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鳥取県 北栄町

平成18年 8月第6回臨時会 (第 1日 8月10日)




平成18年 8月第6回臨時会 (第 1日 8月10日)





 
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    第6回 北 栄 町 議 会 臨 時 会 会 議 録 (第1日)


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                    議事日程


                       平成18年8月10日 午前10時30分開会


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 議案第81号 平成18年度北栄町一般会計補正予算(第2号)


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                 本日の会議に付した事件


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 議案第81号 平成18年度北栄町一般会計補正予算(第2号)


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                 出席議員(18名)


      1番 前 田 栄 治 君      2番 神 宮 弘 幸君


      3番 井 上 信一郎 君      4番 青 亀 恵 一君


      5番 町 田 貴 子 君      6番 清 水 進 一君


      7番 山 下 昭 夫 君      8番 津 川 俊 仁君


      9番 平 田 秀 一 君      10番 浜 本 武 代君


      11番 磯 江   誠 君      12番 池 田 捷 昭君


      13番 長谷川 昭 二 君      14番 宮 本 幸 美君


      15番 石 丸 美 嗣 君      16番 阪 本 和 俊君


      17番 野 田 久 良 君      18番 前 田 正 雄君


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                  欠席議員(なし)


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                  欠  員(なし)


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                 事務局出席職員職氏名


事務局長 ──── 永 田 良 則 君  主任 ────── 磯 江 恵 子 君


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               説明のため出席した者の職氏名


町長 ────── 松 本 昭 夫 君  助役 ────── 山 口 秀 樹 君


総務課長 ──── 金 信 正 明 君  産業振興課長 ── 石 井 功 一 君


地域整備課長 ── 池 田 康 守 君


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                午前10時30分開会


○議長(前田 正雄君) ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、これより平成18年第6回北栄町議会臨時会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。


 日程に先立ち、諸般の報告をいたします。


 地方自治法第121条の規定により、本日の会議に説明のため出席を求めた者の職氏名は、お手元の報告書のとおりでございます。


 次に、議員の派遣については、お手元に配付したとおりです。


 以上で諸般の報告を終わります。


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 ◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(前田 正雄君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、議長において、17番、野田久良君、1番、前田栄治君を指名いたします。


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 ◎日程第2 会期の決定





○議長(前田 正雄君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りします。今回の臨時会の会期は、本日1日としたいと思います。これに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 御異議なしと認めます。よって、会期は、本日1日と決定いたしました。


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 ◎日程第3 議案第81号





○議長(前田 正雄君) 日程第3、議案第81号、平成18年度北栄町一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 議案第81号、平成18年度北栄町一般会計補正予算(第2号)の提案理由を申し上げます。


 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ700万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ71億4,480万3,000円とするものでございます。今回の補正は、平成18年7月豪雨のため、町道等5カ所と農地及び農業用施設26カ所に被害が発生いたしましたので、その復旧のための所要の経費を計上いたしました。


 以下、主なものを申し上げます。第10款災害復旧費でございます。総額で640万4,000円計上いたしました。道路橋梁災害復旧費では、測量設計委託料110万円が主なものでございます。農地・農業用施設災害復旧費では、測量設計委託料202万9,000円と災害復旧事業費補助金240万円が主なものでございます。歳入につきましては、財政調整基金から700万円を繰り入れ編成をいたしたところでございます。


 詳細につきましては、総務課長に説明させますので、慎重に御審議の上、御議決いただきますようよろしくお願い申し上げます。


○議長(前田 正雄君) 金信総務課長。


○総務課長(金信 正明君) 議案第81号、平成18年度北栄町一般会計補正予算(第2号)の説明を申し上げます。


 平成18年度北栄町の一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正。第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ700万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ71億4,480万3,000円とする。2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。


 1ページをお願いをいたします。第1表、歳入歳出予算補正でございます。款項の金額の読み上げにつきましては省略をさせていただきまして、合計欄のみ申し上げます。まず、歳入合計でございます。補正前の額71億3,780万3,000円、補正額700万円、計71億4,480万3,000円。歳出合計、補正前の額71億3,780万3,000円、補正額700万円、計71億4,480万3,000円。


 次に、2ページ以降、事項別明細書でございますが、2ページの1の総括につきましては省略をさせていただきまして、3ページの方から説明を申し上げます。2の歳入でございます。繰入金ということで、財政調整基金から繰入金、700万円の繰り入れでございます。


 それから、次に4ページをお開きいただきたいと思います。3の歳出でございます。これは、提案説明にもございましたように、7月の梅雨前線豪雨によるために災害が発生いたしまして、そのための復旧費でございます。


