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鳥取県 琴浦町

平成21年第9回定例会(第3日12月15日)




平成21年第9回定例会(第3日12月15日)





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  第9回 琴 浦 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第3日)


                          平成21年12月15日(火曜日)


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                      平成21年12月15日 午後1時30分開議


日程第1 21年陳情第17号 改正貸金業法の早期完全施行等を求める意見書を政府等に提


             出することを求める陳情書


日程第2 21年陳情第21号 本庁舎本館の耐震調査を早急実施の陳情


日程第3 21年陳情第23号 島根原子力発電所の早急な耐震補強対策と原子力に依存しな


             いエネルギー政策の転換を求める陳情書


日程第4 21年陳情第15号 2010年度国家予算編成において、教育予算拡充を求める陳情


             書


日程第5 21年陳情第16号 脳卒中対策基本法の早期制定について(陳情)


日程第6 21年陳情第18号 消費税によらない最低保障年金の創設実現を早急に求める陳


             情書


日程第7 21年陳情第19号 2010年度年金の減額改定を行わないことを求める陳情


日程第8 21年陳情第20号 後期高齢者医療制度の即時廃止に関する陳情書


日程第9 21年陳情第24号 貴自治体における平和教育の推進を求める陳情書


日程第10 21年陳情第22号 EPA・FTA推進路線の見直しを求め、日米FTAの推進


             に反対する陳情


日程第11 議案第  144号 琴浦町営住宅管理条例の一部改正について


日程第12 議案第  146号 平成21年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)


日程第13 議案第  147号 平成21年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算


             (第2号)


日程第14 議案第  148号 平成21年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2


             号)


日程第15 議案第  149号 平成21年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第3号)


日程第16 議案第  150号 平成21年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第3号)


日程第17 議案第  151号 平成21年度琴浦町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号


             )


日程第18 議案第  152号 平成21年度琴浦町水道事業会計補正予算(第3号)


日程第19 議案第  153号 琴浦町カウベル調理加工等施設に係る指定管理者の指定につ


             いて


日程第20 議案第  154号 琴浦町名誉町民の選定につき同意を求めることについて


日程第21 議案第  155号 琴浦町表彰条例による被表彰者の同意を求めることについて


日程第22 議案第  156号 新たに生じた土地の確認について


日程第23 議案第  157号 字の区域の変更について


日程第24 議案第  158号 町道路線の認定について


日程第25 議案第  159号 町道路線の変更について


日程第26 議案第  160号 建設工事請負契約の締結について


             〔琴浦町音声告知・防災行政無線システム導入整備工事〕


日程第27 議案第  161号 財産の取得について


             〔雪寒除雪トラック(4t級)〕


日程第28 議員提出議案第10号 改正貸金業法の早期完全施行等を求める意見書の提出に


               ついて


日程第29 議員提出議案第11号 島根原子力発電所の早急な耐震補強対策と原子力に依存


               しないエネルギー政策の転換を求める意見書の提出につ


               いて


日程第30 議員提出議案第12号 2010年度国家予算に関する意見書の提出について


日程第31 議員提出議案第13号 脳卒中対策基本法の早期制定を求める意見書の提出につ


               いて


日程第32 議員提出議案第14号 2010年度年金の減額改定を行わないことを求める意見書


               の提出について


日程第33 議員提出議案第15号 EPA・FTA推進路線の見直しを求め、日米FTAの


               推進に反対する意見書の提出について


日程第34 地域活性化推進特別委員会の報告について


日程第35 企業誘致推進特別委員会の報告について


日程第36 閉会中における委員会の継続調査活動について


日程第37 閉会の議決


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               本日の会議に付した事件


日程第1 21年陳情第17号 改正貸金業法の早期完全施行等を求める意見書を政府等に提


             出することを求める陳情書


日程第2 21年陳情第21号 本庁舎本館の耐震調査を早急実施の陳情


日程第3 21年陳情第23号 島根原子力発電所の早急な耐震補強対策と原子力に依存しな


             いエネルギー政策の転換を求める陳情書


日程第4 21年陳情第15号 2010年度国家予算編成において、教育予算拡充を求める陳情


             書


日程第5 21年陳情第16号 脳卒中対策基本法の早期制定について(陳情)


日程第6 21年陳情第18号 消費税によらない最低保障年金の創設実現を早急に求める陳


             情書


日程第7 21年陳情第19号 2010年度年金の減額改定を行わないことを求める陳情


日程第8 21年陳情第20号 後期高齢者医療制度の即時廃止に関する陳情書


日程第9 21年陳情第24号 貴自治体における平和教育の推進を求める陳情書


日程第10 21年陳情第22号 EPA・FTA推進路線の見直しを求め、日米FTAの推進


             に反対する陳情


日程第11 議案第  144号 琴浦町営住宅管理条例の一部改正について


日程第12 議案第  146号 平成21年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)


日程第13 議案第  147号 平成21年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算


             (第2号)


日程第14 議案第  148号 平成21年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2


             号)


日程第15 議案第  149号 平成21年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第3号)


日程第16 議案第  150号 平成21年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第3号)


日程第17 議案第  151号 平成21年度琴浦町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号


             )


日程第18 議案第  152号 平成21年度琴浦町水道事業会計補正予算(第3号)


日程第19 議案第  153号 琴浦町カウベル調理加工等施設に係る指定管理者の指定につ


             いて


日程第20 議案第  154号 琴浦町名誉町民の選定につき同意を求めることについて


日程第21 議案第  155号 琴浦町表彰条例による被表彰者の同意を求めることについて


日程第22 議案第  156号 新たに生じた土地の確認について


日程第23 議案第  157号 字の区域の変更について


日程第24 議案第  158号 町道路線の認定について


日程第25 議案第  159号 町道路線の変更について


日程第26 議案第  160号 建設工事請負契約の締結について


             〔琴浦町音声告知・防災行政無線システム導入整備工事〕


日程第27 議案第  161号 財産の取得について


             〔雪寒除雪トラック(4t級)〕


日程第28 議員提出議案第10号 改正貸金業法の早期完全施行等を求める意見書の提出に


               ついて


日程第29 議員提出議案第11号 島根原子力発電所の早急な耐震補強対策と原子力に依存


               しないエネルギー政策の転換を求める意見書の提出につ


               いて


日程第30 議員提出議案第12号 2010年度国家予算に関する意見書の提出について


日程第31 議員提出議案第13号 脳卒中対策基本法の早期制定を求める意見書の提出につ


               いて


日程第32 議員提出議案第14号 2010年度年金の減額改定を行わないことを求める意見書


               の提出について


日程第33 議員提出議案第15号 EPA・FTA推進路線の見直しを求め、日米FTAの


               推進に反対する意見書の提出について


日程第34 地域活性化推進特別委員会の報告について


日程第35 企業誘致推進特別委員会の報告について


日程第36 閉会中における委員会の継続調査活動について


日程第37 閉会の議決


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                 出席議員(19名)


