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島根県 益田市

平成21年第467回 8月臨時会 08月19日−01号




平成21年第467回 8月臨時会 − 08月19日−01号







平成21年第467回 8月臨時会



              第467回益田市議会臨時会会議録



                          招集年月日 平成21年8月19日

                          招集場所  益田市議会議場

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 本日の議事日程

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 報第 28号 専決処分の報告について

第4 報第 29号 専決処分の報告について

第5 議第 99号 平成21年度益田市一般会計補正予算第4号

第6 議第100号 財産の取得について

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 会議に付した事件

本日の議事日程のとおり

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 出席議員(27名)

1 番   安 達 幾 夫 君          2 番   河 野 利 文 君

3 番   安 達 美津子 君          4 番   久 城 恵 治 君

5 番   中 島   守 君          6 番   松 原 義 生 君

7 番   井 藤 章 雄 君          9 番   永 見 おしえ 君

10 番   弘 中 英 樹 君          11 番   林   卓 雄 君

12 番   大久保 五 郎 君          13 番   福 原 宗 男 君

14 番   宮 内 智 士 君          15 番   野 村 良 二 君

16 番   寺 井 良 徳 君          17 番   山 根 哲 朗 君

18 番   平 谷   昭 君          19 番   澁 谷   勝 君

20 番   石 田 米 治 君          21 番   波 田 英 機 君

22 番   岡 田 正 隆 君          23 番   佐々木 惠 二 君

24 番   久 保 正 典 君          25 番   長谷川   昇 君

26 番   大 畑 茂三郎 君          27 番   前 田   士 君

28 番   山 崎 一 美 君

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 欠席議員(0名)

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 出席した議会事務局職員

局長       岩 本 清 治      次長       国 司   広

係長       永 岡 克 広

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 説明のため出席した者

市長       福 原 慎太郎 君      副市長      椋 木 和 雄 君

教育長      三 浦 正 樹 君      会計管理者出納室長事務取扱

                                 大 畑   強 君

総務部長兼経営企画部長             危機管理監    桂 木 正 則 君

         柳 井 孝 雄 君

福祉環境部長兼保健センター長          産業経済部長   斎 藤 清 一 君

         豊 田 忠 作 君

建設部長     石 川   保 君      水道部長     篠 原 栄 次 君

美都総合支所長  領 家 貞 夫 君      匹見総合支所長  斎 藤 幸 士 君

教育部長     寺 戸 紳 児 君      消防長      杉 原 寛 臣 君

総務管理課長   福 原   司 君      財政課長     田 中   敦 君

情報政策課長   古 岡 千代次 君      農林水産課参事  椋 木 孝 光 君

教育総務課長   林   秀 輔 君      美都総合支所経済課長

                                 加 藤 浩 司 君

監査公平局長   桐 山 和 明 君      農委事務局長   田 中 康 博 君

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              午前9時0分 開会



○議長(安達幾夫君) 皆さんおはようございます。

 これより第467回益田市議会臨時会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(安達幾夫君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則の規定により、議長において9番永見おしえ君、10番弘中英樹君を指名いたします。

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△日程第2 会期の決定



○議長(安達幾夫君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 本件につきましては、議会運営委員長の報告を求めます。

 委員長、報告願います。

 24番 久保正典君。

              〔議会運営委員長 久保正典君 登壇〕



◆議会運営委員長(久保正典君) 第467回益田市議会臨時会の会期につきましては、去る8月11日に議会運営委員会を開催し、執行部出席のもと、慎重に協議をいたしました結果、本臨時会の会期は本日1日間とするものであります。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(安達幾夫君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安達幾夫君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま委員長の報告は、本臨時会の会期は本日1日間とするものであります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安達幾夫君) 御異議なしと認めます。よって、本臨時会の会期は本日1日間と決しました。

 この際、暫時休憩いたします。

 全員協議会を開きますので、大会議室にお集まりをいただきます。

              午前9時3分 休憩

              午前10時10分 再開



○議長(安達幾夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 報第28号 専決処分の報告について



○議長(安達幾夫君) 日程第3、報第28号専決処分の報告についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました報第28号、地方自治法第180条第1項の規定による専決処分について御報告を申し上げます。

 本件につきましては、本年6月9日、益田市久城町地内において発生した赤ちゃん訪問時の事故に係る損害賠償の額の決定を7月7日付で専決処分をもっていたしたところでございます。したがいまして、同条第2項の規定に基づき、議会に御報告を申し上げる次第でございます。



