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鳥取県 琴浦町

平成18年第2回定例会(第4日 3月22日)




平成18年第2回定例会(第4日 3月22日)





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  第2回 琴 浦 町 議 会 定 例 会 会 議 録 (第4日)


                        平成18年3月22日(水曜日)


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                      平成18年3月22日 午後1時30分開議


日程第1 18年陳情第1号 「公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意


             見書」提出に関する陳情


日程第2 18年陳情第2号 最低賃金制度の改正を求める陳情


日程第3 18年陳情第3号 住民の暮らしを守り、安全・安心の公共サービス拡充を求め


             る陳情


日程第4 18年陳情第4号 パートタイム労働者の均等待遇実現を求める陳情


日程第5 18年陳情第6号 日本郵政公社の集配局廃止計画の中止を求める意見書提出に


             ついての陳情


日程第6 18年陳情第5号 最低保障年金の実施を求める陳情


日程第7 議案第6号 琴浦町認可地縁団体印鑑登録条例の制定について


日程第8 議案第7号 琴浦町赤碕地域コミュニティーセンター条例の制定について


日程第9 議案第8号 琴浦町都市計画審議会条例の制定について


日程第10 議案第9号 琴浦町奨学資金の返還に関する条例の制定について


日程第11 議案第10号 琴浦町介護保険条例の制定について


日程第12 議案第11号 琴浦町課設置条例の一部改正について


日程第13 議案第12号 琴浦町監査委員条例の一部改正について


日程第14 議案第13号 琴浦町職員の定年等に関する条例の一部改正について


日程第15 議案第14号 琴浦町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の


           一部改正について


日程第16 議案第15号 琴浦町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関


           する条例の一部改正について


日程第17 議案第16号 琴浦町長等の給料の額の特例に関する条例の制定について


日程第18 議案第17号 琴浦町職員の給与に関する条例の一部改正について


日程第19 議案第18号 琴浦町職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正について


日程第20 議案第19号 琴浦町税条例の一部改正について


日程第21 議案第20号 琴浦町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の一


           部改正について


日程第22 議案第21号 琴浦町図書館条例の一部改正について


日程第23 議案第22号 琴浦町父子年金支給条例の一部改正について


日程第24 議案第23号 琴浦町赤碕ふれあい交流会館条例の一部改正について


日程第25 議案第24号 琴浦町公共下水道条例の一部改正について


日程第26 議案第25号 琴浦町特定公共賃貸住宅条例の一部改正について


日程第27 議案第27号 琴浦町立高齢者憩いの家条例の一部改正について


日程第28 議案第28号 琴浦町陶芸創作館条例の一部改正について


日程第29 議案第29号 琴浦町老人ふれあい工房条例の一部改正について


日程第30 議案第30号 琴浦町八橋ふれあいセンター条例の一部改正について


日程第31 議案第31号 琴浦町一向平バーベキューハウス条例の一部改正について


日程第32 議案第32号 琴浦町一向平森林体験・交流センター条例の一部改正について


日程第33 議案第33号 琴浦町三本杉ふるさと分校琴浦町南部ふるさと広場条例の一部改


           正について


日程第34 議案第34号 琴浦町コミュニティ消防センター条例の一部改正について


日程第35 議案第35号 琴浦町大成集会所条例の一部改正について


日程第36 議案第36号 琴浦町野田集会所条例の一部改正について


日程第37 議案第37号 琴浦町営下伊勢墓地条例の一部改正について


日程第38 議案第38号 琴浦町下伊勢大型作業場条例の一部改正について


日程第39 議案第39号 琴浦町農業構造改善センター条例の一部改正について


日程第40 議案第40号 琴浦町立多目的研修集会施設条例の一部改正について


日程第41 議案第41号 倉坂地区農村情報化施設条例の一部改正について


日程第42 議案第42号 琴浦町野菜共同出荷所条例の一部改正について


日程第43 議案第43号 大父木地親水公園条例の一部改正について


日程第44 議案第44号 琴浦町営住宅団地集会所条例の一部改正について


日程第45 議案第45号 琴浦町赤碕在宅介護支援センター条例の廃止について


日程第46 議案第46号 琴浦町農業管理センター条例の廃止について


日程第47 議案第47号 平成18年度琴浦町一般会計予算


日程第48 議案第54号 平成18年度琴浦町八橋財産区特別会計予算


日程第49 議案第55号 平成18年度琴浦町浦安財産区特別会計予算


日程第50 議案第56号 平成18年度琴浦町下郷財産区特別会計予算


日程第51 議案第57号 平成18年度琴浦町上郷財産区特別会計予算


日程第52 議案第58号 平成18年度琴浦町古布庄財産区特別会計予算


日程第53 議案第59号 平成18年度琴浦町赤碕財産区特別会計予算


日程第54 議案第60号 平成18年度琴浦町成美財産区特別会計予算


日程第55 議案第61号 平成18年度琴浦町安田財産区特別会計予算


日程第56 議案第48号 平成18年度琴浦町国民健康保険特別会計予算


日程第57 議案第49号 平成18年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算


日程第58 議案第50号 平成18年度琴浦町老人保健特別会計予算


日程第59 議案第53号 平成18年度琴浦町介護保険特別会計予算


日程第60 議案第51号 平成18年度琴浦町農業集落排水事業特別会計予算


日程第61 議案第52号 平成18年度琴浦町下水道事業特別会計予算


日程第62 議案第62号 平成18年度琴浦町水道事業会計予算


日程第63 議案第65号 平成17年度琴浦町老人保健特別会計補正予算(第3号)


日程第64 議案第66号 平成17年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)


日程第65 議案第67号 平成17年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第5号)


日程第66 議案第69号 平成17年度琴浦町水道事業会計補正予算(第4号)


日程第67 議案第70号 建設工事請負変更契約の締結について


           【赤碕地域コミュニティーセンター改修工事】


日程第68 議員提出議案第1号 琴浦町議会委員会条例の一部改正について


日程第69 議員提出議案第2号 琴浦町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一


               部改正について


日程第70 議員提出議案第3号 道路特定財源制度の堅持を求める意見書の提出について


日程第71 議員提出議案第4号 真の地方分権改革に関する意見書の提出について


日程第72 議員提出議案第5号 公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める


               意見書の提出について


日程第73 議員提出議案第6号 最低賃金の引き上げを求める意見書の提出について


日程第74 議員提出議案第7号 住民の暮らしを守り、安全・安心の公共サービス拡充を


               求める意見書の提出について


日程第75 議員提出議案第8号 パートタイム労働者の均等待遇実現を求める意見書の提


               出について


日程第76 議員提出議案第9号 日本郵政公社の集配局廃止計画の中止を求める意見書の


               提出について


日程第77 閉会中における継続調査活動について


日程第78 閉会の議決


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                 本日の会議に付した事件


日程第1 18年陳情第1号 「公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意


             見書」提出に関する陳情


日程第2 18年陳情第2号 最低賃金制度の改正を求める陳情


日程第3 18年陳情第3号 住民の暮らしを守り、安全・安心の公共サービス拡充を求め


             る陳情


日程第4 18年陳情第4号 パートタイム労働者の均等待遇実現を求める陳情


日程第5 18年陳情第6号 日本郵政公社の集配局廃止計画の中止を求める意見書提出に


             ついての陳情


日程第6 18年陳情第5号 最低保障年金の実施を求める陳情


日程第7 議案第6号 琴浦町認可地縁団体印鑑登録条例の制定について


日程第8 議案第7号 琴浦町赤碕地域コミュニティーセンター条例の制定について


日程第9 議案第8号 琴浦町都市計画審議会条例の制定について


日程第10 議案第9号 琴浦町奨学資金の返還に関する条例の制定について


日程第11 議案第10号 琴浦町介護保険条例の制定について


日程第12 議案第11号 琴浦町課設置条例の一部改正について


日程第13 議案第12号 琴浦町監査委員条例の一部改正について


日程第14 議案第13号 琴浦町職員の定年等に関する条例の一部改正について


日程第15 議案第14号 琴浦町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の


           一部改正について


日程第16 議案第15号 琴浦町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関


           する条例の一部改正について


日程第17 議案第16号 琴浦町長等の給料の額の特例に関する条例の制定について


日程第18 議案第17号 琴浦町職員の給与に関する条例の一部改正について


日程第19 議案第18号 琴浦町職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正について


日程第20 議案第19号 琴浦町税条例の一部改正について


日程第21 議案第20号 琴浦町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の一


           部改正について


日程第22 議案第21号 琴浦町図書館条例の一部改正について


日程第23 議案第22号 琴浦町父子年金支給条例の一部改正について


日程第24 議案第23号 琴浦町赤碕ふれあい交流会館条例の一部改正について


日程第25 議案第24号 琴浦町公共下水道条例の一部改正について


日程第26 議案第25号 琴浦町特定公共賃貸住宅条例の一部改正について


日程第27 議案第27号 琴浦町立高齢者憩いの家条例の一部改正について


日程第28 議案第28号 琴浦町陶芸創作館条例の一部改正について


日程第29 議案第29号 琴浦町老人ふれあい工房条例の一部改正について


日程第30 議案第30号 琴浦町八橋ふれあいセンター条例の一部改正について


日程第31 議案第31号 琴浦町一向平バーベキューハウス条例の一部改正について


日程第32 議案第32号 琴浦町一向平森林体験・交流センター条例の一部改正について


日程第33 議案第33号 琴浦町三本杉ふるさと分校琴浦町南部ふるさと広場条例の一部改


           正について


日程第34 議案第34号 琴浦町コミュニティ消防センター条例の一部改正について


日程第35 議案第35号 琴浦町大成集会所条例の一部改正について


日程第36 議案第36号 琴浦町野田集会所条例の一部改正について


日程第37 議案第37号 琴浦町営下伊勢墓地条例の一部改正について


日程第38 議案第38号 琴浦町下伊勢大型作業場条例の一部改正について


日程第39 議案第39号 琴浦町農業構造改善センター条例の一部改正について


日程第40 議案第40号 琴浦町立多目的研修集会施設条例の一部改正について


日程第41 議案第41号 倉坂地区農村情報化施設条例の一部改正について


日程第42 議案第42号 琴浦町野菜共同出荷所条例の一部改正について


日程第43 議案第43号 大父木地親水公園条例の一部改正について


日程第44 議案第44号 琴浦町営住宅団地集会所条例の一部改正について


日程第45 議案第45号 琴浦町赤碕在宅介護支援センター条例の廃止について


日程第46 議案第46号 琴浦町農業管理センター条例の廃止について


日程第47 議案第47号 平成18年度琴浦町一般会計予算


日程第48 議案第54号 平成18年度琴浦町八橋財産区特別会計予算


日程第49 議案第55号 平成18年度琴浦町浦安財産区特別会計予算


日程第50 議案第56号 平成18年度琴浦町下郷財産区特別会計予算


日程第51 議案第57号 平成18年度琴浦町上郷財産区特別会計予算


日程第52 議案第58号 平成18年度琴浦町古布庄財産区特別会計予算


日程第53 議案第59号 平成18年度琴浦町赤碕財産区特別会計予算


日程第54 議案第60号 平成18年度琴浦町成美財産区特別会計予算


日程第55 議案第61号 平成18年度琴浦町安田財産区特別会計予算


日程第56 議案第48号 平成18年度琴浦町国民健康保険特別会計予算


日程第57 議案第49号 平成18年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算


日程第58 議案第50号 平成18年度琴浦町老人保健特別会計予算


日程第59 議案第53号 平成18年度琴浦町介護保険特別会計予算


日程第60 議案第51号 平成18年度琴浦町農業集落排水事業特別会計予算


日程第61 議案第52号 平成18年度琴浦町下水道事業特別会計予算


日程第62 議案第62号 平成18年度琴浦町水道事業会計予算


日程第63 議案第65号 平成17年度琴浦町老人保健特別会計補正予算(第3号)


