議事ロックス -地方議会議事録検索-


鳥取県 北栄町

平成20年 3月第2回定例会 (第12日 3月18日)




平成20年 3月第2回定例会 (第12日 3月18日)





 
────────────────────────────────────────


      第2回 北 栄 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第12日)


                         平成20年3月18日(火曜日)


────────────────────────────────────────


                   議事日程


                        平成20年3月18日 午前9時開議


 日程第1 議案第24号 北栄町住民投票条例の制定について


 日程第2 議案第25号 北栄町職員の自己啓発等休業に関する条例の制定について


 日程第3 議案第26号 ふるさと北栄寄附条例の制定について


 日程第4 議案第27号 北栄町後期高齢者医療に関する条例の制定について


 日程第5 議案第28号 北栄町下水道使用料審議会条例の制定について


 日程第6 議案第29号 地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴う関係条


            例の整理に関する条例の制定について


 日程第7 議案第30号 北栄町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関す


            る条例の一部を改正する条例の制定について


 日程第8 議案第31号 北栄町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例


            等の一部を改正する条例の制定について


 日程第9 議案第32号 北栄町町長等の給料の特例に関する条例の一部を改正する条例


            の制定について


 日程第10 議案第33号 北栄町特別会計条例の一部を改正する条例の制定について


 日程第11 議案第34号 北栄町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定につい


            て


 日程第12 議案第35号 北栄町立幼稚園保育料徴収条例の一部を改正する条例の制定に


            ついて


 日程第13 議案第36号 北栄町特別医療費助成条例の一部を改正する条例の一部を改正


            する条例の制定について


 日程第14 議案第37号 北栄町国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について


 日程第15 議案第38号 北栄町介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条


            例の制定について


 日程第16 議案第39号 北栄町北条砂丘公園センターの設置及び管理に関する条例の一


            部を改正する条例の制定について


 日程第17 議案第40号 北栄町北条海浜広場の設置及び管理に関する条例の一部を改正


            する条例の制定について


 日程第18 議案第41号 北栄町お台場公園サービスエリアの設置及び管理に関する条例


            の一部を改正する条例の制定について


 日程第19 議案第42号 北栄町被災者住宅再建支援事業助成条例の一部を改正する条例


            の制定について


 日程第20 議案第43号 北栄町産業用無人ヘリコプターの設置及び管理に関する条例を


            廃止する条例の制定について


 日程第21 議案第44号 町道の路線の廃止について


 日程第22 議案第45号 町道の路線の認定について


 日程第23 議案第46号 鳥取中部ふるさと広域連合規約を変更する協議について


      ───────────────────────────────


                本日の会議に付した事件


 日程第1 議案第24号 北栄町住民投票条例の制定について


 日程第2 議案第25号 北栄町職員の自己啓発等休業に関する条例の制定について


 日程第3 議案第26号 ふるさと北栄寄附条例の制定について


 日程第4 議案第27号 北栄町後期高齢者医療に関する条例の制定について


 日程第5 議案第28号 北栄町下水道使用料審議会条例の制定について


 日程第6 議案第29号 地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴う関係条


            例の整理に関する条例の制定について


 日程第7 議案第30号 北栄町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関す


            る条例の一部を改正する条例の制定について


 日程第8 議案第31号 北栄町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例


            等の一部を改正する条例の制定について


 日程第9 議案第32号 北栄町町長等の給料の特例に関する条例の一部を改正する条例


 の制定について


 日程第10 議案第33号 北栄町特別会計条例の一部を改正する条例の制定について


 日程第11 議案第34号 北栄町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定につい


            て


 日程第12 議案第35号 北栄町立幼稚園保育料徴収条例の一部を改正する条例の制定に


            ついて


 日程第13 議案第36号 北栄町特別医療費助成条例の一部を改正する条例の一部を改正


            する条例の制定について


 日程第14 議案第37号 北栄町国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について


 日程第15 議案第38号 北栄町介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条


            例の制定について


 日程第16 議案第39号 北栄町北条砂丘公園センターの設置及び管理に関する条例の一


            部を改正する条例の制定について


 日程第17 議案第40号 北栄町北条海浜広場の設置及び管理に関する条例の一部を改正


            する条例の制定について


 日程第18 議案第41号 北栄町お台場公園サービスエリアの設置及び管理に関する条例


            の一部を改正する条例の制定について


 日程第19 議案第42号 北栄町被災者住宅再建支援事業助成条例の一部を改正する条例


            の制定について


 日程第20 議案第43号 北栄町産業用無人ヘリコプターの設置及び管理に関する条例を


            廃止する条例の制定について


 日程第21 議案第44号 町道の路線の廃止について


 日程第22 議案第45号 町道の路線の認定について


 日程第23 議案第46号 鳥取中部ふるさと広域連合規約を変更する協議について


      ───────────────────────────────


                 出席議員(18名)


1番 前 田 栄 治 君  2番 神 宮 弘 幸 君  3番 井 上 信一郎 君


4番 青 亀 恵 一 君  5番 町 田 貴 子 君  6番 清 水 進 一 君


7番 山 下 昭 夫 君  8番 津 川 俊 仁 君  9番 平 田 秀 一 君


10番 浜 本 武 代 君  11番 磯 江   誠 君  12番 池 田 捷 昭 君


13番 長谷川 昭 二 君  14番 前 田 正 雄 君  15番 宮 本 幸 美 君


16番 石 丸 美 嗣 君  17番 野 田 久 良 君  18番 阪 本 和 俊 君


      ───────────────────────────────


                 欠席議員(なし)


      ───────────────────────────────


                 欠  員(なし)


      ───────────────────────────────


                事務局出席職員職氏名


事務局長 ────── 坂 田   優君  係  長 ────── 磯 江 恵 子君


主  事 ────── 岩 垣   歩君


      ───────────────────────────────


              説明のため出席した者の職氏名


町長 ──────── 松 本 昭 夫君  副町長 ─────── 山 口 秀 樹君


教育長 ─────── 岩 垣 博 士君  会計管理者(兼)出納室長


                              ─── 大 西   博君


総務課長 ────── 道祖尾 広 光君  企画振興課長 ──── 田 中 精 一君


税務課長 ────── 坂 本 佐紀恵君  町民課長 ────── 小矢野   貢君


健康福祉課長 ──── 池 田 雅 文君  環境政策課長 ──── 永 田 洋 子君


産業振興課長 ──── 杉 谷 博 文君  上下水道課長 ──── 浜 田 登喜治君


教育総務課長 ──── 三 好 秀 康君  生涯学習課長(兼)中央公民館長


                              ─── 池 田 康 守君


人権同和教育課長 ── 岡 崎 輝 明君


(併)農業委員会事務局長 ──────────────────── 杉 谷 博 文君


(併)選挙管理委員会事務局長 ────────────────── 道祖尾 広 光君


      ───────────────────────────────


                午前9時00分開議


○議長(阪本 和俊君) 皆さん、おはようございます。


 ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。


 日程に入るに先立ち、3月17日の本会議において答弁を保留していた件について、関係課長の説明を求めます。


 浜田上下水道課長。


○上下水道課長(浜田登喜治君) 議案第9号、平成20年度北栄町下水道事業特別会計の中で神宮議員さんより御質問のありました下水道会計の起債残高につきましての推移を御説明申し上げます。


 まず、要件といたしまして、平成25年に下水道事業が完了した場合の推移を申し上げたいと思います。


 平成20年度におきます年度末の残の見込み額は、予算書に掲載しています134億5,000万円の残高でございます。残高の最高の推移でありますと、平成22年度に139億2,000万円程度の起債の残高になるわけでございます。25年、下水道事業が完了したということになりますと、25年の残高につきましては136億3,000万円の起債残高になるわけでございます。


 平成22年度は139億2,000万円を最高に、徐々に今度は下降ぎみになってきまして、平成25年からさらに10年後、平成35年には77億6,000万円程度になる、概数でございますけれども、見込みを計算しているところでございます。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 池田健康福祉課長。


○健康福祉課長(池田 雅文君) 議案第17号、平成19年度北栄町一般会計補正予算(第4号)で神宮議員さんより質問にありました件でありますけれど、乳幼児インフルエンザ予防接種助成の対象者は就学前までであります。


○議長(阪本 和俊君) 以上で終わります。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第1 議案第24号





○議長(阪本 和俊君) 日程第1、議案第24号、北栄町住民投票条例の制定についてを議題といたします。


 3月17日の会議において途中で中断しましたので、引き続き本案に対する質疑を許しますが、その前に資料の説明を求めます。


 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 北栄町住民投票条例の施行規則について、議員の皆様方の方にお配りをいたしております。きのうの長谷川議員の御質問の中で規則について提出してほしいということがございまして、今回提出をさせていただきました。


