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鳥取県 北栄町

平成20年 6月第3回定例会 (第 4日 6月13日)




平成20年 6月第3回定例会 (第 4日 6月13日)





 
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      第3回 北 栄 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第4日)


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                   議事日程


                        平成20年6月13日 午前9時開議


 日程第1 議案第47号 専決処分の承認を求めることについて


            (北栄町税条例の一部を改正する条例)


 日程第2 議案第48号 専決処分の承認を求めることについて


            (平成19年度北栄町一般会計補正予算(第5号))


 日程第3 議案第49号 専決処分の承認を求めることについて


            (平成19年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第5号))


 日程第4 議案第50号 専決処分の承認を求めることについて


            (平成19年度北栄町風力発電事業特別会計補正予算(第3号)


            )


 日程第5 議案第51号 専決処分の承認を求めることについて


            (平成20年度北栄町老人保健事業特別会計補正予算(第1号)


            )


 日程第6 議案第52号 専決処分の承認を求めることについて


            (平成20年度北栄町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算


            (第1号))


 日程第7 議案第53号 専決処分の承認を求めることについて


            (平成20年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第1号))


 日程第8 議案第54号 北栄町監査委員条例の一部を改正する条例の制定について


 日程第9 議案第55号 北栄町手数料条例の一部を改正する条例の制定について


 日程第10 議案第56号 北栄町社会体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正


            する条例の制定について


 日程第11 議案第57号 北栄町介護予防・地域支え合い事業手数料の徴収に関する条例


            の一部を改正する条例の制定について


 日程第12 議案第58号 北栄町肉用繁殖雌牛特別導入事業基金条例を廃止する条例の制


            定について


 日程第13 議案第59号 工事請負契約の締結について


            (音声告知・デジタル防災行政無線システム導入工事)


 日程第14 議案第60号 平成20年度北栄町一般会計補正予算(第1号)


 日程第15 議案第61号 平成20年度北栄町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号


            )


 日程第16 議案第62号 平成20年度北栄町老人保健事業特別会計補正予算(第2号)


 日程第17 議案第63号 平成20年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第2号)


 日程第18 議案第64号 平成20年度北栄町水道事業会計補正予算(第1号)


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                本日の会議に付した事件


 日程第1 議案第47号 専決処分の承認を求めることについて


            (北栄町税条例の一部を改正する条例)


 日程第2 議案第48号 専決処分の承認を求めることについて


            (平成19年度北栄町一般会計補正予算(第5号))


 日程第3 議案第49号 専決処分の承認を求めることについて


            (平成19年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第5号))


 日程第4 議案第50号 専決処分の承認を求めることについて


            (平成19年度北栄町風力発電事業特別会計補正予算(第3号)


            )


 日程第5 議案第51号 専決処分の承認を求めることについて


            (平成20年度北栄町老人保健事業特別会計補正予算(第1号)


            )


 日程第6 議案第52号 専決処分の承認を求めることについて


            (平成20年度北栄町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算


            (第1号))


 日程第7 議案第53号 専決処分の承認を求めることについて


            (平成20年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第1号))


 日程第8 議案第54号 北栄町監査委員条例の一部を改正する条例の制定について


 日程第9 議案第55号 北栄町手数料条例の一部を改正する条例の制定について


 日程第10 議案第56号 北栄町社会体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正


            する条例の制定について


 日程第11 議案第57号 北栄町介護予防・地域支え合い事業手数料の徴収に関する条例


            の一部を改正する条例の制定について


 日程第12 議案第58号 北栄町肉用繁殖雌牛特別導入事業基金条例を廃止する条例の制


            定について


 日程第13 議案第59号 工事請負契約の締結について


            (音声告知・デジタル防災行政無線システム導入工事)


 日程第14 議案第60号 平成20年度北栄町一般会計補正予算(第1号)


 日程第15 議案第61号 平成20年度北栄町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号


            )


 日程第16 議案第62号 平成20年度北栄町老人保健事業特別会計補正予算(第2号)


 日程第17 議案第63号 平成20年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第2号)


 日程第18 議案第64号 平成20年度北栄町水道事業会計補正予算(第1号)


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                 出席議員(17名)


1番 前 田 栄 治 君  2番 神 宮 弘 幸 君  3番 井 上 信一郎 君


4番 青 亀 恵 一 君  5番 町 田 貴 子 君  6番 清 水 進 一 君


7番 山 下 昭 夫 君  8番 津 川 俊 仁 君  9番 平 田 秀 一 君


10番 浜 本 武 代 君  11番 磯 江   誠 君  12番 池 田 捷 昭 君


13番 長谷川 昭 二 君  14番 前 田 正 雄 君  15番 宮 本 幸 美 君


16番 石 丸 美 嗣 君  18番 阪 本 和 俊 君


      ───────────────────────────────


                 欠席議員(1名)


