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鳥取県 琴浦町

平成21年第2回定例会(第1日 3月 9日)




平成21年第2回定例会(第1日 3月 9日)





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  第2回 琴 浦 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第1日)


                        平成21年3月9日(月曜日)


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                      平成21年3月9日 午前10時開会


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期決定について


日程第3 諸般の報告について


日程第4 平成21年度予算編成方針について


日程第5 21年陳情第1号 物価上昇に見合う年金引き上げについて(陳情)


日程第6 21年陳情第2号 後期高齢者医療制度被保険者への資格証明書交付についての


             陳情書


日程第7 21年陳情第3号 逢束海岸船置場の砂撤去予算に関する陳情書


日程第8 議案第  9号 地方自治法第96条第2項の規定による琴浦町議会の議決すべ


             き事件に関する条例の制定について


日程第9 議案第  10号 琴浦町個人情報保護条例の一部改正について


日程第10 議案第  11号 琴浦町職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部改正に


             ついて


日程第11 議案第  12号 琴浦町長等の給料の額の特例に関する条例の制定について


日程第12 議案第  13号 琴浦町職員の給与の特例に関する条例の制定について


日程第13 議案第  14号 琴浦町雇用創出・子育て支援基金条例の制定について


日程第14 議案第  15号 琴浦町介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定について


日程第15 議案第  16号 琴浦町国民健康保険税条例の一部改正について


日程第16 議案第  17号 琴浦町特別医療費助成条例の一部改正について


日程第17 議案第  18号 琴浦町父子手当支給条例の全部改正について


日程第18 議案第  19号 琴浦町介護保険条例の一部改正について


日程第19 議案第  20号 琴浦町旧中井旅館条例の制定について


日程第20 議案第  21号 琴浦町桐谷家住宅条例の制定について


日程第21 議案第  22号 琴浦町急傾斜地崩壊対策事業分担金徴収条例の制定について


日程第22 議案第  23号 琴浦町道路占用料条例の一部改正について


日程第23 議案第  24号 琴浦町法定外公共物管理条例の一部改正について


日程第24 議案第  25号 琴浦町営住宅管理条例の一部改正について


日程第25 議案第  26号 琴浦町水道事業の設置等に関する条例の一部改正について


日程第26 議案第  27号 平成21年度琴浦町一般会計予算


日程第27 議案第  28号 平成21年度琴浦町国民健康保険特別会計予算


日程第28 議案第  29号 平成21年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算


日程第29 議案第  30号 平成21年度琴浦町老人保健特別会計予算


日程第30 議案第  31号 平成21年度琴浦町農業集落排水事業特別会計予算


日程第31 議案第  32号 平成21年度琴浦町下水道事業特別会計予算


日程第32 議案第  33号 平成21年度琴浦町介護保険特別会計予算


日程第33 議案第  34号 平成21年度琴浦町後期高齢者医療特別会計予算


日程第34 議案第  35号 平成21年度琴浦町八橋財産区特別会計予算


日程第35 議案第  36号 平成21年度琴浦町浦安財産区特別会計予算


日程第36 議案第  37号 平成21年度琴浦町下郷財産区特別会計予算


日程第37 議案第  38号 平成21年度琴浦町上郷財産区特別会計予算


日程第38 議案第  39号 平成21年度琴浦町古布庄財産区特別会計予算


日程第39 議案第  40号 平成21年度琴浦町赤碕財産区特別会計予算


日程第40 議案第  41号 平成21年度琴浦町成美財産区特別会計予算


日程第41 議案第  42号 平成21年度琴浦町安田財産区特別会計予算


日程第42 議案第  43号 平成21年度琴浦町水道事業会計予算


日程第43 議案第  44号 平成20年度琴浦町一般会計補正予算(第8号)


日程第44 議案第  45号 平成20年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)


日程第45 議案第  46号 平成20年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算


             (第2号)


日程第46 議案第  47号 平成20年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第5


             号)


日程第47 議案第  48号 平成20年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第4号)


日程第48 議案第  49号 平成20年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第4号)


日程第49 議案第  50号 平成20年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)


日程第50 議案第  51号 平成20年度琴浦町赤碕財産区特別会計補正予算(第1号)


日程第51 議案第  52号 平成20年度琴浦町水道事業会計補正予算(第3号)


日程第52 議案第  53号 町道路線の変更について


日程第53 議案第  54号 山川辺地に係る総合整備計画の変更について


日程第54 議案第  55号 鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更について


日程第55 休会の議決


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                本日の会議に付した事件


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期決定について


日程第3 諸般の報告について


日程第4 平成21年度予算編成方針について


日程第5 21年陳情第1号 物価上昇に見合う年金引き上げについて(陳情)


日程第6 21年陳情第2号 後期高齢者医療制度被保険者への資格証明書交付についての


             陳情書


日程第7 21年陳情第3号 逢束海岸船置場の砂撤去予算に関する陳情書


日程第8 議案第  9号 地方自治法第96条第2項の規定による琴浦町議会の議決すべ


             き事件に関する条例の制定について


日程第9 議案第  10号 琴浦町個人情報保護条例の一部改正について


日程第10 議案第  11号 琴浦町職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部改正に


             ついて


日程第11 議案第  12号 琴浦町長等の給料の額の特例に関する条例の制定について


日程第12 議案第  13号 琴浦町職員の給与の特例に関する条例の制定について


日程第13 議案第  14号 琴浦町雇用創出・子育て支援基金条例の制定について


日程第14 議案第  15号 琴浦町介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定について


日程第15 議案第  16号 琴浦町国民健康保険税条例の一部改正について


日程第16 議案第  17号 琴浦町特別医療費助成条例の一部改正について


日程第17 議案第  18号 琴浦町父子手当支給条例の全部改正について


日程第18 議案第  19号 琴浦町介護保険条例の一部改正について


日程第19 議案第  20号 琴浦町旧中井旅館条例の制定について


日程第20 議案第  21号 琴浦町桐谷家住宅条例の制定について


日程第21 議案第  22号 琴浦町急傾斜地崩壊対策事業分担金徴収条例の制定について


日程第22 議案第  23号 琴浦町道路占用料条例の一部改正について


日程第23 議案第  24号 琴浦町法定外公共物管理条例の一部改正について


日程第24 議案第  25号 琴浦町営住宅管理条例の一部改正について


日程第25 議案第  26号 琴浦町水道事業の設置等に関する条例の一部改正について


日程第26 議案第  27号 平成21年度琴浦町一般会計予算


日程第27 議案第  28号 平成21年度琴浦町国民健康保険特別会計予算


日程第28 議案第  29号 平成21年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算


日程第29 議案第  30号 平成21年度琴浦町老人保健特別会計予算


日程第30 議案第  31号 平成21年度琴浦町農業集落排水事業特別会計予算


日程第31 議案第  32号 平成21年度琴浦町下水道事業特別会計予算


日程第32 議案第  33号 平成21年度琴浦町介護保険特別会計予算


日程第33 議案第  34号 平成21年度琴浦町後期高齢者医療特別会計予算


日程第34 議案第  35号 平成21年度琴浦町八橋財産区特別会計予算


日程第35 議案第  36号 平成21年度琴浦町浦安財産区特別会計予算


日程第36 議案第  37号 平成21年度琴浦町下郷財産区特別会計予算


日程第37 議案第  38号 平成21年度琴浦町上郷財産区特別会計予算


日程第38 議案第  39号 平成21年度琴浦町古布庄財産区特別会計予算


日程第39 議案第  40号 平成21年度琴浦町赤碕財産区特別会計予算


日程第40 議案第  41号 平成21年度琴浦町成美財産区特別会計予算


日程第41 議案第  42号 平成21年度琴浦町安田財産区特別会計予算


日程第42 議案第  43号 平成21年度琴浦町水道事業会計予算


日程第43 議案第  44号 平成20年度琴浦町一般会計補正予算(第8号)


日程第44 議案第  45号 平成20年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)


日程第45 議案第  46号 平成20年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算


             (第2号)


日程第46 議案第  47号 平成20年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第5


             号)


日程第47 議案第  48号 平成20年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第4号)


日程第48 議案第  49号 平成20年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第4号)


日程第49 議案第  50号 平成20年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)


日程第50 議案第  51号 平成20年度琴浦町赤碕財産区特別会計補正予算(第1号)


日程第51 議案第  52号 平成20年度琴浦町水道事業会計補正予算(第3号)


日程第52 議案第  53号 町道路線の変更について


日程第53 議案第  54号 山川辺地に係る総合整備計画の変更について


日程第54 議案第  55号 鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更について


日程第55 休会の議決


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                 出席議員(19名)


        1番 藤 堂 裕 史        2番 藤 本 則 明


        3番 高 塚   勝        4番 川 本 正一郎


        5番 小 椋 正 和        6番 手 嶋 正 巳


        7番 新 藤 登 子        8番 金 田   章


        9番 武 尾 頼 信        10番 青 亀 壽 宏


        12番 定 常 博 敬        13番 前 田 智 章


        14番 桑 本   始        15番 井 木   裕


        16番 山 下 一 成        17番 大 田 友 義


        18番 御 崎   勤        19番 石 賀   栄


        20番 福 本 宗 敏


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                 欠席議員(なし)


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                 欠  員(1名)


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                事務局出席職員職氏名


 事務局長 ────── 前 田 博 司 係長 ───────── 阿 部 信 恵


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              説明のため出席した者の職氏名


 町長 ──────── 田 中 満 雄 副町長 ──────── 山 下 一 郎


 総務課長 ────── 前 田 順 一 企画情報課長 ───── 手 嶋 一 夫


 商工観光課長 ──── 藤 村 隆 志 税務課長 ─────── 中 原 成 文


 農林水産課長 ──── 永 田 温 美 町民生活課長 ───── 山 本 秀 正


 健康福祉課長 ──── 森   美奈子 建設課長 ─────── 有 福 正 壽


 上下水道課長 ──── 松 田   稔 会計管理者兼出納室長 ─ 岡 田 恵 子


 農業委員会事務局長 ─ 山 根 礼 子 教育長 ──────── 永 田   武


 教育総務課長 ──── 藤 田 あけみ 社会教育課長 ───── 大 谷 博 文


 人権・同和教育課長 ─ 澤 田 豊 秋 学校給食センター所長 ─ 谷 口 るみ子


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◎午前10時00分開会





○議長(福本 宗敏君) 皆さん、おはようございます。


 ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、これより平成21年第2回琴浦町議会定例会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日届けのあった事故者は、議員では石賀栄君が補聴器修繕のため遅刻する旨の連絡がありました。


 本日の日程は、あらかじめお手元に配付している議事日程表のとおりであります。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(福本 宗敏君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、議長において、9番、武尾頼信君と10番、青亀壽宏君を指名いたします。


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◎日程第2 会期決定について





○議長(福本 宗敏君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。今期定例会の会期は、お手元の会期日程案のとおり本日から19日までの11日間としたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期は、会期日程案のとおり本日から19日までの11日間と決定いたしました。


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◎日程第3 諸般の報告について





○議長(福本 宗敏君) 日程第3、諸般の報告を行います。


 先般、皆様方と東京陳情いたしました案件のうち、船上山頂上のトイレ改修につきましては、船上山一帯の整備について3月に事前に国の方から打ち合わせをするために来町する旨の連絡がありましたので、御報告いたします。


 その他の報告につきましては、時間の都合上お手元に配付しております報告書をごらんいただくことで報告にかえさせていただきます。


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◎日程第4 平成21年度予算編成方針について





○議長(福本 宗敏君) 日程第4、平成21年度予算編成方針について、町長から予算編成方針の表明をお願いいたします。


 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 皆さん、おはようございます。


 殊のほか積雪の多かった厳しい冬も終わりを告げまして、だんだん春めいてまいりました。天候も落ちつきつつある今日でありますが、それゆえに非常に農繁期を迎えつつあるところであります。


 きょう第2回の定例会を招集しましたところ、議員の皆さんにはまげて御出席を賜りました。厚くお礼を申し上げる次第であります。


 なおまた、季節の変わり目ということでありまして、本当に最近は貴重な命が失われつつある姿、長年町に貢献していただいた方も本当に惜しまれながらの御逝去でありますが、先月28日には新聞報道等もありましたようにあの一里松の団地におきまして─────ちゃん1歳2カ月、不慮の事故によりましての御逝去でありました。改めて交通事故の悲惨さを、そして悲しさを心に刻んだことであります。そして2月の26日には、長い間私たちの町に保育士として貢献をしてくれました浦安保育園の園長補佐の────君が闘病むなしく別れを告げていきました。いかにも毎年人間ドック等気をつけていたのでありますけれども、病魔には勝てなかったということでありまして、惜しい人材を失いましたことに大きな失望、悲しみを覚えているところでもあります。どうぞ町民の皆さん、議員の皆さん方には十分に健康に留意をいただきまして、御自愛くださいまして御活躍をいただきますようにお願いを申し上げる次第であります。


 それでは、21年度の予算編成方針を申し述べさせていただきます。


 本日、ここに第2回琴浦町定例議会が開催され、平成21年度琴浦町一般会計予算案及び各特別会計予算案を提出するに当たり、その編成方針と所信の一端を述べ、議員各位を初め町民各位の深い御理解と御協力を賜りますよう切にお願いを申し上げる次第であります。


 昨年は、日韓両国が領有権を主張している竹島を日本の領土として教えるよう文部科学省が新学習指導要領の中学校社会解説書に記述した影響で、毎年行っている少年の翼が研修先の変更を余儀なくされたり、交流が中止されたりしました。国政レベルでの問題があるからこそ地方の交流が必要であり、本年は交流が再開される年となるよう切に望むものであります。


 また、1月の海難事故を初め火災、山林事故等、多くのとうとい人命が失われた年でもありました。御遺族の方々に衷心よりお悔やみを申し上げますとともに、平成21年度こそ事故のない年になることを望んでやみません。


 昨今の不況の中で、基幹産業である農業や水産業、商工業の低迷から倒産等も相次ぐ中で、町全体が呻吟の感がありますが、さらにアメリカ発の金融危機により国、地方を挙げての緊急経済対策が必要な状況になっており、補正予算、当初予算を通して琴浦町としましても最大限の予算計上をさせていただいておりますので、議員各位の御理解をお願いを申し上げます。


 さて、昨年、企業誘致と定住人口の増加等を目指しまして大阪の鳥取県関西本部の中に琴浦町関西事務所を開設しました。本年はこの関西事務所を拠点としながら、さらなる定住促進、企業誘致、観光宣伝等への取り組みを進めてまいりたいと考えております。


 また、鳥取大学に職員を派遣して3年目を迎えますが、鳥取大学との連携をさらに深め、農、工、商の連携とともに琴浦町のさらなる活性化の起爆剤にしていきたいと考えています。


 また、去る3月5日には議長ともどもに鳥取大学に出かけまして、能勢学長と交流、提携の調印式を行ったところであります。


 昨年は今後の児童数の減少に伴い小学校の適正な規模や配置などについて審議をしていただくため、琴浦町小学校適正規模配置審議会を設置しました。また、幼児期の保育・教育施設の拡充及び少子化による保育園、幼稚園の運営などについて審議していただくため、琴浦町保育園・幼稚園のあり方審議会も設置しました。いずれも平成21年度中に答申をしていただく予定にしております。この答申をもとにした考え方等について、議員の皆さんと御相談をさせていただきながらともに琴浦町の将来を見据えた提言を賜りたいというふうに考えておるところであります。


 本年は琴浦町誕生5周年という一つの節目を迎えますが、町民の皆様と情報を共有し、協働の精神のもと、ともに汗を流し、知恵を寄せ合い、将来を展望して合併をした精神を大切にしながら、真に必要な優先順位を熟慮をし、琴浦町の活性化に向けて策定した第1次総合計画の目指す自然と歴史が調和した心豊かなふるさと未来の創造に努めてまいる所存でございます。


 今年度も昨年に引き続きまして職員の退職勧奨を実施するとともに、特別職や一般職の給与カット等も行ったところであります。そのような中での予算編成作業でありまして、一般会計の歳入歳出予算総額は93億4,400万円、平成20年度当初に対しまして4.9%増の予算となっております。


 ハード事業として、災害時等に町内一斉に放送を行い、安全安心な町づくりを目指す音声告知放送システムの導入事業、学校環境の整備を図るための老朽化した赤碕小学校プールの全面改修、町道釛上野線ほか6路線の道路改修工事、町営住宅の整備として八橋住宅団地3戸の建築、松ケ丘集会所及び下伊勢第1団地4戸並びに第2団地6戸の改修、琴浦町町内線用バスの購入、船上山休憩所の老朽化に伴う展望台の整備、統合後の給食センターの備品整備及び統合前の給食センターの改修等を計画をしているところであります。


 ソフト事業では、新町発足5周年記念事業、10月に横浜で開催されます全国女性消防ポンプ操法大会への参加、小学校と消防団、地元等が連携をして地域の防災に取り組む地域防災スクールモデル事業、町のイメージ発信策の一つとして町内の水源地の水でペットボトル飲料水の製作、光地区の整備計画の策定及び土蔵等の修景により観光の振興を図る光地区まちなみ環境整備、琴浦町の誇る産物の全国発信を図るため琴浦ブランド認証シール作成、消費生活相談に係る講座を受講する消費生活相談員養成事業、町内企業の資金需要を円滑にするため中小企業小口融資預託金を8,000万円から1億円への増額、境港・東海・ウラジオストク就航記念訪韓事業、町内の空き家の活用による移住定住促進事業、新規就農条件整備事業、ブロッコリーの増産を図るための定植機の購入補助、ナシ産地育成事業として網かけ施設、改植の補助、国の補助を活用してのイノシシ侵入防止を図る鳥獣被害防止総合対策事業、町有乳用牛の導入、自給飼料増産対策としてバンカーサイロ建設補助、未整備林等の間伐の推進、竹林の抜き切り、水産物の種苗放流事業としてアワビの放流個数を1万個から2万個へ増量、近場漁場資源としてのカキの増産を図る岩削り、各部落で開催される敬老会の充実を図るため実施される部落に基本割の導入、妊婦健診助成を5回から14回にふやし、障害者等インフルエンザ予防接種助成、人間ドックを40、50、60歳に加えて45、55歳を新たに追加をいたしまして、昨年よりの給食費値上がり分の補助及び保育料の第3子無料化の継続、並びに各保育園に本年度は1名ずつ計9名の増員をいたしまして、雇用機会の拡大とともに保育現場の安全安心確保をすることにしております。


 また、子育て支援基金を創設するため、職員、特別職の給料等の減額、国の緊急雇用対策に呼応した緊急雇用創出事業への取り組み、さらにふるさと雇用創出事業として地上デジタル放送相談窓口の開設、旅行商品販路開拓、観光振興計画作成、琴浦ブランド商品開発、障害者相談支援業務の拡充に取り組んでいく考えであります。


 款別歳出では、議会費は議員報酬や職員人件費と事務局の運営費など1億661万3,000円で、3.9%の増であります。


 次に総務費でありますが、総務管理費、徴税費、戸籍住民登録費、選挙費、統計調査費、監査委員費など17億2,590万3,000円、49.1%の増であります。増の主なものは、災害時等に全町一斉に放送を行う安全安心な町づくりを目指す音声告知放送システム導入事業に6億4,516万2,000円、新町発足5周年記念事業115万8,000円、衆議院議員総選挙費用1,519万5,000円、町長・町議会議員選挙費用1,438万2,000円、町のイメージ発信策の一つとしてのペットボトル飲料水製作の60万9,000円、光地区の整備計画策定及び土蔵等の修景により観光振興を図る光地区まちなみ環境整備に494万円、琴浦町の誇る産物の全国発信を図るための琴浦ブランド認証シールに25万3,000円、さらに行政ネットワークシステム更新に6,000万円を計上するとともに、戸籍事務、税務事務、庁舎管理に係る予算を計上しております。


 民生費では23億3,792万円計上しており、0.3%の増であります。社会福祉費では、国民健康保険特別会計の健全化と安定的な財政運営を図るため、町費を含めまして1億5,002万4,000円を繰り出しています。さらに、社会福祉協議会及びセンター管理費補助金2,485万1,000円、町同和対策推進協議会の補助金270万円、老人福祉事業で老人福祉施設入所措置事業委託金に1,208万8,000円、ミニデイサービスの委託料に662万4,000円、外出支援サービス事業費補助金に100万円、老人クラブ関係補助金385万7,000円、シルバー人材センター運営補助金430万円、各部落で開催される敬老会を充実するために基本割を導入し、地元の負担軽減を図るとともに実施した部落のみの交付に変更する敬老祝い助成金479万3,000円、障害者が作業訓練や生活指導を受ける障害者自立支援対策臨時特例基金通所サービス利用促進補助金600万円、在宅及び施設の身体・知的・精神障害者等の福祉向上を図るための自立支援給付費2億792万8,000円、介護保険特別会計繰出金2億6,288万6,000円等の計上をいたしております。


 次に、児童福祉費でありますが、20年度と同様に職員、特別職の給与、報酬カット分3,200万円を雇用創出、子育て支援基金へ積み立てまして、第3子保育料の無料化の継続並びに緊急雇用拡大対策として各保育所に9名の増員を行い安全安心な保育を行う等、子育て支援の財源として予定をいたしております。


 保育園の運営につきましては、保護者の負担を軽くするため保育時間の延長、第3子以降の保育料の無料化等を行っており、すべての子供に充実した保育を行うため、運営費4億6,736万2,000円を計上したところであります。


 衛生費は保健衛生費、清掃費に5億1,629万円、12.3%の増であります。増額の主なものは、ごみ処理に係る中部ふるさと広域連合負担金の増1,636万4,000円の1億7,517万6,000円、妊婦健診を5回から14回にふやしまして287万2,000円の増の659万9,000円が主なものであります。


 65歳以上の町民を対象とする結核検診あるいは乳児、児童生徒の予防接種等に2,000万円、新たに障害者等インフルエンザ予防接種助成に30万円、乳幼児インフルエンザ予防接種助成125万円、ごみ収集委託に7,464万5,000円、中部ふるさと広域連合のし尿処理負担金が4,225万7,000円を計上しております。


 農林水産業費につきましては、農業、林業、水産業へ7億6,067万4,000円、5.1%の増であります。増額の主なものは、改植時に10アール当たり20万円補助をします新世代梨産地創出事業に800万円、国庫補助事業で取り組むイノシシ侵入防止さく2集落分に854万4,000円、船上山にある風の砦が老朽化したためにこれの整備費650万円が主なものであります。


 農業振興費関係では、農地の流動化を促進し担い手農家の規模拡大を図る規模拡大農業者支援事業に400万円、農業体験を通して担い手となってもらうことを目指すとっとり生活体験事業に360万円、新規就農者に対して農機具の購入に対する補助、就農条件整備事業85万円、中山間地域の農地475ヘクタールを保全管理する中山間地域等直接支払推進事業交付金に4,805万1,000円、元気な農業者特別支援事業補助の利子補給金1,513万円、ブロッコリー定植機4台の購入補助、チャレンジプラン支援事業費160万円、農地、農業用施設の保全管理や共同活動を支援する農地・水・農村環境保全向上活動支援事業に551万7,000円、次世代鳥取梨産地育成事業として網かけ施設の10アール分の補助として77万3,000円を計上しております。


 畜産業費では、町有優良乳用雌牛1頭の導入の経費でありますが220万円、優良雌牛飼育奨励事業補助金に200万円、第13回全日本ホルスタイン共進会対策として40万円、バンカーサイロ整備5件分の補助自給飼料増産対策支援事業費補助金として50万円を計上したところであります。


 農地費におきましては、佐崎水路の改修工事200万円、県営畑地帯総合土地改良事業負担金として3,150万円、県営広域営農団地農道整備事業負担金として1,916万7,000円、東伯地区土地改良区連合委託料に4,103万4,000円を計上しております。


 林業費におきましては、松くい虫の被害から松林を守る森林病害虫等防除委託料に1,066万8,000円、森林の育成、管理を行う森林整備地域活動支援交付金に720万円、とっとり共生の森森林整備事業に84万6,000円を計上しております。


 水産業費では、水産物種苗放流調査事業補助金としてサザエ6万個とアワビを1万個から2万個にふやした補助金165万5,000円、カキの増殖を図るための岩削りとして近場漁業資源増産促進事業に32万7,000円を計上しております。


 地籍調査事業費につきましては、赤碕地区は荒神町、三軒屋、東三軒屋の一円で0.12平方キロメートル、東伯地区では牛飼西側の山林、ごみ焼却場の跡地から広域農道までの0.8平方キロメートル、岩本東側の1.02平方キロメートルを計画しておりまして、業務委託費3,379万円ほかを計上したところであります。


