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鳥取県 北栄町

平成18年 9月第7回定例会 (第 1日 9月12日)




平成18年 9月第7回定例会 (第 1日 9月12日)





 
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      第7回 北 栄 町 議 会 定 例 会 会 議 録 (第1日)


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                  議事日程


                       平成18年9月12日 午前9時開会


日程第 1 会議録署名議員の指名


日程第 2 会期の決定


日程第 3 諸般の報告


日程第 4 陳情の付託


日程第 5 議案第 82号 平成17年度北栄町一般会計歳入歳出決算の認定について


日程第 6 議案第 83号 平成17年度北栄町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の


             認定について


日程第 7 議案第 84号 平成17年度北栄町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定


             について


日程第 8 議案第 85号 平成17年度北栄町老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定


             について


日程第 9 議案第 86号 平成17年度北栄町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出


             決算の認定について


日程第 10 議案第 87号 平成17年度北栄町高齢者・障害者住宅整備資金貸付事業特別


             会計歳入歳出決算の認定について


日程第 11 議案第 88号 平成17年度北栄町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定に


             ついて


日程第 12 議案第 89号 平成17年度北栄町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の


             認定について


日程第 13 議案第 90号 平成17年度北栄町風力発電事業特別会計歳入歳出決算の認定


             について


日程第 14 議案第 91号 平成17年度北栄町栄財産区特別会計歳入歳出決算の認定につ


             いて


日程第 15 議案第 92号 平成17年度北栄町水道事業会計決算の認定について


日程第 16 議案第 93号 北栄町まちづくり振興基金条例の制定について


日程第 17 議案第 94号 北栄町特別会計条例の一部を改正する条例の制定について


日程第 18 議案第 95号 北栄町歴史民俗資料館の設置及び管理に関する条例の一部を


             改正する条例の制定について


日程第 19 議案第 96号 北栄町北条デイサービスセンターの設置及び管理に関する条


             例の一部を改正する条例の制定について


日程第 20 議案第 97号 北栄町北条高齢者保健センターの設置及び管理に関する条例


             の一部を改正する条例の制定について


日程第 21 議案第 98号 北栄町介護予防拠点施設の設置及び管理に関する条例の一部


             を改正する条例の制定について


日程第 22 議案第 99号 北栄町北条海浜広場の設置及び管理に関する条例の一部を改


             正する条例の制定について


日程第 23 議案第 100号 北栄町お台場公園の設置及び管理に関する条例の一部を改正


             する条例の制定について


日程第 24 議案第 101号 北栄町蜘ケ家山山菜の里の設置及び管理に関する条例の一部


             を改正する条例の制定について


日程第 25 議案第 102号 北栄町レークサイド大栄の設置及び管理に関する条例の一部


             を改正する条例の制定について


日程第 26 議案第 103号 北栄町同和対策集会所の設置及び管理に関する条例の一部を


             改正する条例の制定について


日程第 27 議案第 104号 北栄町地区会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正す


             る条例の制定について


日程第 28 議案第 105号 北栄町特別医療費助成条例の一部を改正する条例の制定につ


             いて


日程第 29 議案第 106号 北栄町国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定につい


             て


日程第 30 議案第 107号 北栄町介護保険条例の一部を改正する条例の制定について


日程第 31 議案第 108号 平成18年度北栄町大栄歴史文化学習館特別会計予算


日程第 32 議案第 109号 平成18年度北栄町一般会計補正予算(第3号)


日程第 33 議案第 110号 平成18年度北栄町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1


             号)


日程第 34 議案第 111号 平成18年度北栄町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)


日程第 35 議案第 112号 平成18年度北栄町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算


             (第2号)


日程第 36 議案第 113号 平成18年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第3号)


日程第 37 議案第 114号 平成18年度北栄町風力発電事業特別会計補正予算(第1号)


日程第 38 議案第 115号 北栄町営土地改良事業の施行について


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               本日の会議に付した事件


日程第 1 会議録署名議員の指名


日程第 2 会期の決定


日程第 3 諸般の報告


日程第 4 陳情の付託


日程第 5 議案第 82号 平成17年度北栄町一般会計歳入歳出決算の認定について


日程第 6 議案第 83号 平成17年度北栄町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の


             認定について


日程第 7 議案第 84号 平成17年度北栄町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定


             について


日程第 8 議案第 85号 平成17年度北栄町老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定


             について


日程第 9 議案第 86号 平成17年度北栄町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出


             決算の認定について


日程第 10 議案第 87号 平成17年度北栄町高齢者・障害者住宅整備資金貸付事業特別


             会計歳入歳出決算の認定について


日程第 11 議案第 88号 平成17年度北栄町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定に


             ついて


日程第 12 議案第 89号 平成17年度北栄町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の


             認定について


日程第 13 議案第 90号 平成17年度北栄町風力発電事業特別会計歳入歳出決算の認定


             について


日程第 14 議案第 91号 平成17年度北栄町栄財産区特別会計歳入歳出決算の認定につ


             いて


日程第 15 議案第 92号 平成17年度北栄町水道事業会計決算の認定について


日程第 16 議案第 93号 北栄町まちづくり振興基金条例の制定について


日程第 17 議案第 94号 北栄町特別会計条例の一部を改正する条例の制定について


日程第 18 議案第 95号 北栄町歴史民俗資料館の設置及び管理に関する条例の一部を


             改正する条例の制定について


日程第 19 議案第 96号 北栄町北条デイサービスセンターの設置及び管理に関する条


             例の一部を改正する条例の制定について


日程第 20 議案第 97号 北栄町北条高齢者保健センターの設置及び管理に関する条例


             の一部を改正する条例の制定について


日程第 21 議案第 98号 北栄町介護予防拠点施設の設置及び管理に関する条例の一部


             を改正する条例の制定について


日程第 22 議案第 99号 北栄町北条海浜広場の設置及び管理に関する条例の一部を改


             正する条例の制定について


日程第 23 議案第 100号 北栄町お台場公園の設置及び管理に関する条例の一部を改正


             する条例の制定について


日程第 24 議案第 101号 北栄町蜘ケ家山山菜の里の設置及び管理に関する条例の一部


             を改正する条例の制定について


日程第 25 議案第 102号 北栄町レークサイド大栄の設置及び管理に関する条例の一部


             を改正する条例の制定について


日程第 26 議案第 103号 北栄町同和対策集会所の設置及び管理に関する条例の一部を


             改正する条例の制定について


日程第 27 議案第 104号 北栄町地区会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正す


             る条例の制定について


日程第 28 議案第 105号 北栄町特別医療費助成条例の一部を改正する条例の制定につ


             いて


日程第 29 議案第 106号 北栄町国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定につい


             て


日程第 30 議案第 107号 北栄町介護保険条例の一部を改正する条例の制定について


日程第 31 議案第 108号 平成18年度北栄町大栄歴史文化学習館特別会計予算


日程第 32 議案第 109号 平成18年度北栄町一般会計補正予算(第3号)


日程第 33 議案第 110号 平成18年度北栄町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1


             号)


日程第 34 議案第 111号 平成18年度北栄町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)


日程第 35 議案第 112号 平成18年度北栄町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算


             (第2号)


日程第 36 議案第 113号 平成18年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第3号)


日程第 37 議案第 114号 平成18年度北栄町風力発電事業特別会計補正予算(第1号)


日程第 38 議案第 115号 北栄町営土地改良事業の施行について


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                出席議員(18名)


1番 前 田 栄 治 君  2番 神 宮 弘 幸 君  3番 井 上 信一郎 君


4番 青 亀 恵 一 君  5番 町 田 貴 子 君  6番 清 水 進 一 君


7番 山 下 昭 夫 君  8番 津 川 俊 仁 君  9番 平 田 秀 一 君


10番 浜 本 武 代 君  11番 磯 江   誠 君  12番 池 田 捷 昭 君


13番 長谷川 昭 二 君  14番 宮 本 幸 美 君  15番 石 丸 美 嗣 君


16番 阪 本 和 俊 君  17番 野 田 久 良 君  18番 前 田 正 雄 君


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                欠席議員(なし)


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                欠  員(なし)


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               事務局出席職員職氏名


事務局長 ────── 永 田 良 則 君  主  任 ─── 磯 江 恵 子 君


主  事 ────── 岩 垣   歩 君


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              説明のため出席した者の職氏名


町長 ──────── 松 本 昭 夫 君  助役 ───── 山 口 秀 樹 君


教育長 ─────── 岩 垣 博 士 君  総務課長 ─── 金 信 正 明 君


企画情報課長 ──── 田 中 精 一 君  税務課長 ─── 岡 崎 輝 明 君


町民課長 ────── 池 田 雅 文 君  健康福祉課長 ─ 杉 谷 博 文 君


地域包括支援センター長 小矢野   貢 君  環境政策課長 ─ 永 田 洋 子 君


産業振興課長 ──── 石 井 功 一 君  地域整備課長 ─ 池 田 康 守 君


上下水道課長 ──── 三 好 秀 康 君  出納室長 ─── 大 西   博 君


教育総務課長 ──── 道祖尾 広 光 君  生涯学習課長 ─ 坂 田   優 君


人権同和教育課長 ── 桑 本 正 利 君  中央公民館長 ─ 坂 本 憲 昭 君


(併)農業委員会事務局長 ────────────────── 石 井 功 一 君


(併)選挙管理委員会事務局長 ──────────────── 金 信 正 明 君


代表監査委員 ──── 前 田 茂 樹 君


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                午前9時00分開会


○議長(前田 正雄君) 皆さん、おはようございます。


 ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、これより平成18年第7回北栄町議会定例会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。


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 ◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(前田 正雄君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本会期中の会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、議長において、2番、神宮弘幸君、3番、井上信一郎君を指名いたします。


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 ◎日程第2 会期の決定





○議長(前田 正雄君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りします。今回の定例会の会期は、本日から22日までの11日間としたいと思います。これに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 御異議なしと認めます。よって、会期は、本日から22日までの11日間と決定いたしました。


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 ◎日程第3 諸般の報告





○議長(前田 正雄君) 日程第3、諸般の報告をいたします。


 地方自治法第121条の規定により、本会期中の会議に説明のため出席を求めた者の職氏名は、お手元の報告書のとおりでございます。次に、監査委員から報告がありました例月出納検査の結果報告書につきましては、その都度お手元に送付している写しのとおりであります。次に、議員派遣については、お手元に配付したとおりでございます。


 以上で諸般の報告を終わります。


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 ◎日程第4 陳情の付託





○議長(前田 正雄君) 日程第4、陳情の付託を行います。


 本日までに受理した陳情は、お手元に配付の陳情文書表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託いたします。


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 ◎日程第5 議案第82号 から 日程第15 議案第92号





○議長(前田 正雄君) 日程第5、議案第82号、平成17年度北栄町一般会計歳入歳出決算の認定についてから、日程第15、議案第92号、平成17年度北栄町水道事業会計決算の認定についてまで、以上11議案を一括議題といたします。


 なお、本日は説明のみにとどめておきます。


 議案第82号から議案第92号について、提案理由の説明を求めます。


 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 議案第82号から議案第92号までの11議案、各会計ごとの決算の認定につきまして提案理由を申し上げます。


 各会計の決算につきましては、既に監査委員の審査を得ておりますので、地方自治法第233条第3項と水道事業につきましては地方公営企業法第30条第4項の規定により、監査委員の意見を付して今議会に決算の認定をお願いするものでございます。監査で御指摘いただきました事項や意見につきましては、今後の町政の執行におきまして十分に配慮を行ってまいる所存でございます。


 平成17年度の決算は、旧町における歳入歳出決算につきまして地方自治法の規定により平成17年9月30日をもって歳入歳出に上半期の決算を行っておりますので、今回の決算は平成17年10月1日以降の北栄町における平成17年度の下半期の決算でございます。各会計の説明は、私から総括的な事項を申し上げ、概要につきましては各担当課長が説明をいたしますので、御審議の上、認定いただきますようお願いいたします。


 それでは、議案第82号、平成17年度北栄町一般会計歳入歳出決算の認定についてでございます。


 歳入では、町税の上半期の決算で町民税、固定資産税を中心とした収入が予算額に対して64.15%の収入でありました。したがいまして、今回の決算は上半期から残りの収入でございます。このように、補助金、地方債、地方譲与税などは下半期の年度末に収入が集中しております。すべての会計においてこのような形となっております。


 次に、歳出でございますが、特に農林水産業費と土木費ではこの下半期に各種事業が集中して行われております。また、ほかに義務的経費である人件費、扶助費、公債費、そして各種事務事業の執行運営経費が主なものでございますが、経費の節減、合理化を徹底するとともに効率的な予算執行に努めたところでございます。


 以上の結果、実質収支は1億2,434万5,822円の黒字決算となりました。


 次に、議案第83号、平成17年度北栄町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。


 歳入につきましては、国民健康保険税、国・県支出金、療養給付金等交付金及び繰入金が主なものでございます。また、歳出につきましては保険給付費、老人保健拠出金及び諸支出金が主なものでございます。実質収支は5,287万2,480円の黒字決算となりました。


 次に、議案第84号、平成17年度北栄町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。


 歳入につきましては、介護保険料、国・県支出金、支払い基金交付金及び繰入金が主なものでございます。また、歳出につきましては、介護サービス費や支援サービス費などの保険給付費、諸支出金が主なものでございます。実質収支は、4,502万1,942円の黒字決算となりました。


 次に、議案第85号、平成17年度北栄町老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。


 歳入につきましては、支払い基金交付金、国・県支出金、繰入金でございます。歳出につきましては、医療給付費、旧町借入金返済金が主なものでございます。実質収支は1,297万9,667円の赤字となり、翌年度繰り上げ充用金で歳入不足を補うことといたしました。


 次に、議案第86号、平成17年度北栄町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。


 歳入につきましては、償還金と県支出金が主なものでございます。歳出につきましては、旧町借入金返済金と起債の後期償還分が主なものでございます。実質収支は1,615万4,460円の赤字となり、翌年度繰り上げ充用金で歳入不足を補うことといたしました。


 次に、議案第87号、平成17年度北栄町高齢者・障害者住宅整備資金貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。


 歳入につきましては貸付金元利収入で、歳出につきましては旧町借入金返済金と起債の償還が主なものでございます。実質収支は、歳入歳出同額でございますのでゼロでございます。


 次に、議案第88号、平成17年度北栄町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。


 歳入につきましては、国庫補助金、一般会計繰入金、起債が主なものでございます。歳出につきましては、下水道工事請負費などが主なものでございます。実質収支は1,309万6,075円の赤字となり、翌年度繰り上げ充用金で歳入不足を補うことといたしました。


 次に、議案第89号、平成17年度北栄町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。


 歳入歳出決算の総額は1,065万942円となりました。主な事業は、北条地区の集落排水施設の維持管理と起債の償還金でございます。


 次に、議案第90号、平成17年度北栄町風力発電事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。


 この会計の実質収支は49万2,799円で、事業の主な内容は風力発電施設の建設でございます。


 次に、議案第91号、平成17年度北栄町栄財産区特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。


 歳入につきましては旧町繰越金などが主なもので、歳出につきましては財産管理に要した経費でございます。実質収支は51万8,076円でございます。


 次に、議案第92号、平成17年度北栄町水道事業会計決算の認定についてでございます。


 主な事業につきましては、下水道工事等に伴う配水管移転改良工事、水源地改良配水管布設工事でございます。収益的収支におきましては、経常損失と不納欠損による特別損失と合わせた純損失が954万9,000円となりました。また、資本的収支におきましては、不足する額7,393万2,963円が発生しており、これを過年度分損益勘定留保資金で補てんいたしました。


