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島根県 益田市

平成17年第435回 9月定例会 09月29日−05号




平成17年第435回 9月定例会 − 09月29日−05号







平成17年第435回 9月定例会



                平成17年9月29日

                 (議事日程第5号)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 本日の議事日程

第1 議案の訂正について

(議案審査報告)

第2 認定第14号 平成16年度益田市一般会計歳入歳出決算の認定について

                       (一般会計決算審査特別委員長報告)

第3 議第 95号 平成17年度益田市一般会計補正予算第3号

第4 議第 96号 平成17年度益田市施設貸付事業特別会計補正予算第1号

第5 議第107号 益田市個人情報保護条例の一部を改正する条例制定について

第6 認定第25号 平成16年度益田市施設貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について

                               (総務委員長報告)

第7 議第101号 平成17年度益田市国営土地改良事業特別会計補正予算第2号

第8 議第102号 平成17年度益田市市有林事業特別会計補正予算第1号

第9 議第103号 平成17年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第1号

第10 議第104号 平成17年度益田市匹見財産区特別会計補正予算第1号

第11 議第132号 益田市生活バス運行事業の指定管理者の指定について

第12 認定第15号 平成16年度益田市国営土地改良事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第13 認定第17号 平成16年度益田市市有林事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第14 認定第18号 平成16年度益田市造林受託事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第15 認定第19号 平成16年度益田市匹見財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

                               (経済委員長報告)

第16 議第 99号 平成17年度益田市飲料水供給施設事業特別会計補正予算第1号

第17 議第100号 平成17年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第1号

第18 議第105号 平成17年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第1号

第19 議第106号 平成17年度益田市水道事業会計補正予算第2号

第20 議第123号 益田市都市公園条例の一部を改正する条例制定について

第21 認定第16号 平成16年度益田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第22 認定第20号 平成16年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第23 認定第26号 平成16年度益田市飲料水供給施設事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第24 認定第27号 平成16年度益田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第25 認定第28号 平成16年度益田市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第26 認定第29号 平成16年度益田市水道事業会計決算の認定について

                               (建設委員長報告)

第27 議第 97号 平成17年度益田市介護保険特別会計補正予算第1号

第28 議第 98号 平成17年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第1号

第29 議第108号 益田市立総合福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第30 議第109号 益田市立へき地保育所設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について

第31 議第110号 益田市立児童館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第32 議第111号 益田市立老人ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第33 議第112号 益田市立特別養護老人ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第34 議第113号 益田市在宅福祉サービスセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第35 議第114号 益田市立デイサービスセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第36 議第115号 益田市立高齢者福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第37 議第116号 益田市立匹見高齢者生活福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第38 議第117号 益田市立美都デイサービスセンター及び美都在宅介護支援センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第39 議第119号 益田市立知的障害者福祉ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第40 議第120号 益田市立介護老人保健施設設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例制定について

第41 議第121号 益田市リサイクルプラザ設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第42 議第122号 益田市斎場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第43 議第125号 益田市立歴史民俗資料館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第44 議第126号 益田市立雪舟の郷記念館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第45 議第131号 益田市立介護老人保健施設の指定管理者の指定について

第46 認定第21号 平成16年度益田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第47 認定第22号 平成16年度益田市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について

第48 認定第23号 平成16年度益田市介護老人保健施設事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第49 認定第24号 平成16年度益田市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

                             (文教厚生委員長報告)

(陳情案件審査報告)

第50 陳情第 3号 島根県国民医療推進協議会・禁煙活動推進方針の実現について

                             (文教厚生委員長報告)

(追加議案)

第51 議第133号 固定資産評価審査委員会委員の選任について

第52 議第134号 工事請負契約の締結について

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 会議に付した事件

本日の議事日程のとおり

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 出席議員(42名)

1 番   大 畑 茂三郎 君          2 番   永 見 おしえ 君

3 番   弘 中 英 樹 君          4 番   林   卓 雄 君

5 番   大久保 五 郎 君          6 番   福 原 宗 男 君

7 番   宮 内 智 士 君          8 番   野 村 良 二 君

9 番   松 崎 友 一 君          10 番   加 藤 重 幸 君

11 番   木 原 元 和 君          12 番   寺 井 良 徳 君

13 番   山 根 哲 朗 君          14 番   小 原 美智子 君

15 番   平 谷   昭 君          16 番   河 野 健 輔 君

17 番   澁 谷   勝 君          18 番   石 田 米 治 君

19 番   波 田 英 機 君          20 番   岡 田 正 隆 君

21 番   河 野   裕 君          22 番   寺 戸   宏 君

23 番   安 達 幾 夫 君          24 番   中 島 平 一 君

25 番   渡 辺   勲 君          27 番   佐々木 惠 二 君

28 番   草 野 和 馬 君          29 番   堀 江 清 一 君

30 番   久 保 正 典 君          31 番   長谷川   昇 君

32 番   領 家   進 君          33 番   藤 本   毅 君

34 番   藤 谷 一 剣 君          35 番   大久保   稔 君

36 番   植 木   勇 君          37 番   右 田   明 君

38 番   下 寺 共 子 君          39 番   岡 藤 英 作 君

40 番   高 岡 孝 美 君          41 番   大 石 健 司 君

42 番   前 田   士 君          43 番   山 崎 一 美 君

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 欠席議員(0名)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 出席した議会事務局職員

局長       斎 藤 憲 一        次長       岩 本 清 治

次長補佐     福 原   司        係長       永 岡 克 広

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 説明のため出席した者

市長       牛 尾 郁 夫 君    助役       齋 藤   眸 君

収入役      屋 敷 靖 征 君    教育長      陶 山   勝 君

総務部長     笹 川   清 君    総務部次長総合政策課長事務取扱

                               島 田   修 君

地域振興部長   盆子原   崇 君    福祉環境部長   石 本 建 二 君

経済部長     永 岡 幸 三 君    建設部長     田 中 和 夫 君

建設部次長技術監事務取扱          水道部長     渡 辺 一 馬 君

         石 川   保 君

美都総合支所長  澄 出 正 義 君    匹見総合支所長  渡 辺   隆 君

教育次長     領 家 貞 夫 君    広域事務局長   豊 田 英 幸 君

消防長      原 田   博 君    財政課長     田 中   敦 君

人事課長     堀 部 利 幸 君    地域振興課長   長 戸 保 明 君

都市開発課長   吉 村 浩 司 君    教育総務課長   林   秀 輔 君

農委事務局長   田 庭 友 美 君    選挙管理委員会事務局長

                               大 達   務 君

監査公平局長   高 橋 正 二 君

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







              午前10時15分 開議



○議長(大畑茂三郎君) おはようございます。

 会議規則の開会時刻を繰り下げ、ただいまより本日の会議を開きます。

 この際、市長より発言を求められておりますので、これを許します。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) 議長のお許しをいただきましたので、去る9月14日の佐々木議員の一般質問に対する私の答弁を補足させていただきたいと思います。

