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鳥取県 北栄町

平成22年11月第7回臨時会 (第 1日11月24日)




平成22年11月第7回臨時会 (第 1日11月24日)





北栄町告示第52号


 平成22年第7回北栄町議会臨時会を次のとおり招集する。


   平成22年11月19日


                                北栄町長 松 本 昭 夫


                     記





1 期  日  平成22年11月24日(水曜日)


2 場  所  北栄町役場議会議場


3 付議事件 


   議案第85号 北栄町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定につい


         て


   議案第86号 平成22年度北栄町一般会計補正予算(第4号)


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    奥 田 伸 行        飯 田 正 征        前 田 栄 治


    井 上 信一郎        青 亀 恵 一        清 水 進 一


    山 下 昭 夫        津 川 俊 仁        浜 本 武 代


    長谷川 昭 二        前 田 正 雄        宮 本 幸 美


    石 丸 美 嗣        阪 本 和 俊        池 田 捷 昭


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○応招しなかった議員


       な し


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○議事日程


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      第7回 北 栄 町 議 会 臨 時 会 会 議 録(第1日)


                         平成22年11月24日(水曜日)


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                   議事日程


                        平成22年11月24日 午前9時開会


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 諸般の報告


 日程第4 議案第85号 北栄町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定


            について


 日程第5 議案第86号 平成22年度北栄町一般会計補正予算(第4号)


 日程第6 発議第5号 北栄町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一


            部を改正する条例の制定について


 日程第7 議員派遣の件


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                本日の会議に付した事件


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 諸般の報告


 日程第4 議案第85号 北栄町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定


            について


 日程第5 議案第86号 平成22年度北栄町一般会計補正予算(第4号)


 日程第6 発議第5号 北栄町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一


            部を改正する条例の制定について


 日程第7 議員派遣の件


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                 出席議員(15名)


1番 奥 田 伸 行 君  2番 飯 田 正 征 君  3番 前 田 栄 治 君


4番 井 上 信一郎 君  5番 青 亀 恵 一 君  6番 清 水 進 一 君


7番 山 下 昭 夫 君  8番 津 川 俊 仁 君  9番 浜 本 武 代 君


10番 長谷川 昭 二 君  11番 前 田 正 雄 君  12番 宮 本 幸 美 君


13番 石 丸 美 嗣 君  14番 阪 本 和 俊 君  15番 池 田 捷 昭 君


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                 欠席議員(なし)


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                 欠  員(なし)


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                事務局出席職員職氏名


事務局長 ─────── 坂 田   優君  主  任 ───── 清 水 直 樹君


主  事 ─────── 浜 本 早 苗君


      ───────────────────────────────


              説明のため出席した者の職氏名


町長 ───────── 松 本 昭 夫君  副町長 ────── 岡 ?   功君


総務課長 ─────── 三 好 秀 康君  町民課長 ───── 鎌 田 栄 子君


健康福祉課長 ───── 手 嶋 俊 樹君


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                午前9時14分開会


○議長(池田 捷昭君) 皆さん、おはようございます。


 ただいまの出席議員は15名でございます。定足数に達しておりますので、これより平成22年第7回北栄町議会臨時会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりでございます。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(池田 捷昭君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、議長において、7番、山下昭夫君、8番、津川俊仁君を指名いたします。


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◎日程第2 会期の決定





○議長(池田 捷昭君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日1日としたいと思います。これに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田 捷昭君) 御異議なしと認めます。よって、会期は、本日1日と決定いたしました。


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◎日程第3 諸般の報告





○議長(池田 捷昭君) 日程第3、諸般の報告を行います。


 地方自治法第121条の規定により、本日の会議に説明のため出席を求めた者の職氏名は、お手元の説明員の報告のとおりでございます。また、説明補佐員として一部いらしております。


 以上で諸般の報告を終わります。


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◎日程第4 議案第85号





○議長(池田 捷昭君) 日程第4、議案第85号、北栄町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 議案第85号、北栄町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について提案理由を申し上げます。


 本町の職員の給与制度につきましては、国家公務員の制度に準拠し、その都度制度の改正を行ってまいりました。本年8月10日に国家公務員の給与に関する勧告、いわゆる人事院勧告において、国家公務員の月例給、期末・勤勉手当の引き下げ等の勧告がなされました。人事院勧告尊重の基本的姿勢に立ち、この制度改正を本町においても平成22年12月1日から実施するため、関係条例の改正を行うものでございます。


 詳細につきましては総務課長に説明させますので、慎重に御審議の上、御議決いただきますようよろしくお願いいたします。


○議長(池田 捷昭君) 三好総務課長。


○総務課長(三好 秀康君) 議案書をお開きいただきたいと思いますが、2ページをごらんをいただきたいと思います。議案第85号、北栄町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について御説明を申し上げます。