 以上、11議案、詳細につきましては各担当課長に説明させますので、御審議の上、御認定いただきますようよろしくお願いいたします。


○議長(前田 正雄君) 金信総務課長。


○総務課長(金信 正明君) 議案第82号、平成17年度北栄町一般会計歳入歳出決算の認定について説明を申し上げます。


 今回の決算は、平成17年度の下半期でございます平成17年の10月1日から平成18年の3月31日までの新町になりましてからの半年間の決算でございます。


 2ページの方から説明をさせていただきます。この2ページからの決算書の数字の読み上げは省略をさせていただきまして、合計の金額を申し上げさせていただきます。


 4ページと5ページの方をごらんをいただきたいと思いますが、歳入合計でございます。予算現額が47億5,746万円、調定額44億969万6,873円、収入済み額43億4,246万5,907円、不納欠損額87万175円、収入未済額6,636万791円。予算現額と収入済み額との比較でございますが、マイナスの4億1,499万4,093円でございます。


 続きまして、歳出の合計でございますが、8ページと9ページをごらんをいただきたいと思います。歳出合計ということでございますが、予算現額47億5,746万円、支出済み額につきましては42億823万7,865円、翌年度繰越額4億589万3,220円、不用額1億4,332万8,915円。予算現額と支出済み額との比較でございます。5億4,922万2,135円でございます。


 歳入歳出差し引き残額といたしましては1億3,422万8,042円でございます。基金繰入額はございません。


 続きまして、10ページから事項別明細書の説明を申し上げますが、説明の方法につきましては、3月議会での上半期の決算で申し上げました方法で申し上げたいと思います。


 まず、歳入でございますが、1款の町税でございます。固定資産税、町民税を中心といたしました4税でございますが、予算現額に対しまして収入済み額は99.22%という収入でございます。それから、2款の地方譲与税につきましては、予算現額に対しまして98.71%の収入済みでございます。


 続きまして、12ページと13ページお願いしたいと思います。3款の利子割交付金につきましては、予算現額に対しまして98.73%の収入でございます。4款の配当割交付金につきましては、127.82%でございます。次に、5款の株式等譲渡所得割交付金につきましては、95.81%の収入でございます。次に、6款の地方消費税交付金につきましては、100%の収入でございます。


 7款の自動車取得税交付金につきましては、99.99%の収入でございます。一番下の9款地方交付税につきましては、100%の収入でございます。


 続きまして、14ページ、15ページをお願いをしたいと思います。10款の交通安全対策特別交付金につきましては、64.96%の収入でございます。次の11款分担金及び負担金につきましては、98.08%の収入でございます。下の方でございますが、12款使用料及び手数料につきましては、100.23%の収入でございます。


 次に、18ページと19ページをお願いしたいと思います。13款の国庫支出金でございますが、62.92%の収入でございます。この収入の低い主な理由でございますが、大栄中学校の大規模改造工事が18年度に全額繰り越しをしたため、そのために収入になっておりません。


 続きまして、22ページと23ページをお願いをしたいと思います。14款の県支出金でございますが、予算現額に対しまして99.91%の収入でございます。


 次に、28ページと29ページをお願いをしたいと思います。15款の財産収入でございますが、92.10%の収入でございます。それから、下でございます。16款の寄付金でございますが、100%の収入でございます。


 それから、続きまして30ページ、31ページでございます。17款の繰入金でございますが、99.84%の収入でございます。それから下の方、19款諸収入でございますが、98.47%の収入でございます。


 次に、34ページと35ページをお願いをしたいと思います。下の方でございますが、20款の町債でございます。収入は62.37%ということでございます。この主な理由は、先ほど申し上げましたが大栄中学校の大規模工事が18年度に全額繰り越しということで、教育債の借り入れをしておりません。そのためでございます。


 続きまして、38ページをお願いをしたいと思います。歳出に移ります。以下、主なものを申し上げさせていただきます。


 まず、議会費の関係でございますけど、議員報酬あるいは職員人件費、それから議会活動に要した経費でございます。


 それから、下の総務費、1目の一般管理費でございますが、職員人件費と一般管理に要した経費ということでございます。続きまして40ページ、41ページでございますが、2目の広報費、広報北栄の発行に要した経費が主なものでございます。1つ飛びまして4目の財産管理費でございますが、両庁舎あるいは両改善センター等の維持管理費と財政調整基金の積み立てが主なものでございます。42ページと43ページをお願いをします。5目の企画費でございますが、砂丘地振興基金構想策定業務ほかでございます。1つ飛びまして7目の自治会活動促進費でございます。公民館建設に対しますところの利子補助が主なものでございます。8目の交通安全対策費につきましては、交通安全対策事業と生活路線維持対策補助金が主なものでございます。一番下の9目の有線テレビ管理費につきましては、有線テレビ施設の管理のための特に修繕費等が主な経費でございます。44ページと45ページに移ります。10目の情報処理費でございますが、パソコンによります両庁舎、出先機関を結ぶネットワークの維持管理費でございます。11目の合併統合事業費につきましては、合併に伴いますところの電算システムの統合等の経費でございます。2つ飛びまして14目合併記念式典費でございます。本年1月28日に開催をいたしました合併記念式典に要した経費でございます。


 次に、徴税費に移りまして一番下でございます。1目税務総務費、ここでは職員の人件費、それから宅地評価の基準統一等に要した経費が主なものでございます。続きまして46ページ、47ページに移りますが、2目の賦課徴収費につきましては、納税協力団体育成補助金が主なものでございます。


 それから、戸籍住民基本台帳費の関係でございますが、1目では職員の人件費、電算処理費などが主なものでございます。


 続きまして、48ページ、49ページ、ちょっと飛ばさせていただきまして3目の町長町議会議員選挙費につきましては、昨年10月に執行いたしました選挙経費でございます。それから、4目の衆議院選挙費につきましては、昨年9月に行われた選挙経費の執行でございます。


 50ページ、51ページに移りまして1目の指定統計費でございますが、昨年10月に行われましたところの国勢調査ほかの経費でございます。


 それから、続きまして民生費に移ります。1目の社会福祉総務費につきましては、人件費あるいは社会福祉協議会の補助金、介護保険特別会計、それから国保会計への繰出金が主なものでございます。52ページ、53ページに移ります。2目の特別医療費助成事業費でございますが、対象者に対する医療費の助成でございます。3目の老人福祉費につきましては、老人保護措置といたしましてはホームへの入所措置費、高齢者居住環境整備事業が主なものでございます。1つ飛びまして5目の老人医療費給付事務費、これにつきましては電算共同処理の委託料あるいはレセプト点検委託料が主なものでございます。54ページ、55ページに移ります。6目の介護予防生活支援事業費でございますが、認知症予防事業、外出支援サービス事業が主なものでございます。7目の障害者福祉費につきましては、施設訓練等支援費事業が主なものでございます。


 次に、児童福祉費に移りまして1目の児童福祉総務費につきましては、職員の人件費が主なものでございます。2目の保育所運営費につきましては、公立の6保育所の運営費が主なものでございます。56ページ、57ページに移りまして3目の放課後児童健全育成事業費につきましては、放課後児童クラブ2学級の運営に要した経費でございます。続きまして、4目の児童手当費、手当の給付事業でございます。1つ飛びまして一番下でございますが、6目の地域子育て支援センター事業費、これにつきましては子育て支援事業に要した経費でございます。


 続きまして、58ページ、59ページに移ります。同和対策費でございますが、1目の同和対策総務費につきましては職員の人件費が主なものでございます。2目の隣保館運営費、これにつきましては北条、大栄のそれぞれの館の運営管理に要した経費が主なものでございます。一番下の3目集会所運営費につきましては、東亀谷の集会所の屋根の改修工事がこれは主なものでございます。それから、60ページ、61ページに移りまして4目の児童館運営費につきましては、北条、大栄の児童館の管理運営に要した経費でございます。


 それから、ちょっと飛びまして一番下の衛生費に移りますが、1目の保健衛生総務費につきましては職員の人件費が主なものでございます。62ページ、63ページに移ります。2目の健康福祉センター(北条)費ということで、ここでは維持管理費でございます。それから、3目の大栄の健康増進センター費につきましては、浄化槽の撤去に要した経費が主なものとなっております。それから、一番下に移りますが6目の感染症等予防費につきましては、予防接種法によりますところの感染症、予防接種に要した経費が主なものでございます。64ページ、65ページに移りまして7目でございます。母子衛生費、妊婦、乳幼児の健康診査事業でございます。それから、8目の老人保健対策費でございますが、健康相談等の事業と、それと老人保健特別会計への繰出金でございます。9目の健康診査費につきましては、基本健康診査と各種がん検診の委託料でございます。一番下の10目環境衛生費につきましては、広域連合負担金と合併処理浄化槽整備の補助金が主なものでございます。


 続きまして、66ページ、67ページ、清掃費に移りまして1目につきましては広域連合負担金と一般廃棄物収集委託料が主なものでございます。2目のし尿処理費につきましては、広域連合負担金でございます。


 続きまして、上水道費の関係で1目の上水道施設費につきましては、旧2町を統合するための事業費の2分の1をこの一般会計から出資をしたものでございます。


 続きまして、農林水産業費の関係でございます。1目の農業委員会費、委員報酬、職員人件費、それから委員会の運営に要した経費が主なものでございます。続きまして、68ページ、69ページでございますが、下の方の4目農業総務費でございます。職員人件費と農業集落排水事業特別会計への繰出金が主なものでございます。70ページと71ページに移りますが、5目の農業振興費、ラッキョウ共同乾燥施設あるいはチャレンジプラン支援事業に対する補助金が主なものでございます。以下、ちょっと省略をさせていただきまして72ページ、73ページ、11目の農林業地域改善対策費につきましては、地域改善対策負担軽減事業が主なものでございます。12目の遊休農地対策費につきましては、耕作放棄地解消に取り組まれましたこれは松神地区に対する補助金でございます。13目畜産振興費、預託肉牛利子補給が主なものでございます。14目町有乳用牛貸付事業費でございますが、優良牛購入費が主なものとなっております。15目農地費、これにつきましては県営土地改良事業の負担金、畑地担い手育成基盤整備事業負担金などが主なものとなっております。


 続きまして、74ページ、75ページでございます。16目の地籍調査費につきましてですが、曲の一部の調査に要した経費でございます。17目単県土地改良事業費、備考欄記載の2つの地区の事業に要した経費でございます。18目につきましては、非補助土地改良事業費、これは西ノ井地区ため池整備事業の経費でございます。一番下の19目中山間地等直接支払事業費につきましては遊休農地対策の一環で、東高尾が対象でございます。


 76ページ、77ページに移りますが、林業費の関係でございます。1目の林業振興費、枯れ松伐採促進事業ほかの事業費でございます。2目の森林整備地域活動支援事業費につきましては、作業道の整備等に対し1ヘクタールに1万円の補助を行ったものでございます。3目の松くい虫防除事業費につきましては、被害木伐倒駆除に要した経費でございます。4目の松林保全体制整備強化事業費でございます。抵抗性松購入ほかの事業でございます。


 続きまして、78ページ、79ページに移りまして商工費の関係でございますが、1目の商工振興費、ここではふるさと産業規模拡大事業、商工会育成補助金ほかでございます。1つ飛びまして3目お台場公園サービスエリア費、ここの維持管理費でございます。4目の砂丘公園センターにつきましても同様でございます。5目の山菜の里につきましても同様でございます。80ページ、81ページに移りまして、天神いこいの広場につきましても同様でございます。7目の北条海浜広場管理事業、この広場の維持管理費でございます。8目天神桜づつみ費につきましても管理費でございます。


 続きまして、土木費に移りまして1目の土木総務費、職員の人件費ほかでございます。


 それから、82ページ、83ページ、道路橋梁費の関係に移ります。1目の道路維持管理費につきましては、町道の修繕あるいは補修工事が主なものとなっております。2目の道路新設改良費、町道の改良工事に要した経費でございます。


 続きまして82ページの一番下から、住宅費の関係でございますが、1目の町営住宅管理費につきましては町営住宅の維持管理費でございます。それから、3目に移りまして住宅用地造成費、六尾北第2団地の用地造成事業に要した経費でございます。


 それから、都市計画費でございますが、ここの2目の下水道費につきましては下水道事業特別会計への繰出金が主なものとなっております。


 続きまして、消防費の関係でございます。1目の常備消防費、広域連合負担金でございます。それから2目の非常備消防費につきましては、団員の報酬あるいは活動服を新たに購入をいたしました。こういったものが主なものでございます。86ページ、87ページに移りまして3目の消防施設費、ここの経費といたしましては消火栓の新設あるいは修繕等が主なものとなっております。


 それから、続きまして教育費に移りまして1目の教育委員会費、委員報酬ほかの経費でございます。88ページ、89ページに移りまして2目の事務局費、ここでは職員の人件費が主なものでございます。3目の外国青年招致費につきましては、英語指導助手の招致に要した経費ということでございます。


 続きまして、小学校費に移りまして一番下でございますが、1目の北条小学校管理費、学校の維持管理費でございます。90ページ、91ページに移りますが、2目の大栄小学校管理費につきましても同様に維持管理費でございます。3目の小学校教育振興費につきましては、職員人件費ほかの経費でございます。4目に移りまして北条小学校教育振興費、臨時職員の賃金、コンピューターのリース料ほかの経費となっております。92ページ、93ページでございますが、5目の大栄小学校教育振興費、臨時職員の賃金あるいは児童用の図書、教材備品ほかの経費でございます。


 それから、飛びまして中学校費に移りまして1目北条中学校管理費、学校施設の維持管理費でございます。それから、続きまして94ページ、95ページに移りますが、2目の大栄中学校管理費、これにつきましても同様でございます。3目の中学校教育振興費、ここでは職員人件費、生徒派遣費の補助金等でございます。4目の北条中学校教育振興費、ここでの経費は臨時職員の賃金あるいはコンピューターのリース料ほかでございます。96ページ、97ページに移ります。5目の大栄中学校大規模改造事業費につきましては、耐震補強計画策定委託料ほかの経費でございます。6目に移りまして大栄中学校教育振興費、教育備品購入あるいはコンピューターリース料ほかの経費でございます。7目でございますが、大栄中学校耐震補強大規模改造等事業費につきましては、支出済み額はございません。


 続きまして、98ページ、99ページに移ります。2目の幼稚園運営費でございますが、職員の人件費と園の運営費ということでございます。


 続きまして、社会教育費の関係で1目の社会教育総務費につきましては、職員人件費ほかの経費でございます。続きまして、100ページ、101ページに移ります。4目の成人式事業費につきましては、成人式開催のための経費でございます。5目公民館費につきましては、職員人件費と維持管理費でございます。一番下の6目図書館費につきましては、職員の人件費と管理運営費、それから図書の購入費、こういったものが主なものでございます。102ページ、103ページに移りますが、7目の同和教育費、職員の人件費と人権教育推進員設置費ほかの経費でございます。続きまして、104ページ、105ページに移りまして104ページの中ほどで下でございますが、12目歴史文化学習館費でございます。職員の人件費と維持管理費でございます。一番下の13目歴史民俗資料館費、職員の人件費と維持管理費でございます。


