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鳥取県 琴浦町

平成18年第7回定例会(第3日12月20日)




平成18年第7回定例会(第3日12月20日)





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  第7回 琴 浦 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第3日)


                        平成18年12月20日(水曜日)


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                      平成18年12月20日 午後1時30分開議


日程第1 18年陳情第20号 日本郵政公社の郵便局再編計画に関する陳情書


日程第2 18年陳情第22号 住民の暮らしを守り、公共サービス拡充を求める陳情書


日程第3 18年陳情第25号 地方税制改正に伴う住民負担増の軽減についての陳情


日程第4 18年陳情第30号 琴浦町商工会育成補助金の予算化についての陳情


日程第5 18年陳情第31号 琴浦町労務改善協議会育成補助金の予算化についての陳情


日程第6 18年陳情第17号 被爆者援護法改正及び原爆症認定制度の抜本的改善を求める


             陳情書


日程第7 18年陳情第18号 障害者の生活と福祉の危機打開を求める陳情書


日程第8 18年陳情第19号 教育基本法「改正」法案の廃案を求める意見書の採択と教育


             基本法の理念を学校と社会に生かすことを求める陳情


日程第9 18年陳情第23号 「保育・学童保育・子育て支援施策の拡充と予算の大幅増額


             」を求める意見書提出の陳情書


日程第10 18年陳情第24号 安全・安心の医療と看護の実現のため医師・看護師の増員を


             求める陳情書


日程第11 18年陳情第26号 介護保険制度の改善を求める国への陳情書


日程第12 18年陳情第27号 安心してかかれる医療保障の充実を求める陳情書


日程第13 18年陳情第28号 教育基本法改正案の廃案を求める陳情書


日程第14 18年陳情第21号 間伐材搬出促進に関する意見書の採択についての陳情


日程第15 18年陳情第29号 町費補助金返還免除に関する陳情書


日程第16 議案第 156号 平成18年度琴浦町一般会計補正予算(第4号)


日程第17 議案第 153号 琴浦町カウベルホール条例の制定について


日程第18 議案第 154号 琴浦町カウベル調理加工等施設条例の制定について


日程第19 議案第 155号 琴浦町職員の給与に関する条例の一部改正について


日程第20 議案第 157号 平成18年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)


日程第21 議案第 158号 平成18年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(


            第2号)


日程第22 議案第 159号 平成18年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号


            )


日程第23 議案第 160号 平成18年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第3号)


日程第24 議案第 161号 平成18年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第3号)


日程第25 議案第 162号 平成18年度琴浦町水道事業会計補正予算(第3号)


日程第26 議案第 163号 鳥取県後期高齢者医療広域連合規約の制定について


日程第27 議案第 164号 東伯町農業協同組合畜産施設に係る権利の放棄(補助金返還額


            の免除)について


日程第28 議案第 165号 琴浦町カウベル調理加工等施設に係る指定管理者の指定につい


            て


日程第29 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて


日程第30 JA合併調査特別委員会の最終報告について


日程第31 行財政改革調査特別委員会の設置と委員の選任について


日程第32 議員提出議案第18号 永住外国人に地方参政権を保証する意見書の提出につい


               て


日程第33 議員提出議案第19号 郵便局の外務事務を統合する計画に反対する意見書の提


               出について


日程第34 議員提出議案第20号 住民の暮らしを守り、公共サービス拡充を求める意見書


               の提出について


日程第35 議員提出議案第21号 被爆者援護法改正及び原爆症認定制度の抜本的改善を求


               める意見書の提出について


日程第36 議員提出議案第22号 「保育・学童保育・子育て支援施策の拡充と予算の大幅


               増額」に関する意見書の提出について


日程第37 議員提出議案第23号 安全・安心の医療と看護の実現のため医療・看護師の増


               員を求める意見書の提出について


日程第38 議員提出議案第24号 介護保険制度の改善を求める意見書の提出について


日程第39 議員提出議案第25号 安心してかかれる医療保障の充実を求める意見書の提出


               について


日程第40 議員提出議案第26号 間伐材搬出促進事業の継続を求める意見書の提出につい


               て


日程第41 議員提出議案第27号 教育基本法の慎重な運用を求める意見書の提出について


日程第42 閉会中における委員会の継続調査活動について


日程第43 閉会の議決


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                本日の会議に付した事件


日程第1 18年陳情第20号 日本郵政公社の郵便局再編計画に関する陳情書


日程第2 18年陳情第22号 住民の暮らしを守り、公共サービス拡充を求める陳情書


日程第3 18年陳情第25号 地方税制改正に伴う住民負担増の軽減についての陳情


日程第4 18年陳情第30号 琴浦町商工会育成補助金の予算化についての陳情


日程第5 18年陳情第31号 琴浦町労務改善協議会育成補助金の予算化についての陳情


日程第6 18年陳情第17号 被爆者援護法改正及び原爆症認定制度の抜本的改善を求める


             陳情書


日程第7 18年陳情第18号 障害者の生活と福祉の危機打開を求める陳情書


日程第8 18年陳情第19号 教育基本法「改正」法案の廃案を求める意見書の採択と教育


             基本法の理念を学校と社会に生かすことを求める陳情


日程第9 18年陳情第23号 「保育・学童保育・子育て支援施策の拡充と予算の大幅増額


             」を求める意見書提出の陳情書


日程第10 18年陳情第24号 安全・安心の医療と看護の実現のため医師・看護師の増員を


             求める陳情書


日程第11 18年陳情第26号 介護保険制度の改善を求める国への陳情書


日程第12 18年陳情第27号 安心してかかれる医療保障の充実を求める陳情書


日程第13 18年陳情第28号 教育基本法改正案の廃案を求める陳情書


日程第14 18年陳情第21号 間伐材搬出促進に関する意見書の採択についての陳情


日程第15 18年陳情第29号 町費補助金返還免除に関する陳情書


日程第16 議案第 156号 平成18年度琴浦町一般会計補正予算(第4号)


日程第17 議案第 153号 琴浦町カウベルホール条例の制定について


日程第18 議案第 154号 琴浦町カウベル調理加工等施設条例の制定について


日程第19 議案第 155号 琴浦町職員の給与に関する条例の一部改正について


日程第20 議案第 157号 平成18年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)


日程第21 議案第 158号 平成18年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(


            第2号)


日程第22 議案第 159号 平成18年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号


            )


日程第23 議案第 160号 平成18年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第3号)


日程第24 議案第 161号 平成18年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第3号)


日程第25 議案第 162号 平成18年度琴浦町水道事業会計補正予算(第3号)


日程第26 議案第 163号 鳥取県後期高齢者医療広域連合規約の制定について


日程第27 議案第 164号 東伯町農業協同組合畜産施設に係る権利の放棄(補助金返還額


            の免除)について


日程第28 議案第 165号 琴浦町カウベル調理加工等施設に係る指定管理者の指定につい


            て


日程第29 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて


日程第30 JA合併調査特別委員会の最終報告について


日程第31 行財政改革調査特別委員会の設置と委員の選任について


日程第32 議員提出議案第18号 永住外国人に地方参政権を保証する意見書の提出につい


               て


日程第33 議員提出議案第19号 郵便局の外務事務を統合する計画に反対する意見書の提


               出について


日程第34 議員提出議案第20号 住民の暮らしを守り、公共サービス拡充を求める意見書


               の提出について


日程第35 議員提出議案第21号 被爆者援護法改正及び原爆症認定制度の抜本的改善を求


               める意見書の提出について


日程第36 議員提出議案第22号 「保育・学童保育・子育て支援施策の拡充と予算の大幅


               増額」に関する意見書の提出について


日程第37 議員提出議案第23号 安全・安心の医療と看護の実現のため医療・看護師の増


               員を求める意見書の提出について


日程第38 議員提出議案第24号 介護保険制度の改善を求める意見書の提出について


日程第39 議員提出議案第25号 安心してかかれる医療保障の充実を求める意見書の提出


               について


日程第40 議員提出議案第26号 間伐材搬出促進事業の継続を求める意見書の提出につい


               て


日程第41 議員提出議案第27号 教育基本法の慎重な運用を求める意見書の提出について


追加日程第1 議案第 167号 カウベルホール土地等売買契約の締結について


日程第42 閉会中における委員会の継続調査活動について


日程第43 閉会の議決


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                出席議員(20名)


      1番 藤 堂 裕 史        2番 藤 本 則 明


      3番 高 塚   勝        4番 川 本 正一郎


      5番 小 椋 正 和        6番 手 嶋 正 巳


      7番 新 藤 登 子        8番 金 田   章


      9番 武 尾 頼 信        10番 青 亀 壽 宏


      11番 坂 本 正 彦        12番 定 常 博 敬


      13番 前 田 智 章        14番 桑 本   始


      15番 井 木   裕        16番 山 下 一 成


      17番 大 田 友 義        18番 御 崎   勤


      19番 石 賀   栄        20番 福 本 宗 敏


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                  欠席議員(なし)


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                  欠  員(なし)


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               事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 大 田 順 子   局長補佐 ───── 藤 田 喜代美


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             説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 田 中 満 雄  助役 ──────── 山 下 一 郎


 総務課長 ───── 松 岡 義 雄  企画情報課長 ──── 手 嶋 一 夫


 商工観光課長 ─── 山 本 富士雄  税務課長 ────── 中 原 成 文


 農林水産課長 ─── 山 ?   肇  町民生活課長 ──── 前 田 順 一


 保険課長 ───── 橋 井   操  健康福祉課長 ──── 森   美奈子


 建設課長 ───── 有 福 正 壽  上下水道課長 ──── 永 田 温 美


 出納室長 ───── 米 田 幸 博  分庁管理課長 ──── 坂 口 勝 康


 農業委員会事務局長  山 根 礼 子  教育長 ─────── 永 田   武


 教育総務課長 ─── 中 波 仁 美  社会教育課長 ──── 大 谷 博 文


 人権・同和教育課長  澤 田 豊 秋  学校給食センター所長  中 山 美津江


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◎午後1時30分開議





○議長(福本 宗敏君) 皆さん、こんにちは。


 ただいまの出席議員は20名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。


 本日の届けのあった事故者はありません。


 本日の日程は、あらかじめお手元に配付している議事日程表のとおりです。


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◎日程第1 18年陳情第20号 から 日程第5 18年陳情第31号





