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鳥取県 琴浦町

平成21年第8回臨時会(第1日11月25日)




平成21年第8回臨時会(第1日11月25日)





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  第8回 琴 浦 町 議 会 臨 時 会 会 議 録(第1日)


                        平成21年11月25日(水曜日)


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                           平成21年11月25日 午前10時開会


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期決定


日程第3 報告第 8号 損害賠償に係る和解及び損害賠償額の決定について


日程第4 議案第 140号 琴浦町職員の給与に関する条例の一部改正について


日程第5 議案第 141号 琴浦町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例


            及び琴浦町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条


            件に関する条例の一部改正について


日程第6 議案第 142号 琴浦町長等の給料の額の特例に関する条例及び琴浦町職員の給


            与の特例に関する条例の廃止について


日程第7 議案第 143号 平成21年度琴浦町一般会計補正予算(第5号)


日程第8 議員提出議案第8号 琴浦町議会の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一


               部改正について


日程第9 議員提出議案第9号 琴浦町議会の議員報酬の額の特例に関する条例の廃止に


               ついて


日程第10 閉会の議決


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               本日の会議に付した事件


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期決定


日程第3 報告第 8号 損害賠償に係る和解及び損害賠償額の決定について


日程第4 議案第 140号 琴浦町職員の給与に関する条例の一部改正について


日程第5 議案第 141号 琴浦町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例


            及び琴浦町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条


            件に関する条例の一部改正について


日程第6 議案第 142号 琴浦町長等の給料の額の特例に関する条例及び琴浦町職員の給


            与の特例に関する条例の廃止について


日程第7 議案第 143号 平成21年度琴浦町一般会計補正予算(第5号)


日程第8 議員提出議案第8号 琴浦町議会の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一


               部改正について


日程第9 議員提出議案第9号 琴浦町議会の議員報酬の額の特例に関する条例の廃止に


               ついて


日程第10 閉会の議決


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                 出席議員(18名)


        2番 藤 本 則 明        3番 高 塚   勝


        4番 川 本 正一郎        5番 小 椋 正 和


        6番 手 嶋 正 巳        7番 新 藤 登 子


        8番 金 田   章        9番 武 尾 頼 信


        10番 青 亀 壽 宏        12番 定 常 博 敬


        13番 前 田 智 章        14番 桑 本   始


        15番 井 木   裕        16番 山 下 一 成


        17番 大 田 友 義        18番 御 崎   勤


        19番 石 賀   栄        20番 福 本 宗 敏


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                 欠席議員(1名)


        1番 藤 堂 裕 史


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                 欠  員(1名)


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                事務局出席職員職氏名


 事務局長 ──────── 前 田 博 司  係長 ────────── 阿 部 信 恵


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              説明のため出席した者の職氏名


 町長 ───────── 田 中 満 雄 副町長 ─────── 山 下 一 郎


 総務課長 ─────── 前 田 順 一 企画情報課長 ──── 川 上 強 志


 商工観光課長 ───── 生 田 満由美 税務課長 ────── 中 原 成 文


 健康福祉課長 ───── 小 塩 久 志 建設課長 ────── 有 福 正 壽


 上下水道課長 ───── 松 田   稔 会計管理者兼出納室長  岡 田 恵 子


 農業委員会事務局長 ── 坂 本 道 敏 教育長 ─────── 永 田   武


 教育総務課長 ───── 藤 田 あけみ 社会教育課長 ──── 藤 村 隆 志


 人権・同和教育課長 ── 田 中   肇 学校給食センター所長  谷 口 るみ子


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◎午前10時00分開会





○議長(福本 宗敏君) 皆さん、おはようございます。


 ただいまの出席議員は17名であります。定足数に達しておりますので、これより平成21年第8回琴浦町議会臨時会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の届けのあった事故者は、議員では藤堂裕史君が病気のため欠席する旨の連絡がありました。また、高塚議員が5分間ほど遅刻する予定でございますので、よろしくお願いいたします。


