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島根県 浜田市

平成21年12月 予算審査委員会 12月11日−01号




平成21年12月 予算審査委員会 − 12月11日−01号







平成21年12月 予算審査委員会



     平成21年12月浜田市議会予算審査委員会会議録(第1号)





1. 日  時  平成21年12月11日(金)午前9時59分開議

2. 場  所  全員協議会室

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 出席委員(27名)

 1番  笹  田     卓           2番  布  施  賢  司

 3番  岡  本  正  友           4番  芦  谷  英  夫

 5番  佐 々 木  豊  治           6番  道  下  文  男

 7番  田  畑  敬  二           8番  平  石     誠

 9番  西  田  清  久          10番  三  浦  保  法

11番  新  田  勝  己          12番  三  浦  美  穂

13番  山  崎     晃          14番  山  田  義  喜

15番  田  村  友  行          16番  三  浦  一  雄

17番  西  村     健          18番  大  谷  弘  幸

19番  川  神  裕  司          20番  江  角  敏  和

21番  岡  田  治  夫          23番  原  田  義  則

24番  ?  松  三  男          25番  牛  尾     昭

26番  中  村  建  二          27番  高  見  庄  平

28番  美  浦  美  樹

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 議長出席

22番  牛  尾  博  美

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 欠席委員(0名)

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 説明のため出席した者

市長      宇 津 徹 男          副市長     大 谷 克 雄

教育長     山 田 洋 夫          金城自治区長  澄 川 和 則

旭自治区長   花 本 博 文          弥栄自治区長  串 崎 法 之

総務部長    稲 葉 裕 男          企画財政部長  近 重 哲 夫

市民福祉部長  渡 部 恵 子          産業経済部長  三 浦 和 成

産業経済部参事 湯屋口 初 實          建設部長    勝 田 秀 幸

教育部長    仲 田 敏 廣          消防長     平 野 一 茂

水道部長    佐々木   章          金城支所長   岡 本 利 道

弥栄支所長   三 浦 義 和          三隅支所長   中 島 良 二

企画財政部次長 塙   邦 彦          市民福祉部次長 川 崎 功 二

産業経済部次長 中 村 俊 二          消防本部消防次長加 戸   護

財政課長    宮 崎 良 一          地域政策課長  栗 栖 敏 彦

医療保険課長  岡 本 好 明          健康長寿課長  田 中 秀 雄

子育て支援課長 横 田 良 宏          農林課長    砂 川   明

水産課長    江 木   弘          生涯学習課長  芹 原   豊

        ──────────────────────────

 事務局職員出席者

事務局長    山 崎   浩          次長      長 野 昭 三

主任主事    勝 田   奨

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 議事日程(第1号)

第1 議案第150号 平成21年度浜田市一般会計補正予算(第6号)

第2 議案第151号 平成21年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

第3 議案第152号 平成21年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

第4 議案第153号 平成21年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)

第5 議案第154号 平成21年度浜田市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)

第6 議案第155号 平成21年度浜田市生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)

第7 議案第156号 平成21年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)

第8 議案第157号 平成21年度浜田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

第9 その他

        ──────────────────────────

 本日の会議に付した事件

議事日程(第1号)のとおり

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            会       議

            午前9時59分 開議



○岡田委員長 皆様おはようございます。

 ただいま出席委員数は27名で定足数に達しておりますので、直ちに予算審査委員会を開催いたします。

 本委員会には、議案第150号平成21年度浜田市一般会計補正予算(第6号)から議案第157号平成21年度浜田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)までの8件について付託を受けております。

 審査の方法につきましては、初めに質疑の希望について確認を行いますので、挙手をお願いいたします。その後、議席の若い委員の順に発言の順番を定め、質疑を行っていただきます。

 質疑は、1事業につき一括質疑、一括答弁とし、発言回数は3回までといたします。

 なお、以前から申し上げておりますように、質疑は簡素明瞭にしていただきますようお願いをいたします。また、執行部も的確な答弁を行っていただきますようお願いをいたします。答弁される場合は、最初に挙手と同時に自分の職名をご発言ください。その後、私が指名をいたしますので、マイクを使用し答弁を始めてください。

 それでは、これより付託議案の審査を行います。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○岡田委員長 議案第150号平成21年度浜田市一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。

 所管の部長から補足説明がありますか。企画財政部長。



◎近重企画財政部長 おはようございます。

 この補正予算につきましては、提案説明資料によりまして本会議のほうで既に概要についてはご説明させていただいておりますので、改めて補足説明というのはございませんが、提案説明資料の中あるいは予算の中で民生費の中でラ・ペアーレ浜田取得事業という事業名で施設管理運営費の補助ということで1,480万6,000円計上をさせていただいております。これは、今現在この施設そのものが浜田市土地開発公社の施設でございまして、4月1日から浜田市の施設として本格的に運営が始まるということでございますので、この施設管理運営費の補助につきましても取得事業の一つということで位置付けて、そういった事業名にさせていただいておりますので、その点ご理解いただきますようによろしくお願いいたします。



○岡田委員長 そのほかございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○岡田委員長 それでは、これより質疑に入ります。

 質疑をされる方は挙手をお願いいたします。

            〔質疑希望者挙手〕



○岡田委員長 書記が確認をいたします。

 結構です。

 それでは、質問者の発言順を書記のほうから発表をいたします。



◎長野事務局次長 それでは、まず初め、平石委員、続きまして西田委員、三浦美穂委員、西村委員、川神委員、江角委員、以上でございます。



○岡田委員長 漏れはございませんか。

 ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○岡田委員長 それでは、最初の質問者の方は質問席のほうにお願いします。次の方は次席にお願いをいたします。

 それでは、発言を許します。平石委員。



◆平石委員 おはようございます。

 私は2点についてお伺いをしようと思っております。

 1点目は、商工費の34番、浜田市イノベイティブ・アクション・プラン支援事業と、それから債務負担行為、ラ・ペアーレ浜田管理運営費について、2点ご質問しますので、よろしくお願いいたします。

 まず、1点目の34番、イノベイティブ・アクション・プラン支援事業についてでございますが、これについては追加ということで1,160万6,000円上がっております。聞くところによりますと、この事業については大変省エネ部門について相当数の申請があり、補助をされてきているということでございますが、10月5日でこれまた追加の申請の受け付けが終了しているという状況でございました。この補正予算に対して、10月5日までの分がすべて賄えるのかどうかということが1点と、それから今後の見通しについてどのように考えておられるか。2点についてお伺いいたします。



○岡田委員長 産業経済部次長。



◎中村産業経済部次長 失礼いたします。このイノベイティブ・アクション・プランについては、中小企業の支援ということで、委員ご指摘のとおりいろんな事業、項目を持っておったわけですが、特に環境、省エネ事業で使われております。10月5日現在で相談が予算を上回ることが判明しましたために、10月5日の申請または相談をもって終了をさせていただいて、各金融機関、各中小企業者の方に連絡をとらせていただいたとこでございます。

 これにつきましては、当初6,000万円、それで補正で6,000万円の1億2,000万円の予算をもって事業をしておりましたが、10月5日現在の相談件数が167件で、これの見込みが、現在最終的に確定してない事業もありますので、167件で1億3,160万円というような形になりました。それで、今回1,100万円余りを補正させていただくということになった次第でございます。ですから、この事業については、これですべて本年度は終了ということで、167件相談を受けておるものにつきましてはこの予算を可決していただいて、交付決定を最後に出させていただくという運びになります。

 また、今後の見通しでございますが、これは緊急的にやって、当初毎年6,000万円の3カ年ということで議会にもご説明させていただきましたが、こういった緊急事態で中小企業の要望も多いものですから、前倒し、本年度1億3,000万円余り、それで来年度につきましては現在当初予算の要求中でございますが、残額の5,000万円を要求させていただいて、前倒しして2カ年で終了する見込みでございます。



○岡田委員長 平石委員。



◆平石委員 2年で終了ということでございました。この省エネ部門の事業に関して随分相談といいますか、問い合わせを私受けてきたわけなんですけど、この事業で一般小売の電器店さん、そういった方々へすごく消費が活発になったということで、この事業を本当にありがたいと言っておられます。今回10月5日で締めるということを聞いたんだけどということで、まだまだ電器屋さんに対してそういった浜田市の事業があるということでどうなんだろうか、買うてもえんだろうかというような問い合わせが随分あるみたいなんです。そういったところでこういった事業を活用されると小売業の活性化につながる事業だと思っております。これ来年あと5,000万円つくということでございますので、できれば更に長くできるような体制を整えていただければと思います。これは以上にします。

