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鳥取県 北栄町

平成18年 3月第3回定例会 (第 1日 3月 7日)




平成18年 3月第3回定例会 (第 1日 3月 7日)





 
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    第3回 北 栄 町 議 会 定 例 会 会 議 録 (第1日)


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                  議事日程


                        平成18年3月7日 午前9時開会


日程第 1 会議録署名議員の指名


日程第 2 会期の決定


日程第 3 諸般の報告


日程第 4 陳情の付託


日程第 5 議案第 4号 平成17年度北条町一般会計歳入歳出決算の認定について


日程第 6 議案第 5号 平成17年度北条町住宅新築資金等特別会計歳入歳出決算の


             認定について


日程第 7 議案第 6号 平成17年度北条町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定に


             ついて


日程第 8 議案第 7号 平成17年度北条町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算


             の認定について


日程第 9 議案第 8号 平成17年度北条町下水道特別会計歳入歳出決算の認定につ


             いて


日程第10 議案第 9号 平成17年度北条町風力発電事業特別会計歳入歳出決算の認


             定について


日程第11 議案第10号 平成17年度北条町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認


             定について


日程第12 議案第11号 平成17年度北条町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定に


             ついて


日程第13 議案第12号 平成17年度北条町水道事業会計決算の認定について


日程第14 議案第13号 平成17年度大栄町一般会計歳入歳出決算の認定について


日程第15 議案第14号 平成17年度大栄町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認


             定について


日程第16 議案第15号 平成17年度大栄町住宅新築資金等貸付特別会計歳入歳出決


             算の認定について


日程第17 議案第16号 平成17年度大栄町高齢者住宅整備資金及び障害者住宅整備


             資金貸付特別会計歳入歳出決算の認定について


日程第18 議案第17号 平成17年度大栄町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定に


             ついて


日程第19 議案第18号 平成17年度大栄町栄財産区特別会計歳入歳出決算の認定に


             ついて


日程第20 議案第19号 平成17年度大栄町下水道特別会計歳入歳出決算の認定につ


             いて


日程第21 議案第20号 平成17年度大栄町農業集落排水特別会計歳入歳出決算の認


             定について


日程第22 議案第21号 平成17年度大栄町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定に


             ついて


日程第23 議案第22号 平成17年度大栄町水道事業会計決算の認定について


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               本日の会議に付した事件


日程第 1 会議録署名議員の指名


日程第 2 会期の決定


日程第 3 諸般の報告


日程第 4 陳情の付託


日程第 5 議案第 4号 平成17年度北条町一般会計歳入歳出決算の認定について


日程第 6 議案第 5号 平成17年度北条町住宅新築資金等特別会計歳入歳出決算の


             認定について


日程第 7 議案第 6号 平成17年度北条町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定に


             ついて


日程第 8 議案第 7号 平成17年度北条町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算


             の認定について


日程第 9 議案第 8号 平成17年度北条町下水道特別会計歳入歳出決算の認定につ


             いて


日程第10 議案第 9号 平成17年度北条町風力発電事業特別会計歳入歳出決算の認


             定について


日程第11 議案第10号 平成17年度北条町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認


             定について


日程第12 議案第11号 平成17年度北条町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定に


             ついて


日程第13 議案第12号 平成17年度北条町水道事業会計決算の認定について


日程第14 議案第13号 平成17年度大栄町一般会計歳入歳出決算の認定について


日程第15 議案第14号 平成17年度大栄町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認


             定について


日程第16 議案第15号 平成17年度大栄町住宅新築資金等貸付特別会計歳入歳出決


             算の認定について


日程第17 議案第16号 平成17年度大栄町高齢者住宅整備資金及び障害者住宅整備


             資金貸付特別会計歳入歳出決算の認定について


日程第18 議案第17号 平成17年度大栄町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定に


             ついて


日程第19 議案第18号 平成17年度大栄町栄財産区特別会計歳入歳出決算の認定に


             ついて


日程第20 議案第19号 平成17年度大栄町下水道特別会計歳入歳出決算の認定につ


             いて


日程第21 議案第20号 平成17年度大栄町農業集落排水特別会計歳入歳出決算の認


             定について


日程第22 議案第21号 平成17年度大栄町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定に


             ついて


日程第23 議案第22号 平成17年度大栄町水道事業会計決算の認定について


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                 出席議員(17名)


      1番 前 田 栄 治 君      2番 神 宮 弘 幸 君


      3番 井 上 信一郎 君      4番 青 亀 恵 一 君


      5番 町 田 貴 子 君      6番 清 水 進 一 君


      7番 山 下 昭 夫 君      8番 津 川 俊 仁 君


      9番 平 田 秀 一 君     10番 浜 本 武 代 君


     11番 磯 江   誠 君     12番 池 田 捷 昭 君


     13番 長谷川 昭 二 君     15番 石 丸 美 嗣 君


     16番 阪 本 和 俊 君     17番 野 田 久 良 君


     18番 前 田 正 雄 君


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                 欠席議員(1名)


     14番 宮 本 幸 美 君


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                 欠  員(なし)


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               事務局出席職員職氏名


事務局長 ──── 永 田 良 則 君  局長補佐 ──── 佐 伯 淳 子 君


主任 ────── 磯 江 恵 子 君


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             説明のため出席した者の職氏名


町長 ────── 松 本 昭 夫 君  助役 ────── 山 口 秀 樹 君


教育長 ───── 山 根 和 夫 君  総務課長 ──── 金 信 正 明 君


企画情報課長 ── 岡 崎 輝 明 君  町民課長 ──── 池 田 雅 文 君


健康福祉課長 ── 杉 谷 博 文 君  人権推進室長 ── 桑 本 正 利 君


出納室長 ──── 大 西   博 君  分庁統括課長 ── 石 井 功 一 君


産業振興課長 ── 松 井 義 徳 君  地域整備課長 ── 東 地 重 義 君


上下水道課長 ── 三 好 秀 康 君  教育総務課長 ── 道祖尾 広 光 君


生涯学習課長 ── 坂 田   優 君  中央公民館長 ── 坂 本 憲 昭 君


農業委員会事務局長 池 田 康 守 君  総務課参事 ─── 小矢野   貢 君


税務課長補佐 ── 田 中   貢 君  代表監査委員 ── 前 田 茂 樹 君


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                午前9時02分開会


○議長(前田 正雄君) 皆さん、おはようございます。


 ただいまの出席議員は16名であります。定足数に達しておりますので、これより平成18年第3回北栄町議会定例会を開会いたします。


 なお、宮本幸美議員から欠席届が出されております。また、津川俊仁議員から遅刻届が提出されております。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。


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 ◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(前田 正雄君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本会期中の会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、議長において、11番、磯江誠君、12番、池田捷昭君を指名いたします。


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 ◎日程第2 会期の決定





○議長(前田 正雄君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りします。今回の定例会の会期は、本日から22日までの16日間としたいと思います。これに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 正雄君) 御異議なしと認めます。よって、会期は、本日から22日までの16日間と決定いたしました。


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 ◎日程第3 諸般の報告





○議長(前田 正雄君) 日程第3、諸般の報告をいたします。


 地方自治法第121条の規定により、本日の会議に説明のため出席を求めた者の職氏名は、お手元の報告書のとおりでございます。


 次に、監査委員から報告のありました例月出納検査の結果報告書につきましては、その都度お手元に送付している写しのとおりであります。


 以上で諸般の報告を終わります。


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 ◎日程第4 陳情の付託





○議長(前田 正雄君) 日程第4、陳情の付託について報告します。


 本日までに受理した陳情は、お手元に配付の陳情文書表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託しましたので報告いたします。


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 ◎日程第5 議案第4号 から 日程第23 議案第22号





○議長(前田 正雄君) 日程第5、議案第4号、平成17年度北条町一般会計歳入歳出決算の認定についてから、日程第23、議案第22号、平成17年度大栄町水道事業会計決算の認定についてまで、以上19議案を一括議題といたします。なお、本日は説明のみにとどめておきます。


 議案第4号から議案第12号について提案理由の説明を求めます。


 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 議案第4号から議案第22号までの19議案を各会計ごとの決算の認定につきまして総括的に申し上げます。


 平成17年度の旧北条町、旧大栄町の決算は、地方自治法の規定によりまして、合併により消滅する地方公共団体の収支は、この消滅する日をもってこれを打ち切り、当該地方公共団体の長にあった者はこれを決算するということになっておりますので、平成17年9月30日をもって旧町の2つの町はなくなり、10月1日に新しい町になりましたので、歳入歳出の決算を行ったものであります。


 各会計の決算につきましては、既に監査委員の審査を受けておりますが、御指摘いただきました事項や御意見につきましては、今後の町政の執行におきまして十分に熟慮し、配慮を行ってまいる所存でございます。


 各会計の説明は、私から総括的な事項を申し上げ、概要につきましては各担当課長が説明をいたしますので、御審議の上、御認定いただきますようよろしくお願いを申し上げます。


 まず最初に、議案第4号から12号までの旧北条町の9会計につきまして各会計ごとの説明をいたします。


 議案第4号、平成17年度北条町一般会計歳入歳出について申し上げます。


 主な歳入につきましては、町税の収入で、町民税、固定資産税を主にした収入が、予算額に対し63.69%の収入となっております。次に地方交付税は70.29%が収入となっております。また、基金繰入金は年度中途の決算による歳入不足を補てんするために財政調整基金を取り崩したものであります。


 歳出につきましては、年度中途の決算でありますので、義務的経費である人件費、扶助費、公債費、そして各種事務事業の執行運営経費が主なものでありますが、徹底した経費の節減、合理化のもと、効率的な予算執行に努めたところであります。


 以上の結果、実質収支は4億2,245万6,126円の黒字となり、これを北栄町に引き継いでおります。


 次に、議案第5号、平成17年度北条町住宅新築資金等特別会計歳入歳出について申し上げます。


 歳入につきましては、資金借り受け者からの繰り上げ償還と滞納者からの償還金が主なものでございます。歳出につきましては、起債の前期償還分と平成16年度決算時における繰り上げ充用分が主なものでございます。実質収支は1,714万1,912円の赤字となり、一般会計歳計現金繰りかえ流用額を充当し、北栄町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第6号、平成17年度北条町老人保健特別会計歳入歳出について申し上げます。


 歳入につきましては、支払い基金交付金、国、県支出金及び繰越金が主なものでございます。また、歳出につきましては、医療給付費や医療費の医療諸費が主なものでございます。実質収支は2,381万7,517円の黒字となり、北栄町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第7号、平成17年度北条町農業集落排水事業特別会計歳入歳出について申し上げます。


 歳入歳出決算の総額は、それぞれ722万5,880円となりました。主な事業は、クリーンセンター島の維持管理費と起債償還金でございます。


 次に、議案第8号、平成17年度北条町下水道特別会計歳入歳出について申し上げます。


 歳入総額1億6,499万4,422円、歳出総額3億2,653万644円、歳入歳出差し引き額1億6,153万6,222円の不足額が生じましたので、一般会計歳計現金繰りかえ流用額を充当し、北栄町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第9号、平成17年度北条町風力発電事業特別会計歳入歳出について申し上げます。


