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島根県 浜田市

平成22年 9月定例会 09月22日−06号




平成22年 9月定例会 − 09月22日−06号







平成22年 9月定例会



        平成22年9月浜田市議会定例会会議録(第6号)





1. 日  時  平成22年9月22日(水)午前9時57分開議

2. 場  所  浜田市役所議場

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 出席議員(28名)

 1番  笹  田     卓           2番  布  施  賢  司

 3番  岡  本  正  友           4番  芦  谷  英  夫

 5番  佐 々 木  豊  治           6番  道  下  文  男

 7番  田  畑  敬  二           8番  平  石     誠

 9番  西  田  清  久          10番  三  浦  保  法

11番  新  田  勝  己          12番  三  浦  美  穂

13番  山  崎     晃          14番  山  田  義  喜

15番  田  村  友  行          16番  三  浦  一  雄

17番  西  村     健          18番  大  谷  弘  幸

19番  川  神  裕  司          20番  江  角  敏  和

21番  岡  田  治  夫          22番  牛  尾  博  美

23番  原  田  義  則          24番  ?  松  三  男

25番  牛  尾     昭          26番  中  村  建  二

27番  高  見  庄  平          28番  美  浦  美  樹

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 欠席議員(0名)

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 地方自治法第121条により説明のため出席した者

市長      宇 津 徹 男          副市長     大 谷 克 雄

教育委員長   梅 津 益 美          教育長     山 田 洋 夫

監査委員    水 野 文 雄          金城自治区長  岡 本 利 道

旭自治区長   岩 倉 初 喜          弥栄自治区長  串 崎 法 之

三隅自治区長  中 島 良 二          総務部長    稲 葉 裕 男

企画財政部長  近 重 哲 夫          健康福祉部長  渡 部 恵 子

市民環境部長  小 澤 孝 子          産業経済部長  冨 田 晋 司

建設部長    勝 田 秀 幸          会計管理者   田 野 正 幸

教育部長    仲 田 敏 廣          消防長     平 野 一 茂

水道部長    佐々木   章          金城支所長   吉 永 靖 司

旭支所長    岩 谷 欣 吾          弥栄支所長   三 浦 義 和

三隅支所長   三 浦 博 美          総務部次長   牛 尾 祐 治

企画財政部次長 塙   邦 彦          健康福祉部次長 三 浦 直 生

市民環境部次長 川 崎 功 二          産業経済部次長 中 村 俊 二

建設部次長   平 中 雅 孝          教育部次長   今 田   泰

消防本部消防次長加 戸   護          総合調整室長  湯 浅   淳

人事課長    植 田 和 広          財政課長    宮 崎 良 一

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 事務局職員出席者

事務局長    山 崎   浩          次長      江 木   弘

議事係長    外 浦 和 夫          主任主事    ? 野 拓 夫

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 議事日程(第6号)

第1 委員長報告 (総務文教委員会、福祉環境委員会、産業建設委員会、予算審査委員会)

   市長提出議案(討論・採決)

第2 議案第67号 浜田市生活路線バス条例の一部を改正する条例について

第3 議案第69号 浜田市税条例の一部を改正する条例について

第4 議案第70号 浜田市手数料条例の一部を改正する条例について(市民環境部)

第5 議案第71号 浜田市手数料条例の一部を改正する条例について(建設部)

第6 議案第72号 浜田市立石正美術館条例の一部を改正する条例について

第7 議案第73号 浜田市放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例について

第8 議案第74号 浜田市不燃ごみ処理施設条例の一部を改正する条例について

第9 議案第75号 浜田市漁港管理条例の一部を改正する条例について

第10 議案第76号 浜田市都市公園条例の一部を改正する条例について

第11 議案第77号 浜田市公共下水道使用料条例の一部を改正する条例について

第12 議案第78号 浜田市集落排水処理施設使用料条例の一部を改正する条例について

第13 議案第79号 浜田市個別浄化槽条例の一部を改正する条例について

第14 議案第80号 浜田市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例について

第15 議案第81号 浜田市火災予防条例の一部を改正する条例について

第16 議案第82号 浜田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について

第17 議案第83号 財産の取得について(救助工作車及び救助用資機材)

第18 議案第84号 財産の取得について(高規格救急自動車及び高度救命処置用資機材)

第19 議案第85号 工事請負契約の締結について(浜田市立長浜小学校校舎改築に伴う建築主体工事)

第20 議案第86号 市道路線の廃止について(大沢田線)

第21 議案第87号 市道路線の認定について(石見南62号線外)

第22 議案第88号 浜田市定住自立圏形成方針の策定について

第23 議案第89号 平成22年度浜田市一般会計補正予算(第3号)

第24 議案第90号 平成22年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

第25 議案第91号 平成22年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)

第26 議案第92号 平成22年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第1号)

第27 議案第93号 平成22年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)

第28 議案第94号 浜田市手数料条例の一部を改正する条例について(消防本部)

   請願(討論・採決)

第29 請願第 7号 島根県石見地方バス路線確保に関する意見書の提出について

第30 請願第 8号 2011年度地方財政の充実・強化に関する意見書の提出について

   議会追加案件

   委員長申し出(決算特別委員長)

第31        委員会の閉会中の継続審査について

   一般事件

第32        議員派遣について

        ──────────────────────────

 本日の会議に付した事件

議事日程(第6号)及び下記の追加日程

   議会追加提出議案(説明・採決)

追加日程第1 発議第10号 地方バス路線確保を求める意見書について

追加日程第2 発議第11号 石見地方のバス路線確保に関する意見書について

追加日程第3 発議第12号 2011年度地方財政の充実・強化に関する意見書について

        ──────────────────────────

            会       議

            午前9時57分 開議



○議長(牛尾博美) おはようございます。

 ただいま出席議員は28名で定足数に達しております。これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程はお手元に配付しておりますので、朗読は省略します。