 続きまして、106ページ、107ページに移りますが、保健体育費の関係でございます。1目保健体育総務費につきましては、職員の人件費ほかの経費でございます。1つ飛びまして3目大栄体育館費、施設の管理費と外装等改修工事が主なものでございます。一番下でございますが、大栄運動場費、維持管理費でございます。次のページの7目まで、同様の維持管理費ということでございます。それから108ページ、109ページ、先ほど申し上げました大誠体育館、大栄ふれあい会館、大誠・栄プール費、維持管理費でございます。一番下の8目お台場公園費、公園施設の維持管理に要した経費でございます。それから110ページ、111ページ、9目の大栄野球場費、ここでも野球場の維持管理に要した経費でございます。10目のレークサイド大栄費につきましては、施設の維持管理と排水路の災害復旧工事ほかの経費でございます。一番下、12目学校給食費、給食センターの維持管理あるいは運営費でございます。


 112ページ、113ページに移らせていただきまして災害復旧費の関係でございます。1目農業用施設災害復旧費につきましては、昨年9月の秋雨前線豪雨によりますところの災害復旧工事費で、これは農道分でございます。


 次の2項の方の公共土木施設災害復旧費につきましては、1目で道路橋梁災害復旧費ということで、同様昨年9月の秋雨前線豪雨によりますところの町道分の災害復旧工事費でございます。


 続きまして、公債費でございます。起債の償還元金と利子、これは114ページ、115ページにわたってでございます。以上が事項別明細書でございます。


 116ページをお願いをしたいと思います。実質収支に関する調書ということでここには載せております。1の歳入総額につきましては43億4,246万5,907円、2の歳出総額42億823万7,865円、3の歳入歳出差し引き額につきましては1億3,422万8,042円ということでございます。4番の翌年度へ繰り越しすべき財源ということで、(2)の繰越明許費繰越額が988万2,220円ございます。5の実質収支額といたしましては1億2,434万5,822円、これを翌年度へ繰り越しをいたします。6の基金繰入額はございません。


 続きまして、117ページから財産に関する調書を載せております。まず、1の公有財産ということで、117ページは旧北条町分、それから118ページと119ページにつきましては旧大栄町分ということでここに載せております。


 それから、120ページには(2)で有価証券、それから(3)で出資による権利、121ページでは物品ということで、自動車以下それぞれ載せております。それから122ページの方では、基金をそれぞれ載せております。ここでは詳細な説明は省略をさせていただきますので、ごらんをいただきたいと思います。


 それからまた、もう一つ申し上げておきたいと思いますが、別冊で決算に係る主要施策の成果説明書というものがございます。この主要施策の成果説明といたしまして、主な事業につきましては各課ごと、それのうちで目ごとに記載をしておりますので、これもごらんをいただきたいと思います。


 また、資料編といたしましては、そちらの方の85ページの方には各会計ごとの17年度の上半期も含めた1年間の合計金額を入れた表を載せておりますので、これも参考にしていただいたらというぐあいに思っております。それから、86ページから89ページは一般会計の款ごと等でまとめました金額を載せております。さらに、90ページから94ページは各特別会計ごとの歳入歳出のこれは款ごとの金額を載せております。それから、最後の95ページの方には地方債の状況を表にしておりますので、これもごらんをいただきたいと思います。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 池田町民課長。


○町民課長(池田 雅文君) 議案第83号、平成17年度北栄町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の説明をいたします。


 124ページお願いします。初めに歳入ですが、歳入合計欄を読ませていただきます。予算現額10億9,215万6,000円、調定額11億7,363万1,808円、収入済み額11億2,247万3,308円、不納欠損額58万1,950円、収入未済額5,057万6,550円。予算現額と収入済み額との比較につきましては、3,031万7,308円であります。


 続きまして126ページ、歳出であります。予算現額10億9,215万6,000円、支出済み額10億6,960万828円、翌年度繰越額ゼロ、不用額2,255万5,172円、予算現額との支出済み額との比較につきましては、2,255万5,172円ということです。


 歳入歳出差し引き残額5,287万2,480円。うち、基金繰入金はゼロでありました。


 128ページ、事項別明細につきまして主なものだけを説明いたします。


 1款の国民健康保険税であります。調定額に対しまして86.65%の徴収率であります。うち、現年度分につきましては95.23%、滞納繰り越し分につきましては12.38%ということで、収入未済額はトータルとして4,727万3,550円の未済であります。9月4日現在におきましては、589万461円の収入がありましたので、その時点では未済は4,138万3,089円となっております。また、不納欠損58万1,950円につきましては、これは4件ありまして時効関係が1件、それから執行停止から3年経過、これが3件ということであります。


 それから、2款の国庫支出金、はぐっていただきまして130ページの6款の共同事業交付金につきましては、それぞれ調定額どおり収入があったところであります。


 8款の繰入金、同じく2項の繰入金、基金繰入金につきましてもそれぞれ収入があったところであります。


 それから、132ページ、10款の諸収入、3項の貸付金元利収入で1目の高額療養費資金貸付金元利収入につきまして、ここで330万3,000円の収入未済となっております。これは3人7件の分でありまして、現在では1人返却がありましたので、2人の286万6,000円になっておるところであります。


 続きまして、134ページ、歳出をお願いします。歳出の説明いたします。


 2款の保険給付費の関係で1目一般被保険者療養給付費につきましては、これはほぼ予算どおり使用したということであります。それで17年度1年間の通年を見てみますと、1人当たりの医療費につきましては一般被保険者は22万750円、年間医療費がかかっております。はぐっていただきまして136ページ、2目の退職被保険者等療養給付費でありますけれど、これは見込みより若干少なかったということで不用出ております。退職被保険者の年間につきましては、1人当たり31万9,657円の医療費がかかったということであります。


 それから、はぐっていただきまして138ページ、3款の老人保健拠出金、4款の介護納付金から5款の共同事業拠出金、これらにつきましては額の確定でそれぞれ支出をしたところであります。


 6款の保健事業費であります。この中で、はぐっていただきまして140ページの貸付金でありますけれど、これが見込みより最終的に借り入れを希望される方が少なかったということで不用額を出しておるところでありますし、また脳ドック、これは前期の方で33人受けられましたけど、後期の方がなかったということで、委託料などで不用額を出しておるところであります。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 小矢野地域包括支援センター長。


○地域包括支援センター長(小矢野 貢君) 議案第84号、平成17年度北栄町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の御説明を申し上げます。


 144ページ、145ページをお開きください。歳入を申し上げます。予算現額7億7,129万9,000円でございます。調定額7億7,484万9,676円、収入済み額7億7,252万2,951円、不納欠損額32万7,725円、収入未済額199万9,000円。予算現額と収入済み額との比較、122万3,951円でございます。


 はぐっていただきまして、146ページ、147ページでございます。歳出でございます。歳出予算現額7億7,129万9,000円、支出済み額7億2,750万1,009円、翌年度繰越額ゼロ、不用額4,379万7,991円。予算現額と支出済み額との比較、4,379万7,991円。


 歳入歳出差し引き額4,502万1,942円、うち基金繰入額はゼロでございます。


 はぐっていただきまして、148ページ、149ページ、事項別明細書、歳入を申し上げます。主なものだけの御説明にさせていただきます。


 1款の介護保険料でございます。収入済み額が1億172万9,525円、主に第1号被保険者の保険料でございます。徴収率が97.8%でございます。そのうち、現年度特別徴収分は100%、現年分普通徴収が91.7%、滞納繰り越し徴収保険料が9.7%ございます。不納欠損額の32万7,725円の内訳でございますが、すべて時効完成によるものでございまして、13名でございます。収入未済額の199万9,000円のうち、9月5日現在で28万7,300円入っておりまして、現在の未納額が171万1,700円でございます。そのほか、3款の国庫支出金、4款の支払い基金交付金、5款の県支出金につきましては、所定の割合に応じて入ったものでございます。


 続きまして、歳出でございます。歳出の主なものにつきましては、第1款の総務費、主なものにつきましては一般管理事業の362万690円、それから介護認定審査会費事業、それから認定調査事業が主なものでございまして、1,304万4,565円でございます。


 はぐっていただきまして、154ページと155ページでございます。2款の保険給付費でございますが、主なものは介護サービス等諸事業、それから支援サービス等諸事業が主なものでございまして、詳細につきましては成果説明書の75ページをごらんいただけたらと思います。


 以上が歳出の主なものでございまして、158ページを見ていただきたいと思います。実質収支に関する調書でございます。歳入総額が7億7,252万2,951円、歳出総額が7億2,750万1,009円、歳入歳出差し引き額4,502万1,942円、翌年度へ繰り越す財源につきましてはゼロでございます。実質収支額は4,502万1,942円、18年度への繰越金となります。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 池田町民課長。


○町民課長(池田 雅文君) 議案第85号、平成17年度北栄町老人保健事業特別会計歳入歳出決算の説明をいたします。


 160ページ、161ページをお願いします。初めに歳入でありますけれど、予算現額11億3,634万円、調定額10億8,625万8,376円、収入済み額10億8,625万8,376円、不納欠損額ゼロ、収入未済額ゼロ。予算現額と収入済み額との比較、△の5,008万1,624円です。


 はぐっていただきまして、歳出の説明です。予算現額11億3,634万円、支出済み額10億9,923万8,043円、翌年度繰越額ゼロ、不用額3,710万1,957円、予算現額と支出済み額との比較、3,710万1,957円でした。


 歳入歳出差し引き歳入不足額は1,297万9,667円ということで、このため翌年度歳入繰り上げ充用金として同額であります。


 はぐっていただきまして、事項別明細の主なものを説明いたします。


 初めに、164ページ、歳入であります。1款の支払い基金交付金、2款の国庫支出金、3款の県支出金につきましては、それぞれの負担割合に応じまして収入があったところであります。


 はぐっていただきまして、168ページ、169ページです。歳出の説明をいたします。1款の総務費につきましては、老人保健医療給付経常経費であります。


 2款の医療諸費、これは予算額の95.9%を占めるところでありますけれど、1目の医療給付費につきましては3万7,008件の該当がありまして、96.9%の執行となっております。それで老人医療費につきましては、年間1人当たり76万8,715円という大きい数字が上がっているということであります。


 170ページお願いします。実質収支に関する調書であります。歳入総額10億8,625万8,376円、歳出総額10億9,923万8,043円ということで、歳入歳出差し引き額、△の1,297万9,667円、翌年度へ繰り越すべき財源ゼロということで、実質収支額は△の1,297万9,667円でありました。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 桑本人権同和教育課長。


○人権同和教育課長(桑本 正利君) 議案第86号、平成17年度北栄町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出の決算の認定について説明をいたします。


 172ページをごらんいをいただきたいと思いますけども、他会計同様で、合計のところの説明とさせていただきます。


 歳入合計ですが、予算現額4,826万3,000円、調定額5,262万5,020円、収入済み額3,209万9,215円、不納欠損額はございません。収入未済額2,052万5,805円。予算現額と収入済み額との比較は、マイナスの1,616万3,785円でございます。


 はぐっていただきまして、174ページでございます。歳出の合計ですが、予算現額4,826万3,000円、支出済み額4,825万3,675円、翌年度繰越額はゼロでございます。不用額は9,325円。予算現額と支出済み額との比較で9,325円。


 歳入歳出差し引き歳入不足額1,615万4,460円、このため翌年度歳入繰り上げ充用金1,615万4,460円でございます。


 次に、176ページをごらんをいただきたいと思います。ここでは歳入の主なものの説明とさせていただきます。


 1の1目の住宅新築資金等貸付助成事業費県補助金ということですが、ここでは備考のところに特定助成ということがあります。この特定助成は、起債の償還に係ります国なり県の利子補給がございます。これがこの金額でございます。409万4,000円というものでございます。


 続きまして、中ほどに1目の一般会計繰入金として212万2,000円の繰り入れをしております。これは町の持ち分ということで、一般会計の方から繰り入れをしたというものでございます。次に、1目の住宅新築資金等貸付事業基金の繰入金ということであります。この収入済み額は133万4,410円ということでございます。これにつきましては、住宅新築なり住宅改修、宅地取得、こういった3種類の資金がございますので、これの利子負担分ほかで町が負担をしていくというもので、これを基金の方から繰り入れをするというものでございます。明細につきましては、ごらんをいただきたいと思います。


 次に、1目の住宅新築資金等貸付金元利収入ということでございます。収入済み額が2,429万9,805円の収入済み額でございますけども、備考欄にございますけども、これは住宅新築資金ほかあとの2種類がございますけども、これの個人が償還された金額だというものでございます。


 歳入合計の一番最後のところにございますけども、収入未済額が2,052万5,800円ということでございます。この額は、平成18年5月31日決算のうち、この時点でのこの資金に対する滞納総額ということになります。8月31日現在で、それ以降に107万8,000円の収入があっております。したがいまして、8月末の状況では1,944万7,805円の滞納があるということであります。


 続きまして、178ページをごらんをいただきたいと思います。歳出でございます。歳出の主なものでございますけども、1目の、中ほどよりちょっと下ですけども、旧町借入金返済金というものがございます。支出済み額が3,073万3,691円と。この支出済み額でございますが、この金額は平成17年度におきまして本会計から一般会計へ返済をした金額でございます。その内容でございますけども、まず1点目でございますが、旧両町におきまして昨年の6月議会で本会議で繰り上げ充用という形で専決処分をしていただいたんですけども、そういった経過がございます。このときの数字がこれに当たっております。赤字分を一時的に一般会計から補てんをさせていただいたというものでございます。これを返済したというものでございます。


 次に、款3の公債費でございますけども、起債の償還として備考の欄にございますけども、1,326万6,747円。これは利子分としての407万2,602円という、それだけの額を返済したというものでございます。


 次に、180ページをお願いしたいと思います。実質収支に関する調書でございます。1の歳入総額3,209万9,215円、2の歳出総額4,825万3,675円、3の歳入歳出差し引き額、マイナス1,615万4,460円、4の翌年度へ繰り越すべき財源はございません。5の実質収支額、マイナスの1,615万4,460円、6の基金繰入額はございません。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 杉谷健康福祉課長。


○健康福祉課長(杉谷 博文君) 議案第87号、平成17年度北栄町高齢者・障害者住宅整備資金貸付事業特別会計歳入歳出決算の説明を申し上げます。


 182ページでございます。まず収入ですけども、収入は諸収入だけですけども合計を申し上げます。予算現額58万5,000円、調定額58万3,726円、収入済み額58万3,726円、不納欠損額、収入未済額ともにゼロでございます。予算現額と収入済み額との比較がマイナス1,274円でございます。


 次に、はぐっていただきまして184ページの歳出でございます。合計を申し上げます。予算現額58万5,000円、支出済み額58万3,726円、翌年度繰越額ゼロ、不用額1,274円。予算現額と支出済み額との比較は1,274円でございます。


 歳入歳出差し引き残額と、うち基金の繰入額ともにゼロでございます。


 次に、はぐっていただきまして186ページの事項別明細書でございます。まず歳入でございますが、歳入につきましては貸付金の元利収入のみでございまして、高齢者住宅分、これ1名の方ですけども、収入済み額が21万4,421円、障害者住宅分、3名の方でございますが、収入済み額が36万9,305円、合わせまして58万3,726円の収入でございます。


