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鳥取県 伯耆町

平成23年 3月第 1回定例会(第4日 3月22日)




平成23年 3月第 1回定例会(第4日 3月22日)





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    第1回 伯 耆 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第4日)


                           平成23年3月22日(火曜日)


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                         平成23年3月22日 午前9時開議


日程第1 議案第14号 伯耆町課設置条例の一部改正について


日程第2 議案第15号 伯耆町職員の育児休業等に関する条例の一部改正について


日程第3 議案第16号 伯耆町職員の給与に関する条例の一部改正について


日程第4 議案第17号 伯耆町特別職の職員の給与の特例に関する条例の一部改正について


日程第5 議案第18号 伯耆町教育長の給与の特例に関する条例の一部改正について


日程第6 議案第19号 伯耆町職員の給与の特例に関する条例の一部改正について


日程第7 議案第20号 伯耆町企業等立地促進条例の一部改正について


日程第8 議案第21号 伯耆町図書館条例の一部改正について


日程第9 議案第22号 伯耆町立公民館条例の一部改正について


日程第10 議案第23号 伯耆町総合スポーツ公園条例の一部改正について


日程第11 議案第24号 伯耆町父子福祉手当支給条例の廃止について


日程第12 議案第25号 伯耆町福祉事務所設置条例の制定について


日程第13 議案第26号 伯耆町コミュニティプラザ条例の一部改正について


日程第14 議案第27号 伯耆町国民健康保険条例の一部改正について


日程第15 議案第28号 伯耆町特別会計条例の一部改正について


日程第16 議案第29号 伯耆町水道事業の設置等に関する条例の一部改正について


日程第17 議案第30号 伯耆町水道事業給水条例の一部改正について


日程第18 議案第31号 鳥取県西部ふるさと振興基金の廃止に伴う財産処分に関する協議について


日程第19 議案第32号 平成23年度伯耆町一般会計予算


日程第20 議案第33号 平成23年度伯耆町町営公園墓地事業特別会計予算


日程第21 議案第34号 平成23年度伯耆町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算


日程第22 議案第35号 平成23年度伯耆町有線テレビ放送特別会計予算


日程第23 議案第36号 平成23年度伯耆町地域交通特別会計予算


日程第24 議案第37号 平成23年度伯耆町国民健康保険特別会計予算


日程第25 議案第38号 平成23年度伯耆町後期高齢者医療特別会計予算


日程第26 議案第39号 平成23年度伯耆町水道事業会計予算


日程第27 議案第40号 平成23年度伯耆町簡易水道事業特別会計予算


日程第28 議案第41号 平成23年度伯耆町小規模水道事業特別会計予算


日程第29 議案第42号 平成23年度伯耆町丸山地区専用水道事業特別会計予算


日程第30 議案第43号 平成23年度伯耆町小野地区専用水道事業特別会計予算


日程第31 議案第44号 平成23年度伯耆町農業集落排水事業特別会計予算


日程第32 議案第45号 平成23年度伯耆町小規模集合排水事業特別会計予算


日程第33 議案第46号 平成23年度伯耆町公共下水道事業特別会計予算


日程第34 議案第47号 平成23年度伯耆町浄化槽整備事業特別会計予算


日程第35 議案第48号 平成23年度伯耆町索道事業特別会計予算


日程第36 議案第49号 伯耆町総合計画について


日程第37 議案第50号 伯耆町国土利用計画について


日程第38 議案第51号 伯耆町公の施設に係る指定管理者の指定について


日程第39 議案第52号 伯耆町岸本駅前地域交通拠点施設条例の制定について


日程第40 議案第53号 教育委員会委員の任命について


日程第41 発議案第1号 伯耆町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について


日程第42 陳情について(陳情第1号)


日程第43 陳情について(陳情第2号)


日程第44 請願について(請願第1号)


日程第45 議会運営委員会の閉会中の継続調査について


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              本日の会議に付した事件


日程第1 議案第14号 伯耆町課設置条例の一部改正について


日程第2 議案第15号 伯耆町職員の育児休業等に関する条例の一部改正について


日程第3 議案第16号 伯耆町職員の給与に関する条例の一部改正について


日程第4 議案第17号 伯耆町特別職の職員の給与の特例に関する条例の一部改正について


日程第5 議案第18号 伯耆町教育長の給与の特例に関する条例の一部改正について


日程第6 議案第19号 伯耆町職員の給与の特例に関する条例の一部改正について


日程第7 議案第20号 伯耆町企業等立地促進条例の一部改正について


日程第8 議案第21号 伯耆町図書館条例の一部改正について


日程第9 議案第22号 伯耆町立公民館条例の一部改正について


日程第10 議案第23号 伯耆町総合スポーツ公園条例の一部改正について


日程第11 議案第24号 伯耆町父子福祉手当支給条例の廃止について


日程第12 議案第25号 伯耆町福祉事務所設置条例の制定について


日程第13 議案第26号 伯耆町コミュニティプラザ条例の一部改正について


日程第14 議案第27号 伯耆町国民健康保険条例の一部改正について


日程第15 議案第28号 伯耆町特別会計条例の一部改正について


日程第16 議案第29号 伯耆町水道事業の設置等に関する条例の一部改正について


日程第17 議案第30号 伯耆町水道事業給水条例の一部改正について


日程第18 議案第31号 鳥取県西部ふるさと振興基金の廃止に伴う財産処分に関する協議について


日程第19 議案第32号 平成23年度伯耆町一般会計予算


日程第20 議案第33号 平成23年度伯耆町町営公園墓地事業特別会計予算


日程第21 議案第34号 平成23年度伯耆町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算


日程第22 議案第35号 平成23年度伯耆町有線テレビ放送特別会計予算


日程第23 議案第36号 平成23年度伯耆町地域交通特別会計予算


日程第24 議案第37号 平成23年度伯耆町国民健康保険特別会計予算


日程第25 議案第38号 平成23年度伯耆町後期高齢者医療特別会計予算


日程第26 議案第39号 平成23年度伯耆町水道事業会計予算


日程第27 議案第40号 平成23年度伯耆町簡易水道事業特別会計予算


日程第28 議案第41号 平成23年度伯耆町小規模水道事業特別会計予算


日程第29 議案第42号 平成23年度伯耆町丸山地区専用水道事業特別会計予算


日程第30 議案第43号 平成23年度伯耆町小野地区専用水道事業特別会計予算


日程第31 議案第44号 平成23年度伯耆町農業集落排水事業特別会計予算


日程第32 議案第45号 平成23年度伯耆町小規模集合排水事業特別会計予算


日程第33 議案第46号 平成23年度伯耆町公共下水道事業特別会計予算


日程第34 議案第47号 平成23年度伯耆町浄化槽整備事業特別会計予算


日程第35 議案第48号 平成23年度伯耆町索道事業特別会計予算


日程第36 議案第49号 伯耆町総合計画について


日程第37 議案第50号 伯耆町国土利用計画について


日程第38 議案第51号 伯耆町公の施設に係る指定管理者の指定について


日程第39 議案第52号 伯耆町岸本駅前地域交通拠点施設条例の制定について


日程第40 議案第53号 教育委員会委員の任命について


日程第41 発議案第1号 伯耆町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について


日程第42 陳情について(陳情第1号)


日程第43 陳情について(陳情第2号)


日程第44 請願について(請願第1号)


日程第45 議会運営委員会の閉会中の継続調査について


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               出席議員(14名)


      1番 篠 原   天        2番 渡 部   勇


      3番 勝 部 俊 徳        4番 幸 本   元


      5番 遠 藤 俊 寛        6番 細 田   栄


      7番 影 山 辰 雄        8番 小 村 公 洋


      9番 野 坂 明 典        10番 大 森 英 一


      11番 中 田 壽 國        12番 幅 田 千富美


      13番 入 江 正 美        14番 長谷川   盟


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              欠席議員(なし)


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              欠  員(なし)


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             事務局出席職員職氏名


事務局長 ───── 小 村 恵 吾   書記 ─────── 椎 木   慈


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            説明のため出席した者の職氏名


町長 ─────── 森 安   保   副町長 ────── 森 田 俊 朗


教育長 ────── 圓 山 湧 一   総務課長 ───── 鞍 掛 宣 史


なのはな生活課長 ─ 白 根 弘 道   会計課長 ───── 可 児 弘 俊


地域再生戦略課長 ─ 小 原 章 信   住民課長 ───── 上 田 博 文


総合福祉課長 ─── 小 林 寿 子   地域整備課長 ─── 阿 部   泰


産業課長 ───── 足 澤 秀 基   教育委員会次長 ── 斉 下 正 司


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              午前9時00分開議


○議長(長谷川 盟君) おはようございます。


 ただいまの出席議員は14人であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。


 会議に先立ち、改めてこのたびの東日本大震災でお亡くなりになられました方々に対して黙祷により哀悼の意をささげたいと思いますので、御起立をお願いいたします。


 黙祷。


                〔全員黙祷〕


○議長(長谷川 盟君) お直りください。ありがとうございました。


 お座りください。


 本日の議事日程は、お手元に配付してあります別紙のとおりであります。


 伯耆町有線テレビジョン並びに中海テレビの撮影を許可しておりますので、御報告いたします。


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◎日程第1 議案第14号





○議長(長谷川 盟君) 日程第1、議案第14号、伯耆町課設置条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


 どうぞ、幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 12番、幅田です。


 議案番号14号の伯耆町課設置条例の一部改正についてお尋ねをいたします。


 まず第1点は、地域再生戦略課の設置がされてからそんなに長い間の歴史がないわけですけれど、この成果と教訓、総括はどのようになされておるのでしょうか。


 2点目は、なのはな生活課も同じようなことですけれど、その成果と総括、問題点は何であったのか。


 3点目は、交通安全、交通政策に関することを本庁に持っていくことになるのでしょうか。人的配置はどのようになるのでしょうか、お尋ねをします。


 そして4点目は、総合福祉課は福祉事務所設置のためということでありますけれど、その職員体制はいかがでしょうか。この4点お願いします。


○議長(長谷川 盟君) 町長。


○町長(森安 保君) 総合福祉課の職員体制については、担当課長からお話をさせていただきます。


 地域再生戦略課、なのはな生活課、成果と総括ということですけども、行政組織でありますので、そのミッションを帯びてしっかりやってきたということをまず申し上げたいと思います。


