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島根県 益田市

平成17年第435回 9月定例会 09月08日−01号




平成17年第435回 9月定例会 − 09月08日−01号







平成17年第435回 9月定例会



              第435回益田市議会定例会会議録



                          招集年月日 平成17年9月8日

                          招集場所  益田市議会議場

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 本日の議事日程

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 報第 25号 専決処分の報告について

第4 報第 26号 株式会社ますだ柏木菌茸実績状況及び事業計画について

第5 議第 95号 平成17年度益田市一般会計補正予算第3号

第6 議第 96号 平成17年度益田市施設貸付事業特別会計補正予算第1号

第7 議第 97号 平成17年度益田市介護保険特別会計補正予算第1号

第8 議第 98号 平成17年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第1号

第9 議第 99号 平成17年度益田市飲料水供給施設事業特別会計補正予算第1号

第10 議第100号 平成17年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第1号

第11 議第101号 平成17年度益田市国営土地改良事業特別会計補正予算第2号

第12 議第102号 平成17年度益田市市有林事業特別会計補正予算第1号

第13 議第103号 平成17年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第1号

第14 議第104号 平成17年度益田市匹見財産区特別会計補正予算第1号

第15 議第105号 平成17年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第1号

第16 議第106号 平成17年度益田市水道事業会計補正予算第2号

第17 議第107号 益田市個人情報保護条例の一部を改正する条例制定について

第18 議第108号 益田市立総合福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第19 議第109号 益田市立へき地保育所設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について

第20 議第110号 益田市立児童館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第21 議第111号 益田市立老人ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第22 議第112号 益田市立特別養護老人ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第23 議第113号 益田市在宅福祉サービスセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第24 議第114号 益田市立デイサービスセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第25 議第115号 益田市立高齢者福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第26 議第116号 益田市立匹見高齢者生活福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第27 議第117号 益田市立美都デイサービスセンター及び美都在宅介護支援センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第28 議第118号 益田市立匹見高齢者生活福祉センター設置及び管理に関する条例及び益田市高齢者支援事業の実施に関する条例の一部を改正する条例制定について

第29 議第119号 益田市立知的障害者福祉ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第30 議第120号 益田市立介護老人保健施設設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例制定について

第31 議第121号 益田市リサイクルプラザ設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第32 議第122号 益田市斎場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第33 議第123号 益田市都市公園条例の一部を改正する条例制定について

第34 議第124号 益田市営住宅設置条例の一部を改正する条例制定について

第35 議第125号 益田市立歴史民俗資料館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第36 議第126号 益田市立雪舟の郷記念館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第37 議第127号 益田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について

第38 議第128号 島根県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少について

第39 議第129号 島根県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の変更について

第40 議第130号 町の区域の変更について

第41 議第131号 益田市立介護老人保健施設の指定管理者の指定について

第42 議第132号 益田市生活バス運行事業の指定管理者の指定について

第43 認定第14号 平成16年度益田市一般会計歳入歳出決算の認定について

第44 認定第15号 平成16年度益田市国営土地改良事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第45 認定第16号 平成16年度益田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第46 認定第17号 平成16年度益田市市有林事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第47 認定第18号 平成16年度益田市造林受託事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第48 認定第19号 平成16年度益田市匹見財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

第49 認定第20号 平成16年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第50 認定第21号 平成16年度益田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第51 認定第22号 平成16年度益田市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について

第52 認定第23号 平成16年度益田市介護老人保健施設事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第53 認定第24号 平成16年度益田市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

第54 認定第25号 平成16年度益田市施設貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第55 認定第26号 平成16年度益田市飲料水供給施設事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第56 認定第27号 平成16年度益田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第57 認定第28号 平成16年度益田市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第58 認定第29号 平成16年度益田市水道事業会計決算の認定について

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 会議に付した事件

本日の議事日程のとおり

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 出席議員(42名)

1 番   大 畑 茂三郎 君          2 番   永 見 おしえ 君

3 番   弘 中 英 樹 君          4 番   林   卓 雄 君

5 番   大久保 五 郎 君          6 番   福 原 宗 男 君

7 番   宮 内 智 士 君          8 番   野 村 良 二 君

9 番   松 崎 友 一 君          10 番   加 藤 重 幸 君

11 番   木 原 元 和 君          12 番   寺 井 良 徳 君

13 番   山 根 哲 朗 君          14 番   小 原 美智子 君

15 番   平 谷   昭 君          16 番   河 野 健 輔 君

17 番   澁 谷   勝 君          18 番   石 田 米 治 君

19 番   波 田 英 機 君          20 番   岡 田 正 隆 君

21 番   河 野   裕 君          22 番   寺 戸   宏 君

23 番   安 達 幾 夫 君          24 番   中 島 平 一 君

25 番   渡 辺   勲 君          27 番   佐々木 惠 二 君

28 番   草 野 和 馬 君          29 番   堀 江 清 一 君

30 番   久 保 正 典 君          31 番   長谷川   昇 君

32 番   領 家   進 君          33 番   藤 本   毅 君

34 番   藤 谷 一 剣 君          35 番   大久保   稔 君

36 番   植 木   勇 君          37 番   右 田   明 君

38 番   下 寺 共 子 君          39 番   岡 藤 英 作 君

40 番   高 岡 孝 美 君          41 番   大 石 健 司 君

42 番   前 田   士 君          43 番   山 崎 一 美 君

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 欠席議員(0名)

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 出席した議会事務局職員

局長      斎 藤 憲 一        次長       岩 本 清 治

次長補佐    福 原   司        係長       永 岡 克 広

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 説明のため出席した者

市長       牛 尾 郁 夫 君    助役       齋 藤   眸 君

収入役      屋 敷 靖 征 君    教育長      陶 山   勝 君

総務部長     笹 川   清 君    総務部次長総合政策課長事務取扱

                               島 田   修 君

地域振興部長   盆子原   崇 君    福祉環境部長   石 本 建 二 君

経済部長     永 岡 幸 三 君    建設部長     田 中 和 夫 君

建設部次長技術監事務取扱          水道部長     渡 辺 一 馬 君

         石 川   保 君

美都総合支所長  澄 出 正 義 君    匹見総合支所長  渡 辺   隆 君

教育次長     領 家 貞 夫 君    広域事務局長   豊 田 英 幸 君

消防長      原 田   博 君    財政課長     田 中   敦 君

人事課長     堀 部 利 幸 君    地域振興課長   長 戸 保 明 君

契約・管理課長  河 野 昌 之 君    保険課長     寺 戸 紳 児 君

生活福祉課長   矢 冨 剛 志 君    介護福祉課長   村 上 三恵子 君

農林水産課長   中 島 浩 二 君    農林水産課主査  長谷川 有 三 君

企業誘致・振興課長田 中 康 博 君    機動管理課長   石 田 佳 夫 君

水道業務第2課長 右 田 久 雄 君    教育総務課長   林   秀 輔 君

生涯学習課長   桐 山 和 明 君    文化振興課長   安 達 正 美 君

農委事務局長   田 庭 友 美 君    監査公平局長   高 橋 正 二 君

美都総合支所住民福祉課長          美都総合支所建設課長

         塩 道 和 則 君             河 野 正 憲 君

教育総務課主査兼・図書館長         生涯学習課主査兼・中央公民館長

         領 家 哲 也 君             梅 津 博 之 君

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              午前9時0分 開会



○議長(大畑茂三郎君) おはようございます。

 これより第435回益田市議会定例会を開会いたします。

 会議に先立ち、今回九州地方を初め瀬戸内・山陰地方を北上いたしました台風14号の記録的な豪雨により、各地で甚大な被害が発生いたしております。当益田市に関しましては、幸い人命にかかわるようなことはありませんでしたが、後ほど全員協議会で御報告いただけるものと思いますが、まずもって全国各地の被災されました多くの方々に心よりお見舞いを申し上げます。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(大畑茂三郎君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則の規定により、議長において27番佐々木惠二君、28番草野和馬君を指名いたします。

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△日程第2 会期の決定



○議長(大畑茂三郎君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 本件につきましては、議会運営委員長の報告を求めます。

 委員長、報告を願います。

 31番 長谷川昇君。

              〔議会運営委員長 長谷川 昇君 登壇〕



◆議会運営委員長(長谷川昇君) おはようございます。

 第435回益田市議会定例会の会期につきましては、去る9月1日議会運営委員会を開催し、執行部出席のもと慎重に協議をいたしました結果、お手元に配付してあります会期案のとおり、本定例会の会期は本日8日から29日までの22日間とするものであります。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま委員長の報告は、今期定例会の会期は本日8日から29日までの22日間とするものであります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 御異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期は本日8日から29日までの22日間と決しました。

 この際、暫時休憩をいたします。

 全員協議会を開催いたしますので、会議室にお集まりください。

 なお、議案を持参してお集まりください。

              午前9時5分 休憩

              午前11時10分 再開



○議長(大畑茂三郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程第3 報第25号 専決処分の報告について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第3、報第25号専決処分の報告についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました報第25号、専決処分にかかわる平成17年度益田市一般会計補正予算第2号について御報告を申し上げます。

 この補正は、9月11日に執行されます衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査にかかわる経費につきまして、歳入歳出それぞれ3,912万1,000円を追加いたしたものでございます。

 その結果、補正後の歳入歳出予算の総額は、242億3,312万1,000円と相なった次第でございます。

 この補正につきましては緊急を要しますことから、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、去る8月9日をもちまして専決処分をいたした次第でございます。つきましては、同条第3項の規定に基づき議会に報告をし、その承認を得ようとするものでございます。よろしく御審議の上、御承認を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結し、採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり承認することに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 御異議なしと認めます。よって、報第25号は原案のとおり承認されました。

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△日程第4 報第26号 株式会社ますだ柏木菌茸実績状況及び事業計画について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第4、報第26号株式会社ますだ柏木菌茸実績状況及び事業計画についてを報告願います。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました報第26号株式会社ますだ柏木菌茸実績状況及び事業計画について御報告申し上げます。

 株式会社ますだ柏木菌茸につきましては、平成16年7月から、障害者の方々を雇用し操業開始をしたところでありますが、生育不良及び卸単価の低迷により、月次の事業収益において損失を計上する状態が続き、このことから運転資金が不足する事態に陥りました。その結果、損益計算書におきまして、1億948万5,969円の損失が生じたところであります。

 また、平成17年度第5期の事業計画といたしましては、8月から外部からの生産指導者を招き、新体制での事業を開始したところでございまして、生産面においては、生産技術を習得し、生産性の向上・安定を図るほか、販売面においては、出荷量を安定的に供給し、市場の信頼を回復させるとともに、直接販売先の新規開拓に努め、収益を確保し、安定した事業展開を図っていくこととなっております。

 以上、地方自治法第243条の3第2項の規定に基づきまして、議会に御報告を申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) 以上で報第26号の報告を終わります。

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△日程第5 議第95号 平成17年度益田市一般会計補正予算第3号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第5、議第95号平成17年度益田市一般会計補正予算第3号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第95号平成17年度益田市一般会計補正予算第3号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正は、国、県から補助等の認証を受けたもの及びアスベスト撤去費を初め、緊急に対処すべきものについて措置するほか、当面差しおきがたい経費を精査し、補正しようとするものでございます。

 それでは、歳出から主要な事業について御説明を申し上げます。

 総務費につきましては、県立石見高等技術校用地の整地費等として土地開発公社への負担金を措置するほか、人事管理システムの導入経費等を措置し、合わせて5億4,502万4,000円を計上いたしております。

 民生費につきましては、制度改正となりました保育所改築費補助金を追加措置するほか、支給対象人員の増加に伴います児童扶養手当及び国県支出金返還金等を措置し、合わせて9,115万4,000円を計上いたしております。

 衛生費につきましては、制度改正に伴います乳幼児医療対策費を追加措置するほか、簡易水道事業対策繰出金等を措置し、合わせて5,884万7,000円を計上いたしております。

 続きまして、農林水産業費につきましては、作業道の整備改良費、畜産施設整備支援費等を措置し、合わせて4,100万円を計上いたしております。

 商工費につきましては、道の駅整備に伴います観光看板移設費等を措置し、合わせて82万2,000円を計上いたしております。

 土木費につきましては、道路維持補修費を追加措置するほか、土地開発公社負担金等、合わせて1,306万2,000円を計上いたしております。

 消防費につきましては、消防団員退職等報償費等374万円を計上いたしております。

 教育費につきましては、学校施設のアスベスト撤去費を措置するほか、石西県民文化会館購入費、校舎セキュリティーシステム経費等を措置し、合わせて3億9,764万2,000円を計上いたしております。

 災害復旧費につきましては、本年7月の豪雨によります農業施設、林道施設及び土木施設の災害復旧費として5,906万2,000円を計上いたしております。

 公債費につきましては、昨年度末に借り入れました地方債の元利金の確定に伴う措置として565万2,000円を計上いたしております。

 続きまして、歳入について御説明申し上げます。

 まず、地方特例交付金、地方交付税、財産収入、寄附金及び諸収入につきましては、現時点で確定いたしましたもの、あるいは今後の見込みに基づき追加計上いたすほか、分担金及び負担金、国県支出金及び市債につきましては、事業費に見合う財源を精査し、計上いたしております。

 また、平成16年度からの繰越金を全額計上し、基金繰入金、積立金で財源の調整を行った次第でございます。

 その結果、補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ12億1,600万5,000円となり、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ254億4,912万6,000円と相なる次第でございます。

 また、第2条におきまして債務負担行為の補正を、第3条におきまして地方債の補正を行っております。

 以上、概要につきまして申し上げましたが、詳細につきましては総務部長から説明申し上げますので、よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) 笹川総務部長。

              〔総務部長 笹川 清君 登壇〕



◎総務部長(笹川清君) そういたしますと、一般会計補正予算第3号につきまして細部説明を申し上げます。

 お手元に配付をいたしております細部説明書も一緒にお願いをいたしたいと思います。

 まず、第1条、歳入歳出予算の補正では、補正総額を歳入歳出それぞれ12億1,600万5,000円とし、歳入歳出予算の総額をそれぞれ254億4,912万6,000円としております。また、補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額を2ページから6ページにおきまして「第1表歳入歳出予算補正」として定めております。

 第2条、債務負担行為の補正では、債務負担行為の追加を7ページにおきまして「第2表債務負担行為補正」として定めております。

 第3条、地方債の補正では、地方債の追加、変更を8ページにおきまして「第3表地方債補正」として定めております。

 それでは、事項別明細につきまして歳出から御説明申し上げますので、23ページをお開き願います。

 その前に、説明欄に事業名の記載があり、その後に「0」千円と表示があるケースは財源振り替えをあらわしておりますので、以後説明を省略いたしますので、御了承いただきたいと思います。

