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鳥取県 北栄町

平成22年 9月第5回定例会 (第 2日 9月15日)




平成22年 9月第5回定例会 (第 2日 9月15日)





 
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      第5回 北 栄 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第2日)


                         平成22年9月15日(水曜日)


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                   議事日程


                        平成22年9月15日 午前9時開議


 日程第1 議案第76号 北栄町学校給食センターの設置及び管理に関する条例の一部を


            改正する条例の制定について


 日程第2 議案第77号 平成22年度北栄町一般会計補正予算(第3号)


 日程第3 議案第78号 平成22年度北栄町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号


            )


 日程第4 議案第79号 平成22年度北栄町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第5 議案第80号 平成22年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第3号)


 日程第6 議案第81号 平成22年度北栄町風力発電事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第7 議案第82号 平成22年度北栄町水道事業会計補正予算(第2号)


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                本日の会議に付した事件


 日程第1 議案第76号 北栄町学校給食センターの設置及び管理に関する条例の一部を


            改正する条例の制定について


 日程第2 議案第77号 平成22年度北栄町一般会計補正予算(第3号)


 日程第3 議案第78号 平成22年度北栄町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号


            )


 日程第4 議案第79号 平成22年度北栄町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第5 議案第80号 平成22年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第3号)


 日程第6 議案第81号 平成22年度北栄町風力発電事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第7 議案第82号 平成22年度北栄町水道事業会計補正予算(第2号)


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                 出席議員(15名)


1番 奥 田 伸 行 君  2番 飯 田 正 征 君  3番 前 田 栄 治 君


4番 井 上 信一郎 君  5番 青 亀 恵 一 君  6番 清 水 進 一 君


7番 山 下 昭 夫 君  8番 津 川 俊 仁 君  9番 浜 本 武 代 君


10番 長谷川 昭 二 君  11番 前 田 正 雄 君  12番 宮 本 幸 美 君


13番 石 丸 美 嗣 君  14番 阪 本 和 俊 君  15番 池 田 捷 昭 君


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                 欠席議員(なし)


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                 欠  員(なし)


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                事務局出席職員職氏名


事務局長 ─────── 坂 田   優君  主  任 ───── 清 水 直 樹君


主  事 ─────── 浜 本 早 苗君


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              説明のため出席した者の職氏名


町長 ───────── 松 本 昭 夫君  副町長 ────── 岡 ?   功君


                       会計管理者(兼)出納室長


教育長 ──────── 岩 垣 博 士君        ──── 柿 本   誠君


総務課長 ─────── 三 好 秀 康君  総務課参事 ──── 日 置 昭 彦君


企画振興課長 ───── 田 中 精 一君  税務課長 ───── 松 井 慶 徳君


町民課長 ─────── 鎌 田 栄 子君  健康福祉課長 ─── 手 嶋 俊 樹君


健康福祉課参事 ──── 佐 伯 淳 子君  生活環境課長 ─── 別 本 勝 美君


産業振興課長 ───── 野 村 良 太君  教育総務課長 ─── 杉 川 弘 行君


生涯学習課長(兼)中央公民館長


          ── 田 中 英 伸君


(併)農業委員会事務局長 ──────────────────── 野 村 良 太君


(併)選挙管理委員会事務局長 ────────────────── 三 好 秀 康君


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                午前9時00分開議


○議長(池田 捷昭君) 皆さん、おはようございます。


 ただいまの出席議員は15名でございます。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程につきましては、お手元に配付しているとおりでございます。


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◎日程第1 議案第76号





○議長(池田 捷昭君) 日程第1、議案第76号、北栄町学校給食センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、本日は説明のみにとどめておきます。


 提案理由の説明を求めます。


 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 議案第76号、北栄町学校給食センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を申し上げます。


 北条学校給食センターと大栄学校給食センターの施設を統合することにより、新設となる学校給食センターの名称を北栄町学校給食センターに改めるものでございます。


 詳細につきましては、教育総務課長に説明させますので、慎重に御審議の上、御議決いただきますよう、よろしくお願いいたします。


○議長(池田 捷昭君) 杉川教育総務課長。


○教育総務課長(杉川 弘行君) 議案書の17ページをごらんいただきたいと思います。議案書の最後のページになると思いますが、17ページでございます。


 議案第76号、北栄町学校給食センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、御説明申し上げます。


 この一部改正につきましては、2カ所ある学校給食センターの統合に伴うもので、今月末には新しい学校給食センターが完成いたします。この学校給食センターの名称を北栄町学校給食センターに改めるものでございます。


 はぐっていただきまして、18ページをごらんいただきたいと思います。右に改正前、左に改正後でございます。下線のところでございますが、改正前の北栄町北条学校給食センターと北栄町大栄学校給食センターを、改正後の北栄町学校給食センターに改正するものでございます。


 附則でございますが、この条例は平成22年10月1日から施行する。以上で説明を終わります。


○議長(池田 捷昭君) 以上で議案第76号の提案説明を終わります。


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◎日程第2 議案第77号 から 日程第7 議案第82号





○議長(池田 捷昭君) 日程第2、議案第77号、平成22年度北栄町一般会計補正予算(第3号)から、日程第7、議案第82号、平成22年度北栄町水道事業会計補正予算(第2号)まで、以上6議案を一括議題とし、本日は説明のみにとどめておきます。


