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鳥取県 琴浦町

平成23年第4回臨時会(第1日 5月24日)




平成23年第4回臨時会(第1日 5月24日)





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      第4回 琴 浦 町 議 会 臨 時 会 会 議 録(第1日)


                           平成23年5月24日(火曜日)


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                      平成23年5月24日 午後1時30分開会


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期決定


日程第3 議案第52号 専決処分について〔平成22年度琴浦町一般会計補正予算(第10号)〕


日程第4 議案第53号 専決処分について〔平成23年度琴浦町一般会計補正予算(第1号)〕


日程第5 議案第54号 専決処分について


           〔平成22年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第5号)〕


日程第6 議案第55号 専決処分について


           〔平成22年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第5号)〕


日程第7 議案第56号 専決処分について


           〔平成22年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第5号)〕


日程第8 議案第57号 専決処分について〔債権の放棄について〕


日程第9 議案第58号 専決処分について


           〔琴浦町国民健康保険税条例の一部改正について〕


日程第10 議案第59号 専決処分について


           〔平成22年度琴浦町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)〕


日程第11 議案第60号 琴浦町国民健康保険税条例の一部改正について


日程第12 閉会の議決


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               本日の会議に付した事件


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期決定


日程第3 議案第52号 専決処分について〔平成22年度琴浦町一般会計補正予算(第10号)〕


日程第4 議案第53号 専決処分について〔平成23年度琴浦町一般会計補正予算(第1号)〕


日程第5 議案第54号 専決処分について


           〔平成22年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第5号)〕


日程第6 議案第55号 専決処分について


           〔平成22年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第5号)〕


日程第7 議案第56号 専決処分について


           〔平成22年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第5号)〕


日程第8 議案第57号 専決処分について〔債権の放棄について〕


日程第9 議案第58号 専決処分について


           〔琴浦町国民健康保険税条例の一部改正について〕


日程第10 議案第59号 専決処分について


           〔平成22年度琴浦町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)〕


日程第11 議案第60号 琴浦町国民健康保険税条例の一部改正について


日程第12 閉会の議決


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                 出席議員(18名)


        1番 語 堂 正 範        2番 山 田 義 男


        3番 新 藤 登 子        4番 藤 堂 裕 史


        5番 藤 本 則 明        6番 高 塚   勝


        7番 小 椋 正 和        8番 手 嶋 正 巳


        9番 金 田   章        10番 武 尾 頼 信


        11番 青 亀 壽 宏        12番 前 田 智 章


        13番 桑 本   始        14番 井 木   裕


        15番 山 下 一 成        16番 大 田 友 義


        18番 石 賀   栄        19番 川 本 正一郎


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                 欠席議員(なし)


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                 欠  員(1名)


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                事務局出席職員職氏名


事務局長 ──────── 前 田 博 司  主査 ────────── 阿 部 信 恵


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              説明のため出席した者の職氏名


町長 ────────── 山 下 一 郎  副町長 ───────── 江 原   修


総務課長 ──────── 前 田 順 一  企画情報課長 ────── 川 上 強 志


商工観光課長 ────── 岩 船 賢 一  税務課長 ──────── 坂 本 道 敏


農林水産課参事 ───── 福 本 まり子  町民生活課長 ────── 山 本 秀 正


健康福祉課長 ────── 小 塩 久 志  建設課長 ──────── 澤 田 勝 徳


上下水道課長 ────── 松 田   稔  会計管理者兼出納室長 ── 岡 田 恵 子


農業委員会事務局長 ─── 田 中   淳  教育長 ───────── 永 田   武


教育総務課長 ────── 生 田 満由美  社会教育課長 ────── 藤 村 隆 志


人権・同和教育課長 ─── 田 中   肇


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                午後1時30分開会


○議長(川本正一郎君) ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、これより平成23年第4回琴浦町議会臨時会を開会いたします。


 本日の届け出のあった事故者は、議員ではありません。当局では、農林水産課長、永田温美君が会計検査のため欠席、かわって参事の福本まり子君が出席しております。


 本日の日程は、あらかじめお手元に配付している議事日程表のとおりであります。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(川本正一郎君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、議長において、14番、井木裕君と15番、山下一成君を指名いたします。


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◎日程第2 会期決定





○議長(川本正一郎君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りします。今期臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、今期臨時会の会期は、本日1日間と決定いたしました。


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◎日程第3 議案第52号 から 日程第11 議案第60号





○議長(川本正一郎君) 日程第3、議案第52号から日程第11、議案第60号までの9議案を一括議題といたします。


 提出者の提案理由説明を求めます。


 山下町長。


○町長(山下 一郎君) 皆さん、こんにちは。そういたしますと提案理由を説明をさせていただきます。


 今回臨時議会をお願いすることになりました議案につきまして提案理由を説明させていただきます。


 議案第52号から議案第59号までの8議案につきましては、いずれも専決処分事項について報告し、承認を求めるものであります。


 まず、議案第52号、平成22年度琴浦町一般会計補正予算(第10号)についてでありますが、今回の補正は既定の予算総額に8,246万2,000円を増額し、総額を110億3,174万3,000円とするものであります。


 歳出予算の主な内容は、自立支援給付費、介護保険事業繰出金、三種混合・日本脳炎等委託料、じんかい処理費ふるさと広域連合負担金、チャレンジプラン支援事業補助金、県営広域営農団地農道整備事業負担金、県緑の産業再生プロジェクト事業補助金、緊急雇用創出事業、住宅・建築物耐震促進事業補助金、農業集落排水事業推進基金繰入金、下水道事業推進基金繰入金の減額、または公共施設等建設基金積立金、地域雇用創出推進基金積立金、減債基金積立金の増額であります。


 また、歳入予算の主な内容は、住宅・建築物耐震改修等事業費補助金、子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進特例交付金、チャレンジプラン支援事業費補助金、県緑の産業再生プロジェクト事業費補助金、緊急雇用創出事業費交付金の減額、また特別交付税の増額によるものであります。


 繰越明許費の補正につきましては、第2表、繰越明許費補正のとおりであります。


 地方債の補正は、第3表、地方債補正のとおりであります。


 次に、議案第53号、平成23年度琴浦町一般会計補正予算(第1号)についてでありますが、今回の補正は既定の予算総額に100万円を増額し、総額を歳入歳出それぞれ99億100万円とするものであります。


