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鳥取県 琴浦町

平成21年第5回臨時会(第1日 7月 7日)




平成21年第5回臨時会(第1日 7月 7日)





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  第5回 琴 浦 町 議 会 臨 時 会 会 議 録(第1日)


                        平成21年7月7日(火曜日)


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                           平成21年7月7日 午前10時開会


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期決定


日程第3 議案第93号 平成21年度琴浦町一般会計補正予算(第2号)


日程第4 閉会の議決


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                本日の会議に付した事件


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期決定


日程第3 議案第93号 平成21年度琴浦町一般会計補正予算(第2号)


日程第4 閉会の議決


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                 出席議員(18名)


        1番 藤 堂 裕 史        2番 藤 本 則 明


        4番 川 本 正一郎        5番 小 椋 正 和


        6番 手 嶋 正 巳        7番 新 藤 登 子


        8番 金 田   章        9番 武 尾 頼 信


        10番 青 亀 壽 宏        12番 定 常 博 敬


        13番 前 田 智 章        14番 桑 本   始


        15番 井 木   裕        16番 山 下 一 成


        17番 大 田 友 義        18番 御 崎   勤


        19番 石 賀   栄        20番 福 本 宗 敏


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                 欠席議員(1名)


        3番 高 塚   勝


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                 欠  員(1名)


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                事務局出席職員職氏名


 事務局長 ──────── 前 田 博 司  係長 ────────── 阿 部 信 恵


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              説明のため出席した者の職氏名


 町長 ───────── 田 中 満 雄 副町長 ─────── 山 下 一 郎


 総務課長 ─────── 前 田 順 一 企画情報課長 ──── 川 上 強 志


 商工観光課長 ───── 生 田 満由美 税務課長 ────── 中 原 成 文


 農林水産課長 ───── 永 田 温 美 町民生活課長 ──── 山 本 秀 正


 健康福祉課長 ───── 小 塩 久 志 建設課長 ────── 有 福 正 壽


 上下水道課長 ───── 松 田   稔 会計管理者兼出納室長  岡 田 恵 子


 農業委員会事務局長 ── 坂 本 道 敏 教育長 ─────── 永 田   武


 教育総務課長 ───── 藤 田 あけみ 社会教育課長 ──── 藤 村 隆 志


 人権・同和教育課長 ── 田 中   肇 学校給食センター所長  谷 口 るみ子


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◎午前10時00分開会





○議長(福本 宗敏君)皆さん、おはようございます。


 ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、これより平成21年第5回琴浦町議会臨時会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日届けのあった事故者は、高塚議員が大学の講義のために、きのうまでは欠席するというようなことがありまして、自分が電話を入れたところが、とうから欠席を予定しとったということは言うんですけども、議会を優先せずに自分の講義を優先して休むということは、これは町民の負託にこたえられん議員だと思いますし、招状を送りました、出席するように。そうしましたら、けさほどはまた今度は遅刻すると、同じ意味で。そういうようなことでございますので、受け取らんということを報告しておきます。


○議員(19番 石賀 栄君) 議長。


○議長(福本 宗敏君) 石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 緊急動議。


 冠婚葬祭であるならともかく、私的なことで議会を欠席すると、議長の勧告によって遅刻すると。まことにざんきにたえません。と申し上げますのは、本会議において過去何回か私は申し上げた経過があります。その何回かうちの私が申し上げたことが、多忙であるならば議会を、議員をやめたらいいではないかということを申し上げた経過があります。それは議事録に載っておると思います。しかも私、先般所用のために事務局に参りました。ところが高塚議員が議長の方に入られて、そうしてその内容たるや、本日の臨時会を開くように、この案件についてですね、開くようにという、高塚議員の方から議長に申し入れられたということを、ある人から私、3時ごろに聞きました。自分が申し入れしておいて欠席するとは何事だと、言語道断だと。したがって、直ちに議会運営委員会を開いて、そうしてその結果を本会議に報告していただきたい。以上。


○議長(福本 宗敏君) 再開いたします。


 本日の日程は、あらかじめお手元に配付している議事日程表のとおりであります。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(福本 宗敏君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、議長において、17番、大田友義君と18番、御崎勤君を指名いたします。


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◎日程第2 会期決定





○議長(福本 宗敏君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。今期臨時会の会期は、本日1日間としたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、今期臨時会の会期は、本日1日間と決定しました。


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◎日程第3 議案第93号





○議長(福本 宗敏君) 日程第3、議案第93号、平成21年度琴浦町一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 皆さん、おはようございます。きょうは梅雨の晴れ間で大変お忙しい中を、臨時議会を招集しましたところ、皆さんには押して御出席を賜りましてありがとうございました。


