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鳥取県 伯耆町

平成24年12月第 6回定例会(第3日12月14日)




平成24年12月第 6回定例会(第3日12月14日)





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    第6回 伯 耆 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第3日)


                           平成24年12月14日(金曜日)


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                         平成24年12月14日 午前9時開議


日程第1 議案第86号 伯耆町防災会議条例及び伯耆町災害対策本部条例の一部改正について


日程第2 議案第87号 伯耆町被災者住宅再建支援事業助成条例の一部改正について


日程第3 議案第88号 伯耆町消防団条例の一部改正について


日程第4 議案第89号 伯耆町公の施設に係る指定管理者の指定について(名称:ふれあい交流ターミナル)


日程第5 議案第90号 伯耆町公の施設に係る指定管理者の指定について(名称:ささふく水辺公園)


日程第6 議案第91号 平成24年度伯耆町一般会計補正予算(第4号)


日程第7 議案第92号 平成24年度伯耆町水道事業会計補正予算(第3号)


日程第8 議案第93号 平成24年度伯耆町簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)


日程第9 議案第94号 平成24年度伯耆町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)


日程第10 議案第95号 教育委員会委員の任命について


日程第11 議案第96号 鳥取県西部広域行政管理組合規約を変更する協議について


日程第12 人権擁護委員候補者の推薦について


日程第13 議案第97号 物品購入契約の締結について


日程第14 発議案第11号 伯耆町議会委員会条例の一部改正について


日程第15 発議案第12号 伯耆町議会会議規則の一部改正について


日程第16 町立写真美術館管理運営調査特別委員会調査(中間)報告について


日程第17 陳情について(陳情第10号)


日程第18 陳情について(陳情第11号)


日程第19 陳情について(陳情第12号)


日程第20 陳情について(陳情第13号)


日程第21 陳情について(陳情第14号)


日程第22 発議案第13号 原子力から再生可能な自然エネルギーへのエネルギー源の転換を求める意見書(案)について


日程第23 教育民生常任委員会の閉会中の継続審査について


日程第24 議会運営委員会の閉会中の継続調査について


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              本日の会議に付した事件


日程第1 議案第86号 伯耆町防災会議条例及び伯耆町災害対策本部条例の一部改正について


日程第2 議案第87号 伯耆町被災者住宅再建支援事業助成条例の一部改正について


日程第3 議案第88号 伯耆町消防団条例の一部改正について


日程第4 議案第89号 伯耆町公の施設に係る指定管理者の指定について(名称:ふれあい交流ターミナル)


日程第5 議案第90号 伯耆町公の施設に係る指定管理者の指定について(名称:ささふく水辺公園)


日程第6 議案第91号 平成24年度伯耆町一般会計補正予算(第4号)


日程第7 議案第92号 平成24年度伯耆町水道事業会計補正予算(第3号)


日程第8 議案第93号 平成24年度伯耆町簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)


日程第9 議案第94号 平成24年度伯耆町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)


日程第10 議案第95号 教育委員会委員の任命について


日程第11 議案第96号 鳥取県西部広域行政管理組合規約を変更する協議について


日程第12 人権擁護委員候補者の推薦について


日程第13 議案第97号 物品購入契約の締結について


日程第14 発議案第11号 伯耆町議会委員会条例の一部改正について


日程第15 発議案第12号 伯耆町議会会議規則の一部改正について


日程第16 町立写真美術館管理運営調査特別委員会調査(中間)報告について


日程第17 陳情について(陳情第10号)


日程第18 陳情について(陳情第11号)


日程第19 陳情について(陳情第12号)


日程第20 陳情について(陳情第13号)


日程第21 陳情について(陳情第14号)


日程第22 発議案第13号 原子力から再生可能な自然エネルギーへのエネルギー源の転換を求める意見書(案)について


日程第23 教育民生常任委員会の閉会中の継続審査について


日程第24 議会運営委員会の閉会中の継続調査について


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               出席議員(14名)


      1番 篠 原   天        2番 渡 部   勇


      3番 勝 部 俊 徳        4番 幸 本   元


      5番 遠 藤 俊 寛        6番 細 田   栄


      7番 影 山 辰 雄        8番 小 村 公 洋


      9番 野 坂 明 典        10番 大 森 英 一


      11番 中 田 壽 國        12番 幅 田 千富美


      13番 入 江 正 美        14番 長谷川   盟


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              欠席議員(なし)


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              欠  員(なし)


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             事務局出席職員職氏名


事務局長 ───── 小 村 恵 吾   副局長 ────── 乾   さとみ


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            説明のため出席した者の職氏名


町長 ─────── 森 安   保   副町長 ────── 森 田 俊 朗


教育委員長 ──── 伊 藤   浩   教育長 ────── 後 藤   弥


総務課長 ───── 阿 部   泰   企画課長 ───── 小 原 章 信


商工観光課長 ─── 岡 田 安 路   住民課長 ───── 上 田 博 文


健康対策課長 ─── 小 林 寿 子   福祉課長 ───── 谷 口 仁 志


地域整備課長 ─── 井 本 達 彦   分庁総合窓口課長 ─ 足 澤 秀 基


産業課長 ───── 舩 橋 俊 幸   教育委員会次長 ── 斉 下 正 司


総務課総務室長 ── 岡 本 健 司


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              午前9時00分開議


○議長(長谷川 盟君) おはようございます。


 ただいまの出席議員は14人であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付してあります別紙のとおりであります。


 伯耆町有線テレビジョンの撮影の許可をしておりますので報告いたします。


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◎日程第1 議案第86号





○議長(長谷川 盟君) 日程第1、議案第86号、伯耆町防災会議条例及び伯耆町災害対策本部条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号86号、伯耆町防災会議条例及び伯耆町災害対策本部条例の一部改正についてお尋ねをいたします。


 この追加の条項に対しましてですけれど、防災を検討するに当たりましては、かねてからお願いをしておりますが、人口の半数が女性であること、そして母子、障害者、女性特有の配慮が必要であるというようなことからしましても、そういった人選が必要だというふうに思っておりますが、そのような配慮がありますのでしょうかどうでしょうか、お答えください。


○議長(長谷川 盟君) 総務課長。


○総務課長(阿部 泰君) 会議のときにいろいろ検討はしてみたいと思っております。以上です。


○議長(長谷川 盟君) ほかに。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより議案第86号、伯耆町防災会議条例及び伯耆町災害対策本部条例の一部改正についての採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第2 議案第87号





○議長(長谷川 盟君) 日程第2、議案第87号、伯耆町被災者住宅再建支援事業助成条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより議案第87号、伯耆町被災者住宅再建支援事業助成条例の一部改正についての採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第3 議案第88号





○議長(長谷川 盟君) 日程第3、議案第88号、伯耆町消防団条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより議案第88号、伯耆町消防団条例の一部改正についての採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第4 議案第89号





○議長(長谷川 盟君) 日程第4、議案第89号、伯耆町公の施設に係る指定管理者の指定について(名称:ふれあい交流ターミナル)を議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより議案第89号、伯耆町公の施設に係る指定管理者の指定について(名称:ふれあい交流ターミナル)の採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第5 議案第90号





○議長(長谷川 盟君) 日程第5、議案第90号、伯耆町公の施設に係る指定管理者の指定について(名称:ささふく水辺公園)を議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより議案第90号、伯耆町公の施設に係る指定管理者の指定について(名称:ささふく水辺公園)の採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第6 議案第91号