 歳出予算の主な内容は、口蹄疫対策の医薬材料費、東日本大震災の災害支援に伴う特別旅費、支援物資、バス等の借り上げ料、義援金の増額、また予備費の減額であります。


 また、歳入予算の主な内容は、東日本大震災被災地支援寄附金の増額によるものであります。


 次に、議案第54号、平成22年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第5号)についてでありますが、歳出の保険給付費のうち高額療養費の伸びにより療養給付費と財源の組み替えを行うものであります。


 次に、議案第55号、平成22年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第5号)についてでありますが、既定の予算総額に1,479万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ21億3,360万2,000円とするものであります。


 主な内容は、豪雪に伴う介護保険給付の減少による町繰入金の見込み等から総務費を100万円、保険給付費を1,379万8,000円減額するものであります。


 次に、議案第56号、平成22年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第5号)でありますが、既定の予算総額から10万円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ10億8,094万円とするものであります。


 歳入では、一般会計繰入金のうち地域活力基盤創造交付金210万円を減額し、町債の下水道事業費を200万円増額するものであります。


 また、歳出において下水道整備費のうち一般会計繰出金で受益者負担金が事業費への充当増となり、10万円減額となったものであります。


 なお、地方債の変更は、第2表、地方債補正のとおり200万円増額するものであります。


 次に、議案第57号、債権の放棄についてでありますが、これは琴浦町が有する社団法人日本農村情報システム協会に対する契約解除違約金債権及び支払い遅延損害金債権につき一部配当がなされ破産手続が終了したことにより、残りの債権の回収が不可能となりました。


 以上のことからこれらの債権を放棄するに当たり、平成23年3月31日付で地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したものであります。


 議案第58号、専決処分、琴浦町国民健康保険税条例の一部改正についてでありますが、これは平成23年3月30日に地方税法施行令の一部を改正する政令が公布されたことに伴い、琴浦町国民健康保険条例に所要の改正を行う必要が生じたため、地方自治法第179条第1項の規定により平成23年3月31日付で専決処分をしたもので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。


 改定内容といたしましては、基礎課税額等に係る課税限度額の引き上げで、医療保険分は50万円を51万円に、後期高齢者支援金分は13万円を14万円に、介護給付金分は10万円を12万円に改めるものであります。


 次に、議案第59号、平成22年度琴浦町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)でありますが、これは歳入で保険料、歳出で納付金をそれぞれ減額するものであります。


 既定の予算総額からそれぞれ496万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億9,483万5,000円とするものであります。


 以上、8議案につきまして、地方自治法第179条第3項の規定により報告し、承認を求めるものであります。以上。(「議案第60号」と呼ぶ者あり)


 どうも失礼をいたしました。最後に、議案第60号、琴浦町国民健康保険税条例の一部改正についてでありますが、今回の一部改正は平成23年度の所得及び固定資産税額が決まりましたので、試算をして税率を改正するものであります。


 税率決定に当たりましては、地方の厳しい経済情勢の中での国保世帯所得状況を重要視し、23年度の税率は健全な国保運営のため財政基盤の状況をも把握し、税の応益・応能の割合にも考慮をいたしました。


 その結果、医療保険分では所得割を100分の0.1ふやし、100分の6.1に、均等割を800円ふやし、2万1,500円に改め、後期高齢者支援分は所得割を100分の0.1ふやし、100分の1.9に、均等割を200円ふやし、7,200円に、平等割を300円ふやし、6,000円に改め、介護保険分は所得割は100分の0.1ふやし、100分の1.6に、資産割は100分の1.0ふやし、100分の8.0に、均等割は200円ふやし、8,100円に、平等割は300円ふやし、5,300円に改めるものであります。


 以上、9議案について提案理由を説明をいたしました。


 なお、議案の内容につきましては、議案第52号を総務課長に、議案第57号を企画情報課長に、議案第58号及び第60号を税務課長にそれぞれ説明させますので、よろしく御審議くださいまして御承認賜りますようお願い申し上げます。


○議長(川本正一郎君) 次に、内容説明を求めます。


 初めに、議案第52号、専決処分について〔平成22年度琴浦町一般会計補正予算(第10号)〕について、総務課長の説明を求めます。


 前田総務課長。


○総務課長(前田 順一君) それでは、議案第52号、専決処分について御説明を申し上げます。


 平成22年度琴浦町一般会計補正予算(第10号)でございますが、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ8,246万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ110億3,174万3,000円とするものでございます。


 歳出から説明させていただきます。18ページをお開きください。今回の専決は、精算が主なものですので、50万以上について説明させていただきます。


 3、歳出。款の2、総務費、項の1、総務管理費、4、財政管理費1億8,221万円の増。19、負担金補助及び交付金、住宅リフォーム助成事業交付金134万9,000円の減。25、積立金、公共施設等建設基金積立金3,400万円、地域雇用創出推進基金積立金5,000万円、減債基金積立金1億円。


 7、CATV管理費148万円の増。15、工事請負費、CATV新規引き込み工事ほか152万円の減。25、積立金、農村多元情報連絡施設基金積立金300万円、これはTCCの剰余金が入ってきたものになります。


 8、企画費100万7,000円の減。14、使用料及び賃借料、使用料としてウイルス対策ソフト使用が62万6,000円の減となっております。


 11、電算機管理費157万5,000円の減。13、委託料、行政システム保守委託料157万5,000円の減ですが、子ども手当のシステム改修が法案が成立しなかった関係で落としております。


 項の4、選挙費、3、県知事・県議会議員選挙費62万円の減。


 款の3、民生費、項の1、社会福祉費、4、隣保館運営費24万円の減。


 ずっと飛びまして、7番ですが、特別医療費助成事業費170万円の減。扶助費ですが、インフルエンザが流行見込んでいたほどでなかったということでございます。


 10、障害者福祉費934万9,000円の減。19、負担金補助及び交付金、住宅改修補助金66万6,000円の減。はぐっていただきまして、20、扶助費、更生医療給付費が101万円の減、補装具給付費58万円の減、地域生活支援費136万円の減、自立支援給付費527万円の減。


 11、介護保険事業費558万7,000円の減。28、繰出金、介護保険の繰り出しが550万円の減でございます。


 項の2、児童福祉費、1、児童福祉総務費82万7,000円の減。7、賃金としてパート職員が53万5,000円の減。


 2、保育所運営費737万円の減。7、賃金、臨時職員が289万円の減、パート職員が262万9,000円の減。13、委託料、広域入所委託料が110万7,000円の増、私立保育園委託料が229万8,000円の減となっております。