 今、新聞やテレビで鳥取県のニュースといいますと、高等特別支援学校の開設というのを、県内に1カ所にするのか、何カ所にするのかというようなことで、どうしてもこの高等特別支援学校をつくろうという県教委の意向が、新聞紙上等をにぎわしているわけであります。そのようなこともありまして、我が町には赤碕高等学校が、県のほぼ中央部に位置するというようなこともありまして、ぜひその赤碕高等学校を活用をしていただきたいということを県の教育長と知事の方に、きのう議長ともどもに要望書を手渡したところであります。真剣に検討をするというようなことでございます。言いましても、県下には幾つもの高等学校があいておりまして、その中の一つに赤碕高等学校があるわけでありますが、地の利とかいろいろなことを考えますと、ぜひ赤碕高等学校にというお願いをして帰ったところであります。


 それからきのう、小沼ようすけ、TOKUアンドのコンサートがカウベルホールでありまして、この小沼ようすけさんという人は、秋田市の出身でありますが、秋田市の中心部に八橋小学校というのがありまして、昨年この公演に来られたときに、我が町に八橋小学校があるということに、非常に親しみを持っていただきまして、ぜひこの町を売り出す観光大使になってやろういうような思いが伝えられました。私どもも、ぜひ私たちの町のいろんな産業や歴史や文化、行く先々でお願いをしたいということで、きのう、コンサートが始まる前に、観光大使としてのお願いをしたところであります。そういうようなこともぜひ、議会が昨月の18日に終わったわけでありますが、その間にこのような取り組みをいたしておるということも御承知おきを賜っておきたいというふうに思います。


 今回、臨時議会をお願いしました議案の提案理由でございますが、議案第93号、平成21年度琴浦町一般会計補正予算の2号についてでございます。今回の補正は3億5,445万2,000円を追加をいたしまして、総額を98億3,157万6,000円とするものであります。これらは国の補正予算である地域活性化・経済危機対策臨時交付金を主な財源といたしまして取り組むものであります。


 歳出予算の主な内容は、消防防災設備事業、低公害車への公用車更新事業、住宅リフォーム資金助成事業、防災袋助成事業、町道整備修繕事業及び公園整備事業、水田等フル活用緊急基盤整備事業、学校情報通信技術環境整備事業等の増額であります。


 また、歳入予算の主な内容は、地域活性化・経済危機対策臨時交付金、学校情報通信技術環境整備費補助金、耕作放棄地再生推進事業費補助金、農地有効利用補助金等の増額でございます。


 なお、議案の内容につきましては、総務課長に説明をさせますので、よろしく御審議をくださいまして御承認賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(福本 宗敏君) 総務課長、前田順一君。


○総務課長(前田 順一君) 失礼します。では、説明をさせていただきます。


 議案第93号、平成21年度琴浦町一般会計補正予算(第2号)についてですが、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ3億5,445万2,000円を追加して、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ98億3,157万6,000円とするものであります。


 初めに歳出の方から御説明申し上げます。6ページをお開きください。今回の場合は、地域活性化・経済危機対策費ということで一本にまとめておりますので、よろしくお願いいたします。3、歳出。款の2、総務費、項の7、地域活性化・経済危機対策費、目の1、地域活性化・経済危機対策費3億5,479万6,000円でございます。


 内訳としまして、8、報償費が51万5,000円。旅費が10万円。


 11、需用費が3,836万9,000円、内訳は消耗品費が1,759万9,000円、印刷製本費124万円、修繕料1,953万円。


 12、役務費125万5,000円、通信運搬費4万2,000円、手数料101万6,000円、自動車保険料19万7,000円。


 13、委託料2,508万2,000円、泉源調査委託料700万円、町道出上16号・22号線道路改良工事設計委託料230万円、農業基盤整備委託料20万2,000円、赤碕文化センター改修工事設計監理委託料39万円、東伯小学校教室間仕切工事設計委託料49万円、町道大法杉下線道路改良工事設計委託料300万円、町道橋梁点検調査委託料、15メーター以上の分につきまして380万円、15メーター未満が790万円でございます。