 まず、事業に対する合併特例債の充当につきましては、新市建設計画の8財政計画に示されているとおり、原則、3市町等分の考え方により実施することを改めて確認いたします。

 次に、この考え方にのっとり、今期定例会に提案しております石西県民文化会館購入費に充当する合併特例債は、旧益田市分であることを申し上げます。

 以上であります。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 議案の訂正について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第1、議案の訂正についてを議題といたします。

 訂正理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議案の訂正について、その理由を御説明申し上げます。

 去る9月8日に提案いたしました認定第29号平成16年度益田市水道事業会計決算の認定について、決算書16ページの表中、簡易水道資本的収入、他会計出資金の金額につきまして誤りが判明いたしましたことから、これに伴う合計等の金額もあわせまして、益田市議会会議規則第19条第1項の規定に基づき、訂正をいたそうとするものであります。大変御迷惑をおかけし、申しわけございませんが、よろしく御審議の上、承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案訂正の件については、承認することに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 御異議なしと認めます。よって、議案訂正の件は承認することにいたしました。

 この際、暫時休憩をいたします。

              午前10時20分 休憩

              午前10時35分 再開



○議長(大畑茂三郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議案審査報告を行います。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 認定第14号 平成16年度益田市一般会計歳入歳出決算の認定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第2、認定第14号平成16年度益田市一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本件につきましては、一般会計決算審査特別委員会委員長の報告を求めます。

 委員長、報告を願います。

 24番 中島平一君。

              〔一般会計決算審査特別委員長 中島平一君 登壇〕



◆一般会計決算審査特別委員長(中島平一君) 皆さん、おはようございます。

 本定例会におきまして一般会計決算審査特別委員会に付託となりました認定第14号平成16年度益田市一般会計歳入歳出決算の認定につきまして、去る16日、20日の両日、委員会を開催し、執行部出席のもと、慎重に審査をいたしました結果、お手元に配付してあります委員会審査報告書のとおり、要望意見を付して原案のとおり認定すべきものとする審査結果でございます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

      ─────────────────────────────

           一般会計決算審査特別委員会審査報告書

 本委員会に付託された「認定第14号平成16年度益田市一般会計歳入歳出決算の認定について」審査の結果、次のとおり要望意見を付して認定すべきものと決したので、会議規則第101条の規定により報告します。

                    記

1 各種未納金の徴収については努力の跡が見られるものの、厳しい経済状況下において大変な業務と思われるが、なお一層の収納強化に努力されたい。

2 電算機システムの経費算出基準に不透明さが感じられるので、その解消に向けて慎重に努力されたい。

    平成17年9月29日

               一般会計決算審査特別委員会委員長  中 島 平 一

益田市議会議長  大 畑 茂三郎 殿

      ─────────────────────────────



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

 38番 下寺共子君。

              〔38番 下寺共子君 登壇〕



◆38番(下寺共子君) 私は、認定第14号平成16年度益田市一般会計歳入歳出決算の認定について反対の立場で討論に参加いたします。

 私は、平成16年度、2004年度の益田市一般会計予算に反対の立場で討論をいたしました経過があります。

 小泉内閣の進める構造改革は、官から民へ、国から地方への徹底を掲げております。福祉や教育に関する補助金の削減、地方交付税の削減など、地方への財政支出を大幅に減らし、地方自治体を切り捨てる政治であるだけに、今後の自治体財政、政策のあり方を一層厳しく問い直さなければならないという指摘をしております。

 にもかかわらず、2004年度の予算執行において、現状の益田市の景気、経済動向の状況を踏まえた見直しもなく、また今後の見通しも示されないままに、従来どおりの大規模な公共事業の進め方に、私は大変な疑問を持っています。

 それは、予算のときにも指摘いたしましたように、土木費における都市計画費として、益田市駅前地区市街地再開発事業会計の繰出金による駅前地区の開発事業でございます。決算額は、事業進捗により2005年度に繰り越しになったり不用額となったりしていて、年度内の予算執行率は25.8%でありますが、総額60億円余にもなります。また、今後の事業費、ランニングコストを考慮いたしますと、私は看過できない事業だと考えています。

 また、不要不急のせせらぎ公園の遊歩道に対する支出などはすべきではなかったと考えております。

 また、企業誘致費における工業用水対策費など、これもまた当初計画の無理な推進から負担をせざるを得なくなったものです。いろいろなファクトリーパーク団地造成の事業経過を私は十分知っていますが、その経過が何であれ、県も認めた県営事業です。厳しい財政難でありながら、これを市が負担をし続けなければならないのは納得できません。企業駐在員の駐在費は、監査事項にもその見直しが指摘されていますが、予算づけされた当初から、私はこの予算措置は必要ではないということを毎回指摘しております。2004年度、この予算が執行されています。

 以上、私は、事業採択時から、後の負担として益田市の財政に大きな影響を与える事業であるからということで、指摘したものであります。それに伴う予算執行がなされていることについては認めがたく、2004年度の決算の認定には反対せざるを得ません。

 以上です。



○議長(大畑茂三郎君) 討論を終結し、採決いたします。

 ただいま委員長の報告は、認定第14号については認定すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(大畑茂三郎君) 起立多数であります。よって、本案は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 議第 95号 平成17年度益田市一般会計補正予算第3号



△日程第4 議第 96号 平成17年度益田市施設貸付事業特別会計補正予算第1号



△日程第5 議第107号 益田市個人情報保護条例の一部を改正する条例制定について



△日程第6 認定第25号 平成16年度益田市施設貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定

              について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第3、議第95号平成17年度益田市一般会計補正予算第3号、日程第4、議第96号平成17年度益田市施設貸付事業特別会計補正予算第1号、日程第5、議第107号益田市個人情報保護条例の一部を改正する条例制定について、日程第6、認定第25号平成16年度益田市施設貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議案4件を一括議題といたします。

 本件につきましては、総務委員長の報告を求めます。

 委員長、報告を願います。

 24番 中島平一君。

              〔総務委員長 中島平一君 登壇〕



◆総務委員長(中島平一君) 本定例会におきまして総務委員会に付託となりました予算議案2件、条例議案1件、認定議案1件、計4件について、去る21日、委員会を開催し、執行部出席のもと、慎重に審査をいたしました結果、お手元に配付してあります委員会審査報告書のとおり、予算議案2件、条例議案1件、認定議案1件、それぞれ原案のとおり可決及び認定すべきものとする審査結果でございます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願いをいたします。