 まず、10款の災害復旧費の中の1項公共土木施設災害復旧費でございます。1目の道路橋梁災害復旧費でございますが、169万5,000円を追加をいたすものでございます。3節の職員手当等、これは時間外手当でございます。それと11節需用費でございます。この2つは事務費の関係で補助対象ということになりますと6%相当ということになりますので、その相当額でございます。13節の委託料につきましては、国庫補助対象となります事業費で60万円以上の4カ所の測量設計の委託料でございます。19節負担金補助及び交付金につきましては、生活道路、いわゆる公衆用道路でございますけど、その災害復旧のための補助金ということで、2分の1の補助ということで28万円。場所は瀬戸地内でございます。


 それから、2項の農林水産施設災害復旧費につきましてでございますが、2目の農地・農業用施設災害復旧費ということで470万9,000円を今回新たに追加をするものでございます。3節の職員手当、これは時間外手当でございますが、21万円。11節の需用費6万円。それから12節の役務費につきましては、事務費相当ということで、3%相当額の計上でございます。それから、13節の委託料でございますが、これも国庫補助対象で事業費が40万円以上のもの10カ所の測量設計の委託料202万9,000円でございます。それから、19節の負担金補助及び交付金につきましては、240万円を計上いたしておりますが、国庫補助対象以外の部分16カ所、2分の1の補助をいたすものでございます。なお、さらなる詳細な説明につきましては、この後、地域整備課長の方からいたしますので、よろしくお願いをしたいと思います。


 次に、5ページでございます。予備費に59万6,000円を追加をいたしました。申し上げましたように財調基金から700万円を繰り入れをいたしまして、今の歳出、災害復旧費が640万4,000円でございますので、その差額59万6,000円をこの予備費に追加をいたして調整をしたというものでございます。


 それから、最後のページ、6ページでございますけど、給与費明細書をつけております。今回、申し上げました時間外手当ということで、合計いたしまして39万7,000円を計上いたしておりますので、そのものの明細でございます。以上で私の方からの説明は終わります。


○議長(前田 正雄君) 池田地域整備課長。


○地域整備課長(池田 康守君) 失礼します。4ページでございます。先ほど総務課長の方から説明しましたので、特にはないわけでございますが、1目の13委託料につきましてでございます。これは4カ所ということで説明がありました。これは町道に関するものでございます。


 次に、2目の方でございます。2目の方の13委託料、10カ所という説明でございました。農業用施設関係が6カ所、それから農地、これはすべて畑でございますが、これが4カ所ということでございます。19節の関係でございます。これにつきましては16カ所という説明がございました。農業用施設関係が10カ所と農地関係が6カ所、そういうことでございます。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 説明が終わりましたので、これより本案に対する質疑を許します。


 12番、池田捷昭君。


○議員(12番 池田 捷昭君) 池田でございます。まず、4ページの土木災害に対する委託料110万円、さらに2目の農地災害の委託料202万9,000円の考え方について御質問いたします。


 まず、耕地関係の災害査定が9月に入ってからだと、さらに土木災害査定は10月に入ってからという時間もあります。さらに件数というものが、さっき農地災害10件ですが、正味9件というふうに伺っております。さらに土木は4件。締めて13件でございます。その内容たるものも、崩落というものが主たる災害の問題です。こうして見た場合、今、町は行革の審議会を立ち上げられて来年度予算に向けて鋭意努力されております。そういう中で、この災害というものを、本町に技術屋がおります。能力のある技術屋がおります。こうした中で、だれでもできる災害設計です。それを安易に何でも委託に出すという風潮が最近、これはどことも見受けられるわけですが、できるものはできるように、さらに委託でなしにもうちょっと安くできんだろうかと、そういうどうも思慮が見えられません。


 こういう観点から見て、本当に町が考えられるとするならば、技術屋がおるわけです。その技術屋に補助員を2人つけて、3人体制でこれはわけなくできる仕事だと、私はこう思います。やはりこの辺は執行部としての姿勢を明確に出さねば、行革の審議会も、どうもこれじゃ不安になってきます。できないものだったら、これは私も、これはもろ手を挙げて賛成します。だけど、構造物はありません。土砂の崩落です。ですから、技術屋がおる以上は、本当に町全体でそういう体制を考えられて、地域整備課だけでなしに上下水にも技術屋はおります。緊急です。こういう対応をとられてはいかがでしょう。


