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鳥取県 北栄町

平成20年12月第9回臨時会 (第 1日12月24日)




平成20年12月第9回臨時会 (第 1日12月24日)





北栄町告示第?119号


 平成20年第9回北栄町議会臨時会を次のとおり招集する。


   平成20年12月18日


                                北栄町長 松 本 昭 夫


                     記


1 期  日  平成20年12月24日(水曜日)


2 場  所  北栄町役場議会議場


3 付議事件


   議案第108号 平成20年度北栄町一般会計補正予算(第5号)


   議案第109号 北栄町レークサイド大栄の設置及び管理に関する条例の一部を改正す


          る条例の制定について


   議案第110号 工事請負変更契約の締結について


          (音声告知・デジタル防災行政無線システム導入工事)


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〇開会日に応招した議員


    前 田 栄 治        神 宮 弘 幸        井 上 信一郎


    青 亀 恵 一        町 田 貴 子        清 水 進 一


    山 下 昭 夫        津 川 俊 仁        平 田 秀 一


    浜 本 武 代        池 田 捷 昭        長谷川 昭 二


    前 田 正 雄        宮 本 幸 美        石 丸 美 嗣


    野 田 久 良        阪 本 和 俊


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〇応招しなかった議員


    磯 江   誠


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      第9回 北 栄 町 議 会 臨 時 会 会 議 録(第1日)


                           平成20年12月24日(水曜日)


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                   議事日程


                        平成20年12月24日 午前9時開会


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 諸般の報告


 日程第4 議案第108号 平成20年度北栄町一般会計補正予算(第5号)


 日程第5 議案第109号 工事請負変更契約の締結について


(音声告知・デジタル防災行政無線システム導入工事)


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                本日の会議に付した事件


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 諸般の報告


 日程第4 議案第108号 平成20年度北栄町一般会計補正予算(第5号)


 日程第5 議案第109号 工事請負変更契約の締結について


(音声告知・デジタル防災行政無線システム導入工事)


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                 出席議員(17名)


1番 前 田 栄 治 君  2番 神 宮 弘 幸 君  3番 井 上 信一郎 君


4番 青 亀 恵 一 君  5番 町 田 貴 子 君  6番 清 水 進 一 君


7番 山 下 昭 夫 君  8番 津 川 俊 仁 君  9番 平 田 秀 一 君


10番 浜 本 武 代 君  12番 池 田 捷 昭 君  13番 長谷川 昭 二 君


14番 前 田 正 雄 君  15番 宮 本 幸 美 君  16番 石 丸 美 嗣 君


17番 野 田 久 良 君  18番 阪 本 和 俊 君


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                 欠席議員(1名)


    11番 磯 江   誠君


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                 欠  員(なし)


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                事務局出席職員職氏名


事務局長 ─────── 坂 田   優君  主  事 ───── 藤 友 理佳子君


主  事 ─────── 小 林 周 平君


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             説明のため出席した者の職氏名


町長 ───────── 松 本 昭 夫君  副町長 ────── 山 口 秀 樹君


教育長 ──────── 岩 垣 博 士君  総務課長 ───── 道祖尾 広 光君


総務課参事 ────── 小矢野   貢君  企画振興課長 ─── 田 中 精 一君


町民課長 ─────── 鎌 田 栄 子君  健康福祉課長 ─── 松 井 慶 徳君


環境政策課長 ───── 別 本 勝 美君  産業振興課長 ─── 杉 谷 博 文君


教育総務課長 ───── 三 好 秀 康君


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                午前9時05分開会


○議長(阪本 和俊君) 皆さん、おはようございます。


 ただいまの出席議員は17名であります。定足数に達しておりますので、これより平成20年第9回北栄町議会臨時会を開会いたします。


 なお、11番、磯江誠議員から欠席届が提出されております。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(阪本 和俊君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、議長において、6番、清水進一君、7番、山下昭夫君を指名いたします。


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◎日程第2 会期の決定





○議長(阪本 和俊君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りします。今回の臨時会の会期は、本日1日としたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、会期は、本日1日と決定いたしました。


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◎日程第3 諸般の報告





○議長(阪本 和俊君) 日程第3、諸般の報告をいたします。


 地方自治法第121条の規定により、本日の会議に説明のため出席を求めた者の職氏名は、お手元の説明員の報告のとおりでございます。以上で諸般の報告を終わります。


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◎日程第4 議案第108号





○議長(阪本 和俊君) 日程第4、議案第108号、平成20年度北栄町一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 議案第108号、平成20年度北栄町一般会計補正予算(第5号)の提案理由を申し上げます。


 歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ900万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ77億3,802万3,000円とするものでございます。


 アメリカの金融危機に端を発した世界的な経済不況と最近急速に進む円高により、我が国経済社会は大きな打撃を受けており、雇用不安や消費の冷え込みなどの形となって、国民生活に直接影響を与え、社会不安をもたらしております。


 このことは本町も例外ではなく、町内企業も受注減による生産縮小など厳しい経営を迫られており、町民も雇用の場を失われる方もふえるなど、厳しい状況にあります。政府は緊急の経済対策を検討されておりますが、2次補正は年明けの通常国会に提案されることとなり、対策の実施がおくれておるところであります。このため、本町では独自に北栄町版緊急生活支援事業を取り組むこととし、商工業者の支援、子育て家庭の支援など、本町独自で町民生活の支援の7事業を行うこととしたものでございます。


 12月定例会で議会から厳しい御指摘を受け、いま一度町民目線に立ち返り、現時点で町ができる施策を急ぎ取り組むものでございます。


 主な事業を申し上げますと、全世帯を対象にしたものとして、ごみ袋配布事業とプレミアムつき商品券発行事業の2事業を計上いたしました。


 ごみ袋配布事業につきましては、町内全世帯にごみ袋25枚入り1袋を配布することとし、町民生活の支援を行うものでございます。


 プレミアムつき商品券につきましては、町商工会が発行している商品券に1割の付加をつけ、町民の皆様に町内で買い物などをしていただくことで、消費の拡大や商工業の活性化の推進を図るものでございます。


 事業所等につきましては、中小企業小口融資貸付金利子補助事業を実施することといたしました。これは、融資制度を利用して返済をしている企業に対し、貸付利息の半額を補助するものであり、町内企業の経営と雇用の安定を図るものであります。


 子育て家庭の支援につきましては、保育料軽減事業、小・中学生医療費助成事業の2事業を計上いたしました。


 保育料は、1月から3月までの保育所と幼稚園の保育料を1割軽減しようとするものでございます。また、医療費の助成につきましては、小・中学生の医療費の自己負担分の一部を助成するもので、これは次世代を担う子供を育てている家庭について支援を行うものございます。


 このほか、ひとり暮らしの高齢者世帯に対し火災報知器を助成するほか、役場町民課に生活相談窓口を設置し、現在の不安定な社会情勢による町民生活の不安を解消するため、積極的に支援することとしております。


 以上により、北栄町版緊急生活支援事業は1,576万6,000円となります。これらの事業費、補正計上額では900万7,000円となっておりますが、ごみ袋配布事業及び保育料軽減事業は事業実施によって収入減となるためでございます。


 詳細につきましては、担当課長に説明させますので、慎重に御審議の上、御議決いただきますようよろしくお願いいたします。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 議案第108号、平成20年度北栄町一般会計補正予算(第5号)の説明について申し上げたいと思います。お手元に予算書をお配りをしておりますので、ごらんをいただきたいと思います。


 第1条で、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ900万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ77億3,802万3,000円と定めるものでございます。2以下につきましては、ごらんをいただきたいと思います。


 1枚はぐっていただきまして1ページをごらんをいただきたいと思いますが、第1表の歳入歳出予算補正でございます。歳入歳出を上げておりますが、ここにおきましては数字の読み上げについては省略をさせていただきます。


 次に、2ページでございますけども、ここには歳入歳出補正予算の事項別明細書を記載をいたしております。1の総括の歳入歳出につきましてはごらんをいただきたいと思います。


 3ページの2の歳入、それから4ページの歳出、ここの部分につきまして各担当課長の方で説明をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 まず、歳入でございますけども、総務課の部分といたしましては、17の繰入金がございます。財政調整基金の繰入金1,584万1,000円の増額でございます。今回の補正予算の財源を補うために財政調整基金を取り崩すものでございます。


 総務課については以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) それでは、引き続きまして企画振興課関係を御説明申し上げます。