      ─────────────────────────────

               総務委員会審査報告書

 本委員会に付託された議案4件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第101条の規定により報告します。

                    記

1 議第 95号 平成17年度益田市一般会計補正予算第3号

2 議第 96号 平成17年度益田市施設貸付事業特別会計補正予算第1号

3 議第107号 益田市個人情報保護条例の一部を改正する条例制定について

        〇 本件については、3件いずれも原案のとおり可決すべきものと決した。

4 認定第25号 平成16年度益田市施設貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について

        〇 本件については認定すべきものと決した。

    平成17年9月29日

                       総務委員会委員長  中 島 平 一

益田市議会議長  大 畑 茂三郎 殿

      ─────────────────────────────



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

 38番 下寺共子君。

              〔38番 下寺共子君 登壇〕



◆38番(下寺共子君) 議第95号平成17年度益田市一般会計補正予算第3号について、歳出の款民生費、項福祉医療費、県支出金1,299万8,000円、一般財源1,198万1,000円について、また款教育費、項社会教育費、石西県民文化会館購入費について、反対の立場で討論をいたします。

 福祉医療費につきましては、島根県が、中期財政改革基本方針に基づく事業見直しの一環として、県単独の福祉医療費助成事業を改めて本人の1割負担を導入し、最高限度額を月額外来で1万2,000円、入院の場合は4万200円に引き上げるもので、10月1日から実施するために、これを見越した補正予算となっています。これまで、福祉医療費の対象者が、1カ月1医療機関当たり500円の負担が1割負担になるものですが、実際には負担の最大限が80倍にもなり、大変な負担増を対象者に求めることになります。特に、慢性疾患、人工透析などで通院している人の負担は重く、収入のない障害者にとっては過酷な負担増です。

 今回の補正予算で見ると、半年の総額が、県、益田市で2,527万3,000円の減額です。それが福祉医療費を受けている障害者の負担となるわけです。実際の事例では、人工透析を受けている人で住民税非課税の世帯に属する人で、月500円が4,000円の負担増になることになり、透析を受けないわけにはいかないわけで、大変な負担増になります。

 財政難と持続可能な制度ということで、障害者本人に負担を求める仕組みに改悪しておりますが、どこにも負担を求めることができない障害者にとっては社会補償とは言えません。県内でも、独自の施策を講じているところもあります。障害者の置かれている実態を踏まえ、益田市も独自の施策を推進していくべきではないでしょうか。

 次は、石西県民文化会館の購入費でございます。

 建物は無償であり、土地代の不動産鑑定の額の50%で取得するものではありますが、もともとは耐震構造ではないということで建てかえになったものであります。それを、無償とはいえ、引き受けることは道理に合わないと考えます。「グラントワ」建設にかかわっての今までの交渉過程があったとはいえ、この時点においてこの建物を取得することが今後の益田市民の利益につながるかどうか真剣に論議し、県との交渉に当たっていただきたいと考えています。

 極めて危機的な財政状況と言われながら、特例債でこれを市民学習センターとして増改築する経費、そして維持管理費を考えるとき、私は今回の取得には反対です。

 駅前ビルの今後のあり方も含め、益田市全体の箱物の利活用を今後どのようにしていくことが市民にとって利便性につながり、また効率的かつ財政的負担を縮減できるかの見通しある計画を立てることが何よりも重要になってきていると思っています。大ホールの今後のあり方を含め、今回の審議の中では不透明でした。今後の財政負担を考えるとき、耐震構造に問題があると建てかえになったものを現在取得すべきではないと考え、反対をいたします。



○議長(大畑茂三郎君) 討論を終結し、採決いたします。

 採決に当たっては議案ごとにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 まず、議第95号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手多数であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第96号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第107号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、認定第25号について、委員長の報告は認定すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手多数であります。よって、本案は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第7  議第101号 平成17年度益田市国営土地改良事業特別会計補正予算第2号



△日程第8  議第102号 平成17年度益田市市有林事業特別会計補正予算第1号



△日程第9  議第103号 平成17年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第1号



△日程第10 議第104号 平成17年度益田市匹見財産区特別会計補正予算第1号



△日程第11 議第132号 益田市生活バス運行事業の指定管理者の指定について



△日程第12 認定第15号 平成16年度益田市国営土地改良事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第13 認定第17号 平成16年度益田市市有林事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第14 認定第18号 平成16年度益田市造林受託事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第15 認定第19号 平成16年度益田市匹見財産区特別会計歳入歳出決算の認定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第7、議第101号平成17年度益田市国営土地改良事業特別会計補正予算第2号、日程第8、議第102号平成17年度益田市市有林事業特別会計補正予算第1号、日程第9、議第103号平成17年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第1号、日程第10、議第104号平成17年度益田市匹見財産区特別会計補正予算第1号、日程第11、議第132号益田市生活バス運行事業の指定管理者の指定について、日程第12、認定第15号平成16年度益田市国営土地改良事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第13、認定第17号平成16年度益田市市有林事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第14、認定第18号平成16年度益田市造林受託事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第15、認定第19号平成16年度益田市匹見財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、議案9件を一括議題といたします。

 本件につきましては、経済委員長の報告を求めます。

 委員長、報告を願います。

 19番 波田英機君。

              〔経済委員長 波田英機君 登壇〕



◆経済委員長(波田英機君) 今期定例会におきまして経済委員会に付託となりました議案9件につきまして、去る22日に委員会を開催し、執行部出席のもと、慎重に審査をいたしました結果、お手元に配付いたしております委員会審査報告書のとおり、議案9件については、いずれも原案のとおり可決及び認定すべきものとする審査結果でございます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。

      ─────────────────────────────

               経済委員会審査報告書

 本委員会に付託された議案9件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第101条の規定により報告します。

                    記

1 議第101号 平成17年度益田市国営土地改良事業特別会計補正予算第2号

2 議第102号 平成17年度益田市市有林事業特別会計補正予算第1号

3 議第103号 平成17年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第1号

4 議第104号 平成17年度益田市匹見財産区特別会計補正予算第1号

5 議第132号 益田市生活バス運行事業の指定管理者の指定について

        〇 本件については、5件いずれも原案のとおり可決すべきものと決した。

6 認定第15号 平成16年度益田市国営土地改良事業特別会計歳入歳出決算の認定について

7 認定第17号 平成16年度益田市市有林事業特別会計歳入歳出決算の認定について

8 認定第18号 平成16年度益田市造林受託事業特別会計歳入歳出決算の認定について

9 認定第19号 平成16年度益田市匹見財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

        〇 本件については、4件いずれも認定すべきものと決した。

    平成17年9月29日

                       経済委員会委員長  波 田 英 機

益田市議会議長  大 畑 茂三郎 殿

      ─────────────────────────────



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し質疑はありませんか。

 29番 堀江清一君。



◆29番(堀江清一君) 私は、益田市生活バス運行事業の指定管理者の指定についてお尋ねしたいと思いますが、御承知のように、指定管理者制度というのは議会に非常に重い権限と責任を課しています。それは、類似の行為を見ればおわかりのとおり、業務委託については議会の関与は一切ありません。それから、管理運営委託については、条例制定に対しての関与が認められるだけで、あとは執行部にゆだねられる、選定先がゆだねられるというふうなことがありますので、この指定管理者の制度というのは条例制定と、そしてそれから指定のとき、2回の議決を経なければならない極めて重い行政処分だというふうに法は定めているわけです。

