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島根県 浜田市

平成21年12月定例会 11月30日−01号




平成21年12月定例会 − 11月30日−01号







平成21年12月定例会



        平成21年12月浜田市議会定例会会議録(第1号)





1. 日  時  平成21年11月30日(月)午前10時開会

2. 場  所  浜田市役所議場

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 出席議員(28名)

 1番  笹  田     卓           2番  布  施  賢  司

 3番  岡  本  正  友           4番  芦  谷  英  夫

 5番  佐 々 木  豊  治           6番  道  下  文  男

 7番  田  畑  敬  二           8番  平  石     誠

 9番  西  田  清  久          10番  三  浦  保  法

11番  新  田  勝  己          12番  三  浦  美  穂

13番  山  崎     晃          14番  山  田  義  喜

15番  田  村  友  行          16番  三  浦  一  雄

17番  西  村     健          18番  大  谷  弘  幸

19番  川  神  裕  司          20番  江  角  敏  和

21番  岡  田  治  夫          22番  牛  尾  博  美

23番  原  田  義  則          24番  ?  松  三  男

25番  牛  尾     昭          26番  中  村  建  二

27番  高  見  庄  平          28番  美  浦  美  樹

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 欠席議員(0名)

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 地方自治法第121条により説明のため出席した者

市長      宇 津 徹 男          副市長     大 谷 克 雄

教育委員長   梅 津 益 美          教育長     山 田 洋 夫

監査委員    水 野 文 雄          金城自治区長  澄 川 和 則

旭自治区長   花 本 博 文          弥栄自治区長  串 崎 法 之

三隅自治区長  泉 川 晋 作          総務部長    稲 葉 裕 男

企画財政部長  近 重 哲 夫          市民福祉部長  渡 部 恵 子

産業経済部長  三 浦 和 成          産業経済部参事 湯屋口 初 實

建設部長    勝 田 秀 幸          会計管理者   田 野 正 幸

教育部長    仲 田 敏 廣          消防長     平 野 一 茂

水道部長    佐々木   章          金城支所長   岡 本 利 道

旭支所長    岩 谷 欣 吾          弥栄支所長   三 浦 義 和

三隅支所長   中 島 良 二          総務部次長   牛 尾 祐 治

企画財政部次長 塙   邦 彦          市民福祉部次長 川 崎 功 二

産業経済部次長 中 村 俊 二          教育部次長   今 田   泰

消防本部消防次長加 戸   護          総合調整室長  湯 浅   淳

人事課長    石 本 一 夫          総務課長    三 浦 直 生

財政課長    宮 崎 良 一

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 事務局職員出席者

事務局長    山 崎   浩          次長      長 野 昭 三

議事係長    田 中 政 行          主任主事    勝 田   奨

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 議事日程(第1号)

第1         会議録署名議員の指名について

第2         会期の決定について

第3         諸般の報告

   議会提出議案(説明・質疑・討論・採決)

第4 発議第  7号 犯罪のない安全で安心なまちづくりに関する決議について

第5         市長所信表明

   市長提出議案(説明)

第6 承認第  6号 専決処分の承認について(平成21年度浜田市一般会計補正予算第5号)

第7 議案第131号 浜田市附属機関設置条例の一部を改正する条例について

第8 議案第132号 浜田市移動通信用鉄塔施設条例の一部を改正する条例について

第9 議案第133号 浜田市生活路線バス条例の一部を改正する条例について

第10 議案第134号 浜田市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について

第11 議案第135号 浜田市長等の給与に関する条例の一部を改正する条例について

第12 議案第136号 浜田市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例について

第13 議案第137号 浜田市職員の給与の支給に関する条例の一部を改正する条例について

第14 議案第138号 ラ・ペアーレ浜田条例の制定について

第15 議案第139号 浜田市放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例について

第16 議案第140号 浜田市国民宿舎千畳苑条例の一部を改正する条例について

第17 議案第141号 指定管理者の指定について(浜田市金城総合運動公園)

第18 議案第142号 指定管理者の指定について(浜田市今福スポーツ広場施設)

第19 議案第143号 指定管理者の指定について(浜田市三隅B&G海洋センター)

第20 議案第144号 指定管理者の指定について(浜田市やさかやすらぎの家)

第21 議案第145号 指定管理者の指定について(浜田市三隅中央公園及び田の浦公園運動施設)

第22 議案第146号 指定管理者の指定について(浜田市岡見スポーツセンター)

第23 議案第147号 財産の取得について(ラ・ペアーレ浜田)

第24 議案第148号 市道路線の廃止について(石見南49号線)

第25 議案第149号 市道路線の認定について(石見南61号線外)

第26 議案第150号 平成21年度浜田市一般会計補正予算(第6号)

第27 議案第151号 平成21年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

第28 議案第152号 平成21年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

第29 議案第153号 平成21年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)

第30 議案第154号 平成21年度浜田市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)

第31 議案第155号 平成21年度浜田市生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)

第32 議案第156号 平成21年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)

第33 議案第157号 平成21年度浜田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

   市長提出議案(説明・質疑・採決)

第34 同意第 15号 浜田市副市長(旭自治区長)の選任について

第35 同意第 16号 浜田市副市長(三隅自治区長)の選任について

第36 同意第 17号 人権擁護委員候補者の推薦について

   市長提出議案(質疑・委員会付託)

第37 議案第134号 浜田市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について

第38 議案第135号 浜田市長等の給与に関する条例の一部を改正する条例について

第39 議案第136号 浜田市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例について

第40 議案第137号 浜田市職員の給与の支給に関する条例の一部を改正する条例について

第41 委員長報告  (総務文教委員会)

   市長提出議案(討論・採決)

第42 議案第134号 浜田市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について

第43 議案第135号 浜田市長等の給与に関する条例の一部を改正する条例について

第44 議案第136号 浜田市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例について

第45 議案第137号 浜田市職員の給与の支給に関する条例の一部を改正する条例について

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 本日の会議に付した事件

議事日程(第1号)のとおり

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            会       議

            午前10時0分 開会



○議長(牛尾博美) 皆さん、おはようございます。

 ただいま出席議員は28名で定足数に達しております。

 これより平成21年12月浜田市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。

            午前10時0分 開議



○議長(牛尾博美) 本日の議事日程はお手元に配付しておりますので、朗読は省略します。

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○議長(牛尾博美) 日程第1、会議録署名議員の指名についてを議題とします。

 会議規則第75条の規定により、3番岡本正友議員、4番芦谷英夫議員を指名します。

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○議長(牛尾博美) 日程第2、会期の決定についてを議題とします。

 お諮りします。今定例会の会期は、本日から12月16日までの17日間としたいと思います。ご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。会期は17日間と決定いたしました。

 なお、会期中の会議予定はお手元に配付しておりますので、ご了承をお願いします。

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○議長(牛尾博美) 日程第3、諸般の報告をします。

 報告第20号専決処分の報告について及び報告第21号専決処分の報告についての2件について、それぞれ報告がありました。お手元にその写しを配付しておりますので、ご了承ください。

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○議長(牛尾博美) 日程第4、発議第7号犯罪のない安全で安心なまちづくりに関する決議についてを議題とします。

 提出者の説明を求めます。18番大谷弘幸議員。

            〔18番 大谷弘幸議員 登壇〕



◆18番(大谷弘幸) おはようございます。

 発議第7号について提案説明を行います。

 本案は、犯罪のない安全で安心なまちづくりに関する決議(案)を会議規則第13条第1項の規定により提出するものであります。

 提出者は私大谷でございます。賛成者はお手元の議案にそれぞれ掲載のとおりでございます。

 それでは、以下、決議案を読み上げて、提案にかえさせていただきます。

 犯罪のない安全で安心なまちづくりに関する決議。

 本年10月に発生した県立大学生の死体遺棄事件は、我々浜田市民や県立大学生及び保護者の皆さんにとって大きな悲しみと衝撃を与えた。明るい希望に満ち浜田市へ来られた故平岡都さんに対し、衷心より哀悼の意を表し、ご冥福をお祈り申し上げます。

 このような卑劣な犯行はとても看過できるものではなく、安全で安心して暮らすことのできるまちづくりを目指す浜田市にとっても、許しがたい蛮行である。既に、浜田市は犯罪のない安全で安心なまちづくり条例を制定し、取り組みを進めてきたが、今回の事件を契機に、地域における防犯機能の強化並びに地域の安全活動を支える基盤や環境の整備など、一層の推進が求められている。