 15、工事請負費1億2,029万円、槻下団地フェンス設置工事200万円、光地区観光客用駐車場排水溝整備工事306万円、観光案内看板設置工事500万円、ポート赤碕町内施設案内看板設置工事100万円、町道出上16号・22号線道路改良工事1,512万円、農業基盤整備事業工事200万円、カウベルホール自動ドア整備工事150万円、赤碕文化センター改修工事650万円、東伯中学校音楽室窓枠改修工事143万円、小学校インターフォン設置工事240万円、武道館公共下水道接続工事150万円、風の丘公園植栽工事210万円、町道立子大熊線道路舗装修繕工事600万円、万本桜公園東屋修繕事業工事200万円、生涯学習センター風防板設置工事50万円、赤碕文化センター空調設備工事110万円、東伯中学校空調設備工事157万円、東伯小学校教室間仕切工事651万円、町道大法杉下線道路改良工事2,000万円、農地有効利用支援整備事業工事3,000万円、カウベルホール会場看板設置工事100万円、東伯小学校前バス停留所設置工事200万円、町道徳万通線道路改良工事100万円、生涯学習センターソーラーシステム設置工事500万円。


 16、原材料費84万8,000円。


 18、備品購入費1億290万8,000円、庁用器具59万5,000円、庁用備品2,924万5,000円、施設備品810万円、はぐっていただきまして機械器具4,006万8,000円、事業備品340万円、教材備品2,150万円。


 19、負担金補助及び交付金6,078万8,000円、防災袋購入補助金1,276万8,000円、特定不妊治療補助金100万円、ことうら商品券事業補助金550万円、集落営農支援事業補助金500万円、宿泊料金キャッシュバック事業補助金500万円、住宅リフォーム交付金2,000万円、子育て支援交付金600万円、耕作放棄地再生推進事業交付金552万円。


 22、補償補てん及び賠償金454万、補償金でございます。


 27、公課費10万1,000円、自動車重量税でございます。


 款の13、予備費、項の1、予備費、34万4,000円の減でございます。


 続きまして歳入の方ですので、5ページをお開きください。2、歳入。款の12、分担金及び負担金、項の1、負担金、目の2、農林水産業費負担金294万8,000円、1、農業費負担金294万8,000円、農業基盤整備事業地元負担金5万円、農地有効利用地元負担金289万8,000円。


 款の14、国庫支出金、項の2、国庫補助金、1、総務費補助金3億1,768万6,000円、1、総務費補助金3億1,768万6,000円、地域活性化・経済危機対策臨時交付金でございます。7、教育費補助金1,172万円、1、小学校費補助金280万円、学校情報通信技術環境整備事業費補助金280万円、2、中学校費補助金892万円、同じ事業でございます。


 款の15、県支出金、項の2、県補助金、4、農林水産業費補助金26万円、1、農業費補助金26万円、耕作放棄地再生推進事業補助金26万円。


 款の20、諸収入、項の4、雑入2,183万8,000円ですが、農地有効利用補助金でなっておりますが、これに係るところの事業が土地改良連合、土改連により国、県の補助金が迂回して回ってきますので、雑入で入れておるものでございます。


 それで、お配りしておりますA3の方でございますが、地域活性化・経済危機対策臨時交付金ということで、6月の18日の議会の最終日に出させていただいたものでございます。右の方から3列目の交付金の欄です。51番の下のところに合計が入っておりますが、3億1,803万円、これが交付限度額に対するところの事業費でございます。それからその右側の事業費というのは国庫補助金や県補助金等を入れたところの3億5,479万6,000円というふうになっております。


 それで、お断りをしておきますが、ナンバーの22番でございますが、変更前が6月の18日には国道9号線の沿線街路灯整備事業ということで、省エネ電球の取りかえの一式ということで500万を計上しておりましたが、これを変えさせていただきまして、観光看板の設置事業ということで大きな看板を本庁舎前とか分庁舎前、駅等につけたいというふうに今回変更をお願いするものでございます。


 内容につきましては、別冊の方で地域活性化・経済危機対策臨時交付金ということで事業概要説明書をつけております。そこに番号が振ってありますのが、この集計表の1番から52番までの分がつけてございますので、これを見ながら御理解をいただけたらありがたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。説明を終わります。


○議長(福本 宗敏君) 直ちに審議を行います。


 議案第93号、平成21年度琴浦町一般会計補正予算(第2号)について、質疑に入ります。質疑はございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 3回だね。(「はい、3回です」と呼ぶ者あり)幾つかちょっと、3回という制限がありますから重なると思いますが、よろしくお願いします。


 これは、国の補正予算のいわゆるばらまきと言われるもんですが、赤字国債、埋蔵金も使い果たして赤字国債という形になって、将来的には消費税がこれの穴埋めにされるというような、こういう性格のもんだというふうに思っています。それで、まず具体的に聞きたいというのは、11番の駐車場の整備事業費というのがあるんですが、これは20年度の1次補正で、たしか起こったというふうに思います。総額はこれをやると幾らになるのかということを一つ教えていただきたいと思います。


