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鳥取県 伯耆町

平成25年 6月第 3回定例会(第3日 6月21日)




平成25年 6月第 3回定例会(第3日 6月21日)





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    第3回 伯 耆 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第3日)


                           平成25年6月21日(金曜日)


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                         平成25年6月21日 午前9時開議


日程第1 議案第59号 伯耆町水道事業の設置等に関する条例の一部改正について


日程第2 議案第60号 土地の取得について


日程第3 議案第65号 平成25年度伯耆町一般会計補正予算(第1号)


日程第4 議案第66号 平成25年度伯耆町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


日程第5 議案第67号 平成25年度伯耆町水道事業会計補正予算(第1号)


日程第6 議案第68号 平成25年度伯耆町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)


日程第7 議案第69号 平成25年度伯耆町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)


日程第8 議案第70号 平成25年度伯耆町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)


日程第9 議案第71号 物品購入契約の締結について


日程第10 発議案第2号 伯耆町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について


日程第11 発議案第3号 議会広報常任委員会の行政調査について


日程第12 陳情について(陳情第4号)


日程第13 陳情について(陳情第5号)


日程第14 陳情について(陳情第6号)


日程第15 請願について(請願第1号)


日程第16 発議案第4号 TPP交渉参加表明の撤回を求める意見書(案)について


日程第17 発議案第5号 デフレ不況からの脱却と地域経済の振興に向けて最低賃金の改善と中小企業支援策の拡充を求める意見書(案)について


日程第18 発議案第6号 地方財政の充実・強化を求める意見書(案)について


日程第19 議員派遣について


日程第20 教育民生常任委員会の閉会中の継続審査について


日程第21 議会広報常任委員会の閉会中の継続調査について


日程第22 議会運営委員会の閉会中の継続調査について


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              本日の会議に付した事件


日程第1 議案第59号 伯耆町水道事業の設置等に関する条例の一部改正について


日程第2 議案第60号 土地の取得について


日程第3 議案第65号 平成25年度伯耆町一般会計補正予算(第1号)


日程第4 議案第66号 平成25年度伯耆町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


日程第5 議案第67号 平成25年度伯耆町水道事業会計補正予算(第1号)


日程第6 議案第68号 平成25年度伯耆町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)


日程第7 議案第69号 平成25年度伯耆町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)


日程第8 議案第70号 平成25年度伯耆町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)


日程第9 議案第71号 物品購入契約の締結について


日程第10 発議案第2号 伯耆町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について


日程第11 発議案第3号 議会広報常任委員会の行政調査について


日程第12 陳情について(陳情第4号)


日程第13 陳情について(陳情第5号)


日程第14 陳情について(陳情第6号)


日程第15 請願について(請願第1号)


日程第16 発議案第4号 TPP交渉参加表明の撤回を求める意見書(案)について


日程第17 発議案第5号 デフレ不況からの脱却と地域経済の振興に向けて最低賃金の改善と中小企業支援策の拡充を求める意見書(案)について


日程第18 発議案第6号 地方財政の充実・強化を求める意見書(案)について


日程第19 議員派遣について


日程第20 教育民生常任委員会の閉会中の継続審査について


日程第21 議会広報常任委員会の閉会中の継続調査について


日程第22 議会運営委員会の閉会中の継続調査について


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               出席議員(14名)


      1番 杉 本 大 介        2番 乾     裕


      3番 永 井 欣 也        4番 松 原 研 一


      5番 杉 原 良 仁        6番 一 橋 信 介


      7番 渡 部   勇        8番 勝 部 俊 徳


      9番 幸 本   元        10番 大 森 英 一


      11番 幅 田 千富美        12番 長谷川   盟


      13番 篠 原   天        14番 細 田   栄


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              欠席議員(なし)


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              欠  員(なし)


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             事務局出席職員職氏名


事務局長 ───── 小 村   健   副局長 ────── 椎 木   慈


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            説明のため出席した者の職氏名


町長 ─────── 森 安   保   副町長 ────── 森 田 俊 朗


教育委員長 ──── 伊 藤   浩   教育長 ────── 後 藤   弥


総務課長 ───── 阿 部   泰   企画課長 ───── 小 原 章 信


商工観光課長 ─── 岡 田 安 路   健康対策課長 ─── 上 田 博 文


住民課長 ───── 田 村 茂 樹   福祉課長 ───── 谷 口 仁 志


地域整備課長 ─── 井 本 達 彦   分庁総合窓口課長 ─ 森 安 幸 二


教育委員会次長 ── 斉 下 正 司   産業課長 ───── 舩 橋 俊 幸


総務課総務室長 ── 岡 本 健 司


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              午前9時00分開議


○議長(細田 栄君) おはようございます。


 ただいまの出席議員は14人であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付してあります別紙のとおりであります。


 伯耆町有線テレビジョンの撮影を許可しておりますので報告いたします。


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◎日程第1 議案第59号





○議長(細田 栄君) 日程第1、議案第59号、伯耆町水道事業の設置等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


 幅田議員。


○議員(11番 幅田千富美君) 11番、幅田です。議案番号59、伯耆町水道事業の設置に関する条例の一部改正についてお尋ねをいたします。


 これは、藍野地区の水道の流量アップということでありますけれど、奈良県の株式会社キタムラのオートキャンプ場3万2,000平米の開発ということで、それに伴うものだということでありますけれど、今回、給水人口は、これまでから1人減ということで28立方の給水アップということでありますけれど、開発協定の案が議会に提案されておりましたけれども、この開発協定は締結になったのでしょうかどうでしょうか。なったとすれば、いつだったのでしょうか、教えてください。


 それから、藍野集落の合意はありますけれども、周辺の集落の協議なりお話などというのはあったのかどうなのか。


 それから、給水量のアップということでありますが、この契約では事業上の中のものは自己負担ということですが、これに伴っての工事の変更があるのかどうなのか、その費用があるなら、その負担の状況。それから公共的な施設は自己負担ということになっておりますが、この契約の中で見ますと、何々が想定されているのかという点。


 それから、この土地は、藍野の開拓、戦後の大山山麓パイロット事業による入植の経緯があるというふうに聞いてたんですが、その辺のあたりの状況についても教えていただけないでしょうか。以上です。


○議長(細田 栄君) はい。


○町長(森安 保君) 条例改正に係る部分を答えさせていただけたらと思います。


○議長(細田 栄君) はい、関連のある部分を答弁してください。


 地域整備課長。


○地域整備課長(井本 達彦君) この最大給水量とかを変えることによって、町が水道事業で工事等の負担をすることはありません。普通の一般家庭がつながれるように加入金とか、今出しているのは水道の関係ですけど、下水も含めて、一般の負担金をいただくようにしております。


○議長(細田 栄君) ほかの答弁はありませんか。協定を締結したかどうかぐらいは。


 企画課長。


○企画課長(小原 章信君) 開発協定に関しましてお答えをさせていただきます。


 本年の3月の定例会中の全員協議会で御報告いたしまして、開発協定をその後、締結をいたしました。日付は3月22日付でございます。以上です。


○議長(細田 栄君) 答弁漏れはありますか。


 幅田議員。


○議員(11番 幅田千富美君) 開発協定の案が出されましたのが3月議会の当初、5日前、3日前に書類が提案されるということではなくて、明くる日が採決というような段階で資料が提出されました。そこでは十分な審査がされていると、協議がされているというふうには私は思っておりません。今、開発協定に基づいて給水関係のものが今出ておるので、その経緯なり関連なりをお聞かせ願っているところでありますので、お答えください。


○議長(細田 栄君) 企画課長。


○企画課長(小原 章信君) 審査時間がないというふうにおっしゃいますが、それについては議会でお決めになることではないのかなというふうに思います。提案をして、提案というか、報告になりますが、それをどうするかというのは議会でお決めいただいて内容を審査いただくというのが筋ではないかなというふうに思いますので、時間が足りないというのは、ちょっと私どもには、どうなのかなという気がいたします。以上です。