 この際、金城自治区長からの発言の申し出がありますので、これを許可します。金城自治区長。



◎金城自治区長(岡本利道) 失礼をいたします。

 本日より金城自治区長として着任をいたしました岡本でございます。一言ごあいさつ申し上げます。

 この度は、金城地区地域協議会と市長さんの推薦をいただき、今議会におきまして区長選任同意をいただいたところでございます。重責に身の引き締まる思いでございます。もとより浅学非才の身でございますけれども、誠心誠意務める覚悟でございます。自治区制度を尊重し、地域協議会の意見をいただいて、住民目線、現場主義で業務に当たる所存でございます。

 どうか、議会議員の皆様方におかれましては、ご支援、ご鞭撻のほどいただきますようにごあいさつ申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(牛尾博美) 続いて、企画財政部長からの発言の申し出がありますので、これを許可します。



◎企画財政部長(近重哲夫) 失礼します。

 議案の訂正につきましておわびを申し上げまして、訂正方のほうよろしくお願いをしたいと思います。

 お手元に議案の訂正正誤表を配付をさせていただいておりますけれども、議案第88号浜田市定住自立圏形成方針の策定についてのうち、7ページの25行目、地域ブランド化?の金城自治区の役割(b)中に、周布側の「側」が「川」でございますので、大変申しわけございませんけれども、ご訂正いただきますようによろしくお願いをいたします。



○議長(牛尾博美) ここで、決算特別委員会の正副委員長の互選の結果の報告がありましたので、報告いたします。

 委員長に23番原田義則議員、副委員長に11番新田勝己議員、以上であります。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(牛尾博美) 日程第1、委員長報告です。

 今期定例会において各所管常任委員会に審査を付託した日程第2、議案第67号から日程第30、請願第8号までを一括議題とし、各所管委員会における審査の経過並びに結果について、それぞれ委員長の報告を求めます。総務文教委員長、8番平石誠議員。

            〔平石 誠総務文教委員長 登壇〕



◆総務文教委員長(平石誠) おはようございます。

 総務文教委員会に審査を付託されました11件の案件について、9月15日に委員会を開催し、審査を行いましたので、経過及び結果を報告をいたします。

 審査に当たっては、必要に応じてそれぞれの議案等に関して執行部から補足説明を受けた後、委員から質疑を行いました。

 まず、議案第67号浜田市生活路線バス条例の一部を改正する条例についてですが、石見交通バス路線の一部廃止の代替交通として、新しく路線を開設するに当たっての経緯や基本的な考えについて更に詳細な説明を求め、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第69号浜田市税条例の一部を改正する条例についてですが、55億円の財源計画を踏まえての手数料値上げの経緯や、他市の手数料の現状と今後の値上げの動向について説明を求め、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第72号浜田市立石正美術館条例の一部を改正する条例についてですが、執行部からは、開館時間の変更については金曜日の午後9時までの来館者が最近では大変少なくなっていることやそれに伴う職員配置に係る経費などを勘案した変更であること、施設利用料金の上限額の改定については類似施設と比較して非常に低料金であったため他の施設の使用料金を参考にした変更であること、また浜田市教育文化振興事業団と合併したため他の施設との料金設定の乖離を少なくするためという説明がされたところです。委員からは、これまでの施設利用の件数や利用料の値上げによる増収額について質問があり、執行部へ答弁を求めました。また、その他にも、この施設が指定管理物件であり、手数料を増額したところで市の財政に影響がないということ、さらには指定管理期間の中途での値上げについては理解しがたいという意見もあったところです。採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第81号浜田市火災予防条例の一部を改正する条例について及び議案第82号浜田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてですが、それぞれ審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第83号財産の取得について(救助工作車及び救助用資機材)についてですが、執行部からは、更に詳細な資料の提示がされ説明があったところです。委員からは、これまでの車両との違いを初め装備や機材などについて質問があり、詳細な説明を求めました。審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第84号財産の取得について(高規格救急自動車及び高度救命処置用資機材)についてですが、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第88号浜田市定住自立圏形成方針の策定についてですが、他の常任委員会の所管事務調査での意見を踏まえて審査し、採決の結果、当形成方針に基づいて今年度策定される共生ビジョンにおいて次の意見を盛り込まれたいという意見を付して、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 1、形成方針の(1)、生活機能の強化に係る取り組みのD、産業振興、イ、地域ブランド化においては、?取り組みの内容中、圏域の水産物や農産物等の振興作物の産地化の中で、水産物や農産物のほかに林産物についての産地化についても盛り込まれたい。また、?浜田自治区の役割中、魚の付加価値向上のため、どんちっち三魚以外にヒラメの養殖についても追加し、あわせて新たな水産物ブランド化を目指すとともに、更なる推進を図るという趣旨を盛り込まれたい。

 なお、今後このようなすべての常任委員会の所管に関係する市全体にわたる計画策定の際には、事前に各常任委員会で十分な時間をかけて意見集約ができるよう配慮をお願いしたいところです。

 次に、議案第94号浜田市手数料条例の一部を改正する条例について(消防本部)についてですが、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、請願第7号島根県石見地方バス路線確保に関する意見書の提出についてですが、閉会中にバス路線に関する交付税の仕組みや補助制度などについて、執行部を交えて学習会を開催し、認識を深めてまいりました。審査の結果、地域バス路線の確保の重要性は十分認識しており、請願趣旨は理解できるが、請願項目4の、キロ当たり標準原価費用へブロックの上限額を適用することについては、自治体の財政負担の増加が懸念されるため反対という意見があり、採決の結果、賛成多数により、請願項目1の、4条バス、生活バスに関し、自治体単独補助の拡充のため、特別交付税ではなく普通交付税としてバス交通維持・確保対策予算を設けるよう国、県に働きかけること。請願項目2の、既存事業者が赤字路線から退出する場合は、沿線の関係住民、自治体との十分な協議、合意を経て行うよう積極的な対応を図ること。請願項目3の、路線欠損補助に関し、前年度の欠損補助を基礎とした欠損補助交付金の見込み予算化を図り、半期ごとに既存事業者へ交付することの3項目を採択とする一部採択とすべきことに決しました。