 この会計の実質収支は、歳入総額19億2,286万8,940円及び歳出総額17億5,389万3,117円で、歳入歳出差し引き残額1億6,899万5,823円でございます。


 事業の主な内容は、風力発電施設の建設でございます。この黒字決算で北栄町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第10号、平成17年度北条町国民健康保険特別会計歳入歳出について申し上げます。


 歳入につきましては、国民健康保険税、国、県支出金、療養給付費交付金及び繰越金が主なものでございます。また、歳出につきましては、医療給付費、老人保健拠出金及び介護納付金が主なものでございます。実質収支は8,445万5,812円の赤字となり、一般会計歳計現金繰りかえ流用額を充当し、北栄町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第11号、平成17年度北条町介護保険特別会計歳入歳出について申し上げます。


 歳入につきましては、介護保険料、国、県支出金、支払い基金交付金が主なものでございます。また、歳出は、介護認定審査会費等の総務費、そして介護サービス費や支援サービス費などの保険給付費が主なものでございます。実質収支は1,107万3,792円の赤字となり、一般会計歳計現金繰りかえ流用額を充当し、北栄町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第12号、平成17年度北条町水道事業会計について申し上げます。


 主な事業につきましては、下水道事業及び北条川放水路事業に伴う配水管布設工事で、当該収益的収支におきましては純損失が494万3,518円となりました。また、資本的収支におきましては不足する額が3,375万5,461円発生しており、これを過年度分損益勘定留保資金で補てんいたしました。なお、当時の流動資産のうち、現金が1,393万6,586円あり、北栄町水道事業会計への繰越現金となりました。


 以上、詳細につきましては各担当課長に説明させますので、御審議の上、御認定いただきますようよろしくお願い申し上げます。


○議長(前田 正雄君) 金信総務課長。


○総務課長(金信 正明君) まず、最初にお願いをしておきたいと思いますが、提案理由にもございましたように、平成17年の9月30日をもちまして、旧北条町、旧大栄町は合併によりましてなくなりましたので、旧町での決算を行ったものでございます。したがいまして、17年度の年度の中途、しかも前半の分でございますので、歳入では歳入未済額、歳出におきましては不用額、そこの中に大きい数字がございますが、基本的にこのことの是非はこの際なじまないのではないかというぐあいに考えておりますので御理解をいただきたいと思います。


 それでは、1ページの決算書から申し上げたいと思いますが、数字の読み上げにつきましては省略をさせていただきまして、3ページの合計の金額から申し上げていきたいと思います。


 歳入合計、一番下の欄でございますが、予算現額が31億1,502万4,000円、調定額19億6,234万4,135円、収入済み額17億2,625万7,253円、不納欠損額はございません。収入未済額2億3,608万6,882円、予算現額と収入済み額との比較でございますが、△で13億8,876万6,747円でございます。


 続きまして、その前に予算現額に対しましての全体の収入は55.42%の収入でございます。


 次に、5ページ、歳出合計を申し上げます。一番下でございます。予算現額31億1,502万4,000円、支出済み額13億380万1,127円、翌年度繰越額はございません。不用額が18億1,122万2,873円、予算現額と支出済み額の比較は、不用額と同額でございます。


 6ページに移りたいと思いますが、以上の結果、歳入歳出差し引き残額は4億2,245万6,126円でございます。


 続きまして、事項別明細書でございますが、まず、町税におきましては、予算現額に対しまして63.69%の収入でございます。


 続きまして、8ページお願いします。2款の地方譲与税でございますが、予算現額に対しまして34.83%の収入でございます。項以下はごらんをいただきたいと思います。中ほどでございますが、3款利子割交付金、予算現額に対しまして57.8%の収入でございます。その下でございますが、4款配当割交付金につきましては42.86%の収入でございます。次に9ページに移りまして、5款の株式等譲渡所得割交付金、これは収入はございません。次の6款地方消費税交付金50.36%の収入でございます。続きまして、8款自動車取得税交付金につきましては19.73%の収入でございます。一番下の9款地方特例交付金につきましては100%の収入でございます。10ページに移りまして、10款地方交付税でございます。70.29%の収入でございまして、これは地方交付税のみでございます。特別交付税は下半期に入ってまいります。次の11款交通安全対策特別交付金につきましては54.57%の収入でございます。次の12款分担金及び負担金につきましては44.3%の収入でございます。次のページ、11ページでございますが、13款使用料及び手数料につきましては44.96%の収入でございます。項以下は省略をさせていただきまして、12ページの下の方でございます。14款国庫支出金でございますが、18.39%の収入でございます。ここでの収入は児童福祉費負担金の収入が主なものでございます。続きまして、14ページをお願いします。15款県支出金でございますが、18.28%の収入でございます。県負担金、県補助金等でございます。それから続きまして、16ページの一番下でございます。16款財産収入でございますが、45.54%の収入でございます。土地賃貸料が主なものでございます。17ページの17款の寄附金でございますが、消火栓の工事寄附金でございます。一番下の18款繰入金でございますが、88.13%の収入でございます。財調基金ほか3基金からの繰り入れでございます。続きまして、18ページの一番下でございます。19款繰越金でございますが、前年度の繰越金でございます。次の20款諸収入でございます。17.67%の収入でございます。項以下の説明は省略をさせていただきます。続きまして、21ページ、21款の町債でございますが、収入はございません。


 歳入合計でございますが、先ほども申し上げましたように55.42%の収入済みということでございます。


 続きまして、歳出に移ります。22ページからでございます。これ以下は主なものを申し上げます。


 最初の1目議会費でございますが、議員報酬あるいは職員人件費、そして議会活動に要した経費でございます。


 続きまして、2款の総務費の1目一般管理費でございますが、ここでは職員人件費と一般管理に要した経費それぞれでございます。23ページの2目文書広報費、これにつきましては、広報ほうじょうの発行に要した経費でございます。次の3目財産管理費につきましては、財務会計システム業務処理委託料でございます。1つ飛びまして一番下の5目財産管理費につきましては、庁舎あるいは公用車の管理、それから砂丘地振興基金1億円の積み立てが主なものでございます。24ページに移りまして、6目企画費でございますが、ここでは備考欄に記載しておりますが、手づくり町民参加型イベント交付金、それから自立活性化活動支援交付金が主なものでございます。1つ飛びまして一番下、8目交通対策費につきましては、交通安全指導員報酬あるいはカーブミラー設置などが主なものでございます。25ページで、10目の諸費でございますが、部落、団地補助金あるいは中部ふるさと広域連合負担金、それから勤労者住宅貸付預託金、こういったものが主なものでございます。26ページも続いております。27ページの14目の市町村合併推進費でございますが、合併協議会負担金200万円でございます。それから、15目の天神いこいの広場管理費から28ページの22目まで、それぞれの施設の管理費でございますので、説明は省略をさせていただきます。続きまして、28ページに移ります。23目の情報通信費でございます。ケーブルテレビ運営費ほかの経費でございます。


 それから、次の徴税費の方に移ります。1目の税務総務費でございますが、職員人件費、電算処理費などでございます。29ページの2目の賦課徴収費でございますが、町税前納報奨金ほかの経費でございます。


 一番下の戸籍住民基本台帳費でございますが、職員人件費あるいは電算処理委託料ほかの経費でございます。


 30ページに移りまして、選挙費でございますが、1目、2目等につきましては省略をさせていただきまして、31ページの7目の衆議院議員選挙費につきましては、昨年9月に執行されました選挙に要した経費でございます。


 それから、次の統計調査費は省略をさせていただきます。一番下、監査委員費、委員報酬と運営に要した経費でございます。


 32ページの民生費に移ります。1目の社会福祉総務費につきましては、職員人件費、社会福祉協議会補助金ほかの経費でございます。33ページに移りまして、2目の老人福祉費でございますが、在宅介護支援センターの運営の委託料あるいは施設入所事業費ほかの経費でございます。一番下の3目障害者福祉費につきましては、施設訓練等支援費ほかの経費でございます。34ページに移りまして、5目でございます。特別医療費でございますが、対象者への医療費の助成でございます。6目で介護支援費、いきいきサロンあるいはデイサービスなどの委託費でございます。


 35ページの1目の保育所管理費に移りますが、2つの保育所の管理費でございます。それから一番下の2目の保育所運営費につきましては、2つの保育所の職員人件費、みどり保育園、あるいは広域入所の委託料が主なものでございます。36ページに移りまして、4目でございますが、児童手当費、手当給付事業でございます。続きまして、37ページに移りまして、6目の特別保育事業費でございます。これは地域子育て支援センター、障害児保育などに要した経費でございます。それから7目でございますが、児童福祉総務費、放課後児童クラブ運営の経費でございます。


 それから一番下でございますが、1目の同和対策総務費でございます。部落解放同盟北条支部活動費補助金ほか同和対策と人権啓発に要した経費でございます。38ページに移ります。飛びまして3目文化会館運営費でございますが、職員の人件費と会館運営費でございます。それから39ページでございますが、5目の児童館運営費、ここでも館長ほか人件費と運営のために要した経費でございます。


 一番下の1目の保健衛生総務費につきましては、職員人件費ほかでございます。40ページに移ります。1つ飛びまして、2目の母子保健費につきましては、乳児と健康診査費ほかの経費でございます。4目の予防費でございますが、ポリオ等予防接種の経費が主なものでございます。41ページに移りまして、6目の老人保健費でございますが、基本健診、がん検診等委託料が主なものでございます。7目の環境衛生費、広域連合負担金で斎場の維持管理に要した経費、広域連合の負担金でございます。それから8目健康福祉センター管理費につきましては、センターの維持管理費でございます。


 続きまして、42ページ、清掃費の方から説明申し上げますが、1目のじんかい処理費につきましては、広域連合負担金とごみの収集あるいは処理に要した経費でございます。一番下の2目し尿処理費につきましては広域連合負担金でございます。


 43ページに移りまして、農業費の関係でございますが、1目農業委員会費につきましては、委員報酬、職員人件費と総会の運営に要した経費でございます。2目の農業総務費につきましては、職員人件費ほかの経費でございます。44ページに移ります。3目の農業振興費でございますが、産業用のヘリコプター管理費ほかの経費でございます。続きまして、45ページの中ほど、11目でございますが、農地費につきましては、農業集落排水事業特別会計への繰出金と土地改良区への補助金ほかの経費でございます。一番下でございます。13目農村環境改善センター管理費につきましては、センターの管理に要した経費でございます。46ページに移ります。14目の地籍調査費でございますが、曲の一部の調査に要した経費でございます。


 47ページに移ります。2目でございますが、林業振興費、松くい虫防除空中散布委託料ほかの経費でございます。


 それから、48ページに移ります。2目の商工業振興費につきましては、中小企業小口融資の預託金、商工会育成補助金ほかでございます。1つ飛びまして、4目砂丘公園センター管理費につきましては、電気代等管理に要した経費でございます。


 49ページに移ります。土木総務費でございますが、ここでは職員の人件費、あるいは期成同盟会等の負担金ほかの経費でございます。


 一番下、1目の道路橋梁維持費につきましては、道路舗装、補修、原材料の購入ほか町道の維持管理に要した経費でございます。50ページに移ります。2目の道路新設改良費につきましては、町道国坂9号線ほか改良工事に要した経費でございます。


