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鳥取県 琴浦町

平成22年第1回臨時会(第1日 2月22日)




平成22年第1回臨時会(第1日 2月22日)





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  第1回 琴 浦 町 議 会 臨 時 会 会 議 録(第1日)


                        平成22年2月22日(月曜日)


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                           平成22年2月22日 午前10時開会


日程第1 仮議席の指定


日程第2 議長選挙


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               本日の会議に付した事件


日程第1 仮議席の指定


日程第2 議長選挙


追加日程第1 議席の指定


追加日程第2 会議録署名議員の指名


追加日程第3 会期決定について


追加日程第4 副議長の選挙


追加日程第5 常任委員会委員の選任について


追加日程第6 常任委員会委員長及び副委員長の報告について


追加日程第7 議会運営委員会委員の選任について


追加日程第8 議会運営委員会委員長及び副委員長の報告について


追加日程第9 議会広報特別委員会の設置と委員の選任について


追加日程第10 議会広報特別委員会委員長及び副委員長の報告について


追加日程第11 鳥取中部ふるさと広域連合議会議員の選挙


追加日程第12 鳥取県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙


追加日程第13 議案第1号 平成21年度琴浦町一般会計補正予算(第7号)


追加日程第14 議案第2号 平成21年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第4号)


追加日程第15 議案第3号 監査委員の選任につき同意を求めることについて


追加日程第16 閉会中における委員会の継続調査活動について


追加日程第17 閉会の議決


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                 出席議員(19名)


        1番 語 堂 正 範        2番 山 田 義 男


        3番 山 内   勉        4番 藤 堂 裕 史


        5番 藤 本 則 明        6番 高 塚   勝


        7番 川 本 正一郎        8番 小 椋 正 和


        9番 手 嶋 正 巳        10番 金 田   章


        11番 武 尾 頼 信        12番 青 亀 壽 宏


        13番 前 田 智 章        14番 桑 本   始


        15番 井 木   裕        16番 山 下 一 成


        17番 大 田 友 義        18番 福 本 宗 敏


        19番 石 賀   栄


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                 欠席議員(なし)


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                 欠  員(なし)


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                事務局出席職員職氏名


 事務局長 ──────── 前 田 博 司  係長 ────────── 阿 部 信 恵


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              説明のため出席した者の職氏名


 町長 ───────── 山 下 一 郎 総務課長 ────── 前 田 順 一


 企画情報課長 ───── 川 上 強 志 商工観光課長 ──── 生 田 満由美


 税務課長 ─────── 中 原 成 文 農林水産課長 ──── 永 田 温 美


 町民生活課長 ───── 山 本 秀 正 健康福祉課長 ──── 小 塩 久 志


 建設課長 ─────── 有 福 正 壽 上下水道課長 ──── 松 田   稔


 会計管理者兼出納室長 ─ 岡 田 恵 子 農業委員会事務局長 ─ 坂 本 道 敏


 教育長 ──────── 永 田   武 教育総務課長 ──── 藤 田 あけみ


 社会教育課長 ───── 藤 村 隆 志 人権・同和教育課長 ─ 田 中   肇


 学校給食センター所長 ─ 谷 口 るみ子


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◎午前10時14分開会





○臨時議長(石賀 栄君) それでは、開会いたします。


 ただいま紹介をいただきました石賀栄でございます。地方自治法第107条の規定により、臨時議長の職務を行います。どうぞよろしくお願いいたします。


 ただいまの出席議員は19名であります。定足数に達しておりますので、これより平成22年第1回琴浦町議会臨時会を開会いたします。


 本日の日程は、あらかじめお手元に配付している議事日程表のとおりであります。


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◎日程第1 仮議席の指定





○臨時議長(石賀 栄君) 日程第1、仮議席の指定を行います。


 仮議席は、ただいま着席の議席といたします。


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◎日程第2 議長選挙





○臨時議長(石賀 栄君) 日程第2、地方自治法第103条第1項の規定により、議長の選挙を行います。


 選挙の方法についてお諮りいたします。


 しばらく休憩いたします。


               午前10時16分休憩


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               午前10時25分再開


○臨時議長(石賀 栄君) それでは、休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 選挙は、投票により行います。


 議場の出入り口を閉鎖します。


                  〔議場閉鎖〕


○臨時議長(石賀 栄君) ただいまの出席議員は19名であります。


 次に、立会人を指名いたします。


 会議規則第32条第2項の規定により、立会人に4番、藤堂裕史君、5番、藤本則明君を指名いたします。


 投票用紙を配りますので、しばらくお待ちください。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名ですので、投票用紙の枠内に1名を記入してください。


                 〔投票用紙配付〕


○臨時議長(石賀 栄君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(石賀 栄君) 配付漏れなしと認めます。


 続いて、投票箱の点検をいたします。


                  〔投票箱点検〕


○臨時議長(石賀 栄君) 異状なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。


 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。


               〔事務局長点呼、議員投票〕


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    1番 語堂 正範議員  2番 山田 義男議員  3番 山内  勉議員


    4番 藤堂 裕史議員  5番 藤本 則明議員  6番 高塚  勝議員


    7番 川本正一郎議員  8番 小椋 正和議員  9番 手嶋 正巳議員


    10番 金田  章議員  11番 武尾 頼信議員  12番 青亀 壽宏議員


    13番 前田 智章議員  14番 桑本  始議員  15番 井木  裕議員


    16番 山下 一成議員  17番 大田 友義議員  18番 福本 宗敏議員


    19番 石賀  栄議員


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○臨時議長(石賀 栄君) 投票漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(石賀 栄君) 投票漏れなしと認めます。