 本日の日程は、あらかじめお手元に配付している議事日程表のとおりであります。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(福本 宗敏君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、議長において、4番、川本正一郎君と5番、小椋正和君を指名いたします。


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◎日程第2 会期決定





○議長(福本 宗敏君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。今期臨時会の会期は、本日1日間としたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、今期臨時会の会期は、本日1日間と決定しました。


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◎日程第3 報告第8号





○議長(福本 宗敏君) 日程第3、報告第8号、損害賠償に係る和解及び損害賠償額の決定について、町長の報告を求めます。


 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 皆さん、おはようございます。大変寒くなりましたが、寒い中、お忙しい中を、第8回の臨時会を招集しましたところ、議員各位には御出席を賜りましてありがとうございました。


 寒くなりまして、風邪がはやってございます。新型インフル等も流行してまいりまして、我が町にも入りまして、ついに東伯中学校では学年閉鎖、2年生でありますけれども、八橋小学校では学校閉鎖、浦安小学校では学級閉鎖というようなことで、きょうからそれぞれ27日まで閉鎖をされるというような報告を受けているところであります。


 どうぞ議員各位におかれましても風邪等召されませんように、御自愛くださいますようにお祈りを申し上げる次第であります。


 報告第8号につきましては、損害賠償に係る和解及び損害賠償額の決定についてでありますが、これは町有施設の管理中、敷地内で発生した事故に対して、損害賠償額1万9,169円を支払い和解しようとするものであります。


 事故の概要は、平成21年9月の15日の午後3時ごろ、琴浦町釛にありますカウベルホールの敷地内で、中庭の芝管理を行うためのスイーパーと後方より追い越してきた個人所有者の乗用車との接触事故によるものであります。和解内容は、町が1割、相手側が9割負担で示談が成立をいたしております。


 地方自治法第180条第1項の規定によりまして、10月31日専決したので、同条第2項の規定により報告するものでございます。以上、報告を終わります。


○議長(福本 宗敏君) 以上で報告を終わります。


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◎日程第4 議案第140号 から 日程第7 議案第143号





○議長(福本 宗敏君) 日程第4、議案第140号から、日程第7、議案第143号までの4議案を一括議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) それでは、今回臨時議会に提案をいたしております議案の理由を説明をいたします。


 初めに、議案第140号、琴浦町職員の給与に関する条例の一部改正についてでありますが、これは本年の人事院勧告に基づきまして、本町職員の給与等について改正しようとするものであります。今年度から期末手当、勤勉手当、合わせて年間支給額を0.35月分引き下げ、また来年4月1日からは月例給を平均0.2%引き下げ、持ち家にかかわる住居手当を廃止しようとするものであります。


 次に、議案第141号、琴浦町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例及び琴浦町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正についてでありますが、これも議案第140号と同様、人事院の勧告に基づきまして、町長、副町長、教育長の期末手当を年間0.2月分引き下げるものであります。


 次に、議案第142号、琴浦町長等の給料の額の特例に関する条例及び琴浦町職員の給与の特例に関する条例の廃止についてであります。これは議案第140号、141号により特別職、職員ともに年間給与等を引き下げることに対応して、本年4月1日から実施しようとしている給与の減額については中止しようとするものでございます。


 以上3議案について、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、本議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第143号、平成21年度琴浦町一般会計補正予算(第5号)についてでありますが、今回の補正は5,906万6,000円を追加し、総額を102億7,165万8,000円とするものであります。


 主なものとして、音声告知システム整備事業費に係る歳出予算を5,466万8,000円増額、また新型インフルエンザ予防接種事業費に係る歳出予算を2,312万3,000円増額し、町民の安全・安心な生活を守る取り組みを進めるものであります。


 歳入予算としましては、音声告知システム整備に係る合併特例債5,190万円、また新型インフルエンザ予防接種助成費補助金として国県補助金を716万6,000円を見込んでおります。