 予算書の4ページ、歳出でございます。6款の商工費、1項商工費、1目商工振興費、19節の負担金、補助及び交付金でございます。


 まず、プレミアム商品券発行補助金250万円でございます。プレミアムつきの「ほくえい商品券」を発行することによりまして、消費者の購買意欲を高め、地元商業の活性化を図ることを目的に、緊急の生活支援並びに商業活性化対策事業として行うものでございます。額面500円券11枚を1セットとした商品券を5,000円で広く町民に販売をいたし、そのプレミアム部分500円を町が事業主体である町商工会に助成するというものでございます。発行は5,000セットで、1人の購買は2セットまでといたしております。販売期間は12月26日から明年の1月30日までの予定でございまして、販売場所につきましては、町商工会の本所及び支所で販売をするという計画でございます。商品券が使用できる取扱店は町内に70店舗ございます。


 次に、町中小企業小口融資制度を利用して融資を受けておられます中小企業者に対して、貸付金利息を補助することにより企業活動の活性化を図ることを目的に、緊急の商業活動活性化対策として行うものでございます。平成20年度1年間の貸付利息の2分の1を助成するもので、総額250万円を計上いたしております。対象企業は70社でございますが、償還元利金に滞納があればこれは交付はできないということになっております。交付は年内を予定をしております。以上で企画関係の説明を終わります。


○議長(阪本 和俊君) 鎌田町民課長。


○町民課長(鎌田 栄子君) 町民課関係の説明をさせていただきます。


 歳入、3ページをお願いします。11款分担金及び負担金、2項負担金、1目民生費負担金、1節児童福祉費負担金で、こちらが保育料1割軽減部分で283万5,000円でございます。1カ月の調定額が944万9,280円で、これの1割部分を軽減し、それを3カ月で計算しましたところの数字でございます。単純に平均の保育料を出してみますと、対象者が532人ですので、1万8,000円弱になります。この計算でいきますと1カ月1,800円余りの軽減になるということでございます。


 歳出につきましては4ページをお願いします。3款民生費、2項児童福祉費、1目児童福祉総務費、13節委託料で電算処理委託料で3万6,000円です。これは1割軽減した保育料を計算し直すためにかかる費用でございます。以上で説明を終わります。


○議長(阪本 和俊君) 松井健康福祉課長。


○健康福祉課長(松井 慶徳君) 健康福祉課関係を御説明いたします。


 歳出の4ページをごらんいただきたいと思います。3款民生費、1項社会福祉費、2目特別医療費助成事業費、20節扶助費、補正額303万5,000円の増額、小・中学生等の医療費助成費でございます。現行の特別医療費助成事業の小学校就学前の対象者を小・中学生まで拡大し、医療機関に支払った自己負担分の一部を1月から3月までの診療分を助成するもので、次世代を担う子供を育てている家庭につきまして支援を行うものでございます。助成方法につきましては、申請による償還払いでございます。小学生で823人、月額52万5,300円の3カ月分、合計が157万5,900円。中学生で489人、月額48万6,300円の3カ月分としまして145万8,900円、それぞれ見込んでおります。


 3目の老人福祉費、11、需用費、補正額93万6,000円の増額、ひとり暮らし高齢者世帯への住宅用火災警報器購入費用でございます。消防法の一部改正によりまして、既存住宅におきましてはことしの6月から23年6月までに設置義務となっているもので、万が一の火災の際、お年寄りの避難誘導の手助け等になるために購入するものでございます。312世帯に各1個、3,000円の音声警告タイプの火災報知器を購入し、助成するものでございます。以上で説明を終わります。


○議長(阪本 和俊君) 別本環境政策課長。


○環境政策課長(別本 勝美君) 環境政策課関係について説明をさせていただきます。


 予算書3ページをごらんください。歳入で19款諸収入、5項雑入、2目雑入、3節衛生費雑入で390万円の減額でございます。ごみ袋売払等収入の減額でございます。これは、町が作製をし販売をしておりますごみ袋を無料で配布することにより、ごみ処理費への直接支援を行うものでございます。これによって町民生活への不安を解消し、生活者を支援するというものでございます。ごみ袋大1袋、25枚入りでございますが、これを全戸に配布するというものでございます。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 三好教育総務課長。


○教育総務課長(三好 秀康君) 教育総務課関係の御説明を申し上げます。


 同じページの12款でございます。使用料及び手数料、1項の使用料、6目の教育使用料で幼稚園使用料といたしまして9万9,000円の減額の補正をお願いいたすものでございます。これは、保護者の負担の軽減を図るために、1月から3月まで3カ月間の保育料を1割減額いたすものでございます。対象園児数は34人でございます。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 説明が終わりましたので、これより本案に対する質疑を許します。


