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鳥取県 伯耆町

平成22年 3月第 1回定例会(第5日 3月18日)




平成22年 3月第 1回定例会(第5日 3月18日)





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    第1回 伯 耆 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第5日)


                           平成22年3月18日(木曜日)


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                         平成22年3月18日 午前9時開議


日程第1 議案第8号 公益的法人等への伯耆町議員の派遣等に関する条例の一部改正について


日程第2 議案第9号 伯耆町特別職の職員の給与の特例に関する条例の一部改正について


日程第3 議案第10号 伯耆町教育長の給与の特例に関する条例の一部改正について


日程第4 議案第11号 伯耆町職員の給与に関する条例の一部改正について


日程第5 議案第12号 伯耆町営社会体育施設条例の一部改正について


日程第6 議案第13号 伯耆町医療費助成条例の一部改正について


日程第7 議案第14号 鬼の館条例等の一部改正について


日程第8 議案第15号 伯耆町索道事業の設置等に関する条例等の一部改正について


日程第9 議案第16号 伯耆町公の施設に係る指定管理者の指定についての議決の一部変更について


日程第10 議案第17号 町道路線の認定について


日程第11 議案第18号 町道路線の変更について


日程第12 議案第19号 平成22年度伯耆町一般会計予算


日程第13 議案第20号 平成22年度伯耆町町営公園墓地事業特別会計予算


日程第14 議案第21号 平成22年度伯耆町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算


日程第15 議案第22号 平成22年度伯耆町有線テレビ放送特別会計予算


日程第16 議案第23号 平成22年度伯耆町地域交通特別会計予算


日程第17 議案第24号 平成22年度伯耆町国民健康保険特別会計予算


日程第18 議案第25号 平成22年度伯耆町後期高齢者医療特別会計予算


日程第19 議案第26号 平成22年度伯耆町老人保健特別会計予算


日程第20 議案第27号 平成22年度伯耆町水道事業会計予算


日程第21 議案第28号 平成22年度伯耆町簡易水道事業特別会計予算


日程第22 議案第29号 平成22年度伯耆町小規模水道事業特別会計予算


日程第23 議案第30号 平成22年度伯耆町丸山地区専用水道事業特別会計予算


日程第24 議案第31号 平成22年度伯耆町小野地区専用水道事業特別会計予算


日程第25 議案第32号 平成22年度伯耆町農業集落排水事業特別会計予算


日程第26 議案第33号 平成22年度伯耆町小規模集合排水事業特別会計予算


日程第27 議案第34号 平成22年度伯耆町公共下水道事業特別会計予算


日程第28 議案第35号 平成22年度伯耆町浄化槽整備事業特別会計予算


日程第29 議案第36号 平成22年度伯耆町索道事業特別会計予算


日程第30 議案第37号 職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部改正について


日程第31 議案第38号 平成21年度伯耆町一般会計補正予算(第7号)


日程第32 発議案第1号 伯耆町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について


日程第33 発議案第2号 伯耆町学校教育に関する調査特別委員会の行政調査について


日程第34 陳情について(陳情第1号)


日程第35 発議案第3号 安全・安心な公共事業を推進するため、国土交通省の事務所・出張所の存続を求める意見書(案)について


日程第36 議会運営委員会の閉会中の継続調査について


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              本日の会議に付した事件


日程第1 議案第8号 公益的法人等への伯耆町議員の派遣等に関する条例の一部改正について


日程第2 議案第9号 伯耆町特別職の職員の給与の特例に関する条例の一部改正について


日程第3 議案第10号 伯耆町教育長の給与の特例に関する条例の一部改正について


日程第4 議案第11号 伯耆町職員の給与に関する条例の一部改正について


日程第5 議案第12号 伯耆町営社会体育施設条例の一部改正について


日程第6 議案第13号 伯耆町医療費助成条例の一部改正について


日程第7 議案第14号 鬼の館条例等の一部改正について


日程第8 議案第15号 伯耆町索道事業の設置等に関する条例等の一部改正について


日程第9 議案第16号 伯耆町公の施設に係る指定管理者の指定についての議決の一部変更について


日程第10 議案第17号 町道路線の認定について


日程第11 議案第18号 町道路線の変更について


日程第12 議案第19号 平成22年度伯耆町一般会計予算


日程第13 議案第20号 平成22年度伯耆町町営公園墓地事業特別会計予算


日程第14 議案第21号 平成22年度伯耆町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算


日程第15 議案第22号 平成22年度伯耆町有線テレビ放送特別会計予算


日程第16 議案第23号 平成22年度伯耆町地域交通特別会計予算


日程第17 議案第24号 平成22年度伯耆町国民健康保険特別会計予算


日程第18 議案第25号 平成22年度伯耆町後期高齢者医療特別会計予算


日程第19 議案第26号 平成22年度伯耆町老人保健特別会計予算


日程第20 議案第27号 平成22年度伯耆町水道事業会計予算


日程第21 議案第28号 平成22年度伯耆町簡易水道事業特別会計予算


日程第22 議案第29号 平成22年度伯耆町小規模水道事業特別会計予算


日程第23 議案第30号 平成22年度伯耆町丸山地区専用水道事業特別会計予算


日程第24 議案第31号 平成22年度伯耆町小野地区専用水道事業特別会計予算


日程第25 議案第32号 平成22年度伯耆町農業集落排水事業特別会計予算


日程第26 議案第33号 平成22年度伯耆町小規模集合排水事業特別会計予算


日程第27 議案第34号 平成22年度伯耆町公共下水道事業特別会計予算


日程第28 議案第35号 平成22年度伯耆町浄化槽整備事業特別会計予算


日程第29 議案第36号 平成22年度伯耆町索道事業特別会計予算


日程第30 議案第37号 職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部改正について


日程第31 議案第38号 平成21年度伯耆町一般会計補正予算(第7号)


日程第32 発議案第1号 伯耆町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について


日程第33 発議案第2号 伯耆町学校教育に関する調査特別委員会の行政調査について


日程第34 陳情について(陳情第1号)


日程第35 発議案第3号 安全・安心な公共事業を推進するため、国土交通省の事務所・出張所の存続を求める意見書(案)について


日程第36 議会運営委員会の閉会中の継続調査について


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               出席議員(14名)


      1番 篠 原   天        2番 渡 部   勇


      3番 勝 部 俊 徳        4番 幸 本   元


      5番 遠 藤 俊 寛        6番 細 田   栄


      7番 影 山 辰 雄        8番 小 村 公 洋


      9番 野 坂 明 典        10番 大 森 英 一


      11番 中 田 壽 國        12番 幅 田 千富美


      13番 入 江 正 美        14番 長谷川   盟


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              欠席議員(なし)


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              欠  員(なし)


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             事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 阿 部   泰   書記 ─────── 椎 木   慈


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            説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 森 安   保   副町長 ────── 森 田 俊 朗


 教育長 ────── 圓 山 湧 一   総務課長 ───── 鞍 掛 宣 史


 なのはな生活課長 ─ 足 澤 秀 基   会計課長 ───── 小 林 寿 子


 地域再生戦略課長 ─ 斉 下 正 司   住民課長 ───── 上 田 博 文


 総合福祉課長 ─── 小 原 章 信   地域整備課長 ─── 小 村 恵 吾


 産業課長 ───── 白 根 弘 道   教育次長 ───── 可 児 弘 俊


 総務室長 ───── 井 本 達 彦


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◎午前9時00分開議





○議長(長谷川 盟君) おはようございます。


 ただいまの出席議員は14人であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付してあります別紙のとおりであります。


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◎日程第1 議案第8号





○議長(長谷川 盟君) 日程第1、議案第8号、公益的法人等への伯耆町職員の派遣等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明を終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第2 議案第9号





○議長(長谷川 盟君) 日程第2、議案第9号、伯耆町特別職の職員の給与の特例に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第3 議案第10号





