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鳥取県 琴浦町

平成19年第4回定例会(第1日 6月14日)




平成19年第4回定例会(第1日 6月14日)





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  第4回 琴 浦 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第1日)


                        平成19年6月14日(木曜日)


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                      平成19年6月14日 午前10時開会


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期決定について


日程第3 諸般の報告について


日程第4 19年陳情第6号 最低賃金法の抜本改正と均等待遇の実現を求める陳情


日程第5 19年陳情第7号 森林の整備、林業・林産業の振興に関する意見書採択の陳情


日程第6 議案第59号 琴浦町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部


           改正について


日程第7 議案第60号 平成19年度琴浦町一般会計補正予算(第1号)


日程第8 議案第61号 平成19年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


日程第9 議案第62号 平成19年度琴浦町老人保健特別会計補正予算(第2号)


日程第10 議案第63号 平成19年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第1号)


日程第11 議案第64号 建設工事委託に関する基本協定の締結について


日程第12 議案第65号 町営土地改良事業計画の変更について


日程第13 議案第66号 専決処分について(平成19年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特


           別会計補正予算(第1号))


日程第14 議案第67号 専決処分について(平成19年度琴浦町老人保健特別会計補正予算


           (第1号))


日程第15 散会


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                本日の会議に付した事件


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期決定について


日程第3 諸般の報告について


日程第4 19年陳情第6号 最低賃金法の抜本改正と均等待遇の実現を求める陳情


日程第5 19年陳情第7号 森林の整備、林業・林産業の振興に関する意見書採択の陳情


日程第6 議案第59号 琴浦町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部


           改正について


日程第7 議案第60号 平成19年度琴浦町一般会計補正予算(第1号)


日程第8 議案第61号 平成19年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


日程第9 議案第62号 平成19年度琴浦町老人保健特別会計補正予算(第2号)


日程第10 議案第63号 平成19年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第1号)


日程第11 議案第64号 建設工事委託に関する基本協定の締結について


日程第12 議案第65号 町営土地改良事業計画の変更について


日程第13 議案第66号 専決処分について(平成19年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特


           別会計補正予算(第1号))


日程第14 議案第67号 専決処分について(平成19年度琴浦町老人保健特別会計補正予算


           (第1号))


日程第15 散会


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                出席議員(18名)


      1番 藤 堂 裕 史        2番 藤 本 則 明


      3番 高 塚   勝        4番 川 本 正一郎


      5番 小 椋 正 和        6番 手 嶋 正 巳


      7番 新 藤 登 子        8番 金 田   章


      9番 武 尾 頼 信        10番 青 亀 壽 宏


      11番 坂 本 正 彦        12番 定 常 博 敬


      13番 前 田 智 章        14番 桑 本   始


      15番 井 木   裕        16番 山 下 一 成


      17番 大 田 友 義        18番 御 崎   勤


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                  欠席議員(2名)


      19番 石 賀   栄        20番 福 本 宗 敏


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                 欠  員(なし)


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                事務局出席職員職氏名


 事務局長 ────── 大 田 順 子 係長 ──────── 阿 部 信 恵


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              説明のため出席した者の職氏名


 町長職務代理者副町長  山 下 一 郎 総務課長 ────── 松 岡 義 雄


 企画情報課長 ──── 手 嶋 一 夫 税務課長 ────── 中 原 成 文


 農林水産課長 ──── 前 田 順 一 町民生活課長 ──── 橋 井   操


 健康福祉課長 ──── 森   美奈子 建設課長 ────── 有 福 正 壽


 上下水道課長 ──── 永 田 温 美 会計管理者兼出納室長  米 田 幸 博


 分庁管理課長 ──── 坂 口 勝 康 農業委員会事務局長 ─ 山 根 礼 子


 教育長 ─────── 永 田   武 教育総務課長 ──── 中 波 仁 美


 社会教育課長 ──── 大 谷 博 文 人権・同和教育課長 ─ 澤 田 豊 秋


 学校給食センター所長  中 山 美津江 商工観光課長補佐 ── 田 中   肇


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◎午前10時00分開会





○副議長(坂本 正彦君) ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、これより平成19年第4回琴浦町議会定例会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日届け出のあった事故者は、議員では石賀栄君が所用のために欠席、議長、福本宗敏君が病気療養のため欠席する旨連絡があり、議長の職務を副議長の坂本正彦が行います。当局では、町長、田中満雄君と山本富士雄君が病気療養のため欠席する旨の連絡があり、山本商工観光課長の代理として田中肇君が出席しています。