 先ほど町長の提案理由にもございましたとおり、平成22年の8月10日に、人事院は民間における給与の実態を正確に把握するために、例年の同様の方法によりまして民間の本年4月分の給与及び昨年8月から本年7月までの1年間に支給されました特別給を詳細に調査いたしました結果、月例給と特別給とも公務員給与は民間給与を上回っていたことを踏まえまして、国家公務員の月例給については給料表の0.1%引き下げを改定及び特別給の年間の支給月数を0.2月分を引き下げるなど、2年連続のマイナス勧告を行ったところでございます。町では、この人事院勧告の尊重という基本的姿勢に立ちまして、国の取り扱いをかんがみ、このたび町長、副町長及び教育長の期末手当の支給月数0.15カ月分を、また、職員の期末手当及び勤勉手当の支給月数0.2月分の引き下げと月例給の引き下げを行うもので、施行日を期末手当及び勤勉手当の改正につきましては本年12月1日、月例給の改正を平成23年4月1日とし、それぞれ引き下げの改正を行うものでございます。このことについて職員組合と合意に達しましたので、今回職員の給与に関する条例の一部を改正をいたすものでございます。


 このたびの改正に伴います町財政への影響といたしましては、期末手当及び勤勉手当では特別職と一般職の合計で約1,180万円及び職員の月例給では約70万円の合計約1,250万円の削減となります。


 議案の本文、条例改正の本文の御説明をする前に、お手元の方に資料といたしまして北栄町職員の給与に関する条例等の一部改正についての説明をさせていただきたいと思いますので、こちらをごらんをいただきたいと思います。


 まず初めに、1つといたしまして、月例給でございます。平均0.1%の引き上げでございます。2点目が、こちらの方では期末・勤勉手当でございます。(1)といたしまして平成22年度、そして下欄の方に(2)といたしまして平成23年度以降と記載しております。


 まず初めに、平成22年度におきましては、一般職と特別職をごらんをいただきたいと思いますけども、一般職でございますれば、期末手当、勤勉手当、それぞれ6月期、12月期と支給することとなっております。このたびの改正におきまして、この期末手当12月期分を現行1.5月分を1.35月分ということで0.15月分を減額するということでございます。勤勉手当につきましては、6月期につきまして支給済みでございますので、12月期において現行0.7月分を0.05月分を削減しまして0.65月分といたすものでございます。これによりまして、期末手当合計が6月期、12月期合わせまして2.6月、そして勤勉手当、それぞれ6月期、12月期を合計いたしまして1.35月となるものでございます。合わせまして3.95月分ということでございます。これまでの年間4.15月分を0.2月数減額いたしまして、3.95月分となるということでございます。


 あわせまして(2)の23年度以降をごらんをいただきたいと思います。この減額0.2月数分を平成23年度以降につきまして、それぞれ6月期、そして12月期をごらんの月数に定めていくということでございます。期末手当につきましては、現行の1.25月数を1.225月数、そして12月期のものを22年度におきまして1.35月しているものを1.375月といたしまして合計2.6月、そして勤勉手当を6月期0.675月分とし、そして12月期を0.675月分ということで合計1.35月分ということになります。合わせまして3.95月分ということで、月数といたしましては3.15月数を23年度以降、それぞれ6月期、12月期におきまして合計3.95月数となるように、順次改正を行ってまいるということでございます。


 同じように(1)の平成22年度の特別職のところをごらんをいただきたいと思いますけども、現行、特別職の場合は期末手当ということの支給になっております。現行、6月期1.45月、そして12月期が現行が1.65月でございますけれども、今年度におきましては、現行、12月期のものを0.15月減額して1.5月。合わせました3.15月数を2.95月数とするというものでございます。これを23年度以降は6月期と12月期にごらんの1.4月、そして1.55月として定めて、合計2.95ということで、このたびの改正で行ってまいるということでございます。


 それでは、この議案書の2ページをごらんをいただきたいと思います。北栄町職員の給与に関する条例等の一部の改正ということで、第1条で北栄町職員の給与に関する条例の一部を次のように改正するということでございます。右の方が改正前、左が改正後でございます。


 まず初めに、期末手当でございます。第21条の2項をごらんをいただきたいと思います。これにつきましては、先ほど御説明をいたしました2番の(1)の22年度の一般職が、ここがこの条文に当たるものでございます。「12月に支給する場合においては100分の150を乗じて得た額」を、改正後におきましては「12月に支給する場合においては100分の135を乗じて得た額」ということで改正をいたすものでございます。


 続きまして、勤勉手当の第24条の第2項をごらんをいただきたいと思います。こちらの方につきましては、1号でございますけども、再任用職員以外の職員ということの中の基準日、3ページの方に移っていただきたいと伴いますけども、基準日現在において「100分の70を乗じて得た額の総額」を「100分の65」ということで改正をお願いを申し上げるものでございます。2号につきましては、これは再任用職員の場合でございまして、「100分の35」を「100分の30」ということで改正をいたすものでございます。