 続いて、請願第8号2011年度地方財政の充実・強化に関する意見書の提出についてですが、採決の結果、全会一致で採択すべきものと決しました。以上、総務文教委員長の報告といたします。



○議長(牛尾博美) ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) 質疑なしと認め、質疑を終わります。福祉環境委員長、16番三浦一雄議員。

            〔三浦一雄福祉環境委員長 登壇〕



◆福祉環境委員長(三浦一雄) 福祉環境委員会に審査を付託されました案件について、9月13日に委員会を開催し、審査を行い、議案3件について結論を得ましたので、経過及び結果を報告します。

 審査に当たっては、それぞれの議案に関して執行部から補足説明を受けた後、委員から質疑等を行いました。

 まず、議案第70号浜田市手数料条例の一部を改正する条例について(市民環境部)は、審査に当たっては手数料見直しの理由、金額の算定根拠、なぜ今見直しを行うのか、市民への周知の方法などについて説明を受けました。また、自動交付機の利用カード普及に向けて周知の必要性や今後の計画についても説明を求めながら審査を行い、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第73号浜田市放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例については、審査に当たっては、全開所に当たり負担金の見直しの理由、算定根拠、市としての負担増になる経費、また月2回の開設について残す理由、想定される箇所、クラブの運営に当たっての経費削減策など説明を求めながら審査を行い、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第74号浜田市不燃ごみ処理施設条例の一部を改正する条例については、審査に当たっては、浜田市環境清掃対策審議会の答申内容、見直しの料金体系、不燃ごみの搬入量の推移について詳細な説明を受けました。また、処理経費の削減に関連し、施設の老朽化に伴う計画的対応策の必要性をただし、事業所への早急なごみ減量化への意識の醸成について方策を求めながら審査を行い、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、福祉環境委員長の報告といたします。



○議長(牛尾博美) ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) 質疑なしと認め、質疑を終わります。産業建設委員長、13番山崎晃議員。

            〔山崎 晃産業建設委員長 登壇〕



◆産業経済委員長(山崎晃) 産業建設委員会に審査を付託されました議案10件について、9月14日に委員会を開催し、審査を行い、結論を得ましたので、その経過及び結果をご報告いたします。

 まず、議案第71号浜田市手数料条例の一部を改正する条例について(建設部)審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第75号浜田市漁港管理条例の一部を改正する条例について及び議案第76号浜田市都市公園条例の一部を改正する条例についての2件でありますが、審査を行い、それぞれ採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第77号浜田市公共下水道使用料条例の一部を改正する条例についてから議案第79号浜田市個別浄化槽条例の一部を改正する条例についてまでの3件については、関連があるため一括して審査を行いました。

 これらの議案に対しては、複数の委員から質疑がありました。特に、今回所要の改正をされようとしている従量制は、公平、公正という観点からしても理にかなった算定方法だと認識する。しかし、上水道で使用した水量のすべてが下排水に流れ込むとは言いがたく、例えば一般的な家庭においては通常庭の散水や車の洗車など、また農作業に携わられる家庭においては特に畑への散水など、相当量の水道水を使用せざるを得ない実情がうかがえる。このような場合、測定器を使用したとしても、実際に使用した水道量と汚水量との間に多少なりとも幾らかの誤差が生じると考えるが、どのようにして実質的な数値を求め使用料金の算定を行うのかという質疑に対し、執行部の見解として、今回の一部改正については、今年に入り地元説明会を開催するなど市民の理解を求めてきた。これまでの人頭制から従量制に変更することで、水道使用量に応じ下水道料金が加算されることとなり、例えば庭の散水や車の洗車の際に使用される水道水はそのほとんどが地下に浸透するなど、制度の変更に不満の声も事実あったところである。

 今定例会で本議案が承認されれば、10月から年度末にかけ再度説明会を開催する予定であり、改めて市民の皆様から問題提起されるケースも十分想定される。今後はその広報の手法等についても検討を重ね、誠意を持って対応していきたいとの回答を受け、審査を行い、それぞれ採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第80号浜田市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例について、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第85号工事請負契約の締結について(浜田市立長浜小学校校舎改築に伴う建築主体工事)でありますが、委員からは、校舎建設に当たっては太陽光発電やLEDなど現代感覚に適応したものか、また校舎の構造的な特徴はあるのか、さらには建築資材、特に木材やかわらなどについては地元産材を使用するのかなどの質疑が集中し、それに対する見解として、校舎建設に当たり、環境に配慮し環境教育として体感できるようにという目的で、太陽光発電やLEDなどは電気設備工事のほうに含め発注している。校舎の構造的な特徴としては、木材の持つ温かみが感じられるような内装など極力木材を使用、さらに屋根についても地元産材である石見がわらを使用する計画である。また、本校舎の特徴的なものとして、地域との交流などに活用するための特別活動室や、長浜地区の歴史的な資料や伝統工芸品などの展示ができるよう多目的室などを設ける計画であるなど具体的な見解が示され、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第86号市道路線の廃止について(大沢田線)及び議案第87号市道路線の認定について(石見南62号線外)の2件でありますが、現地の各路線を確認し説明を受けた上で、審査を行い、それぞれ採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、産業建設委員長の報告といたします。



