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鳥取県 伯耆町

平成17年 1月第 1回臨時会(第2日 1月13日)




平成17年 1月第 1回臨時会(第2日 1月13日)





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     第 1回 伯 耆 町 議 会 臨 時 会 会 議 録(第2日)


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                         平成17年1月13日 午前9時開会


日程第 1〜191 専決処分


日程第 192   農業委員会委員の推薦について


日程第 193   議会運営委員会の閉会中の調査について


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               本日の会議に付した事件


日程第 1〜191 専決処分


日程第 192   農業委員会委員の推薦について


日程第 193   議会運営委員会の閉会中の調査について


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                出席議員(27名)


      1番 安 田 直 之        2番 田 渕 章 人


      3番 影 山 一 郎        4番 竹 仲   満


      5番 角 田   純        6番 高 塚 禮 二


      7番 長谷川   盟        8番 野 坂 明 典


      9番 勝 部 博 史        10番 大 森 英 一


      11番 大 松 稔 明        12番 中 田 壽 國


      13番 景 山 隆 範


      15番 小笠原 義 雄        16番 長谷川 和 幸


      17番 幅 田 千冨美        18番 大 江   昇


      19番 田 邊 公 教        20番 森 谷   淳


      21番 入 江 正 美        22番 柳 清 茂 郎


      23番 浦 部 要 右        24番 田 中   宏


      25番 西 郷 一 義        26番 下 村 有 象


      27番 箕 矢 静 人        28番 西 村   忠


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               欠席議員     14番 奥 野   弘


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              事務局出席職員職氏名


 事務局長 ─────── 小 原 章 信   書記 ───── 椎 木   慈


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            説明のため出席した者の職氏名


 町長職務執行者───── 河 合   勝 教育長─────── 妹 尾 千 秋


 総務課長──────── 岡 田 賢 治 住民課長────── 小 林 寿 子


 税務課長──────── 金 田 政 雄 企画振興課───── 鞍 掛 宣 史


 福祉課長──────── 杉 原 良 仁 健康対策課長──── 永 見 文 夫


 生活環境課長────── 石 原 邦 章 上下水道課長──── 白 根 弘 道


 商工観光課長────── 上 田 博 文 産業振興課長──── 梅 原 久 義


 建設課長──────── 小 村 恵 吾 総合窓口課長──── 森 田 俊 朗


 人権政策課長────── 影 山 辰 雄 住民活動推進課長── 足 澤 秀 基


 企画振興課地域情報室長─ 井 上 祥一郎 教育委員会次長─── 藤 井 好 文


 教育委員会次長───── 相 見   厚 総務課合併調整室長─ 斉 下 正 司


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              午前9時00分 開会





○議長(西村 忠君) ただいまの出席議員は28名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配布のとおりであります。


 日程第1から日程第191までの191議案を、審議の都合上、一括議題といたします。


 町長職務執行者に提案理由の説明を求めます。


○町長職務執行者(河合 勝君) 本案は、伯耆町の発足に伴い、平成17年1月1日付けで専決処分をさせていただきましたので、本議会にご報告し、承認を求めるものであります。


 それぞれの案件につきましては、伯耆町条例を制定したものが、伯耆町役場の位置を定める条例ほか162件、機関等の共同設置に関する規約を定めたものが、鳥取県西部町村情報公開・個人情報保護審査会、町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び審査会および鳥取県西部町村就学指導推進協議会の計3件、他の地方公共団体への事務委託に関する規約を定めたものが、職員研修の事務、公平委員会の事務、鳥取県西部広域行政管理組合構成市町村焼却灰溶融処理施設建設経費負担事業の事務、土地改良事業の事務および農業農村整備事業の事務を委託するものが計5件、一部事務組合の加入するものが、鳥取県市町村消防災害補償組合および鳥取県退職手当組合に加入するものが計2件、山陰合同銀行を指定金融機関に指定するものが1件、本町の大字のうち旧岸本町の「福岡」を「福岡原」と大字名の変更するものが1件、伯耆町の各会計暫定予算を定めるものが、平成16年度伯耆町一般会計暫定予算ほか15件と、計191件となっております。


 よろしくご審議いただきますようお願い申し上げます。


○議長(西村 忠君) 説明が終わりましたので、これより質疑を許します。


 質疑は一括してお願いいたします。


 景山 隆範議員。


○13番(景山 隆範君) それでは質疑をさせていただきます。


 なんせ、191も議案がありまして、どれからかかっていいのか迷っていますが、条例につきましては、討論でさせて頂くことにしまして、暫定予算案でありますが、一般会計の委託料で、記念誌作成委託料というのが1417万5千円あがっています。これは、いかような物なのか未だ私は承知していません。


 それから、国民健康保険会計でありますが、これには基金残高等の説明がございません。


 基金残高はどちらからどれくらい入っているかお教え願いたい。


○議長(西村 忠君) 景山 隆範議員。すいません。日程の番号を言っていただけませんか。


○13番(景山 隆範君) まず、先ほどの暫定予算でありますが、これは176号であります。


 それから177号の国民健康保険特別会計暫定予算で、基金に関して記述がございません。旧溝口町からどれくらいの基金が入り、旧岸本町からどれくらいの基金が入って、現在残高はどれくらいであるという事を明らかにしていただきたいと思います。


 一番最後のほうになりますが、議案番号189号、これの住宅新築資金等貸付事業特別会計暫定予算でありますが、これの支出の項目で、支出金として旧町借入金返済金2973万5千円、備考欄に借入金返済金となっております。これに、節の項目で、補償、補填および賠償金となっていますが、これはどの様なお金なのか。そのうえに、公債費として、元金利子で、いくらいくらとなっているわけですが、元金利子の返済金は480万であるのに、なぜ、支出金の2973万5千円があるのか、岸本町ではこういった会計がありませんでしたので、さっぱり要領を得ません。分かるように丁寧に説明をお願いしたい。そう思います。以上です。


○議長(西村 忠君) 景山 隆範議員、日程番号で176に関すること、177に関すること、189に関すること、以上3つの議案についてですね。


○13番(景山 隆範君) はい、そうです。


○議長(西村 忠君) なら、皆さんにお願いいたしますが、予算等の質疑につきましては、資料のページも言っていただいたほうが、執行部のほうが、より明確な答弁ができると思いますし、適切に確認が出来ると思いますので、ご協力をお願いいたします。


 そうしますと、議案番号176に関する答弁をお願いいたします。総務課長。


○総務課長(岡田 賢治君) お答えいたします。ご質問の議案176号で、記念誌の件だったと思いますが、これは表現が多少分かりにくいかとは思いますが、旧岸本町で町誌の編纂を16年度で予算化していました。この事業を3月まで継続して事業を行うようになっています。


 ここに記載しております、町誌編纂の委託料でございます。


 それから、私がお答えするのはせん越かとは思いますが、177号の国民健康保険の関係でございますが、基金が記載してないということでございますが、予算上の措置としては必要ございませんが、国民健康保険に関します基金につきましては、後ほど資料としてお配りしたいと思います。


 後は担当課長のほうから答弁させます。


○議長(西村 忠君) 総務課長、答弁する担当課長を指名してください。


○人権政策課長(影山 辰雄君) 住宅新築資金の2975万3千円の借入金のことですが、初め住宅新築資金を借りて年々返していくわけですが、返した残があって、そこに借り入れして返すというような方法であります。お分かりにくいとは思いますが、よろしくお願いします。


○議長(西村 忠君) 景山 隆範議員。


○13番(景山 隆範君) 町誌編纂であるということは分かりました。了解しましたが、国民健康保険の基金残高については、そういうあれは必要ないということでしたが、しかしながら合併後初めての議会であります。後で書類を渡すとか、そういうことでなくて、今ここで言って分かると思います。それについては、まず答えていただくのが本位ではないかと。そうでなければ、基金の残高も分からずにこれで暫定予算を承認しろというのは、あまりにも乱暴ではないかと思います。


 それから、先ほどの住宅資金ですが、焦げ付きの返済に充てるために、借り入れをして、ここに入れてると。その返済のあれだと言う事を聞いていますが、その焦げ付きに対して、どの様な対応、対策がとってあったのか、それについてもう一度お願いします。


○議長(西村 忠君) 河合職務執行者、誰に答弁していただきましょうか。


○住民課長(小林 寿子君) ご質問にございました、基金の残高ということでございます。お答えいたします。旧岸本町分につきましては、7813万1192円です。旧溝口町につきましては、8208万4千でございます。以上報告させていただきます。