○議長(長谷川 盟君) 日程第3、議案第10号、伯耆町教育長の給与の特例に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第4 議案第11号





○議長(長谷川 盟君) 日程第4、議案第11号、伯耆町職員の給与に関する条例等の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) この議案に対しまして、2点ほどお尋ねしておきたいと思います。


 まず第1点、この条例改正について、職員組合との話し合いなり合意があったのかということが第1点。


 それから、残業時間を6時間以上については休暇に振りかえるというような内容になっておりますが、6時間できるということでありますが、一部の職員の方々はもう本当に遅くまでこうこうと夜中近くまで明かりがあかったりしておるんですけれど、そういった状況などはもうなくして、本当に労働基準法に基づいた職場環境にされていくのでありましょうか、その点あたりについて2点お願いいたします。


○議長(長谷川 盟君) 総務課長。


○総務課長(鞍掛 宣史君) 先ほど議員さんの方で6時間というようなお話でございましたが、月60時間の誤りでございます。


○議員(12番 幅田千富美君) 失礼いたしました。


○総務課長(鞍掛 宣史君) 現在、全員協議会の方でもお答えさせていただいとるんですけども、基本的には災害とか選挙とかそういう特異なものについて月60時間以上の時間外があるのではないかというふうにうちの方では考えておりますし、基本的にはこれは組合の方とは話はしております。


 それから、こういうことでございますので、できるだけこちらの方としても時間外を減らすようにということで、こういうことを変更させていただきたいというふうに考えております。


○議長(長谷川 盟君) 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 時間外を減らすということはとても大事なことだし、本当に職員の健康を管理するという上からも大切なことでありますけれども、これだけ職員が減らされてきている中での職務の状況の中でそれが確保できるのかどうなのか、その見通しについてお答えください。


○議長(長谷川 盟君) 総務課長。


○総務課長(鞍掛 宣史君) できるだけこういう時間外をしないようにということで人員配置を考えております。


○議長(長谷川 盟君) ほかに。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第5 議案第12号





○議長(長谷川 盟君) 日程第5、議案第12号、伯耆町営社会体育施設条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第6 議案第13号





○議長(長谷川 盟君) 日程第6、議案第13号、伯耆町医療費助成条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第7 議案第14号





○議長(長谷川 盟君) 日程第7、議案第14号、鬼の館条例等の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第8 議案第15号





○議長(長谷川 盟君) 日程第8、議案第15号、伯耆町索道事業設置等に関する条例等の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案15号の伯耆町の索道事業の設置に関する条例の一部改正について、改正される重立った理由はどこにあるのか、再度説明してください。


○議長(長谷川 盟君) 斉下課長。


○地域再生戦略課長(斉下 正司君) 今回改正いたします索道事業等、これにつきましては既に指定管理等は行っているわけですけども、まず第1点目に、当初、改正前ですと指定管理の期間を条例の中で定めているものがあります。これが今回4月から従来の指定期間とは変更になりまして、3年だったものが5年になったりというように期間の変更がございます。これについて改める必要が出てきたということで、その際にこの設置条例とは別にこの公の施設の指定管理に関する条例というのがございまして、期間等についてはそちらでも定めるような内容になっております。重複する部分を改めるということが第1点と、それから一番最初に指定管理制度を条例に反映いたしましたふれあい交流ターミナル大山望、それから堆肥センター、これにつきましてはその後つくりました条例と条例の構成、文言ですとか条項の並び方とかそういったものに若干違いがありますので、これを統一的なものに改めるという内容のものです。以上です。


○議長(長谷川 盟君) ほかに。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第9 議案第16号





○議長(長谷川 盟君) 日程第9、議案第16号、伯耆町公の施設に係る指定管理者の指定についての議決の一部変更についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第10 議案第17号





○議長(長谷川 盟君) 日程第10、議案第17号、町道路線の認定についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第11 議案第18号





○議長(長谷川 盟君) 日程第11、議案第18号、町道路線の変更についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第12 議案第19号 から 日程第29 議案第36号





○議長(長谷川 盟君) 日程第12、議案第19号、平成22年度伯耆町一般会計予算から日程第29、議案第36号、平成22年度伯耆町索道事業特別会計予算までの18議案を、審議の都合上一括議題といたします。


 議案第19号、平成22年度伯耆町一般会計予算から議案第36号、平成22年度伯耆町索道事業特別会計予算までの18議案につきましては、会期中の審査を予算審査特別委員会に付託しておりますので、委員長の報告を求めます。


 入江予算審査特別委員会委員長。


○予算審査特別委員会委員長(入江 正美君) 予算審査特別委員会審査報告書。平成22年3月8日第1回本町議会定例会において付託された案件を審査したので、会議規則第77条の規定により、その結果を次のとおり報告いたします。


 1、議案の名称、議案第19号、平成22年度伯耆町一般会計予算から議案第36号、平成22年度伯耆町索道事業特別会計予算までの18議案。


 2、議案の内容、省略。


 3、審査の経過、平成22年3月10日から12日の3日間、本委員会を開いて慎重に審査を行いました。


 4、決定及びその理由、付託された議案はいずれも適当と認め、別紙意見を付し、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。別紙意見を読ませていただきます。


 予算審査特別委員会審査意見。


 1、指定金融機関制度の趣旨にかんがみ、窓口事務の軽減を図るためにも町税等の口座振替制度の啓蒙、普及を図り、加入を促進されたい。


 2、ごみステーション化のさらなる推進を図られたい。


 3、総合計画並びに土地利用計画については、随時議会等に協議をされたい。


 4、基幹産業である農業を初め商業、工業、観光業等のさらなる振興を図られたい。


 5、岸本公民館、岸本駅前整備の設計時には町民の意見を取り入れ、十分な協議を行うこと。


 6、溝口図書館については図書館協議会の機能を充実し、適正な管理運営を図られたい。


 7、学校施設の耐震化工事を早期に実施されたい。


 8、鬼の館、溝口多目的グラウンド利用者の駐車場を整備されたい。


 9、植田正治写真美術館の運営を改善されたい。


 10、住宅新築資金の滞納については平成28年度までの年次計画を早急に作成し、計画に基づいて処理されたい。


 11、休日保育の試行に当たっては十分な実施体制を整備し、対象児童の負担にならないよう配慮すること。


 5、少数意見留保の有無、なし。


 平成22年3月18日、予算審査特別委員会委員長、入江正美。伯耆町議会議長、長谷川盟様。以上です。


○議長(長谷川 盟君) 委員長の報告に対し、質疑を許します。質疑は一括してお願いいたします。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 初めに、議案第19号、平成22年度伯耆町一般会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の方の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案第19号、平成22年度伯耆町一般会計予算に対して反対の討論をいたします。


 本会計は、歳入歳出それぞれ総額66億3,000万円、前年と比べまして1.68%の減の予算となっています。収入の約49%が地方交付税で賄われ、町税は13億3,600万円と前年と比べまして1.3%の減でございます。町民の99.9%が農業と中小零細企業、そこで働く労働者と年金で暮らす人々がこの地域経済を支えています。今、戦後最悪の不況のもとで、どのように内需を拡大して地域経済を建て直すのか、町民の暮らしに寄り添う町政が求められています。


 今年度の予算には、昨年度夏に政権がかわり一定の変化が見られた地方にあらわれてきています。子育て支援、環境への取り組み、そして町民の願いでありました中学生までの医療費の無料化、Hibワクチンや肺炎球菌、子宮頸がんワクチンの接種、臨時職員の日給の増額や有給休暇取得への配慮などなど評価する事業はありますけれども、今回、来年の7月、アナログ停波によります有線テレビ、中海に委託によって利用料金が3倍にも4倍にも引き上がる。また、この不況の中で税金の滞納が相当ふえてきていますが、今回、県との合同でその徴収業務を行います地方税滞納整理機構、これを創設して4月から県と共同で徴収業務を一元化するということが明らかになっています。


