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鳥取県 北栄町

平成21年 6月第6回定例会 (第 6日 6月15日)




平成21年 6月第6回定例会 (第 6日 6月15日)





 
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      第6回 北 栄 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第6日)


                         平成21年6月15日(月曜日)


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                   議事日程


                       平成21年6月15日 午前9時開議


 日程第1 議案第67号 平成21年度北栄町一般会計補正予算(第2号)


 日程第2 議案第68号 平成21年度北栄町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号


            )


 日程第3 議案第69号 平成21年度北栄町老人保健事業特別会計補正予算(第2号)


 日程第4 議案第70号 平成21年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第3号)


 日程第5 議案第71号 平成21年度北栄町風力発電事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第6 議案第72号 平成21年度北栄町水道事業会計補正予算(第1号)


 日程第7 議案第73号 北栄町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定につい


            て


 日程第8 議案第74号 鳥取県町村職員退職手当組合規約を変更する協議について


 日程第9 議案第75号 町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び


            審査会の共同設置に関する規約を変更する協議について


 日程第10 議案第76号 専決処分の承認を求めることについて


 (平成21年度北栄町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号))


 日程第11 議案第77号 専決処分の承認を求めることについて


 (平成21年度北栄町老人保健事業特別会計補正予算(第1号))


 日程第12 議案第78号 専決処分の承認を求めることについて


 (平成21年度北栄町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号))


 日程第13 議案第79号 専決処分の承認を求めることについて


 (平成21年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第2号))


 日程第14 議案第80号 専決処分の承認を求めることについて


 (平成21年度北栄町合併処理浄化槽事業特別会計補正予算(第2号))


 日程第15 報告第2号 平成20年度北栄町一般会計継続費繰越計算書について


 日程第16 報告第3号 平成20年度北栄町一般会計繰越明許費繰越計算書について


 日程第17 報告第4号 平成20年度北栄町下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書に


            ついて


 日程第18 報告第5号 平成20年度北栄町後期高齢者医療事業特別会計繰越明許費繰越


            計算書について


 日程第19 報告第6号 平成20年度鳥取県中部町土地開発公社の経営状況について


 日程第20 報告第7号 平成20年度財団法人北条スポーツクラブの経営状況について


 日程第21 平成21年陳情第10号 最低賃金の引き上げと中小企業対策の拡充を求める陳


                情


 日程第22 平成21年陳情第7号 気候保護法制定についての国への意見書採択のお願い


 日程第23 平成21年陳情第4号 物価上昇に見合う年金引き上げについての陳情


 日程第24 平成21年陳情第5号 後期高齢者医療制度被保険者への資格証明書交付につ


                いての陳情


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                本日の会議に付した事件


 日程第1 議案第67号 平成21年度北栄町一般会計補正予算(第2号)


 日程第2 議案第68号 平成21年度北栄町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号


            )


 日程第3 議案第69号 平成21年度北栄町老人保健事業特別会計補正予算(第2号)


 日程第4 議案第70号 平成21年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第3号)


 日程第5 議案第71号 平成21年度北栄町風力発電事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第6 議案第72号 平成21年度北栄町水道事業会計補正予算(第1号)


 日程第7 議案第73号 北栄町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定につい


            て


 日程第8 議案第74号 鳥取県町村職員退職手当組合規約を変更する協議について


 日程第9 議案第75号 町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び


            審査会の共同設置に関する規約を変更する協議について


 日程第10 議案第76号 専決処分の承認を求めることについて


 (平成21年度北栄町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号))


 日程第11 議案第77号 専決処分の承認を求めることについて


 (平成21年度北栄町老人保健事業特別会計補正予算(第1号))


 日程第12 議案第78号 専決処分の承認を求めることについて


 (平成21年度北栄町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号))


 日程第13 議案第79号 専決処分の承認を求めることについて


 (平成21年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第2号))


 日程第14 議案第80号 専決処分の承認を求めることについて


 (平成21年度北栄町合併処理浄化槽事業特別会計補正予算(第2号))


 日程第15 報告第2号 平成20年度北栄町一般会計継続費繰越計算書について


 日程第16 報告第3号 平成20年度北栄町一般会計繰越明許費繰越計算書について


 日程第17 報告第4号 平成20年度北栄町下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書に


            ついて


 日程第18 報告第5号 平成20年度北栄町後期高齢者医療事業特別会計繰越明許費繰越


            計算書について


 日程第19 報告第6号 平成20年度鳥取県中部町土地開発公社の経営状況について


 日程第20 報告第7号 平成20年度財団法人北条スポーツクラブの経営状況について


 日程第21 平成21年陳情第10号 最低賃金の引き上げと中小企業対策の拡充を求める陳


                情


 日程第22 平成21年陳情第7号 気候保護法制定についての国への意見書採択のお願い


 日程第23 平成21年陳情第4号 物価上昇に見合う年金引き上げについての陳情


 日程第24 平成21年陳情第5号 後期高齢者医療制度被保険者への資格証明書交付につ


                いての陳情


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                 出席議員(17名)


1番 前 田 栄 治 君  2番 神 宮 弘 幸 君  3番 井 上 信一郎 君


4番 青 亀 恵 一 君  5番 町 田 貴 子 君  6番 清 水 進 一 君


7番 山 下 昭 夫 君  8番 津 川 俊 仁 君  9番 平 田 秀 一 君


10番 浜 本 武 代 君  12番 池 田 捷 昭 君  13番 長谷川 昭 二 君


14番 前 田 正 雄 君  15番 宮 本 幸 美 君  16番 石 丸 美 嗣 君


17番 野 田 久 良 君  18番 阪 本 和 俊 君


       ───────────────────────────────


                 欠席議員(なし)


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                 欠  員(1名)


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                事務局出席職員職氏名


事務局長 ─────── 坂 田   優君  主  事 ───── 藤 友 理佳子君


主  事 ─────── 小 林 周 平君


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              説明のため出席した者の職氏名


町長 ───────── 松 本 昭 夫君  副町長 ────── 山 口 秀 樹君


                       会計管理者(兼)出納室長


教育長 ──────── 岩 垣 博 士君          ── 柿 本   誠君


総務課長 ─────── 三 好 秀 康君  総務課参事 ──── 小矢野   貢君


企画振興課長 ───── 田 中 精 一君  税務課長 ───── 松 井 慶 徳君


町民課長 ─────── 鎌 田 栄 子君  健康福祉課長 ─── 手 嶋 俊 樹君


健康福祉課参事 ──── 佐 伯 淳 子君  環境政策課長 ─── 別 本 勝 美君


産業振興課長 ───── 杉 谷 博 文君  上下水道課長 ─── 浜 田 登喜治君


教育総務課長 ───── 杉 川 弘 行君  生涯学習課長(兼)中央公民館長


                               ── 田 中 英 伸君


人権同和教育課長 ─── 池 田 康 守君


(併)農業委員会事務局長 ──────────────────── 杉 谷 博 文君


(併)選挙管理委員会事務局長 ────────────────── 三 好 秀 康君


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                午前9時03分開議


○議長(阪本 和俊君) ただいまの出席議員は17名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。


 日程に入る前に、6月12日の一般質問において答弁を保留していた件について、執行部の説明を求めます。


 別本環境政策課長。


○環境政策課長(別本 勝美君) 6月12日に浜本議員の質疑に対し答弁保留をしていた件についてお答えをいたします。


 21年度の住宅用太陽光発電の申請状況でございますが、現在5件、17.47キロワットの申請が出ております。


 もう1点、由良保育所太陽光発電整備の発電実績でございますが、1カ月丸々発電をしております4月と5月について、推定発電量に対する実績発電量で達成率120.5%でございました。保育所での使用電力の94.8%を発電しておりました。以上でございます。