                   〔質疑なし〕


○議長(阪本 和俊君) ないようですので、質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                   〔討論なし〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第108号、平成20年度北栄町一般会計補正予算(第5号)は、原案のとおり決するに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、議案第108号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第5 議案第109号





○議長(阪本 和俊君) 日程第5、議案第109号、工事請負変更契約の締結についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 議案第109号、工事請負変更契約の締結についてでございます。


 平成20年6月の定例議会で御審議いただき、御議決いただいているものでございますが、音声告知・デジタル防災行政無線システム導入工事につきまして、告知機の追加並びに大栄地区の農業用ファクスを引き続き利用するための接続工事など、変更の要素が発生いたしましたので、地方自治法第96条及び北栄町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の御議決をお願いするものでございます。


 変更いたします内容につきましては、当初請負契約金額3億1,395万円を、1,888万3,200円増額し3億3,283万3,200円とするものでございます。


 詳細につきましては、企画振興課長に説明させますので、慎重に御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願いいたします。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) それでは、議案第109号の詳細説明をさせていただきます。


 主な変更内容でございますが、まず、音声告知機でございます。各家庭等に設置します端末機でございますが、当初設計時、台数積算を誤っておりましたので、改めて積算をし直し、今後の必要数として250台、契約金額で約728万円の増額となっております。


 次の項目でございますが、火災時や緊急時に使用します両庁舎屋上のサイレンを750ワットから3.7キロワットの大きいものに変更いたします。より遠くまで周知できるものとしたものでございまして、契約金額で約78万円の増額でございます。


 3項目めでございますが、大栄地区農業用ファクス、約1,300台の端末を持っておりますが、現在のまま利用していただくために、新音声告知システムの配線から分岐しなければなりませんので、そのための分岐器や配線のためのケーブル等の材料費及びその工事労務費等に、契約金額で約868万4,000円の増額でございます。


 その他、事業費の増額に伴いまして共通仮設費や現場及び一般管理費が必要となってまいりますので、契約金額で約373万6,000円の増額となっております。以上が主な増額の理由でございます。


 次に、減額としまして、屋外に設置します拡声子局につきまして、なるべく現在使用しているものを利用するようにいたしましたことにより、契約金額で約248万円の減額となったものでございます。以上によりまして差し引き1,888万3,200円の増額となったものでございます。


 なお、工期につきましては変更なく、当初の契約どおり来年3月25日となっております。以上で説明を終わります。


○議長(阪本 和俊君) 説明が終わりましたので、これより本案に対する質疑を許します。


 2番、神宮弘幸君。


○議員(2番 神宮 弘幸君) この音声告知機のことにつきましては、12月18日、全員協議会で説明を受けたわけでありますけれども、そのときにちょっと最後の方で聞き損じということで、今回聞かせていただきたいと思います。雷防止のために装置する電気プラグですね、旧大栄地区では保険の関係で設置しているということであります。電源と告知機の間につけるものでありまして、雷が近所に落ちたときでも、その装置があることによって告知機本体まで傷つけないという装置であります。これは旧大栄町は全戸につけられたわけでありますけども、今回は、雷止くん(らいとくん)と申しますけれども、ついてないですよね。今後これはつける予定はあるのかないのか、北条地区にですね、お聞かせ願いたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) 神宮議員の御質問にお答えします。


 当時、大栄地区に雷対策として音声告知機との間に雷対策用のコンセント、雷止くんという商標名だそうでございますが、設置をしております。全世帯についております。確かにこれをつけましたところ非常に効果があって、音声告知機のトラブルがなくなったということでございます。あわせて、当然保険には入っておりますが、ほとんどこの部分についての保険は必要なくなったというか、補償はしてもらわんでもよくなったと。先ほど神宮議員が御質問のとおり、北条地区につきましてはまだこれがついておりませんので、今回の中には、設計の中にもちろん入っておりませんが、必要なことでございますので、当初予算の中でまた考えてみたいというふうに思っております。大体北条で今、世帯数で2,545世帯ございますので、これに対応する導入等も検討してみたいというふうに思っております。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 2番、神宮弘幸君。


