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鳥取県 北栄町

平成21年 4月第4回臨時会 (第 1日 4月27日)




平成21年 4月第4回臨時会 (第 1日 4月27日)





北栄町告示第66号


 平成21年第4回北栄町議会臨時会を次のとおり招集する。


   平成21年4月22日


                                北栄町長 松 本 昭 夫


1 期  日  平成21年4月27日(月)


2 場  所  北栄町役場議会議場


3 付議事件


   報告第1号 平成20年度北栄町水道事業会計予算繰越計算書について


   議案第57号 専決処分の承認を求めることについて


         (北栄町税条例等の一部を改正する条例)


   議案第58号 専決処分の承認を求めることについて


         (北栄町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)


   議案第59号 専決処分の承認を求めることについて


         (平成20年度北栄町一般会計補正予算(第8号))


   議案第60号 専決処分の承認を求めることについて


         (平成20年度北栄町国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号))


   議案第61号 専決処分の承認を求めることについて


         (平成20年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第5号))


   議案第62号 平成21年度北栄町一般会計補正予算(第1号)


   議案第63号 平成21年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第1号)


   議案第64号 平成21年度北栄町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)


   議案第65号 平成21年度北栄町合併処理浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)


4 議会付議事件


  (1)北栄町農業委員会委員の推薦について


  (2)平成21年陳情第2号 廃材の一次保管を主業とする企業の移転についての陳情


  (3)平成21年陳情第3号 妻波自治会及び子供会保護者会からの陳情


      ───────────────────────────────


〇開会日に応招した議員


    前 田 栄 治        神 宮 弘 幸        井 上 信一郎


    青 亀 恵 一        町 田 貴 子        清 水 進 一


    山 下 昭 夫        津 川 俊 仁        平 田 秀 一


    浜 本 武 代        池 田 捷 昭        長谷川 昭 二


    前 田 正 雄        宮 本 幸 美        石 丸 美 嗣


    野 田 久 良        阪 本 和 俊


       ───────────────────────────────


〇応招しなかった議員


   磯 江   誠


      ───────────────────────────────


 
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      第4回 北 栄 町 議 会 臨 時 会 会 議 録(第1日)


                           平成21年4月27日(月曜日)


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                   議事日程


                        平成21年4月27日 午前9時開会


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 諸般の報告


 日程第4 北栄町農業委員会委員の推薦について


 日程第5 議案第57号 専決処分の承認を求めることについて


            (北栄町税条例等の一部を改正する条例)


 日程第6 議案第58号 専決処分の承認を求めることについて


            (北栄町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)


 日程第7 議案第59号 専決処分の承認を求めることについて


            (平成20年度北栄町一般会計補正予算(第8号))


 日程第8 議案第60号 専決処分の承認を求めることについて


            (平成20年度北栄町国民健康保険事業特別会計補正予算(第5


            号))


 日程第9 議案第61号 専決処分の承認を求めることについて


            (平成20年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第5号))


 日程第10 報告第1号 平成20年度北栄町水道事業会計予算繰越計算書について


 日程第11 議案第62号 平成21年度北栄町一般会計補正予算(第1号)


 日程第12 議案第63号 平成21年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第13 議案第64号 平成21年度北栄町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号


            )


 日程第14 議案第65号 平成21年度北栄町合併処理浄化槽事業特別会計補正予算(第1


            号)


 日程第15 平成21年陳情第2号 廃材の一次保管を主業とする企業の移転についての陳


                情


 日程第16 平成21年陳情第3号 妻波自治会及び子供会保護者会からの陳情


      ───────────────────────────────


                本日の会議に付した事件


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 諸般の報告


 日程第4 北栄町農業委員会委員の推薦について


 日程第5 議案第57号 専決処分の承認を求めることについて


            (北栄町税条例等の一部を改正する条例)


 日程第6 議案第58号 専決処分の承認を求めることについて


            (北栄町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)


 日程第7 議案第59号 専決処分の承認を求めることについて


            (平成20年度北栄町一般会計補正予算(第8号))


 日程第8 議案第60号 専決処分の承認を求めることについて


            (平成20年度北栄町国民健康保険事業特別会計補正予算(第5


            号))


 日程第9 議案第61号 専決処分の承認を求めることについて


            (平成20年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第5号))


 日程第10 報告第1号 平成20年度北栄町水道事業会計予算繰越計算書について


 日程第11 議案第62号 平成21年度北栄町一般会計補正予算(第1号)


 日程第12 議案第63号 平成21年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第13 議案第64号 平成21年度北栄町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号


            )


 日程第14 議案第65号 平成21年度北栄町合併処理浄化槽事業特別会計補正予算(第1


            号)


 日程第15 平成21年陳情第2号 廃材の一次保管を主業とする企業の移転についての陳


                情


 日程第16 平成21年陳情第3号 妻波自治会及び子供会保護者会からの陳情


       ───────────────────────────────


                 出席議員(17名)


1番 前 田 栄 治 君  2番 神 宮 弘 幸 君  3番 井 上 信一郎 君


4番 青 亀 恵 一 君  5番 町 田 貴 子 君  6番 清 水 進 一 君


7番 山 下 昭 夫 君  8番 津 川 俊 仁 君  9番 平 田 秀 一 君


10番 浜 本 武 代 君  12番 池 田 捷 昭 君  13番 長谷川 昭 二 君


14番 前 田 正 雄 君  15番 宮 本 幸 美 君  16番 石 丸 美 嗣 君


17番 野 田 久 良 君  18番 阪 本 和 俊 君


       ───────────────────────────────


                 欠席議員(1名)


    11番 磯 江   誠君


       ───────────────────────────────


                 欠  員(なし)