 提案理由の説明を求めます。


 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 議案第77号、平成22年度北栄町一般会計補正予算(第3号)の提案理由を申し上げます。


 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ8,219万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ76億2,778万8,000円とするものでございます。


 今回の補正は、前年度決算による繰越金、今年度の普通交付税が確定したことによる歳入の計上、また、新たに予算措置を必要とする諸事業につきまして、国・県支出金、投資的経費への財源として地域活性化基金の繰り入れなど、所要の額を計上するものでございます。


 今回、幸いにも普通交付税と繰越金が見込みより大幅にふえ、財源的に余裕が発生いたしました。本来でしたら財政調整基金への積み立てを行うところでございますが、実質公債費比率を一年でも早く健全化の範囲内に戻すため、臨時財政対策債の借り入れを抑制することといたしました。


 主な事業につきまして申し上げます。2款総務費でございます。大栄庁舎管理事業に1,890万1,000円を計上いたしました。駐車場の照明が壊れましたので、LED照明への修理と、この議場の壁をごらんいただければわかると思いますが、外壁から雨水が浸透し、役場内がたびたび停電となりますので、議場部分の屋上と庁舎南面の防水工事を行うものでございます。このほか、ふるさと雇用再生事業費に437万円、ねばりっこと北条砂丘芝の販路開拓等を行うため追加いたしました。


 3款民生費でございます。幼保一元化施設用地取得事業に2,454万2,000円を計上いたしました。幼保一元化施設の設計等でございます。地域子育て創生事業費に220万6,000円を計上いたしました。県の安心こども基金を財源として、保育所に備品等を配置することにしております。地域介護・福祉空間整備事業に546万円計上いたしました。町内の介護保険施設が県の助成を受け、スプリンクラーの整備を行うこととしております。


 続いて、4款衛生費でございます。感染症等予防事業に264万5,000円を計上いたしました。季節性と新型の混合インフルエンザワクチンの接種が始まることから、当初で計上していました予算の組み替えと必要な追加を行うものでございます。


 5款農林水産業費でございます。果樹園緊急防除支援事業費に20万7,000円計上いたしました。ナシ、カキの着果量減少に伴う緊急防除のための補助金でございます。


 7款土木費の主なものは、下水道特別会計への繰出金204万8,000円でございます。


 9款教育費でございます。北条中学校管理事業に861万1,000円を計上いたしました。地域活性化・経済危機対策臨時交付金事業で土下の水源地を解体いたしますので、当該土地を水道事業会計から購入し、中学校のグラウンドとして活用するものでございます。


 次に、議案第78号、平成22年度北栄町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)についてでございます。


 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,463万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を19億2,646万7,000円とするものでございます。


 今回の補正は、歳入につきましては、前年度繰越金によるものでございます。歳出につきましては、療養給付費等負担金及び交付金の精算による過年度分の返還金が主なものでございます。


 次に、議案第79号、平成22年度北栄町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についてでございます。


 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ604万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を14億1,728万6,000円とするものでございます。


 今回の補正の主なものは、歳入につきましては、介護予防給付費の増額による負担金や交付金の増額でございます。歳出につきましては、地域包括支援センター運営費及び介護予防給付費の増額によるものでございます。


 次に、議案第80号、平成22年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第3号)についてでございます。


 歳入歳出予算に204万8,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を14億4,342万2,000円とするものでございます。


 今回の補正は、歳入につきましては、一般会計繰入金204万8,000円を追加するものでございます。歳出につきましては、報償費を84万5,000円と人件費を追加するものでございます。


 次に、議案第81号、平成22年度北栄町風力発電事業特別会計補正予算(第1号)についてでございます。


 歳入歳出予算に587万3,000円を増額し、歳入歳出の総額を3億7,663万6,000円とするものでございます。


 今回の補正は、歳入につきましては、平成21年度繰越金587万3,000円を追加するものでございます。歳出につきましては、修繕費を575万8,000円と人件費を追加するものでございます。


 次に、議案第82号、平成22年度北栄町水道事業会計補正予算(第2号)についてでございます。


 今回の補正は、人件費の調整と土下水源地の土地売却に伴い、所要の額を計上するものでございます。資本的収入及び支出でございますが、資本的収入では特別利益として861万1,000円を追加し、収入総額9,896万2,000円とし、資本的支出では建設改良費に18万7,000円を増額し、支出総額2億4,894万3,000円とするものでございます。なお、資本的収支におきまして不足する財源は、過年度分及び現年度分の損益勘定留保資金で補うことといたしました。


 以上6議案、詳細につきましては各担当課長に説明させますので、慎重に御審議の上、御議決いただきますよう、よろしくお願いいたします。


○議長(池田 捷昭君) まず、議案第77号の説明を求めます。


 三好総務課長。


○総務課長(三好 秀康君) お手元の方に一般会計補正予算(第3号)をお配りしておりますので、こちらをごらんをいただきたいと思います。


 はぐっていただきまして、議案第77号でございます。平成22年度北栄町一般会計補正予算(第3号)の説明を申し上げます。


 平成22年度北栄町の一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。歳入歳出予算の補正。第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ8,219万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ76億2,778万8,000円と定めるものでございます。以下につきましては、ごらんをいただきたいと思います。


