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鳥取県 琴浦町

平成18年第1回臨時会(第1日 2月20日)




平成18年第1回臨時会(第1日 2月20日)





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  第1回 琴 浦 町 議 会 臨 時 会 会 議 録 (第1日)


                        平成18年2月20日(月曜日)


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                      平成18年2月20日 午前10時開会


日程第1 仮議席の指定


日程第2 議長選挙


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〇議事日程





日程第1 議席の指定


日程第2 会議録署名議員の指名


日程第3 会期決定について


日程第4 副議長の選挙


日程第5 各常任委員会委員の選任について


日程第6 議会運営委員会委員の選任について


日程第7 議会広報特別委員会の設置と委員の選任について


日程第8 鳥取中部ふるさと広域連合議会議員の選挙


日程第9 議案第1号   琴浦町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例


             の制定について


日程第10 議案第2号   鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更について


日程第11 議案第3号   専決処分について〔平成17年度琴浦町一般会計補正予算(第


             6号)〕


日程第12 議案第4号   助役の選任につき同意を求めることについて


日程第13 議案第5号   監査委員の選任につき同意を求めることについて


日程第14 閉会中における議会運営委員会の継続調査活動について


日程第15 閉会の議決


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               本日の会議に付した事件


日程第1 仮議席の指定


日程第2 議長選挙


日程第1 議席の指定


日程第2 会議録署名議員の指名


日程第3 会期決定について


日程第4 副議長の選挙


日程第5 各常任委員会委員の選任について


日程第6 議会運営委員会委員の選任について


日程第7 議会広報特別委員会の設置と委員の選任について


日程第8 鳥取中部ふるさと広域連合議会議員の選挙


日程第9 議案第1号   琴浦町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例


             の制定について


日程第10 議案第2号   鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更について


日程第11 議案第3号   専決処分について〔平成17年度琴浦町一般会計補正予算(第


             6号)〕


日程第12 議案第4号   助役の選任につき同意を求めることについて


日程第13 議案第5号   監査委員の選任につき同意を求めることについて


日程第14 閉会中における議会運営委員会の継続調査活動について


日程第15 閉会の議決


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                出席議員(20名)


      1番 藤 堂 裕 史        2番 藤 本 則 明


      3番 高 塚   勝        4番 川 本 正一郎


      5番 小 椋 正 和        6番 手 嶋 正 巳


      7番 新 藤 登 子        8番 金 田   章


      9番 武 尾 頼 信        10番 青 亀 壽 宏


      11番 坂 本 正 彦        12番 定 常 博 敬


      13番 前 田 智 章        14番 桑 本   始


      15番 井 木   裕        16番 山 下 一 成


      17番 大 田 友 義        18番 福 本 宗 敏


      19番 御 崎   勤        20番 石 賀   栄


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               欠席議員(なし)


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               欠  員(なし)


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               事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 大 田 順 子   局長補佐 ───── 藤 田 喜代美


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               説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 田 中 満 雄  総務課長 ────── 松 岡 義 雄


 合併調整課長 ─── 山 根 礼 子  企画情報課長 ──── 山 下 一 郎


 商工観光課長 ─── 山 本 富士雄  税務課長 ────── 松 本 ひろみ


 地籍調査室長 ─── 中 原 成 文  農林水産課長 ──── 山 ?   肇


 町民生活課長 ─── 前 田 順 一  保険課長 ────── 橋 井   操


 健康福祉課長 ─── 森   美奈子  診療所事務長 ──── 大 谷 博 文


 建設課長 ───── 有 福 正 壽  上下水道課長 ──── 永 田 温 美


 出納室長 ───── 米 田 幸 博  分庁管理課長 ──── 坂 口 勝 康


 農業委員会事務局長  手 嶋 一 夫  教育長 ─────── 永 田   武


 教育総務課長 ─── 中 波 仁 美  社会教育課長 ──── 加 藤 久 義


 人権・同和教育課長─ 澤 田 豊 秋  学校給食センター所長  中 山 美津江


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◎午前10時00分開会





○臨時議長(石賀 栄君) ただいま御紹介をいただきました石賀栄でございます。地方自治法第107条の規定により、臨時議長の職務を行います。御協力をよろしくお願いいたします。


 私ごとでございますが、難聴でございますので、よろしくお願いいたします。


 ただいまの出席議員は20名であります。定足数に達しておりますので、これより平成18年第1回琴浦町臨時会を開会いたします。


 報道関係者から撮影の申し出が出ておりますので、これを許可することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(石賀 栄君) 異議なしと認めます。よって、議場内の撮影を許可することに決定いたしました。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日届け出のあった事故者はございません。


 これより本日の会議を開きます。


 本日の日程は、あらかじめお手元に配付している議事日程表のとおりであります。


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◎日程第1 仮議席の指定





○臨時議長(石賀 栄君) 日程第1、仮議席の指定を行います。


 後ほど議長が選挙され、議席が指定されるまでの間、ただいま着席の場所を仮議席といたします。


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◎日程第2 議長選挙





○臨時議長(石賀 栄君) 日程第2、議長選挙を行います。


 選挙の方法についてお諮りいたします。


 しばらく休憩いたします。


              午前10時12分休憩


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              午前10時17分再開


○臨時議長(石賀 栄君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 議長の選挙は、地方自治法第118条第1項の規定により、公職選挙法第46条の規定による投票にいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(石賀 栄君) 御異議なしと認めます。よって、議長選挙は投票により行うことと決しました。


 議場の出入り口を閉鎖します。


                  〔議場閉鎖〕


○臨時議長(石賀 栄君) 休憩。


              午前10時18分休憩


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              午前10時20分再開


○臨時議長(石賀 栄君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 ただいまの出席議員は20名であります。


 立会人の指名を行います。


 立会人は、会議規則第32条第2項の規定により、3番、高塚勝君、19番、御崎勤君を指名いたします。


 投票用紙を配りました。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名ですので、投票用紙の枠内に1名を記入してください。