○議長(福本 宗敏君) 日程第1、18年陳情20号から、日程第5、18年陳情31号までの5件を一括議題といたします。


 これらの陳情5件につきましては、総務常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査の結果を報告求めます。


 総務常任委員長、定常博敬君。


○総務常任委員会委員長(定常 博敬君) 請願・陳情の委員会審査報告。


 平成18年12月13日の本会議において、当委員会に審査付託されました下記の陳情5件について、平成18年12月15日に委員会を開いて慎重に審査した結果、次のように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告いたします。


 18年陳情第20号、日本郵政公社の郵便局再編計画に関する陳情書、18年陳情第22号、住民の暮らしを守り、公共サービス拡充を求める陳情書、18年陳情第25号、地方税制改正に伴う住民負担増の軽減についての陳情、18年陳情第30号、琴浦町商工会育成補助金の予算化についての陳情、18年陳情第31号、琴浦町労務改善協議会育成補助金の予算化についての陳情。これらの陳情5件は、採択とするのが適当であると決しました。


 陳情第30号と31号にあって、次の意見を付する。琴浦町は財政難で、特別職は報酬の削減、職員も給与が減額されているという現状であり、陳情の金額については町執行部に任せると。金額まで陳情に明記するというのはどうかという意見でございました。以上、報告を終わります。


○議長(福本 宗敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 初めに、18年陳情20号、日本郵政公社の郵便局再編計画に関する陳情書について、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択するのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択といたしました。


 次に、陳情第22号、住民の暮らしを守り、公共サービス拡充を求める陳情について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択するのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


 次に、陳情第25号、地方税制改正に伴う住民負担増の軽減についての陳情の討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択するのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


 次に、陳情第30号、琴浦町商工会育成補助金の予算化についての陳情について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択するのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


 次に、18年陳情第31号、琴浦町労務改善協議会育成補助金の予算化についての陳情について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択するのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


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◎日程第6 18年陳情第17号 から 日程第13 18年陳情第28号





○議長(福本 宗敏君) 日程第6、陳情第17号から、日程第13、陳情第28号までの8件を議題といたします。


 これらの陳情8件につきましては、教育民生常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査の結果の報告を求めます。


 教育民生常任委員長、井木裕君。


○教育民生常任委員会委員長(井木 裕君) 請願・陳情の委員会報告書。


 平成18年12月13日、本議会において当委員会に審査付託されました下記の陳情8件について、平成18年12月15日、委員会を開催して慎重に審査した結果、次のように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告します。


 陳情第17号、被爆者援護法改正及び原爆症認定制度の抜本的改善を求める陳情書、第18号、障害者の生活と福祉の危機打開を求める陳情書、第23号、「保育・学童保育・子育て支援施策の拡充と予算の大幅増額」を求める意見書提出の陳情書、第24号、安全・安心の医療と看護の実現のため医師・看護師の増員を求める陳情書、第26号、介護保険制度の改善を求める国への陳情書、第27号、安心してかかれる医療保障の充実を求める陳情書。これらの陳情6件は、採択とするのが適当であると決しました。


 陳情第19号、教育基本法「改正」法案の廃案を求める意見書の採択と教育基本法の理念を学校と社会に生かすことを求める陳情、陳情28号、教育基本法改正案の廃案を求める陳情書。これらの陳情2件は、不採択とするのが適当と決しました。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 初めに、18年陳情第17号、被爆者援護法改正及び原爆症認定制度の抜本的改善を求める陳情について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択するのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


 次に、陳情第18号、障害者の生活と福祉の危機打開を求める陳情について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択するのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


 次に、18年陳情19号、教育基本法「改正」法案の廃案を求める意見書の採択と教育基本法の理念を学校と社会に生かすことを求める陳情について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、不採択するのが適当であるとの報告であります。


 この採決は、起立によって行います。


 18年陳情第19号、教育基本法「改正」法案の廃案を求める意見書の採択と教育基本法の理念を学校と社会に生かすことを求める陳情についてを採択することに賛成の方は起立をお願いいたします。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 起立少数であります。したがって、18年陳情第19号、教育基本法「改正」法案の廃案を求める意見書の採択と教育基本法の理念を学校と社会に生かすことを求める陳情については、不採択とすることに決しました。


 次に、18年陳情23号、「保育・学童保育・子育て支援施策の拡充と予算の大幅増額」を求める意見書提出の陳情について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択するのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


 次に、18年陳情第24号、安全・安心の医療と看護の実現のため医師・看護師の増員を求める陳情について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択するのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


 次に、18年陳情26号、介護保険制度の改善を求める国への陳情について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択するのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


 次に、18年陳情27号、安心してかかれる医療保障の充実を求める陳情について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択するのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


 次に、18年陳情第28号、教育基本法改正案の廃案を求める陳情について討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、不採択するのが適当であるとの報告であります。


 この採決は、起立によって行います。


 18年陳情第28号、教育基本法改正案の廃案を求める陳情についてを採択することに賛成の方は起立をお願いいたします。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 起立少数です。したがって、18年陳情28号、教育基本法改正案の廃案を求める陳情については、不採択することに決しました。


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◎日程第14 18年陳情第21号





○議長(福本 宗敏君) 日程第14、18年陳情第21号を議題といたします。


 これらの陳情1件につきましては、農林建設常任委員会に審査付託しておりますので、常任委員長、審査の結果の報告を求めます。


 農林建設常任委員長、金田章君。


○農林建設常任委員会委員長(金田 章君) 請願・陳情の委員会審査報告書。


 平成18年12月13日の本会議において、当委員会に審査付託されました下記の陳情について、平成18年12月15日に委員会を開いて慎重に審査した結果、次のように決定いたしましたので、会議規則第77条の規定に基づき報告いたします。


 記。18年陳情第21号、間伐材搬出促進に関する意見書の採択についての陳情。この陳情1件は、採択とするのが適当であると決しました。琴浦町議会議長、福本宗敏様。農林建設常任委員会委員長、金田章。


○議長(福本 宗敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 18年陳情第21号、間伐材搬出促進に関する意見書の採択についての陳情について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 本件に対する委員長報告は、採択するのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


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◎日程第15 18年陳情第29号





○議長(福本 宗敏君) 日程第15、18年陳情第29号、町費補助金返還免除に関する陳情書についてを議題といたします。


 これらの陳情1件につきましては、JA合併調査特別委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査の結果の報告を求めます。


 JA合併調査特別委員長、大田友義君。


○JA合併調査特別委員会委員長(大田 友義君) 請願・陳情の委員会審査報告をいたします。


 平成18年12月13日の本会議において、当委員会に審査付託されました下記の陳情について、平成18年12月15日に委員会を開いて慎重に審査した結果、次のように決定したので、会議規則第77条の規定に基づいて報告いたします。


 18年陳情第29号、町費補助金返還免除に関する陳情書。この陳情書1件は、採択するのが適当であると決しました。琴浦町議会議長、福本宗敏様。JA合併調査特別委員会委員長、大田友義。


○議長(福本 宗敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 私は、反対の立場で討論をさせていただきます。


 そもそもこの陳情は、昭和52年から平成6年までJAとうはくさんの畜産事業に対する補助金の件でございます。所期の目的が達せないので補助金返還ということになるわけですね。既にこの事業に対して1億8,972万6,000円の純町費が使われております。当初の目的どおりこのまま継続されるんであればいいわけですけども、やはり目的外になるわけですから、返していただくのが当然であります。残額約933万4,948円ということでございます。JAとうはくさんの合併に当たりまして、役員さんの協力金ということで1億5,000万の役員協力金を集められるように聞いておりました。ところが12月7日の時点で、まだ1割にも満たない1,100何万しか集まってないと。合併の、まだもう2カ月を切る状態でもそういう状態ということです。非常に組合員さんのことを思えば免除すべきかもしれませんけども、やはりこの場では町民の理解が得られないということで、私は採択は反対であります。不採択にすべきだと思います。以上。


○議長(福本 宗敏君) 反対の意見がありますので、賛成の意見はございませんか。


 16番、山下一成君。


○議員(16番 山下 一成君) 合併がいよいよ近づいておりますけども、それがスムーズにいきますように、委員会としてはこれを通したわけです。賛成でございます。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) この陳情に私は反対をいたします。


 これは、また一般会計の補正予算にも関連しますし、後から、町長から出されている議案にも関係することですが、私はJAの合併について、カウベルホールを引き受ける、TCBの償還残を町が引き受けるということについては賛成ですが、この補助残を免除するということについては問題があるというふうに思います。


 既にこの関連事業だけで町費が2億円以上投入されています。そして、これ、事業をやった中でどういうことがやられているかというと、規模拡大も最たるものですけれども、農協法で禁じる直営農場、あるいは畜産の堆肥処理施設なんですが、使われてないとか、遊休資産になってなかったというような、非常にそういう点で言うと補助金を使った事業展開というものが極めて乱脈であったということであります。県が補助金を免除する、その理由は、実質的にはJAとうはくは破綻だから、そういうところから返還を求めることはいかがなものかという理由のようですけれども、実質的には破綻であっても、JAとうはくは中央農協に吸収合併されて、破綻ではありません。そういうことであります。


 それから、JAを指導監督するのは、行政では都道府県と国であります。そしてJAの団体では、これはJA鳥取中央会という上部団体が監督して指導する責任があります。この間、JAとうはくがこのようになったのは、それらの監督するところ、指導するところがやってないからこうなったんです。ですから、県はそういう責任をとって補助金返還を免除するのは一定の理由があるかもわかりませんが、ところが市町村にはJAを指導監督する権限も責任もありません。そういう中で地元負担を、いわば強いられて、そしてうまくいかなかったから残った補助金を免除してくれというのは、いかにもルールがなってないというふうに思います。そういう点からいうと、補助金の出したルールは、その補助金対象の事業を中止したり、あるいは売却したりする場合には、補助金が残っておれば返還するという形で、国もそれを求めてるわけですから、我が町もそういうふうな形にするのがルールではないかというふうに思います。


