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鳥取県 伯耆町

平成20年 1月第 1回臨時会(第1日 1月23日)




平成20年 1月第 1回臨時会(第1日 1月23日)





伯耆町告示第4号


 平成20年第1回伯耆町議会臨時会を次のとおり招集する。


   平成20年1月18日


                            伯耆町長  住田 圭成


1 日 時  平成20年1月23日


2 場 所  伯耆町議会議場


3 付議事件


      伯耆町障害児通学支援事業の手数料徴収に関する条例の制定について


      工事請負契約の変更について


      固定資産評価審査委員会委員の選任について


      教育委員会委員の任命について


      平成19年度伯耆町一般会計補正予算(第6号)


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〇開会日に応招した議員


       遠 藤 俊 寛            細 田   栄


       影 山 辰 雄            小 村 公 洋


       角 田   純            長谷川   盟


       野 坂 明 典            大 森 英 一


       勝 部 博 史            中 田 壽 國


       幅 田 千冨美            大 江   昇


       柳 清 茂 郎            田 邊 公 教


       入 江 正 美            西 郷 一 義


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〇応招しなかった議員


      な し


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   第1回 伯 耆 町 議 会 臨 時 会 会 議 録(第1日)


                         平成20年1月23日(水曜日)


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                  平成20年1月23日 午前10時00分 開会


日程第 1会議録署名議員の指名


日程第 2会期の決定


日程第 3諸般の報告


日程第 4伯耆町障害児通学支援事業の手数料徴収に関する条例の制定について


日程第 5工事請負契約の変更について


日程第 6固定資産評価審査委員会委員の選任について


日程第 7教育委員会委員の任命について


日程第 8平成19年度伯耆町一般会計補正予算(第6号)


        ───────────────────────────────


              本日の会議に付した事件


日程第 1会議録署名議員の指名


日程第 2会期の決定


日程第 3諸般の報告


日程第 4伯耆町障害児通学支援事業の手数料徴収に関する条例の制定について


日程第 5工事請負契約の変更について


日程第 6固定資産評価審査委員会委員の選任について


日程第 7教育委員会委員の任命について


日程第 8平成19年度伯耆町一般会計補正予算(第6号)


        ───────────────────────────────


                出席議員(14名)


       遠 藤 俊 寛          細 田   栄


       影 山 辰 雄          角 田   純


       長谷川   盟          野 坂 明 典


       大 森 英 一          中 田 壽 國


       幅 田 千冨美          大 江   昇


       柳 清 茂 郎          入 江 正 美


       田 邊 公 教          西 郷 一 義


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               欠席議員


       小 村 公 洋          勝 部 博 史


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              事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 阿 部  泰    書記 ─────── 椎 木  慈


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             説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 住 田 圭 成   教育長 ────── 圓 山 湧 一


 教育委員長 ──── 勝 部 馨 市   監査委員  ──── 遠 藤 政 明


 自治振興課長 ─── 鞍 掛 宣 史   分庁総括課長 ─── 森 田 俊 朗


 住民生活課長 ─── 金 口 幸 子   総合福祉課長 ─── 小 原 章 信


 地域整備課長 ─── 小 村 恵 吾   産業振興課長 ─── 白 根 弘 道


 教育員会次長 ─── 藤 井 好 文


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              前10時10分 開会


○議長(西郷 一義君) ただいまの出席議員は14人であります。定足数に達しておりますので平成20年第1回伯耆町議会臨時会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配布してあります別紙のとおりであります。


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◎日程第1





○議長(西郷 一義君) 日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、5番 角田 純議員並びに6番 長谷川 盟議員を指名いたします。


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◎日程第2





○議長(西郷 一義君) 日程第2、「会期の決定」を議題といたします。


 おはかりいたします。


 本臨時会の会期は、本日一日間といたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」との声あり)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本臨時会の会期は本日一日間と決定いたしました。


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◎日程第3





○議長(西郷 一義君) 日程第3 「諸般の報告」を行います。


 本日の会議の欠席及び遅参の届出者を報告いたします。


 4番 小村 公洋議員、8番 勝部 博史議員から欠席の届出がありましたので報告いたします。


 伯耆町有線テレビジョンの撮影を許可しております。


 以上で諸般の報告を終わります。


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◎日程第4





○議長(西郷 一義君) 日程第4 議案第1号 「伯耆町障害児通学支援事業の手数料徴収に関する条例の制定」について議題といたします。


 町長に提案理由の説明を求めます。住田町長。


○町長(住田 圭成君) 本案は、通学時の移動に困難がある障害児に対して、移動の介助を行う、障害児通学支援事業を新たに実施するため、当該事業の手数料の徴収に関して定めるものであります。よろしくお願いいたします。