○人権政策課長(影山 辰雄君) いわゆる償還残の返済状況ですが、借入者に夜間訪問して出会ったり、場合によっては町外に居られない方もあります。保証人に対して請求したりしているところであります。


○議長(西村 忠君) 河合職務執行者に代わって答弁される課長の皆さんは、担当課名、氏名を言ってください。私のほうが再度指名しますので。


 景山議員。


○13番(景山 隆範君) 基金残高については承知しました。もう一度、住宅資金についてお尋ねするわけですが、先ほどのご答弁によりますと、夜間訪問とか町外に出られているということでして、保証人に請求中であるということですが、法的な措置などをとられたことがあるのかどうなのか。


 中山町ではすでに訴訟、そういう形で対応も始まっているということを聞いています。そういったことまでされたことがあるのか。


 今後これが取れなかった場合、どのような最終的な対応になるのか。そのことについてお答えいただきたいと思います。


○議長(西村 忠君) 人権政策課、影山課長。


○人権政策課長(影山 辰雄君) 人権政策課、影山です。


 法的な措置は今までとっていません。それから、これからの未収が残ったときの措置をどうとるかということですが、ここですぐ私も担当して日が浅いもので、案は持っていますが、まだ町長とは相談しておりません。


○議長(西村 忠君) 以上で、景山 隆範議員の質問を終わります。


 次に、大江 昇議員。


○18番(大江 昇君) 失礼します。河合町長職務執行者には「こんにちは」の挨拶は何回かいたしましたが、議場で答弁いただくのは初めてでございます。よろしくお願い申し上げたいと思います。


 総括的なものを執行者さんにだけお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 昨日の議会で、河合執行者の挨拶を受けました。専決処分につきまして179条の規定によりますところの、専決処分の仕方の内容につきましては、理解しているつもりでございます。


 これが、執行されんようなことにつきましては、伯耆町が執行出来ませんので、一部意見を申し上げさせていただくこともあるかと思いますが、全面的には執行について賛成するものですが、2点について、執行者に伺いたいと思います。


 合併協を勧められてきた中で、シュミレーションにつきましては、それなりの評価をしたいと思いますが、その中で、地方分権を避けて通れない中で、自立がどうすれば出来るか、いうことにつきましては、両町合わせても、自立、国の支援を受けなければ新しい町を運営していけないということであろうと思います。


 そうするならば、私は行政の改革を一番にどうするかということを考えて、町名、町の位置、期限というものをして欲しいと、旧溝口町の中で大きな声で頑張った議員であります。


 最終的には、合併協のまとめられたことには賛成いたしましたけれど、未だかつて、私は心の片隅に満足感、伯耆町の誕生に際して納得のいかんところがあります。これは旧溝口町のことを出してはいけないと思いますが。


○議長(西村 忠君) 大江議員、発言中ですが、要旨を出来るだけお願いします。


○18番(大江 昇君) 分かりました。そげ言って議長さんに言われると思いましたが、まあ、大方の町民の皆さんが旧町は手厚く合併した状況が薄いような状況になって、端的に言った場合はね。そういうような皆さんが評価をされていると思いますが、それにつきまして、合併協の長であった河合執行者さんから、これでいけば他町の、合併されなかった町よりは弾力性があると昨日も言っておられましたし、所どころでもそう言っておられました。


 確かに分母は大きくなりましたが、溝口町の町民は不安をもったスタートをしておられる住民の方がかなり多いと私は思っております。


 それについて、執行者さん、まとめられた決意をもういっぺん、私に対する答弁をしていただければと思います。


 もう1点につきましては、一生懸命まとめられた町として、職務執行者の態度をとられた経緯を岸本町議会では意思を述べられたかもしれませんが、私はその辺が理解できませんので、一番に行政のリードをしていただけると確信しておりましたけど、職務執行者の方をとられたということにつきまして、2点についてご答弁願いたいと思います。


○議長(西村 忠君) 河合職務執行者、どうぞ。


○町長職務執行者(河合 勝君) あの、3月の定例会の一般質問のような質問でございまして、私も本来ならお答えすべきことじゃないと思います。議案のどこにも関連してまいりませんので。


 ただ、冒頭の議会でもございますし、色々溝口地区のほうで誤解があるとすれば、私は甚だ不本意に思います。私は、計画でもお分かりのように、住田前町長にも圓山助役にも、ライフラインだけはしっかり検討してくれと言いましたし、私も4、5回溝口の町内を回りました。


 その回った私の感じから必要に申し上げてああいうふうな計画が出ておりまして、私は今更、大江議員が言われるような事を耳にするというのは本当に不本意でございます。


 私は溝口の方を十分配慮したつもりと思っておりますので。


 そういうふうな点は、やはり本庁舎を岸本に置くというふうに、私は当初から住田さんにも話していましたので、そういうふうな事も考えて私はやっていかないといけないというふうに考え、議会の皆さんにもそういうふうな意味の説明をしてまいったわけでございます。


 溝口のほうではそういうふうな懸念を持たれるようなことがないように、ひとつ皆さんのご尽力をお願い申し上げたいと思います。


 それから、後の件ですが、私は財政的にはある程度強固にはなりますが、それは交付税上で、10年間は今までの、溝口と岸本がそれぞれ交付税を計算していたものをそのまま踏襲してやるということでございますので、早い話が、議会の議員さんの報酬とか、三役の報酬とか、今までどおり計算して、そして、くれることになりますので、一町分が浮くことになります。


 従って、それは従来よりは確かに強固なものにはなるには違いありませんが、10年後のことを考えていきますと、その間に私は足腰を強くしとかないかんと考えました。


 ただ、私は、色々なことを合併協で述べさせていただいて、じゃあ、何故、お前はそれだけ熱をいれて伯耆町に思い入れをしながら担当しないのかということですが、確かに溝口の議会ではご説明申し上げとりません。


 体調の点で私は不安がありましたので、どうしても医者が大丈夫だと言ってくれませんので、断念したという経緯がありましたので、ひとつご了解賜りたいと思います。


 私の思いは昨日申し上げたとおりでありますので。


 これから職員の体制も、若干少なくする、一応160人くらいまで少なくしていく調整をしてもいいじゃないかという計画は合併協のほうに作らせていましたが、職員のほうでは、もう少し厳しい職員数にしておりましたが、私はそういうふうな感じでおりました。


 そういうふうな職員体制でいきますと、旧町の職員体制より効率的な面では有効に働くというふうな見方をしています。


 住民の皆さんの出来るだけ満足のいくような行政体制が出来るんじゃないかというふうな考えになっていたということでございます。


 以上、お答えしておきます。


○議長(西村 忠君) 大江議員。


○18番(大江 昇君) 質問に外れておらへんかと、議員の皆さんからも指摘を頂きましたけれど、私は、上程されております専決処分の中に当たる項目がかなりあると私は確信して質問に立てさせていただきました。


 あえて再質問はいたしませんけれども、一生懸命、一議員として与えられた任務は一生懸命頑張りたいということで、私の質問を終わります。


○議長(西村 忠君) 次に幅田議員の質問をお願いします。


○17番(幅田 千富美君) 初めて、河合町長職務執行者に対して討論をするということになりました。どうぞ、よろしくお願いいたします。


 私たちは、これまで、合併をする、しないは住民が決めるものだと、そして合併するなら、住民の暮らしが守られる、そして展望が見える、このことを一番の問題として問うてまいりました。そして執行者も十分に住民に説明していく、この責任も問うてまいりました。


 しかし、議会の議決によって、合併が実施され、今日に至りましたので、これからは、この新しい町が、今戦後60年、節目の年、憲法も地方自治も教育基本法もそして農業も暮らしも根底から崩されるような厳しい時代にもって国の悪政に対しまして、住民自治の本心にたって、町民の命、暮らし、福祉守って、防波堤となって頑張っていくという本来のあり方に対して、これから条例なり、あるいは暫定予算なり、この立場から討論してまいりたいと思います。


 まず、最初に提案がございました、議案番号1号から191号までの問題について質問させていただきます。


 なお、質問はしないけれども、討論をするという問題については、あらかじめお知らせしておきたいと思いますので申します。


 議案番号12、防災会議条例、13、災害対策本部条例、並びに14号、水防協議会条例、15、生活安全条例、18、有線テレビ放送施設条例、19、コミュニティプラザ条例、20、おにっ子ランド条例、28、職員定数条例から38号までの職員関連のものについてお尋ねします。