 よって、本市議会は一刻も早い犯人の逮捕はもちろん、事件の全容解明を公安当局へ要望するとともに、浜田市民が直面するさまざまな不安を取り除き、安心して生活できる社会の実現に向け努力していくことをここに誓うものである。以上、決議する。平成21年11月30日。浜田市議会。

 議員各位のご賛同をお願いし、提案説明といたします。



○議長(牛尾博美) ただいまの説明について質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。本決議案は委員会付託、討論を省略し、採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。本決議案については委員会付託、討論を省略し、採決することに決しました。

 発議第7号は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。発議第7号は原案のとおり可決されました。

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○議長(牛尾博美) 日程第5、市長所信表明です。

 市長より発言を求められていますので、これを許可します。市長。

            〔宇津徹男市長 登壇〕



◎市長(宇津徹男) 平成21年12月浜田市議会定例会の開会に当たり、諸議案の説明に先立ち、今後4年間の市政運営に関する私の所信の一端を申し述べ、議員並びに市民の皆さんのご理解とご協力をいただきたいと存じます。

 まず、先般発生いたしました、島根県立大学の平岡都さんの事件につきまして申し上げたいと思います。

 皆さんご承知のとおり、平岡都さんはアルバイト帰りに行方不明となられ、遺体で発見されるという痛ましい事件になりました。元気に戻ってこられることを切に願っておりましただけに、このような最悪な結果となり、残念でなりません。今はただ、このような残忍な事件を起こした犯人に対し、言い尽くせぬ怒りを覚えるとともに、一刻も早い事件の解明を願うばかりであります。

 浜田市といたしましては、二度とこのような悲惨な事件が起きることのないよう、直ちに大学周辺道路の街路灯の増設や、バス運行の時間の延長及び路線の見直しなど大学周辺の安全対策と、アルバイト学生の夜間帰宅時における交通手段の確保に取り組んだところであります。引き続き、関係の皆さんと連携を図り、学生の皆さんが一刻も早く不安から解放され、安心して生活できるよう万全の対策を講じてまいります。

 浜田市におきましては、平成19年度に浜田市犯罪のない安全で安心なまちづくり条例を制定し、これまでさまざまな取り組みを進めてきたところであります。今後も学生はもとより、すべての市民の皆さんが安全で安心して暮らすことができる地域社会の実現を目指し、更なる安全確保に向けて努めてまいりますので、ご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 さて、去る10月の市長選挙におきましては、市民の皆さんを初め、各方面からの力強いご支援を賜り、新市市長として2回目の当選を果たすことができました。まずもって、衷心より御礼申し上げます。

 このたびの選挙戦におきましては、浜田市の旧那賀郡の郡内を重点的に回り、新浜田市の広大な面積を改めて実感いたしたところであります。そして、過疎や高齢化などいろいろな問題を抱える地域におきましても、生き生きと暮らしておられる市民の皆さんの状況を拝見することができ、うれしく思いますとともに、市長としての責任の重大さを痛感したところであります。旧浜田市はもとより、旧那賀郡の多くの皆さんから寄せられました信頼と期待にこたえるよう、全力で市政を担ってまいる所存であります。

 さて、国における政治情勢は、8月の衆議院議員選挙によりまして、新たに民主党政権が誕生し、政権交代による政策転換が国民の注目を集めております。この政策転換による地方への影響を懸念しておりましたところ、皆さんご承知のとおり、平成22年度予算概算要求において、矢原川ダムの新規建設要求が見送られたことが明らかとなりました。過去に幾たびの大水害に見舞われた浜田市民にとりましては、第二浜田ダムや矢原川ダムの建設は長年の悲願でもあります。矢原川ダムの新規建設が見送られ、このような形で唐突に公表されたことは、誠に遺憾であります。また、地域経済の発展や市民の安全を守る上で、早期整備が求められます山陰自動車道につきましても、概算要求において全区間の事業費が大幅に縮小され、開通時期の遅れが危惧されております。こうした新政権による政策転換が、市民の生活に影響を及ぼすことがあってはならないと強く感じたところであります。引き続き、島根県や島根県市長会と連携し、市民の皆さんが安心して生活できるよう、国に対し積極的な働きかけを行ってまいります。

 私は旧浜田市長に就任以来、一貫して市民のための市政、そして和の市政を、市政の推進に当たっての基本方針としてまいりました。新市市長として、2期目の任期となります今後4年間におきましても、初心に立ち返り、これらの基本方針に従い、温の精神のもとに市民の目線に立った温かい市政運営に努めてまいります。

 全国的に少子・高齢化や医師不足、そして昨年来からの経済情勢の悪化など、地方を取り巻く状況は依然として厳しいものがあります。浜田市におきましても、同様に厳しい社会情勢の中、これらの問題を初め、諸課題が山積し、市民生活に影響を及ぼしており、迅速な対応が求められております。山積する諸課題の解決に向け、これから申し述べます5点の重点項目を中心とした各種施策に、積極的に取り組んでまいります。

 1点目に、自治区制度の充実と自治区の更なる発展についてであります。

 合併後のまちづくりにつきましては、新市まちづくり計画などに基づき、安心して健やかに楽しく住める一体的なまちづくりと、地域の個性を生かしたまちづくりを基本方針とし、当市独自の浜田那賀方式自治区制度のもと、さまざまな取り組みを進めてまいりました。

 自治区制度につきましては、川上である旧那賀郡に多くの住民が生き生きと生活されることにより、上流から栄養分豊かなきれいな水が下流の日本海へと流れ込む、このことにより川下の水産浜田が再生され、新市全体の発展につながるとの思いから、制度が定着するよう努めてまいりました。本年には、この自治区制度が住民にとってよりよいものとなるよう、制度の検証を行ったところであります。この検証においては、自治区長や総合支所の設置、地域振興基金の有効活用などにより、制度が住民に安心感をもたらして、個性あるまちづくりの実現に、大いに役割を果たしていることが確認できました。

 また一方では、地域協議会の改選時期や会議のあり方、そして長期繰りかえ運用に伴う地域振興基金の早期返済が求められていることなど、制度が抱えていたさまざまな課題が整理できたところであります。地域協議会委員の改選時期につきましては、9月定例会において、実態に合わせ変更を行ったところであります。今後、検証において整理した課題を改善し、自治区制度の一層の充実を図ってまいりたいと考えております。引き続き、合併協定の確実な実行を目指し、自治区制度のもと、各自治区の更なる発展を目指して施策を進めてまいります。

 2点目に、UIターン促進を中心とした定住対策の推進についてであります。

 定住対策は市政全般にかかわる総合施策であり、全庁を挙げて取り組む重要課題と考えております。現在、本年8月に作成いたしました浜田市UIターン促進プランに基づき、農林漁業を中心とした就労対策や、空き家を有効活用した住居対策を推進しております。また、都会地から多くの若い世代の皆さんに、浜田市に来て、見て、知って、暮らしてもらうことのできるよう、はまだ暮らし体験事業などの施策を推進しております。今後、(仮称)定住対策課を新設し、定住、UIターンの相談窓口を一本化して、定住に関する情報の集中管理及び情報発信を全庁的に取り組み、更なる積極的な推進を図ってまいります。

 3点目に、地域資源を生かした新産業の創出についてであります。

 新産業の創出につきましては、産学官や企業間連携、また島根県の新産業創出プロジェクトとの連携を深め、新しいビジネスの起業や新分野への異業種参入を促進し、地域資源を生かした新産業の創出に努めてまいります。そのために、浜田市名誉市民の佐々木正先生を中心とした、新産業創出支援組織の充実を図り、浜田産業振興機構との連携のもと、新しい技術の情報提供や企業の育成を推進してまいります。さらに、市内の既存産業が保有する未利用または未開発の地域資源などが有効活用され、新たな産業の創出に結びつくよう支援を行ってまいります。