 投票用紙の配付漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(石賀 栄君) 配付漏れなしと認めます。


 続いて、投票箱の点検をいたします。


                  〔投票箱点検〕


○臨時議長(石賀 栄君) 事務局長が投票箱を点検、異状なしの報告がありました。投票箱は異状なしと認めます。


 ただいまから投票を行いますが、仮議席番号順に、順次投票をお願いいたします。


 事務局長に点呼を命じます。


               〔事務局長点呼、議員投票〕


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    1番 藤堂 裕史議員  2番 藤本 則明議員  3番 高塚  勝議員


    4番 川本正一郎議員  5番 小椋 正和議員  6番 手嶋 正巳議員


    7番 新藤 登子議員  8番 金田  章議員  9番 武尾 頼信議員


    10番 青亀 壽宏議員  11番 坂本 正彦議員  12番 定常 博敬議員


    13番 前田 智章議員  14番 桑本  始議員  15番 井木  裕議員


    16番 山下 一成議員  17番 大田 友義議員  18番 福本 宗敏議員


    19番 御崎  勤議員  20番 石賀  栄議員


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○臨時議長(石賀 栄君) 投票漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(石賀 栄君) 投票漏れなしと認めます。


 以上で投票を終わります。


 ただいまから開票を行います。


 立会人、高塚勝君、御崎勤君、立ち会いをお願いします。


                  〔開  票〕


○臨時議長(石賀 栄君) 開票が終わりましたので、選挙の結果を報告いたします。


 投票総数20票、有効投票20票、無効投票ゼロです。


 有効投票のうち、福本宗敏君10票、前田智章君10票。


 以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は5票であります。得票数が同数となった場合、この選挙の法定得票数は5票であり、福本君、前田君の得票数はいずれもこれを超えております。両君の得票数は同数です。この場合、地方自治法第18条第1項の規定は、公職選挙法第95条第2項の規定を準用して、くじで当選人を決定することになっています。


 福本君及び前田君が議場におられますので、くじを引いていただきます。


 くじは2回引きます。1回目はくじを引く順序を決めるためのものです。2回目は、この順序によってくじを引き、当選人を決定するためのものです。


 くじは抽せん棒で行います。1を引いた方を当選人とします。以上。


 山下君及び桑本君、くじの立ち会いをお願いします。


 まず、くじを引く順序を決めるくじを行います。くじを引く順序は1を引いた方からとします。


 福本君及び前田君、くじを引いてください。


                  〔くじ引き〕


○臨時議長(石賀 栄君) くじの結果を報告します。


 くじの結果、福本宗敏君が当選人と決定いたしました。よって、福本宗敏君が議長に当選されました。


 議場の出入り口の閉鎖を解きます。


                  〔議場開鎖〕


○臨時議長(石賀 栄君) ただいま議長に当選されました福本宗敏君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、議長当選を告知いたします。


 なお、あいさつにつきましては、副議長選挙終了後、執行部が再度入場されたときに行っていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。


 では、議長に当選されました福本宗敏君から、議長承諾をお願いいたします。


○議員(18番 福本 宗敏君) よろしくお願いいたします。


○臨時議長(石賀 栄君) 当選人の当選受諾を福本宗敏君からいただきましたので、議長席にお着き願います。


 これをもちまして臨時議長の職務は全部終了いたしました。御協力まことにありがとうございました。(拍手)


 しばらく休憩いたします。


              午前10時45分休憩


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              午前10時55分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎日程第1 議席の指定





○議長(福本 宗敏君) 日程第1、議席の指定を行います。


 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、ただいま着席の仮議席を本議席に指定いたします。


 議席番号及び氏名の発表を行います。


 事務局長の方から発表してください。


○事務局長(大田 順子君) 議席番号1、藤堂裕史議員、2番議席、藤本則明議員、3番、高塚勝議員、4番、川本正一郎議員、5番、小椋正和議員、6番、手嶋正巳議員、7番、新藤登子議員、8番、金田章議員、9番、武尾頼信議員、10番、青亀壽宏議員、11番、坂本正彦議員、12番、定常博敬議員、13番、前田智章議員、14番、桑本始議員、15番、井木裕議員、16番、山下一成議員、17番、大田友義議員、18番、御崎勤議員、19番、石賀栄議員、20番、福本宗敏議員、以上です。


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◎日程第2 会議録署名議員の指名





○議長(福本 宗敏君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、議長において、1番、藤堂裕史君と、2番、藤本則明君を指名いたします。


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◎日程第3 会期決定について





○議長(福本 宗敏君) 日程第3、会期決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。今期臨時会の会期は、本日1日限りとしたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、今臨時会の会期は、本日1日間と決定いたしました。


 続いて、内部人事を行いたいと思いますので、執行部は一時退席をお願いいたします。


 しばらく休憩いたします。


              午前10時57分休憩


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              午前10時58分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎日程第4 副議長の選挙





○議長(福本 宗敏君) 日程第4、副議長選挙を行います。


 選挙の方法についてお諮りいたします。副議長の選挙は投票によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、副議長の選挙は、投票により行うことに決しました。


 議場の出入り口を封鎖します。傍聴者は退場していただきたいと思います。


                  〔議場閉鎖〕


○議長(福本 宗敏君) ただいまの出席議員は20名であります。


 立会人の指名を行います。


 立会人は、会議規則第32条第2項の規定により、議長において、6番、手嶋正巳君と、17番、大田友義君を指名いたします。


 投票用紙を配りますので、しばらくお待ちください。


 念のために申し上げておきます。投票は単記無記名でありますので、投票用紙の枠内に1名を記入してください。


                 〔投票用紙配付〕


○議長(福本 宗敏君) 投票用紙の配付漏れがありませんか。


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱の点検を行います。(発言する者あり)