 私は、今度の予算書にこの933万円が当然計上してありませんけども、これは歳入であります。私はこの財源を使って琴浦町の、非常に厳しくなっている農家の支援だとか、そういうような形にむしろ使う方がいいのではないかというふうに思いまして、この陳情については、残念ながら私は同意することはできない。町はカウベルホールを引き受けて、そしてこれからたくさんの維持経費がかかってくるという長いスパンの問題も抱えているわけでありますから、ここは毅然とした対応をするのがいいのではないかと思います。以上です。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 6番、手嶋正巳君。


○議員(6番 手嶋 正巳君) 賛成の立場で申し上げたいと思います。


 先般、総代会もありまして、私も出席したわけですが、非常に現況では組合員の状況は、出資金等につきましても非常に、ほとんどゼロという状況に、今後の見込みが、やはり決算状況が赤字のものが見込まれるというようなこともありまして、非常に組合員にとっては大変な状況になっております。そういったこともありますし、先ほどというか、当初、この会が始まる前の町長の釈明といいましょうか、そのときの思いも聞いとるわけでして、総合的な判断のもとにした場合は、これは異議がある方も確かにありましたけど、やはりこれは採択するのが私としては妥当だというふうに判断しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択するのが適当であるとの報告でありますが、反対の意見がございますので、本件を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 起立多数と認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


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◎日程第16 議案第156号





○議長(福本 宗敏君) 日程第16、議案第156号、平成18年度琴浦町一般会計補正予算を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) それでは、11ページ、雑入、東伯町農業協同組合国庫返納金7億7,984万7,000円、これの内訳がわかれば、たくさんあれば重立ったもので結構ですので、お願いします。


 それから、そのずっと下のその他の雑入、括弧、一般財源3,020万2,000円、これのちょっと内容をお願いいたします。


 13ページ、6番のCATV管理費の19番、農協合併支援交付金1,400万の内容をお願いいたします。


 それから17ページ、4番、畜産業費の補正額5,120万1,000円の中で、その他の特定財源1,886万1,000円というのはどこから入ってくるのかをお願いをいたします。


 それから、25ページ、8番、カウベルホール運営費、ここに賃金とか、その他もろもろがあります。その中に、この間、説明では2カ月間ということでございます。カウベルホールの1年間の固定費というか、運営費ですね、もちろん事業というか、使用がたくさんあれば光熱費その他上がると思いますけども、仮に使用がゼロであっても、やはり職員は置いてということになりますと、年間大体どのぐらいの維持管理費がかかるのか、これをお願いをいたします。


 最後に、28ページ、諸支出金、雑費、国・県支出金返納金でありますが、特定財源の7億7,984万7,000円は、先ほどの収入の方の返納金であっておりますけども、次の一般財源の77万9,000円というものはどういう内容のものか。以上、よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 基本的にはそれぞれ担当課長で説明を申し上げますが、11ページにつきましては、2カ所の、これにつきましては、返納金につきましては、農林水産課長が答弁をいたします。


 13ページの合併支援交付金につきましても、企画情報課長が答弁をいたします。


 17ページの畜産費につきましては、これは農林水産課長の方で答弁をいたします。


 25ページのカウベル、固定費は幾らぐらいかかるかということにつきましては、教育委員会の社会教育課長が答えさせていただきます。


 28ページの返納金につきましては、総務課長の方で答弁をさせます。


○議長(福本 宗敏君) 農林水産課長、山?肇君。


○農林水産課長(山? 肇君) お答えをいたします。


 まず、11ページの雑入でございますが、7億7,984万7,000円でございますが、これにつきましては、JAとうはく、東伯町農協の方のいわゆる畜産事業に係る国の補助金のいわゆる返還でございまして、主なものは、先ほどもいろいろありましたけども、畜産団地等、ミートセンターとか東伯プラッツ、あるいはカウベルホール等のいわゆる財産の残存価格相当分の国の補助金でございます。よろしくお願いいたします。


 それから、18ページの畜産担い手育成総合整備事業委託料でございますが、これは旧赤碕地区の乳牛の酪農屋さんが公社営事業で牛舎を改築されます。補助対象と補助対象外がございまして、補助対象外の部分につきましては委託費という形で地元の酪農屋さんから町にお金を入れてもらって、これは県の公社の方に委託をするものでございます。なお、その下の補助金ですけども、これは同じように補助になってございまして、公社の方に直接補助が行くものでございます。よろしくお願いいたします。


○議長(福本 宗敏君) 企画情報課長、手嶋一夫君。


○企画情報課長(手嶋 一夫君) 高塚議員さんにお答えします。


 TCBに係る大蔵省資金運用部貸付金の年次償還金の10%相当分、それを農協負担に対する支援交付金として出すというものでございます。後の方でJA合併特別委員会の方の2番の項目の方にまた出てくるかと思います。よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 社会教育課長、大谷博文君。


○社会教育課長(大谷 博文君) 高塚議員にお答えいたします。


 カウベルホールの管理費でございますが、現在、農協の方と資料をいただきながら検討しとるところですが、19年度の年間予算としましては、人件費、あるいは需用費ですとか光熱水費等、全額でおおむね1,500万程度を予定しとるところですが、これからまだ精査しますので、はっきりとは言えない状況といいますか、ということであります。よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) まず、11ページでございますが、11ページのその他財源、一般財源であります、3,020万2,000、これにつきましては、農林水産省の補償費、フラワーロードの改修等が入っておりますが、それの3,000万と、町有牛の3頭分の雑入ということであります。


 それから、28ページでありますが、77万9,000、返納金であります。これは平成17年度の老人保健の過年度分の返納金ということで御理解いただきたいです。以上です。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 3点についてお尋ねします。


 24ページ、教育費の中学校費、需用費の消耗品費として8万2,000円計上されております。赤中であるのか東伯中であるのか、両校とも関係のある予算であるのか、具体的に中身について説明を求めます。


 同じく教育費の社会教育総務費、全国青年大会参加補助金14万円、この日程とか、どういう、青年団であるとか、あるいは青年会議所であるとか、どういう会の方が何名参加されたのか、説明を求めます。


 3点目は、25ページのカウベルホール運営費、賃金。臨時職員57万2,000円。この問題については、町長の説明を受けて、さらにはカウベルホールの、町が買い入れのときの議会の報告、相談があった後に町長の方にも町長室で私の意見を申し述べたことは、職員を派遣されたい。その理由は、やはりぜい肉をとらないけんということで、合併したことでもありますし、適材適所の配置によって経常経費をなるべく少なくして、施設の運用に支障のないようにされたいということを直接申し入れた経過もあります。したがって、町長の説明を求めます。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 御質問の24ページの中学校の消耗品につきましては、これは教育総務課長の方からお答えします。


 全国青年大会参加補助金の内容につきましては、これは社会教育課長の方から御説明を申し上げます。


 さて、カウベルの賃金でございます。正職員を派遣すべきでないかということであります。御案内のように、職員も来年以降につきましては団塊の世代の大量退職を迎えるというようなこともございまして、非常にその人事の配置等も苦慮をするときが来るでないかなというふうにも思っておりますし、さらに、あのカウベルホールの機器というもの、照明、音響を初めとして、あの機器というものはいいかげんな者ではなかなか一朝一夕に使用できるようなことにならない。そういうようなこともありまして、本当に適した人がどこにおられるのかなというようなことも十分に検討をしてるわけであります。今の職員の中で、あれを使いこなせるという者は見当たらないというのが実情でありまして、そういったことから、できればなれた人に、臨時的な扱いになりますけれども、なれた人にあの機器を、操作をお願いしたらという考え方でおるわけであります。


○議長(福本 宗敏君) 教育総務課長、中波仁美君。


○教育総務課長(中波 仁美君) お答えします。


 中学校費の学校管理費の消耗品ですけれども、これは東伯中学校でして、もう終わりましたが、新相撲の世界大会に2年生の女子が出まして、そのための垂れ幕2本分7万円と、それからやはり東伯中学校体育館の蛍光灯の取りかえで3本分、1万2,000円です。以上です。


○議長(福本 宗敏君) 社会教育課長、大谷博文君。


○社会教育課長(大谷 博文君) 全国青年大会の参加補助金でありますが、これは11月11日から12日の2日間にわたりまして、東京の新宿にあります日本青年館で全国の青年大会が開催されております。それに町の青年団員7名が参加したということで2万円の補助をするものであります。よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 特殊な機器によって、職員の中にはこなせる職員がおられないということで理解できます。ただ、申し上げたいことは、いつまでもというわけにはいきませんので、この何百人の職員の中から複数の職員の機械、機器をこなせるような対応をなされるお考えはあるのかないのか、いま一度お答え願いたい。


 それから、教育課長の説明がありましたが、当初予算でこれが計上されなかった、できなかったのか、途中でそのような事態が起きて補正されたのか、その点だけ説明していただきたい。


 それから、社会教育の東京派遣の7名ですね、14名で1人当たり2万円ということで、やはりいろいろ、いわゆる各広い視野で若い青年男女に県外に出て勉強させるということは、21世紀を担う琴浦町にとっても重要課題であろうかと思います。予算額が少ないではないかというふうに思いますが、いかがですか。これは町長の方から。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) カウベルに正職員を持っていくべきでないかということでございます。御案内のようにカウベルを引き受けるにつきましては、いかにも行政が安く運営しなければならない、正職員を配置いたしますと、もうそれだけで相当な金額を投入するという形になるわけであります。庁舎内全体を見回しまして、どういう形が一番効率的な運用になるか、そのようなことを考えながら運営してまいります。もちろんそういう中で、おっしゃるようなことが必要というようなことになりますと当然考えますけれども、今のところはカウベルホールをいかに安く運営するかということを真剣に私は考えるべきであるというふうに思っております。


 それから、青年大会のことでございますか。青年大会につきましては、これは青年大会、東京で毎年あるんですが、全国大会は。これに行く、出場するためには県の予選をすべて勝ち抜かなければ上がれません。したがって、どの種目はだれが行くかというようなことは、これについては当初予算の時点では全くわかりませんので、毎年のことなんですけれども、ここの部分につきましては、勝ち上がっていく子供たちに、これは町だけでなくて、県の方も手当てをするというようなことになっておりまして、そういうようなことで、町の負担が大体決められておりまして、1人2万円だったでしょうか、そういうような負担で町も援助するということにしとるわけであります。