 次に、第2条でございます。これは、先ほど資料で御説明いたしました大きな1番の月例給のものでございます。別表の第1の第3条関係でございますけども、これを、7ページの上段部分まででございますけども、このように改正を申し上げるというものでございます。


 次に、第3条をごらんをいただきたいと思います。第2条の給料表の改正の後でございますけども、これにつきましては、先ほど御説明を申し上げました2の期末・勤勉手当の中の(2)の23年度以降の「一般職」の内容をこちらの方で改正をするということで御理解をいただきたいと思います。初めに、期末手当でございますけども、「6月に支給する場合においては100分の125、12月に支給する場合においては100分の135を乗じて得た額」とあるものを、改正後におきましては「6月に支給する場合においては100分の122.5、12月に支給する場合においては100分の137.5を乗じて得た額」ということで改めるものであります。


 次に、8ページをごらんをいただきたいと思いますけども、勤勉手当の第24条でございます。2項の1号をごらんをいただきたいと思いますけども、こちらの方の一番下の方ですね、勤勉手当、「100分の65を乗じて得た額の総額」を「100分の67.5を乗じて得た額の総額」に改めさせていただくものでございます。2号につきましても、先ほどと同じように再任用職員ということで、「100分の30」を「100分の32.5」に改めるものであります。


 次に、第4条を見ていただきたいと思いますけども、8ページでございますけれども、北栄町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正であります。まず初めに、期末手当をごらんをいただきたいと思いますけれども、こちらが先ほど御説明させていただいております期末手当の関係で、説明資料といたしましての2の(1)の22年度の「特別職」、これがここの条文に当たるということで御理解をいただきたいと思います。8ページの終わりから9ページにかけて掲げておりますけれども、こちらの方の「12月に支給する場合においては100分の150」とあるのは、「12月に支給する場合においては100分の165」ということで、一般職に準じて読みかえる規定になっておりますので、それをあわせて改正するということでございます。それを「12月に支給する場合においては100分の135」とあるのは、「12月に支給する場合においては100分の150」ということで改正をお願いを申し上げるものでございます。


 次に、第5条をごらんをいただきたいと思います。北栄町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を次のように改正するという、この条でございますけど、これは先ほど資料で御説明いたしますと、一番下の「特別職」の23年度以降のものでございます。この改正をこちらの方で改正をさせていくということでございます。9ページの一番下の方にそれぞれ改正前、改正後ということで掲げておりますけども、「6月に支給する場合においては100分の125」とあるのは、「6月に支給する場合においては100分の145」というものを「6月に支給する場合においては100分の122.5」とあるのは「6月に支給する場合においては100分の140」ということでございます。そして、あわせまして「12月に支給する場合においては100分の135」とあるのを「12月に支給する場合においては100分の137.5」とあるのはということに改正をいたしまして、その上で「12月に支給する場合においては100分の150」とあるものを「12月に支給する場合においては100分の155」ということで改正を申し上げるものであります。


 次に、第6条をごらんをいただきたいと思いますけども、10ページでございます。それで、こちらの4条を説明させていただきましたものでございますけども、教育委員会の教育長の給与及び勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正するということで、これにつきましては、先ほど説明資料の中ほどの22年度の特別職、そして下の23年度以降の特別職をあわせてこちらの方で改正をさせていただくということで、それぞれ6条と7条を順次改正を申し上げていくということです。


 まず初めに6条でございますけれども、こちらの方にあるのは、「100分の150」とあるのは、「12月に支給する場合においては100分の165」とあるのを、「100分の135」とあるのは、「12月に支給する場合においては100分の150」ということで読みかえながら、その月数をそういうふうに100分の150ということで改めると。


 あわせて7条におきまして、こちらの方は10ページと11ページに掲げてございますけれども、次に7条につきましては、「100分の125」とあるのは先ほどあったように「100分の122.5」というものを、そして6月に支給する場合には「100分の145」を6月に支給する場合においては「100分の140」ということでみなして、その上で12月に支給する場合には「100分の135」とあるのは「12月に支給する場合においては100分の150」とあるものを、「12月に支給する場合においては100分の137.5」とあるのは、「12月に支給する場合においては100分の155」ということで改めるものでございます。


 あわせまして、第8条でございます。北栄町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部改正ということで、これは附則でございますけれども、附則の中の「100分の99.76」を「100分の99.59」に改めるものでございます。


 附則でございますけども、この条例は、平成22年12月1日から施行する。ただし、第2条、第3条、第5条、第7条及び第8条の規定は、平成23年4月1日から施行するというものでございます。