        1番 藤 堂 裕 史        2番 藤 本 則 明


        3番 高 塚   勝        4番 川 本 正一郎


        5番 小 椋 正 和        6番 手 嶋 正 巳


        7番 新 藤 登 子        8番 金 田   章


        9番 武 尾 頼 信        10番 青 亀 壽 宏


        12番 定 常 博 敬        13番 前 田 智 章


        14番 桑 本   始        15番 井 木   裕


        16番 山 下 一 成        17番 大 田 友 義


        18番 御 崎   勤        19番 石 賀   栄


        20番 福 本 宗 敏


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                 欠席議員(なし)


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                 欠  員(1名)


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                事務局出席職員職氏名


 事務局長 ──────── 前 田 博 司  係長 ────────── 阿 部 信 恵


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              説明のため出席した者の職氏名


 町長 ────────── 田 中 満 雄  総務課長 ──────── 前 田 順 一


 企画情報課長 ────── 川 上 強 志  商工観光課長 ────── 生 田 満由美


 税務課長 ──────── 中 原 成 文  農林水産課課長 ───── 永 田 温 美


 町民生活課長 ────── 山 本 秀 正  健康福祉課長 ────── 小 塩 久 志


 建設課長 ──────── 有 福 正 壽  上下水道課長 ────── 松 田   稔


 会計管理者兼出納室長 ── 岡 田 恵 子  農業委員会事務局長 ─── 坂 本 道 敏


 教育長 ───────── 永 田   武  教育総務課長 ────── 藤 田 あけみ


 社会教育課長 ────── 藤 村 隆 志  人権・同和教育課長 ─── 田 中   肇


 学校給食センター所長 ── 谷 口 るみ子


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◎午後1時30分開議





○議長(福本 宗敏君)


 ただいまの出席議員は19名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。


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◎日程第1 21年陳情第17号 から 日程第3 21年陳情第23号





○議長(福本 宗敏君) 日程第1、21年陳情第17号から日程第3、21年陳情第23号までの3議案を議題といたします。


 これらの陳情につきましては、総務常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査の結果の報告を求めます。


 総務常任委員長、手嶋正巳君。


○総務常任委員会委員長(手嶋 正巳君) そういたしますと、請願・陳情の委員会の審査の報告をさせていただきたいと思います。


 平成21年12月8日の本会議において、当委員会に審査付託されました下記の陳情について、平成21年12月11日に委員会を開いて慎重に審査した結果、次のように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告いたします。


 記。21年陳情第17号、改正貸金業法の早期完全施行等を求める意見書を政府等に提出することを求める陳情書。一つ、21年陳情第23号、島根原子力発電所の早急な耐震補強対策と原子力に依存しないエネルギー政策の転換を求める陳情書。これらの陳情2件は、採択とするのが適当であると決しました。


 一つ、21年陳情第21号、本庁舎本館の耐震調査を早急実施の陳情。この陳情は、趣旨採択とするのが適当であると決しました。


 総務常任委員会委員長、手嶋正巳。琴浦町議会議長、福本宗敏様。以上で終わります。


○議長(福本 宗敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 陳情第21号、本庁舎本館の耐震調査を早急実施の陳情について委員長の方から趣旨採択とするという報告がありました。総務常任委員会で満場一致でこれが趣旨採択となされたのか、まず最初にお尋ねいたします。


 それから、本庁舎の対応について議会においても調査特別委員会が設置され、町長の提案に対し、特別委員会も慎重に審議をなされ、その都度都度議会の皆さんに報告がなされた経過がございます。それで、事務局の説明によれば、総務課の方ですが、この本庁舎の建物は昭和32年度に建てられた鉄筋、さらには昭和58年度において鉄骨、さらに昭和63年、昭和の最終年度でありますが、鉄骨が建築されておるということで、私の目線では、昭和58年度、昭和63年度の鉄骨は耐震性の調査をする必要はないではないかというふうにとらえております。昭和32年度の、町民課の方ですが、この建築を鉄筋にされたのは、これは皆さん御承知のように取り壊しをするという報告を受けておるわけであります。したがって、壊すのをあえて耐震性の調査をする必要はないというふうに思っております。


 それで、私が質問いたしますのは、議会に請願・陳情するということは町民のこれは権利であります。当然であります。と同時に、責任のある義務が伴うということを私は強調したいのであります。何でもかんでもやたらにお構いなしに陳情するということが果たしてこれが権利の主張の本意が尽くされておるかどうかと大きな疑問を持つものであります。


○議長(福本 宗敏君) 暫時休憩いたします。


                午後1時42分休憩


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                午後1時43分再開


○議長(福本 宗敏君) 再開いたします。


○議員(19番 石賀 栄君) お尋ねいたします。ただいま申し上げました理由で、これは不採択が妥当ではないかということでございまして、委員長の所見を述べていただきたい。


○議長(福本 宗敏君) 6番、総務常任委員長、手嶋正巳君。


○総務常任委員会委員長(手嶋 正巳君) 陳情第21号についてなんですが、どういう内容でということでしたが、委員が6名、うちの総務常任委員会におられるわけですが、1名の方が採択で、5名の方が趣旨採択ということで、絶対多数といいましょうか、そういう形でこれについては趣旨採択とするのが適当であるというふうに、間違いない、そういうことだと思います。


 それから、この件を不採択ということですが、確かに石賀議員もよく御存じのように、この件については9月の議会に陳情が出ておったというふうに思っております。そういう意味で、片方は凍結して、財政のこともあるからという陳情と、片方は、いろいろ道州制のこともあるけども、早急にかかってもらいたいというか、そういうふうな内容だったと思います。それで、後の方で申し上げた分についての方が採択というふうになったと思います。そういうふうなことから判断しまして、これを不採択というのもわからんわけでもありませんが、趣旨の意味合いは確かにわかるわけでして、どう考えても、やはり本庁舎を建てるという方向の方が私は、その委員会には属してはおらんわけで、詳しいことはわかりませんが、いずれにしても、本館を建てるという方向で進んでいるように自分は解釈してるわけでして、したがって、やはり趣旨の採択ということで一番適当でないかというふうに私は判断というか、皆さん方の意見がそうだったというふうに思っておりますので、御理解を賜りたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 陳情書の後段の方に、庁舎の耐震化は絶対必要かつ緊急の問題です。そのための調査を早急にされることを望みます。猶予はありません。22年度に調査費用を計上して、安全確保への第一歩を踏み出していただきたく陳情します。これは町長の報告の中で議員も全員が了解して、早急にこの本庁舎の改築に取り組むということは議員の皆さん全員知っておられます、承知しておられます。したがって、うちの議会の事務局もあることですし、何でもかんでも陳情書を受理するということはいかがなものかと。行財政改革の側面からも、やはり改革すべきところはすべきではないかと。特に代表者の盛山巌さんもここにおられると思いますが、何でもかんでも物を言って報道して、陳情して当たり前だと、その点について1点だけ答弁していただきたい。


○議長(福本 宗敏君) 総務常任委員長、手嶋正巳君。


○総務常任委員会委員長(手嶋 正巳君) 石賀議員のおっしゃることはよくわかるわけですが、しかし、今先ほど申し上げたように、委員が6名おって、やはり5名の方が趣旨採択が適当であると、1名の方は確かに採択ということでしたが、そういうふうな委員さんの意見は大事じゃないかなと私は思います。確かにおっしゃることの意味はわからんわけではありません。ただ、ここに書いてあるように、恐らく調査するということになりゃ、確かに金額的にしても、私はよくわかりませんが、100万以上多分かかるんじゃないかなというふうに思うわけでして、いろんな総合的に判断すると、やはり趣旨採択というのが妥当であるというふうに思っておりますので、御理解いただきたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 暫時休憩いたします。