 41、議会議員の報酬および費用弁償に関する条例、44、特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例、45、町長職務執行者の給与に関する条例、46、教育長の給与の条例、47、職員の給与に関する条例、48、特殊勤務手当てに関する条例、49、技能労務職員の給与に関する条例、50、職員等の旅費に関する条例、51、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例、53、特別会計条例、57、国民健康保険税条例、70、国民健康保険財政調整基金条例、71、ごみ袋購入基金条例、86、文化振興基金条例、87、体育振興基金条例、95、図書館条例、96、伯耆町立写真美術館条例、105、医療費助成条例、106、特別医療助成条例、110、保育所条例、114、介護予防の事業等の手数料徴収に関する条例、119、部落差別をはじめあらゆる差別をなくする人権尊重に関する条例、120、隣保館条例、121、大型共同作業場条例、122、しいたけ不時栽培施設条例、141、農業後継者養成奨学資金給付条例、154、特定環境保全公共下水事業分担金徴収条例、155、農業集落排水施設条例、156、農業集落排水事業分担金徴収条例、157、浄化槽施設条例、158、浄化槽整備事業分担金徴収条例、176、一般会計予算暫定予算、189、住宅新築資金等貸付事業特別会計暫定予算、以上について討論をいたします。


 そうしますと、質問をさせていただきます。


 なお、合併協議会で議論をされます前に職務執行者の方が十分皆さんには心おいていると言ってらっしゃいましたので、確かに、合併協議会の前に全員協議会で議題について討論させていただきました。


 しかし、その討論の中で異論を唱え、問題を指摘しましたけれども、合併協議にはほとんど反映されていませんでした。ですので、改めて合併後調整するというようなものもありましたので、その点質問も十分していませんので、この場で改めて質問させていただきたいと思います。


 28番から38番でありますけれども、これは職員に関係する問題になります。それから、47番から50番まで。これも職員に関する問題であります。


 まず、お尋ねしたいのは、公務員労働者は、その地域の住民でもありますし、公務員労働者の処遇、それは地域の労働者の模範となるべきものであります。そして、今、不況の中で、労働者の権利が無謀にも押し付けられている、剥奪されている中で、指摘もしていく、指導もしていく、この立場にあります公務員労働者がどのような状況にあるのかはとても大切なことだと思うのです。


 それでお聞きしますのは、この間、合併協議の中で職員労働組合と何回話し合いがなされたのか、労働者との契約がきちんと交わされているのか、この点をお尋ねしたいのです。


 近代的な労務関係のあり方、この点からどのようであったのかお聞かせ願いたい。


 2点目は、新町発足にあたりまして、職員の辞令交付の時に、職務執行者のあなたが職員に向かって、「岸本町の職員を見習うように」というお達しがあったと、訓示があったと、このことを非常に憤慨しております。どのような真意であったのか。


 そんなことはないだろうと思います。対等合併で進んできましたから、それを構成しているそれぞれの職員が誇りを持って、そして町民とともに協働のまちを作っていくということでありますから、そのことについて、2点お願いします。


 3点目は、105号の医療費の助成条例です。これは合併時に一元化するということで協議会では報告があっていました。しかし、この度条例を見させていただきますと、確かに身体障害者2級への入院も50%の支援をしようという点での大きな前進はありましたものの、食事代、県に習って支払わない。老人の場合の支援が欠落している。こういう状況になっています。


 食事代というのは、こないだテレビでも言っていましたけれど、食事によってその健康を回復していく。食は医療でもあります。その支援をなくすという問題は重大な問題であると思います。どのような判断でこのような結果になったのかお知らせをいただきたいと思います。


 105号と106号、同じ医療費の助成、町の特別医療費助成、これについてお伺いします。


 114号、介護予防の手数料徴収であります。これまで介護にかからないようにというので、高齢者の方、地域の方を一箇所に集めて、そしてふれあいデイサービスとかニコニコ訪問とか外出支援、痴呆予防などを取り組んできました。非常に効果も上がり喜んでいたわけですが、今度から送迎に500円かかる。あるいはキロ数によって2500円もかかるということになるわけでして、これは低年金者が多い、私たちの町にとっては大きな負担になり、介護予防への効果は薄れていくと思いますが、どのような立場からこのような調整がなされたのかという点についてお伺いします。


 141号、農業後継者の養成奨学金給付条例、これは本当にこの精神は素晴らしいものがあると思います。この農業の後継者は今、お医者さんよりも少ないという結果になっているわけでして、生命を守る食、この食に基幹産業であります農業に立ち向かっていく青年を育成していく。これは地方自治体として大きな役目であろうと思います。そういった点でこれは月額6000円となっているわけですが、果たして今の経済状態の中でこれでいいのか。この見直しがなされなかった点はいかがお考えなのでしょうか。


 154から158号についてであります。これは合併協議会で協議がされて新しく入られた加入金40万円に引き上げられる。旧溝口町では分担金が25万円だったものが、30万円に引き上げられる。このような調整になりました。


 だが、しかし、この公共事業、環境下水道事業というのは、農村地域、特に上流に値しますこの町の環境保全をして、下への水の保全をするということからすると、とても大切な事業であります。岸本町のほうは、ほぼ完成している状況の中で、まあ、今実施中でありましょうが、本町の場合は、1件1件大きなひらきのある管を全部に敷くということになりますと、とても大きな負担になりますから、合併浄化槽への支援がとても大事であろうと思います。


 しかし、全部の家庭が加入しなければ効果が上がらないわけでして、それへの普及となりますと負担はかなわないわけです。合併時にそこに住んでいるその家庭については、25万でやっていく。説明が済んだ集落については25万でするのだということになっていますが、もう現在、住民世帯というのは説明があっているわけですから、それについては25万ということをきちんと書いてないといけないわけですが、40万円という条例になっています。この見解についてお尋ねします。


 176号、専決処分されました一般会計暫定予算です。これについてであります。第1点目は特別職の報酬引き上げに伴って増額の予算になっているということです。それに合わせて町長の交際費が47万4千円、議長が30万円となっています。これはこの厳しい町民生活の中であえて、給与を引き下げ、住民の職員の団結を促し、町民への厳しい状況で暮らす方々へ心寄せ合って、そしてその資金を障害者なり高齢者なり保育なりの資金に充てていく。片山方式。


 こういう姿勢がどうしてとられないのかなというふうに思いますが、どのようにお考えですか。


 2点目、町長選挙の費用が1千176万9千円挙げられました。同じ年に3回も選挙をする。


 合併の当初の経済効果という点からすれば如何なものかと指摘をしてきましたけれども、これに対する費用の概括は今回町長選挙だけが挙げられていますが、今後、3つの選挙をするとなりますと、その概括を教えていただきたい。


 そして一般会計の資料提出についてであります。非常に詳しい資料が出されたという反面、3ヶ月の暫定予算の事業の説明についてはほとんどありません。それについて農業用補助災害復旧がどうなっているのか。あるいは、林業災害復旧はどこでどうなっているのかそういった点についても、これまで岸本町で提示された事業説明は当然あっていいと思います。


 溝口町は、ペラペラ口で喋っているというような状況もございましたから。


 そういった点で、今後はそのようなことがないようにしていただきたいですが、これへの大方の大きな事業説明はいただきたいと思います。以上です。


○議長(西村 忠君) 暫時休憩いたします。


                 (休憩)


○議長(西村 忠君)再開いたします。


 まず、最初に出席議員の訂正をさせていただきます。大変、議長、失言をいたしました。


 出席議員は27名でございます。申し訳ございません。訂正させていただきます。


 休憩いたします。


                 (休憩)


○議長(西村 忠君) それでは再開いたします。


 ただいまの幅田議員の質疑に対し、答弁をお願いいたします。簡潔にお願いします。


 河合職務執行者。


○町長職務執行者(河合 勝君) 幅田議員のご質問にお答えします。


 と言うより方法がないわけでして。どの議案に対しても質疑だと言われませんでした。


 大江議員にお答えした経過もございますので申し上げておきます。


 組合との話し合いは、1回話し合いをして、両者、双方が理解できたということになっているようでございます。


 また、「岸本町の職員に見習えと」と私が言ったということですが、そんな馬鹿な事を言うはずがありません。ただ、私は、1月4日に職員の皆さんに「分からんことは上司に聞け」と。


 「ただし、聞くのは1回だけだよ。2度、3度に聞くと怒られるようになるから。1回だけなら、きっと、こらえてもらえると思うけん」と。「まず聞いて、仕事を理解せい」とお話ししました。これは私の自論でして、職員研修、新卒の、いわゆる新しく入庁してきた若い職員に講和するときに、必ず私はそうって言います。わけて両町が集まっていますので、溝口のやり方を岸本の職員が分かるはずもありませんので、その時はよくその時の上司に聞いて執務せいと。