 4点目に、浜田医療センターを核とした地域医療体制の充実と、旧医療センターの跡地利用についてであります。

 今月4日に、市民待望の新しい浜田医療センターが開院いたしました。この医療センターにおきましては、リハビリテーション機能や緩和ケア機能など、これまで地域に不足しておりました医療サービスが新たに提供されることになります。成人病予防センターの健診事業との統合や、PET−CTの導入により、保健・医療・福祉の拠点施設として更に充実いたします。今後も浜田医療センターへの支援を積極的に行うとともに、他の医療機関との連携を強化し、医師不足の解消や将来の人材育成など、地域医療を守る取り組みを推進してまいります。

 また、旧医療センターの跡地には、子どもから高齢者まで、市民の皆さんが集える生涯学習の拠点整備を行ってまいりたいと考えております。

 浜田図書館につきましては、老朽化が進み、駐車場が少ないなど利便性も悪く、これまで多くの市民の皆さんが新しい図書館建設を熱望されておりました。図書館の建設につきましては、これまで国の出先機関の合庁化とあわせて、市役所周辺を整備するシビックコア事業の中で検討してまいりました。しかしながら、現時点で国の合庁化については見通しが全く立っておりません。したがいまして、このシビックコア事業から切り離し、今後市民の皆さんも含めた図書館建設の検討委員会を早急に立ち上げ、旧医療センター跡地に建設することも視野に入れながら、具体的な検討を進めてまいります。

 5点目に、島根あさひ社会復帰促進センターの開庁を契機とした地域活性化と、人権尊重のまちづくりについてであります。

 地域との共生を基本方針とする、島根あさひ社会復帰促進センターが開庁して2年目を迎えました。全国でも初めての取り組みとなる、盲導犬パピー育成プログラムやホースプログラムなどのほか、多くの職業訓練や農作業を中心とした構外作業など、受刑者の社会復帰に向けての取り組みが進んでおります。こうした取り組みに加え、地元産品の供給が促進されるよう、生産現場の課題等調整を図りながら、地域の活性化や経済効果に結びつけていくよう努めてまいります。

 また、21世紀は人権の世紀でもあります。浜田市におきましては、昨年6月に浜田市人権尊重都市宣言を制定いたしました。この宣言のもと、すべての人と人がつながり、全国に誇れる人権意識の高い、優しいまちとなるよう、各種取り組みを進めてまいりました。浜田市民の特徴は、市民憲章にうたっておりますように、温かい人情であります。受刑者が浜田市民の温かい人情に触れることにより、更生に一層の効果があらわれ、二度と犯罪を犯すことのない、日本一再犯率が低い矯正施設となるよう期待しております。引き続き、差別や偏見のない人権尊重のまち浜田市の実現を目指してまいります。以上、申し上げました重点項目を、今後の市政運営の柱といたしまして、各種施策の推進に努めてまいります。

 そして、選挙時に市民の皆さんに公約してまいりましたがん検診の無料化、小・中学校の耐震化と校庭の芝生化、三隅自治区の図書館の建設、水産浜田の再生とどんちっち三魚ブランドの普及、定着、農業生産額の3億円アップ、農林水産品の浜田ブランド化の推進、学校給食の地産地消の拡大、浜田港を活用した貿易の振興、道路や河川など都市基盤整備の推進、子育て支援の充実、高齢者、障害者の皆さんが安心して暮らせる施策の推進、自主防災組織の設立の促進など、市民の目線に立った各種取り組みを進め、市民の皆さんにとって安全で住みよい、優しいまちづくりを目指してまいります。以上、今後4年間における私の所信表明とさせていただきます。依然として、厳しい政治、経済情勢の中、定員適正化計画や行財政改革の着実な実行と健全な財政運営を目指して職員の先頭に立ち、さまざまな取り組みに挑戦してまいります。

 青い海・緑の大地 人が輝き文化のかおるまちの理念のもと、新浜田市が島根県西部の中核都市として、更なる発展を遂げるよう全力を尽くしてまいりますので、議員各位を初め、市民の皆さんの一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(牛尾博美) これより市長提出議案の提案説明を行います。提案者の説明を求めます。

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○議長(牛尾博美) 日程第6、承認第6号専決処分の承認について(平成21年度浜田市一般会計補正予算第5号)を議題とします。企画財政部長。



◎企画財政部長(近重哲夫) 議案の1ページ、承認第6号専決処分の承認について(平成21年度浜田市一般会計補正予算第5号)ご説明を申し上げます。

 本案は、地方自治法第179条第1項の規定により、平成21年度浜田市一般会計補正予算(第5号)を平成21年11月9日付で専決処分いたしましたので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。3ページをご覧願います。

 歳入歳出予算の補正につきましては、歳入歳出それぞれ6,593万4,000円を追加し、補正後の予算総額を368億6,456万4,000円とするものでございます。

 次に、4ページの表歳入歳出予算補正以降につきましては、お手元に別冊で配付をしております平成21年度一般会計補正予算(第5号)説明資料で、補正予算の概要について説明をいたしますので、予算書とあわせてご覧を願います。

 1点目の編成概要についてでございます。今回の補正予算は、新型インフルエンザ予防接種における費用負担軽減について専決処分を行ったものでございます。

 2点目の予算規模は、先ほど予算書で説明したとおりでございます。

 3点目の補正事項につきましては、後ほど別の資料でご説明いたします。

 次に、2ページの歳入歳出予算総括表についてでございます。各款ごとの補正額は記載のとおりで、歳入の15番県支出金は、国の補助対象となる生活保護世帯及び市民税非課税世帯の予防接種費用を免除するに際して、その費用の4分の3の相当額の交付を受けるものでございます。

 18番の繰入金は、今回の補正予算の一般財源として、財政調整基金の取り崩しを行うものでございます。

 歳出につきましては、事業別の補正事項でご説明いたします。新型インフルエンザ予防接種における費用負担軽減については、国庫補助対象分と市単独助成分とに分かれます。国庫補助対象分は記載のとおり、生活保護世帯及び市民税非課税世帯の接種者で4,940万9,000円を見込んでおり、そのうち2分の1が国庫負担、県及び市町村はそれぞれ4分の1を負担する制度となっております。一方、浜田市単独助成分といたしましては、市民の生命を守る観点から、重症化率の高い1歳から小学3年生及び妊婦の負担の免除を行うものです。市単独分は1,616万3,000円を見込んでおり、その他事務費と合わせまして6,593万4,000円を補正をいたしております。

 なお、3ページ、4ページには当事業の概要説明を載せております。内容につきましては、先の議会全員協議会でご説明申し上げたとおりでございますが、この説明以降、接種スケジュール及び接種回数も、最大2回で予算を見積もっておりますが、こうした点も変更になってることにご留意を願います。以上、補正事項について説明をいたしましたが、詳細につきましては予算書の7ページ以降の歳入歳出補正予算事項別明細書をご参照の上、ご審議賜り、ご承認いただきますようお願い申し上げます。

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○議長(牛尾博美) 日程第7、議案第131号浜田市附属機関設置条例の一部を改正する条例についてを議題とします。教育部長。



◎教育部長(仲田敏廣) 議案第131号浜田市附属機関設置条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。議案集の15ページをお開きください。あわせて、提案条例説明資料をご覧ください。

 このたびの一部改正は、図書館の建設に関する重要な事項を調査、審議いただく浜田市図書館建設検討委員会を設置するための改正でございます。議案集の16ページをお開き願います。

 説明資料にもございますように、委員の定数は識見者7人以内、教育関係者2人以内、各種団体から推薦された者4人以内、その他教育委員会が特に必要と認める者2人以内としております。

 委員の任期につきましては、諮問にかかわる調査、審議に要する間としまして、会議の定足数は委員の半数以上、表決の方法は出席委員の過半数としております。

 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するものでございます。

 附則第2項では、浜田市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の別表に、浜田市図書館建設検討委員会委員を加えるものであります。以上、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。

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○議長(牛尾博美) 日程第8、議案第132号浜田市移動通信用鉄塔施設条例の一部を改正する条例について及び日程第9、議案第133号浜田市生活路線バス条例の一部を改正する条例についての2件を一括議題とします。企画財政部長。



◎企画財政部長(近重哲夫) 議案の17ページ、議案第132号浜田市移動通信用鉄塔施設条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。18ページをお開き願います。なお、お手元に提案条例説明資料を配付しておりますので、議案とあわせてご覧願います。