○議長(長谷川 盟君) 日程第6、議案第91号、平成24年度伯耆町一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより議案第91号、平成24年度伯耆町一般会計補正予算(第4号)の採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第7 議案第92号





○議長(長谷川 盟君) 日程第7、議案第92号、平成24年度伯耆町水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより議案第92号、平成24年度伯耆町水道事業会計補正予算(第3号)の採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第8 議案第93号





○議長(長谷川 盟君) 日程第8、議案第93号、平成24年度伯耆町簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより議案第93号、平成24年度伯耆町簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)の採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第9 議案第94号





○議長(長谷川 盟君) 日程第9、議案第94号、平成24年度伯耆町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより議案第94号、平成24年度伯耆町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)の採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 休憩します。


              午前9時06分休憩


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              午前9時06分再開


○議長(長谷川 盟君) 再開します。


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◎日程第10 議案第95号





○議長(長谷川 盟君) 日程第10、議案第95号、教育委員会委員の任命についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


 これにて質疑を終結……。


 何ですか。(「質疑」と呼ぶ者あり)質疑ですか。(「はい」と呼ぶ者あり)


 どうぞ。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号95号、教育委員会委員の任命についてお尋ねをいたします。


 まず第1点、教育委員は一人一人の個人を選ぶということに、人格を選ぶということになるわけでありますけれど、連名で出してあります理由はどこにあるのでしょうかということが第1点。


 第2点目は、この同法の4条4項の規定では、年齢、性別、階層、それと保護者というふうになっているというふうに思いますけれど、この中で保護者の方があるのかどうなのか。といいますのは、4年間の任期でありますから、今4年生か5年生ぐらいのお子さんをお持ちの御父兄ということになろうかというふうに思いますが、その点はいかがでしょうか。


○議長(長谷川 盟君) 答弁。


 教育長。


○教育長(後藤 弥君) この任命につきましてですけれど、まず私どもの方から、保護者についてでございますけれども、保護者委員を置くということで、今回再任されます大木委員さんが保護者委員でございます。この方は現在、中学校の2年生と中学校3年生、さらに高校の2年生がおられます。保護者といいますのは、今おっしゃいましたように、小・中に限らず高校の場合も保護者としての委員としておりますので、この任期の4年間は保護者として任務していただけるというぐあいに思っております。


○議長(長谷川 盟君) 総務課長。


○総務課長(阿部 泰君) もう1点でございますけれども、議案は1ページに2人の名前を書いておりますけれども、採決のときには一人一人諮っていただけると思っておりますので、これでよろしいかと思っております。以上です。


○議長(長谷川 盟君) 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 本町の場合は、特に小学校、中学校の学校統合という問題が大きな課題になっておりまして、この委員さんはやはりそういったことを反映していただけるような、父母の声を代弁していけれるような仕事が特に求められているというふうに思うんですけれども、そのあたりについてはいかがに御検討なされましたでしょうか、お尋ねをいたします。


○議長(長谷川 盟君) 教育長。


○教育長(後藤 弥君) 伊藤委員さんも大木委員さんにつきましても、この学校統合の当初からの委員としておられますし、大木委員さんにつきましては、PTA活動当時はPTAの会長さんとしても長い経歴を持っておられますので、当然この学校統合の問題につきましても保護者の意見を集約できるような、そういう力をお持ちであるというぐあいに思っております。


○議長(長谷川 盟君) 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) その人の見識とか、そういったことに言っているわけではなくて、やはり当面している本町の教育における課題に対してどのようにそういったことが生々しく反映できるような人選をするのかということは検討されるべきではないのかなというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。


○議長(長谷川 盟君) 答弁。


○教育長(後藤 弥君) 妥当な人選であると思います。


○議長(長谷川 盟君) 以上で幅田議員の質問を終わります。


 ほかに。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。(「議長」と呼ぶ者あり)


 何でしょう。


○議員(12番 幅田千富美君) 退席させていただきます。


             〔12番 幅田千富美君退場〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。(「議長」と呼ぶ者あり)


 どうぞ。


○議員(3番 勝部 俊徳君) 任命同意は、討論ということは、私はすべきじゃないと思うんです。いかがでしょうか。


○議長(長谷川 盟君) 進めます。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより議案第95号、教育委員会委員の任命についてを採決いたします。


 まず、伊藤浩氏を任命することに同意する議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、伊藤浩氏の任命に同意することに決定されました。


 次に、大木寿之氏を任命することに同意する議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、大木寿之氏の任命に同意することに決定されました。


 休憩いたします。


              午前9時12分休憩


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             〔12番 幅田千富美君入場〕


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              午前9時13分再開


○議長(長谷川 盟君) 再開します。


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◎日程第11 議案第96号





○議長(長谷川 盟君) 日程第11、議案第96号、鳥取県西部広域行政管理組合規約を変更する協議についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号96号、鳥取県西部広域行政管理組合規約を変更する協議について、反対の討論をいたします。


 この改定の内容は、障害者の範囲に難病を加え、身体障害者に限られておりました重度訪問介護、これを対象とし、重度の知的及び精神障害者にも拡大して、「障害者程度区分」を「障害支援区分」に改められます。新たにこれは盛り込まれておりますけれども、平成の22年12月に成立しました改定障害者自立支援法、この枠内にとどまっているということであります。自公政権時代、障害者の生存のためのサービス利用を受益といたしまして、原則1割負担を応益負担といたしました。旧自立支援法は、違憲訴訟が起きまして、民主党は同法の廃止を約束し、原告団と和解いたしました。


 その後、旧法にかわる法律を目指して、障害者も参加いたしました政府の総合福祉部会が発足し、同部会の障害者を権利の主体として明記することや、支援を無料化しない、こういった提言をことごとく盛り込まれていないものとなっておりますので、反対であります。


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより議案番号96号、鳥取県西部広域行政管理組合規約を変更する協議についての採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第12 人権擁護委員候補者の推薦について





○議長(長谷川 盟君) 日程第12、人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより人権擁護委員候補者の推薦についての採決をいたします。


 本件は、古都英幸氏を適任と回答することに賛成の議員の起立を求めます。(「議長、ちょっと異議があります」と呼ぶ者あり)


 はい。


○議員(3番 勝部 俊徳君) これは起立採決になりますでしょうか。


○議長(長谷川 盟君) 採決します。


○議員(3番 勝部 俊徳君) 意見を伺いますであって採決ではないんじゃないだろうか。


○議長(長谷川 盟君) 採決になります。します。


○議員(3番 勝部 俊徳君) どうしてなるんでしょうか。


○議長(長谷川 盟君) 採決は起立でやります。


○議員(3番 勝部 俊徳君) いやいや、意見をまとめて、議会が意見を出したことについての話だったらわかる……。


○議長(長谷川 盟君) 同意することに……。


○議員(3番 勝部 俊徳君) いや、意見を……。


○議長(長谷川 盟君) 休憩します。


              午前9時17分休憩


    ───────────────────────────────


              午前9時18分再開


○議長(長谷川 盟君) 再開します。


 これは起立採決いたします。


○議員(3番 勝部 俊徳君) 待ってください、議長。言わせてもらいますけど、これは適任であるということを議会として出していいかということを同意を求めるならわかる。この原案の採決することは、これは違法行為。私はそう思います。