○議長(福本 宗敏君) 教育課長、中波仁美君。


○教育総務課長(中波 仁美君) お答えします。


 新相撲の世界大会につきましては、中国大会、全国大会とありまして、勝ち残りまして優勝したりしまして、それで世界大会に団体の選手として選ばれたわけですけれども、ちょっと予測はできなかったですし、出るということがわかった時点で補正ということになりましたし、それから、体育館の蛍光灯ですけど、これは体育館と言いましたが、街路灯、勤体と中学校の間にあります街路灯が3本ありますけれども、これが切れたものでして、これもちょっと予測ができなかったので補正とさせていただきました。以上です。


○議員(19番 石賀 栄君) 議長、最後です。


○議長(福本 宗敏君) 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 県大会を勝ち抜いていかな参加できんと。それはすばらしい大会を青年の皆さんが努力されてかち取られたと。まさに喜ばしいニュースなんですよ。それで、当然県補助もあるということは、内容がすばらしいから県も積極的に県費を支出してなされておるということになりゃ、県費はさることながら、町として1人当たり2万円ぐらいですか、町費が。少ないではないかという、その1点だけ答えていただきたい。もっと増額して、本当に琴浦町に住んでよかったなあと、行政が、議会も非常にバックアップして、より一層自分も頑張らにゃいけん、後輩も頑張らせにゃいけんという意欲を持たせる見地から、いま一度答えていただきたい。以上。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) おっしゃるように、我が町の若い諸君が頑張って全国のひのき舞台に立つということは、本当に私もうれしいですし、応援をしたいという気持ちでいっぱいであります。ただ、この全国大会というのは、これは我が町ばかりでなくて、全県下から選手が編成されて、勝ち抜いたものが出ていくわけでありまして、これを県下でそれぞれ統一をして、県と話し合いながら、町村では、じゃあ1人2万円ずつを助成しましょうかという形になっとるわけでありまして、県下どの市町村も同じ助成の方法であるということで御認識を賜りたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) そのほか質疑ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) この補正予算はJA関連が多くて、9億1,500万の増額なんですが、85%はこれに関連するといいますから、ほとんどそうだというふうな補正予算です。


 17ページの農業振興費の中で、19の負担金補助交付金ですが、チャレンジプランというのがこれ、1,263万9,000円の減額になってます。農業振興費全体では593万8,000円なんですが、いかにもちょっと減り方が多いので、これはどういうような支援事業で、どうしてこういうふうになったのかというそこら辺をちょっと説明してください。過大見積もりだったのかどうか。


○議長(福本 宗敏君) これ1点だけですか、この項目で。


 ほかに、もう質問ないですね。


○議員(10番 青亀 壽宏君) もういい、これでいいです。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) その件につきましては、農林水産課長の方から御説明を申し上げます。


○議長(福本 宗敏君) 農林水産課長、山?肇君。


○農林水産課長(山? 肇君) お答えいたします。


 このチャレンジプランにつきましては、当初、白ネギの定植機並びに白ネギとかブロッコリーの保冷庫をJA鳥取中央赤碕支所の方で計画がなされておりました。御案内のように合併が本年の4月に急速に決議をされたということでございまして、JA赤碕、JAとうはくがそれぞれ生産部が協議をなされました。将来一つの生産部として頑張っていこうということでございます。そうした中で、白ネギの定植機並びにそういう予冷庫につきまして、ひとつJAのとうはくのもので借りてはどうかというようなことが話し合いをなされました。農家におきましても大変難しい時期ではございますし、補助金が県と町と合わせて2分の1ということでございまして、そういう中で農家の経営努力等も配慮されまして、その分につきましては将来の琴浦、営農支所ですか、そういうものを中心としながら、お互いに貸し借りをしようやという協議がなされまして、結果的には見送られたということでございまして、補助金が1,200万余りを減額をさせていただいたものでございます。よろしくお願いいたします。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) そうすると、このチャレンジプランの支援事業の補助金というのは、当初はどれくらいで、完全になくなっちゃったのかなあということなんですが、どうでしょう。


○議長(福本 宗敏君) 農林水産課長、山?肇君。


○農林水産課長(山? 肇君) お答えします。


 チャレンジプランそのものは、現在は、18年度ではナシの再生産チャレンジプランというものを、たしか6月時点で補正を組んでいただきました。現時点では3年計画ということで、今、新しい苗木等を配付をされているという状況でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 私は、補正予算に反対の立場で討論をさせていただきます。


 先ほど説明もありましたTCBの農協負担分1,400万を今期補正ということです。これは、最終的には全部で3,700万ぐらいの農協負担分のTCBに対する負担金を町が負担するようなことになると思います。それからカウベルホールにつきましても、先ほど1,500万、年間、維持管理費がかかると。仮に、何回ぐらい使うかわかりませんけども、仮に100回使ったら1回15万、50回だったら30万ぐらいの費用がかかっていくわけです。もちろんカウベルホールを購入することについては、非常にいいことだとは思いますけれども、これから先のことを思えば、固定費だけで年1,500万、さらにこれから備品だとかその他もろもろ、修理等を考えたら莫大なお金がかかってくるんじゃないかと。私は、買う方向はいいと思いますけども、今すぐに焦らなくても、もっとやはり吟味をして、どういう形が一番いいのかということは考えるべきじゃないかと思います。ただ、あと1カ月ちょっとで農協さんが合併ということですけども、その辺はいろいろ方法があるんじゃないかと思います。そういう理由で反対であります。以上です。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 賛成の方はおられんですか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 先ほども言いましたけれども、9億1,500万増額して100億の大台を超えて109億というふうな形になったというのは、85%がJA関係で、予算額としては非常に膨らんだと。しかし、中身は精算の部分が多いということであります。


 先ほども言いましたように、歳入の部分で933万は、やはり返還をしていただいて、歳入として確保していく、そして、それを真に琴浦町の農業者の農業振興に使っていくというふうな形まで、やっぱり歳入を確保すべきだというふうに思いまして、その点で私はこの補正予算については反対をしたいと思います。


 TCBの大蔵省資金運用部からの借入金については、経過はわからないにしても、本来、大栄町などでは町が見ていたものをJAとうはくが見ていたと。それを何とかならないかということですから、それは補助金としてJAに出して償還に充ててもらうということについていえば、私は道理があっていいと思うんですが、それからカウベルホールについても、極端なことをいえば、ああいう箱物をどうしてとるんだという意見もありますけども、町ができる支援としては、これは仕方がないのかなあということで私はいいと思いますけれども、この補助金返還については理屈が通らないと思いますので、そこは歳入確保するという観点から、この点は指摘をして、反対をさせていただきたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第156号を採決いたします。


 反対の意見がございますので、本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 賛成多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 ここで暫時、15分間休憩いたします。


                午後2時31分休憩


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                午後2時44分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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 日程第17 議案第153号


○議長(福本 宗敏君) 日程第17、議案第153号、琴浦町カウベルホール条例の制定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 次の議案が同じカウベルホールの調理室云々が出てくるわけですけども、この条例には調理加工室だとか共同洗濯室というのは入ってないわけです。ただ、完全に行き来ができないような建物であれば別なんですけども、一つの建物で、ある部屋だけは指定管理だと、こちらだけは条例で管理は教育委員会がやるというようなスタイルでございます。トイレとか廊下というのはどちらも使わないといけないということです。私は、やるんだったらやはり全体的にやらないと、一つの建物でここからこの部分は町が直営、ここからここまでは指定管理でどこどこというスタイルはあんまりおもしろくないんじゃないかなあと思います。したがいまして、やはり見直すべきだと思って反対であります。以上。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第153号を採決いたします。


 反対の御意見がございますので、本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 起立多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第18 議案第154号





○議長(福本 宗敏君) 日程第18、議案第154号、琴浦町カウベル調理加工等施設条例の制定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) これは、先ほどの関連でございますので、私は、もしやるんだったら全館を、カウベルホール全体を指定管理に出した方が、いろいろ効率がいいんじゃないかと。一部、調理加工室と洗濯室のみではなしに、全体を出すべきだと思います。よって反対であります。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


                  〔討論なし〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第154号を採決いたします。


 反対の御意見がございますので、本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 起立多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第19 議案第155号





○議長(福本 宗敏君) 日程第19、議案第155号、琴浦町職員の給与に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第155号を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第20 議案第157号





○議長(福本 宗敏君) 日程第20、議案第157号、平成18年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第157号を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第21 議案第158号





○議長(福本 宗敏君) 日程第21、議案第158号、平成18年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がございませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第158号を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第22 議案第159号





○議長(福本 宗敏君) 日程第22、議案第159号、平成18年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第159号を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第23 議案第160号





○議長(福本 宗敏君) 日程第23、議案第160号、平成18年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 4番、川本正一郎君。


○議員(4番 川本正一郎君) 予算書の8ページ、工事請負費のところですけども、赤碕地区は特定環境保全事業工事となっておりますし、東伯地区の方は公共下水道事業工事となっております。下水道事業会計ということで、この工事の名前が違うのはなぜかということと、あわせて、この違いで、例えば支出金、国庫の支出金と補助金等が率が違うのかというようなことがあれば、教えていただきたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) おっしゃるように名前が違いますが、これは補助事業が違うわけでありまして、その違い等につきましては、担当課長、上下水道課長の方から御説明を申し上げます。


○議長(福本 宗敏君) 上下水道課長、永田温美君。


○上下水道課長(永田 温美君) 御質問にお答えします。


 事業の違いでありますけど、先ほどもありました、当初のときに、それぞれ旧東伯町1万人以上でありましたけど、これが公共事業になります。それから赤碕につきましては1万人以下ということで特定環境保全下水道事業ということで、事業の名前を当初からそうやって設定してあるものでして、今は一緒の会計になっておりますけど、事業別にわかりやすいようにこういうあらわし方に残しておるということでございます。(「補助率は」と呼ぶ者あり)


 補助率につきましては、2分の1が国庫補助で、どちらとも補助率といいますか、それについては違いはありません。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第160号を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第24 議案第161号