 本日の日程は、あらかじめお手元に配付している議事日程表のとおりであります。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○副議長(坂本 正彦君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、議長において、2番、藤本則明君と3番、高塚勝君を指名いたします。


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◎日程第2 会期決定について





○副議長(坂本 正彦君) 日程第2、会期についてを議題といたします。


 お諮りいたします。今期定例会の会期は、お手元の会期日程案のとおり、本日から19日までの6日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(坂本 正彦君) 御異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期は、会期日程案のとおり、本日から19日までの6日間と決定いたしました。


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◎日程第3 諸般の報告について





○副議長(坂本 正彦君) 日程第3、諸般の報告については、時間の都合上、お手元に配付しております報告書をごらんいただくことで報告にかえさせていただきたいと思います。


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◎日程第4 19年陳情第6号 から 日程第5 19年陳情第7号





○副議長(坂本 正彦君) 日程第4、19年陳情第6号から、日程第5、19年陳情第7号までの2件を一括議題といたします。


 これらの陳情2件の内容につきましては、お手元に配付しております請願・陳情文書表のとおりであります。


 お諮りいたします。ただいま議題となっております陳情2件につきましては、会議規則第92条、第95条の規定により、お手元に配付している請願・陳情文書表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に審査付託したいと思います。これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(坂本 正彦君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま議題となっております陳情2件については、請願・陳情文書表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に審査付託することに決しました。


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◎日程第6 議案第59号 から 日程第14 議案第67号





○副議長(坂本 正彦君) 日程第6、議案第59号から、日程第14、議案第67号までの9議案を一括議題といたします。


 提案者の提案理由説明を求めます。


 琴浦町長職務代理者、琴浦町副町長、山下一郎君。


○町長職務代理者副町長(山下 一郎君) おはようございます。そういたしますと、提案理由の説明をいたします。


 初めに、議案第59号、琴浦町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部改正についてでありますが、これは琴浦町消防団において、広報・啓発等後方支援を主な活動目的とした女性消防団員5名の増員を行うことから、現行の条例に定められている定員数を改正しようとするもので、地方自治法第96条第1項第1号の規定に基づき、本議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第60号、平成19年度琴浦町一般会計補正予算(第1号)についてでありますが、今回の補正は、既定の予算総額に7,329万1,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ90億5,629万1,000円とするものであります。歳出予算の主な内容は、退職手当組合特別負担金、町道釛上野線舗装改修工事、町道街路保浦安線に係る土地購入と補償金、30人学級協力金負担金、複式解消加配負担金等の増額であります。なお、歳入の主な内容は、道路改良交付金、老人保健特別会計繰入金、合併特例債等の増額であります。地方債の補正は、第2表、地方債補正のとおりであります。


 次に、議案第61号、平成19年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、主に平成19年度介護納付金の決定、国民健康保険税の税率決定に伴うもので、既定の予算総額から1,123万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ23億2,796万3,000円とするものであります。


 次に、議案第62号、平成19年度琴浦町老人保健特別会計補正予算(第2号)でありますが、これは平成18年度の医療諸費が確定し、既定予算総額に1,572万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ25億6,699万4,000円とするものであります。


 次に、議案第63号、平成19年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、今回の補正は、職員の異動による人件費等の増額、制度改正による介護予防、一般高齢者施策事業の組み替えを行うため、既定の予算総額に31万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ16億9,162万円とするものであります。