 ただし、町民にとってやっぱりわかりやすい課の名前でないといけない、ある程度体をなした形でないといけないというのは一つはあったかなと思っております。


 一方、地域再生戦略課については、若干業務が肥大したなという感じを持っております。企画セクションでありながら実務をかなり抱えましたので、それについて今回分離の方向も考えたいということであります。


 なのはな生活課については、やっぱり分庁をしっかりと全体の管理をしていく、庁舎も含めてといったような観点で、もうちょっとわかりやすい体をなしたような形にさせていただきたいというのが成果と総括とさせていただきたいと思っております。


 あと、交通政策についてどうするかということですけども、これは今までも交通の全体をどうするかという企画立案の部分はもともとが本庁の地域再生戦略課の中でやっておりましたので、これについてはやっぱり全体を見渡したものということでありますので、維持したい。


 それから、もう一つ、じゃ実務はどうするのかということですけども、これはやっぱり運営していくセンターと役場が近いところにないといけないので、これについては現行のなのはな生活課、4月以降は分庁の統括でありますけども、そこでさせていただきたい。ですから、職員体制の変更についてはこれはございません。


○議長(長谷川 盟君) 総務課長。


○総務課長(鞍掛 宣史君) 職員体制についてでございます。


 現在の総合福祉課を、福祉事務所をつかさどります福祉課と健康対策課の方に分離したいと思っております。健康対策課につきましては今現在の人員でございますし、福祉につきましては現在職員1名増と母子自立支援員を1名、それと県の併任辞令の方を1名というふうな増員体制で考えております。


○議長(長谷川 盟君) 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 職員体制は、1名と併任辞令の方が1名ということのようでありますけれど、以前に所長が1名と職員が7名ということで御報告をいただいております。保健師は兼務とみなさないというのが、事前に県との協議の段階での議会への提案でありました。そして嘱託職員、嘱託の医師、これは3名を委嘱するというふうなことになっておるわけですけれど、精神科と一般と歯科医師ということでなってるんですけれど、その点についてはどのようなことになっておるのかということもあわせて再度お聞かせください。


○議長(長谷川 盟君) 町長。


○町長(森安 保君) 医師については、これは県でまだ福祉事務所業務を持ちますので、そこの中で全体で確保するということをこれまでもお話ししてきたと思います。その方針に変わりはありません。


 なお、職員体制については現時点で最大限確保できる体制を確保し、中でやりくりをしながらまず進めてみて、その上で足りないところがあれば順次充実を図りたいと思っております。


○議長(長谷川 盟君) 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) やってみてからって言われますけれど、相当大きな実務が福祉事務所の、県の総合事務所でやっていた実務が本町に移ってくるわけでありますからね、それは慎重な検討が必要だというふうに思うんですけれど、なぜかといいますと、本町の場合は平成13年、精神の相談事業を含めて保健所がやっていたのが市町村に移ったんですね。そのときに保健師がふえていない。それからずっと本町は6人体制ということになっているわけですから、そこのところがどうなっているのかというのが非常に不安な材料なのですけれど、その辺の検討はいかがなのでしょうか。


 といいますのが……。


○議長(長谷川 盟君) 簡潔にお願いします。


○議員(12番 幅田千富美君) 南部町なんかは同じような町でありながら9人体制、そこの辺での検討はどうなったのかお尋ねします。


○議長(長谷川 盟君) 町長。


○町長(森安 保君) 中でしっかり話をしておりまして、職員の数だけではありません。しっかり熱意を持って住民サービスに向かう。そういうことで中でも話をしておりますので、私は十分進めていけると思っております。


○議長(長谷川 盟君) 幅田議員の質疑を終わります。


 ほかに。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第2 議案第15号





○議長(長谷川 盟君) 日程第2、議案第15号、伯耆町職員の育児休業等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号15号で、伯耆町職員の育児休業等に関する条例の一部改正ということで、以前の議会でこの条例改正がありましたけれど、今回は非正規職員の1年以上の職員ということですが、本町の場合、該当者は何名あるのでしょうか。


○議長(長谷川 盟君) 総務課長。


○総務課長(鞍掛 宣史君) 現在のところございません。


○議長(長谷川 盟君) ほかに。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第3 議案第16号





○議長(長谷川 盟君) 日程第3、議案第16号、伯耆町職員の給与に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第4 議案第17号





○議長(長谷川 盟君) 日程第4、議案第17号、伯耆町特別職の職員の給与の特例に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第5 議案第18号





○議長(長谷川 盟君) 日程第5、議案第18号、伯耆町教育長の給与の特例に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第6 議案第19号





○議長(長谷川 盟君) 日程第6、議案第19号、伯耆町職員の給与の特例に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号19号の伯耆町職員の給与の特例に関する条例の一部改正ということでお尋ねをいたします。


 ことし3月まで減額の特例を来年の3月末まで延長するという延長条例でありますが、本町の職員の水準というのは県下でも一、二番に低いというのが状況でありましたけれど、現在のラスパイレスはどの状況になっておるのかお尋ねをいたします。


○議長(長谷川 盟君) 総務課長。


○総務課長(鞍掛 宣史君) 22年度のラスパイレスにつきましては、92.7でございます。県下では、下の方から5番目ということになっております。


○議長(長谷川 盟君) ほかに。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号19号、伯耆町職員の給与の特例に関する条例の一部改正について、反対の立場から討論をいたします。


 先ほど総務課長の方から、県下のラスパイレスについては92.7ということで、下から5番目ということであります。昨年、若干若い方の給与の改定がありましたから改善は一部されたというふうに思いますけれども、やはりこの間、一人が年間70万以上の減額になっているというような人たちもあるわけでありまして、非常にこの間、こうした公務員のリストラと公務員給与の削減ということが、地域経済においても経済を疲弊させる大きな原因にもなっている。民間業者の、やはり公務員の賃金というのはこの地域経済に大きな影響を与える内容でもありますので、この条例改正については反対の立場を表明いたします。


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第7 議案第20号





○議長(長谷川 盟君) 日程第7、議案第20号、伯耆町企業等立地促進条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第8 議案第21号





○議長(長谷川 盟君) 日程第8、議案第21号、伯耆町図書館条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第9 議案第22号





○議長(長谷川 盟君) 日程第9、議案第22号、伯耆町立公民館条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第10 議案第23号





○議長(長谷川 盟君) 日程第10、議案第23号、伯耆町総合スポーツ公園条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第11 議案第24号





○議長(長谷川 盟君) 日程第11、議案第24号、伯耆町父子福祉手当支給条例の廃止についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号24号、伯耆町父子福祉手当の支給条例を廃止するという提案でありますけれど、現在、国の方で子ども手当の凍結なり議論されている状況のもとでありますが、子ども手当が支給されるようになったのでこれは廃止するという提案でありましたが、どのような状況把握なのでしょうか、お尋ねをいたします。


○議長(長谷川 盟君) 答弁、小林課長。


○総合福祉課長(小林 寿子君) これはそういった子ども手当の関係ではございませんでして、児童扶養手当の方に以前は母子が対象でしたですけど、それに父子も対象になるということで、この町独自の父子手当の方は廃止するというものでございます。


○議長(長谷川 盟君) 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 本町は、母子も父子も支援をするということにしたんですよね。以前は父子はありませんでした。それを独自の単独の事業でこの条例を設置して救済するということになっていたわけですけれど、今回の一連の児童扶養手当の関係ということをおっしゃいましたので、それはその児童扶養手当についても子ども手当の関連でその状況整理があるというふうにお聞きしておりましたが、どうなのでしょうか。


○議長(長谷川 盟君) 小林課長。


○総合福祉課長(小林 寿子君) 先ほども申し上げましたけども子ども手当の関係はございませんので、以前から母子の家庭につきましては児童扶養手当というのが月約4万ちょっと出るようになっておりました。父子の方はそういった手当がございませんでしたので、町独自の父子手当というをの出しておりましたですけども、このたび22年の8月より児童扶養手当の方に父子家庭も該当するようになりました。その関係で、町のこの父子福祉手当支給条例を廃止させていただくということでございます。


○議長(長谷川 盟君) ほかに。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第12 議案第25号





○議長(長谷川 盟君) 日程第12、議案第25号、伯耆町福祉事務所設置条例の制定についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号25号、伯耆町福祉事務所設置条例の制定についてお尋ねをいたします。


 この福祉事務所といいますのは、生活保護及び児童福祉法、母子・寡婦の福祉法、老人福祉法、身体障害者の福祉法、知的障害者の福祉法、児童扶養手当及び特別児童扶養手当などの支給に関する法律に定められ、援護や養育または更生の措置に関する事務ということになっておりますけれども、これの現在の実務実態をどのように把握していらっしゃるのか、お尋ねをいたします。


○議長(長谷川 盟君) 答弁、小林課長。


○総合福祉課長(小林 寿子君) 実態をということでございますが、今、生活保護の世帯が62世帯ございます。その方々の今ケースを取り扱って、県のケースワーカーについてうちの職員も今研修を重ねてまいっております。その福祉事務所が設置された場合には、今、そのケースワーカーの仕事のほかに今度生活保護費の支給ということが入ってまいります。


 それから、先ほどの児童扶養手当の関係も入ってまいります。支払いの関係が入るようになります。そういった関係でそこには事務職員を1名増にして、それからそのほかは従来の福祉支援室の職員で今現在も事務の方は担当しておりますので、その人員で対応できるのではないかと考えております。


○議長(長谷川 盟君) 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) まだ身体障害者並びに知的障害者、その他たくさんあるんですけれど、それの実務内容、どのぐらいの把握していらっしゃるのか。


○議長(長谷川 盟君) 小林課長。


○総合福祉課長(小林 寿子君) 今の福祉支援室の身体障害者の関係とか今現在もやっております事務でございますので、それは従来どおりやっていくということでございます。


