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鳥取県 琴浦町

平成20年第5回定例会(第4日 9月25日)




平成20年第5回定例会(第4日 9月25日)





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  第5回 琴 浦 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第4日)


                        平成20年9月25日(木曜日)


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                      平成20年9月25日 午後1時30分開議


日程第1 20年陳情第18号 地方財政の充実・強化を求める陳情


日程第2 20年陳情第13号 高齢者に負担増と差別医療を強いる後期高齢者医療制度の中


             止・撤回を求める陳情


日程第3 20年陳情第14号 2009年度国家予算編成において、教育予算拡充を求める陳情


             書


日程第4 20年陳情第19号 地域医療を守るための財源確保と人材確保に向けた支援を求


             める陳情


日程第5 20年陳情第10号 過剰な農薬取締法により、植物からなる、農業用有機資材を


             締め出す不法な行政指導の改善を求める意見書提出に関する


             陳情書


日程第6 20年陳情第12号 公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める陳情書


日程第7 20年陳情第15号 国営事業の着実な推進に関する陳情書


日程第8 20年陳情第16号 鶏舎暖房用A重油高騰に対する町の助成支援に関する陳情書


日程第9 20年陳情第17号 食料自給率向上、地域農畜産業の確立稲作、酪農、畜産危機


             に関する陳情書


日程第10 議案第  86号 琴浦町認可地縁団体印鑑条例の一部改正について


日程第11 議案第  87号 琴浦町公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正


             について


日程第12 議案第  88号 琴浦町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関


             する条例の一部改正について


日程第13 議案第  89号 琴浦町手数料条例の一部改正について


日程第14 議案第  90号 琴浦町一向平野営場条例の一部改正について


日程第15 議案第  91号 琴浦町営住宅管理条例の一部改正について


日程第16 議案第  92号 琴浦町特定公共賃貸住宅条例の一部改正について


日程第17 議案第  93号 平成20年度琴浦町一般会計補正予算(第2号)


日程第18 議案第  94号 平成20年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


日程第19 議案第  95号 平成20年度琴浦町老人保健特別会計補正予算(第3号)


日程第20 議案第  96号 平成20年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2


             号)


日程第21 議案第  98号 平成20年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第2号)


日程第22 議案第  99号 平成19年度琴浦町一般会計歳入歳出決算認定について


日程第23 議案第  106号 平成19年度琴浦町八橋財産区特別会計歳入歳出決算認定につ


             いて


日程第24 議案第  107号 平成19年度琴浦町浦安財産区特別会計歳入歳出決算認定につ


             いて


日程第25 議案第  108号 平成19年度琴浦町下郷財産区特別会計歳入歳出決算認定につ


             いて


日程第26 議案第  109号 平成19年度琴浦町上郷財産区特別会計歳入歳出決算認定につ


             いて


日程第27 議案第  110号 平成19年度琴浦町古布庄財産区特別会計歳入歳出決算認定に


             ついて


日程第28 議案第  111号 平成19年度琴浦町赤碕財産区特別会計歳入歳出決算認定につ


             いて


日程第29 議案第  112号 平成19年度琴浦町成美財産区特別会計歳入歳出決算認定につ


             いて


日程第30 議案第  113号 平成19年度琴浦町安田財産区特別会計歳入歳出決算認定につ


             いて


日程第31 議案第  100号 平成19年度琴浦町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定に


             ついて


日程第32 議案第  101号 平成19年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出


             決算認定について


日程第33 議案第  102号 平成19年度琴浦町老人保健特別会計歳入歳出決算認定につい


             て


日程第34 議案第  105号 平成19年度琴浦町介護保険特別会計歳入歳出決算認定につい


             て


日程第35 議案第  103号 平成19年度琴浦町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認


             定について


日程第36 議案第  104号 平成19年度琴浦町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につ


             いて


日程第37 議案第  114号 平成19年度琴浦町水道事業会計決算認定について


日程第38 議案第  115号 損害賠償に係る和解及び損害賠償額の決定について


日程第39 議案第  116号 町道路線の認定について


日程第40 議案第  117号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて


日程第41 議案第  118号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて


日程第42 議案第  119号 監査委員の選任につき同意を求めることについて


日程第43 選挙管理委員及び補充員の選挙について


日程第44 議員提出議案第7号 琴浦町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の


               一部改正について


日程第45 議員提出議案第8号 琴浦町議会の議員の報酬の額の特例に関する条例の一部


               改正について


日程第46 議員提出議案第9号 琴浦町議会会議規則の一部改正について


日程第47 議員提出議案第10号 地方財政の充実・強化を求める意見書の提出について


日程第48 議員提出議案第11号 教育予算拡充を求める意見書の提出について


日程第49 議員提出議案第12号 地域医療を守るための財源確保と人材確保に向けた支援


               を求める意見書の提出について


日程第50 議員提出議案第13号 基幹的な水利施設の整備・管理等に関する意見書の提出


               について


日程第51 議員提出議案第14号 食料自給率向上、地域農畜産業の確立、稲作、酪農、畜


               産危機に関する意見書の提出について


日程第52 議員派遣について


日程第53 閉会中における委員会の継続調査活動について


日程第54 閉会の議決


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                本日の会議に付した事件


日程第1 20年陳情第18号 地方財政の充実・強化を求める陳情


日程第2 20年陳情第13号 高齢者に負担増と差別医療を強いる後期高齢者医療制度の中


             止・撤回を求める陳情


日程第3 20年陳情第14号 2009年度国家予算編成において、教育予算拡充を求める陳情


             書


日程第4 20年陳情第19号 地域医療を守るための財源確保と人材確保に向けた支援を求


             める陳情


日程第5 20年陳情第10号 過剰な農薬取締法により、植物からなる、農業用有機資材を


             締め出す不法な行政指導の改善を求める意見書提出に関する


             陳情書


日程第6 20年陳情第12号 公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める陳情書


日程第7 20年陳情第15号 国営事業の着実な推進に関する陳情書


日程第8 20年陳情第16号 鶏舎暖房用A重油高騰に対する町の助成支援に関する陳情書


日程第9 20年陳情第17号 食料自給率向上、地域農畜産業の確立


稲作、酪農、畜産危機に関する陳情書


日程第10 議案第  86号 琴浦町認可地縁団体印鑑条例の一部改正について


日程第11 議案第  87号 琴浦町公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正


             について


日程第12 議案第  88号 琴浦町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関


             する条例の一部改正について


日程第13 議案第  89号 琴浦町手数料条例の一部改正について


日程第14 議案第  90号 琴浦町一向平野営場条例の一部改正について


日程第15 議案第  91号 琴浦町営住宅管理条例の一部改正について


日程第16 議案第  92号 琴浦町特定公共賃貸住宅条例の一部改正について


日程第17 議案第  93号 平成20年度琴浦町一般会計補正予算(第2号)


日程第18 議案第  94号 平成20年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


日程第19 議案第  95号 平成20年度琴浦町老人保健特別会計補正予算(第3号)


日程第20 議案第  96号 平成20年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2


             号)


日程第21 議案第  98号 平成20年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第2号)


日程第22 議案第  99号 平成19年度琴浦町一般会計歳入歳出決算認定について


日程第23 議案第  106号 平成19年度琴浦町八橋財産区特別会計歳入歳出決算認定につ


             いて


日程第24 議案第  107号 平成19年度琴浦町浦安財産区特別会計歳入歳出決算認定につ


             いて


日程第25 議案第  108号 平成19年度琴浦町下郷財産区特別会計歳入歳出決算認定につ


             いて


日程第26 議案第  109号 平成19年度琴浦町上郷財産区特別会計歳入歳出決算認定につ


             いて


日程第27 議案第  110号 平成19年度琴浦町古布庄財産区特別会計歳入歳出決算認定に


             ついて


日程第28 議案第  111号 平成19年度琴浦町赤碕財産区特別会計歳入歳出決算認定につ


             いて


日程第29 議案第  112号 平成19年度琴浦町成美財産区特別会計歳入歳出決算認定につ


             いて


日程第30 議案第  113号 平成19年度琴浦町安田財産区特別会計歳入歳出決算認定につ


             いて


日程第31 議案第  100号 平成19年度琴浦町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定に


             ついて


日程第32 議案第  101号 平成19年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出


             決算認定について


日程第33 議案第  102号 平成19年度琴浦町老人保健特別会計歳入歳出決算認定につい


             て


日程第34 議案第  105号 平成19年度琴浦町介護保険特別会計歳入歳出決算認定につい


             て


日程第35 議案第  103号 平成19年度琴浦町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認


             定について


日程第36 議案第  104号 平成19年度琴浦町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につ


             いて


日程第37 議案第  114号 平成19年度琴浦町水道事業会計決算認定について


日程第38 議案第  115号 損害賠償に係る和解及び損害賠償額の決定について


日程第39 議案第  116号 町道路線の認定について


日程第40 議案第  117号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて


日程第41 議案第  118号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて


日程第42 議案第  119号 監査委員の選任につき同意を求めることについて


日程第43 選挙管理委員及び補充員の選挙について


日程第44 議員提出議案第7号 琴浦町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の


               一部改正について


日程第45 議員提出議案第8号 琴浦町議会の議員の報酬の額の特例に関する条例の一部


               改正について


日程第46 議員提出議案第9号 琴浦町議会会議規則の一部改正について


日程第47 議員提出議案第10号 地方財政の充実・強化を求める意見書の提出について


日程第48 議員提出議案第11号 教育予算拡充を求める意見書の提出について


日程第49 議員提出議案第12号 地域医療を守るための財源確保と人材確保に向けた支援


               を求める意見書の提出について


日程第50 議員提出議案第13号 基幹的な水利施設の整備・管理等に関する意見書の提出


               について


日程第51 議員提出議案第14号 食料自給率向上、地域農畜産業の確立、稲作、酪農、畜


               産危機に関する意見書の提出について


日程第52 議員派遣について


日程第53 閉会中における委員会の継続調査活動について


日程第54 閉会の議決


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                 出席議員(18名)