 そうしますと、債務負担行為についてお伺いいたします。

 これにつきましては、私一般質問させていただきました。随分長いことやらせてもらいまして大変ご迷惑をおかけしたと思うんですが、それからまたいろいろと答弁書を見ながら考えさせてもらいまして、どうもすんなり受けとめることができないなということで、また再度質問させていただくわけなんですが、債務負担行為3年で1,600万円余りの限度額として設定されております。この債務負担行為の金額の算出根拠といいますのが、結局は収入と支出の差額分で不足する額を計上されて3年間の債務負担行為ということでございますが、なぜこの3年間の赤字を債務負担行為で予定しなければならないのかというのがまず1点でございますが、いろいろと今年新たに市が始めた事業ということで、前ペアーレと、それから今のラ・ペアーレへかけて引き継ぎが全然なく、全く経験もない状態で始めた事業だからこういった赤字が出てきてるというような答弁もあったわけでございますが、何にしても結局取得をしようとした、一般質問でも言いましたけど、取得をしようとしたからにはそれなりの準備もしてきたわけであると思うんです。そういった中でこんだけの今年度も赤字が出るということで、更に来年度以降も赤字を見込んでるということに対して、最初から議会に対して赤字を認めてくれと言っとられるようなもんじゃないかと思いまして、さすがにこのああいった施設というのはやはり収益を上げなければいけない事業だと思っておりますし、指定管理を来年からやられるということで、これも指名ということでございます。その辺で考え方がどうも市民感覚からずれておるんじゃないかという思いがございまして、まずなぜ3年間の債務負担行為にされた、しなければいけなかったかというとこの理由をお聞かせいただければと思います。



○岡田委員長 市民福祉部次長。



◎川崎市民福祉部次長 失礼します。今お尋ねの件でございますけども、おっしゃいますように利用料収入で成り立っている施設ですから、基本的にはその利用料収入で必要経費を賄って、かつ収益が若干でも上がるというのが一番理想だと思います。それで、委員さんのほうから質問の中で触れていただきましたけども、取得に至る経緯の中で時期の問題やらいろいろありますけども、一たん取得と決めた後に20年度の後半期に利用者の300人ぐらいが減っておられたということやら、それからその取得した時点ではわかりませんでしたけど、5月、6月ぐらいの段階じゃ決算も終わってるわけですから、そういう決算関係の情報収集したのが夏場でしたので、そういったときに720万円ぐらい赤字になってるということが確実にわかったわけです。前段その取得するということになったときに、旧経営陣のところでどういう状況になってるのかという部分についてもっと掘り下げた検討とか、もし引き受けてやるんであれば何か手を打つ必要があるんじゃないかとか、そうした部分について検討が不十分だったということはおっしゃるとおりだと思います。そのことに加えて、先ほどもおっしゃっていただきましたけど、募集とかそうした部分について従前と同じことはできませんで、アピールができなかったということと、それから競争入札で市が手を挙げましたけども、本当に4月以降も継続してできるのかということが確実じゃなかったという部分もありまして、そうした状況がそのまま今年度に来てしまったというのが現状であります。

 債務負担行為については、現在かかっている人件費でありますとかそういうものを削減、あるいは受講料収入の増収、そうしたことをある程度テーマに挙げて赤字をできるだけ圧縮するということで検討しましたけども、受講料収入でいうと約600万円ぐらい増収しなきゃいけないという計画でもってやってるわけですが、それであってもやはりどうしても最小限必要な経費はかかりますので、そうなると利用料だけでは賄える見通しが今現在ないということで債務負担行為をお願いしてるわけであります。それで、指定管理というのは、市の方針としては3年ないし5年ということでありますので、3年間ということでさせていただいてます。それから、あくまでも限度額ですから、これから一生懸命努力して、そういう圧縮に努めて、その範囲内でできるだけ少なくできる努力はできると思いますので、そういう取り組みはしていきたいと思います。



○岡田委員長 平石委員。



◆平石委員 まだ来年4月1日まで期間がありますので、その辺の努力、経営改善努力というのが必要かと思っております。

 その前にこの債務負担行為の金額を今回上げられたわけなんですけど、それに際して先ほども言われましたけど、いろいろと検討してきたということでございますが、その経営改善に対する計画書みたいなものとか、そういったものをつくられて、それを担当委員会とかそういったとこに出された経緯があるんでしょうか。やっぱりそういったものを見ながらこういった数字を並べてこう見て、それでこういうふうにやっていくんでこれぐらいの金額になると、債務負担行為をお願いするという姿勢が必要かと思っとるんですけど、我々担当委員会じゃないんでその辺どうなったかというのはちょっとわかりませんけど、やっぱりそういった部分も見せていただいた上でこの予算審査に臨みたいなというところも一つありましたので、その辺についてどうかということです。毎年中期財政計画なんかでもローリングかけるときに必ずそういった資料を提出されてますね。そういったところがやはり必要かと思うんですが、その辺はいかがなんでしょうか。



○岡田委員長 市民福祉部次長。



◎川崎市民福祉部次長 今ご指摘の経営改善計画書というものは作成しておりません。受講料で賄うべき時期が通年じゃなくて半期ごとということがありまして、それでこちらの見込みが甘かったといやそれまでなんですけども、上半期の部分については昨年の利用者の方が離れられた分の減収がそのまま来てしまったという状況だったんです。それで、8月に後期分の講座を増やして、それで9、10月で受け付けをしたわけなんですけども、その9月分、10月分の動向を見て、そうしたPRを再度することによって皆さんの加入が増えるんじゃないかという期待もあって、そこの状況を見てから年間の見込みを出しましたので、時間的にそのことがわかってから実際にどうして改善していこうとかという話し合いというところまでなかなか至ることができませんでした。そういうのが実情であります。前半期と後半期と比べますと、やはり講座も増やした関係があるとは思いますが、講座収入が170万円ぐらい前期よりは増えておるのは事実です。その2カ月ごとで出した場合です。



○岡田委員長 平石委員。



◆平石委員 3回目ですのであれですけど、経営改善計画書がないという状況で、この債務負担行為の金額が上がってきとるというのが、結局私ら何をもとにこれを審査すればいいかという話になるわけなんです。こうやって今ここで聞いとるけえこそわかる話であって、やはりそれなりのものを出していただいた上で予算を審査して、やっていくのが本来の姿だと思いますので、その辺ことはやはり執行部の方々も十分考慮していただければと思います。

 先ほども言いましたけど、3月31日までまだ日にちがあります。そういった部分でいろいろと一般質問でも言いました。私も思うんですけど、市民福祉部だけでは本当になかなかこれいい改善方法というのが出てこないと思います。浜田の市役所の中には相当数の人数がいらっしゃるわけですんで、公募をかけてみるなり、いろんな意味でやっぱり経営に関して相当の知識をいろんな思いを持っとる方がいらっしゃると思います。そういった人を掘り出して新しい組織なりそういった部分もつくって、本気で1億3,000万円もかけて取得するわけですから、その辺のところをしっかりしていかないと、今のこのご時世1億3,000万円、いろんな事業、道路一つにしても直したり、そういったこともできるわけなんです。

 このラ・ペアーレ浜田というのはやっぱり浜田の中心地にあるわけです。どうしても旧郡部の方々の人はこっちへなかなか出てきにくい部分もやはりそれは否めない部分だと思います。そういったところで、やっぱり奥って言ったら失礼なんですけど、奥の人から言わせると1億3,000万円も浜田の中心部に費用をかけて、その上また赤が出て、毎年500万円なら500万円の補てんをしていく、そういうことをどう思われるかというとこなんです。1億3,000万円があれば本当自分ちの家の前の細い道、側溝を直してもらえるんじゃないかとか、そういった思いを持っとられる方がたくさんいらっしゃるわけなんですよ。そういったところをよく加味していただい上で、この事業を本気で取り組んでいっていただきたいと思います。

 そういったところで、是非プロジェクトチームなり、そういった分の立ち上げを本当に考えておられるかどうかというのをお聞かせください。



○岡田委員長 市民福祉部次長。



◎川崎市民福祉部次長 今日だけでなくて以前にもそういうご指摘いただいてます。それで、まだうちの中で具体的にそこまでの検討というのはしてませんが、おっしゃることもよくわかりますので、どうしたらこれがうまくいく方向になるかということについては、福祉部だけじゃなくてほかのところの知恵とか意見とか、そういうものを生かすことは必要だと思いますので、形がどういう形になるかわかりませんけれども、そういう全体で検討するということはしていきたいと思います。



○岡田委員長 西田委員。



◆西田委員 引き続き8番のラ・ペアーレ浜田に関する取得事業についてお伺いいたします。

 先ほどの次長の答弁によりましても、このペアーレ自体は運営におきましては利用料収入で基本的には賄うということでございました。それから、社会保険健康センター、これまでの過去の3年間の収支を見ましても、大体主に黒字収支で来ておったと思っております。ただ、その中で今回の補てんをしなければいけないということに至ったということなんですけれども、この間の福祉環境委員会のときの資料もいただきましたけれども、そういった中を見ましても赤字の原因、赤字となった要因、利用者の大幅な減少による受講料収入等の落ち込みが赤字の要因と判断をしておられるということでございますけれども、単純に利用者の20年度後期は300人の受講者が減少したとか、あと新聞の折り込み等々が間に合わなかったと、そういった理由が上げられておりますけれども、単純に1,480万円余りの補てんというのが利用者の利用だけでの要因なのかなというのが一つ疑問に思います。ほかにも要因はなかったんかなということを一つお伺いをいたします。