○議長(前田 正雄君) 池田地域整備課長。


○地域整備課長(池田 康守君) 池田議員の御質疑にお答えいたします。


 御指摘の点は、委託に出すんじゃなくて、職員で対応するべきではないかということでございます。現状を申し上げますと、私ども所管しております地域整備課、通常の業務は別といたしまして、今回の災害対応に限って申し上げますと、おっしゃるように補助金申請に係る災害査定の測量設計につきましては、先ほどのおっしゃるとおりの件数でございますが、それを除きました部分につきましては、さっき説明を申し上げましたけども、独自対応の分について16件、農地・農業用施設関係でもございます。この対応につきましては、補助金で対応するといいましても、地元と協議したりとか、それから現場をもちろん見て、それからどういう向きに直されるか、金額はこれで適当なのかという辺につきまして個別に対応をしとる経過がございます。これらは終わりますまではそういう対応に追われるということでございます。


 それから、うちの中で耕地係と土木係がございます。土木係の方にも職員がおりますけども、一緒になって対応をさせておるというのが現状でございまして、私が考えております限りにおきましては、いっぱいいっぱいで一生懸命やってくれておるということでございます。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 12番、池田捷昭君。


○議員(12番 池田 捷昭君) 池田です。私は今の細々した説明は質問しておりません。要は北栄町が本当に基本的にどういう姿勢をとるか、これだと思います。それで、災害というものは、これは非常時です。通常じゃないです。通常じゃないものは全庁で考えるべきです。先ほども言いますように上下水にもおります。地域整備課にもおられます。それで、ほかの一般業務もあることも十分承知しております。なら、この設計がどれだけの難しさであるかと。今、箇所の図面を見たりする段階で、あるいは金額的にも、これは十分対応できる問題です。今後の北栄町というものをとらえた場合に、一番これはやりやすい、経費削減になる一番初歩の問題だというふうに踏みます。ですから、私は地域整備課だけの問題でとらえておりません。執行部としてのとらえ方をお聞きしとるわけでございます。本当に十分考えてできないものだったら、これは仕方ない。ですけど、内容と技術者というものをとらえた場合、十分直営で対応できる。だから、何でもかんでも委託に出すということはおかしいと。


 それから、もう一歩踏み込むならば、委託でなしに、在野にそういう技術者がおります。そういう人を何日間というものを雇用してでもやった方が安くならせんかと。また、そういう能力のある人は、これは10本の指どころじゃあらしません。ただ何でもかんでも委託に出すということは、比較設計した上で出されるべきでなかろうかというふうに思います。執行部の見解をお伺いします。


○議長(前田 正雄君) 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 池田議員の御質問にお答えいたします。


 委託料のあり方というようなことで御質問を受けたと思いますが、確かに何でもかんでもということになれば、やはりできるものは庁内でやっていくということにしなければならないと、こう思っておるところでございます。ただ、今の体制の中では、やはり委託に出すのもやむを得ないだろうなと、こう思っておるところでございます。


 行革の問題で先ほどからもありましたが、ただ、直営するのがいいのか、あるいはアウトソーシングで外部に委託して出すのがいいのかという議論になろうかと、こう思っております。そういうことも詰めながら検討していかなければならないだろうと、こう思っております。直営でする中で、ほかの職員も動員してやっていくということになれば、また他の、ほかの職員の来たところがまたあいてしまうというようなことがございます。いろいろ事業がある中で今の体制でやっておりまして、非常時ということがあって、動員してやればいいではないかなということもありますが、やはりいろんな事業がある中で今の体制でやっとるという中で、やはりアウトソーシングしながら、そういう委託しながらやっていくのが今のところはベターでないかなと、こう思っておるところでございます。


 特に災害箇所を、補助の分につきましては、先ほどありましたように13カ所ということでございますが、地元の国庫補助にのらないものも今職員で対応しております。そういう専門の職員が今限られた中で対応しております。幾ら他から動員するといっても、やはりある程度その事業、あるいはその内容のわかったものでないと地元の対応は難しいだろうと、こう考えておりまして、今の時点では、この委託料、やむを得ないではないかなと、こう思っております。池田議員の言われることもごもっともだと、こう思いますんで、そういうことも考慮に入れながら今後の検討をしていきたいと、こう思っておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(前田 正雄君) 12番、池田捷昭君。


○議員(12番 池田 捷昭君) 今、町長は提案されておりますからそう答えられないけんと思いますが、この今の設計に何日でできると踏みますか。この今の9件の事業、補助事業、災害査定まで時間があるですよ。これも簡単な設計ですよ。災害というものの全庁対応という、職員全員で対応するというとらえ方でなしに、通常という災害の対応というとらえ方しておられるわけですが、本当に経費を削減しようという姿勢があるならば、本当に、悪いですけど、簡単な設計ですよ。以上です。


○議長(前田 正雄君) 池田地域整備課長。


○地域整備課長(池田 康守君) 池田議員の再度の御質疑でございますが、この委託に出してどれぐらいの期間を見込んでおるかということでございます。これは、農地・農業用施設の方の関係の例でございます。この分につきましては33日ぐらいの工期で見ておるところでございます。本日、補正予算を通していただきましたら、盆前でございますけども、早速にかかるような段取りをしておるところでございます。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) ほかにございませんか。