○議長(福本 宗敏君) これは立候補表明もありますけど、立候補表明なくても投票できますのでこのままいきます。投票します。(「休憩」と呼ぶ者あり)休憩もありません。投票してください。


                  〔投票箱点検〕


○議長(福本 宗敏君) 投票箱は異状なしと認めます。


 ただいまから投票を行いますが、点呼に応じて順次に投票をお願いいたします。


 局長、ちょっと番号言ってください。


○事務局長(大田 順子君) そうしましたら、議席順に点呼をいたしますので投票をお願いします。


               〔事務局長点呼、議員投票〕


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    1番 藤堂 裕史議員  2番 藤本 則明議員  3番 高塚  勝議員


    4番 川本正一郎議員  5番 小椋 正和議員  6番 手嶋 正巳議員


    7番 新藤 登子議員  8番 金田  章議員  9番 武尾 頼信議員


    10番 青亀 壽宏議員  11番 坂本 正彦議員  12番 定常 博敬議員


    13番 前田 智章議員  14番 桑本  始議員  15番 井木  裕議員


    16番 山下 一成議員  17番 大田 友義議員  18番 御崎  勤議員


    19番 石賀  栄議員  20番 福本 宗敏議員


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○議長(福本 宗敏君) 投票漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 投票漏れなしと認めます。


 以上で投票を終わります。


 ただいまから開票を行います。


 立会人、手嶋正巳君と大田友義君、立ち会いをお願いしたいと思います。


                  〔開  票〕


○議長(福本 宗敏君) 開票が終わりましたので、選挙の結果を報告いたします。


 投票総数20票のうち、有効投票20票、無効投票ゼロ。


 有効投票のうち、坂本正彦君11票、山下一成君8票、手嶋正巳君1票。


 以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は5票であります。よって、坂本君が副議長の当選人と決定いたしました。


 議場の出入り口を解きます。


                  〔議場開鎖〕


○議長(福本 宗敏君) ただいま副議長に当選されました坂本正彦君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、副議長当選を告知いたします。


 当選人の坂本正彦君から、副議長承諾をお願いしたいと思います。


○議員(11番 坂本 正彦君) 謹んでお受けいたします。


○議長(福本 宗敏君) しばらく休憩いたします。


              午前11時14分休憩


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              午前11時35分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 初めに、議長に当選いたしました私が一言ごあいさつを申し上げます。続いて、当選されました副議長にあいさつをいただきます。


 一言議長就任のごあいさつを申し上げます。


 このたび議長改選後の議会構成に当たり、不肖私が選挙において議長に当選いたしましたことは、身に余る光栄と感謝を申し上げる次第であります。


 議長の責務について今さら議員諸公に申し上げるつもりはございませんが、地方自治法では、議場の秩序維持、議場の整理と、そして議会代表権が規定されております。これらを円滑に運営し遂行していくには、いかに有能な人材であっても議長一人の力をもってしては不可能であります。議長の職責を十分に果たすには、議会議員各位の御支援と御協力がなければなりません。琴浦町は合併して1年になりましたが、町民の地域感情は厳しく、議員、行政の中にも地域感情にとらわれている人も見受けられますが、私は、琴浦町を発展させるためには、議員と行政が一体となって町民の方が一つの町になじむよう議会の先頭に立って努力してまいります。議会運営につきましては、議会運営委員会の意見を尊重しながら、不偏不党、公正無私を旨とし、言論の府として議会が円滑に運営されますよう誠心誠意努力する所存であります。重ねて議員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願いいたしたいと思います。


 議長の就任に当たり、ごあいさつといたします。本当にきょうはありがとうございました。(拍手)


 副議長にごあいさつをお願いいたします。


○議員(11番 坂本 正彦君) 一言ごあいさつを申し上げます。


 このたびの人事におきまして、不肖私が副議長の重責を担うこととなりました。議員諸公の御配慮、まことに感謝しておるところでございます。


 多くを申し上げる必要はないと思います。副議長の職責を十分誠心誠意を持って果たしたいと、この一念でございます。何とぞ議員諸公の御協力と御指導方をお願いをいたしまして、簡単でございますけれども、ごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)


○議長(福本 宗敏君) 続いて、内部人事を行いたいと思いますので、執行部は一時退席をお願いいたします。


 しばらく休憩いたします。


              午前11時39分休憩


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              午前11時41分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎日程第5 各常任委員会委員の選任について





○議長(福本 宗敏君) 日程第5、各常任委員会委員の選任についてを行います。


 常任委員の選任は、常任委員会条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっておりますので、しばらく休憩いたします。1時まで暫時休憩いたします。


              午前11時42分休憩


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              午後 0時58分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 各常任委員につきまして、指名案を発表いたします。


 総務常任委員に、石賀栄君、御崎勤君、大田友義君、桑本始君、定常博敬君、川本正一郎君、藤堂裕史君。教育民生常任委員に、山下一成君、井木裕君、青亀壽宏君、武尾頼信君、手嶋正巳君、小椋正和君、高塚勝君。農林建設常任委員に、福本宗敏君、前田智章君、坂本正彦君、金田章君、新藤登子君、藤本則明君を指名したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、各常任委員の委員には、ただいま指名したとおり選任することに決定いたしました。


 委員の任期につきましては、委員会条例第3条により2年となっておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


 なお、各常任委員会の委員長並びに副委員長の選出は、委員会条例第8条第2項の規定により、各常任委員会において互選することになっておりますので、直ちに委員会を開き、選出をお願いいたしたいと思います。


 互選に関する職務は、委員会条例第9条第2項の規定により、その委員会内の年長者の委員が当たることになっておりますので、よろしくお願いいたします。


 各常任委員会の会議室は、お手元の部屋割り表のとおりといたします。


 それでは20分暫時休憩いたします。


               午後1時01分休憩


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               午後1時14分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 各常任委員会の委員長及び副委員長が選任されましたので、報告いたします。