 大変条文をそれぞれ御説明していくのがなかなか難しいところもございますけども、要するに先ほど冒頭資料をもって御説明させていただきましたとおり、月例給の改正、そして期末・勤勉手当の改正を22年度とあわせて23年度以降も順次改正を申し上げるということで、23年度以降の特別職の期末手当の方におきましては、一般職の方の手当月数を読みかえながらの条文になっておりますので、そのものもあわせて改正をさせていただくということでございます。以上でございます。


○議長(池田 捷昭君) 説明が終わりましたので、これより本案に対する質疑を許します。


 3番、前田栄治君。


○議員(3番 前田 栄治君) 手当の改正ということですけども、2点お聞きします。


 7ページの第3条ですけども、期末手当の方は「100分の125」が「100分の122.5」、「100分の135」が「100分の137.5」ということで、これは金額的には年間にしてみたら一緒ということですけども、次の勤勉手当ですけども、「100分の65」が「100分の67.5」、次が「100分の30」が「100分の32.5」とありますけども、結局、来年度からはこの期末手当というものは勤勉手当の面では上がると。ことしは、この12月の分では下がるけど、来年の4月1日から施行ですんで、来年のボーナスからは勤勉手当が上がるということでしょうか。


 それともう1点が、これも素直にわかりませんのでお聞きしますけど、10ページの第6条、北栄町教育委員会教育長の給与はとありますね、第7条、北栄町教育委員会教育長の給与とありますけども、第6条と第7条って何が違うんでしょうか。


○議長(池田 捷昭君) 三好総務課長。


○総務課長(三好 秀康君) 前田議員の御質疑にお答えします。


 まず初めに、8ページの勤勉手当の「100分の65」が「100分の67.5」ということで改正になっておるということで、勤勉手当が上がるんですかということでございます。率的には確かに勤勉手当が0.65が0.675に上がります。そこの中で、先ほど御説明しましたとおり、全体の勤勉手当の年額が1.35月数になります。現在6月期と12月期の勤勉手当は0.65月数なんですよね。それを年額1.35月に改めるのを、このたび12月でさせていただく。今説明資料でお話しさせていただいとるんですけども、説明資料をごらんをいただきたいと思いますけども、6月期の0.7月がございます。6月期は支給済みになっておりますので、これを遡及することはできませんので、合わせたところで1年間の勤勉手当を0.05月を12月で減額しますということです。12月期において0.65月を減額しないと0.5月が減額なりません。その上で、23年度以降はそれぞれ0.675月。両方が。6月期と12月期を0.675月に改めると。そのことによりまして勤勉手当が1.35月となりますので、減額ということでなくて、今回の改正の率と同じもの、同じ額ですということで御理解をいただきたい。これまでの月数とは、だから0.05月数減額になっておるということでございます。そのように御理解をいただきたいと思います。月数としては確かに上がりますけれども、全体の1年間の勤勉手当の月数としては上がってない。22年度、今回改正するものから上がってない、21年度よりも減額になっとるということで御理解をいただきたいと思います。


 それと、2点目ですけれども、6条と7条の改正ですけども、先ほど御説明させていただいたとおり、特別職と一般職の場合と同様なんですけれども、それから特別職の場合と同様に教育長の給与、勤務時間につきましても、それぞれ、先ほど申しました一般職と特別職の条例とは別個に教育長の給与等の条例も定めてありますので、それを同じようにこのたびの22年度は12月期で調整して、23年度においては、それぞれ6月期、12月期にこういうふうにしますよということの改正をこのたび御提案させていただくということでございます。以上でございます。


○議長(池田 捷昭君) よろしゅうございますか。


 そのほかございますか。


 7番、山下昭夫君。


○議員(7番 山下 昭夫君) ちょっと今の説明ようわからんですけどね、何だかごちゃごちゃごちゃごちゃ言われるですけど、総務課長、ここ、これもらっておりましたな、これで説明されたら一番ええでないかと思うですわ。何だか中身、条例のあれわかりにくい。これ見れば、やはり給与も0.1%下がるし、期末・勤勉も皆ここ0.2わて下がるという、単純にそういうことでしょう。議会運営委員会から聞いとってもですけど、何だか説明がちょっと、もうちょっと簡潔に説明されにゃあね。大体職員の方、今までも感じとったですけどな、きょうはちょっと言わんですけどな、おられんけえ。もうちょっと簡潔に、頭を使って、今度一般質問でちょっと言おうかと思っとるですけどな、やっぱりそういう勉強がちょっと足らんでないかと。大体全般的なことですけどな、今度の一般質問でちょっと言わあかと思っとる。


○議長(池田 捷昭君) 三好総務課長。


○総務課長(三好 秀康君) 山下議員の御質疑にお答えします。


 もう一度詳しく御説明……(発言する者あり)いいですか。


○議長(池田 捷昭君) いや、ええ。三好課長、いいです。


○総務課長(三好 秀康君) 言ったと思いますけども。


○議長(池田 捷昭君) そのほかございますか。


                   〔質疑なし〕


○議長(池田 捷昭君) 質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


                   〔討論なし〕


○議長(池田 捷昭君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第85号、北栄町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田 捷昭君) 御異議なしと認めます。よって、議案第85号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第5 議案第86号