 次に、議案第64号、建設工事委託に関する基本協定の締結についてでありますが、これは琴浦町特定環境保全公共下水道における終末処理場、これは赤碕浄化センターでありますが、それの建設工事委託の基本協定でありまして、平成19年度から平成20年度までの2カ年間、協定金額一金3億3,050万円で、日本下水道事業団、代表者、理事長、板倉英則氏と平成19年6月8日に仮協定を締結いたしました。本協定を締結するに当たり、地方自治法第96条第1項第5号の規定により、本議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第65号、町営土地改良事業計画の変更についてでありますが、これは町営土地改良事業(田越地区)の土地改良事業計画について、非農用地として取り扱う土地が生じ、計画の変更を土地改良法第96条の3第1項の規定により、本議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第66号、専決処分について(平成19年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号))でありますが、これは歳入歳出それぞれ5,947万8,000円を増額し、歳入歳出の合計額を1億892万9,000円とするものです。その理由は、平成18年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計において貸付金の元利償還金を徴収することに努力してまいりましたが、5,947万8,000円の不足額となりました。つきましては、平成19年度当該会計の諸収入を財源とする繰り上げ充用をするため、地方自治法第179条第1項の規定により、5月31日付で専決処分をしたものであり、同条第3項の規定により、これを本議会に報告し、承認を求めるものであります。


 最後に、議案第67号、専決処分について(平成19年度琴浦町老人保健特別会計補正予算(第1号))でありますが、これは平成18年度老人保健特別会計において歳入に不足を生じたため、平成19年度の歳入を繰り上げて充当するものであります。既定の予算総額に465万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ25億5,126万7,000円とするものであります。


 以上で提案理由の説明を終わります。


 なお、議案の内容につきましては、議案第60号につきましては総務課長に、議案第61号、62号、67号につきましては町民生活課長に、議案第64号につきましては上下水道課長に、議案第65号につきましては農林水産課長に、議案第66号につきましては人権・同和教育課長にそれぞれ説明をさせますので、よろしく御審議をくださいまして御承認賜りますようお願い申し上げます。以上です。


○副議長(坂本 正彦君) 続いて、議案第60号、平成19年度琴浦町一般会計補正予算(第1号)について、総務課長の内容説明を求めます。


 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) それでは、議案第60号、平成19年度琴浦町一般会計補正予算(第1号)ということで説明させていただきます。


 歳入歳出それぞれ7,329万1,000円を追加いたしまして、90億5,629万1,000円とするものでございます。


 それでは、歳出から説明いたします。9ページをお開きいただきたいと思います。議会費であります。4万8,000円の減であります。今回は、済みません、職員の異動等で給与等の増減がありますので、初めにあらかじめ御了解をいただきたいと思います。議会費4万8,000円の減であります。


 総務費、一般管理費652万4,000円の増。これは退職特別負担金の増が主なものであります。


 はぐっていただきまして10ページ、企画費52万6,000円の減。それから税務総務費42万7,000円の増。戸籍住民登録費53万1,000円の増。この辺は職員の異動等に伴うものでございます。


 県知事・県議会議員選挙、これにつきましては需用費で予算の組み替えをいたしております。これは弁当代であります。


 それから、統計調査総務費1万1,000円の増。


 民生費、社会福祉総務費1,705万2,000円の減であります。これも異動に伴うものでございます。


 はぐっていただきまして12ページ、隣保館運営費19万円の増。


 国民年金事務費1万6,000円の増。


 老人福祉費225万1,000円の増。これは8番の報償費69万6,000円。これは後で御説明しますが、高齢者健康づくり関係の事業になるわけですが、その食改さんなり指導員さん等の報償金でございます。それから11番の需用費115万5,000円。これにつきましても消耗品ということで材料代、あるいはリーフレット、パンフレット、そういうものの消耗品でございます。それと13番の委託料でありますが、30万8,000円。これも委託料、これ検査委託料でありますが、健康づくりの事業の中でのものであります。19番の負担金補助及び交付金4万1,000円ありますが、これは新規に三保老人クラブができましたので、その関係で補助金がふえております。