 以上で投票を終わります。


 ただいまから開票を行います。


 5番、藤本則明君、4番、藤堂裕史君、開票の立ち会いをお願いいたします。


                  〔開  票〕


○臨時議長(石賀 栄君) 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数19票、有効投票19票、無効投票なしです。


 有効投票のうち、川本正一郎君13票、手嶋正巳君5票、井木裕君1票。


 以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は5票であります。よって、川本正一郎君が議長に当選されました。


 議場の出入り口の閉鎖を解きます。


                  〔議場開鎖〕


○臨時議長(石賀 栄君) ただいま議長に当選されました川本正一郎君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 なお、あいさつにつきましては、副議長選挙終了後、執行部が再度入場されたときに行っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 では、議長に当選された川本正一郎君から、議長承諾をお願いいたします。


○議員(川本正一郎君) 謹んでお受けいたします。


○臨時議長(石賀 栄君) 議長、議長席にお着き願います。


 これをもちまして臨時議長の職務はすべて終了いたしました。御協力ありがとうございました。


 しばらく休憩いたします。


               午前10時43分休憩


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               午前10時56分再開


○議長(川本正一郎君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎追加日程第1 議席の指定





○議長(川本正一郎君) お諮りします。ただいまお手元に配付いたしました追加日程を本日の議事日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんでしょうか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本日の議事日程は、お手元に配付のとおり日程を追加し、議題とすることに決定いたしました。


 追加日程第1、議席の指定を行います。


 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、ただいま事務局長より番号と議員の名前を読み上げさせますので、それをもって本議席に指定いたします。


 局長。


○事務局長(前田 博司君) それでは、本議席ですけれど、1番、語堂正範議員、2番、山田義男議員、3番、山内勉議員、4番、藤堂裕史議員、5番、藤本則明議員、6番、高塚勝議員、7番、小椋正和議員、8番、手嶋正巳議員、9番、金田章議員、10番、武尾頼信議員、11番、青亀壽宏議員、12番、前田智章議員、13番、桑本始議員、14番、井木裕議員、15番、山下一成議員、16番、大田友義議員、17番、福本宗敏議員、18番、石賀栄議員です。19番は、議長、川本正一郎議員です。以上です。


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◎追加日程第2 会議録署名議員の指名





○議長(川本正一郎君) 続いて、追加日程第2、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、議長において、1番、語堂正範君と2番、山田義男君を指名いたします。


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◎追加日程第3 会期決定について





○議長(川本正一郎君) 追加日程第3、会期決定についてを議題といたします。


 お諮りします。今期臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、今期臨時会の会期は、本日1日間と決定いたしました。


 続いて、内部人事を行いたいと思いますので、執行部は一時退席をお願いいたします。


 しばらく休憩いたします。


               午前11時00分休憩


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               午前11時07分再開


○議長(川本正一郎君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎追加日程第4 副議長の選挙





○議長(川本正一郎君) 追加日程第4、副議長選挙を行います。


 選挙の方法についてお諮りいたします。副議長の選挙については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思います。これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決しました。


 お諮りします。指名の方法については、議長であります私、川本正一郎が指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 異議なしと認めます。議長、川本正一郎が指名することに決しました。


 副議長に金田章君を指名いたします。


 お諮りします。ただいま議長が指名いたしました金田章君を当選人と認めることに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました金田章君が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました金田章君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、副議長当選を告知いたします。


 なお、あいさつにつきましては、執行部が再度入場されたときに行っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 では、副議長に当選された金田章君から、副議長承諾をお願いいたします。


○議員(9番 金田 章君) 謹んでお受けいたします。


○議長(川本正一郎君) しばらく休憩いたします。5分間休憩いたします。再開は11時15分といたします。


               午前11時10分休憩


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               午前11時16分再開


○議長(川本正一郎君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 初めに、議長に当選いたしました私が、一言ごあいさつを申し上げます。


 このたびの議長選で議長に皆さんより御推挙いただいた川本正一郎でございます。先ほどの議長選におきまして、一言皆様に所信を表明いたしましたが、ここで改めて議長就任のごあいさつをさせていただきます。


 私、琴浦町議員として3期目の9年目を迎えさせていただきました。琴浦町になって5年、保育園でいいますとやっと年長組に入れた年代ではないでしょうか。先ほどの町長のごあいさつや皆様方との話の中でもいろいろ出ておりました、まだまだ琴浦町にはたくさんの課題、問題点があると思っておりますし、少しでも解決策とか、町民が本当に住んでよかったと思えるまちづくりのために、議員各位の皆様と一緒になって頑張ろうと思っております。


 今、テレビでは、毎日のようにリアルタイムで冬季オリンピックのニュースをしており、喜んだり悔しがったりする顔がテレビに映し出されております。けさ方も、あのすばらしいクリスタルスマイルといいますか、カーリングのチームが大きな逆転で勝利をおさめております。私たちもあのチーム青森のように、チーム琴浦として、議員各位の皆様と町長を初め執行部の皆様と一緒になって、この琴浦町をすばらしい町となるように一生懸命頑張りたいと思います。


 何分まだまだ未熟な私ではありますけども、皆さんの御指導、御鞭撻をいただきながら、一生懸命議長としての任期を務めたいと思いますので、改めて皆様にお願いを申し上げます。


 簡単ではありますけども、私の議長の就任のごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)


