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鳥取県 伯耆町

平成17年 6月第 6回定例会(第3日 6月21日)




平成17年 6月第 6回定例会(第3日 6月21日)





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     第6回 伯 耆 町 議 会 定 例 会 会 議 録 (第3日)


                           平成17年6月21日(火曜日)


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                         平成17年6月21日 午前9時開議


日程第1 議案第 290号 伯耆町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の


            一部改正について


日程第2 議案第 291号 町道路線の廃止について


日程第3 議案第 292号 町道路線の認定について


日程第4 議案第 293号 平成17年度伯耆町一般会計補正予算(第1号)


日程第5 議案第 294号 平成17年度伯耆町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


日程第6 議案第 295号 平成17年度伯耆町水道事業会計補正予算(第1号)


日程第7 議案第 296号 平成17年度伯耆町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)


日程第8 議案第 297号 平成17年度伯耆町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)


日程第9 議案第 298号 平成17年度伯耆町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)


日程第10 議案第 299号 平成17年度伯耆町有線テレビ放送特別会計補正予算(第1号)


日程第11 議案第 300号 平成16年度岸本町一般会計歳入歳出決算認定について


日程第12 議案第 301号 平成16年度岸本町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につ


            いて


日程第13 議案第 302号 平成16年度岸本町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


日程第14 議案第 303号 平成16年度岸本町水道事業会計決算認定について


日程第15 議案第 304号 平成16年度岸本町八郷地区簡易水道事業特別会計歳入歳出決算


            認定について


日程第16 議案第 305号 平成16年度岸本町小規模水道事業特別会計歳入歳出決算認定に


            ついて


日程第17 議案第 306号 平成16年度岸本町丸山地区専用水道事業特別会計歳入歳出決算


            認定について


日程第18 議案第 307号 平成16年度岸本町小野地区専用水道事業特別会計歳入歳出決算


            認定について


日程第19 議案第 308号 平成16年度岸本町町営公園墓地事業特別会計歳入歳出決算認定


            について


日程第20 議案第 309号 平成16年度岸本町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定


            について


日程第21 議案第 310号 平成16年度岸本町小規模集合排水事業特別会計歳入歳出決算認


            定について


日程第22 議案第 311号 平成16年度岸本町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定に


            ついて


日程第23 議案第 312号 平成16年度溝口町一般会計歳入歳出決算認定について


日程第24 議案第 313号 平成16年度溝口町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につ


            いて


日程第25 議案第 314号 平成16年度溝口町簡易水道特別会計歳入歳出決算認定について


日程第26 議案第 315号 平成16年度溝口町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決


            算認定について


日程第27 議案第 316号 平成16年度溝口町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


日程第28 議案第 317号 平成16年度溝口町下水道特別会計歳入歳出決算認定について


日程第29 議案第 318号 平成16年度溝口町有線テレビ放送特別会計歳入歳出決算認定に


            ついて


日程第30 議案第 319号 平成16年度溝口町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


日程第31 議案第 320号 平成16年度溝口町索道事業会計決算認定について


日程第32 陳情について(陳情第3号)


日程第33 陳情について(陳情第4号)


日程第34 陳情について(陳情第6号)


日程第35 発議案第6号 総務常任委員会の行政調査について


日程第36 発議案第7号 教育福祉常任委員会の行政調査について


日程第37 発議案第8号 産業建設常任委員会の行政調査について


日程第38 地方分権改革推進特別委員会の設置について


日程第39 議員派遣について


日程第40 総務常任委員会の閉会中の継続審査について


日程第41 議会運営委員会の閉会中の継続調査について


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               本日の会議に付した事件


日程第1 議案第 290号 伯耆町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の


            一部改正について


日程第2 議案第 291号 町道路線の廃止について


日程第3 議案第 292号 町道路線の認定について


日程第4 議案第 293号 平成17年度伯耆町一般会計補正予算(第1号)


日程第5 議案第 294号 平成17年度伯耆町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


日程第6 議案第 295号 平成17年度伯耆町水道事業会計補正予算(第1号)


日程第7 議案第 296号 平成17年度伯耆町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)


日程第8 議案第 297号 平成17年度伯耆町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)


日程第9 議案第 298号 平成17年度伯耆町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)


日程第10 議案第 299号 平成17年度伯耆町有線テレビ放送特別会計補正予算(第1号)


日程第11 議案第 300号 平成16年度岸本町一般会計歳入歳出決算認定について


日程第12 議案第 301号 平成16年度岸本町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につ


            いて


日程第13 議案第 302号 平成16年度岸本町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


日程第14 議案第 303号 平成16年度岸本町水道事業会計決算認定について


日程第15 議案第 304号 平成16年度岸本町八郷地区簡易水道事業特別会計歳入歳出決算


            認定について


日程第16 議案第 305号 平成16年度岸本町小規模水道事業特別会計歳入歳出決算認定に


            ついて


日程第17 議案第 306号 平成16年度岸本町丸山地区専用水道事業特別会計歳入歳出決算


            認定について


日程第18 議案第 307号 平成16年度岸本町小野地区専用水道事業特別会計歳入歳出決算


            認定について


日程第19 議案第 308号 平成16年度岸本町町営公園墓地事業特別会計歳入歳出決算認定


            について


日程第20 議案第 309号 平成16年度岸本町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定


            について


日程第21 議案第 310号 平成16年度岸本町小規模集合排水事業特別会計歳入歳出決算認


            定について


日程第22 議案第 311号 平成16年度岸本町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定に


            ついて


日程第23 議案第 312号 平成16年度溝口町一般会計歳入歳出決算認定について


日程第24 議案第 313号 平成16年度溝口町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につ


            いて


日程第25 議案第 314号 平成16年度溝口町簡易水道特別会計歳入歳出決算認定について


日程第26 議案第 315号 平成16年度溝口町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決


            算認定について


日程第27 議案第 316号 平成16年度溝口町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


日程第28 議案第 317号 平成16年度溝口町下水道特別会計歳入歳出決算認定について


日程第29 議案第 318号 平成16年度溝口町有線テレビ放送特別会計歳入歳出決算認定に


            ついて


日程第30 議案第 319号 平成16年度溝口町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


日程第31 議案第 320号 平成16年度溝口町索道事業会計決算認定について


日程第32 陳情について(陳情第3号)


日程第33 陳情について(陳情第4号)


日程第34 陳情について(陳情第6号)


日程第35 発議案第6号 総務常任委員会の行政調査について


日程第36 発議案第7号 教育福祉常任委員会の行政調査について


日程第37 発議案第8号 産業建設常任委員会の行政調査について


日程第38 地方分権改革推進特別委員会の設置について


日程第39 議員派遣について


日程第40 総務常任委員会の閉会中の継続審査について


日程第41 議会運営委員会の閉会中の継続調査について


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                出席議員(16名)


      1番 遠 藤 俊 寛        2番 細 田   栄


      3番 影 山 辰 雄        4番 小 村 公 洋


      5番 角 田   純        6番 長谷川   盟


      7番 野 坂 明 典        8番 勝 部 博 史


      9番 大 森 英 一        10番 中 田 壽 國


      11番 幅 田 千富美        12番 大 江   昇


      13番 入 江 正 美        14番 柳 清 茂 郎


      15番 田 邊 公 教        16番 西 郷 一 義


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               欠席議員(なし)


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               欠  員(なし)


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              事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 小 原 章 信   書記 ─────── 椎 木   慈


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             説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 住 田 圭 成   助役 ─────── 石 田   保


 教育委員長 ──── 中 野 喜 弘   教育長 ────── 妹 尾 千 秋


 代表監査委員 ─── 遠 藤 政 明   総務課長 ───── 岡 田 賢 治


 産業振興課長 ─── 梅 原 久 義   地域情報室長 ─── 井 上 祥一郎


 企画振興課長 ─── 鞍 掛 宣 史   上下水道課長 ─── 白 根 弘 道


 住民活動推進課長 ─ 足 澤 秀 基   住民課長 ───── 小 林 寿 子


 建設課長 ───── 小 村 恵 吾   商工観光課長 ─── 上 田 博 文


 教育次長 ───── 相 見   厚


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◎午前9時00分開議





○議長(西郷 一義君) 皆さん、おはようございます。本日は6月定例議会の最終日の採決、議決、各案件の議決でございます。よろしく御審議いただきますよう、初めにお願いしておきます。


 ただいまの出席議員は16人であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付してあります別紙のとおりであります。


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◎日程第1 議案第290号





○議長(西郷 一義君) 日程第1、議案第290号、伯耆町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(西郷 一義君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(西郷 一義君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第2 議案第291号





○議長(西郷 一義君) 日程第2、議案第291号、町道路線の廃止についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


 11番、幅田議員。


○議員(11番 幅田千富美君) 議案番号291号、町道路線廃止について質問をいたします。


 まず最初に、7日の全員協議会で事前説明はあったと思いますけれども、私、家庭の事情で欠席いたしまして説明を受けておりませんので、状況音痴の質問をするかと思いますが、お許し願いますことを最初にお願い申しておきたいと思います。


 まず、この溝口中町線、あるいは駅前線の路線を廃止するということでありますけれども、この路線廃止に当たってどういうメリットがあるのか、あるいはデメリットは何なのか、そしてまた後、県道であったわけでありますけれども、どのような話し合いの中でこういうことになったのか、その経緯についてお知らせ願いたいと思います。


○議長(西郷 一義君) 住田町長。


○町長(住田 圭成君) 当初予算で予算計上をして議決をいただいております駅前の整備の関係でございますが、県道から伯耆溝口駅までは県道の伯耆溝口停車場線になっております。それから、溝口伯太線交差点から国道までの間は町道になっているわけですけども、いわゆる伯耆溝口駅から国道181号にかけての道路の改良は県の方でやっていく、いわゆる県道として事業を実施していただくということでありまして、従来、溝口警察署前の、今は黒坂警察署の溝口幹部派出所になっておりますけれども、あそこの国道の交差点から溝口の中をずっと通りまして、鬼守橋のところの交差点、あの間を従来は県道溝口伯太線でございましたものを、町道に今度はそれを払い下げを受けて、かわりに新しく、今まで町道であったものを伯耆溝口駅から国道までの間は県道として整備していただくということで県との協議が調って、今回提案をさせていただいておるものでございまして、事業、道路の関係については県の方で事業を実施していただきますので大きくメリットがあると思いますし、それから旧溝口のいわゆる玄関口でもありますし、まちづくりの事業とあわせてやっていくということでの事業効果は期待できるというふうに思っておるところです。