 51ページでございますが、3目被災者住宅再建支援費につきましては、これは県の被災住宅再建支援事業への拠出金でございます。


 それから、下の方の消防費の関係でございますが、1目常備消防費につきましては、広域連合負担金でございます。一番下の2目でございます。非常備消防費につきましては、自衛消防団運営費補助金ほかの経費でございます。それから52ページでございますが、下の方の3目消防施設費でございます。弓原浜の消火栓工事負担金ほかの経費でございます。


 53ページに移りまして、教育費関係でございますが、1目教育委員会費につきましては、委員報酬ほかの経費でございます。次の2目事務局費につきましては、教育長、職員の人件費、それから外国青年招致事業ほかの経費でございます。


 54ページに移りまして、小学校費の関係、1目の学校管理費につきましては、通常の管理運営に要した経費ほかでございます。3目の教育振興費につきましては、教師用の教科書等購入費ほか通常の経費でございます。


 55ページに移りまして、一番下の2目の幼稚園運営費でございますが、職員人件費ほかの運営費でございます。


 56ページに移りまして、社会教育の関係でございますが、1目の社会教育総務費につきましては、職員人件費、あるいは団体活動補助金ほかの経費でございます。57ページの2目の公民館管理費でございますが、施設の管理費でございます。一番下の3目公民館運営費につきましては、図書室を含めたところの公民館の運営費でございます。58ページに移りますが、5目の同和教育費につきましては、職員の人件費と同和教育の推進に要した経費でございます。それから59ページ、9目でございますが、歴史民俗資料館運営費につきましては、展示の事業費も含めまして資料館の運営費でございます。


 60ページに移りまして、保健体育費の関係でございますが、1目の保健体育総務費につきましては、スポーツクラブへの補助金とスポーツクラブへの委託金ほかの経費でございます。一番下の6目学校給食センター管理費につきましては、通常の管理に要した経費でございます。それから61ページに移りまして、7目学校給食費につきましては、職員人件費ほかの経費でございます。


 一番下で中学校費に移りますが、2目の学校管理費、これは通常の管理運営に要した経費でございます。62ページに移りまして、3目の教育振興費でございます。教師用の教科書の購入ほか、これも通常の経費でございます。


 63ページに移りまして、一番下でございます。公債費でございますが、起債の償還元金と利子でございます。64ページでございますが、予備費の関係が最後でございます。


 次に、120ページをお開きをいただきたいと思います。実質収支に関する調書がございますが、左側の一番上でございます。ここを申し上げておきます。一般会計でございますが、歳入総額17億2,625万7,000円、2の歳出総額13億380万1,000円、3の歳入歳出差し引き額4億2,245万6,000円、翌年度へ繰り越しすべき財源はございません。5の実質収支額につきましては4億2,245万6,000円で、6の基金繰入金はございません。


 次に、122ページをごらんをいただきたいと思います。財産に関する調書でございます。まず、最初に公有財産の関係でございますが、ここでは一番左が区分でございまして、次に土地、右側の方が建物ということでございまして、それぞれ行政財産と普通財産に分けております。土地の方につきまして、年度中の増減高という欄に小学校、中学校等々に数字が入っております。このことにつきましては、土地開発基金で先行取得をしていたものを基金条例の廃止に伴いましてそれぞれの財産に振り分けをしたということでございます。行政財産のその他の施設、670平方メーターございます。これはふれあい会館の用地ということになります。それから下の方の普通財産の宅地のところで333平方メーターございます。北条駅構内の用地ということでございます。それから、その他1,250平米ございますが、これはオートキャンプ場の駐車場ということでございます。それから、建物の増減はございません。


 それから123ページの方でございますが、有価証券も本年度末の増減高ございません。3の出資による権利の部分も、増減高はございません。124ページの物品でございますが、ここでも増減高はございません。それから3の基金でございますが、本年度末、増減高はそれぞれそこに記載をしておりますので、ごらんをいただきたいと思います。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 桑本人権推進室長。


○人権推進室長(桑本 正利君) 議案第5号、平成17年度北条町住宅新築資金等特別会計歳入歳出決算について説明をいたします。


 65ページをお開きをいただきたいと思います。歳入の総額だけを申し上げます。一番下をごらんいただきたいと思いますけども、予算現額2,566万8,000円、調定額1,467万9,963円、収入済み額267万6,308円、不納欠損額はございません。収入未済額1,200万3,655円、予算現額と収入済み額との比較でございますが、マイナスの2,299万1,692円でございます。


 次に、66ページをお開きをいただきたいと思います。歳出でございます。一番下をごらんいただきたいと思います。予算現額2,566万8,000円、支出済み額1,981万8,220円、翌年度繰越額はございません。不用額584万9,780円、予算現額と支出済み額との比較584万9,780円でございます。


 次に、67ページをお開きをいただきたいと思います。歳入歳出差し引き歳入不足額、マイナスの1,714万1,912円でございます。


 それでは、70ページをおはぐりをいただきたいと思います。事項別明細書の説明をいたしますけども、まず、歳出からの説明とさせていただきます。主なものの説明をさせていただきます。款2の公債費をごらんをいただきたいと思いますけども、目として元金と利子がございます。そして中ほどに節の区分として、23として償還金利子及び割引料がございます。支出済み額が、元金分で610万6,055円、利子分で154万4,203円、これを支出をいたしております。これは住宅新築資金の起債の償還でございまして、前期分として9月の末に償還をした通常の償還分でございます。それと3人の方から繰り上げ償還がございまして、これを含めた額を支出をいたしております。


 次に、下の方に行きまして、目として前年度繰り上げ充用金がございますが、支出済み額1,213万6,962円、これは平成16年度決算において、この資金の過去からの滞納額がございまして、これを会計処理をする際に、平成17年度会計から繰り上げ充用をして処理をしております。昨年の6月議会の際に本会計での繰り上げ充用と、そういった形で専決処分をしていただいた経過がございますけども、そのときの数字がこれに当たります。


 次に、歳入の説明をさせていただきますけども、返っていただきまして、68ページをおはぐりいただきたいと思います。歳入でございます。一番下に款の5として諸収入がございますが、この中に目として住宅新築資金等貸付金元利収入がございます。収入済み額で266万4,223円でございます。これは借り受けをされとる方の中から3名の方から繰り上げ償還がございました。これがその額でございます。この繰り上げ償還が210万5,525円、それから滞納の方5名からの分納ということで、分納払いがされております。この償還が55万8,698円ということで、これ個人からの償還分ということでございます。9月の段階では、最終的には歳入歳出差し引きしますと1,714万1,912円の赤字決算になってます。これは67ページの方に載ってますので、ごらんをいただきたいと思います。


 なお、今後のことでございますけども、後期に向けての歳入見込みがございますが、国なり県からの利子補給分の補助金と個人からの償還金、そういったものがこれから入ってまいります。それと滞納の方の分納といいますか、そういった収入がございますけども、そういったことの収入のほとんどは3月末に集中すると、そういった関係でございますから、9月末ではこういった赤字の決算になるということであります。したがいまして、年度末になりますればこの赤字は解消されると、そういった見込みで考えております。


 次に、120ページをごらんをいただきたいと思います。120ページでございます。実質収支に関する調書でございます。真ん中の上の方でございますけども、歳入総額267万6,000円、1番ですね。2として歳出の総額1,981万8,000円、3、歳入歳出差し引き額、マイナス1,714万2,000円、4、翌年度へ繰り越しすべき財源はございません。5として実質収支額、マイナスの1,714万2,000円、6、実質収支のうち地方自治法第233条の2の規定による基金の繰り入れはございません。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 池田町民課長。


○町民課長(池田 雅文君) 議案第6号、平成17年度北条町老人保健特別会計歳入歳出決算の説明をいたします。


 72ページお願いします。予算現額9億126万7,000円、調定額3億7,720万7,295円、収入済み額につきましても、調定額と同じ3億7,720万7,295円、不納欠損額、収入未済額、それぞれゼロであります。また、予算現額との収入済み額との比較におきましては5億2,405万9,705円の赤となっております。


 73ページ、歳出です。予算現額9億126万7,000円、支出済み額3億5,338万9,778円、翌年度繰越額ゼロ、それから不用額及び予算現額と支出済み額との比較につきましては、5億4,787万7,222円のマイナスです。


 歳入歳出差し引き額につきましては、歳入総額3億7,720万7,295円、歳出総額3億5,338万9,778円ということで、2,381万7,517円の黒字であります。


 初めに歳出から説明いたしますので、77ページお願いします。老人保健の9月末現在の被保険者数は1,125人であります。1款の総務費の一般管理費の関係で、委託料につきましては、共同電算処理の委託及び医療費通知事務の経費であります。


 それから、2款医療諸費の1目医療給付費につきましては、1万2,997件の給付を行っておるところであります。2目の医療費につきましては、これは高額療養費、それから補装具の関係ですけれど、480件行っております。それから3目の支払い審査につきましては、1万3,001件を行っておるところです。


 歳入の説明をいたします。75ページお願いします。歳入の支払い基金交付金、2款の国庫支出金、3款の県支出金につきましては、それぞれ負担割合に応じて収入があったところであります。6款の諸収入につきましては、これは交通事故の関係で第三者の納付金であります。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 三好上下水道課長。


○上下水道課長(三好 秀康君) 議案第7号、平成17年度北条町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算書の説明を申し上げます。


 78ページをお開きいただきたいと思います。歳入合計のみの説明とさせていただきます。予算現額1,671万5,000円、調定額756万6,615円、収入済み額722万5,880円、不納欠損額ゼロでございます。収入未済額34万735円でございます。なお、現在ではすべて収入済みとなっております。次に予算現額と収入済み額との比較でございます。マイナスの948万9,120円でございます。


 はぐっていただきまして、79ページでございます。歳出でございます。一番下の歳出合計の説明をさせていただきます。予算現額1,671万5,000円、支出済み額722万5,880円、翌年度繰越額ゼロでございます。不用額948万9,120円でございます。予算現額と支出済み額との比較、948万9,120円でございます。歳入歳出差し引き残額ゼロでございます。


 次に、はぐっていただきまして、事項別明細書でございます。81ページをお開きいただきたいと思います。歳入でございます。使用料といたしまして、農業集落排水の施設の使用料でございます。繰入金、一般会計からの繰入金でございます。歳入合計といたしまして、収入済み額は722万5,880円でございます。


 次に、82ページをごらんください。歳出でございます。総務管理費でございます。地域資源循環環境技術センターの負担金でございます。次に処理施設費でございます。農業集落排水の維持管理費に伴う支出でございます。次に公債費でございます。それぞれ元金、利子でございます。合わせまして歳出合計でございます。支出済み額が722万5,880円でございます。


 次に、120ページをお開きいただきたいと思います。下の左側でございます。農業集落排水事業特別会計の実質収支に関する調書でございます。歳入総額といたしまして722万6,000円、歳出総額といたしまして722万6,000円、歳入歳出差し引き額ゼロということでございます。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 続けてお願いします。