○議長(長谷川 盟君) ほかに。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号25号、伯耆町福祉事務所の設置条例の制定について、本来、身近なところで福祉がサポートされていくということは、私は賛成であります。


 しかし、本町の職員体制、先ほどお尋ねいたしましたけれど、憲法の精神、福祉法の精神、児童福祉、そういったさまざまな状況からして本当に一人一人を自立していく、母子世帯でも生活保護の世帯でも人として当たり前に幸せに生きていく、それをサポートしていくという事業は非常に手間のかかる、そして懇切丁寧に人権を尊重しながらしていくと。ケースワーカーでも急にこの間から採用されたというようなことではなくて、5年も10年もその経験を積んだ方々の力によって人としてサポートしていけれるということになるわけです。


 現在、地域主権改革といって地方へ地方へ仕事が移ってきていますけれど、本当に福祉が地域で丸ごと支えられていくということは本来の姿でありますが、そこにはお金とそして人的配置、これが十分になってこそそれが実っていく、成熟していくということになります。


 先ほどお尋ねしましたけれど、これまでやっていたことの事務なのだ、これまでの体制と1人県から併任辞令で来られる。そして臨時、非正規の職員を1人採用するということでこれに当たろうとしていらっしゃる。本町の場合は、保健師さんが非常に少ない。他町村と比べても3名も少ない。江府町や日吉津なんかは前年に設置されました。そのためには、非常に厚い職員体制が整っています。日野町の場合は、当初福祉事務所を設置するということでありましたが、諸般の事情を考慮して返上されました。私は、ここの足元の状況を整えてから設置すべきだという点から反対であります。


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第13 議案第26号





○議長(長谷川 盟君) 日程第13、議案第26号、伯耆町コミュニティプラザ条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第14 議案第27号





○議長(長谷川 盟君) 日程第14、議案第27号、伯耆町国民健康保険条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第15 議案第28号





○議長(長谷川 盟君) 日程第15、議案第28号、伯耆町特別会計条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第16 議案第29号





○議長(長谷川 盟君) 日程第16、議案第29号、伯耆町水道事業の設置等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第17 議案第30号





○議長(長谷川 盟君) 日程第17、議案第30号、伯耆町水道事業給水条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第18 議案第31号





○議長(長谷川 盟君) 日程第18、議案第31号、鳥取県西部ふるさと振興基金の廃止に伴う財産処分に関する協議についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号31号、鳥取県西部ふるさと振興基金の廃止に伴う財産処分に関する協議についてということの提案でありますが、このふるさと振興基金の取り組みの成果をどのようにお考えになっているのか、そして問題は何だったのか、そして廃止するに至った経緯と方向性は何であるのか、お尋ねをいたします。


○議長(長谷川 盟君) 町長。


○町長(森安 保君) 基金についてはこの圏域の振興、その広域計画をつくって圏域の振興をまとまってやりましょうということで取り交わしたものでありまして、もともとがイベント、主にリサイクルとか、あと地域でほうき星を探せ!というようなイベントもありましたですけども、そういう地域が一体となって取り組むようなイベントを取りかかってきた。


 ただ、それは時代背景があって、もともとがそういうのが少なかったきっかけづくりというのもあっただろうと私は思います。ただ、それが今いろんな市町村でさまざまな形で、NPOとかいろんな媒体もできてきました。そういったところで進められてきている中にあって、今もう一回その西部のこの広域の、いわゆる行政単位の組織として取り組むことをこれまで以上にしないといけないかどうかという観点に立ったときに、それはもともとはこれは出資ですので、その出資の持ち分に応じて構成町村に財源を返して、そこでその実態に合った取り組みが進められていくべきだろうというのがこの結論でありますので、この広域の中においてもそういった方向性を確認した上で今回の結論に至ったということであります。


○議長(長谷川 盟君) 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) お尋ねするんですが、西部広域行政の管理組合条例の4号に基づいて振興基金がつくられたという経緯でありますけれど、いわゆる西部地域のリゾート法に基づきますさまざまな計画、そういったこともここでつくられたものであったのかどうなのかという点を、振興計画があったのかどうなのかという点についてもお尋ねいたします。


○議長(長谷川 盟君) 町長。


○町長(森安 保君) リゾート法とは全く別のものだろうと思います。


○議長(長谷川 盟君) ほかに。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第19 議案第32号 から 日程第35 議案第48号





○議長(長谷川 盟君) 日程第19、議案第32号、平成23年度伯耆町一般会計予算から日程第35、議案第48号、平成23年度伯耆町索道事業特別会計予算までの17議案を審議の都合上、一括議題といたします。


 議案第32号、平成23年度伯耆町一般会計予算から議案第48号、平成23年度伯耆町索道事業特別会計予算までの17議案につきましては、会期中の審査を予算審査特別委員会に付託しておりますので、委員長の報告を求めます。


 入江予算審査特別委員会委員長。


○予算審査特別委員会委員長(入江 正美君)


    ───────────────────────────────


            予算審査特別委員会審査報告書


 平成23年3月9日第1回本町議会定例会において付託された案件を審査したので、会議規則第77条の規定により、その結果を次のとおり報告する。


 ?議案の名称


 議案第32号 平成23年度伯耆町一般会計予算


 議案第33号 平成23年度伯耆町町営公園墓地事業特別会計予算


 議案第34号 平成23年度伯耆町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算


 議案第35号 平成23年度伯耆町有線テレビ放送特別会計予算


 議案第36号 平成23年度伯耆町地域交通特別会計予算


 議案第37号 平成23年度伯耆町国民健康保険特別会計予算


 議案第38号 平成23年度伯耆町後期高齢者医療特別会計予算


 議案第39号 平成23年度伯耆町水道事業会計予算


 議案第40号 平成23年度伯耆町簡易水道事業特別会計予算


 議案第41号 平成23年度伯耆町小規模水道事業特別会計予算


 議案第42号 平成23年度伯耆町丸山地区専用水道事業特別会計予算


 議案第43号 平成23年度伯耆町小野地区専用水道事業特別会計予算


 議案第44号 平成23年度伯耆町農業集落排水事業特別会計予算


 議案第45号 平成23年度伯耆町小規模集合排水事業特別会計予算


 議案第46号 平成23年度伯耆町公共下水道事業特別会計予算


 議案第47号 平成23年度伯耆町浄化槽整備事業特別会計予算


 議案第48号 平成23年度伯耆町索道事業特別会計予算


 ?議案の内容 省略


 ?審査の経過


 平成23年3月10日、11日、17日、18日の4日間、本委員会を開いて慎重に審査を行った。


 ?決定及びその理由


 付託された議案第32号については、別紙修正案を提出するものとし、それ以外の予算案については可決すべきものと決した。また、議案第33号から議案第48号まではいずれも適当と認め、原案どおり可決すべきものと決定した。別紙、予算審査特別委員会審査意見書を付す。


 ?少数意見の留保の有無  あり


   平成23年3月18日


                   予算審査特別委員会委員長 入 江 正 美


 伯耆町議会議長 長谷川 盟 様


    ───────────────────────────────


             予算審査特別委員会審査意見


 1. 農業振興地域整備計画と国土利用計画(伯耆町計画)及び町総合計画並びに宅地開発可能性基礎調査事業などの各計画等の整合性を図り本町の農用地を有効に利用されるような計画を樹立されたい。


 2. 大山ガーデンプレイスの会計システム導入については、商品在庫状況等がモバイル通信系でも情報が得られるようなシステムにバージョンアップし、農業振興に繋げられたい。


 3. 農業委員会事務局の局長及び書記は現在、産業課との兼任になっている。平成21年12月に農地法の改正により、農地の利用状況の調査・耕作放棄地解消に向けた取り組み等の事業が増大しており、国策である自給力向上のためには、農用地の有効活用が不可欠であり、専任の職員の配置をし、農政の安定的な進展に努められたい。


 4. 上下水道の維持修繕計画を早期に作成し、安定的な料金体系と適正な財政運営ができるよう早急に検討されたい。


 5. 期限を区切って、ゴミのステーション化の促進を図られたい。


 6. 消費者行政事務については、かなりの高度な専門性が要求されるので、県に重ねて継続的な支援を要望されたい。


 7. 消防団員等の年間報酬費と出勤手当については、個人口座への直接振り込みを検討されたい。


 8. LED街灯整備補助事業については、地元要望を聞き取り、町がまとめて発注し労力と費用の節減に努められたい。


 9. 企業訪問・トップセールス等をする際には、職員も同行し、絶えず外部並びに企業との接点を持ち、企業誘致等に努められたい。


 10. 岸本中学校前バスロータリー施設等整備事業については、工事実施に当って、小学校からロータリーに至るまでの間に歩道の設置、北側フェンスの法面の有効活用を図られたい。


 11. 前記の10に関連して、町内の他の小・中学校の通学路並びに関連施設の点検等を行い、さらなる通学路等の安全確保に努められたい。


 12. スマイリースポーツクラブに対する補助の基準、運営方針を明確にされたい。


 13. 帝京すこやか村改修工事費の町負担について、ガイドラインを明確にされたい。


 14. 小学校・中学校施設の耐震化工事、大規模改修の年次計画を作成し、公表されたい。


 15. 小学校・中学校・保育所施設の全室エアコン設置の年次計画を作成し、公表されたい。


 16. 植田正治写真美術館の運営を改善されたい。


 17. 給食会計のあり方を検討されたい。


 18. 学校統合準備協議会の予算計上は拙速であり、統合の合意が図られてから設置すべきである。


 19. 町社会福祉協議会の人件費補助について明確に区分されたい。


 20. 保育所運営に支障が無いよう保育士を安定的に確保されたい。


    ───────────────────────────────


 次に、議案第32号、平成23年度伯耆町一般会計予算に対する修正案については、予算審査特別委員会委員、中田壽國君より委員長あてに修正案が提出されましたので、中田壽國君から説明をしていただきます。以上です。


○議長(長谷川 盟君) 中田議員。


○議員(11番 中田 壽國君)