 また、農業集落排水事業特別会計繰出金として1億9,243万8,000円を計上しております。


 次に商工費でありますが、商工費総額として3億4,532万4,000円、30.1%の増であります。増額の主なものは、緊急雇用創出事業として作業員を年間延べ8人雇用する費用950万円、ふるさと雇用創出事業として4,529万3,000円、この内訳は地上デジタル放送窓口の設置267万8,000円、旅行商品販路開拓に303万2,000円、観光振興計画作成に585万5,000円、琴浦ブランド商品開発に2,872万8,000円、障害者相談支援業務に500万円であります。また、町内企業の資金需要を円滑にするため、中小企業小口融資預託金を2,000万円増額をいたしまして1億円としております。商工業の振興を図る商工会補助金に650万円、観光振興のため町観光協会補助金が137万3,000円、白鳳祭実行委員会へ360万円、船上山さくら祭り実行委員会へ180万円、境港・東海・ウラジオストク就航記念訪韓事業に40万円、地域活動団体への助成事業としてコミュニティー助成事業に補助金として1,440万円、国際交流員設置事業487万4,000円、町営バス運行委託料5,239万7,000円を計上しております。


 土木費につきましては、土木管理費、道路橋梁費、河川費、港湾費、都市計画費、住宅費で8億5,462万8,000円、3.6%の減であります。土木管理費では、岩本、古長、別所、尾張、公文、赤碕急傾斜地崩壊対策事業の負担金で685万円を計上しております。道路橋梁費では、町道釛上野線の舗装改修工事を初め町道高野線、坂の上部落線、浦安市内線、五輪山線、箆津国主線、宮場馬場線の7路線に2億7,088万3,000円を計上しております。港湾建設費では、地方港湾改修地元負担金1,725万円を計上しております。都市計画費では、一般住宅の耐震診断を行う住宅・建築物耐震促進事業の補助金644万円、アスベスト撤去支援としてのアスベスト緊急撤去支援補助金に358万4,000円を計上しております。住宅費では、八橋団地住宅建築3戸、松ケ丘集会所及び下伊勢第1団地4戸並びに下伊勢第2団地6戸の改修工事に1億3,400万1,000円を計上しております。下水道事業特別会計繰り出しは3億1,551万9,000円を計上したところでございます。


 消防費は2億9,105万4,000円を計上しており、1.3%の減であります。常備消防費として中部地区の消防救急と施設の整備を図るため、中部ふるさと広域連合負担金2億5,298万8,000円、非常備消防費として町民の生命と財産を守る町消防団の維持管理に2,668万4,000円、10月に開催されます全国女性消防ポンプ操法大会参加費201万9,000円、小学校と消防団、地元等が連携をして地域の防災に取り組む地域防災スクールモデル事業238万円を計上したところであります。


 次に、教育費は教育総務費、小学校費、中学校費、幼稚園費、社会教育費、保健体育費、図書館費、学校給食費など7億9,629万2,000円、28.7%の減でございます。減額は給食センター統合改修事業の減4億1,000万円が主なものであります。


 教育総務費では、小・中学校の30人学級対応に6人を配置する30人学級協力負担金1,200万円、複式学級を解消するための複式解消加配負担金1名分で498万円、語学指導外国青年招致事業2名分で899万5,000円を計上しております。小学校費では、赤碕小学校プールの老朽化に伴う全面改修費1億2,600万円を計上するとともに、昨年よりの給食費の値上がり分を補助するため、小学校に279万円、中学校に159万9,000円、幼稚園に3万2,000円を計上しております。社会教育費では、女性の社会参加意識の向上を目指す女性の集い、地域住民による青少年育成啓発事業、花づくり、生活体験学習、文化活動、子育てネットワーク、家庭教育支援等の社会教育総務費として5,126万1,000円、地域住民の生涯学習活動としての公民館関係事業に4,071万3,000円、町内の遺跡、埋蔵文化財発掘調査費755万9,000円を計上しております。図書館は図書購入費を500万円計上しており、図書、雑誌、教材の充実を図り、お話し会や図書館まつりなどを実施してまいります。


 町民の芸術、文化の振興を図るカウベルホールの運営につきましては1,123万6,000円を計上し、体育施設関係としましては平岩会館、総合公園、トレーニングセンターの施設管理費を2,880万5,000円を計上しているところであります。学校給食センターにつきましては、教育の一環として小・中学校、幼稚園に安全で安心な給食を提供していく運営費を計上しており、学校給食センター統合改修事業に伴うところの施設備品2,500万円並びに既存の給食センターの補修費800万円を計上したところであります。


 本町の同和教育につきましては、琴浦町部落差別撤廃とあらゆる差別をなくする条例に基づきまして、部落差別を初めあらゆる差別のない一人一人を大切にした人権尊重の町づくりに取り組んでいるところでありますが、残念ながらいまだ差別事象が多く発生している現実があります。行政、教育全般にわたりより一層の努力が必要と痛感しているところであります。


 次に公債費でありますが、15億5,904万6,000円、2.2%の増であります。これは借換債に伴う起債繰り上げ償還元金の増4,847万6,000円が増の主なものであります。


 予備費におきましては、4,124万8,000円を計上したところであります。


 これらの歳入でありますが、自主財源は26億8,460万円で28.7%を占めております。内訳は、町税が18億1,716万9,000円、分担金及び負担金が1億1,500万3,000円、使用料及び手数料が1億5,071万5,000円、財産収入につきましては1,111万5,000円、寄附金は160万2,000円、繰入金は2億6,173万2,000円、繰越金を6,300万円を計上したところであります。


 依存財源は66億5,940万円で、全収入の71.3%を占めています。内訳は地方交付税が35億5,000万円、国庫支出金が4億4,956万7,000円、県支出金が6億6,183万4,000円、町債が16億3,023万円、地方譲与税1億2,151万9,000円、利子割交付金726万1,000円、利子割配当金161万9,000円、株式譲渡所得割交付金51万3,000円、地方消費税交付金1億7,682万6,000円、ゴルフ場利用税交付金235万5,000円、自動車取得税交付金2,772万4,000円、交通安全対策特別交付金280万円、地方特例交付金に2,715万2,000円となっております。


 以上、所信とともに平成21年度予算編成方針を述べてまいりました。今日なお地方を取り巻く情勢は非常に厳しく、100年に一度という経済危機に加えて三位一体改革、地方分権の推進、本格的な少子高齢化を迎えた中での予算編成は、ことしも多額の基金を取り崩しを余儀なくされたところであります。合併して5年という節目を迎えました。厳しい状況が続いていますが、できる限り町民の皆様の声を聞きながら信頼関係を保ち、連帯感を強めながら行政改革に一層取り組み、琴浦町に住んでよかったと思っていただける町づくりを行っていかなければならないと考えているところであります。


 どうか議員の皆さんには、そして町民の皆様には御理解と御支援を賜りますよう切にお願いを申し上げまして、平成21年度の予算編成方針とさせていただきます。


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◎日程第5 21年陳情第1号 から 日程第7 21年陳情第3号





○議長(福本 宗敏君) 日程第5、21年陳情第1号から日程第7、21年陳情第3号までの請願・陳情の付託を行います。


 今期定例会において受理した請願・陳情は、会議規則第92条、第95条の規定により、お手元に配付している請願・陳情文書表のとおりそれぞれの常任委員会に審査付託を行います。


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◎日程第8 議案第9号 から 日程第54 議案第55号





○議長(福本 宗敏君) 日程第8、議案第9号から日程第54、議案第55号までの47議案を一括議題といたします。


 提案者の提案理由の説明を求めます。


 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) それでは、提案理由を順次説明させていただきます。


 初めに、議案第9号、地方自治法第96条第2項の規定による琴浦町議会の議決すべき事件に関する条例の制定についてでありますが、人口定住のために必要な生活機能の確保に向けて、中心市宣言を行う倉吉市と周辺市町村が生活機能の強化、結びつきやネットワークの強化、圏域マネジメント能力の強化の観点から、連携する取り組みにつきまして必要な事項を定めるための定住自立圏形成協定の締結もしくは変更または同協定の廃止を求める旨の通告につきまして、琴浦町議会の議決すべき事件として地方自治法第96条第2項により本議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第10号、琴浦町個人情報保護条例の一部改正についてでありますが、これは統計法及び関係政令の改正に伴いまして、本条例で引用しております条項につき改正を行うものであります。


 次に、議案第11号、琴浦町職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部改正についてでありますが、これは平成20年度人事院勧告に準じまして職員の勤務時間を1日当たり15分短縮し、8時間から7時間45分に変更しようとするものであります。


 また、この勤務時間の短縮に伴い、1時間当たりの賃金等の算出や育児短時間勤務制度を利用する場合の勤務時間数も変更を要することから、関係条例の改正を行うものであります。


 次に、議案第12号、琴浦町長等の給料の額の特例に関する条例の制定についてでありますが、これは財源不足による厳しい予算編成に当たりまして、支出を幾分か抑制することで町財政の健全化に資するため、本年度に引き続き特別職の給料の月額を削減しようとするものであります。削減額は、町長10%、副町長8%、教育長6%であります。


 次に、議案第13号、琴浦町職員の給与の特例に関する条例の制定についてでありますが、これも先ほどの特例条例と同様の理由で本年度に引き続きまして来年度も職員の給与を一律2%削減しようとするものであります。


 続いて、議案第14号、琴浦町雇用対策・子育て支援基金条例の制定についてでありますが、これは先ほど説明しました特別職及び職員の給与の減額分を財源に基金を設けようとするものであります。この基金につきましては、町内の雇用創出のほか学校給食への補助、あるいは第3子保育料の無料化など子育て支援に関する事業を行うための財源に充てようとするものであります。


 次に、議案第15号、琴浦町介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定についてであります。


 これは介護従事者の処遇改善のために行われる平成21年度以降の介護報酬改定に伴い、介護保険料の上昇を抑制するために国から交付される介護従事者処遇改善臨時特例交付金を積み立てるものであります。当該交付金の目的に沿った運用をすることにより、経理区分を明確にするものであります。


 次に、議案第16号、琴浦町国民健康保険税条例の一部改正についてであります。


 これは国民健康保険法施行令の一部改正に伴い、町条例を改正するものであります。内容としては、介護納付金課税額に係る限度額を9万円から10万円に見直し、中間所得層の負担軽減を図るものであります。


 次に、議案第17号、琴浦町特別医療費助成条例の一部改正についてでありますが、これは健康保険法施行令の一部改正に伴い、関係条例の改正を行うものであります。


 次に、議案第18号、琴浦町父子手当支給条例の全部改正についてであります。


 父子手当は、父子家庭世帯の児童福祉の増進を図ることを目的に町で独自に支給している手当であります。このたびの改正は、主に母子家庭の方を対象に支給される児童扶養手当には所得の状況により支給の制限があることから、この制度との均衡を図るために所得による支給制限を設けるものであります。また、手当の額につきましても世帯単位で支給していたものを児童数による支給とし、あわせて額も改正するものであります。


 次に、議案第19号、琴浦町介護保険条例の一部改正についてであります。


 これは第4期の琴浦町介護保険事業計画の策定に伴い、第1号被保険者の保険料を基準月額4,334円から3.8%増の基準月額4,500円とするものであります。なお、保険料額の設定に当たっては、第4期の介護サービス事業量の見込みに基づき琴浦町介護保険事業計画・高齢者保健福祉計画策定委員会において御協議いただいたものでありまして、従来からの低所得者に配慮した7段階設定を継続しつつ、新たに保険料負担段階第4段階のうち収入等が80万円以下の方に対しまして軽減の特例を設けるものであります。


 次に、議案第20号、琴浦町旧中井旅館条例の制定についてでありますが、これは昨年、所有者の方から寄附をいただきました中井旅館を町民の交流の場及び観光振興を図るための施設として利用するために、その設置及び管理に関して必要な事項を定めるものであります。


 次に、議案第21号、琴浦町桐谷家住宅条例の制定についてでありますが、現在桐谷家住宅は教育委員会規則で管理しておりますが、桐谷家住宅を町の文化財として保存活用するとともに町民の交流の場、観光振興及び町の活性化を図る施設としてこのたび条例整備をするものであります。


 次に、議案第22号、琴浦町急傾斜地崩壊対策事業分担金徴収条例の制定についてであります。


 急傾斜地崩壊対策事業の費用に充てるために、地方自治法第224条の規定に基づく分担金を徴収するに当たって条例を定めるものであります。


 議案第23号、琴浦町道路占用料条例の一部改正について及び議案第24号、琴浦町法定外公共物管理条例の一部改正についてでありますが、これら2件につきましては道路法施行令の一部改正に伴いまして国が管理する国道の占用料の額が引き下げられたことによりまして、琴浦町が管理する道路及び法定外公共物の占用料の額等を引き下げるものであります。


 次に、議案第25号、琴浦町営住宅管理条例の一部改正についてでありますが、公営住宅法施行令の一部改正に伴い改良住宅の収入基準に変更が生じましたので、改正するものであります。


 また、町営住宅の建てかえとこれに伴う除却、さらには県営住宅の移管に伴う管理戸数の増減により、町営住宅の一覧を示した別表を改正するものであります。


 次に、議案第26号、琴浦町水道事業の設置等に関する条例の一部改正についてでありますが、これは大父木地新水源の設置による琴浦町水道事業の認可変更に伴い、給水人口を変更するものであります。


 次に、議案第27号、平成21年度琴浦町一般会計予算でありますが、これは先ほど予算編成方針で述べさせていただいたとおりであります。


 次に、議案第28号、平成21年度琴浦町国民健康保険特別会計予算についてであります。


 国保は被保険者が病気やけがに備えて収入等に応じて保険税を出し合い、必要な医療費などに充てる相互扶助の精神に立った保険制度であります。他の医療保険に属さない人すべてを被保険者としているために高齢化や産業構造の変化等の影響を受けやすく、国保制度が抱える脆弱な財政基盤という構造問題は一層深刻さを増しています。平成20年度に後期高齢者医療制度が新しく制定され、国保制度も大きく見直されましたが、本年度は出産育児一時金が見直しにより増額となり、さらに70歳以上の現役並み所得者の判定基準の見直し、70歳以上75歳未満一部負担の1割から2割の見直しについては平成20年度に引き続いて平成22年3月まで1年間凍結の延長、被保険者が75歳に到達する月の高額医療の自己負担限度額を2分の1に軽減など、本年度もこのように医療保険制度の見直しが引き続き行われる予算となっております。


 歳入歳出予算の総額はそれぞれ21億5,820万円、前年度に比べますと0.5%の増となっております。


 次に、議案第29号、平成21年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算についてでありますが、これは歳入歳出それぞれ2,997万3,000円とするものであります。


 歳出につきましては、資金貸付事業費及び公債費であります。これらの財源といたしまして、県支出金及び諸収入を見込んで予算計上した次第であります。


 続いて、議案第30号、平成21年度琴浦町老人保健特別会計予算であります。


 老人保健特別会計につきましては、後期高齢者医療制度が平成20年4月1日から始まったことから、3年間、平成22年度まで平成20年4月改正前の老人保健法の規定による医療等に関する収入及び支出について特別会計を設けることとされたものでありまして、歳入歳出予算の総額はそれぞれ955万7,000円であり、主に平成20年3月以前の未処理診療分に係る医療費の計上であります。


 次に、議案第31号、平成21年度琴浦町農業集落排水事業特別会計予算でありますが、歳入歳出予算の総額はそれぞれ3億7,413万4,000円とするものでありまして、歳入予算の主なものは分担金及び使用料5,829万4,000円、国庫支出金5,050万円、一般会計繰入金1億9,243万8,000円と町債ほか7,290万2,000円であります。


 歳出予算の主なものは、施設整備事業費1億6,525万円と公債費2億888万4,000円であります。


 次に、議案第32号、平成21年度琴浦町下水道事業特別会計予算でありますが、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ9億9,258万9,000円とするものでございます。


 歳入予算の主なものは、負担金及び使用料1億4,656万8,000円、国庫支出金2億1,500万円、一般会計繰入金3億1,551万9,000円と町債ほか3億1,550万2,000円でございます。


 歳出予算の主なものは、下水道整備費6億3,874万5,000円と維持管理費5,554万9,000円、公債費2億9,829万5,000円でございます。


 次に、議案第33号、平成21年度琴浦町介護保険特別会計予算についてであります。


 歳入歳出予算総額はそれぞれ17億9,531万4,000円とするものでございまして、歳出の主なものは総務費では包括支援センター運営費に2,401万3,000円、保険給付費では介護サービス等諸費等に16億9,817万9,000円であります。地域支援事業費は2,924万5,000円でございます。


 介護保険特別会計の主要事業として、地域支援事業で高齢者健康づくりウオーキング事業、認知症フォーラム、一般高齢者施策として桐谷家、旧中井旅館を活用した高齢者交流事業、高齢者サークル活動支援事業、パワーリハビリテーション事業等を計画をしております。


 続いて、歳入の主な内容でありますが、介護保険料は2億9,435万2,000円を見込んでおります。国県及び支払い基金負担金等12億2,454万1,000円、繰入金は一般会計繰入金として2億6,288万6,000円、平成20年度に創設をいたしました介護従事者処遇改善特例交付金繰入金として500万円を計上しております。


 次に、議案第34号、平成21年度琴浦町後期高齢者医療特別会計予算でございます。


 後期高齢者医療制度は75歳以上の方のための独立した医療制度で、介護サービス等との連携により後期高齢者の心身の特性等にふさわしい医療提供体制の構築を目指すもので、昨年4月から始まりました。本町も鳥取県後期高齢者医療広域連合とより一層連携して、後期高齢者の生活を支える医療を目指してまいります。


 歳入歳出予算の総額はそれぞれ1億9,963万5,000円となっております。


 歳入の主なものは、後期高齢者医療保険料1億3,762万2,000円、保険基盤安定繰入金等5,694万1,000円、健康診査受託事業収入に267万3,000円であります。


 歳出では、後期高齢者医療広域連合納付金1億9,456万3,000円、これは後期高齢者医療保険料、保険基盤安定繰入金等をもって充てますが、一般管理費が406万円であります。


 議案第35号から議案第39号までの5議案につきましては、東伯地区の各財産区の特別会計の予算であります。


 予算科目設定のために予算化したものでありまして、予算総額はそれぞれ八橋財産区が2万8,000円、浦安財産区が1万5,000円、下郷、上郷、古布庄それぞれの財産区とも6,000円でございます。


 議案第40号から議案第42号までの3議案は赤碕地区財産区の特別会計予算で、歳入の主なものは土地貸付収入金、前年度繰越金等、また歳出の主なものとしては各種団体への補助金等でございます。


 歳入歳出総額は、それぞれ赤碕財産区におきましては1,623万2,000円、成美財産区におきましては345万3,000円、安田財産区におきましては1,191万6,000円でございます。


 次に、議案第43号、平成21年度琴浦町水道事業会計予算についてでありますが、水道法並びに地方公営企業法に基づきまして公営企業としての公共性と企業性の調和を図りながら水道を計画的に整備し、清浄で豊富な水の供給に努めているところでございます。


 本年度も引き続き老朽管、集落排水、下水道事業等に伴う布設がえとライフライン機能強化事業における大父木地配水池整備、中央監視システム工事、漏水調査を進めるなどして水の確保に努め、経営基盤の安定を図るよう本年度予算を編成したものであります。


 概要について説明をいたしますと、まず損益勘定の収益的収入の総額を2億7,520万3,000円、それに対しまして支出の総額を2億6,265万3,000円としております。


 また、資本勘定における資本的収入の総額は3億9,409万6,000円、それに対しまして支出の総額は5億4,989万3,000円であります。資本的収入が資本的支出に対し不足する額1億5,579万7,000円は、損益勘定留保資金等で補てんするものであります。


 次に、議案第44号、平成20年度琴浦町一般会計補正予算(第8号)についてでありますが、今回の補正は8,387万5,000円を減額し、総額を98億2,955万6,000円とするものであります。


 歳出予算の主な内容は、事業実施における事業費の確定等に伴う減額、また歳入予算につきましても事業費の確定等に伴う減額であります。


 繰越明許費の補正は第2表、繰越明許費補正のとおり、債務負担行為の補正は第3表、債務負担行為補正のとおり、地方債の補正は第4表、地方債補正のとおりであります。


 次に、議案第45号、平成20年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)についてでありますが、歳出では主に療養給付費及び高額療養費の伸びによる不足分の増額、平成20年度の高額医療費共同事業拠出金及び保険財政共同安定化事業拠出金の額の確定に伴い減額となるもので、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2,558万5,000円を減額をいたしまして、歳入歳出の総額をそれぞれ22億7,521万4,000円とするものであります。


 次に、議案第46号、平成20年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号)についてでありますが、これは歳入歳出それぞれ207万6,000円を追加をいたしまして、歳入歳出予算の総額を1億478万1,000円とするものであります。これは歳入で県支出金の207万6,000円の増額であります。主にその他知事が認める費用で、認定者は1人でありまして、総額278万1,000円であります。補助率は4分の3で、208万6,000円の補助金が確定されたところであります。これは借受人からの償還が著しく困難、かつ保証人からの償還がこれも困難と認められた場合にのみ補助対象となりまして、これを知事が認めたものであります。


 歳出につきましては、予備費に207万6,000円を増額し、公債費に財源組み替えをするものであります。


 次に、議案第47号、平成20年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第5号)でありますが、歳入歳出それぞれ131万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を4億7,365万3,000円とするものであります。


 補正予算の歳入の主なものは、町債190万円の減額によるものであります。


 歳出予算の主なものは、施設整備事業費の補償費302万5,000円の減額によるものであります。


 次に、議案第48号、平成20年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第4号)でありますが、歳入歳出それぞれ1,171万8,000円を減額をいたしまして、総額を10億1,555万円とするものであります。


 歳入予算の主なものは受益者負担金の800万円の減、歳出の主なものは下水道整備費の一般会計繰出金の790万2,000円の減であります。


 次に、議案第49号、平成20年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第4号)についてでありますが、既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ3,064万5,000円を追加をいたしまして、総額を18億6,776万1,000円とするものであります。


 主な内容は、保険給付費を3,601万5,000円増額、地域支援事業費を762万2,000円減額、そして新たに平成21年度以降に保険料抑制に利用するため、国の交付金を介護従事者臨時特例基金として1,300万円を積み立てるため、基金積立金を347万円増額するものであります。


 次に、議案第50号、平成20年度琴浦町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)であります。


 今回の補正は、後期高齢者医療保険料の実績見込みによりまして既定の歳入歳出総額にそれぞれ102万9,000円を追加をいたしまして、歳入歳出それぞれ1億8,906万9,000円とするものであります。


 次に、議案第51号、平成20年度琴浦町赤碕財産区特別会計補正予算(第1号)でありますが、これは花見潟墓地の台帳及び図面作成委託料230万円を減額するものであります。


 次に、議案第52号、平成20年度琴浦町水道事業会計補正予算(第3号)でありますが、収益的収入の主なものでは営業収益の水道料金と修繕工事収益等と営業外収益の消火栓修理費等負担金の794万7,000円を減額をいたしまして2億7,583万9,000円に、そして収益的支出の主なものでは営業費用の修繕費、通信運搬費、消火栓修理等と営業外費用の企業債支払利息に伴い54万1,000円を減額をいたしまして、2億7,334万4,000円とするものであります。


 資本的収入におきましては、補助金120万円を減額をして4億6,913万6,000円に、資本的支出につきましては配水管布設がえ工事、大父木地配水池整備等に伴い892万円を減額をし6億3,002万2,000円とするものであります。


 よって、不足する額1億6,860万6,000円を1億6,088万6,000円に改めるものであります。


 議案第53号、町道路線の変更についてでありますが、光部落線の起点側を大字光字西屋敷258地先から大字光字西屋敷226の1地先に変更し、延長を173.1メートルから213.1メートルに変更するもので、道路法第10条第3項の規定により今議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第54号、山川辺地に係る総合整備計画の変更についてでありますが、これは平成20年6月町議会定例会、議案第83号で農業集落排水資源循環統合補助事業につきまして御承認をいただき実施しているところでありますが、このたび山川辺地の区域内であります船上山において平成6年度建設されました展望施設が老朽化をしたことにより撤去し、新たな展望施設を整備するため山川辺地の総合整備計画を変更するもので、辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律第3条第5項により本議会の議決を求めるものであります。


 最後に、議案第55号、鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更についてでありますが、地方自治法第291条の3第3項の規定によりまして、鳥取中部ふるさと広域連合規約の一部を変更するものであります。


 介護認定審査費負担割合につきまして、平成11年の発足時から人口割25%、65歳以上の人口割25%、標準財政規模割を25%、標準税収入割額を25%で運用されてまいりました。このたび他の事務事業と同様に、65歳以上人口割を改めまして前年の審査判定実績に基づきまして実績割25%の負担割合に変更するもので、地方自治法の第291条の11の規定により本議会の議決を求めるものであります。