 まず、款2総務費、項1総務管理費、目2人事管理費では、臨時職員雇上経費として労働環境改善事務補助員等13人分の追加経費1,673万4,000円を措置し、人事管理システム経費では人事給与システム導入を予定し、経費3,596万3,000円を措置しております。

 目5財産管理費では、県立石見高等技術校、仮称でございますが、その用地取得費として、敷地内の土地開発公社所有地の購入費615万4,000円を措置し、土地開発公社負担金では、県立石見高等技術校用地の整地費及び駅前駐輪場整備費の負担金1億4,485万6,000円を措置しております。また、財政調整基金等積立金では、今回の補正に係る歳入財源の超過分を財政調整基金への積み立てとして3億3,003万5,000円措置しております。

 24ページ、項2地域振興費、目1地域振興費では、嘱託員人件費として、中央公民館嘱託職員の人件費を教育費への振り替えすることとし265万7,000円減額措置し、地区振興センター経費では、鎌手ふるさとおこし推進協議会が内閣総理大臣表彰を受けたことに伴う経費等51万5,000円を措置しております。自治会館管理等経費では、県施行公共工事に伴う防犯灯移設経費4万9,000円を、グラントワオープニング支援事業費では、自治総合センターの助成を得て、フェスティバルの開催経費300万円を措置しております。総力結集しまね再生事業費では、桜のもりびと育成支援費200万円を、長寿社会づくり事業費補助金では、地域社会振興財団の助成を得て、真砂地区のソフト事業支援費100万円を、コミュニティー助成事業費補助金では、自治総合センターの助成を得て、神楽社中等4団体への支援費610万円を措置しております。

 目2広報広聴費では、広報発行経費として、ふるさとメールサービス経費31万5,000円を措置しております。

 目5防災対策費では、その他諸経費として、土砂災害情報相互通報システムの通信費32万6,000円を措置しております。

 25ページ、項3徴税費、目2賦課費では、前納報奨金等として、追加必要額63万4,000円を措置しております。

 款3民生費、項1社会福祉費、目1社会福祉総務費では、生活相談員経費及び指定管理者選定委員経費としてそれぞれ所要額を見込み、271万8,000円及び69万5,000円の措置をしております。マイクロバス整備事業費では、社会福祉協議会に貸与のマイクロバス更新経費651万8,000円を、高齢者保健福祉基金積立金では、寄附金の積立額221万7,000円を措置しております。また、国民健康保険事業特別会計診療施設勘定繰出金19万9,000円を減額措置し、26ページ、その他諸経費では、総合福祉センターの自動ドア修繕費23万1,000円を措置しております。

 目2身体障害者福祉費では、障害者はつらつ生活支援事業費として介護者の運転車両改造費39万8,000円を措置し、障害者生活支援事業委託料では、合併による地域拡大対応経費229万7,000円を措置しております。また、身体障害者福祉費国県支出金返還金を224万8,000円措置しております。

 目3福祉医療費では、福祉医療対策費として制度改正に伴い所要額を精査し2,527万3,000円を減額措置し、福祉医療対策費県支出金返還金を29万4,000円措置しております。

 目4知的障害者福祉費では、福祉プラザますだ整備事業費として施設の屋根改修費239万7,000円を追加措置し、知的障害者福祉費国県支出金返還金を183万円措置しております。

 目5精神障害者福祉費では、精神障害者福祉費県支出金返還金を19万3,000円措置しております。

 27ページ、目6老人福祉費では、デイサービスセンター維持補修費として万葉苑のエアコン修繕費345万9,000円を措置し、虐待防止ネットワーク事業費では、臨時職員の経費が交付金の助成対象外となり、職員対応で実施したことによりまして146万円の減額措置をしております。また、老人福祉費県支出金返還金を167万8,000円措置しております。

 目7介護保険費では、介護保険特別会計繰出金1,491万3,000円を措置し、介護保険特別会計介護サービス事業勘定繰出金を1,587万6,000円減額措置しております。また、介護保険費県支出金返還金を55万4,000円措置しております。

 目8社会福祉施設費では、その他諸経費として養護老人ホーム清月寮の備品更新経費83万円を措置しております。

 28ページ、目11人権センター事業費では、隣保館運営事業費として嘱託職員経費191万7,000円を措置しております。

 項2児童福祉費、目1児童福祉総務費では、事業の組み替えにより、児童福祉問題協議会経費を6万9,000円減額、次世代育成支援事業費を計画書のダイジェスト版印刷も含み47万円措置しております。高校生ボランティア活動支援事業費では、総合福祉センター内へボランティアハウスを設置する経費20万円を措置しております。

 目2児童措置費では、園舎改築費補助金として、制度改正により新たに市負担が必要となった民間保育所改築費補助金5,310万6,000円を措置し、29ページ、児童扶養手当給付費では、支給対象者の増加に伴い1,119万9,000円を追加措置しております。また、児童福祉費国県支出金返還金を402万9,000円措置しております。

 項3生活保護費、目1生活保護総務費では、生活保護の社会保障生計調査経費として被保護世帯の家計収支調査費5万1,000円を措置しております。

 目2扶助費では、生活保護費国庫支出金返還金を1,958万9,000円措置しております。

 30ページ、款4衛生費、項1保健衛生費、目1保健衛生総務費では、児童虐待防止推進事業費として職員研修費13万3,000円を措置し、保健衛生費国県支出金返還金を39万9,000円措置しております。

 目3乳幼児医療費では、乳幼児医療対策費として制度改正に伴う所要額を見込み2,035万9,000円を措置し、乳幼児医療対策費県支出金返還金を115万8,000円措置しております。

 目5斎場費では、斎場管理運営費として上水道加入にかかわる経費91万7,000円を措置しております。

 31ページ、項3上水道費、目1上水道施設費では、簡易給水施設整備事業費補助金として、飲料水確保のための井戸掘りに係る経費補助金72万2,000円を措置しております。上水道公共料金対策6万7,000円、簡易水道事業対策1,113万6,000円、飲料水供給施設事業750万9,000円、簡易水道事業1,644万7,000円をそれぞれ他会計繰出金として措置しております。

 32ページ、款6農林水産業費、項1農業費、目2農業総務費では、生活改善センター管理経費として自動火災報知設備設置費46万円を措置し、島根県市町村農林水産振興対策協議会負担金の額確定により26万1,000円減額措置しております。益田市離職支援金では、金融機関への預託額の確定により150万円減額措置しております。

 目3農業振興費では、経営構造対策事業費として、施設整備補助金の割当増により52万5,000円を措置し、中山間地域直接支払事業費では、事務費の補助割当増による8万4,000円の措置を、新山村振興等農林漁業特別対策事業費では、作業道の延長増及び災害復旧に係る経費1,311万8,000円を措置しております。また、生産振興総合対策事業費では、事業者の事業取り下げにより348万2,000円の減額措置を、エコロジー農業支援事業費補助金では、堆肥センター屋根の修繕補助として60万円の措置、環境に優しい農業実践支援事業費補助金では、有機JAS認証取得経費29万8,000円を措置しております。

 目4新生産調整推進対策費では、新生産調整推進対策事務費として補助割当減による19万円を減額措置しております。

 目5畜産業費では、立ち上がる産地育成支援事業費として、畜産農家のソフト・ハード事業支援費873万3,000円を措置しております。

 33ページ、目6土地改良事業費では、中山間地域総合整備事業費として、生活道改良県事業負担金2,599万9,000円を措置し、農業集落排水事業特別会計繰出金では360万5,000円を減額措置しております。

 目7国営総合農地開発費では、国営造成施設管理体制整備事業費として、補助割当増により14万2,000円を措置し、国営農地開発事業管理地区ネットワーク事業費では、遊休地の解消を図る経費90万円を措置しております。また、国営造成施設管理体制整備促進事業負担金では、県実施の計画策定経費の負担金7万5,000円を措置し、国営土地改良事業特別会計繰出金では13万4,000円を措置しております。

 34ページ、項2林業費、目1林業総務費では、市有林事業特別会計繰出金を111万1,000円減額措置しております。

 目2林業振興費では、林業振興費県支出金返還金を8万1,000円措置しております。

 款7商工費、項1商工費、目3商工振興費では、益田市中小企業育成振興資金融資損失補償金の補償額の確定により7万6,000円を措置しております。

 35ページ、項2観光費、目1観光費では、観光地整備事業として道川道の駅整備に伴う観光看板移転工事費74万6,000円を措置しております。

 款8土木費、項2道路橋梁費、目2道路維持費では、道路維持補修費として市道大峠線の災害関連費380万3,000円を措置しております。物件補償費では、市道乙吉東22号線の自動車損傷事故に係る経費4万9,000円を措置しております。

 目3道路新設改良費では、国道改良工事関連事業費として国道488号線長沢バイパス改良に伴う市道久々茂柿原線付替工事に係る経費135万円を措置しております。

 36ページ、項5都市計画費、目1都市計画総務費では、中国地区用地対策連絡会負担金として決定金額3万円を措置、土地開発公社負担金では、都市計画道路概略設計委託分775万5,000円を措置しております。その他諸経費では、共用車事故の修理費7万5,000円を措置しております。

 37ページ、項6住宅費、目2住宅建設費では、公営住宅建設事業費として嘱託職員の雇用に係る節の振り替えを行っております。

 款9消防費、項1消防費、目1常備消防費では、益田地区広域市町村圏事務組合消防事務処理費交付金として、しまね総合交付金の確定にあわせ3,000円を減額措置しております。

 目2非常備消防費では、消防団員退職等報償費として、退職者の確定により184万6,000円を追加措置し、消防団員等公務災害補償等負担金として、額の確定により74万6,000円を措置しております。

 目3消防施設費では、初期消火活動等備品購入費として、消防協会の助成を受け美都地区女性消防隊の活動経費115万1,000円を措置しております。

 38ページ、款10教育費、項1教育総務費、目2事務局費では、学校維持補修費としてアスベストの撤去費等640万円を措置し、齋藤驍育英基金補助金として、補助対象人員の確定により312万円追加措置しております。奨学基金繰出金では、奨学金返還免除に係る一般会計負担分として72万円を措置し、その他諸経費では、中途退職・産休に伴う臨時職員の雇上経費479万5,000円を措置しております。

 39ページ、項2小学校費、目1学校管理費では、スクールバス運行経費として休日等の臨時運行経費12万9,000円を措置し、校舎セキュリティーシステム経費では、3校、益田小、吉田小、高津小にシステムを設置する経費71万2,000円を措置しております。

 目2教育振興費では、小学校教育における社会人の活用事業費として、クラブ活動支援・特色のある学習支援費287万9,000円を措置し、生徒指導推進協力員事業費では、吉田南小学校へ協力員の配置経費35万円、40ページ、全国的かつ総合的な学力調査事業費では、西益田小学校が指定を受けたことにより38万1,000円を措置しております。ふるさと教育推進事業費では、社会教育費からの振り替えで、地域の特色を生かしたふるさと教育活動費367万7,000円を措置し、スクールカウンセラー派遣事業費では、益田小学校児童水難事故の対応として経費77万1,000円を措置しております。

 項3中学校費、目1学校管理費では、校舎セキュリティーシステム経費として、5校、益田中学校、高津中学校、益田東中学校、美都中学校、匹見中学校、5校にシステムを設置する経費118万7,000円を措置しております。

 目2教育振興費では、中学校教育に係る社会人の活用事業費として、特色のある学習支援費95万3,000円を措置し、ふるさと教育推進事業費では、社会教育費からの振り替えで、地域の特色を生かしたふるさと教育活動費154万8,000円を措置しております。伝統文化教育実践モデル事業費では、匹見中学校がモデル校の指定を受けたことにより、17万円を措置しております。

 41ページ、目3学校建設費では、益田東中学校用地取得事業負担金として、土地開発公社への債務負担分2,193万円を措置しております。

 42ページ、項4社会教育費、目1社会教育総務費では、情報通信技術推進事業費としてIT講習会開催経費46万円を措置し、子ども支援センター事業費では、相談員増員の経費162万3,000円を措置しております。また、ふるさと教育推進事業費は、学校教育振興費への振り替えとして100万円の減額措置をし、石西県民文化会館購入費では3億3,750万円を措置しております。

 目2文化費では、圃場整備関連埋蔵文化財発掘調査費として匹見石谷地区発掘調査費210万円を措置し、匹見地区開発事業関連埋蔵文化財発掘調査費では、事業精査により120万円を減額措置しております。また、埋蔵文化財保存活用事業費では、補助基準の変更により事業を取りやめ100万円を減額措置し、全国大会出場激励費では、9大会33名に係る経費の追加28万円を措置しております。

 43ページ、目4公民館費では、嘱託員人件費として地域振興費からの振り替え分209万8,000円を措置しております。

 目5図書館費では、学習拠点施設情報化推進事業費として匹見上公民館図書データ作成費336万円を措置し、その他諸経費では、浄化槽修繕費45万7,000円を措置しております。

 項5保健体育費、目1保健体育総務費では、体育指導委員活動事業費として指導員の報酬所要額の追加措置及び功労者表彰経費を合わせ70万3,000円を措置しております。

 目2体育施設費では、体育施設管理費として、東仙道小学校夜間照明設備修繕費及び規格変更になりました砲丸等備品整備費を合わせ64万9,000円を措置しております。

 目3学校給食施設費では、臨時職員雇上経費として、職員の退職に伴い161万円を措置し、44ページ、その他諸経費では、道川小学校の学校給食に対応するための配送車リース料28万円を措置しております。

 款11災害復旧費、項1農林水産施設災害復旧費、目1農業施設災害復旧費では、現年発生農地補助災害復旧費、現年発生農業用施設補助災害復旧費として、7月の豪雨災害に係る災害復旧費をそれぞれ400万円、600万円措置し、あわせて災害復旧増高申請経費30万円を措置しております。

 45ページ、目2林道施設災害復旧費では、現年発生林道施設補助災害復旧費、過年発生林道施設補助災害復旧費として、7月の豪雨災害に係る災害復旧費をそれぞれ1,665万8,000円、545万7,000円措置しております。

 項2公共土木施設災害復旧費、目1土木施設災害復旧費では、現年発生公共土木施設補助災害復旧費として、7月の豪雨災害に係る災害復旧費を2,664万7,000円措置しております。