    ───────────────────────────────


 発予特委案第1号


      議案第32号 平成23年度伯耆町一般会計予算に対する修正案について


 別紙のとおり、上記の修正案を、別紙のとおり会議規則第69条の規定により提出します。


   平成23年3月18日提出


                提出者 予算審査特別委員会委員 中 田 壽 國


                賛成者 予算審査特別委員会委員 幅 田 千富美


                賛成者 予算審査特別委員会委員 大 森 英 一


                賛成者 予算審査特別委員会委員 小 村 公 洋


                賛成者 予算審査特別委員会委員 影 山 辰 雄


                賛成者 予算審査特別委員会委員 幸 本   元


                賛成者 予算審査特別委員会委員 勝 部 俊 徳


                賛成者 予算審査特別委員会委員 渡 部   勇


                賛成者 予算審査特別委員会委員 篠 原   天


 (提案理由)


 平成23年度伯耆町一般会計予算審査において、教育委員会事務局費の中の「学校統合準備・検討事業」については、校歌校章等の制定作業等に関する事業であり、小学校統合の目標とする到達年次が早急に差し迫っているわけではない。


 したがって、この当該事業の予算計上は拙速であり、当該事業に係る予算の一部を修正するものである。


    ───────────────────────────────


 議案第32号、平成23年度伯耆町一般会計予算の一部を次のように修正する。


 第1表中、歳出予算の一部を次のように改める。


 歳出。9款教育費、総額で11億4,332万8,000円を11億4,256万2,000円にします。1項教育総務費7,611万7,000円を7,535万1,000円に。


 12款予備費、総額7,979万3,000円を8,055万9,000円に。1項予備費7,979万3,000円を8,055万9,000円にするものであります。よろしくお願いします。


○議長(長谷川 盟君) 以上で報告を終了いたします。


 委員長の報告に対し、質疑を許します。質疑は一括してお願いいたします。


 細田議員。


○議員(6番 細田 栄君) 先ほど委員長の報告がありました平成23年度一般会計の予算に対する修正案の提出者にお尋ねをいたします。


 提案理由の中に、学校統合の目標到達年次が早急に近づいているわけではないので修正するという提案理由でございますが、この修正案は、小学校の統合につきましてはやむを得ないという前提での提案でしょうか。


○議長(長谷川 盟君) 入江委員長。


○予算審査特別委員会委員長(入江 正美君) 修正案に対する質疑でありますので、中田議員からお願いしたいと思います。


○議長(長谷川 盟君) 中田議員。


○議員(11番 中田 壽國君) この修正案につきましては、3月の17日の全員協議会に計画案の策定についてようやく説明がありました。そして、学校統合実施計画案というものが提示されました。住民からのパブリックコメントも求められましたが、それに対する反映も十分にされていません。これから協議するということで、その中で年次も当初の期日よりも25年ごろを目安にするとか28年ごろを目安にするとかという案が提示されたばかりであり、まだ時期が尚早であると思います。


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 次に、発予特委案第1号、議案第32号 平成23年度伯耆町一般会計予算に対する修正案については、予算審査特別委員会の委員の細田栄君から、会議規則第76条第2項の規定によって少数意見報告書が提出されています。


 少数意見の報告を求めます。


 細田栄君。


○議員(6番 細田 栄君) 議案第32号、平成23年度伯耆町一般会計に対する修正案について、少数意見の報告をさせていただきます。


    ───────────────────────────────


                             平成23年3月18日


 伯耆町議会議長 長谷川 盟 様


                提出者 予算審査特別委員会委員 細 田   栄


                賛成者 予算審査特別委員会委員 遠 藤 俊 寛


                    予算審査特別委員会委員 野 坂 明 典


 議案第32号 平成23年度伯耆町一般会計に対する修正案についての少数意見報告書


 平成23年3月18日の予算審査特別委員会において、留保した少数意見を次のとおり、会議規則第76条第2項の規定により報告します。


                   記


 1. 件   名 発予特委案第1号


議案第32号 平成23年度伯耆町一般会計に対する修正案について


 2. 意見の要旨  修正案にある「学校統合準備・検討事業」予算の修正(ゼロ修正)が可決されれば、伯耆町議会は学校統合を否定したことに繋がりかねない。


 平成23年度予算に計上してある溝口小学校耐震化公共事業及び大規模改修、校舎増築、体育館建替え工事(継続費)は統合を前提にした国庫補助金や起債の申請が必要である。


 又、岸本小学校の耐震化工事及び大規模改修工事の設計費についても、合併特例債が予定されており、同様に統合を前提とした事業であることは明らかである。


 なお、同一予算の中で、工事関係は統合を前提としており、整合性を欠いた修正案には反対の意見を報告いたします。


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○議長(長谷川 盟君) 報告が終わりましたので、報告者の少数意見の報告に対し質疑を許します。


 勝部議員。


○議員(3番 勝部 俊徳君) 委員長あるいは報告者につきまして、どちらでもいいですが質問いたします。


 まず、第1点は、これは私ども議会の内部の特別委員会の中での話に戻りますけれども、こういうこの本文に書いてあります第2点の意見の趣旨等は、本特別委員会の中でおいて堂々と述べられた経緯は私は承知しておりません。


 そして、そういうものがどんどん文書に出てくること自体は、私は非常に疑問に思います。そしてそのときに少数意見の留保という会議規則上の一定の手続を踏まえないで、賛成議員の挙手を求めないでただ文書が出てくることについて、私は非常に違和感を覚えます。その点について、提出者の説明を求めます。


○議長(長谷川 盟君) 細田議員。


○議員(6番 細田 栄君) 私は、このような意見は委員会の中で申し上げましたし、最終的には18日の皆さんの修正案を提出された方も二転三転と議案が差しかえられております。


 しかし、私は本日出されたものが最終の提出案として提案理由として受けとめさせていただきますし、このような意見は私は委員会の中では申し上げましたが、先ほど指摘のありましたとおり原案の反対討論という形での討論はしておりませんが、このような意見はずっと言い続けてまいっております。


○議長(長谷川 盟君) 勝部議員。


○議員(3番 勝部 俊徳君) くどいですけども、会議規則もそういった賛成のいわゆる少数意見留保の主張をしますというふうないわゆる口述は言ってもないし、それについての会議規則上の賛成者の会議規則第41条だと思いますけども、賛成者の1人以上の挙手を求めますといった委員長のそういった採決もなされておりませんので、私は非常にこの点は我々議会内部の問題であるにしても会議の進め方上、あるいは規則の運営上、非常に問題があると思うことを提言して質問にかえさせていただきます。答弁があったらお願いします。


○議長(長谷川 盟君) 細田議員。


○議員(6番 細田 栄君) これは特別委員会の持ち方ですので、議会の進め方であろうかというふうに思います。


 しかし、これは双方に瑕疵があったわけでございまして、修正案の提出理由も3回ほど差しかえられておりまして、そのたんびに採決をした覚えはありません。そういったことで、強いて特別委員会の運営の仕方に瑕疵があるということであれば、それは謙虚に受けとめたいと思います。


○議長(長谷川 盟君) 勝部議員。


○議員(3番 勝部 俊徳君) 双方に瑕疵なんか一つもあるわけじゃないんですよ。ただ、お互いが主張した意見が堂々と述べられて、それで多数決をとって、いわゆる修正案を出そうという話になったんですよ。それはまだ単純に校章とかそれから校歌とか、そういうふうなソフト的な部分だからそれはゆっくりやればいいじゃないか、それに賛成する人は挙手を求めてくださいということで、私どもは挙手をしたわけですよ。ただ、瑕疵があるとかないとかというのはこの議場の中での話であって、その中でのそういう瑕疵とかそういうことを批判するルールのところでは場所、なかったわけですよ。それでこの提出者の方の3名の方については、そういう主張をその場ではなさらなかったと私は思っているわけですよ。ただ少数意見を述べて、少数意見を留保してくださいという主張をはっきりとその場でなさらないでこういった文書を出すことは、議会ルール上、私は非常に問題があるということを重ねて強く主張いたします。


○議長(長谷川 盟君) 細田議員。


○議員(6番 細田 栄君) 何度も言っておりますが、このような意見は申し述べさせていただきました。以上です。


○議長(長谷川 盟君) ほかに。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 次に、予算審査特別委員会修正案が提出されていますので、この修正案についてこれより討論を行います。


 まず、原案に賛成の議員の発言を許します。


 野坂議員。


○議員(9番 野坂 明典君) 予算案の原案ですか。


○議長(長谷川 盟君) はい、原案です。


 野坂議員。


○議員(9番 野坂 明典君) ただいまのいろんな議論の中で、本来の予算案について賛成の討論をいたします。


 本予算は、町民の福祉あるいは産業の活用等、いろいろ厳しい財政の中で組み込まれております。


 ただ、問題になっている溝口地区あるいは岸本地区の近い将来必要な学校統合を見据えて、溝口小学校の耐震計画と大規模改修が予算化されております。学校統合が必要でなければ、このような規模を大きくする計画は全く必要でないわけであります。


 学校統合準備検討事業の予算76万6,000円のうち、報償費69万2,000円、事務費7万4,000円が計上されていることについて、学校統合実施計画案が合意されていないときに校名、校歌などを決める検討委員会の立ち上げについてはいささか拙速ではないかと考え、報償費69万円を削除し、事務費のみ7万4,000円を残す予算の組み替えがなされると思い、動議提出に一時はやむを得ないという考えになっておりましたけれども、その動議の内容を見ますれば、統合計画検討事業のすべての予算を含めて事業も削除されており、賛成するわけにはまいりません。


 そもそも統合検討委員会事業の予算の執行については、町長は口頭とはいえ統合実施計画案が合意しなければ執行しないと言明されておりました。町長の言葉を重く受けとめることが大人の判断と考え、組み替え動議案には反対し原案に賛成する次第であります。


○議長(長谷川 盟君) 次に、原案及び修正案反対者の議員の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号32号、平成23年度伯耆町一般会計予算に反対の立場から討論をいたします。