 続いて、当選されました副議長にごあいさつをいただきます。


○議員(9番 金田 章君) ただいま副議長に選出されました金田章でございます。与えられた職責の重大さ、ひしひしと感じているところでございます。


 皆様の協力を得ながら議長を支えて、そして先ほども申しましたように議員の皆様一人一人の力が、思いが、町民からの負託、あるいは自分の政治信条が十分に発揮できますように、活力のある風通しのいい議会運営をしいく所存でございます。これがとりもなおさず琴浦町の発展につながるものと確信しております。どうぞ皆様、御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、就任のあいさつにかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。(拍手)


○議長(川本正一郎君) 続いて、内部人事を行いたいと思いますので、執行部は一時退席をお願いいたします。


 しばらく休憩いたします。


               午前11時23分休憩


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               午前11時26分再開


○議長(川本正一郎君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎追加日程第5 常任委員会委員の選任について





○議長(川本正一郎君) 追加日程第5、常任委員会委員の選任についてを行います。


 常任委員会委員の選任は、委員会条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。


 しばらく休憩いたします。


               午前11時26分休憩


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               午後 0時59分再開


○議長(川本正一郎君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 各常任委員会委員につきまして、お手元にお配りいたしました別紙の指名案のとおり決定をしてもよろしいでしょうか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、各常任委員会の委員には、ただいま指名したとおり選任することに決定いたしました。


 委員の任期につきましては、委員会条例第3条により2年となっておりますので、よろしくお願いいたします。


 なお、各常任委員会の委員長並びに副委員長の選出は、委員会条例第8条第2項の規定により、各常任委員会において互選することとなっておりますので、直ちに委員会を開き、選出をお願いいたします。


 互選に関する職務は、委員会条例第9条第2項の規定により、その委員会内の年長の委員が当たることになっておりますので、よろしくお願いいたします。


 各常任委員会の会議室は、お手元の部屋割り表のとおりといたします。


 それでは、1時20分まで休憩いたします。


                午後1時00分休憩


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                午後1時18分再開


○議長(川本正一郎君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎追加日程第6 常任委員会委員長及び副委員長の報告について





○議長(川本正一郎君) 追加日程第6、常任委員会委員長及び副委員長の報告を行います。


 総務常任委員長、小椋正和君、同じく副委員長、語堂正範君、教育民生常任委員長、高塚勝君、同副委員長、山内勉君、農林建設常任委員長、桑本始君、同副委員長、山田義男君。以上のとおりであります。皆様の御協力をお願いいたします。


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◎追加日程第7 議会運営委員会委員の選任について





○議長(川本正一郎君) 追加日程第7、議会運営委員会の委員の選任を行います。


 議会運営委員会委員の定数は、委員会条例第5条の2第2項の規定により、6名となっております。


 委員の選任は、委員会条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。


 しばらく休憩いたします。


                午後1時20分休憩


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                午後1時27分再開


○議長(川本正一郎君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 議会運営委員会委員につきまして、指名案を発表いたします。


 議会運営委員、小椋正和君、高塚勝君、桑本始君、金田章君、青亀壽宏君、前田智章君、以上の6名を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員には、ただいま指名しました6名を選任いたしました。


 なお、委員長及び副委員長の選出は、委員会条例第8条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、直ちに委員会を開き、選出をお願いいたします。


 互選に関する職務は、委員会条例第9条第2項の規定により、年長の委員が当たることになっておりますので、よろしくお願いいたします。


 それでは、休憩いたします。


                午後1時28分休憩


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                午後1時34分再開


○議長(川本正一郎君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎追加日程第8 議会運営委員会の委員長及び副委員長の報告について





○議長(川本正一郎君) 追加日程第8、議会運営委員会の委員長及び副委員長の報告を行います。


 議会運営委員長、前田智章君、同副委員長、青亀壽宏君。以上のとおりであります。


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◎追加日程第9 議会広報特別委員会の設置と委員の選任について





○議長(川本正一郎君) 追加日程第9、議会広報特別委員会の設置と委員の選任についてを議題といたします。


 お諮りします。委員会条例第6条の規定により、議会の広報活動をするため、6名の議員をもって構成する議会広報特別委員会を設置し、議会広報活動が終了するまで継続審査することにしたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 異議なしと認めます。よって、本件については、6名の委員で構成する議会広報特別委員会を設置し、この広報活動が終了するまで継続審査することに決定いたしました。


 しばらく休憩いたします。


                午後1時35分休憩


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                午後1時37分再開


○議長(川本正一郎君) 休憩前に引き続き会議を再開します。


 お諮りします。議会広報特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。


 議会広報特別委員会委員につきまして、指名案を発表します。


 議会広報特別委員会委員、藤堂裕史君、語堂正範君、高塚勝君、山内勉君、井木裕君、山田義男君、以上の6名を指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、議会広報特別委員会委員には、ただいま指名した6名を選任いたしました。


 なお、委員長及び副委員長の選出は、委員会条例第8条第2項の規定により、委員会において互選することとなっておりますので、直ちに委員会を開き、選出をお願いいたします。


 互選に関する職務は、委員会条例第9条第2項の規定により、年長の委員が当たることとなっておりますので、よろしくお願いいたします。


 それでは、再開を1時45分としたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


                午後1時39分休憩


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                午後1時43分再開


○議長(川本正一郎君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎追加日程第10 議会広報特別委員会の委員長及び副委員長の報告について





○議長(川本正一郎君) 追加日程第10、議会広報特別委員会の委員長及び副委員長の報告を行います。


 議会広報特別委員長、藤堂裕史君、同副委員長、山内勉君、以上のとおりであります。


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◎追加日程第11 鳥取中部ふるさと広域連合議会議員の選挙