 はぐっていただきまして、1ページでございます。第1表では歳入歳出予算補正を掲げております。こちらの方の1ページの歳入、そしてはぐっていただきまして2ページの歳出を記載しておりますけれども、ここでの読み上げは省略をさせていただきます。


 続きまして、3ページをごらんいただきたいと思います。第2表の地方債補正であります。当初予算におきまして、平成22年度に起こします地方債について御審議、御議決いただいておりました地方債のうちの一部について、限度額を下げることについての補正を、お願いを申し上げるものでございます。


 その起債の目的でございますけれども、財源不足を補てんするため、特例的に認められる臨時財政対策債であります。このたび普通交付税と繰越金が見込みよりふえましたので、将来負担を考慮し、この起債の借り入れを抑制するものであります。変更前が限度額5億9,700万円でございます。変更後につきましては、3億9,700万円を引き下げまして2億円といたすものでございます。


 続きまして、はぐっていただきまして4ページをごらんいただきたいと思います。歳入歳出補正予算の事項別明細書でございます。1の総括の、こちらの方の収入、支出につきましての読み上げは省略をさせていただきたいと思います。


 5ページの2の歳入から説明をさせていただきたいと思います。こちらの方の特定財源につきましては、この後、歳出の中で各担当課長があわせて説明を申し上げますので、よろしくお願いを申し上げます。


 初めに、8款の地方特例交付金でございます。地方特例交付金ということで785万3,000円の追加の補正をお願いを申し上げるものでございます。これまでの地方特例交付金に、本年度新たに設けられました子ども手当の創設に伴う特例交付金により、当初予算比29.6%増の785万3,000円の追加となりました。


 続きまして、9款の地方交付税でございます。補正額は2億4,284万5,000円でございます。景気の低迷によります税収の悪化、あるいは今年度から元利償還が始まりますまちづくり振興基金に係る交付税の算入により、当初予算比8.2%増の2億4,284万5,000円の追加の補正でございます。なお、普通地方交付税が確定後、全体といたしまして32億1,684万5,000円ということになります。この2つとも確定によるものでございます。


 続きまして、はぐっていただきまして、17款の繰入金、11目の財政調整基金繰入金をごらんいただきたいと思います。2,816万5,000円の減額をお願い申し上げるものでございます。普通交付税と繰越金が当初の見込みより増額となりましたので、6月の定例議会で御議決いただきました財政調整基金の取り崩し2,816万5,000円を取りやめるというものであります。


 続きまして、19目の地域活性化基金繰入金でございます。4,230万円の繰り入れをお願い申し上げるものでございます。本年の3月の定例議会におきまして国の経済対策による公共投資臨時交付金の交付がございました。それに伴いまして平成22年度、平成23年度に実施いたします公共事業に活用するために積み立てを行っておる基金でございます。このたび2つの事業を展開することにより、その活用をお願い申し上げるものでございます。この後、歳出のところでも申し上げますけども、一つは大栄庁舎の管理事業の中で、先ほど提案理由でもございましたように、激しい劣化が見受けられます大栄庁舎の議場の屋上及び外壁の防水修繕及び前の駐車場の階段付近にあります外灯の修繕。そしてもう一つは、幼保一元化施設の整備事業の中の施設設計の委託、この2つをこの基金を活用して事業展開を行わせていただきたいというものでございます。


 続きまして、7ページをごらんいただきたいと思います。18款の繰越金でございます。補正額が1億9,648万9,000円でございます。合計が2億148万9,000円でございます。


 続きまして、19款の諸収入でございます。150万円の追加の補正をお願い申し上げるものでございますが、これは全国町村会総合賠償補償金で、全額の補償金でございますけれども、これにつきましてもまた後で歳出のところでも申し上げますので、こちらでの説明は省略をさせていただきます。


 20款の町債でございます。補正額3億9,700万円の減額ということでございます。これは先ほど地方債のところで申し上げましたとおり、臨時財政対策債を減額するものであります。


 続きまして、歳出を御説明申し上げたいと思います。8ページをごらんをいただきたいと思います。初めに、2款の総務費、1項の総務管理費でございます。1目一般管理費で、補正額が253万4,000円の減額をお願い申し上げるところでございます。2節の給料以下、4節の共済費までの人件費につきましては、9月1日付で行いました人事異動に伴う給料等の人件費の調整、そして10月1日採用予定の青山剛昌ふるさと館の企画員1名の人件費の補正を計上させていただいております。この後、各款におきまして計上させていただいておりますけれども、同様の内容でございますので、そちらでの人件費の説明は省略させていただきたいと思います。


 続きまして、5節の災害補償費でございます。補正額が8万4,000円でございます。本年の5月に本町の臨時職員が出勤途中の交通事故によりまして被災しました。このたび公務災害として認定されましたので、北栄町議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例に基づきまして、療養補償費等を補償いたすものでございます。