 以上、47議案につきまして提案理由を説明させていただきました。


 なお、議案の内容説明につきましては、議案第9号、第54号を企画情報課長に、議案第15号、第19号、第33号及び第49号を健康福祉課長、議案第18号、第28号、第30号、第34号、第45号を町民生活課長、議案第20号を商工観光課長、議案第21号を社会教育課長に、議案第22号、53号を建設課長に、議案第26号、第31号、第32号、第43号、第47号、第48号及び52号を上下水道課長に、議案第27号、第44号を総務課長に、議案第29号、第46号を人権・同和教育課長にそれぞれ説明をさせますので、よろしく御審議くださいまして御承認を賜りますようお願いを申し上げます。


 以上で提案理由の説明を終わります。


○議長(福本 宗敏君) ここで暫時休憩いたします。11時20分から再開いたします。


               午前11時06分休憩


      ───────────────────────────────


               午前11時18分再開


○副議長(山下 一成君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 議長にかわって私がやらせていただきます。


 次に、議案第9号、地方自治法第96条第2項の規定による琴浦町議会の議決すべき事件に関する条例の制定について、企画情報課長の内容説明を求めます。


 企画情報課長、手嶋一夫君。


○企画情報課長(手嶋 一夫君) そうしますと、2ページをごらんください。


 議案第9号、地方自治法第96条第2項の規定による琴浦町議会の議決すべき事件に関する条例について内容説明をさせていただきます。


 これは定住自立圏構想に伴う倉吉市と周辺4町で圏域を構成し、それぞれの市町村が役割分担や連携することで全体の地域力、総合力を高めることを目的として定めるものであります。この条例は、1市4町が同じ条例として行うものでございます。


 第1条の趣旨ですが、これは地方自治法第96条第2項で地方公共団体に関する事件につき議会の議決すべきものを定めることができるとしています。


 第2条の議決すべき事件ですが、これは定住自立圏形成協定の締結もしくは変更または同協定の廃止を求める旨の通告をするとしています。


 附則として、この条例は公布の日から施行するとしています。


 以上で内容説明を終わらせていただきます。


○副議長(山下 一成君) 次に、議案第15号、琴浦町介護従事者処遇改善臨時特例基本条例の制定について、健康福祉課長の内容説明を求めます。


 健康福祉課長、森美奈子君。


○健康福祉課長(森 美奈子君) それでは、議案第15号、琴浦町介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定についての説明をさせていただきます。


 19ページの方を見ていただきますと、琴浦町介護従事者処遇改善臨時特例基金条例でありますが、設置につきましては第1条、地方自治法第241条第1項の規定に基づき介護従事者の処遇改善を図るという21年度の介護報酬の改定趣旨等にかんがみまして、介護保険料の急激な上昇を抑制するために琴浦町の介護従事者処遇改善臨時特例基金を設置するものであります。


 積み立て、第2条でありますが、基金として積み立てる額は介護保険特別会計歳入歳出予算に定める額としておりまして、平成20年度第4号補正予算で1,300万円計上しております。


 管理でありますが、第3条、基金に属する現金は、金融機関へのその他最も確実有利な方法によって保管しなければならないとあります。


 運用益の処理でありますが、第4条であります。基金の運用から生ずる利益につきましては介護保険特別会計歳入歳出予算に計上し、この基金に繰り入れるものとなっております。


 繰りかえ運用につきまして第5条でありますが、これにつきましては確実な繰り戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金、1年間または会計年度内の収入の総計に繰りかえて運用することになっております。


 処分につきましては第6条でありますが、基金は次の各号に定める場合に限りこれを処分することができるとなっております。1ですが、琴浦町が行う介護保険に係る第1号被保険者の介護保険料について、平成21年度4月施行の介護報酬の改定に伴う増加額を軽減するための財源に充てる場合というのであります。2でありますが、前号の介護保険料の軽減に係る広報啓発、介護保険料の賦課、徴収に係る電算システムの整備に要する経費、その他当該軽減措置の円滑な実施のための準備経費等の財源に充てる場合ということになっております。


 委任、第7条でありますが、この条例の施行に関しまして必要な事項は町長が定めることになっております。


 附則でありますが、施行期日、この条例は公布の日から施行することになっております。


 この条例の失効でありますが、この条例は平成24年3月31日限り、23年度でその効力を失うことになっております。この場合におきまして、基金に残額があるとき、当該基金の残額を介護保険特別会計歳入歳出の予算に計上しまして、24年度に残額があった場合は国に返納することになっております。


 以上で説明を終わります。


○副議長(山下 一成君) 次に、議案第18号、琴浦町父子手当支給条例の全部改正について、町民生活課長の内容説明を求めます。


 町民生活課長、山本秀正君。


○町民生活課長(山本 秀正君) それでは、議案第18号、琴浦町父子手当支給条例の全部改正についての内容説明をさせていただきます。


 この条例につきましては、改正する条項が多くありますため全部改正とさせていただいております。


 関係する条例は、お手元の議案の26ページ、27ページでありますが、説明といたしまして条例の27ページの次に参考として新旧対照表の抜粋をつけておりますので、ごらんいただきたいと思います。


 見ていただきまして、改正することにより大きく変わる点につきまして説明をさせていただきます。


 1点目は、第5条の手当の額であります。従来は手当の額を1世帯につき年額3万6,000円としておりましたが、これを児童1人につき年額2万4,000円とするものであります。これにつきましては、父子手当を支給しています県内の他の自治体の支給額と額の妥当性を考慮いたしまして決定したものであります。


 2点目は第7条の支給の停止でありますが、今までは所得に関係することなく父子家庭世帯に支給しておりましたが、他の手当との均衡を図るため県内の他の自治体の所得制限の状況を考慮いたしまして、児童扶養手当に合わせ受給者及び扶養義務者の所得によります支給制限を設けたところであります。


 なお、附則といたしましては、この条例は平成21年4月1日から施行させていただきます。


 以上で内容説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。


○副議長(山下 一成君) 次に、議案第19号、琴浦町介護保険条例の一部改正について、健康福祉課長の内容説明を求めます。


 健康福祉課長、森美奈子君。


○健康福祉課長(森 美奈子君) それでは、琴浦町介護保険条例の一部を改正する条例の説明をさせていただきます。


 お手元に介護保険条例の比較表というのを皆さんの方にお配りしておると思いますので、それと一緒に見ながらお願いしたいと思います。


 琴浦町介護保険条例の一部を改正する条例につきましては、この一部改正につきましては第4期、21年度から23年度までの第2条の介護保険料の改正についてであります。


 本町の介護保険料の特色につきましては、先ほど町長の方からも説明がありましたように7段階としておりまして低所得者に対しての率を低くしており、町独自に第4段階の上段におきましては特例を設けて、所得の低い人に対しての軽減を考慮しているところであります。


 それでは、下線が引いてあるところが改正でありますが、比較表の方を見ていただきますと、真ん中より右の方に標準の負担割合というのが書いてあると思いますが、これが国の標準の基準であります。それから、一番下の方に欄外にですが第3期保険料基準月額、現在の保険料が月額が4,334円、それから今後改正します提案させていただいております第4期ですが4,500円、比較増減166円であります。増減率は3.8%であります。


 それから、第4期保険料と書いてあります負担割合の上の方に黒く大きく書いてありますのがこれから改正する率と金額であります。


 それから、括弧が書いてありますのが現在の保険料の額であります。率と保険料であります。


 それから、第7段階におきまして第3期までは500万円以上の方というのを、第7段階で今度400万円以上の方に下げております。


 それでは、説明をさせていただきます。


 第2条、保険料の率でありますが、平成21年度から23年度までと保険料を変えていきます。それから2条の1でありますが、第1段階、これは生活保護を受給している方及び世帯の全員が住民税非課税で老齢福祉年金を受けている方、この方につきましては2万800円から2万1,600円になります。次に2でありますが、第2段階であります。この方につきましては、世帯全員が住民税非課税で、前年の合計所得額と前年の課税年金収入の合計が80万円以上の方については2万800円から2万1,600円になります。次に3でありますが、この方については世帯全員が住民税非課税の方で上記の2段階に該当しない人、これが3万1,200円から3万2,400円になります。それから、4でありますが5万2,000円、これは世帯のだれかに住民税が課税されているけれども本人が住民税非課税の方、この方については5万2,000円から5万4,000円、これは第4段階の下の段になります。次に5でありますが6万5,100円、これにつきましては7万2,900円と書いてありますが、これは第5段階の方で、本人が住民税課税で前年の合計所得金額が200万円未満の方ということであります。次に6でありますが7万8,000円、これにつきましては第6段階の方で、本人が住民税課税で前年の合計所得金額が400万円未満の方。7につきましては9万1,000円、これが9万9,900円。これは本人が住民税課税で前年の合計所得金額が400万円以上の方ということになっております。7の2に平成18年度から20年度までの第39条第1項第5号のイの町の定める額は200万円とするを変更しております。それから3で、平成18年度から20年度までの第39条第1項第6号、イの町の定める500万円というのを400万円となっております。


 それから、附則でありますが、先ほど軽減をするということになっております第4段階の上段をここの附則で設けておりますが、平成21年度から23年度までにおける保険料の率の特例ということで、3年間の特例の中に世帯のだれかに住民税が課税されているが、本人は住民税非課税の方で前年の合計所得金額と前年の課税収入の合計額が80万円以下の方ということで、ここに特例を設けさせていただいて軽減をしております。


 次に、施行期日の附則が設けてありますが、この条例は平成21年4月1日から施行いたします。


 経過措置につきましては、この条例による改正後の琴浦町介護保険条例第2条の規定及び附則第5条の規定は平成21年度以降の年度分の保険料について運用し、20年度分については従前の例によるというものであります。


 以上で説明を終わります。


○副議長(山下 一成君) 次に、議案第20号、琴浦町旧中井旅館条例の制定について、商工観光課長の内容説明を求めます。


 商工観光課長、藤村隆志君。


○商工観光課長(藤村 隆志君) それでは、議案第20号の琴浦町旧中井旅館条例の制定について内容説明をさせていただきます。


 これは所有者の方から旧中井旅館を町に御寄附いただいたということで、公の施設として条例設置するものでございます。


 第1条、町民の交流の場、観光振興及び町の活性化に資するため琴浦町旧中井旅館を設置する。


 名称及び位置としまして、第2条、施設の名称及び位置は次のとおりとする。名称は琴浦町旧中井旅館、位置、琴浦町大字八橋1398番地。


 利用の許可としまして、第3条、施設を利用しようとする者は、規則で定めるところにより町長の許可を受けなければならない。許可を受けた事項を変更しようとするときも同様とする。2、町長は、その利用が次の各号のいずれかに該当する場合を除き前項の許可をしなければならない。(1)公の秩序を乱し、または善良な風俗を害するおそれがあると認められるとき。(2)施設設備を毀損し、もしくは汚損し、またはそのおそれがあると認められるとき。(3)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に掲げる暴力団その他集団的に、または常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になると認められるとき。(4)前3号に掲げる場合のほか施設の管理上支障があるもの。3番といたしまして、町長は施設の管理上必要があると認めるときは利用許可に条件を付することができる。


 行為の制限につきまして、第4条、施設においては次に掲げる行為をしてはならない。(1)施設設備を毀損し、もしくは汚損し、またはそのおそれのある行為をすること。(2)募金その他これらに類すること。(3)他人に迷惑を及ぼし、またはそのおそれのある行為をすること。2番目に、町長は前項の規定に違反し、またはおそれのある者に対しては施設への入所を拒み、または施設からの退去を命ずることができる。


 措置命令で、第5条、町長は施設の適正な管理を図るため必要があると認めるときは、利用許可を受けた者に対し必要な措置を命ずることができる。


 許可の取り消しでございます。第6条、町長は利用者が次の各号のいずれかに該当すると認めるときは利用許可を取り消すことができる。1番目に、この条例もしくはこの条例に基づく規則またはこれらの規定に基づく処分に違反したとき。(2)前条の命令に従わないとき。(3)利用許可を受けた利用目的以外の目的に利用し、またはそのおそれのあるとき。(4)利用許可の条件に違反したとき。(5)詐欺その他不正の行為により利用許可を受けたとき。(6)前各号に掲げるもののほか施設の管理上支障がある行為をし、またはそのおそれのあるとき。


 使用料の徴収でございます。第7条、施設の利用については、別表、右側の方にありますけど、定めるところにより使用料を徴収する。2番目としましては、町長は特別の理由があるときは規則で定めるところにより使用料を減額し、または免除することができる。


 損害賠償です。第8条、利用者が建物または設備その他の物件を損傷し、または滅失したときはその損害について賠償しなければならない。ただし、町長がやむを得ないと認めたときは賠償額を減額し、または免除することができる。


 委任としまして、第9条、この条例の施行に関し必要な事項は別に定める。


 附則、この条例は平成21年4月1日から施行するということで、別表の方では第7条関係で、2階部分の大広間を全室使った場合、また2分の1にした場合、それから中部屋といいますのは1階の方の小さな部屋の方になっておりますけど、これを午前、午後、夜間または一日じゅうという使用料にしておりますので、ここをごらんいただいたらと思います。


 以上で説明を終わります。


○副議長(山下 一成君) 次に、議案第21号、琴浦町桐谷家住宅条例の制定について、社会教育課長の内容説明を求めます。


 社会教育課長、大谷博文君。


○社会教育課長(大谷 博文君) それでは、議案第21号、琴浦町桐谷家住宅条例の制定についての内容説明を行います。


 34ページですが、桐谷家住宅は現在教育委員会規則で管理しておりますが、このたび新しく条例制定し、管理するものであります。


 桐谷家住宅は明治39年に建築されまして、100年以上経過しました町医者の医院としましては大変珍しい建物であります。


 第1条でありますが、琴浦町の文化財として桐谷家住宅を保存活用するとともに、町民の交流の場、観光振興及び町の活性化に資するため、琴浦町桐谷家住宅を設置する設置目的を掲げております。


 第2条では名称と位置、第3条では管理は教育委員会が行うことを定めております。


 以下は施設を管理する場合の基本的な事項を定めるものでありまして、前議案の旧中井旅館条例と同じ条文としております。第4条から第9条までですが、利用の許可、行為の制限等、はぐっていただきまして措置命令、利用許可の取り消し、使用料の徴収、損害賠償を定めるものであります。第10条では、委任事項としまして管理運営の詳細は教育委員会規則で定めるとしております。


 施行の日は21年の4月1日であります。


 別表に掲げております施設の使用料につきましては、公民館の使用料と旧中井旅館の使用料を参考として定めております。


 以上で内容説明を終わります。


○副議長(山下 一成君) 次に、議案第22号、琴浦町急傾斜地崩壊対策事業分担金徴収条例の制定について、建設課長の内容説明を求めます。


 建設課長、有福正壽君。


○建設課長(有福 正壽君) そうしますと、議案第22号、琴浦町急傾斜地崩壊対策事業分担金徴収条例の制定について御説明いたします。


 38ページをごらんいただきたいと思います。趣旨といたしまして、第1条、琴浦町急傾斜地崩壊対策事業の費用に充てるため、地方自治法第224条の規定に基づく分担金を徴収する場合はこの条例に定めるところによるとしております。


 次に、分担金の総額でございますけれど、第2条で町負担金の範囲内において町長が定めるとしております。


 被徴収者の範囲でございます。第3条、分担金は当該事業によって利益を受ける者から徴収すると定めております。


 分担金の賦課基準でございます。第4条で、100分の20を乗じた割合によって徴収することとしております。


 次に、分担金の徴収猶予でございます。第5条、2項目設けてございまして、いろんな事情によりましての分担金の徴収猶予を定めております。


 分担金の減免でございます。第6条、この項目につきましては減免をする規定を4項目設けてございます。


 続きまして、分担金の納期限でございます。これにつきましては町長が定めるということで、納入通知書をもって遅くとも納期限前30日までに行わなければならない規定を設けております。


 分担金の督促等につきましては、督促条例に基づいた督促の方法を述べております。


 附則といたしまして、この条例は平成21年4月1日から施行いたします。


 経過措置といたしまして、この条例の施行日の前日までになされた処分、手続その他の行為はこの条例の相当規定によりなされたものとみなすという経過措置でございます。


 以上で説明を終わります。


○副議長(山下 一成君) 次に、議案第26号、琴浦町水道事業の設置等に関する条例の一部改正について、上下水道課長の内容説明を求めます。


 上下水道課長、松田稔君。


○上下水道課長(松田 稔君) それでは、議案第26号、琴浦町水道事業の設置等に関する条例の一部改正について御説明申し上げます。


 別紙のとおり、琴浦町水道事業の設置等に関する条例の一部を改正することについて、地方自治法第96条第1項第1号の規定により本議会の議決を求めるものであります。


 はぐっていただきまして、表の下線が引かれた部分でありますが、改正前、給水人口2万870人を改正後1万7,810人に改めるものであります。これは現在、大父木地に配水池と水源の井戸を新たに設けております。水道法第10条第1項の規定に伴い、変更認可に当たり国勢調査とか第1次琴浦町総合計画等の人口推計との整合性も踏まえまして、水道の認可に伴う人口算出基準で給水人口を見直しいたしました数値であります。


 なお、改正前の給水人口は合併前の旧赤碕町給水人口8,870人と旧東伯町給水人口1万2,000人を単純に合計したものでありまして、このころの数値はまだ右肩上がりの人口推計でありました。最新の水道統計調査の琴浦町上水道給水人口は1万7,581人となっております。


 なお、この条例は公布の日から施行するものであります。


 以上で内容説明を終わらせていただきます。


○副議長(山下 一成君) 休憩に入ります。午後は1時30分からです。以上。


               午前11時50分休憩


      ───────────────────────────────


               午後 1時26分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き再開いたします。


 議案第27号、平成21年度琴浦町一般会計予算について、総務課長の説明を求めます。


 総務課長、前田順一君。


○総務課長(前田 順一君) 失礼します。議案第27号、平成21年度琴浦町一般会計予算について御説明を申し上げます。


 歳入歳出予算ですが、歳入歳出それぞれ93億4,400万円としております。


 地方債につきましては、第2表の地方債によるところによります。一時借入金の限度額につきましては、20億円というふうに予定をさせていただきました。


 それでは、初めに歳出の方からさせていただきます。30ページをお開きください。主に100万円以上についてさせていただきますが、職員の人件費は総合計で14億5,868万6,000円でありまして、昨年より2,997万4,000円の減となっております。


 款の1、議会費、項の1、議会費、目の1、議会費1億661万3,000円。報酬5,130万円につきましては、19人分の議員の報酬をのせております。そして人件費につきましては、3人分を計上させていただいております。11、需用費の印刷製本費につきましては110万円、議会だより4回分を予定しております。13の委託料の中の会議録テープ起こし委託料は120万円、4回分を予定しております。19、負担金補助及び交付金の中の県町村議会議長会負担金189万7,000円。


 款の2、総務費、項の1、総務管理費、1、一般管理費5億4,686万3,000円。人件費につきましては、特別職2人と職員24人分を計上しております。7、賃金ですが、臨時職員738万4,000円、電話交換、運転手等の4人分でございます。警備員3人分、350万4,000円。8、報償費の中の記念品52万円ですが、合併5周年に係るもの25万円をこの中に含んでおります。9、旅費、特別旅費、町長上京旅費とかアカデミーの研修に141万5,000円。11、需用費1,468万1,000円ですが、消耗品につきましては例規集追録代に係るものでございますし、燃料費はバス、公用車ガソリンに係るものでございます。はぐっていただきまして、光熱費については庁舎部分の520万円でございます。12、役務費ですが、手数料として職員の健康診断とそれから車検に係るもので534万6,000円を計上しております。13、委託料、シルバー人材センター委託料、区長文書配付に係るものですが138万5,000円、庁舎清掃委託料が178万2,000円です。14、使用料及び賃借料、使用料ですが、自治通信システムに係るものが134万4,000円であります。19、負担金補助及び交付金、中部町村会負担金が646万1,000円であります。21、貸付金1,000万。勤労者住宅建設資金の貸付金でございます。


 2の関西事務所活動運営費1,145万9,000円ですが、関西事務所を拠点として定住促進、企業誘致、観光PR等への取り組みとして計上しております。職員1人分を計上しておるところでございます。はぐっていただきまして、14、使用料及び賃借料の賃借料155万3,000円ですが、職員宿舎、県事務所の借り上げ料です。


 3、文書広報費477万5,000円。11、需用費の印刷製本費460万円ですが、広報ことうらに係るものでございます。


 4の財政管理費1,114万3,000円。25、積立金ですが、おのおのの利子から上がるもの、そしてまたふるさと未来夢基金の積立金、そういったもので787万1,000円を計上しております。28、繰出金290万円ですが、以西財産区への繰り出しでございます。


 5、会計管理費168万8,000円。12、役務費の手数料ですが、出納室の口座振替手数料に係るもの134万8,000円です。


 6、財産管理費234万6,000円。12、役務費の保険料、総合賠償保険に係るもので142万6,000円でございます。


 7、CATV管理費6億9,600万4,000円。11、需用費の中の光熱水費は伝送路分に係るもので560万円です。修繕料は音声告知機、電柱移転等に係るもので2,000万円です。12、役務費、火災保険料、TCCの庁舎、ケーブル等で186万4,000円です。13、委託料、農業気象高度利用システム保守委託料102万1,000円。音声告知放送システム整備工事設計監理委託料、防災無線に係るものですが571万2,000円、新規でございます。14、使用料及び賃借料1,149万4,000円、電柱及び敷地の借り上げ料でございます。15、工事請負費、CATV新規引き込み工事ほか400万円、音声告知放送システム整備工事6億3,945万円、全町の整備を行うものでございます。はぐっていただきまして25、積立金、農村多元情報連絡施設基金積み立てに係るもので、668万円です。


 8、企画費6,611万6,000円、職員7人分を計上しております。13、委託料、ネットワーク等保守委託料、庁舎分とかLGWANに係るものが981万3,000円です。光地区まちなみ環境整備計画策定委託料300万円。14、使用料及び賃借料、使用料、インターネットウイルス対策ソフトに係るものが375万円でございます。19、負担金補助及び交付金、ペットボトル飲料水製作負担金、3,000本分で60万9,000円です。町のイメージ発信として新規に計上してございます。光の土蔵等修景経費補助金174万円、新規でございます。


 9、公平委員会費3万7,000円。


 10、交通安全対策費948万5,000円。1、報酬117万3,000円、交通安全指導員さん24名分の報酬でございます。9、旅費の費用弁償ですが、362万9,000円は交通指導員の出動手当を計上してございます。


 11、電算機管理費1億1,913万8,000円。11、需用費、消耗品費170万ですが、庁舎内のプリンタートナー等でございます。印刷製本費が180万円で、各種納付書に係るものでございます。13、委託料5,500万円、行政システムの保守委託料です。それから18、備品購入費6,000万ですが、庁用器具、行政ネットワークシステムに係るサーバー18台、パソコン19台、プリンター8台購入に係る費用でございます。


 12、分庁管理費1,691万3,000円。7、賃金、臨時職員1人分100万円、警備員、夜間、日直分で351万1,000円、運転手152万円です。11、需用費485万円につきましては庁舎管理に要するもの、また修繕については公用車です。13、委託料、分庁舎清掃委託料が189万円です。14、使用料及び賃借料、借り上げ料、駐車場として借りておる分の141万を計上しております。


 13、諸費3,989万3,000円。8、報償費、記念品153万円ですが、正月の互礼会、成人式分を計上してございます。19、負担金補助及び交付金、ふるさと広域連合負担金ですが、管理費に係るもの1,474万8,000円、倉吉未来中心管理運営負担金370万円、部落自治振興補助金810万1,000円、部落自治振興活動補助金975万円です。


 項の2、徴税費、1、税務総務費9,026万4,000円。13人分の職員の人件費を計上しております。7、賃金171万6,000円につきまして、固定資産のデータ入力分に係るものでございます。13、委託料、地籍図測地変換委託料が106万6,000円を計上してございます。


 はぐっていただきまして、2、賦課徴収費3,575万円ですが、7、賃金287万8,000円は臨時職員で後期高齢等、申告事務に係るものでございます。8、報償費で610万円につきましては前納報奨金でございます。12、役務費、通信運搬費は各種納付発送に係るもので225万円を計上しております。19、負担金補助及び交付金、ふるさと広域連合負担金、滞納整理に係るものですが、1,466万1,000円です。23、償還金利子及び割引料870万円につきましては、法人町民税等修正申告償還金でございます。


 項の3、戸籍住民登録費、1、戸籍住民登録費3,421万3,000円。4人分の人件費を計上してございます。13、委託料、戸籍総合システム保守委託料327万6,000円ですが、アクセスログを追加して更新を行います。14、使用料及び賃借料、使用料315万、戸籍システムソフトの使用料でございます。借り上げの468万4,000円は戸籍のハードウエア分でございます。


 はぐっていただきまして、項の4の選挙費ですが、1、選挙管理委員会費23万円。2、衆議院議員総選挙費1,519万5,000円ですが、ことしやられる分に計上しております。18の備品購入費として294万を計上しておりますが、自書式投票用紙読み取り機1台分の購入を予定しております。