 それと、平成24年までは事業団のほうで運営をされるということでございますが、25年からは基本的に指定管理者については公募によって選定をされるということでございますが、その25年から原則公募というのが、これ確実にそういうぐあいに持っていかれようとされるのか、それともまだ柔軟なといいますか、まだこのまんま引き続き事業団でいかれようとされるのか、その辺の決断の強さといいますか、はっきり公募するという前提なのか、それとも場合によっては事業団でこのままいくと思われておるのかと、そこの考え方を2点お伺いをいたします。



○岡田委員長 市民福祉部次長。



◎川崎市民福祉部次長 1点目のご質問でありますけども、受講料がマイナスになってるのがおおよそ1,300万円ぐらいだと思います。19年、18年等と対比しますとそのぐらい不足してます。それで、人件費等につきましては、以前の経営でやっておられた時点よりも人件費そのものは今年も低うございますので、あと若干運営に当たる費用の中で、例えば前年とかでいいますといわゆる事務経費のところで若干前のときよりは増えている部分ありますが、一番大きな原因はやはり受講料の部分が確実にもうそれだけの開きが出てますので、やっぱり最大の理由はそれだと思ってます。

 それから、2点目の25年度以降のことでございますが、8月に指定管理者の推進本部会議を開きまして、そこの中で25年以降は原則公募とすべしということで、我々のほうもそういうつもりで考えております。



○岡田委員長 西田委員。



◆西田委員 赤字の要因、やっぱり基本的には受講料とかそういった利用料収入の減というのが主だということなんですけれども、これまでの社会保険センター時代の、これまでのいろんな運営の中で黒字となっておったという部分が今回のこの赤字の差額と随分開きがあって、なかなかそこが私も納得いかない部分があります。もしかしたら、これまでの社会保険センターの健康センターのこれまで運営されておるときには、何らかの形でそういった赤字の部分、受講料収入と原則経費の差し引き以外に大きく国のほう、あるいはそっちの社会保険庁かどっか、そちらのところからのそういった赤字補てんというのは全くなかったんですか。それとも、何らかのそういう補てんがあったから黒字で収支ができたというのか、どうでしょうか。その点をお伺いいたします。



○岡田委員長 市民福祉部次長。



◎川崎市民福祉部次長 今お尋ねの件でございますが、平成14年度から平成20年度まで収支計算書をうちのほうで徴収しております。それで、平成14年度までは受託収入という名前で2,200万円の交付を受けておられます。その後、考え方が変わりまして、国のほうが、単価改定とかそういうことがあったということだそうですが、15年度以降は1,500万円、1,400万円、17年については600万円、それから18、19についてはやっぱり600万円程度。それで、20年度は290万円程度ということで、そういう受託収入というのが受講料収入等以外にございます。これについては、19年、18年ごろにこのペアーレの管理をして、それからいずれは処分するという考え方にもうなってましたので、RFOという組織が市のほうにこのペアーレについて検討してほしいというお話をされてまして、そうした中で市のほうがペアーレの職員さんからそういう聞き取りを過去にやってますが、その中ではそうした受託収入があったというのは聞いてます。ただ、補助金という名前じゃありませんので、ですからうちも今収支計算書しか手元になくて、その受託収入が補助金的性格だろうと思われるんですけども、確実にそうだったかどうかということは現実まだ掌握しておりません。



○岡田委員長 西田委員。



◆西田委員 今の次長の答弁で大体平成14年ぐらいから結構大きい金額で14年、15年、16年と、大体今回の赤字補てんとほぼ近い数字といいますか、そういった部分が補てんをされておるんかなと。18年度以降は減っておりますけども、そういったことでやっぱりそれなりの国のほうもそういう受託収入ということで補助金的に出されとったと。そういうことも経緯にはあるんかなと思います。

 ただ、それを今から言っててもしょうがないんで、やはり浜田市が取得したからにはたくさんの陳情も、1万何千人かの陳情もありますし、それで浜田市がこれから事業団に指定管理者として管理運営していただくにしましても、もう指定管理者に全部丸投げするんじゃなくて、やはり市当局のほうも積極的に営業、事業団と同じ気持ちで一生懸命市民と同じ感覚で営業に回って、そしてこれを赤字補てんが将来的には、せめて平成25年以降公募にされるにおきましてもそういった赤字補てんが出ないぐらいにするぐらいの、このペアーレを浜田市全体で何とかせにゃいけんという気持ちで本当に真剣に取り組んでいかないと、これいつまでたっても毎年こういった一千数百万円の補てんが続く可能性というのはずっとあると思います。そういったことで、これは真剣にいかなくてはいけないと思います。

 片や今55億円財源計画の中で補助金とか、そういったいろんな民間の活動費、見直しがされておって、一生懸命現場でいろんな市民活動、まちづくりやっておるグループにおきましても1万円、3万円、5万円のそういった年間の活動費の削減もされております。必死になってわずかな金額を削減されて、活動に支障を来すような状況も生まれつつありますから、そういった面では本当にこのペアーレのこういった赤字補てんが少しでも少なくて済むように、これは市全体挙げて取り組むべきだと考えますけれども、最後にご答弁をお願いいたします。



○岡田委員長 市民福祉部次長。



◎川崎市民福祉部次長 今おっしゃいますように、そういった浜田市が置かれている状況を考えて、こうした赤字がなくなるように努力することは大変重要なことだと思いますので、先ほどの中にも出てまいりましたけど、市全体で取り組みができるように検討していきたいと思います。



○岡田委員長 三浦美穂委員。



◆三浦美穂委員 失礼いたします。私は今回この21年度一般会計補正予算の各事業別の補正事項の中で、不用額の調整というのがかなり出てきております。そのことについてまずお聞きをしてみたいと思います。

 県の緊急雇用創出事業とか、ふるさと雇用再生特別交付金事業の基金を活用して、21年度当初予算で当市もたくさんの事業、県のほうへ手を挙げて当初予算にのっておりました。ところが、今回またたくさんの不用額で不採択になったものが上がっておりますけれども、このことは当市にとってどういう雇用の面とか影響があったのかをまずお伺いいたします。



○岡田委員長 産業経済部次長。



◎中村産業経済部次長 緊急雇用とふるさと雇用、これにつきましてはちょっと今回不用額を計上したということで大変誤解といいますか、ご迷惑をおかけした部分があろうかと思いますが、これにつきましては国、県、緊急に昨年秋以来のことからということで、もう補正予算を組まれまして、全部で県に基金を積んでということで、うちの方は当初57億円ということで、昨日も委員会のほうでご質問あったもんですから確認しましたけど、現在島根県では37億円の基金を積まれておるということでございまして、緊急雇用に23億円、ふるさと雇用に14億円余りを積まれておるということでございます。これを活用して、島根県下で全力で離職者の緊急にやっていきたいということを今年の1月、2月、3月ぐらいからスタートされまして、各市におきまして事業を新たに創出して、それでこういったことで雇いたいということで、県のほうに申請をして内定を受けるという段取りを進めておりました。

 浜田市では当初28事業を申請いたしました。それで、実際に採択になったのが19、それで1件は現在も協議中でございます。それで、今回新たに追加を2件しておりまして、合計で現在22件の事業を浜田市は取りかかっておりますし、今後やろうとしとることでございますが、その最初の1月、2月の段階で県が取りまとめをされましたときに県内各地からもう約300も400も事業が出てまいりました。それで、現在採択になっとるのが、起動しておりますのが245事業、島根県内で245の事業が採択になっております。それで、全部の市町村の要望にこたえられなかったということはございますが、それでも大方のところは県内、松江から全部採択をいただきまして、実際に事業になったとこでございます。

 それで、うちのほうとしたら、八つの事業につきましてはなかなか採択にならなかったということで、非常にうちもやろうと思って手を挙げた思いもございますが、それはやはり県下の情勢、全体の情勢を見ますといたし方ない部分があろうかと思います。これは緊急雇用の場合でございます。

 それで、同じくふるさと雇用の場合も、うちは12事業を当初申請して、9事業を採択を受けたということが結果になっております。これについて、当初予算の計上時期と実際内定の時期、県でも相当数の事業を、300以上の事業を精査してヒアリングを行いながら内定をしていくという作業をされました。そういった格好で、これを確定して事業を実施するとなりますと、6月の補正予算になってしまいます。そういったことから、うちのほうは申請を出しました当初28事業について、とにかく内定が受けられれば4月1日から事業を雇用を開始したいという思いから、すべての事業について計上をさせていただいたという理由がございます。ふるさと雇用も同様でございますが、すべて12事業を計上をさせていただいておりまして、今回緊急雇用については8事業、全体で。それで、ふるさと雇用については3事業が認められていなかった分を今回整理させていただいたということで、大変ご迷惑をおかけしました。



○岡田委員長 三浦委員。



◆三浦美穂委員 その辺のいきさつは国の動向とか、いろんな県の動向とかあったんだろうと思いますけれども、このことが浜田市にとって雇用の面とか、当初予定しておったよりどれぐらいのところになったのかということがちょっとお聞きしてみたかったんですけども。