○議長(安達幾夫君) 以上で報第28号の報告を終わります。

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△日程第4 報第29号 専決処分の報告について



○議長(安達幾夫君) 日程第4、報第29号専決処分の報告についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました報第29号、地方自治法第180条第1項の規定による専決処分について御報告を申し上げます。

 本件につきましては、本年6月1日、益田市匹見町落合地内、国道488号において発生した公用車の落石事故に関する和解につきまして、8月5日付で専決処分をもっていたしたところでございます。したがいまして、同条第2項の規定に基づき、議会に御報告を申し上げる次第でございます。



○議長(安達幾夫君) 以上で報第29号の報告を終わります。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5 議第99号 平成21年度益田市一般会計補正予算第4号



○議長(安達幾夫君) 日程第5、議第99号平成21年度益田市一般会計補正予算第4号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第99号平成21年度益田市一般会計補正予算第4号につきまして提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、7月19日からの豪雨による災害復旧費及び復旧関連経費を計上しようとするものでございます。

 このたびの災害では、小災害も含み、農林水産関係で53件、土木関係で240件、教育関係で2件を計上するなど、早期の対応が必要となっております。また、住宅の裏山などの崩落土の撤去費につきまして、新たな支援制度を創設しようとするものです。

 歳入につきましては、国県補助金等のほか、農林水産施設の災害復旧分担金を計上いたしております。また、財政調整基金繰入金で財源の調整をいたした次第でございます。

 その結果、補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ3億3,643万1,000円となり、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ235億7,042万3,000円と相なる次第でございます。

 また、第2条におきまして地方債の補正を行っております。

 よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(安達幾夫君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

 15番 野村良二君。



◆15番(野村良二君) 11ページの下の崩壊対策事業600万円があるんですけれども、根拠なんですけども、20万円掛ける30件て書いてあります。20万円は、50万円、最大の平均値をとったと理解できるんですけど、30件というのは、この19日から21日の間に、例えば地域振興センターからの報告があり、市がある程度確認した件数なのか、それ以上に、こんぐらいは出るだろうという件数なんでしょうか。



○議長(安達幾夫君) 斎藤産業経済部長。



◎産業経済部長(斎藤清一君) 30件というのは、いわゆる今報告を受けておりますのが36件ございます。このうち7件につきましては県単事業等で対応ができるということで、残りが今29ほどは確認ができております。ただ、こうした制度つくりますと、うちにもこんにあったというような話もございますので、当面事業費的には平均値、おおむねこのくらいでということで20万円をとらせていただいておりますけれども、30件につきましては、少しそうした意味では余裕もあるということで、実績数字にプラス1というぐらいのところで計算をさせていただいております。



○議長(安達幾夫君) ほかにありませんか。

 2番 河野利文君。



◆2番(河野利文君) 今の11ページの市単の林地等崩壊対策事業費の関連でございますが、先ほども30件どのように出したのかというところの答えの部分で、前回の全員協議会のときに、私今回の被害でどれぐらいこの事業に当てはまる家庭があるのかということを質問したときには、まだ全く把握し切れてないような状況でした。先ほどの全協での説明の中で、全体の把握の仕方の部分が少しあいまいだったなと思いました。今、益田市としてハザードマップもつくって、各地区の世帯の状況、危険な場所にある世帯の状況というのはある程度把握できるんじゃないかと思うんですが、そこらあたりの庁内での連携というのはどのようになっているんでしょうか。



○議長(安達幾夫君) 斎藤産業経済部長。



◎産業経済部長(斎藤清一君) いわゆる崩壊があった場合の把握につきましては、まず個人の方から電話がございますケースと、どこどこがずっとるよというふうに御近所から御連絡があるようなケースと、いろいろございます。その都度、現場には担当課のほうで出向いて、その状況を見ております。大規模の場合には、そこの所有者の方と、どうされますかということで、県の単独の、県の県単林崩の事業等もございますけども、こういう内容ですがどうされますかというようなことを概略はお話をして帰らせてもらっております。ほんのわずか、もう事業にも何にも乗らないといいますか、ぽそっと抜けたようなものは、うちのほうでは件数カウントとして入れておりませんので、いわゆる先般あった危機管理のほうでの上がってる数字とは若干そういう意味では、事業対象に全く乗らない場合ございますので、数字的には若干相違はございますけども、そうした把握をしながら、事業に乗っかりそうなものということで把握してます。