                午後1時45分休憩


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                午後1時46分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き再開いたします。


 総務常任委員長。


○総務常任委員会委員長(手嶋 正巳君) 先ほどの私の答弁がちょっと勘違いしておりまして、まことに申しわけありませんでした。確かに大田さんがおっしゃったように、採択1、趣旨採択4、不採択1、間違いなく今おっしゃったとおりなので、これは訂正させていただきたいと思います。大変申しわけありませんでした。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 委員長にお伺いしますが、流れとしては、合併して5年たって、10年間までは合併特例債が使える、合併特例債は事業費の95%を充当できる、3割をみずから返して、7割は交付税措置されると。こういうふうな流れの中で、庁舎の建設については流れが来てるわけです。ここのところで、趣旨採択を議会がするということはどういうことになるかというと、耐震構造に問題があれば耐震補強の工事をするということにつながってくるんですよ。そうなったときに、合併特例債を使って庁舎を建てるということになると、あと5年間のうちに建てなきゃならない。今の段階で来年度に予算を組んで耐震調査をする。耐震に当然問題が出てくると思う、基準が違うんだから。今の本庁舎の鉄筋コンクリートの後ろ半分は、あれは1階建てで屋上にプレハブが乗っかってるんですよ。だから、そういうような構造からいえば継ぎ足してあるから、耐震調査をすれば必ず大問題になるというふうになるんです。そういうふうな形で、じゃあこの議会でこういう陳情を趣旨採択して、言うことがわかるからということで決定をするということは、つまりそういうふうなことも考えて、それもよしとして出された結論なのかということをお伺いします。


○議長(福本 宗敏君) 総務常任委員長、手嶋正巳君。


○総務常任委員会委員長(手嶋 正巳君) 今、青亀議員のおっしゃることも確かにそうだと思います。ですが、先ほど申し上げたように、やはり議員の中での多数決の原理と言ったら失礼ですけども、総合的に判断した場合に趣旨採択の方が多かったということでは御理解いただけるんじゃないかと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 陳情については趣旨採択というのは玉虫色ということになるんですよ、可とするか否とするかということの中で。だから、そこで言うと、総務常任委員会としては結論を逃げたのかなという感はするんです。しかし、趣旨はわかるということを決するということは、つまり具体的には、あと5年したら庁舎を建てるか建てないかというところに来てる段階で、調査をして問題ありとなった古い庁舎を耐震補強の工事することも考えながら、やっぱり議会としては物を言わないけんと私は思うんですよ。そういう点では、このあいまいな趣旨採択というところは、そこまで考えてやられたのか。主張されたのは何人、何人というのはわかるよ、多数決で。そうじゃないでしょう。その趣旨採択の主張の中には、私が言ったようなことも含めてゴーサインを出すべきだということを言ってるのかどうかということなんです。


○議長(福本 宗敏君) 6番、総務常任委員長、手嶋正巳君。


○総務常任委員会委員長(手嶋 正巳君) 先ほど申し上げたように、確かにいろんな意見は出ておったことは間違いないと思うんですが、同じことを繰り返してもいけないんですけど、やはり皆さんがそれだけの判断をされたということですから、これ以上何回も申し上げることはありませんので、御理解いただくしか手がないと思います。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) ありませんので、質疑を終わります。


 21年陳情第17号、改正貸金業法の早期完全施行等を求める意見書を政府等に提出することを求める陳情書について、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択とするのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


 21年陳情第21号、本庁舎本館の耐震調査を早急実施の陳情について、討論に入ります。討論ございませんか。


 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 私は、不採択の立場で討論いたします。


 理由は、質疑で申し上げましたとおりの理由でございます。したがって、不採択いたします。以上、終わり。


○議長(福本 宗敏君) 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 私は、採択すべきと討論いたします。


 皆さん御存じのように、阪神・淡路大震災がありました。あのときに神戸の市役所もやられました。この地震というのはいつ来るかわからないから、なかなか踏ん切りがつかないんですね。私は旧東伯町時代の議員のときにも、その当時、今、町長さんがおられるところは耐震調査がしてありませんと。もしああいうのが来たら、つぶれるかもしれないと。町の一番中枢である本家本元の本丸が地震でつぶれてしまったら、防災対策も立てれないと。ですから、私は、耐震調査をするようにということを言いましたけれども、現実にはできてないわけです。


 非常に難しいところなんですけども、耐震調査というのは、必ずやったからアウトということじゃないんですね。いい場合もあるわけです。それから、アウトでも、ほとんどぎりぎりにアウトなのか、大きくアウトなのか、その辺によって違うわけです。ですから、例えば中ぐらいの地震が来ても倒れる場合もあれば、中ぐらいであろうと、ほとんど想定されないのが来ても倒れない場合もあると。その調査をすることが非常に私は大切だと思うんです。仮に今のところに新しい庁舎を建てるにしても、1カ月や2カ月でできるわけじゃありません。ですから、その間でも、危機管理から見れば当然耐震調査をして、極端なことを言うと、ほとんどゼロに等しければ、やはりその対策を立てるのが私は行政の責任だと思います。よって、私は、耐震調査を行って安心になるのか、そういうことを確認することは大いに結構だと思います。採択でございます。以上です。


○議長(福本 宗敏君) その他ございませんか。


 5番、小椋正和君。


○議員(5番 小椋 正和君) 私は、趣旨採択の立場で、賛成の立場で討論させていただきます。


 先ほども皆さんから出ておりましたように、あと5年ということの期限を切って新庁舎を建設するという建設委員会の報告もありますし、そこの中で確かに今の庁舎、古い庁舎の方でございますけれども、耐震調査も必要かという気もいたしております。そういう中にあって、執行部なり行政がやはり安全性というのを本当にこれは必要なのかどうかということを十分に今検討する必要があるということにおいて、趣旨採択でいいではないかということを決定しておりますので、それに賛成いたします。


○議長(福本 宗敏君) その他ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、趣旨採択とするのが適当であるとの報告であります。


 御意見が分かれておりますので、本件を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 起立多数と認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり趣旨採択と決しました。


 21年陳情第23号、島根原子力発電所の早急な耐震補強対策と原子力に依存しないエネルギー政策の転換を求める陳情書について、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択とするのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


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◎日程第4 21年陳情第15号 から 日程第9 21年陳情第24号





○議長(福本 宗敏君) 日程第4、21年陳情第15号から日程第9、21年陳情第24号までの6件を議題といたします。


 これらの陳情6件につきましては、教育民生常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査の結果の報告を求めます。


 教育民生常任委員長、新藤登子君。


○教育民生常任委員会委員長(新藤 登子君) 報告いたします。


 請願・陳情の委員会報告書。平成21年12月8日の本会議において、当委員会に審査付託されました下記の陳情6件について、平成21年12月10日に委員会を開いて慎重に審査した結果、次のように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告いたします。


