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鳥取県 琴浦町

平成18年第4回定例会(第3日 6月21日)




平成18年第4回定例会(第3日 6月21日)





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  第4回 琴 浦 町 議 会 定 例 会 会 議 録 (第3日)


                        平成18年6月21日(水曜日)


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                      平成18年6月21日 午後1時30分開議


日程第1 18年陳情第8号 琴浦町の「鳥」指定についての陳情書


日程第2 18年陳情第9号 出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及


             び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関


             する法律」の改正を求める陳情書


日程第3 18年陳情第10号 地方交付税制度の財源保障機能を堅持し、充実させる陳情書


日程第4 18年陳情第7号 障害者が必要な福祉サービスを受けるための条件整備につい


             ての陳情書


日程第5 18年陳情第11号 最低保障年金の実施を求める陳情書


日程第6 議案第84号  琴浦町営下伊勢墓地条例の一部改正について


日程第7 議案第85号  琴浦町林原育英奨学基金条例の一部改正について


日程第8 議案第86号  琴浦町肉用牛特別導入事業基金条例の一部改正について


日程第9 議案第87号  琴浦町船上山人材活用加工販売施設条例の一部改正について


日程第10 議案第88号  琴浦町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の


            一部改正について


日程第11 議案第89号  平成18年度琴浦町一般会計補正予算(第2号)


日程第12 議案第90号  平成18年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


日程第13 議案第91号  平成18年度琴浦町老人保健特別会計補正予算(第2号)


日程第14 議案第92号  平成18年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第1号)


日程第15 議案第93号  平成18年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第1号)


日程第16 議案第94号  平成18年度琴浦町水道事業会計補正予算(第1号)


日程第17 議案第95号  琴浦町八橋ふれあいセンターの指定管理者の指定について


日程第18 議案第96号  琴浦町立東伯高齢者憩いの家の指定管理者の指定について


日程第19 議案第97号  琴浦町老人ふれあい工房の指定管理者の指定について


日程第20 議案第98号  琴浦町陶芸創作館の指定管理者の指定について


日程第21 議案第99号  琴浦町野菜共同出荷所の指定管理者の指定について


日程第22 議案第 100号 琴浦町一向平森林体験・交流センターの指定管理者の指定につ


            いて


日程第23 議案第 101号 琴浦町三本杉ふるさと分校、琴浦町南部ふるさと広場の指定管


            理者の指定について


日程第24 議案第 102号 琴浦町一向平バーベキューハウスの指定管理者の指定について


日程第25 議案第 103号 町道路線の認定について


日程第26 議案第 104号 町道路線の認定について


日程第27 議案第 105号 町道路線の認定について


日程第28 議案第 106号 町道路線の認定について


日程第29 議案第 107号 町道路線の認定について


日程第30 議案第 108号 町道路線の認定について


日程第31 議案第 109号 町道路線の認定について


日程第32 議案第 110号 専決処分について(平成18年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業


            特別会計補正予算(第1号))


日程第33 議案第 111号 専決処分について(平成18年度琴浦町老人保健特別会計補正予


            算(第1号))


日程第34 議員提出議案第10号 出資法の上限金利の引下げ等を求める意見書の提出につ


               いて


日程第35 議員提出議案第11号 地方交付税制度の財源保障機能を堅持し、充実させる意


               見書の提出について


日程第36 議員提出議案第12号 障害者が必要な福祉サービスを受けるための条件整備に


               ついての意見書の提出について


日程第37 議員派遣について


日程第38 閉会中における委員会の継続調査活動について


日程第39 閉会


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                 本日の会議に付した事件


日程第1 18年陳情第8号 琴浦町の「鳥」指定についての陳情書


日程第2 18年陳情第9号 出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及


             び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関


             する法律」の改正を求める陳情書


日程第3 18年陳情第10号 地方交付税制度の財源保障機能を堅持し、充実させる陳情書


日程第4 18年陳情第7号 障害者が必要な福祉サービスを受けるための条件整備につい


             ての陳情書


日程第5 18年陳情第11号 最低保障年金の実施を求める陳情書


日程第6 議案第84号  琴浦町営下伊勢墓地条例の一部改正について


日程第7 議案第85号  琴浦町林原育英奨学基金条例の一部改正について


日程第8 議案第86号  琴浦町肉用牛特別導入事業基金条例の一部改正について


日程第9 議案第87号  琴浦町船上山人材活用加工販売施設条例の一部改正について


日程第10 議案第88号  琴浦町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の


            一部改正について


日程第11 議案第89号  平成18年度琴浦町一般会計補正予算(第2号)


日程第12 議案第90号  平成18年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


日程第13 議案第91号  平成18年度琴浦町老人保健特別会計補正予算(第2号)


日程第14 議案第92号  平成18年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第1号)


日程第15 議案第93号  平成18年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第1号)


日程第16 議案第94号  平成18年度琴浦町水道事業会計補正予算(第1号)


日程第17 議案第95号  琴浦町八橋ふれあいセンターの指定管理者の指定について


日程第18 議案第96号  琴浦町立東伯高齢者憩いの家の指定管理者の指定について


日程第19 議案第97号  琴浦町老人ふれあい工房の指定管理者の指定について


日程第20 議案第98号  琴浦町陶芸創作館の指定管理者の指定について


日程第21 議案第99号  琴浦町野菜共同出荷所の指定管理者の指定について


日程第22 議案第 100号 琴浦町一向平森林体験・交流センターの指定管理者の指定につ


            いて


日程第23 議案第 101号 琴浦町三本杉ふるさと分校、琴浦町南部ふるさと広場の指定管


            理者の指定について


日程第24 議案第 102号 琴浦町一向平バーベキューハウスの指定管理者の指定について


日程第25 議案第 103号 町道路線の認定について


日程第26 議案第 104号 町道路線の認定について


日程第27 議案第 105号 町道路線の認定について


日程第28 議案第 106号 町道路線の認定について


日程第29 議案第 107号 町道路線の認定について


日程第30 議案第 108号 町道路線の認定について


日程第31 議案第 109号 町道路線の認定について


日程第32 議案第 110号 専決処分について(平成18年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業


            特別会計補正予算(第1号))


日程第33 議案第 111号 専決処分について(平成18年度琴浦町老人保健特別会計補正予


            算(第1号))


日程第34 議員提出議案第10号 出資法の上限金利の引下げ等を求める意見書の提出につ


               いて


日程第35 議員提出議案第11号 地方交付税制度の財源保障機能を堅持し、充実させる意


               見書の提出について


日程第36 議員提出議案第12号 障害者が必要な福祉サービスを受けるための条件整備に


               ついての意見書の提出について


日程第37 議員派遣について


追加日程第1 議案第 112号 固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて


追加日程第2 議案第 113号 琴浦町赤碕財産区管理会委員の選任につき同意を求めるこ


              とについて


追加日程第3 議案第 114号 琴浦町成美財産区管理会委員の選任につき同意を求めるこ


              とについて


追加日程第4 議案第 115号 琴浦町安田財産区管理会委員の選任につき同意を求めるこ


              とについて


日程第38 閉会中における委員会の継続調査活動について


日程第39 閉会


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                出席議員(20名)


      1番 藤 堂 裕 史        2番 藤 本 則 明


      3番 高 塚   勝        4番 川 本 正一郎


      5番 小 椋 正 和        6番 手 嶋 正 巳


      7番 新 藤 登 子        8番 金 田   章


      9番 武 尾 頼 信        10番 青 亀 壽 宏


      11番 坂 本 正 彦        12番 定 常 博 敬


      13番 前 田 智 章        14番 桑 本   始


      15番 井 木   裕        16番 山 下 一 成


      17番 大 田 友 義        18番 御 崎   勤


      19番 石 賀   栄        20番 福 本 宗 敏


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                  欠席議員(なし)


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                  欠  員(なし)


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               事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 大 田 順 子   局長補佐 ───── 藤 田 喜代美


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             説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 田 中 満 雄  助役 ──────── 山 下 一 郎


