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鳥取県 琴浦町

平成20年第2回定例会(第1日 3月12日)




平成20年第2回定例会(第1日 3月12日)





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  第2回 琴 浦 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第1日)


                        平成20年3月12日(水曜日)


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                      平成20年3月12日 午前10時開会


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期決定について


日程第3 諸般の報告について


日程第4 平成20年度予算編成方針について


日程第5 19年請願第2号 逢束保育園改築に関する請願書


日程第6 19年陳情第25号 法務局の増員に関する陳情書


日程第7 19年陳情第27号 生活環境の整備について


日程第8 20年陳情第1号 介護保険料の激変緩和措置継続を求める陳情


日程第9 20年陳情第2号 「現行保育制度の堅持・拡充、保育・学童保育・子育て支援


             施策の推進に関わる国の予算の大幅増額を求める意見書」提


             出の陳情書


日程第10 20年陳情第3号 「鳥獣被害防止特措法」関連予算を、鳥獣捕殺ではなく自然


             林復元と被害防除に使うこと等を求める意見書提出に関する


             陳情


日程第11 20年陳情第4号 町道高野線拡幅改良に関する陳情


日程第12 20年陳情第5号 生活環境の整備について


日程第13 20年陳情第6号 生活環境の整備について


日程第14 議案第  6号 琴浦町課設置条例の一部改正について


日程第15 議案第  7号 琴浦町防災会議条例の一部改正について


日程第16 議案第  8号 琴浦町職員の給与に関する条例等の一部改正について


日程第17 議案第  9号 琴浦町特別会計条例の一部改正について


日程第18 議案第  10号 琴浦町ふるさと未来夢基金条例の制定について


日程第19 議案第  11号 琴浦町農業委員会の委員の定数等に関する条例の一部改正に


             ついて


日程第20 議案第  12号 琴浦町長等の給与の額の特例に関する条例の制定について


日程第21 議案第  13号 琴浦町職員の給与の特例に関する条例の制定について


日程第22 議案第  14号 琴浦町子育て支援事業促進基金条例の制定について


日程第23 議案第  15号 琴浦町赤碕診療所条例の制定について


日程第24 議案第  16号 琴浦町後期高齢者医療に関する条例の制定について


日程第25 議案第  17号 琴浦町特別医療費助成条例の一部を改正する条例の一部改正


             について


日程第26 議案第  18号 琴浦町国民健康保険条例の一部改正について


日程第27 議案第  19号 琴浦町国民健康保険税条例の一部改正について


日程第28 議案第  20号 琴浦町心身障害者医療費助成条例の一部改正について


日程第29 議案第  21号 琴浦町介護保険条例の一部改正について


日程第30 議案第  22号 琴浦町林原育英奨学基金条例の一部改正について


日程第31 議案第  23号 琴浦町農村多元情報連絡施設利用条例の一部改正について


日程第32 議案第  24号 琴浦町CATV整備促進基金条例の廃止について


日程第33 議案第  25号 琴浦町槻下集会所条例の制定について


日程第34 議案第  26号 琴浦町公共下水道の設置に関する条例の一部改正について


日程第35 議案第  27号 琴浦町ふるさと農村活性化基金条例の廃止について


日程第36 議案第  28号 平成20年度琴浦町一般会計予算


日程第37 議案第  29号 平成20年度琴浦町国民健康保険特別会計予算


日程第38 議案第  30号 平成20年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算


日程第39 議案第  31号 平成20年度琴浦町老人保健特別会計予算


日程第40 議案第  32号 平成20年度琴浦町農業集落排水事業特別会計予算


日程第41 議案第  33号 平成20年度琴浦町下水道事業特別会計予算


日程第42 議案第  34号 平成20年度琴浦町介護保険特別会計予算


日程第43 議案第  35号 平成20年度琴浦町後期高齢者医療特別会計予算


日程第44 議案第  36号 平成20年度琴浦町八橋財産区特別会計予算


日程第45 議案第  37号 平成20年度琴浦町浦安財産区特別会計予算


日程第46 議案第  38号 平成20年度琴浦町下郷財産区特別会計予算


日程第47 議案第  39号 平成20年度琴浦町上郷財産区特別会計予算


日程第48 議案第  40号 平成20年度琴浦町古布庄財産区特別会計予算


日程第49 議案第  41号 平成20年度琴浦町赤碕財産区特別会計予算


日程第50 議案第  42号 平成20年度琴浦町成美財産区特別会計予算


日程第51 議案第  43号 平成20年度琴浦町安田財産区特別会計予算


日程第52 議案第  44号 平成20年度琴浦町水道事業会計予算


日程第53 議案第  45号 平成19年度琴浦町一般会計補正予算(第10号)


日程第54 議案第  46号 平成19年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)


日程第55 議案第  47号 平成19年度琴浦町老人保健特別会計補正予算(第3号)


日程第56 議案第  48号 平成19年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3


             号)


日程第57 議案第  49号 平成19年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第3号)


日程第58 議案第  50号 平成19年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第4号)


日程第59 議案第  51号 平成19年度琴浦町赤碕財産区特別会計補正予算(第1号)


日程第60 議案第  52号 平成19年度琴浦町水道事業会計補正予算(第3号)


日程第61 議案第  53号 上中村辺地に係る総合整備計画について


日程第62 議案第  54号 鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更について


日程第63 議案第  55号 町道路線の認定について〔町道小田股ダム1号線〕


日程第64 議案第  56号 町道路線の認定について〔町道小田股ダム2号線〕


日程第65 議案第  57号 町道路線の認定について〔町道小田股ダム3号線〕


日程第66 議案第  58号 町道路線の認定について〔町道ススケ畑支線〕


日程第67 議案第  59号 町道路線の認定について〔町道精進川新道線〕


日程第68 議案第  60号 町道路線の認定について〔町道軽銀五号線〕


日程第69 議案第  61号 町道路線の認定について〔町道東股線〕


日程第70 議案第  62号 町道路線の認定について〔町道きらり住宅4号線〕


日程第71 議案第  63号 町道路線の変更について〔町道ススケ畑線〕


日程第72 議案第  64号 町道路線の変更について〔町道精進川線〕


日程第73 議案第  65号 町道路線の変更について〔町道笠見二号線〕


日程第74 議案第  66号 町道路線の変更について〔町道きらり住宅1号線〕


日程第75 鳥取県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について


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                本日の会議に付した事件


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期決定について


日程第3 諸般の報告について


日程第4 平成20年度予算編成方針について


日程第5 19年請願第2号 逢束保育園改築に関する請願書


日程第6 19年陳情第25号 法務局の増員に関する陳情書


日程第7 19年陳情第27号 生活環境の整備について


日程第8 20年陳情第1号 介護保険料の激変緩和措置継続を求める陳情


日程第9 20年陳情第2号 「現行保育制度の堅持・拡充、保育・学童保育・子育て支援


             施策の推進に関わる国の予算の大幅増額を求める意見書」提


             出の陳情書


日程第10 20年陳情第3号 「鳥獣被害防止特措法」関連予算を、鳥獣捕殺ではなく自然


             林復元と被害防除に使うこと等を求める意見書提出に関する


             陳情


日程第11 20年陳情第4号 町道高野線拡幅改良に関する陳情


日程第12 20年陳情第5号 生活環境の整備について


日程第13 20年陳情第6号 生活環境の整備について


日程第14 議案第  6号 琴浦町課設置条例の一部改正について


日程第15 議案第  7号 琴浦町防災会議条例の一部改正について


日程第16 議案第  8号 琴浦町職員の給与に関する条例等の一部改正について


日程第17 議案第  9号 琴浦町特別会計条例の一部改正について


日程第18 議案第  10号 琴浦町ふるさと未来夢基金条例の制定について


日程第19 議案第  11号 琴浦町農業委員会の委員の定数等に関する条例の一部改正に


             ついて


日程第20 議案第  12号 琴浦町長等の給与の額の特例に関する条例の制定について


日程第21 議案第  13号 琴浦町職員の給与の特例に関する条例の制定について


日程第22 議案第  14号 琴浦町子育て支援事業促進基金条例の制定について


日程第23 議案第  15号 琴浦町赤碕診療所条例の制定について


日程第24 議案第  16号 琴浦町後期高齢者医療に関する条例の制定について


日程第25 議案第  17号 琴浦町特別医療費助成条例の一部を改正する条例の一部改正


             について


日程第26 議案第  18号 琴浦町国民健康保険条例の一部改正について


日程第27 議案第  19号 琴浦町国民健康保険税条例の一部改正について


日程第28 議案第  20号 琴浦町心身障害者医療費助成条例の一部改正について


日程第29 議案第  21号 琴浦町介護保険条例の一部改正について


日程第30 議案第  22号 琴浦町林原育英奨学基金条例の一部改正について


日程第31 議案第  23号 琴浦町農村多元情報連絡施設利用条例の一部改正について


日程第32 議案第  24号 琴浦町CATV整備促進基金条例の廃止について


日程第33 議案第  25号 琴浦町槻下集会所条例の制定について


日程第34 議案第  26号 琴浦町公共下水道の設置に関する条例の一部改正について


日程第35 議案第  27号 琴浦町ふるさと農村活性化基金条例の廃止について


日程第36 議案第  28号 平成20年度琴浦町一般会計予算


日程第37 議案第  29号 平成20年度琴浦町国民健康保険特別会計予算


日程第38 議案第  30号 平成20年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算


日程第39 議案第  31号 平成20年度琴浦町老人保健特別会計予算


日程第40 議案第  32号 平成20年度琴浦町農業集落排水事業特別会計予算


日程第41 議案第  33号 平成20年度琴浦町下水道事業特別会計予算


日程第42 議案第  34号 平成20年度琴浦町介護保険特別会計予算


日程第43 議案第  35号 平成20年度琴浦町後期高齢者医療特別会計予算


日程第44 議案第  36号 平成20年度琴浦町八橋財産区特別会計予算


日程第45 議案第  37号 平成20年度琴浦町浦安財産区特別会計予算


日程第46 議案第  38号 平成20年度琴浦町下郷財産区特別会計予算


日程第47 議案第  39号 平成20年度琴浦町上郷財産区特別会計予算


日程第48 議案第  40号 平成20年度琴浦町古布庄財産区特別会計予算


日程第49 議案第  41号 平成20年度琴浦町赤碕財産区特別会計予算


日程第50 議案第  42号 平成20年度琴浦町成美財産区特別会計予算


日程第51 議案第  43号 平成20年度琴浦町安田財産区特別会計予算


日程第52 議案第  44号 平成20年度琴浦町水道事業会計予算


日程第53 議案第  45号 平成19年度琴浦町一般会計補正予算(第10号)


日程第54 議案第  46号 平成19年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)


日程第55 議案第  47号 平成19年度琴浦町老人保健特別会計補正予算(第3号)


日程第56 議案第  48号 平成19年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3


             号)


日程第57 議案第  49号 平成19年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第3号)


日程第58 議案第  50号 平成19年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第4号)


日程第59 議案第  51号 平成19年度琴浦町赤碕財産区特別会計補正予算(第1号)


日程第60 議案第  52号 平成19年度琴浦町水道事業会計補正予算(第3号)


日程第61 議案第  53号 上中村辺地に係る総合整備計画について


日程第62 議案第  54号 鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更について


日程第63 議案第  55号 町道路線の認定について〔町道小田股ダム1号線〕


日程第64 議案第  56号 町道路線の認定について〔町道小田股ダム2号線〕


日程第65 議案第  57号 町道路線の認定について〔町道小田股ダム3号線〕


日程第66 議案第  58号 町道路線の認定について〔町道ススケ畑支線〕


日程第67 議案第  59号 町道路線の認定について〔町道精進川新道線〕


日程第68 議案第  60号 町道路線の認定について〔町道軽銀五号線〕


日程第69 議案第  61号 町道路線の認定について〔町道東股線〕


日程第70 議案第  62号 町道路線の認定について〔町道きらり住宅4号線〕


日程第71 議案第  63号 町道路線の変更について〔町道ススケ畑線〕


日程第72 議案第  64号 町道路線の変更について〔町道精進川線〕


日程第73 議案第  65号 町道路線の変更について〔町道笠見二号線〕


日程第74 議案第  66号 町道路線の変更について〔町道きらり住宅1号線〕


日程第75 鳥取県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について


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                 出席議員(19名)


      1番 藤 堂 裕 史        2番 藤 本 則 明


      3番 高 塚   勝        4番 川 本 正一郎


      5番 小 椋 正 和        6番 手 嶋 正 巳


      7番 新 藤 登 子        8番 金 田   章


      9番 武 尾 頼 信        10番 青 亀 壽 宏


      12番 定 常 博 敬        13番 前 田 智 章


      14番 桑 本   始        15番 井 木   裕


      16番 山 下 一 成        17番 大 田 友 義


      18番 御 崎   勤        19番 石 賀   栄


      20番 福 本 宗 敏


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                 欠席議員(1名)


      11番 坂 本 正 彦


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                 欠  員(なし)


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                事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 大 田 順 子  係長 ──────── 阿 部 信 恵


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              説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 田 中 満 雄  副町長 ─────── 山 下 一 郎


 総務課長 ───── 松 岡 義 雄  企画情報課長 ──── 手 嶋 一 夫


 商工観光課長 ─── 山 本 富士雄  税務課長 ────── 中 原 成 文


 農林水産課長 ─── 前 田 順 一  町民生活課長 ──── 橋 井   操


 健康福祉課長 ─── 森   美奈子  建設課長 ────── 有 福 正 壽


 上下水道課長 ─── 永 田 温 美  会計管理者兼出納室長  米 田 幸 博


 分庁管理課長 ─── 坂 口 勝 康  農業委員会事務局長 ─ 山 根 礼 子


 教育長 ────── 永 田   武  教育総務課長 ──── 中 波 仁 美


 社会教育課長 ─── 大 谷 博 文  人権・同和教育課長 ─ 澤 田 豊 秋


 学校給食センター所長 中 山 美津江


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◎午前10時00分開会





○議長(福本 宗敏君) 皆さん、おはようございます。20年度の当初予算でございますので、慎重に審議をしていただきたいと思います。


 ただいまの出席議員は19名であります。定足数に達しておりますので、これより平成20年第2回琴浦町議会定例会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日届けのあった事故者は、議員で、坂本君が入院加療中のため欠席する旨の連絡がありました。


 本日の日程は、あらかじめお手元に配付している議事日程表のとおりであります。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(福本 宗敏君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、議長において、16番、山下一成君と17番、大田友義君を指名いたします。


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◎日程第2 会期決定について





○議長(福本 宗敏君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。今期定例会の会期は、お手元の会期日程案のとおり、本日から21日までの10日間としたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期は、会期日程案のとおり、本日から21日までの10日間と決定いたしました。


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◎日程第3 諸般の報告について





○議長(福本 宗敏君) 日程第3、諸般の報告については、時間の都合上、お手元に配付しております報告書をごらんいただくことで報告にかえさせていただきます。


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◎日程第4 平成20年度予算編成方針について





○議長(福本 宗敏君) 日程第4、平成20年度予算編成方針について、町長から予算編成方針の表明をお願いいたします。


 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 皆さん、おはようございます。第2回の琴浦町議会の定例会の冒頭に当たりまして、平成20年度予算の編成方針を申し述べさせていただきたいと思います。


 その前に、先ほど議長の方から御報告がありましたけれども、坂本正彦副議長におかれましては、先々週の日曜日だったでありましょうか、裏山で森林作業中に木から滑落され、そして首を損傷されるというようなことで、大変大きなけがをされました。きょうからリハビリに移れるのではないかというような状況のようでありますけれども、いずれにいたしましても大変なけがをなされたわけであります。一日も早く御快癒の上、皆さんの仲間になられ、そして町政のいろんな意味での発展に御指導を賜りますように、お祈りを申し上げる次第であります。


 それでは、平成20年度予算編成方針を申し述べます。


 本日ここに第2回琴浦町定例議会が開催され、平成20年度琴浦町一般会計予算案及び各特別会計予算案を提出するに当たり、その編成方針と所信の一端を述べ、議員各位を初め町民各位の深い御理解と御協力を賜りますよう、切にお願いを申し上げる次第であります。


 昨年は異常気象に振り回された1年でありました。暖冬に始まり記録的猛暑や能登中越沖地震等、全国で地球温暖化に起因すると見られる大きな災害が発生をいたしましたが、我が町でも9月4日、太一垣、中村、尾張地区を中心に、局地的な時間雨量103ミリという鳥取県で経験したことのない集中豪雨に見舞われ、家屋や農業、土木施設、大きな被害が発生したところであります。被災されました方々に衷心よりお見舞いを申し上げます。現在、災害復旧に向けて、県とも連携をとりながら、急ピッチで事業を進めているところでございます。


 明るいニュースといたしましては、東伯中学校3年生の上田幸佳さんが新相撲アジア選手県大会で個人、団体とも優勝、世界選手権では個人、団体とも堂々の3位入賞でございました。また、10月に県西部で開催されました和牛博には、目標を大きく上回る27万人が来場し、大成功をおさめました。我が町からも畜産農家7人が10頭の和牛を出品され、まさに畜産の町の面目を施していただいたところであります。また、農業を初めとする産業の振興に向けて、鳥取大学や県の試験研究機関、町内生産組織等で研究会を立ち上げ、各機関との交流が活発に図られるようにもなった年でありました。


 新生琴浦町が誕生してはや3年半の月日がたちました。税財源が偏在のまま、地方交付税の削減や補助金カット等により、地方の厳しさはいや増すばかりでありますが、町に活力を取り戻すために、町を何とかしようと、その思いで合併したのであり、昨年の2月に答申を受けた第1次琴浦町総合計画にうたう町民生活の向上を目指して、さらなる事務事業の見直しを加えつつ、新しい町づくりに邁進していく所存であります。本年度も職員の退職勧奨を実施するとともに、議員報酬カットの協力もお願いをしておりますが、執行部におきましても引き続き特別職や一般職の給与カット等も行ったところであります。


 そのような中での予算編成作業でありまして、一般会計の歳入歳出予算総額は89億1,000万円で、平成19年度当初予算の1%減の減額予算となっております。ハード事業として、東伯、赤碕2つの給食センターを統合いたしまして、より安全で安心な学校給食を実施するため、給食センター大規模改修工事、八橋地区公民館屋根外壁改修と耐震補強工事を初め、浦安、安田地区公民館の改修工事、携帯電話通信不感地区である上中村における携帯電話移動通信鉄塔整備事業、町道釛上野線ほか6路線の道路改修工事、引き続き町営住宅きらり第2団地13戸等の住宅建設事業を計画しているところであります。


 ソフト事業では、関西圏を初めとして町出身者等と交流を深め、定住促進や企業誘致等を図るため、関西事務所の開設、琴浦町の自然環境の保全、次世代育成、高齢者福祉、祭り保存等地域活力を図る琴浦町ふるさと未来夢基金の創設、防災意識を高め、防災活動や災害に備えるため自主防災組織の育成、町民の触れ合いの場を創出する町民ふれあい号の実施、鳥取大学と連携し産官学が合同で行う農林水産業を初めとする活性化に向けた農林水産業活性化研究会の推進、職員、特別職の給与等の減額で生じた資金を財源として子育て支援事業促進基金を創設し、第3子保育料無料化等の事業を行います。また、少子化を迎えた中での学校、幼稚園、保育園の今後のあり方についての検討委員会、審議会の設立協議、町民が健康で暮らしていくための高齢者健康づくりウオーキング事業、介護予防パワーリハビリテーション、オストメイトトイレ設置事業、人間ドック検診を初め各種検診の実施、小学校、中学校における30人学級及び複式解消、LD、ADHD、自閉症等への支援、安全・安心な子供たちの居場所として生活体験学校実施事業、芸能、文化振興の拠点としてカウベルホールにおいて公共ホール音楽活性化事業等に取り組んでいく考えであります。


 款別歳出では、議会費は議員報酬や職員人件費と事務局の運営費など1億259万7,000円で、6.2%減でありますけれども、これは議会活動の特別旅費等のことしは減によるものであります。


 次に、総務費でありますが、総務管理費、徴税費、戸籍住民登録費、選挙費、統計調査費、監査委員会費など11億5,775万1,000円、9.7%の増であります。増額の主なものは、企業誘致、定住促進等、琴浦町の活性化を図るため開設する関西事務所活動運営費1,283万2,000円、ふるさと納税制度を活用し自然環境の保全や次世代育成や高齢者福祉、祭りの保存等への琴浦町ふるさと未来夢基金へ100万円、パソコン、プリンター導入2,218万3,000円、携帯電話通信不感地域への携帯電話移動通信鉄塔整備事業2,535万2,000円、自主防災組織防災資機材整備費補助金50万円、町民の触れ合いの場を創出する町民ふれあい号に50万円、次期告知放送システム基本構想策定に50万円、NHKラジオ公開番組123万2,000円、琴浦町音頭策定委託料185万円を計上するとともに、戸籍事務、税務事務、庁舎管理に係る予算を計上しております。


 民生費では、社会福祉費と児童福祉費へ23億3,109万8,000円を計上しており、0.9%の減となっています。国民健康保険特別会計の健全化と安定的な財政運営を図るため、町費を含めまして1億6,324万2,000円を繰り出しています。さらに社会福祉協議会及びセンター管理費補助金2,753万3,000円、町同和対策推進協議会補助金300万円、老人福祉事業で老人福祉施設入所措置事業委託金1,182万4,000円、ミニデイサービス委託料717万6,000円、外出支援サービス100万円、老人クラブ関係補助金385万7,000円、シルバー人材センター運営補助金430万円、長寿祝い金、敬老祝い金473万円、老人保健特別会計繰出金2,056万7,000円、障害者が作業訓練や生活指導を受ける小規模作業所運営補助金1,048万7,000円、住宅及び施設の身体・知的・精神障害者等の福祉向上を図るための自立支援給付費1億8,928万5,000円、障害者の地域福祉を図る地域生活支援費2,848万8,000円、介護保険特別会計繰出金2億5,125万3,000円等を計上をいたしております。


 次に、児童福祉総務費でありますが、20年度は職員、特別職の給与、報酬カット分3,200万円を子育て支援事業促進基金へ積み立てまして、第3子保育料の無料化等、子育て支援の財源の一部とするものであります。保育園の運営につきましては、保護者の負担を軽くするため、保育時間の延長、第3子以降の保育料の無料化等を行っており、すべての子供に充実した保育を行うため、運営費4億5,414万9,000円を計上をいたしております。


 衛生費は、保健衛生、清掃費に4億5,974万7,000円、7.1%の減であります。全町民を対象といたしました結核検診、あるいは乳児、児童生徒の予防接種等に1,899万6,000円、乳幼児インフルエンザ予防接種助成98万5,000円を予算化をいたしております。また、ごみ収集業務委託に7,350万円、中部ふるさと広域連合へじんかい処理費として1億5,881万2,000円、し尿処理費として4,325万9,000円を計上しています。


 農林水産業費につきましては、農業、林業、水産業へ7億2,392万7,000円、44.8%の減であります。減額の主なものは、畜産業費の畜産担い手育成事業費及びダム完成に伴いまして一般型国営土地改良事業負担金が大きく減ったものであります。


 農業関係では、農地の流動化を促進し、担い手農家の規模拡大を図る規模拡大農業者支援事業に340万円、ナシ栽培生活体験を通して担い手となってもらうことを目指すとっとり生活体験事業に360万円、定住促進支援事業に120万円、新規就農促進交付金として110万円、農地・農業用施設の保全管理や共同活動を支援する農地・水・農村環境保全向上活動支援事業に386万1,000円、元気な農業者特別支援事業補助の利子補給金1,370万8,000円、チャレンジプラン支援事業の補助金といたしまして1,158万5,000円、有害鳥獣捕獲実施補助金290万円、中山間地域の農地475ヘクタールを保全管理する中山間地域等直接支払推進事業交付金に4,805万1,000円を計上しております。


 畜産事業では、優秀な子牛を生産するための精液利用促進事業費補助金として100万円、第13回全日本ホルスタイン共進会対策補助金として40万円を計上し、農地費におきましては、東伯地区土地改良区連合委託料4,032万9,000円、県営広域農道整備の促進に1,404万9,000円を計上いたしております。


 林業関係では、松くい虫の被害から松林を守る森林病害虫等防除委託料に1,005万9,000円、森林の育成・管理を行う森林整備地域活動支援交付金725万円、とっとり共生の森森林整備事業91万8,000円であります。


 水産関係では、水産業の振興を図るため、水産物種苗放流調査事業に133万8,000円、漁業担い手育成を図る漁業経営開始円滑化事業補助金として1,135万4,000円を計上したところであります。


 地籍調査につきましては、赤碕地区は東町、塩屋町、荒神町等の一円0.14平方キロメートルを計画、東伯地区におきましては笠見ナシ団地周辺あるいは倉坂東峰周辺の1.98平方キロメートルを計画しておりまして、業務委託費といたしまして3,839万4,000円等を初めとして計上をしたところであります。農業集落排水事業特別会計繰出金は1億8,803万6,000円を予算化したところでございます。