○議長(川本正一郎君) 追加日程第11、鳥取中部ふるさと広域連合議会議員の選挙を行います。


 選挙すべき議員の数は3名であります。


 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選したいと思います。これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決しました。


 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決しました。


 鳥取中部ふるさと広域連合議会議員については、私、川本正一郎と金田章君と前田智章君を指名します。


 お諮りします。ただいま議長が指名した3名を鳥取中部ふるさと広域連合議会議員の当選人とすることに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました3名が鳥取中部ふるさと広域連合議会議員に当選されました。


 ただいま鳥取中部ふるさと広域連合議会議員に当選された、私、川本正一郎と金田章君と前田智章君が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


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◎追加日程第12 鳥取県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙





○議長(川本正一郎君) 追加日程第12、鳥取県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。


 選挙すべき議員の数は1名です。


 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決しました。


 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決しました。


 鳥取県後期高齢者医療広域連合議会議員については、私、川本正一郎を指名します。


 お諮りします。ただいま議長が指名した川本正一郎を鳥取県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人とすることに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました川本正一郎が鳥取県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選をいたしました。


 会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 しばらく休憩します。


                午後1時50分休憩


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                午後2時51分再開


○議長(川本正一郎君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎追加日程第13 議案第1号 及び 追加日程第14 議案第2号





○議長(川本正一郎君) 追加日程第13、議案第1号と追加日程第14、議案第2号の2件を一括議題といたします。


 提案者の提案理由説明を求めます。


 町長、山下一郎君。


○町長(山下 一郎君) 失礼をいたします。今回臨時議会をお願いすることになりました議案につきまして、提案理由を説明をさせていただきます。


 初めに、議案第1号、平成21年度琴浦町一般会計補正予算(第7号)でありますが、今回の補正は、主に国の第2次補正予算に盛り込まれました地域活性化・きめ細かな臨時交付金に対応するもので、琴浦町一般会計予算に1億7,143万5,000円を追加し、総額を105億1,225万8,000円とするものであります。


 これら歳出予算の主なものといたしまして、保健センター耐震調査補強設計委託費420万円、赤碕駅前自転車置き場設置工事費1,700万円、ことうら物産館案内看板設置費600万円、農村社会基盤整備費1,500万円、道路改良補修工事費2,060万円、橋梁改修設計費100万円、町営住宅修繕費400万円、きらり公園芝生化工事費466万2,000円、除雪機械格納庫新設工事費2,100万円、浦安小学校児童玄関改修費690万円、東伯小学校プール施設改修費615万円、以西小学校トイレ改修費540万円、上郷公民館外壁補修費680万4,000円、下水道会計繰出金367万5,000円の増額を予定をしております。


 また、さきに予算化いたしております地域活性化・経済危機対策費につきましては、橋梁点検委託費及び道路改良工事費などの増額を予定し、その他事業につきましては、事業完了見込みにより歳出予算減額を予定しております。


 歳入予算といたしましては、国庫支出金としてきめ細かな臨時交付金を1億4,189万円、負担金として農村社会基盤整備事業費地元負担金を150万円、急傾斜地崩壊対策事業地元負担金85万円、地方債として急傾斜地崩壊対策事業に390万円、財源として増額を見込んでおります。


 繰越明許費の補正は、第2表、繰越明許費補正のとおり、地方債の補正は、第3表、地方債補正のとおりであります。


 次に、議案第2号、平成21年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第4号)でありますが、歳入歳出それぞれ367万5,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を10億120万1,000円とするものであります。


 補正予算の歳入の主なものは、きめ細かな臨時交付金に係る一般会計繰入金367万5,000円の増額であります。


 歳出の主なものは、東伯処理場需用費の修繕料367万5,000円の増額であります。


 なお、議案の内容につきましては、議案第1号は総務課長に、議案第2号は上下水道課長にそれぞれ説明させますので、よろしく御審議をいただきまして、御承認賜りますようお願いを申し上げます。以上です。


○議長(川本正一郎君) 次に、内容説明を求めます。


 初めに、議案第1号、平成21年度琴浦町一般会計補正予算(第7号)について、総務課長の内容説明を求めます。


 総務課長、前田順一君。


○総務課長(前田 順一君) 失礼します。そうしますと、議案第1号、平成21年度琴浦町一般会計補正予算(第7号)につきまして説明させていただきます。


 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億7,143万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ105億1,225万8,000円とするものであります。


 歳出から説明を申し上げますので、8ページをお開きください。歳出ですが、議会費につきましては、5万9,000円の減としております。共済費は、議員さんの選挙による人の入れかわりによるところの増額でございます。


 款の2、総務費、項の7、地域活性化・経済危機対策費ですが、1,303万6,000円を減額としております。これは決算見込みによるものでございますが、増額の主なものにつきましては、9ページの一番上の段、赤碕文化センター改修工事461万6,000円ですが、外壁の劣化が非常に激しく、亀裂が予定より多く発見されましたので、それの修繕の増額をしておりますし、それから10段目ですが、町道出上16号・22号線道路改良工事の129万5,000円の増ですが、土質調査の結果、工事費の増嵩が必要となったための増額を予定させていただきました。その他につきましては、町長が申し上げましたように決算見込みによる増減でございます。