 繰越明許費の補正は第2表、繰越明許費補正のとおり、地方債の補正は第3表、地方債補正のとおりであります。


 以上、地方自治法第96条第1項第2号の規定により、本議会の議決を求めるものであります。


 なお、議案の内容につきまして総務課長に説明をさせますので、よろしく御審議くださいまして、御承認を賜りますようお願いを申し上げる次第であります。


○議長(福本 宗敏君) 次に、内容説明を求めます。議案第140号から議案第143号までの4議案について、総務課長の内容説明を求めます。


 総務課長、前田順一君。


○総務課長(前田 順一君) 失礼します。それでは、説明をさせていただきます。


 初めに、議案第140号、琴浦町職員の給与に関する条例の一部改正についてですが、はぐっていただきまして2ページを見ていただきますようお願いいたします。


 改正後、改正前の表がつけてありますが、期末手当、第19条の2項のところですが、期末手当の額は期末手当基礎額に、6月に支給する場合においては100分の140、12月に支給する場合においては100分の160を乗じて得た額と下線を引いておりますが、ここの部分を改正後、おのおの100分の125、12月については100分の150に減ずるものでございます。


 3ページをお開きください。勤勉手当ですが、括弧の1号で、1号のところの3段目のところに、当該職員がそれぞれの基準日というふうになっておりますが、これは6月と12月という意味でございます。その場合に下の下段のところで、おのおの100分の75という線が引いてあります、100分の75というのが。これを100分の70に、それぞれ100分の5ずつ減じるというものでございます。


 第2条の下の段に行きますが、琴浦町職員の給与に関する条例の一部を次のように改正するということですが、改正前の住居手当についてでございます。4ページの方の2号のところに、下線が引いてあるところをお願いいたします。当該職員の所有に係る住宅のうち、当該職員その他の規則で定める者によって新築され、または購入された住宅であって、当該新築または購入の日から起算して5年を経過してないものに居住している職員で世帯主であるものというところを、改正後は削除でございます。それに伴いまして2項の2号のところで、前項第2号に掲げる職員2,500円というのが載っておりますが、これについて削除をするものでございます。


 それと、一番下段の行政職給料表につきましては、別紙のとおり5ページから6ページにかけて改正をしようとするものでございます。減額幅はないところもありますが、減額のあるところにつきましては、300円から大体800円という枠の中におさまるようでございます。


 7ページをお開きください。附則ですが、施行期日につきましては、この条例は、平成21年12月1日から施行する。ただし第2条の規定は、平成22年4月1日から施行するとしております。


 それから、琴浦町議会の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正ですが、これは職員の給与に関する条例に基づいての変更でございます。


 下から7段目のところに改正前ですが、6月に支給する場合においては100分の140とある。それから、その下2段下がりまして、12月に支給する場合においては100分の160とあるのはというところで、おのおの100分の125、100分の150に改めるものでございます。


 議案第141号ですが、琴浦町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例及び琴浦町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正についてですが、はぐっていただきまして9ページですが、初めに上から4段目、琴浦町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正ですが、表が改正前と改正後が載っておりますが、期末手当の7段目、ただし、のところからですが、琴浦町職員の給与に関する条例第19条第2項中、6月に支給する場合においては100分の140とあるのは、6月に支給する場合においては100分の160と、12月支給する場合においては100分の160とあるのを、12月に支給する場合においては100分の170とするを、おのおの100分の125、100分の145、100分の150、100分の165とするものでございます。


 下段ですが、琴浦町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正についてですが、改正前の期末手当についてですが、はぐっていただきまして10ページですが、5段目の最後の方ですが、ただし、のところからですが、琴浦町職員の給与に関する条例第19条第2項中、6月に支給をする場合においては100分の140とあるのは、6月に支給する場合においては100分の160と、12月に支給する場合においては100分の160とあるのは、12月に支給する場合においては100分の170とするを、おのおの100分の125、100分の145、100分の150、100分の165とするものでございます。