    17番 野 田 久 良君


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                 欠  員(なし)


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                事務局出席職員職氏名


事務局長 ─────── 坂 田   優君  主  事 ───── 藤 友 理佳子君


主  事 ─────── 小 林 周 平君


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              説明のため出席した者の職氏名


町長 ───────── 松 本 昭 夫君  副町長 ────── 山 口 秀 樹君


教育長 ──────── 岩 垣 博 士君  会計管理者(兼)出納室長


                           ────── 柿 本   誠君


総務課長 ─────── 道祖尾 広 光君  総務課参事 ──── 小矢野   貢君


企画振興課長 ───── 田 中 精 一君  税務課長 ───── 坂 本 佐紀恵君


町民課長 ─────── 鎌 田 栄 子君  健康福祉課長 ─── 松 井 慶 徳君


環境政策課長 ───── 別 本 勝 美君  産業振興課長 ─── 杉 谷 博 文君


上下水道課長 ───── 浜 田 登喜治君  教育総務課長 ─── 三 好 秀 康君


生涯学習課長(兼)中央公民館長


       ───── 池 田 康 守君  人権同和教育課長 ─ 杉 川 弘 行君


(併)農業委員会事務局長 ──────────────────── 杉 谷 博 文君


(併)選挙管理委員会事務局長 ────────────────── 道祖尾 広 光君


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                午前9時00分開議


○議長(阪本 和俊君) 皆さん、おはようございます。


 ただいまの出席議員は17名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。


 なお、17番、野田久良議員から欠席届が提出されております。


 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。


 日程に入る前に、6月11日の一般質問において答弁を保留していた件について、執行部の説明を求めます。


 岩垣教育長。


○教育長(岩垣 博士君) 長谷川議員より御質問のありました、給食センターの統合に当たりまして学校栄養職員の複数配置が可能となる、その根拠についての回答を保留しておりましたので、回答させていただきます。


 学校給食における学校・家庭・地域の連携推進事業の取り組みによる加配学校栄養職員の配置基準に基づき、配置が可能でございます。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 長谷川議員から一般質問の答弁保留をしていたものについて御回答申し上げたいと思います。


 保育所の統合に関しまして、その経費と地方交付税に算入されている経費がどういう割合になっておるかというものでございますけども、お手元に資料をお配りをしておりますので、これをごらんいただきたいというふうに思います。保育所、それから幼稚園の関係の経費もあわせて、地方交付税の算入についての平成19年度の決算ベースを説明する書類でございます。


 まず、上が保育所管理運営費でございますけども、まず支出の部でございますが、人件費、委託料、それからその他保育所運営に係る物件費すべてを加えまして6億3,617万8,000円でございます。これに対しまして収入の部でございますけども、保育料が1億1,980万8,000円、国庫補助金4,928万4,000円、県補助金4,319万9,000円、小計で2億1,229万1,000円ございますが、これに交付税の算入額を北栄町の分を計算いたしましたところが、3億8,438万7,000円という計算が出てまいります。これは、算定基礎といたしましては、人口と幼児数によって算定をするというものでございますけども、それを加えまして収入の部の合計が5億9,667万8,000円でございます。したがいまして、収入の部から支出の部を差し引きをしますと3,950万円のマイナスということで、町の負担がこれだけ超過負担という形で出てくるということでございます。


 同じく北条幼稚園の部分につきましてをごらんをいただきたいと思いますけども、支出の部が3,576万8,000円、収入の部でございますけども、保育料、給食費等で、あと地方交付税の算入額が1,392万円ということで、合計が2,637万8,000円。したがいまして、939万円の超過負担となるというものでございます。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 以上で説明を終わります。


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◎日程第1 議案第47号 から 日程第7 議案第53号





○議長(阪本 和俊君) 日程第1、議案第47号、専決処分の承認を求めることについてから、日程第7、議案第53号、専決処分の承認を求めることについてまで、以上7議案を一括議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより、議案第47号、専決処分の承認を求めることについての質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第47号の質疑を終結します。


 これより、議案第48号、専決処分の承認を求めることについての質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第48号の質疑を終結します。


 これより、議案第49号、専決処分の承認を求めることについての質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第49号の質疑を終結します。


 これより、議案第50号、専決処分の承認を求めることについての質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第50号の質疑を終結します。


 これより、議案第51号、専決処分の承認を求めることについての質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第51号の質疑を終結します。


 これより、議案第52号、専決処分の承認を求めることについての質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第52号の質疑を終結します。


