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鳥取県 琴浦町

平成23年第2回定例会(第1日 3月 9日)




平成23年第2回定例会(第1日 3月 9日)





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  第2回 琴 浦 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第1日)


                        平成23年3月9日(水曜日)


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                      平成23年3月9日 午前10時開会


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期決定について


日程第3 諸般の報告について


日程第4 平成23年度予算編成方針について


日程第5 23年請願第1号 安定型産業廃棄物処理場設置に反対する請願書


日程第6 23年請願第2号 琴浦町大字笠見の産業廃棄物最終処分場建設計画に関する請


             願書


日程第7 23年陳情第1号 2011年度年金引き下げの撤回を求める陳情書


日程第8 議案第  7号 琴浦町行政事務からの暴力団排除のための関係条例の整備等


             に関する条例の制定について


日程第9 議案第  8号 琴浦町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関


             する条例の一部改正について


日程第10 議案第  9号 琴浦町職員等の旅費に関する条例等の一部改正について


日程第11 議案第  10号 琴浦町臨時的任用職員の勤務条件等に関する条例の制定につ


             いて


日程第12 議案第  11号 琴浦町税条例の一部改正について


日程第13 議案第  12号 琴浦町特別会計条例の一部改正について


日程第14 議案第  13号 琴浦町国民健康保険条例の一部改正について


日程第15 議案第  14号 琴浦町小中学生等医療費助成条例の廃止について


日程第16 議案第  15号 琴浦町営バスの運行及び管理に関する条例の一部改正につい


             て


日程第17 議案第  16号 琴浦町障害年金給付条例の廃止について


日程第18 議案第  17号 琴浦町防災行政無線施設条例の一部改正について


日程第19 議案第  18号 債権の放棄(幼稚園授業料)について


日程第20 議案第  19号 債権の放棄(町住宅新築資金等貸付金)について


日程第21 議案第  20号 琴浦町赤碕財産区管理会委員の選任につき同意を求めること


             について


日程第22 議案第  21号 琴浦町安田財産区管理会委員の選任につき同意を求めること


             について


日程第23 議案第  22号 平成22年度琴浦町一般会計補正予算(第8号)


日程第24 議案第  23号 平成22年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)


日程第25 議案第  24号 平成22年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算


             (第2号)


日程第26 議案第  25号 平成22年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3


             号)


日程第27 議案第  26号 平成22年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第4号)


日程第28 議案第  27号 平成22年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第4号)


日程第29 議案第  28号 平成22年度琴浦町水道事業会計補正予算(第4号)


日程第30 議案第  29号 平成23年度琴浦町一般会計予算


日程第31 議案第  30号 平成23年度琴浦町国民健康保険特別会計予算


日程第32 議案第  31号 平成23年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算


日程第33 議案第  32号 平成23年度琴浦町農業集落排水事業特別会計予算


日程第34 議案第  33号 平成23年度琴浦町下水道事業特別会計予算


日程第35 議案第  34号 平成23年度琴浦町介護保険特別会計予算


日程第36 議案第  35号 平成23年度琴浦町後期高齢者医療特別会計予算


日程第37 議案第  36号 平成23年度琴浦町八橋財産区特別会計予算


日程第38 議案第  37号 平成23年度琴浦町浦安財産区特別会計予算


日程第39 議案第  38号 平成23年度琴浦町下郷財産区特別会計予算


日程第40 議案第  39号 平成23年度琴浦町上郷財産区特別会計予算


日程第41 議案第  40号 平成23年度琴浦町古布庄財産区特別会計予算


日程第42 議案第  41号 平成23年度琴浦町赤碕財産区特別会計予算


日程第43 議案第  42号 平成23年度琴浦町成美財産区特別会計予算


日程第44 議案第  43号 平成23年度琴浦町安田財産区特別会計予算


日程第45 議案第  44号 平成23年度琴浦町水道事業会計予算


日程第46 議案第  45号 建設工事請負変更契約の締結について


             〔東伯中学校プール改築工事〕


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               本日の会議に付した事件


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期決定について


日程第3 諸般の報告について


日程第4 平成23年度予算編成方針について


日程第5 23年請願第1号 安定型産業廃棄物処理場設置に反対する請願書


日程第6 23年請願第2号 琴浦町大字笠見の産業廃棄物最終処分場建設計画に関する請


             願書


日程第7 23年陳情第1号 2011年度年金引き下げの撤回を求める陳情書


日程第8 議案第  7号 琴浦町行政事務からの暴力団排除のための関係条例の整備等


             に関する条例の制定について


日程第9 議案第  8号 琴浦町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関


             する条例の一部改正について


日程第10 議案第  9号 琴浦町職員等の旅費に関する条例等の一部改正について


日程第11 議案第  10号 琴浦町臨時的任用職員の勤務条件等に関する条例の制定につ


             いて


日程第12 議案第  11号 琴浦町税条例の一部改正について


日程第13 議案第  12号 琴浦町特別会計条例の一部改正について


日程第14 議案第  13号 琴浦町国民健康保険条例の一部改正について


日程第15 議案第  14号 琴浦町小中学生等医療費助成条例の廃止について


日程第16 議案第  15号 琴浦町営バスの運行及び管理に関する条例の一部改正につい


             て


日程第17 議案第  16号 琴浦町障害年金給付条例の廃止について


日程第18 議案第  17号 琴浦町防災行政無線施設条例の一部改正について


日程第19 議案第  18号 債権の放棄(幼稚園授業料)について


日程第20 議案第  19号 債権の放棄(町住宅新築資金等貸付金)について


日程第21 議案第  20号 琴浦町赤碕財産区管理会委員の選任につき同意を求めること


             について


日程第22 議案第  21号 琴浦町安田財産区管理会委員の選任につき同意を求めること


             について


日程第23 議案第  22号 平成22年度琴浦町一般会計補正予算(第8号)


日程第24 議案第  23号 平成22年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)


日程第25 議案第  24号 平成22年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算


             (第2号)


日程第26 議案第  25号 平成22年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3


             号)


日程第27 議案第  26号 平成22年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第4号)


日程第28 議案第  27号 平成22年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第4号)


日程第29 議案第  28号 平成22年度琴浦町水道事業会計補正予算(第4号)


日程第30 議案第  29号 平成23年度琴浦町一般会計予算


日程第31 議案第  30号 平成23年度琴浦町国民健康保険特別会計予算


日程第32 議案第  31号 平成23年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算


日程第33 議案第  32号 平成23年度琴浦町農業集落排水事業特別会計予算


日程第34 議案第  33号 平成23年度琴浦町下水道事業特別会計予算


日程第35 議案第  34号 平成23年度琴浦町介護保険特別会計予算


日程第36 議案第  35号 平成23年度琴浦町後期高齢者医療特別会計予算


日程第37 議案第  36号 平成23年度琴浦町八橋財産区特別会計予算


日程第38 議案第  37号 平成23年度琴浦町浦安財産区特別会計予算


日程第39 議案第  38号 平成23年度琴浦町下郷財産区特別会計予算


日程第40 議案第  39号 平成23年度琴浦町上郷財産区特別会計予算


日程第41 議案第  40号 平成23年度琴浦町古布庄財産区特別会計予算


日程第42 議案第  41号 平成23年度琴浦町赤碕財産区特別会計予算


日程第43 議案第  42号 平成23年度琴浦町成美財産区特別会計予算


日程第44 議案第  43号 平成23年度琴浦町安田財産区特別会計予算


日程第45 議案第  44号 平成23年度琴浦町水道事業会計予算


日程第46 議案第  45号 建設工事請負変更契約の締結について


             〔東伯中学校プール改築工事〕


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                 出席議員(18名)


        1番 語 堂 正 範        2番 山 田 義 男


        3番 新 藤 登 子        4番 藤 堂 裕 史


        5番 藤 本 則 明        6番 高 塚   勝


        7番 小 椋 正 和        8番 手 嶋 正 巳


        9番 金 田   章        10番 武 尾 頼 信


        11番 青 亀 壽 宏        12番 前 田 智 章


        13番 桑 本   始        14番 井 木   裕


        15番 山 下 一 成        16番 大 田 友 義


        18番 石 賀   栄        19番 川 本 正一郎


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                 欠席議員(なし)


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                 欠  員(1名)


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                事務局出席職員職氏名


 事務局長 ─────── 前 田 博 司  主査 ──────── 阿 部 信 恵


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              説明のため出席した者の職氏名


 町長 ───────── 山 下 一 郎  副町長 ─────── 江 原   修


 総務課長 ─────── 前 田 順 一  企画情報課長 ──── 川 上 強 志


 商工観光課長 ───── 岩 船 賢 一  税務課長 ────── 坂 本 道 敏


 農林水産課長 ───── 永 田 温 美  町民生活課長 ──── 山 本 秀 正


 健康福祉課長 ───── 小 塩 久 志  建設課長 ────── 有 福 正 壽


 上下水道課長 ───── 松 田   稔  会計管理者兼出納室長  岡 田 恵 子


 農業委員会事務局長 ── 田 中   淳  教育長 ─────── 永 田   武


 教育総務課長 ───── 生 田 満由美  社会教育課長 ──── 藤 村 隆 志


 人権・同和教育課長 ── 田 中   肇  学校給食センター所長  原 田 満紀子


 教育委員長 ────── 石 前 富久美  代表監査委員 ──── 松 田 道 昭


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               午前10時00分開会


○議長(川本正一郎君) ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、これより平成23年第2回琴浦町議会定例会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の日程は、あらかじめお手元に配付している議事日程表のとおりであります。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(川本正一郎君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、議長において、10番、武尾頼信君と11番、青亀壽宏君を指名いたします。


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◎日程第2 会期決定について





○議長(川本正一郎君) 日程第2、会期についてを議題といたします。


 お諮りします。今期定例会の会期は、お手元の会期日程案のとおり、本日から18日までの10日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期は、会期日程案のとおり、本日から18日までの10日間と決定いたしました。


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◎日程第3 諸般の報告について





○議長(川本正一郎君) 次に、日程第3、諸般の報告については、時間の都合上、お手元に配付しております報告書をごらんいただくことで報告にかえさせていただきたいと思います。


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◎日程第4 平成23年度予算編成方針について





○議長(川本正一郎君) 日程第4、平成23年度予算編成方針について、町長から予算編成方針の表明をお願いいたします。


 町長、山下一郎君。


○町長(山下 一郎君) 皆様、おはようございます。本日は、平成23年第2回の琴浦町議会を招集をいたしましたところ、皆様には御出席を賜りまして、ありがとうございました。過日、東伯中山道路が開通して1週間近くの時間が経過したわけでありますけれども、やはり地域のイメージというのが少し変わってきたかというような感じもしますし、そういうことを受けまして私としましては、町が元気になるような、そういう町をつくっていきたいというそういう気持ちを新たにしたところであります。


 そういたしますと、早速ではありますけれども、平成23年度予算編成方針を御説明を申し上げます。


 平成23年度予算編成方針。それでは、平成23年度予算編成方針を述べさせていただきます。


 本日ここに第2回琴浦町定例議会が開催され、平成23年度琴浦町一般会計予算及び各特別会計予算を提出するに当たり、その編成方針と所信の一端を述べ、議員各位を初め町民各位の深い御理解と御協力を賜りますよう、切にお願い申し上げる次第であります。


 昨年の国内外の政治、経済、環境問題などを概観をいたしますと、いずれも複雑多様で重層的な課題を抱え、それらの深刻度は加速度的に高まった年であったと感じております。財政も深刻な問題を抱えている中にあって、多様な行政需要の実現と慎重な財政運営とのバランスをとりながら、町民の皆さんと情報を共有し、協働の精神のもとにともに汗を流し、知恵を寄せ合い、将来を展望して合併をした精神を大切にし、琴浦町の活性化に向けて全身全霊を傾けて行政運営に取り組んでいく所存でありますので、町民皆様の一層の御指導と御鞭撻を賜りますよう切にお願いするものであります。


 私の基本的な取り組み目標は、安心して暮らせる町づくりであります。町と町民の皆さんが協働・連携をして積極的で活力ある町づくりを展開し、町民の皆さんが琴浦町に住めば安心して暮らせることを実感していただける町づくりを目指します。


 町政に取り組む基本姿勢としましては、まじめ、誠実、公平・公正、自主・自立、協働・連携、リーダーシップを理念としています。私は安心して暮らせる町づくりを実現するために、特に重点的に進めたい施策につきまして申し述べさせていただきます。


 庁舎の新築、認定こども園新築、物産館琴浦新築、赤碕駅南地域の整備、高等特別支援学校設置に係る積極的な支援、町の総合計画、自治基本条例の策定、鳥取大学との連携強化、関西事務所の実践的活動を強化、産・学・金・官連携構想、農商工連携構想を推進、農林水産業、商工業の推進、子育て支援対策、高齢者対策を推進、人権・同和対策、男女共同参画を推進、江原道の麟蹄郡や慶尚北道の蔚珍郡との国際交流を推進、公共下水道事業の整備の推進など、行政各般にわたり積極的に取り組んでまいります。


 以上、予算編成に当たっての一端を申し述べさせていただきましたが、財政の健全化を損なわないように細心の注意を払いながら推進していく所存でありますので、何とぞ御支援、御協力を賜りますようお願いを申し上げます。


 それでは、平成23年度琴浦町一般会計予算案についての所信を述べさせていただきます。


 一般会計の歳入歳出予算の総額は99億円で、平成22年度当初予算に対し9.4%増の予算となっています。


 ハード事業といたしましては、災害時に災害対策機能をあわせ持つ新庁舎の建設、町道赤碕駅南線新設に伴う測量設計、用地取得、町道梅田選果場線ほか5路線の道路改修工事、公営住宅整備として八橋団地3戸、いなり第1・第2団地を10戸の改修、県営畑地帯総合土地改良事業、県営広域営農団地農道整備事業、農業者トレーニングセンター大規模改修工事等を計画しているところであります。


 ソフト事業では、住宅リフォーム助成交付金、雇用創出奨励補助金、光地区まちなみ環境整備、緊急雇用創出事業、日韓の親善交流の推進、きらり団地、槻下団地販売促進のための定期借地権つき土地活用事業、町内の空き家活用による移住定住促進事業、新規就農条件整備事業、イノシシ侵入防止を図る鳥獣害防止総合対策事業、子育て支援として保育料第3子無料化の継続、年額2万4,000円を支給し、保育料の約1割の負担軽減を行うための子育て支援交付金、ファミリーサポートセンター事業、子宮頸がん等のワクチン接種事業、小・中学校の30人学級の継続、障害者支援相談業務も引き続き取り組んでいく考えであります。また、11月には県との共催による地域防災フェスタを総合公園で開催し、防災力の向上、防災意識の啓発に努めます。


 款別歳出では、議会費は、議員報酬や職員人件費と事務局の運営費など1億3,598万4,000円、26.9%の増であります。増額の主なものは、議員年金制度廃止に伴う議員共済会負担金の4,205万6,000円であります。


 次に、総務費でありますが、総務管理費、徴税費、戸籍住民登録費、選挙費、統計調査費、監査委員費など18億1,110万5,000円、57%の増であります。増額の主なものは、新庁舎建設費の増、6億8,328万円、新庁舎建設事業は平成23年、24年度の2カ年の継続費として実施いたします。また、公共施設等建設基金積み立ての減、6,800万円、地域情報通信基盤整備実施設計業務の増、4,200万円であります。


 歳出の主なものとしましては、住宅リフォーム交付金1,000万円、地域情報通信基盤整備実施設計業務4,200万円、光地区まちなみ環境整備686万1,000円、定期借地権用地購入1,000万円、新庁舎建設費7億5,228万円、土地評価検証作業委託511万4,000円、県知事・県議会議員選挙費用817万9,000円ほか、戸籍事務、税務事務、庁舎管理に係る予算を計上しております。


 民生費では、社会福祉費、児童福祉費に26億9,391万1,000円を計上しており、6.5%の増となっております。増額の主なものは、平成24年度開設の福祉事務所に係る費用の増、1,011万3,000円、自立支援給付費の増、2,381万6,000円、介護施設開設支援事業補助金の増、1,080万円、療養給付費負担金の増、1,947万4,000円であります。


 社会福祉費では、国民健康保険特別会計の健全化と安定的な財政運営を図るため1億4,337万円を繰り出ししています。福祉事務所開設に伴う費用1,011万3,000円、社会福祉協議会及びセンター管理費補助金2,725万円、介護施設開設支援事業補助金1,080万円、特別医療費助成1億1,522万4,000円、老人クラブ関係補助金393万9,000円、シルバー人材センター運営補助金430万円、各部落で開催される敬老会への補助金450万円、在宅及び施設の身体、知的、精神障害等の福祉向上を図る自立支援給付費2億5,788万8,000円、介護保険特別会計繰出金3億430万8,000円、療養給付費負担金2億6,106万7,000円等を計上しております。


 次に、児童福祉費でありますが、保育園の運営につきましては、保護者の負担を軽くするため、保育時間の延長、第3子以降の無料化や月額2,000円支給の継続を行い、すべての子供に充実した保育を行うため運営費5億2,161万4,000円を計上しております。


 衛生費は、保健衛生費、清掃費、上水道費に4億4,317万4,000円を計上しており、6,059万1,000円、12%の減であります。減額の主なものは、ごみ処理に係るふるさと広域連合負担金6,937万2,000円の減であります。県中部医師会三朝温泉病院支援負担金502万9,000円、子宮頸がんワクチン等接種委託料5,003万8,000円、14回行う妊婦健診、乳児健診に1,202万4,000円、胃がん検診ほか各種検診委託料に2,500万円、ごみ収集委託料に7,492万円、ふるさと広域連合のごみ処理負担金7,475万9,000円、し尿処理負担金3,689万4,000円等を計上しております。


 農林水産業費につきましては、農業費、林業費、水産業費に10億3,648万円を計上しており、2億2,746万4,000円、28.1%の増であります。増額の主なものは、今後の土地改良区事業の債務負担を軽減するための繰り上げ償還金の増、2億1,438万円であります。今後とも鳥取大学との連携強化・拡充とともに、琴浦町農林水産業活性化研究会の充実・拡充を図りながら、琴浦町農林水産業の活性化はもとより、町全体としての活性化を推進します。


 農業費では、農地の流動化を促進し、担い手農家の規模拡大を図る規模拡大農業者支援事業に400万円、芝リフト機研究開発に120万円、新規就農者に対して農機具の購入費補助、就農条件整備事業471万4,000円、中山間地の農地448ヘクタールを保全する中山間地域等直接支払い推進事業交付金に4,800万5,000円、元気な農業者特別支援事業補助の利子補給金に1,148万4,000円、農地、農業施設の保全管理や共同活動を支援する農地・水・農村環境保全向上活動支援事業に419万4,000円、次世代鳥取梨産地育成事業として改植等1ヘクタール分の補助492万5,000円、農業者戸別所得補償制度推進事業補助383万6,000円を計上しております。


 畜産業費では、優良種牝牛飼育奨励事業補助金100万円を計上しております。


 農地費につきましては、東伯地区土地改良連合委託料3,553万1,000円、杉下地区等水路改修事業1,000万円、太陽光発電施設設置工事1,268万7,000円、粟子地区農地造成工事1,000万円、県営畑地帯総合土地改良事業負担金2,100万円、県営広域営農団地農道整備事業負担金2,281万7,000円、土地改良区繰り上げ償還事業補助金2億1,438万円を計上しております。


 地籍調査事業費につきましては、赤碕地区は直営で赤碕・松谷地区が0.11キロ平方メーター、委託で別所・松谷地区を0.87キロ平方メーター、東伯地区は委託で八橋地区0.78キロ平方メーターを計画しておりまして、業務委託費3,809万9,000円を計上したところであります。


 林業費につきましては、松くい虫の被害から松林を守る森林病害虫等防除委託料1,190万円、森林の育成、管理を行う森林整備地域活動支援交付金724万5,000円、103ヘクタールの間伐等を行う県緑の産業再生プロジェクト事業3,625万円を計上しております。


 水産業費では、漁業担い手育成研修事業補助金106万5,000円、6次産業化総合支援事業補助金500万3,000円、水産物種苗放流調査事業補助金143万5,000円を計上しております。


 商工費につきましては、3億2,578万2,000円、15.3%の減であります。減額の主なものは、中小企業小口融資預託金の減、7,000万円が主なものであります。長引く経済不況の中にあって、ふるさと雇用創出事業などに取り組んでまいります。守口門真商工会議所との連携を図るための技術開発委託料500万円、商工会補助金650万円、町内企業の雇用を促進するため雇用者1人当たり20万円を支給する雇用創出奨励補助金2,000万円、中小企業小口融資預託金3,000万円、町営バス運行委託料4,567万5,000円、緊急雇用創出費6,310万2,000円、ふるさと雇用創出費4,353万7,000円を計上しております。


 土木費につきましては、土木管理費、道路橋梁費、河川費、港湾費、都市計画費、住宅費で8億8,623万6,000円、14.3%の減であります。減額の主なものは、高規格道路活性化施設(物産館)建設事業の減、1億4,270万円、地方港湾改修地元負担金が事業の終了で1,683万円の減が主なものであります。土木管理費では、古長、公文、朝日町急傾斜地崩壊対策事業負担金1,949万円を計上しております。


 道路橋梁費では、町道赤碕駅南線の新設、町道梅田選果場線道路ほか5路線改修工事等に2億9,070万9,000円を計上しております。


 都市計画費では、一般住宅の耐震診断を行う住宅・建築物耐震促進事業補助金225万6,000円、下水道事業推進基金積立金4,615万2,000円、下水道事業特別会計繰出金3億1,856万4,000円を計上しております。


 住宅費では、八橋住宅団地建築3戸、いなり第1・第2団地の改修10戸、1億2,885万8,000円を計上しております。


 消防費では、2億8,260万4,000円、17%の減であります。減額の主なものは、防災備蓄倉庫設置事業の減、5,390万円が主なものであります。常備消防費として、中部地区の消防、救急と施設の設備を図るため、中部ふるさと広域連合負担金2億4,700万2,000円、非常備消防費として町民の生命、財産を守る消防団の維持管理費に3,014万6,000円を計上したところであります。


 教育費は、教育総務費、小学校費、中学校費、幼稚園費、社会教育費、保健体育費に7億1,525万8,000円、1.1%の増であります。増額の主なものは、農業者トレーニングセンター大規模改修工事の増、6,607万7,000円の増が主なものであります。


 教育総務費では、小・中学校の30人学級対応に5人を配置し30人学級協力負担金1,000万円、複式学級解消加配負担金1名分、498万円を計上しております。


 小学校費では、安田小学校大規模改修工事600万円を計上しております。


 中学校費では、5,228万9,000円を計上しております。


 幼稚園費は、3,550万6,000円を計上しております。


 社会教育費では、女性の社会参加意識の向上を目指す女性の集い、地域住民による青少年育成啓発事業、生活体験活動、文化活動、子育てネットワーク、家庭教育支援等の社会教育総務費として5,709万9,000円、埋蔵文化財発掘調査費に510万6,000円を計上しております。また、高校進学奨励金を同和地区だけとしていましたが、対象者を全町に広げることとした経費1,286万4,000円を計上しております。