○議長(長谷川 盟君) 休憩します。


              午前9時18分休憩


    ───────────────────────────────


              午前9時19分再開


○議長(長谷川 盟君) 再開します。


 本件は、古都英幸氏を適任と回答することに賛成の議員の起立を求めます。


○議員(3番 勝部 俊徳君) 賛成することだない。と回答することについてのではときちっと言わないけないと思います。そこのとこが微妙。


○議長(長谷川 盟君) 適任と回答することに賛成の議員の起立を求めます。


 本件は、古都英幸氏を適任と回答することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本件は、適任と回答することに決定いたしました。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第13 議案第97号





○議長(長谷川 盟君) 日程第13、議案第97号、物品購入契約の締結についてを議題といたします。


 町長に提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(森安 保君) 議案第97号、物品購入契約の締結について。本案は、小学校児童用机・いす、各550脚を購入する物品購入契約の締結について議決を求めるものです。


 平成24年12月6日に4社の一般競争入札を行ったところ、有限会社福井事務機が1,029万円で落札し、現在仮契約を締結しておりますが、本議会の議決をもって本契約とするものです。どうぞよろしくお願いします。


○議長(長谷川 盟君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより議案第97号、物品購入契約の締結についての採決をいたします。


 本件は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第14 発議案第11号





○議長(長谷川 盟君) 日程第14、発議案第11号、伯耆町議会委員会条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案について、提出者の説明を求めます。


 大森英一議員。


○議員(10番 大森 英一君)


    ───────────────────────────────


 発議案第11号


       伯耆町議会委員会条例の一部を改正する条例について


 上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第112条及び会議規則第14条第2項の規定により提出します。


   平成24年12月14日提出


                    提出者 伯耆町議会議員 大 森 英 一


                    賛成者 伯耆町議会議員 渡 部   勇


                    賛成者 伯耆町議会議員 幅 田 千富美


                    賛成者 伯耆町議会議員 幸 本   元


                    賛成者 伯耆町議会議員 勝 部 俊 徳


                    賛成者 伯耆町議会議員 篠 原   天


 (提案理由)


 議会広報作成及び調査のための常任委員会設置及び地方自治法の一部を改正する法律(平成24年法律第72号)の公布に伴う条項の改正をするよう提案する。


    ───────────────────────────────


 なお、施行日は平成25年5月1日としております。よろしくお願いいたします。


○議長(長谷川 盟君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより発議案第11号、伯耆町議会委員会条例の一部改正についての採決をいたします。


 本件は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第15 発議案第12号





○議長(長谷川 盟君) 日程第15、発議案第12号、伯耆町議会会議規則の一部改正についてを議題といたします。


 本案について、提出者の説明を求めます。


 影山辰雄議員。


○議員(7番 影山 辰雄君)


    ───────────────────────────────


 発議案第12号


          伯耆町議会会議規則の一部改正について


 別紙のとおり、地方自治法第112条及び伯耆町議会会議規則第14条第2項の規定により提出します。


   平成24年12月14日提出


                    提出者 伯耆町議会議員 影 山 辰 雄


                    賛成者 伯耆町議会議員 大 森 英 一


                    賛成者 伯耆町議会議員 幅 田 千富美


                    賛成者 伯耆町議会議員 細 田   栄


                    賛成者 伯耆町議会議員 篠 原   天


    ───────────────────────────────


 提案理由でございます。地方自治法の一部を改正する法律(平成24年法律第72号)でございます、の改正に伴い、本議会において公聴会の開催、参考人の招致ができるよう、本会議規則の所要の改正を行うものでございます。よろしくお願いします。


○議長(長谷川 盟君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより発議案第12号、伯耆町議会会議規則の一部改正についての採決をいたします。


 本件は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第16 町立写真美術館管理運営調査特別委員会調査(中間)報告について





○議長(長谷川 盟君) 日程第16、町立写真美術館管理運営調査特別委員会調査(中間)報告についてを議題といたします。


 本件については、お手元に調査報告書の写しを配付しておりますが、この際、町立写真美術館管理運営調査特別委員長の調査報告を求めます。


 入江町立写真美術館管理運営調査特別委員長。入江委員長。


○町立写真美術館管理運営調査特別委員会委員長(入江 正美君)


    ───────────────────────────────


      町立写真美術館管理運営調査特別委員会調査(中間)報告書


 平成24年11月12日第5回本町議会臨時会において付託された事件を調査したので、会議規則第77条の規定により、その結果を次のとおり中間報告します。


 1 調査事件


 町立写真美術館管理運営について


 2 調査の概要


 別紙のとおり


 3 調査の経過


 上記の事件について、平成24年11月12日から別紙のとおり本委員会を開き、平成24年12月11日に中間報告書を作成した。


 4 少数意見の留保の有無


 なし


   平成24年12月14日


          町立写真美術館管理運営調査特別委員会委員長 入 江 正 美


 伯耆町議会議長 長谷川   盟 様


    ───────────────────────────────


 町立写真美術館管理運営調査特別委員会調査(中間)報告。1、経過と概要。平成24年11月12日、町立写真美術館管理運営調査特別委員会設置。これは全議員であります。


 第1回、平成24年11月12日。正副委員長の互選。


 第2回、平成24年11月12日。今後の審議内容及び日程の協議。町長、教育長、植田正治写真美術財団理事長から意見聴取することを決定。


 第3回、平成24年11月19日。町長、教育長、植田正治写真美術財団理事長に対する質疑項目の協議。以下5点であります。1、当初の美術館の設置目的は何であったのか確認し、今の町民ニーズに対する存在意義はどうとらえているか。2、美術館の問題点に対する検討状況と認識、今後の改善方法について。3、平成12年12月22日岸本町議会決議を受け、どう実施し、今後未解決分はどうするのか。4、町執行部の見直し案(平成24年10月29日全協説明)で示された案に対する町と財団の方針について。5、契約書、覚書を今後も尊重するのか、改定も検討されるのか。


 第4回、平成24年11月26日。町長、教育長、植田正治写真美術財団理事長から回答を受けて内容を協議した。


 第5回、平成24年11月30日。第4回の回答の検討、町長、教育長、植田正治写真美術理事長から再度意見聴取の協議(以下2項目)。1、町見直し案における町直営の部分と財団の部分を具体的に示していただきたい。2、財団の定款の骨子(事業目的、理事等)、今後の運営(財政)計画を示していただきたい。


 第6回、平成24年12月5日。町長、教育長、植田正治写真美術財団理事長から回答を受けて内容を協議した結果、弁護士に相談することを決定した。


 平成24年12月7日。川中弁護士に相談。出席は委員長以下3名、議会事務局長、計4名であります。契約書、覚書に関すること。一般財団移行等に関すること。


 第7回、平成24年12月10日。弁護士の相談結果報告を受け、今までの審議内容、意見集約をもとに、12月定例議会において特別委員会中間報告をすることを決定した。


 第8回、平成24年12月11日。特別委員会中間報告案の検討を行った。


 2、調査の中間報告。今回の調査報告は、平成20年に公益法人制度改革3法が施行されたことにより、町立写真美術館の管理運営を担っている財団法人の見直しが平成25年11月末までに行われることになった。このため、公益財団法人または一般財団法人への移行申請を行わないと自動的に解散となるため、町立写真美術館管理運営調査特別委員会を設置し、今後の管理運営について7回の審議調査を行った状況を報告する。