日程第64 議案第66号 平成17年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)


日程第65 議案第67号 平成17年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第5号)


日程第66 議案第69号 平成17年度琴浦町水道事業会計補正予算(第4号)


日程第67 議案第70号 建設工事請負変更契約の締結について


           【赤碕地域コミュニティーセンター改修工事】


日程第68 議員提出議案第1号 琴浦町議会委員会条例の一部改正について


日程第69 議員提出議案第2号 琴浦町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一


               部改正について


日程第70 議員提出議案第3号 道路特定財源制度の堅持を求める意見書の提出について


日程第71 議員提出議案第4号 真の地方分権改革に関する意見書の提出について


日程第72 議員提出議案第5号 公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める


               意見書の提出について


日程第73 議員提出議案第6号 最低賃金の引き上げを求める意見書の提出について


日程第74 議員提出議案第7号 住民の暮らしを守り、安全・安心の公共サービス拡充を


               求める意見書の提出について


日程第75 議員提出議案第8号 パートタイム労働者の均等待遇実現を求める意見書の提


               出について


日程第76 議員提出議案第9号 日本郵政公社の集配局廃止計画の中止を求める意見書の


               提出について


追加日程第1 議案第71号 琴浦町職員の給与の特例に関する条例の制定について


追加日程第2 議案第72号 琴浦町土地開発基金条例の一部改正について


追加日程第3 議案第73号 公の施設の指定管理者の指定について


             〔琴浦町国民健康保険直営診療所〕


日程第77 閉会中における継続調査活動について


日程第78 閉会の議決


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                出席議員(20名)


      1番 藤 堂 裕 史        2番 藤 本 則 明


      3番 高 塚   勝        4番 川 本 正一郎


      5番 小 椋 正 和        6番 手 嶋 正 巳


      7番 新 藤 登 子        8番 金 田   章


      9番 武 尾 頼 信        10番 青 亀 壽 宏


      11番 坂 本 正 彦        12番 定 常 博 敬


      13番 前 田 智 章        14番 桑 本   始


      15番 井 木   裕        16番 山 下 一 成


      17番 大 田 友 義        18番 御 崎   勤


      19番 石 賀   栄        20番 福 本 宗 敏


     ───────────────────────────────


                  欠席議員(なし)


     ───────────────────────────────


                  欠  員(なし)


     ───────────────────────────────


               事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 大 田 順 子   局長補佐 ───── 藤 田 喜代美


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             説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 田 中 満 雄  助役兼企画情報課長 ─ 山 下 一 郎


 総務課長 ───── 松 岡 義 雄  合併調整課長 ──── 山 根 礼 子


 商工観光課長 ─── 山 本 富士雄  税務課長 ────── 松 本 ひろみ


 地籍調査室長 ─── 中 原 成 文  農林水産課長 ──── 山 ?   肇


 町民生活課長 ─── 前 田 順 一  保険課長 ────── 橋 井   操


 健康福祉課長 ─── 森   美奈子  診療所事務長 ──── 大 谷 博 文


 建設課長 ───── 有 福 正 壽  上下水道課長 ──── 永 田 温 美


 出納室長 ───── 米 田 幸 博  分庁管理課長 ──── 坂 口 勝 康


 農業委員会事務局長  手 嶋 一 夫  教育長 ─────── 永 田   武


 教育総務課長 ─── 中 波 仁 美  社会教育課長 ──── 加 藤 久 義


 人権・同和教育課長  澤 田 豊 秋  学校給食センター所長  中 山 美津江


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◎午後1時30分開議





○議長(福本 宗敏君) 皆さん、こんにちは。


 ただいまの出席議員は20名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。


 本日の届けのあった事故者はありません。


 本日の日程は、あらかじめお手元に配付している議事日程表のとおりです。


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◎日程第1 18年陳情第1号 から 日程第5 18年陳情第6号





○議長(福本 宗敏君) 日程第1、18年陳情第1号から、日程第5、18年陳情第6号までの5件を一括議題といたします。


 これらの陳情5件につきましては、総務常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査の結果の報告を求めます。


 総務常任委員長、定常博敬君。


○総務常任委員会委員長(定常 博敬君) 


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                                 平成18年3月22日


 琴浦町議会議長 福 本 宗 敏 様


                               総務常任委員会


                                委員長 定 常 博 敬


              請願・陳情の委員会審査報告書


 平成18年3月9日の本会議において、当委員会に審査付託されました下記の陳情5件について、平成18年3月14日と3月15日に委員会を開いて慎重に審査した結果、つぎのように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告いたします。


                     記


・18年陳情第1号 「公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意見書」提出に関する陳情


・18年陳情第2号 最低賃金制度の改正を求める陳情


・18年陳情第3号 住民の暮らしを守り、安全・安心の公共サービス拡充を求める陳情


・18年陳情第4号 パートタイム労働者の均等待遇実現を求める陳情


・18年陳情第6号 日本郵政公社の集配局廃止計画の中止を求める意見書提出についての陳情


 これらの陳情5件は、採択とするのが適当であると決しました。


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 以上。


○議長(福本 宗敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 まず、18年陳情第1号、「公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意見書」提出に関する陳情について討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択とするのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


 次に、18年陳情第2号、最低賃金制度の改正を求める陳情について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択とするのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


 次に、18年陳情第3号、住民の暮らしを守り、安全・安心の公共サービス拡充を求める陳情について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択とするのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


 次に、18年陳情第4号、パートタイム労働者の均等待遇実現を求める陳情について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択とするのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


 次に、18年陳情第6号 日本郵政公社の集配局廃止計画の中止を求める意見書提出についての陳情について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、採択とするのが適当であるとの報告であります。


 本件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。


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◎日程第6 18年陳情第5号





○議長(福本 宗敏君) 日程第6、18年陳情第5号を議題といたします。


 この陳情につきましては、教育民生常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査の結果の報告を求めます。


 教育民生常任委員長、井木裕君。


○教育民生常任委員会委員長(井木 裕君) 


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                                 平成18年3月22日


 琴浦町議会議長 福 本 宗 敏 様


                               教育民生常任委員会


                                委員長 井 木   裕


              請願・陳情の委員会審査報告書


 平成18年3月9日の本会議において、当委員会に審査付託されました下記の陳情1件について、平成18年3月14日に委員会を開いて慎重に審査した結果、つぎのように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告いたします。


                     記


・18年陳情第5号 最低保障年金の実施を求める陳情


 この陳情1件は、趣旨採択とするのが適当であると決しました。


     ───────────────────────────────


 以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑はありませんか。


 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 委員長の報告では趣旨採択という報告でございました。年金はやはり最低生活の憲法に保障されておる年金制度が安心して暮らせる年金でなかったならば、老後の生活は到底不安であるというのが実態でありまして、その点について教育民生常任委員会でいかような意見がなされて趣旨採択か、その理由の説明を求めます。


○議長(福本 宗敏君) 教育民生常任委員長、井木裕君。


○教育民生常任委員会委員長(井木 裕君) 15番。石賀議員さんにお答えします。


 委員会でも先回も同じような陳情が出ておりまして、先回の教育民生の常任委員会では不採択というふうになったわけですけども、やはり今、議員さんの言われたことも委員の中からもございました。そういうことから、陳情案件のところにやはり国の国防費等、いろいろ削減して予算を充てるというのは難題ではないかというようなことがございました。けれども、この請願・陳情の趣旨がよいということから、不採択にはならないけども、文章も変わってきておりますけども、趣旨採択ということになりました。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 委員長、年金の控除がなされておると、縮小されておるということですね。したがって、小泉内閣において配偶者の特別控除の縮小や老年者の控除の廃止等、非常に弱い人から税金を取り立てるというような今日でございます。したがって、税金は余計払う、年金は控除する。まさに二重の負担を弱いお年寄りにかぶせるという、まさにこれは福祉の改悪であって、要は庶民への大増税であるということは明確な実態であります。その反面、大企業、大金持ちへの減税はそのままであります。したがって、税金の集め方、使い方を大もとから変えて、そうしてこの請願・陳情にありますように、安心して暮らせる年金にすべきであるという、これは当たり前な請願で陳情であって、当然採択すべきであるということを強く御提言して、再度委員長の御意見を賜りたいと。以上。


○議長(福本 宗敏君) 教育民生常任委員長、井木裕君。


○教育民生常任委員会委員長(井木 裕君) 今の石賀議員さんの方にお答えしたいと思います。


 その趣旨はよくわかるということで趣旨採択になったわけでございますけども、その中で委員会の中でも、この子育て、最低年金保障の財源をということで、その財源をどうするかということが陳情の中にあります。官製談合やむだな大型公共事業、在日米軍への思いやり予算をやめれば財源はあるというふうになっておりますから、やはりさっき申し上げました国の財源もこの今の限られた予算の中でやっていくんだという観点から、先回は不採択であったのが趣旨採択に変わったというふうで御理解賜りたい。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 18年陳情第5号、最低保障年金の実施を求める陳情について討論に入ります。討論ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 私も所属する教育民生常任委員会はこの陳情について趣旨採択にすると決めました。私は採択すべきだと主張しましたが少数意見でした。まず、私は教育民生常任委員会が出した趣旨採択という結論は国民の請願権に対して正面から向き合わないひきょうな結論であると思います。議会の議決は可とするか否とするかの二者択一であります。請願者の言うこともわからないではないが、議会としては何もしないという日和見主義的なものであります。この陳情は現在も社会保障審議会の年金部会で激しい攻防が繰り返されている熱い問題であります。まさに地方議会が住民の要求に基づき意見書を上げる絶好の課題であります。


 一昨年、年金法が改悪され、年金給付が連続して下がり、一方で年金掛金が連続して上がるといった事態になっています。国民年金を中心に年金未納者の水準は依然として高水準で、将来の無年金者の爆発的増加が懸念されています。昨年9月末現在の琴浦町の基礎年金の受給者は5,630人。基礎年金だけでも琴浦町には36億5,700万円の年金が支給されて、すべて収入でありますから、最大の産業と言ってもいいのが実態であります。


 ところが、この年金をねらっているやからがいます。ことし見直しが行われる介護保険がそれで、大幅に値上げされた介護保険料が天引きされようとしています。そればかりではありません。政府は医療制度改悪で75歳以上の高齢者の新たな医療保険制度をつくり、その保険料を事もあろうに年金から天引きしようとしています。さらに、年金をもらえるようになった65歳から74歳のお年寄りから国民健康保険税の保険料も天引きしようとしています。


 さらに、厚生労働省は国民年金未納対策として、年金未納者に対して市町村の判断で国民健康保険の保険証を通常より有効期限の短い短期保険証の発行をできるように準備しています。今や若者の2人に1人はフリーターなどの不安定雇用、10数万円の賃金で暮らせません。ここで年金には目をつむっても国民健康保険だけは払おうと思っていても、情け容赦なく年金の未納を理由に貧乏人である証明書である短期保険証しかもらえません。何という非情な政治でしょうか。