○議長(池田 捷昭君) 日程第5、議案第86号、平成22年度北栄町一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 議案第86号、平成22年度北栄町一般会計補正予算(第4号)についてでございます。


 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,163万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ76億4,942万6,000円とするのものでございます。


 今回の補正は、平成23年4月1日に福祉事務所を大栄庁舎内に設置することに伴い、必要な電算システムの整備や庁舎の改修経費、鳥取県の安心こども基金を活用して行う地域子育て創生事業の追加、また、庁舎のバリアフリー化に伴い、点字ブロックの整備などの予算を追加するものでございます。


 詳細につきましては、総務課長に説明させますので、慎重に御審議の上、御議決いただきますようよろしくお願いいたします。


○議長(池田 捷昭君) 三好総務課長。


○総務課長(三好 秀康君) お手元の方に一般会計補正予算(第4号)をお配りしておりますので、これをごらんをいただきたいと思います。議案第86号、平成22年度北栄町一般会計補正予算(第4号)の説明を申し上げます。


 平成22年度北栄町の一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。歳入歳出予算の補正であります。第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,163万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ76億4,942万6,000円と定める。以下につきましてはごらんをいただきたいと思います。


 はぐっていただきまして1ページでございます。こちらの方にございます第1表、歳入歳出予算補正と、はぐっていただきまして2ページの歳入歳出補正予算事項別明細書、1の総括につきましては、ここでの説明は省略をさせていただきたいと思います。


 それでは、3ページの2の歳入から御説明をいたします。13款国庫支出金、1目民生費国庫補助金、補正額145万円の増額でございます。生活保護適正化実施推進事業補助金といたしまして、福祉事務所設置に伴う相談室の設置あるいは備品購入など、生活保護行政の適正実施の推進と実施基盤の整備充実を図るもので、対象となります経費の2分の1が補助されるものでございます。


 次に、14款県支出金、2目民生費県補助金でございます。安心こども基金特別対策事業補助金180万円を追加いたすものでございます。子育て支援の推進及び創生事業に対しまして、国からの交付金で造成いたしました鳥取県安心こども基金を活用して取り組むものでございます。


 次に、16款寄附金でございます。一般寄附金といたしまして1,000万円を計上いたすものでございます。教育振興に役立ててほしいということで御寄附をいただきました。現在その使途につきましては、御本人の御意向を踏まえて検討させていただいているところでございます。近いうちにこの御本人の御意向を踏まえたものを考えて、改めて御提案を申し上げたいというふうに考えております。


 17款の繰入金でございます。11目財政調整基金の繰入金でございます。歳入歳出の調整を図るために財政調整基金より800万円の繰り入れを行うもので、基金の残高といたしましては8億8,079万3,000円となるものであります。


 次に、19款の諸収入、2目の雑入でございます。消防団員退職報償金といたしまして、消防団員等公務災害補償等共済基金より支給されるものでございまして、北栄町消防団の第1分団の班長が本年の8月31日付をもって退団されたことに伴います退職報償金でございます。


 はぐっていただきまして4ページの3の歳出の御説明を申し上げます。ここでは、初めに総務課の所管分を説明させていただいた後に、それぞれの担当課長の方から説明を申し上げますので、よろしくお願いを申し上げます。


 まず初めに、2款の総務費、1項の総務管理費、4目の財産管理費でございます。補正額といたしまして161万6,000円をお願いを申し上げるものでございます。初めに、修繕費として156万5,000円を計上させていただいております。1つは、点字ブロックの設置でございます。こちらの方に22万円をお願いを申し上げるものであります。庁舎の正面玄関から風除室を経まして町民課カウンターまでの間に点字ブロックを設置いたすもので、この設置内容等につきましては、社団法人鳥取県視覚障害者福祉協会にも御相談し、御確認をいただきながら設置を申し上げたいというものでございます。それと、修繕費の残りの134万5,000円につきましては、平成23年の4月1日に向けまして町の福祉事務所を現在の企画振興課の位置に設置するという、これに伴いまして整備を要するものでございまして、具体的には、2階の第1会議室の壁を撤去し、窓口カウンターの設置、あるいは電話回線等の増設等の改修を施して、企画振興課を移動し配置するのに要する費用でございます。あわせまして備品購入ということで5万1,000円を計上いたしております。これは先ほど申しましたカウンターの購入費でございます。


 次に、5の北条庁舎の管理費でございます。修繕費12万6,000円を計上させていただいております。先ほど説明を申し上げました大栄庁舎と同様に、点字ブロックを玄関から総合窓口のカウンターまでの間設置をいたしたいというものでございます。