 前年比約10億6,000万円増の総額76億9,000万円であります。自主財源は26.20%、依存財源は73.80%です。今回の予算には、住民要求を反映しております溝口小学校耐震化改修や中学生までの医療費の助成、全町民のインフルエンザ予防接種、任意予防接種の高齢者肺炎球菌、小児の肺炎球菌、子宮頸がん、Hibワクチンなど町の独自の支援が新たな事業としてありますけれども、先ほど予算審査特別委員会で指摘されました20項目に及ぶ指摘事項がございました。そして、合併前と比べまして人件費などの総額は約1億6,300万円の減少です。これが自治体リストラ、住民サービス切り下げ、地域経済を疲弊させた大もととなっています。


 今回、福祉事務所を設置するということで、職員体制が整わないままに実施されるという予算案となっていますことと、未来を担う子供たちの育成の現場、保母さんの半数が非正規、そして支所や用務員さんや給食の現場ではあらかたが非正規、このような状況の中で運営されております。


 その一方で、観光事業や美術館運営、これは聖域です。今回、植田正治生誕100年事業の準備がされています。桝水のリフトと合わせまして、入り込み客は当初計画した中ではもう10分の1にも、それ以下にも減っているのに運営を続けています。施設の大規模改修が予定されています。将来の運営方針を定めるべきというふうに指摘もされていますが、この方針が決定してから改修は進めるべきです。


 国は、大企業内部留保が244兆円にもなっている。そして金余りの状態。そのようなもとで減税がされ、アメリカ言いなりに軍事費の拡大、そして国民はさまざまな教育でも福祉でもサービスカットと負担増、このようなもので非常に地域の住民はこの不況の中で苦しみ抜いています。ここに大きな光を当てた予算編成にしなくてはならないのです。


 地域主権改革の名のもとでの自治体リストラ、おおむね国の言いなり、県の言いなり、町民いじめ、弱い者いじめの予算になっています。


 そして今、学校統合の案もまだ協議中であり決まっていないのに、学校統合準備協議会、小学校の名前や校章や校歌などを決めるという協議会立ち上げの予算が組まれています。民主協議を進めるもとで、非民主的運営がまかり通っています。


 先ほど修正案が出されていますが、この修正案には賛成であります。


 最後になりますが、今回の東日本大地震、原発事故、戦後最悪の災害、人災で非常事態でございます。国挙げて被災者救援、復興支援、原発事故の対応、エネルギー政策の転換が求められています。本町は、10年前にこの地震を体験した町として、この復興のために大きな役割を果たすことが求められていると思います。島根原発から30キロ圏内にあります我が町の町民を守るためには、国際水準で言えば安全協定区域に入っています。中電から情報提供を求めていく。県や中電にも求められたいと思います。


○議長(長谷川 盟君) 簡潔に。


○議員(12番 幅田千富美君) 最後になります。


 地方自治体の役割は、住民の生命、安全、財産を守ることにあります。今回、学校は地域住民の避難場所であるということがこの震災からはっきりわかりました。国は、耐震化の支援を5年延長し、補助率も2分の1から3分の2に引き上げると言っています。すべての学校の耐震化の実施、その支援を県にも求めていただきたい。そして、高くて払えない国保税や介護保険、医療費の減免など、住民が苦しんでいる。これに対して実施をして、町民に優しい町づくりを求めて私の反対討論といたします。


○議長(長谷川 盟君) 次に、原案に賛成の議員の発言を求めます。


 細田議員。


○議員(6番 細田 栄君) 私は、議案第32号、平成23年度伯耆町一般会計予算に賛成し、修正案に反対する立場で討論をいたします。


 上程になっております新年度予算は、総額76億9,000万円の大型予算であります。昨年の当初予算は66億円ですから、約11億円の増加でございます。この主な要因は、先ほど来提案になっておりました福祉事務所の開設、4月から町の方で福祉事務所を開設いたします。これの直接経費で2億3,000万円、それから溝口小学校の大規模改修工事、これは2年継続でありますが8億円であります。23年度出来高が5億4,000万でございます。それから岸本小学校の耐震化、改修工事設計4,000万円、紙おむつのペレット燃料化7,000万円、モデル事業として大型生ごみ処理機を集落と事業者の方に設置する、これが約1,000万円、各集落のLED街灯新設、更新で2,000万円、こういったものが大きく予算を引き上げているものと思います。


 後期総合計画の1年目としては新規事業も多く、積極的な予算編成となりました。さらに、これら新規事業には国、県の補助金や交付税算入される過疎債、合併特例債を活用するなど、厳しい財政状況の中で特定財源の確保に努めておられます。高く評価をして、予算全体に賛成するものであります。


 次に、修正案の反対理由についてでありますが、本年度予算に計上された溝口小学校の大規模改修は、今後の学校統合を前提として現校舎の耐震化と特別教室の増築、体育館は面積をふやして建てかえでございます。エレベーターの設置、全教室エアコンの設置など、2年継続で総額8億円の大事業になりました。おくれにおくれておりました学校施設の耐震化工事と大規模改修がようやく着手される、待ちに待った事業であります。修正案は、将来の学校統合を前提とした溝口小学校大規模改修には賛成しておきながら、学校統合準備・検討事業の70万円余りを予備費に修正しております。整合性を欠いた修正案であり、反対をいたします。


 なぜ修正案に賛成すれば残りの全体予算を賛成したことになるかということでありますが、全体予算の中から気に入らない部分は修正案にお入れになってるはずでございます。したがいまして、残りの全体予算には賛成されるという論理になるわけです。もし残りの全体予算の一部でも反対をされるということであれば、これは修正案に不備があるということになるのではないでしょうか。これは論理ですから、採決で逆さまに動かれる議員さんもいらっしゃるかもわかりませんが、論理としてはその修正案という性格上、そのような論理になるのではないかというふうに思います。


 統合を前提とした溝口小学校大規模改修に関しましては、私たち原案賛成者も修正案を出された方も、この残った予算については同じ賛成者ということになるのではなかろうかと思います。今後は住民合意を得ながら、学校統合をスムーズに進めていただけるものと私は期待をしております。


 それから、予算審査特別委員会で指摘をいたしました学校統合準備協議会の予算計上は拙速であり、統合の合意が得られてから設置すべきであるという点につきましては、町長、教育長から住民及び議会等の了承が得られてから設置をするので、それまで予算の執行を留保するとの回答がございました。私は、通年予算計上主義からも、許容できる回答であると評価をいたします。


 最後に、予算修正という議会の権限行使に当たっては、政策について執行部と相当の相違点がなければならないと思います。学校統合を前提とした8億円の溝口小学校大規模改修には賛成されると思いますが、70万円の学校統合準備協議会については認められないという整合性を欠く修正案であります。本当に切り札を切るほどの政策に相違点があったのでしょうか。町民の皆様を初め県や近隣市町村の今後の評価も検証する必要があるというふうに思います。


 以上で原案に賛成し、修正案に反対する討論を終わります。


○議長(長谷川 盟君) 次に、修正案に賛成の議員の発言を許します。


 大森議員。


○議員(10番 大森 英一君) 修正案に賛成の立場で、予算修正に至りました経緯を交え賛成討論をさせていただきます。


 過般、学校統合に係る特別委員会を設置し、12月議会で最終意見を採択いたしました。しかし、その意見は本予算には実質的に反映されなかったため、平成23年度予算審査特別委員会において統合を実質容認することになる学校統合準備協議会の設置費用を削除する修正案を採決し、本議会に上程されました。この間、議会としては執行部の手続の不備を指摘し、町民の統合に対する意思確認ができていないと教育委員会に合理的な説明を求めたにもかかわらず、それはかないませんでした。


 それにあわせ、町長は教育委員会の意思を反映した予算という追認の説明でありました。ところが、私の予算質疑での追及においても、教育委員会から事実上統合手続の不備を認めた答弁がありました。このことでわかるように、町長の説明である教育委員会の意思を反映した予算には整合性がありません。にもかかわらず、既に統合は決まったかの予算となっているのであります。手続を無視した執行部の先走りと言わざるを得ません。町民の意思決定を待たず、統合の行政手続が先行するようなことが許されるはずがありません。ここに至っては、町民の統合に対する意思確認から始まる一連の手続を時間をかけてすべきであります。


 よって、学校統合準備協議会設置予算の計上は時期尚早であり、その予算の削除を内容とした本修正案に賛成いたします。


 あの東京都政、強いリーダーがいながら議会のチェック機能がちゃんと働いている。伯耆町と比べ物にならないほどの大都市であるあの名古屋市で、市民の目線がしっかり機能している。議員の皆さん、行政は市民の道具であり、行政の都合というのはいかなるときも言いわけでしかありません。そういう謙虚さが必要と考えます。何が優先されなければならないか、きちっと意思表示をお願いいたします。


 紳士的にこの程度にいたします。終わります。


○議長(長谷川 盟君) 次に、原案に賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、原案及び修正案反対者の議員の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、原案に賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、修正案に賛成の議員の発言を許します。


 幸本議員。


○議員(4番 幸本 元君) 修正案に賛成を求めて討論をいたします。


 私は、決して統合を否定するものではありません。将来を見据えた場合、子供の減少に伴い統合すべきと判断をしております。


 しかしながら、学校統合の準備協議会は具体的な学校名、校歌などを決める協議会であり、これまでの学校統合説明会の経緯などを考え、急ぐことなく時間をかけ検討すべきと考えます。このため、予算計上は住民サイドから見た場合、慎重に手順を踏むことが大切であります。学校統合に対して、今後住民の方に御理解をいただく上からも今はまだその段階ではないと判断し、修正するものです。賛成を求めて、討論といたします。


○議長(長谷川 盟君) 次に、原案に賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、原案及び修正案反対者の議員の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、原案に賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、修正案に賛成の議員の発言を許します。


 勝部議員。


○議員(3番 勝部 俊徳君) 失礼します。修正案に賛成の立場で物を申し上げたいと思います。


 平成23年度の伯耆町の一般会計予算、いわゆるこれの一部修正でございますが、その内容の修正案と申しますのは改めて申し上げますと、いわゆる教育委員会の事務局費に費用弁償で学校統合の校章とか校歌とかこういうソフトウエア的な部分が70万円相当が入っているので、これはまだ時期尚早であるという修正案の内容であり、これは予備費に充当し、予算全体は総額を全く動かすことがない修正案でございます。