○議長(西郷 一義君) 11番。


○議員(11番 幅田千富美君) 交換条件ということであったのかということと、それから町道に認定して編入するということになりますと、維持管理は町が責任を負うということになると思うんですけれども、そこら辺での今後の費用動向という点での見積もりというか、おはかりというか、どのようにお考えなのでしょうか、お知らせください。


○議長(西郷 一義君) 町長。


○町長(住田 圭成君) 県道は、昨年、一昨年でしたか、舗装も不備な点はきちっと整備をされて今おりまして、今後の維持管理についてはもちろん町道になりますので町の方で管理をしていかなきゃなりませんが、当面そうした維持管理についての経費はかからないではなかろうかなというふうに思っております。


○議長(西郷 一義君) 12番、大江議員。


○議員(12番 大江 昇君) 12番、大江です。関連質問したいと思いますが、駅前拡張工事に伴う道路変更でないかと思いますが、そげした場合に、なら、これから17年度の予算も拡張工事についておりますだが、その買収方法、恐らく買収もされないけんだないかと思うですが、拡張のときに、そこら辺の買収の方法、方法ちゅうか、今度町道のところは県が買収してごすのか、それから県のところを町が買収せないけんとかいうようなことらをちょっと聞いてみたいと思いますが、ただ編入そのものだけで、その辺は、当初予算が17年度の計画に沿ってだとするならば、恐らくそこに建物があったり、それから土地の買収があったりっていうやなことが自然と起きてこうへんかと思いますので、その辺のことをお聞きしてみたいと思いますが。


○議長(西郷 一義君) 町長。


○町長(住田 圭成君) 道路の関係につきましては、事業主体は県でやっていただきますので、道路の方で買収の事業費計上、予算措置になりますが、町としてやります、あわせてやりますまちづくりの関係については、これは町の事業でございますので、町の方で買収していかなきゃならんと、このように考えております。


○議長(西郷 一義君) はい。


○議員(12番 大江 昇君) 12番、大江ですが、再質問しますが、それと全員協議会でも申しましたけど、その返事がない。といいますのが、とにかく16年度までにあそこの拡幅計画なんか全然議会で審議なされずに17年度の予算がついておるのは事実だと思っておりますし、それから、今あそこの拡幅については、歴史が私はあると思っておりますけど、昔のことをあえてここに引っ張り出そうとは思いませんけど、拡幅計画も全然議会にかけられた経緯がない。経緯がない。17年度の予算計上は確かに認めたですけど、そこで私が質問したがよかったかと思いますけど、議会にかけられたのは17年度の拡幅に対する経費だけであって、その細かい点、どういうような状況でここを拡幅するとかいうような、全然説明が議会にわしは今までないと思っております。それで、全協のときに聞いたら、地域の説明会が10日前後にあるので、それを見てっていうやな返事があったと思いますけど、大体にして議会に説明があって、それから地域に説明があるのが本当だないかと思いますが、そこら辺についての答弁をお聞きしたいと思います。


○議長(西郷 一義君) 住田町長。


○町長(住田 圭成君) 議会には既に、この駅前の改良の関係については四、五年も前からの懸案事項で、何回も構想についてはお話をしてきたというふうに私は思っております。ただ、具体的にまだ設計はこれからでございます。また、事業主体は県でやっていただきますが、その具体的な設計についてはこれからでございますので、それがまとまりましたら、関係者の方の御理解をいただきながら事業を進めてまいらなきゃならないと思っております。


 ただ、駅前は、ひとつまちづくりとあわせながら、そのために道路改良が必要な事業だということで、国の方の採択をいただいて取り組むものでございまして、大体イメージとしてのものとしては、議会の方にはこういうようなものが必要だということについては既にお話をさせていただいておるというふうに私は思っております。


○議長(西郷 一義君) 大江議員。


○議員(12番 大江 昇君) いい頭がないけん、また再度お聞きしたいと思いますが、五、六年前からって町長さん言われましたですけど、五、六年前から駅前開発の件について、恐らく、何年かは覚えていませんけど、私も一番早い方に駅前開発のことについては質問した経緯もありますし、それから五、六年前以降にも何とかせないけん駅前開発をどうするかという質問が、議会の中でも何人かの議員さんがした経緯もありますので、その辺は了解して、質問をしたけど、前向きに取り組むなんていうようなことは、全然その質問に対しての、言われたかもしれないけど記憶がないですな、私は。そうしとって、予算はぽんぽんぽんぽんついていきとるっていうことは、私は解せんところがあるですわ。あえて反対しようとも思いませんけど、やはり議会は議会の権限があって、それはある程度のことは説明があってから地域に説明するのが本位じゃないかと思って私はおりますだが、その辺についてもう一遍答弁願いたいと思います。


○議長(西郷 一義君) 住田町長。


○町長(住田 圭成君) 旧溝口町のときに、私の町長の施政方針の中でもきちっと明らかにして、議員の皆さんも御承知いただいておるというふうに私は思っております。


○議長(西郷 一義君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


 11番、幅田議員。


○議員(11番 幅田千富美君) 議案番号第291号、町道路線の廃止について、反対の討論をいたします。


 まず第1番は、この路線を廃止して、そして次には県道にしていく、そして次には県道を町道にするという、最初の入り口の廃止提案であります。まず、この町長の答弁にありましたように、駅前の改修に伴って県の事業として実施するに当たってのこの廃止ということであります。この駅前事業に関連しておりますので、この駅前事業については後ほど討論いたしますけれども、住民合意が成立していない、こういう状況のもとで、十分に検討、研究、そういうことが必要になっておりますので、まずこの入り口に当たります廃止について、反対をいたします。


○議長(西郷 一義君) 次に、原案に賛成の方の発言を許します。


 6番、長谷川議員。


○議員(6番 長谷川 盟君) 私は、議案第291号に賛成の立場で討論をいたします。


 この町道路線を廃止するというのは、これは私は発展的な廃止だと思います。駅前拡張もさることながら、現状の実態と照らし合わせた場合に、旧道というんですか、町の中にある路線につきましては、もう既に国道バイパス181号線がついております。したがって、これは県道というより町道にした方が私はベターじゃないかなと思います。


 それから、駅前開発に伴って、国道から駅前を県道にするということですが、これはやっぱりJRの駅から県道を結ぶということについては、やっぱり必要なことであると思います。


 したがいまして、この廃止については、発展的な廃止ということで、私は妥当と思います。


○議長(西郷 一義君) 次に、原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(西郷 一義君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(西郷 一義君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第3 議案第292号





○議長(西郷 一義君) 日程第3、議案第292号、町道路線の認定についてを議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


 11番、幅田議員。


○議員(11番 幅田千富美君) 議案番号292号、町道路線の認定についてお尋ねをいたします。


 まず最初に、1点目は、大山リゾート29号線並びに30号線、31号線、32号線、この道路の歴史的経緯、そしてこの維持管理の責任はどこにあるのか、これまで、この点についてお聞かせ願いたいと思います。


 そして、溝口中央線、先ほども町道路線の廃止についても関連してお尋ねも、御回答があった部分もありますけれども、この総延長距離の中での維持管理、このメリット、デメリット、どのようにお考えになっているのか、この点についてお聞かせ願いたいと思います。


 といいますのも、県道であるときにきちんと整備してあったならばまだいいわけでありますけれども、この道路は、警察、丸合のあの入り口から駅に至る道路の幅は非常に狭くて、そしてグレーチングもしてありません。住民の方の中には、バスが通ると家が震える、こういう声も上がっておりますし、雨が降ると家の中まで水が流れ込む、こういうふうな不備な道路になっています。そしてまた、警察前の道路整備に伴って、以前にはバスの待合室を設けてということをお願いしておりましたが、この待合室も、道路は整備されておりますけれども、まだ整備のないままになっている。こういったものが県の事業でして終わってからであるのならばいいわけでありますけれども、この認定に当たって、そういうようなお話し合いがちゃんとできていての認定なのかどうなのか。除雪ももちろん町が責任ということになるわけでありましょうけれども、整備も含めて、その見通しと、それまでのお話、経過、どのようであったのかという点についてお聞かせください。


○議長(西郷 一義君) 住田町長。


○町長(住田 圭成君) 大山リゾートの関係につきましての経緯ということですので、これについては担当課長の方から答弁をさせたいと思います。


 それから、先ほど旧溝口の関係で、県道を町道にということでありますが、先ほど申し上げましたように、県道として整備済みでございますので、これに係る経費というのは当面必要ないというふうに思っております。


 それから、町の中の道路が狭いということでございますが、これには、特に下の、今溝口四番組、五番にかけましてですか、非常に狭いところがありますけれども、これについては過去にいろいろ検討された経緯があるというふうに聞いておりますが、集落の了解がなかなか得られない環境であったというふうに聞いているところであります。したがって、あの中をバスが通るということになりますと、本当に狭い部分がありますし、新たに今度は県道として県の事業主体で実施していただきます路線を中心に、やはり道路の要衝といいますか、そういう交通の主体的な状況をやはりそちらの方につくっていかざるを得ない部分があるかもわからないというふうには思っておりますが、いずれにしても駅前が整備されますと、それなりに一つの交通環境もよくなってまいりますし、それから生活空間の面におきましても環境が整ってくるというふうに思っておりまして、県道を町道に払い下げていただき、また逆に町道を県道にして管理をしていただくという両方からいたしますと、メリットは大きいというふうに思っております。


○議長(西郷 一義君) 担当課長。


○建設課長(小村 恵吾君) 大山リゾート29号線から32号線につきましての経過でございますけど、この道路につきましては、ロイヤルシティ大山リゾート地帯の、ダイワハウス工業株式会社が別荘用地の中に新設したものでございます。これは旧岸本町時代からこの別荘開発は行っておりまして、旧岸本町の開発指定要綱によりまして、道路の構造等につきましてはすべて町の方がタッチいたしまして、町道に認定することを条件に道路構造等をすべて町の職員がタッチしてこの構造等を決めてまいっております。その関係で、今回この4路線につきましては、定住化が図られますために、4路線新たに町道として認定するものでございます。以上です。


