議事ロックス -地方議会議事録検索-


島根県 松江市

平成17年第4回10月臨時会 10月25日−01号




平成17年第4回10月臨時会 − 10月25日−01号







平成17年第4回10月臨時会



    平成17年第4回松江市議会臨時会



議 事 日 程(第1号)

 平成17年10月25日(火曜日)午前10時開議

 第1 会議録署名議員の指名

 第2 会期の決定

 第3 委員長報告(決算第13号〜決算第97号)

 第4 表決

 第5 閉会

─────────────────────────────────────────────────

本日の会議に付した事件

 会議録署名議員の指名

 会期の決定

 委員長報告(決算第13号〜決算第97号)

 表決

 閉会

─────────────────────────────────────────────────

出 席 議 員(47名)

    1 番   田  中  明  子  君

    2 番   畑  尾  幸  生  君

    3 番   吉  金     隆  君

    4 番   森  脇  幸  好  君

    5 番   松  蔭  嘉  夫  君

    6 番   渡  部  美 津 子  君

    7 番   南  波     巖  君

    8 番   葉  山  泰  子  君

    9 番   朝  倉  弘 太 郎  君

    11 番   津  森  良  治  君

    12 番   森  脇  勇  人  君

    13 番   宅  野  賢  治  君

    14 番   川  井  弘  光  君

    15 番   福  間  俊  夫  君

    16 番   桂     善  夫  君

    17 番   斎  藤  菊  市  君

    18 番   加  藤  富  章  君

    19 番   小  笹  義  治  君

    20 番   森  脇  敏  信  君

    21 番   板  垣     亨  君

    22 番   勝  部  加  代  君

    23 番   福  田  安  信  君

    24 番   太  田     薫  君

    25 番   田  村  昌  平  君

    26 番   篠  原     栄  君

    27 番   角  田  正  紀  君

    28 番   安  部  吉  輝  君

    29 番   加  本  市  郎  君

    30 番   林     干  城  君

    31 番   田  中  弘  光  君

    32 番   片  寄  直  行  君

    33 番   藤  田  彰  裕  君

    34 番   足  立  利  人  君

    35 番   三  島  良  信  君

    36 番   石  倉  茂  美  君

    37 番   山  本  勝 太 郎  君

    38 番   三  島     進  君

    39 番   飯  塚  悌  子  君

    40 番   田  中  豊  昭  君

    41 番   西  村  び  ん  君

    42 番   石  倉     幹  君

    43 番   後  藤  ?  一  君

    44 番   比  良  幸  男  君

    45 番   出  川  修  治  君

    46 番   中  村  晴  洋  君

    47 番   加  藤  滋  夫  君

    48 番   立  脇  通  也  君

───────────────────────

欠 席 議 員(1名)

    10 番   森  脇     賢  君

───────────────────────

事務局職員出席者

   事務局長   中  島  秀  夫  君

   参事     富  田  豪  二  君

   書記     桔  梗  和  夫  君

   書記     遠  田     悟  君

   書記     野  津  真  一  君

   書記     和 田 守  晃  三  君

───────────────────────

説明のため出席した者

   市長     松  浦  正  敬  君

   助役     伊  藤  忠  志  君

   助役     片  山  重  政  君

   収入役    山  本  弘  正  君

   市長室長   友  森     勉  君

   総務部長   清  水  伸  夫  君

   総務部次長  松  浦  俊  彦  君

   財政部長   原        厚  君

   産業経済部長 能  海  広  明  君

   観光振興部長 木  村  和  夫  君

   市民部長   田  中  寛  美  君

   健康福祉部長 松  本  修  司  君

   環境保全部長 野  津  精  一  君

   都市計画部長 森     秀  雄  君

   建設部長   原     憲  二  君

   消防長    柳  原  知  朗  君

   監査委員   小 松 原     操  君

   教育委員会委員長

          吉  川  通  彦  君

   教育長    福  島  律  子  君

   副教育長   川  原  良  一  君

   副教育長   早  川     泰  君

   水道局長   小  川  正  幸  君

   水道局業務部長宅  和  勝  美  君

   水道局工務部長田  中  正  樹  君

   交通局長   渡  部  一  雄  君

   市立病院事務局長

          油  谷  健  一  君

───────────────────────

 〔午前10時00分開会〕



○議長(立脇通也君) おはようございます。これより本日の会議を開きます。

───────────────────────



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(立脇通也君) 日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において7番南波巖君及び8番葉山泰子君を指名いたします。

───────────────────────



△日程第2 会期の決定



○議長(立脇通也君) 日程第2「会期の決定」を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(立脇通也君) 御異議なしと認めます。