 款の4、衛生費、項の1、保健衛生費、2、予防費1,052万9,000円の減。13、委託料、三種混合・日本脳炎等の委託料853万8,000円の減、肺炎球菌とかHibワクチン等のものでございます。20、扶助費、新臨時接種、インフルエンザ接種減による111万3,000円の減でございます。


 4、環境衛生費54万1,000円の減。


 はぐっていただきまして、項の2、清掃費、1、じんかい処理費636万9,000円の減。8、報償費、資源回収の報償金ですが、99万8,000円の減。19、負担金補助及び交付金、ふるさと広域連合負担金、精算によるものです、512万1,000円の減。


 2、し尿処理費75万7,000円の減。これもふるさと広域ですが、精算によるものでございます。


 款の5、農林水産業費、項の1、農業費、3、農業振興費1,422万5,000円の減。19、負担金補助及び交付金、チャレンジプラン支援事業補助金933万円の減、ブロッコリーの製氷機でございます。これについてはことし農協の中で少し不具合があったようでございまして、来年度の予算の方でお願いするようにしております。有害鳥獣捕獲実施補助金175万5,000円の減、ナシ低温被害対策支援事業補助金278万1,000円の減。


 5、農地費559万2,000円の減。15、工事請負費、しっかり守る農林基盤整備工事134万5,000円の減。19、負担金補助及び交付金、県営広域営農団地農道整備事業負担金302万4,000円の減。


 項の2、林業費、2、林業振興費514万9,000円の減。19、負担金補助及び交付金、竹林整備事業補助金51万9,000円の減、県緑の産業再生プロジェクト事業補助金、間伐事業ですが、375万円の減であります。


 項の3、水産業費、1、水産業振興費71万円の減。19、負担金補助及び交付金、漁業担い手育成研修事業補助金71万円の減です。研修者の事業辞退でございます。


 款の6、商工費、項の1、商工費、3、観光費55万8,000円の減。19、負担金補助及び交付金、「アテナ」ロケ支援・活用琴浦町実行委員会補助金の55万8,000円の減でございます。


 6、緊急雇用創出費339万5,000円の減。7、賃金、作業員1名が休業ということで161万6,000円の減となっております。14の使用料及び賃借料、借り上げ料として重機等ですが、120万円の減。


 款の7、土木費、項の5、都市計画費、1、都市計画総務費669万円の減。19、負担金補助及び交付金、住宅・建築物耐震促進事業補助金644万円の減でございます。


 はぐっていただきまして、3、公共下水道事業費210万円の減。28、繰出金、下水道特別会計への繰出金の減210万円でございます。


 項の6、住宅費、1、住宅管理費360万5,000円の減。11、需用費、修繕料等88万8,000円の減。13、委託料、家賃滞納者訴訟委託料175万円の減。15、工事請負費、コーポラスことうら網戸設置工事81万円の減。


 2、住宅建設費398万4,000円の減。7、賃金、臨時職員94万6,000円の減。14、使用料及び賃借料、借り上げ料ですが、コピー機等OA機器が68万円の減でございます。15、工事請負費、町営住宅造成建設工事203万7,000円の減。


 款の8、消防費、項の1、消防費、2、非常備消防費147万3,000円の減。9、旅費、費用弁償が70万5,000円の減となっております。


 はぐっていただきまして、款の9、教育費、項の6、保健体育費、3、体育施設費146万円の減。15、工事請負費、総合体育館の照明取りかえ工事146万円の減となっております。


 款の10、災害復旧費、項の2、豪雪災害復旧費、1、豪雪災害復旧費100万円の減。11、需用費の消耗品費100万円の減でございます。


 款の11、公債費、項の1、公債費、2、利子262万2,000円の減。一時借入金の減でございます。


 款の12、諸支出金、項の1、諸費、1、国県支出金返納金54万5,000円の減。返納金の肉用牛特別導入事業分の減でございます。


 予備費につきまして128万円を増額を行っております。


 歳入に行きます。9ページの方にお戻りください。2、歳入。款の1、町税、1、町民税、2、法人817万6,000円の減。現年課税分の減でございます。


 款の2、地方譲与税、項の1、地方揮発油譲与税329万9,000円の増でございます。


 はぐっていただきまして、一番下ですが、款の10、地方特例交付金、項の2、特別交付金につきましては、230万円の減でございます。


 款の11、地方交付税、項の1、地方交付税1億7,661万4,000円の増です。これは特別交付税ですが、21年度と比較しますと約7,000万の増となっております。豪雪等により増額がなされております。


 款の12、分担金及び負担金、項の1、負担金、1、民生費負担金153万円の減。児童福祉費負担金ですが、保育所児童措置費負担金、保育料の減でございます。


 はぐっていただきまして、款の14、国庫支出金、項の2、国庫補助金、2、民生費補助金93万6,000円の減。1、社会福祉費補助金、障害者自立支援事業費補助金93万6,000円の減でございます。


 4、農林水産業費補助金59万円の減。1、農業費補助金、再生可能エネルギー導入支援事業補助金59万円の減です。


 5、土木費補助金650万円の増。道路改良補助金、雪寒地域道路事業補助金650万円の増ですが、国交省より豪雪対応分として交付されております。


 6、都市計画費347万円の減。1、住宅・建築物耐震改修等事業費補助金322万円の減でございます。


 項の3、委託金、2、民生費委託金73万1,000円の減。1、社会福祉費委託金、国民年金事務委託金の減でございます。


 款の15、県支出金、項の2、県補助金、1、総務費補助金977万7,000円の増。1、総務管理費補助金、市町村合併支援交付金、これは音声告知に係る償還に係るものの補助でございますが、977万7,000円でございます。


 2、民生費補助金709万7,000円の減。1、社会福祉費補助金、特別医療費補助金148万9,000円の減。2、児童福祉費補助金、保育サービス多様化促進事業費補助金151万4,000円の減、第3子保育料、子育て支援事業費補助金154万7,000円の減、安心こども基金特別対策事業費補助金200万1,000円の減、子ども手当等のシステム改修の減でございます。


 3、衛生費補助金557万3,000円の減。1、保健衛生費補助金、子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進特例交付金557万3,000円の減、接種者の減によるものです。