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◎日程第1 議案第67号





○議長(阪本 和俊君) 日程第1、議案第67号、平成21年度北栄町一般会計補正予算(第2号)を議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


 まず、歳入全般にわたっての質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 次に、歳出の質疑を行います。


 まず、第1款議会費についての質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 次に、第2款総務費についての質疑を許します。


 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) 7ページの企画費ですけども、台湾交流で、全額10分の10補助で台湾との交流を推し進めていくということですけども、これは町長の政策、政策というですかね、ずっとやっとられることですんで、それに対してではありませんけども、この120万円というお金を使って台湾との交流、来年度もまた再来年度もされていくのかもしれませんけども、まず、このお金が、今年度一般会計で3月に別の台湾との交流事業のお金も組んでいるんですけども、補正で足りないからまた9月の補正、12月の補正ということがないようにということが1点と、もう1点、台湾との交流、いつまでこういう行ったり来たりのやりとりをされていくのか。姉妹都市提携ですとかいろんなことがあると思うんですけども、どの辺できめひきをつけて次のステップに上がっていかれる予定なのか質問します。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) それでは、前田栄治議員の御質問にお答えいたします。


 まず1点目でございますが、当初予算に出、6月補正に出、またさらに今後も出るではないかという御質問でございましたが、当初予算時に、実は今回の自治体国際化協会を盛り込んだ予算も提出しようかというふうに考えておったわけでございますが、最終的に向こうの交付者の方からのゴーサインが出なかったということもあって、当初予算は見送って今回6月補正ということになりました。今後のことにつきましては、今の時点で9月とか、もしくは12月に補正を出すという考えはございません。以上です。


 続きまして、今後の交流の展開はどうかということでございましたが、今回の交流が実は台湾大肚郷との初めてのというか、最初のスタートになるということで、もちろん交流でございますから、我々の方がぜひ、例えば先ほどありました姉妹都市になりたいとかといっても、相手があることでございますので、今回を皮切りとして、来ていただいたり行ったりという中で、いわゆる町が代表団だけでなし、今後一般住民との交流も含める中で、本当に両方がこのまま交流を続けていきたいということになれば当然そういうことも出てきますので、ここ一、二年は相互訪問をしながら理解を深めていけばというふうに考えております。その延長線上には、確かに言われるようなこともあろうかと思いますけども、今の時点では、とにかく双方の理解をし合うということに全力で当たっていきたいというふうに思っております。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) ほかにございませんか。


                   〔質疑なし〕


○議長(阪本 和俊君) 次に、3款民生費についての質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 次に、4款衛生費についての質疑を許します。


 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) 11ページで4款衛生費、1項保健衛生費の5目母子衛生費ですね、妊婦健診費用助成金ということで8万4,000円組んであります。1回目が1万円ぐらいだちゅうこと、2回目からは、ちょっと済みません、幾らかわかんないですけども、これ北栄町は何回まで補助の対象であって、なおかつこの妊婦健診受けられる方が、大体妊婦さん、何回ぐらい健診されて、どのくらいの負担をふだんされておられるのか。自己負担ですね。補助金じゃなくて自己として負担されとるのはどれくらいあるのかということを把握されておられますか。


○議長(阪本 和俊君) 手嶋健康福祉課長。


○健康福祉課長(手嶋 俊樹君) 御質問にお答えします。


 北栄町では14回を計算しております。先ほど言われました最初の1万円というのは、大体1万9,000円で、当初のがん検診とか、いろんな健診がたくさんありますので、1回目については多目にしております。あとは5,000円でしております。


 自己負担を今どれぐらいというのは、ちょっと今持ち合わせありませんので、また後でお願いします。


○議長(阪本 和俊君) よろしい。


 ほかにございませんか。


 10番、浜本武代さん。


○議員(10番 浜本 武代君) 今の件ですけども、母子衛生費の妊婦健診の件です。8万4,000円というのを説明いただいたときで、結局1回が1万9,000円、2回から14回で5,000円の13回で8万4,000円ということは、結局1人分ということ、お一人の人がそこまでかかられて、私、1人分しか補正がないのかなというのをちょっと勘違いしちゃったんですけども。


 それから、当初予算で見ると、説明はしてありますけど、当初予算でどのくらいの方の人数でこの妊婦さんの分が予算化されてるのかなということ、ちょっと数字的に人数と金額を教えていただきたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 手嶋健康福祉課長。


○健康福祉課長(手嶋 俊樹君) 浜本議員の質問にお答えします。


 既に委託料として委託、医療機関とはもう既に契約してますので、それ以外の今回は例えば里帰り出産とかという分だけですので、とりあえず1名分ということです。とりあえずです。結局性質的に支払いが委託料なのか補助金なのかということで、性質分類で今回変えております。1名分というのは、その人1人を追っかけていくわけではなくて、先ほども言いましたけど、14回分ということもありますので、もし何名かになりましたら、例えば委託分で何ぼかと、それから補助で何ぼかというぐらいに分けますので、とりあえず今のところ、わかりませんので、1名分という考え方です。


 それと、当初の人数ですが、130名ぐらいを考えております。以上です。


○議長(阪本 和俊君) ほかにございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 次に、5款農林水産業費について質疑を許します。


 15番、宮本幸美君。


○議員(15番 宮本 幸美君) 農業振興、ミツバチの補助制度について、さきにちょっとお尋ねいたしましたが、課長の答弁では、大栄地区のということでございますが、北条地区のミツバチ導入については、事前に業者とちょっと折衝して価格の設定はされたそうでございます。しかし、昨年は1箱が6,800円でした。ことしは9,000円で業者とお話をしたということでございます。大栄の西部地区、大栄地区ですが、業者が数社ありますから、どのあたりでお話をされたのかわかりませんけども、やはり昨年に比べて同じようにどことも不足しておりまして、かなり高騰しております。もちろん北条地区も同じミツバチの関係者でございますので、やはり一緒になってお話を進めていってもらったらなと思うんですけども、そういう、先回の答弁では北条地区は対象外ということでございましたが、改めて質問します。


○議長(阪本 和俊君) 杉谷産業振興課長。


○産業振興課長(杉谷 博文君) 宮本議員の御質問でございますけども、ミツバチの件でございます。おっしゃいましたように、北条地区はリース契約ということで当初から価格が決まっておりますので、今回の高騰に対しての損害といいますか、被害はないというふうにJAさんの方から報告を承っておりまして、今回補正出させていただきましたのは、主に大栄分のスイカ、メロンという形になっております。