 46ページ、款12公債費、項1公債費、目1元金では、額の確定により総額1,004万円を措置しております。

 目2利子におきましては、借入先、借入額、借入利率の確定により総額438万8,000円を減額措置しております。

 以上で歳出を終わり、次いで歳入について説明申し上げますので、11ページをお願いいたします。

 款8地方特例交付金については、額の確定に伴い減額措置しております。

 款9地方交付税では、額の確定した普通交付税の追加措置をしております。

 12ページ、款11分担金及び負担金、款13国庫支出金、款14県支出金については、歳出のそれぞれの事業に係る特定財源としての見込み計上であります。

 17ページ、款15財産収入では、電柱占用料を雑入へ振り替えるため減額措置しております。

 18ページ、款16寄附金では、一般寄附金、社会福祉費寄附金を措置しております。

 款17繰入金では、財源調整等により財政調整基金、減債基金、高齢者保健福祉基金の繰入金を減額措置するとともに、事業費の特定財源として齋藤驍育英基金を繰入措置しております。

 19ページ、款18繰越金では、平成16年度からの繰越金を措置しております。

 款19諸収入では、それぞれの事業に見合う収入の見込み計上、21ページ、項5雑入、目2過年度収入では、前年度国県補助事業の清算に伴う収入を措置しております。

 22ページ、款20市債では、事業の追加、変更に伴い起債額を追加、減額措置しております。

 以上、大変簡単ではございましたが、細部説明を終わりとさせていただきます。よろしく御審議のほどお願いを申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) この際、午後1時まで休憩をいたします。

              午前11時45分 休憩

              午後1時0分 再開



○議長(大畑茂三郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより議第95号平成17年度益田市一般会計補正予算第3号の質疑に入ります。

 質疑は歳出から款ごとに行います。後戻りのないよう議事進行に御協力をお願いいたします。

 なお、質疑に当たってはページをお知らせの上、質問を願います。

 款2総務費について、23ページから25ページまで。

 質疑はありませんか。

 38番 下寺共子君。



◆38番(下寺共子君) 23ページの財産管理費について伺いますけれども、県立石見高等技術校の用地購入費615万4,000円並びに土地開発公社の負担金の中に、これは同じく石見高等技術校の用地の整地費が入っているということで御説明でしたけれども、これは県から返ってくるっていうことになるんですか、この額は。



○議長(大畑茂三郎君) 河野契約・管理課長。



◎契約・管理課長(河野昌之君) ただいまの御質問ですけども、この案件につきましては、ただいま島根県との用地の売買につきまして協議を重ねておるところでございますが、島根県の方では、今年度中に契約等を整えまして、用地の購入をしていただくという運びで今進めております。



○議長(大畑茂三郎君) 38番 下寺共子君。



◆38番(下寺共子君) じゃあ、当然これはちょうど県の中から返ってくるということで、一応益田市がそれを出していくということでいいですが、たしかあそこの今競馬場のところ、厩舎の先の方を整備しとられる部分が開発公社から買い上げる土地の部分であるかどうかということと、それと、これはきちっとした形で私は説明を受けていませんけれども、土地の売買に当たっては4億円ぐらいが、あれを解体される経費とそれから土地の売買との間に4億円ぐらいの、幾らかの土地代の方が高かったっていうかな、益田市に返ってくる部分があると聞いていますけれども、それはどうなんでしょうか。



○議長(大畑茂三郎君) 笹川総務部長。



◎総務部長(笹川清君) 先ほどの下寺議員さんの御質問に対して、1度目の質問も若干補足いたしますが、用地の購入費につきましては、あそこに民地部分がございまして、隣接するところに、中にですね、競馬場の用地の中に。その民地部分と交換をした土地がございます、これを結局開発公社がやりましたので、これに対する土地を新たに益田市が購入するということと、それから県との協議の中で、更地で売買を行うということにしておりますので、その更地にするための費用として開発公社に整地及び造成、測量、そういったものをやっていただいていますので、当然更地になった部分で今度は県が正式な鑑定、値段で買っていただくという協議を現在行っているということでございますので、出るとか出ないとかっちゅう内容というよりは、基本的にきちんとした契約で処理をしていこうということで処理を進めておるということでございます。



○議長(大畑茂三郎君) 38番 下寺共子君。



◆38番(下寺共子君) だから、開発公社が持っていた民地部分っていうのは、あのかなり上の部分の、競馬場の厩舎があったよりも上の部分のことが今回の買収に当たったということですか、中にある部分の民地部分ですか。



○議長(大畑茂三郎君) 笹川総務部長。



◎総務部長(笹川清君) 議員さんおっしゃいます上の部分というのは……。

              (38番下寺共子君「上の部分っていうんですかね」と呼ぶ)

 どこというんか、のりの部分をおっしゃってるんかどうなんかちょっとわかりませんが、上に、自治会に、あそこではございません。あそこはもともと市の土地でございます。

 それで、今の隣地の問題は、市道が入っておりますが、ちょうど走路と観覧席の間に。その一番、現在あるあそこの自治会寄りのところの土地でございます。



○議長(大畑茂三郎君) 38番 下寺共子君。



◆38番(下寺共子君) それでは、まだきちっとした解体費とそれからこの土地の造成部分っていうか、造成費も含めた土地の価格との間の交渉っていうのはまだ進んでいないというふうに今の時点は考えるんでしょうか。



○議長(大畑茂三郎君) 笹川総務部長。



◎総務部長(笹川清君) 基本的な方向性というのは、これまでも御報告いたしておりますが、合意いたしております。ただ、いつの時点を購入時点にするかという問題で、県は県なりにこれの購入費用につきまして、県議会なり内部協議なりを進めておられますので、この時点での鑑定費の値段と、鑑定料ということになりますので、現実的には最終的な値段というのは合意に至っておりませんし、現在県の方もその準備を進めておられますが、いずれにしましても、基本的な合意の中では、今年度中には処理をしたいということのお約束をいただいておりますので、私どもはそういったお約束の中で協議を進めているということでございます。



○議長(大畑茂三郎君) 36番 植木勇君。



◆36番(植木勇君) 今関連ですが、用地もですが、建設の計画は今県が示しておるとおり、何年でしたかいね、これに変わりはないですか。前にやるということはないわけですか。

              (「何年になったんかいな。2年延長したんかいな。何年を2年にしたんですか」「1年先かいな」「1年から延ばしたわね、これ」と呼ぶ者あり)



○議長(大畑茂三郎君) 笹川総務部長。



◎総務部長(笹川清君) お答えいたしますが、当初は19年というお話でここの土地についての協議を進めてまいりましたが、県の方からは2年ほどおくれるという御返事をいただいてます。

              (36番植木 勇君「はい、了解」と呼ぶ)



○議長(大畑茂三郎君) 18番 石田米治君。



◆18番(石田米治君) 今の関連でございますが、これは1億4,485万6,000円は、これ2件にわたっての数字でございますね。用地の整地費及び駅前の駐輪場の整備、これはそれぞれ内訳わかりますか。当然わかると思いますが。



○議長(大畑茂三郎君) 河野契約・管理課長。



◎契約・管理課長(河野昌之君) ただいまの御質問ですが、仮称でございます県立石見高等技術校の関係につきましては1億2,704万7,000円でございます。それから、駅前の駐輪場等の整備につきましては1,780万8,000円ということになっております。

              (18番石田米治君「はい、わかりました」と呼ぶ)



○議長(大畑茂三郎君) 38番 下寺共子君。



◆38番(下寺共子君) 24ページのグラントワのオープニング支援事業費に、直接というか、これは美術館も併設というかな、美術館が主体ですかね、ですのでそこにかかわってちょっと質問をさせていただきますけれども、雪舟グランプリの件なんですが、先日伺いますと、もうグランプリを中止せざるを得なくなりましたっていうことを私は報告を受けたんです。結局、市長も市民協働でいろいろなことをやっていくっていうふうに施政方針でも言っておられますけれども、結局今まで、95年ぐらいからですかね、私もちょっと歴史をさかのぼって、あれだけども、かなり全国的にいろんな呼びかけもしながら、かなりな審査員も入りながら、有名な審査員も入りながら、やっぱり市民の人たちが中心になってこの美術館ができるということもかかわって、やっぱり市民で支えていくというような、一つの私は、いろんな流派があっていろいろな考え方があるかもしれませんけども、美術のこの地元の運動として私は発展していってこの美術館っていうふうなものがあったように思いますし、そういう支えがないと、これからやっぱり地元の人に愛される美術館とかっていうふうなことが言われていても、そういう住民の人が支えるようなものもないと私はいけないと思うんですが、本当にそういう人たち、一生懸命で頑張ってこられたなっていうのを私は評価もしてはいるんです。それがこのたびできなくなった、せっかくこういうグラントワもできて、そこで盛り上げて一つの一大イベントになれば、さらに私はより住民との意識も盛り上げたものになるんじゃないかなと思っているんですが、そのあたりの雪舟グランプリに対する評価をどのように市長は考えておられるんでしょうか。



○議長(大畑茂三郎君) 牛尾市長。



◎市長(牛尾郁夫君) 雪舟グランプリにつきましては、民間の人々が中心になってこれまで4回開催をしてこられた、そしてそのことが益田市からの文化面での発信になってるということにつきましては、私も評価をいたしておりますし、その皆さんの御努力に対しまして敬意を表しておるということでございます。

 グラントワの完成を期に、来年第5回の雪舟グランプリを開催したいということで、かねてから主催団体の皆さんからのお話もたびたび聞かせていただいてまいりましたし、また支援の要請もいろいろと受けてきたところでございます。そうした中で、益田市として来年度の事業実施をされるということであれば、この程度までならば支援が可能であると、こういうお話もさせていただいてきたところでございます。資金的にはかなりの額がかかるということで、県への支援あるいはそのほかの支援についてもいろいろと働きかけはしておられたように聞いておりますけれども、最終的に必要な金額の調達が難しいということで、主催される皆さんから来年度の実施については困難であるということで、この際その実施については見合わせたいと、こういうことを先日御報告をいただいたということでございます。

 実際にこの事業を推進をされる皆さんが、何とかこれをやり遂げようということであるならば、益田市としても可能な範囲の御支援をしたいということで今までお話をしてまいりましたけれども、それが難しいということであるということでございますので、益田市の支援もそれ以上のことが難しいと、こういうことなったわけでございます。



○議長(大畑茂三郎君) 38番 下寺共子君。



◆38番(下寺共子君) 私もちょっとそういう残念だっていうことで企画書みたいなものをずっと見せてもらったんですけれども、もしこれが本当に益田市がこれを計画するということであったら、私は1,000万円、2,000万円どころではないものを持ち出さないと、こういう企画はできないんじゃないかと思うんです。それをやっぱり市民の人が汗水を出して一生懸命で自分の足でいろいろな交渉をしたり、事をやられているので、そのあたりのところが比較的私は、額としては大きいと市長は言われましたけれども、比較的安い額で私はできるんじゃないかと思っているんですけれども、そこのところが、それよりももっと私は残念に思いますのは、やっぱり市民がそうしていろんなことで企画するものを、やっぱり本当に意欲みたいなものがそがれていく、本当に益田市がみんなで一緒にこれを新益田市でもって立ち上げようという、グラントワでもできたっていうことを立ち上げようというときの機運っていうかな、そういう気持ちっていうのが大事にされないと、本当にこれでばらけてしまって、ああもう益田市に何言ってもだめだわ、協働参画と言われながら本当の趣旨を理解してもらえないわみたいな形になってしまったら、私はそのことの損失が大きいと思うんですよ。私よく石正美術館やなんか出ていく、あそこなんかは割と三隅の人たちが一緒になっていろいろな計画をされて、あの地域の中で根づきながら、やっぱり規模もあの町にふさわしい規模であったというふうなこともあると思いますけれども、そういういろいろな手づくりのいろいろな人、事があって、その町の一つのまちづくりの一つの象徴になるようなと思うんですけれども。

 そういった意味で、もうやめましたって言われたから、私はそれを聞いたときにそれまでの過程のことを余り知りませんでしたから、ちょっとショックでした。あれだけのものを今まで皆さんがやっておられるのをへし折るっていうようなことは、これで本当にグラントワをつくろう、島根県がつくろう、益田市もそれによってオープニングセレモニーもやろうという、事の整合性がどうしても私は理解できませんでした。これはもう感想です。残念です。



○議長(大畑茂三郎君) 以上で総務費を終わります。

 款3民生費について、25ページから29ページまで。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 以上で民生費を終わります。

 款4衛生費について、30ページから31ページまで質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 以上で衛生費を終わります。

 款6農林水産業費について、32ページから34ページまで質疑はありませんか。

 38番 下寺共子君。



◆38番(下寺共子君) 33ページの国営土地の開発事業管理地区ネットワーク事業費、説明では遊休地の解消を図る経費として90万円を計上していますっていうことしか書いてありませんけれども、この内容はどういうことなんでしょうか。



○議長(大畑茂三郎君) 長谷川農林水産課主査。



◎農林水産課主査(長谷川有三君) ただいまの議員の御質問ですが、国営農地開発管理地区のネットワーク事業と、これにつきましては、17年度から県の元気が出る交付金事業ということで、17年から19年度、3カ年間におきまして国営開発農地についてそれぞれ市民の方々に国営農地でどういった作物が作付をされ、あるいは遊休農地あるいは低未利用地につきましてそれぞれ知っていただき、より低未利用地あるいは遊休農地の有効利用を図っていくということで、その情報発信をするための交付金でございます。



○議長(大畑茂三郎君) 38番 下寺共子君。



◆38番(下寺共子君) ちょっと私がまだ理解できませんけれども、例えば個人の所有の土地で遊休地になってるのを、こういう土地がありますよという形で皆さんに紹介をしたりするっていう、そういう事業なんですか。



○議長(大畑茂三郎君) 長谷川農林水産課主査。



◎農林水産課主査(長谷川有三君) 今、農業支援センターがこの4月から立ち上げをしまして、そういった遊休農地の調査を現在図り、ほぼ完了する予定になっております。そのあたりを市民の方、あるいは9月1日から企業参入のできる、そういった体制等々が国の法律で整備をされました。そういったところで農地の保有台帳といいますか、そういったものを管理をしながら提供をしていくということになっております。

              (38番下寺共子君「はい、わかりました」と呼ぶ)