 総務課長 ───── 松 岡 義 雄  企画情報課長 ──── 手 嶋 一 夫


 商工観光課長 ─── 山 本 富士雄  税務課長 ────── 中 原 成 文


 農林水産課長 ─── 山 ?   肇  町民生活課長 ──── 前 田 順 一


 保険課長 ───── 橋 井   操  健康福祉課長 ──── 森   美奈子


 建設課長 ───── 有 福 正 壽  上下水道課長 ──── 永 田 温 美


 出納室長 ───── 米 田 幸 博  分庁管理課長 ──── 坂 口 勝 康


 農業委員会事務局長  山 根 礼 子  教育長 ─────── 永 田   武


 教育総務課長 ─── 中 波 仁 美  社会教育課長 ──── 大 谷 博 文


 人権・同和教育課長  澤 田 豊 秋  学校給食センター所長  中 山 美津江


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◎午後1時37分開議





○議長(福本 宗敏君) 皆さん、こんにちは。ただいまの出席議員は20名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。


 本日の届けあった事故者はありません。


 本日の日程は、あらかじめお手元に配付している議事日程表のとおりです。


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◎日程第1 18年陳情第8号 から 日程第3 18年陳情第10号





○議長(福本 宗敏君) 日程第1、18年陳情第8号から、日程第3、18年陳情第10号まで、3件を一括議題といたします。


 この陳情につきましては、総務常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査の結果の報告を求めます。


 総務常任委員長、定常博敬君。


○総務常任委員会委員長(定常 博敬君)


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                                 平成18年6月21日


 琴浦町議会議長 福 本 宗 敏 様


                               総務常任委員会


                                委員長 定 常 博 敬


              請願・陳情の委員会審査報告書


 平成18年6月15日の本会議において、当委員会に審査付託されました下記の陳情3件について、平成18年6月19日に委員会を開いて慎重に審査した結果、つぎのように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告いたします。


                     記


・18年陳情第 8号 琴浦町の「鳥」指定についての陳情書


・18年陳情第 9号 出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める陳情書


・18年陳情第10号 地方交付税制度の財源保障機能を堅持し、充実させる陳情書


 これらの陳情3件は、採択とするのが適当であると決しました。


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○議長(福本 宗敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 琴浦町の「鳥」指定についての陳情書が採択という報告でございますけれども、まずこれ私議運でありましたけれども、不幸がありまして欠席しておりまして、甚だ申しわけないんですが、琴浦町の「鳥」を指定することについて議会がこれ採択というふうになっておりますが、この町執行部に対する意見書というのは、地方自治法125条を使って紹介議員をつけて請願書として、当議会が妥当だということになれば意見書を付す。そしてその意見書を町長に送付して、町長はその検討した経過と結果を本会議に報告すると、これが流れでありまして、そういうことでなく、これは単なる陳情でございますから、いわば当該自治体、琴浦町に対して議会がどういうふうな態度決定するかということについて言えば、一番正しいやり方は、これは陳情ではなくて文書ということになるかと思います。そういうこともありまして、これは議会が採択すべきというふうに委員会は決められたわけですが、具体的にはどういうふうにせよと、あるいは議会としてどういうふうにしようとしておられるのかということをちょっと、責任をどう果たすのかということをお聞きします。


○議長(福本 宗敏君) 総務常任委員長、定常博敬君。


○総務常任委員会委員長(定常 博敬君) いろいろと検討したですが、地元の豊かな自然をというようなことで「鳥」の指定もあってもいいだないかと。例えば花だったら桜、木だったらブナ、魚だったらアゴというように合併協で決まっておる関係もあるし、鳥もあってもいいだないかというような話をいたしました。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 今後の教訓にすべきことだというふうに思いますが、そういうふうな形で琴浦町の「鳥」を指定することについて議会としていろんな意見があったり、いろんな方向性を出すということについて言えば、それはそれとして課題としてあるかと思うんですけども、陳情や請願やあるいは議員提案やそこら辺の扱いの問題については、やはりちょっと問題があるんではないかなあというふうに思います。


 「鳥」を指定するのは妥当だという総務常任委員会の結論ですが、琴浦町では具体的にどんな鳥を指定するのがいいというような議論もされたのではないかと思いますが、まさかブロイラーなんてことにはならんかと思いますが、そこら辺の検討をお聞かせ願いたい。


○議長(福本 宗敏君) 総務常任委員長、定常博敬君。


○総務常任委員会委員長(定常 博敬君) 水鳥とかいろいろ名前は挙がりましたが、委員会では決定することもできかねますので、やはり町民の皆さんに公募してそこで決めてもらったらというような話で終わりました。(「そうだそうだ」と呼ぶ者あり)


○議長(福本 宗敏君) そのほか質疑ございませんか。ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 初めに、18年陳情第8号、琴浦町の「鳥」指定についての陳情書について、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択するのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


 次に、18年陳情第9号、出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める陳情書について、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択するのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


 次に、18年陳情第10号、地方交付税制度の財源保障機能を堅持し、充実させる陳情書について、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択するのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


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◎日程第4 18年陳情第7号 及び 日程第5 18年陳情第11号





○議長(福本 宗敏君) 日程第4、18年陳情第7号から、日程第5、18年陳情第11号までの2件を一括議題といたします。


 これらの陳情につきましては、教育民生常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査の結果の報告を求めます。


 教育民生常任委員長、井木裕君。


○教育民生常任委員会委員長(井木 裕君) 請願・陳情の審査報告を行います。


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                                 平成18年6月21日


 琴浦町議会議長 福 本 宗 敏 様


                               教育民生常任委員会


                                委員長 井 木   裕


              請願・陳情の委員会審査報告書


 平成18年6月15日の本会議において、当委員会に審査付託されました下記の陳情2件について、平成18年6月19日に委員会を開いて慎重に審査した結果、つぎのように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告いたします。


                     記


・18年陳情第 7号 障害者が必要な福祉サービスを受けるための条件整備についての陳情書


 この陳情1件は、採択とするのが適当であると決しました。


・18年陳情第11号 最低保障年金の実施を求める陳情書


 この陳情1件は、趣旨採択とするのが適当であると決しました。


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 以上でございます。報告を終わります。


○議長(福本 宗敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 委員長にお尋ねします。陳情第11号、最低保障年金の実施を求める陳情書についてであります。趣旨採択とするのが適当であると決しましたという報告であります。したがって、私お尋ねいたします。


 ことし3月定例議会において趣旨採択となっています。本定例会において趣旨採択と報告がなされました。陳情にありますように、その後も公的年金の未納続出はやまず、陳情にありますように、未納続出がありますね。さらに、空洞化が進んでいる現状であることを認められますか。答弁を求めます。


 次、我が国は国内総生産504兆円、2001年という世界第2位の経済大国です。国民所得も370兆円で世界第2位です。これはドイツ、イギリス、スウェーデンの国民所得合計と同じであります。国民所得が370兆円もある国がなぜ税収が40兆円余りしかないのでしょうか。しかもそのうちの12兆円は一般消費税です。法人税率や最高税率の引き下げによって企業や裕福層を免責しているのではありませんか。これについて答弁を求めます。


 趣旨説明の中の(6)という財源です。むだな公共事業、在日米軍への思いやり予算、社会保障はトルコ並みという文章はトルコに失礼といった、いわば難癖に近いものではないでしょうか。これについての答弁を求めます。


 さらに、年金改革についてその財源をめぐり自民、公明の与党と民主党は、消費税の増税をねらっています。衆目の一致することであります。福祉である最低保障年金の財源に逆進性の消費税を充てることは許されません。その点について委員長の所見を述べていただきたい。


 琴浦町の国保加入者の平均所得の推移と軽減世帯の実情を把握しての趣旨採択が町民のニーズ、期待に沿えるということでしょうか。年金とこの国保加入者との関連は非常に深いかかわりがありますので、具体的に説明を求めます。したがって、法定減免世帯の割合が2人世帯では月収が143万円以下53.6%、6年度であります。143万以下の世帯が53.6%。このように実態をいかようにとらえておられますか。具体的に委員長の説明答弁を求めます。


○議長(福本 宗敏君) 教育民生常任委員長、井木裕君。


○教育民生常任委員会委員長(井木 裕君) 5点ほどの質問ではございますが、この最低年金制度の陳情、3月に教育民生常任委員会は趣旨採択ということで出てきております。その後、もう一度上がってきました。提案者の人は何回でも趣旨採択まで行かれるということもございましたんですけど、委員会に諮りましたら、やはりこの全文の中においての説明はわかるけども、やはり財源の問題ということで、軍事費等を減らしてそれに充てるというような文言でございました。委員会の中でもその財源問題のところに終始したわけでございまして、やはり先回の3月の定例会において趣旨採択がしてあるので、今回もその趣旨採択で行こうということでございます。一部の、採決とりましたら、1名の反対ということもございましたんですけども、賛成多数で趣旨採択が妥当であるということになりました。