 3、町長・町議会議員選挙費として1,438万2,000円を計上させていただきました。


 はぐっていただきまして、項の5、統計調査費、1、統計調査総務費389万3,000円。


 2、基幹統計費486万9,000円。1、報酬398万6,000円ですが、各種の調査に係る調査員の報酬でございます。


 項の6、監査委員費、1、監査委員費124万7,000円です。


 はぐっていただきまして、款の3、民生費、項の1、社会福祉費、1、社会福祉総務費1億8,532万5,000円。職員5人分の人件費を計上してございます。28、繰出金ですが、国保の出産育児一時金26人分672万円、基盤安定に係るもの6,818万6,000円、財政安定化支援に係るもの3,500万円、職員給与費等繰り出しが4,011万8,000円です。


 2、社会福祉事業費3,545万8,000円。8、報償費、報償金の268万円ですが、民生委員65人分ほかにかかるものでございます。9、旅費の特別旅費70万9,000円ですが、民生委員の県外研修に係るものでございます。19、負担金補助及び交付金、社会福祉協議会補助金、人件費ですが1,468万1,000円。社会福祉センター管理補助金が1,017万円、みどり園建設資金利子補給補助金が198万円。20、扶助費の90万円ですが、外国人無年金者等特別給付金、3人分でございます。


 3、同和対策総務費328万8,000円。19、負担金補助及び交付金の中に町同和対策推進協議会補助金270万円を計上しております。


 4、隣保館運営費3,143万5,000円。1、報酬442万8,000円ですが、生活相談員2人分でございます。人件費2人分を計上しております。7、賃金の嘱託職員1人分214万3,000円、臨時職員1人171万6,000円。8、報償費244万4,000円、学習会等の指導者の謝礼でございます。11、需用費に係るものは運営費です。


 それから、5、国民年金事務費802万7,000円、職員1人分を計上させていただいております。


 はぐっていただきまして、6の老人福祉費3,776万2,000円。13、委託料、老人福祉施設入所措置事業委託料、母来寮、7人分1,208万8,000円、ミニデイサービス委託料120人分、662万4,000円、緊急通報装置管理委託料130万1,000円。19、負担金補助及び交付金、外出支援サービス事業補助金100万円、単位老人クラブ補助金205万円、50クラブに出します。シルバー人材センター運営補助金430万円、敬老祝い助成金479万3,000円ですが、予算編成方針でも述べましたが、基本額の設定を今回行う予定にしております。対象者が10人未満の部落については5,000円を支給し、10人以上については1万円以上を基本として出すことにしておりますが、開催をされるところだけに今回から改正を予定をしております。20、扶助費、長寿祝い金112万円ですが、88歳、90歳、99歳、100歳以上ですが、224人分でございます。


 7、特別医療費助成事業費9,280万円。13、委託料280万円、審査支払い委託料に係るものです。20、扶助費9,000万円は特別医療に係るものでございます。


 8、老人医療事務費1,769万9,000円、職員3人分の人件費を計上しております。


 9、心身障害者医療費354万円。20、扶助費354万円は心身障害者3・4級の特別医療費に係るものでございます。


 10、障害者福祉費2億7,186万円。13、委託料ですが、障害者地域生活支援センター事業委託料173万5,000円、地域生活支援事業委託料151万9,000円。19、負担金補助及び交付金、ふるさと広域連合負担金、障害者自立支援認定分に係るものですが、198万8,000円です。障害者グループホーム夜間世話人配置事業補助金306万6,000円、障害者自立支援対策特例基金事業補助金、報酬が日払い方式導入による激変緩和事業でございます。138万円計上しております。障害者自立支援対策臨時特例基金事業、通所サービス利用促進事業600万円、重度障害者の支援補助でございます。20、扶助費、更生医療給付費、人工透析、心臓手術等に1,172万4,000円、補装具給付費、車いす、義足等に219万7,000円、地域生活支援費、地域活動支援センター等に係るものが2,882万4,000円です。自立支援給付費は知的通所等に係るもので2億792万8,000円を計上しております。


 はぐっていただきまして、11、介護保険事業費2億6,769万7,000円。13、委託料450万円、サービス計画作成委託料に係るものです。28、繰出金2億6,288万6,000円は介護保険特別会計への繰り出しでございます。


 12、いきいき健康センター運営費38万9,000円。


 13、後期高齢者医療費3億1,183万1,000円。19、負担金補助及び交付金、療養給付費負担金2億4,000万9,000円、後期高齢者医療広域連合負担金、一般事務、医療事務に係るもので1,233万3,000円です。28、繰出金ですが、後期高齢に係る事務費が209万2,000円、同じく基盤安定に係るものが5,694万1,000円です。


 項の2、児童福祉費、1、児童福祉総務費5億9,368万4,000円、職員62人分を計上しております。7、賃金1,247万6,000円は放課後児童クラブに係るところのパート職員の賃金でございます。はぐっていただきまして19、負担金補助及び交付金412万2,000円ですが、放課後健全育成補助金ということで赤碕保育園のしおかぜクラブに交付するものでございます。20、扶助費、児童手当に係るもので1億4,810万4,000円を計上しております。25、積立金の3,200万円ですが、先ほど申し上げましたように特別職並びに一般職の給与カットに伴うところのものでございまして、雇用創出・子育て支援基金として積むことにしております。


 2、保育所運営費4億6,736万2,000円。1、報酬169万2,000円につきましては嘱託医でございます。7の賃金の嘱託職員は1人分214万9,000円、臨時職員は66名分として1億2,000万円、パート職員2,762万3,000円。11、需用費6,720万9,000円については、保育所の運営費に係るものでございます。12、役務費の手数料は各園の各種点検手数料等が403万円でございます。13、委託料、広域入所委託料75人分で2,150万円、私立保育園委託料、みどり保育園、赤碕保育園200人分として1億8,000万円。18、備品購入費100万円は施設の遊具等の備品でございます。19、負担金補助及び交付金、社会福祉法人赤碕保育園補助金、建設分ですが735万円、特別保育事業(私立)補助金、子育て支援センター等に3,105万2,000円を計上しております。


 3、児童館運営費632万8,000円。7、賃金、臨時職員2人分343万2,000円、パート職員が168万9,000円でございます。


 はぐっていただきまして、4の母子福祉費343万5,000円。21、貸付金300万円、母子世帯小口融資貸付金30人分でございます。


 款の4、衛生費、項の1、保健衛生費、1、保健衛生総務費4,706万円。6人分の人件費を計上してございます。13、委託料、救急医療対応委託料、赤碕診療所に交付するものですが、救急車の同乗に係るものが500万円でございます。19、負担金補助及び交付金、ふるさと広域連合負担金、休日急患に係るものが245万3,000円でございます。


 はぐっていただきまして、8、報償費113万9,000円につきましては臨床心理士、食生活改善推進員等の報償金でございます。13、委託料、三種混合、日本脳炎等委託料が2,000万円、妊婦健康診査委託料659万9,000円ですが、5回を14回にふやすものでございます。乳児健康診査委託料146万1,000円、20、扶助費、乳幼児インフルエンザ予防接種助成125万円、障害者インフルエンザ予防接種200人分が30万円で新規でございます。


 3、健康づくり推進事業費2,836万9,000円。はぐっていただきまして13、委託料2,600万円、各種検診委託料に係るもので、内科、がん検診等でございます。


 4、環境衛生費1,401万7,000円。7の賃金の嘱託職員542万7,000円、2人分ですが、斎場に係るものでございます。11、需用費、燃料費、斎場の灯油ほか125万円です。修繕料は炉の修繕を100万円予定しております。19、負担金補助及び交付金、浄化槽設置整備事業補助金4基分として287万1,000円を計上しております。


 項の2、清掃費、1、じんかい処理費2億6,185万7,000円。8、報償費450万円、報償金でございますが、資源ごみ回収分として1キログラムとか1本当たり6円の交付でございます。11、需用費、消耗品費、ごみ袋ほかで500万円です。13、委託料、ごみ収集業務委託料7,464万5,000円、19、負担金補助及び交付金、ふるさと広域連合負担金、ごみ処理に係るもの1億7,517万6,000円、海岸漂着廃棄物処理補助金150万円。


 2、し尿処理費4,225万7,000円。19、負担金補助及び交付金4,225万7,000円で、ふるさと広域連合の負担金でし尿処理に係るものでございます。


 はぐっていただきまして、項の3、上水道費、1、上水道費4,220万4,000円。28、繰出金4,220万4,000円は水道事業会計への繰り出しでございます。これは高野線の配管分が22万4,000円と中央監視システムに係るもの、新規ですが4,000万円が入っております。


 款の5、農林水産業費、項の1、農業費、1、農業委員会費3,522万6,000円。1、報酬1,122万4,000円、農業委員24人分の報酬でございます。2名減です。職員2人分の人件費を計上しております。11、需用費につきましては食糧費の中に結婚対策事業等に係る農業担い手のものも含まれております。19、負担金補助及び交付金、規模拡大農業者支援事業交付金400万円、50ヘクタール分でございます。


 2、農業総務費2,593万円、職員2人分の人件費を計上してございます。はぐっていただきまして、14、使用料及び賃借料ですが、賃借料として101万円、新規就農住宅用地の借り上げ料でございます。19、負担金補助及び交付金、とっとり生活体験事業補助金360万円、滞在分が2人、体験分が2人分でございます。新規就農促進交付金120万円、12人分でございます。


 3、農業振興費1億1,130万7,000円、職員2人分の人件費を計上してございます。7、賃金343万2,000円、臨時職員2人分でございます。13、委託料、鳥獣被害防止対策委託料として854万4,000円、国の補助を受けて新規です。山川木地、大父木地のイノシシネットとして延長1万929メーターをするものでございます。はぐっていただきまして、19、負担金補助及び交付金、農地・水・農村環境保全向上活動支援事業負担金551万7,000円ですが、約570ヘクタールに係るものでございます。元気な農業者特別支援事業補助金1,513万円は利子補給に係るものでございます。チャレンジプラン支援事業費補助金160万円はブロッコリー定植機の4台分でございます。次世代鳥取梨産地育成事業補助金77万3,000円は新甘泉という品種の10アール分の網かけに係るものでございます。新世代産地梨創出事業補助金800万円は改植補助、県が2分の1を持ちまして10アール当たり30万円、4ヘクタール分を計上してございます。就農条件整備事業補助金85万円、軽トラ、運搬車の購入に係るものでございます。中山間地域等直接支払推進事業交付金4,805万1,000円、約476ヘクタール分に係るものでございます。


 4、畜産業費1,276万円、1人分の職員の人件費を計上しております。18、備品購入費220万円、2年に一遍の優良乳用雌牛1頭分の購入費でございます。19、負担金補助及び交付金、優良種牝牛飼育奨励事業補助金、20頭分として200万円、精液利用促進事業補助金105万円、乳用牛分が450頭分、和牛が100頭分に係るものでございます。自給飼料増産対策支援事業補助金50万円ですが、バンカーサイロ5件に係るものでございます。


 5、農地費2億4,399万7,000円、職員3人分の人件費を計上してございます。


 はぐっていただきまして13、委託料、東伯地区土地改良区連合委託料3,959万7,000円、15、工事請負費200万円、佐崎水路改修工事に係るもので、延長が45メーターでございます。16、原材料費は120万円を計上しております。19、負担金補助及び交付金、県営畑地帯総合土地改良事業負担金3,150万円、これは23年度が終了予定になっております。県営広域営農団地農道整備事業負担金1,916万7,000円、農林土木事業利子補給補助金1,167万2,000円、県営赤碕地区畑総事業補助金2,437万7,000円、町土地改良区推進事業補助金1,746万1,000円、東伯地区国営管理体制整備補助金938万5,000円、東伯地区土地改良事業補助金4,634万2,000円、大栄地区畑かん事業補助金241万9,000円でございます。


 6、地籍調査事業費7,505万円、職員6人分の人件費を計上してございます。7、賃金、臨時職員2人分で343万2,000円です。11、需用費、消耗品費150万8,000円はくい等でございます。13、委託料3,379万円は地籍調査測量業務委託料1.94平方キロメートルに係るものでございます。


 7、農業集落排水事業費2億1,214万4,000円。25、積立金、農業集落排水推進事業基金積み立てに係るもので、1,970万6,000円でございます。28、繰出金1億9,243万8,000円は農業集落排水事業特別会計へ繰り出すものでございます。


 項の2、林業費、1、林業総務費1,060万2,000円、1人分の人件費を計上しております。15、工事請負費650万円、展望台設置工事ですが、船上山の風の砦が老朽化しましたので更新をするものでございます。


 2、林業振興費3,067万1,000円。はぐっていただきまして、13、委託料、森林病害虫等防除委託料1,066万8,000円ですが、松くい虫に係るもので210ヘクタールを予定しております。森林管理巡視業務委託料150万円。19、負担金補助及び交付金、緊急間伐実施事業補助金200万円、2,000立米を予定しております。未整備森林緊急公的整備導入モデル事業補助金250万円、10ヘクタールに係るものです。条件不利森林公的緊急特別対策事業補助金125万円、5ヘクタールに係るものでございます。竹林整備事業補助金147万6,000円、竹林の抜き取りに係るもので1ヘクタールを予定しております。新規でございます。森林整備地域活動支援交付金720万円ですが、1ヘクタール当たり5,000円を交付するもので、1,440ヘクタールが対象面積でございます。


 項の3、水産業費、1、水産業総務費298万7,000円。19、負担金補助及び交付金、水産物種苗放流調査事業補助金165万5,000円ですが、サザエ6万個とアワビを1万個から2万個にふやして事業を展開します。下ですが、近場漁場資源増産促進事業補助金32万7,000円ですが、カキの増殖を図るため岩の削りを行います。


 款の6、商工費、項の1、1、商工総務費、5人分の人件費を計上してございます。はぐっていただきまして9、旅費ですが、特別旅費として40万3,000円を計上しております。消費者相談員養成講座に派遣するものでございます。


 2、商工振興費1億1,864万9,000円。19、負担金補助及び交付金、商工会補助金として650万円、21、貸付金、中小企業小口融資預託金1億円ですが、2,000万円を増額しております。同和地区中小企業特別融資預託金803万5,000円。


 3、観光費2,327万6,000円。7、賃金、臨時職員として235万4,000円は観光に係る職員並びにポートの管理人に係るものでございます。作業員103万円は船上山の管理ほかでございます。11、需用費の印刷製本費130万円は観光パンフレット、山岳ガイドに係るものでございます。12、役務費、手数料146万5,000円は一向平等の水質検査、浄化槽の清掃に係るものでございます。13、委託料、一向平森林体験交流センター指定管理委託料120万円、一向平キャンプ場指定管理委託料162万8,000円を計上しております。はぐっていただきまして、19、負担金補助及び交付金、ポート赤碕運営負担金200万円、町観光協会補助金137万3,000円、船上山さくら祭り実行委員会補助金180万円、白鳳祭運営補助金360万円。


 4、勤労者体育センター運営費112万7,000円。


 5、地域振興費1億1,211万6,000円。1、報酬410万8,000円は国際交流員に係るものでございます。8、報償費、報償金の212万円はきらりタウン紹介謝礼、バス対策委員ほかに係るものでございます。9、旅費の特別旅費225万1,000円ですが、中学生の相互交流並びに境港・東海・ウラジオストクの就航記念に係るもの40万円も内包されております。はぐっていただきまして、13、委託料、町営バス運行委託料5,239万7,000円、空き家ナビシステム開発委託料として105万円、新規でございます。18、備品購入費、庁用器械器具として733万5,000円ですが、町内路線バスに係るもののマイクロバスの購入費でございます。19、負担金補助及び交付金、ページを変えましてコミュニティー助成事業補助金1,440万円は公園遊具等に係るものでございます。広域路線バス運行補助金480万円、海外研修少年の翼補助金162万円は19人分でございます。きらりタウン定住促進交付金900万円は15人分でございます。移住定住促進奨励交付金408万円は6件分で新規ですが、これは入られたとこの部落に3万円、空き家を提供された方に30万円、空き家に入られた方に30万円を交付する予定にしております。


 6の緊急雇用創出費950万円は新規ですが、7、賃金728万円は作業員延べ8人分を計上しております。


 7、ふるさと雇用創出費4,529万3,000円、新規でございますが、13、委託料として琴浦ブランド商品開発委託料2,872万8,000円、旅行商品販路開拓委託料として303万2,000円、地上デジタル放送相談窓口委託料として267万8,000円、これはTCCに交付するものでございます。障害者相談支援委託料500万円は厚生事業団にお願いする予定です。観光振興計画策定委託料585万5,000円は観光協会にお願いする予定でございます。


 款の7、土木費、項の1、土木管理費、1、土木総務費2,379万8,000円、職員2人分の人件費を計上してございます。19、負担金補助及び交付金、岩本急傾斜地崩壊対策事業補助金300万円、古長急傾斜地崩壊対策事業負担金200万円です。


 はぐっていただきまして、項の2、道路橋梁費、1、道路維持費1,814万2,000円、13、委託料、道路台帳補正業務委託料150万円、町道宮場線のり面改修工事測量設計委託料として90万円。15、工事請負費ですが、町道別所八橋線道路拡幅工事306万円は延長が20メーターです。町道宮場線のり面改修工事610万円は延長が40メーターです。16、原材料費として150万を計上してございます。


 2、道路新設改良費2億7,088万3,000円、職員3人分の人件費を計上しております。7、賃金171万6,000円は臨時職員に係るものでございます。13、委託料の5,800万円は全部新規でございますが、町道五輪山線道路新設改良・歩道橋かけかえ工事測量設計委託料が2,800万円、町道高野線道路改良工事測量設計委託料が1,600万円、町道坂の上部落線に係るものは620万円、町道浦安市内線側溝改良に係るものが190万円、町道箆津国主線の側溝改良に係るものが190万円、町道宮場馬場線道路改良に係るものが400万円でございます。15、工事請負費1億5,000万円ですが、町道釛上野線に係るものが9,700万円、1,500メーターを予定しております。町道高野線に係るものが新規ですが1,850万円で、716メーターを予定しております。次の3件も新規でございますが、町道坂の上線に係るものが2,290万円、延長が110メーター、町道浦安市内線の側溝改修が460万円、延長が350メーター、町道箆津国主線側溝改修が700万円、延長が150メーターを予定しております。17、公有財産購入費3,250万円ですが、五輪線、高野線等を予定しております。22、補償補てん及び賠償金750万円ですが、五輪線、高野線、坂の上線、宮場馬場線を予定しております。


 3の除雪対策費378万円ですが、12、役務費、手数料112万1,000円ですが、定期点検の5台分でございます。


 項の3、河川費、1、河川維持費20万円。


 項の4、港湾費、1、港湾建設費1,762万円。19、負担金補助及び交付金、地方港湾改修地元負担金1,725万円。


 項の5、都市計画費、1、都市計画総務費1,007万円。19、負担金補助及び交付金、住宅・建築物耐震促進事業補助金644万円、アスベスト緊急撤去支援補助金358万4,000円、1件分を予定してございます。2、公園費206万5,000円。3、公共下水道事業費3億4,659万3,000円。25、積立金3,107万4,000円は下水道事業推進基金に係る積み立てでございます。28、繰出金3億1,551万9,000円は下水道事業特別会計への繰り出しでございます。


 項の6、住宅費、1、住宅管理費1,938万4,000円。11、需用費566万円につきましては管理費に係るものでございます。12、役務費の火災保険料169万7,000円は町営住宅に係るものでございます。13、委託料、家賃滞納者訴訟委託料175万円、5件分を予定しております。15、工事請負費300万円、上伊勢団地下水道接続工事6棟分を予定しております。


 2、住宅建設費1億4,209万3,000円、職員1人分を計上しております。11、需用費は事務費等を計上させていただきました。12、役務費、通信運搬費は郵券代が114万3,000円でございます。13、委託料の985万円は町営住宅設計監理委託料で、八橋団地、下伊勢第1、第2団地、松ケ丘集会所に係るものでございます。14、使用料及び賃借料120万円は公用車、コピー機等の借り上げ料でございます。15、工事請負費1億1,813万円は町営住宅造成建築工事に係るもので、八橋住宅が団地が3戸、下伊勢第1が4戸、下伊勢第2が6戸、松ケ丘の集会所に係るものでございます。22、補償補てん及び賠償金134万7,000円は住宅の改修に伴う移転に伴うもの13戸分を予定しております。


 款の8、消防費、項の1、消防費、1、常備消防費2億5,298万8,000円。19、負担金補助及び交付金2億5,298万8,000円、ふるさと広域連合負担金です。消防に係るものが2億4,636万4,000円、庁舎建設に係るものが662万4,000円となっております。


 2、非常備消防費3,178万3,000円。1、報酬791万1,000円、消防団員163人分に係るものでございます。9、旅費、特別旅費として175万6,000円ですが、ことし行われます全国の女性消防ポンプ操法大会の旅費等も含んでおります。費用弁償520万円は火災等に係る出動手当でございます。11、需用費の消耗品費154万2,000円は消防ホースほかでございます。18、備品購入費217万円は地域防災スクールモデル事業に係るものでございます。19、負担金補助及び交付金、消防団員退職負担金313万円、自衛消防交付金108万円でございます。26、寄附金として被災者住宅支援寄附金として155万円、県に納付するものでございます。


 3、消防施設費628万3,000円。12、役務費223万2,000円は防災無線の保守点検に伴うものでございます。19、負担金補助及び交付金、地域衛星通信ネットワーク負担金196万4,000円。


 款の9、教育費、項の1、教育総務費、1、教育委員会費215万6,000円。1、報酬192万5,000円、教育委員4人分でございます。


 2、事務局費9,877万1,000円。1、報酬、教育相談員2人分として240万円、語学指導外国青年2人分として792万円を計上しております。職員6人分の人件費を計上しております。7、賃金ですが、嘱託職員962万7,000円、町講師4人分でございます。臨時職員171万6,000円、1人分でございます。13、委託料、教育ネットワーク保守委託料252万円、特殊建物定期点検調査委託料90万円、3年に1回で、小・中学校すべてに係るものでございます。はぐっていただきまして、19、負担金補助及び交付金の30人学級協力負担金1,200万円ですが、6人分に係るものでございます。21、貸付金222万円、奨学資金貸付金で林原育英基金等でございます。25、積立金として林原育英奨学基金積立金に109万円を計上しております。


 項の2、小学校費、1、学校管理費1億9,493万5,000円。1、報酬323万3,000円、嘱託医に係るものでございます。職員1人分を計上してございます。7、賃金、嘱託職員631万8,000円は3人分でございます。臨時職員676万円は4人分でございます。11、需用費については各学校の運営費でございます。12、役務費、通信運搬費193万6,000円はネット使用料等を含んでおります。手数料の462万円は心電図等各種検査手数料でございます。火災保険料は112万8,000円。13、委託料、小学校警備委託料として119万4,000円、赤碕小学校プール建築工事設計監理委託料として600万円、新規です。老朽化しましたのでやり直しをするところでございます。14、使用料及び賃借料、借り上げ料785万3,000円、パソコンのリース料で93台分でございます。15、工事請負費1億2,000万円、赤碕小学校のプールの建築工事を全面改修するものでございます。18、備品購入費234万5,000円、庁用備品として各学校の机、いす等の購入費でございます。19、負担金補助及び交付金159万6,000円、スポーツ振興センター共済負担金として101万8,000円。


 2、教育振興費2,686万7,000円。11、需用費420万1,000円は各小学校の学用品等に係るものでございます。12、役務費154万円、手数料ですが、学習検査等に係るものでございます。18、備品購入費ですが、教材備品として562万4,000円、学習用教材ですが、理科教材備品の充実を図っております。図書代として247万4,000円。19、負担金補助及び交付金、遠距離通学補助金118万7,000円、古布庄、東伯小学校、以西小学校に係るものでございます。そして給食費の補助金として279万円ですが、20年度に値上がりしました部分について保護者の負担を据え置くためにしております。1,077人分でございます。20、扶助費として680万円、就学援助費に係るものでございます。


 項の3、中学校費、1、学校管理費3,288万4,000円。職員1人分の人件費を計上してございます。7、賃金ですが、嘱託職員210万6,000円、1人分です。臨時職員520万円、3人分です。11、需用費について1,130万3,000円については、各中学校の管理経費でございます。修繕料は144万円、赤碕中学校の渡り廊下等を予定しております。13、委託料、エレベーター保守委託料109万7,000円。14、使用料及び賃借料、借り上げ料108万1,000円はコンピューターのリースほかで49台分でございます。18、備品購入費135万円は庁用備品で生徒用の机等でございます。