 それから、この説明を見ますと、電柱移転補償金が274万円、それから待合所移転補償費というのがあるんですが、電柱の移転補償費というのは、この支障移転だと思うんですが、これは中国電力が、支障になった場合には移転をすると。それで、電柱を立てとる場合には占用料を払っていただくというような性格のものなんですが、なぜ町の予算で占用している電柱の移転補償をしなければならないのかいうことが一つであります、総額と。だから、道路敷なんかに電柱を立てておった場合に、道路工事やなんかで道路の変更をしたりなんかするときに支障移転をする場合には、占用している中国電力とかあるいはNTTとか、そういうものが電柱に、移転してくれといったら移転しなければならないというふうになって、それは事業者の負担だと思うんだけれども、ここの予算で見ていると町費で払うということはなぜなのかということを知りたい。そうじゃなくて、町道などに占用している電柱を支障移転をする場合には、全部町が負担して支障移転をしなければならないのかどうかというところを、ちょっとはっきりさせてほしい。わかりますね、意味は、言ってる意味が。だから、なぜ町費で見なければならないのか。今後そういうようなことがあれば、町道を改良したり変更、修繕したりするときに、支障移転が出た場合に、全部そういう、占用している電柱の移転について町が負担しなければならないのかということにもかかわる問題ですから、お答え願いたいというふうに思います。


 それから、泉源調査が700万円、温泉の泉源調査だというふうに思いますが、700万円見てあります。これは電気探査だと思うんですが、どこをどういうふうにやるのか。というのは、温泉の電気探査というのは、活断層があるところで温泉出やすいというようなこともあるし、所の名前に湯がついてるところが有望だという説もあるし、いろいろあるんですが、いずれにしても電気探査で温泉が見つからなければ700万円ですか、パア。見つかったら、温泉を掘るとなると、メーター10万円として1,500メーター掘るとなると1億5,000万。大山町などで中止をした温水プールなどやると、大体25メーター5コースでいくと5億円。1コースでいくと1億2,000万円ぐらいかな。それ、やめるとかやめんとか、大山町もめているわけですが、そういうところの調査方法と場所と、それから今後は、可能性がある、ないの2つに分かれるわけだが、その2つの可能性についてどうするのか。可能性があるとした場合にはどうするのかということをお答え願いたいと思います。


 それから13番の子育て支援事業、これは私は3万6,000円を3歳以上5歳未満、5歳までの子供たちに手当が出ると。ただし2歳、1歳は出ない、なぜか。理由が説明できない。それで、ここのところでは保育料1,000円全部引き下げるようになってるけれども、3歳未満児が保育料が高い。3歳未満児について3,000円、1年に限り1人当たり下げると、1年間3万6,000円になって、3歳から5歳とつり合いがとれる。こういうのはどうだというふうに言ってたわけですが、1,000円になってる。そこの平等の観点はどう考えておられるのか。とりあえずここのところを説明お願いします。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 11番の駐車場につきましては、企画情報課長。


 12番の泉源調査につきましても、企画情報課長。


 それから、13番につきましての子育て支援事業につきましては、町民生活課長の方でお答えをいたします。


○議長(福本 宗敏君) 企画情報課長、川上強志君。


○企画情報課長(川上 強志君) それでは、まず11番の駐車場の件でございますが、平成21年度の当初予算と今回の補正予算ということで考えますと、1,254万円です。今回の共架の移転補償についてでございますが、町としての事業で実施するものにおいては補償補てんをするということで考えております。また、今回の補正につきましては、駐車場整備に伴っての主要県道のところからの勾配の関係がありまして、県道の方に雨水が流れ込むという傾斜になっておるものを、それをまず排水をするということと、それからNTT柱の移設を行うということでございますし、また、それに伴ってのその共架の部分も補償をするということでございます。


 また、続きまして泉源調査のことにつきましては、今回調査ということでするわけでございますが、電磁探査ということでございます。大体、先ほどありましたように活断層というようなことももちろんございまして、これからその辺の選定もしていくわけでございますが、一応、今の候補地としましてはきらり団地あたりを、周辺をしてみたいなというふうに……(発言する者あり)きらり団地、きらりです。また、今後の詳細につきましては担当の常任委員会等とも御相談をさせていただきながら進めていく考え方を持っております。とりあえず以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 町民生活課長、山本秀正君。