 鳥取県は、全国でも有名になっている徴収のひどい、子供の手当を滞納者から、子供の手当を銀行から当て込んで徴収しているということが今提訴されている状況です。そして徴収の業務のあれを見ますと、本当にタイヤロックまでして取り立てるというような運びが進んでいます。


 今、必要なのは、相談によってその人に寄り添って、今ある制度を最大限利用しながらこの不況の中で苦しんでいる人々を救っていく、生活再建のめどを一緒になって立てていく、そのような相談活動こそ求められています。


 もっと細かく言いますと、敬老会の補助金交付金要綱を変えて、行事を行う集落に対しては支援するけれども、記念品のみ配るその集落に対しては1,000円切り捨てる。そして、集会など開いて敬老者を慰労していくという集落に対しては500円引き上げていく。このようなことが明らかになっています。そして敬老の日の贈り物、88歳、99歳の人たちには贈らない。こんなお金を削っておきながら、町民の多くの皆さんが迷惑施設と言われている植田正治美術館5,095万5,000円、その上にふるさと雇用その他の事業を寄せまして企画準備費に生誕100年記念、没後10年、そのような企画準備をするために600万以上の予算が追加して組まれています。


 総合運動公園に4,222万7,000円、庁舎の改築、このようなことには大きくお金を動かしながら、今急がれている小学校や中学校の耐震化には学校のあり方検討会、全国でも一番おくれています。これは先送りしながら競争教育、そして学校間の格差を広げる大きな問題になっている学力テスト、ことしも予算を組んで実施される予定になっています。


 同和事業、法が終了しましてからもう15年もたちますのに、差別がある限りこの事業は続けるという立場で地区に暮らす高校生や大学生、専修学生には補助金を出していく。そして就職につく人に対しては支援金をするというような、むしろ差別を助長するようなことが行われている。聖域となっています。


 今、大切なのは農林水産業、こういった点が必要でありますけれども、それは9.7%、商工費は1.6%、土木費は4.1%、教育費は8.1%にしかすぎません。


 合併当初、基金が14億円でありました。今ではその倍の28億円ため込んでいます。今、この間さまざまなサービスを削り、そして負担をふやし、職員は整理され、本当に厳しい状況を続けてきながらその改善策が見当たらない予算でありますので、反対といたします。


○議員(10番 大森 英一君) 議長、引き続き確認したい事実があるけえ、ちょっと休憩してください。


○議長(長谷川 盟君) 休憩します。


              午前9時24分休憩


     ───────────────────────────────


              午前9時26分再開


○議長(長谷川 盟君) 再開します。


 それでは、次に賛成の議員の発言を許します。


 野坂委員。


○議員(12番 幅田千富美君) ちょっと、ありますとかなんとかって言わないと、休憩されたときに……。


○議長(長谷川 盟君) 休憩中に聞いただけん、再開すりゃいいでしょ。だけんそれはないことになるんでしょ。


○議員(12番 幅田千富美君) いや、事実はあれですが、議会中に私の討論をした後に……。


○議長(長谷川 盟君) 休憩中に聞いたでしょ。


○議員(12番 幅田千富美君) 休憩の前に聞かれて……。


○議長(長谷川 盟君) だけん休憩したがん。


○議員(12番 幅田千富美君) 休憩されたんだけど、その結果はちゃんと議事録に残らないといけませんが。(発言する者あり)


○議長(長谷川 盟君) 休憩します。


              午前9時30分休憩


     ───────────────────────────────


              午前9時31分再開


○議長(長谷川 盟君) 再開します。


 休憩中に、今、幅田議員の内容を確認しましたら、これは確かに予算に載っておりますので、よろしゅうございますね。


 それでは続けます。


 次に、賛成の議員の発言を許します。


○議員(9番 野坂 明典君) 平成22年度一般会計予算に対して、賛成の立場で討論いたします。


 先ほどの反対者の中に、相当事実と違うところがあったように思うんです。よく精査しないとわからないですけれども、農家が99.9%と言われました。99.99%まで言ったかな、聞いてるとなかなかその意味を覚えてないですけど、相当、伯耆町の中で99.9%が農家であるということはないと思います。


 それはいろいろあろうと思いますけども……。


○議員(12番 幅田千富美君) 議長さん。


○議長(長谷川 盟君) 続行してください。


○議員(12番 幅田千富美君) 議長さん。


○議長(長谷川 盟君) 休憩します。


              午前9時31分休憩


     ───────────────────────────────


              午前9時32分再開


○議長(長谷川 盟君) 再開します。


○議員(9番 野坂 明典君) 先ほどの発言は、農家が99.9%本町にあるという意見には……。


○議員(12番 幅田千富美君) そんなこと言ってませんって言っとうがん。


○議員(9番 野坂 明典君) 言った言わないかは後で議事録見ればわかるでないかと思います。


○議長(長谷川 盟君) 休憩します。


              午前9時33分休憩


     ───────────────────────────────


              午前9時34分再開


○議長(長谷川 盟君) 再開します。


○議員(9番 野坂 明典君) 続けます。私は、伯耆町の99.9%が農家だとは思っておりません。


 要は、厳しい財政の中で住民の福祉、健康の保持、教育環境の整備、農業支援に配慮されている予算であります。


 特に何点かを申し上げますと、住民福祉においては町民の方々の命を守り、健康維持にかかわる予算が多額の繰出金を含めて例年のように計上されております。今年度は、特に肺炎球菌ワクチンとか子宮頸がんワクチンなどの予防接種の補助が計上されたのは町民が待ち望んでいたことであり、画期的なものであると思っております。また、町内すべての保育所に園庭を芝生化する予算となっています。この芝生化は、私が何年も前から提案していたことが実現すると思うと感慨深いものがあります。子供たちの運動能力が向上し、心豊かな成長に寄与し、保護者、地域、町が力を合わせて管理すれば本町のスローガンである協働のまちづくりを実践することとなり、成果を期待するものであります。


 産業面においては、中山間地直接支払いの補助を継続し、基幹産業である農業を支援してあります。また、農地整備の予算が戸別補償に振り向けられたり、国の方針が農地集約や認定農業者、農業法人の支援に重きを置かない状況の中で、県、町はチャレンジプランを継続し、中核農家や後継者を支援するなどしてあります。頑張る農業者、商工業者に黒ぼくリゾート大山協議会を通じて自立、活性化に多額の予算が配分してあり、支援が図られてあります。


 教育関係にあっては、引き続き本町の学校のあり方について協議が進められます。学校の統廃合には、これからまだまだ議論を深めなければなりませんが、施設の耐震化と少子高齢化社会に対する教育環境の整備が期待されるものであります。


 総合計画の前期事業に予定されていた岸本公民館が大規模改修される設計費、及び駅前周辺整備の設計費がやっと本年度予算に計上されました。岸本公民館の大規模改修は、合併したとき岸本町側の最大の事業であります。旧岸本地区のシンボルとなり、住民のよりどころとなる事業でもあります。地域の住民の方々が合併してよかったと実感する施設になることを期待しております。


 以上、平成22年度一般会計予算は、厳しい財政運営の中で住民を第一に考え、住民福祉、産業の活性化、教育基盤の確立に配慮されており、評価すべきものと考えております。


 以上をもちまして賛成の立場で討論いたしました。


○議長(長谷川 盟君) 休憩します。


              午前9時35分休憩


     ───────────────────────────────


              午前9時36分再開


○議長(長谷川 盟君) 再開します。


○議員(9番 野坂 明典君) 初めのくだりの部分につきまして、取り消しいたします。それはそれとして、心の中で了解しておりますのでよろしくお願いします。


○議長(長谷川 盟君) 次に、反対の議員の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


 大森議員。


○議員(10番 大森 英一君) 議案第19号、平成22年度伯耆町一般会計予算に賛成いたします。


 本予算は、政権交代後初の連立政権による地方が自由に使える財源をふやすという地方を重視した平成22年度地方財政計画を反映した予算であります。


 歳入では、地方交付税2億4,200万余り、前年度比8%の増額。歳出では、総務費、民生費、衛生費、農林水産費、教育費、公債費等、前年度に比べそれぞれ増額となっております。