 次に、188ページの歳出でございます。まず、1款の資金貸付事業費でございますけども、1万7,158円の支出でございます。これは一般会計への繰り出しでございまして、貸し付け元利収入から償還金を引きました残額を一般会計の方に繰り出しております。


 次の2款の諸支出金でございます。旧町借入金返済事業ということでございますが、上半期における旧町の繰り上げ充用に伴います返還金が28万3,284円ということでございます。


 3款の公債費でございます。28万3,284円。これは対象者4名の方の起債の後期の償還金、元金あるいは利子の償還額28万3,284円ということでございます。


 次に、190ページの実質収支に関する調書でございます。歳入総額と歳出総額ともに58万3,726円でございます。したがいまして、歳入歳出差し引き額はゼロでございます。以下、4、5、6ともにゼロでございますので、ごらんをいただきたいというふうに思います。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 三好上下水道課長。


○上下水道課長(三好 秀康君) 議案第88号、平成17年度北栄町下水道事業特別会計歳入歳出決算書の説明を申し上げます。


 192ページをお開きいただきたいと思います。合計のみの説明とさせていただきます。


 初めに、歳入でございます。歳入合計といたしまして、予算現額21億5,720万7,000円、調定額20億8,233万9,113円、収入済み額20億6,924万3,038円、不納欠損額はゼロでございます。収入未済額1,309万6,075円でございます。この内訳でございますが、分担金が1,076万4,660円であります。このうち、8月末における収入未済額でございます。990万5,468円となっております。また、使用料が233万1,415円でございます。このうち、8月末におきますところの収入未済額でございます。147万7,929円となっております。続きまして、予算現額と収入済み額との比較でございます。マイナスの8,796万3,962円でございます。


 次に、はぐっていただきまして194ページをごらんいただきたいと思います。歳出でございます。歳出合計といたしまして、予算現額21億5,720万7,000円、支出済み額20億7,902万113円、翌年度繰越額6,536万9,000円、不用額1,281万7,887円。予算現額と支出済み額との比較7,818万6,887円でございます。


 歳入歳出差し引き歳入不足額は977万7,075円でございます。このため、平成18年度の歳入から繰り上げ充用金といたしまして、1,309万6,075円を充てました。


 次に、はぐっていただきまして196ページでございます。事項別明細書でございます。


 初めに、歳入でございます。重立ったもののみの説明とさせていただきます。まず、下水道事業費分担金といたしまして、現年度分と滞納繰り越し分を合わせまして3,005万6,430円でございます。


 次に、下水道使用料でも現年度分と滞納分で9,104万5,361円でございます。


 次に、3款の国庫支出金、それぞれ処理区におきますところの国庫補助金で、合わせまして5億5,225万円でございます。


 4款繰入金、一般会計からの繰入金でございます。5款の諸収入の還付金、これは消費税の還付金であります。


 はぐっていただきまして、198ページでございます。6款の町債、公共下水道事業債、資本費平準化債ということで、合計7億7,060万円でございます。歳入合計といたしまして、収入済み額は20億6,924万3,038円でございます。


 次をはぐっていただきまして、200ページの歳出でございます。重立ったもののみの説明とさせていただきます。


 1目の下水道総務費の13、委託料につきましては、下水道台帳及び排水設備台帳の作成委託料でございます。2目の下水道維持管理費、8、報償費でございますけれども、納税奨励金、受益者分担金の前納報奨金でございます。11の需用費は修繕費、光熱水費等でございます。13の委託料、下水道台帳整備使用料システム、それから中継ポンプ場等の委託料といたしまして545万3,690円でございます。19の負担金補助及び交付金でございます。これは天神処理区の維持管理費負担金といたしまして、2,356万9,963円ということでございます。3目の下水道管理センター維持管理費の11の需用費でございますけれども、光熱水費、修繕費等でございます。13の委託料でございます。処理場の維持管理費、それから汚泥処理委託料でございまして、1,437万6,496円ということでございます。4目の浄化センターの維持管理費、11の需用費では修繕費、光熱水費、それから薬品費等でございます。13の委託料では、浄化センターの運転管理業務、それから汚泥処理委託料ほか設備整備の委託料といたしまして3,253万9,797円ということでございます。はぐっていただきまして、202ページでございます。5目の流域下水道費の19、負担金、補助及び交付金の106万4,012円は、流域下水道建設費の負担金でございます。次に、6目の公共下水道費、13、委託料につきましては、北条下水道管理センター及び大栄浄化センターの水処理施設の建設工事委託料、それから地形測量、詳細設計等といたしまして4億8,070万3,900円ということでございます。14の使用料及び賃借料は、積算システム等の使用料であります。15、工事請負費でございます。管渠等の整備費で5億8,099万8,200円でございます。22の補償、補てん及び賠償金でございます。水道管、ガス等の移転補償費ということで、4,068万7,225円であります。


 次に、公債費でございます。それぞれ元金、利子の下半期の支払い分といたしまして、合計の3億7,677万6,783円でございます。


 はぐっていただきまして、204ページでございます。3款の諸支出金の1目旧町借入金返済金につきましては、旧町の合併時におきまして不足が生じました債務を一般会計歳計現金繰りかえ流用額として充用いたしたものを返済したものでございます。2目といたしましては消費税でございます。657万2,300円。これは合併前の旧両町における支払い消費税でございます。


 歳出合計といたしまして、支出済み額が20億7,902万113円ということでございます。


 はぐっていただきまして、206ページ、実質収支に関する調書でございます。歳入総額20億6,924万3,038円、歳出総額20億7,902万113円、歳入歳出差し引き額、マイナスの977万7,075円であります。翌年度へ繰り越すべき財源の繰越明許費の繰越額でございまして、331万9,000円でございます。実質収支額はマイナスの1,309万6,075円でございます。このうち、基金の繰入額はございません。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 続いて、89号もお願いします。


○上下水道課長(三好 秀康君) 続きまして、議案第89号、平成17年度北栄町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算書の説明を申し上げます。


 208ページをお開きください。歳入の合計のみの説明とさせていただきます。歳入合計、予算現額1,167万8,000円、調定額1,065万942円、収入済み額1,065万942円、不納欠損額、それから収入未済額ともにゼロでございます。予算現額と収入済み額との比較でございます。マイナスの102万7,058円でございます。


 はぐっていただきまして、210ページでございます。歳出でございます。こちらも合計のみの説明とさせていただきます。予算現額1,167万8,000円、支出済み額1,065万942円、翌年度繰越額はございません。不用額が102万7,058円でございます。予算現額と支出済み額との比較でございます。102万7,058円でございます。歳入歳出差し引き残額はゼロでございます。


 はぐっていただきまして、事項別明細書ということで212ページをお開きいただきたいと思います。


 歳入でございます。1の使用料及び手数料でございますが、クリーンセンター島の施設使用料といたしまして203万180円でございます。2款の繰入金であります。一般会計からの繰入金と集落排水事業推進基金からの取り崩し分を合わせまして、862万762円ということでございます。歳入合計といたしまして、収入済み額1,065万942円でございます。


 はぐっていただきまして、次に214ページをごらんください歳出でございます。2款の事業費、これは施設の維持管理費に伴う支出でございます。204万5,224円でございます。その中の13の委託料、155万4,355円は、処理施設ポンプ場の管理委託、それから汚泥抜き取りの処分委託料でございます。3款でございます。公債費として元金、利子合わせまして860万5,718円でございます。歳出合計といたしまして、支出済み額1,065万942円ということでございます。


 次に、はぐっていただきまして216ページ、実質収支に関する調書でございます。歳入総額といたしまして1,065万942円、歳出総額といたしまして1,065万942円。歳入歳出差し引き額はゼロでございます。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 暫時休憩します。(午前10時24分休憩)


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○議長(前田 正雄君) 休憩前に引き続き再開します。(午前10時45分再開)


 永田環境政策課長。


○環境政策課長(永田 洋子君) 議案第90号、平成17年度北栄町風力発電事業特別会計歳入歳出決算について御説明申し上げます。


 初めに歳入ですが、218ページをお開きください。歳入総額、予算現額11億5,422万8,000円、調定額11億5,426万1,473円、収入済み額11億5,426万1,473円、不納欠損額、収入未済額ともゼロでございます。予算現額と収入済み額との比較、3万3,473円でございます。


 続いて、220ページ、歳出でございます。歳出合計、予算現額11億5,422万8,000円、支出済み額11億5,376万8,674円、翌年度繰越額ゼロ、不用額45万9,326円。予算現額と支出済み額との比較、45万9,326円でございます。


 歳入歳出差し引き残額49万2,799円。うち、基金繰入額ゼロでございます。


 続きまして、222ページ、事項別明細書でございます。歳入につきまして、歳入の主なものは、1款売電収入、2款県支出金、それから4款諸収入、これにつきましては1目雑入とそれから2項1目の消費税還付金でございます。町債についてはございません。


 それと、次に歳出でございます。224ページでございます。主なものは、1款総務費、風力発電の運営に関するものと、25、積立金でございます。それと2款事業費、風力発電事業の工事請負費が主なものでございます。それと226ページ、224ページから続いて3款公債費、風力発電事業借り入れに伴います償還金利子及び割引料でございます。歳出の主なものは以上でございます。


 続きまして、228ページ、実質収支に関する調書でございます。1、歳入総額11億5,426万1,473円、2、歳出総額11億5,376万8,674円、3、歳入歳出差し引き額49万2,799円、4、翌年度へ繰り越すべき財源についてはございません。5、実質収支額49万2,799円でございます。これを翌年度へ繰り越しいたします。6の基金繰入額はございません。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 金信総務課長。


○総務課長(金信 正明君) 議案第91号、平成17年度北栄町栄財産区特別会計歳入歳出決算の認定について説明を申し上げます。


 合計欄のみの説明をさせていただきます。230ページでございます。歳入合計、予算現額108万6,000円、調定額110万9,317円、収入済み額110万9,317円、不納欠損額、収入未済額はございません。予算現額と収入済み額との比較、2万3,317円でございます。


 232ページ、歳出でございます。歳出合計、予算現額108万6,000円、支出済み額59万1,241円、翌年度繰越額、ございません。不用額49万4,759円。予算現額と支出済み額との比較、49万4,759円。


 歳入歳出差し引き残額といたしまして、51万8,076円。うち、基金繰入額はございません。


 続きまして、234ページの事項別明細書の歳入でございます。歳入につきましては、県の林業費の補助金、除伐、枝打ちの補助金、それから財産収入といたしまして財政調整基金の積立金の利子、それから諸収入といたしまして雑入のところに記載がございますが、旧町からの繰越金が主なものでございます。


 続きまして、236ページお願いをしたいと思います。歳出でございますが、管理会開催の経費、報酬等でございますし、もう一つは13節の委託料の財産区有林の枝打ちの委託料が主なものでございます。


 それから、238ページでございます。実質収支に関する調書でございます。1の歳入総額110万9,317円、2の歳出総額59万1,241円、3の歳入歳出差し引き額51万8,076円、4の翌年度へ繰り越すべき財源はございません。5の実質収支額51万8,076円でございます。6の基金繰入額はございません。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 三好上下水道課長。


○上下水道課長(三好 秀康君) 議案第92号、平成17年度北栄町水道事業会計決算の認定についての説明を申し上げます。


 239ページをお開きください。水道事業の決算報告書であります。1の収益的収入及び支出でございます。これは維持管理費用に当たるものでございまして、ここでは消費税込みの額を記載しております。


 初めに収入でございます。決算額のみの説明を申し上げます。第1款の水道事業収益、決算額は1億4,272万9,770円でございます。


 次に支出でございます。第1款の水道事業費用、決算額は1億5,269万1,814円でございます。


 はぐっていただきまして、240ページをごらんください。2の資本的収入及び支出でございます。資本を構成する費用に当たるものでございまして、ここでも決算額のみの説明を申し上げます。収入でございます。第1款の資本的収入、決算額は4,575万3,610円でございます。支出でございます。第1款、資本的支出、決算額は1億1,968万6,573円でございます。資本的収入額が資本的支出額に不足する額7,393万2,963円は、過年度損益勘定留保資金で補てんをいたしました。


 次に移りまして、241ページをごらんいただきたいと思います。水道事業損益計算書でございます。ここでは消費税抜きの額でございます。


 1の営業収益で、収益合計が1億3,580万1,602円でございます。2の営業費用で、費用合計が1億669万5,121円でございます。営業利益といたしまして、2,910万6,481円でございます。次に3の営業外収益で、収益合計が18万2,578円でございます。4の営業外費用でございます。費用合計が3,471万3,864円であります。営業外利益といたしまして、マイナスの3,453万1,106円でございます。差し引き経常損失といたしまして、542万4,625円でございます。次に5の特別損失といたしまして、412万4,856円でございます。これは水道料金の不納欠損処分によるものでございます。内訳は、現在会社の実態もなく、所有不動産もすべて競売により他に変わっているものが1件ございます。404万2,562円でございます。それから、破産によるものが1件で1万546円。支払いが見込めることがなく、職権停止しているものが2件ございまして4万3,469円。それから、行方不明によるものが4件で2万8,279円でございます。当年度純損失といたしまして、954万9,481円でございます。1つ飛ばしまして、当年度の未処理欠損金は2,560万5,385円でございます。


 続きまして、242ページをごらんをいただきたいと思います。剰余金の計算書でございます。


 初めに、利益剰余金の部であります。1の建設改良積立金はゼロでございます。2の未処分利益剰余金といたしまして、下の当年度未処理欠損金が2,560万5,385円でございます。


 次に、資本剰余金の部でございます。2の工事負担金の当年度発生高4,568万2,182円、これは下水道工事等に伴います配水管の移転工事等でございます。また、4の受贈財産評価額の当年度発生高71万3,525円は、六尾北第2団地造成に伴います水道管の譲渡によるものでございます。一番下の翌年度繰越資本剰余金でございます。10億829万3,332円でございます。


 次に移りまして243ページ、欠損金の処理計算書でございます。当年度未処理欠損金といたしまして2,560万5,385円で、翌年度繰越欠損金として同額の2,560万5,386円でございます。


 次に、244ページをお開きいただきたいと思います。貸借対照表でございます。


 初めに、資産の部といたしまして1の固定資産でございます。(1)の有形固定資産といたしまして、合計が23億9,958万1,224円でございます。次に(2)の無形固定資産でございます。これは管路情報システムのソフトでございまして、合計が452万7,542円ということでございます。固定資産の合計といたしまして、24億410万8,766円でございます。


 次に、流動資産でございます。現金預金といたしまして、1億4,679万354円でございます。未収金といたしまして3,364万5,025円であります。この内訳でございますが、一つは水道料金といたしまして2,338万9,215円でございます。もう一つは、下水道工事等に伴います負担金として1,025万5,810円でございます。なお、この工事負担金についてはすべて入金となっております。また、残りの水道料金でございますが、8月末現在における未納額でございます。1,182万8,622円となっております。流動資産の合計が1億8,159万9,413円でございます。資産の合計といたしまして、25億8,570万8,179円でございます。


 次に、245ページの負債の部でございます。3の流動負債の未払い金といたしまして、1,228万2,471円でございます。これは工事請負代金、修繕費とそれから平成17年度の確定消費税分でございまして、これらはすべて支払い済みとなっております。