 これより、議案第53号、専決処分の承認を求めることについての質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第53号の質疑を終結します。


 以上で一括議題といたしました7議案の質疑を終わります。


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◎日程第8 議案第54号 から 日程第13 議案第59号





○議長(阪本 和俊君) 日程第8、議案第54号、北栄町監査委員条例の一部を改正する条例の制定についてから、日程第13、議案第59号、工事請負契約の締結についてまで、以上6議案を一括議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより、議案第54号、北栄町監査委員条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第54号の質疑を終結します。


 これより、議案第55号、北栄町手数料条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第55号の質疑を終結します。


 これより、議案第56号、北栄町社会体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を許します。


 13番、長谷川昭二君。


○議員(13番 長谷川昭二君) 13番、長谷川です。この施設の廃止として、栄町民プールと大誠町民プールが廃止されるということでありますけれども、大誠の方は保育所にはプールがあるんですけれども、栄はこの町民プールの方を使用しておられるということで、保育所のプールの扱いというのはどういうふうになるんでしょうか。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 栄保育所のプールにつきましては、現在も保育所のプール、栄プールの小さい方の浅いプールをこれまでも使っておりまして、今後もそのプールを活用するような形で運営していきたいというふうに考えております。


○議長(阪本 和俊君) 13番、長谷川昭二君。


○議員(13番 長谷川昭二君) そうしますと、これによりますと、プールを廃止した後に栄保育所が引き続き使用するということになりますけれども、施設の管理等の問題として、廃止してなくなっているのに実際には運用をしているということになるわけですけども、その点については問題はないんでしょうか。


 それともう1点、プールを引き続き使うということになって、小さい方ということは、大きい方のプールには水が入らないというふうになるんだろうと思いますけれども、水が入らない、つまりそこには段差ができるわけですね。そうすると、当然きちっとした仕切りがないと子供の安全面が図れないんじゃないかと思いますけども、その点についての対策はどのように考えておられるんでしょうか。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) まず、この条例から栄プールをなくするということで、それの問題でございますけども、ここに上がっとる条例につきましては、社会体育施設のプールだということで条例に規定をしておりますけども、この社会体育施設のプールを、いわゆる条例から落として、町の施設としての保育所専用のプールにしていくというふうな考え方をいたしておりますので、問題はないというふうに考えております。


 ただ、管理につきましては、これは栄保育所が使いますので、主体は栄保育所が管理をするわけですけども、条例で教育財産から今度は行政財産の方に移ってきますので、当然町長部局で管理をしていくというふうな形になるというふうに考えております。


○議長(阪本 和俊君) 鎌田町民課長。


○町民課長(鎌田 栄子君) では、安全管理についてお答えさせていただきます。


 大プールの方には入れないように、職員がもちろん子供にも指導しますし、職員の、プール使用時には去年よりも外での配置を1名ふやしまして厳重に当たります。そしてコーンによる仕切りを、端から端まで約30メートルちょっとあると思いますが、コーンとコーンバーによってつなげまして、立入禁止の札も数枚取りつけるようにしております。保育所しか使わないということですので、ほかの子供は入らないので、保育士がしっかり管理をしてまいるようにしております。プールに入る時間も、休憩合わせて1時間程度ですので、しっかり職員で安全管理ができるものと思います。以上です。


○議長(阪本 和俊君) 13番、長谷川昭二君。


○議員(13番 長谷川昭二君) 職員ふやして管理体制も強化するんだということは、それは当然のことであり、いいと思うんですけれども、その仕切りをカラーコーンでするということでありまして、これは非常に簡易といいますか、仕切りというよりも印という形のものになると思います。


 というのは、なぜそこを心配するかといいますと、例えば、幾ら人数をふやして管理体制を強化したとしても、子供ですから、当然はしゃいでじゃれ合ったりして、ぽっと走って飛び込んでしまうということはあるんじゃないか。その際に、カラーコーンではそれは防ぐことはできません。やはりここはもう少しきちっとした壁になるような仕切りをすべきじゃないかと、そういうふうに思いますが、町長、どうでしょうか。


○議長(阪本 和俊君) 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 長谷川議員の御質問にお答えいたします。


 栄の保育所の子供たちが使うための安全管理ということでございますが、コーンで入れないようにするということを今答弁しております。それはプールの周りを入れないようにと、そしてまた小さいプールに入るというような形になっとるわけですが、入れないようになるという今のをまた少し、職員はもちろん1名増員させて管理するわけですが、そちらに入れなくなるでなしに、ここしか入れないよというような形の方もちょっと考えてみたいなと。要するに小さいプールしか入れないよという、そういうこともちょっと考えてみたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。