        1番 藤 堂 裕 史        2番 藤 本 則 明


        3番 高 塚   勝        4番 川 本 正一郎


        5番 小 椋 正 和        6番 手 嶋 正 巳


        7番 新 藤 登 子        8番 金 田   章


        9番 武 尾 頼 信        10番 青 亀 壽 宏


        12番 定 常 博 敬        13番 前 田 智 章


        14番 桑 本   始        16番 山 下 一 成


        17番 大 田 友 義        18番 御 崎   勤


        19番 石 賀   栄        20番 福 本 宗 敏


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                 欠席議員(1名)


        15番 井 木   裕


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                 欠  員(1名)


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                事務局出席職員職氏名


 事務局長 ────── 前 田 博 司 係長 ──────── 阿 部 信 恵


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              説明のため出席した者の職氏名


 町長 ──────── 田 中 満 雄 副町長 ─────── 山 下 一 郎


 総務課長 ────── 前 田 順 一 企画情報課長 ──── 手 嶋 一 夫


 商工観光課長 ──── 藤 村 隆 志 税務課長 ────── 中 原 成 文


 農林水産課長 ──── 永 田 温 美 町民生活課長 ──── 山 本 秀 正


 健康福祉課長 ──── 森   美奈子 建設課長 ────── 有 福 正 壽


 上下水道課長 ──── 松 田   稔 会計管理者兼出納室長  岡 田 恵 子


 農業委員会事務局長 ─ 山 根 礼 子 教育長 ─────── 永 田   武


 教育総務課長 ──── 藤 田 あけみ 社会教育課長 ──── 大 谷 博 文


 人権・同和教育課長 ─ 澤 田 豊 秋 学校給食センター所長  谷 口 るみ子


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◎午後1時30分開議





○議長(福本 宗敏君) 皆さん、こんにちは。


 ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。


 本日の届出のあった事故者は、議員では井木裕君が病気療養のため欠席する旨の連絡がありました。


 本日の日程は、あらかじめお手元に配付している議事日程表のとおりであります。


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◎日程第1 20年陳情第18号





○議長(福本 宗敏君) 日程第1、20年陳情第18号を議題といたします。


 この陳情1件につきましては、総務常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査の結果の報告を求めます。


 総務常任委員長、手嶋正巳君。


○総務常任委員会委員長(手嶋 正巳君) そういたしますと、請願・陳情の委員会審査報告を行います。


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                                 平成20年9月25日


 琴浦町議会議長 福 本 宗 敏 様


                               総務常任委員会


                                委員長 手 嶋 正 巳


              請願・陳情の委員会審査報告書


 平成20年9月16日の本会議において、当委員会に審査付託されました下記の陳情1件について、平成20年9月19日に委員会を開いて慎重に審査した結果、つぎのように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告いたします。


                     記


 ・20年陳情第18号  地方財政の充実・強化を求める陳情


 この陳情1件は、採択とするのが適当であると決しました。


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 以上です。


○議長(福本 宗敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 20年陳情第18号、地方財政の充実・強化を求める陳情について、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択するのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり採択と決しました。


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◎日程第2 20年陳情第13号 から 日程第4 20年陳情第19号





○議長(福本 宗敏君) 日程第2、20年陳情第13号から日程第4、20年陳情第19号までの3件を一括議題といたします。


 これらの陳情3件につきましては、教育民生常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査結果の報告を求めます。


 教育民生常任委員長、新藤登子君。


○教育民生常任委員会委員長(新藤 登子君)


      ───────────────────────────────


                                 平成20年9月25日


 琴浦町議会議長 福 本 宗 敏 様


                             教育民生常任委員会


                                委員長 新 藤 登 子


              請願・陳情の委員会審査報告書


 平成20年9月16日の本会議において、当委員会に審査付託されました下記陳情3件について、平成20年9月18日と19日に委員会を開いて慎重に審査した結果、つぎのように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告いたします。


                     記


 ・20年陳情第13号  高齢者に負担増と差別医療を強いる後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める陳情


 この陳情1件は、不採択とするのが適当であると決しました。


 ・20年陳情第14号  2009年度国家予算編成において、教育予算拡充を求める陳情書


 ・20年陳情第19号  地域医療を守るための財源確保と人材確保に向けた支援を求める陳情


 この陳情2件は、採択とするのが適当であると決しました。


      ───────────────────────────────


 以上です。


○議長(福本 宗敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 陳情第13号、後期高齢者医療制度の中止・撤回の陳情案件でございますが、委員長報告では不採択ということでございましたけども、どういうところが問題で不採択になったのかお願いいたします。


○議長(福本 宗敏君) 教育民生常任委員長。


○教育民生常任委員会委員長(新藤 登子君) 委員会でもいろいろ話し合いましたんですけども、ことしの6月にも同じような陳情書が出ておりました。そのときにもいろいろ話し合いました結果、やはり制度の見直しが一番いいじゃないかということで結論が出ましたので、よろしくお願いいたします。


○議長(福本 宗敏君) 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) この後期高齢者医療制度は、今、特にお年寄りの方が非常にこの廃止を求めて全国的に運動が展開されておる。したがって、今の麻生内閣においてもこの大幅な撤回をするということを与党の公明党との念書が交わされておるというのがニュースで報道されておることは皆さん御承知であります。


 したがって、いかような理由でお年寄りを切り捨てるこの制度について常任委員会は満場一致で不採択になったのか、その点具体的に説明を求めます。


○議長(福本 宗敏君) 教育民生常任委員長。


○教育民生常任委員会委員長(新藤 登子君) 教育民生常任委員会では、1人の方が採択ではございましたですけれども、あとの方の意見を聞きますと、やはり見直しして、またこれ今煮詰めていく段階でありますので、今、これをそのまま進めても若い人たちの負担にもかかわるということで一応不採択ということになりましたので、御理解くださいますようにお願いいたします。


○議長(福本 宗敏君) ほかにございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 まず、20年陳情第13号、高齢者に負担増と差別医療を強いる後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める陳情について討論に入ります。討論ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 私は、この陳情を採択すべきだという立場で討論を行いたいと思います。


 教育民生常任委員会では不採択としましたが、私は採択すべきだと主張いたしました。この問題は、国政上の大問題となっています。既に参議院においては廃止法案が可決され、衆議院では継続審査となっています。10月15日には、新たに625万人が年金から天引きされます。これで最大1,500万人の高齢者の年金からの強制的天引きが行われることになります。


 舛添厚生労働大臣は、後期高齢者医療制度にかわる新たな医療制度をつくる考えを明らかにしたと報じられています。内容は、75歳という年齢区分を廃止する、2つ目に年金天引きの見直し、3番目に世代間対立にならない仕組みをつくるんだというふうに言っていますが、政局の流動化とともになかなかはっきりいたしません。ですから、今の時点でこの議会が意見書を国に上げて、そういう住民の声を届けるということはグッドタイミングといいますか、非常に重要なときになっていると思います。


 総選挙が間近に言われている中で激動する情勢の中、4度も制度の見直しを行い、担当大臣が廃止に言及する今こそ、議会でこの陳情書を可決して国に送るべきであります。以上であります。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 私も、この陳情は採択すべきと反対討論いたします。


 日本は国民皆保険で、世界でも名立たる保険制度があります。ただ、この4月からこの後期高齢ができたわけです。主に大体大きく分けて今まで4つ、国民健康保険、政府管掌の保険、健康保険組合、共済組合と4つあったものがさらに1つ追加になって、5つの保険制度があるわけです。私は即刻廃止をして、やはり抜本的に健康保険制度は考えるべきだと思います。


 以上の理由で不採択には反対です。採択すべきだということです。


○議長(福本 宗敏君) 1番、藤堂裕史君。


○議員(1番 藤堂 裕史君) 私は、見直しをするのであればよいのですが、中止、撤回ということの陳情では不採択が妥当であると思いますので、賛成の討論といたします。


○議長(福本 宗敏君) 大体出尽くしたようでございますので、採決いたします。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、不採択とするのが適当であるとの報告であります。


 この採決は起立によって行います。


 本件は原案について採決いたします。


 20年陳情第13号、高齢者に負担増と差別医療を強いる後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める陳情についてを採択することに賛成の方の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 起立少数です。したがって、20年陳情第13号、高齢者に負担増と差別医療を強いる後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める陳情について、不採択とすることに決定しました。


 次に、20年陳情第14号、2009年度国家予算編成において、教育予算拡充を求める陳情についてを討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択するのが適当であるとの報告であります。


 本件は、委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


 次に、20年陳情第19号、地域医療を守るための財源確保と人材確保に向けた支援を求める陳情について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択とするのが適当であるとの報告であります。


 本件は、委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


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◎日程第5 20年陳情第10号 から 日程第9 20年陳情第17号





○議長(福本 宗敏君) 日程第5から日程第9までの5件を一括議題といたします。


 これらの陳情5件につきましては、農林建設常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査の結果の報告を求めます。


 農林建設常任委員長、藤本則明君。


○農林建設常任委員会委員長(藤本 則明君) それでは、請願・陳情の委員会審査報告をしたいと思います。


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                                平成20年9月25日