 よって会期は、本日1日と決定いたしました。

───────────────────────



△日程第3 委員長報告



○議長(立脇通也君) 日程第3は「委員長報告」であります。

 去る平成17年第3回定例会において継続審査となり、決算特別委員会の審査に付されておりました決算第13号「平成16年度(自平成16年4月1日 至平成17年3月30日)松江市一般会計歳入歳出決算」から決算第97号「平成16年度(平成17年3月31日)松江市島根有線放送電話事業特別会計歳入歳出決算」まで決算85件を一括して議題とし、決算特別委員会における審査の経過並びにその結果について、委員長の報告を求めます。

 決算特別委員長山本勝太郎君。

 〔37番山本勝太郎君登壇〕



◆37番(山本勝太郎君) おはようございます。それでは報告をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

 平成17年第3回松江市議会定例会において決算特別委員会に付託になりました平成16年度(平成16年4月1日から平成17年3月30日まで)の旧松江市一般会計及び旧鹿島町、島根町、玉湯町、八雲村、美保関町、宍道町、八束町並びに松江地区広域行政組合の各一般会計及び特別会計65件、平成17年3月31日松江市一般会計及び特別会計の歳入歳出決算20件の合計85件につきまして、去る10月11日、12日、13日、14日、17日、18日に委員会を開催し、市長から提出をされました決算議案書、監査意見書、要求した資料等を所管常任委員会ごとに執行部の説明を受け、また現地踏査も実施し慎重に審査を行いましたので、その審査の概要と結果について御報告をいたします。

 初めに、対象といたしました決算について御説明を申し上げます。

 本市は平成17年3月31日、旧松江市及び八束郡旧7町村が幾多の課題を克服し、歴史的な合併をいたしました。この合併により、新たに中海圏域をリードする山陰の中核都市としてスタートを切ったところであります。したがいまして、付託をされました各歳入歳出決算は、旧松江市を初め各町村及び松江地区広域行政組合の最後の決算として平成17年3月30日打ち切り決算となったもの及び新松江市としての最初の決算、平成17年3月31日限りの平成16年度新松江市暫定予算に対する決算であります。

 以下、この決算委員会の報告は、平成17年3月30日打ち切り決算となったものと平成17年3月31日限りの新松江市の決算を合わせた通年分を対象として御報告をさせていただきますので、あらかじめ御了承をお願いいたします。

 さて、平成16年度の決算概要につきましては、主要施策の成果及び実績報告書に記載をされているとおりでありますが、執行部の説明を要約し、改めて幾つかの点について申し上げます。

 平成16年度の松江市を初めとする8市町村及び広域行政組合の当初予算は、景気回復のおくれによる市町村民税の伸び悩みや、三位一体の改革などの影響を受けて大幅な財源不足が見込まれるなど、依然として厳しい財政状況を踏まえ、事務事業の見直しや経常経費の削減など行財政改革を推進しつつ、限られた財源を地域振興に役立つ事業に効率的・効果的に配分した予算編成がされたところであります。

 予算の執行に当たっては、経常経費等の節減を図りつつ、各総合計画、中期財政計画に沿って、松江市では母衣小学校建設事業や幼保一元化施設建設事業、鹿島町は栽培漁業振興施設整備運営事業、島根町・美保関町は各統合小学校建設事業、八雲村では役場深原線整備事業、玉湯町は新温泉源開発事業、宍道町は荻田地区住宅建設事業、八束町では小学校体育館整備事業など、主要な施策事業を中心に豊かで活力ある地域づくりを目指して事業の執行がされております。

 また、補正予算においては、平成16年度末の合併に向けて合併準備経費を計上するなど、新市にスムーズに移行できるよう措置されたところであります。

 この結果、平成16年度の一般会計決算(通年ベース)は歳入総額1,008億9,419万5,000円に対し、歳出総額996億8,664万4,000円となり、形式収支では12億755万1,000円、翌年度へ繰り越すべき財源5億3,400万4,000円を差し引いた実質収支では6億7,354万7,000円の黒字決算となっております。

 次に、平成16年度の歳入規模は、前年度の合併8市町村及び広域行政組合の決算額に比べ6.7%の増となり、このうち一般財源は、三位一体改革の税源移譲により所得譲与税が3億3,300万円余り譲与され、地方消費税交付金も増加しましたが、地方税、地方交付税が減少したため、全体としては0.2%の減となっております。

 一方、歳出規模は、前年度に比べ7.7%増となり、そのうち人件費・扶助費・公債費の義務的経費は、前年度に比べ2.8%の増、普通建設事業費は17.1%の大幅な増となっております。財政構造をあらわす各種指標でありますが、起債制限比率は前年度に比べ0.4ポイント上がって15.9%となり、経常収支比率も3.2ポイント上がって92.3%となるなど、いずれも危険ラインを超えており、非常に厳しい財政構造となっております。また、公債費残高も前年度に比べ18億4,000万円余りの増となり、将来の負担が大きくなっております。