 あわせて、本定例会に提案、可決されました平成21年度一般会計補正予算(第6号)において、地域の活性化に資するようきめ細やかなインフラ整備に取り組むための財源として臨時交付金1億2,800万円余り、経済危機対策に伴い増加する地方負担の軽減を図るため5,200万円余りの歳入を受け、一般会計、特別会計にそれぞれ配分されました。これは伯耆町にとって必要なインフラ整備と景気対策を全額国の費用で行うため、名目上、本町の財政に余裕ができることになります。少なくとも、その補正相当額を平成22年度にどう反映するか、森安町長の手腕に期待がかかります。


 以上の賛成理由にあわせて、補足を申し上げます。


 非常に残念なことでありますが、伯耆町内で5名の方がみずから命を絶たれました。未確認ですが、6人とも聞いております。その理由は想像に余りあるものがありますが、年齢が下がってきているようにも聞き及んでおります。これ以上犠牲をふやさないよう、物心両面の早急な対策が必要です。人は心に余裕がなくなると非常にもろく、他人や自分自身を傷つける傾向があります。この厳しい時代だからこそ、町民同士の助け合いが必要ではないでしょうか。助け合いの心、すなわちこれまで培ってきた人権教育、傷ついた多くの人の心を救ってきた同和教育のノウハウを生かすべきではないでしょうか。


 残念ながら、本予算の町政の方針には「人権」の2文字がどこにも見当たりません。私、在職12年、初めてのことであります。非常に残念でありますが、人権の県を標榜する鳥取県の職員でもあった森安町長、この厳しい時代、人の心を動かすリーダーが必要なのです。紙の文字は消えても心の文字を消すことなく、政策の中心に人を置いていただくよう、町長に強く要請し討論といたします。


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第20号、平成22年度伯耆町町営公園墓地事業特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第21号、平成22年度伯耆町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案第21号、平成22年度伯耆町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算について反対の討論いたします。


 この会計は、歳入歳出205万4,000円の予算となっておりますけれど、この会計は昭和40年、同和対策特別法に基づきまして地域改善でその地域の環境改善をしていくということででき上がった事業でした。この事業は大きな成果をもって、本当に環境は一変したというふうに思っています。


 だがしかし、この事業は二度三度の延長があって、もうこの事業は終了して一般施策に移行するということになっておりますけれども、本町はこの間、前溝口町時代から引き続いてこの事業が特別会計で処理されているということであります。そして、住宅の貸し付けはなくなっているけれども返済が残っているということで、この間、大変な繰り上げ充用を行って、年々滞納額が増額してきているということにおいて、何度もこれまで議論をしてきました。そして本当に厳しい状況になって、この事業は当初部落解放同盟が窓口一本化で進めてこられた経緯もありますので、この人たちの力もかりながら滞納整理をしていくということと、国の事業で進んできていましたから、国にもこのきちんとした支援を行うようにということと、それから公的な処理もすべきということを言ってまいりました。


 現在この予算が特別会計でされておりますけれど、一般会計に入れて、そしてよくその状況がわかるような処理をきちんとするということがいいというふうに思います。そういう意味からしても、この会計に対して反対であります。(「議長、休憩」と呼ぶ者あり)


○議長(長谷川 盟君) 休憩。


              午前 9時44分休憩


     ───────────────────────────────


              午前10時12分再開


○議長(長谷川 盟君) 再開いたします。


 次に、賛成の議員の発言を許します。


 影山議員。


○議員(7番 影山 辰雄君) 住宅新築資金等貸付事業特別会計の予算に私は賛成いたします。


 まず、この予算はもう既に貸付事業が終了しております。そして、あとはもう最終年に向けてどう償還していくかだけの問題で事務処理が残っただけでございます。そしてまた、いろいろ問題点もございますが、審議の経過の中で指摘事項もございますように年次的にきちんと処理するべきだという意見書もつけてございますし、これは適当な事業、これ以外にやる方法はないんじゃないかと私は思っております。以上で賛成討論とします。


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第22号、平成22年度伯耆町有線テレビ放送特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号22号、平成22年度伯耆町有線テレビ放送特別会計予算に反対の討論いたします。


 歳入歳出それぞれ1億9,526万4,000円の予算となっています。本年度は、国が進めております地デジに対応するために中海テレビに業務を委託するということで進んでいますが、この会計の主な特徴は、約9,130万円が設備、機器整備ための地方債元利償還でありまして、約1億円が番組制作費や機器などの保守点検、通信サービスの運用業務委託料、使用料、賃貸料などであります。


 これまで溝口地域と岸本の密集地域以外の八郷地域など、有線テレビの敷設は20億円を上回る投資がされてきました。県下でも他町村にない単町で放送局を持っております。本年度は、この国の地デジ化に対応するために放送局と番組制作業務は残しながら中海に委託する、この準備が今進んでいるところです。


 町民の間からは、地デジ対応テレビを買いかえた上で高い視聴料金払わないけん、大幅な引き上げだ、大きな不安と怒りの声が上がっているわけです。政府は、表向きは来年7月、アナログ波の停止と言っていますけれど、新政権がアメリカに視察に行き、そして国内の体制が整っていないということで、2年以上は延期せざるを得ないだろうというもとでございます。改めて町もことしの3月末までの伯耆テレビを停止して、中海に委託していくと。それで、申し込みの締め切りも期日も決まっています。こういった点を整理して、町民が安心して地デジへの対応ができますように環境を整える責務があるというふうに思います。


 以上申し上げて、反対の討論といたします。


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


 遠藤議員。


○議員(5番 遠藤 俊寛君) 議案番号22、平成22年度伯耆町有線テレビ放送特別会計予算に賛成の討論をいたします。


 中海テレビに移行に伴い、現状の視聴料よりも安いプログラムもできております。また、地域に根差したよりよい番組制作をすることと、安定した放送環境を維持するためには必要な予算でありますので賛成いたします。以上です。


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第23号、平成22年度伯耆町地域交通特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第24号、平成22年度伯耆町国民健康保険特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号24号、平成22年度伯耆町国民健康保険特別会計予算に反対の討論をいたします。


 本会計は、歳入歳出それぞれ12億100万円となっています。健康保険や共済などの他の保険に入らない農業や零細な商業、失業中の退職者、そして74歳までのすべての人々が加入する保険会計であります。本町の場合は1,699世帯、3,083人の命を守る会計であります。


 今年度の保険税は、一般で介護も含めたところでは、医療、介護、後期支援、これを合わせた1人当たりの保険税は9万184円、退職者は10万4,874円となっています。そのうちの年収200万円以下が78.6%、47%法定減免の対象世帯になっています。年所得の300万円の4人家族のモデル世帯、これが41万5,000円、1割を超える保険税です。その大もとには、1984年の自民党の臨調行革路線始まった。それ以前には、国の国保会計に負担が50%近い支援があった。現在では大幅に半分に引き下がってきています。これが保険料に大きくはね返ってきている。県の支援がないのが11でありますけれど、鳥取県です。町も法定の支援は一般会計からは繰り入れていますけれども、この保険料を引き下げるための支援はありません。


 しかし、一方で1億6,000万からの基金を積んでいる。これを例えば1人当たり1万円引き下げる。3,000万ちょっとあればできるわけでありますから、そのようなこど要求してきましたけれども、そういう支援もないです。