 琴浦町議会議長 福 本 宗 敏 様


                             農林建設常任委員会


                                委員長 藤 本 則 明


              請願・陳情の委員会審査報告書


 平成20年6月16日及び平成20年9月16日の本会議において、当委員会に審査付託されました下記陳情5件について、平成20年9月19日に委員会を開いて慎重に審査した結果、つぎのように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告いたします。


                     記


 ・20年陳情第10号  過剰な農薬取締法により、植物からなる、農業用有機資材を締め出す不法な行政指導の改善を求める意見書提出に関する陳情書


 この陳情1件は、不採択とするのが適当であると決しました。


 ・20年陳情第12号  公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める陳情書


 ・20年陳情第15号  国営事業の着実な推進に関する陳情書


 ・20年陳情第17号  食料自給率向上、地域農畜産業の確立


稲作、酪農、畜産危機に関する陳情書


 この陳情3件は、採択とするのが適当であると決しました。


 ・20年陳情第16号  鶏舎暖房用A重油高騰に対する町の助成支援に関する陳情書


 この陳情1件は、趣旨採択とするのが適当であると決しました。


      ───────────────────────────────


 以上であります。


○議長(福本 宗敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 陳情第12号、公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める陳情書。委員長報告では採択ということでしたが、陳情書の最後の4番目に、国有林事業については今までどおり国が直接管理をすべきという文言がございます。御存じのように、国有林野事業というのは非常に莫大な赤字を抱えて、抜本的な見直しが迫られておるところでございます。その辺の論議はされましたでしょうか。よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 農林建設常任委員長。


○農林建設常任委員会委員長(藤本 則明君) ただいま3番議員の返答でありますが、若干その部分についても審議をいたしました。


 しかしながら、現実に考えてみればこの林野事業というのは莫大な金がかかるという御指摘でもありますが、人間の暮らしを守る最大限の源は森林であります。この林野事業がとても市町村単独では難しゅうございます。国による管理運営が叫ばれる、これは必定であります。よって、当委員会では満場一致で採択という運びになりました。以上であります。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 農林建設常任委員長にお伺いいたします。


 20年陳情第16号で、鶏舎暖房用A重油高騰に対する町の助成支援に関する陳情書が趣旨採択というふうに報告されましたが、御案内のとおり重油高騰問題は大変な事態になっておりまして、気持ちとしてはよく理解できるんですが、それに赤碕漁協に対する支援も実際に行われている。赤碕漁協の場合には、町と漁協が半々の経費を持ちながら支援をしていこう、こういうふうな形でやっています。県内の漁協では、岩美漁協がそれに近い形でやっているということで、インターネットで燃油高騰問題をクリックしますと、かなり鳥取県の記事が多くヒットしておりまして、そういう点では非常に頑張ってきているなというふうに思うんです。ここのブロイラーも畜産の中で売り上げが一番高い。これから冬場に向かってそういう需要がある。これは米久という株式会社のもとでの生産というところもあるんですが、これを何とか地元産業として支援するというふうなことも考えなければならないと思うんですが、そこら辺の議論の経過などもお聞かせ願って、採択じゃなくて趣旨にしたというとこら辺はどういうことでなったのかお聞かせ願いたい。


○議長(福本 宗敏君) 農林建設常任委員長。


○農林建設常任委員会委員長(藤本 則明君) ただいまの青亀議員の質問でありますが、確かに人情的には理解ができないわけではありませんが、この鶏舎暖房用に使われとるA重油というのはごく少数の方であります。約20人弱の方がやっておられるというふうに常任委員会の席で課長の方からお聞きしておりますけれども、私、資料を取り寄せましたら、ほとんどの方がLPGを暖房用に使用されております。やはりこれは統一的に重油を主体とした暖房用であるということであれば理解はできるんですが、ばらつきがあるということで、今回趣旨採択というのが妥当であろうと満場一致で一応趣旨採択という方向で決しました。以上です。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 まず、20年陳情第10号、過剰な農薬取締法により、植物からなる、農業用有機資材を締め出す不法な行政指導の改善を求める意見書提出に関する陳情書について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、不採択とするのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、委員長報告のとおり不採択と決しました。


 次に、20年陳情第12号、公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める陳情について討論に入ります。討論ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 私は、採択ではなしに趣旨採択にすべきだと討論いたします。


 森林を守らないといけないというのは、これはもうだれもが思うことであります。ただ、国家公務員の方が国有林を直接管理をして既に莫大な赤字を出し、毎年莫大な税金が投入されているという現状を踏まえれば、やはり抜本的に改革していく。民間委託がどうできるかできんかにしても、やはりこれは抜本的に改革すべきだと。やはり今までどおり国が直接国有林野事業をやるということについては問題があるということで、趣旨採択にすべきと討論いたします。以上。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


 8番、金田章君。


○議員(8番 金田 章君) 私は、採択の方向で討論いたします。


 この環境を守るためにも、また林業を守るためにもこのことは大切なことでありまして、森林が持つ役割というものは申すまでもなく、国土の保全とかあるいは水資源の涵養、あるいは自然環境の保護など公益機能に国民の関心が特に今高い中で、ぜひこれは採択と。今、環境保全税も平成15年ですか、高知県が第1号で始められて、今全国至るところで環境保全税、鳥取県も17年から始まったのが県民1人当たり300円ということでスタートしましたのが、今、ことしから500円にしようというふうに上げたり、あるいはそのほかに全国森林環境水源税というのがありまして、これは各県じゃなくて市町村単位ですから、琴浦町も2万円毎年負担しているような状態であります。こういう中で、やはり環境、森林を守るというのは、あるいはまた林業を守るためにも絶対にこれは必要であるということで、全員採択ということで決しましたので、討論にかえさせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 賛成討論ですか。


○議員(8番 金田 章君) はい、賛成討論です。


○議長(福本 宗敏君) お互いに出尽くしたようでございますので。


 本件に対する委員長報告は、採択とするのが適当であるとの報告であります。


 これには御異議がございますので、起立によって行います。


 本件を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 起立多数と認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


 20年陳情第15号、国営事業の着実な推進に関する陳情書について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択とするのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


 20年陳情第16号、鶏舎暖房用A重油高騰に対する町の助成支援に関する陳情書について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 本件に対する委員長報告は、趣旨採択とするのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり趣旨採択と決しました。


 20年陳情第17号、食料自給率向上、地域農畜産業の確立 稲作、酪農、畜産危機に関する陳情書について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択とするのが適当であるとの報告であります。


 本件は、委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


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◎日程第10 議案第86号





○議長(福本 宗敏君) 日程第10、議案第86号、琴浦町認可地縁団体印鑑条例の一部改正についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第86号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第11 議案第87号





○議長(福本 宗敏君) 日程第11、議案第87号、琴浦町公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第87号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第12 議案第88号





○議長(福本 宗敏君) 日程第12、議案第88号、琴浦町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第88号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第13 議案第89号





○議長(福本 宗敏君) 日程第13、議案第89号、琴浦町手数料条例の一部改正についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第89号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第14 議案第90号





○議長(福本 宗敏君) 日程第14、議案第90号、琴浦町一向平野営場条例の一部改正についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 13ページを見ていただきたいんですが、第10条で指定管理者は野営場の適正な管理を図るためという、この「野営場」というのを「キャンプ場」と全部言いかえてるのにここだけ直ってないんですが、これはキャンプ場の間違いではないかと思うんですが、いかがでしょう。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) その件につきましては、商工観光課長の方からお答えをいたします。


○議長(福本 宗敏君) 商工観光課長、藤村隆志君。


○商工観光課長(藤村 隆志君) 青亀議員にお答えします。


 こちらの間違いでございました。キャンプ場でございます。大変失礼しました。訂正いたします。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第90号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第15 議案第91号





○議長(福本 宗敏君) 日程第15、議案第91号、琴浦町営住宅管理条例の一部改正についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第91号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第16 議案第92号





○議長(福本 宗敏君) 日程第16、議案第92号、琴浦町特定公共賃貸住宅条例の一部改正についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第92号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第17 議案第93号





○議長(福本 宗敏君) 日程第17、議案第93号、平成20年度琴浦町一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 17ページ、水産業費、原油高騰対策補助金50万円。これは説明では7月から9月、3カ月分ということをお聞きしとるんですけども、これから原油が上がったり下がったりすると思うんですけども、どういう基準でこれからも、仮に10月以降もされるのかされないのか。どういう場合にはする、どういう場合にはやめるとか、そういう基準があればお願いいたします。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) ただいまのところそういった基準というものは設けておりませんけれども、新たに今後とも引き続きやらなければならないというような状況が生まれましたときには、また議会の方とも相談させていただきたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 例えば、私はよくわかりませんけど漁協の方が仮に今1リットル幾らで買ってると。それがある時点から何十円とかアップしたと。何十円以上アップになればこれをやるとか、それからだんだん下がっていって、もちろん昔に比べれば高いんでしょうけども、ある基準になったらやめるとかというそういう基準はないということでいいでしょうか。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 今のところ基準というものはつくっておりません。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


 4番、川本正一郎君。


○議員(4番 川本正一郎君) 今、高塚議員の質問と同じところですけども、原油高に対する補助、これで補正を含めて昨年の3月より3回目になるんでしょうかね。一応トータル的な金額がわかればそれを教えていただきたいと思いますし、今も質問でありましたけども、また次というようなことが、基準がないという今町長の説明でした。


 ちょっとこれこの予算書からは外れるかもしれませんけども一つ聞いておきたいのが、特に農水産業、第1次生産者にとってはこの原油高というのはすごく今の経営を圧迫しているというのが現状だと思っております。今、農家は稲の収穫期を迎えて、コンバイン等がフル稼働しております。コンバインの利用料につきましては、農業委員会の方でことしの4月に改定をされました。実はそのときはこういう原油高は全然まだ予想されてなかったということ、米の値段も昨年下がったということで、若干ですけど、何%かだったと思うんですけども下がっております。


