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鳥取県 北栄町

平成20年12月第8回定例会 (第 5日12月16日)




平成20年12月第8回定例会 (第 5日12月16日)





 
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      第8回 北 栄 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第5日)


                         平成20年12月16日(火曜日)


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                   議事日程


                       平成20年12月16日 午前9時開議


 日程第1 議案第98号 平成20年度北栄町一般会計補正予算(第4号)


 日程第2 議案第99号 平成20年度北栄町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号


            )


 日程第3 議案第100号 平成20年度北栄町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)


 日程第4 議案第101号 平成20年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第3号)


 日程第5 議案第102号 北栄町職員の服務の宣誓に関する条例の一部を改正する条例





            の制定について


 日程第6 議案第103号 北栄町職員の給与に関する条例及び北栄町職員の勤務時間、





            休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について


 日程第7 議案第104号 北栄町職員の自己啓発等休業に関する条例の一部を改正する





            条例の制定について


 日程第8 議案第105号 北栄町公共下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正





            する条例の制定について


 日程第9 議案第106号 北栄町町営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正す





            る条例の制定について


 日程第10 議案第107号 北栄町国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定につい





            て


 日程第11 平成20年陳情第18号 島根原子力発電所の停止措置及び原子力に依存しない


                エネルギー政策の転換を求める陳情


 日程第12 平成20年陳情第15号 安心した介護をめざすための介護報酬改定等の意見書


                採択を求める陳情


 日程第13 平成20年陳情第17号 小学校入学前の子どもを対象とする国の乳幼児医療費


                無料制度創設と、国保国庫負担金減額調整を止めるよ


                う求める意見書についての陳情


 日程第14 平成20年陳情第20号 教育環境・施設・設備の充実に関する要望


 日程第15 平成20年陳情第22号 大栄小学校通学路の危険箇所および学習環境等の改善


                について


 日程第16 平成20年陳情第24号 「現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育


                て支援予算の大幅増額を求める意見書」提出を求める


                陳情


 日程第17 平成20年陳情第25号 地方自治体の地域生活支援事業への国の補助のあり方


                についての陳情


 日程第18 平成20年陳情第26号 障害者自立支援法の事業者報酬の抜本的見直しを求め


                る陳情


 日程第19 平成20年陳情第27号 小規模作業所の存続と小規模作業所の利用者負担の廃


                止についての陳情


 日程第20 平成20年陳情第28号 障がい児デイサービスの存続を求める陳情


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                本日の会議に付した事件


 日程第1 議案第98号 平成20年度北栄町一般会計補正予算(第4号)


 日程第2 議案第99号 平成20年度北栄町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号


            )


 日程第3 議案第100号 平成20年度北栄町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)


 日程第4 議案第101号 平成20年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第3号)


 日程第5 議案第102号 北栄町職員の服務の宣誓に関する条例の一部を改正する条例





            の制定について


 日程第6 議案第103号 北栄町職員の給与に関する条例及び北栄町職員の勤務時間、





            休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について


 日程第7 議案第104号 北栄町職員の自己啓発等休業に関する条例の一部を改正する





            条例の制定について


 日程第8 議案第105号 北栄町公共下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正





            する条例の制定について


 日程第9 議案第106号 北栄町町営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正す





            る条例の制定について


 日程第10 議案第107号 北栄町国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定につい





            て


 日程第11 平成20年陳情第18号 島根原子力発電所の停止措置及び原子力に依存しない


                エネルギー政策の転換を求める陳情


 日程第12 平成20年陳情第15号 安心した介護をめざすための介護報酬改定等の意見書


                採択を求める陳情


 日程第13 平成20年陳情第17号 小学校入学前の子どもを対象とする国の乳幼児医療費


                無料制度創設と、国保国庫負担金減額調整を止めるよ


                う求める意見書についての陳情


 日程第14 平成20年陳情第20号 教育環境・施設・設備の充実に関する要望


 日程第15 平成20年陳情第22号 大栄小学校通学路の危険箇所および学習環境等の改善


                について


 日程第16 平成20年陳情第24号 「現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育


                て支援予算の大幅増額を求める意見書」提出を求める


                陳情


 日程第17 平成20年陳情第25号 地方自治体の地域生活支援事業への国の補助のあり方


                についての陳情


 日程第18 平成20年陳情第26号 障害者自立支援法の事業者報酬の抜本的見直しを求め


                る陳情


 日程第19 平成20年陳情第27号 小規模作業所の存続と小規模作業所の利用者負担の廃


                止についての陳情


 日程第20 平成20年陳情第28号 障がい児デイサービスの存続を求める陳情


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                 出席議員(17名)


1番 前 田 栄 治 君  2番 神 宮 弘 幸 君  3番 井 上 信一郎 君


4番 青 亀 恵 一 君  5番 町 田 貴 子 君  6番 清 水 進 一 君


7番 山 下 昭 夫 君  8番 津 川 俊 仁 君  9番 平 田 秀 一 君


10番 浜 本 武 代 君  12番 池 田 捷 昭 君  13番 長谷川 昭 二 君


14番 前 田 正 雄 君  15番 宮 本 幸 美 君  16番 石 丸 美 嗣 君


17番 野 田 久 良 君  18番 阪 本 和 俊 君


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                 欠席議員(1名)


11番 磯 江   誠 君


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                 欠  員(なし)


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                事務局出席職員職氏名


事務局長 ─────── 坂 田   優君  主  事 ───── 藤 友 理佳子君


主  事 ─────── 小 林 周 平君


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              説明のため出席した者の職氏名


町長 ───────── 松 本 昭 夫君  副町長 ────── 山 口 秀 樹君


教育長 ──────── 岩 垣 博 士君  会計管理者(兼)出納室長


                           ────── 柿 本   誠君


総務課長 ─────── 道祖尾 広 光君  総務課参事 ──── 小矢野   貢君


企画振興課長 ───── 田 中 精 一君  税務課長 ───── 坂 本 佐紀恵君


町民課長 ─────── 鎌 田 栄 子君  健康福祉課長 ─── 松 井 慶 徳君


環境政策課長 ───── 別 本 勝 美君  産業振興課長 ─── 杉 谷 博 文君


上下水道課長 ───── 浜 田 登喜治君  教育総務課長 ─── 三 好 秀 康君


生涯学習課長(兼)中央公民館長


       ───── 池 田 康 守君  人権同和教育課長 ─ 杉 川 弘 行君


(併)農業委員会事務局長 ──────────────────── 杉 谷 博 文君


(併)選挙管理委員会事務局長 ────────────────── 道祖尾 広 光君


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                午前9時00分開議


○議長(阪本 和俊君) 皆さん、おはようございます。


 ただいまの出席議員は17名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。


 なお、11番、磯江誠議員から欠席届が提出されております。


 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。


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◎日程第1 議案第98号 から 日程第4 議案第101号





○議長(阪本 和俊君) 日程第1、議案第98号、平成20年度北栄町一般会計補正予算(第4号)から、日程第4、議案101号、平成20年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第3号)まで、以上4議案を一括議題として、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより、議案第98号、平成20年度北栄町一般会計補正予算(第4号)に対する質疑を許します。


 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) 予算書7ページ、13款国庫支出金についてお伺いします。緊急安心実現総合対策交付金1,260万円余りの歳入の使途全般についてお伺いいたします。この予算書では、ハイブリッドカーの購入、太陽光発電の導入、ペレットストーブの設置、耐震診断に予算化されておるわけでございますけども、その決定過程についてどのような検討されたのか基本的にお伺いします。


 この交付金の目的は、今年度の前半期の諸物価高騰による影響の緩和と理解しております。そのために国民の安心・安全を実現するために3つ目標を設定し、7つの対策を実施するものであります。その7つの対策といいますのは、生活・雇用支援対策、医療・年金・介護強化対策、子育て・教育支援対策、低炭素社会実現対策、住まい・防災刷新対策、強い農林水産業創出対策、中小企業活力向上対策でありますが、この7つの対策を見たときに、本町の選択した低炭素社会実現対策あるいは住まい・防災刷新対策というのは、この下位の部類に属するではないかと考えます。やはり緊急に対応すべきは、生活支援であるとか、医療・年金・介護であるとか、そのあたりの対策にするのが順当であろうと考えますけども、その決定経過をどのような検討されたのかお伺いいたします。


 次に、10ページですけども、そのハイブリッドカーの関係で公用車購入についてでございますけども、事前説明と予算説明で食い違いがあったような気がしますので、確認したいと思います。


 まず、この公用車ですけども、事前説明では町長車ということでありましたけども、今回では、職員が県外出張などに使う公用車として購入するということでありました。その購入意図と目的を確認したいと思います。


 それから、この公用車の価格ですけれども、予算書では277万3,000円計上されておりますけども、不用額の15万9,000円と合わせて296万8,000円ということでございました。当初の説明では311万円だったかと思いますけども、そのそごの説明をお願いいたします。


 次に、14ページお願いします。3款民生費でございます。児童福祉総務費、北条みどり保育園委託料が追加計上されておりますけども、説明によりますと90名に対して118名の園児が入所されるということであります。この近くには東保育所がございまして、これが定員60名のうち現在が40名の入所と聞いておりますけども、片や過密状態、片や定員割れしとると、こういう状況がございます。これに対して、どういうことでこういうことが起こっているのか、その認識をお伺いしたいと思います。


 次に、15ページでございます。4款衛生費、11目環境衛生費でございますけども、風サミットへ向けて臨時職員の賃金が計上されております。現在の職員で準備対応はできないのか、どのような積算されて仕事量がふえるということで臨時職員を入れられるのか、その点をお伺いいたします。


 同じページの12目でございます。環境保全費、ペレットストーブでございますけれども、これもちょっと確認したいんですが、事前の説明では、北条小学校、大栄小学校と役場庁舎にそれぞれ1つということを聞いておりましたけども、前回の予算説明では、北条小学校に2つ、役場に1つというようなことだったかと思いますけども、その点はちょっと確認したいと思います。


 次、17ページでございますけども、消防費でございます。自主防災組織の補助金ですけども、4自治会が新たに立ち上げるということでございました。大変いいわけでございますけども、その4自治会の自治会名と、それから今後このように自主防災組織を発展を、立ち上げをどのような形で支援されるのかお伺いします。


 次に、20ページです。9款教育費、4目のすいか・ながいも健康マラソンのコナンデザイン料が要らなくなったということでございます。以前は基本的に払ってたわけですけど、今回不要になったその経緯といいますか、それをお伺いしたいと思います。以上です。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 青亀議員の御質問にお答えをいたします。