 次に、資本の部でございます。4の資本金の合計といたしまして、15億9,029万3,037円でございます。5の剰余金でございます。資本の剰余金と利益剰余金といたしまして、剰余金の合計が9億8,268万7,947円ということでございます。したがいまして、資本合計が25億7,298万984円でございます。負債、資本の合計といたしまして、25億8,570万8,179円でございます。


 次をはぐっていただきまして、246ページでございます。水道事業会計の附属明細書でございます。このページから249ページにわたりまして収益費用及び資本的収支明細書を記載しております。説明は省略をさせていただきたいと思います。


 次に、250ページをお開きいただきたいと思います。固定資産の明細書でございます。下の合計欄の一番右側の額が年度末の償却の未済額でございます。24億410万8,766円ということでございます。


 次に、251ページに移っていただきたいと思います。企業債の明細書でございます。表の中ほどでございます。未償還の残高を記載しております。この列の下の合計欄をごらんをいただきたいと思います。14億6,633万3,621円ということでございます。


 次に、252ページをごらんをいただきたいと思います。平成17年度の北栄町の水道事業の報告書でございます。このページから256ページにわたりまして総括的な事柄とか工事の概要、それから業務の内容等を記載をしております。全般にわたりましての説明は省略させていただきたいと思います。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 次に、前田代表監査委員の決算審査意見をお願いいたします。


 前田代表監査委員。


○代表監査委員(前田 茂樹君) 監査委員を代表いたしまして、決算審査の結果を報告します。


 平成17年度北栄町一般会計及び9件の特別会計並びに水道事業会計の歳入歳出につきましては、去る7月19日から21日までの3日間と、25、26の2日間、計5日間にわたり審査を行ったところであります。今回の決算は、新町発足後の平成17年10月1日から平成18年3月31日までの期間を対象とするものであります。


 審査に当たりましては、まず予算の執行が効率的かつ合理的に行われているか。会計経理は適正に執行されているか。また、計数は正確であるか等について関係諸帳簿及び証書を調査し、別途実施いたしました例月検査も検討しながら審査いたしました。


 その結果、各会計とも決算額は諸帳簿と合致し、その計数は正確なものと認定いたしました。


 各会計に関する意見及び共通する意見につきましては、別冊の歳入歳出決算審査意見書に記載しているとおりでございます。今後、厳しい財政のもとではありますが、より一層の健全財政を堅持し、町民福祉の向上に努力されますよう要望申し上げまして報告といたします。以上です。


○議長(前田 正雄君) 以上で一括議題といたしました11議案の提案説明を終わります。


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 ◎日程第16 議案第93号 から 日程第30 議案第107号





○議長(前田 正雄君) 日程第16、議案第93号、北栄町まちづくり振興基金条例の制定についてから、日程第30、議案第107号、北栄町介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてまで、以上15議案を一括議題とし、本日は説明のみにとどめておきます。


 提案理由の説明を求めます。


 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 議案第93号から議案第107号までの15議案、各議案ごとに提案理由を申し上げます。


 議案第93号、北栄町まちづくり振興基金条例の制定についてでございます。


 これは、将来のまちづくりに備えるための北栄町まちづくり振興基金を設置するため、必要な条例の制定を行うものでございます。市町村の合併の特例に関する法律に規定される地方債の特例の措置に、合併後、市町村の振興のための基金造成に対する財政措置として、合併後に市町村が行う一定の基金の積み立てに要する経費については、合併年度及びこれに続く10年間に限り地方財政法に規定する経費に該当しないものについても合併特例債を認めることになっております。地域住民の連帯の強化、または地域振興等のために設ける基金に対する積み立てを行う場合はこれに該当いたします。


 具体的な積み立ての額につきましては、議案第109号、北栄町一般会計補正予算(第3号)に計上しておりますが、標準基金規模の上限11億4,000万円の積み立てを行う予定であります。


 議案第94号、北栄町特別会計条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。


 議案第108号、平成18年度北栄町大栄歴史文化学習館特別会計予算として提案しております本会計を特別会計として新たに設置するため、必要な条例整備を行うものでございます。


 大栄歴史文化学習館を、青山剛昌ふるさと館として名探偵コナンの原作者、青山剛昌氏の生まれ育った地である本町に青山作品の世界を解き明かすための作品等を展示できるようリニューアルし、新しい観光拠点として整備する考え方でございます。この館の運営、経理を独立採算制の考え方で公営企業として処理するため、特別会計を設置するものでございます。


 議案第95号、北栄町歴史民俗資料館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。


 今回の改正は、大栄歴史文化学習館を全面リニューアルし運営することに当たり、施設の性格が観光的施設となりますので、管理主体を現行の教育委員会部局から町長部局に移管し、運営することとし、あわせて施設利用料の改正をするものでございます。


 議案第96号、北栄町北条デイサービスセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第97号、北栄町北条高齢者保健センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第98号、北栄町介護予防拠点施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第99号、北栄町北条海浜広場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第100号、北栄町お台場公園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第101号、北栄町蜘ケ家山山菜の里の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第102号、北栄町レークサイド大栄の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第103号、北栄町同和対策集会所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第104号、北栄町地区会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、以上の9議案は、デイサービスセンター、北条高齢者保健センター、介護予防拠点施設、北条海浜広場、お台場公園、蜘ケ家山山菜の里、レークサイド大栄、同和対策集会所、地区会館、以上9つの施設の管理運営につきまして指定管理者制度の導入を図るため、それに必要な条例整備を行うものでございます。


 議案第105号、北栄町特別医療費助成条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。


 今回の改正は、健康保険法等の一部を改正する法律が平成18年10月1日から施行されることに伴い、特別医療費の助成対象から入院時生活療養費が除かれたことになったため、改正するものでございます。


 議案第106号、北栄町国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。


 今回の改正は、健康保険法等の一部を改正する法律が平成18年10月1日に施行されることに伴い、国民健康保険条例も高齢者の自己負担及び現金給付等について改正をするものでございます。


 議案第107号、北栄町介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。


 第1号被保険者の保険料の延滞金について、町税との整合性を図るため、それに必要な条例の整備を行うものでございます。


 以上、15議案、詳細につきましては各担当課長に説明させますので、御審議の上、御議決いただきますようよろしくお願いいたします。


○議長(前田 正雄君) 金信総務課長。


○総務課長(金信 正明君) 議案第93号、北栄町まちづくり振興基金条例の制定について説明を申し上げます。


 議案集の13ページをお願いをしたいと思います。読み上げまして、説明にかえさせていただきます。


 まず、第1条、設置でございます。地方自治法第241条の規定に基づき、合併に伴う新しいまちづくりの振興に資するため、北栄町まちづくり振興基金(以下「基金」という。)を設置する。積立て、第2条でございます。基金として積み立てる額は、一般会計歳入歳出予算に定める額とする。管理、第3条でございます。基金に属する現金は、金融機関への預金その他の最も確実かつ有利な方法によりこれを管理しなければならない。運用益金の整理、第4条、基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して整理するものとする。繰替運用、第5条でございます。町長は、財政上必要があると認めるときには、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。処分、第6条、基金は、第1条の目的を達成するために必要があるときは、その全部又は一部を処分することができる。委任、第7条、この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は町長が別に定める。附則といたしまして、この条例は公布の日から施行する。


 続きまして、議案第94号、北栄町特別会計条例の一部を改正する条例の制定について説明を申し上げます。


 15ページの方をごらんをいただきたいと思います。先ほど提案理由にもございましたように、大栄歴史文化学習館を青山剛昌ふるさと館といたしましてリニューアルすることに伴いまして、館の運営、経理を独立採算制の考え方のもと処理するために、特別会計を設置するというものでございます。


 まず、表をごらんをいただきたいと思います。左側が改正後、右側が改正前でございまして、改正後の(11)の11号に「大栄歴史文化学習館特別会計」という形で下線を引っ張った部分を新たに加えるといったものでございます。


 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行する。説明、以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 道祖尾教育総務課長。


○教育総務課長(道祖尾広光君) 議案第95号、北栄町歴史民俗資料館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について御説明を申し上げます。


 17ページをごらんをいただきたいと思います。提案理由にもありましたように、大栄歴史文化学習館を全面リニューアルをして町長部局に移管をするという、これに伴う条例改正でございます。


 改正前と改正後の条文を記載しておりますが、改正前の欄中、下線が引かれた部分を改正後の下線が引かれた部分に改めるものでございます。


 まず、第4条、管理でございますが、改正前におきまして「資料館は」とありますが、これは条例上では北条歴史民俗資料館と大栄歴史文化学習館の総称でございます。この2つの施設を教育委員会が管理をすることになっておりましたが、このたびの大栄歴史文化学習館のリニューアルによりこの部分を町長が管理することとなったために、改正後のように条文を改正するものでございます。


 次に、第6条の利用の許可から第10条の委任まででございますが、これにつきましては第4条の改正に伴いそれぞれの施設の管理部局が分かれるために、これに対応する条文改正でございます。「教育長委員会」を「管理部局」と改正をいたします。


 18ページをごらんをいただきたいと思いますが、別表で第8条関係でございますが、施設の利用料について規定をいたしたものでございます。大栄歴史文化学習館の使用料を、施設のリニューアルにあわせて料金改定を行うものでございます。改正後の大栄歴史文化学習館の使用料は、左の欄の下の段に記載したとおりでございます。また、一番左の備考の欄の団体の割引規定をあわせて改正をいたします。


 なお、改正前の表に記載した大栄歴史文化学習館の体験学習室の使用料につきましては、リニューアル後は体験学習館は存在しなくなるために改正後で削除いたしました。


 附則、この条例は平成18年10月1日から施行する。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 杉谷健康福祉課長。


○健康福祉課長(杉谷 博文君) 議案第96号、北栄町北条デイサービスセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について御説明を申し上げます。


 20ページをお開きいただきたいと思います。このたびの条例改正でございますが、提案理由にもございましたように、指定管理者制度導入を図るための条件整備といたしまして一部改正を行うものでございます。


 北条デイサービスセンターは、北条地区にあります現健康福祉センターの東側の施設でございます。


 それでは、表をごらんいただきたいと思います。右が改正前、左が改正後でございます。


 まず、第1条の趣旨でございますが、改正前のアンダーラインの部分でございます。地方自治法(昭和22年法律第67号)でございますけども、これのアンダーラインの部分に改正後の方では、「以下、法という」を追加するそういった改正でございます。


 次に、第4条でございます。改正前の方で管理運営の委託ということで「町長は、第2条の規定に基づく設置目的を効果的に達成するため、センターの管理及び運営を社会福祉法人北栄町社会福祉協議会に委託する」ということで、現在これは社会福祉協議会に委託されておる施設でございます。これを改正後の方で、第4条、管理運営として「センターの管理及び運営は、町長が行う」というふうに改正いたします。


 そして、この第4条に第2項を追加いたしまして、町長は、必要があると認めるときは、法第244条の2第3項の規定に基づき、この法第244条の2第3項の規定は、条例で定めるところにより公の施設を地方公共団体が指定する者に管理を行わせることができるというそういった規定でございます。その規定に基づきまして、町長が指定する者(以下「指定管理」という。)に次に掲げる業務を行わせることができるものとするということで、1号に「施設整備の維持管理に関する業務。」、そして2号に「前号に掲げるもののほか、センターの管理に関するもののうち、町長のみの権限に属する事務を除く業務。」という項目を追加するものでございます。


 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するというものでございます。


 続きまして、議案第97号の北栄町北条高齢者保健センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。


 22ページをごらんいただきたいと思います。この条例の一部改正も先ほどと同様でございまして、目的あるいは内容は議案96号と同様でございます。この高齢者保健センターは、先ほどの北条デイサービスセンターの駐車場を挟みまして向かい側の施設でございます。


 それでは、表の説明を申し上げます。右が改正前で左が改正後でございます。


 第1条の趣旨でございます。これも先ほどの議案で説明いたしました改正後の方に「以下「法」という。」を追加するものでございます。


 次に、第4条でございますが、改正前の管理運営の委託ということで「町長は、第2条の規定に基づく設置目的を効果的に達成するため、高齢者センターの管理及び運営を社会福祉法人北栄町社会福祉協議会に委託する。」ということで、現在社協の方に委託しておる施設でございます。これを改正後の方で、第4条、管理運営といたしまして「高齢者の管理及び運営は、町長が行う。」ということで、第2項に先ほど同様、指定管理者に次に掲げる業務を行わせることができるという条項を追加するものでございます。


 附則として、この条例は公布の日から施行するというものでございます。


 次に、議案第98号、北栄町介護予防拠点施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。これは24ページでございます。


 この条例の一部改正も先ほどの改正と同様でございまして、この北栄町介護予防拠点施設は平成15年度に国の補助を受けて江北地区に整備した施設でございます。表の方をごらんいただきたいと思いますが、右が改正前、左が改正後でございます。ここでは第4条でございます。管理の委託ということで「介護予防施設の管理は、当該施設の所在する地域住民で組織する江北自治会に委託する。」ということで、現在江北自治会の方に施設を委託しております。これを改正後の方で、第4条、管理運営「介護予防施設の管理及び運営は、町長が行う。」ということで、以下、第2項は先ほどから申し上げております指定管理者に次に掲げる業務を行わせることができるという条文、1項と2項とございますが、これを追加するものでございます。


 なお、この改正には、先ほどと違って第1条がございませんけども、現条例の中に第1条は規定されておりますので、改正はいたしません。


 附則として、この条例は公布の日から施行するということでございます。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 石井産業振興課長。


○産業振興課長(石井 功一君) 議案第99号でございます。北栄町北条海浜広場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定につきまして御説明を申し上げます。


 26ページをお開きいただきたいと思います。先ほどの前議案と同様な考え方でございまして、指定管理者制度を導入することによりまして条例の一部改正を行うものでございます。


 第1条、趣旨では「以下「法」という。」を加えるものでありますし、第4条の管理では、2項を追加をいたします。それと27ページでございますけれども、第6条、備品の貸出しでは「町長は、」追加するものでありますし、改正後第9条の読み替え等といたしまして、第1項に「第4条第2項の規定により、指定管理者に管理を行わせる場合、第5条及び第6条中「町長」とあるのは、「指定管理者」と読み替える」という読みかえ規定でございますし、第2項で「指定管理者管理の場合、別表第1及び別表第2の使用料の額は、指定管理者があらかじめ町長の承認を得て定めるものとし、その使用料は指定管理者にその収入として収受させるものとする。」というものを加えるものでございます。


 改正前第9条の委任を第10条に改めるもので、附則としましては、この条例は公布の日から施行するというものでございます。


 次に、議案第100号でございます。北栄町お台場公園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定につきましてでございます。御説明申し上げます。


 29ページをお願いいたします。同じく第1条、趣旨では「以下「法」という。」を加えるものでございますし、第2条の「設置」を「設置及び管理」に改めまして、第2項、第3項を追加するものでございます。


 30ページでございます。改正後の第11条として「読み替え等」を追加するものでございます。


 改正前第11条「委任」を改正後第12条に改めるもので、附則としましてはこの条例は公布の日から施行するとするものでございます。


 次に、議案第101号、北栄町蜘ケ家山山菜の里の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定につきましてでございます。御説明を申し上げます。


 32ページをお願いいたします。32ページでございますけれども、ここでも第1条、趣旨では「以下「法」という。」を加えるというものでございますし、第4条の管理運営につきましては第2項を追加するものであります。