 はぐっていただきまして10ページですが、項の8、地域活性化・きめ細かな臨時交付金事業1億8,008万9,000円の補正でございますが、これは1月に入りましてから内容的なものは伝えて入ってきておりましたですが、実際には1月の28日に国会が成立をした後、2月の3日までに提出をしなさいという文書でございました。内々に1月のときに、その当時の総務常任委員さんなり議長さん、副議長さんの方には、一応このような制度で、議会を開くことはちょっと間に合わないけれども、ひとつさせていただくということで報告はさせていただいておりますけれども、内容につきましては、別のものでお配りしておりますけど、地域活性化・きめ細かな臨時交付金の概要というのが入っておると思いますが、そちらの一番初めの4番の下の使途ですね、この使途については、下から3段目から国庫補助と地方単独事業で、地方単独事業については橋梁の補修、電線の地中化、森林の路網整備、その他公共施設または公用施設の建設または修繕に係る事業ということで、今回は非常に限定をされております。先ほどの経済危機対策費のように何でもありというものではありませんでした。


 中身について御説明を若干させていただきますので、1ページ目をはぐっていただいて別紙3を見ていただきたいと思います。


 1番の八橋小学校屋外環境整備事業から、はぐっていただきまして8番の赤碕中学校校舎改修事業までは学校に係る要望等にこたえるものでございます。9番の東伯文化センターの環境整備についてはエアコン、10番の以西地区公民館環境整備につきましてはベランダのフェンスの修繕等、11番の上郷地区は外壁の改修事業、12番のカウベルホール環境整備はトイレの改修でありますし、13番の保田地区公民館は玄関の自動ドアについて、14番のトレーニングセンター改修につきましては屋根の改修、15番の公民館のトイレは改修を予定しております。16番は、大父木地の親水公園が現在くみ上げ式ですが、上水が通りましたのでそちらに接続するものです。17番の斎場火葬炉修繕事業につきましては、毎年予算化しているものをここに持ってきております。18番は国道9号街路灯修繕事業でございます。


 はぐっていただきまして19番はことうら物産館案内看板設置事業でございます。これは別所の高規格道路のパーキングの関係でございます。20番は赤碕駅自転車置き場の設置事業でございます。21番は赤碕勤労者体育館の屋根の改修工事、22番は東伯勤労者体育館のトイレの改修、23番は公共用施設の環境整備ということでLEDの導入を予定しております。24番は分庁舎の駐車場舗装事業を予定しておりますし、25番は消火栓の移設、26番は公共用施設(保健センター)の耐震調査及び耐震設計委託料ということで、本調査設計、改修、建築に向けての保健センターの方の考え方を取りまとめるためのものでございます。27番は道路環境整備事業、28番は町道改良事業、29番は橋梁整備。はぐっていただきまして30番は除雪車の車庫整備、31番町営住宅の修繕、32番は都市公園芝生緑化、33番が下水道事業特別会計の繰り出し、34番、35番につきましては水道事業会計への繰り出し、そして36番は農村社会基盤整備事業ということで水路等の改修を行うものでございます。


 総じてこれの検討を重ねるときがちょうど当初予算ということでございましたので、当初予算の先食いということで全部をこちらに回させていただいたということで、先ほどもありましたですが、こういった関係で全額繰り越しということで、実際には22年度の当初予算の一部だというふうな感覚で今回計画をさせていただきました。


 はぐっていただきまして12ページですが、7の土木費、項の1、土木管理費、土木総務費ですが、480万円の増ですが、これは朝日町、尾張、公文の急傾斜地崩壊対策事業の負担金の増額ですが、きめ細かな臨時交付金で県がこの事業を取り組むということになりました。町もその中に入れないかということを言いましたですが、それは入れないということで起債対応になっております。


 予備費を35万9,000円減額しております。


 歳入の方ですので、6ページに返ってやってください。2、歳入。款の12、分担金及び負担金、項の1、負担金、2、農林水産業費負担金115万円の増。主に農村社会基盤整備事業地元負担金150万円の増ですが、水路改修等に伴うものでございます。3の土木費負担金85万円につきましては、急傾斜地崩壊対策事業地元負担金でございます。


 款の14、国庫支出金、項の2、国庫補助金、1、総務費補助金は1億4,063万円の増でございます。これは、地域活性化・経済危機対策臨時交付金の減額が126万円と、地域活性化・きめ細かな臨時交付金の増1億4,189万円でございます。


 款の15、県支出金、項の2、県補助金、4、農林水産業費補助金26万円の減、それから款の18、繰入金、項の1、基金繰入金、1、財政調整基金繰入金ですが、2,900万円の増額を行っております。


 款の20、諸収入、項の4、雑入、2、雑入383万5,000円の減、主には農地有効利用補助金の減374万2,000円でございます。


 款の21、町債につきましては、土木債として390万円の増、尾張、別所、公文の急傾斜地崩壊対策事業に係る起債の増額でございます。


 以上でございます。よろしく御審議のほどお願いいたします。


○議長(川本正一郎君) 次に、議案第2号、平成21年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第4号)について、上下水道課長の内容説明を求めます。


 上下水道課長、松田稔君。


○上下水道課長(松田 稔君) 失礼いたします。それでは、議案第2号、平成21年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第4号)について御説明申し上げます。


 予算の補正につきましては、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ367万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ10億120万1,000円とするものであります。


 第2条、繰越明許費としましては、2ページをお願いしたいと思います。第2表、繰越明許費でありますが、下水道費といたしまして下水道維持管理費、東伯処理区の367万5,000円を翌年度へ繰り越すものであります。