 そして、何といっても国の支援をもとに戻すように声を上げていただく。そして、町民の健康を守る上から住民健診充実、がん検診、予防医療、早期発見早期治療、健康の町づくり、そのための支援を税で補うのではなくて一般会計で支援をして、そして町民の命、直接町が支援を、命を守る責任にあるこの会計への支援をすることを求めて、反対の討論といたします。


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


 細田議員。


○議員(6番 細田 栄君) 議案第24号、平成22年度伯耆町国民健康保険特別会計予算に賛成の討論いたします。


 今後ますます高齢化が進行しまして医療費が増加する中、すべての医療保険制度をいかに安定、持続していくのか、大変重要な課題だと思っております。国民健康保険は、ゼロ歳から高齢者まで所得に応じた保険料を負担していただきながら、かかった医療費につきましても年齢区分によりまして1割から3割の自己負担によって保険運営がされております。伯耆町の国保の保険証は、全国どこの医療機関で診察を受けられても利用できますし、窓口負担も同じでございます。


 私は、全国的な保険機構でありますし、介護保険、後期高齢者保険の上納金も必要でございます。こういった中で、いたずらに負担区分を操るのではなく、一定のルールが必要だと思います。本町だけ保険料を下げて、一般会計からかさ上げして負担することについては、私は異議がございます。それは、全町民が国保の加入者ではないからでございます。だれしも保険料は安いがいいでしょうし、医療費の窓口負担も少ない方がいいに決まっております。しかし、適正な負担があってこそ安定した医療保険が確立されるのではないかと思います。病気とか失業、災害などで保険料が十分支払えない状況がありますが、事情を全く考慮せず何が何でも資格者証だと言ってるわけではないと思います。特に世帯主の死亡や長期の病気の場合、生活困窮者では保険料の全額減免があります。世帯主の失業、廃業などの場合は7割の減免もございます。このように、健康保険税の減免規定が設けてあります。


 さらには、先般説明がありましたが、平成22年度からは中間所得者層の負担軽減に配慮した制度改正が行われるようであります。これは事業主の都合で倒産、解雇などや雇用期間が満了して退職した場合には、前年度所得を30%に圧縮をして保険税の軽減を行うものです。


 また、医療を利用されたときに自己負担額を軽減する高額医療の制度もございます。病気になられて医療保険を使われたとき、年齢と所得によって自己負担額の限度額が設定されております。70歳未満の住民税非課税世帯では月額3万5,400円、一般家庭においては8万100円となっております。70歳を超えますとこの限度額がさらに低く抑えられておりまして、住民税非課税世帯では通院で月額8,000円、入院プラス通院で1万5,000円、このように所得に応じて限度額が設けられております。


 このほか、国保ではありませんが、障害のある方やひとり親家庭、難病の方などは県の特別医療制度もありますし、先ほど条例改正になりました町の医療費助成もゼロ歳から中学校卒業まで自己負担を軽減する措置がとられております。


 介護保険や後期高齢者医療の納付金も一緒に徴収されるために非常に割高感がある国保会計ではございますが、私は町民の皆様の命綱として総合福祉課や総合相談センターに御相談いただき、町当局では安心して医療が受けられる対応をしていただきたいと思います。


 命を守る大事な予算として、本案に賛成するものです。以上です。


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第25号、平成22年度伯耆町後期高齢者医療特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号25号、平成22年度伯耆町後期高齢者医療特別会計の予算に反対の討論をいたします。


 歳入歳出1億1,505万5,000円の予算となっています。世界に例を見ない75歳から年齢を区切りまして、他の保険から切り離して病気がちになった老人だけを集め、後期高齢者医療保険をつくりまして長寿医療保険料を徴収しています。県一本で運営して、その議員は町長や議長だけで、老人の声は大変届きにくくなっています。


 2年ごとに医療費は上がる仕組みがつくられて、昨年、参議院選挙のときに民主党は野党共同で廃止法案を成立させ、公約に廃止させ国民皆保険を守るといいながら、のど元が乾かないうちに4年後に先送り、新制度では65歳以上の高齢者すべて国保に加入させて、現役世代と別勘定にするとの方向が現在打ち出されています。例えば、80歳の年金の43万円しかない人の長寿保険料は4万7,200円にもなっています。滞納したならば、介護サービスの給付が制限されたり3倍の利用料を取られる罰則規定も非常に厳しい老人いじめの会計となっています。以上で反対でございます。


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


 細田議員。


○議員(6番 細田 栄君) 議案第25号、平成22年度伯耆町後期高齢者医療特別会計に賛成の討論いたします。


 現在の後期高齢者医療制度は、多くの国民から批判を受けながら制度として定着しつつあります。新政権では、4年の間に現制度を廃止し新制度に移行するとしておりますが、ほぼ4年間は一部見直しをしながらも現行制度でいかざるを得ない状況でございます。


 現行制度の問題点として、高齢化社会の進展により医療費が増大しております。総医療費の約3割を高齢者が利用する中で、若年労働者が減少し、さらには給与が伸びない経済情勢です。医療費の負担公平を図る必要があると思います。若年層だけで支え切れない今医療体系になろうとしておるわけです。


 また、保険料の算定方法や徴収方法につきましても国民から多くの不満がぶつけられましたが、これは保険事業を運営する側と保険料を支払う側の相違点が多いのではないかというふうに思います。後期高齢者医療の保険料負担割合は、公費が5割、保険料が5割となっております。その公費は、国、県、町が所定の割合で分担をしております。


 さらに、被保険者の保険料5割のうち後期高齢者は1割を負担をしておられます。残りの4割は社会保険とか共済保険、いわゆる現役世代の保険機構から負担をいただいているわけです。それからまた、医療費受診の自己負担率は1割でございます。


 それから、先ほど御意見の保険料が払えない世帯が続出しているという件についてでございますが、確かに厳しい状況ではあると思いますが、保険料の軽減についても被保険者全員が年金収入のみで80万円以下、これは基礎年金部分ですね、国民年金の満額79万円をにらんでのことと思いますが、基礎年金のみの方は9割軽減となっております。均等割が9割軽減されまして、年額4,077円と低所得者の対策が講じられております。


 高額療養費につきましても、先ほどの国保と同様な所得に応じた限度額が設定してございます。今後早い時期の制度改正を望みますが、平成25年ごろまでは現行制度を維持していかなければならないということで、平成22年度は現行制度に基づく予算として賛成するものです。


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 休憩します。


              午前10時35分休憩


     ───────────────────────────────


              午前10時44分再開


○議長(長谷川 盟君) 再開します。


 次に、議案第26号、平成22年度伯耆町老人保健特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号26号、平成22年度の伯耆町の老人保健特別会計予算に反対の立場で討論をいたします。


 歳入歳出それぞれが21万1,000円となっていますが、後期高齢者医療保険制度導入時にこの切りかえ、加入者全員がその会計に移行したために残務整理ということになっておりますけれど、現在の政権が公約どおりこの後期高齢者医療制度を廃止してこの会計に戻せば、何の苦労もなく十分に対応できるわけであります。要するに国の負担割合をもとの49.8%に戻して、そして窓口負担合わせて50.2%の負担になれば、それこそ国が半分、そして窓口負担と今のような特別な医療費がかかればかかるほど2年ごとに保険税が上がっていく、長寿保険料が上がるというような仕組みは避けられるわけでありまして、その財源はといえば、消費税に頼らなくて先進諸国がしているように大企業や大金持ち、当たり前の税金をかけていけば財源は生まれてくるわけでありまして、この会計に戻す、そのために老人保健の方に移行させて介護保険制度、後期高齢者医療制度の方に移してしまったというこのことに対しての反対であります。


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第27号、平成22年度伯耆町水道事業会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号27号、平成22年度伯耆町水道事業会計予算に反対の討論をいたします。