○議長(大畑茂三郎君) 以上で農林水産業費を終わります。

 款7商工費について、34ページから35ページまで質疑はありませんか。

 29番 堀江清一君。



◆29番(堀江清一君) 今、下寺さんとの関連が幾らかあるんで、ちょっとお尋ねしておきたいと思うんですけれども、ドラゴンフェスティバルっていうのがあります、あれ12年目に入ったと思いますけれども、ことしの予算が300万円で、舞台と音響をやっちゃうと、もうそれで赤字になるんですね。もともとの出発っていうのは、市役所から仕掛けがあって、当時有志が集まって出発したものが、ことしも300万円しか予算がありませんということで、ことしも精いっぱいだっていうことなんですね。そうすると、神楽社中に払うお金すらもうなくなるんですよ。それで、入場料を取るわけじゃないし、出店もほぼボランティアみたいな格好でやってもらってるから、これも来年からもう休止せざるを得ないだろうなあっていうのが現況ですよ。片方では、神楽を観光市に全体市にしてとかっていうキャンペーンはおやりになる。ことし、私が今までずっと携わってきて、ことしの集客が一番多かったと思います、見た目ね。だけど、それももうことしで終わらざるを得ない。こういう状況になってるんです。

 財政が厳しいのはわかる。だけど、じゃあほかできちんとしたチェックの行き届いた予算がつくられ執行されてるかっていうとそれがそうでないというのは、また一般質問の中でも触れようと思ってますけれども、こういう状況が続くと、いわゆる本当によりどころがなくなっちゃう。一過性のイベントといやあそうかもしれないけれども、少なくても十何年続いてきたものがそういう形で終えんしていくっていうのは、我々としては非常に寂しいものがある。片方で、観光の振興だとか、あるいは交流人口の拡大をうたう中でそういうものが切り捨てられていくことについて、市長はどのようにお考えになってらっしゃるのか、これはこの部分だけでお聞きしたい。



○議長(大畑茂三郎君) 牛尾市長。



◎市長(牛尾郁夫君) 先般の議会でも申し上げましたが、これからはやはりあれもこれもというわけにいかないという中で、それぞれの事業について対応を考えていかなければいけないというふうに思っております。個別の具体の事業についてだけどうかと言われますと、それだけではお答えしにくい面がありますけれども、まさにどれとどれを支援をするのだということについて、私は大いに御議論をいただきたいというふうに思っております。今回は県の支援もなくなったということで、ドラゴンフェスティバルについても前と同じような取り組みができなかったというふうに思っておりますけれども、そういう中で益田市としては可能な範囲の御支援をしたというふうに思っておりますけれども、今後そうした取り組みが必ずしもできるかというと、個々個別、具体の事業についてはできないことも出てくるわけでございます。全体の中で、それではどれに予算をつけるか、あるいはどれを見送るかということについては、これは今後御議論をいただきたいというふうに思っております。



○議長(大畑茂三郎君) 以上で商工費を終わります。

 款8土木費について、35ページから37ページまで質疑はありませんか。

 39番 岡藤英作君。



◆39番(岡藤英作君) 道路維持費についてお尋ねをいたします。

 今ちょうど衆議院選挙の真っただ中ですけども、先日美都から匹見へ、連絡道ですね、鉱山から能登を通っていく道路、あれを選挙カーで通ってみますと、選挙カーはワゴン車の上に枠を組んでスピーカーを乗せておるんですよ。なるほど、盆前に草刈りがきれいにしてあるんですけれども、木の枝がばんと、こう出とるんですよね、道をふさいで暗くなるぐらいに出とるんですよ。それが全部当たるわけですよ。スピードをうんと落とさなくてはスピーカーが壊れるから、莫大な時間をかけてじわじわっと渡っていくんですけども、以前はもう少し衆議院選挙とか県知事選挙になると、県道、市道の管理はもうちょっとちゃんとしとったと思うんですが、どうなんでしょう。

 おまけに、東仙道の地区振興センターですね、町の密集地ですよ。あそこが今通行どめになっとるんです。しかも、その看板が非常に直前のとこまで行かんとそこが通行どめになっとるというのがわからんのですよ。分刻みのスケジュール組んであるとこで、そこへ行こうと思って行ったら橋のたもとで通行どめ、そいじゃあ上流から入ろうというて次の橋へ行ったらそこも通行どめ、そこへ入ることできないんですよ。選挙に対してこんな取り組みでよろしいんでしょうか、これどうなんでしょう。



○議長(大畑茂三郎君) 道路、どなたですか。

 田中建設部長。



◎建設部長(田中和夫君) 先ほど言われた分は多分県道だと思いますが、市道にしましても県道にしましても、いわゆる周りの除草というのは地区の自治会、あるいは中山間地については業者請負で市道も出しておりますが、いつも問題になりますのは、確かに覆いかぶさるように出ておる枝の切りというのがいつも問題になります。今までも市道の場合ですと、地主の人の、地権者の人の理解を得て、機動管理の分でやっておる場合もございます。生活バスですとか路線バスとかそういうところを中心にやっておりまして、なかなか上の枝切りまで全部できてないというのがおっしゃるとおり事実でございます。県の方に対してもその辺の整備については今までもお願いをしてきておりますので、冬はそうでもないですが、特に春先から夏にかけてのお願いをして今後もいきたいというふうには思っております。



○議長(大畑茂三郎君) 澄出美都総合支所長。



◎美都総合支所長(澄出正義君) 美都の今工事の関係でございますけれども、農業集落排水で管路工事をやっております。御指摘のように、私もまだ再チェックしておりませんけれども、そういうことになりますと住民の方もだれも困るわけでございますんで、再度きょう終わりましたらチェックをかけまして、事前の対応を図っていきたいと思いますんで、御勘弁願いたいと思いますが。



○議長(大畑茂三郎君) 39番 岡藤英作君。



◆39番(岡藤英作君) 残り日数少ないんで、もう今さら検討されて実施ということもならんでしょう。ただ、県道とはいいながら、美都から匹見へ通ずる道は191から道川から伝わってくる、遠回りになります。最短距離は美都から能登へ行くんが一番近いんですよ。この道路でさえそういう状態なんです。今行ってもどうしようもない。今まではもうちょっと手入れがしてあったと思うんです。特に今回目につきましたので、今後ひとつ十分御配慮いただきたいということをお願いして、終わります。



○議長(大畑茂三郎君) 以上で土木費を終わります。

 款9消防費について、37ページから38ページまで質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 以上で消防費を終わります。

 款10教育費について、38ページから44ページまで質疑はありませんか。

 11番 木原元和君。



◆11番(木原元和君) 42ページの文化費の全国大会等出場激励費及び43ページの保健体育総務費の体育指導委員活動事業費についてお尋ねします。

 まず、全国大会出場激励費なんですけれども、これには激励ということで三十何人の方に対して28万円が計上してあるんですけれども、以前美都町時代には、全国大会出場される方は激励費以外に出場の往復の旅費、宿泊費、それから一緒に行かれる先生の旅費、宿泊費も全部いろんな形で全部出しとったんですよね。益田市になりますと、ここに激励費しか計上しておりませんが、そういうふうな全国大会、中体連以外の全国大会もいろいろあろうと思いますけれども、それに対する派遣費等はないのかどうかお聞きいたします。

 それと続きまして、43ページの体育総務費なんですけれども、この体育指導委員活動事業費とありますが、今度益田でですか、体育指導の大会かなんかがあるんではないかと思いますけれども、ちょっとお聞きしますと、それに対する大会の参加費が7,000円何がしかのお金がかかると言っとるんですけれども、それを全部個人で払うという、その参加費用を市が委託しておる体育指導委員の方が参加するのに個人払いで参加するようになるというようなお話を聞いたんですが、この辺とこの事業費のかね合いがあるのかどうかお聞きします。



○議長(大畑茂三郎君) 安達文化振興課長。



◎文化振興課長(安達正美君) それでは、私の方から、全国大会出場激励金について御回答申し上げます。

 現在、益田市の方では、益田市スポーツ・文化全国大会等出場激励金支給要綱というのを定めておりまして、その中には、県大会で優秀な成績をおさめ全国大会に県代表として出場する者、また全国大会で優秀な成績をおさめ国際大会に日本代表として出場する者、そういった方々に対しまして激励金を支給するという支給要綱を定めております。

 先ほど言われましたように、そういった方々に対しての旅費部分については、この支給要綱の中で支出というふうには定めておりませんし、今までもその旅費等につきましては、大変申しわけないんですが、各自で負担というような形での、文化振興の場合に対してはそういう形でお願いをさせてもらっております。

 以上です。



○議長(大畑茂三郎君) 11番 木原元和君。



◆11番(木原元和君) 益田はスポーツ都市宣言をしておるんですけれども、全国大会に子供たちが一生懸命練習をして、県大会、県の代表として出場するということに対して、市が激励ぐらいで僕はおかしいんじゃないかと非常に思っております。一般質問ではありませんので、また後ほど一般質問でいずれさせていただこうかと思っておりますけれども、その子供たちに対してそのお金の、私費ですから、そのお金に不自由な方はもしかしたら行かれない方もおられるかもわかりません。お金があれば行く、お金がもしか足らないから行かせられないというふうなことが起きてくるやも、そういう状況も考えられるんですけれども、市長、そのことについて、このことについてはこれで終わりますが、市長、そのことについてはどのようにお考えでしょうか。



○議長(大畑茂三郎君) 牛尾市長。



◎市長(牛尾郁夫君) 全国大会に出場するということになれば、これを激励するということで、現在の支給要綱では先ほど文化振興課長が申したようなことになっております。もちろん、そうした全国大会への出場について、さらなる支援ができれば、それはそれにこしたことはないとは思いますけれども、これもやはり全体のバランスの中での現在の支給要綱ということであろうと思っております。



○議長(大畑茂三郎君) 以上で教育費を……。

              (11番木原元和君「済いません、答弁漏れ」と呼ぶ)

 桐山生涯学習課長。



◎生涯学習課長(桐山和明君) 先ほどの2点目のことでございます。

 今回、県の体育指導員の研修会がございます、7,000円の負担がこれに入っておるのかという御質問でございましたが、7,000円と申されるのは交流会への負担金でございまして、今回の補正とは関係ございません。

 今回の補正につきましては、体育指導員の報酬改定の件でございまして、当面の間据え置きということでございましたので、当初措置しておりました額を、匹見、美都分につきまして旧益田市と同額といたしたところでございます。それと、今回体育指導員さんの中で全国表彰を受けられる方がございまして、その方の全国大会への出場の旅費を措置しておるものでございます。



○議長(大畑茂三郎君) 11番 木原元和君。



◆11番(木原元和君) 懇親会費は当然個人でお支払いしていただくのが一番いいと思います。ということは、懇親会費は個人で払うんですが、参加費なんかは全部市がお持ちになるんですね。



○議長(大畑茂三郎君) 桐山生涯学習課長。



◎生涯学習課長(桐山和明君) 参加費といいますか、市町村の負担としまして、一応市の方から負担をいたします。



○議長(大畑茂三郎君) 38番 下寺共子君。



◆38番(下寺共子君) 42ページの社会教育総務費の石西県民文化会館購入費3億3,750万円で質問いたしますが、私は生涯学習というのは本当に大事なことだと思っています。生涯学習を本当にこれから発展させていくっていうことは、大きな、私は益田市の大事な施策の一つだと思っていますが、今回のこの石西県民文化会館の購入に対しては大変疑問を持っています。将来的に今本当に財政が厳しいという中で、一体益田市にある建物を今後どのように利活用していくのか、もちろん維持管理費等々、それぞれの建物を持てば持つほどかかってくるわけですので、今までのいろいろな交渉の流れとか話し合いの流れがあっても、この時点でいかに益田市が将来に向けて既存の建物等々をどう利活用していくかということが真剣に議論されないといけないと思うんです。それで、こうして本当は耐震性の問題だということで建てかえをされた。それがまだ大丈夫だっていうならなぜ建てかえたんだろうという疑問も起こってきますけれども、建てかえたっていう、その耐震性が問題であれば、それを私は益田市が受けることではないと思うんです。

 むしろ、これから私は、例えば駅前再開発のビルあたりも、もうあれほどの立派なものが建つということになれば、保健センターができる、それとの合流の中でどう利活用していくかということになったら、例えばあそこで地域保健課から栄養の指導をされるだけの調理場があれば、生涯学習で一緒に使う調理場だってできるという複合施設になれば、いろいろな利便性もまたさらにできてくると思いますし、駅前がそれだけの多くの人たちが交流をしていくことになったら、そこににぎわいももたらすことができると思うんです。だから、今保留床をいろんな店舗でどうするか、ああするかっていうよりも、あっさりこれだけで新しい土地を買うんなら、これだけのお金を使って保留床の処分の中に参画して、本当に益田市の有効なビルとして、大事なビルとして、人間が集うビルとしても、それは私の考えなんですが、そういうふうなことも考えられるわけですので、私はここで新たにこれを買うということに対して疑問を持っていますが、県の責任できちっと県がこれに対しては対処すべきだと思っています。

 そこでお聞きしますけれども、リニューアルをされるということですけれども、内装をされるということですが、一体どれだけの予算措置を考えておられるのか、これが1点。

 それと、大ホールについては、使わないのか、使えないのか。何かつりものは耐震性の問題があって、それは何らかの形で整備せにゃあいけんということでしたが、使えないのか、使わないのか、そこをはっきりさせていただきたいと思います。



○議長(大畑茂三郎君) 長戸地域振興課長。



◎地域振興課長(長戸保明君) 御質問のありましたリニューアルに関係する予算でございます。これにつきましては、現在具体的な利用計画、これにつきまして各方面の御意見を伺いながら、最終的に内部検討会議において策定、検討していくということでございますけども、これによりまして最終的な改修経費というものをお示ししていきたいというふうに考えているところでございます。

 それから、大ホールにつきましてでございますけども、これにつきましては本年の3月議会でも御説明をいたしておりますけども、現在の用途でそのまま使用するという場合には耐震性の問題はないということでございます。具体的に使えるのか、使えないのかということでございますけども、これにつきましてもいろんなパターンにつきまして、今後さらに内容につきまして詰めていきたいというふうに考えております。



○議長(大畑茂三郎君) 38番 下寺共子君。



◆38番(下寺共子君) 一方では財政が厳しい厳しいという形でいろいろなことが御提示されながら、私はそのリニューアルの費用とかの予算の幅も明らかにされないでっていう、えらい財政的にのんきだなあと思います。やっぱりその辺のところもきちっと詰めて、これぐらいな規模で改修して、これぐらいの生涯学習としての利活用を図る、公民館としての機能も果たすんだっていうものもあってですが、私はそれも含めればかなりのリニューアルでも相当の額がかかるんじゃないかなと思うんです。そうしたら、本当に真剣に考えれば、この建物をこのまま購入していいかどうかっていうのは、私は大変疑問に思っているところですが、市長、その辺のところはどうなんでしょうか。



