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鳥取県 琴浦町

平成19年第6回定例会(第4日 9月21日)




平成19年第6回定例会(第4日 9月21日)





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  第6回 琴 浦 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第4日)


                        平成19年9月21日(金曜日)


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                      平成19年9月21日 午後1時30分開議


日程第1 19年陳情第11号 悪質商法を助長するクレジットの被害を防止するため、割賦


             販売法の抜本的改正を求める意見書を政府等に提出すること


             を求める陳情


日程第2 19年陳情第8号 2008年度国家予算編成において、教育予算拡充を求める陳情


             書


日程第3 19年陳情第10号 「全国学力・学習状況調査」の調査結果を不開示情報とされ


             ることを求める陳情書


日程第4 19年陳情第9号 日豪FTA交渉、畜産酪農危機・地域農業の確立に関する陳


             情書


日程第5 議案第80号 琴浦町政治倫理の確立のための町長の資産等の公開に関する条例


           の一部改正について


日程第6 議案第81号 琴浦町消防団の設置等に関する条例の一部改正について


日程第7 議案第82号 琴浦町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部


           改正について


日程第8 議案第83号 琴浦町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一


           部改正について


日程第9 議案第84号 平成19年度琴浦町一般会計補正予算(第3号)


日程第10 議案第85号 平成19年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


日程第11 議案第86号 平成19年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)


日程第12 議案第87号 平成19年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第1号)


日程第13 議案第88号 平成19年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第2号)


日程第14 議案第89号 平成19年度琴浦町水道事業会計補正予算(第1号)


日程第15 議案第90号 平成18年度琴浦町一般会計歳入歳出決算認定について


日程第16 議案第97号 平成18年度琴浦町八橋財産区特別会計歳入歳出決算認定について


日程第17 議案第98号 平成18年度琴浦町浦安財産区特別会計歳入歳出決算認定について


日程第18 議案第99号 平成18年度琴浦町下郷財産区特別会計歳入歳出決算認定について


日程第19 議案第 100号 平成18年度琴浦町上郷財産区特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


日程第20 議案第 101号 平成18年度琴浦町古布庄財産区特別会計歳入歳出決算認定につ


            いて


日程第21 議案第 102号 平成18年度琴浦町赤碕財産区特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


日程第22 議案第 103号 平成18年度琴浦町成美財産区特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


日程第23 議案第 104号 平成18年度琴浦町安田財産区特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


日程第24 議案第91号 平成18年度琴浦町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につい


           て


日程第25 議案第92号 平成18年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算


           認定について


日程第26 議案第93号 平成18年度琴浦町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


日程第27 議案第96号 平成18年度琴浦町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


日程第28 議案第94号 平成18年度琴浦町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定に


           ついて


日程第29 議案第95号 平成18年度琴浦町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について


日程第30 議案第 105号 平成18年度琴浦町水道事業会計決算認定について


日程第31 議案第 106号 鳥取県後期高齢者医療広域連合規約の変更について


日程第32 議員提出議案第11号 割賦販売法の抜本的改正に関する意見書の提出について


日程第33 議員提出議案第12号 2008年度国家予算編成において、教育予算拡充を求める


               意見書の提出について


日程第34 議員提出議案第13号 日豪FTA交渉、畜産酪農危機・地域農業の確立に関す


               る意見書の提出について


日程第35 議員提出議案第14号 家畜飼料の国内自給率向上を求める意見書の提出につい


               て


日程第36 議員派遣について


日程第37 閉会中における委員会の継続調査活動について


日程第38 閉会の議決


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                本日の会議に付した事件


日程第1 19年陳情第11号 悪質商法を助長するクレジットの被害を防止するため、割賦


             販売法の抜本的改正を求める意見書を政府等に提出すること


             を求める陳情


日程第2 19年陳情第8号 2008年度国家予算編成において、教育予算拡充を求める陳情


             書


日程第3 19年陳情第10号 「全国学力・学習状況調査」の調査結果を不開示情報とされ


             ることを求める陳情書


日程第4 19年陳情第9号 日豪FTA交渉、畜産酪農危機・地域農業の確立に関する陳


             情書


日程第5 議案第80号 琴浦町政治倫理の確立のための町長の資産等の公開に関する条例


           の一部改正について


日程第6 議案第81号 琴浦町消防団の設置等に関する条例の一部改正について


日程第7 議案第82号 琴浦町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部


           改正について


日程第8 議案第83号 琴浦町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一


           部改正について


日程第9 議案第84号 平成19年度琴浦町一般会計補正予算(第3号)


日程第10 議案第85号 平成19年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


日程第11 議案第86号 平成19年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)


日程第12 議案第87号 平成19年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第1号)


日程第13 議案第88号 平成19年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第2号)


日程第14 議案第89号 平成19年度琴浦町水道事業会計補正予算(第1号)


日程第15 議案第90号 平成18年度琴浦町一般会計歳入歳出決算認定について


日程第16 議案第97号 平成18年度琴浦町八橋財産区特別会計歳入歳出決算認定について


日程第17 議案第98号 平成18年度琴浦町浦安財産区特別会計歳入歳出決算認定について


日程第18 議案第99号 平成18年度琴浦町下郷財産区特別会計歳入歳出決算認定について


日程第19 議案第 100号 平成18年度琴浦町上郷財産区特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


日程第20 議案第 101号 平成18年度琴浦町古布庄財産区特別会計歳入歳出決算認定につ


            いて


日程第21 議案第 102号 平成18年度琴浦町赤碕財産区特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


日程第22 議案第 103号 平成18年度琴浦町成美財産区特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


日程第23 議案第 104号 平成18年度琴浦町安田財産区特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


日程第24 議案第91号 平成18年度琴浦町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につい


           て


日程第25 議案第92号 平成18年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算


           認定について


日程第26 議案第93号 平成18年度琴浦町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


日程第27 議案第96号 平成18年度琴浦町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


日程第28 議案第94号 平成18年度琴浦町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定に


           ついて


日程第29 議案第95号 平成18年度琴浦町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について


日程第30 議案第 105号 平成18年度琴浦町水道事業会計決算認定について


日程第31 議案第 106号 鳥取県後期高齢者医療広域連合規約の変更について


日程第32 議員提出議案第11号 割賦販売法の抜本的改正に関する意見書の提出について


日程第33 議員提出議案第12号 2008年度国家予算編成において、教育予算拡充を求める


               意見書の提出について


日程第34 議員提出議案第13号 日豪FTA交渉、畜産酪農危機・地域農業の確立に関す


               る意見書の提出について


日程第35 議員提出議案第14号 家畜飼料の国内自給率向上を求める意見書の提出につい


               て


追加日程第1 議案第 107号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて


日程第36 議員派遣について


日程第37 閉会中における委員会の継続調査活動について


日程第38 閉会の議決


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                 出席議員(19名)


      1番 藤 堂 裕 史        2番 藤 本 則 明


      3番 高 塚   勝        4番 川 本 正一郎


      5番 小 椋 正 和        6番 手 嶋 正 巳


      7番 新 藤 登 子        8番 金 田   章


      9番 武 尾 頼 信        10番 青 亀 壽 宏


      11番 坂 本 正 彦        12番 定 常 博 敬


      14番 桑 本   始        15番 井 木   裕


      16番 山 下 一 成        17番 大 田 友 義


      18番 御 崎   勤        19番 石 賀   栄


      20番 福 本 宗 敏


       ───────────────────────────────


                 欠席議員(1名)


      13番 前 田 智 章


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                 欠  員(なし)


       ───────────────────────────────


               事務局出席職員職氏名


 事務局長 ────── 大 田 順 子 係長 ──────── 阿 部 信 恵


      ───────────────────────────────


              説明のため出席した者の職氏名


 町長 ──────── 田 中 満 雄 副町長兼商工観光課長  山 下 一 郎


 総務課長 ────── 松 岡 義 雄 企画情報課長 ──── 手 嶋 一 夫


 商工観光課長補佐 ── 田 中   肇 税務課長 ────── 中 原 成 文


 農林水産課長 ──── 前 田 順 一 町民生活課長 ──── 橋 井   操


 健康福祉課長 ──── 森   美奈子 建設課長 ────── 有 福 正 壽


 上下水道課長 ──── 永 田 温 美 会計管理者兼出納室長  米 田 幸 博


 分庁管理課長 ──── 坂 口 勝 康 農業委員会事務局長 ─ 山 根 礼 子


 教育長 ─────── 永 田   武 教育総務課長 ──── 中 波 仁 美


 社会教育課長 ──── 大 谷 博 文 人権・同和教育課長 ─ 澤 田 豊 秋


 学校給食センター所長  中 山 美津江


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◎午後1時30分開議





○議長(福本 宗敏君) 皆さん、こんにちは。


 ただいまの出席議員は19名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。


 本日届けのあった事故者は、議員では前田智章君が家族の病気のため欠席する旨の連絡がございました。当局はございません。


 本日の日程は、あらかじめお手元に配付している議事日程表のとおりであります。


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◎日程第1 19年陳情第11号





○議長(福本 宗敏君) 日程第1、19年陳情第11号を議題といたします。


 この陳情1件につきましては、総務常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査の結果を報告を求めます。


 総務常任委員長、定常博敬君。


○総務常任委員会委員長(定常 博敬君)


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                                 平成19年9月21日


 琴浦町議会議長 福 本 宗 敏 様


                               総務常任委員会


                                委員長 定 常 博 敬


              請願・陳情の委員会審査報告書


 平成19年9月12日の本会議において、当委員会に審査付託されました下記の陳情1件について、平成19年9月18日委員会を開いて慎重に審査した結果、つぎのように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告いたします。


                     記


・19年陳情第11号 悪質商法を助長するクレジット被害を防止するため、割賦販売法の抜本的改正を求める意見書を政府等に提出することを求める陳情


 この陳情は、採択とするのが適当であると決しました。


      ───────────────────────────────


 以上。


○議長(福本 宗敏君) ただいま委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 19年陳情第11号、悪質商法を助長するクレジット被害を防止するため、割賦販売法の抜本的改正を求める意見書を政府等に提出することを求める陳情についてを討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択するのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり採択と決しました。


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◎日程第2 19年陳情第8号 及び 日程第3 19年陳情第10号





