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鳥取県 北栄町

平成19年 9月第6回定例会 (第 4日 9月14日)




平成19年 9月第6回定例会 (第 4日 9月14日)





 
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      第6回 北 栄 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第4日)


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                  議事日程


                       平成19年9月14日 午前9時開議


日程第 1 議案第 73号 平成18年度北栄町一般会計歳入歳出決算の認定について


日程第 2 議案第 74号 平成18年度北栄町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の


             認定について


日程第 3 議案第 75号 平成18年度北栄町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定


             について


日程第 4 議案第 76号 平成18年度北栄町老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定


             について


日程第 5 議案第 77号 平成18年度北栄町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出


             決算の認定について


日程第 6 議案第 78号 平成18年度北栄町高齢者・障害者住宅整備資金貸付事業特別


             会計歳入歳出決算の認定について


日程第 7 議案第 79号 平成18年度北栄町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定に


             ついて


日程第 8 議案第 80号 平成18年度北栄町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の


             認定について


日程第 9 議案第 81号 平成18年度北栄町風力発電事業特別会計歳入歳出決算の認定


             について


日程第 10 議案第 82号 平成18年度北栄町栄財産区特別会計歳入歳出決算の認定につ


             いて


日程第 11 議案第 83号 平成18年度北栄町合併処理浄化槽事業特別会計歳入歳出決算


             の認定について


日程第 12 議案第 84号 平成18年度北栄町大栄歴史文化学習館特別会計歳入歳出決算


             の認定について


日程第 13 議案第 85号 平成18年度北栄町水道事業会計決算の認定について


日程第 14 議案第 86号 消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整


             理に関する条例の制定について


日程第 15 議案第 87号 北栄町長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例


             の制定について


日程第 16 議案第 88号 北栄町行政手続条例の一部を改正する条例の制定について


日程第 17 議案第 89号 北栄町手数料条例の一部を改正する条例の制定について


日程第 18 議案第 90号 北栄町都市計画審議会条例の一部を改正する条例の制定につ


             いて


日程第 19 議案第 91号 鳥取県後期高齢者医療広域連合規約を変更する協議について


日程第 20 議案第 92号 平成19年度北栄町一般会計補正予算(第2号)


日程第 21 議案第 93号 平成19年度北栄町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)


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               本日の会議に付した事件


日程第 1 議案第 73号 平成18年度北栄町一般会計歳入歳出決算の認定について


日程第 2 議案第 74号 平成18年度北栄町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の


             認定について


日程第 3 議案第 75号 平成18年度北栄町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定


             について


日程第 4 議案第 76号 平成18年度北栄町老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定


             について


日程第 5 議案第 77号 平成18年度北栄町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出


             決算の認定について


日程第 6 議案第 78号 平成18年度北栄町高齢者・障害者住宅整備資金貸付事業特別


             会計歳入歳出決算の認定について


日程第 7 議案第 79号 平成18年度北栄町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定に


             ついて


日程第 8 議案第 80号 平成18年度北栄町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の


             認定について


日程第 9 議案第 81号 平成18年度北栄町風力発電事業特別会計歳入歳出決算の認定


             について


日程第 10 議案第 82号 平成18年度北栄町栄財産区特別会計歳入歳出決算の認定につ


             いて


日程第 11 議案第 83号 平成18年度北栄町合併処理浄化槽事業特別会計歳入歳出決算


             の認定について


日程第 12 議案第 84号 平成18年度北栄町大栄歴史文化学習館特別会計歳入歳出決算


             の認定について


日程第 13 議案第 85号 平成18年度北栄町水道事業会計決算の認定について


日程第 14 議案第 86号 消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整


             理に関する条例の制定について


日程第 15 議案第 87号 北栄町長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例


             の制定について


日程第 16 議案第 88号 北栄町行政手続条例の一部を改正する条例の制定について


日程第 17 議案第 89号 北栄町手数料条例の一部を改正する条例の制定について


日程第 18 議案第 90号 北栄町都市計画審議会条例の一部を改正する条例の制定につ


             いて


日程第 19 議案第 91号 鳥取県後期高齢者医療広域連合規約を変更する協議について


日程第 20 議案第 92号 平成19年度北栄町一般会計補正予算(第2号)


日程第 21 議案第 93号 平成19年度北栄町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)


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                出席議員(18名)


1番 前 田 栄 治 君  2番 神 宮 弘 幸 君  3番 井 上 信一郎 君


4番 青 亀 恵 一 君  5番 町 田 貴 子 君  6番 清 水 進 一 君


7番 山 下 昭 夫 君  8番 津 川 俊 仁 君  9番 平 田 秀 一 君


10番 浜 本 武 代 君  11番 磯 江   誠 君  12番 池 田 捷 昭 君


13番 長谷川 昭 二 君  14番 宮 本 幸 美 君  15番 石 丸 美 嗣 君


16番 阪 本 和 俊 君  17番 野 田 久 良 君  18番 前 田 正 雄 君


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                欠席議員(なし)


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                欠  員(なし)


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               事務局出席職員職氏名


事務局長 ────── 坂 田   優 君  係  長 ─── 磯 江 恵 子 君


主  事 ────── 岩 垣   歩 君


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              説明のため出席した者の職氏名


町長 ──────── 松 本 昭 夫 君  副町長 ──── 山 口 秀 樹 君


教育長 ─────── 岩 垣 博 士 君  会計管理者(兼)出納室長


                           ──── 大 西   博 君


総務課長 ────── 道祖尾 広 光 君  企画振興課長 ─ 田 中 精 一 君


税務課長 ────── 坂 本 佐紀恵 君  町民課長 ─── 小矢野   貢 君


健康福祉課長 ──── 池 田 雅 文 君  環境政策課長 ─ 永 田 洋 子 君


産業振興課長 ──── 杉 谷 博 文 君  上下水道課長 ─ 浜 田 登喜治 君


教育総務課長 ──── 三 好 秀 康 君  生涯学習課長(兼)中央公民館長


                             ── 池 田 康 守 君


人権同和教育課長 ── 岡 崎 輝 明 君


(併)農業委員会事務局長 ────────────────── 杉 谷 博 文 君


(併)選挙管理委員会事務局長 ──────────────── 道祖尾 広 光 君


代表監査委員 ──── 前 田 茂 樹 君


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                午前9時00分開議


○議長(前田 正雄君) おはようございます。


 ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。


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◎日程第1 議案第73号 から 日程第13 議案第85号





○議長(前田 正雄君) 日程第1、議案第73号、平成18年度北栄町一般会計歳入歳出決算の認定についてから、日程第13、議案第85号、平成18年度北栄町水道事業会計決算の認定についてまで以上13議案を一括議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより議案第73号、平成18年度北栄町一般会計歳入歳出決算の認定についての質疑を許します。


 なお、質疑に当たっては、必ずページ数を示してください。


 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) 決算書の105ページ、6目図書館費ですけども、備品購入費繰越明許で1,879万5,000円という多額な金額が載っているんですけども、これの説明を求めます。


○議長(前田 正雄君) 池田生涯学習課長。


○生涯学習課長(兼)中央公民館長(池田 康守君) 前田議員の御質疑にお答えいたします。


 図書館費のうちの備品購入費の中身についての御質疑でございます。これは18年度から19年度繰越明許したものでございますが、その後この図書システムの事業導入に当たりまして、実は当初備品購入費と充てておったわけですけども、中身的にはいわゆるシステムの導入ということでございますので、備品に当たる部分については少額になったものでございまして、大部分につきましては委託料といいますか、そういう形で行っておりまして、本年度そのための入札も終えて今発注をしておるところでございます。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) よろしゅうございますか。


 ほかにございませんか。


 2番、神宮弘幸君。


○議員(2番 神宮 弘幸君) 81ページ、商工費の小口融資貸付事業の項なんですけれども、これ不用額が結構出てますけれども、その理由を教えていただきたい点と、それからきのうもちょっと教育民生の常任委員会の方で伺ったんですけれども、93ページ、外国青年招致事業、これで772万5,697円。これ成果をもう一度ちょっとお伺いしたいと思います。


 あと主要成果の方で、これは53ページと、これは役場の全般的な事業に関して言えることなんですけれども、このコンピューター等借り上げで毎年40万7,500円、教育関係の方では出てると思います。また、400万円出てるんです。小学校に限らず、役場に入ってるコンピューターのリース料が1台当たりこれで計算いたしますと10万円毎年払っている。リースになってますんで、多分5年間でリース契約されてると思うんです。そしたら1台10万円掛ける5で50万円程度のコンピューターの金額になる。これはべらぼうに高いのではないかと思うんですけれども、その説明をお伺いしたいと思います。


○議長(前田 正雄君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) それでは、神宮議員の御質問にお答えをいたします。


 決算書の81ページ、商工振興費の中の貸付金の不用額982万2,660円についての御質問でございましたが、この貸付金といいますのは小口融資等の貸付金の預託金でございます。申し込みがあった時点で金融機関の方に預託をしていくということで、結果的に申し込みがなかったものでございまして、本来におきますと最終補正あたりで落としておかねばならん数字ではあったというふうに思いますが、最後の最後になってまた貸し付けの申し込みがあった場合に対応しようということで、これを残しておったというものでございます。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 三好教育総務課長。


○教育総務課長(三好 秀康君) 神宮議員の御質疑にお答えいたします。


 まず初めに、決算書の93ページの外国青年招致事業につきまして、これは成果が上がっているのかという御質問だというふうに考えます。これといって目に見えた成果というものはなかなかあらわれてないと思います。ただ、いろいろ北条小学校の親御さんとかお聞きしますと、というのが北条小学校につきましては中学校そして小学校、それから幼稚園の方にも出向いていただいておるわけなんですけども、その中で、以前は子供さん方が指をさすと言うのは語弊があるかもわかりませんけども、外国人が通ったとかそういうことがあったようなんですけども、今ではそういうことがないということで、外国の方そして外国の言葉につきましてすんなりと学ぶことができるというふうに私は感じておりますし、そういうふうに保護者の方からもお聞きしております。


 したがいまして、先般大栄中学校の方にも新しく赴任してきましたエイデン教師につきましても今までは半日大栄小学校ということでおりましたけども、1日そこにいていただいて、あとは中学ということで、徐々に下の方の子供さん方に外国語、それから外国の文化に会わせるようにというふうに感じております。以上、御答弁になるかどうかはあれですけども、そういうふうに感じております。


 それと、次に主要施策の成果の53ページにおきます教育用コンピューター等の借り上げということでございます。


 確かに議員御指摘のとおりこちらの方にデスクトップ33台、ノートパソコン8台、今400万円ほどリース代を払っているということですけども、あえて北条小学校の場合、平成16年の10月25日から5年リース、平成21年の10月24日までのリース期間でおります。これはノートパソコンなりデスクトップだけではなくて、サーバーなりそれから先ほども申しましたパソコン、それぞれデスクトップ、ノートパソコン、そしてそれの周辺機器、それからソフトウエアと、それからそれに伴う設置の環境整備ということで、設計入札機構ですかね、そちらの方にかかわった分が二千数百万円のそのような設計額がございました。それをそのときに、先ほども申しましたとおり平成16年のときに2,000万円を投じてこれを購入して設置するということは、なかなか財政上難しいということもあったように私は考えます。したがいまして、それを含めて5年間のリースということで、当然のことながら二千数百万円の設計見積もりになっておるわけですけども、入札等を行いまして月額30数万円ということで落札してきているわけでございます。そのようにそれぞれ北条中学校、それから大栄小学校、大栄中学校ということになっております。以上で答弁を終わります。


○議長(前田 正雄君) 2番、神宮弘幸君。


○議員(2番 神宮 弘幸君) 商工費の方につきましてはわかりました。


 93ページの海外青年招致事業のことで先ほど課長さんの方から、目に見える成果はないと、具体的な。あと、指をさす違和感がなくなったというふうな説明を受けましたが、そのことについて町長はどのように思われておられるのか、お伺いしたいと思います。


 あと、今のコンピューターのことでいいますと、導入するに当たりサーバー周辺機器等が加わったために余りにも高い金額になってしまったと。では、次回更新するに当たって安価にできる方法を考えておられるのか。どのぐらい安価になるのか、お伺いしたいと思います。


○議長(前田 正雄君) 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 神宮議員の御質問にお答えいたします。


 外国青年招致事業にかかわる成果はどうかというふうな質問でございました。


 先ほど担当課長が余り成果が上がってないというような答弁をしたわけでございますが、私はちょっと認識が足らないんではないかなと、こう思っておるところでございまして、やはり今こうやってグローバルな社会の中で外国青年を招致することによりまして、英語教育さらに上がってきておるものだと思っておりますし、特にそういう英語の発音なりあるいはそういう文化的なこと、そういうものが子供たちに異文化と接する中で新しい知識を吸収してるんではないかなと、こう思っております。


 先ほど申し上げましたが、グローバルな社会の中でこれから子供たちが大きくなって育っていく中で、そういう外国の青年と接することは大変重要なことだろうと思っておりまして、そういうものも大きな成果の一つではないかなと、こう考えておるところでございます。