 33ページの第8条でございますけれども、改正後第8条ですが、これは第1項、第2項を加えまして「読み替え等」とするものであります。


 改正前の第8条「委任」を第9条に改めるというものでございます。


 附則としましては、この条例は公布の日から施行するとするものでございます。


 次に、議案第102号でございます。北栄町レークサイド大栄の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定につきましてでございます。


 35ページをお願いいたします。ここでも第1条につきましては「以下「法」という。」ということを加えるものでありますし、第2条「設置」を「設置及び管理」に改めまして、第2項、第3項を追加するものでございます。


 改正後の第12条といたしまして「読み替え等」の第1項、第2項を追加をいたしまして、改正前の第12条「委任」を第13条に改めるといった内容のものでございます。


 附則としましては、この条例は公布の日から施行するとするものでございます。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 道祖尾教育総務課長。


○教育総務課長(道祖尾広光君) 議案第103号、北栄町同和対策集会所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について御説明を申し上げます。


 38ページをごらんをいただきたいと思います。改正後、改正前の表をつけておりますが、この改正につきましても、指定管理者導入に伴う条例の整備でございます。


 第4条で管理運営につきましては、これまで集会所につきましては地元の自治会に委託をいたしておりましたが、第4条、改正の方で「集会所の管理及び運営は、町長が行う。」という条文の改正をいたします。


 それから、2項以降を追加をいたしまして、町長が必要とあると認めるときには、町長が指定する者に次に掲げる業務を行わせることができるものとするということで、2項目の項目を明文化するものでございます。条文については、ごらんいただきたいと思います。附則、この条例は公布の日から施行する。


 続きまして、議案第104号、北栄町地区会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について御説明を申し上げます。


 次のページの40ページでございますが、改正前、改正後の表を載せております。これは山西地区会館をこれまで地元自治会長に管理委託をいたしておりましたが、103号議案と同様の改正で条例改正を行いたいというふうに考えております。文面につきましては、先ほどの文面と同様のものでございますのでごらんください。附則、この条例は公布の日から施行する。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 池田町民課長。


○町民課長(池田 雅文君) 議案第105号、北栄町特別医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について説明いたします。


 42ページお開き願います。今回の一部改正につきましては、介護保険の介護療養型医療施設は既に改正済みになっているわけですけれど、これと負担の公平を図る観点から療養病床に入院しておられます70歳以上の高齢者につきましても、食事、居住費の負担が見直しされたことに伴いまして、入院時生活療養費が特別医療費の助成対象外にされたことに伴います改正であります。


 第1条のうち、第3条の助成についてでありますけれど、そこに改正前、改正後を載せておるわけですけれど、非常にちょっと表現の仕方が難しいものですので説明の方をさせていただきます。


 改正前につきましては、医療保険全体として食事療養に要する費用のうち食材料費の食費は自己負担であります。ただし、低所得者に対しては助成がされております。それと、調理コストや栄養管理の入院時食事療養費及び居住費を含む療養の給付費がこれまでは助成対象とされておりました。これが法の改正に基づきまして、改正後は療養病床については生活療養費に要する費用として食材料費プラス調理コストの食費及び光熱水費相当の居住費を被保険者負担とされるものです。平成18年10月中につきましては、低所得者にあっては入院時生活療養費を、低所得者以外の者にあっては入院時生活療養費のうち同年9月30日に負担していた入院時食事療養費に相当する費用を除いた費用を特別医療費の対象とするということで、緩和措置が10月中はとれるということです。ですので、1号及び2号を加えたものであります。


 43ページの第2条の方につきましては、第3条で11月からにつきましては所得にかかわらず、また生活療養に係る費用は特別医療費の助成対象外ということになりましたので、それらを文言の整理をしたものであります。


 44ページで附則であります。附則としまして、施行期日、1、この条例は平成18年10月1日から施行する。ただし、第2条の規定は同年11月1日から施行する。経過措置としまして、第1条の規定による改正後の北栄町特別医療費助成条例の規定は、この条例の施行の日以後に受ける医療に係る医療費の助成について適用し、同日前に受けた医療に係る医療費の助成はなお従前の例による。3、第2条の規定による改正後の北栄町特別医療費助成条例の規定は、平成18年11月1日以後に受ける医療費に係る医療費の助成について適用し、同日前に受けた医療に係る医療費の助成については、なお従前の例によるとなっております。


 続きまして、議案第106号、北栄町国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について説明をいたします。


 46ページお願いします。改正前、改正後それぞれ載せておるわけですけれど、第4条、一部負担金の第1項第1号につきましては、70歳以上の高齢者のうち現役並みの所得の者の自己負担割合が見直しされたことによりまして同項第4号が改正されますので、自己負担が10分の3の者は「3歳に達する日の属する月の翌月以後であって、70歳に達する日の属する月以前である場合」、これに改正をするものであります。


 第4号につきましては、70歳以上の高齢者のうち現役並みの所得のある者、これはサラリーマンの場合では月収28万円以上、課税所得145万円以上の高齢者でありますけれど、この場合、これらの者につきましては自己負担割合を10分の2から10分の3に改正するものです。


 47ページ、第5条、出産育児一時金の第1項につきましては、現金給付の見直しがされまして、出産育児一時金が30万円から35万円に改正するものであります。


 附則としまして、この条例は平成18年10月1日から施行するものであります。以上、説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 小矢野地域包括支援センター長。


○地域包括支援センター長(小矢野 貢君) 議案第107号、北栄町介護保険条例の一部を改正する条例の制定につきまして御説明を申し上げます。


 このたびの改正につきましては、提案理由にもございましたように町税との整合性を図るために改正するものでございます。


 表をごらんいただきたいと思います。49ページでございます。改正前といたしまして、延滞金、第6条でございますが、現在、延滞金が10円未満である場合においてはこの限りでないという形で延滞金の徴収をしておりますが、改正後につきましては、該当金額を超えまして「当該金額が2,000円以上(1,000円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。)であるときは、」を加えます。延滞金額につきましては「延滞金額に100円未満の端数があるとき又はその金額が1,000円未満であるときは、その端数金額又はその全額を切り捨てる。」というふうに改正したいと思います。


 附則といたしまして、この条例は平成18年10月1日から施行する。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 以上で一括議題といたしました15議案の提案説明を終わります。


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 ◎日程第31 議案第108号 から 日程第38 議案第115号





○議長(前田 正雄君) 日程第31、議案第108号、平成18年度北栄町大栄歴史文化学習館特別会計予算から、日程第38、議案第115号、北栄町営土地改良事業の施行についてまで、以上8議案を一括議題とし、本日は説明のみにとどめておきます。


 提案理由の説明を求めます。


 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 議案第108号から議案第115号までの8議案につきまして、各議案ごとに提案理由を申し上げます。


 議案第108号、平成18年度北栄町大栄歴史文化学習館特別会計予算についてでございます。


 歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1億9,400万円を計上するものでございます。


 主な内容といたしましては、歴史文化学習館の収蔵品の移転費300万円、リニューアル費として施設整備事業費1億7,642万5,000円、オープニングの準備等のための一般管理費1,368万4,000円など所要の経費を計上いたしました。


 歳入につきましては、県補助金、一般会計からの繰入金、町債及び使用料を財源として編成をいたしました。


 議案第109号、平成18年度北栄町一般会計補正予算(第3号)についてでございます。


 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ11億9,429万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ83億3,910万2,000円といたしました。今回の補正は、新たに予算措置を必要とする諸事業につきまして所要の額を、特に合併後の市町村の振興のための合併特例債を利用した基金造成を行うための経費を計上いたしました。


 以下、主なものを申し上げます。初めに、第2款総務費でございます。総額で11億8,469万4,000円計上いたしました。財産管理費に、合併に伴う基金造成といたしましてまちづくり振興基金積立金に11億4,000万円計上いたしました。企画費に3,989万7,000円計上いたしました。大栄歴史文化学習館特別会計繰出金3,696万円、生活交通確保対策事業費補助金100万9,000円、コミュニティー助成事業交付金180万円が主なものでございます。有線テレビ管理


費に170万円計上いたしました。TCB、HCV両局の合併準備のための負担金でございます。賦課徴収費に220万1,000円計上いたしました。法人町民税還付金でございます。


 第3款民生費では、211万円計上いたしました。障害者福祉費に174万5,000円計上いたしました。自立支援給付事業が10月から地域生活支援事業に移行することに伴う組み替えが主なものでございます。


 第5款農林水産業費では、729万6,000円減額いたしました。農業委員会費で738万円減額いたしました。専任の事務局長を兼務としたため、人件費の減でございます。畜産振興費に661万8,000円計上いたしました。肉用牛特別導入事業基金償還金でございます。単県農業農村整備事業費で788万9,000円減額いたしました。大谷地区用水管修繕工事ほか1件の事業の中止によるものでございます。地籍調査費に113万9,000円計上いたしました。人件費の調整でございます。


 第7款土木費では、874万3,000円計上いたしました。土木総務費に765万3,000円計上いたしました。人件費の調整が主なものでございます。


 第9款教育費では、438万4,000円計上いたしました。大栄小学校管理費に420万円計上いたしました。擁壁崩壊防止工事設計委託料でございます。社会教育総務費319万6,000円の減額と公民館費329万円の増額につきましては、職員の人事異動による調整でございます。


 歳入につきましては、地方交付税、繰越金、町債等を調整し、編成いたしました。


 議案第110号、平成18年度北栄町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてでございます。


 歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億5,439万2,000円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ17億9,597万円とするものでございます。


 この補正の主な内容といたしましては、保険財政共同安定化事業が制度化され、平成18年10月から実施されること、また介護納付金額、高額医療費拠出金額が確定したことにより計上したものでございます。


 議案第111号、平成18年度北栄町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)についてでございます。


 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,592万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を12億7,766万9,000円とするものでございます。


 この補正の内容といたしまして、歳入につきましては前年度の繰入金が主なものでございます。歳出につきましては、国、県への返還金が主なものでございます。


 議案第112号、平成18年度北栄町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号)についてでございます。


 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ150万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ4,781万6,000円とするものでございます。


 この補正の主な内容といたしましては、貸付金に対し一部債務者から繰り上げ償還があり、これに係る起債等の通常償還金が必要となったものでございます。


 議案第113号、平成18年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第3号)についてでございます。


 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ41万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ22億1,220万円といたしました。今回の補正は、下水道職員の異動等に伴う人件費として41万8,000円を追加するものでございます。


 歳入につきましては、一般会計繰入金を追加し調整をいたしました。


 議案第114号、平成18年度北栄町風力発電事業特別会計補正予算(第1号)についてでございます。


 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ49万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億1,085万7,000円といたしました。今回の補正は、平成17年度決算において49万2,799円の剰余金が生じましたので、それを平成18年度会計に繰越金として受け入れるものでございます。


 歳出につきましては、風力発電基金積立金といたしました。


 議案第115号、北栄町営土地改良事業の施行についてでございます。


 これは旧大栄町、旧東伯町、旧赤碕町の3町の畑地かんがいと水田用水補給を目的に、昭和54年度に着工された国営東伯かんがい排水事業が平成18年度をもって完工することに伴い、国営造成施設の3ダム、2頭首工及び3導水路等の基幹水利施設の維持管理を平成19年度から国の管理委託を受けて行っていくため、国庫補助事業の基幹水利施設管理事業の採択を受けて、北栄町営土地改良事業を施行するものでございます。


 以上、8議案、詳細につきましては各担当課長に説明させますので、御審議の上、御議決いただきますようよろしくお願いいたします。


○議長(前田 正雄君) 暫時休憩します。(午前11時54分休憩)


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○議長(前田 正雄君) 休憩前に引き続き再開します。(午後1時00分再開)


 田中企画情報課長。


○企画情報課長(田中 精一君) 議案第108号について御説明いたします。


 読み上げさせていただきます。議案第108号、平成18年度北栄町大栄歴史文化学習館特別会計予算。平成18年度北栄町の大栄歴史文化学習館特別会計予算は、次に定めるところによる。第1条、歳入歳出の総額は、歳入歳出それぞれ1億9,400万円と定める。第2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は「第1表 歳入歳出予算」による。第2条、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は「第2表 地方債」による。第3条、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により、歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は次のとおりと定める。第1号、各項に計上した給料、職員手当等及び共済費(賃金に係る共済費を除く。)に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。第2号、前項に定めた経費を除く他の経費の予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの各経費の各項の間の流用。以上でございます。


 はぐっていただきまして、1ページの第1表、歳入歳出予算でございます。


 初めに、歳入でございます。1款使用料、1項使用料204万円。2款県支出金、1項県補助金2,000万円。3款繰入金、1項他会計繰入金3,696万円。5款町債、1項町債1億3,500万円で、歳入合計1億9,400万円でございます。


 次に、歳出でございます。1款総務費、1項総務管理費1,368万4,000円。3款事業費、1項施設整備費1億7,942万5,000円。4款予備費、1項予備費89万1,000円で、歳出合計1億9,400万円でございます。


 2ページの第2表、地方債でございます。起債の目的は、青山剛昌ふるさと館整備事業でございます。限度額が1億3,500万円でございます。以下、起債の方法、利率及び償還の方法等については一般会計と同様の取り扱いとしておりますので、省略をさせていただきます。


 続きまして、3ページの歳入歳出予算事項別明細書でございますが、この総括は省略をさせていただきまして、5ページの歳出から説明を申し上げます。


 1目一般管理費でございますが、青山剛昌ふるさと館の運営の主体となる事務局組織を来る10月1日に立ち上げることとし、新たに採用する常勤の館長と企画運営員の計4名及び時間雇用の補佐員2名、計6名の賃金と共済費に651万円、来春3月中旬に予定しておりますオープニングセレモニーの費用として報償費に78万円、青山先生を初め出版社等の関係者延べ6名を招待するための旅費36万円、県外への営業活動旅費や運営職員の接遇等の研修旅費に47万円、館の維持管理費や営業用パンフレットの印刷費などの需用費に262万1,000円、通信運搬費や宣伝広告費、町民債発行手数料などの役務費に207万2,000円、館の警備委託や職員研修の委託費に57万4,000円、著作権者に支払うキャラクター使用料や事務機器等の賃借料として29万7,000円で、一般管理費合計が1,368万4,000円を計上しております。


 次に、6ページでございますが、1目施設整備費でございますが、これがいわゆるリニューアル費と言われるものでございます。米子工業高等専門学校にふるさと館の50分の1の模型とお絵かきロボットの製造を依頼することとし、この製作材料を現物支給するための消耗品購入等に90万5,000円、このロボット等の製作と大栄歴史文化学習館の収蔵品の移転作業を委託する費用として440万円、移転のためレンタカー借り上げ料に32万円、館内の装飾展示品製造据えつけ、館周辺の案内板の表示等設置、それから一部電気・空調工事など、合わせまして1億7,222万5,000円。館に接する一部お台場公園駐車場の改修工事に157万5,000円を盛り込み、施設整備費合計1億7,942万5,000円を計上しました。


 1目予備費に89万1,000円を計上いたしております。


 4ページに返っていただきたいと存じますが、歳入でございます。1目使用料でございますが、来春3月中旬オープンを予定しており、わずかの日数ではございますが、春休みの親子連れの入場を見込んで204万円を計上いたしました。


 1目県補助金でございますが、鳥取県からの財政支援としての補助金2,000万円を計上いたしております。


 1目一般会計繰入金でございますが、まず先ほどの県補助金の相対助成相当額として2,000万円と、それから運営費への繰り入れの1,696万円の計3,696万円を繰入金として計上いたしております。