 まず、決算第13号、決算第27号、決算第37号、決算第44号、決算第50号、決算第57号、決算第62号、決算第69号、決算第76号及び決算第78号の旧松江市から松江地区広域行政組合及び新松江市の一般会計歳入歳出決算についてであります。

 総括質疑では、投資的経費と普通建設事業費の今後の見通しについて、公債費及び市債について、合併による財政的効果について、マリン保育所の設計会社が設計しているほかの施設の状況についてなどの質疑があり、普通建設事業については、中期財政見通しを作成し、優先度、緊急度で優先順位をつけ抑制を図りつつ、起債の償還を抑えていきたい等の答弁がありました。

 続いて、各常任委員会の所管ごとに説明を受け、質疑に入り、歳出では、同和対策普通自動車等運転訓練委託事業費、公債費、住基カードの発行状況、韓国との交流事業、一畑電車運行維持対策事業負担金、宍道町土地開発基金、山陰本線の高速化に伴う負担金について、マリン保育所問題については、原因、工事費用や引っ越し費用の負担先、業者の修繕案、県の対応、補助金の返還の可能性について、古志原保育所の民営化後の運営状況、児童クラブの運営及び職員の処遇について、保育所の待機園児数の状況、自治会への助成について、松江ウオーター・ヴィレッジの集客対策及び裁判の状況について、緊急地域雇用創出特別交付金事業の効果及び目的、観光施設の収支について、テルサの訴訟状況、商店街活性化事業について、水産振興の取り組み、優良農地の確保について、島根町地域振興財団について、し尿の収集運搬委託料に関連して下水道未接続世帯への対応、景観の関係について、急傾斜地の崩壊対策事業について、地籍調査の取り組みについて、矢田の渡しの現状と将来の考え方、市営住宅滞納者の訴えの基準、ソフトビジネスパークの道路負担金について、不法投棄対策について、また美保関町のつるべ湾の事業について、変電所と比津菅田線の拡幅問題のその後について、学力調査に基づくその後の資料等に関することについて、また図書館の松江市全体での今後の構想について、給食センターの今後のあり方、鹿島中学校建設について、島根町・美保関町の学校統合に際して児童生徒の通学について、松江市民大学について、また今後の校区再編の考え方など活発な質疑があり、マリン保育所問題につきましては、費用の負担は、設計、工事監理者、施工した業者で話し合いの上負担をしてもらう。業者の修繕案については、安全性が十分でないため採択しがたい。補助金の返還の可能性は現段階では決まっていないとの答弁がありました。

 続いて、歳入について説明を受けた後、質疑に入り、寄附金の寄附者について、雑入の環境整備協力費の今後の動向についての考え方、入湯税のマイナス要因について、収入未済額の総額についてなどの質疑があり、それぞれ答弁がありました。

 意見では、認定に賛成する会派からは、予算の執行に当たっては、厳しい財政事情のもとで行財政改革を計画的・重点的に推進するとともに、取り組むべき課題や継続事業を中心に的確な財政運営に努められ、随所に努力の跡も認められる等の意見がありました。また、認定に反対する会派からは、この決算は合併初年度の放漫財政をつくる土台となった決算、財政の節度を失った決算である。歳入では匿名寄附が莫大な金額になり、財政の健全性と適正管理をゆがめるものとなっている。他の会派からは、市町村合併は、公共市民サービスの低下があらわれ、また周辺町の過疎化の進行が心配である。古志原保育所の民営化は、保育サービスの低下が危惧されるなどの意見がありました。一委員より、マリン保育所に関して、調査中であるが原因がわかり次第全員協議会等を開いて報告をいただきたいとございました。

 採決の結果、決算第13号、決算第27号、決算第37号、決算第44号、決算第50号、決算第57号、決算第62号、決算第69号、決算第76号及び決算第78号は、賛成多数で認定すべきものと決しました。

 なお、認定に当たり次の意見をつけることといたしました。

 1つ、公債費の縮減のため、事業ごとに精査の上取り組まれたい。

 2つ、収入未済額について、より一層の徴収対策を持たれ、収入未済額減額に努められたい。

 また、特に決算第37号については、次の意見を付すものといたしました。

 1つ、執行部によれば、遊戯室について調査を依頼した建築研究振興協会によって設計及び工事監理に瑕疵があるとの報告を受けた。さらに、同協会によれば、遊戯室以外の部署についても将来何らかの支障が発生することも予測できるとの報告を受け、代替保育所を設置してマリン保育所を閉鎖の上、全面的な再調査を同協会に依頼するとの説明を受けました。このような異常な状態を招いた原因は何であったのか、速やかにその原因を明らかにされたい。