 ところが、ここに来て原油高ということで大変コンバインの利用組合の方も負担を強いられているのが現状だと思いますし、それから例年に比べてすごく水分が高いということで、ライスセンターの方もそれこそボイラーをフル稼働、出荷制限等々もやられております。その辺のところ、この水産業だけじゃないんだよということを踏まえて、総体的にこういう原油高についての町長の考えと、今現在わかっております範囲で結構です、農林水産業で原油高の影響というのはどのように町長なり担当課の方が把握されとるかということをお聞きしたいと思いますし、もう1点、この原油の助成事業されたということで、助成事業だけじゃなくて漁師の方、漁協の方がこの半年ですか、どのような努力等をされたという、これは原油高に対抗するためにされたような施策等があったら紹介していただきたいと思いますし、もう1点は国、県の助成、特に県の助成がどうも鳥取県は受けにくいんだというようなことを新聞等々でも出ておりました。なぜ受けられないかということと、もし受けられるのであればそういう努力ができないかということもお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 御案内のように、原油高というのはいろんな方面に深刻な影響を与えているところでございます。


 御指摘の3回目になるんだが今まででトータルどのくらいかということでありますが、担当課長の農林水産課長の方からお答えをさせていただきたいと思います。


 その原油高に対応して漁協がどのような努力をしたかということでありますけれども、これはいかにも難しいことでありまして、県の助成も受けにくいというようなこともまさにその辺にあるわけでありまして、非常に努力ができにくいこれは業種でございます。例えば県の助成金を受けようと思えばいろんな条件が、一人ではいけませんよとか、あるいは助成を受けて通常の漁獲量があれば、上回るようなことがあればこれは助成金の対象になりませんよとか、非常に難しい。漁協としても真剣に考えたようでありますけれども、県の助成金というものは本当に受けられない。努力ということにも、やっぱり個々でやる努力というのももう単純に油を使ってやる仕事でありますから、非常にそこの部分で油を減らす努力をするということでありますけれども、じゃ油を減らしたらどこまで出れるのかな、近海でやるのかな。しかし、魚群探知機等によると魚の位置は近隣ではないというようなことになりますと、非常にどれだけ漁協が努力したかという、その漁民の方が努力したかということになりますと、私の方から具体的にその立場に立ってみれば答えにくい部分であります。わかりにくい部分であります。


 ただ、農家のコンバインとかいろんなこともありますけれども、それはこの漁協につきましては漁民の皆さんを統括する機関が努力をして、私たちも半分持ちましょう。先ほど10番議員さんからありましたように、私たちも半分持ちましょう。だから町も支援してくださいというよう形なんであります。


 じゃそういう形がそのほかのところから出てきてるかといいますと、そのほかのところからはまだ要望は出てきておりません。もし出てきた場合には、その都度また真剣に考えて議会の皆さんと相談させていただくということになろうかと思います。


 あとの状況の把握等につきましては、担当課長からお答えします。


○議長(福本 宗敏君) 農林水産課長、永田温美君。


○農林水産課長(永田 温美君) 川本議員にお答えします。


 水産業の今の燃油高騰の助成金といいますか、実績でございます。これは1月から3月までの実績がまず21万9,000円でございます。金額で言います。それから、新年度になりまして4、5、6の3カ月につきましては31万4,000円が実績でございます。それと、今回の7、8、9につきましてはまだ数量が確定していませんので、またこれも今補正でございますし、まだ不明というようなことで、現状はそうでございます。


 それから、原油高騰に伴います農家の現状ということで言われます。水産業につきましては、今、町長が述べましたとおり国の事業もございますが、なかなか沿岸漁業といいますか、この漁協さんに対して使い方といいますか、その辺が大変難しゅうございまして、人数なり省エネといいますか、削減1割がございますし、なかなか大変なところでございます。その辺も難しい面がございます。


 また、畜産の方につきましては、川本議員もよく知っておられますとおり大型機械なり堆肥所のかくはん機や洗浄のボイラーというようなところに油脂を使われておるということで、燃料が高騰しておりまして、少しでも御努力をされておるということを聞いておりますし、安いところから購入していただいておるということで聞いております。


 燃料もそうですが、穀物の状況で穀物の飼料の方の価格といいますか、高騰の方がこの酪農経営の方にはより比重が強いんじゃないかなというふうに思っております。


 それから、畜産の方の和牛だと思いますが、和牛といいますか繁殖なり肥育の方だと思いますけど、JAの方に聞きますと大型機械等によりまして燃料費の高騰の影響を受けておるわけですが、やはりこれも飼料なり肥料の方の価格の方が比重が大変大きいということで聞いております。


 それから、耕種といいますか、施設園芸全般についてでございますけど、施設園芸につきましてはこの琴浦町に関しましてそういうハウス栽培に関しまして加温といいますか、温度を加える装置といいますか、そういう温風機なり特に目立った大きなものは聞いておりません。原油価格高騰によりまして、かえってそういう石油製品、マルチとかナイロン、そういうものの方が何か値上がりしておるということをよく聞いておりまして、またこれも肥料の方もそれに従いまして高騰しているような方が比重が大きいというふうに現在聞いております。全般の状況は以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 町長にお尋ねします。


 石油の高騰によって、琴浦町の主産業であります農林水産業部門が非常に経営に困っておるというのが現実であります。したがって私がお聞きしたいのは、農業に対しては従来からいろいろな事業で国なり県なり町が助成した事業は多くあるということは皆さんよく御承知かと思います。漁業に対しましては、国はもとより県も町も農業と比較したら対応が非常になされなかったではないかというふうに私はとらえております。


 したがって、この暴騰した燃料のときこそ手薄な漁業者に対して当然町独自の助成をしてしかるべきであるということで、このたびも補正予算にわずかではありますが計上してあります。この燃料高が続く限り、それなりに町長は取り組むお考えがあるのか、参考までにお答え願いたい。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 先ほどから申し上げておりますように、やはり漁協なりそういった組織として漁業者自身が頑張るから町も助成してほしいというような思いが寄せられたときには、真剣に考えなければならないというふうに思っております。


○議長(福本 宗敏君) 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 今の御説明で理解できました。


 それで、町長の説明もありましたように、先ほど申し上げましたが、琴浦町にとっては鳥取、境に次ぐ漁業の三大漁協の3番目の漁協なんです。漁業に携わっておられる重要な産業であります。ということは申し上げるまでもない。したがって、農業の産物を山陰道でもあれだけ注目されてる直売所、これも魚があっての施設であって、農業の皆さんにとっては非常に大きなメリットがあるということは県下皆さんが自他ともに認めておられる。それだけの大事な漁業であります。戦後この方何十年町民税を払ってこられた皆さんに、この窮地に補正予算を組まれるということは適切である。いま一度、町長の取り組みに対する決意と今後の決意を改めて述べていただきたい。以上。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 先ほどから申し上げておりますように、状況を見ながら対応させていただきたいというふうに思っております。決して漁業というものを軽んじてはならない。やはり基幹産業であるという位置づけのもとに、支援をしてまいりたいと思っております。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) これから寒い時期を迎えるに当たって、燃料の高騰、灯油の問題なども出てくるかと思いますが、できる限りの努力をお互いにするようにしていただきたいと思います。


 私は、ここのところで19ページの町道街路保浦安線バイパス道路新設工事に50万円の増額がなされています。物価高騰に伴うものだということですが、これは当初予算で2,500万でしたか組んであって、それに50万を追加して今回補正をしなければならないぐらいシビアに予定価格とかそういうところまで組まれているのでしょうか。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 建設課長においてお答えさせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 建設課長、有福正壽君。


○建設課長(有福 正壽君) 青亀議員にお答えいたします。


 これにつきましては、河川協議等を行いまして最終的に設計が固まった部分で補正したものでございます。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 一般会計でありますから中身的にはいろいろございますけれども、これは決算を受けてその精算をした部分で繰越金が1億5,138万円ふえて、合計2億183万円になる。一方、財政調整繰り入れが5,000万ふやされまして1億3,500万となって、全体で9,929万6,000円ということであります。


 先ほどお聞きしましたけれども、原油高騰に伴う漁業支援など積極的に評価できる部分もありますが、一方でバイパス道路新設工事の増額は私は納得できませんので、反対をさせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論が終わりましたので、これより議案第93号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 起立多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第18 議案第94号





○議長(福本 宗敏君) 日程第18、議案第94号、平成20年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第94号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第19 議案第95号





○議長(福本 宗敏君) 日程第19、議案第95号、平成20年度琴浦町老人保健特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第95号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第20 議案第96号





○議長(福本 宗敏君) 日程第20、議案第96号、平成20年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第96号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第21 議案第98号





○議長(福本 宗敏君) 日程第21、議案第98号、平成20年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第98号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


      ─────────────・───・─────────────





◎日程第22 議案第99号 から 日程第30 議案第113号





○議長(福本 宗敏君) 日程第22、議案第99号から日程第30、議案第113号までの9議案を一括議題といたします。


 これらの議案については、総務常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査の結果の報告を求めます。


 総務常任委員長、手嶋正巳君。


○総務常任委員会委員長(手嶋 正巳君) そういたしますと、議案の委員会の審査報告書を朗読させていただきます。


      ───────────────────────────────


                                 平成20年9月25日


 琴浦町議会議長 福 本 宗 敏 様


                               総務常任委員会


                                委員長 手 嶋 正 巳


                議案の委員会審査報告書


 去る9月16日の本会議において、当委員会に付託されました下記議案について、9月19日と22日の2日間にわたり、委員会を開いて慎重に審査した結果、つぎのように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告します。


