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鳥取県 北栄町

平成19年 1月第1回臨時会 (第 1日 1月 9日)




平成19年 1月第1回臨時会 (第 1日 1月 9日)





 
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      第1回 北 栄 町 議 会 臨 時 会 会 議 録(第1日)


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                   議事日程


                        平成19年1月9日 午前9時開会


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期の決定


日程第3 諸般の報告


日程第4 議案第1号 平成18年度北栄町大栄歴史文化学習館特別会計補正予算(第1号)


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                本日の会議に付した事件


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期の決定


日程第3 諸般の報告


日程第4 議案第1号 平成18年度北栄町大栄歴史文化学習館特別会計補正予算(第1号)


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                 出席議員(18名)


1番 前 田 栄 治 君  2番 神 宮 弘 幸 君  3番 井 上 信一郎 君


4番 青 亀 恵 一 君  5番 町 田 貴 子 君  6番 清 水 進 一 君


7番 山 下 昭 夫 君  8番 津 川 俊 仁 君  9番 平 田 秀 一 君


10番 浜 本 武 代 君  11番 磯 江   誠 君  12番 池 田 捷 昭 君


13番 長谷川 昭 二 君  14番 宮 本 幸 美 君  15番 石 丸 美 嗣 君


16番 阪 本 和 俊 君  17番 野 田 久 良 君  18番 前 田 正 雄 君


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                 欠席議員(なし)


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                 欠  員(なし)


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                事務局出席職員職氏名


事務局長 ────── 永 田 良 則 君   係  長 ── 磯 江 恵 子 君


主  事 ────── 岩 垣   歩 君


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              説明のため出席した者の職氏名


町長 ──────── 松 本 昭 夫 君   助役 ──── 山 口 秀 樹 君


総務課長 ────── 金 信 正 明 君   企画情報課長  田 中 精 一 君


産業振興課長 ──── 石 井 功 一 君


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                午前9時01分開会


○議長(前田 正雄君) 皆さん、おはようございます。


 ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、これより平成19年第1回北栄町議会臨時会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(前田 正雄君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、議長において、8番、津川俊仁君、9番、平田秀一君を指名いたします。


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◎日程第2 会期の決定





○議長(前田 正雄君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りします。今回の臨時会の会期は、本日1日としたいと思います。これに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 御異議なしと認めます。よって、会期は、本日1日と決定いたしました。


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◎日程第3 諸般の報告





○議長(前田 正雄君) 日程第3、諸般の報告をいたします。


 地方自治法第121条の規定により、本日の会議に説明のため出席を求めた者の職氏名は、お手元の報告書のとおりでございます。以上で諸般の報告を終わります。


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◎日程第4 議案第1号





○議長(前田 正雄君) 日程第4、議案第1号、平成18年度北栄町大栄歴史文化学習館特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 議案第1号、平成18年度北栄町大栄歴史文化学習館特別会計補正予算(第1号)についてでございます。


 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ410万円を追加し、歳入歳出予算の総額を1億9,810万円とするものでございます。


 この補正の主な内容といたしましては、歴史文化学習館の施設リニューアルに当たり、電気受電設備の増設工事と、館内の旧保管庫部分を展示施設とするための保安設備等の設置工事が必要となりましたので、この工事請負費410万円を計上いたしました。歳入につきましては、町債を財源といたしました。


 なお、今回の補正は、さきの第9回北栄町議会定例会に提案いたしました補正予算(第1号)につきましてその内容を精査し、改めて提案をいたすものでございます。


 詳細につきましては、企画情報課長に説明させますので、御審議の上、御議決いただきますようよろしくお願いいたします。


○議長(前田 正雄君) 田中企画情報課長。


○企画情報課長(田中 精一君) 議案第1号について御説明いたします前に、今回再び大栄歴史文化学習館特別会計の補正予算(第1号)を提案することにつきまして、経過を含め一言おわびを申し上げます。