 まず、条例の改正理由についてであります。

 携帯電話の不感地区解消対策として、このたび旭町来尾地区及び弥栄町三里地区に移動通信用鉄塔施設を整備することに伴い、所要の改正を行うものでございます。

 改正の概要ですが、まず2条の改正は来尾地区の3基と三里地区1基の鉄塔施設の名称及び位置の項目を加えるもの、第5条の改正は鉄塔施設の使用者に対する分担金の徴収規定で、備考欄にありますように、国の通知に基づき、国庫補助事業については施設整備費の45分の4に、地方単独事業については10分の1に相当する額に改めるものでございます。

 次に、第6条としてこの鉄塔施設の使用者に対する使用料の徴収規定を新たに加えるもので、施設整備費の45分の1を徴収するものでございます。

 附則といたしまして、第2条の表及び第5条第2項の改正規定については公布の日から施行し、その他の規定については平成22年3月19日から施行するといたしております。以上、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。

 続きまして、議案第133号浜田市生活路線バス条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。19ページをお開き願います。別添の提案条例説明資料をあわせてご覧願います。

 今回の一部改正は、浜田市生活路線バスのうち、三隅路線の1回当たりの使用料の額(普通運賃)を100円から200円に改めるものでございます。

 この三隅路線(ひゃこるバス)使用料につきましては、当初から100円均一料金となっておりますが、当初と比較し、近年ガソリン等運行経費の上昇に伴って、運行委託料も増加する傾向にあることや、他の自治区の生活路線バスやディマンドバスとの均衡を考慮し、改定するものでございます。

 改定の時期は、平成22年4月1日からとしておりまして、既に三隅自治区の地域協議会あるいは三隅自治区の自治会連絡協議会総会、その他地域内で開催される各種会合においても改定について説明をし、住民の皆さんにご理解をお願いをしてきているところでございます。

 以上、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。

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○議長(牛尾博美) 日程第10、議案第134号浜田市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についてから日程第13、議案第137号浜田市職員の給与の支給に関する条例の一部を改正する条例についてまでの4件を一括議題とします。総務部長。



◎総務部長(稲葉裕男) 議案第134号浜田市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。議案の21ページをご覧ください。あわせまして、別添で配付しております提案条例説明資料をご覧願います。

 なお、説明資料では議案第134号と同様に改正を行います議案第135号浜田市長等の給与に関する条例の一部を改正する条例について及び議案第136号浜田市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例につきましても一括して記載をしておりまして、説明は資料のほうで説明させていただきます。

 まず、提案理由でございます。

 この改正条例は、浜田市議会議員の期末手当につきまして、人事院勧告及び島根県人事委員会勧告を考慮いたしまして、所要の改正を行うものであります。

 平成21年8月に人事院が国家公務員の給与について勧告を行いました。この勧告は、国家公務員の期末勤勉手当の支給割合を一般職員は0.35月引き下げる内容であり、10月の島根県人事委員会勧告も同様に、一般職については0.35月、特定任期付職員は0.25月の引き下げを行う内容でございました。

 浜田市においては、地域の実情を反映しております島根県人事委員会勧告、島根県職員及び県内他市の状況を参考に、職員については期末勤勉手当を年間4.25月から平成21年度は0.2月、平成22年度については0.25月それぞれ引き下げることとし、市長等の特別職についても期末手当を0.25月引き下げることとしております。浜田市議会議員についても、期末手当の年間支給月数を3.2月から0.25月引き下げ、2.95月とするものであります。

 改正の詳細については、資料の概要に記載しているとおりであります。

 平成21年度支給分につきましては、12月支給分の1.70月から一括して0.25月引き下げ1.45月とし、平成22年度以降支給分につきましては、6月支給分は1.5月から0.1月分引き下げ1.4月とし、12月支給分では1.70月から0.15月引き下げ1.55月にそれぞれ引き下げるものであります。

 附則で施行期日を定めており、平成21年12月支給分に係る改正規定は平成21年12月1日から施行することとし、平成22年度以降支給分に係る改正は平成22年4月1日から施行することとしております。これによりまして、平成21年12月支給分で議員28名、総額約230万円の減額となり、平成22年度以降では6月期、12月期合わせまして、年間で総額約270万円の減となります。

 次に、議案第135号浜田市長等の給与に関する条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。議案の23ページをご覧ください。

 この改正条例は、市長、副市長、自治区長及び11月17日で任期が切れました収入役の期末手当について、人事院勧告、島根県人事委員会勧告を考慮した措置を行うものであり、市長の期末手当について、支給割合を0.25月引き下げるものであります。

 なお、概要及び施行期日等については、資料に記載のとおりであります。

 続きまして、議案第136号浜田市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。議案の25ページをご覧ください。

 この条例も議案第135号と同様に、教育委員会教育長の期末手当について同様の措置を行うものであります。この改正によりまして、市長、副市長、自治区長、収入役及び教育長の特別職に係る平成21年12月支給分につきましては約135万円の減、平成22年度以降支給分においても、収入役分に係る影響を除きますので、約121万円の減となります。

 続いて、議案第137号浜田市職員の給与の支給に関する条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。議案の27ページをご覧ください。

 説明は提案条例説明資料に沿って行います。

 まず、改正理由であります。

 職員の給与について、人事院勧告、島根県人事委員会勧告を考慮の上、島根県職員、県内他市の状況を参考に、必要な措置を行うものでございます。

 概要につきましては、人事院並びに島根県人事委員会のいずれの勧告においても、公務員と民間給与の比較において、公務員の月例給、特別給がともに民間を上回る結果となっており、マイナス格差解消として、給料月額については若年層や医療職を除き、平均で0.15%の引き下げ、また自宅に係る新築、購入後5年に限り支給をしております住居手当の廃止並びに民間のボーナスに当たります特別給については、民間の支給に見合う期末勤勉手当を0.35月引き下げる内容でありました。

 浜田市としましては、地域の実情をより反映しております島根県人事委員会勧告を考慮した上、島根県職員や県内他市の状況を参考に必要な措置を行ったもので、概要に記載しておりますように、給与月額については、国、県に準じ0.15%の引き下げ、自宅に係る住居手当についても廃止をするものでございます。

 期末勤勉手当につきましては、平成21年度分として、年間支給月数を4.25月から0.2月引き下げ4.05月とし、12月支給分で一括して0.2月分を引き下げるものでございます。平成22年度以降支給分については、年間で0.25月を引き下げ、支給月数を4.0月とするものでございます。具体的な支給期ごとの期末勤勉手当の支給月数の改正につきましては、説明資料の概要に記載のとおりでございます。

 なお、県内の支給率の状況につきましては、島根県が最も低く、21年度分で4.0月、22年度以降分につきましては3.9月となっておりますが、県内8市の状況では、浜田市と同様に21年度分が4.05月、22年度以降分が4.0月とする市が、浜田市も含め4市でございます。8市の中では、一番低い支給率となっております。浜田市職員の1人平均で、12月期では約7万2,000円の減、来年度以降は6月期、12月期合わせまして、年間で約9万1,000円の減となります。

 また、今回の改正に伴う今年度の影響額でございますが、共済費及び退職手当組合負担金を含めまして約6,500万円の減額となります。なお、来年度以降では、年間で約8,300万円の減額となるものでございます。以上、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。

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○議長(牛尾博美) 日程第14、議案第138号ラ・ペアーレ浜田条例の制定について及び日程第15、議案第139号浜田市放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例についての2件を一括議題とします。市民福祉部長。



◎市民福祉部長(渡部恵子) 議案第138号ラ・ペアーレ浜田条例の制定についてご説明申し上げます。議案書の33ページをお開き願います。あわせて、提案条例説明資料をご覧ください。

 本条例は、昨年度、浜田社会保険健康センターペアーレ浜田を浜田市土地開発公社が公有地の先行取得をし、浜田市教育文化振興事業財団が継続運営しているラ・ペアーレ浜田について、平成21年度末に浜田市が買い戻し、平成22年4月1日から浜田市の公の施設として新たに設置するため、施設の管理運営に関する事項を定めるものであります。