○議長(福本 宗敏君) 日程第24、議案第161号、平成18年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第161号を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第25 議案第162号





○議長(福本 宗敏君) 日程第25、議案第162号、平成18年度琴浦町水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第162号を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第26 議案第163号





○議長(福本 宗敏君) 日程第26、議案第163号、鳥取県後期高齢者医療広域連合規約の制定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 別表の第2に、議員の定数が記載してございます。中部は倉吉、三朝、湯梨浜、琴浦、北栄、5市町村で定数は3名ということになるわけです。としますと、一つの町から2人出ることもあろうかと思いますけども、単純に割っても、仮に一つの町から1人わて出ても、2つの町はあぶれてしまうという形になるわけです。となると、この町の意見を仮に琴浦が議員になれば持って出れますけども、なれなかった場合にはなかなか意見が言いにくいじゃないかと思います。その辺は、この案ではどのようにお考えになっとるのか、よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) いずれにいたしましても、おっしゃるように5市町で3人ということでありますから、調整をしなければならないということになろうと思います。どういう場で、例えば中部の広域連合の中で話し合うのか、あるいはどういう選出方法にするのか、いろんな話し合いが、調整が図られると思いますけれども、今のところはそういうことで、とりあえず発足はこういうことでいこうということになっとるわけであります。いずれにしても、その議員に送ることができなくても、中部から出た皆さんには中部の意見を集約しながら出ていただくということになろうかと思います。


○議長(福本 宗敏君) いいですか。


 そのほかございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) きょうの日本海新聞によれば、日吉津が見送ったという記事がありました。これは今、高塚議員がおっしゃった、小規模町村が全く排除されるんではないかということの懸念に対して議会の側が、それじゃあまずいということだというふうに思います。


 それで、私はそれと、これ、75歳以上の後期高齢者の保険制度で、保険料が年金天引きになるんですね。それから、年金天引きになって普通徴収の人数が少ないかもわかりませんけれども、資格証だとか、あるいはそういうものにも今度は関係してくるんですよね、滞納になった場合に。そういうときに県一本でやると、それぞれの町村の中の個人のところまで目が行き渡らないような危険があるかと思うんです。そういうところがどう担保されるかと。だから、市町村の少なくとも最低1人は代表者が入って、そういうところの意見反映ができるような仕組みだとか、あるいは75歳以上の後期高齢者の方の意見を反映した運営にするにはどうしたらいいのかとかいうとこら辺が、ちょっとあいまいではないかなというふうに思いますので、そこのところは、町長は今の答弁の中で、とりあえずこれでスタートしてみようかということなんですけども、中部広域連合などの場合には、一つの町村でも反対したら改正できないというふうな規定があって運用されてると思いますが、ここではそれはどういうふうになるんでしょうか、決め方としては。そうすると、とりあえずスタートしていこうということが、一つの町村でもだめだというふうな形で縛りがかかっちゃうと、とりあえずが永久になるなあという危険があるんです。


 それから、いわゆる資格証や、そういうもののこともちょっと出てきますから、それらについて、特に後期高齢者が医療を受ける権利や、そういうのが狭められる危険というのはないだろうかというようなところがわかっておれば説明してください。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 御案内のように、この制度は法律で平成20年の4月からは、もう走る、走り出すということになっとるわけでありまして、それに向かって、また法律で都道府県ごとに広域連合を立ち上げなさいと、立ち上げて取り組むと、これも法律でなっとるわけであります。そのほか、先ほどありました御懸念等につきましては、いろいろこの立ち上げにつきまして担当課長会等でもんでおりますので、保険課長の方から答えれる部分は答えさせていただきたいというふうに思います。


○議長(福本 宗敏君) 保険課長、橋井操君。


○保険課長(橋井 操君) ただいま規約がおおむね準則にのっとって出させていただいとる段階でございまして、細かい広域連合における条例、規則、そういうものについては、今現在、作業部会を4つ立ち上げながら、現在ずっと鋭意検討をしとるところでございまして、いろいろ条例関係については今後ということになろうかと思います。


 先ほどもありましたけれども、資格証等の問題についても、国保においても今、各町村が県内ばらばらでございますので、本当できちっと出すような格好になるのか、国保でも出してない町村もあるわけでございまして、その辺、今後、協議をしていくことになろうかと思います。


 それから、普通徴収について、大体15%程度でないかということが言われておりますけれども、実際、年金でも優位なものから引くということでございますけれども、じゃあ2番目の、3つぐらい年金もらっとられる方がありますと、順次下がっていくんでなくて、一番優位なものが引けない場合は普通徴収にかわるということになってますんで、一番優位な年金がだめでしたら全部普通徴収ということで、実際、どのくらい普通徴収にかわるかということは、まだ来年度の、いつごろになるかわかりませんけれども、国保連合会を通じて支払い基金なり社会保険庁等からデータが送ってくるようになりますので、その段階でチェックして普通徴収等の振り分けも、特徴とですね、行うようになりますし、また、年金、この保険料と介護と国保との関連もございますんで、天引きの関係がですね、その辺の調整もありますので、実際どのくらい普通徴収になるかということが現在のところはわかりませんけれども、条例、規則等については、今後、今、検討をしとるところだということだけ御理解を賜りたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 国会の議論の中では、政府は運営に当たっては被保険者の納得と理解とを得ながら進めていくことが必要だと。75歳以上の方の意見を踏まえながら運営に当たっていただきたいと。75歳以上の方々の意見を踏まえて運営すべきだということはおっしゃるとおりでございます。何らかの形でそうした努力をしていただきたいって、地方にぼんと投げたような形の国会答弁をしてるんですけども、今出てきたこれを見ると、75歳以上の方の意見がどういうふうな形で反映するかという仕組みは全く見えてこないんですよね。で、保険者。


 それから、先ほど課長も言われたけども、要するに年金天引きで、介護保険料に続いて、今度、これが年金天引きになる。それから65歳、60歳からの方もあるかもわかりませんが、年金から今度は国民健康保険税も年金天引きでいこうという方向だと思います。それから、全国町村会だとか、そういうところは住民税も年金天引きでいこうと、こういうふうにしていくと、年金がなあなってしまうというようなこともありまして、それらが普通徴収に、例えば国民年金で5万5,000円ぐらいの人からぽんぽんぽんと引いていくと、本当にこの介護を受けようと思ったときに、介護の1割の利用料負担なんていう財源はなくなっちゃうんじゃないかなと思って心配するんですよ。そうしていくと、普通徴収に例えばなったとすれば、未納で今度は保険証取り上げというパターンが心配されるというようなことで、ちょっとこの規約では問題があるんじゃないかと思います。


 それから、代議制として、市町村議会がそれぞれの問題を広域連合の問題であってもきちんと議論をするということを最低限保障しないとだめだと思いますので、その報告義務を規定をしたものにすべきだというふうに思います。


 それから、情報公開について規約上は何も触れられていません。ですから、情報が公開されないと、意見やいろんな問題も言えませんから、こういうことは今の規約の中にはちょっとないのではないかと思いますが、どうでしょうか。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) いずれにいたしましても、この規約につきましては全国的に一斉にかかるというようなことの中で動いておりまして、先ほど課長が言いましたように、国から流れてきとる準則をもって都道府県に流しているというようなことであります。いろいろそういったことも話されておるではなかろうかなと、担当者の会等では。橋井課長の方から答弁をさせます。


○議長(福本 宗敏君) 保険課長、橋井操君。


○保険課長(橋井 操君) 75歳以上の意見もということでございますけれども、この議員の選出方法等につきましては、各市町村の意向といいますか、意見をアンケートにして全市町村が出した中で、やはり後期高齢者医療に関する、この部分についてのみの広域連合でございますんで、議員の数もそう多くなくていいんではないかというような意見でありますし、それから、選出についても、人口割がいいだないかということ、それで大体東・中・西が2・1・2の割合、そういうことから5人、3人、5人というような人数に、圏域ごとの割り振りになってございますし、現在、東・中・西圏域で広域連合なり一部事務組合がやっておられるということでございます。そういうこと、それから全国的にも首長と議員さんが議員をやられるところと、それから議員のみというところと、鳥取県が判断したのが10月の末ぐらいだったと思いますけれども、その時点では大体半々ぐらいであったということから、町長は執行部側の意見、立場だという観点から、鳥取県においてはその辺を考慮して議員さんを広域連合の議員さんにお願いしたらという考え方でこういう規約の案になってございます。そういうことで御理解を賜りたいというふうに思います。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 私は、反対の立場から意見を申し上げます。


 まず、質疑にもありましたように、保険料は家族から扶養されている人もすべて後期高齢者から徴収されるということであります。保険料の滞納者は国保と同じく資格証明書などを発行される。まさに死ねということですね。さらに、保険証取り上げの仕組みもきちっと盛り込まれています。質疑にもありましたように、連合議会の議員の選出が出されない町もあるということでございます。さらに、高齢者の議員が一人も選出がなされていないという点であります。したがって、これは政府の、自民党、公明党の、与党の、これは悪の改革であって、まさに老人の命を、生活権を奪う、これは高齢者医療制度の大改悪であるという見地から、絶対に反対いたします。以上、終わります。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第163号を採決いたします。


 反対の御意見がございますので、本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 起立多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第27 議案第164号





○議長(福本 宗敏君) 日程第27、議案第164号、東伯町農業協同組合畜産施設に係る権利の放棄(補助金返還額の免除)についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 先ほどの、前回出ておりましたけども、私は同じ理由でございます。既に1億8,972万6,000円の純町費で農協さんのいろいろな諸事業に町が助成したと。ただ、ここにありますように、交付要件を満たさなくなったので933万ほどお返しをしないといけないけれども免除してくださいということでございます。やはりこれはこれで、それだけの交付要件がなくなれば、当然返していただくべきだと思います。よって反対であります。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 賛成討論がないけど、反対討論します。