 この会計は、簡易水道に加入していない岸本地区、給水戸数1,695戸、給水人口5,430人、この方々の生活用水その他の上水を安定的に供給するために、経済性の発揮と福祉が増進するよう運営されるものです。


 歳入歳出それぞれ7,882万9,000円、今年度の主な事業は施設の維持管理と料金の徴収、国道の181号線の改良に伴う工事委託、企業債の元利償還です。このことについて問題にするものでありませんけれども、命の水に消費税が転嫁されている。そしてその収入額が不明であること。支払い消費税は1,500万円充てられています。


 2点目は、加入料金、水道料金において同じ水道会計でも丸山や小野水道会計との大きな差があることです。


 あわせて、あとの水道会計にも共通していますのでここで討論をさせていただきまして、簡易水道とあわせて討論させてもらっていいでしょうか。


○議長(長谷川 盟君) これに限ってやってください。


○議員(12番 幅田千富美君) わかりました。


 ということでありますので、反対です。


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第28号、平成22年度伯耆町簡易水道事業特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号28号、平成22年度伯耆町簡易水道事業の特別会計予算に反対の討論をいたします。


 歳入歳出それぞれ1億6,070万7,000円の予算です。この会計は、さっきの水道事業会計以外の八郷地区、溝口地区、桝水地区、大内、金屋谷、岩立、上野の7地区の生活用水とその他の上水を安定的に供給するために、料金の徴収ほか施設維持管理、運営、そして地方債の元利償還、これが主な事業でありまして、それには異議ありませんけれども、まずまず水道料金に消費税がかけられてその明細が不明であり、支払い消費税は見当たりません。


 2点目は、加入料金において他の地域とは半世紀おくれて水道施設が布設される地域の場合には、13ミリの水道管の場合には35万2,000円の加入分担金がかけられています。ほかの場合には、10万5,000円であります。大きな差があるということです。


 このような不平等な会計は変えていくべき、今、統合簡水で焼杉、福居地域の方々、須鎌の方々が布設していくということになりますと、非常に高齢者が多くなっている。そういうもとでこの負担金を支払わなければならないという事態になっています。


 日南町の場合などは、75歳以上の高齢者の場合には半額減免あるいは所得に応じて減免制度も整備されて、そしてだれもがかかりやすいような制度にしながら進められておりますけれども、そうした配慮がない会計でありますので反対であります。


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第29号、平成22年度伯耆町小規模水道事業特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号29号、平成22年度伯耆町小規模水道事業特別会計予算に対して反対の討論をいたします。


 この会計は、歳入歳出それぞれ1,117万6,000円というふうになっておりますが、藍野地域、小野地区、ペンション、ここが対象の水道会計です。これも先ほど申しましたように、どこの地域に住もうともライフラインであります命の水は公平な料金設定にすべきであり、その会計になっておりませんので反対といたします。


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第30号、平成22年度伯耆町丸山地区専用水道事業特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号30号、平成22年度伯耆町丸山地区専用水道事業特別会計予算に反対の討論をいたします。


 歳入歳出それぞれ883万9,000円となっています。大山ロイヤルホテルと別荘地に供給する水道会計となっています。


 今会計では、水道料金の収入が主で一般会計に繰り入れられていますものの、水道料金に消費税がかけられていること、そしてその内訳は不明です。水道料金は基本料金はなく、1立方当たり63円と大きな格差があることです。どこに住みましょうとも、事業者でありましょうとも、この地域では同一の料金体系であるべきです。


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


 細田議員。


○議員(6番 細田 栄君) 議案第30号、丸山地区専用水道事業特別会計の賛成の討論を行います。


 この水道は専用水道ということで、旧岸本町のころに大和ハウス誘致の一環として水源を町が掘削をして原水を大和ハウスに売っているという水道でございます。公共的な水道ではありません。


 事業の区分は、町が実施しましたのは井戸を掘って地上に水を上げるまで、その原水を立米63円、非常に安いという御指摘があるんですが、63円で大和ハウスに売っている。大和ハウスの方は、そこから導水管を整備しまして高台に配水池をつくり、各別荘、ホテルに配水をしているそういった施設でございます。当然その工事費は大和ハウスが負担をしておりますし、電気代、消毒代、徴収費用、修繕費、すべて大和ハウスが負担をしております。したがいまして町水道と原水費が異なるのは当然でございまして、一般の公共町水道におきましては原水から施設、管理すべて滅菌、電力代、維持管理費、修繕料、集金費用に至るまでこの料金に組み込まれた立米100円であろうかと思います。


 したがいまして、これは今、原価回収も終わりましてほとんどが一般会計の方に繰り出されて、一般財源として使われている。決してこの料金の格差は事情があってのものというふうに思いますし、私は適正な会計であるというふうに思いますので賛成いたします。


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第31号、平成22年度伯耆町小野地区専用水道事業特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号31号、小野地区専用水道の特別会計予算に対しての反対の討論をいたします。


 これは歳入歳出328万8,000円の予算となっております。グリーンパーク大山ゴルフクラブに供給する会計で、利用料金の徴収と運営費、積立金、そして利用料金は1立方当たり53円。一般会計には150万円繰り入れられておりますけれども、企業誘致のための特別対策ということで専用水道ということでありましょうけれども、消費税が転嫁されていること、そしてその出と入りが不明であること、そして料金に格差があるということで反対であります。


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


 細田議員。


○議員(6番 細田 栄君) 議案第31号、小野地区専用水道事業特別会計の賛成討論を行います。


 この専用水道も、先ほど丸山専水と同じくグリーンパーク大山に給水をするために水源地とその周辺、いわゆる水利権が設定された湧水を使っておりました農地を一緒に町が取得いたしまして、これも原水として水を53円でグリーンパーク大山に販売をしております。それ以降、何キロも離れたゴルフ場への送水管、配水施設、電気代、消毒代、すべてグリーンパークが負担をしております。したがいまして、料金格差はそういったことによって生ずるものでございます。


 さらに、先ほど説明忘れましたが、丸山専水、小野専水とも開発事業者が勝手に水を無制限にくみ上げることを阻止するという一つの大きな目的もありまして、開発協定の中では周辺に影響が出た場合、町が取水量を制限するという厳しい協定が入っております。そういった意味で、当時、岸本町で開発、支援をする一方、そういった公害、水被害が出ないように配慮されたものということで、これも原価回収がほぼ終わりまして、一般会計への繰り出しをされているところでございます。以上です。


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第32号、平成22年度伯耆町農業集落排水事業特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号32号、平成22年度伯耆町農業集落排水事業特別会計予算に反対の討論をいた します。


 歳入歳出それぞれ6,981万9,000円となっています。小野、小町、半川、小林、林ケ原の施設管理と、今年度から……(発言する者あり)しまった、32号ですね。失礼しました。


○議長(長谷川 盟君) 取り消しですか。


○議員(12番 幅田千富美君) ごめんなさい。(発言する者あり)


○議長(長谷川 盟君) 休憩します。


              午前11時03分休憩


     ───────────────────────────────


              午前11時04分再開


○議長(長谷川 盟君) 再開します。


○議員(12番 幅田千富美君) どうも済みません、失礼いたしました。


 議案番号32号、平成22年度伯耆町農業集落排水事業特別会計予算でございます。歳入歳出それぞれ3億1,508万5,000円の予算となっております。分担金、負担金や使用料、手数料、一般会計の繰り入れということで、あとは事業費となっておりますが、公債費の元金、利子の償還という会計になっております。これについては、消費税の転嫁がありますが、その金額も、それから支払い状況もわかる会計になっておりません。以上です。


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第33号、平成22年度伯耆町小規模集合排水事業特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号33号、平成22年度伯耆町小規模集合排水事業特別会計予算に反対の討論をいたします。