○議長(細田 栄君) 幅田議員。


○議員(11番 幅田千富美君) 議決の1日前に書類を提出して、そして報告されたということでありますのでね……。


○企画課長(小原 章信君) 議決ではありません。


○議員(11番 幅田千富美君) 議決事項ではないにしても、3万からの開発行為でありますので、住民の皆さんへの今後の影響などを考えますと、やはりお聞かせ願いたいというのでありますので、先ほどの点についてはお知らせ願えませんでしょうか。


○議長(細田 栄君) 答弁できますか。


 企画課長。


○企画課長(小原 章信君) 議決議決とおっしゃいますが、これは議決事項でも何でもございませんで、本町の開発指導要綱に基づいて議会の御意見をちょうだいするということになっておりますので、その際、3月の全員協議会でお示しをして御意見をいただいたということでございますので。以上です。(「議事進行」と呼ぶ者あり)


○議長(細田 栄君) もう3回、質問終わりましたじゃないでしょうかね。


○議員(11番 幅田千富美君) 納得できない説明であったということです。


○議長(細田 栄君) ほかに質疑の方はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(細田 栄君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(11番 幅田千富美君) 議案番号第59号、伯耆町水道事業の設置等に関する条例の一部改正についての反対の立場を表明いたします。


 これは、藍野地区の簡水の給水変更ということでありますけれども、株式会社キタムラにおきます3万2,000からのオートキャンプ場、駐車場30台、1億円をかけて開発行為に伴う給水ということでありますので、開発協定の指導、町の指導要綱に基づいて議会に説明したということでありますけれど、確かに説明はされましたけれど、十分に議論を交わす、それは、その時間はありませんでした。幾らかの質問なりなんなりはあったというふうには思いますけれども、住民の皆さんからの声を聞く機会などは保証されておらない中での状況であり、3月の22日にはもう協定書が交わされているという状況のもとでの開発行為でありますので反対であります。それに伴う給水でありますので反対であります。


○議長(細田 栄君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(細田 栄君) これにて討論を終結いたします。


 これより議案第59号、伯耆町水道事業の設置等に関する条例の一部改正についての採決を行います。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(細田 栄君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第2 議案第60号





○議長(細田 栄君) 日程第2、議案第60号、土地の取得についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


 篠原議員。


○議員(13番 篠原 天君) 本件は、町民の森を整備するために町が3億円余りの費用を投じて新たに土地を購入するということではありますが、その背景は、それほど単純な話ではないと存じます。つきましては、この機会にいま一度、より多くの町民の方に理解をいただく意味でも、現所有者たる伯耆町土地開発公社の土地取得に至る経緯、それからその伯耆町土地開発公社を解散する必要性、また、当初、取得した段階での財源及び現在の債務負担状況並びに有効利用の方策として町民の森という選択肢を選ばれた経緯等につきまして、この機会に簡潔に御説明をいただければと思います。


○議長(細田 栄君) 町長。


○町長(森安 保君) 確認しながら説明させていただいてよろしいですか。


 まず経緯ですけども、これについては、もともとの土地の所有者はディベロッパー、現在は会社は特別清算をされて消滅なさっていると承知をしております。それがリゾート開発を念頭に土地を上野地内で取得をなされ、その後、いろいろな事業遂行上の課題があっただろうと、これは推察をいたします。その後、土地のさらなる譲渡ですとか、そういったことが浮上し、その過程で、当時の溝口町土地開発公社が取得をなされたと。その取得の理由についてはつまびらかには承知をしておりませんが、乱開発の防止ですとか、また若干、学園構想ですとか、その当時にお持ちだったということは、資料ではなく、話としてはお聞きをいたしました。


 当時、取得した財源、次は取得した財源でよろしいですか。借入金をもって取得されたと聞いております。その後は……。


○議員(13番 篠原 天君) その後の債務の負担状況。


○町長(森安 保君) 負担状況。


○議員(13番 篠原 天君) はい。


○町長(森安 保君) その後は、これ取得されたのは平成7年度ですのでね。その後、この土地については借入金を持ちながら回していた、土地開発公社ですので、民間から借りたりしながら回されていたと。利子負担も相当なものだっただろうということは経過として見てとれます。


 その後、溝口インターの大山側にコカ・コーラが立地されるということがあり、そのときに溝口町土地開発公社によって土地の買収並びに一部工事がなされております。その時点で溝口町土地開発公社は、その年度が終わった時点で残余金として1億円程度持っておられました。ですので、この上野の土地までを処分するまでは、まだその時点では至っていない。簿価3億円、3億1,000万強ですので至っていないということ。


 その後、当該土地開発公社においては、大平原工業団地において造成工事を追加実施しておられます。その後、若干の当期残余金について資金移動などが行われた結果、16年度末の時点で、これ資料をちょっと持ってないので正確なところは御容赦いただきたいと思いますけども、2,000万強ぐらいまでの当期繰り越しとなって合併を迎えた。


 その後、合併後は土地開発公社は新町でのものとなりますので、新町の土地開発公社によって引き継がれてきて、その後は全く事業はありませんので、民間の金融機関からの単年度借入金を持ちながら回しておられたと。これは経過として見ております。


 ですので、当然利子負担によって毎年毎年残余金を食いつぶしていきますので、残余金が底をつきかけたのが21年度ですか。その時点、町長交代で私が町長になっておりますので、役員構成についても若干の見直しを行って、理事長は町長ではない者、現理事長に就任をいただき、町からは副町長を副理事長として出した。ですので、その時点で明らかにもう累積欠損金が生じるといいますか、民間でいえば債務超過の状態に陥りますので利子負担ができないということで、町から低利貸し付けを行って、その後、町からの低利貸し付けにしております。


 その判断の背景には、これは私の就任前ですけども、本町の議会において伯耆町土地開発公社の借入金との関係が取りざたをされ、債務保証の議決がなされております。ある意味、これは伯耆町という自治体において処理しないといけない債務であるということは、私の就任前から議会との意識の共有はできていたものと思っております。


 もちろん売却によって処理するというのが一番いいわけですけども、売却、これは可能ではありませんでしたので、これは私の就任前からもそうでしょうし、私が就任後、幾つか不動産などについても可能性を当たりましたが、これはできておりません。その最大の理由は、土地単価がかなり高いということと、あと文化財の問題ですとか、それから周辺の環境、環境といってもため池が近いとか、そういう物理的な制約があったりいろいろしまして、これはなかなか難しいなということをしております。


 ある意味、努力がどこまでの段階でどこまでされてきたのかということはわかりませんが、私は私なりに努力した結果、この土地についてはいわゆる造成分譲的なことは難しいなというのは、その経過として見てきました。ですので3億円、3億1,400万あるわけですけども、簿価として。3億1,400万円のものを町が何も使用しないまま町民負担で全額所持するのがいいのか。もちろんどなたか議員も引用されましたけども、総務省において第三セクター債というのが25年度期限で適債化されておりますけども、これについては、地方財政措置は利子部分の一部ですのでほとんど使えない。自前処理をしないといけないというものでありますので、なかなかあんまりメリットはないだろうと。


 ですので、公的にその利用を進めることで、いわゆる公的な役割をその土地に発揮させることで、有利な措置を導入して、その土地について町民負担を引き下げるという検討を3年前ぐらいから始めて、やっぱり自然の豊かなところですので、この自然の豊かさを生かして、今はあそこの中には入れません、現実に。車をとめるところもないわけですし、なかなか中に入れません。ただ、ナラとかクヌギとか生えていまして、いい森です。ですので、そこに簡単な作業道みたいなものを通して、森を楽しんでもらえるような形に、今の自然植生の形態で、中に入って森の豊かさを楽しんでもらえるような、いわゆる公益的機能を発揮できるものにしたらどうだろうかというのが、行き着くところとして出てきたわけです。それについて適債化の方法を検討した結果、過疎債事業に充てれるであろうと、その感触をつかんだものですから、今回は、今回はというか、2年前からですか、基本構想を住民の方にも入っていただいて検討をし、周辺集落ともいろんな打ち合わせを行い、今回、25年度予算に計上させていただいて、取得の議案を上げさせていただいとるというのが経過であります。