○議長(西郷 一義君) 7番、野坂議員。


○議員(7番 野坂 明典君) 7番、野坂でございます。町道吉定号線、5号線、これを町道に編入することには賛成ですけれども、ここは農道で整備された道路だと思うんです。そのために、これからは生活道路になるということになると思いますけれども、幅員の関係なり、あるいは道路構造の関係なり、いろいろ問題がありはしないかと思うんですけど、いかがなもんでしょうか、お尋ねいたします。


○議長(西郷 一義君) 町長。


○町長(住田 圭成君) 担当課長から答弁をさせます。


○議長(西郷 一義君) 小村建設課長。


○建設課長(小村 恵吾君) 議員御指摘のとおり、構造的には農道で、農事振興組合の方で農道で整備しております。ただ、これは国道181号バイパスの関係で、移転先のために家が建ちますので、今回町道という格好の認定のお願いをしておるわけでございますけど、大きな車等が入るような路線ではございませんので、一応農道としても構造的にはもつと判断しております。


○議長(西郷 一義君) 11番。


○議員(11番 幅田千富美君) もう一度。溝口中央線なんですけれども、今のお話ですと、バス道路には使わないと。集落の協力が得られなかったので、バスは181号線から直、駅の方に回っていくんだというふうな解釈を今いたしましたんですけれど、それでいいのかどうなのか。要するに、警察のところから駅前、そして旧役場前のあたりのバス道路はなくなっていくということなのかどうなのか、その点を再度お尋ねいたします。


○議長(西郷 一義君) 町長。


○町長(住田 圭成君) これは、まだそういう協議はしておりません。ただ、下の方、確かに道が狭い部分がありますので、そういうやなことを将来的にはいろいろ検討しなきゃならない課題ではないかなというふうには思っております。


○議長(西郷 一義君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


 幅田議員。


○議員(11番 幅田千富美君) 議案番号第292号、町道路線の認定について、反対の討論をいたします。


 まず、反対の理由の第1点は、溝口中央線、この延長886メーターの県道を町道に認定するということでありますけれども、先ほど質疑いたしましたように、バス路線の変更があるのか、あるいは今後も町として道路の改修をしなければならないのか、どのような方向になるのか、さまざまな点が十分検討されない中で、駅前改修に伴って県との協議の中で一挙に町道にしてしまうというような状況でございますので、これは地域の住民の皆さん、そして先々を考えて十分検討してから認定がえすべき、このように思いますので、反対であります。


○議長(西郷 一義君) 次に、原案に賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(西郷 一義君) 次に、原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(西郷 一義君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(西郷 一義君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第4 議案第293号





○議長(西郷 一義君) 日程第4、議案第293号、平成17年度伯耆町一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 本案につきましては、既に提案説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


 2番、細田議員。


○議員(2番 細田 栄君) 2番、細田でございます。議案第293号、平成17年度一般会計補正予算(第1号)について質問いたします。


 予算書の9ページでございます。総務費、総務管理費、この中に町長交際費23万2,000円の補正予算が上がっております。これにつきましては、特別功労者、元岸本町長、野口辰猪氏の祭粢料ということで異議はございません。このほかの一般の町民の方の香典がどのような扱いになっておりますのか。例えば、最近になりまして役場職員のOBさんとか、議員の御家族とか、お亡くなりになっているわけなんですが、交際費の方から支弁されているかどうかお尋ねをいたします。


○議長(西郷 一義君) 住田町長。


○町長(住田 圭成君) 担当課長から答弁させます。


○議長(西郷 一義君) 総務課長。


○総務課長(岡田 賢治君) お答えいたします。一般の町民の方といいますか、町民の皆さんの交際費でのこういう取り扱いでございますけれども、まず全体的なお話をしておりますが、葬儀がございましたときには、これは町民の方全員に、全員といいますか、葬儀のときには町長名をもって弔電を送らせていただいております。これが1点でございます。それからあと、公職にあった者につきましては、5,000円を送らせていただいております。それから、生花を送る場合ですけれども、これは、例えば例は適当でないかもしれませんけれども、議員さんがお亡くなりになったとか、現職の職員が亡くなったとき、こういうときには生花を送らせていただいております。


 その取り扱いにつきましては、基本的な考え方はそういうふうになっていますけれども、個々の状況によっては出させていただくと。いわゆる公職についておられた方が、がっていいますか、現在は公職ではありませんけれどもこれまでに長い間町に功労のあった方、そういう方につきましては、町長さんの判断で一部送らせていただく場合があるかもしれませんけれども、その辺はケース・バイ・ケースで取り扱っていきたいということでございます。基本的な取り扱いにつきましては、そういうことです。


 現在、旧溝口町さんの取り扱いと岸本町の取り扱いが違っておる部分がございますので、いろんなケースが出てまいります。現在、その辺の取り扱いを統一した細かい部分での取り扱いにつきまして検討しておるところでして、7月からはそれを、その検討した内容に沿って実行していきたいというふうに考えております。


○議長(西郷 一義君) 細田議員。


○議員(2番 細田 栄君) 大まかはわかりましたが、一部の公職にある者、またはそれに類する方々は一部交際費でも、いわゆる公費として支弁もしておるという御回答であったと思いますが、じゃ、あとの人は町長私費で会葬しておられるのかなという部分もあろうかと思うんですが、地元の者といたしましては、やはり特に旧岸本の場合は町長本人、または代理の方がおいでになるのを会葬者が待っているような状況もございまして、私はむしろ全員の方に公費でおやりになった方がいいのではないかなというふうに思いますので、御意見言わせていただきます。


○議長(西郷 一義君) 町長。


○町長(住田 圭成君) 御意見として承ろうと思っておりましたら、議長からの指名でございますが、細田議員御指摘のように、一般的な会葬はもちろん、今大変厳しい行財政の中でありますので、できるだけ公費は使わないように、私が個人として会葬させていただいているという状況でございます。旧溝口町におきましては、先ほど総務課長が申し上げましたように、公職にある方、あるいは町の表彰条例に基づいて表彰されました方については、町としてそれなりの弔意を示してまいりましたが、一般的な町民に対します弔意に対しましては、個人としてこれまで対応してきた経過がありますし、一緒になりましたので、できるだけ公費は使わないようにということで臨んでいるところでございますので、御理解をいただきたいと思います。


○議長(西郷 一義君) 11番、幅田議員。


○議員(11番 幅田千富美君) 議案番号293、平成17年度伯耆町の一般会計補正の第1号、質問をいたします。


 まず第1点目は、7ページの土地売り払いということで448万5,000円上げてありますが、これはどういう土地をお買いになるのかということをお聞かせください。


 それから、8ページの職員の互助会負担金、これが8ページ以降ずっと減額になっておりますけれども、この理由について説明をお願いいたします。


 そして、先ほど出ておりましたけれども、議長交際費が3万2,000円と町長交際費が23万2,000円の増額がありますが、これはどういうことなのでしょうかということをお聞かせください。


 それと、10ページの吹奏楽器ということで355万3,000円上げてありますけれども、これはどういう内容なのか、どういう文化団体の振興なのか、今後の計画などについてもお知らせください。


 それから、12ページの社会福祉総務の一般職が823万円の減額になっておりまして、14ページの人権同和で810万円ほど増額になっているんですけれども、この中身というか、どういうことでどういうふうなことになったのかという点をお聞かせください。


 そして、金婚式が119万6,000円というふうに上げてあります。当初予算では上げてありませんでしたけれども、どういう内容でこの式が挙げられるのかということを聞かせていただきたいと、どういうような催しということになるのかということをお聞かせください。といいますのも、溝口のときには敬老会と同時にするということで、非常に費用も少なく、写真を写して、そして御夫婦で写真を写してあげて、せいぜい町内の焼き物のグループの方々から焼き物をいただいて提供するというようなことでありまして、そんなに費用がかからないで進められていたわけでありますけれども、どうなのかなということです。


 それと、17ページの農業振興で、チャレンジプランということで上がっておりますけど、236万7,000円、この中身はどういうような振興の中身になっているのでしょうかということです。


 それから、21ページの土地購入費535万7,000円、そして補償費が467万上がっておりますけれども、この中身についてお知らせ願いたいと思います。


 それから、27ページに給食センターの委託料ということで150万円上がっておりますけれども、どういう内容であるのかということをお知らせ願いたいと思います。以上です。


○議長(西郷 一義君) 住田町長。


○町長(住田 圭成君) それぞれ担当課長から、細かいことでございますので、答弁をさせます。


○議長(西郷 一義君) 財政担当課長。


○総務課長(岡田 賢治君) 二、三ちょっと聞き取れないところがありましたけど、また後で確認してお答えいたしますが、最初に、7ページの不動産売り払い収入でございます。448万5,000円。これは、国道181号の移転の関係で、町が所有しておりましたり吉定に処理場をつくりました団地が残った土地がございます。それを移転用地として売り払うものでございます。


 それから次に、10ページの吹奏楽の関係につきましては、担当課長の方から説明をいたします。


 そして、次に12ページの人件費の関係でございますが、これは当初予算を組みました後の職員の異動による組み替えでございます。


 それから、17ページのチャレンジ支援事業につきましては、これは担当課長の方からお答えいたします。


 それと、27ページの委託料、給食センターの統合事業設計委託料でございますが、150万円。これは、給食センターを改修いたしますための設計料でございます。これの経費を今回計上させていただきましたのは、合併の関係によりまして1億8,000万円程度お金が臨時的に来るわけですけれど、これは10割国から来るわけですけれども、これを何に使うかということでいろいろ検討いたしまして、給食センターを統合するという方針が出ておりますので、これをこの事業費が幾らぐらいかかるか、具体的に設計をしていただいて金額を、ほぼ正確な事業費を確定したいというねらいでございます。この1億8,000万円につきましては、18年度までに使い切らないともらえないということでございますので、今回急いで設計をいたしまして、事業費を見て、余った金を何に使うかを検討したいという、そういうことです。


 幅田議員さん、ほかに漏れがありますか。(発言する者あり)


