議事ロックス -地方議会議事録検索-


鳥取県 琴浦町

平成22年第8回臨時会(第1日10月26日)




平成22年第8回臨時会(第1日10月26日)





────────────────────────────────────────────





  第8回 琴 浦 町 議 会 臨 時 会 会 議 録(第1日)


                        平成22年10月26日(火曜日)


────────────────────────────────────────────


 
                      平成22年10月26日 午前9時開会


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期決定


日程第3 議案第  116号 平成22年度琴浦町一般会計補正予算(第5号)


日程第4 議案第  117号 建設工事請負契約の締結について


             〔東伯中学校プール改築工事〕


日程第5 議案第  118号 水道料金の請求に係る訴えの提起について


日程第6 議案第  119号 水道料金の請求に係る訴えの提起について


日程第7 閉会の議決


      ───────────────────────────────


               本日の会議に付した事件


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期決定


日程第3 議案第  116号 平成22年度琴浦町一般会計補正予算(第5号)


日程第4 議案第  117号 建設工事請負契約の締結について


             〔東伯中学校プール改築工事〕


日程第5 議案第  118号 水道料金の請求に係る訴えの提起について


日程第6 議案第  119号 水道料金の請求に係る訴えの提起について


日程第7 閉会の議決


      ───────────────────────────────


                 出席議員(16名)


        1番 語 堂 正 範        2番 山 田 義 男


        3番 新 藤 登 子        4番 藤 堂 裕 史


        5番 藤 本 則 明        6番 高 塚   勝


        7番 小 椋 正 和        8番 手 嶋 正 巳


        9番 金 田   章        10番 武 尾 頼 信


        11番 青 亀 壽 宏        12番 前 田 智 章


        14番 井 木   裕        15番 山 下 一 成


        18番 石 賀   栄        19番 川 本 正一郎


       ───────────────────────────────


                 欠席議員(3名)


        13番 桑 本   始        16番 大 田 友 義


        17番 福 本 宗 敏


       ───────────────────────────────


                 欠  員(なし)


       ───────────────────────────────


                事務局出席職員職氏名


 事務局長 ─────── 前 田 博 司  主査 ──────── 阿 部 信 恵


      ───────────────────────────────


              説明のため出席した者の職氏名


 町長 ───────── 山 下 一 郎  副町長 ─────── 江 原   修


 総務課長 ─────── 前 田 順 一  企画情報課長 ──── 川 上 強 志


 商工観光課長 ───── 岩 船 賢 一  税務課長 ────── 坂 本 道 敏


 農林水産課長 ───── 永 田 温 美  町民生活課長 ──── 山 本 秀 正


 健康福祉課長 ───── 小 塩 久 志  建設課長 ────── 有 福 正 壽


 上下水道課長 ───── 松 田   稔  会計管理者兼出納室長  岡 田 恵 子


 農業委員会事務局長 ── 田 中   淳  教育長 ─────── 永 田   武


 教育総務課長 ───── 生 田 満由美  社会教育課長 ──── 藤 村 隆 志


 人権・同和教育課長 ── 田 中   肇  学校給食センター所長  原 田 満紀子


      ───────────────────────────────





◎午前9時00分開会





○議長(川本正一郎君) ただいまの出席議員は16名であります。定足数に達しておりますので、これより平成22年第8回琴浦町議会臨時会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日届け出のあった事故者は、議員では、大田友義君と福本宗敏君が入院加療のため、また桑本始君が葬儀のため欠席する旨の連絡がありました。


 本日の日程は、あらかじめお手元に配付している議事日程表のとおりであります。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(川本正一郎君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、議長において、1番、語堂正範君と2番、山田義男君を指名いたします。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第2 会期決定





○議長(川本正一郎君) 日程第2、会期決定についてを議題といたします。


 お諮りします。本臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本臨時会の会期は、本日1日間と決定いたしました。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第3 議案第116号 から 日程第6 議案第119号





○議長(川本正一郎君) 日程第3、議案第116号から日程第6、議案第119号までの4議案を一括して議題といたします。


 提出者の提案理由説明を求めます。


 町長、山下一郎君。


○町長(山下 一郎君) おはようございます。きょうは8時半、早朝からことうらバスの出発式に御出席をいただきました。まことにありがとうございました。やはりことうらバスというものを使いながら、町の元気というものをつくり上げていきたいというふうに思っておりますので、何とぞよろしく御理解を賜りまして、よろしくお願いを申し上げたいというふうに思っておるところであります。


 そういたしますと、議案の提案理由説明をさせていただきます。


 今回、臨時議会をお願いすることになりました議案について、提案理由を説明させていただきます。議案第116号、平成22年度琴浦町一般会計補正予算(第5号)についてでありますが、今回の補正は、既定の予算の総額に124万4,000円を追加し、総額を103億8,457万4,000円とするものであります。