 ですので、役所が簡単に不動産を買うというわけではないですけども、やっぱり役所なりに住民サービスとか、いろいろなサービスの向上を図るような目的でこの土地を活用しようという打ち出しをして、だけど、そこの中にはやっぱりこの土地について処理し切れなかった課題というのがありましたので、その処理し切れなかった課題を今回、負担を考えられるだけ下げて、売れませんのでね、民間には。下げて処理をしようという計画で今回進めさせていただいております。


 それ以上、もし答弁漏れがあったら、またおっしゃってください。


○議長(細田 栄君) 済みません、質疑の途中ですけれども、地方自治法117条の規定によりまして、長谷川議員の退場を求めます。


 長谷川議員は土地開発公社の理事に就任なさっておりまして、関係議案でございますので、退席していただきます。


             〔12番 長谷川盟君退場〕


○議長(細田 栄君) 質疑を続けます。


 篠原議員。


○議員(13番 篠原 天君) 簡潔に御説明をいただきましたが、そこで、今の財源につきまして、今、町が土地開発公社に対して低利の貸し付けを行っていると。これを町が起債を伴いまして土地開発公社から購入することによって、町が現在低利貸し付けしている3億何がしのお金というのが町のもとに戻ってくると。もともと町の金でございますが。ということは、町の手元資金の流動性という面からいけば、それを意図されたとは思いませんが、結果としては町の手元資金の流動性がアップするという認識は正しいでしょうか。


○議長(細田 栄君) 町長。


○町長(森安 保君) 単年度収支でいえば議員のおっしゃったことは正しいんですけども、バランスシート上で考えると、結局資産に変わる、土地資産に変更になりますので、あんまりいい話というか、現金がそれだけ増すというものではありません。


○議長(細田 栄君)ほかに質疑はありませんか。


 勝部議員。


○議員(8番 勝部 俊徳君) まとめてお伺いいたします。


 まず1点、この本議案とは直接数字的には関係ありませんが、全員協議会でお示しいただいた、いわゆる実測値13万何がし。それについては今後、いわゆる地積測量図などというものにかえて、今は実測図という表現でしたけれども、いわゆる登記面での実積、地積測量図にかわって、将来的には13万に、この土地が、数字が10万から13万に30%、縄延び率についての登記が可能かどうか。それについて、また境界柱も現実には測定して打ってあるか。その点がまず1点お伺いしたいという点と、それから議案として一つ、微妙に細かい話ですけれども、別紙の地番がありますけれども、地番の表示は、私は議案としては、この間ちょっと気がつかなかって、早く言えばよかったんですけれども、この場をかりて、例えば番地に、「733番地1」と、「地」までついているんです。これは議案として私はふさわしくないと思いますけど、この点についてどういう見解でしょうか。土地の表示は番地はつかないと思いますけど、いかがでしょうか。以上。


○議長(細田 栄君) 答弁。


 企画課長。


○企画課長(小原 章信君) 最初、現在の公簿面積、登記上の面積と実測面積にかえる予定ということでございますが、地籍調査が入る予定ではございますので、その際には実測面積には変わるだろうというふうには思います。


○議員(8番 勝部 俊徳君) ちょっと聞き取りにくかった。もう一度。聞き取りにくかった。


○企画課長(小原 章信君) 地籍調査が入る予定でございますので、その際には実測面積というか、公簿面積とは違う面積になるだろうと思いますし、あと、境界柱につきましては、当時、溝口町時代に外周測量をされておりまして、それで実測面積が出されておりますので、その際の境界柱が一部残っているということでございます。


 それと、おっしゃるように登記上は番地、「地」まではないかなというふうに思っております。以上です。


○議長(細田 栄君) 勝部議員。


○議員(8番 勝部 俊徳君) 1点、外周測量で境界柱というのは、それは官民境界を確定して合意のくいなのか、測量ぐいなのか、それをまず1点、追及したいと思います。


 それと、議案としては、やはり「地」のつくのは、議案として私はふさわしくないので、これは私は修正して、私は訂正をいただいて、可決をさせていただきたいと私は思いますが、この2点お願いします。


○議長(細田 栄君) 企画課長。


○企画課長(小原 章信君) くいの種別ですが、ちょっと私どもではっきりそこまでは確認をしておりません。ただ、外周測量の際に官民境界に境界が打たれて測量がなされたということでございますので、測量ぐいなのか、はっきりした境界ぐいなのかというのは、ちょっと私ではわかりかねます。


○議長(細田 栄君) この別紙の番地の訂正をこの場でされますか。


○議員(8番 勝部 俊徳君) 訂正した方がいいと思うよ。


○議長(細田 栄君) 総務課長。


○総務課長(阿部 泰君) そうしますと、番地の「地」でございますけれども、ちょっと確認をさせていただいて、訂正するかどうか、御返事させていただきたいと思いますので。本会議が終わるまでには御返事したいと思いますので、ちょっと休憩でもしてください。


○議長(細田 栄君) 勝部議員。


○議員(8番 勝部 俊徳君) いやいや、この場で即決してから回答するという意味。


○総務課長(阿部 泰君) いやいや、ちょっと休憩していただければと思いますが。確認します。確認しますので、ちょっと休憩をお願いできませんでしょうか。


○議長(細田 栄君) じゃあ、暫時休憩します。確認してください。


              午前9時26分休憩


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              午前9時31分再開


○議長(細田 栄君) 再開いたします。


 総務課長の方から、先ほどの見解を説明していただきます。


○総務課長(阿部 泰君) 先ほど勝部議員さんから御丁寧に御指摘いただきましてありがとうございました。ただいま確認いたしましたら、登記簿謄本につきましては「地」がありませんで、「733番1」という表現になっておりますので、ただし、例規集あたりについては何番地という表現もありますけれども、訂正をさせていただいて、「地」を削除させていただいて議決いただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。差しかえ分につきましては、今作成していますので、後ほどお配りしますので、よろしくお願いいたします。


○議長(細田 栄君) じゃあ、以上のように、今、訂正の申し出がありましたので、正誤表は、後ほど正しいものを配付させていただきます。


○議員(8番 勝部 俊徳君) 議長。文言がわかればいいけん。


○議長(細田 栄君) 正しいものをお配りさせていただきます。


○議員(8番 勝部 俊徳君) いや、このままで、そのままでいいと思うけん。


○議長(細田 栄君) いいですか。


○議員(8番 勝部 俊徳君) うん、いいと思います。それで、削るというだけの話でいいと思いますので。


 それともう1点、もう1回質問はできますか。


○議長(細田 栄君) はい、どうぞ。


○議員(8番 勝部 俊徳君) 企画課長さんにお尋ねしたいんですけれども、小原課長さんの方にお尋ねしたいんですけど、先ほどの官民境界は、用地取得をするに当たって、これあいまいだと、非常に後日の地籍調査とかいろんなものについても問題が起きると思います。今の現在に住んでおられる方、よく知っておられる方がある間に、今後、その境界の明示は、やっぱり町の財産ですので、はっきりしていくという考え方はないか、それについての御質問をして終わりたいと思います。よろしくお願いいたします。


○議長(細田 栄君) 企画課長。


○企画課長(小原 章信君) この計画地の中にあります民地との境界につきましては、既に地権者の方との立会を終えて、ある程度の境界は出ておりますが、まだはっきりここという決まったものではございませんので、それについては計画地外でありますので、町もどうこうするという考えも今のところありませんし、地籍調査を待って境界を出すということにしたいというふうに思っております。


○議員(8番 勝部 俊徳君) 議長、質問じゃないけど、答えになってないが。いわゆる敷地内の道との話ししか今なかったんで、外周の話をきちっとしてもらいたいと思います。