 緊急安心実現総合対策交付金の使用、歳出の方の決定をする経過についてということでございますが、これにつきましては、これまでの説明にもいたしておりますように、国の対策ということで、このたび新しく取り組まれる事業ということでございまして、全国的な取り組みという形になっております。生活支援とか、あるいは医療、年金、それから子育て、教育、あるいは低炭素社会の実現というふうな形で、国の方から具体的な事業を示して、こういうものに使ってくださいということで、北栄町の場合には、ここに計上いたしておりますけども、このたび1,200万円程度の交付金が入ってくると、1,260万6,000円の金額が入ってくるということで通知がありました。この通知に従いまして、町といたしましてどのような事業に取り組めるのかということでいろいろと検討してまいったところでございます。


 この中で、まず交付事業の対象となる事業でございますけども、2通りの考え方がございまして、国庫補助金の交付対象事業ということで、現在北栄町で国庫補助金によって実施をしている事業について具体的に国の方から、例えば地域情報通信基盤整備交付金とか市町村合併推進体制交付金とか、いろいろな分野で、あるいは保育所設備補助対象補助金とか、すべての面での補助金の名前を示して、これに該当する分については対象といたしますよということで、まず1点は国の方から示されたものがございます。これについてまず検討いたしましたけども、現在のところそういう国の示した国庫補助金の事業を北栄町としては実施をしていないということで、これについては対象外といたしました。


 それから、次に今度は地方単独事業の交付対象事業ということで、その中に2つの分けがございまして、1つは当初予算に計上していて該当すると思われる事業の精査、それからもう一つは今後新しくこの交付金を利用して実施できる事業の精査ということで、この3つの方法でどうなのかということでございました。先ほど言いました既に当初予算に計上して該当すると思われる事業の精査でございますけども、当初予算の中でいろいろと検討しながら、担当課と協議しながら検討してきたという経過がございます。


 それから、次に今後この交付金を利用して実施できる事業の精査ということでございますけども、これにつきましては具体的な施策を見ながらずっと検討をしてまいりました。実はこの実施期間というものが国の方から決められてきておりまして、8月の30日から来年の3月末までの実施期間に実施ができるものというふうな制約がございましたので、なかなか難しい取り組みだなということを感じながら精査をしてまいったわけでございます。


 具体的に申し上げますと、具体的な施策といたしまして、例えば生活あるいは雇用支援対策というものにつきましては、物価動向及び影響調査・情報提供の強化とか、あるいは便乗値上げ・カルテル等不正行為の監視と厳正な対処等とか、あるいはほかの分野でいいましても、例えば医療・年金・介護強化対策につきましても、例えば高齢者医療の円滑な運営のための対策の充実ということで、長寿医療制度における低所得者の保険料の軽減、あるいは70歳から74歳の医療費自己負担見直しとかそういうふうなもの、あるいは新型インフルエンザへの対策の強化というふうなこともございまして、たくさんあるわけでございます。そういう中で、なかなか町として取り組める事業が見当たらないということと、取り組みをできるといたしましても、調査を行って、それからその計画を立てながら実施をしていくということになりますと、なかなか3月末までにはこの事業が取り組めないというふうな、そういう事業もあるということでございます。最終的には、先ほどここに提案をいたしております、まず低炭素社会実現対策の中での取り組みと、それから耐震調査というのがこの事業の中で取り組めるのではないかというふうなことで決定をさせていただいたところであります。


 それから、次に10ページの公用車の件でございますけども、ハイブリッドカーの購入につきまして、最初は町長公用車にかえてというふうなお話をいたしておりましたが、実は、確かに町長公用車も平成11年に購入いたしまして老朽化をしているということもありましたので、そういう部分も含めてということでありますけども、最終的には職員が広く使えるようなそういう形のものをというふうなことで、いわゆる利用の範囲を拡大をしながら活用していこうということでございます。


 それで、このハイブリッドカーの導入を決定いたしましたのは、やはり環境に優しい町づくりというものを推進しておりますので、それの本町の一つの町民に対するPRというふうなことでの事業効果、あるいは温室効果ガスの削減の取り組みと、そういうふうなもの、あるいは職員全員が出張に活用していく、特に県外出張とかそういうところはやはり軽自動車では行けませんので、そういうハイブリッドカーでもあれば、それによって出張していくということになりますと出張旅費の削減にもなるというふうなことで、そういうふうな理由でこのハイブリッドカーの購入を決定したというものでございます。


 それから、あと購入備品の277万3,000円の予算計上でございますけども、これは説明でも申し上げましたけども、予算残として19万5,000円の予算残があるということから、合計いたしますと296万8,000円という金額で公用車を購入したいというふうに考えております。311万円の計上といたしましたのは、そのほかに、例えば役務費の中の手数料、あるいは自賠責保険、それから公課費の中の自動車重量税7,000円、これにつきましても現計予算として5万円ほど予算が残っておりますので、最終的には5万7,000円ほどの経費が計上として上がってくるということでございます。それらを合計いたしますと、いわゆる本体の車と諸経費等を合わせまして311万円ということで事業費というふうな説明をさせていただいたところでございます。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 鎌田町民課長。


○町民課長(鎌田 栄子君) 青亀議員の御質疑にお答えいたします。


 みどり保育園は過密状態で、東保育所はいつも定員より少ない人数しか入っていないのではないか、その原因はなぜかという御質問だったと思います。


 まず考えられますのが2点で、延長保育の時間が北条みどりは19時まで、東保育所は18時までと、ここで1時間の差がありまして、遅くまで働いておられる親御さんにとっては、延長時間が長くあるみどり保育園の方が便利だというふうに思われて選んでおられるということと、あと東保育所では4歳までで、5歳になりますと幼稚園にかわるということになっておりますので、そのあたりで、子供さんが2人あるような家庭では両方に送り迎えしなければならないということで負担感がある。そういうことで最初からみどり保育園の方に入所させようと思われている御家庭が多いように聞いております。あとは、保育の内容とかでそれぞれ特色を持たせていくところに保護者の選択の余地もあるのかなと思っておりますので、今後とも公立保育所も特色を出して、保護者から選んでもらえるような保育内容ができるようにこれからも努力していくのがいいと考えておりますので、新しい保育指針を早く実現するように、職員も今一生懸命勉強しておりますので、御理解をお願いしたいと思います。以上です。


○議長(阪本 和俊君) 別本環境政策課長。


○環境政策課長(別本 勝美君) 青亀議員の御質疑にお答えをいたします。


 風サミットの臨時職員の賃金についてのことでございますけども、ことし、平成20年度の4月の定期異動で環境政策課の職員数1人減になっております。業務がふえておるにもかかわらず職員が1人減ということで、現在の職員、手いっぱいでやっておりますので、新たに風サミットの準備というものになかなか手が回らないという状況が現在起こっております。そこで今回臨時職員さんを1人配置をお願いをしたというところでございます。積算といたしましては、毎日ということではございません、週4日が1月から3月までの3カ月間ということで、30万7,200円を計上させていただいておるところでございます。


 それと、ペレットストーブについてでございますが、ペレットストーブについては当初予算で1台認めていただいております。これが大栄小学校の方にもう既に設置をいたしております。それにさらに追加ということで、北条小学校の2台と役場に1台ということで、3台の追加を今回計上させていただいとるというところでございます。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 小矢野総務課参事。


○総務課参事(小矢野 貢君) 青亀議員の御質疑にお答えします。


 8款の消防費の自主防災組織が新たにできたのはということでございましたけども、自主防災組織は、今回、江北、江北浜、それから向山団地、みどり2区が新たに追加されて、10万2,000円予算要求をしております。


 それから、今後の支援はということでございますけども、現在自主防災組織が15自治会ございまして、11月、12月と10集落、10自治会、組織化に向けまして現在回っているところでございます。ここ一、二年の間にはできるんではなかろうかと思いまして、組織率は約40%になろうかというふうに思っております。今後の支援はということでございましたけども、現在自主防災組織を運営されている中では、防災訓練とかそういったことをやっておられますんで、県とそれから消防署、それから町地域防災係で、県につきましては地域コーディネーターということで講師の派遣等無料でできますし、それから消防署につきましても図上訓練とか行われておりますんで、地域防災係と一体となりまして、自主防災組織の組織化と運営に向けて支援をしてまいりたいというふうに思っております。以上です。


○議長(阪本 和俊君) 池田生涯学習課長。


○生涯学習課長(兼) 中央公民館長(池田 康守君)青亀議員の御質疑にお答えいたします。


 コナンデザイン使用料が不要になった、無料でなったということについての経過をということでございますが、実はこの件につきましては、企画振興課の方を窓口に協議、交渉をしてもらった結果でございまして、詳しい経緯については承知していないところでございますので、企画振興課長の方から説明を願いたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) それでは、私の方で御説明申し上げます。


 実はコナンデザインの使用料ということが減額で31万円上がっておりますが、基本的にはコナンのデザインのシャツを使ってから一度も払っておりません。実は昨年、第20回の大会のときに、いよいよ町もそういうふうな収益事業に、コナンで青山剛昌ふるさと館をスタートさせたときに収益事業に手をつけられるようになったので、この20回を契機に、使用料、それからすいか・ながいも健康マラソン自体が収益事業ではなかろうかということに対して、マラソンの参加料に対してもロイヤルティーをいただきたいと、さらに、そのシャツのために絵を使われるんでもらいたいということで、当時、金額は忘れましたが、参加料に対しての10%、さらに絵柄として30万円程度というような話になりました。結果的に、予算にも組んでおりませんでしたし、そんなものは払えないということで、交渉決裂の結果、皆さん御承知のとおり20回についてはちょうど西瓜100年で夏味ちゃんというデザインがありましたので、夏味ちゃんモデルで20回大会は乗り切ったと。したがって、20回の昨年も払っておりません。ただ、いろいろ経過の中で、それでもコナンのデザインのシャツが欲しいという参加者の要望がございましたので、20年度については、21回大会については、その絵を使う30万円は仕方がないだろうということで、教育委員会にお話をして、この予算をとりあえず計上していただきました。しかし、その後のいろんなやりとりの中で、そのデザインについても先生の御厚意でやるということで申し受けないということが出ましたので、結果的に、21回大会はコナンのデザインでしたが、この31万円は支出しなかったということで、減額でこの31万円を計上したという、今回△で上げたということでございます。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) まず、緊急安心実現総合対策交付金のことですけども、いろいろ検討されたということであります。そのいろいろを聞きたかったわけでありまして、この交付金の趣旨からいいますと、やはり生活・雇用支援、あるいは医療支援とか、あるいは子育て支援とか、女性支援とか、その経過を聞きたかったわけであります。今回のようにハード事業するの非常に簡単でありまして、計算もすぐできます。3月ということもありますかもしれませんけども、問題はやる気と考え方だと思います。そういう点で残念な気持ちがいたしております。これからの視点で考えるときに、目的、優先順位を考えながら進めていくということが大切だろうと思います。その観点から、やはりこの事業どうなのかなと。基本的には国が使いにくい事業を市町村に押しつけてきたと解釈してよろしいでしょうか。この点、まずお聞きします。