 言うまでもなく、議決権というのは、議員特有の、固有の権限であり、それを2度にわたって行使しなければならないということが、やはりそのことも踏まえて、この指定の行為というのが極めて重要なことであると法は定めているんだろうと解釈しております。

 それで、委員長にお尋ねいたしますが、地方自治法の当該条項には、指定に当たっては、議決すべき事項は、指定管理者に管理を行わせようとする公の施設の名称、それから当然指定管理者の名称、それからその次に期間等というふうに書いてあります。この間いただいた資料を見ると、期間までしか書いてないんですね。

 それで、管理運営の実施体制の根幹をなす、例えば雇用問題とか、あるいはバス運行管理業務の委託料すら何も示されてない。委員会では、このようなことについてどのような議論があったのか、お聞かせいただきたいと思います。



○議長(大畑茂三郎君) 19番 波田英機君。



◆経済委員長(波田英機君) 堀江議員の質疑につきましては、議第132号の益田市生活バス運行事業の指定管理者の指定についてであろうかと思います。

 執行部の方から、これに関しましては審査基準なり募集要項等、提示をしていただきまして、慎重に審議をいたしました。

 先ほどの質疑の中で、施設の名称ということがございました。これにつきましては、今回設置条例の一部の改正によりまして、公募を受け、そして結果的には石見交通株式会社を指定したということであります。

 それから、2点目の期間等につきましては、はっきり明示をいたしております。



○議長(大畑茂三郎君) 29番 堀江清一君。



◆29番(堀江清一君) ですから、期間は明示してある。法は、期間等を明示しろと言ってるわけです。その「等」の文言に入っているのが、先ほど申し上げましたさまざまな実務レベルの話になってくる。例えば何人雇用するであるとか、あるいは委託料が幾らであったとかというのは、その期間等の部分に該当するんだと思うんですよ。

 これはいわゆる請負ではなくて行政処分ですから、若干法的な解釈というのは微妙かもしれませんけれども、少なくとも指定する段階で何らかのバリュー・フォー・マネーが出る、あるいは地域経済への関与があることを目的にできた法律ですから、そうすると今まで2,000万円かかっていたものが1,500万円で同じ市民サービスが提供できるとか、あるいは7人の雇用が8人になるとか、あるいは5人になるんだけれども、これだけのバリュー・フォー・マネーが発生するということを基準に我々は審議したいわけです。そういう数字が示されて審議されたかどうかという話ですよ。



◆経済委員長(波田英機君) 執行部の方から、審査基準等資料の提出をいただきました。審査満点は500点の中で、それぞれ項目を設けられて点数で評価をされておられるわけでございます。それ以上のことにつきましては審議はいたしませんでした。



○議長(大畑茂三郎君) 29番 堀江清一君。



◆29番(堀江清一君) わかりました。今、委員会に提出された応募要項であるとか審査基準書とかというのは、今我々は、少なくとも手持ちにありません。それらを説明した、説明いただいたこともないし、その資料そのものがないということです。

 御承知のように、指定管理者制度というのは一回指定しますとなかなか取り消しが難しい。制度上、行政側への報告義務はあるけども、議会がどこで関与するかというのは、実は法律に定めてないですね。

 したがって、それともう一つ、この重い行政処分だということの意味合いは、一回指定すると、行政側の都合ではこれをやめられない、指定取り消しできないということがあります。場合によっては、国家賠償法の適用を受けたり取り消し訴訟の対象になるということですから、この指定というのは極めて重いんだということをまた改めて知るわけですが、こういう状況下で、今お話があったように、我々経済委員会以外の議員には、応募要項も示されない、選考、指定基準も示されないまま、今すぐここで表決しろというのは非常に難しいものがあるというふうに思っておりますが、それだけの審議しかしてらっしゃらないということですから、この質問については終わります。

 次に、指定管理者制度に関してさまざまな解説本が出ております。その中で、指定管理者制度の導入の課題ということで、最大の課題として、こういう書籍に必ず書いてあるのが、透明性の確保という問題がございます。

 それで、本会議でも言いましたし、決算委員会でも若干触れました。本会議の方は時間がなくて突っ込んだ議論はできなかったですね。決算審査委員会も、直接決算とかかわりがないということで、これも十分な審議はなかったんですが、私が今でも不可解なことがあるんですけれども、今まで益田市が指定管理者制度の導入に際してやられたことというのは、ほとんど従前の業務委託を受けた団体が継続しているわけです。ところが、今回の生活バスに関しては、これまで業務を行っていた益田市総合サービスが公募に際して応募すらしてないという事実があります。

 御承知のように、もちろん益田市総合サービスという会社は益田市が52%の株式を保有する会社でございますから、全く行政とは無関係ではない。言ってみれば、市民が株主という会社なんですが、その会社が現に受けている業務管理について、応募もせずにいたというのはやっぱり不思議なんですよ。私は、このことに関して2度の議論を経て、納得いく答弁いただいてないんです。

 専門委員会である経済常任委員会ではそういう議論がされたと思うんですが、その内容はどうであったのか、委員長の口からお聞きしたいと思いますが。



◆経済委員長(波田英機君) 今までの指定管理者制度には、私どもは透明性は十分確保できたと思っております。そのような中で、生活バスについて審議をしたわけでございますが、御質疑の中で、総合サービスがなぜこれにかかわりがなかったかということに触れてみたいと思います。

 私ども委員会では、総合的な判断で取締役会で決定されたものと判断をいたしました。その内容につきましては十分承知をいたしませんけれども、安全性の問題や車両管理の整備の問題、あるいは整備、駐車場の問題等々、益田市総合サービスの方で十分議論を尽くされたものと思います。そのような中で、条件整備が整わなかったというふうなことで応募に至らなかったんだと、私どもはそのように判断をさせていただきました。