 それから今言われた年金等の関係ですけども、この陳情の中に年金というものに対しての話はございません。以上です。国民健康保険のことはありませんでした。訂正します。


○議長(福本 宗敏君) 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 説明答弁になっておりませんがな、具体的に申しておるのに。例えて言ったら、世界第2位の国内総生産は504兆円になる。世界第2位です。国民所得も世界第2位だと。ドイツ、イギリス、スウェーデンの3カ国寄せても同じぐらいだと。これをどうとらえておられるかと。それから税収が、こういう世界第2位でありながら40兆円で、税収が。それでそのうちの12兆円が消費税だと。それで今、与党が民主党がたくらんでおる消費税は、これは底辺にもう大きく負担の網をかけることですがな。そういう命をも奪うような現実に対して説明答弁求めておるのに、何ら一言も説明がないですがね。


 この間の選挙に庶民の暮らしを守る、営業を守る。ということは、それぞれの各議員は町民に公約されておるでしょうがね。今も同僚議員も一般質問で取り上げましたが、取り上げておりました。今、国保の2割、5割、7割の減免措置の対象者が53.6%の世帯ですがね。50%超えましたがね。来年はまだ率が上がりますよ。商業と言わず、土建業と言わず、農業と言わず、漁業も大変ですがな。油が上がって、ガソリンが上がって。1次産業、フリーター、失業者、リストラおうた人はどういうその生活をなされておるかということなんですが。


 しかもこの沖縄の軍事基地の長年の、61年間にわたるところの日本国民、特に沖縄県民の軍事基地の撤去について、もうグアムに移転すると。政府は3兆円の国税をアメリカに思いやり予算を出いているではないですか。グアムに学校を建てたり、そういうことを、家屋を、住宅を建てたり。軍事用の施設はもとより、3兆円ですよ。そういうアメリカ言いなり。世界を制覇しようとするアメリカ。核兵器という言われもなき難癖をつけてイラクを爆撃して、非常に我が国も大きな悪影響を及ぼしておるというのは、国民皆さんが承知しておられることですがな。


 したがって、この年金はこの琴浦町の消費にとって、商業者にとっても大きなウエートを占めておるということで、まさに負担は重く、介護料は上がる、そうして医療費は上がる、1割が2割、2割が3割。そして重度障害者には負担を、1割負担かけておる。まさに重度障害者は介護が必要なんですわ。介護が必要ということは施設を利用しておらなかったら必ず家族が見にゃいけんですがな。ところが、重度障害者は目ばなしができんと。そうすりゃあ働ける人も働くことができん。したがって、収入がない。その上で、収入のないところに重度障害者に1割負担でしょうがね。その上になぜ年金がみんな削減されて、国民年金がなぜ若い人が払えないかちゅうのは、先が年金がもらえないということを見越して、ということはこれも一つの大きな原因。さらには、まともな仕事が、働く場所がないということなんですよ。したがって、この年金の充実、これは琴浦の全町民が願っておられる、これは切実な問題ですがな。


 しかも外国のどこでしたか、国に対してまことに申しわけないと。何の気兼ねがありますか。遠慮することないです、事実を述べておることであって。教育民生委員長初め、教育民生常任委員長以下、常任の皆さん、何しておられますかいな。生きるか死ぬかのこの琴浦町の実態をいかように把握しておられますか。まともな答弁ができんちゅうことは、みずからが責任を、町民のニーズを国に対して要求しない、背を向けておるというこれは証明ではないですか。委員長、答えていただきたい。


○議長(福本 宗敏君) 教育民生常任委員長、井木裕君。


○教育民生常任委員会委員長(井木 裕君) 前半の部分の中にもありました。委員の中におきましても、今言われたところの消費税等の話もございました。税は各自の所得、生活水準に合った額で均等のとれた累進課税であると言えるが、消費税が累進性の税であるという、生活貧困者のだれでも同じという税を5%から10%ないし20%に引き上げるというのは不公平であると。弱者を余計に苦しめる考えという意見もございましたんですけども、そういう中で、やはりこの財源の問題が一番重要視されてきたことでございます。そういう意味から、いろんな石賀議員さんの言われたようなことは、皆さん委員の中はわかっておられますけども、やはりその財源というものが一番大事だという視点から、こういう結論になったというふうに思います。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 委員長申し上げたのはまことに済みません。議長。


 再度質問しますが、委員長初め、常任委員の皆さんは実態はようわかっておると。けど、財源の問題でいたし方ないなという説明でしたわな。先ほども申し上げましたが、法人税率を引き下げておる、ということはここにちゃんとうたってありますがな。それから企業や富裕層を免責しておるということなんですね。それで40兆円のうち12兆円は消費税だと。消費税はもう生活困窮者も毎日消費税払っとうですよ。例えて言や、大企業の社長でも乗用車は1台ですわ。低所得者も1台です、乗るときは。ただ、車がええか悪いかの違いであって。


 それで先ほど申し上げましたがな、国民健康保険税の減免措置をされておる2割、5割、7割が53.6%。同僚議員がここで町長にもう質問されたでしょう。それで町長もこの年金については非常に大きな関心を持って、自治体にとって町民の代表者として大きなこのあっちゃならん矛盾に対して、怒りを持っておられると思いますよ。これは国会に、政府に対して強い怒りを込めた意見書を陳情するのがな、これが我々町民のニーズにこたえる義務なんですわ。今、委員長の説明では、わかっておると。各委員の皆さん、わかっておると、常任委員の皆さんは。わかっておるけども、その国の政府に対して、国会に対してなぜこれが。わかっておることを、痛みがわかっておることを意見書を出されたらいいでしょうがな。何ぼ経費が要りますかいな。


 もう一つは、委員長、3月の定例会に引き続いて出されたと。3月の定例会が趣旨採択であったと、したがって、趣旨採択だということを説明答弁されたでしたがね。何のメンツこだわられるですか。メンツの問題じゃないですがな。自分も物忘れしたり、勘違いすることはあります、しばしば。そのときは率直に勘違いしたら、やっぱり訂正して今後気をつけます。また考えが違っとったら、間違っとったら、勉強して済みませんでした、勉強して直しますということが、これが常識なんですがな。3月の定例会で趣旨採択したと。まさに本音がぽろっと出て。非常にこの常任委員会の中でただ一人の採択すべきという意見が一人しかなかったちゅうことに対して、常任委員会に対してまことに町民のニーズと立場に立って、憤慨、怒りを覚えるものであります。


 再度申し上げましたが、財源はアメリカに対する思いやり予算。日本国民を犠牲にした思いやり予算を、これを全面カットしたらどうですかいな。そうして、大企業から富裕層から税金を能力のある人に求めていくということを、当然これは意見書として提出されるべき筋合いではないでしょうか。いま一度答えていただきたい。最後でございますので。


○議長(福本 宗敏君) 教育民生常任委員長、井木裕君。


○教育民生常任委員会委員長(井木 裕君) 何回も同じようなことになろうかと思いますが、やはり一番教育民生常任委員会の中でありましたのは、やはり財源、何回も申し上げますけど、財源のところで米軍等の思いやり予算等、それからむだな公共事業ということを省いてそれに充てようというようなことでは、やはり国全体というですが、成り立たん面もございますし、委員さんの中からやはりそういう財源をということで今回の趣旨採択、採択までは至らなかったというふうに報告させていただきます。以上です。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 初めに、18年陳情第7号、障害者が必要な福祉サービスを受けるための条件整備についての陳情書について、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がございませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択するのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


 次に、18年陳情第11号、最低保障年金の実施を求める陳情書について、討論に入ります。討論ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 私も教育民生常任委員会に所属しておりますが、採択すべきだと主張したのは私であります。他の議員の皆さんは全員、議会としては言うことはわかるが、何もしないと。可とするか否とするかではなく、中間のグレーゾーンであります。