○町民生活課長(山本 秀正君) ただいまの青亀議員の質問でございますが、5月1日現在の、保育園に入園しております児童でいきますと、3歳未満児が185人おりまして、平均の保育料が約2万円でございます。それから3歳以上児が265人の入園でございまして、平均の保育料が1万9,000円ということで、一月当たり1,000円というのが適当じゃないかというぐあいに考えております。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) まず、その駐車場整備事業ですが、電柱の移転、補償、支障移転ということについて、原因が町であるから見るんだというような説明だというふうに理解をしました。例えば、町道に電柱が占用しておる場合に、町道の改修だとかいろんな形をする場合に、これは原因が町なんですよね、電力会社じゃなくて。そういう場合に、電柱が支障になるから移転をしてくれという場合には、電柱を設置をしている電力会社の負担でやるというのが一般的だと思うんですが、今回こういうことをやると、町の原因だから移転補償費を出して移転してもらうということになれば、これから今後、町道に占有している電柱などについて、占用物件について、町が原因で工事をやったりいろいろするときに、移転をする場合の費用を今後町が見るのかという問題にかかわるんですよ。これは県道の施設、用地のところに立ったものを町が譲り受けて町有の駐車場にしようということになるわけでしょ。だから、県が所有する財産が町に移管したんだけど、占用しているということについては電力会社が、いわゆる営利企業が占用しているということについては、占用料支払って占用しているのであって、それが、土地の持ち主である町なり県なりが、この電柱は支障があるから移転してくれといった場合には、電柱の事業者が自費で移転をするというふうなのが建前だというふうに思うんだが、それを変更するのかどうかということがこの予算書で問われてるんです。そういうことは、実際には町有財産を適正に管理をして占用させて占用料金を取ったりなんかするということに、原則から考えてみれば、これは電力会社の負担でお願いするのが筋ではないかと思うんですが、今後、そういうような町有財産の占用についてどう考えるかともかかわって、重大な問題になると思うので質問したんですが、もう1回そこのところは、はっきりした答弁を求めたいと思います。


 それから、子育て支援事業で、単価がそんなに違わないから1,000円だということなんですが、実際に町民のサイドから見ると、3歳から5歳の子供は3万6,000円をいただけて、それ以下の3歳未満の子供は、子供であってももらえないという、なぜそうなのかという理由が何も説明つかない。これは差別なんです。ばらまきなんですからそうなってるんですけども、それを緩和するために、3歳未満児の子供たちにそういうような3万6,000円相当の保育料引き下げをするということによって、平等性を確保するという考え方というのも一理ある考えだというふうに思うんですが、再考する余地はないのかお聞きします。


 それから、21番の宿泊料金のキャッシュバック事業ですが、これは外から来た人が東伯の宿に泊まると1,000円キャッシュバックするんですが、これは琴浦町の税金を、琴浦町民以外に上げるということなんで、余り意味がないんじゃないかというふうに思います。これはここんところ答えてください。


 それから22番ですが、これは私は、そういうことでこれ問題だと思っておりましたら、問題だと思って、けさになってから差しかえられたんですが、賢明な処置だというふうに思います。CO2の排出だとか、あるいは地球温暖化が問題になっているときに、国道9号の沿線の照明をどうするかということは、私、重大な問題だと思うんですよ。1基50万円の発光ダイオードの照明器具を10基取りかえて500万円ということで、確かに電気代は安くなるけども、99基ある、50メーター間隔にある今の照明灯を、そのまま維持すべきかどうかということを私は考えるべきだというふうに思うんです。今、東伯大橋というあの街路があるんですね。あそこに10灯のナトリウム灯がついてるんですよ。あれ、全部今、消してありますよ。それから宮橋に8灯のナトリウム灯がついてる。今2灯しかついてない。それなのに50メーター間隔で、国交省は横断歩道だとか交差点だとか、危険箇所に独自の判断で街路灯をつけてるのに、それに加えて50メーター間隔で、99基もつけっ放しで明るい琴浦を演出するということが、これはスポンサーがついて電気代を払うということになってるけど、そのスポンサーも大変になって、どんどん脱落してるわけですから、抜本的に考え直す必要があるんではないかなというふうに思いますが、ひっかけたような質問になるけども、お答え願いたい。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 先ほど、それぞれの担当課長からお答えを申し上げたところでございますが、駐車場のあの電柱につきましては、これは公有地のものにつきましては、これはそれぞれの公共団体が負担をすることに、道路も今まで全部、移転する場合は負担をしてございました。個人の場合でありますと、それぞれ電力会社が責任で持つんでありますが、公共用地の場合は、これはもう公共団体が負担することになっておりまして、今までも道路改良等については負担をしてきたという経過もありますので、御承知おきを賜っておきたいと。


 それから、泉源調査、きらりタウンとか言っておりますけれども、きらりタウン等もひっくるめながら、担当常任委員会等とも、議会とも相談しながらこの件は進めさせていただきたいというふうに思います。