 12月議会時の提案では、3月18日のオープンを間近に控え、青山剛昌ふるさと館のリニューアル工事の期限内完成が至上命令であり、完成を急ぐ余り、本リニューアルによりふるさと館の使用電力量が増加するにもかかわらず、結果的に本体工事の設計の中に受電設備の増設部分を盛り込んでいないことが判明しましたので、急遽本体工事を請け負う予定の業者に受電設備の増設に関する見積もりの提出を依頼をいたしました。その提出されました内容を十分に精査せず補正予算要求を提出したことが今回の最大の問題であり、その一連の事務執行に対し、担当課長としまして議会及び議員の皆様に対し心よりおわびを申し上げます。


 今後、事務を執行する上での教訓といたしたいと思います。申しわけありませんでございました。


 今回、本提案に際しまして、実施設計をいたしまして内容も十分に精査いたしましたことを申し添えまして、それでは議案の詳細説明をいたします。


 平成18年度北栄町大栄歴史文化学習館特別会計補正予算(第1号)。平成18年度北栄町の大栄歴史文化学習館特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ410万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1億9,810万円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。第2条、既定の地方債は、第2表、地方債補正による。以上でございます。


 めくっていただきまして1ページ、第1表、歳入歳出予算補正でございます。


 初めに、歳入でございます。5款町債、1項町債410万円で、補正後の歳入合計1億9,810万円でございます。


 次に、歳出でございます。3款事業費、1項施設整備費410万円で、補正後の歳出合計1億9,810万円でございます。


 次に2ページ、第2表、地方債補正でございます。起債の目的は、青山剛昌ふるさと館整備事業でございます。限度額は1億3,910万円でございます。以下、起債の方法、利率及び償還の方法につきましては一般会計と同様な扱いとしており、省略をさせていただきます。


 続きまして、3ページの歳入歳出補正予算事項別明細書でございますが、この総括は省略をさせていただきまして、4ページの歳出から説明を申し上げます。


 1目施設整備費でございます。9月議会で既に施設整備費1億7,942万5,000円を承認いただいておりますが、この施設整備に伴い館の使用電力量が現行の30キロボルトアンペアから75キロボルトアンペアに増加するにもかかわらず、既設の受電設備の増設工事費を計上していませんでした。さらに、当館の中の1階と2階にありました旧保管庫部分をすべて展示施設とするための保安設備も盛り込んでおりませんでしたので、今回、誘導灯や非常照明灯及び緊急時に強制的に館内の一斉放送を行うための施設の整備費も盛り込み、これらを合わせて工事請負費410万円を計上いたしました。


 次に、歳入でございます。1目施設整備事業債でございます。第2表、地方債補正で申し上げました410万円を計上いたしております。


 本議案に対する参考資料として、金抜き設計書と平面図を添付しておりますので、ごらんをいただきたいと思います。


 なお、今回本補正予算が承認されましたら、当該工事は早々に発注をすることとなりますが、その発注方法としましては、地元中部地区の業者によります指名競争入札を実施することを申し添えまして、説明を終わらせていただきます。


○議長(前田 正雄君) 説明が終わりましたので、これより本案に対する質疑を許します。


 3番、井上信一郎君。


○議員(3番 井上信一郎君) 3番。先ほど、企画情報課長の方からおわびの言葉をいただきました。ある程度それで理解なりをしたいとは思いますが、ここで何点か質問をさせていただきます。


 今回の補正予算は、昨年の12月11日に補正額930万円で提案され、12月15日に全会一致で否決されたものが改めて今回410万円で提出されたものであります。


 そこで、まず初めにここに2部の参考資料がございますが、この予算書とこの参考資料、キュービクル増設工事、この2部については1月4日の木曜日に我々議員のもとに配付されておりますが、もう一部の参考資料、キュービクル配線結線図でありますが、こちらが2日おくれの6日の土曜日に配付をされました。おくれて来たこの結線図、いわゆる配線図ですね、これと最後には防災設備誘導灯等の改修整備事業の図面が載っておりますが、こういうものがなければこちらのキュービクルの増設工事に係る工事の中身ですね、こういうものが明らかにならないのではないかと思います。なぜこの2つの資料が我々議員の手元に届くのに時間的差異が生じたのか、その原因なり理由を伺います。