○議員(2番 神宮 弘幸君) 来年の当初予算でその雷止くんというものも考えるということで、ぜひそれに盛り込んでもらうようにしていただきたいと思います。


 来年、その補正があるときに、このストック分、予備分が今49台となっておりますけれども、5,000台のうち1%も満たない数のストック分になっております。これは将来的なことも考えて、果たしてこのストック分だけで本当に大丈夫かなという疑問点もあります。ですので、ぜひこのストック分をもう少し余分にとっていかれた方が、私は将来的にはいいのではないかというふうに思っております。ぜひその雷止くんの時期にもあわせて、もう一度そのストック分を検討いただきたいと思いますが。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) 神宮議員の再度の御質問にお答えします。


 先ほどもありましたとおり、この雷止くんを設置することによりまして、何とか故障が少なくなればそれで対応できるかなというふうに思っておりますので、台数につきましては、今回変更に出させていただいたものでもって、このまま進みたいというふうに思っております。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 16番、石丸美嗣君。


○議員(16番 石丸 美嗣君) 16番、石丸です。ただいま同僚議員が雷対策の雷止くんの問題を言っておりましたが、この雷止くんを設置するというのは、雷対策の何かの設備がなければ保険の契約がしてもらえないから、これを全戸につけなきゃいかんという説明だったんですね。故障を少なくするためというのが前提ではなくて、こういう対策の機器が設置されてないと保険の対象にしないと言われるから全戸につけますということだったんです。当然そうしたら北条側の二千数百戸にも全部の保険の対象になるんで、保険の対象にしなけりゃいかんということになれば、当然最初からつけておかなきゃいかんわけですよ。もうそれが、何かしらん、故障がそれをつけて少なくなりましたというだけで解決されているけれども、やっぱり企画から出ている話というのは何かちゃらんぽらんじゃないですか。


 それと、この間の説明のときも言っておきましたね。ファクス接続のための工事費が1戸当たり高いよと、そんな金額なら私もバイトさせてくれというようなことを発言しましたけれども、何でもかんでも業者の言いなりの状態のままではいかんと思うんですが、もう少しそこの考えをやっていただきたいなと思います。


 それと、当初、今ストックが49台ということで出ていますけれども、その前はストックが250台だったんですね。最初の説明の資料には250台のストックだったけれども、どっかの計算間違いで、いろいろと考えてみましたら、公共のところに設置しなきゃいかんようなものが100何台もありというようなことで、その250台がいつの間にかプラスにされた内容で、残ったのがストック49台ということになったんですが、私は現在の電子機器の故障という内容からすれば、49台でも、メーカーが自信があるならば十分足りると思いますね。10年ぐらい、そんなに故障しないというのが普通じゃないかなと思いますからいいとは思いますけれども、そのファクス接続のためのケーブルだ、機器の接続に六千数百円か幾らか計上されとったと思うんですね、1戸当たり。ちょっとこれは過大な積算じゃないですか。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) それでは、石丸議員の御質問にお答えをします。


 まず最初に、雷止くんの関係でございますが、現状を申しますと、大栄地区は非常に雷の被害が多くて、そのたびに音声告知が、ある集落のある班あたりは全滅をするというようなことがありましたので、当初は保険、町村会の保険でございますが、それで対応できておりましたが、余りにも被害が多くて、もう保険対応はできんということがありました。ただ、そうはいっても保険に入れていただきたいということから、いろいろ当時詰められた結果が、こういう雷対策用のコンセントをつければ保険に入れるということで、急遽大栄地区で導入されたと。


 一方、北条地区につきましては、確かに雷被害はございますけども、大栄地区のような大きな被害がなかったということで、したがって、同じ、当時の旧北条町での保険対応、同じ町村会の保険でございますが、被害実態が少ないということで、北条の場合はそのままずっと引き継いで来られて、そのまま入れたという経過がございます。


 今回、雷止くんを特に北条地区に検討してみたいと言いましたのは、それはそれとして、やはりトラブったり事故があっては困るので、その予防も含めまして検討してみたいということでございますので、ちょっと大栄地区と北条地区の当時の状況が違うということだけ申し上げたいというふうに思います。


 次に、単価の点でございますが、この積算をした場合には、もちろん設計事務所と設計の中で単価を決めるわけでございますけども、あくまでもこの事業につきましても合併特例債の対象事業でございます。したがいまして、後で国費が入るということになりますので、当然会計検査等の対応も考えておかねばならんということで、基本的には、いわゆる平成20年度の公共工事設計労務単価という、国交省が決めておられる単価に基づいて設計をいたしたものでございまして、決して業者さんが出された見積もりをもってこのまま上げていったということではございませんので、御承知おきを願いたいと思います。