○議長(西郷 一義君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。11番、幅田議員。


○11番(幅田 千富美君) 伯耆町の障害児通学支援事業の手数料徴収に関する条例ということで提案がありました。この条例を見ますと、伯耆町の障害児の教育を保障しよう、通学を保障するということで提案されていまして、心砕いていただいたということについては高く評価したいと思いますが、この第5条で手数料の減免規定で、貧困その他の事由により特に減免の必要があると認めた場合には減額免除することが出来るような条項がありまして、これはどのへんの中身、例えば、生活保護は免除というようになっていますが、ご夫婦の所得が生活保護基準の1.3倍とか1.5倍とかそういうふうな基準を設けていらっしゃるのか、どこを判断して決められるのかをお尋ねしたいと思います。


 それから、2点目ですが、障害者の移動支援のものを参考にしたというふうに全協のほうでお聞きしたわけでありますけれども、本来、障害者というのは所得の補償、障害年金ということがありまして、そういった支援があるわけですけども、いっても小学校、中学校、義務教育の過程でもありますので、その義務教育はどこが責任を負うべきかということになりますと、県、国、地方自治体となるわけですが、公の責任が問われているわけですけども、例えば、日南町から米子市の障害児学級に通学するという場合には県の支援策があったりしているんです。それまでは通学などできなくて、養護学校に入れる、宿舎があるところに入れて教育するということになっていたわけですけれど、今は本人や家族の希望で日南町からでも通学するよということで支援をしていく制度をつくっているわけです。となると、福祉というところもあるけれど、教育ということからして伯耆町の場合は無料で通学をバスで保障しているというところからいくと無料にすべきではないかと思うのですがそこらへんでの検討はなされたかなというところなのです。確かに、15分だったら100円とか45分だったら400円片道ということでありますけれども、毎日の通学、往復ということになりましょうから、45分かけて移動してもらう、車に乗せて通学するとすれば、月に20日通学するとしても、またクラブ活動に参加するということになれば25日も通うことになれば2万円近いものがかかるようになると本当に教育を保障するということになるのかなと思います。今日、突如として出ましたので教育の面でのサービスのあり方がどういうふうに条例がなっているのか深く研究する暇がなかったので国の制度もあったりするのではないかと思いますが、そこらへんでのご検討はどうだったのかお聞きしたいと思います。


○町長(住田 圭成君) 担当課長に答弁させます。


○議長(西郷 一義君) 小原課長。


○総合福祉課長(小原 章信君) 幅田議員の最初の質問でございます。


 手数料の減免についてのご質問でございますが、基準ともうしますか、やっぱり、住民税の非課税が中心になってくるかとは思いますが、具体的にまだ規則等定めておりませんのでその時点で検討したいと思っております。


 それと、教育の一環で無料にすべきではないかという質問でございますが、私どもは福祉の担当でありまして、福祉の担当のほうではやっぱり自立支援法の絡み、他の福祉サービスを考慮いたしまして、1割の負担とさせていただきたいと思います。


 教育面云々につきましては、この事業を実施するうえで、子どもさんにとっても自立にむけての訓練ができると考えておりますので、負担1割がどうかということであるかとは思いますが、わたしどもの考えとしては1割はいただくということにしております。


○議長(西郷 一義君) 幅田議員。


○11番(幅田 千冨美君) 福祉担当課長が答弁してくださいましたけど、これは教育の場ですから教育長さんがどのようなお考えなのかというふうにお尋ねしている面もありますのでそのあたりのへんはいかがだったのでしょうか。


○議長(西郷 一義君) 教育長。


○教育長(圓山 湧一君) 実は私どもはこの件については直接の情報をもっておりませんでして、この度の議案をいただいて知りえたということでございます。


 ただ、幅田議員がおっしゃいますように義務教育の通学という部分もあります。他町等のまたは先ほど申されましたような特別支援学校等の送迎またはそのときの通学の支援についてどのような補助がなされているか私自身手元に資料を持っておりませんので、確認して私どもも考えていく必要があるように聞かせていただきました。以上です。


○議長(西郷 一義君) 幅田議員。


○11番(幅田 千冨美君) 分かりました。本当に福祉の面から何とか救おうということでこういう制度を立ち上げられた経緯が分かりました。教育現場と父兄と福祉の現場と本当に双方で研究しあっていいものにしていくというこが必要であっただろうというふうに思いますので、是非ともこの他町の研究もということもありますが、生活保護基準がひとつの基準となるわけですけど、課長にお尋ねしたいと思いますけど、生活保護ということの基準で親御さんの所得だけを考えていらっしゃるのでしょうか、それとも、家庭の中、おじいちゃん、おばあちゃんも含めての考えなのか、といいますのが、保育でも教育でもご夫婦の単位というのがベターではなかろうかと思うわけですけどもそこらへんはいかがでしょうか。