 それから、公用車の件はよろしいです。


 みどり保育園でございますけども、いろいろ分析されているようでございます。やはり保育ニーズに合った対応というのが必要でありまして、そういう認識があるのなら改善措置を考えられる等、今後の改善を望みたいと思います。


 それから、風サミットの件ですけれども、週4日、1月から3月までと言っておられました。私はどれだけの仕事量が増加が予想されるのかということで、基本的にはその積算根拠を聞きたかったわけであります。その積算根拠というのは、どういう仕事があるから週4日、1月から3月までの3カ月ということであります。その点がどうも不明確であったように感じます。以上です。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 青亀議員の再度の御質問にお答えをいたします。


 この交付金制度が使い勝手の悪いものだったというふうな解釈かということでございますけども、確かにそういう面もあったなというふうに検討する中で感じをいたしました。内容が割と幅広い内容でして、国とか、あるいは大きな自治体の中で取り組まれるようなそういう事業といいますか、そういうものもたくさん対象になっておりまして、なかなか、使い勝手が悪いと言えばおかしいわけですけども、町としては大変ありがたいお金でございますので、なるべく町が積極的に取り組めるような形での選択をしていきたいという考え方で行ったところでございます。


 なお、国からの100%の補助ということでございますので、やはり国のそういうある程度指示といいますか、100%ですので、やっぱりそういう枠といいますか、そういうのも狭かったような感じはいたしております。以上です。


○議長(阪本 和俊君) 鎌田町民課長。


○町民課長(鎌田 栄子君) 改善の余地を検討せよという御質疑だったと思います。一般質問の答弁でも、幼保一元化に向けて検討して、実行にそろそろ移したいというような段階でございまして、0歳から5歳まで一つの施設で預かるようなことができれば、また保護者の負担、子供の負担も減ってきます。そういうところで期待できるかなと思っております。内容については、今後も引き続き保育士が一丸となって子供たちの健やかな育ちに対して頑張っていくところでございます。以上です。


○議長(阪本 和俊君) 別本環境政策課長。


○環境政策課長(別本 勝美君) 青亀議員の再度の御質疑にお答えをいたします。


 積算根拠ということでございますけども、開催が7月の開催になったということで、新年度からでは間に合わないということでの計上でございますが、まず、実行委員会で協議をいただいて開催内容を詰めたいということで、こういう実行委員会等の発足であるとか委員会の開催、そして各種団体等の協議、そしてサミットの予算がどれぐらい必要かという積算とかいうところと、あと不確定な部分もございますので、この3カ月間、約100時間程度必要であろうというところで計上させていただいたというところでございます。


○議員(4番 青亀 恵一君) とりあえずいいです。


○議長(阪本 和俊君) そのほかございませんか。


 16番、石丸美嗣君。


○議員(16番 石丸 美嗣君) 16番。私も、ページ数からいきますと、最初、10ページの公用車の購入等についての緊急安心実現総合対策交付金の問題についてお尋ねをいたします。非常に検討した検討したと先ほど課長さんはおっしゃってましたが、一人で検討じゃなくて、各課でいろいろなデータを持ち寄っての検討であったというふうに解釈していいでしょうか。例えば自分らだけで一生懸命検討して、各課にこういう内容の交付金が出る予定があるから、各課で何かそういう議題はないのかというようなテーマを与えられて持ち寄られた結果のことだったんでしょうか。けれども、現在の状況、実施される状況を見ますと、一番手っ取り早い、計算もせんでもいい、考えんでもいい。ましてや低炭素社会実現対策の中の具体例からすると一番下の方にちっちゃく載ってるんですね。政策効果の例としてそういうもの、わずかに載っています。ほかに大きな項目がいっぱいあるじゃないですか。そこをよく探されましたねと。


 それだけの時間があるなら、もう少し身近なところで、教育支援の中には、例えば学校給食で高くなったところは自治体で独自に減額してもいいじゃないか、補助してもいいじゃないかというような問題もありました。学校給食にかかわる保護者負担の軽減を行う地方自治体への支援、こういうことについても使いなさいと出ております。


 それと、消防庁から出ておりますのは、住宅用火災警報器の普及促進にかかわる事業実施に当たって、この制度を使って実施してくださいというように、このように指示が出ております。そういうものを、緊急対策の交付金ですから、町民に一律に行き渡るようなこういう交付金。自分ところの政策にのっとった環境に優しい町づくりのため、これが緊急対策でしょうか。町民全体に行き渡る方法もあったんじゃないですか。そういうことが、消防関係だったら総務課じゃないですか、こういうところに目が行き届かなかったということは残念で仕方ありませんが、全世帯に最低2つ3つとつけなきゃいかん、この義務づけられてきております火災警報器の器具等に、1個ずつでも配布するような配慮があれば、町長の値打ちはどんと上がるんですけれども、自分のところに使うものだけに集中してしまう。ちょっと残念でなりません。


 それと、11ページに大栄改善センターの耐震が出ましたが、これも短絡的に一番簡単なことだということでやられただろうと思いますが、修繕費が上がっておりますが、この間から何回か改善センターを使わせてもらいますと、2階の放送室のメッシュ入りのガラスがひびが入っています。上の方から何か振動でも与えると、下に落ちてくるんじゃないかなというような心配の懸念がある状態になっておりまして、私が発見したときに既に伝えておりますけれども、修理されているかどうか。非常に2階でガラスが割れますと下に落下するのは当たり前のことですから、そのようなところの修繕も早急にやっていただきたいなと思います。私は、この総合対策交付金の考え方については、先ほど青亀議員がるる聞かれましたけれども、もう少し細部にわたってやってほしかったなというふうに思います。


 それと、高齢者の医療等についても非常に軽減措置がありましたね。平成20年度、均等割、7割軽減に該当する方については85パーに軽減するような措置をとってもいいよというような、そういう細かいことまで具体例として挙げてきているわけですよ。やりやすいことはいっぱいあったじゃないですか。こういう高齢者医療にかかわる課はそういうことの提案はされたのかどうか、まずその課にもお聞きいたします。


 それから、農林関係では、荒廃農地そのほかについての問題も出ておりましたが、その関係する課についても、こういうところにもちょっと使ってほしいなというような進言があって、逆に進言したけど却下されたのかどうかというような問題、荒廃地についての対策等も、耕作放棄地を早急に解消するための取り組みについても、どんどんこういうものでやっていただきたいというようなものが出ておるんですが、そういうことをすべて通り抜けての最終決定が、エコカーであったり太陽電池の設置。それと、由良保育所につけられる太陽電池4キロワットは、その用途は、目的というものは何であるのかお聞きして、質問を終わります。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 石丸議員の再度の御質問にお答えをいたしたいと思います。


 まず、いわゆる検討の経過で各課からデータを集めて項目ごとに出させたり、あるいは各課の中で検討したかということでございますけども、これにつきましては、各課すべての課での検討というのはいたしておりません。当初予算の段階で聞き取りをいたしておりますので、こちらの方で中身の検討を行いました。その中で、こういうものは該当になるのではないだろうかというふうなことで、各課に問い合わせをしながら行ってきたということでございます。農業関係、商工関係、あるいは企画関係についても聞き取りといいますか、そういうふうな形で行ったということでございます。したがいまして、先ほどありました例えば高齢者医療、あるいは農林の荒廃地とか、あるいはその他もろもろの各対策に対する具体的な取り組みについて、深く突っ込んでというふうな形での検討はいたしていないという、そういう状況でございます。


 それから、あと改善センターの放送室のメッシュ入りのガラスの件ですけども、これにつきましては、ちょっと私の方、把握しておりませんでしたので、早急に把握をして、直っていなければ修繕をしていきたいというふうに考えております。


○議長(阪本 和俊君) 石丸議員、それぞれの担当課長にもお尋ねになったんですが、相談してないということでございます。よろしいでしょうか。


 16番、石丸美嗣君。


○議員(16番 石丸 美嗣君) 非常に残念ですね。当初予算に載ってないものは全く省いちゃったと。だけども、この緊急対策の交付金というものは、緊急で、町民に有効に使ってほしいという意味で政府が決定した260億円ですから、当然各課で何か緊急的に検討しなきゃいかんもん、こういうもんはないのかという相談をされるのが当たり前じゃないですか。違いますか。みんなあったんですか。


 それと、先ほどの改善センターのガラスについては、職員に2回も言っております。当日、その明くる日からも言っております。危ないぞということを伝えております。上司に伝わらないというのは、どっか壁があるんですか。


 それと、まだ回答をいただかなきゃいかんのは、4キロワットの保育所につけるものについてまだ回答いただいてませんので、お願いします。


○議長(阪本 和俊君) 別本環境政策課長。


○環境政策課長(別本 勝美君) 石丸議員の御質疑にお答えをいたします。


 太陽光発電システムの設置についてでございますが、現在由良保育所の方に設置を計画しておりまして、約5キロワットの太陽光発電設備の設置を予定をいたしております。この用途等については、保育所内での電源に回すということでございます。由良保育所、従量電灯Bという契約で電気を使用されてますので、その所内電源に使用すると。それで、保育所等が休園日等については、余剰電力については中国電力の方に売電をするということとしております。この設備の設置によって、保育所で使用している電気の約40%が太陽光発電で賄われるであろうというふうに試算をいたしておるところでございます。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 先ほど御説明を申し上げました中で、当初予算について検討をしたというふうにお答えをいたしましたけども、これは当初予算に限らず、新しい新規事業、この交付金によって新規事業が取り組めないかという、この部分についても協議をしたということでございますが、各課の方には、この要綱をすべて流しまして、これによって中で取り組めるものがないかというふうな形で、これはメールですべての課に流して意見を聴取したという、そういう経過はございます。それと、あと課長会の中でもこの資料を提出をいたしまして、検討をするようにというふうなことで指示もいたしたところであります。


○議長(阪本 和俊君) 16番、石丸美嗣君。


○議員(16番 石丸 美嗣君) ただいま由良保育所の5キロワットについては、余剰の電力は売電、それ以外は本当に40%、計算どおりになかなかいかないというのが現状で、設置したものがいつまで、緊急対策としての意味があるのかなというふうなことですが、やっぱり短絡的に考えられたと、我々はそれしか受けとめられないんですね。真剣にやったんかなという態度は全く見えない。計算の簡単なものをおやりになったということ。


 それと、課長会等でも話をしたけれども、何ら緊急に値するものがなかったと言われる課長さん、本当に緊急対策に使用する内容は全くなかったんですか。そんな課長さんばかりがそろっているなら、町民は非常に不幸でございます。


 それと、課長会やりながらメールで送って、メールで、離れたところにどんどんどんどん、ここと北条庁舎はメールがいいかもしれませんが、けれども非常に殺伐とした内容ですね。何かそればかり見ながら。例えばこんな具体例がありますよといって流されたのか、我々に配られた、これ1枚出されたらだれだってわからないんです。ああ、これで、このようになったんかと納得さす資料なんですね、これは。議員にこれだけのもの配られて、だれがわかりますか。