○議長(大畑茂三郎君) 盆子原地域振興部長。



◎地域振興部長(盆子原崇君) 先ほどの関連の御質問でありますので、私の方からちょっと答えさせていただきますけれど、ああやって実際に県民会館は文化振興財団の管理で8月の末までやっておりました。7月には、今まで昭和54年以来使ってきた、なれ親しまれたホールとしてお別れといいますか、名残の式典が行われ、多くの皆さんがああやってミュージカルにも参加していただいて、その閉幕を皆さんで惜しんだということでございますけれど、そういった意味では、県民会館は今からもホールとして、あるいは貸し館業務として使っていくことに対しては何ら問題ないと考えております。ただ、県民会館がああやって、グラントワの複合施設、美術館とホールとの複合施設を平成11年に基本方針を出されて、るる利用計画等につきましても多くの市民の皆さんとも協議を重ね、専門委員会でも協議を重ねてグラントワの設計に生かされて、今10月8日にオープンしようとしてるわけでございます。したがいまして、現在の県民会館の問題については、13年あるいは12年にお示ししましたように、市の施設として今後検討していくということは、私は益田市議会の議員の皆様、その時点でございますけれど、利用していくということに対しては、やはり御理解を得られていたと私は思っておりますし、今もそのように思っております。

 ただ、先代の総務部長、あるいはそれぞれ担当者が御説明申し上げましたとおり、当然その建物、土地については価値があるわけでございます。したがいまして、これからの交渉要件で益田市の財政状況等も勘案しながら、できるだけ安価な単価で購入していくべく努力をしていきたいというふうにるる御説明をしてきておるかと思います。したがいまして、今時点では、先ほどの全員協議会でもお示ししましたとおり、市民の生涯学習センターあるいはその中に吉田公民館という基本的な利用方針として、そういった施設として再利用するがために益田市として県から購入をしますということを御説明し、今議会において補正で御提案をしておるわけでございますので、そういった気持ちでやっております。

 もちろん庁内内部におきましては、議員さんの先ほどの御質問にありましたとおり、駅前再開発にあります公共施設との有効活用、ほかにもあります公共施設のやはり有効的な活用、こういった財政状況の時代にあり、本当に市民の皆様に利用頻度を上げていただく工夫は、それぞれ設置目的がありますけれど、大いに情報提供しながら、貸し館という部分、あるいはいろんな意味でいろんな団体に使っていただくべく情報提供はしていかねばならないと思っておるところでございます。

 以上でございます。



○議長(大畑茂三郎君) 32番 領家進君。



◆32番(領家進君) 39ページ、40ページに、校舎セキュリティーシステム経費というのが小・中にわたって計上されておるんですが、補正で組むということは、何か県の方から何か指導か指摘があったんでしょうか、どうでしょうか。



○議長(大畑茂三郎君) 林教育総務課長。



◎教育総務課長(林秀輔君) ただいまの御質問にお答えいたします。

 このセキュリティーシステムにつきましては、去る5月のゴールデンウイークの最中あるいは3月におきまして、いわゆる学校荒らしがございました。その関係で何らかのそういう警備体制をとるのが必要ではないかということの中で、市独自で決めて、いわゆる機械警備の方を設置いたすということでございます。



○議長(大畑茂三郎君) 32番 領家進君。



◆32番(領家進君) わかりましたが、全校にわたっての計画的な考え方を持っておられるのかどうか、そこだけ。



○議長(大畑茂三郎君) 林教育総務課長。



◎教育総務課長(林秀輔君) お答えいたします。

 今回は、いわゆる学校荒らしの被害に遭ったところ、あるいは国道、県道、そういったところに面した小学校あるいは中学校というような中で、なかなか一遍に整備の方、難しいということがございます。今後はこのシステムの方の状況を見ながら考えていきたいというふうに思います。

              (32番領家 進君「了解」と呼ぶ)



○議長(大畑茂三郎君) 27番 佐々木惠二君。



◆27番(佐々木惠二君) 先ほどの関連なんですけども、下寺議員さんが聞かれましたが、3億円、用地取得ということでございますが、新しく用地取得されることにつきまして、以前の今の日赤の跡といいますか、中央公民館あたりのもの、あの建物なんかというのは、とてもその内部がこちらに来るというふうな、耐震設計もくそもあるようなものではないですけども、あの辺のところはどういうふうにされるのか、住民の皆さんから市民の皆さんから、説明責任のこともありますので、一点お尋ねをさせてください。どういうふうな気持ちでおられるのか、あの跡地を。



○議長(大畑茂三郎君) ちょっと質問の……。

              (27番佐々木惠二君「中央公民館の機能もこちらに移すということになりますと……」と呼ぶ)

 中央公民館をね。

              (27番佐々木惠二君「はい。日赤……」と呼ぶ)

              (「マイク、マイク」と呼ぶ者あり)

 マイクをつけて。

              (27番佐々木惠二君「中央公民館機能もこちらに移すということになりますと、今のある日赤のもとの建物のところは、どういうふうな処理をされる御予定なのかお尋ねをしたいということでございます」と呼ぶ)

 今の中央公民館をどうされるかと。

              (27番佐々木惠二君「そういうことでございます」と呼ぶ)

 領家教育次長。



◎教育次長(領家貞夫君) 先ほどから県民会館の後利用のことを論議いただいておりますが、勤労青少年ホームと中央公民館の機能が向こうの建物の中にありますので、そのあたりを含めて、今庁内で、その中で何の機能をこちらの方へまたあわせて持ってこられるかということを検討中でございまして、あわせて先ほどから説明がありますように、駅前の公益施設についても検討を同時にいたしておるというところでございます。



○議長(大畑茂三郎君) 13番 山根哲朗君。



◆13番(山根哲朗君) 42ページの石西県民文化会館購入費について、総務委員会の調査会と先般の全協で議論に参加をして、どうも腹に落ちないところが一点だけありますのでお伺いをいたしますが、大ホールについては使わないというのがあくまでも前提なのでしょうか。



○議長(大畑茂三郎君) 長戸地域振興課長。



◎地域振興課長(長戸保明君) お答えいたします。

 総務委員会の方でも御説明を申し上げておりますけども、最終的には大ホールにつきまして、解体あるいは現状利用あるいは何点かの利用方法がございますけども、そうした中で今後の維持管理経費等も考えながら、それから大前提といたしまして、グラントワと競合しないというふうなこともございます。そういうことも含めまして、あわせて検討するということでございます。



○議長(大畑茂三郎君) 13番 山根哲朗君。



◆13番(山根哲朗君) 石西県民文化会館を全体的には学習センターとして利活用をして、いわゆる益田市民のために生かしていくと、ここはよくわかるんですね。総務常任委員会の調査会の際に、盆子原部長は、クローズもあると。いろんな議論の経過の中で、終盤にわたってきたときに、笹川部長は使わないのが大前提であるというふうな、いわゆるうっちゃり形式の話をされました。その中で、私のみならず、やはり市民の中には使うことを希望する者もあるのではないかと。そういう面では、いわゆるつりもの等々の弊害を取りのけた使い方というものがあるのではないかと。そういう議論を大いに、あるいは検討してほしいという中で、考えた結果を議会でも言うからと、議会に言うからじゃ困るんだという話をしながら、いよいよきょうを迎えたわけですけれども、そこには私はクローズというのが大前提であって、市民のためにいかにお金を使わないで有意義に使っていくということが、どこか私たちの議論を酌み取ってもらえない部分があるのではないかという、私は危惧を大いにこの予算を見ながら抱いているわけですけれども、そこのところの真意をちょっとお聞かせいただきたいと思います。



○議長(大畑茂三郎君) 盆子原地域振興部長。



◎地域振興部長(盆子原崇君) 先ほど全協で申し上げましたとおり、大ホールとしての使用はしない方向でということも申し上げました。総務委員会でもそのように申し上げておるとこでございますけど、これは庁内の庁議の前提に立っておりますのは、議員さんにもお配りをして見ていただきました、2月3日に市民の方に参加をいただいたあの会議におきましても、大ホールの使途については、理由は協議の中でありますけれど、グラントワの競合でございますとか、維持管理経費に相当かかるということ、そういった行財政が厳しい中において、この大ホールの使用については十分慎重に検討していただきたいということを踏まえまして、庁内でいろんな角度で検討しております。最終的な方向性が言えないということもございますけれど、それにつきましては県との協議は一応公共目的で使用するということでいろんな減額をしていただきまして、評価の50%ということを御説明しましたけれど、したがいましてホールの使用については、今まで御説明したとおりの内容で考えておるとこでございます。

 確かに総務委員会において、山根議員さんの方からホールの使用も安全性も考慮して、つりものを一切外して、本当に舞台だけで使える方法もあるのではないかと、そういうことも検討していただきたいという御意見をいただいておりますけれど、今の時点での庁内の基本的な方向については、大ホールをホールとして使用しないということの方向で今協議をしておるとこでございますので、そのように説明させていただきました。現時点でも、それから協議をしておりませんけれど、今現時点もそういう方向であるということでお答えをさせていただきます。



○議長(大畑茂三郎君) 13番 山根哲朗君。



◆13番(山根哲朗君) 私は、これまで経てきた会議、当然出席をしていない場もあるわけですが、少しずれがあると思うんですね。大ホールを使うのかどうかということと、大ホールとして使うのかどうかということでは、大いに意味も意義も違うというふうに思えるわけです。大変な重要なところに差しかかってきてまして、グラントワと私は決して競合しないというふうに思ってるんですね、大ホールを使うという観点では。大ホールとして使えば、それは当然グラントワとぶつかりますよ。当たり前のことです。ですから、市民のためにいかにこれを生かしていくかという観点で、使おうという議論をするのと、まずクローズをしようとする方向で見ての議論をするんでは、そりゃもう180度違う内容になりますからね。私は当然一考されるべきであろうと思うし、もしこのまんまこの予算を通すとすれば、使わないものを買うということになりますから、これはやっぱり検討に検討を重ねて、議会としても判断をしなければいけないのではないかなというふうに申し上げて、質疑の場ですからこれで終わります。



○議長(大畑茂三郎君) 39番 岡藤英作君。



◆39番(岡藤英作君) 今の関連してお尋ねします。

 この建物に占める大ホールの面積ですね、建物自体の、どれぐらいになるんですか、建物全体からいえば大ホールが占める割合は。



○議長(大畑茂三郎君) 長戸地域振興課長。



◎地域振興課長(長戸保明君) 全体の面積に占める割合でございますけれども、約半分を占めておるということでございます。



○議長(大畑茂三郎君) 39番 岡藤英作君。



◆39番(岡藤英作君) でしょう。約半分が使えるか使わないか、まだはっきりしないけども3億円を超える予算計上をされております。方向づけも決まらないうちに予算だけ認めえというて、これどう審議すればいいんですか。市長、どうお考えですか。これは総務委員会が付託受けますよ。論議になりませんよ。当然オーケーというような返事、できるわけないじゃないですか。



○議長(大畑茂三郎君) 牛尾市長。



◎市長(牛尾郁夫君) この石西県民文化会館の後利用につきましては、最終的にまだ結論の出てないところもありまして、検討途中ということがあって、なかなか歯切れのいいお答えになってないところもあるわけでございますけれども、今まで県との折衝の中で、建物については無償とすると、そして土地代については、不動産鑑定評価額の半額にすると、こういうことで県との話し合いがまとまってきたというところでございます。そうしたところで、今回の取得についての補正予算を御提案をしておると、こういうことでございます。

 大ホールとして使うのかどうかということにつきましては、まさに山根議員から言われましたように、大ホールとして使うのか、あるいは大ホールを利用するのかっていうところは分けて考えなくてはいけないんだろうというふうに思っておりますが、大ホールとして使用するということにつきましては、これはグラントワのホールとの競合の問題もございますし、それから大ホールを稼働させるということになれば、維持管理、そして稼働に要するさまざまな経費も多額に上るということもありますので、このあたりのところは十分慎重に検討しなけりゃいけないというふうに思っております。ということで、まだ最終的に大ホール部分をどのように活用するかについて、あるいは活用しないかという結論もあろうかと思いますが、そのあたりについての最終的な結論にまだ至っていないというところでございます。

 小ホール部分とそれから現在会議室等の部分につきましては、まさに生涯学習センター的な活用をするということで県との折衝をしてきておりますので、(仮称)市民文化センターだったと思いますが、そういう形で利用するということで、現在の中央公民館の機能、そして吉田公民館の移設ということで、基本的にはやっていくということでございます。



○議長(大畑茂三郎君) 39番 岡藤英作君。



◆39番(岡藤英作君) 小ホールを含む半分の部分をこれは利用、よくわかっております。問題は、それにしかも半分の大ホールをクローズという言葉も出てきとりますよね。今から検討するんだと。検討した結果、予算を計上しますじゃないでしょう。今検討中、結論は出ませんけど、予算だけは認めてください。認めといて、これクローズっていったときどうなるんですか。半分だけは解体しましょうということができるんですか。そのとき解体費はだれが持つんですか。こんなあやふやな予算っていうのは、私はとてもじゃあないけども認められん、これは。意見を付してというようなことも考えなきゃならないのかな、今のような執行部答弁ではですよ。それだけ申し上げて終わります。



○議長(大畑茂三郎君) 牛尾市長、ちょっと答弁。



◎市長(牛尾郁夫君) この石西県民文化会館の後利用につきましては、先ほどといいますか、どのように利用するかにつきまして最終的に固まりました段階で、必要なリニューアルの予算について改めて御提案をすると、こういうことでございまして、今回はあの石西県民文化会館の土地並びに建物の取得についての予算の提案ということでございまして、先ほど申しましたように建物については無償であります。それから、土地代について、全体の鑑定額の半額であると、こういうことで、その予算についての提案をいたしているというところでございます。



○議長(大畑茂三郎君) 24番 中島平一君。



◆24番(中島平一君) 先ほどから聞いておったんですけれども、この件については、いずれこれは総務委員会に付託ということはまもなく議長の口から出ると思いますので、私は総務委員長として言いたいことを言っておきます。

 後利用については、今のとこ、これから皆さんに考えていただくので、そんな案は本当はありませんと。ただ、3億3,750万円でとにかく買うだけ買わせてくれと、後、慎重審議をすると、市長、こういうことじゃないんですか。ねえ、そう言ってもらえるのならいいですよ。だけど、ここでうやむやでここを通したら、総務委員会、通りませんよ。はっきり答弁してください。