 続きまして、4目の財産管理費であります。1,890万1,000円の補正を計上いたすものでございます。初めに11の需用費でございますが、本庁舎の修繕費ということで57万8,000円を計上させていただいております。庁舎前の一般駐車場への階段近くにあります外灯でございますけれども、電球が壊れておりまして、そのことにより段差に気づきにくい状態になっております。安全確保のため、修繕をお願いを申し上げるものでございます。なお、この外灯でございますが、庁舎建設時に設置いたしたものでございまして、電球交換等では対応できず、また腐食も進んでおりまして、支柱本体も立てかえる必要があるものでございます。


 続きまして、15節の工事請負費であります。大栄庁舎屋上・外壁防水工事といたしまして1,832万3,000円の補正をお願いを申し上げるものでございます。先ほど歳入のところでも申し上げましたけれども、激しい劣化が見受けられます大栄庁舎の屋上、あるいは外壁修繕の防水等を施しまして防水機能の回復を図り、安全性の確保を行わせていただきたいというものでございます。


 次に、14目の諸費であります。150万円の補正をお願いを申し上げるものでございます。全国町村会総合賠償補償保険災害補償金ということで150万円でございます。これにつきましては、本年の1月15日に町のシニアクラブの活動の中でニュースポーツコースがございます。バウンスボールの教室でございましたが、その折に骨折をされまして、全国町村会総合賠償補償保険の災害補償金が適用されることになりました。それに基づいて治療をしておいでになっておられます。このたびその後遺症が若干ございまして、その後遺症の認定が行われまして、その保険金が支払われるということでございます。その金額が150万円ということでございます。戻っていただきまして7ページでございますけれども、先ほど申しました7ページの19款諸収入の150万円の雑入が計上してございますけれども、それがこの金額でございます。


 続きまして、はぐっていただきまして13ページをごらんいただきたいと思います。7款の土木費、2目の下水道費であります。下水道事業特別会計への繰出金といたしまして204万8,000円をお願いを申し上げるものでございます。


 続きまして、はぐっていただきまして14ページをごらんをいただきたいと思います。12款の予備費であります。補正額203万1,000円でございます。合計といたしまして1,730万8,000円というものでございます。


 続きまして、最後のページ、15ページをごらんをいただきたいと思います。給与費明細書をつけております。これは冒頭に申し上げました職員の異動、あるいは職員の通勤手当等々、それらの手当を調整いたしたことによる給与費の明細書でございます。これにつきましては、ごらんをいただきたいというふうに思います。


 それではこの後、それぞれ課長が説明を申し上げますので、よろしくお願いを申し上げます。以上です。


○議長(池田 捷昭君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) それでは、引き続きまして企画振興課関係を御説明申し上げます。


 予算書8ページをごらんをいただきたいと思います。18目の緊急雇用創出事業86万4,000円でございます。これは教育委員会で実施している歴史の証言収集保存事業に事務補佐員として雇用している臨時職員1名の雇用期間を当初7カ月としておりましたが、これを1年に変更するための賃金の予算措置でございます。なお、それに伴います共済費として、1目一般管理費、4節共済費の中の一番最後でございますが、臨時職員社会保険料11万3,000円を計上しておりますが、これもこの緊急雇用に該当するものでございます。


 次に、20目のふるさと雇用再生事業費437万円でございます。これは有限会社北条特販が実施をしておりますねばりっこの販路開拓と地域ブランド化を図る地域ブランド商品販路開拓事業で雇用している雇用者の雇用日数をふやすための人件費や、それに伴います需用費などに充てるための、その委託料の追加補正として107万円を計上いたしております。また、もう一つでございますが、株式会社チュウブが実施をしております北条砂丘芝の販路開拓を図る地域ブランド商品販路開拓事業で、半年間ではありますが、改めて雇用を1名増員するという、そのための人件費と需用費などに充てるための委託料に330万円を追加補正として計上し、2事業合計で437万円を計上いたしたものでございます。なお、これらの雇用関係費の全額につきましては、県の会計を経由いたしました国費が交付されることになっております。予算書の6ページでございます。14款県支出金、2項県補助金、7目商工費県補助金534万7,000円がそれでございます。以上で説明を終わります。


○議長(池田 捷昭君) 鎌田町民課長。


○町民課長(鎌田 栄子君) 町民課関係を説明させていただきます。


 予算書9ページの下の部分をごらんいただきたいと思います。3款民生費、2項児童福祉費、2目保育所管理運営費につきましては、職員手当で20万8,000円の増額でございますが、これは主たる養育者を父から母に職員が変更しまして、公務員の場合は子ども手当は職場から支払うということですので、増額ということで補正させていただきます。


 7目幼保一元化施設整備費につきましては、財源は総務課長の方から説明があったとおりで、基金を2,350万円と、それから一般財源を使います。中身については、賃金が95万1,000円、これは幼保一元化施設の建設に係るまでの事務が現在後半にずれ込みまして、集中的に処理をしなくてはならないようになりましたので、引き続き半年分を追加させていただきたいということでございます。13節委託料につきましては、建設に係る設計委託料ということでございまして、建設に係る費用を5億円と見込んでおります。それに対しまして国交省の告示による基準をもちまして、基本設計、実施設計に係る委託料ということで2,359万1,000円をお願いするものでございます。


