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鳥取県 北栄町

平成18年 3月第3回定例会 (第 2日 3月 8日)




平成18年 3月第3回定例会 (第 2日 3月 8日)





 
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    第3回 北 栄 町 議 会 定 例 会 会 議 録 (第2日)


                          平成18年3月8日(水曜日)


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                  議事日程


                        平成18年3月8日 午前9時開議


日程第 1 議案第 4号 平成17年度北条町一般会計歳入歳出決算の認定について


日程第 2 議案第 5号 平成17年度北条町住宅新築資金等特別会計歳入歳出決算の


             認定について


日程第 3 議案第 6号 平成17年度北条町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定に


             ついて


日程第 4 議案第 7号 平成17年度北条町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算


             の認定について


日程第 5 議案第 8号 平成17年度北条町下水道特別会計歳入歳出決算の認定につ


             いて


日程第 6 議案第 9号 平成17年度北条町風力発電事業特別会計歳入歳出決算の認


             定について


日程第 7 議案第10号 平成17年度北条町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認


             定について


日程第 8 議案第11号 平成17年度北条町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定に


             ついて


日程第 9 議案第12号 平成17年度北条町水道事業会計決算の認定について


日程第10 議案第13号 平成17年度大栄町一般会計歳入歳出決算の認定について


日程第11 議案第14号 平成17年度大栄町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認


             定について


日程第12 議案第15号 平成17年度大栄町住宅新築資金等貸付特別会計歳入歳出決


             算の認定について


日程第13 議案第16号 平成17年度大栄町高齢者住宅整備資金及び障害者住宅整備


             資金貸付特別会計歳入歳出決算の認定について


日程第14 議案第17号 平成17年度大栄町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定に


             ついて


日程第15 議案第18号 平成17年度大栄町栄財産区特別会計歳入歳出決算の認定に


             ついて


日程第16 議案第19号 平成17年度大栄町下水道特別会計歳入歳出決算の認定につ


             いて


日程第17 議案第20号 平成17年度大栄町農業集落排水特別会計歳入歳出決算の認


             定について


日程第18 議案第21号 平成17年度大栄町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定に


             ついて


日程第19 議案第22号 平成17年度大栄町水道事業会計決算の認定について


日程第20 議案第45号 北栄町北条砂丘風力発電所基金条例の制定について


日程第21 議案第52号 北栄町特別会計条例の一部を改正する条例の制定について


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               本日の会議に付した事件


日程第 1 議案第 4号 平成17年度北条町一般会計歳入歳出決算の認定について


日程第 2 議案第 5号 平成17年度北条町住宅新築資金等特別会計歳入歳出決算の


             認定について


日程第 3 議案第 6号 平成17年度北条町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定に


             ついて


日程第 4 議案第 7号 平成17年度北条町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算


             の認定について


日程第 5 議案第 8号 平成17年度北条町下水道特別会計歳入歳出決算の認定につ


             いて


日程第 6 議案第 9号 平成17年度北条町風力発電事業特別会計歳入歳出決算の認


             定について


日程第 7 議案第10号 平成17年度北条町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認


             定について


日程第 8 議案第11号 平成17年度北条町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定に


             ついて


日程第 9 議案第12号 平成17年度北条町水道事業会計決算の認定について


日程第10 議案第13号 平成17年度大栄町一般会計歳入歳出決算の認定について


日程第11 議案第14号 平成17年度大栄町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認


             定について


日程第12 議案第15号 平成17年度大栄町住宅新築資金等貸付特別会計歳入歳出決


             算の認定について


日程第13 議案第16号 平成17年度大栄町高齢者住宅整備資金及び障害者住宅整備


             資金貸付特別会計歳入歳出決算の認定について


日程第14 議案第17号 平成17年度大栄町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定に


             ついて


日程第15 議案第18号 平成17年度大栄町栄財産区特別会計歳入歳出決算の認定に


             ついて


日程第16 議案第19号 平成17年度大栄町下水道特別会計歳入歳出決算の認定につ


             いて


日程第17 議案第20号 平成17年度大栄町農業集落排水特別会計歳入歳出決算の認


             定について


日程第18 議案第21号 平成17年度大栄町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定に


             ついて


日程第19 議案第22号 平成17年度大栄町水道事業会計決算の認定について


日程第20 議案第45号 北栄町北条砂丘風力発電所基金条例の制定について


日程第21 議案第52号 北栄町特別会計条例の一部を改正する条例の制定について


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                 出席議員(16名)