○議長(大畑茂三郎君) 29番 堀江清一君。



◆29番(堀江清一君) 今おっしゃられたのは、単なる類推にすぎないですね。私申し上げたいのは、今のお話聞いてると、今まで継続してた業務というのは、安全性の問題であるとか、車庫の問題であるとか、整備に問題があるというふうに聞こえるわけですよ。そんなばかな話はないと思うんで、ちょっと腑に落ちないところがあるんですけれども、それは後から議事録の開示なんかもあるでしょうから、それは調査いたします。ただ、腑には落ちないということだけ申し上げて。

 次に、先ほど申し上げましたように、指定管理者制度に関してさまざまな書籍が出てます、解説本が出てます。ここで、先ほど言いましたように、透明性と、もう一つの課題は、地域の経済の活性化とどう結びつけていくかというのが重要な課題です。この中の論点の中に、指定管理者制度を導入して経済効果を高める上で最大の課題は、職員が逆に失職するおそれがあるという問題であるということが含まれてます。

 これには2つのケースがあると思うんですけれども、1つは、管理委託から指定管理者制度に切りかえる場合は、従来の委託先である財団法人であるとか、その他の団体の職員の雇用の問題、2つ目は、今すぐではないにしても、時間が経過して指定期間が切れて指定がえをするときの職員の雇用の問題、この2つあります。

 今回は、指定の切りかえの部分になっちゃうんですね、実際は、制度が違うけど。現象としては一緒なんです。それで、この指定管理者制度の導入そのものが、正規職員から臨時雇用へかわっていくとか、指定管理者が切りかわるたんびに失業者がちまたにあふれるというふうな現象を生じますと、就業機会の少ない益田市なんかでは非常に地域経済に与える影響は大きい。

 昨日も新聞報道ありましたように、全国で自殺死亡率の高い島根県の中で、益田市の圏域は他の7圏域に比べると断トツに高い。13人の自殺死亡者のうち7人が30歳から60歳の働き盛りの男性だと。解説の中には、地域経済に与える悪影響の結果もあるだろうというふうに報告されておりました。

 そこでお尋ねいたしますが、今回の指定管理者制度の切りかえによって、何人の方が失職され、何人の方が雇用されるのか、それがプラス・マイナスであれば大した影響はないのかなという思いはしますが、そういう雇用問題についての論議は一切なかったんですか。



◆経済委員長(波田英機君) この件につきましては審議はいたしませんでした。

              (29番堀江清一君「わかりました」と呼ぶ)



○議長(大畑茂三郎君) 29番 堀江清一君。



◆29番(堀江清一君) 先ほど申し上げましたように、財団法人であるとか、あるいは地方公共団体であると、民間委託に切りかえた段階では組織そのものが大きいし、経済基盤といやあおかしいけども、経営基盤がしっかりしてるもんですから、それは吸収できるでしょう。だけど、これから指定管理者制度が恒常化してまいりますと、指定がえが必ず出てくる。そのときに生じる雇用の問題というのは、やっぱり論議しなければならないと思うんですよ。

 たまたま今回は、自治法改正後のやつではないにしても、今まで旧来業務委託を受けたところが指定がえによって失職者が出ること、その問題全く触れないで、安ければいいとか、あるいは安ければいいって、その価格すら我々は知らないんです。その中で、議決しろというのは非常に無理があると思うんですが、全く雇用に関しての論議というのは本当になかったんですか。これ非常に重要なことなんで、もう一回お聞きしておきますけども。



◆経済委員長(波田英機君) 非常に、地域にかかわる経済性の問題や、非常に影響があるというふうなことは私ども十分承知をいたしております。

 それで、この審査基準の中で、1つは総合性の確保というふうな項目がございます。いろいろ項目があるわけでございますけれども、その中で職員の職務内容、研修等というふうなところで、人員の組織体制の問題とか職員に関するいろんな状況等が計数で上げられるようになっております。そういうふうな総合的な判断から、石見交通株式会社に指定したということでございまして、それ以上のことは私ども経済委員会では審議はいたしておりません。

              (29番堀江清一君「わかりました」と呼ぶ)



○議長(大畑茂三郎君) 29番 堀江清一君。



◆29番(堀江清一君) 非常に新しい法改正で、いろんな法律書の解説本読んでも、昔の法律みたいに通達ですべて細かいことまで規制するとかという法律じゃないんですね、今。だから、逆に言えば、各市町村で条例つくって、その中でいろんな弾力的な運営をしなさいという余地もあるわけです。

 そうすると、所によっては地域要件を入れるとか、それは法律の壁がありますんで無理なことはできないにしても、あるいは努力目標としての協定、努力目標を協定の中に入れると、可能な限り雇用を継続しろとかということは入れられるわけですね。

 ところが、今我々がここで議決、表決する以前に、先ほど冒頭申し上げましたように、何人雇用するのかもわからない、前の、今生活していらっしゃる社員の人たちは、どういうふうなこれから対応がされていくのか。そういうこと全くわからないの。わからないままでここで表決しろというのは、私はちょっと無理があると思うんですね。我々は何にもその資料見てないんですから。わかってますか、委託料。わかんないでしょう。

 今までの社員の人はどうするんですか。新たな雇用が発生するんですか。そういうの全くわからないまま、後は野となれ山となれみたいな、しかもその雇用を抱えている益田市総合サービスが応募すらしてないんですよ、今まで業務を継続していながら。というふうな思いをしますが、雇用の件についてはそうなんかね。わかりました。

 ここは、委員長の質問はもうこれまでですね。あとは、執行部に尋ねたいことあるけども、ここでの質問はできないでしょうけども、全協なりでさまざまな見解はただしていきたいと思いますが、ちょっと乱暴かなという、法の趣旨を考えれば今のままでの議決というのは非常にしにくいなという思いを私は個人的にはしてますけどね。ありがとうございました。



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

              (29番堀江清一君「そんな軽い話じゃないんだよな」と呼ぶ)

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 討論を終結し、採決いたします。

 採決に当たっては議案ごとにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 まず、議第101号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第102号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第103号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第104号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第132号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手多数であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、認定第15号について、委員長の報告は認定すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

 次に、認定第17号について、委員長の報告は認定すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

 次に、認定第18号について、委員長の報告は認定すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

 次に、認定第19号について、委員長の報告は認定すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第16 議第 99号 平成17年度益田市飲料水供給施設事業特別会計補正予算第1号