 自治体首長の団体である全国市長会と全国町村会は国への要望の中で、短期保険証の発行該当者を自分たちが決めるのではなく、社会保険庁で決めるように求め、みずからが運営する国民健康保険の運営責任を放棄したばかりか、住民税も年金から天引きできるように要望しました。琴浦町の基礎年金の平均受給額は5万4,100円です。この水準は高齢者のひとり暮らしでは生活保護でいう最低生活の水準を下回ります。このなけなしの年金にアリが群がるように、介護保険料、高齢者の健康保険料、税源移譲で2倍となる個人住民税の天引きがもくろまれています。


 このような中にあって、憲法第25条にいう、国民は健康で文化的な生活を営む権利があるという第1項を担保するための第2項で定める、国はすべての生活部面について社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならないといったことを確実に実行させることが国民の政治に対する責務であります。


 本陳情が主張するように、国家予算のむだを省き、消費税増税に頼らず、全額税ですべての国民に最低保障年金を保障し、2階部分はそれぞれ年金を掛けた割合に応じて積み増すようにすることが、すべての国民が年金を享受できる国民皆保険の実現に道を開く唯一の方法であり、琴浦町議会で議会のメンツにかけてもこの陳情から逃げるのではなく、採択として意見書を関係方面に送付することが町民の期待にこたえる唯一の道であるということを強く主張をして、この陳情を採択すべきだという討論をいたします。


○議長(福本 宗敏君) ということは、反対討論ということですね。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 採択せよという意味です。


○議長(福本 宗敏君) 採択せよという。


 そのほか、賛成の方ございませんか。ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、趣旨採択とするのが適当であるとの報告であります。


 御意見がございますので、本件は起立によって採決をとります。


 趣旨採択に賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 賛成多数と認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり趣旨採択と決しました。


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◎日程第7 議案第6号





○議長(福本 宗敏君) 日程第7、議案第6号、琴浦町認可地縁団体印鑑登録条例の制定についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第6号を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第8 議案第7号





○議長(福本 宗敏君) 日程第8、議案第7号、琴浦町赤碕地域コミュニティーセンター条例の制定についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 料金の件なんですけども、一応6ページです。それに午前8時半から12時半まで、午後が1時から7時まで、夜間は6時から22時までと。2つの時間帯にわたる場合はその額の5割を加えたものとあるんですけども、例えば11時から借りて2時まで借りた場合にはどれぐらいになるんでしょうか。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 分庁管理課長において答弁をさせます。


○議長(福本 宗敏君) 分庁管理課長、坂口勝康君。


○分庁管理課長(坂口 勝康君) ただいまの高塚議員の御質問にお答えいたします。


 午前、午後、夜間とそれぞれ4時間を一つの区切りとしておりますので、仮にそれが11時から2時までとまたがる場合であっても、4時間の範囲で4,200円という形でやりたいと思っております。なるべく利用者の方に利用できやすいように柔軟に対応したいと思っております。


○議長(福本 宗敏君) 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) そうしますと、この条例によると午前1時間、午後2時間、これ条例だと何か5割を加えてっていう話なんですけども、条例ではそうなってますけども、実際、運用では時間単位にいくっていうことでしょうか。


○議長(福本 宗敏君) 分庁管理課長、坂口勝康君。


○分庁管理課長(坂口 勝康君) 4時間を一つの単位として運用したいと思っています。


○議長(福本 宗敏君) 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 4時間が一つの単位っていうのはどこに書いてあるんでしょうか。


○議長(福本 宗敏君) 分庁管理課長、坂口勝康君。


○分庁管理課長(坂口 勝康君) それは書いてありませんけれども、ただ、11時から12時までが一つの単位と、午前中としてしまいますと、非常に不合理、4,200円になっちゃいますので、不合理でありますので、またがる場合であっも4時間以内であれば4,200円という形でやろうと思っております。


○議長(福本 宗敏君) 3回終わりましたので、そのほかございませんか。ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 新しい条例なんですから、その辺は条例化をきちっとやっぱりするべきだと思うんですね。4時間までは幾らというやな形で表現をされたがいいじゃないかと思います。ただ、運用もやらないけんことですし、あえて反対はいたしませんので、意見だけ言います。


○議長(福本 宗敏君) 意見はできませんので、反対か賛成かで。賛成しときないやい、だけえ。


○議員(3番 高塚 勝君) 一応賛成はしますけども、ひとつ今後考えていただきたいと思います。以上。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第7号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第9 議案第8号





○議長(福本 宗敏君) 日程第9、議案第8号、琴浦町都市計画審議会条例の制定についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 第3条に委員がございますけども、その中の(5)に住民を代表する者4名とありますけども、一応これは町長が指名するんでしょうけども、公募とかなんとかは考えておられませんでしょうか。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 申しわけございません。もう一度あの。


○議員(3番 高塚 勝君) 第3条の(5)、住民を代表する者4名という表現あるんですけども、これは町長が決められると思うんですけども、公募等は考えておられませんでしょうか。


○町長(田中 満雄君) わかりました。


 今のところは公募等は考えておりません。なるべく公平になるような選定をしたいと思っております。


○議長(福本 宗敏君) いいですか。


○議員(3番 高塚 勝君) はい。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第8号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第10 議案第9号





○議長(福本 宗敏君) 日程第10、議案第9号、琴浦町奨学資金の返還に関する条例の制定についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第9号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第11 議案第10号





○議長(福本 宗敏君) 日程第11、議案第10号、琴浦町介護保険条例の制定についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) この介護保険の条例であります。赤碕と東伯が合併をして、それぞれの介護保険条例が統一されて今度こういう形になったということであります。介護保険は昨年大改悪が行われ、ホテルコストなどの負担がふえ、そしてことし3回目の介護保険料の見直しということで、介護保険料が大きくのしかかってきているわけであります。それで実は全体としては3,737円であったものが4,334円、16%上がりますよと、こういうことであります。


 それで実はなかなかこれ理解しがたい。担当課はいろいろ工夫した表をつけていただいてるんですが、なかなか理解しがたいことなんですが、高齢者に対する負担増の問題は住民税の定率減税が半減を6月にされます。高齢者の非課税限度額の廃止がこれも6月、公的年金等控除の縮小6月、老年者控除の廃止、こういうふうな形で、高齢者の方が所得はふえてないのに地方税の課税世帯にどんどんなっている。そういうようなことを激変緩和しようではないかというような形が改正介護保険法の中にあります。ですから、介護保険が赤碕町の場合は5段階、東伯町の場合は6段階ということで設定されてましたが、住民税非課税の場合が住民税課税になると2階級特進というようなことも起こってきたりして、大変複雑でややこしいことになります。年金の物価スライドで給付減になります。国民健康保険税の応能割が所得が変わらなくても増税になります。所得税の定率減税半減でこれが保育料にはね返るということになります。雇用保険の引き上げだとか、厚生年金、国民年金が毎年引き上げられる。消費税の免税点が引き下げられて、これまで消費税を払わなくてもよかった事業者が1,000万円以上ということで払わなければならなくなった。こういう負担増なんです。


 それで私は、赤碕町の人にとってみれば、東伯町が6段階で保険料設定をしていたために、随分救われたなあということがあります。東伯町の場合には6段階設定にして、1段階から普通5段階のものを1段階ふやして第6段階にして、それに対しては1.75の負担比率をお願いをする。そのかわりに第1段階を0.5であるのを0.4に引き下げる。それから第2段階、0.75であるものを0.6に引き下げる、こういう処置をしてきたわけであります。ですから、こういう低所得者に対して負担増にならないように、赤碕の場合は最低でも0.5だったやつが東伯は0.4ということで、東伯の例に合わせるようになってきますと、こういうふうに16%も介護保険料が上がるにもかかわらず、赤碕町の第1段階と第2段階の人は保険料が安くなるという、こういう仕組みになるわけであります。


 しゃべっておりましてもなかなかこれ複雑怪奇でありまして、なかなかわからないですが、そういうふうな形で、旧東伯町ではそういう低所得者に対する配慮を行って、標準的には5段階であるものが6段階にしたために、低所得者の方が0.4、0.6というふうに軽減されてた。それが今度の新しい料率設定においても生かされているということで、そこにこの琴浦町の今回の介護保険料の設定の意味もあるし、担当課の苦労したところもあるだろうと思ってここのところは評価をきちっとしときたいし、住民の皆さんにもこういう議会を通じての議論の中で、そのこともしっかり理解をしていただきたいというふうに思っております。


 月額で、先ほど言いましたが、4,334円の平均値はなります。そういうことで、その中でも赤碕地区の人にとっては新第3段階までは逆に引き下げとなるというふうな形になりますが、そういうことをまず指摘をしておきたいと思います。


 それで条例の中身でございますが、私はまず介護保険法の141条で、町村は条例で定めるところによる特別の理由がある者に対して保険料を減免することができるというふうになっています。特別の理由というのは大体この条例の中に書いてあることと同じようなものなんですが、厚生労働省の調査によれば、05年、去年の4月現在で保険料を減免してる自治体は全体の36%に当たる771市町村であります。利用料の軽減は581市町村で、全体の24%が取り組んでいます。国は独自減免について3原則という減免を妨害するような原則を示しています。その一つは資産審査なしで減免を行ってはならないと。つまり資産がある者については減免をするなということなんです。ところが、皆さん、資産が今あっても資産があることがかえって邪魔になるような場合も随分あるんです。高齢者の独居世帯だとか、田舎の方なんかいくと。厚生労働省のそういう原則で見るとそういうふうなことがあります。それから全額免除を行うな、一部減免のみにしなさいと。理由はこれは高齢者が保険料を全く払わないことは助け合いの精神の否定になると、こういう理屈であります。3番目に保険料減免に対する一般財源の繰り入れを行わないこと。というのは、理由は減免を保険料以外に転化することは助け合いの精神の否定になる、こういうふうになるわけであります。


 しかし、皆さん、介護保険は市町村の自治事務であります。本来国の関与をするものではありません。それが地方分権であります。一般財源は地方自治体独自に予算化するもので、必要な財政負担は国が、厚生労働省が口を挟むべきものではありません。それが憲法でいう地方自治の本旨の原則であります。


 ですから、こういうふうな原理原則からいいますと、琴浦町が市町村として運営する介護保険について、保険料の減免の規定はありますが、先ほど私が申し上げた3原則を踏襲した内容になっています。それから利用料の減免が全く触れてありません。そこら辺のところをもう少し改善する余地があると私は思いますが、この点はいかがなもんでしょうか。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 先ほどの御指摘の中で、東伯は6段階、赤碕は5段階いうお話でありまして、東伯で一番低い人が0.4、赤碕が0.6ということでありましたが、赤碕が0.5、5段階で一番低いところで0.4。まさに国の基準のとおりであります。東伯の場合はその基準を和らげて運用しとられたという部分でありまして、このたび東伯におっしゃるように合わせたということでございます。


 そして国が減免とかいろいろあっとっての自治事務であるのにけしからんということでありますけれども、自治事務でありますけれども、国としては行政サービスというもの大体全国の市町村、それだけではならない、それ以上に努力しなければならないということもまたあるわけであります。そういったことを考えますと、資産がある者について、あるいはまた一般財源の繰り入れについてというものを注意規定というものがあっても仕方がないのかなあと私は思っておりますが、細かいことにつきましては、担当課長の方から申し上げます。