 先ほど申し上げましたとおり、2度、3度聞くと今度は怒られるようになるけん、1っぺんで理解できるように努力せいというふうには申し上げた経緯はございます。


 そういうふうなことで、見習えというふうに溝口におった職員が理解したと言う事になれば、私の話し方が悪かったか、受け取るほうがまずかったか、どっちかと思いますが、真意はそういうことでございます。


 それと、あの、105号の伯耆町の医療費の助成費条例の関係でございますが、これは両町が集まりまして、そして色々協議しまして、とりあえず、こういうふうなことで行こうというふうに決めたものでございます。


 従って、とりあえず私の立場としては、両町で突き合わした、こういう風な条例を専決処分をさせていただいたと。これは今度新しく町長が決まりますので、その町長と議論をしていただきたいと思います。


 114号も同じようなことでございます。


 それから、141号のものもそういうふうな調整で、とりあえずこのような条例を作らせていただいたということでございます。


 それから、下水道の関係でございますが、これは色々と使用料に至るまで、なかなか話し合いが着きませんでして、ご説明申し上げていると、住田前町長も溝口の議会でご説明申し上げたと思いますが、ご説明のとおりのやり方でやっていきたいと考えております。


 この点は溝口の言い分を呑んだということになっています。


 それから、予算につきましては総務課長のほうから説明させていただきます。


 それで、幅田議員にお断りをしておきますが、この度の暫定予算というのは、補正予算でないわけでして、今までの、12月31日まで執行した残予算をとりあえず集めたというものでして、もうすでに皆さん方がそれぞれの町でご決定になっているものでございます。


 新しく補正予算したのは、町長選挙の経費だけを上乗せしたというふうになっております。


 その辺は誤解のないようにお願いしたいと思います。以上でございます。


○議長(西村 忠君) 岡田総務課長。


○総務課長(岡田 賢治君) 予算関係のご質問にお答えいたします。条例番号で申しますと、176条の関係ですが、以下関連した3条例ですけど、町長の報酬の引き上げの件ですが、これは先般、全協で申し上げたとおりでございまして、両町の町長さんが合併と言うことで失職されるということになります。従いまして、旧それぞれの町長さんのお気持ちとしては、16年の4月1日に報酬改定を出しまして、西部の報酬審議会の答申の額、これを引き下げて平成16年の4月1日から報酬が決定されたという経緯がございます。その経緯を踏まえた上で、合併後の町長、助役、教育長の給与につきましては、とりあえず西部の報酬審議会の額まで戻しておくと、そういう措置をとっておきたいと。その後の報酬につきましては、また、新しい町長の方でご検討頂きたいと、そういう気持ちでございます。


 それから次に、交際費の予算についてでございますが、町長、議長、両方の交際費の件ですが、この現在暫定予算に計上しております交際費につきましては、それぞれの両町の町長ならびに議長の交際費の残高を単純に引き継いだ金額であります。


 それから、今後の選挙費用はどれぐらいかかるかということですけれども、議会議員の選挙につきましては、約1400万程度、農業委員会の選挙につきましては、約700万程度必要となります。以上でございます。


○議長(西村 忠君) 幅田議員、よろしいですか。幅田議員、どうぞ。


○17番(幅田 千富美君) 第1点、議案番号で言いますと、28号から38号ならびに、47号から55号、町の職員関係に関連するものについてご答弁いただきました。


 組合とは1回協議をして納得していただいたということでありましてけど、合併の協議が詰まるにつれて、不安の声も聞いたわけでもありますが、1回の協議でその後に協定書も交わされているのかを聞いているわけでありまして、その点はいかがかということです。


 それと、発言は、言ったか言わんか、とり方がどうだったか云々ということになりますが、今大切なのは、対等合併と言いつつも、分庁舎方式によってもう溝口の庁舎はガラガラ。


 2階は介護支援センターとお二人の農業委員会の事務局。教育委員会、4階、5階はもう使っていないということで、会議室ということになっていますけども、町民は非常に不安がっているわけでして、そのことも、職員に反映しているわけでしてね。


 ですから、対等な合併ということから、言葉も選んで、岸本のやり方が中心なんだというような考え方では相成らない。


 本当に職員が対等に民主的に意見を言い、良いことは取り入れて、そして町民のために尽くしていくと、こういう職場の民主化、これこそが大切なわけでして。


○議長(西村 忠君) 幅田議員。


○17番(幅田 千富美君)その一番元にあります協定書がどのようになっているのか、この点をお聞かせ願いたいと思います。


○議長(西村 忠君) 幅田議員、発言を停止します。さっきも言いましたように、提案された内容について理解できない点があればそれを質問してください。あなたも議員としてそれ分かりますでしょう。何回も言わせないでください。分かりますか。


○17番(幅田 千富美君) 協定書が交わされたのかどうなのか。


○議長(西村 忠君) 休憩いたします。


                 (休憩)


○議長(西村 忠君) 再開いたします。さっきの質問は継続はやめてください。


○17番(幅田 千富美君) 105号、とりあえずこのようにしようということであったというふうでありますけども、条例の提案は明確にこのような提案になっているわけでして、老人の医療費の支援の減額に、やらないようになった経緯について、精神障害者の医療費の50%はいいけれども、通院の医療費の支援についてどのような経過でこの協議の結果になったのかお聞かせ願いたいと思います。


○議長(西村 忠君) よろしいですか。


○17番(幅田 千富美君) えっと、もう一点、114号は溝口の町長の言い分を呑んだ結果なのだとおっしゃっておるわけでありますけども、言い分を呑んだ条例になっていないので質問しているわけでありまして、如何なものであるのか再度お聞かせ願いたいと思います。以上です。


○議長(西村 忠君) 河合町長職務執行者。代わりまして岡田総務課長。


○総務課長(岡田 賢治君) 職員給与についての部分につきまして、私が組合との交渉にあたりました当の本人ですので、この経緯につきましてご理解賜りたいということでご説明を申し上げたいと思います。職員給与については岸本町、溝口町の職員給与体系、これは給与表は同じものを作っていますが、運用上で相違がございました。年間給与で申し上げますと、岸本町の方が高くて、溝口町の方が低うございました。で、旧岸本町の職員労働組合との交渉の中では新しい給与体系、あるいは溝口町さんとの給与の調整方法、こういう事を具体的に提示して話したわけです。具体的な内容につきましては、向こう4年間で、調整を図ると言う内容になっています。詳細は省略させていただきますが。組合のほうの雰囲気といたしましては、近年、近隣の市町村が給与のカット。引き下げを実施している状況もありますし、それなりに職員組合の職員も理解を示してくれたと思います。給与そのものにつきましては、この度は、考え方としては、今回の条例は引き下げをするという内容になっていません。岸本町と溝口町の給与の調整を図るということにしています。


 で、一部、通称わたりと言っていますが、何年この級におれて、次の級にあがっていくという、運用上の表がございますけど、これは新町になりまして新しく見直しをさせていただいております。その内容につきましても組合にも話して理解いただいております。旧溝口町さんにつきましても、合併協議の中でそれぞれ職員給与に係る案件が協議のテーブルについた都度、職員組合の方とは話し合いをされて理解を頂いたということで私どもは承知しております。以上でございます。


○町長職務執行者(河合 勝君) 今、幅田議員がお尋ねになりました、105号、106号の関係ですが、両町の担当課の課長が十分話し合いまして、そして調整したという結果であります。そう、県の水準を下回っているとか、そういうふうなことじゃないと思います。


 しかし、介護支援センターからの介護者の輸送につきましては、これは色々話し合いまして調整はした記憶がございます。そういうことで、これは今、幅田議員が言われますのは、極めて政策的色彩の強い条項でございますので新しい町長と話し合いをしていただくと、そういうことだと思います。これは早々、旧溝口のほうが不利になっただとか、旧岸本のほうが不利になっただとかと言う条例ではございませんので。調整して作ったものですので。これから先は政策的な問題でございます。


 それから、下水道の方は、25万と言うのは、地域内のこれからやる下水道については25万円徴収すると。地域外から入ってきた人は40万円払ってもらうというふうな取り決めになっておると前水道課長が言っておりますのでそういうふうにさせていただきたいと思います。