 なお、1ページと3ページは省略をさせていただきまして、4ページをお願いしたいと思います。下の歳出から御説明いたします。


 3、歳出。款1、下水道費、項1、下水道費、目2、下水道維持管理費、補正額367万5,000円を増額し、計6,586万円とするものであります。これは節11、需用費の修繕料367万5,000円を増額するもので、逢束にあります下水道処理施設、浄化センターに平成14年に設置しました曝気機、エアレーション装置であります。この装置は下水の処理に必要な酸素を供給するほか、流入下水を混合攪拌し、活性汚泥を沈降させず循環を与えるもので、2基のうち1基がモーター音、振動が非常に大きくなり、完全に壊れる前に整備を行い、機器の延命を図るものであります。


 次に、上の歳入でありますが、款4、繰入金、項1、一般会計繰入金、目1、一般会計繰入金で、きめ細かな臨時交付金によります367万5,000円を増額し、計3億4,368万8,000円とするものであります。


 以上で内容説明を終わらせていただきます。


○議長(川本正一郎君) 以上で提案理由説明と内容説明を終わります。


 直ちに審議に入ります。


 初めに、議案第1号、平成21年度琴浦町一般会計補正予算(第7号)について質疑に入ります。質疑はありませんか。


 14番、井木裕君。


○議員(14番 井木 裕君) ちょっと聞きますけども、11ページの委託料と工事費のところです。赤碕駅前自転車置き場改修設計委託料100万、それから赤碕駅自転車置き場改良工事1,600万、この詳細設計等、図面等はありますか、これからできるものかどうか、これを伺います。どういう設計になっておるのかという図面はあるのかないのか。


 それと、その下の委託料の除雪車庫整備設計監理委託料170万、今度は工事請負等で除雪車庫建設工事1,900万上がっておるわけです。それの大体どういう、どこにおいてどういうふうになるのかをお聞きします。


 それと、関連ですけども、先般の補正予算等で除雪車を購入された経過で、議会としても承認をした経過があるんですけども、提案される場合に、除雪車というものはカタログとか何かあるはずなんですよ。予算だけそのまま、なぜ議員の中にカタログでこういう形でできなかったかどうか、その点について明快な説明を求めます。


○議長(川本正一郎君) 町長、山下一郎君。


○町長(山下 一郎君) 先ほどの質問に関しましては、商工観光課長と建設課長の方でお答えをさせていただきたいというふうに考えております。


○議長(川本正一郎君) 商工観光課長、生田満由美君。


○商工観光課長(生田満由美君) 先ほどの質問についてお答えいたします。


 まず、委託料と工事の方ですけども、まだ正式には業者さんとそういうことは進めておりませんので、これからいきたいと思っております。


○議長(川本正一郎君) 次に、建設課長、有福正壽君。


○建設課長(有福 正壽君) 井木議員さんにお答えします。


 除雪車庫の関係でございますけれど、位置的には松ケ丘の町有地に建設を、120平米程度の鉄骨平家のものを建てようというふうに思っておりまして、この設計委託料によってこれから設計に出しますので、この予算が通りましたら。ですから、まだ大体何平米程度の建物を建てたいということでございます。


 それから、先ほどありました除雪ダンプのカタログということについて、今ここでお答えしなければいけないでしょうか。


○議長(川本正一郎君) 井木議員にお尋ねします。先ほどの除雪車のカタログ云々につきましては、本議案についての審議ではないと思いますので、また後ででも担当課の方に問い合わせていただけたらと思いますので、了解していただけませんか。


 井木裕君。


○議員(14番 井木 裕君) まず、自転車置き場の件で、この金額が上がっとるということになれば、ある程度の図面的なもの、こういうものをしたいんだよということから、設計委託に出されて、設計の金額がここに上がってくるということになるわけですよね。やはりそういうものを、原案をもってこの予算に充てるということになればいいんですけども、まだ設計もできてない、どうしてもないというようなことでは、やはり、ただ承認をしてくださいということにつながるだけの話で、後からこれは多かったですよ、少なかったですよというようなことになりかねないので、もっと慎重に、この設計なりという予算の計上の仕方というものはするのが妥当ではないかなと、私はそう思います。


 それと、今、議長の方も、除雪のカタログというものを今すぐ出してくださいということよりも、予算を出されるときには、どういう形というのは、メーカーの方からカタログというのが出てくると思うんです、入れられる場合に。やはりそうしたときに議会の承認を得るには、ちゃんとこういう議会の、こういう形でこういうふうに予算をして入れますと。先回は2月ぐらいには入れられると……。


○議長(川本正一郎君) 井木議員、よろしいでしょうか。今の議案とは直接関係ないと私は思いますので、そこまでで今の質問をまとめていただきたいと思います。


○議員(14番 井木 裕君) そうしますと、議長言われるから除雪車の方はいいですけども、同じ車庫のぐあいにしても、建設課も、自転車の駐輪場の件にしても、やはり同じことが言えますので、ちゃんとした図面を、こういうふうな形ですよと。これがまた変更になれば議会にかければ済む問題ですので、その点については、もっと配慮が必要ではないか。私はそう思います。町長の考えをお聞きします。


○議長(川本正一郎君) 町長、山下一郎君。


○町長(山下 一郎君) 現在、非常に緊急性のあるものとして予算というものを提案をさせていただいておるということでありまして、今おっしゃるような部分までは十分には詰め切れてないものがあるというふうに思っております。しかし、予算というものでありますので、そういう点では、がしがしに詰めるということにはなかなかならん。むしろそういうことによって余分な誤解というものも生んでしまったりもしがちなことでもあります。あくまでも予算の案、提案ということで御理解を願いたいというふうに思っておりますし、少しその辺での補強的な説明につきましては総務課長の方がいたしますので、よろしくお願いを申し上げます。