○上下水道課長(三好 秀康君) 続きまして、83ページをお開きいただきたいと思います。議案第8号でございます。平成17年度北条町下水道特別会計歳入歳出決算書でございます。


 これも総額のみの説明とさせていただきます。まず、歳入でございますけども、歳入合計といたしまして、予算現額10億6,251万6,000円でございます。調定額が1億8,813万6,847円でございます。収入済み額が1億6,499万4,422円でございます。不納欠損額ゼロでございます。収入未済額2,314万2,425円でございます。


 なお、若干の御説明させていただきますけども、上の方を見ていただきまして、1の分担金でございますけども、収入未済額が1,668万9,730円となっております。このうち現在におけるところの収入未済額ですけども、71万5,060円ということになっております。続きまして使用料でございますけども、645万2,695円が収入未済額となっております。これにつきましても収入未済額は現在のところ90万3,595円ということになっております。続きまして、予算現額と収入済み額との比較でございます。マイナスの8億9,752万1,578円でございます。


 次、はぐっていただきまして、84ページをお開きください。歳出でございます。歳出合計でございますけれども、予算現額10億6,251万6,000円でございます。支出済み額でございます。3億2,653万644円でございます。翌年度繰越額ゼロでございます。不用額7億3,598万5,356円でございます。予算現額と支出済み額との比較、7億3,598万5,356円でございます。


 85ページでございます。歳入歳出差し引き歳入不足額は、1億6,153万6,222円でございます。この不足額は合併の事由に生じた債務でございます。このために一般会計歳計現金繰りかえ流用額として同額の1億6,153万6,222円を充当しました。


 次に、はぐっていただきまして、86ページでございます。事項別明細書でございます。初めに歳入でございます。下水道負担金でございます。それぞれ現年度分、滞納繰越金で合わせたものでございます。次に、使用料でも現年分と滞納分でございます。それから国庫補助金でございます。これは繰り越し分でございまして、16年度からの繰り越しで、北尾地区の踏切横断工事に伴うものでございます。次に、87ページでございます。下の方の6款町債でございます。公共下水道事業債、それから借換債ということでお借りをしております。次に、はぐっていただきまして、繰越金ということで、先ほど申しました繰越金でございます。


 歳入合計といたしまして、収入済み額が1億6,499万4,422円ということでございます。


 次に、89ページに移っていただきたいと思います。歳出でございます。下水道総務費ということで、報償費、これは前納報奨金でございます。次に委託料でございますけども、下水道台帳の管理委託料でございます。次に、公共下水道維持管理費でございます。天神川処理区、北条処理区、下水道管理センターの維持管理費でございます。次に3目の流域下水道費でございます。流域下水道事業の推進協議会の負担金でございます。一番下の公共下水道費でございますけども、次はぐっていただきまして、90ページをごらんいただきたいと思います。それぞれ職員手当から公課費までございます。中ほどに委託料としてございます。これは繰り越し分でございます。それから1つ飛びまして15の工事請負費でございます。現年度分完成払いが1件、それから前払いが4件分でございます。それとあわせて、先ほど申しました繰り越し分ということで、616万3,500円がこのうちに入っております。


 次に、公債費でございます。それぞれ元金、利子の上半期分の支払いでございます。


 次に、91ページをごらんください。歳出合計でございます。支出済み額は3億2,653万644円でございます。


 続きまして、120ページをお開きいただきたいと思います。実質収支に関する調書でございます。下の欄の真ん中でございます。下水道事業特別会計の実質収支でございます。1、歳入総額1億6,499万5,000円でございます。歳出総額3億2,653万1,000円でございます。歳入歳出差し引き額、マイナスの1億6,153万6,000円でございます。実質収支額、同じくマイナスの1億6,153万6,000円でございます。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 東地地域整備課長。


○地域整備課長(東地 重義君) 議案第9号、平成17年度北条町風力発電事業特別会計歳入歳出決算について御説明申し上げます。


 92ページをお願いします。まず、歳入でございます。予算現額28億943万8,000円でございます。調定額19億2,286万8,940円でございます。収入済み額19億2,286万8,940円、不納欠損額ゼロでございます。収入未済額ゼロでございます。予算現額と収入済み額と比較で、マイナスの8億8,656万9,060円でございます。


 次、めくっていただきまして、歳出につきまして、予算現額28億943万8,000円でございます。支出済み額17億5,387万3,117円でございます。翌年度繰越額ゼロでございます。不用額といたしまして10億5,556万4,883円でございます。予算現額と支出済み額と比較でございますけど、10億5,556万4,883円でございます。


 歳入歳出差し引き残額といたしまして1億6,899万5,823円でございます。


 次、95ページお願いいたします。歳入につきまして御説明を申し上げます。まず、繰越金でございますけど、これは前年度の繰越事業費でございます。平成16年度よりの繰越額でございます。次に還付金といたしまして、消費税還付金につきましては所要の消費税還付金でございます。次に7款の電気事業債でございますけど、これにつきましては平成16年からの風力発電事業債の繰り越し分でございます。


 次、めくっていただきまして、97ページお願いします。歳出について御説明申し上げます。1款総務費の2目施設管理費でございますけど、これにつきましては風力発電所の管理に係るものでございます。主に電話代でございます。次に2款の事業費、そのうち施設整備事業費でございます。これにつきましてはほとんどが風力発電所の建設事業に係るものでございます。前年度の繰り越し分とそれから今年度の前払い、部分払いに要した金額でございます。次に公債費でございます。公債費のうち利子でございますが、これは償還利子に係るものでございます。


 次に、121ページお願いします。実質収支に係る調書でございます。まず、歳入総額につきましては19億2,286万9,000円でございます。歳出総額につきましては17億5,387万3,000円でございます。歳入歳出差し引き額につきましては1億6,899万6,000円でございます。翌年度へ繰り越すべき財源につきましてはゼロでございます。実質収支額といたしましては1億6,899万6,000円でございます。以上で説明終わります。


○議長(前田 正雄君) 暫時休憩します。(午前10時06分休憩)


      ───────────────────────────────


○議長(前田 正雄君) 休憩前に引き続き再開します。(午前10時32分再開)


 先ほどの9号の説明で東地地域整備課長の方から数字の訂正をしたいという申し出があっておりますので、お願いいたします。


 東地地域整備課長。


○地域整備課長(東地 重義君) 先ほどの風力発電事業特別会計の歳出の中で、一部金額の数字の誤りがありましたので御訂正させてもらいたいと思います。


 97ページの歳出、2款、事業費の継続費及び繰越事業費繰越額、ここが現在6億816万5,000円となってますが、これを26億816万5,000円と訂正してもらいたいと思います。事業費の欄と次の施設整備費、それから整備事業費、そして98ページ一番下の歳出合計の欄をそれぞれ26億816万5,000円というふうに訂正お願いしたいと思います。以上でございます。大変申しわけございませんでした。


○議長(前田 正雄君) 池田町民課長。


○町民課長(池田 雅文君) 議案第10号、平成17年度北条町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の説明をいたします。


 101ページお願いします。歳入総額2億3,367万5,431円、歳出総額3億1,813万1,243円で、歳入歳出差し引き歳入不足額が8,445万5,812円でありました。


 初めに歳出から説明いたしますので、106ページをお願いします。主なもので、2款保険給付費、1項1目の一般被保険者療養給付費につきましては、被保険者数1,963人に対しまして8,207件の給付、また退職療養給付費につきましては、被保険者数421人に3,783件の給付を行っております。また、2項一般療養費につきましては77件、それから退職療養費につきましては26件の給付であります。これは補装具、柔道整復などです。それから3項一般高額療養費につきましては181件、それから退職高額療養費につきましては76件の給付を行っております。


 108ページの老人保健拠出金、介護納付金、それから共同事業拠出金につきましては、それぞれ納入通知額の支出を行っておるところであります。


 それから、109ページの保健衛生普及費につきましては、保健事業としましてレセプト点検、検診の電算化、それから医療費のお知らせ、これらを行っておるところであります。


 歳入の説明をいたします。102ページお願いします。1款国民健康保険税、1目国民健康保険税ですけれど、調定額に対しまして収入済み額が45.28%であります。また、現年課税分だけにつきましては50.28%ということであります。旧北条の納付につきましては、5月から翌年2月までの10期納付ということで、うち9月末までに5期が終わっております。先ほど言いましたように滞納分を含めました収納率が45.28%ということであります。これにつきましては、口座振替等は10月の初めごろに入ってきますので、若干その辺で収納率が落ちているわけですけれど、反面、納期限納付ということもありますので、その辺を操作したものが45.28%ということであります。


 それからあとの2款の国庫支出金、それから3款の療養給付費等交付金、それから4款の県支出金、それから5款の共同事業交付金、これらにつきましてはそれぞれの負担割合で収入があったところであります。以上で説明終わります。


○議長(前田 正雄君) 杉谷健康福祉課長。


○健康福祉課長(杉谷 博文君) 議案第11号、平成17年度北条町介護保険特別会計歳入歳出決算書の説明をさせていただきます。


 111ページでございます。まず、歳入ですが、歳入合計を説明させていただきます。予算現額4億9,663万3,000円、調定額2億3,354万7,496円、収入済み額1億9,552万3,796円、不納欠損額はゼロでございます。収入未済額が3,802万3,700円でございます。次の予算現額と収入済み額との比較がマイナス3億110万9,204円でございます。


 はぐっていただきまして、112ページの歳出でございます。これも合計の方の説明をさせていただきます。予算現額が4億9,663万3,000円、支出済み額が2億659万7,588円、翌年度の繰越額はございません。不用額は2億9,003万5,412円、予算現額と支出済み額との比較は2億9,003万5,412円でございます。


 歳入歳出差し引き歳入不足額1,107万3,792円でございますけども、この不足額につきましては、合併の事由により生じた債務でございまして、一般会計歳計現金繰りかえ流用額1,107万3,792円を充当して北栄町に引き継ぎをいたしております。


 次に、はぐっていただきまして、114ページの事項別明細書でございます。歳入の方から説明をさせていただきます。まず、款の1の介護保険料3,295万6,600円でございますが、現年度分の保険料の収入でございます。款の4の国庫支出金5,596万1,000円でございますが、これは介護給付費負担金と調整交付金合わせて5,596万1,000円でございます。次の支払い基金交付金6,489万5,000円、これは介護給付費の32%相当分の収入でございます。次の115ページの款の6、県支出金2,286万5,000円、これも介護給付費の12.5%相当分の額でございます。繰入金はございません。9の繰越金1,884万6,196円でございます。次の10の諸収入、町債も収入はございません。はぐっていただきまして116ページでございます。収入合計が1億9,552万3,796円でございます。


 次に、歳出、117ページでございます。まず、款の1、総務管理費372万6,661円でございますが、一般管理費の委託料が148万9,412円で支出されております。これは情報公社のシステム委託料の支出でございます。次の介護認定調査費は主治医の意見書とか認定調査費委託料等の介護認定調査経常経費が110万154円、あと負担金補助及び交付金の中部ふるさと広域連合負担金が99万2,000円でございます。