○議長(西村 忠君) 幅田議員よろしいですか。


 はい。次に8番、野坂 明典議員。


○8番(野坂 明典君) 議案番号18番、ケーブルテレビに関する条例についてですけれども、年末から旧岸本町内について、今年になってからは正式なケーブルテレビが始まっておりまして、色々町民の方もご覧になっておられると思いますし、色々反響もあると思います。


 ただ、条例の中に運営審議会を置くという条例の中にありまして、私達としてはよく内容が分かりませんので、運営審議会の開催状況なり、ケーブルテレビに関する運営の状況がどうだろうか、よく分かりませんのでお尋ねしたいと思います。


○議長(西村 忠君) 企画課地域情報室長 井上室長。


○地域情報室長(井上 祥一郎君) 答弁申し上げます。企画振興課の中にあります地域情報室長の井上と申します。先ほどご質問のありました運営委員会の関係ですけど、昨年の場合は2回開催しております。その内容につきましては、インターネットサービスを始めますという関係がありましたので、その料金関係について協議してもらっています。


 今後は合併になりましたので、新しい委員さんを選任して、同じような業務といいますか、料金関係ももちろんですけど、協議していただくことになると思います。以上です。


○議長(西村 忠君) よろしいですか。他にありませんか。討論なしと認めます。


 大森議員。質疑。はい、どうぞ。


○10番(大森 英一君) 議案番号18の伯耆町有線テレビジョン放送施設条例に関してお尋ねします。条例の中に、いわゆる第3者といいますか、中海テレビさんが関係するネットワークという事になっていますが、第3者に関する記述が見受けられないのですが、その辺は特に支障がないのかどうか。その辺の検討があればお聞かせください。


○議長(西村 忠君) 井上室長。


○地域情報室長(井上 祥一郎君) 失礼します。条例の中に中海テレビさんの関係の案件がないということになっていますが、中海テレビさんに関しましては、今既にチャンネルリース契約を結んでおりまして、そちらの方で、旧岸本町地内に自主放送番組だけは流れているという状況でございますし、合併いたしまして、旧岸本町内で中海テレビそのものが設置していない地域、八郷地区とかありますけど、そこら辺に関しましては貸し出し関係の条例を項目として入れております。貸し出すことが出来ると、そのようにしております。以上です。


○議長(西村 忠君) 大森議員。


○10番(大森 英一君) 私が心配しておりますのは、町民の情報が漏洩というような事に関する事が今後、情報に関しては考えられるわけでして、その辺の記述がどっかには必要ではないだろうか。第三者を経由するわけですので、その辺を記述しておくべきでないかという意味でお尋ねしているわけでして、その辺の見解をお聞かせください。


○議長(西村 忠君) 井上室長。


○地域情報室長(井上 祥一郎君) 失礼します。リース契約を結んでありますので、その契約書の中で処置しておりますのでご答弁させていただきます。


○議長(西村 忠君) よろしいですか。


 先ほど質疑を間違えまして討論と言いましたけど、訂正させていただきます。


 今、質疑の継続でございます。他に質疑はありませんか。


              (「なし」との声あり)


 これで質疑を終わります。これから討論に入ります。


 議案第1号、専決処分について(伯耆町役場の位置を定める条例)から、議案第163号、専決処分について(伯耆町立学校給食センター条例)までの条例の制定に係るものについて一括して討論を行います。


 まず、原案に反対の議員の発言を求めます。景山隆範議員。


○13番(景山 隆範君) それではまず最初に議案番号第5番、伯耆町課設置条例、これについて反対討論いたします。そもそも、岸本町においても、溝口町においても同様ですが、合理化推進のために課の統合がもともと図られておりました。それでありながら、この度の課設置条例を見ますと、課の数がやたらに増えています。まあ、課長の皆さんの処遇を考えてということからすれば、まあ妥当かなとそれは思いますが、他にもやり方があったとこう私は思います。そして、


○議長(西村 忠君) 景山議員。討論中申し訳ありませんが、場所が逆のようです。


 なかなか要領を得ませんで。


○13番(景山 隆範君) そうしますと、こちらからということですので、もう一度最初からやります。


 課設置条例でありますが、本来財政難とか色々な理由から、合理化推進のために課の統合が両町とも勧められてきた経緯がございます。それがこの度の課設置条例を見ますれば、非常に細分化されておりまして、課長の皆さんの処遇を考えてと、非常に寛大な措置があったのかなかったのか、その辺は分かりませんが、町民からすれば非常に分かりにくい課の設置になったと、こういうことが言える訳であります。


 従いまして、こういった町民と会議した課の設置条例を設置するなんてことは、今必要なかったとこう私は思うわけです。


 そして、本来ならば課の設置につきましては、職務執行者の感よりも、むしろ今までの課を継続するようにして、次の新執行部、新町長の体制の下で本来ならば改正するべきではなったか、そう思います。


 従いましてこの議案番号第5号、この専決処分につきましては反対をいたします。


 次に、議案番号第12号 専決処分 伯耆町防災会議条例、13番 専決処分 伯耆町災害対策本部条例、14番 専決処分 伯耆町水防協議会条例、15番 専決処分 伯耆町生活安全条例、この4つを議事進行に協力するために一括して討論いたします。


 西部地震以後、防災会議の報告など一度も岸本町では聞いたことがございませんでした。


 条例上、こうやって制定してございましたが、まさに絵に描いた餅で終わるのではないか、具体的な内容が載ってない。これで本当にこの後執行されていくのかという危惧を抱くものです。


 また、防災計画の発表もなく、町民に対しても啓発もされておりません。そして、指定された避難所などについても具体的な指示、表示がなされておりません。


 また、15番の 伯耆町生活安全条例でありすが、有害図書販売機の問題の後、県の対応を見て、環境条例の制定をとこう前町長の時には答弁がございましたが、生活安全条例も含めて反映されたのか、合併に忙殺されて以前の条例を踏襲したにすぎないのではないかと、私はそういう具合に受け取りました。従いまして、議案番号12番、13番、14番、15番の議案につきまして反対いたします。


              (発言するものあり)


 静かに。


 次に、専決処分 伯耆町議会の議員の報酬および費用弁償等に関する条例であります。


 そして、44番 専決処分 伯耆町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例。


 そして、45番 専決処分 伯耆町長職務執行者の給与及び旅費に関する条例、そして、46番 専決処分 伯耆町教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例。


 この4つの議案について反対討論をいたします。


 まず、最初に日当についてであります。議員をはじめ特別職は報酬を貰いながら、日当を貰うとはけしからん。こういった声が町民から批判されております。これにつきましては、交通費実費を支給すべきでなはないか。今や町民は何故合併をしなければならなかったのか。


 財政が厳しいからと、なかば無理やり納得させられた状態にあります。


 そういった状態がありながら、この町も財政が大変だからなという中で、日当で町内だったら1300円、通常2600円。いう形の日当が出ています。これは交通費実費とすべきではないか、そのように考えます。


 また、宿泊料、食卓料、合わせて県内で14,400円となります。財政逼迫で合併をしておきながら、こういったものについて見直しが全然されておりません。これでは、町民からすれば、まさに片手落ちということを言われてもしょうがないのではないでしょうか。


 また、その食卓料の次の表ですね。その中に支度料とあります。日常生活に係るものは補助、助成制度からは町民に対してはどんどんカットしておきながら、それに類するその旅行に出る支度料。これはこのまま残っています。まさにこれはお手盛りではないでしょうか。


 また、議員に対して本来なくてはならない調査研究費。こういったものは一つも盛り込んでない。これで本当に我々が町民の代弁者として調査研究をして、行政に反映させるということについて補償が出来る条例になっているかまさに疑問であります。


 そして、町長、町長職務執行者、教育長に関します報酬についてであります。


 先ほど、質疑で総務課長の答弁によりますと、元に戻したと。いわゆる報酬審議会がそういう決定をしているから、とりあえず元に戻しておくんだと。これはおかしいじゃないですか。


 元々、財政が大変だから引き下げるんだということで、引き下げといて、それをとりあえず合併だから、一に戻るからもういっぺん戻しておくんだということでなくて、それだったら引き下げたままで結構だ。そして更に新町長が決まってそれから後で十分体制は間に合うはずであります。そういったことからこの4つの議案に反対いたします。


 次に、議案番号51番、伯耆町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例であります。議会への付議案件は5千万以上の工事請負、そして700万円以上の不動産、動産の取得、土地は5000平方メートル以上のものとなっています。