 管理の方法は、平成22年4月1日から指定管理者制度によるものとして制定するものであります。

 それでは、逐条についてご説明申し上げます。議案書34ページをお開き願います。

 第1条は、目的及び設置の場所を規定するものでございます。

 第2条は、ラ・ペアーレ浜田において実施する事業を規定するものであります。

 第3条は、市長が指定した指定管理者がラ・ペアーレ浜田の管理を行うことを規定するものであり、第4条は指定管理者が行う講座等の実施に関する業務、施設または設備等の利用の許可に関する業務、ラ・ペアーレ浜田の維持管理に関する業務、ラ・ペアーレ浜田の運営に関する事務のうち、市長のみの権限に属する事務を除く業務と規定するものでございます。

 第5条は、指定管理者の管理の期間を3年とし、再指定は妨げないものとし、第6条は開館時間を午前9時から午後9時30分までとし、休館日を第1、第3、第5日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日及び12月29日から1月3日までと規定するものであります。

 第7条は、利用許可の手続及び利用が認められない場合について規定し、第8条は利用許可の取り消し、利用の中止及び損害に関する賠償について規定し、第9条は目的外利用の禁止について規定するものであります。

 第10条は利用料について、利用料金の上限額を38ページの別表の利用料金と規定し、11条は利用料金の収入を規定し、第12条は利用料の減免について、第13条は利用料の不還付について、第14条は原状回復の義務について、第15条は損害賠償等の義務についてそれぞれ規定するものでございます。

 第16条は、この条例に対して必要な事項は規則で定めるとするものであります。

 附則といたしまして、この条例は平成22年4月1日から施行することといたしております。

 次に、準備行為といたしまして、指定管理者の指定及びこれに関し、必要その他の行為については、この条例の施行前においても行うことができるとしております。

 続きまして、議案第139号浜田市放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。議案書の39ページをお開き願います。あわせて、提案条例説明資料をご覧ください。

 この条例を改正する理由でございますが、従前のクラブ開所日に土曜日と小学校の臨時の休業日を追加することに伴い、所要の改正を行うものでございます。

 第3条の開所時間は、従来の平日及び春休み等の規定に、土曜日及び小学校の臨時の休業日の開所時間を加えることとしております。

 第4条の休所日は、土曜日について、クラブごとに市長が別に定める日に限るとしております。これは、学校行事等により、クラブごとに休所日が異なることによるものでございます。

 第8条は、土曜日利用の際の加算額を加えて、第2項第2号を改めるものでございます。

 附則として、この条例は平成22年4月1日から施行することとしております。以上、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。

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○議長(牛尾博美) 日程第16、議案第140号浜田市国民宿舎千畳苑条例の一部を改正する条例についてを議題とします。産業経済部長。



◎産業経済部長(三浦和成) 議案第140号浜田市国民宿舎千畳苑条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。議案書の41ページをお開き願います。あわせて、別添の提案条例説明資料をご覧ください。

 この条例は、国民宿舎千畳苑の利用料金について、他の類似宿泊施設の料金体系と同様の体系に見直しを行うため、所要の改正を行うものでございます。

 他の国民宿舎や公共の宿などでは、平日の宿泊料金に土曜日などの休み前日の割り増し料金や年末年始、ゴールデンウイーク、夏休みなどのシーズン割り増し料金を加算する料金体系を採用しているのが一般的であります。これに対して、千畳苑はシーズン割り増し料金だけを採用しており、また海側の部屋と山側の部屋について、眺望に大きな差がありながら、一律の利用料金を設定しているところであります。

 このため、今回、山側の部屋を基準において、平日の宿泊料金を一律300円減額するとともに、類似宿泊施設の割り増し料金の額を参考に、シーズン割り増し料金を現行の500円から1,000円に増額し、新たに休み前日割り増し料金として500円を設定いたします。なお、シーズン割り増し料金の適用期間中は、休み前日割り増し料金の適用はいたしません。また、海に面した部屋の利用について、オーシャンビュー割り増し料金として500円を加算いたします。また、施設を時間利用する貸し室料金について、現行では10円未満の端数が生じた場合は切り捨てることとしておりますが、この端数処理の項目を廃止いたします。

 条例の施行期日は、平成22年4月1日としておりますが、千畳苑では半年前から予約を受け付けておりますので、経過措置として、条例公布の日より前に予約された平成22年4月1日以後の宿泊料金については、従前のとおりといたします。以上、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。

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○議長(牛尾博美) 日程第17、議案第141号指定管理者の指定について(浜田市金城総合運動公園)から日程第19、議案第143号指定管理者の指定について(浜田市三隅B&G海洋センター)までの3件を一括議題とします。教育部長。



◎教育部長(仲田敏廣) 議案第141号から議案第143号の3件の議案につきまして、一括してご提案申し上げます。

 これらの議案は、これまで直営管理をしておりました施設について、平成22年4月1日から指定管理者制度を導入することとし、指定管理者となる予定者を選定しましたので、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、その指定の議決をいただくためにご提案申し上げるものでございます。なお、別に配付しております説明資料に施設の概要、指定管理者等を記載しておりますので、あわせてご覧ください。

 最初に、議案集45ページの議案第141号指定管理者の指定について(浜田市金城総合運動公園)につきましては、浜田市港町299番地17、共同事業体浜田B&F、浜田ビルメンテナンス株式会社代表取締役櫨山陽介を指定管理者の予定者として選定しております。指定の期間は、平成22年4月1日から平成25年3月31日までの3年間でございます。

 この施設の指定管理者の選定に当たりましては、公募を行い、応募された3者について、浜田市指定管理者選定委員会において審査いただいた結果、より高い評価を得た同社が指定管理者の予定者として選定されたものであります。

 なお、指定の期間につきましては、次に提案いたします二つの施設についても同一期間となっておりますので、議案での説明は省略させていただきます。

 次に、議案集46ページの議案第142号指定管理者の指定について(浜田市今福スポーツ広場施設)につきましては、浜田市港町299番地17、共同事業体浜田B&F、浜田ビルメンテナンス株式会社代表取締役櫨山陽介を指定管理者の予定者として選定しております。

 この施設の指定管理者の選定に当たりましては、公募を行い、応募された2者について、浜田市指定管理者選定委員会において審査いただいた結果、より高い評価を得た同社が指定管理者の予定者として選定されたものであります。

 次に、議案集47ページの議案第143号指定管理者の指定について(浜田市三隅B&G海洋センター)につきましては、浜田市三隅町古市場589番地、財団法人三隅町教育文化振興財団を指定管理者の予定者として選定しております。

 この施設の指定管理者の選定は、指名方式によるものでございます。選定理由として、同財団は教育、文化、スポーツの振興に関する事業を行っており、同海洋センターの利用目的と一致するとともに、現在、同財団が屋内プールアクアみすみの指定管理者となっていることから、事業連携が可能となり、効率的な管理運営と利用者の増が期待されるものでございます。

 また、B&G財団本部から旧三隅町が施設の無償譲渡を受ける際、同海洋センターにはB&G指導員アドバンストインストラクターの資格を持つ職員の配置が義務付けられており、同財団にはその資格を有する職員が雇用されていますことから、B&G財団と締結した契約要件を満たすものでございます。以上の理由によりまして、同財団を指定管理者の予定者として指定するものであります。以上、3件の議案につきましてご説明いたしました。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。

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○議長(牛尾博美) 日程第20、議案第144号指定管理者の指定について(浜田市やさかやすらぎの家)を議題とします。市民福祉部長。



◎市民福祉部長(渡部恵子) 議案第144号指定管理者の指定について(浜田市やさかやすらぎの家)ご説明申し上げます。議案書の48ページ、またあわせて説明資料の4ページをご覧ください。

 これは、平成22年3月31日で指定期間が満了する公の施設につきまして、4月1日からの指定管理者となる予定者を選定いたしましたので、その指定の議決をいただくためご提案申し上げるものでございます。

 この施設は、浜田市弥栄町木都賀にございます名称浜田市やさかやすらぎの家で、引き続き社会福祉法人弥栄福祉会、理事長石橋正夫を指定管理者として指定するものです。指定の期間は平成22年4月1日から平成25年3月31日までの3年間としております。以上、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。

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○議長(牛尾博美) 日程第21、議案第145号指定管理者の指定について(浜田市三隅中央公園及び田の浦公園運動施設)及び日程第22、議案第146号指定管理者の指定について(浜田市岡見スポーツセンター)の2件を一括議題とします。建設部長。