       ───────────────────────────────


                事務局出席職員職氏名


事務局長 ─────── 坂 田   優君  主  事 ───── 藤 友 理佳子君


主  事 ─────── 小 林 周 平君


      ───────────────────────────────


              説明のため出席した者の職氏名


町長 ───────── 松 本 昭 夫君  副町長 ────── 山 口 秀 樹君


総務課長 ─────── 三 好 秀 康君  企画振興課長 ─── 田 中 精 一君


税務課長 ─────── 松 井 慶 徳君  健康福祉課長 ─── 手 嶋 俊 樹君


上下水道課長 ───── 浜 田 登喜治君


      ───────────────────────────────


                午前9時03分開会


○議長(阪本 和俊君) 皆さん、おはようございます。


 ただいまの出席議員は17名であります。定足数に達しておりますので、これより平成21年第4回北栄町議会臨時会を開会いたします。


 なお、11番、磯江誠議員から欠席届が提出されております。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(阪本 和俊君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、議長において、15番、宮本幸美君、16番、石丸美嗣君を指名いたします。


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◎日程第2 会期の決定





○議長(阪本 和俊君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りします。本臨時会の会期は、本日1日としたいと思います。これに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、会期は、本日1日と決定いたしました。


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◎日程第3 諸般の報告





○議長(阪本 和俊君) 日程第3、諸般の報告をいたします。


 地方自治法第121条の規定により、本日の会議に説明のため出席を求めた者の職氏名は、お手元の説明員の報告のとおりでございます。以上で諸般の報告を終わります。


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◎日程第4 北栄町農業委員会委員の推薦について





○議長(阪本 和俊君) 日程第4、北栄町農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。


 お諮りいたします。議会推薦の農業委員は3人とし、北栄町大島、大西仁美さん、北栄町下種、齋尾智弘さん、北栄町江北、淀瀬千賀子さんを推薦したいと思います。これに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、議会推薦の農業委員は3人とし、北栄町大島、大西仁美さん、北栄町下種、齋尾智弘さん、北栄町江北、淀瀬千賀子さん、以上の3人を推薦することに決定いたしました。


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◎日程第5 議案第57号 から 日程第10 報告第1号





○議長(阪本 和俊君) 日程第5、議案第57号、専決処分の承認を求めることについてから日程第10、報告第1号、平成20年度北栄町水道事業会計予算繰越計算書についてまで、以上6議案を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 議案第57号から議案第61号までは専決処分の承認を求めることについてでございます。


 議案第57号及び議案第58号につきましては、条例についての専決処分でございます。


 平成21年3月31日に地方税法等の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、北栄町税条例及び北栄町国民健康保険税条例を改正する必要が生じたものでございます。


 議案第59号から議案第61号につきましては、各会計補正予算の専決処分でございます。


 議案第59号、平成20年度北栄町一般会計補正予算(第8号)につきましては、特別交付税及びふるさと北栄基金寄附金が増加しましたので、財政調整基金、減債基金の繰り入れを減額調整することといたしました。また、定額給付金事業の内容を一部変更したものでございます。


 議案第60号、平成20年度北栄町国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)につきましては、療養費の支出が見込み増となったため、1,187万7,000円を追加いたしました。


 歳入につきましては、国庫補助金である財政調整交付金が見込みよりも増額決定となったため、調整をしたものでございます。


 議案第61号、平成20年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第5号)につきましては、繰越明許費といたしまして公共下水道事業の繰り越しに係る工事請負費など6,470万円につきまして繰り越し措置を講じたものでございます。


 以上、議案第57号から議案第61号につきまして専決処分について議会の承認をお願いするものでございます。


 詳細につきましては各担当課長に説明させますので、御審議の上、御承認いただきますようよろしくお願いいたします。


 次に、報告第1号、平成20年度北栄町水道事業会計予算繰越計算書についてでございます。


 資本的経費の建設改良費につきまして、地方公営企業法第26条第1項の規定により繰り越しいたしましたので、同条第3項の規定により議会に報告するものでございます。


 詳細につきましては、下水道課長に説明をさせます。よろしくお願いをいたします。


○議長(阪本 和俊君) 松井税務課長。


○税務課長(松井 慶徳君) 議案第57号、北栄町税条例の一部改正の専決処分につきまして説明申し上げます。


 改正内容につきましては、本日配付しております議案第57号説明資料で御説明申し上げます。ごらんいただきたいと思います。


 今回の改正につきましては、個人町民税関係の住宅ローン特別控除の創設、上場株式等の配当所得及び譲渡所得等に対する税率の特例、土地の長期譲渡所得に係る特別控除の創設、固定資産税関係の土地の負担調整措置等が主な改正内容となっております。


 まず、個人町民税関係でございますが、1番目として住民税の住宅ローン特別控除の創設として平成21年から平成25年までに入居した者を対象とし、所得税の住宅借入金特別控除後、残額を住民税から控除するものでございます。概要につきましては、居住年により住宅ローン残高の上限額が定められています。なお、個人町民税の減収額につきましては、減収補てん特例交付金により国より全額補てんをされます。


 2番目としてでございますが、上場株式等の配当所得及び譲渡所得等に対する税率の特例として、平成20年までの特例を平成23年までの間、住民税3%、所得税7%、合わせて10%を軽減税率とするものでございます。


 2ページ目でございます。3番目として、土地等の長期譲渡所得に係る特別控除の創設として、個人が平成21年、22年中に取得した土地を譲渡した場合に、上限が1,000万円の所得の特別控除を適用するものでございます。


 次に、固定資産税関係でございます。土地に係る固定資産税の負担調整措置といたしまして従来の特例措置を継続するもので、適用年度を平成21年度から平成23年度までとし、改正するものでございます。


 そのほかにつきましては、地方税法の一部改正に伴う所要の整備で、条文の条ずれ箇所の改正などでございます。


 最後に、議案書に戻りまして43ページでございます。附則の施行期日についてでございますが、この条例は平成21年4月1日から施行する。ただし、各号に掲げる規定は当該各号の定める日から施行する。以下、記載のとおりでございます。以上で説明を終わります。


 続きまして、議案第58号、北栄町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。


 地方税法等の一部を改正する法律が平成21年3月31日に公布されたことに伴いまして、北栄町国民健康保険税条例を改正するものでございます。


 47ページの表をごらんいただきたいと思います。改正の主な内容につきましては、介護納付金課税額の賦課限度額の改正に伴いまして、介護納付金課税額の減免に係る限度額を改正するものでございます。