 記。21年陳情第15号、2010年度国家予算編成において、教育予算拡充を求める陳情書、21年陳情第16号、脳卒中対策基本法の早期制定について(陳情)、21年陳情第19号、2010年度年金の減額改定を行わないことを求める陳情。これらの陳情3件は、採択するのが適当であると決しました。


 21年陳情第18号、消費税によらない最低保障年金の創設実現を早急に求める陳情書、21年陳情第20号、後期高齢者医療制度の即時廃止に関する陳情書。これらの2件は、不採択とするのが適当であると決しました。


 21年陳情第24号、貴自治体における平和教育の推進を求める陳情書。この陳情は、趣旨採択とするのが適当であると決しました。


 教育民生常任委員長、新藤登子。琴浦町議会議長、福本宗敏様。以上です。


○議長(福本 宗敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 陳情第20号の後期高齢者医療制度の即時廃止に関する陳情でありますが、委員会では不採択ということでございます。どういう理由で不採択になったのか。また、委員会のメンバーの方で全会一致だったのかどうだったのか。以上2点、よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 教育民生常任委員長、新藤登子君。


○教育民生常任委員会委員長(新藤 登子君) その件は後期高齢者医療の件なんですけども、やはり後期高齢者医療制度がまだ始まったばかりだということと、それからもとに戻すことはまだ無理だということで、難しいじゃないかということで、このように決しました。20号は、採択が3名と不採択が4名でございました。以上です。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 初めに、21年陳情第15号、2010年度国家予算編成において、教育予算拡充を求める陳情書について、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択とするのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


 次に、21年陳情第16号、脳卒中対策基本法の早期制定について(陳情)、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択とするのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


 次に、21年陳情第18号、消費税によらない最低保障年金の創設実現を早急に求める陳情書について、討論に入ります。討論ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 私は、この陳情を採択すべきだという立場で討論に立ちたいと思います。


 消費税によらない最低保障年金の創設の問題ですけれども、最低保障年金というのは、既に総選挙のマニフェストなどで自民党も含めて民主党、それぞれの党が一致している問題であります。金額は5万円から8万円ぐらいということで差がありますけれども、そういう形で国民的な合意になっている問題であります。さらに、2001年に国連の社会規約委員会が日本政府に対して公的年金制度に最低保障年金制度を導入するように勧告をしております。2006年には、年金者組合の要請に対して委員会事務局は、財源問題はこれを実施しない理由とはならないというふうに答えているのであります。


 そして、政権を獲得した民主党は、4年間消費税の増税はしないんだというふうにたがをはめています。となると、こういう消費税問題があるからこの陳情書を採択しないんだということになってくると、国民的合意に達している最低保障年金が4年間も先送りされてしまうというふうにならざるを得ない。そういうふうな形からいうと、今議会で採択すべきだし、それから年金制度を消費税で支えるということになれば、消費税は最も弱い者に過酷な税なんですから、これに財源を求めることも間違いであります。ですから、ここで言ってるように、消費税に頼らないで最低保障年金を日本の国でつくるということは喫緊の課題であり、当議会で採択して意見書を送付すべきだということを強く主張して、この意見書を採択するよう要求したいと思います。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 本件に対する委員長報告は、不採択とするのが適当であるとの報告であります。


 この採決は御意見がございますので、起立によって行います。


 本件は、原案について採決いたします。


 21年陳情第18号、消費税によらない最低保障年金の創設実現を早急に求める陳情書についてを採択することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 起立少数です。したがって、21年陳情第18号、消費税によらない最低保障年金の創設実現を早急に求める陳情書については、不採択とすることに決定いたしました。


 次に、21年陳情第19号、2010年度年金の減額改定を行わないことを求める陳情について、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択とするのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


 次に、21年陳情第20号、後期高齢者医療制度の即時廃止に関する陳情書について、討論に入ります。討論ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 私は、採択をすべきということで討論をさせていただきます。


 この後期高齢者医療制度というのは、非常に昨今問題になってるものでございます。私は、代々医療制度というものが余りにも数が多くて、それぞれまちまちで、行政も担当があちこちに散らばってると。この後期高齢は県の連合でやってるわけですが、やはりもうすっきりした形に直すべきだと。これほど問題があるんですから、やはり即刻でも取りやめて抜本的な医療制度にすべきだということで、賛成であります。以上。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 賛成討論がないのにまた続けるのも問題だと思いますが、言っておかないけんと思いまして。後期高齢者医療制度を政府が今、先送りの方向になってるわけです。しかし、75歳になる人は毎年できるんですね。そして、2年に1回ずつこれが保険料が上がっていくという仕組み。当面は負担を抑制しようという形で来年度もやるようですけれども、しかし、そもそもそういう異常事態の保険料の抑制だとか、そういう手を打たなければならないということ自体がこの制度の持ってる根本的な欠陥なんです。世界で例がなく、75歳以上になったら保険料を取って、さらに差別医療をして、まさに死ねと言わんばかりのこの制度自体を一刻も早く廃止するということを、これは民主党も一たんは老人保健制度に返すということを参議院でやっとったわけですから、その民主党の後退姿勢をやめさせるためにも、地方から声を上げて意見書を国会に集中させる。これが政治的には非常に重要な時期になってるというふうに思いますので、ぜひ皆さんもこの陳情書を採択して国会に送っていくということで陳情者の期待に十分こたえようではないかというふうに思います。それをもって私は、この陳情は採択すべきだという主張をして討論といたします。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 1番、藤堂裕史君。


○議員(1番 藤堂 裕史君) 私は、不採択にすべきだと思います。この制度も最近始まったばかりでもありますし、やはり現行の制度をやりながら様子を見、検討していく方がよいということを申し上げまして、不採択の立場で討論いたします。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、不採択とするのが適当であるとの報告であります。


 この採決は起立によって行います。


 本件は、原案について採決したいと思います。


 21年陳情第20号、後期高齢者医療制度の即時廃止に関する陳情書について、採択とすることに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 起立少数であります。したがって、21年陳情第20号、後期高齢者医療制度の即時廃止に関する陳情書については、不採択とすることに決定いたしました。


 次に、21年陳情第24号、貴自治体における平和教育の推進を求める陳情書について、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、趣旨採択とするのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり趣旨採択と決しました。


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◎日程第10 21年陳情第22号





○議長(福本 宗敏君) 日程第10、21年陳情第22号、EPA・FTA推進路線の見直しを求め、日米FTAの推進に反対する陳情を議題といたします。


 この陳情につきましては、農林建設常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査報告を求めます。


 農林建設常任委員長、藤本則明君。


○農林建設常任委員会委員長(藤本 則明君) それでは、請願・陳情の委員会審査報告をいたします。


 平成21年12月8日の本会議において、当委員会に審査付託されました下記の陳情について、平成21年12月10日に委員会を開いて慎重に審査した結果、次のように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告いたします。


 記。21年陳情第22号、EPA・FTA推進路線の見直しを求め、日米FTAの推進に反対する陳情。この陳情は、採択とするのが適当であると決しました。


 農林建設常任委員長、藤本則明。琴浦町議会議長、福本宗敏様。以上です。


○議長(福本 宗敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択とするのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