 保健体育費では、農業者トレーニングセンター大規模改修工事に6,607万7,000円を計上しております。


 災害復旧費につきましては、八橋斜面崩壊復旧工事1,000万円を計上しております。


 公債費につきましては、15億471万円、6.5%増を計上しております。増額の主なものは、元金の増、9,024万6,000円であります。今後、平成25年度まで上昇が見込まれており、事業の選択に注意を払わなければならないと考えております。


 諸支出金は、国県支出金返納金として244万2,000円を計上しております。


 予備費は5,231万1,000円を計上しております。


 これらの歳入でありますが、自主財源は26億672万1,000円で26.3%を占めております。内訳は、町税が17億3,407万5,000円、分担金及び負担金が1億1,413万7,000円、使用料及び手数料が1億8,372万8,000円、財産収入につきましては891万9,000円、寄附金は260万円、繰入金は3億4,111万6,000円、繰越金は5,000万円、諸収入は1億7,214万6,000円を計上したところであります。


 依存財源は72億9,327万9,000円で全収入の73.7%を占めております。内訳は、地方譲与税が1億1,479万5,000円、利子割交付金が467万8,000円、配当割交付金が215万円、株式等譲渡所得割交付金81万1,000円、地方消費税交付金1億7,264万6,000円、ゴルフ場利用税交付金212万3,000円、自動車取得税交付金2,462万6,000円、交通安全対策特別交付金280万円、地方特例交付金2,715万2,000円、地方交付税38億1,600万円、国庫支出金7億8,298万4,000円、県支出金8億1,751万4,000円、町債15億2,500万円を計上しております。


 以上、所信とともに、平成23年度予算編成方針を述べてまいりました。


 今日なお地方を取り巻く情勢は非常に厳しく、百年に一度という経済危機からの脱却もままならない中、地域主権の推進、本格的な少子高齢化を迎えた中での予算編成は、今年も多額の基金取り崩しを余儀なくされたところであります。厳しい状況が続いていますが、できる限り町民の皆様の声を聞きながら、信頼関係を保ち、連帯感を強め、行政改革に一層取り組み、琴浦町に住んでよかったと思っていただける町づくりを行っていかなければならないと考えているところであります。どうか議員の皆様を初め、町民各位の御理解と御支援を賜りますよう切にお願い申し上げまして、平成23年度の予算編成方針とさせていただきます。


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◎日程第5 23年請願第1号 から 日程第7 23年陳情第1号





○議長(川本正一郎君) 次に、日程第5、23年請願第1号から、日程第7、23年陳情第1号までの請願・陳情の付託を行います。


 今期定例会において受理した請願・陳情は、会議規則第92条、第95条の規定により、お手元に配付している請願・陳情文書表のとおり、それぞれの常任委員会に審査付託いたします。


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◎日程第8 議案第7号 から 日程第46 議案第45号





○議長(川本正一郎君) 日程第8、議案第7号から、日程第46、議案第45号までの39議案を一括議題といたします。


 提案者の提案理由説明を求めます。


 町長、山下一郎君。


○町長(山下 一郎君) それでは、議案の提案理由について順次説明をさせていただきます。


 初めに、議案第7号、琴浦町行政事務からの暴力団排除のための関係条例の整備等に関する条例の制定についてであります。


 本町では、本年1月28日に八橋警察署と合意書を締結し、行政事務全般から暴力団などを排除することとしているところで、今回その具体化のための琴浦町個人情報保護条例を初めとする全19条例を一括し、改正しようとするものであります。


 次に、議案第8号、琴浦町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてでありますが、これは地域主権が進む中、地域活動の取り組みがますます重要となりつつあることなどから、地区公民館長の報酬年額を引き上げようとするものであります。


 次に、議案第9号、琴浦町職員等の旅費に関する条例等の一部改正についてであります。


 これは行財政改革の一環として、職員等の旅費日当について検討を行った結果、県内出張に伴う日当を全廃することとしたため、所要の改正を行うものであります。


 一般職の職員のほか、町長、副町長、教育長の旅費に関しても一律に廃止するため、琴浦町職員等の旅費に関する条例、琴浦町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例、琴浦町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の3条例を一括して改正するものであります。


 次に、議案第10号、琴浦町臨時的任用職員の勤務条件等に関する条例の制定についてでありますが、これは本町における臨時的任用職員の賃金や勤務条件等に関して規定する条例の制定であります。これまで、その取り扱いについては琴浦町臨時的任用職員等の取り扱い要綱により運用していたところですが、地方自治法の規定や近年の判例などから条例により定めることが適当な内容であるため、今回新たな条例を制定しようとするものであります。


 次に、議案第11号、琴浦町税条例の一部改正についてであります。これは、これまで運用で行ってきた法人町民税の均等割に関する減免等の取り扱いについて条文化しようとするもので、内容としましては、法人県民税について規定されている鳥取県税条例に準ずるものであります。


 次に、議案第12号、琴浦町特別会計条例の一部改正についてでありますが、老人保健特別会計については、後期高齢者医療制度が平成20年4月1日から始まったことから、3年間、平成22年度まで、平成20年4月改正前の老人保健法の規定による医療等に関する収入及び支出について特別会計を設けることとされたものです。このたび設置義務の3年間が経過したことと予算執行がほぼ見込めないことから廃止し、以後は一般会計で執行しようとするものであります。


 議案第13号、琴浦町国民健康保険条例の一部改正についてでありますが、これは国民健康保険法の一部改正をする法律等の施行に伴い、町条例を改正するものであります。


 内容といたしましては、出産育児一時金の支給額を35万円から39万円に改正するものであります。


 議案第14号、琴浦町小中学生等医療費助成条例の廃止についてであります。


 これは特別医療費助成事業への移行に伴い、町条例を廃止するものであります。なお、経過措置としまして、施行日の前日までに受けた医療費につきましては平成25年3月31日までは支給するものであります。


 次に、議案第15号、琴浦町営バスの運行及び管理に関する条例の一部改正についてであります。これは町営バスの路線を一部変更するものであります。


 変更内容の第1点としましては、かねてから要望のありました上中村線に尾張部落行きの枝路線を新設するものであります。第2点は、東伯線において起点、終点は変更せず、経由地を一部変更するもので、このことにより早朝、倉坂乗車時刻を7分間遅くし、倉坂部落及び上郷地区小・中学校PTAの皆さんの要望にこたえることができます。


 なお、運行ダイヤにつきましては、今までどおりの便数で運行を継続していきます。このことにつきましては、平成23年2月8日開催の琴浦町地域公共交通会議において協議を行い、承認を得たところであります。運行開始日につきましては、JRダイヤ改正日の3月12日を予定をしております。


 次に、議案第16号、琴浦町障害年金給付条例の廃止についてでありますが、これは国の制度として特別障害給付金制度が創設されたところから町独自の条例としての意義がなくなったため、本条例を廃止するものであります。


 次に、議案第17号、琴浦町防災行政無線施設条例の一部改正についてであります。これは電波法に基づき、本町が使用する防災行政無線をアナログからデジタルに変更するとともに、東伯地区、赤碕地区で分かれていたものを一本化したために所要の改正を行うものであります。本改正に際して赤碕地区の防災行政無線に関して規定していた琴浦町農村情報連絡施設条例を廃止するものであります。


 次に、議案第18号、債権の放棄についてでありますが、これは平成11年度分の幼稚園授業料未納分6万7,600円につきまして、徴収に努力してまいりましたが、回収のめどが立たないこと、消滅時効が到来していることを判断し、これらの債権を放棄しようとするもので、地方自治法第96条第1項の規定により本議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第19号、債権の放棄についてであります。これは平成8年6月17日に貸し付けた町住宅新築資金貸付金457万1,285円につきまして、貸付金の徴収に努力してまいりましたが、借り受け人からの償還が著しく困難で、かつ保証人からの償還も困難となったため、鳥取県住宅新築資金貸付助成事業補助金交付要綱の基準を適用し債権を放棄するもので、地方自治法第96条第1項の規定による本議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第20号及び議案第21号、財産区管理委員の選任につき同意を求めることについてでありますが、これは赤碕財産区及び安田財産区の管理委員がそれぞれ1名欠員となったことに伴い、欠員補充の同意を求めるものであります。


 次に、議案第22号、平成22年度琴浦町一般会計補正予算(第8号)についてでありますが、今回の補正は、予算の総額を5億1,711万円減額し、歳入歳出それぞれ109億4,733万9,000円にするものであります。


 歳出予算の主な内容は、事業実施における事業費の確定等に伴う減額、また、歳入予算につきましても事業費の確定等に伴う減額であります。


 繰越明許費の補正は第2表、繰越明許費補正のとおり、債務負担行為の補正は第3表、債務負担行為補正のとおり、地方債の補正は第4表、地方債補正のとおりであります。


 次に、議案第23号、平成22年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)についてであります。


 歳出では、主に国保連合会最適化システム改修負担金、保険給付費の伸び及び共同事業拠出金の額の確定による増額、保健事業の不用額により減額となるもので、歳入では、共同事業交付金の額の確定による減額、医療費等の伸び、保険税収納の停滞により国保財政調整基金を2,000万円取り崩し繰り入れるものと、さらに赤字対応繰入金が3,500万円の増額となるもので、既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ1億1,901万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ23億4,901万3,000円とするものであります。


 次に、議案第24号、平成22年度琴浦町住宅新築資金貸付事業特別会計補正予算(第2号)についてでありますが、主なものといたしましては、1件の貸付金繰り上げ償還に伴い歳入の貸付金元利収入と歳出の公債費を増額するもの、また、債権放棄により不納欠損となる貸付金について県助成事業、4分の3が対象になるわけでありますけども、の適用を受け、残り4分の1を町負担とするために歳入の県補助金と繰入金を増額し歳出の予備費を増額するもので、既定の予算額にそれぞれ1,635万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1億557万円とするものであります。


 次に、議案第25号、平成22年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)でありますが、既定の予算額をそれぞれ86万5,000円減額し、歳入歳出予算の総額を2億6,126万4,000円とするものであります。


 補正予算の歳入の主なものは、農業集落排水維持管理費の減額等による一般会計繰入金86万5,000円の減額であります。歳出の主なものは、農業集落排水施設維持管理費の需用費等の精査による86万5,000円の減額であります。


 次に、議案第26号、平成22年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第4号)であります。既定の予算額1,004万9,000円減額し、歳入歳出それぞれ10億8,104万円とするものであります。


 補正予算の歳入の主なものは、一般会計繰入金、町債等の減額により1,004万9,000円の減額であります。歳出の主なものは、下水道整備費の工事請負費、委託料等の精算及び下水道維持管理費の需用費等の精査による1,004万9,000円の減額であります。繰越明許費は第2表、繰越明許費補正のとおり、地方債の補正は第3表、地方債補正のとおりであります。


 次に、議案第27号、平成22年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第4号)についてであります。既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ30万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ21億4,840万円とするものであります。


 主な内容は、保険給付費を実績見込みにあわせ組み替えをし、地域支援事業費の認知症フォーラムなどを一般会計の光をそそぐ交付金事業へ移行するため等で26万1,000円減額し、総務費を3,000円増額、予備費を4万6,000円減額するものであります。


 次に、議案第28号、平成22年度琴浦町水道事業会計補正予算(第4号)であります。収益的収入の主なものは、営業収益の給水収益を45万6,000円減額し、他会計負担金45万円の増額、営業外収益の雑収益を197万5,000円増額し2億7,448万4,000円に、収益的支出の主なものでは、営業費用の水源地・配水給水管等修繕料385万8,000円増額と資産減耗費200万円の減額、営業外費用といたしまして支払利息を285万3,000円減額し2億4,846万3,000円とするものであります。


 また、資本的収入といたしまして、企業債2,000万円の減と他会計負担金1,136万6,000円及び工事負担金404万4,000円を減額し1億7,317万5,000円に、資本的支出としましては、建設改良費3,604万4,000円を減額し3億3,459万3,000円にするものであります。よって、不足する額1億6,210万2,000円を1億6,141万8,000円に改めるものであります。


 次に、議案第29号、平成23年度琴浦町一般会計予算でありますが、これは先ほど予算編成方針で述べさせていただいたとおりであります。


 次に、議案第30号、平成23年度琴浦町国民健康保険特別会計予算についてでありますが、国保は、被保険者が病気やけがに備えて収入等に応じて保険税を出し合い、必要な医療費などに充てる相互扶助の精神に立った保険制度であります。他の医療保険に属さない人すべてを被保険者としているため高齢化や産業構造の変化等の影響を受けやすく、国保制度が抱える脆弱な財政基盤という構造問題は一層深刻さを増し、制度の改正も頻繁に行われてきたところであります。


 今年度につきましては、保険証の裏面に臓器提供意思表示欄を設ける様式改定に伴い、表面を刷新します。さらに国保制度の改正点としまして、国保税の課税限度額を基礎賦課分50万円から51万円とし、後期高齢者支援金等賦課分を13万円から14万円とし、介護納付金賦課分を10万円から12万円とし、さらに出産育児一時金の額を35万円から39万円に改正となります。非自発的失業者の税の軽減、国保財政基盤強化策の継続、70歳以上75歳未満一部負担の1割から2割の見直しについては、昨年度に引き続き平成24年3月まで1年間凍結の延長など、本年度もこのような医療保険制度の見直しが引き続き行われ、琴浦町国保におきましても多額な医療費の伸びと税収の停滞により厳しい予算となっております。歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ22億4,880万円、前年度に比較しますと2.5%の増となっております。


 次に、議案第31号、平成23年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算についてであります。歳入歳出予算の総額はそれぞれ1,870万2,000円とするものであります。


 歳出の主なものは、資金貸付事業費、これは償還に係る事務費でありますが、及び公債費であります。これらの財源といたしまして、県支出金及び諸収入を見込んで予算計上した次第であります。


 次に、議案第32号、平成23年度琴浦町農業集落排水事業特別会計予算でありますが、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2億6,003万円とするものであります。


 歳入予算の主なものは、分担金及び使用料4,709万4,000円と国庫支出金500万円、一般会計繰入金2億793万4,000円等であります。歳出予算の主なものは、施設整備事業費4,975万4,000円と公債費2億1,027万6,000円であります。


 次に、議案第33号、平成23年度琴浦町下水道事業特別会計予算でありますが、歳入歳出予算の総額をそれぞれ10億8,625万5,000円とするものであります。


 歳入予算の主なものは、負担金及び使用料1億8,018万9,000円、国庫支出金2億7,500万円と一般会計繰入金3億1,856万4,000円と町債ほか3億1,250万2,000円であります。歳出予算の主なものは、下水道整備費7億1,781万9,000円と維持管理費6,596万2,000円と公債費3億247万4,000円であります。


 次に、議案第34号、平成23年度琴浦町介護保険特別会計予算についてであります。歳入歳出予算総額をそれぞれ20億7,700万円とするものであります。


 歳出の主な内容は、総務費では、包括支援センター運営費3,039万8,000円、保険給付費は介護サービス等諸費等17億7,673万2,000円であります。地域支援事業費は4,238万2,000円で、主要事業として、昨年度より実施している一般会計ミニデイと合体した認知症予防教室「はればれ」、桐谷家、旧中井旅館を活用した高齢者交流事業、高齢者サークル活動支援事業、温水利用介護予防事業、パワーリハビリテーション事業、高齢者健康づくりウオーキング事業等を計画しております。今年度は認知症フォーラム、認知症徘回者捜索模擬訓練等普及啓発活動の一部を一般会計の光をそそぐ交付金事業に移行して実施する計画です。


 続いて、歳入の主な内容でありますが、介護保険料は3億1,515万1,000円を見込んでおります。国、県及び支払い基金負担金等14億2,158万4,000円、繰入金は一般会計繰入金3億430万8,000円、財政安定化基金繰入金3,310万円であります。


 次に、議案第35号、平成23年度琴浦町後期高齢者医療特別会計予算であります。後期高齢者医療制度は、75歳以上、一定の障害のある方は65歳以上の方のための独立した医療制度で、介護サービス等との連携により後期高齢者の心身の特性等にふさわしい医療提供体制の構築を目指すもので、平成20年4月から始まりました。本町も、鳥取県後期高齢者医療広域連合とより一層連携して後期高齢者の生活を支える医療を目指してまいります。


 歳入歳出予算の総額は、それぞれ1億9,373万8,000円となっております。歳入の主なものは、後期高齢者医療保険料1億3,154万9,000円、保険基盤安定繰入金6,004万5,000円であります。歳出では、後期高齢者医療広域連合納付金1億9,159万5,000円、一般管理費116万2,000円であります。


 議案第36号から議案第40号までの5議案は、東伯地区各財産区の特別会計予算であります。


 予算科目設定のため予算化したものでありまして、予算総額はそれぞれ、八橋財産区が2万8,000円、浦安財産区1万5,000円、下郷財産区6,000円、上郷財産区6,000円、古布庄財産区6,000円であります。


 議案第41号から議案第43号までの3議案は、赤碕地区各財産区の特別会計予算で、歳入の主なものといたしましては、土地貸付収入金、前年度繰越金等、また、歳出の主なものは、各種団体への補助金等であります。


 歳入歳出予算の総額は、それぞれ、赤碕財産区2,079万9,000円、成美財産区307万4,000円、安田財産区1,150万円であります。


 次に、議案第44号、平成23年度琴浦町水道事業会計予算についてでありますが、水道法並びに地方公営企業法に基づき、公営企業としての公共性と企業性の調和を図りながら水道を計画的に整備し、清浄で豊富な水の供給に努めているところであります。本年度も引き続き、老朽管、下水道事業等に伴う布設がえとライフライン機能強化事業関連及び中央監視システム工事、漏水調査を進めるなどして水の確保に努め、経営基盤の安定を図るため本年度予算を編成したものであります。


 概要について説明をいたしますと、まず、損益勘定の収益的収入の総額は2億6,701万8,000円、それに対しまして支出の総額は2億4,201万4,000円としております。また、資本勘定における資本的収入の総額は1億8,604万2,000円、それに対しまして支出の総額は3億5,325万8,000円であります。なお、資本的収入が資本的支出に対し不足する額1億6,721万6,000円は損益勘定留保資金等で補てんするものであります。


 最後に、議案第45号、建設工事請負変更契約の締結についてであります。これは平成22年10月26日に契約の議決をいただきました東伯中学校プール改築工事の工期及び請負金額の変更であります。


 平成23年3月30日までであった完成期限を、山陰豪雪、低温等により土の埋め戻し等に時間がかかり、おくれが生じておりますため、平成23年4月28日に変更するものであります。また、工事の請負金額を当初1億4,385万円であったものを1億4,557万4,100円に増額するものであります。これは深井戸水中ポンプを引き上げたところ、腐食しており、くみ上げ能力にも影響するため更新の必要性が出てきたものであります。このたび変更契約を締結するに当たり、地方自治法第96条第1項の規定により本議会の議決を求めるものであります。


 以上、39議案について提案理由を説明させていただきました。


 なお、議案の内容説明につきましては、議案第7号、第9号、第10号、第22号及び第29号の5議案を総務課長に、議案第11号を税務課長に、議案第18号及び第45号を教育総務課長に、議案第19号、第24号、第31号を人権・同和教育課長に、議案第13号、第23号、第30号、第35号を町民生活課長に、議案第25号、第26号、第28号、第32号、第33号、第44号を上下水道課長に、議案第27号、議案第34号を健康福祉課長にそれぞれ説明させますので、よろしく御審議くださいまして御承認賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(川本正一郎君) 次に、議案第7号、琴浦町行政事務からの暴力団排除のための関係条例の整備等に関する条例の制定についてと、議案第9号、琴浦町職員等の旅費に関する条例等の一部改正について、議案第10号、琴浦町臨時的任用職員の勤務条件等に関する条例の制定について、の3議案について総務課長の内容説明を求めます。


 総務課長、前田順一君。


○総務課長(前田 順一君) 失礼します。それでは、説明をさせていただきます。


 議案第7号、琴浦町行政事務からの暴力団排除のための関係条例の整備等に関する条例の制定についてでございますが、ことしの1月の28日に琴浦町行政事務からの暴力団の排除に関する合意書を鳥取県八橋警察署と琴浦町で結んだところでございまして、これに伴いまして関係条例の整備を行うものでございます。


 2ページですが、琴浦町行政事務からの暴力団排除のための関係条例の整備等に関する条例。第1条、琴浦町個人情報保護条例の一部改正についてですが、第7条の個人情報の収集及び制限についてですが、6号で、実施機関への事務への暴力団員による不当な行為な防止等に関する法律第2条第2項に規定する暴力団または同条第6号に規定する暴力団員の関与を排除し、または予防することを目的として収集するとき、また、8条で、個人情報の利用及び提供の制限ということで、実施機関はその保有する個人情報について収集した目的以外の目的への利用または当該実施機関以外の者への提供をしてはならない。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合はこの限りでないということで、5号で、暴力団排除等を目的として実施機関において利用する場合であって当該目的に必要な限度で利用し、または提供し、かつ当該利用し、または提供することに相当な理由があると認められるときとしております。また、第2条におきまして、琴浦町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の一部改正につきましても、同じようなことで条文を改正させていただきます。


 以下、条例を第3条、琴浦町カウベル調理加工等施設条例の一部改正、はぐっていただきまして、第4条で琴浦町公民館使用条例の一部改正、第5条で琴浦町生涯学習センター利用条例の一部改正、第6条で琴浦町生涯学習センター駅南駐車場条例の一部改正、第7条で琴浦町カウベルホール条例の一部改正、第8条で琴浦町勤労者体育センター条例の一部改正、第9条で琴浦町社会体育施設条例の一部改正、はぐっていただきまして、第10条で琴浦町都市公園条例の一部改正、第11条で琴浦町立平岩記念会館条例の一部改正、第12条で琴浦町農業者トレーニングセンター条例の一部改正、第13条で赤碕地域コミュニティーセンター条例の一部改正、第14条で琴浦町赤碕ふれあい交流会館の一部改正、第15条で琴浦町新規就農住宅設置管理条例の一部改正、第16条で琴浦町立隣保館条例の一部改正、第17条で琴浦町児童館条例の一部改正、第18条で琴浦町下伊勢墓地条例の一部改正、第19条で琴浦町きらり墓地条例の一部改正についておのおの今回改正をさせていただこうとするものでございます。


 議案第9号に移ります。


 議案第9号、琴浦町職員等の旅費に関する条例等の一部改正についてでございますが、先ほど町長が申し上げましたように、現在、琴浦町では非常勤職員、臨時的任用職員を雇用していますが、その給料や勤務時間、休暇その他に関する具体的な規定がない状態であったため、平成22年度には内規を定めて行っているところでございますが、昨年、大阪府茨木市で条例の定めなく臨時職員にボーナスを支給したことの違法性が争われ、住民訴訟が結審しました。この裁判で最高裁は、臨時職員に関するものであっても金額や支給方法を条例で定めないことは許されないとの見解を示されております。このような状況を踏まえ、このたび一般的な臨時職員に関する給料、勤務時間、休暇等について条例を制定させていただこうとするものでございます。


 はぐっていただきまして、第1条につきまして、琴浦町職員等の旅費に……。済みません、間違えました、申しわけありません。ちょっと訂正させてください、10号と間違えまして。議案第9号の方から。済みません、間違えました。