○議長(西郷 一義君) 小原課長。


○総合福祉課長(小原 章信君) 生保ではなく住民税の課税、非課税のことだと思いますが、生保については従来どおり無料ということになっておりますし、減免の基準となりますと、やはり住民税の課税、非課税の世帯が基準になると考えております。まだ具体的にこれだということは規則で定めるということにしておりますのでこれから検討していくということになります。


○議長(西郷 一義君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


 次に賛成の討論の方の発言を許します。


○議長(西郷 一義君) 2番 細田議員。


○2番(細田 栄君) ただいま上程されております、伯耆町が独自に行います障害児通学支援事業の条例制定について賛成の立場で討論させていただきます。


 この事業は伯耆町が単独で考えられた事業であります。障害者の自立支援法が施行になったわけですが、結局は隙間が出来たということではなかろうかと思います。


 今回の事業の意図は、小中学生の児童、生徒の成長の過程において自立通学を目指しての訓練をかねた介護サービスが非常に大きな狙いだと思います。


 すでに国の制度、町の制度として、障害者の移動支援事業、いわゆる車で送る事業はあるのですが、児童にとって車で送って通学をさせてそれで終わりではなくて、これから成長過程において自立で通学ができるように訓練をしていくということが今回の事業の大きな狙いではなかろうかと思います。


 私の知る限りでは鳥取県内でもこういった事業を制度化しているところはありません。そういった中で今回本当に協議されまして、対象者は少ないのですが、対象者の方々に一番適した新しい事業を創設していただくということに関して賛意を表すものであります。


 なお、利用者負担につきましては、国の自立支援事業を利用しましても利用者の1割負担があるわけですので、一定の負担をお願いするのは筋かなと思います。


 何はともあれ、本当に鳥取県の中でも他市町村に先駆けてこういった利用者にとって本当に待望されている事業を実施していただくことに関して賛成いたします。以上です。


○議長(西郷 一義君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立全員であります。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第5





○議長(西郷 一義君)  日程第5 議案第2号 「工事請負契約の変更」について議題といたします。


 町長に提案理由の説明を求めます。住田町長。


○町長(住田 圭成君) 本案は、平成19年8月30日開会の臨時会において、請負契約の議決をいただいたこしき保育所改築工事(建築)につきまして、増工による工事請負契約価格を変更したく提案するものであります。


 なお、契約価格増額の主なものは、外構工事のうちの舗装面積の増加、外部遊具類の増工、鳥取県福祉のまちづくり条例への対応のために設計内容の一部変更などによるものであります。


 鳥取県福祉のまちづくり条例への対応につきましては、誘導ブロック、身障者用駐車スペースの表示等となっております。よろしくお願いいたします。


○議長(西郷 一義君)  説明が終わりましたので、これより質疑を許します。11番 幅田議員。


○11番(幅田 千冨美君) 工事の請負契約の変更ということで、これは約2千万からの株式会社フィデアに対して増工工事をお願いするというふうな議案になっているわけですけども、変更内容は遊具とか機器類の増とか外構工事の舗装の増とか誘導ブロックとか身障者用の駐車スペースというようなことが書いてあるわけですけども、まあ、2千万からの費用がかかるんですよね。それに対してあまりにも雑駁というか、もっと積算の根拠を示して出していただかないと困るわけでしてね。判断のしようが。


 といいましてもね、この工事というのはどんどん当初の合併のときの当初の計画から比べますと増工しているわけでしてね。一体全体どのようなことなのですか。


 確かに福祉のまちづくり条例をしてますので設計段階のときにすり合わせなり、建築許可を受けるというところなんかできっちり話ができてたわけではないのですか。


 それから、駐車スペースの表示なんかで大きなお金がいるとは思えませんし、ちょっと合点がいかないのでこの2千万の増工の具体的な積算の根拠を教えてください。細かく。


○議長(西郷 一義君) 町長。


○町長(住田 圭成君) 担当課長に答弁させます。


○議長(西郷 一義君) 小原課長。


○総合福祉課長(小原 章信君) 個別の増額になった工事を申し上げます。まず、外構工事、アスファルト舗装の面積が増えたという関係でございますが、これにつきましては大体330万円程度増額になっております。