○議長(福本 宗敏君) 日程第2、19年陳情第8号と日程第3、19年陳情第10号の2件を一括議題といたします。


 これらの陳情2件につきましては、教育民生常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査の結果の報告を求めます。


 教育民生常任委員長、井木裕君。


○教育民生常任委員会委員長(井木 裕君) 


      ───────────────────────────────


                                 平成19年9月21日


 琴浦町議会議長 福 本 宗 敏 様


                               教育民生常任委員会


                                委員長 井 木   裕


              請願・陳情の委員会審査報告書


 平成19年9月12日の本会議において、当委員会に審査付託されました下記陳情2件について、平成19年9月19日委員会を開いて慎重に審査した結果、つぎのように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告いたします。


                     記


・19年陳情第 8号 2008年度国家予算編成において、教育予算拡充を求める陳情書


 この陳情は、採択とするのが適当であると決しました。


・19年陳情第10号 「全国学力・学習状況調査」の調査結果を不開示情報とされることを求める陳情書


 この陳情は、不採択とするのが適当であると決しました。


      ───────────────────────────────


 以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 まず、19年陳情第8号、2008年度国家予算編成において、教育予算拡充を求める陳情書について討論に入ります。討論ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君)  私は、委員長報告では採択でございますが、趣旨採択にすべきだと反対討論をいたします。


 書かれてる内容については同感でありますが、日本の今の教育の荒廃なり問題はお金をふやせば解決するものでは私はないと思います。もちろんお金がふえることについてはいいことでありますが、もっと根本的なところから考え直さないといけないと思います。


 例えば、都会からこの田舎に来た子供たちが小学校、中学校を見てすごいなと、こんな学校はすごいと言って帰っていきます。校地といい設備といいですね。もちろんいいことにはいいんですけども、いいことがかえってマイナスになることも私はあると思います。決して今でいいとは思いませんけれども、そのことがあります。


 そこで、OECDもあります。OECDのヨーロッパの国々は、大学も私立の大学まで含めて無料であります。ただし、無料でありますけれども、それだけの応分の負担をみんなやってるということです。決して今の日本の教育費が多いとは思いませんけれども、やはりもっと根本的なところから考え直す必要がある。そういう意味で趣旨採択にすべきだと思います。以上。


○議長(福本 宗敏君) 3番議員に申し上げますが、教育民生常任委員会でしょ、あなたは。そのときにお話ししたですか、趣旨採択せと。この場では趣旨採択ということはできんわけですからね。反対なら反対……。


○議員(3番 高塚 勝君)  反対です。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択するのが適当であるとの報告であります。


 本件は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 賛成多数と認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


 次に、19年陳情第10号、「全国学力・学習状況調査」の調査結果を不開示情報とされることを求める陳情書について討論に入ります。討論ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 陳情の趣旨は、さきに強行されました全国学力・学習状況調査の結果を自治体や学校が序列化され、過度の競争につながるおそれがあり、豊かな学力を育てることが不可能になるとして調査結果を公開しないように求める学校現場からの切実な声であります。


 全国学力・学習状況調査は、安倍内閣の教育再生路線の一部として教育関係者のみならず父母や多くの国民の反対を押し切って進められた教育基本法の強行採決などと同根の問題であります。


 学力テストの結果による教育予算の傾斜配分を全国に先駆けて実施してきた東京都足立区では、競争教育を大転換し、大幅な見直しをすることが報じられています。


 さきの参議院選挙では、安倍政権の戦後レジームからの脱却、憲法改悪路線が国民の厳しい非難にさらされ、自民・公明党は歴史的大敗北を喫しました。これは教育基本法の強行採決と教育再生路線への国民が突きつけた拒否反応であります。


 御存じのとおり、安倍首相は所信表明演説を行い、野党の質問を受ける直前に政権を投げ出しました。政権だけでなく、彼が進めようとしていたことの全面的な見直しが避けられない中で、この陳情を不採択にするには理由が全くありません。


 ここで、学力が世界一のフィンランドの教育政策を少し紹介して理解を求めたいと思います。


 フィンランドでは、テストは競争させるためのものではなく、おくれた子供を引き上げるために行うと位置づけています。また、暗記型の詰め込みの結果を学力と呼ばないとして、自分と社会の未来を切り開く、市民として生きていく力が学力と位置づけられているそうであります。したがって、フィンランドでは成績が落ち込んでいる学校に予算を重点配分します。さらに20人から25人の少人数学級、教師が教育の専門家として尊重され、理解の進んでいる子供が別の子供を教える共同教育が取り組まれています。


 今、ほんの少し挙げた例でも、いかに日本の教育が逆さまの間違った方向に向いているかが一目瞭然です。その間違いを今修正しようという大きなうねりの中にあり、今回の陳情もその一つであります。


 我が町の教育関係者もそれらの変化をつかみ取り、慎重な情報開示を模索しているときに、議会が全国学力テストの情報を公開せよというようなことになる陳情の不採択は避けるべきであり、教育現場からの声をしっかり受けとめるべきだと確信いたします。


 よって、この陳情を採択をすべきだと主張して討論といたします。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、不採択とするのが適当であるとの報告であります。


 この採決は、起立によって行います。


 19年陳情第10号、「全国学力・学習状況調査」の調査結果を不開示情報とされることを求める陳情書について、採択とすることに賛成の方は起立をお願いいたします。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 起立少数であります。したがって、19年陳情第10号、「全国学力・学習状況調査」の調査結果を不開示情報とされることを求める陳情書については、不採択することに決しました。


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◎日程第4 19年陳情第9号





○議長(福本 宗敏君) 日程第4、19年陳情第9号を議題といたします。


 この陳情1件につきましては農林建設常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査の結果の報告を求めます。


 農林建設常任委員長、金田章君。


○農林建設常任委員会委員長(金田 章君) 


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                                 平成19年9月21日


 琴浦町議会議長 福 本 宗 敏 様


                               農林建設常任委員会


                                委員長 金 田   章


              請願・陳情の委員会審査報告書


 平成19年9月12日の本会議において、当委員会に審査付託されました下記陳情1件について、平成19年9月14日委員会を開いて慎重に審査した結果、つぎのように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告いたします。


                     記


・19年陳情第9号 日豪FTA交渉、畜産酪農危機・地域農業の確立に関する陳情書


 この陳情は、採択とするのが適当であると決しました。


      ───────────────────────────────


○議長(福本 宗敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 19年陳情第9号、日豪FTA交渉、畜産酪農危機・地域農業の確立に関する陳情書について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択するのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


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◎日程第5 議案第80号





○議長(福本 宗敏君) 日程第5、議案第80号、琴浦町政治倫理の確立のための町長の資産等の公開に関する条例の一部改正についてを議題とします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第80号を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第6 議案第81号





○議長(福本 宗敏君) 日程第6、議案第81号、琴浦町消防団の設置等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第81号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第7 議案第82号





○議長(福本 宗敏君) 日程第7、議案第82号、琴浦町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第82号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第8 議案第83号





○議長(福本 宗敏君) 日程第8、議案第83号、琴浦町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第83号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第9 議案第84号





○議長(福本 宗敏君) 日程第9、議案第84号、平成19年度琴浦町一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君)  予算書の19ページ、観光費の14番、賃借料、一向平の用地ということをお聞きしたんですけども、具体的にどういう用地で、平米数等がわかればお願いいたします。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 総務課長の方において答弁をさせます。


○議長(福本 宗敏君) 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) お答えします。賃借料ですが、一向平の以前はJAとうはくでの借地だったわけですが、合併いたしましてJA鳥取中央ということで、一向平のキャンプ地の用地代の借地料であります。面積は4万5,184平米であります。以上です。


○議長(福本 宗敏君) 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君)  今までは無料で借りてたという記憶があるんですけども、その土地はJAとうはくさんが中央に合併するときにぜひ町に買ってくれという要望が出ております。町は買わないということでしたわけですけども、これはこれからずっと永久にキャンプ場がある限り払い続けると思うんですけども、実際はもうキャンプ場で使っておるわけですから、購入をしようというような検討はされたんでしょうか。また、これはこれからキャンプ場として使う場合には永久に続くものなのかどうなのか、よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 御指摘の件をひっくるめまして、今後の課題である町としてキャンプ場としてずっと持つということになれば取得も真剣に考えなければならないでありましょうし、今後の課題であると。とりあえずはことしの場合はこういう措置をとらせていただくということでございます。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) この補正予算の中での変更額とかそういうことではないんですが、土木費あるいは下水道費やなんかも含めてですが、繰り出しがありますから関連しますが、町の19年度予算の執行状況は順調にいってるのかどうか。


 といいますのが、災害も起こったわけですけれども、地元の建設業者は大変仕事がなくて困ってて、いつになったら一体町の工事が出てくるのかということを強く求められております、はっきり言えば。そういうことからいうと、9月の終わりになりますから半分が過ぎるわけでして、そういう進捗状況というのは、大体この一般会計の今質疑ですが、かいつまんでどういう状況でどう考えておって、業者の皆さんとかそういう関係者にはどういう心構えで待ってほしいというようなメッセージをこの際発するべきではないかと思うんですが、そこのとこはいかがでしょうか。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 御指摘のように大変厳しい時代を迎えておりまして、例えば職員集会、職員朝礼等開きました折には、必ず私は訓示の中で、こういう状況の中であるから、せっかく予算を組んだものは早く請負等に出して、そして業者の皆さんの思いにこたえるようにということを常々毎回申し伝えているところであります。思いとしては、本当に厳しい状況の中で、仕事がない状況の中で皆さんが待っておられる。そういったところにもこたえなければならないという思いもありますし、せっかく組んだものについてはなるべく早く出せということで、たびたび指名審査会も小刻みにやりながら、そしてできるだけ小刻みに入札等も行いながら執行しているということでございます。そう御認識を賜りたいというふうに思います。