○議長(牛尾博美) ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) 質疑なしと認め、質疑を終わります。予算審査委員長、21番岡田治夫議員。

            〔岡田治夫予算審査委員長 登壇〕



◆予算審査委員長(岡田治夫) 予算審査委員会に審査を付託されました議案第89号平成22年度浜田市一般会計補正予算(第3号)、議案第90号平成22年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議案第91号平成22年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)、議案第92号平成22年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第1号)及び議案第93号平成22年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)の5件について、審査した経過及び結果をご報告いたします。

 9月16日に委員会を開催し、執行部より補足説明を求めた後、委員から質疑を行いました。

 まず、議案第89号平成22年度浜田市一般会計補正予算(第3号)についてですが、今回の補正額は18億3,114万4,000円で、主な事項は浜田元気創出アクションプラン事業、介護施設、地域介護拠点の整備等を行う事業者に対する助成、リハビリテーションカレッジ島根に対する支援、学校給食施設の統合に係る整備費用、債務負担行為に関する繰上償還などです。

 要望の多かった浜田市イノベイティブ・アクション・プラン支援事業では、補助申請に係る採択要件や審査基準、事業申請の内容等について質疑がありました。

 路線バス廃止対策事業では、石見交通の申し出に対する県や市の対応、予算の中身や市営バスとデマンドタクシーの試算比較などについて質疑がありました。執行部からは、対応についてはできるだけ路線の存続をしてほしいというスタンスで、県を窓口としてさまざまな交渉をしている。今回提案の路線の運送方式について、市営バスではバスの購入などの当初の立ち上げ経費はかかるが、長い目で見れば低コストとなるとの答弁がありました。

 また、介護基盤緊急整備事業を初めとする介護サービス3事業について、補助の内訳、設置場所や申請事業者などについて質疑があったところです。

 新規事業の児童用机地元木材活用事業では、事業内容や小学5年生に限定した理由などの質疑があり、執行部からは、5年生の社会科で林業の理解を深める授業があること、あわせて天板机を導入することにより、地元産材の需要拡大を図るという経済効果が期待できるとの答弁があったところです。

 学校給食施設統合事業では、今回弥栄の統合を見送った理由や今後の見通し、公平な税負担や今後の各種サービス統合に与える影響、給食費統一の基本的考え方、55億円財源計画との整合性、統合による新たな経費負担を初めとする詳細な財源見積もり、職員の処遇、地元経済や食育に及ぼす影響等の考え方を求める質疑がありました。執行部からは、今年度同時スタートということにはならなかった。地元説明会を開いているがまだ地元の十分な理解を得ていない。地元の実情も理解できるが、行財政改革を後退させてはならないという基本に立ち、時期は名言できないが、資料等も提示し、今後も地元協議をしていく中で質問や疑問点について答え、合意形成に向け理解を求めていきたいと考えているとの答弁がありました。

 慎重な審査を行い、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第90号平成22年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)については、財政調整基金の基金繰入額の内訳と活用状況について質疑がありました。

 執行部からは、補正後の基金繰入額の内訳について、保健事業に当たるものが約1億3,000万円、資産割の廃止部分が9,100万円、不均一化として充当する部分が230万円、保険給付費として充当するものが3億3,800万円、国等の負担金の超過交付になっている部分の償還をするための財源として4,200万円で、約6億円になるということ、そして活用の状況については、繰り入れ後の基金残高として財政安定化分が3億2,000万円、不均一については約2億2,000万円、保健事業部分が約6億9,000万円で、残額の合計は約12億3,000万円くらいになるとの見通しとの答弁がありました。審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第91号平成22年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)から議案第93号平成22年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)までの3件について、審査を行い、採決の結果、それぞれ全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。



○議長(牛尾博美) ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより市長提出議案の討論を行います。

 議案第72号浜田市立石正美術館条例の一部を改正する条例について討論の通告がありましたので、発言を許可します。17番西村健議員。

            〔17番 西村 健議員 登壇〕



◆17番(西村健) 議案第72号浜田市立石正美術館条例の一部を改正する条例についての総務文教委員長の報告に対する反対討論を行います。

 本議案の趣旨は、金曜日の開館時間の短縮とギャラリーの利用料金上限額引き上げの2点です。

 金曜日の開館時間短縮については、近年午後5時以降の利用実績がほとんどないとのことであり、やむを得ない措置と考えますが、ギャラリーの利用料金上限額の引き上げについては、二つの点で納得できません。

 まず、利用料金の改定により指定管理者の収入は年間約26万円増えるにもかかわらず、指定管理料は変更しない、つまり浜田市の指定管理料は減らさないとしている点です。これは9月3日の議会全員協議会で配付された使用料、手数料等改定の概要についてと題する資料に年間影響額0円と表記されていることでも明らかです。そうであるなら、利用する住民の負担増に考慮し、料金改定は少なくとも現在の指定管理期間が終わる2012年3月末まで待つべきではないでしょうか。また、現在鋭意進められている中期財政計画や物件費等55億円財源計画とも相入れない姿勢ではないでしょうか。

 二つ目は、料金の引き上げ幅が大きい点です。現在、ギャラリーの利用料金は1日当たり1,050円で、浜田市民はその5割となっていますが、今回の改定は類似施設との均衡を考慮し、利用料金を2倍に引き上げ、しかも浜田市民に対する割引を廃止するものです。一利用者当たりの利用日数は、答弁によれば平均12日です。したがって、浜田市民がギャラリーを利用した場合の平均的な利用料金は現在の6,300円から2万5,200円と4倍もの大幅な増額となります。証明書の発行手数料や1日程度で終わる展示会などの場合と同じ視点で論じるべきではありません。一市民が負担する額としては決して少なくない額であり、いま一度料金設定について検討すべきであると考えます。以上、二つの理由を上げ、私の本議案に対する反対討論といたします。