                     記


 ・議案第 99号 平成19年度琴浦町一般会計歳入歳出決算


 ・議案第106号 平成19年度琴浦町八橋財産区特別会計歳入歳出決算


 ・議案第107号 平成19年度琴浦町浦安財産区特別会計歳入歳出決算


 ・議案第108号 平成19年度琴浦町下郷財産区特別会計歳入歳出決算


 ・議案第109号 平成19年度琴浦町上郷財産区特別会計歳入歳出決算


 ・議案第110号 平成19年度琴浦町古布庄財産区特別会計歳入歳出決算


 ・議案第111号 平成19年度琴浦町赤碕財産区特別会計歳入歳出決算


 ・議案第112号 平成19年度琴浦町成美財産区特別会計歳入歳出決算


 ・議案第113号 平成19年度琴浦町安田財産区特別会計歳入歳出決算


 以上の9議案は、いずれも原案のとおり認定するのが適当であると決しました。


      ───────────────────────────────


 以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 まず、議案第99号、平成19年度琴浦町一般会計歳入歳出決算認定について討論に入ります。討論ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 私は、この決算認定について反対の立場で討論をいたします。


 去る9月11日に、私は赤碕漁協を訪問して祇園組合長に話を伺いました。一本釣りの水揚げが4割減少して、出漁が昨年に比べて3分の1に激減した。小型底びきはさらに厳しくて、水揚げが昨年に比べて12%しかない。1,800万円あったものが217万円に激減をしている。出漁は3分の1から6割にとどまっている。出漁できない漁師の方はナシの選果場でアルバイトをしたり、あるいは今、高騰しているスクラップがありますが、それらを集めて生計の足しにする。こういうような状態で、漁協の根幹にかかわる雇用も守れるかどうかというようなお話でございました。


 また、そういう漁業の方や農家の方が加盟しているのが国保でありますが、琴浦町では4,311世帯であります。これは3分の2であります。これが昨年の07年の所得で今課税をされているんですが、年間の世帯当たり、家族の人数にかかわらず収入が100万円以下の世帯が37.5%、1,615世帯にも達するというのが現状であります。これらの農業や漁業、あるいは年金生活者が今後、今、原油の高騰だとか食糧の高騰、社会保障の負担増、増税、そういうことで大変厳しい生活を余儀なくされています。


 そして、琴浦町では9つの保育園で464人の子供を保育しています。これの中で私が問題だというのは、正保育士が67人で臨時、アルバイトが108人でありますが、そのうちの保育士は有資格の人が36人、無資格の人が22人というふうになっています。法律で保育士の資格のない者が保育をしてはならないとなったように覚えています。それらの人たちは、有資格者は一日6,600円、資格のない人は6,500円、100円安くて、ボーナスが年間20日分。年収はどれぐらいになるのですかといったら、117万3,000円であります。つまり200万円をワーキングプアと言っていますけれども、町が官製ワーキングプアを発信しているもとになっているように思います。


 では、そのような中で、大変厳しい暮らしの中で、私は第一に不要不急の事業は行わないことが町は重要だと思います。その典型が、まなタンの駐車場への進入路であります。町道街路保浦安線バイパスでありますが、これはバイパスではありません。この事業は2カ年かけて行いますが、19年度分としては3,221万円でしたが、そのうち1,028万円は今年度に繰り越されています。20年度当初予算2,500万円に先ほど50万が追加されました。6,000万円を超える予算をわずか100メーターに満たない道路につぎ込むことは、町民の理解が得られません。


 また、この道路の用地買収に関連して、町有地3,700平米を445万円で特定の方に売却をいたしました。この土地を町に役立ててくださいといって寄附したのは、浦安地区の農家の方々です。話を伺いますと大変御立腹でして、何のために町に寄附したのかわからん、けしからん話だとおっしゃっています。今後、インターチェンジがあすこにできたときに、あの土地が有効活用される可能性すらあると私は思います。


 3つ目に、一般質問でも強調しましたが、同和対策は既に国においても7年前の2002年3月31日をもって終了しております。江戸時代の身分制に由来する身分差別が、その上部構造、社会的仕組みがなくなり100年以上たち、戦後の抜本的民主化から60年以上たち、同対審答申から43年、時限立法を3回延長して33年間16兆円の同和対策事業を行ってまいりました。同和問題は、基本的には解決したのであります。さらに、これから緩やかに水平化に向かっていくでしょう。そのような中にあって、部落民以外は差別者だと、差別は拡大再生産されるという誤った考えに基づく同和対策の継続は歴史の発展法則に逆行するものであります。所得により課税される町民税を同和減免する最後の町に琴浦町はなってしまいました。私は、大変恥ずかしいことであると思います。


 厳しい暮らしを余儀なくされている町民全体を支援とする公平で公正な決算とは言いがたく、認定については反対であります。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


 5番、小椋正和君。


○議員(5番 小椋 正和君) 私は、賛成の立場から討論させていただきます。


 19年度の一般会計は、町の厳しい財政の中にも適正な事業を次々と行われ、財政的にもいろいろな施策が盛り込まれた健全なる決算がされております。実質公債比率も下がってきており、本年度の一般会計は認定すべきだと思います。以上です。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 御意見が分かれておりますので、本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 起立多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 議案第106号、平成19年度琴浦町八橋財産区特別会計歳入歳出決算認定について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案のとおり認定するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 次に、議案第107号、平成19年度琴浦町浦安財産区特別会計歳入歳出決算認定について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 次に、議案第108号、平成19年度琴浦町下郷財産区特別会計歳入歳出決算認定について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 次に、議案第109号、平成19年度琴浦町上郷財産区特別会計歳入歳出決算認定について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 次に、議案第110号、平成19年度琴浦町古布庄財産区特別会計歳入歳出決算認定について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 議案第111号、平成19年度琴浦町赤碕財産区特別会計歳入歳出決算認定について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 次に、議案第112号、平成19年度琴浦町成美財産区特別会計歳入歳出決算認定について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 次に、議案第113号、平成19年度琴浦町安田財産区特別会計歳入歳出決算認定について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 ここで暫時3時まで休憩いたします。


                午後2時42分休憩


      ───────────────────────────────


                午後2時58分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎日程第31 議案第100号 から 日程第34 議案第105号





○議長(福本 宗敏君) 日程第31、議案第100号から日程第34、議案第105号までの4議案を一括議題といたします。


 これらの4議案については、教育民生常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査の結果の報告を求めます。


 教育民生常任委員長、新藤登子君。


○教育民生常任委員会委員長(新藤 登子君) では、議案の委員会審査報告をいたします。


      ───────────────────────────────


                                 平成20年9月25日


 琴浦町議会議長 福 本 宗 敏 様


                             教育民生常任委員会


                                委員長 新 藤 登 子


                議案の委員会審査報告書


 去る9月16日の本会議において、当委員会に付託されました下記議案について、9月18日と9月19日の2日間にわたり委員会を開いて慎重に審査した結果、つぎのように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告します。


                     記


 ・議案第100号 平成19年度琴浦町国民健康保険特別会計歳入歳出決算


 ・議案第101号 平成19年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算


 ・議案第102号 平成19年度琴浦町老人保健特別会計歳入歳出決算


 ・議案第105号 平成19年度琴浦町介護保険特別会計歳入歳出決算


 以上の4議案は、いずれも原案のとおり認定するのが適当であると決しました。


      ───────────────────────────────


 以上です。


○議長(福本 宗敏君) 初めに、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 まず、議案第100号、平成19年度琴浦町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 まず、議案第101号、平成19年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について討論に入ります。討論ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 私は、認定に反対で討論をさせていただきたいと思います。


 収入率が20%ということでございます。今までの累積赤字というか、累積がたくさんあるということはわかりますけども、これは毎年問題になっていることでございます。やはり抜本的な解決策を見出さない限り、このままずるずると私はいくんじゃないかと危惧しとる次第でございます。職員の皆さんも一生懸命努力をしておられるのはわかりますけれども、これでは町民の認定は得がたいと思います。よって、不認定であります。以上。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


 1番、藤堂裕史君。


○議員(1番 藤堂 裕史君) 私は、賛成の立場で討論したいと思います。


 職員の皆さんの御努力が見えますし、正確に処理されておりますので、賛成討論とさせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 私は、この決算を認定ということにはならないというふうに思いまして、反対の立場で討論をいたします。


 収入未済額の合計は1億7,000万円で、148件。平均しますと115万円ということになります。現年度分で収入済み額は調定額の64.3%。35.7%の未納が発生しています。過年度分で支払われたのは、わずか8.2%に相当する1,400万円でしかありません。91.8%は未払いのままになっています。


 一方、借入先への返済は元金が4,089万円、利息が816万円、合わせて4,900万円であります。約6,700万円の赤字でありますから、この元利返済は一般会計の予備費1億1,791万円の中から立てかえて支払いすることになります。町が郵便局や銀行からお金を借りて、そのお金を原資として住宅新築資金として又貸しし返済がうまくいかず、仕方なく町民の税金を使って立てかえ払いをしているという構図であります。


 新たな貸し付けを行っておらず、すべてが不良債権ではありませんから、貸付金総額は当然毎年減少してまいります。しかし、先ほども言いましたけれども、現年度分で回収できたのは3分の2、3分の1は未回収となり、1,244万円は来年度、過年度分として積立金上がってまいります。それが1億7,000万円ということになります。


 このようなことになったのは、貸付審査会が民間金融機関の借り入れも含めた返済能力、返済条件をまともに検討せず、無原則に貸し付けを許したからであります。今年度の場合、債権保全の努力は多としますが、このように極めて問題のある決算を私は認めるわけにはまいりません。以上です。