 私は、JAとうはくの経営の行き詰まりは、いわば当然の帰結だというふうに思います。政治力をバックにした補助金に群がった、常軌を逸したゴールなき規模拡大路線の破綻です。それを許したのはJAの歴代経営者、組合員や総代員に直接の責任があります。それで、一般組合員は有限責任、有限責任というのは出資金の範囲で責任をとるということを有限責任といいます。有限責任である出資金の実に84%を減資するという形で、半ば強制的に責任をとらされています。先ほども言いましたように、町にはこのJAについて、予算を国がつけて、県がつけて、町もつけて、トンネルという形でどんどんやってきたと。そこの部分は責任があると思います。しかし、言ったようにJAの中央会なり都道府県なりは、そのJAがこういうような状態にならないように検査して指導する責任がある。しかし、町には残念ながらない。こういう中で、困ったから、いわばこれもあれもこれもこれもというような形で、果たして納税者である町民が納得するかという問題だというふうに思います。この問題は、これから新たに支出するんではなくて、返してもらうべきものを返さなくてもいいという問題ですから、いわばこれは歳入の中に穴をあけるということになると思います。これはやはり、私は間違いだというふうに思うんです。そういうところでいろいろあったけれども、国は返せと言ってる補助金を、町も返してもらって、それを使って、もっと有効に農家、組合員が助かるような施策の方に前向きに使っていくようなことが正しいのではないかというふうに思いまして、反対いたします。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 16番、山下一成君。


○議員(16番 山下 一成君) 反対するということは、結局は農協を破綻させるということにつながる。そういうことでは雇用の問題を抱えておりますし、町としてはそういうわけにいかんだろうと、こういうわけで私は賛成とします。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、御意見が分かれたようでございますので、議案第164号を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 起立多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第28 議案第165号





○議長(福本 宗敏君) 日程第28、議案第165号、琴浦町カウベル調理加工等施設に係る指定管理者の指定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 指定管理ですけども、これはお金を指定管理者の方にお支払いをする方なのか、指定管理者からお金をいただく方なのか、その辺よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) この問題につきましては、基本的には利用料で運営をしますから、その利用料につきまして、町の方がそのうちの何割かをいただくというようなことになろうかと思いますが、その辺の考え方もJAと交渉を詰めつつありますので、社会教育課長の方で、途中経過でも、説明をさせたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 社会教育課長、大谷博文君。


○社会教育課長(大谷 博文君) この利用料の件につきましては、現在、先ほど議決をいただきました条例に基づきまして協定書を結ぶことになっておりまして、今後詰めていくということになります。2月の1日の合併までにきちんと整理しながら協定を結ぶという形になりますので、よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) これから今後詰めるということなんですけども、琴浦町としては、この指定管理者に年間幾らというお金を払って管理をしていただくのか、いや、そういう利用料を取るんだから、売り上げの何%は町に納めてくださいよというものなのか、その辺はどうなんですか。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 基本的には後者の方でございまして、利用料の何割を町にいただく、その辺が何割になるかというのは、これからのお話し合いでございます。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 先ほど一般会計の補正のときにもお話ししましたけども、私は、この洗濯と食品加工ばっかりではなしに、カウベルホール全体をやっぱり指定管理に出すべきだと思います。理由は、やはり明確に区分ができないと。この案の指定管理の部分については、トイレとか廊下は共用で使わないといけないということですね。片一方は指定管理者の許可を得て使ってる人と、片一方は町の教育委員会の窓口で使ってる人とが交差をするわけです。先ほど、また同僚議員からもありましたけれども、非常にカウベルホールそのものが専門的でありますんで、やはり町直営というわけにいかないだろうと。やはりあの施設を一貫して指定管理に出して運用した方が、より効率的じゃないかと思います。よって反対であります。以上。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 反対の御意見がございますので、本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 賛成多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第29 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて





○議長(福本 宗敏君) 日程第29、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。


 本件については、11月21日付で町長から意見を求められたものであります。その内容は、お手元に配付しておりますので、文書表のとおりであります。


 本件に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 お諮りいたします。本件は、お手元に配付した意見のとおり答申したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。したがって、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては、お手元に配りました意見のとおり答申することに決定しました。


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◎日程第30 JA合併調査特別委員会の最終報告について





○議長(福本 宗敏君) 日程第30、JA合併調査特別委員会の最終報告をしたいとの申し出があります。


 お諮りいたします。本件は、申し出のとおり報告を受けることにしたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。したがって、JA合併調査特別委員会の最終報告を受けることに決しました。


 委員長の発言を許可します。


 委員長、大田友義君。


○JA合併調査特別委員会委員長(大田 友義君) そうしますと、JA合併調査特別委員会の最終報告をいたします。


 2月16日付で東伯町農協から固定資産等の売却要望が提出され、琴浦町議会に設置されたJA合併調査特別委員会に選任された委員は、付託された案件について、特別委員会を開催しながら協議してまいりました。


 1つに、カウベルホールの購入について。町2,500万、うち県が1,250万の補助で購入し、農協は補助金返還をした上で町の財産として維持し、文化振興を図る。購入する土地、建物は団地センターの施設のうち農協が自己資金で建設した旧下郷支所と肥料・資材室を除いた土地、建物を対象とする施設。


 2つに、東伯地区農業農村情報連絡施設(TCB)に係る大蔵省資金運用部貸付金について。TCBの農協負担分である平成17年度から平成19年度分の3,761万8,131円を町が補助する。


 3つに、一向平のキャンプ場、保安林については購入しない。


 4つに、町費補助金返還免除に関する陳情書。11月27日付のものでございます。町費に返還しなければならない予定額933万4,948円の免除をしてほしいというものであります。県も東伯町農協の補助金の返還を放棄するということが伝えられておる中であります。特別委員会では、町費補助金返還免除するとの結論に達しました。


 5つに、不動産買い取りのお願いについて。12月5日付で、この件については、丸尾にある、以前、火葬場として使用して、町が運営していた場所が、町から農協に譲渡していたものであります。農協が合併するに当たって不要な土地であり、町に購入していただきたいとのお願いであるが、火葬場の件については、委員会全員で購入しないことに決定しました。


 特別委員会では、役員責任となっている問題のことも出ましたが、最終的には琴浦町の農家、農協職員の雇用の問題、これに伴う町税等の問題を考慮して、カウベルホールの購入、TCBに係る大蔵省資金運用部貸付金の補助、町費補助金返還の免除をすることに決定いたしました。


 以上をもって本特別委員会に付託された案件は、上記の報告をもって全部終了いたしましたので、この報告を最終とし、JA合併調査特別委員会を廃止いたします。


○議長(福本 宗敏君) ただいま最終報告の中にありました、この報告を最終として、JA合併調査特別委員会を廃止したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 異議なしと認めます。よって、JA合併調査特別委員会を廃止することに決しました。


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◎日程第31 行財政改革調査特別委員会の設置と委員の選任について





○議長(福本 宗敏君) 日程第31、行財政改革調査特別委員会の設置と委員の選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。委員会条例第6条の規定により、行財政改革に伴う調査研究をするため、10名の議員をもって構成する行財政改革調査特別委員会を設置し、調査研究することにしたいと思います。期間は、委員会設置の日から常任委員会の任期までとしたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件については、10名の委員で構成する行財政改革調査特別委員会を設置することに決定いたしました。


 なお、委員の任期につきましては、委員会設置の日から常任委員会の任期までとすることに決定いたしました。


 しばらく休憩をいたします。執行部の方々は退席をお願いいたしたいと思います。


                午後3時25分休憩


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                午後3時38分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 ただいま設置されました行財政改革調査特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元にお配りしました名簿のとおり指名したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。したがって、行財政改革調査特別委員会の委員は、ただいま指名しましたとおり選任することに決定しました。


 正副委員長の選任につきましては、委員会条例第8条第2項の規定により、特別委員会で互選していただきたいと思います。


 互選に関する職務は、委員会条例第9条第2項の規定により年長者の委員が行うことになっていますので、よろしくお願いいたします。


 しばらく休憩いたします。委員に選ばれた方は、委員会室で互選してください。


                午後3時39分休憩


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                午後3時48分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 行財政改革調査特別委員会の正副委員長が選出されましたので、報告いたします。


 行財政改革調査特別委員会委員長に川本正一郎君、副委員長に小椋正和君。以上のとおりであります。皆さんの御協力、よろしくお願い申し上げます。


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◎日程第32 議員提出議案第18号





○議長(福本 宗敏君) 日程第32、議員提出議案第18号、永住外国人に地方参政権を保証する意見書の提出についてを議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 提出者、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 提案させていただきます。


 お手元に、皆さんのところに配ってあるかと思いますが、「記」というところからちょっと説明させていただきます。


 永住資格、これは特別永住資格を含むんですが、を持っている20歳以上の外国人に対して都道府県及び市区町村の首長、議員についての参政権を付与する。2番目は、被選挙権についても、被選挙権の該当年齢に達した場合には付与する。それで、3番目は永住外国人ということもありまして、それを考慮して、選挙権を取得する旨の申請を行った者についてのみ付与すると。4番目が、直接請求権だとか、あるいは首長・議員リコールなどの住民投票も同様に権利を与えるということであります。


 参考までに、琴浦町にはどれだけの外国人が今住んでいらっしゃるかということですが、8カ国・地域の160人であります。その61%が中国、22%がいわゆる朝鮮半島、13%がフィリピンというふうになっています。ここで特別永住者というのは、さきの戦前、日本の植民地となっていた朝鮮半島や台湾出身者で、かつて強制的に日本国籍にされた人たちで、終戦に伴う平和条約などの締結を機に日本国籍を離脱し、なおかつ引き続き日本に定住する人です。これらを合わせて琴浦町には6カ国・地域の43人が在住していらっしゃるということであります。


 なぜ地方参政権なのかという点ですが、国政における参政権、選挙権は、憲法上、国民と規定をしています。ところが地方自治に関しては、憲法で、地方自治の本旨でございますが、住民というふうになっています。したがいまして、定住されている外国人であっても、納税義務を負い、住民と同じような義務を果たしている人たちに対しても、地方についての参政権を認めるというのは憲法の理念ではないかと思いますし、国際化の流れの中で当然だと思います。そして、一層民主主義を徹底する、人権を尊重するという観点から必要ではないかと思います。