 老人医療事務費892万5,000円の減。


 介護保険事業費31万5,000円の増。これは28番の繰出金でありますが、給与と、これも異動に伴うものでございます。特別会計への繰出金であります。


 児童福祉総務費246万2,000円の増。はぐっていただきまして14ページの11番の需用費14万円の増をしております。これは放課後児童クラブ、八橋の旧普及所でありますが、そこのフェンスの修繕であります。


 衛生費、保健衛生総務費1万7,000円の減。この中で11番の需用費でありますが、63万円の増を見ております。これは修繕料としてうららの修繕料でございます。


 予防費42万4,000円の増であります。


 農林水産業費、農業委員会費6万4,000円の増。


 農業総務費847万2,000円の増。これも異動に伴うものであります。


 農業振興費204万円の増。8番の報償費、それから11番の需用費、4万8,000円とか4万組んでおりますが、これは鳥大との活性化研究推進協議会、そういうものの報償費なり食料費、弁当代等を組まさせていただいております。


 畜産業費3万円の増。


 はぐっていただきまして16ページ、農地費563万7,000円の増。19番の負担金補助及び交付金でありますが、513万9,000円。これは県営広域営農団地農道整備事業の負担金の増、あるいは東伯地区国営管理態勢整備補助金、そういうものの、これは連合への補助でありますが、の増であります。それから、22の補償補てん及び賠償金3万5,000円組んでおりますが、これは田越地区の換地清算金ということで上げさせていただいております。


 地籍調査事務費826万2,000円の増。


 林業総務費21万2,000円の増。これ19番の負担金補助及び交付金でありますが、20万円、森のめぐみ感謝祭の負担金ということで、ことし船上山で開催ということで負担金を見込んでおります。


 林業振興費19万2,000円の増。19番の負担金補助及び交付金であります、16万2,000円、森林整備担い手育成対策事業補助金ということで組まさせていただいております。


 商工費、商工総務費26万7,000円の減。


 はぐっていただきまして18ページ、観光費36万円の増。11番の需用費でありますが、30万7,000円、修繕料で上げさせていただいています。これは一向交流センターの照明なり、あるいは船上山のトイレ等の修繕でございます。地域振興費12万1,000円の増。11番の需用費でありますが、修繕料としてふれあいセンターの照明なりを上げさせていただいております。


 土木費、土木総務費20万8,000円の増。これは、12番の役務費でありますが、12万円、福留線の登記代の手数料を上げさせていただいております。


 道路新設改良費6,149万4,000円。これは13番の委託料365万6,000円。月の輪川西線につきましては委託料を減額しておりますが、町道街路保浦安線のバイパス道路新設工事の測量設計ということで480万円。それから15番の工事請負費で2,915万円、町道釛上野線の舗装改修工事2,920万円を見ております。それから17番の公有財産購入費1,500万、土地代であります。それから22番の補償補てん及び賠償金でありますが、1,345万円、報償金、これは保浦安線のバイパスの事業に伴うものでございます。


 住宅管理費24万円の増。


 住宅建設費2万2,000円の増。


 はぐっていただきまして20ページ、消防費、非常備消防費でありますが、276万7,000円の増。8番の報償費でありますが、107万2,000円。これは2名の退職される方がありますので、組まさせていただいております。それから11番の需用費でありますが、5万3,000円。これは分団のマイクなりアンテナ等の修繕であります。19番の負担金補助及び交付金でありますが、163万円。これは消防団員の退職金の負担金31万6,000円。あるいは自衛消防交付金、これは各部落等のホースなり格納庫なり、そういうものの補助金100万円を上げさせていただいております。


 消防施設費80万5,000円。11番の需用費でありますが、70万7,000円。これは修繕等、第6分団の修繕であります。それから12番の役務費でありますが、9万8,000円。これは法定検査の手数料であります。


 教育費、事務局費1,055万3,000円。8番の報償費でありますが、20万円。これは学校の統合等の検討委員さんの報償金を組んでおります。それから19番の負担金補助及び交付金794万円。30人学級協力金の負担金、あるいは複式解消加配負担金ということで、これは総量裁量制がなくなったということで、補助対象、補助金がなくなったということで、これ上げさせていただいております。