 この規則は、条例に基づきましてその具体的な事務の手続の流れを具体的に記載をいたしたものでございます。規則の中身につきましては具体的には説明は申し上げませんが、一番後ろの規則の一番最終ページに住民投票請求から住民投票までの流れということで流れ図をつくっております。この工程が具体的に規則の中でそれぞれ規定をしてあるということで、この流れ図をごらんをいただきたいと思いますけども、一番左側が住民投票条例請求代表者、それから町、それと町の選挙管理委員会ということで横並びにいたしておりますけども、一番上の住民投票の請求というところがありますが、ここからスタートいたします。ここが規則で言うと第2条から始まってきますけども、住民投票の請求をしようとする人につきましては、請求書によって町にいわゆるこの2つの住民投票請求書と、それから代表者証明書の交付申請を行っていくというところからスタートいたします。町は、これに従って重要事項に該当するかどうかの確認と、それから資格者であるかどうかの確認を行います。この資格者であるかどうかの確認につきましては、選挙管理委員会の方で要件を満たしている方ということの確認をいたします。確認が終わりましたら、代表者証明書、これを本人に交付をいたします。このときに告示をあわせて行うということになります。代表者がその証明の交付を受けますと、30日間の期間をもって署名の収集の開始を行ってまいります。


 矢印の下の方に移るわけなんですけども、必要署名数の確保ができましたら、これにつきましては収集満了の日の翌日から5日以内に選挙管理委員会の方に提出をして、有効、無効の確認を行う。選挙管理委員会が有効、無効の確認を行い、20日以内で審査を行います。審査を行って、署名簿の証明書、それから署名簿、これを有効が資格者の6分の1以上であるという確認が終われば投票請求者の方に返付をしていくという形になります。


 そこで、今度住民投票の請求書、請求という形で返付から5日以内に住民投票の請求、これを選挙管理委員会の方に提出をしていく。一番右側の住民投票の決定を行う。これは通知から60日以内というふうな形で投票日の5日前に告示を行う。それから期日前の投票、あるいは不在者投票等を行って、最終的に投票を行い、これが2分の1未満であれば投票しないということで、投票が終わって開票結果がわかりましたら、告示とともに住民請求者の方に通知をしていく。そういうふうな流れでございます。それを規則の中でうたっておるということでございますので、御理解をいただきたいというふうに思います。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 質疑ございませんか。


 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) 1番です。2点お伺いいたします。


 第13条の投票資格者数の2分の1に満たないときは成立しないということをうたっておられますけども、以前に山口県のとある市で住民投票がありました。あれはたしか米軍基地の移設の住民投票だったと思うんですけども、ニュースで見ているとなぜかそのときは理解しなかったんですけども、一生懸命投票に行かないように投票に行かないようにという運動をしとられる方がいました。何でかな、投票に行かなかったら負けちゃうのになと思いながら聞いてたんですけども、ここで大体、ここと同じことで、投票に行かなければ2分の1にならないので無効になるだろうということで一生懸命投票に行かないようにということを言われてたんだなと今思います。


 マル・バツが拮抗している場合、住民の総意が真っ二つに割れてわからない場合に住民投票をするんだということでこういうこの条例を出されているんですけども、やはり投票率が投票資格者の2分の1に満たないときは成立しなくても、投票はやはりあけてみるべきでないかと僕は思います。やはり住民の総意をはかる上で住民投票をしているということで、2分の1に満たなくてもあけるだけはあけておかないといけないと感じるのは、やはりそれをあけないと、これが必ず決定じゃないんですね。最終的に町長や議会はそれを尊重するということで決定ではありませんので、ただ、やはりそれがないと、ああ、それは一つの参考として町長や議会もやはりそれを加味しながら結論を出していくんじゃないかなと思います。それなので、やはり開票作業は行っていただきたいなと。そういうふうに思いますんで、その答弁をお願いします。


 あと第16条ですけども、結果が示されてから2年が経過するまでの間は同一の事案または同種の事案について住民請求、議会請求及び町長発議を行うことはできないということにするということですけども、先ほど2分の1がないと成立しないということですので、もしもこれ成立しなかった場合、住民投票自体が成立しないということになると思うんですね。ということは、もしもその住民投票して2分の1に満たなかった場合も、その住民投票はしたということにして2年間また同じことができないのかということをお聞きしたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) まず最初に、2分の1の投票がなかったらその成立をしないというその規定でございますけども、一応今の考え方としては、この2分の1で成立をしないという形でお願いしたいというふうに思っていますけども、全国的なその住民投票条例の中身をちょっと調べてみますと、今こちらの方でちょっと30ほどの市町村の中身をデータとして持っておりますけども、その中で2分の1でも開票するという町は、具体的には1つしかございません。あと19については開票しないということ、それからあとについては規定をしておりません。そういうことで、全国的には2分の1以下については開票しないというのが大きな流れでありまして、前田議員のおっしゃることもある程度わかりますけども、今のこの状況から見ますとやはり2分の1というのは開票しないというのが適当なのかなというふうに感じておるところであります。


 それから、16条の2年間は再度その請求することができないということでありますけども、それについては、開票しない場合のいわゆる再度対象になるかどうかという辺についてはちょっと研究をしたいというふうに思いますけども、なかなかその辺がちょっと難しい解釈になるのかなというふうに思っていますけども。


○議長(阪本 和俊君) 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) 13条の方ですけども、ただいま他町、他市の事案、全国的に30ぐらいの事案を言われたんですけども、北栄町は鳥取県内初だということですけども、独自の住民投票条例をつくるのに他町のことを参考にするのはいいですけども、他町のまねをしてしようがないと思うんですね。やっぱりここにはここのやり方というものがありますんで、ぜひ開票作業はしていただきたい。それに対して、他町がしているからこうですよじゃなくて、うちはこうなんだというふうな答弁をしていただきたいと思います。


 あと第16条の方ですけども、今後検討したいということですけども、今これ通っちゃうんですね、もしものときは。今後検討じゃ、どうするんですか。これ通した後しません、議会はすると思っとった。それじゃ困るわけでね、やはりここを今後検討したいじゃなくて、どっちかというのをやはり示していただかないと議決も何もできないと思うんですけども、その辺を町長というか、なら副町長、よろしくお願いします。


○議長(阪本 和俊君) 山口副町長。


○副町長(山口 秀樹君) 初めに16条のところですが、ちょっと先ほどの総務課長の答弁では結果が示されてからというところについてははっきり申しませんでしたが、この解釈については結果が示されてからということですので、結果が示されないわけですから、開票されない場合は。そこは該当しないということでいいと思います。


 それから、もう一つ、13条の成立要件のことについて、ほかの町の例を参考としてお示ししましたけれども、ほかの町がやってるからそれに従ったというわけではないんで、それは傍証というか材料として御説明したんだと思います。


 やはりこの今お示ししている案では、結果を尊重しなければならないという自治基本条例になっておりまして、この住民投票条例の15条でもあえてその自治基本条例にあるものを再度書いております。結果を尊重しなければならないとなっておりますので、仮に有効投票の2分の1に満たなくてそれを開票するとした場合、この尊重するという条項が結構重みを持ってくるわけで、2分の1に満たないという条項で住民投票の結果が出たという場合で、それにやっぱりかなり拘束はされないんですけども非常に重みを持つということが予想されるので、またほかの例出して恐縮ですが、そういう場合には尊重でなくて参考にするんだというような備考はつくってますけども、やっぱりここは非常に悩ましいところであります。ですからやはり2分の1というのもつくって、それを超えた場合に初めて開票してそこを参考にするというような、そこはかなり重みのある取り扱いにした方がいいのかなということで考えてこのような案を提出させていただいています。


○議長(阪本 和俊君) ほかにございませんか。


 8番、津川俊仁君。


○議員(8番 津川 俊仁君) 基本的なことをお尋ねしますが、第17条によりますと、町の議会の議員または町の選挙の例によるというふうな文面があります。この投票条例によって住民投票が行われた場合に、イメージとしては通常の選挙のように5日前に告示されて投票所に行かれて投票する。投票所は現在の投票所を開設されて、立会人があり、開票については職員が何時間かかけて体育館で集まってやるというふうなイメージを抱いております。


 そうした場合に、通常の選挙であれば900万円から1,100万円、1,200万円という費用がかかっているわけですが、その費用についてはどのような財源で行われるのかを1点お聞きしたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 具体的な選挙費用についての経費の件でございますけども、今試算をいたしておりますのは普通のいわゆる町長、町議選挙の日程に従って行うということで、大体経費としては750万円から800万円ぐらいの経費がかかるのではないかというふうに今考えておるところであります。