 それから、ストック49台の件につきましては、最初の詳細説明の中で私が申しましたとおり、積算を誤っておりましたので、これは改めておわびを申し上げなければならんというふうに思いますが、多分雷止くんの導入とかそういうこと、それから先ほど石丸議員もございましたが、新しい機種で相当技術が革新されて進んでおりますので、そんなにトラブりはないじゃないかということでございまして、この49台で今後も対応していきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 15番、宮本幸美君。


○議員(15番 宮本 幸美君) ちょっとお尋ねいたします。合併して3年、いよいよ統一した情報が全町に流れるわけでございますが、その中で農業部門におきまして、北条地区がさらに今度は蚊帳の外に置かれます。今、農協に対しての取り組みも何の情報も入っておりません。組合員はかなり不安を持っております。現在北条地区は、農協関係の放送が、祭日、日曜、土曜日をはねた、それ以外はほとんど毎日放送されております。それが今度は全然入りません。農協に対しての取り組みも全然わかりませんし、行政からもこれを機に早急に新しい取り組みを考えていただいて、組合員に対しての、安心して農業が取り組めるような方法を行政からも要請していただきたいと思いますが。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) 宮本議員の御質問でございますが、多分今の質問の趣旨は、従来の放送設備でいきますと、農協がそのまま支所から農事放送として自由にできとったのが、今回は何かできんようになったがどういうことだということだろうと思います。これにつきましては、実は農協とずっと協議をしておりまして、結論から言いますと、今までどおり放送は支所の方から出せるようにしております。この辺についてPRが不足しておりましたので、今後また設置にあわせましてPRをしていきたいというふうに思いますが、基本的には今までどおりできます。


 ただ、一方で、特に北条地区の場合、農事放送が結構な時間を占めておりまして、いわゆる農事とか農協関係に関係のない世帯については、非常に放送が多過ぎるでないかという意見も聞いておりましたので、農協と相談しまして、今後につきましては、町のは全般、一斉放送ですので、なかなか今までどおりのことはできません。ただ、必要な情報は、それぞれ農協支所から各集落への集落放送として流していただけることになりますということで御説明を申し上げました。あわせて、集落の方とされても農家、非農家がございますので、まず農協と集落とお話をしていただいて、要は許可をとっていただくというか、今後も集落放送の中で農事放送をしますというお願いだけはしてくださいということは農協にお願いをしております。追って農協の方からそれぞれの関係集落の方に申し入れがあろうというふうに思います。


 その放送につきましても、すべて農協の方でセットをしますけども、録音として残るようにしておりますので、聞かれる方については安心して、後で再生ボタンを押していただければ聞けるようになろうというふうに思います。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 12番、池田捷昭君。


○議員(12番 池田 捷昭君) 先ほど農事放送で同僚議員の発言がありましたが、農業用ファクスというのが大栄地区、従来を引き継いでできると。それで、北栄町という、先ほどもありましたが一本になって、そういうとらえ方の中で、北条地区というものをどういうふうにとらえておられるか。868万円というお金をこのたび材料費やら労務費出される。これは農協との話し合いということもありましょう。だが、やはり一本化になったということは、農業形態も確かに違うことは確かです。ですが、その辺というものを、町でこれだけのお金を出されるということになれば、どのようなお考えを持って今後対応されようとするのか、ちょっとお答え願います。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) 池田議員の御質問にお答えします。


 質問の趣旨は、大栄地区にはこうして農事用ファクスがあって農家の方にはすべて情報が行き渡りやすいと、北条地区の方についてはそういうことがない、町全体として農業振興も含めてどう考えとるかということだろうというふうに思います。これも以前にお答えをしておりますが、実は北条地区の伝送路が片方向というか、一方通行での放送、いわゆる帯域が非常に少なくて一方通行だということになりまして、双方向でのやりとりのこういうようなファクスが設置できない状態でございますので、やはりこちらとしましても、同じ町民の農家でありながら、片方にはそういうふうな装置がついて片方につかないというのは、これは公平性の面からどうかというふうにこちらも考えております。いわゆる課題としましては、まずは伝送路の整備をせねばなりませんので、今現在、農業指導者会議の中で、町全体の農家へのそういう情報伝達手段について、しかるべき方法はどうだろうかということで検討はいただいておりますけども、最終的に行政に求められるのは、まず北条地区の伝送路をどういうふうにするかということにかかってまいりますので、今後この伝送路の双方向化について検討して、またしかるべき提案もさせていただきたいというふうに思っております。とりあえずこの場では、検討をさせていただくということで、よろしくお願いいたします。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) よろしいでしょうか。