 小学校費の学校管理費でありますが、366万円。11番の需用費95万9,000円。消耗品につきましては、これはノロウイルス対策であります。修繕料につきましては、赤小の電柱、それから浦安小の鉄棒なりの修繕であります。15番の工事請負費256万円、これは赤碕小学校の下水道接続工事であります。18番の備品購入費14万1,000円。これは東伯小のプリンター等であります。


 教育振興費12万8,000円。これにつきましては、修繕料なり、あるいは遠距離通学の補助金を組まさせていただいております。


 中学校費、学校管理費39万6,000円の増。11番の需用費でありますが、修繕料、これは赤碕中学校のプールのシートの修理を見ております。


 はぐっていただきまして22ページ、教育振興費16万円の増。これにつきましても遠距離通学の補助金であります。率が上がったということでございます。7割から8割にということであります。


 幼稚園費65万7,000円の減であります。


 社会教育総務費785万8,000円の増。


 公民館費22万9,000円の増。11番の需用費でありますが、修繕料で赤碕公民館のボイラー、あるいは以西公民館のガラス、それから安田公民館の誘導灯でございます。


 図書館費13万9,000円の減でありますが、11番の需用費24万円見ております。修繕料であります。これは照明の安定器の修繕でございます。


 カウベルホール運営費8万2,000円の増。これにつきましては旅費と手数料を見ております。これは舞台運営研修ということで、特殊な建物でもありますし、そういう手数料なり研修の旅費等を組んでおります。


 人権・同和教育費1,647万7,000円の増であります。


 はぐっていただきまして24ページ、保健体育総務費1,447万5,000円の減。


 体育振興費18万4,000円の増。これにつきましては、旅費、需用費を見ておりますが、特別旅費として、指導員の1名の方が中国大会での表彰を受けられますので、その特別旅費と、それから指導員さんが5名かわられましたので、その方の制服代等消耗品を組まさせていただいております。


 給食センター運営費542万6,000円の減。減はしておりますが、7番の賃金172万3,000円、これは職員が退職しましたので臨時職員の賃金を組まさせていただきました。それと、11番の需用費50万3,000円でありますが、浄化槽のポンプの修繕とかボイラー修繕というのをさせていただいております。


 諸支出金として、国県支出金返納金ということで42万6,000円。返納金でありますが、肉用牛の基金造成の返納金であります。


 予備費につきましては、2,350万円の減額ということでございます。


 返っていただきまして7ページをお願いいたします。歳入でありますが、国庫支出金、土木費の補助金4,290万円。道路改良費の補助金ということで道路改良交付金、これは先ほど上げました釛上野線、保浦安バイパスの交付金でございます。


 県支出金、民生費補助金2万8,000円の増。これは三保老人クラブの助成補助金であります。


 農林水産業費の補助金30万6,000円の増。農業費の補助金で22万5,000円。管理体制整備事業費の補助金ということで22万5,000円を組まさせていただいております。それが主なものであります。


 それから、教育費の補助金24万円。通学支援費の交付金であります。


 財産収入、利子及び配当金5,000円の増。


 繰入金、肉用牛特別導入事業基金繰入金ということで42万5,000円でございます。


 それから、老人保健特別会計繰入金772万3,000円、これは18年度の精算であります。


 はぐっていただきまして8ページ、諸収入の中の雑入であります、506万4,000円。全国町村会の共済金、これはうららの修理でありますが、63万円。退職消防団員の報償金ということで2名分107万2,000円。基幹水利施設の管理事業の北栄町受託分ということで90万1,000円。長寿社会づくり、これが高齢者の健康づくりの事業でありますが、ソフト事業の交付金として200万円というようなものであります。


 町債。農林水産業債ということで70万円の減額。これは広域営農団地の関係の精査であります。


 土木債30万円の増。これは道路橋梁債でありますが、右の方に上げておりますように、臨時地方道整備事業につきましては1,380万の増をしておりますが、地方特定道路整備事業につきましては、1,350万円の減ということで組み替えておるところであります。