 2つ、原因が明らかになった時点で、速やかに原因者の責任において安全安心な保育所施設とするよう万全な措置を講ずるとともに、代替保育所の設置費を初め、一連の損失についても補てんをされたい。以上であります。

 次に、特別会計について通年ベースで審査順序により順次申し上げます。

 決算第16号及び決算第83号の住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算については、歳入歳出差し引き実質収支3億4,597万1,000円の赤字決算であります。質疑・意見ともになく、全員異議なく認定するものと決しました。

 次に、決算第29号及び決算第94号の鹿島町恵曇・講武・御津・佐太財産区特別会計歳入歳出決算は、歳入歳出差し引き実質収支162万6,000円の黒字決算であります。質疑・意見ともになく、全員異議なく認定するものと決しました。

 次に、決算第35号及び決算第95号の鹿島有線テレビジョン放送事業特別会計歳入歳出決算は、歳入歳出差し引き実質収支649万3,000円の黒字決算であります。質疑・意見ともになく、全員異議なく認定するものと決しました。

 次に、決算第36号及び決算第96号の鹿島電気通信事業特別会計歳入歳出決算は、歳入歳出差し引き実質収支629万6,000円の黒字決算であります。質疑・意見ともになく、全員異議なく認定するものと決しました。

 次に、決算第40号及び決算第97号の島根有線放送電話事業特別会計歳入歳出決算は、歳入歳出差し引き実質収支231万8,000円の黒字決算であります。ケーブルテレビの考え方等の質疑があり、採決の結果、全員異議なく認定するものと決しました。

 次に、決算第54号及び決算第90号の八雲地域開発事業特別会計歳入歳出決算は、歳入歳出差し引き実質収支394万7,000円の黒字決算であります。質疑・意見ともになく、全員異議なく認定するものと決しました。

 次に、決算第14号、決算第28号、決算第38号、決算第45号、決算第51号、決算第58号、決算第63号、決算第70号及び決算第79号の国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算は、歳入歳出差し引き実質収支7億9,260万1,000円の黒字決算であります。意見では、一委員より、市民が高い国保の値下げを求めているにもかかわらず、莫大な基金をため込み、国保料滞納者には資格証明書を発行するなど、市民の期待にこたえていない決算であり認定に反対との意見があり、採決の結果、賛成多数により認定するものと決しました。

 次に、決算第20号、決算第30号、決算第41号、決算第47号、決算第53号、決算第59号、決算第64号、決算第71号及び決算第81号の老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算は、歳入歳出差し引き実質収支7,677万1,000円の赤字決算であります。歳入歳出の増減理由について質疑があり、採決の結果、全員異議なく認定するものと決しました。

 次に、決算第34号、鹿島町介護サービス事業特別会計歳入歳出決算は、ホームヘルパー派遣事業で平成17年3月30日で会計閉鎖したもので、質疑・意見ともになく、全員異議なく認定するものと決しました。

 次に、決算第65号及び決算第80号の宍道国民健康保険診療施設事業特別会計歳入歳出決算は、歳入歳出差し引き実質収支1,137万7,000円の黒字決算であります。質疑・意見ともになく、全員異議なく認定するものと決しました。

 次に、決算第75号、八束町通所介護事業費特別会計歳入歳出決算は、八束町の通所介護事業で平成17年3月30日で会計閉鎖したもので、質疑・意見ともになく、全員異議なく認定するものと決しました。

 次に、決算第77号及び決算第82号、介護保険事業特別会計歳入歳出決算は、歳入歳出差し引き実質収支1億8,356万円の黒字決算であります。普通徴収保険料の未納の要因、介護給付費準備基金についての質疑があり、全員異議なく認定するものと決しました。

 次に、決算第22号及び決算第87号、湖南誘致企業団地建設事業特別会計歳入歳出決算は、歳入歳出差し引き実質収支4億8,900万7,000円の赤字決算であります。質疑・意見ともになく、全員異議なく認定するものと決しました。

 次に、決算第23号及び決算第88号、第二内陸工場団地建設事業特別会計歳入歳出決算は、歳入歳出差し引き実質収支10億7,627万8,000円の赤字決算であります。分譲の見通しについての質疑があり、採決の結果、全員異議なく認定するものと決しました。