△日程第17 議第100号 平成17年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第1号



△日程第18 議第105号 平成17年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第1号



△日程第19 議第106号 平成17年度益田市水道事業会計補正予算第2号



△日程第20 議第123号 益田市都市公園条例の一部を改正する条例制定について



△日程第21 認定第16号 平成16年度益田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第22 認定第20号 平成16年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第23 認定第26号 平成16年度益田市飲料水供給施設事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第24 認定第27号 平成16年度益田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第25 認定第28号 平成16年度益田市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第26 認定第29号 平成16年度益田市水道事業会計決算の認定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第16、議第99号平成17年度益田市飲料水供給施設事業特別会計補正予算第1号、日程第17、議第100号平成17年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第1号、日程第18、議第105号平成17年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第1号、日程第19、議第106号平成17年度益田市水道事業会計補正予算第2号、日程第20、議第123号益田市都市公園条例の一部を改正する条例制定について、日程第21、認定第16号平成16年度益田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第22、認定第20号平成16年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第23、認定第26号平成16年度益田市飲料水供給施設事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第24、認定第27号平成16年度益田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第25、認定第28号平成16年度益田市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第26、認定第29号平成16年度益田市水道事業会計決算の認定について、議案11件を一括議題といたします。

 本件につきましては、建設委員長の報告を求めます。

 委員長、報告を願います。

 18番 石田米治君。

              〔建設委員長 石田米治君 登壇〕



◆建設委員長(石田米治君) 今期定例会におきまして建設委員会に付託となりました議案11件につきましては、去る26日及び29日の2日間、委員会を開催し、執行部出席のもと、慎重に審査をいたしました結果、お手元に配付してあります委員会審査報告書のとおり、11件いずれも原案のとおり可決及び認定とする審査結果でございます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。

      ─────────────────────────────

               建設委員会審査報告書

 本委員会に付託された議案11件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第101条の規定により報告します。

                    記

1 議第 99号 平成17年度益田市飲料水供給施設事業特別会計補正予算第1号

2 議第100号 平成17年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第1号

3 議第105号 平成17年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第1号

4 議第106号 平成17年度益田市水道事業会計補正予算第2号

5 議第123号 益田市都市公園条例の一部を改正する条例制定について

        〇 本件については、5件いずれも原案のとおり可決すべきものと決した。

6 認定第16号 平成16年度益田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について

7 認定第20号 平成16年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計歳入歳出決算の認定について

8 認定第26号 平成16年度益田市飲料水供給施設事業特別会計歳入歳出決算の認定について

9 認定第27号 平成16年度益田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

10 認定第28号 平成16年度益田市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

11 認定第29号 平成16年度益田市水道事業会計決算の認定について

        〇 本件については、6件いずれも認定すべきものと決した。

    平成17年9月29日

                       建設委員会委員長  石 田 米 治

益田市議会議長  大 畑 茂三郎 殿

      ─────────────────────────────



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し質疑はありませんか。

 35番 大久保稔君。



◆35番(大久保稔君) 議第123号の益田市都市公園条例の一部を改正する条例制定についての審議の経過について、委員長にお伺いをいたします。

 私も委員会を傍聴しておりましたので、ある程度の審議の流れを聞いていましたので、そういうことも含めてお聞きをしたいわけですが、まずこの委員会に出されました資料の中で、料金改定案という資料の中で、改定後の委託料の目算が、見積もりが出されているわけですけれども、私も各使用料から利用料にかわった項目ごとに、一応全部チェックいたしましたが、市民球場においては3.5倍、そして市民体育館1.5倍、陸上競技場2.5倍という形で、全体が、以下ずっと積算をされていまして、収入見込み額は、平成15年度の各施設の利用料金に単純にそれら改定率を掛けて1,961万二千何がしという計算になっていました。

 問題は、そういう収入、つまり1,220万円余りの収入額が1,961万2,000円に上がるわけでありますが、その見積もりの根拠として、いわゆる必要経費、消耗品から光熱水費、燃料、印刷、修繕、以下五、六項目にわたって、租税公課も含めて、たまたま15年度の積算でいけば、その他諸経費205万9,000円も含めても、いわゆる利用料でほぼペイするという計算になっていますね。したがって、利用する人が、人件費と浄化槽等の委託料を除いたものはすべて負担をする。こういうのが今回の案であります。

 そこで、あの審議の経過の中で、利用料については限度額を決定するものであるというふうに説明がありました。実際に、来年4月1日から利用する利用料金というのは、このいわゆる限度額ですべてが対応されるという意味ではないというふうに私は審議の経過を聞いたわけです。

 というのは、12月時点で指定管理者が決定をした段階で、指定管理者、そして益田市、それから担当部局、教育委員会になるんでしょうが、と協議をして決めるということになっているというふうに私は理解をするんですが、そのことをまずお聞きをしたい。

 それから、問題は、関係団体に、どの程度の今回のいわゆる利用料金の決定に当たって協議がされたのか。審議の経過では、中体連、小体連、益田市体育協会等にお話がしてありますというふうにありましたが、私が知る限りでは、それらはほぼ大会に施設を活用する団体であります。連日のごとく利用している諸団体に対してはどのような取り組みをされたのか。とりあえず、この2点をお聞きしたいと思います。



○議長(大畑茂三郎君) 18番 石田米治君。



◆建設委員長(石田米治君) まず、1番目の件でございますが、12月に指定管理者が決定いたしますと、速やかに教育委員会並びに益田市で、3者で協議を行います。

 それで、第2点目に、学校関係、各種団体でなしに、学校関係への周知徹底をしているだろうかということでございますが、学校関係へは直接はしておりません。そのような答弁でございました。

 なお、その都度、この3者で、そのような学校関係から利用料金等でございましたら協議をいたすということでございます。



○議長(大畑茂三郎君) 35番 大久保稔君。



◆35番(大久保稔君) まず、私が心配するのは、特に運動公園等の施設の現在のいわゆる使用料については、非常に安く設定してあるということであります。ですから、3.5倍あるいは1.5倍、2.5倍と上がっても、他の自治体の施設とそう引けはとらない状況にあるかもしれません。

 しかし、問題は、私が一番指摘をしておきたいのは、各種大会の運営については、いわゆる相当経費がかかっても、これはやむを得ないというふうに思うんですね。先ほど委員長の答弁では、利用する学校等の意見は聞いてないというふうに言われましたが、私は全部聞いて歩きました。そうしますと、大体、全部の学校からいただいておりませんが、ある学校については、1年間の利用した利用明細まで全部いただきまして、それをチェックして2.5倍上がったもの、皆上がってるわけですから、陸上競技場の場合は、これを全部チェックいたしました。確かに、膨大な金額になります。確かに、安いけれども、いわゆる収入を得てない、収入がない児童・生徒、学生、これらに対する利用のあり方、これについては、先ほどの委員長の答弁で、12月の指定管理者指定以降で、当面来年4月からの当面する、出発する利用料金については、最高限度額という今回の条例の定めではない数字で決定することもあり得るというふうに私は理解するが、そのような理解でいいかどうか、委員長として、いいかどうかをまず1点伺います。