○議長(前田 正雄君) 三好教育総務課長。


○教育総務課長(三好 秀康君) 神宮議員の御質疑にお答えいたします。


 北条小学校の期間、平成21年10月24日までということでお話しさせていただきました。


 今後どういうふうな安価になるのかということを検討しとられるかということですけども、今現在まだしていません。ただ、契約書を見ますと無償譲渡ということになっておりますので、そうなると周辺の機器等は整備してあります。パソコンのみの購入だけになるのか、またその辺は研究検討してまいりたいというふうに思っております。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 2番、神宮弘幸君。


○議員(2番 神宮 弘幸君) 先ほど町長の方から成果は十分に上がっているということで伺ったわけではございますけれども、その異文化、それから外国人という観念が、どうも外国人といいますと金髪で目が青い、まさしく西洋人、ヨーロッパ人であったりとか白人のことを指しておられると思うんですけれども、23ページごらんいただけませんでしょうか、主要施策の成果。現在、外国人の登録事務、(5)番ですね、本町においても外国人と言われる方が韓国それから中国、フィリピンを初めこれだけの数の方が来ておられるわけでございます。異文化に触れる、それから外国人と触れ合うということを考えてみると、まさしくこういった人たちとの交流が700万円もかけずに安価で、それから日常的に触れ合うことができるのではないかと思うのでありますけれども、そのことについて、町長、お伺いいたしたいと思います。


○議長(前田 正雄君) 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 神宮議員の御質問にお答えいたしますが、外国人招致事業というのは英語圏の方が主体になって来ておられます。地球がやはり英語が今標準語というような形の中で、標準的なスタンダードな言葉になっとるというような形の中で、そういう招致事業がなされておるんだろうと、こう思っておるところであります。


 住んでおられる方と、またその招致事業というのは違うわけでございまして、こうやって住んでおられる方につきましてはそれぞれの国際交流協会等ありますし、そういう中で交流していくということも進めておられます。また、そういう方たちもお招きして、やはり子供たちと触れ合うということも一つの外国を知る、あるいはまたそういう文化を知るということになろうと思いますので、どういうことが子供たちと触れ合う中でできるか、今はまだないわけでございますけど、考えてみたいなというふうな気持ちはしております。


 ただ、何もしてないわけではないわけでございまして、そういう方たちもおいでいただいてマラソン大会とか、あるいは春節には集まっていただいて交流協会の方と交流していただくというようなことをしておるところでございます。


○議長(前田 正雄君) そのほか、ございませんか。


 14番、宮本幸美君。


○議員(14番 宮本 幸美君) 1点だけお尋ねいたします。


 43ページの企画ですね、その中にコミュニティー交付事業180万円計上してあります。これは北条地区の米里の広場にトイレを設置されております。この事業の内容と米里に決定した経過をちょっと教えてください。


○議長(前田 正雄君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) それでは、宮本議員の御質問にお答えします。


 43ページの企画費の中の関係でございますが、コミュニティー助成事業交付金事業ということで、先ほど質問の中にもありましたとおり米里自治会の運動場というですか、広場にトイレを設けた事業でございます。中身につきましては、宝くじの助成金ということで100%補助ということで、180万円をかけまして建物、それから中に男子トイレ、女子トイレを設置したものでございます。


 これにつきましては前年度の自治会長会で、毎年この宝くじの助成事業がありますので、まず広く自治会のそれぞれの会長さんの方に、希望がありますればこの宝くじの助成事業に手を挙げられる方がありましたらということでまずPRをかけておきまして、その中で出てまいりましたのがこの米里と、もう1カ所、みどり自治会でしたか、あすこでやっぱりトイレの話が出まして、2件出ました。とりあえず両方を国の方に申請しようということでいろいろ書類を整える中で、採択条件に合わないのが1件ございました。結果的に、米里のこの該当のものだけが採択要件に合うということで県に申請をし採択になりましたので、設置をしたというものでございます。


 要望すれば可能性はあったわけでございますが、そういう採択要件の関係で米里だけになったということでございます。とりあえず以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 14番、宮本幸美君。


○議員(14番 宮本 幸美君) この件につきまして、2集落ほどの自治会長さんにちょっと相談かけてみたんですけども、記憶がないかどうかということはちょっとなかったわけですが、どうもそういう内容のものはなかったという返答がありました。今、課長の言われるのには、一昨年でしたか、区長会でそういうお話をしたという。書類とか何かそういう中で提案されたのか、口頭で自治会長の会の中で提案されたのか、その辺ちょっともう一度。


○議長(前田 正雄君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) 再度の御質問にお答えします。


 自治会長会の大体年度当初と、それから年中に1回ずつ議題を立てまして説明をしております。さらに、関連資料も添付をして自治会長会の資料として御説明を年に2回はしております。今年度についても、もう既に自治会長会で説明をいたしております。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) よろしゅうございますか。


○議員(14番 宮本 幸美君) いいです。


○議長(前田 正雄君) ほかにございませんか。


 15番、石丸美嗣君。


○議員(15番 石丸 美嗣君) 15番。1点だけ。私は、レークサイドに週に3回以上あがっておりますから、特に目立つこと。


 85ページ、レークサイド大栄費というふうに上がってきておりますが、その中で不用額が166万4,000円ばかり出してあります。余ってよかったなといって喜べる内容じゃないんですね、これは。無理に余らせたんか、まさか何%ぐらい残せなんてっていうような指令が出たわけじゃないとは思うんだけれども。というのが、レークサイドで仕事をしないで金が余ったなんてって喜んでもらっちゃ困るんです。現実に植木は枯れるわ、虫はつくわ、消毒はしないわ、そういうことをやりながらここで需用費を残してもらっても意味がないんです。


 それと、報償費で多額のものが不用額ということになってますが、毎年これを言わなきゃいかんのですけど、報償費が余るということは人が来てないということなんですね。予算に対してこんだけ入ってないから残ったというだけで、使ってないというだけなんですよね、現実には。よく残ったんだからいいじゃないの、使ってないんだからと言われるけれども、人が来てないということなんです。というのは、レークサイドには専従の事務員もおります。朝から晩まで勤務して、事務所に座りきりじゃ意味がないですね。もう少し営業活動もしてもらわなきゃ困るというふうに思いますし、今後については指定管理者制度に移行していただいて、もう少し活力のある内容に変えていかないと意味がないだろうというふうに思います。この残ったことについて、担当の課長はどう考えますか、答弁いただきたいと思います。


○議長(前田 正雄君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) 石丸議員の御質問にお答えをします。


 84ページ、85ページのレークサイド大栄費の中の8の報償費の不用額84万1,556円、以下賃金それから需用費あたりの不用額についての御質問だと思いますが、まずこの8の報償費でございます。これにつきましては、まず町の主催大会がありますが、その主催大会に対しまして参加者から参加料をいただきます。1,000円の参加料に対しまして700円相当をこの報償費の中に埋め込んで、プールにしてその大会の賞品に充てるというものでございますが、これが先ほど言われましたように予算に対しまして結果的に参加者が確かに少のうございまして、その分が残金として残ったということでございます。御指摘のとおりで、まさに参加者がどんどん、はっこうに大会が運営されておればこの不用額は全部支出をしたということになりますから、御質問のとおり非常に参加が伸びなかったということでございます。これにつきましても、職員の方にも事情を聞きまして営業活動をするようにということで今年度もそういうふうに指導もし、やっておりますが、いかんせんなかなか伸びていかないというのが実態でございまして、先ごろ来開催をしましたレークサイド大栄のこの運営委員会あたりでもこういうような話も出ております。終局は、先ほど言いましたように民間に任せてどうかということで、指定管理者制度の話題も出ましたので、これについても今年度もう一度この指定管理者に取り組むようにやってみようかということで、地元、特に西高尾集落にも働きかけをせないかんというふうに思っております。


 その指定管理者になるならんは別としまして、こちらの方も今年度まだ年度中途でございますので、この報償費がどんどん出ますように頑張っていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 15番、石丸美嗣君。


○議員(15番 石丸 美嗣君) 担当課長は内容はよくわかっていらっしゃるわけですから、今後についてはその需用費等、特にこれは必要なもんですから、やっぱり消毒はする、除草はする。樹木に虫がついて毛虫がぶらぶらぶら下がっているというような状態の中で、払いのけてあの木の下を通らなきゃいかんというような状態があるわけですから、そういうことのないように。その毛虫の群生多発によってあのねむの木が枯れてしまったということもあるわけですから、それと枯れた後、何の補てんもされない。いろいろな理由を言っておられますけれども、やはりかわった木でも植えていただく、木陰をつくっていただく。高齢者がよく集まってその木陰で、ことしみたいな真夏のときには大いに木陰というのは喜ばれたわけですから、枯れたところについてはかわりの木を植えていただく。こういうことをぜひやっていただきたいというふうにお願いして、もう回答は結構でございますが、終わります。


○議長(前田 正雄君) ほかにございませんか。


 13番、長谷川昭二君。


○議員(13番 長谷川昭二君) 13番。1点だけお聞きしたいと思います。


 28ページの財産収入にかかわっての質問でありますけれども、先ごろ議会代表の監査委員の報告を受け取っているわけですけれども、その中に幾つかの意見が町長の方に上げられていると思うんですけれども、その内容は町有施設と土地の貸し付けについての意見でありますけれども、中身については多分御承知と思いますんでこれをるる申し上げるつもりはありませんけれども、これについての町長の考え方を一つ聞いておきたいというふうに思いますのでお願いします。


○町長(松本 昭夫君) 休憩をちょっとお願いします。


○議長(前田 正雄君) 暫時休憩します。(午前9時27分休憩)


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○議長(前田 正雄君) 休憩前に引き続き再開します。(午前9時29分再開)


 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 長谷川議員の御質問でございますが、先般の定期監査の監査委員さんの指摘の中で、継続した中でこういうことがあるんではないかなということでございまして、町長の考え方ということでございますが、いろんな施設をこうやって指定管理者なりあるいはいろんなところに出しておく中で、その契約内容あるいはそれに対する金額等はどうなのかというような質問だろうと、こう思っております。


 合併前、それぞれの町の計画の中で、今までずっとその状態で来ておったわけでございますが、やはり公平性等そういうものを勘案する必要があるだろうというようなことで、現在それぞれの契約者に対して見直しをしていただくように文書を通知しておりまして、この議会が終わり次第そういう具体的な話を個々にしてまいりたいなと、こう考えておるところであります。


 やはりこちらの方はその契約内容を比べてちょっと差がある、こちらとこちらとあるというようなことではやはり公平性が保たれませんので、そういうことも含めて今そういう通知を出しながらこれから検討していく。来年にはそういう新しい契約を結んでいこうかなという考えでおるところでございます。


○議長(前田 正雄君) 13番、長谷川昭二君。


○議員(13番 長谷川昭二君) 見直しされるということですので、ぜひそうなる方がいいんじゃないかと思います。


 その見直しという方向というのは、やっぱり統一した基準というものに従ってやるということなんでしょうか。そういうのがあれば、どういうふうな基準を設けるということを具体的にちょっとお聞きしたいと思うんですけれども。


 それと、いわゆる長期にわたって町有施設を貸し付けるという場合に、これまでこの2つ、今、町長言われた部分は多分この2つだろうと思うんですけれども、北条砂丘公園センターにかかわる分が2件あるんですけども、施設使用申請書という形でそれを受け付けるという形でずっとやられてきてるということなんですけども、長期の場合のやっぱりそういうことにおくとこれはなじまないというふうに私も思いますし、そういうものに限ってはやっぱり契約をきちっと結んでいく必要があるんじゃないかと思いますが、その点についてもお聞きしたいと思います。


○議長(前田 正雄君) 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 具体的な内容につきましては担当課長に説明させますので、よろしくお願いいたします。


○議長(前田 正雄君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) 長谷川議員の御質問にお答えをします。


 その前に、どういうような施設がここに該当しとるかということでございますが、企画振興課の所管としましては北条砂丘公園センターがございます。ここの中にはコミュニティーフロア、それから屋根つき特産物直売施設、さらに土地は町の土地でございますが、土地をお貸ししてその上に会社の方が建物を建てておられる用地、こういうものがございます。それから海浜広場でございますが、海浜広場そのものは指定管理者に出しておるんですが、さらに町有地を業者さんにその土地を貸して、その上に家を自前で建てられて使っておられるところが2カ所。食堂の部分と、それから食堂、売店という2種類のものがございます。さらに道の駅大栄でございますが、コミュニティーフロアとそれから特産物直売所という2種類のものがございます。さらに、レークサイド大栄の中にやすらぎの家がございます。それから、ことしの3月にオープンしました青山剛昌ふるさと館の中のミュージアムショップ。こういうような施設がございますが、先ほど長谷川議員の御指摘のとおり契約をもってお貸ししとるものと、契約はなくて申請書でもって単年度処理でやっておるものとあります。契約については基本的には5年契約でございますが、既に実は5年が切れて、切れましてもこれは契約としては毎年度それぞれ異議がなければそのまま更新していくということで現在来ております。


 さらに、その契約の中に代表者がかわられておってそのままになっておるというのもございます。あわせまして、その使用料等がいろいろ、どういう基準でなされているかということで、公平性が欠けておるでないかというようなことも見受けられます。


 先ほど町長が申しましたとおり、この際、今年度中にすべての先ほど言いました施設の設置者の相手方と話し合いをしまして、統一した契約でもって契約をやろうかということで、既に8月に文書で申し入れをしました。順次それぞれ話し合いをしまして、しかるべき金額で契約更改に持ち込みたい。