 それで交付金が1,260万6,000円交付されました。交付されたんでやったんか、逆に計画書出して交付されたということじゃないですか。交付されたから計画しましたんじゃないですか。どっちですか。その点はちょっとはっきりと後でやっていただきたいと思います。


 メールそのほかで課長さん方は、本当に各課は全くなかったという解釈でいいですね。農業対策等についても。所管の課には後で厳しく聞いてみたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) まず、資料として各課に示したものでございますけども、これにつきましては、国の方から来ました具体的な事業の内容、対策に対して一つ一つ内容が書いてありますけども、そういうものを流しまして、一つ一つ中の方を検討をするというふうな形で資料は各課に流しております。


 それから、交付金の金額でございますけども、これは国の方からこの金額を交付をするという、そういう通知が来ましたので、これに基づいてこちらの方で事業を選択したということでございます。


○議長(阪本 和俊君) ほかにございませんか。


 8番、津川俊仁君。


○議員(8番 津川 俊仁君) 8番です。私も同じ交付金についてお尋ねをいたします。


 非常に同情する面もありまして、大変だと思うんですが、時系列的に事前に説明をいただいてますんで、資料もいただいております。8月29日の発表を受けて、10月16日の国会の成立、それから具体的に予算執行ということで検討されてということだったと思います。ただ、10月の16日の段階では、今の麻生内閣、ぼんと景気のいい話をぶち上げました。2兆円の定額給付金、全世帯に配るとか、第2次補正はすぐ組むんだというふうなことで、1兆8,000億円の1次補正がかすんでしまったというふうな面はあっただろうと思います。そういう思いで、緊急という名がついていながら、町当局としては、恐らく緊急扱いをされてなかったんでないかなというふうに私は理解しますが、その点、町長、どんなふうに反省といいますか、思われるのか、まずお聞きしたい。


 なぜこういう質問するかというと、この1次補正に関しまして、私の話をして申しわけないんですか、畜産農家がえさの高騰で非常にことしは苦労しております。1次補正について、年末年始に非常に資金繰りが悪化するということで、既に農協を通じて対策、農家へ説明等々あって、既に対策が打たれているんですよね。同じ用意ドンのスタートをして、農水省の方の系列での資金は流れていて、町当局としてはこれから交付金の使い方を決定していくと。このスピード感は何なのかということがあるんです。


 それから、よく報道等でもされてますが、中小企業が年末に倒産するんじゃないかと、そういう心配がある。なぜそうなのか。12月というのは、ほかの月に比べて資金の返済月なんですよ、多い月なんですよ、統計的に。例えば、私も畜産農家として農業近代化資金というのを借りたことがあるんですが、12月20日が償還日なんですよ。それからほかの資金も12月25日。これが企業として不渡りが出たら、2回出たら倒産ですからね、幾ら黒字だろうが何だろうが。だからその資金繰りに一生懸命企業というのは頑張るんですよ。だから緊急なんですよ。そういうことを理解しながら今回の施策を補正予算を組んでいただけたら、私は賛成はしようと思うんですが、全くその配慮がない。1,200万円を、先ほどもずっと話出てますが、身内だけで使ってしまうと。ハイブリッドカー、北条の小学校のストーブについては、壊れたやつを買いかえるんだと。それは仕方ないでしょう。もう1基については新設ですよ。寒いから役場につけるんですよ。だったら町民目線での政治が行われてないんじゃないかということを指摘したいんです。身内ばっかりに1,200万円を使ってしまう、その予算執行が正しいと町長は思われるのかどうかをお聞きしたい。


 エコカー、ハイブリッドカーの購入ということをおっしゃいました。ハイブリッドというと、私も余り知識がないんですが、トヨタのプリウスあたりを思い浮かぶんですが、トヨタのテレビコマーシャルの中に、エコがえということを訴えるコマーシャルがあります。今、自動車産業は大変な不景気といいますか、皆さん御存じのとおりリストラ、リストラで、派遣社員をどんどん切っている大変な状況にあります。エコがえという発想は、日本のものづくり、自動車産業が一生懸命技術を磨いて、新しい車になればなるほど効率化が進みますよと、エコになってますよと。古い車を買いかえることでそれがエコになりますよという宣伝です。であれば、ハイブリッドカー1台を買って300万円使うんであれば、例えば町民の皆さんに車を買いかえてくださいと、10万円補助しますから。30台売れますよ。300万円なら9,000万円お金が動くんですよ。いや、それは300万円の車をというのは、高額の人ばかりの対象になるからというのであれば、軽トラックとか軽乗用車とかというのを拡大して、金額を減らして5万円の補助しますよとかであれば、また経済効果というのはふえてきます。300万円あれば60台の車が拡大の呼び水になる可能性があります。ですから、今回国は2次補正を出すといいながら全く出してこない。景気対策をするといいながら全く出してこないという歯がゆさを庶民は持っているんですよ。


 きのうの一般質問がありました。定額給付金ね、うだうだ言わずにすぐくれというのが本音なんですよ。きのうの給付金の話の中で町長は、同僚議員の発言の中に、非常に困っている人を身近に感じるという発言の回答として、困っている人も多分あると思いますとおっしゃったですよ。言葉の揚げ足とるようで申しわけないんですけど、私それを聞いて、町長の周りの方はみんな本当に裕福な人ばっかりなのかな。私の周りには、本当に困っている人たくさんいるんですよ。そういう目線で首長として政治を行っていただかないと大変なことになってしまいますよと。だからこの12月の補正予算については、何らかの景気対策なり雇用対策なりやっていただきたいという思いがあって、この1,200万円についても特にこだわるわけですよ。きのう、きょうの新聞だって、トヨタが営業赤字というのがきのうのトップですよ。きょうも日銀短観が景況感が21ポイント急落、オイルショック以来の下落幅。県議会では、離職者に県住の貸し出ししますとか、対策打ってますよ。その中で、わずかなことかもしれません、町のできることなんていうのは。だけどやるんだと、景気対策やるんだとか。自分の身内ばっかりで1,200万円使っちゃって、それでおしまいですというんじゃ、とても私は賛成できない。その辺の回答をお願いしたいと思います。以上です。


○議長(阪本 和俊君) 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 津川議員の御質問にお答えいたします。


 この安心実現のための緊急総合対策というのが8月29日に立案されました。そのときはちょうどまだ石油価格等が上昇しとるころ、そしてまた物価もかなりそれに伴って高くなっているというようなことで、大変なときであったわけでございまして、特にそういうものについても配慮された対策であったということがあるわけでございます。それが、新しい内閣になって、10月にこれが第1次補正が認められたというようなことだということでございまして、また、その提案といいますか、提出が11月の17日という大変短期間であったというようなことでして、そういうような形になったわけでございますが、まさに津川議員おっしゃるとおりだろうと、こう思っておるところであります。何といいますか、内向きな中で対策をしてしまったかなというようなことを今反省をしながらお話を伺ったところでございます。


 ただ、そういう中にあって、やはり物を購入するということになれば、ある程度の購買力があるということでなってくると思いますし、また、将来的にやはりそれをしていこうという中でしたところでございまして、来年当初というようなことも考える中で行ったというようなことでございます。ほかの事業等につきましても、今やっている中で十分対策とっておるというようなことを思っているところでございまして、限られた対策の中で、これが妥当だろうというようなことで提案させていただいたところでございます。そういうことも十分御配慮いただきたいなと、こう思いますし、また、1兆8,000億円の中で使われるのが、国あるいは都道府県が大部分ということでございまして、北栄町には1,260万円ということでございます。それをどういう形で配分するかということになれば、なかなか難しい問題もあったというようなことでございまして、こういう形で提案をさせていただきたいということでございますので、理解を賜りたいなと、こう思っておるところでございます。


○議長(阪本 和俊君) 8番、津川俊仁君。


○議員(8番 津川 俊仁君) 8番。その1,200万円の使い道についての変更はしにくいだろうと思いますが、この使い方について失策であるということをもし認められるんであれば、身銭切って、身銭というのは、貯金を崩してそれに対応するような景気対策はするんだと、あるいはハイブリッドカー、公用車の買いかえ、エコがえという話をしましたけど、そのような施策に切りかえる。同僚議員も発言がありましたけど、火災警報器の設置、今、5,000円程度であると思うんですが、設置義務ができてます。それらの配布なり補助なり、あるいは学校給食費1カ月無料とかね、灯油の補助金の拡大だとか、あるいは何らかの形で町民に還元していく。1,200万円みんな身内ばっかりで使わんでいいんじゃないですか。使った分だけは町費から出して景気対策に使うんだよと、それが政治家としての町長の責務じゃないんですか。交付金を全部身内で使っちゃいます、囲っちゃいます。来年の、再来年のためにお金残しときます。そんな補正予算では、私はどうしても理解できない。何らかの形での1,200万円に匹敵する景気対策なり雇用対策、生活安全・安心のための施策、追加で予算計上していただけんでしょうか。幸いに24日には臨時議会が開催予定であります。私は、今12月だから特にこだわるんですよ。今一番企業が、庶民が一番つらいときなんですよ。少しでも勇気の持てるような発信を町長がしていただきたいと。(発言する者あり)


 今、ボーナスの話出ました。10日にボーナス出ました。私もいただきまして本当にありがたかった。ボーナスのない方もたくさんある。だから、ボーナスをもらって、そういう人たちだけの集団で話をされるから、話が、町民の視線での施策ができなくなってしまってるんじゃないかと心配してるんです。もっと言わせてもらえば、町長は民間、農業共済、そして議員、そういう経歴をお持ちです。町長の職で長くなったから庶民の生活がわからない。それじゃ困るんですよ。ぜひとも何らかの対策費の計上をお願いしたいんですが、いかがでしょうか。(「議長、ちょっと休憩をお願いします」と呼ぶ者あり)


○議長(阪本 和俊君) 暫時休憩します。(午前10時02分休憩)


      ───────────────────────────────


○議長(阪本 和俊君) 休憩前に引き続き再開いたします。(午前10時20分再開)


 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 津川議員の御質問でございます。確かに今の状況の中でたくさんの困っている方がおられると思います。安心実現のための緊急総合対策ということで先ほど申し上げましたが、さらに町独自のものを考えてまいりたいなと、こう思っておるところでありますので、次の議会でそれらについて提案させていただきたいなと、こう思っております。


○議長(阪本 和俊君) 8番、津川俊仁君。


○議員(8番 津川 俊仁君) 8番です。最後の質問になりますのでしっかりと答えていただきたいんですが、次じゃ遅いんですよ、だから、この12月議会で議決したいんですよ。すぐ実行したいんですよ。それがいただけるかどうかをお聞きしたい。以上で終わります。