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◎日程第11 議案第144号





○議長(福本 宗敏君) 日程第11、議案第144号、琴浦町営住宅管理条例の一部改正についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第144号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第12 議案第146号





○議長(福本 宗敏君) 日程第12、議案第146号、平成21年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第146号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第13 議案第147号





○議長(福本 宗敏君) 日程第13、議案第147号、平成21年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第147号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第14 議案第148号





○議長(福本 宗敏君) 日程第14、議案第148号、平成21年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第148号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第15 議案第149号





○議長(福本 宗敏君) 日程第15、議案第149号、平成21年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第149号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第16 議案第150号





○議長(福本 宗敏君) 日程第16、議案第150号、平成21年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第150号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第17 議案第151号





○議長(福本 宗敏君) 日程第17、議案第151号、平成21年度琴浦町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第151号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第18 議案第152号





○議長(福本 宗敏君) 日程第18、議案第152号、平成21年度琴浦町水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第152号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第19 議案第153号





○議長(福本 宗敏君) 日程第19、議案第153号、琴浦町カウベル調理加工等施設に係る指定管理者の指定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) この調理加工等と「等」が入ってるんですけども、調理加工室以外のところがどういうところが入っているのか。例えば大型の洗濯場等はどうなってるのか。それから、あと指定管理料というのは町からJAさんにお支払いをするのか、その辺。それから、水道光熱費関係はどういうぐあいになってるのか。その3点、よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) お尋ねの3件全部につきましては、社会教育課長の方からお答えいたします。


○議長(福本 宗敏君) 社会教育課長、藤村隆志君。


○社会教育課長(藤村 隆志君) お尋ねの件ですけど、まず加工等ということで、加工施設以外にケチャップができるようなものを、その他、それのみにかかわらず、ちょっと詳しいことはまた後ほど回答したいと思いますけど、加工以外にも施設があるということを聞いております。また後でこの件については回答したいと思います。


 それから、光熱水費でございますけど、水道料金に関しましては、ほとんど多いということで、農協のJAさんの方に払っていただいております。電気の方は町の方で負担しております。


 それと、指定管理料としての……。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 指定管理料は特別には払っておりません。


○議長(福本 宗敏君) いいですか。


○議員(3番 高塚 勝君) いいです。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) この指定管理に出そうとする施設ですが、これは普通財産なのか公的財産なのか、公の施設とは言いがたいようだし、一体これはどこに財産上は分類されるのですか。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 悩ましいところでありますけれども、社会教育の関係からいいますと行政財産ということになるのであろうというふうにとらえております。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 行政財産になるということになってくると、広く公的に町民が利用できると、こういうふうな位置づけになりますが、それを指定管理にしてJAさんに任すということは、JAさんが組合員だとか婦人部だとかということを専門的に使用するという形で指定管理になるというふうに思うんですが、そうすると、今、町長がおっしゃったこととちょっと悩ましい問題が出てくると思うんですが、そこはどうなんでしょう。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 当初に指定管理するときに、御案内のような懸念がございました。そういうような中で、それまでは組合員以外は何か使用料に差があったということでありますけれども、組合員以外につきましても、この指定管理をすることによって同額のもので事業ができるようにということにして指定管理に渡したところであります。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第20 議案第154号





○議長(福本 宗敏君) 日程第20、議案第154号、琴浦町名誉町民の選定につき同意を求めることについてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第154号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり同意することに決定いたしました。


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◎日程第21 議案第155号





○議長(福本 宗敏君) 日程第21、議案第155号、琴浦町表彰条例による被表彰者の同意を求めることについてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第155号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり同意することに決定いたしました。


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◎日程第22 議案第156号





○議長(福本 宗敏君) 日程第22、議案第156号、新たに生じた土地の確認についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 新しく琴浦町の土地がふえるということでありがたく思うんですけども、この土地は国有地なのか県有地なのか町有地なのか、また別な土地なのか、その辺をよろしくと、それから、面積がふえるわけですから、今後、交付税だとか、その他に関係してくるのか。その2点、よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 2点につきまして、担当の総務課長の方からお答えをいたします。


○議長(福本 宗敏君) 総務課長、前田順一君。


○総務課長(前田 順一君) 町有地でないことは確かです。県有地になるというふうに思っておりますが、交付税につきましては、面積がふえたらふえたようになるということで、実際のところが年度ごとというか、何年かに一遍、国土地理院が飛行機を飛ばしまして面積を出しておりますので、その中に含まれておればふえませんが、交付税は。もしその中に入ってないということであれば、来年度以降に交付税が増額になるというふうに認識しております。以上です。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第156号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第23 議案第157号





○議長(福本 宗敏君) 日程第23、議案第157号、字の区域の変更についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第157号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第24 議案第158号





○議長(福本 宗敏君) 日程第24、議案第158号、町道路線の認定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第158号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第25 議案第159号





○議長(福本 宗敏君) 日程第25、議案第159号、町道路線の変更についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第159号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第26 議案第160号 及び 日程第27 議案第161号





○議長(福本 宗敏君) 日程第26、議案第160号、建設工事請負契約の締結について〔琴浦町音声告知・防災行政無線システム導入整備工事〕と日程第27、議案第161号、財産の取得について〔雪寒除雪トラック(4t級)〕の2件を一括議題といたします。


 提案者の提案理由の説明を求めます。


 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 提案理由の説明をさせていただきます。


 議案第160号、建設工事請負契約の締結についてでありますが、これは琴浦町音声告知・防災行政無線システム導入整備工事であります。


 沖電気工業株式会社中国支社、日本無線株式会社山陰営業所、パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社中国支社、株式会社東芝中国支社、株式会社日立製作所中国支社、シンクレイヤ株式会社山陰営業所、住友電気工業株式会社中国支店、株式会社富士通ゼネラルの8社を指名をいたしまして、12月14日に指名競争入札を行いましたところ、7社が入札辞退となりまして、パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社中国支社1社の入札となりました。一金5億8,968万円で落札いたしましたので、同日、同社と仮契約を締結いたしました。


 本契約を締結するに当たり、地方自治法第96条第1項第5号の規定により、本議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第161号、財産の取得についてでありますが、これは雪寒除雪トラック(4トン級)でありますが、導入しようとするものでありまして、株式会社JA中央サービス東伯自動車センター、三協建機株式会社倉吉工場、三洋重機株式会社中部支店、有限会社吉村オートサービスの4社を指名いたしまして、12月14日に入札いたしました結果、一金1,319万4,930円で有限会社吉村オートサービス代表取締役、吉村篤孝氏が落札いたしましたので、同日、売買による仮契約を締結いたしました。


 本契約を締結するに当たり、地方自治法第96条第1項第8号の規定により、本議会の議決を求めるものであります。


 以上、提案理由を説明させていただきました。


 議案の内容につきまして、議案第160号を企画情報課長、161号を建設課長にそれぞれ説明をさせますので、よろしく御審議を賜りまして御承認をいただきますようお願いを申し上げます。