 子育て支援事業につきましては、町民生活課長。


 それから宿泊事業のキャッシュバック事業でございますけれども、これはそこに書いてございますように、例えば新たに宿泊業者が、ホテル等が、例えば町内に客をツアー等で町内の案内等で客を寄せてくると、あるいはスポーツの合宿等で自分のところに泊めながら、よそから連れてくると、そういった場合に限ると。通常、ふだん商業用の用事等でおいでになる方については該当させないというような考え方で、今日そういうような予算を組んでおる。すなわち、こういう事業を通じながら、なるべくホテル等も町外からの、県外からのお客さんを町内に呼び込む努力をしてほしいという思いでございます。


 国道の街路灯については、おっしゃるとおりであります。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) この中で、いいこともあっていろいろあるんですが、補正予算で出されたということで、使い方になかなか苦労されたところがあるなと思って、自治体の、そういう点でいうと能力が試されてる、逆に、いうふうなことだと思います。やっぱり問題は私、温泉の探査です。これで天から降ってわいたようなお金が来たから、この際やろうかということなんだけども、だからこの探査をして、見つからなければ700万円がパアです。見つかったら見つかったでボーリングをしたり、そういう施設をつくったり、あるいはインストラクターを雇って運営せないかんと。それで、伯耆町も同じようなのをやってるんですけども、米子スイミングスクールからインストラクターを招聘して、週に1回なんです。大山町も検討されとるのは、最初は25メーターの歩行プールを5コース。それが1コースに。5コースで5億、1コースで1億2,000万。それでそれも、専門のスタッフを確保する必要があるので、米子スイミングスクールから派遣をしてもらうんです。そうすると、1週間に1回になる、伯耆町と同じように。伯耆町はこれまで2回だったのが1回になった。そうなってくると、明らかにランニングコストやいろんなことからいうと、大変、やるにしても問題があるんです。そういう将来のことを見据えた上でやらないと、やっぱりまずいなと思うんですが、そこのところで、例えば有望だというふうになった場合に、どういう計画を持っておられるのか。それで出る温泉は、中山温泉もそうですが、冷泉なんです。これはまた、油たいて沸かし直さないかんいうのがほとんどだというふうに思いますが、そういう将来構想をちょっと語っていただきたい。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 泉源調査についてのお尋ねでありますが、先ほど申し上げましたように、いろんなことを含めまして担当常任委員会等とも相談をさせていただきながら進めたいと。ただ、私どもは、町からお年寄りが温泉地の方に、健康増進にかかわりまして、利用券等を私どもの町で渡すわけでありますけれども、多くの町民の皆さんが、健康づくりのために町外に出ておられる。例えば若桜町なんかでも、みずから温水プール等も持って、健康づくり等をやっている。やはりこれから高齢化社会を迎えまして、健康づくりというのはとっても大事なことでありますし、それにかかわって私は温泉というのは、とっても大きな役割を持つというふうに思っております。それで、案としましては、今、町立診療所を指定管理で青木医師に任せておるわけでありますが、今、青木医師がプールを使って健康づくりの指導を一生懸命やってございます。そういった医療の見地からも、活用というようなこともこれからは考えていかなければならないなというふうに思いますし、そのいい医者との兼ね合いといいましょうか、そういった指導を受ける人材が我が町にはおられるというようなこともありますし、いずれにいたしましても、これから担当常任委員会等とも相談をさせていただきながら、お年寄りの、町民の健康づくりというようなことにも資してまいりたいと、そういう考え方であります。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 4番、川本正一郎君。


○議員(4番 川本正一郎君) 何点かちょっとお聞きしたいと思います。


 先ほど、21番の宿泊料金のキャッシュバックなんですが、これちょっと質問だけですけども、先着500人となっております。町長の先ほどの答弁を聞いてますと、通常の宿泊じゃなくて、これから観光等誘致される方についてということであったんですけども、今のところ、行政の方が把握されてる月間の宿泊数というようなものがあれば教えていただきたいと思いますし、多分ホテル等がPRを今後されるのか、町と一体となって観光関係の、着地型観光と書いてありますけども、キャンペーンを打たれるのかというようなこともお聞きしたいと思います。


 それと、25番の風の丘の公園の植栽事業ですけども、サルスベリの木を植栽するということで、上の方はすごくきれいだと思いますけども、町長も御存じのとおり、あの国道沿いから見たカズラ、あれ、何とかならんでしょうかね。上がって見れば確かに公園内はまあまあ整備されて、大変すばらしいと思っておりますし、私も年何回かは行くんですけども、国道を通ってあそこの現状を見れば、あのカズラを見たら、行ってみようかなという気っていうのはちょっと落ちるんで、このサルスベリの木もいいですけども、できたらあのカズラを処理して、それこそ芝をずっと張ってもらって、きれいな公園づくりにしていただけたらなと、これ一応要望ですけん、ちょっと質問というよりも。その辺のところを考慮していっていただきたいと思います。