 歳出予算の主な内容は、琴浦ぐるめストリートに関する日本海テレビ番組制作の広告料、山田地区の農地農業用施設災害復旧事業の増額、また予備費の減額であります。


 また、歳入予算の主な内容は、現年発生農地農業用施設災害復旧費分担金、現年発生農地農業用施設災害復旧費県補助金、現年発生農業用施設災害復旧事業の起債の増額によるものであります。


 繰越明許費については、第2表、繰越明許費のとおり、地方債の補正については第3表、地方債補正のとおりであります。


 議案第117号、建設工事請負契約の締結についてでありますが、これは東伯中学校プール改築工事でありまして、馬野建設株式会社、有限会社高野組、株式会社井木組、株式会社伊藤建設、有限会社石賀工務店の5社を指名し、10月22日に指名競争入札を行いましたところ、馬野建設株式会社、代表取締役社長、馬野慎一郎氏が、一金1億3,700万円で落札をいたしましたので、同日に取引に係る消費税及び地方消費税相当分を含む一金1億4,385万円で同社と仮契約を締結いたしました。本契約を締結するに当たり、地方自治法第96条第1項第5号の規定により、本議会の議決を求めるものであります。


 議案第118号及び議案第119号は、いずれも水道料金の請求に係る訴えの提起についてであります。これらはいずれも町水道を使用し、その水道料金の支払いをしない者を相手方として、裁判所に対して支払い督促申し立てを行おうとするものであります。この申し立てにより相手方が異議を申し立てた場合には、本町が原告となり訴えを提起することについて、地方自治法第96条第1項の規定により、本議会の議決を求めるものであります。以上、提案理由を説明いたしました。


 なお、議案の内容につきましては、議案第117号を教育総務課長に、議案第118号、119号を税務課長に説明させますので、よろしく御審議くださいまして、御承認賜りますようお願い申し上げます。


○議長(川本正一郎君) 続いて、議案第117号について、教育総務課長の内容説明を求めます。


 教育総務課長、生田満由美君。


○教育総務課長(生田満由美君) 議案第117号の内容説明を申し上げます。


 建設工事請負契約の締結についてでありますが、琴浦町立東伯中学校プール改築工事であります。このプールは、昭和48年建築のコンクリートづくりのプールでありまして、築後38年が経過し、老朽化により水漏れ、配管、ろ過器の劣化などにより、維持管理に多大な労力を要しており、安全・安心な学校づくり交付金事業の中の学校体育諸施設整備事業により改築するものであります。


 工事の概要ですが、25メートルプールで8コース、RCづくりでプール槽はFRPです。プールサイドは防火性ビニール床シート、循環ポンプは珪藻土ろ過器一式とし、プール用水は地下水を、管理用水は上水を計画しております。附属屋は木造で、男女便所、更衣室、倉庫、機械室です。よりよい環境となって、生徒たちの体力の向上を初め、充実した学校生活が送れるよう期待するものです。落札率は98%であります。以上、どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(川本正一郎君) 次に、議案第118号と議案第119号の2議案について、税務課長の内容説明を求めます。


 税務課長、坂本道敏君。


○税務課長(坂本 道敏君) おはようございます。議案第118号、119号、水道料金の請求に係る訴えの提起について説明をさせていただきます。


 118号につきましては、琴浦町内在住の40代女性で、119号につきましては、琴浦町内在住の60代の男性であります。いずれも給水停止措置を行っても定期に納付しない者と全く納付しない者に対して裁判所へ支払い督促の申し立てを行い、納付に対し真剣に考えていただくことと、訴訟に移行することを前提に、訴訟に移行した場合に迅速に事務処理を進めていくためのものであります。以上、簡単ではありますが、説明とさせていただきます。


○議長(川本正一郎君) 以上で提案理由説明と内容説明を終わります。


 直ちに審議を行います。


 議案第116号、平成22年度琴浦町一般会計補正予算(第5号)について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


 石賀栄君。


○議員(18番 石賀 栄君) 工事の完成期限が平成23年3月30日と……(「それは17号じゃないですか」と呼ぶ者あり)


○議長(川本正一郎君) 石賀議員、今は一般会計の補正予算のところの質問を。


○議員(18番 石賀 栄君) どうもどうも。


○議長(川本正一郎君) 取り下げますか。


○議員(18番 石賀 栄君) どうもごめん、取り消し。


○議長(川本正一郎君) 質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第116号を採決いたします。本案を原案のとおり可決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第117号、建設工事請負契約の締結〔東伯中学校プール改築工事〕について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