 琴浦町職員等の旅費に関する条例等の一部改正についてですが、先ほど町長が申し上げましたように、県内の旅費を半日当支給してございましたが、これにつきまして23年度から県内の旅費については支給をしないように条例の改正をお願いしようとするものでございます。


 第2条につきましても、琴浦町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例を改正させていただこうと思いますし、第3条につきましても、琴浦町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例について同じく改正をお願いしようとするものでございます。よろしくお願いいたします。


 失礼しました。議案第10号の方でした。琴浦町臨時的任用職員の勤務条件等に関する条例の制定についてですが、もう一度申し上げます。現在、琴浦町では非常勤職員、臨時的任用職員を採用していますが、その給料や勤務時間、休暇その他に関する具体的な規定がない状態であったため、平成22年度には内規を定めてしているところでございますが、昨年、大阪府茨木市で条例の定めなく臨時職員にボーナスを支給したことの違法性が争われ、住民訴訟が結審しました。この裁判で最高裁は、臨時職員に関するものであっても金額や支給方法を条例で定めないことは許されないとの見解を示されました。このような状況を踏まえ、このたび一般的な臨時職員に関する給料、勤務時間、休暇等について条例を制定をお願いするものでございます。


 それでは、はぐっていただきまして、琴浦町臨時的任用職員の勤務条件等に関する条例でございますが、第1条の趣旨として、この条例は琴浦町臨時的任用職員の賃金、勤務時間その他の勤務条件について地方公務員法に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとするということで、以降、第2条で適用範囲、第3条で任用、第4条で勤務時間等、第5条で年次有給休暇、第6条で病気休暇、第7条で特別休暇、第8条で所定の勤務時間を超える勤務、第9条で給与に関するもの、第10条で賃金、第11条で期末手当、第12条で時間外勤務手当、第13条で通勤手当、第14条で担任手当、第15条で減給、第16条で服務等、第17条、福利厚生、第18条、委任について定めようとするものでございますので、よろしくお願いいたします。大変失礼いたしました。


○議長(川本正一郎君) 次に、議案第11号、琴浦町税条例の一部改正について、税務課長の内容説明を求めます。


 税務課長、坂本道敏君。


○税務課長(坂本 道敏君) 失礼いたします。議案第11号、琴浦町税条例の一部改正につきまして説明をさせていただきます。


 これは法人町民税の均等割の取り扱いにつきまして、地方県民税とあわせて徴収することから法人県民税と同様の扱いとするよう改正を行うものであります。認可地縁団体につきましては課税免除、特定非営利活動団体につきましては減免を行うものです。いずれも収益事業を行わない団体につきまして課税免除及び減免をするものであります。


 以上で内容説明を終わらせていただきます。


○議長(川本正一郎君) 次に、議案第13号、琴浦町国民健康保険条例の一部改正について、町民生活課長の内容説明を求めます。


 町民生活課長、山本秀正君。


○町民生活課長(山本 秀正君) それでは、議案第13号、琴浦町国民健康保険条例の一部改正について内容説明をさせていただきます。


 39ページをごらんください。出産一時金につきましては、健康保険法等の一部を改正する法律によりまして、緊急の少子化対策及び妊産婦の負担軽減を目的といたしまして平成21年10月1日から平成23年3月31日までの間の出産につきましての暫定措置といたしまして現行の35万円から4万円引き上げ39万円を支給しておりましたが、国民健康保険法の一部改正によりまして出産一時金39万円が恒久措置化されることに伴い条例の改正を行うものでありまして、附則の経過措置にかかわる条文を削除するものであります。


 以上で内容説明を終わらせていただきます。


○議長(川本正一郎君) 次に、議案第18号、債権の放棄(幼稚園授業料)について、教育総務課長の内容説明を求めます。


 教育総務課長、生田満由美君。


○教育総務課長(生田満由美君) 議案第18号、債権の放棄について内容説明をさせていただきます。


 本件の幼稚園授業料につきましては、当時、平成11年12月から3月までの4カ月分について未納があり、合計6万7,600円が未収入となっておりました。そしてその当時、保護者である両親と連絡をとろうと努力いたしましたが、連絡がとれず、やむを得ず祖母であるおばあさんに面談し、納付とあわせ保護者と連絡をとっていただくよう説明してまいりました。しかしながら、債務者への連絡もなかなかとり合っていただけず、また、かわって支払いをしていただくこともならず、その間に思いのほか時間が経過し、債務者である保護者に請求しようとしても既に10年が経過してしまい、民法上の消滅時効が到来してしまいました。このため相手方から消滅時効を援用されれば時効が完成し、授業料債権が消滅するケースとなってしまいましたので、本債権は回収困難と判断し、債権を放棄するものであります。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(川本正一郎君) 次に、議案第19号、債権の放棄(町住宅新築資金等貸付金)について、人権・同和教育課長の内容説明を求めます。


 人権・同和教育課長、田中肇君。


○人権・同和教育課長(田中 肇君) それでは、議案第19号、債権の放棄について内容を説明させていただきます。


 これは平成8年6月17日に貸し付けた町住宅新築資金貸付金720万円につきまして、平成22年7月まで償還されておりましたが、その後、滞納に至った案件であります。借り受け者は、自営業を廃業後、平成19年より入院し、要介護4の認定の状態となり、収入は現在ありません。また、本人の資産につきましては、平成22年12月9日、競売落札されましたが、配当はなく、本人からの償還は困難となりました。本貸付金の保証人は3名おりますが、1名の保証人が平成22年7月まで本人にかわり返済しておりましたが、この保証人も平成22年10月6日、破産による免責が確定いたしました。残る保証人は1名が平成22年1月破産、残る1名は無収入と、いずれも回収が困難な状況であります。このため鳥取県住宅新築資金等貸付助成事業補助金交付要綱の基準、借り受け人からの償還が著しく困難で、かつ保証人からの償還が困難と認められた場合、これを適用し、滞納となっている貸付金457万1,285円につきまして債権を放棄するものであります。


 以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(川本正一郎君) ここで暫時休憩いたします。再開を11時20分といたします。


               午前11時06分休憩


      ───────────────────────────────


               午前11時20分再開


○議長(川本正一郎君) それでは、休憩前に続き会議を再開いたします。


 次に、議案第22号、平成22年度琴浦町一般会計補正予算(第8号)について、総務課長の内容説明を求めます。


 総務課長、前田順一君。


○総務課長(前田 順一君) 議案第22号、平成22年度琴浦町一般会計補正予算(第8号)について御説明申し上げます。


 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ5億1,711万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ109億4,733万9,000円とするものでございます。


 20ページをお開きください。歳出の方から説明を申し上げます。主に事業費の精算によるものでございます。50万以上について御説明申し上げます。


 3、歳出、款の1、議会費、項の1、議会費、1、議会費22万9,000円の減、款の2、総務費、項の1、総務管理費、1、一般管理費229万4,000円の増、2、給料、54万3,000円の減、3、職員手当等退職手当組合負担金129万9,000円の増でございます。4、共済費につきましては、社会保険料187万8,000円の増となっております。2、関西事務所活動運営費4,000円の増、3、文書広報費83万8,000円の減、18、備品購入費ですが、広報の編集機を購入の取りやめによる84万円の減でございます。4、財政管理費2,947万円の増、13、委託料、新地方公会計整備業務委託料168万円の減、入札の減です。25、積立金、地域雇用創出推進基金積立金3,100万円、7、CATV管理費339万4,000円の減、11、需用費、修繕料、ケーブル、東伯野添線に係るものが261万6,000円の増、12、役務費、手数料589万7,000円の減ですが、防災行政無線の点検等に係るものでございます。8、企画費885万6,000円の減。


 はぐっていただきまして、13、委託料、ネットワーク等保守委託料70万円の減、町勢要覧制作委託料167万2,000円の減、14、使用料及び賃借料63万7,000円の減ですが、ウイルス点検ソフト使用料等の減でございます。18、備品購入費66万円の減ですが、情報ハイウェイに係るものでございます。19、負担金補助及び交付金、光地区の土蔵等修景経費補助金444万9,000円の減、10、交通安全対策費5万3,000円の増、11、電算機管理費302万円の増、13、委託料、行政システム改修等保守委託料307万円の増ですが、子ども手当、住民税の改修等に係るものでございます。12、分庁管理費48万8,000円の増、13、諸費5万円の増、14、新庁舎建設費、財源の組み替えでございます。


 項の2、徴税費、1、税務総務費286万6,000円の増、はぐっていただきまして、19、負担金補助及び交付金、固定資産税補てん交付金273万5,000円の増、土地開発公社に係るものでございます。2、賦課徴収費76万3,000円の増、8、報償費、前納報奨金等の72万3,000円の減、23、償還金利子及び割引料、法人町民税等修正申告償還金188万7,000円の増、固定資産の過誤納付金が373万7,000円、法人税修正申告が185万円の減でございます。


 項の3、戸籍住民登録費、1、戸籍住民登録費36万6,000円の減、項の4、選挙費、2、参議院議員選挙費264万6,000円の減、3、職員手当等時間外勤務手当107万5,000円の減、11、需用費、消耗品54万7,000円の減、3、県知事・県議会議員選挙92万8,000円の減、はぐっていただきまして、項の5、統計調査費、1、統計調査総務費4万円の増、2、基幹統計費9万9,000円の増、款の3、民生費、項の1、社会福祉費、1、社会福祉総務費4,142万3,000円の増、28、繰出金4,138万8,000円ですが、国保会計におのおのするものでございますが、一番下段に赤字対応分として3,500万円を入れるようにしております。3、同和対策総務費771万9,000円の増、28、繰出金、住宅新築資金等貸付事業特別会計繰出金781万9,000円の増でございますが、自己破産等によって国庫補助で償却をしておりますが、4分の1のものが平成17年から入れてございませんので、この分を入れるものでございます。4、隣保館運営費、組み替えでございます。5、国民年金事務費1万2,000円の減、6、老人福祉費578万円の減、13、委託料、老人福祉施設入所措置事業委託料328万円の減、1名分でございます。


 はぐっていただきまして、敬老祝い助成金73万円の減、7、特別医療費助成事業費400万円の増、9、心身障害者医療費35万1,000円の増、10、障害者福祉費181万4,000円の減、19、負担金補助及び交付金、障害者自立支援対策臨時特例基金事業、通所サービス利用促進事業220万円の減、20、扶助費、更生医療給付費260万円の減、日常生活用具給付費70万円の増、障害者交通費助成86万7,000円の減、地域生活支援費206万9,000円の減、自立支援給付費913万7,000円の増、障害者自立支援対策臨時特例基金事業移行時運営安定化事業288万6,000円の減、11、介護保険事業費23万6,000円の増。


 はぐっていただきまして、13、後期高齢者医療費1,208万3,000円の減、19、負担金補助及び交付金、療養給付費負担金1,149万3,000円の減、後期高齢者医療費広域連合負担金59万円の減、14、小・中学生等医療費150万円の増、項の2、児童福祉費、1、児童福祉総務費418万6,000円の減、7、賃金、パート職員63万7,000円の増、放課後健全育成に係るものでございます。2、保育所運営費69万4,000円の減、7、賃金、嘱託職員173万9,000円の減、パート職員100万円の減、19、負担金補助及び交付金、特別保育事業、私立への保育園補助金ですが、174万2,000円の増、3、児童館運営費、財源の組み替えでございます。


 はぐっていただきまして、款の4、衛生費、1、保健衛生費、1、保健衛生総務費48万5,000円の減、2、予防費258万円の減、13、委託料、妊婦・乳児健康診査委託料50万円の減、20、扶助費、新臨時接種インフルエンザに係るものが162万4,000円の減でございます。3、健康づくり推進事業費4万1,000円の減、4、環境衛生費205万9,000円の減、19、負担金補助及び交付金、浄化槽設置整備事業補助金231万9,000円の減、4基が1基になったものでございます。項の2、清掃費、1、じんかい処理費46万円の減、項の3、上水道費、1、上水道費1,100万円の減、水道事業繰出金への減でございます。


 款の5、農林水産業費、項の1、農業費、1、農業委員会14万7,000円の減、はぐっていただきまして、2、農業総務費8万円の増、3、農業振興費4億608万7,000円の減、19、負担金補助及び交付金、農業経営基盤資金利子補給事業補助金255万5,000円の減、就農条件整備事業補助金256万6,000円の減、食料自給率向上・産地再生緊急対策事業補助金4億円の減、ナシ選果場で不採択になったものであります。二十世紀梨ワケあり商品販売促進対策補助金273万円、中山間地域等直接支払い推進事業交付金259万2,000円の減、4、畜産業費22万8,000円の増、5、農地費102万2,000円の減、19、負担金補助及び交付金、はぐっていただきまして、東伯地区国営管理体制整備補助金52万6,000円の減、6、地籍調査事業費26万1,000円の減、7、農業集落排水事業費86万5,000円の減、農業集落排水事業特別会計繰出金の減でございます。項の2、林業費、1、林業総務費1万円の減、2、林業振興費559万8,000円の減、19、負担金補助及び交付金、条件不利森林公的整備緊急特別対策事業補助金250万円の減、林業再生事業補助金160万円の減。


 款の6、商工費、項の1、商工費、1、商工総務費63万2,000円の減、2、商工費、商工振興費8,880万9,000円の減、はぐっていただきまして、19、負担金補助及び交付金、雇用創出奨励補助金1,440万円の減、21、貸付金、中小企業小口融資預託金7,381万円の減でございます。3、観光費131万7,000円の減、19、負担金補助及び交付金、「アテナ」ロケ支援・活用琴浦町実行委員会補助金160万円の減、4、勤労者体育センター運営費8万円の増、5、地域振興費1,053万円の減、8、報償費、報償金122万円の減、きらりタウンの紹介謝礼金でございます。9、旅費90万7,000円の減、国際交流に係るものでございます。13、委託料、町営バス運行委託料473万3,000円の減、19、負担金補助及び交付金、広域路線バス運行補助金438万6,000円の増、バス停設置補助金57万円の減、韓国親善交流事業補助金295万2,000円の減、きらりタウン定住促進交付金180万円の減。


 はぐっていただきまして、移住定住促進奨励交付金126万円の減、6、緊急雇用創出費193万4,000円の減、13、委託料、シルバー人材センター委託料50万2,000円の減、7、ふるさと雇用創出費563万円の減、13、委託料、琴浦地域ブランド商品開発事業委託料573万円の減、款の7、土木費、項の1、土木管理費、1、土木総務費95万6,000円の増、19、負担金補助及び交付金、釛地区急傾斜崩壊対策事業負担金100万円の増、項の2、道路橋梁費、1、道路維持費28万4,000円の増、2、道路新設改良費86万8,000円の減、12、役務費、鑑定料68万円の減、中尾二軒屋2号線に係るものでございます。15、工事請負費、地域活力基盤創造交付金道路改良工事63万円の減、町道梅田線選果場線ほか11路線に係るものでございます。3、除雪対策費390万円の増、11、需用費、修繕料50万円の増、グレーダー等に係るものです。14、使用料及び賃借料、借り上げ料、除雪作業車ですが、300万円の増でございます。


 はぐっていただきまして、項の4、港湾費、1、港湾建設費17万1,000円の減、項の5、都市計画費、3、公共下水道事業費766万4,000円の減、25、積立金、下水道事業推進基金積立金52万円の増、28、繰出金、下水道事業特別会計繰出金818万4,000円の減、項の6、住宅費、1、住宅管理費150万円の増、修繕料に係るものでございます。2、住宅建設費1,701万5,000円の減、13、委託料、町営住宅設計監理委託料200万円の減、15、工事請負費、町営住宅造成建築工事1,350万円の減、19、負担金補助及び交付金、定住促進奨励金150万円の減でございます。


 款の8、消防費、項の1、消防費、2、非常備消防費49万5,000円の増、8、報償費、報償金107万2,000円ですが、消防団員2名の退職に係るものでございます。3、消防施設費10万円の増、15、工事請負費、防災備蓄倉庫新築工事80万8,000円の増でございます。


 款の9、教育費、項の1、教育総務費、2、事務局費326万7,000円の減、1、報酬、語学指導外国青年55万8,000円の減、9、旅費、特別旅費54万9,000円の減でございます。


 はぐっていただきまして、21、貸付金、奨学資金貸付金126万円の減、林原育英奨学金、大学等の入学の奨学金でございます。項の2、小学校費、1、学校管理費47万3,000円の増、2、教育振興費32万1,000円の減、項の3、中学校費、1、学校管理費143万円の減、はぐっていただきまして、15、工事請負費、東伯中学校窓枠大規模改修工事178万円の減、東伯中学校プール改築工事100万円の増、東伯中学校テニスコート移転工事100万円の減、2、教育振興費23万3,000円の減、項の4、幼稚園費、1、幼稚園費42万6,000円の減、項の5、社会教育費、1、社会教育総務費64万3,000円の減、8、報償費、報償金51万1,000円の減、放課後児童クラブ等に係るものでございます。2、公民館費13万9,000円の増、3、文化財保護費31万5,000円の減、4、埋蔵文化財発掘調査費69万7,000円の減、はぐっていただきまして、5、生涯学習センター運営費30万円の減、7、カウベルホール運営費29万4,000円の減、8、人権・同和教育費14万9,000円の減、項の6、保健体育費、1、保健体育総務費18万円の増、2、体育振興費35万7,000円の減、3、体育施設費85万8,000円の減、4、給食センター運営費1万2,000円の減、款の10、災害復旧費、項の1、農林水産業災害復旧費、2、現年発生農業施設災害復旧費、財源の組み替えでございます。


 はぐっていただきまして、款の11、公債費、項の1、公債費、1、元金、財源の組み替えでございます。2、利子638万8,000円の減、長期債利子に係るものでございます。款の12、諸支出金、項の1、諸費国県支出金返納金262万3,000円の減、平成21年度鳥取県インフルエンザワクチン接種費減免補助金に係るものでございます。そして予備費を17万7,000円増額してございます。


 歳入の方にお戻りください。


 ページは、10ページでございます。2、歳入、款の1、町税、項の1、町民税、1、個人1,960万円の減、うち現年課税分2,220万円の減、2、滞納繰越分260万円の増、2、法人2,570万円の増、1、現年課税分2,550万円の増、項の2、固定資産税、1、固定資産税1,130万円の減、1、現年課税分1,080万円の減、2、滞納繰越分50万円の減、款の2、地方譲与税、1、地方揮発油譲与税11万9,000円の減、項の2、自動車重量譲与税31万2,000円の減、款の3、利子割交付金155万7,000円の増、4、配当割交付金44万9,000円の増、5、株式等譲渡所得割交付金7万円の増、款の6、地方消費税交付金950万1,000円の増、款の7、ゴルフ場利用税交付金22万6,000円の減、款の8、自動車取得税交付金442万6,000円の減、町税につきましては収入見込みでありますし、そのほかにつきましては県の試算によるものでございます。


 款の12、分担金及び負担金、項の1、負担金、1、民生費負担金59万9,000円の減、1、児童福祉費負担金、保育所児童措置費負担金270万円の減、同じく過年度分とし210万1,000円の増、3、土木費負担金19万1,000円の増、はぐっていただきまして、款の13、使用料及び手数料、項の1、使用料、7、教育使用料40万1,000円の減、款の14、国庫支出金、項の1、国庫負担金、1、民生費負担金25万4,000円の減、1、社会福祉費負担金、障害者自立支援給付費負担金456万8,000円の増、障害者医療費負担金130万円の減、2、児童福祉費負担金、保育所児童措置費負担金161万7,000円の減、4、子ども手当給付費負担金190万9,000円の減であります。


 項の2、国庫補助金、1、総務費補助金190万7,000円の減、光まちなみ環境整備事業費補助金の減でございます。2、民生費補助金68万5,000円の減、地域生活支援事業費補助金の減でございます。3、衛生費補助金59万6,000円の減、5、土木費補助金163万2,000円の減、地域住宅交付金に係るものでございます。7、教育費補助金144万9,000円の増、2、中学校費補助金、中学校施設整備費補助金152万9,000円の増、東伯中学校のプール等に係るものでございます。項の3、委託金、2、民生費委託金6,000円の増、款の15、県支出金、項の1、県負担金、1、民生費負担金456万8,000円の増、1、社会福祉費負担金、国民健康保険基盤安定制度負担金399万5,000円の増、障害者自立支援給付費負担金228万4,000円の増、自立支援医療費、更生医療費負担金65万円の減、2、児童福祉費負担金、保育所児童措置費負担金80万9,000円の減、項の2、県補助金、1、総務費補助金576万6,000円の増、中山間地域バス路線維持支援費補助金312万2,000円の減、とっとりの美しい街なみづくり補助金63万5,000円の減、県市町村合併支援交付金977万2,000円の増、音声告知の整備に係るものでございます。2、民生費補助金759万7,000円の減、1、社会福祉費補助金、特別医療費補助金99万9,000円の減。


 はぐっていただきまして、障害者自立支援対策臨時特例基金特別対策事業補助金476万1,000円の減、2、児童福祉費補助金、特別保育事業費補助金73万3,000円の減、安心こども基金特別対策事業費補助金52万3,000円の増、3、衛生費補助金206万5,000円の減、浄化槽設置推進事業費補助金77万4,000円の減、新型インフルエンザ予防接種助成費補助金121万8,000円の減、4、農林水産業費補助金4億735万1,000円の減、1、農業費補助金、中山間地域等直接支払い推進事業費補助金207万7,000円の減、農業経営基盤強化資金利子補給補助金127万8,000円の減、就農条件整備事業費補助金171万円の減、食料自給率向上・産地再生緊急対策事業補助金4億円の減、先ほど言いましたナシの選果場に係るものでございます。果樹低温被害緊急対策事業費補助金273万円の増、2、林業費補助金、条件不利森林公的整備緊急特別対策事業補助金250万円の減、林業再生事業費補助金160万円の減。


 款の5、商工費補助金972万8,000円の減、1、商工費補助金、移住定住交付金153万円の減、消費者行政生活活性化事業費補助金63万4,000円の減、2、緊急雇用創出事業費補助金193万4,000円の減、3、ふるさと雇用再生特別補助金563万円の減、7、教育補助金4万3,000円の減、8、災害復旧費補助金289万6,000円の減、1、農業災害復旧事業費補助金でございますが、現年発生農業施設災害復旧事業費の補助金ですが、年度内事業費の確定によるものでございます。


 はぐっていただきまして、項の3、委託金、1、総務費委託金487万5,000円の減、5、選挙費委託金、知事選挙委託金94万4,000円の減、参議院議員選挙費委託金400万6,000円の減、5、教育委託金61万9,000円の減、2、社会教育費委託金、埋蔵文化財発掘調査委託金59万5,000円の減。


 款の16、財産収入、項の1、財産運用収入、2、利子及び配当金4万2,000円の増、款の17、寄附金、項の1、寄附金、2、教育費寄附金10万円の増、款の18、繰入金、項の1、基金繰入金、2、きらりタウン赤碕定住促進基金繰入金285万円の減、5、林原育英奨学基金繰入金96万円の減、7、森林保全管理基金繰入金68万3,000円の減、11、地域雇用創出基金繰入金1,440万円の減、項の3、下水道事業特別会計繰入金52万円の増、款の20、諸収入、項の1、延滞金、加算金及び過料、2、加算金1万円の増、項の3、貸付金元利収入、2、中小企業貸付金元金収入7,381万円の減、4、大学入学資金貸付金元利収入24万円の増、10、土地開発公社貸付金元利収入2,104万6,000円の増、これは貸付金8,100万円に係るものでございます。項の4、雑入。