 2、教育振興費2,192万8,000円。11、需用費222万8,000円は学習教材等に係るものでございます。12、役務費、手数料160万8,000円は学力検査ほかでございます。18、備品購入費ですが、小学校と同じく教材備品として242万円は理科教材の充実を図っております。図書代が171万円。19、負担金補助及び交付金、遠距離通学補助金177万3,000円ですが、57人分でございます。下から2番目の給食費補助金159万9,000円ですが、同じく保護者負担の据え置きを図るためで、540人分に係るものでございます。20、扶助費、就学援助費として610万4,000円を計上しております。


 項の4、幼稚園費、1、幼稚園費3,305万4,000円、4人分の人件費を計上してございます。7、賃金ですが、嘱託職員224万3,000円は園長に係るものでございます。臨時職員176万8,000円は1人分でございます。19、負担金補助及び交付金として給食費補助金3万2,000円を計上しております。これも同じく保護者負担の据え置きに係るもので、19人分でございます。


 項の5、社会教育費、1、社会教育総務費5,126万1,000円、7人分の職員の人件費を計上してございます。はぐっていただきまして、7、賃金195万4,000円、臨時職員1人分でございます。8、報償費、報償金として215万3,000円、セカンドホーム等の各種講師謝礼でございます。


 2、公民館費4,071万3,000円。1、報酬366万1,000円ですが、公民館長9人分の166万3,000円と公民館運営協議会委員90人分の199万8,000円を計上しております。7、賃金の臨時職員2,031万円は9人の各地区の公民館主事に係るものでございます。8、報償費の記念品266万円は運動会、公民館祭等に係るものでございます。11、需用費の752万4,000円は各地区公民館の運営費に係るものでございます。はぐっていただきまして、12、役務費、手数料107万8,000円は浄化槽清掃ほかの費用でございます。14、使用料及び賃借料、借り上げ料ですが、118万7,000円、各地区のコピー機、印刷機のリース料でございます。


 3、文化財保護費188万6,000円。


 4、埋蔵文化財発掘調査費755万9,000円。7、賃金600万7,000円は発掘作業員の賃金で、延べ650人分でございます。


 5、生涯学習センター運営費2,712万円。11、需用費ですが、センターの運営費に係るもの1,095万9,000円です。13、委託料として清掃委託料472万6,000円、警備委託料278万5,000円、空調設備保守委託料315万円、14、使用料及び賃借料、借り上げ料として112万7,000円はコピー、印刷機等でございます。


 6、図書館費3,405万2,000円、職員1人分の人件費を計上しております。7、賃金として嘱託職員633万9,000円、3人分です。臨時職員882万5,000円、5人分でございます。11、需用費255万円については図書館の運営に係るものでございます。13、委託料214万2,000円はコンピューターの保守委託料でございます。はぐっていただきまして、18、備品購入費514万円ですが、図書代等に係るものでございます。


 7番、カウベルホール運営費1,123万6,000円。7、賃金406万5,000円ですが、臨時職員2人に係る分でございます。11、需用費の光熱水費は電気代で300万円です。13、委託料、空調設備保守委託料105万6,000円。


 8、人権・同和教育費3,347万9,000円。1、報酬452万円は人権教育推進員2人分に係るものでございます。人件費を5人分計上しております。8、報償費100万6,000円は各種の講演会の講師謝金でございます。ここには載っておりませんけども、ことしは住民意識調査を実施する予定にしております。はぐっていただきまして、19、負担金補助及び交付金、進学奨励金480万円ですが、高校55人、大学19人、専門学校7人分を予定しております。


 項の6、保健体育費、1、保健体育総務費2,303万円、人件費4人分を計上してございます。


 2、体育振興費1,016万3,000円。8、報償費ですが、報償金として118万8,000円、体育指導員27人分でございます。19、負担金補助及び交付金、郡体練習参加補助金268万2,000円、町体育協会補助金144万円、スポーツ少年団育成強化補助金111万6,000円を計上しております。


 はぐっていただきまして、3、体育施設費2,880万5,000円、7、賃金として嘱託職員210万6,000円は1人分でございます。警備員178万1,000円は総合公園の夜間、休日分に係るものでございます。作業員169万6,000円は芝の管理、清掃等に係るものでございます。管理人444万7,000円はトレセン、総合運動公園の夜間、休日分に係るものでございます。11、需用費につきましては運営費で1,329万2,000円を計上しております。12、役務費の手数料220万2,000円ですが、水質検査、浄化槽の清掃代等でございます。


 4、給食センター運営費1億1,639万3,000円、職員6人分を計上してございます。7、賃金、嘱託職員210万6,000円は1人分でございます。臨時職員1,964万4,000円は10人分でございます。11、需用費につきましてはセンターの運営費に係るものでございまして、はぐっていただきまして光熱水費500万円の中には統合後のオール電化の費用も含まれております。12、役務費、手数料144万円ですが、細菌検査、汚泥処理等に係るものでございます。14、使用料及び賃借料175万円は使用料ですが、下水道の使用料でございます。15、工事請負費800万円は給食センターの浄化槽等の撤去工事で、従来分に係るものでございます。18、備品購入費2,500万円は施設備品で米飯用調理室等の各室の備品をそろえる予定にしております。


 款の10、災害復旧費、項の1、農林水産業災害復旧費、1番、2番とも費目存置のための1,000円でございます。


 3、単県斜面崩壊復旧費800万円は八橋斜面、のり面の復旧工事に係るものでございます。


 款の11、公債費、項の1、公債費、1、元金13億258万4,000円、長期債の元金に係るものでございますが、繰り上げ償還分が4,847万6,000円含まれております。


 2、利子2億5,646万2,000円、長期債の利子が2億5,146万2,000円、一時借入金の利息を500万円計上させていただきました。


 はぐっていただきまして、款の12、諸支出金、項の1、諸費で1、国県支出金返納金100万6,000円ですが、23、償還金及び利子割引料として100万6,000円で、肉用牛特別導入事業国庫返納金がこのうち100万5,000円でございます。


 款の13、予備費ですが、4,124万8,000円を計上させていただきました。


 歳入の方に戻らせていただきます。9ページをお開きください。


 2、歳入。款の1、町税、項の1、町民税、1、個人5億6,555万1,000円、現年課税分が5億6,068万3,000円、滞納繰越分が486万8,000円です。2の法人は7,863万3,000円で、現年課税分が7,850万円を計上してございます。


 項の2、固定資産税、1、固定資産税10億1,649万8,000円ですが、1、現年度課税分として10億329万7,000円、2、滞納繰越分1,320万1,000円を計上してございますが、3年に1回の時点修正等を考慮して減額をしております。2、国有資産等所在市町村交付金及び納付金533万8,000円。


 項の3、軽自動車税、1、軽自動車税として4,914万9,000円、現年課税分として4,842万5,000円を計上してございます。


 項の4、町たばこ税は1億200万円を予定しております。


 はぐっていただきまして、款の2の地方譲与税から12ページの10番の地方特例交付金までは県の予算見積もりによるものでございます。


 款の2、地方譲与税、項の1、地方揮発油譲与税、1、地方揮発油譲与税2,009万1,000円。項の2、自動車重量譲与税が8,949万2,000円。項の3、地方道路譲与税1,193万6,000円。款の3、利子割交付金、項の1、利子割交付金は726万1,000円。款の4、配当割交付金は161万9,000円。款の5、株式等譲渡所得割交付金は51万3,000円。款の6、地方消費税交付金は1億7,682万6,000円。款の7、ゴルフ場利用税交付金が235万5,000円。款の8、自動車取得税交付金ですが、1、自動車取得税交付金2,772万3,000円と旧法に係るものを1,000円計上させていただいております。款の9、交通安全対策特別交付金280万円。款の10、地方特例交付金2,485万2,000円ですが、これにつきましては自動車取得税の平成20年と平成21年の見込みの差額の補てん分が主な増でございます。項の2、特別交付金として230万円。款の11、地方交付税ですが35億5,000万円。内訳として普通交付税が33億3,000万円、特別交付税が2億2,000万円を予定させていただきました。


 款の12、分担金及び負担金、項の1、負担金、1、民生費負担金1億1,100万円は保育料に係るものでございます。2、農林水産業費負担金266万円、1、農業費負担金ですが、町有乳用牛購入及び貸付負担金として66万円、30%でございます。単県斜面崩壊復旧事業地元負担金、八橋に係るものですが160万円。3、土木費負担金134万3,000円、1、土木総務費負担金134万3,000円は急傾斜地崩壊対策事業地元負担金で、岩本、古長、別所、尾張、公文、赤碕に係るものでございます。


 款の13、使用料及び手数料、項の1、使用料、1、総務使用料681万円。1、農村多元情報連絡施設使用料661万円、それから2の民生使用料7,000円、3、衛生使用料224万円は町営斎場の使用料に係るものでございます。4、農林水産業使用料7万円。5、商工使用料1,499万円、2、ポート赤碕物産館使用料374万円、町営バス使用に係るものが1,100万円でございます。6、土木使用料8,850万7,000円、1、住宅使用料8,500万円ですが、町営住宅使用料として7,200万円、これは県営住宅の移管分の1,800万円が含まれております。繰り越し分については1,300万円。2、総合運動公園使用料として180万7,000円、道路占用料として100万円を計上しております。7、教育使用料1,269万円。3、幼稚園使用料として206万円を計上しております。はぐっていただきまして、5の生涯学習センター使用料として408万円を計上してございます。9、赤碕総合運動公園使用料として108万円、10番のカウベルホール使用料として230万円を計上しております。


 項の2、手数料、1、総務手数料1,347万7,000円、1、総務手数料1,347万7,000円ですが、戸籍等に係る証明手数料でございます。2、衛生手数料1,180万円、清掃手数料としてごみ収集手数料として1,177万円計上してございます。3、土木手数料12万4,000円。


 款の14、国庫支出金、項の1、国庫負担金、1、民生費負担金2億4,307万8,000円。1、社会福祉費負担金1億1,696万3,000円、国民健康保険基盤安定制度負担金に係るもの603万9,000円、障害者自立支援給付費負担金1億506万2,000円、障害者医療費負担金、更生医療に係るもの586万2,000円。2、児童福祉費負担金6,058万3,000円、私立の保育園の措置費でございます。3、児童手当負担金6,552万3,000円。


 項の2、国庫補助金、1、総務費補助金247万円。1、総務費補助金247万円、光地区のまちなみ環境整備事業補助金でございます。2、民生費補助金1,093万2,000円、1、社会福祉費補助金、地域生活支援事業費補助金978万1,000円、用具給付等に係るものでございます。障害者自立支援事業費補助金115万1,000円、主治医の意見書等に係るものでございます。3、衛生費補助金58万8,000円。4、農林水産業費補助金527万2,000円、1、農業費補助金、鳥獣害防止総合対策事業補助金427万2,000円、農山漁村活性化プロジェクト支援交付金100万円、これは耕作放棄地の調査に係るものでございます。5、土木費補助金1億7,153万7,000円、1、道路改良補助金1億5,222万円、釛上野線ほか6件分でございます。2、住宅補助金1,931万7,000円を計上してございます。はぐっていただきまして、6、都市計画費513万6,000円、1、住宅建築物耐震改修等事業費補助金322万円を計上しております。2、アスベスト緊急支援費補助金191万6,000円、撤去に係るもので1件分でございます。7、教育費補助金352万5,000円、1、小学校費補助金139万6,000円ですが、理科教育設備費補助金として126万1,000円を計上しております。4の社会教育費補助金として国宝重要文化財等保存整備補助金141万2,000円、斎尾廃寺跡に係るものでございます。


 項の3、委託金、1、総務費委託金230万6,000円、2番の国民投票システム導入委託金として170万6,000円を計上しております。平成21年に65%、平成22年に35%交付される予定であります。2、民生費委託金472万3,000円、1、社会福祉費委託金467万1,000円は国民年金事務に係るものでございます。


 款の15、県支出金、項の1、県負担金、1、民生費負担金2億1,415万2,000円、1、社会福祉費負担金、国民健康保険基盤安定制度負担金が4,510万円、障害者自立支援給付費負担金5,253万1,000円、後期高齢保険基盤安定負担金4,270万5,000円、自立支援医療費(更生医療)負担金が293万1,000円。2、児童福祉費負担金3,029万1,000円は私立の保育園に係るものでございます。3、児童手当負担金として4,058万4,000円。


 項の2、県補助金、1、総務費補助金2,073万3,000円、1、総務管理費補助金ですが、中山間地域バス路線維持支援補助金として861万8,000円、市町村合併支援交付金として108万8,000円、権限移譲交付金が120万円、市町村交付金として982万7,000円。2、民生費補助金1億5,193万4,000円、1、社会福祉費補助金として老人クラブ助成事業費補助金が257万1,000円、特別医療費補助金が4,039万9,000円、隣保館運営費補助金が1,995万1,000円、障害者グループホーム等夜間世話人配置事業費補助金が153万3,000円、地域生活支援事業補助金として489万円。はぐっていただきまして、障害者自立支援対策臨時特例基金特別対策事業費補助金として663万5,000円。2、児童福祉費補助金として特別保育事業補助金3,080万5,000円、地域子育て支援センター等に係るものでございます。保育サービス多様化促進事業費補助金453万5,000円、第3子保育料子育て支援事業費補助金1,772万2,000円、放課後子どもプラン推進事業費補助金1,118万5,000円、低年齢児受入保育所保育士等特別配置事業補助金503万2,000円、市町村子育て支援交付金582万3,000円。


 3、衛生費補助金379万8,000円。1、保健衛生費補助金、妊婦検診公費負担制度補助金143万5,000円ですが、5回から14回に増加するものについてでございます。4、農林水産業費1億4,761万1,000円、1、農業費補助金、農業委員会費の補助金として314万8,000円、中山間地域等直接支払推進事業費補助金3,661万8,000円、チャレンジプラン支援事業費補助金として106万6,000円、農業経営基盤強化資金利子補給補助金として639万7,000円、基幹水利施設管理事業補助金として2,753万1,000円、管理体制整備事業費補助金731万円はダムに係るものでございます。次世代鳥取梨産地育成事業費補助金477万3,000円、県移住定住推進交付金として180万円、都市農村交流事業として2人分です。しっかり守る農林基盤交付金として180万円。2、林業費補助金、森林病害虫等防除事業補助金536万9,000円、松くい虫防除に係るものです。森林整備地域活動支援交付金事業費補助金541万6,000円、それから未整備森林緊急公的整備導入モデル事業費の補助金として250万円、条件不利森林公的整備研究特別対策事業補助金として125万円、竹林の整備事業補助金として147万6,000円。3の地籍調査事業費として2,898万円を計上してございます。4の水産業費補助金142万3,000円は栽培漁業地域支援対策事業補助金です。サザエやアワビの種でございます。5、農業集落排水事業費補助金852万1,000円。


 それから、目の5、商工費補助金5,710万4,000円。1、商工費補助金として移住定住交付金が189万円、2、緊急雇用創出事業補助金950万円、3、ふるさと雇用再生特別補助金が4,529万3,000円。6の土木費補助金が509万1,000円、うち下水道費補助金223万1,000円は下水道事業推進基金造成事業に係るものでございます。2、都市計画費補助金、住宅・建築物耐震促進事業費補助金161万円、アスベスト撤去支援補助金として125万円。7、消防費補助金10万円。8、教育費補助金140万4,000円。9、災害復旧費補助金320万円。うち、農業災害復旧費補助金として320万円。八橋の単県斜面崩壊復旧事業に係るものでございます。


 項の3、委託金、1、総務費委託金4,996万3,000円、2の徴税費委託金2,934万円は県民税の徴収委託金でございます。4、基幹統計調査費委託金486万8,000円、各種指定統計調査に係るものでございます。5の選挙費委託金1,510万円は衆議院議員総選挙に係るものでございます。2、民生費委託金8万5,000円。3、商工費委託金20万4,000円、4、土木費委託金130万円。4の土木費委託金の中の2の住宅費委託金として100万円、県営住宅管理委託金ですが、町営に大分移っておりますので減額になっております。5分の1ですね。5、教育費委託金515万5,000円。1、社会教育費委託金として埋蔵文化財発掘調査委託金が467万5,000円。


 款の16、財産収入、項の1、財産運用収入、1、財産貸付収入286万8,000円は土地・建物貸付収入でございます。2、利子及び配当金824万6,000円は各種基金等の利子及び配当金に係るものでございます。項の2、財産売払収入として不動産売払収入の1,000円を計上しております。


 款の17、寄附金、項の1、寄附金、1、一般寄附金60万1,000円ですが、うち公害防止対策として60万円が計上してございます。教育費寄附金として1,000円、昨年から続いておりますが、ふるさと未来夢基金に100万円を計上させていただきました。


 款の18、繰入金、項の1、基金繰入金として1、財政調整基金繰入金が5,000万円、2、地域福祉基金繰入金500万円、救急対応分に係るものでございます。3、きらりタウン赤碕定住促進基金繰入金1,100万円は入居紹介謝礼に係るものでございます。下水道事業推進基金繰入金3,600万円は下水道事業への繰り出しでございます。東伯小学校門脇教育図書購入基金繰入金2万6,000円は図書の購入費でございます。林原育英奨学金繰入金192万円は貸付金に係るものです。7番の肉用牛特別導入事業基金繰入金100万4,000円は国県への返納金に係るものでございます。8番の森林保全管理基金繰入金83万6,000円はとっとり共生の森に係るものでございます。9、船上山万本桜公園整備基金繰入金50万円は管理費でございます。10、雇用創出・子育て支援基金繰入金3,200万円は臨時保育士の雇用なり保育所の運営等に第3子保育料の軽減に充てるものでございます。11、ふるさと未来夢基金繰入金250万円、昨年の寄附があったものについて、白鳳祭、ごみ対策、国際交流、高齢者のインフルエンザ対策に用いるようにしております。12、農村多元情報連絡施設等基金繰入金2,000万円は連絡施設の運営費でございます。それから、はぐっていただきまして13、地域活性化基金繰入金4,000万円につきましては白鳳祭、さくら祭り、国際交流、バス対策等に予定しております。14、農業集落排水事業推進基金繰入金2,100万円は特別会計からの繰り入れでございます。


 項の2、老人保健特別会計繰入金は1,000円を科目存置でしております。項の3、介護保険特別会計繰入金も同じく1,000円でございます。項の4の下水道事業特別会計繰入金2,876万円を計上してございます。項の5、農業集落排水事業特別会計繰入金として1,118万4,000円。


 款の19、繰越金として6,300万円を計上させていただきました。


 款の20、諸収入、項の1、延滞金加算金及び過料として延滞金を80万円計上しております。項の2、町預金利子として100万円を予定しました。


 項の3、貸付金元利収入、社会福祉資金小口貸付金元利収入300万円、母子福祉に係るものでございます。はぐっていただきまして、2の中小企業貸付金元金収入ですが1億803万5,000円、中小企業貸付金元金収入として中小企業小口融資預託金元金収入が1億円、同和地区中小企業特別融資預託金元金収入が803万5,000円。3番の奨学資金貸付金元利収入は259万8,000円でございます。4の大学入学資金貸付金元金収入は125万円で、2番の林原育英奨学金貸付金元金収入を109万円予定しております。5、地域総合整備資金貸付金元金収入4,314万6,000円、6、勤労者住宅建設資金貸付金元利収入1,000万4,000円、勤労者住宅建設資金貸付金元金収入として1,000万円を予定しております。


 項の4、雑入、1、滞納処分費として1,000円、2、雑入9,443万円、1、雑入ですが、介護予防・地域支え合い事業利用料として108万円、保育所職員の給食費代として783万6,000円、ごみ袋の売りさばき収入として445万円、高額療養費戻入金1,200万円、コミュニティー助成事業交付金として2,173万5,000円、交通災害共済事務交付金として168万1,000円、広域入所保育業務委託料として900万円、放課後児童クラブ利用料として177万円、基幹水利施設管理事業北栄町受託分として657万4,000円、地域衛星通信ネットワーク整備事業支援交付金として127万3,000円であります。それから、居宅支援サービス計画収入として800万円、地域防災スクールモデル事業補助金として220万円を予定しております。


 款の21、町債ですが、1、総務債は4億3,723万円で臨時財政対策債でございます。2の農林水産業費の3,510万円、1、農業債ですが、県営畑地帯総合土地改良事業負担事業分として2,830万円、2番の辺地債650万円ですが、船上山の展望台設置分として計上してございます。3の土木債1億9,100万円、1、道路橋梁費として地方道路整備事業分が5,530万円、地方道路等整備臨時貸付事業分が600万円、2の港湾費1,550万円、地方港湾改修事業の負担金でございます。3、住宅債が1億700万、町営住宅の建設に係るものです。4、自然災害防止事業債として岩本地区急傾斜地崩壊対策事業費負担金が300万円、古長地区急傾斜地崩壊対策事業に係るものが180万円。4の合併債ですが、8億2,840万円を予定しております。東伯中央地区広域営農団地農道整備負担事業に1,780万円、地方道路等整備事業に3,800万円、赤碕小学校プール建築事業1億1,970万円、水道施設中央監視整備事業に4,000万円、音声告知放送システム導入事業に6億1,290万円。5の借換債として1億3,850万円で、公営住宅に係るものが890万円、公園緑地事業に係るものが1,040万円、港湾改修に係るものが340万円、学校施設に係るものが1億1,580万円でございます。


 雑駁な説明で申しわけありませんが、以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 暫時休憩いたします。3時から再開いたしますので。


                午後2時39分休憩


      ───────────────────────────────


                午後3時00分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 次に、議案第28号、平成21年度琴浦町国民健康保険特別会計予算について、町民生活課長の内容説明を求めます。


 町民生活課長、山本秀正君。


○町民生活課長(山本 秀正君) それでは、議案第28号、平成21年度の国民健康保険特別会計予算の説明をさせていただきます。


 予算総額を21億5,820万円とするものであります。


 説明でありますが、お手元の議案書に基づきまして項目ごとに本年度の予算額を申し上げまして、次に前年度と比較をした数字を申し上げますので、よろしくお願いいたします。


 歳出の方から説明をさせていただきます。12ページをお願いいたします。


 総務費の一般管理費でございますが4,793万6,000円で、前年度より135万円の増であります。内訳といたしましては、職員5人分の人件費が3,840万3,000円、賃金が250万4,000円であります。役務費172万5,000円は保険証等の送付等であります。委託料456万円は国保連合会での電算処理委託に伴うものであります。連合会負担金351万5,000円で、49万8,000円の減であります。賦課徴収費11万6,000円で同額であります。滞納処分費は1,000円であります。


 運営協議会費18万3,000円で同額であります。国保の運営協議会の委員12名の報酬が主であります。


 次に、保険給付費でありますが、一般被保険者療養給付費12億814万8,000円で、5,955万6,000円の増であります。これは65歳到達によりまして退職者医療であった者が一般に振りかわることによるものであります。退職被保険者等療養給付費7,200万円で、5,235万4,000円の減でありますが、これは一般の方に振りかわることによるものであります。一般被保険者療養費396万円で、9万6,000円の増であります。これは療養費、補装具、はり、きゅう、マッサージなどに係る費用であります。はぐっていただきまして、次に退職被保険者等療養費12万円で18万2,000円の減であります。それから審査支払い業務費570万5,000円で、同額であります。これはレセプトの件数によるものであります。


 それから、高額療養費の一般被保険者高額療養費1億3,200万円で、1,950万円の増であります。これは高額療養費にかかわるものでありまして、退職から一般に振りかわりますし、前年度から高額療養費が伸びておりますので若干の増額となっております。それから、退職被保険者等高額療養費1,020万円で、205万円の増であります。


 それから、出産育児一時金1,028万円で、83万円の増であります。21年度は10月から現行の38万円から42万円に増額給付となることも踏まえ、出産育児一時金26名分を計上しております。


 それから、葬祭費80万円で40万円の減であります。40人分で計上しております。


 それから、移送費1万円。退職被保険者移送費1万円は前年度と同額であります。


 それから、高額介護合算療養費ということで、20年4月分から21年7月分までの介護と国保の高額分を合算して一定額以上を給付するものでありまして、一般被保険者の高額介護合算療養費30万円で29万9,000円の増でありますし、退職被保険者の高額介護合算療養費10万円で、9万9,000円の増であります。


 はぐっていただきまして、次に後期高齢者支援金等ですが、後期高齢者支援金2億6,447万6,000円で、4,602万8,000円の増であります。この支援金につきましては昨年度からのものでありますが、被保険者数により後期高齢者支援金として拠出するものであります。後期高齢者関係事務費拠出金9万円で、同額であります。これは支払い基金の方への事務費の拠出金であります。


 次に、前期高齢者納付金であります。前期高齢者納付金81万3,000円で、81万2,000円の増であります。前期高齢者関係事務費拠出金5万円で、4万9,000円の増であります。


 次に、老人保健拠出金であります。医療費拠出金600万円で、5,584万3,000円の減であります。本年度は精算分として計上しております。事務費の拠出金7万円で、67万8,000円の減であります。