 遊具関係につきましては440万円程度になっています。


 それと、家具の工事、これは当初若干落としていましたが、これにつきましても400万円の増でございます。


 それと福祉のまちづくり条例の関係の工事、これが240万円程度でございます。主なものは以上でございます。


○議長(西郷 一義君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


 次に賛成の討論の方の発言を許します。


 これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第6





○議長(西郷 一義君) 日程第6 議案第3号 「固定資産評価審査委員会委員の選任」について議題といたします。


 町長に提案理由の説明を求めます。住田町長。


○町長(住田 圭成君) 本案は、現委員の田中 隆委員、田村 辰祥委員、奥田 晃彦委員3名が平成20年2月17日で任期満了となりますので、その後任として引き続き同3君を選任したいと存じますので、同意を求めるものであります。


 田中 隆君は、溝口の出身で、昭和5年6月18日生まれ満77歳、第6期目であります。


 田村 辰祥君は、吉定の出身で、昭和6年2月2日生まれ満76歳、第6期目であります。


 奥田 晃彦君は、岩屋谷の出身で、昭和16年10月29日生まれ満66歳、第4期目であります。固定資産評価審査委員の任期は3年であり、平成23年2月17日までの任期となります。よろしくお願いいたします。


○議長(西郷 一義君)  説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


 これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


 次に賛成の討論の方の発言を許します。


 これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、3名の人事案件ですので、1人ずつ採決を行います。


 お諮りします。田中 隆氏を固定資産評価審査委員会委員に選任同意することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立全員であります。


 よって、田中 隆氏を固定資産評価審査委員会委員に選任同意することに決定しました。


 続きまして、田村 辰祥氏を固定資産評価審査委員会委員に選任同意することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立全員であります。


 よって、田村 辰祥氏を固定資産評価審査委員会委員に選任同意することに決定しました。


 続きまして、奥田 晃彦氏を固定資産評価審査委員会委員に選任同意することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立全員であります。


 よって、奥田 晃彦氏を固定資産評価審査委員会委員に選任同意することに決定しました。


○議長(西郷 一義君) ここで休憩いたします。


(休憩)


○議長(西郷 一義君) 休憩前に引き続き再開いたします。


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◎日程第7





○議長(西郷 一義君) 日程第7 議案第4号 「教育委員会委員の任命」について議題といたします。


 町長に提案理由の説明を求めます。住田町長。


○町長(住田 圭成君) 本案は、現教育委員会委員の圓山 湧一君が、平成20年2月17日をもって任期満了となることから、新たに教育委員会委員として任命したいと存じますので、議会の同意をお願いするものであります。


 教育委員会委員の任期は4年であり、平成24年2月17日までの任期となります。


 圓山 湧一君の住所は伯耆町宮原395番地、生年月日は昭和18年2月2日生まれ64歳であります。平成19年7月1日から本町教育委員会委員にご就任いただき、教育長として本町教育行政の進展にご尽力いただいているところであります。よろしくお願いいたします。


○議長(西郷 一義君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


 これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


 次に賛成の討論の方の発言を許します。


 これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 お諮りします。圓山 湧一氏を教育委員会委員に任命同意することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立全員であります。


 よって、圓山 湧一氏を教育委員会委員に任命同意することに決定しました。


○議長(西郷 一義君) ここで休憩いたします。


(休憩)


○議長(西郷 一義君) 休憩前に引き続き再開いたします。


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◎日程8





○議長(西郷 一義君) 日程第8 議案第5号 「平成19年度伯耆町一般会計補正予算(第6号)」を議題といたします。


 町長に提案理由の説明を求めます。住田町長。


○町長(住田 圭成君) 本案は、平成19年度伯耆町一般会計予算につきまして補正をしようとするものであります。


 補正予算の内容は、原油価格高騰による暖房用灯油助成事業及び岸本放課後児童クラブの設備・備品整備に係る経費を予算計上するものであります。


 補正額は、民生費を11,035千円の増、予備費を11,035円の減として歳入歳出予算総額を変更することなく、68億6千3百万円としております。よろしくお願いいたします。


○議長(西郷 一義君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


 これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


 次に賛成の討論の方の発言を許します。


 これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立全員であります。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


○議長(西郷 一義君) おはかり致します。


 本臨時会の会議に付された事件は、すべて議了いたしました。


 よって、会議規則第7条の規定により閉会いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」との声あり)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本臨時会は、これをもって閉会することに決しました。


 以上をもって本日の会議を閉じます。


 これをもって、平成20年第1回伯耆町議会臨時会を閉会いたします。


             午前10時46分 閉会


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