○岡田委員長 産業経済部次長。



◎中村産業経済部次長 大変すいません。事業としましては80%以上は認められておりまして、現在約120名ぐらいの雇用創出を県にお願いしておったわけですが、緊急雇用では約100名、それでふるさと雇用につきましては約30名ぐらいの雇用をお願いしておりましたが、24名の雇用は内定を受けております。ですから、全く影響がないかということでございますが、各地域によってはこれで事業をしようと思っておられたところもありますし、若干の影響は出とるもんと思いますが、ある程度県下の状態を見ますと、浜田市ではもう県下21市町村あるわけなんですけど、そのうち予算規模、人数とも11%程度は確保させていただいておりまして、県の状況ですと隣の江津市、益田市、大田市の状況なんか見ますと、やはり県西部厳しい状況もございまして、やはりそういった面も加味されて県も採択をされたんじゃないかなという思いは実感しております。



○岡田委員長 三浦委員。



◆三浦美穂委員 じゃあ、県の中では西部では浜田市はたくさん採択してもらったという評価でよろしいんでしょうか。

 3回目になりますけど。



○岡田委員長 三浦委員、一括質疑でありますので、これが最後でありますのでよろしくお願いします。



◆三浦美穂委員 はいはい、その辺聞いてみたかったんですけども、そのことと、この総務費の4番の定住対策空き家調査事業、これも緊急雇用創出事業の一つだったわけですけれども、不採用になりまして200万円ちょっとが減額になっております。総務費ですか、これ。総務費。総務費の4番ですね。

 それで、この事業、大変大事な事業だと思っておりまして、緊急雇用でこれ不採択になってもデータベース化するために空き家調査をするためには大変必要な私これ事業だっただろうにと思っておりましたもんで、この事業、定住対策費もほかにありますけれども、これで雇用をしてやろうとしてたデータベース化などの事業の進捗状況はどのようになったのかをお伺いしたいと思います。



○岡田委員長 産業経済部次長。



◎中村産業経済部次長 この全体の事業の割合でございますが、先ほど申しましたように事業費ベースで浜田市は全体事業の11%を獲得させていただいて、内定を受けております。緊急雇用で申しますと、県下で今年今年度12億8,500万円の事業費を突っ込まれております。これは23億円のうち、平成21年度は12億8,500万円。そのうちの1億3,800円が浜田市内定を受けたとこでございます。ですから、12億8,500万円、県下全体では本年度12億8,500万円のうち、浜田市では1億3,800万円が内定されたと。

 それと、ふるさと雇用でございますが、全体事業費が6億500万円。島根県が全体14億円と申しましたが、そのうちの平成21年度分、6億500万円を内定を出されておりますが、そのうち6,600万円が浜田市に採択になったとこでございまして、県下の中でもある程度内定をしていただいたと思っております。



○岡田委員長 地域政策課長。



◎栗栖地域政策課長 失礼します。この定住対策の空き家調査事業でございますけれども、先ほど産業経済部のほうから報告がありましたように、一度これは不採択ということになりまして、そのための減額の補正ではございますが、6月の実は補正予算で同じく緊急雇用創出事業の積み増し分といいますか、2次募集的なもんだと思います。そういったものに再度UIターンの基盤整備事業だということで、再度提出して、それで今度承認いただきまして、今進めているところでございます。各自治区とも調査員を雇用いたしまして、現場へ出ていただいて、聞き取り調査、それから家屋の内部調査、それから写真撮影でありますとか、今はホームページに載せるためのデータの整理でありますとか、そういったところをやっている状況でございます。何とかこの2月ぐらいにはそういったものの形ができるようにということで、今取り組んでいるところでございます。



○岡田委員長 三浦委員。



◆三浦美穂委員 ありがとうございました。

 もう一つ、消防費の44番、ちょっとこれお聞きしてみたいんですけども、消防団活性化事業、これも不採択になっております。これは消防団協力事業所を表示制度に伴う事業所の加入促進を図るということでございまして、これも私大事な事業なのにと思いながら、なぜこれ不採択になったのかなと思った事業でございますけれども、本当に消防団員が減っていく、もう事業所からまず加入促進を図るというのは大事な事業だったと思うんですけど、当市の不採択にはなったけれどもこの事業の取り組みの状況をちょっとお知らせください。



○岡田委員長 消防次長。



◎加戸消防本部消防次長 今、委員のおっしゃいました消防団協力事業所の取り組み状況でございますが、去年の12月に第1回の認定をし、5社ほど表示証の交付をいたしたところでございます。

 それから1年たちまして、4月と8月と12月の年3回に認定をし、表示証を交付するという要綱で決まっておりますので、4月が1社、8月が3社、それから12月、せんだって2社ほど交付しまして、全部で今11社交付いたしたところです。11社の中には消防団員さんが117名在籍されておりまして、うち女性団員の方が1名という現状でございます。

            (12番三浦美穂委員「終わります。ありがとうございました」と呼ぶ)



○岡田委員長 西村委員。



◆西村委員 私は何点かありますので、よろしくお願いします。

 まず最初に、先ほどの質問にかかわって全体的なことでちょっと確認をしておきますが、今回かなり例の緊急雇用、ふるさと雇用の関係で皆減、予算額が全額カットになった事業がかなりの数ありますけれども、それは先ほどおっしゃったような、採択されなかったということで解釈していいのかということが1点です。まずそれからお願いします。



○岡田委員長 財政課長。



◎宮崎財政課長 ご質問の件ですが、これにつきましては編成方針の中で検討したんですが、財政課から今回のふるさと雇用、緊急雇用について不採択だったものはすべて減額しなさいという通知をしております。したがって、それに基づいて出してきましたので、考え方は不採択ということでございます。



○岡田委員長 西村委員。



◆西村委員 はい、わかりました。それじゃ、順次ほかの項目にかかわって質問いたします。

 まず、11番、老人保護措置4,600万円の増額ということですけれども、事業の概要を見ますと養護老人ホームの特定施設、それから特老ホームへの転換時期の遅れに伴うものだということで概要について説明がありますけれども、これは一般質問でも多少触れられておりますので、特定施設が長寿苑、多分50床、それから特老がミレ岡見27床だと受けとめておりますけれども、この4,600万円の事業費の内訳、それからなぜ遅れたのかというこの理由と、それから特に特定施設にかかわって恐らく仮に特定施設にかわっても措置費部分と、それから介護給付費の部分とに分かれるんだろうと思いますけれども、そういう意味でいうと広域行政組合の負担金の減額が出てくるんじゃないかと勝手に想像しておりますけれども、そこら辺の影響部分は今回触れられて補正予算では上がってないんで、どうなってるのかなというのが三つ目の点です。

 それから、このミレ岡見の27床も特老ホームへの転換ということは、270床を広域で介護保険のベッド数をこの3年間で増やしていくんだという計画の中の一環と受けとめておりますけれども、逆に言いますと養護老人ホームの施設の計画からいいますと、今浜田で200床、それから江津で50床だと理解しておりますけれども、そこら辺の計画見ますと、高齢者福祉計画見ますとこの計画にのっとった計画になるわけですけれども、逆に養護老人ホームの施設数の計画から見たときに、今でも待機者が38人とこの計画ではなっておりますので、その上にこういったミレ岡見の27床を減していくということになれば、養護老人ホームのベッド数で見ると大丈夫かなと見ざるを得ないんですけれども、そこら辺はどのように計画を立てておられるのか、主に言いますと4点ですか、お願いいたします。



○岡田委員長 健康長寿課長。



◎田中健康長寿課長 失礼します。1点目の4,607万9,000円の内訳なんですが、一応決算見込み等を出しまして、9月までは実績、10月以降は見込みということで、先ほどご指摘のありましたように第4期の介護保険の事業計画270床の中に含まれておる養護老人ホームと特別養護老人ホームの中の内訳であります。そういったことで調整しまして4,600万円が不足するということで、当初はそういった財源計画等にも盛り込まれておりましたので、4月1日から両方とも実施するという計画でしたが、策定委員会等が6月25日に最終的に公募されて事業者が決定なりましたので、それ以降が実際には動くということで、若干、特定については3カ月、特養につきましてはそれぞれ4点目の岡見転換に伴ってという質問がありましたように、養護が27床転換するということで、養護が減るわけであります。現在、ミレ岡見に入っている方がそれぞれの施設に入られんようになってはいけませんので、そういった調整も今行っておりまして、今27床のうち23人の方は内定しておりますが、あと4人は今のところ調整しとるということでご理解願ったらと思います。

 それから、遅れた理由につきましては、先ほど言いましたように6月25日の策定委員会で正式に決定した後ということで調整しております。

 それから、長寿苑につきましては、それぞれ特定施設ということになりますと介護保険のサービスが伴われますので、職員の配置とかということで内部的に調整されまして3カ月ほど遅れたということと、特養につきましては先ほど言いましたように27人の行き場所の確保ということで、若干時間を要するということで遅れた理由であります。

 それから、3点目の広域負担金の調整ということで、それぞれ広域の負担金につきましては前年実績に基づきまして浜田市と江津市の率がそれぞれ決まります。その率に基づいて最終的に3月に調整するということで、今のところお聞きしとるのはプラス・マイナス・ゼロというようなことを聞いておりますが、介護サービスの動向によっては若干影響があるということですが、度々言いますが、そういった調整をしながら広域組合の負担金等は3月補正で調整したいと思っております。



○岡田委員長 1点目の答弁で金額二つ漏れがあるように思いますが。

            (17番西村 健委員「いいですか、4点目も答えられてない」と呼ぶ)