○議長(阪本 和俊君) 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 現在のところ24日に臨時議会を予定しておりまして、その中で提案をしてまいりたいと思っております。


○議長(阪本 和俊君) よろしいでしょうか。


 ほかにございませんか。


 13番、長谷川昭二君。


○議員(13番 長谷川昭二君) 私もこの緊急安心実現総合対策について質問をさせていただきますが、基本的な考え方は、先ほど津川議員が申されたことに私も全くの同感であります。


 そこで、今の提案の項目を決めた経緯として、今年度中にするためには、新しい対策であっても、なかなかその準備ができないというような趣旨の説明でありましたけれども、この対策の一番の柱になっている生活者の不安の解消ということがあるわけで、その中の具体的な施策を少し聞いてみたいと思います。


 準備できないというふうにおっしゃるんですけれども、生活・雇用支援対策の具体的施策として、一番最後の方に物価上昇に対応した生活支援策の強化というものがあります。その中に低所得者や母子家庭への生活資金貸し付けの拡充、それから離島・寒冷地での生活支援や学校給食に係る保護者負担の軽減など、地方自治体の自主的取り組みへの支援ということがあります。これは、例えば福祉灯油というものが取り組まれていると思うんですけれども、これは恐らく生活保護世帯に限ってということだろうと思います。そうではなくて、もう少し枠を広げて、非課税世帯、あるいはひとり親世帯、あるいは高齢者だけの世帯でそういう所得制限を設けてやるとか、そういうことは別に準備をしなくても、そういう統計は既にあるわけですから、すぐにできると思いますけれども、その点についてはいかがでしょう。


 それから、同じような考え方ですけれども、教育支援というものが子育て支援対策としてあります。これは3になっておりますけれども、この中には、物価高騰による学校給食費の値上げに伴う支援、先ほども言いましたけれども、これもそこに入っておりますし、それに加えて理数教育、前倒しの補助教材の無償配布、こういうようなものもありますけれども、この点についてはなぜできないのかお聞きしておきたいと思いますし、るる同僚議員が申されたように、この対策の一番の目的は、やはりこの経済の原油・原材料の上昇、こうしたことで苦しむ国民の生活を支援しようということでありますし、中小企業も、先ほど津川議員が言われたように、そういうことで支援をしようということが一番大きな目的だろうと思います。そういうことからいって、例えば7番ですけれども、中小企業等の活力向上対策というのがあります。そこには資金繰り対策の拡充だとか下請業者保護の強化というものがあります。こういうことについて商工会と協議をされたのかどうか、この点もお聞きしたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 長谷川議員の御質問にお答えをいたします。


 まず最初の生活不安者に対する、あるいは低所得者の方に対する貸し付けとか、あるいは灯油の補助の拡大というふうなことがございました。その辺もいろいろと検討した経過もございますけども、特に灯油の件につきましては、一応生活保護の世帯の方に配付をしとるということで、それとあと灯油の値段がだんだん下がってきておるというふうなことから、いわゆる高騰対策としてという形がとれなかったといいますか、そういう理由で、とにかくだんだんと下がってきておるというふうな考え方が1点ございました。


 それから、教育支援の学校給食費の問題ですけども、これにつきましても、取り組みを早急にすればあるいはできる対策であったかというふうに思いますけれども、そこまでの論議はしておりませんし、それから現在給食費自体も値上げをしておりませんので、対象外という形にいたしました。


 それから、理数教育の無償配布という件ですけども、これにつきましても、なかなかその金額的な、1,200万円でどこまでできるのかというふうなこともございますし、それをすべてここに使ってしまうという形にはならんなというふうなことで、なかなかこれについても実施がしにくいということでございます。


 それから、あと中小企業への対策の中で商工会との協議がなされたかということでございますけども、これについて、直接に商工会との協議はいたしておりません。ちょっと商工会関係はまた担当の方でお答えをしたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) 続きまして、商工関係の御説明を申し上げます。


 今、長谷川議員が申された、この緊急対策に関して、商工会とは実は正式な協議はしておりません。ちょうど時期が同じ時期ではございましたけれども、商工会の方から要望書というものが必ずこの時期に参るようになっておりまして、つい最近出てまいりましたけども、通例の商工会の運営費だとか、商工会にかかわる事業の要望書として出てまいりまして、そこの中に私の方も緊急対策としてこういうのがというのもありませんでしたし、ついうっかりしておったということでございますが、いずれにしましても、我々が今考えておりますのは、特に今回に関して、先ほどメールがあったときに我々が考えましたのは、資金融通ということが当然出てまいりますので、特に本町のある制度の中で何とかできんかというようなこともしておりまして、要は、先ほども津川議員が申されましたとおり資金融通、今、資金が不足しとるんで何とかということがありましたけども、今もこういう制度ができておりまして、新たに制度資金を設けるということはとても無理でございますので、その辺についていろいろ商工会と話はしております。


 実は現状を言いますと、今の小口融資、約20件ほど町の融資をお貸ししておりますけども、新たな資金を設けても、今の小口融資の制度とか、その制度ができても、いわゆる小口融資でいいますと無利子、無担保というか、そういうことでしておりますが、貸せる前提としては、あくまでも信用保証協会の保証づきということが前提になるわけですが、ほぼ各借入者については満杯状態でございます。今のままだと新しい資金に手が出せんという状態がありましたので、国の方で、いわゆる中小企業信用保険法によりますセーフティーネット保証ということで、本来その企業にお貸しできる保証枠をさらに国の方が広げて、それで対応ということで、実はことしの4月から既にそれの借り入れ申し込みがどんどん来ております。要は新たな借り入れはできませんけども、そのセーフティーネットで保証すればさらにいろんな資金が借りれるということで、4月から今月まで18件……(発言する者あり)緊急対策としての枠がさらに拡大をされまして、ここでいいますと18のうち11月、12月で11件、通常の中でのセーフティーネットから、さらに緊急ということで11月、12月で既に町内で11件出てまいりまして、すべてこれは認めて対応されておりますし、今後も恐らくどんどん出てくるというふうに思います。とにかく資金融通についてはこれでいくのかなということで、速やかな対応はもちろんしております。


 あとこちらとしてできることは、もう一度また商工会の方ともお話をしたいと思いますが、制度の中で何ができるか、もう一度、今々すぐにできることを対応したいと思いますが、その資金に関しては、セーフティーネットで今対応させていただいておるということでございます。しかも、セーフティーネットについては、いろいろこれも条件がございますけども、例えば1号から8号とかありますが、連鎖倒産防止にかかわるとか、それから業況の悪化している業種に対してやるとか、取引金融機関が破綻状態になるときについて貸せるとか、いろんな項目がありますが、ほぼ全業種について対応ができるということで、セーフティーネット保証で対応させていただくということでございます。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 13番、長谷川昭二君。


○議員(13番 長谷川昭二君) 今、福祉灯油の件なんですけれども、生活保護の世帯だけということなんですけれども、どうもその説明を聞いていてもちょっと納得ができないんですけれども、灯油の値段が下がってきているということで、高騰対策になりづらいというふうにおっしゃるんですけれども、これは生活支援ですからね、そういう考え方でなくても灯油は使うわけですよね。だから、そういうことに支援していけば、その分が別の生活支援に使われていくわけです、浮いた分がね、その家庭では。そういう考え方でいけば、別にそういうふうに高騰だった灯油が少し下がってきたということで対策になりづらいという考え方は出てこないと思います。そもそもは生活支援ですから。その点、どうでしょうか。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 確かにそういう面もあるのではないかなと考えておるところでございますけども、その時点での判断としてはそういうふうな判断をしたということでございます。


○議長(阪本 和俊君) 13番、長谷川昭二君。


○議員(13番 長谷川昭二君) 何かこれまでの説明聞いていますとね、協議をしていろいろ調べたんだけども、なかなか該当するものがないから決めたんだということなんですけども、けども、同僚議員も聞かれた項目も含めて、何か、本当に真剣に町民の生活不安を解消するために検討されたのかなという疑問を持ちます。これは回答要りません。私の感想です。以上です。


○議長(阪本 和俊君) ほかにございませんか。


 3番、井上信一郎君。


○議員(3番 井上信一郎君) 3番。私もこの緊急対策交付金についてお尋ねいたします。先ほどの津川議員の質問のとき、町長は、24日の臨時会で町独自の施策について提案をしたいということでありますが、その臨時会に提案される内容について、仮にも、本当にスズメの涙ほどの事業しか実施ができないような内容であれば、今定例会に提案されているこの案件について、私も到底認めることはできないと考えております。できますれば、今定例会中に、24日に新たに出されるこの対策に対する内容を示していただきたいと思いますが、それは可能でしょうか。


○議長(阪本 和俊君) 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) どういうことができるか早急に検討して、今定例会にお話しできるようにしたいなと、こう思います。


○議長(阪本 和俊君) よろしいですか。


 9番、平田秀一君。


○議員(9番 平田 秀一君) やはりこの安心実現のための緊急総合対策の件であります。今まで同僚議員が多々申して、具体的な住民の目線での、住民のための新しい政策というものを町独自のものも出していくんだという方向性は出たところでありますが、そもそものこの住民に対しての目線が不足しているからこのような議論、大問題に発展していっとるんだろうなというふうに感じております。そこで、私は基本的に、今までいろんな一般質問の中でも同僚議員も言っておりますが、やはり住民に対しては、町民は、子供は宝でありとか言っていらっしゃいます、町長は。役場は何だっていったら、やっぱりあくまでも職員が宝なんですね。そういった見方でいきますと、やはり職員を育てていかなきゃ、こういった問題につながるんじゃないかな。いっつもこういうふうな問題というのは私は出てくると思います。お金の使い方がわからない。住民に対してどういうサービスをしたらいいのかわからない。それでは町行政はうまくやっていけないんじゃないかな。であるならばどうしたらいいのか。職員を育て上げていくためには、どういう方法で具体的にやっていかなきゃいけないかという一つの案を申します。それができるかどうかをお答えいただきたいと思います。


 まず、ここに500万円あります。仮に1,000万円あるとします。このお金を使って住民サービスがどれだけ、どのような住民サービスができるかというようなことを常日ごろ職員に試験を出す、あるいは提案をしてもらう。そういうことをしていく習慣といいますか、そういう役場の体制。今現在評価制度を設けておられます。この延長線上で、やっぱりそういうことをやるべきじゃないかな。そうしていけば、こういうときにもやはり役立つんですね。どういう目で見ているか、どういうところに住民サービスしていったらいいのか。緊急の対策というのは、案としてはそういったものに出てくると思います。そういったところにやっぱり使っていかなければ、今後幾ら執行部だけで考えていても前に行かないんじゃないかなというふうに感じます。そのことについて、職員を育てなければ本当に解決は難しいんだと、町の発展はないんだというために、発展していくために、そういうことをおやりになるというお気持ちがあるかどうかお伺いいたします。