 なお、認定に当たり分譲率の向上に最大限の努力をされたいとの意見をつけることに決しました。

 次に、決算第24号及び決算第89号、第二卸商業団地建設事業特別会計歳入歳出決算は、歳入歳出差し引き実質収支6億7,702万4,000円の赤字決算であります。分譲の考え方の質疑があり、採決の結果、全員異議なく認定するものと決しました。

 次に、決算第17号、北部土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算は、事業が終了し清算金の会計であり、平成17年3月30日で会計閉鎖したもので、質疑・意見ともになく、全員異議なく認定するものと決しました。

 次に、決算第19号及び決算第93号、公園墓地事業特別会計歳入歳出決算は、歳入歳出差し引き実質収支9,543万9,000円の赤字決算であります。赤字解消に向けての努力について質疑があり、採決の結果、全員異議なく認定するものと決しました。

 次に、決算第25号及び決算第91号、駐車場事業特別会計歳入歳出決算は、歳入歳出差し引き実質収支1億2,478万7,000円の赤字決算であります。赤字解消に向けての努力についての質疑があり、採決の結果、賛成多数で認定するものと決しました。

 なお、認定に当たり地下駐車場の利用率向上を図られたいとの意見をつけることに決しました。

 次に、決算第18号、決算第32号、決算第42号、決算第49号、決算第55号、決算第60号、決算第67号、決算第74号及び決算第92号の下水道事業特別会計歳入歳出決算は、歳入歳出差し引き実質収支8億6,793万8,000円の赤字決算であります。質疑・意見ともになく、全員異議なく認定するものと決しました。

 次に、決算第21号、決算第31号、決算第43号、決算第48号、決算第68号、決算第73号及び決算第86号、集落排水事業特別会計歳入歳出決算は、歳入歳出差し引き実質収支2,810万5,000円の赤字決算であります。質疑・意見ともになく、全員異議なく認定するものと決しました。

 次に、決算第26号、決算第56号及び決算第85号、公設浄化槽事業特別会計歳入歳出決算は、歳入歳出差し引き実質収支472万6,000円の黒字決算であります。質疑・意見ともになく、全員異議なく認定するものと決しました。

 次に、決算第15号、決算第33号、決算第39号、決算第46号、決算第52号、決算第61号、決算第66号、決算第72号及び決算第84号、簡易水道事業特別会計歳入歳出決算は、歳入歳出差し引き実質収支1,732万3,000円の赤字決算であります。質疑・意見ともになく、全員異議なく認定するものと決しました。

 そして最後になりましたが、今回の決算特別委員会に監査委員に対しまして次のような質問が出され、審査最終日に回答をしていただきましたので、御報告をいたします。

 1つ、旧島根町マリン保育所問題に関し、事実が判明した後の審査であったが、審査意見書ではこの件に関しては一言も触れられていないが、監査委員としてはどのような考えで審査を行われたのか、その経過を含め説明願いたい。

 2つ、この事業の実施には重大な瑕疵があったと思わざるを得ないが、監査委員としての見解をお聞かせいただきたい。

 回答では、1につきましては、監査委員としての事実の認識は9月15日であり、決算審査の段階では知り得ていなかった。その後、3名の監査委員で子育て課及び建築課に事実と経緯を照会し、10月3日に建築担当の監査補助員の同行のもと現地視察を行った。この時点では、専門機関に調査依頼し、9月の中間的な報告書が出ているものの、詳細な調査を継続中であり、原因究明に至っていないとの報告を受けている。

 2点目については、この事業に重大な瑕疵があったとの指摘には監査委員としても同様の見解であり、どこに問題があったかについて第三者機関による綿密な調査が実施されているところであり、報告書の提出がなされ、執行部においてどのような判断がなされるのか、当面は注視していく考えである。その結果について、必要であると判断すれば随時監査を実施していく。子供のための施設であり、安全性の確保に万全を期すこと、保護者の不安を一掃すること、保育の実施に支障を来さないことの3点が肝要であると考えているとの回答でございました。

 いま一つは、決算第37号の審議に当たり、特定目的基金の会計処理について、適正な会計処理が行われていなかったとの執行部の答弁がありました。これについて監査委員はどのような見解か、また、今後の財政管理の改善点について具体的な指摘があれば伺いたい。

 回答では、1につきましては、2つの基金の基金繰入金の予算残高確認を怠った適正でない会計処理であった。原因としては、予算管理チェック機能不足と財務書式のふぐあい及び職員の公金に対する意識の問題ではないかと推測される。

 2点目につきましては、現行の松江市においては財務会計システムを導入していることもあり、書式を含めて予算管理のチェック機能は有効に作用しており、改善すべき事項はないと考えている。ただし、職員個々の公金に対する意識の問題が最も重要であることから、職務上または職員研修等により継続的・日常的に啓発していく必要があると考える。今後の監査については、こうした視点も持ち合わせて実施していく考えであるとの回答でありました。