      1番 前 田 栄 治 君      2番 神 宮 弘 幸 君


      3番 井 上 信一郎 君      5番 町 田 貴 子 君


      6番 清 水 進 一 君      7番 山 下 昭 夫 君


      8番 津 川 俊 仁 君      9番 平 田 秀 一 君


     10番 浜 本 武 代 君     11番 磯 江   誠 君


     12番 池 田 捷 昭 君     13番 長谷川 昭 二 君


     15番 石 丸 美 嗣 君     16番 阪 本 和 俊 君


     17番 野 田 久 良 君     18番 前 田 正 雄 君


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                 欠席議員(2名)


      4番 青 亀 恵 一 君     14番 宮 本 幸 美 君


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                 欠  員(なし)


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               事務局出席職員職氏名


事務局長 ──── 永 田 良 則 君  局長補佐 ──── 佐 伯 淳 子 君


主  任 ──── 磯 江 恵 子 君


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             説明のため出席した者の職氏名


町長 ────── 松 本 昭 夫 君  助役 ────── 山 口 秀 樹 君


教育長 ───── 山 根 和 夫 君  総務課長 ──── 金 信 正 明 君


企画情報課長 ── 岡 崎 輝 明 君  町民課長 ──── 池 田 雅 文 君


健康福祉課長 ── 杉 谷 博 文 君  人権推進室長 ── 桑 本 正 利 君


出納室長 ──── 大 西   博 君  分庁統括課長 ── 石 井 功 一 君


産業振興課長 ── 松 井 義 徳 君  地域整備課長 ── 東 地 重 義 君


上下水道課長 ── 三 好 秀 康 君  教育総務課長 ── 道祖尾 広 光 君


生涯学習課長 ── 坂 田   優 君  中央公民館長 ── 坂 本 憲 昭 君


農業委員会事務局長 池 田 康 守 君  総務課参事 ─── 小矢野   貢 君


税務課長補佐 ── 田 中   貢 君  代表監査委員 ── 前 田 茂 樹 君


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                午前9時07分開議


○議長(前田 正雄君) 皆さん、おはようございます。


 ただいまの出席議員は16名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。


 なお、宮本幸美議員と青亀恵一議員から欠席届が提出されております。


 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。


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 ◎日程第1 議案第4号





○議長(前田 正雄君) 日程第1、議案第4号、平成17年度北条町一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第4号、平成17年度北条町一般会計歳入歳出決算の認定については、原案のとおり認定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 御異議なしと認めます。よって、原案のとおり認定されました。


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 ◎日程第2 議案第5号





○議長(前田 正雄君) 日程第2、議案第5号、平成17年度北条町住宅新築資金等特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                   〔討論なし〕


○議長(前田 正雄君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第5号、平成17年度北条町住宅新築資金等特別会計歳入歳出決算の認定については、原案のとおり認定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 御異議なしと認めます。よって、原案のとおり認定されました。


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 ◎日程第3 議案第6号





○議長(前田 正雄君) 日程第3、議案第6号、平成17年度北条町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第6号、平成17年度北条町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定については、原案のとおり認定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 御異議なしと認めます。よって、原案のとおり認定されました。


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 ◎日程第4 議案第7号





○議長(前田 正雄君) 日程第4、議案第7号、平成17年度北条町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第7号、平成17年度北条町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定については、原案のとおり認定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 御異議なしと認めます。よって、原案のとおり認定されました。


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 ◎日程第5 議案第8号





○議長(前田 正雄君) 日程第5、議案第8号、平成17年度北条町下水道特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第8号、平成17年度北条町下水道特別会計歳入歳出決算の認定については、原案のとおり認定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 御異議なしと認めます。よって、原案のとおり認定されました。


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 ◎日程第6 議案第9号





○議長(前田 正雄君) 日程第6、議案第9号、平成17年度北条町風力発電事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第9号、平成17年度北条町風力発電事業特別会計歳入歳出決算の認定については、原案のとおり認定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 御異議なしと認めます。よって、原案のとおり認定されました。


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 ◎日程第7 議案第10号





○議長(前田 正雄君) 日程第7、議案第10号、平成17年度北条町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                   〔討論なし〕


○議長(前田 正雄君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第10号、平成17年度北条町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定については、原案のとおり認定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 御異議なしと認めます。よって、原案のとおり認定されました。