 はぐっていただきまして、2、雑入1,535万7,000円の増、高額療養費戻入金600万円の増、退職消防団員報償金107万2,000円の増、2人分でございます。ケーブルテレビ加入金70万円の増、市町村振興交付金、オータム・ジャンボの宝くじの配分金432万1,000円の増、居宅支援サービス計画費収入100万円の増、款の21、町債、3、土木債1,900万円の減、1、道路橋梁債につきましては210万円の減、3の住宅債につきましては1,800万円の減、4の自然災害防止事業債につきましては、下段の釛地区急傾斜崩壊対策事業負担金が80万円の増でございます。4、合併特例債については2,360万円の減で地方道路からおのおの減額をしておるところでございます。電気自動車急速充電器設備工事につきましては380万円の増となっております。


 以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(川本正一郎君) 次に、議案第23号、平成22年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について、町民生活課長の内容説明を求めます。


 町民生活課長、山本秀正君。


○町民生活課長(山本 秀正君) それでは、議案第23号、平成22年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)の内容説明をさせていただきます。


 歳入歳出それぞれ1億1,901万円を追加いたしまして、総額を23億4,901万3,000円とするものであります。


 初めに、歳出から説明をさせていただきます。


 7ページをお開きください。総務費の一般管理費でありますが、10万2,000円の減であります。これは通信運搬費の減額が主なものであります。連合会負担金でありますが、401万4,000円の増であります。これは最適化システム改修負担金の増額によるものであります。


 次に、保険給付費でありますが、療養諸費で1億872万8,000円、高額療養費1,000万円の増であります。一般被保険者療養給付費、退職被保険者等療養給付費、一般被保険者療養費並びに一般保険者高額療養費、退職被保険者等高額医療費につきましては、実績見込みにより増額を行っております。


 次に、出産育児諸費の出産育児一時金でありますが、42万円の増であります。これにつきましても実績見込みにより増額したものであります。


 次に、共同事業拠出金でありますが、425万円の増であります。これは高額医療共同事業拠出金と保険財政共同安定化事業拠出金におきまして事業費の確定によるものであります。


 次に、保健事業費の保健事業推進費でありますが、480万円の減であります。これは保健事業において実績見込みにより減額をさせていただいております。


 次に、人間ドック事業でありますが、350万円の減であります。これは人間ドック事業におきまして実績見込みにより減額させていただいております。


 次に、歳入でありますが、4ページをお開きください。国庫支出金の国庫負担金でありますが、974万5,000円の増であります。内訳といたしましては、療養給付費等負担金が1,011万8,000円の増、高額医療費共同事業費負担金が47万3,000円の減、特定健診診査等負担金が10万円の増であります。これらにつきましては確定見込みによるものであります。


 次に、国庫補助金でありますが、財政調整交付金が5,114万3,000円の増、介護従事者処遇改善臨時特例交付金が80万円の増であります。これらにつきましても確定見込みによる増額であります。介護従事者処遇改善臨時特例交付金でありますが、介護報酬の引き上げ改正に伴いまして国民健康保険税の介護分の上昇の激変緩和を図るため臨時的に交付されるものであります。22年度につきましては半額ということになっております。


 次に、県支出金の県負担金でありますが、37万3,000円の減であります。内訳といたしましては、高額医療費共同事業費負担金が47万3,000円の減、特定健康診査等負担金が10万円の増であります。これらにつきましては確定見込みによるものであります。


 次に、県補助金でありますが、財政調整交付金が200万5,000円の増であります。これは確定見込みによる増額であります。


 次に、共同事業交付金であります。高額医療共同事業交付金972万1,000円の減、保険財政共同安定化事業交付金305万4,000円の増でありますが、これらにつきましては事業費の確定によるものであります。


 次に、繰入金の一般会計繰入金でありますが、4,138万8,000円の増でありますが、事業費の確定によるものであります。主なものといたしましては、財源不足の補てん分といたしまして3,500万円の増額であります。


 次に、基金繰入金の財政調整基金繰入金でありますが、2,000万円の増であります。事業費の確定見込みによるものであります。


 次に、諸収入でありますが、延滞金が87万5,000円の増、次に、雑入9万4,000円の増は実績見込みにより増額させていただいております。


 以上、説明を終わらせていただきます。


○議長(川本正一郎君) 次に、議案第24号、平成22年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号)について、人権・同和教育課長の内容説明を求めます。


 人権・同和教育課長、田中肇君。


○人権・同和教育課長(田中 肇君) 議案第24号、平成22年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号)について説明させていただきます。


 今回の補正の主なものとしましては、貸付金の繰り上げ償還に伴い歳入の貸付金元利収入と歳出の公債費をそれぞれ増額するもので、償還される貸付金につきましては、住宅新築資金が329万9,425円、宅地取得資金が176万5,895円の2件であります。また、先ほどありましたように、鳥取県住宅新築資金等貸付事業特別補助金交付基準によりまして、債権を放棄する住宅新築資金貸付金457万1,285円につきまして県の補助の適用を受けることに伴いまして、それに伴う歳入の増であります。


 特別会計予算書の6ページをお開き願います。まず歳出でありますが、款の1、資金貸付事業費、項1、同じく資金貸付事業費、目の1、資金貸付事業費、補正額28万7,000円の減、これは貸付金の償還にかかわる事務経費の委託費におきまして、債権回収会社への業務委託の必要がなくなったため減額しております。


 款の2、公債費、項の1、公債費、目の1、元金428万8,000円の増、これは繰り上げ償還に伴う長期債の元金償還であります。


 款の3、予備費、項の1、予備費、目の1、予備費1,235万2,000円の増、これは歳入増によるものであります。


 次に、5ページの歳入をお願いいたします。款の1、県支出金、項の1、県補助金、目の1、住宅新築資金等貸付事業費補助金、補正額347万1,000円の増。主なものとしましては、債権放棄に伴い県助成事業の適用となる対象経費の4分の3相当でありますが、342万8,000円の増であります。


 款の2、諸収入、項の1、貸付金元利収入、目の1、住宅新築資金貸付金元利収入、補正額329万8,000円の増、目の3、宅地取得資金貸付金元利収入176万5,000円の増、それぞれ繰り上げ償還によるものであります。


 款の4、繰入金、項の1、繰入金、目の1、一般会計繰入金781万9,000円の増、これは債権放棄に伴い県助成事業の町費負担分を繰り入れるもので、今回の案件の114万3,285円と平成17年、18年、20年の計5件分がございます。これが667万4,819円であります。


 以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(川本正一郎君) 次に、議案第25号、平成22年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)と、議案第26号、平成22年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第4号)の2件について、上下水道課長の内容説明を求めます。


 上下水道課長、松田稔君。


○上下水道課長(松田 稔君) それでは、議案第25号、平成22年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。


 予算の補正につきましては、第1条、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ86万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2億6,126万4,000円とするものであります。


 1ページと2ページは省略をさせていただきまして、3ページをお願いしたいと思います。歳出から御説明申し上げます。


 目1、施設整備事業費、今回補正額86万5,000円の減額でありまして、主なものといたしまして、11、需用費45万円の減額であります。これは消耗品費としまして薬品代の塩素、事務消耗品の精算見込みによります減額が主なものであります。13、委託料45万円の減額でございますが、処理場やマンホールポンプの保守点検及び低コスト委託料の精査による増減であります。款2、公債費におきましては財源組み替えでございます。


 続きまして、上の歳入であります。2、歳入、繰入金の一般会計繰入金86万5,000円の減額でありますが、整備事業費の減に伴うものであります。


 以上で内容説明を終わらせていただきます。


 引き続きまして、議案第26号、平成22年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第4号)について御説明申し上げます。


 予算の補正につきましては、第1条、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,004万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ10億8,104万円とするものであります。2条の繰越明許費につきましては、2枚はぐっていただきまして、第2表、繰越明許費でございますが、下水道費といたしまして、ごらんのとおりであります、合計2,243万円を翌年度へ繰り越すものでございます。また、3表の地方債補正ですが、公共下水道事業債3億1,370万円を3億870万円に減額するものでございます。


 1ページと3ページは省略させていただきまして、5ページをお願いしたいと思います。歳出から御説明申し上げます。


 3、歳出の目1、下水道整備費、今回補正額372万7,000円を減額するものでございます。主なものとしまして、50万円以上の内訳でございますが、8、報償費52万円の増額であります。これは前納報奨金26件分の実績による増であります。


 13、委託料の237万円の減額であります。これは鳥取県技術センター及び詳細設計委託料の精査による増減であります。


 15、工事請負費の137万円の増額は精査見込みであります。


 22、補償補てん及び賠償金380万円の減額でありますが、下水道工事に伴います水道管移転補償の精査見込みであります。


 28、一般会計繰出金52万円の増額でありますが、この内訳としまして、特環の受益者負担金収入が660万1,000円減額、そして公共では負担金収入の増及び事業費充当の減に伴います712万1,000円の増額で合計であります。


 続きまして、目2、下水道維持管理費でございますが、651万6,000円の減額補正であります。主なものといたしまして、はぐっていただきまして、13、委託料でございます。648万7,000円の減額でありますが、赤碕清掃に委託しております脱水ケーキ運搬処理や維持管理委託料などの実績及び精査見込みによる減でございます。


 次に、歳入でございますが、1枚戻っていただきまして、4ページ、お願いしたいと思います。2、歳入でございます。まず下水道費負担金、受益者負担金であります32万円の増額補正でございます。これは実績見込みによります増額でございます。次に、下水道使用料では400万円増額したもので、東伯処理区300万円、赤碕処理区では100万円の増額見込みをいたしております。


 4、繰入金、一般会計繰入金でございますが、歳出の整備費及び維持管理費の減に伴います818万4,000円の減額でございます。


 6、諸収入の雑入では118万5,000円の減額ですが、これは実績によります消費税還付金の減が生ずるものでございます。


 7、町債は、事業費減に伴います500万円の減額補正でございます。


 以上で内容説明を終わらせていただきます。


○議長(川本正一郎君) 次に、議案第27号、平成22年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第4号)について、健康福祉課長の内容説明を求めます。


 健康福祉課長、小塩久志君。


○健康福祉課長(小塩 久志君) 失礼します。それでは、議案第27号、平成22年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第4号)を説明させていただきます。


 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ30万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ21億4,840万円とするものであります。


 主な内容は、保険給付費を実績見込みにあわせ組み替えをするものであります。


 それでは、歳出から説明させていただきます。


 6ページをお開きください。補正額のみ読み上げ、主なもののみ説明させていただきます。


 款1、総務費、項1、総務管理費、1、一般管理費3,000円の増、これは職員の給与費等の増額であります。3、包括支援センター運営費、これも組み替えであります。項3、介護認定審査会費、2、認定調査等費、これも組み替えであります。


 款2、保険給付費、項1、介護サービス等諸費、1、介護サービス等諸費100万円の減、負担金補助及び交付金100万円の減、これにつきましては、介護サービス等給付費400万円の減、住宅改修費100万円の減、地域密着型サービス給付費400万円の増、これはグループホームにかかわるものであります。項2、介護予防サービス等諸費、1、介護予防サービス等諸費、補正額ゼロ、組み替えであります。項4、高額介護サービス等費、1、高額介護サービス等費50万円の減、負担金補助及び交付金50万円の減。内訳としましては、高額介護サービス費250万円の減、高額医療・高額介護サービス費200万円の増であります。項5、特定入所者介護サービス等費、1、特定入所者介護サービス等費150万円の増、負担金補助及び交付金150万円の増、これは低所得者等の特定入所者の介護サービス費の増、150万円であります。


 款3、地域支援事業費、項1、介護予防事業費、1、介護予防特定高齢者施策事業費38万1,000円の減、報償費38万1,000円の減、これは光をそそぐ交付金への組み替え、一般会計の方に予算をつけておりますので、それの減額です。


 はぐっていただきまして、8ページ、項2、包括的支援事業・任意事業費、1、任意事業費12万円の増、これは扶助費として、おむつ代12万円の増であります。


 款7、予備費、項1、予備費、1、予備費4万6,000円の減であります。


 歳入に戻っていただきまして、4ページをお願いします。款1、保険料、項1、介護保険料、1、第1号保険者保険料531万円の減、現年度分特別徴収保険料36万円の減、現年度分普通徴収保険料400万円の減、滞納繰越分普通徴収保険料95万円の減であります。


 款3、国庫支出金、項2、国庫補助金、2、地域支援事業交付金、介護予防事業分9万5,000円の減、これは実績に伴いますもののルール分の減額9万5,000円であります。


 款4、支払い基金交付金、項1、支払い基金交付金、2、地域支援事業支援交付金11万4,000円の減、これも実績に伴います地域支援事業交付金のルール分であります11万4,000円の減であります。


 款5、県支出金、項2、県補助金、1、地域支援事業交付金、介護予防事業分4万7,000円の減、これも実績に伴いますルール分であります。


 款7、繰入金、項1、一般会計繰入金、2、その他一般会計繰入金、補正額3,000円、3、地域支援事業繰入金、介護予防事業分4万7,000円の減、4、地域支援事業繰入金、包括的支援事業・任意事業12万円の増、款7、繰入金、項3、財政安定化基金繰入金、1、財政安定化金繰入金518万6,000円の増、これは保険料収入減に伴いまして財政安定化基金の繰り入れを518万6,000円とするものであります。


 以上で説明を終わります。


○議長(川本正一郎君) 次に、議案第28号、平成22年度琴浦町水道事業会計補正予算(第4号)について、上下水道課長の内容説明を求めます。


 上下水道課長、松田稔君。


○上下水道課長(松田 稔君) それでは、議案第28号、平成22年度琴浦町水道事業会計補正予算(第4号)について御説明申し上げます。


 第2条、平成22年度琴浦町水道事業会計予算、第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正するものであります。損益勘定といたしまして、まず収入でありますが、第1款水道事業収益、補正額212万3,000円の増額でありまして、計2億7,448万4,000円に、支出でありますが、第1款水道事業費用、補正額99万5,000円を減額し、計2億4,846万3,000円に補正するものであります。


 はぐっていただきまして、第3条、予算の第4条に定めました資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正するものでございます。資本勘定の収入でありますが、第1款資本的収入、補正額3,536万減額でありまして、計1億7,317万5,000円に、支出でありますが、第1款資本的支出、補正額3,604万4,000円を減額し、計3億3,459万3,000円とするものであります。


 なお、資本的収入額が支出額に不足いたします額1億6,210万2,000円を1億6,141万8,000円に改めるものでございます。第4条の繰越予算でありますが、1枚はぐっていただきまして、第1表、繰越予算、款1、資本的支出、項1、建設改良費といたしまして、ごらんの3項目でありまして、合計1億2,370万円を翌年度へ繰り越すものでございます。


 はぐっていただきまして、次に、地方債の補正でありますが、上水道事業債を2,000万円減額し9,500万円に変更するものでございます。


 1ページと2ページにつきましては省略をさせていただきまして、4ページをお願いしたいと思います。まず、損益勘定の支出から御説明申し上げます。款1、水道事業費用、補正額99万5,000円減額し、計2億4,846万3,000円とするもので、内訳としまして、項1、営業費用、補正額185万8,000円を増額し、計2億66万1,000円とするものでございます。


 主なものを御説明申し上げます。目1、原水及び浄水費の修繕料97万円の増額でありますが、美好にあります第3水源地の電磁弁、杉地の上流にあります第5水源地の取水ポンプの故障によります修理であります。目2、配水及び給水費246万円の増額ですが、漏水修理と水道メーター修理によります実績見込みでございます。目6、資産減耗費2,000万円の減額でございますが、繰り越しを含めまして実績見込みであります。目7、その他営業費用の42万8,000円の増額は、急遽、八橋1区3カ所の消火栓修理でございます。項2、営業外費用、目1、支払利息285万3,000円を減額し、計4,780万1,000円とするものです。これは企業債の利息支払いの見込み過ぎがございまして、285万3,000円の減額でございます。


 1枚戻っていただきまして、3ページをお願いしたいと思います。資本勘定の収入でございます。款1、水道事業収益、補正額212万3,000円の増額で、計2億7,448万4,000円とするものであります。


 主なものを御説明申し上げます。項1、営業収益で、目1、給水収益、水道料金等でありますが、45万6,000円の減額であります。これは実績見込みでございます。目3、その他営業収益の他会計負担金の45万円の増額は、先ほど申しました八橋1区の3カ所の消火栓の修理が入ってきたものでございます。項2、営業外収益、目3、雑収益197万5,000円の増額ですが、この正月の豪雪で国道9号線の渋滞におきまして「琴浦の水」の使用分が国土交通省から入ってくるものと、昨年7月と8月に第3、第7及び第4水源地の雷被害に伴います保険料等でございます。


 続きまして、5ページをお願いしたいと思います。資本勘定の支出でございますが、款1、資本的支出、補正額3,604万4,000円の減額補正で、計3億3,459万3,000円とするものでございます。内訳としまして、項1、建設改良費、目1、配水管整備委託料1,453万5,000円の減額でございます。これはライフライン機能強化で見直しをした減でございます。節の工事請負費53万5,000円の増でありますが、精算見込みでございます。目2、水源地改良費委託料100万円の減額でありますが、中央監視管理監督の実施に伴いますものでございます。工事請負費2,100万円の減額でありますが、中央監視設備整備工事で実施設計の見直しと精査に伴うものでございます。


 次に、収入でございますが、款1、資本的収入、補正額3,536万円の減額補正で計1億7,317万5,000円とするもので、項1、企業債2,000万円の減額は中央監視設備とライフライン機能強化の事業費の減に伴うものでございます。項2、他会計出資金でありますが、1,131万6,000円の減額は中央監視整備事業費の減額に伴い、一般会計からの繰入金、合併特例債の減であります。項3、工事負担金の404万4,000円の減額であります。これは下水道事業費からの工事負担金、補償費でありますが、工事費の精査によるところでございます。


 なお、6ページの補正予算の資金計画は省略させていただきまして、以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(川本正一郎君) 暫時休憩いたします。再開は1時30分とします。


                午後0時11分休憩


      ───────────────────────────────


                午後1時30分再開


○議長(川本正一郎君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 次に、議案第29号、平成23年度琴浦町一般会計予算について、総務課長の内容説明を求めます。


 総務課長、前田順一君。


○総務課長(前田 順一君) それでは、平成23年度琴浦町一般会計予算、議案第29号について御説明申し上げます。


 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ99億円とするものでございます。


 初めに、歳出に行かせていただきます。32ページをお開きください。100万円以上の主なものについて説明を申し上げます。


 人件費につきましては、トータルで15億2,169万6,000円で、昨年より4,084万円の減となっております。


 3、歳出、款の1、議会費1億3,598万4,000円、1、報酬4,869万6,000円、4、共済費、議員共済会負担金4,234万1,000円、議員年金共済の廃止に伴う増でございます。11、需用費、印刷製本費110万円、はぐっていただきまして、13、委託料、会議録テープ起こし委託料126万7,000円、19、負担金補助及び交付金、県町村議会議長会負担金177万8,000円。


 款の2、総務費、項の1、総務管理費、1、一般管理費5億2,619万6,000円、7、賃金、臨時職員752万円、警備員357万6,000円、9、旅費、特別旅費197万8,000円、11、需用費、消耗品費655万9,000円、燃料費110万円、光熱水費500万円、はぐっていただきまして、12、役務費、手数料696万2,000円、職員の研修ほかです。13、委託料、シルバー人材センター委託料138万5,000円、庁舎清掃委託料174万1,000円、14、使用料及び賃借料、使用料132万9,000円、19、負担金補助及び交付金、中部町村会負担金621万8,000円、21、貸付金、勤労者住宅建設資金貸付金1,000万円、中国労金です。2、関西事務所活動運営費1,286万3,000円、9、旅費、特別旅費114万8,000円。


 はぐっていただきまして、14、使用料及び賃借料144万8,000円、職員の宿舎分です。3、文書広報費567万5,000円、11、需用費、印刷製本費544万4,000円、4、財政管理費2,163万2,000円、19、負担金補助及び交付金、住宅リフォーム助成事業交付金1,000万円、25、積立金、財政調整積立金100万円、おのおの170万、330万、200万であります。5、会計管理費165万8,000円、12、役務費、口座振替手数料135万7,000円、6、財産管理費232万9,000円、12、役務費、保険料142万6,000円、7、CATV管理費7,378万5,000円、11、需用費、光熱水費552万円、修繕料1,158万円、伝送路等に係るものでございます。12、役務費、火災保険料170万9,000円、13、委託料、伝送路、光ケーブル設計委託料4,200万円、14、使用料及び賃借料、電柱共架料が672万8,000円、15、工事請負費、CATV新規引き込み工事ほか396万円、25、積立金、農村多元情報連絡施設基金積立金221万円、8、企画費8,597万9,000円、7、賃金、臨時職員176万円、8、報償費167万1,000円、総合計画等に係るものです。9、旅費、特別旅費157万4,000円、自治基本条例等に係るものです。13、委託料、町勢要覧作成委託料488万3,000円、光地区こて絵観光看板設置委託料150万円、技術顧問業務委託料315万円、営繕関係設計等業務委託料210万円、19、負担金補助及び交付金、琴浦町住宅太陽光発電システム等設置補助金662万5,000円、琴浦町輝け地域支援事業補助金300万円、15件分です。土蔵等修景経費補助金456万1,000円、9、公平委員会費3万7,000円、10、交通安全対策費919万1,000円、1、報酬、交通安全指導員24人分、117万3,000円、8、報酬費、交通災害加入者への謝礼122万円、9、旅費、費用弁償、出動手当が362万9,000円です。11、電算機管理費4,889万4,000円、11、需用費、消耗品費192万7,000円、印刷製本費170万円、13、委託料、行政システム保守委託料2,556万7,000円、ネットワーク等保守委託料912万1,000円、14、使用料及び賃借料、インターネット使用料等が645万8,000円です。12、分庁管理費2,074万8,000円、7、賃金、臨時職員528万円、警備員352万8,000円、運転手154万円、11、需用費、光熱水費400万円。


 はぐっていただきまして、13、委託料、分庁舎清掃委託料123万3,000円、14、使用料及び賃借料、借り上げ料、駐車場ですが、141万円、13、諸費5,189万3,000円、8、報酬費、記念品、条例表彰等に係るものが150万円です。17、公有財産購入費1,000万円、定期借地権用の土地代です。19、負担金補助及び交付金、ふるさと広域連合負担金、管理費ですが、1,752万2,000円、倉吉未来中心管理運営負担金214万8,000円、部落自治振興補助金800万円、部落自治振興活動補助金909万円、部落放送修繕補助金150万円、14、新庁舎建設費7億5,228万円、13、委託料が1,140万円、工事費が7億4,088万円を予定しております。継続費で行います。