 石賀栄君。


○議員(18番 石賀 栄君) 先ほどは失礼しました。


 工事完成期限、平成23年3月30日、そのころは生徒たちはプールを使用することは気温の関係でできません。がしかし、3年生は3月30日以前に卒業式がとり行われるわけであって、やはりせっかく新しいプールがなされますので、せめて卒業式の前の10日間ぐらい前に完成の期限にされてはどうかと。使用しないプールでも3年生の皆さんは在学最終学年で完成したという思い出になるのではないかという見地から、教育長と町長の答弁を求めます。


○議長(川本正一郎君) 町長、山下一郎君。


○町長(山下 一郎君) 工事完成期限のことでありますが、石賀議員がおっしゃる気持ち、趣旨というのはよく理解できます。具体的にその辺のことにつきましては、ちょっと担当課の方で答えさせます。


○議長(川本正一郎君) 教育長、永田武君。


○教育長(永田 武君) 石賀議員の御質問にお答えしたいと思いますけれども、石賀議員の子供に寄り添った熱き思い、非常にありがたく思ってるとこですけれども、卒業式が3月の上旬から中旬にかけてになろうと思います。極力、確かに今おっしゃられますように、子供たちに完成した姿を見せたいなとは思いますけれども、最終を3月30日というぐあいにさせていただいてるんですけれども、極力そのあたりを、完成とまではいかなくてもできてる状況というのは子供たちにも触れさせながら卒業させたいなと、こういうぐあいに思ってるとこでございます。御理解賜りたいというぐあいに思います。ありがとうございます。


○議長(川本正一郎君) 石賀栄君。


○議員(18番 石賀 栄君) はっきりね、かもというような状況説明では僕は納得できませんで。要は、卒業以前の10日前に完成するということに対応していただけますか。その点だけはっきり答えていただきたい。


○議長(川本正一郎君) 教育長、永田武君。


○教育長(永田 武君) そういった気持ちには寄り添いたいとは思いますけれども、冬という時期を迎えての工事でございます。ですから、今ここでじゃあ、というぐあいにはきちっとここでお約束というわけにはなかなかいかない面もあるんじゃなかろうかと。ですから、今申し上げましたように、極力、今の思いに寄り添うような方向では進めてまいりたいなというぐあいに思ってるとこです。以上です。


○議長(川本正一郎君) 石賀栄君。


○議員(18番 石賀 栄君) 町長にお尋ねします。


 町長は冒頭に、自分の言わんとすることは十二分に理解できるという説明答弁であったわけですが、最高責任者の町長として卒業式の10日以前までに完成させていただけるのかどうか、その点だけはっきり答えていただきたい。以上です。


○議長(川本正一郎君) 町長、山下一郎君。


○町長(山下 一郎君) 石賀議員のお気持ちはよくわかります。よくわかりますが、そして結局そのことを踏まえて努力はいたします。でも、どうしてもやはりいろんな条件の中で、そうならないこともやはりあるということを御理解賜ればというふうに思っております。


○議長(川本正一郎君) そのほか、質疑ございませんか。


 井木裕君。


○議員(14番 井木 裕君) プールの件で馬野建設に1億4,385万というふうに落札を報告があったわけですけども、先回、赤碕小学校のプール、1億2,000万、それから追加工事等で1億3,000万ぐらいになったという経過があるわけなんですけども、この図面を見ますと、赤碕の小学校のプールと中学校のプールというものが大体同じような状況じゃなかろうかなというふうに思いますが、プールの面積等で、どこがどういうふうにして金額が上がったのか説明を求めます。


○議長(川本正一郎君) 教育長、永田武君。


○教育長(永田 武君) では、担当課長の方に具体的にお答えさせたいと思います。


○議長(川本正一郎君) 教育総務課長、生田満由美君。


○教育総務課長(生田満由美君) 先ほどの質問に対してお答えいたします。


 東伯中学校のプールは25メートルの8コースです。小学校のプールは6コースの、その規模の違いがありますし、それから、建具、小屋というか附属屋ですね、そこの大きさも規模も違ってきますので、その差額が生じてきておりますし、それから赤碕小学校のプールの建築工事の費用は1億4,000万ということですので、了解をお願いいたします。


○議長(川本正一郎君) 井木裕君。


○議員(14番 井木 裕君) 赤碕小学校のプールの最初の当初予算の方は、1億2,000何ぼということだったですけども、それはあそこの小学校のプールの工事の土壌のことがあったわけで、追加工事ということで請負契約を変更契約という形で出された経過がありますが、やはりそこのところで6コースと8コースというふうになれば、確かに工事金額は上がってきますけども、その点について、もう一度課長の方から内容等に説明を求めます。