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 ◎日程第8 議案第11号





○議長(前田 正雄君) 日程第8、議案第11号、平成17年度北条町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第11号、平成17年度北条町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定については、原案のとおり認定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 御異議なしと認めます。よって、原案のとおり認定されました。


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 ◎日程第9 議案第12号





○議長(前田 正雄君) 日程第9、議案第12号、平成17年度北条町水道事業会計決算の認定についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第12号、平成17年度北条町水道事業会計決算の認定については、原案のとおり認定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 御異議なしと認めます。よって、原案のとおり認定されました。


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 ◎日程第10 議案第13号





○議長(前田 正雄君) 日程第10、議案第13号、平成17年度大栄町一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。ございませんか。


 15番、石丸美嗣君。


○議員(15番 石丸 美嗣君) 15番。大栄町の一般会計に代表監査委員から、債務負担行為について云々ということがございました。その内容は全くわからん内容でございますが、もう少しその経緯、詳細を御説明いただきたいというように思います。


○議長(前田 正雄君) 前田代表監査委員。


○代表監査委員(前田 茂樹君) 昨日、申し上げました債務負担行為についてでございます。農林水産業費の中の水産業費でございますが、これにつきましては、平成17年9月に5年間の支払い協定書が交わされております。それで、債務負担行為をとるべきではなかったかということでございますが、17年度につきましては9月にやはり支払われております。この案件でございます。以上です。


○議長(前田 正雄君) 15番、石丸美嗣君。


○議員(15番 石丸 美嗣君) ただいま契約上では5年間のという内容でございましたが、ちょっと関係の課からその経緯、なぜそのようなものが生まれてきたのかということの説明をいただかないと、全く我々わからないわけなんです。その点をお願いしたいと思います。


○議長(前田 正雄君) 三好上下水道課長。


○上下水道課長(三好 秀康君) まず私の方からは、経過について御説明を申し上げさせていただきたいと思います。


 まず、冒頭にですけれども、私の方がなぜこの案件で交渉の経緯をお話しするのかですが、当時この折衝に当たりまして、この協定の起因たるものが人工リーフでございます。その担当課は当時の建設課でございます。それと、平成7年に協定を締結してございます。それも担当課は建設課でございました。私は当時、この案件について折衝をしてくれということを上司から命を受けたわけですが、そのときに当時の建設課長でございましたので、私の方からその交渉の経過について御説明させてもらうということになろうということでございます。


 まず初めに、この協定書の案件ですけども、平成7年の1月25日に協定書の締結が交わされてございます。2本の協定書が交わされておりますけども、まずこの御質問の松井網鮮魚さんの協定書でございます。目的は、鳥取県の中部海域における漁業の振興を図るということで、大栄海岸人工リーフに伴う漁業補償を年35万円を支払う。そういう内容をもって協定書を締結されております。また一方、鳥取県中部漁業協同組合と漁業振興研究費ということで、この人工リーフについても協定書が交わされとるということの経過がございます。平成15年の12月でございます。日にちは定かではございませんけども、平成15年の12月ごろに、当時の大栄町長と松井御本人さんの方とこの漁業補償について何らかの話がある会合でなされたと思いますけども、それをもって私の方に、この補償がどうも長いでないかということ、補償期間がもう10年近くなるということをもって、何とかこの財政逼迫の折に補償期間を縮小するなり補償金額のことについてちょっと話をしてもらえんだろうかということを前町長から命を受けたということでございます。


 それでもって、私の方はこの協定書の中味を再度精査をさせていただきました。そこにおいては、先ほど来お話が出ておりますように、その補償期間が定めてございませんでした。あるのはこの補償の内容、それから補償の金額しか定めてなくて、補償期間がいつからいつまでということがございませんでした。そういう中味を見ましたので、当時の担当の御本人の方にもいろいろお聞きしました。その中で、なかなか定かでないとはいっても、何とかこの補償期間について折衝させていただきたいということで、御本人とお会いさせていただきました。


 そういう中において、中部漁協につきましても、平成8年からお支払いしてるようなので、平成8年から16年度まで9年間ですけれども、もう10年近くなるじゃないかと。この人工リーフも終了しましたし、その補償等目的がもう過ぎているんじゃないかということをもって、松井御本人さんは中部漁協の組合長をしておられましたので、その2本立てでお話をさせていただきました。そういうことで、中部漁協の方につきましては、御本人ではどうしようもないですし、じゃあ委員会でも開いてくださいということで、翌年の1月の28日に委員会を開かれて、それについては了承されたようでございます。そういう中において、松井さん御本人の漁業補償についても何とか補償を打ち切りしてもらえんだろうかということでお話しさせていただきました。