 国民健康保険税の減額、第26条第1項の条文におきまして、介護納付金課税額の減免に係る限度額を9万円から10万円に改正するとするものでございます。


 そのほかにつきましては、一部改正に伴う条文の条ずれ箇所の改正などでございます。


 附則の施行期日についてでございますが、この条例は平成21年4月1日から施行する。


 適用区分についてでございますが、この条例による改正後の北栄町国民健康保険税条例の規定は平成21年度以降の年度分の国民健康保険税について適用し、平成20年度分までの国民健康保険税につきましてはなお従前の例による。以上で説明を終わります。


○議長(阪本 和俊君) 三好総務課長。


○総務課長(三好 秀康君) 議案書の55ページをごらんをいただきたいと思います。議案第59号、専決処分の承認を求めることについてでございます。


 56ページをごらんをいただきたいと思いますが、専決処分書のとおりに平成20年度一般会計補正予算(第8号)を平成21年3月31日付で専決処分をいたすものでございます。


 お手元に補正予算書をお配りしておりますので、ごらんをいただきたいと思います。


 はぐっていただきまして、平成20年度北栄町一般会計補正予算(第8号)でございます。平成20年度北栄町の一般会計補正予算(第8号)は次に定めるところによる。歳入歳出予算の補正。第1条、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ45万6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ80億5,569万7,000円と定めるでございます。以下はごらんをいただきたいと思います。


 はぐっていただきまして1ページの第1表、歳入歳出予算補正と、はぐっていただきまして2ページの歳入歳出補正予算事項別明細書につきましては説明を省略させていただきたいと思います。


 3ページの2の歳入をごらんをいただきたいと思います。


 9款地方交付税でございます。特別地方交付税といたしまして、最終的な額の確定によります増加でございます。4,628万6,000円を追加いたすものでございます。平成20年度の総額でございますが、2億6,228万6,000円となっております。


 続きまして、14款の県支出金でございます。定額給付金給付事業の補助金でございます。145万6,000円を減額いたすものでございます。給付金の不確定や一時借入金利子の減額、あるいは事務経費の追加によるものでございます。


 続きまして、16款の寄附金でございます。ふるさと北栄基金寄附金といたしまして、お一人が御寄附をいただきました。100万円を追加いたすものでございます。


 続きまして、17款の繰入金でございます。特別地方交付税の増額に伴いまして繰り入れを予定していました財政調整基金、減債基金を減額調整をいたすものでございます。財政調整基金繰入金に3,251万1,000円を減額いたすものでございます。現在の財政調整基金の状況でございますが、7億3,515万6,000円となっております。


 続きまして、減債基金の繰入金でございます。1,377万5,000円を減額いたすものでございます。減債基金の状況でございますが、5,176万9,000円となっております。


 はぐっていただきまして、4ページでございます。3の歳出をごらんをいただきたいと思います。


 2款の総務費、1項の総務管理費の4目財産管理費でございます。ふるさと北栄基金積立金といたしまして100万円を追加いたすものでございます。


 続きまして、16目の定額給付金給付事業費でございます。本年2月の臨時議会後、詳細な事業内容と補助金要綱が示されました。年度内の概算払いが行われることになりました。年度内給付に向けて早急に事業を着手いたしまして、示された内容に基づきまして補助金申請を行う必要があるため、専決処分をいたすものでございます。補正額といたしまして、145万6,000円を減額いたすものでございます。


 詳細につきましてでございますが、職員手当なり7節の賃金でございます。予定していた以上に事務処理が生じたことによりまして、時間外手当と臨時職員賃金をそれぞれ20万円を追加いたしました。時間外手当は延べ80万円、賃金は295万2,000円といたしました。次に、11節の需用費で10万円の追加でございます。続きまして、14節の使用料及び賃借料でございます。事務機器リース料といたしまして30万円を減額いたしました。パソコン2台及びプリンター1台の入札による減額でございます。続きまして、19節負担金、補助及び交付金でございます。交付対象者がほぼ確定し、そのための給付金総額を調整いたしました結果、45万6,000円を減額いたすものでございます。減額後の給付金総額は2億5,214万4,000円となりました。続きまして、23の償還金、利子及び割引料でございます。当初、一時借入金といたしまして見込んでいましたが、事業執行までに概算払いによる国費交付がなされましたので、全額減額をいたすものでございます。


 次に、5ページをごらんいただきたいと思いますが、給与費明細書を記載しております。ごらんをいただきたいと思います。これにつきましては、説明を省略をさせていただきたいと思います。以上で説明を終わります。


○議長(阪本 和俊君) 手嶋健康福祉課長。


○健康福祉課長(手嶋 俊樹君) 議案書の57ページ、58ページをごらんください。議案第60号、専決処分の承認を求めることについて、平成20年度北栄町国民健康保険事業特別会計の補正予算について報告し、専決処分を求めるものでございます。


 お手元の予算書をごらんください。今回の補正につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,187万7,000円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ17億5,180万1,000円とするものでございます。


 予算書の1ページ、2ページにつきましては、説明を省略させていただきます。


 歳出から御説明しますので、3ページをごらんください。2款保険給付費、1項療養諸費、1目一般被保険者療養給付費、19節負担金、補助及び交付金、補正額35万6,000円の増額。2目退職被保険者等療養給付費、19節負担金、補助及び交付金、補正額539万6,000円の増額。2項高額療養費、1目一般被保険者高額療養、19節負担金、補助及び交付金、補正額590万8,000円の増額。2目退職被保険者等高額療養費、19節負担金、補助及び交付金、補正額21万7,000円の増額です。これらの増額の理由といたしましては、1月診療分において1件当たりの医療費で高額のものが多く発生したこと、1件30万円以上の請求件数が12月分までの月平均73件に対し月100件以上となったこと、これにより療養給付費も12月分までの月平均8,200万円程度に対し約1億1,300万円の請求となったため、全体を精査しましたところ、要求額のとおり不足となりました。


 これを賄います財源といたしましては、3ページ上部をごらんいただきたいと思います。2款国庫支出金、2項国庫補助金、1目財政調整交付金、1節財政調整交付金は補正額787万7,000円の増額。2目特別調整交付金、1節特別調整交付金、補正額400万円の増額でございます。これは実績により見込みより多く交付となったためによるものでございます。