 以上、平成16年度の各決算審査についての審査の経過概要と結果について申し述べましたが、委員の皆様には今次審査に当たりまして、膨大な決算報告について逐一熱心に審査を行っていただきました。また、執行部関係各位には、詳細な説明及び関係資料の作成に当たっていただくなどの御協力に対しまして厚くお礼を申し上げまして決算特別委員会の報告を終わりたいと存じますが、最後に一言申し述べたいと存じます。

 今期決算審査は、各市町村において合併に至る旧各市町村及び松江地区広域行政組合が取り組んだ最後の行財政運営の結果である決算を対象として審査を行いました。この決算に附帯をいたしました意見は、これから、新松江市が初めて本格的に取り組まれる平成18年度予算の編成に生かされるとともに、中期財政見通しの策定や今後の市政運営に反映をしていただき、できるだけ短期間に合併してよかったと市民に評価される市政の実現に向けて、また、速やかに新市の融合一体化を図られ、市民福祉の向上に向かって一層発展することを望み、市長以下執行部各位のさらなる御努力を御期待申し上げ、決算特別委員会の報告を終わります。



○議長(立脇通也君) これより決算特別委員長の報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(立脇通也君) 質疑なしと認めます。

 これをもって決算特別委員長の報告に対する質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので発言を許します。

 6番渡部美津子君。

 〔6番渡部美津子君登壇〕



◆6番(渡部美津子君) 市民ネットワークの渡部美津子でございます。

 決算第13号から97号まで85件の決算認定に際しまして、私は、新市の財政のもととなる旧市町村のそれぞれの財政運営、そして3月31日における新市の予算の執行状況を特に他会計との連動、つまり一般会計はすべての会計のもとになる基本的な会計であるという観点から財政分析を行いました。

 まず、平成16年度松江市の通年ベースの財政の最大の特徴は、一般財源のうち25%近くを占める公債費支出の割合でございます。これは過去に発行した地方債の償還に係るところの負担でございますが、通年で地方債現在高は、16年度末1,460億円になっております。松江・八束が抱える借金の大きさに愕然としますとともに、なぜこのように借金が大きくなっていったかということも踏まえて平成16年度の決算の審査に当たらせていただきました。

 まず、この一般会計の地方債現在高の推移でございますが、松江・八束1市7町村及び広域行政組合の地方債現在高、平成3年度には約500億円でございました。これが平成9年度末には1,000億円、ちょうど倍になり、そして平成16年度末の時点で1,460億円、つまり3倍に膨らんでいるのでございます。これをグラフにあらわしてみると、きれいに右肩上がりのカーブが描けます。平成16年度は既に合併協定を調印し、新しいまちづくりに向けての準備を各市町村で行われるべき年でございました。にもかかわらず、この年地方債現在高の最高ピークに達した町村が旧島根町、旧美保関町、この2つでございます。

 特に、旧美保関町は、合併に先立って新庁舎の建設、最多の駆け込み事業が普通建設事業費の推移を見ましても顕著にあらわれており賛同できかねますし、各町村とも新市の建設計画、平成15年9月の段階で公表された新市建設計画のバックデータとなる新市の財政計画を拝見しておりましても、今後普通建設事業費の枠は、最高時平成10年度の松江八束広域合算で300億円から、そのうち150億円になる、半分以下に抑えられるという現状をわきまえず、たくさんの計画を新市に持ち込んでおられます。それぞれのまちが新しい市に向かって計画を持ってくる、これが財政にどういう影響を与えるのか、やはり合併協議の途中でもそういったことを点検し、規律ある財政運営をしていくべきではなかったでしょうか。

 また、普通建設事業費の縮減に伴って、各市町村の最多の企業と言われてます公共投資で支えられる人たちの生活をどのように考えていくのか、そうしたことの努力を知るために私は、1市7町村の100万円以上の入札調書の分析をさせていただきました。その結果、6月、9月の一般質問で指摘しましたとおり、松江市は落札率が非常に高い。しかしほかの町村も同じように落札率が100%に近いところで推移しておりました。中でも八束町は20%以上の100%入札を行っておられました。今後の地域の公共工事を考える上でも、こうした無規律な公共工事の発注の仕方がよかったとは思えません。

 したがいまして、決算第13号松江市一般会計決算、27号鹿島町、37号島根町、44号美保関町、50号八雲村、57号玉湯町、62号宍道町、69号八束町、そして76号松江市広域行政組合の一般会計決算の認定には反対するとともに、決算第78号新市の1日決算の一般会計の認定にも反対をいたします。