 あわせまして、これを契約をする前にこの使用料は条例事項になっておりますので、あわせてできましたら3月ごろに条例改正も含めて提案をさせていただきたいというふうに思います。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 13番、長谷川昭二君。


○議員(13番 長谷川昭二君) 今、恐らくきちっとした基準をこれからつくられてやられるんだろうと思うんですけれども、ぜひ条例にきちっと明記をして、公平性を保てるようにしていただきたいというふうに思います。終わります。


○議長(前田 正雄君) そのほか、ございませんか。


 8番、津川俊仁君。


○議員(8番 津川 俊仁君) 8番。決算書の88ページ、89ページ並びに施策成果の方の50ページをあわせてごらんいただきたいと思いますが、県営住宅団地費の中の管理事業費です。需用費の不用額が22万3,841円出ておりますが、要は県営住宅の管理委託を町が受けて管理する中で不用額が支出済み額よりも多かったということです。適切な管理がなされているんであれば問題はないんですが、私の知る限り共有の駐車場だとかにあります植林の病害虫防除あるいは除草作業等々で非常に大きな住民の不満といいますか、要望もあってるんじゃないかと思いますが、その辺の不用額の発生した理由なり、適切に本当に管理されたのかどうかという考え方をお聞かせ願いたいと思います。


○議長(前田 正雄君) 永田環境政策課長。


○環境政策課長(永田 洋子君) 津川議員の御質問にお答えいたします。


 88ページ、89ページ、県営住宅団地費でございます。不用額22万3,841円出ておりますが、これのほとんどが修繕費でございます。修繕が少なかったということで残っておると思っておりますが、この需用費40万8,000円の中には消耗品費とそれから修繕費とありまして、消耗品費はほとんど使ってあります。ということは、修繕費の方が建物が新しいので出ていないというふうに聞いております。


 それで私、去年の細かい状況は個々に聞いておりませんけども、毎日入ってくる相談とかではありませんけども、ことしの状況を見ますと確かに修繕は全体としては戸数の多い町営住宅の方がほとんど毎日いろいろ電話が入ってきて、県営住宅については入ったらすぐ対応して、現地に行ってそれから細かいものは町が対応し、大きいものについては、特に栄第二団地の方については何回か県の方にも出向いてもらっとるような状況もあります。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 8番、津川俊仁君。


○議員(8番 津川 俊仁君) 不用額の主なものが修繕費ということで説明を受けましたが、修繕費につきましてはおっしゃるように新しい団地もありますんで少ないのかもしれませんが、一つ考えていただきたいのは大野団地がありますが、大野団地の道路に面してない反対の面については私有地でフェンスで囲ってあります。雑草が生い茂って、団地内にも入り込んでいるというのが現実です。それらの除草作業なりは本来であれば隣地の方がすべきでありますが、何年も何十年も構ってないという現実がある。中で、共有の駐車場であるとかについてはやはり管理者がすべきだろうというふうに思うんですが、そういうことも含めて管理が必要だと思うんですが、資金の流用ができないというんであれば予算の増額なりをしていって適切な管理をしていく。あるいは管理を要望していくというのが大切だと思うんですが、その辺のことはいかがでしょうか。


○議長(前田 正雄君) 永田環境政策課長。


○環境政策課長(永田 洋子君) 確かに大野団地は結構樹木が生い茂っておりますし、草木も生えております。ただ、住宅地の個人のそれぞれ住んでおられるところは結構きれいに管理されておると思っております。大きい樹木については当然皆さんではできませんので、シルバー人材センターとかに委託してとかで伐採せないけんと思っておりますけども、特別に去年についてもそういう費用が出てないところを見ると要望がなかったとか、それとも町の方がそこまでは見なくてもいいのかと思っていたかもしれません。今後きちんと対応したいと思います。


○議長(前田 正雄君) よろしゅうございますか。


 12番、池田捷昭君。


○議員(12番 池田 捷昭君) 12番です。まず最初に、民生費の老人福祉費でございます。


○議長(前田 正雄君) ページをお示しください。


○議員(12番 池田 捷昭君) 54、55ですね。ここの中の北条地区においては従来は敬老会というようなことで一堂に会してやっておったわけでございます。これが18年度におきまして、それぞれ対象者1人につき1,000円という補助を行って集落の方でそういう敬老を敬う会をされとるというふうに解するわけですが、実際どのくらいの集落でそういう行事をされたんか。あるいはされずに1,000円を配ってしまわれたんか。


 それともう1点、金婚式とかそういう銀婚式とかの長寿お祝いについて、これは町長の方から記念品を配付されて祝意をあらわされたということでございますが、従来の北条地区でやっとったような形、皆さんの前でお渡しするのがいいのか。そういう比較されてどのように思われるか、その点をお聞かせ願いたいというふうに思います。


 それから、2ページ、3ページに行きましてまず町税でございます。町税で収入未済額というものが5,629万6,168円あります。それから7月までに入ったものが368万1,394円ということで、残額が5,261万4,774円ということが監査審査の方で出ております。職員の皆さんは努力されとる、あるいは若干前年度より成績も上がっとるということでございますが、これは財源が乏しい中での大きい問題でございます。これをさらに一層努力されてゼロに近づけるような形をさらにとっていただかなければならない。この問題についての答弁をお願いします。


 そして、全体的に一般会計全体で不納欠損金が1億6,598万5,520円出とります。3月年度末に余ったから予算消化のために使うというやり方でなしに、余るということはある面ではいいことでございますが、これだけの大きい金額が残るということは予算というものの編成が甘かったのか、あるいは何らかの理由があるのか。その辺をお願いしたいと思います。


 それから、18年度の監査委員によります審査意見書におきまして、最後の19ページの土地開発公社についてお伺いします。


 監査委員の方から出とります、借入金の保証人は町長個人となっているというふうに記載されております。これは正しいやり方でしょうか。この点。


 それから、土地開発公社の所有とする意義が見当たらない。あるいは財務の透明性からも土地所有方法について検討されたいと、こういう審査報告がなされております。これについて執行部はどのように対応されようとされるのか、お聞かせ願いたいと思います。


○議長(前田 正雄君) 池田健康福祉課長。


○健康福祉課長(池田 雅文君) 池田議員の御質問にお答えします。


 初めに敬老会の関係でありますけれど、敬老会につきましては75歳以上の高齢者に対しまして敬老会や敬老記念行事を行った自治会に対して対象者1人について1,000円補助しとるということで、18年度は2,212人行っております。不用額としまして18万円出してますんで、やってない自治区が若干あるということで、死亡もありますんでその辺はあれですけれど、ほとんどの集落が記念行事であるとか、ちょっと記念品は何集落行事せずに配られたか、そこまではちょっと把握してないですけれど、大体の自治会が何らかの形で敬老を祝ってあげとられるということが言えると思います。


 それと、ダイヤモンド婚などの祝詞や記念品の渡し方ですけれど、19年度につきましては来週の火曜日ですか、18日に町長、副町長、教育長それから担当課長、4班に分かれまして1日で配付するようにしております。確かにそういう祝詞とか記念品、渡し場所、これは大勢の前でさせてもらうのがいいとは思いますけれど、やっぱりそうしますと相当な人数になりまして場所的な問題、その辺もこれからありますので、これから考慮も含めまして考えていかないけんじゃないかなと感じておるところです。以上で終わります。


○議長(前田 正雄君) 坂本税務課長。


○税務課長(坂本佐紀恵君) 池田議員さんの質問にお答えいたします。


 収入未済額の件ですが、今後滞納をどういうふうに整理をしていくかという御質問だと思いますが、18年度の滞納額の整理を19年度に入ってからも続いて整理をしておりますが、町税、国保税を合わせて4月、5月、6月、7月、8月と約1,170万ほど18年度分の滞納額が既に入ってきております。これもちょっと厳しい文書かもしれませんが、督促を出して催告状を初め差し押さえ予告という方法で文書を次々と発送しておりまして、それに反応される方が結構ありまして、滞納額を圧縮することができております。


 滞納額も大きく分けて悪質の滞納者、それからうっかり忘れというか、支払いが終わっていると思ってたが催促があったという方の滞納額はすぐに入ってきておりますので、その辺の通知によりまして振り分けを行って、滞納額の圧縮をしていきたいと思っております。以上です。


○議長(前田 正雄君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 池田議員の御質問にお答えをいたします。


 不納欠損と言われましたけども、繰越金の額が1億3,493万6,000円というふうな、そのことについての全体的なという解釈でいいでしょうか。


 平成18年度といいますか、近年町の財政が大変厳しいということから、御指摘のこの繰越金が多いのではないかと。そういう中で、予算の組み方が甘いのではないかというふうなそういう御指摘でございますが、御存じのとおりに先ほど申し上げましたように町の財政が相当逼迫しておるというふうな状況から、当初予算を組む段階から財政改革あるいは行財政運営についても改革というふうな形で、それを基本にしながら補助金の削減とかあるいは消耗品等についても、あるいは需用費、そういうものについての見直し、そういうふうな形で厳しい目を持って平成18年度も当初予算を組んだというふうな、そういう状況であります。


 そういう中で、これだけ繰越金が残るということになるわけなんですけども、途中例えば6月段階、9月段階、12月段階、最終的には3月段階での予算の見直しをしながら、余剰金についてはその都度補正予算を組んで減額補正をしてきたという、そういう経過がございます。最終的に3月補正の段階で1年間の総括をして、そこの中で残ったものについてはいわゆる補正予算で減額をしていくというふうな形でやってきております。


 そういう中で、1億3,400万円残ったということでありますけども、その中には特に需用費の関係、需用費の中には燃料費とか消耗品とか光熱水費とかそういうものがあるわけなんですけども、そういうものにつきましては会計閉鎖期が5月の末までございますので、3月末までにまだまだその燃料とかそういうものが必要になる可能性があるということから、需用費の部分については若干余裕を持たせながら残してきておるというふうなそういう状況でございまして、その辺のところの不用額というのが出てきたのではないかなというふうに考えておるところであります。いずれにしましても、この繰越金の1億3,400万円といいますのは今後財政調整基金あるいは減債基金の方に積み立てをいたしまして、これから先の財政運営の中で活用していきたいというふうに考えておるところであります。


 それから、2点目の土地開発公社の保証人が町長の個人の名義になっておるということで、これについての法的にといいますか、いいのかどうなのかという質問でございますけども、実は私もちょっと町長個人のというふうなことで気にはなっておりましたけども、法律的にどうかということをちょっと確認はいたしておりません。ただ、以前から町長の個人がその保証人になるというふうなことでこれまでも来ておりましたので、今回もそういうふうな形で処理がなされておるということでございます。


 それから、あと財務の透明性から土地所有の方法について検討されたいということでございますが、これにつきましては一般質問の中でも町長の方が答弁をいたしておりますけども、今現在、平成19年度からは土地を業者にリースをして、その分が年間200万円とかというふうな金額が入ってくるということから、それを1年間のかかる利息に充当する、あるいは土地の価格に反映させて簿価を少しずつ安くしていくというふうな、そういう当面のその処理をしていくという考え方でございまして、この2億3,700万円相当の土地を現在町が買い取って町で管理をしてということになりますと、その買い取る財源というのが今見当たらないということで、今、財政調整基金が約6億2,000万円ほどございますけども、それを使ってしまうと今後の財政運営の方に支障を来すというふうなことがございまして、当面現在の状況で運営をさせていただきたいというふうに考えております。


○議長(前田 正雄君) 坂本税務課長。


○税務課長(坂本佐紀恵君) 先ほどの答弁に追加してお答えいたしますが、本年の7月に滞納整理対策本部を設置いたしました。これは町民の税負担の公平性を確保するためと自主財源の確保とあわせて設置したものですが、副町長を本部長といたしまして保育料をあわせた使用料とか住宅の使用料、上下水道関係の使用料、それを一緒に滞納者を共有しながら、滞納を徴収していく会議を設けながら滞納整理をしていく会を設置いたしました。これをもってことしの19年度分もあわせ滞納分を徴収に努力しておりますが、8月に1,000件ほどの催告状も発送しております。9月には350件ほど差し押さえ予告も発送しておりますが、これをもって使用料をあわせて徴収を進めていきたいと思っております。以上です。


○議長(前田 正雄君) 12番、池田捷昭君。


○議員(12番 池田 捷昭君) ぜひともこの収入未済額を減らすように、さらに一層の努力をお願いいたしたいと思います。


 それから、不納欠損でございますが、需用費あたりにおきましてもやはりもうちょっと厳しい査定をしながら、やはり計画的に予算額を全額執行するんでなしに、こういう形態はいいと思うんですけど、さらにちょっと考えられる必要があらせんかと。民と比べた場合が、相当民間だったら厳しいものを持っております。それを全部しなさいとは言いませんが、もう少しこれは余力がある予算編成だなというふうに思いますので、一層の努めていただきたいというふうに思います。


 それから、さっきの土地開発公社の件でございますが、借入金の保証人は北栄町長、松本昭夫ですか。監査委員、どうでしょうか。あるいは松本昭夫ですか。まずそれお願いします。


○議長(前田 正雄君) 前田代表監査委員。


○代表監査委員(前田 茂樹君) 町ということでなくって個人ということです。


 なお、平成18年度末まではそういう形で、19年度につきましてはその分を、これは確認まだしておりませんが、19年度は土地開発公社が一般金融機関から個人の保証で借りてたやつを返還して、今度は町の一般会計から貸付金で2億七千ウン百万円を出しているという状況です。