 なお、特別調整交付金につきましては特別な事情がある場合に交付されるものでありまして、今回の場合は特別徴収の対象範囲の見直し措置に伴うシステムの改修分として調整基準額の250万円、それと特別徴収と口座振替の選択実施に伴う費用として調整基準額の150万円によるものでございます。以上で説明を終わります。


○議長(阪本 和俊君) 浜田上下水道課長。


○上下水道課長(浜田登喜治君) 議案第61号につきまして御説明申し上げます。


 議案集59ページから60ページをごらんいただきたいと思います。地方自治法の規定によりまして、平成20年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第5号)を平成21年3月31日付で専決処分いたしました。


 補正予算の詳細説明を申し上げます。別冊の補正予算書(第5号)をごらんいただきたいと思います。


 この補正予算は、繰越明許費の設定のみの補正でございます。第1条でございます。繰越明許費、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することのできる経費は、第1表、繰越明許費によるでございます。


 はぐっていただきまして、1ページの第1表、繰越明許費につきまして御説明申し上げます。


 1款1項下水道費につきまして、公共下水道事業補助分6,070万円と単独分400万円の合計6,470万円を繰越明許費として設定いたしたものでございます。


 繰り越し内容でございますが、4件の下水道工事とそれに関連します水道管移転補償費などでございます。


 初めに、米里管渠新設1−3工区工事でございます。この工事は、町道内183メートル区間に平均深さ2メートル50の位置に下水道管を埋設いたす工事でございますが、実施に当たり開削したところ、想定以上に土質が軟弱であったため薬液注入による地盤改良が部分的に必要となり不測の日数を要したため、予定工期を5月29日まで延長いたしました。


 また、関連としてこの区間の水道管移転補償費を翌年度に繰り越しいたしたものでございます。


 次に、亀谷管渠新設5−5、6−1、6−2工区の3件工事でございます。この工事は、県道上大立大栄線の歩道部分に下水道管を埋設いたす工事でございますが、実施に当たり開削いたしましたところ、県道拡幅前の既設コンクリート側溝がそのままの状態で埋設されていました。また、部分的に岩盤層が露出し、これらの障害物の撤去に不測の日数を要したため、設定工期について下流側の5−5工区工事を4月30日までと、上流側の6−1、6−2工区工事を5月30日まで延長し、繰り越しいたしたものでございます。


 続きまして、報告第1号につきまして御説明申し上げます。平成20年度北栄町水道事業会計予算繰越計算書について説明申し上げます。議案集の61ページから62ページをごらんいただきたいと思います。


 提案理由にございますように、地方公営企業法第26条第1項の規定により建設改良費を繰り越ししたので、報告するものでございます。


 1款資本的支出、1項建設改良費で事業名が配水施設等改良費でございます。予算計上額が合計で1億3,644万7,000円、支払義務発生額1億3,238万8,000円、翌年度繰越額は398万6,000円でございます。


 財源内訳でございますが、下水道会計から移転補償工事負担金として386万円、過年度分損益勘定留保資金といたしまして12万6,000円でございます。不用額7万3,000円であります。


 繰り越し理由でございますが、説明欄にも記載していますとおり配水管等改良費につきまして、下水道工事の繰り越し関連に伴います配水管移転工事、下水道米里1−3工区の繰越額398万6,000円でございます。完了は5月29日と設定し、契約いたしたものでございます。


 この業務につきまして、年度内に支払いが生じなかった398万6,000円の繰越額につきまして、繰越計算書をもって報告するものでございます。以上で説明を終わります。


○議長(阪本 和俊君) 説明が終わりましたので、これより議案第57号、専決処分の承認を求めることについてに対する質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


 まず、原案反対の方の発言を許します。


 13番、長谷川昭二君。


○議員(13番 長谷川昭二君) 私は、議案第57号、北栄町税条例の一部改正についての専決処分の承認に反対し、理由を申し上げます。


 本案は、地方税法の一部改正に伴う条例改正ということで、その主な内容として住宅ローン特別控除の創設、固定資産税の負担調整措置等のそうした一方で、上場株式等の配当所得及び譲渡所得等に対する税率の特例など、大資産家優遇を復活、延長するものであります。その税収不足は、将来の消費税増税として国民負担となるものです。したがって、本案の承認に反対するものであります。


○議長(阪本 和俊君) 次に、原案賛成の方の発言を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 次に、原案反対の方の発言を許します。


                  〔反対討論なし〕


○議長(阪本 和俊君) 討論を終結します。


 本案は起立により採決いたします。


 議案第57号、専決処分の承認を求めることについては、原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(阪本 和俊君) 起立多数であります。よって、議案第57号は、原案のとおり承認することに決定いたしました。


 これより議案第58号、専決処分の承認を求めることについてに対する質疑を許します。


 13番、長谷川昭二君。


○議員(13番 長谷川昭二君) 1点だけ、町長に伺いたいと思います。


 今回の法改正では、介護納付金の賦課限度額を引き上げる。9万円から10万円に引き上げるというその理由として、中間所得層の負担軽減を図るというふうにされておりますけれども、しかしながら本町の介護保険料は県下でも一番高い保険料の負担と現在なっております。そして、低所得者層を含むすべての保険料の段階で負担増となっているわけであります。


 私は、被保険者への負担調整だけでこの介護財政を賄うというのではなくて、町もやはり独自にでも保険料の軽減策を考えるべきではないかというふうに思いますけれども、その点について町長の御所見を伺いたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 長谷川議員の御質問にお答えいたします。


 介護保険料、本当に北栄町では県下でも高い方になっておるところでございます。その理由といたしましては、低い高齢化率に対しまして介護の認定率がかなり高いということになっております。その対象者の2割の方が介護認定者ということになっておりまして、これが介護保険料を大きく上げているものだろうと、こう思っております。そうやって高いということがありますし、またそれに伴ってやっぱりサービスも充実しとるんだろうというような気がしておるところでございます。