○議長(牛尾博美) 9番西田清久議員。

            〔9番 西田清久議員 登壇〕



◆9番(西田清久) 私は、議案第72号浜田市立石正美術館条例の一部を改正する条例についての委員長報告に対し、賛成の立場で討論をいたします。

 浜田市立石正美術館は、浜田市三隅町出身の日本画家、石本正氏の作品を収蔵、展示する施設として平成13年4月に開館いたしました。この美術館の運営は今年の3月まで三隅町教育文化振興財団が行っており、私は開館当初からこの財団の評議員としてかかわらせていただきました。今回の条例改正の一つ、開館時間の変更につきましては、美術館の月曜日、休館日、これと同じ定休日を持つ他の事業者等への細かい配慮等の理由から、開館時間を金曜日は夜9時までとしていたものでありましたが、10年が経過をし、現在では金曜日の夜の来館者はイベント以外ではほとんどありません。また、開館時間にあわせて職員の勤務時間も長くなっているという現実があります。

 条例改正のギャラリー等施設利用料金の上限額の改定につきましては、1日当たりの利用料金を1,050円から2,100円に改めるものでありますが、開館当初は芸術文化のすそ野を広げ、隠れた作家、芸術家、文化人の掘り起こしに寄与するというそういった目的もあって料金設定が低くなされておりました。しかし、ギャラリー利用者の方々のほとんどが低料金だから利用したというわけではなく、自分たちの作品の展示、発表の場や機会が多くあることを望まれていたということがわかってまいりました。そして、今年の4月にこの三隅町教育文化振興財団と浜田市教育文化振興事業団が合併をし、新たに浜田市教育文化振興事業団としてスタートをしております。そして、この事業団は、異なる三つのギャラリー、浜田市世界こども美術館多目的ホール、浜田市石央文化ホール展示ホール、石正美術館ギャラリー、それぞれを同時に運営をすることになりました。1日の利用料金が世界こども美術館が3,300円、石央文化ホールが3,360円であります。この石正美術館ギャラリーは展示スペースの多少の違いはありますが、学芸員等の展示相談から、また利用者の利用期間中の光熱費までを含まれた1日の利用料金が1,050円ということで、この石正美術館の利用料金が他の施設に比べ、かけ離れて低かったと言えると思います。このような現実を踏まえ、また他の類似施設の料金も考慮した上での今回の施設料金の上限額の改定は、十分に理解ができるものであります。浜田市の芸術文化のすそ野が更に広がり、より多くの感性豊かな子どもたちが育っていくことを願って、賛成討論といたします。



○議長(牛尾博美) 以上で議案第72号についての討論を終わります。

 次に、議案第89号平成22年度浜田市一般会計補正予算(第3号)について討論の通告がありましたので、発言を許可します。17番西村健議員。

            〔17番 西村 健議員 登壇〕



◆17番(西村健) 議案第89号平成22年度一般会計補正予算(第3号)の予算審査委員長の報告に対する反対討論を行います。

 本議案に反対する理由はただ1点、食育の後退などに対する多くの市民の不安や懸念、民間委託の実態は法に抵触しているのではないかという警鐘の声が存在することを認識しながら、それに何らこたえることなく、行財政改革や物件費等55億円財源計画等をにしきの御旗に、学校給食施設の統合や民間委託をただひたすら推し進めようとする市長、教育委員会の姿勢が、今回学校給食施設統合事業5,619万5,000円の予算計上という形で具体的に示された点にあります。以下、反対理由について述べます。

 1点目は、学校給食施設の統合により、学校給食法の目的である食育が推進するどころか逆に後退するのではないかという市民の不安や懸念に対し、それにこたえる具体策が何も示されていないという点です。昨年の6月定例会を皮切りに、私はこれまで何回か地産地消が後退する、調理員や生産者の顔が見えなくなる、子どもと地域とのつながりが弱まるなど、食育後退への不安や懸念を表明してきましたが、これは単に私だけが持つものではないことは、執行部の皆さんは住民説明会等で十分認識されているのではないでしょうか。しかし、残念ながら、市民の不安や懸念を払拭する具体策は何も示されていません。本定例会における執行部答弁を拾ってみますと、給食サービスを低下させないよう最善の努力を図る、センター統合により食育が後退することがあってはならない、全市的な生産の拡大等について関係機関と連携を図る、学校でも食に興味を持つための取り組みを行っている、給食だよりを通じ家庭での食育推進にも取り組んでいきたいと、少なくとも食育の後退に歯どめをかけるためのだれしも納得できる具体策は見えてきません。半年先に施設統合を控えた現段階において、こんな状況ではだれしも不安が深まるばかりではないでしょうか。行財政改革推進のため施設統合は何が何でも実施するという明確な方針と好対照をなす現状に、学校給食法の理念がむなしく響きます。私が小学生時代を過ごした昭和30年代は、言うまでもなく社会全体が貧しい時代でした。しかし、学校給食は自校調理方式で、当時の脱脂粉乳やコッペパンは今思い返してみても決してうまいと言えるものではありませんでしたが、アルマイトの食器から立ち上がる湯気や、年に1回全校放送される調理のおばちゃんのユーモアと愛情あふれる話を楽しみに聞いたことなど、懐かしく思い出します。こうした一つ一つの積み重ねが食育であり、人の一生に少なからぬ影響を与えることは、執行部の皆さんは十分わかっていらっしゃるのではないでしょうか。施設統合によって失うものは余りにも大きいと言っておきたい。