 次に、9目地域子育て創生事業費でございます。こちらは全額県費で安心こども基金を活用するものでございます。この安心こども基金につきましては、6月の補正でもお願いしたところでございますが、県の方でまだ基金に残りがあるということで、いろんなメニューで使うようにということで、今回、本町では、東保育所では北条砂丘太鼓を伝統行事として子どもたちにきっちりと、地域の指導者の指導を受けながら太鼓を整備してやっていくのが子どもの心と体の発達にも有効ではないかということで取り組みます。また、中央保育所では、現在、各保育所がオープンデーというのは年に3回から4回程度やっておるところでございますが、中央保育所は今後半年間、毎月開いて地域交流を図っていきたいということで、それに対する備品の購入でございます。また、栄、大谷保育所につきましては、小規模ということもありますので、その特色を生かして地域ボランティアによる子育て支援ということで、休日とか平日夜間に施設を開放して、地域の方々や子どもたちを集めてビデオ上映をしたりとか、そういうような活用ができるようにということの備品購入でございます。和太鼓につきましては4台で50万2,000円、備品購入費です。それからビデオ上映のための暗幕ですとかプロジェクターというものに係る費用が150万円程度、それから中央保育所のオープンデーに係る遊具で滑り台、これを7万5,000円というようなことでお願いをしているところでございます。


 次に、10ページをお願いします。こちらは4項国民年金事務取扱費でございまして、償還金利子及び割引料ということで103万2,000円の補正です。きのうの決算の報告のときに説明を漏らしておりましたので、申しわけありませんが、お手元に決算書をお持ちでしたら、20ページ、21ページをごらんいただけますでしょうか。13款国庫支出金のところでございまして、民生費国庫委託金、社会福祉費委託金で国民年金の事務委託金として、予算的には237万円でしたが、歳入は335万5,356円ということで、約100万円近く多く入っております。交付の内示がありました3月段階で担当者がおかしいということに気づきまして県の方に聞きましたところ、厚生労働省が単純なミスを犯していたということがわかりました。しかし、もう支出する事務が既に終わってしまっているので、受け取って返してくれということでございます。そのための補正でございます。説明は以上です。


○議長(池田 捷昭君) 手嶋健康福祉課長。


○健康福祉課長(手嶋 俊樹君) 健康福祉課関係について御説明いたします。


 9ページをお願いします。3款1項1目社会福祉総務費に62万8,000円計上いたしました。20節の扶助費10万円ですが、これは難病患者への在宅生活支援を目的に、日常生活用具の給付事業としまして、たん吸引器などの購入助成を実施いたします。財源としましては、6ページ、県補助金に計上しております。


 続きまして、28節の繰出金に52万8,000円計上いたしております。内訳は、介護予防給付費増額分、町負担分を14万円、それから地域包括支援センターの運営費の増額分、町負担分36万7,000円、その他事務費2万1,000円です。介護保険事業特別会計への繰り出しです。


 一つ飛びまして、5目障害者福祉費に85万円計上しております。19節の負担金補助及び交付金に10万5,000円ですが、これは事業所が古い法律から新しい障害者自立支援法へ移行するために、事務等に対する支援分でございます。財源としましては、6ページ、県補助金に計上してございます。


 20節の扶助費に74万5,000円計上しております。これは当初134万2,000円を見込んでおりましたが、電動車いすなど高額な補装具の支給がありました。このため今後の申請等も含めて予算不足となりましたので増額いたしております。財源としましては、5ページの国庫及び6ページの県負担金に計上いたしております。


 6目の地域介護・福祉空間整備費ですが、これは19節の負担金補助及び交付金に546万円計上いたしております。消防法の改正に伴い275平米以上の介護保険施設にスプリンクラーの設置が義務づけられました。これに伴って1事業所より申請がございましたので、これの設置に伴う費用として全額補助対象として計上しております。


 10ページをお願いします。4款1項2目、最初の項は説明を省略させていただきます。2目の健康福祉センター費ですが、11節の需用費と12節の役務費に合計3万7,000円計上いたしました。消防点検がありまして、車庫の消火器に腐食があったため、これの交換と腐食防止のための収納箱の設置に1万6,000円、また消火器の薬剤の交換に2万1,000円を計上いたしました。


 3目の健康増進センター費です。12節の役務費と13節の委託料に合計5万5,000円計上いたしております。大栄健康増進センターは無人であるにもかかわらず警備が入っておりません。他の施設同様、施設の保安管理上、警備が必要と考え、信号を送るための通信費として1万円、警備保障として4万5,000円を計上いたしました。


 次に、4目の感染症等予防費に264万5,000円を計上いたしました。インフルエンザ関係でございます。秋以降の流行に備えて季節性と昨年の新型を混合したワクチンの接種に対する助成事業を実施いたします。ただし、昨年度のように優先接種者という定義はやめて、全町民を対象とした事業でございます。その中でワクチン接種にかかる費用負担軽減のため、低所得者、具体的には住民税非課税世帯及び生活保護世帯に属する接種者には実質無料で接種できるよう対応することといたします。このため予診票の作成など11節の需用費として3万6,000円、接種券の郵送など12節の役務費として6万8,000円を計上いたしました。