 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) 1番、前田です。予備費流用の方で、先ほどこの資料ですね、たくさん写真の資料を出していただいているんですけども、この写真の資料を見る限り、緊急性があって予備費流用してということだったんですけども、写真を見る限り、緊急性があるように見えないものもたくさんあるんですけども、こういうものは、町長よく自助、公助、自分たちでスコップでも持ち出しゃできるようなのにでも、5万円、4万6,000円とか使っているんですね。こういうことに対しての、なぜ予備費流用をその場合しないといけなかったのか、ちょっと教えてください。


○議長(前田 正雄君) 池田地域整備課長。


○地域整備課長(池田 康守君) 前田議員の御質疑にお答えいたします。


 予備費充当の対応、これは緊急性とかでどれだけの必要性があったのかということでございます。1カ所1カ所のことについての説明は除きますが、やはり場所によりましては集落の近くであったりとか、それから農作物に直接被害を及ぼすと、それですぐに除去しなければならないとか、それから道路交通安全上、速やかにすべきところがあったりとか、そういうことでしておるところでございます。そのほかにつきましては、そういう部分に限っての対応でございます。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) それは当然緊急性があると思って使われておるということは、使われた以上はそうなんですけども、例えばこの公共土木施設関係の5番と7番ですね。これ本当、その場で僕も見てないもんで、緊急性が本当であったかどうかわかんないですけども、本当、写真を見る限り、どう考えてもその場で緊急性があると思えないですね。それも、当然、何か人力というですか、人の力で十分、その町道の土をよけるだけでその場は済むと思いますし、この土砂の方の流れ出るのにしても、その場で緊急性があったとはどう見ても思えないですね。それこそ農作物が流れちゃうというふうにも思えないんですけども、緊急性があるから出されたということは重々わかるですけども、簡単にこういうものに5万円、4万何ぼと出されるというのは、僕にはちょっと理解できないんですけども、どういう農作物の被害がある可能性があるから出されて緊急にやらないといけなかったのか。これをやらなかったから民家に影響があるからとか、農作物に影響があるから。ちょっと写真上だけでわかんないんですけども、それをちょっと教えてください。


○議長(前田 正雄君) 池田地域整備課長。


○地域整備課長(池田 康守君) ただいまの再度の前田議員の御質疑でございます。5番と7番ということで、資料の関係でございます。


 5番の分につきましては、写真で見る限り、現場とは感じが違うところでございます。ここにも書いておりますように、砕石10立米ということでございまして、人力でということになりますと、かなりな作業になります。それと、ここのところはやはり町道でございまして、交通量等もありますと、早くに土を取り除く必要性を感じたものでございます。


 7番につきましても、これは生活道路でございまして、これも写真で見る場合と現場との対応については、感じとしては若干の見方が変わるんでないかということでございます。私どもとしては緊急性を感じて、予備費で対応をさせてもらったということでございます。


 それから、農作物ということでございましたが、これにつきましては、ハウスの中で、これはホウレンソウか何かの苗だったと思いますけども、それが流されちゃうというんじゃなくて、冠水しますと、その後に病気にかかったりとかいろんなことがあってだめになってしまうということがございまして、早くに水をかい出して下流の方に流したという対応でございます。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) よろしゅうございますか。


 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) ということは、ここに出とる資料の写真というのは、みんな直しちゃった後に、直しちゃった後というか、これがその災害の状況じゃなくて、直しちゃったり、幾らか取っちゃった後の写真ということなんですよね、これ。


○議長(前田 正雄君) 池田地域整備課長。


○地域整備課長(池田 康守君) 前田議員の御質疑でございますが、これは災害時、対応前のものでございます。7番の別所の分についてでございますが、これにつきましては、特に通学路ということもございまして、地元の方からの要望、要請も強かったということでございまして、対応させていただきました。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) ほかにございませんか。


                   〔質疑なし〕


○議長(前田 正雄君) ございませんな。質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                   〔討論なし〕


○議長(前田 正雄君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第81号、平成18年度北栄町一般会計補正予算(第2号)は、原案のとおり決するに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 御異議なしと認めます。よって、原案のとおり可決いたしました。


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○議長(前田 正雄君) 以上をもって本臨時会に付議されました案件の審議はすべて終了いたしました。


 これにて平成18年第6回北栄町議会臨時会を閉会いたします。御苦労さんでございました。


                午前10時59分閉会


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   上記会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。








                北栄町議会議長





                署 名 議 員





                署 名 議 員