 款の2の保険給付費、介護保険サービス給付費、これ要介護1から5の方を対象にした介護サービス給付費でございますが、1億9,397万350円、居宅介護、施設介護のサービス費でございます。はぐっていただきまして、118ページの支援サービス給付費、これは要支援の方を対象にしたサービス給付費でございますが、483万8,821円の支出でございます。3の高額介護サービス等諸費が84万8,742円の支出でございます。


 款の3の財政安定化基金は、支出ございません。119ページの款の4、公債費も支出はございません。


 款の6、諸支出金295万8,509円の支出でございますが、これは償還金利子及び割引料、過年度分の国県負担金の償還金の支出でございます。以上、歳出合計が2億659万7,588円ということでございます。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 三好上下水道課長。


○上下水道課長(三好 秀康君) 議案第12号、平成17年度北条町水道事業決算認定についての説明を申し上げます。


 125ページをごらんいただきたいと思います。1の収益的収入及び支出でございます。維持管理費用に当たるものでございます。ここでは消費税込みの金額でございます。まず、収入でございますが、決算額のみの説明を申し上げさせていただきます。第1款水道事業収益、決算額6,848万2,498円でございます。それから支出でございます。ここの決算額の説明をさせていただきます。第1款水道事業費用、決算額7,205万8,776円でございます。


 はぐっていただきまして、126ページをごらんいただきたいと思います。2の資本的収入及び支出でございます。資産、資本を構成する費用に当たるものでございます。ここでも決算額の説明ということでお願いしたいと思います。収入でございます。第1款の資本的収入及び支出といたしまして、決算額49万1,400円でございます。それから支出でございます。第1款資本的支出でございます。決算額3,424万6,861円でございます。資本的収入額が資本的支出額に不足する額3,375万5,461円は、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額93万4,430円、当年度損益勘定留保資金1,174万8,461円及び繰越利益剰余金処分額2,107万2,570円で補てんをいたしました。


 続きまして、127ページをごらんいただきたいと思います。水道事業損益計算書でございます。ここでは消費税抜きの金額でございます。1の営業収益で、収益合計が6,545万5,213円でございます。2の営業費用で、費用合計が6,141万1,253円でございます。営業利益といたしまして404万3,960円でございます。次に3の営業外収益で、収益合計が2万4,082円であります。4の営業外費用でございます。費用合計が901万1,560円でございます。営業外利益といたしまして、マイナスの898万7,478円でございます。当年度純損失といたしまして494万3,518円でございます。一番最後でございますけど、当年度未処分利益剰余金といたしまして3,821万2,034円でございます。


 はぐっていただきまして、128ページをお願いいたします。剰余金の計算書でございます。初めに利益剰余金の部でございます。1の建設改良積立金はゼロでございます。2の未処分利益剰余金といたしまして、下の当年度未処分利益剰余金が3,821万2,034円でございます。


 次に、資本剰余金の部でございます。1の受贈財産評価額といたしまして、右の数字で当年度末残高が3,273万8,422円であります。2の工事負担金、当年度末残高で1億3,195万456円であります。3の他会計負担金といたしまして、当年度末の残高は同じく右の数字で6,114万7,378円でございます。翌年度の繰越資本剰余金といたしまして2億2,583万6,256円ということでございます。


 次に、129ページ、右のページでございます。剰余金の処分計算書でございます。翌年度の繰越利益剰余金といたしまして1,713万9,464円ということでございます。


 はぐっていただきまして、130ページでございます。貸借対照表でございます。まず、資産の部でございます。1の固定資産ということで、1に有形固定資産といたしまして、イからトまで記載してございます。イの土地につきましては、減価償却する資産から除かれてますので、右の数字でございます。3,248万9,051円ということで、ございません。次にロの建物ということで、右の9,051円ということで変わりはございません。次に一番下、合計の説明させていただきます。固定資産合計ということで6億7,068万1,709円ということでございます。


 2の流動資産でございます。現金預金、未収金、貯蔵品ということで、流動資産の合計が4,063万8,148円ということでございます。なお、この未収金につきまして、現在におけるところの未収額は1,428万9,608円ということになっております。資産の合計でございます。7億1,131万9,857円ということでございます。


 次に、131ページをごらんください。負債の部でございます。流動負債ということで、未払い金として627万6,913円を記載してございます。この未払い金は新町の水道事業基本計画策定負担金の524万5,000円ほか9月分の光熱水費等でございます。現在ではすべて支払い済みということになっております。負債合計といたしまして743万4,973円でございます。


 資本の部でございます。資本金でございます。自己資本金、借入資本金とございまして、合計といたしまして4億3,983万6,594円でございます。剰余金でございます。資本剰余金、利益剰余金ということで、剰余金の合計が2億6,404万8,290円ということでございます。負債、資本合計といたしまして7億1,131万9,857円ということでございます。


 次に、132ページをごらんいただきたいと思います。7でございますけど、附属明細書でございます。初めに収益費用明細書でございます。この表は税込みによるものでございまして、収益でございますけども、営業収益といたしまして、給水収益、それから受託工事収益、その他の営業収益ということでございます。営業外収益、預金利息等でございます。


 右のページの133ページをごらんいただきたいと思います。支出でございます。営業費用といたしまして、原水及び浄水費、それから配水及び給水費、それから受託工事費、それから総係費ということで、次の134ページ、減価償却費でございます。有形固定資産減価償却費ということで1,669万1,979円ということでございます。営業外費用といたしまして、企業債の利息それから雑支出ということで901万1,560円ということでございます。次に、135ページをごらんいただきたいと思います。2の資本的収支明細書でございます。収入といたしまして、他会計の負担金ということでございます。消火栓の負担金でございます。支出といたしまして、建設改良費ということで水源の配水費、それから営業設備費ということで1,870万7,978円でございます。次に企業債の償還金でございます。1,460万4,453円ということでございます。


 次に、136ページをごらんいただきたいと思います。こちらは固定資産の明細書でございます。ここではそれぞれの資産の種類に応じまして、それぞれの額を計算し、記載しております。一番右側の列の数字が当年度末の償却未済額ということでございます。合計が一番下の6億7,068万1,709円ということでございます。


 次に移りまして、9の企業債の明細書でございます。表の中ほどに未償還残高がございます。一番下の合計といたしまして3億4,435万2,460円ということでございます。


 次に、138ページをお開きいただきたいと思います。こちらの方に事業報告書といたしまして、このページから142ページにわたりまして、それぞれ総括の概況とか工事の概況、それから業務の内容を記載しております。全般にわたりましての説明は省略させていただきたいと思います。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 次に、議案第13号から議案第22号について提案理由の説明を求めます。


 松本町長。


○町長(松本 昭夫君) 議案第13号から議案第22号までの旧大栄町の10会計につきまして、各会計ごとの説明をいたします。


 議案第13号、平成17年度大栄町一般会計歳入歳出について申し上げます。


 主な歳入につきましては、町税の収入で、町民税、固定資産税を主にした収入が予算額に対し64.34%の収入となっております。次に、地方交付税は67.58%が収入となっております。また、基金繰入金は年度中途の決算による歳入不足を補てんするために財政調整基金を取り崩したものであります。


 歳出につきましては、年度中途の決算でありますので、義務的経費である人件費、扶助費、公債費、そして各種事務事業の執行運営経費が主なものでありますが、徹底した経費の節減、合理化のもと効率的な予算執行に努めたところであります。


 以上の結果、実質収支は6億1,557万6,997円の黒字となり、これを北栄町に引き継いでおります。


 次に、議案第14号、平成17年度大栄町国民健康保険特別会計歳入歳出について申し上げます。


 歳入につきましては、国民健康保険税、国、県支出金、療養給付費等交付金及び繰越金が主なものでございます。また、歳出につきましては、保険給付費、老人保健拠出金及び介護納付金が主なものでございます。実質収支は6,488万844円の赤字となり、一般会計歳計現金繰りかえ流用額を充当し、北栄町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第15号、平成17年度大栄町住宅新築資金等貸付特別会計歳入歳出について申し上げます。


 歳入につきましては、資金滞納者からの償還金が主なものでございます。歳出につきましては、起債の前期償還分と平成16年度決算時における繰り上げ充用分が主なものでございます。実質収支は1,359万1,779円の赤字となり、一般会計歳計現金繰りかえ流用額を充当し、北栄町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第16号、平成17年度大栄町高齢者住宅整備資金及び障害者住宅整備資金貸付特別会計歳入歳出について申し上げます。


 歳入につきましては、貸付金元利収入が主なもので、歳出につきましては、償還金など資金貸し付け事業が主なものであります。実質収支は28万3,284円の赤字となり、一般会計歳計現金繰りかえ流用額を充当し、北栄町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第17号、平成17年度大栄町老人保健特別会計歳入歳出について申し上げます。


 歳入につきましては、支払い基金交付金及び国、県支出金が主なものでございます。また、歳出につきましては、医療給付費や医療費の医療諸費及び前年度繰り上げ充用金が主なものでございます。実質収支は6,794万3,718円の赤字となり、一般会計歳計現金繰りかえ流用額を充当し、北栄町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第18号、平成17年度大栄町栄財産区特別会計歳入歳出について申し上げます。


 歳入につきましては、土地売り払い収入が主なもので、歳出につきましては、総務管理費であります。実質収支は63万4,243円の黒字決算で北栄町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第19号、平成17年度大栄町下水道特別会計歳入歳出について申し上げます。


 歳入総額3,182万6,253円、歳出総額3億3,068万8,875円、歳入歳出差し引き額2億9,886万2,622円の不足が生じましたので、一般会計歳計現金繰りかえ流用額を充当し、北栄町町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第20号、平成17年度大栄町農業集落排水特別会計歳入歳出について申し上げます。


 歳入歳出決算の総額は、それぞれ221万340円となりました。主な事業は、集落内の排水路整備事業に係る起債の償還金でございます。


 次に、議案第21号、平成17年度大栄町介護保険特別会計歳入歳出について申し上げます。


 歳入につきましては、介護保険料、国、県支出金、支払い基金交付金、一般会計繰入金が主なものでございます。また、歳出は、介護認定審査会費等の総務費、そして介護サービスや支援サービス費などの保険給付費が主なものでございます。実質収支は268万3,958円の赤字となり、一般会計歳計現金繰りかえ流用額を充当し、北栄町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第22号、平成17年度大栄町水道事業会計について申し上げます。


 主な事業につきましては、新町水道事業計画策定業務、下水道事業に伴う配水管布設工事などで、当該収益的収支におきましては純損失が839万5,000円となりました。また、資本的収支におきましては、不足する額2,524万6,000円が発生しており、これを過年度分損益勘定留保資金で補てんをいたしました。なお、当年度の流動資産のうち現金が1億5,127万7,607円あり、北栄町水道事業会計への繰越現金となりました。


 詳細につきましては各担当課長に説明させますので、御審議の上、御認定いただきますようよろしくお願い申し上げます。


○議長(前田 正雄君) 金信総務課長。


○総務課長(金信 正明君) 議案第13号、平成17年度大栄町一般会計歳入歳出決算の認定について説明を申し上げます。


 まず、1ページからの決算書の数字の読み上げにつきましては省略をさせていただきまして、次のページの3ページ、4ページの歳入合計の数値から申し上げます。歳入合計、予算現額39億3,642万8,135円、調定額24億8,052万7,837円、収入済み額22億152万6,250円、不納欠損額はゼロ、収入未済額2億7,900万1,587円、予算現額と収入済み額との比較につきましては、マイナスの17億3,490万1,885円でございます。