 当初から観光地びき網の漁業補償についての内容だということでお伺いしておりました。また、御本人もそういうふうに言っておられます。そういう中において、17年度においては、当時、話を打ち切りにさせてもらったということで、17年の当初に予算計上はされていなかったというふうに思います。いろいろ事あるごとに話はしておりますけども、昨年の8月ごろに再度、どうなっとるんだろうと、私は観光地びき網もしとるし、補償してもらわないけんじゃないかということで御本人が来られました。そういうことで、再度いろいろ話をさせていただきました。その結果、御案内のとおり、先ほど代表監査委員さんが申されましたとおり、5年間のということで補償期間を区切った経過でございます。ただし、今現在もこの補償期間と補償額も含めて折衝中でございまして、またこれからも引き続いてこの補償の期間を含めて継続的に折衝する必要があるんだということを私も感じておりますし、これからもそうするべきであろうというふうに思っております。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 15番、石丸美嗣君。


○議員(15番 石丸 美嗣君) ただいま担当の課長さんの方からの説明でございますが、これは当然人工リーフをつくるために観光網できない。それによってその漁業補償をやってくれということが問題であったわけですが、その協定書をつくられるとき、本当に観光網でこれだけの損害をこうむるという資料のもとに協定書をつくられたのか。または、その協定書をつくる段階で、期限を区切らずに、いついつまでということをなしに協定書をつくる、またそういう町民の大事な金を35万払うということについて、期限なしの協定書をつくっていたというようなことについては、これは大きなミスだろうと思われますが、行政側としてそういう責任は感じないわけですか。何でも払ってしまえばいい。また、昨年のちょうど合併前の、10月1日に合併だ、それまでに何とかもめごとを済ませてしまおうというようなことで、9月の27日にこれをまた払っておる。またその5年間延長だというような協定書を取り交わしているというようなこと、これ非常に選挙前、何かあったんじゃないかと思われるような感じするわけですけれども、そのとき町長は快諾したわけですか、簡単にこれを払う内容というのはオーケーですと。そうであるならば、余りにも安易な協定だと思うんです。


 そして、最近、本当に観光網を重要視され、またそれだけの資料に基づいて人工リーフがあるために35万、相当の減額になるような漁業をやられておるのかというようなこともあるだろうと思います。いずれにしても、新年度について予算に計上されておるというふうに解釈してますけれども、認めるわけにいかないわけですね。これは、相当の内容が伴わないと賛成するわけにいきません。合併前に安易に駆け込み的な支払いをし、協定をしてしまうというような、こういうやり方というのは、余りにもいいかげんじゃないかというふうに思われます。現実にそれまでに話し合いがされてるんであれば、9月の定例会もあったわけですから、そのときに出されて相談されればいいというのが、27日になって払っていくというような、本当に駆け込み、まあまあ合併前だ、やってしまえというような感じを受けたわけですけれども、課長はそうは思いませんでしたか。


○議長(前田 正雄君) 三好上下水道課長。


○上下水道課長(三好 秀康君) 先ほど申しましたとおり、私は折衝をさせていただいとるだけですので、その折衝に当たっての、先ほど議員さんが申されましたことについてお話しさせていただくならば、当時、前大栄町長さんは、これをゼロにしたいと、もう10年近くなるし、財政も逼迫しておると、何とかこれで打ち切りしたいということが本心でございますし、私にもそういうふうにおっしゃられました。これは平成15年に私が命を受けたときにも、その意向で折衝に当たらさせていただいたわけなんですけども、最終的に昨年の9月にしたときも、これはやむなしというふうに、私は同席をさせていただきましたけども、そのときの雰囲気としては、もう本人はまだ息子もおるし、息子も観光地びき網をするという、やむなく本人もおりた格好での5年間だったように私は記憶しておりますし、そういうふうにお聞きしました。以上です。