○議長(前田 正雄君) 12番、池田捷昭君。


○議員(12番 池田 捷昭君) どうもこの不明朗な会計に映ります。保証人、松本昭夫から北栄町長、松本昭夫に変えると。何をもって変えるんでしょう。だからやはり第2の隠れ会計と言われても不思議でないのが現在の土地開発公社でないでしょうか。やはり北栄町に帰属させてお金を借りて、それを町が利息なら利息を払っているでしょう。やはりもうちょっと我々の今審議に当たっております会計と同じような形で目に見えるような形にされなければ、北栄町の本当の意味の資産なり負債というものが明らかにならない。こういう観点から、本当にもうちょっと精査していただきまして見える形のものにしていただき、厳しい財政の中で対応していくべきだと思います。この辺の見解をお伺いします。終わります。


○議長(前田 正雄君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) ただいまの池田議員の再度の質問にお答えをいたします。


 土地開発公社の会計の明確化ということでございますけども、将来的にはこの場で具体的にじゃそれをということは私の方からはあれですけども、なるべく明確になるような形での対応をさせていただきたいというふうに思いますが、特に土地開発公社の決算状況とかそういうものにつきましては、議会での報告あるいはできましたら町報等でもそういうものを明確にしていくというふうな、そういう対応はできるのではないかというふうに思っております。


 ただ、買い取りしてというふうな形のことにつきましては、先ほど申し上げたとおりで現在のところのその財政状況でいいますと今時点ではこういうふうな形でという考え方を持っておるところでございます。


○議員(12番 池田 捷昭君) いや、答弁がまだできておりません。個人の松本昭夫から北栄町長というものが。


○議長(前田 正雄君) 前田代表監査委員。


○代表監査委員(前田 茂樹君) 少し入り組んだ話になっておりますけども、18年度末までは一般金融機関から土地開発公社が2億ウン千万円借りてたと。それで19年度になりましたらそれを、確認はまだしてないですけど、返して町の一般会計からの貸付金でそれでやるということでございますので、19年度はそれに手続とられてるかどうかまだ確認しておりませんけども、そういう保証の関係はなくなると思います。


○議長(前田 正雄君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) ただいまの貸付金の件でございますけども、ことしの4月の5日にこれまで銀行で借りておったものを町の方の財源をもって、いわゆる基金の繰り替えをいたしまして貸し付けをしておるという、そういう状況でございます。


○議員(12番 池田 捷昭君) あれ、そうすると北栄町が買ったんですか。


○議長(前田 正雄君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 買ったのではなしに、その借入金の肩がわりといいますか、これまで例えば銀行とかそういうところで借りておったものを町が今度それにかわって貸し付けをしたということであります。


○議員(12番 池田 捷昭君) いや、その不明朗なのが……。


○議長(前田 正雄君) ちょっと12番議員、挙手をして発言をしてください。


 12番、池田捷昭君。


○議員(12番 池田 捷昭君) これは妙なことですけど、個人が保証しとったものを、あるいつだか知りませんけど北栄町長、松本昭夫と。この辺の問題がどんなですか。どうも説明というものが非常にわかりにくい。ストレートにすぱっとわかりません。やっぱりわかる形態をとらないけんじゃないでしょうか。その辺のわかるように説明してやってください。


○議長(前田 正雄君) 暫時休憩いたします。(午前10時05分休憩)


      ───────────────────────────────


○議長(前田 正雄君) 休憩前に引き続き再開します。(午前10時24分再開)


 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 池田議員の御質問にお答えをしたいというふうに思いますが、次の3点についてお答えをしたいと思います。


 まず、不明朗な点があるということと、それから現在の貸し付けの状況、それから個人保証の件でございますが、まず会計が大変不明朗であるというふうな御指摘でございますけども、先ほど申し上げましたようにそれぞれの年度の決算状況につきましては、これは経営状況の報告義務があるということで、ことしの場合にも平成18年度の決算状況につきましては6月の定例議会で経営状況の報告書という形で中身を報告をさせていただいとるということでございます。


 それともう1点、貸付金の出どころの件でございますけども、18年度以前までは、昨年度以前までは金融機関による借り入れというふうな形にしておりましたが、19年度からは町の一般会計の中でこれは総務費の財産管理費の中の貸付金ということで、中部町土地開発公社への貸付金ということで2億3,786万円を計上いたしまして、これによりまして4月の5日の日に貸し付けを始めたというそういう状況でございます。


 したがいまして、今、貸し付けの状況までをお話ししましたが、あと貸し付けの契約といたしましては中部町土地開発公社の理事長と、それから北栄町長とで契約を結ぶ。いわゆる貸し付けの契約を結んでおるということでございまして、個人の保証の状況は今はございません。町長といいますか、本人のみずからの保証というのはございません。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) ほかにございませんか。


 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) 済みません、先ほど聞き漏らした件もありますんでそちらもお答えいただきたいんですけども、105ページ、先ほど図書館のことを聞いたんですけど、ちょっと聞き漏らしましたんでもう一度お聞きいたします。(発言する者あり)はい、そのとおりです。


 主要施策の成果81ページも一緒に見ていただくとよろしいんですけども、去年の予算も決算も毎回のように言っているんですけども、雑誌、週刊誌等が非常に多いということで、それでこれを見ますと北栄の本所というですか、大栄の方には雑誌購入1,598冊、18年度実績。北条分室84冊ということで、この差が出ている理由をとりあえず一つ教えてください。


 あと、去年までずっと言ってまして、前の図書館長さんもここの議会の場の答弁で現場や声を聞いて雑誌等は考えていきたいということでした。それで今回1,598と84で1,700ほど入っているんですけども、これが減っているのかふえているのか。何かえらく多い気がしまして、全く減っていないのではないかなということを考えます。それについての答弁をお願いします。


 あと、もしもこれで減らしているという話でしたら、それに対して入館者の方の声というのはどういうふうになっているのかということをお聞きいたします。


 続きまして、決算書の方の39ページですけども、総務管理費の中の一般管理費、旅費、不用額43万6,778円。きのう委員会の方で、忙しかったのもあるんですけども、思ったほど研修等に行けれなかったということでしたけども、行った方もたくさんおられると思いますので、それに対する職員さんへの成果、また職員提案等が何かあったならそういうものを教えていただきたいと思います。


 あと、旅費の中には当然町長の東京に行ったり、あと313号線、風車のこととかでいろんなところに行かれていると思うんですけども、そういうたくさん出られて、ことしの予算でも町長の特別旅費のようなものがたくさん組まれているんですけども、去年の町長のそういう上京した際などの成果系のものを少々教えていただけたらと思います。それは町長が答弁をしてください。


○議長(前田 正雄君) 池田生涯学習課長。


○生涯学習課長(兼)中央公民館長(池田 康守君) 前田議員の御質疑にお答えいたします。


 図書館におきます雑誌等の件でございます。館長は別におるわけでございますが、私、4月からこの生涯学習課に移りまして、以前からそういうお話は聞いておりましたので気になっていましたもんですから、実際図書館の方に行って状況を見ました。おっしゃっとったといいますか、前田議員初めそのほかでもあったですけども、そういう感じというのは現場に行ってみてさほど私としては余り感じなかったところでございますが、ただ、雑誌の状況でございますが、18年度に比べまして大分整理をして減らしてございますことは資料をもらって確認をしております。


 それと、本館と分館との数の差ということにつきましても、やはり規模的なものからしますと全体的な流れからすると妥当でないかなというぐあいには私は感じておるところでございます。以上でございます。


 入館者のこの減らしたことについての反応といいますか、意見ということにつきましては、特に図書館の方に尋ねてはおりませんけども、この減らしたことの状況を聞いたときにはそういう声が、批判といいますか、やっぱり置いてほしいとかという声が特に強くあるとかというようなことについては聞いておらんところであります。


○議長(前田 正雄君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 前田議員の御質問にお答えをいたします。


 39ページの旅費の件でございますが、不用額が43万6,778円出ておりますけども、中央研修の残ということで22万円ほどございますが、研修に出させたその成果ということでございます。


 実績といたしましては、昨年、中央研修、これは千葉県の市町村アカデミーの方に2人出しておりますし、それから滋賀県の大津市にあります全国市町村国際文化研究所、ここに4人派遣をいたしております。あと、鳥取県の自治研修所の方には62人というふうな形で出しておりますけども、特に中央研修につきましては中央の講師での研修ということで大変勉強になります。昨年行かせました中央研修には、税務課の固定資産税の課税の研修というのがございます。それから、あと大津の方に行かせましたので環境問題、あるいは児童虐待問題、それから住民満足度アップの研修、それと行政改革の研修ということで、すべて職務に直結した研修会、そういうものに参加をさせておるということで、それぞれ分厚い復命書を回してきますけども、参加してよかったと。これから頑張りたいというふうな、そういう感想をつけて全職員が出してきております。


 それから、自治研修所につきましてもいわゆる部門別の、例えば税務部門あるいは自治部門とかというそういう部門別の研修と、もう一つは管理職研修とか主事の研修とかというそういう段階別の研修等いろいろございまして、積極的にその参加をさせておるということで、特に自治研修所の方では例えば接遇の問題とか人権問題とかあるいは新採用者の職員への研修とか、そういうふうな形で参加をさせておるというそういう状況でございます。


 それから、もう1点、町長の旅費の件につきましては、大体100万円程度の支出があるというふうなことで、東京とかそういうところに行っておられる、あるいは視察。特に視察の部分もあるということでございます。


○議員(1番 前田 栄治君) 町長に答弁をしていただきたい。


○議長(前田 正雄君) 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 前田議員の御質問にお答えいたします。


 旅費を使って上京等されておるが成果はあったのかというようなことでございますが、上京を何回かしておりますが、特に河川、そしてまた地域高規格道路313、あるいは町村長会また福祉の関係等、上京しておるところでございます。


 特に河川につきましては、今、由良川の鉄道橋の工事また北条川放水路等、緊急対策事業でやっていただいておりまして、この予算確保のために行っておるところでございます。それなりの成果があっただろうと、こう思っております。


 また、道路につきましては地域高規格道路313号でございますが、ことし3月に北条−和田間を開通いたしましたが、まだ倉吉なりあるいは湯原まで続かなければならないというようなことでございますので、18年度はそういうような形で上京させてもらいましたし、今後もまたそういうような形で要望活動をしていきたいなと、こう思っているところでございます。やはりそういう要望もやっていかないと差がついてしまうというようなこともあるようでございまして、行くことによってやはりその実情を訴える中でぜひまた予算をつけていただきたいというような形で、予算獲得に頑張っておるところでございます。


 また、福祉の関係等につきましても、今、福祉自治体ユニットというところに加入しておりまして、そういう中でいろんな情報が入ってきておりますし、また私が上京する中でそういういろんな首長さんあるいは霞が関の役員さんと話す中で、新しく考えておられることやあるいはいろんな情報交換できるというようなことで、大変有意義な会議にも出させていただいとるなと、こう思っておるところでございます。


 そういうことで、旅費を使ってそうやっていろんな要望活動なりあるいはそういう勉強といいますか、研さんといいますか、そういうものをさせていただいておりまして、それを今の北栄町、また今後の北栄町の施策に生かしていきたい、こう考えておるところでございます。


○議長(前田 正雄君) 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) ぜひ町長頑張っていただいて、要望、陳情等ことしもたくさん組まれておりますので、頑張ってください。


 図書館の話ですけども、先ほど北条と大栄の差があって、雑誌の数が1,600と80で妥当な数字だということですけども、隣を見ていただくと、購入、一般、大栄は2,100、児童書、絵本合わせて700、雑誌1,600ですよね。それで北条の方は一般424、児童、絵本を含む508。ここは差が5倍から1.5倍ぐらいということで余り変わらないですけど、この雑誌のところだけは1,700と84ですよね。


 さらに言わせてもらうと、図書室等の利用数ですよね、7万1,141、北栄町図書館。北条分室は約1万9,600ですから2万、3倍強ですけども、それに比べたら雑誌の数は異常に少ない。規模的に合っとるでないかと課長さん言われますけども、どう考えたって合ってませんよね。


 それともう一つ、雑誌減らしたということですけども、具体的な数を教えてください。これだけじゃ、減らしましただけじゃ減らしたのかどうか全くわかりませんので、数が幾らぐらいから幾らぐらいに減ったのか。


 また、もう一つ聞きます。これは町長の方にお聞きしますけども、雑誌1,700冊、一月にしたら130ぐらいですか。一月130冊ぐらい購入するという、多いと思われませんか。町長の方の考えをちょっとお聞きしたいと思います。これは町長にお聞きしたいと思います。僕、毎回聞いてますんで、町長の方の考えも初めて聞きますんで聞いてみたいと思います。


 済みません、もう一つ。入館者の声を聞いたかということを聞いたんですけども、聞いたかというか、あったかということを聞いたんですけども、直接はなかったということですけども、ぜひ今後アンケートでも声がけでもいいですんで少々聞いていただけたらなと思います。利用しとられる方の声というのは今後非常に参考になると思いますんで、全く聞かないとかそういう声がなかったということじゃなくて、ぜひそういうことも聞く努力というか、そういうものをしていただきたいと思いますけども、よろしくお願いします。