 3月議会のときにも同じ趣旨の内容の陳情書を出されて趣旨採択となっています。そのときも討論しました。その後、この年金をめぐっては社会保険庁の問題で、大きな問題が出ています。これは損保ジャパンの副社長が社会保険庁の長官になって、収納率を80%に上げろと、こういうふうな大号令をかけました。サービス残業もいとわず、非常に多くの人が社会保険庁の職員が病気休暇になって、そのうちのかなりの率が精神疾患になってる。こういうようなもとで、納入者をふやすのではなくて、市町村から手に入れた所得情報をもとにして、免除者をふやして分母を減らして収納率を上げるという、こういう方法をとりました。じゃあ、その基準はどういう基準になっているかということをちょっと見てみます。単身世帯では全額免除の場合には122万円の収入です。所得でいいますと、65万円引きますから、57万円の課税所得です。2人世帯になると、課税所得92万円以下の場合には全額免除なんです。これは給与所得にすると157万です。4人で夫婦で子供2人、4人世帯、課税所得162万、給与所得は257万なんです。国民健康保険税の場合に昨年の所得の平均を出しましたら、90数万円でした。2人世帯です、大体国民健康保険の場合の平均は。そうすると、年金を全額免除のレベルと大差ないんですよ。こういう所得情報を市町村から手に入れて、社会保険庁が本人が希望も何も出しとらんのに年金を全額免除だとか、あるいは4分の3免除だとか、2分の1免除、4分の1免除という形で分母を減らしていってやったのが問題になったということなんです。


 それで同僚の石賀議員も主張いたしましたけれども、年金を空洞化して将来年金がなくなってしまうんではないかという懸念が今起こっているんです。それでその年金を国民年金とか厚生年金とか公務員年金とかそれを統合しようとかいろいろ議論がある。その議論の中心はその財源をどうするかにかかっていると言っても過言ではない。それでその財源を政府・与党や自民、公明党あるいは小沢代表なんかは16%なんか言っていましたけれども、年金目的税とか福祉目的税にして今の5%の消費税を8%、10%、財界は16%、18%にって、こういうことであります。


 1981年に税による所得の改善、つまり可処分所得、税による調整ですね。所得の調整、これは5.4%だった。ところが、89年に消費税が増税されました。そうすると、その税による改善度が4.2%から2.9%に急変、急激に落ちます。そして98年に消費税が5%に増税されました。そしたら、1.7%から1.3%に税による所得の改善が少なくなりました。2002年の段階では0.8%であります。つまり、福祉の根幹である年金を最低保障年金をつくって、そして掛金を掛けた分に応じて2階建て部分で積み増していくという、そういう年金制度をつくっていくために、その財源として消費税を充てるということは、これはそういう福祉に対する財源としては最も不適切な、最も過酷な、逆累進性の消費税を充てるということですから、この年金を改革するに当たって財源問題をどうするかというのは、まさに緊急っていうか、最重要課題になっているということであります。ですから、当然年金をどう改革するかについて財源を議論しないような年金改革論議はないに等しいんです。あり得ないんです。


 そういう中で、この意見書の議論は、陳情の議論は財源について書き方が悪いだとかいろいろなような形が議論として出ました。こういう今町民が置かれてる中で、日本の年金制度が崩壊しかかった段階で、老後の安心をきちっと確保するということはまさに国民的課題であるし、日本社会が当面解決すべき最重要の課題であると思います。ですから、地方議会としては今の町民の暮らしの実態や置かれてる状況を、また年金が町内の経済を潤してる実態なども加味しながら、前向きに21世紀にどういう国民が安心して老後を送ることができる年金制度をつくり上げていくかということは、極めて重要な課題であり、この無年金者をなくして、1階部分を最低保障年金にして、そして掛金に、掛けた額に応じて2階部分を上乗せしていく。そして国民年金を夫婦でもらう人が生活保護基準に満たないような、こういう実態を解決するということは当然ではないでしょうか。


 私はそういう意味も込めまして、当議会がこの意見書を採択して、地方自治法第99条の規定に基づいて町民の意見を、請願した人の気持ちを国に届けることは、議会に課せられた最も基本的で初歩的な任務だということを主張して、この意見書を採択すべきだという討論にかえさせていただきたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありません……。その前にちょっと暫時休憩します。


               午後2時20分休憩


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               午後2時20分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、趣旨採択とするのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 賛成多数と認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり趣旨採択と決しました。


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◎日程第6 議案第84号





○議長(福本 宗敏君) 日程第6、議案第84号、琴浦町営下伊勢墓地条例の一部改正についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第84号を採決いたします。


 本件を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第7 議案第85号





○議長(福本 宗敏君) 日程第7、議案第85号、琴浦町林原育英奨学基金条例の一部改正についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がございませんので、討論を終わります。


 議案第85号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第8 議案第86号





○議長(福本 宗敏君) 日程第8、議案第86号、琴浦町肉用牛特別導入事業基金条例の一部改正についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第86号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第9 議案第87号





○議長(福本 宗敏君) 日程第9、議案第87号、琴浦町船上山人材活用加工販売施設条例の一部改正についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第87号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第10 議案第88号





○議長(福本 宗敏君) 日程第10、議案第88号、琴浦町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第88号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第11 議案第89号





○議長(福本 宗敏君) 日程第11、議案第89号、平成18年度琴浦町一般会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第89号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第12 議案第90号





○議長(福本 宗敏君) 日程第12、議案第90号、平成18年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第90号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第13 議案第91号





○議長(福本 宗敏君) 日程第13、議案第91号、平成18年度琴浦町老人保健特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第91号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第14 議案第92号





○議長(福本 宗敏君) 日程第14、議案第92号、平成18年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第92号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第15 議案第93号





○議長(福本 宗敏君) 日程第15、議案第93号、平成18年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第93号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第16 議案第94号





○議長(福本 宗敏君) 日程第16、議案第94号、平成18年度琴浦町水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第94号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第17 議案第95号





○議長(福本 宗敏君) 日程第17、議案第95号、琴浦町八橋ふれあいセンターの指定管理者の指定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第95号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第18 議案第96号





○議長(福本 宗敏君) 日程第18、議案第96号、琴浦町立東伯高齢者憩いの家の指定管理者の指定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第96号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第19 議案第97号





○議長(福本 宗敏君) 日程第19、議案第97号、琴浦町老人ふれあい工房の指定管理者の指定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第97号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第20 議案第98号





○議長(福本 宗敏君) 日程第20、議案第98号、琴浦町陶芸創作館の指定管理者の指定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第98号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第21 議案第99号





○議長(福本 宗敏君) 日程第21、議案第99号、琴浦町野菜共同出荷所の指定管理者の指定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 指定管理者制度が導入をされまして、公の施設は直営にするか指定管理者にするかどちらかにしなければならないということだと思いますが、そうですね。そうすると、この野菜共同出荷所がなぜ公の施設なのかということがちょっとわかりません。JAとかそういう漁協とかいろいろあるんですが、補助金だとかいろんなことをしながら、それぞれ経済団体であるものの持ち主になって運営されるんですが、これは町の施設をJA鳥取中央に指定管理者として指定して、使用料だとか利用料だとかそういうようなのを自由にやってもいいんですよと、こういうふうになるんですが、なぜ公の施設なのかと。これは、では全額補助金などを使いながら旧赤碕の町費を投入してつくられたものなのかどうなのか。本来的に言えばこれは公の施設として持つのではなくて、JA中央なりに移管をすべき問題ではないかと思うんですが、そこのところをなぜこういうふうになるのかお聞かせ願いたい。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 当該施設につきましては、同和対策事業によりまして町がつくったということでございますが、詳細につきましては、農林水産課長の方からお答えを申します。


○議長(福本 宗敏君) 農林水産課長、山?肇君。


○農林水産課長(山? 肇君) お答えいたします。


 現在安田地区ですか、にございます。現在使用目的は白ネギだとかミニトマトの選果場になってございまして、いわゆるJA鳥取中央赤碕支所が管轄してございまして、この部分を指定管理者に定め、鳥取中央農業協同組合の代表理事、坂根組合長と契約するものでございます。よろしくお願いいたします。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) これ現場見させてもらいましたけれども、白ネギの機械選別の機械が入ってます。それからミニトマトもそのラインが入ってますが、これは建屋があって、土地があって、中に入る機械があってといろんなことになるわけですが、全部がそういうふうな対応になってるんですか。全部が。