 13節の委託料に153万円計上しておりますが、これは、そこには、説明欄には高齢者等と記載しておりますが、実際には乳幼児の2回接種分の医療機関への委託料でございます。


 また、19節の負担金補助及び交付金にマイナスの79万5,000円を計上しておりますが、これは当初計上しておりました乳幼児分76万5,000円は、このたび接種券の発行をするために委託料の方へ組み替え、そして生活保護世帯分、そこにはこれも高齢者等と書いてありますが、生活保護世帯分の3万円を扶助費に、性質上、それぞれ組み替えを行ったものでございます。


 続きまして、20節の扶助費に180万6,000円を計上いたしました。このたびの低所得者に対する自己負担分の助成金として計上しております。財源は国2分の1、県4分の1の補助事業でございます。6ページの県補助金に一括してその歳入を見込んでおります。


 6ページの、そのすぐ下にあります大腸がん検診特別推進支援事業補助金に17万3,000円をこのたび計上していますが、これはことしの6月に施行となった同事業がございまして、現在実施している事業のやり方が補助対象になるということで、財源の組み替えを行ったものでございます。以上です。


○議長(池田 捷昭君) 野村産業振興課長。


○産業振興課長(野村 良太君) 農業委員会事務局及び産業振興課関係の事業について御説明させていただきます。


 まず、11ページをごらんください。5款農林水産業費、1項農業費、1目農業委員会費でございます。節の2から7につきましては人事異動等に伴うものでございますので省略させていただきます。


 13節の委託料といたしまして、農地基本台帳電算化システム改良委託費として59万6,000円を計上いたしました。こちらは農地法改正に伴いまして農地基本台帳を更新するものでございます。具体的に言いますと、農家1戸ごとではなくて、農地ごとに情報を整理し直すというものでございますし、また、新しく項目等を追加することによって更新を行うものでございます。財源といたしましては、5ページに記載しておりますけれども、国の制度でございます農地制度実施円滑化事業費補助金、これを全額充てる予定でございます。


 農業委員会事務局関係は、これで終わりです。


 次に、産業振興課関係です。


 同じく4目農業総務費でございますけれども、こちらも人事異動等に伴うものでございますので、省略させていただきます。


 次のページ、12ページをごらんください。5目農業振興費でございます。果樹園緊急防除支援事業費補助金として20万7,000円を計上いたしました。こちらは春先からのいろいろな異常気象に伴いまして果実の実どまり不足等々に伴いまして追加的な防除、すなわち農薬費に対して補助金を交付するというものでございます。北栄町におきましてはナシ、カキを想定しておりまして、現時点では7.7ヘクタールを想定しております。歳入といたしましては、左に書いてございますけれども10万3,000円、これは県の補助金でございます。6ページをごらんになってください。こちらに果樹園緊急防除支援事業費補助金として10万3,000円、県からいただくことになっております。


 続きまして、同じく特定財源のところに23万4,000円という数字がございますけれども、こちらについて御説明させていただきます。こちらの歳入ですけれども、5ページをごらんになってください。11款分担金及び負担金、2項負担金、6目農林水産業費負担金でございます。こちらはチャレンジプラン支援事業費負担金でございます、23万4,000円です。これは既に交付決定されたらっきょうプランでございますけれども、全体の事業費の6分の1を北栄町が単独で補助金を交付することとなっておったんですが、対象となった農業者の中に倉吉市と湯梨浜町在住の方がおられたため、それぞれ在住の市町から、それに対応する負担金として合計23万4,000円をいただくというものでございます。


 では、12ページに戻ってください。6目担い手育成支援費でございます。農業経営アドバイザー報償費として8万9,000円を計上しております。こちらは新規就農者を対象にしてソリマチ簿記システムについて講義を外部の方から行っていただくものですけれども、非常に要望が強いため、引き続き行いたいということで8万9,000円を計上いたしております。具体的には謝礼金と旅費について、これだけ交付するというものでございます。


 続きまして、11目農地費でございます。西高尾ダム周辺施設管理費補助金でございます。12万5,000円でございます。西高尾ダムの周辺施設につきましては、もともと国の施設ではございますけれども、その維持管理につきましては国から移譲されているため、町が行うものでございます。具体的にはトイレの男子便所の小便器が破損しておりますので、それを直すというもので12万5,000円でございます。


 続きまして、2項の林業費でございます。1目林業振興費として10万3,000円を計上いたしております。森林整備担い手育成対策というのは県の事業でございますけれども、具体的には林業者が新たに従業員を雇用した場合に、その社会保険関係費について県と町がそれぞれ補助金を交付するというものでございます。歳入といたしましては、6ページの5万1,000円、これは県からの補助でございます。


 続きまして、7款土木費でございます。こちらにつきましては、人事異動等に伴うものでございますので、説明は省略させていただきます。以上でございます。


○議長(池田 捷昭君) 杉川教育総務課長。


○教育総務課長(杉川 弘行君) 教育総務課関係の補正を説明いたします。


 13ページの中段でございますが、9款教育費、2目大栄小学校管理費で補正額65万9,000円であります。11節需用費で、水道使用料といたしまして65万9,000円の追加補正であります。これにつきましては、大栄小学校のプールの水道管からの漏水によるものでございます。早急に調査いたしましたところ、補助プールと本プールの配水している2つの管からの漏水が原因であります。なお、このプールは、もう30数年が経過しております。