 続きまして、7ページと8ページをお願いをいたします。歳出合計、予算現額39億3,642万8,135円、支出済み額15億8,594万9,253円、翌年度繰越額はゼロ、不用額23億5,047万8,882円、予算現額と支出済み額との比較、不用額と同額でございます。以上の結果、歳入歳出予算残額は6億1,557万6,997円でございます。


 続きまして、9ページをお願いをいたします。実質収支に関する調書でございます。1の歳入総額22億152万6,250円、2、歳出総額15億8,594万9,253円、3の歳入歳出差し引き額6億1,557万6,997円、翌年度へ繰り越しすべき財源はございません。5の実質収支額が6億1,557万6,997円でございます。基金繰入額もございません。


 続きまして、事項別明細書でございます。10ページと11ページ。まず、歳入でございます。町税は、予算現額に対しまして64.55%の収入でございます。下の方でございますが、2款の地方譲与税につきましては34.70%の収入でございます。はぐっていただきまして、12ページ、13ページでございますが、3款の利子割交付金につきましては58.23%の収入、4款の配当割交付金につきましては47.87%の収入、5款の株式等譲渡所得割交付金につきましては、収入はございません。6款の地方消費税交付金につきましては50.37%の収入でございます。7款の自動車取得税交付金19.70%の収入、8款の地方特例交付金につきましては100%の収入でございます。14ページでございます。9款の地方交付税につきましては67.58%の収入、これは普通交付税のみでございます。10款の交通安全対策特別交付金につきましては57.88%の収入、続きまして、11款分担金及び負担金でございます、19.38%の収入。一番下でございます、12款使用料及び手数料につきましては39.71%の収入。次の18ページをお願いいたします。13款国庫支出金でございます、20.35%の収入。続きまして、20ページでございますが、14款県支出金でございます、16.91%の収入でございます。次は24ページをお願いをします。15款財産収入でございます、1.99%の収入でございます。16款の繰入金が97.61%の収入でございます。26ページをお願いをします。17款の繰越金でございます、100%の収入でございます。18款の諸収入、24.52%の収入でございます。続きまして、28ページ、19款でございます。町債でございますが、収入はございません。それから最後の20款の寄付金でございますが、100%の収入でございます。


 続きまして、30ページ、歳出でございます。以下、主なものを申し上げますが、この旧大栄方式の決算書には備考欄に主な事業名称とその金額の記載がされておりません。この点につきましては別冊の各部門における主要な施策の成果、そちらの方に記載をしておりますので、この後の説明では個々の数字は、申しわけございませんが、申し上げませんので御理解をいただきたいと思います。


 そういたしますと、まず、議会費の関係でございますが、議員報酬及び職員人件費ほかでございます。それから総務費の関係で、1目の一般管理費でございますが、ここは職員人件費と一般管理に要した経費でございます。


 32ページをお願いをします。2目の企画広報費でございます。名探偵コナン展の開催をいたしました経費と町報「だいえい」の発行に要した経費が主なものでございます。一番下でございます、4目財産管理費でございます。庁舎と改善センター等の維持管理費が主なものでございます。それから34ページをお願いをします。一番上の5目の財政調整基金費でございます。基金への積み立てを行ったものでございます。それから飛びまして9目有線テレビ管理費、音声告知機の購入と修繕が主な経費でございます。次の10目の諸費でございますが、全国町村会総合賠償保障の保険料ほかの負担金でございます。一番下の12目情報処理費につきましては、パソコン等のリース代とイントラ機器の保守料が主なものでございます。次の36ページでございます。13目の市町村合併推進費でございますが、合併協議会への負担金でございます。それから14目の合併前統合事業費につきましては、合併に係りますシステムの統合整備に要した経費でございます。電算システムの統合が主たるものでございます。


 それから、徴税費の関係で、1目税務総務費でございますが、職員の人件費と電算処理委託料が主なものでございます。次の38ページお願いします。1目の戸籍住民基本台帳費につきましては、職員の人件費と戸籍等の機器のリース料が主なものでございます。それから選挙費の関係でございます。一番下の4目衆議院議員選挙費につきましては、昨年の9月に行いました選挙に要した経費でございます。それから飛びまして、40ページの一番下でございますけど、交通安全対策費の関係でございますが、これはカーブミラー設置が主たる経費でございます。


 それから、民生費に移りまして、1目の社会福祉総務費につきましては、社会福祉協議会への補助金と介護保険特別会計への繰出金が主なものでございます。一番下の2目の特別医療費助成事業費につきましては、対象者に対しますところの医療費の助成でございます。それから44ページでございます。3目の老人福祉費でございますが、在宅介護支援センター運営委託料と老人保護措置委託料、これが主なものでございます。それから1つ飛びまして5目の老人医療給付事務費につきましては、電算共同処理委託料が主なものでございます。それから一番下でございます、7目更生援護事業費につきましては、身体障害者、知的障害者の施設訓練費等の支援費の支給が主なものでございます。それから46ページをお願いします。8目の介護予防生活支援事業費につきましては、介護予防事業の委託料でございます。それから9目の障害者福祉費につきましては、居宅生活支援費の支給が主なものでございます。


 次の同和対策費の関係では、1目の同和対策総務費につきましては、同和地区の低所得者に対しますところの生活資金貸付金が主なものでございます。それから2目の隣保館運営費につきましては、職員人件費と事業の運営費が主なものでございます。48ページをお願いします。3目の児童館運営費でございます。職員人件費ほかの経費でございます。


 下の児童福祉費の関係の1目児童福祉費総務費につきましては、保育所に係りますところの人件費と維持管理費でございます。次、50ページでございます。2目の児童運営費、保育所運営費と広域入所委託料が主なものでございます。1つ飛びまして4目の児童諸手当費につきましては、これは児童手当でございます。次の5目の母子父子福祉費につきましては、町の母子福祉資金への貸付金が主なものでございます。


 それから、52ページをお願いします。衛生費の関係でございますが、1目の保健衛生総務費につきましては、職員の人件費が主なものでございます。一番下でございます、3目の感染症等予防費につきましては、ポリオ等予防接種、それから結核レントゲン検診の委託料が主なものでございます。54ページに移りまして、4目の環境衛生費でございます。ここでは広域連合負担金と資源ごみ回収事業費が主なものでございます。次の5目母子衛生費につきましては、乳児健診あるいは弗素塗布等の委託料が主なものでございます。6目の老人保健対策費につきましては、基本健診と各種がん検診の委託料が主なものでございます。次に56ページに移りまして、7目健康増進センター運営費につきましては、維持管理費でございます。


 次に、農林水産業費の関係で、1目の農業委員会費につきましては、委員報酬あるいは職員人件費、委員会の運営に要した経費でございます。次に58ページに移りまして、5目の担い手育成支援事業費でございますが、協議会への支出が主なものでございます。それから一番下の農業総務費、ここでは職員人件費と農業集落排水特別会計への繰出金が主なものでございます。次に60ページに移りまして、農業振興費でございます。単県団体営基幹農道等借入償還金の補助と土地改良区地元負担軽減事業が主なものでございます。62ページに移りまして、15目町有乳用牛貸し付け事業費がございます。牛の導入のための旅費が主なものでございます。


 次に、林業費でございますが、1目の林業費、貝谷林道の改良事業費と松くい虫防除の空中散布あるいは地上散布の委託料が主なものでございます。


 64ページ、商工費の関係でございます。中小企業小口融資預託金、ジェミニ物産クリーニング工場に対する産業振興奨励金と商工会運営補助金が主なものでございます。次に2目の観光費でございますが、町の観光協会への補助金が主なものでございます。一番下の3目お台場公園サービスエリア運営費につきましては、維持管理費でございます。


 66ページ、土木費の関係でございますが、1目土木総務費、ここでは職員人件費が主なものでございます。次に道路橋梁費の1目道路維持管理費でございますが、町道の修繕あるいは補修工事が主なものでございます。68ページをお願いします。住宅費の関係で、1目の住宅管理費でございますが、県の被災者住宅再建支援基金事業への寄附金と、町営住宅2団地の修繕費等でございます。


 それから次に、消防費の関係でございますが、まず、1目の非常備消防費につきましては、団員報酬あるいは消防団活性化助成事業によります角形の水槽等の購入が主なものでございます。それから70ページでございます。2目の消防施設費につきましては、広域連合の負担金が主なものでございます。


 それから次に、教育費の関係でございます。1目の教育委員会費につきましては、委員報酬ほかてございます。2目の事務局費につきましては、ここでは職員の人件費が主なものでございます。


 次に、小学校費の関係で、1目学校管理費につきましては、職員の人件費と施設の維持管理費でございます。それから72ページでございます。2目教育振興費、図書の、あるいは教材備品の購入が主なものでございます。


 74ページで、中学校費の関係でございます。1目の学校管理費につきましては、職員の人件費と維持管理費でございます。2目の教育振興費でございますが、コンピューター借り上げ料と教材備品の購入費が主なものでございます。


 76ページ、社会教育費の関係で、1目の同和教育費でございますが、職員の人件費と同和対策進学奨励金が主なものでございます。それから、3目、78ページの方に続きますが、外国青年招致事業費につきましては、外国語の指導助手を招致いたしまして英語の授業の補助等を実施した経費でございます。4目の人権教育推進事業費につきましては、人権教育推進員の設置に要した経費でございます。5目の生涯学習総務費につきましては、職員の人件費と社会教育関係団体への補助金が主なものでございます。一番下の6目中央公民館費につきましては、職員の人件費と維持管理費でございます。80ページの7目図書館運営費につきましては、職員の人件費と管理運営費、あるいは図書の購入費が主なものでございます。8目の歴史文化学習館運営費につきましては、職員の人件費と維持管理費が主なものでございます。


 それから、飛びまして84ページをお願いをいたします。保健体育費の関係でございますが、1目の保健体育総務費につきましては、ここでは職員の人件費ほかの経費でございます。2目の保健体育振興費につきましては、町の体育協会への補助金が主なものでございます。3目中央町民体育館費につきましては、維持管理費でございます。4目の町民スポーツ広場費も同様でございます。それから86ページに行きまして、5目の大誠町民体育館費、あるいは6目のふれあい会館費、7目町民プール費につきましても同様で、維持管理費でございます。8目のお台場公園費、これも公園施設の維持管理に要した経費でございます。それから88ページ、9目の野球場費につきましても、維持管理費に要した経費でございます。10目のレークサイド大栄費につきましても、施設の維持管理あるいは大会運営費が主なものでございます。1つ飛びまして一番下の12目、すいか・ながいも健康マラソン大会費につきましては、大会の開催に要した経費でございます。90ページでございますが、13目の学校給食費につきましては、給食センターの維持管理あるいはその運営費でございます。それと食器洗浄器の更新もここの中に入っております。