 4、農林水産業費補助金1,334万7,000円の減。1、農業費補助金、チャレンジプラン支援事業費補助金622万円の減、有害鳥獣対策事業費補助金79万7,000円の減。済みません。チャレンジプランにつきましては、ブロッコリーの製氷機に係るものでございます。しっかり守る農林基盤交付金67万5,000円の減。2、林業費補助金476万1,000円の減。竹林整備事業費補助金51万9,000円、豪雪のため事業が中止となっております。県緑の産業再生プロジェクト事業費補助金375万円の減。


 5、商工費補助金564万円の減。2、緊急雇用創出事業費補助金502万2,000円の減です。


 6、土木費補助金161万円の減。2、都市計画費補助金、住宅・建築物耐震促進事業費補助金161万円の減。


 8、災害復旧費補助金145万3,000円の減。1、農業災害復旧事業費補助金、現年発生農業施設災害復旧費補助金69万6,000円の減、現年発生農業用施設災害復旧費補助金かさ上げ分75万7,000円の減であります。


 項の3、委託金、4、土木費委託金118万7,000円の増。1、道路橋梁費委託金、県道除雪委託金118万7,000円の増、豪雪による増額でございます。


 款の16、財産収入、項の2、財産売払収入、1、不動産売払収入296万2,000円の増。土地売払収入、国道9号線赤線、青線の払い下げに伴うものでございます。


 18、基金繰入金、項の1、基金繰入金、3、下水道推進事業基金繰入金1,000万円の減、繰り入れをやめております。


 6、肉用牛特別導入事業基金繰入金54万5,000円の減。


 9、農村多元情報連絡施設等基金繰入金800万円の減、これも基金繰り入れをやめております。


 10、11も同じくですが、農業集落排水推進事業基金繰入金1,000万円の減。


 11番、地域雇用創出推進基金繰入金3,428万5,000円の減。


 はぐっていただきまして、款の20、諸収入、項の4、雑入、2、雑入451万2,000円の増。保育職員食費弁償金73万3,000円の増、高額療養費戻し入れ金220万8,000円の増、広域入所保育業務委託料175万3,000円の減、ケーブルテレビ加入金、加入者の増ですが、64万円の増、その他雑入として264万2,000円ですが、主にはTCCの剰余金の300万円でございます。


 款の21、町債、項の1、町債、4、合併特例債630万円の減。東伯中央地区広域営農団地農道整備費負担事業が300万円の減、高規格道路活性化施設等建設費80万円の減、東伯中学校プール改築事業40万円の減、東伯中学校テニスコート移設工事50万円の減、公共施設照明器具取りかえ事業160万円の減、総合体育館、赤碕、東伯の文化センターのLEDに係るものでございます。以上で説明終わらせていただきます。


○議長(川本正一郎君) 次に、議案第57号、専決処分について〔債権の放棄について〕、企画情報課長の説明を求めます。


 川上企画情報課長。


○企画情報課長(川上 強志君) 失礼いたします。それでは、議案第57号、専決処分についての内容説明をいたします。


 これは以前からその折々に説明をしてまいりましたが、平成21年6月18日に社団法人日本農村情報システム協会が破産手続の開始を行うため音声告知・防災行政無線システム導入事業実施設計・設計監理業務の契約解除の申し出を行ったことに伴い、同日付で契約解除を行い、その結果、契約解除違約金債権として請負金額477万7,500円の1割に当たります47万7,750円が発生いたしました。


 また、一方で、当時当該社団法人には琴浦町が業務委託料代金、気象予測業務としてのものでありますが、23万4,819円の債務を有しておりましたので、その額を相殺した額24万2,931円を破産債権として破産管財人に届け出をしておりました。


 このたび最終配当が7,254円に確定し、3月23日に支払いがなされたため、残りの債権の回収は不可能と判断し、残債権23万5,677円と支払い遅延損害金2万1,689円の債権を放棄するものであります。


 これは平成23年2月16日付で破産管財人から3月16日ごろには最終配当額が確定するであろうとの通知があり、3月18日の月例報告会のときにその旨報告をし、あわせて振り込みが確定し次第平成22年度会計での決算処理としての専決処分をしていただきたい、またさせていただきたい旨お願いをしてきたところでございます。その後、3月28日に臨時議会が開催されましたが、月例報告会での専決処理でのお願いをもって平成22年度決算とすべく3月31日付で専決処理をいたしました。そして4月19日の月例報告会におきましても専決させていただいたことを報告させていただいております。


 以上の処理経過と残金回収が不可能である点を踏まえ、原因が発生いたしました平成21年度から繰り越しをいたしました債権回収処理をぜひ平成22年度で終了いたしたく考え、切にお願いを申し上げ、内容説明といたします。よろしくお願いを申し上げます。


○議長(川本正一郎君) 次に、議案第58号、専決処分について〔琴浦町国民健康保険税条例の一部改正〕と議案第60号、琴浦町国民健康保険税条例の一部改正についての2件について、税務課長の説明を求めます。


 坂本税務課長。


○税務課長(坂本 道敏君) 失礼いたします。議案第58号、琴浦町国民健康保険税条例の一部改正の専決処分について説明させていただきます。


 これにつきましては地方税法施行令の一部改正をする政令が平成23年3月30日に公布されたことに伴い、琴浦町国民健康保険条例を改正するものでございます。


 今回の改正は、基礎課税額等にかかわる課税限度額等の引き上げでございまして、これは中低所得者の負担軽減を図るものでございます。


 まず課税額でございますけども、第2条第2項中の改正前50万円を51万円に改めるものでございます。医療保険分の基礎課税額が世帯主と国民健康保険の被保険者で算定した所得割額及び資産割額、被保険者均等割額、それから世帯別均等割額の合算額とするとなっています。この合算額が51万円を超える場合は、基礎課税額を51万円とするものでございます。


 次に、同条3項中の改正前13万円を14万円に改めるものでございます。後期高齢者支援金等課税額は、第2項で説明したとおりであります。その合計額が14万円を超える場合は、後期高齢者支援金等課税額を14万円とするものでございます。


 次に、同条4項であります。改正前の10万円を改正後の12万円に改めるものでございます。これにつきましても介護納付金課税額は、第2項で説明したとおりであります。その合計額が12万円を超える場合は、介護給付金課税額を12万円とするものでございます。


 次に、国民健康保険税の減額であります。第23条第1項中で改正前の医療保険分の基礎課税額から減額して得た額が50万円を超える場合には、50万円とする。改正後は、それぞれを51万円に改めるものでございます。