 現在、この対策を何とか介護認定率も低くして抑えていかなければならないなというようなことを考えておりまして、介護予防に今力を入れておるところでございますし、またそれに先立ちます健康というものがやはり一番大切だろうと、こういうことを考えておりまして、健康事業の方に予算配分をしているところでございます。特段その介護の保険料を減額するということでなくて、抜本的にやはり健康づくりから、そしてまた介護予防からというような形でそちらの方に予算配分をしとるということでございますので、御理解をいただきたいなと、こう思います。


○議長(阪本 和俊君) 13番、長谷川昭二君。


○議員(13番 長谷川昭二君) 先ほど町長が言われました理由、その高齢化率が低い割に認定率が高いということが大きな原因になっている。保険料にそれがはね返っているんだというふうにおっしゃいました。確かに事務上はそうでありましょうけれども、住民にとってはその負担感というものは住民それぞれの生活実態、支払い能力から来るものだと私は思います。それが同じ県民でありながら非常に高い負担を強いられているということについて、負担感があるんだろうと思います。


 それについて、軽減策を町が独自に何もしないという今の現状の中で、やはりそれは町民に対しての責任が果たせないのではないかというふうに私は思うわけであります。


 これ以上やりませんけれども、そういう点でぜひ何らかの町独自の軽減策を御検討願いたいということを申し上げておきたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 答弁はいいですか。


○議員(13番 長谷川昭二君) 答弁はいいです。


○議長(阪本 和俊君) そのほか、ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                   〔討論なし〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第58号、専決処分の承認を求めることについては、原案のとおり承認することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、議案第58号は、原案のとおり承認することに決定いたしました。


 これより議案第59号、専決処分の承認を求めることについてに対する質疑を許します。


 8番、津川俊仁君。


○議員(8番 津川 俊仁君) 補正予算書の4ページです。定額給付金の事業費について、45万6,000円の減額補正がなされておりますが、1万2,000円の方と2万円の方がいらっしゃって、明確に何人、この減額というのはいわゆる受け取らないという意思表示をされた人数だと思うんですが、金額だと思うんですが、それらの実態をお聞かせ願いたい。


 それから、定額給付金の申請につきましてはあと四、五カ月の猶予期間が残っていると思うんですが、いわゆる全世帯へ郵送されて、配付漏れはなかったのかどうか。実際郵送された宅に入居されている実態がないとかというふうなことがあった場合には役場にその封書が返ってくるわけで、それらの扱いは実態としてはどういうことになっているのかということをお聞きしたい。


 それから、今後そのような方たちも含めて、あるいは申請されてない方たちも含めて、この定額給付金の補正が今後ふえる可能性があるのかないのか、その辺の実態なり現状なりをお聞かせ願いたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) それでは、津川議員の御質問にお答えします。


 まず1点目でございますが、今回の補正でございます。いわゆる19の負担金、補助及び交付金の定額給付金が45万6,000円減額になっておりますが、これが受け取り拒否等のそういうことの実態の中で生まれてきたかという御質問でございますが、これにつきましてはあくまでも2月1日現在の数字が確定したということの減額ということでございまして、受け取り拒否というのは現在までございません。


 1件、申請時から既にもらわないという方がございましたが、これはあくまでも、そもそもこの事業は申請主義でございますので、本人さんが申請をされなければ当然交付はしないということでございます。そういうことで、数字が確定したものに伴う45万6,000円の減額ということでございます。


 次に、配付漏れ等の関係でございますが、実際に3月の6日に発送しまして、確かな数字は覚えておりませんが、10数件戻ってきました。それはそこに住所がないということでとりあえず返ってきたものでございまして、これについては連絡のつくものがあれば連絡をしようかということでございますが、やはり連絡がつかない状態でございます。先ほど言いましたようにあくまで申請主義でございますので、本人さんにそういう心当たりがあれば、ちょっとこちらの方に連絡をいただければ当然新しいところに送っていくわけでございますが、今連絡がつかない状態でございます。


 これ今後のことにも関連をしますが、いわゆる申請期間が受け付け日、3月の9日が最初の受け付けとしておりますので、それから6カ月間申請期間がございますので、その間にこちらの方としてもなるべく送付をするようにというふうに思っております。


 ただ、国の方の指導では最終的に連絡がつかなくて本人も申請がない場合には、それはやむを得ないということになろうということでございますので、とにかくまだ9月8日までございますので、何とか手を尽くして申請をしていただくように送付をしようということでございます。考えております。


 つきまして、今回の補正額はほぼこれがマックスというふうに考えておりますので、今後申請をされない方だとか受け取りを拒否される方があれば当然若干数字は落ちてくるわけですが、今回の補正のこの19、負担金補助の額についてはほぼマックスということで、増額ということはないというふうに思っております。とりあえず以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) そのほか、ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第59号、専決処分の承認を求めることについては、原案のとおり承認することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、議案第59号は、原案のとおり承認することに決定いたしました。


 これより議案第60号、専決処分の承認を求めることについてに対する質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                   〔討論なし〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第60号、専決処分の承認を求めることについては、原案のとおり承認することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、議案第60号は、原案のとおり承認することに決定いたしました。


 これより議案第61号、専決処分の承認を求めることについてに対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第61号、専決処分の承認を求めることについては、原案のとおり承認することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、議案第61号は、原案のとおり承認することに決定いたしました。


 これより報告第1号、平成20年度北栄町水道事業会計予算繰越計算書についてに対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 以上をもって報告第1号、平成20年度北栄町水道事業会計予算繰越計算書についてを終わります。


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◎日程第11 議案第62号 から 日程第14 議案第65号





○議長(阪本 和俊君) 日程第11、議案第62号、平成21年度北栄町一般会計補正予算(第1号)から日程第14、議案第65号、平成21年度北栄町合併処理浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)まで、以上4議案を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 議案第62号、平成21年度北栄町一般会計補正予算(第1号)についてでございます。


 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,210万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ71億410万4,000円とするものでございます。


 今回の補正は、下水道事業特別会計など3会計において料金改定を行わないこととなりましたので、その財源を一般会計から繰り出しするものでございます。財源といたしましては、全額財政調整基金からの繰り入れで賄うこととしております。