○議長(前田 正雄君) ほかにございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


 まず、原案反対の方の発言を許します。


 13番、長谷川昭二君。


○議員(13番 長谷川昭二君) 13番。私は、平成17年度大栄町一般会計歳入歳出決算の認定に反対し、理由を申し上げます。


 平成17年度の一般会計は、固定資産税、ごみ袋代金、各種健康検診費などの住民への負担増と教育関係費、健康福祉増進などの施策の廃止・縮小をそのままにし、前年度に引き続き町民への負担増とサービスの厳しい抑制を強いるものであったこと。そしてまた、同和対策事業は、地域格差が既に解消しており、今後も必要な部分については一般施策に移行すべきであります。しかし、聖域化された中で、町民税の特別減税など公平性を欠く施策が行われ、町財政の負担にもなっています。さらに、相次ぐ社会保障の引き下げや庶民増税など厳しい経済環境の中で、町民の暮らしを十分に支えたとは言いがたいものであります。


 なお、公民館要望等町民要求にこたえたものなど、町民生活を支えた予算執行には賛成をするものであります。以上、主な理由を申し上げ、反対討論といたします。


○議長(前田 正雄君) 次に、原案賛成の方の発言を許します。


                  〔賛成討論なし〕


○議長(前田 正雄君) 次に、原案反対の方の発言を許します。


                  〔反対討論なし〕


○議長(前田 正雄君) ほかに討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 討論を終結します。


 御異議がありますので、起立により採決いたします。


 議案第13号、平成17年度大栄町一般会計歳入歳出決算の認定について、賛成の方の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(前田 正雄君) 起立は少数であります。よって、議案第13号は、原案は不認定されました。


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 ◎日程第11 議案第14号





○議長(前田 正雄君) 日程第11、議案第14号、平成17年度大栄町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


 まず、原案反対の方の発言を許します。


 13番、長谷川昭二君。


○議員(13番 長谷川昭二君) 13番。私は、平成17年度国民健康保険特別会計の決算認定に反対し、理由を述べます。


 平成17年度の国民健康保険特別会計は、保険税の軽減は図られたものの、町民を取り巻く厳しい経済環境を考えれば、減免制度の拡充など負担軽減を求める被保険者の願いに十分こたえていないと考えます。以上、反対討論といたします。


○議長(前田 正雄君) 次に、原案賛成の方の発言を許します。


                  〔賛成討論なし〕


○議長(前田 正雄君) 次に、原案反対の方の発言を許します。


                  〔反対討論なし〕


○議長(前田 正雄君) ほかに討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 討論を終結します。


 御異議がありますので、起立により採決いたします。


 議案第14号、平成17年度大栄町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成の方の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(前田 正雄君) 起立多数であります。よって、議案第14号は、原案のとおり認定されました。


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 ◎日程第12 議案第15号





○議長(前田 正雄君) 日程第12、議案第15号、平成17年度大栄町住宅新築資金等貸付特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第15号、平成17年度大栄町住宅新築資金等貸付特別会計歳入歳出決算の認定については、原案のとおり認定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 御異議なしと認めます。よって、原案のとおり認定されました。


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 ◎日程第13 議案第16号





○議長(前田 正雄君) 日程第13、議案第16号、平成17年度大栄町高齢者住宅整備資金及び障害者住宅整備資金貸付特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第16号、平成17年度大栄町高齢者住宅整備資金及び障害者住宅整備資金貸付特別会計歳入歳出決算の認定については、原案のとおり認定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 御異議なしと認めます。よって、原案のとおり認定されました。


      ─────────────・───・─────────────





 ◎日程第14 議案第17号





○議長(前田 正雄君) 日程第14、議案第17号、平成17年度大栄町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。ございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                   〔討論なし〕


○議長(前田 正雄君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第17号、平成17年度大栄町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定については、原案のとおり認定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 御異議なしと認めます。よって、原案のとおり認定されました。


      ─────────────・───・─────────────





 ◎日程第15 議案第18号





○議長(前田 正雄君) 日程第15、議案第18号、平成17年度大栄町栄財産区特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第18号、平成17年度大栄町栄財産区特別会計歳入歳出決算の認定については、原案のとおり認定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 御異議なしと認めます。よって、原案のとおり認定されました。


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 ◎日程第16 議案第19号





○議長(前田 正雄君) 日程第16、議案第19号、平成17年度大栄町下水道特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


 まず、原案反対の方の発言を許します。


 13番、長谷川昭二君。


○議員(13番 長谷川昭二君) 13番。私は、平成17年度下水道事業特別会計の歳入歳出決算の認定に反対し、理由を述べます。


 本会計は、前年度の財政危機の中で使用料を引き上げ、町民に一方的負担を求めたものであり、町民の厳しい暮らしを考慮した負担の軽減は17年度においても図られておりません。以上、討論といたします。