○議長(福本 宗敏君) 続いて、議案第160号について、企画情報課長の内容説明を求めます。


 川上強志君。


○企画情報課長(川上 強志君) それでは、内容説明をさせていただきます。


 このたびのシステム導入に当たりましての工事内容でございますが、まず放送局としましての親局1基、これは本庁舎に設置をいたします。また、遠隔制御局ということで2基、分庁舎と、それからJA、農協の営農センターの方に1基ずつ設置をいたします。また、屋外拡声機、いわゆるラッパのついた屋外に放送が流れる機器でございますけれども、再送信局も2台含めまして全体で38台設置をいたします。また、各戸の戸別受信機につきましては6,763台設置をいたします。それと、地区遠隔制御機ということで部落放送を行う機器でございますけれども、135台の導入を図っております。また、このシステム全体につきましての制御コンピューター、ケーブルモデムセンターと申しますけれども、これを1台設置をいたします。


 また、このたびの工事に当たりましての今後のスケジュールでございますけれども、本議会で御承認をいただきましてから本工事を行いまして、年明け、来年の2月中旬ごろには無線局の申請をいたします。5月ごろには免許が受領できるであろうという計画のもと、その後に宅内の端末設置工事を6月から8月ごろにかけまして実施をいたします。その結果、工事の完成を8月の27日とさせていただいてるところでございまして、よろしく御審議をお願いしたいと思います。以上です。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第161号について、建設課長の内容説明を求めます。


 建設課長、有福正壽君。


○建設課長(有福 正壽君) 議案第161号の財産取得について御説明いたします。


 これは4トン級の雪寒除雪のトラックでございまして、納品場所といたしましては分庁舎の建設課ということでございます。納期限につきましては2月の19日ということで、先ほど町長の方から提案理由がございました東伯郡北栄町土下410番地の有限会社吉村オートサービスが受注したものでございます。


 よろしくお願いいたします。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由と内容説明を終わります。


 直ちに審議を行います。


 日程第26、議案第160号、建設工事請負契約の締結について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 7社が辞退ということなんですけども、理由がわかれば、なぜ7社もほとんど辞退したのか。


 それから、設計金額に対する請負金額の減率というか、入札率をお願いします。以上。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 辞退理由あるいは請負減率等につきまして、担当課長の企画情報課長の方からお答えいたします。


○議長(福本 宗敏君) 企画情報課長、川上強志君。


○企画情報課長(川上 強志君) まず、落札率につきましては85%です。予定価格に対しまして今回の入札は85%、あと7社の辞退届につきましては、辞退通知の中には特にその辞退の理由というものは記載をさせて提出をさせておりませんので、なぜ辞退をしたのかの理由はわかりません。以上です。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 8社指名して7社が辞退をして、その理由はわからないと。これ事実上の1社指名みたいになってるんですね。実際には、これはパナソニックの機械器具を設計に入れてて、よそが算入できないような設計になってるんではないでしょうか。だから、そういうふうな形で入札しても、よその電機メーカー系列が仕事ができないということになっているんじゃないかと思います。それで、この分野の問題で落札率がそうやって随契みたいな形になりながら、85%というのはかなり高いなと思っているんですが、そこら辺はどうなんでしょうかね。これ7社も辞退して、随契みたいな形ですが。


○議長(福本 宗敏君) 企画情報課長、川上強志君。


○企画情報課長(川上 強志君) まず、85%が高いかどうかということなんですが、本入札におきましては最低制限価格というのを設けております。御案内のように、町の財務規則におきましては、予定価格の10分の8.5から3分の2までの範囲内において最低制限価格を設けることができるようになっておりまして、本工事におきましても求めております。その最低制限価格が、ですから最高でいけば85%、最低でいけば3分の2ですから66.666と割り切れない数字になりますけれども、そういうパーセンテージの範囲内の中で最低制限価格を設けております。金額については、もちろん表示はしておりませんが、制限価格を設けておりますよ、その制限価格を下回った場合には失格となるわけでございますので、ある意味でいいますと、このたびの入札の率につきましては、その最低制限価格の範囲内の一番妥当な無難な金額で入札をされたというふうに理解をしております。


 それからまた、1社入札で随契ではないかということでございますけれども、各それぞれのQ&Aあるわけでございますが、競争入札におきまして、結果的にはただ1業者という場合もあり得ます。その場合に、競争性ということが非常に疑義があるわけでございますけれども、結果的に当初から指名業者を1業者というふうに限っておれば、もちろん競争性はないわけでございますが、少なくとも複数の業者で指名をいたしまして、その入札までの間に何らかの事情で入札に臨まれないということもあり得るわけでございまして、それはあくまでもその事業者が競争には参加しなかったということでありまして、決して入札に参加しなかったことをもって、いわゆる競争性がないという理解はいたしておりません。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 暫時休憩します。


                午後2時37分休憩


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                午後2時38分再開


○議長(福本 宗敏君) 再開いたします。


 そのほかありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第160号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 日程第27、議案第161号、財産の取得について〔雪寒除雪トラック(4t級)〕について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第161号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 暫時15分間休憩いたします。2時55分から。


                午後2時39分休憩


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                午後2時55分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎日程第28 議員提出議案第10号 及び 日程第29 議員提出議案第11号





○議長(福本 宗敏君) 日程第28、議員提出議案第10号と日程第29、議員提出議案第11号の2件を一括議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 提出者、総務常任委員長、手嶋正巳君。


○議員(6番 手嶋 正巳君) 


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 議員提出議案第10号


       改正貸金業法の早期完全施行等を求める意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成21年12月15日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 手 嶋 正 巳


                        賛成者 琴浦町議会議員 小 椋 正 和


                               同    御 崎   勤


                               同    大 田 友 義


                               同    定 常 博 敬


                               同    川 本 正一郎


                               同    高 塚   勝


   平成21年  月  日


                            琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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 はぐっていただきまして、改正貸金業法の早期完全施行等を求める意見書。これ全部読みますと非常に長過ぎますので、簡単にさせていただきたいと思います。下から1、2、3、とありまして、その3行目から読まさせていただきます。


 今般設置される消費者庁の所管ないし共管となる地方消費者行政の充実及び多重債務問題が喫緊の課題であることも踏まえ、国に対し、以下の施策を求める。


 1つ、改正貸金業法を早期に完全施行すること。2つ、自治体での多重債務相談体制の整備のため、相談員の人件費を含む予算を十分確保するなど相談窓口の充実を支援すること。3つ、個人及び中小事業者向けのセーフティーネット貸し付けをさらに充実させること。4、やみ金融を徹底的に摘発すること。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成21年12月15日。提出先、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、多重債務者対策本部長、金融担当大臣、消費者政策担当大臣、厚生労働大臣、総務大臣、国家公安委員会委員長。鳥取県東伯郡琴浦町議会議長、福本宗敏様。


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 議員提出議案第11号


       島根原子力発電所の早急な耐震補強対策と原子力に依存しない


エネルギー政策の転換を求める意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成21年12月15日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 手 嶋 正 巳


                        賛成者 琴浦町議会議員 小 椋 正 和


                               同    御 崎   勤


                               同    大 田 友 義


                               同    川 本 正一郎


                               同    高 塚   勝


   平成21年  月  日


                            琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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 はぐっていただきまして、これも非常に長いものですから、2ページ目というんですか、右の方を見ていただきまして、下から同じく4行目から読まさせていただきます。