○議長(阪本 和俊君) よろしいでしょうか。


 ほかに。


 2番、神宮弘幸君。


○議員(2番 神宮 弘幸君) 2番、神宮です。その点について、きのう委員会で聞き損じましたんで、由良保育所の、由良小学校のプールも、平成15年ですから5年ぐらい前ですか、使えなくなったということで、そのまま放置してあるんですよね。これからまた、栄プールは保育所の方で使うといたしましても、大誠プールの方、これはまた放置というか、されるわけですわ。由良でもそうですけれども、そういうところが放置してあると、犯罪とか非行の温床に結構つながるということもなっております。これ、壊すんだったら壊す。壊すお金も要りますけれども、やはりそういうことも考えて、そのまま放置しておくのもいかがなものかと思いますが、その点についてお伺いしたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 神宮議員の御質問にお答えをいたします。


 まさにそのとおりでございまして、現在は由良プールにつきましては入り口にかぎをかけて管理をしておるということと、それから自治会長さんの方にも、プールのちょっといろいろな気がかりをしておいていただきたいというふうなことも申し上げております。取り壊しにつきましては、早い時期にやはりこれは取り壊しをしていかねばならないのではないかなと考えておりまして、計画的に古い順からといいますか、そういう形で計画的に取り壊しをしていくような、そういうことをこれから考えていきたいというふうに思っております。以上です。


○議長(阪本 和俊君) 2番、神宮弘幸君。


○議員(2番 神宮 弘幸君) その非行というか、犯罪の、そこが現場になったりとか、そういうことになった後に取り壊すというのもいかがなものかと思いますので、ぜひ先手先手を打っていただきたいと思います。


 それと、もう一つ考えられますのが、夏期利用に関してだと思うんです。由良プール、小学校のプールの場合、夏期利用していた児童は、大栄小学校の方に、自治会単位で歩いていける範囲でしたが、栄、大誠の場合ですと、この夏期利用、大栄小学校まで行くということになりますと、スクールバスのことも考えなければならないというふうに思うのでありますけれども、その点についてお伺いします。


○議長(阪本 和俊君) 三好教育総務課長。


○教育総務課長(三好 秀康君) 神宮議員の御質問にお答えします。


 先ほど来ありますように大誠町民プール、栄町民プールが使えんようになるということであります。このことを受けまして、3月からそれぞれの保護者会の地区長会さんに御相談を申し上げているのが今の状況です。これまで2回御説明をさせていただきながら、アンケートをとって、それで案を作成しながら御協議をさせていただいとるいうことです。また、今月の末にも3回目の御提案をさせていただきたいというふうに考えておりますけども、これまで、先ほど御質問にありますようにスクールバスの送迎のこと、それからあわせて監視員の体制、それからグループ編成をしまして、たくさんの子供たちが一度に利用することにならないような形でグループ編成等、そういうものをいろいろ御検討させていただきながら、今、作成中でございます。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 2番、神宮弘幸君。


○議員(2番 神宮 弘幸君) いろいろと考えておられるようで、ぜひ不便のないように。それと、今までは毎日でも利用できておりましたよね。ですから、そういう意味でなるべく地元のプールがあったときと同じようなプールの利用があればと、そのように期待しておりますので、ぜひいい作成案をつくっていただきたいと、そのように思いますが。


○議長(阪本 和俊君) 三好教育総務課長。


○教育総務課長(三好 秀康君) 期間につきまして、7月の夏休み後、24日から31日までは、それぞれ小学校の方が学年ごとのプール使用するとかいろいろございまして、8月の1日からの利用になるということです。8月の1日から20日ごろまでの間で、それぞれグループ編成をしながら、極力利用できるようにしていきたいと思いますけども、ただ、その間、盆の間は、アンケートをとりますと利用は控えるということですので、それを除いた期間、御利用していただくように、何とかいろいろ調整をしながらやっていきたいというふうに思います。


○議長(阪本 和俊君) よろしいでしょうか。


 以上をもって議案第56号の質疑を終結します。


 これより、議案第57号、北栄町介護予防・地域支え合い事業手数料の徴収に関する条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を許します。


 5番、町田貴子さん。


○議員(5番 町田 貴子君) 済みません、ちょっと、この表を見てるんですけれども、変わったところは、軽度生活援助事業というのが廃止になったということと、生活管理指導員派遣事業というのが廃止になったということなんですけれども、この事業廃止ということについて、どういうことで、国の方の法改正があったのでそういうことになったのか。非常にこの外出支援サービスというのはわかりにくい。一般の方も、病院とか何かに行くにしても、いつの間にか料金が変わっとったとか、どこにどう言えばいいのかわからんという、非常にわかりにくいということがあって、その軽度生活援助事業というのが事業廃止になった理由をお願いいたします。