○議長(前田 正雄君) 次に、原案賛成の方の発言を許します。


                  〔賛成討論なし〕


○議長(前田 正雄君) 次に、原案反対の方の発言を許します。


                  〔反対討論なし〕


○議長(前田 正雄君) ほかに討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 討論を終結します。


 御異議がありますので、起立により採決いたします。


 議案第19号、平成17年度大栄町下水道特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成の方の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(前田 正雄君) 起立多数であります。よって、議案第19号は、原案のとおり認定されました。


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 ◎日程第17 議案第20号





○議長(前田 正雄君) 日程第17、議案第20号、平成17年度大栄町農業集落排水特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第20号、平成17年度大栄町農業集落排水特別会計歳入歳出決算の認定については、原案のとおり認定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 御異議なしと認めます。よって、原案のとおり認定されました。


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 ◎日程第18 議案第21号





○議長(前田 正雄君) 日程第18、議案第21号、平成17年度大栄町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


 まず、原案反対の方の発言を許します。


 13番、長谷川昭二君。


○議員(13番 長谷川昭二君) 13番。私は、平成17年度大栄町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定に反対し、理由を述べます。


 保険料負担の引き下げは行われましたが、全国的水準から見れば不十分であり、利用料などの軽減を行っている自治体が少なくないことを考えれば、負担軽減を強く求める被保険者の願いにこたえているとは言えません。以上、反対討論といたします。


○議長(前田 正雄君) 次に、原案賛成の方の発言を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 次に、原案反対の方の発言を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) ほかに討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 討論を終結します。


 御異議がありますので、起立により採決いたします。


 議案第21号、平成17年度大栄町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成の方の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(前田 正雄君) 起立多数であります。よって、議案第21号は、原案のとおり認定されました。


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 ◎日程第19 議案第22号





○議長(前田 正雄君) 日程第19、議案第22号、平成17年度大栄町水道事業会計決算の認定についてを議題といたします。


 これより本案に対する質疑を許します。


 1番、前田栄治君。


○議員(1番 前田 栄治君) 1番です。水道事業会計決算書の13ページにある大栄町水道事業企業債明細書の一番下から2行目、公営企業金融公庫、平成17年3月30日のところで発行総額が2億9,400万円、今まで過去よりもどんどん上がってるんですけども、これは過去、大栄町さんでやられたことですので、ちょっとお聞きするんですけども、なぜこんなに一気に上がったのかということでしょうか。


○議長(前田 正雄君) 三好上下水道課長。


○上下水道課長(三好 秀康君) これは、旧すくも塚の水源地がございまして、このすくも塚水源地の老朽化等に伴いまして、新しく配水池を計画させていただきました。御案内のとおり、せんだって視察等で御案内させていただきましたけれども、それに要しました配水池等の整備事業費、そういうことで、こっちの方で事業債をお借りしたということでございます。


○議長(前田 正雄君) よろしゅうございますか。


○議員(1番 前田 栄治君) はい。


○議長(前田 正雄君) ほかにございませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                   〔討論なし〕


○議長(前田 正雄君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第22号、平成17年度大栄町水道事業会計決算の認定については、原案のとおり認定することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 御異議なしと認めます。よって、原案のとおり認定されました。


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 ◎日程第20 議案第45号





○議長(前田 正雄君) 日程第20、議案第45号、北栄町北条砂丘風力発電所基金条例の制定についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 議案第45号、北栄町北条砂丘風力発電所基金条例の制定につきましてでございます。


 これは、北条砂丘風力発電所の健全な運営に資する基金造成のため、地方自治法に基づきこの条例を制定することとし、このことにつきまして、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、本議会の御議決をお願いするものでございます。


 詳細につきましては地域整備課長に説明させますので、慎重に御審議の上、御議決いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


○議長(前田 正雄君) 東地地域整備課長。


○地域整備課長(東地 重義君) 議案第45号、北栄町北条砂丘風力発電所基金条例つきまして御説明申し上げます。


 議案書の32ページをお開き願います。まず、この基金につきましては、風力発電事業運営の財源に不足を生じた場合の資金及び環境対策等に要する費用を積み立てるため、風力発電事業基金を設置するものでございまして、事業の運用に要する経費の財源が不足する場合において、基金として積み立てるものでございます。積み立て額並びに管理について及び運用益金の処理について、また組みかえ運用について及び処分及び委任につきましては、記載しているとおりでございます。附則としまして、この条例は、公布の日から施行するということでございます。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 説明が終わりましたので、これより本案に対する質疑を許します。ございませんか。