○議長(福本 宗敏君) 農林水産課長、山?肇君。


○農林水産課長(山? 肇君) 建物につきまして、先ほど町長が申されましたように、同和対策事業で建設されたものでございます。それから機械につきましては、平成16年度に緊急輸入対策事業で国が50%ということでJAの方が残りを出されたものでございます。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) そうすると、これは土地建物、建屋は町のもんだが、中に入ってる機械はJAのもんだと、こういう理解でいいですね。これ町長、同和対策事業で全額公費で建てられたということになると思うんですが、どうですか、こういう指定管理者にするんではなくて、完全にJAに移管してしまうというような形をとったらどうでしょう。そうすると、固定資産税も入ってくるしね。こういうややこしいこの指定管理者なんかせんでもいいんですよ。そこはどうなんですか。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) これは町が事業主体になって建屋につきましては、補助金をもらい、そして起債で建てておりまして、じゃあ税金が入るからというようなことには即にならないわけでありまして、早い機会にそういう形ができればいいわけですけども、今のところはこういう形でないとできないということでございます。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 終わりましたかいな。


○議長(福本 宗敏君) 3回終わった。


 そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第99号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第22 議案第100号





○議長(福本 宗敏君) 日程第22、議案第100号、琴浦町一向平森林体験・交流センターの指定管理者の指定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第100号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第23 議案第101号





○議長(福本 宗敏君) 日程第23、議案第101号、琴浦町三本杉ふるさと分校、琴浦町南部ふるさと広場の指定管理者の指定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第101号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第24 議案第102号





○議長(福本 宗敏君) 日程第24、議案第102号、琴浦町一向平バーベキューハウスの指定管理者の指定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第102号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 ここで暫時10分間休憩いたします。なら、20分にしようか。3時まで休憩いたします。


               午後2時37分休憩


     ───────────────────────────────


               午後2時58分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第25 議案第103号





○議長(福本 宗敏君) 日程第25、議案第103号、町道路線の認定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) この町道認定につきましては、多分行きどまり道路で奥に約2軒ぐらいの家が建つような道路ですけども、この道路の例えば工事費ですね、今現在もうできておりますけども、工事費、それから給排水だとか下水道だとか、そういうものの費用はどなたがっていうか、だれが負担したのかっていうことがまず1点。


 それからここを町道に認定すれば町としてはどういうメリットがあるのか。それからデメリットはどういうものがあるのか。これが2点目ですね。


 それから3点目は、一般的にはこういう宅地造成する場合はこういう道路をつくるわけですけども、今までこういう行きどまり道路で約15メーターぐらいのそういう行きどまり道路、団地の中の道路、そういうものは町道の認定を今までしてるのかどんなか。例えば申請があれば、いや、もう無条件でしますよとか、いや、こういうことですとかいうことを、以上3点をよろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 認定のメリット、デメリットというお話がありましたが、家屋が建って人が住む、このことは町にとりまして大きなメリットがあるということをまず御理解を賜り……。


○議長(福本 宗敏君) マイク切ってください。


○町長(田中 満雄君) まず御理解を賜っておきたいというふうに思います。そのほかのことにつきましては、建設課長の方から答弁をさせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 建設課長、有福正壽君。


○建設課長(有福 正壽君) 高塚議員さんにお答えいたします。


 費用の負担につきまして、用地代、それから工事の施工は全部提供者の負担でこちらの方が監修して、舗装構成等も監修しながら行わせました。それから下水の方につきましては、町道認定路線の予定ということで、下水工事の際にあそこに入りますときに既に下水の方の費用で管は入っております。水道につきましてもそういうふうで入っております。


 それから行きどまり路線の認定でございますけれど、これを浦安の駅前のトークの前、前のトークの前ですね、あそこにつきましても定住促進という立場から、先ほど言いましたような監修のもとに、用地提供等いただいて認定した経過がございます。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 町長の答弁で家が建つからという、建つのは今町道に認定しなくても家は建つんです、あの今の状態で。ですから、あれを町道に認定することによって、町は具体的にはどういうメリットがあるのか、デメリットもあるのか、それらを聞きたかったんですね。それをまずお願いします。


 それから今、課長の答弁では別に近くにそういう事例があるということですけども、今後例えばそこ以外にもこういう行きどまり道路の、こういうもののあちこちでもう認定してあるのか。また、今後こういう事例が出た場合はもう無条件で大体規定に合えばなるものなのか、それをお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 認定のメリットでございますが、交付税のありようというものが今いろいろ、面積と人口だとかいろいろ言われておりますが、実は交付税の額にこの町道の延長面積というものがございまして、これがカウントされるようになっておりまして、そういった面では交付税算入でメリット。デメリットといいますと、当然ふえますと今度管理等が町独自の力でしなければならないということがありますね。この辺がメリット、デメリットの均衡がどうなのかということでございます。


 それからこういう道路ができたときには無条件でということがございましたけども、決して無条件では認定をするというような形にはしたくございません。これはやっぱり先ほどありましたようなメリット、デメリット、そういったようなものを考えると、本当に町道として本来の機能というものが果たせるのかどうか、そういうようなことも当然考えなければなりません。決して無条件ではございません。


○議員(3番 高塚 勝君) あれ以外にもまだたくさんあるのかどうか。


○議長(福本 宗敏君) 建設課長、有福正壽君。


○建設課長(有福 正壽君) 民間の宅地分譲でこれから下水道、15メーター、20メーターの道路もございます。その道路はそこの宅地分譲で入っとられます方の軒数分分筆してあるわけです。そうしますと、下水道なりなんなりは公道の手前で全部ますを設けるという格好になりますので、そういう場合を想定した部分については、やっぱり住民の利益を重んじて路線認定等も考慮していかなければいけないではないかなということも考えております。以上です。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 引き続いて同じ図面で質問したいと思いますが、先ほどもありましたように、やはりちょっと行きどまりでこれはどうかなと思うんですが、要するにここのところの全体の開発計画なりなんなりがあって、点線ででも今後の開発計画とか宅地分譲だとかというふうな形になってくれば、これが西側にずっと延びていっていろいろできるとかできないとかということになるんですが、そういう計画というのはあるのかないのか、第1点。そういう計画も含めた町道認定を考えないかんのでないだろうかと思います。その点について町は今後こういうふうな民間デベロッパーの開発、宅地開発とか、そういうのについての町道認定については、やっぱり全体計画を見ながら、道路が行きどまり道路であったりとか、変な町道をたくさんつくらんようにすることがいいと思いますし、いうことを考えるべきではないかと思いますが、その点についてどうかというところです。


 それからそれの上側に点線で道路らしきものがあるんですが、点線でね。これは何でしょうか。これはいわゆる赤線、国有地の農道に該当するのですか。それともこれは何のための点線で、どういうもんでしょうか。これちょっとお聞かせください。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) その絵にありますように、行きどまりになっておりますけれども、バチがつくる形で絵がかいてございます。これは将来的に道路になるだろうというような意味でバチがつくってあるわけでございます。おっしゃいますように、将来計画も入れてするのが本当に親切なのかなあというふうに思います。今のところここまでの道路で認定をお願いしていきたいということでございまして、その他の部分につきましては担当課長の方からお答えをいたします。


○議長(福本 宗敏君) 建設課長、有福正壽君。


 ちょっとマイク切ってください。


○建設課長(有福 正壽君) 計画につきましては、現在ここの用地全体が西半分、東半分、所有者が異なっております。東半分で今回の宅地の計画がなされております。それによってこの町道としての認定をしようというものでございますし、この図面の点線の部分でございますけれど、これはゼンリンの地図で焼いておりまして、ちょっとこの趣旨がちょっと私も、消すのが当然だったと思うんですけれど、こういう計画の赤線、青線はございません。以上です。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 15番、井木裕君。


○議員(15番 井木 裕君) 町道認定についてはやぶさかではございませんけど、町道になったときに維持管理費等は町の方で負担されると思うんですけど、その辺についてはどういうふうな今の現状、ここの問題でなくて、今町道認定してある道の維持管理費はどういうふうになっておるのかお聞きしたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 町道でございますから、認定してある路線につきましての維持管理費は当然町で持っております。


○議長(福本 宗敏君) 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 最初に、町長、尋ねますけどね、町道にしてメリットがあるのかないのか……。


○議長(福本 宗敏君) マイクつけてください。


○議員(19番 石賀 栄君) 町道に格上げしてメリットがあるのかないのか。私のとらえ方は、町道に格上げしたら関係町民の皆さんはメリットがあるというふうに受けとめとります。私の受けとめ方は間違いあったら教えてください。