 続きまして、議案第63号、平成21年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてでございます。


 平成21年度当初予算において、下水道使用料6カ月分の値上げを見込んでおりましたが、使用料の改定を行わないこととなりましたので、下水道使用料を1,175万3,000円減額し、それを補うため一般会計繰入金を同額追加計上いたしました。


 今回の補正は歳入財源の内訳を組み替えするもので、歳入歳出予算の総額18億7,458万3,000円には変更はございません。


 続きまして、議案第64号、平成21年度北栄町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてでございます。


 議案第63号と同様、歳入財源につきまして農業集落排水施設使用料23万4,000円を減額し、それを補うため一般会計繰入金を同額追加計上したものでございます。


 次に、議案第65号、平成21年度北栄町合併処理浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)についてでございます。


 本案件につきましても同様に、歳入財源につきまして浄化槽使用料11万7,000円を減額し、それを補うため一般会計繰入金を同額追加計上いたしました。


 詳細につきましては各担当課長に説明させますので、御審議の上、御議決いただきますようよろしくお願いいたします。


○議長(阪本 和俊君) 三好総務課長。


○総務課長(三好 秀康君) 議案第62号、平成21年度北栄町一般会計補正予算(第1号)について御説明を申し上げます。


 平成21年度北栄町の一般会計補正予算(第1号)は次に定めるところによる。歳入歳出予算の補正。第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,210万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ71億410万4,000円と定める。以下につきましては、ごらんをいただきたいと思います。


 はぐっていただきまして、1ページの第1表、歳入歳出予算補正並びに2ページの事項別明細書の1の総括につきましては説明を省略させていただきたいと思います。


 3ページの2の歳入をごらんをいただきたいと思います。17、繰入金、1目の財政調整基金繰入金でございます。財政調整基金繰入金といたしまして1,210万4,000円を追加いたすものでございます。下水道事業特別会計など3会計における料金改定の見送りによりまして、その減額分を全額財政調整基金から繰り入れをするものでございます。


 続きまして、3の歳出でございます。4款の衛生費でございます。9目環境衛生費、28節繰出金で合併処理浄化槽特別会計繰出金11万7,000円を追加いたすものでございます。


 5款農林水産業費、4目の農業総務費、28、繰出金といたしまして農業集落排水特別会計繰出金といたしまして23万4,000円を追加いたすものでございます。


 7款の土木費でございます。2目の下水道費、28、繰出金といたしまして下水道事業特別会計繰出金といたしまして1,175万3,000円を追加いたすものでございます。以上で御説明を終わります。


○議長(阪本 和俊君) 浜田上下水道課長。


○上下水道課長(浜田登喜治君) 議案第63号、平成21年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第1号)につきまして御説明申し上げます。別冊でお配りしています補正予算書(第1号)をごらんいただきたいと思います。


 歳入予算の補正でございますが、第1条、歳入予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入予算の金額は、第1表、歳入予算補正によるものでございます。


 はぐっていただきまして、1ページ、第1表、歳入予算補正でございます。今回の補正は、提案理由のとおり歳入財源の内訳を組み替えいたすもので、歳入合計18億7,458万3,000円につきましては変更はございません。


 内容につきましてはごらんいただき、読み上げは省略させていただきます。


 次に、2ページの事項別明細書から御説明申し上げます。


 1の総括につきましては省略させていただきまして、3ページの2、歳入からでございます。


 2款1項1目下水道使用料1,175万3,000円を減額し、補てん額につきましては4款1項1目一般会計繰入金1,175万3,000円の同額を追加計上し、組み替え調整をいたしました。


 続きまして、議案第64号、平成21年度北栄町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)につきまして御説明申し上げます。別冊でお配りしております補正予算書(第1号)をごらんいただきたいと思います。


 今回の補正は、提案理由のとおり歳入財源の内訳を組み替えいたすもので、予算の総額につきましては変更はございません。


 第1条、歳入予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入予算の金額は、第1表、歳入予算補正によるところでございます。


 はぐっていただきまして、1ページの第1表、歳入予算補正につきましてはごらんいただき、読み上げは省略させていただき、2ページの事項別明細書から御説明申し上げます。


 1の総括につきましては省略させていただきまして、3ページの2、歳入からでございます。


 1款1項1目施設使用料を23万4,000円減額し、補てん額につきましては2款1項1目一般会計繰入金を同額の23万4,000円追加計上し、組み替え調整いたしました。


 続きまして、議案第65号、平成21年度北栄町合併処理浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)につきまして御説明申し上げます。別冊でお配りしています補正予算書(第1号)をごらんいただきたいと思います。


 この補正予算につきましても同様、歳入財源の内訳を組み替えいたすものでございまして、総額につきましては変更はございません。


 第1条、歳入予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入予算の金額は、第1表、歳入予算補正によるところでございます。


 はぐっていただきまして、1ページの第1表、歳入予算補正につきましてはごらんいただき、説明は省略させていただきます。


 2ページの事項別明細書から御説明申し上げます。1、総括につきましては省略させていただきまして、3ページの2、歳入からでございます。


 2款1項1目、浄化槽使用料を11万7,000円減額し、補てん額につきましては3款1項1目一般会計繰入金を同額の11万7,000円追加計上し、組み替え調整をいたしました。以上で説明を終わります。


○議長(阪本 和俊君) 説明が終わりましたので、これより議案第62号、平成21年度北栄町一般会計補正予算(第1号)に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第62号、平成21年度北栄町一般会計補正予算(第1号)は、原案のとおり決するに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、議案第62号は、原案のとおり可決されました。


 これより議案第63号、平成21年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第1号)に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第63号、平成21年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり決するに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、議案第63号は、原案のとおり可決されました。


 これより議案第64号、平成21年度北栄町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第64号、平成21年度北栄町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり決するに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、議案第64号は、原案のとおり可決されました。


 これより議案第65号、平成21年度北栄町合併処理浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第65号、平成21年度北栄町合併処理浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり決するに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、議案第65号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第15 平成21年陳情第2号 及び 日程第16 平成21年陳情第3号