 4点目も。

            (17番西村 健委員「はい」と呼ぶ)

 4点目は老人ホームのベッド数は計画、待機者等について勘案されてどうかという質問の内容であったかと思います。



◎田中健康長寿課長 4,600万円の内訳ですが、先ほど言いましたように9月までの実績が1億9,700万円余り、それからそれ以降の全体の分が10月以降が全体で年間3億9,000万円余りということで、当初予算では3億4,400万円ぐらい計上しておりましたので、その差額分が不足するということで計上させていただきました。

 それから、養護老人ホームのそれぞれ27床転換するということで、養護に入っとる方々の行き場がないようなるということが考えられますが、今の段階では養護の待機者も28人ぐらいでして、それぞれ家庭が困難な方、それぞれ身体の困難な方ということを優先にしながら、3カ月から4カ月ぐらいたてば入所できるという見込みを持っておりますので、そういった方対応したいと思っております。特に浜田圏域については江津も含めて250床あるわけでして、それぞれ養護老人ホーム等につきましては介護保険の施設と連携しながら、養護施設が減る場合については介護保険施設を充実するということで今後も考えていきたいということで、今養護老人ホームが27床減るからといって直接的には影響はないということを思っております。



○岡田委員長 西村委員。



◆西村委員 先ほど答弁いただいた今の事業費の内訳でいいますと、要するに今回4,600万円が増額になってますが、当初予算と足しますとさっきおっしゃったように3億9,000万円ということになるんで、20年度決算あたりと比べてもほとんど差異がないんで、そんなに、その遅れたと書いてありますが、私なくなったのかと思ったんです。要するにもう今年度はこの転換はなくなったもんだと理解したんですけども、そうじゃないんですね。移行されたんですね。そうでしたら、この例えばミレ岡見が特老に移行するに伴って措置費がなくなるわけです、その部分、完全に。それをどの程度見ておられるのかなというのが、ちょっと今の事業費の内訳にかかわって聞きたかったことなんです。

 それと、いずれにしても27床減るのは現実なわけですね。それで、この高齢者福祉計画読みますと、待機者は38人いらっしゃるということで、待機者現実にいらっしゃるわけです。これ3月の分なんでまだ半年強前のことなんで、割と最近のデータだと思うんです。それで、これ読みますと、200床は今後の人口減少や財政状況、施設運営事業者の要望、類似する自治体の状況等、総合的見地から見直しが必要であり、23年度までにミレ岡見27床の特別養護老人ホームへの転換を目指しますと。それからもう一つ、長寿苑を特定施設入所者生活介護事業者に指定しますということが、この2点うたってあるんですが、これ見る限りじゃ非常に漠然としてて、どんだけの需要が今後見込まれてくるんか、それに対して施設をどんだけ充足するのかということが皆目見えない。抽象的な表現で不安を抱くんです。現実的に減っていくわけですから、ベッド数が。そこの辺がどうなっておるのかなというのが4点目について一番聞きたかったことなんです。ちょっと先ほどの答弁では見えてこないなと思いますんで、不安のほうが大きくなるんです。



○岡田委員長 健康長寿課長。



◎田中健康長寿課長 私の説明不足でして、長寿苑につきましては当初は4月1日から目指しとったんですが、7月1日から特定施設になったということでご理解願ったらと思います。

 それから、特別養護老人ホームにつきましては、これも今年の4月1日からということで進んでおりましたが、1年遅れということで、今年度は養護老人ホームの全額50人分は措置費で賄われますが、来年度以降ということで今策定委員会で承認されましたので、特養につきましては27床分については来年から要望の措置費が減るということでご理解願ったらと思います。

 それから、27床転換するということで、そういった養護の施設が入られん人がおられるんじゃないかということなんですが、先ほど言いましたようにこういった介護保険の介護施設等充実しながら、それにかかわって養護のほうも調整しながらいくということと、先ほど言いましたように養護につきましてはその高齢者福祉計画立ったときには38人ぐらいだったんですが、今現在は28人ぐらい待機者がおられるということで、養護につきましても減少の傾向等もあります。また、県下でもそういった養護の施設が浜田市も200床ということで、そういった措置する人のベッド数が多いということもありますので、そういった関係で人口の減少が続く中、また高齢者の人口はどんどん増えるような状況なんですが、総合的にそういった社会情勢を見ながら的確に今後も対応していきたいということを思っております。



○岡田委員長 西村委員。



◆西村委員 ちょっとくどいようですが、結局ミレ岡見の措置費は幾らで組まれてるのかというのが聞きたいんです。それが1点と。

 それから、高齢者が減っていくんだということでおっしゃいますが、これ介護保険、広域が出した数字じゃろう思いますけれども、今平成21年ですか、65歳以上の人口が2万7,000ぐらいですね。それから、28年、7年先、2万8,749ということで減らないんです。だから、私が心配になるんです。ベッド数は減るのに人口は減らない、高齢者は。むしろ増えてるんです。だから、どう見ておられるのか、非常に不安が募る一方で、今の説明では到底理解しがたいなと思いますので、再度答弁があればお願いいたします。



○岡田委員長 健康長寿課長。



◎田中健康長寿課長 ミレ岡見の全体の措置費等でありますが、8,000万円余りということで今年度は推計しております。

 それから、高齢者人口がどんどん増えるということで、施設等も養護が減るというご指摘なんですが、繰り返し言うようですが、何もしなくて、施設整備をしなくて減すのはすごく抵抗があるんですが、こういった介護保険の施設も充実しながら、全体を調整しながら今後も施設整備、55億円の財源計画にも盛り込んでおりますように、そういった施設整備を全体で調整しながら、これからどんどん不足するような状況等につきましてはそういった情勢を考えて、3年ごとのローリングですので、介護保険事業計画等につきましては、そういった状況で施設整備等も図っていきたいということを思っております。



○岡田委員長 市民福祉部次長。



◎川崎市民福祉部次長 養護を減少することというのが時代に合ってないんじゃないかというお尋ねだと思うんですけども、私実際に担当してた経験から申しまして確かに待機者はおられるんです。20人、30人とおられるんですけども、現実にどこかの施設があいて、入られますかといった場合には、待機しておられる方基本的には自立しておられますので、ただ将来の不安があるから入りたいと言われてるわけですから、いざ自分の番が回ってきたときにあなたですよと言われたときにためらう方が随分おられるんです。もう少しできるからと言われると、20人おられても、じゃあAさんは断られたから次のBさんに当たってみよう、Cさんに当たってみようというようなことがずっと行われるような状況でして、ですから本当は本人さんも入りたくない。入りたくないんですが、先になってそういうことになったらだれかに迷惑をかけるからということで申し込んでおられるということが1点あります。

 それからもう一つが、弥栄とか旭のほうにグループリビングとかもこれまで整備しておりますが、例えば満床になって次のものをまたつくらなきゃいけないとか、そうした状況にもなかなかなっていないんです。ですから、やはり確かに養護のベッド数が減るということになればお年寄りの方は不安に思われる部分もあるかもしれませんが、現実の利用実態とか、それから待機しておられる方の状況、そうしたところを踏まえますとあいたときには確実にそうした順番、さっき課長が答えましたけど、一定の期間で入れてますので、特養のように随分待つといったようなことは起きておりませんので、大きな影響はないだろうという判断をして進めているということでございます。



○岡田委員長 西村委員。



◆西村委員 もう3回で終わりますので、終えたいと思いますが、今おっしゃったような形の納得できる計画を示してほしいということだけ申し添えておきたいと思います。

 それから、続いて14番、安心お産応援事業、これは単純な質問ですが、当初の3,000万円程度の事業費から見ればかなり多額の増額予算になっております。委託単価の改正ということですけども、ここらあたりもう少し詳しくお聞かせいただければと思います。



○岡田委員長 子育て支援課長。



◎横田子育て支援課長 失礼します。安心お産応援事業におきまして、健診単価が21年度当初予算の中では20年度単価を採用しておりました。その単価につきましては、21年度の県内統一単価が3月に決定されまして、それをもとに計算しますと予算不足が生じるということで、この度補正をお願いしております。その中で、例えば1回目の健診料は20年度単価でいきますと1万1,950円でしたけれども、20年、21年度の単価でいきますと2万3,100円ということで、1万1,150円値上がりになっております。あと2回から5回にかけての単価ですけれども、これは4,540円が5,570円になるとかということで、これも1,030円のアップ。あと、6回目から等ですけれども、これも4,540円からが6,770円等に変わるということで、これも2,230円等上がるという形になっておりまして、大幅な委託単価が上がっておりまして、この度そういう補正になっております。



○岡田委員長 西村委員。



◆西村委員 単価が上がったことはよくわかりましたけど、なぜそんなに極端に上がるんですか。市に聞いても難しいんかもわからんけど。



○岡田委員長 子育て支援課長。



◎横田子育て支援課長 先ほど言いましたように、これ県内統一単価ということで、実際の単価の内容の詳しい詳細についてはわからないんですけれど、私が手元持ってないんですけれども、実施にエコーの検査内容とか、そういうものがも毎回盛り込まれたとか、そういう検査内容の充実もあったということは聞いております。