 次に、改正前の後期高齢者支援金等課税額から減額して得た額が13万円を超える場合には、13万円とする。改正後は、それぞれを14万円に改めるものでございます。


 それから改正前の介護納付金課税額から減額して得た額が10万円を超える場合には、10万円とする。改正後は、それぞれを12万円に改めるものでございます。


 附則の施行日についてですが、この条例は平成23年4月1日から施行する。


 適用区分についてですが、この条例による改正後の琴浦町国民健康保険税条例の規定は、平成23年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し、平成22年度分までの国民健康保険税につきましては従前の例による。以上で議案58号の説明を終わらせていただきます。


 続きまして、議案第60号、琴浦町国民健康保険税条例の一部改正について内容を説明させていただきます。


 お手元に配付させてもらっております説明資料をお願いいたします。国民健康保険税につきましては、医療保険分、後期高齢者医療保険支援分、介護保険分の3つの保険から成り立っております。今回23年度の所得税、固定資産税が確定いたしましたことを受けまして、国民健康保険税を算定いたしました。


 2ページの税率決定資料の合計欄の対調定差額をごらんください。平成22年度の税率据え置きで計算いたしますと5,276万円の税収が不足となります。主な理由といたしましては、所得割の基準となります課税標準額が昨年と比べまして増額となりましたが、資産割となります固定資産税額、平等割の世帯数、均等割の被保険者数が昨年と比べましてそれぞれ減っております。


 また、次のページ、3ページの下から2番目の保険給付費ですが、平成22年度は前年より7,156万円増加しております。このため平成23年度の国民健康保険税は、税率、均等割、平等割を中部地区を参考に、また地方税法で定められている標準割合を考慮した率及び額とさせていただきました。


 なお、5月20日には琴浦町国民健康保険運営協議会で変更につきまして審議をいただき、御理解をいただいたところでございます。


 引き続き2ページに返っていただきまして、平成23年度琴浦町国民健康保険税率の決定資料で説明させていただきます。まず医療保険分についてでありますが、所得割は0.1%上げまして6.1%に、資産割の24.5%は変更ありません。均等割は800円上げまして2万1,500円に、平等割の2万円は変更ありません。


 次に、後期高齢者医療保険支援分についてですが、所得割は0.1%上げまして1.9%に、資産割の8.5%は変更ありません。均等割は200円上げまして7,200円に、平等割は300円上げまして6,000円に改正しました。


 最後に、介護保険分ですが、所得割は0.1%上げまして1.6%に、資産割は1%上げまして8%に、均等割は200円上げまして8,100円に、平等割は300円上げまして5,300円に改正するものです。


 なお、3ページにつきましては、税率、被保険者数、世帯数、医療保険給付金、一般会計繰入金等の経年比較をお示ししているものであります。以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(川本正一郎君) 以上で提案理由説明と内容説明を終わります。


 直ちに審議を行います。


 初めに、議案第52号、専決処分について〔平成22年度琴浦町一般会計補正予算(第10号)〕について質疑に入ります。質疑ございませんか。


 青亀壽宏君。


○議員(11番 青亀 壽宏君) 26ページを見てください。土木費の住宅費、13番、委託料、家賃滞納者訴訟委託料が175万円の減額ですが、訴訟に及ぶ必要がなかったというふうに理解できるんですが、このじゃあ訴訟したものもあるのか、あるいは訴訟の件数が大幅に減ったのかどうか、そこの内容説明をお願いしたい。


○議長(川本正一郎君) 山下町長。


○町長(山下 一郎君) この26ページの家賃滞納者訴訟委託料の今のお尋ねの件につきましては、担当課長の方で答えさせます。


○議長(川本正一郎君) 澤田建設課長。


○建設課長(澤田 勝徳君) 今の質問に対してお答えします。


 当初は訴訟を予定したところの予算ですけど、結果としまして22年度は訴訟を取りやめたということです。今までも訴訟はありません。


○議長(川本正一郎君) 青亀壽宏君。


○議員(11番 青亀 壽宏君) 訴訟はやってないからこういうふうになってということですが、それではそういう訴訟を予定をしていた問題の事件というものは解決したということなんでしょうか。それとも問題点は依然として残っているけども、訴訟にまでは及ばなかったということなのでしょうか。


○議長(川本正一郎君) 山下町長。答弁どちらに。税務課長も関係あるのかね。どうでしょうか。建設課長ですか。


 暫時休憩いたします。


                午後2時09分休憩


      ───────────────────────────────


                午後2時10分再開


○議長(川本正一郎君) 再開いたします。


 澤田建設課長。


○建設課長(澤田 勝徳君) 滞納については現在もいろいろあるわけですけど、徴収等で努力してるわけですけど、この訴訟の経緯についてはちょっと調べてまた報告させていただきたいと思います。


○議長(川本正一郎君) 青亀壽宏君。


○議員(11番 青亀 壽宏君) 家賃の滞納の場合には連帯保証人がいまして、その連帯保証人の方に建設課の担当課から税務課の方の収納対策の専門のところにその債権を移した場合にそういう通知が行くんですね。そうなってきたらやっぱり今のように形で建設課が対応するのか税務課が対応するのかというところは役場の中で整理をした上でこういうふうな問題は対応した方がいいんじゃないかと思って聞くんです。そこら辺の整理ができてなかったらやっぱりそこら辺をもうちょっと体制を整備をして、どこがどういうふうに担当するのかというところをはっきりした方がいいんじゃないかと思うんですが、いかがですか。


○議長(川本正一郎君) 山下町長。


○町長(山下 一郎君) 先ほど26ページのこの家賃の訴訟の問題につきましては、青亀議員が御指摘のような部分というのは十分に今後考慮していく必要があろうと思っております。


 ただ、ここに上げた分といいますか、それは税務課の方に一本化するものは大体滞納繰り越しになっておって、いわゆる問題のものというものを一本化ということであります。現年のものとか新しいものについては、やはりその課の方で対応ということになっております。その中でやはりいろんな事案がありまして、今回そのような訴訟の委託料というものを組んだわけでありますけれども、結果としては今回の専決で落とさせていただきました。それは基本的には訴訟、根本的には解決はしていなかった問題はありますけれども、そこに分納とか、あるいはその人との対面によるところのいろいろな話し合いを持った中でこのように訴訟には移行しない形で175万は減額をさせていただいたということであります。


 いずれにいたしましても青亀議員が御指摘になったような一つの課と課の連絡なり、それからルール的なものというのは今後ともきちんと対応していきたいと、そのように考えております。