 2点目の理由は、現在の学校給食業務の委託の実態は、職業安定法違反ではないか、偽装請負ではないかと、私はこれまで法律や国の告示も示しながら警鐘を鳴らしてきましたが、現在まで違反であるともないとも明確にされていません。国民に各種法律の遵守義務があることは言うまでもありませんが、その範を示す立場にあるのが国や地方自治体ではないでしょうか。法違反であるかないかの法的根拠を一刻も早く示すとともに、それが明確になるまでは施設統合や三隅の新たな業務委託についてその動きを少なくとも一時停止すべきであると指摘し、私の反対討論といたします。



○議長(牛尾博美) 以上で議案第89号についての討論を終わります。

 議案第67号から議案第71号、議案第73号から議案第88号まで、議案第90号から議案第94号までに対する討論の通告はありませんでした。よって、これら議案について討論なしと認め、討論を終わります。

 これより市長提出議案の採決を行います。

 日程第2、議案第67号浜田市生活路線バス条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 議案第67号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第67号は原案のとおり可決されました。

 日程第3、議案第69号浜田市税条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 議案第69号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第69号は原案のとおり可決されました。

 日程第4、議案第70号浜田市手数料条例の一部を改正する条例について(市民環境部)を採決します。

 議案第70号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第70号は原案のとおり可決されました。

 日程第5、議案第71号浜田市手数料条例の一部を改正する条例について(建設部)を採決します。

 議案第71号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第71号は原案のとおり可決されました。

 日程第6、議案第72号浜田市立石正美術館条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 議案第72号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

            〔賛成者挙手〕



○議長(牛尾博美) 挙手多数です。議案第72号は原案のとおり可決されました。

 日程第7、議案第73号浜田市放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 議案第73号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第73号は原案のとおり可決されました。

 日程第8、議案第74号浜田市不燃ごみ処理施設条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 議案第74号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第74号は原案のとおり可決されました。

 日程第9、議案第75号浜田市漁港管理条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 議案第75号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第75号は原案のとおり可決されました。

 日程第10、議案第76号浜田市都市公園条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 議案第76号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第76号は原案のとおり可決されました。

 日程第11、議案第77号浜田市公共下水道使用料条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 議案第77号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第77号は原案のとおり可決されました。

 日程第12、議案第78号浜田市集落排水処理施設使用料条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 議案第78号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第78号は原案のとおり可決されました。

 日程第13、議案第79号浜田市個別浄化槽条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 議案第79号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第79号は原案のとおり可決されました。

 日程第14、議案第80号浜田市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 議案第80号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第80号は原案のとおり可決されました。

 日程第15、議案第81号浜田市火災予防条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 議案第81号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第81号は原案のとおり可決されました。

 日程第16、議案第82号浜田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 議案第82号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第82号は原案のとおり可決されました。

 日程第17、議案第83号財産の取得について(救助工作車及び救助用資機材)を採決します。

 議案第83号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第83号は原案のとおり可決されました。

 日程第18、議案第84号財産の取得について(高規格救急自動車及び高度救命処置用資機材)を採決します。

 議案第84号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第84号は原案のとおり可決されました。

 日程第19、議案第85号工事請負契約の締結について(浜田市立長浜小学校校舎改築に伴う建築主体工事)を採決します。

 議案第85号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第85号は原案のとおり可決されました。

 日程第20、議案第86号市道路線の廃止について(大沢田線)を採決します。

 議案第86号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第86号は原案のとおり可決されました。

 日程第21、議案第87号市道路線の認定について(石見南62号線外)を採決します。

 議案第87号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第87号は原案のとおり可決されました。

 日程第22、議案第88号浜田市定住自立圏形成方針の策定についてを採決します。

 議案第88号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第88号は原案のとおり可決されました。

 日程第23、議案第89号平成22年度浜田市一般会計補正予算(第3号)を採決します。

 議案第89号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

            〔賛成者挙手〕



○議長(牛尾博美) 挙手多数です。議案第89号は原案のとおり可決されました。

 日程第24、議案第90号平成22年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を採決します。

 議案第90号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第90号は原案のとおり可決されました。

 日程第25、議案第91号平成22年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)を採決します。

 議案第91号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第91号は原案のとおり可決されました。

 日程第26、議案第92号平成22年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第1号)を採決します。

 議案第92号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第92号は原案のとおり可決されました。

 日程第27、議案第93号平成22年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)を採決します。

 議案第93号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第93号は原案のとおり可決されました。

 日程第28、議案第94号浜田市手数料条例の一部を改正する条例について(消防本部)を採決します。

 議案第94号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第94号は原案のとおり可決されました。

 これより請願について討論を行います。

 請願第7号及び請願第8号に対する討論の通告はありませんでした。よって、討論なしと認め、討論を終わります。

 これより請願について採決を行います。

 日程第29、請願第7号島根県石見地方バス路線確保に関する意見書の提出を求める請願についてを採決します。

 本請願に対する委員長の報告は一部採択です。請願第7号は委員長の報告のとおり一部採択とすることに賛成の方の挙手を求めます。

            〔賛成者挙手〕



○議長(牛尾博美) 挙手多数です。請願第7号は一部採択するとすることに決しました。

 日程第30、請願第8号2011年度地方財政の充実・強化に関する意見書の提出を求める請願についてを採決します。

 本請願に対する委員長の報告は採択です。請願第8号は委員長の報告のとおり採択とすることにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。請願第8号は採択とすることに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(牛尾博美) 日程第31、委員会の閉会中の継続審査についてを議題とします。

 決算特別委員長より審査中の議案について、委員会条例第40条の規定により、お手元の資料のとおり閉会中の継続審査の申し出がありました。

 お諮りします。決算特別委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。決算特別委員長から申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(牛尾博美) 日程第32、議員派遣についてを議題とします。