 先般資料等もお示ししましたけども、先ほど9,000円程度というふうにおっしゃいましたが、高いところではことしは1万7,150円、1群ですね。ということで、160%あるいは170%の高騰率だということで、非常に大きな被害が出たということであります。


 今回補正に上げさせていただきましたのは、実は全農さんの方から県の方といろいろと協議をされて、県の方も緊急対策ということで、今回3分の1の補助事業を仕組んだということもありまして、我々もそのJAさん、全農さんの方からの要請等を受けまして、その数値を今回上げさせていただいております。


 北条地区の場合のリース料についての、若干昨年よりはリース契約は高かったというふうな、そういった御質問だというふうに思いますけども、そこはもうちょっと北条のJAさんの方とちょっと話を聞かせていただかんと、今のところ答弁が難しいというふうに思います。


○議長(阪本 和俊君) 15番、宮本幸美君。


○議員(15番 宮本 幸美君) 説明はよくわかりました。しかし、単価の高騰については、それぞれ農家さんは大変でございますので、やはり同じ鳥取中央の管内ですから、十分に話をしていただいて、なるべくその線に近い統一したものになるように。昨年まではミツバチは買い取りでしたし、御存じのとおりことしは、ある一定の期間を使用したら全部また返還しておりますので、調整をして、いい方向になりますようにお願いしたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 答弁はよろしいですか。


○議員(15番 宮本 幸美君) ええ。


○議長(阪本 和俊君) ほかにございませんか。


 14番、前田正雄君。


○議員(14番 前田 正雄君) 14番。同じく農業振興費の肥料の高騰対策でございますが、これは対象となる期間というのはいつからいつまでなのかということと、それから取引についてはJAだけの取引分についての対応なのかどうかということをお聞きしたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 杉谷産業振興課長。


○産業振興課長(杉谷 博文君) 前田議員の御質問にお答えいたします。


 今回の肥料高騰の補助の対象期間ということで、期間につきましては、平成20年の7月から21年の6月の購入分という期間に補助事業の対象になっております。


 あと、JAの組織だけかということでありますけども、今回の肥料高騰の国の補助事業の内容が、個人では申請できんということで、グループ申請ということになっております。3人以上のグループ、組織、団体での申請が基準でございまして、とりあえず今回はJAさんの方の申請をもらいましたけども、あとJA以外の実はだれがどういうふうな申請しとられるかという把握ができません。これが予算が通過いたしますと、町報等に、国7割、県1割は御存じの方多いんですけども、町の0.5の上乗せというのはこれからでございますので、それらを広報して、こういった対象のグループ、団体があれば申請をしていただくように、そういった取り組みをしたいというふうに考えております。以上です。


○議長(阪本 和俊君) 14番、前田正雄君。


○議員(14番 前田 正雄君) 取引についてはJAだけでなくということで、対応はできるということで理解してよろしいでしょうか。それで、グループで申請をしてほしいということでありますが、町内にも肥料店あるわけでございます。そういった方を調べれば、取引した分はわかると思います。そういったものも対象になるということであれば、そういったお知らせを早速でもするべきでないかなと、このように思いますが、いかがでしょうか。


○議長(阪本 和俊君) 杉谷産業振興課長。


○産業振興課長(杉谷 博文君) 先ほど申し上げましたように、個人も対象になりますけれども、1人では申請はできないという条件になっておりまして、グループで申請すると。これまでにも町内に大きな認定農業者の方、水田営農等の大きな農家さんもございまして、そういった方の相談も実は受けております。そういう方は、個人では申請できないということで、JAさん以外の肥料店を利用しとられる方でございますから、その肥料店さんの中で何人か、3人以上の方をグループとして立ち上げていただいてグループ申請をしていただくというふうなことも、相談受けて指導もさせていただいておりますので、どういう方が民間で肥料をどういう形で購入されておられるかというのは、先ほど前田議員がおっしゃいましたように、肥料店それぞれをチェックすればわかるかもしれませんけれども、とりあえずは対象になる方の把握をするということで、町報あるいはTCCの放送等で呼びかけをしたいというのが今の考えでございます。


○議長(阪本 和俊君) ほかにございませんか。


 次に、土木費についての質疑を許します。


                   〔質疑なし〕


○議長(阪本 和俊君) 次に、消防費についての質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 次に、9款の教育費についての質疑を許します。


 16番、石丸美嗣君。


○議員(16番 石丸 美嗣君) 16番。教育費の中で、ページ数が16、14節使用料及び賃借料、ここで説明の中では印刷機の契約という形で説明がございました。これも内容が、もう部品がなくてこういう契約でございますというふうにさらりと流されたんですが、印刷機なのかプリンターなのか、まず最初にそっち、どっちだったでしょうか。


○議長(阪本 和俊君) 田中生涯学習課長。


○生涯学習課長(兼) 中央公民館長(田中 英伸君)これは昔で言う輪転機、印刷機でございます。


○議長(阪本 和俊君) 16番、石丸美嗣君。


○議員(16番 石丸 美嗣君) 俗に言う印刷機、高速の印刷機という形で、このメーカー、それと部品がないというのは、印刷機で部品がないなんていったら、ちょっと年数が、こういうところで使っているものについてはちょっと考えられない内容ですが、故障の内容。それと、その印刷機が何十万枚だったんか、何百万枚の印刷の枚数が積算されておったのか、そういう、どのような故障であったのか。部品がないというのは最近理解ができないんです。そういう機種は各メーカー、10年間ぐらい保守、部品を持っておりますが、そのちょっと内容を説明してください。


○議長(阪本 和俊君) 田中生涯学習課長。


○生涯学習課長(兼) 中央公民館長(田中 英伸君)この印刷機は平成10年度にリースを開始いたしました。5年リースで平成14年度にリース切れになった後、買い取りで、その後ずっと6年間使用してきました。故障の内容は、マスターの紙巻き部分の不良で印刷ができなくなったということで、業者に見てもらいました。当初の平成10年度からの部品ということで、修理部品が製造後の7年という部品の保管期間を過ぎており、調達できないという回答を受けたため、新しくリース契約をするための費用として計上させていただいております。


○議長(阪本 和俊君) 16番、石丸美嗣君。


○議員(16番 石丸 美嗣君) リース契約、その後から相当長くなったということで、部品がない。言われるとおりの内容であるなら本当にないのかなと思うけれども、現実にはそういう、10何年たっていようとも、ほとんどあります。あるんですが、販売店そのほかはないと言うのが筋でしょうけれども、これは大栄側の中央公民館ですね。ちょっと使い勝手が悪くなったから、こういう指定管理者制度で出してしまった、まあ新しい方がいいわと使う方は言うかもしれませんが、もう少し辛抱強く修理という形はとらなきゃいかんじゃないでしょうか。民間ならやっぱり、マスターがドラムに巻きつかない原因は何なのかということを考えなきゃいかんのですよね。マスターも、ドラムがマグネットそのほかの作動によってかちんとマスターをかみ込まないのか、どこかに送り込みが悪いのか、いろいろな問題があるんですけれども、安易に受け過ぎだと思いますよ。ということで、もう少し、業者の言いなりにならないように、本当にどうなのかという詳細なところまでいかんと、むだ遣いのような気がしますよ。