 項の2、徴税費、1、税務総務費1億1,318万4,000円、はぐっていただきまして、7、賃金、臨時職員176万円、13、委託料、土地評価検証作業委託業務が511万4,000円、2、賦課徴収費3,186万8,000円、7、賃金、臨時職員128万2,000円、8、報償費533万6,000円、前納報奨金等です。12、役務費、通信運搬費240万円、19、負担金補助及び交付金、ふるさと広域連合負担金、滞納整理にかかわるもの1,436万4,000円、23、償還金利子及び割引料、法人町民税等修正申告還付金700万円、項の3、戸籍住民登録費、1、戸籍住民登録費3,199万9,000円。


 はぐっていただきまして、7、賃金、臨時職員184万9,000円、13、委託料、戸籍総合システム保守委託料327万6,000円、14、使用料及び賃借料、使用料、戸籍総合システムのソフト代315万円、借り上げ料、戸籍のハードウエア465万円です。項の4、選挙費、1、選挙管理委員会費22万5,000円、2、県知事・県議会議員選挙817万9,000円、4月10日の執行に係る経費でございます。はぐっていただきまして、3、土地改良区選挙費14万3,000円、4、農業委員会委員選挙費385万6,000円、項の5、統計調査費、1、統計調査費723万1,000円、はぐっていただきまして、項の6、監査委員費、1、監査委員費126万円。


 款の3、民生費、項の1、社会福祉費、1、社会福祉総務費1億7,970万1,000円、28、繰出金1億4,337万円、国保会計でございます。2、社会福祉事業費5,232万7,000円、12、役務費、手数料、社会福祉士通信課程入学手数料113万4,000円、13、委託料、生活保護システムソフト導入委託料500万円、生活保護システム導入委託料157万5,000円、生活保護レセプト管理委託料207万9,000円、児童扶養手当システム導入委託料249万4,000円、来年より生活保護の事務委譲を受ける経費でございます。19、負担金補助及び交付金、社会福祉協議会補助金1,500万円、社会福祉センター管理補助金425万円、みどり園建設資金利子補給補助金134万5,000円、福祉センター空調改修事業補助金800万円、小地域福祉活性化事業費補助金330万円、3、同和対策総務費295万3,000円、19、負担金補助及び交付金、町同和対策推進協議会補助金250万円、4、隣保館運営費2,005万6,000円、1、報酬、生活相談員442万8,000円、7、賃金、嘱託職員622万7,000円、館長ほかでございます。臨時職員176万8,000円、8、報償費、学習会等に係るもの245万3,000円です。11、需用費、光熱水費111万9,000円。


 はぐっていただきまして、5、国民年金事務費622万9,000円、6、老人福祉費4,059万1,000円、13、委託料、老人福祉施設入所措置事業委託料1,092万9,000円、19、負担金補助及び交付金、外出支援サービス事業補助金100万円、単位老人クラブ補助金、52クラブ213万2,000円、シルバー人材センター運営補助金430万円、敬老祝い助成金450万円、介護施設開設支援事業費補助金、百寿苑に係るもの1,080万円です。20、扶助費、長寿祝い品対象者242人、121万円、7、特別医療費助成事業費1億1,522万4,000円、委託料として審査支払い委託料が384万4,000円、そして特別医療費が1億1,138万円の予定です。8、老人医療事務費1,292万8,000円、9、心身障害者医療費380万4,000円、医療費に係るものでございます。10、障害者福祉費3億4,339万5,000円、13、委託料、障害者地域生活支援センター事業委託料133万2,000円、地域生活支援事業委託料、手話通訳等に係るものが146万6,000円です。19、負担金補助及び交付金、ふるさと広域連合負担金、障害者自立支援認定審査会が124万5,000円、障害者グループホーム等夜間世話人配置事業補助金7人分、216万5,000円、障害者自立支援対策臨時特例基金事業、通所サービス利用促進事業150万円、20、扶助費、更生医療給付費2,596万円、補装具給付費480万円、日常生活用具給付費414万円、障害者交通費助成158万7,000円、地域生活支援費2,994万9,000円、自立支援給付費、居宅介護等に係るものが2億5,788万8,000円、障害者自立支援対策臨時特例基金事業運営安定化事業助成金333万円、障害者自立支援対策臨時特例基金事業移行時運営安定化事業助成金250万8,000円、重度在宅障害者福祉手当、月額2,000円、144万円です。11、介護保険事業費3億971万円、13、委託料、サービス計画作成委託料426万円、28、繰出金、介護保険給付の特別会計への繰出金が3億430万8,000円です。12、いきいき健康センター運営費42万3,000円、13、後期高齢者医療費3億3,934万5,000円、13、委託料、後期高齢者健康診査、集団健診委託料199万3,000円、後期高齢者健康診査、個別健診委託料168万5,000円、後期高齢者人間ドック委託料109万8,000円、19、負担金補助及び交付金、療養給付費負担金2億6,106万7,000円、後期高齢者医療費広域連合負担金1,138万4,000円、28、繰出金、後期高齢の事務費に183万7,000円、基盤安定に6,004万5,000円であります。14、小・中学生等医療費100万円。


 項の2、児童福祉費、1、児童福祉総務費7億3,479万9,000円、7、賃金、臨時職員185万4,000円、パート職員1,276万4,000円、19、負担金補助及び交付金、放課後健全育成補助金400万5,000円、子育て支援交付金1,200万円、保育料の助成、月額2,000円でございます。2、保育所運営費5億2,161万4,000円、1、報酬、嘱託医150万4,000円、7、賃金、嘱託職員217万3,000円、臨時職員73人、1億4,115万8,000管、パート職員2,600万7,000円、11、需用費、消耗品費926万円、燃料費297万2,000円、食糧費4,040万3,000円、それから光熱水費1,072万円、12、役務費、手数料、細菌検査等に418万3,000円、13、委託料、広域入所委託料2,700万円、私立保育園委託料2億円、古布庄地区保育園園児送迎委託料、古布庄から釛保育園までです、292万7,000円、18、備品購入費、八橋認定こども園に係るものが263万円、19、負担金補助及び交付金、社会福祉法人赤碕保育園補助金735万円、特別保育事業補助金3,811万2,000円、3、児童館運営費635万7,000円、7、賃金、臨時職員353万6,000円、パート166万7,000円、4、母子福祉費345万5,000円、21、貸付金300万円、母子世帯小口融資の貸付金でございます。


 款の4、衛生費、項の1、保健衛生費、1、保健衛生総務費5,163万円、7、賃金、臨職職員176万円、13、委託料、救急医療対応委託料、ドクターカーが500万円、19、負担金補助及び交付金、ふるさと広域連合負担金、休日急患に係るもの297万5,000円、県中部医師会三朝温泉病院支援負担金502万9,000円、2、予防費1億1,137万2,000円、8、報償費129万8,000円、各種検診、医師の謝金でございます。11、需用費、消耗品費128万6,000円、13、委託料、三種混合、日本脳炎等の委託料、子宮頸がん等に係るものが5,003万8,000円でございます。妊婦・乳児健診委託料1,202万4,000円、19、負担金補助及び交付金、特定不妊治療補助金10件分、100万円、20、扶助費、乳幼児インフルエンザ予防接種給付費107万円、3、健康づくり推進事業費2,756万8,000円、13、委託料2,500万円、各種検診委託料です。4、環境衛生費1,363万6,000円、7、賃金、斎場職員2名、554万8,000円、11、需用費、燃料費138万7,000円、光熱水費155万2,000円、19、負担金補助及び交付金、浄化槽設置整備事業補助金7人槽3基分、231万9,000円。


 項の2、清掃費、1、じんかい処理費1億6,237万円、8、報償費、資源ごみ回収報償金402万円、11、需用費、消耗品費、ごみ袋ほか393万1,000円、13、委託料、ごみ収集業務委託料7,492万円、海岸漂着物処理事業委託料、16団体、226万4,000円、19、負担金補助及び交付金、ふるさと広域連合負担金、ごみ処理7,475万9,000円、2、し尿処理費3,689万4,000円、ふるさと広域連合のし尿処理に係るものでございます。項の3、上水道費、1、上水道費3,970万4,000円、上水道会計への繰り出しです。


 款の5、農林水産業費、項の1、農業費、1、農業委員会費3,776万3,000円、1、報酬、農業委員24名分、1,122万4,000円、7、賃金、臨職職員347万2,000円、19、負担金補助及び交付金、規模拡大農業支援事業交付金50ヘクタール分、400万円、2、農業総務費2,220万4,000円。


 はぐっていただきまして、14、使用料及び賃借料、賃借料、新規就農者住宅用地借り上げ料101万円、19、負担金補助及び交付金、新規就農者定住促進交付金11人分、110万円、3、農業振興費1億1,341万7,000円、7、賃金、臨時職員352万円、13、委託料、芝リフト機開発委託料、鳥大との連携です、120万円、鳥獣被害防止対策委託料147万2,000円、19、負担金補助及び交付金、農地・水・農村環境保全向上活動支援事業負担金、16組織分、419万4,000円、果樹経営安定化対策事業補助金、共済掛金の2割補助170万2,000円、農業経営基盤強化資金利子補給事業補助金1,148万4,000円、チャレンジプラン支援事業補助金、白ネギです、276万5,000円、有害鳥獣捕獲実施補助金331万4,000円、就農条件整備事業補助金471万4,000円、次世代鳥取梨産地育成事業補助金、新品種等の改植に492万5,000円、二十世紀梨ブランド化事業補助金233万4,000円、農業者戸別所得補償制度推進事業補助金383万6,000円、中山間地域等直接支払い推進事業交付金、第3期分の2年目、4,800万5,000円、耕作放棄地再生推進事業交付金、再生面積3.3ヘクタール、115万円を予定しております。4、畜産業費1,003万3,000円、19、負担金補助及び交付金、優良種牝牛飼育奨励事業補助金、10頭分、100万円、精液利用促進事業補助金105万円、5、農地費4億7,716万7,000円。


 はぐっていただきまして、13、委託料、東伯地区土地改良連合委託料3,553万1,000円、14、使用料及び賃借料、重機等の借り上げ料320万円、15、工事請負費、杉下地区等水路改修工事1,000万円、土地改良区に太陽光発電施設設置工事1,268万7,000円、粟子地区農地造成工事1,000万円、16、原材料費520万円、19、負担金補助及び交付金、県営畑地帯総合土地改良事業負担金2,100万円、県営広域営農団地農道整備事業負担金2,281万7,000円、新農業水利システム保全対策事業負担金180万円、農道橋耐震補強事業負担金300万円、農林土木事業利子補給補助金1,125万7,000円、県営赤碕地区畑総事業補助金2,482万7,000円、町土地改良区推進事業補助金1,979万円、東伯地区国営管理体制整備補助金881万7,000円、東伯地区土地改良事業補助金4,948万7,000円、土地改良区繰り上げ償還事業補助金2億1,438万円、債務負担の削減でございます。大栄地区畑かん事業補助金239万2,000円、6、地籍調査事業費7,658万5,000円、7、賃金、臨時職員349万6,000円、11、需用費、くい等121万5,000円、13、委託料、地籍調査業務運営管理委託料3,809万9,000円、3地区です。18、備品購入費、機械器具226万円、19、負担金補助及び交付金、地籍調査職員派遣負担金、土改連ですが、690万円、7、農業集落排水事業費2億2,072万1,000円、25、積立金として基金積み立てが1,278万7,000円、28、繰出金として特別会計へ2億793万4,000円。


 項の2、林業費、1、林業総務費422万円、2、林業振興費6,546万4,000円、はぐっていただきまして、13、委託料、森林病害虫等防除委託料207ヘクタール、1,119万円、森林管理巡視業務委託料150万円、19、負担金補助及び交付金、緊急間伐事業補助金250万円、竹林整備事業補助金295万2,000円、県緑の産業再生プロジェクト事業補助金3,625万円、間伐と、それから尾張の公民館の補助が入っております。森林地域整備活動支援交付金724万5,000円。項の3、水産業費、1、水産業総務費890万6,000円、19、負担金補助及び交付金、農業担い手育成研修事業補助金、1名、106万5,000円、6次産業化総合支援事業補助金500万3,000円、水産物種苗放流調査事業補助金143万5,000円。


 款の6、商工費、項の1、商工費、1、商工総務費3,450万2,000円、2、商工振興費7,192万1,000円、13、委託料、ものづくり技術開発委託料500万円、19、負担金補助及び交付金、雇用創出奨励補助金100人分、2,000万円、琴浦商品券発行補助金250万円、特産品等販路開拓事業補助金200万円、企業再生促進交付金290万円、東伯シティーに係るものです。21、貸付金3,000万円、中小企業小口融資預託金です。3、観光費3,098万4,000円、7、賃金、臨時職員134万4,000円、ポート赤碕に係るものです。11、需用費、印刷製本費、各種パンフレット104万1,000円、12、役務費、手数料、水質検査等204万9,000円、13、委託料、一向平森林体験交流センター指定管理者管理委託料120万円、一向平キャンプ場指定管理委託料162万8,000円、琴浦パーキング活性化施設指定管理委託料150万円、船上山山焼き業務委託料、3年に一遍ですが、110万円、15、工事請負費、八橋海水浴場トイレ下水道接続工事160万円、19、負担金補助及び交付金、ポート赤碕運営負担金200万円、町観光協会補助金197万3,000円、船上山さくら祭り実行委員会補助金180万円、白鳳祭運営補助金400万円、4、勤労者体育センター運営費110万7,000円、5、地域振興費8,062万9,000円、1、報酬、国際交流員411万9,000円、7、賃金、パート職員207万7,000円、8、報償費、きらりタウンの紹介者等に交付するもの112万円、9、旅費、特別旅費、国際交流等に204万6,000円、13、委託料、町営バス運行委託料4,567万5,000円、空き家お試し滞在型住宅改修工事150万円、設計委託料でございます。19、負担金補助及び交付金、広域路線バス運行補助金、倉吉から赤碕間、938万6,000円、バス停設置補助金2基分、160万円、韓国親善交流事業補助金240万円、きらりタウン定住促進交付金3件、180万円、移住定住促進奨励交付金189万円、6、緊急雇用創出費6,310万2,000円、今年度が最終年度の予定であります。4として、共済費420万7,000円、賃金に2,743万9,000円等を計上してございます。7、ふるさと雇用創出費4,353万7,000円、これについても今年度が最後の予定です。13、委託料として旅行商品販路開拓委託料、中部旅行社に338万8,000円、障害者相談支援委託料が保健事業団500万円、観光振興計画作成委託料、観光協会に585万5,000円、琴浦地域ブランド商品開発事業委託料、大乳等に2,649万4,000円、地上デジタル放送相談窓口業務委託料、TCCに280万円。


 款の7、土木費、項の1、土木管理費、1、土木総務費3,099万8,000円、19、負担金補助及び交付金、はぐっていただきまして、古長の急傾斜が379万円、公文が1,320万円、朝日町の急傾斜が250万円でございます。


 項の2、道路橋梁費、1、道路維持費1,382万9,000円、11、需用費、光熱水費、街路灯の電気代が384万円、修繕料170万円、13、委託料、道路台帳補正業務委託料150万円、15、工事請負費、街路灯取りかえ工事300万円、16、原材料費200万円、2、道路新設改良費2億9,070万9,000円、7、賃金、臨時職員176万7,000円、13、委託料、町道赤碕駅南線、JR跨線橋ほか7路線測量設計委託料8,200万円、15、工事請負費1億円、社会資本整備総合交付金、道路改良工事、梅田選果場線ほか5路線分です。17、公有財産購入費、土地購入費が3,085万円、22、補償補てん及び賠償金5,500万円、赤碕駅南線の補償でございます。3、除雪対策費584万6,000円、12、役務費、手数料、除雪車の点検が6台、210万円、13、委託料、除雪業務委託料100万円、14、使用料及び賃借料、除雪車借り上げ料100万円。


 項の3、河川費、1、河川維持費20万円、項の4、港湾費、1、港湾建設費33万7,000円、項の5、都市計画費、1、都市計画総務費229万6,000円、19、負担金補助及び交付金、住宅建築物耐震促進事業補助金225万6,000円、2、公園費311万1,000円、11、需用費、修繕料、逢束ふれあい公園の照明灯の修繕135万円、3、公共下水道事業費3億6,471万7,000円、25、積立金として基金に4,615万3,000円、繰出金として特別会計へ3億1,856万4,000円です。


 項の6、住宅費、1、住宅管理費4,533万5,000円、11、需用費、光熱水費152万8,000円、修繕料、住宅分です、900万円、12、役務費、火災保険料168万7,000円、13、委託料、家賃滞納者訴訟委託料5件分、175万円、14、使用料及び賃借料、コーポラスの駐車場108万円、15、工事請負費200万円、南荒神公民館トイレの改修工事でございます。25、積立金、コーポラスことうら基金積立金2,178万2,000円、2、住宅建設費1億2,885万8,000円、7、賃金、臨時職員が261万3,000円、13、委託料、町営住宅設計委託料、八橋、稲荷、槻下に係るものが900万円、15、工事請負費、町営住宅造成建築工事、八橋、稲荷に係るものが1億200万円、19、負担金補助及び交付金、定住促進奨励金4件分、240万円、22、補償補てん及び賠償金、移転補償等、電柱もですが、202万円。


 款の8、消防費、項の1、消防費、1、常備消防費2億4,700万2,000円、ふるさと広域連合の消防分でございます。2、非常備消防費3,014万6,000円、1、報酬、消防団員168名、812万9,000円、9、旅費、費用弁償、出動旅費ですが、600万円、11、需用費、消耗品費340万円、19、負担金補助及び交付金、消防団員退職基金負担金313万円、26、寄附金、被災者住宅再建支援寄附金154万8,000円、3、消防施設費545万6,000円、19、負担金補助及び交付金、消火栓移設工事負担金160万円、地域衛星通信ネットワーク負担金296万2,000円。


 款の9、教育費、項の1、教育総務費、1、教育委員会費202万2,000円、1、報酬、教育委員4人分、192万5,000円、2、事務局費1億428万2,000円、1、報酬、教育相談員2人分、240万円、語学指導外国青年2人分、792万円、7、賃金、嘱託職員、町講師5人、1,215万4,000円、臨時職員352万円、12、役務費、手数料、職員の健康診査等が111万円です。13、委託料、教育ネットワーク保守委託料252万円、特殊建物定期的点検調査委託料120万円、19、負担金補助及び交付金、30人学級協力負担金、5クラス、1,000万円、複式解消加配負担金498万円、1クラス、21、貸付金222万円、奨学資金貸付金、25、積立金、林原育英奨学基金積立金153万6,000円。


 項の2、小学校費、1、学校管理費6,224万4,000円、1、報酬、嘱託医312万2,000円、7、賃金、嘱託職員2人、442万6,000円、臨時職員1,055万9,000円、11、需用費1,897万円、12、役務費、通信運搬費188万4,000円、手数料、各設備点検が418万2,000円、火災保険料119万1,000円、13、委託料、小学校警備委託料119万4,000円、消防設備保守委託料103万3,000円、14、使用料及び賃借料、借り上げ料、コンピューターリースほか394万6,000円、15、工事請負費520万円、安田小学校大規模改修工事、下水道の接続でございます。2、教育振興費2,362万4,000円、11、需用費424万4,000円、12、役務費、学力検査等159万8,000円、18、備品購入費、教材備品、図書等で555万円、19、負担金補助及び交付金、生乳補助金201万5,000円、20、扶助費、就学援助費767万8,000円。


 項の3、中学校費、1、学校管理費3,128万円、7、賃金、嘱託職員2人、442万6,000円、臨時職員357万3,000円、11、需用費948万2,000円、13、委託料、エレベーター保守委託料109万7,000円、2、教育振興費2,100万9,000円、11、需用費232万8,000円、12、役務費、手数料等が173万円、18、備品購入費、教材備品、一般理科備品が202万5,000円、図書が179万9,000円、19、負担金補助及び交付金、遠距離通学補助金、22人、155万6,000円、生乳補助金111万円、20、扶助費、就学援助費661万7,000円。


 項の4、幼稚園費、1、幼稚園費3,550万6,000円、7、賃金、嘱託職員、園長226万7,000円、臨時職員362万5,000円、パート職員113万6,000円。


 項の5、社会教育費、1、社会教育総務費5,709万9,000円、7、賃金、臨時職員193万4,000円、8、報償費、少年育成員等に係るもの315万1,000円でございます。2、公民館費4,400万7,000円、1、報酬、公民館長9人、216万円、公民館運営協議会委員199万8,000円、7、賃金、臨時職員、公民館主事9人、2,086万5,000円、8、報償費、記念品、各地区運動会等266万円、11、需用費693万円、15、工事請負費、安田地区公民館公共下水道接続工事100万円、八橋地区公民館玄関前舗装工事200万円、3、文化財保護費、7、賃金、臨時職員176万円、13、委託料、民俗資料移転等委託料194万3,000円、4、埋蔵文化財発掘調査費、7、賃金、作業員405万9,000円、5、生涯学習センター運営費2,764万6,000円、11、需用費1,173万6,000円、13、委託料、清掃委託料472万6,000円、警備委託料278万5,000円、空調設備等保守委託料246万円、14、使用料及び賃借料、借り上げ料、OA機器等110万1,000円、6、図書館費3,097万3,000円、7、賃金、嘱託職員2人、476万1,000円、臨時職員1,253万3,000円、11、需用費278万円、13、委託料、コンピューター保守委託料189万円、7、カウベルホール運営費1,163万1,000円、7、賃金、臨時職員420万6,000円、11、需用費351万5,000円、8、人権・同和教育費5,183万4,000円、1、報酬、人権教育推進員2人、452万円、7、賃金、臨時職員176万円、8、報償費、各講演会等に使うものでございます。19、負担金補助及び交付金、進学奨励金1,531万2,000円、ことしから高等学校について全町の高校生を対象とするものでございます。


 項の6、保健体育費、1、保健体育総務費2,400万5,000円、2、体育振興費1,107万3,000円、8、報償費、体育指導員27人分、136万7,000円、11、需用費、消耗品費、指導員ユニホームほかが149万7,000円、19、負担金補助及び交付金が郡体練習参加補助金268万2,000円、町体育協会補助金144万円、スポーツ少年団育成強化補助金117万円、3、体育施設費9,724万4,000円、7、賃金、嘱託職員221万3,000円、作業員169万2,000円、管理人699万9,000円、11、需用費1,157万1,000円、12、役務費、手数料、消防点検等222万5,000円、13、委託料、農業者トレーニングセンター大規模改修設計監理委託料395万9,000円、15、工事請負費6,211万8,000円、農業者トレーニングセンター大規模改修工事、雨漏り防止でございます。18、備品購入費、グラウンド整地用トラクター等207万3,000円、4、給食センター運営費6,884万1,000円、7、賃金、臨時職員2,293万4,000円、11、需用費1,195万1,000円、12、役務費122万1,000円、13、委託料、配送委託料2台分、982万8,000円、14、使用料及び賃借料、下水道使用料147万6,000円。


 款の10、災害復旧費、項の1、農林水産業災害復旧費、3、単県斜面崩壊復旧費1,000万円、八橋、粟子ののり面の復旧工事でございます。


 款の11、公債費、1、元金12億5,587万6,000円、長期債元金に係るものでございます。2、利子2億4,883万4,000円、長期債の利子が2億4,683万4,000円、一借が200万円でございます。