 10款の公債費の関係でございますが、起債の償還元金と利子でございます。それから92ページでございますけど、12款の災害復旧費の関係でございます。ここでは下種の頭首工と亀谷道路の災害復旧事業でございまして、16年度からの繰り越し事業を実施をしたということでございます。


 次に、94ページお願いをしたいと思います。町有財産に関する調べでございます。まず、1の公有財産で、(1)で不動産ということでございますが、旧北条で申し上げましたように、左の方が土地で右が建物でございますけど、94ページには年度中の増減はございません。95ページの方お願いをしたいと思います。ずっと下の方に、その他というところに土地の方で740平方メーターという数字がございます。これは西高尾の集落の下手の方にワンマンバスの回し場がございまして、それをこの合併に際しまして登記をしたということでございます。それから次に晩登育英会寄附による普通財産ということで、3万2,238.84平方メーターいうものが増加をいたしております。


 次に、96ページで、(2)の有価証券でございますけど、これは年度中の増減ございません。それから右の方の(3)の出資による権利でございます。1つございます。鳥取県農業信用基金協会への出資金13万円がございます。それから左の方の下で、2の物品でございますけど、まず、自動車あるいは消防ポンプは増減はございません。97ページでございます。動物というところで貸し付け乳牛が1頭少なくなってると、それと右の方の(4)の電話でございますけど、ここは増減はございません。3の基金でございますが、ここでは数字は一々申し上げませんので、ごらんをいただきたいと思います。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 池田町民課長。


○町民課長(池田 雅文君) 議案第14号、平成17年度大栄町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の説明をいたします。


 98ページお願いします。歳入合計、予算現額9億3,188万1,000円、調定額5億6,127万8,715円、収入済み額3億4,414万2,467円、不納欠損額ゼロ、収入未済額2億1,713万6,248円、予算現額と収入済み額との比較につきましては、マイナスの5億8,773万8,533円です。


 続きまして、歳出の合計につきましては、予算現額9億3,188万1,000円、支出済み額4億902万3,311円、翌年度繰越額ゼロ、不用額5億2,285万7,689円、予算現額と支出済み額との比較につきましては、不用額と同額です。


 102ページお願いします。歳入総額3億4,414万2,467円、歳出総額4億902万3,311円、歳入歳出差し引き額、マイナスの6,488万844円、翌年度へ繰り越すべき財源はありません。実質収支額はマイナスの6,488万844円の赤字でありまして、一般会計歳計現金繰りかえ流用額を充当するものです。


 じゃあ、はぐっていただきまして、103ページ、歳入から説明をいたします。1款国民健康保険税です。旧大栄の納期につきましては、年4回の納期でありまして、既に7月納付分だけ納付期限が過ぎたところであります。それで調定額3億136万9,828円に対しまして収入済み額8,468万1,580円ということで、28.1%の収納率であります。内訳としましては、一般被保険者が27.4%であります。現在4分の1済んどるところで28.1%の収納率ということは、納期前納付が、割とされているということであります。


 それからはぐっていただきまして、107ページ、10款諸収入、3項1目高額療養費資金貸付金元利収入で44万8,000円の収入未済額となっております。これにつきましては個人負担分の9割を限度に貸し付けしとるところですけれど、高額療養費の支払い時に返していただくということになっていますんで、既にこれは収入が済んでおるところであります。


 111ページ、歳出の説明をいたします。1款総務費の13節委託料につきましては、これは電算共同処理の分であります。それから2款徴税費の19の負担金補助及び交付金につきましては、これは広域連合徴収委託負担金で国保税関係のものであります。それから3項の運営協議会費につきましては、運営協議会を3回開かせていただいております。


 それから、2款の保険給付費につきましては、一般の関係で被保険者2,532人に1万564件、退職につきましては、被保険者数507人に対して3,395件の給付を行っておるところであります。はぐっていただきまして、真ん中どころの2項の高額療養費の関係につきましては、一般、高額関係で225件です。それから退職の方で45件の支払いを行っておるところです。


 はぐっていただきまして、115ページ、一番下の6款の保健事業費の関係につきましては、健康啓発、それから健診、予防、医療費のお知らせなど、医療費抑制のために使用したところであります。以上で説明終わります。


○議長(前田 正雄君) 桑本人権推進室長。


○人権推進室長(桑本 正利君) 議案第15号、平成17年度大栄町住宅新築資金等貸付特別会計歳入歳出決算について説明をいたします。


 119ページでございます。歳入の総額だけを申し上げます。一番下をごらんください。歳入合計、予算現額2,675万4,000円、調定額64万8,352円、収入済み額63万786円、不納欠損額はございません。収入未済額1万7,566円、予算現額と収入済み額との比較でございますけども、マイナスの2,612万3,214円でございます。


 121ページをお開きください。歳出でございます。一番下をごらんいただきたいと思います。予算現額2,675万4,000円、支出済み額1,422万2,565円、翌年度繰越額はございません。不用額1,253万1,435円です。予算現額と支出済み額との比較でございますけども、1,253万1,435円でございます。


 歳入歳出差し引き歳入不足額は1,359万1,779円でございます。これは一般会計の歳計現金繰りかえ流用額を運用するものでございます。


 次に、126ページをお開きください。事項別明細書でございますが、まず、歳出からの説明とさせていただきます。主なものの説明をいたします。款2の公債費をごらんいただきたいと思います。目として元金と利子でございます。そして中ほどに節の部分、23というものがございます。支出済み額として元金分と利子分をそこで出しております。住宅新築資金等の起債の償還額でございます。前期分として9月の末に償還をいたしました通常の償還分でございます。次に、一番下に行きまして、目として前年度繰り上げ充用金がございます。支出済み額260万4,141円でございます。これは平成16年度決算時において、同資金の16年度の滞納額と歳入歳出の総額を差し引いたを不足分を平成17年度分の会計から繰り上げ充用したと、そういったものです。昨年の6月の議会で専決処分をしていただきましたけども、その数字でございます。


 次に、歳入の説明をさせていただきます。返っていただきまして、124ページをごらんをください。歳入でございます。一番下の3款の中の目をごらんをいただきたいと思います。住宅新築資金等貸付金の元利収入がございます。収入済み額が63万786円でございます。これは滞納者2名の方からの分納された金額でございます。なお、収入未済額として1万7,566円上がっておりますが、1名の方の分納方法が年金を受給される際に10万円ずつの単位で分納されております。そういった関係で端数が残っているというものでございます。


 歳入歳出差し引き1,359万1,779円の赤字決算ということでございます。


 123ページに返っていただきますけども、実質収支に関する調書につきましては省略をさせていただきたいと思います。以上で説明終わります。


○議長(前田 正雄君) 杉谷健康福祉課長。


○健康福祉課長(杉谷 博文君) 議案第16号、平成17年度大栄町高齢者住宅整備資金及び障害者住宅整備資金貸付特別会計歳入歳出決算書の説明をさせていただきます。


 128ページでございます。まず、歳入でございますが、1項目でございます、歳入合計の方をごらんいただきたいと思います。予算現額80万1,000円、調定額21万4,421円、収入済み額21万4,421円、不納欠損額、収入未済額はございません。予算現額と収入済み額との比較が、マイナスの58万6,579円でございます。


 はぐっていただきまして、130ページをお聞きください。歳出でございます。これも合計を説明いたします。歳出合計が、予算現額80万1,000円、支出済み額49万7,705円、翌年度繰越額ゼロ、不用額30万3,295円、予算現額と支出済み額との比較は30万3,295円でございます。


 歳入歳出差し引き歳入不足額が28万3,284円ございまして、この不足額につきましては合併の事由により生じた債務でございまして、一般会計歳計現金繰りかえ流用額28万3,284円を充当いたしまして北栄町に引き継いでございます。


 次に、132ページの実質収支に関する調書は、先ほど説明したとおりで、省略をさせていただきます。


 133ページの事項別明細書の方を説明をさせていただきます。まず、歳入ですけども、歳入は貸付金元利収入の一つだけでございます。あと内訳として高齢者住宅分とそれから障害者住宅分がございまして、21万4,421円の収入済み額となっております。本来は年度末に収入がある会計でございますけども、この21万4,421円は平成16年度におきまして滞納がございまして繰り上げ充用の処理をいたしております。その方の収入でございます。


 次に、はぐっていただきまして、135ページ、歳出でございます。款の1の貸付金事業費でございますが、これは償還金でございまして、高齢者住宅分と障害者住宅分の償還金でございます。高齢者住宅分が16万2,000円、障害者住宅分が12万1,284円、上半期分の起債償還金として支出をいたしております。2の前年度繰り上げ充用金21万4,421円でございます。以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(前田 正雄君) 池田町民課長。


○町民課長(池田 雅文君) 議案第17号、平成17年度大栄町老人保健特別会計歳入歳出決算の説明をいたします。


 137ページ、歳入合計につきましては、予算現額10億7,067万2,000円、調定額4億4,927万7,638円、収入済み額4億1,890万7,638円、不納欠損額ゼロ、収入未済額3,037万円、予算現額と収入済み額との比較につきましては、マイナスの6億5,176万4,362円でございます。


 はぐっていただきまして、139ページですが、歳出合計につきましては、予算現額10億7,067万2,000円、支出済み額4億8,685万1,356円、翌年度繰越額ゼロ、不用額5億8,382万644円。予算現額と支出済み額との比較は5億8,382万644円であります。


 次、141ページお願いします。本会計につきましては、歳入総額4億1,890万7,638円、歳出総額4億8,685万1,356円で、差し引き額、マイナスの6,794万3,718円であります。


 はぐっていただきまして、142ページ、歳入から説明をいたします。1款の支払い基金交付金、それから2款の国庫支出金、3款の県支出金につきましては、負担割合に応じて歳入があったところでありまして、3款の県支出金、収入未済額3,037万円計上されてますが、これは既に収入があったものであります。


 はぐっていただきまして、146ページ、歳出の説明をいたします。9月末現在の被保険者数でありますけれど、国保の関係が1,157人、社保等で312人、計1,487人の被保険者であります。


 1款の医療諸費、1目の医療給付費ですけれど、国保の関係で1万2,186件、社保で2,821件のそれぞれ給付を行ってるところであります。2款の諸支出金につきましては、これは平成16年度老人医療費交付金、医療費分の償還を行ったものであります。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 金信総務課長。


○総務課長(金信 正明君) 議案第18号、平成17年度大栄町栄財産区特別会計歳入歳出決算の認定について説明を申し上げます。


 148ページをお願いをいたします。まず、歳入でございますが、ここでは収入済み額のみを説明をさせていただきます。収入済み額が73万4,603円でございます。あとは省略をさせていただきます。150ページと151ページの関係でございます。歳出でございますが、ここでは支出済み額のみを申し上げさせていただきます。支出済み額が10万360円ということでございます。歳入歳出差し引き残額63万4,243円ということでございます。次の152ページは省略をさせていただきます。


 153ページの歳入でございますが、2款の財産収入と3款の繰越金が主な歳入でございます。次に155ページの歳出でございますが、幹事会の開催時の委員報酬が主なものでございます。以上で説明終わります。