 附則としまして、この条例は、12月1日から施行するというふうにしております。


 議案第142号、琴浦町長等の給料の額の特例に関する条例及び琴浦町職員の給与の特例に関する条例の廃止についてですが、はぐっていただきまして12ページでございますが、3段目、次に掲げる条例を廃止するということで、琴浦町長等の給料の額の特例に関する条例(平成21年琴浦町条例第5号)ですが、町長が10%、副町長8%、教育長が6%削減する条例です。


 それから、琴浦町職員の給与の特例に関する条例(平成21年琴浦町条例第6号)、2%をカットするものでございますが、附則としまして、この条例は、平成21年12月1日から施行するというふうにさせていただいております。


 それから、一般会計の143号の方ですが、議案第143号、平成21年度琴浦町一般会計補正予算(第5号)についてですが、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,906万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ102億7,165万8,000円とするものでございます。


 初めに、歳出から説明をさせていただきます。7ページをお開きください。3の歳出、款の2、総務費、項の1、総務管理費、目の7、CATV管理費を5,466万8,000円増額しておりますが、これの主な理由につきましては、まず屋外拡声機の設備の数量の変更をしております。赤碕地区は現在モーターサイレンを5台設置しておりますが、東伯地区と同様に、電子サイレンに変更したいというふうに考えておりますが、管理はしやすいですが、聞こえる範囲が狭いということで13台にふやすように予定をさせていただいております。


 それから、総務省の無線局の協議の結果、東伯地区の杉地と、赤碕地区の竹内に一基ずつ再送信基地局を新設することとなっております。また、ケーブルモデムセンターの装置の更新ですが、今回の事業で新しく設置します部落放送のための地区遠隔制御装置は、TCCのケーブルモデムセンターに装置を介して、本庁舎の親機へ各部落の放送内容を登録しながら放送を流すことになりますが、現在のTCCのインターネットの方に、この装置を、設備を導入すると支障が出るということで、TCCのケーブルモデムセンター装置のアップグレードを行うというふうに予定をさせていただいておるものでございます。


 それから、款の4の衛生費、項の1、保健衛生費の2の予防費、2,312万3,000円の増額でございますが、皆さんのお手元に説明資料としてお配りしておりますけども、平成21年度新型インフルエンザ予防接種事業助成事業と銘打ってございますが、その3段目、助成金額を、1回接種を1,500円を上限として、2回の場合3,000円を上限とするということで、生活保護の方は全額助成ということで、対象人数を医療従事者からおのおの丸で6番までしておりますが、9,577人が一応対象のようでございますが、8割程度接種するでないかということで、7,654人分を予防接種の委託料なり助成金として計上させていただいたところでございます。


 それから、款の9の教育費、項の5、社会教育費、7のカウベルホール運営費で、2万円の増額ですが、先ほど報告で町長がしましたですが、スイーパーと乗用車の接触事故に係る町の持ち分として支出をするものでございます。


 款の13の予備につきましては、1,874万5,000円を減じるものでございます。


 6ページの方にお戻りください。2の歳入ですが、款の15、県支出金、項の2、県補助金、3、衛生費補助金716万6,000円の増ですが、新型インフルエンザ予防接種助成費補助金でございます。


 款の21、町債、項の1、町債につきましては、4の合併特例債5,190万円の増でございますが、音声告知放送システム導入事業に係るものでございます。


 なお、繰越明許費の補正を3ページに載せておりますが、今回の場合、音声告知放送システム導入事業が21年度中には終了しないという見込みになっておりますので、4億2,200万円を繰り越すものでございます。