 款の12、諸支出金、項の1、諸費、1、国県支出金返納金244万2,000円、肉用牛特別導入事業基金に係る国県への返納金でございます。


 款の13、予備費5,231万1,000円でございます。


 歳入に返らせていただきます。


 10ページをお開きください。2、歳入、款の1、町税、項の1、町民税、1、個人5億1,632万7,000円、現年課税分が5億1,105万9,000円、2、滞納繰越分526万8,000円、2、法人7,018万8,000円、1、現年課税分7,004万3,000円、項の2、固定資産税、1、固定資産税9億7,715万3,000円、現年課税分9億6,367万6,000円、2、滞納繰越分1,347万7,000円、2、国有資産等所在市町村交付金及び納付金341万8,000円、項の3、軽自動車税5,000万6,000円、現年課税分4,914万円、町たばこ税1億1,698万3,000円、ここまでは税の収入見込みでございます。以下、譲与税等につきましては、県からもらった数字でございます。


 款の2、地方譲与税、項の1、地方揮発油譲与税3,239万3,000円、項の2、自動車重量譲与税8,240万1,000円、項の3、地方道路譲与税1,000円。


 款の3、利子割交付金467万8,000円、款の4、配当割交付金215万円、款の5、株式等譲渡所得割交付金81万1,000円、款の6、地方消費税交付金1億7,264万6,000円、款の7、ゴルフ場利用税交付金212万3,000円、款の8、自動車取得税交付金、1、自動車取得税交付金2,462万5,000円、2、旧法による自動車取得税交付金1,000円、款の9、交通安全対策特別交付金280万円、款の10、地方特例交付金2,485万2,000円、項の2、特別交付金230万円、款の11、地方交付税38億1,600万円、普通交付税35億9,600万円、特別交付税2億2,000万円、昨年の実績をもとに計算しております。


 款の12、分担金及び交付金、項の1、負担金、1、民生費負担金1億440万円、保育所児童措置費に係るものでございます。2、農林水産業費負担金609万円、町農業農村整備事業地元負担金20%分、400万円、単県斜面崩壊復旧事業地元負担金200万円、3、土木費負担金、急傾斜地崩壊対策事業地元負担金364万7,000円。


 款の13、使用料及び手数料、項の1、使用料、1、総務使用料241万円、1、農村多元情報連絡施設使用料221万円、2、民生使用料8,000円、3、衛生使用料224万円、町営斎場の使用料です。4、農林水産業使用料6万円、5、商工使用料1,646万4,000円、2、ポート赤碕物産館使用料307万7,000円、3、町営バス使用料1,000万円、5、琴浦パーキング活性化施設使用料283万3,000円、6、土木使用料1億2,745万7,000円、住宅使用料1億2,336万5,000円、2、総合公園使用料179万2,000円、3、道路占有料180万円、7、教育使用料1,029万2,000円、3、幼稚園使用料125万8,000円、5、生涯学習センター使用料396万円、9、赤碕総合運動公園使用料101万7,000円、10、カウベルホール使用料100万円、項の2、手数料、1、総務手数料1,115万2,000円、総務手数料1,115万2,000円、2、衛生手数料1,352万5,000円、ごみ収集手数料等に係るものでございます。3、土木手数料12万円。


 款の14、国庫支出金、項の1、国庫負担金、1、民生費負担金5億344万6,000円、1、社会福祉費負担金、国民健康保険基盤安定制度負担金653万2,000円、障害者自立支援給付費負担金1億3,134万4,000円、障害者医療費負担金1,298万円、2、児童福祉費負担金、保育所児童措置費負担金7,525万円、子ども手当給付費負担金2億7,723万6,000円、項の2、国庫補助金、1、総務費補助金310万5,000円、まちなみ環境整備事業補助金でございます。2、民生費補助金3,277万8,000円、1、社会福祉費補助金、地域生活支援事業補助金1,188万7,000円、セーフティーネット支援対策事業費補助金505万6,000円、2、児童福祉費補助金1,562万円、次世代育成支援対策費交付金でございます。3、衛生費補助金114万2,000円、4、農林水産業費補助金634万3,000円、1、農業費補助金、再生可能エネルギー導入事業費補助金でございます。5、土木費補助金2億2,712万円、道路改良費補助金1億5,012万円、2、住宅費補助金7,700万円、6、都市計画費112万7,000円、住宅建築物耐震改修等事業費補助金112万7,000円、7、教育費補助金343万1,000円、1、小学校費補助金、公立学校施設整備費補助金200万円、安田小学校の大規模改修です。4、社会教育費補助金、国宝重要文化財等保存整備費補助金115万円、項の3、委託金、1、総務費委託金32万5,000円、2、民生費委託金416万7,000円、国民年金の事務委託金であります。


 款の15、県支出金、項の1、県負担金、1、民生費負担金2億4,589万4,000円、1、社会福祉費負担金、国民健康保険基盤安定制度負担金4,948万2,000円、障害者自立支援給付費負担金6,567万2,000円、後期高齢者保険基盤安定負担金4,503万3,000円、自立支援医療費負担金649万円、2、児童福祉費負担金、保育所措置費でございます、3,762万5,000円、子ども手当給付負担金4,155万6,000円。


 項の2、県補助金、1、総務費補助金3,800万8,000円、1、総務管理費補助金、中山間地域バス路線維持支援補助金1,200万円、県住宅太陽光発電システム等導入推進事業補助金375万円、市町村合併支援交付金972万2,000円、権限移譲交付金188万5,000円、市町村交付金1,000万円、2、民生費補助金1億5,081万7,000円、1、社会福祉費補助金、老人クラブ助成事業費補助金259万8,000円、特別医療費補助金5,041万1,000円、隣保館運営費補助金1,115万円、障害者グループホーム等夜間世話人配置事業補助金108万2,000円、地域生活支援事業補助金594万3,000円、障害者自立支援対策臨時特例基金特別対策事業費補助金666万2,000円、介護施設開設事業費補助金1,080万円、小地域福祉活性化事業費補助金247万5,000円、2、児童福祉費補助金、特別保育事業費補助金1,006万6,000円、保育サービス多様化促進事業補助金787万6,000円、第3子保育料子育て支援事業費補助金1,776万5,000円、放課後子どもプラン推進事業費補助金1,218万1,000円、低年齢児受け入れ保育所保育士等特別配置事業補助金414万1,000円、子育て応援市町村交付金639万円、3、衛生費補助金1,742万2,000円、妊婦健診公費負担制度補助金264万5,000円、ワクチン接種緊急促進事業費補助金1,168万4,000円、4、農林水産業費補助金2億141万9,000円、1、農業費補助金、農業委員会補助金329万3,000円、中山間地域等直接支払い推進事業費補助金3,647万9,000円、チャレンジプラン支援事業費補助金184万2,000円、農業経営基盤強化資金利子補給補助金574万2,000円、有害鳥獣対策事業費補助金148万4,000円、基幹水利施設管理事業費補助金2,461万1,000円、管理体制整備事業補助金683万7,000円、就農条件整備事業費補助金314万2,000円、二十世紀梨ブランド化事業費補助金116万7,000円、再生可能エネルギー導入支援事業費補助金126万8,000円、農業者戸別所得補償制度推進事業費補助金383万6,000円、しっかり守る農林基盤交付金1,200万円、次世代鳥取梨ブランド創出事業費補助金392万5,000円、2、林業費補助金、森林病害虫等防除事業費補助金572万4,000円、森林整備地域活動支援交付金事業費補助金560万9,000円、竹林整備事業費補助金295万2,000円、県緑の産業再生プロジェクト事業費補助金3,625万円、3、地籍調査事業費2,952万円、4、水産業費補助金、栽培漁業地域支援対策事業費補助金108万7,000円、漁業の6次産業化を通じた水産物付加価値向上事業費補助金250万1,000円、5、農業集落排水事業費補助金912万9,000円、5、商工費補助金1億946万4,000円、1、商工費補助金、移住定住交付金259万5,000円、2、緊急雇用創出事業費補助金6,310万2,000円、3、ふるさと雇用再生特別補助金4,353万7,000円、土木費補助金282万7,000円、1、下水道費補助金、基金造成に係るものが226万3,000円です。7、教育費補助金264万円、8、災害復旧費補助金400万円、単県斜面崩壊復旧事業費の補助でございます。9、消防費補助金72万円。


 項の3、委託金、1、総務費委託金3,696万4,000円、2、徴税費委託金、県民税徴収委託金2,805万円、5、選挙委託金、知事選挙委託金750万円、2、民生費委託金8万5,000円、3、商工費委託金20万4,000円、4、土木費委託金140万円、道路橋梁費の委託金、道路除雪が50万円、県営住宅に係るものが90万円でございます。5、教育費委託金267万円、2、社会教育費委託金、埋蔵文化財発掘調査委託金170万円、6、衛生費委託金298万円、海岸漂着物処理事業の委託金でございます。


 款の16、財産収入、項の1、財産運用収入、1、財産貸付収入232万8,000円、土地、建物等の貸付収入でございます。2、利子及び配当金649万1,000円、項の2、財産売払収入、1、不動産売払収入10万円。


 款の17、寄附金、項の1、寄附金、1、一般寄附金60万円、2、ふるさと未来夢寄附金200万円、18、繰入金、1、基金繰入金、地域福祉基金繰入金500万円、2、きらりタウン赤碕定住促進基金繰入金190万円、3、下水道事業推進基金繰入金4,000万円、5、東伯小学校門脇教育図書購入基金繰入金5,000円、5、林原育英奨学基金繰入金192万円、6、肉用牛特別導入事業基金繰入金244万1,000円、7、森林保全管理基金繰入金80万8,000円、8、ふるさと未来夢基金繰入金310万円、9、農業集落排水事業推進基金繰入金2,000万円、10、財政調整積立基金繰入金2億500万円、11、地域活性化基金繰入金1,000万円、12、高等特別支援学校啓発事業基金繰入金170万円、歴史民俗資料館活用促進基金繰入金170万円。項の2、下水道事業特別会計繰入金4,388万8,000円、項の3、農業集落排水事業特別会計繰入金365万4,000円。


 款の19、繰越金5,000万円、款の20、諸収入、項の1、延滞金加算金及び過料、1、延滞金140万円、項の2、預金利子70万円、項の3、貸付金元利収入、1、社会福祉小口貸付金元金収入300万円、2、中小企業貸付金元金収入3,000万円、3、奨学資金貸付金元利収入187万1,000円、4、大学入学資金貸付金元利収入165万円、5、地域総合整備資金貸付金元金収入4,048万円、6、勤労者住宅建設資金貸付金元利収入1,000万4,000円、4、下水道事業便所等資金貸付金元利収入4万7,000円、項の4、雑入、1、滞納処分費1,000円、2、雑入7,730万円、保育職員給食費弁償金783万6,000円、ごみ袋売りさばき収入508万円、高額療養費戻入金1,440万円、交通災害共済事務費交付金292万1,000円、広域入所保育業務委託料1,080万円、放課後児童クラブ利用料204万円、基幹水利施設管理事業北栄町受託分587万円、地域衛星通信ネットワーク整備事業支援交付金219万5,000円、居宅支援サービス計画収入921万6,000円、後期高齢者医療広域連合事業費補助金109万7,000円。項の5、受託事業収入、1、後期高齢者健康診査事業収入376万8,000円、2、再生可能エネルギー導入支援事業費、北栄町負担分191万8,000円。


 款の21、町債、1、総務債が4億6,000万円、農林水産業債が2,160万円、土木債が1億440万円、合併特例債が9億3,900万円で15億2,500万円を予定しております。


 以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(川本正一郎君) 次に、議案第30号、平成23年度琴浦町国民健康保険特別会計予算について、町民生活課長の内容説明を求めます。


 町民生活課長、山本秀正君。


○町民生活課長(山本 秀正君) それでは、議案第30号、平成23年度琴浦町国民健康保険特別会計予算の説明をさせていただきます。


 予算総額を22億4,880万円とするものであります。


 説明でありますけども、項目ごとに本年度の予算額を申し上げまして、次に、前年度と比較した数字を申し上げますので、よろしくお願いします。


 初めに、歳出の方から説明をさせていただきます。


 12ページをお開きください。総務費の一般管理費でありますが、4,797万円で前年度より14万円の増であります。内訳といたしましては、職員5人分の人件費3,716万8,000円、賃金が254万8,000円であります。役務費172万5,000円は保険証の送付等に係る通信運搬費であります。委託料551万1,000円は国保連合会での電算処理委託に伴うものであります。連合会負担金285万6,000円で18万4,000円の増。次に、賦課徴収費22万5,000円で11万5,000円の増、滞納処分費は1,000円であります。次に、運営協議会費15万1,000円で3万2,000円の減、国保の運営協議会の委員12名の報酬が主であります。次に、保険給付費の療養諸費でありますが、一般被保険者療養給付費12億2,130万円で1,130万円の増、医療費の増額分を計上しております。退職被保険者等療養給付費1億10万円で1,310万円の増でありますが、これも医療費の増によるものであります。一般被保険者療養費800万円で310万円の増、これは療養費、補装具、はり、きゅう、マッサージなどに係る費用であります。


 はぐっていただきまして、退職被保険者等療養費33万円で2万円の増、審査支払い業務費573万7,000円で3万2,000円の増、これはレセプト点検の件数によるものであります。次に、高額療養費の一般被保険者高額療養費1億3,490万円で240万円の増、これは高額療養費にかかわるものでありまして、高額療養費が伸びておりますので、増額となっております。それから退職被保険者等高額療養費1,250万円で230万円の増、これも高額療養費が伸びていることにより増額となっております。次に、出産育児一時金840万円で前年度と同額であります。本年度も20人分を計上しております。次に、葬祭費80万円で同額で40人分を計上しております。次に、移送費1万円、退職被保険者移送費1万円は前年度と同額であります。次に、高額介護合算療養費ということで、平成22年8月分から23年7月分までの介護と国保の高額分を合算いたしまして一定額以上を給付するものであります。一般被保険者高額介護合算療養費30万円で同額であります。退職被保険者高額介護合算療養費10万円で同額であります。


 はぐっていただきまして、次に、後期高齢者支援金等でありますが、後期高齢者支援金2億6,143万3,000円で1,871万5,000円の増であります。平成23年度の概算納付金から平成21年度の精算分を差し引きました額を本年度の納付金としております。その額を計上させていただいております。この支度金は後期高齢者医療制度が始まってからのものですが、被保険者数により後期高齢者支援金として拠出するものであります。後期高齢者関係事務拠出金5万円で同額であります。これは支払い基金への事務費の拠出金であります。次に、前期高齢者納付金等でありますが、前期高齢者納付金76万6,000円で5万8,000円の増、前期高齢者関係事務費拠出金5万円で同額であります。次に、老人保健拠出金であります。医療費拠出金70万円で同額、本年度も精算分として計上しております。事務費の拠出金1万円も同額であります。次に、介護納付金1億2,190万5,000円で701万9,000円の増であります。これにつきましても、平成23年度の概算納付金から平成21年度の精算分を差し引きまして、その差し引きした額を本年度の納付金としております。次に、共同事業拠出金、高額医療費共同事業拠出金ですが、4,219万6,000円で718万9,000円の減であります。これはレセプトの80万円以上のものにつきまして共同事業で行う拠出金であります。保険財政共同安定化事業拠出金2億5,458万9,000円で730万4,000円の増であります。この保険財政につきましては、30万円以上から80万円未満のものについて保険料の平準化を図る事業でありまして、その拠出金であります。それから保険財政共同安定化事業費拠出金1,000円は、科目設定であります。その他の共同事業拠出金1,000円につきましても科目設定であります。これは退職者医療にかかわるものであります。


 はぐっていただきまして、次に、保健事業費の中の保健事業推進費でありますが、1,471万6,000円で122万1,000円の減であります。特定健診にかかわるものが主でありまして、主には保健事業団による集団健診と中部地区医療機関へ委託するようにしております。その委託料でありますが、ほかに24時間電話健康相談の委託料などがあります。次に、人間ドック事業でありますが、442万3,000円で137万6,000円の減であります。これは国保の被保険者で40歳から70歳までの年齢におきまして5歳刻みの方を対象に実施するものでありまして、人間ドックを希望される150人分の委託料であります。次に、諸支出金であります。還付金、一般被保険者分150万円、退職被保険者10万円で、どちらも同額であります。次に、還付加算金ですが、一般被保険者、退職分1,000円ずつ科目設定として計上しております。次に、国庫支出金等返納金1,000円も科目設定であります。これは療養費の負担金を国庫に返納するものであります。基金積立金の財政調整基金積立金30万円で同額であります。これは基金の利子を積み立てるものであります。


 はぐっていただきまして、公債費利子で一時金借入金利子は1,000円であります。予備費ですが、236万6,000円で53万1,000円の増としております。


 次に、歳入の方に戻っていただきまして、7ページをお開きください。こちらも項目ごとに本年度予算額を申し上げまして、次に、前年度と比較した数字を申し上げます。


 国民健康保険税であります。一般被保険者国民健康保険税でありますが、5億819万4,000円で2,327万2,000円の増であります。退職被保険者等国民健康保険税でありますが、4,093万5,000円で131万8,000円の増であります。次に、国庫支出金でありますが、事務費負担金2,000円で科目設定であります。療養給付費負担金4億1,038万5,000円で3,287万7,000円の減であります。現年分の4億1,038万4,000円が主なものであります。それから高額医療費共同事業負担金1,054万9,000円で179万7,000円の減であります。特定健康診査等負担金240万円で6万円の減であります。特定健診及び特定保健指導の実施に要する費用の3分の1相当を見込んでおります。


 はぐっていただきまして、次に、国庫補助金の財政調整交付金でありますが、1億2,730万3,000円で736万9,000円の減であります。普通調整交付金1億2,730万2,000円が主なものでありまして、9%と基盤安定のための繰入金4分の1を見込んでおります。特別対策費補助金1,000円は科目設定であります。それから出産育児一時金補助金40万円で同額であります。出産育児一時金の増額分4万円の2分の1を補助金として計上しております。次に、療養給付費交付金でありますが、これは退職分にかかわるものでありまして、8,889万5,000円で1,110万6,000円の減であります。現年分が主であります。次に、手数料で督促手数料1,000円は科目設定であります。次に、前期高齢者交付金でありますが、5億2,120万1,000円で1億7,558万6,000円の増であります。現年分が主であります。これにつきましては、65歳から74歳までの方の交付金であります。次に、県支出金、県負担金の高額医療共同事業負担金1,054万9,000円で179万7,000円の減であります。特定健康診査等負担金240万円で6万円の減であります。これらも特定健診及び特定保健指導の実施に要する費用の3分の1を県が負担するものであります。次に、県補助金で財政調整交付金8,449万円で676万9,000円の減であります。医療給付費等の7%相当を計上しております。次に、共同事業交付金の高額医療費共同事業交付金4,219万6,000円で718万9,000円の減であります。先ほども申し上げましたが、80万円以上の医療費のかかったものについて59%が交付されるものであります。それから保険財政共同安定化事業交付金2億5,458万9,000円で730万4,000円の増であります。これは30万円から80万円未満で医療費のかかったものについて59%相当が交付されるものであります。次に、財産収入、利子及び配当金30万円で同額であります。これは財政調整基金の利息であります。次に、寄附金、一般寄附金は1,000円で科目設定であります。


 はぐっていただきまして、繰入金、一般会計の繰入金1億4,337万円で14万4,000円の減であります。内訳といたしましては、保険基盤安定の繰入金が7,468万6,000円、財政安定化支援の繰り入れが2,000万円、出産育児等の繰り入れが533万4,000円、職員給与費等の繰り入れが3,892万7,000円で、人間ドックの繰り入れが442万3,000円であります。次に、諸収入でありますが、延滞金10万1,000円で同額であります。次に、預金利子1,000円、次に、特定健康診査等の受託料1,000円ですが、これらは科目設定であります。雑入、滞納処分費1,000円も科目設定であります。第三者納付金1万1,000円、返納金20万1,000円でありますし、雑入5万円でいずれも同額であります。


 最後に、繰越金、前年度繰越金27万3,000円で181万2,000円の減となっております。


 以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(川本正一郎君) 次に、議案第31号、平成23年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算について、人権・同和教育課長の内容説明を求めます。


 人権・同和教育課長、田中肇君。


○人権・同和教育課長(田中 肇君) 議案第31号、平成23年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算について説明をさせていただきます。


 歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,870万2,000円とするものであります。


 予算書の6ページをお開き願います。まず歳出でありますが、主に目と予算額について説明をさせていただきます。


 目の1、資金貸付事業費87万円、これは貸付金の償還にかかわる事務経費であります。次に、目の1、元金1,300万4,000円、目の2、利子293万6,000円、それぞれ長期債の償還にかかわるものであります。予備費は189万2,000円であります。


 続きまして、5ページの歳入について説明させていただきます。


 目の1、住宅新築資金等貸付事業費補助金、予算額160万5,000円、これは償還推進助成事業61万4,000円、それから特定助成事業99万1,000円によるものであります。次に、目の1、住宅新築資金貸付金元利収入1,178万7,000円、貸付件数としましては、現年分が29件、過年度分が53件であります。目の2、住宅改良資金貸付金元利収入であります77万6,000円、貸付件数としましては、現年度分が1件、過年度分が8件であります。目の3、宅地取得資金貸付金元利収入であります予算額453万4,000円、貸付件数といたしましては、現年度分が20件、過年度分が33件であります。


 以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(川本正一郎君) 次に、議案第32号、平成23年度琴浦町農業集落排水事業特別会計予算と、議案第33号、平成23年度琴浦町下水道事業特別会計予算の2議案について、上下水道課長の内容説明を求めます。


 上下水道課長、松田稔君。


○上下水道課長(松田 稔君) それでは、議案第32号、平成23年度琴浦町農業集落排水事業特別会計予算について御説明申し上げます。


 第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ2億6,003万円と定めるものでございます。


 なお、1ページと2ページは省略をさせていただきまして、歳出から御説明申し上げます。


 4ページをお開きください。3、歳出、目1、施設整備事業費、本年度予算額4,975万4,000円とするものであります。主な内訳としまして、8、報償費、これは前納報奨金を見込んだものであります。11、需用費1,151万1,000円であります。消耗品費の106万2,000円は薬品代の塩素、そして事務の消耗品などでございます。また、光熱水費としまして、処理施設9カ所、マンホールポンプ43カ所の電気代、水道代839万1,000円であります。修繕料の190万円でありますが、各処理施設、マンホールポンプの修繕料を見込んでおります。12、役務費1,317万9,000円で、主なものとしまして、通信運搬費90万2,000円、各処理場、マンホールポンプの電話料、非常通報通信料でございます。手数料の1,208万円は汚泥処理、浄化槽清掃法定点検等でございます。


 続きまして、13、委託料1,434万円でありますが、これは赤碕清掃にお願いしております処理施設9カ所とマンホールポンプ43カ所の保守点検管理委託料が主なもので939万円でございます。そして22年度と23年度の2年間で行っております低コスト農業集落排水施設更新支援事業でございます。この事業は、施設の長寿命化を図るため既存施設の有効活用、コスト低減、更新や維持管理に要する費用も含め、古くなった施設の機能低下等の的確な状況把握をする施設機能診断を22年度行いまして、23年度は将来予測に基づいて処理施設の更新や統合等も含めました最適整備構想の策定を実施する事業であります。この事業は全額国庫補助ということでありまして、495万円を予定いたしております。27、公課費702万円、消費税の支払いを予定いたしております。28、繰出金365万4,000円、事業が完了しましたので、負担金は全額一般会計に繰り出すものでございます。