 次に、商工費でありますが、商工観光などに2億6,544万9,000円、5.6%の減であります。これは、コミュニティ助成事業の補助金がことしは大きく減りました。これが主なものでございます。中小企業の経営安定を図る融資預託金9,761万6,000円、商工業の振興を図る商工会補助金650万円、観光振興のため町観光協会補助金が137万3,000円、船上山さくら祭り実行委員会へ180万円、白鳳祭実行委員会へ360万円、船上山万本桜公園の維持管理に130万円、地域活動団体への助成事業としてコミュニティ助成事業補助金に770万円、町営バス運行委託料5,449万5,000円、海外研修少年の翼事業に162万円を計上しております。


 土木費につきましては、土木管理費、道路橋梁費、河川費、港湾費、都市計画費、住宅費で8億8,658万1,000円、11%の増であります。これは、町営住宅の建設費、道路新設改良費、都市計画総務費の増が主なものでございます。町道の除草作業委託と道路台帳補正業務委託に400万円、町道の維持管理や道路改良のために、町道荒神谷線側溝改修工事や町道大法杉下線路肩修繕工事等へ1,640万円、町道新設改良事業で町道釛上野線舗装工事に1億1,050万円、港湾事業では地方港湾改修地元負担金に1,725万円、住宅建設につきましては、町営きらり第2団地13戸の建設工事1億6,340万円、下伊勢第1、第2団地10戸の改善工事5,000万円等を予算化をいたしており、下水道事業特別会計繰り出しは2億9,086万1,000円を計上したところであります。


 消防費は、2億9,483万円、6.0%の増であります。これは、中部ふるさと広域連合負担金の増が主なものでございます。常備消防費として中部地区の消防救急と施設の整備を図るため、中部ふるさと広域連合負担金2億5,904万5,000円、非常備消防費として町民の生命と財産を守る町消防団の維持管理に2,781万5,000円、消防施設費として防火水槽や防災無線修繕等に295万円を計上したところであります。


 次に、教育費は、教育総務費、小学校費、中学校費、幼稚園費、社会教育費、保健体育費、図書館費、学校給食費など11億1,621万7,000円、61.6%の増となりました。これは、懸案の給食センター統合改修事業費を初めといたしまして、公民館の大規模改修費の増が主なものでございます。


 教育相談員設置に240万円、赤碕、八橋小学校、東伯中学校の30人学級対応に800万円、及び古布庄、以西小学校複式解消加配の負担金といたしまして954万円、小・中学校の就学援助費として1,041万1,000円、児童生徒の語学水準向上を図るため語学指導外国青年招致事業に990万1,000円を計上しております。


 社会教育費は、女性社会参加意識の向上を目指し、女性の集い、地域住民による青少年健全育成啓発事業、花づくり、生活体学習、文化活動、子育てネットワーク、家庭教育支援等の社会教育総務費といたしまして6,588万4,000円、地域住民の生涯学習活動の拠点としての公民館関係事業に8,352万2,000円を計上し、八橋地区公民館改修に3,640万円、浦安、安田地区公民館改修に650万円を予算化しております。


 図書館費は、図書、雑誌、教材の充実を図り、おはなし会や図書館まつりなどを実施して、図書購入費としては570万円を計上しています。カウベルホールの運営につきましては1,404万4,000円を計上し、町民の芸術文化振興や生涯学習推進のための施設として活用し、新しく公共ホール音楽活性化事業を計画しているところであります。体育施設費としても、平岩記念館、総合公園、トレーニングセンターの施設管理費もここで計上をしているところであります。


 学校給食センターにつきましては、教育の一環として、小・中学校、幼稚園に安全で快適な給食を提供していく運営費を計上していますが、20年度の給食センターの全面改修を行うため、学校給食センター統合改修事業に4億1,800万円を予算化したところであります。


 本町の同和教育につきましては、琴浦町部落差別撤廃とあらゆる差別をなくする条例に基づきまして、部落差別を初めあらゆる差別のない一人一人を大切にした人権尊重の町づくりに取り組んでいるところでありますが、残念ながら毎年のように差別事象が発生をしております。行政、教育全般にわたり、より一層の努力が必要と痛感しているところであります。


 次に、公債費でありますが、15億2,502万8,000円、2.8%の減であります。


 予備費につきましては、4,023万1,000円を計上したところです。


 これらの歳入でありますが、自主財源は27億1,796万4,000円で、30.5%を占めております。内訳は、町税が18億8,627万9,000円、分担金及び負担金が425万6,000円、使用料及び手数料が2億7,059万3,000円、財産収入におきましては1,119万1,000円、繰入金は2億2,809万7,000円、寄附金が160万2,000円、繰越金が5,000万円を計上したところでございます。


 依存財源は61億9,203万6,000円で、全収入の69.5%を占めてございます。内訳は、地方交付税が36億8,200万円、県支出金が6億1,585万9,000円、国庫支出金が4億236万5,000円、町債が11億40万円、地方譲与税1億3,189万1,000円、利子割交付金が1,020万2,000円、配当割交付金が675万8,000円、株式等譲渡所得割交付金が367万5,000円、地方消費税交付金が1億7,376万4,000円、ゴルフ場利用税交付金が244万7,000円、自動車取得税交付金が4,923万9,000円、交通安全対策特別交付金が280万円、地方特例交付金が1,063万6,000円となってございます。


 以上、所信とともに平成20年度予算編成方針を述べてまいりました。今日なお地方を取り巻く情勢は非常に厳しく、三位一体改革、地方分権の推進、本格的な少子高齢化を迎えた中での予算編成は、ことしもまた多額の基金の取り崩しを余儀なくされたところであります。また、諸事情を考慮した結果、平成20年度においても職員や特別職の給与の減額も余儀なくされました。平成16年9月1日に合併して、はや3年半が経過しました。依然厳しい状況下にありますが、できる限り町民の皆さんの声に耳を傾けながら、信頼関係を保ち、強い連帯感の中で、行政改革により一層取り組み、明るい展望を持って、町民の皆さんと一緒になって町づくりを行っていかなければならないというふうに考えておるところであります。


 どうか議員の皆さんを初め町民各位の御理解と御支援を賜りますよう切にお願いを申し上げまして、平成20年度の予算編成方針といたします。


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◎日程第5 19年請願第2号 から 日程第13 20年陳情第6号





○議長(福本 宗敏君) 日程第5、19年請願第2号から日程第13、20年陳情第6号までの請願・陳情の付託を行います。


 今期定例会において受理した請願・陳情は、会議規則第92条、第95条の規定により、お手元に配付している請願・陳情文書表のとおり、それぞれの常任委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


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◎日程第14 議案第6号 から 日程第74 議案第66号





○議長(福本 宗敏君) 日程第14、議案第6号から日程第74、議案第66号までの61議案を一括議題といたします。


 提案者の提案理由の説明を求めます。


 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) それでは、順次提案理由の説明をさせていただきます。


 初めに、議案第6号、琴浦町課設置条例の一部改正についてでありますが、これは、行財政改革の一環といたしまして、町長部局のうち分庁管理課を廃止をいたしまして、総務課の所管とすることに伴う所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第7号、琴浦町防災会議条例の一部改正についてでありますが、これは、琴浦町防災会議の委員構成として、鳥取中部ふるさと広域連合消防局長に参画いただいているところでありますが、この選出区分についての改正でございます。現在は、指定地方行政機関の職員のうちの1人として選出している形となっておりますが、これを具体的に「町を所轄する消防局長」と独立した形で規定しようとするものであります。


 次に、議案第8号、琴浦町職員の給与に関する条例等の一部改正についてでありますが、これは、琴浦町関西事務所の設置に伴いまして、地域手当についての規定を設ける必要があるために、これに関連する5つの条例、琴浦町職員の給与に関する条例でありますとか琴浦町現業職員の給与の種類及び基準に関する条例、あるいは琴浦町公営企業職員の給与の種類及び基準に関する条例、あるいは琴浦町公益法人等への職員の派遣等に関する条例、及び琴浦町職員の懲戒の手続及び効果に関する条例等の諸条例を改正するものでございます。あわせて、青年海外協力隊への参加者の給与に関する規定について、昨年12月に職員の自己啓発等休業に関する条例が制定されたために、こちらの方の規定を削除するというものであります。


 次に、議案第9号、琴浦町特別会計条例の一部改正についてでありますが、これは、琴浦町後期高齢者医療特別会計を設けるに当たり、特別会計条例に当該特別会計を加えるための条例改正であります。


 次に、議案第10号、琴浦町ふるさと未来夢基金条例の制定についてでありますが、これは、県外在住の琴浦町出身者の方等に、広くふるさとの活性化等のために、積極的に御寄附をいただいた収入金を原資に、琴浦町の自然環境の保全、次世代育成の支援、あるいは高齢者福祉の増進及び白鳳祭や船上山さくら祭り等の町の活性化に向けた各種の事業の財源に充てるために、この基金を設けるものでございます。


 次に、議案第11号、琴浦町農業委員会の委員の定数等に関する条例の一部改正についてでありますが、これは、農業委員会の選挙による委員の定数を22人から20人に減じること、また、これまで設けておりました選挙区を廃止することに伴い、所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第12号、琴浦町長等の給与の額の特例に関する条例の制定についてでありますが、財源不足による厳しい予算編成に当たりまして、支出を幾分か抑制をし、町財政の健全化に資するため、町長10%、副町長8%、教育長6%の給料の額を減ずる特例の条例を制定するものであります。


 次に、議案第13号、琴浦町職員の給与の特例に関する条例の制定についてでありますが、先ほど申し上げましたように、財源不足によります厳しい予算編成に当たっております。子育て支援に係る予算に資するために、職員の給与を平成20年4月1日から1年間、2%減じる特例の条例を制定するものであります。


 次に、議案第14号、琴浦町子育て支援事業促進基金条例の制定についてであります。これは、先ほど言いましたように、特別職及び職員給与のカットを原資にいたしまして、保育園や幼稚園における第3子保育料の無料化であるとか、放課後児童保育及び障害児保育等の子育て支援に関する各種の事業の財源に充てるために、基金を設けるものでございます。


 次に、議案第15号、琴浦町赤碕診療所条例の制定についてでありますが、診療所につきましては、平成18年の4月に指定管理者を指定をいたしました。国民健康保険直診医療機関としては実質上は廃止をしており、新たに琴浦町赤碕診療所条例を制定するものであります。これに伴い、琴浦町国民健康保険直営赤碕診療所設置及び管理に関する条例、及び琴浦町国民健康保険直営診療所整備基金条例を廃止するものでございます。


 次に、議案第16号、琴浦町後期高齢者医療に関する条例の制定についてでありますが、これは、平成20年4月1日からの後期高齢者医療制度の開始に当たり、必要な町条例を制定するものであります。主な内容は、この後期高齢者医療制度での町の役割でありますところの各種届け出の受け付けや被保険者証等の引き渡し等の窓口業務、保険料の徴収について規定するものでございます。なお、平成20年度は、被用者保険の被扶養者であった方については、激変緩和措置によりまして、半年保険料凍結、そして残る半年は保険料9割軽減されることになっており、普通徴収の対象者については10月と12月の2期で徴収させていただくものでございます。


 次に、議案第17号、琴浦町特別医療費助成条例の一部を改正する条例の一部改正についてでありますが、これは、鳥取県特別医療費助成条例の一部改正に伴いまして本条例の一部を改正するもので、平成19年12月議会におきまして、65歳以上75歳未満の障害者につきまして、後期高齢者医療制度の認定を受けるための手続を行うことを助成対象の要件とした改正を行いましたが、医療費に係る自己負担分引き上げ凍結などによりまして、県において見直しがなされたもので、加入している医療保険制度にかかわらず助成対象とするものであります。


 次に、議案第18号、琴浦町国民健康保険条例の一部改正についてでございますが、これは、健康保険法等の一部が改正をされました。本年4月1日に施行されることに伴いましての改正でございます。内容は、窓口での一部負担2割が3歳までであったものが、6歳に達する日以降の3月31日までとするもの、70歳以上の者については窓口負担を現行1割から2割負担とするものですが、これにつきましては、20年度は凍結をされて、1割負担となるものでございます。また、保健事業で特定健診保健指導事業を行うことに伴いまして、改正を行うものでございます。


 次に、議案第19号、琴浦町国民健康保険税条例の一部改正についてでありますが、これにつきましては、議案第16号で後期高齢者医療に関する条例を提案したところでありますが、国でこの制度導入が検討されたことに伴いまして、琴浦町国民健康保険税条例も一部を改正することが必要となってまいりました。このたびの主な改正点は、後期高齢者医療制度の運営を支援するために、国民健康保険税の従来の課税区分であった医療分、介護分のほかに、後期高齢者支援分を加えた制度とするものであります。なお、変更後の税率は、変更前の医療分の税率を後期高齢者支援分とに分割をいたしまして提案するものであります。また、課税の算出には、これも従来から採用しております所得割、資産割と、世帯人数別に算出します均等割、及び世帯別に算出します平等割の4区分により算出するものでございます。


 次に、議案第20号、琴浦町心身障害者医療費助成条例の一部改正についてでありますが、これは、琴浦町特別医療費助成条例改正に伴い、特別医療費助成対象者と本条例対象者との医療費自己負担の整合性を図るために、対象者を町民税非課税者とするとともに、本条例対象外であった精神障害者保健福祉手帳2級所持者もこの助成対象に加えるものであります。


 次に、議案第21号、琴浦町介護保険条例の一部改正についてでありますが、平成18年度及び平成19年度に行いました介護保険料の激変緩和措置を平成20年度まで延長することとした政令の改正に伴い、所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第22号、琴浦町林原育英奨学基金条例の一部改正についてでありますが、これは学校教育法の改正に伴うもので、第1条に規定する各種学校制の定義について、「学校教育法第83条」を引用しているものを「学校教育法第134条第1項」としての文言の整理を行うものでございます。


 次に、議案第23号、琴浦町農村多元情報連絡施設利用条例の一部改正についてでありますが、これは、TCCから納めていただいております琴浦町農村多元情報連絡施設の使用料を、年間これまで2,271万4,000円でありましたが、これを661万円に変更することに伴いましての所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第24号、琴浦町CATV整備促進基金条例の廃止についてであります。CATVの整備に伴う町債の償還に必要な財源を確保するための基金を設置する条例でありますが、当初に積み立てておりました基金の残高がなくなりましたことによりまして、本条例を廃止するものであります。


 次に、議案第25号、琴浦町槻下集会所条例の制定についてであります。


 このたび槻下南団地内に集会施設を建設いたしましたので、設置条例を設定して、管理を行うものであります。なお、当集会施設は指定管理者を設けて管理する予定にしております。


 次に、議案第26号、琴浦町公共下水道の設置に関する条例の一部改正についてでありますが、下水道事業の整備の進捗による事業認可区域の拡大に伴いまして、下水道法第4条の規定により認可を受けた面積と、その区域内における将来人口を考慮した計画人口を変更するものであります。


 次に、議案第27号、琴浦町ふるさと農村活性化基金条例の廃止についてであります。この基金は、平成5年度当初に、ふるさと水と土保全対策として1町当たり1,000万円を基金として造成をいたしました。その運用益を住民が行います土地改良施設等の維持管理活動推進や農村活性化を目的に設置をされたものでございます。平成16年の本町合併以降は、住民の農業用施設補修の助成及び土地改良事業推進並びに畜産振興等、町全体の農林業の振興のため基金の取り崩しを行い、平成18年度事業まで活用してまいりました。今回、一定の役割を終え、今後積立予算も見込まれないことから、当該基金条例を廃止することについて、地方自治法第96条第1項第1号の規定によりまして、本議会の議決を求めるものであります。なお、この当該基金の残高、1万6,689円残ってございます。残高は、本議会議決後、速やかに平成19年度一般会計予算に繰り入れるものといたすものでございます。


 次に、議案第28号、平成20年度琴浦町一般会計予算でありますが、これは、先ほど予算編成方針で述べたとおりであります。


 次に、議案第29号、平成20年度琴浦町国民健康保険特別会計予算であります。国保は、被保険者が病気やけがに備えまして収入等に応じて保険税を出し合い、必要な医療費などに充てる相互扶助の精神に立った保険制度であります。本年は後期高齢者医療制度が新しく制定され、75歳以上の者は後期高齢者医療制度へ移行されます。それに伴い、本予算の国保税も医療・介護給付分の二本立てであったものが、後期高齢者支援金分が新しく加わった三本立てとなります。さらに65歳以上の退職者医療は一般へ移行することによる前期高齢者交付金、40歳から74歳までの被保険者のための特定健康診査等負担金などが新設をされます。このように、国民皆保険が持続できるよう医療保険制度の見直しが大きく行われた予算となったわけであります。歳入歳出予算の総額はそれぞれ21億4,740万円、前年度に比べまして8.2%の減となったところであります。


 次に、議案第30号、平成20年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算でありますが、これは、歳入歳出それぞれ3,570万5,000円とするものです。歳出につきましては、資金貸付事業費、これは償還に係る事務費です。及び公債費であります。これらの財源といたしまして、県支出金及び諸収入を見込んで予算計上した次第であります。


 次に、議案第31号、平成20年度琴浦町老人保健特別会計予算であります。老人保健特別会計につきましては、後期高齢者医療制度が平成20年4月1日から始まることから、今後3年間、平成20年4月改正前の老人保健法の規定による医療費等に関する収入及び支出について、特別会計を設けることとされたものです。歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ2億5,320万6,000円、主に平成20年3月診療分に係る医療費となっております。


 次に、議案第32号、平成20年度琴浦町農業集落排水事業特別会計予算でありますが、歳入歳出予算の総額はそれぞれ4億7,551万4,000円とするものでありまして、歳入予算の主なものは、分担金及び使用料5,042万6,000円と国庫支出金1億605万円、一般会計繰入金1億8,803万6,000円と町債ほか1億3,100万2,000円であります。歳出予算の主なものは、施設整備事業に2億7,650万4,000円と公債費に1億9,901万円でございます。


 次に、議案第33号、平成20年度琴浦町下水道事業特別会計予算でありますが、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ10億3,673万6,000円とするものであります。歳入予算の主なものは、負担金及び使用料1億7,102万4,000円と国庫支出金2億3,645万円と一般会計繰入金が2億9,086万1,000円、さらに町債ほか3億3,840万1,000円でございます。歳出予算の主なものは、下水道整備費7億1,930万7,000円、維持管理費5,568万円、公債費2億6,174万9,000円でございます。


 次に、議案第34号、平成20年度琴浦町介護保険特別会計予算でありますが、歳入歳出予算総額は、歳入歳出それぞれ17億765万9,000円とするものでございます。今年度より保険勘定、サービス勘定を一本化いたしまして、保険勘定のみといたしまして、歳出の主な内容は、総務費では包括支援センター運営費等6,556万1,000円でございます。保険給付費は、介護サービス等諸費を初め15億8,491万8,000円であります。地域支援事業費は3,131万5,000円で、その他の支出は2,586万5,000円でございます。介護保険特別会計の主要事業として、地域支援事業で高齢者健康づくりウオーキング事業、認知症フォーラム、一般高齢者施策としてパワーリハビリテーション事業を計画しております。続いて歳入でありますが、介護保険料は2億9,760万7,000円を見込んでおります。国県負担金等11億5,667万9,000円、繰入金は一般会計繰入金として2億5,169万2,000円、その他財産収入等168万1,000円でございます。


 次に、議案第35号、平成20年度琴浦町後期高齢者医療特別会計予算であります。後期高齢者医療制度は、75歳以上、一定の障害のある方につきましては65歳以上から対応でございますが、の方のための独立した医療制度で、介護サービス等との連携によりまして、後期高齢者の心身の特性等にふさわしい医療提供体制の構築を目指すというもので、ことし4月から始まるものでございます。本町も鳥取県後期高齢者医療広域連合と連携をいたしまして、後期高齢者の生活を支える医療を目指してまいります。歳入歳出予算の総額はそれぞれ2億803万2,000円となっております。歳入の主なものは、後期高齢者医療保険料1億4,145万5,000円、保険基盤安定繰入金等6,386万7,000円、健康診査受託事業収入270万2,000円であります。歳出では、後期高齢者医療広域連合納付金が2億452万1,000円、一般管理費が280万6,000円であります。


 議案第36号から議案第40号までの5議案は、東伯地区各財産区の特別会計予算でありまして、まさに予算科目設定のためだけの感じがいたします。まず、36号の八橋財産区では歳入歳出が2万8,000円、37号の浦安財産区では歳入歳出予算が1万5,000円、38号の下郷財産区に至りましては歳入歳出予算額が6,000円、39号の上郷財産区につきましても、これも歳入歳出予算が6,000円、40号の古布庄財産区につきましても、これも歳入歳出総額が6,000円でございます。


 議案第41号から議案第43号までの3議案は、赤碕地区の財産区の特別会計の予算でありまして、歳入の主なものといたしましては、それぞれ土地貸し付け収入であるとか、あるいは前年度繰越金等でございます。また、歳出の主なものといたしましては、その地区内の各種団体への補助金等でございます。歳入歳出それぞれ、41号の赤碕財産区では1,626万9,000円、42号の成美財産区では歳入歳出予算の総額が351万5,000円、そして43号の安田地区財産区の歳入歳出予算の総額は1,219万1,000円でございます。


 次に、議案第44号、平成20年度琴浦町水道事業会計予算であります。水道法並びに地方公営企業法に基づきまして、公営企業としての公共性と企業性の調和を図りながら、水道を計画的に整備し、清浄で豊富な水の供給に努めているところでございます。本年度も引き続き老朽管、集落排水、下水道事業等に伴う布設がえ、新たにライフライン機能強化事業における大父木地配水池の設置及び配水管整備、漏水調査を進めるなどして水の確保に努め、経営基盤の安定を図るよう、本年度予算を編成をいたしております。まず、損益勘定の収益的収入の総額を2億8,184万3,000円、それに対しましての支出は総額を2億8,116万5,000円といたしております。また、資本勘定における資本的収入の総額は4億6,812万6,000円、対しましての支出は6億1,659万5,000円であります。なお、資本的収入が資本的支出に対し不足する額1億4,846万9,000円につきましては、損益勘定留保資金等で補てんをするものでございます。


 次に、議案第45号、平成19年度琴浦町一般会計補正予算(第10号)でありますが、今回の補正は、1億9,317万6,000円を減額をいたしまして、歳入歳出総額を103億4,281万8,000円とするものであります。歳出予算の主な内容は、事業実施におきましての事業費の確定等に伴う減額、また、歳入予算につきましても事業費の確定等に伴っての減額されるものであります。繰越明許費の補正は第2表、繰越明許費補正のとおり、債務負担行為の補正は第3表、債務負担行為補正のとおり、地方債の補正は第4表、地方債補正のとおりであります。


 議案第46号、平成19年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算の第4号でありますが、今回の補正は、国県負担金、補助金、共同事業交付金などの確定によるものでありまして、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ564万3,000円を減額をいたしまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ23億7,736万7,000円とするものでございます。


 次に、議案第47号、平成19年度琴浦町老人保健特別会計補正予算の第3号でございますが、今回の補正は、医療給付費などの実績見込みによりまして、既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ1億4,395万円を追加をいたしまして、予算の総額を27億1,094万4,000円とするものであります。


 次に、議案第48号、平成19年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算の第3号でありますが、これは、歳入歳出それぞれ356万円を減額いたしまして、予算の総額を4億7,638万円とするものであります。歳入の主なものは、分担金、一般会計の繰入金、これが535万4,000円の減、使用料、雑入179万4,000円の増によるものであります。歳出予算の主なものは、施設整備事業費のうち補償、補てん、あるいは一般会計の繰出金ほか464万2,000円の減、工事請負費ほか248万3,000円を増額をいたしまして、公債費140万1,000円を減額する予定にしております。


 次に、議案第49号、平成19年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第3号)でありますが、これは、歳入歳出それぞれ303万6,000円を追加をいたしまして、予算の総額を10億3,031万円とするものであります。補正予算の歳入の主なものは、下水道費負担金及び使用料2,141万2,000円の増と、一般会計の繰入金1,837万6,000円の減額であります。歳出の主なものは、下水道整備費1,100万6,000円を増額をし、維持管理費285万円の減額並びに公債費512万円を減額するものであります。


 次に、議案第50号、平成19年度琴浦町介護保険特別会計補正予算の第4号でありますが、これは既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ3,689万3,000円を追加をいたしまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ18億1,046万9,000円とするものであります。主な内容は、保険給付費を6,460万円増額、地域支援事業費を422万1,000円減額、積立金を293万7,000円減額、さらに予備費等を2,054万9,000円を減額する予算といたしております。


 次に、議案第51号、平成19年度琴浦町赤碕財産区特別会計補正予算の1号でありますが、これは、歳入歳出それぞれ223万3,000円を追加をいたしまして、予算現額を1,825万4,000円とするものであります。歳入の主なものは、財産収入が27万円、繰越金が181万1,000円、及び諸収入が15万2,000円を増額をいたしまして、歳出は、赤碕小学校の体育館竣工記念の備品購入費100万円を計上したものであります。