 町立写真美術館、通称植田正治写真美術館は、開館から17年経過し、地方分権の進展、財政構造の変化など地方を取り巻く環境が大きく変化し、地方公共団体はみずからの責任により、地域の実情に沿った行政を展開していくことが求められている。また、美術館の入館者数の推移は、特別展を開催した平成14年度、17年度、19年度を除き、開館2年目の平成8年度の約6万1,000人をピークにその後年々減少し、平成16年度には約1万7,000人に落ち込んだ。平成19年度からは運営経費の削減を目的に3カ月間冬期休館を行っている。旧岸本町時代から町負担額のバランスについての議論があった。さらに、植田正治作品寄附等に関する契約書及び覚書により、植田正治氏の作品以外の町独自の企画立案による展示ができていない現状がある。


 執行部から一般財団の移行及び町立写真美術館の移行後の運営方針が説明された。


 議会としては、これを機会に我が町の美術館として町民に親しみの持てる美術館とし、また、町財政の負担軽減をするように調査を行ってきた。


 この調査は、各委員からの意見により、その概要を現時点では次のとおりまとめた。


 1、現在の契約及び覚書について、甲・乙の経年状況、法改正、財政状況等の変化に伴い、抜本的にこれを見直すべきである。


 2、条例の名称は「伯耆町立美術館」とすべきである。ただし、通称名の植田正治写真美術館の併記は妨げない。


 3、広く町民の意向を反映するためには、写真以外の幅広い展示ができるように契約書中に明文化すべきである。


 4、運営は、町が主体的に行えるような運営体制を構築すべきである。


 5、著作権法の適用除外項目を契約に入れる必要がある。


 6、契約書を上記により抜本的な全面改正するなら、覚書はこれを破棄する。


 7、一般財団法人の設立については、今後の経営状況等に左右されるところが大きい。このため、経営収支計画を県と協議の上明確に提示されたい。


 8、一般財団法人に対する町の補助、支援は行わないこと。


 まとめ。以上8項目を協議した結果、本委員会としては、町立写真美術館が自由な企画により町民に親しまれる美術館としての運営ができるとともに、町財政の過度な負担とならないような美術館になるよう、町財政の変化、年月の経過による契約書の甲・乙の変更、社会情勢の変化に合わせて植田正治作品寄附等に関する契約書の全面改正が必要であると結論づけた。


 今後、一般財団法人の具体的経営収支計画などを執行部に提出を求め、新たに発生する個別事案を検討する必要があるため、調査特別委員会は継続して調査することとする。以上です。


○議長(長谷川 盟君) 委員長の報告に対し質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これで町立写真美術館管理運営調査特別委員会調査(中間)報告を終わります。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第17 陳情について(陳情第10号) から


 日程第19 陳情について(陳情第12号)





○議長(長谷川 盟君) 日程第17、陳情について(陳情第10号)から日程第19、陳情について(陳情第12号)の3案件を審議の都合上、一括議題といたします。


 陳情第10号から第12号については、教育民生常任委員会に審査を付託しておりますので、委員長の報告を求めます。


 小村教育民生常任委員長。


○教育民生常任委員会委員長(小村 公洋君) 陳情についての御報告を申し上げます。


    ───────────────────────────────


            教育民生常任委員会審査報告書


 平成24年12月10日第6回本町議会定例会において付託された案件を審査したので、会議規則第77条の規定によりその結果を次のとおり報告する。


 1 陳情の名称 陳情第10号 国立病院と地域医療の充実を求める要請書


 2 陳情の内容 省 略


 3 審査の経過


 本陳情を付託されたので、平成24年12月11日、本委員会を開いて慎重に審査を行った。


 4 審査の決定及びその理由


 国立病院は、地域医療の中核施設として、重要な役割を果たしているが、国は「公務員人件費削減」や「効率化」の名のもとに、一律削減を推し進めている。


 医師、看護師不足は深刻な社会問題となっており、国立病院の充実強化を求めた本陳情は、「採択」とすべきものと決した。


 5 少数意見の留保の有無 なし


   平成24年12月14日


                   教育民生常任委員会委員長 小 村 公 洋


 伯耆町議会議長 長谷川   盟 様


    ───────────────────────────────


            教育民生常任委員会審査報告書


 平成24年12月10日第6回本町議会定例会において付託された案件を審査したので、会議規則第77条の規定によりその結果を次のとおり報告する。


 1 陳情の名称 陳情第11号 年金2.5%削減中止を求める意見書の陳情


 2 陳情の内容 省 略


 3 審査の経過


 本陳情を付託されたので、平成24年12月11日、本委員会を開いて慎重に審査を行った。


 4 審査の決定及びその理由


 本陳情は、年金2.5%削減を中止するよう求めたものである。


 この法案は、年金額を据え置いていた特例措置部分を3年間で解消するもので、年金物価スライド制度や給付と負担のバランスを考慮すれば、当然実施すべきものであり、本陳情は「不採択」とすべきものと決した。


 5 少数意見の留保の有無 なし


   平成24年12月14日


                   教育民生常任委員会委員長 小 村 公 洋


 伯耆町議会議長 長谷川   盟 様


    ───────────────────────────────


            教育民生常任委員会審査報告書


 平成24年12月10日第6回本町議会定例会において付託された案件を審査したので、会議規則第77条の規定によりその結果を次のとおり報告する。


 1 陳情の名称 陳情第12号 消費税増税の中止を求める陳情書


 2 陳情の内容 省 略


 3 審査の経過


 本陳情を付託されたので、平成24年12月11日、本委員会を開いて慎重に審査を行った。


 4 審査の決定及びその理由


 本陳情は、消費税増税の中止を求めたものである。消費税については、税制度の総合的な検討が必要と考えるが、本年8月消費税増税は国会において既に可決され公布されている。


 したがって、本陳情は、「不採択」とすべきものと決した。


 5 少数意見の留保の有無 なし


   平成24年12月14日


                   教育民生常任委員会委員長 小 村 公 洋


 伯耆町議会議長 長谷川   盟 様


    ───────────────────────────────


 以上です。


○議長(長谷川 盟君) これより委員長報告に対し1案件ずつ質疑、討論、採決を行います。


 陳情第10号、国立病院と地域医療の充実を求める要請書を議題といたします。


 これより委員長報告に対し質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 陳情第10号について、委員長報告が採択でありますので、まず原案に対し反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより陳情第10号、国立病院と地域医療の充実を求める要請書の採決をいたします。


 本件に対する委員長の報告は、採択であります。


 本陳情は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本陳情は、委員長の報告のとおり採択することに決しました。


 陳情第11号、年金2.5%削減中止を求める意見書の陳情を議題といたします。


 これより委員長の報告に対し質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 陳情第11号について、委員長の報告が不採択でありますので、まず陳情原案に対し賛成の方の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 陳情第11号、年金2.5%削減中止を求める意見書の陳情に対して賛成の討論をいたします。


 願意は、年金2.5%削減の中止を求める意見書を政府に提出していただきたい、これの願意であります。


 国会は、11月の16日、解散直前のどさくさの中で、審議らしい審議もしないで、年金受給者の意見聴取もせず、年金2.5%の削減を強行、可決、成立させました。年金は、3,000万高齢者の暮らし、そして伯耆町においても大きな人々の暮らしに、そして命に直結しています。国保税や介護保険料や後期高齢者医療保険、この負担が年々増す中で、2000年以降、2.2%は既に削減されております。深刻な不況のもとで年金削減強行は、また消費税と重なりますならば、高齢者はもとより、地域住民の生命を困難に陥れます。地域経済を一層疲弊させ、不況を一層深刻にいたします。国の経済にも負の連鎖を引き起こすことは火を見るより明らかです。年金2.5%削減の成立は、高齢者の生活直結のみではなくて、将来の年金削減の流れに道を開くものであります。若者中心、年金離れに一層拍車をかけることにもなります。年金制度への信頼は一層低下する、これは火を見るよりも明らかであります。