○議長(福本 宗敏君) 大体出尽くしたようでございますので。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告でありますが、御意見が分かれましたので本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 賛成多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 議案第102号、平成19年度琴浦町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 議案第105号、平成19年度琴浦町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


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◎日程第35 議案第103号 から 日程第37 議案第114号





○議長(福本 宗敏君) 日程第35、議案第103号から日程第37、議案第114号までの3議案を一括議題といたします。


 これらの3議案については、農林建設常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査の結果の報告を求めます。


 農林建設常任委員長、藤本則明君。


○農林建設常任委員会委員長(藤本 則明君) それでは、議案の委員会審査報告をいたします。


      ───────────────────────────────


                                 平成20年9月25日


 琴浦町議会議長 福 本 宗 敏 様


                             農林建設常任委員会


                                委員長 藤 本 則 明


                議案の委員会審査報告書


 去る9月16日の本会議において、当委員会に付託されました下記議案について、9月19日に委員会を開いて慎重に審査した結果、つぎのように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告します。


                     記


 ・議案第103号 平成19年度琴浦町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算


 ・議案第104号 平成19年度琴浦町下水道事業特別会計歳入歳出決算


 ・議案第114号 平成19年度琴浦町水道事業会計決算


 以上の3議案は、いずれも原案のとおり認定するのが適当であると決しました。


      ───────────────────────────────


 以上であります。


○議長(福本 宗敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 まず、議案第103号、平成19年度琴浦町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 次に、議案第104号、平成19年度琴浦町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 次に、議案第114号、平成19年度琴浦町水道事業会計歳入歳出決算認定について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


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◎日程第38 議案第115号





○議長(福本 宗敏君) 次に、日程第38、議案第115号、損害賠償に係る和解及び損害賠償額の決定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第115号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第39 議案第116号





○議長(福本 宗敏君) 次に、日程第39、議案第116号、町道路線の認定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 議案の図面の方を見ていただきたいと思います。これは説明では現在のまなびタウンの駐車場は何かそのままで、バリカーでもない、ホールとか云々ということがありました。現実にはどうされるのか。舗装は今のまま使われるのか、歩道はどうされるのか、安全対策。今度これが道路になれば、車もフルスピードで通過をしたりします。その辺はどういうぐあいになるのか。


 それからさらに、これは現在の都市計画道路につながるんですけども、徳万の方の杉嶋建材さんの方から真っすぐ行くとこの道に通じると思うんですね。この認定図面以外のところは現在のまなびタウンの駐車場を使うということになるんですけども、例えば浦安駅南の西側から下伊勢の三差路まで車で行こうと思えば、まなびタウンには関係ない人がやはり杉嶋建材さんのところからもうフルスピードでずっと行くと思うんですね。その辺の対策はどうしておられるのかお願いします。


 それから、3点目は道路が完全にできてから町道認定だと我々もよくわかるんですね。ああ、あの道路かと。これから工事にかかるのに町道認定をするというのは、何か理由、助成の関係その他、できてからの認定ではなしにできる前の認定はなぜなのか。その3点よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) お尋ねの3点すべてにつきまして、建設課長の方からお答えをいたします。


○議長(福本 宗敏君) 建設課長、有福正壽君。


○建設課長(有福 正壽君) 駐車場との区切りにつきましては、アスカーブ等で区切りをしていきたいというふうに……(「もっとわかりやすく」と呼ぶ者あり)アスファルトの盛り上げで区切りをしていきたいというふうに思っております。


 それから、町道につきまして、確かに高塚議員の言われるようにこれが一本につながるというふうになるんですけれど、町道認定の部分につきましてはこの杉嶋さんの部分は一部分でございまして、そういう使い方もあるということですけれど、この杉嶋さんのところを通りまして街路の方に出る道路がございます。教育委員会の駐車場の。あれが一つの路線になっておりますので、一本の路線としての使用という部分については確かに利用があるかもしれませんけれど、そこについても公安委員会、警察の方とも協議して、一応誘導路線として現在の黄色の部分で誘導するようにしております。


 それから、認定につきまして、工事をしますのに県の補助事業を使いますので、認定をして町道の工事にかかるというスタンスでございます。以上です。


○議長(福本 宗敏君) 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 私は、現実にこの道路がこれでできた場合を想像しましたら、具体的に図面がないのでわからないですけども、仮に私が保の辺にいてちょっと東の方に行きたいというときには、まなびタウンの駐車には関係なく私はこの道を通ると思うんですね。一本道ですぽんと行きますから、結構スピードも出せるんじゃないかなと思います。


 何かアスファルトの盛り立てでやられるということですけども、その辺は普通駐車場に入るのにはある程度まとまった入り口にして、やたらに町道の方に駐車場の方から車が出ないような形をとるんですけども、その辺の安全対策なり、現実に今課長のお話ではこの認定をしないところの駐車場は盛り立てなんかはないと思うんですけども、その辺の安全面での検討は何かしてるということですけども、実際現実には私は難しいと思うんですけども、再度よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 建設課長、有福正壽君。


○建設課長(有福 正壽君) その区切りにつきまして、警察の交通係長さんとも現場を全部歩きまして、こういう方法でやりたいということで許可をいただいておる状態でございますので、また問題がありましたらそれに対する対応等、工事進捗中でもやっていきたいというふうに思います。


○議長(福本 宗敏君) 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) これはこの図面に載ってるのが町道、今回の認定ですけども、そのままずっと保の方まで町道認定をして、この現在の駐車場でアスファルトの盛り立てをされるような形を現在のまなびタウンの駐車場、昔、バリカーというか、ゲートがあったあの辺まで持っていくという形にはならないんですか。そうすればすっきりした形になると思うんですけども、よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 建設課長、有福正壽君。


○建設課長(有福 正壽君) 現在の工事区間、現在の補助事業の中ではここの部分までしか県の方との話もできておりませんので、そういう部分についてはまた教育委員会、それから警察等とも協議して、別事業等、アスカーブをつくるなりそういうことで対応していきたいというふうに思います。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 県の補助事業だから認定をしてからやるんだというふうな説明ですが、認定をしないと補助事業に乗れないんですか。それが1点目。


 それから、これ要するに図面を見ると、南側に歩道部分が2メーター20ほどあって、車道部分が4メーターだと思いますが、実際にこの歩道部分たるものはその車道と歩道の区分けはどうしてするのか。これは要らないんじゃないか、歩道が。意味をなさないんじゃないかということです。


 それから、これもともとここにはJRの管理道がずっとあったんです。まなびタウンの駐車場をつくるときにその管理道を廃止をして、入り口にチェーンゲートをつけて、それで出入りを制限をして駐車場にした。今度はまた同じような道路をつけるんだと。こういう話なんですが、実際にはこれはまなびタウンの駐車場の東側部分と下伊勢踏切の部分の道路をつくるだけの話じゃないですか。街路の保浦安線のバイパスと名前をつけて予算をとってるけれども、バイパスではない。進入路だと思うんです。


 それから、これ道路と認定しますと、道路交通法が適用されるようになるんですね。これは駐車場の場合には教育長の管理で、これは道交法の行政処分だとかそういう対象にはならない範囲なんです。なぜこういうふうなところをわざわざ道路ではないようなものを道路として認定してやるのか、ちょっと理解ができんのですが。バイパスじゃない、進入路じゃないですか。歩道が点線でかいてあるけど、歩道と車道と区別する必要があるのか。


 それから、アスファルトでちょっと高くなった、浮き石みたいなもんだと思うんだけど、そういうもので全部やると入り口、出口はやっぱり決めないかんと思うんですね。どこからでも出入りできるとか、あるいは全部出入りできないというのはおかしい。そこら辺どう考えているのか、そこら辺をお答えください。


○議長(福本 宗敏君) 建設課長、有福正壽君。


○建設課長(有福 正壽君) 青亀議員にお答えします。


 まず歩道についてですけれど、公安委員会、それから八橋警察署交通係と協議して、区画線で区切るということでございます。


 といいますのが、現状でもそこを通って、極端に言いますと森本医院からの帰りにこちらの方に歩いて近道されるというような人も結構ございますので、歩道の区切りを区画線で行うように計画しております。


 それから、駐車場との境につきまして、これも八橋の警察署の交通係さんと現地を歩きまして、そこでこういう方法だということでアスカーブ等で区切るということで了解いただいておるところでございます。


 道交法上、確かに駐車場につきましては教育委員会、それから道路につきましては建設課の方が担当するわけでございますけれど、状況を見ながらこの整備した道路につきまして検討すべきものにつきましては検討していきたいというふうに思っております。


○議長(福本 宗敏君) 10番。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 認定せんとこの事業に乗れんのかということ。


○町長(田中 満雄君) 認定。


○建設課長(有福 正壽君) 最初の事業採択につきましては認定ではなしにあれですけれど、工事にかかるようになりますと県の方にその路線名等を報告する必要がございますので、認定をお願いしたいというものでございます。


○議長(福本 宗敏君) 10番。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 歩道が街路の方側につくんですよね。それで一般的に駐車場に車をとめて、それでまなびタウンに行くなりなんなりということになってくれば、駐車場の上側部分に人が歩くとかそういうふうなことにしないと、車道を横切ってまた南側に行って歩くなんていうようなことは非常に不合理。それだったらこの歩道の部分をやめてしまって、車道だけで区切って何カ所かの入り口つけて、駐車場内を歩いていただくというような形がいいのではないかと思いますが、いずれにしても私はこの架空の道路を起点、終点を決めて道路認定するということについて、やっぱり合理的な理由がないと思うんですよね。そこら辺は討論になっちゃうけども、そういうような歩道の位置を今のこの道路の南側にしないで北側にするとかというようなことのお考えなどはどうなんですか。