○議長(大畑茂三郎君) 牛尾市長。



◎市長(牛尾郁夫君) 石西県民文化会館を取得するための補正予算ということで御提案をいたしているわけでございまして、その活用の具体的な方法につきましては、まだ細部詰まっていないけれども、基本的には生涯学習センター的な活用をするということで県との話し合いもしてきておりますので、またそうした方向で市民の皆さんを含めた委員会での御検討をいただいておりますので、基本的にはその方向で活用するということでございます。そうしたことでもって今回の取得にかかわる補正予算についての御審査をお願いし、お認めをいただくようにということで御提案をしておるということでございます。



○議長(大畑茂三郎君) 24番 中島平一君。



◆24番(中島平一君) 私はこれでここで言うことを最後にしますが、総務委員会で今執行部の方々、答弁が後先にならんように、こうこうこういう審議をしたがどうだというように、きちんとした提案をしてください。これで終わります。



○議長(大畑茂三郎君) 以上で教育費を終わります。

 続いて、款11災害復旧費について、44ページから46ページまで。

 質疑ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 以上で災害復旧費を終わります。

 款12公債費について、46ページ、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 以上で公債費を終わります。

 これにて歳出の質疑を終わります。

 この際、10分間休憩をいたします。

              午後2時5分 休憩

              午後2時15分 再開



○議長(大畑茂三郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 歳入につきましては、一括して行います。

 11ページから22ページまで質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第95号については、総務常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6 議第96号 平成17年度益田市施設貸付事業特別会計補正予算第1号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第6、議第96号平成17年度益田市施設貸付事業特別会計補正予算第1号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第96号平成17年度益田市施設貸付事業特別会計補正予算第1号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、平成16年度からの繰越金を計上いたすとともに、施設維持管理基金への積立金を措置いたそうとするものでございます。

 その結果、補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ176万7,000円となり、補正後の予算の総額は……。



○議長(大畑茂三郎君) ちょっと静かにしてください。



◎市長(牛尾郁夫君) 歳入歳出それぞれ7,779万1,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第96号については、総務常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第7 議第97号 平成17年度益田市介護保険特別会計補正予算第1号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第7、議第97号平成17年度益田市介護保険特別会計補正予算第1号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第97号平成17年度益田市介護保険特別会計補正予算第1号につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、まず事業勘定におきまして、平成17年10月1日からの介護保険制度改正に伴い、所要の経費を精査するとともに、平成16年度介護給付費の精算に対する国県負担金の返還金等を措置いたし、歳入歳出それぞれ5,745万9,000円を減額いたそうとするものであります。

 その内容といたしまして、歳出につきましては、総務費、総務管理費において、介護保険システムの変更等に伴い1,407万3,000円を増額するほか、介護保険計画推進事業費において、第3期介護保険事業計画の策定に当たり、高齢者実態調査経費として64万9,000円を増額いたしております。

 また、保険給付費においては、制度改正に伴い居住費及び食費について保険給付費の対象外になったことから介護サービス等諸費を2億1,700万円減額し、新たに低所得者対策として、特定入所者介護サービス等諸費を新設し、1億10万2,000円を計上いたしております。

 基金積立金においては、3万6,000円を増額するとともに、諸支出金、償還金及び還付加算金においては、介護保険費国県支出金等返還金として4,468万1,000円を計上いたしております。

 続きまして、歳入につきましては、平成16年度からの繰越金を計上するとともに、国庫支出金、支払基金交付金、県支出金、繰入金等事業費に見合う財源として精査いたしております。

 以上の結果、補正後の予算総額は、歳入歳出それぞれ37億571万2,000円と相なる次第でございます。

 次に、サービス事業勘定におきましては、歳入歳出予算の総額に変更はございませんが、歳入において平成16年度からの繰越金を計上するとともに、繰入金により調整いたしております。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第97号については、文教厚生常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第8 議第98号 平成17年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第1号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第8、議第98号平成17年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第1号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第98号平成17年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第1号につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、平成16年度国民健康保険事業の精算並びに平成17年度老人保健拠出金及び介護納付金の概算額の確定に伴う措置等をいたすほか、平成16年度の決算に伴う繰越金を措置するとともに、所要の財源調整を行い、事業勘定において歳入歳出それぞれ1億5,950万7,000円を減額いたそうとするものでございます。

 また、美都診療施設勘定及び匹見澄川診療施設勘定並びに匹見道川診療施設勘定においては、歳入歳出予算の総額に変更はありませんが、歳入予算の内容を変更いたそうとするものでございます。

 まず、事業勘定から御説明申し上げます。

 歳出についてでございますが、老人保健拠出金につきましては、概算額の確定に伴い1億7,403万7,000円を減額いたし、介護納付金につきましても、同じく1,476万5,000円を減額いたすほか、諸支出金につきまして、療養給付費等負担金及び療養給付費等交付金の平成16年度精算に伴い、返還金2,929万5,000円を追加いたしております。

 続きまして、歳入についてでございますが、療養給付費等負担金につきましては、老人保健拠出金及び介護納付金の概算額の確定に伴い7,552万円を減額いたすとともに、繰入金につきましては、財源調整等により1億4,062万7,000円を減額いたし、繰越金につきましては、平成16年度の決算に伴い、5,664万円を追加いたしております。

 その結果、補正後の予算総額は、歳入歳出それぞれ47億9,125万円と相なる次第でございます。

 次に、美都診療施設勘定の補正につきましては、先ほど申し上げましたとおり、歳入歳出予算の総額に変更はございませんが、歳入において、平成16年度の決算に伴い繰越金を8万4,000円追加いたすとともに、繰入金により財源調整をいたしております。

 匹見澄川診療施設勘定におきましても同様に、繰越金を7万5,000円追加いたすとともに、匹見道川診療施設勘定におきましても、繰越金を4万円追加いたし、それぞれ繰入金により財源調整をいたしております。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第98号については、文教厚生常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第9 議第99号 平成17年度益田市飲料水供給施設事業特別会計補正予算第1号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第9、議第99号平成17年度益田市飲料水供給施設事業特別会計補正予算第1号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第99号平成17年度益田市飲料水供給施設事業特別会計補正予算第1号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、歳出におきまして、向横田町大滝地区の飲料水供給施設の新設整備のため、基本計画策定業務委託料300万円を措置するほか、出合原飲料水供給施設について、道の駅新設に伴う配水管敷設工事及びこれにあわせ施行いたします既設管の移設改良工事費として315万円を措置いたし、公債費につきましては、安床飲料水供給施設にかかわる起債利子として136万3,000円を措置するとともに、その他所要の経費について精査をいたし、また歳入におきましては、一般会計繰入金により財源調整を行い、歳入歳出それぞれ750万9,000円を追加いたそうとするものであります。

 その結果、補正後の予算総額は、歳入歳出それぞれ8,463万2,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第99号については、建設常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第10 議第100号 平成17年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第1号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第10、議第100号平成17年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第1号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第100号平成17年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第1号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、簡易水道事業費におきまして、仙道簡易水道にかかわる水源調査に関しボーリング調査を実施することとし、1,789万1,000円を措置するほか所要の経費について精査をいたし、公債費につきましては財源振り替えをするとともに、歳入におきまして、一般会計繰入金により財源調整をいたし、歳入歳出それぞれ1,644万7,000円を追加いたそうとするものでございます。

 その結果、補正後の予算総額は、歳入歳出それぞれ1億4,278万3,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第100号については、建設常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第11 議第101号 平成17年度益田市国営土地改良事業特別会計補正予算第2号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第11、議第101号平成17年度益田市国営土地改良事業特別会計補正予算第2号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第101号平成17年度益田市国営土地改良事業特別会計補正予算第2号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、歳出におきまして、平成16年度の国営土地改良事業分担金収入の確定に伴い、前年度繰上充用金を166万1,000円減額するとともに、国営農地内の遊休農地解消を目的とした協議にかかわる経費を13万4,000円追加するほか、歳入におきまして、国営土地改良事業受益者分担金過年度収入及び一般会計繰入金により調整し、歳入歳出それぞれ152万7,000円を減額いたそうとするものであります。

 その結果、補正後の予算総額は、歳入歳出それぞれ4億745万1,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第101号については、経済常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第12 議第102号 平成17年度益田市市有林事業特別会計補正予算第1号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第12、議第102号平成17年度益田市市有林事業特別会計補正予算第1号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第102号平成17年度益田市市有林事業特別会計補正予算第1号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、歳入歳出予算の総額に変更はございませんが、歳入につきまして、平成16年度の決算に伴い、前年度からの繰越金を111万1,000円計上するとともに、一般会計繰入金により調整いたそうとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第102号については、経済常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第13 議第103号 平成17年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第1号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第13、議第103号平成17年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第1号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第103号平成17年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第1号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、平成16年度決算に伴い、歳入におきまして前年度からの繰越金を990万1,000円計上するとともに、歳出におきまして、同額を林野事業基金積立金により措置いたし、歳入歳出それぞれ990万1,000円を追加いたそうとするものでございます。

 その結果、補正後の予算総額は、歳入歳出それぞれ1億5,338万1,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第103号については、経済常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第14 議第104号 平成17年度益田市匹見財産区特別会計補正予算第1号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第14、議第104号平成17年度益田市匹見財産区特別会計補正予算第1号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第104号平成17年度益田市匹見財産区特別会計補正予算第1号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、平成16年度決算に伴う財源の調整及び財産区管理会につきまして所要の経費を措置いたそうとするものでございまして、歳出におきまして、管理会経費を6万3,000円増額するとともに、歳入におきまして、前年度からの繰越金を24万1,000円計上いたし、匹見財産区基金繰入金により財源調整を行い、歳入歳出それぞれ6万3,000円を追加いたそうとするものでございます。

 その結果、補正後の予算総額は、歳入歳出それぞれ201万6,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第104号については、経済常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第15 議第105号 平成17年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第1号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第15、議第105号平成17年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第1号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第105号平成17年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第1号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、消費税納付に伴い、歳入歳出それぞれ68万円を追加いたそうとするものでございます。

 まず、歳出につきましては、総務管理費において消費税を68万円措置するとともに、農業集落排水事業費において事務費にかかわる経費の調整を行うほか、充当財源の調整をいたしております。

 また、歳入につきましては、諸収入におきまして、消費税還付金を428万5,000円計上するとともに、一般会計繰入金により調整いたしております。

 その結果、補正後の予算総額は、歳入歳出それぞれ4億5,364万4,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第105号については、建設常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第16 議第106号 平成17年度益田市水道事業会計補正予算第2号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第16、議第106号平成17年度益田市水道事業会計補正予算第2号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第106号平成17年度益田市水道事業会計補正予算第2号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、水道施設の新規加入者数の変更に伴い、資本勘定の工事負担金を210万円増額し、また平成16年度の実績及び決算に伴い、損益勘定におきまして、水道事業収益を5万3,000円、簡易水道事業収益を1,113万5,000円それぞれ増額するとともに、資本勘定の増額に伴う消費税額を10万円増額し、調整をいたそうとするものでございます。

 その結果、収益的収入の総額につきましては9億7,870万5,000円、収益的支出の総額につきましては9億3,439万4,000円となり、また資本的収支におきましては、収入総額1億3,596万5,000円と相なる次第でございます。

 また、資本的収支における不足額4億4,781万7,000円は、当年度消費税資本的収支調整額及び過年度分損益勘定留保資金をもって補てんいたそうとするものであります。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑は収入支出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第106号については、建設常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第17 議第107号 益田市個人情報保護条例の一部を改正する条例制定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第17、議第107号益田市個人情報保護条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第107号益田市個人情報保護条例の一部を改正する条例制定について、提案理由の御説明を申し上げます。

 本案につきましては、本年4月1日からの個人情報の保護に関する法律の全面施行を受けまして、本市条例の見直しを行おうとするものでありまして、個人情報の不正利用等にかかわる罰則、個人情報処理受託者の遵守事項及び苦情処理の対応に関しまして、規定の整備を行おうとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第107号については、総務常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第18 議第108号 益田市立総合福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第18、議第108号益田市立総合福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第108号益田市立総合福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、提案理由の御説明を申し上げます。

 本案につきましては、総合福祉センターの管理に関しまして、地方自治法第244条の2第3項に規定する指定管理者による管理を行うため、指定管理者が行う業務、原状回復、損害賠償、秘密の保持等、所要の規定の整備を行おうとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第108号については、文教厚生常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第19 議第109号 益田市立へき地保育所設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第19、議第109号益田市立へき地保育所設置等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第109号益田市立へき地保育所設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について、提案理由の御説明を申し上げます。

 本案につきましては、僻地保育所の管理に関しまして、先ほどと同様に、地方自治法に規定する指定管理者による管理を行うため所要の規定の整備をいたすほか、利用料金制の導入を行おうとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 39番 岡藤英作君。



◆39番(岡藤英作君) これはこの条例だけでなしに、全体的にようけ関連するんですけども、この僻地保育所、これ二川保育所なんですけども、合併直前にここ直営でやっておりました。2人の嘱託職員、皆さんが想像される嘱託職員でなしに、旧美都町独自の嘱託職員2人を採用してやっておりましたが、合併直前に美都福祉会の方へ移管をしました。そして、職員も同時に移管をしました。大幅に待遇も落ちました。で、積み残しになっております旧美都町の関連職場の、今回ひだまりパークあたりも提案されてきておりますが。

 市長、基本的なことをお尋ねいたしますが、指定管理者制度の究極の持っていき方はリストラにつながってくるんですけども、行政の責任といいますか、役割ですね、市民に対しての。私はやっぱり市民が安心して暮らせる、これが大前提だろうと思うんですが、市長はその辺はどうお考えになりますか。



○議長(大畑茂三郎君) 牛尾市長。



◎市長(牛尾郁夫君) もちろん、行政の目的は、市民が安心して安全に暮らせること、その条件をしっかりと確保することであるというふうに思っております。



○議長(大畑茂三郎君) 39番 岡藤英作君。



◆39番(岡藤英作君) 人それぞれの考えがあるんでしょうけども、私は今、小泉総理をいただいて、御本人が、「私は非情だ」とおっしゃいますけども、非常に私どもにとっては不幸だろうと思いますが、牛尾市長にはぜひぬくもりのある行政の長であっていただきたいということを、まずもってお願いをしておきます。