 1目1節事業債でございますが、公営企業債の一つの対象事業であります観光その他事業としての青山剛昌ふるさと館整備事業債に1億3,500万円を計上いたしております。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 金信総務課長。


○総務課長(金信 正明君) 議案第109号、平成18年度北栄町一般会計補正予算(第3号)の説明を申し上げます。


 平成18年度北栄町の一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。歳入歳出予算の補正、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ11億9,429万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ83億3,910万2,000円とする。2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。地方債の補正、第2条、既定の地方債は「第2条 地方債補正」による。


 はぐっていただきまして、第1表の1ページでございますが、歳入歳出予算補正でございます。


 まず、歳入でございます。9款地方交付税、1項地方交付税、補正額2億1,090万円の追加。11款分担金及び負担金、1項分担金157万6,000円の減額。13款国庫支出金、1項国庫負担金659万8,000円の減額、2項国庫補助金477万8,000円の追加。14款県支出金、1項県負担金330万円の減額、2項県補助金131万6,000円の追加、3項委託金5万6,000円の追加。15款財産収入、1項財産運用収入6万1,000円の追加。17款繰入金、1項基金繰入金2億838万3,000円の減額。18款繰越金、1項繰越金1億1,934万5,000円の追加。19款諸収入、5項雑入180万円の追加。20款町債、1項町債10億7,590万円の追加。歳入合計、補正前の額71億4,480万3,000円、補正額11億9,429万9,000円、計83億3,910万2,000円でございます。


 続きまして、2ページの歳出でございます。2款総務費、1項総務管理費11億8,249万3,000円の追加、2項徴税費220万1,000円の追加。3款民生費、1項社会福祉費174万5,000円の追加、2項児童福祉費36万5,000円の追加。4款衛生費、1項保健衛生費59万9,000円の追加、2項清掃費42万1,000円の追加。5款農林水産業費、1項農業費753万1,000円の減額、2項林業費23万5,000円の追加。7款土木費、1項土木管理費765万3,000円の追加、4項住宅費67万2,000円の追加、5項都市計画費41万8,000円の追加。8款消防費、1項消防費42万円の追加。9款教育費、1項教育総務費9万円の追加、2項小学校費420万円の追加、5項社会教育費9万4,000円の追加。12款予備費、1項予備費22万4,000円の追加。歳出合計、補正前の額71億4,480万3,000円、補正額11億9,429万9,000円、計83億3,910万2,000円。


 続きまして、第2表の地方債補正でございます。まず、追加の分でございますが、起債の目的といたしましてまちづくり振興基金造成事業でございます。この基金造成の事業につきましては、合併特例債を使っての事業としては大きく言いまして2つございます。そのうちの一つは建設事業に対するものと、もう一つは今回この計上いたしております基金造成がございます。基金の目的といたしましては、合併後の住民相互の連帯感強化のためのイベントの開催、あるいは旧町の区域における地域振興の実施に要する経費に充てるために、この合併特例債を活用して新たな基金を積み立てると、そういったものでございます。限度額でございますが、10億8,300万円でございます。造成額といたしましては、歳出で出てまいりますが11億4,000万円でございます。この額に対しまして、この起債は95%の充当ということでございます。以下、起債の方法、利率、償還の方法につきましては従来と変わりございませんので説明は省略させていただきます。


 続きまして、変更の部分でございます。まず臨時財政対策債、補正前が3億440万円、補正後におきまして2億9,990万円ということで、450万円の減額でございます。それからもう一つ、減税補てん債、補正前が1,280万円でございますものを補正後におきましては1,020万円、260万円の減額でございます。起債の方法以下につきましては、従来と変わりございませんので説明を省略させていただきます。なお、利率につきまして、補正前が年3.0%以内としていたものを年5.0%以内というぐあいに変更させていただきます。


 続きまして、4ページ以降の事項別明細書でございますが、1の総括につきましては説明を省略をさせていただきまして6ページの歳入から説明を申し上げます。


 まず、9款の地方交付税でございます。普通地方交付税が確定によりまして2億1,090万円の増額でございます。


 続きまして、11款の分担金及び負担金の関係でございますが、ここでは農業費の分担金でございます。大谷地区と妻波地区の2つの事業が補助事業の中止によりまして減額をいたすものでございます。


 続きまして、13款の国庫支出金でございますが、この民生費の国庫負担金から次のページの県支出金の関係が出てまいりますが、10月から始まりますところの町の事業主体によりますところの地域生活支援事業の開始に伴いまして予算組み替えが主たるものでございまして、従来の自立支援給付費、そのものから地域生活支援事業費というものへ移行するといったものでございます。例えて申し上げますと、この社会福祉費負担金の中の説明欄の一番上に自立支援給付事業費負担金という700万8,000円の減額ということになっております。それを次の2項の国庫補助金のところの1節の社会福祉費補助金、総額では477万8,000円でございますが、そこの説明欄の一番上に地域生活支援事業費補助金ということで、これが新しく10月から始まるといったことで、今申し上げました700万8,000円の方からこちらの補助金の方に組み替えをすると、そういったことでございます。これが主なものでございます。


 次に、6ページの一番下の14款の県支出金の関係でございますが、ここでは社会福祉費の負担金ということで同じことでございますが、説明欄の一番上、自立支援給付事業費負担金ということで△の350万4,000円というものがございます。そのものを7ページの県支出金の2目の民生費県補助金の1節社会福祉費補助金のところに、説明欄の上から2行目でございますけど、地域生活支援事業費補助金ということで255万6,000円計上いたしておりますが、国の場合と同じように自立支援給付事業費からこちらの補助金の方に組み替えをすると、そういったことが主たるものでございます。


 続きまして、7ページの県支出金の1目の総務費県補助金でございますが、1節の総務管理費負担金でございます。太陽光発電システムの設置補助金、これは県の単独県費の補助金が18年度から廃止になって、いわゆる市町村の交付金というものに変わりました。それによりますところの財源の振りかえということで、40万円を減額をいたしております。今申し上げましたこと、このすぐ下の6節の鳥取県市町村交付金1,571万5,000円計上いたしております。単独県費の補助金の廃止に伴いまして、ここで一括この交付金の方に移しかえるといったことでございます。それから、2目の民生費県補助金の2節でございますが、老人福祉費補助金△の213万2,000円、高齢者の居住環境整備事業費、これは今申し上げた交付金化によるところの減額でございます。財源の振りかえということでございます。3節の児童福祉費補助金の保育サービス多様化促進事業費、これも同様20万円減額して交付金の方に回すものでございます。続きまして、4目の農林水産業費県補助金につきましては、988万4,000円の減額をいたしております。先ほどから申し上げております県補助金の廃止による交付金化と、事業の中止等による減額でございます。それから2節の林業費補助金で29万2,000円減額をいたしております。説明欄の方に、いきがい林業、そこで申しわけございません、推進の「推」が抜けておりますので、ひとつ加えていただきますようにおわびをさせていただきます。よろしくお願いをしたいと思います。これも交付金化による組み替えで、ここでは減額をいたしております。それから一番下でございますが、6目の教育費県補助金の関係で、1節の社会教育費補助金181万9,000円の減額いたしております。これにつきましても、いずれも交付金化によるところの組み替えによる減額でございます。


 8ページに移ります。14款の県支出金の1目の総務費県委託金でございます。説明欄に記載をしておりますように、自衛官募集事務費の委託金の追加の決定がございました。5万6,000円の追加でございます。


 15款の財産収入につきましては、砂丘地振興基金積立金の利息を6万1,000円計上いたしました。


 17款の繰入金でございますが、まず1目の財政調整基金繰入金でございます。2億1,500万円減額をいたしております。今回の減額で、本基金からの繰り入れはそこの補正前の額、補正額、計というところに数字はもちろん入っておりますが、あと1,400万円の繰り入れということになります。当初2億2,000万円、この基金から繰り入れをいたしたものがこのような形ということでございます。9目の肉用繁殖雌牛特別導入事業基金繰入金につきましては、ここで661万7,000円計上いたしております。これは同額を償還金に充てるといったものでございます。


 それから、18款の繰越金でございますが、前年度の繰越金といたしまして1億1,934万5,000円追加の計上をさせていただいております。


 9ページに移りまして19款の諸収入で2目の雑入でございますが、総務費の雑入といたしまして180万円計上いたしました。コミュニティー助成事業の交付金ということで、米里自治会の広場整備等のための交付金でございます。


 それから、次の20款の町債につきましては、第2表の地方債補正で申し上げましたのでここでは省略をさせていただきます。


 続きまして、10ページで歳出でございます。


 まず、総務費の関係で一般管理費でございますが、報酬13万5,000円を追加をいたしております。行政改革審議会の委員報酬ということで、当初5回を予定をしておりましたが、審議がまだ終了いたしませんので、今後4回見込みまして、4回分の追加でございます。それから、3節の職員手当等24万6,000円計上いたしております。住居手当等が新たに必要となった職員がございますので、その分を計上させていただきました。9節の旅費につきましては、特別旅費ということで32万1,000円計上いたしております。県外出張の旅費でございますが、今後不足が予想されますので、計上させていただいたところでございます。12節の役務費につきましてですが、広告料、これは新聞が主でございますけど、広告料でございますけど、新町になったということもありましていろいろ広告の依頼が参ります。今回2万1,000円の3回と見まして6万3,000円を計上させていただいております。


 次に、4目の財産管理費でございますが、積立金といたしまして11億4,000万円。先ほど来申し上げておりますまちづくり振興基金の積立金ということでございます。なお、元利償還金の70%が交付税措置、算入されるということでございます。


 5目の北条庁舎管理費7万5,000円、備品購入費で計上いたしておりますが、窓口でこのお金を扱う関係でレジスターを使用してきましたが、現在使っておりますものが平成6年の購入ということで非常に古くなって、集計のエラーが続出をするという状態でございますので、ここで新しく購入をしたいということでございます。


 8目の企画費でございます。11節需用費でございますが、消耗品費6万7,000円ということで、これは路線バスの廃止に伴います乗り合いタクシー用の表示のマグネットシート、そういったものが必要になりますから、ここで計上させていただきました。次の19節負担金、補助及び交付金280万9,000円につきましては、一つは生活交通確保対策事業費補助金ということで100万9,000円。路線バス廃止に伴います代替のタクシー運行のためのその事業者への補助金ということでございます。続きましてコミュニティー助成事業交付金、これは歳入の方で申し上げました米里自治会への交付金でございます。25節積立金6万1,000円は、これも歳入でございました。基金1億円の積み立ての利息を積み立てをするといったものでございます。28の繰出金は、前議案でございました大栄歴史文化学習館特別会計への繰出金3,696万円でございます。


 次に、11目有線テレビ管理費でございます。負担金、補助及び交付金ということで、170万円計上いたしております。8月からHCV、TCBの合併準備のために湯梨浜町から合併事務局の方へ1名派遣がなされております。そのための費用を3町で平等割の負担をすると、そういった中身でございます。


 16目諸費でございます。需用費として5万6,000円計上いたしておりますが、これも歳入で申し上げました自衛官募集に係る委託金の増額によるものをここで支出をするということで、懸垂幕をつくる計画でございます。


 続きまして、11ページ、徴税費の関係でございますが、2目の賦課徴収費ということで償還金利子及び割引料ということで220万1,000円計上いたしました。法人町民税、2つの会社の確定申告によりまして返納が生じました。前年度に予定納税をした結果、ことしそれを調整した結果このようになったということでございます。


 3款の民生費に移りますが、5目の障害者福祉費の関係でございます。歳入のところでも申し上げましたように、10月から始まりますところの地域生活支援事業の開始に伴いますところの予算の組み替えがこれは主な中身でございます。一部件数の増加等もございますけど、この組み替えの例えばということで申し上げますと、20節の扶助費の説明欄の3行目ですか、自立支援給付費1,401万7,000円減額をいたしておりますが、それを一番下の例えばデイサービス事業1,262万6,000円という形でのそちらの方に予算の組み替えを行っておるということでございます。


 続きまして、12ページ、児童福祉費の関係でございますけど、2目の保育所管理運営費に31万5,000円計上いたしました。まず、15節請負費27万9,000円でございます。大谷保育所の工事費という書き方をしておりますが、といの固定金具が腐食によりまして非常に今修理をしなければ全体のといがだめになるということで、修繕費でございます。18節備品購入費3万6,000円計上いたしました。これは中央保育所の洗濯機が購入後25年を経過をしたということで、水漏れが非常に激しいということで新しくするものでございます。


 5目の母子父子福祉費につきましては5万円計上いたしておりますが、小・中学校の入学支度金、申請者の増加が予想されるということで5万円の追加をいたしたところでございます。


 続きまして、衛生費の関係でございますが、2目の健康福祉センター費につきましては39万5,000円計上いたしました。需用費でございますが、当初予算ではこのセンターに事務所を置く予算を組んでおりませんでしたが、4月から包括支援センターとしての事務所を設置をいたしました。その管理費でございます。


 続きまして、8目の老人保健対策費13万2,000円計上いたしましたが、委託料としてシステム保守点検委託料、基本健診の検査項目が追加になっておりまして、そのプログラムの作成のための委託料でございます。10目の環境衛生費7万2,000円、報酬でございますが、環境審議会の委員報酬、当初3回の計上をいたしておりますが、今後3回の開催を予定をしたいということで、その追加分でございます。


 続きまして、じんかい処理費42万1,000円計上いたしました。13節の委託料でございますけど、不法投棄の処理委託料ということで、北条島の山林に投棄をされた廃棄物の処理を行いたいということでございます。もう一つは19節の負担金、補助及び交付金で30万円、生ごみの処理機の設置の補助金、今後15台分を見込んでの追加でございます。


 続きまして、13ページに移りまして農林水産業費の関係でございます。


 1目の農業委員会費738万5,000円を減額をいたしました。7月から事務局長を専任から併任という形に、兼務という形にしました。そのための減額でございます。


 続きまして、5目の農業振興費、これは補正額はゼロでございますが、説明欄の方に強い農業づくり交付金、これはすいかの推進事業の見直しで25万円を減額をいたしました。それともう一つは、野菜価格安定基金協会の負担金が事業の確定によって追加になっております。ちょうどこれは25万円の追加でございます。


 続きまして、7目の担い手育成支援費69万円の減額でございます。一つは農業後継者養成奨学資金の補助金28万8,000円減額をいたしております。希望者がないというために減額をいたすものでございます。それからもう一つは担い手育成総合支援協議会交付金、これは農業指導者連絡協議会への交付金ということでございますが、事業内容の精査によるところの40万2,000円の減額でございます。


 続きまして、11目畜産振興費661万8,000円を計上いたしました。歳入の方で申し上げましたが、肉用牛の繁殖雌牛特別導入事業の基金の償還金ということで、事業の一部終了に伴います基金造成額の返還ということでございます。


 続きまして、13目農地費67万6,000円の追加をいたしておりますが、説明欄に記載をしておりますとこの岩坪、原、東高尾、この3地区の事業に対する町単独の補助金でございます。


 それから、14目単県農業農村整備事業費788万9,000円減額をいたしました。次のページの工事請負費の説明欄にございますところの大谷と妻波の単県事業の中止による減額でございます。