 以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明と内容説明を終わります。


 直ちに審議を行います。


 初めに、議案第140号、琴浦町職員の給与に関する条例の一部改正について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) ボーナスが大幅にカットという人事院勧告が出されたということであります。民間給与との格差を是正をしながら、労働基本権を制限をしておる、代償措置にするというのが制度仕組みでありますが、実は国会でもこれは議論されてまして、小泉内閣の時代に、2002年からですが、総人件費の抑制政策がとられる、人事院勧告に政府が介入するという形で賃金の抑制策がとられていたということであります。おととしも大幅な賃下げが行われたということですが、我が党は人事院勧告を完全実施するという立場でずっと来ていましたが、それは人事院が中立公正な立場で勧告を行うということが前提でありますが、このように政府の公務員賃金を抑制するという介入が行われたもとで出された勧告については、大変問題があるというふうに思っています。この点で、国会で我が党の塩川議員が追及したところ、原口総務相は、前政権で何が起きていたのかはこれから検証したい、こういう答弁をしています。したがって、今回は人事院勧告制度に基づいての給与改定でありますが、大変問題を含んだ内容だというふうに思っています。


 それで、これも衝撃的なことなんですが、47都道府県の高卒初任給はすべてで生活保護基準以下になっています。我が町も調べてみましたら、我が町は生活保護基準は3級地の2ですが、高校初任給は生活保護基準を下回っている、こういう内容であります。


 今回、人事院勧告の中で地域別の官民格差の調査をやられました。これは県議会の中で議論されてるわけですが、課長補佐以下は民間給与に比べて県の職員給与は低いと、0.8%だったかな、という結果が出ています。地方別の官民格差の調査そのものは、全国一律最低賃金制の考えや同一労働同一賃金という考えからすれば極めて問題のある制度ですが、そういう中で課長級以上は8%高いと、こういう結果だったということが明らかになっている。


 したがって、ここでの質問ですが、そういう観点からいうと、提案されている俸給表の中で、いわゆる若い職員の給与は据え置かれているというふうに思いますが、むしろこれは増額しなければならないのではないか、この結果からいうと。そこはどういうような配慮になっているのか。だから、何級職の何ぼ以上から減額でそれ以外は据え置きだとか、あるいはどういう官民の格差があるのかというとこら辺はどうなっているのでしょうか。


 それともう一つ、そういうことによって総人件費が抑制されるわけですが、その抑制される額はいかほどになるのか、その抑制されたものはどういうところに振り向けて使おうとしているのか。以上3点を、ひとつお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 基本的には公務員の給与というのは、人事院勧告に基づきましてずっと改定をして今日に至っているところであります。したがって、先ほどありましたように、人事院勧告に政府が介入して云々というようなことは、私どもはどこまでそういうことがなされているのかというようなことは承知していないわけでありますけれども、今日までそういうことでやってきたと、町々で人事院とにかわる組織というものを持っておりませんので、国の人事院勧告というものに倣ってやってきた、数十年間やってきたという経緯を踏襲をしておるということで、御理解を賜りたいというふうに思います。


 具体的に官民格差であるとか、抑制額であるとか、あるいはその額を今後云々ということにつきましては、総務課長の方からお答えをいたします。


○議長(福本 宗敏君) 総務課長、前田順一君。


○総務課長(前田 順一君) ちょっと、休憩してください。資料とってきますんで。


○議長(福本 宗敏君) 暫時休憩いたします。


               午前10時24分休憩


      ───────────────────────────────


               午前10時27分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 総務課長、前田順一君。


○総務課長(前田 順一君) 失礼しました。先ほどのことについてお答えをいたします。


 人件費の方についてですが、職員手当に係るものについては、こればかりではないわけですが、全体的に見て現在見ておりますのが2,984万円でございます。それに伴って共済組合の負担金等も実際には減るわけですが、率等の関係がありますが800万円程度の増におさまるというようなことで、2,000万程度ふえるでないかというのが870万の程度におさまるようでございます。


 それから、給料の方でございますが、1、2級については、1級についてはずうっと下の方に下がりまして57号ですか、そのところから200円下がっております。57号が現在21万5,600円ですが、これが400円になっております。64号の辺に行きますと400円下がって、現在のが22万2,600円ですが、22万2,200円になっております。