 また、決算第65号及び決算第80号八束郡宍道町国民健康保険診療施設事業特別会計決算についてでございますが、地域医療という観点は十分理解するものですが、また投資対効果、診療実績に対しての投資量が多く、私はこの決算の認定にも反対をいたします。

 そして決算第15号から、33号、39号、46号、52号、61号、66号、そして72号の簡易水道事業特別会計についても、やはりそれぞれの事業の必要性は認知すれども、工事発注における落札率の高さ、投資抑制の努力の足らなさから、私はこの認定にも反対をいたします。

 先ほど一般会計の中でも触れましたが、歳出構造における繰出金、これが特別会計の借金の償還の持ち出し部分に当たるところですが、今後ふえていくと予想されております。そうした中で、大きな比率になってくるのが下水道事業及び集落排水事業の借金の存在でございます。それらのことから決算第21号松江市集落排水事業特別会計、31号鹿島町集落排水事業特別会計、43号同じく島根町、48号同じく美保関町、68号宍道町農業集落排水事業特別会計、73号八束町農業集落排水事業特別会計、決算第86号松江市集落排水事業特別会計についても、私は認定に反対します。

 そして下水道の方も決算第18号、32号、42号、49号、55号、60号、67号、74号、92号の認定についても承認しかねます。

 個別の事業を一つ一つチェックしたわけではございませんが、合併を目前にしての自治体経営のあり方が健全であったかという観点から、私は、旧市町村及び新市の1日決算について認定に反対を申し述べ、皆様方の御賛同を仰ぎたいと思います。



○議長(立脇通也君) 19番小笹義治君。

 〔19番小笹義治君登壇〕



◆19番(小笹義治君) 日本共産党議員団の小笹義治です。決算21件の認定に反対する討論を行います。

 決算第13号、決算第27号、決算第37号、決算第44号、決算第50号、決算第57号、決算第62号、決算第69号、決算第76号、決算第78号は平成16年度一般会計の決算です。各市町村は、合併後普通建設事業は150億円に抑えなければ財政破綻が来ることを認識し合併しました。ところが、平成16年度一般会計決算は、つるべ湾埋め立ては住宅に不向きな場所での住宅建設であり、城山北公園線の拡幅は車の通行量を極端に高く予測し、松江市の景観と歴史的風情を台なしにする事業など、むだな不要不急なものを多く含んだ202億円もの普通建設事業です。その結果、17年度予算では普通建設事業が229億円に膨らみ、合併初年度の放漫財政をつくる土台となった決算、財政の節度を失った決算です。

 厳しい財政事情でありながら莫大な公費での議員の海外視察、宍道の土地開発基金では、当時の町長の後援会長に対しての不明朗な土地取引、島根町のマリン保育所では、築後半年ではりが大きくたわむ等の欠陥工事で、今なお当時の島根町の町長など、だれ1人責任をとらないなど道義的な問題を含んだ決算です。

 身障者の運転免許の取得助成は最高で10万円、同和事業の運転免許取得は25万5,000円であり、不公正は改善されておりません。同和対策の法律が失効した後も相変わらずの同和対策、同和教育の推進です。同和施策を進めることが逆に差別を生み出しています。

 観光業は市の重要な産業ですが、市の観光施設は、観光の名で10億円を超える赤字を出し、施設の必要性、改善策、集客目標、経営責任があいまいで不十分のまま推移してきました。

 歳入では、中国電力と見られる匿名寄附が莫大な金額になり、財政の健全性と適正管理をゆがめるものとなっています。以上の理由から認定に反対します。

 決算第25号、決算第91号は駅地下駐車場の決算です。日本共産党議員団は、この地下駐車場はむだな公共事業の1つとして建設に反対してきました。この決算は、地下駐車場の赤字を南口の駐車場の黒字で穴埋めし、4,000万円を超える一般会計予算を投入しても黒字にならない決算であり、認定に反対します。

 決算第14号、決算第28号、決算第38号、決算第45号、決算第51号、決算第58号、決算第63号、決算第70号、決算第79号は、国民健康保険の決算です。市民が高い国保の値下げを求めているにもかかわらず、莫大な基金をため込み、国保料滞納者には資格証明書を発行するなど、市民の期待にこたえていない決算であり、認定に反対し討論を終わります。(拍手)



○議長(立脇通也君) これにて討論を終結いたします。

 これより表決に入ります。

 平成16年度一般会計歳入歳出決算に係る決算第13号、決算第27号、決算第37号、決算第44号、決算第50号、決算第57号、決算第62号、決算第69号、決算第76号、決算第78号、以上、決算10件を一括して採決いたします。