 それから、18目の地籍調査費でございます。113万9,000円追加をいたしております。6月補正の段階におきまして、全体の見直しを4月の職員の人事異動によるところの人件費の調整をいたしました。その段階で、まことに申しわけございませんが計算を一部誤っておったということで、6月補正で減額し過ぎておりまして、今回その額を追加をさせていただくための計上でございます。まことに申しわけございません。


 続きまして、林業費の関係でございますが、23万5,000円の追加をいたしております。枯れ松伐採促進事業の補助金でございまして、交付金化と今後の事業量を見込んでの追加でございます。


 続きまして、土木費でございます。土木総務費765万3,000円追加をいたしております。6月補正の段階で、前地域整備課長が6月30日付で退職することがわかっておりましたので、7月以降の人件費を6月段階で減額をいたしました。今回、後任の人事を踏まえて新しい課長の人件費をここで計上したということでございます。15ページの11節需用費、燃料費21万9,000円追加をいたしております。公用車のガソリン代が不足するということでの計上でございます。


 次に、住宅費の関係でございますが、町営住宅の管理費67万2,000円の追加でございますが、六尾北団地の2棟分の屋根の雨漏りの修繕費でございます。


 それから、都市計画費の関係で下水道費、下水道の特別会計への繰り出しを41万8,000円でございます。


 続きまして、消防費でございますが、災害対策費といたしまして42万円計上いたしました。防災用品の備品購入補助金ということで、自主防災組織が独自に防災機器を整備をする場合に10分の7の補助を行うということで、その補助につきましては市町村交付金というものに県の分は入ってきます。


 それから、次に教育費でございますが、事務局費といたしまして9万円追加をいたしております。扶養手当が新たに必要となった職員がございますので、そのための調整でございます。


 それから、16ページに移りまして大栄小学校管理費420万円、委託料に計上いたしました。勤労者体育センターの裏あるいは横のブロック積みの擁壁の崩壊防止工事をするために、その設計委託料でございます。


 続きまして、社会教育費の関係でございますが、1目の社会教育総務費319万6,000円の減額と、次の5目の公民館費329万円、こちらは追加をいたしております。大栄歴史文化学習館の改修に伴いまして、10月以降の人件費1人分の減額をまず社会教育総務費の方で行って、その分を公民館費の方で組み替えをするといったことでございます。


 それから、17ページは予備費22万4,000円の追加でございます。


 それから、一番最後のページ、18ページでございますけど、給与費明細書を載せておりますので、説明は省略をさせていただきますのでごらんをいただきたいと思います。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 池田町民課長。


○町民課長(池田 雅文君) 議案第110号、平成18年度北栄町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の説明をいたします。


 平成18年度北栄町の国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)は次に定めるところによる。歳入歳出予算の補正、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億5,439万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ17億9,597万円とする。2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 はぐっていただきまして、1ページ、第1表、歳入歳出予算補正。初めに歳入です。2款国庫支出金、1項国庫負担金587万8,000円増、2項国庫補助金58万6,000円増。3款療養給付費等交付金2,163万1,000円増。4款県支出金、1項県負担金302万9,000円増、2項県補助金41万9,000円増。5款共同事業交付金9,223万4,000円増。8款繰越金3,061万5,000円増。9款諸収入、3項貸付金元利収入ですけれど、これは差し引きゼロということで、歳入合計、補正前の額16億4,157万8,000円、補正額1億5,439万2,000円、計が17億9,597万円です。


 はぐっていただきまして、2ページ、歳出です。3款介護納付金838万1,000円増。5款共同事業拠出金1億434万1,000円増。7款諸支出金1,691万9,000円増。8款予備費2,475万1,000円増。歳出合計につきましては、補正前の額16億4,157万8,000円、補正額1億5,439万2,000円、計で17億9,597万円です。


 次の事項別明細書は省略させていただきまして、初めに歳出から説明いたしますので最後のページの6ページお願いします。


 4款介護納付金につきましては、額が確定しましたので838万1,000円を増額。5款共同事業拠出金、これも拠出金額が確定しましたので1,210万7,000円の増額をするものです。2目の保険財政共同安定化事業拠出金、この事業につきましては市町村の国保間の保険料の平準化、財政の安定を図るために平成18年10月からの制度改正により始まるものでありまして、1件30万円以上の医療費について市町村が拠出金を出し合い、運営していくために新設された事業であります。この拠出金の通知額がありましたので、ここで9,223万4,000円の計上です。それから、7款の諸支出金につきましては、17年度実績による国庫の返還金として1,691万9,000円を計上であります。予備費につきましては、歳入歳出差し引きの2,475万1,000円の計上でありました。


 返っていただきまして、4ページの歳入です。2款の国庫支出金、1目の療養給付費等負担金につきましては、これは介護納付金の確定によりまして負担割合34%の金額ということで284万9,000円の計上。2目の高額医療費共同事業負担金につきましては、これも拠出金の確定に伴いまして4分の1の負担ということで302万9,000円です。


 それから、2款の国庫支出金、1目財政調整交付金につきましては、これは介護納付金の負担7%分であります。


 それから、3款の療養給付費等交付金につきましては、これは前年度交付金精算額ということで、17年度におきまして退職被保険者に該当する者は一般被保険者から振りかえを勧めておるところですけれど、これらの追加交付ということで2,163万1,000円の増額があったものです。


 それから、4款の県支出金、1目高額医療費共同事業負担金につきましては、これは県についても4分の1ということで302万9,000円。それから、4款の県支出金の1目財政調整交付金につきましては、これは介護分の財政調整交付金ですけれど、これは5%によるものです。


 それから、5ページの5款の共同事業交付金、2目保険財政共同安定化事業交付金につきましては、これは歳出で説明したように新しい事業でありまして、当該年度は拠出金と同額を交付金として計上するものであります。


 それから、8款の繰越金につきましては、前年度繰越金として5,287万2,000円ありましたので、既に予算化しています2,225万7,000円を差し引いた3,006万1,500円の計上であります。


 9款の諸収入につきましては、近年、出産資金の貸し付け希望がありませんでしたので予算化していなかったところですけれど、1件希望がありまして、既に貸し付けをしておりますので、高額療養費の資金を24万円減額して出産貸付金元利収入の方を24万円増額するものであります。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 小矢野地域包括支援センター長。


○地域包括支援センター長(小矢野 貢君) 議案第111号、平成18年度北栄町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)の御説明を申し上げます。


 平成18年度北栄町の介護保険事業特別会計補正予算(第2号)は次に定めるところによる。歳入歳出予算の補正、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,592万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ12億7,766万9,000円とする。2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 はぐっていただきまして、第1表、歳入歳出予算補正。歳入でございます。4款1項の支払い基金交付金でございますが、909万9,000円の減額でございます。繰越金4,502万円の追加でございます。歳入合計、12億4,174万8,000円、補正額3,592万1,000円、計12億7,766万9,000円でございます。


 次に、歳出でございますが、3款1項の財政安定化基金拠出金1万2,000円の追加でございます。7款の1項償還金利子及び還付加算金2,192万5,000円の追加でございます。予備費、1項予備費の1,398万4,000円の追加でございます。歳出合計12億4,174万8,000円、補正額3,592万1,000円、計12億7,766万9,000円でございます。


 次、はぐっていただきまして、事項別明細につきましては省略をさせていただきます。


 3ページの歳入でございます。4款1項1目の介護給付費交付金でございますが、過年度、17年度の返還金を充当いたしましたために、909万9,000円の減額でございます。8款1項1目の繰越金につきましては、前年度の繰越金として4,502万円を計上させていただきました。


 はぐっていただきまして、4ページでございます。歳出、3款1項の1目の財政安定化基金拠出金、これは額が確定をいたしまして1万2,000円の追加でございます。それから、7款1項の2目償還金でございます。これは17年度の実績に伴いまして、国、県等への返還金ということで2,192万5,000円の追加でございます。残り1,398万4,000円を予備費として計上させていただきました。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 桑本人権同和教育課長。


○人権同和教育課長(桑本 正利君) 議案第112号、平成18年度北栄町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号)について説明をいたします。


 平成18年度北栄町の住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号)は次に定めるところによる。歳入歳出予算の補正、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ150万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ4,781万6,000円とする。2項につきましては、他の会計と同じですので省略させていただきます。


 それでは、1ページをごらんをいただきたいと思います。まず、歳入でございます。1款県支出金、1項県補助金8万円の減額。3款繰入金、2項基金繰入金190万4,000円の追加。4款諸収入、1項貸付金元利収入31万8,000円の減額。歳入合計、補正前の額4,631万円、補正額150万6,000円、計で4,781万6,000円でございます。


 次に、歳出でございます。3款公債費、1項公債費150万6,000円の追加。歳出合計、補正前の額4,631万円、補正額150万6,000円、計で4,781万6,000円でございます。


 はぐっていただきまして、2ページの事項別明細書の総括は省略をさせていただきます。


 4ページの方をごらんをいただきたいと思います。まず、3の歳出から説明をいたします。3款の公債費で1目の元金といたしまして154万4,000円の追加。これは説明のとこにありますけども、住宅新築資金の起債償還に係る元金分を計上いたしております。2目の利子でございますけども、3万8,000円の減額。これは住宅新築資金の起債に係る利子が繰り上げ償還がございまして、不用になるものでございます。減額を計上いたしました。


 なお、今回の補正でございますけども、ことしの3月31日の日に1名の方が繰り上げ償還をされました。このことによりまして、18年度に起債の償還をしていくと、そういったものでございます。


 次に、返っていただきまして3ページをごらんいただきたいと思います。2の歳入でございます。1款県支出金で1目の住宅新築資金等貸付助成事業費県補助金で8万円の減額。これは住宅新築資金貸し付けに係る国なり県からの補助金がございます。これが繰り上げ償還がございましたので減額されるというもので、これは利子補給分でございます。次に、款3の繰入金、1目の基金繰入金でございますけども、190万4,000円の追加ということで、これは住宅新築資金貸付事業基金からの繰り入れを計上いたしておるというものでございます。4款諸収入で1目の住宅新築資金等貸付金元利収入いうことで、31万8,000円の減額をしています。住宅新築資金の18年度分は、先ほど申し上げました個人1名分の償還がございまして、これで償還がなくなったという関係で減額になりました。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 三好上下水道課長。


○上下水道課長(三好 秀康君) 議案第113号、平成18年度北栄町下水道事業特別会計補正予算(第3号)の説明を申し上げます。


 平成18年度北栄町の下水道事業特別会計補正予算(第3号)は次に定めるところによる。歳入歳出予算の補正、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ41万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ22億1,220万円とする。2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 はぐっていただきまして、1ページ、第1表、歳入歳出予算補正でございます。初めに、歳入でございます。補正額のみの説明とさせていただきます。4款繰入金、1項一般会計繰入金41万8,000円の追加であります。歳入合計、補正前の額22億1,178万2,000円、補正額41万8,000円、計22億1,220万円でございます。


 次に、歳出でございます。1款下水道費、1項下水道費41万8,000円の追加であります。歳出合計、補正前の額22億1,178万2,000円、補正額41万8,000円、計22億1,220万円でございます。


 はぐっていただきまして、2ページ、歳入歳出補正予算事項別明細書でございます。1の総括は他会計と同様に省略させていただきまして、3ページの3の歳出から説明をいたします。


 1款下水道費の8目公共下水道費に41万8,000円を計上いたしております。職員の異動等に伴う職員手当等の追加であります。


 返っていただきまして、歳入でございます。1目の一般会計繰入金といたしまして41万8,000円を計上いたしました。


 次に、最後のページですけども、4ページでございます。給与費明細書を記載しております。ごらんをいただきたいと思います。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 永田環境政策課長。


○環境政策課長(永田 洋子君) 議案第114号、平成18年度北栄町風力発電事業特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。


 平成18年度北栄町の風力発電事業特別会計補正予算(第1号)は次に定めるところによる。歳入歳出予算の補正、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ49万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ3億1,085万7,000円とする。2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 次に、1ページ、第1表、歳入歳出予算補正でございます。初めに歳入、5款繰越金、1項繰越金49万2,000円の追加でございます。歳入合計、補正前の額3億1,036万5,000円、補正額49万2,000円、計3億1,085万7,000円でございます。


 次に、歳出でございます。1款総務費、1項総務管理費、49万2,000円の追加でございます。歳出合計、補正前の額3億1,036万5,000円、補正額49万2,000円、計3億1,085万7,000円でございます。


 次に、事項別明細書でございますが、1、総括については省略させていただきます。


 続いて、2、歳入、5款繰越金、1目繰越金、前年度繰越金49万2,000円でございます。


 3、歳出、1款総務費、1目一般管理費、風力発電基金積立金として49万2,000円追加いたしました。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 池田地域整備課長。


○地域整備課長(池田 康守君) 議案第115号、北栄町営土地改良事業の施行について説明いたします。


 これにつきましては、土地改良法第96条の2第2項の規定、これにつきましては、その内容の1項に、市町村は、土地改良事業を行う場合には都道府県知事に協議し、その同意を得なければならない、こういうふうになっております。2項につきましては、市町村は、土地改良事業を行おうとする場合において前項の協議をするには、あらかじめ当該町村の議会の議決を経て云々とありますので、議決をお願いするものでございます。


 当事業の計画の概要でございますが、下段の方にございまして、まず1、事業の名称、基幹水利施設管理事業、東伯地区でございます。2、事業の施行場所、東伯郡北栄町西高尾地内ほかでございます。3、事業の概要、一つには事業量、西高尾ダムほかの管理一式。次に、事業費、概算事業費4,198万9,000円、これは平成19年度分でございます。以降、毎年度の事業費は国の予算割り当て額によるということでございます。4番、施行方法、北栄町営事業でございます。5、事業期間、平成19年度以降、毎年継続して事業実施でございます。概算事業費の4,198万9,000円につきましては、関係町もう1町ありまして、琴浦町も同額で、これを合わせたものでございます。両町合わせた事業費でございます。


 これにつきましては、国営東伯水利事業ということで、総事業費1,030億円で完工間近というものでございまして、事業受益面積、これは計画面積でございますが、田の751ヘクタール、畑の2,067ヘクタール、計2,818ヘクタールでございまして、受益戸数は3,316戸。そのうち、北栄町分につきましては畑が747、田はございません。888戸が受益戸数となっております。


 なお、今後19年度以降、東伯地区土地改良連合運営費として、これはこのダム等の施設を管理する土地改良の連合組織でございますが、この試算したところによりますと、年額が1億400万円ばかりかかるということでございまして、この一部を国庫補助事業に乗っかってやっていくというものでございます。他の経費につきましては、関連の国庫補助事業なり、それから維持費等の地元徴収で賄っていく計画になっております。


 それでこの事業でございますが、いろいろな施設の中で3つのダムと2つの頭首工、それから33つの導水路にかかわるものでございまして、先ほど申し上げましたように自治体が国からの管理委託を受けて先ほどの補助事業に乗っかり、2町、琴浦町と北栄町ありますので、代表町を定めまして、その代表町から東伯地区の土地改良区連合の方に管理委託をしていくという計画をしておるところでございます。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 以上で一括議題といたしました8議案の提案説明を終わります。


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○議長(前田 正雄君) 以上をもって本日の日程はすべて終了いたしました。


 これにて散会いたします。


 あす13日は午前9時から本会議を開きますので、御参集ください。


 なお、議員の皆さんは議員控室の方にお集まりください。御苦労さんでございました。


                午後2時02分散会


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