 次に、5ページの8款の消防費、1項消防費、2目の非常備消防費の退職報償金の38万8,000円を追加をお願い申し上げるものでございます。これは、先ほど申しましたとおり消防団員の退団に伴いまして北栄町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例に基づき支給を行うものであります。


 次に、12款の予備費、1目予備費でございます。これは、先ほど御説明を申し上げました御寄附の活用方法が決まるまでこの科目に加えたもので、この後、御寄附の活用方法が決定次第、24万9,000円を加えた1,000万円をその活用資金に支出してまいりたいというものでございます。以上でございます。


○議長(池田 捷昭君) 手嶋健康福祉課長。


○健康福祉課長(手嶋 俊樹君) 4ページですけど、3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費でございます。平成23年度に設置予定の福祉事務所関係の補正で、補正額は795万7,000円でございます。内訳ですが、9節の旅費と19節の負担金補助及び交付金におきましては実績で、もう既に終了しておりますので減額とさせていただきます。11節の需用費でございますが、118万6,000円を追加計上しております。福祉事務所の準備としまして、福祉事務所長の公印と、そして生活保護事務に必要な図書の購入代、それに消耗品に3万1,000円、そして生活保護に関する相談などのために相談室2部屋分の設置代などに修繕費として115万5,000円を追加計上しております。


 お手元の方に参考資料ということで、事務所の形態といいますか、今現在の案をそこにつけております。何も書いておりませんけど、下の方が廊下側になります。真ん中の上の方に四角くセンター長と書いておる表示がわかりますでしょうか。真ん中の上の方にセンター長と書いていますが、そこが今度包括が、今の福祉センターの方にある包括が入ってきます。それから今のATM、企画の方をずっと行くところが、これ全体が福祉事務所というような管轄になります。そこの中で、その包括の横に、今、企画のあるところに福祉事務所の実際の舞台といいますか、本体が来ます。そこに課長を置きまして、課長補佐、そこに括弧してSVとありますが、これは査察指導員、生活保護のケースワーカー、下にCWってあるのがケースワーカーですけど、そのケースワーカーとの連携をとるための査察指導員ということで、略しておりますけど、SVとかCWとかというのを配置するようにしております。福祉事務所の方の関係としてそういうような、今のところ、例えば母子自立支援員、母子の方等の就職あっせんとか、そういう方を新たに入れたりとか、そういうので配置するように考えております。先ほどの修繕費の相談室は、今のATMがありますけど、その上の方に2部屋用意するようにしております。これは生活保護の相談のためということですが、形態としましては、今、大栄庁舎の玄関入って横のところに、町民課のところにありますけど、あの形態の相談室を2部屋というようなことで今考えております。これらの費用につきましては、国2分の1の補助があることになっております。


 次に、予算書の方に戻りまして13節の委託料でございますが、380万9,000円を計上いたしました。包括支援センターの、先ほど図面にも示しましたけど、大栄庁舎の移動に伴いまして、現在センターで使用しております電子機器類とか大型の書庫等につきましての移転経費として8万4,000円、そして福祉事務所設置に伴い、新たに県の方から入ってきます児童扶養手当の支給決定業務、このためのシステム導入委託料として372万5,000円を考えております。


 次に、18節の備品購入費でございますが、300万円を計上しております。ここは先ほどの図面の相談室のところに新たに机とかいすとかエアコン等を設置しますので、これらの費用と、それと、新たに職員がふえますので、それの事務用の机、いす、書庫。それから、先ほど話をしました児童扶養手当のシステムに係るパソコン等、それと、今現在も県の福祉事務所の方が使っておりますけど、生活保護の業務に係る場合は、主に生活保護の方というのは車のない方等があります。毎月の収入状況等の訪問も必要になってきますので、訪問のための車が必要となってきますので、その車の購入代も考えております。これらの財源としましては、先ほど総務課長が話しましたけど、3ページの方の生活保護適正実施推進事業補助金として145万円を計上しております。


 なお、生活保護業務の本体のシステムの方の経費は、今回ここの中に入れておりません。今現在、国庫補助対象の関係で2分の1になるか全額になるかというようなことで今検討しておりまして、ならないようでしたら23年度当初予算の方で計上するというように考えております。また、設置条例につきましては、12月の定例会にてお話しさせていただきたいと思います。以上でございます。


○議長(池田 捷昭君) 鎌田町民課長。


○町民課長(鎌田 栄子君) 町民課関係を説明させていただきます。


 4ページの下のところです。2項児童福祉費でございます。こちらは県の安心こども基金の3回目の取り組みということで、地域との連携事業で地域子育て創生事業として取り組むものでございます。大誠保育所と由良保育所で伝統芸能を伝承していく取り組みと、それから子育てに関する講演会の実施による事業の追加でございます。