○議長(前田 正雄君) 三好上下水道課長。


○上下水道課長(三好 秀康君) 157ページをお開きください。議案第19号、平成17年度大栄町下水道特別会計歳入歳出決算書の説明を申し上げます。


 歳入でございます。歳入合計でございます。予算現額12億3,501万8,000円であります。調定額4,390万7,380円、収入済み額3,182万6,253円でございます。不納欠損額はゼロでございます。収入未済額1,208万1,127円でございます。なお、現在におけるとこの収入未済額は73万7,283円となっております。予算現額と収入済み額との比較は、マイナスの12億319万1,747円でございます。


 はぐっていただきまして、159ページでございます。歳出でございます。歳出合計で、予算現額12億3,501万8,000円でございます。支出済み額3億3,068万8,875円、翌年度繰越額はゼロであります。不用額9億432万9,125円でございます。予算現額と支出済み額との比較、不用額と同額の9億432万9,125円であります。


 歳入歳出差し引き歳入不足額は2億9,886万2,622円でございます。この不足額は合併の事由によりまして生じました債務であります。このために一般会計歳計現金繰りかえ流用額として、同額の2億9,886万2,622円を充当いたしました。


 次に、161ページをごらんください。実質収支に関する調書でございますけども、他会計同様に省略をさせていただきます。


 次に、162ページをお開きください。事項別明細書でございます。歳入でございます。それぞれ下水道事業費分担金、それから下水道使用料を収入として記載をしております。雑入といたしまして5,295円を収入をいたしております。次に164ページでございます。歳入合計といたしまして、収入済み額は3,182万6,253円ということでございます。


 次に、はぐっていただきまして、166ページでございます。下水道総務費で、負担金ということで26万3,900円。次に下水道維持管理費ですけれども、11の需用費ですけれども、これマンホールポンプの電気代でございます。1つ飛びまして13の委託料でございますけども、使用料のシステムとかマンホールポンプの清掃委託料でございます。次に浄化センターの維持管理費でございます。委託料として、これは浄化センターの運転管理業務、それから汚泥処理業務、そして電気保安業務等でございます。次に下水道整備費でございます。一番下の13の委託料でございます。実施設計に伴いますとこの委託料でございます。次に、はぐっていただきまして168ページでございます。15節の工事請負費でございます。管渠進出工事に伴いますとこの支出でございます。


 次に、公債費ということで、元金、利子の起債に伴います上半期分の利息の支出でございます。


 歳出合計といたしまして、支出済み額が3億3,068万8,875円ということでございます。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 暫時休憩します。(午前11時52分休憩)


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○議長(前田 正雄君) 休憩前に引き続き再開します。(午後0時59分再開)


 三好上下水道課長。


○上下水道課長(三好 秀康君) 170ページをお開きください。議案第20号、平成17年度大栄町農業集落排水特別会計歳入歳出決算書の御説明を申し上げます。


 まず、歳入でございますけども、歳入合計が、収入済み額221万340円でございます。はぐっていただきまして、172ページでございます。歳出でございます。歳出合計、支出済み額が221万340円でございます。なお、この公債費、上半期分の公債費でありまして、それを一般会計からの収入ということでございます。次の実質収支に関する調査書以下、事項別明細書につきましては省略をさせていただきます。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 杉谷健康福祉課長。


○健康福祉課長(杉谷 博文君) 議案第21号、平成17年度大栄町介護保険特別会計歳入歳出決算書の説明をさせていただきます。


 まず、歳入の部ですが、179ページをお開きいただきたいと思います。合計の説明をさせていただきます。予算現額7億464万1,000円に対しまして収入済み額が3億1,596万4,065円でございます。はぐっていただきまして、歳出でございます。合計の説明をさせていただきます。予算現額7億464万1,000円に対しまして支出済み額3億1,864万8,023円でございます。歳入歳出差し引き歳入不足額268万3,958円でございますが、これにつきましては合併の事由により生じた債務でございまして、一般会計歳計現金繰りかえ流用額268万3,958円を充当いたしまして引き継いでおります。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 三好上下水道課長。


○上下水道課長(三好 秀康君) 議案第22号ですけども、別冊となっておりますので、よろしくお願いいたします。平成17年度の大栄町水道事業会計決算の認定について御説明を申し上げます。


 そういたしますと、1枚はぐっていただきまして、まず収益的収入及び支出でございます。収入でございます。よろしいでしょうか。決算額のみの説明とさせていただきます。決算額、第1款の水道事業収益でございます。9,286万9,423円でございます。次に、支出でございます。第1款の水道事業費用ということで、決算額8,757万3,578円でございます。


 次、はぐっていただきまして、2ページをごらんください。資本的収入及び支出でございます。まず、収入でございます。第1款の資本的収入といたしまして、決算額42万円でございます。次に支出でございます。第1款の資本的支出といたしまして2,566万5,524円でございます。資本的収入額が資本的支出額に不足する額2,524万5,524円は、過年度損益勘定留保資金で補てんをいたしました。


 次に、3ページをごらんください。損益計算書でございます。1の営業収益で、収益合計が7,775万7,356円であります。2の営業費用で、費用合計が6,105万264円でございます。営業利益といたしまして1,670万7,092円でございます。次に営業外収益で、収益合計が17万4,146円でございます。4の営業外費用で、費用合計が2,527万6,577円でございます。営業外利益といたしまして、マイナスの2,510万2,431円でございます。当年度純損失といたしまして839万5,339円でございます。1つ飛ばしまして、当年度の未処理欠損金ということで3,319万5,368円ということでございます。


 はぐっていただきまして、4ページをごらんいただきたいと思います。剰余金計算書でございます。初めに、利益剰余金の部でございます。1の欠損金といたしまして、当年度未処理欠損金で3,319万5,368円でございます。


 次に、資本剰余金の部でございます。1の国庫補助金として、(5)でございますけども、当年度末残高として1億5,829万5,593円でございます。次に2の工事負担金でございます。5の当年度末残高といたしまして5億6,125万4,069円でございます。次に3の受贈財産評価額でございます。これも一番右の数字でございまして、1,651万1,707円でございます。翌年度の繰り越し資本剰余金といたしまして7億3,606万1,369円でございます。


 次に、5ページをごらんいただきたいと思います。欠損金の処理計算書でございます。当年度未処理欠損金といたしまして3,319万5,368円で、翌年度繰越欠損金といたしまして、同額の3,319万5,368円でございます。


 次に、6ページをお開きいただきたいと思います。貸借対照表でございます。1の固定資産でございます。有形固定資産といたしまして、合計といたしまして17億1,837万2,954円でございます。次に2の無形固定資産でございますけども、これは管理情報システムのデータ等の数字でございます。無形固定資産の合計といたしまして530万3,535円ということでございます。固定資産の合計といたしまして17億2,367万6,489円でございます。


 次に、2の流動資産でございます。2の未収金といたしまして726万7,010円を記載してございます。この内訳につきまして、1つは水道料金として202万2,010円ございます。もう一つには、新町の水道事業の基本計画の策定負担金としての524万5,000円であります。なお、この負担金につきましては、10月に北条町水道事業会計より入金となっております。残りの水道料金でございますけども、現在の未納額は160万710円となっております。流動資産の合計でございますけれども、1億5,854万4,617円でございます。資産の合計で18億8,222万1,106円でございます。


 次に、7ページをごらんください。負債の部でございます。3の流動負債といたしまして、流動負債の合計が1,432万5,387円ということでございます。この内訳につきましては、先ほど申しました基本計画の策定委託料、それから会計事務補佐委託料とか燃料費等のものでございます。


 次、資本の部に行かさせていただきます。4の資本金でございますけども、資本金の合計といたしまして11億6,502万9,718円ということでございます。剰余金でございます。資本の剰余金と利益剰余金といたしまして、剰余金の合計で7億286万6,001円ということでございます。負債資本の合計といたしまして18億8,222万1,106円ということでございます。


 次に、はぐっていただきまして、8ページをごらんいただきたいと思います。附属明細書でございます。1の収益費用明細書でございます。営業収益といたしまして、給水収益その他の営業収益ということで収益を計上しております。営業外収益、預金利息、雑収益、消費税でございます。


 次の9ページに移っていただきまして、営業費用でございます。原水及び浄水費から配水及び給水費、受託工事費、総係費と、それから次をはぐっていただきまして、10ページでございます。減価償却費、それから資産減耗費でございます。それから営業外費用といたしまして、企業債利息、それから雑支出ということで支出をしております。


 次に、11ページに移っていただきまして、資本的収支明細書でございます。収入といたしまして、工事負担として40万8円が上がっております。支出として、建設改良費ということでございます。次に、企業債償還金といたしまして支出しております。


 次に、12ページをごらんいただきたいと思います。固定資産の明細書でございます。一番下の合計でございます。右側の数字で年度末の償却未済額でございます。17億2,367万6,489円ということでございます。


 次に、13ページに移っていただきまして、企業債の明細書でございます。5列目でございます。未償還の残高でございます。これも一番下に合計といたしまして11億5,762万7,006円ということでございます。


 次に、14ページをごらんをいただきたいと思います。この14ページから18ページにわたりまして総括的な事柄、それから工事の概況あるいは業務の内容を記載させていただいております。ここでの全般にわたっての説明は省略させていただきます。以上で説明を終わります。


○議長(前田 正雄君) 次に、前田代表監査委員の決算審査意見をお願いいたします。


 前田代表監査委員。


○代表監査委員(前田 茂樹君) 監査委員を代表いたしまして、決算審査の結果を報告いたします。


 平成17年度北条町一般会計及び7件の特別会計並びに企業会計、平成17年度大栄町一般会計及び8件の特別会計並びに企業会計の歳入歳出決算につきましては、去る1月18日、19日の2日間にわたり慎重に審査を行ったところでございます。


 今回の決算審査は、両町の合併に伴うものであり、平成17年4月1日から平成17年9月30日までの期間を対象とするものであります。審査に当たりましては、まず、予算の執行状況が法及び議決の趣旨に沿って効率的かつ合理的に行われているか、会計経理は諸規定に準拠し適正に執行されているか、また計数は正確であるか等の点につきまして、関係諸帳簿及び証書を照査し、関係課長の意見も聴取いたしまして、別途実施いたしました例月出納検査、定期監査の結果も検討しながら慎重に審査いたしたところであります。その結果、各会計とも決算額は諸帳簿と合致し、その計数は正確で、非違の経理はなく正確なものと認定いたしました。


 なお、後年度負担にわたる内容のものが、債務負担行為の手続がとられていないもの1件ございました。


 両町の財産及び負債は北栄町に適正に継承されていることを確認いたしました。各会計の個別意見につきましては、歳入歳出決算審査意見書のとおりであります。


 町当局におかれましては、今後とも厳しい財政のもと、より一層の健全財政を堅持されながら、町民福祉の向上に努力されますよう要望を申し上げまして、報告を終わります。以上でございます。


○議長(前田 正雄君) 以上で一括議題といたしました19議案の提案説明を終わります。


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○議長(前田 正雄君) 以上をもって本日の日程はすべて終了いたしました。


 これにて散会いたします。


 本会議は、あす8日の午前9時から開きますので御参集ください。御苦労さんでございました。


                午後1時15分散会


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