 それともう1点ですけども、先日の行政座談会、本当に御苦労さまでした。町長初め各課長さん等も出ておられましたけども、その中で私も聞いててちょっと思ったこと、1点だけあります。それは、防災セットの整備事業の件です。これは大変、同僚議員からも防災袋の補助はできないのかというような一般質問もあったかと記憶をしておりますけども、その中で、これが期間が7月1日から10月30日までという、なぜこの3カ月の限定なのかということ、それと一般の場合、部落で一括共同購入していただくと、部落で何セット整備したいという申請を受けて、町の方が助成金をするということでした。それとプラス、防災組織がある地区についてはプラス1,000円ということなんですけども、ぜひともこういう機会に自主防災組織の設立に向けて、これと並行してやっぱり町の方から呼びかけをするとともに、してない地区についてはやっぱり出向いてしていただけたらなと思いますけども、この前の答弁では、いや、しようと思うところはぜひ役場に来てくださいという、何か受け身だったような気がするもので、ぜひともあわせて事業推進をした方が私はいいと思いますけど、それの町長のお考えを聞きたいと思います。それと、それのネックになるのがこの3カ月で、じゃあ自分の村が自主防災組織を設立してないけども、3カ月に区切ったというのは何でかなという部分をちょっと教えていただきたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) キャッシュバック、21番につきましては、これは商工観光課長がお答えします。


 それから、カズラの処理につきましては、あそこは、のり面は道路の施設でございまして、建設課長がお答えいたします。


 それから、防災袋につきましては総務課長がお答えいたします。


○議長(福本 宗敏君) 商工観光課長、生田満由美君。


○商工観光課長(生田満由美君) 21番のキャッシュバック事業のことにつきまして説明させていただきます。まず、ホテル、地域の旅館を含めまして、バス、それから個人のお客様を含めて大体5,000人を予定しておりまして、内容は、旅の行程表等をつくり町内の施設、観光地をめぐっていただいた方ということで、キャッシュバックをさせていただこうかなと計画をしております。町内の施設というか、観光、お土産等もそこで買っていただくということで、そういう内容を含めて計画をしております。以上です。


○議長(福本 宗敏君) 建設課長、有福正壽君。


○建設課長(有福 正壽君) 国道ののり面の件でございますけれど、確かにカズラ等が相当あれしております。下の方1メーター50ぐらいまではのり枠しておりますけれど、それから上につきましては、どういうふうになるかちょっとわかりませんけれど、羽合の所長とも話しして、整備の方向で、なるべく刈っていただく方向で協議したいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 総務課長、前田順一君。


○総務課長(前田 順一君) お答えします。防災セットが何ゆえ10月末が締め切りかということでございますが、こればかりではございませんでして、全体の事業が、繰り越しを前提としない事業になっております。それで、10月ごろに一応大体のところのめどが立たないと、12月に振りかえ予算を組まなければ、この事業で余った銭は国庫に戻すということになっておりますので、そういっためどを立てるためですので、一応の目安ということでございます。その辺でまだというところが、取りまとめ中というところがあれば考慮せないけんのかなと思いますけれど、そういった観点から、一応そういう思いでおりますし、自主防災組織の立ち上げについては、先回の5月の24日ですか、全体の区長会の中でも町長もお願いしておりますし、そういうところには出向いていくので、気軽に声をかけていただきたいというふうに言っておりますけれども、再度また呼びかけをしていきたいというふうに考えております。


○議長(福本 宗敏君) 4番、川本正一郎君。


○議員(4番 川本正一郎君) 限られた時間ですんで簡単にしたいと思います。今の防災袋の件ですけども、これ、3カ月間の期限ということで、いろいろと聞くと意味はわかります。ただ、リフォームの方は3月31日までとなっとるですが、ちょっとその辺になると話が矛盾するんじゃないかな、今の答弁ではと思うですけども、要はこれも10月31日までに申し込みをした分で、工期は3月31日までだったらわかるんですけども、受け付けがこれは4月1日から3月31日になっとるのは、ちょっと今の答弁では矛盾しますんで教えてください。