 2点目は、町道を、ただいまの質問でございますが、言葉じりをとるわけでございませんが、町道は当然維持管理は町の責任においてなされるというふうにとらえておりますが、私のとらえ方が間違っておったら教えてください。以上、終わり。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) おっしゃいますように、町道に格上げすることによって付近の近隣の住民の皆さんは大きなメリットがございます。それは先ほどの後段でありますように、維持管理等は町の責任に移るからでございます。そして町にも交付税算入という、今のところは交付税算入というメリットがついてまいります。そういうことで御理解を賜りたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) もう1点。


○議員(19番 石賀 栄君) 御提言、御指導ありがとうございまして、交付金があるということも町の方で町報の方に明記して、町民にも理解していただくように町報に載せていただけますか、どうですか。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


 マイク切ってください。


○町長(田中 満雄君) 町道のこの議案につきましては、議会だより等で広く町民の方にお知らせすることにいたしております。逐一その議案につきまして町民の方に、多くの皆さんに関係する町道でありますと別でありますけれども、極めて限られた地域でございますので、町民の皆さんへの広報を通じての周知と、ここの部分につきましては今のところ考えておりません。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第103号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第26 議案第104号





○議長(福本 宗敏君) 日程第26、議案第104号、町道路線の認定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第104号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第27 議案第105号





○議長(福本 宗敏君) 日程第27、議案第105号、町道路線の認定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第105号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第28 議案第106号





○議長(福本 宗敏君) 日程第28、議案第106号、町道路線の認定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) これは説明の中ではこの赤線部分、赤い町道認定部分はその再認定だというふうに説明をされたように記憶をしておりますが、この月の輪川の左岸にずっと道路が……。


○議長(福本 宗敏君) ちょっと暫時休憩いたします。


               午後3時14分休憩


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               午後3時14分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 図面を見ますと赤く塗ってある部分が町道に認定をするということでありますが、説明では再認定だというふうに聞いたように思います。この図面を見ますと、月の輪川の左岸に直線で川に沿って道路があるわけですが、町道に認定をするというのであれば、この月の輪川の左岸の道路を県道下市赤碕停車場線に持っていくというのが妥当ではないかなというふうな感じを受けるんですが、なぜこのようにするのかということと、それからその月の輪川左岸のこの比較的広く塗ってない部分は既に町道になっているかもわかりませんが、その点はどうなのか。そうだとすると、このいわゆる農道に該当するという路線だと思うんですが、このようなクランクが入った道路を町道にするという意味がよくわかりませんので、説明してください。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) ただいまありました後段の赤く塗ってない部分が町道かということでありますが、これは町道でございません。管理道、月の輪川の管理道でございます。かつてここが町道ということでございましたけれども、ここに県道の改良に伴いまして取りつけで段差ができたというようなことで、これは町道としての機能が問題があるということで西側に沿って、地元の皆さんの強い要望にこたえたということでございます。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) そうすると、この管理道として町道であったものが県道下市赤碕停車場線のところの取りつけで段差ができて、町道として機能しなくなったので西側の道路を町道として認定するんだと、こういう地元の要望だということですが、それならば、古い部分は町道から格下げをするとかなんとかということにしないといけないんじゃないかと思うんですが、いかがですか。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 古い部分につきましては、もう既に町道でございません。廃止をしてございます。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第106号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第29 議案第107号





○議長(福本 宗敏君) 日程第29、議案第107号、町道路線の認定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第107号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第30 議案第108号





○議長(福本 宗敏君) 日程第30、議案第108号、町道路線の認定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第108号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第31 議案第109号





○議長(福本 宗敏君) 日程第31、議案第109号、町道路線の認定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第109号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第32 議案第110号





○議長(福本 宗敏君) 日程第32、議案第110号、専決処分について(平成18年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号))を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 住宅新築会計の専決でもう処分されてるわけですが、18年度新築資金貸付事業特別会計ということであります。まず、6ページで繰り上げ充用金と書いてありまして、補正額が6,205万円ですが、説明のところに前年度繰り上げ充用金ということで、これは前年度に足りなかったものを18年度に繰り上げ充用すると、こういう理解ですね。そうですね。それでもとの方にも返ってきますと、1ページ、諸収入で補正前の金額が4,511万6,000円。雑入で補正で6,205万円、これを補正するというわけですが、合計をすると1億1,318万5,000円ということになります。要するに平たくいいますと、一般会計の予備費が1億3,932万7,000円だったと思うんですよ。そのうち1億3,932万7,000円のうち、住宅新築資金の赤字分である、ここで上がってるのは6,205万円を郵便局に返してしまうんですよね。郵便局に返すんですね。郵便局に返す。繰り上げ充用だといって住宅新築資金会計が次の年に入ってくるであろうもんを繰り入れて歳入歳出をゼロにして、見かけ上の赤字をつくらないようにするという処理をしてるからこうなるんですね。しかし、現ナマはないわけだから。現ナマはないわけだから、現ナマないし、それから郵便局には約束どおりの金は返さないけんと。金返さないけんのに現ナマないとなると、一般会計の予備費をその赤字分を上回るような予備費をつくっておいて、一般会計の予備費で郵便局に6,205万円を返したということになるんですね、これは。そうすると、実際は一般会計の予備費としては7,727万7,000円しかありませんよというようなことになるんですね、これは。


 それで、これ極めて、石賀議員が一般質問で取り上げたんですが、異常な会計です。18年度の当初予算は、ここで先ほども1ページで言ったように、現年が3,243万4,000円の資金の返済が予定してるんです。過年度分として1,268万2,000円を過年度分として入る予定を組んで、合計で4,511万6,000円と。これが1ページに載っとる数字になる、そういうことなんですよ。ですから、18年度当初予算で返済金として入ってくるのは4,511万6,000円なのに赤字は6,205万円で、18年度1年間に予定をしてる現年分の元利償還金と過年度分の元利償還金を合わせた金額よりも多い赤字を繰り上げ充用してると、こういうことなんですよ。だから、来年度入ってくる分であろうというのを予定してというんじゃなくて、来年度も再来年度も予定して始末をしてるというふうに理解ができる会計のこの専決なのかどうかということをちょっと確認したいと。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) まさにこの会計につきましては、お説のとおりでございます。繰り上げ充用金をしてするのは、それはそこの部分は前年度の収入をここに持ってきてもう既に充てて実態がないのも充てて、そしてその金は一般会計の予備費に計上してる部分をもって充てようということで、郵便局という部分で言われましたけども、簡保の資金という、簡保資金をもって借りとるわけで。この簡保資金を借りるのは町が責任を持って起債をして借りとるわけでございまして、これは入ってこなくても町が返さなくてはならない。したがって、かつて旧赤碕町時代には、一般質問でもありましたけれども、裏を返せば9,100万円の、トータルしますと、平成元年から10年度までトータルしますと9,000万余りのものを、赤字を出さないために一般会計から繰り入れて、そして赤字を出さない会計を保っていたと。でも11年度からは、これは借りかえ等によりましてこれは赤字が出なくなりました。赤碕町の場合は収支が均衡したということで、それは繰入金もしなくてもいいし、それから一般会計に予備費で計上しなくてもいいんだと。東伯町の方も平成元年から7年にかけまして、これは赤字を出さないために繰り入れ充用をしてやってきたんだと。繰り入れ充用して赤字を出さないようにしたけれども、途中から予備費に計上して、その赤字部分を。一般会計と住宅新築資金を合わせて普通会計と言っております。事業会計を除いたものを、要するに普通会計ですが、外に向かって公表されるのは一般会計だけでなく、普通会計として一般的に公表される。そうすると、住宅新築資金の会計が赤字になりますと、そこの部分を失念していて、かつておっしゃいましたように、平成12年だったでしょうか、赤字会計を計上してしまったというような東伯町であったわけですけれども、それをこれからずうっと赤字の部分を頭に入れながら予備費を組むのがいいのか。まさにここの、異常な会計とおっしゃいましたけど、まさに異常な形の会計を運営を余儀なくされていく会計であると。