○議長(細田 栄君) 地区外とは……。


○企画課長(小原 章信君) 外周ですか。


○議長(細田 栄君) はい、外周。


○企画課長(小原 章信君) 外周につきましては、ある程度もう図面上では出ておりますので、再度確認ということになりますと、なかなか地元との調整等もあるかと思いますが、その辺は検討させていただきたいというふうに思います。


○議長(細田 栄君) ほかにありませんでしょうか。


 先ほどの議案の件ですが、今、本会議で総務課長が修正しましたとおり修正いたしますので、正しいもの、正誤表はお配りしませんので、よろしくお願いします。


 ほかに質疑ございませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(細田 栄君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(11番 幅田千富美君) 議案番号60号、土地の取得について、反対の立場から討論をいたします。


 先ほど町長がここに至った経緯については簡潔に述べられました。しかし、この法外な価格と不明な土地が含まっている、ここを今後の調査にゆだねて購入していくということであります。


 それから、2点目は、この計画地内には上野の堤、そして水路がございます。民有地もあると先ほど言われました。その水利権者、そして民有地の所有者、この方々の合意がとられていないということ、集落区長の合意はありますが。


 3点目は、先ほど言われたように、私も現地を見させていただきましたけれど、もう今既に森になっている、さまざまな動植物が生息している。開発するにはふさわしくありません。たとえバス1台とか自動車10台用の駐車場を設ける、あずまやを設ける、軽トラが入るような道路もつくるというようなことの計画になっておりますけれども、これとて一度自然を壊しますと、本当に関連したものが次々と失われていくというのが現実であります。


 そして、維持管理については200万ぐらいかかるとか、現在不磨のままであります。子供たちも自由に入っていけれるような森にするということでありますけれども、かなり深い堤であります。そしてがけもあります。幼い子供にとっては非常に危険である。ツタウルシやウルシも、そしてマムシもいるだろうというような森になっています。せいぜい散策できる道を草を刈っていくという程度の手入れをする程度のものでいいだろうというふうに、現地を見られた方々からの意見です。


 そして何よりも、この用地を4億円もかけて森にするなど、今でも森なのに、そんなお金があったら今困っている人たちを救ってほしい。農業や地場産業や福祉や子育て、暮らしの方に回してほしい。これが切実な声でありました。しかし、苦肉の策で解決するということであります。でありますならば、幾ら当時直接担当していなかったからといっても、この歴史を引き継ぎ、未来に向かって、現在のトップとするならば、これまでのこの当時の土地を購入しなければならなかった、その経緯について深く深く検討して、今後、未来にわたって二度とこのようなことがないようにしていく、この辺での総括や教訓や方向を語ってこそ納得できるのではないでしょうか。今求められているのは、この歴史的経緯を深く分析して未来につないでいくトップとしての姿勢こそ大事である、その点を指摘いたしまして、反対にいたします。


○議長(細田 栄君) 次に、賛成の方の発言を許します。


 篠原議員。


○議員(13番 篠原 天君) 原案に賛成の立場から討論させていただきます。


 これは、時代の役割を終えた土地開発公社、これから町政に対して財政負担が重くのしかかるであろうというものを、何とかここで手じまいにしたいと。ところが、その保有しておる土地を処理しないことには前に進めないということで、ずうっと懸案になってきたものであるわけです。これをいつかやらなきゃいけない、それをこれ以上先延ばしにしてはいけないということが、まず背景にあるわけでございます。この点から考えましても、今回、町民の森という有効活用の方策をもって、この長年にわたって懸案となっておりました土地問題を処分するということについて、いかなる理由があろうと、これに反対するというようなことは、あってはならんというふうに思うわけでございます。


 また、この土地は従来、可能性として工業用地に供するということも視野に入れて販売を考えておりました。それが現在、今回の原案によりますと、町民の森として町民の福利に資するという有効活用の方法でございます。これは森林保全の観点からも非常に評価すべき決断であるというふうに思います。


 以上2点をもちまして、本案に賛成するものでございます。


○議長(細田 栄君) 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(細田 栄君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(細田 栄君) これにて討論を終結いたします。


 これより議案第60号、土地の取得についての採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(細田 栄君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 休憩します。長谷川議員を入場させてください。


              午前9時42分休憩


    ───────────────────────────────


              午前9時43分再開


○議長(細田 栄君) 再開いたします。


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◎日程第3 議案第65号





○議長(細田 栄君) 日程第3、議案第65号、平成25年度伯耆町一般会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


 幅田議員。


○議員(11番 幅田千富美君) 11番、幅田です。一般会計、25年度の補正でありますけれど、お尋ねをいたします。


 12ページ、国保会計繰出金の減額補正723万8,000円。職員を1人減ということであるようでありますけれども、これの具体的内容についてお知らせください。


 それから、13ページ、生活保護の委託料、電算処理63万ということになっておりますが、具体的な内容についてお知らせください。


 19ページ、写真美術館費327万7,000円。これの具体的内容についてお知らせください。


○議長(細田 栄君) 総務課長。


○総務課長(阿部 泰君) それでは幅田議員の御質問にお答えいたします。


 まず最初に国保会計への繰出金の723万8,000円減でございますけども、これは国保会計の方の人員を1人減にしたために、一般会計から繰り入れる額が、人件費が減ったものでございます。国保会計の担当を1名減としたものでございます。


 次、電算処理の委託料につきましては、これも全協のときに御説明申し上げましたけれども、生活保護の方のシステム改修による改修費でございます。


 19ページの人件費につきましても、人事異動による人件費の増でございます。以上でございます。


○議長(細田 栄君) 幅田議員。


○議員(11番 幅田千富美君) 人事異動というふうにおっしゃいましたけれど、国保会計の1人人員が要らなくなった理由ですね。それから、見ると年金の方に1人異動になってるなというふうに思われるんですけれど、仕事の量がそれだけ減ったのかどうなのか、そこら辺でのね、人が1人いなくてもよくなった理由が聞きたいわけなのです。


 それから、生活保護のシステムが8月から変わるのだということでありますけれど、その変わる理由ですね。どのように、今、国会の方でね、衆議院の委員会の方で可決してるんですけれど、まだ参議院は終わっておりませんよね。法の施行はまだございませんよね。そういう中でのことであるのか、そうではなくて、今々の緊急の対応が必要なものであるのかという点を教えていただきたいというふうに思います。


 それから、写真美術館の人事異動ということでありますけれど、人事異動しなくてはならなかった、その理由というのはどういうところから、増加になってるのでね、増加になってるのでお尋ねしたいということです。


○議長(細田 栄君) 福祉課長。


○福祉課長(谷口 仁志君) 初めに、生活保護のシステム改修の件で御質問でありましたのでお答えします。


 今回のシステム改修につきましては、国の方で議論されてきました社会保障審議会生活保護部会の方で生活保護費の基準額が改定になりました。これは省令で、厚生労働大臣が決めるべきものでありまして、この間の消費動向とか社会情勢の変化によって基準額が変わったということでありまして、議員が先ほどおっしゃいました、今まさに国会で議論されております生活保護法の一部改正につきましては、これは基準額とは全く別のもので、法律の改正に伴うものを行うものでありまして、その内容、今議論されている内容ですけれども、保護からの脱却を目指して就労、基金、給付金とか、そういったようなことが議論されております。今、国会で審議されていることでありまして、これは厚生労働大臣が告示した内容についてシステムを改修するというものでございます。


○議長(細田 栄君) 総務課長。


○総務課長(阿部 泰君) そうしますと、国保会計の関係でございますけれども、仕事量というのは減っているわけでございませんで、今まで国保会計は2名でやっておりましたけれども、ことしの4月から1名、後期高齢の方に出向させましたので1名減になったということでございます。何とか仕事量をみんなで分散をして現状維持でやっていただきたいと思っております。


 それともう一つ、写真美術館の関係でございますけれども、これにつきましては、人員が1名増になったわけではございませんで、給料の高い職員を送った関係がありまして、その相差分だけ給料が増になったということでございますので、人員的には変わっておりません。以上でございます。