○議長(福本 宗敏君) 保険課長、橋井操君。


○保険課長(橋井 操君) 青亀議員の御質問でありますけれども、介護保険料の件でございますけど、今回16%の引き上げということで、負担がかなり上がっておるということについては、1号被保険者と2号被保険者の負担割合が変わった関係で5%程度上がったという部分もございますんで、御理解を賜りたいというふうに思いますし、利用料の減免等につきましては、所得に応じまして負担限度額を設定をして、現在そういう負担限度額の認定証というものを出しておりますんで、例えば食事でありますと、第1段階が1日300円というような形で利用料の減免といいますか、限度額を設定をしておりますんで、それで対応をしておるところでございます。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) これがまた賦課徴収という形で介護保険料の通知が各家庭に配られて、それぞれの家庭の中でまたこの切符を見てぎょっとされるという側面が出てくるというふうに思いますが、先ほど年金の意見書を上げるべきだというふうに言ってましたけれども、そういうふうに年金に群がるように、町村長の団体である町村会が介護保険料だけでなくて、国民健康保険あるいは税、地方税、住民税などのいわゆる要望を出して、というようなことがあります。


 それでこの条例の中で私が気になるのは、罰則規定を第12条、13条ですね。虚偽の届け出をしたとき10万円以下の過料、それから被保険証の提出を求められて応じない者に対しては10万以下の過料、当該職員の質問に答弁せず、もしくは虚偽の答弁をしたときは10万円以下の過料、それから偽り、不正の行為による保険料その他ということで徴収を免れた金額の5倍金額を過料というふうになっておりまして、これは一つは旧条例をそのまま引き継いだのかどうかが1点。それで例えばこれは国民健康保険税だとか、そういうふうな税条例がたくさんあるわけですが、それとの整合性はとれてるのか。それから旧条例にあったとすればそれの適用が起こったのか。それからこの介護保険というのは特別徴収という年金天引きが圧倒的でして、一般徴収というのはごくごくわずかです。というようなことの中で、こういうような条項が生かされるというか、実際に運用されたのかどうかいうようなところをお答えください。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 旧条例によって罰則を実際に適用した例があるかというようなことでありますが、私の場合は、旧赤碕の場合は、あるいは合併をいたしましてからも、旧条例によって罰則を適用したという記憶はございません。そのほかにつきましては、担当課長から申し上げさせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 保険課長、橋井操君。


○保険課長(橋井 操君) 12条から罰則の規定がありますけれども、従来の旧町の条例を基本に、若干要支援の関係等、介護保険法の改正で変わった部分も若干ございますけれども、一応例えば資格の得喪クソウの届け出だとか、認定の取り消しの場合の資格証の提出だとか、そういうことを罰則規定をうたっておりますけども、現在まで適用をしたことはございません。一応従来の介護保険条例も一応国の方からの示された条例案に基づいて作成をいたしておりまして、これを全部罰則規定を適用するというものでもございませんので、その辺は御理解を賜りたいと思います。


○議員(10番 青亀 壽宏君) ほかの条例との整合性は。ほかの条例との。


○保険課長(橋井 操君) 国保の条例等についてはちょっと今、ここに持ち合わせておりませんので。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 休憩するか。


○議長(福本 宗敏君) 時間がないけえ進めてください。


○保険課長(橋井 操君) 後で、後ほど調べて御報告をさせていただきたいというふうに。


○議員(10番 青亀 壽宏君) それでは大体まずいけど、仕方ない。


○議長(福本 宗敏君) ええですか。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 仕方がない。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第10号を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第12 議案第11号





○議長(福本 宗敏君) 日程第12、議案第11号、琴浦町課設置条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第11号を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第13 議案第12号





○議長(福本 宗敏君) 日程第13、議案第12号、琴浦町監査委員条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第12号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第14 議案第13号





○議長(福本 宗敏君) 日程第14、議案第13号、琴浦町職員の定年等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第13号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第15 議案第14号





○議長(福本 宗敏君) 日程第15、議案第14号、琴浦町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第14号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第16 議案第15号





○議長(福本 宗敏君) 日程第16、議案第15号、琴浦町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第15号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第17 議案第16号





○議長(福本 宗敏君) 日程第17、議案第16号、琴浦町長等の給料の額の特例に関する条例の制定についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第16号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第18 議案第17号





○議長(福本 宗敏君) 日程第18、議案第17号、琴浦町職員の給与に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第17号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第19 議案第18号





○議長(福本 宗敏君) 日程第19、議案第18号、琴浦町職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第18号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第20 議案第19号





○議長(福本 宗敏君) 日程第20、議案第19号、琴浦町税条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第19号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第21 議案第20号





○議長(福本 宗敏君) 日程第21、議案第20号、琴浦町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第20号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第22 議案第21号





○議長(福本 宗敏君) 日程第22、議案第21号、琴浦町図書館条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第21号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第23 議案第22号





○議長(福本 宗敏君) 日程第23、議案第22号、琴浦町父子年金支給条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第22号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第24 議案第23号





○議長(福本 宗敏君) 日程第24、議案第23号、琴浦町赤碕ふれあい交流会館条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第23号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第25 議案第24号





○議長(福本 宗敏君) 日程第25、議案第24号、琴浦町公共下水道条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第24号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第26 議案第25号





○議長(福本 宗敏君) 日程第26、議案第25号、琴浦町特定公共賃貸住宅条例の一部改正についてを議題といたします。


 審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第25号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第27 議案第27号





○議長(福本 宗敏君) 日程第27、議案第27号、琴浦町立高齢者憩いの家条例の一部改正についてを議題といたします。(発言する者あり)


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第27号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第28 議案第28号





○議長(福本 宗敏君) 日程第28、議案第28号、琴浦町陶芸創作館条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第28号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第29 議案第29号





○議長(福本 宗敏君) 日程第29、議案第29号、琴浦町老人ふれあい工房条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第29号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第30 議案第30号





○議長(福本 宗敏君) 日程第30、議案第30号、琴浦町八橋ふれあいセンター条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第30号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第31 議案第31号





○議長(福本 宗敏君) 日程第31、議案第31号、琴浦町一向平バーベキューハウス条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第31号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第32 議案第32号





○議長(福本 宗敏君) 日程第32、議案第32号、琴浦町一向平森林体験・交流センター条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第32号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第33 議案第33号





○議長(福本 宗敏君) 日程第33、議案第33号、琴浦町三本杉ふるさと分校琴浦町南部ふるさと広場条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第33号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第34 議案第34号





○議長(福本 宗敏君) 日程第34、議案第34号、琴浦町コミュニティ消防センター条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第34号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第35 議案第35号





○議長(福本 宗敏君) 日程第35、議案第35号、琴浦町大成集会所条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第35号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第36 議案第36号





○議長(福本 宗敏君) 日程第36、議案第36号、琴浦町野田集会所条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第36号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第37 議案第37号





○議長(福本 宗敏君) 日程第37、議案第37号、琴浦町営下伊勢墓地条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第37号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第38 議案第38号





○議長(福本 宗敏君) 日程第38、議案第38号、琴浦町下伊勢大型作業場条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第38号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第39 議案第39号





○議長(福本 宗敏君) 日程第39、議案第39号、琴浦町農業構造改善センター条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第39号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第40 議案第40号





○議長(福本 宗敏君) 日程第40、議案第40号、琴浦町立多目的研修集会施設条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第40号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第41 議案第41号





○議長(福本 宗敏君) 日程第41、議案第41号、倉坂地区農村情報化施設条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第41号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第42 議案第42号





○議長(福本 宗敏君) 日程第42、議案第42号、琴浦町野菜共同出荷所条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 4番、川本正一郎君。


○議員(4番 川本正一郎君) あんまりすいすい進むもんで。ちょっと関連しますけども、附則のところでこの条例は平成18年4月1日というのと、今回これ9月1日という条例の施行日になってるんですけども、ちょっと教えていただけたらなと思います。ずっと審議、可決された中で、4月1日というのと9月1日という二通りの附則のところでそういうことになっていますんで。その違いだけ、ちょっと教えてください。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) ここの分につきましては、農林水産課長の方から御説明を申し上げます。


○議長(福本 宗敏君) 農林水産課長、山?肇君。


○農林水産課長(山? 肇君) これにつきましては、現在委託といいますか、業務を行ってるのはJA鳥取中央でございます。将来は委託になるかと思いますが、倉吉市等がこういうことで先進地になっておられますので、いろいろ中部との状況が合わせるという意味で9月1日になってございます。よろしくお願いいたします。


○議長(福本 宗敏君) 4番、川本正一郎君。


○議員(4番 川本正一郎君) 今の契約が8月末日まであるということですか。


○議長(福本 宗敏君) ちょっと暫時休憩いたします。


               午後2時30分休憩


     ───────────────────────────────


               午後2時30分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) 今、川本議員からありましたですが、4月1日といいますのは直営でやる施設でございまして、9月1日といいますのは6月議会で提案させていただいて、施行を9月1日からするということでございます。指定管理者を決めてということでございます。それを6月の議会で出させていただきたいということでございます。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第42号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第43 議案第43号





○議長(福本 宗敏君) 日程第43、議案第43号、大父木地親水公園条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第43号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第44 議案第44号





○議長(福本 宗敏君) 日程第44、議案第44号、琴浦町営住宅団地集会所条例の一部改正についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第44号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第45 議案第45号





○議長(福本 宗敏君) 日程第45、議案第45号、琴浦町赤碕在宅介護支援センター条例の廃止についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第45号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第46 議案第46号





○議長(福本 宗敏君) 日程第46、議案第46号、琴浦町農業管理センター条例の廃止についてを議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第46号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 暫時休憩、50分までします。


               午後2時35分休憩


     ───────────────────────────────


               午後2時50分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第47 議案第47号 から 日程第55 議案第61号





○議長(福本 宗敏君) 日程第47、議案第47号から、日程第55、議案第61号までの9議案を一括議題といたします。


 これらの9議案については、総務常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査の結果の報告を求めます。


 総務常任委員長、定常博敬君。


○総務常任委員会委員長(定常 博敬君) 


     ───────────────────────────────


                                 平成18年3月22日


 琴浦町議会議長 福 本 宗 敏 様


                               総務常任委員会


                                委員長 定 常 博 敬


                議案の委員会審査報告書


 去る3月14日の本会議において、当委員会に付託されました下記議案について、3月14日と15日の2日間、委員会を開いて慎重に審査した結果、つぎのように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告します。


                     記


・議案第47号 平成18年度琴浦町一般会計予算


・議案第54号 平成18年度琴浦町八橋財産区特別会計予算


・議案第55号 平成18年度琴浦町浦安財産区特別会計予算


・議案第56号 平成18年度琴浦町下郷財産区特別会計予算


・議案第57号 平成18年度琴浦町上郷財産区特別会計予算


・議案第58号 平成18年度琴浦町古布庄財産区特別会計予算


・議案第59号 平成18年度琴浦町赤碕財産区特別会計予算


・議案第60号 平成18年度琴浦町成美財産区特別会計予算


・議案第61号 平成18年度琴浦町安田財産区特別会計予算


 以上の9議案は、いずれも原案のとおり可決するのが適当であると決しました。


     ───────────────────────────────


 以上。


○議長(福本 宗敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 まず、議案第47号、平成18年度琴浦町一般会計予算について討論に入ります。討論ありませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 私は反対の立場で討論をさせていただきたいと思います。