○議員(11番 幅田千富美君) あと2つは、人権同和と土地購入費です。


○議長(西郷 一義君) 建設課長。


○建設課長(小村 恵吾君) 幅田議員から御質問がありました21ページの道路新設改良費のことについて御説明申し上げます。


 この町道父原荘線、町道白水線、町道大倉線、町道大坂添谷線につきましては、平成16年度新規事業として着手いたしました。平成16年度用地買収にかかりましたけど、相続の関係で用地買収ができない方がございまして、その関係で17年度に消耗品、工事請負費を減額させていただきまして、登記委託料、用地購入費、補償費の方に予算を組み替えさせてもらったものでございます。以上です。


○議長(西郷 一義君) どうぞ。


○産業振興課長(梅原 久義君) 17ページのチャレンジプラン新事業の内訳でございますが、236万7,000円増額補正をお願いしております。内容につきましては、農事組合法人、これは清山でございますけども、これの方が営農計画を策定いたしまして、県の審査会でも認定される見通しとなりましたので、今回補正をお願いしております。内容は、コンバインの導入でございます。


○議長(西郷 一義君) 住民活動推進課長。


○住民活動推進課長(足澤 秀基君) 住民活動推進課の方から御説明申し上げます。


 10ページの18の備品購入費の355万3,000円の増額でございます。この内容につきましては、ここに書いておりますとおり、吹奏楽の器材を購入するということでございまして、今まで国文祭のときに旧溝口町では入れておりました。このもの以外にそういう吹奏楽の施設を充実したいということで、17品目を入れたいというふうに考えております。これを利用いたしまして、町内でそういう吹奏楽部の組織を立ち上げまして、実際現在も個人で持っておられる方はございますけども、これも初心者の方を入れたいということがございまして、これを利用していただくということで、町民音楽祭とかそういうときに利用させていただきたいというふうに考えております。以上でございます。


○議長(西郷 一義君) 幅田議員。


○議員(11番 幅田千富美君) まだ答弁をいただいてないものがあるんです。(発言する者あり)はい、済みません。


 職員の互助会の負担金がずっと並んでいるんだけれど、なぜ減額になったのかということの理由を教えてくださいということと、それから、議長交際費と町長交際費が増額になっているんだけれども、もともとそんなに少ない額の交際費ではないので、なぜ足らなくなったのかなというところが聞かせていただきたいなということです。それがまだ落ちております。


 それから、金婚式の内容ですね。それがまだ落ちています。


 再度、先ほど御回答もらったんだけれど、父原荘線の道路の土地買収ですか、登記というようなことをおっしゃってたんだけれど、これはその土地が購入しなければならなかったから増額になったのでしょうか、どうなのでしょうか。もうちょっと、どこの土地を購入されるのか、どこを補償されるのでこれが要るのかというところの話をしていただきたいなということなのです。はい。それです。


○議長(西郷 一義君) 総務課長。


○総務課長(岡田 賢治君) では、お答えいたします。


 最初に、互助会の関係でございますが、互助会は当初予算で計上しておりました金額が、17年度に入りまして負担金の率が変更になりました。それによりまして、互助会の負担金は減額になっておるものでございます。負担金の率の変更によるものでございます。


 それから次に、交際費の関係ですが、町長と議長さんの関係もあわせてお答えいたしますが、今回補正いたしましたのは、特別功労者の方が御逝去されまして、その分の経費を組ませていただきました。これを通常の交際費の中で支払いしますと、見通しとして交際費が不足するんじゃないかということで、これは特に特別なものということで今回増額の補正をさせていただいております。


 それから、金婚式の関係につきましては、担当課長が出ておりませんので、私の方から概略御説明申し上げますが、このたび計上いたしました金婚式は、会場をロイヤルホテルで行うことにしております。該当者の方を……(発言する者あり)会場をロイヤルホテルで行いまして、該当者の方を御招待してお祝いを申し上げるという内容でございます。以上です。


○議長(西郷 一義君) 建設課長。


○建設課長(小村 恵吾君) 父原荘線の用地買収の件でございますけど、これは16年度に必要である用地を買うように用地交渉を行ってまいりました。ところが、いろいろ相続の関係がございまして調べておりましたら、こちらにおられる方に、個人的な話なんですが、権利がないようなことがわかりまして、なかなか簡単には用地買収ができないということで、一応16年度にはそこの部分については未買収といたしまして、今回工事請負費を減額させていただいて用地の方に組み替えさせていただいたということです。


○議長(西郷 一義君) 幅田議員。


○議員(11番 幅田千富美君) こちらにおられない人で買うことができなかったということですね。だけれど、買うお金が用意されるということはどういうことなのかなというので合点がいかないのです。


○議長(西郷 一義君) 建設課長。


○建設課長(小村 恵吾君) 16年度事業でございますので、17年5月までに登記が完了しなければなりません。しかし、それが期間が大変短くございまして登記の完了ができないということがわかりましたので、一応17年度にその分については今後1年かけまして交渉をさせていただくということですので、御理解をいただきたいと思います。


○議長(西郷 一義君) 大江議員。


○議員(12番 大江 昇君) 12番、大江です。29ページの給与費明細についてのを主として質問いたしますが、一般職の給与が下がっておるのに手当がようけになっちょるということはどげなことですか。大体比例して少なんなっちょるのが本当だないかと思いますが、それとそれから、時期的に何でここのその補正のとこにせないけだったかいうことと、それから、各項目についてちょっこい見ますに、大体に給与が上がったやなことに、何ぼか上がっています。町民の皆さんが、何やかやが、それとてんびんにかけた質問はおかしいかと思いますけど、すべてのものが上がっておるところもあるとするのに、給与が、それは職務規定によって操作されたもんじゃないかとは思いますけど、そこら辺がちょっと私には腑に落ちんところがありますし、どうぞ、ちょっと質問してみたいと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(西郷 一義君) 岡田総務課長。


○総務課長(岡田 賢治君) 今回の給与費の補正の関係でございますけれども、非常に今回の補正の内容は複雑な内容になっておりまして、なかなか理解がしづらい点があると思いますけれども、詳細内容につきまして御説明を申し上げますと、当初予算を組みました段階では、岸本町の職員につきましては17年の1月現在の給与費をもって当初予算を計上しております。それから、溝口町の職員につきましては4月1日の昇給をした後の金額で当初予算を計上してございます。これは、予算を編成いたしますときに、いろいろな合併の関係でこういうふうな組み方になってしまった、結果としてそういうふうに組まざるを得なかったということでございます。


 それからもう1点、合併に伴いまして、両町の職員間に給与の幾分水準の差がございましたので、これを17年度から4年間かけて調整しようということにしております。その調整分が今回の補正に反映されております。


 それから、それが全体的な話ですけれども、部分的な話になりますと、当初予算を計上いたしました後に、育児休業、あるいは介護休業をとる職員が出てまいりました。人数にいたしまして5名ございます。これの給与をこのたび減額をさせていただいております。


 それから、新規採用を予定しておりました保育士2名、これも当初予算で新規採用ができるという前提で予算計上しておりましたけれども、合格者がなかったために結局採用に至らなかったということで、この2名分も今回減額をさせていただいております。


 そのほか、共済組合の負担金、互助会の負担金、退職手当組合の負担金、これらの負担金率の変更、そういうものも今回の補正で対応させていただいております。


 それから、管理職手当につきましては、5%であったものを、合併調整によりまして8%に、管理職の扱いと同じ8%に直しておりますので、この分の増額を、金額にしてはわずかですけれども、させていただいております。


 それと、退職手当組合の負担金でございますが、これは退職者があった場合には特別に臨時的な負担金が出てまいりますが、この関係で退職者が、早く退職されたというふうな方もございましたので、この分をその時期に合わせて減額をさせていただいたということでございます。


 非常にわかりにくくなっておりますけれども、内容といたしましては以上のような内容でございます。


○議長(西郷 一義君) 12番、大江議員。


○議員(12番 大江 昇君) わからんもんがわからんやなこと聞くだかもしらんけど、5%が8%に管理の関係は上げられた、改正されたということだけど、一般の町民としてみれば、課長と参事との差はやっぱりあるのが本当じゃないかなと思って見ますだが、その辺の考えを、私は総務課長さんだなくって町長さんに聞きたいやな気がしますが、いうのが、本当に、各市町村が、これは議員の報酬も下げ、それから職員の給与も下げいうような状況が、それはまあ合併したところ、せんところや、それから財政状況によって違うと思いますけど、総体的にそういうような傾向のときに、若干だけでも上がっちょるっちゅうことは、やっぱり町民はどうかなという、それは頭ひねられるのが本当だと思いますが、その辺の考えを、ちょっと町長さん、どげ思っちょられるか聞いてみたいと思いますわ。


○議長(西郷 一義君) 住田町長。


○町長(住田 圭成君) これは合併に伴って両町の給与体系を一つ統一をしたという経過がございますので、適正な措置であるというふうに私は思っております。


○議長(西郷 一義君) ほかにございませんか。


 中田議員。


○議員(10番 中田 壽國君) 1点だけちょっと、全協で聞き漏らしたかもしれませんが、お聞かせください。


 9ページの諸費で、公共施設整備事業補助金として345万6,000円ってありますが、この公共施設整備事業補助金はどこの集落にどういうようなことでこの補正でこれを出されたのか、ちょっとお聞きしたいと思います。


○議長(西郷 一義君) 担当課長。


○住民活動推進課長(足澤 秀基君) 9ページの19のところの公共施設整備事業費のところでございますけども、これはどこの施設かということでございまして、下水、集会所とかそういうところの下水につきましては、具体的に言いますと、畑池、間地、船越でございます。それから、公共施設の整備、修理ですね。これにつきましては、番原、郷原、それから須鎌、大坂でございます。それから公園関係につきましては、清山、それから吉定、坂長、以上でございます。


○議長(西郷 一義君) 大森議員、9番。


○議員(9番 大森 英一君) 同じページでございますが、その上の財産管理費の64万3,000円でございますが、例えば県道にあります部落名を書いた表札ですね。ああいったものはここに入るんでしょうか。とりあえずちょっと確認します。