◎建設部長(勝田秀幸) 議案第145号、議案第146号の2議案につきまして、一括して提案申し上げます。

 平成22年3月31日で指定期間が満了します公の施設につきまして、指定管理者となる予定者を選定しましたので、地方自治法第244条の2第6項の規定により、その指定の議決をいただくためにご提案申し上げるものでございます。

 施設の概要、指定管理者予定者の選定理由など詳細につきましては、お手元に配付しております説明資料をあわせてご覧いただきたいと思います。

 まず、議案書49ページの議案第145号指定管理者の指定について(浜田市三隅中央公園及び田の浦公園運動施設)につきましては、引き続き浜田市三隅町古市場589番地、財団法人三隅町教育文化振興財団、理事長清谷祐二を指定管理者の予定者として選定するものでございます。指定の期間は、平成22年4月1日から平成25年3月31日までの3年間でございます。

 次に、議案書50ページ、議案第146号指定管理者の指定について(浜田市岡見スポーツセンター)につきましても、引き続き浜田市三隅町古市場589番地、財団法人三隅町教育文化振興財団、理事長清谷祐二を指定管理者の予定者として選定するものでございます。指定の期間は、平成22年4月1日から平成25年3月31日までの3年間でございます。以上、ご審議賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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○議長(牛尾博美) 日程第23、議案第147号財産の取得について(ラ・ペアーレ浜田)を議題とします。市民福祉部長。



◎市民福祉部長(渡部恵子) 議案第147号財産の取得について(ラ・ペアーレ浜田)ご説明申し上げます。議案書の51ページをお開き願います。

 健康増進、文化活動などの事業を行うラ・ペアーレ浜田の財産を次のとおり取得することにつきまして、地方自治法第96条第1項第8号及び浜田市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 52ページに、取得に関する財産の概要を表示しております。

 取得する財産は、建物、ラ・ペアーレ浜田でありまして、所在は浜田市浅井町64番地14、種類は教習所、構造は鉄筋コンクリートづくり陸屋根3階建て、床面積は1階412平方メートル、2階979平方メートル、3階440平方メートルでございます。

 取得の方法は、売買によるとしております。

 取得予定価格は5,105万224円、契約の相手方は浜田市殿町1番地、浜田市土地開発公社、理事長大谷克雄でございます。

 なお、ラ・ペアーレ浜田の財産につきましては、建物以外に土地が2筆で、総面積3,439平方メートル、取得予定価格8,458万2,907円となっておりますが、浜田市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、面積が5,000平方メートル以下の物件でありますので、議案として提案はいたしておりません。以上、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。

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○議長(牛尾博美) 日程第24、議案第148号市道路線の廃止について(石見南49号線)及び日程第25、議案第149号市道路線の認定について(石見南61号線外)の2件を一括議題とします。建設部長。



◎建設部長(勝田秀幸) 議案第148号市道路線の廃止について(石見南49号線)、議案第149号市道路線の認定について(石見南61号線外)一括してご説明申し上げます。議案書の53ページをお開き願います。

 議案第148号市道路線の廃止について(石見南49号線)です。これは、第二浜田ダム建設事業に伴う県道黒沢安城浜田線の付け替えによりまして、市道石見南49号線が支障となりますので、市道を廃止するため、道路法第10条第3項の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 次に、議案第149号市道路線の認定について(石見南61号線外)ご説明申し上げます。議案書の56ページをお開き願います。

 新たに3路線を市道として認定したいので、道路法第8条第2項の規定により議会の議決を求めるものでございます。57ページに認定路線の一覧表を、58ページから位置図を添付しておりますので、あわせてご覧いただきたいと思います。

 石見南61号線は、第二浜田ダム建設事業にかかわります県道の付け替えによりまして、新しい県道から市道への取り付け道路を整備しましたので、これに伴い市道認定するものでございます。

 続きまして、周布100号線でございますが、これは民間の宅地造成に伴う市道認定でございます。大麻53号線は、国道9号浜田三隅道路整備事業の工事用道路を市道として認定するものでございます。

 この市道廃止、認定によりまして、市道の認定路線は3,140路線となり、総延長は1,533.63キロメートルとなります。以上、ご審議賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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○議長(牛尾博美) 日程第26、議案第150号平成21年度浜田市一般会計補正予算(第6号)を議題とします。企画財政部長。



◎企画財政部長(近重哲夫) 議案第150号平成21年度浜田市一般会計補正予算(第6号)についてご説明申し上げます。予算書の1ページをお開き願います。

 第1条の歳入歳出予算の補正については、歳入歳出それぞれ2億3万3,000円を追加し、補正後の予算総額を370億6,459万7,000円とするものでございます。

 第2条は繰越明許費の補正、第3条及び第4条は債務負担行為及び地方債の補正について定めております。

 次に、2ページの第1表歳入歳出予算補正から5ページの第4表地方債補正については、お手元に別冊で配付をしております補正予算説明資料に、議会の議決を要する事項と主な補正事項をまとめておりますので、この資料で補正予算の骨子について説明をさせていただきます。

 まず1点目の、編成概要についてでございます。今回の補正予算は、国県補助事業で追加や変更を要する事業、9月補正予算編成後に新たに生じた費用、現時点において不用額が見込まれる事業について調整するものでございます。

 2点目の予算規模は、先ほど予算書で説明したとおりでございます。

 3点目の補正事項につきましては、今回の補正予算から5項目を抜粋しております。2ページをご覧願います。

 歳入歳出予算総括表の歳入についてでございます。

 13番の使用料及び手数料は、説明欄のとおり移動通信用鉄塔整備に係る使用料を通信事業者から徴するもので、対象区域は旭自治区来尾地区でございます。

 14番の国庫支出金、15番の県支出金は、補助採択事業費の特定財源等を調整するものでありますが、特に国庫支出金のうち、説明欄最下段の子育て応援特別手当支給事業費は、政府の廃止決定を受け、その全額を減額するものでございます。

 18番の繰入金のうち、財政調整基金繰入金は今回の補正予算の財源調整を行うもの、また地域振興基金繰入金は弥栄自治区の自治区事業の財源振り替えでございます。

 20番の諸収入は、金城スマートインターチェンジの料金収受業務廃止による減、21番の地方債は起債対象事業費の変更等により調整をいたしております。

 次に、歳出についてでございます。各款ごとの補正額は記載のとおりで、金額の朗読は省略をさせていただき、3ページの事業別の補正事項で、主な事項について整理番号で説明をさせていただきます。

 なお、補正事由が不用額の調整及び財源振り替え、また特別会計の補正による調整の事業につきましては、説明を省略させていただきますので、よろしくお願いいたします。

 まず、総務費は1,563万1,000円の追加でございます。1番は、職員の退職者不補充による代替職員給与費の追加、6番は全国瞬時警報システム(J−ALERT)を整備するもので、詳細につきましては8ページでご説明いたしますので、8ページをお開き願います。

 これは、国の経済対策により、全国一斉に整備するものでございます。情報の伝達イメージは囲みにあるとおりで、地震、津波、ミサイル等の緊急情報を市民に瞬時に伝達することで、市民の安全・安心の確保を図るものでございます。3ページに戻っていただきます。

 民生費は6,374万2,000円の追加で、8番はラ・ペアーレ浜田の運営について、事業引き継ぎ後の講座募集の遅れ等により利用者が減ったため収支不足の補てんを行うもの、9番及び10番はそれぞれ障害者福祉サービスの利用増による事業費の追加、11番は記載のとおり老人福祉施設を介護施設等へ転換しようとする計画でありましたが、協議の結果、1年ほど実施がずれ込んだことにより措置費を追加するものでございます。

 また12番は、国庫補助採択により民間事業者が行う公的介護施設の整備に対して助成するものでございます。

 次に、衛生費は1,128万9,000円の減額で、14番は妊婦健診委託単価の県下統一による増額を行うものでございます。4ページをお開きください。

 19番は、浜田浄苑の計量器の故障に伴う修繕費の追加を行うものでございます。

 次に、農林水産業費は5,161万7,000円の減額であります。

 20番、27番、28番は事業費の確定によるもの、31番は浜田漁港共同浄化施設の度重なる修繕工事費に対して、2分の1相当額を負担するものでございます。

 商工費は1億9,486万1,000円の追加でございます。

 34番は、9月市議会定例会でも予算の追加をしたところでございますが、更に申請額が予算を超過したため事業費を追加するもので、補正後の予算額は1億3,160万6,000円に上ります。申請件数は167件、このうち特に省エネ改修が多額の申請となっているところでございます。なお、申請受け付けは10月5日で終了をいたしております。