 それから、2級につきましては、25号のところから該当になっております。現在が22万9,500円が300円で200円落ちというふうにずっと続いております。


 3級につきましては、9号から現在が23万7,700円が23万7,500円で、200円落ちというふうにずっとおりて減額になっております。


 4級につきましては、スタートから400円の落ちですね。26万2,300円が26万1,900円になる。


 5級につきましても、1号からですが28万9,700円が28万9,200円、500円落ちですか。


 それから6級につきましては、1号から32万1,100円が32万600円ということで500円の落ちということで、最高が800円の落ちになるというふうに見ております。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 説明をしていただきましたが、とすると、1級56号俸というのはあり得んわけですから、それから2級の21号俸というのも事実上あり得んわけですね。問題は3級の9号俸というのがあって、3級から4級に昇給するときに基準がどうなるかということで、例えば3級職の6号俸から4級職に昇給するんだったら賃下げの影響はないわけですね。ですから、端的に言うと、ここで4級、5級、6級のところで1号俸から賃下げになっているということは、先ほど言ったように、県の課長級から引き下げてそれ以下は引き下げないということと同じようなことになるというふうに思いますが、むしろこういうふうな形で1級、2級、3級のあたりが、官民格差を比べた場合に公務員の給与が低いのであれば、むしろ増額しなければならないのではないだろうかというふうに思いますが、そこら辺は国の基準に、そのとおりだというふうにおっしゃいます。


 しかし、私は今度考えなけりゃならないのは、政府がデフレ宣言をやりましたね、それでデフレから脱却する、あるいは恐慌から脱却するのには、いわゆる内需を拡大しながら内需を温めて消費を拡大するという経済構造に持っていかないとだめだというふうに思います。そういう点からいうと、公務員賃金というのは地域で大体5回から6回ぐらい回転するという、地域経済を支える面でも有効な方法になるわけですが、こういう形でボーナスをカットし、給料を下げて、住宅手当もカットするというような引き下げのスパイラルを続けていっていいのだろうかというところが疑問に思います。


 そういう点でいえば、賃金のカットを今回廃止をされてもとに戻しながらやるということは評価をするところなんですが、こういう賃金引き下げの逆スパイラルをそろそろ断ち切るときに来ているんじゃないだろうかというふうに思うんです。でないと、この冷え切った消費を拡大しながら持続的に経済を発展させる、地域経済を守っていくということにならないのではないか、若い職員の士気を高めることにもならないのではないだろうかというふうに思うんですが、こういう観点について町長の見解をまず伺っておきます。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 給与を減らさないことが、かえってふやすことが内需拡大につながる、経済を刺激するということは、まさにお説のとおりであります。が、しかし、給与というのは、本来は地域の企業等の実態調査をして町々において決められるというのが、本来の地方自治法の目指すところでありますが、先ほど言いましたように、町村では人事院に相当するような機関を持ち得ない、そういうようなこともありまして、国家公務員の給与に準じて今日まで措置をしてきたということであります。


 ということになりますと、本来我が町の企業等で公務員の役場職員の給与等と比較してみますときに、本当にじゃあ安いのかということは、企業より、町内企業、あるいは近隣の企業より公務員の給与の方が安いのかというようなことになりますと、大いには実態として疑問のあるところであります。加えて、公務員の給料というのは住民の皆さんの、あるいは国民の皆さんの、本当に血税によって賄われているという基本がございます。いろんなことを考えますと、おっしゃるように高いにこしたことはない、地方の経済を刺激する、内需の拡大にもつながる、それにこしたことはありませんけれども、いろんなことを考えますと、やはりここは国の方針に沿って、やはり減らすべきは減らさなければならないということを思っているところであります。そのことによって職員の士気が下がるというようなことは御懸念でありますけれども、そのことによって士気が下がらないように、きちんと指導をしてまいらなければならないということは言うまでもございません。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 私は、人事院勧告を完全実施するというこれまでの党の方針や考え方は正しいというふうに思ってまいりました。しかし、先ほども指摘したように、政府は総人件費抑制だとか、そういう形で本来中立的であるべき人事院に介入をした結果としての人事院勧告が反映された内容であります。さらに、ことしの場合には、春に人事院勧告をやって夏のボーナスの支給を抑制させるというようなルール破りも行われています。そして、これはまた別の問題なんですが、公契約といって、町の発注する工事だとかそういうものの設計労務単価が、悪循環によりまして民間調査と称してどんどん引き下げられて、それらが生活保護基準以下の労働者を生み出しているという状況が蔓延をしている。ですから、そういうようなこれまでのシステムが、疲弊をして見直さなければならない時期に来ているように感じます。そういう中で出されたのが、今回の給与改定法の条例であります。