 ただし、申し上げておりますように、予備費で今度はこれは6,000万が、例えば1億になった、1億5,000万なったというようなことになった場合、努力します。回収の努力しますけども、そうなった場合にやはり予備費に1億何ぼ組むとか、2億になったら2億予備費に組むのかというようなことになって、じゃあ力があるときに少しでも一般会計から繰り入れをしてこのいびつな形を少しでも是正したい。ただし、貸付金は返ってくるまでは、これは会計として残ります。それは返済が済むまでは会計として残るわけでございます。決して返済を猶予するという形には結びついていきません。そういう形でいきますと、非常にいびつな会計は残っていくという形になるのでありまして、御指摘のとおりであります。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 皆さんも大体見えてきたんではないかというふうに思いますけれども、これ町長、昨年度1年間で繰り上げ充用しなければならない金額は私はおよそ2,000万ぐらいふえたんじゃないかと思うんですよ。それで2,000万ぐらいふえたんじゃないかと思うんですが、先ほども言いましたように、当初予算で組んだ金は3,200万なんですよね、現年が。過年度分が1,200万で合わせて4,500万なんですよ。そういう4,500万の予算を組みながら、入ってきたものが2,000万ほど足りなくて繰り上げ充用が2,000万ふえて4,000万が6,000万になるというような形は、まさに異常なんです。それで旧赤碕と旧東伯で一般会計からその赤字分を繰り入れた分が1億1,000万あるんですね。この新聞発表なんかによりますと、滞納整理をいろいろ努力されたわけだけども、1億9,100万ぐらいかな、この欠損金が。これは2,000万のペースでふえていくと、今年度は2億を超えるということが考えられますよね。ですから、そういうようなことになって、先ほど町長言われたけども、この繰り上げ充用のようなやり方で行くのか、それとも一般会計の繰り入れでその赤字分を減らして、一般会計を正常な予備費の範囲ぐらいにした決算にするのかというところは、悩ましい問題になってくると思うんですが、いずれにしても、そういうことなんですということで、これは石賀議員も指摘したように、地方自治体という本来金融機関でないものが郵便局の簡保資金を借り入れて又貸しして、それが行き詰まったと、こういうことで解決の方法のいい方法がないんですよね。これはちょっと国の方も変えて、自己破産によってその損失が出た場合には国がその分は見て地方に見させないようにしようというふうなことが最近ちょっと動きがあったようで、しかしこれを自己破産にして、例えば奥さんなり息子さんなりが競売物権を買い戻すとかいうようなやり方というのがあることはあるんですけども、そうなってくると、また大変な問題だしね、いうようなことでどうせいということを言いにくいんだが、本当にそういう点でいうと自治体がやっちゃあならんことをやったんだということ。


 それからこういう経過の中で、やはり地方自治体がきちっとした教訓を生かすということをやらないといけないと思います。そういうことで、大体2,000万ぐらい1年間でふえていって、先ほど言ったように、既に税投入が1億1,000万あって、滞納金額全体が1億9,300万ですか。2,000万ふえるとすると2億の大台を超えるというような現状認識というのは、私の現状認識というのは正しいでしょうか。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) これは19番議員さんの一般質問でもお答えいたしましたけども、1年間で積み上がった未収金の額は1,356万円。2,000万までは行っておりませんが、1,356万円。いずれにいたしましても、いびつな当初予算の形でありますし、会計でございます。それは4,000万、5,000万の当初予算を組んでいて、そして6,000万の繰り上げ充用金でつじつまを合わせるというのは、まことにいびつでございますが、このことを正式な会計に持っていこうとすれば、そこの部分を、初めに赤碕町や東伯町がやっておりましたように、平成10年ごろまでやっておりましたように、一般会計から繰り入れてならしてしまうというような会計に持っていきませんと、いびつな会計がずっと続いていくということでありますが、しかし一遍にそういう形になるような財政状況ではございません。本当に悩ましいことでありますけれども、今日の財政状況等を考えればこういう形でしばらく行かざるを得ないのかな。というのは残念でありますけれども、そういうことであります。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 質疑の中でいろいろ議論をされて問題があって、なかなか解決の難しい問題ということに理解が深まったというふうに思います。しかし、これは私が指摘をしたように、歴史的な経過もありまして、その当時から赤碕町、東伯町、我が党日本共産党の議員はこういう事業そのものに反対をしてきた経過がございます。そしてここに至って、経済情勢の悪化とともに、より解決が難しくなっているということはわかりますけれども、じゃあ、これで結構ですよというような形で賛成するわけにはまいりません。消極的反対をしたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 議案第110号を採決いたします。


 反対の意見がございますので、起立によって多数決を期します。


 本案を原案のとおり承認することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 賛成多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり承認されました。


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◎日程第33 議案第111号





○議長(福本 宗敏君) 日程第33、議案第111号、専決処分について(平成18年度琴浦町老人保健特別会計補正予算(第1号))を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 議案第111号を採決いたします。


 本案を原案のとおり承認することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり承認されました。


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◎日程第34 議員提出議案第10号 及び 日程第35 議員提出議案第11号





○議長(福本 宗敏君) 日程第34、議員提出議案第10号と、日程第35、議員提出議案第11号の2件を一括議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 提出者、定常博敬君。


○議員(12番 定常 博敬君)


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 議員提出議案第10号


        出資法の上限金利の引下げ等を求める意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成18年6月21日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 定 常 博 敬


                        賛成者 琴浦町議会議員 川 本 正一郎


                               同    石 賀   栄


                               同    御 崎   勤


                               同    大 田 友 義


                               同    桑 本   始


                               同    藤 堂 裕 史


   平成18年6月 日


                            琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


     ───────────────────────────────


 そこに意見書として上げておりますが、時間の関係もありますので省略いたしまして、記の下の方っていいますか、1番に、特に出資法第5条の上限金利を利子制限法第1条の制限金利まで引き下げること。2、貸金規制法第43条のいわゆるみなし弁済規定を撤廃すること。3、出資法における日歩貸金業者及び電話担保金融に対する特別金利を廃止すること。以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成18年6月21日。鳥取県琴浦町議会。提出先、内閣総理大臣、総務大臣、法務大臣、内閣府特命大臣、衆・参両院議長。


     ───────────────────────────────


 議員提出議案第11号


       地方交付税制度の財源保障機能を堅持し、充実させる意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成18年6月21日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 定 常 博 敬


                        賛成者 琴浦町議会議員 川 本 正一郎


                               同    石 賀   栄


                               同    御 崎   勤


                               同    大 田 友 義


                               同    桑 本   始


                               同    藤 堂 裕 史


   平成18年6月 日


                            琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


     ───────────────────────────────


 この文章も省略いたしまして、特に地方自治体と住民サービスの命綱であるということもありますので、地方交付税制度は財源保障機能と財政調整機能をあわせ持つ制度として充実させること。2、国の財政の歳出削減の一環として、地方共有の財源である地方交付税を一方的に削減することをやめること。3、決定プロセスに地方の代表者の参加を保障し、法定率の引き上げを含め、地方交付税の充実を行うこと。以上、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出する。平成18年6月21日。鳥取県東伯郡琴浦町議会。提出先、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、金融・経済財政政策担当大臣、衆・参両院議長。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 初めに、議員提出議案第10号、出資法の上限金利の引下げ等を求める意見書の提出について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第10号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議員提出議案第11号、地方交付税制度の財源保障機能を堅持し、充実させる意見書の提出について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第11号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第36 議員提出議案第12号





○議長(福本 宗敏君) 日程第36、議員提出議案第12号を議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 提出者、井木裕君。


○議員(15番 井木 裕君) 議員提出議案第12号、障害者が必要な福祉サービスを受けるための条件整備についての意見書提出でございます。


 別紙です。裏の方はぐっていただきまして、さきの国会で多くの障害者、家族、福祉関係者の反対や不安の声が上がるもとで可決された障害者自立支援法は、わずかばかりの障害年金で生活せざるを得ない障害者の所得保障をせずして、応益負担を求める等、大変重大な問題を持っている。憲法第25条や国際障害者年の理念である障害者の人権保障、自立と社会参加、平等を阻害しかねません。


 障害者、家族、関係者の強い不安と危機感を受けとめられ、重い負担のために必要な福祉サーヒスが受けられないという事態をつくらないために最大限の努力をされ、制度の運用に当たっては、障害者及び家族の痛切な要望を受けとめ、必要なサービスを受けることができる条件整備のために尽力されたい。


 下の方の1から5までございます。一つ、障害者の生活、障害、実態、ニーズに見合った障害程度区分認定と支給決定の仕組みとなるようにすること。また、必要とするサービスが継続的に安心して利用できる仕組みとすること。2、自立支援法による介護給付、訓練給付、自立支援医療、補装具に対する国の定める負担上限額の引き下げ等、減免策の充実を行うこと。3、地域生活支援事業につき市町村の財政圧迫が起こらないよう「義務的経費化」等の予算措置を講じること。4、「市町村障害者福祉計画」に基づく基盤整備に対する財政支援強化を行うこと。5、自立支援法による施設及び事業体系の見直しとそれに基づく新たな支援費の設定は、施設及び事業が安定的に運営できる額とし、事業運営を支える職員の不安定雇用を拡大してサービスの質の低下を招かないようにするとともに、職員配置基準における常勤職員の規制を強化すること。以上、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出するものでございます。