○議長(西郷 一義君) 岡田総務課長。


○総務課長(岡田 賢治君) 財産管理費の64万3,000円の内容でございます。この内容につきましては2点ございまして、1つが本庁舎前の玄関の前に敷き詰めております誘導ブロックでございます、目の御不自由な方がお使いになる。これが一部はぐれておりますので、これをはぐれたところを直させていただくというのが1点でございます。


 それと、あと1点は、これも本庁舎の関係ですが、冷房用の配管にひびが入っておりまして、ここを溶接をさせていただいて修理をするという、この2点が内容となっております。


 それと、御質問の中にございました集落の案内看板、これらにつきましては別のところで組ませていただいておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(西郷 一義君) 9番、大森議員。


○議員(9番 大森 英一君) この分は1,400万ですね。これは合併で町名が変わって、それを直すのが主だったように聞いておりますが、実は町民の方からおしかりをいただいた件がございまして、今、私が知る限り2カ所なんですが、溝口から立岩のバス停を過ぎまして、ちょっと、どう言いますか、高い、高く上がって、わかりますかね、バス停があってちょっと小高いところがあって、それを下っていくところの左手に吉定の看板があっち向いてほいをしとるわけですわね。これが1カ月や2カ月じゃないと。何カ月も前からこの状態だと。それともう1カ所は、こしき団地に入るところの看板が、表札がゆがんどると。合併してから5カ月もなるが、せめてこういうところをきちっとできんのかという私も指摘をいただきまして、私もここずっと役場に通っとるわけですけど、見て気がついておったですけど、どうもそこまで意識が働かなかった。まさにこれは町の姿勢を問われるぞという御指摘をいただきまして、その分がこの予算の中にあるのかどうか、ちょっと確認したいということでございます。


○議長(西郷 一義君) 課長。


○総務課長(岡田 賢治君) お答えいたします。集落案内看板につきましては、この11ページの市町村合併対策費委託料の中に計上してございます。これは、公共施設の看板とか観光あるいはPRの看板、それに集落の看板、こういうものが全部入った金額となっております。


○議長(西郷 一義君) はい。


○議員(9番 大森 英一君) もう一言、総務課長つけて、私の意見、少しはつけてくださいよ。それも入っとるいうことですか。それを直すつもりだったいうことですか。


 だから、それとあと、町長、一言欲しいんですけど、そういう町民の目がありますよと。やはり期待をしながら、その辺を、旧岸本の段階から恐らく倒れておったんだろうと。そう言われれば、合併前から、ほんに倒れとるなという思いはしたんですけど、そういったところを町民が見ておりますということ、指摘がございましたので、謙虚な気持ちで私も受け取りましたし、その辺、町長の一言いただきたいなということもありますので、よろしくお願いします。


○議長(西郷 一義君) 総務課長並びに住田町長。


○総務課長(岡田 賢治君) 御指摘の箇所の看板につきましては、今回の補正の中に入れさせていただいております。


 今回計上いたしました予算の中に組みましたものは、それぞれの担当課から所管しております看板、あるいは案内板、こういうものを全部拾い出していただきまして、さらに合併調整室の方で現地の確認、あるいは町内を車で回りまして拾い漏れ等、一応確認できるものはすべて今回拾わせていただいております。以上です。


○町長(住田 圭成君) 御指摘の点はよく承知をいたしております。看板として倒れたものは、その役目を果たしていない、そういう状況をつくってはならないというふうに思っておりますので、十分気をつけて対応してまいりたいと思います。


○議長(西郷 一義君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


 11番、幅田議員。


○議員(11番 幅田千富美君) 議案番号293号、平成17年度伯耆町一般会計補正1号の予算に対しまして、反対の討論をいたします。


 まず、反対の理由の第1点目は、町長、議長交際費、そう低いわけではありませんのに、このたび亡くなった野口前町長の葬儀のためにその費用が上乗せされたと、こういう理由でありますけれども、この費用は交際費で落とすということではなく、それこそ何十年に一遍あることでありますから、特別の会計で処理すべきであるということです。


 第2点目は、商工費で県立フラワーパークの振興促進事業ということで、野の花の事業に、これまで南部、伯耆の両町長が県及び市町村会長などの役職に就任されたので、南部町の顧問が代表取締役社長に就任されている、その人件費分を支出するのだということで105万計上されています。この野の花の決算状況を御報告いただきましたけれども、本来この地域の農業を振興していくということで、農家はこれに参入できる、そして所得もふえるのだという鳴り物入りでやられてきました。指摘したとおりに、なかなか農家の人の収入につながっていない、むしろ手出しの状況にあっている、こういう状況のもとで、この支援するということであるならばいざ知らず、南部町の顧問が社長に就任されたので、そのお金を月々5万円ずつ支出するのだということで計上されています。これには、お手盛りであり、反対であります。


 そして、3点目は、給食センターの設計委託ということで150万上げられております。合併に伴う18年度までに使い切る金が1億8,000万あるのでそれに充てたいということで設計するという、給食センターの統合に向けての設計をするのだということでありますけれども、給食センターは食の教育の大切な場、そして今後食の教育をどう進めていくのかということを図っていく、とても大事な事業であります。この郷土の産物を、そしてこの風土を愛するような子供たちをどう育てていくのか、関係者や教職員、父兄、そして農業者なども含めた、本当に伯耆町の未来をどう位置づけるのかという大切な事業であり、関係者が寄り添ってそういった検証をすべきときでありますが、急いでこういうことにしていくという設計費が上げられております。


 そして、ロイヤルホテルで金婚式をするということで、今回119万6,000円上げられました。もっとこの福祉の中身、今大変困っていらっしゃる、そうした点についてはどんどんとサービスを削っていっている状況、そして負担がふえている状況、こういうもとで、本当に真剣に取り組まれた結果なのか。この式の取り扱い方についても十分に住民合意は得られているのか。こういう点で反対であります。


 以上、反対の理由を述べまして、この一般会計の補正第1号に反対をいたします。


○議長(西郷 一義君) 次に、原案に賛成の方の発言を求めます。


 10番、中田議員。


○議員(10番 中田 壽國君) 議案番号第293号、平成17年度伯耆町一般会計補正予算(第1号)の賛成討論をいたします。


 本予算7,000万の追加でございますが、この予算は、住民のための行政執行、町行政を執行する上で必要な予算であります。この中身は、合併に伴う看板修正が1,400万円、植田正治写真館の本年度開催されますオマージュ展に500万円、集落設備の整備事業として350万円、シルバー人材センターに対する補助金として200万円及び各種人件費の見直し等を今回行われております。


 以上によって、本予算に対して賛成討論をいたします。


○議長(西郷 一義君) 次に、原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(西郷 一義君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(西郷 一義君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 ここで休憩いたします。25分まで休憩いたします。


              午前10時14分休憩


     ───────────────────────────────


              午前10時25分再開


○議長(西郷 一義君) 再開いたします。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第5 議案第294号





○議長(西郷 一義君) 日程第5、議案第294号、平成17年度伯耆町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(西郷 一義君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(西郷 一義君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第6 議案第295号





○議長(西郷 一義君) 日程第6、議案第295号、平成17年度伯耆町水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(西郷 一義君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(西郷 一義君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第7 議案第296号





○議長(西郷 一義君) 日程第7、議案第296号、平成17年度伯耆町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(西郷 一義君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(西郷 一義君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第8 議案第297号





○議長(西郷 一義君) 日程第8、議案第297号、平成17年度伯耆町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(西郷 一義君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(西郷 一義君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第9 議案第298号





○議長(西郷 一義君) 日程第9、議案第298号、平成17年度伯耆町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(西郷 一義君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(西郷 一義君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第10 議案第299号





○議長(西郷 一義君) 日程第10、議案第299号、平成17年度伯耆町有線テレビ放送特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 本案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(西郷 一義君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(西郷 一義君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第11 議案第300号 から 日程第31 議案第320号





○議長(西郷 一義君) 日程第11、議案第300号、平成16年度岸本町一般会計歳入歳出決算認定についてから、日程第31、議案第320号、平成16年度溝口町索道事業会計決算認定についてまでの21議案を、審議の都合上、一括議題といたします。


 これらの21議案につきましては、既に提案理由の説明は終わっておりますので、直ちに原案に対する質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。議案第300号、平成16年度岸本町一般会計歳入歳出決算認定についてから、議案第320号、平成16年度溝口町索道事業会計決算認定についてまでの21議案につきましては、16人の委員で構成する決算審査特別委員会を設置し、これに閉会中の継続審査を付託したいと思います。これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(西郷 一義君) 御異議なしと認めます。よって、議案第300号から議案第320号まで21議案につきましては、16人の委員で構成する決算審査特別委員会に閉会中の継続審査を付託いたしました。


 お諮りいたします。ただいま設置されました決算審査特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、田邊公教議員、入江正美議員、幅田千富美議員、柳清茂郎議員、大江昇議員、中田壽國議員、大森英一議員、野坂明典議員、角田純議員、影山辰雄議員、遠藤俊寛議員、勝部博史議員、長谷川盟議員、小村公洋議員、細田栄議員、西郷一義、以上16人を指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(西郷 一義君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました16人の議員を決算審査特別委員会の委員に選任することに決定いたしました。


 それでは、特別委員会委員の選任に伴います委員長、副委員長の互選のため、特別委員会をお開き願いたいと思います。


 この際、暫時休憩いたします。


              午前10時32分休憩


     ───────────────────────────────


              午前10時35分再開


○議長(西郷 一義君) 再開いたします。


 決算審査特別委員会の委員長、副委員長の互選結果の報告をいたします。


 休憩中に開かれました決算審査特別委員会におきまして、委員長、副委員長の互選が行われました。その結果、決算審査特別委員会委員長に田邊公教議員、副委員長に中田壽國議員がそれぞれ決定いたしましたので、御報告いたします。


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◎日程第32 陳情について(陳情第3号)





○議長(西郷 一義君) 日程第32、陳情について(陳情第3号)を議題といたします。


 陳情について(第3号)については、会期中の審査を総務常任委員会に付託しておりますので、委員長の報告を求めます。


 中田総務常任委員長。


○総務常任委員会委員長(中田 壽國君)