 世論調査の結果によりますと、認めるべきが56%、認めるべきでないが32%、わからないが12%になっておりまして、認めるべきという理由は、長年税金を払っている人が38%、行政サービスへの意見反映は当然というのが34%、国際化の観点からが24%というふうになって、旧植民地の戦後処理と答えた人は、わずか3%にとどまっています。世論も国際的な流れもそういう時代になっているのではないかというふうに思います。そういう理由でありまして、最高裁も判例で憲法上禁止されているものではないという判決を出しておりますので、皆さんの御理解を得て意見書として国に上げたいというふうに思いますので、よろしく御審議をお願いしたいと思います。以上であります。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 議員提出議案第18号について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 提出者、同僚議員が提言いたしましたように、納税義務を果たされておる外国人であっても、当然選挙権を与えるべきであるというふうにとらえております。さらに国際的にも先進地は認めておりますので、賢明な議員の皆さん、よろしく御賛同のほど、お願いいたします。以上、賛成討論を終わります。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第18号を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第33 議員提出議案第19号 及び 日程第34 議員提出議案第20号





○議長(福本 宗敏君) 日程第33、議員提出議案第19号と、日程第34、議員提出議案第20号の2件を一括議題としたいと思います。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 提出者、定常博敬君。


○議員(12番 定常 博敬君)


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 議員提出議案第19号


           郵便局の外務事務を統合する計画に反対する


           意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成18年12月20日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 定 常 博 敬


                        賛成者 琴浦町議会議員 川 本 正一郎


                               同    石 賀   栄


                               同    御 崎   勤


                               同    大 田 友 義


                               同    桑 本   始


                               同    藤 堂 裕 史


   平成18年12月  日


                            琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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 提出先が、内閣総理大臣と総務大臣でございます。


 時間の関係もありますので、意見書は省略させていただきます。


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 議員提出議案第20号


            住民の暮らしを守り、公共サービス拡充を


            求める意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成18年12月20日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 定 常 博 敬


                        賛成者 琴浦町議会議員 川 本 正一郎


                               同    石 賀   栄


                               同    御 崎   勤


                               同    大 田 友 義


                               同    桑 本   始


                               同    藤 堂 裕 史


   平成18年12月  日


                            琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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 ──途中になりますが、「記」から読ませていただきます。


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                     記


1.地方自治体が本来果たすべき役割である地域住民を守るために、必要な地方財源である地方交付税の財源保障機能を守り、人口・面積による基準で削減する新型交付税制度を導入しないこと。


2.医療、教育、福祉などの公共サービスの水準を維持・向上させるため、機械的な公務員の削減や企業の利潤追求の場とする市場化テストなどの「規制改革・民間開放」、国の地方支分部局などは行わないこと。


3.「格差社会」の是正を図るために、社会保障制度を充実すること。


 また、消費税などの増税を行わず、大企業・大金持ち優遇税制を是正し、応能課税を行うこと。


4.地域住民の合意と納得を得ない郵便の集配局の廃止再編は行わず、また、現在の集配機能を維持すること。


 以上、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出する。


   平成18年12月20日


                                鳥取県東伯郡琴浦町議会


 【提出先】 内閣総理大臣、総務大臣


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 以上。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 初めに、議員提出議案第19号、郵便局の外務事務を統合する計画に反対する意見書の提出について質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第19号を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議員提出議案第20号、住民の暮らしを守り、公共サービス拡充を求める意見書の提出について質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第20号を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第35 議員提出議案第21号 から 日程第39 議員提出議案第25号





○議長(福本 宗敏君) 日程第35、議員提出議案第21号から、日程第39、議員提出議案第25号の5件を一括議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 提出者、井木裕君。


○議員(15番 井木 裕君) 議員提出議案第21号でございます。教育民生常任委員会に付託されました案件で、先ほどは採択ということでなりましたけど、提出議案を読ませていただきます。


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 議員提出議案第21号


         被爆者援護法改正及び原爆症認定制度の抜本的改善を


         求める意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


                        提出者 琴浦町議会議員 井 木   裕


                        賛成者 琴浦町議会議員 手 嶋 正 巳


                               同    山 下 一 成


                               同    青 亀 壽 宏


                               同    武 尾 頼 信


                               同    小 椋 正 和


                               同    高 塚   勝


   平成18年12月  日


                            琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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            被爆者援護法改正及び原爆症認定制度の


            抜本的改善を求める意見書


 1945年8月6日に広島、同年8月9日長崎に投下された比類なき二発の原子爆弾は、多くの尊い生命を奪い、奇跡的に一命をとりとめた被爆者も、被爆から61年経った現在でも後遺症や悪性新生物などの肉体的苦痛、周囲からの偏見や差別による精神的苦痛など、被爆に起因する不安な生活が依然として続いています。


 被爆者援護法は日本国内に在住する被爆者のみに適用され、在外被爆者に対しては法が適用されない現実がある。


 広島・長崎で被爆した当時の在日外国人の多くが、戦後に母国に帰国するなどして今なお何らの手当を受けることができず被爆の苦しみに耐え続けている現状を見ると、日本政府により在外被爆者に対して国内と同等の実効的な救済施策が講じられる必要があると考える。


 また、直接被曝ではないにしても、被曝二世・三世などは被爆に起因する遺伝的な疾病や障害を起こす可能性があるという報告や実際に原爆小頭症や悪性新生物などに苦しむ人々が存在するという事実がある。


 厚生労働省は被爆者救済の視点に立ち、現行審査基準や現行法制によって救済の対象から外れている高齢化する被爆者、在外被爆者、被曝二世・三世などに対する国の責任を明確にした上で、以下に挙げるような適切な施策を講じることを強く求める。


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 以上、地方自治法第99条の規定により提出する。提出先といたしまして、内閣総理大臣、厚生労働大臣、衆参議長でございます。平成18年12月20日、福本議長様。


 続きまして、議員提出議案第22号、「保育・学童保育・子育て支援施策の拡充と予算の大幅増額」に関する意見書提出について。別紙でございます。


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       「保育・学童保育・子育て支援施策の拡充と予算の大幅増額」


       に関する意見書


 わが国における少子化はますます深刻になっており、子どもや子育てに関する施策の改善は緊急課題である。


 地域の子育て支援策の中核施設といえる保育所に対する住民の期待もますます強くなっているが、公立保育所運営費の一般財源化などにより自治体は財政負担の増大を強いられている。


 今、少子化対策、次世代育成支援策を国・自治体をあげて推進することが重要な政策課題となっているが、保育の実施に責任を負う自治体において施策の推進をはかるためには、国家的な基準(最低基準)の底上げと、財政の後押しが必要不可欠である。


 よって、琴浦町議会は、政府に対し保育・学童保育・子育て支援施策と予算の大幅増額を強く要望するものである。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


   平成18年12月20日


                                鳥取県東伯郡琴浦町議会


 【提出先】


   内閣総理大臣


   財務大臣


   厚生労働大臣


   総務大臣


   衆議院議長


   参議院議長


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 平成18年12月20日、琴浦町議会議長、福本宗敏様。


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 議員提出議案第23号


          安全・安心の医療と看護の実現のため医療・看護師


          の増員を求める意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成18年12月20日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 井 木   裕


                        賛成者 琴浦町議会議員 手 嶋 正 巳


                               同    山 下 一 成


                               同    青 亀 壽 宏


                               同    武 尾 頼 信


                               同    小 椋 正 和


                               同    高 塚   勝


   平成18年12月  日


                            琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


      ───────────────────────────────


 裏面でございます。


○議長(福本 宗敏君) 省略して、もう。


○議員(15番 井木 裕君) なら、省略させていただきます。


 「記」のところだけを読ませていただきます。


 1、医師・看護師を大幅に増員してください。2、看護師の配置基準を、夜間は患者10人に対して1人以上、日勤は患者4人に対して1人以上とする抜本的な改善をしてください。3、夜勤日数を月8日以内に規制するなど、「看護職員確保法」を改正してください。以上、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出します。


 提出先ですけども、内閣総理大臣、厚生労働大臣、衆参両議長。以上です。平成18年12月20日、琴浦町議会議長、福本宗敏様。


 続きまして、24号でございます。介護保険制度の改善を求める意見書の提出について。提出者は先ほどと同じでございます。内容につきましては、皆さんに配付してあるとおりでございまして、「記」の部分だけを読み上げさせていただきます。


 1、介護保険の給付費に占める国庫負担の割合を、当面、25%から30%に引き上げること。2つ目、新予防給付のケアプラン作成に対して介護報酬を引き上げること。3、要支援1、要支援2、要介護1の軽度者への福祉用具貸与の対象外種目について、サービス担当者会議で必要と判断した場合は保険給付の対象にすること。また、判断基準を利用者の実態に即したものに改善すること。以上、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出します。


 提出先としましては、内閣総理大臣、厚生労働大臣、衆参両院議長。平成18年12月20日、琴浦町議会議長、福本宗敏様。


 最後でございます。議員提出議案第25号、安心してかかれる医療保障の充実を求める意見書の提出について。提出者は一緒でございます。


 「記」の方に移ります。1、高齢者が地域で安心して療養できる療養病床の大幅な廃止・削減はしないこと。2、リハビリテーション医療の日数制限を撤廃し、個々の患者の必要性に応じて、リハビリテーション医療を提供できる条件を改善すること。3、安全で行き届いた医療が保障できるよう、診療報酬を改善すること。また、医師、看護師など医療従事者の配置をふやすこと。4、就学前までの医療費無料化制度を国の責任をもって創設すること。


 提出先でございます。内閣総理大臣、厚生労働大臣、衆参両議長。平成18年12月20日。琴浦町議会議長、福本宗敏。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 初めに、議員提出議案第21号、被爆者援護法改正及び原爆症認定制度の抜本的改善を求める意見書の提出について質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第21号を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議員提出議案第22号、「保育・学童保育・子育て支援施策の拡充と予算の大幅増額」に関する意見書の提出について質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第22号を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議員提出議案第23号、安全・安心の医療と看護の実現のため医療・看護師の増員を求める意見書の提出について質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第23号を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議員提出議案第24号、介護保険制度の改善を求める意見書の提出について質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第24号を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議員提出議案第25号、安心してかかれる医療保障の充実を求める意見書の提出について質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第25号を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第40 議員提出議案第26号