 合併特例債1,700万円。これにつきましては、広域農道の負担事業ということで520万、それから臨時地方道整備事業ということで1,180万円を組まさせていただいておるところであります。


 以上であります。説明を終わります。


○副議長(坂本 正彦君) 次に、議案第61号、平成19年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)と議案第62号、平成19年度琴浦町老人保健特別会計補正予算(第2号)の2件について、町民生活課長の内容説明を求めます。


 町民生活課長、橋井操君。


○町民生活課長(橋井 操君) おはようございます。それでは、平成19年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の内容説明をさせていただきます。


 歳入歳出それぞれ1,123万7,000円を減額いたしまして、総額を23億2,796万3,000円というものにするものでございます。


 歳出から初めに説明をさせていただきます。7ページの方をお開きください。一般管理費でございますけれども、71万6,000円の減であります。これは4月の人事異動に伴うものであります。


 それから、保険給付費でございます。一般被保険者療養給付費、これは財政調整交付金の増を見込んだことによりまして財源の組み替えを行っております。


 それから、退職被保険者等療養給付費、これにつきましても、今回税率決定に伴いまして退職分に係る保険税が増になっておりますので、その分、交付金が減になります。その辺で財源の組み替えを行っております。


 それから、介護納付金でございますけれども、1,052万1,000円の減。19番、負担金補助及び交付金でございますけれども、19年度、それから17年度の精算に伴いまして今回減額を行うものでございます。


 次に、歳入でございます。5ページの方、国民健康保険税でございます。一般被保険者国民健康保険税5,586万8,000円の減であります。現年課税分でございますけれども、税率決定に伴いまして医療給付費分が3,670万5,000円の減、それから介護納付金分が1,916万3,000円の減になっております。


 それから、退職被保険者等国民健康保険税971万円の増でございます。これも現年分でございまして、医療給付費分が1,385万8,000円の増、それから介護納付金の方が414万8,000円の減であります。


 それから、国庫支出金の療養給付費負担金357万7,000円の減でございますけれども、これは介護納付金の額の確定に伴いまして、その分、負担金が減るということで、上げております。


 それから、国庫補助金の財政調整交付金880万7,000円でございますけれども、これにつきましては、普通調整交付金を975万4,000円、これを見込んだものでございまして、なおかつ介護納付金の減に伴いまして総額で880万7,000円の増となるものでございます。


 療養給付費の交付金でございますけれども、1,385万8,000円。歳出のところでも申し上げましたけれども、保険税の増収に伴いまして交付金が減となるものでございます。


 それから、県支出金の財政調整交付金でございますが、73万5,000円の減。これにつきましても、介護納付金の額の確定に伴いまして調整交付金が減額となるものでございます。


 6ページをお願いします。繰入金でございまして、一般会計の繰入金71万6,000円の減でございますけれども、人事異動に伴うもので、職員給与等が減額になっておりますので、その分、繰入金も減額を行ったものです。


 基金の繰入金でございます。財政調整基金の繰入金を1,000万今回追加をしております。これは、次に前年度繰越金を3,500万、一応18年度の繰越金の額のおおむね2分の1を計上したものですけれども、それでもなおかつ財源が不足するということで、財調基金を1,000万を取り崩したということでございます。


 以上で61号の説明を終わらせていただきます。


 次に、62号の19年度の老人保健特別会計補正予算の第2号でございますけれども、これにつきましては、1,572万7,000円を追加いたしまして、25億6,699万4,000円とするものでございます。これは18年度の医療諸費、給付費等確定いたしましたんで、その実績に伴いまして今回補正を行うものでございます。


 歳出の方から説明させていただきます。6ページをお願いします。諸支出金の一般会計繰出金772万3,000円。28番、繰出金で同額でございますが、18年度の精算に伴いまして一般会計へ返すということになるものでございます。