 それからもう一つは、その条例以外の金額、以下の金額、条例以下の金額で当面、例えば来年4月から出発をするというようなことが起こる場合に、先ほど堀江議員から質問が、指定管理者に関する基本的な問題としてあったように、これは法律上は市長等が決めることができることになってますね。市長等というのは、市長と指定管理者等の管理者ですね。これを益田市の条例では市長等という表現にしているわけですけれども、基本法でも市長が決定することになっているわけですが、それらについてそういう事態が起こった場合に、建設常任委員会の委員長としては、当然、議会にそのことを報告もしくは説明を受けて、議会側の意見も入れていただきたいと私は思うんですが、委員長としてはその辺どう認識しておられますか。



◆建設委員長(石田米治君) 私といたしましては、今、大久保議員からありましたように、そのように理解をいたしております。ですから、利用料金につきましては、3者協議はもとより、また学校等のことがございますが、それも、今、大久保議員が言われましたように、協議がされるという、そのようにも思います。



○議長(大畑茂三郎君) 関連ですか。

 38番 下寺共子君。



◆38番(下寺共子君) 今の質問にちょっと関連する部分がありますけれども、益田市は学校にプールがないために、すべての学校に、ここのプールを、市民プールを使って授業をしているという場合もあります。その場合は、私は、当然義務教育の授業の中で使うわけですから無料にすべきであるということが求められると思いますが、そのことが審査の過程でなかったということですけれども、それも私は大事な点ではなかったか、審査をしていただきたかったということと、徒渉プールをつくられた経過の中で、やっぱり幼い子供たちに無料でプールを公開するという、そういう流れがあったと、私も、ここの議会に出てからこれができていますので、ですからそういう流れを踏まえたら、一律にこういった形でとられるということも私は疑問に思ってるので、それも十分に審査の中に入れていただきたかったと、要望になってはいけませんね、と思っています。



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 討論を終結し、採決いたします。

 採決に当たっては議案ごとにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 まず、議第99号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第100号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第105号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第106号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第123号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手多数であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、認定第16号について、委員長の報告は認定すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

 次に、認定第20号について、委員長の報告は認定すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手多数であります。よって、本案は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

 次に、認定第26号について、委員長の報告は認定すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

 次に、認定第27号について、委員長の報告は認定すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

 次に、認定第28号について、委員長の報告は認定すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

 次に、認定第29号について、委員長の報告は認定すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第27 議第 97号 平成17年度益田市介護保険特別会計補正予算第1号



△日程第28 議第 98号 平成17年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第1号



△日程第29 議第108号 益田市立総合福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第30 議第109号 益田市立へき地保育所設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第31 議第110号 益田市立児童館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第32 議第111号 益田市立老人ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第33 議第112号 益田市立特別養護老人ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第34 議第113号 益田市在宅福祉サービスセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第35 議第114号 益田市立デイサービスセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第36 議第115号 益田市立高齢者福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第37 議第116号 益田市立匹見高齢者生活福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第38 議第117号 益田市立美都デイサービスセンター及び美都在宅介護支援センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第39 議第119号 益田市立知的障害者福祉ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第40 議第120号 益田市立介護老人保健施設設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第41 議第121号 益田市リサイクルプラザ設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第42 議第122号 益田市斎場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第43 議第125号 益田市立歴史民俗資料館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第44 議第126号 益田市立雪舟の郷記念館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第45 議第131号 益田市立介護老人保健施設の指定管理者の指定について



△日程第46 認定第21号 平成16年度益田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第47 認定第22号 平成16年度益田市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第48 認定第23号 平成16年度益田市介護老人保健施設事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第49 認定第24号 平成16年度益田市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第27、議第97号平成17年度益田市介護保険特別会計補正予算第1号、日程第28、議第98号平成17年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第1号、日程第29、議第108号益田市立総合福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第30、議第109号益田市立へき地保育所設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第31、議第110号益田市立児童館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第32、議第111号益田市立老人ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第33、議第112号益田市立特別養護老人ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第34、議第113号益田市在宅福祉サービスセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第35、議第114号益田市立デイサービスセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第36、議第115号益田市立高齢者福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第37、議第116号益田市立匹見高齢者生活福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第38、議第117号益田市立美都デイサービスセンター及び美都在宅介護支援センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第39、議第119号益田市立知的障害者福祉ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第40、議第120号益田市立介護老人保健施設設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第41、議第121号益田市リサイクルプラザ設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第42、議第122号益田市斎場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第43、議第125号益田市立歴史民俗資料館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第44、議第126号益田市立雪舟の郷記念館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第45、議第131号益田市立介護老人保健施設の指定管理者の指定について、日程第46、認定第21号平成16年度益田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第47、認定第22号平成16年度益田市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第48、認定第23号平成16年度益田市介護老人保健施設事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第49、認定第24号平成16年度益田市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、議案23件を一括議題といたします。

 本件につきましては、文教厚生委員長の報告を求めます。

 委員長、報告を願います。

 23番 安達幾夫君。

              〔文教厚生委員長 安達幾夫君 登壇〕



◆文教厚生委員長(安達幾夫君) 今期定例会におきまして文教厚生委員会に付託となりました議案23件につきまして、去る27日、委員会を開催し、執行部出席のもと、慎重に審査をいたした結果、お手元に配付してあります委員会審査報告書のとおり、議案19件それぞれ原案のとおり可決すべきものとし、また認定議案4件につきましてもそれぞれ認定すべきものとする審査結果でございます。御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。

      ─────────────────────────────

              文教厚生委員会審査報告書

 本委員会に付託された議案23件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第101条の規定により報告します。

                    記

1 議第 97号 平成17年度益田市介護保険特別会計補正予算第1号

2 議第 98号 平成17年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第1号

3 議第108号 益田市立総合福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

4 議第109号 益田市立へき地保育所設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について

5 議第110号 益田市立児童館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

6 議第111号 益田市立老人ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

7 議第112号 益田市立特別養護老人ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

8 議第113号 益田市在宅福祉サービスセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

9 議第114号 益田市立デイサービスセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

10 議第115号 益田市立高齢者福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

11 議第116号 益田市立匹見高齢者生活福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

12 議第117号 益田市立美都デイサービスセンター及び美都在宅介護支援センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

13 議第119号 益田市立知的障害者福祉ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

14 議第120号 益田市立介護老人保健施設設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例制定について