 本年度一般会計予算の中に新しい役場庁舎のプロポーザルによる設計者の選定が入っております。プロポーザルといいますと各設計事務所に提案書を出していただいて設計者を決める制度でありますが、私は役場新庁舎がなるべく早くつくることにはやぶさかではございません。ただ、やはり新生琴浦町、これから50年、100年の先のことを考えれば広くやっぱり住民の意見も聞く必要があろうか思います。既に役場庁舎は現在の役場の近くにと、役場を中心にということはお聞きしておりますが、住民に対しては何ら広報がされておりません。毎月出ます広報ことうら、これには役場庁舎の経過、その他は一切載っておりません。ただ、議会報の方には特別委員会、議会の特別委員会ではここが適当であると、役場庁舎が適当であるというような報告は載っております。やはりこれからは住民参加の町づくりということになりますと、広く住民に呼びかけていろいろな意見を集約して進めるのがいいかと思います。来年度から琴浦町の第1次の総合計画の策定も始まります。私は設計者の選定っていうのはもう少し先にされた方がいいんじゃないかと。もちろん十分論議を尽くした上での設計者の選定であればいいと思います。プロポーザルを出すということは、場所だとか規模だとか、思い、町はこういう役場をつくりたいという思いを設計事務所に提示しないと、ただ単に出してくださいでは意味がないわけです。そういう理由で私は反対であります。


 88億の中のわずかプロポーザルの予算っていうのは140万ちょっとでございます。非常に執行部の皆さんが一生懸命本当に限られた予算の中で一般会計の予算、事業を決められたのでありますが、まことに忍びないんでありますが、以上の理由で反対をいたします。以上。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 4番、川本正一郎君。


○議員(4番 川本正一郎君) 今回提出されました18年度の一般会計予算の賛成の立場で意見を述べさせていただきます。


 17年度と比べまして約20億の縮小予算の中で、限られた予算の中で、歳入の中で、18年度スタートするわけですけども、委員会等で話を伺う中で、人件費等の削減またいろいろな交付税なり補助金の減った中で十分に事業等を吟味されて、全体的にやはりそのしわ寄せがあって減っているわけなんですけども、限られた歳入の中で十分な予算繰りは難しい中での今回の提出だったと思われます。その中で何点かは各委員会等で要望等も執行部の方に出されておると思いますし、本年度、18年度予算を十分に審議された中での予算書であるということを考えておりますので、十分にまた事業実施される中で吟味をしていただいて、十分な成果が出るように要望もあわせて、賛成意見とさせていただきたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 18年度予算は、現在執行中の17年度最終補正と比べて20億円も少ない大変厳しいものとなっています。歳入では、町民の所得が一向によくならないのに、政府の増税の影響で個人町民税は4,300万円余りの増収となっています。しかし、法人住民税は不況を反映して減収です。固定資産税、軽自動車税も軒並み減収となり、中でも地方の財源不足を補わなければならない地方交付税が3億円以上も減額となっています。小泉首相が3年間にわたって強行した三位一体の改革の弊害が地方切り捨てとなって、くっきりとあらわれた予算であると思います。


 このような中で、人事院勧告に基づく職員給与の見直しは平均で4.8%の減額となり、さらに労使交渉で一律2%の賃金カット、駐車料金1,000円の徴収も盛り込まれています。琴浦町のラスパイレス指数は、17年度で県内市町村の平均を4.2ポイントも下回っています。小泉政権が目指す小さな政府は結局住民サービスを提供する自治体の弱体化で、行き着く先は町民の暮らしを直撃することになるでしょう。


 鳥取市のサラリーマンの可処分所得の最新の統計は2002年ですが、鳥取市のサラリーマンの可処分所得は20年前の1982年の水準まで低下しています。今回の人事院勧告による公務員労働者の大幅賃下げはやがて民間労働者の賃金にはね返って、県内労働者の賃金引き下げの逆スパイラルをつくり出し、一層の地域経済の収縮をもたらす危険性があります。


 市場経済万能、新自由主義経済という政治そのものを変え、福祉施策を中心とする所得の再配分機能をしっかり機能させない限り、この地方とこの地域に暮らす住民の未来は開けません。


 我が党は、18年度琴浦町当初予算に次の理由を明らかにして反対するものです。


 小泉政治の弊害はさきに述べましたが、そのような厳しいもとでもいかに工夫して町民の期待にこたえるかが重要だと考えます。この琴浦町の予算の最大の問題点は、厳しい緊縮予算であるにもかかわらず、同和関連予算を聖域にしていることです。我が党議員団の予算分析によれば、歳入において1,600万円余りの同和減免が組み込まれています。歳出においては、同和事業として5,500万円余りの事業が予算化されています。この事業に関連にする職員の給与などの経費は7,000万円近くになります。本来徴収すべき町民税や固定資産税と同和事業の経費、同和関連経費を合わせると1億4,000万円にもなります。この巨額の予算がわずか1割にも満たない世帯の同和地区住民のために使われるといったことは、町民の理解を到底得ることはできないものと考えます。30年以上にわたって巨額の予算を投入した同和対策は既に国の段階では廃止されて久しいといった中で、連綿と特別対策を続けることは許されません。これからの町政が町民の期待にこたえるためには、すべての町民を視野に入れた支援、援助が、必要な人に温かい救いの手を差し伸べる町政であると確信するものです。一日も早く一般対策への移行を要求して、反対討論といたします。以上。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 14番、桑本始君。


○議員(14番 桑本 始君) 私は議案第47号、平成18年度の琴浦町一般会計予算に対し、賛成の立場で討論を行いたいと思います。


 国の借金は政府の短期証券を含めて888兆円、地方が約205兆円に達し、合計で1,000兆円を超え、国内総生産、GDPの2倍になります。約1,400兆円のある個人の金融資産から住宅ローン中心の個人の負債である400兆円を引いた金額は、日本国崩壊の引き金になる国債、金利の上昇、株価、為替相場、変動相場等を含めその数値に近づいているのが昨今の現状でございます。


 小泉総理の行財政構造改革の三位一体改革は、補助金と地方交付税と税を一体として見直し改革をするものでありましたが、結果的には町の仕事がふえ、補助金は減り、他の財源はふえないという状態の中、地財ショックは記憶に新しく、その中にあって、平成17年度より職員の退職勧奨を実施するとともに、新年度予算案においても特別職や一般職の給料のカット、補助金の見直し等、財政の苦しい中にあって、物件費、投資的経費の増加を抑制するなど、経常経費の削減に配慮した形に、その形としては随所に見られるものでございます。


 住民すべてが満足する予算ではないにしても、現在の町財政下にあっては最善を尽くし、かつ将来的に希望を与える予算であることを確信し、本予算に賛成するものでございます。以上。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 賛成討論は随所にそういう配慮が見られるというものでありましたが、果たしてそうでしょうか。私はそうではないと思い、反対討論をしたいと思います。基本的には日本共産党としての反対の理由は、先ほど石賀議員が申し上げたとおりであります。私はもう少し掘り下げて、具体的に反対する理由、根拠を討論したいと思います。


 第1は、最近特に問題になっている滞納について放置することは不公平という議論が大手を振っています。しかし、そもそも税は生計費非課税が原則です。払えない人に払えということはあってはならないことで、払えるのに払わない人に対する徴税が原則であります。しかし、琴浦町の同和減免は担税能力に関係なく行われています。これはどんな理由を上げても不公平です。このようなことを続ければ町民の納税意欲の減退を招き、同和地区住民の自立の妨げになります。


 同和事業の内容についても問題点を指摘します。まず、最初の問題は同和地区及び同和地区出身者の子弟に対する行き過ぎた優遇です。同和地区の子弟が高校に行けば毎月5,000円、大学、大学院に行けば毎月8,500円、短大に当たる専修学校でも毎月8,500円が支給されます。この事業の総額は744万円です。これに該当しない1年間だけの就業のための資金として毎月2万円が支給されます。これに要する費用は360万円。さらに、同和地区のお子さんが学校を卒業して就職する場合には2万5,000円が支給されます。予算では10人分が計上されています。同和地区のお子さんが4年制大学を卒業し就職すると、合わせて61万3,000円が町から支給されることになります。公立高校には学費の減免・免除制度もあります。国公立大学にも授業料の減免・免除制度もあります。また、奨学金制度もあります。これらの優遇政策が所得にかかわらず実施されるといったことが現在の琴浦町で許されるのでしょうか。


 今年の予算の特徴は、同和地区公民館、集会所の修繕に対する補助金が3カ所で合わせて573万円予算化されています。そのうちの2カ所は75%補助で地元負担は15%、1カ所では200万円丸投げとなっています。下伊勢部落公民館の下水接続になぜ教育予算が使われなければならないのでしょうか。他の部落公民館の修繕には町は高率の補助をしているのでしょうか。同和対策にかかわる町の職員は8名、嘱託臨時職員は4名、さらに月収20万程度の生活指導員と人権教育推進員が4名。それに対して9つある地区公民館には月収19万円程度の臨時主事と月額1万5,000円程度の公民館長で地区公民活動をお願いしています。このようなことが果たして妥当と言えるのでしょうか。


 さらに、部落解放同盟が行う全国集会や研究集会への派遣が予算化されています。このような自主的な団体が行う取り組みはその団体の会計で処理するものであり、町の血税を投入すべきものではありません。私は今後、地方財政は自民党政治が続く限り窮乏の一途の道をたどると思います。このような厳しい中にあって、琴浦町が同和問題を聖域として湯水のように税金をつぎ込むことは、町の財政の根幹を掘り崩し、同和地区住民の皆さんの自立を妨げることにつながると思います。


 18年度予算審議に当たり、一刻も早い改革のための問題提起として反対討論といたします。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告でありますが、御意見がございますので、起立によって採決をとります。


 本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 賛成多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第54号、平成18年度琴浦町八橋財産区特別会計予算について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり可決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第55号、平成18年度琴浦町浦安財産区特別会計予算について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり可決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第56号、平成18年度琴浦町下郷財産区特別会計予算について討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり可決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第57号、平成18年度琴浦町上郷財産区特別会計予算について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり可決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第58号、平成18年度琴浦町古布庄財産区特別会計予算について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり可決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第59号、平成18年度琴浦町赤碕財産区特別会計予算について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり可決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第60号、平成18年度琴浦町成美財産区特別会計予算について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり可決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第61号、平成18年度琴浦町安田財産区特別会計予算について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり可決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第56 議案第48号 から 日程第59 議案第53号





○議長(福本 宗敏君) 日程第56、議案48号から、日程第59、議案第53号までの4議案を一括議題といたします。


 これらの4議案については、教育民生常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査の結果の報告を求めます。


 教育民生常任委員長、井木裕君。


○教育民生常任委員会委員長(井木 裕君) 議案の委員会審査報告書。


 去る3月14日の本会議において、当委員会に付託されました議案について、3月14日と15日の2日間、委員会を開いて慎重に審査をした結果、次のように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告します。


 議案第48号、平成18年度琴浦町国民健康保険特別会計予算、議案第49号、平成18年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算、議案第50号、平成18年度琴浦町老人保健特別会計予算、議案第53号、平成18年度琴浦町介護保険特別会計予算。以上の4議案は、いずれも原案のとおり可決するのが適当であると決しました。


 琴浦町議会議長、福本宗敏様。教育民生常任委員会委員長、井木裕。


○議長(福本 宗敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 委員長にお尋ねします。


 先ほども同僚議員からありましたが、48号の国民健康保険特別会計、配偶者や特別控除の縮小や老年者控除の廃止、年金控除の縮小、さらには医療費の負担増、庶民への大増税です。したがって、低所得者に対する、いつでもどこでも安心して医療にかかれる温かい手を差し伸べることが自治体の責務であると思います。したがって、さらに一般財源を投入して、安心して医療にかかれる制度を特別会計にすべきであるというふうにとらえておりますが、そのような議論があったのかなかったのか、その点説明をしていただきたい。