 財政危急の折、付議案件の金額が5000万円。5000万といえば相当大きな金額であります。


 現実に集落排水事業等で請負工事をどんどん発注されていますけど、不思議なことに4800万、4900万。5000万を切れるように分割したとしか思えないような発注がなされております。


 これはまさに条例を逆手に取った私はやり方だと思います。少なくとも付議案件を1000万から2000万程度まで引き下げるべきであります。そして、不動産の取得に関しましても、5000平方メートル、約5反部ですが、これも1000平方メートルぐらいに引き下げるべきである。私はそのように考えております。まさに町民の意識からは随分乖離した条例であると言わざるを得ません。したがって、議案番号51号につきましては反対といたすものであります。


 次、議案番号69番です。専決処分についてで、伯耆町住宅新築資金等貸付事業債償還基金条例。この条例でございますが、この条例は一部地域の優先条例でありまして、同和対策基本法がなくなった今、現実に借り入れもなく、不要な条例ではないかと思います。廃止すべきであります。また、暫定予算でも質したいと思いますが、返済が滞ったままになっているものがあります。そうであれば、この条例の繰り替え運用の規定、この規定に更にもう1項加えて強制的な返済を強いることができるような1項も残すのであれば入れるべきだと。今や一般の方々はリストラで職を失って家のローンが払えなくなって、家から出ないといけなくなったり、競売にかかったり、そういった逆差別も起きているわけであります。


 いわゆる、ごね得は許されません。そういった意味からもこの条例は必ずや見直すべきだと思います。


 したがって、議案番号69番、伯耆町住宅新築資金等貸付事業債償還基金条例、これにつきましては反対をいたします。


 次に、議案番号119号、伯耆町部落差別をはじめあらゆる差別をなくする人権尊重に関する条例。120号、伯耆町隣保間条例、121号、伯耆町大型共同作業場条例、122号、伯耆町しいたけ不時栽培施設条例、この4点について一括して反対討論をいたします。同和対策基本法が廃止になりました。全国各地でこの種の条例は廃止されております。


 また、条例制定当初にみられた貧困家庭はなくなり、これらの条例の目的はすでに達せられております。


 従いまして、この条例により一部地区の特権となるような条例となっておりますが、町内全住民に対しまして利活用出来るよう、第1条を改めるべきではないかと私はそのように考えます。


 従いましてこの4条例案には反対いたします。以上で反対討論を終わります。


○議長(西村 忠君) 次に賛成の方の発言を許します。浦部議員。


○24番(浦部 要右君) 関係議案の専決処分につきまして賛成討論をいたします。本専決処分につきましては、地方自治法によりまして適法、適正であり賛成いたします。


 最後に、専決処分は公的には有効であります。以上。


○議長(西村 忠君) 次に反対の方の発言を許します。幅田議員。


○18番(幅田 千富美君) 専決処分について反対討論をいたします。まず第1点目は、18号、専決処分について、伯耆町有線テレビジョン放送施設条例についてであります。方のかたのをかとかと\ichろんをいのがすしてか反対の理由、第1点は、この有線テレビジョン公共放送は全住民を対象とした放送とならなければなりません。しかし、免除規定はあるものの、その活用もないままに加入率が100%になっていないということです。第2点目は、運営協議会、番組審議会が設置されておりますけども、町長の任命制になっております。これは町民が自由に意見を言っていけれる、提案もしていけれる、こういう体制を整えていくためには公募性にすべきだというふうに思いますが、変えてありません。そして利用料金、加入金、これに消費税が転嫁されています。引き上げの条例になっています。3点目は、まず、技術の進歩。これに大きく貢献していく。平成14年12月に障害者基本法が制定されまして、その条項の中にも、また特別付帯決議として障害者にこのITの法権、特別に論じられて記述されているわけです。ノーマライゼーションにしていくうえで、この活用は非常に大切な問題であります。周辺機器への支援、講習の責任も明記されています。国の責任、自治体の責任、このことが14年度に決定になっていますものの、その反映のない条例でありますので反対いたします。


 議案番号19号、専決処分、伯耆町コミュニティプラザ条例であります。これも消費税が利用料金に転嫁された条例となってまいりました。


 議案番号20号、専決処分、伯耆町おにっ子ランド条例。町内の子どもへの無料化、これが明記されておりません。


 議事進行上一括して討論をさせていただきますけども、議案番号28号、専決処分、伯耆町職員定数条例、29号、公益法人等への伯耆町職員の派遣等に関する条例、30号、伯耆町職員の分権並びに懲戒の手続及び効果に関する条例、31号、伯耆町条件附採用職員及び臨時的任用職員の分権に関する条例、32号、伯耆町職員の定年等に関する条例、33号、伯耆町職員の再任用に関する条例、34号、伯耆町職員の服務の宣誓に関する条例、35号、伯耆町職員の職務に専念する義務の特例に関する条例、36号、伯耆町職員の勤務時間、休暇等に関する条例、36号、伯耆町職員の勤務時間、休暇等に関する条例、37号、伯耆町職員の育児休業に関する条例、38号、伯耆町職員の福祉制度に関する条例、並びに47号、伯耆町職員の給与に関する条例、48号、伯耆町職員の特殊勤務手当に関する条例、49号、伯耆町技能職員の給与の種類及び基準に関する条例、50号、伯耆町職員等の旅費に関する条例、以上一括して反対の立場を述べます。以上述べました条例案、全て町の職員の全人格にわたる内容のものであります。人権を尊重するこの立場にあり、身をもって町民に模範を示していく、この立場にあるわけですけども、先ほど職務執行者のお話にもありましたけど、1回の話し合いで終わっている。協定も結ばれていない。こうゆう中での専決処分でありますので反対いたします。


 53号、専決処分について、伯耆町特別会計条例、この中に介護保険特別会計が削除されました。この介護保険は広域連合に持ち出していくと言う内容でありますけれども、これまでもずっと論じてまいりましたが、医療、介護、老人保健、国保会計、これは一体的なものであり、町民の状況を手のひらに乗せながら政策的にすべきであると、るる申し上げておりますけれども、この削除になった特別会計でありますので反対いたします。


 57号、専決処分について、伯耆町国民健康保険税条例、これについてでありますけれども、合併の当初から負担は軽く、サービスは十分に、高いほうに、このような調整宣言されて実施されてきましたけども、やはりこの税条例では高い岸本町に合わされた条例となっておりますので反対であります。


 70号、専決処分について、伯耆町国民健康保険財政調整基金条例、これについてでありますけども、この暫定予算の中に現在基金がいくらあるのか、このことすらも書類ではあがってこなかった。口頭で報告があったわけですけども、厚生省の指導によりますと、医療費のおおむね5%ということになっておりますから、確かに医療費の増こう傾向にありますものの、この法外な基金の積み立てに関しましては反対いたします。


 71号、専決処分、伯耆町不燃物ごみ袋購入基金条例、これについてでありますけども、このごみ袋につきましては合併調整の中で協議行われまして調整されてきたわけですけども、旧溝口町の場合におきましては、大きな負担になっている。こういう料金体制になりました。


 そうした内容の条例でありますので反対いたします。


 86号、専決処分について、伯耆町文化振興基金条例について有効な基金の活用ということに相成らないということから反対です。


 87号の、伯耆町体育振興基金条例、これについても同じであります。


 95号、伯耆町図書館条例、これにつきましては、館長が兼務。このような条例になっています。周辺の気高町、三朝町、西伯町の図書館を見てまいりましたけど、専任の館長が配置されて、そして、町民と学校と施設と有機的なネットワークを組みながら非常に高い利用率も含めて発展した図書館となっております。本町の図書館条例では不十分であります。改正すべきであります。


 96号、伯耆町立写真美術館条例、協議会の中でも非常に多くの時間をとっての討論、協議がありましたけども、年間5800万委託料、大きな負担であります。そして植田正治個人の美術館となっている。これも町民の声も入れて見直す必要がある。そういう風になっておりませんので反対いたします。


 105号、106号、伯耆町の医療費助成条例、並びに特別医療費助成条例でございますが、質問の中でも言いましたように、県が食事の補助をしなくなったから止めた。このような答弁でありました。そして新しい執行者で考えていただくのだということに答弁がありました。


 しかし、今、次から次へと医療費の負担、年金の切り下げ、様々な攻撃が弱いものに集中してきています。こういう中で、障害者を抱えた家族が自殺するというようなことがテレビでも何度も放送されてきています。こういうところへこそ合併した成果が現れなくてどうなるのでしょうか。食事代、食事費、これは医療であります。精神障害者の通院医療、これは病院に行ってお薬をもらっているからこそ在宅で生活が保障されるわけです。その通院、医療費への助成、これを削ると言うことは相成らないわけですが、そのような条例になっておりますので反対であります。