 次に、35番は緊急雇用創出事業を活用し、市の特産品のブランド化を推進するもの、5ページの36番は民間事業者が整備する地域振興に資する施設の建設費について、借入総額の25%相当額の無利子融資を行うものでございます。施設の場所は金城自治区、期間は平成21年度から22年度まで、無利子融資総額は4億1,900万円を予定いたしております。なお、この貸付金はふるさと融資制度によるもので、市の利子負担相当額の75%もしくは50%が交付税措置をされるものでございます。

 また、37番はリフレパークきんたの里の温泉浴槽制御盤の改修工事の修繕を行うものでございます。

 次に、土木費は1,297万8,000円の減額で、不用額の調整等を行っております。

 消防費は63万1,000円の追加です。

 45番は、既に予算計上しております久代町の防火水槽新設工事に際し、現場精査の結果、工法変更が必要となったことにより事業費の追加をするものでございます。

 次に、教育費は105万2,000円の追加で、46番は来年度から学校統合となる宇野小学校校区にスクールバスを配置するものでございます。

 47番は、所信表明で述べてありますとおり、新市の中央図書館建設に向け検討委員会を設置するもので、平成25年度開設に向け、ハード、ソフト両面からさまざまな意見をいただくことといたしております。

 また、50番は石本画伯から多数の絵画を寄贈いただいたため、その額装費用を追加するもので、今年度は43点の寄贈を想定をいたしております。

 6ページの繰越明許費については、追加が11件でありますが、金城支所庁舎下水道整備事業については農業集落排水事業の遅れによるもの、CATV整備事業及び全国瞬時警報システム整備事業については国の交付金等の交付決定の遅れによるもの、ふるさと体験村改修事業については地元木材の調達の遅れ等により工事発注が1月になるためでございます。

 また、土木費の除雪車購入事業以下7事業は、県発注工事との調整や、現地調査や地元との調整等により、工期が不足するものでございます。

 次に、債務負担行為についてでございます。追加が1件、事項、期間、限度額は記載のとおりで、新たに指定管理契約を行うに当たり必要となるものでございます。

 7ページの地方債補正につきましては、追加が1件で、借り入れの限度額等は記載のとおり、また変更は5件で起債対象事業の変更により借入限度額を調整するものでございます。

 9ページの経常収支の状況につきましては、参考資料としてご覧願います。以上、主な補正事項についてご説明申し上げましたが、詳細につきましては予算書の6ページ以降に歳入歳出補正予算事項別明細書、補正予算給与費明細書、債務負担行為に関する調書、地方債に関する調書をそれぞれ添付いたしておりますので、ご参照の上、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。

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○議長(牛尾博美) 日程第27、議案第151号平成21年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題とします。市民福祉部長。



◎市民福祉部長(渡部恵子) 議案第151号平成21年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。

 今回の補正は、保険給付費の給付見込み額の増加などに伴い、歳入歳出の補正を行うものでございます。予算書の1ページをお開き願います。

 第1項におきまして、事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5億6,017万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ72億6,695万6,000円とするものでございます。

 第2項は、事業勘定の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、表歳入歳出予算補正によるものとしております。

 補正の具体的内容につきましては、補正予算説明資料によりご説明申し上げます。説明資料の2ページをお開きください。

 事業勘定の歳入歳出予算総括表の歳出からご説明申し上げます。

 総務費は、短期被保険者証の一括更新における事務量の縮減と、入力ミス防止のためのシステム改修費として52万5,000円を追加するものであります。

 保険給付費は、医療費が当初予算の見込みを大幅に上回っていることや、季節性インフルエンザ、新型インフルエンザの流行などを勘案し5億5,965万3,000円を追加するものであります。

 諸支出金は、過年度分の督促手数料還付見込み額の増に伴い、予算を組み替えて調整するもので、補正額はございません。

 次に、上段の歳入についてご説明申し上げます。

 国庫支出金、療養給付費等交付金、県支出金は、保険給付費の実績見込み額の増に伴い、それぞれ1億1,833万7,000円、2,873万9,000円、1,568万2,000円を追加するものであります。

 繰入金も同様に、保険給付費の実績見込み額の増に伴い、国保財政調整基金3億9,742万円を取り崩して繰り入れるものであります。

 詳細につきましては、予算書の4ページ以降に歳入歳出補正予算事項別明細書を添付いたしておりますので、ご参照の上、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。

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○議長(牛尾博美) 日程第28、議案第152号平成21年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)から日程第31、議案第155号平成21年度浜田市生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)までの4件を一括議題とします。建設部長。



◎建設部長(勝田秀幸) 議案第152号から議案第155号まで一括してご説明申し上げます。

 議案第152号平成21年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。

 今回の補正は、地方債について資本費平準化債の確定による調整と、三隅地区水道整備事業の管路工事において、一部地盤改良工事が必要になったことから、その工法の見直しに伴う調整を行うものでございます。予算書の1ページをご覧ください。

 第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ712万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を5億9,908万円とするものでございます。

 また、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正によるとしております。

 第2条の地方債の変更は、4ページ、第2表地方債補正によるとしております。

 詳細につきましては、5ページ以降に歳入歳出補正予算事項別明細書、地方債に関する調書、別添に補正予算説明資料を添付しておりますので、あわせてご参照願います。

 次に、議案第153号平成21年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。

 今回の補正は、三隅地区資源循環統合補助事業の事業費の確定に伴い、減額を行うものでございます。予算書の1ページをご覧いただきたいと思います。

 第1条におきまして、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4,363万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を10億6,465万5,000円とするものでございます。

 また、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正によるとしております。

 第2条は繰越明許費について、地方自治法213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することのできる経費を、4ページの第2表繰越明許費によるとしております。

 第3条の地方債の変更は、4ページ、第3表地方債補正によるとしております。

 詳細につきましては、5ページ以降に歳入歳出補正予算事項別明細書、地方債に関する調書、別添に補正予算説明資料を添付しておりますので、あわせてご参照願います。

 次に、議案第154号平成21年度浜田市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。

 今回の補正は、地方債について資本費平準化債の確定による調整を行うものでございます。予算書の1ページをご覧いただきたいと思います。

 第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を6,085万1,000円とするものでございます。

 また、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正によるとしております。

 第2条の地方債の変更は、4ページ、第2表地方債補正によるとしております。

 詳細につきましては、5ページ以降に歳入歳出補正予算事項別明細書、地方債に関する調書、別添に補正予算説明資料を添付しておりますので、あわせてご参照願います。

 続きまして、議案第155号平成21年度浜田市生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。

 今回の補正は、財源の変更に伴う調整を行うものでございます。予算書の1ページをご覧いただきたいと思います。

 第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ12万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を6,846万1,000円とするものでございます。

 また、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正によるとしております。

 第2条の地方債の変更は、4ページ、第2表地方債補正によるとしております。

 詳細につきましては、5ページ以降に歳入歳出補正予算事項別明細書、地方債に関する調書、別添に補正予算説明資料を添付しておりますので、あわせてご参照願います。以上、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。

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○議長(牛尾博美) 日程第32、議案第156号平成21年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題とします。水道部長。



◎水道部長(佐々木章) 議案第156号平成21年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。

 今回の補正は、緊急雇用創出事業を活用して実施する簡易水道システムデジタル化事業の費用等について、調整を行うものでございます。

 お手元に別紙として、補正予算説明資料を配付をしておりますので、予算書とあわせてご覧願います。それでは、予算書の1ページをお開き願います。

 第1条は、歳入歳出予算の補正として、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ60万4,000円を追加し、補正後の予算総額を12億8,508万9,000円とするものであります。

 第2条は、繰越明許費について、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用できる経費は、4ページの第2表繰越明許費によるものとしております。