○議長(阪本 和俊君) 松井健康福祉課長。


○健康福祉課長(松井 慶徳君) 町田議員の質問にお答えします。


 軽度生活援助事業と、それから生活管理指導員派遣事業でございますけども、この点につきましては、平成20年度から事業廃止をしているということでございます。この点につきましては、町の単独事業でございまして、いろんな観点から事業を廃止したということでございます。


○議長(阪本 和俊君) 5番、町田貴子さん。


○議員(5番 町田 貴子君) 町の単独事業ということで、廃止になったという、そのいろんな事情というのが知りたいわけなんですけれども。


○健康福祉課長(松井 慶徳君) そうしますと、答弁につきましては保留とさせていただきます。


○議長(阪本 和俊君) 暫時休憩します。(午前9時23分休憩)


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○議長(阪本 和俊君) 休憩前に引き続き再開いたします。(午前9時35分再開)


 松井健康福祉課長。


○健康福祉課長(松井 慶徳君) 町田議員の質問にお答えします。


 まず最初に、軽度生活援助事業の件でございますけども、この件につきましては、例えば庭の剪定とか、こういったものでございます。その中で18年度、19年度につきましてほとんど利用がなかったということでございます。ただ、これを廃止した場合でございますけども、現在のシルバー人材センターの方でこういった業務もなさっておられますので、金額的にも安価ということでございます。


 次に、生活管理指導員派遣事業でございますけども、この点につきましては、従来からヘルパー業務というような内容のものでございますけども、介護予防の事業がございまして、そういった中、これにつきましても18年度、19年度、ほとんど利用がなかったということでございます。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 5番、町田貴子さん。


○議員(5番 町田 貴子君) 18年度、19年度、ほとんど利用がなかったということですけれども、利用者数はゼロではないと思いますけれども、何人利用者数があったのか。それから事業費は幾らになっていたのか、お願いします。


 それと、今のを聞いてましたら、18年、19年度、利用なし、ほとんどないということなんですけれども、これは知っている方がほとんどないということじゃないかと私は思うんですけれどもね。今、シルバー人材センターのことを言われましたけど、そことは全く違う。仕事の内容は一緒ですけれども、これは1時間当たり80円、シルバー人材センターは1,000円ぐらいかかると思いますけれども。これは、だから予防の観点とか、元気に生活してほしいという、そういう思いからこういうことができたと私は思ってるんですけれども、町がそういう意味で手助けしましょうということで、手足が不自由になられた方とかにそういうことを、町がそういう支援をするということは、すごく高齢者とかそういう方にとってはありがたい制度だと思うんですけれども、利用者がないというのは、ほとんど、私も知らなかったんですけれども、そういう制度が変わるたびというか、町がやっているサービス、支援サービスとか何かのことがほとんど、その当事者も利用者も知られないんじゃないかなと思うんですね。知られないまんま、宣伝余りしないで、こういうことをやっていますよということを、せっかくいい制度があるのに、知られないまま、利用者がないから、じゃあやめて、今度はあれですか、そういうサービスはほとんどなくなって、今度は外出支援サービスだけになってしまうんですかね。だから、通所とか外出支援とかということで、家で困っておられることとかの支援はもうできないということになるんですかね、これでいきますと。ちょっと質問します。


○議長(阪本 和俊君) 松井健康福祉課長。


○健康福祉課長(松井 慶徳君) 町田議員の再度の質問にお答えします。


 軽度生活支援事業なり生活管理指導員派遣事業につきましては、19年度におきましては利用がなかったということでございます。


 それから、軽度生活支援なり生活管理の方でございますけども、住民の方にはいろんな形で周知はいたしておるところでございますし、それから軽度生活援助の方につきましては、申し上げましたように、現在シルバー人材の方でも業務として取り扱っておられますので、金額的にも安いということがございます。それから、生活管理指導員の派遣の事業につきましても、この点につきましては介護予防の方の事業で取り組んでいるということもございます。


○議長(阪本 和俊君) 5番、町田貴子さん。


○議員(5番 町田 貴子君) いろんな形で周知しているはずだということですけれども、どういう形でそういう支援のサービス、内容とかそういうのを町民とかにしとられたんでしょうか。


○議長(阪本 和俊君) 松井健康福祉課長。


○健康福祉課長(松井 慶徳君) 周知につきましては、ホームページとか、あと広報ですね、それから包括支援なり、いろんな機会を通して周知いたしているところでございますけども。