 さらに、49号の住宅資金等貸付事業特別会計予算、これも同僚議員が先ほども申し上げましたが、莫大な未納金があるわけでございますが、これらの対応について何ら報告がなされておりません。やはり住宅の償還金はあくまでも個人の住宅の所有権に係る、責任のある、義務のある事業であります。したがって、この未収金の中身はどのようにとらえておられるのか、本当に払いづらいという方は町民税なり国保税なり、いろいろな減免措置があるわけでございますが、そこらの兼ね合いの話し合いが持たれたのか、その点答えていただきたい。


○議長(福本 宗敏君) 教育民生常任委員長、井木裕君。


○教育民生常任委員会委員長(井木 裕君) 最初に、国保会計の方でございますけれども、委員会としても今、石賀議員が言われました、委員の中からそういう意見もございました。けども、今、国保の会計の方におきましては一番問題になりますのが今の国民健康保険の未加入の問題でございます。未加入の人が多くなっておる現状で、やはりその中で、委員会の中であったことなんですけども、話の中にありましたのは安心して老後が迎えれるという若い人が……。


○議長(福本 宗敏君) ちょっと15番、井木裕委員長に申し上げます。未加入ということはちょっとよくわからんですけど。


○教育民生常任委員会委員長(井木 裕君) 未払い金の方でございます。


○議長(福本 宗敏君) もう一遍。


○教育民生常任委員会委員長(井木 裕君) 未収金の方でございます。国民年金……。


○議長(福本 宗敏君) ちょっと暫時休憩いたしますが。


               午後3時21分休憩


     ───────────────────────────────


               午後3時21分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 教育民生常任委員長、井木裕君。


○教育民生常任委員会委員長(井木 裕君) 国民健康保険の未収金、未加入という、未収金の件でございます。若い人がなかなか入らないという面もございまして……。


○議長(福本 宗敏君) ちょっと暫時休憩いたします。


               午後3時22分休憩


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               午後3時22分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 教育民生常任委員長、井木裕君。


 暫時休憩いたします。


               午後3時22分休憩


     ───────────────────────────────


               午後3時25分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 教育民生常任委員長、井木裕君。


○教育民生常任委員会委員長(井木 裕君) そういう今、石賀議員さんから、意見があったかなかったかということでございますけども、意見はございました。賛成多数で可決したものでございます。以上です。


○議長(福本 宗敏君) もう1点。(「もう一つ、住新」と呼ぶ者あり)


○教育民生常任委員会委員長(井木 裕君) もう1点の住新の徴収についてでございますが、やはり担当課の方とも集金の努力をされておるということで、かなりの金額はありますけども、鋭意努力をされて、回収に向けて努力されているということでございます。以上です。


○議長(福本 宗敏君) 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 48号、国保特別会計ね、賛成多数でというまことに漠然とした答弁でありました。説明であります。私が申し上げてお尋ねしておることは、税金は弱い人から搾り取る、医療費は上げる、年金は削減する、そういう状況の中で特別に一般財源を繰り入れをして、いつでもどこでも医療にかかれる温かい心、手を差し伸べる措置ができないのか、その点を答えていただきたいということを尋ねておる。それが一向に何ら説明がなされていない。しかも片言も語られておりません。まさに町民をないがしろにした教育民生常任委員長の説明ではなかったかということに対しまして、再度説明を求めます。


 さらに、49号、住宅資金の問題ですが、相当な億を超えた未収金だと思います。これが職員が非常に頑張っておるという、ただその一語でございます。それではどのように職員が徴収に出向かれて、そうして対象者がどのような対応をなされておるのか、具体的に答えていただきたいです。私がお尋ねしたことは、個人の財産でありますから払いたても払えないという家庭がある。そういう場合には町民税なり国保税の減免措置がありますから、減免をなされてそうしてこの住宅資金の償還は義務を果たしてもらわにゃあならんと、それに対する手だての説明報告を求めておるわけですけれども、ただ職員の一生懸命やっているという説明答弁では納得がいきませんので、議長の方から的確な説明答弁を促していただきたい。以上です。


○議長(福本 宗敏君) ちょっと暫時休憩いたします。ちょっとここで10分間休憩いたします。


               午後3時30分休憩


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               午後3時37分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 教育民生常任委員長、井木裕君。


○教育民生常任委員会委員長(井木 裕君) 副委員長の方に答えさせます。


○議長(福本 宗敏君) 6番、手嶋正巳君。


○教育民生常任委員会副委員長(手嶋 正巳君) 最初に、48号の件ですけども、いわゆる石賀議員のおっしゃることも間違ってないとは思います。ただ、うちの方で討議した中で、一般会計から繰り入れはやらぬと。大体金額的には昨年並みで約300万程度というふうに伺っておりますので、そういう理解でしてやっていただければというふうに思っております。


 それから49号なんですが、これも石賀議員のおっしゃったこともよくわかるわけですけど、やはり努力は、ただここにきちんと言われてもなかなか、努力はされとることは確かなわけで、石賀議員のおっしゃることは全然わからんとは一回も言っておりません。ただ、石賀議員のおっしゃるようになるのがいいのかもわかりませんけど、現状ではそこの以上の論議はうちの委員会としてはしておりませんので、ただ努力はされておるということだけははっきり申し上げておきたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) ちょっと暫時休憩いたします。


               午後3時40分休憩


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               午後3時40分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 副委員長、手嶋正巳君。


○教育民生常任委員会副委員長(手嶋 正巳君) 大変失礼しました。第48号についてですけど、私は昨年並みの300万という言い方したんですが、まことに申しわけありませんでした。昨年並みプラス300万円ということですから、大変失礼しました。(「何が」と呼ぶ者あり)御理解いただきたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) ちょっと暫時休憩いたします。


               午後3時40分休憩


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               午後3時41分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 副委員長、手嶋正巳君。


○教育民生常任委員会副委員長(手嶋 正巳君) 資料の9ページ見ていただいたらわかると思うんですが、いわゆる一般会計から繰入金にされとる金額が1億7,674万4,000円ということで、昨年に対して286万3,000円ですか、こういうことになっているということですので、大変勘違いしておりまして済みませんでした。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 最後でございますので、48号の国保特別会計。私が一般財源の投入ということをお尋ねしておることは、法定繰り入れではございません。法定繰り入れはどこの市町村も義務づけられて繰り入れがなされておる制度であります。くどいようですが、私が申し上げておるのは、いろいろ小泉内閣によって税金のさらなる負担、さらには年金の控除、老年者の控除の廃止とか、負担は重く、そうして当然自治体が国がやらなければならないことはほうり出いてなされていないということで、端的にお尋ねします。法定繰り入れでなくして、いつでもどこでも安心して本当に所得の低い生活保護者よりも所得の低い人が大勢おられる。そういう人に安心して医療にかかれるために一般財源の繰り入れをさらになされないかと、そういうことが教育民生常任委員会で論議されておるのかおらないのか、それもあわせて説明答弁していただきたい。最後でございますので。


○議長(福本 宗敏君) 教育民生常任副委員長、手嶋正巳君。


○教育民生常任委員会副委員長(手嶋 正巳君) 先ほど申し上げましたように、確かに石賀議員のおっしゃっとることもわからないわけではありませんが、現状等よく踏まえて、先ほど申し上げましたように、繰り入れもあるわけでございまして、確かに言われることもわからないこともありませんが、うちの委員会としても慎重審議でいろいろと議論した結果において賛成多数ということで可決したわけでございますから、そういうことで御理解いただきたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 まず、議案第48号、平成18年度琴浦町国民健康保険特別会計予算について討論に入ります。討論ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 私も教育民生常任委員会に在籍をする者でありますが、この国民健康保険特別会計18年度、反対の立場で討論をいたします。先ほどの議案の質問の中で石賀議員が言われております。予期せぬ副委員長が答弁するというようなことでお疲れでしょうから、私が日本共産党を代表して1人の反対討論を展開したいと思います。だれが賛成討論されるのか、心の準備をお願いしたいと思います。


 国保加入者の生活実態は極めて深刻であります。昨年度の法定減免世帯はついに半数を超える53.64%に上昇しました。この傾向は国保と同時に集められる介護保険の2号保険者、つまり40歳から64歳までの人のことですが、ここでも45.92%が減免対象世帯となり、半数突破に肉薄をしています。つまり働き盛りと言われる層においても窮乏化が進行していることを示しています。中でも課税所得が世帯の人数にかかわりなく33万円以下の世帯が対象となる7割減免世帯が、4分の1の世帯を超える25.27%にも達します。


 直接琴浦町には関係しませんが、鳥取市のサラリーマンの可処分所得の統計が県の統計課の公開している情報でわかりますが、最新の統計情報は2002年ですが、2002年の鳥取市のサラリーマンの可処分所得は20年前の水準であります。これは賃金の低下もあるでしょうが、多くは税を初めとした社会保障に対する負担増が重なって、使えるお金が20年前の水準になっているということであります。この2002年は4年前の水準ですから、それ以降の小泉政権になってからの負担増が反映した統計になれば、可処分所得はさらに大幅に減少することになります。このようなときに、医療費の75%を加入者が負担し、所得がなくても払わなければならない国民健康保険の運営は、細心の注意を持って運営しなければなりません。


 それで我が党は琴浦町の国保税が高過ぎるといつも主張してきました。それを裏づけるように、17年度国保会計に、最終補正ですが、医療給付費、つまり医療費が1,585万円減額補正されています。医療費が見積もりよりも少なくて済んだということであります。老人保健の対象年齢の引き上げが順次行われ、前期高齢者が国保に移っています。これだけでも国保会計を圧迫する要因ですが、見積もりより医療費が下がったというのは現在の国保会計の実態であります。


 昨年の国保会計は1億3,100万円の黒字でした。また、国保会計には約2億6,000万円の基金があります。これらを有効に使い、国保加入者の国保税の引き下げを行うべきであります。特に琴浦町では応益負担割合が53.69%と低所得者に過酷な国保税の設定になっています。これは国からの財政支援が受けられる最低水準の45%にすべきであります。この点では、国保と同時に集める介護保険2号保険者の保険料の応益割が60.92%になっていることも言語道断です。


 国保法には弱者救済のための条文が準備されています。国保税の申請減免ができる77条、琴浦町の申請減免要綱は貧弱なもので、国保法44条の国保加入者が病院窓口で支払う一部負担金の申請減免条例すら完備されていません。行政の怠慢として提訴されたら、敗訴が確実です。行政の怠慢であると指摘をしたいと思います。


 このような中にあって、小泉政権はお年寄りをねらい撃ちにする新たな医療改悪を準備しています。町民の暮らしを守り、医療をだれでも受け、安心して暮らせるようにすることは自治体の最も重要な責任です。例えば電話健康相談サービスは国保税から負担しています。しかし、利用はだれでもできます。現在の取り組みの費用対効果は電話1件が約5,000円に聞いています。もっとPRして1件当たりのコストを下げる必要がありますし、このような事業を国保会計で行うのであれば、一般会計から当然国保会計に繰り入れても当然ではないでしょうか。