○岡田委員長 西村委員。



◆西村委員 それじゃ終わります。その点は終わります。

 それで、24番のふるさと農業研修生育成事業、これ一千二百数十万円減額になっております。5月の補正のときの予算を見ますと2,600万円ですので、15人ということで承っておりますが、かなり減額になっておりますけども、ここらあたりの状況とあわせて、今研修を受けていらっしゃる方の状況といいますか、6カ月と1年というのが基本的にあったと思いますが、そろそろ6カ月という時期の方もいらっしゃると思いますし、方向性といいますか、根づいてやるんだとか、そこまで見えてないとか、そこらあたりの事業の成果といいますか、方向性について伺いたいと思います。



○岡田委員長 農林課長。



◎砂川農林課長 今ご質問がありましたこのふるさと農業研修生事業は5月補正で予算措置をしていただきまして、それから募集を開始したところでございますけれども、当初15人、7月から入れるように9カ月分の予算の15人分ということで当初補正を組ませていただきました。その後いろいろ東京、大阪、福岡等である農業を希望される方の就職相談会等に出かけまして募集を行いまして、最初に第1号が入られたんが8月でございまして、それ以降10月、それから11月、12月と、現在6名の方が実際に研修を始めておられます。8月に入られた方は今ありましたようにかなり経過しておりまして、その都度農家の方にもいろいろ話を伺ったり、本人さんにも電話とか、出かけたときはそれぞれお話を伺ったりしとるような状況でございます。

 特に6人今回入られたということで、ちょうど来週17日にはその6人の方全員に集まっていただいて、意見交換会、これは県の農林振興センター普及部とかJAさん、それから農業委員会の会長、これはこの研修生を受け入れるための審査会というのをやっとりまして、そのメンバー等にも出ていただいて、研修生の今困っとられることとか、どうしてほしいとか、今後のどういう希望を持っとられるかというようなことをその意見交換会で伺いながら、今後の進め方も検討したいと考えております。ただ、個別にいろいろお話を伺ったり、農家の方にもお話を伺う中では、皆さん順調に頑張っとられるということで、特に第1号で入られた方については非常に熱心に農家の方とうまくやっとられるということで、お互いに楽しく頑張ってますというようなお話は伺っております。

 来年度以降は随時やるんではなくて、4月、10月というような期限を決めてまた受け入れをしたいなと考えております。



○岡田委員長 西村委員。



◆西村委員 よくわかりました。

 続いて、30番、漁業雇用促進緊急対策事業560万8,000円の減額になっております。これも先ほどと同じような視点で答弁をいただきたいと思います。



○岡田委員長 水産課長。



◎江木水産課長 失礼します。当初5月の補正で7名という、沖底を5名、まき網2名ということで7月から研修を始めるということで予算を要求させていただき、通していただきました。現実的には6月に鹿児島のほうから沖底船、研修船に乗っていただいておる方が1名おられます。その後、大日本水産会の主催いたします漁業就職支援フェアというものに東京と大阪にそれぞれ漁協と一緒に行きまして、全国から埼玉、東京、静岡、北海道、大阪、京都、兵庫県の方、それぞれおられまして、9名の方が是非浜田市に来たいという希望を持っていただきました。そのうち7名必要なわけでして、1名既に鹿児島の方乗っておられますので、6名の方を漁協と船主のほうで選択いたしまして、大日本水産会の漁業支援フェアに基づく研修を、これ国の事業でありまして、1カ月間最低行わなければならないということで、そのことを始めようとしたときに8月末の選挙におきまして若干一時期事業ストップいたしました。10月末、11月から順次漁協のほうが浜田市に来たいという方に連絡をとられておりまして、現在1名の方が乗っておられます。鹿児島の以外の方で兵庫県の方が1名乗っておられます。もう一人、今日静岡県の方が浜田市に来られて、あすから乗るということ。それから、それ以外にも京都府の方が沖底に乗られたんですけども、大変きついということで、漁協としてはまき網に乗っていただければというようなことをしております。それ以外にも来たいと連絡のあった方もおられるんですけども、その後連絡ないという方おられまして、現在は1人は継続して乗っとられて、あと3人、現在研修をしておられるというような状況です。



○岡田委員長 西村委員。



◆西村委員 ちょっと漁業のほうはやっぱり厳しいなという印象を持ちましたけれども、ちょっとまだ先行きまで見えないのかもわかりませんが、先ほどおっしゃった6月に鹿児島から1人という話がありましたけれども、そこら辺はどんなんですか。浜田に残ってというようなことじゃなくて、やっぱりお帰りになって続けていくというふうな意向なんでしょうか。



○岡田委員長 水産課長。



◎江木水産課長 この研修につきましては、漁業会社と雇用契約を結んでいただいております。ですから、船員手帳もつくっていただいて、研修が終わった後もこちらとしては継続してそこの漁業会社に残っていただくというのが前提でおります。



○岡田委員長 西村委員。



◆西村委員 それじゃあ、36番、地域総合整備資金貸付金1億8,900万円です。これの事業費の根拠といいますか、事業費の1億8,900万円というこの設定額の根拠。それから、何か申し込みの見込みの当てがあっての提案なのか、それともこれで募集するという単純なそういったことなのかということ。それから、返済等の仕組みはどうなってるのか。何年据え置きでというようなこと。そこらあたりをお聞かせいただきたいと思います。



○岡田委員長 産業経済部次長。



◎中村産業経済部次長 この度のこちらの融資でございますが、これはふるさと融資と申しまして、財団法人地域総合整備財団というところの融資を使って無利子融資を行うものでございます。これの根拠でございますが、これは去る7月29日、島根県におきまして企業立地の契約を結びました株式会社KFGの企業の工場増設にかかわるものでございます。

 それで、金額でございますが、総事業費は16億円余りとなっておりまして、平成21年度事業費が約7億円余り。それで、7億5,700万円の借り入れ、総融資額が7億5,700万円ということで、民間と借り入れられるわけですが、過疎地域ということでこちらの旧金城町、金城自治区内の土地で、その総借入額の25%を上限として本年度1億8,900万円の融資を実行するということにしております。

 見込みでございますが、現在山陰合同銀行さん、金融機関さんのほうと融資について詰められておりまして、県のほうも企業立地やっとりまして、それで融資の実行につきましてはすべての民間融資の実施が行われた後、また総支払いが確定して支払われた後ということで、市の融資を行うということになっております。これはこの融資の利息は無利子でございまして、償還期間は5年以上15年以内ということで、うち5年据え置きを思っておりました。上限15年ということでございます。



○岡田委員長 2番目の提案につきましては、県、市、企業の三社の提案によるという答弁と理解しましたが、よろしゅうございますか。

 次長、よろしゅうございますか。



◎中村産業経済部次長 すいません。



○岡田委員長 西村委員。



◆西村委員 それでは、最後の質問に行きます。

 47番、社会教育施設AED配備事業、646万5,000円の減額ですけれども、6月の補正を見ますと1,000万円余り36カ所ということで非常に減額が大きいんですが、この状況を説明いただきたいと思います。



○岡田委員長 生涯学習課長。



◎芹原生涯学習課長 失礼いたします。当初1台30万円という見積もりをいただいたとこでございますし、実際体育協会等で購入した場合はそれぐらいかかっておりました。その後また再見積もとっておったわけですが、その後入札の結果、36台という大量購入ということで単価が1台当たり12万円平均で購入できたということになりました。その要因として、大量購入もございますが、AEDの普及によってかなり下がったということと、大手様のほうがとられたということも要因であったかと思っております。



○岡田委員長 暫時休憩いたします。

 再開につきましては11時35分といたします。

            午前11時22分 休憩

            午前11時34分 再開



○岡田委員長 それでは、再開をいたします。川神委員。



◆川神委員 整理番号8番、ペアーレの取得事業についてであります。

 これ先ほどお話がありましたけども、市民の目から見るとどう考えても取得事業じゃないだろうと、その辺がちょっと気になるとこでありますけども、担当委員会ですので幾らかそのときにお話をしております。再度もう少しだけお許しをいただいて、この場で質問したいと思います。

 まず、1点目ですけども、赤字の原因に関してポスター等が間に合わないということで、ペアーレ浜田の後期の募集がなかなか少なかったのが原因だということでありますけども、これが大きな原因かもしれませんが、例えば経営感覚があれば手づくりのポスターを持って企業訪問するとか、いろんな方法が考えられたと思います。まさしくそれは取得をした責任として経営感覚が問われるわけですが、この点について再度お伺いをします。

 2点目ですけれども、この経営改善について、恐らく途中で市民福祉部のほうで財団とお話をされたと思います。どの程度、どの程度の頻度でこの会議が行われたのか、これももう一度確認でお伺いします。

 3点目は、受講者と事務局のやりとりで、いろいろとニーズを把握をしたということでありますけども、このあたり具体的な聞き取りについてもう少しお伺いしたいと思います。

 それと、4点目ですけども、赤字を突き詰めれば浜田市の市民福祉部か財団の文化振興事業団、どちらかに重大な経営責任があると思うんですけども、この辺の経営責任に関してはどのように認識をされているのかお伺いします。