○議長(福本 宗敏君) 建設課長、有福正壽君。


○建設課長(有福 正壽君) それにつきましても、現場で警察の交通係さんともいろいろ協議した結果、南側につけるということで御了承いただいたところでございます。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


 4番、川本正一郎君。


○議員(4番 川本正一郎君) 町道認定に反対の立場で討論させてもらいます。


 19年度の予算でこれついております。その説明で、私はあくまでもまなびタウンの駐車場の進入路だということを理解しておりましたし、先日の議会でもこの西側の道路がなぜ必要かという話も町長からるる伺って、それは納得させてもらいました。


 しかし、この駐車場を横切るような町道認定ということには反対をさせていただきます。以上です。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 賛成討論があるかと思ってちょっと待ってたんですがありませんので、私も反対の立場で討論いたします。


 私も10年間ほど国土交通省で道路の仕事をした経験もございまして、その友達もあるんですが、大変問題のある道路だというふうに認識をしております。百歩譲っても、まなびタウン進入路で今度新しくつくられる道路の起点、終点で認定すべきだと。これは予算では保浦安線のバイパス道路として予算計上されているけど、バイパスではありません。バイパスというのは迂回路なんです。ですから、これはバイパスでも何でもない。まなびタウンの駐車場に東から入るための道路で、それも7.2メーターという入り口の土地をすべて買い切るような幅にしてある道路であるというだけです。こんな町道認定をすれば禍根を残します。私は、これについては賛成できません。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 私も反対の立場で討論させていただきます。


 私は、道路をつくることはいいことなんですけども、やはり県道の浦安野添線ですか、浦安駅から駅の西側を通って役場の前を通る路線からこの下伊勢のところまでをやはりきちっとした道路をつくって、だれが見てもこれは道路だという形のものにすべきだと。このような何か中途半端なような道路は、途中からは駐車場になり、途中からは道になるような道路はやっぱり私はいろいろな面で後で禍根を残すじゃないかということで反対であります。以上。


○議長(福本 宗敏君) これで討論を終わります。


 これより議案第116号を採決いたします。


 御意見がございますので、本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 起立多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 暫時休憩いたします。


                午後3時27分休憩


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                午後3時27分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎日程第40 議案第117号





○議長(福本 宗敏君) 日程第40、議案第117号、教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 現在、琴浦町の教育委員さんは5名、全員が男性。60代の方が3人、70代が2人ということであります。


 私は、かなり前から、2年前に町の男女共同参画条例ができました。条例によりますと、大体男女の数が半々ぐらいになるようにという努力目標が掲げてございます。今まで女性がゼロ。私は、教育委員さんというのはバラエティーに富んで、男性も女性も、若い人もお年寄りも入るべきだと思っております。なぜあえてそういう条例もあるのにまた男性を出されたのか。よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 教育委員といいますのは、極めて専門的な知識を有する委員でございます。永田武さんは、御案内のように非常に教育界にいろんな意味で詳しい。女性をということでありますけれども、次の118号の議案と絡めて考えていただけたらありがたいというふうに思います。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 先ほど質問に対する答弁いただいたんですけども、私はやはりこれから、今、教育行政というのは非常に国挙げて、また地方も挙げていろいろ問題点があろうかと思います。やはり教育委員さんももっと広い見地でやっぱり選ぶべきだと。年齢、男女その他ですね。本日上程されている方が決して教育委員にふさわしくないとか、そういうことではございません。私は、そういう選出の方法についてやはり同意しがたいということでございますので、反対であります。以上。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第117号を採決いたします。


 御意見がございますので、本案を原案のとおり同意することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 起立多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり同意されました。


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◎日程第41 議案第118号





○議長(福本 宗敏君) 次に、日程第41、議案第118号、教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 14番、桑本始君。


○議員(14番 桑本 始君) 議案第118号で諮問してるのは石前さんの件なんですけれども、説明では平成8年から12年間ぐらい保護者会並びにPTAの役員をされたということでお伺いしていますけども、詳しく経歴を教えていただきたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 経歴ということでございますけれども、東伯中学校を卒業されて由良育英高等学校を卒業されて、鳥取銀行に昭和56年に入行されて、昭和63年に結婚のために退社をされて、そして現在の石前建設の事務職として勤務なさっているということでございます。


 平成12年から下伊勢保護者クラブの副会長、あるいは浦安小学校の総務部の副部長、あるいは浦安小学校の手芸教室の講師とか、いろいろPTAでも御活躍をなさっている方でございます。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑が終わりましたので、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第117号を採決いたします。


 本案を原案のとおり同意することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、原案とおり同意されました。


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◎日程第42 議案第119号





○議長(福本 宗敏君) 次に、日程第42、議案第119号、監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 監査委員さんは町に2名おられるわけです。これは地方自治法で町村によっては2名という。ただ、条例によってふやすことができるということがあります。琴浦町は昨年度でも約192億円ぐらいの特別会計も入れますと予算。それの事業監査、会計監査を今お二人の方でやっていただいておるわけです。非常に私はもう激務ではないかと思っております。町長の方で監査委員をふやす御計画はあるのかないのか、その点よろしくお願いします。


 先ほど、男女共同参画のことばっかり言いますけれども、両方とも男性ということでございます。その辺もどう考えておられるのか、よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 監査委員の同意を求めとるだけな、ちょっとおかしいじゃないか、質問が。


○議員(3番 高塚 勝君) ふやす予定があるかどうなのか。


○議長(福本 宗敏君) それはほかのときに聞いてもらわないけんわ。今は同意を求めることだ。


○議員(3番 高塚 勝君) それによって同意するかしないかというところが私の。


○議長(福本 宗敏君) それはあんたは関係ないわ。


 そのほか、ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論に入ります。討論ございませんか。


 3番。


○議員(3番 高塚 勝君) 先ほど言いました。お二人の方で200億近くの事業監査と会計監査をされることは私は本当に大変だと思います。同じ市町村でも、わずか5,000人の町もあれば3,000人の村もある。でも、人数は一緒と。私は、例えばこの上程されておる方の御年齢から何から見た場合に、やはり2人体制ではなかなか大変ではないかなと。


 先ほど、ふやす予定があるというんだったら私は賛成しますけども、この状態では賛成しがたい。人物がどうこうではございません。以上。


○議長(福本 宗敏君) これより議案第119号を採決いたします。


 御意見がございますので、本案を原案のとおり同意することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 起立多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり同意されました。


 暫時休憩いたします。


                午後3時36分休憩


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                午後3時36分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎日程第43 選挙管理委員及び補充員の選挙について





○議長(福本 宗敏君) 日程第43、選挙管理委員及び補充員の選挙を行います。


 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選したいと思います。御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。選挙の方法は、指名推選で行うことに決しました。


 お諮りいたします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。


 選挙管理委員に、源内文夫君、信組潔君、坂口勝康君、橋井操君、以上の方を指名したいと思います。


 お諮りいたします。ただいま議長が指名しました方を当選人と定めることに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました源内文夫君、信組潔君、坂口勝康君、橋井操君、以上の方が選挙管理委員に当選されました。


 次に、選挙管理委員補充員の選挙について行います。


 お諮りいたします。選挙管理委員補充員の選挙につきましても、指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。


 お諮りいたします。指名の方法につきましても、議長が指名することにしたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。


 選挙管理委員補充員に、第1順位、安岡己雄君、第2順位、三浦早苗君、第3順位、小谷登君、第4順位、西中陽出子君、以上の方を指名したいと思います。


 お諮りいたします。ただいま議長が指名しました方を選挙管理委員補充員の当選人と定めることに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました第1順位に安岡己雄君、第2順位に三浦早苗君、第3順位に小谷登君、第4順位に西中陽出子君、以上の方が順序のとおり選挙管理委員補充員に当選されました。


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◎日程第44 議員提出議案第7号 から 日程第46 議員提出議案第9号





○議長(福本 宗敏君) 日程第44、議員提出議案第7号から日程第46、議員提出議案第9号までの3件を一括議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 議会運営委員長、大田友義君。


○議員(17番 大田 友義君) そうしますと、議員提出議案第7号から9号につきまして提案理由を申し上げます。


 7号と8号につきましては、地方自治法の改正に伴い議員の報酬に関する規定が設けられたことを受けて、関係条文の整理を行うものでございます。


 議員提出議案第9号につきましては、地方自治法の改正に伴い、議案の審査または議会の運営に関する協議または調整を行うための場として全員協議会を位置づけるものといたします。


 そうしますと、提出議案の7号から説明させていただきます。


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 議員提出議案第7号


         琴浦町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について


 別紙のとおり、琴浦町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第1号の規定により、本議会の議決を求める。


   平成20年9月25日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 大 田 友 義


                        賛成者    同    青 亀 壽 宏


                               同    山 下 一 成


                               同    新 藤 登 子


                               同    手 嶋 正 巳


                               同    藤 本 則 明


   平成20年  月  日


                            琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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 1枚はぐっていただきまして、改正前と改正後の、この場合は「報酬」を「議員報酬」というのが3カ所上がってきております。


 それから、1枚はぐっていただいて、全員協議会に関する出席者に対する費用弁償についてのところがございます。これにつきましては、費用弁償2,600円ということで新たに入ったわけでございます。


 この条例は、公布の日からさかのぼって平成20年9月1日から適用するものでございます。


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 議員提出議案第8号


      琴浦町議会の議員の報酬の額の特例に関する条例の一部改正について


 別紙のとおり、琴浦町議会の議員の報酬の額の特例に関する条例の一部を改正することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第1号の規定により、本議会の議決を求める。