 そして、この学校統合の準備協議会というのも、例えば具体的に申し上げますと八郷小学校の方に学校統合の話の校歌、校章、今の時点で今すぐそういう検討会をしますからといって持ち込んでも、なかなか実際問題地域の人は、はい、そうですか、今から八郷小学校と岸本小学校が具体的に統合して、校歌、校章等を今からどんなものにするかというふうな検討内容に入るようなことは現実的におおよそ不可能な話であります。


 したがって、議会の方は統合のことについて、基本的に意思決定の統合がだめであるとかいうふうな話は一度もしたことはございません。この点について、少数意見でありますけれども、少数意見報告書で細田栄、いわゆる予算調査特別委員会の委員からの報告書が少数意見がありましたように、学校統合を伯耆町議会は否定したことにつながりかねないというふうな文章表現がありますけれども、こういうことは全く我々提出者あるいは賛成者、それから議会の意思としてはそういうことは想定されておりません。ただ、学校統合については粛々と進めるに当たっても、それは別に議会全体としては異論のないことと私は承知しております。


 そして、ただ皆様方が御心配になっているのは、いつどのようなタイミングで、そしてまた通学の問題やあるいは中学校の学校の統合位置などについて、皆様方が御心配をなさっていることも現状だと思います。それでそういう段階において、教育委員会の事務局のお金において今から校歌、校章をどうするかというような話が現実的に予算の上で執行できるわけもないので、これは少し教育委員会の予算の方は執行はお待ち願って予備費にそのお金は留保していただいておいて、時期を見て執行すべきなら執行してくださいというふうな考え方で、これは少数意見の方は別といたしまして我々たくさんの者は提出したところであります。


 そして、おまけに少数意見の提出者そのものは、教育民生の常任委員長の立場では、その予算審査の分科会の教育民生常任委員会の意見書につきましては、ここの予算審査の意見にありますいわゆる18番目の項目にこのように記載してございます。学校統合準備協議会の予算計上は拙速であり、統合の合意が図られてから設置すべきであるというふうに、いわゆる少数意見の留保者としての細田栄委員長からの提出については、御自身がまだ拙速であるとお述べになった上で、今度は少数意見としてそれはおかしいというふうにおっしゃるのは非常に矛盾した論理であるというふうにこの点は御指摘申し上げて、私どもは学校統合のソフトウエアの校章とか校歌、こういうものはまだ少し時間があるから、これはゆっくりと八郷小学校なり二部小学校なり、あるいは日光小学校の皆様方が御納得いただくまでそういうソフトウエアの部分はお待ちいただくのが議会としてはよろしかろうというふうな修正案をお出ししたわけでございまして、このような観点に立ちまして修正案はぜひとも可決すべきというふうに御提案申し上げます。よろしくお願いいたします。


○議長(長谷川 盟君) 次に、原案に賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、原案及び修正案反対者の議員の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、原案に賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、修正案に賛成の議員の発言を許します。


 篠原議員。


○議員(1番 篠原 天君) 修正案に賛成の立場から一言申し上げます。


 私は、一般質問でも申し上げましたとおり、今回の予算計上に当たって、学校統合準備審議会の予算計上は拙速であるという点について御指摘をしたいと思います。


 この経緯を見ますと、12月に学校統合実施計画案が出されまして、これに基づかれまして12月にタウンミーティングが開催され、そして先月、2月の21日締め切りでパブリックコメントもとられており、相当数の方がこれに対しての意見を述べられて、住民の方からの意見が上がってきております。


 しかしながら、この住民の方の意見の総括がなされないままに、校歌、校章を決める準備審議会の予算計上をするというのは、今後、住民との間の信頼関係が前提条件になる学校統合の問題について、住民との間の信頼関係を著しく損なうという点が危惧されるわけでございます。この1点によりまして、私は修正案を提出することに賛成いたします。以上でございます。


○議長(長谷川 盟君) 次に、原案に賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、原案及び修正案反対者の議員の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、原案に賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、修正案に賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決いたします。


 本案は、修正案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、修正案のとおり可決されました。


 次に、ただいま修正議決した部分を除く議案第32号、平成23年度伯耆町一般会計予算の原案について、これより修正議決した部分を除く部分についての採決をいたします。


 本案は、修正議決した部分を除く部分について決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、修正議決した部分を除く部分は、原案のとおり可決されました。


 ここで休憩いたします。


              午前10時27分休憩


    ───────────────────────────────


              午前10時41分再開


○議長(長谷川 盟君) 再開いたします。


 次に、議案第33号、平成23年度伯耆町町営公園墓地事業特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第34号、平成23年度伯耆町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号34号、平成23年度伯耆町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算に対して、反対の立場から討論をいたします。


 まず第1点、特別対策は、この貸付事業は国の事業が平成7年に終了いたしています。でありまして、償還事務のみ残っているということです。借りたものは返す、これが当たり前の原則です。23年度の償還額は、新築住宅取得では4件、88万3,000円でありますが、滞納の累積は3,326万円余り。徴収の強化ということで、弁護士費用なども予定されておりますけれど、本来、教育委員会事務で教育委員会が徴収していますけれど、これは一般会計に移していく、これが必要だと思います。もともと国の事業でありますから国の支援を求めて、そして本当に困難な生活保護の受給者、そういった人たちは当然法的処分も含めて検討していく、このことも必要と思います。


 以上の立場から、この会計について反対をいたします。


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第35号、平成23年度伯耆町有線テレビ放送特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号35号、平成23年度伯耆町有線テレビ放送特別会計予算について、反対の立場から討論をいたします。


 この予算の内訳は、元利償還が9,000万円、そしてテレビ事業や番組制作委託などで4,000万円余り、そして中海の施設の貸付料が1,900万円であります。一般会計の繰り入れによってあらかた成り立っていますが、一般職員の給与はこの中には入っていません。全体で1億4,000万を上回る会計となっています。


 私が申し上げたいのは、今回地デジの移行ということで中海に移行が進められておりますけれども、まず中海テレビとの交渉によって施設利用料を引き上げていく、これで住民サービスを充実させていく、このことが必要と思います。


 そして何よりも、この7月には国の施策で地デジの移行ということがなっておりますけれども、国の移行状況というのは非常に不十分で、テレビ難民が相当ふえるということで延長せよという声があります。私も一般質問の中で国にそうした働きをしなさいというようなことも言いましたけれど、絶対に伯耆町の中ではテレビ難民を起こしてはなりません。その施策が具体的にすべて一人残らず安心して地デジへの移行ということにはなっていません。国に対して延長を求めるべき、この立場で反対をいたします。


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第36号、平成23年度伯耆町地域交通特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。


 よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第37号、平成23年度伯耆町国民健康保険特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号37号、平成23年度伯耆町国民健康保険特別会計予算に反対の立場から討論をいたします。


 この会計は、1,693世帯、3,057人、この住民の方々の生命を守る大事な会計であります。この方々の所得状況を見ますと、約半分が減額世帯、法定減免の世帯となっています。そして、200万以下の所得はもう75%を上回っている。非常に低所得者である。その方々を対象にした会計です。


 ところが、1980年代には1人当たり3万9,000円だったものが、現在は医療、介護すべて含めて9万円を超すというこんな状況になっています。それは国の医療費抑制策の一環として、これまで80年代までは国が支援金支出割合が49.8%であったものが、24.3%に引き下げられている。ここに大きな引き上げの原因があるわけです。払いたいけれども払えない、こんな状況になっておりますのに払えない人から保険証を取り上げる、こんな制度になっているわけです。


 今度は、県単位の広域化、そして国保税の引き上げ、これを国が命令していますが、とんでもありません。後期高齢者医療制度を廃止して、県単位の75歳以上の大半の人々、別建ての国保加入し、その年齢を含めて国保に2段階層の広域化方針が現在進められています。


 本来、国保の名前のとおりに国の支援をふやす、そして現在地方自治体ごとにやっておりますきめ細かな医療費削減のために、そして住民の健康増進のために健診を充実する、そうした努力が水の泡になっていくというような広域連合には絶対反対であります。


 医療費適正化計画推進、県単位の診療報酬の設定、このようなことになりますれば、その地域における国保はセーフティーネットでありますから、この国保の法律を本当に守っていくために国にきちんと支援をして、そして身近なところでこれこそ支援していけれるような充実した国保会計になりますことを求めて、現在の国保の会計には反対です。


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第38号、平成23年度伯耆町後期高齢者医療特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号38号、平成23年度伯耆町後期高齢者医療特別会計予算に反対の立場から討論いたします。


 この会計は、つくられたときから大きな国民の批判の的となっていましたが、現在県一本で、この議会には町長と議長しか出席できません。そのため、一番切実であるこの75歳の方々の声が非常に届きにくい状況の中で運営されています。75歳になりました途端に、これまで入っていた国保や健保から追い出されて、保険料は天引き、払えない人からは保険証を取り上げる。健康診断、外来、入院、終末医療まで安上がりの差別医療となっています。その上、年数が上がれば上がるほど、この高齢者の方々の病気の多い人たちの中で会計が運営されていきますから年々引き上げられていく、これは必須の状況です。


 憲法25条や14条の生存権や法のもとでの平等を侵すものでありまして、現在の老人福祉法からいってもその精神を踏みにじっていくことです。国民の大きな怒りの前に民主党政権が誕生したとき、これは廃止をするということになっていますが、そうではなくて新制度案として65歳以上の高齢者の別建ての国保が検討され、差別医療制度の拡大がねらわれています。こうした老人差別の世界に例のない会計でありますから、反対です。


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第39号、平成23年度伯耆町水道事業会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号39号、平成23年度伯耆町水道事業会計予算、これに反対の討論をいたします。