○議長(川本正一郎君) そのほか質疑ございませんか。


 石賀栄君。


○議員(18番 石賀 栄君) 19ページ、敬老会、敬老祝い金、祝い助成金の減額について説明をお願いしたい。


 それから20ページの保育所の運営の食糧費の40万7,000円の減額、説明求めます。


 それから21ページの衛生費の予防費、三種混合・日本脳炎等委託料853万円の減額、具体的に。


 なお、21ページの新臨時接種、インフルエンザ111万3,000円の減額の説明。


 それから24ページの商工費の移住定住促進奨励交付金30万円の減額。


 25ページのふるさと雇用創出費、委託料、琴浦地域ブランド商品開発等事業委託の46万8,000円減額の説明を求めます。以上。


○議長(川本正一郎君) 山下町長。


○町長(山下 一郎君) 19ページの敬老祝い金の件につきましては、これは健康福祉課の課長の方で答えさせます。


 20ページの40万7,000円は食糧費ですね。これ保育所の運営に係る食糧費につきましては、町民生活課長の方で答えさせます。


 21ページの三種混合につきましては、健康福祉課長で答えさせます。


 それからインフルエンザにつきましても健康福祉課長で答えさせます。


 24ページの30万、移住定住の関係、これは商工観光課長で答えさせます。


 25ページの46万8,000円の琴浦地域ブランドの商品開発の件につきましても商工観光課長で答えさせます。


○議長(川本正一郎君) 最初に、それでは小塩健康福祉課長。


○健康福祉課長(小塩 久志君) 19ページの敬老祝い金の助成金の減額35万4,000円についてですけども、これにつきましては実績による精算でございまして、一昨年から敬老会を実施される部落に対して助成をということにしておりまして、当初予算組んでおったものから実施しない部落等もございまして、この35万4,000円を減額させていただいたいうことでございます。以上です。


○議長(川本正一郎君) もう1件ある。


○健康福祉課長(小塩 久志君) 予防接種の関係ですけども、21ページの三種混合・日本脳炎等委託料853万8,000円、それからインフルエンザの新臨時接種111万3,000円の減額ですけども、これも実績に伴う減額でございますけども、三種混合・日本脳炎の方につきましては、この中にHibワクチンとか子宮頸がんのワクチンのものも含まれておりまして、3月の月例報告会でもお話ししたと思いますけども、Hibワクチンにつきましては全国で死亡例が出たというようなことでストップしたこともありましたし、それから子宮頸がんにつきましてはワクチンが不足したということもございまして実績として少なくなったということで減額をさせていただいております。それからインフルエンザにつきましても同様に実績として接種が見込みより少なかったということでございます。


○議長(川本正一郎君) 次に、山本町民生活課長。


○町民生活課長(山本 秀正君) 20ページの3の2の2の保育所運営費の中の11、需用費、食糧費の40万7,000円の減額でありますが、これにつきましては安田保育園におきます給食に伴います食糧費が実績によりまして40万7,000円の専決をさせていただいたということであります。以上であります。


○議長(川本正一郎君) 次に、岩船商工観光課長。


○商工観光課長(岩船 賢一君) 商工費に関する御質問にお答えしたいと思います。


 まず、移住定住促進奨励交付金の30万の減額ですが、8号補正の折にちょっと1件見込みが持たれておりましたけども、最終的に成立いたしませんでしたので落としました。これは県外からの移住者に対しての交付金ということで制度として予定しておったものでございます。


 それから2つ目のふるさと雇用創出費の関係ですが、琴浦地域ブランド商品開発等事業委託料です。これは年度当初に町内の事業所に対して委託費という形で計画を出させて、その計画事業費に基づいて契約を実施いたします。先ごろ年度内の実績報告を求めまして、その結果、2社からいわゆる計画に基づいた金額を下回る金額が実績報告として出されましたので、減額という形でとり行って、確定数値をいたしたところであります。以上です。


○議長(川本正一郎君) そのほか質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第52号を採決いたします。


 本案を原案のとおり承認することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり承認することに決しました。


 次に、議案第53号、専決処分について〔平成23年度琴浦町一般会計補正予算(第1号)〕について質疑に入ります。質疑ございませんか。


 高塚勝君。


○議員(6番 高塚 勝君) 4ページの災害復旧費の東日本大震災災害復旧費ですけども、この説明のところをちょっと説明していただきたいと思います。けさの日本海新聞の掲載してあるものだとは思うんですけども、それだけなのか、ほかにも入っとるのか。説明欄の内容説明お願いいたします。


○議長(川本正一郎君) 山下町長。


○町長(山下 一郎君) この4ページの今おっしゃった部分につきましては、きょうの日本海新聞の要素もありますけれども、そのほかの要素もありまして、詳細につきましては総務課長の方でお答えします。


○議長(川本正一郎君) 前田総務課長。


○総務課長(前田 順一君) 款の10の災害復旧費の東日本大震災災害復旧費でございますが、特別旅費の200万円につきましては、現在4月から職員をずっと派遣をしてありまして、今後も続くであろうということで6月1日から行く分とこれからもあるであろうというところを想定をしております。


 需用費につきましては、今回百何十万程度使うというふうに思っておりますが、今後あるかもしれないということで、またこういう事態があったときに対応もできるようにということでしておりますし、また職員が出るときに必要な物資等もずっとつけておりますので、そういったものにさせていただきたいということと、借り上げ料につきましても今、県との調整中でございますが、バスとか、それからトラックとか保冷車とかそういったものを予定をしておりますけども、この部分についても1回分ではございません。


 それから19の負担金補助及び交付金につきましては、町村会の方で1人当たり22年の国調で100円ずつを拠出しようということでございまして、そのため185万4,000円を計上させていただいとるとこです。以上です。


○議長(川本正一郎君) 高塚勝君。


○議員(6番 高塚 勝君) そうしますとけさの新聞の、今回御苦労でございますけども、行かれる場合は大体ざっと総事業費はどのぐらいの計上をしとられるのかをお願いいたします。