 まず、8の報償費です。報償費4万2,000円につきましては、保育所の取り組みで地域の指導者にお願いするための報償費で、1回2,000円を考えております。次の講師等報償費11万8,000円につきましては、甲南女子大、赤西教授の「認定こども園に期待されること」というような題で講演会をしていただくための、報酬と交通費が込みの報償費ということです。


 それから、次のページの需用費1万円につきましては、講演会に係る資料代等で計上しております。18の備品購入費につきましては、大誠保育所の瀬戸獅子舞3体と、それから由良保育所では由良だんじりとコナンのふるさとということで、コナン太鼓の創作に係るもので太鼓5台を予定しているところでございます。この財源につきましては、先ほど総務課長が説明しましたとおりで、全額県費ということで、3ページの14款県支出金で180万円でございます。説明は以上です。


○議長(池田 捷昭君) 説明が終わりましたので、これより本案に対する質疑を許します。


 5番、青亀恵一君。


○議員(5番 青亀 恵一君) 1点だけお願いします。社会福祉事務所の関係で委託料がございます。児童扶養手当システムの導入ということでございますけども、次年度以降はこの委託料はどのような金額の委託料が出るんでしょうか。まるっきりなくなるのか、残るのか。例えばこのシステム管理の委託料が残るのかどうかということです。


○議長(池田 捷昭君) 手嶋健康福祉課長。


○健康福祉課長(手嶋 俊樹君) 今のところ次年度以降には保守はまず残ると思います。システムに関する保守については残ると思いますけど、詳しいところは今ちょっとこちらの方に情報がありませんので、保守はかかると思います。


○議長(池田 捷昭君) よろしゅうございますか。


 2番、飯田正征君。


○議員(2番 飯田 正征君) 民生費の社会福祉総務費の中の委託料についてお尋ねをしたいと思いますけれども、ここの関係で書庫を運ぶのに8万4,000円の運送費がかかるというふうに説明を聞いたんですけれども、その辺のところは自分たちでは運べないというわけでしょうか。それと、前回聞いたときには、机を運ぶのに事故があったらいけんというようなことを聞いてちょっとあれしとったんですけれども、その辺の説明をちょっと聞きたいなと思います。


○議長(池田 捷昭君) 手嶋健康福祉課長。


○健康福祉課長(手嶋 俊樹君) 飯田議員の御質問にお答えします。


 前回のお話のときも、大きな荷物等を運ぶので例えば事故とかというのも、もちろんその話もあります。それと、電子機器類といいまして、今現在包括支援センターの方でデスクトップ型の電子機器類3台等もありますし、そういう精密なところもありますので、専門の方に運搬していただいた方がいいという考え方もあります。それと、実は日程的なこともありまして、来年の4月の1日ですけど、これ金曜日でございまして、住民の方に迷惑かけてもいけないですし、業務にも支障が出ない程度でということになりますと、1週間前の土日とかに運ぶことになりますし、そういうことから考えても、できるだけ手のかからない、大きな荷物等については専門の業者に運んでいただくという考え方でございます。以上でございます。


○議長(池田 捷昭君) 2番、飯田正征君。


○議員(2番 飯田 正征君) 前回聞いたときより運送費のコストも安くちょっと説明があったというふうに思います。それで、若干そういったものも考慮されてるんかなという気はしますけれども、どうしてもそのものはやはり業者に委託せないけんということなのかどうなのか、自分たちにできないのかどうなのか。とりあえずちょっとその辺お聞きしたいと思います。


○議長(池田 捷昭君) 手嶋健康福祉課長。


○健康福祉課長(手嶋 俊樹君) 再度の御質問でございますけど、以前も言いましたし、今後も考え方は変わっておりませんが、職員でできるものについては職員でさせていただきたいと思います。ただ、日程的なこと、それから企画が上に上がったりとか、いろんなスケジュール等もありますし、その辺で職員ができるところはすべてするつもりでございます。できるだけ費用はかからないようにしたいと考えております。


○議長(池田 捷昭君) 2番、飯田正征君。


○議員(2番 飯田 正征君) この前のちょっと説明を聞いててむかむかっというような感じで心の中でうっと思ったのは、机を運んであれするのに職員に事故があったらいけんけえってな、そういうようなことってのは、普通考えてもちょっとおかしいような気がしますんでね。みんな職場の中で仕事しとったらそういうことってやっぱりあるんですよ。その本人が気をつけて仕事をやらなきゃいけんことだというふうに思いますんで、極力そういう事故のないようにすることは大切なことでありますけれども、机運ぶのに事故がというような物の考え方ではどうかなという気がしますんで。その辺、特にちょっと、自分がちょっと思っとる、そういう職員をかばうのはいいかもしれないけれども、経費がかかることなんで、極力そういうことのないようにお願いをしたいというふうに思います。以上です。