○議長(阪本 和俊君) 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 平田議員の御質問でございますが、町を活性化して運営させていくためには、やはり職員の資質の向上というのは本当に求められるところであると、こう思っております。また、それが、ややもすれば上から来たものをただするということでなくて、やはり住民の、先ほどありましたように住民の目線といいますか、そういうものを見ながら、それを政策に生かしていくということが必要だろうと、こう思っておりまして、常日ごろやはりアンテナを高くして仕事しなさいよと、こう言っておるわけでございますが、十分に果たしてないというのも実態でございます。今後そういうものをまたさらに強く言いまして、職員研修なり、あるいは評価をする中で育てていくということをしてまいりたいと、こう思っておるところでございます。


○議長(阪本 和俊君) 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) 予算書の10ページなんですけども、一般管理費の中でマイクロバス運転手賃金が足りなくなったということですけど、なぜ不足が見込まれるのかの説明をしてください。


 次に、緊急雇用のことは皆さん言われてますんで、その中で、先ほど青亀議員の方からありました公用車購入費311万円予算計上が、296万8,000円と、その他手数料、自賠責、重量税を合わせて311万円だということですけども、これはどう計算しても311万円にならないんですけども、その辺を教えてください。296万8,000円と5万5,000円と3万1,000円と自動車重量税7,000円を足しても、306万1,000円にしかなりませんよね。僕は車屋もしてますんで、この重量税が7,000円というのは、軽自動車1回車検受けても8,800円かかるわけですね。この7,000円というのの意味を教えてください。また、あと合計のことも。それと、町長車はどういう処分を考えておられるのかということですね。


 あと、次にですけども、これは単純に聞きます。みどり保育園委託料、90人定員で、大分ふえていると。前も聞きましたけども、90人定員で100何人までオーケーだったですかねいうことを聞きます。


 あと、最後ですけども、15ページ、環境衛生費の中で風サミットに臨時職員さんということなんですけども、風サミット、全国からたくさん来られたりするのに、臨時職員さんでいいと思われた理由を、臨時職員さんで十分対応できますか。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 前田議員の御質問にお答えをいたします。


 マイクロバスの運転手賃金の不足といいますか、今回20万円の計上をさせていただきました。11月末現在までに使用した金額と、それから予算、当初計上額、これを見ましたところ、そしてあと12月以降の使用の予定、そういうものを見ながら、今回20万円不足するというふうなことで計上させていただきましたけども、特に理由といたしましては、当初と比べまして、実はいろんな、このマイクロバスというのは、老人クラブとかそういう、あるいは保育所、あるいは小・中学校の子供たちの活動する場に使っていっとるということですけども、特にことしは中学校の体育大会等にも活用をしておりますので、その辺のところがどうもふえてきたということのようでございます。昨年と比較をしてみますと、11月末現在で前年度より42件ほど件数がふえてきたというふうなことが原因でございます。


 それから、あと公用車の311万円の説明させていただいた金額と合計額が違うという中で、自動車重量税7,000円ということなんですけども、これは御説明でも申し上げましたけども、予算残が5万円今現在残っておりまして、それにプラス7,000円ということで、最終的には5万7,000円の予算計上ということになりますので、御理解をいただきたいと思います。


 それから、あと町長公用車の売却の件なんですけども、いろいろな売却の方法があるではないかというふうには考えております。その中でも、例えばネットによる販売とか、そういうふうなこともちょっと検討してみたらというふうなことを考えておりますけども。


○議長(阪本 和俊君) 鎌田町民課長。


○町民課長(鎌田 栄子君) 前田議員の御質疑にお答えいたします。


 厚生省児童家庭局保育課長通知というものがございまして、定員を超えた場合、どこまで超えてもいいかという基準が示されております。年度当初はおおむね定員に対し15%、中途になりますとおおむね25%、年度の後半になりますと25%を超えてもいたし方ないというところでございます。端的に計算いたしますと、90人の定員に対しまして25%増となりますと112.5人というところでございます。以上です。


○議長(阪本 和俊君) 別本環境政策課長。


○環境政策課長(別本 勝美君) 前田議員の御質疑にお答えをいたします。


 臨時職員でいいのかという御質疑だったと思いますが、本来ですと正職員での対応というのが本来だというふうに思います。しかしながら、年度途中ということで、やむを得ず臨時職員での対応ということでございます。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) 総務課長の言われるやつは理解しました。


 みどり保育園なんですけども、今、当初だったら15%オーバー、中途だったら25%、今だったら25%以上もやむを得ないということですけども、年度末というふうに考えられてましたね。何か非常にぎゅうぎゅうで、今25%という、中途だったら25%ということで112.5人、これ112人なのか113人なのかわかりませんけども、今現在118、116……。


○町民課長(鎌田 栄子君) 8です。


○議員(1番 前田 栄治君) 118。全然オーバーしちゃってるんですよね。この予算組まれたとき、予算をこれから組まれるということで、これから年度末になりますんで、25%を超えてても仕方がないちゅうことで、違法性は、違法性ちゅうか、オーケーなのかもしれないんですけども、やはりこれ、もう少し考えていく必要があるんじゃないかな。25%を超えてもオーケーだから、なら今度から年度末になったら150人になってもオーケーだよみたいな感覚になってしまいますんで、これ来年度からはもう少し考えていただきたいと思います。


 あと、今、別本課長の方から、本当は正職員で対応するのが本当なんだけど、中途なので臨時でということですけども、これ何か責任問題に発展したときに、臨時職員さんだからというのは当然言いわけにはならないですね。課長さん、また町長さん、非常に責任あるわけでありまして、正職員さんが今の仕事を途中で変えられるということができるのかどうかというのは、変えてそちらに移行されて、また臨時職員さんは環境政策課の中の別の仕事をしていただくということはできないんですか。


○議長(阪本 和俊君) 別本環境政策課長。


○環境政策課長(別本 勝美君) 前田議員の再度の御質疑にお答えをいたします。


 責任問題ということですけども、臨時職員ですので、あくまでも臨時的な職務ということで、当然私の指揮のもと、指示のもとに動かれるということで、責任等については私の方にあるのではないかなというふうに思っております。あくまで臨時的に、私のいろいろな指示のもとに動かれるということでございます。


○議長(阪本 和俊君) よろしいですね。


○議員(1番 前田 栄治君) 来年度どう考えられるか。


○議長(阪本 和俊君) 鎌田町民課長。


○町民課長(鎌田 栄子君) 前田議員の御質疑にお答えいたします。


 みどり保育園の方には、ちょっと前から定員よりも多く受け入れてもらっているので、指導の方はしておりますが、向こうも民間ということで経営面もあるのでということはおっしゃってますが、町立の方も魅力ある保育所にしていかなければならないと、幼保一元化を急ぎたいということも思っております。みどりの方には、この状態については指導しております。


○議員(1番 前田 栄治君) わかりました。


○議長(阪本 和俊君) ほかにございませんか。


 9番、平田秀一君。


○議員(9番 平田 秀一君) もう一つ言い忘れておりましたのでお聞きしてみたいと思います。町長車、ハイブリッドカーということなんですが、みんなが使えるというためには、私はワンボックスというんですかね、8人乗りぐらいのものを入れられた方が賢明かと思いますが、いかがでしょうか。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) ハイブリッドカーにかえて、ワンボックスカーのハイブリッドカーということになると思いますけども、今現在の予算計上いたしております総額310万円でそれが購入できるかどうかという辺をちょっと検討させていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。


○議長(阪本 和俊君) 9番、平田秀一君。


○議員(9番 平田 秀一君) これは、若干仮に高くても、やっぱり目的が何なのかということをしっかりと考えないと、その車種そのものも本当にいいのかというところをやっぱり吟味していかなきゃいけないと思います。そういった意味から言っておりますので。


○議長(阪本 和俊君) 9番、平田秀一君。


○議員(9番 平田 秀一君) 検討はしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 検討してまいりたいというふうに思います。よろしくお願いします。


○議長(阪本 和俊君) ほかにございませんか。


                   〔質疑なし〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第98号の質疑を終結します。


 これより、議案第99号、平成20年度北栄町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)に対する質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第99号の質疑を終結します。


 これより、議案第100号、平成20年度北栄町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第100号の質疑を終結します。


 これより、議案第101号、平成20年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第3号)に対する質疑を許します。


 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) 3ページの下水道使用料審議会委員報酬についてお伺いいたします。説明では、当初3回の予定だったのが、今回2回ふやすということでございますけれども、今までに何回開かれたのか。私の資料によりますと4回開かれているようでございますけども、その確認したいと思います。


 そして、この予算に上がっているわけですけども、第1回の審議会が9月30日だと思いますけども、本年度に入ってからこの第1回の審議会にかかるまでに半年かかっておりますけども、このおくれた理由はなぜか、お願いいたします。


 それから、その審議会の最近の答申案によりますと、来年度から13%の値上げが予定されているところでございますけども、このような重要な案件を2カ月間の審議で結論めいたものが現在出ているわけでございます。どのような審議がなされたのか。当初から結論があって、それに、何といいますか、結論ありきで審議がなされたというような疑いも持たれますけども、その点の審議の経過をお伺いいたします。


 そして、今後2回の審議の予定があるわけでございますけども、その審議の日程と内容について、どのような計画をお持ちなのかお伺いします。


 そして、この答申を受けられて、町長は、その下水道の使用料に対して結論を出されるわけでしょうけども、この答申によりますと21年度から値上げということが書かれております。もしこの答申のとおりに実行されるのであれば、3月議会に多分条例案が出されると思いますけども、それまでに、もし値上げということであれば、受益者である町民に対してどのような説明をなされるのか。そして、その説明会をもし開かれるのであれば、その審議委員さんも同席していただきたいと思いますが、いかがでしょうか、お伺いします。


○議長(阪本 和俊君) 浜田上下水道課長。


○上下水道課長(浜田登喜治君) 青亀議員の御質疑にお答えいたします。


 審議会の回数でございますけれども、現在4回開催いたしております。


 経緯でございますけれども、6月に各委員さんの公募を行いました。公募を行ったところでございますけれども、応募者がなかったために、外部からの学識経験者、それと関係団体、また自治会などから10名の委員さんを選出してお願いしたわけでございます。9月にようやく審議会を開催することになったわけでございます。現在までに、先ほど申しましたけれども、4回の審議会を開催いたしたところでございます。


 審議会の中身につきましては、各現状の下水道の会計状況なり、すべて資料をお示ししながら審議をしていただいたわけでございます。当初3回程度だということで予算計上させていただきましたけれども、内容が内容でございます。慎重に審議していただいておるところでございますけれども、4回目の審議会で最終的に方向性として、議員さんの言われたように13%を3年ごとに見直していくという方向性を現在のところいただいているところでございます。5回目の審議会は、この19日のところを予定しておるところでございます。その中で最終的に答申案を審議していただいて、答申していただく予定にしておるところでございます。