○議長(川本正一郎君) 山下町長。


○町長(山下 一郎君) 今回の6月の2日から行く分につきましては、約230万程度ということで、そのうち100万は御案内のとおりの寄附金ということでございます。


○議長(川本正一郎君) そのほか質疑ございませんか。


 桑本始君。


○議員(13番 桑本 始君) 今、高塚議員の関連のちょっと質問をさせてもらいますけども、これは町長の考え方をお聞かせ願いたいと思いますけども、先般、旭東電気さんの方から、加納社長の方から大切な寄附金を、赤十字を通してお金を払うだけではどこにどういうぐあいに使われておるかわからないということで直接、加納社長に電話をさせていただきました。それで琴浦の農畜産物、魚介類含めて、鳥取は宮城県に支援をするという知事の方針でございますので、石巻で被災されとる方に琴浦のPRも兼ねて、被災地で炊き出しをやろうということでございますけども、電話によれば本当は300万円ぐらいしたかったというわけでございます。ところがこの震災は長期に長引くという判断を取締役会でされたそうです。この寄附の根本は、今の旭東電気の前の東陽電気、つまり旧東伯中学校の校庭を旧東伯町で企業誘致、それから八橋の小学校の跡地のステップ電器、今、旭東電気のあそこが本社になってますけども、ここに非常に旧東伯町、琴浦町から無料で貸していただいて企業誘致をしているということで、地域に貢献したいということが今回の取締役会の運びになったように聞いております。


 それで、これは社長の話によれば長いスパンで、仮設住宅等入られてもかなり起こるんではないかということで電話で第二弾を考えておられるわけです、旭東電気さんの本社は。それでそうなったときに1回目は炊き出しに出られますけども、ここもう1年たって来年また200万ぐらいとか100万ぐらいの寄附が来たということに想定すればどのような形で対応されようとされているのか。今あるお考えでいいですので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(川本正一郎君) 山下町長。


○町長(山下 一郎君) 今回の考え方は、これまで御説明を申し上げたとおりでありますし、第2弾、第3弾があるかということはまずは我々は全く承知をしておりませんので、そこから先どういうふうに答えていいかはちょっと、むしろ答えるべきではないと思っております。仮にそういうふうになったということであれば、それはそのときにどういうことが一番地元にとって喜んでいただけるのか、地元にとってどれが一番重要なのかということをやはり検討することになりましょうし、その場合はやはり町の考え方、それから鳥取県なんかとの連携を含んで取り組むことがもしも可能であれば当然連携を組むということもありましょうが、いずれにいたしましても今の段階でそれ以上に踏み込んで何かお話をするということにはならないと思っております。


○議長(川本正一郎君) そのほか質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第53号を採決いたします。


 本案を原案のとおり承認することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり承認することに決しました。


 次に、議案第54号、専決処分について〔平成22年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第5号)〕について質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第54号を採決いたします。


 本案を原案のとおり承認することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり承認することに決しました。


 次に、議案第55号、専決処分について〔平成22年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第5号)〕について質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第55号を採決いたします。


 本案を原案のとおり承認することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり承認することに決しました。


 次に、議案第56号、専決処分について〔平成22年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第5号)〕について質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第56号を採決いたします。


 本案を原案のとおり承認することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり承認することに決しました。


 次に、議案第57号、専決処分について〔債権の放棄について〕に移ります。質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第57号を採決いたします。


 本案を原案のとおり承認することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり承認されました。


 次に、議案第58号、専決処分について〔琴浦町国民健康保険税条例の一部改正について〕質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第58号を採決いたします。


 本案を原案のとおり承認することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり承認されました。


 次に、議案第59号、専決処分について〔平成22年度琴浦町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)〕について質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第59号を採決いたします。


 本案を原案のとおり承認することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり承認されました。


 次に、議案第60号、琴浦町国民健康保険税条例の一部改正について質疑に入ります。質疑ございませんか。


 青亀壽宏君。


○議員(11番 青亀 壽宏君) これは町民生活課と税務課にかかわってる問題になりますけれども、実は昨年は1億円の基金を崩して7,500万円の一般会計の法定外繰り入れをやってしのいだということであります。これが今年度どうなるのかということを非常に心配をしてたわけですが、実は後期高齢者医療制度が始まった平成20年度から大きく仕組みが変わりまして、前期高齢者交付金というのが創設されたんです。これはサラリーマンの健康保険と、あるいは協会けんぽ、あるいは公務員共済組合などでは65歳から74歳の前期高齢者の加入者がほとんどない。その前期高齢者が退職後は国保に移っている。その国保に移った前期高齢者の医療費の負担分としてそれぞれのさっき言った3つの健康保険から交付金が出てくるという仕組みであります。これで制度が始まった最初の年は20年度の決算でみますと6億2,193万円が入ってる。それで21年度は4億9,437万8,000円、22年度、決算見込みですが、これが3億3,291万円、今年度当初予算は5億2,120万円。これは例えば20年度は国保税と比較した場合、国保税、集めるものとして比較した場合、実に133%、21年度で111%、22年度にどんと減って69%、23年度は95%、こういうふうになってる。ですから特別会計で国民健康保険税を徴収するものの1.3倍とか1.1倍とかというような交付金があって、それが年によって乱高下してるんですね。ですから歳入全体に占める割合が27%から22%になって、14%になって、今度は23%に回復してる。こういうような前期高齢者交付金が増減が乱高下するようなもとで安定的に国保会計の予算を組んで運営していくというのは私は大変これは至難のわざで難しいことだなというふうに思ってるんです。実はここのところに国保税にはね返ってくる問題だとか、あるいは基金を食いつぶす問題だとか一般会計から繰り入れるだとかいろんな形を考えなきゃならないという構造的な問題があるように思うんですが、理解も深めてもらいたいし、執行部としてはどういうふうな見解を持っているのかということもちょっとお聞きしたいなと思って、国保会計を管理してるところが担当だと思いますが、お考えをお聞かせ願いたい。


○議長(川本正一郎君) 最初に、山下町長。


○町長(山下 一郎君) 少し詳しい部分につきましては、それぞれの担当課長の方で答えさせますが、青亀議員おっしゃるように国民健康保険税というこの特別会計の持つ構造的な非常に深刻なやっぱり問題というものがあります。そのことはやっぱり認識をしております。そういうことの中にありまして、一般会計からの繰入金というのが平成22年度初めて行ったということであります。今回我々としましては、本当は22年度に上げたので、23年度は据え置きで一般会計からも繰り入れをするということのない形でしたいという思いはあるわけでありますけれども、現実にはやっぱり医療費の伸びとかというものがありました。それから今回は所得の伸びというものが対前年で2億円ほどのやっぱり伸びはあったわけであります。その中にありまして、やはりうちのこれまでの変遷なり、あるいは中部の動き、あるいは中部のそれぞれの金額なり、あるいは県下的にどういうところにあるのか、そして我々が今回提案しておるものがどういう位置になってくるのか、そういうようなことをいろいろ考えながら一般会計からも4,000万円の繰り出しをしながら、応益・応能というものにつきましては応能のウエートをかなり高くするような形でいろんなことで今回こういう条例をつくり、その案を提案をさせていただいたところであります。御理解をお願いを申し上げたい。(発言する者あり)