 それから、介護納付金1億627万8,000円で、218万1,000円の減であります。これは平成21年度概算納付金が1億2,378万9,000円でありまして、平成19年度の精算分が1,751万1,000円減となっておりますので、精算額を差し引いた概算額が本年度の納付金となりますので、その額を計上させていただいております。


 次に、共同事業拠出金、高額医療費共同事業拠出金でありますが、3,484万5,000円で111万3,000円の減であります。これはレセプトの80万円以上のものにつきまして共同事業で行う拠出金であります。保険財政共同安定化事業拠出金2億2,700万7,000円で、1,081万9,000円の減であります。この保険財政につきましては、30万円以上から80万円未満のものにつきまして保険料の平準化を図る事業でありまして、その拠出金であります。それから、保険財政共同安定化事業事務費拠出金1,000円は科目設定であります。その他の共同事業拠出金1,000円につきましても、科目設定であります。これは退職者医療に係るものであります。


 はぐっていただきまして、次に保健事業費の中の保健事業推進費でございますが、1,906万3,000円で372万7,000円の増であります。昨年度から始まりました特定健診に係るものが主でありまして、昨年度に引き続き主として保健事業団に集団健診を委託するようにしておりますので、その委託料ほかに24時間電話健康相談の委託料などであります。


 次に諸支出でございます。還付金、一般被保険者分150万円、退職被保険者分10万円で、どちらも同額であります。


 それから還付加算金ですが、一般被保険者、退職分1,000円ずつ科目設定として計上しております。


 それから、国庫支出金等返納金1,000円も科目設定として計上しております。これは療養費の負担金を国庫に返納するものであります。


 それから、基金積立金の財政調整基金積立金45万円で、7万6,000円の減であります。これは基金の利子を積み立てるものであります。


 公債費利子で一時借入金利子は1,000円であります。


 予備費ですが、206万8,000円で54万8,000円の増であります。


 歳入の方に戻っていただきまして、7ページをお願いいたします。こちらも項目ごとに本年度の予算額を申し上げまして、次に前年度と比較した数字を申し上げます。それでは説明をさせていただきます。


 国民健康保険税であります。一般被保険者国民健康保険税でありますが、4億8,156万6,000円で166万9,000円の減であります。それから退職被保険者等国民健康保険税でありますが、3,165万9,000円で224万5,000円の減であります。


 次に国庫支出金でありますが、事務費負担金2,000円で科目設定であります。療養給付費負担金4億708万8,000円で1,262万5,000円の増でありまして、現年分の4億708万7,000円が主であります。それから、高額医療費共同事業負担金871万1,000円で、27万8,000円の減であります。それから、特定健康診査等負担金172万8,000円で、3万8,000円の減であります。


 はぐっていただきまして、次に国庫補助金の財政調整交付金でありますが、1億2,480万5,000円で598万1,000円の減であります。普通調整交付金1億2,480万4,000円が主でありまして、9%と基盤安定の4分の1を見込んでおります。特別対策費補助金1,000円は科目設定であります。


 療養給付費交付金でございますが、これは退職分にかかわるものでありますが7,666万3,000円でありまして、現年分が主であります。


 それから、督促手数料1,000円は科目設定であります。


 次に、前期高齢者交付金でありますが、4億7,676万7,000円で4,460万2,000円の増でありまして、現年分が主であります。これは65歳から74歳までの方の交付金であります。


 次に、県支出金、県負担金の高額医療費共同事業負担金871万1,000円で、27万8,000円の減であります。それから、特定健康診査等負担金172万8,000円で、3万8,000円の減であります。3分の1が県が負担するものであります。


 それから、財政調整交付金8,381万2,000円で、260万円の増であります。医療給付費等の7%相当を計上しております。


 次に、共同事業交付金、高額医療費共同事業交付金3,484万5,000円で、111万2,000円の減であります。先ほど申し上げましたが、80万円以上の医療費のかかったものについて59%が交付されるものであります。それから保険財政共同安定化事業交付金2億2,700万7,000円で、1,081万8,000円の減であります。これも30万円から80万円未満の医療費のかかったものにつきまして59%相当が交付されるものであります。


 次に財産収入、利子及び配当金45万円で、7万6,000円の減であります。これは財政調整基金の利息であります。


 寄附金、一般寄附金は1,000円で科目設定であります。


 はぐっていただきまして、次に繰入金、一般会計の繰入金1億5,002万4,000円で1,321万8,000円の減であります。内訳といたしましては、基盤安定の繰入金が6,818万6,000円、財政安定化支援の繰り入れが3,500万円、出産育児等の繰り入れが672万円、職員給与等の繰り入れが4,011万8,000円であります。


 次に、基金繰入金、財政調整基金繰入金4,000万円ですが、本年度は基金から繰り入れを行うものであります。


 次に諸収入でありますが、延滞金は2,000円であります。預金利子は1,000円、特定健康診査等の委託料1,000円ですが、これらは科目設定であります。


 それから、雑入ですが、滞納処分費1,000円も科目設定であります。第三者納付金1万1,000円、返納金2,000円でありますし、雑入25万1,000円は出産育児一時金の4万円増額の2分の1が補助金として入るものと70歳以上の療養費の1割凍結分を見込んでおります。115万円の減は、20年度特定健康診査の自己負担額を見込んでおりましたが、委託料との相殺を行うため歳入に入れる必要がなくなったため科目設定とさせていただいております。


 最後に繰越金、前年度繰越金236万2,000円で223万8,000円の増となっております。


 以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第29号、平成21年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算について、人権・同和教育課長の内容説明を求めます。


 人権・同和教育課長、澤田豊秋君。


○人権・同和教育課長(澤田 豊秋君) そうしますと、議案第29号、平成21年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算について御説明させていただきます。


 歳入歳出予算の総額は、それぞれ2,997万3,000円とするものでございます。


 4ページをお開きいただきたいと思います。最初に歳出の方ですが、資金貸付事業費、本年度予算額が91万2,000円でございます。昨年度の比較がマイナスの9万円ということになっております。これは事業費並びに役務費等の減によるものでございます。


 続いて公債費の方ですが、1、元金1,994万6,000円、これは長期債の元金でございます。続いて利子ですが、その利子が524万3,000円。


 予備費の方ですが、予備費は本年度387万2,000円計上させていただきました。昨年度より51万円ほど増になっております。


 続いて歳入の方をお開きいただきたいと思います。県の補助金の関係ですが、住宅新築資金等貸付事業費補助金296万1,000円、これは償還推進助成に66万5,000円、特定助成、利子補給の関係ですけども、これが229万6,000円で296万1,000円の補助金となっております。


 続いて、貸付金の元利収入です。住宅新築資金等の貸付金の元利収入ですが、これは1,850万円、住宅新築資金の貸付金の現年度分で、これは42件で1,018万8,000円でございます。続いて過年度収入ですが、これが55件、831万2,000円を見込んでおります。続いて、住宅改修資金の貸付金の元利収入でございます。74万7,000円。その内訳として、現年度収入が2件、29万5,000円、過年度収入が9件で45万2,000円でございます。それから、3番目に宅地取得資金の貸付金の元利収入でございます。これが776万5,000円、その現年度収入が32件で473万9,000円、過年度収入が38件で302万6,000円ということでございます。


 以上、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第30号、平成21年度琴浦町老人保健特別会計予算について、町民生活課長の内容説明を求めます。


 町民生活課長、山本秀正君。


○町民生活課長(山本 秀正君) それでは、議案第30号、平成21年度琴浦町老人保健特別会計の予算の説明をさせていただきます。


 予算総額を955万7,000円とするものであります。


 説明ですが、先ほどと同じように本年度の予算額を申し上げまして次に前年度と比較をした数字を申し上げますので、よろしくお願いいたします。


 歳出の方から説明をさせていただきます。6ページをお願いいたします。


 まず医療諸費でありますが、医療給付費800万円で2億3,323万5,000円の減であります。医療給付費ですが、ほとんどは前年度予算で執行しておりますが、まだ未処理診療分があると思われますので、見込みで計上しております。それから医療支給費150万円で、910万円の減であります。それから審査支払い業務費4万9,000円で、131万5,000円の減であります。


 それから、諸支出金で医療費還付金、繰出金の一般会計の繰出金、諸費の国県支出金等返納金、それぞれ1,000円ずつ計上しておりますが、科目設定であります。


 予備費は5,000円で、1,000円の増となっております。


 歳入の方に戻っていただきまして、4ページをお願いいたします。歳入につきましても、同様に説明をさせていただきます。


 支払い基金交付金でありますが、医療費交付金です。498万8,000円で1億2,344万7,000円の減であります。給付費の50%相当を計上しております。それから審査費用交付金が5万円で、131万5,000円の減であります。これは審査費用の交付金ということで、基金から100%交付されるものであります。


 それから、国庫支出金の医療費負担金でありますが、300万8,000円で7,925万8,000円の減であります。これは医療給付費の3分の1相当であります。


 次に、県支出金の医療費負担金でありますが、75万3,000円で1,981万4,000円の減であります。医療給付費の12分の1相当であります。


 次に、繰入金の一般会計繰入金でありますが、75万2,000円で1,981万5,000円の減であります。医療費の町負担分でありまして、12分の1相当を計上しております。


 次に、繰越金で前年度繰越金1,000円は科目設定であります。


 次に、諸収入で延滞金及び加算金は2,000円で同額であります。雑入の第三者納付金は2,000円で同額でありますし、返納金1,000円は科目設定であります。


 以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第31号、平成21年度琴浦町農業集落排水事業特別会計予算と議案第32号、平成21年度琴浦町下水道事業特別会計予算の2議案について上下水道課長の内容説明を求めます。


 上下水道課長、松田稔君。


○上下水道課長(松田 稔君) それでは、議案第31号、平成21年度琴浦町農業集落排水事業特別会計予算について御説明申し上げます。


 第1条、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ3億7,413万4,000円と定めるものであります。


 1ページ、2ページの第1表、予算につきましては省略させていただきまして、3条はごらんのとおりであります。


 第2条、地方債でありますが、3ページをお願いしたいと思います。


 第2表、地方債。起債の目的は、1、農業集落排水施設整備事業債5,310万円、2、辺地対策事業債1,130万円、3、農業集落排水施設整備事業債借換債780万円、計7,220万円でありまして、起債の方法につきましてはごらんのとおりであります。


 4ページ、5ページの明細書につきましては省略させていただきまして、8ページをお願いしたいと思います。


 まず、歳出から御説明申し上げます。


 3、歳出の目1、施設整備事業費、本年度予算額1億6,525万円であります。主な内訳としまして、7、賃金171万6,000円、臨時職員1人分を計上しております。8、報償費60万円でありますが、これは前納報奨金で30件の予定をしております。11、需用費1,004万円でありますが、維持管理費、薬品代として塩素などを計画しております。また、光熱水費としまして集落排水処理施設9カ所及びマンホールポンプ41カ所の電気、水道代700万円であります。修繕料といたしまして183万円であります。特に東伯処理区は古くなりましたので、各処理施設及びマンホールポンプの修繕料を予定しております。12、役務費1,127万8,000円ですが、主なものとしまして汚泥処理浄化槽清掃等の手数料1,061万5,000円であります。続きまして委託料でありますが、1,486万6,000円であります。これは処理施設9カ所とマンホールポンプ41カ所の保守点検管理委託料956万6,000円、積算・現場管理委託料530万円が主なものであります。15、工事請負費1億700万円であります。以西地区の大父、平田ケ平、大父木地集落に延長930メートルの管路、舗装及びマンホールポンプ2カ所を計画するものであります。22、補償補てん及び賠償金の800万円でありますが、これは平田ケ平、大父木地集落の延長約700メーターを水道管移転補償によるものであります。28、繰出金1,118万4,000円でありますが、受益者負担金から事業費充当分を差し引いた額を一般会計へ繰り出すものであります。


 続きまして公債費、目1、元金1億3,496万1,000円であります。これは財務省、公営企業金融公庫長期債元金と公営企業金融公庫の借換債であります。目2、利子でありますが7,392万3,000円、財務省、公営企業金融公庫長期利子の7,387万3,000円と一時借入金の5万円であります。


 続きまして歳入でありますが、返っていただきまして6ページをお願いしたいと思います。


 2、歳入。分担金、目1、農林水産業費分担金1,728万4,000円であります。これは地元分担金として供用開始となります以西地区の山川、大父など約114件を見越しております。


 使用料、目1、農林水産費使用料4,101万円は約865件分を予定しております。


 続きまして国庫補助金、目1、集落排水施設補助金5,050万円であります。


 目1、一般会計繰入金1億9,243万8,000円であります。


 繰越金1,000円は前年度繰越金の科目設定であります。


 目1、雑入70万1,000円は消費税還付金等でございます。


 町債、目1、農林水産業債6,440万円でありまして、農業集落排水施設整備事業債5,310万円、辺地対策事業債1,130万円、そして借換債の780万円であります。


 以上で集落排水の方の説明は終わらせていただきます。


 引き続き議案第32号、平成21年度琴浦町下水道事業特別会計予算について御説明申し上げます。


 第1条、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ9億9,258万9,000円と定めるものであります。


 同じく1ページ、2ページは省略させていただきまして、3条もごらんのとおりであります。


 第2条、地方債でありますが、3ページの第2表をお願いしたいと思います。


 起債の目的は公共下水道事業債、限度額3億750万円であります。起債の方法などは以下のごらんのとおりであります。


 4ページ、5ページの歳入歳出予算の明細書につきましては省略をさせていただきまして、8ページをお願いしたいと思います。歳出から御説明申し上げます。


 3、歳出の目1、下水道整備費、本年度予算額6億3,874万5,000円であります。50万円のものを主に御説明させていただきます。2、給料、3、職員手当、4、共済費を合わせて6,552万8,000円で、職員9人分であります。7、賃金343万2,000円、臨時職員2人分を計上しております。8の報償費184万円、これは前納報奨金としまして92件を計画しております。11、需用費175万円はコピー代、事務用品、消耗品などでございます。12、役務費74万3,000円としまして、郵券、電話使用料などであります。13、委託料の4,300万円でありますが、これは特環、公共の鳥取県技術センターに委託します積算施工管理委託料と特環の湯坂、向原、亀崎、出上の約5.5キロの詳細設計を計画しております。14、使用料及び賃借料79万7,000円は土木積算、設計積算システムの使用料であります。15、工事請負費でありますが、4億5,840万円であります。特定環境保全事業、管渠工事の2億350万円、工事延長約2,600メーターとマンホールポンプ1カ所、赤碕処理区の南荒神町、三軒屋、東三軒屋、港町、湯坂、出上幹線の一部を予定しております。また、公共下水道事業管渠工事では2億5,490万円、工事延長約3,000メートルとマンホールポンプ2カ所、東伯処理区の浦安、八橋、下伊勢、上伊勢、三保を計画しております。22、補償補てん及び賠償金でありますが、3,390万円であります。これは下水道工事に伴います延長約3,200メートルの水道管移転補償でございます。28、繰出金2,876万円、受益者負担金収入から事業費充当分を差し引いた金額を一般会計へ繰り出すものであります。


 続きまして、目2、下水道維持管理費でございますが、予算額5,554万9,000円であります。主な内訳としまして、11、需用費980万円でありますが、消耗品費としまして汚水処理薬品の塩素、高分子凝集剤、ポリ硫化第二鉄の購入などがあります。はぐっていただきまして10ページでございますが、光熱水費としまして両処理場の中継ポンプ等の電気及び水道料660万円であります。また、修繕料としまして監視制御機器取りかえ等の75万円を計上しております。12、役務費でありますが182万1,000円、電話料、脱水汚泥分析等手数料及び火災保険料などであります。13、委託料としまして4,360万円でありますが、これは東伯、赤碕両処理場中継ポンプ、マンホールポンプ保守点検等委託料と脱水ケーキ処理運搬料、水質試験費の費用であります。


 公債費、目1、元金1億8,325万円であります。これは財務省、簡易保険、公営企業金融公庫、長期債元金であります。


 目2、利子でありますが、1億1,504万5,000円であります。内訳としまして財務省、簡易保険、公営企業金融公庫、長期債利子の1億1,474万5,000円と一時借入金30万円であります。


 続きまして歳入でありますが、6ページをお願いしたいと思います。


 2、歳入。分担金及び負担金のうち目1、下水道費負担金5,626万円であります。これは受益者負担金としまして新規前納分92件、新規継続の分割分としまして510件を見込んでおります。


 使用料及び手数料ですが、目1、下水道使用料でありますが9,030万8,000円であります。継続分1,680件分と新規120件分、6カ月分ですが、予定しております。手数料では排水設備指定工事店申請手数料としまして1,000円を計上しております。


 続きまして、国庫支出金、目1、事業費国庫補助金2億1,500万円であります。これは国庫補助金であります。補助対象事業費の2分の1でありまして、公共下水道事業1億1,000万、特環の1億500万円であります。


 繰入金でありますが、目1、一般会計繰入金3億1,551万9,000円であります。


 繰越金は前年度繰越金としまして1,000円を計上しております。


 諸収入でありますが、目1、雑入としまして消費税還付金800万円を見込んでおります。


 町債、目1、下水道事業債3億750万円であります。


 以上で下水道事業特別会計予算の説明を終わらせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第33号、平成21年度琴浦町介護保険特別会計予算について、健康福祉課長の内容説明を求めます。


 健康福祉課長、森美奈子君。


○健康福祉課長(森 美奈子君) 議案第33号の予算説明をさせていただきますが、その前に訂正をお願いしたいと思います。


 歳入の8ページの方ですが、財産運用収入、利子及び配当金12万1,000円。説明のところに介護給付費準備基金積立金利子11万1,000円と書いてありますのを12万1,000円に訂正をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。


 それでは、議案第33号、平成21年度琴浦町介護保険特別会計予算を説明させていただきます。


 歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ17億9,531万4,000円と定めるものであります。


 歳出の10ページをお願いしたいと思います。


 総務管理費、一般管理費2,508万4,000円でありますが、給料1,081万6,000円、一般職3名分1,081万6,000円であります。3、職員手当810万4,000円、共済費257万4,000円、賃金171万6,000円、1名分であります。旅費1万4,000円、需用費32万円、役務費152万5,000円、主なものとしては手数料の112万5,000円であります。14番、使用料及び賃借料1万5,000円。


 連合会の負担金でありますが、679万8,000円、役務費19万2,000円、負担金補助及び交付金ですが、国民健康保険連合負担金を660万6,000円組んでおります。


 次に、包括支援センター運営費でありますが、2,401万3,000円であります。給料として749万3,000円、一般職2名を組んでおります。職員手当が463万8,000円、共済費177万4,000円、賃金728万8,000円、包括支援センターの職員の精神福祉士、社会福祉士、そして看護師の3名分を組んでおります。旅費が9万2,000円、需用費34万円であります。役務費を33万6,000円組んでおります。12ページでありますが、委託料としまして17万2,000円、これにつきましては包括支援センターの介護予防についての委託料を組んでおります。14番、使用料及び賃借料56万2,000円、賃借料につきましてはファクスや印刷機の賃借料として54万2,000円組んでおります。18番、備品購入費122万5,000円、軽の公用車を購入する予定でおります。19番、負担金補助及び交付金5万4,000円、これにつきましてはケアマネの研修会の負担金であります。27、公課費3万9,000円であります。


 次に、徴収費、賦課徴収費でありますが、73万2,000円であります。これにつきましては税務課の方で賦課徴収をお願いしておりますので、それに伴います費用であります。需用費が13万2,000円、役務費が60万円、これは通信運搬費、切手、督促状等の通信運搬費であります。11の需用費1,000円、役務費を1,000円組んでおります。


 介護認定審査会費、介護認定審査会費381万3,000円、12番の役務費、手数料ですが、これは認定審査のシステム保守料と機器の保守料24万円組んでおります。負担金補助及び交付金357万3,000円、ふるさと広域連合負担金、これにつきましては23万円ほど減額になっておりますが、65歳以上の人口の割合から今度は介護認定の実績割合になりますので減額になると考えております。


 次に、介護認定審査会費453万9,000円、需用費33万5,000円、消耗品24万円を組んでおります。役務費50万円、通信運搬費40万円、これにつきましては切手代等であります。13番、委託料368万6,000円、要介護認定の調査委託料で、大体400件ほど委託に出すようになっておりますが、町外の方については3,150円、施設については2,152円を支払いするということになっております。14番、使用料及び賃借料9,000円、27、公課費が9,000円であります。


 計画策定委員会費5万6,000円、主なものにつきましては報酬の4万4,000円、需用費が5,000円、役務費が7,000円であります。


 次に、包括支援センター運営協議会費3万7,000円、運営委員の報酬が2万8,000円、需用費が5,000円と役務費が4,000円であります。


 次に、介護サービス等諸費、これにつきましては要介護の1から5段階の方々の給付の支払いであります。15億3,914万2,000円でありますが、居宅サービス給付費が6億8,305万2,000円、施設サービスについては5億7,494万4,000円、福祉用具の購入につきましては138万2,000円、住宅改修につきましては626万円、サービス計画プラン代ですが7,125万5,000円、地域密着型サービス給付費ですが、これについてはグループホーム等であります、2億224万9,000円であります。


 次に、介護予防サービス等諸費でありますが、これにつきましては要支援1から2の方々についての給付の支払いであります。8,017万8,000円、負担金補助及び交付金8,017万8,000円、居宅サービス給付費ですが6,946万7,000円、福祉用具が31万1,000円、住宅改修が203万2,000円、サービス計画費が836万8,000円であります。


 次に、審査支払い手数料239万4,000円でありますが、役務費の239万4,000円であります。これにつきましては、手数料を95円、保険料に対しての審査手数料として支払いをするようにしております。


 介護給付費請求書電算システム96万5,000円ですが、手数料として役務費を組んでおります。96万5,000円であります。


 それから、高額介護サービス等費でありますが2,300万円、これにつきましては負担金2,300万円、高額介護サービス費、要介護1から5の方々の個人の1割負担が増額になった場合ここで補うことになっておりまして、これは年々増額してきつつあります。2,244万円。高額支援、要支援1から2の方々に対しての分が6万円、高額医療・高額介護サービス費が50万円であります。


 特定入所者介護サービス等費でありますが5,250万円、負担金補助及び交付金5,250万円ですが、特定入所者の介護サービスが5,238万円、入所者の支援サービスの方が12万円であります。


 次に、16ページでありますが、財政安定化基金拠出金71万1,000円であります。これについては給付費の1000分の4を積み立てることになっておりまして、本町については71万1,000円になります。


 介護予防事業、介護予防特定高齢者施策事業ですが1,901万円であります。給料として641万6,000円、職員を2名組んでおります。職員手当が422万7,000円、共済費が148万6,000円であります。報償費32万円ですが、これは特定高齢者の把握事業の医師分を32万円組んでおります。需用費2万円、役務費、通信運搬費を10万円、委託料642万1,000円でありますが、パワーリハが134万8,000円、認知症それから予防教室、生活機能評価というものがここに組んであります。負担金補助及び交付金、パワーリハビリテーションの研究負担金が2万円であります。


 次に、介護予防一般高齢者施策事業747万6,000円でありますが運転手さんの賃金、報償費60万円でありますが、これはウオーキングの講師料とか介護予防の体操報償費、それから民生委員さん、食改さんの報償費、認知症の対策費、そういうものを組んでおります。旅費を5万円、それから需用費が74万8,000円、消耗品ですが、これは低栄養のホットの会の材料代が主なものであります。印刷製本費が6万円、役務費が通信運搬として8万2,000円、13番の586万4,000円、委託料でありますが、サークルコミュニティーの活動支援事業であります。現在40サークルでき上がっておりまして、21年度は50を目指しております。120万円組んでおります。一般高齢者予防教室を466万4,000円組んでおります。これについては認知症とかパワーリハとか温水プール等に委託料をするようにしております。備品購入費10万円、ビデオのカメラを購入するようにしております。


 次に、包括支援事業・任意事業でありますが267万9,000円。1番の報酬ですが12万円、これは成年後見制度の後見費用として1カ月1万円を組んでおります。報償費として6万円、6カ月、家族介護の講師謝金として6万円組んでおります。需用費が10万5,000円、消耗品と食糧費を組んでおります。12番の役務費、これは10万円でありますが、成年後見制度の申請費用として10万円組んでおります。13番の委託料136万9,000円、これは生活管理機能派遣事業136万9,000円組んでおります。短期宿泊施設とかヘルパーの派遣についてでありますが、これにつきましては年々ここの委託料がふえつつあります。14番の使用料が1万5,000円であります。負担金補助及び交付金が家族の会の負担金が1万円、20番の扶助費90万円ですが、家族介護の用品の支給費、おむつ等の費用であります。12人分組んでおります。


 総合相談支援事業8万円、報償費6万円でありますが、認知症の対策委員さんに、15人分ですが委員会を2回するように考えております。負担金補助及び交付金ですが、介護支援専門員の連絡協議会に2万円の補助を出すようにしております。