○議長(池田 捷昭君) そういうことにしてください。


 そのほかございますか。


 13番、石丸美嗣君。


○議員(13番 石丸 美嗣君) 4ページ、民生費の9目、ここの講師等の報償費で、計画立てられたことは非常によかったなというふうに思っておりますが、これは期日等はいつごろの予定されておりますか。その報告もあれば聞かんでも済むんだけれども。


 それと、備品購入のところで、ちょっと始まる前に聞いたところでは、瀬戸獅子舞という言葉が出てきましたけれども、保育所に設置するというふうに聞いたんだけれども、これはどっちなんですか。瀬戸獅子舞の方に出すものなのか、大誠の保育所なのか、どっちか。


○議長(池田 捷昭君) 鎌田町民課長。


○町民課長(鎌田 栄子君) 石丸議員の御質疑にお答えいたします。


 まず、講演会の期日でございます。年が明けて1月16日の日曜日午後1時半から大栄農村環境改善センターで実施するように計画しておりまして、今週金曜日に自治会長会もありまして、そちらでもお知らせして、地域の方々に声をかけていただくように考えているところでございます。


 また、もう1点、備品購入費に関連する獅子舞の、そういう器具をどこに置くかという御質問だったでしょうか。大誠保育所が取り組みますので、地域の方に来てもらって大誠保育所でずっと子どもたちに教えていってもらうということで考え……。


○議員(13番 石丸 美嗣君) 瀬戸獅子舞が保育所に出向いて指導するということですか。


○町民課長(鎌田 栄子君) そうです。はい。


○議長(池田 捷昭君) そのほかございますか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田 捷昭君) 質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田 捷昭君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第86号、平成22年度北栄町一般会計補正予算(第4号)は、原案のとおり決するに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田 捷昭君) 御異議なしと認めます。よって、議案第86号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第6 発議第5号





○議長(池田 捷昭君) 日程第6、発議第5号、北栄町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 14番、阪本和俊君。


○議員(14番 阪本 和俊君)


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 発議第5号


        北栄町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の


        一部を改正する条例の制定について


 北栄町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第112条及び北栄町議会会議規則(平成17年北栄町議会規則第1号)第14条第2項の規定により提出します。


   平成22年11月24日提出


                         提出者 北栄町議会議員 阪 本 和 俊


                         賛成者 北栄町議会議員 石 丸 美 嗣


                         賛成者 北栄町議会議員 井 上 信一郎


                         賛成者 北栄町議会議員 青 亀 恵 一


                         賛成者 北栄町議会議員 長谷川 昭 二


                         賛成者 北栄町議会議員 山 下 昭 夫


 理由


 昨今の厳しい社会経済情勢にかんがみ、議員の期末手当を減額する必要があると判断し、北栄町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正するものです。


      ───────────────────────────────


 改正内容の説明。改正の内容について説明をいたします。裏面をごらんください。北栄町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を次のとおり改正する。表の右側が改正前、左側が改正後であります。


 第1条、北栄町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を次のように改正する。第5条、期末手当について、改正前の北栄町職員の給与に関する条例の例による準用条文を削除し、「12月に支給する場合においては100分の165」とあるのを「100分の150を」に改正する。


 第7条、準用規定について、改正前の「一般職の職員」とあるのを「北栄町職員の給与に関する条例の適用を受ける職員」に改正する。


 次に、第2条、北栄町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を次のように改正する。「6月に支給する場合においては100分の145」とあるのを「100分の140」、「12月に支給する場合においては100分の150」とあるのを「100分の155」に改正する。


 附則。この条例は、平成22年12月1日から施行する。ただし、第2条の規定は、平成23年4月1日から施行する。


 これにより、議員の期末手当は、平成22年12月は0.15月分の引き下げ、平成23年度から6月は0.05月分、12月が0.1月分の引き下げとなります。


 以上、簡単ですが、発議第5号の提案説明を終わります。


○議長(池田 捷昭君) 説明が終わりましたので、これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田 捷昭君) 質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田 捷昭君) 討論がないようですので、採決を行います。


 発議第5号、北栄町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり決するに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田 捷昭君) 御異議なしと認めます。よって、発議第5号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第7 議員派遣の件





○議長(池田 捷昭君) 日程第7、議員派遣の件を議題といたします。


 お諮りいたします。本件につきましては、皆様のお手元に配付してますとおり議員派遣したいと思います。これに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田 捷昭君) 御異議なしと認めます。よって、議員派遣することに決定いたしました。


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○議長(池田 捷昭君) 以上をもって本臨時会に付議されました案件の審議はすべて終了いたしました。


 これにて平成22年第7回北栄町議会臨時会を閉会といたします。御苦労さんでございました。


                午前10時13分閉会


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   上記会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。





                北栄町議会議長





                署 名 議 員





                署 名 議 員