 総務常任委員長、定常博敬君、副委員長、川本正一郎君、教育民生常任委員長、井木裕君、副委員長に手嶋正巳君、農林建設常任委員長に金田章君、副委員長に藤本則明君。


 以上のとおりであります。皆さんの御協力をお願いいたします。


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◎日程第6 議会運営委員会委員の選任について





○議長(福本 宗敏君) 日程第6、議会運営委員会の委員の選任を行います。


議会運営委員会委員の定数は、委員会条例第5条の2第2項の規定により、6名となっております。委員の選任は、委員会条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。


 しばらく休憩いたします。


               午後1時16分休憩


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               午後1時21分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 議会運営委員会委員につきまして、指名案を発表いたします。


 議会運営委員に、坂本正彦君、定常博敬君、井木裕君、金田章君、山下一成君、青亀壽宏君、以上の6名を指名したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員には、ただいま指名をした6名を選任いたしました。


 なお、委員長及び副委員長の選出は、委員会条例第8条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、直ちに委員会を開き、選出をお願いいたします。


 互選に関する職務は、委員会条例第9条第2項の規定により、年長の委員が当たることになっておりますので、よろしくお願いいたします。


 それでは10分間暫時休憩いたします。


               午後1時23分休憩


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               午後1時35分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 議会運営委員会の委員長及び副委員長が選出されましたので、報告いたします。


 議会運営委員長に、山下一成君、副委員長に青亀壽宏君。


 以上のとおりであります。皆さんの御協力をお願いいたします。


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◎日程第7 議会広報特別委員会の設置と委員の選任について





○議長(福本 宗敏君) 日程第7、議会広報特別委員会の設置と委員の選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。委員会条例第6条の規定により、議会の広報活動をするため、6名の議員をもって構成する議会広報特別委員会を設置し、議会広報活動が終了するまで継続審査とすることにしたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本件については、6名の委員で構成する議会広報特別委員会を設置し、この広報活動が終了するまで継続審査とすることに決定いたしました。


 なお、委員の任期につきましては、常任委員会の任期までとすることに決定いたしました。


 しばらく休憩いたします。


               午後1時37分休憩


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               午後1時46分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 お諮りいたします。議会広報特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。


 議会広報特別委員会の委員につきまして、指名案を発表いたします。


 議会広報特別委員会委員に、藤堂君、藤本君、高塚君、川本君、小椋君、新藤君、以上の6名を指名したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、議会広報特別委員会委員には、ただいま指名した6名を選任したいと思います。


 なお、委員長及び副委員長の選出は、委員会条例第8条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、直ちに委員会を開き、選出をお願いいたします。


 互選に関する職務は、委員会条例第9条第2項の規定により、年長の委員が当たることになっておりますので、よろしくお願いいたします。


 それでは議長室で行ってください。


 暫時休憩いたします。


               午後1時48分休憩


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               午後1時50分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 議会広報特別委員会委員長及び副委員長が選出されましたので、報告いたします。


 議会広報特別委員長に新藤登子君、副委員長に藤堂裕史君。


 以上の2名であります。皆さん、御協力をお願いいたします。


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◎日程第8 鳥取中部ふるさと広域連合議会議員の選挙





○議長(福本 宗敏君) 日程第8、鳥取中部ふるさと広域連合議会議員の選挙を行います。


 鳥取中部ふるさと広域連合議会議員は、同連合規約第8条第1項及び同条第2項の規定により、関係町の議会で選挙することになっておりますが、琴浦町の選出議員は3名であります。


 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決しました。


 お諮りいたします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決定しました。


 しばらく休憩いたします。


               午後1時52分休憩


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               午後1時54分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 鳥取中部ふるさと広域連合議会議員については、私、福本と、坂本正彦君と前田智章君を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま議長が指名した3名を鳥取中部ふるさと広域連合議会議員の当選人とすることに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました3名が鳥取中部ふるさと広域連合議会議員に当選されました。


 ただいま鳥取中部ふるさと広域連合議員に当選された私と坂本正彦君と前田智章君が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をしたいと思います。


 しばらく休憩いたします。


               午後1時55分休憩


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               午後2時54分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎日程第9 議案第1号 から 日程第11 議案第3号





○議長(福本 宗敏君) 日程第9、議案第1号から、日程第11、議案第3号までの3件を一括議題といたします。


 提案者の提案理由の説明を求めます。


 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) それでは提案理由の説明をさせていただきます。


 議案第1号の、琴浦町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の制定についてでありますが、これは地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき、町が設置する公の施設の管理を行わせる指定管理者の指定の手続に関し必要な事項を定めるため、条例の制定を行うものでございます。


 次に、議案第2号でございますが、鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更についてであります。障害者基本法によります身体障害者福祉法、知的障害者福祉法、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律、児童福祉法の福祉サービスの一元化に向けて障害者自立支援法が平成18年4月1日から施行されることに伴いまして、障害者自立支援の介護給付等の支援に係る事務のうち審査及び判定に関する事務を行うため、広域連合規約の所要の変更を行うことにつきまして本議会の議決を求めるものでございます。


 次に、議案第3号でございますが、専決処分、平成17年度琴浦町一般会計補正予算の第6号について承認を求めるものでございますが、今回の補正は、891万4,000円を追加をいたしまして、総額を106億3,116万9,000円とするものでございます。歳出予算の主な内容は、町長・町議会議員選挙費、除雪対策費、東伯中学校体育館耐震・大規模改修工事の設計委託料の増額、組み替えによる町議会議員選挙費及び予備費の減額でございます。また、歳入の主な内容は、公立学校施設整備費補助金、県道除雪委託料、総合賠償補償保険、義務教育施設整備事業債の増額であります。地方債の補正につきましては第2表の地方債補正のとおりでございます。