○議長(阪本 和俊君) 日程第15、平成21年陳情第2号、廃材の一次保管を主業とする企業の移転についての陳情、日程第16、平成21年陳情第3号、妻波自治会及び子供会保護者会からの陳情、以上2件の陳情を一括議題といたします。


 事業所移転に関する陳情の審査特別委員会委員長より審査の結果報告をお願いします。


 4番、青亀恵一君。


○事業所移転に関する陳情の審査特別委員会委員長(青亀 恵一君) 2件の陳情審査の報告をいたします。


      ───────────────────────────────


                                  平成21年4月27日


 北栄町議会


  議長 阪 本 和 俊 様


                    北栄町議会事業所移転に関する陳情の審査特別委員会


                                 委員長 青 亀 恵 一


                  陳情審査報告書


 本委員会に付託された陳情を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条及び第95条の規定により報告します。


      ───────────────────────────────


 受理番号、平成21年陳情第2号。付託年月日、平成21年2月16日。件名、廃材の一次保管を主業とする企業の移転についての陳情。審査の経過、平成21年2月16日、2月24日、3月9日、3月13日、4月3日、4月7日、4月14日の合計7回委員会審査を行っております。審査結果、趣旨採択とすべきもの。委員会の意見、陳情趣旨は十分理解できるものであり、陳情関係者の不安を解消する努力を行政当局は図るべきである。しかし、移転中止の実現は困難な状況であり、趣旨採択とする。措置、なし。


      ───────────────────────────────


                                  平成21年4月27日


 北栄町議会


  議長 阪 本 和 俊 様


                    北栄町議会事業所移転に関する陳情の審査特別委員会


                                 委員長 青 亀 恵 一


                  陳情審査報告書


 本委員会に付託された陳情を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条及び第95条の規定により報告します。


      ───────────────────────────────


 受理番号、平成21年陳情第3号。付託年月日、平成21年2月16日。件名、妻波自治会及び子供会保護者会からの陳情。審査の経過、平成21年2月16日、2月24日、3月9日、3月13日、4月3日、4月7日、4月14日、委員会審査を行っております。審査結果、採択すべきもの。委員会の意見といたしまして、現在移転が検討されている当該施設に関しては、住民生活その他に影響のない最適地への移転が最良であり、行政当局はその最適地の確保など責任を持って解決する必要がある。措置といたしましては、意見を付して町長に送付し、かつその処理の経過及び結果の報告を請求するものであります。以上です。


○議長(阪本 和俊君) 報告が終わりましたので、これより平成21年陳情第2号、廃材の一次保管を主業とする企業の移転についての陳情に対する質疑を許します。


 3番、井上信一郎君。


○議員(3番 井上信一郎君) 3番です。今回の委員長報告は趣旨採択ということなんですけども、この審査結果は全会一致であったのか、または一部別の意見もあったのかお伺いします。


○議長(阪本 和俊君) 4番、青亀恵一君。


○事業所移転に関する陳情の審査特別委員会委員長(青亀 恵一君) 採決に関しましては、1名の議員の欠席がございまして、趣旨採択が3名、採択が1名ということでございました。


○議長(阪本 和俊君) 3番、井上信一郎君。


○議員(3番 井上信一郎君) 私、この委員会、何度か傍聴させていただいたんですけども、この審査の経過の途中で次に出ております陳情とも、両案件とも採択すべきという方向で委員会の方向が進んでいたように理解しておるんですけども、今回最終的なその報告では趣旨採択というふうになされたその理由なり経過なりをお聞かせいただきたいと思います。


○事業所移転に関する陳情の審査特別委員会委員長(青亀 恵一君) 委員会の考えとしましては、当初は現在の予定地でなくて別のいろいろな影響の少ない最適地に移転するのが最適であるという考えでございましたけども、現在の状況を中止をする状況が法的に困難であるということで、やはり陳情者の考え方といいますか、不安は解消する必要があるということで趣旨採択ということに変更になりました。以上です。


○議長(阪本 和俊君) 3番、井上信一郎君。


○議員(3番 井上信一郎君) そういうことでありますと、この移転中止の実現が困難な状況であるから趣旨採択ということは、つまりこの西園の移転は認めざるを得ない、認めるということで理解をしてよろしいでしょうか。


○事業所移転に関する陳情の審査特別委員会委員長(青亀 恵一君) その判断は、委員会としては認める認めないという判断でなくて、陳情者の不安は解消するべきである。その他の法的な問題に関しては、委員会としては判断はできないということでございます。


○議長(阪本 和俊君) 3番、井上信一郎君。


○議員(3番 井上信一郎君) この委員会の意見の最後の行ですね、移転中止の実現は困難な状況でありということで、要はそれ以外、もう西園以外に移転先はないということですよね。そういうことがこの意見にも出ておるわけですから、もう西園でしかないんだ、そうではない。


○事業所移転に関する陳情の審査特別委員会委員長(青亀 恵一君) 委員会としましては、陳情の内容が中止を求めるということでございましたので、中止を求めるということを採択することは法的にもできないということで趣旨採択ということで、そういうことになりました。


○議長(阪本 和俊君) 3番、井上信一郎君。


○議員(3番 井上信一郎君) 法的に求めることもできないということなんですけども、そういたしますとこの意見の前段にあります陳情関係者の不安を解消する努力を図るべきであるということでありますから、ということは現在も町当局の方はその当事者間との協議なりを進めておられると思うんですよね。そういうことからしますと、今後のその当事者、いわゆるその移転をする事業者とかその周辺のいわゆる地元とか、今回出ておる陳情者の皆さんとのそういう協議なりの経過を見て、本当に趣旨採択すべきかどうか。委員会としてもまだ今後のその進 展ぐあいを、この陳情案件の不安が解消されれば問題はなくなると思うんですよ。この不安を、はっきりそういう不安があるのかどうか。まだその移転もしていないわけですから、どういうふうな問題が発生するのかもわからない。ただ、おおよそそういう現在地での状況から考えてそういうふうな不安点、懸念される事項が考えられるというふうなことですけども、現在地と今度出ていこうと考えておられる場所とでは周辺の環境も違いますし、だから私はもう少し、要は今回の陳情に出ておる懸念事項を払拭するために今後の協議を見ていく必要が大いにあると思うんですけども、その点はいかがお思いでしょうか。