○議長(川本正一郎君) 総務課長、前田順一君。


○総務課長(前田 順一君) 先ほどの井木議員の御質問についてですが、やはり本設計を出さないと金額というものは出ません。これはどなたさんもわかると思いますが、予算のときは、ですから、鉄骨の平家なら、何平米なら大体これくらいの単価を掛ければ大体の予算になりますよというぐらいのものしか計上しないのが普通であろうというふうに思います。予算の承認をいただいて、それから設計をさせていただいて、その後に金額なり概要ができ上がってくるというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(川本正一郎君) 11番、青亀壽宏君。


○議員(11番 青亀 壽宏君) まず、地域活性化・経済危機対策というのは1次補正でやられているというふうに思います。それから年度末の問題で、予算を通しながら繰越明許で次年度とか、そこら辺の……。


○議長(川本正一郎君) 青亀議員、マイクのスイッチをお願いします。


○議員(11番 青亀 壽宏君) そういうような形で、年度末に補正が急に決まったいうような形の中で、単年度予算をどうするというのはなかなか難しいところがあるんですが、まず、地域活性化・経済危機対策でいいますと、中身はいろいろあるんですが、その進捗率はどの程度なのか。まだ、これまた繰越明許になるようなものも含めてあるのかどうか。例えば東伯小学校のバス停の問題だとか、三保にバス停つくるとかというようなのもあったように思いますけれども、まだ姿が見えとらんようでして、そうなってくると単純にここのところで、2月の今の時点で精算というふうにも見れんように思うんですよ、この経済危機対策は。そこのところの進捗状況はどのように大体なっているのか。何ぼかはまた繰越明許で次年度に繰り越さなければならないのかどうかというところをお聞かせください。


 それから、新しい部分は、第2次補正できめ細かな臨時交付金というのは、今の時点ですから予算計上して全額繰越明許で、来年度の先食いだということですから、これはこういう項目で来年度予算で本来上げるものを今の補正で上げて、仕事自体は来年度にやりますよということですから理解できますが、1次補正の部分はどの程度の進捗になってどうなっているのかという概況をお知らせください。


○議長(川本正一郎君) 町長、山下一郎君。


○町長(山下 一郎君) ありましたように、地域活性化・経済危機対策費に係る進捗状況の分につきましては、詳細につきましては企画情報課長の方でお答えをいたしますけれども、関連があろうと思いますが、この補正予算の中の3ページに繰越明許に係る事項がございまして、地域活性化・経済危機対策費に係る繰越明許費の額というものは3,342万6,000円ということでございます。よろしくお願いを申し上げます。


○議長(川本正一郎君) 企画情報課長、川上強志君。


○企画情報課長(川上 強志君) それでは、お答えをいたします。


 経済危機対策費につきましては、ほぼ執行状況は100%に近い状態です。ただ、3月末までまだございますので、一部それは御案内というか、先ほど具体例で申されたところにつきましては、3月末までには完了したいというふうに考えておるところでございます。


 新たな明許繰り越しが出るではないかという点についてでございますが、現在の補正予算で御提案をさせていただいておりますのは、この3,342万6,000円につきましては、町道あるいは橋梁の改修部分についての繰り越しということで考えております。このたびの補正予算後の予算額としまして3億6,130万5,000円、このうちの道路橋梁に関する部分が3,342万6,000円でございまして、すべてではないですけれども、繰り越し部分といたしましてこれだけを繰り越しさせていただきたい。あとにつきましては、現在100%執行するように鋭意努力をしておるところでございます。以上です。


○議長(川本正一郎君) そのほか質疑はありませんか。


 6番、高塚勝君。


○議員(6番 高塚 勝君) まず、8ページの地域活性化・経済危機対策が1,300万の減額ということで、これはたしかほとんど国の補助、100%補助みたいな感じを記憶してるんですけども、ただ、収入の方では減額が126万ほどの減額。1,300万の減額をしておりながら、収入の方は126万の減額というのは、これ返すのは、単純に考えれば1,300万収入が減れば丸々返さないけんような感じがするんですけども、その辺の整合性がどうなのかというのが一つ。


 それから、次に、新しく地域活性化・きめ細かな臨時交付金1億8,000万ですけども、収入の方を見ますと、これも1億4,000万、6ページだと1億4,000万、差額が約4,000万円近くあるんですけども、これ100%の国からの助成でないのかどうか、または、内容によっては助成が得られないのか、その辺をよろしくお願いします。


 それから、10ページの委託料ですけども、保健センターの耐震調査・設計委託料420万、これは今、本庁舎の北側にある保健センターだと思うんですけども、12月議会に陳情が出てまして、本庁舎の耐震調査をやるべきだという陳情に対して、議会は趣旨採択をしたと思うんですけども、本庁舎の耐震調査というものは考えておられないのかどうなのかをお願いいたします。


 あと1点、11ページの15番、工事請負費、公共施設のLEDの照明1,000万、これに対しては、これは設計委託料がないんですけども、こういうものはどういうような形で設計をされるのか。以上、よろしくお願いいたします。


○議長(川本正一郎君) 町長、山下一郎君。


○町長(山下 一郎君) 今の高塚議員の方からありました地域活性化・経済危機対策費の財源的なことなり、それからきめ細かな臨時交付金の何点かの質問につきましては、総務課長の方で答えさせます。