○議長(前田 正雄君) 池田生涯学習課長。


○生涯学習課長(兼)中央公民館長(池田 康守君) 前田議員の再度の御質疑にお答えいたします。


 雑誌の件でございますが、具体的には週刊誌が5誌減っております。それから、隔週の発刊のものが1誌減っております。それから月刊誌でございますが、7誌減っておるところでございます。それから、隔月の分につきましては2つあったうちの1つが減っておるというところでございます。


 それから、分室の方の雑誌の割合が極めて少ないということでございましたけども、利用者それから蔵書購入のことがあるわけですけども、全体的なスペースといいますか、そういうことからしますとなかなか無理があるということで、表現は妥当でなかったと思いますが、私が感じたところを申し上げたところでございます。


 それから、雑誌を中心にした利用者の声につきましては、機会を設けて意見を聞くというような形で、アンケートの用紙でも置いてするように図書館の方には話をしたいというぐあいに思います。以上です。


○議長(前田 正雄君) 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 前田議員の御質問にお答えいたします。


 雑誌の数が多くあるんではないかなということでございますが、先ほど生涯学習課長が答弁したように若干減らしてきておるようなことでございますが、さらに精査いたしまして、どういうものが本当に必要なのかということを検討させたいなと思います。


 ただ、今、家庭系あるいは婦人系のそういう雑誌の利用というものがある、多いというようなことも伺っておりますし、そういう利用者の方の意見も聞きながら精査してまいりたいなと、こう思っております。


 また、北条分館の方でございますが、やはり先ほど申しましたようにスペース的なものもあるんではないかなとこう考えておるところでございまして、ほかのものを並べる中でそういうスペースがないというようなことだろうと、こう思っておるところであります。


○議長(前田 正雄君) 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) 済みません、僕の聞き方が悪かったです。雑誌、週刊誌1冊、月刊誌7冊ということだったんですけども、済みませんけども総数というものをお聞きしたかったんで、済みません、総数というものを教えてください。18年度の総数というものを教えてください。


○議長(前田 正雄君) 暫時休憩いたします。(午前10時44分休憩)


      ───────────────────────────────


○議長(前田 正雄君) 休憩前に引き続き再開します。(午前10時45分再開)


 池田生涯学習課長。


○生涯学習課長(兼)中央公民館長(池田 康守君) 再度の御質疑にお答えいたします。


 週刊誌につきましては、10誌あったものを5つに減らしております。それから隔週の分につきましては、7つあったものを1つ減らしたということです。それから月刊誌につきましては、64あったものを7つ減らしたということです。それから隔月の分につきましては、2誌あったものを1つにしたということでございます。それから季刊誌につきましては、これは季刊で出ておるもんでございまして、7誌そのままで減らしておらんところでございます。以上でございます。


○議員(1番 前田 栄治君) 総数を聞いたんです。


○議長(前田 正雄君) 池田生涯学習課長。


○生涯学習課長(兼)中央公民館長(池田 康守君) 個別に申し上げましたが、トータルで申し上げます。週刊誌から季刊誌含めて89誌あったものを、14誌減らしまして75にしたというところでございます。


○議長(前田 正雄君) 暫時休憩します。(午前10時46分休憩)


      ───────────────────────────────


○議長(前田 正雄君) 休憩前に引き続き再開します。(午前10時47分再開)


 池田生涯学習課長。


○生涯学習課長(兼)中央公民館長(池田 康守君) 冊子の減らした状況でございますが、18年度につきましては週刊誌減らしておらんところでして、19年度から減らしておるところです。


 それで先ほど言いましたのは種類においてのトータルでございまして、週刊誌、月刊誌、それから季刊誌ございますので、年間のトータルということになりますとちょっと把握しておらんところでございます。


○議長(前田 正雄君) 暫時休憩します。(午前10時48分休憩)


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○議長(前田 正雄君) 休憩前に引き続き再開します。(午前10時48分再開)


 ほかにございませんか。


 10番、浜本武代さん。


○議員(10番 浜本 武代君) 10番です。先ほど同僚議員の方からもありましたが、まず最初に納税の方の滞納の方の回収のことについてまず1点お願いしたいと思います。


 徴収費の方で47ページですね、税務総務費の中で中部ふるさと広域連合負担金事業779万9,200円出ております。これ多分明細票があると思いますので、提出していただけたらとまず最初にお願いをいたします。


 それから、10、11ページ、収入の方の平成18年度回収予算で720万円、それに対して回収金額1,309万5,159円で、約600万円多く182%ほど回収して努力していただいてまして、本当にすばらしいことだなということを思い、本当にありがたいと思います。


 それで、さっき課長の方の答弁もありました。7月の設置ですね、北栄町町税等納税整理対策本部、先ほど聞きました。体制の内容を聞きたいなと思ってたら、町長を本部長に組織しましたということで、それから8月1,000件、9月350件というようなことで督促も出しておられるということも聞きました。私、思いますのは、この設置されたのは滞納しておられる方、私が滞納してたら、いろんな部分でまたがっている部分があった場合に本当に滞納分を計画的に納付ができるかなという思いで、やっぱりこういう組織を立ち上げられたのはよかったなと思います。


 それでこの文書なり督促を出されることは悪いことではありませんけれども、やっぱり今まで滞納してきたということは長い間やはり行政の方の対応の不備もあったと思うわけです。だから滞納しておられる方もそれは滞納したくて滞納しているばかりではない。それなりの悪質な方もあるかもしれませんけれども、やっぱり高飛車に一方的に自主財源をするために回収しなきゃならないんだというんじゃなくて、やっぱりそれなりの町民の方の思いもそれぞれ個々に状況は違うとは思いますけれども、やはりそういうことも考慮に入れて回収をしていただきたい。それは十分承知であろうとは思いますけれども、そうすることによって町民の方の立場にも立ってしていただく。両方相入れて対応していただくと、町民の方もやっぱり払ってそれで義務もきちんと果たしたいとだれも思っとられると思うです。そうすると、回収ができれば町政の財政も自主的財源がふえて私たちの財政も潤うわけですから、そういうとこを思っとられてもこの文章表現にもそういう部分が載ってないんだろうとは思いますけれども、やはり公平性を欠くんであるよというそういう行政の一方的な対応ではどうだろうかなという思いです。それもたくさん回収してくださってるからこういうようなことが言えるのかもしれませんけれども、そういう思いというものはやっぱり回収業務に携わる職員の思いで町民に当たりますから、町民の方もシビアにその思いは伝わると思いますので、そういうことも考慮にいただけたらなという思いを持ちます。


 それから、監査報告で数字が出てるわけですけども、回収、7月末までで約7%。6.996%の回収を本当に努力していただいております。7月に立ち上げられまして本当にまだ日数が少ないんですけども、文書は出されたんですけども、実際の活動として実働ですね、2人でペアで組んで実際に回収しておられるんだろうと思いますけども、7月立ち上げられてからどのくらい実際に出向いておられるのかということ。文書の督促は聞きましたけれども、実際に足をどれだけ運んでおられるのかということもお聞きしたいと思います。


 それから、次に健康福祉課の方でお願いしたいと思いますが、健康活動、管理栄養士さんもおられて保健師さんもおられて、本当に日夜活動していただいておりまして、国民健康保険料が県下で最低であるということは本当にすばらしいことだなと思って大変うれしく思いました。それがまた高齢者医療になりますと中くらいになるということで、それが県下最低ということが継続できるように努力してもらいたいなという思いがあって言うわけですけども、今、私、ほくえい健康ガイドというのを、これを持ってきておりますけれども、これ健康福祉課が出しておられると思うんですが、この健康という中にやはり食生活であるとか運動であるとか休息であるとか、今もう禁煙も含まってます。それで町民に配られるこのすばらしい中に、例えば私たちの町がたくさんスポーツ事業をしますね。クロスカントリーであるとかチャレンジデーであるとか、それからスポーツフェスティバルであるとか、そういうものをこのすばらしい資料の中に、ここに運動しなさいって書いてありますんで、ここの中に年間こういう運動を取り組みますよということを入れていただくと、ああ、私はここの運動しなきゃならない、私はこの行政の運動の活動の中にどれを組み込もうかなということで一目瞭然わかるんじゃないかなと思うわけです。それでそういうことをぜひ横の連携をとっていただいて、大栄の方の健康増進センターでもたくさん数字が出てますけども、トレーニング室を使うであるとかB&Gを使うとか、そういうのもやはりここに載せてあれば町民の方は利用しやすいんじゃないかなということを思いますので、そのちょっと返答をお願いしたいと思います。


 済みません、ページはないんですと言ったらおかしいんですけども、66ページにあえて言えば健康増進センターでこれだけ費用が出てます。だけどこの費用のことについてではありませんので、そういう取り組みが町民が健康維持がしやすいように行政のことを皆さんに知らしめて取り入れしやすいように、チャレンジデーも本当に一時的なものじゃなくて町民の健康維持になるように、それを組み込んでもらえたらなと思います。


 それと、もう1点は108ページの、これは金額に対して申し上げるわけではありませんが、教育費の中の社会教育費の中で子育て学習講座費が10分の10の事業、県の事業で19万円使ってあります。それはそれでいいんです。その内容なんです。この成果表でいきますと71ページになります。これをずっと見させていただいて、子育て講座事業です。これは本当にすばらしいことで、家庭教育ということを本当に徹底して、私たちが自覚しなきゃならないんですけども、行政でできることをやっぱりしていかないといけんと思いますので、いいことだと思います。


 それで、これをずっと明細を見ますとそれでどうだろうかなと思うものは、由良保育所、中央保育所、栄保育所は2回行っておられます。それで大栄中学校がなさってないんです。それでどういう理由で大栄中学校はなされなかったかな。やっぱり全部の学校がしていただきたいと思いますので、まだ19年度のちょっと予算見てませんので、19年度にしとられるかどうか、計画が上がっているかどうかちょっとわかりませんけれども、ぜひ家庭教育、子供たちの発達に合わせて親の役割というようなことの内容の講座が多いようですので、そこのとこの答弁をお願いしたいと思います。


○議長(前田 正雄君) 坂本税務課長。


○税務課長(坂本佐紀恵君) 浜本議員の御質問にお答えいたします。


 7月に滞納整理対策本部を設置したと先ほども申し上げましたが、山口副町長を本部長として、総務課、税務課、保育料があります町民課、住宅使用料があります環境政策課、上下水道使用料があります上下水道課の担当者と関係課長で構成をしております。


 2カ月に1回ぐらいは会を開催しておりますが、催告状を一括して滞納者の共有をもとに送付をしております。その通知を受け取られて支払いたくても支払いができない方もございますので、その通知には支払いの相談をお受けいたしますということは記しております。分納誓約をとっていただくことになりますが、やはり窓口の方に出かけていただきまして状況等をお話しする中で相談を受けながら分納誓約の誓約書を交わしていきますので、お支払いに困っておられる方の相談は必ず受けるようにしております。


 あとは大口滞納者等もそういう文書を受け取られて必ず電話をいただく中で相談をまずして、支払い計画を立てる相談を窓口に来ていただくようにお話はしていきます。本人さんが気がつかれてお支払いの納付書を持っておられる方は即払っていただいておりますので、文書によってそういう方が意見書にありますように7月末の金額が368万円ということで出ておりますが、8月末ではちょっと1,200万円ほどの収入が現在は入っておりました。


 徴収には足を運ぶというのは連絡をいただいて徴収に来てほしいというのと、相談があるから来てほしいと言われる方には出向いておりますが、原則的には通知を発送して窓口の方に来ていただいております。以上です。


○議長(前田 正雄君) 池田健康福祉課長。


○健康福祉課長(池田 雅文君) 浜本議員の御質疑にお答えします。


 ほくえい健康ガイドにおきます例えばスポーツ関係、運動関係、そういうものを挿入してはということですけれど、例えばクロスカントリーとかすいかマラソン、こういったものは事前からわかってますんで大丈夫と思うんですけれど、健康ガイドにつきましては大体前年度の末、4月から使っていただくということでそのころにはもう出してますので、そういった観点から、例えば健康増進センターなどでやってます運動教室、これらについてはまだその時点では日程が、何月ごろにはしたいというのはあるですけれど、日にちまでまだ決定できないものも相当あります。そういった観点から、その辺ちょっと課内でも協議してみたいと思うですけれど、わかっているものについては記載していくというような方向でちょっと前向きに検討させていただきたいと思います。


○議長(前田 正雄君) 池田生涯学習課長。


○生涯学習課長(兼)中央公民館長(池田 康守君) 浜本議員の御質疑にお答えいたします。


 子育て講座事業についてでございます。18年度15回持っております。この中で、大栄中がなかったということの御指摘ですが、当初、幼稚園それから保育所、小・中学校、合わせて12あるわけでございまして、その分で12講座を計画しとったところでございますが、大栄中学校につきましても御案内はしておったところです。PTA中心にしておったところでございますが、最終的には日程の調整ができなんだじゃないかというぐあいに推測しております。他につきましては、2回行っておられるとこが3カ所、保育所があります。これにつきましては講師の報償金、これについて差がありますので、100分の100の委託事業ということでございますので、取り組んでください、まだですがというような調整は中学校にもしたと思いますし、そういう中で2回でもされるというところがあればせっかくの委託金ですので、これを消化ということでしたところでございます。