 5ページをお願いします。公債費、目1、元金1億4,130万7,000円であります。これは長期債元金の償還であります。目2、利子の6,896万9,000円であります。長期債利子の償還と一時借入金でございます。


 続きまして、歳入でありますが、3ページに返っていただきまして、2、歳入、分担金、目1、農林水産費分担金365万4,000円であります。これは地元分担金としまして5万8,000円を63件分見込んでおります。使用料、農林水産業費使用料の4,344万円は、継続分900件分と新規10件を6カ月分予定しております。国庫補助金、目1、集落排水施設補助金500万円であります。これは先ほど歳出で申しました低コストの支援事業の全額補助金でございます。一般会計繰入金2億793万4,000円は起債償還に充てるものでございます。なお、繰越金と雑入は科目設定でございます。


 以上で説明を終わらせていただきます。


 続きまして、議案第33号、平成23年度琴浦町下水道事業特別会計予算について御説明申し上げます。


 第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ10億8,625万5,000円と定めるものでございます。


 第2条、地方債でありますが、2枚はぐっていただきまして、2ページの第2表をごらんいただきたいと思います。地方債の起債でありますが、公共下水道事業債3億680万円でございます。


 なお、1ページと3ページは省略させていただきまして、まず歳出から6ページをお願いしたいと思います。


 3、歳出、目1、下水道整備費、本年度予算額7億1,781万9,000円であります。50万円以上の主なものの内訳としまして、2、給料、3、職員手当、共済費を合わせまして5,269万4,000円で、職員7人分でございます。7、賃金704万円、臨時職員4人を計上しております。8、報償費360万円、これは前納報奨金としまして2万円を180件分見込んでおります。11、需用費252万円、これはコピー代や事務用消耗品などでございます。12、役務費63万7,000円、通信運搬費の郵券料、電話使用料などでございます。


 7ページに行きまして、13、委託料4,900万円であります。これは特環、公共の鳥取県技術センターに委託します精算施工管理委託料及び詳細設計としまして、特環では、ことし予定しております上赤碕に上がりますJR国道推進と、公共では、八橋1区と2区の推進と国道南側の開削及び八橋6区の推進などを予定しております。14、使用料及び賃借料107万8,000円は土木積算システム使用料でございます。15、工事請負費でありますが、5億2,750万円、特環では2億6,400万円、工事延長、約2.2キロとマンホールポンプ2カ所であります赤碕処理区の湯坂、向原、出上幹線、亀崎を予定しております。また、公共では2億6,350万円、工事延長2.8キロとマンホールポンプ2カ所でありまして、東伯処理区は八橋5、6、7区、三保、保を計画しております。19、負担金補助及び交付金598万2,000円の中の下の方の土改連の負担金でございます576万6,000円は、育児休暇を取得する職員がございまして、その補充に職員派遣を依頼するものでございます。22、補償補てん及び賠償金でありますが、2,350万円であります。これは下水道工事に伴います水道移転補償を見込んでおります。28、繰出金4,388万8,000円であります。受益者負担金収入から事業費充当分を差し引きました金額を一般会計へ繰り出すものでございます。


 続きまして、目2、下水道維持管理費でございます。本年度予算額6,596万2,000円であります。主な内訳としまして、11、需用費1,545万8,000円であります。消耗品費としまして汚泥処理、薬品の塩素、高分子凝集剤、その他消耗品などでございます。光熱水費としまして、両浄化センターと中継ポンプの電気代、水道代の983万4,000円であります。また、修繕料としまして処理場やマンホールポンプに270万円を見込んでおります。


 8ページをお願いします。12、役務費190万5,000円ですが、通信運搬費としまして処理場及びマンホールポンプ、非常通報の電話料など80万2,000円、手数料では処理場の消防点検や脱水汚泥分析などの67万1,000円であります。13、委託料としまして4,796万円であります。これは赤碕清掃にお願いしております赤碕、東伯両処理場中継ポンプ、マンホールポンプ保守点検等の委託料と脱水ケーキ処理運搬料、水質検査などの費用でございます。公債費、目1、元金1億8,190万7,000円であります。これは財務省、簡易保険、金融機構、長期債の元金償還でございます。目2、利子でありますが、1億2,056万7,000円であります。長期債の利子償還と一時借入金の利息であります。


 続きまして、歳入でありますが、返っていただきまして、4ページをお願いしたいと思います。2、歳入、分担金及び負担金の目1、下水道費負担金7,458万8,000円であります。これは受益者負担金としまして新規前納分29万円を165件分、新規及び継続の分割分5万8,000円を461件分見込んでおります。続きまして、使用料及び手数料の目1、下水道使用料でありますが、1億560万円であります。継続分2,150件分と新規100件分の6カ月を予定しております。手数料では、排水設備指定工事店申請手数料としまして1,000円を科目設定いたしております。国庫支出金、目1、事業費国庫補助金2億7,500万円でありますが、これは補助対象事業費の2分の1でございます。繰入金でありますが、目1、一般会計繰入金3億1,856万4,000円であります。


 5ページの繰越金は、前年度繰越金としまして1,000円、科目設定をいたしております。諸収入、雑入としまして消費税の還付金570万1,000円を見込んでおります。款7、町債、下水道事業債3億680万円は町債のとおりでございます。


 以上で下水道の特別会計予算の内容説明を終わらせていただきます。


○議長(川本正一郎君) 次に、議案第34号、平成23年度琴浦町介護保険特別会計予算について、健康福祉課長の内容説明を求めます。


 健康福祉課長、小塩久志君。


○健康福祉課長(小塩 久志君) 失礼いたします。そういたしますと、議案第34号、平成23年度琴浦町介護保険特別会計予算について説明させていただきます。


 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ20億7,700万円と定めるものであります。


 初めに歳出の方から説明させていただきます。


 9ページをお開きください。目ごとの本年度予算を申し上げまして、主なもののみ説明させていただきます。


 款1、総務費、項1、総務管理費、1、一般管理費2,197万1,000円、これにつきましては、介護保険の事務の職員の2人分の給与費等1,417万2,000円と賃金として528万4,000円、これは臨時職員3名分の認定調査、それから事務補助の3人分の臨時職員の賃金であります。役務費225万9,000円、これにつきましては、介護保険のシステムサポート、保守、ハードの交換等でございます。次に、2、連合会負担金598万3,000円、はぐっていただきまして、負担金補助及び交付金576万8,000円、国保連負担金、これは国保連への事務負担、それから主治医意見書等の負担金等でございます。3、包括支援センター運営費3,039万8,000円、これにつきましては、包括支援センターの職員3人分の給与費等2,143万7,000円と賃金として716万8,000円、これにつきましては、包括支援センターの臨時職員、看護師、ケアマネージャー、社会福祉士の賃金でございます。委託料590万円、これにつきましては、包括のシステムの保守料でございます。


 次に、項2、徴収費、1、賦課徴収費69万6,000円、役務費57万円、これは通信運搬費として保険料の決定通知等の郵送料等でございます。2、滞納処分費2,000円、項3、介護認定審査会費、1、介護認定審査会費368万2,000円、負担金補助及び交付金344万2,000円、これにつきましては、認定審査会を行うふるさと広域連合への負担金でございます。2、認定調査等費351万円、はぐっていただきまして、委託料263万6,000円、要介護認定調査委託料ということで認定調査を委託する分の委託費用でございます。項4、計画策定委員会費、1、計画策定委員会費67万4,000円、需用費58万2,000円、これにつきましては、介護保険の24年度からの第5期計画の策定を23年度に行うわけですけど、それの印刷製本費等でございます。項5、包括支援センター運営協議会費、1、包括支援センター運営協議会費3万4,000円、これにつきましては、委員会を年2回開催しておりますので、それの委員会費等でございます。


 款2、保険給付費、項1、介護サービス等諸費、1、介護サービス等諸費17億7,673万2,000円、負担金補助及び交付金、同額、これにつきましては、要介護1から5の方の居宅サービスあるいは施設サービス等の費用でございます。地域密着型サービス給付費といいますのは、グループホーム等に係る費用でございます。項2、介護予防サービス等諸費、1、介護予防サービス等諸費9,328万6,000円、負担金補助及び交付金、同額でございますが、これにつきましては要支援1、2の方の居宅サービス等費でございます。項3、その他諸費、1、審査支払い手数料257万9,000円、役務費257万9,000円、これは国保連への手数料でございます。


 はぐっていただきまして、14ページ、介護給付費請求書電算処理システム料99万9,000円、役務費として、同額ですが、これも共同電算処理の関係の手数料でございます。項4、高額介護サービス等費、1、高額介護サービス等費3,306万円、負担金補助及び交付金、同額ですが、高額介護サービス費3,000万円、高額医療・高額介護サービス費300万円ということで、これはある一定の額を超えた場合に自己負担した分の一定の額を超えた場合に償還払いするものであります。項5、特定入所者介護サービス等費、1、特定入所者介護サービス等費6,012万円、負担金補助及び交付金、同額でありますが、低所得者等の入所者に対しての食事等の償還ですが、6,000万円でございます。


 款3、地域支援事業費、項1、介護予防事業費、1、介護予防特定高齢者施策事業費1,443万円、これにつきましては、介護予防事業を行っております包括支援センターの職員の2人分等、合わせて1,079万5,000円でございます。委託料としまして、348万円、これはパワーリハビリテーションとして森本医院に委託しております委託料でございます。2、介護予防一般高齢者施策事業費2,288万1,000円、賃金としまして198万3,000円、これはパート職員として2人分の賃金でございます。報償費として67万3,000円、これは認知症対策の医師の報償費でございます。事業費は55万7,000円、これはほっとの会という栄養講座をしておりますが、それの食材料費等でございます。委託料1,959万円、サークルコミュニティー活動支援ということで168万円、これは高齢者の地域ごとのサークル活動を支援しておりますけども、それの補助金、委託料でございます。それから一般高齢者予防教室等ということで、認知症予防教室をやっておりますが、これの委託料として1,791万円ということでございます。


 はぐっていただきまして、16ページ、項2、包括的支援事業・任意事業費、1、任意事業費499万1,000円、委託料としまして165万7,000円、これは認定外の方の生活管理指導、ヘルパー派遣の費用でございます。備品購入費210万円、これは介護保険の給付過誤検索システムを23年度に導入する費用でございます。扶助費90万円、これは介護用品の支給費90万円でございます。2、総合相談事業費8万円。


 款4、基金積立金、項1、基金積立金、1、介護給付費準備基金積立金20万1,000円、款5、公債費、項1、公債費、1、利子5万円、款6、諸支出金、項1、償還金及び還付加算金、1、第1号被保険者保険料還付金40万円、2、償還金1,000円、項2、繰出金、1、一般会計繰出金1,000円、款7、予備費、項1、予備費、1、予備費23万9,000円。


 歳入を説明させていただきます。


 5ページをお願いします。保険料、第1号被保険者保険料3億1,515万1,000円、これは現年度分の特別徴収保険料2億9,420万9,000円、これは年金天引きの5,429人分を見込んでおります。それから現年度分普通徴収保険料1,931万2,000円、これは405人分、納付書等で納付していただく方の保険料でございます。滞納繰越分普通徴収保険料163万円。


 款2、使用料及び手数料、項1、手数料、1、督促手数料1万円、款3、国庫支出金、項1、国庫負担金、1、介護給付費負担金3億5,910万5,000円、これは国庫からの負担金として給付費の在宅分が20%、2億5,695万4,000円と施設分15%、1億215万円を合わせたものでございます。項2、国庫補助金、1、調整交付金1億5,529万4,000円、これも調整交付金として7.9%を見込んでおります。2、地域支援事業交付金、介護予防事業分872万9,000円、これは介護予防事業にかかわる25%分を見込んでおります。はぐっていただきまして、6ページ、3、地域支援事業交付金、包括的支援事業・任意事業940万6,000円、これは包括的支援事業・任意事業の40%部分を見込んでおります。


 次に、款4、支払い基金交付金、項1、支払い基金交付金、1、介護給付費交付金5億8,973万5,000円、これは介護給付費の交付金の30%、5億8,973万4,000円を見込んでおります。2、地域支援事業支援交付金1,047万6,000円、これも地域支援事業の30%分を見込んでおります。


 次に、款5、県支出金、項1、県負担金、1、介護給付費負担金2億7,977万3,000円、これも介護給付費の負担金として在宅分12.5%、施設分17.5%を見込んでおります。項2、県補助金、1、地域支援事業交付金、介護予防事業分436万4,000円、介護予防事業の12.5%、それから地域支援事業交付金、包括的支援事業分470万2,000円、これも包括的支援事業・任意事業の20%を見込んでおります。


 次に、款6、財産収入、項1、財産運用収入、1、利子及び配当金20万1,000円、款7、繰入金、項1、一般会計繰入金、1、介護給付費繰入金2億4,572万2,000円、これは介護給付費の12.5%、それからその他一般会計繰入金3,760万1,000円、これは職員給与費等の一般会計からの繰入金でございます。3、地域支援事業繰入金、介護予防事業分436万4,000円、これは介護予防事業の12.5%、4、地域支援事業繰入金、包括的支援事業・任意事業分1,662万1,000円、包括的支援事業・任意事業の20%部分を見込んでおります。項2、基金繰入金、1、介護給付費準備基金繰入金1,000円、項3、財政安定化基金繰入金、1、財政安定化繰入金3,310万円、これは県基金より3,310万円の繰り入れを見込んでおります。


 8ページをお願いします。8、繰越金、項1、繰越金、1、繰越金20万6,000円、前年度繰越金を見込んでおります。款9、諸収入、項1、延滞金加算金及び過料、1、第1号被保険者延滞金、2、過料1,000円、それぞれ項目だけです。それから項2、雑入、1、滞納処分費1,000円、2、第三者納付金1,000円、3、雑入243万5,000円、雑入につきましては、介護予防事業、それから認知予防教室等の利用負担額を見込んでおります。以上でございます。


○議長(川本正一郎君) 次に、議案第35号、平成23年度琴浦町後期高齢者医療特別会計予算について、町民生活課長の内容説明を求めます。


 町民生活課長、山本秀正君。


○町民生活課長(山本 秀正君) それでは、議案第35号、平成23年度琴浦町後期高齢者医療特別会計予算の説明をさせていただきます。


 予算総額を1億9,373万8,000円とするものであります。説明は、項目ごとに本年度の予算額を申し上げます。


 歳出の方から説明をさせていただきます。


 6ページをお開きください。初めに、総務費の一般管理費でありますが、116万2,000円であります。主なものといたしましては、12節の役務費113万2,000円でありまして、役務費は通信運搬費で保険証の更新に伴う郵便料などであります。次に、徴収費67万5,000円であります。賦課徴収にかかわる費用であります。それから滞納処分費1,000円であります。次に、後期高齢者医療広域連合納付金でありますが、1億9,159万5,000円であります。内訳でありますけども、保険料等負担金が1億3,155万円、保険基盤安定の繰入金6,004万5,000円となっております。次に、諸支出金の保険料還付金は30万1,000円であります。過年度におきまして、死亡、転出等によって資格喪失があった場合の還付金を見込んで計上しております。次に、他会計繰出金1,000円、予備費は2,000円であります。


 歳入の方に戻っていただきまして、4ページでありますが、こちらも本年度の予算額を申し上げます。


 後期高齢者医療の保険料でありますが、特別徴収の保険料1億471万5,000円であります。それから普通徴収の保険料2,683万4,000円で、特別徴収が8割、普通徴収2割ということで予算計上しております。人数といたしましては、全体で3,500人ほどを見ております。次に、手数料で督促手数料は1,000円であります。次に、一般会計繰入金の事務費繰入金183万7,000円であります。これは事務費の繰入金であります。それから保険基盤安定繰入金6,004万5,000円であります。中身といたしましては、保険料の均等割の9割、8.5割、5割、2割の軽減と、また被保険者の軽減分であります。次に、諸収入でありますが、延滞金、過料とも1,000円であります。次に、保険料還付金は還付金と加算金と合わせまして30万1,000円であります。広域連合に保険料を納めていますので、広域連合の方から還付してもらうものであります。次に、預金利子は1,000円であります。次に、雑入で滞納処分費1,000円で、科目設定であります。最後に、繰越金1,000円で、繰越金が1,000円であります。


 以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(川本正一郎君) 次に、議案第44号、平成23年度琴浦町水道事業会計予算について、上下水道課長の内容説明を求めます。


 上下水道課長、松田稔君。


○上下水道課長(松田 稔君) 失礼します。それでは、議案第44号、平成23年度琴浦町水道事業会計予算について御説明申し上げます。


 第1条、平成23年度琴浦町水道事業会計の予算は、次のとおり定めるものであります。


 第2条、業務の予定量は次のとおりでありますので、ごらんいただきたいと思います。


 第3条、収益的収入及び支出の予算額は次のとおり定めるものであります。まず収入でありますが、第1款水道事業収益としまして2億6,701万8,000円とするものであります。内訳としまして、営業収益2億6,595万円、営業外収益106万6,000円、特別利益2,000円であります。


 はぐっていただきまして、支出でございますが、第1款水道事業費用としまして2億4,201万4,000円であります。内訳としまして、営業費用1億9,411万2,000円、営業外費用4,790万1,000円、特別損失1,000円であります。


 続きまして、第4条、資本的収入及び支出の予定額は次のとおり定めるものであります。収入としまして、第1款資本的収入1億8,604万2,000円とするもので、内訳としまして、企業債1億2,250万円、他会計出資金3,928万円、工事負担金2,426万2,000円であります。


 支出でございますが、第1款資本的支出3億5,325万8,000円、内訳としまして、建設改良費2億4,652万9,000円、企業債償還金1億672万9,000円であります。資本的収入額が資本的支出に不足します額1億6,721万6,000円は、当年度損益勘定留保資金1億1,200万円と当年度分消費税資本的収支調整額921万6,000円及び減債積立金2,600万円、建設改良積立金2,000万円で補てんするものでございます。


 次の第5条から7条及び9条におきましては、ごらんいただきたいと思います。


 第8条の企業債でありますが、1枚はぐっていただきまして、第1表、企業債、上水道事業債1億2,250万円でございます。これは中央監視設備の2分の1の合併特例債の残り3,750万円とライフライン機能強化の配水管布設の8,500万でございます。


 はぐっていただきまして、1ページから3ページの予算実施計画につきましては省略をさせていただきまして、4ページの予算資金計画であります。当年度予定額をごらんください。受け入れ資金7億7,707万円で、支払い資金が4億8,607万1,000円でございます。差し引きしますと、2億9,099万9,000円とするものでございます。


 続きまして、5ページから貸借対照表でございます。23年度の予定見込みでございます。ごらんいただきたいと思います。まず資産の部でありますが、1、固定資産の合計37億9,444万9,353円、2の流動資産、合計3億898万9,547円、資産合計41億343万8,900円でございます。


 はぐっていただきまして、6ページの負債の部でございます。3、流動負債で未払い金280万円でございます。資本の部といたしまして、4、資本金の合計26億6,505万916円、5の剰余金、合計14億3,558万7,986円であります。資本合計41億63万8,900円となり、負債資本を合計しますと、41億343万8,900円とするものでございます。


 なお、7ページから9ページは22年度の予定見込みでございますので、省略をさせていただきます。


 続きまして、10ページをお願いします。予算説明の損益勘定から御説明申し上げます。


 収入でございますが、第1款水道事業収益2億6,701万8,000円。50万円以上のものを説明させていただきます。


 項1、営業収益のうち、目1、給水収益2億6,117万4,000円、これは水道料金及び量水器使用料の月平均6,227件分相当でございます。また、目2、受託工事収益の修繕工事収益60万4,000円のうち水道メーター、開閉栓収益としまして280件分、50万4,000円を見込んでおります。目3、その他営業収益の雑収入で231万8,000円は、水道新規加入金としまして90件分、226万8,000円などでございます。他会計負担金143万8,000円は、消火栓管理負担金や消火栓修理及び移転としまして釛を予定いたしております。項2、営業外収益のうち、目2、他会計補助金としまして70万1,000円であります。松谷工業団地起債償還の利息分の繰入金やペットボトル、飲料水の製造負担金でございます。


 続きまして、11ページの支出でございますが、款1、水道事業費用2億4,201万4,000円であります。主なものとしまして、項1、営業費用のうち、目1、原水及び浄水費の委託料656万7,000円、これは水道法によります水質検査委託料と監視システム保守点検委託料などでございます。修繕料としまして200万円、各水源地点検によります修理等を見込んでおります。また、動力費1,860万円でございますが、水源地の井戸ポンプの電気代であります。薬品費75万6,000円は滅菌のための次亜塩素であります。目2、配水及び給水費でございますが、給料ほか職員2名分でございます。


 はぐっていただきまして、12ページをお願いします。修繕料1,173万円でございます。配水・給水管漏水修理及びメーター器取りかえ等でございます。また、動力費109万2,000円ですが、これは水源地以外の配水途中にあります施設の電気代でございます。路面復旧費としまして50万円を予定いたしております。目4、総係費でございますが、給料ほか職員2名分でございます。通信運搬費54万円は郵便料でございます。


 13ページをお願いしたいと思います。委託料450万円でありますが、これは各家庭のメーター器の検針で月当たり625件分、1件60円を計上いたしております。手数料の82万2,000円は金融機関の口座振替手数料等でございます。賃借料132万9,000円、検針ハンディーターミナルのリース料であります。修繕料50万円でありますが、公用車及びハンディーターミナル修理を見込んでおります。目5、減価償却、有形固定資産減価償却9,200万円、目6、資産減耗費の固定資産除却費2,000万円を見込んでおります。また、目7、その他営業費用、修繕料の76万2,000円は、釛部落聖郷グラウンド付近の消火栓の改造移転を予定いたしております。項2、営業外費用のうち、目1、支払利息4,790万1,000円は企業債支払利息でございます。目2、消費税として納付金100万円を計画しております。


 はぐっていただきまして、14ページの資本勘定でございます。収入ですが、款1、資本的収入1億8,604万2,000円であります。内訳としまして、項1、企業債1億2,250万円、中央監視設備で合併特例債の残り3,750万円とライフライン機能強化の配水管布設を8,500万円を予定しております。項2、他会計出資金の3,928万円、松谷工業団地元金償還金178万円と中央監視システム、合併特例債の3,750万円が一般会計より負担金として予定しております。項3、工事負担金2,426万2,000円、これは公共下水道工事に伴います補償金2,350万円と消火栓新設工事、逢束の1基分76万2,000円が入ってくるものでございます。


 支出でございますが、款1、資本的支出としまして3億5,325万8,000円であります。内訳としまして、項1、建設改良費のうち、目1、配水設備工事の委託料1,900万円でございます。これは下水道工事等に伴います水道管の設計委託料でありまして、公共は下大江、美好、特環では出上、光の一部、亀崎を計画いたしております。また、工事請負費としまして1億4,910万円、下水道工事に伴います水道管布設がえ工事を八橋7区、保、三保、そして赤碕の方では湯坂から光までの道路、向原、亀崎6,400万円、ライフライン機能強化で宮木から金屋までの布設工事を8,510万円を予定いたしております。目2、水源地改良費の委託料100万円でありますが、中央監視システム整備に伴います管理監督業務であります。機械及び装置購入費としまして256万6,000円、これは竹内と塩屋の取水ポンプの取りかえを予定いたしております。工事請負費の7,410万円は、中央監視システム工事であります。また、目3、消火栓新設費としまして76万2,000円、逢束1基を予定しております。項2、企業債償還金でありますが、1億672万9,000円、財務省等の元金償還であります。