 決算第13号外決算9件に対する委員長の報告は意見をつけ認定すべきであるとするものであります。

 決算第13号外決算9件は委員長の報告のとおり意見をつけ認定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

 〔賛成者挙手〕



○議長(立脇通也君) 挙手多数であります。

 よって決算第13号外決算9件は委員長の報告のとおり意見をつけ認定することに決しました。

 次に、平成16年度国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算に係る決算第14号、決算第28号、決算第38号、決算第45号、決算第51号、決算第58号、決算第63号、決算第70号、決算第79号、以上、決算9件を一括して採決いたします。

 決算第14号外決算8件に対する委員長の報告は認定すべきであるとするものであります。

 決算第14号外決算8件は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

 〔賛成者挙手〕



○議長(立脇通也君) 挙手多数であります。

 よって決算第14号外決算8件は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

 次に、平成16年度簡易水道事業特別会計歳入歳出決算に係る決算第15号、決算第33号、決算第39号、決算第46号、決算第52号、決算第61号、決算第66号、決算第72号、決算第84号、以上、決算9件を一括して採決いたします。

 決算第15号外決算8件に対する委員長の報告は認定すべきであるとするものであります。

 決算第15号外決算8件は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

 〔賛成者挙手〕



○議長(立脇通也君) 挙手多数であります。

 よって決算第15号外決算8件は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

 次に、平成16年度下水道事業特別会計歳入歳出決算に係る決算第18号、決算第32号、決算第42号、決算第49号、決算第55号、決算第60号、決算第67号、決算第74号、決算第92号、以上、決算9件を一括して採決いたします。

 決算第18号外決算8件に対する委員長の報告は認定すべきであるとするものであります。

 決算第18号外決算8件は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

 〔賛成者挙手〕



○議長(立脇通也君) 挙手多数であります。

 よって決算第18号外決算8件は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

 次に、平成16年度集落排水事業特別会計歳入歳出決算に係る決算第21号、決算第31号、決算第43号、決算第48号、決算第68号、決算第73号、決算第86号、以上、決算7件を一括して採決いたします。

 決算第21号外決算6件に対する委員長の報告は認定すべきであるとするものであります。

 決算第21号外決算6件は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

 〔賛成者挙手〕



○議長(立脇通也君) 挙手多数であります。

 よって決算第21号外決算6件は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

 次に、平成16年度松江市第二内陸工場団地建設事業特別会計歳入歳出決算に係る決算第23号及び決算第88号を一括して採決いたします。

 決算第23号外決算1件に対する委員長の報告は意見をつけ認定すべきであるとするものであります。

 決算第23号外決算1件は委員長の報告のとおり意見をつけ認定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

 〔賛成者挙手〕



○議長(立脇通也君) 挙手全員であります。

 よって決算第23号外決算1件は委員長の報告のとおり意見をつけ認定することに決しました。

 次に、平成16年度松江市駐車場事業特別会計歳入歳出決算に係る決算第25号及び決算第91号を採決いたします。

 決算第25号外決算1件に対する委員長の報告は意見をつけ認定すべきであるとするものであります。

 決算第25号外決算1件は委員長の報告のとおり意見をつけ認定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

 〔賛成者挙手〕



○議長(立脇通也君) 挙手多数であります。

 よって決算第25号外決算1件は委員長の報告のとおり意見をつけ認定することに決しました。

 次に、平成16年度宍道国民健康保険診療施設事業特別会計歳入歳出決算に係る決算第65号及び決算第80号を採決いたします。

 決算第65号外決算1件に対する委員長の報告は認定すべきであるとするものであります。

 決算第65号外決算1件は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

 〔賛成者挙手〕



○議長(立脇通也君) 挙手多数であります。

 よって決算第65号外決算1件は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

 次に、ただいま議決になりました決算第13号外決算49件を除き、決算第16号、決算第17号、決算第19号、決算第20号、決算第22号、決算第24号、決算第26号、決算第29号、決算第30号、決算第34号から決算第36号、決算第40号、決算第41号、決算第47号、決算第53号、決算第54号、決算第56号、決算第59号、決算第64号、決算第71号、決算第75号、決算第77号、決算第81号から決算第83号、決算第85号、決算第87号、決算第89号、決算第90号、決算第93号から決算第97号、以上、決算35件を一括して採決いたします。

 決算第16号外決算34件に対する委員長の報告は認定すべきであるとするものであります。

 決算第16号外決算34件は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

 〔賛成者挙手〕



○議長(立脇通也君) 挙手全員であります。

 よって決算第16号外決算34件は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

───────────────────────



△日程第5 閉会



○議長(立脇通也君) これにて平成17年第4回松江市議会臨時会を閉会いたします。

 〔午前11時13分閉会〕