 ただ、やり方によって経費はなるべく削減をしていきたいというふうに思っていますけども、大体その範囲内で経費としてはかかるのではないか。これはもちろん一般財源で行っていくということであります。


○議長(阪本 和俊君) ほかにございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第24号の質疑を終結します。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第2 議案第25号





○議長(阪本 和俊君) 日程第2、議案第25号、北栄町職員の自己啓発等休業に関する条例の制定についてを議題といたします。


 質疑に入る前に、町長より議案の訂正について申し出がありましたので、説明を求めます。


 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 一部この条例につきまして訂正をお願いをいたします。


 8ページでございますけども、第7条をごらんください。第7条の上から4行目の中ほどから右に「当該期間初日の1日前までに任命権者に対して」という文言がございますが、この「1日前」を「1カ月前」ということで訂正をお願いいたします。単純なこちらの印刷ミスでございました。おわびして訂正をさせていただきます。


○議長(阪本 和俊君) これより本案に対する質疑を許します。


 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) 条文の中で不可解な点がありますので、二、三お伺いいたします。


 まず第2条、自己啓発等休業の承認ということで、2行目の後半から、公務の運営に支障がない場合に認めるということ、事案が書いてあります。基本的には公務の運営に支障がない職員はいないわけですから、考え方としては代替措置等により大きな支障がないというように解釈してもよろしいでしょうか。このまず1点お伺いします。


 それから第3条、基本的には3年を超えない範囲の期間とすると書いてあります。次に第4条に、大学等における研究、勉強もこの対象になりますけども、大学課程は一般的には4年制であります。いろいろ研究課程においては2年、専門課程2年とありますけども、一般的に教養課程から入った場合によるんでありますけども、そうした場合、3年を超えないということでありますから大学の3年生で終わって帰ってこいということでございましょうか、確認します。


 11条ですけども、職務復帰後における号給の調整ということで、帰ってきた後、その給料をどのようにするかということであります。ここに職務に特に有用であると認められる場合においては100分の100以下の査定をするということでありますけども、だれがどのような基準でこの有用であるかどうかを認められるのかお伺いします。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 最初の2条ですけども、公務の運営に支障がなくということでございますが、これにつきましてはその職員のそのときの仕事の状況によって判断をしていくということでありますが、青亀議員がおっしゃいますように例えばほかの職員との併任というふうな形での職務をそれでカバーができるかどうかという点、あるいは代替職員といいますか臨時職員、そういうふうな職員で一時的にやらせていくというふうな、そういう形での基準を持って判断をしていくという、そういうことになるというふうに思います。


 それから、大学の4年制に対して3年を超えないということで、3年間で終わらせるのかということですけども、基本的には3年間までしかそういう期間は与えないというふうに考えております。(発言する者あり)これは3年を超えない範囲というふうな形で、延長する場合にはということにしております。だけえ最大3年までというふうに考えておりますけども。


 それから、次に11条でございますけども、給与のいわゆる換算をどうするのかということでありますが、これにつきましては職務に特に有用であると認められるものということでございます。これはどういうその勉強をしてきたか、それによって町長が判断をしていくような形にいたします。したがいまして、そのときのケース・バイ・ケースで判断をさせていただくというふうな形になると思いますけども、この辺についてもある程度その規則の中で基準とかそういうものははっきりと定めていくという形になるというふうに思っておりますけども。


○議長(阪本 和俊君) 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) 11条ですけども、こういう大切なことを町長の一存で何の規定もなくやるというのはいかがなもんでしょうか。やはりそれなりの審議会なりなんなり、検討会なり立ち上げてするのが本来で妥当であると思いますけども、お考えをお伺いします。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 先ほども申し上げましたけども、職員の給与の復元ということですので、これは規則によりまして町長が判断をしていくというふうな形になります。


 したがいまして、この第12条の委任の中で条例の実施に関し必要な事項は規則で定めるという文言を記載をいたしておりますけども、この規則の中である程度基準を定めていくという形にさせていただきたいというふうに思います。


○議長(阪本 和俊君) ほかにございませんか。


                   〔質疑なし〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第25号の質疑を終結します。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第3 議案第26号





○議長(阪本 和俊君) 日程第3、議案第26号、ふるさと北栄寄附条例の制定についてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


 2番、神宮弘幸君。


○議員(2番 神宮 弘幸君) 2番、神宮です。


 第6条の方なんですけれども、管理のことに関して記載されております。いろいろと眺めてみますところ、この管理につきまして現金は必要に応じて最も確実かつ有利な有価証券にもかえることができるというような記載もある意味加えなければいけないのではないかなと思うのでありますけれども、質問します。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 神宮議員の御質問にお答えいたしますけども、第6条の基金に関する管理の方法でありますが、これにつきましては基金条例をつくって、その中で管理をしていくという形になります。そこでは最もかつ有利な方法で管理しなければならないということで、これまでは国債あるいは定期という部分で管理をいたしておりますので、ほかの基金と同様そういうふうな形で管理をしていくということになると思います。


○議長(阪本 和俊君) ほかにございませんか。


 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) 1番です。このふるさと北栄寄附条例読んだときに、非常にたくさん税金集まればいいなと思うんですけども、第2条の中で4つ事業を定めてあります。その4番目にその他町長が定めた事業とあるんですけども、これを載せてしまうと事業は基本的には町長が決めるわけであって、何にでも使ってもいいというふうにとれてしまうんですけども、もう頭の3つ、(1)、(2)、(3)番のもので十分いいんじゃないかなと思うんですけども、その辺の答弁をしてください。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 第2条の第4号、その他町長が定めた事業でございますけども、確かにそういうこともあると思いますが、第5条の寄附金の使途の指定の第2号の中で「この条例に基づいて収受した寄附金のうち、前項に規定する事業の指定がないものについては町長が事業の指定を行うものとする」という、そういう文言を一つ加えておりまして、そういう今後その事業の指定のない寄附金については、この条項によって2条の4号との絡みでここで判断をさせていただきたいというふうに考えております。


○議長(阪本 和俊君) 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) 今のを逆にとってしまうと、この条例、逆にこの第5条の2もとっちゃっていいんじゃないですか。先ほども言ったように、その他町長が定めた事業としてしまうと今度何でも使ってもいいようなことにしかとれないんですね。この寄附金はこれとこれとこれには使えますけど、それ以外には使えませんよというぐらいの、はっきり言えば町長が進めている自然エネルギー活用環境の保全とか青山剛昌ふるさと館、コナン通り整備充実する事業、あと教育の事業、この3つぐらいしっかりあれば、逆に、何かほかにも使っちゃいますよ、そのときには条例定めておりますよということで本当に使えてしまうというふうに思います。


 逆に、第9条の財産上必要があると認めるときは返す方法を、ちゃんと期間と利率を定めてできるというのをうたっておられますけども、逆にこれ利息払わんでもええけえ、私、事業を利息払わん方法でこんなお金を使ってやりますわいということもできるわけですね。その辺、また逆に何でも使えてしまう。この寄附条例をつくる意味がないんじゃないかなと、何でも使えてしまうんで。その辺の答弁、同じ答弁になると思いますけども、もう一度してください。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) まず最初、後段の方の第9条の件でございますけども、これ繰りかえ運用といいまして基金のお金を歳計現金に繰りかえて使用ができるという条項でございまして、直接寄附者とは関係のないといいますか、寄附をしていただいたそのお金、例えば1億円なら1億円という基金がありますけども、その基金を歳計現金がないときにそれに繰りかえて使用することができるという、そういう規定でございます。


 それと、あと第2条の件につきましては、一応考え方としては確かに少しインパクトがなくなる部分もありますけども、一応この町長が定めた事業ということについても目的がない、そういう基金があったときに活用させていただきたいということで載せておるところであります。


○議長(阪本 和俊君) 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) もう1点、これは質問のまたちょっと違うんですけども、1点気になることがあります。この寄附金ですけども、最低5,000円からということで定めてありますけども、これは一人が10万円になるのか一人が100万円していただけるものかやってみないとわからないんですけども、この寄附ですけども、こういうことに使ってくださいとかそういうことを言われて、税金ですのでそういうことができるかどうかわかりませんけども、そういうことを申し込みの際に言われてされるということはあるんでしょうか。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 寄附については、指定することができるという形でうたっておりますけども、これにつきましては第5条の1号で、あらかじめ寄附は指定することができるということでございます。