 お諮りします。地方自治法第100条第12項及び会議規則第77条の規定により、お手元に配付のとおり、平成22年度秋季島根県市議会議長会定期総会に議員を派遣したいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。平成22年度秋季島根県市議会議長会定期総会に議員を派遣することに決しました。

 お諮りします。ただいま可決されました議員派遣の内容に今後変更を要するときは、その取り扱いを議長にご一任願いたいと思いますが、ご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認め、議長に一任されました。

 ただいま発議第10号地方バス路線確保を求める意見書について及び発議第11号石見地方のバス路線確保に関する意見書について並びに発議第12号2011年度地方財政の充実・強化に関する意見書についてが総務文教委員会から提出されました。

 お諮りします。発議第10号から発議第12号までの3件を追加日程第1、第2及び第3として直ちに日程に追加し、議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。発議第10号から発議第12号までの3件を直ちに日程に追加し、議題とすることに決しました。

 職員に議案を配付させますので、しばらくお待ちください。

            〔職員、議案を配付〕



○議長(牛尾博美) これより提案説明を行います。

 提案者の説明を求めます。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(牛尾博美) 追加日程第1、発議第10号地方バス路線確保を求める意見書について及び追加日程第2、発議第11号石見地方のバス路線確保に関する意見書についてを一括議題とします。総務文教委員長、8番平石誠議員。

            〔平石 誠総務文教委員長 登壇〕



◆総務文教委員長(平石誠) 発議第10号地方バス路線確保を求める意見書について提案説明を行います。

 本案は、先に総務文教委員会において、島根県石見地方バス路線確保に関する意見書の提出に関する請願を一部採択とすべきものと決したことに伴い、意見書案を提出することについて議決を行いましたので、会議規則第13条第2項の規定に基づき、委員会から議案を提出するものであります。

 それでは、委員長の私から意見書を読み上げて、提案説明にかえさせていただきます。

 地方バス路線確保を求める意見書。

 地域バス路線の確保については、過疎、高齢化が進む中、児童・生徒の通学や移動手段を持たない高齢者の通院などの交通を確保することが極めて重要な課題であります。特に、中山間地域を有する自治体では、バス路線維持のため、バス事業者に対し欠損補助等の支援を行うと同時に、交通空白地域における交通確保対策も実施しているところです。

 こうした中において、バス事業者の不採算を理由とする路線の撤退表明は、生徒や高齢者などマイカーを利用できない方を中心とする地域住民の移動機会を奪うことになり、更なる過疎化に加え、地域コミュニティの崩壊など深刻な事態に陥ることも危惧されます。

 つきましては、下記事項について強く要望いたします。

 要望事項、1、4条バス、生活バスに関し、自治体単独補助の拡充のため、特別交付税ではなく普通交付税として、バス交通維持・確保対策予算を設けられたい。

 2、既存事業者が赤字路線から退出する場合は、沿線の関係住民、自治体との十分な協議、合意を経て行うよう法的整備を図ること。

 3、国の地域公共交通を維持する施策として、民間バス事業者の経営努力を考慮した支援制度を構築されたい。以上のとおり、地方自治法第99条の規定により意見書を提出するものであります。以上で発議第10号についての提案説明を終わります。

 続いて、発議第11号石見地方のバス路線確保に関する意見書について提案説明を行います。

 発議第10号と同様に、委員長の私から意見書を読み上げて、提案説明にかえさせていただきます。

 石見地方のバス路線確保に関する意見書。

 地域バス路線の確保については、過疎、高齢化が進む中、児童・生徒の通学や移動手段を持たない高齢者の通院などの交通を確保することが極めて重要な課題であります。特に、中山間地域を有する自治体では、バス路線維持のため、バス事業者に対し欠損補助等の支援を行うと同時に、交通空白地域における交通確保対策も実施しているところです。

 こうした中において、石見交通株式会社の突然の不採算16路線からの撤退表明は、生徒や高齢者などマイカーを利用できない方を中心とする地域住民の移動機会を奪うこととなり、更に過疎化に加え、地域コミュニティの崩壊など深刻な事態に陥ることも危惧されます。

 つきましては、下記事項について強く要望いたします。

 要望事項、1、4条バス、生活バスに関し、自治体単独補助の拡充のため、特別交付税ではなく普通交付税として、バス交通維持・確保対策予算を設けるよう国に対し働きかけていただきたい。

 2、既存事業者が赤字路線から退出する場合は、沿線の関係住民、自治体との十分な協議、合意を経て行うよう積極的な指導を図ること。

 3、路線欠損補助に関し、前年度の欠損補助を基礎とした欠損補助交付金の見込み予算化を図り、半期ごとに既存事業者へ交付するよう働きかけられたい。

 4、国の地域公共交通を維持する施策として、民間バス事業者の経営努力を考慮した支援制度を構築されたい。以上のとおり、地方自治法第99条の規定により意見書を提出するものであります。以上で発議第11号についての提案説明を終わります。議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(牛尾博美) 追加日程第3、発議第12号2011年度地方財政の充実・強化に関する意見書についてを議題とします。総務文教委員長、8番平石誠議員。

            〔平石 誠総務文教委員長 登壇〕



◆総務文教委員長(平石誠) 発議第12号2011年度地方財政の充実・強化に関する意見書について提案説明を行います。

 本案は、先に総務文教委員会において、2011年度地方財政の充実・強化に関する意見書の提出に関する請願を採択すべきものと決したことに伴い、意見書案を提出することについて議決を行いましたので、会議規則第13条第2項の規定に基づき、委員会から議案を提出するものであります。