○議長(川本正一郎君) 総務課長、前田順一君。


○総務課長(前田 順一君) 高塚議員にお答えをいたします。


 一番初めの8ページの地域活性化・経済危機対策費の減額についてどうかということでございますが、これが補正後が3億6,130万5,000円となっておりますが、実際の来る額というのは3億1,642万6,000円で、町費部分の減額でございます。


 そういったことですし、それからきめ細かな方につきましては、1億8,008万9,000円を計上させていただいて、3,669万9,000円というものが一般財源で今回計上させていただいておりますが、これの国の方針としましては、全体でたしか5,000億だったと思いますが、4,500億円の配分がなされております。それで、これについてはもう変更はないということで、500億円については、その中で上がってきたものについて審査をして、それなりの配分をさせていただくということですので、少し余分を組ませていただいておるちゅうことと、初めから多くを組まないと、これ自体のできないということがございますので、そういった意味で3,669万9,000円ほど増額をして、足して今回は予算をさせていただいております。


 それから、本庁舎の耐震ということですが、新町長もことしから、22年度から本庁舎の設計なり建築に向かうということでマニフェストにも載せておりますので、そちらの方を急ぐのがやはり経費が、危険度ということもございますが、経費的な面から考えてということで、そのように思っておりますし、LEDの設計でございますが、LEDというのは、今回は保健センターを入れかえてございますが、この電球管というですか、あれを管を入れかえるのと、それからグロー球ちゅうですか、あのぱたぱたなってつく分、あれを全部切ってしまうという工事だけですので、1回やれば、ほとんどそれに本数を掛ければ大体出るという代物のようでございまして、先回も調べながら委託をせずに出した経過もございまして、多分やっていけるんでないかということで、委託料を計上しておりません。以上でございます。


○議長(川本正一郎君) 高塚勝君。


○議員(6番 高塚 勝君) 今のきめ細かな臨時交付金のことでちょっと私がのみ込めませんので。1億8,000万の事業をやりますと、ただし、国からは1億4,189万円の補助金をもらうと。これは、例えば1億4,000、国からの費用だけでこの事業をやることが不可能なのか。例えば自己負担が必ず要るものなのか、100%国の補助でできるものなのか、それをよろしくお願いいたします。


○議長(川本正一郎君) 総務課長、前田順一君。


○総務課長(前田 順一君) 先ほど申し上げたと思いますが、全体の国の事業費が5,000億でございます。配分が4,500億。そうしますと、あとの500億につきまして、今後地方公共団体から上がったものについて精査をして配分をするということがございます。そうすると、どこまでつくかわかりませんけども、幾らかはこれの増額になるでないかということで、変更はさせないということでございますので、一たんこうさせて置いといて、この中で額が確定すれば不執行にさせる部分もあろうかというふうに今は考えております。以上です。


○議長(川本正一郎君) そのほかありませんでしょうか。


 手嶋正巳君。


○議員(8番 手嶋 正巳君) 9ページですね、ここに東伯小学校前のバス停留所の設置工事ということで減額が116万2,000円ですか、なっとるわけなんですが、自分の記憶では、たしかこれ200万計上されとったように記憶しとるわけですが、そうすると残りが83万8,000円ということになるんですが、これはどういう形になるのでしょうか。その点だけちょっとお尋ねしたいと思います。


○議長(川本正一郎君) 町長、山下一郎君。


○町長(山下 一郎君) その件につきましては、結論的には設置をするということでありますが、詳細につきましては、教育委員会の方の教育総務課長の方でお答えをさせます。


○議長(川本正一郎君) 教育総務課長、藤田あけみ君。


○教育総務課長(藤田あけみ君) お答えします。


 東伯小学校、最初200万の予算を組んでいたんですけど、森林組合とかいろいろなところ、少しのスペースですので、何とか安くできないかという案を練りましたら、このたび83万8,000円でできるようになりました。だからその差額を減額補正させてもらっております。


○議長(川本正一郎君) そのほか質疑ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第1号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第2号、平成21年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第4号)について質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第2号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎追加日程第15 議案第3号





○議長(川本正一郎君) 追加日程第15、議案第3号、監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、藤堂裕史君の退場を求めます。


               〔4番 藤堂裕史君退場〕


○議長(川本正一郎君) 提案理由の説明を求めます。


 町長、山下一郎君。


○町長(山下 一郎君) そういたしますと、議案第3号、監査委員の選任につき同意を求めることについての提案理由の説明をいたします。


 これは、議員のうちから選任する監査委員として、藤堂裕史氏を選任いたしたいので、地方自治法第96条第1項の規定により、本議会の同意を求めるものであります。以上であります。


○議長(川本正一郎君) 以上で提案理由説明を終わります。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第3号を採決いたします。


 本案を原案のとおり同意することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり同意されました。


 藤堂裕史君の入場を求めます。


               〔4番 藤堂裕史君入場〕


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◎追加日程第16 閉会中における委員会の継続調査活動について





○議長(川本正一郎君) 追加日程第16、本日、議会運営委員長及び各常任委員長から、閉会中における継続調査活動について許可を求める旨の申し出がありましたので、これを許可いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、閉会中における各常任委員会及び議会運営委員会の継続調査活動を許可することに決しました。


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◎追加日程第17 閉会の議決





○議長(川本正一郎君) 追加日程第17に進みます。


 お諮りいたします。今期臨時会に付議された事件はすべて終了いたしました。よって、会議規則第7条の規定により、これをもって閉会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(川本正一郎君) 御異議なしと認めます。よって、今期臨時会は、これをもって閉会することに決しました。


 これにて平成22年第1回琴浦町議会臨時会を閉会いたします。


                午後3時37分閉会


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