 地域経済を守る上からも、そしてこの高齢者、住民の皆さんの声を国に上げていく、これは当然ではないでしょうか。賛成です。


○議長(長谷川 盟君) 次に、陳情原案に反対の方の発言を許します。


 影山議員。


○議員(7番 影山 辰雄君) 年金2.5%を削減を中止するよう求めた意見書に、私は、委員長の報告どおり不採択とするものに同意いたします。


 既にもらい過ぎた部分を2.5%削減しようという案でございます。本来なら物価スライドに並行してやっておくべきことを、私に言わせれば行政の不作為で怠けとったという感覚でとっております。その部分を返せでないんです。これからの部分を3年間にわたってもとの水準に下げようかということでございますので、私は、委員長の報告どおり不採択することに同意いたします。よろしくお願いします。


○議長(長谷川 盟君) 次に、陳情原案に対し賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、陳情原案に対し反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより陳情第11号、年金2.5%削減中止を求める意見書の陳情の採決をいたします。


 本件に対する委員長の報告は、不採択であります。


 したがって、陳情原案について採決をいたします。


 本陳情を採択することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立少数であります。よって、本陳情は、不採択とすることに決しました。


 陳情第12号、消費税増税の中止を求める陳情書を議題といたします。


 これより委員長報告に対し質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 陳情第12号について、委員長報告が不採択でありますので、まず陳情原案に対し賛成の方の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 陳情第12号、消費税増税の中止を求める陳情書、賛成の討論をいたします。


 願意は、消費税増税中止を求める意見書を国に上げていただきたい、このことであります。


 さきの180国会で、社会保障と税の一体改革の一部として消費税増税法案が可決、成立しました。実施されますのは2014年、そして2015年。可決後の世論調査でも半数以上の方が増税反対。生活や営業に影響があると答えた人は90%に及んでいます。増税による家庭負担は政府の試算であっても年間8万2,000円。年金、不況のもとで近年の所得税や増税、それから扶養控除を廃止、さまざまな保険料や負担料や増額のもとで、この増税であります。1997年、5%への増税のときも、国、地方の財政は14兆円も減少いたしました。デフレ不況下の中で増税強行は消費不況を招き、一層国と地方の経済に大きな影響を与える、これは火を見るよりも明らかであります。


 さらに、増税の理由とされております増税分は社会保障に使う、この説明は全くでたらめだったことが明確になりました。可決された法案の附則18条2項には、増税分は成長戦略及び事前防災に使うと記されております。さらなる法人税の減税や大型港湾、高速道路、この建設に使おうとしております。国土強靱化計画と称しまして、10年間で200兆円もつぎ込み、今回1,000兆円ぐらいの大きな国の借金、この原因となりましたのが大型公共事業政策、アメリカの日米構造協議に基づいたその計画にあったことはだれも知っているところでありますが、また再びこれを繰り返そうとしている。到底許されるものではありません。


 消費税10%となった場合の世帯収入に対する税負担率は、年収200万で7.5%に対して年収1,500万では2.6%。まことに逆進性の大きい……。


○議長(長谷川 盟君) 簡潔にしてください。


○議員(12番 幅田千富美君) 税金であり、その緩和策、これははっきりしていません。格差社会が一層広がることは火を見るよりも明らかであります。


 税制改革と言うならば、負担能力に応じて課税し、社会保障を充実する。社会の安定、国民の幸せに使う。これが本来のあり方でありますけれど、現在、たび重なる税改正のもとで、大企業は大きな減税を受け、法人税で大企業は19%に対して中小企業は26%。逆進現象が起きておるわけです。このことを是正するという税改正こそ必要であります。そして大企業や富裕層は現在260兆円もの内部留保をためている。こういったことを是正して、一部を使って国民の生活、社会保障に使うことこそ本来のあり方であります。


 今進められております消費税の増税計画、直ちに中止をして、今、実施されるのは再来年であります。その次であります。だからこそ住民の声をきっちりと代弁して、議会が議決をして、国に中止を求めていく。これは当然住民の皆さんの強い要望であるということで、賛成をお願いいたします。


○議長(長谷川 盟君) 次に、陳情原案に反対の方の発言を許します。


 遠藤議員。


○議員(5番 遠藤 俊寛君) 原案に反対の関係で発言いたします。


 先ほど税率のことがありましたけれども、現在のデフレからの増税というわけではなく、景気回復のための施策をしっかりやった後での景気回復を確認して時の政権が判断するということでありますし、この消費税率の増税についても、逆進性を考えた場合の生活必需品、食料品等についての複数税率を適用するということを明記してあります。景気の回復のために防災・減災基本法を成立させた後、先ほどありました……。失礼いたしました。あれは法案じゃなくて、自民党が言ってることだと思いますけど、済みません。この景気を回復させるための施策も含めたところでの合意をした後の法案の成立と考えておりますので、消費税は複数税率を実施することを含めての消費税増税に対しては賛成するものであります。


○議長(長谷川 盟君) 次に、陳情原案に対し賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、陳情原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより陳情第12号、消費税増税の中止を求める陳情書の採決をいたします。


 本件に対する委員長の報告は、不採択であります。


 したがって、陳情原案について採決いたします。


 本陳情を採択することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立少数であります。よって、本陳情は、不採択とすることに決定しました。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第20 陳情について(陳情第13号) 及び


 日程第21 陳情について(陳情第14号)





○議長(長谷川 盟君) 日程第20、陳情について(陳情第13号)及び日程第21、陳情について(陳情第14号)の2案件を審議の都合上、一括議題といたします。


 陳情第13号及び14号については、総務経済常任委員会に審査を付託しておりますので、委員長の報告を求めます。


 野坂総務経済常任委員長。


○総務経済常任委員会委員長(野坂 明典君) 陳情審査報告を行います。


    ───────────────────────────────


            総務経済常任委員会審査報告書


 平成24年12月10日第6回本町議会定例会において付託された案件を審査したので、会議規則第77条の規定によりその結果を次のとおり報告する。


 1 陳情の名称 陳情第13号 原子力から再生可能な自然エネルギーへのエネルギー源の転換を求める陳情書


 2 陳情の内容 省 略


 3 審査の経過


 本陳情を付託されたので、平成24年12月11日、本委員会を開いて慎重に審査を行った。


 4 審査の決定及びその理由


 東京電力福島第一原発事故において長期間にわたって広範囲に放射能汚染の影響が予想され、国民の間に原子力発電所に対する不安が広がっている。


 現在のエネルギー供給において、原子力発電を抜きにして考えることは困難さを伴う現実もあるが、日本が世界一の地震国であることを十分にふまえた上で、原子力発電を基幹電源とする「エネルギー基本計画」を見直し、早急な原子力発電の安全対策、安全点検の実施、点検内容の情報公開が求められている。