 110号、伯耆町保育所条例、国の交付税の削減とあいまって保育所の保育料が引き上げられる、こういう調整になっているわけですけども、この少子化の中で新しく誕生した伯耆町は、子どもを最も大切にする町なんだと。そして、サービスは高いほうに、負担は軽いほうに、この公約からも逸脱しています。反対であります。


 114号、伯耆町介護予防事業等の手数料徴収に関する条例であります。この手数料の条例でいきますと、生きていくにもそこで利用するにもお金がいる。それも低所得者であろうとある程度の年金を貰っていらっしゃる人であろうとみんな同じ料金になってきている。


 そして、外出支援、遠方に行けば行くほど高い料金。これは確かにタクシー等だったら成り立つでしょう。しかしこれは福祉であります。介護の予防であります。こういったところにそうした差別の料金体制が馴染むのでしょうか。無料あるいは200円、300円料金体制にすべきでありますがそうなっていません。そして所期の目的の介護予防、ならないわけであります。以上です。


 それから141号、専決処分について、伯耆町農業後継者養成奨学資金給付条例、質問の中でも言いましたけど、基幹産業であります農業が国の亡国農政によって、本当に夢のない土壇場のような状況になっているわけですけども、未来は命の源であります農業、これこそ環境も保全する、地球も保全していく、あらゆる生命体の根源になっているこの農業に夢を託して後継者が育っていく、この支援をするのは自治体の大きな役目であります。お医者さんの数よりも農業する後継者のほうが少ないというような歪な国づくりはたまらないわけでして、今、県のほうも地産地消、大きくアドバルーンをあげているわけですが、ここに夢を託した青年に対してきちんと支援をしていく、効果のある条例にすべきであります。そうなっておりませんので反対であります。


 154号、伯耆町特定環境保全公共下水道事業分担金徴収条例、並びに155号、伯耆町農業集落排水施設条例、156号、伯耆町農業集落排水事業分担金徴収条例、157号、伯耆町浄化槽施設条例、158号、伯耆町浄化槽整備事業分担金徴収条例これに関しまして一括して討論させていただきます。公共の下水道事業、これの進捗率を上げていく、そして、加入促進していく、接続率を向上していく、これはとても大事なことでありますから当然でありますけど、本来、100%普及への特段な手立てが必要でありますがそうなっていない。まず、特定環境、浄化槽設置条例、国は大きく攻撃をかけてまいっておりますけども、現在、浄化槽の施設を合併浄化槽の施設を設置するにあたっては、水源の上流にあるその地域、周辺の地域、これには国が全面的に支援して、その受益者は無料で実施するという状況になっているわけでして、こうした施策的な条例になっておりません。分担金も加入金も当初の負担は軽くてサービスは高く。この精神からも逸脱しておりますので反対であります。


 以上です。


○議長(西村 忠君) 次に賛成の方の発言を求めます。田中議員。


○24番(田中 宏君) 賛成の立場から発言をいたします。冒頭、賛成討論、浦部議員が行


 いました。基本的にはそのとおりでございます。


 我々両旧町議会では、合併協議によってそれぞれ内容に伴う条例、それを受けて審議をし、そして合意をしたはずでございます。


 したがってですね、ここに、るる負担金とか料金とかありましたけど、それらすべて説明があり、そして検討をし、合意をしたものがここに専決であがってきているわけです。


 それから同対について相当批判がございましたけども、国の同対法は一応期限切れとなっております。


 しかし、地方は地方、これがまさに地方分権であろうかと思います。我々はこの同対法、期限は切れてもやはり地方にはこれを見て過ごすわけにはならない条項が多々ある。


 そういったものはここで指摘するまでもなく、その地域、あるいはその当事者、あるいはそれに関わる人たちは常にその矛盾を感じていることをここで強調しておきたいと思います。


 以上賛成の討論を終わります。


○議長(西村 忠君) 次に原案に反対の方の発言を許します。


○議長(西村 忠君) 次に賛成の方の発言を許します。大森議員。


○10番(大森 英一君) 賛成の討論をいたします。


 議案番号69号、伯耆町住宅新築資金等貸付事業債償還基金条例に関しまして、この条例は貸付金の償還事務に関する内容であり不可欠な条例であります。


 議案番号119号から122号に関して賛成討論します。国、町の責務としてこれまで取り組んでまいりました。今後とも課題解決のために必要な条例であろうと考えます。


 田中議員のおっしゃりましたとおり、地方の事業の移管に関わらず、全国一律で処分した制度、反対意見、これはまさに地方分権に逆行する、自治権を否定するような発言ではないかというふうに危惧します。


 それから、これは一部地域の問題だというふうな発言がありましたが、発言者の中に「片手落ち」というような言葉を平気で使う議員がおりながら、何を一部地域の問題ということを簡単に、事情も分からずに、どこまで分かって申しているのか非常に憤りを感じますが、このような発言、議会での発言がどれほど町民に影響をするのかよく考えてものを言うべきであります。


 以上です。


○議長(西村 忠君)以上で討論を終わりたいと思いますがよろしいですか。


             (「異議なし」との声あり)


○議長(西村 忠君)以上で討論を終わります。


 訂正いたします。討論につきましては191号までやりますので、そのように訂正させていただきます。


 それでは再開させていただきます。


 再開いたします。


 次に、議案第164号、専決処分について、鳥取県西部町村情報公開・個人情報保護審査会への加入についてから、議案第166号、専決処分について、鳥取県西部町就学指導推進協議会への加入についてまでの機関の共同設置に関わるものについて一括して討論を行います。


 討論はありませんか。


 討論なしと認めます。


 次に、議案番号167号、専決処分について、職員研修に関する事務の委託についてから、議案第171号、専決処分について、農業農村整備事業の事務の委託についてまでの他の地方公共団体への事務委託に関わるものについて一括して討論を行います。


 討論はありますか。


 討論なしと認めます。


 次に、議案第172号、専決処分について、鳥取県市町村消防災害補償組合への加入についてと議案第173号、専決処分について、鳥取県市町村職員退職手当組合への加入についての一部事務への加入に関わるものについて一括して討論を行います。


 討論はありますか。


 討論なしと認めます。


 次に議案第174号、専決処分について、指定金融機関を設置することについて討論を行います。


 討論はありますか。まず反対者からの討論を許します。景山隆範議員。


○13番(景山 隆範君) 議案番号174号、指定金融機関を設置することについて、この条例でございます。これにつきまして反対討論いたします。


 指定金融機関の指定は株式会社山陰合同銀行、島根県松江市魚町10番地、この1行だけでございます。当町の中におきましては、米子信用金庫、鳥取銀行、鳥取西部農協など金融機関がございます。指定金融機関ではなくて補助機関でもいいではないかという声もありますが、しかしながら、山陰合同銀行は島根県松江市に所在地があります。


 したがいまして、儲かった利益の税金というのは、基本的には国と島根県、そして松江市に入ります。ということでございます。米子信用金庫、鳥取銀行や鳥取西部農協であれば当然鳥取県、そしてこの地域に還元があるわけですが、そういった面からもこれ1行だけに指定するのはいかがか、こう思います。


 したがいまして、もう1行、2行と増やすべきではないか、こう思います。


 以上の理由からこの条例案に反対いたします。以上です。


○議長(西村 忠君) 次に賛成の議員の発言を許します。


 次に反対の議員の発言を許します。田中議員。


○24番(田中 宏君) この指定金は各両町で議論いたしました。岸本町はどういう経過が存じませんが、溝口町よりも早く指定金を決議なさっていました。溝口は、月は忘れましたけど、指定金を条例化しました。その中で、色々今の景山議員がおっしゃったような議論も尽くされながら賛成多数でこの山陰合銀になったという経過があります。それを押し下げて岸本町と溝口町の指定金が同一であったと。それでこの結果の条例となった。これが、合併の協議会での審議の内容でございます。


 したがって、このことは先ほども申しましたように、各両町でこのことも当然であると理解もいたしておるところでございます。まだまだその次はございますけども、ここではこの案件だけでございますので、賛成の討論といたします。以上です。


○議長(西村 忠君) 次に原案に反対の発言を許します。


 次に原案に賛成の発言を許します。


 討論なしと認めます。


 次に議案番号175号、専決処分について、大字名の変更についてを討論を行います。


 討論はありませんか。


 討論なしと認めます。


 次に議案番号176号、専決処分について、平成16年度伯耆町一般会計暫定予算から議案第191号、専決処分について、平成16年度伯耆町索道事業会計暫定予算までの暫定予算に関わるものについて討論を行います。討論はありますか。