 さて、どのくらい執行しているかというようなことにつきましては、また総務課長の方からお答えいたします。


○議長(福本 宗敏君) 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) 具体的なところはちょっと調査しまして、追って報告させていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) この今の厳しい状態がそう簡単には脱却できるとは思えないんですが、景気対策として公共事業の早期発注も一つの方法だというふうにこれまで経験してきています。そうであるならば、職員に訓示で早くせよというようなことも言われるのも確かに重要かと思いますが、数値目標を掲げながら、こういう目標で内部は頑張るというメッセージは出すのがいいのではないかと思うんです。ですから、今の時点で執行状況が議会に報告できない、後で調べて報告するということも重要かと思いますけれども、そういう緊張感を持った予算執行を心がけるべきではないかと思いますが、今からでもその目標設定をしてでもやるというようなお考えはございませんか。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 当然目標設定、前半に集中して出せるようなことになればいいわけですけれども、多くが補助事業、補助が絡んでおりまして、補助決定等が来ないと事業化できないというようなものも多くございまして、そういった関連もありまして、なるべくその補助決定等を早くもらうようにというやなことを常々課長会等でも申し伝えながら、取り組ませているところであります。できればそういう計画的なものができればいいですけども、なかなか年度の後半にずれ込むような補助決定というようなものも少なくありません。そういうようなこともありまして、おっしゃる意味はよくわかりますけれども、できるだけ早くするという思いの中で執行させていただきたいというふうに思います。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


 5番、小椋正和君。


○議員(5番 小椋 正和君) 18ページ、林業振興費、福永林道の舗装測量設計委託料、その次の福永林道舗装工事、これ減額になっとるわけですけれども、この件につきまして地元との話が最初からどういうふうになっとったのか、ちょっとお聞きしたいというふうに思います。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 農林水産課長において答弁をさせます。


○議長(福本 宗敏君) 農林水産課長、前田順一君。


○農林水産課長(前田 順一君) お答えします。


 当初、3月の時点で予算を計上いたしましたときには、何とかなるであろうということでどうも進んでおったようですが、実際に事業に取りかかるように協議をいたしましたところ、やはり負担金の問題等で地元の調整がどうもうまくいかないということで、少し延期をしてほしいということになりましたので、今年度は減額するものでございます。


○議長(福本 宗敏君) いいですか。


 5番、小椋正和君。


○議員(5番 小椋 正和君) このたびは延期というわけですけども、将来はちゃんと地元の人もそういう話をまとめられてやるという方向性ですか、その辺は見解は。


○議長(福本 宗敏君) 農林水産課長、前田順一君。


○農林水産課長(前田 順一君) この事業については国の方の計画の認定がどうもなされておるようでございまして、補助金としては出てはおらないわけですけれども、そういうことの検討等も踏まえながらしたいと思うわけですが、要するに今の木材価格の低迷によりまして非常に林家の方が負担をしてまで林道を改修するということについては、やはりなかなかちょっと今の時点では理解が得られないでないかなというふうに私は思います。ただ、今世界的に中国の爆発的な経済の伸長なりインドというようなものがございまして、外材の輸入に対しても非常に単価が上がってきております。これがもう少し大きくなれば木材価格も上がって、それなりに皆さんが山に魅力が出てくるんではないかというふうに思います。そのころまで少し検討させていただきたいというふうに思います。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第84号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第10 議案第85号





○議長(福本 宗敏君) 日程第10、議案第85号、平成19年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第85号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第11 議案第86号





○議長(福本 宗敏君) 日程第11、議案第86号、平成19年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) この会計と次の会計を質問しようと思うけども担当課長がおりませんが、さっきのことで調べに行ったんだと思うけども、しかしちょっと。


 これは次の会計も同じなんですが、農業集落排水事業とそれから下水道事業が町の発注する工事の中ではかなりなウエートを占めておりますから、ここのところはそれぞれの担当課であればそれぞれが今の発注準備状況などが報告してもらえると思って質問に立ったわけですが、おりませんが、どういうことでしょうか、どうします。


○議長(福本 宗敏君) ちょっと暫時休憩いたします。


                午後2時02分休憩


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                午後2時12分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) 先ほどの発注状況の件でございますが、建設課の方が当初計画では26件のうち現在23件発注しております。それから上下水道課でございますが、当初67件を予定しておりまして、現在25件発注。それから、今の予定でいきますと火曜日に指名審査会を予定しておりますが、そのときに15件。トータルで40件ぐらいになろうかと思います。以上であります。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 今、農業集落排水事業の補正予算のところですが、農集の関係ではこの発注状況はどうなっていますか。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 上下水道課長の方から答弁をさせます。


○議長(福本 宗敏君) 上下水道課長、永田温美君。


○上下水道課長(永田 温美君) 農業集落排水の工事請負の計画でありますが、先ほど総務課長が申しましたのは全体でして、その中の20数本になると思いますけど、農業集落排水が予定されております。その中で約半分になるわけですが既に発注しておりまして、先ほど申しましたあと五、六本につきまして、火曜日の指名審査で6本発注予定としております。今のところではそういうことであります。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑が終わりましたので、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、終わります。


 これより議案第86号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第12 議案第87号





○議長(福本 宗敏君) 日程第12、議案第87号、平成19年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 先ほど総務課長がおっしゃったのは、67件のうち25件というのは上下水道合わせての数字と理解していいんですね。


 それで、先ほど課長の方から10本ぐらいを発注既にしていて、五、六本を火曜日に指名審査会にかけると。こういうことですが、この下水の方はどうなりますか。これ差し引いたらいいということですか。そういうことですか。


○議長(福本 宗敏君) 上下水道課長、永田温美君。


○上下水道課長(永田 温美君) 先ほど申しましたのは集落排水と下水でありますので、差し引きしていただいて残りが下水道ということでございます。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第87号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第13 議案第88号





○議長(福本 宗敏君) 日程第13、議案第88号、平成19年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第88号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第14 議案第89号





○議長(福本 宗敏君) 日程第14、議案第89号、平成19年度琴浦町水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第89号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第15 議案第90号 から 日程第23 議案第104号





○議長(福本 宗敏君) 日程第15、議案第90号から日程第23、議案第104号まで9議案を一括議題といたします。


 これらの9議案につきましては総務常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査の結果を報告を求めます。


 総務常任委員長、定常博敬君。


○総務常任委員会委員長(定常 博敬君)


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                                 平成19年9月21日


 琴浦町議会議長 福 本 宗 敏 様


                               総務常任委員会


                                委員長 定 常 博 敬


                議案の委員会審査報告書


 去る9月14日の本会議において、当委員会に付託されました下記議案について、9月18日と19日の2日間にわたり、委員会を開いて慎重に審査した結果、つぎのように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告します。


                     記


・議案第 90号 平成18年度琴浦町一般会計歳入歳出決算


・議案第 97号 平成18年度琴浦町八橋財産区特別会計歳入歳出決算


・議案第 98号 平成18年度琴浦町浦安財産区特別会計歳入歳出決算


・議案第 99号 平成18年度琴浦町下郷財産区特別会計歳入歳出決算


・議案第100号 平成18年度琴浦町上郷財産区特別会計歳入歳出決算


・議案第101号 平成18年度琴浦町古布庄財産区特別会計歳入歳出決算


・議案第102号 平成18年度琴浦町赤碕財産区特別会計歳入歳出決算


・議案第103号 平成18年度琴浦町成美財産区特別会計歳入歳出決算


・議案第104号 平成18年度琴浦町安田財産区特別会計歳入歳出決算


 以上の9議案は、いずれも原案どおり認定するのが適当であると決しました。


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○議長(福本 宗敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君)  18年度の一般会計決算でございますけども、総括質疑でちょっと聞き漏れしておりましたので、よろしくお願いいたします。


 成果説明書の4−3、商工観光課に係るもので中小企業小口融資7,610万9,000円。そこに文書の中に「損失補てんを含む」という言葉が入っております。損失が出たということなんですけども、一体損失が幾ら出て、町がそれを幾ら負担するのかというものをよろしくお願いします。


 それからまた、その下に同和地区中小企業特別融資2,656万3,000円の一番下に保証料補助というのがあります。普通の一般小口融資には保証料補助はありませんけども、同和の特別融資には保証料を補助する。53万9,000円。これは保証料全額を補助したのか、保証料のうちの何ぼかを補助したのか、よろしくお願いいたします。


 それからあと1点、6−13、農林水産課の所管にかかわるものの一番下でございます。平成12年から平成16年、農地を守る直接支払事業費交付金返還金協定違反、1協定とあります。1,371万3,279円。これは大父の協定違反の返還、国に返すお金だと思うんですけども、決算的に全体で幾ら返して、そのうち地元大父地区からは幾ら入ってきたのか。あと、差額は町が負担したのか。また、何かでしたのかをお願いします。この件はことしの1月ですか、臨時議会等で町長が責任をとって報酬の10%カットをされた件だと思います。結果的には町長の報酬カットによるその金額は幾らになったのか、よろしくお願いします。


 以上2点、よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 総務常任委員長、定常博敬君。


○総務常任委員会委員長(定常 博敬君) 高塚議員さんにお答えいたします。


 代位弁済といいまして、返済が不可能になった場合はその融資の残額を保証協会があれするわけでございますが、町はその10分の1といいますか、18年度1件の損失がありまして、20万4,250円支払っております。


 それから、次にもう1件の同和地区小口融資でございますが、これはことしの4月からこの制度はなくなりまして、これは過年度分でございますが、保証料の2分の1を町が持つということでございます。


 続きまして、大父木地より365万6,874円、町より1,055万6,405円、合計1,371万3,279円支払っております。そこに書いてありますとおりでございます。


 それから、町長の減給の分でございますが、1カ月10%カットで7万4,586円ということでございます。以上、終わります。


○議長(福本 宗敏君) 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君)  大父の返還金の件でございますけども、ちょっと聞きづらかったんですけども、ここに金額が上がっています1,371万3,279円は町から国に返還をしたというお金。あと、大父からは幾ら負担をしていただいたのかという金額がわかれば。その差額が町が負担したことになるんですけども、大父からは幾ら町の方には入ってきたんでしょうか。お願いします。