 よって、本陳情は「採択」すべきものと決した。


 5 少数意見の留保の有無 なし


   平成24年12月14日


                   総務経済常任委員会委員長 野 坂 明 典


 伯耆町議会議長 長谷川   盟 様


    ───────────────────────────────


            総務経済常任委員会審査報告書


 平成24年12月10日第6回本町議会定例会において付託された案件を審査したので、会議規則第77条の規定によりその結果を次のとおり報告する。


 1 陳情の名称 陳情第14号 島根原発1号機・2号機の再稼働反対と3号機の建設凍結を求める陳情書


 2 陳情の内容 省 略


 3 審査の経過


 本陳情を付託されたので、平成24年12月11日、本委員会を開いて慎重に審査を行った。


 4 審査の決定及びその理由


 東京電力福島第一原発事故において長期間にわたって広範囲に放射能汚染の影響が予想され、国民の間に原子力発電所に対する不安が広がり、鳥取県を含めた地域住民の安全を確保することは当然である。


 しかしながら、原子力発電に代わるエネルギーの確保は容易ではなく、国または関係者が十分研究される必要がある。


 よって、本陳情は「趣旨採択」すべきものと決した。


 5 少数意見の留保の有無 なし


   平成24年12月14日


                   総務経済常任委員会委員長 野 坂 明 典


 伯耆町議会議長 長谷川   盟 様


    ───────────────────────────────


○議長(長谷川 盟君) これより委員長報告に対し1案件ずつ質疑、討論、採決を行います。


 陳情第13号、原子力から再生可能な自然エネルギーへのエネルギー源の転換を求める陳情書を議題といたします。


 これより委員長報告に対し質疑を許します。


 勝部議員。


○議員(3番 勝部 俊徳君) 3番、勝部です。野坂総務経済常任委員長に御質問申し上げたいと思います。


 まず1点、陳情第13号につきまして、一番最後のページで、2ページ目の、陳情事項としてのを読みますと、福島第一原発と同様の事態を二度と起こさぬよう、日本が世界一の地震国であることを十分に踏まえた上で、原子力発電を基幹電源とするエネルギー基本計画を見直し、原子力から再生可能な自然エネルギーへとエネルギー源を転換していくよう求める意見書を国会に提出することということが陳情の大きな事項ではっきりと明記してあります。


 ここで御質問ですけれども、原子力から再生可能な自然エネルギーという理解の仕方は、委員長はどのように御解釈なさったか、御質問申し上げます。


○議長(長谷川 盟君) 野坂委員長。


○総務経済常任委員会委員長(野坂 明典君) いわゆる原子力から再生可能エネルギーですから、太陽発電を初めとする、あるいはその他の可能なエネルギーに変換することが最低の考え方だと考えておりました。


○議長(長谷川 盟君) 勝部議員。


○議員(3番 勝部 俊徳君) 続いて、重ねてお伺いいたしますけれども、前文の要旨を見ると、いわゆるプルトニウムとかの残ったものの処理も難しいから、基本的には原子力を否定するものというふうに、現在の原子力発電を否定するものというふうに読み解くのが陳情の趣旨だと思いますけれども、その点についての御議論とか委員長の見解はいかがでしょうか。いわゆるこの採択したということは、原子力発電を否定するものというふうにとらえていらっしゃるのかどうか、その点はどうですか。


○議長(長谷川 盟君) 野坂委員長。


○総務経済常任委員会委員長(野坂 明典君) 現在の状況では、原子力は必要というか、やむを得ないエネルギー源であるということで、委員の総意だったと思います。


○議長(長谷川 盟君) 勝部議員。


○議員(3番 勝部 俊徳君) やむを得ないという考え方ですと、いわゆる採択というのは、この陳情の原文から見ると非常にあいまいに矛盾してくる点があるのではないかと思います。非常に今、選挙戦もこれが焦点になって戦わされている場合であります。いわゆるこれは非常に微妙に政治的な配慮がなされるべき陳情採択の案件だと私は思います。いわゆる原子力が必要だと言いながら、前文の文面は、陳情要旨は、原子力そのものを否定する文面だと私は理解しますが、再度その点についてお伺い申し上げます。


○議長(長谷川 盟君) 野坂委員長。


○総務経済常任委員会委員長(野坂 明典君) 全くそういうことは、考えはあるかもしれないですけども、現在として、我が国のエネルギーとして、原子力を抜きにしては考えられないということでございます。


○議長(長谷川 盟君) 以上で勝部議員の質疑を終結します。


 ほかに。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 陳情第13号について、委員長報告が採択でありますので、まず原案に対し反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより陳情第13号、原子力から再生可能な自然エネルギーへのエネルギー源の転換を求める陳情書の採決をいたします。


 本件に対する委員長の報告は、採択であります。


 本陳情は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本陳情は、委員長の報告のとおり採択することに決しました。


 陳情第14号、島根原発1号機・2号機の再稼働反対と3号機の建設凍結を求める陳情書を議題といたします。


 これより委員長報告に対し質疑を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) お尋ねをいたします。


 放射能の影響が予想され、地域住民の安全を確保することは当然であるということで書いてあるんですが、その後、原子力にかわるエネルギーの確保は容易ではなく、研究されるということで、趣旨採択ということでありますが、どういう御議論をなさりましたのか。今は島根原発の1号機も2号機も3号機も稼働しておりません。そういう状況の中で、稼働を可とするのか、このままとめておけということなのか、そこの辺があいまいなんですが、どのような御議論なのでしょうか。


○議長(長谷川 盟君) 野坂委員長。


○総務経済常任委員会委員長(野坂 明典君) 稼働を可とするという意見はどこにもないだろうかと思っております。ただ、先ほどのあれのように、原子力抜きにしては我が国のエネルギー源としての状況が立ち行かなくなっていくんじゃないかという心配もあるし、石油、あるいはそういう天然ガスで中国電力は賄っているわけですけれども、それも非常に我が国が今、すべての原発が、一時動いておりますけども、とまっている状態においては、相当量の輸入量があって、それがエネルギーの天然ガスの需給関係にかなり影響を起こして、世界の秩序が少し乱れつつあるという議論もございました。


○議長(長谷川 盟君) 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 動かすんですか、とめるんですか、どちらなのでしょうか。


○議長(長谷川 盟君) 野坂委員長。


○総務経済常任委員会委員長(野坂 明典君) 趣旨としては、地元住民、島根原発はここらも地元住民ですから、できるだけとめてほしいという願望はありますけれども、実際問題としては、それは難しい状況だという議論でございました。


○議長(長谷川 盟君) ほかに。


 どうぞ、勝部議員。


○議員(3番 勝部 俊徳君) 3番、勝部です。野坂総務経済常任委員長にお伺い申し上げます。


 この陳情第14号ですけれども、陳情のまとめ事項はこう書いてあります。鳥取県を含めた地域住民の安全確保のために、島根原発1号機及び2号機の定期点検後の再稼働に反対するとともに、3号機の建設を凍結する旨の意見書を経済産業省に提出することとあるわけですよ。このことは非常に厳しい、この地域にとっても電気の確保、あるいは地域産業、いろんな雇用、いろんな面では非常にこれは一刀両断でできるような問題ではないと思いますけれども、この陳情の趣旨は、いわゆる稼働に基本的に反対することと書いてあります。これの趣旨採択という、この趣旨はどこのどういう趣旨がわかったと委員長は御判断、それを明確に述べていただきたい。


○議長(長谷川 盟君) 野坂委員長。


○総務経済常任委員会委員長(野坂 明典君) 1番の趣旨というのは、原子力発電所がないのが、それが一番いいということで、でもやむを得ずそのまま、全然動かさないと日本が立ち行かなくなってしまうということもあって、趣旨は、できるだけ原子力発電所をなくするようにという気持ちは込めております。