 まず、原案に反対の議員の発言を許します。景山隆範議員。


○13番(景山 隆範君) 反対討論をいたします。議案第176号、専決処分について、


 平成16年度伯耆町一般会計暫定予算について、これは前年12月31日までの各旧町においてやり残したものが暫定予算としてなっているということでございます。このことは十分承知しておりますが、しかしながら、先ほどの条例がありましたが、あの条例で特別職等の給与の引き上げがございました。これが当然暫定予算に反映されているわけであります。


 したがいまして、この暫定予算について反対するものです。以上です。


 すいません、失礼しました。続けてやらなければなりませんでした。


 そうしますと、議案番号189号、専決処分について、平成16年度伯耆町住宅新築資金等貸付事業特別会計暫定予算でありますが、先ほども条例案のところで申しましたが、非常に不公平が逆に生じていると私は思います。したがいまして、先ほども賛成討論の方もございました。事情はよく分かります。しかしながら、今これだと逆に差別を助長していくんじゃないかと、そういうことも私は危惧するわけであります。基本的に同町内にも、もちろんおられますし、私もよく知っております。そういった方々の状況も存じ上げております。


 しかしながら、せっかくここまで融和をしてきたものをわざわざ助長してもいいのか、私は逆に危惧の念を抱くものであります。従いまして、189号の予算案には反対します。以上です。


○議長(西村 忠君) 次に賛成の議員の発言を許します。


 次に原案に反対の議員の発言を許します。幅田議員。


○17番(幅田 千富美君) 議案番号177号、専決処分について、平成16年度伯耆町国民健康保険特別会計暫定予算、これについて反対の討論をいたします。


 まず、第1点目は、基金の持ち寄り金額ならびに残額の計上、繰入金、この大元になりますのは、旧溝口町の会計処分、ここに端を発しているわけでありますけれども、この基金を取り崩して医療費の増こうはもちろんよろしいのでありますけども、職員給与、この部分について一般会計から十分な繰り入れがないままに基金を取り崩してそれに充当し残額を減らしてここに持ってきたと、こういう会計になっておりますので反対であります。以上です。


○議長(西村 忠君) 次に賛成の方の発言を許します。


 次に反対の議員の発言を許します。


 次に賛成の議員の発言を許します。ありませんか。


 これで討論を終わります。


 休憩いたします。


                 (休憩)


○議長(西村 忠君) それでは再開をいたします。


 再開をいたしますが、午前中の議事運営について議会運営委員会からの申し出により暫時休憩いたしますのでご了解ください。


 休憩いたします。


                 (休憩)


                 (再開)


○議長(西村 忠君) それでは再開します。


 景山隆範議員から発言を求められておりますのでこれを許します。


 景山隆範議員。


○13番(景山 隆範君) 午前中の私の発言に不適切な部分がございました。よって会議が中断いたしました。お断り申し上げます。なお、今後は発言のその場での指摘、訂正を要求いたします。以上です。


○議長(西村 忠君) 以上で景山隆範議員の発言を終わります。


 これより議案の採決にうつります。議案第1号から議案第4号まで、議案第6号から議案第11号まで、議案第16号、議案第17号、議案第21号から議案第27号まで、議案第39号、議案第49号、議案第42号、議案第43号、議案第52号、議案第54号から議案第56号まで、議案第58号から議案第68号まで、議案第72号から議案第85号まで、議案第88号から議案第94号まで、議案第97号から議案第104号まで、議案第107号から議案第109号まで、議案第111号から議案第113号まで、議案第115号から議案第118号まで、議案第123号から議案第140号まで、議案第142号から議案第153号まで、議案第159号から議案第173号まで、議案第175号、議案第178号から議案第188号まで、議案第190号および議案第191号の以上136件を一括して採決いたします。


 議案第1号、専決処分について他135件は原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立全員であります。よって議案第1号、専決処分について他135件は原案のとおり承認されました。


 これより、議案第5号を採決いたします。議案第5号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第5号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第12号を採決いたします。議案第12号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第12号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第13号を採決いたします。議案第13号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第13号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第14号を採決いたします。議案第14号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第14号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第15号を採決いたします。議案第15号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第15号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第18号を採決いたします。議案第18号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第18号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第19号を採決いたします。議案第19号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第19号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第20号を採決いたします。議案第20号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第20号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第28号を採決いたします。議案第28号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第28号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第29号を採決いたします。議案第29号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第29号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第30号を採決いたします。議案第30号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第30号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第31号を採決いたします。議案第31号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第31号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第32号を採決いたします。議案第32号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第32号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第33号を採決いたします。議案第33号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第33号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第34号を採決いたします。議案第34号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第34号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第35号を採決いたします。議案第35号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第35号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第36号を採決いたします。議案第36号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第36号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第37号を採決いたします。議案第37号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第37号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第38号を採決いたします。議案第38号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第38号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第41号を採決いたします。議案第41号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第41号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第44号を採決いたします。議案第44号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第44号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第45号を採決いたします。議案第45号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第45号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第46号を採決いたします。議案第46号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第46号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第47号を採決いたします。議案第47号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第47号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第48号を採決いたします。議案第48号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第48号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第49号を採決いたします。議案第49号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第49号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第50号を採決いたします。議案第50号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第50号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第51号を採決いたします。議案第51号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第51号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第53号を採決いたします。議案第53号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第53号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第69号を採決いたします。議案第69号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第69号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第70号を採決いたします。議案第70号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第70号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第71号を採決いたします。議案第71号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第71号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第86号を採決いたします。議案第86号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第86号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第87号を採決いたします。議案第87号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第87号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第95号を採決いたします。議案第95号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第95号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第96号を採決いたします。議案第96号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第96号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第105号を採決いたします。議案第105号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第105号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第106号を採決いたします。議案第106号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第106号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第110号を採決いたします。議案第110号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第110号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第114号を採決いたします。議案第114号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第114号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第119号を採決いたします。議案第119号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第119号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第120号を採決いたします。議案第120号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第120号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第121号を採決いたします。議案第121号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第121号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第122号を採決いたします。議案第122号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第122号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第141号を採決いたします。議案第141号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第141号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第154号を採決いたします。議案第154号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第154号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第155号を採決いたします。議案第155号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第155号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第156号を採決いたします。議案第156号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第156号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第157号を採決いたします。議案第157号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第157号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第158号を採決いたします。議案第158号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第158号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第174号を採決いたします。議案第174号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第174号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第176号を採決いたします。議案第176号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第176号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第177号を採決いたします。議案第177号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第177号、専決処分については原案のとおり承認されました。


 次に議案第189号を採決いたします。議案第189号専決処分については原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 起立多数であります。よって議案第189号、専決処分については原案のとおり承認されました。


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◎日程192 「農業委員会委員の推薦」





○議長(西村 忠君) 日程192、農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。


 お諮りいたします。議会推薦の農業委員会委員は、4委員とし、伯耆町番原589番地 谷口 輝夫君、伯耆町遠藤102番地 加川 賢明君、伯耆町小町155番地 遠藤 光明君、伯耆町大倉902番地 森田 耕司君、以上の方を推薦したいと思います。これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」との声あり)


 異議なしと認めます。よって、議会推薦の農業委員会の委員は4人とし、谷口 輝夫君、加川 賢明君、遠藤 光明君、森田 耕司君以上の方を推薦することに決定いたしました。


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◎日程第193 「議会運営委員会の閉会中の調査について」





○議長(西村 忠君) 日程第193、議会運営委員会の閉会中の調査についてを議題といたします。議会運営委員会から臨時会を含む次の議会の運営を円滑かつ効率的に行うため、閉会中において議会運営に関する事項を継続調査したい旨の申し出がありました。


 よって、委員会の申し出のとおり決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」との声あり)


 ご異議なしと認めます。よって議会運営委員会は継続調査を閉会中に行うことに決しました。


 お諮りいたします。


 本臨時会の会議に付された事件はすべて議了いたしました。よって会議規則第7条の規定により閉会したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」との声あり)


 ご異議なしと認めます。よって本臨時会はこれをもって閉会することに決しました。


 以上をもって本日の会議を閉じます。


 これをもって、平成17年第1回伯耆町議会臨時会を閉会いたします。


 どうもご協力ありがとうございました。


              午後3時39分  閉会


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