 13番、長谷川昭二君。


○議員(13番 長谷川昭二君) ちょっと不認識な質問かもしれませんけれども、収益が出た場合のものについては、通常風力発電の特別会計があるわけですから、そこに入れるべきではないのかというふうに思うんですけれども、それをわざわざ基金をつくって、そこへ入れるということについての意味というのは、どういうところにあるんでしょうか。


○議長(前田 正雄君) 東地地域整備課長。


○地域整備課長(東地 重義君) 長谷川議員の御質疑にお答えします。


 基金を設定する根拠でございます。先ほども申し上げましたように、財源に不足を生じた場合に、またその他環境対策等に要する費用を必要とする場合におきまして、こういうものがありませんと支出することができませんので、今回この基金を設置するものでございます。以上でございます。(発言する者あり)ちょっと説明不足でした。風力発電によりまして電力を売ることによりまして出た収益をこの基金に積み立てておくものでございまして、その中から償還にかかわる費用を新たにするために設置するものでございます。


○議長(前田 正雄君) 13番、長谷川昭二君。


○議員(13番 長谷川昭二君) ちょっともう一つよくわからんのですけども、特別会計でその処理はできないんでしょうか。


○議長(前田 正雄君) 東地地域整備課長。


○地域整備課長(東地 重義君) 積み立ててる基金がなければ、どこに売電収入等を入れておくことができるかということになりますので、この基金がそのためにも必要だということでございます。


(発言する者あり)


○議長(前田 正雄君) 暫時休憩します。(午前9時54分休憩)


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○議長(前田 正雄君) 休憩前に引き続き再開します。(午前10時11分再開)


 東地地域整備課長。


○地域整備課長(東地 重義君) 再度、長谷川議員の御質疑にお答えします。


 基金の設置の目的でございますけど、特別会計では積み立てることができないため、年度間の歳入歳出の調整に充てるために設置するものでございます。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) よろしゅうございますか。


○議員(13番 長谷川昭二君) 結構です。


○議長(前田 正雄君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                   〔討論なし〕


○議長(前田 正雄君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第45号、北栄町北条砂丘風力発電所基金条例の制定については、原案のとおり決するに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 御異議なしと認めます。よって、原案のとおり可決いたしました。


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 ◎日程第21 議案第52号





○議長(前田 正雄君) 日程第21、議案第52号、北栄町特別会計条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 議案第52号、北栄町特別会計条例の一部改正につきましてでございます。


 18年度から下水道事業における国庫補助の対象外とされた区域につきまして、町が設置主体となり、個別合併処理浄化槽を設置し、維持管理を行うために、18年度北栄町合併処理浄化槽事業特別会計予算を設置することとしておりますので、本条例の改正を行うものであります。


 詳細につきましては総務課長に説明させますので、御審議の上、御議決いただきますよう、よろしくお願いいたします。


○議長(前田 正雄君) 金信総務課長。


○総務課長(金信 正明君) 議案第52号、北栄町特別会計条例の一部を改正する条例の制定について説明を申し上げます。


 46ページをごらんをいただきたいと思います。左側が、表でございますが、改正後、右が改正前でございます。先ほど提案理由ございましたように、18年度から町の設置主体によるところの合併処理浄化槽の事業を行うと。そのために特別会計を設置をいたしますので、本条例の追加を行うというものでございまして、改正後の設置、第1条のところの下線が引かれた部分、第10号、一番下でございますけど、合併処理浄化槽事業特別会計、このものを追加をいたすものでございます。附則でございます。この条例は、平成18年4月1日から施行する。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 説明が終わりましたので、これより本案に対する質疑を許します。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 討論がないようですので、採決を行います。


 議案第52号、北栄町特別会計条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり決するに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 御異議なしと認めます。よって、原案のとおり可決いたしました。


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○議長(前田 正雄君) 以上をもって本日の日程はすべて終了いたしました。


 これにて散会いたします。


 本会議は、あす9日の午前9時から開きますので、御参集ください。御苦労さんでございました。


                午前10時15分散会


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