 歳入歳出それぞれ6,981万9,000円です。小野、小町、半川、小林、林ケ原の施設管理と、今年度から24年までの3年かけて新たに藍野・ペンション地区350人の下水道を整備するものであり、それについてはいいわけでありますが、先ほど言いましたように利用料金に消費税が転嫁されている。そして、その出入りが不明であるから反対です。


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第34号、平成22年度伯耆町公共下水道事業特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号34号、平成22年度伯耆町公共下水道事業特別会計予算、反対の討論をいたします。


 歳入歳出それぞれ2億1,926万9,000円の予算となっています。分担金、負担金、使用料、手数料、一般会計からの繰り入れで事業費、公債費の起債償還、元利償還というのが主な事業内容となっています。これについても、先ほど申しましたように下水道料金に消費税がかけられ、その入出が不明であります。反対です。


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第35号、平成22年度伯耆町浄化槽整備事業特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号35号、平成22年度伯耆町浄化槽整備事業特別会計予算に反対の討論を行います。


 合併槽の設置という会計になっておりますが、今回10基新たにつけるということでありますが、先ほども申しましたように消費税の転嫁がされているということと、それからその料金の出も入りもわかっていないということでありますので反対であります。


 それと、消費税なんですけれど、日本の消費税はもうまことに生まれたての赤ちゃんのミルクから命の水や下水道料金にまでかけられている。ありとあらゆるものにかけられているというような、先進国の例にはありません。食料品の非課税とか、そうした生活必需品は非課税というようなことになっていますが、この4月の1日で……。


○議長(長谷川 盟君) 議題に戻してください。


○議員(12番 幅田千富美君) 消費税がかけられてから20年になりますけれど、福祉のためと言いながら213兆円もかけられておりながら、福祉に使われたものは本当にわずか、あらかたが法人税の減税、大企業の株のもうけにかけられた税金をまけていく。外国子会社からの配当は非課税にするなどの、もう本当にそういった消費税の不当性が……。


○議長(長谷川 盟君) 議題に戻してください。


○議員(12番 幅田千富美君) 下水道料金にまでかけられている、転嫁されているという会計でございます。そしてその出と入りが明確になっていないという会計でありますので、反対であります。


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第36号、平成22年度伯耆町索道事業特別会計予算を議題といたします。


 これより討論に入ります。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(12番 幅田千富美君) 議案番号36号、平成22年度伯耆町索道事業特別会計予算に反対をいたします。


 本会計は、国立公園桝水高原の開発と観光客の利便性を図るために、経済性の発揮と公共の福祉の増進を目的に運営するということになっています。設立当初は150万人の入り込み客が想定されて大きくにぎわった時期もありましたが、観光事業団が運営して、そして旧溝口町時代にはもう30万人に減ってきている。ふるさとリゾート構想のもとであちこちにスキー場もでき、そしてスキーのお客さんも減ってきているという状況の中で指定管理になったという経緯があります。この施設は、特殊索道係員というのを最低8人はいないと運営が困難という内容になっています。それでありますのに3基も設置されているということで、安全管理、それは厳しい厳しいチェック体制が整わなければ運営できないような施設です。御存じのとおり、一昨年もことしもお客が激減している。施設の関係もあるとはいうものの、もうこの施設の運営については根本的に閉鎖も含めて考えるべきということを提案してきましたが、ずるずると指定管理にして今回に至っています。


 そして、その3基のリフトを改修しなければならない。今回は指定管理者から601万2,000円いただくことになっておりまして、そして一般会計から1,627万5,000円を繰り入れて施設修理に2,000万以上使うというような会計になっています。


 町長は、全協の中でも今年度の秋ごろまでには観光振興計画を立てて、そして今後の行方をきっちりとさせるからということでありますが、そういう状況を多角的に検討して、そしてこの施設のあり方についても根本的に見直していく、このことが今求められています。


 昨年度も言いましたけれど、そういうことをきちんとした上でこの会計は動かすべきであります。今後においても、相当な改修費が予定されています。以上で反対いたします。


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


 篠原議員。


○議員(1番 篠原 天君) 議案第36号、平成22年度伯耆町索道事業特別会計予算に賛成の討論をいたします。


 御承知のとおり、桝水高原でございます。桝水高原の景観というのは非常にすぐれたものがあって、特にリフト上の横手道近辺からの景観というのは我々町民の誇りでもあると。その誇りとなる景観をできるだけ多くの方に見ていただきたい。


 しかしながら、その立地におきまして高齢者の方とか、あるいは小さなお子様には十分にその景観を見ていただくことができない。そのためにこそ、この観光リフトがあるのではないでしょうか。そういう人たちにその景観を見る機会を奪ってしまうことは、本当に我が町のためになるんでしょうか。


 また、確かに補修あるいは点検等に多額の経費がかかっておるのも事実でございます。しかしながら、この事業において農閑期の冬場の収益等もあって、一定の経済効果あるいは観光振興に対する効果があるわけでございますから、その効果がもしこれがなくなったためにその失われるものをじゃ代替案が何があるのかという議論もせぬままに、一方的にこれに反対というのは議会として無責任であるというそしりを受けかねません。その意味からいっても、この予算案に対しては賛成ということにいたしたいと思います。以上でございます。


○議長(長谷川 盟君) 次に、反対の議員の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の議員の発言を許します。


 遠藤議員。


○議員(5番 遠藤 俊寛君) 索道事業特別会計予算について、賛成の討論をいたします。


 先ほどの篠原議員の討論と同じでございまして、伯耆町の観光資源としてリフトの存在は必要だと思っております。この安全性確保のために修繕は必要と考えますので、この予算に賛成いたします。以上です。


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案のとおり可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立多数であります。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第30 議案第37号





○議長(長谷川 盟君) 日程第30、議案第37号、職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 町長に提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(森安 保君) 議案第37号、職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部改正についてであります。


 本案は、議案第11号で伯耆町職員の給与に関する条例等の一部改正として提案しておりますとおり、時間外勤務代休時間を新設することに伴い、この休暇時間を職員団体のための行為の制限の特例として追加するものであります。以上です。


○議長(長谷川 盟君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第31 議案第38号





○議長(長谷川 盟君) 日程第31、議案第38号、平成21年度伯耆町一般会計補正予算(第7号)を議題といたします。


 町長に提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(森安 保君) 議案第38号、平成21年度伯耆町一般会計補正予算(第7号)について、本案は平成21年度伯耆町一般会計予算につきまして補正をするものであります。


 補正予算の主な内容は、国からの地域活性化・きめ細かな臨時交付金が追加配分されることとなりましたので、国庫支出金を1,266万円増額するものであります。


 なお、対象事業費につきましては増額することなく、財源変更と予備費で調整を行っております。


 補正額は1,266万円の増額となり、補正後の歳入歳出予算総額は76億9,966万円となります。以上です。


○議長(長谷川 盟君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第32 発議案第1号





○議長(長谷川 盟君) 日程第32、発議案第1号、伯耆町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案について、提出者の説明を求めます。


 影山辰雄議員。


○議員(7番 影山 辰雄君)


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 発議案第1号


    伯耆町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について


 別紙のとおり、伯耆町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第112条及び伯耆町議会会議規則(平成17年伯耆町議会規則第1号)第14条第2項の規定により提出します。


   平成22年3月18日提出


                    提出者 伯耆町議会議員 影 山 辰 雄


                    賛成者 伯耆町議会議員 野 坂 明 典


                    賛成者 伯耆町議会議員 幸 本   元


                    賛成者 伯耆町議会議員 小 村 公 洋


                    賛成者 伯耆町議会議員 大 森 英 一


 (理由)


 厳しい財政状況を踏まえ、健全で持続可能な財政運営を確立するため、議会においても、経費削減の一環として議員報酬を削減し財政の再建に資するもの。


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     伯耆町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例