 次に、議案第52号、平成19年度琴浦町水道事業会計補正予算(第3号)であります。収益的収入のうち営業収益といたしまして、水道料金及び量水器使用料150万円を減額するものです。収益的支出の主なものは、営業費用といたしまして資産減耗費ほか1,049万1,000円の減額、特別損失として過年度損益修正損75万8,000円の増額であります。また、資本的収入におきましては、工事負担金2,100万円を減額するものでございます。資本的支出につきましては、建設改良費のうち委託料、工事請負費ほか5,545万3,000円を減額し、企業債償還金79万3,000円を増額するものであります。よって、不足する額1億8,129万8,000円を1億4,763万8,000円に改めるものでございます。


 次に、議案第53号、上中村辺地に係る総合整備計画についてであります。当地区は、山に囲まれた地形で、携帯電話不感地域となっており、情報化の進む現在にあって、地区民の生活に多大な影響を与えております。特に災害時での安否確認などの利便性を向上させるため、平成20年度に移動通信鉄塔を整備するものであります。つきましては、上中村辺地の総合整備計画を辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律第3条第1項によりまして、本議会の議決を求めるものでございます。


 次に、議案第54号、鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更についてであります。鳥取中部ふるさと広域連合の負担金のうち、平成20年度以降の消防費の負担割合につきまして、広域連合関係市町で鋭意協議を重ねました結果、将来的には人口割50%、消防費に係る基準財政需要額割50%として、平成20年度から平成22年度においてはこれに特例を設けることで協議が調ったために、鳥取中部ふるさと広域連合規約に所要の変更を行うことにつきまして、本議会の議決を求めるものであります。


 議案第55号、議案第56号、議案第57号、町道路線の認定についてですが、小田股ダムが完成し、周辺道路が町に移管されましたので、小田股ダム1号線、小田股ダム2号線、小田股ダム3号線の3路線に分割をいたしまして、認定せんとするものであります。


 議案第58号、議案第59号、町道路線の認定についてですが、船上山ダム関連で整備されました周辺道路が町に移管されましたので、ススケ畑支線、精進川新道線として認定するものであります。


 議案第60号、議案第61号、町道路線の認定についてですが、徳万地内と浦安地内で道路用地として寄附採納を受けておりました軽銀5号線、東股線として認定をするものであります。


 議案第62号、町道路線の認定についてですが、きらり団地内に町営住宅用地の造成が終了いたしました。用地内道路をきらり住宅4号線として認定するものであります。


 以上8議案について、道路法第8条第2項の規定によりまして、本議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第63号、議案第64号、町道路線の変更についてでありますが、船上山ダム関連で整備されました町道ススケ畑線、精進川線の幅員、延長を変更するものであります。


 議案第65号、町道路線の変更についてでありますが、町道改良整備が終了いたしましたので、笠見二号線の幅員を変更するものであります。


 議案第66号、町道路線の変更についてでありますが、きらり団地内に町営住宅用地の造成が終了いたしましたので、きらり住宅1号線の延長、幅員を変更するものであります。


 以上4議案につきましては、道路法第10条第3項の規定によりまして、本議会の議決を求めるものであります。


 以上、議案の提案理由について説明をさせていただきました。


 なお、議案の内容につきましては、第14号、第28号、第45号を総務課長、第16号、第29号、第31号、第35号、第46号、第47号を町民生活課長、議案第19号を税務課長に、議案第34号、議案第50号を健康福祉課長、議案第23号、第24号、第54号を企画情報課長、議案第25号及び議案第55号から66号までを建設課長、議案第32号、議案第33号、そして第44号につきましては上下水道課長に、議案第30号を人権・同和教育課長にそれぞれ説明をさせますので、よろしく御審議くださいまして、御承認を賜りますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明を終わります。


○議長(福本 宗敏君) ここで暫時休憩いたします。再開は11時20分から始めます。


               午前11時06分休憩


      ───────────────────────────────


               午前11時22分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 議案第14号、琴浦町子育て支援事業促進基金条例の制定について、総務課長の内容説明を求めます。


 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) それでは、議案第14号、琴浦町子育て支援事業促進基金条例の制定についてであります。先ほど町長の方が内容等につきましては説明をいたしましたが、まず、21ページをはぐっていただきますと、第1条で、設置ということであります。ここにつきましては、子育て支援に関する各種事業、その財源に充てるということで、琴浦町子育て支援事業促進基金を設置するものでございます。2条の積み立てにつきましては、一般会計歳入歳出予算で定める額ということで上げさせていただいております。管理につきましては、第3条でありますが、その基金につきましては確実に、あるいは有利な方法で保管しなければならないという規定をしております。それと、第4条につきましては、運用益の関係でありますが、一般会計歳入歳出予算に計上して基金に繰り入れるものでございます。あと処分等につきましては、第6条に上げておりますが、この基金につきましては、子育て支援事業に関する各種事業に関する経費の財源に充当する場合に限り、その全部または一部を処分することができるということであります。7条については委任ということで、必要な事項につきましては町長が別に定めるということで規定しております。以上であります。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第16号、琴浦町後期高齢者医療に関する条例の制定について、町民生活課長の内容説明を求めます。


 町民生活課長、橋井操君。


○町民生活課長(橋井 操君) それでは、後期高齢者医療の条例制定について説明をさせていただきます。


 いよいよ4月から制度が始まるということで、町が行う事務について、それから普通徴収等について定めるものでございます。


 26ページの方に、第1条としておりますけれども、趣旨をうたっております。後期高齢者医療の事務についてこの条例で定めるというものでございます。


 第2条が町において行う事務ということで、法律の施行令なり、それから施行規則でうたってあるもののほかに、ここに8号にわたっておりますけれども、本来後期高齢者医療の広域連合が行うものの事務ですけれども、その事務の届け書の受け付けであったり引き渡しをうたっておるものでございます。


 第3条が保険料を徴収すべき被保険者ということで、町に住所を有する被保険者、それから2号、3号、4号については、これは病院等に入院等をしておられる、いわゆる住所地特例の方の規定でございます。


 第4条が普通徴収に係る保険料の納期ということで、7月から2月までの8期で決めております。納期をそれぞれ定めておるものでございます。


 それから、第5条が督促手数料ということで、1通につき100円の規定でございます。


 第6条が延滞金の規定でございまして、そこに詳しく書いております。


 それから、第7条が過誤納金があった場合等の取り扱いということで、充当することができるというような規定でございます。


 それから、8条が、延滞金とも絡むわけですけども、還付加算金の規定を設けております。


 それから、第9条、第10条が罰則規定でございます。書類の提出等、命令に従わなかった場合云々ということで、過料の規定を設けておるものでございます。


 それから、最後のページですけども、27ページの裏、附則の方でございますけれども、4月1日から施行ということと、それから、被扶養者であった方の保険料徴収の特例ということで、普通徴収については10月と12月ということで規定をしておるものでございます。よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第19号、琴浦町国民健康保険税条例の一部改正について、税務課長の内容説明を求めます。


 税務課長、中原成文君。


○税務課長(中原 成文君) そういたしますと、議案第19号の琴浦町国民健康保険税条例の一部を改正することにつきまして、内容の説明をさせていただきます。


 お手元の方に資料をお配りさせていただいておりますので、その方を先に御説明申し上げて、その後で条例の御説明をさせていただきたいと思います。


 まず、条例がたくさん改正点もあったりしますので、わかりやすくと思って資料をつくらせていただいております。資料をつくりましたが、訂正をお願いしたい箇所がありますので、訂正をお願いいたします。資料の1ページですが、一番下の方に注意書きとして、特例世帯ということにつきましての説明書きがあるわけでございますが、これは特定世帯でございますので、「例」を「定」に訂正をお願いいたします。はぐっていただきまして2ページ、見出しですが、国民健康保険税の算定方法というところに件と区が加わってしまっておりますので、これを訂正をお願いいたしたいと思います。


 そういたしますと、資料につきまして御説明を申し上げます。


 今回の条例でございますが、主立ってそこに?から掲載しておりますが、先ほどの町民生活課長からの御説明もありました後期高齢者医療制度の創設に伴いまして変更が必要となることについて訂正するものでございます。これまでの従来の医療分、あるいは介護分という中に、後期高齢者支援金等課税額分というのが加わったというのが1番でございます。2番につきまして、各課税額の賦課限度額を改正するというものでございます。次に、3番目でございますが、特定世帯ということにつきまして記述なされるものでございます。なお、特定世帯につきましては、注意書きの方に特定世帯とはということで記述してあるわけでございますが、世帯の中で75歳以上になられる、あるいは74歳以下の方ということで、制度上2つに世帯が分かれて計算される方につきまして、特別に5年間は2分の1にしていくというような制度でございます。それから、4番目でございますが、平成18年、19年度に課税特例でございました老年者控除の廃止に伴う措置で、条例の文案を削除していくものでございます。


 はぐっていただきまして、国民健康保険税の算定方法でございますが、左側に従前の賦課内容ということで掲載をしております。右側に改正賦課内容ということでしております。限度額欄を見ていただきますと、従来が56万円でございました医療分のところが、右側に移っていただきますと、基礎課税額の限度額47万円と後期高齢者支援金等課税額、74歳までの方でございますが、限度額12万円、それから従来変わらないわけですが、介護納付金分の9万円、これに限度額を変えていくというものでございます。制度につきましては、基礎課税額にありましては、医療分でございます。左側に所得割6.7、あるいは資産割35.5、均等割2万5,000円、平等割2万7,000円としてございますが、これを新たな制度の導入ということで、基礎課税額と後期高齢者支援金等課税額ということの2つに分けていく。あわせましたら従来のとおりの率になるということで、このたびは条例改正を提案させていただくものでございます。


 なお、そこの下に老人保健ということで書いておりますが、老人保健が一部内容が新たな国民健康保険税条例の中にも加わっていくというようなことで考えていただけたらということで、全くイコールではございませんが、そういうような内容もあるということで、御理解だけをお願いしたいと思います。なお、介護納付金課税額につきましては、最初に御説明いたしましたように変わらないということで、御理解をお願いいたします。


 これが全体の国民健康保険税の算定方法として変更が必要になるというものでございます。


 次に、3ページでございますが、ただいま説明いたしました内容について、表にして書き上げたものでございます。変更となるところにつきましては、関係の条文をどこかということで掲載をさせていただいてもらっておりますので、参考にお願いをしたらと思います。なお、黒いところでございますが、先回、常任委員会を開催させていただいて、内容説明したわけでございますが、余りにも数字が極端にたくさんになるということで、こちらの方は全く制度的には上の掲載してある内容と変わらないということで、網をかけさせてもらっておりますので、御理解をお願いいたします。


 以上、資料の説明でございましたが、主立った改正の内容はただいま御説明のとおりでございます。


 そういたしますと、33ページでございますが、琴浦町国民健康保険税条例の一部改正につきまして、内容を説明させていただきます。


 はぐっていただきまして、2条でございますが、これは先ほど来出ておりますところの後期高齢者支援金等の文言が新たに挿入されるということでございます。


 はぐっていただきまして、34ページの裏でございますが、第2条の第3項でございますが、これにつきましては後期高齢者支援金等の課税額について4区分で行うと、町長の説明でもございましたが、所得割、資産割、均等割、平等割を賦課させていただくというものでございますし、あわせて限度額は12万円とするとしたものでございます。


 第3条でございますが、これにつきましては、先ほど申し上げました医療区分の税率をそれぞれ分けていくということにしておりますので、こういう数字で変更をさせていただくと、従来ありました6.7を5.02とさせていただくものでございます。


 それから、第4条につきましても、同じく資産割をそれぞれ分けるということで、必要な処理として100分の26.6というぐあいに変更をさせていただくものでございます。


 第5条につきましても、2万5,000円を1万8,000円に変更していくと、分けていくというものでございます。第5条の2でございますが、先ほど御説明させていただきましたが、特定世帯につきましては、賦課につきまして、5年間は2分の1とすることとさせていただくものでございます。なお、特定世帯以外の方につきましては、これにつきましては減免しない。要は特定世帯以外の方については分けるということと、あわせまして2万7,000円を2万3,000円にし、後ほど出てきます額と合わせると2万3,000円になっていくと。なお、特定世帯は、先ほど申し上げましたように、特定世帯以外の世帯の2分の1になるとしたものでございます。


 第6条につきましても、これについては分けていくということで、100分の1.68にさせてもらったものでございます。


 それから次に、第7条でございますが、後期高齢者支援金等の課税額の資産割でございますが、これを100分の8.9ということにさせていただくというものでございます。第7条の2につきましては、被保険者割合について、均等割は6,200円にさせていただくというものでございます。第7条の3でございますが、これも平等割につきまして、特定世帯以外の世帯は6,700円、特定世帯は3,350円とするとしたものでございます。


 あと8条等につきましては、条項のずれでございます。ずらしたものでございますので、読みかえをさせていただくものでございます。


 はぐっていただきまして、37ページの裏でございます。第23条でございますが、これは減額をする世帯につきましての記述になってまいっております。これまで56万円でありましたところを47万円にすると、あわせて後期高齢者支援金等の課税額は12万円の限度額、介護につきましては9万円とされておるもので、(1)からにつきましてが7割減額をする方につきまして記述をさせていただいたものでございます。7割を減額するというのにつきましては、1万7,500円の減額、これまで2万5,000円かかっておったわけでございますが、これに7割を掛けますと1万7,500円になるということになりますが、これを分けたために、7割を1万8,800円に掛けるわけですが、0.7掛けた1万3,160円に減額するとされたものでございます。はぐっていただきますと、それぞれ特定世帯、あるいは特定世帯以外の世帯につきましても7割減免をします。1万4,210円、7,105円減額しますとしたものでございます。それから、次のウでございますが、これも6,200円の7割を掛けますと4,340円の減額をするとしたものでございます。エにつきましても6,700円掛ける0.7ということで、4,690円を特定世帯以外の世帯については減額とするとしたものでございます。イの特定世帯は2,345円、これは減額しますよとしたものでございます。


 (2)でございますが、これにつきましては5割の減額をいたしますよということを記述してあるものでございます。それぞれ従来ありましたものから、先ほど御説明いたしましたように、金額が変わってまいっておりますので、それについて5割減額することを記述したものでございます。1万2,500円は9,400円にするものとしたものでございます。それから、1万3,500円でございますが、これは特定世帯以外の世帯ですが、2万300円に0.5を掛けたもの、下の5,075円は1万150円に0.5を掛けたものでございます。はぐっていただきまして、裏でございますが、国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者医療制度の平等割の方につきましても、ア、イともに6,700円、3,350円に0.5を掛けて、その額を減額しますよということでございます。


 38ページの裏の(3)でございますが、これは2割減額する方につきまして記述をしたものでございます。それぞれアにつきましては1万8,800円に0.2を掛けて3,760円を減額するとしたものでございますし、イにつきましても2万300円に2割を掛けて4,060円を減額するとしたものです。特定世帯も、特定世帯以外の半額でございますから、1万150円に0.2を掛けた額を2,030円減額するとしたものでございます。ウにつきましても同様、被保険者に係ります均等割額について0.2減じますとしたものです。エにつきましても同様の考え方で、6,700円に2割を掛けた額、特定世帯も3,350円に2割を掛けた額でございます。


 39ページ、26条でございますが、これにつきましては、従来、社会保険等の被保険者だった方につきましては、申請があれば2年間は減免をいたしますということでございます。それぞれ保険の種類等も続いて裏の方にも掲載がさせてあります。これまではその年々に申請が必要であったわけでございますが、今回、4月1日以降については、申請が1回ございましたら2年間は減免をいたします。ただし、制度の変更、例えば国保から社保に変わられたとか、国保であったのが社保の世帯に扶養でとってもらったとかいうようなことがございますと、一たん申請は切れるというようなことになった、対象外になっていくとされるものでございます。


 その他につきましては、従来ありました制度について廃止をするものでございますが、39ページの28条の略の附則の下に第4があるわけですが、ここからが最初に資料で御説明しました経過措置、老年者控除等の廃止に伴うところにつきましての廃止をいたしますということになってまいるところでございます。あとにつきましては、それぞれ先ほど申し上げました必要であるところの制度の改正に伴いまして、項、条を読みかえていく文言の訂正というようなことでございますので、御理解をお願いいたします。


 再度になりますが、このたびにつきましては、後期高齢者医療制度の創設に伴いまして、国民健康保険税条例も従来のものに新たな制度を入れて負担額は変えないということが基本となっておりますので、このことについて御理解をお願い申し上げたいと思います。


 以上で説明を終わります。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第23号と議案第24号の2議案について、企画情報課長の内容説明を求めます。


 企画情報課長、手嶋一夫君。


○企画情報課長(手嶋 一夫君) それでは、54ページをごらんください。議案第23号、琴浦町農村多元情報連絡施設利用条例の一部改正について、御説明をさせていただきます。


 金額的なものでございますけど、改正前2,271万4,000円を661万円とするというものでございますけど、内容としましては、琴浦町農村多元情報連絡施設の使用料を次の理由により年間2,271万4,000円を661万円に変更するという内容のことでございますけど、理由としましては、旧東伯町、赤碕町がそれぞれ整備しましたCATV施設の施設整備費のうち、共用部分の補助残を施設の利用者であります東伯地区有線放送株式会社、現在のTCCでございますけど、毎年施設利用料1,831万4,000円とインターネット施設利用料440万円を合わせた2,271万4,000円を施設利用料として負担していただいていましたが、施設利用料1,831万4,000円の支払いが18年度で終了したためであります。第2点目の理由としましては、昨年4月に鳥取中央有線放送株式会社が設立されたのを機に、琴浦町、北栄町、湯梨浜町の3町が協議を行い、伝送路使用料として1キロ当たり5,000円を統一して負担していくとしたため、本町の負担分は442キロで221万円を平成19年度から負担していただくこととしたためであります。したがって、19年度から使用料としましては、インターネット施設利用料440万円と伝送路使用料221万円を合わせた661万円を使用料として負担していただくものでございます。


 なお、インターネット接続装置と県内ケーブルテレビ間番組交換設備の施設利用440万円につきましては、平成21年度まで負担していただくようになっています。


 附則として、この条例は公布の日から施行し、平成19年4月1日から適用するとしています。


 次に、議案第24号でございます。琴浦町CATV整備促進基金条例の廃止についてでありますが、これは、合併前の赤碕町CATV整備促進基金条例に基づく基金に属していた現金、有価証券、その他の財産として設置していましたが、基金残高が少なくなり、本条例を廃止するものでございます。附則として、この条例は平成20年4月1日から施行するとしています。


 以上で内容説明を終わらせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第25号、琴浦町槻下集会所条例の制定について、建設課長の内容説明を求めます。


 建設課長、有福正壽君。


○建設課長(有福 正壽君) そうしますと、議案第25号の槻下集会施設の条例制定について御説明いたします。


 現在建設中で、今月末には完成いたします木造平家建ての建物でございまして、防火サイジング壁を設けております。大会議室が30畳、小会議室が8畳、調理室が12畳のフローリングでございます。トイレは大小1つ設置しております。この施設につきまして、条例を設けて管理しようというものでございまして、ここの槻下南団地の入居者並びに地域の周辺の住民が一体となって地域活動を行うということで、この集会施設をつくっております。


 58ページの条例文でございます。第2条といたしまして、名称は槻下集会所でございます。県道倉吉東伯線沿いに現在建設、もう終わる時期になっております。それで、3条で、この施設を指定管理者による管理を行うというものでございます。その指定管理につきまして、3条の3項、10年間を期限として指定を行いたいというものでございます。第4条で、指定管理者が行う業務でございますけれど、利用の許可、利用料金の徴収、それから設備の維持管理というものでございます。利用の許可につきましては、第5条で、指定管理者の許可制にしております。利用制限につきましては、通常、どの施設も同じでございますけれど、適切に管理できない場合には制限を行うということでございます。それから、第7条の利用の取り消しでございますけれど、これも通常、違法な申し出によっての利用等を取り締まるものでございます。損害賠償につきましては、町長、指定管理者の協議によって原状回復または損害賠償を求めるものでございます。第9条の利用料金につきましては、指定管理者が決めまして、町長の承認を得るというものでございます。それから、その料金につきましては指定管理者の収入としております。


 附則といたしまして、この条例は20年4月1日から施行するというものでございます。


 以上で説明を終わります。


○議長(福本 宗敏君) ここで暫時休憩いたします。昼休憩いたしますが、再開は1時25分からといたします。


               午前11時54分休憩


      ───────────────────────────────


               午後 1時23分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 次に、議案第28号、平成20年度琴浦町一般会計予算について、総務課長の内容説明を求めます。


 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) それでは、平成20年度琴浦町一般会計予算ということで、歳入歳出それぞれ89億1,000万の説明をさせていただきたいと思います。


 それでは、歳出の方からお願いしたいと思います。29ページをお願いしたいと思います。この予算につきましては、款項目で説明させていただきますが、節につきまして、主なものを説明ということでお願いしたいと思ってます。それから、給与等につきましては基本的には省略をさせていただいて、一般職の人数等の説明をさせていただきたいと思っております。それから、給与につきまして、ことし3月退職者がありますので、その給与については減額という形で出させていただいておりますが、また人事等決定後の補正予算対応ということになろうかと思いますので、その点も御理解をいただきたいと思います。


 それでは、議会費から入らせていただきます。議会費1億259万7,000円、683万円の減額であります。これは、1番の報酬でありますが、20名の議員報酬を組まさせていただいております。職員につきましては2名ということであります。それから、11番の需用費159万円、これは印刷製本で、議会だより等でございます。はぐっていただきまして30ページ、13番の委託料204万円、これは会議録テープ起こし等120万ということであります。19番、負担金補助及び交付金でありますが、220万7,000円、この主なものは議長会の負担金189万7,000円でございます。


 それから、総務費の一般管理費でありますが、6億2,109万1,000円ということで、6,635万7,000円の増であります。これにつきましては、特別職あるいは一般職の給与、それから3番の職員手当でございますが、この中で、退職手当組合特別負担金1億4,349万1,000円ということで、これが増の主なものでございます。7番の賃金1,004万円、臨時職員あるいは警備員等の賃金であります。9番の旅費151万6,000円、特別旅費であります。10番の交際費100万円、これは町長交際費であります。11番の需用費1,438万1,000円、消耗品、これは例規集の追録677万1,000円、あるいは燃料費120万というものでございます。はぐっていただきまして32ページ、光熱水費、これは540万組まさせていただいてます。12番の役務費でありますが、709万1,000円、手数料でありますが、518万4,000円、これは主なものは職員の健診関係の手数料であります。13番の委託料356万9,000円、シルバーに対する委託料、これは区長文書であります。135万円。庁舎清掃委託178万2,000円というものであります。14番の使用料及び賃借料でありますが、276万4,000円、これにつきましては、使用料として時事通信の情報システム136万1,000円、借り上げでありますが、これは印刷機、コピー機等で129万2,000円であります。19番の負担金補助及び交付金830万9,000円、中部町村会の負担金658万、これが主であります。21番の貸付金でありますが、1,000万円、勤労者住宅建設の資金の貸付金であります。


 関西事務所活動運営費1,283万2,000円、これが新しく組まさせていただいておりますが、職員給与は1人分を組んでおります。あと14番の使用料及び賃借料でありますが、170万円、これにつきましては、賃借料としまして、事務所借り上げ、あるいはアパートの借り上げ等を上げております。


 文書広報費400万7,000円であります。はぐっていただきまして34ページ、11番の需用費でありますが、386万円、これは印刷製本ということで、広報紙の印刷380万を組んでおります。


 財政管理費1,354万2,000円、805万7,000円の増であります。24番の投資及び出資金240万円、これにつきましては、地方公営企業等金融機構設立に伴う出資金ということで組まさせていただいております。25番の積立金でありますが、786万8,000円、これにつきましては、ふるさと未来夢基金あるいは財政調整基金利子、こういうものの積立金、それから公共施設等の建設基金の利子積み立て、それから地域振興基金の利子積み立てというものを組まさせていただいてます。28番の繰出金でありますが、290万円、これは以西財産区への繰り出しであります。


 会計管理費151万円、89万9,000円の増であります。12番の役務費106万9,000円、手数料でありますが、振り込み手数料ということで組まさせていただいております。


 財産管理費227万円、7万円の減であります。12番の役務費でありますが、139万5,000円、保険料ということで、町民2万人対象ということで、総合賠償保険の保険料であります。