 それから、諸費の国県支出金等返納金800万4,000円の増でございますけれども、23番の償還金利子及び割引料ということで、これは返納金で、精算に伴いまして支払い基金51万1,000円、県が749万3,000円ほど医療費分に伴う返納金が生じたものでございます。これは例年申し上げておりますけれども、国の負担金の方が交付申請の大体94%程度しか交付決定になっていない状況で、毎年のように赤字なり翌年度等に繰り越しといいますか、翌年度で精算を行っているものでございます。よろしくお願いします。


○副議長(坂本 正彦君) 次に、議案第64号、建設工事委託に関する基本協定の締結について、上下水道課長の内容説明を求めます。


 上下水道課長、永田温美君。


○上下水道課長(永田 温美君) 議案第64号、建設工事委託に関する基本協定の締結について内容説明を申し上げます。


 この協定は、琴浦町特定環境保全公共下水道事業の整備に関しまして、事業の根幹的施設であります赤碕浄化センターの一部を増設することによる建設工事を日本下水道事業団に委託することによりまして、その促進を図りまして、生活環境の改善、公共用水域の水質保全に資するものでございます。


 赤碕浄化センターは、平成14年度に運転が開始され、供用開始後5年が経過しております。計画処理水量につきましては、全体計画4,460立方メートル/日でありますが、のうち2,400立方メートルの1日当たりですが、事業認可を受けております。現在、水処理全体、4系列のうちに1系列1,200立方メートル/日を完成しておりまして、運転しております。供用開始区域の拡大によりまして流入汚水量も年々増加しておりまして、平成21年度になりますと、現在の1池に対し、処理能力を超えることが予想されます。よって、本年度並びに来年度の2カ年でオキシデーションディッチ工ほか建設工事、主ポンプ、反応タンク設備ほか、水処理設備、そして電気工事を行い、汚水量の増加に対処するものであります。


 3ページでありますが、協定名でございます。琴浦町特定環境保全公共下水道根幹的施設の建設工事委託に関する基本協定であります。


 2、協定内容でありますが、終末処理場の建設工事でございまして、赤碕浄化センターであります。


 3、工事場所でありますが、東伯郡琴浦町大字箆津であります。


 4、協定の相手方でありますが、東京都新宿区四谷三丁目3番1号、日本下水道事業団代表者、理事長、板倉英則であります。


 協定金額でありますが、3億3,050万円。


 工事期間でありますが、平成19年度から平成20年度までとしておりまして、3月議会におきまして予算の中で債務負担行為として御承認をいただいている経過でございます。


 はぐっていただきますと、色分けをしてございます。黄色につきましては、これまでの基本協定工事委託によりまして整備された部分でございます。赤、緑色部分でありますが、これが今回基本協定工事委託によりまして整備しようとしているエリアをあらわしております。


 工事内容でありますが、表の右下、今回、基本協定工事委託のうち、建設工事(その6)、オキシデーションディッチ工、最終沈殿池工、場内整備工、場内配管工であります。水処理設備工事(その3)としまして、主ポンプ、反応タンク設備、最終沈殿池設備。電気設備工事(その3)としまして、運転操作設備、計装設備と、それから監視制御設備の工事を計画しております。平成19年度には9,800万円、平成20年度には2億3,250万円を予定しております。


 はぐっていただきますと、主要工事でありますオキシデーションディッチ槽の構造図並びに最終沈殿池の構造図を掲載させていただいております。基本的には、既に整備済みであります構造と同一のものであります。


 以上で議案第64号の内容説明を終わります。よろしくお願いします。


○副議長(坂本 正彦君) 次に、議案第65号、町営土地改良事業計画の変更について、農林水産課長の内容説明を求めます。


 農林水産課長、前田順一君。


○農林水産課長(前田 順一君) 失礼いたします。議案第65号、町営土地改良事業計画の変更について御説明を申し上げます。


 資料の中に原形図と換地図を添付しておりますが、換地図を見ていただきたいと思います。これの中に赤枠でくくった部分が今回の変更部分であります。


 この計画は、平成17年6月22日に議決をいただいているものでございますが、変更内容としましては、道路用地及び資材置き場を非農用地として取り扱う必要があり、計画変更を行うものであります。道路用地につきましては、換地手法は創設換地でありますが、当初は個人所有の道路として換地する計画でしたが、圃場整備関係者だけでなく、下流域の圃場の水源であるため池を管理するためにも使用される道であるということで、個人所有から町が所有することとしたものであります。