 伯耆町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例(平成17年伯耆町条例第41号)の一部を次のように改正する。


 附則第2項中「平成21年7月1日」を「平成22年4月1日」に、「平成22年3月31日」を「平成23年3月31日」に改める。


 附  則


 この条例は、平成22年4月1日から施行する。


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 議員の皆さんの御賛同をよろしくお願いします。


○議長(長谷川 盟君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより発議案第1号、伯耆町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第33 発議案第2号





○議長(長谷川 盟君) 日程第33、発議案第2号、伯耆町学校教育に関する調査特別委員会の行政調査についてを議題といたします。


 本案について、提出者の説明を求めます。


 入江正美議員。


○議員(13番 入江 正美君)


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 発議案第2号


      伯耆町学校教育に関する調査特別委員会の行政調査について


 伯耆町学校教育に関する調査特別委員会において、下記の事件について調査を行いたいので提出します。


 なお、本調査は会議規則第75条の規定により、閉会中において行うよう申し出ます。


   平成22年3月18日提出


                    提出者 伯耆町議会議員 入 江 正 美


                    賛成者 伯耆町議会議員 細 田   栄


                    賛成者 伯耆町議会議員 遠 藤 俊 寛


                    賛成者 伯耆町議会議員 勝 部 俊 徳


                    賛成者 伯耆町議会議員 篠 原   天


                   記


 1 調査事件 学校のあり方について


 2 調査地鳥取県内


 3 調査期間 閉会中(4月〜6月)


 4 経  費 予算の範囲内


 (提案理由)


 本町では、学校教育検討会から今後の学校のあり方について答申を受け、専門委員会で協議を重ね検討している。


 こうした中、学校教育に関する調査特別委員会においても、今後、どのような学校のあり方がいいのか様々な観点から協議、検討しなければならない。


 そこで、鳥取県内の統廃合を行った学校の取り組みや、小中一貫教育を実施している学校の取組みなどを調査するものである。


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 よろしくお願いいたします。


○議長(長谷川 盟君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより発議案第2号、伯耆町学校教育に関する調査特別委員会の行政調査についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第34 陳情について(陳情第1号)





○議長(長谷川 盟君) 日程第34、陳情について(陳情第1号)を議題といたします。


 陳情について(陳情第1号)、安心・安全な公共事業を推進するため、国土交通省の事務所・出張所の存続を求める意見書の採択についてについては、会期中の審査を総務経済常任委員会に付託しておりますので、委員長の報告を求めます。


 遠藤総務経済常任委員長。


○総務経済常任委員会委員長(遠藤 俊寛君)


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            総務経済常任委員会審査報告書


 平成22年3月4日第1回本町議会定例会において付託された案件を審査したので、会議規則第77条の規定によりその結果を次のとおり報告する。


 ? 陳情の名称 陳情第1号 安全・安心な公共事業を推進するため、国土交通省の事務所・出張所の存続を求める意見書の採択について


 ? 陳情の内容 省 略


 ? 審査の経過


 本陳情を付託されたので、平成22年3月5日、本委員会を開いて慎重に審査を行った。


 ? 審査の決定及びその理由


 現在、政府は地方分権を推し進めているが、その中に地方整備局の事務所・出張所を廃止する動きがある。


 このような国から地方へと称して財源の移譲を伴わない地方分権の推進は国民の生命と財産を守るための生活関連公共事業にも大きく影響するものと考える。


 よって、本陳情は「採択」すべきものと決定した。


 ? 少数意見の留保の有無 なし


   平成22年3月18日


                   総務経済常任委員会委員長 遠 藤 俊 寛


 伯耆町議会議長 長谷川   盟 様


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○議長(長谷川 盟君) 委員長の報告に対し、質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 陳情第1号について、委員長報告が採択でありますので、まず原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、原案に賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより陳情について(陳情第1号)、安心・安全な公共事業を推進するため、国土交通省の事務所・出張所の存続を求める意見書の採択についてを採決いたします。


 本陳情に対する委員長の報告は、採択であります。


 本陳情は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本陳情は、委員長の報告のとおり採択することに決しました。


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◎日程第35 発議案第3号





○議長(長谷川 盟君) 日程第35、発議案第3号、安心・安全な公共事業を推進するため、国土交通省の事務所・出張所の存続を求める意見書(案)についてを議題といたします。


 本案について、提出者の説明を求めます。


 遠藤俊寛議員。


○議員(5番 遠藤 俊寛君)


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 発議案第3号


 安心・安全な公共事業を推進するため、国土交通省の事務所・出張所の存続を求める意見書(案)について


 別紙のとおり、地方自治法第99条の規定による意見書を下記の関係行政庁に提出したいので、本議会の議決を求める。


   平成22年3月18日提出


                    提出者 伯耆町議会議員 遠 藤 俊 寛


                    賛成者 伯耆町議会議員 勝 部 俊 徳


                    賛成者 伯耆町議会議員 入 江 正 美


                    賛成者 伯耆町議会議員 中 田 壽 國


                    賛成者 伯耆町議会議員 大 森 英 一


                    賛成者 伯耆町議会議員 小 村 公 洋


                    賛成者 伯耆町議会議員 幸 本   元


 意見書提出先  内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、国土交通大臣、衆議院議長、参議院議長


 (提案理由)


 現在、政府は地方分権を推し進めているが、その中に地方整備局の事務所・出張所を廃止する動きがある。


 このような地方分権の推進は国民の生命と財産を守るための生活関連公共事業にも大きく影響するものと考える。


 よって、国、政府に対し、国民の安心・安全につながる社会資本整備は地方に移譲せず、国の責任において行うよう意見書をもって要請することを提案する。


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 安心・安全な公共事業を推進するため、国土交通省の事務所・出張所の存続を求める意見書(案)


 公共事業の予算配分を防災・生活関連・維持管理に重点配分するとともに、地方の災害時に町民の生命と財産を守り、国の責務として社会資本整備を推進するため、国土交通行政の執行体制の強化を求め、下記事項について強く要望する。


                   記


 1 国民の生命と財産を守るための公共事業を推進するため、中国地方整備局および事務所・出張所の廃止を行わないこと。


 2 公共事業費の予算配分を水害・土砂災害・雪害の防災関連に伴う河川・道路等の整備、維持管理に重点配分するとともに、中国地方整備局および事務所・出張所の組織を災害時でも敏速に対応できる体制にすること。


 3 国民の安心・安全につながる社会資本整備は、国の基本的責務であり、地方に移譲することなく国の責任において行うこと。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


   平成22年3月18日


                            鳥取県西伯郡伯耆町議会


 内閣総理大臣 様


 総務大臣 様


 財務大臣 様


 国土交通大臣 様


 衆議院議長様


 参議院議長様


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 以上です。


○議長(長谷川 盟君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(長谷川 盟君) これにて討論を終結いたします。


 これより発議案第3号、安心・安全な公共事業を推進するため、国土交通省の事務所・出張所の存続を求める意見書(案)についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(長谷川 盟君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第36 議会運営委員会の閉会中の継続調査について





○議長(長谷川 盟君) 日程第36、議会運営委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。


 議会運営委員長から、臨時会を含む次の議会の運営を円滑かつ効率的に行うため、閉会中において議会運営に関する事項を継続調査したい旨の申し出がありました。


 よって、委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長谷川 盟君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。


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○議長(長谷川 盟君) お諮りいたします。本定例会の会議に付された事件はすべて議了いたしました。


 よって、会議規則第7条の規定により、閉会いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(長谷川 盟君) 御異議なしと認めます。よって、本定例会は、これをもって閉会することに決しました。


 以上をもって本日の会議を閉じます。


 これをもって平成22年第1回伯耆町議会定例会を閉会いたします。どうも御苦労さまでございました。


              午前11時42分閉会


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