 CATVの管理費ということで8,593万3,000円、2,938万円の減額であります。11番の需用費3,427万円、光熱水費、修繕料ということで2,860万組んでおりますが、これは伝送路なり、あるいは音声告知の修繕等であります。12番の役務費197万5,000円、火災保険料であります。13番の委託料619万5,000円、農業気象のシステム保守委託、あるいはCATVの伝送路、ブレーカー用の電池交換とか、そういう業務委託を組まさせていただいてます。14番の使用料及び賃借料2,016万7,000円、これは借り上げ料でありまして、インターネット、CATVでありますが、接続装置の借り上げであります。15番の工事請負費500万円、これは引き込み工事代であります。はぐっていただきまして36ページ、19番の負担金補助及び交付金であります。1,169万円。これは農協支援交付金1,160万が主であります。25番の積立金663万6,000円、農村多元情報施設の基金積み立て、これが661万でありますが、昨年は、先ほどありました2,271万4,000円ということで、これが主な減額のものであります。


 企画費1億4,121万1,000円、6,952万9,000円の増であります。これは、給与としては8人分を組んでおります。13番の委託料であります。3,768万6,000円。ネットワークの保守委託2,582万8,000円、それから、ことし新しく町音頭の制作委託ということで185万組まさせていただいております。それと移動通信鉄塔整備ということで、設計監理委託ということで873万円、中村地区であります。14番の使用料及び賃借料397万1,000円、TCBのインターネットの使用料であります。15番の工事請負費627万7,000円、本庁舎の空調、あるいは移動通信鉄塔整備工事497万7,000円であります。18番の備品購入費3,380万7,000円、庁舎備品としてパソコン、職員用でありますが、導入2,218万3,000円、施設備品ということで、移動通信鉄塔備品ということで1,162万4,000円を組まさせていただいております。19番の負担金補助及び交付金でありますが、276万円、この中で新しく町民ふれあい号の実行委員会補助ということで50万円を組んでおります。


 はぐっていただきまして38ページ、公平委員会費3万7,000円。交通安全対策費920万5,000円、63万4,000円の減であります。1番の報酬でありますが、117万3,000円、交通安全指導員24名分であります。9番の旅費366万2,000円、費用弁償24名ということで、362万9,000円計上しております。


 電算機管理費ということで1,870万1,000円、407万2,000円の減であります。11番の需用費350万円、消耗品、これはプリンターカートリッジ等、印刷製本費、これは納付書等の予算化をしております。13番の委託料1,510万円、行政システム保守委託料でございます。


 それから、分庁管理費1,803万3,000円、18万6,000円の減額であります。7番の賃金672万1,000円ということで、臨時職員なり警備員なり運転手等の賃金であります。11番の需用費497万円、主なものが光熱水費399万であります。はぐっていただきまして40ページ、13番、委託料277万1,000円、分庁の清掃費189万円。14番の使用料及び賃借料172万5,000円、借り上げでありますが、コピー機あるいは駐車場の借り上げ151万5,000円を計上しております。


 諸費5,082万3,000円、134万1,000円の減額であります。8番の報償費でありますが、197万7,000円、記念品、これは成人式等のものでありますが、153万円。19番の負担金補助及び交付金4,780万3,000円、ふるさと広域連合、これは管理費でありますが、2,324万6,000円、それから倉吉未来中心管理運営負担ということで370万円、部落自治振興補助金、これは区長手当でありますが、810万1,000円、部落自治振興活動補助金1,150万円であります。


 税務総務費9,908万8,000円、655万1,000円の減額であります。14名の職員給与を見ております。


 はぐっていただきまして42ページ、賦課徴収費4,038万8,000円、1,078万6,000円の増であります。7番の賃金284万1,000円、臨時職員であります。8番の報償費589万円、これは前納なりの報奨金であります。12番の役務費251万5,000円、通信運搬費等であります。19番、負担金補助及び交付金1,460万円、ふるさと広域の滞納分の対応の負担金でございます。23番、償還金利子及び割引料1,408万1,000円、これも法人町民税等の修正申告の償還金で組ませていただいております。


 戸籍住民登録費2,721万9,000円、19万9,000円の減であります。3名分の給与を組んでおります。はぐっていただきまして44ページ、13番の委託料276万6,000円、戸籍総合システム委託でありますが、264万6,000円、それから14番の使用料及び賃借料でありますが、574万6,000円、使用料、これは戸籍総合システムでありますが、315万、借り上げですが、戸籍のハードウエアということで259万6,000円であります。


 選挙管理委員会費23万5,000円、1万円の増であります。4名の委員報酬等であります。


 土地改良区の選挙費であります。これは5月が予定されております。9万3,000円。


 鳥取海区漁業調整委員会委員選挙費、8月に予定されております。145万9,000円。


 農業委員会委員選挙費、7月であります。405万8,000円。3番の職員手当でありますが、242万4,000円、時間外手当を予定しております。


 はぐっていただきまして46ページ、参議院選挙あるいは県知事・県議会選挙につきましては廃目をしております。


 統計調査総務費377万1,000円、20万3,000円の増であります。職員給与1人分を組んでおります。


 指定統計費104万7,000円、91万4,000円の減額であります。


 監査委員会費119万8,000円、1万3,000円の減であります。


 はぐっていただきまして48ページ、社会福祉総務費1億9,661万3,000円、4,783万4,000円の減であります。5名の職員給与、ここは9名から5名ということで減ってますので、その関係で減額であります。28番の繰出金1億6,324万2,000円、国保の出産育児の一時金630万、基盤安定に8,190万1,000円、財政安定化支援3,500万、職員給与等の繰り出しが4,004万1,000円ということであります。


 社会福祉事業費3,801万1,000円、783万2,000円の減額であります。8番の報償費でありますが、264万2,000円、これは民生委員さん65名の報償費であります。それから、19番、負担金補助及び交付金3,423万3,000円でありますが、社会福祉協議会の補助1,736万3,000円、それから福祉センターへの管理補助ということで1,017万円、それから百寿苑なり、あるいはみどり園の利子補給ということで補助金を計上しております。


 同和対策総務費358万8,000円、181万9,000円の減であります。はぐっていただきまして50ページ、19番の負担金補助及び交付金326万3,000円、これは町の同推協の補助金が主であります。


 隣保館運営費3,388万7,000円、31万3,000円の増であります。生活相談員等、1番でありますが、報酬としまして2名分を組んでおります。それから、給与については2名分を上げております。7番の賃金601万8,000円、嘱託なり、あるいは臨時職員の賃金であります。8番の報償費245万2,000円、指導員等であります。それから、11番の需用費220万7,000円、光熱水費が主であります。


 それから、国民年金事務費ということで715万5,000円、6万1,000円の増であります。1名の職員の給与を組んでおります。


 はぐっていただきまして52ページ、老人福祉費4,012万1,000円、230万円の増であります。11番の需用費222万5,000円、消耗品費196万5,000円が主であります。13番の委託料2,091万2,000円、老人福祉施設の入所措置、これの委託ということで、7名分ということで1,182万4,000円、ミニデイサービスの委託ということで、130人分ということで717万6,000円というのを組んでおります。19番、負担金補助及び交付金1,022万3,000円、高齢者の居宅整備ということで補助2件分ですか、106万6,000円、外出支援サービスが100万、単位老人クラブ、これは50クラブでありますが、205万円、シルバー人材に運営費として430万円であります。20番の扶助費でありますが、569万4,000円、長寿祝い金あるいは敬老者祝い金ということで組まさせていただいております。


 特別医療費助成事業費ということで1億1,280万円、61万4,000円の増であります。13番の委託料335万円の増、審査支払い委託ということで、身障者関係のものでございます。20番の扶助費1億945万円、特別医療費であります。


 老人医療事務費3,236万5,000円、2億1,703万9,000円減額であります。これは後期高齢者へであります。職員給与2人分を組んでおります。はぐっていただきまして54ページ、13番の委託料132万2,000円、これは審査機関の委託であります。28番の繰出金2,056万7,000円、老人保健特別会計への繰出金であります。


 心身障害者医療費400万円、50万円の増であります。20番の扶助費、心身障害者3・4級特別医療費であります。


 障害者福祉費2億6,000万2,000円ということで、2,189万5,000円の減額であります。13番の委託料418万9,000円であります。これは障害者の地域生活支援あるいは生活支援の委託料、これは手話通訳等、そういうものを上げております。19番の負担金補助及び交付金1,811万1,000円、ふるさと広域連合158万9,000円、障害者グループの夜間世話人の配置ということで、知的障害なり精神障害の補佐等の対応ということで、262万8,000円ということで組んでおります。それから、小規模作業所の運営補助ということで1,048万7,000円。20番の扶助費でありますが、2億3,641万3,000円、更生医療給付あるいは補装具の給付費。はぐっていただきまして、地域生活支援費、これは日常用具等であります。それから自立支援給付ということで、在宅あるいは施設の身体、知的、精神、そういう方への給付費ということで1億8,928万5,000円を組んでおります。


 介護保険事業費ということで2億5,728万円、471万7,000円の減であります。13番の委託料570万円、これはケアプラン等の作成委託であります。28番の繰出金2億5,125万3,000円、介護保険特別会計への繰り出しであります。


 いきいき健康センター運営費38万9,000円、4万4,000円の増であります。


 後期高齢者医療費2億8,583万9,000円。19番の負担金補助及び交付金でありますが、2億2,124万8,000円。これにつきましては療養給付費等の負担金ということで、旧老人保健繰り出しということでございます。2億834万1,000円。後期高齢者の医療広域連合の負担は1,290万7,000円であります。28番の繰出金6,386万7,000円、これの主なものは後期高齢の基盤安定ということで組まさせていただいております。


 児童福祉総務費5億9,519万6,000円、1,072万7,000円の減であります。ここには61名の職員の、保育士ですが、計上させていただいております。はぐっていただきまして58ページ、7番の賃金でありますが、1,035万5,000円、パート職員8名分を組んでおります。19番の負担金補助及び交付金でありますが、404万5,000円、これは放課後健全育成補助ということで、2つのクラブであります。20番の扶助費であります。1億4,242万8,000円。児童手当1億4,124万円が主であります。それから、25番の積立金3,200万、子育て支援事業の促進基金積み立てということで、新しくこれを取り組まさせていただいているものであります。


 保育所運営費4億5,414万9,000円、26万7,000円の増であります。これは報酬でありますが、嘱託医169万2,000円。7番の賃金1億4,268万2,000円、これは嘱託、臨時あるいはパート職員の賃金であります。それから、11番の需用費でありますが、7,077万4,000円、これにつきましては消耗品なり燃料費なり、あるいは食糧費、光熱水費ということで、各保育園の需用費であります。12番の役務費503万円、手数料367万6,000円、これは寄生虫等の検査手数料であります。13番の委託料2億219万2,000円、広域入所12名分2,150万円、私立保育園の委託195名ということで、1億8,037万5,000円ということであります。それから、はぐっていただきまして、15番の工事請負費であります。380万円、以西保育園の下水道の工事代であります。19番の負担金補助及び交付金であります。2,583万5,000円。これにつきましては、私立の赤碕保育園なり、それから私立の低年齢、乳幼児特別保育ということで組まさせていただいております。これが主であります。


 児童館運営費634万8,000円、9万円の減額であります。7番の賃金511万4,000円、臨職、パートの賃金を組まさせていただいております。


 それから、母子福祉費335万5,000円、3万円の減であります。21番の貸付金300万円、これは母子世帯への小口融資ということで、30名分予定しております。


 保健衛生総務費5,114万4,000円、611万9,000円の減であります。これにつきましては6名の一般職の給与、それから7に賃金としまして169万7,000円、臨時賃金を組んでおります。62ページをお願いいたします。13番の委託料648万9,000円、これは救急医療対応委託ということで、赤碕診療所に対する500万が主なものであります。19番の負担金補助及び交付金237万6,000円、ふるさと広域連合の負担が主であります。


 予防費7,417万3,000円、396万2,000円の減額であります。7名の給与を組んでおります。それから、8番の報償費でありますが101万6,000円。それから、13番の委託料2,601万9,000円、ここには三種混合、日本脳炎等の委託、それが1,899万6,000円、それと医療機関への健康診査委託578万9,000円、これが主であります。20番の扶助費でありますが、131万5,000円であります。


 それから、健康づくり推進事業費としまして3,109万5,000円、1,877万1,000円の減額であります。はぐっていただきまして、13番、委託料としまして2,853万2,000円、各種検診委託、がん検診あるいは前立腺とか、そういうものの検診であります。


 環境衛生費1,336万8,000円、70万4,000円。この環境衛生費につきましては、斎場分が主であります。7番の賃金537万6,000円、嘱託2名分が主であります。それから、11番の需用費350万6,000円、燃料費あるいは修繕料が主であります。19番の負担金補助及び交付金259万3,000円、浄化槽設置事業の補助金ということで、7人分を2基と10人分を1基予定しております。


 じんかい処理費ということで2億4,408万円、275万5,000円の減額であります。8番の報償費でありますが、450万円、これは資源ごみなり、あるいは減量、リサイクル、そういうものの報償金であります。11番の需用費533万円、消耗品としてごみ袋代ということで519万8,000円。13番の委託料7,350万円、ごみ収集業務の委託料であります。19番の負担金補助及び交付金1億6,042万2,000円、ふるさと広域連合1億5,881万2,000円、それから海岸清掃、廃棄物の処理ということで、補助を8団体に150万円予定しております。


 はぐっていただきまして66ページ、し尿処理費4,325万9,000円、437万2,000円の減であります。19番の負担金補助及び交付金、ふるさと広域連合の負担金であります。


 上水道費ということで262万8,000円。28番の繰出金であります。水道事業会計への繰り出し、これは赤碕の高野工業団地の分であります。


 農業委員会費3,532万2,000円、563万1,000円の減額であります。報酬でありますが、1,215万9,000円、農業委員24名分であります。職員給与については2名分を組んでおります。7番の賃金でありますが、339万3,000円であります。それから、19番の負担金補助及び交付金377万9,000円、主なものは、規模拡大農業者の支援事業交付金ということで340万組んでおります。


 農業総務費2,633万3,000円、579万8,000円の増であります。2名分の給与を組んでおります。68ページをお願いいたします。14番の使用料及び賃借料108万円、賃借料でありますが、101万円を組まさせていただいております。19番の負担金補助及び交付金663万3,000円、主なものは、とっとり生活体験360万、それから定住促進支援の補助120万、新規就農ということで、11名分ということで110万組んでおります。


 農業振興費1億907万円、127万円の増であります。3名分の職員給与と、7番の賃金でありますが、137万2,000円、臨時賃金であります。70ページをお願いいたします。13番の委託料499万9,000円、総合管理システム導入委託400万、こういうものを組んでおります。19番の負担金補助及び交付金8,214万4,000円、農地・水・農村の環境関係の支援、15集落でありますが、386万1,000円、それから、元気な農業者特別支援ということで1,370万8,000円、これは利子補給であります。89件分。それからチャレンジプラン、これにつきましては1,158万5,000円、それから有害鳥獣につきましてはイノシシやヌートリア、あるいはカラス、290万ということでありますし、中山間地域の直接支払いにつきましては4,805万1,000円を組んでおります。


 畜産業費601万5,000円、7,711万2,000円の減額であります。1名の給与を計上しております。この減額につきましては、畜産担い手育成総合整備、こういうものが終了ということで減額になっております。19番の負担金補助及び交付金281万2,000円、精液利用の促進事業の補助、優良牛でありますが100万、それから、第13回のホルスタイン共進会の対策ということで40万組まさせていただいております。


 農地費2億2,787万8,000円、4億9,685万円の減額であります。3名の職員給与を上げております。ここの減額につきましても、ダムの完成に伴います一般型国営土地改良事業4億9,000万ほどの減額が主であります。13番の委託料4,235万円、東伯地区土地改良区の連合への委託4,032万9,000円。それから、16番の原材料費120万円。19番の負担金補助及び交付金1億6,124万3,000円、これにつきましては、県営畑地帯総合土地改良負担金、あと西高尾ダムの建設、あるいは各利子補給なり、それから東伯土地改良区への事業の補助金の4,481万円というようなものが入っておるところであります。


 地籍調査事業費としまして7,902万6,000円、881万7,000円の増であります。6名の給与を計上しております。はぐっていただきまして、7番、賃金325万7,000円、臨時賃金等であります。11番の需用費225万1,000円、消耗品165万5,000円組んでありますが、これはくい代等が主であります。13番の委託料3,839万4,000円、地籍調査測量の委託料であります。


 農業集落排水事業費でありますが、1億9,466万9,000円、262万5,000円減であります。25番の積立金663万3,000円、これは集排の積立金であります。28番の繰出金でありますが、1億8,803万6,000円、農業集落排水事業への繰出金であります。


 林業総務費527万5,000円、90万3,000円の増であります。1名の給与を予算化しております。


 林業振興費2,650万4,000円、2,118万8,000円の減額であります。はぐっていただきまして76ページ、13番の委託料であります。1,203万4,000円、森林病害虫等の防除、これは210ヘクタールで1,005万9,000円、それから森林管理巡視業務ということで6,000ヘクタール、150万等であります。19番、負担金補助及び交付金1,279万2,000円、緊急間伐実施の補助金ということで100万、それから森づくり作業道で3路線265万6,000円、森林整備地域活動支援の交付金ということで、1,450ヘクタールで725万円ということであります。


 水産業総務費1,383万5,000円、180万6,000円の減額であります。19番の負担金補助及び交付金1,383万5,000円で、漁業経営開始の円滑化事業ということで、担い手育成1,135万4,000円が主であります。それからもう1点あります。水産物の種苗放流調査事業ということで、アワビ、サザエの放流の補助ということで133万8,000円であります。


 商工総務費3,726万5,000円、19万5,000円の減額であります。5名の給与を計上しております。


 はぐっていただきまして、商工振興費1億749万6,000円、699万9,000円の減額であります。19番の負担金補助及び交付金757万1,000円、商工会の補助金650万が主であります。21番の貸付金9,761万6,000円、中小企業への小口融資預託金あるいは同和地区中小企業特別融資の預託金ということで組まさせていただいております。


 観光費2,476万3,000円、258万5,000円の増であります。7番の賃金470万8,000円、臨時職員等、作業員等であります。11番の需用費315万8,000円、これは観光パンフレット等の印刷製本費155万が主であります。12番の役務費171万6,000円、手数料、水質検査あるいは浄化槽等の手数料でありますが、149万5,000円であります。13番の委託料303万3,000円、指定管理委託ということで、一向平の体験交流センター120万円。それから、19番の負担金補助及び交付金でありますが、1,111万6,000円、ポート赤碕の運営200万円、はぐっていただきまして、80ページでありますが、町の観光協会補助、船上山さくら祭り、あるいは白鳳祭への運営補助であります。


 勤労者体育センター116万9,000円、3万1,000円の減であります。


 地域振興費9,475万6,000円、1,119万7,000円の減であります。1番の報酬でありますが、412万円、国際交流員であります。7番の賃金197万8,000円、これは日韓交流会館といいますか、の管理人であります。8番の報償費でありますが、218万1,000円。9番の旅費205万3,000円、特別旅費、これは韓国への訪韓なり、あるいは琴浦会等の特別旅費であります。13番の委託料5,571万7,000円、町営バス運行委託5,449万5,000円が主なものであります。それから、はぐっていただきまして82ページ、19番の負担金補助及び交付金2,438万9,000円、ここの中でコミュニティ助成事業の補助金770万円、それから広域路線バス運行補助ということで460万円、少年の翼、あるいはきらりタウンの定住促進ということで、15件分ということで900万、予算計上しております。


 土木総務費2,409万4,000円、498万3,000円、2名の給与を上げております。19番の負担金補助及び交付金であります。788万8,000円。はぐっていただきまして84ページ、岩本あるいは古長、別所の急傾斜地の対策事業の負担金ということで計上しております。これが主であります。


 道路維持費2,963万8,000円、299万1,000円の減であります。11番の需用費620万円でありますが、光熱水費、街路灯の電気代、修繕費としましては道路なり、あるいは街路灯等であります。250万円計上しております。13番の委託料400万円、除草作業あるいは道路台帳の補正業務ということで計上しております。15番の工事請負費1,640万円、これにつきましては、各道路関係でありますが、町道の荒神谷線、これは100メーターで370万円、街路灯が50カ所で300万円、それから赤碕小学校の井戸の改修工事ということで300万円、あるいは町道の岩本線ガードレール設置、65メーターでありますが150万、そういうものを上げさせていただいております。16番の原材料費130万円。


 道路新設改良費1億6,078万円、2,666万円の増であります。3名の給与を組んでおります。はぐっていただきまして86ページ、7番の賃金でありますが、169万7,000円。15番の工事請負費1億3,550万円、町道釛上野線あるいは町道街路保浦安線バイパス道路ということで組んでおります。19番の負担金補助及び交付金272万5,000円、県道道路改良事業の負担金が主であります。22番の補償補てん及び賠償金150万円、これは電柱、立木、水道等の補償費であります。


 除雪対策費323万9,000円、50万9,000円の減額であります。


 河川維持費189万円、71万円の減額であります。15番の工事請負費でありますが、170万、観音橋の高欄なり桁なりの塗装、それから垣内橋の高欄の塗装、そういうものであります。


 河川新設・改修費につきましては廃目であります。


 港湾建設費1,812万3,000円、209万円の増であります。はぐっていただきまして88ページ、19番の負担金補助及び交付金であります。1,756万円。地方港湾改修地元負担ということで1,725万が主であります。


 都市計画総務費1,744万円、1,719万4,000円の増であります。19番の負担金補助及び交付金1,739万4,000円、これにつきましては、住宅・建築物の耐震促進事業の補助206万、それからアスベストの緊急撤去支援1,533万4,000円でありますが、これにつきましては鳥果と、それから白雪等であります。


 公園費483万5,000円、1万6,000円の増であります。11番の需用費314万円、修繕費254万組んでおりますが、花の家なり荒神公園のトイレ等であります。


 公共下水道事業費3億5,046万円、1,296万2,000円の減額であります。25番の積立金5,959万9,000円、下水道事業の推進基金の積み立てが主であります。28番の繰出金2億9,086万1,000円、下水道事業の特別会計への繰出金であります。


 住宅管理費2,507万2,000円、334万8,000円。2名の給与を計上しております。11番の重要費503万円、修繕料、これは一般でありますが400万円。12番の役務費264万3,000円、手数料、これはシロアリなり、あるいは浄化槽の関係であります。あるいは火災保険料。90ページをはぐっていただきます。19番の負担金補助及び交付金148万8,000円、8口でありますが、下水道の受益者負担金を上げております。


 住宅建設費2億5,101万円、8,486万3,000円の増であります。1名の給与を計上しております。7番の賃金165万円、臨時賃金であります。12番の役務費120万円。13番の委託料1,800万円、町営住宅の設計監理委託料であります。14番であります。使用料及び賃借料120万円、借り上げ料であります。それから、15番の工事請負費でありますが、2億1,700万円、町営住宅の造成、建築ということで、きらり13戸、あるいは下伊勢等であります。22番の補償補てん及び賠償金であります。203万2,000円、これは移転補償費であります。


 常備消防費2億5,904万5,000円、1,232万3,000円の増であります。19番の負担金補助及び交付金、これはふるさと広域連合の負担金であります。


 非常備消防費2,781万5,000円、228万2,000円の増であります。報酬としまして777万円、160名の消防団員。それから、9番の旅費517万5,000円、主に費用弁償、出動手当510万円。11番の需用費ですが、293万8,000円、各分団の消耗品等であります。92ページをお願いします。19番の負担金補助及び交付金610万1,000円、消防団員の退職金の負担金313万円です。それから、自衛消防の交付金、これが60万、そういうものを組んでおります。26番の寄附金でありますが、312万5,000円、被災者住宅の再建支援寄附金であります。


 それから、消防施設費でありますが、797万円、200万4,000円の増であります。11番の需用費295万円、修繕料でありますが、これは無線機等の修繕が主であります。12番の役務費223万2,000円、手数料であります。これは無線なりの保守点検なりであります。


 それから、教育委員会費206万6,000円、1万円の減であります。教育委員4名分の報酬192万5,000円。


 それから、事務局費としまして9,278万5,000円、1,502万円の増であります。1番の報酬でありますが、1,032万円、教育相談員2名と語学指導外国青年2名分であります。給与につきましては6名分を上げております。はぐっていただきまして94ページ、7番の賃金であります。891万8,000円。これは嘱託、臨時等の賃金であります。13番の委託料252万円、教育ネットワークの保守委託料。19番の負担金補助及び交付金1,981万円、30人学級の協力金の負担金、赤小、八橋小、東伯中、800万円、それから複式解消ということで954万円、古布庄あるいは以西小学校であります。21番の貸付金222万円、奨学資金の貸し付けであります。それから、積立金175万1,000円、林原育英奨学基金の積み立てであります。


 学校管理費7,111万5,000円、3,106万5,000円ですが、1番の報酬として328万8,000円、それから7番の賃金でありますが、1,526万6,000円、嘱託なり臨時であります。11番の需用費でありますが、2,255万7,000円、消耗品あるいは燃料費、光熱水費、修繕、これは小学校8校分であります。12番の役務費865万3,000円、これにつきましても通信運搬費あるいは手数料等。13番の委託料384万1,000円、小学校の警備委託、これが主なものであります。はぐっていただきまして、96ページ、14番の使用料及び賃借料1,412万3,000円、借り上げでありますが、パソコン、印刷費、そういうもの、あるいはコピー機等であります。18番の備品購入費108万2,000円、庁用備品ということで、いす、あるいは机等であります。19番、負担金補助及び交付金188万4,000円、スポーツ振興センターの共済負担、これが主であります。