 そこで、市長も今、安心して、そしてまた快適でと、合併の合い言葉が、未来に向けて一人一人が輝くまちづくりに努めてまいりますということは、折に触れ市長もおっしゃいますし、活字にもよく目にいたします。そういった意味で、この指定管理者制度に紛れ込んで、安定した職を奪うことのないように特別の御配慮をいただきたいと思うんです。これ、本当は合併の前にきちんと整理しとくべきだったでしょうけども、私どもが気がついたのは、もう合併協定しまして、あとわずかという段階でこの問題にぶち当たったわけです。どうも聞いておりますと、非常に非情な決断をされるような空気もあります。

 私はずっといきさつを見ておりますと、この扱いをどうするかということでいろいろ検討もされております。検討をされる方が、例えば公的施設のあり方検討委員会でも、議事録とか傍聴に行ってきますと、強く財政改革と財政効率を主とするんだとおっしゃいます方は、これまでそれぞれの自治体で三役経験者で優遇され、老後に何の不安もなく今引退された方が、委員として声高らかに早く身軽になれと、スリム化しろとおっしゃいますけども、その辺を少し整理していただかなくては、学識経験者が審議会でそういう取りまとめをされたんじゃということでなしに、当事者の気持ちを、市長たる者十分に酌み取られて、住んでよかった、合併してよかったと言われる益田市にしていただくように、ひとつ特段の御配慮をお願いしたいと思います。一言だけ市長の決意だけお尋ねをしておきます。



○議長(大畑茂三郎君) 牛尾市長。



◎市長(牛尾郁夫君) 合併調整の中でいろいろな議論があって、いわば合併してからの調整にゆだねられているという事項が幾つもあるわけでございますが、こうした事項につきましては、合併のときの協議の実情なり、その後における財政事情なり、いろいろなことを勘案をして、総合的な判断の中で、一つ一つについての結論を出していきたいというふうに考えております。先ほどお答えを申しましたように、市民の皆さんが安心して生活をできる、そういう条件を確保ということがもちろん大前提でございますけれども、いろいろな限定の中で決断をしていかなければいけないということがあるわけでございます。そのあたりのところは、また御了解をいただくようなことになることもあろうかと思っとります。



○議長(大畑茂三郎君) 39番 岡藤英作君。



◆39番(岡藤英作君) 一転してお聞きしますと、このたび多くのことで指定管理者制度を提案されておりますけど、一番大きな問題は社会福祉施設ですね。今回は単独指定されておりますが、3年先には公募だということになっておりますけれども、これ経営者がかわるということですと、そこでお世話していただいてる方も大方が入れかわってくるわけですよね。だれでも世話をすればいいというもんじゃないんです。現にそこで生活をされてるお年寄りの方は、今までお世話になった方との密接なつながりがあって安心して暮らしておられるんですよ。これが3年たって営利を目的としたとこがぽんとかわりまして、中でお世話をされる方が入れかわりますと、そこで勤めとった方ももちろん困りますけども、そこで生活をされてる方はなおお困りになるんですよ。だから、何でもかんでも指定管理者制度で公募だというのは私は正しいとは思いません。そこで求められるのは、やっぱり市長の政治的判断が最後には大きく物を言うんだろうと思うんです。

 今一つ一つについてと市長はおっしゃいますけども、今多くの仕事をされる方が不安の中で、どういう私ら身分になるんだろうかと大きな不安を抱えた中で毎日を過ごしておられますけども、決断をする、迫る側が、恵まれた者が弱い者に迫るときに、ただあなた方はいつからぱっとこういうようになります、じゃあ、そういう決断をされる方は、どう責任、だれがどういう形で責任をとる、私がこういう痛みを負うんで皆さんも一緒に痛みを負ってくださいとお願いされるつもりはありますか。



○議長(大畑茂三郎君) 牛尾市長。



◎市長(牛尾郁夫君) いろいろな事柄について決定をしていかなくてはならないわけでありますが、そうした決定をするにつきましては、いきなりこうこう決定したからこれに従うようにということのないように、十分関係者の意見も聞きながら最終的な結論を出していきたいというふうに考えております。



○議長(大畑茂三郎君) まとめてください。

              (39番岡藤英作君「もう一点お尋ねしますけども……」と呼ぶ)

 39番 岡藤英作君。



◆39番(岡藤英作君) 総合サービスですね、これいろいろ事業を抱えてますけども、ほとんどが今から公募されますね、指定管理者制度で。総合サービス、バスにしても、それからあそこのあれです、葬儀の関係ですね。こういうとこはあれですか、総合サービスを立ち上げた経緯からいって、もうかる部分を公募して、総合サービスから離して、総合サービスは今から立ち回りできますか、市が大きな出資をした中で。どうお考えになりますか。



○議長(大畑茂三郎君) 牛尾市長。



◎市長(牛尾郁夫君) 株式会社益田市総合サービスに今幾つかの事業を管理委託いたしておりますけれども、この事業を今後どうするか、指定管理者制度の導入という事態に対応してどうするかということについて、まず決定をしていかなくてはいけないと、こういう状況になっておりますけれども、差し当たっては、これは後ほど提案をさせていただくことになっておりますが、民間においても事業が実施できる会社等がある事業、つまり生活バス管理運営事業でありますが、これにつきましては指定管理者制度を導入し、公募をして事業者を決定をするということで取り組んでまいっております。その他の事業につきましては、差し当たってはこの株式会社益田市総合サービスは、行政の補完団体ということで設立をいたしておりますので、引き続きこの益田市総合サービスにその業務を、益田市総合サービスを指定管理者としてそれらの業務を実施をしてもらおうと、こういう取り組みをすることといたしております。

              (「よろしいですか」と呼ぶ者あり)



○議長(大畑茂三郎君) もう一応これで置きます。

 直接関係のないことでございますので、一応これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第109号については、文教厚生常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第20 議第110号 益田市立児童館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第20、議第110号益田市立児童館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第110号益田市立児童館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、提案理由の御説明を申し上げます。

 本案につきましても同様に、児童館の管理を、地方自治法に規定する指定管理者に行わせるため、所要の規定の整備をいたすほか、利用料金制の導入を行おうとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第110号については、文教厚生常任委員会に付託をいたします。

              (「議長、議事進行。これは指定管理者に係る244条の方ですよね」と呼ぶ者あり)

 200……。

              (「今やってる項ですがね。それで、できましたら一括でやられたらどうかと思うんですよ。説明も今あったとこでございますが、「第244条の2の第3項の規定により」が皆係ってくるわけでございますんで、その辺でやっていただいたらいかがと思うんですが」「異議なし」「一括、一括。説明を受けとんじゃ」と呼ぶ者あり)

 それでは、ここでちょっと休憩をいたします。

              午後2時55分 休憩

              午後3時10分 再開



○議長(大畑茂三郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第21 議第111号 益田市立老人ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第22 議第112号 益田市立特別養護老人ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第23 議第113号 益田市在宅福祉サービスセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第24 議第114号 益田市立デイサービスセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第25 議第115号 益田市立高齢者福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第26 議第116号 益田市立匹見高齢者生活福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第27 議第117号 益田市立美都デイサービスセンター及び美都在宅介護支援センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第21、議第111号益田市立老人ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第22、議第112号益田市立特別養護老人ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第23、議第113号益田市在宅福祉サービスセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第24、議第114号益田市立デイサービスセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第25、議第115号益田市立高齢者福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第26、議第116号益田市立匹見高齢者生活福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第27、議第117号益田市立美都デイサービスセンター及び美都在宅介護支援センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、以上7件、一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第111号から議第117号まで、一括して提案理由の御説明を申し上げます。

 まず、議第111号益田市立老人ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、本案につきましては老人ホーム春日荘の管理を、地方自治法に規定する指定管理者に行わせるため、所要の規定の整備を行おうとするものでございます。

 次に、議第112号益田市立特別養護老人ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、本案につきましては、本年6月29日に介護保険法等の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、特別養護老人ホームもみじの里の使用料について、本年10月1日から見直しを行うとともに、来年度から特別養護老人ホームの管理を指定管理者に行わせるため、所要の規定の整備をいたそうとするものでございます。

 次に、議第113号益田市在宅福祉サービスセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、本案につきましては、在宅福祉サービスセンターの管理を、地方自治法に規定する指定管理者に行わせるため、所要の規定の整備を行おうとするものでございます。

 次に、議第114号益田市立デイサービスセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、本案につきましても同様に、デイサービスセンターの管理を、地方自治法に規定する指定管理者に行わせるため、所要の規定の整備を行おうとするものでございます。

 次に、議第115号益田市立高齢者福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、本案につきましても同様に、高齢者福祉センターの管理を、地方自治法に規定する指定管理者に行わせるため、所要の規定の整備を行おうとするものでございます。

 次に、議第116号益田市立匹見高齢者生活福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、本案につきましては、介護保険法等の一部を改正する法律の公布に伴い、デイサービス部門における給食費の利用料金を本年10月1日から改定いたすとともに、来年度から匹見高齢者生活福祉センターの管理を指定管理者に行わせるため、所要の規定の整備を行おうとするものでございます。

 次に、議第117号益田市立美都デイサービスセンター及び美都在宅介護支援センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、本案につきましては、美都デイサービスセンター及び美都在宅介護支援センターの管理を、地方自治法に規定する指定管理者に行わせるため、所要の規定の整備を行おうとするものでございます。

 以上、7件につきまして、よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第111号、議第112号、議第113号、議第114号、議第115号、議第116号、議第117号については、文教厚生常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第28 議第118号 益田市立匹見高齢者生活福祉センター設置及び管理に関する条例及び益田市高齢者支援事業の実施に関する条例の一部を改正する条例制定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第28、議第118号益田市立匹見高齢者生活福祉センター設置及び管理に関する条例及び益田市高齢者支援事業の実施に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第118号益田市立匹見高齢者生活福祉センター設置及び管理に関する条例及び益田市高齢者支援事業の実施に関する条例の一部を改正する条例制定について、提案理由の御説明を申し上げます。

 本案につきましては、介護保険法等の一部を改正する法律が公布され、介護保険法において「痴呆」という用語が見直されたことにより、本市条例においても同様に、用語の整理をいたそうとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第118号については、この際委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 本案は原案のとおりに決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第29 議第119号 益田市立知的障害者福祉ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第29、議第119号益田市立知的障害者福祉ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第119号益田市立知的障害者福祉ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、提案理由の御説明を申し上げます。

 本案につきましては、知的障害者福祉ホームの管理を、地方自治法に規定する指定管理者に行わせるため、所要の規定の整備を行おうとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第119号については、文教厚生常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第30 議第120号 益田市立介護老人保健施設設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例制定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第30、議第120号益田市立介護老人保健施設設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第120号益田市立介護老人保健施設設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例制定について、提案理由の御説明を申し上げます。

 本案につきましては、介護保険法等の一部を改正する法律の公布に伴い、介護老人保健施設くにさき苑の使用料について、本年10月1日から見直しを行おうとするものでありまして、これにかかわります所要の改正をいたそうとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第120号については、文教厚生常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第31 議第121号 益田市リサイクルプラザ設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第32 議第122号 益田市斎場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第33 議第123号 益田市都市公園条例の一部を改正する条例制定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第31、議第121号益田市リサイクルプラザ設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第32、議第122号益田市斎場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第33、議第123号益田市都市公園条例の一部を改正する条例制定について、議案3件を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第121号、議第122号及び議第123号について、一括して提案理由の御説明を申し上げます。

 まず、議第121号益田市リサイクルプラザ設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、本案につきましては、リサイクルプラザの管理を、地方自治法に規定する指定管理者に行わせるため、所要の規定の整備をいたすほか、工場棟で処理する廃棄物の範囲を明確にするため、所要の改正を行おうとするものでございます。

 次に、議第122号益田市斎場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、本案につきましても同様に、斎場の管理を、地方自治法に規定する指定管理者に行わせるため、所要の規定の整備をいたすほか、利用料金制の導入を行おうとするものでございます。

 次に、議第123号益田市都市公園条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、本案につきましては、都市公園のうち益田運動公園の管理を、地方自治法に規定する指定管理者に行わせるため、所要の規定の整備をいたすほか、新たに益田運動公園内の徒渉プール、自由広場及び小球技場を有料公園施設として位置づけるとともに、同公園について利用料金制度を導入いたし、指定管理者が定めることとなる利用料金の額の上限を設定するなど、所要の改正を行おうとするものでございます。

 以上、3件につきまして、よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第121号、議第122号については、文教厚生常任委員会に付託をいたします。

 議第123号については、建設常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第34 議第124号 益田市営住宅設置条例の一部を改正する条例制定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第34、議第124号益田市営住宅設置条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第124号益田市営住宅設置条例の一部を改正する条例制定について、提案理由の御説明を申し上げます。

 本案につきましては、平成17年3月から建設を進めてまいりました市営船入住宅の中層耐火5階建て38戸が来年1月に、また市営丸茂住宅の木造2階建て4戸が本年11月に竣工いたしますことから、これにかかわります所要の措置をいたそうとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第124号については、この際委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第35 議第125号 益田市立歴史民俗資料館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第36 議第126号 益田市立雪舟の郷記念館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第35、議第125号益田市立歴史民俗資料館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第36、議第126号益田市立雪舟の郷記念館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第125号及び議第126号について、一括して提案理由の御説明を申し上げます。

 まず、議第125号益田市立歴史民俗資料館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、本案につきましては、歴史民俗資料館の管理を、地方自治法に規定する指定管理者に行わせるため、所要の規定の整備をいたすほか、新たに入館料を徴収いたすとともに利用料金制を導入し、入館料の額の上限を設定するなど、所要の改正を行おうとするものでございます。

 次に、議第126号益田市立雪舟の郷記念館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、本案につきましては、雪舟の郷記念館の管理を、地方自治法に規定する指定管理者に行わせるため、所要の規定の整備をいたすほか、利用料金制を導入し、入館料の額の上限を設定するなど、所要の改正を行おうとするものでございます。

 以上、2件につきまして、よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第125号並びに議第126号については、文教厚生常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第37 議第127号 益田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第37、議第127号益田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第127号益田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について、提案理由の御説明を申し上げます。

 本案につきましては、水防法の一部改正が行われたことにより、同法の条項に移動が生じたことから、同法の規定を引用する本市条例について、所要の整備をいたそうとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第127号については、この際委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第38 議第128号 島根県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少について



△日程第39 議第129号 島根県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の変更について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第38、議第128号島根県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少について、日程第39、議第129号島根県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の変更について、議案2件を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第128号島根県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少について及び議第129号島根県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の変更について、一括して提案理由の御説明を申し上げます。