 この会計は、町民の飲料水、安定的に安全に供給していく、この会計であります。しかし、料金で人件費が担わされているということと、今回、遠方監視装置の設置事業がありますけれども、本当に住民の皆さんの水道料金、これは大変な負担感があります。そのもとで、今回雪害によって大きな、1世帯で凍結によって7万円から上回るような料金の請求が来たというようなことで、半額の減額制度は利用されましたけれど、これも対応しかねるような内容になっています。もっと生活者に寄り添った減額規定なり減免規定なりを整理していく、このことも必要でありますし、何にも増してこの会計は後の小規模水道あるいは簡水なども同じことですけれど、企業の会計の専水は住民の料金の半額、そして減免規定の充実がない。こうしたもとで、消費税の転嫁が料金に加えられている。こういう内容になっておりますので、反対であります。


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第40号、平成23年度伯耆町簡易水道事業特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第41号、平成23年度伯耆町小規模水道事業特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第42号、平成23年度伯耆町丸山地区専用水道事業特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第43号、平成23年度伯耆町小野地区専用水道事業特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第44号、平成23年度伯耆町農業集落排水事業特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第45号、平成23年度伯耆町小規模集合排水事業特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第46号、平成23年度伯耆町公共下水道事業特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第47号、平成23年度伯耆町浄化槽整備事業特別会計予算を議題といたします。


  これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第48号、平成23年度伯耆町索道事業特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号48号、平成23年度伯耆町索道事業特別会計予算に対して、反対の立場から討論をいたします。


 第1点、この索道事業は、当初立てたお客様の入り込み客は150万、そして後からは30万、このような観光の拠点になるのだというような内容で進められてきました。この間、観光事業団が運営していましたが、合併してから指定管理に移されました。そして、25年を経過したリフトは新設するか大規模改修するのか、これが迫られてきています。その計画もまだできない間に、昨年は1,600万、ことしまた1,000万の町の持ち出しということになっています。そして9月にはその方向が決まるというようなことになっておりますけれども、早くその方向を定めてからそうした改修なり運営方針をどうするのかということを提示すべきであります。


 住民の皆さんは、いつまでもそんなリフトを抱えることはいけないと。もう観光事業団が解散した時点でその方針をしっかり定めて運営すべきだと、何ということかというようなおしかりの声もいただいています。今は観光事業という設定になっていますけれど、周辺地域の皆さんの健康増進の施設、福祉向上の施設という設置目的の立場に立って、そして健全な経済運営をしていくということが必要であり、本当にその方向を一気にして、そしてキッズ広場というような住民が願うものにしていくという方向が大切でありますが、その案もないままに進められているこの会計には反対であります。


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


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◎日程第36 議案第49号





○議長(長谷川 盟君) 日程第36、議案第49号、伯耆町総合計画についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号49号、伯耆町の総合計画案について反対の討論をいたします。


 合併してから6年目、平成27年までの総合計画後期基本計画であります。反対の理由は、昨年夏に町が実施しました住民アンケート、その結果、住民の皆さんの切実な願い、これを実現するものになっていないからです。この5年間の前期計画の総括も教訓も明らかにすることなく「森と光が織りなすうるおいのまち 共生と交流の伯耆町」。町長は、居住とリゾートの視点で町づくりをするということをおっしゃっています。町民の願いは、命と暮らし、子育て支援の町、災害から住民を守る町ではないでしょうか。


 この間、旧町時代、岸本も溝口もリゾート法に基づいて開発型の町政で借金苦にあえぎ、財政再建のために住民に大きな負担を強いてまいりました。誘致企業は次々と撤退して、ゴルフ場は町の事前協議もなくアメリカ資本の子会社と合併する。そして、会員権も当初380万だったものが19万に下落。紙切れ同然で、この損失は町を初め周辺の方々の大きな損失になっています。そして、先ほど言いましたがスキー場も激減している。美術館のお客さんも激減している。


 このようなもとで、それには聖域であり学校耐震化はおくれにおくれ、現在少子化を理由に人数要件だけで学校統合が検討されています。今、この方針が将来人数要件だけでありますならば、旧溝口町からは学校がなくなる、このような事態になっていきます。


 そして、職員人件費は合併当初と比べて1億6,300万円も減少して自治体リストラ、地域経済を一層冷え込ませています。現在も職員定数は割っています。将来を担う、子育て中心を担う職員は保母の半数、そして1年、半年の不安定な非正規雇用で担わされています。学校用務員も司書も学童保育も給食センターもこのような実態になっています。


 今回、ことし4月から福祉事務所を設置ということになっていますが、他町村と比べても2人も3人も保健師をふやすこともなく、ケースワーカーをきちんと配置するということもなく、県の併任辞令で対応していくというようなことで設置が進められている。


 そして、植田正治美術館も当初15万人のお客を予定してこれまで23億円以上つぎ込んできましたが、現在2万人の入り込み客となり、町民の方々は本当に数えるほどの入館者になっています。引き続いて5年間の間に1億5,000万もかけて大改修するということになっていますが、公益法人の移行ということを直前にして、生誕100年事業も含めて今真剣に検討する状況にあると言えます。


 こうした内容になっておりますので、この総合計画案については本来住民の生命、安全、財産を守る、この地方自治の趣旨にのっとった町政を運営を求めて反対討論といたします。


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第37 議案第50号





○議長(長谷川 盟君) 日程第37、議案第50号、伯耆町国土利用計画についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第38 議案第51号





○議長(長谷川 盟君) 日程第38、議案第51号、伯耆町公の施設に係る指定管理者の指定についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


 これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第39 議案第52号





○議長(長谷川 盟君) 日程第39、議案第52号、伯耆町岸本駅前地域交通拠点施設条例の制定についてを議題といたします。


 町長に提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(森安 保君) 議案第52号、伯耆町岸本駅前地域交通拠点施設条例の制定について。本案は、岸本駅前周辺整備事業が平成22年度で完了し、待合施設等が竣工となるため、町の地域交通とエコエネルギー導入の拠点として設置管理条例を制定するものであります。よろしくお願いします。


○議長(長谷川 盟君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第40 議案第53号





○議長(長谷川 盟君) 日程第40、議案第53号、教育委員会委員の任命についてを議題といたします。


 町長に提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(森安 保君) 議案第53号、教育委員会委員の任命について。本案は、現圓山湧一教育長から3月31日をもって辞職したい旨の願いが提出され、これを受理をいたしました。その後任として後藤弥さんを任命したいと存じますので、本議会の同意を求めるものであります。


 後藤弥さんは、伯耆町大原の出身、生年月日は昭和29年10月24日生まれの満56歳であられます。任期は、現教育長の残任期間の平成23年4月2日から平成24年2月11日までであります。


 後藤弥さんの略歴を御紹介いたします。


 昭和52年3月に日本体育大学体育学部を卒業され、昭和54年4月から二部小学校を最初といたしまして溝口町教育委員会、日光小学校、溝口中学校で社会教育、学校教育で活躍をなさいました。その後、平成4年4月から平成19年3月まで、鳥取県教育委員会事務局で全国高校総体や全国スポーツレクリエーション祭などの担当を歴任され、平成19年4月から南部町立西伯小学校校長、平成22年4月から鳥取県教育委員会事務局スポーツ健康教育課長を務められております。平成23年3月末に退職予定であります。


 なお、現教育長、圓山湧一様におかれましては、平成19年4月から伯耆町教育委員に御就任をいただき、教育長として本町の教育行政の進展に並々ならぬ御尽力を傾けていただきました。今日までの御労苦に対して衷心よりお礼を申し上げますとともに、深く感謝の意を表するものであります。ありがとうございました。


 以上、議案の審査をよろしくお願いいたします。


○議長(長谷川 盟君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 お諮りいたします。後藤弥氏を教育委員会委員に同意することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、後藤弥氏を教育委員会委員に同意することに決定されました。


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◎日程第41 発議案第1号





○議長(長谷川 盟君) 日程第41、発議案第1号、伯耆町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案について、提出者の説明を求めます。


 影山辰雄議員。


○議員(7番 影山 辰雄君)


    ───────────────────────────────


 発議案第1号


      伯耆町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について


 別紙のとおり、伯耆町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第112条及び伯耆町議会会議規則(平成17年伯耆町議会規則第1号)第14条第2項の規定により提出します。


   平成23年3月22日提出


                    提出者 伯耆町議会議員 影 山 辰 雄


                    賛成者 伯耆町議会議員 野 坂 明 典


                    賛成者 伯耆町議会議員 幸 本   元


                    賛成者 伯耆町議会議員 小 村 公 洋


                    賛成者 伯耆町議会議員 大 森 英 一


 (理由)


 厳しい財政状況を踏まえ、健全で持続可能な財政運営を確立するため、議会においても、経費削減の一環として議員報酬を削減し財政の再建に資するもの。


    ───────────────────────────────


 その別紙の内容でございますが、平成23年3月31日までの日切れ法案を24年3月31日に1年間だけ延長するという内容でございます。議員諸氏の御賛同をお願いします。


○議長(長谷川 盟君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより発議案第1号、伯耆町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第42 陳情について(陳情第1号) から 日程第44 請願について(請願第1号)





○議長(長谷川 盟君) 日程第42、陳情について(陳情第1号)から日程第44、請願について(請願第1号)を審議の都合上、一括報告といたしたいと思いますが、御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長谷川 盟君) 御異議なしと認めます。


 陳情について(陳情第1号)、陳情について(陳情第2号)、請願について(請願第1号)については、会期中の審査を教育民生常任委員会に付託しておりますので、副委員長の報告を求めます。


 篠原天教育民生常任委員会副委員長。


○教育民生常任委員会副委員長(篠原 天君)