○議長(川本正一郎君) 教育総務課長、生田満由美君。


○教育総務課長(生田満由美君) 東伯中学校のプールの方はろ過器というか、附属屋の方のろ過器の施設もしておりますので、その部分が多少なりとも差が出てきてる状況と考えております。以上です。


○議長(川本正一郎君) 井木裕君。


○議員(14番 井木 裕君) 今、課長の方からろ過器という話がございましたですけども、今までの各小学校のろ過器等については、管理状況が不適切な場合もあったりして使用が困難なということも今まであったわけですけども、その点についてもろ過器自体が故障のないように、生徒に使用ができないというようなことのないようにしていただきたい。以上。


○議長(川本正一郎君) 答弁はよろしいですか。


○議員(14番 井木 裕君) いや、それなら答弁を。


○議長(川本正一郎君) 教育総務課長、生田満由美君。


○教育総務課長(生田満由美君) ありがとうございます。今後、そういう点で施設面を整備しながら気をつけていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(川本正一郎君) そのほか。


 青亀壽宏君。


○議員(11番 青亀 壽宏君) テニスコートがこれは本庁舎の敷地にあって、今のテニスコートを移転するという計画のようですけれども、予定となってますが、今後の計画はどういうふうな形で整備しようとして考えておられるのかお伺いします。


○議長(川本正一郎君) 教育総務課長、生田満由美君。


○教育総務課長(生田満由美君) ただいまの質問にお答えいたします。


 プールの方を先にしまして、搬入路、進入路を今の武道館とプールの予定地と間を計画しておりますので、プールの状況を勘案しながらテニスコートの方も整備していきたいなと考えておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(川本正一郎君) 青亀壽宏君。


○議員(11番 青亀 壽宏君) というのは、工事用の車両の進入、材料の搬入などでそのテニスコートの予定地を使うと。そうして搬入が終わって工事の方が終わった段階ではテニスコートとして整備をしてやるということは、テニスコート予定ではなくて、テニスコートも実施をすると、こういう内容になるということですね。


○教育総務課長(生田満由美君) はい。


○議員(11番 青亀 壽宏君) わかりました。


 それで、ちょっとテニスコートについて私は日々見ていると、こういうことで教育が成り立つのかというふうに危惧をしています。というのは、テニスコートのネットが張りっ放し、草は生え放題、こういうような状態でテニスを教えていていいのかと。例えば自分の立ってるコートにボールが来たときに、グラウンド整備がしてなければイレギュラーバウンドして自分の欠点になってしまうわけでしょう。ですから、ブラシをかけるなりローラーを引くなりして足腰も鍛えながら、そういうスポーツをして自分たちがグラウンドも整備をして、技術もテニスも上手になると、こういうようなことで子供たちを指導する必要っていうのはあるんじゃないかと思います。かなり見るにつけ、無残な姿を毎年さらしてると。これはぜひとも新しいテニスコートができるのに契機にして、十分指導をしていただきたいと思います。いかがでしょうか。


○議長(川本正一郎君) 教育長、永田武君。


○教育長(永田 武君) ありがとうございます。私もあれを見ながら、ああいうところっていうのは、いわゆる今おっしゃられたように、子供たちがあそこの場所でいろいろ心の鍛錬やるわけでして、まさに道場じゃないかなというぐあいに思えば、やはり今言われるように環境整備しながらきちっと取り組んでまいる、そのことが大事だろうというぐあいに思ってますけれども、これまで十分指導行き届かずに今のような状況になってるということは、私も反省してるとこですが、これを契機にそのあたりきちっとしてもらいたいというぐあいに思っております。ありがとうございました。


○議長(川本正一郎君) そのほか、質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 暫時休憩いたします。


                午前9時26分休憩


      ───────────────────────────────


                午前9時26分再開


○議長(川本正一郎君) 再開いたします。


 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第117号を採決いたします。


 本案を原案のとおり可決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第118号、水道料金の請求に係る訴えの提起について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第118号を採決いたします。


 本案を原案のとおり可決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。次に、議案第119号、水道料金の請求に係る訴えの提起について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第119号を採決いたします。


 本案を原案のとおり可決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第7 閉会の議決





○議長(川本正一郎君) 次に、日程第7に進みます。


 お諮りします。今期臨時会に付議された事件はすべて終了いたしました。よって、会議規則第7条の規定により、これをもって閉会いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、今期臨時会は、これをもって閉会することに決しました。


 これにて平成22年第8回琴浦町議会臨時会を閉会いたします。御苦労さまでした。


                午前9時28分閉会


      ───────────────────────────────