 基金積立金、介護準備金積立金11万円、積立金を11万円組んでおります。


 介護従事者処遇改善臨時特例基金1万円、これにつきましては介護従事者処遇改善臨時特例基金の利子を見込んでおります。


 公債費、利子5万円、一時借入金の利子が5万円であります。


 次に、償還金及び還付加算金でありますが、第1号被保険者保険料の還付金40万円組んでおります。これについては20年度分の返納金が発生することになろうと思いますので、40万円組んでおります。


 償還金ですが、1,000円組んでおります。同じように償還金の割引料として組んでおります。


 繰出金ですが、一般会計の繰出金、これは一般会計に対しましてお返しすることが発生するということで1,000円、項目をつくるように組んでおります。


 予備費として153万3,000円組んでおります。


 次に、歳入6ページをお願いしたいと思います。


 介護保険料ですが、第1号被保険者介護保険料2億9,435万2,000円、現年度分の特別徴収保険料であります。2億7,433万9,000円でありますが、対象者は6,037人でありますけど、年金から口座落としになる分でありますが、現在92%程度しか見込んでおりません。普通でしたら100%ここで落ちてくるものでありますが、そのように組んでおりまして、2億7,433万9,000円であります。現年度分の普通徴収保険料でありますが、特別徴収から落ちない部分がここに回ってくることになっております。ここについては93%、1,887万2,000円、460人ほど見込んでおりますが、これは毎月変動しますので予測としては難しい部分があります。滞納繰越分普通徴収保険料114万1,000円でありますが、滞納繰越分がなかなか入ってこないというのが現状であります。114万1,000円組んでおります。


 手数料は1万円、督促手数料1万円であります。


 国庫負担金3億859万6,000円であります。現年度分が3億859万5,000円、これは給付費の在宅分が20%、施設分が15%、過年度分を1,000円組んでおります。


 国庫補助金でありますが、調整交付金が1億2,983万5,000円、7.65%、給付費が入ってくる予定でおります。


 地域支援事業交付金、介護予防事業分ですが667万5,000円。予防事業の25%。


 それから、次に国庫補助金ですが、地域支援事業包括支援事業・任意事業1,061万7,000円、包括支援事業の任意事業40%入ってくる見込みでおります。


 支払い基金の交付金、介護給付費交付金5億916万5,000円でありますが、これについても30%入ってくる考え方を持っております。過年度分が1,000円。地域支援事業交付金801万円ですが、これについても30%考えております。


 県負担金、介護給付費負担金2億4,299万8,000円ですが、現年度分が2億4,299万7,000円、在宅分が12.5、施設分が17.5であります。過年度分を1,000円見込んでおります。


 県補助金、地域支援事業交付金(介護予防事業)333万7,000円、予防事業としては12.5%入ってくる考えでおります。地域支援事業(包括支援事業)でありますが530万8,000円、これについても20%入ってくる考えでおります。


 6番ですが、利子及び配当金12万1,000円、準備金の利子として12万1,000円利子が入ってくる考えでおります。


 一般会計繰入金ですが、介護給付費の繰入金2億1,215万1,000円、給付費の12.5%を入れていただくようになっております。その他一般会計繰入金、職員給与費を繰り入れていただくようになっておりまして2,149万4,000円、事務費分でありますが、2,058万2,000円であります。地域支援事業の繰入金、介護予防事業312万3,000円、これについては12.5%であります。地域支援事業繰入金、包括支援事業・任意事業分ですが553万6,000円、これについては20.5%であります。


 基金繰入金ですが、介護給付費準備基金繰入金615万9,000円であります。これについては準備金の積立金をここに繰り入れて補っていきたいと考えております。次に2番の介護従事者処遇改善臨時特例基金繰入金500万円でありますが、介護従事者処遇改善臨時特例基金の繰入金が1,300万円、20年度の補正で国から入ってくることになっております。それによって、21年度と22年度に2年間に歳入の中に入れて充てるということになっております。その3分の1から3分の2を入れるということになっておりまして、当初の予算では500万円を充てることにしております。また順次補正等に補いながら、基金を充てていきたいと考えております。


 繰越金27万6,000円であります。前年度の繰越金を27万6,000円見込んでおります。


 第1号被保険者延滞金1,000円、それから過料が1,000円組んでおります。


 雑入でありますが、滞納処分費が1,000円、第三者納付金1,000円、雑入として196万5,000円組んでおりますが、これは個人の負担分として介護予防事業等でいただくパワーリハや温水プール、認知症、ホットの会とかそういう個人負担分をここで組んでおります。


 以上で説明を終わります。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第34号、平成21年度琴浦町後期高齢者医療特別会計予算について、町民生活課長の内容説明を求めます。


 町民生活課長、山本秀正君。


○町民生活課長(山本 秀正君) それでは、議案第34号、平成21年度琴浦町後期高齢者医療特別会計予算の説明をさせていただきます。


 予算総額を1億9,963万5,000円とするものであります。


 説明につきましては、先ほどと同じような説明をさせていただきます。


 歳出の方から説明をさせていただきます。6ページをお願いいたします。


 総務費の一般管理費でございますが、406万円で前年度より125万4,000円の増であります。主なものといたしましては、12節の役務費135万3,000円、13節の委託料254万4,000円でありまして、役務費は通信運搬費で保険証の更新に伴う郵便料などであります。委託料は健康診査に係る委託料であります。


 それから、徴収費70万5,000円で7,000円の増であります。賦課徴収にかかわる費用であります。それから、滞納処分費は2,000円であります。


 次に、後期高齢者医療広域連合納付金でありますが、1億9,456万3,000円で995万8,000円の減であります。内訳でありますが、保険料が1億3,762万2,000円、保険基盤安定の繰入金が5,694万1,000円となっております。


 次に、諸支出金の保険料還付金は30万1,000円でありまして、過年度において死亡、転出等によりまして資格喪失があった場合の還付金を見込んで計上しております。


 それから、他会計繰出金1,000円、予備費3,000円であります。


 歳入の方に戻っていただきまして、4ページをお願いいたします。こちらも同様な説明をさせていただきます。


 後期高齢者医療の保険料でありますが、特別徴収の保険料が9,605万8,000円、それから普通徴収の保険料が4,156万4,000円でありまして、大体特別徴収が7割、普通徴収が3割ということで予算計上しております。人数といたしましては、おおよそ3,400人を見込んでおります。


 次に、督促手数料は1,000円であります。


 次に、一般会計繰入金の事務費繰入金209万2,000円で129万円の増であります。これは事務費の繰入金であります。それから、保険基盤安定繰入金5,694万1,000円で、612万4,000円の減であります。中身といたしましては、7割、5割、2割の軽減でありましたり被扶養者の軽減分であったりするものであります。


 次に諸収入でありますが、延滞金、過料とも1,000円であります。それから、保険料の還付金は加算金とで30万1,000円であります。広域連合に保険料を納めていますので、そこから還付してもらうものであります。


 それから、預金利子は1,000円であります。


 雑入で滞納処分費、雑入とも1,000円で科目設定であります。


 それから、受託事業収入267万3,000円で、2万9,000円の減であります。これにつきましては、後期高齢者医療の健康診査委託料ということで広域連合から受託するもので、委託料として入ってくるものであります。


 以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第43号、平成21年度琴浦町水道事業会計予算について、上下水道課長の内容説明を求めます。


 上下水道課長、松田稔君。


○上下水道課長(松田 稔君) それでは、議案第43号、平成21年度琴浦町水道事業会計予算について御説明申し上げます。


 第1条、平成21年度琴浦町水道事業会計の予算は次に定めるところであります。


 第2条、業務の予定量でありますが、ごらんのとおりであります。


 第3条、収益的収入及び支出の予定額は次のとおり定めるものであります。


 まず収入でありますが、水道事業収益としまして2億7,520万3,000円であります。内訳としまして、営業収益2億7,288万円、営業外収益232万1,000円、特別利益2,000円であります。


 はぐっていただきまして、支出であります。水道事業費用としまして2億6,265万3,000円であります。内訳としまして、営業費用1億9,752万9,000円、営業外費用6,512万3,000円、特別損失1,000円であります。


 続きまして、4条、資本的収入及び支出の予定額でありますが、収入としまして資本的収入3億9,409万6,000円とするものであります。内訳としまして、企業債3億920万円、他会計出資金4,169万6,000円、工事負担金4,120万円、補助金200万円であります。


 支出でございますが、資本的支出5億4,989万3,000円、内訳としまして建設改良費2億4,575万7,000円、企業債償還金3億413万6,000円であります。


 資本的収入額が資本的支出額に不足します額1億5,579万7,000円はごらんのとおり補てんするものであります。


 5条から7条及び9条については表記のとおりでありまして省略をさせていただきまして、8条でありますが、はぐっていただきまして企業債、第1表でありますが、計3億920万円とするものであります。


 次に、1ページから3ページの予算実施計画につきましては省略をさせていただきます。


 4ページをお開きください。予算資金計画でありますが、当年度予算額、予定額におきまして受入資金10億1,023万9,000円、支払い資金7億24万4,000円であります。差し引き3億999万5,000円とするものであります。


 5ページの貸借対照表でありますが、21年度予定見込みでありますのでごらんいただきたいと思います。


 まず、資産の部でありますが、1、固定資産の合計35億4,069万5,115円、2、流動資産の合計が3億2,994万5,926円で、資産合計38億7,064万1,041円でございます。


 はぐっていただきまして、6ページの負債の部であります。3、流動負債で未払い金370万円であります。


 資本の部といたしまして、4の資本金の合計24億3,782万7,202円、5の剰余金合計14億2,911万3,839円であります。資本合計38億6,694万1,041円となり、負債、資本を合計しますと38億7,064万1,041円であります。


 7ページから9ページは20年度予定見込みでありますので省略をさせていただきまして、10ページをお願いしたいと思います。予算説明書の損益勘定から御説明をさせていただきます。


 収入でございますが、水道事業収益2億7,520万3,000円であります。主なものとしまして、営業収益のうち1、給水収益2億6,753万7,000円です。水道料金及び量水器使用料の月平均6,182件分相当であります。また、3、その他営業収益の雑収入で168万8,000円ですが、これは水道新規加入金として65件分を予定しております。他会計負担金248万9,000円は消火栓修理及び移転、6基分相当を予定しております。


 2、営業外収益のうち2、他会計補助金としまして111万6,000円でありますが、松谷工業団地起債償還利息分の繰入金とか、ペットボトル飲料水製造負担金であります。


 続きまして11ページの支出でございますが、水道事業費用2億6,265万3,000円であります。主なものとしまして、1、営業費用のうち1、原水及び浄水費の委託料553万7,000円であります。これは水道法によります水質検査委託料と監視システム保守点検委託料でございます。修繕料としまして200万円は、各水源地点検修理費でございます。また、動力費1,968万円でありますが、水源地の井戸のポンプ電気代でございます。薬品費75万6,000円は滅菌のための次亜塩素であります。


 2、配水及び給水費でございますが、給料ほか職員2名分で計上しております。はぐっていただきまして、12ページをお願いしたいと思います。修繕料1,212万1,000円でありますが、配水・給水管漏水修理、量水器取りかえ等でございます。また、動力費132万円ですが、これは水源地以外の配水の途中にあります施設の電気代であります。


 4、総係費でございますが、給料ほか職員2名分でございます。13ページの委託料446万4,000円でありますが、これは各戸の量水器の検針であります月当たり6,200件、1件60円を計上しております。賃借料52万8,000円ですが、企業会計システムリース料、検針システムリース料でございます。修繕料100万円でありますが、水道車修理及びハンディーターミナル修理を見込んでおります。


 5、減価償却費9,000万円は土地、構築物等でありまして、6、資産減耗費2,600万円は構築物等資産減耗費等であります。


 営業外費用のうち1、支払利息5,741万2,000円は企業債支払利息であります。


 2、消費税としまして納付金710万円を計画しております。はぐっていただきまして、14ページの資本勘定でございますが、収入の部で資本的収入3億9,409万6,000円であります。内訳としまして、企業債3億920万円、2、他会計出資金、松谷工業団地元金償還分169万6,000円と中央監視システムの4,000万円であります。これは合併特例債の赤碕地区を整備いたすものであります。3、工事負担金4,120万円、農業集落排水、公共下水道及び県道改良工事に係ります補償費であります。また、4、補助金200万円ですが、大父木地水道施設に係る国庫補助金であります。


 支出でありますが、資本的支出としまして5億4,989万3,000円であります。内訳としまして、建設改良費の配水設備工事費で委託料1,800万円であります。これは公共下水道工事などに係ります水道移転設計委託料であります。工事請負費1億7,220万円は農業集落排水及び公共下水道事業並びに県道改良工事に伴います水道布設がえ工事であります。


 続きまして、水源地改良費の委託料1,050万円でありますが、赤碕地区の監視システム整備に伴います設計委託料業務であります。機械及び装置購入費562万円ですが、竹内水源地等のポンプ取りかえ及び金屋、国実の次亜塩素ポンプの取りかえを計画しております。


 施設改良費でありますが、水源地のフェンス取りかえ62万6,000円であります。工事請負費ですが、3,842万5,000円ですが、大父木地配水池整備に伴います工事と中央監視システム工事であります。


 2、企業債償還金でありますが、3億413万6,000円であります。内訳としまして、財務省、公営企業金融公庫償還金、借換債の元金分9,552万2,000円と財務省資金運用部貸し付け分の借換債ですが、償還分です。5%から6%分ですが、2億861万4,000円であります。


 以上で内容説明を終わらせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第44号、平成20年度琴浦町一般会計補正予算(第8号)について、総務課長の内容説明を求めます。


 総務課長、前田順一君。


○総務課長(前田 順一君) 議案第44号、平成20年度琴浦町一般会計補正予算(第8号)について説明をさせていただきます。


 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ8,387万5,000円を減額して、歳入歳出予算の総額をそれぞれ98億2,955万6,000円とするものでございます。


 繰越明許費については第2表、債務負担行為の補正につきましては第3表、地方債の補正につきましては……。済みません、ここ第4表にしていただきますようお願いいたします。済みません、失礼しました。「第4条」地方債のところ「第4表」にお願いします。


 それでは、歳出の方に入らせていただきます。17ページをお願いいたします。


 50万円以上のものについて説明させていただきますが、ほとんどが決算見込みによる増減でございますので簡単にさせていただきますが、人件費につきましては1,084万8,000円の減額です。主に育児休業、病気休業に係るものの減額でございます。


 款の1、議会費につきましては3,000円の増。


 款の2、総務費、項の1、総務管理費、1、一般管理費については187万7,000円の減でございます。はぐっていただきまして、2の関西事務所活動運営費につきましては1万円の増、3番の文書広報費につきましては12万6,000円の増、4の財政管理費につきましては244万9,000円の増、25、積立金の中のふるさと未来夢基金積立金が寄附金の増によって219万1,000円の増となっております。7、CATV管理費173万4,000円の減、11需用費として修繕料が84万円の減、15、工事請負費が129万円の減でございます。8、企画費が1,548万9,000円の減、13、委託料でございますが、ネットワーク等保守委託料が1,441万円の減、主に町単独のものからパッケージ対応へ変えたものでございます。仮設ステージの設営委託料、NHKラジオ公開録音に係るものが82万7,000円の減でございます。10、交通安全対策費31万8,000円の増、11、電算機管理費155万9,000円の減、13、委託料155万9,000円の減ですが、行政システムの改修委託料の精算によるものでございます。12、分庁管理費129万1,000円の減、7番、賃金145万6,000円の減、臨時職員に係るものです。11、需用費として光熱水費が55万円増となっております。はぐっていただきまして、13諸費258万3,000円の減、19、負担金補助及び交付金、部落自治振興活動補助金200万3,000円の減でございます。実績でございます。


 項の2、徴税費、1、税務総務費70万9,000円の減、13、委託料、地籍図測地変換委託料、実績として69万5,000円の減でございます。2、賦課徴収費として33万3,000円の減、7、賃金150万円の減、臨時職員に係るものでございます。23、償還金利子及び割引料が121万7,000円、法人町民税等修正申告償還金の増によるものでございます。


 戸籍住民登録費、1、戸籍住民登録費6万円の増。


 款の3、民生費、項の1、社会福祉費、1、社会福祉総務費1,386万8,000円の減、28、繰出金の中の国保基盤安定が実績により1,365万5,000円の減となっております。2、社会福祉事業費5万円の増、3、同和対策総務費5万円の減、4、隣保館運営費223万円の減、7番、賃金214万3,000円の減、嘱託職員の減によるものでございます。5、国民年金事務費2万4,000円の減、6、老人福祉費657万9,000円の減、15、工事請負費540万円の減ですが、桐谷家、旧中井旅館の改修工事に伴う請負による減でございます。7、特別医療費助成事業費1,550万円の減、13、委託料50万円の減、審査支払い委託料に係るものでございます。20の扶助費として1,500万の減、特別医療費に係るものでございます。8、老人医療事務費27万4,000円の減、9、心身障害者医療費88万円の減、20、扶助費として△88万円で心身障害者3・4級の特別医療費に係るものでございます。10、障害者福祉費666万2,000円の減、19、負担金補助及び交付金、障害者自立支援対策特例基金事業補助金として138万円の減、20、扶助費、更生医療給付費が実績見込みで152万3,000円の減でございます。はぐっていただきまして、自立支援給付費が420万円の減となっております。11、介護保険事業費36万5,000円の減、13、委託料124万6,000円の減、サービス計画作成委託料対象者数の減によるものでございます。28、繰出金139万6,000円の増、介護保険特別会計繰出金に係るものです。13、後期高齢者医療費1,092万1,000円の減、19、負担金補助及び交付金、療養給付費負担金781万7,000円の減、後期高齢者医療広域連合負担金298万円の減でございます。


 項の2、児童福祉費、1、児童福祉総務費531万円の減、2、保育所運営費136万5,000円の減、7、賃金487万1,000円の減、パート職員に係るものでございます。11、需用費、食糧費が106万9,000円の減となっております。19、負担金補助及び交付金、特別保育私立補助金として278万4,000円の増、主として病後児保育に係るものでございます。4、母子福祉費2万円の減。


 款の4、衛生費、項の1、保健衛生費、1、保健衛生総務費86万6,000円の減、11、需用費として修繕料、健康管理システムの端末機に係るものが60万円の減でございます。2、予防費340万1,000円の減、13、委託料408万2,000円の増、三種混合、日本脳炎等の委託料の増です。3、健康づくり推進事業費386万8,000円の減、13、委託料370万円の減、各種検診委託料の見込みでございます。4、環境衛生費14万2,000円の減。


 項の2、清掃費、1、じんかい処理費11万8,000円の減。


 款の5、農林水産業費、項の1、農業費、1、農業委員会費169万9,000円の減、1、報酬84万円の減、農業委員さんが2名減になったものでございます。19、負担金補助及び交付金84万6,000円の減、規模拡大農業者支援事業交付金の見込みでございます。2、農業総務費11万1,000円の減、3、農業振興費2,371万円の増、19、負担金補助及び交付金、平成20年度雪害園芸施設等復旧対策補助金2,020万4,000円、県が3分の1、町が3分の1でございます。元気な農業者特別支援事業補助金、公社営等に係る利子補給の増608万9,000円、有害鳥獣捕獲実施補助金、イノシシの電気さく等に係るものが128万円の減でございます。4、畜産業費1万2,000円の増、5、農地費25万1,000円の減、6、地籍調査事業費30万9,000円の減、7、農業集落排水事業費6万8,000円の減。


 項の2、林業費、1、林業総務費32万4,000円の減、2、林業振興費257万2,000円の減、はぐっていただきまして19、負担金補助及び交付金、森づくり作業道整備事業補助金84万9,000円の減、対象森林面積の減によるものです。未整備森林緊急公的整備導入モデル事業補助金125万円の減でございます。


 項の3、水産業費、1、水産業総務費503万9,000円の増、19、負担金補助及び交付金として漁業経営開始円滑化事業補助金98万4,000円の減、これは漁船、漁具等の購入に係るものです。漁業雇用促進緊急対策補助金として604万8,000円、2人分の3年間を予定しております。


 款の6、商工費、項の1、商工費、1、商工総務費6万円の減、2、商工振興費1,896万5,000円の減、21、貸付金、中小企業小口融資預託金1,777万6,000円の減、同和地区中小企業特別融資預託金103万5,000円の減であります。3、観光費33万3,000円の減、5、地域振興費974万8,000円の減、8、報償費160万円の減、きらりタウン定住促進に係るものでございます。9、旅費167万5,000円の減、国際交流に係るものの減でございます。はぐっていただきまして、19、負担金補助及び交付金のきらりタウン定住促進交付金ですが600万円の減、件数の減によるものでございます。


 款の7、土木費、項の1、土木管理費、1、土木総務費19万8,000円の増。項の2、道路橋梁費、1道路維持費13万9,000円の減、2、道路新設改良費38万4,000円の減。項の3、河川費、1、河川維持費18万1,000円の減。項の4、港湾費、1、港湾建設費5,000円の減。項の5、都市計画費、3、公共下水道事業費1,428万円の減、25、積立金790万2,000円ですが、下水道事業推進基金に係るものです。繰出金637万8,000円、下水道事業特別会計への繰り出しに係るものでございます。はぐっていただきまして、2、住宅建設費6,000円の減。


 款の8、消防費、項の1、消防費、2、非常備消防費379万2,000円の増、9、旅費、費用弁償192万2,000円、消防団の出動手当に係るものでございます。3、消防施設費37万5,000円の増、12、役務費56万1,000円、東伯地区の屋外拡声機電池交換業務に係るものでございます。


 款の9、教育費、項の1、教育総務費、2、事務局費392万7,000円の減、7、賃金、臨時職員233万円の減でございます。21、貸付金126万円の減、奨学資金の貸し付けの減によるものでございます。


 項の2、小学校費、1、学校管理費106万9,000円の減、7、賃金、臨時職員55万円の減でございます。はぐっていただきまして、2、教育振興費13万1,000円の減。


 項の3、中学校費、1、学校管理費120万4,000円の増、11、需用費として光熱費が85万3,000円増となっております。2、教育振興費137万9,000円の増、19、負担金補助及び交付金、各種大会等生徒派遣交付金168万1,000円、全国大会に係るものでございます。


 項の4、幼稚園費、1、幼稚園費32万3,000円の減。


 はぐっていただきまして、項の5、社会教育費、1、社会教育総務費121万7,000円の減、8、報償費53万2,000円の減、安全管理員、学習アドバイザー等に係るものの減でございます。2、公民館費118万8,000円の減、15、工事請負費、下郷地区公民館大会議室エアコン設置工事、精算によるもので54万1,000円の減となっております。3、文化財保護費65万5,000円の減、13、委託料50万円の減、シルバー人材センターに係るものでございます。5、生涯学習センター運営費176万1,000円の減、13、委託料、空調設備保守委託料、入札減による147万円の減でございます。6、図書館費8万9,000円の減、7、賃金、嘱託職員が61万円の減、臨時職員が57万1,000円の増、入れかえでございます。7、カウベルホール運営費33万2,000円の減。はぐっていただきまして、人権・同和教育費が91万7,000円の減。


 項の6、保健体育費、4、給食センター運営費189万円の減、11、需用費としまして燃料費が105万2,000円の減、光熱水費が128万7,000円の減と見込まれております。


 款の10、災害復旧費、項の1、農林水産業災害復旧費、2、現年発生農業用施設災害復旧費は財源の組み替えでございます。3、単県斜面崩壊復旧費64万8,000円の減、15、工事請負費64万2,000円の減ですが、下中村斜面崩壊復旧工事の入札減によるものでございます。


 項の2、公共土木施設災害復旧費につきましては2万1,000円の減。


 款の11、公債費、項の1、公債費、2、利子につきましては94万円の減ですが、長期債の借り入れの時期及び利率の減少に伴うとこの減でございます。


 款の12、諸支出金、項の1、諸費、1、国県支出金返納金91万1,000円の増、返納金ですが、平成19年度の国、県の保育所運営費に係るものでございます。


 款の13の予備費として3,224万8,000円を増額させていただきました。


 続きまして歳入の方、9ページをお開きください。これも50万円以上の補正について説明させていただきます。


 款の1、町税、項の1、町民税、1、個人200万円の減、現年課税分が100万円の増、滞納繰越分が300万円の減、2の法人として1,160万円の増、現年課税分が1,000万円の増、滞納繰越分が160万円の増とおのおの収入を見込んでおります。


 項の2、固定資産税、1、固定資産税2,600万円の減、1、現年課税分1,700万円の減、滞納繰越分900万円の減、企業の倒産等に係る徴収猶予と、それから経済の落ち込みによる収入見込みの減を見込んでおるところでございます。


 以下、地方譲与税については県からの収入見込みの通知によるところでございます。自動車重量譲与税については98万4,000円の減、地方道路譲与税については214万円の減、利子割交付金につきましては205万2,000円の減。