○議長(阪本 和俊君) ほかにございましたら。


 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) 事業の指定ができるということであります。事前の調査ですけども、最近のじゃないですけども、寄附者の一番心配なのはどのような事業にどのように使われるかということでありまして、例えばコナン通りの整備に関しましてもコナン通りのどういうことをするのかという具体的な事例をやはり出さないと、寄附者は、ああ、そんなことに使われたのかというような、後からそういうような残念な思いをさせることもなきにしもあらずということであります。やはり事前に、例えばコナン通りとかそれに関しましてもメニューを上げて、優先順位を上げて、予算を上げながら、そういうような広報、公示を行ってから事業を進めるのが肝要かと思いますけども、その点のお考えをお伺いしたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 先回の一般質問の中でそれぞれの事業のメニューにつきましては説明をさせていただきましたけども、一応そういう中身を明確にしながら寄附を求めていくという形になるというふうに思います。


○議長(阪本 和俊君) 16番、石丸美嗣君。


○議員(16番 石丸 美嗣君) 16番。読んでみると、最終的には町長が何でもできるという解釈なんですよね。最終結論はそのようなことがなってますけれども、金額の大小によらずどれだけならばどの辺で定めた事業を町長がということも全くないわけですから、何でもかんでもという解釈もとりようができる。それならば、そのほか町長が定めた事業というようなこと、それと財源を使用する場合には議会に諮るというような言葉を一言つけ加えてもらっておかないと、後で報告もらっても、ええっ、そんなことに使ったんかというようなことになりはしないかという心配もありますが、いかがですか。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 寄附金の使用に当たりましては、具体的には予算の中で計上いたしまして議会に説明をして、それから執行していくというそういう形になっておりますので、御理解をいただきたいと思います。


○議員(16番 石丸 美嗣君) わかった。


○議長(阪本 和俊君) 山口副町長。


○副町長(山口 秀樹君) お三方から質問がありまして、ちょっと補足の説明をさせていただきます。


 これは納税ということですけど寄附ということでありまして、それから具体的なものに対して使ってくれという指定寄附ではありません。一般寄附であります。したがって、この2条のところに示しているように町がこの特徴的な事業として3つを具体的に上げておりますが、こういうものについて応援してくださいという意味のふるさと納税で扱う寄附であります。ですから、何の事業に使うかというのは一々寄附をお願いする時点では示しておりません。具体的に特定の事業にやるかどうかについては、議会で一件一件当然財源を示して審査をしていただくということになろうかと思います。


 それでその他の条項については、これは今格別具体的に何があるというわけではないんですが、例えば文化の振興であるとか生田和孝の振興であるとか、そういったような事態がこれから出てまいりますので、そういった場合に具体的にお示ししてやることがあればこれを使って、そういうケースがあればということで、今のところはこの1号から3号までの特徴的な事業として広く町外の出身者の方を中心にお示しをしてお願いをしていこうというふうに考えているものです。


○議長(阪本 和俊君) 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) 副町長の説明ですけども、やはり具体的に事業の内容を提示しながらしないと、私は寄附はなかなか集まりにくいと思います。ということだけ申し上げて終わります。


○議長(阪本 和俊君) ほかにございますか。


                   〔質疑なし〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第26号の質疑を終結します。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第4 議案第27号





○議長(阪本 和俊君) 日程第4、議案第27号、北栄町後期高齢者医療に関する条例の制定についてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) ないようですので、以上をもって議案第27号の質疑を終結します。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第5 議案第28号





○議長(阪本 和俊君) 日程第5、議案第28号、北栄町下水道使用料審議会条例の制定についてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


 16番、石丸美嗣君。


○議員(16番 石丸 美嗣君) 16番。この下水道の審議会条例、これつくられるということは、下水道の運営が楽だから引き下げましょうというような審議をされることはまずないだろうというふうに思います。とするならば、これは引き上げなきゃいかんというまず審議になるだろうと思うんですが、第3条で審議会は委員10人以内で組織するということで、最大10人ということになるんですが、第5条に入りますと審議会の会議は委員の半数以上、5名以上ということになりますね。5名の過半数、半数以上ですから5名も入るかということをまず。6名でなければ半数以上という表現できないのか、5名でいいのかということと、次に審議会の議事は出席委員の過半数で決し、可否同数のときは議長の決するところによるということで、これを素直にすっととってくると、半分集まった、それで過半数で決するということは10人のうちの4人おれば、本来4人で物事が決することになるんですよね。委任状そのほかが出てやられる場合もあるとは思うんですけれども、純粋にそういうものが出なくて出席した者だけということであるならば、4人で物事が決する場合もあり得るんですが、このバーをもう少し高くするということにしていただいておかないと、安易にそういう条例を審議しても、料金の改定そのほかの問題についても決まってしまうというようなことになります。その点で、この過半数で決してでなくて、例えば3分の2で決するとか、もう1名バーを高くするというような方法をお考えになってはいかがかと思うんですが、どうですか。


○議長(阪本 和俊君) 浜田上下水道課長。


○上下水道課長(浜田登喜治君) 石丸議員の御質問にお答えいたします。


 この審議会条例につきましては、町長の諮問案件に対して審議をしていただくという大原則があるわけでして、その諮問に対して答申を出していただくことが委員さんの使命だというぐあいに解釈いたしております。その諮問に対する答申が出ますれば、議会に相談しながら最終決定をさせていただく。その前段の期間ということでございまして、委員の半数以上、結局10名ですので5名以上が出席しなければならないということで規定をさせていただいているところでございます。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 16番、石丸美嗣君。


○議員(16番 石丸 美嗣君) 諮問機関だといって強調されるけれども、参考意見として聞く限り審議会で出たから、出たけれども私はこう思いますといってそれを全部拒否することはまず町長は、審議会の意味がないわけですから。そしたら最終的に5名以上、5人も半数とみなすんであれば、10人のうちの最終的に3人で物事は決してくるということもあり得るんですが、そんなバー低くて審議会の意味があるんですかと言ってるわけですよ。


○議長(阪本 和俊君) 山口副町長。


○副町長(山口 秀樹君) 御質問の趣旨はわかるんですが、通常、審議会条例の書きぶりはこういう書き方をいたします、何人以内というふうに書きます。現実的な運用としましても、10人以内と書けば大体8割ぐらいは確保した上で運営をいたします。これは審議会条例の普通であります。ですから、5人以内だから例えば委員は4人でも5人でもということは普通はあり得ません。


 それから、先ほど定足数と多数決についての御質問もありましたが、定足数は半分というのはこれは一般的だと思います。多数決についてでありますが、やはり多数決は過半数。特別多数決でもいいのではないかというような御質問でしたけれども、特別多数決というのは再議であるとか身分の得喪に関することとかそういう特別な案件については特別多数決を条項としては定めるんですが、通常の審議会条例としては議決については過半数、定足数の2分の1というふうな書き方をするものだというふうに御理解をいただければと思います。


○議長(阪本 和俊君) 16番、石丸美嗣君。


○議員(16番 石丸 美嗣君) 通常の審議会の定義を聞かせていただきました。改めて認識したとは言いません。わかったことですから、通常のことは。


 先ほど前田議員も言ってましたね。町独自でつくるんだから町で考えなさいよと。町長も参考意見として聞きたければ、3人の意見でいいですかと私は言ってるだけの話で、10人のうちの。そんな低いバーをクリアした内容を参考意見にして聞くならば、審議会の設置は必要ないよと言いたいところですが、一般的なことを考えなくてもいいと思いますよ。町長の意見はどうですか。


○議長(阪本 和俊君) 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 石丸議員の御質問でございますが、決するのは過半数じゃ少ないではないかなというような御意見でございます。


 ただ、その決する中で半数以上の出席が必要でございます。10名だったら5名ということになるわけでございますが、それが過半数ということになれば3人。3人で決するのがいいのかということでございますが、やはり反対があるということがあればその少数意見という中でその審議会の議決とともにそういうものもあるだろうと。こう考えておりまして、それをまた丸々なら審議会がこうだからということでなく、そういう例えば反対の意見があればそれを参考というようなことにもなろうかと思いますので、これでいかせていただきたいなと、こう思います。


 その中にあって、やはりまた議会の中で御議論いただくということになろうかと思いますので、よろしくお願いいたします。


○議長(阪本 和俊君) よろしいですか。


                   〔質疑なし〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第28号の質疑を終結します。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第6 議案第29号





○議長(阪本 和俊君) 日程第6、議案第29号、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 質疑ないようでございますので、以上をもって議案第29号の質疑を終結します。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第7 議案第30号





○議長(阪本 和俊君) 日程第7、議案第30号、北栄町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


 2番、神宮弘幸君。


○議員(2番 神宮 弘幸君) 2番、神宮です。


 この議案は31号と同じことで、共通の質問とさせていただきますけれども、費用弁償の車賃が1キロにつき16円から25円になった。これは31号も共通したことでありますけれども、このことによる影響額というのは大体どのぐらいか予想されていると思いますが、お答え願います。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 16円から25円に上げるその影響額でございますけども、実はこの車賃というのがそんなにたくさんの請求が出てこないということで、ほとんど公用車を使って行っているというそういう状況でございます。