 新しい、だって中央公民館の以前の職員から、ふいにがたんとなっちゃったと。指定管理者にかわった途端に新しいものを納入しなきゃいかんような状態が、外部から見ると、こんな古い機械いつまでも使わせてもらったっていかんから新しいの入れてえな何てって言われて、そういう結果が出た可能性もあるわけだからね。やっぱり指定管理者も指定管理者で、多少は現状のものを使ってもらって頑張ってもらわにゃいかんと。何でもかんでもいいもん入れてもらってやっていくならだれでもできるということになるから、もう少し。ここで何百万枚カウンター上がってましたか。


○生涯学習課長(兼) 中央公民館長(田中 英伸君)申しわけありません。その詳細な枚数については、今ここで説明できる資料を持ち合わせておりませんので、後ほど回答させていただきたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 16番、石丸美嗣君。


○議員(16番 石丸 美嗣君) 石丸です。大体この印刷機、輪転機、200万枚ぐらいまではほとんど心配ないと言われるんで、中央公民館ですからそれ以上回しとったかもしれませんが、後で教えてください。


○議長(阪本 和俊君) よろしいですか。


○議員(16番 石丸 美嗣君) はい、いいです。


○議長(阪本 和俊君) ほかにございませんか。


                   〔質疑なし〕


○議長(阪本 和俊君) 最後に、再度、一般会計全般にわたっての質疑を許します。


 2番、神宮弘幸君。


○議員(2番 神宮 弘幸君) 済みません、言い損じというか、質問し損じました。7ページの緊急雇用創出事業でございます。ここの中で、さきの資料において、歴史民俗資料移転整理事業というものがございます。その説明によると、現在保管している歴史民俗資料の移動や台帳整理を行うと。当初私指摘させていただきました大栄のこれ歴史資料なのか、それちょっと伺いたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 田中生涯学習課長。


○生涯学習課長(兼) 中央公民館長(田中 英伸君)緊急雇用に上げておるこの部分については、大栄側の歴史の資料でございます。


○議長(阪本 和俊君) 2番、神宮弘幸君。


○議員(2番 神宮 弘幸君) 神宮です。そこで91万2,000円と事業費がその分野では計上されております。人数でいうと、これ7人、1人当たり13万円ということで、1日6,400円というふうな説明を受けましたので、それで計算しますところ大体20日間ぐらいが7人力ということで、かなりの時間があるんですけれども、これで全部移動や台帳整理は、ことしいっぱいでもう全部されちゃうということでしょうかいな。教えてください。


○議長(阪本 和俊君) 田中生涯学習課長。


○生涯学習課長(兼) 中央公民館長(田中 英伸君)この想定しております7人という中で、そのうち短期間、10日間のうちに、まず分散しております大栄側の資料、東亀谷にあります集会所にあるもの、中央公民館大栄分館の車庫に一時保管されているもの、小学校の教室に保管されているもの、すべてを整理分類等を、整理というか、移動を完了して、あとは整理を開始していきたいと思います。


 6人の方については短期間の10日間で終了いたしますが、残りの1名の方に、引き続き資料の整理及び汚れているものについては少しずつでも磨いていってもらうというか、清掃もしてもらいながら管理していただく期間が約6カ月程度。それも毎日というわけではありませんが、週1日程度で続けていっていただくというような予定を組んでおります。


○議長(阪本 和俊君) 2番、神宮弘幸君。


○議員(2番 神宮 弘幸君) それで、やっとこういう国からのお金がおりてきて、それで願ったりかなったりでこういう事業を、指摘受けた事業をされておられるんだと思うんですけど、それで来年には一切こういうのは出ないわけなんですよね。だから、ことしいっぱいで全部切りをつけちゃってということですか。


○議長(阪本 和俊君) 田中生涯学習課長。


○生涯学習課長(兼) 中央公民館長(田中 英伸君)今年度中に整理及びそういった形での収集という形での一応の区切りをつけたいと考えてはおります。


○議長(阪本 和俊君) そのほかございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第67号の質疑を終結します。


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◎日程第2 議案第68号





○議長(阪本 和俊君) 日程第2、議案第68号、平成21年度北栄町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)を議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第68号の質疑を終結します。


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◎日程第3 議案第69号





○議長(阪本 和俊君) 日程第3、議案第69号、平成21年度北栄町老人保健事業特別会計補正予算(第2号)を議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第69号の質疑を終結します。


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◎日程第4 議案第70号





○議長(阪本 和俊君) 日程第4、議案第70号、平成21年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第70号の質疑を終結します。


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◎日程第5 議案第71号





○議長(阪本 和俊君) 日程第5、議案第71号、平成21年度北栄町風力発電事業特別会計補正予算(第1号)を議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第71号の質疑を終結します。


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◎日程第6 議案第72号





○議長(阪本 和俊君) 日程第6、議案第72号、平成21年度北栄町水道事業会計補正予算(第1号)を議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第72号の質疑を終結します。


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◎日程第7 議案第73号





○議長(阪本 和俊君) 日程第7、議案第73号、北栄町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


 3番、井上信一郎君。


○議員(3番 井上信一郎君) 3番。歳出、前年度繰上充用金94万5,000円、これは精算分ということで国県の方から入ってくる費用で、全額……(発言する者あり)


○議長(阪本 和俊君) 条例の制定についてです。


○議員(3番 井上信一郎君) ごめんなさい。


○議長(阪本 和俊君) ございませんか、ほかに。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第73号の質疑を終結します。


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◎日程第8 議案第74号





○議長(阪本 和俊君) 日程第8、議案第74号、鳥取県町村職員退職手当組合規約を変更する協議についてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第74号の質疑を終結します。


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◎日程第9 議案第75号





○議長(阪本 和俊君) 日程第9、議案第75号、町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び審査会の共同設置に関する規約を変更する協議についてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第75号の質疑を終結します。


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◎日程第10 議案第76号





○議長(阪本 和俊君) 日程第10、議案第76号、専決処分の承認を求めることについてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 21年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)、これを、これより本案に対する質疑を許します。


○議長(阪本 和俊君) 3番、井上信一郎君。


○議員(3番 井上信一郎君) 3番。先ほどは失礼いたしました。


 3ページ、歳出、前年度繰上充用金94万5,000円、これは国県から精算分として入ってきたものでということなんでありますが、先日、6月3日の全員協議会で配られた資料に、20年度の財政調整基金残高が約2,900万円、これを全額取り崩してもまだ繰り上げ充用を20年度決算でしなければならないであろうという説明がありました。それで過去、これは国県からの精算分ですが、それとは別に町からの繰上充用金が、北栄町になってからでいいんですけど、私が確認したところでは繰り上げ充用はなかったと理解しておりますが、それで間違いないのかということと、合併後の基金残高の推移をお聞きいたします。