 それから、左側の方に農機具倉庫のあるところでございますが、資材置き場ですが、換地の手法は特定用途用地でございます。当初の計画では、道路用地として待避所、回し場として換地する予定でしたが、従前より資材置き場であり、地権者より残すよう要望がありましたので、非農用地として換地するよう変更するものでございます。また、字界変更につきましては、12月議会を予定しております。今回の計画変更の許可を県より受けた後、換地計画の認可申請を行い、適否決定を受けまして、12月議会にかける予定でございます。どうぞよろしくお願いいたします。


○副議長(坂本 正彦君) 次に、議案第66号、専決処分について(平成19年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号))について、人権・同和教育課長の内容説明を求めます。


 人権・同和教育課長、澤田豊秋君。


○人権・同和教育課長(澤田 豊秋君) おはようございます。そうしますと、議案第66号、専決処分について(平成19年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号))について説明をさせていただきます。


 最初の提案理由でもありましたように、平成15年度の貸付金の元利償還金の徴収に努力してまいりましたが、5,947万8,000円の不足額となりまして、5,947万8,000円を追加して、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1億892万9,000円とするものでございます。


 3ページをお開きいただきたいと思います。歳出の方ですが、繰上充用金を5,947万8,000円計上させていただきました。


 歳入の方で歳入欠陥補てん収入ということで5,947万8,000円を計上いたしております。


 どうぞよろしくお願いしたいと思います。以上です。(発言する者あり)失礼いたしました。15年度というふうに何か申し上げたようですが、18年度の徴収に努力をしてきたわけですが、5,947万8,000円の不足額となりましたので、19年度にそれだけのものを追加で補正させていただくものです。大変失礼いたしました。訂正させていただきます。


○副議長(坂本 正彦君) 次に、議案第67号、専決処分について(平成19年度琴浦町老人保健特別会計補正予算(第1号))について、町民生活課長の内容説明を求めます。


 町民生活課長、橋井操君。


○町民生活課長(橋井 操君) 議案第67号、専決処分についてでございます。琴浦町老人保健特別会計補正予算(第1号)でありますけれども、先ほど提案理由の方でも説明がございましたけれども、これは平成18年度の老人保健特別会計に歳入不足が生じたために、19年度の会計を繰り上げて充当するということで、地方自治法の規定に基づいて行うものでございまして、歳入歳出それぞれ465万4,000円を追加して25億5,126万7,000円というふうにするものでございます。


 歳出の方を説明させていただきます。最後の6ページでございます。歳出の諸支出金でございますけれども、繰上充用金ということで465万4,000円。前年度の繰上充用金ということでございます。


 それから、歳入につきましては、前のページに戻っていただきまして、歳入欠陥補てん収入ということで同額、465万4,000円ということで上げております。これは先ほども補正予算の2号のところでも申し上げましたけれども、老人医療はおのおの負担割合に基づいて交付されてくるものでございますけれども、国の負担金について、交付申請の額より下回ったということで、逆に町の一般会計の繰り出しは予算どおり執行していますもので赤字が生じたということでございます。


 よろしく御審議いただきますようよろしくお願いします。


○副議長(坂本 正彦君) 以上で提案理由説明と内容説明を終わります。


 お諮りいたします。本日提案された9議案については、議事の都合上、最終日の19日に審議したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(坂本 正彦君) 御異議なしと認めます。よって、この9議案については、最終日に審議を行うことに決しました。


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◎日程第15 散会





○副議長(坂本 正彦君) 以上で本日の議事日程はすべて終了いたしました。


 次の本会議は、あす15日午前10時に開きますので、定刻までに議場に御参集願います。


 本日はこれにて散会いたします。


                午前10時48分散会


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