○議長(細田 栄君) よろしいですか。


 ほかに質疑はありませんか。


 勝部議員。


○議員(8番 勝部 俊徳君) ちょっと細かい話で恐縮なんですけど、今ちょっと気がついて、もっと前に質問すればよかったかと思いますけど、7ページの、総務課長さんの担当だったね、消防団員の退職報償金、これ雑入で負担金が入ってるんだけど、負担金ではいけんのかな、一番上の。議決とは関係ないんだけど、単純な質問。


○議長(細田 栄君) 296万だな。


 総務課長。


○総務課長(阿部 泰君) 私どもが雑入で組ませてもらったということで、従来ずっと消防の退職金、雑入で組んでおりましたので、そこまで深く考えないで雑入に入れてしまったというところが率直な気持ちでございます。ちょっと検討します。


○議員(8番 勝部 俊徳君) はい、了解しました。


○議長(細田 栄君) ほかに質疑ございませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(細田 栄君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(細田 栄君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(細田 栄君) これにて討論を終結いたします。


 これより議案第65号、平成25年度伯耆町一般会計補正予算(第1号)についての採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(細田 栄君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第4 議案第66号





○議長(細田 栄君) 日程第4、議案第66号、平成25年度伯耆町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。質疑ございませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(細田 栄君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(細田 栄君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(細田 栄君) これにて討論を終結いたします。


 これより議案第66号、平成25年度伯耆町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の採決を行います。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(細田 栄君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第5 議案第67号





○議長(細田 栄君) 日程第5、議案第67号、平成25年度伯耆町水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(細田 栄君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(細田 栄君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(細田 栄君) これにて討論を終結いたします。


 これより議案第67号、平成25年度伯耆町水道事業会計補正予算(第1号)の採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(細田 栄君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第6 議案第68号





○議長(細田 栄君) 日程第6、議案第68号、平成25年度伯耆町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(細田 栄君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(細田 栄君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(細田 栄君) これにて討論を終結いたします。


 これより議案第68号、平成25年度伯耆町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)の採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(細田 栄君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第7 議案第69号





○議長(細田 栄君) 日程第7、議案第69号、平成25年度伯耆町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(細田 栄君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(細田 栄君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(細田 栄君) これにて討論を終結いたします。


 これより議案第69号、平成25年度伯耆町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(細田 栄君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第8 議案第70号





○議長(細田 栄君) 日程第8、議案第70号、平成25年度伯耆町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(細田 栄君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(細田 栄君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(細田 栄君) これにて討論を終結いたします。


 これより議案第70号、平成25年度伯耆町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)の採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(細田 栄君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第9 議案第71号





○議長(細田 栄君) 日程第9、議案第71号、物品購入契約の締結についてを議題といたします。


 町長に提案理由の説明を求めます。


○町長(森安 保君) 議案第71号、物品購入契約の締結について。


 本案は、伯耆町立学校教育用コンピューター等を購入する物品購入契約の締結について議決を求めるものです。


 平成25年6月10日に5社の一般競争入札を行ったところ、有限会社福井事務機が1,017万4,500円で落札し、現在、仮契約を締結しておりますが、本議会の議決をもって本契約とするものです。以上です。


○議長(細田 栄君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(細田 栄君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(細田 栄君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(細田 栄君) これにて討論を終結いたします。


 これより議案第71号、物品購入契約の締結についての採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(細田 栄君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第10 発議案第2号





○議長(細田 栄君) 日程第10、発議案第2号、伯耆町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案について、提出者の説明を求めます。


 大森英一議員。


○議員(10番 大森 英一君)


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 発議案第2号


        伯耆町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する


 条例の一部改正について


 別紙のとおり、伯耆町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例(平成17年伯耆町条例第41号)の一部を改正することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第112条及び伯耆町議会会議規則(平成17年伯耆町議会規則第1号)第14条第2項の規定により提出します。


   平成25年6月21日提出


                    提出者 伯耆町議会議員 大 森 英 一


                    賛成者 伯耆町議会議員 長谷川   盟


                    賛成者 伯耆町議会議員 渡 部   勇


                    賛成者 伯耆町議会議員 一 橋 信 介


                    賛成者 伯耆町議会議員 松 原 研 一


 (理由)


 厳しい財政状況を踏まえ、健全で持続可能な財政運営を確立するため、議会においても、経費削減の一環として議員報酬を削減し財政の健全化に資するもの。


    ───────────────────────────────


 以上であります。


○議長(細田 栄君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(細田 栄君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(細田 栄君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(細田 栄君) これにて討論を終結いたします。


 これより発議案第2号、伯耆町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(細田 栄君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第11 発議案第3号





○議長(細田 栄君) 日程第11、発議案第3号、議会広報常任委員会の行政調査についてを議題といたします。


 本案について、提出者の説明を求めます。


 勝部俊徳議員。


○議員(8番 勝部 俊徳君) それでは、発議案第3号、議会広報常任委員会の行政調査について御提案申し上げ、皆様方の御賛同を得たいと存じます。よろしくお願いいたします。


 詳細につきましては、御提出の議案でございますので割愛させていただきますが、趣旨は、本常任委員会は、この5月9日に発足いたしました。それから今度初めて行政調査ということで、閉会中の7月におきまして、日吉津村の常任委員会を研修するとともに、東京におきまして町村議会の広報大会に、研究いたしまして、勉強させて、帰りたいと思いますので、皆様方の御協賛、御賛同を賜りますように、よろしくお願いいたします。以上でございます。


○議長(細田 栄君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(細田 栄君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(細田 栄君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(細田 栄君) これにて討論を終結いたします。


 これより発議案第3号、議会広報常任委員会の行政調査についての採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(細田 栄君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 ここで休憩に入ります。


             午前10時03分休憩


    ───────────────────────────────


             午前10時15分再開


○議長(細田 栄君) 再開いたします。


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◎日程第12 陳情について(陳情第4号)





○議長(細田 栄君) 日程第12、陳情について(陳情第4号)、日本のTPP(環太平洋連携協定)交渉への参加反対を求める陳情書を議題といたします。


 陳情第4号については、審査を総務経済常任委員会に付託しておりますので、委員長の報告を求めます。


 幅田総務経済常任委員長。


○総務経済常任委員会委員長(幅田千富美君)


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            総務経済常任委員会審査報告書


 平成25年6月17日第3回本町議会定例会において付託された案件を審査したので、会議規則第77条の規定によりその結果を次のとおり報告する。


 1 陳情の名称 陳情第4号 日本のTPP(環太平洋連携協定)交渉への参加反対を求める陳情書


 2 陳情の内容 省 略


 3 審査の経過


 本陳情を付託されたので、平成25年6月18日、本委員会を開いて慎重に審査を行った。


 4 審査の決定及びその理由


 政府は、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加を表明した。


 関税を原則的に撤廃し、完全自由化するTPPに参加すれば、地域の農業・経済等にも多大な影響がある。


 基幹産業であり、国土や環境保全に貢献してきた農業を守るにも、国内生産を拡大し、食料自給率を向上させ、安定的に食料を供給する施策が必要と考える。


 よって、本陳情は「採択」すべきものと決した。


 5 少数意見の留保の有無 なし


   平成25年6月21日


                   総務経済常任委員会委員長 幅 田 千富美


 伯耆町議会議長 細 田   栄 様


    ───────────────────────────────


○議長(細田 栄君) 委員長の報告に対し、質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(細田 栄君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 陳情第4号について、委員長報告は採択であります。


 まず、陳情原案に対し反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(細田 栄君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(細田 栄君) これにて討論を終結いたします。


 これより陳情第4号、日本のTPP(環太平洋連携協定)交渉への参加反対を求める陳情書の採決をいたします。


 本件に対する委員長の報告は、採択であります。


 本陳情は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(細田 栄君) 起立多数であります。よって、本陳情は、委員長の報告のとおり採択することに決しました。


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◎日程第13 陳情について(陳情第5号)