 それと、もう1点だけ、コンピューターのこといっつも聞いて申しわけないですけども、今回も買いかえのもんが相当出ております。1番の消防ポンプ車ですね。やはりこういうのを出す場合には、更新するものについては、いつ購入したんだということ、ぜひ参考資料としてつけていただきたいと思います。やはり、よく質問とかの答弁で、古くなったから今回こういう事業があるから買いかえます、買いかえますという答えが出るんですけども、やはり今、こういう景気のときですし、延命処置ということも加味しながら、長く大事に使うということもやはり大切なことだと思いますんで、その辺のところを教えて、要望として、できたら、今でなくてもいいですんで、やはり資料としては、いつ購入して5年、6年、7年たって、耐用年数も過ぎたから、更新の時期だということ、たまたま今回交付金があるんで、来年、再来年の計画を先に前倒しでやるんだというような話を、ぜひ私ら聞きたいと思いますし、こういうこともやはり町民から、何で今買うだいやというようなときに、私個人としても答弁しやすいと思いますんで、ぜひ教えていただきたいと思います。


 それと、後で結構ですんで、コンピューターの更新をされるということで、全体で今、小・中学校に総台数、何台あるのかということと、教育長の考え方としては、これは5年で交換するんだとか、大体六、七年だよという部分のところをぜひ教えていただきたいと思います。以上です。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 9番の防災袋は10月で、リフォームは3月末、矛盾するじゃないかということでありますが、これにつきましては総務課長の方から考え方を申し上げます。


 消防車につきましては、これは決して5年や8年で更新ではございません。本当に10数年たったものを皆さん大事に使っていただいておるわけですが、今、実際に何年たったものをかえるかということにつきましては、これも総務課長の方からお答えします。


 学校のコンピューターにつきましては、これは教育総務課長の方からお答えします。


○議長(福本 宗敏君) 総務課長、前田順一君。


○総務課長(前田 順一君) お答えします。防災袋の方が10月末でリフォームの方が年度末ということになっとるがどうかということでございますが、一つに、10万円で200軒で2,000万という思いを組んだのは、一応下水の接続が、大体年間200件から250件ございます。それに10万円を出せば、補助すれば何とかリフォームの方に向いてもらえるんではないかというような思いでおるということで、その分についてはまず消化が今のところはできるんじゃないかというようなことで、矛盾とかというようなこと、ちょっとそういう考え方ではしておりませんですが、そう言われればそうかなと思いますけれども、一応そういう考え方でございますし、消防車の更新につきましては、一応20年ということにしております。来年が第4分団です、釛のところですが、来年の秋が20年になると思いますが、今、注文しますと、大体8カ月から9カ月程度かかります。次の臨時議会お願いして、今月の終わりか来月に議会を開かせていただいても、3月ごろの納入ということになるというふうに思っております。以上です。


○議長(福本 宗敏君) 教育総務課長、藤田あけみ君。


○教育総務課長(藤田あけみ君) お答えします。東伯中学校の生徒用パソコンにつきましては、41台という分については、生徒1回の、1クラスの最大人数が41ということから41台を設置して、またクラスの変更があったら学年ごと同じ時間に2クラスするということはあり得ませんので、41台ということでしております。東伯中学校の生徒用パソコンについては、平成16年にリース契約により導入しましたが、5年リースで既にリースは切れております。計画は東伯中の備品となるんですが、このパソコンは今後使用できなくなり、部品も製造されていない。このたびの事業に乗れば、総事業費のうち2分の1は国の補助、2分の1は交付金で賄うことができます。これを5年リース契約でもし受ければ、1年分、リースの1年分としての2分の1の補助しか受けれないということで、備品購入とさせていただきました。小学校にもいろいろありますが、年次計画でこれまでやっておりますので、たまたま今回は東伯中学校の期限が切れてるところがありましたので、それをしました。それから、校務用パソコン等については東伯中学校区かなり、赤碕中学校区はこの間更新しましたけど、東伯中学校区の校務用パソコンが7年を経過しており、立ち上がりが遅く、機能も低下しており、校務に大変支障を来しておりますので、5年以上経過すると不具合、故障も多く、今回の事業に乗ることで、国庫補助と交付金で導入を考えています。リース契約だったら、さっきと同じことで2分の1の補助が少なくなるからということで、今回、部品も交換するときに販売されていないような状態になりますので、今回の事業に乗ることにしました。以上です。


○議長(福本 宗敏君) いいですか。


 そのほかございませんか。ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第93号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第4 閉会の議決





○議長(福本 宗敏君) 日程第4に進みます。


 お諮りいたします。今期臨時会に付議された事件はすべて終了いたしました。よって、会議規則第7条の規定により、これをもって閉会したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、今期臨時会はこれをもって閉会することに決しました。


 これにて平成21年第5回琴浦町議会臨時会を閉会いたします。皆さん、御苦労さんでございました。


               午前10時53分閉会


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