   平成20年9月25日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 大 田 友 義


                        賛成者    同    青 亀 壽 宏


                               同    山 下 一 成


                               同    新 藤 登 子


                               同    手 嶋 正 巳


                               同    藤 本 則 明


   平成20年  月  日


                            琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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 これは1枚はぐっていただきまして、改正前、改正後とありますが「議員の報酬」というところを「議員報酬」に改めております。これにつきましても、平成20年9月1日から適用するようになっております。


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 議員提出議案第9号


            琴浦町議会会議規則の一部改正について


 琴浦町議会会議規則(平成16年琴浦町議会規則第1号)の一部を改正することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第112条第1項及び琴浦町議会会議規則第14条第2項の規定により提出し、本議会の議決求める。


   平成20年9月25日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 大 田 友 義


                        賛成者    同    青 亀 壽 宏


                               同    山 下 一 成


                               同    新 藤 登 子


                               同    手 嶋 正 巳


                               同    藤 本 則 明


   平成20年  月  日


                            琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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 1枚はぐっていただきまして、これは新たに全員協議会の欄を設けたものでございますので、改正後というよりも新たということでございます。


 これも20年の9月1日から適用するようになっております。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 初めに、議員提出議案第7号、琴浦町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第7号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議員提出議案第8号、琴浦町議会の議員の報酬の額の特例に関する条例の一部改正について質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第8号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 議員提出議案第9号、琴浦町議会会議規則の一部改正について質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第9号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第47 議員提出議案第10号





○議長(福本 宗敏君) 日程第47、議員提出議案第10号、地方財政の充実・強化を求める意見書の提出についてを議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 総務常任委員長、手嶋正巳君。


○議員(6番 手嶋 正巳君)


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 議員提出議案第10号


         地方財政の充実・強化を求める意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成20年9月25日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 手 嶋 正 巳


                        賛成者    同    小 椋 正 和


                               同    御 崎   勤


                               同    大 田 友 義


                               同    定 常 博 敬


                               同    川 本 正一郎


                               同    高 塚   勝


   平成20年  月  日


                            琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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 はぐっていただきまして、ちょっと長いと思いますので要点のみということで、下の方を朗読させていただきたいと思いますので、御理解を賜りたいと思います。


 1つ、医療、福祉、環境、ライフラインなどの地域の公共サービス水準の確保と地方分権推進に向けて、国、地方の税収配分5対5を実現する税源移譲、地方交付税機能の強化により、地方財源の充実強化を図ること。2つ、自治体間の財政力格差は、地方間の財政調整によることなく、地方交付税の財源保障機能、財政調整機能の強化により是正を図ること。3つ、地方自治体の意見を十分に踏まえた対処を行うこと。以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成20年9月25日。鳥取県東伯郡琴浦町議会。提出先、内閣総理大臣、内閣官房長官、総務大臣、財務大臣、経済産業大臣、経済財政政策担当大臣。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 議員提出議案第10号、地方財政の充実・強化を求める意見書提出についての質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第10号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第48 議員提出議案第11号 及び 日程第49 議員提出議案第12号





○議長(福本 宗敏君) 日程第48、議員提出議案第11号と日程第49、議員提出議案第12号の2件を一括議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 提出者、教育民生常任委員長、新藤登子君。


○議員(7番 新藤 登子君)


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 議員提出議案第11号


           教育予算拡充を求める意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成20年9月25日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 新 藤 登 子


                        賛成者    同    藤 堂 裕 史


                               同    山 下 一 成


                               同    前 田 智 章


                               同    青 亀 壽 宏


                               同    武 尾 頼 信


   平成20年  月  日


                            琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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 上段が長いですので、中ほどより朗読させていただきます。


 教育予算拡充を求める意見書。記。1、子供と向き合う時間の確保を図り、少人数教育等きめの細かい教育の実現のために、義務制第8次・高校第7次教職員定数改善計画を実施すること。2、教育の自治体間格差を生じさせないために、義務教育費国庫負担制度について、国負担率の2分の1に復元することを含め制度を堅持すること。3、学校施設整備費、就学援助・奨学金、学校・通学路の安全対策など教育予算の充実のため、地方交付税を含む国の予算を拡充すること。4、教職員の人材を確保するため、教職員給与の財源を確保、充実すること。あわせて、40年前と比較して増大している超過勤務の実態を踏まえた給与措置とそのための財源確保に努めること。以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成20年9月25日。鳥取県東伯郡琴浦町議会。提出先、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、外務大臣、文部科学大臣。


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 議員提出議案第12号


          地域医療を守るための財源確保と人材確保に向けた支援を求める意見書の提出について


  上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成20年9月25日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 新 藤 登 子


                        賛成者    同    藤 堂 裕 史


                               同    山 下 一 成


                               同    前 田 智 章


                               同    青 亀 壽 宏


                               同    武 尾 頼 信


   平成20年  月  日


                            琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


      ───────────────────────────────


 同じく、上段は長いですので中ほどより朗読させていただきます。


 地域医療を守るための財源確保と人材確保に向けた支援を求める意見書。記。1、崩壊の危機に直面している地域医療を守るため、適切な医療財源の確保を図ること。2、地域医療を担う医師、看護師等の確保と養成のための支援体制を強化し、予算措置を行うこと。3、公立病院改革プランの策定に当たっては、地方住民が安心して身近で継続的に医療サービスを受けられるよう、住民、利用者、医療関係者等の意見を十分踏まえて作成、実施するよう図ること。また、策定に当たっては、地域医療の後退を招くことのないよう医療機能の維持、強化を前提とした必要な予算措置を行うこと。4、病院事業に係る地方交付税措置については、不採算地区病院、小児、救急、精神科、僻地、高度、周産期医療、追加費用などについて、その所要額を確保すること。はぐってください。以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成20年9月25日。鳥取県東伯郡琴浦町議会。提出先、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、厚生労働大臣。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 初めに、議員提出議案第11号、教育予算拡充を求める意見書提出について質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第11号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議員提出議案第12号、地域医療を守るための財源確保と人材確保に向けた支援を求める意見書について質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第12号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第50 議員提出議案第13号 及び 日程第51 議員提出議案第14号





○議長(福本 宗敏君) 日程第50、議員提出議案第13号と日程第51、議員提出議案第14号の2件を一括議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 提出者、農林建設常任委員長、藤本則明君。


○議員(2番 藤本 則明君) それでは、議案の提案に入る前に若干お願いをしておきたいと思います。


 大変文言が長うございますので、大幅に簡略をいたしますので御了承願いたいというふうに思います。


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 議員提出議案第13号


       基幹的な水利施設の整備・管理等に関する意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成20年9月25日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 藤 本 則 明


                        賛成者 琴浦町議会議員 金 田   章


                               同    石 賀   栄


                               同    桑 本   始


   平成20年  月  日


                            琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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 はぐっていただきまして、基幹的な水利施設の整備・管理等に関する意見書。下4段ほど読み上げて意見書にかえたいと思います。


 農業生産の基礎である基幹的な農業水利施設の整備・管理など、国営事業として実施しているような大規模な施設については、地域農業の振興に寄与するよう引き続き国の責任において行うこと。以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。はぐっていただきまして、平成20年9月25日。鳥取県東伯郡琴浦町議会。提出先、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、内閣官房長官、内閣府地方分権改革推進委員会委員長、総務大臣、財務大臣、農林水産大臣、経済財政政策担当大臣。以上であります。


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 議員提出議案第14号


       食料自給率向上、地域農畜産業の確立、稲作、酪農、畜産危機に関する意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成20年9月25日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 藤 本 則 明


                        賛成者 琴浦町議会議員 金 田   章


                               同    石 賀   栄


                               同    桑 本   始


   平成20年  月  日


                            琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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 はぐっていただきまして、食料自給率向上、地域農畜産業の確立、稲作、酪農、畜産危機に関する意見書。真ん中の中央からちょっと下の方でございますけれども、下記事項について強く要請します。1、基本農政について。2、水田・米対策について。3、酪農畜産対策について。はぐっていただきまして、4、集落営農・農村対策について。5、地産地消・食農教育について。以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成20年9月25日。鳥取県東伯郡琴浦町議会。提出先、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、農林水産大臣。以上であります。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 初めに、議員提出議案第13号、基幹的な水利施設の整備・管理等に関する意見書の提出についての質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第13号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議員提出議案第14号、食料自給率向上、地域農畜産業の確立、稲作、酪農、畜産危機に関する意見書の提出について質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第14号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第52 議員派遣について





○議長(福本 宗敏君) 日程第52、議員派遣についてを議題といたします。


 お諮りいたします。派遣については、会議規則第119条の規定により、別紙のとおり派遣したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、議員派遣については、原案のとおり決定いたしました。


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◎日程第53 閉会中における委員会の継続調査活動について





○議長(福本 宗敏君) 日程第53、本日、議会運営委員長及び各常任委員長から、閉会中における議会運営委員会及び各常任委員会の継続調査活動について許可を求める趣旨の申し出がありましたので、これを許可したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、閉会中における議会運営委員会及び各常任委員会の継続調査活動を許可することに決しました。


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◎日程第54 閉会の議決





○議長(福本 宗敏君) 日程第54に進みます。


 お諮りいたします。今期定例会に付議された事件はすべて終了いたしました。よって、会議規則第8条の規定により、これをもって閉会したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、今期定例会はこれをもって閉会することに決しました。


 以上で平成20年第5回琴浦町議会定例会を閉会いたします。皆さん、御苦労さんでございました。


                午後4時04分閉会


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