 審議会からの答申案をいただきましての今後の予定でございますけれども、まず審議会の答申案につきまして議員の皆様方に御説明申し上げ、それ以降、再度町の執行部内で中身を検討させていただいて、3月の議会に提案することになろうかと私では思っとるところでございます。


 町民説明会でございますけれども、現在のところまだ具体的に町民説明会をするのかしないのか、そこらあたりのところまでは現在のところ考えておりません。その中で、審議委員さんも同席した上での町民説明会、今後検討していきたいと思いますけれども、どのような方法で町民の皆さんに理解していただくかまでは、現在のところは検討いたしておりません。今後の課題だというぐあいに思っております。よろしくお願いします。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) 当初予算では3回分の報酬しか計上されておりません。その金額でこの4回の報酬が賄われたのかどうかを確認したいと思います。


 それから、当初は人が集まらなかったのでこういうずれ込んだということでございますけども、どうも経過を見てみますと、来年度、21年度から値上げがありきで、とっとっとと進めたというようなにおいがして仕方がありません。やはり今後の説明ですけども、町民に対する説明という形で言われましたけども、説明会といいますか、どういう形で説明あるいは広報、周知するかはわかりませんけれども、その点は近々迫っておるわけでございまして、今後の課題というような悠長なことでは、どうでしょうか、いかがなものかと思いますが、やはり早急にその対策をしていただきたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 浜田上下水道課長。


○上下水道課長(浜田登喜治君) 青亀議員の再度の質問にお答えいたします。


 3回目の審議会までは費用を実費弁償を行ってきたところでございます。4回目を開催しておりますけれども、費用については支出いたしておりません。この議会で承認いただければ支出していく考えでございます。


 町民へのパブリックコメントでございますけれども、今後の予定は、先ほど申しましたけれども、現在のところは考えておりませんが、審議会そのものがパブリックコメントではないかなというぐあいに個人的には考えておりますが……(発言する者あり)


○議長(阪本 和俊君) 山口副町長。


○副町長(山口 秀樹君) ちょっと訂正をさせていただきます。当然使用料の値上げということになれば住民説明会は開催をさせていただきます。それから、今、審議の状況はこういう状況ですから、とても、周知期間は絶対要りますから、4月からということは当然あり得ないと。若干、もし条例提案する場合でも、答申を受けて提案する場合でも、周知期間は当然必要だと思っております。以上です。


○議長(阪本 和俊君) 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) 報酬ですけども、3回分を払っているけど、4回目は払っていないということであります。これは予算が決まる前に事業を執行したということにならないでしょうか、基本的に。これが否決された場合は無報酬ということになりますが、これ予算が決まるまでに事業を執行したという、極めておかしな、あってはならない事態だと思いますが、いかがでしょうか。


○議長(阪本 和俊君) 暫時休憩します。(午前11時03分休憩)


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○議長(阪本 和俊君) 休憩前に引き続き再開いたします。(午前11時07分再開)


 浜田上下水道課長。


○上下水道課長(浜田登喜治君) 青亀議員の再度の質問にお答えいたします。


 4回目の開催でございますけれども、3回目の審議で審議は尽くし切れなかったということで、急遽4回目を開催いたしたところでございますけれども、報酬につきましては、委員の皆さんに、予算はないけれども4回目の審議をお願いしたいということで、4回目の審議会を開催いたしました。この12月議会で予算計上させていただいて、可決になれば支出させていただきたいということで、委員の皆さんには了解とってさせていただいたところでございます。


 以上でございますので、よろしく御理解のほどお願い申し上げます。(発言する者あり)


 失礼しました。青亀議員の再度の質問にお答えいたします。


 審議会でございますけれども、3回目の審議会を行ったところ、審議が尽くし切れなかったということで、急遽4回目を行ったわけでございます。その中で、予算は3回の審議会報酬で予算計上して予算あるわけでございますけれども、4回目につきましては予算がないわけでございますので、この会の流れから4回目、5回目、2回を見込みして、このたび予算計上させていただいたわけでございますが、4回目の開催のときには予算はないけれども、12月議会であと2回程度の予算を計上させていただいて議決いただきたいということでございます。よろしく御理解のほどをお願い申し上げます。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) ほかにございませんか。


                   〔質疑なし〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第101号の質疑を終結します。


 これで一括議題といたしました4議案の質疑を終わります。


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◎日程第5 議案第102号 から 日程第10 議案第107号





○議長(阪本 和俊君) 日程第5、議案第102号、北栄町職員の服務の宣誓に関する条例の一部を改正する条例の制定についてから、日程第10、議案第107号、北栄町国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてまで、以上6議案を一括議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより、議案第102号、北栄町職員の服務の宣誓に関する条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を許します。


 10番、浜本武代さん。


○議員(10番 浜本 武代君) 10番、浜本でございます。この条例改正ですけども、下線の引いてあるところに自治基本条例を遵守するということを、本当に私もいいことだなと思って、改めて自治基本条例を見させていただきました。


 それで、ここの総則の中の目的ですけれども、町民、議会、行政が互いに尊重し合い、協働のまちづくりを行うということになっております。それで、今ずっと審議されておりまして、本当に私たちの議会の中の責務も載ってるわけですね。だから行政の方の職員さんも本当に真剣に、この自治基本条例にのっとって町づくりに努めていただきたいと思いますし、それと同じく私たち議会も議員としての責務があるわけですね。それを改めて読んだわけですけども、今、補正予算で皆さんが本当に真剣に町民の目線でこういうふうに審議をされるということも、本当にいいことだなというふうに私も思うわけですけども、きのうの一般質問の追加のことなんですけども、結局私たちの役目の行政の監視ですね、議案の決定ですね。だから、きのう追加されたのは、本当にそれなりの行政に対して監視の立場で言われるのは、それはいいし、行政の方もそれを認めて、それなりに新しい町、いい町をつくるために反省もし、新しい町に向かっていくということはそれでいいと思うんです。ですけども、ここの中の私たちの議会の役割の中に、議員の役割の中に、私たちも町民の意見の把握に努めるということが責務にもちろんあります。二元代表制で、私たちも執行と両輪でいくわけです。それで、きのうの中でスタンプラリーが実行されました、町づくりで。私はそれを、本当に行かせてもらわなくて申しわけなかったですけども、私の立場で振り返ったときに……(発言する者あり)いや、でもこの基本条例のことでお話をさせていただきたいと思いますが、いけませんか。(発言する者あり)


○議長(阪本 和俊君) これは職員の服務の宣誓に関する条例です。基本条例とは……。


○議員(10番 浜本 武代君) でも、この基本条例を取り上げてあるので、やっぱり私たちもこの基本条例を真剣に取り組む、再度検討していくということが大事じゃないかなって私は、きのうのことから、きょうのことから思って話をさせていただこうと思いますけども。


○議長(阪本 和俊君) 質疑ですから、意見発表の場ではございませんので。


○議員(10番 浜本 武代君) いや、それで、これに対して町長はどのようにということで聞こうと思ってますけど。はい、結構です。


○議長(阪本 和俊君) 答弁はいかがですか。


 そのほか。


 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) 1点だけお伺いします。この条文に関してはいいことだと思いますけども、あえて北栄町自治基本条例を遵守するということを明記してあります。地方公務員法には、基本的には条例、法令、すべてを遵守するということがうたってありますけども、あえてこの項目を入れることによる意図と、その効果をお伺いいたします。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) ただいま、この文言を入れることによってどういう効果と意図があるのかという青亀議員の御質問でございますけども、この自治基本条例といいますのは、今、文言を、中を読んでみますのに、職員の責務ということをはっきり明記をしております。この自治基本条例といいますのは、この条例の中では町のいわゆる最高規範の条例であるということを前提につくられておるということから、確かに地方公務員法の中にも地方自治の本旨を体するというふうな形であるわけなんですけども、改めてこの自治基本条例の内容を新しい職員が確認することによって、身近な北栄町の行政を担っていこうという、そういう新しい意思といいますか、そういうものを町長に対して宣誓をしていただくというふうな形で、今回これをこの文章に挿入をさせていただいたということでございます。


○議長(阪本 和俊君) よろしいでしょうか。


 ほかにございましたら。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第102号の質疑を終結します。


 これより、議案第103号、北栄町職員の給与に関する条例及び北栄町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第103号の質疑を終結します。


 これより、議案第104号、北栄町職員の自己啓発等休業に関する条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第104号の質疑を終結します。


 これより、議案第105号、北栄町公共下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第105号の質疑を終結します。


 これより、議案第106号、北栄町町営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第106号の質疑を終結します。


 これより、議案第107号、北栄町国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を許します。


 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) 4番。条文の中の、町長が必要と認めるときは基本的に3万円を上限として加算するということでありますけど、まず、町長が必要と認める要件を御説明願いたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 松井健康福祉課長。


○健康福祉課長(松井 慶徳君) 青亀議員さんの御質疑にお答えいたします。


 この町長が規則で認めるという条文でございますけども、産科医療補償制度という制度が来年の1月1日から施行になります。それに伴いまして分娩機関の方で医療補償制度に入っておられるという条件がございまして、その場合には3万円を損害保険会社の方に支出するわけでございますけども、その補償制度に加入しているという条件でもちまして3万円の上限加算ということでございます。


○議長(阪本 和俊君) 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) 確認いたします。産科医療補償制度に加入している病院は、分娩費がその3万円余分にかかるので補てんするということでしょうか。現在中部では、倉吉厚生病院以下4カ所の加入分娩機関がございますけども、今後の動向といいますか、ふえる予定があるのか、その点をお聞きしたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 松井健康福祉課長。


○健康福祉課長(松井 慶徳君) 青亀議員の再度の質問にお答えいたします。


 中部管内では、厚生病院ほか全部で4分娩機関がございます。既にこの産科医療補償制度に加入ということでございます。なお、県下の状況もございますし、大体98%が全国的にこの補償制度に入っておられるという動向でございます。


○議長(阪本 和俊君) ほかにございませんか。


                   〔質疑なし〕


○議長(阪本 和俊君) これで議案第107号の質疑を終結します。


 以上で一括議題といたしました6議案の質疑を終わります。


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◎日程第11 平成20年陳情第18号





○議長(阪本 和俊君) 日程第11、平成20年陳情第18号、島根原子力発電所の停止措置及び原子力に依存しないエネルギー政策の転換を求める陳情を議題といたします。


 産業建設常任委員会委員長より審査の結果を報告願います。


 1番、前田栄治君。


○産業建設常任委員長(前田 栄治君) 付託された平成20年陳情第18号の審査結果を報告します。


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                                 平成20年12月16日


 北栄町議会


  議長 阪 本 和 俊 様


                              北栄町議会産業建設常任委員会


                                 委員長 前 田 栄 治


                  陳情審査報告書


 本委員会に付託された陳情を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条及び第95条の規定により報告します。