○議長(福本 宗敏君) 総務常任委員長、定常博敬君。


○総務常任委員会委員長(定常 博敬君) 失礼します。きょうはちょっと口があやかしいもんで、365万6,874円です。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 一般会計の質疑のところでもかなり強調して触れた点ですが、18年度の一般会計決算書の特徴は流用が非常に多いということだというふうに思います。全部で、私が数えたところ88回になっているというふうに思います。それで一般会計は第5次まで補正予算を組んでるんですね、たしか。3月の議会で補正をして3月31日までの年度内の変更に備えて、そして5月31日の出納閉鎖を待って6月7日の臨時議会で専決処分として最終的な予算となるわけで、この最終的な予算の後、予算の款項目節の変更をしたのが流用だというふうに思うんですが、これは質疑のときでも総務課長の方から議決をしてると、こういうことがあったわけですが、これは各項に計上した給料、職員手当、共済費に限り同一款内の各項間での流用を認めると。こういうもので、この決算書にはこれに該当するものは1件もありません。ですから、そこのところは関係ないということであります。


 それで、地方自治法の220条の2は款と款との流用を禁止しています。この決算書では、予備費から総務費の扶助費に款と款の間にまたがっての流用が行われています。予備費という性格を考えればそういうような運用も途中あるかと思いますが、これは自治法に想定してない流用だと思います。これはどう検討されたのでしょうか。


 それで、琴浦町では財務規則を定めて健全運営をしようというふうにしています。これは琴浦町の財務規則の第22条で、流用を行う場合には町長の決裁が必要というふうに決めています。これも質疑の議論の中で、これは委員会審議の中ですか、総務課長決裁でいいんだというふうにたしか回答があったやに思いますが、総務課長を経て町長決裁というのが財務規則の決めてあることです。流用してはならないというものが4つ決められています。人件費に増額の流用、公債費増額の流用、3つ目に食糧費増額の需用費の増額、4つ目に流用を受けた経費の他の経費への流用。当たり前ですわね、これが4つであります。


 それでこれは古い時代のものでして、考えが、要するに人件費だとか公債費だとか食糧費のお手盛りをやめようというこういう発想で大分昔の話なんですが、しかし財務規則として存在をしています。これらは款項目節について流用・充当決議書兼流用・充当通知書によって行わなければならないというふうに決めてあります。


 そういうことでありまして、財務規則で禁止している流用を受けた経費から他に流用しているものが4件ございます。それから、流用して受け入れた金額より多額の不用額を出しているもの、つまり流用する必要がなかったというものが8件あります。そういうようなことで、これらの問題は総務常任委員会でいかが議論されたのかなというふうなことで、わかる範囲でお答えください。


○議長(福本 宗敏君) 総務常任委員長、定常博敬君。


○総務常任委員会委員長(定常 博敬君) 委員会では、別にそういうことは審議しなかったです。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 私もこれ前の東伯の2年ほど前の決算書をひもといてみて、昔というか、どうだったのかなということを調べてみたんですが、人件費についての部分は全く流用はございません。ですからこの決算というのは、一般会計などの決算は予算第一主義といって予算の範囲内ということが厳しく問われる。でないと、なぜ予算を議会で議決するのかという考え方なんです。しかし、事業会計となる水道会計などはやってみなければならないところもあって、決算重視で決算書を審議して承認をする。こういう大きな2つの考えがあるんですが、ですからそういう5回も予算を補正するチャンスがあってやっていながら、どうして決算書の段階でこういうようなことが行われるのかということは、ちょっとやっぱり財政運営に緊張感がないと言われても仕方がないのではないかなというふうに私は思うんですが、総務常任委員長さんはどうお考えでしょうか。


○議長(福本 宗敏君) 総務常任委員長、定常博敬君。


○総務常任委員会委員長(定常 博敬君) 今聞きまして、そういうこともあるもんだな思って感心して聞いておるところでございます。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 まず、議案第90号、平成18年度一般会計歳入歳出決算認定について討論に入ります。討論ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君)  私は、決算に反対の立場で討論を行います。


 理由は3点。まず第1点は、韓国の交流公園の碑文削除の問題であります。18年度予算の中で、たしか3万1,500円削除費を執行されたと記憶しております。あの削除がなければ、こういう混乱も起きなかった。それも理のある削除であればいいんですけども、後で聞けば設置者とも一つも相談せずに削除してしまったということでございます。まずそれが第1点。


 第2点は、先ほど質問もちょっといたしましたけれども、大父の国に返すお金のことであります。これは臨時の補正予算で出てまいりましたけど、そのときも私は反対をいたしました。地元の方に私の聞いている範囲では、ほとんど非がない。行政の責任で起こったことであります。その処理が、先ほど聞きましても1,300幾ら国に返して、そのうち300幾らが地元負担がされ、あとは町の税金で返したということです。町長は責任をとられて減給をされました。その減給たるや7万幾らということでございます。私は、あのときにも言いました。幾らが金額が妥当かということはあれですけれども、やはりそれではいささかおかしいじゃないですかということを言いました。私も今でもそう思っております。町民が1,000万からのお金を税金から国に返したということであります。それが第2点。


 第3点は、役場庁舎の問題であります。18年度の予算のときに、私は18年度予算にこの役場庁舎のプロポーザルの費用が入ってると。わずかな金額ですけども、入ってる。これから琴浦町が50年、100年先のことを考えて役場を建てるのに、町民に対する執行部の説明はほとんどなされていない。そういう中にあって、もうここを限定して設計に入るとは私は承知しかねるということで反対いたしました。1年間見ておりましたけども、何ら町民には詳しい説明もなされておりません。


 以上、同理由によって18年度決算については反対であります。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


 4番、川本正一郎君。


○議員(4番 川本正一郎君) 認定に賛成の立場で討論させていただきます。


 一般会計の18年度の歳入歳出決算でありますけども、先日の質疑のときにもいろいろ諸問題出ておりました。また、監査委員からの意見書等にも今後に残る大きな問題点等も指摘をされておりましたが、18年度の予算につきましては臨時議会等で補正予算等随時可決してまいりましたし、適切に処理してあるということを認めて、18年度決算につきましては認定するのが適当であるということで賛成をいたします。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 私は、一般会計決算に対して認定することについて反対をする立場で討論をいたします。


 88億3,300万円でスタートした18年度予算は、26.6%、23億4,763万円増額されて121億8,921万円と、当初予算の1.38倍に膨張しております。これは中学校体育館の耐震改修の繰り越しが11億858万円、11.4%ふえたのと、雑入でJAとうはくからの返納金6億4,500万円を含んでいるためでもあります。しかし、実質111億9,230万円は当初予算の1.27倍となり、当初の見積もりが適正であったかどうかは精査されるべき問題ではないでしょうか。


 不用額が2億4,376万円出ていますが、そのうち予備費が1億1,040万円であるので、純然たる不用額は1億3,335万円ということになります。実質収支は1億9,926万円、約2億円の黒字ということになりますが、しかし7,300万円の財政調整基金を取り崩し年度途中で1億8,680万円の前年度繰り越しの増額があったことも忘れてはならないというのが概略ではないかと思います。


 歳入について申し上げますと、町税の歳入について私は地方税法、つまり町民税288万円と固定資産税1,116万円の同和減免、それに保育料、幼稚園授業料の同和減免は公金の賦課徴収を怠る事実に該当し、地方税法に違反するものと考えます。地方税法で言う減免できる条項は、一度発生した納税額を天災などの場合に限り個別的に徴税を猶予することができるとしたものであり、特定の地域及び出身者に限定した減免を予定していません。したがって、琴浦町の各同和減免規定は地方税法違反の減免規定となり、違法な内部規定による減免は公金の賦課徴収を怠る事実に該当します。課税の公平の原則からの逸脱であります。


 次に、18年度決算は国庫返納金が2件あるのが特徴です。まず、中山間地の直接支払いの契約違反による返納金ですが、これは旧赤碕町行政のミスと部落の契約違反が重なって起こった問題です。この返納金について、私は双方半々の責任で負担すべきと主張してまいりました。決算では、地元部落が2割、町が8割の負担割合で返納しています。返納金の原資は一般財源であり、血税であります。契約を守っていれば必要ないものであり、約320万円町が余分に負担したことは適当ではありません。


 また、JAとうはくの吸収合併に伴う補助金返還のうち、町に返還されるべき補助金933万円を免除したことは道理がありません。JAとうはくの吸収合併は、組合員の出資金約5億円が組合員責任として没収され、主要な施設の地上資産がゼロ査定されるなど、JA鳥取中央の合併太りと指摘する声もあります。町のJA合併支援は、最大の懸案であったカウベルホールの取得で十分です。今後将来にわたって固定資産税の減収になる施設の廃棄に伴う補助金返還の免除は、二重に町財政を縮小、矮小化するものになります。


 歳出についてまず指摘しなければならないのは、日韓交流記念公園の碑文から「東海」を削除した費用が組まれていることです。碑文削除は公文書の変造であり、犯罪です。犯罪に要した費用の支出は、これまた違法であります。


 また、私は一貫して国の法がなくなった同和特別対策を終了し、一般対策へ移行すべきだと主張してきました。18年度は幾ら多く所得があろうとも、滞納にも関係ない個人給付が青天井でばらまかれています。個人給付として進学奨励金が93人分、669万円、修業資金48万円、就職促進資金27万円といった個人給付は、住民の間に不公平感を増幅させます。高校、大学が実施している授業料の減免、入学金の減免などの既に確立している制度をまず使うべきで、申請すればもらえるような給付は直ちに見直すときに来ています。


 児童館も含めて、隣保館に4,136万円使っています。生活相談員、人権教育推進員が各2名配置されていますが、合併したのでありますから少なくともそれを1名にすべきです。一般地区の民生委員の待遇と比べて、格差も余りにもひど過ぎます。これらの予算の節約により、すべての住民を対象にした多重債務相談室などの設置に踏み出すべきときではないでしょうか。


 それから、財政規範のコンプライアンス、法令遵守であります。18年度一般会計決算書の特徴は、流用が例年に比べて非常に多いということです。地方自治法222条第2項では、款と款の間の流用を禁じ、ただし書きで項の流用について、予算の執行上必要ある場合に限り予算の定めるところに流用が認められています。予算では、各項に計上した給料、職員手当、共済費に限り、同一款内の各項間での流用を予算に定め、認めています。決算ではこれに該当するケースは一つもありません。しかし、給料、職員手当、共済費の目内、目間の流用は38件に及び、このようなことはこれまでの東伯では考えられなかった。人件費の積算がこのような流用をしてはならないといったことは本来あってはならないということで、想像できません。