 平成18年6月21日。鳥取県東伯郡琴浦町議会。提出先につきましては、内閣総理大臣、厚生労働大臣、衆・参両院議長でございます。


 提出者、琴浦町議会議員、井木裕。賛成者、琴浦町議会議員、手嶋正巳、同、山下一成、同、青亀壽宏、同、武尾頼信、同、小椋正和、同、高塚勝。琴浦町議会議長、福本宗敏様。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 初めに、議員提出議案第12号、障害者が必要な福祉サービスを受けるための条件整備についての意見書の提出について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第12号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第37 議員派遣について





○議長(福本 宗敏君) 日程第37、議員派遣についてを議題といたします。


 お諮りいたします。議員の派遣については、会議規則第119条の規定により、別紙のとおり議員派遣したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、議員派遣については、原案のとおり決定いたしました。


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○議長(福本 宗敏君) 本日、町長から、議案の追加提出をしたい旨の申し出がありましたので、この際、日程を追加し、審議したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、この際、日程を追加し、審議することに決しました。


 しばらく休憩いたします。


               午後3時46分休憩


     ───────────────────────────────


               午後3時49分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎追加日程第1 議案第112号





○議長(福本 宗敏君) 追加日程第1、議案第112号、固定資産評価員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) お疲れのところでございますが、追加してお願いをいたしたいと思います。112号につきましては、固定資産評価委員の選任につき同意を求めることについてでございます。


 これは、固定資産評価委員に税務課長の中原成文君を選任をいたしたいので、地方税法第404条第2項の規定により、本議会の同意を求めるものでございます。御案内のように、中原君は税務行政に精通をいたしておりますし、人格、識見ともに申し分のない者でございますので、ひとつよろしく御同意を賜りますようにお願いを申し上げます。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第112号を採決いたします。


 本案を原案のとおり同意することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり同意されました。


 しばらく休憩いたします。


               午後3時50分休憩


     ───────────────────────────────


               午後3時51分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


     ─────────────・───・─────────────





◎追加日程第2 議案第113号





○議長(福本 宗敏君) 追加日程第2、議案第113号、琴浦町赤碕財産区管理会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 この案件については、金田章君、井木裕君、武尾頼信君、藤堂裕史君が除斥の対象となりますので、退席をお願いいたします。


  〔1番 藤堂裕史君・8番 金田 章君・9番 武尾頼信君・15番 井木 裕君退場〕


○議長(福本 宗敏君) 提出者の提案理由の説明を求めます。


 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 議案第113号でございますが、琴浦町赤碕財産区管理会委員の選任につき同意を求めることについてでございます。


 これは、管理会委員の任期が平成18年7月22日で満了となるということで、平成18年7月23日から平成22年7月22日までの4年間の管理会委員の選任につきまして、琴浦町財産区管理会条例第3条の規定によって本議会の同意を求めるものでございまして、そこにございますように、赤碕財産区管理会の委員として金田章さん、井木裕さん、武尾頼信さん、藤堂裕史さん、林原篁さん、田中正人さん、田中昌一郎さん、以上7人の方を委員として選任をすることにつきまして同意を求めるものでございます。いずれも赤碕財産区事情に精通をしておられまして、適任であるという思いでございますので、よろしく御同意をお願いを申し上げます。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 元議員が3名であと4名は現職の議員であるということで、私がお尋ねしたいのは、元議員3名というのは元議員でありますが、世代交代ということも当然考えるべきであるという理由から、元議員が3名とも選任されるということであれば、現職の議員含めて元議員、現職の議員、議員歴、議員であるということなんですが、その理由についてひとつ、ほかの適任者がなかったのか、その点説明していただきたい。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 提案させていただいております方が先ほど申し上げましたように、財産区事情に精通をしておられまして、お願いをしてるということであります。ちなみにもともと議員もおられましたけれども、おっしゃるように世代交代という意味もひっくるめて交代をしていただいております。


○議長(福本 宗敏君) 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 精通しておられるということはこれは当然わかり切ったことでありますが、精通しておられる現職の議員が4名おられるわけで、一般の議員歴のない人の精通される意欲のある方、精通される方が旧赤碕になかったのかどうか、その点あわせて説明していただきたい。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 提案させていただいております人にまさる人はおられないというふうに思っております。


○議長(福本 宗敏君) いいですか。そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) やはり万機公論に決すべしということで、広く人材を求めるということが一つの改革ではないかということで、ただいま質疑で申し上げました理由により反対討論いたします。以上、終わり。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第113号を採決いたします。


 御意見がございますので、起立によってお願いします。


 本案を原案のとおり同意することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 賛成多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり同意されました。


 しばらく休憩いたします。


 4名の方に入っていただきたい。


               午後3時38分休憩


     ───────────────────────────────


               午後3時38分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎追加日程第3 議案第114号





○議長(福本 宗敏君) 追加日程第3、議案第114号、琴浦町成美財産区管理会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 この案件については、議長の私と前田智章君が除斥の対象になっておりますので、副議長と交代します。よろしくお願いいたします。


        〔13番 前田智章君・20番 福本宗敏君退場、副議長着席〕


○副議長(坂本 正彦君) 提出者の提案理由の説明を求めます。


 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 114号でございます。琴浦町成美財産区管理会委員の選任につき同意を求めることについてでございますが、これは、先ほどから申し上げておりますが、管理会委員の任期が18年の7月22日で満了となるということでございまして、18年の7月23日から平成22年の7月22日までの4年間の委員の選任につきまして、琴浦町財産区管理会条例の3条の規定によりまして本議会の同意を求めるものでございまして、福本宗敏さん、前田智章さん、佐伯健一さん、西村重美さん、足立栄一さん、池信良治さん、北野昇さん、以上の7人の方を委員として選任をしたいということでございます。いずれも成美財産区の事情に精通をしておられ、そして人望のある方々ばかりでございまして、どうぞ何分の御同意をお願いを申し上げます。


○副議長(坂本 正彦君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(坂本 正彦君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(坂本 正彦君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第114号を採決いたします。


 本案を原案のとおり同意することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(坂本 正彦君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり同意されました。


 しばらく休憩いたします。


               午後4時02分休憩


     ───────────────────────────────


               午後4時03分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎追加日程第4 議案第115号





○議長(福本 宗敏君) 追加日程第4、議案第115号、琴浦町安田財産区管理会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 議案第115号でございますけれども、琴浦町安田財産区管理会委員の選任につき同意を求めることについてでございます。


 管理会委員の任期が先ほどと同じ日にちで切れまして、同じ日にちまでの任期ということでございます。すなわち平成22年の7月の22日までの任期でお願いするわけでございますが、倉長徳守さん、小泉忠好さん、豊嶋博恭さん、野間田節雄さん、秦野秀才さん、石賀廣文さん、田中長太郎さん、以上の7名を選任したいということで御同意をお願いをするものでございます。いずれにいたしましても、長らく安田財産区にかかわっていただいてる方々ばかりでありまして、地域の人望も厚い方でありますので、ひとつよろしく御同意をお願いを申し上げます。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第115号を採決いたします。


 本案を原案のとおり同意することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり同意されました。


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◎日程第38 閉会中における委員会の継続調査活動について





○議長(福本 宗敏君) 日程第38に戻ります。


 お諮りいたします。本日、議会運営委員長及び各常任委員長、各特別委員長から、閉会中における議会運営委員会及び各常任委員会、各特別委員会の継続調査活動について許可を求める旨の申し出がありましたので、これを許可したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、閉会中における議会運営委員会及び各常任委員会、特別委員会の継続調査活動を許可することに決しました。


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◎日程第39 閉会





○議長(福本 宗敏君) 日程第39に進みます。


 お諮りいたします。今期定例会に付された事件はすべて終了いたしました。よって、会議規則第8条の規定により、これをもって閉会したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、今期定例会はこれをもって閉会することに決しました。


 以上で平成18年第4回琴浦町議会定例会を閉会いたします。皆さん、御苦労さんでございました。


               午後4時05分閉会


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