 なお、今回の、全体で言えば36件、この対象事業になると思われるものが29件でございますけども、最終的には本人さんの意思の問題が確認できておりません。この事業ができた段階で、そうしたことで被災をされた方には全部御連絡を申し上げて、どうされますか、どうされましたかということで事業の対応を図っていきたいというふうに思っておるとこでございます。



○議長(安達幾夫君) ほかにありますか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安達幾夫君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第99号については、この際委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安達幾夫君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(安達幾夫君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第6 議第100号 財産の取得について



○議長(安達幾夫君) 日程第6、議第100号財産の取得についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第100号財産の取得について提案理由の御説明を申し上げます。

 本件につきましては、平成14年から15年にかけて職員のOA業務用として整備しておりますパソコンが更新の時期を迎え、機器障害の多発や性能面での見劣りが著しくなっていることから、これを機種を統一して一斉更新するため、去る8月7日に6社による指名競争入札を行いました結果、株式会社ミック益田営業所が落札いたしましたので、同社よりパソコン495セットを5,061万円で取得いたそうとするものでございます。

 つきましては、この財産の取得が議会の議決に付すべき契約及び財産の取得処分に関する条例に規定する基準を超えますことから、議会の議決を得ようとする次第でございます。

 よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(安達幾夫君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 23番 佐々木惠二君。



◆23番(佐々木惠二君) 今市長のほうから説明がございましたが、この財産の取得に当たり、先般6月定例議会並びに当初予算で可決されました地域財政対策臨時交付金が10分の10ほとんどあるというふうに解釈をいたします。いわゆる地域の経済対策としてあるわけでございますけども、このことにつきまして、当初と合わせまして、8,900万円の6月補正合わせて約1億円余りの情報化推進の予算がついておりますが、今回上程されております金額が5,061万円というふうになっております。このことにつきまして、予定価格並びに入札等におきましてどういった執行経過があったのか、落札経過があったのか、パソコンとレーザープリンターとあろうかと思いますが、その辺のことをお尋ねをしたいと思います。

 そしてもう一点は、いわゆる競争は本当に必要だというふうに私も理解をいたします。しかしながら、地元企業や経済対策として与えられて、総務委員会でもいろいろ地元企業にということで課せられた課題もあり、また本会議でも地元企業の皆さん方に応分なことをということであったわけでございますが、その中で、分離発注等、例えば庁舎、学習センター分けるだとか、例えば地元、本社または準市内業者とか、扱いであるだとか、そしてまた最低制限価格であるだとかというようなものも考慮、検討すべきではなかったかというふうにも思いますが、その過程もお尋ねしたいというふうに思います。

 以上です。



○議長(安達幾夫君) 古岡情報政策課長。



◎情報政策課長(古岡千代次君) 先ほどの、予算額1億円超えとったのが予定価格が8,800万円になっておるということでございますけども、ここの部分につきましては、パソコンの495台分の予算ということで、プリンターについての予算が1,890万円ございました。それで、今回提案させていただいておりますのは、パソコンのほうの495台分が5,061万円になりましたということの承認をいただきたいということでございます。

 プリンターにつきましては、落札価格651万円ということになりまして、このほうについては別に処理させていただいております。

 最初のときに、6月議会のときには分離発注はどうかという話があったと思いますけども、その分については、本庁分で整備、一般会計で整備する分については一括で発注すると。仕様を同一にして、その後の職員の使い方もですけども、管理面での運用が可能なように、同一機種を一括して導入するというほうが、今後の管理上の問題もあるし、職員の使い方の問題でもいいという判断をしまして、一括発注をさせていただきました。

 以上でございます。



○議長(安達幾夫君) 23番 佐々木惠二君。



◆23番(佐々木惠二君) いわゆるそうした5,061万円、パソコン部分でございますけども、その辺の予定価格と落札価格、これもう一遍ちょっとお尋ねしたいと思います。

 どれくらいの差金が出ておるのか、残しがあるのか、何%落札かというのを、ちょっとさっき漏れとったので、お尋ねをいたします。



○議長(安達幾夫君) 古岡情報政策課長。



◎情報政策課長(古岡千代次君) 失礼しました。予定価格が8,835万7,500円で、落札価格が5,061万円ちょうどということになっております。落札率は57.28%でございます。差額については3,800万円弱でございますけども。