 本案につきましては、合併特例法第9条の2第1項の規定に基づき、島根県市町村総合事務組合から関係市町村の協議を求められたものでありまして、まず議第128号につきましては、本年9月25日の市町村合併により津和野町が新たに設置されることに伴い、県内全市町村をもって組織する同組合の構成団体数の減少について、同条第2項の規定に基づき議会の議決を得ようとするものでございます。

 次に、議第129号につきましては、本年10月1日の市町村合併により、浜田市、大田市及び吉賀町が新たに設置されることに伴い、先ほどと同様に、組合の構成団体数の減少及び組合規約の所要の変更について、議会の議決を得ようとするものでございます。

 以上、一括して御説明を申し上げましたが、よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第128号及び議第129号については、この際委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 採決に当たっては議案ごとに行います。

 まず、議第128号について、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議第129号について、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第40 議第130号 町の区域の変更について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第40、議第130号町の区域の変更についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第130号町の区域の変更について、提案理由の御説明を申し上げます。

 本件につきましては、島根県が行う圃場整備事業に関しまして、当該工区において乙子町と大草町の町界としておりました水路が改良されたことに伴いまして、従来の町界が原形をとどめなくなったことから、別紙のとおり大草町と乙子町の土地の一部をそれぞれ編入いたそうとするものであります。

 つきましては、地方自治法第260条第1項の規定に基づき、町の区域の変更をいたそうとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第130号については、この際委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第41 議第131号 益田市立介護老人保健施設の指定管理者の指定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第41、議第131号益田市立介護老人保健施設の指定管理者の指定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第131号益田市立介護老人保健施設の指定管理者の指定について、提案理由の御説明を申し上げます。

 本案につきましては、介護老人保健施設くにさき苑の管理に関しまして、来年度から、地方自治法第244条の2第3項に規定する指定管理者にその管理を行わせようとするものでありまして、同条第6項の規定に基づき、その指定について議会の議決を得ようとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第131号については、文教厚生常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第42 議第132号 益田市生活バス運行事業の指定管理者の指定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第42、議第132号益田市生活バス運行事業の指定管理者の指定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第132号益田市生活バス運行事業の指定管理者の指定について、提案理由の御説明を申し上げます。

 本案につきましては、生活バス運行事業の管理に関しまして、本年10月1日から、地方自治法第244条の2第3項に規定する指定管理者にその管理を行わせようとするものでありまして、同条第6項の規定に基づき、その指定について議会の議決を得ようとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第132号については、経済常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第43 認定第14号 平成16年度益田市一般会計歳入歳出決算の認定について



△日程第44 認定第15号 平成16年度益田市国営土地改良事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第45 認定第16号 平成16年度益田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第46 認定第17号 平成16年度益田市市有林事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第47 認定第18号 平成16年度益田市造林受託事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第48 認定第19号 平成16年度益田市匹見財産区特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第49 認定第20号 平成16年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第50 認定第21号 平成16年度益田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第51 認定第22号 平成16年度益田市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第52 認定第23号 平成16年度益田市介護老人保健施設事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第53 認定第24号 平成16年度益田市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第54 認定第25号 平成16年度益田市施設貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第55 認定第26号 平成16年度益田市飲料水供給施設事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第56 認定第27号 平成16年度益田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第57 認定第28号 平成16年度益田市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第58 認定第29号 平成16年度益田市水道事業会計決算の認定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第43、認定第14号平成16年度益田市一般会計歳入歳出決算の認定について、日程第44、認定第15号平成16年度益田市国営土地改良事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第45、認定第16号平成16年度益田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第46、認定第17号平成16年度益田市市有林事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第47、認定第18号平成16年度益田市造林受託事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第48、認定第19号平成16年度益田市匹見財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第49、認定第20号平成16年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第50、認定第21号平成16年度益田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第51、認定第22号平成16年度益田市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第52、認定第23号平成16年度益田市介護老人保健施設事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第53、認定第24号平成16年度益田市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第54、認定第25号平成16年度益田市施設貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第55、認定第26号平成16年度益田市飲料水供給施設事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第56、認定第27号平成16年度益田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第57、認定第28号平成16年度益田市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第58、認定第29号平成16年度益田市水道事業会計決算の認定について、決算認定16件を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました認定第14号平成16年度益田市一般会計歳入歳出決算の認定について及び認定第15号から認定第28号までの各特別会計歳入歳出決算の認定について並びに認定第29号平成16年度益田市水道事業会計決算の認定について、一括してその概要を御説明申し上げます。

 まず、平成16年度の一般会計決算及び各特別会計決算につきましては、去る7月28日から8月5日までの間、監査委員の決算審査を受け、その審査意見を付しましてお手元にお配りした議案のとおり、地方自治法第233条第3項の規定に基づいて議会の認定に付するものであります。

 なお、この決算につきましては、昨年11月1日の美都町及び匹見町との合併に伴う承継予算を含む決算となっております。

 昨年度の我が国の経済は、個人消費、設備投資等、回復の兆しを見せ、踊り場を抜けたとのことではありますが、当地方にまで景気回復の兆しは及ばず、企業の業績不振による雇用情勢は今もって厳しい状況にあり、本市の財政運営においても極めて厳しさを増してきております。このような状況の中で、できる限りの財源の確保に努めながら、人づくり、まちづくり、道づくりを基本方針として、重点的、効率的な予算の配分に意を用い、諸施策を推進してまいったところであります。

 それではまず、一般会計から御説明申し上げます。

 引き続き厳しい財政状況の中ではありましたが、歳入につきましては各種の財源確保に最大限の努力をするとともに、歳出についても各般にわたって経費等の節減に努め、効率的な財政運営に意を用いて、諸施策の推進を図ってまいりました。

 その結果、歳入決算額は242億143万9,845円となり、前年度より26.2%の増となっております。また、歳出決算額は230億9,999万6,879円で、前年度より23.3%の増となりました。したがいまして、歳入歳出差引額は11億144万2,966円と相なっております。

 これから、委任事件処理業務委託料や保健センター整備事業費、泉源開発事業費、まちづくり総合支援事業費、都市計画道路整備事業費等、21事業費の繰越明許費にかかわる翌年度へ繰り越すべき財源として2億8,070万5,000円、及び益田市駅前地区市街地再開発事業特別会計繰出金の事故繰越額1億3,291万2,000円を控除いたしますと、歳入歳出差引額は6億8,782万5,966円と相なる次第でございます。

 次に、特別会計について御説明を申し上げます。

 まず、国営土地改良事業特別会計についてでありますが、歳入決算額は3億3,504万4,653円、歳出決算額は4億2,873万9,445円で、歳入歳出差引額は9,369万4,792円の不足を生ずる結果となった次第でございます。

 次に、農業集落排水事業特別会計についてでありますが、歳入歳出ともその決算額は3億1,311万5,180円と相なっております。

 次に、初年度でありました市有林事業特別会計についてでありますが、歳入決算額は5,596万3,427円、歳出決算額は5,485万1,166円で、歳入歳出差引額は111万2,261円と相なっております。

 また、同じく初年度でありました造林受託事業特別会計につきましては、歳入決算額は4,811万27円、歳出決算額は3,429万9,938円で、歳入歳出差引額は1,381万89円と相なっております。

 これから、機構造林事業費、公社造林事業費の繰越明許費にかかわる翌年度へ繰り越すべき財源390万6,000円を控除いたしますと、歳入歳出差引額は990万4,089円と相なった次第でございます。

 次いで、初年度でありました匹見財産区特別会計についてでありますが、歳入決算額は5,902万7,732円、歳出決算額は5,878万4,788円で、歳入歳出差引額は24万2,944円と相なった次第でございます。

 次に、益田駅前地区市街地再開発事業特別会計につきましては、歳入歳出ともにその決算額は4億6,923万425円と相なっております。

 次いで、国民健康保険事業特別会計の事業勘定についてでありますが、歳入決算額は44億1,944万806円で、前年度より3.8%の増となっており、歳出決算額は43億6,279万7,910円で、2.7%の増となっております。したがいまして、歳入歳出差引額は5,664万2,896円と相なっております。

 次に、美都歯科診療施設勘定についてでありますが、歳入決算額は1,849万2,170円、歳出決算額は1,844万4,213円で、歳入歳出差引額は4万7,957円と相なった次第でございます。

 次に、美都診療施設勘定についてでありますが、歳入決算額は1億1,001万6,980円、歳出決算額は1億993万2,925円で、歳入歳出差引額は8万4,055円と相なった次第でございます。

 次に、匹見澄川診療施設勘定についてでありますが、歳入決算額は8,936万6,681円、歳出決算額は8,929万362円で、歳入歳出差引額は7万6,319円と相なった次第でございます。

 また、匹見道川診療施設勘定についてでありますが、歳入決算額は1,842万4,471円、歳出決算額は1,838万3,236円で、歳入歳出差引額は4万1,235円と相なった次第でございます。

 次に、老人保健特別会計についてでありますが、歳入決算額は64億5,643万4,250円で、前年度より4.9%の増となっており、歳出決算額は65億3,572万5,939円で6.2%の増となり、7,929万1,689円の不足を生ずる結果となった次第でございます。

 また、介護老人保健施設事業特別会計については、歳入歳出ともその決算額は5億461万7,861円と相なっております。

 次に、介護保険特別会計の事業勘定についてでありますが、歳入決算額は34億3,657万5,012円で、前年度より15.4%増となっており、歳出決算額は34億1,557万7,443円で15.5%の増となり、歳入歳出差引額は2,099万7,569円と相なった次第でございます。

 次いで、介護サービス事業勘定についてでありますが、歳入決算額は1億358万1,717円、歳出決算額は8,770万4,340円で、歳入歳出差引額は1,587万7,377円と相なったところでございます。

 次に、施設貸付事業特別会計につきましては、歳入決算額は8,718万2,081円となり、前年度より0.1%増となっております。また、歳出決算額は8,541万4,545円で、前年度より8.1%の増となりました。したがいまして、歳入歳出差引額は176万7,536円と相なったところでございます。

 次いで、初年度でありました飲料水供給施設事業特別会計についてでありますが、歳入歳出ともにその決算額は2億5,916万7,822円と相なっております。

 次いで、同じく初年度でありました公共下水道事業特別会計についてでありますが、歳入歳出ともその決算額は7,330万8,246円と相なっております。

 また、同じく初年度でありました簡易水道事業特別会計につきましては、歳入決算額は6,505万279円、歳出決算額は6,405万279円で、歳入歳出差引額は100万円と相なっております。

 これから簡易水道施設整備事業費にかかわる翌年度へ繰り越すべき財源として100万円を控除いたしますと、歳入歳出差引額は0円と相なる次第でございます。

 なお、一般会計と各特別会計の総額におきましては、歳入決算額が411億2,358万9,665円、歳出決算額は400億8,343万2,942円と相なった次第でございます。

 次に、平成16年度の水道事業会計決算につきましては、地方公営企業法の規定に基づき、監査委員の意見を付して議会の認定に付すものでございまして、消費税及び地方消費税につきましては、事業報告書の工事概況及び決算報告書を除き、税抜きで計上いたしております。

 平成16年度の主な事業は、上水道事業において、施設改良事業として、梅月地区配水管新設工事等2億119万1,445円で実施いたしました。また、簡易水道事業におきましては、市道市原喜阿弥線配水管改良工事等680万9,250円で実施いたしました。

 次に、事業経営についてでございます。

 収益的収支につきましては、総収益が9億7,223万1,632円となり、総費用は動力費等が増加いたしたものの、人件費等の減少により8億7,603万7,954円となり、損益計算書において8,806万9,365円の純利益を計上いたしました。

 資本的収支につきましては、工事負担金や他会計出資金等を含めた総収入額9,833万2,018円に対しまして、建設改良費や企業債償還金を含む総支出額は4億1,523万5,922円となり、差引不足額3億1,690万3,904円は、消費税及び地方消費税資本的収支調整額及び過年度分損益勘定留保資金で補てんいたしております。

 以上、決算の概要を申し上げましたが、よろしく御審議の上、認定を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) この際、時間延長を行います。

 以上で説明は終わりました。

 認定第14号から認定第29号まで16件について質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 以上で質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております決算認定16件のうち、認定第14号平成16年度益田市一般会計歳入歳出決算の認定については、議長及び監査委員を除く各常任委員会から4名、合計16名をもって構成する一般会計決算審査特別委員会を設置し、この委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は16名をもって構成する一般会計決算審査特別委員会を設置し、この委員会に付託することに決しました。

 ただいま設置されました一般会計決算審査特別委員会委員は、委員会条例第8条の規定により議長において指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 御異議なしと認め、指名いたします。

 一般会計決算審査特別委員会委員に、3番弘中英樹君、5番大久保五郎君、6番福原宗男君、9番松崎友一君、13番山根哲朗君、16番河野健輔君、17番澁谷勝君、18番石田米治君、24番中島平一君、27番佐々木惠二君、28番草野和馬君、29番堀江清一君、30番久保正典君、33番藤本毅君、34番藤谷一剣君、35番大久保稔君、以上16名を指名いたします。

 認定第25号平成16年度益田市施設貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定については、総務常任委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 御異議なしと認めます。よって、認定第25号については、総務常任委員会に付託と決しました。

 認定第15号平成16年度益田市国営土地改良事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第17号平成16年度益田市市有林事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第18号平成16年度益田市造林受託事業特別会計歳入歳出決算の認定について及び認定第19号平成16年度益田市匹見財産区特別会計歳入歳出決算の認定については、それぞれ経済常任委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 御異議なしと認めます。よって、認定第15号、認定第17号、認定第18号、認定第19号については、経済常任委員会に付託と決しました。

 認定第16号平成16年度益田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第20号平成16年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第26号平成16年度益田市飲料水供給施設事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第27号平成16年度益田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第28号平成16年度益田市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第29号平成16年度益田市水道事業会計決算の認定については、それぞれ建設常任委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 御異議なしと認めます。よって、認定第16号、認定第20号、認定第26号、認定第27号、認定第28号及び認定第29号については、建設常任委員会に付託と決しました。

 認定第21号平成16年度益田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第22号平成16年度益田市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第23号平成16年度益田市介護老人保健施設事業特別会計歳入歳出決算の認定について及び認定第24号平成16年度益田市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定については、それぞれ文教厚生常任委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 御異議なしと認めます。よって、認定第21号、認定第22号、認定第23号及び認定第24号については、文教厚生常任委員会に付託と決しました。

 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(大畑茂三郎君) 本日はこれにて散会いたします。

 大変御苦労さまでございました。

              午後3時55分 散会