○議長(細田 栄君) 日程第13、陳情について(陳情第5号)、年金2.5%の削減中止を求める陳情を議題といたします。


 陳情第5号については、審査を教育民生常任委員会に付託しておりますので、委員長の報告を求めます。


 幸本教育民生常任委員長。


○教育民生常任委員会委員長(幸本 元君) 教育民生常任委員会審査報告をいたします。


    ───────────────────────────────


            教育民生常任委員会審査報告書


 平成25年6月17日第3回本町議会定例会において付託された案件を審査したので、会議規則第77条の規定によりその結果を次のとおり報告する。


 1 陳情の名称 陳情第5号 年金2.5%の削減中止を求める陳情


 2 陳情の内容 省 略


 3 審査の経過


 本陳情を付託されたので、平成25年6月18日、本委員会を開いて慎重に審査を行った。


 4 審査の決定及びその理由


 本陳情は、年金2.5%の削減を中止するよう求めたものである。


 この法案は、すでに昨年の11月に、国会において成立している。


 その内容は、年金額を据え置いていた特例措置部分を3年間で解消するものであり、年金物価スライド制度や給付と負担のバランスを考慮すれば、当然のことと考える。


 よって、本陳情は「不採択」とすべきものと決した。


 5 少数意見の留保の有無 なし


   平成25年6月21日


                   教育民生常任委員会委員長 幸 本   元


 伯耆町議会議長 細 田   栄 様


    ───────────────────────────────


○議長(細田 栄君) 委員長の報告に対し、質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(細田 栄君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 陳情第5号について、委員長報告が不採択でありますので、まず陳情原案に対し賛成の方の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(11番 幅田千富美君) 陳情第5号、年金2.5%の削減中止を求める陳情。賛成の立場で討論をいたします。


 願意は、ことし10月から年金2.5%削減を中止してほしい、この願いであります。昨年度の伯耆町におきます国民年金の受給者は3,639人、厚生年金の受給者は3,936人であります。国民年金・厚生年金給付の合計額は50億4,707万1,000円、膨大な金額になっています。これを2.5%削減するということは、1億2,617万7,000円の減収になるということです。この地域経済の大きな疲弊につながっていくということです。


 不採択の理由は、既に昨年11月に国会で成立しているからということであります。このような状況の中で、ぜひとも住民の方から、年金者組合から、中止させてほしい、ストップかけてほしい、この願いで陳情されています。この国会での成立には民主党、自民党、公明党、みんなの党が賛成して、多数で成立されております。


 現状は、国の調査でも、夫婦で200万円以下は約3割、単身者で100万円以下が男性が35.6%、女性が44.6%となっております。6月の10日に新婦人のアンケート調査を国会内で発表されました。これは新聞やテレビでも放映されております。65歳以上の女性の約8割が低年金で暮らしていけない、年金だけでは暮らしていけない、この回答でありました。


 今、国保税が上がり、介護保険料が上がり、後期医療保険料が天引きされ、そしてアベノミクスによりまして物価がどんどんどんどん上がってきている。そして来年の消費税増税が待ち受けている。こうしたもとで年金支給開始年齢は68歳から70歳に先延ばし、70歳から74歳の医療費の窓口負担2倍にする、風邪薬や湿布薬は保険外し、介護サービス保険適用、要介護3以上の重症者に限る、このことも検討されています。がんは3割の負担、風邪は7割の負担にと、そして介護の軽度デイサービスは全額自己負担にと、こういうことも今、協議の最中であります。


 これまで物価スライド、これは下げられ続け、上がった場合にそれに見合う保障をしていこうというのがスライド制度です。これが、物価が上がっているのにさらなる2.5%の年金の削減、これを中止してほしい、これは多くの皆さんの切なる願いであります。


 さらに、2016年度からはデフレ、マクロ経済スライド、労働者人口の減少と年金受給者の増加分を毎年、年金額を減らし、20年間で15%ということは、年金の約2カ月分が消える、この仕組みがもう既につくられているんです。ですから、高齢期の生活保障の基礎となります年金額減額はやめてほしい。これは世界で第2位の経済大国、これまで働き続けて、40年で初めて年金をもらえる。この社会を支えてきた高齢者に温かい政治こそ求められるのに、余りにもひどいではないですか。財源と言うならば、大富豪や大企業は膨大な利益を上げています。当たり前のヨーロッパ並みの税の負担を求めて、財源を求めて、こうした社会福祉や、何よりも年金の減額中止、これを求める願意は切なる願いであります。賛成であります。御協力をお願いいたします。


○議長(細田 栄君) 次に、陳情原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(細田 栄君) 次に、陳情原案に対し賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(細田 栄君) これにて討論を終結いたします。


 これより陳情第5号、年金2.5%の削減中止を求める陳情の採決をいたします。


 本件に対する委員長の報告は、不採択であります。


 したがって、陳情原案について採決をいたします。


 本陳情を採択することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(細田 栄君) 起立少数であります。よって、本陳情は、不採択とすることに決しました。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第14 陳情について(陳情第6号)





○議長(細田 栄君) 日程第14、陳情について(陳情第6号)、デフレ不況からの脱却と地域経済の振興に向けて最低賃金の改善と中小企業支援策の拡充を求める陳情書を議題といたします。


 陳情第6号については、審査を総務経済常任委員会に付託しておりますので、委員長の報告を求めます。


 幅田総務経済常任委員長。


○総務経済常任委員会委員長(幅田千富美君)


    ───────────────────────────────


            総務経済常任委員会審査報告書


 平成25年6月17日第3回本町議会定例会において付託された案件を審査したので、会議規則第77条の規定によりその結果を次のとおり報告する。


 1 陳情の名称 陳情第6号 デフレ不況からの脱却と地域経済の振興に向けて最低賃金の改善と中小企業支援策の拡充を求める陳情書


 2 陳情の内容 省 略


 3 審査の経過


 本陳情を付託されたので、平成25年6月18日、本委員会を開いて慎重に審査を行った。


 4 審査の決定及びその理由


 本陳情は、デフレ不況の脱却と地域経済の振興には最低賃金の引き上げが必要不可欠であり、最低賃金と中小企業支援策の改善を求めたものである。


 本委員会において審議した結果、特に最低賃金の引き上げは行なわれるべきと考える。


 よって、本陳情は「採択」とすべきものと決した。


 5 少数意見の留保の有無 なし


   平成25年6月21日


                   総務経済常任委員会委員長 幅 田 千富美


 伯耆町議会議長 細 田   栄 様


    ───────────────────────────────


○議長(細田 栄君) 委員長の報告に対し、質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(細田 栄君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 陳情第6号について、委員長報告が採択でありますので、まず原案に対し反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(細田 栄君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(細田 栄君) これにて討論を終結いたします。


 これより陳情第6号、デフレ不況からの脱却と地域経済の振興に向けて最低賃金の改善と中小企業支援策の拡充を求める陳情書の採決をいたします。


 本件に対する委員長の報告は、採択であります。


 本陳情は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(細田 栄君) 起立全員であります。よって、本陳情は、委員長の報告のとおり採択することに決しました。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第15 請願について(請願第1号)





○議長(細田 栄君) 日程第15、請願について(請願第1号)、地方財政の充実・強化を求める請願を議題といたします。


 請願第1号については、審査を総務経済常任委員会に付託しておりますので、委員長の報告を求めます。


 幅田総務経済常任委員長。


○総務経済常任委員会委員長(幅田千富美君)


    ───────────────────────────────


            総務経済常任委員会審査報告書


 平成25年6月17日第3回本町議会定例会において付託された案件を審査したので、会議規則第77条の規定によりその結果を次のとおり報告する。


 1 請願の名称 請願第1号 地方財政の充実・強化を求める請願


 2 請願の内容 省 略


 3 審査の経過


 本請願を付託されたので、平成25年6月18日、本委員会を開いて慎重に審査を行った。


 4 審査の決定及びその理由


 2013年度の地方財政計画において、政府は、国の政策目的実現のために地方公務員の臨時給与減額に係る地方交付税の減額を推し進めた。このことは、地方財政制度の根幹を揺るがすものであり地方自治の本旨からみて容認できるものではない。