 いろいろ指摘しましたが、琴浦町の国保会計にはまだまだ多くの改善すべき事項があるということを指摘して、そしてこの予算が確定申告を受けて6月に国民健康保険税が確定する、国民健康保険の料金の設定が行われるという前でありますけれども、当初予算ということでありますから、私たち日本共産党はこの国保会計の当初予算に当たって、町当局はまだまだ加入者のためのいろいろな改善をするために問題点を指摘して、反対討論とさせていただきます。以上です。(「ちょっと休憩してください」と呼ぶ者あり)


○議長(福本 宗敏君) 暫時休憩いたします。


               午後3時52分休憩


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               午後3時52分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 そのほか討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告であります。


 反対討論がございますので、起立によって採決いたします。


 本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 賛成多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第49号、平成18年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算について討論に入ります。討論ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 住宅新築会計は過去の同和対策としての同和地区の皆さんの住宅新築などに貸し付けられた資金の回収のための会計であります。最近では貸付金の返済ができず、毎年そのときにできた赤字を翌年に返済されるであろう返済金を繰り上げて充用して、会計帳簿のつじつまを合わせるといったことが続いています。まさに異常な会計であります。ですから、それに議会が反対討論もなければ賛成討論もないから、討論なしで通してしまうというようなことは、私は住民の皆さんから負託を受けて町政をチェックするという議会の立場からすれば、よくないことだと思ってあえて討論に立っています。


 滞納額は1億7,300万円だというふうに伺いました。17年度予算では現年分として3,200万円余りの返済で、過年度分、つまり滞納分が1,268万円見込んであります。これは予測であります。返済額の3割近くが滞納分の返済となっています。この滞納問題の解決には総合的な対応が求められていると思います。つまり、他の税や使用料など、町の会計における多重債務になっていないか。また、銀行のローン、サラ金、やみ金が関係する可能性もあると思います。これらを個別に、一人一人にしっかり相談に乗りながら、粘り強く回収の努力をしないといけない。そういう努力を現在しているだろうかということが問題になり、私はそうなっていないのではないかと思います。


 7月に最高裁判所が判例を出しました。それから最近またもう1回判例が出ました。いわゆる出資法の制限金利は29.2%ですが、出資法は制限金利を上回って利息を課すと刑事罰の対象になります。しかし、日本の法律はもう一つ利息制限法という法律があります。これは罰則規定がないということで、サラ金などは無視をしております。それで最高裁の判決というのは、この利息制限法の金利を適用しなさいと、こういう判決であります。最近出た判決はそれは保証人に対する差し戻しであります。本来最高裁は違憲問題で裁判をやるわけですが、異例で差し戻しました。例えば100万円以上借りた人は利息制限法では15%、ところがサラ金の借入金は27%というような形になっています。大体50万円までで3年間つき合ったら大体利息で元本を既に払い過ぎている。100万で7年間ぐらいのおつき合いです。200万で10年から11年ぐらいです。そうすると利息制限法で計算し直すと、払い過ぎててかえって返ってくる場合がある、もちろん裁判をしなきゃなりませんが。


 そういうふうなことにこの住宅新築資金を借りてる人やあるいは町民の滞納がある人なんかが陥っている可能性がある。だったらそういう総合対策を個々にとらないと、そういうところの支払いにお金が行っちゃって、滞納政策、こういうところの解決にならないんです。そういうことをプロジェクトチームつくってやるそうですけれども、本腰を入れてやらないといけないし、そのための弁護士だとかそういう法律関係の顧問弁護士なども活用する手もあるではないかと思います。そういう点で、さらにそういう実効ある努力を求めていただきたいと思いますし、本当に出口のない会計の出口を見つける、そういうことは町民に対する負託にこたえる道でありますので、こういう異常な会計、当初予算でありますから、私ども日本共産党は反対をして、一層の努力を促したいと思います。以上です。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告であります。


 御意見がございますので、起立によって採決いたします。


 本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 賛成多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第50号、平成18年度琴浦町老人保健特別会計予算について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり可決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第53号、平成18年度琴浦町介護保険特別会計予算について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり可決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第60 議案第51号 から 日程第62 議案第62号





○議長(福本 宗敏君) 日程第60、議案第51号から、日程第62、議案第62号までの3議案を一括議題といたします。


 これらの3議案については、農林建設常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査の結果の報告を求めます。


 農林建設常任委員長、金田章君。


○農林建設常任委員会委員長(金田 章君) 議案の委員会審査報告を行います。


 去る3月14日の本会議において、当委員会に付託されました下記議案について、3月15日に委員会を開いて慎重に審査した結果、次のように決定しましたので、会議規則第77条の規定に基づき報告いたします。


 議案第51号、平成18年度琴浦町農業集落排水事業特別会計予算、議案第52号、平成18年度琴浦町下水道事業特別会計予算、議案第62号、平成18年度琴浦町水道事業会計予算。以上の3議案は、いずれも原案のとおり可決するのが適当であると決しました。


 琴浦町議会議長、福本宗敏様。農林建設常任委員会委員長、金田章。


○議長(福本 宗敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 農業集落排水は、東伯は終わって赤碕地域でやってるんですが、それと公共下水特別会計、どちらも関連するかと思いますが、2つの町が合併して別々に計画を立てられたものが現在進められている形。私はこれは適当なときに思い切った見直しを図る、こういう必要があるかと思います。これは常々一般質問などでも主張したとおりであります。そういう抜本的な見直しをするには、抜本的な見直しをするような体制予算をつけて、時間もとって、学識経験者なりそういうところにもお願いしたいなというふうに思いますが、そういうことがこの18年度には見えないように思います。この必要性を含めて、下水道事業は琴浦町において公共部門の仕事では最も重大な大きな問題です、お金もたくさん要ります。そういうことをひとつどう検討され、どのような内容であったのかということがわかればお願いしたいと思います。私の言っていますように、2つの町が別々に計画を持って、それが合わさっていないわけで、それの総合的な見直しを早急にやる必要があるかと思いますが、委員長さんの見解を伺いたい。


○議長(福本 宗敏君) 8番、農林建設常任委員長、金田章君。


○農林建設常任委員会委員長(金田 章君) ただいま青亀議員の方から質問がありました件につきましては、これは担当課長の方からの説明でございましたが、そういう見直しということも含めまして、委員長報告、ここの部分、報酬というところの37、委員報酬というところで、現在下水道の事業評価委員8名の方に予算がついてるわけでございます。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 下水道を事業を実施するに当たっては、通常の事業実施によるそういう検討審議会というのが設置されなければならない。それはそれとして通常の下水道計画を遂行するためにやらなければならないことなんですが、2つの町が合併して2つの計画があったやつを見通しをするということになれば、そういう範囲の見直しではおぼつかないというふうに思って、それはそれなりの体制や予算が要るんではないかというふうに思います。それは18年度ではやらないんだけども、19年度で計画しますとか、あるいはそういうことはやらなくていいと思ってますとか、あるいはこういう規模でやろうと思って、それは予算にはこういうふうなあらわれでしてますとかというような形が議論されてやられたかどうかということを指摘して終わります。


○議長(福本 宗敏君) 農林建設常任委員長、金田章君。


○農林建設常任委員会委員長(金田 章君) 15日の委員会ではそこまで深く踏み込んだ話はいたしませんでした。


○議長(福本 宗敏君) 一応マイク切ってください、終わったら。


 そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 まず、議案第51号、平成18年度琴浦町農業集落排水事業特別会計予算について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり可決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第52号、平成18年度琴浦町下水道事業特別会計予算について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり可決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第62号、平成18年度琴浦町水道事業会計予算について討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告であります。


 本案を委員長報告のとおり可決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第63 議案第65号





○議長(福本 宗敏君) 日程第63、議案第65号、平成17年度琴浦町老人保健特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第65号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第64 議案第66号





○議長(福本 宗敏君) 日程第64、議案第66号、平成17年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第65 議案第67号





○議長(福本 宗敏君) 日程第65、議案第67号、平成17年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第5号)を議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第67号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第66 議案第69号





○議長(福本 宗敏君) 日程第66、議案第69号、平成17年度琴浦町水道事業会計補正予算(第4号)を議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第69号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第67 議案第70号





○議長(福本 宗敏君) 日程第67、議案第70号、建設工事請負変更契約の締結について【赤碕地域コミュニティーセンター改修工事】を議題といたします。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第70号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第68 議員提出議案第1号 及び 日程第69 議員提出議案第2号





○議長(福本 宗敏君) 日程第68、議員提出議案第1号、琴浦町議会委員会条例の一部改正について、日程第69、議員提出議案第2号、琴浦町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 提出者、山下一成君。


○議員(16番 山下 一成君) 


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 議員提出議案第1号


            琴浦町議会委員会条例の一部改正について


 琴浦町議会委員会条例(平成16年琴浦町条例第197号)の一部を改正することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項の規定により本議会の議決を求める。


   平成18年3月22日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 山 下 一 成


                        賛成者    同    青 亀 壽 宏


                               同    井 木   裕


                               同    定 常 博 敬


                               同    坂 本 正 彦


                               同    金 田   章


   平成18年 月 日


              琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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○議長(福本 宗敏君) 裏、裏も説明ね。


○議員(16番 山下 一成君) 裏を見ていただけますか。簡単に言います。


 改正前、総務常任委員会7人でございますが、これは変わりありません。合併調整課がなくなりまして分庁管理課ができたということです。それから次、教育民生常任委員会7人、これは変わりなし。その他条文変わりなし。


 それから農林常任委員会が6人でこれは変わりなし。(「いや、地籍調査がなくなっとる」と呼ぶ者あり)地籍調査がなくなったということですね。以上、附則、施行期日、この条例は平成18年4月1日から施行する。以上でございます。


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 議員提出議案第2号


       琴浦町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正に


ついて


 琴浦町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例(平成16年琴浦町条例第42号)の一部を改正することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項の規定により本議会の議決を求める。


   平成18年3月22日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 山 下 一 成


                        賛成者    同    青 亀 壽 宏


                               同    井 木   裕


                               同    定 常 博 敬


                               同    坂 本 正 彦


                               同    金 田   章


   平成18年 月 日


              琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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 裏を見てください。報酬のところですが、議長33万1,000円が改正後32万1,000円、同じく副議長24万円が23万3,000円、常任委員長23万2,000円が22万5,000円、議会運営委員長23万2,000円が22万5,000円、議員22万4,000円が21万7,000円。次は費用弁償ですが、このたびは旅費ということになります。第4条、議長等が臨時会または委員会に出席した場合のことでございますが、1日につき2,600円が、旅費として車賃の実費額を別表により支給する。ただし本会議の日の委員会は支給しない。詳しいことは略してありますな、これは。それから費用弁償第4条の2項、議会広報を1回発行するごとに開催する広報特別委員会に出席した場合、3日間を限度として1日につき2,600円を支給する。附則、この条例は平成18年4月1日から施行する。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 初めに、議員提出議案第1号、琴浦町議会委員会条例の一部改正について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第1号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議員提出議案第2号、琴浦町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第2号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第70 議員提出議案第3号 から 日程第76 議員提出議案第9号





○議長(福本 宗敏君) 日程第70、議員提出議案第3号から、日程第76、議員提出議案第9号までの7議案を一括議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 提出者、定常博敬君。


○議員(12番 定常 博敬君) 


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 議員提出議案第3号


         道路特定財源制度の堅持を求める意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成18年3月22日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 定 常 博 敬


                        賛成者    同    川 本 正一郎


                               同    石 賀   栄


                               同    御 崎   勤


                               同    大 田 友 義


                               同    桑 本   始


                               同    藤 堂 裕 史


   平成18年 月 日


              琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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 次のページに意見書としていろいろと示してありますので、時間の関係で読み上げを省略させていただきます。