 以上、提案理由の説明は終わりますが、議案の内容につきまして、議案第1号と第3号につきましては総務課長、議案第2号につきましては健康福祉課長をもちまして説明をさせますので、よろしく御審議をいただきますようお願いを申し上げます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第1号、琴浦町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の制定について、総務課長の内容説明を求めます。


 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) 議案第1号、琴浦町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の制定ということでありますが、これは今まで、これまでの公の施設につきましては直営または管理委託のいずれかの方法で管理を行っておりましたですが、平成15年の地方自治法改正によりまして、管理委託制度が指定管理者制度に変わったわけであります。この指定管理者制度は、地方公共団体が指定する法人等に公の施設の管理を行わせる制度であります。その対象には民間事業者等も含まれるわけであります。この法律が改正されまして3年間の経過措置の期間が設けられております。平成18年の9月1日までということであります。改正前の地方自治法による管理の委託を行っておりました施設について、この期間内に指定管理者制度への導入、あるいは必要な措置を行うことでございます。それをもちまして、今回この条例を提案させていただいております。


 第1条の趣旨を見ていただければと思いますが、今御説明しましたように、この条例は地方自治法の第244条の第2の第3項の規定ということで、この琴浦町の設置しております公の施設の管理を行わせる指定手続に関して必要な事項を定めるものであります。今後予定としまして、今回この条例を制定していただきまして、今後の導入する施設の管理条例の改正なり、あるいは指定管理候補者の選定、それから今度は指定管理者の指定を議決を得るというような形で今後進めさせていただきたいという考えでおります。よろしくお願いいたします。


○議長(福本 宗敏君) 続いて、議案第2号、鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更について、健康福祉課長の内容説明を求めます。


 健康福祉課長、森美奈子君。


○健康福祉課長(森 美奈子君) それでは御説明をさせていただきます。


 先ほど町長が提案説明をさせていただきましたが、4月1日より障害者の自立支援法が施行されます。今まで3月末まで各町村で障害者の心身の状況を調査し給付を行っておりましたが、4月1日より1次判定を町村で行い、次に、医師の意見書を添付しながら2次判定を広域連合の審査会に提出しながら障害の方々の程度区分の認定を行い、適正なサービスが公平にサービスを支給するような手続や基準を透明化し、明確化いたします。そのための審査会を中部広域連合に中部ではお世話になりながら判定基準を審査し、そして給付をするものでありまして、現在行われております介護保険の要介護認定及び要審査認定に関係する事務の中に、介護保険の審査及び判定の中に、障害者自立支援の介護給付及び支給に関する事務の審査及び判定に関する事務もこの中で行っていただくというものであります。よろしくお願いしたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第3号、専決処分について、平成17年度琴浦町一般会計補正予算(第6号)について、総務課長の内容説明を求めます。


 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) 説明させていただきます。


 はぐっていただきまして、平成17年度琴浦町一般会計補正予算(第6号)ということで上げさせていただいております。先ほど町長の方から説明がありましたように、歳入歳出それぞれ891万4,000円を追加しまして、106億3,116万9,000円ということで出させていただいております。


 はぐっていただきまして10ページをお開きいただきたいと思います。歳出でありますが、総務費の選挙費、町議会議員選挙費ということで、当初1,100万2,000円組んでおりましたが、これを今回減額いたしまして、次に、4番目の方に書かせていただいております。11ページでありますが、町長・町議会議員選挙費ということで1,657万7,000円上げさせていただいております。これは、町長と町議会議員選挙が同時選挙になりましたので予算の組み替えをさせていただいたということであります。まず報酬でありますが、141万8,000円、それから職員手当562万4,000円、これも時間外手当等が主であります。賃金が33万2,000円、報酬としまして、報償費でありますが、32万9,000円、需用費でありますが、121万8,000円、役務費としまして、通信運搬費等でありますが、76万2,000円、委託料で569万1,000円。これはシルバーの委託なり、あるいはポスター、はぐっていただきましたら12ページでありますが、ポスター掲示の設置委託等が主なものでございます。それから使用料及び賃借料23万8,000円、それと負担金補助及び交付金ということで、これははがき等でありますが、96万5,000円ということであります。


 それから13ページ、土木費でありますが、道路維持費ということで960万8,000円補正させていただいております。これは11番の需用費でありますが、310万円、主なものは修繕料ということで200万上げておりますが、これは除雪の機械、そういうものの修繕料が主であります。それから13番の委託料でありますが、300万円、これも除雪対策委託料ということで上げさせていただいております。それから14番の使用料及び賃借料でありますが、350万円、これも除雪機械の借り上げ料ということで350万円、ことし特に12月から大雪が降りましたので補正予算を上げさせていただいたところであります。


 それからはぐっていただきまして14ページ、教育費でありますが、中学校費、学校管理費ということで912万5,000円計上いたしております。12番の役務費56万7,000円、手数料であります。それから13番の委託料ということで855万8,000円、これは東伯中学校の体育館の耐震診断あるいは大規模改修に伴う設計委託料ということで上げさせていただいております。


 15ページでありますが、一応予備費ということで1,539万4,000円減額させていただいておるところであります。よろしくお願いいたします。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由と内容説明を終わります。


 直ちに審議を行います。


 議案第1号、琴浦町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の制定について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) それでは質問させていただきます。


 まず、この第1号ですけども、この条例案は、執行部の方とされましては最終案はいつごろつくられたのかということであります。といいますのは、私どもにこの臨時議会の通知をいただいたのが2月15日付でいただきました。私は16日の日に、この15日の通知の中に指定管理者のことがありましたので、どういう案なのかということが知りたくて資料請求をさせていただきました。そうしたところが、まだできてないということでありました。ならでき次第ということで、せめて金曜日の夜でもどうですかと言ったら、それでもまだできないというお返事をいただきました。確かにこの指定管理者というのはこれからの行政にとっては非常に大事なことであります。我々議員もやはり事前にどういう内容であるかということはやっぱり検討したいということで請求をしたんですけども、結果的には、けさいただいたのであります。その辺で、いつごろ最終案が町執行部でできたのか、それをまず第1点。