 琴浦町では、財務規則を定めて財務の健全な運営をすることにしています。流用を規定しているのは第22条で、流用しようとする場合には町長の決裁が必要。行ってはならない流用として、1、人件費増額の流用、公債費増額の流用、3、食糧費増額の需用費の増額、流用を受けた経費の他の経費への流用を禁じています。この流用は、款項目節について流用・充当決議書兼流用・充当通知書によって行われなければならないとしているが、町長決裁が行われておらず、総務課長が行っており、財務規則に反する流用が繰り返されています。


 18年度決算では、全体で流用が88件、流用して受け入れた金額より多額の不用額を出しているものが8件、財務規則で禁止している流用を受けた経費から他に流用しているものが4件もあります。流用を禁止する款と款との流用は予備費から扶助費への流用であり、補正予算で議決し、決算で流用として計上すべきものではありません。この流用について、監査意見書は一切記述がありません。むやみに流用を決算において行うようなことになれば、予算中心主義の大原則が揺らぎかねない。


 琴浦町の財政運営について法令遵守、コンプライアンスの徹底を求め、以上幾つかの点を指摘して18年度一般会計決算の認定について不認定にすべきだとの討論といたします。


○議長(福本 宗敏君) その他、ございませんか。


 8番、金田章君。


○議員(8番 金田 章君)  平成18年度琴浦町一般会計歳入歳出決算書認定について、賛成の立場から討論を行います。


 財政は、税収不足や三位一体改革による国からの交付金が、あるいは補助金が減少する厳しい財政運営の中で、各事業を予定どおり遂行されたことは評価できます。しかし、監査委員がいろいろ指摘されてる中で、実質公債費比率が前年度から1.7ポイント上昇し、18年度は18.5%と上昇しましたが、今後一層の健全財政に努められることを期待いたしまして、私は賛成討論といたします。以上です。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 御異議がございますので、本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 賛成多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 議案第97号、平成18年度琴浦町八橋財産区特別会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案のとおり認定するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 議案第98号、平成18年度琴浦町浦安財産区特別会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定することが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 次に、議案第99号、平成18年度琴浦町下郷財産区特別会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 次に、議案第100号、平成18年度琴浦町上郷財産区特別会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 次に、議案第101号、平成18年度琴浦町古布庄財産区特別会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定することが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 議案第102号、平成18年度琴浦町赤碕財産区特別会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定することが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 次に、議案第103号、平成18年度琴浦町成美財産区特別会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 次に、議案第104号、平成18年度琴浦町安田財産区特別会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


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◎日程第24 議案第91号 から 日程第27 議案第96号





○議長(福本 宗敏君) 日程第24、議案第91号から日程第27、議案第96号までの4議案を一括議題といたします。


 これらの4議案については教育民生常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査の結果の報告を求めます。


 教育民生常任委員長、井木裕君。


○教育民生常任委員会委員長(井木 裕君) 


      ───────────────────────────────


                                 平成19年9月21日


 琴浦町議会議長 福 本 宗 敏 様


                               教育民生常任委員会


                                委員長 井 木   裕


                議案の委員会審査報告書


 去る9月14日の本会議において、当委員会に付託されました下記議案について、9月18日と19日の2日間にわたり、委員会を開いて慎重に審査した結果、つぎのように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告します。


                     記


・議案第91号 平成18年度琴浦町国民健康保険特別会計歳入歳出決算


・議案第92号 平成18年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算


・議案第93号 平成18年度琴浦町老人保健特別会計歳入歳出決算


・議案第96号 平成18年度琴浦町介護保険特別会計歳入歳出決算


 以上の4議案は、いずれも原案のとおり認定するのが適当であると決しました。


      ───────────────────────────────


 以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第92号については青亀壽宏君から会議規則第76条第2項の規定により少数意見の報告書が提出されています。


 少数意見の報告を求めます。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 議案第92号、18年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算書について、少数意見を留保いたしましたので報告をいたします。


 文書で皆さんのお手元にお配りしておりますので、それを読んで報告とさせていただきたいと思います。


 当特別会計決算は、琴浦町における各会計決算の中でも最悪にして打開の糸口すら見出せない重大な問題の決算であります。2億2,417万円の調定額に対して収入として確保されたのは4,266万円、19.0%にすぎない。調定額に対して収入として確保された内訳は、現年度分が2,892万円、63.1%にすぎず、過年度分に至っては1,374万円が回収されたが、回収率はわずか7.7%でしかない。この結果、現年度分が新たに1,688万円滞納となり、過年度分の未収金である1億6,462万円と合わせて滞納総額は1億8,150万円にもなる。これは前年度末を314万円上回ることになり、会計の改善は後退している。しかし、2人分の自己破産によると思われる不納欠損が925万円あり、債務が帳消しになったため、611万円が表面上では滞納額が減ったようになっている。


 当局は、滞納の解消のために特別チームをつくり回収に努め、この資金についても回収委員会を立ち上げ回収に努めていると言う。しかし、この資金の貸し付けに対して保証能力のある連帯保証人の確保、担保設定など資金貸し付けの常識を逸脱した貸し付けが行われた結果であり、平成8年まで貸付審査委員会が存在したのであるから責任が問われる。その責任を明らかにして、債権の回収に役割を果たさせる必要がある。


 これは借入金であり、銀行のOBなど専門家の助けもかりて個人ごとに返済計画を立て、計画的に返済してもらうようにすべきである。この会計の赤字補てんのために、旧赤碕で9,144万円、旧東伯で1,952万円、合わせて1億1,097万円が一般会計から繰り入れられ、赤字額としては表面上あらわれていない。しかし、全体の赤字額は1億7,000万円を超えることを直視しなければならない。個人の住宅や宅地の取得に対する町民の税金投入は許されないのは当然で、金融機関への町の返済は予定どおり行われなければならず、18年度も5,174万円を返還している。これは一般会計からの繰り入れと合わせ町民の税金による立てかえであり、正常とは言えない。


 以上、18年度住宅新築貸付特別会計決算について、このままでは承認することができないという少数意見を披瀝し、議員諸侯の御理解を求めるものであります。


○議長(福本 宗敏君) 初めに、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第92号の少数意見に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君)  教育民生常任委員会委員、提出者、青亀議員、賛成者の高塚議員に対して両名にお尋ねします。


 不納額が赤碕町9,114万円、東伯町が1,952万円ということであります。赤碕町におきましては、昭和47年から取り組まれた事業であります。当初の47年度の町長は森町長でありました。その後、町長がかわられまして、中井勲町長がこの事業に取り組まれた経過があります。ということを申し上げてお尋ねします。


 まず、この問題は旧赤碕町のときからもう何回となく私は質問した経過がございます。その質問の内容を具体的に申し上げますと、非常に隣と隣との競争意識が強過ぎて、財力のないお方も隣に負けちゃならんというとらえ方で立派な家が構築された。古い家は、当然国の補てんもありました。そして低利融資もありますが、しかしながら払うことができんという事態が旧赤碕で起こったわけでございます。そのときに申し上げたことは、本当に払いたくても払えない人は、これは個人財産ですから、どうでも払ってもらわにゃならんということを口酸っぱく申し上げたのであります。したがって、固定資産税なりあるいは町税、あるいは国保税、それらについて、本当に困っておる人には町条例に基づいた減免措置をして、この住宅建築資金は支払いをしてもらうようにということを、当時40何年代は田中町長も職員としておられてよくご承知かと思います。


 したがって、その過年度分の回収が1,374万円という回収がなされておる。そして自己破産が2名、不納欠損が925万円。もう不納欠損がこの議会で報告されたということに対しては、非常に最悪の事態で非常に残念ですわ。それにも当然これは町が肩がわりせにゃならんということは申すまでもありません。


 そこで、二方にお尋ねします。過年度分の回収1,374万円支払われたと。どういうお方が、どういう生活状態の方が何名払われた。そして不納なされておる、いわゆる当然側から見て支払いが可能だという方が何名ぐらいおられるか、そのことをしっかり把握してこの意見書を出されたのか、伺いたいと思います。とりあえず。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) いろいろおっしゃったわけですが、とどのつまるところは、いわゆる不納欠損による925万円は、あるいは1,374万円の過年度分の回収がどのような人で何件でどうこうだというふうなことではないかと思うんですが、議長、そうでしたか。


○議員(19番 石賀 栄君)  そういうこと。


○議員(10番 青亀 壽宏君) これはそういう情報が議会には出されていませんから、決算書に基づいてこういう状態になっているということを指摘をして、異常な事態だというふうに申し述べました。


 それで新しい特徴は、平成8年までこれには貸付審査委員会というものをつくって、貸し付けの適否を判断して貸し付けを実行したと思うんです。今は回収委員会をつくって努力をしているというお答えでしたが、平成8年ですからそんなに古い話ではないし、そういう貸し付けを決定した人を回収にも力をかしてもらうというような問題提起をしているのが新しい提起であります。


 それから、これは貸付金でありますから、税金の場合や使用料とかそういう場合は町で一般的にやるわけですが、貸付金は主に金融機関、銀行などが専門とするところであります。そして、そういうところの専門家のOBの力をかりるなどして、ここでは多額な返済、滞納がたまってしまうと金額見ただけでなかなか大変ということもあるんだけど、個人別に滞納計画をつくって返せて暮らせていく範囲で改善するにはどうかということが、一般的な貸付金の不良債権の解決の仕方ではやられていることなんです。金融機関では、そこでは例えば金利を何年間は免除するとかいろんな形しながら、金利収入はなくても元本を確保する必要がある場合にはそういう手も打ってるしいろいろあって、要するにその債務の状態は人によってさまざまですから、個人的に個別的に再建計画をつくって、それを着実に実行するような形をすべきではないかという提案をしているというところであります。


 個人情報保護条例が厳しく運用されるようになっていますから、とりわけこの債務関係を議会の場であろうともなかなか出せないのは御理解がいただけることだというふうに思いますので、我々議会が決算を認定する場合にはそういう決算書であらわれた数値を見ながら、それに質問を加えながら全体的な問題としてとらえて、個々の個々人のプライバシーにかかわるようなことには極力踏み込むべきではないというふうに考えております。そういう考えで報告をさせていただきましたので、御理解を願いたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君)  個人のプライバシーを守るということは当然のことですが、しかしながら今の議員の説明ではちょっと僕は納得ができません。と申しますのは、その1,374万円の過年度分の支払いがなされたということは、これは非常に貴重な金を、生活を振り切ってでも支払われた金額ではなかろうかと思います。