 14番、前田正雄君。


○議員(14番 前田 正雄君) 14番。このたび、当初設計の積算の誤りということでこういった変更が出てきたわけでありますが、この工事につきましては、従来の、今まで工事が予定されとった業者といいますか、そことの随意契約でやっとるんでしょうか。それで、機器の設置とか労務費、そういったものについてでありますが、これは独占した業者がやられるんでしょうか、あるいは町内業者、町内の電気業者、こういったのもこれまでTCBの事業あたりでもかかわってきとったと、このように思いますが、その点はどうなのかということを聞きたいと思います。


 それともう1点は、現在の告知機ですね、これは回収されるということになるわけでしょうか。また、現在の告知機が1世帯に1個は設置されるようになっとるわけですが、現在の告知機が、1世帯にこの告知機が使用できるもんか、2台設置しようとした場合に設置できるもんか、この点。


 それから、先ほど同僚議員の方からファクスのことについてあったわけでございますが、北条地区は片方向でできないというようなことであるわけですが、この伝送路の整備、これを合併特例債、こういったもので今やることができるものかどうか、この点伺いたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) それでは、前田議員の御質問にお答えします。


 まず1点目でございますが、この実際の工事について地元業者がタッチできるかどうかということだろうというふうに思いますが、これから各世帯に工事に出かけます。なるべく一斉に早くやってくださいということをこちらは頼んでおりますので、当然下請として、それぞれの世帯にこの機械を接続、配線も含めてやりますが、そういうときには恐らく地元業者さんも動員をかけられてやられるというふうに思っております。


 それから、2番目でございますが、告知機の1世帯2台目の対応というか、これは新しい告知機が例えば1世帯に2つ目が欲しいと、離れか何かにつけたいときの告知機のことだろうというふうに思いますが、原則はやはり住民基本台帳上でいいます世帯に1つつけるということになりますが、さらに隣の方に、今度はいわゆる無線で使えますから、離れにもつけたいというような要望が出ようと思います。これについてはすべて業者さんをあっせんをしますので、現物を購入していただいてつけていただくことには何ら問題はないというふうに思っております。町の方から2台目をお出しするということは基本的にはございません。


 それから、3点目の伝送路について、合併特例債で対応できるかどうかということでございますが、特に先ほど来話題になっております北条地区の双方向化につきましては、合併の趣旨からいっても、同じレベルにするための事業でございますので、当然合併特例債、特に北条地区の伝送路につきまして双方向化することについての合併特例債は、当然対応になるというふうに思っております。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 14番、前田正雄君。


○議員(14番 前田 正雄君) 1つだけ確認をさせていただきたいと思いますが、現在の告知機は使えないということでございましょうか。現在の告知機もまだまだ、それこそ、耐用年数は過ぎておるということでありますが、使えるわけでございます。なるべく使って、1世帯に1つということでございますが、2つなり3つなり必要な場合もあるわけでございます。これは町放送だけでなくして、部落放送、こういったものにも使用するわけでして、離れとかそういったところに設置をしておられる方が多いわけです、現在。そういったときに、現在の告知機が使えるような形にならんもんかということでございます。新しく購入すれば、それは2つは設置できると思いますが、やはり現在の告知機が利用できるような形に持っていけんもんかということを思うわけでございますが、その点お願いします。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) 前田議員の再度の御質問にお答えします。


 先ほど私、説明漏らしておりましたので申しわけございませんでしたが、現在ついております告知機についてもう少し説明を申し上げますと、特に大栄地区につきましては、先ほど御説明しましたとおり、農事ファクスそのまま残します。残すということは、当然約1,300の世帯、特に農家を中心でございますが、この方については告知機は当然残します。今のファクスは今ある告知機の附属品というか、端末で出ておりますので、農家に残るファクス1,300は当然その前提には古い告知機はおります。古い告知機とファクスがセットで残るということになります。ですから、ファクスのついておられる世帯については、先ほども言いましたように分岐器で線を分けていって新しいのと2系列にするわけで、残ります。非農家の場合には告知機は基本的には回収するようにしております。原則もう使えなくなりますし、本部機の方が使えなくなります。ただ、今、前田議員がおっしゃいますように、新しいのの端末の方から取り出したり、例えば集落放送とか班放送に使いたいという御要望がございましたら、こちらの方も回収費が基本的には少なくなります。後で全部まとめて町で処分し、また産廃業者の方に処分をせななりませんので、そういう要望がございましたらまた受けてみたいなというふうに思っております。ちょっと研究をさせていただきたいと思いますが、基本的には、今考えておりますのは非農家の場合は回収という、当然北条地区のものについてはもう使えませんので回収ということで考えております。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) そのほか。