○議長(阪本 和俊君) 手嶋健康福祉課長。


○健康福祉課長(手嶋 俊樹君) 井上議員の質問にお答えします。


 繰上充用金につきましては、合併後はないということで間違いないと思います。


 基金の推移ですが、合併したときは1億1,000万円程度ありました。合併後すぐに8,000万円を取り崩しております。残りの2,800万円、2,900万円が今回残ってまして、先ほどお話あったとおりですけど、赤字会計になるということで、今回繰り入れさせていただいています。以上です。


○議長(阪本 和俊君) そのほかございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第76号の質疑を終結します。


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◎日程第11 議案第77号





○議長(阪本 和俊君) 日程第11、議案第77号、専決処分の承認を求めることについてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 21年度老人保健事業特別会計補正予算(第1号)について、これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第77号の質疑を終結します。


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◎日程第12 議案第78号





○議長(阪本 和俊君) 日程第12、議案第78号、専決処分の承認を求めることについてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 21年度住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)について、これより本案に対する質疑を許します。


 3番、井上信一郎君。


○議員(3番 井上信一郎君) 3番。この議案につきましても、歳出の前年度繰上充用金2,466万3,000円、これは20年度中に入ってきたいわゆる滞納分を充てたということでありますが、過去、この住宅新築資金の特別会計ですけども、毎年繰り上げ充用しておられます。繰り上げ充用というのは、結局、単年度会計でことし収支がいわゆる赤になるから、翌年度から前借りをして収支を合わせるというやり方ですよね。この北栄町になってから、ちょっと調べたんですけども、18年度の前年度繰上充用金1,615万4,000円、決算です。19年度が2,418万2,000円。800万円ふえているんですよね。ところが、収入の方、元利収入が18年から19年は700万円強減っており、その年に本来納めていただかなくてはならなかった、いわゆる入らなかったものが約200万円、900万円あるわけです。それで基金から100万円ちょっと取り崩しておられますから、本来入ってないものが入らないから、繰上充用金が800万円ふえたのは、要はさらに借金がふえたというふうに考えられますけども、この傾向は過去ずっとそういう傾向にあるんではないか。今後の見通しですね、そうやって毎年毎年、来年度分で入るであろうという予想のもとに繰り上げ充用をしても、これまでの経過から、なかなか、特に今の経済情勢で見込めないのではないかと考えますが、まず、この繰り上げ充用、今後もこういうやり方でこの住宅新築資金の事業が運営していけるのか、そのあたりをお聞きいたします。


○議長(阪本 和俊君) 池田人権同和教育課長。


○人権同和教育課長(池田 康守君) 井上議員の御質疑にお答えいたします。


 本事業につきましては、おっしゃるとおりでございまして、いわゆる償還期間が個々に設定されておりまして、滞納分はずっとあるわけでございますが、新たに償還しなければならない年度の分が加わってきますので、滞納整理とか現年度分、努力はしとるわけですけども、おっしゃるような順繰りの形がめぐってくるのが、そのとおりでございます。


 ただ、償還に当たりまして、償還がどうしてもおぼつかない、例えば破産とか、それから連帯保証人の状況とかによりましては、制度がございまして、償還推進助成事業というのがございまして、これに乗っかれば国、県が4分の3負担して、町も4分の1は出さないけんわけですけども、将来にわたっての償還がその事業によって終わるというケースもございまして、20年度は1件そういうケースがございました。ですので、そういうことが見つかり対象になるということになれば、そういう制度も活用していきたいと思いますし、今後につきましても現年度分、また滞納分につきましても、回収に努力をしていきたいというぐあいに考えております。


○議長(阪本 和俊君) 3番、井上信一郎君。


○議員(3番 井上信一郎君) 今、県なりから4分の3という補助をいただけるということで、20年度1件ということなんですけども、そのいわゆる破産といいますか、要は不納欠損になってしまう金額をお答えください。


 その1件、幾らがいわゆる焦げつきになったのか、それに対して町はどれくらい負担をしたのか。単純に1,000万円が焦げついたんだったら、県が4分の3と申されましたよね。そうすると4分の1ですから250万円が町の負担であったということなのか。


○議長(阪本 和俊君) 池田人権同和教育課長。


○人権同和教育課長(池田 康守君) 先ほど1件と申し上げましたが、2件でございます。合わせまして951万7,602円が対象になりまして、県が4分の3といいますのは、国が4分の2と県が4分の1、合わせて4分の3が713万8,201円でございます。町の負担といたしましては4分の1で237万9,401円ということでございます。


○議長(阪本 和俊君) 3番、井上信一郎君。


○議員(3番 井上信一郎君) 20年度が2件で、町の負担が237万円発生したということで、過去はどうだったんでしょうか。北栄町になってからで結構です。ですから19年、18年。17年は合併が10月でしたので、17年は結構ですので、18、19年。


○議長(阪本 和俊君) 池田人権同和教育課長。


○人権同和教育課長(池田 康守君) なかったでないかと思っております。今はっきりとしたことでありませんが。(発言する者あり)後でお答えします。(発言する者あり)


○議長(阪本 和俊君) 答弁保留とします。


 ほかにございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第78号の質疑を終結します。


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◎日程第13 議案第79号





○議長(阪本 和俊君) 日程第13、議案第79号、専決処分の承認を求めることについてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 21年度下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、これより本案に対する質疑を許します。


 3番、井上信一郎君。


○議員(3番 井上信一郎君) 3番です。また同様の質問をさせていただきたいと思います。歳出で前年度繰上充用金、これはいわゆる滞納分で埋めたということで、先ほど来、住宅新築資金等と同じことなんですけども、これも収入の方を見てみますと、収入というのが分担金と使用料で構成されるわけですけども、例えば分担金、18年と19年を比較してみますと1,200万円ふえており、収入未済額は300万円近く減っておりますし、不納欠損も120万円ほど減っておるということで、このあたりは職員の皆さんの努力といいますか、住民の皆さんの下水道に加入、接続しなければならないという意識の高まりなのか、よかったと思うんですよね。


 使用料につきましては、接続、加入がふえますから、当然使用料ふえて、1,500万円ふえております。収入未済額は、わずかではありますけど、10万円ほど前年よりふえております。不納欠損はわずか、18年が8万3,000円、19年は13万6,000円、5万3,000円ほどふえておりますけども、他会計と比べても非常に不納欠損額が低いということで、頑張っておられるなということが数字からもわかるかと思います。


 そこで、先ほどの繰上充用金ですけども、18年度は1,300万円繰り上げ充用しておられます。19年度は1,858万円、約550万円弱ふえているわけですよね。分担金も使用料もふえてきて、その分、維持管理等経費もかかります。一般会計からの繰り入れは6,600万円ほど減額をしておられますが、この繰り上げ充用、先ほども申し上げましたが、要は翌年度以降の収入を見越して前借りをしていっているわけですから、この繰り上げ充用がふえるということは、要は借金がふえていっていることに変わりがないわけですよね。この繰り上げ充用、私が調べたところでは18年が1,300万円で、19年1,858万円、今回は1,272万円ですけども、おおよその数字が出てると思うんですけども、20年度はどれぐらいになるのかお聞きいたします。