 以上です。



○議長(安達幾夫君) 23番 佐々木惠二君。



◆23番(佐々木惠二君) 今57.28%という、60%弱というような落札価格でございました。

 市長にお尋ねをいたします。

 いわゆるこうしたいろんな議論になりまして、地域の企業に、競争は必要だけども、ある程度今後の課題も踏まえて、また中学校であるだとか、そしてまた生徒のパソコンであるだとかというようなこともあろうと思います。業者から、また市民の皆様から聞くのに、やはり一台一台、本当にパソコンを売って、足を運んで商売をする、一生懸命一台一台をされるという地元企業もおられます。そうした中で、入札参加に負ける負けないは、それは入札金であるのですが、そうした応分な公平な立場を考えると、やはり分離も考えたり、予定価格も最低制限基準価格を設けるなりしながら、低い業者があったら、今度は遠慮してもらいましょうとか、納品して、瑕疵がないような確認をしてからまた参加してもらいましょうとか、いろんな所作はあろうかと思いますが、やはりいろいろな角度で地元企業を育成する交付金であったわけですから、そうしたことを一括して余らせてもどうしようもならない部分もあろうかと思います。これだけ、57%で低くやって、やはり本当に企業のために、地域経済の活力になるのかというたら、私はならない可能性があろうかと思いますので、今後はやはり市内業者、本店業者、準業者もあわせ、そしてまた分離もあわせ検討していく必要があると思いますが、市長、御見解をお尋ねいたします。



○議長(安達幾夫君) 福原市長。



◎市長(福原慎太郎君) 佐々木議員のおっしゃるとおりだというふうに思います。ですので、今回も市内に本店を置く業者もしくは営業所を置く会社ということでさせてもらったわけでございます。

 そういう中で、ここが、以前から私も発言をしておりますけども、いかに、税金を使うものですから、安く買うかという部分と、やっぱり地元の経済のことを考えると安過ぎてはいかんという部分がありますので、そこのバランスをどうとっていくかということが今後も大事であると思いますので、私は公平、公正、公開にということを申し上げておりますので、よりその観点からやっていきたいと考えております。



○議長(安達幾夫君) 23番 佐々木惠二君。



◆23番(佐々木惠二君) 今後の事業執行に当たりましては、今市長が言われましたので、十分御検討をいただきながら、原課のほうでも確認をし合いながら、公平、公正に、いいものを安く、また地元波及効果を、経済を考えて執行していただくことを望み、私の質疑を終わります。



○議長(安達幾夫君) ほかにありますか。

 5番 中島守君。



◆5番(中島守君) 先ほど佐々木議員が言われましたけど、6月の補正で上がった内容でございますので、詳しく質問するのもいかがかと思いますけれども、先ほど市長の導入の経過の中で、平成14年、15年に、これたしかリース契約だと思いますけど、導入したパソコンの著しい機能低下と申されました。495台という大変大きな数字でございまして、一般企業でもなかなかパソコンを、年代が随分古い型があるけれども、なかなか買いかえられないという状況の中で、本当に著しい機能低下によってこの益田市の職員のこのシステムがどれほど低下するのかと。ついては、今後、この経済対策で導入したわけでございますが、この機械を十分に職員の皆さんに活用いただくということをお願いしたいと思います。

 著しい機能低下について若干説明いただければ助かります。



○議長(安達幾夫君) 古岡情報政策課長。



◎情報政策課長(古岡千代次君) リース期間が5年間で、それを満了した機械が全部該当するということで、6年、7年と使っておりました。故障率も確かに高くなって、修繕費のほうでの負担が出ております。

 それと、パソコンの業界は機器の更新が、どんどん新しいものが出てきておりますので、今新しいビスタという型のパソコンでつくったデータを送ってこられても、こちらのほうで読めないとかということも起こったりしております。そういう面に対応できる新しい機器を今回更新するということで、そのパソコンの使い方についてもあるかと思いますけども、そういった職員の資質の向上の面についても、職員研修をやったり、説明会の資料作成でパワーポイントというのがありますけども、そういった部分での職員のそういった活用ができるような研修も進めていきたいと思っております。



○議長(安達幾夫君) 5番 中島守君。



◆5番(中島守君) ぜひそのことを徹底していただきたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(安達幾夫君) ほかにありますか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安達幾夫君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第100号については、この際委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安達幾夫君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(安達幾夫君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 以上をもちまして本日の日程はすべて終了いたしました。

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○議長(安達幾夫君) これにて第467回益田市議会臨時会を閉会いたします。

 大変御苦労さんでございました。

              午前10時35分 閉会



 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。



              益田市議会議長







              益田市議会議員







              益田市議会議員