 款の4の配当割交付金につきましては444万3,000円の減。款の5、株式等譲渡所得割交付金については297万9,000円の減。款の6、地方消費税交付金については734万9,000円の減。款の8、自動車取得税交付金につきましては465万7,000円の減。


 款の12、分担金及び負担金、項の1、負担金、1、民生費負担金1,864万8,000円の減ですか、保育料の収入見込みでございます。2、農林水産業費負担金13万円の減。項の2、分担金、2、農林水産業費分担金2万8,000円の減。


 款の13、使用料及び手数料、項の1、使用料、5、商工使用料86万4,000円の減でございます。2、ポート赤碕物産館使用料86万4,000円の減、これはテナントに入っていた1店舗が7月末で撤退したことによるものでございます。6、土木使用料は3番と4番を入れかえております。


 項の2、手数料、1、総務手数料152万8,000円、1、総務手数料152万8,000円の減ですが、戸籍等に係る手数料でございます。


 款の14、国庫支出金、項の1、国庫負担金、1、民生費負担金763万2,000円の減、1、社会福祉費負担金、国民健康保険基盤安定制度負担金291万1,000円の減、障害者自立支援給付費負担金201万2,000円の減、障害者医療費負担金76万1,000円の減、2、児童福祉費負担金194万8,000円の減、私立の保育園に係る負担金でございます。


 はぐっていただきまして、項の2、国庫補助金、1、民生費補助金632万円の減、1、社会福祉費補助金として632万円の減、地域介護福祉空間整備等施設整備交付金で、桐谷家、中井旅館に係る入札減によるものでございます。2、衛生費補助金4万9,000円の減、5、教育費補助金1,000円の減、8、災害復旧費補助金14万8,000円の増。


 款の15、県支出金、項の1、県負担金、1、民生費負担金969万円の減、1、社会福祉費負担金、国民健康保険基盤安定制度負担金733万円の減、障害者自立支援給付費負担金100万6,000円の減、自立支援医療費(更生医療)負担金38万円の減でございます。2、児童福祉費負担金につきましては97万4,000円の減、私立の保育園の児童措置費に係るものでございます。


 項の2、県補助金、1、総務費補助金121万2,000円の減、1、総務管理費補助金ですが、中山間地域バス路線維持支援費補助金が104万9,000円の減となっております。2、民生費補助金182万円の増、1、社会福祉費補助金、特別医療費補助金475万円の減を見込んでおります。高齢者医療制度円滑運営事業費補助金383万2,000円の増ですが、システム改修に伴うものでございます。2、児童福祉費補助金、特別保育事業費補助金113万円の増、保育サービス多様化促進事業費補助金96万8,000円の減、第3子保育料子育て支援事業費補助金325万円で、見込みによるものでございます。3、衛生費補助金7万3,000円の減、4、農林水産業費補助金1,770万8,000円の増、1、農業費補助金、有害鳥獣対策費補助金が64万円の減、実績です。平成20年度雪害園芸施設等災害復旧対策事業費補助金1,010万2,000円、3分の1補助です。規模拡大酪農生産調整緊急対策事業費補助金498万3,000円の増、利子補給の精算に伴うものです。2、林業費補助金ではぐっていただきまして未整備森林緊急公的整備モデル事業費補助金が実績で125万円の減となっております。4、水産業費補助金、漁業経営開始円滑化事業費補助金が実績で73万8,000円の減、漁業雇用促進緊急対策事業費補助金520万8,000円の増、3年間分で2人を予定しております。7、災害復旧費補助金3万2,000円の減。


 項の3、委託金、1、総務費委託金7,000円の減、5、教育費委託金3万円の減。


 款の16、財産収入、項の1、財産運用収入、2、利子及び配当金15万8,000円の増。


 項の2、財産売払収入、1、不動産売払収入401万6,000円の増、土地売り払いに係るものですが、米久東伯等の敷地内にある赤線、青線の払い下げに伴うもので、1,112.8平米に係るものでございます。


 款の17、寄附金、ふるさと未来夢寄附金につきましては寄附金の増によるところの219万1,000円の増でございます。


 款の18、繰入金、項の1、基金繰入金、3、きらりタウン赤碕定住促進基金繰入金760万円の減、促進販売の減によるものでございます。6、林原育英奨学基金繰入金96万円の減、貸付金の減に伴うものでございます。8、森林保全管理基金繰入金26万3,000円の減、11、ふるさと未来夢基金繰入金10万円の増、12、地域振興基金繰入金100万円の減、琴浦音頭選定の進捗のおくれに伴うものでございます。


 項の4、下水道事業特別会計繰入金790万2,000円の減は受益者負担金の収入見込みの減によるものでございます。


 款の20、諸収入、項の3、貸付金元利収入、4、大学入学資金貸付金元金収入12万円の増、はぐっていただきまして項の4の2の雑入886万3,000円の減でございますが、高額療養費戻入金が600万円の減を見込んでおります。各種がん検診等負担金が399万8,000円の減と見込んでおります。後期高齢者医療費広域連合補助金60万3,000円の増、これは国からの補助でございます。小規模作業所利用市町村負担金、町外からの利用者分が89万8,000円の増でございます。


 款の21、町債、項の1、町債、2、農林水産業債につきましては210万円の増で、1、農業債が県営畑地帯総合土地改良事業負担に係るものが210万円の増、3、土木債180万円の増、港湾債に係るものが170万円の増です。6、災害復旧事業債20万円の減となっております。


 以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第45号、平成20年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について、町民生活課長の内容説明を求めます。


 町民生活課長、山本秀正君。


○町民生活課長(山本 秀正君) そういたしますと、議案第45号、平成20年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)の内容説明をさせていただきます。


 歳入歳出それぞれ2,558万5,000円を減額いたしまして、総額を22億7,521万4,000円とするものであります。


 歳出から説明をさせていただきます。6ページをお願いいたします。


 総務費の一般管理費でございますが、77万2,000円の増であります。これは委託料の国保システムの改修に伴うものが主なものであります。


 次に、保険給付費でございますが、療養諸費2,620万円、高額療養費1,200万円の増であります。これは一般被保険者療養給付費と退職被保険者等療養給付費並びに一般被保険者高額療養費について実績見込みにより補正を行っております。


 次に、共同事業拠出金でございますが、6,449万7,000円の減であります。これは高額療養費共同事業拠出金と保険財政共同安定化事業拠出金において事業費の確定によるものであります。


 次に保健事業推進費でございますが、56万円の減であります。これは保健事業におきまして実績見込みにより計上させていただいております。


 次に、諸支出金でございますが、50万円の増であります。これは一般被保険者の保険税還付金でありまして、過年度における国保税の還付が多くあったことにより増額をさせていただいております。


 次に歳入でございますが、4ページをお開きください。


 国庫支出金でございますが、5,417万3,000円の減であります。内訳といたしましては、国庫負担金の療養給付費等負担金が4,917万2,000円の減、高額医療費共同事業費負担金が454万円の減、特定健康診査等の負担金が46万1,000円減であります。これらは実績見込みにより減額をさせていただいております。


 次に、療養給付費交付金でございますが、2,157万1,000円の増であります。これは事業費の確定によるものであります。


 次に、前期高齢者交付金5,255万3,000円の増でありますが、これは額の確定によるものであります。


 次に県支出金でございますが、500万1,000円の減であります。内訳といたしましては、高額医療費共同事業費負担金が454万円の減、特定健康診査等負担金が46万1,000円の減であります。これらは実績見込みにより減額をさせていただいております。


 次に、共同事業交付金でございます。高額医療共同事業交付金37万7,000円、保険財政共同安定化事業交付金2,757万7,000円の減でありますが、これらは事業費の確定によるものであります。


 次に繰入金でございますが、1,369万9,000円の減でありますが、これは保健基盤安定繰入金の減額が主なもので、事業費の確定によるものであります。


 次に諸収入でございますが、延滞金63万1,000円、雑入48万7,000円を増額するもので、いずれも実績見込みにより計上させていただいております。


 以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第46号、平成20年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号)について、人権・同和教育課長の内容説明を求めます。


 人権・同和教育課長、澤田豊秋君。


○人権・同和教育課長(澤田 豊秋君) そうしますと、議案第46号、平成20年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号)の説明をさせていただきます。


 既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ207万6,000円を追加しまして、歳入歳出の総額をそれぞれ1億478万1,000円とするものでございます。


 3ページをお開きいただきたいと思います。最初に歳入の方から説明をさせていただきます。


 住宅新築資金等貸付事業費の補助金でございます。県の補助金ですが、補正額が207万6,000円。これの内訳でございますが、償還推進助成事業の中でその他知事が必要と認める経費という中で、1人総額278万1,000円で、その補助率が4分の3で208万6,000円の補助金が確定したものでございますし、あわせて督促等の件数が減になりまして1万円の減。差し引きしまして補助金が207万6,000円確定したものでございます。


 次に、貸付金の元利収入ですが、これにつきましては1万円の減、これは現年度収入で住宅新築資金貸付金の元利収入が208万6,000円の減、過年度収入が207万6,000円の増。3番、宅地取得資金の貸付金の元利収入が1万円の増、現年度収入が1万円の増となっております。増減がゼロ、補正前と変わりはありません。


 歳出の方ですけども、資金の貸付事業費、補正額はゼロですが、その補助金の財源の組み替えということで補正額はゼロとなっております。


 公債費につきましても、元金それぞれ財源の組み替えでございます。


 予備費の方に207万6,000円、補助金を予備費の方に入れて、それをその他の財源ということでそれぞれ財源の組み替えをしたものでございます。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) ここで時間延長しておきます。


 暫時休憩いたします。10分ほど休憩いたします。


                午後4時41分休憩


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                午後4時55分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 議案第47号、平成20年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第5号)と議案第48号、平成20年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第4号)の2件について、上下水道課長の内容説明を求めます。


 上下水道課長、松田稔君。


○上下水道課長(松田 稔君) それでは、議案第47号、平成20年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第5号)について御説明申し上げます。


 予算の補正につきましては、第1条、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ131万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ4億7,365万3,000円とするものであります。


 第2条、繰越明許費と第3条の地方債につきましては2ページをお願いしたいと思います。


 まず、第2表の繰越明許費でございますが、処理施設費といたしまして農業集落排水事業以西地区で金額9,670万円を翌年度へ繰り越すものであります。


 そして第3表の地方債補正でありますが、限度額の計を1億1,660万円に減額補正するものであります。


 なお、1ページと3ページにつきましては省略をさせていただきまして、5ページをお願いしたいと思います。


 3、歳出、1、施設整備事業費、今回補正額94万1,000円の減額であります。計2億7,646万3,000円とするものであります。補正額の財源の内訳はごらんのとおりでありまして、50万円以上の主な内訳としまして、13、委託料71万円の減額であります。積算・現場管理委託の精査によります減が主なところであります。15、工事請負費で162万円の増額でありますが、補助対象費の22、補償補てん及び賠償金の水道移転補償費302万5,000円の減額ですとか先ほどの委託料の減額によるものでありまして、事業促進を図るため管路工事を増嵩するものであります。次に27、公課費でありますが、消費税及び地方消費税で21年度仮払いとしまして今年度の2分の1を3月末に予定納税するものでありまして、123万9,000円の増額補正であります。


 公債費におきましては、長期債元金、利子の元金繰り上げ償還や平成19年度許可債利息に伴います増減であります。


 続きまして歳入でありますが、4ページをごらんいただきたいと思います。


 1、農林水産業費分担金87万円の増額であります。これは前納件数等が予定見込みより多かった関係であります。


 2、農林水産業費使用料の85万円減額でありますが、接続時期のおくれもありまして件数とか月数、予定より減になりました。一般会計繰入金はごらんのとおりであります。


 6、諸収入の雑入ですが、倉吉税務署の精査によります消費税の還付がございまして、63万7,000円の増額でございます。


 7、町債は単独事業費の減に伴います190万円の減額となります。


 以上で集落排水の内容説明は終わらせていただきます。


 引き続き議案第48号、平成20年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第4号)について御説明申し上げます。


 予算の補正につきましては、第1条、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,171万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ10億1,555万円とするものであります。


 第2条、第3条につきましては2ページをお願いしたいと思います。


 第2表、繰越明許費でございますが、下水道費といたしまして公共下水道事業東伯処理区の6,592万円、特定環境保全公共下水道事業赤碕処理区の1,162万円を翌年度へ繰り越しするものであります。


 第3表の地方債補正でありますが、限度額の計を3億2,310万円に減額補正予算するものであります。


 1ページから3ページは省略をさせていただきまして、5ページをお願いしたいと思います。歳出から御説明申し上げます。


 3、歳出の1、下水道整備費、今回補正額896万8,000円の減額であります。計7億152万円とするものであります。


 50万円以上の主な内訳としまして、8、報償費99万円の減額であります。これは前納報奨金が見込みより減によるものであります。13、委託料でございますが、96万2,000円の減額であります。精査によります減であります。15、工事請負費でありますが、256万7,000円の増額であります。整備促進を図るための増額であります。22、補償補てん及び賠償金の164万1,000円の減額であります。下水道工事に伴います水道管移転補償及び精査見込みによります減となったためであります。28、一般会計繰出金ですが、受益者負担金の減によります790万2,000円の減となります。続きまして、2、下水道維持管理費でございますが、49万円の減額補正でありまして、計5,454万1,000円とするものであります。内訳としましてごらんのとおりでありまして、これは精算見込みでございます。


 続きまして、公債費226万円の減額であります。これは長期債利子2.5%で当初見込んでいたんですが、2.1から2.2の確定によるものであります。


 次に歳入でございますが、上の4ページをごらんいただきたいと思います。


 2、歳入でまず下水道負担金でありますが、800万円の減額であります。これは当初予算の見込み過ぎということもございまして、また10月までの供用開始がおくれた関係で前納及び分納件数の減もございました。


 次に、下水道使用料でありますが、71万円の減額であります。これは使用料件数の減によるものであります。


 一般会計繰入金は事業費の減によります637万8,000円の減額でございます。


 次に雑入でございますが、昨年末、倉吉税務署の精査によります消費税の還付が発生しまして、342万円の増額補正でございます。


 下水道事業債でございますが、起債借り入れが確定しまして20万円の減額補正でございます。


 以上で内容を終わらせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第49号、平成20年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第4号)について、健康福祉課長の内容説明を求めます。


 健康福祉課長、森美奈子君。


○健康福祉課長(森 美奈子君) それでは、議案第49号、平成20年度琴浦町の介護保険特別会計補正予算(第4号)を説明いたします。


 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,064万5,000円を追加しまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ18億6,776万1,000円にするものであります。


 歳出、7ページを説明させていただきます。補正額のみを読み上げさせていただきます。


 一般管理費、補正額8万6,000円の減額であります。主なものは職員給与の関係であります。次に連合会負担金30万円の減、これは国保連合会の負担金の減額で実績見込みで30万円であります。包括支援センター100万円の減ですが、臨時賃金を100万円、旅費については組み替えでございます。


 徴収費8万6,000円の減額でありますが、需用費と役務費を8万6,000円の減額にしております。


 介護認定審査会費124万円の増額でありますが、これにつきましては21年度の介護報酬改定によるケイズへの委託料として上げております。8ページでありますが、認定調査等でありますが5万円の減額、消耗品の減額であります。


 介護サービス等諸費3,432万9,000円の増額でありますが、主なものにつきましては居宅サービスの4,470万9,000円の増、それから施設が244万5,000円、減額の地域密着型グループホーム等でありますが、△の1,276万円を上げております。介護予防サービス等諸費でありますが、495万3,000円の増額であります。主なものにつきましては、居宅サービスの522万9,000円の増額、それから住宅改修73万円の増額、地域密着サービス給付費90万円を減額しております。


 次に、審査支払い手数料4万7,000円の減額で手数料であります。介護給付費請求書電算システムですが、1万5,000円の増額で手数料であります。


 高額介護サービス等費でありますが、202万5,000円の増額であります。これにつきましては、実績に伴うものであります。


 特定入所者介護サービス等費でありますが、△の526万円、これは要支援の方々の入所に関係ありますが、減額を526万円しております。これも実績に伴うものであります。


 財政安定化基金拠出金でありますが△の7,000円、負担金補助及び交付金であります。


 介護予防事業費、特定高齢者施策事業費ですが△の436万3,000円。主なものにつきましては給料の関係と報償費27万9,000円、医師分であります。それから13番の委託料358万8,000円を減額しておりますが、基本健診の際に生活機能評価のチェックを行うようになっておりますが、これは包括支援センターの職員に委託をせずに行わせましたので減額になっております。介護予防一般高齢者事業325万9,000円の減額、主なものにつきましては報償費の減額46万3,000円と需用費が14万円、委託料265万6,000円、これは一般高齢者予防教室認知症分の減額であります。


 次に、任意事業につきましては財源の組み替えでありますので省略をさせていただきます。


 介護給付費準備基金の積立金、減の953万円、積立金を減額しております。介護従事者処遇改善臨時特例基金1,300万円、先ほどの条例制定で申し上げたとおりであります。


 予備費につきましては93万1,000円の減額をしております。


 次に、歳入の4ページの方をお願いします。


 第1号被保険者保険料、補正額1,019万4,000円を減額しております。特別徴収分が513万8,000円の減、実績見込みであります。普通徴収につきましても、478万6,000円の減額であります。これについても実績を見込んでおります。滞納繰越分も27万円の減額をしております。


 国庫負担金、介護給付費負担金728万8,000円増額を見込んでおります。


 調整交付金671万4,000円、これにつきましても実績を見込んでおります。地域支援事業(介護予防事業)の交付金でありますが181万5,000円の減額、地域支援事業(包括弛緩事業・任意事業)でありますが121万1,000円の増、介護従事者処遇改善臨時特例交付金1,300万の補正額であります。7番、介護保険事業補助金62万1,000円の増、これにつきましては補助金の増を見込んでおります。


 支払い基金交付金でありますが1,116万円の増、これについても実績を見込んでおります。地域支援事業交付金、△の225万円、これも実績に伴っての見込みであります。


 県負担金441万円、これについても実績見込みで上げております。


 県補助金、介護予防分でありますが、△の90万8,000円、地域支援事業包括分ですが、60万5,000円の増。


 一般会計繰入金ですが、介護給付費の繰入金450万円、これも見込みであります。その他一般会計繰入金46万7,000円、これにつきましては職員給与分と事務費を操作しております。地域支援事業繰入金介護予防分ですが、減の70万円であります。地域支援事業繰入金ですが△の287万1,000円、包括支援事業と任意事業による実績見込みであります。


 基金繰入金、準備金の繰入金を43万9,000円減額しております。


 雑入ですが、△の15万4,000円、実績見込みで利用者の減額を見ております。


 以上で終わります。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第52号、平成20年度琴浦町水道事業会計補正予算(第3号)について、上下水道課長の内容説明を求めます。


 上下水道課長、松田稔君。


○上下水道課長(松田 稔君) それでは、議案第52号、平成20年度琴浦町水道事業会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。


 第2条、平成20年度琴浦町水道事業会計予算第2条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正するものであります。


 損益勘定といたしまして、まず収入でありますが、水道事業収益、補正額794万7,000円の減額であります。計2億7,583万9,000円であります。


 支出でありますが、水道事業費用、補正額54万1,000円の減額であります。計2億7,334万4,000円であります。


 はぐっていただきまして、第3条、予算第4条に定めました資本的収入及び支出を次のとおり補正するものであります。


 資本勘定といたしまして、収入でありますが、資本的収入、補正額120万円の減額であります。計4億6,913万6,000円であります。


 支出でありますが、資本的支出、補正額892万円の減額であります。計6億3,002万2,000円とするものであります。


 資本的収入額が支出額に不足します1億6,860万6,000円を、資本的収入が資本的支出に不足します額1億6,088万6,000円に定めるものであります。


 第4条の繰り越し予算でありますが、1枚はぐっていただきまして第1表、繰り越し予算、1、資本的支出、1、建設改良費といたしまして上水道配水管布設がえ工事4,189万円を翌年度へ繰り越すものであります。


 なお、1ページ、2ページの実施計画につきましては省略をさせていただきまして、3ページをお願いをしたいと思います。


 補正予算説明につきまして、50万円以上のものを主に説明させていただきます。


 まず、損益勘定の収入でありますが、1、営業収益806万1,000円を減額し計2億7,011万7,000円とするものであります。これは1、給水収益の水道料金及び量水器使用料などの実績と見込み予定によります826万8,000円の減額が主なものであります。


 次に、4ページをお願いしたいと思います。1、営業費用で59万7,000円の減額でありまして、計2億53万2,000円とするものであります。内訳としまして、4、総係費81万6,000円の減額であります。内訳はごらんのとおりで、予定見込みによります減額であります。


 続きまして、5ページの資本勘定としまして1、資本的収入の4、補助金でありますが、120万円を減額し計3,580万円とするものであります。これは大父木地に補助事業としまして配水池を現在築造いたしておりますが、入札等の実施に伴いますところの減であります。


 支出でございますが、1、建設改良費892万円減額し、計3億4,997万円とするものであります。1、配水設備工事費663万円の減額でありますが、これは下水道工事の実施に伴い上水道移転工事設計委託料137万円の増ですとか、配水管布設がえ工事の入札などに伴います精査がほぼできました関係で800万円の減額とするものであります。2、水源地改良費の229万円の減額でありますが、工事請負費の大父木地配水池整備によります精査の入札等の実施に伴いますところの減が主なところであります。


 6ページの補正予算の資金計画でありますが、受入資金914万7,000円の減額の計11億2,692万2,000円であります。支払い資金といたしまして、946万1,000円の減額で計7億9,198万2,000円となります。受け入れし、支払い資金を差し引きますと、計3億3,494万円となるものであります。


 以上で水道事業会計の補正予算(第3号)の説明を終わらせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第53号、町道路線の変更について、建設課長の内容説明を求めます。


 建設課長、有福正壽君。


○建設課長(有福 正壽君) 議案第53号、町道路線の変更について御説明いたします。


 これは県道の赤碕大山線の光部落の植樹帯のところを無償譲渡を受けるに当たりまして町道路線を延伸させるというものでございまして、路線番号、赤の49、路線名、光部落線でございます。起点の変更でございます。幅員は変更ございませんけれど、延長につきまして173.1メートルを213.1メートルに変更しようとするものでございます。


 2枚はぐっていただきまして、大きな図面がございます。黄色に着色している部分を町道認定しようとするものでございますので、よろしくお願いいたします。


 以上で説明を終わります。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第54号、山川辺地に係る総合整備計画の変更について、企画情報課長の内容説明を求めます。


 企画情報課長、手嶋一夫君。


○企画情報課長(手嶋 一夫君) そうしますと、議案第54号、山川辺地に係る総合整備計画の変更について内容説明をさせていただきます。


 これは船上山の中腹に観光客の便宜を図るため設置された展望施設が老朽化が激しく、平成20年2月の積雪により施設の一部が崩壊し、現在、立入禁止の措置をしているところです。この老朽化した展望台を撤去し新たな展望台を整備するため、山川辺地の計画に展望台整備事業を追加するものです。


 事業につきましては、農林水産課の方で行うように予算を組ませていただいております。事業費としまして650万円で、財源としましては辺地対策事業債を予定しておるところでございます。


 以上で内容説明を終わらせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明と内容説明を終わります。


 お諮りいたします。議事の都合により、この際、日程の順序を変更し、日程第43、議案第44号、平成20年度琴浦町一般会計補正予算(第8号)と日程第44、議案第45号、平成20年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)、日程第46、議案第47号、平成20年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第5号)の合わせて3議案を先議したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、日程の順序を変更し、議案第44号、第45号、第47号の3議案を先議することに決しました。


 初めに日程第43、議案第44号、平成20年度琴浦町一般会計補正予算(第8号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑なしと認めます。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論なしと認めます。討論を終わります。


 これより議案第44号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、日程第44、議案第45号、平成20年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第45号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、日程第46、議案第47号、平成20年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第5号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑ございませんので質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第47号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 本日提案された47議案のうち、ただいま先議していただきました議案第44号、第45号、第47号の3議案を除く44議案については議事の都合上、最終日の19日に審議したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、44議案については、最終日に審議を行うことに決しました。


 なお、平成21年度当初予算関係の17議案については、会期日程のとおり12日の会議において総括質疑を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、議案第27号から第43号までの17議案については、12日に総括質疑を行うことに決しました。


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◎日程第55 休会の議決





○議長(福本 宗敏君) 日程第55に進みます。


 お諮りいたします。議事の都合により、明日10日は休会としたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、明日10日は休会することに決しました。


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○議長(福本 宗敏君) 以上で議事日程はすべて終了いたしました。


 次の本会議は11日午前10時に開き、町政に対する一般質問を行います。定刻までに議場に参集願います。


 本日はこれにて散会いたします。皆さん、御苦労さんでございました。


                午後5時26分散会


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