 それから、文面の中で第3条に、次に掲げる事項を明示して指定管理者になろうとする法人その他の団体を公募とあります。この中に、例えば個人事業者の方、有限とか株式とか社会福祉法人だとか、そういう法人というのはわかるんですけども、例えば個人事業者は入るのか入らないのか、それをお願いいたします。


 それから決定は、これは第5条に町長等はと、町長は決めるという、町長が決める、委員会が決めるとなっておりますけども、町長以外にそういう審査、例えば5件、一つのものに出てきたと、それを審査するのは町長だけなのか、この条例ではそれがうたってありません。要項か何かでされるかどんなかわかりませんけども、その辺はどうなるのか、その点をよろしくお願いします。以上。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 総務課長の方からお答えをさせていただきますが、おっしゃるように、可及的速やかに議案をつくりましてお示しするのが本意であったわけでございますが、このたびは先ほど申し上げましたように、まずそこの部分につきましては私の方からお断りを申し上げたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) お答えいたします。


 先ほどありました2月15日、この条例関係がどうだろうかということで、開示の方といいますか、資料請求があったということでありますが、先ほどの全員協議会の中でも診療所の関係で説明させていただいたわけですが、この診療所の指定管理者との兼ね合いもございまして、先ほどの資料の中にも、経過で18年の2月の14日に医療法人の社団赤碕診療所ということで県知事の認可ということでありまして、そういうことも含めましてこの条例を提出できなかったということで御理解いただきたいと思います。


 それから、先ほどありました第3条の法人その他団体ということでありますが、個人事業者は含んでおりませんので御理解いただきたいと思います。


 それから第5条でありますが、これは町長、要するに選定した中で最終的には議会の同意を得て選定していきますので、その辺も御理解をいただきたいと思います。以上です。


○議長(福本 宗敏君) 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 先ほど御答弁の中で、全員協議会の中で診療所のことがあったんですけども、その診療所のことがあるから資料が出せないというのは私はおかしいと思います。これはこれで淡々と、こういう議案書が案ができましたのでぜひ事前に検討していただきたいということで、何ら先ほどの診療所の関係とは全く私は関係ないと思います。だからいつできたのかというのは、先ほど私が質問で、例えばきのうの夜できたのか、いや、もう金曜日にはできておりましたとか、それを一つお聞きしたいということですね。


 それと、個人の事業者を除外していますけども、その何か真意というか、個人事業者はなぜいけないのか、もしよろしければお願いします。


 それと最終的には議会の承認が要るわけですけども、あとはもう例えば審査の中に審査委員会みたいなものをつくるとかつくらないとか、ただ、この文面だと町長等ですから、町長が、委員会がもう決めてしまうと、最終的には議会の承認ということですけども、その辺はどうなっとるのかよろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 総務課長の方で答弁をさせます。


○議長(福本 宗敏君) 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) 今の再度、最終の条例はいつかということでありますが、先ほども説明させていただいたように、確かにこの条例的な内容的に今言われるような形のものもあるんですが、この4月1日に診療所を指定管理にするという内容でいろいろ協議をしておりましたので、この条例についてもきょうの当日の配付というようなことになりましたので、その点御理解をいただきたいと思います。


 それから個人事業者の関係ですが、これはどうしても制度上、個人事業者は含めないということになっておりますので、その点は御理解いただきたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 暫時休憩いたします。


               午後3時15分休憩


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               午後3時15分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 総務課長。


○総務課長(松岡 義雄君) もう1点、5条の選定委員会の関係でありますが、選定委員会を立ち上げまして選考して、それをまた議会の方に出させていただくということであります。よろしくお願いいたします。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 今答弁、やりとりを聞いてたんですが、この条例案が出てくるのがきょうになったという点について、あなた方の説明は本末転倒なんですよ。なぜならば、赤碕診療所を法人化して指定管理者としてやっていこうということで、赤碕診療所の内容が詰まらないからこの指定管理者制度の条例が配付がおくれたんだという説明でしょ。そうではなくて、指定管理者制度というのは、赤碕診療所も含めて公の機関が指定管理者としていろんな形になるということを全体を網羅する条例なんですよ。だから全体を網羅する条例を、赤碕診療所のことがあるから、すり合わせがあるからおくれたという理由は成り立たなくて、この条例をきちっと早く決めて出して、その条例に合ったような形に赤碕診療所を民営化して指定管理者としてやるというふうな順序にするのが正しいのであって、おくれた理由は全くないんですが、その点は、まず1点ちょっと、大事な問題ですから、今後の。答えてください。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 先ほど来、総務課長が申し上げておりますように、診療所との整合性といいましょうか、そういうようなことでおくれたということでございますが、冒頭申し上げましたように、そういったさきの協議事項とリンクをしているというような協議案件でございまして、議会にも早くお示しするのが本当の形であろうというふうに思っております。その点は私の方からおわびを申し上げたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) ですから赤碕診療所をどうこうするかということじゃなくて、一般に、この地方自治法改正に基づいて指定管理者制度という制度が新たに取り入れられて、それはあらゆる公の機関にも適用できるような条例を町村は整備しなければならないと。赤碕診療所の部分については、この条例に基づいて合致できるような形での民営化をするということは後の問題なんです。ですからそれは通用しないということを指摘をしておきたいと思います。


 それから赤碕診療所のことは再々出てますが、公募をしなければならないというのが第3条であります。これは赤碕診療所のようなものを指定管理者として民間企業も含めて、NPOなども入ると思いますが、公募というふうな形になるんでしょうね、それが一つ。