 教育振興費1,985万6,000円、85万9,000円の増であります。11番の需用費361万3,000円、消耗品が主であります。12番の役務費146万3,000円、学力検査の手数料であります。18番の備品購入費527万7,000円、教材備品あるいは図書であります。19番の負担金補助及び交付金268万7,000円、遠距離通学補助金が主であります。20番の扶助費でありますが、598万4,000円、就学補助であります。


 学校管理費としまして3,989万円、925万6,000円の減額であります。1名の給与を上げております。7番の賃金でありますが、342万5,000円、臨時賃金等であります。98ページをお願いいたします。11番の需用費1,109万1,000円、消耗品あるいは光熱水費、2校分を計上しております。13番の委託料241万9,000円、エレベーター保守委託料、これが主なものであります。14番の使用料及び賃借料1,063万9,000円、借り上げ料ということで、パソコンなり印刷機等借り上げが主であります。18番の備品購入費163万8,000円、庁用備品ということで、いす、あるいは机等であります。


 教育振興費1,786万3,000円、213万円の減額であります。11番の需用費219万7,000円、消耗品等が主であります。12番の役務費163万8,000円、学力検査の手数料が主であります。それから、14番の使用料及び賃借料でありますが、100万円、これはバス代であります。18番の備品購入費300万2,000円、教材あるいは図書であります。19番の負担金補助及び交付金449万8,000円、遠距離通学の補助金が主であります。はぐっていただきまして100ページ、20番の扶助費でありますが、442万7,000円、就学援助費であります。


 幼稚園費3,862万4,000円、10万4,000円の減額であります。5名の職員給与を計上しております。7番の賃金であります。338万7,000円。嘱託職員等であります。


 はぐっていただきまして、102ページ、社会教育総務費6,588万4,000円、909万4,000円の増であります。8名の給与を計上しております。7番の賃金でありますが、213万5,000円。8番の報償費であります。233万3,000円。これは青少年健全育成なり、あるいは女性教室等、そういうものでございます。


 それから、公民館費でありますが、8,352万2,000円、4,428万円の増であります。これにつきましては、1番の報酬366万1,000円、館長等、9館分であります。それから、7番の賃金2,058万3,000円、この臨時賃金につきましても9館であります。はぐっていただきまして104ページ、8番の報償費でありますが、363万5,000円、記念品として組んでおりますが、これは運動会等の記念品であります。11番の需用費607万9,000円、消耗品あるいは光熱水費が主であります。12番の役務費298万6,000円、手数料が主であります。13番の委託料311万3,000円、八橋の設計監理委託ということで220万円を組まさせていただいております。14番の使用料及び賃借料125万9,000円、借り上げが主であります。15番の工事請負費4,185万円、八橋地区の公民館の大規模改修ということで3,420万円、あと浦安、安田の改修工事を計上しております。


 文化財保護費として223万2,000円、120万9,000円の減額であります。


 はぐっていただきまして、106ページ、埋蔵文化財発掘調査費203万3,000円。7番の賃金169万円。


 それから、生涯学習学習センター運営費2,677万6,000円、27万7,000円の減額であります。11番の需用費でありますが、1,101万4,000円、消耗品、燃料費、光熱水費等が主であります。13番の委託料1,261万円、清掃委託、警備委託、あるいは空調設備の保守委託、そういうものが主であります。


 図書館費3,488万2,000円、14万9,000円の増であります。1名の給与を組んでおります。7番の賃金でありますが、1,534万2,000円、これは嘱託、臨時8人分を計上しております。はぐっていただきまして108ページ、11番の需用費でありますが、247万1,000円、消耗品が主であります。13番の委託料222万1,000円、コンピューターの保守委託料。18番の備品購入費570万円、これは図書費であります。


 それから、カウベルホールの運営費1,404万4,000円、125万7,000円の減であります。7番の賃金404万6,000円。それから、11番の需用費701万7,000円、光熱水、修繕料が主であります。


 はぐっていただきまして、110ページ、人権・同和教育費5,048万1,000円、1,480万2,000円の増であります。報酬でありますが、452万円、2名分であります。給与につきましては5名分を計上させていただいております。19番の負担金補助及び交付金524万5,000円、進学奨励金497万円、高校生80名あるいは大学生23名等を計上しております。


 保健体育総務費1,826万4,000円、1,423万6,000円の減であります。3名の給与を計上しております。


 体育振興費1,403万4,000円、28万1,000円の減額であります。7番の賃金が360万3,000円。それから、はぐっていただきまして112ページ、8番の報償費でありますが、162万4,000円、これは体育指導員等27名分等を組んでおります。19番の負担金補助及び交付金716万5,000円、郡体参加の補助あるいは町体協への補助、それからスポーツ少年団育成強化補助というようなものが主であります。


 体育施設費3,695万6,000円、682万7,000円の増であります。7番の賃金982万8,000円。それから、11番の需用費1,698万円、消耗品あるいは光熱水、修繕であります。12番の役務費、手数料でありますが、浄化槽なり清掃の手数料を組んでおります。はぐっていただきまして114ページ、15番の工事請負費であります。500万円、武道館の改修工事ということで組んでおります。


 給食センター運営費4億8,491万円、3億9,431万8,000円、5名の給与。それから、7番の賃金でありますが、1,891万5,000円。それから、11番の需用費744万8,000円、消耗品、燃料費、光熱水費等が主であります。12番の役務費156万7,000円、手数料でありますが、これも浄化槽なり細菌検査等が主であります。13番の委託料2,660万円、配送委託が579万円、給食センターの大規模改修の設計監理ということで1,800万円。15番の工事請負費で3億9,000万円、これは給食センターの改修工事であります。18番の備品購入、施設備品というで1,000万円計上しております。


 はぐっていただきまして、116ページ、単県斜面の崩壊復旧費ということで500万円。15番の工事請負費でありますが、下中村の斜面崩壊復旧工事であります。


 元金12億5,809万3,000円、3,021万1,000円の減であります。23番の償還金利子及び割引料ということで、長期債の元金ということで組んでおります。


 利子につきましては2億6,693万5,000円、1,324万3,000円の減であります。


 次でありますが、公債諸費につきましては廃目であります。


 国県支出金の返納金でありますが、154万2,000円、154万1,000円の増であります。23番の償還金利子及び割引料ということで、肉用牛の返納金ということで上げさせていただいております。


 予備費につきましては4,023万1,000円ということで、15万3,000円の増であります。


 それから、歳入でありますが、9ページを開いていただきたいと思います。町税でありますが、個人5億6,971万円、1,151万9,000円の減であります。法人でありますが、9,006万4,000円、264万4,000円の増であります。それから、固定資産税でありますが、10億6,615万2,000円、3,126万3,000円の増であります。それから、国有資産等所在市町村の交付金及び納付金でありますが、432万8,000円、33万5,000円の減であります。軽自動車につきましては4,887万7,000円、97万7,000円の増であります。町たばこ税につきましては1億714万8,000円、841万円の減であります。


 はぐっていただきまして、10ページ、自動車重量譲与税としまして9,772万2,000円、21万2,000円の減であります。地方道路譲与税3,416万9,000円、94万円の減。利子割交付金1,020万2,000円、162万7,000円の増であります。配当割交付金675万8,000円、187万6,000円の増。株式等譲渡所得割交付金367万5,000円、137万2,000円の減であります。地方消費税の交付金1億7,376万4,000円、2,217万3,000円の減であります。ゴルフ場利用税交付金244万7,000円、1万6,000円の減。自動車取得税交付金4,923万9,000円、592万9,000円の減であります。交通安全対策特別交付金280万円。地方特例交付金831万9,000円、439万2,000円の減であります。特別交付金231万7,000円、増であります。


 はぐっていただきまして、12ページ、地方交付税36億8,200万円、3億2,800万の増であります。これにつきましては、普通交付税34億6,200万、特別交付税につきましては2億2,000万ということでありますが、普通交付税につきましては、19年度決定金額プラス1.3%増にしております。特別交付税につきましては19年度据え置きでございます。


 民生費の負担金1億2,964万8,000円、65万9,000円の減であります。これにつきましては、保育所の児童措置費負担金等であります。農林水産業費の負担金109万円、189万6,000円の減額であります。これにつきましては、町有乳用牛の購入あるいは貸付負担金、あるいは単県斜面の崩壊復旧事業の地元負担等であります。総務費の分担金316万6,000円、これは移動通信鉄塔の整備の分担金でございます。


 総務使用料681万円、1,610万4,000円の減額であります。これにつきましても農村多元情報連絡施設使用料でございます。それから、民生使用料でありますが、5万5,000円。衛生使用料224万円、16万円の増、これは斎場使用であります。農林水産業使用料7万円。商工使用料1,544万円、1,146万円の増であります。これにつきましては、ポート赤碕の物産館の使用料あるいは町営バスの使用料、そういうものがございます。土木使用料7,115万2,000円、4万8,000円の減であります。これにつきましては、住宅使用料、町営住宅でありますが6,700万円、あるいは総合公園の使用料、道路占用料、そういうようなものが入っております。教育使用料1,302万7,000円、20万1,000円の増であります。これにつきましては、幼稚園使用料なり、あるいは生涯学習センターの使用料等入っております。はぐっていただきまして14ページ、9番でありますが、総合運動公園の使用料、カウベルホールの使用料等がございます。総務手数料1,422万7,000円、43万9,000円の減であります。これにつきましては、総務手数料でありますが、戸籍なり、あるいは住民登録、印鑑証明、そういう証明手数料が主であります。衛生手数料1,180万円、6,000円の増でございます。これにつきましては、清掃手数料ということで、ごみ収集手数料等であります。


 民生費の負担金2億3,781万3,000円、96万2,000円の減でございます。社会福祉費の負担金、これは国保の基盤安定制度の負担金、あるいは障害者自立支援の給付費の負担金、あるいは医療費の負担というものであります。それから、児童福祉費の負担金でありますが、これにつきましては保育所の児童措置費の負担金でございます。それから、児童手当負担金につきましても計上させていただいております。それから、衛生費の負担金につきましては廃目であります。


 民生費の補助金755万1,000円、48万8,000円の減額であります。これは、社会福祉費の補助金ということで地域生活支援補助。あるいは衛生費の補助ということで循環型の社会形成推進交付金。それから、土木費の補助金でありますが、1億4,164万1,000円、3,923万6,000円の増であります。道路改良費の補助金あるいは住宅費の補助金、そういうものが入っております。都市計画費869万6,000円、これにつきましては、住宅・建築物の耐震改修事業費の補助、あるいはアスベスト緊急撤去支援費の補助、そういうものが主であります。教育費の補助金137万1,000円、4万5,000円の減額であります。社会教育費の補助金、これは国宝重要文化財等の保存整備費、そういうものが主であります。


 はぐっていただきまして、16ページ、総務費の委託金であります。70万円。民生費の委託金410万3,000円、社会福祉費の委託金ということで、国民年金の事務の委託金が主であります。それから、民生費の負担金2億2,232万7,000円、3,147万9,000円の増であります。社会福祉費の負担金1億5,142万7,000円であります。この中は、国民健康保険の基盤安定制度、あるいは障害者自立支援、後期高齢者の基盤安定、自立支援、そういうものが入っております。児童福祉費の負担金、これは保育所児童措置費の負担金でございます。それから、児童手当負担金を上げさせていただいております。衛生費の負担金でありますが、廃目であります。


 総務費の補助金3,361万1,000円、645万1,000円の増であります。総務管理費の補助金ということで、中山間地域のバス路線の維持、あるいは市町村合併支援交付金、権限移譲の交付金、市町村交付金、それから県の情報通信格差是正の補助金、そういうものが入っております。民生費の補助金1億3,911万1,000円、599万5,000円の増であります。社会福祉費の補助金8,297万6,000円、老人クラブの助成、あるいは特別医療費の助成、隣保館の運営費の補助、それから小規模作業所の運営費の補助、地域生活支援事業の補助、そういうようなものが主であります。児童福祉費の補助金5,613万5,000円、特別保育事業の補助、保育サービス多様化促進事業費の補助、あるいは第3子保育料子育て支援の補助、それと放課後児童クラブの健全育成、こういうものの補助も入っております。


 はぐっていただきまして、18ページ、衛生費の補助金236万4,000円、39万3,000円の増であります。それから、農林水産業費の補助金1億5,550万5,000円、4,665万円の減であります。農業費の補助金でありますが、9,317万3,000円、これにつきましては農業委員会の補助、あるいは中山間地域の直接支払いの補助、チャレンジプラン、農業経営基盤強化資金の利子補給、有害鳥獣対策の補助、基幹水利施設管理の補助、管理体制整備事業費の補助、そういうようなものが主であります。それから、2番の林業費の補助金でありますが、1,268万8,000円、これにつきましては森林病害虫防除、それから森林の管理道の整備、森林の整備地域活動支援交付金、そういうものが主であります。それから、地籍調査事業の補助金でありますが、これにつきましては、国土地籍調査の事業費の補助金であります。水産業費の補助金でありますが、955万3,000円、これは栽培漁業地域の支援対策あるいは漁業経営開始円滑化の事業補助でございます。農業集落排水事業補助金でありますが、663万2,000円、集落排水事業推進基金の造成に対する補助であります。土木費の補助金796万3,000円、998万7,000円の減額であります。下水道費の補助金、それから都市計画費の補助金、この中にはアスベストの緊急撤去支援費の補助金が入っております。教育費の補助金191万7,000円、8万1,000円の減額であります。それから、災害復旧費の補助金でありますが、455万2,000円、これにつきましては農業災害復旧費の補助金ということで、単県の斜面崩壊復旧あるいは農業用施設災害復旧費過年度分等が主であります。商工費の補助金につきましては廃目でございます。


 総務費の委託金4,237万6,000円、2,543万円の減額であります。この中で、徴税費の委託金でありますが、3,923万5,000円、これは県民税の徴収費の委託金でございます。はぐっていただきまして20ページ、民生費の委託金8万5,000円、1万5,000円の増額であります。商工費の委託金20万4,000円。それから、土木費の委託金536万4,000円、6万9,000円の減。教育費の委託金48万円、64万円の減。


 財産貸付金286万8,000円、26万5,000円の減であります。これにつきましては、土地、建物の貸し付け収入ということで上げております。土地貸し付けということで、駐車場なり、あるいは駐在所等の貸付料であります。利子及び配当金832万2,000円、510万5,000円の増であります。利子及び配当金ということでありますが、832万2,000円、主には財政調整基金の利子なり、あるいは公共施設の建設基金の利子、そういうものを上げております。それから、不動産売り払いは予算どりであります。それから、一般寄附につきましては60万1,000円、それから、ふるさと未来夢寄附金でありますが、100万円組まさせていただいております。


 財政調整基金の繰入金でありますが、4,300万円、2億2,600万円の減額であります。それから、地域福祉基金繰入金1,182万6,000円、1,000円の増であります。はぐっていただきまして22ページ、きらりタウン赤碕定住促進基金繰り入れ1,100万円。下水道事業推進基金繰入金6,700万円、1,544万円の減額であります。東伯小学校門脇教育図書が基金繰り入れ2万6,000円、それから林原育英奨学基金の繰り入れが192万円、肉用牛の特別導入事業の基金繰り入れ154万円、森林保全管理基金の繰入金が90万8,000円、船上山万本桜公園の整備基金繰入金100万円、子育て支援事業の促進基金の繰入金3,200万円。次の4項目につきましては廃目しております。それから、老人保健の特別会計繰入金、これも予算どりです。あと下水道事業の特別会計の繰入金でありますが、5,787万4,000円、2,376万6,000円の減額でございます。それから、はぐっていただきまして24ページ、集排については廃目であります。


 繰越金でありますが、5,000万円、これは前年度繰越金ということで上げております。延滞金につきましては70万円、町税の延滞金であります。町預金利子ということで100万円、70万円の増を見ております。社会福祉資金の小口貸付金の元金収入300万円、これは母子福祉の小口融資であります。それから、中小企業の貸付金の元金収入ということで、9,761万6,000円、717万4,000円の減でありますが、これにつきましては、中小企業貸付金の元金収入ということで、中小企業なり、あるいは同和地区の中小企業の融資の預託金の元金等であります。奨学資金の貸付金の元利収入ということで、233万5,000円、19万3,000円の増であります。大学入試資金の貸付金の元金収入179万円、56万9,000円の増。それから、地域総合整備資金の貸付金元金収入ということで5,268万7,000円、1万9,000円の増。勤労者住宅の建設資金の貸付金元利収入1,000万4,000円ということでございます。それから、滞納処分費、これは予算どりであります。


 雑入でありますが、1億281万3,000円、7,426万1,000円の減であります。この雑入の主なものでありますが、保育職員の食費のお金、あるいはごみ袋の売り払いの関係、それから高額療養費の戻し、はぐっていただきまして26ページのコミュニティ助成事業の交付金、それから交通災害共済の事務交付金、広域入所の業務の委託、あるいは各種がん検診等の負担金、それから居宅サービス計画の諸収入等が入っております。その他の雑入でありますが、これにつきましては地方公営企業等金融機構出資金、これは市町村振興協会からでありますが240万円、あるいはCATVの火災保険800万円、それから新規就農者の家賃187万2,000円、そういうようなものが入っております。あと、その他の一般財源分として204万1,000円を組まさせていただいております。


 あと廃目が2件あります。


 それと、総務債でありますが、2億9,810万円、160万円の減額であります。これにつきましては、臨時財政対策債2億8,100万円、あるいは辺地債1,710万円等であります。農林水産業債でありますが、1,910万円、これは農業債を組まさせていただいております。それから、土木債でありますが、2億1,320万円、道路橋梁債で1,460万円、これは臨時地方道路整備事業が主でありますし、あと港湾債として1,550万円、住宅債1億7,670万円、これは町営住宅の建設事業であります。それから、自然災害防止の事業債として640万円、岩本内あるいは古長の急傾斜に対する負担であります。それから、はぐっていただきまして28ページ、町債でありますが、合併特例債として4億7,980万円、4億240万円の増でありますが、これにつきましては、主なものは学校給食センターの大規模改修、これが一番大きなものであります。あと臨時地方道路事業なり、あるいは八橋の公民館等の大規模改修、そういうものの特例債であります。それから、借りかえでありますが、9,020万円計上させていただいております。これにつきましては、公営事業の建設事業あるいは公園緑地、それから社会福祉施設等に対する借りかえでございます。


 以上で歳入を終わります。


 これで一般会計の予算の説明を終わらせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) ここで暫時休憩いたします。45分から再開いたします。


                午後2時31分休憩


      ───────────────────────────────


                午後2時45分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 議案第29号、平成20年度琴浦町国民健康保険特別会計予算について、町民生活課長の内容説明を求めます。


 町民生活課長、橋井操君。


○町民生活課長(橋井 操君) それでは、議案第29号の平成20年度の琴浦町国民健康保険特別会計予算を説明をさせていただきます。


 予算総額を21億4,740万円とするものでございます。


 歳出から説明をさせていただきます。12ページ、お願いします。一般管理費ですが、4,658万6,000円、858万8,000円の増であります。これは職員5名ということで、ことし、20年度から特定健診が始まるということで、1名増にしております。7番、賃金268万1,000円。それから、12番、役務費164万7,000円、これは医療費通知等に伴うものでございます。13番、委託料402万円、電算処理に伴うものでございます。連合会負担金401万3,000円、133万6,000円の増でございます。これも特定健診や、それに伴います後期高齢者が始まって特別徴収が国保も始まるということで、ここの130万ほど増になっております。


 それから、賦課徴収費ですけども、11万6,000円、35万円の減であります。滞納処分費は1,000円でございます。


 運営協議会費18万3,000円、2万5,000円の増、国保の運営協議会の委員12名の報酬が主でございます。


 それから、保険給付費、一般被保険者療養給付費11億4,859万2,000円、2億1,019万2,000円の増であります。これは65歳以上の退職者だったものが一般に振りかわるということで、ここの療養給付費が伸びてございます。退職被保険者療養給付費でありますけれども、1億2,435万4,000円ということで、2億4,942万2,000円の減、これは一般の方に振りかわったということで理解をしていただきたいと思います。それから、一般被保険者療養費386万4,000円、21万6,000円の増であります。これは療養費、コルセットとか、はり、あんまというようなものに係る費用でございます。それから、14ページの退職被保険者等療養費30万2,000円、93万4,000円の減であります。これも先ほどの療養費と一緒ですけれども、大きく下がっておるのは一般に変わったというものでございます。審査支払い業務費570万5,000円、17万6,000円の増であります。これはレセプトの件数の増に伴うものでございます。


 それから、一般被保険者高額療養費1億1,250万円、786万円の増であります。これは高額療養費にかかわるものでございまして、これも一般に退職から振りかわったということで増になっております。それから、退職被保険者等高額療養費815万円、1,342万6,000円の減となっております。


 それから、出産育児一時金945万円、105万円の減、今年度、出産育児一時金27名分を組んでおります。それから、葬祭費120万円、240万円の減でありますけれども、これも後期高齢者医療制度に75歳の方が移られたということで、大きく被保険者が減っておりますので、60人分の計上であります。


 それから、保険給付費の移送費でありますけれども、1万円、それから退職被保険者移送費、これも1万円であります。昨年と同額であります。


 それから、高額介護合算療養費ということで、一般被保険者の高額介護合算療養費1,000円、それから退職被保険者高額介護合算療養費、これは新しく20年度から制度ができますけれども、実際の支払いは21年度以降ということで、科目設定ということでございます。


 それから、16ページ、後期高齢者支援金等ということで、後期高齢者支援金2億1,844万8,000円、これが新規にできたものでございます。これは、3万8,117円というような数字が示されておりまして、それに伴って11カ月分を計上しておるというようなものでございます。全国平均より高いところにこの支援金が来るということになってございます。それから、後期高齢者関係事務費拠出金9万円、これは支払い基金の方の事務費の拠出金でございます。


 それから、前期高齢者納付金等ということでございます。これも1,000円なり、事務費の拠出金1,000円、これについては科目設定でございます。


 それから、老人保健の拠出金でありますが、医療費の拠出金6,184万3,000円、3億3,922万9,000円の減でありますけれども、御承知のように、後期高齢者医療制度が4月から始まるということで、おおむね1カ月分と18年度の精算分を見込んだ額をここに計上をいたしております。それから、事務費の拠出金74万8,000円、784万7,000円の減でありますが、この事務費の拠出金についてもおおむね1カ月分を組んでおるということでございます。


 それから、介護納付金1億845万9,000円、2,408万5,000円の減であります。これは、18年度の精算分が1,712万8,000円減になっておりますので、その額を差し引いた額をここに計上をさせていただいております。


 それから、共同事業の拠出金ですけれども、高額医療費の共同事業拠出金3,595万8,000円、184万9,000円の減でありますけれども、これはレセプトの80万円以上のものについて共同事業で行う拠出金でございます。それから、保険財政共同安定化事業拠出金2億3,782万6,000円、733万7,000円の減でありますけれども、この保険財政については、30万円以上から80万円未満のものについての保険料の平準化を図るものの事業でありまして、その拠出金でございます。それから、保険財政共同安定化事業事務費拠出金、これは1,000円でございます。その他共同事業拠出金1,000円、これは退職者医療にかかわるものでございます。


 はぐっていただきまして、18ページ、保健事業推進費1,533万6,000円、820万4,000円の増でありますけれども、20年度から特定健診が始まるということで、7番の賃金123万4,000円、それから8番の報償費、それから11番の需用費等、消耗品等を計上をしておりますし、13番の委託料1,170万2,000円ということで上げておりますが、電話健康相談業務179万2,000円と、委託料991万円、これは保健事業団に健診を委託するという考え方で委託料組んでおるところであります。


 それから、還付金でありますけれども、一般被保険者分150万円、昨年と同額であります。それから、退職被保険者分10万円、10万円の減であります。


 それから、還付加算金につきましては、一般被保険者、退職分、1,000円ずつ科目設定として上げております。


 それから、諸費の国庫支出金等返納金1,000円も科目設定として上げております。


 それから、財政調整基金積立金52万6,000円、32万2,000円の増であります。これは基金の利子を積み立てるものでございます。


 利子は1,000円であります。


 20ページの予備費ですけれども、152万円ということで、77万7,000円の増であります。


 歳入に戻っていただきまして、7ページでございます。国民健康保険税ですけれども、一般被保険者国民健康保険税4億8,323万5,000円ということで、1億284万5,000円の減であります。これも後期高齢者に75歳以上の方が移行されたということで、その方の保険料が減になるということで大きく変わっておりますし、後期高齢者支援金というものが入ってきましたので、そこの部分が変わっておりますので、御理解を賜りたいというふうに思います。それから、退職被保険者等国民健康保険税ということで、3,390万4,000円ということで、6,762万6,000円の減であります。