 日本が世界一の地震国であるという、避けがたい事実を十分踏まえて、原子力発電を基幹とする国のエネルギー政策そのものの転換が必要であると考えます。


 よって、本議会は、以下の項目を強く要求いたします。


 1つ、鳥取県を含めた地域住民の安全確保のために、島根原発周辺の断層等の詳細な調査を行うとともに、早急な耐震補強を行うこと。2、日本が世界一の地震国であることを十分に踏まえた上で、原子力発電を基幹電源とする「エネルギー基本計画」を見直し、原子力を用いないエネルギー政策への転換を行うこと。


 以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出する。平成21年12月15日。鳥取県東伯郡琴浦町議会。


 提出者先は、経済産業大臣。琴浦町議会議長、福本宗敏様。以上であります。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 初めに、議員提出議案第10号、改正貸金業法の早期完全施行等を求める意見書の提出について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第10号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議員提出議案第11号、島根原子力発電所の早急な耐震補強対策と原子力に依存しないエネルギー政策の転換を求める意見書の提出について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第11号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第30 議員提出議案第12号 から 日程第32 議員提出議案第14号





○議長(福本 宗敏君) 日程第30、議員提出議案第12号から日程第32、議員提出議案第14号までの3件を一括議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 提出者、教育民生常任委員長、新藤登子君。


○議員(7番 新藤 登子君) 


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 議員提出議案第12号


         2010年度国家予算に関する意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成21年12月15日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 新 藤 登 子


                        賛成者 琴浦町議会議員 藤 堂 裕 史


                               同    山 下 一 成


                               同    井 木   裕


                               同    前 田 智 章


                               同    青 亀 壽 宏


                               同    武 尾 頼 信


   平成21年  月  日


                            琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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 はぐっていただきまして、とても長いので省略させていただきまして、記と書いてあるところのちょっと上の5行目から読ませていただきます。


 自治体の財政力や保護者の所得の違いによって、子どもたちが受ける教育水準に格差があってはなりません。


 教育予算を国全体として、しっかりと確保・充実させる必要があることから、次の事項の実現について、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出します。


 記。1、「子どもと向き合う時間の確保」を図り、きめの細かい教育の実現のために義務制第8次・高校第7次教職員定数改善計画を実施すること。2、教育の自治体間格差を生じさせないために、義務教育国庫負担制度について国負担率を2分の1に復元することを含め制度を堅持すること。3、家庭の所得の違いによって子どもたちの教育や進路に影響が出ないよう、就学援助制度を拡充すること。また、そのための国の予算措置を行うこと。あわせて、奨学金制度について、「貸与」から「給付」方式に改善すること。4、学校施設整備費、教材費、図書費、旅費、学校・通学路の安全対策など、教育予算の充実のため、地方交付税を含む国の予算を拡充すること。5、教職員に人材を確保するため、教職員給与の財源を確保・充実すること。あわせて、40年ぶりに実施した文科省の勤務実態調査の結果を施策に反映し、実効ある超勤縮減対策を行うこと。


 提出先、内閣総理大臣、財務大臣、文部科学大臣、総務大臣。鳥取県東伯郡琴浦町議会。


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 議員提出議案第13号


        脳卒中対策基本法の早期制定を求める意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成21年12月15日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 新 藤 登 子


                        賛成者 琴浦町議会議員 藤 堂 裕 史


                               同    山 下 一 成


                               同    井 木   裕


                               同    前 田 智 章


                               同    青 亀 壽 宏


                               同    武 尾 頼 信


   平成21年  月  日


                            琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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 はぐってください。次も長いですので、中ほどから読ませていただきます。


 これらの課題を解決するためには、緊急搬送体制と医療体制の整備・連携、そして教育の場などを活用した啓発が必要となってくる。加えて、予防のための活動やリハビリ、患者と家族の生活の質の向上と社会参加の支援についての施策を実施し、救急搬送体制や医療・社会福祉資源などの整備を地域の実情にあわせて行うことが必要である。そのためには、一貫した理念と方針の下で、国を挙げて各種対策に取り組むことが不可欠であると言える。


 こうしたことから、本議会は、脳卒中対策を推進するための制度として、以下のとおり脳卒中対策基本法を早期に制定されるよう、強く要望する。


 記。1、社団法人日本脳卒中協会が策定されている“脳卒中対策基本法要綱(案)”の趣旨に沿った脳卒中対策基本法を早期に制定すること。(添付資料)社団法人日本脳卒中協会が制定されている“脳卒中対策基本法要綱(案)”があります。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。提出者先、内閣総理大臣、総務大臣、厚生労働大臣、衆議院議長、参議院議長。平成21年12月15日。東伯郡琴浦町議会。


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 議員提出議案第14号


         2010年度年金の減額改定を行わないことを求める


意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成21年12月15日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 新 藤 登 子


                        賛成者 琴浦町議会議員 藤 堂 裕 史


                               同    山 下 一 成


                               同    青 亀 壽 宏


                               同    武 尾 頼 信


   平成21年  月  日


                            琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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 はぐってください。こちらも長いですので、中ほどの下から読ませていただきます。


 2010年度、政府が年金の減額改定を強行するならば、高齢者の生活はさらに圧迫され、内需はますます冷え込み、地域経済や自治体財政にも深刻な影響をもたらすことは明らかです。国民所得の12.7%に相当する年金生活者の生活圧迫を防ぎ、将来安心して暮らせる年金制度のためにも下記事項について強く要請する。


 記。1、2010年度、年金の減額改定を行わないこと。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成21年12月15日。提出先、内閣総理大臣、厚生労働大臣。東伯郡琴浦町議会。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 初めに、議員提出議案第12号、2010年度国家予算に関する意見書の提出について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議員提出議案第12号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議員提出議案第13号、脳卒中対策基本法の早期制定を求める意見書の提出について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議員提出議案第13号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議員提出議案第14号、2010年度年金の減額改定を行わないことを求める意見書の提出について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議員提出議案第14号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第33 議員提出議案第15号





○議長(福本 宗敏君) 日程第33、議員提出議案第15号を議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 農林建設常任委員長、提出者、藤本則明君。


○議員(2番 藤本 則明君) 


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 議員提出議案第15号


       EPA・FTA推進路線の見直しを求め、日米FTAの推進に反対する意見書


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成21年12月15日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 藤 本 則 明


                        賛成者 琴浦町議会議員 金 田   章


                               同    石 賀   栄


                               同    桑 本   始


   平成21年  月  日


                            琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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 1枚はぐってください。本来で申し上げますと全文を読み上げて意見書にかえるのが本筋でありますが、大幅に縮小したいと存じます。申しわけございません。


 EPA・FTA推進路線の見直しを求め、日米FTAの推進に反対する意見書。


 記。1、これまでのEPA・FTA推進路線を見直すとともに、アメリカとのFTA交渉は行わないこと。


 以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出する。平成21年12月15日。鳥取県東伯郡琴浦町議会。提出先、内閣総理大臣、農林水産大臣、衆議院議長、参議院議長。以上であります。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 議員提出議案第15号、EPA・FTA推進路線の見直しを求め、日米FTAの推進に反対する意見書の提出について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第15号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第34 地域活性化推進特別委員会の報告について