 したがいまして、こういう悪循環をどう断ち切るかということも考えながら、生活保護基準に満たないような俸給表を堂々と議会が賛成して通してしまうというようなことも、考え直す時期に来ているのではないかというふうに思います。住民の皆さんの中には、公務員の賃金を下げろとか、人数を減らせとか、そういう声が強いのも事実であります。しかし、そういう声に乗って、そういうことをどんどん進めていったら、地域の経済は一体どうなってしまうのか、やはりそこは十分説明をしながら考え直してもらう時期に来ているのではないだろうかというふうに思います。


 そういうような事情を加味しながら、今回のこの条例改正については、私は反対をさせていただきます。以上です。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第140号を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 賛成多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第141号、琴浦町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例及び琴浦町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第141号を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第142号、琴浦町長等の給料の額の特例に関する条例及び琴浦町職員の給与の特例に関する条例の廃止について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第142号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第143号、平成21年度琴浦町一般会計補正予算(第5号)について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚  勝君) 音声告知機の増額があるんですけども、繰り越しで今年度にはできないということなんですけども、大体の完成予定はいつごろなのか、来年度のいつごろなのかということが、第1点。


 それから、インフルエンザの補助ですけども、優先接種者の?番に高齢者というのがあるんですけども、これは何歳以上で、基準日というか日にちがあると思うんですけども、その辺2点よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 音声告知機の完成予定、実際の完成予定はということでありますが、その件につきましては、企画情報課長、そしてインフルエンザの予防接種の基準日があるのかどうか、あるとすれば何歳か、いつかということでありますが、これにつきましては健康福祉課長の方からお答えをいたします。


○議長(福本 宗敏君) 企画情報課長、川上強志君。


○企画情報課長(川上 強志君) お答えをいたします。今後の予定につきましてですけれども、12月に入りましてからこの補正予算終了後、入札にかけていきたいと考えております。工事着手が、その後入札決定があった後にいたしまして、それから、無線局の免許申請も年明けの2月ごろに行います。部品製造が約2カ月程度かかりますので、免許の受領が5月ごろになろうかと思っとります。それから、実際の宅内配線等の工事を6月、7月、8月ごろまで3カ月間かけまして、おおむね8月下旬には工事が終了いたしまして、9月から運用開始の予定として考えております。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 健康福祉課長、小塩久志君。


○健康福祉課長(小塩 久志君) 高齢者の基準ですが、満65歳以上の方でして、接種時に65歳に到達している方ということでございます。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 音声告知機の関係ですが、5,429万の増額ですが、そうすると、これは総額でいうと大体約7億ということになりますか。当初予算が6億3,945万円で、設計監理委託が5,712万円というような内容だと思いますが、それで、これはこれから設計監理をして入札に付すということですが、入札に付した場合に最低入札価格、いわゆる予定価格公表して、最低入札価格は80%でしたかね、それが適用されるのかどうかということをちょっとお調べ願いたい。