 ただ、そうはいってもそういう車賃で請求してくるケースもございますが、実はその幾らぐらいの影響額があるかというのをちょっと計算しておりませんので、また後で提出させていただきたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) 同じくその16円が25円に変わったということで、説明の中では車の維持経費を加味したものというぐあいに聞いておりますけども、まずこの確認と、それから以前はそういうものは加味されてなかったのか。加味されてなかった場合はどうして加味されていなかったのかという点、お伺いします。


 そして、図書館長の月額の報酬額が上がっております。まず図書館長に設定することの意義と必要性について、どういうような認識をお持ちなのかということ。それで館長の求められる資質、能力について、どのような方を求められるのか。この報酬の額についてはまた後で伺います。以上です。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) ガソリン代の管理費が加味されているかどうかの問題でございますけども、16円というのは基本的にはこれまではそういう車の維持費、法定車検費とかそういうものは加味してないというふうな解釈をいたしております。


 このたび、これは鳥取県が25円というふうな設定をいたしておりまして、それに合わせたような形で今回提案をさせていただきました。その中では、車の維持費の経費として必要な経費を加味をしておるということで、先ほど申し上げましたような法定車検費の相当額等などを加味をしておるということでございます。(「加味しなかった理由は」と呼ぶ者あり)


 加味しなかった理由ですか。その辺はちょっと過去の経過でよくわからないんですけども、車賃でこれまでそんなに活用した事例がなかったもんでして、そこまでの調査はいたしておりません。


○議長(阪本 和俊君) よろしいでしょうか。


○議員(4番 青亀 恵一君) 図書館長。


○議長(阪本 和俊君) 図書館長の件はだれが答弁されますか。


 岩垣教育長。


○教育長(岩垣 博士君) 図書館長の件でございますが、図書館の機能をより推進していただく方というとらえをしております。その中で資格、能力ということを言われたわけでございますけども、一般的には図書館の司書資格を持って云々といったようなことを言われるわけでございますけども、私は本と町民をつなげていただく方がいいのかなというふうに思っております。また、今、子供から高齢者までさまざまな形での読書の推進ということが言われておりますので、その読書関係を整備していただける方、そういう方が適切な方かなというふうに考えております。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) 図書館長ですけども、確かに法令上は資格云々はありませんけども、やはり司書資格を持った人の方が私は適切だろうと思います。やはり図書行政なり図書に関してのそれなりの知識、造詣というものが大切でありますし、そう考えたときに、この報酬額というものが提案では他の非常勤職員を参考にして決めたということでありました。私は、この額は非常にどうなのかな、安いのでないかなと。確かに週30時間でありまして、実質でいえば4日に満たない勤務でありますけども、この金額で図書館長を求めたときにどういう人材が来るかといったときには、やはり退職者しか来ないのではないか。退職者の受け皿づくりをやっているのではないかというような印象を持ちます。これは単なる私の印象ですけども。そのようなことを感じるような提案であるように感じます。その点、どういうぐあいにお考えなのかお伺いします。


○議長(阪本 和俊君) 岩垣教育長。


○教育長(岩垣 博士君) 青亀議員がおっしゃるように、決して退職者の受け皿といったような考えは持っておりません。意欲を持って取り組んでいただける方が得られればいいなというふうに考えております。以上です。


○議長(阪本 和俊君) 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) この金額でばりばりの現役の人が意欲を持って取り組むということになるかとお思いでしょうか。私はなかなかならないのでないかと思います。その点を申し上げまして、私の質問を終わります。


○議長(阪本 和俊君) ほかにございますか。


                   〔質疑なし〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第30号の質疑を終結します。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第8 議案第31号





○議長(阪本 和俊君) 日程第8、議案第31号、北栄町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第31号の質疑を終結します。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第9 議案第32号





○議長(阪本 和俊君) 日程第9、議案第32号、北栄町長等の給料の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


 12番、池田捷昭君。


○議員(12番 池田 捷昭君) 説明のときに金額の説明はございましたが、何の目的で減額されるかという目的が説明がございませんでした。まずそれをお願いいたします。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 減額の目的でございますけども、今現在、町財政が苦しいというそういう状況の中で行政改革を行っておるわけですが、それの一環として町長、副町長あるいは教育長のその行政改革に対する姿勢を示すために給与の減額をするという、そういうことでございます。


○議長(阪本 和俊君) 12番、池田捷昭君。


○議員(12番 池田 捷昭君) いい説明されました。苦しいから下げる。それだったら、給料を見直すべきでないでしょうか、報酬を。これから来年、再来年とよくなる見通しがございますか。


 それから、給与がなら高いから減額されるんじゃないですか。


 それから、いいですかな、言っても。本当に苦しいだったら、三方だけの1年のカットだけでいいもんですか。私は苦しさというものが今回の予算にあらわれてない、まだ。苦しいだったら、提案者たるもんは特別職も職員も議会にもこうしてくれと、私はこれが筋でなかろうかと。1年こっきりで7・5・3%削減するというような手段はとるべきでない。私は、むしろ町長がこれから地域間競争をするというふうな施政方針がありました。トップは今以上に一層もう鬼のごとく頑張って、本県のトップ自治体になるんだと。この気概というものがこの法案にない。私は、トップというものはその職責、責任からこんな下げるというようなことはすべきでない。私は責任が感じられん、こんな思いがします。私は、こういう法案は腹が立つ。


 いや、責任者だったらもっと給与を上げてくれと、こうですよ。そうすると、おお、町長がやる気を持ってやるんだったらやったろいやという、そういう姿に持っていくべきじゃないですか。下げればそれでいいというもんじゃない。この辺の答弁をお願いいたします。


○議長(阪本 和俊君) 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 池田議員の御質問にお答えいたします。


 やる気があるだったら上げるというようなことも言ってもいいでないかということでございますが、18年度に町村会の中で報酬の諮問会議がございました。その中で、当面の当初の報酬から3%下げるということがあって、中部の町村は3%下げて報酬を決めたところでございます。それに伴って、議員の皆さんも3%というようなそういう答申が出ておるところでございます。


 しかし、こういう時世でございますし、また町民の皆様にも大変苦しい中で本来やってきたものも削減してきておるという中で、やっぱり姿勢を示そうという中でこうやって下げてきたところでございます。


 ただ、下げたからといって一つも町長としての気概というものがなくなるわけでないわけでございまして、少なくてもやるという気概は決して変わるものではありません。そういう意味で、私はこの町のトップとして責任を持ってこの町政を運営していこう、こう思っております。金額が、ならそういう責任があるだったら上げということでなくて、少なくても私は一生懸命やっていくという気持ちを持っておりますので、そういう御理解をいただきたいなと、こう思っておるところであります。


○議長(阪本 和俊君) 12番、池田捷昭君。


○議員(12番 池田 捷昭君) 今、町長が答弁なさいましたが、町村会という横並び発想というものは私は嫌いです。一般質問でも申し上げました。本町はさっきも言いますようにトップになるんだ、こう差別化をしていくんだということになってくれば、やはり横並びというもう時代じゃないでしょう。地域間競争するのに横並びされるですか。


 それから、さっき総務課長おっしゃいましたが、財政が苦しいと。トップ3人が減額して、財政がよくなりますか。もっとここは根本的に考えらないけんと思いますがね。


 それから、金額は少なくても気概はあるというなら、基本的には高いと言っとるですか、報酬が。高ければやはり報酬を下げていくと。どっちかだと思いますよ。再度の答弁願います。


○議長(阪本 和俊君) 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 報酬を下げるとかそういうことでなくて、1年ということでなくてやれというようなことだろうとこう思っておりますが、そういう考え方もあろうと思います。しかし、今提案しとるのはこういう中で一生懸命やっていくということでございまして、そういう姿勢を示すということで減額をしておるところでございます。それをすべて下げるということになると、やはりある程度のことができたらまた戻すということもあると思いますので、今のところはこういう形でさせていただいとるということでございます。


○議長(阪本 和俊君) ほかにございませんか。


 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) 4番です。町長は7%減、副町長は5%減、教育長は3%減となっております。この減額率を変えたのはどういう意図があるのでしょうか。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) この7%、5%、3%の減額の率につきましてですけども、これは報酬がそれぞれ町長から副町長、それから教育長というふうな形で決まっておりまして、その額に応じてのいわゆるカットのパーセンテージの決定だというふうに思っておりますけど、これは以前からずっと……(「意味がわからんな」と呼ぶ者あり)基準についてちょっと調べてみたいと思いますけども、定かに……(発言する者あり)報酬が先ほど申し上げましたように町長、副町長、教育長という形で高い額から順次低くなってきておるということで、それとあと責任の度合いという部分を考えて7%、5%、3%というふうな形で基準を定めたということでございます。