○議長(川本正一郎君) 今。次に、山本町民生活課長。


○町民生活課長(山本 秀正君) 今、青亀議員の方から質問いただきましたが、確かに回答といたしましてはちょっと難しいところがございまして、私のちょっと私的な部分もあるかと思いますけども、確かに言われるとおり前期高齢者交付金は国保は65歳から74歳のいわゆる被保険者、加入の数が多いもんですから、ある程度の交付金はいただいております。これで国保会計が歳入として潤ってる部分もありますが、確かに概算ということで交付金が入ってきますけども、この交付金の制度は概算で入ってくれば2年後に精算という方式なもんですから、交付金は、そうしますとこの辺の概算に対して精算というものをきちっと我々も数字を受けとめんと確かに大変なことが始まるということは、金額が大きいもんですから、その辺に苦労はしております。ただ、今のところは前期高齢者交付金は精算でいろいろとありますけども、この制度として地方としてはやはり歳入の占める部分としては貴重な財源かなというぐあいにはとらえております。確かにこちらの担当課といたしましては、その辺の額が大きいもんですから、ふえたり減ったりするところできちっとやっぱりその辺をとらえていかないと大変だということはありますし、そういうことでありまして、大変苦労しておりますけども、そういう形で今後もやらせていただきたいというように思っております。以上です。


○議長(川本正一郎君) 青亀壽宏君。


○議員(11番 青亀 壽宏君) 町長も国民健康保険会計や国保加入者の置かれてる状況などについての危機感といいますか、そういう点については先ほどの話などもありますし、それから議会における議論の中でも認識も深めていただいてるというふうに理解をいたしております。


 しかし、これは例えばサラリーマンの健康保険組合の連合会の事務局長がインターネットを見たらかかってましたけども、半分以上が支援金に持っていかれるような健康保険だったら、これは大変なことになるなというような、こういうことを言われてました。ですから交付金を出す方、支払い基金出す方のサラリーマンの健康保険も大変なことに実はなってるようで、我が方もそういう点でいうとそういう交付金が来た。しかし、それを精算をするのが国なりからこれだといって精算されるので、国庫返納金みたいな形で入ってきたものを返納してという形で、会計処理上目に見えるような形だったらいいんだけど、それが交付金という形で中で相殺されてどんと出てくるというそういうとらえ方の難しさというのもあると思います。


 それで先ほど町長も言われましたけれども、応能負担と応益負担というのがありまして、応能負担というのが能力に応じてですから所得、それから資産です。あとは人数割と世帯割と、これは応益負担ということになるわけですけれども、今回の税率改正で応能・応益負担の比率はどうなってるかということがわかりませんので、ひとつ示していただきたい。これは45%から55%の間に前政権のときには誘導枠が決められてて、それで7割、5割、2割の軽減の財源をそれの範囲でないとだめだよと、こういう縛りをかけてたんですが、民主党政権になってその縛りがなくなったんです。それで町長が先ほど言われたのは、応能負担をふやして応益負担を減らすような意味のことを言われたんですが、果たしてそれは数字的にそうなのかいうところをちょっと教えてほしいな。


○議長(川本正一郎君) 山下町長。


○町長(山下 一郎君) これは担当課長の方で答えさせます。


○議長(川本正一郎君) 坂本税務課長。


○税務課長(坂本 道敏君) お手元に配付しております2ページをごらんいただけますでしょうか。これの合計欄の項目に応益割合というのを記載しております。平成22年度が応益割合が49.86%、それで今回の23年度案につきましては48.45%ということになっております。それで今回のこの23年度の税率を改正するに当たりまして、実際医療分とか支援分、介護分のそれぞれの率を上げたんですけども、その中で応能分につきましては54.1%の額に対する率になります。ですから残りの45.87%が応益割合ということになります。以上です。


○議長(川本正一郎君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


 青亀壽宏君。


○議員(11番 青亀 壽宏君) 私は、これはいろいろ厳しい情勢の中での提案でありますが、国民健康保険税が引き上げというふうな形になってますので、反対をしたいというふうに思います。


 私が感じるのは、人数割というのが医療と支援費と介護と3つ合わせると1,200円アップしてるんです。それで世帯割は600円アップなんですね。それで資産割は40%が41%です。それで所得割がそれぞれ3つのところで0.1%ずつ増額されて、それで所得割はそうすると3.23%のアップです。資産割は2.5%のアップ、人数割が3.37%、世帯割が1.95%ということで、一般質問でも言いましたけれども、この人数割というのは恐らく国民健康保険だけしかない人頭税なんです。おぎゃあと生まれたらぽんとかかる。そこの部分が一番多く引き上げられているというところは、やはり構造上の問題はあるとはいってもどうも承服しかねる問題だというふうに私は思います。


 それでこれは昨年私どもの自治体キャラバンの質問に対して琴浦町の税務課が回答した数字を表にしたもんですが、所得が33万円以下の世帯が34.5%ある。34.5%というのは、3分の1を超えてるんです。所得33万円以下というのは、基礎控除が33万円なんです。基礎控除の33万円を引くと所得がゼロなんです。所得がゼロの世帯が34.5%あるというのは、去年の我が町の税務課が示した数字なんです。ちなみに200万円以下はワーキングプアと言われる。これが実は80.1%というのが国保加入世帯の所得水準、去年の数字です。ですからこれはことしは多少2億円ぐらい所得がふえたと言われてますが、総体でですから、基本的には構造的には変わってないというふうに思います。そういう中でそういう人頭税というところに課税が重くなってるというところがやはり問題だというふうに思います。


 警鐘を乱打する意味でもこういう反対討論をして反対したいというふうに思います。


○議長(川本正一郎君) そのほか討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第60号を採決いたします。


 本案を原案のとおり可決することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(川本正一郎君) 賛成多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第12 閉会の議決





○議長(川本正一郎君) 日程第12に進みます。


 お諮りします。今期臨時会に付議された事件はすべて終了いたしました。よって、会議規則第7条の規定により、これをもって閉会したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、今期臨時会は、これをもって閉会することに決しました。


 これにて平成23年第4回琴浦町議会臨時会を閉会いたします。御苦労さんでした。


                午後2時50分閉会


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