○議長(阪本 和俊君) ほかにございませんか。


 2番、神宮弘幸君。


○議員(2番 神宮 弘幸君) 先ほど話を聞いておりますと、シルバー人材センターで同じような事業をしとるということですか。


○議長(阪本 和俊君) 松井健康福祉課長。


○健康福祉課長(松井 慶徳君) そのとおりでございます。


○議長(阪本 和俊君) 2番、神宮弘幸君。


○議員(2番 神宮 弘幸君) 同じような事業をしてて、それでシルバー人材センターの方が金額が安いということでしょうか。これアドバルーンで残しといてもいいと思うんですわ、町がやっとるというふうなアドバルーンで、同じ事業をやっとったとしても、というふうに。もしそのシルバー人材センターが金額が安いということであるならば、これは廃止してもいいと思うんですけど、その点について。


○議長(阪本 和俊君) 松井健康福祉課長。


○健康福祉課長(松井 慶徳君) 神宮議員の質問にお答えします。


 シルバー人材の方が安いということも申し上げましたけども、ケース・バイ・ケースによって違う面も多々ございます。


 それから、申し上げましたけども、利用が19年度は全くなかったということでございます。


○議長(阪本 和俊君) 5番、町田議員さんの質疑は既に4回を終わっております。会議規則第55号に、同一議員について、同一議題について3回を超えることはできないということになっております。


 ほかにございませんか。


 10番、浜本武代さん。


○議員(10番 浜本 武代君) 10番、浜本です。済みません、私も不勉強でちょっとわからないんですけども、軽度生活支援事業というのは、具体的にどういうような支援なのか。それで、全然ないということは、どういう支援なのでないのか。それだったら本当になくてもいいのかということで、具体的にどういうような内容なのかということをお聞きしたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 松井健康福祉課長。


○健康福祉課長(松井 慶徳君) 浜本議員の質問にお答えします。


 軽度生活支援事業の中身でございますけども、例えて言いますと庭の剪定とか家の掃除とか、あるいは除雪、そういったものでございます。


○議長(阪本 和俊君) よろしいですね。


 以上をもって議案第57号の質疑を終結します。


 これより、議案第58号、北栄町肉用繁殖雌牛特別導入事業基金条例を廃止する条例の制定についての質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第58号の質疑を終結します。


 これより、議案第59号、工事請負契約の締結についての質疑を許します。


 16番、石丸美嗣君。


○議員(16番 石丸 美嗣君) 16番。以前にもこの問題は出まして、今回締結という形になるわけですけれども、既存の無線設備との関連と、旧町が同一の内容で同時に放送が聞けるということについては、当然当たり前ということになるわけですけれども、まずこれは、北栄町で今回この設備を導入するに当たって、その機械が、独自につくるものなのか、今、パナソニックの1社しかつくっておりませんということを以前から言っておりましたから、日本の中でいろいろのところでこの設備を使っていると思うんですが、この設備使うにしても、内容は一緒であっても、その無線の周波数については、やっぱり免許の関係で、地域が近いところでは混信という問題があるから、無線の周波数については同一というわけにいかないとは思うんですけれども、既存の無線機の活用ということは全くなかったのか。


 それと、独自でつくるんであれば、その全体の台数。今までの機械みたいに、年数が来ましたから部品がありません、1台の修理費がべらぼうになるというようなことのないように、それの予備というものとか、今の電子機器というものは、そう5年や6年でつぶれるもんじゃないというのが常識ですから、家電製品のごとく10年でも20年でも本来使えるというような、その辺までのパナソニックが責任を持って締結できるのかというようなこと。まず機器の製作が80%と言われて、この締結金額の3億1,300万円、これの80%、2億5,000万円ぐらいが機器の製作費に回るということですから、相当なもんだと思うんですけれども、この北栄町独自の機械になるのかというような点からお答えいただきたいと思いますが。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) それでは、石丸議員の御質問にお答えします。


 まず、現在、旧大栄地区で使っておりました無線機と今度の新しく入れます無線機との関連でございますが、今回入れますものについては、デジタル対応ということで、全く新しくなるというふうに聞いております。


 その上でございますが、当初説明しました機器の内訳でございます。まず、総設計額が約4億550万円に対しまして、機器製作費として3億2,480万円程度でございます。その機器の内訳でございます。一番大きなものが戸別受信機でございます。各世帯につけるものでございますが、総戸数が、現在入れますものが5,100個、設計の中に見込んでおります。この設計額が1億9,180万円。あと、次に大きいものが屋外拡声子機設備ということでございますが、全部で31基つけますので、この機器類に6,870万円。次が、先ほどありました親局の設備が4,100万円程度ということになります。合わせますとこの機器が3億2,480万円程度になります。その総設計額に対します機器類の製作費が3億2,480万円でございますので、これでいきますと約80%を超える額が、この機器製造に係るものだということでございます。