 次に、2ページ、3ページの歳入歳出予算補正につきましてご説明いたします。

 まず、2ページの歳入であります。

 4番の繰入金は、今回の補正予算の財源を一般会計繰入金で調整しており、60万4,000円の増額とするものでございます。

 次に、3ページの歳出であります。

 1番の簡易水道費につきましては、簡易水道システムデジタル化事業で雇用する臨時職員人件費60万4,000円を追加するものでございます。

 詳細につきましては、予算書5ページ以降に歳入歳出補正予算事項別明細書を添付をいたしておりますので、ご参照の上、審議賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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○議長(牛尾博美) 日程第33、議案第157号平成21年度浜田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題とします。市民福祉部長。



◎市民福祉部長(渡部恵子) 議案第157号平成21年度浜田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。

 今回の補正は、平成20年度島根県後期高齢者医療広域連合負担金の確定などに伴い、歳入歳出の補正を行うものでございます。予算書の1ページをお開き願います。

 第1項におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ83万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ14億2,270万7,000円とするものでございます。

 第2項は、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、表歳入歳出予算補正によるものとしております。

 補正の具体的内容につきましては、補正予算説明資料によりご説明申し上げます。説明資料の2ページをご覧願います。

 歳入歳出予算総括表の歳出からご説明いたします。

 総務費は、補正額はございませんが、繰入金と繰越金との財源振り替えをするものでございます。

 後期高齢者医療広域連合納付金は、平成20年度分の保険料負担金の確定に伴い、28万3,000円を追加するものであります。

 諸支出金は、平成20年度分の保険料還付金見込みの増に伴い、55万円を追加するものであります。

 次に、歳入についてご説明いたします。

 繰入金は、平成20年度療養給付費負担金の確定等に伴い、2,550万1,000円を減額するものであります。

 繰越金は、平成20年度の保険料還付未済分などで28万7,000円を追加するものであります。

 諸収入は、平成20年度療養給付費負担金の確定による還付金及び保険料還付金見込みの増に伴い、2,604万7,000円を追加するものであります。

 詳細につきましては、予算書の4ページ以降に歳入歳出補正予算事項別明細書を添付いたしておりますので、ご参照の上、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。

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○議長(牛尾博美) 日程第34、同意第15号及び日程第35、同意第16号浜田市副市長の選任についての2件を一括議題とします。市長。

            〔宇津徹男市長 登壇〕



◎市長(宇津徹男) 同意第15号及び同意第16号の浜田市副市長の選任について、一括説明を申し上げます。

 本件は、浜田市副市長で旭自治区長の花本博文氏及び三隅自治区長の泉川晋作氏が平成21年12月11日をもって任期満了となりますので、後任の副市長の選任について、地方自治法第162条の規定により議会の同意を求めるものであります。

 選任に当たりましては、諸般の事情を十分考慮いたしました結果、旭自治区長に花本博文氏、三隅自治区長に中島良二氏を適任者と認め選任したいと存じます。よろしくご同意いただきますようお願い申し上げます。

 なお、候補者の略歴を参考資料として配付してありますので、ご覧ください。

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○議長(牛尾博美) 日程第36、同意第17号人権擁護委員候補者の推薦についてを議題とします。副市長。



◎副市長(大谷克雄) 同意第17号人権擁護委員候補者の推薦についてご説明申し上げます。5ページをご覧願います。

 本案は、人権擁護委員井川善吉氏が平成22年3月31日をもって任期満了となりますので、後任の候補者の推薦について、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものであります。

 推薦に当たりましては、諸般の事情を十分考慮いたしました結果、井川善吉氏を適任者と認め、推薦いたしたいと存じます。よろしくご同意いただきますようお願い申し上げます。参考欄には、任期及び根拠法を載せてあります。

 なお、参考資料といたしまして、候補者の略歴を配付していますので、ご参照願います。



○議長(牛尾博美) これより同意第15号から同意第17号までの3件について、一括質疑を行います。質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。同意議案3件については委員会付託、討論を省略し、採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。同意議案3件については委員会付託、討論を省略し、採決することに決しました。

 これより採決を行います。日程第34、同意第15号浜田市副市長(旭自治区長)の選任については、これに同意することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。同意第15号は、これに同意することに決しました。

 日程第35、同意第16号浜田市副市長(三隅自治区長)の選任については、これに同意することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。同意第16号は、これに同意することに決しました。

 日程第36、同意第17号人権擁護委員候補者の推薦については、これに同意することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。同意第17号は、これに同意することに決しました。

 ただいま選任について同意されました2名より発言の申し入れがありましたので、これを許可します。旭自治区長。



◎旭自治区長(花本博文) ただいまは旭自治区長として、地域の協議会、そして市長さんの推薦をいただきまして、皆さん方より本議会での旭自治区としての選任同意をいただきましたことに対しまして、本当に身の引き締まる思いがしておるとこでございます。

 今日の政治経済の本当に厳しい中で、引き続き自治区長として引き受けることに当たりまして、この責任の重大さを改めて実感をしておるところでございます。私はもとより浅学非才でございますが、お引き受けするからには宇津市長のもとで、自治区制度を尊重しながら、浜田市の発展のために全身全霊で努力する覚悟でございます。どうか、皆様方におきましては、これまで以上にご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、あいさつといたします。本当にありがとうございました。



○議長(牛尾博美) 三隅支所長。



◎三隅支所長(中島良二) 失礼します。ただいまご同意いただき、その責任の重大さをひしひしと感じております。

 私自身、合併協議では新市の財政推計、あるいは新市まちづくり計画にかかわった一人として、一体的なまちづくり、また特色あるまちづくりのために努力をしたいと考えております。引き続き、議員の皆さん方にご指導いただきますよう、よろしくお願いいたします。



○議長(牛尾博美) 議案第134号から議案第137号までの4件については、急を要するため、休憩の後議案質疑、委員会付託、委員長報告、質疑、討論、採決を行います。

 この際、議案熟読のため暫時休憩します。なお、再開は11時45分の予定といたします。

            午前11時37分 休憩

            午前11時45分 再開



○議長(牛尾博美) 休憩前に引き続き会議を再開します。

 これより議案質疑、委員会付託を行います。

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○議長(牛尾博美) 日程第37、議案第134号浜田市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についてから日程第40、議案第137号浜田市職員の給与の支給に関する条例の一部を改正する条例についてまでの4件を一括議題とします。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 議案第134号から議案第137号までの4件については、総務文教委員会に付託します。

 この際、暫時休憩します。

            午前11時46分 休憩

            午後2時23分 再開



○議長(牛尾博美) 休憩前に引き続き会議を再開します。

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○議長(牛尾博美) 日程第41、委員長報告です。

 本日、所管委員会に審査を付託した議案第134号から議案第137号までの4件を一括議題とし、委員会における審査の経過並びに結果について、委員長の報告を求めます。総務文教委員長、8番平石誠議員。

            〔平石 誠総務文教委員長 登壇〕



◆総務文教委員長(平石誠) 総務文教委員会に審査を付託されました議案4件について、委員会を開催し、審査を行いましたので、経過及び結果を報告いたします。

 審査に当たっては、それぞれの議案に関して委員から質疑等を行い、特別職報酬等審議会の開催状況、県内8市の引き下げ状況、浜田市の20年度決算における人件費の割合とその類似団体の状況、合併後にどのぐらいの給与や報酬額が下がってきているかなどの質疑があり、執行部の説明を求めたところです。

 なお、公務員の給与が下がると民間給与も下がり、デフレに拍車がかかるのではないか、引き下げが地元消費の拡大に対するマイナス要素になるのではないかとの意見もありました。

 採決の結果、議案第134号浜田市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についてから議案第137号浜田市職員の給与の支給に関する条例の一部を改正する条例についてまでの4件については、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務文教委員長の報告といたします。



○議長(牛尾博美) ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論を行います。議案第134号から議案第137号までの4件について討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) 討論なしと認め、討論を終わります。

 これより採決を行います。日程第42、議案第134号浜田市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 議案第134号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第134号は原案のとおり可決されました。

 日程第43、議案第135号浜田市長等の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 議案第135号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第135号は原案のとおり可決されました。

 日程第44、議案第136号浜田市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 議案第136号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第136号は原案のとおり可決されました。

 日程第45、議案第137号浜田市職員の給与の支給に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 議案第137号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(牛尾博美) ご異議なしと認めます。議案第137号は原案のとおり可決されました。

 以上で本日の日程はすべて終了しました。

 本日はこれにて散会します。皆様ご苦労さまでした。

            午後2時29分 散会

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