 それでは、委員長の私から意見書を読み上げて、提案説明にかえさせていただきます。

 2011年度地方財政の充実・強化に関する意見書。

 世界同時不況に端を発した経済不況は深刻の度を増しており、地域の雇用確保、社会保障の充実など、地域のセーフティーネットとしての地方自治体が果たす役割はますます重要となっています。特に、地域経済と雇用対策の活性化が求められる中で、介護・福祉施策の充実、農林水産業の振興、クリーンエネルギーの開発など、雇用確保と結び付け、これらの政策分野の充実強化が求められています。2010年度予算において地方交付税が前年度比1.1兆円増加されたことは、三位一体改革で深刻な影響を受けた地方財政に対し、新政権が地方交付税の充実という地方の要望にこたえたものとして評価できるものであり、来年度予算においても本年度の予算規模を地方財政計画、地方交付税措置に継続的に取り入れるなどの大胆な予算措置が必要です。

 このため、2011年度の地方財政予算全体の安定確保に向けて、下記事項を強く要望いたします。

 請願項目、1、医療・福祉分野の人材確保を初めとするセーフティーネット対策の充実、農林水産業の再興、環境対策など今後増大する財政需要を的確に取り入れ、2011年度地方財政計画、地方交付税総額を確保すること。

 2、地方財源の充実強化を図るため、国、地方の税収配分5対5を実現する税源移譲と格差是正のための地方交付税確保、地方消費税の充実、国の直轄事業負担金の見直しなど、抜本的な対策を進めること。

 3、2010年度予算において創設された地域活性化・雇用等臨時特例費などに相当する額を恒久的に地方財政計画、地方交付税措置に取り入れ、自治体が安心して雇用対策に取り組める環境整備を行うこと。

 4、景気対策を通じて拡大する公共事業に対して、地方負担を増加させることのないよう十分な財政措置を講じること。以上のとおり、地方自治法第99条の規定により意見書を提出するものであります。以上で発議第12号についての提案説明を終わります。議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(牛尾博美) これより質疑、討論、採決を行います。

 追加日程第1、発議第10号地方バス路線確保を求める意見書について質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより発議第10号の意見書案について討論を行います。討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) 討論なしと認め、討論を終わります。

 お諮りします。本意見書案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

            〔賛成者挙手〕



○議長(牛尾博美) 挙手全員です。発議第10号は原案のとおり可決されました。

 なお、可決されました意見書の取り扱いにつきましては、議長に一任願います。

 追加日程第2、発議第11号石見地方のバス路線確保に関する意見書について質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより発議第11号の意見書案について討論を行います。討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) 討論なしと認め、討論を終わります。

 お諮りします。本意見書案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

            〔賛成者挙手〕



○議長(牛尾博美) 挙手多数です。発議第11号は原案のとおり可決されました。

 なお、可決されました意見書の取り扱いにつきましては、議長に一任願います。

 追加日程第3、発議第12号2011年度地方財政の充実・強化に関する意見書について質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより発議第12号の意見書案について討論を行います。討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) 討論なしと認め、討論を終わります。

 お諮りします。本意見書案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。発議第12号は原案のとおり可決されました。

 なお、可決されました意見書の取り扱いにつきましては、議長に一任願います。

 以上をもちまして今期定例会に付議されました案件の審議はすべて終了いたしました。

 この際、市長から発言の申し出がありますので、これを許可します。市長。

            〔宇津徹男市長 登壇〕



◎市長(宇津徹男) 平成22年9月浜田市議会定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 提案いたしました諸議案につきましては、慎重にご審議をいただき、それぞれ可決をいただき、厚く御礼を申し上げます。特に、浜田市定住自立圏形成方針の策定に関しましては、貴重なご意見をいただきました。それらを踏まえ、具体的には定住自立圏共生ビジョンの計画策定と、今後の施策の展開に反映するよう努めてまいります。

 一般質問におきましては、住民の福祉の増進の観点から、それぞれの分野において貴重なご意見やご提言をいただきました。その内容を真摯に受けとめ、できることから早急に取り組んでまいります。

 さて、市民の皆さんに久しぶりに明るい話題を提供できました。8月には浜田港が全国43港の重点港湾の一つとして選定され、また来年10月の創業を目指し、自動車用シートを製造するデルタ工業の企業進出が調いました。高速道路の無料化の社会実験による浜田自動車道の利便性の向上とあわせ、一層の地域の振興の増進を図ってまいります。

 一方、平成18年の浜田市元職員の自殺は、職場での人間関係の悪化で精神的ストレスを増幅させたなど総合的に判断して、本件自殺は公務に起因すると認めるのが相当であるとされ、9月15日に公務災害と認定されました。この場をかりて、遺族の皆さんに心からおわびを申し上げたいと思います。私も先般、当日16日の朝、早朝遺族の方におわびを申し上げ、そして仏前にお参りをいたしたところであります。市民の皆様、そして議員の皆さん方にいろいろご心配をおかけしましたことに対し、深くおわびを申し上げます。今後はこの認定を重く受けとめ、職員教育を更に徹底し、このようなことが二度と起こらないように努めてまいりたいと存じます。

 最後になりますが、今年は観測史上最も暑い夏であったとのことであります。暑さ、寒さも彼岸までと申しますように、やっとこれから過ごしやすい気候となってまいります。夏の疲れはこれから出ると言われております。議員各位におかれましては、体調管理に十分にご留意いただき、ますます市民のためご活躍されますことを祈念いたしまして、お礼のごあいさつといたします。



○議長(牛尾博美) これをもちまして平成22年9月浜田市議会定例会を閉会します。

 皆様ご苦労さまでした。

            午前11時23分 閉会

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 地方自治法第123条第2項の規定により本会議の顛末を証するためここに署名する。

         浜田市議会 議 長







         浜田市議会副議長







         浜田市議会 議 員







         浜田市議会 議 員







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