 それから、19年度におきましてですが、これにつきましても考え方としましては12を対象にして12講座を計画しておるところでございます。


 なお、この事業でございますが、国の制度の方が変わってきまして、18年度までにつきましては文部科学省から県の協議会がございまして、協議会から町の方に委託金をもらって事業をしとったわけでございますが、今後は町においても協議会を立ち上げて、そこで行うようにということがございましたので、今回の補正の方ではまたお願いをするようにしておりますので、ちょっとつけ加えておきます。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 10番、浜本武代さん。


○議員(10番 浜本 武代君) 10番です。先ほど、税務課長さんの方から答弁いただきました。ありがとうございました。


 この構成員を聞きました。総勢何人であるのかということと、先ほどその7月に組まれてからまだそう日にちは浅いですけども、本当にどのくらい出向いておられるのか。


 それから、やはり通知のない方もあると思うです。その場合には電話で催促されてるのか、本当に足を運んでいただいてるのか。やっぱり庁舎に来てくださるという方はそれはある程度それなりの回収ができる方だろうと思うわけです。出にくい方、来られにくい方もあるだろうと思うです。だからそういう場合には、やっぱりせっかくこういう組織をつくっていただいたわけですから出向いていただいて、対面をして本当に真摯にというか、本当にその方の思いも酌んでやっぱり回収の方の業務に当たってもらいたいなという思いがありますので、そこのとこをお願いしたいと思います。


 それから、健康福祉課の答弁いただいたですけども、これに日にちまで入れなくっても年間の行政の、私たち北栄町のスポーツ関係はこれだけあるんだよという月まであれば、日にちがわかっていればいいんですけど、チャレンジデーみたいに第4水曜日ですか、わかっていればいいんですけど、そこの日にちわからないとこまで書かなくっても告知機なり町報なりあるわけですから、町民がこれを見たときに、ああ、私はこういう運動を年間取り入れていこうかなという資料になるように、日にちまでわかるものは入れればいいですけど、そういうふうにしていけばいいのじゃないかなと思うです。だから町民が見て健康管理が運動が取り込みやすいように取り組んでもらいたいなと思います。


 それから、家庭講座のことですけれども、今度直接私たちの事業になる、町の事業になるというのは本当にいいことで、一番やっぱり、一番と言ったらいけませんけど、心を痛めてる部分であります。地域と家庭と学校が本当に一緒になって子育てをしていくときに、やっぱりこういう事業があれば積極的に、事業がなくっても単独でしてどういうふうに取り組んでいくかということにやっぱり辛苦したいと思いますので、ぜひそういう今年度の事業がありますれば、大栄はなかったですからね、特にぜひしていただきたいと思いますし、ここの北条中の演題を見ますと「中学校生活における家庭の役割」ということになっています。本当に家庭というものに行政がいかに関知するかというか、何かそういうようなことをぜひ力を入れて取り組んでもらいたいなという思いがありますので、今年度も引き続きお願いしたいと思います。


○議長(前田 正雄君) 坂本税務課長。


○税務課長(坂本佐紀恵君) 再度の質問にお答えします。


 滞納整理対策本部は、全員で14名でございます。


 それと、7月設置以降に通知の来ない人の対応ということなんですが、分納誓約を行って約束をして入ってこないという方のところには一応こちらの方で連絡はとっていきますが、まだ件数が多いものですから、その辺を振り分けをまだ行っている最中でございまして、大口滞納者、悪質滞納者、それと簡易な滞納者というふうな振り分けを行ってから出向いていくように計画しております。


○議長(前田 正雄君) 池田健康福祉課長。


○健康福祉課長(池田 雅文君) 浜本議員の再度の御質疑にお答えします。


 健康ガイドの記載につきましては、スポーツ教室それから健康教室、いろいろ行事があるわけですんで、まずこれらの教室のこういったものをしたいというやな内容の記載、これをやっていきたいと思っております。


○議員(10番 浜本 武代君) 書類の提出はお願いできますか。


○議長(前田 正雄君) 坂本税務課長。


○税務課長(坂本佐紀恵君) 広域連合の負担の明細でしたですね。後日また資料をお配りいたしますので、よろしくお願いします。(発言する者あり)


○議長(前田 正雄君) 坂本税務課長。


○税務課長(坂本佐紀恵君) 回数につきましてもちょっと現在把握はしておりませんので、後で調べて報告いたします。


○議長(前田 正雄君) よろしゅうございますか。


 ほかにございませんか。


                   〔質疑なし〕


○議長(前田 正雄君) 以上をもって議案第73号の質疑を終結します。


 これより議案第74号、平成18年度北栄町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 以上をもって議案第74号の質疑を終結します。


 これより議案第75号、平成18年度北栄町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 以上をもって議案第75号の質疑を終結します。


 これより議案第76号、平成18年度北栄町老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 以上をもって議案第76号の質疑を終結します。


 これより議案第77号、平成18年度北栄町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を許します。ございませんか。


                   〔質疑なし〕


○議長(前田 正雄君) 以上をもって議案第77号の質疑を終結します。


 これより議案第78号、平成18年度北栄町高齢者・障害者住宅整備資金貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 以上をもって議案第78号の質疑を終結します。


 これより議案第79号、平成18年度北栄町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を許します。


 4番、青亀恵一君。


○議員(4番 青亀 恵一君) ページでいきますと212ページです。工事請負費についてお伺いいたします。


 まず監査委員に、意見書の中で請負等の契約についてということで、平均落札率が97.6%より5.9ポイント下がって91.7%ということで報告されております。これは落札率的には公平な競争がされているというような数値だろうとは思いますけれども、その内容をお伺いいたします。


 これは平均的な落札率が91.7%に近い前後したものが多かったのか、あるいは97%や98%程度のものが多くて、特別な性格のもんがあって結果的に平均落札率が91.7%になったのかお伺いいたします。


○議長(前田 正雄君) 前田代表監査委員。


○代表監査委員(前田 茂樹君) ただいまの質問に対しましてお答えいたします。


 これ50万円以上の工事なり設計委託、修繕業務、これにつきましてここに集計して平均出したということでございます。先ほども質問がございましたばらつきの問題でございますが、ばらつきで問題と思いましたのは、いわゆるここに書いております指名競争入札の6社未満、これに対して契約件数5件でございますが、落札率が57.5%。これにつきましては非常にばらつきがあった。あとの契約につきましては、そんなに大きなばらつきはございませんでした。この書いております例えば随意契約の1社なり複数、あるいは指名競争入札の6社以上、これが90%前後ということでございまして、平均するとこういう数字になったということでございます。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) よろしゅうございますか。


○議員(4番 青亀 恵一君) はい。


○議長(前田 正雄君) そのほか、ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 以上をもって議案第79号の質疑を終結します。


 これより議案第80号、平成18年度北栄町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 以上をもって議案第80号の質疑を終結します。


 これより議案第81号、平成18年度北栄町風力発電事業特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を許します。ございませんか。


                   〔質疑なし〕


○議長(前田 正雄君) 以上をもって議案第81号の質疑を終結します。


 これより議案第82号、平成18年度北栄町栄財産区特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を許します。


 15番、石丸美嗣君。


○議員(15番 石丸 美嗣君) 15番。これは歳入歳出の決算にかかわるところではなくて、123ページ、総務課長がこの栄財産区の土地面積等に関して記載誤りでありますということだったんですが、これを前年度のものと比較してというふうにちょっと私はやっておりませんので、何が記載誤りであったのか説明を願いたいと思います。


○議長(前田 正雄君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 栄財産区の昨年度中の増減の理由でございまして、提案理由に記載誤りというふうな形で説明を申し上げました。


 記載誤りといいますか、その処理がしてなかったというふうに御理解をいただけたらと思いますけども、まず山林の494.00平米のマイナスでございますが、これは平成10年の12月1日に県へ売却した道路、いわゆる県営東伯中央地区ふるさと農道の用地ですか、ここに売却をしたものがございます。これが358平米ございます。


 それから、あと136平米ですけども、これが山林から原野へ地目変更になっていたということで、これの合計が494平米ということでございます。


 それから、原野の方でございますけども、これにつきましても記載漏れというふうな形でありましたが、一つは487平米の土地がございました。この土地は以前から表示の登記はしてございましたけども、所有権の登記がしてなかったということで、その保存登記をしたものでございます。そういうことで、487というのは保存登記がなされたということで今回ありました。


 それから、もう一つは、先ほど山林の方で原野へ地目変更というふうに申し上げましたが、その136平米が原野の方に異動してきたということで、623平米というそういうことでございます。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 15番、石丸美嗣君。


○議員(15番 石丸 美嗣君) 聞いてみると、えらいずさんな財産管理だったなというふうに思いますけれども、何か新しい総務課長になってからいろいろと前のことがわかってくるというふうな感じがするんですが、以前の旧大栄町側はえらいこういうことについていいかげんだったなと。ということになると、議会の方もこれをみんな承認してきちゃったわけだから、記載誤り今後いたしませんと町長がまたおっしゃるだろうと思いますけれども、本当に残念だなというふうに思うところですが、こういう責任ということは町長は全く考えておられませんか。町長に責任とれじゃないですよ。職員も非常にずさんであったというふうに思うんですけれども、その考え、町長はいかがですか。


○議長(前田 正雄君) 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 石丸議員の御質問にお答えいたします。


 石丸議員仰せのとおり、本当にきちんと事務処理ができておらなかったというようなことだろうと、こう思っております。


 では、その責任はどうかということでございます。どういう形でこういうことになったのか、まずそれを精査してみたいなと、こう思っております。その中で、どういうことでこういうことになったのかということをまた原因を追及してまいりたいなと、こう思っております。その中で、じゃどういうことができるのかと。その再発防止のためにどういうことができるかということを検討してまいりたいなと、こう思っておるところでございます。


 こうやってミスが出るということでして、大変申しわけなく思っておるところでございますが、そういうことが、これも再々言って何か心苦しいところもあるわけでございますが、そうならないように、やはりそういう対策というものをさらに強めていくということをしてまいりたいなと思っております。


○議長(前田 正雄君) 15番、石丸美嗣君。


○議員(15番 石丸 美嗣君) 町長がおっしゃられたとおり、確かにいろいろと出てまいりますけれども、ささいなことでもやっぱり発表されなきゃ僕らもわからんままなんですよね。正直に言ってもらったということについてはよかったというふうに思いますけれども、その点は監査委員さんもしっかりと今後はチェックしていただきますようにお願いをして終わります。


○議長(前田 正雄君) そのほか、ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 以上をもって議案第82号の質疑を終結します。


 これより議案第83号、平成18年度北栄町合併処理浄化槽事業特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 以上をもって議案第83号の質疑を終結します。


 これより議案第84号、平成18年度北栄町大栄歴史文化学習館特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を許します。


 2番、神宮弘幸君。


○議員(2番 神宮 弘幸君) 261ページの入場料です。299万5,500円。3月18日から31日までの入館者が6,333人で、1日当たり計算いたしますと487人ということでこの入場料が出てきてると思うんでございますけれども、当初の予想としてはこの数どのように総括されておられるでしょうか。多い数と認識されておられるのか。私は、予想に反して少なかったように思うのでありますが、そこら辺のところを御答弁いただければと思います。


○議長(前田 正雄君) 田中企画振興課長。


○企画振興課長(田中 精一君) 神宮議員の御質問にお答えします。


 数字的には、収入的には204万円に対しまして299万5,500円ですので予定よりも多く入っておりますが、私も若干人数的にはもう少し入るのかなと思ってましたので、神宮議員のお考えと同じでございます。とりあえず以上です。


○議長(前田 正雄君) よろしゅうございますか。


 そのほか、ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 以上をもって議案第84号の質疑を終結します。


 これより議案第85号、平成18年度北栄町水道事業会計決算の認定についての質疑を許します。


 14番、宮本幸美君。


○議員(14番 宮本 幸美君) 1点だけ。産建の委員が聞いては余りよろしくないと思うんですけども、水道水についてお聞きいたします。


 18年度からいろいろと事業を重ねておられまして、本年度は旧北条地区に新しい水が大栄地区から入っております。その1日の北条地区に流れ込む水の量と今後の計画、それと水質の検査をしておられると思いますが、どのぐらいのpHの内容のものか、わかりましたら教えていただきたいと思います。以上です。


○議長(前田 正雄君) 浜田上下水道課長。


○上下水道課長(浜田登喜治君) 宮本議員の御質疑にお答えいたします。


 水道水の水量の件でございますけれども、大栄側から北条側の方につないで、現在1日に700から800トンの水量を給水しております。その結果、倉吉地区からの水道水は完全にとめたわけでございますので、その分、日によって違いますけれども、700から800トン程度というぐあいに理解しております。


 それと今後、平成18年から供給事業に着手しているわけでございますが、18、19、20と3年間で供給事業を完成する予定でございます。3年間で供給事業の配水管工事が完了しますと、早速21年度には水質の余りよくないといいますか、北条地区の松神水源を21年度には廃止しようというぐあいに考えております。


 それと水質の関係でございますけれども、ちょっと今ここにデータを持ってきてませんが、ホームページなどに掲載いたしておりますけれども、数字的には後で報告をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。以上で終わります。


○議長(前田 正雄君) よろしゅうございますか。


 そのほか、ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 以上をもって議案第85号の質疑を終結します。