 それから第5条の(5)で、その他町長等が施設の性質または目的に応じて別に定める基準、このその他町長等という等が入った理由、町長以外に町の管理する公の施設を指定管理者に管理を任せるということがあるのでしょうか、等とはだれを指すのか、お答えください。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) その公募の方法についてでございますが、3条の公募もあるわけでございますし、それから8条によりますところの選定の特例というのがありまして、状況によりましては公募によらないで選定をすることができるということもあるわけです。その辺につきましては議会と十分に相談をさせていただくわけになるわけですが、その町長等といいますのは、先ほど言いましたような選定委員会、選考委員会でしょうか、そういった委員会等と相談をさせていただいて、町長の独断ということでなくて、相談をさせていただきながら対応をさせていただくということになると思っております。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) それではますます赤碕診療所のことがあってこの条例案の提案がおくれたという理由がだんだん薄くなってくるんです。公募というような形でなくて、第8条にいうところの指定管理者の候補者の選定の特例を使うんだということになってくれば、なおさらそういうふうになってくるということであります。


 それで、委員会などをつくって選定について協議をしながらやるということですが、その委員会が町長等の等に該当するとは思えません。なぜならば、その委員会は町長の意見具申、諮問に基づいてそのことについて意見を言うことができるのであって、その委員会の決定した意見をもとに町長がこの指定管理者制度を使って公の施設を指定管理者に任せると、こうなるわけですから、この等が入る意味は全くないと思いますが、いかがでしょうか。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 先ほどおっしゃるように、特例を使うということになれば、まさに意味が薄れるのではないかということでありますが、特例を使うことも、適用することもひっくるめて検討させていただく、議会の皆さんと相談をさせていただくということでございますので、御理解を賜りたいと思います。


 委員会等につきましては、御指摘の考え方もあるわけでございますが、せっかく委員会というものをつくるわけですから、その委員会の中でも協議するということになろうかと思っております。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 回数制限があるんですか。


○議長(福本 宗敏君) 3回で、もう終わりです。


 そのほかございませんか。


 15番、井木裕君。


○議員(15番 井木 裕君) 今の同僚議員のお話の中から、やはり町長等はということが各条の中に全部入っておるわけですから、今の説明の中で、等というものは削除したら私はいいのではなかろうかなと思います。諮問機関等で意見を集約して町長に対して提言できるわけですから、その最終的な責任は指定管理者の中で町長が得るもんだと、代理職の方もあろうかと思いますけども、最終的なものは町長であるという視点から、この等は削除された方がよろしいのではなかろうかなというふうに思います。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 先ほどから申し上げておりますように、委員会にも相談をしながらということでございます。町長だけのそういうことを決定ということでなくて、委員会等とも相談をしながらということでございます。


○議長(福本 宗敏君) 15番、井木裕君。


○議員(15番 井木 裕君) 同じことの繰り返しになろうかと思いますけども、やはり指定管理者の責任者というものは町長であろうかなというふうに思います。そういうことから、いろんな議会等の問題等にありましても最終的に執行されるのは町長でありますから、等を削除された方がいいというふうに私は判断しますけども、その辺でもう一度答えてください。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 3条に、町長または委員会、以下町長等いうことの表記があったわけでございますけども、その町長または委員会、町長等ということでございます。委員会というものを中に入れて一緒に協議するということで御理解を賜りたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 14番、桑本始君。


○議員(14番 桑本 始君) これ昨年の9月ごろからいろいろ同僚議員がこの指定管理者制度の条例を早くつくれということで、私は12月議会にこれが上がってくるんではないかというふうに思っておりましたところ、12月に上がってこないということで、非常に行政はスピード感がないなということで苦言を呈した覚えがありますけども、これまさしく小泉構造改革の行財政改革の一環として、この指定管理者制度を民間委託にするということの重要な条文でございますけども、例えば日野町とか南部町の指定管理を見ますと、今の公募制定委員会、審議会等ははっきり条例にうたってあるわけでございまして、やはりその中でのそういう作業の中での公募の選定の中で一般公募されると思いますから、その公募の中でのそういう委員会とか審議会というふうな形の中で、やはり条例の条文の中にうたうべきいうのは当然の条例のことでありまして、確かにこれは診療所のことがありまして2月14日に社団法人格の認可を受けたということで、性急に出されたんかなというふうな形の中で私は思っておりますけども、ちょっと前向きな発言をいたしますけども、これが通れば例えば来月の3月の末で、6月に補正の議会がございますね。これの町の民間の委託の関係の団体が43団体あるわけでありますけども、その中にはまなびタウンも給食センターも保育園も幼稚園も私は入ってるではないかなというふうな形の中で、どの時期に一般公募をされて、最終的には議会の承認を受けなければなりませんけども、一般公募をされて各民間のNPOを含めての団体が自分の知恵を絞って計画書を作成をされて、この委員会、審議会でそれを審査をしてこの業者に決まったということで議会の承認ということになりますけども、これからその重大な作業が一般公募の43施設に対してどこどこを指定管理にしていくんだということで、そこに派遣されている町の職員さんもございます。その辺のところも一般の指定業者の方がそこで雇用される賃金の格差も出てくると思いますし、役場の職員さんがそこから撤退されることも出てくると思いますし、その辺のとこは今後のスケジュール的には、町長の今の頭の範囲内で考えられておるスケジュール的にはどのような形の公募でいつごろ、その6月議会で承認をされるのか、そういう形で進めておられるのか、その辺のところの意がございましたらお聞かせ願いたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 指定管理につきましては、おっしゃるようにいろんな施設が考えられるわけでございます。がしかし、そこには御指摘のようにそれぞれ職員も働いている、職員を生首を切るというようなこともなかなかまいりません。そういったような中から、どこの部分を指定管理に移していくのかというようなことにつきましては、これから行財政の改革委員会等で十分にまた協議もしながら進めてまいりたい。いつどこの部分をやるというようなことにつきましては、今のところは、具体的内容は持ち合わせておりません。