     ───────────────────────────────


             総務常任委員会審査報告書


 平成17年6月17日第6回本町議会定例会において付託された案件を審査したので、会議規則第77条の規定によりその結果を次のとおり報告する。





 ?陳情の名称 陳情第3号「パートタイム労働者等の均等待遇実現を求める意見書」採択を求める陳情


 ?陳情の内容 省略


 ?審査の経過


  本陳情を付託されたので、平成17年6月17日、本委員会を開いて慎重に審査を行った。


 ?審査の決定及びその理由


 本陳情は、パート労働者の実効ある待遇改善をすすめるために、早期に「ILOパートタイム労働条約」を批准し、その主旨にそって、「パートタイム労働法」に「均等待遇」を明記し、罰則規定など実効性あるものを求めるものである。


 パートタイム労働者の権利や社会保障、労働条件などは、働く時間に応じて「均等待遇」とすることを強く強調している。


 しかし、均等待遇は働く時間だけで決められるものではなく、職種、年齢、経験年数、責任の度合い等、労働の質も考慮されなければならない。


 また、日本においては、産前産後休暇、育児休暇等労働条件は世界的にも恵まれており、深刻な問題ではないと考える。


 よって、本陳情は「不採択」すべきものと決定した。


 ?少数意見の留保の有無 なし


   平成17年6月21日


                     総務常任委員会委員長 中 田 壽 國


 伯耆町議会議長 西 郷 一 義 様


     ───────────────────────────────


○議長(西郷 一義君) 委員長の報告に対し、質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 陳情第3号について、委員長報告が不採択でありますので、まず、原案に対し賛成の方の発言を許します。


 11番、幅田議員。


○議員(11番 幅田千富美君) 陳情第3号、パートタイム労働者の均等待遇実現を求める意見書に採択を求める、これに賛成の討論をいたします。


 この願意は、1994年6月に国際労働機関総会でパートタイム労働に関する条約とその勧告が採択されている、この条約では、パート労働はフルタイム労働者より労働時間が短いだけであって、その権利や社会保障、労働条件などは働く時間に応じて均等待遇する、このことを求めております。


 日本においては、1993年12月にパートタイム労働法が施行されておりますけれども、10年が経過しているにもかかわらず、パート労働とフルタイム労働者の賃金格差が拡大するばかりです。


 もともと小泉骨太方針に基づきまして、これには、効率性の低い部門から効率性や社会的ニーズの高い成長部門へ人と資本を移動することにより経済成長を生み出す、こういう立場から、人を資本と同じように移動させることが日本経済の再生に役立つ、こういうシナリオを位置づけました。パートタイム労働者は物や金ではありません。大企業は社会的責任を投げ捨てて、この間、大リストラ促進してまいりました。そのために、この地域でもマイクロモーター、あるいはホシ電機、日本電産も縮小されましたし、そして富士通、ありとあらゆる産業の中で、この地域の労働者は首切り、リストラが大量にされました。地域経済は疲弊しています。そして、完全失業率は5%、もう400万人失業者が蔓延しています。戦後最悪の雇用状況と言われています。


 そうした一方で、雇用保険制度、そして労働基準法、労働者派遣法、こうした一連の労働法の法制が改悪されてまいりました。そのために、パート労働、派遣、請負、こうした不安定雇用が激増してまいっております。


 最近、数字の上では好転したかのように伝えられておりますけれども、その雇用の改善内容は、大半がパートと契約社員派遣、有期間の雇用であります。その中でも、特に青年層、大企業の新規卒業者の採用抑制、このために、未来の青年に対して保障されていない、親の時代よりも若者の時代の未来が見えてこない、こういった状況になっているわけであります。そして、女子労働者の大半が、この不安定雇用の中に投げ出されている。こういうもとで、日本の労働状況というのは異常であると勧告されて、それにもかかわらず手をつけようとしていない、ここに大きな問題があるわけでして、ここを、産業の大きな支えを担っている、1,500万人を超えているこの非正規の労働者、ここをきちんと整備をして、そして条件を保障させていく、このことこそ、地域産業はもとより日本経済を底支えしていく大きな役割を果たしていくわけでありまして、ぜひともILOパートタイム労働条約を批准して、そしてパートタイム労働法に均等待遇をきちんと明記して、罰則規定など、実効あるものにするように求めているこの本陳情は、国民の懐ぐあいを安定していく、そして日本経済を復興させていく大きな役割を果たしているわけでありまして、採択すべきであります。


○議長(西郷 一義君) 次に、原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(西郷 一義君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(西郷 一義君) 次に、反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて討論を終結いたします。


 これより、陳情第3号、「パートタイム労働者等の均等待遇実現を求める意見書」採択を求める陳情書を採決いたします。


 本陳情に対する委員長の報告は、不採択であります。


 したがって、陳情原案について採決いたします。


 本陳情を採択することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(西郷 一義君) 起立少数であります。よって、本陳情は、不採択とすることに決しました。


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◎日程第33 陳情について(陳情第4号)





○議長(西郷 一義君) 日程第33、陳情について(陳情第4号)を議題といたします。


 陳情について(第4号)については、会期中の審査を総務常任委員会に付託しておりますので、委員長の報告を求めます。


 中田総務常任委員長。


○総務常任委員会委員長(中田 壽國君)


     ───────────────────────────────


             総務常任委員会審査報告書


 平成17年6月17日第6回本町議会定例会において付託された案件を審査したので、会議規則第77条の規定によりその結果を次のとおり報告する。


 ?陳情の名称 陳情第4号「最低賃金の引き上げを求める意見書」採択を求める陳情


 ?陳情の内容 省略


 ?審査の経過


 本陳情を付託されたので、平成17年6月17日、本委員会を開いて慎重に審査を行った。


 ?審査の決定及びその理由


 本陳情は、早期に時間額を1,000円以上に引き上げ、パート等不安定雇用労働者の均等待遇実現と、全国一律最低賃金の確立を求めるものである。


 日本は、長引く景気不況で経済は悪循環に陥り、労働者も中小企業、自治体も極めて厳しい状況が続いている。このような景気の回復がままならない時期に、最低賃金を1,000円以上に引き上げることは、市場経済を混乱させ、逆に経済の崩壊を招くことになりかねない。市場経済のバランス等を考慮し、慎重に審議し決定されるべきものと考える。


 よって、本陳情は「不採択」すべきものと決定した。


 ?少数意見の留保の有無 なし


   平成17年6月21日


                     総務常任委員会委員長 中 田 壽 國


 伯耆町議会議長 西 郷 一 義 様


     ───────────────────────────────


○議長(西郷 一義君) 委員長の報告に対し、質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 陳情第4号について、委員長報告が不採択でありますので、まず、原案に対し賛成の方の発言を許します。


 11番、幅田議員。


○議員(11番 幅田千富美君) 陳情第4号、「最低賃金の引き上げを求める意見書」採択を求める陳情に対して、賛成の立場から討論をいたします。


 鳥取県の最低賃金は、平成14年の10月に610円と決められましてから、今回611円となっております。この611円で月働いたといたしましても、20日間ぴっちり働いたとしても幾らになるのでしょうか。生活保護法で決められている、その保障にも満たないこうした賃金体系が蔓延している。先ほど述べましたが、雇用状況の中で不安定雇用、蔓延しているもとで、特に女性は圧倒的な方々がそういう状況の中に投げ出されております。今、職業安定所に行っても正規雇用の募集は本当に少ない。そして、仕事が見つからない。もう駐車場は満員です。第2駐車場、第3駐車場までつくっているというような状況のもとです。


 この願意は、最低賃金が一番影響するパート、アルバイトや派遣労働者、請負労働者が全労働者の3割まで急増している。企業の構造改革は、正規労働者を非正規労働者に代替するスピードを加速させて、最低賃金の無権利な労働者を拡大してきている。鳥取県の最低賃金は611円で、生活を維持するのに困難なきつさである。ことしの改定に当たっては、地域最賃を凍結して、また産別の最賃も廃止する、このような議論が行われている。そういうもとで、10万円にも満たないようなこの労働者、ここを下支えをしていく。せめて1,000円、20日間働いて16万円、せめてそういう保障をしていかなければ、地域経済も発展しない。国民の懐ぐあいを豊かにしなければ日本経済も復興していかないのではないか。


 先ほどあたかも1,000円に上げれば経済が混乱するようなことを報告されましたけれども、逆さではないでしょうか。先進国では、国民生活の最低保障の基準、全国一律最低賃金制度、これがしっかりと確立されていますから、国民生活の安定につながっているわけでありまして、ぜひともこの最低賃金引き上げ、これを求めることは当然であり、賛成であります。


○議長(西郷 一義君) 次に、原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(西郷 一義君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(西郷 一義君) 次に、反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて討論を終結いたします。


 これより、陳情第4号、「最低賃金の引き上げを求める意見書」採択を求める陳情書を採決いたします。


 本陳情に対する委員長の報告は、不採択であります。


 したがって、陳情原案について採決いたします。


 本陳情を採択することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(西郷 一義君) 起立少数であります。よって、本陳情は、不採択とすることに決しました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第34 陳情について(陳情第6号)





○議長(西郷 一義君) 日程第34、陳情について(陳情第6号)を議題といたします。


 陳情について(第6号)については、会期中の審査を教育福祉常任委員会に付託しておりますので、委員長の報告を求めます。


 角田教育福祉常任委員長。


○教育福祉常任委員会委員長(角田 純君) 教育福祉常任委員会審査報告を行います。


     ───────────────────────────────


            教育福祉常任委員会審査報告書


 平成17年6月17日第6回本町議会定例会において付託された案件を審査したので、会議規則第77条の規定によりその結果を次のとおり報告する。


 ?陳情の名称 陳情第6号 中学校教科書採択に当って配慮すべきことに関する陳情


 ?陳情の内容 省略


 ?審査の経過


 本陳情を付託されたので、平成17年6月17日、本委員会を開いて慎重に審査を行った。


 ?審査の決定及びその理由


 本陳情は、中学校歴史教科書採択には、「我が国の歴史に対する愛情を深め、国民としての自覚を育てる」ことを目的とした教科書選定を求めたものである。


 選定においては、日本の正しい過去の歴史の記述、その時代に重要な役割を果たした歴史上の人物の記述等バランスのとれたものでなければならない。


 現在、中学校で使用している教科書はすべて国の検定を受けたものであり、法あるいは教育指導要領に基づいた内容となっており、この点は問題ないと考える。


  陳情者の願意は理解できるが、鳥取県でも国の検定を受けた教科書の中から、鳥取県教科用図書選定審議会で検討、審議されたものを、西部地区教科用図書採択協議会を経て選定されており問題はなく、本陳情は「趣旨採択」すべきものと決定した。