 次に、さきに否決されました930万円の補正予算書と今回の補正予算書の中で、参考資料での比較ですが、何点か相違点がございます。先回には幹線引き込み工事費154万円ほか産廃処分費、出張宿泊費、設計費、現場搬入費などがありましたが、今回それらが削除されております。なぜ先回は予算計上され、今回は計上されなかったのか、その理由をお伺いします。


 次に、参考資料のこのキュービクル増設工事の2ページ目ですね、先ほどの課長の説明でもありましたが保安関係ということで、誘導灯、非常照明設備等防災関係の工事費が計上してありますが、こういうものは当初の本体工事のリニューアル、内装工事の設計段階で当然明らかになっていたものがなぜ今回改めて出てきたのか、その理由をお聞きいたします。


 次に、同じ資料の4ページです。1−2幹線設備としてケーブル、CVT100から22、14から3とかケーブルが4種類ほど上げてございます。このケーブルに括弧書きで「管内」とか「コロガシ」という表示がしてあります。管内とは、いわゆるこの電線のケーブルを管、いわゆるパイプの中を通して配線するものを管内と表示をするもので、今回の場合、例えばこのCVT100をこれは管内配線をするという表示になっておりますが、このCVT100というケーブルは直径が1本が二、三センチぐらいありまして、交流電源ですので3本で一つの線をなすわけですが、その3本を通すのに、今ここにこれは水道用のパイプですが、実際には電気用のVEという電線用の専用のパイプがありますが、今回は水道用でちょっと御勘弁いただきたいんですけども、その線を3本束ねるとおおよそこの程度の太さが必要になるわけであります。ということになると、3本束ねてこの程度の太さのものを通すためには、さらに大きいこの程度のパイプを館内にはわせなくてはならない、こう入れていくわけですから。


 そこで、このようなパイプを屋内であれば屋根裏といいますか天井裏といいますか、もしくは床下等にこのパイプを敷設しなければならない。こういうものは、本体工事のリニューアルの中で当然既に行われておってしかるべきものではないかと。これだけの太さのケーブルを、今回はこのCVT100を40メーターとなっておりますが、40メーターも、万一このパイプだけが建物内に通してあったとして、その中を今回の工事で40メーターの長さのこのように太いケーブルを本当に引っ張って配線ができるのか、私にはちょっと理解できません。当然もう既にこの配管工事がなされており、既にケーブルももう配線をしてあるのではないかと考えるのが自然だとは思いますが、今回計上されておるということは、これからこういう管内配線なりコロガシ配線をするんだというふうに理解していいのか、お伺いをいたします。以上をとりあえず質問いたします。


○議長(前田 正雄君) 田中企画情報課長。


○企画情報課長(田中 精一君) 井上議員の御質問にお答えをいたします。


 まず、1点目でございましたが、その参考資料が最初お配り、さらに図面の方がおくれて配ったことについての質問でございますが、私ども当初参考資料につきましては、この金抜き設計書オンリーで審議をしていただこうと。参考図書でございますので、これでしていただこうという判断でお配りをしましたが、議会の方からそれにあわせて図面も必要だということを指摘をされましたので、急遽あれは休みのときでございましたけども、職員をそれぞれ振り分けて配付をさせていただいたということでございます。


 それから、2番目の当初の見積もり、先回の12月議会のときに出しました見積もり内容と、それから今回の実施設計の中でいろんな科目が落ちていると。このことについてのお尋ねでございますが、先ほども説明しましたように、本体工事をなす中でこのキュービクルの増設を全く忘れておりましたので、急遽その発注予定の業者に見積もりをしてくれということで、キュービクルから本体の中に幹線が地下埋設をしてあります。大きな線が入ることを想定をして、当然その地下埋設の管も一体掘り返して埋めねばならんだろうという想定のもとに見積もりをしたようですが、今回実施設計をするに当たり実施設計の会社の方の設計事務所に来ていただきますと、今の埋設の管で何とか対応ができるということでございましたので、その埋設工事費も落としております。