 それから、国庫支出金でありますけれども、事務費負担金2,000円、これは科目設定でございます。それから、療養給付費負担金3億9,446万3,000円、9,451万1,000円の減でありますが、今の支援金、前期高齢者の交付金というようなものができてきましたので、国の方の負担金が若干減になるということでございます。現年分3億9,446万2,000円が主であります。それから、高額医療費の共同事業負担金898万9,000円、46万2,000円の減であります。それから、特定健康診査等負担金176万6,000円ということで、これは特定健診が始まるということで新たに設けるものでございまして、国が3分の1を負担するものでございます。


 8ページでございます。財政調整交付金1億3,078万6,000円、2,930万7,000円の減であります。普通調整交付金が主でございまして、1億3,078万5,000円ということで、9%と基盤安定の4分の1を見込んでおります。特別対策費補助金1,000円、これは科目設定でございます。


 療養給付費の交付金、これは退職分にかかわるものでございますけれども、1億3,102万7,000円ということで、2億3,900万9,000円の減となっております。現年分が主でございます。


 それから、督促手数料1,000円、科目設定でございます。


 それから、前期高齢者交付金ということで、65歳から74歳の方についての交付金であります。新たなものでございまして、4億3,216万5,000円でございます。4億3,216万4,000円、現年度分でございます。


 それから、県の負担金で高額医療費共同事業負担金898万9,000円、46万2,000円の減であります。それから、特定健康診査等負担金176万6,000円、これも新たにできたもので、3分の1、県が負担をするものでございます。


 それから、財政調整交付金8,121万2,000円ということで、1,945万8,000円の減となっております。医療給付費等の7%相当を計上しております。


 それから、共同事業交付金、高額医療費共同事業交付金ということで、3,595万7,000円ということで、1,185万円の減であります。先ほども申し上げましたけれども、80万円以上の医療費のかかったものについて59%が交付されるものです。それから、保険財政共同安定化事業交付金2億3,782万5,000円、733万8,000円の減であります。これが30万円から80万円未満ということで、これも59%相当が交付されるものでございます。


 それから、利子及び配当金52万6,000円ということで、32万2,000円の増です。これは基金利子ということでございます。


 寄附金、一般寄附金について1,000円、これは科目設定でございます。


 それから、はぐっていただきまして10ページですけれども、繰入金の一般会計繰入金1億6,324万2,000円、1,083万6,000円の減であります。基盤安定の繰入金が8,190万1,000円、それから国保の財政安定化支援の繰入金3,500万円、それから出産育児一時金の繰り入れ630万円、職員給与費等の繰り入れが4,004万1,000円ということであります。


 それから、財政調整基金繰入金については廃目としております。


 それから、諸収入の延滞金、2,000円であります。


 それから、諸収入の預金利子も1,000円、科目設定であります。


 それから、特定健康診査等受託料1,000円、これも科目設定でございます。


 それから、雑入の滞納処分費等も科目設定としております。第三者納付金1万1,000円、それから返納金2,000円。雑入140万1,000円、これが126万1,000円の増となっておりますけれども、特定健康診査の自己負担金をいただくということにしておりまして、その雑入を見込んだものでございます。


 それから、前年度繰越金12万4,000円ということで、8万8,000円の減となっております。


 以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第30号、平成20年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算について、人権・同和教育課長の内容説明を求めます。


 人権・同和教育課長、澤田豊秋君。


○人権・同和教育課長(澤田 豊秋君) そういたしますと、平成20年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算の説明をさせていただきます。


 歳入歳出の総額を3,570万5,000円とするものでございます。


 歳出の4ページをお開きいただきたいと思います。資金貸付事業費ですが、100万2,000円、12万8,000円の減でございます。これは、報償費は償還対策委員会の報償金でございます。需用費が42万2,000円、役務費52万4,000円でございます。それから、負担金補助及び交付金ですが、これは鳥取県連絡協議会の負担金でございます。


 次に、公債費ですが、元金2,491万3,000円、1,519万8,000円の減でございます。長期債元金として2,491万3,000円。それから、利子の方ですが、642万8,000円、これは178万1,000円の減でございます。


 次に、予備費として336万2,000円、336万1,000円の増です。これは事務費、それから公債費等を除いたものを予備費として計上させていただきました。


 はぐっていただきまして、歳入の方をお願いいたします。3ページですが、住宅新築資金等貸付事業費補助金468万5,000円、70万9,000円の減でございます。これは償還推進助成事業と特定助成事業を合わせたもので468万5,000円を計上しております。


 次に、諸収入ですが、住宅新築資金貸付金の元利収入です。2,186万1,000円、937万2,000円の減となっております。主な減は現年度の減でございます。現年度収入が1,154万5,000円、過年度収入が1,031万6,000円でございます。次に、住宅改修資金の貸付金の元利収入ですが、77万4,000円、42万1,000円の減となっております。これも現年度の収入の減が主な要因です。現年度収入が29万5,000円、過年度収入が47万9,000円を見ております。次に、宅地取得資金の貸付金の元利収入ですが、838万5,000円、324万4,000円の減となっております。これも主には現年度の減が主なものでございます。それで、現年度収入が476万6,000円、過年度収入が361万9,000円見ております。


 なお、附属調書で上げさせていただいておりますが、地方債の調書で、本年度末の当該年度末の現在高として1億1,940万7,000円、最終が平成32年度というふうになっております。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第31号、平成20年度琴浦町老人保健特別会計予算について、町民生活課長の内容説明を求めます。


 町民生活課長、橋井操君。


○町民生活課長(橋井 操君) それでは、議案第31号の老人保健特別会計予算の説明をさせていただきます。


 歳入歳出それぞれ2億5,320万6,000円とするものでありまして、歳出から説明をさせていただきます。


 7ページをお願いします。医療給付費ですけれども、2億4,123万5,000円ということで、22億6,695万6,000円の減となっております。医療給付費でございまして、おおむね1カ月分、20年の3月分を計上しておるということでございます。それから、医療支給費1,060万円、1,699万5,000円の減であります。扶助費としまして医療支給費60万円、それから高額医療費1,000万円ということであります。それから、審査支払い業務費136万4,000円、945万5,000円の減であります。これは委託料ということで、国保連なり支払い基金に支払うものでございます。それから、還付金でございますけど、1,000円ということで、科目設定でございます。それから、一般会計の繰出金、この1,000円につきましても同様でございます。それから、はぐっていただきまして8ページ、国県支出金等返納金1,000円、これにつきましても科目設定でございます。予備費につきましては4,000円ということで、1,000円の減となっております。


 それから、歳入でございます。5ページでございます。支払い基金の交付金、医療費交付金でありますけれども、1億2,843万5,000円ということで、11億7,945万6,000円の減となっております。1億2,843万4,000円が現年度分ということで、給付費の50%相当を計上しております。それから、審査支払い交付金136万5,000円、945万5,000円の減でありますけれども、これは審査費用の交付金ということで、基金から100%交付されるものでございます。それから、医療費負担金8,226万6,000円、7億3,633万1,000円の減であります。現年度分が8,226万5,000円ということで、医療給付費の3分の1でございます。それから、県支出金の医療費負担金2,056万7,000円、1億8,408万3,000円の減であります。現年度分が2,056万6,000円ということで、12分の1相当が計上されております。それから、繰入金の一般会計繰入金2,056万7,000円ということで、これが医療費の町負担分でございます。


 それから、はぐっていただきまして、6ページでございます。繰越金、前年度繰越金1,000円であります。それから、延滞金及び加算金ということで2,000円、昨年と同額です。それから、諸収入ということで、第三者納付金2,000円、それから返納金1,000円、いずれも科目設定でございます。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第32号、平成20年度琴浦町農業集落排水事業特別会計予算と、議案第33号、平成20年度琴浦町下水道事業特別会計予算の2議案について、上下水道課長の内容説明を求めます。


 上下水道課長、永田温美君。


○上下水道課長(永田 温美君) 議案第32号、平成20年度琴浦町農業集落排水事業特別会計予算の御説明を申し上げます。


 歳入歳出予算の総額を4億7,551万4,000円と定めるものでありまして、対前年0.34%の増であります。


 8ページをお願いします。目、施設整備事業費でありますが、2億7,650万4,000円、主なものといたしまして、賃金1人分、報償費は前納報奨金であります。30件相当であります。それから、11、需用費でありますが、1,060万8,000円、消耗品費でございますが、薬品なり事務用品等でございます。それから、光熱水費につきましては、処理場9カ所、マンホールポンプ等38カ所の電気、水道代であります。修繕料も処理施設なりマンホールポンプ等の修繕料であります。12、役務費でありますが、1,103万2,000円、これにつきましては手数料、汚泥処理なり浄化槽清掃料、スカムの清掃料等、手数料でございます。それから、13、委託料でありますが、1,845万円、処理施設、マンホールポンプ保守点検委託料等でございます。それから、積算・現場管理委託料としまして、以西になるわけですが、915万円の積算・管理委託料であります。続きまして、15の工事請負費でありますが、2億2,395万円、管路施設工事でありまして、以西地区の国実、山川、大父等、延長3,240メーター相当のマンホールポンプ3カ所程度を予定しております。


 続きまして、9ページの方ですが、22、補償補てん及び賠償金でありますが、1,020万円、これは集落排水に伴います水道管移転工事補償金でございまして、615メーター相当と、設計の委託料を700メーター相当を組んでおります。公債費でありますが、元金で1億2,295万4,000円でございまして、長期債元金であります。利子としまして7,605万6,000円、長期債利子、一時借入金利子でございます。


 返っていただきまして、6ページでございますが、歳入、農林水産業費分担金でございますが、地元分担金としまして73件相当の分担金を予定しております。農林水産業費使用料でありますが、3,900万円、農業集落排水処理施設の使用料でございまして、830件相当を予定しております。それから、国庫支出金でありますが、集落排水施設補助金1億605万円、これにつきましては補助対象事業費の2億1,210万円相当の2分の1でございます。一般会計繰入金1億8,803万6,000円でございます。続きまして、繰越金、前年度繰越金ですが、1,000円。7ページでございますが、諸収入としまして、雑入、雑入、消費税還付金100万円、その他雑入で1,000円ということでございます。それから、町債でありますが、農林水産業債としまして1億2,670万円でありまして、農業集落排水施設事業債なり辺地対策事業債であります。それから、借換債としまして330万円、農業集落排水施設整備事業債借換債であります。


 以上で農業集落排水を終わりまして、附属表は省略させていただきます。


 続きまして、議案第33号でありますが、平成20年度琴浦町下水道事業特別会計予算であります。


 総額を10億3,673万6,000円と定めまして、対前年比10.4%増であります。


 歳出でありますが、8ページでございます。下水道整備費でございますが、7億1,930万7,000円、主なものといたしまして、給料ほか10人分でございまして、賃金1人。報償費、これは前納報奨金でありますが、195件相当を計上しております。それから、需用費でありますが、175万円、これは事務用品なりガソリン等でございます。役務費といたしまして、電話郵券料であります。それから、9ページの13でありますが、委託料2億2,800万円、これは赤碕浄化センター工事委託料等ということで2億800万円ありますが、昨年から赤碕処理場、水処理系列、2系列目といたしまして、OD槽をつくっております。これの、今年度最終ですが継続しまして、工事委託を引き続きするものであります。それから、詳細設計・積算施工管理委託料2,000万円でございます。それから、14番、使用料及び賃借料でございますが、土木積算システムの借り上げ料でございます。15番、工事請負費3億2,096万7,000円、特定環境保全事業、赤碕地区でございますが、仲之町、桜ケ丘、東桜、1,090メーター相当を予定しておりますし、公共下水道事業管渠工事といたしまして、浦安、八橋、下伊勢、1,358メーター相当、マンホールポンプ3カ所を予定しております。下水道交付金事業管渠工事でございますが、340メーター相当を塩屋、荒神町ということで予定しております。続きまして、22の補償補てん及び賠償金でございますが、3,289万1,000円、下水道に伴います水道管管渠移転補償金でございます。1,930メーター程度でございます。28の繰出金5,787万4,000円、一般会計繰出金でございます。


 2番の下水道維持管理費でございますが、5,568万円、主なものといたしまして、11の需用費1,037万8,000円、消耗品でございますが、汚水処理薬品なり高分子凝集剤等でございます。はぐっていただきまして、光熱水費でありますが、これも処理場2カ所と中継ポンプ並びにマンホールポンプの光熱水費でございます。修繕料としまして、これは監視制御機器の取りかえ等修繕であります。12の役務費でありますが、138万8,000円、浄化センターのポンプ場電話代等でございます。委託料としまして4,374万5,000円、東伯処理区、また赤碕処理区保守点検、管理維持ですが、委託料として上げております。それから、備品購入費は井戸用メーター10万円であります。


 続きまして、公債費でありますが、元金1億5,113万、長期債元金であります。利子としまして1億1,061万9,000円、長期債利子、また一時借入金利子50万円ということでございます。


 返っていただきまして、歳入でありますが、6ページであります。下水道費負担金8,692万4,000円、受益者負担金の698件相当でございます。使用料及び手数料としまして、下水道使用料8,409万9,000円ですが、これにつきましても継続、新設を含めまして1,692件相当を上げております。使用料及び手数料でありますが、申請手数料、排水設備等の1,000円であります。それから、国庫支出金、事業費国庫補助金でありますが、2億3,645万円でありまして、公共下水道費補助金、また汚水処理施設整備交付金であります。続きまして、一般会計繰入金としまして2億9,086万1,000円であります。7ページといたしまして、繰越金1,000円、諸収入の雑入としまして1,000万円、消費税還付金であります。それから、町債、下水道事業債でありますが、3億2,840万円であります。


 附属表につきましては省略をさせていただきまして、以上で説明を終わります。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第34号、平成20年度琴浦町介護保険特別会計予算について、健康福祉課長の内容説明を求めます。


 健康福祉課長、森美奈子君。


○健康福祉課長(森 美奈子君) それでは、平成20年度琴浦町介護保険特別会計予算を説明いたします。


 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ17億765万9,000円と定めるものであります。


 10ページの方を開いていただきたいと思います。歳出から説明いたします。


 総務管理費の一般管理費ですが、2,503万1,000円であります。164万6,000円の増でありますが、給料1,065万5,000円から共済費までは3名の職員の人件費であります。賃金169万7,000円、1名の職員であります。需用費37万円。役務費186万4,000円、主なものは手数料のシステムの136万4,000円であります。


 次に、連合会負担金630万5,000円、20万2,000円の減であります。主なものは負担金補助及び交付金でありますが、国保連合会の負担金617万円であります。


 次に、包括支援センター運営費2,480万3,000円、18万8,000円の増であります。給料740万5,000円から共済費までは2名の職員の人件費であります。賃金950万7,000円、3名の職員、ヘルパー、社会福祉士、看護師の賃金であります。次に、需用費37万8,000円、役務費38万3,000円であります。次に、使用料及び賃借料56万2,000円、主なものにつきましては、54万2,000円のコピー機、印刷機の賃借料であります。


 次に、徴収費、賦課徴収費でありますが、80万2,000円で増減はありません。役務費の通信運搬費の切手代が63万4,000円組んであります。滞納処分費2,000円であります。


 次に、介護認定審査会費、介護認定審査会費でありますが、404万4,000円であります。19番の負担金補助及び交付金380万4,000円でありますが、これはふるさと広域連合負担金で、認定審査会費の負担金であります。次に、認定調査等費でありますが、371万1,000円、93万1,000円の減であります。主なものにつきましては、需用費が35万6,000円、役務費が46万円、委託料288万6,000円、これは要介護認定調査の委託料でありまして、在宅町外施設の委託料であります。


 次に、計画策定委員会費であります。82万6,000円、79万5,000円の増でありますが、第4期の計画策定が20年度に始まりますので、印刷製本費を72万円増にしております。


 次に、包括支援センター運営協議会費でありますが、3万7,000円、変わりございません。


 介護サービス等諸費でありますが、14億3,130万8,000円、759万3,000円の増であります。大きなものは居宅サービスの給付費、これは在宅分でありますが、6億108万1,000円であります。施設5億6,700万円、サービス計画費6,999万6,000円、グループホームのサービス給付費ですが、1億8,495万7,000円であります。


 次に、介護予防サービス等諸費でありますが、要支援認定者の方々の給付の予算であります。介護予防サービス等諸費7,029万6,000円、1,204万5,000円の減であります。主なものにつきましては、居宅サービスの給付費が5,918万4,000円、住宅改修費169万2,000円、2件分であります。サービス計画費822万円、地域密着型サービスが90万円予算化しております。


 次に、支払い手数料ですが、242万8,000円、比較8万2,000円の増であります。これは国保連に対しての手数料であります。次に、介護給付費の請求電算システム料ですが、91万8,000円、1万1,000円の増であります。


 次に、高額介護サービス等費でありますが、2,199万6,000円、44万4,000円の増であります。これにつきましては、利用者負担が一定額を超えた場合に高額の方々の支払いをここで充当するものでありまして、2,199万6,000円組んでおります。


 次に、特定入所者介護サービス等費でありますが、5,797万2,000円に対しまして、580万8,000円の増であります。負担金補助及び交付金、特定入所者介護サービス費5,785万2,000円が大きなものであります。


 次に、16ページに行きます。財政安定化基金拠出金でありますが、173万4,000円、昨年と同様であります。


 地域支援事業、介護予防特定高齢者施策事業費ですが、2,278万3,000円、144万7,000円の増であります。給料から共済費までは2名の職員の人件費を組んでおります。報償費75万9,000円、これは医師の報償金であります。委託料1,007万1,000円ですが、特定高齢者通所型の事業委託でありまして、検診委託料とかパワーリハ、認知症等を組んでおります。次に、介護予防事業でありますが、介護予防一般高齢者施策事業費を組んでおります。668万4,000円、459万1,000円の増であります。ここにつきましては、後期高齢者医療等の保険制度もできましたので、一般介護予防に重点を置くということで増額をしております。報償費129万4,000円、これにつきましては、歯科衛生士、健康実態調査、認知症の医師報償費を組んでおります。需用費36万5,000円。委託料438万円、サークルコミュニティー活動支援96万円、次に、一般高齢者予防教室、認知症の教室ですが、342万円を組んでおります。扶助費60万円ですが、介護予防の普及啓発事業として一般高齢者にも行うように60万組んでおります。


 次に、包括支援事業・任意事業ですが、176万8,000円、1万4,000円の減であります。13番の委託料40万8,000円、生活管理指導委託料であります。次に、20番、扶助費90万円、介護段階4、5の方々の非課税世帯におむつ支給等を考えております。


 次に、18ページ、相談支援事業8万円、増減はありません。


 基金積立金2,213万円、612万8,000円の増であります。介護給付費準備積立金として2,213万円の積み立てを考えております。


 公債費、利子5万円、増減はありません。一時借入金利子を組んでおります。


 次に、償還金及び還付加算金でありますが、第1号被保険者保険料還付金を40万円、返納金として予算化しております。償還金1,000円であります。


 一般会計繰出金1,000円であります。


 予備費154万9,000円、81万3,000円の増であります。


 次に、歳入に移ります。6ページの方をお願いしたいと思います。歳入ですが、介護保険料、第1号被保険者保険料2億9,760万7,000円、850万円の増であります。現年度特別徴収保険料2億7,479万円、5,582名の保険料を見込んでおりまして、100%の保険料を見込んでおります。次に、現年度普通徴収保険料2,127万1,000円、429名、93%を見込んでおります。滞納繰越分普通徴収保険料154万6,000円であります。


 手数料は1万円、変わりございません。


 国庫負担金、介護給付費負担金2億8,613万2,000円、76万7,000円の増であります。現年度分2億8,613万1,000円であります。


 次に、国庫補助金、調整交付金1億1,721万6,000円、77万4,000円の増であります。次に、地域支援事業交付金、介護予防事業分ですが、713万2,000円、150万円の増を見込んでおります。次に、国庫補助金、地域支援事業交付金、包括支援事業分ですが、938万6,000円、278万8,000円の増を見込んでおります。


 次に、支払い基金交付金でありますが、介護給付費交付金4億9,104万1,000円、58万3,000円の増を見込んでおります。現年度分4億9,104万円を見込んでおります。次に、地域支援事業交付金884万3,000円、185万8,000円の増であります。現年度分884万3,000円を見込んでおります。


 次に、県負担金でありますが、2億2,867万円、15万3,000円の減であります。現年度分を2億2,866万9,000円を見込んでおります。


 県補助金、地域支援事業交付金、介護予防分ですが、356万6,000円、75万1,000円の増であります。次に、地域支援事業交付金、包括支援事業分ですが、469万3,000円、139万5,000円の増を見込んでおります。


 次に、財産収入、利子及び配当金13万円、12万8,000円の増であります。


 次に、一般会計繰入金、介護給付費繰入金1億9,800万円、23万5,000円の増であります。12.5%、給付費の増を見込んでおります。その他一般会計繰入金4,172万6,000円、131万9,000円の増であります。職員給与費等繰入金が2,107万1,000円、事務費の繰入金が2,065万5,000円を見込んでおります。地域支援事業繰入金、介護予防分335万8,000円、54万3,000円の増でありまして、現年度分を12.5%見込んでおります。地域支援事業繰入金816万9,000円、531万1,000円の減であります。


 次に、基金繰入金、介護給付費準備基金繰入金43万9,000円、43万9,000円の増であります。


 次に、繰越金38万9,000円、1万3,000円の減であります。


 延滞金加算及び過料ですが、第1号被保険者延滞金を1,000円、次に過料を1,000円見ております。


 雑入ですが、滞納処分分1,000円、第三者納付金1,000円、雑入ですが、114万8,000円、25万1,000円の増であります。これにつきましては、パワーリハ、認知症、一般介護予防の個人負担分を見込んでおります。


 以上で説明を終わります。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第35号、平成20年度琴浦町後期高齢者医療特別会計予算について、町民生活課長の内容説明を求めます。


 町民生活課長、橋井操君。


○町民生活課長(橋井 操君) それでは、議案第35号の平成20年度琴浦町後期高齢者医療特別会計予算の説明をさせていただきます。


 歳入歳出それぞれ2億803万2,000円とするものでございます。


 歳出の方から説明をさせていただきます。7ページをお願いします。総務費の一般管理費280万6,000円ですが、主なものは、13番、委託料257万3,000円ということで、健康診査委託料、これは保健事業団に健康診査を委託、広域連合から受託したものを事業団にまた委託をするというものでございます。それから、徴収費69万8,000円、賦課徴収にかかわる費用でございます。それから、滞納処分費2,000円。それから、後期高齢者医療広域連合納付金であります。2億452万1,000円でありまして、内訳としましては、保険料が1億4,145万6,000円、それから保険基盤安定の繰入金ですけれども、6,306万5,000円となっております。8ページでありますけれども、他会計繰出金1,000円、それから予備費4,000円であります。


 歳入に戻っていただきまして、5ページであります。後期高齢者医療の保険料ということですけれども、特別徴収の保険料が1億1,316万4,000円、それから普通徴収の保険料2,829万1,000円ということで、大体特徴が8割、それから普通徴収2割ということで予算計上をしておりますが、大体人数としては3,595人を見込んだものでございます。それから、督促手数料は1,000円であります。それから、一般会計繰入金の事務費繰入金80万2,000円、これは事務費の繰入金でございます。それから、保険基盤安定繰入金6,306万5,000円、この中身は、7割、5割、2割の軽減であったり、それから被扶養者の5割軽減の分であったりするものでございます。それから、諸収入の延滞金、過料とも1,000円でございます。それから、保険料還付金、それから還付加算金につきましても1,000円でございます。6ページの利子、預金利子、これも1,000円でございます。それから、滞納処分費、雑入とも1,000円でございます。それから、受託事業収入270万2,000円、これが後期高齢者医療の健康診査委託料ということで、広域連合の方から受託をしたもので、委託料として入ってくるというものでございます。


 以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第44号、平成20年度琴浦町水道事業会計予算について、上下水道課長の内容説明を求めます。


 上下水道課長、永田温美君。


○上下水道課長(永田 温美君) 議案第44号、平成20年度琴浦町水道事業会計予算でありますが、御説明を申し上げます。


 2条の業務の予定量でございますが、給水戸数5,751戸、年間総給水量176万9,235立方メートル、一日最大給水量7,659立方メートル、一日平均給水量4,847立方メートルであります。


 3条の収益的収入及び支出でございますが、水道事業収益2億8,184万3,000円であります。はぐっていただきまして、支出でありますが、水道事業費用2億8,116万5,000円であります。


 続きまして、資本的収入及び支出の4条でありますが、収入といたしまして、資本的収入4億6,812万6,000円、支出、資本的支出6億1,659万5,000円でありまして、資本的収入が支出に不足する額1億4,846万9,000円につきましては、過年度損益勘定留保資金等で補てんするものとするものであります。