 ?少数意見の留保の有無 なし


   平成17年6月21日


                   教育福祉常任委員会委員長 角 田   純


 伯耆町議会議長 西 郷 一 義 様


     ───────────────────────────────


でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。


○議長(西郷 一義君) 委員長の報告に対し、質疑を許します。


 11番。


○議員(11番 幅田千富美君) ただいまの陳情第6号の、中学校教科書採択に当たって配慮すべきことに関する陳情について、委員長さんに質問、質疑をいたします。


 その第1点は、陳情の願意でありました、我が国の歴史に対する愛情を深め、国民としての自覚を育てる、このことを目的とした教科書というふうに相なっておりますけれども、この運動団体であります方々が新しい教科書を求めるということで、現在、扶桑社という会社の発行している公民、社会科の教科書でありますけれども、伯耆町の図書館にも閲覧用で今閲覧されるようになっております。委員長さんを初め、委員の皆さんはそれを見てこられたのかどうなのか、教えていただきたいというふうに思います。


 そして、この教科書の採択に当たって、県でも国の検定を受けた教科書の中から選定されるのだから問題ないというふうにおっしゃっておりますけれども、確かに教科書選定の採択協議会がありまして、そこで検討、協議されることになっております。しかし、図書館でも閲覧できるように、もう教科書を選定するその対象にその扶桑社の教科書は上っているということであります。そして、この教科書の大きな問題点は、侵略戦争、これを賛美する、アジアの占領、植民地支配を正当化した内容になっておりました。でありますから、これまで日本が日本国憲法を制定したその経緯の歴史認識、そして戦争観、これに対して大きく逸脱した内容のものがもう俎上に上ってきているということであります。


 そして、2点目に問題なのは、主権者としての自覚、これをはぐくんでいく内容になっていない、こういう教科書であります。それはなぜかと言いますと、今、前の戦争は天皇を中心として命令によって戦争が引き起こされた、その後、アジア人2,000万人、日本国民310万人の大きな犠牲の上に日本国憲法が制定されたわけでありますけれども、その国民主権という、この立場は逸脱されて、歴史上の人物を大切にするのだ、そして国家中心の歴史、こういったものが取り上げられております。そして、明治維新をどうとらえるか、その人物、天皇、この人物史、そういったものが散りばめられた教科書になっておりましたけれども、こういった内容についてどのように委員会では審議されたのか、審議経過についてお答えください。


○議長(西郷 一義君) 角田常任委員長。


○教育福祉常任委員会委員長(角田 純君) そういたしますと、幅田議員から御質問がございましたので、私の知る限りの範囲で御説明をいたします。


 まず、我が委員会で審査する前提で幅田議員の方から事務局を通して関係資料を拝読をさせて、全委員にお配りして拝読をさせていただきました。そして、先ほど御質問がございましたように、教科書図書展示会場、常設展示会場、西部地区、そして特設展示会場、西部地区にも伯耆町立図書館に展示教科書があるということは確認をいたしましたが、現地に行って見てはおりません。


 それともう一つは、皆さんからお話がありましたが、私どももその教科書採択のやり方、方法は一体どうなっておるのか。もちろん今求められておりますのは、義務教育における教科書の採択が、現状では4年に1度、現在は平成13年度に、そして今回は17年度7月ごろに教科書採択が行われるとはお聞きしております。そして、教科書採択についてはきちんとした、そうした外部団体圧力が入ってこないような、そうした排除もなされて、すべて公平に採択をされておるということのお話もお聞きいたしましたし、何ら私どもは、この委員会でも、この陳情の皆さんがお考えになっているような不当行為、そういうものもございませんし、これはあくまでも私どもは委員個々の考えでございますので、何ら反対する必要はなかったという意見も委員の皆さんの御意見でございましたので、それを反映させたと、こういうことでございますので御理解をいただきたい、こう思っております。


○議長(西郷 一義君) 大森議員。


○議員(9番 大森 英一君) お尋ねします。審査の決定及びその理由の中を見ますと、中段の方で、この点は問題ないと考えるという、こういう文章の表現ですと、この点はということであれば、何かほかに問題が議論されたやもしれません。そして、しかし、文章の流れからいきますと、今の制度で選択されとる教科書のその仕組み、選択の自由を確保されており問題ないということであるのであれば、趣旨採択ということではなくて、不採択というのがふさわしいのではないかと思われます。その点をお聞きしますが、それと、この陳情の、そういった選択の自由が保障されてきちっとやっておられるのにこういった陳情が出るということは、必要以上の介入に当たりはしないだろうかというような気もしますが、その点の議論はされたでしょうか、お答えください。


○議長(西郷 一義君) 委員長。


○教育福祉常任委員会委員長(角田 純君) 各委員の発言内容そのものは、私は委員長でございますので、委員の意見を十分尊重して、今皆さん方の前には各委員が何を言ったか、そういったものは申し上げませんが、ただ、この内容を見る限りには、本来ですと採択をすべきものかなと、私、私見的にもそう思いましたが、今、大森議員の方からこの中身についてのお話がございましたので、我々委員の中にも、やはり陳情者の願意は理解できるが、陳情の内容そのもの、言葉の問題も多少ひっかかるところがありましたので、趣旨採択ということに決定いたしたわけでございまして、陳情趣旨そのもの、採択の経過そのものは何ら問題ない、こう思って決定をしたわけでございます。


○議長(西郷 一義君) 幅田議員。


○議員(11番 幅田千富美君) 今お話を聞いておりますと、この陳情に対して何ら反対する理由がなかったというふうなことで趣旨採択ということでありますけれども、それならば採択という線なのですか。趣旨採択とはまことにあいまいでありまして……(発言する者あり)だから、賛成するのか、賛成しないのか。これは、この内容については重要な問題があって、それこそこの教科書採択に当たってはこれを使っていただきたいのだと、これを使うように配慮していただきたいのだということで、議会が議決してほしいということでありますから、これは大変な問題であるわけでして、これに対して、いけない、こんなものは子供たちに与えてはならない、こういうふうに決めるのか、いや、いいですで、これはと、何ら反対することはないですでということなら、選んでくださいということになるわけでありますけれど、そこら辺は、委員長さん、どっちが強いんですか。


○議長(西郷 一義君) もういい。趣旨はわかったよということを言われたから。(笑声)


 委員長。


○教育福祉常任委員会委員長(角田 純君) 今、幅田議員から御質問がございますが、私はあくまでも委員長でございまして、委員の皆さんの意見を尊重して、皆さんも真剣に幅田議員の方から提出いただいた資料も見させていただきました。確かに図書館の見学に行く時間もございませんでしたので、行きてはおりません。おりませんが、いろんな方からのお話を聞いて、慎重に審査し、先ほど本文でも申しましたように、今の制度でいけば別にその教科書採択についても何ら、外部圧力とかそういうものも入らずにきちんとできているという確認もいたしましたので、委員の皆さんの意見を尊重して趣旨採択という結論に達しましたので、御理解をいただきたいと思います。


○議長(西郷 一義君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 陳情第6号について、委員長報告が趣旨採択でありますので、まず、原案に対し反対の方の発言を許します。


 11番。


○議員(11番 幅田千富美君) 陳情第6号、中学校教科書採択に当たって配慮すべきことに関する陳情、この結論が趣旨採択ということでありますが、今の討論を通じてわかりましたことは、まず、重大なこれから日本の将来を担っていく子供たちを育てていく教科書、特に社会科の公民の教科書に対して、歴史認識を、そして戦争観をこれまでと全く違ったものを与えていくようにという陳情内容でありますけれども、そのことに対して、真剣な議論、そしてもう既に教科書が出ているにもかかわらず、その現地で見てくるということもないままに、この結論が出された。


 まず、この歴史教科書をつくる会、この教科書、何を子供たちに教えようとしているのか。先ほど質問の中でも言いましたけれども、日本国憲法できちんと定められた国民主権、基本的人権、平和主義、こうした憲法が定められたそうした歴史的背景、そして戦争観、歴史観、こういったものを根本的に変えていく、侵略戦争が自尊自衛の戦争であったという、そうした歴史認識、そして国民こそ主人公であるという日本国憲法の精神、子供たちがこれから日本の国を担って立つという、こうした国民の主権者としての子供を育てていく、この基本的な立場から逸脱していく大変な内容になっているにもかかわらず、その点での十分な議論と検証がないままで趣旨採択ということになっておりますので、これは不採択にすべき内容であるという立場から、この決定に対して反対であります。


○議長(西郷 一義君) 次に、原案に賛成の方の発言を許します。


 7番。


○議員(7番 野坂 明典君) 趣旨採択の賛成する立場の討論をする場合は、今のときですか。


○議長(西郷 一義君) いや、そこで……。討論と一緒だな。趣旨採択も採択も一緒だ。前に出て。


 7番。


○議員(7番 野坂 明典君) この陳情書に対する趣旨採択に賛成の立場で討論いたします。


 この陳情書を見ましたところ、先ほどの討論にありましたように、特定の会社の教科書を採用せよとかいうような意見は全くありませんし、いわゆるバランスのとれた教科書を採択するよう配慮してくださいという、ただそれだけの陳情でございます。中もよく、いわゆるその鳥取県教育改善推進連絡協議会の運動も知らないわけではございませんけれども、陳情の内容としてはさして問題がないというところだったと思うんです。


 それで、私が思うのには、現在の教科書がバランスの欠いたところもあると私は考えております。だから、ある会社の教科書が全面的にそれでいいということは私も思っておりませんけれども、ただ、そういう面について配慮のある教科書を採択してほしいということであります。


 一方、私も中国語や韓国語はよくわかりませんけれども、海外の教科書を見ますと、非常に反日教科書になっておるということを聞いております。その点を考えてみましても、このぐらいな配慮はあってもいいんじゃないかと思います。