 周波数の関係につきましては、現在監督官庁の方にこの事業の申し入れをしておりまして、内定をほぼいただいているという状況でございまして、現在その電波、混信をしないかとか、そういうような電波調査を現地でやらせていただいとるということでございます。この議決がいただけますと、早速電波監理局の方に本申請をいたすということになっております。


 それから、先ほどありました機器の保障の件でございますが、入札時当初から指名業者の方には10年、機器製造が終わってから10年、部品の調達を明示をしております。今ちょうどつくっている最中でございますから、今はまだ製造中止ということではございません。将来、製造中止をした後10年、メンテナンスをしていただくようにということで申し入れをしておりまして、それを承知で応札をいただいております。さらに契約書の中にもそのことを明記しておりますので、その辺については安心だというふうに思っております。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 16番、石丸美嗣君。


○議員(16番 石丸 美嗣君) 屋外機が31基、もう金額はどうでもよかったんですが、トータルでこの金額ですからね。それと、製造後10年いったって、これ北栄町独自につくる機械ということだったですか。そしたら、北栄町のために5,100台つくって、その後10年間、メンテナンスするという意味じゃないと思うんだけれども、もう既にこれは既存でこの製品はあるんでしょう。周波数だけ変えればどこでも対応できるという内容だと思うんですが、中止後10年面倒見てくれるのはいいんだけれども、製造中止後ということは、既にこういう同機種のものをずっとつくっているということの意味ですからね。北栄町だけ独自につくった後に10年を面倒見ますという意味ではないということですから、もう既に全国出回ってるということですね。


 10年面倒見るんだけれども、高かったら意味がないんですよ。だから、10年間保障してくれて、その後10年間、いつでも保守サービスができるというんであれば、10年間は安心して使えるわけだけれども、まずそんなに簡単につぶれる内容では困ると。今までの内容のところでは、部品、それこそ150円、200円の部品をかえれば済むものが何千円にもなってたということの事実があるわけですから、そういうことを、将来考えて、よく契約の内容をやってもらわんと意味がないんじゃないかなというふうに思います。


 それから、受信機、5,100個で、これは屋外、屋内の無線もというんだけども、この屋外の放送設備、無線設備というのは31基ということで、これは現状で今やっている防災無線というものの、それとは全く別になってしまうということですか。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) 石丸議員の再度の御質問にお答えします。


 まず最初の部品関係の話でございますが、ここの機械については汎用型で、既に出回っている製品を入れます。先ほど言いました10年確保というのは、当然部品製造後、汎用機でございますが、メーカーとして製造中止して、中止をした以降10年間、その修理にかかわる部品を供給をするということでございますので、例えば製造中止して部品がすぐなくなったということではなくて、製造の、その部品の供給を10年間していただくということでございます。


 それから、屋外無線機につきましては、使えるものは使うという設計になっております。例えばスピーカーをつけます支柱だとか、そういうものについて、一応全部チェックをもう一度しまして、使えるものについては使う。それから若干移転をするものがございますので、そういうものは移転をすると。ただ、機器については、先ほど言いましたようにデジタル対応になりますので、そっくり新しくなります。さらに、上についておりますスピーカーあたりで、対応ができるものについては、おろしてみたり、現場に実際上がってみて、使えるものについては使うということで話はつけております。とりあえず以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 16番、石丸美嗣君。


○議員(16番 石丸 美嗣君) 屋外設備等については、使えるものは使う。確かに本体、アナログとデジタルですから、多少違ってきて、その点はやむを得んかなと思いますけれども、むだにしないような方策でやっていただきたいし、無線機も、本来、今使える無線、本当は周波数は同じでいいんじゃないかなと思うんですけれども、電波監理局には、一つの行政の町が使っている周波数を、次申請すると周波数をどんどんどんどん変えるということよりは、同じ周波数の申請で使う方がいとも楽じゃないかなというふうに思うんですけれども、受信機がデジタルだからという意味合いは、周波数の上においてはないと思うんですけれども、余り周波数変えて、業者に振り回されんように、使えると、電波法においては一つの申請で旧の周波数は同じものが使えるというふうになってるわけですからね。一々メーカーが変えなきゃいかんと言われたらすぐ変えて、何でも新しいものにしなきゃいかんというような発想から脱却してもらわんとむだになるというふうに思います。


 それから、10年間保障だけども、町はその後修理修理でよくかわりを、製造中止後10年間部品は確保と、メンテナンスができるということだけれども、予備で何台かまとめ買いということはやっていないわけですか、この予算の中では。