 それから、例えば産業廃棄物処理ということで、その変圧器の中にPCBのようなものが入っておれば当然特別な産廃処理が出てくるということで、当初はそういうものが入った変圧器であろうという想定のもとに産廃処理費も組んでおったと。ところが、よく調べてみますとそういうPCBというか、そういう特に危ない液体のようなものもどうも入っておらんようでございますので、その件についても落としたということで、精査をしました結果、当初のものに間違いがありましたので落としたということでございます。


 それから、3番目でございましたが、非常誘導灯とかがなぜ今回出てきたかということでございますが、これは全館を使うということで、当然全館が使えるという想定のもとに当初の本体設計をしましたが、やはり保管庫の部分が単に保管庫、倉庫でしたので、よくよく見ると確かに客を誘導したりそういう設備がないということがこれも判明しましたので、改めてここで大事な施設でもございますので盛り込ませていただいたということでございます。


 それから、最後でございますが、管内配線についてのことでございます。私も細かいところがよくわかりませんでしたので、今言われることを今度発注をしますときにもう一度設計者とよく相談をしまして、今言われましたように大きなものが本当に入るのかどうかとか、実際現場でどういうふうになるということをもう一度確認をしまして、必要ということでありますので、それをただしながら入札に臨んでまいりたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 3番、井上信一郎君。


○議員(3番 井上信一郎君) おおむね先ほどの課長の答弁で理解ができました。この管内配線については再度調べていただくということなので、また回答の方をお願いしたいと思います。


 ちょっと1点忘れておりましたので、もう1点質問をいたします。この分電盤結線図、この大きい資料の2枚目の左上に分電盤の配線図がありますが、いわゆるこれはブレーカーの関係の図面だと理解しておりますが、ここにベンダー用コンセントというのが5つとってあります。ベンダーですから多分自動販売機だと思いますが、自動販売機を設置するということになれば、アルミ缶とかスチール缶だけの自販機であれば電気設備だけで対応できるかとは思いますが、よくある紙コップのようなカップ式の自販機の場合には給水並びに排水が必要になってくると思いますが、今回の工事の中にそういう給排水工事が上がっておりませんが、その点はどういうふうになっておるのか御質問いたします。


○議長(前田 正雄君) 田中企画情報課長。


○企画情報課長(田中 精一君) 御指摘のとおり給排水につきまして必要ということになりますと、単独でこれも発注をせねばなりませんが、現在入店者についてまだ協議をしている最中でございますので、そういうものも含めまして必要とあれば別途工事でこの方も出したいということに考えております。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 3番、井上信一郎君。


○議員(3番 井上信一郎君) 必要であればという、その必要か必要でないかはどなたが判断をされるのでしょうか。その出店される方が必要だということになれば工事をするのか、いや、そんなものは、要は給排水工事をしなくてもいいようなベンダーだけを設置をさせるのか、その辺ですね。必要であるなら当然給排水工事をしなくてはならないわけですから、それであれば今内装もこれからリニューアルされるわけですから、せっかくリニューアルをしたものをまたそこをはぐったりはつったりして給排水工事をするよりは今からしておいた方が、いわゆる二度手間になるのではないでしょうか。いかがでしょうか。


○議長(前田 正雄君) 田中企画情報課長。


○企画情報課長(田中 精一君) 井上議員の再度の御質問にお答えします。


 必要とあればこちらの方でやりますというのはもちろんオープンまでにやるということでございまして、オープンした後にやるということではございません。入店者ともう少しよく話を詰めないけん部分もあります。今言われますように、そういう自動販売機が入るのかどうかも含めて、必要なければ設置をしないということです。必要とあればするということで、あくまでも設置をするのはオープンまでにするということでございます。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) ほかにございませんか。


 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) 1番です。2点お伺いします。


 指名競争入札、中部管内でということですけども、なぜ中部管内なのか。町内業者が例えば1社しかないのでという意味なのか、それとも工事ができる業者はたくさんあるけど、中部管内というふうに決められた理由を教えてください。


 あともう1点、施設整備費ということで、これ今回のキュービクル工事の金額が410万円だというふうに解釈してるんですけども、この中の3枚目の設計図を見ると、当初我々がいただいたのと少し中身が違ってるような気がしまして見ました。そしたらカフェテリアにする場所のところに何やら部屋ができてまして、ここはちょっとお聞きすると乗務員さん等の控室だということをちょっとお聞きしたんですけども、こういうのの工事費というのは今まで入っていたんですかね。それとも入ってなくて、今回新たにそういう部屋をつくられるということですかね。それ2点お願いします。