 したがって私が申し上げたのは、ただこの貸付金の問題のみならず、いわゆる生活保護の対応とか、あるいは児童に対する給食費の減免とかいろいろあろうかと思います。そういうこともあわせて、この貸付金をできるだけ支払うような誠意を示していただくような提言がなされておるのかどうかと。特に両議員は担当の教育民生常任委員さんでありますので、その点教育民生常任委員会で十二分に討議をなされたのか、提言をされたのか。さらに、他の民生常任委員さん、委員長初めそれに対してどう答えられたのか。特にこの意見書というものが2名の教育民生常任委員の連名で出された。再々申し上げますが、所管の教育民生委員であるならば、委員長以下全員でこの問題を意見書を出されてしかるべきだというふうに私はとらえておりますが、いかがでしょうか。


 もう1点は、貸し付けの資金を回収するとの提言もありました。この2名の破産宣告をされたこの事業に対して、今さら銀行がそういう対応をなされるということは私の目線ではあり得ないというふうに思います。


 そこで、この従来貸し付けに対する不納に対しての回収委員会等、ここにもちゃんと明記されております。私は、この事業は森前町長がやられて取り組まれた。そして大方は前中井町長がなされたことであって、風の丘で二方は非常に中井前町長との連携をとられたことであって、ひとつ中井町長のお世話でこの不納額の回収に協力願ってしかるべきだと。二方の御意見を伺いたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 教育民生常任委員会でこの問題はいかに議論したのかというようなこともございましたが、これは私が少数意見を高塚議員とともに出したということは直接関係なくて、これは井木委員長に聞いていただかないけんことですが、当然こういう決算ですから教育民生常任委員会では真剣に議論いたしました。決算を認定する議員も、問題を抱えながらも苦渋の決断として認定をするというような議員も少なからずおられたというふうに私どもは認識しています。とにかくなかなか出口が見つからない非常に難しい大変困難な会計でありますから、そういうふうになりました。


 あと、委員長の方がそういう点の議論の内容をお話ししていただければいいかと思いますが、そういう真剣な議論の末で、すんなりこれをこのまま決算を仕方がないなといって承認してしまっていいものだろうかということは、教育民生常任委員会の委員の皆さんも大変悩まれたと私は理解をしています。


 それでどうも混乱があるようですが、自己破産というのは、これは一度債務をゼロにして人生をやり直すという制度でありまして、最近とみに急増しているというのはサラ金絡みなんかでも皆さん御存じだと思います。これによって公民権が停止されるだとか、いかなるそういう不利益も受けないということで、いわば資本主義社会の中における人生をやり直すための、再スタートを切るための制度、仕組みであるということですから、これによって過酷な負債、サラ金の多重債務だとかそういうところに陥っているものを心機一転やり直すというようなことは意義のあることだというふうに思います。


 これが私も明確に自己破産というふうにここで言ってないのは、と思われるというふうに言っているというのは、そのだれだれが自己破産をどうして債務がどうなったかということを我々議員としてはそこまで関知する必要がないからと思ったからであります。


 ただしかし、そういう債権を買ってやすらぎの家というようなんが新聞広告入れてるようなところにも見受けられたような記憶もありますが、そこのところはそうだといってそのことに踏み込んでそれがどうだこうだというようなことを私たち議員がするべきではないと思っています。


 それでこれは国の制度として、この救済策として国が2分の1、県が4分の1、町が2分の1負担で、こういう場合には債権を帳消しにするというような仕組みを今回の決算で取り入れてやられたというふうに理解をしています。その住民の税金を4分の1投入するのはけしからんとかいろんな意見もあるかと思いますが、一応こういう破綻したような貸付事業の救済として国や県や町が一体となってそういう損害額をどう処理するかというスキームをつくって、それが適用されたということだというふうに思います。


 そういうことで御理解を願いたいと思いますが、過年度分がこれは回収されたということについて、ここでも触れてますようにいわゆる滞納整理特別チームを助役をトップにしてやられて、その成果としてこうなったということは事実でありまして、それについて、その努力した結果としては、しかし債務残高はこうなっているということを淡々と申し上げたことでありまして、そこに特別な意味はございません。


 あと、中井町長の名前が出ましたが、町長というのはやめてしまえば一切の責任はなくなるんです。ですから、現職のときに厳しく問われる席にあるんです。あとは、例えば大きな穴をあけたらそれは全部住民が負担しながら返していくということになりますので、その責任は重たいということで、ここで殊さら違う問題にひっかけてこの問題を論ずることはいかがなものかと存じますので、私の考えとして報告させていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君)  この少数意見報告は、同僚の青亀議員と私とで連名で出させていただきました。意見が一致しましたので、連名で出そうということであります。


 先ほど青亀議員の方からるる説明がございました。全く内容的には変わらないんですけども……(発言する者あり)ちょっと休憩していただいた方がいいんじゃないかと思うんですけど。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 まず議案第91号、平成18年度琴浦町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について討論に入ります。討論ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 国民健康保険決算に対する反対討論を行います。


 国民健康保険会計の決算に対する反対討論ですが、国民健康保険は町内6,360世帯のうち約6割に当たる3,800世帯が加入する最大の健康保険です。国の相次ぐ負担が後退、削減する中で、町村が運営主体となっている国民健康保険会計は市町村の会計の中で最も矛盾の激しい会計となっています。また、町民にとっては課税所得の総額の14%も保険料等吸い上げられ、国保が高い、国保を払うために働いているようだといった悲鳴にも似た声を耳にします。


 国保の7割減免世帯は36%で1,500世帯を超えています。この7割軽減世帯の基準は、家族の人数にかかわらず課税所得が33万円、実際の給与所得に換算すれば年間98万円未満ということになります。突然のリストラなど、昨年の所得があっても今の所得の道が絶たれた人に対する申請減免制度の整備を申し出ていますが、いまだに未整備となっています。


 18年度国保会計の設計は予算審議でも指摘しましたが、国が財源補てんの範囲としている応益負担割合の45%から55%にしていますが、琴浦町では53.29%に設定し、低所得者に対する配慮が欠ける賦課になっています。国民皆保険の立場に立つならば、応益負担割合を最低の45%近くに設定すべきであり、最低限の配慮と言えます。それによる財源不足が出るようなら、例えばJAとうはくの吸収合併にかかわる補助金返還900万円もまけてやるのであれば、その分を一般会計から国保会計に繰り入れる方がよっぽど国保加入者である農業者のためになるのではないかと思います。


 以上、国保会計の問題点を指摘して私の反対討論といたします。以上です。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


 6番、手嶋正巳君。


○議員(6番 手嶋 正巳君) 確かに今おっしゃいましたが、この件もうちの委員会で慎重審議いたしておりまして、執行部の原案については承認して差し支えないというふうに判断しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告でありますが、本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 賛成多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 次に、議案第92号、平成18年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算について、この議案については少数意見の報告が提出されています。討論については原案賛成者から討論していただき、次に少数意見に賛成の方の討論をしていただきたいと思います。


 それでは、討論に入ります。討論ございませんか。


 6番、手嶋正巳君。


○議員(6番 手嶋 正巳君) この問題は、非常に重要な問題だというふうに当然とらえております。うちの委員会でも、先ほど青亀さんがおっしゃったように本当に長時間にわたって慎重審議したというふうに理解しております。


 それで、私は確かに特別チームですね、いわゆる副町長を筆頭にそういうチームを立ち上げられて回収に努力されてるということは、非常に私は努力されてるという姿を見受けるにつけてやっていただいとるというふうに思っております。ただ、なかなかそれがきちんと出ればよろしいわけですけども、なかなかそうは、だれがやられてもそう簡単にぱっぱとはならないんじゃないかというふうに思っておりますが、しかしそういうことを言っとってもどうしようもありませんが、とにかくお願いしたいのは、いろいろ内容は分析されてるということは私が言うまでもないというふうに理解しております。


 したがって、なるべく早い機会にその辺でもって返済計画というんですかね、そういうのを提出していただくということをお願いして、賛成討論としたいと思います。よろしくお願いしたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君)  先ほど少数意見の留保をさせていただいておりますので、内容については知っていただきたいと思います。


 私は、昨年のこの17年度の決算書については承認をいたしました。ただ、条件として18年度しっかり頑張ってもらうということを前提に私は承認をいたしました。


 今年度1年間の報告を受けまして、大変なことはわかります。というのが、行政職の人が銀行の貸し付け業務、それは先ほど同僚議員からありました何代も前の町長にさかのぼるということですけども、貸し付けをされた。回収業務を今皆さんやられるわけです。銀行の方でもなかなか大変な業務を行政の方が、大変でございます。だけども、ならそれでいいかといったらそうじゃないわけです。この意見書にも書かせていただいておりますように、やはりプロの方の御意見なり抜本的にやはり考えていかないと、私は心配するのは部落差別をなくそうとか言って非常に力を入れておられますけども、一般町民が聞いた場合に、これでいいのかといったときにどう説明できるかなと。もちろん返せない場合には、返せない人まで無理してというわけにはならんと思います。私は仕事柄、住宅の新築のことについていろいろとお仕事をさせていただいております。このときも、森町長それから中井町長の時代も、旧赤碕の集落移転についてはいろいろとお手伝いもさせていただきました。でも、現実にこれをやはり踏まえて何とか抜本的に考えないと、逆に何をしてるのかということになると私は思います。普通、一般的であれば住宅金融公庫であれば、例えば100人のうち100%は返ってまいりません。何人かはどうしても途中で家を競売にかけられるとか家を去る方もたくさんあります。でも、割合がこんなにはありません。ですから、努力しておられるのは認めますけども、やはりこれはもう執行部一丸となって抜本的に考えていただきたいという意味で、私は承認に反対であります。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


 5番、小椋正和君。


○議員(5番 小椋 正和君) 私は、賛成の立場から意見を討論させていただきます。


 当委員会、先ほど青亀議員の方からもるるこの件に関して詳細にいろんな話し合ったことを述べていただきましたけれども、いかにいろいろと大変なことは結構わかっております。しかし、その上に立って私たちはその意見を付して、やはりこの制度を執行部一丸となって新たに改善策等をとっていただくよう要望しながら承認いたしましたので、賛成討論といたします。