○議長(福本 宗敏君) 日程第34、地域活性化推進特別委員会報告をしたいとの申し出があります。


 お諮りいたします。本件は、申し出のとおり報告を受けることにしたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。したがって、地域活性化推進特別委員会の報告を受けることに決定いたしました。


 委員長の発言を許可します。


 地域活性化特別委員長、青亀壽宏君。


○地域活性化推進特別委員会委員長(青亀 壽宏君) そうしますと、議長から報告の許可が出ましたので、報告をさせていただきます。


 お手元に文書が配付されております。3ページであります。「はじめに」の項は外郭的に現在の情勢を述べたものであります。世界金融危機、そして過剰生産恐慌の局面にある。さらに、8月の総選挙で政権交代が実現をしたと。これは無血革命でありまして、初めて戦後、国民の選挙によって政権が交代をした。その政権交代をした民主党が自民党から社会党に至るまで、そういう構成で国民に大きな不安を与えているのも事実で、過渡的な状況が続いている。こういう状況の中で、国民が政府に地方の声を大きく上げていくことが非常に重要になっていくということであります。


 取り組みの経過は、これは議会報などでも書いておりますけれども、それをまとめた形にして文章化したものであります。


 そして、我が委員会の結論の部分ですが、第1次産業の振興なくして琴浦町の活性化はないという結論に私たちは立ちました。前半の部分は、石破農水大臣に議会として陳情したときの文書をほぼ踏襲してなぞっています。そして最後に、この町は、農林水産業の発展なくして町の活性化はないという結論に至ったというくだりであります。


 その活力を生み出すのは価格保障、所得補償が充実しなければならない。それは国政によるところが大きいとしていますけれども、例えば二十世紀ナシで後半の価格が10キロ当たり500円されたということは、全国的に見ても画期的なことが起こっております。


 それから、米のモデル戸別所得補償政策ですが、実は中国地方は米の生産コストが全国で一番高いわけであります。それを全国平均の価格保障でしますと大変不利になる。あわせて自家労賃を8割しか見ないというのが今の政府の考えでありますから、さらに赤字額が膨らむ。こういうようなことでありますから、そういう価格保障、所得補償について、さらに大きく声を上げていく必要があるのだと、こういうふうにしています。


 具体的に検討されるべきテーマが6項目にわたって私たちが提案をしております。高規格道路のパーキングエリアに隣接される直売所の充実、同時に既存の道の駅「ポート赤碕」のストロー現象の回避をどうするのかを検討してほしい。2番目に、大阪事務所開設の効果を生むために、守口・門真商工会議所と連携して京阪電鉄沿線の店舗にアンテナショップ、これを検討していただきたい。さらに、完熟二十世紀ナシへの価格補償制度を活用して戦略的なナシの販売促進戦略を確立してほしい。さらに4番目は、福祉、医療など社会保障の充実により、30%を超えた高齢者が安心して老後を送れるようにすることにより、年金を安心して使える社会を目指し、地域を活性化する視点も必要となってくる。5番目に、学校給食への地元産品のさらなる使用の拡大と学校給食に行っている牛乳助成の継続をしっかりしていく必要がある。6番目に、琴浦町の産出する豊富な物産品の販路を拡大するための幅広い支援について積極的に取り組む必要があるという6つの課題を提起をして、報告とさせていただきます。以上であります。


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◎日程第35 企業誘致推進特別委員会の報告について





○議長(福本 宗敏君) 日程第35、企業誘致推進特別委員会の報告についてを議題といたします。


 企業誘致推進特別委員会報告をしたいとの申し出がありますので、お諮りいたします。本件は、申し出のとおり報告を受けることにしたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。したがって、企業誘致推進特別委員会報告を受けることに決しました。


 委員長の発言を許します。


 企業誘致推進特別委員長、桑本始君。


○企業誘致推進特別委員会委員長(桑本 始君) ただいま議長の方から企業誘致特別推進委員会の報告に対しての許可が出ましたので、報告させていただきます。


 企業誘致特別委員長の桑本ですけども、小椋副委員長以下6名の委員の皆さんには、大変この4年間お世話になり、ありがとうございました。


 平成18年の3月議会で企業誘致推進特別委員会が設置された当時に、姫鳥線の開通を3年後に控え、県東部では、京阪神方面からの工場進出の動きが活発化しておりました。県や自治体では、こうした動きなどをさらに加速させようという企業誘致に一段と力が注がれ、一方、地元経済界も京阪神との連携を模索するなど、姫鳥線の開通を新たなビジネスチャンスにつなげようという動きが出始めた状況でありました。


 特に八橋地区に葬祭会館の進出によるピアベールの本社の視察、琴浦会西日本地区交流会での企業誘致のPR、鳥取県関西本部の訪問、県商工労働部企業立地課の白石課長による「企業立地の状況と企業立地補助金」と題して講演をしていただきました。また、琴浦町の空き工場、空き店舗、利便施設などを地図上に記入をしたマップづくり、それを県の方に提出をさせていただいたと。県商工労働部産業戦略総室・岡村総室長の鳥取県の「企業誘致の取り組みと支援対策」と題して、これも講演をしていただきました。日本銀行鳥取事務所・足立所長の「最近の金融経済情勢」と題して講演もしていただきました。それから、昨年は、奈良県のシャープの葛城工場、これは太陽光発電を使った農業のクリーンエネルギーシステムの関係で勉強しに行かせてもらったわけですけども、それと同時に、守口・門真の商工会議所との交換会で大変勉強をさせていただきました。


 なお、工場の立地選定の際に重視した条件として、1番目に交流の利便性、2番目に取引企業への近接性、3番目に地価の問題、4番目に市場への近接性、5番目に用地面積の確保が容易であるか、6番目に労働力の確保が上げられる中、鳥取県も地域産業活性化基本計画に基づいて、雇用の確保を図るため、関西圏域からの企業誘致、また進出企業の工場増設の促進等が進められています。


 このような状況の中で、琴浦町も今後、自立経済を目指す時代を迎え、企業誘致は財源確保と雇用創出という観点から見ても最も重要な産業雇用対策の一つではありますが、景気動向を十分に考慮しながら企業誘致の組織体制を確立することが望まれるということで、報告にかえさせていただきます。どうも4年間ありがとうございました。


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◎日程第36 閉会中における委員会の継続調査活動について





○議長(福本 宗敏君) 日程第36、本日、議会運営委員長及び各常任委員長から、閉会中における議会運営委員会及び各常任委員会の継続調査活動について許可を求める旨の申し出がありましたので、これを許可したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 異議なしと認めます。よって、閉会中における議会運営委員会及び各常任委員会の継続調査活動を許可することに決しました。


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◎日程第37 閉会の議決





○議長(福本 宗敏君) 日程第37に進みます。


 お諮りいたします。今期定例会に付された事件はすべて終了いたしました。よって、会議規則第8条の規定により、これをもって閉会したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、今期定例会はこれをもって閉会することに決しました。皆さん、御苦労さんでございました。


                午後3時23分閉会


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