 それから、もう一点でありますけども、12月の補正で赤字を計上するのはまだ3カ月以上期間を残しております。計上するなら3月補正が筋であろうと思いますが、これについてお伺いします。



○岡田委員長 市民福祉部次長。



◎川崎市民福祉部次長 まず、1点目の経営感覚の問題ということですが、20年度後半期につきましては前の経営の方はもう年度末でもって閉鎖、終了するということでありましたので、そういう通常やってるような新聞折り込み、そういうことはもうやめたということであります。ただ、現利用者の方に3月末まではやるので申し込みをしてくださいという案内は出されたということであります。

 新しく4月から経営を引き継いでいる事業団については、市のほうが入札以後、事業団に経営してもらうという方針を決めて、それでお願いをして、その後に引き継ぎに入ったわけでして、2月の下旬ぐらいから始まったということになってます。したがいまして、確かに手刷りのものとか、そうしたものの工夫もあったかと思いますが、とにかくその時点では二つの施設をかけ持ちをしながら新しい準備をしなきゃいけないということで、事業団自体でいえばなかなか難しかったというところがあります。

 経営感覚の問題については、なかなかそういう一般の企業といいますか、そうした形で運営をしている団体ではありませんので、そういう経営感覚という面については弱い部分があるというのは私も感じます。

 それから、2点目の経営改善会議の頻度ということなんですけども、先ほども答弁いたしましたけども、10月の受講料が入る状況を見極めたときに、どうしても今年は今年度については大幅な赤字になるという見通しが出ました。そういうことで、何度もお話に行ったりはしておりますが、会議という体裁のものではありませんで、状況を聞くとか今回条例のところでも話も出てきましたけども、日曜日の利用の問題とか、そうしたことについてもいろいろ話をしておりますけども、会議という形ではしておりません。

 それから、3点目の受講者のニーズということですけども、これはこれも条例に関して利用日の問題とかそうしたことで委員会なんかでもお答えしておりますけども、あそこを利用しとられる方はやはり常連の方とかそうした方が多いと。それから、受付に来られたときにいろんなそこの担当の職員と話もされるということで、アンケートをとったりとか何かそうした形式をとってるわけじゃありませんけれども、日常のそうした来られる、帰られる、そうした中でいろんな考えがあれば意見も言われる方がたくさんおられるそうですので、そうした中で把握をしたということであります。

 それから、4点目の市民福祉部もしくは事業団に経営責任があるということですが、今回の場合は公社を介して1年後に市が取得するということになってまして、そうしたあたりが今年の場合は自主運営ということになってますので、そうした責任のあり方というのが少しあいまいになっていたという部分があろうと思います。したがいまして、我々のほうも議員さん、いろんな方から指摘されましたけども、関与が足りなかったんじゃないかということありまして、我々も、それから事業団も一緒にあわせてそういう責任を負わなきゃいけないんじゃないかなと思います。

 それから、5番目の3月補正できなかったのかということなんですけども、これは補正を上げるに当たりまして事業団のほうとも検討いたしました。確かにおっしゃるように年度の最後まで見極めてからのほうが妥当だと思いますが、資金繰り等の関係で12月に職員の賞与でありますとかそうしたもんもあります。事業団全体の資金繰りの中で賄えれば3月に精査して出すというつもりでおったんですけども、それが間に合わないということで12月に計上させていただきました。ただ、この金額というのは限度額でありまして、その中で少しでも削減ができれば当然精算もいたしますし、この範囲内で助成を終わらせるということであります。



○岡田委員長 川神委員。



◆川神委員 これで終わりたいと思いますけども、1点目の経営感覚に関してはわかりましたけど、先ほど平石委員のほうから経営感覚持った人間を登用する、そういった組織でつくる、以前フロンティアプロというのがありましたが、そういったとこでしっかりいただく、いろんな方法があると思うんですが、外部からそういった人間も入れて検討組織もつくるという方法がありますが、これについてお伺いしておきます。

 それと、2点目に関して、定期的なそういった協議がなかったということですが、今後そのような協議を財団ときちんとしていくのかということを確認をさせてください。

 それと、5点目に関しては、仮に赤字でも、赤字で資金不足が生じたら財団からの短期借入金で補う会計処理が正しいと思いますが、これについてのご所見をちょっと聞いておきたいと思います。



○岡田委員長 市民福祉部次長。



◎川崎市民福祉部次長 最初の例えばプロジェクト的なものをやるに当たって外部の人をというお話でしたけども、先ほどからお答えしてますように、どういう形になるかわかりませんが、庁舎の中全体でこの問題について考える中で、そうした外部にいろいろいいアドバイスをしていただける方がおられるか、検討していきたいと思います。

 それから、定期的な協議を財団としていくのかということですけども、この前、今週中ですけども、文化振興課のほうにもちょっと行きまして、これから先の話も事業団が現在経営してますので話を課長としてきましたけども、その中でこれから話をしていこうということはしております。ただ、具体的に毎月やるとか、2カ月置きにやるとか、そういうとこまではいってませんが、話をしていこうということは約束しております。

 それから、3点目につきましては、私も……。



○岡田委員長 財政課長。



◎宮崎財政課長 3点目につきましては、私のほうからお答えさせていただきます。

 実はこの補正の協議の中で、確かにおっしゃるとおりある程度金額がはっきりした3月補正ですべきとの検討もしたとこですが、実は資金源がショートすれば当然借り入れ、委員さんおっしゃるようにしなければいけません。ただ、これを許しますと、実は地方公社との見直し指針の中でこの100%出資の団体に借り入れはさせないという市の指針を出しておりますので、その関係でどうしても12月補正で資金繰りに手をつけなきゃいけないという判断に至った次第であります。



○岡田委員長 江角委員。



◆江角委員 江角でございます。時間押しております。重なった事業の質問についてはやめさせていただきたいと思います。

 1点、緊急雇用創出事業関係、補助枠の調整多く出ております。これも重なってはおりますけれども、答弁踏まえまして、もう少し聞いてみたい点、質問をさせていただきたいと思います。

 今回不採択という形でこうして不用額上がったわけですけれども、これも先ほどありました雇用創出としては認められなかったけれども、若干事業の内容を変えて再度県のほうに上げていくと、そういう事業もあろうかと思います。さらには、雇用創出の基金を使用しての事業として県から認められなかったけれども、浜田市としてこの事業は将来、来年度予算も含めて行っていく事業があるのかどうか。これはあれば事業名だけで結構ですので、お示しいただきたいと思います。

 それから次に、この緊急雇用創出、ふるさとの関係もありますけれども、国、県の基金活用をしていくということですから、各自治体、市町村の姿勢とか力量というものが非常に問われた事業ではなかったかと思います。そういう意味で浜田市、先ほどの答弁聞きますとかなり頑張られた結果だろうと思います。先般も金城のほうで事業所120名の雇用が失われるというような報道もありましたけれども、これと同じような将来にわたっての雇用創出ということで、この緊急雇用創出事業で雇用を創出されたという意味では非常に評価できると思うんですけども、その頑張り度といいますか、県内での状況、位置を聞いてみたいと思いますが、この8市に限って、町村は除いて、事業採択数がどれぐらいあったのか。それと、更に採択をされた金額、そしてまたその事業によって各8市の雇用創出がどのぐらいなされたかという点についてお伺いしたいと思います。



○岡田委員長 産業経済部次長。



◎中村産業経済部次長 それでは、第1点でございますが、現在今回の補正で2件の緊急雇用を追加させていただいて、浜田市からは全部で22事業を予定させていただいてます。今回の補正の分の2件につきましては、まだ内定が来ておりませんので補正予算を認めていただいて、内定があれば速やかに実施したいという考えでおります。それで、すべての今22につきましては、これはほとんどですけど、平成22年度も継続して実施したいという要望を今現在県に出しておるとこでございます。これがおおむね見込みですので、継続希望を出しておりまして県とも調整はさせていただいておりますが、やむなくこれが認められなかった場合については、現状の予算の、これから出します当初予算の中で実際できるかどうかというのには大変不明確な部分があろうかと思います。それで、逆に来年度以降も絶対やらないといけないという事業を今回浜田ブランド化事業というのを1件入れておりますが、事業名でも、商工費の中で入れておりますが、これについては実際やらなければならないという事業を今回の国、県の緊急雇用前倒しをしろということから上げた事業でございます。そういったことで、ほとんどの事業については継続要望を出しておるとこでございます。

 それと、2点目、これは県内8市ということでございますが、おおむね浜田、先ほどの質問でも11%程度ということでございますが、これ8市、金額については全部県内のまとめ出ておりませんのでご容赦願いたいんですが、人数ですが、かなり私の実感でございますが、西部にもかなり人口の割合からいきますと厚く配分されておるんじゃないかなという実感を持っております。松江が緊急雇用でございますが、事業数で27、延べ人数で200名。それで、出雲ですが、26事業で190名。それで、浜田ですが、今の22も含めまして22事業で100名。それから、益田市が15事業で90。大田が15事業で70。安来市が6事業で15。それで、江津市が約23事業で約100名余り。それと雲南市ですが、16事業で90というような状況で、各市ともいろんな事業を創出されながら、知恵を絞って県に緊急雇用の要望を出されとるとこでございます。