 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) 今の答弁でちょっと2点お聞きしたいんですけども、今、最近、先ほど前田議員さんが言われたように、1戸の世帯なんですけども、玄関が2つで、家庭、家をおじいさん、おばあさんと若夫婦と分けておられるという家が結構あるんですよね。それで、そういう方には、その家の家庭の方の事情ですんで、町がその家には2つというわけにいきませんけども、本人さんらが有料でもいいから2個つけたいんだという方にはどういう対応をされるのかということと、もう1点、先ほど設置業者さんに、随契なのか、ちょっとその辺の答弁が聞けなかったんですけども、例えば一斉にやりたいから町内の業者さん総動員、町内なり、要するに総動員でされると思いますという答弁だったんですけども、多分この時代に、町内業者の方に回ってこないんじゃないかなと、よそから連れてきてわあっとやっちゃうんじゃないかなと思うんですけども、思いますという答弁だったんですけども、その辺、条件を附帯して、なるべく町内業者さんも入れてくださいというような条件附帯なんかできないもんですか。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) 前田議員の御質問にお答えします。


 まず1点目でございますが、1世帯に2つ目が欲しいと言われる場合の対応ということでございますが、先ほども答弁しましたように基本的には1世帯1つでございますので、2つ目が欲しいと言われる場合は、有料であっせんをすることを考えております。


 それから、次の工事関係でございますが、基本的には随意とかと出ておりますけども、今回の変更につきましては、もう既に元請業者がございます。そこの契約の変更ということでございますので、この追加分の工事についても当然元請さんがおやりになることでございますので、こちらの方がとやかく言うことではございませんが、ただ、要望として何かそういうふうに、この不況の時代でございますので、できましたら、近くの方の方が家の状況もよくわかりますから、よければそういうふうに御配慮願いたいというようなお願いは当然してみたいなというふうに思っております。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) そのほかございませんか。


 16番、石丸美嗣君。


○議員(16番 石丸 美嗣君) 16番、石丸です。ただいま企画課長が、確かに要らない告知機は回収と言ってましたけれども、例えば世帯、こっちの部屋まで引っ張っていきたいという人があったならば、今の告知機は、外部スピーカーの端子に新しい告知機の外部端子のスピーカー同士、スピーカーというより、その接続端子にジャックを差し込んで接続すれば、今ある告知機のスピーカーだけを利用できる方法があるんですよ。だから残してもらっといて、例えば離れにもう1台つけたいなというような人がおったら、1台丸ごと買わなくても、スピーカーだけの延長という形がとれるんで、利用される方は回収される必要ないんでね。どうしてもうちは何の必要もないから出したいと。といって何万円も、修理、150円の部品かえるのに7,000円出して行政はずっと修理出してたんだけれども、そういうものをぽんぽんぽんぽん産廃に出してほかすことないんで、有効利用、このような利用価値がございますということでアピールしてもらって、できる限り、町で回収しなくても皆さんで使ってくださいという方向でPRしてほしいなと思います。別の部屋に引っ張れるということは、線を引っ張ればできるということだけは知っておいてほしいなと思います。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) 石丸議員の再度の御質問にお答えします。


 よくわかりました。そういうことで、最終的には処分も考えておりましたので、これから設置を始めるわけでございますが、必要であればそういうことで残してもようございますし、こちらの方に一たん回収をして、またそういうことができるということであれば欲しいと言われる向きには、また対応も考えてみたいというふうに思います。御提言ありがとうございました。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) よろしいですか。


 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第109号、工事請負変更契約の締結については、原案のとおり決するに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、議案第109号は、原案のとおり可決されました。


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○議長(阪本 和俊君) 以上をもって本臨時会に付議されました案件の審議はすべて終了いたしました。


 これにて平成20年第9回北栄町議会臨時会を閉会いたします。御苦労さんでございました。


                午前9時57分閉会


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   上記会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。








                北栄町議会議長





                署 名 議 員





                署 名 議 員