○議長(阪本 和俊君) 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) 一律の例えば削減率でも、それぞれ報酬が違うわけですからその引く金額は違います。


 責任の度合いということでございますけど、責任の度合いがどのようにこの削減率に反映されているのか、具体的に説明をお願いします。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) この基準で数字をどう決めたかというその算定の根拠というのはありませんけども、ないと言えばおかしいんですが、町長の責任といいますか、町長のそのいわゆる行政に対する立場、それから副町長の立場、それと教育長の立場というふうな形で、町長が最高責任者であるというその辺の責任の度合い、そういうものを加味して決めてきたということでございます。


○議長(阪本 和俊君) 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) 根拠はない数字を上げて、この条例に出してきたと。非常に不見識な答弁をいただきました。どういう意味でしょうか。


○議長(阪本 和俊君) 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 先ほど来から我々を条例の一部改正する条例にいろいろ御意見があるわけでございますが、これは我々三役のこういう行政に対する姿勢でございまして、それに対してどういう根拠があるとかなんとかという問題ではない、こう私は思っておるところであります。何が不足でそういう意見が出るのか、私は不思議でかなわんと思っております。そういう意味で、そういう減額率を出しながら一生懸命やっていくという気持ちでございますので御理解をいただきたいなと、こう思っておるところであります。


○議長(阪本 和俊君) 8番、津川俊仁君。


○議員(8番 津川 俊仁君) この議案32号につきましては先ほど来出てますが、町長の報酬7%カット、副町長の報酬を5%、教育長の報酬を3%ということで、昨年度に引き続き20年度についても報酬カットをしていきたいというふうな条例でございます。


 私はこの条例を見たときに、当然だろうなというふうな思いをいたしました。19年度、18年度に引き続きということでありますので、やはり20年度の予算執行、予算案をこれから採決するわけですが、やはり19年度、18年度と同じように、あるいはそれ以上に町民の皆さんにも大きな負担を強いて予算編成をされたというふうな私は理解をしております。その中にあって、我が身を削って町民と同じ痛みを分かち合うというふうな姿勢での提案ですから、当然だろうというふうな理解です。


 町民感情からしても、当然これはあってしかるべきだろうということは大多数の皆さんが思っていると思いますし、私の聞くところによってもそのような方が多いと思います。


 さて、そこで先ほど同僚の議員から職員に対しても、あるいは議会に対しても減額なりの方向を求めるがええだないかというふうな発言もございました。職員の皆さんにも大変無理は言ってるわけですが、組合を通じて給与カット等の交渉の過程があったのかなかったのか。あるいは議会は独自のもんですから、町長の私見として議会についての何らかの要望なりがあればあわせてお聞きしたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 職員の給与に対する組合交渉でございますけども、これまで職員組合は人事院勧告に伴う交渉というのを大体秋に行います。そのときに1年間の人事院勧告に対する給与を決定をしていくというふうな交渉を行いまして、その中で特別に職員の給与カットについてというふうな交渉もしてきております。最終的には20年度ではカットしないということで合意を行ったわけでございますけども、交渉としてはこれまでずっと交渉を重ねてきております。


○議長(阪本 和俊君) 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 津川議員の御質問でございますが、議会にも要望があればというようなことでございますが、議会につきましては議会の皆さんで議論をしていただけば、こう思っておるところであります。


○議員(8番 津川 俊仁君) 結構です。


○議長(阪本 和俊君) よろしいですね。


 7番、山下昭夫君。


○議員(7番 山下 昭夫君) 先ほど議論が出ておるところですけども、やはり町長の姿勢であるから、やはり何%とかそういうことを議員がせんさくするというか、そういうこともいかがなもんだろうかなと私なりに考えるわけです。


 それとまた、3%、5%、7%というのもやはり近隣の市町村なりの町長なりそういうことも加味されてあるわけです。やはり世間一般というか、全国的に普通のやはり資本主義の社会に生きとれば経済法則なりもいろんな方が知っとられると思う。その中で、やはり大きい枠の中でこういう状況になればこうする。そういうことの方がやはり大事でないかと思うんです。今後ともやはりそういうことに視点を置いて議論なり予算なり討論なり質疑をしてもらいたい。私はそのように考えております。


○議長(阪本 和俊君) 答弁はいいですね。


○議員(7番 山下 昭夫君) ええ、答弁はいいです。(「議事進行」と呼ぶ者あり)


○議長(阪本 和俊君) ほかにないようですので、以上をもって議案第32号の質疑を終結します。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第10 議案第33号





○議長(阪本 和俊君) 日程第10、議案第33号、北栄町特別会計条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第33号の質疑を終結します。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第11 議案第34号





○議長(阪本 和俊君) 日程第11、議案第34号、北栄町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第34号の質疑を終結します。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第12 議案第35号





○議長(阪本 和俊君) 日程第12、議案第35号、北栄町立幼稚園保育料徴収条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


 8番、津川俊仁君。


○議員(8番 津川 俊仁君) この案件につきましては、教育民生常任委員会の中で十二分に説明も受けておりますが、1点だけ確認をさせていただきたいと思います。


 北条幼稚園の月額の1万円の保育料を1万1,000円にする、1,000円上乗せするという条例でございますが、他の保育所との均衡を保つために1,000円上げるんだということで伺いました。また、1,000円の根拠も伺いました。妥当な線だろうとは思いますが、私は常々実は勘違いをしておりまして、幼稚園の1万円というのは通常の保育園の保育料ともう半額以下だというふうなイメージ的な理解をしておりました。1万円が表に出ておりまして、その中には給食費というのが加味されておりませんでした。1万四、五千円というふうな格好で、その均衡のバランス、ただ多少の差があるというふうな理解ですが、だからこれからの幼保一元化の論議をしていく中で、幼稚園の存在がずっと何十年も来たわけで、きちんとその幼稚園の有利性なりを論議していただきたい。幼保一元化の中でしていただきたいと思いますし、それから保育料の減免につきまして、幼稚園にお子さんを1人行かせて、2人目のお子さんが保育園に入ってるという場合についての減免の制度のことについてお聞きしたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 三好教育総務課長。


○教育総務課長(三好 秀康君) 津川議員の御質疑にお答えします。


 2点御質疑があったように伺います。1点は、幼保一元化につきまして、幼稚園の保育料、そして現在の保育所の保育料につきましても十分に幼稚園のあり方、それから幼稚園の必要性も含めたところで検討してもらいたいということだろうと思います。


 その点につきましては、さきの一般質問にもございましたとおり今年度論議を深めまして今年度中に一定の方向に幼保一元化についての話が出てくるというふうに認識しております。


 もう1点の、これは現在の保育料の幼稚園、保育所のそれぞれの単価の状態ということでしょうか。(発言する者あり)


 失礼いたしました。これにつきましては、平成19年度に多子軽減の措置があったわけですけども、これは昨年の当初予算時だったと思いますけど、町民課の方から御説明があったと思います。実は平成18年までは、1子が例えば幼稚園におられたとします。そうすると、2人目のお子さんが保育所におられたということになりますと、上のお子さんの幼稚園の方が半額になっていたんですね。保育所の2人目の子供さんは全額になっていたんですけども、それが多子軽減ということで、同じような状態ということになれば上のお子さんは幼稚園の場合はそのまま1万円、それから2人目の方が、この方が今度は2分の1ということになりますね。3子目が10分の1というそういう多子軽減になっております。それは先ほどの御質疑もあったとおり、その減免も当然なされるもんだということで考えております。


 それから、あわせて幼稚園におきましては町民税等の非課税等の減免措置があります。一方、保育所の方につきましては、それぞれ課税状況によって階層が分かれておるという状況になっていますけども、それも含めたところで今後検討する必要があるなというふうに考えております。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 8番、津川俊仁君。


○議員(8番 津川 俊仁君) ちょっとわかりづらかったんで、確認だけさせてください。


 保育園にお子さんを2人入れてる場合、保育園だけですね、大栄地区の場合はそうなんですが、の減額のシステムを教えてください。


 今、北条幼稚園にお1人入れられて北条の保育所に第2子を入れられている場合の減額のシステムを教えてください。違いがあるのかないのかということです。


○議長(阪本 和俊君) 三好教育総務課長。


○教育総務課長(三好 秀康君) 津川議員の再度の御質疑にお答えします。


 まず、提案理由にも御説明させていただきましたとおり……(発言する者あり)今の内容は多分違うと思いますけども。(発言する者あり)減額のシステムは一緒でございます。


○議員(8番 津川 俊仁君) わかりました。それで結構です。


○教育総務課長(三好 秀康君) よろしいですか。


○議長(阪本 和俊君) ほかに。


                   〔質疑なし〕


○議長(阪本 和俊君) ないようですので、以上をもって議案第35号の質疑を終結します。


 暫時休憩します。(午前10時23分休憩)