 ただ、採択してもいいという形にはなるかもしれないですけれども、私は、その教科書選定に、教育委員会の権限事項について、そこまで深く突っ込んで採択して圧力をかけるとか、そういうような立場にはなりたくないということを考えて、趣旨採択に賛成したものでございます。どうぞ御賛同よろしくお願いします。


○議長(西郷 一義君) 次に、反対の発言を許します。


 どうぞ。


○議員(9番 大森 英一君) 中学校教科書採択に当たって配慮すべきことに関する陳情について、委員長の趣旨採択に反対するものであります。


 陳情の趣旨の中に、重要な役割を果たした歴史上の人物、あるいは昭和の敗戦までの近現代史をバランスよくという表現があります。バランスがいいのか悪いのか、だれが判断するのか。これが公の正式な手続をとって、いろんな選択の自由を確保し担保しておる今の制度であります。その上に、そのバランスがいいか悪いかも、先生方の教育委員会のそこに選択をする自由もありますし、権限も担保されております。その上に、その行為自体がバランスが悪いとか、重要な役割というようなことで、だれがそれをそれ以上の判断をするのでしょうか。非常に必要以上な介入と思われます。


 よって、本陳情は不採択とすべきと考えます。以上です。


○議長(西郷 一義君) 次に、委員長趣旨採択に賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(西郷 一義君) 次に、反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて討論を終結いたします。


 これより、陳情第6号、中学校教科書採択に当って配慮すべきことに関する陳情を採決いたします。


 本陳情に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 委員長の報告のとおり、本陳情を趣旨採択することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(西郷 一義君) 起立多数であります。よって、本陳情は、趣旨採択することに決定いたしました。


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◎日程第35 発議案第6号





○議長(西郷 一義君) 日程第35、発議案第6号、総務常任委員会の行政調査についてを議題といたします。


 提出者に提案理由の説明を求めます。


 中田総務常任委員長。


○総務常任委員会委員長(中田 壽國君)


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 発議案第6号


           総務常任委員会の行政調査について


 総務常任委員会において、下記の事件について調査を行いたいので提出します。


 なお、本調査は会議規則第75条の規定により、閉会中において行うよう申し出ます。


   平成17年6月21日提出


                    提出者 伯耆町議会議員 中 田 壽 國


                    賛成者 伯耆町議会議員 細 田   栄


                    賛成者 伯耆町議会議員 西 郷 一 義


                    賛成者 伯耆町議会議員 幅 田 千富美


                    賛成者 伯耆町議会議員 勝 部 博 史


                    賛成者 伯耆町議会議員 小 村 公 洋


                   記


1 調査事件  合併後のまちづくり並びにケーブルテレビの運用について


2 調査地   三重県大紀町周辺


3 調査期間  閉会中(8月30日〜9月1日)


4 経  費  予算の範囲内


(提案理由)


 三重県大紀町は、平成17年2月14日に3町が合併した新町であるため、合併後のまちづくりについて、新町の建設計画や総合計画の策定手法並びに合併後の問題点、町民参画の方法などについて調査するものである。


 また、ケーブルテレビも行政で運営しているので、これの活用についても調査をおこなう。


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 以上でございます。


○議長(西郷 一義君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(西郷 一義君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(西郷 一義君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第36 発議案第7号





○議長(西郷 一義君) 日程第36、発議案第7号、教育福祉常任委員会の行政調査についてを議題といたします。


 提出者に提案理由の説明を求めます。


 角田教育福祉常任委員長。


○教育福祉常任委員会委員長(角田 純君)


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 発議案第7号


          教育福祉常任委員会の行政調査について


 教育福祉常任委員会において、下記の事件について調査を行いたいので提出します。


 なお、本調査は会議規則第75条の規定により、閉会中において行うよう申し出ます。


   平成17年6月21日提出


                    提出者 伯耆町議会議員 角 田   純


                    賛成者 伯耆町議会議員 野 坂 明 典


                    賛成者 伯耆町議会議員 田 邊 公 教


                    賛成者 伯耆町議会議員 大 江   昇


                    賛成者 伯耆町議会議員 遠 藤 俊 寛


                   記


1 調査事件  「すこやかセンター」における総合福祉サービスについて


2 調査地  愛知県飛島村


3 調査期間  閉会中(7月26日〜7月28日)


4 経  費  予算の範囲内


(提案理由)


 平成18年度に介護保険制度の大幅改正が予定され、それに対する地方自治体の対応が喫緊の課題となっている。また、本町は国民健康保険医療費が全国水準を上回っている状況がある。


 このため、本町の課題にかかわりの深い事業を展開されている愛知県飛島村における、乳児から老人までの健康管理、体力増進、心のやすらぎ等をサポートするため、6つの機能を持つ複合施設「飛島村すこやかセンター」で行われている総合福祉サービスについて調査するものである。


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 御賛同いただきますよう、よろしくお願いをいたします。


○議長(西郷 一義君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(西郷 一義君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(西郷 一義君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第37 発議案第8号





○議長(西郷 一義君) 日程第37、発議案第8号、産業建設常任委員会の行政調査についてを議題といたします。


 提出者に提案理由の説明を求めます。


 長谷川産業建設常任委員長。


○産業建設常任委員会委員長(長谷川 盟君)


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 発議案第8号


          産業建設常任委員会の行政調査について


 産業建設常任委員会において、下記の事件について調査を行いたいので提出します。


 なお、本調査は会議規則第75条の規定により、閉会中において行うよう申し出ます。


   平成17年6月21日提出


                    提出者 伯耆町議会議員 長谷川   盟


                    賛成者 伯耆町議会議員 影 山 辰 雄


                    賛成者 伯耆町議会議員 柳 清 茂 郎


                    賛成者 伯耆町議会議員 入 江 正 美


                    賛成者 伯耆町議会議員 大 森 英 一


                   記


1 調査事件  資源循環型社会づくりによる地域おこしについて


2 調査地  山形県山形市


3 調査期間  閉会中(6月29日〜7月1日)


4 経  費  予算の範囲内


(提案理由)


 今世紀は環境の世紀といわれるなかで、大量生産・大量消費型の社会経済活動を環境の視点から見直し、資源循環型社会へと転換していくことが求められている。


 本町においても、約440haの転作田等があるが、そのなかの未利用農地の活用と、環境に優しい資源循環型社会の実現を図るため、「菜の花プロジェクト」として菜種油から環境にやさしいといわれるバイオディーゼル燃料の生産を実践している、山形県山形市のNPO法人を調査するものである。


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 よろしく御賛同をお願いいたします。


○議長(西郷 一義君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


                〔質疑なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 原案に反対の方の発言を許します。


               〔反対討論なし〕


○議長(西郷 一義君) 次に、賛成の方の発言を許します。


               〔賛成討論なし〕


○議長(西郷 一義君) これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(西郷 一義君) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第38 地方分権改革推進特別委員会の設置について





○議長(西郷 一義君) 日程第38、地方分権改革推進特別委員会の設置についてを議題といたします。


 お諮りいたします。本件については、16名の委員をもって構成する地方分権改革推進特別委員会を設置し、地方分権改革に関する調査、検討を付託の上、調査終了まで継続調査することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(西郷 一義君) 御異議なしと認めます。よって、本件については、16人の委員をもって構成する地方分権改革推進特別委員会を設置し、これに地方分権改革に関する調査、検討を付託の上、調査終了まで継続調査することに決定いたしました。


 お諮りいたします。ただいま設置されました地方分権改革推進特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、田邊公教議員、柳清茂郎議員、入江正美議員、大江昇議員、幅田千富美議員、中田壽國議員、大森英一議員、勝部博史議員、野坂明典議員、長谷川盟議員、角田純議員、小村公洋議員、影山辰雄議員、細田栄議員、遠藤俊寛議員、西郷一義、以上16名を指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(西郷 一義君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました16人の議員を地方分権改革推進特別委員会の委員に選任することに決定いたしました。


 それでは、特別委員会委員の選任に伴います委員長、副委員長の互選のため、特別委員会をお開き願いたいと思います。


 この際、暫時休憩をいたします。休憩中に議会事務局の方から皆さんにお話なり報告をさせます。よろしくお願いします。


              午前11時30分休憩


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              午前11時31分再開


○議長(西郷 一義君) 再開いたします。


 地方分権改革推進特別委員会の委員長、副委員長の互選結果を報告いたします。


 休憩中に開かれました地方分権改革推進特別委員会におきまして、委員長、副委員長の互選が行われました。地方分権改革推進特別委員会委員長に田邊公教議員、副委員長に中田壽國議員、それぞれ決定いたしましたので御報告いたします。


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◎日程第39 議員派遣について





○議長(西郷 一義君) 日程第39、議員派遣についてを議題といたします。


 議員派遣については、会議規則第119条の規定により、お手元に配付しました別紙のとおり派遣したいと思います。これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(西郷 一義君) 御異議なしと認めます。よって、議員派遣については、別紙のとおり派遣することに決しました。


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◎日程第40 総務常任委員会の閉会中の継続審査について





○議長(西郷 一義君) 日程第40、総務常任委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。


 総務常任委員長から、目下、委員会において審査中の事件、陳情第5号、「骨太方針2005」において住民本位の地方財政確立に向けた意見書採択を求める陳情書につきまして、審査日時不足のため、会議規則第75条の規定によって、閉会中の継続審査の申し出がありました。


 よって、委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(西郷 一義君) 御異議なしと認めます。よって、総務常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決しました。


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◎日程第41 議会運営委員会の閉会中の継続調査について





○議長(西郷 一義君) 日程第41、議会運営委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。


 議会運営委員会から、臨時会を含む次の議会の運営を円滑かつ効率的に行うため、閉会中において議会運営に関する事項を継続調査したい旨の申し出がありました。


 よって、委員会の申し出のとおり決することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(西郷 一義君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会は、継続調査を閉会中に行うことに決しました。


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○議長(西郷 一義君) お諮りいたします。本定例会の会議に付された事件は、すべて議了いたしました。よって、会議規則第7条の規定により、閉会したいと思います。これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(西郷 一義君) 御異議なしと認めます。よって、本定例会は、これをもって閉会することに決しました。


 以上をもって本日の会議を閉じます。


 これをもって平成17年第6回伯耆町議会定例会を閉会いたします。


 皆さん、大変御苦労さんでございました。ありがとうございました。


              午前11時35分閉会


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