 というのは、ここの分野では価格破壊が起こっているんです。伯耆町が同じように音声告知システムを入札にかけたんです。そうしましたら、5億5,000万ほどの予定価格に対して、入札落札したのは32%。だから、こういう経済不況の中で、とにかく仕事をとることが最優先だというふうな形になっている状態が、私の仲間の議員から相談があって、これは一体どういうことだろうかということがあったんです。そうなってきたときに、どういうふうな縛りをかけた入札にされるのか。これ先ほども公契約の問題言いましたが、従来95%以上の落札率は日弁連などでは談合だというふうに言っているんですが、しかし設計単価がどんどんどんどん下がっていって、まともに行ってもなかなか利益が出ないという逆スパイラルが始まってて、だから、それが公契約で町が発注する仕事で入札しても、それが下請に出したりなんかすると、そこで働く労働者が最低賃金が確保できないという状態が起こっているんですよ。これも関係するんですが、経済がこういうふうな中にあって、どういうふうなそういう入札の縛り、予定価格、あるいは最低入札をやるのかということも考えておかないといけない、従来の考えではだめではないかと思うんですが、そこについては、きょう、こうだということが言えなくても、そういう状況を十分に勘案しながら事業を組み立てていく必要があるんじゃないかと、現場では本当にそういうひどいことがどんどん起こっているということもおつなぎして、ちょっと考え方を問いただしたいと思います。大きな事業ですからね、よろしくお願いしたい。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 伯耆町の例というのは、今初めてお聞きいたしましたが、そういうこの業界では価格破壊の状況というようなことの御指摘であります。そういったようなことも十分にしんしゃくをしながら、どういう方法が一番いいのかということは、これから十分に伯耆町等の実態も調査させていただきながら、入札方法等について慎重に検討をして対応をしてまいりたいというふうに思っております。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第143号を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第8 議員提出議案第8号 及び 日程第9 議員提出議案第9号





○議長(福本 宗敏君) 日程第8、議員提出議案第8号、琴浦町議会の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について、日程第9、議員提出議案第9号、琴浦町議会の議員報酬の額の特例に関する条例の廃止についての2件を一括議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 提出者、大田友義君。


○議員(17番 大田 友義君) そうしますと、議員提出議案第8号を説明させていただきます。


 琴浦町議会の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について。別紙のとおり、琴浦町議会の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正することについて、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、本議会の議決を求めるものであります。


 平成21年11月25日提出。提出者、琴浦町議会議員、大田友義。賛成者、青亀壽宏、山下一成、新藤登子、手嶋正巳、藤本則明。琴浦町議会議長、福本宗敏様。


 1部はぐってくださいまして、琴浦町議会の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例、これは皆様のお手元にありますとおり、右側のものを左側に訂正したものでございまして、この内容につきましては、主な内容が、6月と12月の支給される期末手当を、人事院勧告、基本的に尊重しまして、6月を0.15、12月を0.05月引き下げるものでございます。


 議員提出議案第9号、琴浦町議会の議員報酬の額の特例に関する条例の廃止について。別紙のとおり、琴浦町議会の議員報酬の額の特例に関する条例を廃止することについて、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、本議会の議決を求めるものでございます。


 平成21年11月25日提出。提出者、琴浦町議会議員、大田友義、青亀壽宏、山下一成、新藤登子、手嶋正巳、藤本則明。琴浦町議会議長、福本宗敏様。


 1部はぐっていただきまして、この内容につきましては、毎月の今までの報酬2%カットを特別職とあわせて12月から廃止するものでございます。


 琴浦町議会の議員報酬の額の特例に関する条例を廃止する条例。琴浦町議会の議員報酬の額の特例に関する条例を廃止する。この条例は、平成21年12月1日から施行するものでございます。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 初めに、議員提出議案第8号、琴浦町議会の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第8号を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議員提出議案第9号、琴浦町議会の議員報酬の額の特例に関する条例の廃止について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第9号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第10 閉会の議決





○議長(福本 宗敏君) 日程第10に進みます。


 お諮りいたします。今期臨時会に付議された事件はすべて終了いたしました。よって、会議規則第7条の規定により、これをもって閉会したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、今期臨時会は、これをもって閉会することに決しました。


 これにて平成21年第8回琴浦町議会臨時会を閉会いたします。皆さん、御苦労さんでございました。


               午前10時51分閉会


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