 以上で一括議題といたしました13議案の質疑を終わります。


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◎日程第14 議案第86号 から 日程第19 議案第91号





○議長(前田 正雄君) 日程第14、議案第86号、消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてから、日程第19、議案第91号、鳥取県後期高齢者医療広域連合規約を変更する協議についてまで以上6議案を一括議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 これより議案第86号、消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についての質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 以上をもって議案第86号の質疑を終結します。


 これより議案第87号、北栄町長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 以上をもって議案第87号の質疑を終結します。


 これより議案第88号、北栄町行政手続条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 以上をもって議案第88号の質疑を終結します。


 これより議案第89号、北栄町手数料条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 以上をもって議案第89号の質疑を終結します。


 これより議案第90号、北栄町都市計画審議会条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 以上をもって議案第90号の質疑を終結します。


 これより議案第91号、鳥取県後期高齢者医療広域連合規約を変更する協議についての質疑を許します。


 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) 1番です。この後期高齢者医療の議員定数の問題なんですけども、前回が13人に対して今回22人と大幅増になるんですけども、単純に考えて議員がふえればその分お金もたくさん要るというふうに単純に考えてしまうんですけども、それでもふやした理由。各自治体の意向が反映したいというのが目的でしょうけども、それだけでふやしたという、それだけでしょうか。お願いします。


○議長(前田 正雄君) 小矢野町民課長。


○町民課長(小矢野 貢君) 前田議員の御質疑にお答えします。


 前回の経緯も申し上げましたとおり、従来は圏域ごとに構成されておったということで、やはり住民の方々の意見がなかなか反映されにくいだろうということがそれまでの議論でいろいろ出ておったようでございます。その中から、やはり各市町村から出ていただいたり、それから各鳥取市なりそれから米子市については後期高齢者の人数が1万人以上ということで鳥取市が3名、米子市が2名ということで、22名の合計ということになったというふうに思います。


 その金額につきましては、22名の方が出られることによって報酬なり経費がかかるということだというふうに思いますけども、やはり民意の方が大事ではなかろうかというふうに思います。以上です。


○議長(前田 正雄君) 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) 先ほど経費の話が出ましたけども、9人ふえることによって幾らぐらい予算的に経費をふやされたのかということを教えてください。


○議長(前田 正雄君) 小矢野町民課長。


○町民課長(小矢野 貢君) 再度の御質疑にお答えします。


 手元にちょっと数字を持っておりませんので、後で御報告させていただきます。


○議長(前田 正雄君) そのほか、ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 以上をもって議案第91号の質疑を終結します。


 以上で一括議題といたしました6議案の質疑を終わります。


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◎日程第20 議案第92号 及び 日程第21 議案第93号





○議長(前田 正雄君) 日程第20、議案第92号、平成19年度北栄町一般会計補正予算(第2号)、日程第21、議案第93号、平成19年度北栄町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)、以上2議案を一括議題とし、本日は質疑のみにとどめておきます。


 暫時休憩します。(午前11時39分休憩)


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○議長(前田 正雄君) 休憩前に引き続き再開します。(午前11時39分再開)


 これより議案第92号、平成19年度北栄町一般会計補正予算(第2号)に対する質疑を許します。


 8番、津川俊仁君。


○議員(8番 津川 俊仁君) 11ページです。合併特例債として新斎場の建設負担金810万円計上されておりますが、これに異論を申すわけではないんですが、現在私の知る限りでは候補地として倉吉市谷の候補地に建設をするということで、地元との協議がなされてるというふうな理解をしております。


 その中にあって、建設費が決まって810万円の特例債なのか、あるいはこの金額が建設費の決定に伴いまして負担金が増額になった場合には特例債としての借り入れがふやせるのかどうか、その辺のことも踏まえて、あるいは現在置かれている斎場の進行状況を教えていただきたいと思います。


 続きまして、15ページです。農林水産業費の農業振興費、就農基盤整備事業補助金として新規就農者の対策だということで75万5,000円が計上されておりますが、この内容を少し。個人の情報までは要りませんが、中身を教えていただきたいと思います。


 引き続きまして16ページ、畜産振興費でございますが、近づいてまいりました和牛能力共進会、本町からの出品牛がないんで32万4,000円の減額補正ということですが、具体的に本町としての全共への取り組み、応援バスを出すだとかというふうな、これから町を挙げて、1階のロビーにポスター張ってあるんですが、いま一つ盛り上がりに欠けるんじゃないかというふうな思いもありまして、今後この全共に向けての取り組みをどのように考えておられるのかをお聞かせ願いたいと思います。


 引き続きまして18ページ、教育費の大栄中学校管理費です。プールの漏水配管修繕工事に72万9,000円計上されておりますが、ある保護者の方から、年度途中に大栄中学校の生徒さんのプール使用ができなくなったということで大変残念がっておられまして、その中身についてはよく聞いてない、承知してないというふうなことでしたんで、年度途中でプールの使用ができなかった経過あるいはその漏水の説明できる範囲で結構ですので、その漏水のぐあいなりの説明をお願いしたいと思います。


○議長(前田 正雄君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) 津川議員の御質問にお答えをいたします。


 1点ですが、斎場の起債の関係でございますけども、合併特例債で今回いわゆる建設ができるというふうなそういう情報が入ってまいりまして、今回9月補正で計上させていただいたということですけども、19年度のこのいわゆる本町でいいます810万円の金額につきましては、19年度、環境の影響調査というのを実施をするということで、それに対する町の負担金ということでございます。


 全体的な建設費につきましては、一定の金額は示されておるようでございますけども、最終的な確定の金額というのはまだこれから実施設計等で判明してくるという、そういうことでございます。


○議長(前田 正雄君) 永田環境政策課長。


○環境政策課長(永田 洋子君) 津川議員の御質問にお答えいたします。


 先日、新聞にも載っておりましたが、委嘱状を交付してそれぞれの町から団体の代表者の方とかを出していただいて第1回の検討委員会が中央公民館で開かれております。ただ、欠席の方が2人ありまして、まだきちんと検討委員会が実際に中身が検討できるかという状況までいっていないような会で終わってしまいました。進めるんだということですけども、その後の委員さんの意見がまちまちでして、実際にこの今の検討委員会のメンバーで検討していくのか、それともさらにもう少し足踏みをして。といいますのが、同意しておられない方がありまして反対意見が多数ありまして、その方の意見を持って出ておられる委員さんが2人ほどありまして、非常に会議が紛糾しております。これから次の委員会に向けて連合の方でも検討されていかれると思います。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 杉谷産業振興課長。


○産業振興課長(杉谷 博文君) 津川議員さんからの御質問にお答えいたします。


 2点でございますが、まず1点は就農基盤整備事業75万5,000円の補正の内容でございます。


 現在、この就農支援事業の該当者の方は北栄町で4名おられまして、5年間の営農計画を立てて施設や機械の導入補助を行っているところであります。その中で1人の方が、昨年からスタートされた方ですけども、計画を変更したいということで、イチゴ栽培を取り組んでおられますけども、最初は規模拡大をしたいというふうな予定でしたけども、1年やってみて規模拡大よりも品質の向上の方を図りたいということで、当初パイプハウスを設置されるように予定をされておりましたが、これを予冷庫とか管理機、そういったふうに変えて計画を出されました。審査会の中で決定をいたしまして、今回補正に上げさせていただいたところであります。


 もう1点は全共の関係であります。御承知のように、10月の11日から4日間、米子の方で全共が開かれます。北栄町としてどういう取り組みをするかという御質問でございますけれども、残念ながら津川議員おっしゃいましたように北栄町からの出展の方はございませんでした。ただ、この全共には全国から20万30万の方がお集まりになるというふうなことも伺っておりまして、北栄町をPRするよい機会だろうなというふうに考えております。


 そういうことで、この予算の委託料に73万5,000円を今回追加させていただいておりまして、その中で一つのブースを設定して北栄町を大きくPRしていきたいというふうに考えております。今のところ、パネル等を使って北栄町の特産品等も含めました町の様子、あるいは大栄西瓜100年の記念の展示、もう一つはコナンの里づくりをしとる北栄町の取り組み、そういったことを紹介しながら、パンフレット等も置いて大きく宣伝していきたいというふうに考えております。


 また、あわせて例年行われておりますとっとり大地と海のフェスティバル、これもあわせて行われるようになっておりまして、その中でも北栄町のブースを設定してお好み焼き等の販売をしていきたいというふうな今のところ計画をいたしております。とりあえず以上です。


○議長(前田 正雄君) 三好教育総務課長。


○教育総務課長(三好 秀康君) 津川議員の御質疑にお答えいたします。


 大栄中学校のプールの修繕、配管工事のことです。これについての経過について御説明いただきたいということでございます。


 まず、この大栄中学校の水泳プールにつきましては、昭和42年に完成して現在まで40年を経過をしているという老朽化のプールでございます。現在、中学校の体育の授業はもとより部活動、それから公認プールとして県下の小・中学校のさまざまな大会を行っているところでございます。


 そんな中、ここ二、三年前からこのプールの漏水が少しずつ見られておったようでございます。ことしの5月9日におきまして見に行きましたところ、その漏水状況が顕著にあらわれてきたということでございます。状況といたしましては、スタート台の方は若干水がまだ残っておりました。片や反対側、ゴール側でしょうかね、そちらの方は水面が見えているという状況でございました。


 そういう中で、今も申し上げましたとおり生徒の授業なりそれから小・中学校の県大会等が予定されておりました。最終的には8月の7日に中部の小学校の大会があるということで8月7日を待って、それからプールを中断して漏水の調査をやってみようじゃないかということで、校長さんを初めとしていろいろ協議してまいったところです。


 そこで、その原因について、プールの大会が8月の7日に終了しましたので、早速中学校に出向いて校長先生、それからこのプールを管理していただいております業者の方、そして私どもということで目視を含めていろいろ協議させていただきました。その中でろ過器が、これは機械室がございますけれども、ろ過器の回転したときにも何か影響が出らへんかということもいろいろ検討しました。最終的には8月の7日から2日間ほど何も回さない状態で様子を見ました。そうしたところ、プールの水面が3センチ減りました。立米数にいたしますと34立米ほどなんですけども、そのくらいの漏水があらわれたということです。


 先ほど申しましたとおり、プールの水をろ過器に持ってきまして、そこからろ過消毒して、それを再度またプールの中に給水といいますか、それをするんですけども、そのろ過器を回転させたところ10センチ減ってきたということで、114立米ほどろ過器を回したらそのくらい減ってきたということで結果が出てきたということです。


 その原因でございますが、1点目には先ほど申しましたろ過器から機械室までのプールの飛び込み台がございますけども、そこに3カ所ございます。反対側といいますか、側面と反対側のプール側にかけて10カ所ほどございますけども、それは10年弱ほど前にこの大栄中学校のプールが漏水した経過がございまして、そこを修理した経過がございます。その当時いろいろ修理業者とお話しさせていただきましたところ、以前、水道管を例えばエルボとかチーズがございますけども、バーナー等であぶったそういう配管がしてあったという状況だったそうです。そういう中で漏水があらわれとったということで、そちらの方は先ほど申しましたとおり修理済みだということをお伺いしました。


 したがいまして、先ほど申しましたプールのスタート地点に3カ所ございますけども、そちらの方が修理してなかったということでございます。それとあわせて、その3カ所と、それから今申し上げましたろ過器から給水、再度プール側に行くまでの過程のそちらの方がどうも疑いがあるなということで、このたび計上させていただいたところでございます。


 あわせて、何もしない状況の中で3センチほど漏水が見られるということですので、これにつきましては来年度プールを掃除するときに、そこの排水箇所がございますけども、そこには制水弁がございます。そちらの方をストップするような形で、現在そのプールをポンプアップで排水しておりますけども、そういう形にして制水弁の機能をないようにして、そこからもう漏水が出ない箇所を修繕させていきたいというふうに考えております。


 そういう中において、このたびの漏水の修理なり、それから先ほど申しましたとおりの修理を行った後、それでもまだ漏水があらわれるということであれば、また私ども町長等含めて協議をしながら、抜本的な改修をするのか、それからまたさまざまな方法を考えていきたいというふうに考えております。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 道祖尾総務課長。


○総務課長(道祖尾広光君) ただいまの新斎場の件で追加で説明をさせていただきたいと思いますが、今回180万円の起債ですけども、それの事業の具体的な内容ですけども、環境影響調査費というふうに申し上げました。それにそのほかでございますけども、実施設計業務に4,834万2,000円、それから土質調査に100万円、それと先ほど申し上げました影響調査につきましては852万6,000円ということで、小計5,786万8,000円のトータルの経費が計上してあるということでございます。


○議長(前田 正雄君) 8番、津川俊仁君。


○議員(8番 津川 俊仁君) 斎場の建設の状況につきましては、今ありました説明は私どもが新聞報道で知る情報と同じ内容でございました。


 町長が決定権があって推進するという立場ではないんですが、広域連合の中心メンバーとして斎場推進に当たっての決意なり思いなり、もしこの場で聞かせていただけるのであればお願いしたいと思います。


 それから、中学校のプールにつきましては年数が非常に経過しておりまして、大変管理にも御苦労があるというふうなふうに受け取りました。50メートルの公認プールということで、大変中部地区あるいは県内からたくさんの大会等も誘致されて運営されているというふうにも伺ってますし、ただ大栄町の生徒さんが使用に当たってなるべく支障のないような形での運営をお願いして、質問を終わりたいと思います。