○議長(福本 宗敏君) もう大方出尽くしましたので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 少数意見がありますので、起立によって採決いたします。


 本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 賛成多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 次に、議案第93号、平成18年度琴浦町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 次に、議案第96号、平成18年度琴浦町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


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◎日程第28 議案第94号から 日程第30 議案第105号





○議長(福本 宗敏君) 日程第28、議案第94号から日程第30、議案第105号までの3議案を一括議題といたします。


 これらの3議案については、農林建設常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査の結果の報告を求めます。


 農林建設常任委員長、金田章君。


○農林建設常任委員会委員長(金田 章君) 


      ───────────────────────────────


                                 平成19年9月21日


 琴浦町議会議長 福 本 宗 敏 様


                               農林建設常任委員会


                                委員長 金 田   章


                議案の委員会審査報告書


 去る9月14日の本会議において、当委員会に付託されました下記議案について、9月14日に委員会を開いて慎重に審査した結果、つぎのように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告します。


                     記


・議案第 94号 平成18年度琴浦町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算


・議案第 95号 平成18年度琴浦町下水道事業特別会計歳入歳出決算


・議案第105号 平成18年度琴浦町水道事業会計決算


 以上の3議案は、いずれも原案のとおり認定するのが適当であると決しました。


      ───────────────────────────────


○議長(福本 宗敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) これ一括ですよね。


○議長(福本 宗敏君) はい。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 下水道会計の決算書をお開きください。45ページ。


 金田委員長さんにお伺いいたします。ここで、節でいいますと11の需用費、これ1,500円と31万2,500円をよそに流用してるんですが、持っていってるんですが、一方で6万円をここに流用で持ってきてるんですね。ですから、これは流用して流用するというか、財務規則に違反する行為であります。


 それでその下の補償補てん及び賠償金というのがありまして、ここのところは94万6,601円を工事請負費に流用してるんですね。これ減らしといて、また50万3,000円を持ってきてるんですね、この委託料から。そして1,500円も持ってきてる。これは財政の決算のやり方としては禁じ手ではないかと思いますが、この点について。


 それから、次のページの46ページに補償補てん及び賠償金、これ繰越明許なんですが、工事請負費、これも繰越明許ですが、442万8,000円が流用されています。流用額としては非常に多いと思うんですが、これらの点は決算を認定されるに当たっていかが議論されて指摘されたのか、お答えください。


○議長(福本 宗敏君) 8番、金田章君。


○農林建設常任委員会委員長(金田 章君)  この流用についての件は、たしか青亀議員さんだったかと思いますが、9月の14日の決算議案に対する総括質疑のときにもこの流用についてのことが出まして、私もこの下水道、上水道についていろいろ流用が多いなと、こう思いながら担当課の方にお伺いしたようなことでございますが、例えばこの46ページの442万8,000円なんていうのはかなり額がこの中では多いなと思いながら尋ねてみましたところが、これは水道管を移設する必要があるんじゃないかと、下水工事をやりながらですね。そのような予想のもとに予算を組んでおったところが、その必要がなかったと。たまたまそういうところが見えんところですから、かなりこの科目の中には出てくるんだと。ほかの科目と違いまして、この下水道の方の工事の中にはそういうことが出てくるんだろうなと、こういうふうにそのときに思ったわけですが、そのときに補償補てん工事でしたこの下水道を掘ったところが、水道の移設をする必要がないと。それで、そのお金で続いてなら工事をやって進捗率やっていこう、早期工事をやっていこうというような思いで、今、一つの例になりますけれど、この場合は下伊勢の1区、2区の工事区の舗装の方に予算を充ててやっていったと。それで工事の進捗率を図ったということでありましたが、ほかの工事と違って下水工事なんていうのはそういった上水道あるいは消火栓の移動とかそういうことが出るだろうと予想されながら見えんところからやっていくわけですから、そういうことが多々あるんじゃないかなと。こういうふうに私は理解したわけですが、これは442万8,000円というこの中ではかなりの金額なんですが、そういった流用することによって仕事がスムーズに流れ、工事の進捗率も上がる。時には思わぬお金をつぎ込まないけん工事もありますけれど、これはたまたまいい方に結果が出てきたというようなことですので、そういう青亀議員さんのおっしゃること非常にわかるわけですね。今後はその辺のところも担当課の方よく考えられてやっていかれるんじゃないかと、このように思っておりますが、理解していただけますでしょうか。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) これは補正予算をどう組むかということにもかかわってくると思いますが、それから発注時期が後ろが詰まって3月の年度末になってくるというようなことになってきたときにアクシデントが起こるというようなことも含めてあるかと思いますけれども、いずれにしても決算書が、予算書を最終的にやって議会の承認を得たものがこうころころと巨額の部分で流用で変わるということは、やっぱりコンプライアンス原則からいうとちょっと問題だというふうに私は思います。まして次年度に繰り越すものについてまでも、400万を超えるようなものが決算書に出てくるというようなことはいかがなものかなと。予算中心主義からいえば、ちょっとこれは執行部に重大な反省を求める必要があるんじゃないかと思いますが、委員長さんはいかがお考えでしょうか。


○議長(福本 宗敏君) 答えられますか。ちょっと休憩して相談せでもええですか。


○農林建設常任委員会委員長(金田 章君)  なら、担当課長の方からちょっと。


○議長(福本 宗敏君) いやいや、ちょっと相談して。休憩してね……。


○農林建設常任委員会委員長(金田 章君)  いや、いいですよ。


○議長(福本 宗敏君) いいですか。


 8番、金田章君。


○農林建設常任委員会委員長(金田 章君)  今の青亀議員の、当然だと思っておりますが、その辺のところを担当課長の方ともよく話をいたしまして……(「だけえ休憩して話し合って」と呼ぶ者あり)いや、終わってから。(「終わったらいけん」「休憩しよう」と呼ぶ者あり)


 了解しました。じゃ休憩してお願いします。


○議長(福本 宗敏君) ここで暫時、15分間休憩いたします。


                午後3時40分休憩


      ───────────────────────────────


                午後3時57分再開


○議長(福本 宗敏君) 会議を再開いたします。


 金田章君。


○農林建設常任委員会委員長(金田 章君)  ただいまの青亀議員の質問でございますが、この下水道事業の中に、これ見られたら一目瞭然だと思いますけれど、公共下水道とかあるいは特定環境保全事業とか、あるいは交付金事業というようにそれぞれ事業があり、その間の流用がこうやって入りまじって行われてやってきたということで、今、執行部の方ではこれからもうちょっとそういうところを御指摘のようにいいぐあいに改善していこうと。やり方をちょっとまとめていいぐあいにやっていこうというような話も出ておりますので、御理解を賜りますようにお願いいたします。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 私は、この決算書がちょっとようわからんし、いろいろ問題があるということで、これ議長は採決とられると思うんですが、この決算について不認定とするのは本意ではないけれども、この正確なものではない決算書をよかろうということには私はなりませんので、これから採決とられるんでしたら、私、棄権しますので。私が逃げてからやってください。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、まず議案第94号、平成18年度琴浦町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 次に、議案第95号、平成18年度琴浦町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


 次に、議案第105号、平成18年度琴浦町水道事業会計決算認定について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案を認定するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。


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◎日程第31 議案第106号





○議長(福本 宗敏君) 日程第31、議案第106号、鳥取県後期高齢者医療広域連合規約の変更についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑なしと認めます。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君)  討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第106号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第32 議員提出議案第11号





○議長(福本 宗敏君) 日程第32、議員提出議案第11号、割賦販売法の抜本的改正に関する意見書の提出についてを議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 提出者、定常博敬君。


○議員(12番 定常 博敬君)


      ───────────────────────────────


 議員提出議案第11号


         割賦販売法の抜本的改正に関する意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成19年9月21日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 定 常 博 敬


                        賛成者    同    川 本 正一郎


                               同    石 賀   栄


                               同    御 崎   勤


                               同    大 田 友 義


                               同    桑 本   始


                               同    藤 堂 裕 史


      ───────────────────────────────


 時間の関係もありますので、前文の方は省略いたします。


 1、過剰与信規制の具体化。クレジット会社が顧客の支払い能力を超えるクレジット契約を提供しないように具体的な与信基準を伴う実効性のある規制を行うこと。2、不適正与信防止義務と既払い金返還責任。クレジット会社には、悪質販売行為等にクレジット契約を提供しないように加盟店を調査する義務だけでなく、販売契約が無効、取り消し、解除であるときは、既払い金の返還義務を含むクレジット会社の民事共同責任を規定すること。3、割賦払い要件と政令指定商品制の廃止。1ないし2回払いのクレジット契約を適用対象に含め、政令指定商品制を廃止することにより、原則としてすべてのクレジット契約を適用対象とすること。4、登録制の導入。個品方式のクレジット事業者について登録制を設け、契約書書面交付義務及びクーリングオフ制度を規定すること。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成19年9月21日。鳥取県東伯郡琴浦町議会。提出先、内閣総理大臣、経済産業大臣、衆参両院議長。以上。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 議員提出議案第11号、割賦販売法の抜本的改正に関する意見書の提出について審議に入ります。


 質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第11号を採決をいたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第33 議員提出議案第12号





○議長(福本 宗敏君) 日程第33、議員提出議案第12号、2008年度国家予算編成において、教育予算拡充を求める意見書の提出についてを議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 提出者、井木裕君。


○議員(15番 井木 裕君) 


      ───────────────────────────────


 議員提出議案第12号


        2008年度国家予算編成において、教育予算拡充を求める意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成19年9月21日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 井 木   裕