 また、ふるさと雇用につきましては、これはかなり浜田市の企業の方に頑張っていただいて、浜田が9事業で24、これがもう県内でトップで採択を受けております。松江が3事業で10人。出雲が3事業で8人。益田市が4事業で5人。大田市が3事業で4人。安来市が2事業で3人。江津市が5事業で9人。それで、雲南市が2事業で8人。ふるさと雇用につきましては、3年間経過しますとどうしてもその後をその企業さん、その団体で当然雇っていくということがありますので、かなり各市町村とも厳しい状況で苦労されてるんじゃないかなと思っておりますが、浜田はその中でも現在9事業で24名の雇用を認められておりますので、3年後も引き続いて各事業者、団体で雇用が継続できるようにしなければならないと思っております。



○岡田委員長 江角委員。



◆江角委員 内容はよくわかりました。特にふるさと雇用の関係で頑張った結果が出たということで、承りました。

 更に継続していく事業もあるということですけれども、国、県の基金の残高と絡むんでしょうけれども、先ほどの話からしますと今回も35番のところで緊急雇用の創出事業が出ておりますので、更に採択をされる事業枠がまだあるんではないかと思うんですけれども、新政権の雇用対策の絡みもあろうかと思いますが、先ほど言いましたようにやっぱり全庁挙げて準備をしていく、上げれと言われれば上げられる事業を見出していくと、こういうものが全課で必要ではないかと思うんですけれども、将来の見通しとそういった今後の体制についてお伺いして、終わりたいと思います。



○岡田委員長 産業経済部次長。



◎中村産業経済部次長 これは当初国のほうから4,000億円ということで緊急雇用創出ということで、そのうちの県に私当初聞きましたときには約40億円余りと、国の1%余りが島根県に積まれるということで伺っとったわけなんですが、昨日県のほうにも確認しましたら、現在それの予算として充ててるのは緊急が23億円でふるさとが14億円の合計37億円ということですが、これは現在の状況で緊急雇用をずっと今1年やっとりますが、今県のほうとしたら全市町村に来年度以降の要望を調査されとります。それで、実際にその要望、調査を見られた上で今後の基金の活用方法も県で再度調整されるんじゃないかと思っとりますが、実際には当然今年やらなければならないというところで、緊急的に雇った事業は来年はもうある程度要望はなくなる事業も県内ではかなりあろうかと思っとります。ふるさと雇用にしましても、今後の見通しが立たなければやむなく来年以降は中止せざるを得ない場合も出てくるものと思われますので、今全体の調整を県が図られて、今後基金の活用については十分検討されるもんだと思っとります。うちのほうも緊急雇用につきましては国、県一生懸命やっとられますので、この基金で賄わなければやはり基金を積み増していただくとか、そういったこともして、緊急雇用の要望には是非こたえていただきたいという思いでおります。



○岡田委員長 江角委員。



◆江角委員 しっかり準備を進めていただきたいと思います。



○岡田委員長 以上であらかじめ挙手をしていただいた方の質疑は終了をいたしました。

 ほかにございますでしょうか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○岡田委員長 質疑なしと認め、議案第150号平成21年度浜田市一般会計補正予算(第6号)の質疑を終了いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○岡田委員長 引き続きまして、議案第151号平成21年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 所管の部長から補足説明がありますか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○岡田委員長 それでは、これより質疑に入ります。

 質疑をされる方は挙手をお願いいたします。

            〔質疑希望者挙手〕



○岡田委員長 西村委員のほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○岡田委員長 それでは、質疑に入ります。西村委員。



◆西村委員 1点、非常に補正の増額の度合いが大きいんでお尋ねします。

 5億6,000万円程度の増額の補正になっております。補正前の額が保険給付費45億円程度ですので、1割強の増額になっております。恐らくインフルエンザ関係だろうと思いますけれども、今日の新聞見てみますと鳥取もかなり増額になってるということですけども、その4億1,300万円が鳥取の場合増額になっておりますんで、鳥取は3倍ぐらいの規模になると思いますんで、その点から比較してもちょっと額が大き過ぎるのでどうかなと思ったので、そこら辺の状況を説明いただければと思います。



○岡田委員長 医療保険課長。



◎岡本医療保険課長 増加の要因なんですけれども、単純に申し上げますと前年同月の対比で1カ月3,000万円から4,000万円の増加ということになるかと思います。この要因を分析をしますと、まだ完全には分析というのは終わっておりませんけれども、現時点でわかっておりますところは、増加をやっている部分といいますのが入院と調剤ということになっております。調剤につきましては、この新型インフルエンザの影響ということで、タミフル等の処方が増えたということじゃないかと考えておるところです。入院につきましては、疾病別の増加要因ということの分析まではできておりませんけれども、今年度の5月診療分の疾病別で入院での費用額の多い疾病というのはわかっておりまして、多い順から言いますと統合失調症、それからがん、それから神経性の疾患、腎不全というふうな状況になっております。今回その12月補正におきまして、5億円余りの増額ということで上程させていただいておりますけれども、実績としましては当初予算の6%増というのが実態なんですけれども、今後の新型インフルエンザ等の流行も考慮しまして、当初予算と比べますと11%増ということで計上させていただいております。ですから、ちょっと課題かもしれませんけれども、今後のインフルエンザの流行等によりましてこの療養給付費等の増があった場合に対応ができないということで、若干多目に要求をさせていただいておるというところであります。



○岡田委員長 西村委員。



◆西村委員 ということは、10%程度の増額予算になってるけれども、現時点では6%程度なんだと。だけど、そういう予測ができるということで受けとめていいんですね。

 一つお尋ねしますけれども、この新聞記事読みますとレセプト見たときに内科、小児科が多いんだという分析を鳥取の場合されてるんで、今回のインフルエンザ、明らかに14歳以下の子どもさんが罹患が多いということはもうはっきりしてますんで、そこら辺の分析までできてるのか。今の先ほどの説明ではなかったように思いますんで、そこだけ確認しときます。



○岡田委員長 医療保険課長。



◎岡本医療保険課長 鳥取市のように診療科別ごとの分析というところまではまだいってないというのが現状でございます。



○岡田委員長 以上であらかじめ挙手をいただいておりました委員の質疑は終了いたしました。

 ほかに質疑はございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○岡田委員長 質疑なしと認め、議案第151号平成21年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の質疑を終了いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○岡田委員長 議案第152号平成21年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)から議案第155号平成21年度浜田市生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)までの4件を一括議題といたします。

 所管の部長から補足説明がございますか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○岡田委員長 それでは、これより質疑に入ります。

 質疑をされる方は挙手をお願いいたします。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○岡田委員長 質疑なしと認めます。よって、議案第152号平成21年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)から議案第155号平成21年度浜田市生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)までの4件の質疑を終了いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○岡田委員長 議案第156号平成21年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 所管の部長から補足説明がありますか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○岡田委員長 それでは、これより質疑に入ります。

 質疑をされる方は挙手をお願いいたします。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○岡田委員長 質疑なしと認めます。議案第156号平成21年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)の質疑を終了いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○岡田委員長 議案第157号平成21年度浜田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 所管の部長から補足説明がございますか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○岡田委員長 それでは、これより質疑に入ります。

 質疑をされる方は挙手をお願いいたします。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○岡田委員長 質疑なしと認めます。議案第157号平成21年度浜田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の質疑を終了いたします。

 以上をもちまして本委員会に付託されました議案の質疑はすべて終了いたしました。

 そのほかで何かございますか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○岡田委員長 ないようでございますので、執行部の皆様はここで退席されて結構でございます。大変お疲れさまでした。

            〔執行部退場〕



○岡田委員長 それでは、直ちに採決に入りたいと思います。

 議案第150号平成21年度浜田市一般会計補正予算(第6号)についてでございます。原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岡田委員長 異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 続きまして、議案第151号平成21年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岡田委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 続きまして、議案第152号平成21年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岡田委員長 異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第153号平成21年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)につきまして、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岡田委員長 異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第154号平成21年度浜田市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)につきまして、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岡田委員長 異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第155号平成21年度浜田市生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岡田委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第156号平成21年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)につきまして、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岡田委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第157号平成21年度浜田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)につきまして、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岡田委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で予算審査委員会に付託を受けました議案の審査はすべて終了いたしました。

 皆様ご協力ありがとうございました。

            午後0時8分 休憩

            午後0時24分 再開



○岡田委員長 大変失礼をいたしました。申しわけございません。

 ただいま出席委員は27名で定足数に達しております。予算委員会を再開をいたします。

 先ほど皆様方のご協力によりまして予算審査、付託されていたものがすべて終了をいたしました。予定では月曜日を予備日としておりましたけれども、審査がすべて終了いたし、採決が終わりましたので、月曜日を休会としたいと存じますが、いかがでございましょうか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岡田委員長 それでは、月曜日を休会といたします。

 皆様、大変ご苦労さまでした。

 以上で予算審査委員会を終了いたします。

 どうもご協力ありがとうございました。申しわけありません。

            午後0時25分 閉議

        ──────────────────────────

                    記



 浜田市議会委員会条例第72条第1項の規定により、ここに委員会記録を作成する。



         予算審査委員会委員長  岡 田 治 夫