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 議員提出議案第4号


          真の地方分権改革に関する意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成18年3月22日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 定 常 博 敬


                        賛成者    同    川 本 正一郎


                               同    石 賀   栄


                               同    御 崎   勤


                               同    大 田 友 義


                               同    桑 本   始


                               同    藤 堂 裕 史


   平成18年 月 日


              琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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 議員提出議案第5号


       公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意見書の


提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成18年3月22日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 定 常 博 敬


                        賛成者    同    川 本 正一郎


                               同    石 賀   栄


                               同    御 崎   勤


                               同    大 田 友 義


                               同    桑 本   始


                               同    藤 堂 裕 史


   平成18年 月 日


              琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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 議員提出議案第6号


          最低賃金の引き上げを求める意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成18年3月22日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 定 常 博 敬


                        賛成者    同    川 本 正一郎


                               同    石 賀   栄


                               同    御 崎   勤


                               同    大 田 友 義


                               同    桑 本   始


                               同    藤 堂 裕 史


   平成18年 月 日


              琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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 議員提出議案第7号


       住民の暮らしを守り、安全・安心の公共サービス拡充を求める


意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成18年3月22日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 定 常 博 敬


                        賛成者    同    川 本 正一郎


                               同    石 賀   栄


                               同    御 崎   勤


                               同    大 田 友 義


                               同    桑 本   始


                               同    藤 堂 裕 史


   平成18年 月 日


              琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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 議員提出議案第8号


      パートタイム労働者の均等待遇実現を求める意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成18年3月22日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 定 常 博 敬


                        賛成者    同    川 本 正一郎


                               同    石 賀   栄


                               同    御 崎   勤


                               同    大 田 友 義


                               同    桑 本   始


                               同    藤 堂 裕 史


   平成18年 月 日


              琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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 議員提出議案第9号


      日本郵政公社の集配局廃止計画の中止を求める意見書の提出について


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出し、本議会の議決を求める。


   平成18年3月22日提出


                        提出者 琴浦町議会議員 定 常 博 敬


                        賛成者    同    川 本 正一郎


                               同    石 賀   栄


                               同    御 崎   勤


                               同    大 田 友 義


                               同    桑 本   始


                               同    藤 堂 裕 史


   平成18年 月 日


              琴浦町議会議長 福 本 宗 敏


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○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 初めに、議員提出議案第3号、道路特定財源制度の堅持を求める意見書の提出について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 道路特定財源制度の堅持を求める意見書に対する反対討論を行いたいと思います。


 まず初めに、皆さんにお許しをいただかなければなりませんが、賛成者に我が党の石賀栄議員が提出者になっております。本来はそういうことで誤りでありまして、議場の皆様には陳謝しながら、本人も反省しておりますので、勘弁お願いしたいというふうに思います。日本共産党として道路特定財源をいつまでも道路だけに使うということについて、党として改革するものであります。


 この意見書を提出してくれという要請は鳥取県町村議長会からのものであります。中国横断道や山陰自動車道の整備促進と一般道の整備促進を願望するものであると理解できます。しかし、地方からこの種の要望が逆手にとられて、従来型の公共事業を温存する結果になってきたことは周知の事実ではないでしょうか。


 日本共産党は、公共事業に50兆円、社会保障に20兆円という逆立ち政治について一貫して批判してまいりました。この逆立ち政治の大もとになっているのは、630兆円の公共投資を行うと約束した日米構造協議と道路以外に使えないというこの道路特定財源の存在であります。


 財政危機が叫ばれて久しい今日、財政のむだや浪費の最大のものは公共事業分野であります。国の06年度予算では公共事業分野の支出が4.4%削減となっていますが、国際的なレベルで見ればいまだに公共事業が聖域として扱われていると言わざるを得ません。道路関連予算が全体として減る中で、揮発油税や自動車重量税などの道路特定財源が余ってしまい、その見直しは避けられません。国が本四公団から継承した債務の処理4,522億円の返済も06年で完了し、いよいよ道路特定財源の見直しは避けられない情勢となります。


 私は今後の公共投資を考える場合、忘れてはならないことに今後、社会資本の老朽化に対する備えが欠かせないのではないかと思います。高度成長期につくられた道路、港湾、住宅などの社会資本が40年、50年たって更新期に入り、維持修繕費も急増しています。国交省の試算では、04年には5.1兆円程度であった維持コストが2030年には2倍の10.4兆円になり、総投資額の66%にも達するといいます。ところが、小泉構造改革のもとで、この5年間に住宅対策費は32%削減、下水道や都市公園費は30%を超える減額、災害対策に関係する河川、海岸整備費も30%近く減らされています。河川、道路など身近な小規模工事に対する自治体への補助を廃止して、補助金の採択基準を引き上げ、事業の大型化を誘導して、住民サービスの切り捨てが強行されてきました。


 私たち日本共産党琴浦町議団は、今るる述べてきたように、道路特定財源をめぐる環境が大きく変化している中にあって、連綿と従来型の政策を続けることではなくて、時代の要請に対応した政策への大胆な改革を実行すべきであるという点を指摘をいたしまして、この意見書提出に反対の態度を表明するものであります。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第3号を採決いたします。


 御意見がございますので、起立によって採決とります。


 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 賛成多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議員提出議案第4号、真の地方分権改革に関する意見書の提出について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第4号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議員提出議案第5号、公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意見書の提出について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第5号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議員提出議案第6号、最低賃金の引き上げを求める意見書の提出について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第6号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議員提出議案第7号、住民の暮らしを守り、安全・安心の公共サービス拡充を求める意見書の提出について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第7号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議員提出議案第8号、パートタイム労働者の均等待遇実現を求める意見書の提出について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第8号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議員提出議案第9号、日本郵政公社の集配局廃止計画の中止を求める意見書の提出について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議員提出議案第9号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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 追加日程第1 議案第71号 から 追加日程第3 議案第73号


○議長(福本 宗敏君) お諮りいたします。本日、町長から議案の追加提出をしたい旨の申し出がありましたので、この際、日程を追加し、審議をしたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、この際、日程を追加し、審議することに決しました。


 しばらく休憩いたします。10分間休憩します。


               午後4時32分休憩


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               午後4時40分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 ここで、会議の時間延長をしたいと思います。


 追加日程第1、議案第71号、琴浦町職員の給与の特例に関する条例の制定についてから、追加日程第3、議案第73号、公の施設の指定管理者の指定について〔琴浦町国民健康保険直営診療所〕の3議案を一括議題といたします。


 提出者の提案理由の説明を求めます。


 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 追加で議案をお願いすることになりましたが、議案第71号につきましては、琴浦町職員の給与の特例に関する条例の制定についてであります。これは予算編成方針でも述べさせていただきましたが、三位一体改革等、非常に厳しい行財政の運営を迫られておりまして、予算編成に当たりまして支出を抑制し、町政の健全化に資するために、職員の給与を2%減じるという特例の条例の制定を行うものであります。


 次に、議案第72号の琴浦町土地開発基金条例の一部改正についてでありますが、これは町営住宅建設用地購入費の財源として一般会計歳入へ繰り入れるために、本条例第2条第1項の基金の額を2億621万7,000円から1億8,895万6,000円に減額するための条例改正であります。ここの部分につきましては、槻下団地に係る5戸分に対してのものでございます。


 なおまた、この71号、72号につきましては、先ほど御議決を賜りました議案第47号の一般会計予算の中に措置をしておりまして、当然に一緒に提案すべきものでありましたけれども、本当におくれましたことをおわびを申し上げたいと思います。


 それから議案第73号であります。公の施設の指定管理者の指定についてでありますが、これは琴浦町国民健康保険直営赤碕診療所の管理を行わせる指定管理者として、医療法人社団赤碕診療所、理事長青木哲哉を指定すること、指定の期間を平成18年4月1日から平成28年3月31日までの10年間とすることにつきまして、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づきまして、本議会の議決を求めるものでございます。


 指定管理者の選定理由につきましては、町が深くかかわって医療法人を立ち上げましたこと、また青木医師には長年にわたり診療所長として地域医療の充実と事業運営に努力をしていただいたこと、救急医療や訪問看護など、地域の課題に対してドクターカーシステムの導入や介護システムの充実などが計画されていること、病院との連携チームの編成など、柔軟で効率的な事業運営が期待できること等でございます。


 以上で提案理由の説明を終わります。よろしく御審議くださいまして、御承認を賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 直ちに審議を行います。


 初めに、議案第71号、琴浦町職員の給与の特例に関する条例の制定について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 2%の給与をカットという提案でございますが、こういうことをすることによってラスパイレス指数はどうなんかと。あるいは人件費の削減、財政でいうところの扶助費だとかそういう経常経費比率なり、そういうふうなことはどうなっているのかということがわかりましたら、説明ください。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) ラスパイレス指数につきましては、それなりに今、九十三、四、今94.幾らだったでしょうか、ちょっと、若干下がるであろうというふうに予想をいたしているところでございます。細かいことにつきまして総務課長の方から説明をさせますので、よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) 今、ラスパイレスのことがありましたが、今、町長の方からありましたように、92.7%のラスパイレス指数であるかと思います。それは若干1パー弱ぐらいは落ちるのかなと思ってますが、実際計算をやってみませんとわかりませんので、具体的には数字が出ませんが、若干落ちると思っております。


 それから経常収支比率につきましても、まだ具体的にそこまで計算を出しておりませんので、御了解いただきたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) いいですか。


 そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第71号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第72号、琴浦町土地開発基金条例の一部改正について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第72号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第73号、公の施設の指定管理者の指定について〔琴浦町国民健康保険直営診療所〕について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第73号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第77 閉会中における継続調査活動について





○議長(福本 宗敏君) 日程第77に戻ります。


 お諮りいたします。本日、議会運営委員長及び各常任委員長から、閉会中における議会運営委員会及び各常任委員会の継続調査活動について許可を求める旨の申し出がありましたので、これを許可したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、閉会中における議会運営委員会及び各常任委員会の継続調査活動を許可することに決しました。(「議長、議事進行について」と呼ぶ者あり)


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) ただいま常任委員会、議会運営委員会の閉会中の開催の同意が得られたわけですが、3つの調査特別委員会とJAの特別委員会も閉会中にそういう会議開催などの必要性が今後出てくると思いますので、そういうような議会に設置した特別委員会もその議決を経ておく方がいいんじゃないかと思いますが、そこら辺はどうでしょう。(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(福本 宗敏君) 暫時休憩いたします。


               午後4時49分休憩


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               午後4時51分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 先ほど諮っとるようでありましたけど、諮っておりませんので、この際、特別委員会も諮りたいと思います。JA合併調査特別委員会並びに新庁舎建設推進特別委員会、地域活性化特別委員会、企業誘致推進特別委員会、4つの委員会も継続調査活動にしたいと思います。御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、閉会中における議会運営委員会及び各常任委員会、そして特別委員会4つの調査活動を許可することに決しました。


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◎日程第78 閉会の議決





○議長(福本 宗敏君) 日程第78に進みます。


 お諮りいたします。今期定例会に付議された事件はすべて終了いたしました。よって、会議規則第8条の規定により、これをもって閉会したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、今期定例会はこれをもって閉会することに決しました。


 以上で平成18年第2回琴浦町議会定例会を閉会いたします。皆さん、御苦労さんでございました。


               午後4時52分閉会


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