 地方財政計画・地方交付税については、国の政策方針のもとに一方的に決するべきでなく、国と地方の十分な協議を保障した上でそのあり方や総額について決定する必要がある。


 よって、本請願は「採択」すべきものと決した。


 5 少数意見の留保の有無 なし


   平成25年6月21日


                   総務経済常任委員会委員長 幅 田 千富美


 伯耆町議会議長 細 田   栄 様


    ───────────────────────────────


○議長(細田 栄君) 委員長の報告に対し、質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(細田 栄君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 請願第1号について、委員長報告は採択でありますので、まず原案に対し反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(細田 栄君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(細田 栄君) これにて討論を終結いたします。


 これより請願第1号、地方財政の充実・強化を求める請願の採決をいたします。


 本件に対する委員長の報告は、採択であります。


 本陳情は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(細田 栄君) 起立多数であります。よって、本陳情は、委員長の報告のとおり採択することに決しました。


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◎日程第16 発議案第4号





○議長(細田 栄君) 日程第16、発議案第4号、TPP交渉参加表明の撤回を求める意見書(案)についてを議題といたします。


 本案について、提出者の説明を求めます。


 幅田千富美議員。


○議員(11番 幅田千富美君)


    ───────────────────────────────


 発議案第4号


      TPP交渉参加表明の撤回を求める意見書(案)について


 別紙のとおり、地方自治法第99条の規定による意見書を下記の関係行政庁に提出したいので、本議会の議決を求める。


   平成25年6月21日提出


                    提出者 伯耆町議会議員 幅 田 千富美


                    賛成者 伯耆町議会議員 一 橋 信 介


                    賛成者 伯耆町議会議員 大 森 英 一


                    賛成者 伯耆町議会議員 渡 部   勇


                    賛成者 伯耆町議会議員 松 原 研 一


 意見書提出先 衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、農林水産大臣


 外務大臣、経済産業大臣、厚生労働大臣、財務大臣、文部科学大臣


 (提案理由)


 政府は、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加を表明した。


 関税を原則的に撤廃し、完全自由化するTPPに参加すれば、地域の農業・経済等にも多大な影響がある。


 基幹産業であり、国土や環境保全に貢献してきた農業を守るにも、国内生産を拡大し、食料自給率を向上させ、安定的に食糧を供給する施策が必要と考える。


 よって、国、政府に対しTPP交渉への参加表明の撤回をするよう意見書をもって要請することを提案する。


    ───────────────────────────────


        TPP交渉参加表明の撤回を求める意見書(案)


 安倍首相は、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加を表明した。


 政府は十分な情報を開示せず、国民的議論を行うことなく、性急にTPP交渉への参加表明を行った。


 安倍首相は、「守るべきは守り、勝ち取るべきは勝ち取っていく」としているが自民党が「聖域」とした農林水産物の重要品目を関税撤廃の例外にできる保証はない。たとえわずかな例外が認められたとしても、多くの農産物や食料の輸入が増大し、安全・安心で良質な食料の安定供給をはじめ、国土や環境の保全、地域経済の活性化など多面的機能の発揮に重要な役割を果たしてきた農業・農村が崩壊してしまうことは火を見るよりも明らかである。


 さらに、TPP交渉は、関税だけの問題ではなく、多方面にわたることから、国民生活や行政、経済活動などへも大きく影響するものである。自民党は、総選挙時に、TPPに関して6項目の公約を掲げ、その中で、「国民皆保険制度を守る」「食の安全安心の基準を守る」「ISD条項は合意しない」「政府調達・金融サービス等は、わが国の特性を踏まえる」などを国民と約束した。これらすべてにおいて確認ができない限り、TPP交渉への参加は、許されない。


 よって本町議会は、TPP交渉に強く反対し、その撤回を求める。また、これまでのTPP交渉や事前協議の内容など、得られた情報を国民に開示することを求める。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


   平成25年6月21日


                            鳥取県西伯郡伯耆町議会


 衆議院議長様


 参議院議長様


 内閣総理大臣 様


 農林水産大臣 様


 外務大臣 様


 経済産業大臣 様


 厚生労働大臣 様


 財務大臣 様


 文部科学大臣 様


    ───────────────────────────────


 以上です。


○議長(細田 栄君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(細田 栄君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(細田 栄君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(細田 栄君) これにて討論を終結いたします。


 これより発議案第4号、TPP交渉参加表明の撤回を求める意見書(案)についての採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(細田 栄君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第17 発議案第5号





○議長(細田 栄君) 日程第17、発議案第5号、デフレ不況からの脱却と地域経済の振興に向けて最低賃金の改善と中小企業支援策の拡充を求める意見書(案)についてを議題といたします。


 本案について、提出者の説明を求めます。


 幅田千富美議員。


○議員(11番 幅田千富美君)


    ───────────────────────────────


 発議案第5号


     デフレ不況からの脱却と地域経済の振興に向けて最低賃金の改善


 と中小企業支援策の拡充を求める意見書(案)について


 別紙のとおり、地方自治法第99条の規定による意見書を下記の関係行政庁に提出したいので、本議会の議決を求める。


   平成25年6月21日提出


                    提出者 伯耆町議会議員 幅 田 千富美


                    賛成者 伯耆町議会議員 一 橋 信 介


                    賛成者 伯耆町議会議員 篠 原   天


                    賛成者 伯耆町議会議員 大 森 英 一


                    賛成者 伯耆町議会議員 渡 部   勇


                    賛成者 伯耆町議会議員 松 原 研 一


                    賛成者 伯耆町議会議員 杉 本 大 介


 意見書提出先 衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、厚生労働大臣


 (提案理由)


 デフレ不況からの脱却と地域経済の振興には、中小企業への支援策と最低賃金の引き上げが必要不可欠であると考える。


 よって、意見書をもって要請することを提案する。


    ───────────────────────────────


     デフレ不況からの脱却と地域経済の振興に向けて最低賃金の改善


 と中小企業支援策の拡充を求める意見書(案)


 今や日本の労働者の3人に1人は非正規、4人に1人は年収200万円以下のワーキング・プアである。平均賃金(年収)は、1997年に比べて58万円も減っている。これほどの賃金下落は世界に例をみず、日本経済が消費の縮小とデフレ不況に陥るのも当然である。家計の厳しさから、モノは売れず、生産は縮小し、雇用破壊と企業の経営危機を招く事態となっている。


 収入が少なく不安定なため、結婚できず、子どもを産み育てられない青年も増えている。これ以上、低賃金の蔓延を放置し続ければ、日本社会は崩壊してしまう。


 東日本大震災からの復興も停滞している。政府が準備している大型の公共投資や自治体の各種施策、民間の投資も、まともに暮らせる賃金、専門性に見合った賃金を伴う雇用の創出につながらなければ、人々の生活再建も地域の復興も進まない。


 今の地域別最低賃金は、東京で850円、鳥取県653円、フルタイムで働いても税込で153万円から117万円では、まともな暮らしはできない。地域間格差も大きく、鳥取県と東京では時間額で197円も格差がある。こうした格差が青年の県外流出を促している。最低賃金は、地域間格差を解消しつつ、大幅に引き上げる必要がある。


 2010年には「できる限り早期に全国最低800円を確保し、景気状況に配慮しつつ、2020年までに全国平均1,000円を目指す」という政労使の「雇用戦略対話合意」が成立している。最低賃金1,000円は、中小企業には支払いが困難との意見もあるが、欧州の先進諸国の最低賃金は、購買力平価換算で月額約20万円、時間額1,000円以上が普通である。高い水準の最低賃金で消費購買力を確保し、地域経済と中小企業を支える経済を成り立たせている。