      ───────────────────────────────


○議長(阪本 和俊君) 休憩前に引き続き再開します。(午前10時39分再開)


 16番、石丸美嗣君。


○議員(16番 石丸 美嗣君) 16番、石丸です。


 先ほど議案第32号で町長等の給料の特例に関するというところで、教育長の給料等についても減額ということが出たわけですが、総務課長は町長部局でないところの問題についても堂々と責任の度合いにおいてというような発言されました。果たしてこれは教育長から自分みずからもそれを感じて自主的に出されたんであれば、総務課長の発言は訂正するなり削除するなりされた方がいいと思うんですが、再度教育長の答弁を求めて削除するかしないかを判断していただきたいと思います。


○議長(阪本 和俊君) 暫時休憩します。(午前10時40分休憩)


      ───────────────────────────────


○議長(阪本 和俊君) 休憩前に引き続き再開します。(午前10時47分再開)


 16番、石丸美嗣君。


○議員(16番 石丸 美嗣君) ただいま動議を提出いたしましたが、雑談の中で理解できましたんで取り下げをいたします。


○議長(阪本 和俊君) ただいま16番、石丸美嗣君からただいまの発言について取り消したいと申し出がございました。


 お諮りします。これを許可することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 御異議なしと認めます。したがって、石丸美嗣君からの発言取り消しの申し出を許可することに決定いたしました。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第13 議案第36号





○議長(阪本 和俊君) 日程第13、議案第36号、北栄町特別医療費助成条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第36号の質疑を終結します。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第14 議案第37号





○議長(阪本 和俊君) 日程第14、議案第37号、北栄町国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第37号の質疑を終結します。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第15 議案第38号





○議長(阪本 和俊君) 日程第15、議案第38号、北栄町介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第38号の質疑を終結します。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第16 議案第39号





○議長(阪本 和俊君) 日程第16、議案第39号、北栄町北条砂丘公園センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


 3番、井上信一郎君。


○議員(3番 井上信一郎君) この39号から41号まで関連がありますので、一括で質問いたします。(発言する者あり)できませんか。では、訂正いたします。


 この39号の北条砂丘公園センターで、いわゆる商業施設の使用料を2段階で値上げをされるという改正でありますが、事前の説明で事業者と何度かの交渉の結果、こういう値上げをさせていただくんだということで、事業者の方からは急激な値上げは非常に経営を圧迫するので段階的な値上げをお願いしたいというふうな要請もあったということで、2段階で上げるんだということであります。


 その段階的に上げる上で、この現在の利用料を来年度約5割アップして、再来年には倍近くの金額に上げるということについて、本当に事業者の人からは理解なり納得が得られたのか。また、何回ぐらい交渉されたのかお伺いいたします。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) 井上議員の御質問にお答えします。


 お答えをする前に、今回、先ほどありました議案第39号から41号まで、いわゆる物販施設といいますか、道の駅を中心にこういう商業施設の料金値上げも含みました提案をいたしました背景でございますが、実はことしの9月でございますが、19年度第1回定期監査の結果報告というのが出てまいりまして、監査委員さんの方から指摘がございました。そこの指摘の中の貸付金額について、いわゆる施設ごとに金額に多少の差があって非常にわかりにくいと。現状の貸付金がかなり差があるので、貸付金額の算定方法を検討されたい。以下、予算の質疑、契約内容についても、もう既に契約者が古い会社になっているのにそのまま旧町からあったという指摘がございまして、多分私が承知しておる範囲では9月定例会で長谷川議員さんの方からこの件について御質問がございまして、そのときの私の答弁が、この監査の指摘を受けましていろいろ料金の見直しをしまして3月議会に条例提案するということをそこで言明をしております。こういう経過をたどりまして、今回この提案をさせていただいたということでございます。


 先ほど質問にありました交渉でございますが、いろいろ、はっきり言いますと今回の提案につきましてすべてのこの契約の相手方の方が承知をされて提案しとるというものではございません。一部まだ交渉の余地がございますが、いずれにしても3月の議会に使用料の提案をさせていただくということで、今回提案させていただいたものでございます。


 交渉回数については企業ごとに若干ちょっと違いもありますが、大体3回ぐらいの話し合いをしたというふうに承知をしております。とりあえず以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) 3番、井上信一郎君。


○議員(3番 井上信一郎君) 3回程度交渉されたということですが、この2段階で上げるということについての事業者からの理解なり納得は得られているのでしょうか。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) 井上議員の再度の御質問にお答えします。


 先ほど言いましたように、すべて納得をされとるということではございませんので、2段階についてももとの金額が納得をされていない部分もあるやに聞いておりますので、この段階についても金額的に納得をされているかどうかということまでは承知をしておりません。


 ただ、言えることは、先ほどもありましたが急激な値上げについては非常に経営を圧迫するので何とかしてほしいということは一貫してそれぞれの事業者の方が申されましたので、それに対応してこういうふうな2段階制を提案をしたというものでございます。とりあえず以上でございます。


○議員(3番 井上信一郎君) もとの金額というのはどっちのこと。


○議長(阪本 和俊君) 課長、もとの金額というのは何だかということだが。


○議員(3番 井上信一郎君) 意味がわかりませんでした、答弁の。もとの金額とはどっちのことを言っとるのか。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) もとの金額といいますのは、ですからここで言いますと21年度の金額、もとの金額といいますのはその条例上の金額が納得をしておられませんので、その段階を追う20年度の金額についても金額がいい悪いということは聞いておらんという意味です。もとのいうのは21年度、条例上の今度改正する料金のことでございます。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) よろしいですか。


 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) 1点だけ確認をさせてください。


 北条砂丘公園センターなんですけども、トイレが非常に前から汚くて清掃等をしてるんですけども、今までこの清掃ですけども、業者がしてたのか、それとも入っとられる浜の泉とか北条特販の会社が清掃されておったのか。そこのことを教えてください。


 また、もしもこれを業者の方が清掃されとったということになると、今後はやはり管理は当然北栄町がするので、その清掃のことも教えてください。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) 前田議員の御質問にお答えします。


 今年度までの状況でございますが、北条側の道の駅のトイレの清掃につきましては、旧北条町の時代からこの入居をしておられます北条特販さんの方に委託をしてやっていただいております。約70万円で年間委託をしておりました。


 一方、大栄側の道の駅につきましては、当初はそういうことで入居者が2社ありますけども、そちらの方にお願いをしておりましたけども、最近は専ら一般の清掃業者の方に入札をもって業者を決定してやっておるという、そういう同じ町内の道の駅にありながらトイレ清掃については差異がありましたので、実は20年度の予算の中にそれぞれトイレの清掃委託費を入れておりますが、20年度からは大栄側の道の駅と同じやり方ということで入札をして、入居者ではなくて一般の清掃業者の方に委託をするように今準備をいたしております。以上でございます。


                   〔質疑なし〕


○議長(阪本 和俊君) ほかにないようですので、以上をもって議案第39号の質疑を終結します。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第17 議案第40号





○議長(阪本 和俊君) 日程第17、議案第40号、北栄町北条海浜広場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第40号の質疑を終結します。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第18 議案第41号





○議長(阪本 和俊君) 日程第18、議案第41号、北栄町お台場公園サービスエリアの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


 3番、井上信一郎君。


○議員(3番 井上信一郎君) 3番。ここまでの3号のいわゆる商業施設の家賃というか使用料の値上げなんですけども、この中に3のその他の利用、年間1平米当たり2,100円で、説明では自販機等を設置しておられるので、その占拠している部分の使用料をいただくんだというふうな説明だったと思います。


 そこで、マリーナ、大栄マリーナですかね、正式名称は。大栄マリーナにも正式な会社名はちょっと忘れましたがそこでも自販機を置いておられまして、今回のこのお台場公園サービスエリアにマリーナの部分も入るのかということが1点と、今回その監査委員からの指摘を受けてということで、その北条と大栄の道の駅の商業施設の使用料の見直しをしたんだということですけども、その商業施設といえば西高尾のレークサイドにもやすらぎの家という、あれも商業施設だと考えますが、今回のこの条例の一部改正にレークサイドのやすらぎの家が上がってきていないのはどういう理由なのか、お伺いいたします。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) 井上議員の御質問にお答えします。