15 議第121号 益田市リサイクルプラザ設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

16 議第122号 益田市斎場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

17 議第125号 益田市立歴史民俗資料館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

18 議第126号 益田市立雪舟の郷記念館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

19 議第131号 益田市立介護老人保健施設の指定管理者の指定について

        〇 本件については、19件いずれも原案のとおり可決すべきものと決した。

20 認定第21号 平成16年度益田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

21 認定第22号 平成16年度益田市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について

22 認定第23号 平成16年度益田市介護老人保健施設事業特別会計歳入歳出決算の認定について

23 認定第24号 平成16年度益田市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

        〇 本件については、4件いずれも認定すべきものと決した。

    平成17年9月29日

                     文教厚生委員会委員長  安 達 幾 夫

益田市議会議長  大 畑 茂三郎 殿

      ─────────────────────────────



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し質疑はありませんか。

 38番 下寺共子君。



◆38番(下寺共子君) 議第97号の平成17年度益田市介護保険特別会計補正予算第1号にかかわって質問いたしますけれども、介護保険の改正法によって、10月1日から一部が改正することによって、給付費にかかわる減額補正または増額の補正もあるわけですけれども、今回の法改正については利用者に大きな負担があるということで、法の審議の過程でいろいろな社会福祉団体などからもいろいろ要請があって、負担軽減策というのもこの間の審議の過程でありましたように、利用者負担の第2段階などは現状よりも軽くなるというような形になっていますが、それはあくまでも多床室、多い床の室の積算の基準であって、それが個室になったりすれば、その辺のところの負担が増になるんじゃないかなと私は見ているんです。

 そうなった場合には、やっぱり今入所しておられる人が負担があるために、施設から出ざるを得ん、やむなく出ざるを得んような方が起こるんじゃないかということを私は一番懸念しておりますけれども、そのとき、そのことの審査は私はされるべきではなかったかなと思いますことと。

 特に、利用者負担が4段階の人は、施設との契約によって負担額が設定されることになりますので、お金がある人はいいサービスが受けられるということで、ここもお金のあるなしでサービスの格差が生まれるのではないかということも、私は社会保障の理念からしたら間違いだと思っているんですけれども、そのあたりの論議がなかったということは私はちょっと残念な思いがいたしますが、そのあたりの審査がなかったということについて、一応伺います。

              (23番安達幾夫君「それを先に言ってもらっちゃ困る」と呼ぶ)

 はい、済いません。それをぜひ、すべきではなかったでしょうか。



○議長(大畑茂三郎君) 23番 安達幾夫君。



◆文教厚生委員長(安達幾夫君) おっしゃるように、来月1日から介護保険法が大幅な改正をされます。居住費、食費等が原則として利用者の全額負担と、こういうことになる等、内容につきましては十分審議をいたしましたが、御指摘の部分については審議をいたしておりません。このことについては、さきにお答えがあったようでございますが。

 なぜ審査しなかったかということでございますが、まだ来月から実施される段階の今の時点におきまして、詳細な部分までの一つ一つについて十分審議すべきではありますが、そういった時間的制約もあり、まずは大幅な、大まかな内容審査から入ったということで、その部分の詳細については審査いたしておりません。



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 討論を終結し、採決いたします。

 採決に当たっては議案ごとにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 まず、議第97号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手多数であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第98号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手多数であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第108号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第109号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第110号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第111号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第112号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第113号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手多数であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第114号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第115号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第116号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第117号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第119号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第120号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第121号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第122号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第125号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第126号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第131号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、認定第21号について、委員長の報告は認定すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

 次に、認定第22号について、委員長の報告は認定すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

 次に、認定第23号について、委員長の報告は認定すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

 次に、認定第24号について、委員長の報告は認定すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

 続きまして、陳情案件の審査報告を行います。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第50 陳情第3号 島根県国民医療推進協議会・禁煙活動推進方針の実現について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第50、陳情第3号を議題といたします。

 本件につきましては、文教厚生委員長の報告を求めます。

 委員長、報告を願います。

 23番 安達幾夫君。

              〔文教厚生委員長 安達幾夫君 登壇〕



◆文教厚生委員長(安達幾夫君) 今期定例会におきまして文教厚生委員会に付託となりました陳情1件につきまして、去る27日、委員会を開催し、慎重に審査をいたしました結果、お手元に配付してあります委員会審査報告書のとおり、採択とする審査結果でございます。御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。

      ─────────────────────────────

              文教厚生委員会審査報告書

 本委員会に付託された陳情1件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第131条の規定により報告します。

                    記

1 陳情第3号 島根県国民医療推進協議会・禁煙活動推進方針の実現について

       〇 本件については採択と決した。

    平成17年9月29日

                     文教厚生委員会委員長  安 達 幾 夫

益田市議会議長  大 畑 茂三郎 殿

      ─────────────────────────────



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 この際、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 ただいま委員長の報告は、陳情第3号については採択すべきものとする審査結果であります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手多数であります。よって、陳情第3号は委員長の報告のとおり決しました。

 以上で陳情案件の審査は終了いたしました。

 この際、暫時休憩をいたします。

              午前11時55分 休憩

              午後3時10分 再開



○議長(大畑茂三郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより追加議案の上程を行います。

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△日程第51 議第133号 固定資産評価審査委員会委員の選任について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第51、議第133号固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第133号固定資産評価審査委員会委員の選任について、提案理由の御説明を申し上げます。

 益田市固定資産評価審査委員会委員であります羽柴克郎氏の任期が本日9月29日をもって満了いたしますことから、その後任の委員につきまして、新たに田原良隆氏、住所は益田市東町33番91号、を選任いたしたく、地方税法第423条第3項の規定に基づき、議会の同意を得ようとするものでございます。よろしく御審議の上、同意を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 本案は、原案に同意することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(大畑茂三郎君) 起立全員であります。よって、本案は原案に同意することに決しました。

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△日程第52 議第134号 工事請負契約の締結について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第52、議第134号工事請負契約の締結についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第134号工事請負契約の締結について、提案理由の御説明を申し上げます。

 本件につきましては、市道中吉田久城線道路改良橋梁上部工事に係るものでありまして、去る9月20日、8共同企業体による一般競争入札を行いました結果、1億9,425万円で市道中吉田久城線道路改良橋梁上部工事極東工業・大畑建設建設工事共同企業体が落札いたしましたので、同企業体と工事請負契約の締結をいたそうとするものでございます。

 つきましては、その予定価格が議会の議決に付すべき契約及び財産の取得処分に関する条例に定める基準を超えますことから、議会の議決を得ようとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第134号については、この際委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 本案は、原案のとおりに決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 以上をもちまして本定例会の全日程を終了いたしました。

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○議長(大畑茂三郎君) これにて第435回益田市議会定例会を閉会いたします。

 大変御苦労さまでございました。

              午後3時15分 閉会



 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。



              益田市議会議長







              益田市議会副議長







              益田市議会議員







              益田市議会議員