 それと、全体の今の5,100個ですけれども、1台当たりの単価からすると、既存の機械にしちゃ高いなと思うんですけれども、その予備機の確保というようなことは当初から考えてないのか。再度の質問します。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) 石丸議員の再度の御質問にお答えします。


 まず前段の周波数の関係でございますが、私も余り周波数のことについてはよくわかりませんが、先ほどもちょっと説明をしましたが、現在、電波監理局の方に周波数の依頼をしておりまして、今、内定をいただいております。これはあくまでも監督官庁が指示されることですので、もちろんメーカーがとやかく言うことではございません。監督官庁の指示に従って、この受けた業者が、その周波数に合わせた機器をこれからつくるということでございますので。ただ、そのつくる前に、いろいろ混信等があるようでございますので、きのうらから調査をいろいろ、現地に出て混信がないかというのを調査をします。そのことをつけて電波監理局に再度本申請をする。内定をいただいとった周波数で問題なければ、そのままメーカーはこの周波数に合わせた機器をつくってくるということになろうというふうに思っております。もし混信をしとるということになれば、さらにまた新たな周波数を設定をしてくるというふうに思っております。


 それから、予備の件につきましては、この5,100ということで、きりきりということではございません。若干の予備がありますが、将来に向けて、この際、何ぼか確保するということでございましたら、予算のこともございますので、また再度変更で追加注文する可能性がございますが、まだ今のところ、実際世帯に回ってみにゃわかりませんし、新たにどんどん転入者があるということになれば当然足らんようになるわけですので、その予備については、予算と相談しながら、もう一度こちらの方で検討してみたいというふうに思っております。とりあえず以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) よろしいでしょうか。


 以上をもって議案第59号の質疑を終結します。


 以上で一括議題といたしました6議案の質疑を終わります。


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◎日程第14 議案第60号 から 日程第18 議案第64号





○議長(阪本 和俊君) 日程第14、議案第60号、平成20年度北栄町一般会計補正予算(第1号)から、日程第18、議案第64号、平成20年度北栄町水道事業会計補正予算(第1号)まで、以上5議案を一括議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより、議案第60号、平成20年度北栄町一般会計補正予算(第1号)に対する質疑を許します。


 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) 1番です。15ページの9款教育費の中の大栄小学校教育振興費で、英語の活動拠点推進事業ということで、1つの町に1校だということで、大栄小学校が選ばれたというか、大栄小学校を指定されたということですけども、説明の中で、北条小学校、大栄小学校両方にいろいろ話を聞いて、最終的に大栄小学校にされたということなんですけども、北条小学校側がしないと言ったのか、する意思がないということなのか。どういうことで北条の方は選ばれなかったのか。


○議長(阪本 和俊君) 三好教育総務課長。


○教育総務課長(三好 秀康君) 前田議員の御質問にお答えします。


 北条小学校がこの英語活動を取り組まないということではないです。現在、平成19年度まで総合的な学習の時間というのがございます。そこの中で大栄小学校、そして北条小学校も英語活動を取り組んでおります。これは県費の補助で講師に来ていただいて英語活動をしているんですけども、北条小学校につきましては、これまでどおりその総合的な学習の中で県費の講師に来ていただいて実施をやります。一方、大栄小学校は、その総合的な学習でこれまで来ていただいた方を、この鳥取県版の英語活動の拠点事業に振りかえて、英語活動の講師、その講師代金、それから地域の北条小学校、それから大栄小学校において、一緒になって講演、講師を招いたりとか、そういう事業を大栄小学校で拠点としてやっていくということで、両校がさまざまな内容で一緒になってやると。ただ、その事務を拠点となってするのを、大栄小学校でこの事業で取り組んでいくということでございます。


○議長(阪本 和俊君) そのほかございませんか。


                   〔質疑なし〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第60号の質疑を終結します。


 これより、議案第61号、平成20年度北栄町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)に対する質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第61号の質疑を終結します。


 これより、議案第62号、平成20年度北栄町老人保健事業特別会計補正予算(第2号)に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第62号の質疑を終結します。


 これより、議案第63号、平成20年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第2号)に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第63号の質疑を終結します。


 これより、議案第64号、平成20年度北栄町水道事業会計補正予算(第1号)に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第64号の質疑を終結します。


 以上で一括議題といたしました5議案の質疑を終わります。


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○議長(阪本 和俊君) 以上をもって本日の日程はすべて終了いたしました。


 これにて散会いたします。


 14日及び15日は休会とし、本会議は16日の午前9時から開きますので、御参集ください。御苦労さんでございました。


                午前10時04分散会


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