 まず1点目のマリーナがここの中に入るかどうかということでございますが、ここの中には私は入っておらんというふうに思っております。ここについてはあくまでもお台場公園サービスエリアということで、特にそのお台場公園のサービスエリア内の条例でございますので、マリーナについてはここでは入っておりません。


 それから、次の同じ類似施設である西高尾のやすらぎの家について、なぜ今回料金改定が出されていないかという御質問だというふうに思いますが、御承知のとおりレークサイド大栄そのものでございますが、これはいわゆる西高尾の上の方につくりました、もともとここにつきましてはダムの関連施設ということでございます。特に意味があってああいうふうなレークサイド大栄並びにやすらぎの家を設置したわけでございますが、特にここについては委託をしております会社が民間営利団体ということではなくて自治会にお任せをしとる部分がございますので、指定管理者も含めてお話しに何回か行かせてもらいましたが、その中で特別な事情があるし、このままにしていただけんだろうかということもありましたんで、私どもとしましてはいずれ指定管理者の話もまた再開をせねばならんと思っておりますが、とにかく一律には考えられないということで、今回レークサイド大栄、やすらぎの家につきましては料金はこのままとして、ただし契約が既に旧大栄町とそれから西高尾公民館ということで契約をしておりますので、契約者が違いますので、契約は4月1日で改めて更新契約をしようと思いますが、料金についてはそういう理由をもってこのままいかせていただくということで提案をいたしておりません。以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) よろしいでしょうか。


 3番、井上信一郎君。


○議員(3番 井上信一郎君) 初めにマリーナの件ですが、大栄の道の駅から離れてるというか離れてないというのか、たしかこのその他の利用の平米当たり2,100円、今年度までは平米当たり700幾らだったと私記憶にあるんですけども、それがこのお台場公園と北条海浜公園は2,100円になる。マリーナは従来のままでいくんだということでありますが、私はこの辺は若干考慮する必要があるんではないかと思います。その辺、今後どういうふうにされるおつもりなのかを1点。


 それと、そのやすらぎの家はできた当初の経緯もいろいろ考慮してということでございますが、商業施設に変わりはないと私は思います。土地、建物の使用しておられる面積は、おおよそ大栄道の駅のお台場市場と同程度であります。そういうことからいきますと、お台場市場は22年度には123万8,000円、現在のやすらぎの家は34万7,000円ということで4倍弱の開きがあります。立地条件といいますか、地理的なものも違いがある点を考慮されて、今後その契約者名が公民館だったのでそれを変更するということでありますが、当然その使用料の見直しについても改めて今後交渉を重ねて、見直しをするんだという方向でいくのかお伺いいたします。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) 井上議員の再度の御質問にお答えします。


 そのマリーナの関係については、企画振興課の方が所管をしておりませんのでよくわかりませんが、今回その契約の中でその他利用という項目の中で変えましたのは、実はここは自販機だけでなくてそれぞれの企業にお貸ししとる部分で土地だけの使用もあります。敷地と建物でお貸ししとる部分と、それから土地だけでお貸ししとる。要はその土地の中に自前で家を建てとられて、そこで商売をやっておられる土地がありますので、ここでは主にそのお貸ししとる土地ということで考えていただきたいと思います。たまたまその横に自販機も設けられますので、同じ土地の扱いとしてこういうふうにやったわけでございます。


 土地的なこともあります。9号線沿いの一つの商業施設としてとらえておりますので、マリーナと一緒にするのが適当かどうかはちょっとよくわかりませんが、あくまでもここにつきましてはその他の土地利用ということで考えておりまして、こういうふうにさせていただいたということでございます。


 それから、単価が高いか安いかということでございますが、当初の提案のときの詳細説明で申しましたとおりこれにつきましては類似施設がございます。東の方に湯梨浜町の道の駅、西の方に赤碕の道の駅がございます。そういうようなところの料金も加味をしながら、決してそれから比べれば、確かに施設は古うございますけども高いとは思っておりませんので、この金額で御審議を願いたいと思います。


 それから、レークサイドのやすらぎの家の関係でございますが、先ほど申しましたとおりやすらぎの家につきまして、これからまた指定管理者も含めてお話しに上がろうかというふうに思っております。どういうような回答が出るかでございますが、このままにしておけない状態もありますので、ぜひ鋭意交渉を続けていきたいというふうに思っております。よろしくお願いします。


○議長(阪本 和俊君) 14番、前田正雄君。


○議員(14番 前田 正雄君) 14番。このたびサービスエリアの使用料の値上げというのが提案をされたわけでございますが、大変大きな値上げでないかなと、このように思っております。当事者とも交渉を重ねて、3回ほど交渉されたということで、理解がされておるのかどうかということは定かではないわけでありますが、この交渉に当たっていろんな算定基準、あるいは算定方法でこの使用料の数字を上げられたんでないかと。このように思っておりますが、条件的なことがどういったことが示されておるのかということと、算定基準、算定方法は細かく、先ほど言われたように湯梨浜町やそれから琴浦町のサービスエリア、そういったのを参考にしてということがあったわけでございますが、ただそこの使用料等だけの算定方法なのか、あるいは何かもうちょっと詳しい算定方法があるのか、算定方法の中身を教えていただきたい、このように思います。


○議長(阪本 和俊君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) 前田議員の御質問にお答えします。


 まず1点、料金の前に契約の中身のことだというふうに思いますので、ちょっと契約の中身のことをお話をさせていただきます。


 提案のときにも、この条例が通りますれば早速契約交渉に入りたいということを申し上げましたが、予定としては4月1日を予定をしております。


 その契約の中身につきましても、若干変えております。従来は町の方が、大家の方がすべてを結果的に修理をするというような契約でございました。それが今回の契約につきましては基本的に建物本体、それとか屋根も含めましてそういう外部についての本体についての修理はもちろん大家の町の方がやりますが、中の方の機器類、例えば電気だとかクーラーだとか、そういう部分については利用者の方が修理修繕をしていただくという契約の中身を考えております。そういうような条件も付して、これから話し合いをしたいと思います。


 あわせて、契約期間が従来は5年ということで結構長うございました。今回、案としては2年間でとりあえず契約をさせていただいたということで持ち込みますが、これは双方の話し合いでございますからどういうふうになるかなと思っておりますけど、予定としては2年間の契約ということで予定をしております。


 それから、単価のことでございますが、先ほど言いましたように建物が古いものと新しいものと一緒には一律にはできませんが、いずれにしましても同じ9号線沿いの道の駅でございます。周辺、隣り合わせの町の料金でございまして、ちょっとちなみに数字を申し上げますと、ポート赤碕につきましては単価が、年単価でございますが平米当たり1万908円という計算になります。ポート赤碕が年1万908円。それから羽合の道の駅でございますが、これは同じ率にしますと年平米当たり7,560円でございます。これはもちろん土地と建物でございます。それに対しまして、今回の条例に出しましたものが土地、建物では平米当たり年3,150円ということですから、安い方の羽合よりもさらに半値以下ということになります。ここの料金が高い安いについては、そのいろいろ交渉した中でこれでいいという方もございましたし、まだちょっと高いような気もするという方もございましたんで、これから議会の御判断を仰いだ後に契約の話し合いに持ち込もうかなというふうに思っております。とりあえず以上でございます。


○議長(阪本 和俊君) よろしいですか。


○議員(14番 前田 正雄君) よろしいです。


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第41号の質疑を終結します。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第19 議案第42号





○議長(阪本 和俊君) 日程第19、議案第42号、北栄町被災者住宅再建支援事業助成条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第42号の質疑を終結します。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第20 議案第43号





○議長(阪本 和俊君) 日程第20、議案第43号、北栄町産業用無人ヘリコプターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例の制定についてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第43号の質疑を終結します。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第21 議案第44号





○議長(阪本 和俊君) 日程第21、議案第44号、町道の路線の廃止についてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第44号の質疑を終結します。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第22 議案第45号





○議長(阪本 和俊君) 日程第22、議案第45号、町道の路線の認定についてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第45号の質疑を終結します。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第23 議案第46号





○議長(阪本 和俊君) 日程第23、議案第46号、鳥取中部ふるさと広域連合規約を変更する協議についてを議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって議案第46号の質疑を終結します。


      ─────────────・───・─────────────


○議長(阪本 和俊君) 以上をもって本日の日程はすべて終了しました。


 これにて散会します。


 19日から20日までは休会とし、本会議は21日の午前9時から開きますので、御参集ください。


 この後、全員協議会を開きますので、議員の皆さんは議員控室にお集まりください。御苦労さんでございました。


                午前11時14分散会


      ───────────────────────────────