○議長(前田 正雄君) 田中企画情報課長。


○企画情報課長(田中 精一君) 前田議員の質問にお答えいたします。


 まず、1点目の指名業者の町内業者だけでできんかというような質問だったというふうに思いますが、指名業者につきましては今後この予算が通りますと早速指名伺等を見まして、適切な工事がしていただける業者を選定をいたしまして指名をしたいというふうに思っております。少なくとも3社以上の業者が欲しいと。そういう中で、指名伺が町内で3社あるのかどうかも含めて、これから内容を精査したいというふうに思っておりますので、とりあえず広げて中部地区の業者ということにしております。


 それから、もう1点の物販施設の中の添乗員の関係ということでございますが、これ実はまだここの部分は、先ほども井上議員の質問にもありましたが入店者との話もまだ詰まっておりませんが、私どもとしましてはここに簡単ないすを置きまして、観光バスが入ってきます、そのときの運転手さんと添乗員さんの一部休憩室も含めた場所を設置したいということで、ここの設計についてもまだまだ詰めないけん部分がありますが、いずれにしてもオープンまでにはここも決着をしたいというふうに思っております。とりあえず以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) 今、1点目の方はいいんですけども、なら2点目の方、これから詰めないけんということで言っておられるんですけど、ということはこれから詰められてここに部屋つくるちゅう話になったら、また工事費が出てくるということでしょうか、これも。


○議長(前田 正雄君) 田中企画情報課長。


○企画情報課長(田中 精一君) 再度の前田議員の質問にお答えします。


 いわゆる今回の補正に出しましたものは、電気それから保管庫の誘導灯関係でございまして、ここの部分についての、添乗員のところについてはもうほとんど電気は必要ないと思っておりますので。ただ、設備につきましての、ここでいきますと壁あたりの仕上げでございますが、それは既に本体工事の中で仕上げとしてそのお願いはしておりますので、既にこれは発注済みと。電気については、特別な電気装置は必要ないということでございますので、今回の補正には盛り込んでいないということでございます。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) 済みません、今発注済みということだったんですけども、これから詰めないといけないということを先ほど言われたんですけども、もう発注済みというふうに今言われたと思うんですけども、ちょっと済みません、僕の勘違いだったらあれなんですけども、これから詰めないといけない、出店者の人やそういう方とこれから詰めないけないという話をされているのにもう発注済みという意味がわからないんですけども、もう一度、済みませんけどもお願いします。


○議長(前田 正雄君) 田中企画情報課長。


○企画情報課長(田中 精一君) 前田議員の再度の質問にお答えをいたします。


 ここで添乗員のスペースを確保するというのは、簡単なことの工事でございます。壁を1枚入れるということでございまして、その壁のサイズというか、部屋のスペースがまだ決まってないということでございますので、この壁が大きくなるか、長くなるか短くなるかということで、本体の中では大体こういうことも想定をして予定をしております。そういう意味で、細部で詰めないかんというのは、その出店との話し合いの中で、例えば自販機はどのあたりに来るのかということも含めて話し合いをした中で最終的にこの添乗員の場所が決まってくるということで、そんなに殊さらに大きな工事をするわけではございませんので、本体工事の中で十分にカバーできる部分の工事だという意味でございます。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) ほかにございませんか。


                   〔質疑なし〕


○議長(前田 正雄君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                   〔討論なし〕


○議長(前田 正雄君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第1号、平成18年度北栄町大栄歴史文化学習館特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり決するに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 御異議なしと認めます。よって、原案のとおり可決いたしました。


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○議長(前田 正雄君) 以上をもって本臨時会に付議されました案件の審議は終了いたしました。


 これにて平成19年第1回北栄町議会臨時会を閉会いたします。


                午前9時32分閉会


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   上記会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。








                北栄町議会議長





                署 名 議 員





                署 名 議 員