 次に、1目北条中学校管理費で、補正額861万1,000円であります。17節公有財産購入費で、土地購入費といたしまして861万1,000円の補正額であります。北条中学校南側にあります土下水源地跡地は970平方メートルの用地でございます。この土地は当時、昭和57年に水道事業者が取得されました帳簿価格で購入するものでございます。現在、撤去・整地工事が進められております。完成すれば北条中学校のグラウンドとして利用するようにしております。


 はぐっていただきまして、14ページをごらんください。14ページの4目学校給食費で、補正額390万9,000円の減額であります。2節の給料から4節の共済費までの人件費につきましては、今回の人事異動によるものでございます。7節の賃金のところでございますが、臨時職員賃金といたしまして83万1,000円の補正でございます。これは学校給食センターの統合に伴いまして、このたび人事異動で2名おりました学校給食センター長を1名にいたしております。これに伴うもので、臨時職員事務補佐員1名の賃金でございます。以上で説明を終わります。


○議長(池田 捷昭君) 田中生涯学習課長。


○生涯学習課長(兼)中央公民館長(田中 英伸君) 引き続き補正予算の13ページをごらんください。9款教育費、5項社会教育費、5目図書館費の7節、臨時職員賃金として91万1,000円を計上しております。これは図書館司書職員が産前産後及び育児休暇を取得する予定で、その補充職員を確保するためのもので、今年度末までの費用でございます。


 続きまして、7目の文化費、19節負担金補助及び交付金にアートスタート活動支援事業補助金として10万円を計上しております。これは県補助事業にあります、子どもの豊かな感性と創造性をはぐくむことを目的に、ゼロ歳から小学校入学前の乳幼児を対象に公演鑑賞の機会を提供する団体の活動を支援するという鳥取県アートスタート活動支援事業を利用し、町内の未就学児の方に人形劇を鑑賞していただく機会を提供してもらうためのもので、その費用の一部をここに補助金として計上するものでございます。事業の実施に当たりましては、倉吉市にありますNPO法人こども未来ネットワークにお願いする予定です。財源は、6ページに記載がございますとおり、県の補助金の鳥取県アートスタート活動支援事業補助金でございます。以上です。


○議長(池田 捷昭君) 次に、議案第78号の説明を、手嶋健康福祉課長。


○健康福祉課長(手嶋 俊樹君) 議案第78号は、補正予算書を配付しておりますので、ごらんいただきたいと思います。


 議案第78号、平成22年度北栄町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)。平成22年度北栄町の国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。歳入歳出予算の補正。第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,463万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ19億2,646万7,000円と定める。以下については、説明を省略させていただきます。


 はぐっていただきまして、第1表、予算補正ですが、これも説明は省略させてください。


 2ページの事項別明細書の1、総括につきましては、説明を省略させていただきます。


 3ページをごらんください。歳入でございますが、前年度会計に5,463万6,637円の繰越金が発生したために、これを前年度繰越金として計上いたしております。内訳は、次に説明はいたしますが、返還金として4,544万円と、残りの919万5,000円ということで、これが保険料となりますが、少しの繰り越しということになります。


 続きまして、歳出でございますが、10款1項3目の償還金に、前年度精算に伴い療養給付費等負担金2,688万7,581円を国へ、療養給付費等交付金1,855万2,753円を支払い基金へ、それぞれ返還したために、補正額4,544万円を計上いたしました。残りは11款の予備費に計上しております。以上でございます。


○議長(池田 捷昭君) 次に、議案第79号の説明を、佐伯健康福祉課参事、お願いします。


○健康福祉課参事(佐伯 淳子君) 議案第79号、平成22年度北栄町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)の説明をいたします。


 平成22年度北栄町の介護保険事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。歳入歳出予算の補正。第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ604万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ14億1,728万6,000円と定める。以下につきましては、ごらんいただきたいと思います。


 1ページから2ページと、3ページの歳入歳出補正予算事項別明細書の総括につきましては、説明を省略させていただきます。


 歳出から御説明いたしますので、予算書の6ページをごらんいただきたいと思います。1款1項2目地域包括支援センター運営費に171万7,000円追加いたしました。ことしの2月から県のモデル事業の地域包括支援センター機能強化実践事業に取り組んでおるところですけども、1月から2月にアンケートを実施しましたが、このアンケートの未回収者やリスクありの方へ包括支援センターの訪問を行うことと、包括支援センターの機能強化を今以上に図るために派遣職員の賃金、これは時間外手当に相当するんですけども38万3,000円を、また臨時の社会福祉士1名分の賃金133万4,000円を計上いたしました。


 次に、3目の連合会費に2万1,000円追加いたしました。これは昨年の4月から施行となりました高額医療合算介護サービス費の事務処理を国保連合会に委託して行いますので、その事務処理手数料でございます。


 次に、2款2項1目介護予防サービス等諸費に111万9,000円追加いたしました。今年度は申請が大幅にふえているために、福祉用具購入費に18万3,000円を、住宅改修費に93万6,000円計上いたしました。