○議長(阪本 和俊君) 浜田上下水道課長。


○上下水道課長(浜田登喜治君) 井上議員の御質疑にお答えいたします。


 平成20年度の繰上充用金、結局21年度から20年度に回す繰上充用金、これにつきましては、この予算書のとおり1,272万円ということでございます。以上です。


○議長(阪本 和俊君) 3番、井上信一郎君。


○議員(3番 井上信一郎君) 申しわけありませんでした。私の認識不足といいますか、要はこの歳入の滞納分というのは、来年度、21年度以降に入ってくる滞納分を充用して、繰り上げて今回入れるということでありますよね。ということは、この滞納分がこれだけ入ってくるであろうということなのか、もうこの現時点で入っておるから充用するのか。この金額が20年度の滞納分も総額で、当然これが21年度に、滞納分ですから21年度には納めていただかなくてはいけないものであるから、ここに計上して繰り上げ充用するんだという理解でよろしいでしょうか。


○議長(阪本 和俊君) 浜田上下水道課長。


○上下水道課長(浜田登喜治君) 再度の質問にお答えいたします。


 いわゆる20年度決算におきましての滞納金額が1,270万円、それを21年度で徴収しなければならないわけですので、21年度にその1,270万円、滞納分として余計に徴収する義務が21年度に課せられてくるわけでして、それを今現在20年度の方にとりあえず補てんしていくということで、21年度には滞納整理ということで、滞納の賦課事務がかかってくるということになります。以上です。


○議長(阪本 和俊君) 3番、井上信一郎君。


○議員(3番 井上信一郎君) そうしますと、一昨年、18年度会計で1,300万円繰り上げ充用された、要は本来18年度に納めていただかなくてはいけなかったものを19年度から繰り上げ充用された1,300万円、19年度には、その滞納分1,300万円のうちどれだけが実際に町の方に入ってきているんでしょうか。


○議長(阪本 和俊君) 浜田上下水道課長。


○上下水道課長(浜田登喜治君) 井上議員の再度の質問にお答えいたします。


 使用料の滞納分でございますけれども、額的にはちょっとこれを集計しなければなりませんけれども、滞納分の収納率から申し上げますと、天神処理区におきましては44.42%、収納率がですね、額的には79万6,000円、端数は省略させていただきますけれども。それから北条処理区の滞納分につきましては9万2,018円という額になります。それから大栄の処理区分につきましては、滞納分の51万5,000円。それぞれこれが滞納分に対する徴収額でございます。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 3番、井上信一郎君。


○議員(3番 井上信一郎君) 滞納分が全額入れば問題はないわけですけども、実際には100%徴収ができるわけではないわけですから、必然的にどんどんどんどん、この滞納分はどんどん膨らんでいって、最終的には何年ですかね、いわゆる不納欠損として最後は落とすということになってくるわけですよね。では、18、19年度の不納欠損、ちょっと私も調べ忘れましたので、ちょっと教えていただけますでしょうか。


○議長(阪本 和俊君) 浜田上下水道課長。


○上下水道課長(浜田登喜治君) 井上議員の再度の質問にお答えいたします。


 下水道使用料なり分担金につきましては、地方自治法によります金銭債権の消滅時効というものがございまして、5年間で消滅するということでございます。これに対して、実際には、19年度におきましては、分担金と使用料合わせてでございますけれども、件数で10件、額的には59万9,000円の不納欠損を行いました。それから18年度におきましては、件数的には12件で、181万7,000円の不納欠損を行いました。これは主に会社の倒産なり自己破産、それと先ほど自治法に照らします5年間の消滅時効ということで、これは実際所在不明の方とか、使用料を利用されて滞納状態で亡くなられた方とか、やむを得ない状態の方に対して5年間の消滅時効を適用させているところでございます。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 3番、井上信一郎君。


○議員(3番 井上信一郎君) こういう会計のやり方というのは、一般の民間企業の会計からいうとあり得ないことであるんですけども、何か地方自治体には特例として認められているというか、単年度会計ということもありますから、一般の民間会計でありましたら、要はこの1,272万円は赤字なわけですから、翌年度のいわゆる損益、赤字として上がっていくものを、単年度会計で収支をゼロにするためにこういう方法がとってあると思うんですけども、要するに前年度繰上充用金がどんどんどんどんふえていけば、それがいわゆる赤字としてたまっていくんだということで、そのあたりは執行部側、担当者は一番よく御存じだとは思うんですけども、ぜひこの充用金が基本的になくなるように努力をしていただきたいと思います。以上。


○議長(阪本 和俊君) 答弁はよろしいですか。


○議員(3番 井上信一郎君) いいです。


○議長(阪本 和俊君) ほかにございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第79号の質疑を終結します。


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◎日程第14 議案第80号





○議長(阪本 和俊君) 日程第14、議案第80号、専決処分の承認を求めることについてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 21年度合併処理浄化槽事業特別会計補正予算(第2号)について、これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第80号の質疑を終結します。


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◎日程第15 報告第2号





○議長(阪本 和俊君) 日程第15、報告第2号、平成20年度北栄町一般会計継続費繰越計算書についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。


 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) 北条小学校の改築についてでございますけども、この事業、私が見ておりますと、何だか最近ちょっと工事がおくれているのではないかと危惧されますが、工事の進捗状況はどうなのでしょうか。工事のおくれがあれば、そのおくれはどれぐらいあるのかお聞かせ願いたいと思います。


 また、3階のコンクリートは打設して、今、内装工事に入っているわけでございますけども、いつ3階のコンクリートが打設されたのか。この新校舎の完成は夏休みまでというぐあいに理解しております。夏休みの間に引っ越して、今度は旧校舎を解体ということでございますけども、その新校舎の工期を確認したいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 杉川教育総務課長。


○教育総務課長(杉川 弘行君) 青亀議員の御質疑にお答えします。


 北条小学校の改築工事につきましてですが、この工事は3つに分けております。建築、解体工事と機械設備、電気設備と3つに分けております。


 今御質問の校舎の進捗状況、工事ですが、7月末には新校舎を完成させます。8月の10日に引き渡しを計画しております。盆後ですが、引っ越し等を行いたいと思います。今言いました工期につきましては、昨年の7月の10日から、この秋の11月30日までが工期としております。といいますのは、9月から旧校舎を解体工事にかかりますので、11月末までとしております。


 あとの工事は順調にしておりますけど、機械と電気設備は、工期は昨年の7月の10日から来月の7月11日までとなっております。ですけど、その2点につきましては、キュービクルといいますか、受電設備等の関係で試験等を、設置しますと2日間連続等、電気設備につきましてはそういう試験を行わないけんということで、それにつきましては7月の10日までにしておりますけど、夏休み期間、学校も支障があるということですので、3日間ほどかかると思います。7月の30日まで電気と機械設備は工期を変更したいと思っております。以上です。


○議長(阪本 和俊君) 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) 答弁漏れ、3階のコンクリート打設はいつ打設されたのかということをまずお聞きしたいと思います。まずその確認。


○議長(阪本 和俊君) 杉川教育総務課長。


○教育総務課長(杉川 弘行君) 再度の青亀議員の御質問にお答えしますが、3階のコンクリートはいつごろコンクリート打ちというか、されたかという御質問ですが、後で答弁させていただけないでしょうか。