○議長(長谷川 盟君) 勝部議員。


○議員(3番 勝部 俊徳君) 重ねて質問します。


 ここの私ども議会は、そういう将来のぼやけた夢を語る場ではありません。私は基本的に、現実的にさばくべきだと思います。夢、願望みたいなことを私どもは議決のようなものにして残していいという、私は疑問を持ちますが、委員長、その点、見解はどうですか。


○議長(長谷川 盟君) 委員長。


○総務経済常任委員会委員長(野坂 明典君) そういうことも考えられるかもしれないですけども、実際問題として、とめることは日本国経済のためを思って、両方の意見も全く無視するわけではないので、こういう形になったと。それと、この陳情においては直ちに原子力発電をやめるという形になっておりますけど、前回同じような陳情があって、そのときには漸次、次々と対策をとった後にという形ですけれども、今回はもう直ちに全部停止ということですので、それはちょっと難しいだろうということで、気持ちとしては酌めるということです。


○議長(長谷川 盟君) ほかに。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 陳情第14号について、委員長の報告が趣旨採択でありますので、まず陳情原案に対し反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、陳情原案に対し賛成の方の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 陳情第14号、島根原発1号機・2号機の再稼働反対と3号機の建設凍結を求める陳情書。願意は、先ほど勝部議員さんが言われましたから割愛いたしますが、いわゆる鳥取県を含めて地域住民の安全確保のためにはこの1号機、2号機、この再稼働はやめなさいと、それから3号機の建設は凍結する、この旨を経済産業省に意見書を上げていただきたいという願いであります。私は、この住民の皆さんの本当の願いであろうというふうに思っています。


 その理由は、福島第一原発の事故が発生しましてから、今は収束するどころか、その被害は拡大しています。多くの被災者の方々は先の見えない苦しみのもとに置かれております。福島県では今なお県内外への避難されている方は16万人に上っています。避難先では命を落とす人々も少なくありません。放射能によります被害は東日本を中心に全国に広がり、ホットスポットと言われる放射線量の高い地域が各地に出現しています。農業も林業も漁業も観光業も、あらゆる産業、経済、深刻な打撃を受けて、今も続いています。


 原発事故は、一たび放射性物質が大量に放出されますと、その被害は空間的にも時間的にも社会的にも限定なしに広がる。人類はそれを防御するすべを現在の科学では持ち得ておりません。この異質の危険が1年9カ月たった今でも猛威を振るっているんです。しかも原発事故はこれが最悪ということは想定できません。今回の福島原発事故で大気中に放出された死の灰は、原子炉内部総量の1割程度でありますけれど、放射性沃素やセシウムなどは一、二%と言われています。それがもっと大量に放出されたことを想定いたしますと、もう恐ろしい限りです。こういう最悪の事故が起こった場合の被害については想定することは不可能です。二度と原発事故を起こさない。これを絶対に許してはなりません。


 使用済み核燃料が核のごみ、これを安全に処理する技術は今、日本も世界も持ち得ていません。使用済み核燃料は原料として使用したらウラン鉱石レベルに放射線が下がるまでに数万年、無害と言える程度までにはさらに膨大な歳月、年月、時間がかかります。既に日本の原発からは2万4,000トンもの使用済み核燃料がつくり出されております。各原発のプールには大量の使用済み核燃料が貯蔵されております。島根原発の1、2号機は建設されてから28年を経過したものもあります。時々秘密に外部に持ち出されておりますけれど、そのデータさえ公表されておりませんし、島根原発の周辺50キロ圏内にあります本町への報告は一度たりとありません。歴代政府が使用済み核燃料の対策として、核燃料サイクル計画、これも完全に破綻しています。再処理した核燃料を使用する、使用済みのもんじゅ、トラブル続きで完成の見込みはありません。この計画からアメリカもイギリスも……。


○議長(長谷川 盟君) 簡潔にお願いします。


○議員(12番 幅田千富美君) はい。


 撤退しています。再処理は、使用済み核燃料を剪断し、溶解し、プロトニウム、ウランを高レベルの放射性物質と分けるんですが、この処理そのものが極めて危険である上に、ここで生まれる高レベルの廃棄物、処理についても全く見通しが立っていないわけです。原発再稼働、続ける限り、処理の方法はない。この核のごみがふえ続けます。こんな危険なものを未来の子供たちに残していいはずがありません。島根原発1号機は運転歴が38年、老朽化していますし、2号機はトラブル続き。3号機は格納容器が鉄筋コンクリート製でつくられておりますから4,000億も使っていますが、安全性は確保されていません。そして何よりも鳥取沖の東部断層、鳥取沖西部断層、宍道断層、大田沖断層、これが群がっている可能性を科学者は既に指摘しているんです。そして511カ所もの点検漏れが原子力安全委員会で、島根県の原発はもう最低レベル、このように烙印を押されているんです。


○議長(長谷川 盟君) 簡潔に。


○議員(12番 幅田千富美君) はい。もうわずかです。


 30キロ圏内に県庁や市役所や病院、そして鳥取県を含めますと46万人、この人々が住んでいます。福島原発からの教訓から、50キロ圏内にあります本町といたしましては、安全協定を結んだとしても、避難訓練をしたとしても、どうして安全にどこに避難するでしょうか。それに避難するバスはどこに常駐させておくのでしょうか。稼働中止を求める、これこそ最善の方法であります。町民の将来の安全確保のために稼働中止を求める、この陳情は大賛成であります。ここで議会の常識として議決して、経産省に送るべきであります。以上です。


○議長(長谷川 盟君) 次に、陳情原案に対し反対の方の発言を許します。


 篠原議員。


○議員(1番 篠原 天君) 私は、陳情原案に反対、今陳情は趣旨採択が妥当という観点で発言させていただきます。(「議長、趣旨採択に対する聞き方はちょっと議案の進行上問題はないんですか」と呼ぶ者あり)


○議長(長谷川 盟君) 休憩します。


              午前10時23分休憩


    ───────────────────────────────


              午前10時24分再開


○議長(長谷川 盟君) 再開します。


 陳情原案に対し反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、陳情原案に対し賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 休憩します。


              午前10時24分休憩


    ───────────────────────────────


              午前10時24分再開


○議長(長谷川 盟君) 再開します。


 これにて討論を終結いたします。


 これより陳情第14号、島根原発1号機・2号機の再稼働反対と3号機の建設凍結を求める陳情書の採決をいたします。


 本件に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 本陳情は、委員長の報告のとおり趣旨採択することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本陳情は、趣旨採択することに決しました。


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◎日程第22 発議案第13号





○議長(長谷川 盟君) 日程第22、発議案第13号、原子力から再生可能な自然エネルギーへのエネルギー源の転換を求める意見書(案)についてを議題といたします。


 本案について、提出者の説明を求めます。


 野坂議員。


○議員(9番 野坂 明典君)


    ───────────────────────────────


 発議案第13号


 原子力から再生可能な自然エネルギーへのエネルギー源の転換を求める意見書(案)について


 別紙のとおり、地方自治法第99条の規定による意見書を下記の関係行政庁に提出したいので、本議会の議決を求める。


   平成24年12月14日提出


                    提出者 伯耆町議会議員 野 坂 明 典


                    賛成者 伯耆町議会議員 篠 原   天


                    賛成者 伯耆町議会議員 大 森 英 一


                    賛成者 伯耆町議会議員 細 田   栄


                    賛成者 伯耆町議会議員 遠 藤 俊 寛


                    賛成者 伯耆町議会議員 渡 部   勇


 意見書提出先 衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、経済産業大臣


 (提案理由)