○議長(前田 正雄君) 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 津川議員の御質問にお答えいたします。


 新斎場建設に向けての町長の思いということでございますが、経過につきましてはよく御存じと思いますが、それぞれの町がそれぞれの候補地を出して、その中で今候補地になっておる倉吉市谷地区がいいんではないかなということでとり進めてまいりました。それが連合の一致した意見でございまして、そこでやろうということで今まで取り組んできておるところでございます。


 ただ、地元の方との、それからまた倉吉市との間の話し合いがうまくいってなかったというような形で、今大変困難を来しておるところでございますが、連合に一たん谷をやるんだということで出された以上は、その谷地区ということで進めていくというような、私はそういう気持ちでおるところでございます。


○議長(前田 正雄君) 三好教育総務課長。


○教育総務課長(三好 秀康君) 津川議員の再度の御質疑にお答えします。


 修繕等含め維持管理につきましては、体育科の水泳の授業とかそれから部活動について支障のないよう、極力その辺も配慮しながら行っていきたいというふうに思います。


○議長(前田 正雄君) 暫時休憩をいたします。(午前11時58分休憩)


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○議長(前田 正雄君) 休憩前に引き続き再開します。(午前11時59分再開)


 そのほか、ございませんか。


 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) まず15ページ、農林水産業費の農業委員会費、臨時職員さん96万7,000円。この賃金の内容を教えてください。雇われたと思うんですけども、なぜ雇われたのか。


 その次です。次のページの農地費の北条砂丘土地改良区地元負担金4万5,000円、県営事業負担金105万円、国営東伯地区維持管理事業負担金90万4,000円。これはおのおの当初予算でかなりの額の補助金負担金が出てるんですけども、ここでまた補正された理由をお願いします。


 次、林業振興費、森林のめぐみ感謝祭負担金、この事業の内容と負担金を出された経緯をお願いします。


 次は7款土木費、道路新設改良費、時間外手当32万円出ていますけども、何の時間外があって32万円も支出される予定なのかお伺いします。


○議長(前田 正雄君) 杉谷産業振興課長。


○産業振興課長(杉谷 博文君) 前田議員の御質問にお答えいたします。


 まず初めに、農業委員会費の臨時職員の内容でございます。


 結論から申し上げますと、農家台帳の整備に当たっていただくための臨時職員さんであります。農家台帳、ことしの5月ごろだったでしょうか、各自治会の方にお願いいたしまして全農家の方から農家台帳を整備するための調査をさせていただきました。7月末ぐらいで大方まとまりまして、それを台帳として整備をしていくという業務がございまして、そのために10月から半年間、来年の3月まで臨時職員さんをお願いすることにいたしております。


 つけ加えますと、この農家台帳の整備は実は会計検査院の方から指摘がございまして、これは全国的な指摘ですけども、この整備を早急に進めなさいというそういった指示に基づいてこの調査を行ったところであります。


 次に、16ページのそれぞれ土地改良区の土地改良事業の負担の増額の原因でございます。


 確かに当初予算でもこういった項目は計上しております。特に大きいのが県営事業の負担金ということで、これは北条中央地区の圃場整備が今行われておりますけども、この県営事業の事業量の増加に伴う町の負担分の増加であります。


 あと、国営東伯地区維持管理負担金は、3月の議会等でも決定をしていただきました琴浦町との負担割合に伴いまして北栄町の負担が増加いたしましたので、その部分の負担の増であります。


 次に、森林のめぐみの関係でございます。


 森林のめぐみ感謝祭の負担金がどういう経緯かということでありますが、毎年この森林のめぐみ感謝祭は東、中、西で行われております。ことしは中部が該当することになりまして、担当を琴浦町が受けまして、船上山を会場に10月に行われるようになっております。それぞれ市町村が県の補助金を受けて、森林組合さんを中心にやられるわけですけども、地元市町村の協力も必要だということで、琴浦町は開催町として20万円を受け持たれまして、あと5万円ずつ倉吉市以下中部の町村が負担をして応援をするということで、それぞれ首長さん方の会の中でこの負担の割合が決定された経緯がございます。


 次は17ページの時間外手当です。道路新設改良費の時間外手当は何に使うかということであります。


 ここに上げておりますように、ことし江北7号線の改良工事が国の方から予算化されました。したがいまして、今年度中に完成を目指して今回予算を計上させていただきましたが、この中の事務費が1割ございます。ちょっと率は定かでありませんが事務費がございまして、時間外手当は職員が現地説明をしたり、それから場合によっては残業して設計等の管理をしたりという場合も出てくるというふうに考えておりまして、この額を計上させていただいております。以上であります。


○議長(前田 正雄君) 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) 2点。一つは北条砂丘土地改良区地元負担の補助金のとこの答弁がなかったので、この答弁もお願いします。


 あともう一つ、森林のめぐみ感謝祭というもの自体が、東、中、西持ち回りで中部開催ということですので、負担金を出すことに云々じゃないんですけども、どういう感謝祭なのか。全くちょっと聞いたことがないもので、どういう感謝祭をされるのかという内容を教えていただけますか。


○議長(前田 正雄君) 杉谷産業振興課長。


○産業振興課長(杉谷 博文君) 前田議員の再度の質問にお答えいたします。


 北条砂丘土地改良地元負担金の補助金、これも当初予算にも上がっておりましたが、これも県営事業でございまして、県営事業の事業量増に伴う町の負担増であります。


 それと、森のめぐみの感謝祭でございますけども、内容としては多彩な内容、イベント事業でございまして、趣旨からすれば森林や木に触れる、森林で汗を流す等の実体験を通して豊かな水やきれいな空気をはぐくむ森林のさまざまな働きや木材のよさについて広く県民の皆さんに理解を求める、そういった趣旨であります。


 内容としては、今のところ考えられておりますのは体験交流、木材や森林の手仕事の実体験、あるいは展示交流、それから物産交流、いろんなイベント事業、アトラクション、そういった内容がございまして、個々にはいろんな実行委員会の中で今検討をされておりまして、その中で決定していくわけですけども、そういった多彩なイベント事業が、日にちは10月の28日でございます。船上山を中心に行われるということであります。以上です。


○議長(前田 正雄君) よろしゅうございますか。


 そのほか、ございませんか。


                   〔質疑なし〕


○議長(前田 正雄君) 以上をもって議案第92号の質疑を終結します。


 これより議案第93号、平成19年度北栄町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)に対する質疑を許します。


 10番、浜本武代さん。


○議員(10番 浜本 武代君) 10番です。これはなごみの郷の利用者に対する分というふうな、介護予防サービス諸費ということで説明をいただきました。私、6月のときに一般質問させていただいておりますけれども、そのときに下北条地区で4名の方がおられますがということをお聞きしておりました。その後ちょっと聞いておりませんので、今、要支援とそれから要介護、4人プラス4人プラス1で9人というふうな説明を受けましたが、私ちょっとこの間13日に、昨日ですか、直接聞いてみました。そしたら、今利用者が8人で10月から2名増になりますということで、来月からは10名になりますよということを聞きました。そのときに下北条地区の以前の方はどうですかということをお聞きするのを忘れましたので、そういう現状はどうなっているかなということです。


 それで、これは私ちょっと資料もいただいてるんですけども、再三言いますけども、事業実施地域というのは町が北栄町内ということで申請をしておられますので、この数字の中にその方が入っておられるかどうかということをお聞きしたいと思います。


○議長(前田 正雄君) 池田健康福祉課長。


○健康福祉課長(池田 雅文君) 浜本議員の御質問にお答えします。


 なごみの郷の関係でありますけれど、なごみの郷につきましては現在議員おっしゃるとおりに今要支援の方4名、要介護1名、それと今聞いておりますところが認定待ちが1人と聞いております。


 そうした中で、現在利用されている方につきましては江北5名、江北浜1名、小河原団地1名、みどり団地1名ということで、旧江北地区だけの利用となっております。以前、下北条地区の方でも利用したいということがあったようですけれど、現時点ではすべて旧江北地区の方が利用されているということであります。


 この施設につきましては、町の社会福祉法人の方が運営されておりまして、そちらの方の考え方でできるだけ地元地域に密着したサービスをやっていきたいということで、できれば旧江北、旧国坂地区ですか、その辺を含めたぐらいでという考えを持っておられるようですので、その辺の中でやっていただくということも一つの方策ではないかなと思っておるところです。


○議長(前田 正雄君) 10番、浜本武代さん。


○議員(10番 浜本 武代君) 10番です。何か繰り返しになって申しわけないですけども、運営規程ここに持ってるわけですけども、やっぱりこれは町が社協に対して実施をしていただいてるわけです。それで申請もきちっと北栄町内ってなってるわけで、ましてそういう利用したいという方があるのであれば、人数も申請は15人、登録が25人で通いが15人、宿泊が5人ということで枠はあるわけですからね、やっぱりそういうことは町が委託してあるんであれば町が指導していくということで、全部社協にお任せということじゃなくて、やっぱり監督責任、それから外部の評価ということもここ入ってるわけですからね、やっぱりそこは指導していただいて、地域の方が、北条地区の方が利用できるというふうにしていただかないとおかしいのではないかなと思いますが。


○議長(前田 正雄君) 池田健康福祉課長。


○健康福祉課長(池田 雅文君) 浜本議員の再度の御質疑にお答えします。


 なごみの郷の利用につきましては以前から少ないということで、町の社会福祉協議会、そちらの方とも協議させていただいております。そういった中で、とりあえず社協の方としましてはもう一回きちっと地元を当たって、掘り起こしも含めてやってみたいということで、とりあえず今年度はそちらの方に傾注したいというような考えを持っておられるようですので、その考え以上、町の方が本当に断られて支障があるのかどうか、その辺もちょっと定かでないですけれど、その辺を含めて再度聞きながらその辺は協議していきたいと思っております。


○議長(前田 正雄君) 10番、浜本武代さん。


○議員(10番 浜本 武代君) 済みません、10番。くどいですけども、地元というのはやっぱり北条地区であれば地元。本当の北条地区の中の江北というとらまえ方はどうかな。北栄町内ってなってるわけですからね、その地元っていうとらまえ方が私はおかしいように思うんですよね。本当に自治会、江北、本当にあそこの一角が地元なのか、北栄町の中で北条地区が地元なのか。それはとらまえ方があるかもしれませんけれども、やっぱりそこは北栄町内が指定してあれば枠もあるわけですし、入りたい人があればせっかくの施設ですから、私はそういうふうな前向きで行っていただきたいと思いますけども、再度、済みません。


○議長(前田 正雄君) 池田健康福祉課長。


○健康福祉課長(池田 雅文君) 再度の御質疑にお答えします。


 なごみの郷は地域密着型ということでありまして、これからの介護の施設もそういう方向に進んでくるんじゃないかなと思います。需要があれば、なごみの郷だけじゃなくしてまたほかの施設ができる可能性もあると思います。そういった観点もありますけれど、いろいろ社協の考え方もあるようですけれど、町としては再度その辺を協議させていただきたいと思います。


○議長(前田 正雄君) ほかにございませんか。


 14番、宮本幸美君。


○議員(14番 宮本 幸美君) ちょっと関連してるんですけども、なごみの郷の運営については順調にいってるようでございますが、この介護予防の施設、実は旧北条の社会福祉協議会の隣に同じような施設、要支援の施設ですね、介護認定を受けられない方を対象にしたそういうお方を見ていただく施設を国の事業で、何年前でしたかね、建てられたんですわ。今この施設はどのように利用されておられるのか。何か同じような施設なんですが、社協が今管理しておられますかいな。その利用度をちょっと教えてください。


○議長(前田 正雄君) 池田健康福祉課長。


○健康福祉課長(池田 雅文君) 宮本議員の御質疑にお答えします。


 北条、たしか高齢者健康センターか何かで、簡単な施設で、自立の方がそこに集まっていただいて一緒に食事をしたり、それから一緒に集まって話し合ったりそういう施設であります。この施設については、今若干、囲碁とかいろんなことに使われとるような形跡があるわけですけれど、利用としては減っているというのが現状であります。


○議長(前田 正雄君) 14番、宮本幸美君。


○議員(14番 宮本 幸美君) 課長の答弁では、どうも余り利用度がはっきりしないような内容でございますけども、せっかく補助金をかけていただいた施設ですから、ほかの利用に変更することはちょっと不可能かもしれませんけども、自分なりにほかの利用度を考えてみたらなというような気持ちがあるんで、そういう方向転換みたいなものはできませんかね。


○議長(前田 正雄君) 池田健康福祉課長。


○健康福祉課長(池田 雅文君) 再度の御質疑にお答えします。


 施設がありますんで、できるだけこれを活用していくということは重要なことだと思いますので、町の社会福祉協議会と協議しながらその辺は進めていきたいと考えております。


○議長(前田 正雄君) そのほか、ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 以上をもって議案第93号の質疑を終結します。


 以上で一括議題といたしました2議案の質疑を終わります。


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○議長(前田 正雄君) 以上をもって本日の日程はすべて終了いたしました。


 これにて散会いたします。


 15日から18日までは休会とし、本会議は19日の午前9時から開きますので御参集ください。御苦労さんでございました。


                午後0時18分散会


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