 日本でも、中小企業への経営支援を拡充しながら、最低賃金を引き上げる必要がある。生活できる水準の最低賃金を確立し、それを基軸として生活保護基準、年金、農民の自家労賃、下請け単価、家内工賃、税金の課税最低限度額等を整備していけば、誰もが安心して暮らせ、不況に強い社会をつくることができる。


 以下の趣旨より、下記の項目の早期実現を求める。


                   記


 1.政府は、ワーキング・プアをなくすため、最低賃金の大幅引き上げを行うこと。


 2.政府は、全国一律最低賃金制度の確立等、地域間格差を縮小させるための施策を進めること。


 3.政府は、中小企業への経営支援策を拡充すること。


 4.政府は、中小企業に対する代金の買い叩きや支払い遅延等をなくすため、中小企業憲章をふまえた下請二法、独占禁止法、中小企業基本法の改正と、公共事業における適正な単価と報酬を確保するための法の制定を行うこと。


 5.政府は、雇用の創出と安定に資する政策を実施すること。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


   平成25年6月21日


                            鳥取県西伯郡伯耆町議会


 衆議院議長様


 参議院議長様


 内閣総理大臣 様


 厚生労働大臣 様


    ───────────────────────────────


○議長(細田 栄君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(細田 栄君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(細田 栄君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(細田 栄君) これにて討論を終結いたします。


 これより発議案第5号、デフレ不況からの脱却と地域経済の振興に向けて最低賃金の改善と中小企業支援策の拡充を求める意見書(案)についての採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(細田 栄君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第18 発議案第6号





○議長(細田 栄君) 日程第18、発議案第6号、地方財政の充実・強化を求める意見書(案)についてを議題といたします。


 本案について、提出者の説明を求めます。


 幅田千富美議員。


○議員(11番 幅田千富美君)


    ───────────────────────────────


 発議案第6号


       地方財政の充実・強化を求める意見書(案)について


 別紙のとおり、地方自治法第99条の規定による意見書を下記の関係行政庁に提出したいので、本議会の議決を求める。


   平成25年6月21日提出


                    提出者 伯耆町議会議員 幅 田 千富美


                    賛成者 伯耆町議会議員 一 橋 信 介


                    賛成者 伯耆町議会議員 篠 原   天


                    賛成者 伯耆町議会議員 大 森 英 一


                    賛成者 伯耆町議会議員 渡 部   勇


                    賛成者 伯耆町議会議員 松 原 研 一


                    賛成者 伯耆町議会議員 杉 本 大 介


 意見書提出先 衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、内閣官房長官、総務大臣


 財務大臣、経済産業大臣、経済財政政策担当大臣


 (提案理由)


 2013年度の地方財政計画において、政府は、国の政策目的実現のために地方公務員の臨時給与減額に係る地方交付税の減額を推し進めた。このことは、地方財政制度の根幹を揺るがすものであり地方自治の本旨からみて容認できるものではない。


 地方財政計画・地方交付税については、国の政策方針のもとに一方的に決するべきでなく、国と地方の十分な協議を保障した上でそのあり方や総額について決定する必要がある。


 よって、国、政府に対し地方財政の充実・強化を図るよう意見書をもって要請することを提案する。


    ───────────────────────────────


         地方財政の充実・強化を求める意見書(案)


 2013年度の地方財政計画において、政府は、国の政策目的実現のために地方公務員の臨時給与減額に係る地方交付税の減額を推し進めた。このことは、地方財政制度の根幹を揺るがすものであり地方自治の本旨からみて容認できるものではない。


 地方財政計画・地方交付税については、国の政策方針のもとに一方的に決するべきでなく、国と地方の十分な協議を保障した上でそのあり方や総額について決定する必要がある。被災地の復興、子育て、医療、介護などの社会保障、環境対策など地方自治体が担う役割は、増大しており、これに見合う地方交付税総額を確保する必要がある。


 このため、2014年度の地方財政予算の安定確保にむけて、政府に次のとおり対策を求める。


                   記


 1.地方財政計画、地方交付税総額の決定に当たっては、国の政策方針に基づき一方的に決するのではなく、国と地方の協議の場で十分な協議のもとに決定すること。


 2.社会保障分野の人材確保、農林水産業の再興、環境対策などの財政需要を的確に把握し、増大する地域の財政需要に見合う地方財政計画、地方交付税総額の拡大をはかること。


 3.被災自治体の復興に要する地方負担分については、国の責任において通常の予算とは別枠として確保すること。とくに、被災自治体の深刻な人材確保に対応するため、震災復興特別交付税を確保すること。


 4.地方公務員給与費の臨時給与削減により減額した給与関係経費等に係る財源については、完全に復元すること。また、地方公務員給与費に係る地方財政計画、地方交付税の算定については、国の政策方針に基づき一方的に算定方法を決定するのではなく、地方自治体との協議、合意のもとで算定のあり方を検討すること。


 5.地域の防災・減災に係る必要な財源は通常の予算とは別枠で確保するとともに、地方交付税などの一般財源と地方債などの特定財源の振替は厳に慎むこと。


 6.地方交付税の財源保障機能・財政調整機能の強化をはかり、小規模自治体に配慮した段階補正の強化、市町村合併の算定特例の終了を踏まえた新たな財政需要の把握について、対策を講じること。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


   平成25年6月21日


                            鳥取県西伯郡伯耆町議会


 衆議院議長    様


 参議院議長    様


 内閣総理大臣   様


 内閣官房長官   様


 総務大臣     様


 財務大臣     様


 経済産業大臣   様


 経済財政政策担当大臣 様


    ───────────────────────────────


 以上です。


○議長(細田 栄君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(細田 栄君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(細田 栄君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(細田 栄君) これにて討論を終結いたします。


 これより発議案第6号、地方財政の充実・強化を求める意見書(案)についての採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(細田 栄君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第19 議員派遣について





○議長(細田 栄君) 日程第19、議員派遣についてを議題といたします。


 議員派遣については、会議規則第127条の規定により、お手元に配付いたしました別紙のとおり派遣したいと思います。これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(細田 栄君) 御異議なしと認めます。よって、議員派遣については、別紙のとおり派遣することに決しました。


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◎日程第20 教育民生常任委員会の閉会中の継続審査について





○議長(細田 栄君) 日程第20、教育民生常任委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。


 教育民生常任委員長から、目下、委員会において審査中の事件、平成25年陳情第7号、子ども・子育て支援新制度の導入に関する意見書提出を求める陳情書につきまして、審査日時不足のため、会議規則第75条の規定により、閉会中の継続審査の申し出がありました。


 よって、委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(細田 栄君) 御異議なしと認めます。よって、教育民生常任委員会は、継続審査を閉会中に行うことに決しました。


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◎日程第21 議会広報常任委員会の閉会中の継続調査について





○議長(細田 栄君) 日程第21、議会広報常任委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。


 議会広報常任委員会から、議会広報編集調査のために、会議規則第75条の規定により、閉会中において継続調査したい旨の申し出がありました。


 よって、委員長の申し出のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(細田 栄君) 御異議なしと認めます。よって、議会広報常任委員会は、継続調査を閉会中に行うことに決しました。


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◎日程第22 議会運営委員会の閉会中の継続調査について





○議長(細田 栄君) 日程第22、議会運営委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。


 議会運営委員長から、臨時会を含む次の議会の運営を円滑かつ効率的に行うために、会議規則第75条の規定により、閉会中において議会運営に関する事項を継続調査したい旨の申し出がありました。


 よって、委員長の申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(細田 栄君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会は、継続調査を閉会中に行うことに決しました。


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○議長(細田 栄君) お諮りいたします。本定例会の会議に付された事件はすべて議了いたしました。よって、会議規則第7条の規定により閉会いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(細田 栄君) 御異議なしと認めます。よって、本定例会は、これをもって閉会することに決しました。


 以上をもって本日の会議を閉じます。


 これをもって平成25年第3回伯耆町議会定例会を閉会いたします。どうも御苦労さまでした。散会といたします。


             午前10時53分閉会


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