 次に、4款2項6目総合相談事業に11万4,000円追加いたしました。これは今年度から厚生労働省が地域包括支援センターの機能強化に向けて地域包括ケア推進指導者養成研修事業を実施することになり、中国地域で開催されるブロック研修と、中央で行われる振り返り研修の旅費でございます。


 次に、6款1項2目償還金に148万2,000円追加いたしました。これは前年度の国庫支出金の返還金でございます。


 7款1項1目予備費に159万6,000円増額いたしました。これは平成21年度の精算金を充当したものでございます。


 次に、歳入を説明いたしますので、予算書の4ページをごらんください。3款国庫支出金、4款支払い基金交付金、5款県支出金、6款繰入金のそれぞれの1節に現年度分というのがあるんですけれども、これは介護給付費及び地域支援事業の増額に伴って、それぞれ負担割合に応じて計上しております。また、2節にあります過年度分といいますのは、前年度分の精算金でございます。


 最後に、7款1項1目の繰越金に52万5,000円追加いたしました。前年度繰越金の確定によるものでございます。以上で説明を終わります。


○議長(池田 捷昭君) 次に、議案第80号、81号、82号の説明を、別本生活環境課長、お願いします。


○生活環境課長(別本 勝美君) 議案第80号、平成22年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第3号)について御説明を申し上げます。


 平成22年度北栄町の下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。歳入歳出予算の補正。第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ204万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ14億4,342万2,000円と定める。以下はごらんください。


 はぐっていただきまして、1ページ、第1表、歳入歳出予算補正は、説明を省略させていただきます。


 はぐっていただきまして、2ページ、歳入歳出補正予算事項別明細書、1、総括は、省略をさせていただきます。


 3ページ、3、歳出から説明をさせていただきます。1款1項1目下水道総務費、補正額84万5,000円。8節報償費、前納報奨金でございます。当初見込みより前納された方が多かったことによるものでございます。


 8目公共下水道費で、人事異動に伴う補正でございます。財源といたしましては、2、歳入で4款1項1目一般会計繰入金、補正額204万8,000円で充当いたします。


 続きまして、議案第81号、平成22年度北栄町風力発電事業特別会計補正予算(第1号)について説明をさせていただきます。


 平成22年度北栄町の風力発電事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。歳入歳出予算の補正。第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ587万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億7,663万6,000円と定める。以下はごらんください。


 はぐっていただきまして、1ページ、第1表、歳入歳出予算補正は、説明を省略させていただきます。


 続いて、2ページ、歳入歳出補正予算事項別明細書、総括も省略をさせていただきます。


 3ページの歳出から説明をさせていただきます。1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、補正額587万3,000円で、11節需用費、修繕費で故障修繕の不足が見込まれるための補正でございます。財源といたしましては、2の歳入で7款1項1目繰越金、補正額587万3,000円、1節前年度繰越金を充当いたします。


 引き続きまして、議案第82号、平成22年度北栄町水道事業会計補正予算(第2号)について説明をさせていただきます。


 予算書をはぐっていただきまして、平成22年度北栄町水道事業会計の補正予算は、次に定めるところによる。今回の補正は、土下水源地の土地売却と人件費の補正が主なものでございます。


 第2条の資本的収入及び支出で、資本的収入で特別利益といたしまして861万1,000円を追加し、収入総額9,896万2,000円とし、資本的支出では建設改良費18万7,000円を追加し、支出総額2億4,894万3,000円とし、不足する額につきましては、過年度分及び現年度分損益勘定留保資金で補てんをするものでございます。


 3条でございますが、予算第8条に定める議会の議決を経なければ流用することができない経費について、18万7,000円増額し、2,781万7,000円とするものでございます。


 次に、補正予算実施計画、補正予算資金計画、補正予算給与費明細書、補正予算予定貸借対照表、補正予算予定損益計算書の説明は、省略をさせていただきます。


 10ページをごらんください。補正予算収益費用明細書で、資本的収入といたしまして1款4項1目固定資産売却代金といたしまして861万1,000円を計上いたしました。これは土下水源地の廃止に伴い、土地を北条中学校用地として売却することとしたものでございます。売却面積は970平方メートルでございます。


 資本的支出でございますが、1款1項1目配水施設等改良費として手当等と法定福利費を必要額計上したものでございます。以上で説明を終わります。


○議長(池田 捷昭君) 以上で一括議題といたしました6議案の提案説明を終わります。


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○議長(池田 捷昭君) 以上をもって本日の日程はすべて終了いたしました。これにて散会いたします。


 明日16日は休会とし、本会議は17日の午前9時から開きますので、御参集ください。


 なお、明日16日は午前9時から総務常任委員会を第1委員会室で、同じく午前9時から教育民生常任委員会を第2委員会室で開きます。また、同じく午前9時から産業建設常任委員会を北条庁舎の第1会議室で開きます。


 この後、議会運営委員会を開催いたしますので、委員の皆さんは第1委員会室にお集まりください。また、議会運営委員会終了後に全員協議会を開催いたしますので、議員の皆さんは議員控室にお集まりください。議会運営委員会は短時間で終了する予定でございますので、よろしくお願いいたします。御苦労さんでございました。


                午前10時05分散会


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