○議長(阪本 和俊君) 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) 基本的にこの工事は、やはり3階の内装工事というのが基本的に最終的なコンクリ打つわけですけど、3階のコンクリ打ったときに、せめて1階の内装工事はできます。ところが3階のコンクリ打ってから内装工事かかるまでに、やはりコンクリートの養生期間というのが必要でありまして、以前にも言いましたけども、無理に工事を進めると、その養生期間をややもすれば短くしがち。今回の場合はコンクリートにそれなりの対応をしてあるかもしれませんが、管理者がおるわけですから、その心配はないかもしれませんが、そういうことが往々にしてありますので、無理であればやはり工期を適正に延長するということが必要でないかという観点からお伺いしました。答弁は後でよろしいです。


○議長(阪本 和俊君) ほかにございませんか。


                   〔質疑なし〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 以上をもって、報告第2号、平成20年度北栄町一般会計継続費繰越計算書についてを終わります。


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◎日程第16 報告第3号





○議長(阪本 和俊君) 日程第16、報告第3号、平成20年度北栄町一般会計繰越明許費繰越計算書についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。


 2番、神宮弘幸君。


○議員(2番 神宮 弘幸君) 2番、神宮です。同じようなことですけど、コナンの里づくり事業でトイレ整備ということで、まだ全然進捗してないんですけど、大体これはどのぐらいでできるか、ちょっと一遍教えてください。


○議長(阪本 和俊君) 三好総務課長。


○総務課長(三好 秀康君) 神宮議員の御質問にお答えいたします。


 コナンの里づくり事業でございますが、トイレの設置につきまして、近々商工会の方に出向きまして、今計画されておられる物販施設、それとの兼ね合いを調整させていただいて、近々設置していきたいというふうな考えを持って、調整に出向きたいというふうに考えております。(発言する者あり)今、最中です。


○議長(阪本 和俊君) 2番、神宮弘幸君。


○議員(2番 神宮 弘幸君) それ重々わかっておりますけど、何月ぐらいに大体目安としてはできるですかっちゅうことを聞いております。


○議長(阪本 和俊君) 三好総務課長。


○総務課長(三好 秀康君) 私どもがこれから今話をしておりますね。最終の施設、商工会の方がお考えになっている施設を8月じゅうには結論を出してまいりたいと。したがいまして、8月じゅうには我がトイレの設置をどこにするかちゅうことも決めていきたいと。したがいまして、9月の初め、8月の終わりには設計委託に発注していきたいという考えでございます。大体期間が6カ月ぐらいはかかるようなので、6カ月というのは、設計委託、それから設置工事も含めてなんですけども、そのくらいを見越しておりますので、そのような工期で進めていきたいというふうに考えております。


○議長(阪本 和俊君) 2番、神宮弘幸君。


○議員(2番 神宮 弘幸君) ということは、回りくどい説明されましたけど、来年の3月までには大体全部できるような話ですか。


○議長(阪本 和俊君) 三好総務課長。


○総務課長(三好 秀康君) そのとおりでございます。


○議長(阪本 和俊君) ほかにございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 以上をもって、報告第3号、平成20年度北栄町一般会計繰越明許費繰越計算書についてを終わります。


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◎日程第17 報告第4号





○議長(阪本 和俊君) 日程第17、報告第4号、平成20年度北栄町下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 以上をもって、報告第4号、平成20年度北栄町下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書についてを終わります。


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◎日程第18 報告第5号





○議長(阪本 和俊君) 日程第18、報告第5号、平成20年度北栄町後期高齢者医療事業特別会計繰越明許費繰越計算書についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 以上をもって、報告第5号、平成20年度北栄町後期高齢者医療事業特別会計繰越明許費繰越計算書についてを終わります。


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◎日程第19 報告第6号





○議長(阪本 和俊君) 日程第19、報告第6号、平成20年度鳥取県中部町土地開発公社の経営状況についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 以上をもって、報告第6号、平成20年度鳥取県中部町土地開発公社の経営状況についてを終わります。


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◎日程第20 報告第7号





○議長(阪本 和俊君) 日程第20、報告第7号、平成20年度財団法人北条スポーツクラブの経営状況についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。


 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) 60ページです。北条テニス場、20年度の使用件数が11件、19年度が7件、使用料収入が3,400円であります。それに対しまして、64ページ、テニスコート管理費、これがその分だと思いますが、67万円余りの管理費がかかっております。この使用頻度は、使用者数が少ないのはどういう理由なのか、分析されていますでしょうか。まずお聞きします。


○議長(阪本 和俊君) 田中生涯学習課長。


○生涯学習課長(兼) 中央公民館長(田中 英伸君)青亀議員の御質問にお答えいたします。


 使用料と使用が少ないということについてのお尋ねだと思われます。北条テニス場は国坂にございまして、現在は照明設備等の電気設備等は夜間利用が少ないためにとめております。そういった利用の状況が少ないというのは、地理的な部分もあるのではないかと思いますが、具体的にどうしてここの部分についての利用が少ないと言われましても、現在ちょっと詳細には説明できません。


○議長(阪本 和俊君) 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) では、また違った観点から。現在このテニス場、実際ほとんど使われておりません。そしてテニスコート内、フェンスで囲ってあるわけですけど、コート内には草が生えておりますし、そのインバウンド内といいますかね、ラインの中でも草が生えております。そういう状況の中で、テニス愛好者はこの場所でテニスをしようという気には多分ならないと思います。そういう面で基本的にはこの利用頻度が少ないのではないかと思いますが、その草の生えている状況というのは、所有者責任なのか、あるいは管理しとるスポーツクラブの責任なのでしょうか、この責任はどちらにあるのかちょっとお聞きします。


○議長(阪本 和俊君) 田中生涯学習課長。


○生涯学習課長(兼) 中央公民館長(田中 英伸君)町が北条スポーツクラブの方に指定管理協定を結んでおりますので、その中では、施設を適切に管理していただくという部分についての条項もございますので、スポーツクラブの方の管理の部分になろうかと思います。


○議長(阪本 和俊君) 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) スポーツクラブの管理する前は全然草がなかったのかというと、私はどうなのかなと。私、記憶は定かではございませんけども、必ずしもスポーツグラブに委託する前からの状況と現在の状況は、若干変わりはあるでしょうが、変わっていないのではないかなというぐあいに思います。これは確定したはっきりした事実ではないかもしれませんので、そういう印象を持っておるということだけ発言させていただきます。


 現在、その隣に運動広場がございますけど、これチェーンで囲ってあります。天神憩いの広場などはやはりオープンにしてありまして自由に使えるようになっていますが、現在このテニス場の横の広場、運動広場はチェーンが張ってあるわけですから、子供でも何でも中に入れるわけですけども、基本的には、使用するには事前に連絡してくださいというようなことで立て札立っていますし、どうしてチェーンを設置されたのか。やはり私はこういうのはオープン、広く地域の周りの方が自由に使っていただいても結構でないかと思うですけども、その点の御見解をお伺いします。