      ───────────────────────────────


 受理番号、平成20年陳情第18号。付託年月日、平成20年12月12日。件名、島根原子力発電所の停止措置及び原子力に依存しないエネルギー政策の転換を求める陳情。審査の経過、平成20年12月12日、委員会審査。審査結果、不採択とすべきもの。委員会の意見、耐震基準を見直すという考えについては賛同できるが、島根原子力発電所の停止措置及び原子力に依存しないエネルギー政策の転換を求める意見書を提出することについては賛同できない。措置、なしです。


○議長(阪本 和俊君) 報告が終わりましたので、これより本件に対する質疑を許します。


                   〔質疑なし〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                   〔討論なし〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 本陳情に対する委員長報告は、不採択です。


 したがって、本陳情は、平成20年陳情第18号の原案についての採決をいたします。


 平成20年陳情第18号、島根原子力発電所の停止措置及び原子力に依存しないエネルギー政策の転換を求める陳情を採択することに賛成の方の起立を求めます。


                   〔起立なし〕


○議長(阪本 和俊君) 起立ありません。よって、平成20年陳情第18号は、不採択とすることに決定いたしました。


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◎日程第12 平成20年陳情第15号 から 日程第20 平成20年陳情第28号





○議長(阪本 和俊君) 日程第12、平成20年陳情第15号、安心した介護をめざすための介護報酬改定等の意見書採択を求める陳情から、日程第20、平成20年陳情第28号、障がい児デイサービスの存続を求める陳情まで、以上9件の陳情を一括議題といたします。


 教育民生常任委員会委員長より審査の結果を報告願います。


 13番、長谷川昭二君。


○教育民生常任委員長(長谷川昭二君) 教育民生常任委員会へ付託されました9件の陳情の審査報告をいたします。


      ───────────────────────────────


                                 平成20年12月16日


 北栄町議会


  議長 阪 本 和 俊 様


                              北栄町議会教育民生常任委員会


                                 委員長 長谷川 昭 二


                  陳情審査報告書


 本委員会に付託された陳情を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条及び第95条の規定により報告します。


      ───────────────────────────────


 受理番号、平成20年陳情第15号。付託年月日、平成20年9月17日。件名、安心した介護をめざすための介護報酬改定等の意見書採択を求める陳情。審査の経過、平成20年9月19日、委員会審査、平成20年12月12日、委員会審査。審査結果、採択すべきもの。委員会の意見、安心して介護を受けられるようにするため。措置、政府及び国会に意見書を提出。


      ───────────────────────────────


                                 平成20年12月16日


 北栄町議会


  議長 阪 本 和 俊 様


                              北栄町議会教育民生常任委員会


                                 委員長 長谷川 昭 二


                  陳情審査報告書


 本委員会に付託された陳情を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条及び第95条の規定により報告します。


      ───────────────────────────────


 受理番号、平成20年陳情第17号。付託年月日、平成20年12月12日。件名、小学校入学前の子どもを対象とする国の乳幼児医療費無料制度創設と、国保国庫負担金減額調整を止めるよう求める意見書についての陳情。審査の経過、平成20年12月12日、委員会審査。審査結果、採択すべきもの。委員会の意見、子育て支援策として必要である。措置、政府に意見書を提出。


      ───────────────────────────────


                                 平成20年12月16日


 北栄町議会


  議長 阪 本 和 俊 様


                              北栄町議会教育民生常任委員会


                                 委員長 長谷川 昭 二


                  陳情審査報告書


 本委員会に付託された陳情を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条及び第95条の規定により報告します。


      ───────────────────────────────


 受理番号、平成20年陳情第20号。付託年月日、平成20年12月12日。件名、教育環境・施設・設備の充実に関する要望。審査の経過、平成20年12月12日、委員会審査。審査結果、採択すべきもの。委員会の意見、教育環境の整備は必要である。ただし、要望事項のうち、学校の安全管理策として監視カメラを設置することについては、教育委員会と保護者会で協議検討されたい。措置、意見を付して教育委員長に送付し、かつ、その処理の経過及び結果の報告を請求する。


      ───────────────────────────────


                                 平成20年12月16日


 北栄町議会


  議長 阪 本 和 俊 様


                              北栄町議会教育民生常任委員会


                                 委員長 長谷川 昭 二


                  陳情審査報告書


 本委員会に付託された陳情を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条及び第95条の規定により報告します。


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 受理番号、平成20年陳情第22号。付託年月日、平成20年12月12日。件名、大栄小学校通学路の危険箇所および学習環境等の改善について。審査の経過、平成20年12月12日、委員会審査。審査結果、採択すべきもの。委員会の意見、教育環境の整備は必要である。ただし、要望事項のうち、通学路の危険箇所の改善については、教育委員会と保護者会で協議検討されたい。措置、意見書を付して教育委員長に送付し、かつ、その処理の経過及び結果の報告を請求する。


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                                 平成20年12月16日


 北栄町議会


  議長 阪 本 和 俊 様


                              北栄町議会教育民生常任委員会


                                 委員長 長谷川 昭 二


                  陳情審査報告書


 本委員会に付託された陳情を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条及び第95条の規定により報告します。


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 受理番号、平成20年陳情第24号。付託年月日、平成20年12月12日。件名、「現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額を求める意見書」提出を求める陳情。審査の経過、平成20年12月12日、委員会審査。審査結果、採択すべきもの。委員会の意見、安心して子供を産み育てられる環境をつくるため、公的保育制度の堅持・拡充は急務である。措置、政府に意見書を提出。


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                                 平成20年12月16日


 北栄町議会


  議長 阪 本 和 俊 様


                              北栄町議会教育民生常任委員会


                                 委員長 長谷川 昭 二


                  陳情審査報告書


 本委員会に付託された陳情を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条及び第95条の規定により報告します。


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 受理番号、平成20年陳情第25号。付託年月日、平成20年12月12日。件名、地方自治体の地域生活支援事業への国の補助のあり方についての陳情。審査の経過、平成20年12月12日、委員会審査。審査結果、採択すべきもの。委員会の意見、障がい者が安心して地域生活を送るために必要である。措置、政府に意見書を提出。


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                                 平成20年12月16日


 北栄町議会


  議長 阪 本 和 俊 様


                              北栄町議会教育民生常任委員会


                                 委員長 長谷川 昭 二


                  陳情審査報告書


 本委員会に付託された陳情を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条及び第95条の規定により報告します。


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 受理番号、平成20年陳情第26号。付託年月日、平成20年12月12日。件名、障害者自立支援法の事業者報酬の抜本的見直しを求める陳情。審査の経過、平成20年12月12日、委員会審査。審査結果、採択すべきもの。委員会の意見、障がい者が安心して地域生活を送るために必要である。措置、政府に意見書を提出。


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                                 平成20年12月16日


 北栄町議会


  議長 阪 本 和 俊 様


                              北栄町議会教育民生常任委員会


                                 委員長 長谷川 昭 二


                  陳情審査報告書


 本委員会に付託された陳情を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条及び第95条の規定により報告します。


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 受理番号、平成20年陳情第27号。付託年月日、平成20年12月12日。件名、小規模作業所の存続と小規模作業所の利用者負担の廃止についての陳情。審査の経過、平成20年12月12日、委員会審査。審査結果、採択すべきもの。委員会の意見、障がい者の生活実態とニーズにこたえるため。措置、政府に意見書を提出。


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                                 平成20年12月16日


 北栄町議会


  議長 阪 本 和 俊 様


                              北栄町議会教育民生常任委員会


                                 委員長 長谷川 昭 二


                  陳情審査報告書


 本委員会に付託された陳情を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条及び第95条の規定により報告します。


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 受理番号、平成20年陳情第28号。付託年月日、平成20年12月12日。件名、障がい児デイサービスの存続を求める陳情。審査の経過、平成20年12月12日、委員会審査。審査結果、採択すべきもの。委員会の意見、障がい児の置かれた現状を踏まえた支援が必要である。措置、政府に意見書を提出。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 報告が終わりましたので、これより、平成20年陳情第15号、安心した介護をめざすための介護報酬改定等の意見書採択を求める陳情に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 本陳情に対する委員長報告は、採択です。


 本陳情は、委員長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、平成20年陳情第15号は、委員長報告のとおり採択することに決定しました。


 これより、平成20年陳情第17号、小学校入学前の子どもを対象とする国の乳幼児医療費無料制度創設と、国保国庫負担金減額調整を止めるよう求める意見書についての陳情に対する質疑を許します。


                   〔質疑なし〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                   〔討論なし〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 本陳情に対する委員長報告は、採択です。


 本陳情は、委員長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、平成20年陳情第17号は、委員長報告のとおり採択することに決定いたしました。


 これより、平成20年陳情第20号、教育環境・施設・設備の充実に関する要望に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 本陳情に対する委員長報告は、採択です。


 本陳情は、委員長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、平成20年陳情第20号は、委員長報告のとおり採択することに決定いたしました。


 これより、平成20年陳情第22号、大栄小学校通学路の危険箇所および学習環境等の改善についてに対する質疑を許します。


                   〔質疑なし〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 本陳情に対する委員長報告は、採択です。


 本陳情は、委員長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、平成20年陳情第22号は、委員長報告のとおり採択することに決定いたしました。


 これより、平成20年陳情第24号、「現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額を求める意見書」提出を求める陳情に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 本陳情に対する委員長報告は、採択です。


 本陳情は、委員長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、平成20年陳情第24号は、委員長報告のとおり採択することに決定いたしました。


 これより、平成20年陳情第25号、地方自治体の地域生活支援事業への国の補助のあり方についての陳情に対する質疑を許します。


                   〔質疑なし〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 本陳情に対する委員長報告は、採択です。


 本陳情は、委員長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、平成20年陳情第25号は、委員長報告のとおり採択することに決定いたしました。


 これより、平成20年陳情第26号、障害者自立支援法の事業者報酬の抜本的見直しを求める陳情に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 本陳情に対する委員長報告は、採択です。


 本陳情は、委員長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、平成20年陳情第26号は、委員長報告のとおり採択することに決定いたしました。


 これより、平成20年陳情第27号、小規模作業所の存続と小規模作業所の利用者負担の廃止についての陳情に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 本陳情に対する委員長報告は、採択です。


 本陳情は、委員長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、平成20年陳情第27号は、委員長報告のとおり採択することに決定いたしました。


 これより、平成20年陳情第28号、障がい児デイサービスの存続を求める陳情に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 討論がないようですので、採決を行います。


 本陳情に対する委員長報告は、採択です。


 本陳情は、委員長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。よって、平成20年陳情第28号は、委員長報告のとおり採択することに決定いたしました。


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○議長(阪本 和俊君) 以上をもって本日の日程はすべて終了いたしました。


 これにて散会いたします。


 あす17日は休会とし、本会議は18日の午前9時から開きますので、御参集ください。


                午前11時43分散会


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