○事業所移転に関する陳情の審査特別委員会委員長(青亀 恵一君) 基本的には不安は解消しなきゃいけないので、委員会としては現在陳情に出ている状況の中で不安を解消する方向での結論を求めるということで、基本的には趣旨採択ということでさせていただきました。


○議長(阪本 和俊君) よろしいでしょうか。


 そのほか、ございませんか。


                   〔質疑なし〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。ありますか。(「あります」と呼ぶ者あり)


 原案反対ですか。


○議員(3番 井上信一郎君) 反対。


○議長(阪本 和俊君) 3番、井上信一郎君。


○議員(3番 井上信一郎君) 3番。私は、廃材の一次保管を主業とする企業の移転についての陳情に反対の立場で討論をさせていただきます。


 先ほどの質疑でも若干述べましたが、今回の委員会報告は趣旨採択であります。趣旨採択とは、限りなく私は採択に近いものであると理解しております。しかるに、今回この陳情は西園への移転の中止を求めるということでありまして、これについては委員会の意見にもありますように現実問題としては不可能な状況であります。その不可能な状況の中で、この移転の中止を求める陳情を趣旨採択をして果たしてよいものでしょうか。今回この懸念される事項については、この当事者の方から弁明書なるものも出されておると聞いております。その陳情で懸念される事項それぞれについて、その当事者の方からいろいろこういうふうな対策をとっていきたいというふうなことも記載をされておるように聞いております。やはり今後の当事者の協議や経過を見守りながら判断すべきであると考えます。したがって、委員会報告の趣旨採択に反対するものであります。以上です。


○議長(阪本 和俊君) 次に、委員長報告に賛成の方の発言を許します。


 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) 私は、廃材の一次保管を主業とする企業の移転についての陳情を趣旨採択とすべきものとすることに賛成する立場で討論をさせていただきます。


 この委員会の意見として書いてありますとおり、陳情の趣旨は皆さん当然十分理解しておられると思います。やはり今の移転予定地には隣にJAの集荷場があり、陳情の関係者の不安を解消する努力は必ず行政当局は図るべきであると考えております。


 さらに、今、井上議員が言われた趣旨採択とすることに反対をされるということについては、やはり移転中止は困難な状況であるということ。また、なぜ趣旨採択かというと、先ほど言わせていただきましたけども、やはりこの陳情の趣旨は十分理解をしているということです。しかし、隣への移転は法的に、またもう1点、現在の場所、由良地区の方のことも十分加味する必要があり、趣旨採択とすることに賛成いたします。


○議長(阪本 和俊君) 次に、反対の方の発言を許します。


                  〔反対討論なし〕


○議長(阪本 和俊君) 次に、賛成の方の発言を許します。


                  〔賛成討論なし〕


○議長(阪本 和俊君) 討論を終結します。


 本件は起立により採決いたします。


 本陳情に対する委員長報告は、趣旨採択です。


 本陳情は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(阪本 和俊君) 起立多数であります。よって、平成21年陳情第2号は、委員長報告のとおり趣旨採択することに決定いたしました。


 これより平成21年陳情第3号、妻波自治会及び子供会保護者会からの陳情に対する質疑を許します。


 14番、前田正雄君。


○議員(14番 前田 正雄君) 14番。この妻波自治会や子供会、保護者会からの陳情が出たわけでありますが、何回かの審査を行っておられるわけでございますが、この陳情の内容でございますが、たしか騒音あるいは粉じん、それから通学者の支障があるというようなことであったと思いますが、この審査ですね、どのような審査をされたのか。といいますのが、先ほどの案件と同一になるわけでございますが、この業者は移転を既に考えられて移転先を求められておったと。その後に出た陳情ではないかなと、このように思うわけであります。なぜ、そう いった移転を既に考えられておるということを妻波自治会、あるいは子供会は知っておられたのか。その辺を審査されたのかどうかということをお聞きしたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 4番、青亀恵一君。


○事業所移転に関する陳情の審査特別委員会委員長(青亀 恵一君) 審査の経過ですけども、妻波自治会及び保護者会の会長さんから理解していただきまして、お話伺いました。その折にこの移転を計画されていることを確認したかどうかということに関しましては、これは質問して確認しておりません。


 それから、審査の経過ですけども、その実態といたしましては関係者、由良3区ですか、その地域に行って住民の状況を確認して、その実態があるということは確認いたしました。


○議長(阪本 和俊君) 14番、前田正雄君。


○議員(14番 前田 正雄君) 今の答弁を聞きますと、由良3区の住民の意見を聞き取りをしたというぐあいに聞こえたわけですが、そのとおりでよろしいでしょうか。


○事業所移転に関する陳情の審査特別委員会委員長(青亀 恵一君) 妻波自治会会長さん及び保護者会の会長さんと、その現地のいわゆる由良3区の住民の方の御意見をお伺いしました。


○議長(阪本 和俊君) 14番、前田正雄君。


○議員(14番 前田 正雄君) それでは、粉じんあるいは騒音に対しての調査といいますか、そういったもんはされたんでしょうか。


○議長(阪本 和俊君) 委員長、どうぞ。


○事業所移転に関する陳情の審査特別委員会委員長(青亀 恵一君) 基本的には数字的な調査はしておりませんが、その地元の意見、その妻波の保護者会並びにその由良3区の皆さんの住民の意見を聞いて、そういう実態があるということを認識いたしました。


○議員(14番 前田 正雄君) よろしいです。


○議長(阪本 和俊君) ほかにございませんか。


                   〔質疑なし〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 本陳情に対する委員長報告は、採択です。


 本陳情は、委員長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、平成21年陳情第3号は、委員長報告のとおり採択することに決定いたしました。


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○議長(阪本 和俊君) 以上をもって本臨時会に付議されました案件の審議はすべて終了いたしました。


 これにて平成21年第4回北栄町議会臨時会を閉会いたします。御苦労さんでございました。


                午前10時17分閉会


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   上記会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。








                北栄町議会議長





                署 名 議 員





                署 名 議 員