○議長(福本 宗敏君) 日程第40、議員提出議案第26号、間伐材搬出促進事業の継続を求める意見書の提出についてを議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 提出者、金田章君。


○議員(8番 金田 章君)


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 議員提出議案第26号


        間伐材搬出促進事業の継続を求める意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成18年12月20日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 金 田   章


                        賛成者 琴浦町議会議員 藤 本 則 明


                               同    前 田 智 章


                               同    坂 本 正 彦


                               同    新 藤 登 子


   平成18年12月  日


                            琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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            間伐材搬出促進事業の継続を求める意見書


 森林は、古来、県民生活と深くかかわってきました。木材の生産はもとより、災害の防止、良質な水の安定的な供給などを通じて、安全で豊かな生活か築かれ、多くの県民にとっての原風景や信仰の対象となることで精神活動も支えられてきました。


 また、私たちが生活していくことのできる環境を守る上で、重要な役割を果たしています。特に、近年では、地球温暖化の主たる要因である二酸化炭素の吸収源として重要な役割が期待されています。


 地球温暖化対策については、京都議定書に定める我が国の温室効果ガス削減目標6%のうち、3.9%を森林による吸収量で確保することとしており、削減約束の達成には森林の健全な育成が不可欠なものとなっています。


 しかしながら、森林整備を担う林業は、木材価格の低迷等により採算性が大幅に悪化しています。


 この結果、県内の森林は放置林が目立ち、間伐などの未実施は森林の持つ多面的な機能を大幅に減退させてきました。


 このため鳥取県では、この間伐促進対策として平成14年度より「間伐材搬出促進事業」を実施され、一定の成果を挙げてきました。


 然しながら、「間伐材搬出促進事業」は平成19年度以降の実施が未定であり、当事業を継続実施することが、林業の活性化を促し、山村地域の振興と森林のもつ多面的な機能の維持に繋がるものであります。


 ついては、鳥取県におかれては、森林整備の推進と山村地域の活性化を図るため、平成18年度で終了予定の「間伐材搬出促進事業」を平成19年度以降も継続して実施し、森林の機能保全を図られるよう地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。


   平成18年12月20日


                                鳥取県東伯郡琴浦町議会


 【提出先】


   鳥取県知事


   鳥取県議会議長


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 平成18年12月20日、琴浦町議会議長、福本宗敏。以上です。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 議員提出議案第26号について質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第26号を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第41 議員提出議案第27号





○議長(福本 宗敏君) 日程第41、議員提出議案第27号、教育基本法の慎重な運用を求める意見書の提出についてを議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 提出者、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) それでは、提案をさせていただきます。


 教育基本法は、15日に参議院本会議で通過して、臨時国会は昨日、幕を閉じたわけであります。憲法に準ずる基本法である教育基本法が改正をされました。この中では、国民が、世論が二分をして、マスコミなどからも慎重な審議を求める声があったにもかかわらず、政府は、これで教育に対する介入ができるという法律を手に入れたわけであります。


 しかしながら、今後、基本法が改定されて、33の関連法の整備が待っているという状況であります。全国一斉学力テストの実施とその結果の公表、あるいは結果による学校への予算配分の格差の導入など、競争が拡大して、子供たちにストレスがさらに加わるのではないか。そのストレスが、またいじめの原因になりはしないか、いろんなことが心配をされているのが今の現状ではないかと思います。


 国会の特別委員会公聴会で意見を述べた公述人、参考人のうち、20人の方が徹底審議を求めるアピールを発表いたしました。まさに前代未聞であります。参考人質疑や公聴会が形骸化している感があります。


 また、日本弁護士会は、連合会も改悪反対の声明を出しました。全国に52ある弁護士会のうち、実に50の弁護士会が反対、慎重審議の声を上げたと言われています。もちろん鳥取県の弁護士会もそうであります。


 今回の教育基本法の成立が多くの問題を持っているというふうに言わざるを得ません。しかし、法案が通ったという段階で、実は今議会には9月の22日に陳情が出されていたわけでありますが、教育民生常任委員会は15日にこの問題を協議をして、御案内のとおり不採択ということになって、非常に国会と地方議会の関係が微妙なところで推移したという事情がございます。


 最高裁は、学力テストの問題で大法廷が判決を出しております。この意見書も、そういう点では極めて抑制的に書いておりますので、皆さんの御理解を得たいと思いますが、つまり、教育に行政が介入するのは抑制的でなければならない。それは憲法の定めるところの基本的人権である内心の自由だとか教育を受ける権利だとかという理念からすれば、当然引き出される内容だというふうになっております。今後、33の関連法を決めていく段階において、教育基本法の慎重な運用により、子供の中に格差やいじめや、いろいろ問題になっていることが起こらないような形での運用を国にお願いしたいという内容でございますので、皆様の御理解をいただきまして、どうか御審議をいただきますようお願いをいたしまして、提案理由とさせていただきます。よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 議員提出議案第27号について質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、討論に入ります。討論ございませんか。


 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 私は、賛成者の立場から、賛成の意見を討論をいたします。


 まず、やらせの問題であります。安倍総理が官房長官のときにやらせ、そして当然サクラもなされたという経過があります。マスコミ、新聞報道によれば、総理は報酬の、特別報酬のカットで責任を済ませるような報道もなされております。そのような軽い責任の問題ではない、憲法を侵害する教育基本法ではないでしょうか。


 具体的に申し上げますと、全国一斉学力テスト、結果の公表、結果による予算の配分の格差の導入など、競争の拡大が一層懸念されます。本来、履修しなければならない教科を教えず、未履修になっていた問題に見られるように、競争と選別をつくり出すことが心配されます。したがって、提案者が言われましたように、これから関連法案が今後、改定されます。したがって、教育に関する権利を守る見地から、賢明なる議員の皆さんの満場一致の賛同を得まして、満場一致で議決していただきますよう、賛成討論をいたします。よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 私は、反対の立場で討論をさせていただきたいと思います。


 慎重審議というのは、これは大賛成であります。そこに採決、急な採決で遺憾であるというような文言もありますけども、今後、関連法は慎重審議でやるべきだと、それは大賛成でありますが、後の方の文面で、国の行政に関与するのは抑制的云々だとかということがあります。私は非常に今の教育を憂いております。このままいったらどうなるだろうかと。もちろんそこにあります思想、良心、内心の自由、当然ありますけども、教育現場において自由だからといって統率がとれないようなことも多々あるわけです。


 それから、地方行政においては教育委員会制度がありますので、執行部と教育とは一応分けてやっておりますけども、国においては教育委員会制度がございません。やはり国が日本の基本的なものはどんどん私はやるべきだと。あとは地方行政に任せるというスタイルがいいと思います。したがいまして、総論的には非常にいいことが書いてあって賛成なんですけども、そういう内容からして反対であります。以上です。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第27号を採決いたします。


 御意見が分かれましたので、本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 賛成少数と認めます。よって、本案は、原案のとおり否決されました。


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◎追加日程第1 議案第167号





○議長(福本 宗敏君) お諮りいたします。本日、町長から議案の追加提出をしたい旨の申し出がありましたので、この際、日程を追加し、審議したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、この際、日程を追加し、審議することに決しました。


 しばらく休憩いたします。


                午後4時30分休憩


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                午後4時33分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 追加日程第1、議案第167号、カウベルホール土地等売買契約の締結についてを議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) お疲れのところ申しわけございません。先ほどは御議論の中でカウベルホールに関します補正予算、あるいはまた条例を可決していただきましたが、この167号につきましては、カウベルホールの土地等売買契約の締結についてということでございます。これはカウベルホールの土地、建物、備品を購入するもので、所有者である東伯町農業協同組合と平成18年12月20日、すなわち予算が通りましたきょうであります、取引に係る消費税及び地方消費税相当額を含む金2,500万円で仮契約を締結をいたしました。本契約を締結するに当たりまして、地方自治法第96条第1項第8号の規定により、本議会の議決を求めるものでございます。


 以上、よろしく御審議をくださいまして、御同意を賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 建物は、下郷支所部分は購入を、買わないんですけども、土地の方は全部、この下郷支所の部分の土地は2,500万の中に入っとるということですけども、町有地の土地の上に中央農協さん所有の建物が建つわけですけども、この辺は賃貸になるのか無償なのか、もしわかれば。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 御案内のように、農協さんと行政の間では信義といいましょうか、信頼関係といいましょうか、そういうものの中で進めとる部分がたくさんございます。例えば一向のキャンプ地等にあります、今度は県から町に移りますけども、それらにつきましても、じゃあ使用料等につきましては考える、すなわち農協に払わないとか、いろんなことはやっておりまして、そういったこともある中で、ここの部分だけということ、町がここの部分も土地については全部持って、しばらくは運営をしたいという思いであります。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 14番、桑本始君。


○議員(14番 桑本 始君) ちょっと消費税、特別地方消費税も入れての2,500万ということで、この宅地の評価が、農協さんがこれ、きょう仮契約されて、この金額を持ってこられた、その評価額の根底的な、路線価的な形の中の評価というものはどういう評価をされて持ってこられたのか、それとも不動産鑑定士の鑑定評価書を持ってこられての2,500万だったのか、その辺のとこをちょっとお伺いしておきたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 御案内のように、初めから、まず2,500万円ありきでありまして、不動産鑑定士とか、そういうようなことは一切考えません。2,500万円は土地と建物、そして備品を引き継ぐということであります。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第167号を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり決定されました。


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◎日程第42 閉会中における委員会の継続調査活動について





○議長(福本 宗敏君) 日程第42に戻ります。


 お諮りいたします。議会運営委員長及び各常任委員長から、閉会中における議会運営委員会及び各常任委員会の継続調査活動について許可を求める旨の申し出がありましたので、これを許可したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、閉会中における議会運営委員会及び各常任委員会の継続調査活動を許可することに決しました。


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◎日程第43 閉会の議決





○議長(福本 宗敏君) 日程第43に進みます。


 お諮りいたします。今期定例会に付された事件はすべて終了いたしました。よって、会議規則第8条の規定により、これをもって閉会したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、今期定例会はこれをもって閉会することに決しました。


 以上で平成18年第7回琴浦町議会定例会を閉会したいと思います。皆さん、御苦労さんでございました。


                午後4時39分閉会


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