 なお、予算の附属書類を後ろにつけておりますけど、省略させていただきますが、その書類の一番後ろに、このたびは4条予算の補てん財源の一覧表をつけております。一番下が23年度の当初予算の不足財源の補てん内容でございます。こういう内容で補てんをするということでありまして、右側から2番目の減債積立補てん額、これが当初は8,800万ちょっとあったんですけど、このたび2,600万を補てんし、残りが1,000万ちょっとということで、それでも足らないので、一番右の建設改良積立金を2,000万円取り崩すということで1億500万ほどになるというようなことで、水道会計の状況を議員の皆さんに知っていただければと思いまして、このたびつけさせていただきました。


 以上で水道会計の内容説明を終わらせていただきます。


○議長(川本正一郎君) 次に、議案第45号、建設工事請負変更契約の締結について〔東伯中学校プール改築工事〕について、教育総務課長の内容説明を求めます。


 教育総務課長、生田満由美君。


○教育総務課長(生田満由美君) 議案第45号、建設工事請負変更契約の締結についてでありますが、これは東伯中学校プール改築工事であります。この工事は、平成22年10月26日に議決をいただき、当初1億4,385万円で契約をいただき、工事を進めてきましたが、契約内容について変更が生じてまいりました。


 工事の変更内容の概要といたしまして、まず、プールの工事完成期限を平成23年3月30日までとして認めていただいておりましたが、このたびの年末年始にかけての山陰豪雪、低温等により基礎コンクリート打設、養生、土の埋め戻し等におくれが生じ、期限内完成が困難となってしまいました。このため工期を平成23年4月28日までに変更をお願いするものであります。


 また、プールの水は地下水を使用し、深井戸を水中ポンプでくみ上げておりますが、ポンプを引き上げましたところ腐食がかなりあり、くみ上げ能力にも影響を及ぼすことを懸念し、ポンプの更新をお願いするものであります。そのため172万4,100円増額となり、請負金額が1億4,557万4,100円となる次第であります。


 以上、概要につきまして説明を終わります。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(川本正一郎君) 以上で提案理由説明と内容説明を終わります。


 暫時休憩いたします。再開を3時35分からとしますので、お願いします。


                午後3時21分休憩


      ───────────────────────────────


                午後3時35分再開


○議長(川本正一郎君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 お諮りします。議事の都合により、この際、日程の順序を変更し、日程第16、議案第15号、琴浦町営バスの運行及び管理に関する条例の一部改正についてと、日程第23、議案第22号、平成22年度琴浦町一般会計補正予算(第8号)、日程第24、議案第23号、平成22年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)、日程第26、議案第25、平成22年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)、日程第27、議案第26号、平成22年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第4号)、日程第28、議案第27号、平成22年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第4号)、日程第29、議案第28号、平成22年度琴浦町水道事業会計補正予算(第4号)、日程第46、議案第45号、建設工事請負変更契約の締結について〔東伯中学校プール改築工事〕の合わせて8議案を先議したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程の順序を変更し、議案第15号、第22号、第23号、議案第25号、議案第26号、議案第27号、議案第28号、議案第45の8議案を先議することに決しました。


 初めに、日程第16、議案第15号、琴浦町営バスの運行及び管理に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第15号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、日程第23、議案第22号、平成22年度琴浦町一般会計補正予算(第8号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 青亀壽宏君。


○議員(11番 青亀 壽宏君) 一般会計の補正予算は5億1,700万円余りを減額をしておりますけれども、年度末における調整がありますが、食糧自給率向上云々かんぬんというのは、いわゆるナシの選果場の選果ラインの更新をということではなかったかと思いますが、ナシの生産部が東伯、赤碕が今度新しく一緒になってという体制はできておるわけですが、これはどういう形で補正予算で上がって、また補正予算で減額になってどうなるのか、将来は、そこのとこら辺をちょっとお聞かせ願いたいと思います。


○議長(川本正一郎君) 町長、山下一郎君。


○町長(山下 一郎君) その件につきましては、おっしゃるように、ナシの果樹の組合が合併をしたわけであります。琴浦町内のナシ組合、赤碕の方と東伯のナシ組合は協議をして合併をしたわけでありますけれども、選果場の関連で予算措置を4億というものでありますが、それを補正で上げてこれを落としたという経過もあります。その辺のことにつきましては、農林水産課長の方で答えさせます。


○議長(川本正一郎君) 農林水産課長、永田温美君。


○農林水産課長(永田 温美君) 御指摘の食料自給率向上・産地再生緊急対策交付金が減額になっておる4億円でありますが、これにつきましては、12月の補正で国の段階で補正が用意されておりました。これは先ほども申し上げました食料自給率向上・産地再生緊急対策交付金として全国20億の予算が国で用意をされました。これについて現琴浦町、先ほども町長が申しました赤碕、東伯の選果場につきまして合併という話が持ち上がりまして、ずっと協議をなされてきた段階であります。そして今、合併で一つの琴浦町になりましたが、その当時、合併するに当たりまして選果場を統一しながら、さらにより向上した統一し合理化した選果場をということで申請を上げました。これは国が2分の1で、あと事業主体が2分の1という事業でございますが、これの採択といいますか、県の予算は当初で強い農業づくり交付金というのも上げておりましたので、県の方にはついておったわけですが、町の方にも対策として用意していただきたいという依頼がございまして、4億円を採択できるものとして計上させていただきました。


 結果、国の方の採択によりますと、当初の強い農業づくり交付金で鳥取県については、賀露や大山町、また倉吉等が申し込みでゼロの段階からその他の事業でいろいろとやられました。今回、食料自給率向上・産地再生緊急対策交付金というのは琴浦町の選果場につきましては未採択といいますか、承認していただけなかったということで、今回、12月に補正させていただいた補正を取り下げるといいますか、減額するものであります。それで、今のところ将来的にまた強い農業づくり交付金という話が出ておるわけですが、来年度につきましては全国で10億ほどだそうです。それはなかなか4億ということが難しいので、他事業で検討をしていただけないかという県なり事業主体の方から今の話が上がっている状態です。以上でございます。


○議長(川本正一郎君) 青亀壽宏君。


○議員(11番 青亀 壽宏君) そうすると、ここのところで食料自給率向上・産地再生緊急対策事業補助金というような戒名が上がってるのは、12月議会で承認された選果場のそういう中身の問題についていえば、戒名が違うもので減額を出してるんですか。強い農業づくり云々かんぬんという形での事業展開をして、それでやろうというふうにしたように聞き取れたんですよ。そうすると、12月補正でそういう事業費で国の補助金をやって、今度だめだったからといって、今度ここで減額するのにこういう事業費で減額というのはちょっと理解できないので、一体どういう形でそういうことをやったんですか。


 それと、将来のことはよくわからないんですが、要するに今のナシの選果場というのは平成元年に稼働を始めたんですよ。平成元年で、今22で23年になろうとしてるわけで、大体機械も上手に使っても10年としたもんなんですが、そういうかなり古いことになってて、合併した赤碕のナシも持ってきて、そういう形がうまくいくのかどうかというのは、大体選果場の施設を改良するのを今年度の収穫、出荷に間に合わせようとするのか、それとも来年度を目標としてやろうとしてるのか、そこら辺の見通しをやっぱりしないと、幾らトンネル予算だといっても、何てったって4億円ですから重要じゃないかと思うんで、そこら辺はどうなんですか。


○議長(川本正一郎君) 町長、山下一郎君。


○町長(山下 一郎君) 経過があったということでありまして、重複しますけれども、組織の合併ということと、それから予算措置については緊急性もあったということの中で、県の方からも県の方も予算措置をする、町の方としても予算措置をしてくれという要請があって、それはやはりそういう要請に対して速やかに予算措置をすべきだという判断で予算措置をしたわけであります。しかし、結果としましては、限られた予算の中で琴浦の選果機の更新については採択にならなんだということであります。将来どういうふうにするのか、23年度はどういうふうな対応をするのかということにつきましては少し十分に把握してない部分もありますので、担当課長の方で答えさせます。


○議長(川本正一郎君) 農林水産課長、永田温美君。


○農林水産課長(永田 温美君) 先ほど施設の方のことは言われましたけど、今回施設は改修するということで、建物自体は今のところ聞いておりますのには一部改造、拡幅といいますか、増築される部分で、主なものはセンサー機の導入だそうです。これは東伯、赤碕、琴浦町ですけど、センサー導入機がないということで、ほかの選果場におきましてはセンサーなりがついて、それなりにやっぱり効果を発揮しているんだということで選果場生産部の方からは聞いております。


 それと、先ほど、来年度の分につきましては、今のところまた再度、昨年、鳥取県はゼロであったんですが、強い農業づくり交付金に向かおうという話はあるんですが、先ほども言いました全国でどうも聞きますと10億ぐらいしかつかないということで、ほかの事業に乗りかえて対応していかなねばいけないのではないかということで、今、県と協議をしている段階です。それは当然今の生産部の方も今回のナシの生産がそれぞれやられて選果をされて、次の段階から、再来年になるわけですけど、やっていくという話を合併推進、もう設置になったんですが、そのときに話し合いのうちで今年度の計画をされておったということを報告をさせていただきます。


○議長(川本正一郎君) そのほかありませんか。


 高塚勝君。


○議員(6番 高塚 勝君) ページでいきますと、39ページ、13、委託料の町営バス運行委託料が473万3,000円の減です。少なくなるのはいいことなんで、どういう理由でこれが少なくなったのか。


 それから、その下の欄の負担金補助で……。


○議長(川本正一郎君) 高塚議員、マイクが入っておりますか。


○議員(6番 高塚 勝君) 失礼しました。39ページの委託料の町営バスの運行委託料が473万3,000円の減、どういう理由で減になったのか。


 それから、19の負担金補助金で広域路線バスの運行補助金が438万6,000円、これはプラスになっております。このプラスというのは、どういう理由でということの理由をお願いします。


 それから次のページ、40ページの7番、ふるさと雇用創出費の13の委託料、琴浦地域ブランド商品開発等事業委託料が573万円の減、これは100%、国、県から来る費用だと思うんですけども、せっかく100%来るのに減をして返すと言ったらおかしいですけども、そういう形になっとると、これはどういう理由でこうなったのか。これはほかの方に、例えば来年に回せるのか、またはほかのところに回せるのか、その点をよろしくお願いします。以上。


○議長(川本正一郎君) 町長、山下一郎君。


○町長(山下 一郎君) 39ページの委託料と負担金補助及び交付金のこの辺は、委託料につきましては今の100円バス絡みことだと認識しておりますし、それから39ページの補助金の方につきましては、赤碕と倉吉のところの路線の関係じゃないかなというふうに思って、その関係、それから40ページのおっしゃった部分につきましては担当課長の方で答えさせます。


○議長(川本正一郎君) 商工観光課長、岩船賢一君。


○商工観光課長(岩船 賢一君) 高塚議員の御質問にお答えしたいと思います。


 まず、39ページの町営バス運行委託料の件でございますけども、この減額前の数字というのは当初予算の要求額でございまして、年度に入りましてから実際に契約をさせていただきました。その分が安く入りましたので、その分、中途の補正を組んでおりませんでしたので、これを機に落とさせていただくという取り扱いであります。


 それから、同じく39ページの広域路線バスの運行補助金につきましては、県の方から補助金の算定の見直しがございまして、それに基づく、大体10月前後に数字をもって確定をされるということで、今回、町長が先ほど触れました広域路線バスですね、その分について一定の算式の中で琴浦町への負担分がふえたということになっております。


 それから、次の40ページのふるさと雇用創出費の関係で今回委託料の減額を図っておりますが、これにつきましては、当初、琴浦町への枠として受けて委託できるだろうという企業を何件か想定しておりました。年度内にその交渉なり協議を図りまして、実際予定したところが2社ほど受けてもらえない状況がありましたので、その部分を減額ということで取り扱いさせていただきました。以上です。


○議長(川本正一郎君) 高塚勝君。


○議員(6番 高塚 勝君) 広域のバスは、これは倉吉と赤碕線だと思うんですけども、日ノ丸バスさんが運行しておられて、例えば今年度これだけ経費がかかって、これだけの赤が出ましたから補てんをということで県の方がそういう計算をして、琴浦町さん、これだけ増額というような形で秋ごろから来るということでいいんでしょうかね。


 それと、先ほどの雇用の分については、これはまるっきりもう返してしまうのか、来年にそれは流用できるのか、またほかの方に流用できるのか、その点お願いします。


○議長(川本正一郎君) 町長、山下一郎君。


○町長(山下 一郎君) その辺の39ページの例の倉吉と赤碕線の路線の部分なり、それから40ページの今おっしゃった部分につきましては担当課長の方で答えさせます。


○議長(川本正一郎君) 商工観光課長、岩船賢一君。


○商工観光課長(岩船 賢一君) 路線バスの件につきましては、議員おっしゃるとおりのことで、一応、県の方からの算定に基づいてということで、精算額のようなとらえ方でございます。


 それから、ふるさと雇用創出費につきましては、まず国から県に交付金が来まして、それを基金として県の方で造成をしております。その部分で町村への割り当て云々が事業枠として決まっておりますが、このふるさと雇用創出費については各県内の市町村の希望がほぼ満杯状態になっておりますので、ここに減額しております数字については23年度への繰り越しということは基本的にはできないと。ただ、前段、来年度における事業見込みの数字は既に県の方に届けておりますので、その町からの要望額という分については満額見てもらえる、いわゆる22年度に実施してきている事業所の委託費、それについては満額、23年度についても措置されるということの見込みでございます。以上です。


○議長(川本正一郎君) そのほか質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第22号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、日程第24、議案第23号、平成22年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 青亀壽宏君。


○議員(11番 青亀 壽宏君) 国民健康保険税でありますけれども、財政調整基金が2,000万円繰り入れが増加ということで、合計が1億ということで、赤字補てんが3,500万円が追加されて12月補正で4,000万円追加されたわけです。したがって、1億7,500万円が赤字というふうになってるわけです。これは大変危機的な状況でありまして、全国的に見ましても、一般会計からの繰り入れが法定外が頭打ちになりながら、住宅新築資金でやってるように来年度の収入を当てにして繰上充用でその場をしのごうと、こういうふうな形というのはふえているような根本原因は国が医療費の5割見てたのを今24%しか見なかったというところにあるわけですけれども、琴浦町では国民健康保険会計を持ってるのが町民生活課で、国民健康保険税を集めるのは税務課で、健康づくりや健康管理は健康福祉課で、こういうふうな形になってるわけです。1つは、医療費がどういう動向になってて、琴浦町では健康づくりがどういうふうな形をしなければならないのかというところが三者三様になってて、そこのところがうまく機能してるのかどうかというところがちょっと私、疑問があるんです。


 そういう中で、今の最終補正予算に近いものですけども、結局1億7,500万円が赤字で、提案をされている来年度の予算はそういう一般会計の繰り入れもなしで予算が組んであるわけですけども、これは今年度、昨年までの確定申告の結果を受けて国民健康保険税を算定し直そうとしたときに、大幅値上げか、大幅な繰り入れかというような形のことの爆弾が破裂するのが控えているような状態なんです。ですからそこのとこら辺をこの補正予算を見る限りでもやはりきちっとした対処をしながら考えないといけないと思うんですが、その点については執行部としてはどういうふうに認識をしておられますか。


○議長(川本正一郎君) 町長、山下一郎君。


○町長(山下 一郎君) 国民健康保険税というものを取り巻く状況というものは、今おっしゃったような非常に厳しい環境にあるということは認識をしておりますし、制度として将来どういうふうにあるべきかということについてもいろんな論議があるわけでありまして、そういう状況も認識をいたしております。ありますように、町民生活課、税務、健康福祉課、その辺が一つの国民健康保険税に対するいろいろな認識というのは、ある程度共通の大変だという認識はあると思います。そこのやっぱり連携を密にとってしていくということはあります。ただ、根本的に今の地域の雇用、景気の動向、税収の関連を見ると、それは一町の中で何かを頑張ったらどうなるということでもなかなかならないような、そういう深刻な側面もあったりするわけであります。したがいまして、平成22年度の決算のあり方も含めまして、そういう非常に深刻な状況が継続的に存在をしているということについては認識をいたしております。以上です。


○議長(川本正一郎君) 青亀壽宏君。


○議員(11番 青亀 壽宏君) 要するに保険給付費が一般と退職と合わせて1億、補正で増額になってるんですよね。要するに保険給付費が上がるから、収納率か何かはあるんだけど、国民健康保険税として集めるものや何かからいうと、そういう1億7,500万の赤字が出るような構造になってるんです。だからいろんな形で財源補てんということも考えないといけませんけれども、じゃあ、なぜこういうふうな形で保険給付費がふえていっているのか、その原因は何か、どういう手を打たなきゃならないのかというところ辺がびしっとせんと、私はだめだと思うんですよ。そこら辺のところを共通認識として町政の重要な柱としてどう位置づけて運営していくかということをしないと、6月にはまた大変なことを皆さんにお願いせないけんようになるというところを思うんですが、そこら辺はどう考えておられるでしょうか。


 さっき言ったように、3つに分かれてるんです。だから国民健康保険会計を預かる町民生活課の担当者は集める苦労はないんです。結果として、こういう会計になってきた。じゃあ、健康づくりはどうかといったら、健康福祉課のエリアだ。なぜこういう病気やこういうことが起こってるのかということを、そういう集める人や会計の計画を立てる人はわかってるんだろうか。私はここが改善すべき問題だと思いますよ。そこら辺どうでしょう。


○議長(川本正一郎君) 町長、山下一郎君。


○町長(山下 一郎君) この特別会計の中で、保険の給付費というものと、それからそれの中身の分析と、おっしゃいましたようにトータルなものとしてとらえて分析をして、そこにどういう課題があるか、そしてそれをどういうふうにしたら少しでもこの特別会計の改善が図れるか、そのことは意見として受けとめまして、そういうことに対して具体的に取り組むようなことがやはり必要になってくると思っております。


 少し実務的なことは、また担当課長の方で答えさせますけれども、3つに分かれておるということも現実ではありますが、そこの中で医療給付費や国保が大変だということだけでこのことをとらえるべきではないとやはり思っております。どういうことがあって、それは根本的にはなかなか思うようにならない部分もあるかもしれませんけれども、でも少しこういうふうな形にシステムとして変えていったらどういうふうになるのかという、そういう戦略性というようなものもやはり真剣に考えてみる必要があろうと思っております。それは大きく構造的に言われておる、そのことはそのこととしてありますけれども、もう少し町のこの特別会計というものをどういうふうにとらえて、どういう改善があって、どういうふうにしていったらいいのかなということの分析をしたり検討したり、できることはやっていくということの必要性があろうと思っております。


○議長(川本正一郎君) 町民生活課長、山本秀正君。


○町民生活課長(山本 秀正君) ただいま町長が申し上げましたとおりでありますが、言えますことは、医療費が確かに増額をしつつあります。このことにつきまして、医療費をいかに抑えるかということになりますと、当然保健事業とあわせまして抑制をしていくということが大事かなと思ってます。町民生活課が医療給付を行うんですけども、あとは健康福祉課の方の保健事業、保健指導事業と連携をとりながら今の段階ではやっていくことが必要かなというぐあいに考えてます。課が異なりますので、そこは十分連携をとっていくことが必要かなということで、そのことによって医療費を多少でも抑えていくということができればということで、国保につきましては特定健診という、あるいは保健指導事業ということでやっておりますけども、なかなかそれが思うように健診の受診率が上がっていないということもありまして、こういったことももう一遍、どうしたら受診していただけるか、健診を受けていただけるかということも健康福祉課の担当課の方ともう少しきめ細かな連携をとってやっていくことが必要かなというぐあいに考えておる次第であります。


 保険税につきましては、我々も徴収といいましょうか、出させていただいておりますので、いつもではないですけども、そこは、ですから税務課にだけというわけでもありませんので、総合的に取り組んでいることは申し添えておきたいと思っております。以上です。


○議長(川本正一郎君) そのほか質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第23号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、日程第26、議案第25号、平成22年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第25号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、日程第27、議案第26号、平成22年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第26号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、日程第28、議案第27号、平成22年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第27号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、日程第29、議案第28号、平成22年度琴浦町水道事業会計補正予算(第4号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第28号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、日程第46、議案第45号、建設工事請負変更契約の締結についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 青亀壽宏君。


○議員(11番 青亀 壽宏君) 説明によりますと、豪雪のために工期が延びたということで、これは自然災害でありますからやむを得んと思います。水中ポンプを引き上げたところ更新の必要性が出てきたと。これを聞いていますと、水中ポンプは定期的に引き上げて検査をして、必要な場合、更新するというものなんです。だから水中ポンプを設置して、建屋を建てて引き抜いて検査ができないような構造になってたんじゃないかと思うんです。そういうことはやっぱり構造上の欠陥なんです。それが事実はそうなのかどうなのかということと、今度新しくするものはそういう定期点検ができるような構造になってるかどうかということをお答えください。


○議長(川本正一郎君) 町長、山下一郎君。


○町長(山下 一郎君) 今のお尋ねの件につきましては、担当課の方で答えさせます。


○議長(川本正一郎君) 教育総務課長、生田満由美君。


○教育総務課長(生田満由美君) 青亀議員の方にお答えいたします。


 おっしゃるとおり、建屋がありまして、その建屋を全部取らんと40メートル下のポンプの状況がわからなかったという以前の建て方にあったようでありまして、今後はそのような形でいくというようなことのようでありますので、よろしくお願いします。


○議長(川本正一郎君) 青亀壽宏君。


○議員(11番 青亀 壽宏君) これは東伯中学校のプールに限らず、ボーリングをして水中ポンプで地下水をくみ上げるようなものは全部共通ですから、そういうような形にすべきだし、なってないものについては可及的速やかにそのような定期点検ができるような形に総点検するべきだと思いますが、町長、いかがですか、これは。


○議長(川本正一郎君) 町長、山下一郎君。


○町長(山下 一郎君) その教訓というものは、やっぱり生かしていくべきだというふうに認識をいたしております。


○議長(川本正一郎君) そのほか質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第45号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 お諮りします。本日提案された39議案のうち、ただいま先議していただきました8議案を除く31議案については、議事の都合上、最終日の18日に審議いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、この31議案については、最終日に審議を行うことに決しました。


 なお、平成23年度当初予算関係の16議案については、会期日程のとおり、11日の本会議において総括質疑を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、議案第29号から第44号までの16議案については、11日に総括質疑を行うことに決しました。


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○議長(川本正一郎君) 以上で本日の議事日程はすべて終了いたしました。


 次の本会議は、あす10日午前9時30分に開き、町政に対する一般質問を行いますので、定刻までに議場に御参集願います。


 本日はこれにて散会いたしたいと思います。


                午後4時14分散会


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