 東京電力福島第一原発事故において長期間にわたって広範囲に放射能汚染の影響が予想され、国民の間に原子力発電所に対する不安が広がっている。


 現在のエネルギー供給において、原子力発電を抜きにして考えることは困難さを伴う現実もあるが、日本が世界一の地震国であることを十分にふまえた上で、原子力発電を基幹電源とする「エネルギー基本計画」を見直すよう、意見書をもって要請することを提案する。


    ───────────────────────────────


 原子力から再生可能な自然エネルギーへのエネルギー源の転換を求める意見書(案)


 平成23年3月11日に発生した東日本大震災に伴う津波により、東京電力福島第一原発では、原子炉の冷却機能が失われ、炉心溶融・水素爆発などが発生し、多くの放射性物質が大気・海洋・土壌などに放出されることとなった。政府からは、健康への影響が大きい放射性セシウム137の放出量は広島原爆の168倍に及ぶという報告があり、周辺地域の方々は避難を余儀なくされ帰宅の目途もまったく立たないままであり、国内の広範囲で被ばくによる人体への悪影響が懸念されているとともに、食品や飲料水の安全性も未だに確保されていない状況にある。


 福島第一原発のように、原子炉自体が直接破壊されなくても、冷却機能の喪失などが起これば深刻な事態が進むことも、私たちは痛感した。


 今、島根原発も含めた日本各地の原子力発電所が同じような事態にさらされていることは容易に想像できる。世界一の地震国日本において、電力の安定供給の切り札として原子力発電を推し進める「エネルギー基本計画」には抜本的な見直しが必要である。


 原発事故はひとたび起きてしまえば、拡散する放射性物質により、広範囲に想像を絶する大惨事を招くことになる。


 よって本議会は、政府に対し、下記の事項について要請する。


                   記


 福島第一原発事故と同様の事態を二度と起こさぬよう、日本が世界一の地震国であることを十分にふまえた上で、原子力発電を基幹電源とする「エネルギー基本計画」を見直し、原子力から再生可能エネルギーへとエネルギー源を転換していくこと。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


   平成24年12月14日


                            鳥取県西伯郡伯耆町議会


 衆議院議長様


 参議院議長様


 内閣総理大臣 様


 経済産業大臣 様


    ───────────────────────────────


 以上。


○議長(長谷川 盟君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


 勝部委員。


○議員(3番 勝部 俊徳君) 3番、勝部です。野坂委員長に御質問申し上げます。


 このいわゆる意見書の、今、原子力問題は政治的な選挙戦の真っ最中で、非常な一つの争点になっていると私は理解しております。この点についてはやはりあいまいな状況の、私ども伯耆町議会としてあいまいに意思を発することは非常に微妙な段階だと私は認識しております。その点を踏まえてあえて申し上げます。


 この意見書の中の記としてあります。読み上げますと、福島第一原発事故と同様の事態を二度と起こさぬよう、日本が世界一の地震国であることを十分に踏まえた上で、原子力発電を基幹電源とするエネルギー基本計画を見直しとありますけども、この見直しとは、例えば私どもはこの意見書を本町議会として意思表示をした場合には、仮に町民には、委員長としては、この見直しはどの程度のことを説明申し上げられる。例えば脱原発というのか、マスコミで言われている卒原発というのか、30年先の原発見直しというのか、いわゆるあいまいさで通されるというのか、その点はどうですか、認識は。


○議長(長谷川 盟君) 野坂委員長。


○議員(9番 野坂 明典君) この見直しについては、いわゆる言われている再生可能エネルギーに順次変更していくという見直しと理解しております。


○議長(長谷川 盟君) 勝部議員。


○議員(3番 勝部 俊徳君) あのですね、エネルギー基本計画を見直す。この陳情、これはもとの陳情第13号から来ていると思うんですよ。陳情13号はどう書いてあるかというと、原子力から、いわゆる脱原発と書いてあるんです。私どもはね、今この時点の、いわゆる選挙戦の微妙な情勢の段階の中で、町民の皆さんも脱原発という意見の方もあろうかと思うし、卒原発という意見の方もあろうし、それから今のままある程度はいかざるを得ないという人もあろうし、いろんな御意見が町民の皆さん方も多様かと私は認識する人間なんです。ということは、今、あいまいなものを伯耆町議会としてこの選挙戦のさなかにこういうものを出すということ自体が、私は適切ではないと考えますけど、委員長はどう考えられますか。


○議長(長谷川 盟君) 野坂委員長。


○議員(9番 野坂 明典君) いろいろお考えがあろうかと思います。


○議長(長谷川 盟君) 勝部議員。


○議員(3番 勝部 俊徳君) いろいろじゃなくて、委員長の考え方はどうですかと聞いてるんです。


○議長(長谷川 盟君) 野坂委員長。


○議員(9番 野坂 明典君) まず、先ほど答弁したとおりです。


○議員(3番 勝部 俊徳君) 議長、まだ答弁をいただいてません。脱原発か卒原発か……。


○議長(長谷川 盟君) 終わります。


○議員(3番 勝部 俊徳君) 議長、まだ、質問……。


○議長(長谷川 盟君)終わります。(発言する者あり)終わります。3回までです。(「違う」と呼ぶ者あり)違いません。終わります。(発言する者あり)


 休憩します。


              午前10時33分休憩


    ───────────────────────────────


              午前10時33分再開


○議長(長谷川 盟君) 再開します。


 特に許します。もう一度答弁してください。


 野坂委員長。


○議員(9番 野坂 明典君) 現在の原子力発電所を即やめるではなくて、順次再生可能エネルギーに変換すべきと考えておりますので。即、どこかそういう極端な考えは持っておりません。


○議長(長谷川 盟君) これにて勝部議員の質疑を終わります。


 ほかに。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより発議案第13号、原子力から再生可能な自然エネルギーへのエネルギー源の転換を求める意見書(案)についての採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第23 教育民生常任委員会の閉会中の継続審査について





○議長(長谷川 盟君) 日程第23、教育民生常任委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。


 教育民生常任委員長から、目下委員会において審査中の事件、平成23年陳情第11号、社会保障と税の一体改革成案に反対する陳情につきましては、審査日時不足のため、会議規則第75条の規定により、閉会中の継続審査の申し出がありました。


 よって、委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長谷川 盟君) 御異議なしと認めます。よって、教育民生常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決しました。


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◎日程第24 議会運営委員会の閉会中の継続調査について





○議長(長谷川 盟君) 日程第24、議会運営委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。


 議会運営委員長から、臨時会を含む次の議会の運営を円滑かつ効率的に行うために、閉会中において議会運営に関する事項を継続調査したい旨の申し出がありました。


 よって、委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長谷川 盟君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。


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○議長(長谷川 盟君) お諮りいたします。本定例会の会議に付された事件はすべて議了いたしました。


 よって、会議規則第7条の規定により閉会いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長谷川 盟君) 御異議なしと認めます。よって、本定例会は、これをもって閉会することに決しました。


 以上をもって本日の会議を閉じます。


 これをもって平成24年第6回伯耆町議会定例会を閉会いたします。どうも御苦労さんでございました。


              午前10時37分閉会


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