 続きまして、4ページをお願いいたします。20年度の資金計画でございますが、受け入れ資金としまして11億6,109万1,000円であります。支払い資金といたしまして7億7,965万9,000円でございまして、差し引き3億8,143万2,000円でございます。


 続きまして、20年度の貸借対照表でございますが、固定資産、また流動資産、合わせて資産合計38億1,627万8,088円でありまして、はぐっていただきまして6ページでありますが、負債なり資本の部でありますが、負債の部といたしまして流動負債、資本の部といたしまして資本金並びに剰余金の計を足しますと、負債・資本合計、合わせて38億1,627万8,088円でございます。


 次の7ページにつきましては、19年度の決算見込み、予定の損益計算書なり貸借対照表、8ページでございますが、これにつきましては見込みとして省略をさせていただきます。


 続きまして、10ページでございますが、水道事業会計予算説明書、損益勘定でございます。これは、1年の維持管理といいますか、おおむね維持管理費の収入支出でございます。


 まず、収入でございますが、水道事業収益のうち給水収益、水道料金でありますが、2億7,543万3,000円であります。続きまして、その他営業収益のうち雑収益といたしまして118万4,000円でありますが、水道新設加入金なり指定業者登録手数料等でございます。また、営業外収益につきましては、他会計補助金といたしまして、ここに書いております松谷工業団地等、消火栓維持管理負担金等で259万7,000円でございます。


 続きまして、11ページでございますが、支出といたしまして、水道事業費用でございます。原水及び浄水費といたしまして、水源地なり浄水等に係る維持管理費を上げておりまして、委託料としまして525万2,000円でありますが、水質検査407万円等でございます。それから、賃借料といたしまして127万2,000円、中央監視のシステムリース料等でございます。それから、修繕料につきましては、各水源地の点検修理等でございます。動力費、水源地の水中ポンプ電気代等でございます。薬品につきましても塩素酸ソーダであります。それから、配水及び給水費でございますが、これは職員3人当たっております。はぐっていただきまして、それにつきまして修繕料、配水なり給水管の漏水修理等941万7,000円を計上しております。それから、動力費でありますが、これも配水池等につきます電気代132万円であります。それから、4番の総係費でありますが、これにつきましては、事務、一般職2人が当たっておりまして、13ページです。委託料の468万円、量水器検針委託料であります。それから、賃借料としまして、企業会計システムリース105万6,000円。修繕料といたしまして100万円、ハンディーターミナル等の修理でございます。それから、5番の減価償却費9,200万円、それから固定資産除却費2,800万円であります。それから、2番の営業外費用でございますが、支払利息といたしまして、企業債利息6,537万5,000円、それから一時借入金利息40万円であります。それから、消費税といたしまして710万円、消費税還付金でございます。


 はぐっていただきまして、次に、将来に備えます資本整備の資本勘定でありますが、収入といたしまして、資本的収入、企業債3億4,916万1,000円、これにつきましては大父木地水道施設等配水池、また配水管等の1億8,800万円、それから、借換債といたしまして1億6,161万円の借換債をしております。それから、他会計出資金でありますが、136万5,000円、これにつきましては松谷工業団地の起債償還元金分であります。それから、3番の工事負担金7,910万円、これにつきましては、集排、下水、県道、国等の水道管移設に伴います負担金であります。4番の補助金3,850万円、これにつきましては大父木地の水道施設でありまして、ライフラインの機能強化等事業につきます1億1,550万円の3分の1補助であります。


 支出であります。続きまして、建設改良費でございますが、1の配水設備工事費といたしまして、委託料1,900万円、設計委託料としまして、下水並びに集排等の設計委託料でございます。それから、工事請負費といたしまして1億8,950万円、配水管布設がえ工事、これにつきましても集落排水及び下水道等の配水管布設がえ工事であります。続きまして、水源地改良費でございますが、機械及び装置購入費であります。ポンプ取りかえ等で、第3水源地なりポンプの取りかえを予定しております。それから、施設改良費としまして448万円、フェンスなり資材倉庫等を予定しております。工事請負費でありますが、1億5,181万円、これにつきましては、大父木地の配水池800トン相当でありますが、これを整備するものでありまして、それに伴います付近のライフラインといいますか、つなぎます配水管布設がえ工事も含んでおります。2番の企業債償還金でありますが、2億4,709万5,000円、これにつきましては繰り上げ償還といいますか、借換債1億6,161万円を含みました通常の償還金でございます。


 あと附属書類につきましては省略をさせていただきまして、以上で水道事業会計の説明を終わります。


○議長(福本 宗敏君) ここで暫時休憩いたします。4時から開会いたします。


                午後3時47分休憩


      ───────────────────────────────


                午後3時59分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 次に、議案第45号、平成19年度琴浦町一般会計補正予算(第10号)について、総務課長の内容説明を求めます。


 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) それでは、議案第45号、平成19年度琴浦町一般会計補正予算の説明をいたしますが、入りますまでにちょっとお願いをいたします。16ページを開いていただきたいと思います。ここの中の繰入金の7番のきらりタウン赤碕定住促進基金繰入金が二重で記載しておりますので、右側の670万を削除をお願いしたいと思います。済みませんが、よろしくお願いいたします。


 それでは、1億9,317万6,000円を減額いたしまして、103億4,281万8,000円ということで、補正予算を説明させていただきます。


 それでは、歳出から行いますので、20ページをお願いいたします。補正予算につきましては、実績見込み、減額が主なものでありますが、そういうことで説明をいたします。


 まず、議会費であります。これは予算組み替えをいたしております。旅費、需用費等を組み替えまして、法令追録代ということで上げさせていただいております。一般管理費162万円の増、これにつきましては、11番、これは修繕料を含んでおります、42万、これは倉庫の屋根、新しく出ましたので、修理代ということで上げさせていただいております。文書広報費、組み替えをいたしております。財産管理費2万6,000円の減であります。CATVの管理費2,226万4,000円の減額であります。13番の委託料、400万減額いたしておりますが、これはCATVの管路の工事等の実績でございます。企画費1,447万6,000円の減額であります。13番の委託料でありますが、1,588万9,000円、これもデジタル設備の導入なり、あるいは設計監理委託等の実績による減額でございます。19番の負担金補助及び交付金につきましても、179万円増額しておりますが、白鳳太鼓保存会補助金150万円が主であります。電算機の管理費75万7,000円、13番の委託料、行政システムの改修委託ということで、160万7,000円上げさせていただいております。分庁管理費でありますが、113万4,000円の減額でございます。


 はぐっていただきまして、22ページ、諸費でありますが、156万円の減額、19番の負担金補助及び交付金でございますが、ふるさと広域連合の負担金の減であります。税務総務費72万5,000円の増。賦課徴収費121万6,000円の増。これにつきましては、19番の負担金補助でありますが、ふるさと広域連合の負担金であります。戸籍住民登録費17万8,000円の増であります。指定統計費10万9,000円の減額でございます。社会福祉総務費852万5,000円の増。25番の積立金でありますが、地域福祉基金積立金ということで、これは赤碕診療所の国への返納金対応ということで、基金積み立てをするものでございます。28番の積立金、185万5,000円の減額であります。これは出産育児の一時金等、実績で減額いたしております。社会福祉事業費19万円の減額でございます。


 はぐっていただきまして、24ページ、同和対策総務費3万4,000円の減額でございます。隣保館運営費47万4,000円の減。老人福祉費249万4,000円の減。これは、19番の負担金補助がございますが、高齢者居宅環境整備事業補助金等の実績によります減でございます。老人医療事務費でございますが、206万4,000円の増であります。19番の負担金補助及び交付金857万3,000円の減、これは後期高齢の医療広域連合の負担金の減と、それから28番の繰出金でございますが、老人保健の特別会計繰出金の増でございます。心身障害者医療費ということで、20万円の増であります。障害者福祉費2,312万3,000円の減であります。


 はぐっていただきまして、26ページ、19番の負担金補助及び交付金でありますが、908万1,000円の減、これにつきましては障害者グループホームの夜間世話人の配置の減、あるいは自立支援の特例基金の減、そういうものが入っております。20番の扶助費でありますが、1,268万6,000円の減額であります。これにつきましても地域生活支援なり、あるいは自立支援等の実績の減によるものでございます。介護保険事業費225万5,000円の増であります。13番の委託料、これはサービス計画作成の委託等、減額でございます。それから、28番の繰出金でありますが、介護保険特別会計への繰出金422万3,000円、これは実績で増になっております。児童福祉総務費175万円の減額であります。


 はぐっていただきまして、28ページ、保育所運営費1,263万6,000円の減額であります。7番の賃金の減、それから11番の需用費の減、13番の委託料1,010万円の減、それから18番の備品購入費でありますが、92万の減、これにつきましては9園分の減額等でございます。児童館の運営費8万1,000円の減額、母子福祉費2万円の減額であります。保健衛生総務費7万6,000円の減。予防費38万5,000円の減。老人保健事業費412万3,000円の減。13番の委託料でありますが、各種検診委託料、これは実績に伴う減額でございます。環境衛生費204万2,000円の減額であります。はぐっていただきまして30ページ、19番の負担金補助及び交付金、これにつきましては浄化槽設置事業の補助金、実績が1件のみでしたので、減額いたしております。じんかい処理費2,329万円の増であります。19番の負担金補助及び交付金、ふるさと広域連合の負担金の増でございます。し尿処理費46万3,000円の減。


 農業委員会費72万4,000円の増。農業総務費3万4,000円の減。農業振興費342万6,000円の増であります。19番の負担金補助及び交付金でありますが、これにつきましては規模拡大酪農家生産調整緊急対策補助金等が主であります。畜産業費でありますが、2,644万3,000円の減額でございます。はぐっていただきまして32ページ、13番の委託料、畜産担い手育成の委託料の減、あるいは負担金補助及び交付金でありますが、同じく畜産担い手育成総合整備の減額でございます。農地費376万円の減額でございます。これは19番の負担金補助でございますが、町の土地改良区推進事業に対する補助金の減であります。地籍調査費32万円の増であります。農業集落排水事業費でありますが、524万8,000円の減。28番の繰出金、集落排水事業への繰出金の減であります。林業総務費であります。3万6,000円の増。林業振興費548万7,000円の増。17番の公有財産購入費であります。これは土地の購入なわけですが、土木から農林事業へ事業変更になっておりますので増であります。


 はぐっていただきまして、34ページ、水産業総務費180万円の減、これにつきましては、漁村生活体験、該当者がなしということで減額いたしております。商工総務費4万7,000円の増。商工振興費710万3,000円の減。21番の貸付金であります。中小企業あるいは同和地区中小企業の融資貸付金の減でございます。実績でございます。観光費14万3,000円の増。地域振興費961万7,000円の減。8番の報償費、これにつきましては実績見込みで減額いたしております。19番の負担金補助及び交付金でありますが、バスの交通対策補助あるいはきらりタウンの定住促進交付金、これの実績に基づきます減額であります。土木総務費98万7,000円の減であります。これも岩本あるいは古長の急傾斜地の事業負担の減が主であります。道路維持費でありますが、141万9,000円の増。需用費、11番でありますが、修繕等でございます。


 はぐっていただきまして、36ページ、道路新設改良費1,179万8,000円の増であります。15番の工事請負費、町道釛上野線の改修工事等の増が主であります。17番の公有財産購入費、これにつきましても県住跡地の購入でございます。22番の補償補てん及び賠償金でございますが、893万3,000円を減額いたしております。これは保浦安線のバイパス補償費の減であります。除雪対策費80万円の増。河川新設・改修費1,000万円の減。これは請け差等実績によるものであります。港湾建設費16万円の増。公共下水道事業費498万円の減額であります。これにつきましては、積立金、基金積み立てにつきましては1,339万6,000円積み立てますが、繰出金、28番につきましては、事業費の減ということで繰出金を減額いたしております。住宅管理費37万8,000円の増であります。住宅建設費100万円の減。


 はぐっていただきまして、38ページ、常備消防費56万8,000円の減。非常備消防費333万5,000円の増であります。これにつきましては、8番の報償費として145万円、これは退職4人分でございます。9番の旅費につきましては230万円、出動等の費用弁償であります。14番の使用料及び賃借料につきましては、これはAEDの入札減でございます。消防施設費48万4,000円の増。教育委員会費2万円の減。事務局費242万3,000円の減。それから、学校管理費7万4,000円の減。はぐっていただきまして40ページ、15番の工事請負費ですが、182万4,000円減額いたしております。これは浦安小学校の特別教室等の改修の実績でございます。教育振興費29万6,000円の増。学校管理費123万2,000円の増。11番の需用費130万5,000円、これにつきましては赤中のドアの修繕等であります。教育振興費20万9,000円の増。幼稚園費16万5,000円の減。


 はぐっていただきまして、42ページ、社会教育総務費60万5,000円の減。公民館費35万2,000円の増。文化財保護費20万円の減。埋蔵文化財、同じくであります。生涯学習センター運営費170万円の減。13番の委託料であります。160万円の減。これは空調関係の保守委託ということで減額が主であります。カウベルホール運営費15万円の増。カウベルにつきましては、11番の需用費、修繕費で組んでおります。110万。これは舞台のワイヤロープ等の修繕が入っております。18番の備品購入につきましては、エアコン等入札減で95万円減額いたしております。人権・同和教育費257万円の減。19番の負担金及び交付金でありますが、215万5,000円、これにつきましては進学奨励金等の実績で減額いたしております。保健体育総務費14万6,000円の減。体育振興費35万7,000円の減。


 はぐっていただきまして、44ページ、体育施設費55万8,000円の減。給食センター運営費175万1,000円の減。7番の賃金等、それから18番の備品購入等100万減額いたしております。現年発生農地災害復旧費1,557万円の減額であります。15番の工事請負費でありますが、農地災害あるいは農地小災害等が実績で減額いたしております。現年発生農業用施設災害復旧費766万6,000円の減額でございます。13番の委託料175万9,000円、これも測量設計でありますが、実績減であります。15番の工事請負につきましても498万5,000円、これも実績、入札等で減額しております。


 46ページをお願いいたします。現年発生林道災害復旧費71万円の減。単県斜面崩壊復旧費100万円の減。これは山田、赤碕の工事請負費の減で、100万円減額いたしております。公共土木施設の災害復旧費として6,043万円の減額であります。7番の賃金226万2,000円の増。13番の委託料639万7,000円の減。15番の工事請負費4,750万円の減、尾張ほか23件ということで減額いたしております。17番の公有財産購入費630万円の減、これが先ほど申し上げました農林水産業の方に、林道ですか、入りましたが、そのものであります。それから、22番の補償補てん及び賠償金でありますが、220万円減額いたしております。利子につきましては647万1,000円の減額であります。これにつきましては長期債の利子でございます。実績見込みで上げております。予備費につきましては338万6,000円減額いたしております。


 それでは、歳入の方に返っていただきたいと思います。10ページをお願いいたします。町税であります。個人1,300万円の減。法人258万円の増。固定資産税につきましては2,100万円の減額。町たばこ税につきましては282万8,000円の減であります。地方特例交付金につきましては231万7,000円の減。特別交付金につきましては231万7,000円の増ということで、これにつきましては特別交付金の創設によりまして、地方特例交付金の方を減額いたしておるということであります。民生費の負担金885万円の減、これは児童福祉費の負担金ということで、保育所児童措置費の負担金で、実績で減額いたしております。農林水産業費の負担金45万1,000円の減額であります。総務費分担金562万9,000円の減額、これにつきましてはデジタル設備導入の分担金、これも実績で減額でございます。農林水産業費分担金308万1,000円の減であります。主なものは、現年発生農業用施設・農地の災害復旧費ということで減額いたしております。総務使用料1,610万4,000円、農村多元情報連絡施設の使用料の減でございます。衛生使用料36万円の増。総務手数料183万円の減であります。これにつきましては戸籍等の手数料等の減であります。


 12ページをお願いいたします。民生費の負担金222万8,000円。社会福祉費の負担金ということで439万3,000円減額いたしております。障害者自立支援あるいは障害者医療費負担、こういうものの減額あるいは増額でございます。児童福祉費の負担金246万9,000円、保育所の児童措置費の負担金でございます。衛生費の負担金30万8,000円増。民生費補助金77万4,000円の増。これにつきましては社会福祉費の補助金になるわけですが、地域生活支援あるいは障害者自立支援、それから地域活動支援センターの機能強化、そういうものの補助金の増減でございます。衛生費補助金35万8,000円の減。土木費の補助金82万5,000円の増。教育費の補助金7万5,000円の減。災害復旧費補助金3,643万1,000円の減、これにつきましても実績に基づく減額でございます。総務費の補助金431万7,000円の減、これにつきましては、デジタル化導入あるいは高齢者医療の円滑化導入、そういうものの増減でございます。民生費委託料6,000円の増。民生費負担金92万2,000円の減。社会福祉費の負担金、障害者自立支援費の負担金、あるいは自立支援の医療費、そういうものの増減であります。それと児童福祉費の負担金、保育所児童措置費負担金ということで、123万5,000円の増等を見ております。衛生費の負担金4万8,000円の減。総務費補助金1,021万2,000円、これは総務管理費の補助金ということで、市町村交付金の実績でございます。民生費補助金408万8,000円。社会福祉費の補助金ということで、312万円減額いたしておりますが、内容としましては、障害者グループホーム夜間世話人の304万2,000円の減と地域生活支援の273万5,000円の増等でございます。


 はぐっていただきまして、14ページ、衛生費の補助金75万5,000円の減。農林水産業費の補助金として1,303万3,000円の減額であります。これは農業費の補助金でありますが、主なものとして、畜産基盤再編総合整備事業の事業確定による1,632万6,000円の減と、規模拡大酪農家の生産調整の緊急対策事業ということで補助が450万円、これは増でございます。土木費の補助金510万4,000円の減額でございます。河川改修補助金、これは実績でありますが、550万円の減が主であります。災害復旧費の補助金5,335万1,000円の減額であります。農業災害復旧費の補助金として4,485万1,000円、これは災害関係の補助金の減額でございます。それから、災害復旧の土木事業の関係の補助金につきましても850万円減額いたしております。総務費の委託料222万5,000円の増、これは徴税委託金ということで、県民税の徴収委託金235万7,000円が主なものであります。教育費の委託金64万円の減額でございます。


 はぐっていただきまして、16ページ、利子及び配当金10万円の減額であります。不動産売り払い収入808万5,000円の増、これは土地売り払い収入でございます。農業集落排水事業推進基金繰入金44万5,000円の減額であります。きらりタウン赤碕定住促進基金繰入金670万円の減額、これにつきましても実績に基づくものでございます。林原育英奨学基金繰入金144万円の減額であります。CATV整備促進基金繰入金7万2,000円の増であります。下水道事業特別会計繰入金1,300万円の増。農業集落排水事業特別会計繰入金77万7,000円の減。町預金利子70万円の増。中小企業貸付金元金収入710万3,000円の減額であります。これにつきましては、中小企業の小口あるいは同和地区中小企業の貸付金の元金収入の減額でございます。デジタル設備導入事業355万6,000円の減額でございます。


 はぐっていただきまして、雑入であります。18ページ。1,027万9,000円の減額であります。これにつきましては、畜産基盤の再編総合整備事業の収入1,000万なり、あるいは退職消防団員の報償金4人分、これは145万円の増でありますし、それから居宅サービス計画収入494万円の減、それから納谷の関連します緊急事業につきまして650万円の増、その他の雑入としまして537万3,000円、そういうものが主なものでございます。土木債につきましては590万円の減額をいたしております。河川債、これは兵川の河川事業の実績によるものでございます。合併特例債2,590万円の増、これにつきましては、浦安小学校の特別教室につきましては実績で減額しておりますが、ほうきリサイクルセンターの改修負担ということで2,700万円ありますので、増額の予算になっております。災害復旧事業債としまして2,780万円の減額であります。これにつきましては、農業災害復旧事業債1,260万円、これは農地あるいは農業用施設等の災害に対する事業債の減と、公共土木施設災害復旧事業債としまして1,520万円の減額でございます。


 以上で歳入を終わりまして、一般会計の補正予算の説明を終わらせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第46号、平成19年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)と議案第47号、平成19年度琴浦町老人保健特別会計補正予算(第3号)の2件について、町民生活課長の内容説明を求めます。


 町民生活課長、橋井操君。


○町民生活課長(橋井 操君) それでは、議案第46号の平成19年度琴浦町国民健康保険特別会計の補正予算(第4号)について説明をさせていただきます。


 今回、564万3,000円を減額して、23億7,736万7,000円とするものであります。


 歳出の方、8ページをお願いします。一般管理費ですが、35万4,000円の増でございますけれども、これは委託料の国保のシステムの改修に伴う増91万9,000円が主なものでございます。それから、保険給付費の一般被保険者療養給付費は財源の組み替えを行っております。退職被保険者等療養給付費2,149万7,000円の増でありますけれども、実績見込みによりまして補正を行っております。それから、審査支払い業務費20万5,000円の増、これも実績見込みにより計上をさせていただいております。それから、一般被保険者の高額療養費811万8,000円の減であります。これも実績見込みによりまして減額をさせていただいております。出産育児一時金245万円の減、これにつきましても、当初30人見ておりましたけど、23人ということで、減額をしております。葬祭費につきましては20万の増ということであります。それから、共同事業の高額医療費共同事業拠出金256万6,000円の減でありますけれども、事業費の確定によりまして減額をいたしております。それから、保険財政共同安定化事業拠出金1,353万5,000円、これにつきましても事業費の確定による減でございます。それから、保健事業費の保健事業推進費124万円、これは決算見込みに基づいて減額をそれぞれ行っております。それから、10ページの財政調整基金の積立金、1万円の増であります。


 それから、歳入です。5ページをお願いします。国庫支出金の療養給付費負担金671万7,000円の減、実績見込みに基づきまして減額を行っております。高額医療費共同事業負担金64万1,000円の減、これも事業費の確定によるものでございます。財政調整交付金1,533万2,000円の増であります。これも実績見込みで計上をさせていただいております。それから、療養給付費交付金1,922万円、これも退職分の実績見込みにより増額をさせていただいております。それから、共同事業交付金の高額療養費共同事業交付金1,637万7,000円の減、これも事業費の確定によるものでございます。保険財政共同安定化事業交付金1,313万8,000円の減であります。これも事業費の確定によるものでございます。


 はぐっていただきまして、6ページであります。高額医療費共同事業負担金64万1,000円の減、これも事業費の確定によるものでございます。それから、財政調整交付金259万8,000円の減、これは実績見込みで計上をしております。それから、利子及び配当金1万円の増。それから、一般会計繰入金185万5,000円の減、これは額の確定なり見込みに基づいて減額をさせていただいております。延滞金96万9,000円の増、これは実績見込みでございます。返納金55万9,000円の増、それから雑入23万4,000円の増、これも実績見込みに基づきまして計上をおのおのさせていただいております。


 それから、議案第47号、平成19年度琴浦町老人保健特別会計の補正予算(第3号)でありますけれども、今回は、1億4,395万円を追加いたしまして、27億1,094万4,000円とするものでございます。


 歳出は、6ページでございます。医療費給付費でございますが、1億4,000万円の増、これは実績見込みによりまして増額をさせていただいております。それから、医療支給費395万円の増でありますけれども、医療支給費が15万円、それから高額医療費が380万円、おのおの実績見込みによりまして増額をさせていただいております。


 歳入ですけど、戻っていただきまして、5ページであります。医療費交付金が7,287万円の増、50%相当です。医療費負担金4,646万4,000円、これも実績見込みに基づいて計上しております。医療費負担金、県の負担金ですけれども、1,161万7,000円、12分の1相当を計上しております。それから、繰入金、一般会計繰入金1,161万6,000円、これも町負担分として計上をさせていただいております。第三者納付金112万7,000円の増、3人分であります。返納金25万6,000円、これは1件であります。


 以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第50号、平成19年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第4号)について、健康福祉課長の内容説明を求めます。


 健康福祉課長、森美奈子君。


○健康福祉課長(森 美奈子君) それでは、平成19年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第4号)の内容説明をさせていただきます。


 歳入歳出それぞれ3,689万3,000円を追加しまして、18億1,046万9,000円とするものであります。


 8ページの方から説明をいたします。歳出ですが、総務管理費、一般管理費61万8,000円の減であります。主なものにつきましては、賃金の59万8,000円を減額しております。連合負担金20万円の減であります。負担金補助及び交付金を減額しております。包括支援センター運営費は財源の組み替えであります。


 次に、徴収費ですが、賦課徴収費2万円を減額しております。


 次に、介護認定審査会費でありますが、40万2,000円の減であります。これはふるさと広域連合の負担金を減額しております。認定調査等費でありますが、88万6,000円の減額であります。これは委託料の減額であります。