                        賛成者    同    手 嶋 正 巳


                               同    山 下 一 成


                               同    青 亀 壽 宏


                               同    武 尾 頼 信


                               同    小 椋 正 和


                               同    高 塚   勝


      ───────────────────────────────


 内容については、ちょっと時間の関係で記のみをさせていただきます。


 1、きめ細かい教育の実現のため、義務制第8次・高校第7次教職員定数改善計画を実施すること。2、義務教育費国庫負担制度について、国負担率2分の1に復元することを含め制度を堅持すること。3、学校施設整備費、就学援助・奨学金など教育予算の充実のため、地方交付税を含む国の予算を拡充すること。4、教職員に人材を確保するため、教職員給与の財源を確保・充実すること。提出先でございます。内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、文部科学大臣。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 議員提出議案第12号、2008年度国家予算編成において、教育予算拡充を求める意見書の提出についての審議に入ります。


 質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論ありませんか。


 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君)  意見書の中に、1・2・3・4項目に掲げてあるとおりで、私は賛成討論いたします。以上、終わり。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第12号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第34 議員提出議案第13号 及び 日程第35 議員提出議案第14号





○議長(福本 宗敏君) 日程第34、議員提出議案第13号と日程第35、議員提出議案第14号の2件を一括議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 提出者、金田章君。


○議員(8番 金田 章君) 


      ───────────────────────────────


 議員提出議案第13号


        日豪FTA交渉、畜産酪農危機・地域農業の確立に関する意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成19年9月21日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 金 田   章


                        賛成者 琴浦町議会議員 藤 本 則 明


                               同    前 田 智 章


                               同    坂 本 正 彦


                               同    新 藤 登 子


   平成19年9月  日


                            琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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 時間の関係で、記の方を読ませていただきます。


 2、下記の事項について強く要請します。?WTO、日豪EPA・FTA交渉では、農畜産物の関税撤廃、上限関税などに反対し国内農業を守り、安全、安心、安定した食料を確保すること。?畜産、酪農家が安心して生産を継続できるよう、金融対策はもとより飼料稲等による自給飼料の確保、地産地消の拡大による牛乳、牛肉等の消費拡大に政府、行政を挙げて取り組むこと。?新経営所得安定対策は、中山間地域など農村の実態からかけ離れており、集落営農の条件の多様化、弾力化、中小農家支援などの地域農業の確立策を講ずること。


 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。平成19年9月21日。鳥取県東伯郡琴浦町議会。提出先、内閣総理大臣、農林水産大臣、衆参両院議長。以上です。


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 議員提出議案第14号


        家畜飼料の国内自給率向上を求める意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成19年9月21日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 金 田   章


                        賛成者 琴浦町議会議員 藤 本 則 明


                               同    前 田 智 章


                               同    坂 本 正 彦


                               同    新 藤 登 子


   平成19年9月  日


                            琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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 家畜飼料の国内自給率向上を求める意見書。時間の関係で、記の方だけ読ませていただきます。


 1、濃厚飼料の国内生産に必要な技術を早急に確立するとともに、国内生産への取り組みに対して支援すること。2、自給飼料の増産のため、機械、施設整備、遊休農地の再整備について予算を重点的に配分し、畜産経営の安定を図ること。3、自給飼料増産に取り組む認定農業者等については、個人経営にあってもバンカーサイロなど関連基盤施設の整備を補助対象とするなど、利用しやすい補助制度とすること。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成19年9月21日。鳥取県東伯郡琴浦町議会。提出先、衆参両院議長、内閣総理大臣、財務大臣、農林水産大臣。以上です。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 初めに、議員提出議案第13号、日豪FTA交渉、畜産酪農危機・地域農業の確立に関する意見書について審議に入ります。


 質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第13号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議員提出議案第14号、家畜飼料の国内自給率向上を求める意見書の提出についての審議に入ります。


 質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論はございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第14号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎追加日程第1 議案第107号





○議長(福本 宗敏君) お諮りいたします。町長から、議案の追加提出をしたいとの旨の申し出がありましたので、この際、日程を追加し審議したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、この際、日程を追加し、審議することにしました。


 しばらく休憩をいたします。


                午後4時17分休憩


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                午後4時19分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 追加日程第1、議案第107号を議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 追加をしてお願いをいたします。


 議案第107号でございますが、教育委員会委員の任命につき同意を求めることについての提案でございます。


 これは平成19年の10月26日付をもって任期満了となります小谷惠造委員、現委員長でございますけれども、氏の教育に対する深い造詣、そして高い理念をお持ちでございますが、その経験と実績を高く評価をいたしまして再度任命いたしたいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、本議会の同意を求めるものであります。よろしく御審議くださいまして御同意を賜りますよう、お願いを申し上げます。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 直ちに審議に入ります。


 議案第107号、教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君)  小谷現委員長は、何期何年今やられたのかをお願いします。


 それから、この間一般質問でも行いましたが、男女共同参画推進条例がちょうど1年前にできました。条例で各種委員であるとか、その場にはなるたけ男女の数を考慮するという条例があります。


 この間、教育委員会、我々の決算のヒアリングのときに、小学校、中学校、高等学校の子供さんがおられる委員さんおられますかと聞きました。ゼロだという回答を得ました。もちろん小谷さんがどうこうではございませんけども、なぜそういう母親であるとか、今現在子育ての真っ最中の方等を選ばなかったかという、何かあればよろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 何期何年ということにつきましては、また教育長の方から、あるいはまた関係課長の方からお答えをさせますが、男女共同参画条例というのはもちろん頭の中にありました。当然そういったことも頭に入れながら考慮いたしましても、やはり小谷委員長の今までの公民館の改革であるとか、あるいはまた学校施設の充実であるとか、教育現場の安定であるとか向上であるとかいろんな実績を考えますと、あるいはまたこれからの教育を考えますと、やはり今の現委員長が最適だということに結論に至ったわけであります。


○議長(福本 宗敏君) 教育長、永田武君。


○教育長(永田 武君)  小谷委員さんですね、これまでの任期ですけれども、1期4年というところでございます。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) この人事案件というのが追加でいつも出てくるということについて、私は非常に改善すべき内容だというふうに思っています。何か人事については特別なんだというような意識が働いているのかどうかというふうに思えて仕方がありません。臨時議会における当日の議案配付も、これまた異常であります。すぐさま出して、さあ判断しろというのはいかがなものかと思います。定例会に出される人事案件については、これは少なくとも県議会でも行ってるように議会初日に提案されてしかるべきだというふうに思います。これでは議会の承認が形骸化する。民主主義の否定になりかねませんので、その点についての改善策が考えておられるのかどうか、町長に伺いたい。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 人事案件を提案するに当たりまして、特別な意識というようなものは別にございません。なるべく早く提案ができるような状況があれば、決してそれを避けるというようなものではございません。これからはそういったことにも意を用いてまいりたいというふうに思います。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) ということは、今後人事案件も原則議会招集された初日に他の議案と同様に提案をするというふうに受け取ってよろしいか。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 原則として受け取っていただきたい。状況によりましては、なかなか際々まで賛同を得られない、あるいは承諾を得られないというような人事案件もあるわけでございまして、原則としてそのように受け取っていただいて結構だと思います。


○議長(福本 宗敏君) ちょっと教育長の方から訂正。


 教育長。


○教育長(永田 武君)  済みません、先ほど小谷委員長1期4年と言いましたけれども、ちょうど合併がありまして、普通原則1期4年ですけれども、そのことがありましてこのたび順次かえてまいっておりますので、3年ということでございます。1期3年。1期4年ですけれども……(発言する者あり)そうです、だから最初だけは1年、2年、3年、4年で交替するということでございます。訂正しておわびします。


○議長(福本 宗敏君) 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君)  私は、きょうの提案で結構だと思います。というのは、再任なんですわ。再任される委員ですわ。したがって、この在任中にどういう教育委員さんであるのか、我々絶えず議員として見つめて、そういう責任義務があろうかという見地から、再任でありますので、事前に議案とともに提出されるというのはいかがなものかと。ただし、新任の教育委員の提案の場合には議案と同時に提出していただきたい。その点、町長いかがですか。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) おっしゃるように、このたびは再任でございます。先ほど10番議員にお答えいたしましたように、何ら早く出しても私は差し支えないというふうにも、状況によっては、状況が許せば早く出しても差し支えない。ただ、先ほど言いましたように際々までなかなか御本人の承諾が得られないとか決まらないとかいろんな状況があるわけでございますから、その状況のときにはやはり追加でお願いをするということになろうかというふうに思います。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君)  今、教育長の方から1期3年ということをお聞きしました。ちょっと私もうっかりしておりました。旧赤碕町時代はやっておられたのかやっておられないのか。やっておられたとすれば、赤碕町時代は何年やられたかお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 旧赤碕町時代を込めまして、教育長の方からお答えをさせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 教育長、永田武君。


○教育長(永田 武君)  旧赤碕町時代は、教育委員さんは御経験ございません。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君)  小谷教育委員長は、私の一般質問にいつも答えていただきまして非常にすばらしい方だと思っておりますけれども、私は今の教育の問題というのはやっぱり女性も入るべきだと思います。確かにそういう重要な方が任期が来たのでかえるということは考えておられないようですけども、小谷さんがいい悪いではなしに、私はやはりこの時代は実際のお母さんであるとかお父さんであるとかそういう方もぜひ入っていただいて、琴浦町の教育に頑張っていただきたいと思います。よって、反対であります。以上。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第107号を採決いたします。


 本案を原案のとおり同意することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 起立多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり同意されました。


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◎日程第36 議員派遣について





○議長(福本 宗敏君) 日程第36に戻ります。


 日程第36、議員派遣についてを議題といたします。


 お諮りいたします。議員の派遣については、会議規則第119条の規定により、別紙のとおり派遣したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、議員派遣については、原案のとおり決定いたしました。


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◎日程第37 閉会中における委員会の継続調査活動について





○議長(福本 宗敏君) 日程第37、本日、議会運営委員長及び各常任委員長から、閉会中における議会運営委員会及び各常任委員会の継続調査活動について許可を求める旨の申し出がありましたので、これを許可したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、閉会中における議会運営委員会及び各常任委員会の継続調査活動を許可することに決しました。


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◎日程第38 閉会の議決





○議長(福本 宗敏君) 日程第38に進みます。


 お諮りいたします。今期定例会に付議された事件はすべて終了いたしました。


 よって、会議規則第8条の規定によりこれをもって閉会したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、今期定例会は、これをもって閉会することに決しました。


 以上で19年第6回琴浦町議会定例会を閉会いたします。皆さん、御苦労さんでございました。


                午後4時31分閉会


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