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            教育民生常任委員会審査報告書


 平成23年3月4日第1回本町議会定例会において付託された案件を審査したので、会議規則第77条の規定によりその結果を次のとおり報告する。


 ?陳情の名称 陳情第1号 年金受給資格期間の短縮を求める陳情書


 ?陳情の内容 省 略


 ?審査の経過


 本陳情を付託されたので、平成23年3月7日、本委員会を開いて慎重に審査を行った。


 ?審査の決定及びその理由


 無年金者救済は、年金受給資格の期間短縮だけでは解決しない。


 財源の確保や、最低保障年金制度創設の検討と同時に議論を進め、現在の年金制度の見直しを図る必要があると考える。


 よって、本陳情は「不採択」とすべきものと決定した。


 ?少数意見の留保の有無 なし


   平成23年3月22日


                   教育民生常任委員会副委員長 篠 原  天


 伯耆町議会議長 長谷川  盟 様


    ───────────────────────────────


            教育民生常任委員会審査報告書


 平成23年3月4日第1回本町議会定例会において付託された案件を審査したので、会議規則第77条の規定によりその結果を次のとおり報告する。


 ?陳情の名称 陳情第2号 2011年度年金引き下げの撤回を求める陳情書


 ?陳情の内容 省 略


 ?審査の経過


 本陳情を付託されたので、平成23年3月7日、本委員会を開いて慎重に審査を行った。


 ?審査の決定及びその理由


 昨今の経済状況により、国民の生活は厳しさを増している。


 年金額は消費者物価指数によって変動しており、ここ数年は減額ないし据え置きが続いており、年金受給者の生活は厳しさを増している。


 しかし、年金受給者の負担をしている側もこの不景気により、様々な負担額が増加し、生活も厳しい状況にあるため、年金額の変動があるのはいたしかたないことと考える。


 よって、本陳情は「不採択」とすべきものと決定した。


 ?少数意見の留保の有無 なし


   平成23年3月22日


                   教育民生常任委員会副委員長 篠 原  天


 伯耆町議会議長 長谷川  盟 様


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            教育民生常任委員会審査報告書


 平成23年3月4日第1回本町議会定例会において付託された案件を審査したので、会議規則第77条の規定によりその結果を次のとおり報告する。


 ?請願の名称 請願第1号 保育制度改革に関する意見書提出を求める請願書


 ?陳情の内容 省 略


 ?審査の経過


 本請願を付託されたので、平成23年3月7日、本委員会を開いて慎重に審査を行った。


 ?審査の決定及びその理由


 小学校就学前に集団の中で子どもの成長を保障するため、新たに導入される「子ども・子育て新システム」は、保育所整備、待機児童の解消、受入対象児童の拡大や多様な保育サービスの提供を充実させる重要な制度改正だと考える。


 よって、本請願は「不採択」とすべきものと決定した。


 ?少数意見の留保の有無 なし


   平成23年3月22日


                   教育民生常任委員会副委員長 篠 原  天


 伯耆町議会議長 長谷川  盟 様


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○議長(長谷川 盟君) 報告が終わりましたので、副委員長の報告に対し、初めに陳情について(陳情第1号)の質疑を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 陳情第1号について、副委員長にお尋ねをいたします。


 今、無年金者が100万人以上というふうになっておりますが、本町の場合は何名いらっしゃるのかお聞きになっておりますでしょうか。


○議長(長谷川 盟君) 副委員長。


○教育民生常任委員会副委員長(篠原 天君) 実数の方はつかんでおりません。


○議長(長谷川 盟君) 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) よろしいです。


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 陳情第1号について、副委員長報告が不採択でありますので、まず原案に対して賛成の方の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 陳情第1号、年金受給資格期間の短縮を求める陳情に対して、賛成の立場から討論をいたします。


 まず、第1点は、現在国民年金の納付率が平成22年の11月時点で56%にも下がっている。無年金者は、全国では100万人を超えると推定されています。この大きな原因は、深刻な不況から来る経済事情、払っても将来もらえるかどうかわからない、この制度の不安、不信。現在、受給しておられる方々の平均は月額4万8,000円、これで生活が保障される中身でしょうか。


 そして、保険料を25年以上納めないと1円も年金がもらえない。例えば24年11カ月払い続けた人であっても、全部払ったお金が没収されてしまうというようなひどい内容のものになっているんです。資格期間を10年に短縮していく。そして、納付意欲を高めていく。この願意は妥当だというふうに思います。無年金者であった方々の年金支給が実現する。そして、先進国は25年も掛けなくては無年金というような国はどこにもありません。アメリカでさえも10年、2年や6年という国もあるわけであります。いろいろな制度の不備や改正が必要でありますけれど、まずまずこの年金受給期間の25年を10年に早く短縮して、無年金者を救済していく。これは人道上からも憲法を守る上からも当然のことではないでしょうか。ぜひとも賛成していただきますように求めまして討論といたします。


○議長(長谷川 盟君) 次に、原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより陳情第1号、年金受給資格期間の短縮を求める陳情書についてを採決いたします。


 本陳情に対する副委員長の報告は、不採択であります。


 したがって、陳情原案について採決をいたします。


 本陳情を採択することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立少数であります。よって、本陳情は、副委員長の報告とおり不採択とすることに決しました。


 次に、陳情について(陳情第2号)を議題といたします。


 副委員長の報告に対し質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 陳情第2号について、副委員長の報告が不採択でありますので、まず原案に対し賛成の方の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 陳情第2号、2011年度の年金引き下げは撤回をしていく、これを求めた陳情であります。


 年金課税の大幅な引き上げ、そして医療や介護の保険料が引き上げられる。この一方で、この10年間、3度の年金引き上げは1回もされませんでした。年金引き上げと各保険料天引きで、低年金者の方々の中には実際に使える年金が少なくなって電気代も水道代も払えない、このような事態が生まれています。熱中症や受診抑制、生命を縮めるような事態も発生しています。


 年金は物価スライドといいますけれど、その対応がされずに、昨年の消費者物価指数、生活必需品は上がっております。このような状況のもとで地域経済を守っていく、そうしたもとからも、この2011年度の引き下げは許されないと思います。撤回を求めた陳情は妥当と思います。賛成です。


○議長(長谷川 盟君) 次に、原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより陳情第2号、2011年度年金引き下げの撤回を求める陳情書についてを採決いたします。


 本陳情に対する副委員長の報告は、不採択であります。


 したがって、陳情原案について採決いたします。


 本陳情を採択することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立少数であります。よって、本陳情は、副委員長の報告のとおり不採択とすることに決しました。


 次に、請願について(請願第1号)を議題といたします。


 副委員長の報告に対し質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 請願第1号について、副委員長報告が不採択でありますので、まず原案に対し賛成の方の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 請願第1号、賛成の立場から討論を行います。


 願意は、保育制度改革に関する意見書を国に上げていただきたい、この願いであります。


 現政権は、ことしの国会で法改正を行って13年度から新制度に移行する、これを目指しています。十分な国民の審議は調っていません。


 今検討されておりますこの保育制度改革、子ども・子育て新システムの内容は、4点重要な内容を含んでいます。


 その第1点は、このシステムでは指定制度が導入されて、しかも企業参入を促すために指定基準が大幅に緩和されてくる。保育水準が今よりも低下する可能性があるということです。特に介護保険と同様に、指定基準の人員配置基準、常勤換算方式が導入されてまいりますと保育士がすべてパート、こども園と言われるのでこれも実現する可能性が生まれてきます。


 第2点目は、公的な責任が大きく後退するということです。市町村の保育の実施義務は消滅して、市町村は認定だけを行って、保護者が自分でこども園を探して直接契約をすることになりますから、公的責任は大幅に後退します。何よりも、現在待機児童ということで自治体が国もこの解消ということを言っていますけれど、この待機児童という概念は消滅して、認定を受けた子供がこども園に入れないのは契約上のミスマッチ、このように扱われてきますから、公的責任ではなく保護者の自己責任、対処すべき、このような問題が生まれてきます。公的責任による施設整備の道が完全に閉ざされてくるということも過言ではありません。


 第3点目は、このシステムでは給付の内容が時間単位の個人給付、保育料も応益負担、経済的な負担増で、特に低所得者の子供、こども園を利用することができなくなる可能性が生まれてきます。市町村によって認定される保育時間が幾らとか保護者のこども園にとっての最大の関心事となりまして、こども園としては経営上できるだけ手のかからない、保育時間が長い子供を入所させようとする方向に誘導されてまいりますから、現在保育園でも障害児や多動の子供を受け入れて県が加配の措置も行ったりしておりますけれども、これも難しくなってくるということが生まれるでしょう。


 第4点目は、保育労働者の労働条件が必ず悪化してくるということです。こども園の運営が不安定となると、保育士の労働時間、労働者の労働条件、急速に悪化して非常勤化や給与減が加速して保育の質が低下する可能性があります。


 一方で、請求事務などの事務量は膨大にふえて、保育士の人材難が顕著となってくるでしょう。これまで培ってきた日本国憲法や児童福祉法の精神にのっとって、どの子もひとしく、どこで育とうとも国と地方自治体の責任で子育てを守っていく、この制度を根本的から瓦解することになりますので、これは許せることではありません。ぜひとも将来の子供を育成していく、保育していく、これは国の責任であります。日本は、特段にこの費用支出が少ない国に上げられています。むしろ子育て支援を充足していく、このことこそ求められています。以上です。


○議長(長谷川 盟君) 次に、原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより請願第1号、保育制度改革に関する意見書提出を求める請願書についてを採決いたします。


 本請願に対する副委員長の報告は、不採択であります。


 したがって、請願原案について採決いたします。


 本請願を採択することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立少数であります。よって、本請願は、副委員長の報告のとおり不採択とすることに決しました。


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◎日程第45 議会運営委員会の閉会中の継続調査について





○議長(長谷川 盟君) 日程第45、議会運営委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。


 議会運営委員長から、臨時会を含む次の議会の運営を円滑かつ効率的に行うために、閉会中において議会運営に関する事項を継続調査したい旨の申し出がありました。


 よって、委員長の申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長谷川 盟君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。


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○議長(長谷川 盟君) お諮りいたします。本定例会に会議に付された事件はすべて議了いたしました。


 よって、会議規則第7条の規定により閉会いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長谷川 盟君) 御異議なしと認めます。よって、本定例会は、これをもって閉会することに決しました。


 以上をもって本日の会議を閉じます。


 これをもって平成23年第1回伯耆町議会定例会を閉会いたします。


              午前11時45分閉会


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