 次に、介護サービス等諸費でありますが、5,900万円の増額であります。これにつきましては、居宅サービスの給付費、在宅グループホーム等が3,910万円の増、施設サービスが1,950万円の増によるものであります。介護予防サービス等諸費でありますが、要支援の給付費であります。180万円の増であります。主なものにつきましては、居宅サービスの給付費の200万円の増、それから住宅改修費の30万の減であります。その他諸費でありますが、審査支払い手数料10万円の増であります。高額介護サービス等費でありますが、230万円の増額であります。高額サービス230万円を増額しております。


 次に、10ページであります。特定入所者介護サービス等費でありますが、140万円の補正をしております。入所しておられる方の給付費が不足となりましたので、140万円の増額をしております。


 財政安定化基金拠出金ですが、7,000円の減をしております。


 介護予防事業費、介護予防特定高齢者施策事業費ですが、351万3,000円の減であります。これにつきましては実績見込みによるものであります。介護予防一般高齢者施策事業費26万3,000円につきましても実績によるものの減であります。


 次に、包括支援事業・任意事業ですが、44万5,000円の減であります。大きなものにつきましては、扶助費の32万円の家庭介護用品の支給費の減であります。


 次に、基金積立金293万7,000円の減でありますが、これは実績に伴うものであります。


 次に、予備費1,841万6,000円の減であります。これについても実績見込みの減であります。


 次に、歳入の5ページの方に移らせていただきます。介護保険料、第1号被保険者保険料100万円の減であります。特別徴収分100万円の減が見込まれます。


 国庫負担金、介護給付費負担金1,202万3,000円の増であります。現年度分が増になる予定であります。次に、国庫補助金、調整交付金671万円の減額であります。これにつきましても実績見込みになります。地域支援事業、介護予防交付金でありますが、84万8,000円の減によるものであります。地域支援事業交付金ですが、136万9,000円、これにつきましても実績による増によるものであります。


 支払い基金交付金ですが、介護給付費交付金2,002万5,000円の増額であります。これにつきましても実績見込みによる増になります。地域支援事業交付金でありますが、105万3,000円の減であります。地域支援事業の交付金が減となる予定になっております。


 県負担金ですが、介護給付費負担金、補正額897万円の増であります。現年度分の介護給付費の負担金が897万1,000円の増額になる予定であります。県補助金でありますが、介護予防事業費42万3,000円の減になる予定になっております。地域支援事業交付金68万5,000円の増であります。これにつきましても実績見込みによるものであります。


 財産収入は6万2,000円の増であります。積立金利子の増であります。


 一般会計繰入金、介護給付繰入金ですが、807万5,000円の増であります。これも実績によるものであります。一般会計繰入金、減の212万6,000円でありますが、事務費の繰り入れを減額しております。地域支援事業の繰入金ですが、53万7,000円の減額で、介護予防によるものであります。地域支援事業繰入金、包括支援事業分ですが、118万9,000円の減額であります。


 雑入につきましては42万9,000円の減額が主なものであります。以上で終わります。


○議長(福本 宗敏君) あらかじめ本日の会議の時間延長をいたします。


 暫時休憩いたします。


                午後4時35分休憩


      ───────────────────────────────


                午後4時37分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 次に、議案第54号、鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更について、企画情報課長の内容説明を求めます。


 企画情報課長、手嶋一夫君。


○企画情報課長(手嶋 一夫君) そうしますと、ただいま議長の方から説明がありました鳥取中部ふるさと広域連合の負担金のうち平成20年度以降の消防費の負担割合について協議をされた結果、次のように改正するものでございます。


 改正は、附則4項の平成20年度人口割60%、基準財政需要額の割合40%、5項、平成21年度及び平成22年度の負担割合は人口割55%、基準財政需要額の割合45%を3年間の特例として追加するものでございます。また、別表第18条で、変更前、人口割60%、基準財政重要額の割合40%を、平成23年度以降、人口割50%、基準財政需要額の割合50%に変更するとしたものでございます。


 附則として、この規約は平成20年4月1日から施行するとしております。よろしくお願いいたします。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第55号から議案第66号までの12議案について、建設課長の内容説明を求めます。


 建設課長、有福正壽君。


○建設課長(有福 正壽君) そうしますと、町道の路線の認定、それから変更について説明させていただきます。


 認定につきましては、議案の一番最後に図面をつけておると思います。それを参考にごらんいただきたいというふうに思います。議案第55号、56号、57号につきましては、提案理由でもございましたように、小田股ダム周辺の道路が町に移管されましたので、3路線に分けまして、図のように認定するものでございます。


 第1号は、総延長2,047.5メートル、幅員6.5から16メートルとするものでございます。


 次に、56号につきましては、2号線でございます。延長が3,771.8メートル、これは終点は県道の倉吉赤碕中山線までの通称東部林道までの路線でございます。


 次に、議案第57号でございます。これはダム東側の管理道路でございまして、延長が1,194.8メートル、幅員が4.3から28.5メートルでございます。


 次に、議案第58号、59号でございます。船上山ダム関連で整備されました路線でございまして、議案58号のススケ畑支線につきましては、山川木地公民館少し南側の西に向かう道路でございまして、延長が155.3メートル、幅員が5.5メートルから24.8メートルとするものでございます。


 次に、議案第59号でございます。精進川新道線でございます。船上山自然の家の入り口付近から広場に通じる道路でございまして、延長は120メートル、幅員は4メートルから24メートルを認定するものでございます。


 次に、議案第60号と61号でございます。町道用地として寄附採納を受けましたもので、軽銀五号線につきましては、まなびタウン北側の路線の支線でございまして、延長は35メートル、幅員4.5メートルでございます。61号の東股線、これは浦安9区公民館すぐ北側の用地でございまして、延長が47.4メートル、幅員が3.5から4メートルという路線でございます。


 それから、議案第62号でございます。きらり団地内の町営住宅用地の造成が終了しますので、きらり住宅4号線として、延長が98.7メートル、幅員が6メートルを認定するものでございます。


 次に、図面では載せておりませんけれど、議案第63号、64号でございます。これは船上山ダム関連で整備されました路線の変更でございまして、ススケ畑線につきまして、変更後の幅員が2.8から10メートル、延長が126.5メートルとするものでございます。これは、延長の減につきましては、先ほどススケ畑支線の方に路線を一部組みかえておりますので、そのために減になっておるものでございます。


 次に、議案第64号でございます。精進川線でございます。これもダム関連でございまして、幅員が変更後が4メートルから18.8メートルでございます。延長は282.5メートル追加いたしまして、1,565メートルとなるものでございます。


 それから、議案第65号でございます。この路線については、拡幅工事が終了いたしましたので、延長については変更はございませんけれど、幅員につきまして、2.9から19.3メートルに変更するものでございます。


 次に、議案第66号でございます。きらり団地内の町営住宅用地の造成の関連でございまして、きらり住宅1号線を延長して町道に結ぶものでございまして、幅員は6メートル、延長が64.9メートルから226.6メートルに変更するものでございます。


 以上で説明を終わります。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由説明と内容説明を終わります。


 お諮りいたします。議事の都合により、この際、日程の順序を変更し、日程第33、議案第25号、琴浦町槻下集会所条例の制定についてと日程第53、議案第45号、平成19年度琴浦町一般会計補正予算(第10号)、日程第62、議案第54号、鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更についてのあわせて3議案を先議したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、日程の順序を変更し、議案第25号、第45号、第54号の3議案を先議することに決しました。


 初めに、日程第33、議案第25号、琴浦町槻下集会所条例の制定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 町営住宅の団地の集会所ということをお聞きしたんですけども、琴浦にはあちこち町営住宅の集会所があるわけですけども、あとの集会所は一括で条例ができとるんですけども、この槻下集会所だけ別に条例をつくった意義とか目的をお願いいたします。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 槻下集会所につきましては、今年度の事業として集会所を作成したわけでありまして、それが完成しましたので、こういう条例を出させていただくということであります。


 担当課長の方から補足があればするように。


○議長(福本 宗敏君) 建設課長、有福正壽君。


○建設課長(有福 正壽君) この集会施設につきましては、現在、南団地に町営住宅が44戸、それから一般の分譲住宅で、南の1と2で21区画販売が済んでおります。それで、この集会所の目的といたしましては、団地の入居者と地域の方の一体化ということで、地域を発展させていただくという目的で建てたものでございます。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 確認ですけど、ほかの町営住宅にある団地というのは町営住宅に入っておられる方だけの集会所、今回は、町営住宅に入っておられる方と町営住宅ではない方で、両方で使うからという意味でオーケーでしょうか。


○議長(福本 宗敏君) 建設課長、有福正壽君。


○建設課長(有福 正壽君) 双方で使っていただくと、共同で使っていただくというのが原則でございます。


○議長(福本 宗敏君) いいですか。


 そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第25号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、日程第53、議案第45号、平成19年度琴浦町一般会計補正予算(第10号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 36ページに町道街路保浦安線バイパス道路新設工事測量設計委託料で18万2,000円の減額、こうなってるんですが、これはつまり精算されて、設計委託が発注されて、入札が行われて、それでこれはもう設計ができたというふうに理解していいのでしょうか。いわゆる20年度予算で事業費が計上されてるわけですが、設計委託等、請負工事をという形じゃなくて、設計委託だけ先行させて請負工事は次年度、20年度にやるということでいいのでしょうか。そうすると、設計は完了していると、しかし、設計監理をするとなると、19年度と20年度にわたって、設計どこがとったか知りませんが、監理をするというふうな形で理解していいのかどうか。そうすると、19年度で決着つけちゃうということにならんような感じもするんだけども、そこのところをお聞かせ願いたいと思います。


 それから次は、43ページで19番の負担金補助及び交付金で、進学奨励金が213万3,000円の減額になっているんです。かなり大きいんですが、高校、短大、大学、各種学校、そこら辺で5,000円、8,500円の月の支給なわけですが、内容をちょっと、当初は何人分を見て、今度の補正でこれがどうなったのかということを詳細に教えていただきたいと思います。


 それから、もう1点だけお願いします。46ページに現年発生の林道災害復旧費というのが3目で上がって、説明されました。それぞれ山田と赤碕地区で50万の減額になります。合わせて100万ですね。しかし、もとの補正前の金額は680万ですから、2カ所平均すると340万、それに50万も減額ということになってくると、これは一体どういうような計画で、なぜこんなにあれになるのかなと。いわゆる入札してみたら50万安く受けてくれたのだというふうになるとすれば、こんなんで利益が出るのかなと思って、不思議に思うんですが、そこのところをちょっと教えてください。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) お尋ねの36ページの保浦安線につきましては建設課長、それから43ページの進学奨励金の関係につきましては人権・同和教育課長、それから46ページの林道災害の減額の理由につきましては農林水産課長の方からそれぞれお答えをいたします。


○議長(福本 宗敏君) 建設課長、有福正壽君。


○建設課長(有福 正壽君) 町道街路保浦安線のバイパスの減額でございますけれど、これは設計につきましてはすべて終了いたしております。それで、設計監理につきましては、うちの職員で全部行いますので、20年度の予算的な監理料につきましては不要ということでございます。


○議長(福本 宗敏君) 人権・同和教育課長、澤田豊秋君。


○人権・同和教育課長(澤田 豊秋君) 青亀議員にお答えします。


 進学奨励金の関係ですけども、当初は高等学校が64名、大学が22名、専修学校が10名で、96名を予算化しておりました。実績がそれぞれ高校が47名、大学が10名、専修学校が5名ということで、62名の支給をしております。したがって、34名の減となっております。ただ、この中で、実際には中途退学も中にはあることを申し添えておきたいと思います。以上です。


○議長(福本 宗敏君) 農林水産課長、前田順一君。


○農林水産課長(前田 順一君) お答えします。


 46ページの単県斜面崩壊復旧費の100万円の減でございますが、これは単県事業でございまして、設計に係るところの協議による減と、それから入札による減が入っております。以上です。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) まず、36ページの例のバイパス道路新設工事ですが、いわゆる設計は完了して、完成品は19年度事業としてもう受け取ってるんだということで理解していいんですね。そして、それを今度は20年度の予算の中で予定価格を組んで指名競争入札に付して契約を結ぶという流れにこれから移っていくということですね。それについての監理というか監督は、職員が直営でやるんだということで理解していいんですね。そういう答弁だったと思う。そういうことで理解していいんですね。それでわかりました。


 次に、43ページで進学奨励金のことですが、当初96人を予算化してたけども、実際は62名で、34名が該当しなかったというか、そういう減額補正だということですが、これは、実際には高校に行く該当者が64が47と大幅に減ってるとか、そういうふうなことは、これはどういうことでこういうふうになったと人権・同和対策課は考えておられるのか、お願いします。


○議長(福本 宗敏君) 人権・同和教育課長、澤田豊秋君。


○人権・同和教育課長(澤田 豊秋君) お答えいたします。


 これにつきましては、19年度から200万円の所得制限を設けました。そういった関係で、それぞれ申請の数も少なかったというような状況です。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) そうすると、人数が少なくなったのは、課税所得200万円だったと思いますが、町民税の課税標準額、それにひっかかって減ったというふうに理解していいんですか。


○議長(福本 宗敏君) 人権・同和教育課長、澤田豊秋君。


○人権・同和教育課長(澤田 豊秋君) 申請された者がひっかかってどうこうということでなくして、申請者が少なかったと。ですからある程度所得制限ができたということによって申請を控えたというケースがあるというふうには思っております。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 30ページ、ごみ処理の関係で、19番、ふるさと広域連合負担金2,347万ですけども、これは当初予算があって、これだけ足らなくなったから追加ということだと思うんですね。これはごみの量がふえたからなったのか。当初予算、今年度を持ってませんので、来年度のあれだと1億5,000万ぐらい、それが2,300万もふえたという、何か非常に大きいんですけども、ごみがふえたのか、なぜ当初計画よりふえていったのかということ。


 それから、その財源として地方債2,700万というのがあります。来年度の予算を見ますと地方債はないと。これは2,700万の借金をするということだと思うんですけども、変な話ですけども、ごみの処理がふえたから借金を2,700万もするというのは何か、どういうことで地方債になるのかというのが1点。


 その下の生ごみ処理機ですけども、減額ということで、当初何個予定してたのが何個ぐらいになったかということをお願いします。


 それから、36ページ、道路新設改良費の17番、公有財産購入費497万7,000円、県営住宅の土地を購入ということですけども、具体的にはどこの土地、県営住宅の跡地を購入されるのか。これも一般財源270万、その他が787万とあります。ただ、これは全体の目の中でですから、別に土地を買うのに県からお金が出た、地方債云々じゃないと思いますけども、このその他の787万というのは具体的にはどういう内容なのかというのをお願いいたします。以上です。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) まず、30ページのごみの予算の追加では2,347万、なぜかと、これらの財源の地方債はどういうことかと、さらにまた生ごみの処理機の個数のお尋ねもありました。そして36ページでは、公有財産はどこを買うのかと、そしてその財源は何なのかということであります。最初の部分につきましては町民生活課長、後段につきましては建設課長の方からそれぞれお答えをいたします。


○議長(福本 宗敏君) 町民生活課長、橋井操君。


○町民生活課長(橋井 操君) お答えをします。


 ふるさと連合の負担金2,347万円ですけども、これは、ほうきリサイクルセンターの大規模改修工事が今年度行われる予定になっております。大体事業費が1億6,990万ほどということで、琴浦町では負担が大体2,860万円程度になるものというふうに考えておりまして、この工事の内容としましては、誘引送風機の制御盤の改造工事でありますとか、自動燃焼装置の制御装置の改造工事、この2つが主でありますけれども、それを今回負担をするということで、当初の分と差し引きをして、結果的に、負担は改造分に係っては2,800万程度要るんですけれども、ほかの分と差し引きをして、2,347万円の追加でいいというものであります。


 それと、生ごみの処理機でございますけれども、当初40万円を計上しております。これは1件3,000円を限度としておりまして、その3分の1です。ですから3,000円が上限で、購入価格の3分の1という上限がありますので、いろいろ算定には何個ということにはないですけども、そういうことであります。実態としましては、現在14件、今年度出ております。それで4万円という額であります。以上でございます。(「地方債」と呼ぶ者あり)


 地方債は、合併特例債を充てるということで、三朝以外は合併特例債でこれを賄うということにいたしております。


○議長(福本 宗敏君) 建設課長、有福正壽君。


○建設課長(有福 正壽君) 公有財産購入費についてでございますけれど、これは、下伊勢の浦安小学校の西側、ちょうど新藤議員さんの隣の、伊藤清掃さんの隣に以前県営住宅がございました。そこの用地を県から購入するというものでございまして、購入目的といたしましては、後ろに町有施設がございます。同和対策事業で建てた施設等。よそが買ってしまいますと、飛び地になりまして、町有地の意義がなさなくなるということから、買い求めるものでございます。


 それから、地方債につきましては、土地購入費については充当はいたしておりません。釛上野線の改修工事等の借り入れの関係でそこが動いているというふうに解釈しております。


○議長(福本 宗敏君) 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 今の道路の件ですけども、その他の787万の特定財源というのは、どの事業に対してどこから787万入ってくるかをお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 建設課長、有福正壽君。


○建設課長(有福 正壽君) これにつきましては、道路等をつけまして、残地部分を……。ちょっと済みません。


○議長(福本 宗敏君) 暫時休憩いたします。


                午後5時06分休憩


      ───────────────────────────────


                午後5時06分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 建設課長、有福正壽君。


○建設課長(有福 正壽君) 公有財産購入費につきまして、実質買う金額につきましては1,000万がちょっと切れるぐらいな金額ですけれど、ここの公有財産購入費で、町道釛上野線の公有財産購入費の予算がございました。それらの相差でここでは400何ぼになっておりますけれど、町道につきまして、残地につきましては787万、売りまして、財源充当するということでございます。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 4番、川本正一郎君。


○議員(4番 川本正一郎君) 今回の補正予算の中に太鼓の保存会の補助金が、これは21ページの総務の企画費の方から150万、それと34ページの商工費、観光費の方から37万出ております。同じ保存会なのにどうしてこういう形で課が違うのかなということと、これは補正ですので、どういうことで、200万弱ですけども、出されたのかなということと、これは何か申し出だとか募集とかがあったのかというのを教えてください。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) お尋ねの件は、企画情報課と商工観光課にまたがっておりますので、総務課長の方からまとめて説明をさせます。


○議長(福本 宗敏君) 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) まず、21ページの企画費でございますが、19番の負担金補助及び交付金の中のことだと思います。150万円。先ほどありましたように、白鳳太鼓の保存会の補助金ということで、この点につきましては、企画課の方が窓口になっておりますので、ここに予算化をさせていただいておりますし、それからもう1点、34ページでありますが、観光費の中の負担金補助及び交付金37万円、荒神太鼓保存会の補助金、これにつきましては商工観光課が窓口でありましたので、商工費の方で組まさせていただいておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(福本 宗敏君) 4番、川本正一郎君。


○議員(4番 川本正一郎君) この補助金の用途等をちょっと教えていただきたいと思います。運営費なのか、例えば太鼓購入なのか。それと、これは補正ですので、中途から出てきたので、どういう形で今回こういう補助金をつけられたかということ。


○議長(福本 宗敏君) 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) 企画費の方の白鳳太鼓に対する補助金でございますが、これは太鼓購入でございます。白鳳太鼓の保存会、地域活動に積極的に参加していただいておりますし、現在不足している、あるいは子供たちの用具等、そういうことも考えまして、150万円組まさせていただいております。それから、商工費の方の荒神太鼓でございますが、これにつきましても以前から旧赤碕の方で荒神太鼓で協力をしていただいて、地域の活性化を図っていただいているわけですが、こちらにつきましては、やはりどうしても古くなりますと破損等ありますので、その修理代ということで考えております。以上です。


○議長(福本 宗敏君) いいですか。


 そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


 19番。


○議員(19番 石賀 栄君) 今いろいろイベントの太鼓の予算がありましたが、ジゲおこしに若い人に琴浦の活力をいただいておるということで、非常にすばらしい補正予算だということで、賛成討論といたします。以上、終わり。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) これより議案第45号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、日程第62、議案第54号、鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 経過の報告の中に、救急消防として500万円を赤碕診療所に町は見ておるというのの話がありましたのが、実はこれは県も国も見てないわけで、県会が行われているわけですが、共産党の錦織県議にこれをちょっと押し込んでくれといって頼んでいるわけですが、三朝の町長やいろんなそういう反応も含めて、琴浦のやってることに理解も広がっているようですし、そこら辺は、そういう話し合いの状況はどうなのかということをもう少し詳しく町長なり議長なりはやっぱり言うべきではないかと思うんですが、この点はどうでしょうか。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) この点につきましては、あの場ではそういう発言が他の町長等からあった。その内容は、例えば頑張る町村支援プログラムですか、そういう総務省が頑張る町村を応援しようというような制度を設けておりまして、実はずっと私たちの町はここの部分を入れて申請をいたしております。ところが、これが総枠でございますから、この分が何ぼ入っておるということがわからない。例えば億を超える頑張る町村プログラムの中にいろんな事業を私たちの町は入れて申請しております。これが総枠で決めてまいりますから、ここを500万円分、救急医療対応分が何ぼ入れてくれてるのかというようなことが全くわかりませんから、私どもはこのものは大きな材料になって、カウントされておるというふうに町長としては思っておりましたけれども、改めてはっきりした形として出てくれば、本当にありがたいという思いもありますし、皆さんの、議長のそういうような思いもありまして、改めてじゃあ私たちで、執行部で県に働きかけをしようということをこの前確認し合ったところであります。実は町としてはずっと前から、この制度をつくったときからそういう形で申請をしておったわけでございます。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 頑張る自治体応援プロジェクトという国の制度、仕組みがあるんですが、ちょっとまゆつばだと私は思っているんですよ。ですから、そういうふうな形でなかなか琴浦町がのれるのかなということについて考えてみると、ちょっと難しいなという大体評価を私してたんです。ですから、そういうふうな道も探りながら、また、県や、あるいは厚生労働省が、今、救急医療について全国的に大きな問題になってる中で、こういう問題を押し込めないかというような形でのアプローチの仕方とか、いろいろな方法があると思うんですが、中部で、県の担当者も、うちの県議の話を聞くと、確かに特に琴浦の赤碕地区というのは救急体制でいえば非常に地理的な条件が悪いところで、そこに地方自治体がそういう特別な手だてをとって体制強化をしようということは、共通の認識としてあるところまではわかってるんですよね。じゃあそういうときに、そういう支援プロジェクトを県はできないのか、あるいは国はできないのかというふうな形で押していったらもっといいのではないかと。この問題が出たときに、そういう広域連合の関連がありますから、そういう話が報告があったので、その線でさらに押し込んでいただきたいし、私もできることはそうやって、県会議員の皆さんの協力を得てやっていきたいというふうに思ってます。以上です。


○議長(福本 宗敏君) 答弁いいですか。


○議員(10番 青亀 壽宏君) いいです。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑が終わりましたので、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第54号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 本日提案された61議案のうち、ただいま先議していただきました議案第25号、議案第45号、第54号の3議案を除く58議案については、議事の都合上、最終日の21日に審議したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、58議案については最終日の審議を行うことに決しました。


 なお、平成20年度当初予算関係の17議案については、会期日程案のとおり、14日の本議会において総括質疑を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、議案第28号から第44号までの17議案については、14日に総括質疑を行うことに決しました。


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◎日程第75 鳥取県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について





○議長(福本 宗敏君) 日程第75、鳥取県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙についてを議題といたします。


 2月21日付で井木議員から、鳥取後期高齢者医療広域連合議会議員の辞職願が連合の議長あてに提出されました。許可をされております。これによって、鳥取県後期高齢者の医療広域連合議員が1名欠けましたので、しばらく休憩いたします。


                午後5時20分休憩


      ───────────────────────────────


                午後5時23分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 それでは、選挙の方法につきまして、どのようにしたらよいでしょうか。


 井木議員。


○議員(15番 井木 裕君) 今、議運の委員長が申しましたとおり、県の広域連合の場合は、市議会と各町村の議長さんが全員出ておられます。先回の倉吉の議会の議長さんも、かわられたときも新しい議長さんが広域連合の中で承認を得られたということですから、今、議運の委員長の方が申し上げましたように、そのように計らっていただきたいということで、議長さんに出ていただきたいということでございます。以上です。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) ないようでしたら、日程第75、鳥取県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定に基づき、指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、鳥取県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙は、指名によって行うことに決しました。


 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長が指名することにしたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決しました。


 鳥取県後期高齢者医療広域連合議会議員には、福本宗敏を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま議長が指名いたしました福本宗敏を鳥取県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人とすることに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました福本宗敏が当選人と決定いたしました。


 ただいま鳥取県後期高齢者広域連合議会議員に当選されました福本宗敏が議場におりますので、会議規則第33条第2項の規定により、当選告知をいたします。


 ひとつ頑張ってみますので、よろしくお願いいたします。(拍手)


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○議長(福本 宗敏君) 以上で本日の議事日程はすべて終了いたしました。


 次の本会議は、明日午前10時に開き、町政に対する一般質問を行いますので、定刻までに議場に御参集願います。


 本日はこれにて散会いたします。


                午後5時27分散会


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