○議長(阪本 和俊君) 田中生涯学習課長。


○生涯学習課長(兼) 中央公民館長(田中 英伸君)その場所は北条多目的広場という名称がございまして、使用料の関係で1時間当たり100円ということを条例の中で決めております。そういった使用料をちょうだいするという観点のもとから、チェーンをして管理しているという状況です。


○議長(阪本 和俊君) そのほかございませんか。


 16番、石丸美嗣君。


○議員(16番 石丸 美嗣君) 16番。先ほど気がつかれて、60ページの収入合計については訂正がなされたんで、そこは最初から指摘しようかなと思ったところですが、細かいところですが、この59ページに、北条スポーツクラブのクラブ育成に努め582名の入会者があったという報告を。さて、そこに見合った会費の収入があるかなと思って見たら、残念なことに582名ではないんですね。それ以上の598名の会費収入があって、ここの差額は、監査を受けられたときにこんなものの指摘があってもよかったんじゃないかなと思うけれども、監査は楽に通っているわけですから、こういうのを、備考欄はもう全く見せないまま、報告せんまま、こっちの方はどうでもよかったということですか。


○議長(阪本 和俊君) 田中生涯学習課長。


○生涯学習課長(兼) 中央公民館長(田中 英伸君)石丸議員の御質疑にお答えいたします。


 御指摘のありました59ページのその他の関連事業の、クラブ育成に努め582名の入会者があったという部分と、61ページの会費収入の部分の人数の差については、申しわけありませんが、現在説明できる資料が私は手元に持っておりませんので、詳細に調べまして御報告させていただきたいと思います。


○議員(16番 石丸 美嗣君) わかりました。


○議長(阪本 和俊君) 答弁保留といたします。


 ほかにございませんか。


 以上をもって、報告第7号、平成20年度財団法人北条スポーツクラブの経営状況についてを終わります。


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◎日程第21 平成21年陳情第10号





○議長(阪本 和俊君) 日程第21、平成21年陳情第10号、最低賃金の引き上げと中小企業対策の拡充を求める陳情を議題といたします。


 総務常任委員会委員長より審査の結果を報告願います。


 9番、平田秀一君。


○総務常任委員長(平田 秀一君) 


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                                  平成21年6月15日


 北栄町議会


  議長 阪 本 和 俊 様


                                北栄町議会総務常任委員会


                                 委員長 平 田 秀 一


                  陳情審査報告書


 本委員会に付託された陳情を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条及び第95条の規定により報告します。


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 受理番号、平成21年陳情第10号。付託年月日、平成21年6月10日。件名、最低賃金の引き上げと中小企業対策の拡充を求める陳情。審査の経過、平成21年6月11日、委員会審査。審査結果、採択すべきもの。委員会の意見といたしまして、低賃金労働者の生活改善を図る必要があるため、陳情趣旨に賛同する。措置、政府に意見書を提出。以上で終わります。


○議長(阪本 和俊君) 報告が終わりましたので、これより本件に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 本陳情に対する委員長報告は、採択です。


 本陳情は、委員長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、平成21年陳情第10号は、委員長報告のとおり採択することに決定いたしました。


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◎日程第22 平成21年陳情第7号





○議長(阪本 和俊君) 日程第22、平成21年陳情第7号、気候保護法制定についての国への意見書採択のお願いを議題といたします。


 産業建設常任委員会委員長より審査の結果を報告願います。


 1番、前田栄治君。


○産業建設常任委員長(前田 栄治君) 平成21年陳情第7号の審査報告をします。


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                                  平成21年6月15日


 北栄町議会


  議長 阪 本 和 俊 様


                              北栄町議会産業建設常任委員会


                                 委員長 前 田 栄 治


                  陳情審査報告書


 本委員会に付託された陳情を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条及び第95条の規定により報告します。


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 受理番号、平成21年陳情第7号。付託年月日、平成21年6月10日。件名、気候保護法制定についての国への意見書採択のお願い。審査の経過、平成21年6月11日、委員会審査。審査結果、採択すべきもの。委員会の意見、地球温暖化や気候変動に影響を及ぼしている温室効果ガスを


削減して低炭素社会を構築する必要がある。措置、政府及び国会に意見書を提出。以上です。


○議長(阪本 和俊君) 報告が終わりましたので、これより本件に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 本陳情に対する委員長報告は、採択です。


 本陳情は、委員長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、平成21年陳情第7号は、委員長報告のとおり採択することに決定いたしました。


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◎日程第23 平成21年陳情第4号 及び 日程第24 平成21年陳情第5号





○議長(阪本 和俊君) 日程第23、平成21年陳情第4号、物価上昇に見合う年金引き上げについての陳情、日程第24、平成21年陳情第5号、後期高齢者医療制度被保険者への資格証明書交付についての陳情、以上2件の陳情を一括議題といたします。


 教育民生常任委員会委員長より審査の結果を報告願います。


 13番、長谷川昭二君。


○教育民生常任委員長(長谷川昭二君) 教育民生常任委員会へ付託されました2件の陳情審査の結果を報告いたします。


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                                  平成21年6月15日


 北栄町議会


  議長 阪 本 和 俊 様


                              北栄町議会教育民生常任委員会


                                 委員長 長谷川 昭 二


                  陳情審査報告書


 本委員会に付託された陳情を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条及び第95条の規定により報告します。


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 受理番号、平成21年陳情第4号。付託年月日、平成21年3月6日。件名、物価上昇に見合う年金引き上げについての陳情。審査の経過、平成21年3月11日、委員会審査、平成21年6月11日、委員会審査。審査結果、採択すべきもの。委員会の意見、緊急的な生活防衛策として必要である。措置、政府に意見書を提出。


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                                  平成21年6月15日


 北栄町議会


  議長 阪 本 和 俊 様


                              北栄町議会教育民生常任委員会


                                 委員長 長谷川 昭 二


                  陳情審査報告書


 本委員会に付託された陳情を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条及び第95条の規定により報告します。


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 受理番号、平成21年陳情第5号。付託年月日、平成21年3月6日。件名、後期高齢者医療制度被保険者への資格証明書交付についての陳情。審査の経過、平成21年3月11日、委員会審査、平成21年6月11日、委員会審査。審査結果、採択すべきもの。委員会の意見、後期高齢者の医療制度を守るためには、安易な資格証明書の交付はしないことが望ましい。措置、執行機関に意見書を提出。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 報告が終わりましたので、これより、平成21年陳情第4号、物価上昇に見合う年金引き上げについての陳情に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 本陳情に対する委員長報告は、採択です。


 本陳情は、委員長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、平成21年陳情第4号は、委員長報告のとおり採択することに決定いたしました。


 これより、平成21年陳情第5号、後期高齢者医療制度被保険者への資格証明書交付についての陳情に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 本陳情に対する委員長報告は、採択です。


 本陳情は、委員長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、平成21年陳情第5号は、委員長報告のとおり採択することに決定いたしました。


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○議長(阪本 和俊君) 以上をもって本日の日程はすべて終了いたしました。


 これにて散会いたします。


 本会議は、あす16日の午前9時から開きますので、御参集ください。


                午前10時26分散会


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