○議長(福本 宗敏君) 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 今の指定管理ということは、国、県ともにいろいろ連日報道されておる経過があります。したがって、お尋ねしたいことは、まなびタウンあるいは給食センター、そういう町民にとって非常にかかわりの深い施設である。したがって、そういうことの施設に対して指定管理者としてされるのかどうか、参考までに説明を求めます。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 先ほど言いましたように、指定管理につきまして、民間なり、そういった類似団体に管理運営を任せるのがいいのかどうかということにつきましては、いろんな方面から検討を、例えば職員のありようとかいろんな方面から検討をしなければならないということでありまして、今まなびタウンを、あるいは給食センターを指定管理に持っていくというようなことは軽々に申し上げるべきではないと思っております。


○議長(福本 宗敏君) 石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) まなびタウン、給食センター、これは先ほど申し上げましたように、町民とかかわりの深い大事な地方自治法に基づいたことでございます。町長はいろいろあらゆる角度から検討するというようなことをおっしゃいましたが、そのようなことがあっては、管理指定するということがあってはならないというふうに私はとらえておりますが、その点、いま一度答えていただきたい。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 先ほどから申し上げておりますように、何人もの職員がそこに下がっておるというようなこともございます。生首を切るというようなことは忍びないものもございます。いろんな方面から考えて検討をしてまいります。


○議員(19番 石賀 栄君) わかりました。ただいまの質問はもうちょっと勉強して物言え。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) ないようでしたら質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


 3番、高塚勝君。


○議員(3番 高塚 勝君) 非常に私は指定管理者制度というのはいいことだと思います。ただ、この文面を見ますと、例えば審査についても町長等で決定をするという、どういう委員会をやるということは、審査委員会のこととかそういうのは一切これには、条例には触れられてない。それから3条のところに町長または委員会というのがあります。この委員会というのは、私は教育委員会等と思ってましたけども、先ほど何か言われたのだと、審査委員会いうようなことになったり、余り明確になってない。町民の方がこれを見た場合に、これはやっぱり興味というか、関心があることだと思うんですね。例えば事業参加をぜひさせていただいてまちづくりに貢献したいという業者さんはこれやはりよく読まれると思う。そのときに、やはりだれが見ても明確になるような条文の方がいいと思います。そういうところ、それからもう一つは、個人の事業者を制度上云々というのがありました。例えば有限だから参画できる、個人事業だから参画できないというのは本来おかしいじゃないかと。制度そのものとかは私にもよくわかりませんけども、やはり個人事業者も適当なものであればまちづくりに参加すべきじゃないかということで、私はもう少しこれは検討の余地があるということで反対いたします。以上です。


○議長(福本 宗敏君) 賛成の討論ございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 指定管理者制度は、効率的かつ合理的な町政運営を行っていく上で、頭から排除するという態度は我が党はとりません。しかし、ここに提案されている指定管理者に関する条例は、いろいろ質疑の中でも明らかにしましたけれども、欠陥があります。先ほども言われましたけれども、町長等という等の言葉の中に込められているのは委員会だということです。じゃ、この条例の中でその委員会とはどういうものでどういう権限があってどうするのかということが全く触れられていません。そしてこの条例の施行に関し必要な町長が別に定めるとなってます。ですから地方公共団体としての法人としての琴浦町の代表者は町長なんです。公の施設も最終的責任者は町長なんです。それが条例上は町長等という等の中に特段に定義もされてない委員会のことを含めて等だというような条例は欠陥であります。ここはメンツにこだわらず訂正されたら、撤回されて、私はいいと思いまして、そのまま採決に付されるということになれば禍根を残すことになりますので、あえて反対を申し上げたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 暫時休憩いたします。


               午後3時35分休憩


     ───────────────────────────────


               午後3時35分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開します。


 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第1号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の御起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 賛成多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第2号、鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 5ページの広域連合で取り組まれるわけでございますが、広域連合では職員配置はどういう配置がなされて審査されるのか。私がなぜこういうことをお尋ねするかということは、広域連合の職員の採用が倉吉市周辺に偏っておるではないかと、そこらの説明をしていただきたい。以上です。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 広域連合の職員の採用につきましては、おっしゃるようにいろいろな私たちも思いがございます。がしかし、一般的には必要が生じたときに公募をいたしまして、その中から成績優秀者を採用するということでございまして、そうなりますと、勢い倉吉を中心とした人口の多いところに偏ってしまうというようなこともありまして、その採用方法につきましては本当に私たちも応分の負担をしながら立ち上げてる組織でありますから、その辺も十分に何とか考慮する余地はないとかいうようなことは私どもも常々話し合っているところでございますが、思いは私も同じような思いをしているところでありまして、折に触れてまた思いを伝えていきたいというふうに思います。


 職員の配置につきましては担当課長の方から申し上げます。


○議長(福本 宗敏君) 暫時休憩いたします。


               午後3時40分休憩


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               午後3時40分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 そのほかございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) この規約の改正は障害者自立支援法の施行に基づいて介護認定と同様な形に広域連合がやるということでいいんですが、この提案されてる内容については、いわゆる障害者自立支援法そのものに大きな問題がありますが、可とするものです。ここでちょっと町長に考えを聞きたいんです。中部広域連合が発足した歴史があります。これは中部の旧市町村の合併を前提としながら、坂野、元というか、亡くなった議員が補助金ばらまいて、広域連合、全国的にも最も早い段階でできた。これが合併の受け皿になるんだと言われた。市町村合併がずっと進んできて、中部旧市町村の合併がとんざをする。そして最終的におさまったところが中部は5つの市と町になったと。こういうことで、大きな時代が変わったんですよ。そういう中で、議会を持ちながら一般質問もできないし、そういう屋上屋を重ねてる広域連合をそのまま残すのか。そして我が町では斎場を独立させて持ったわけですし、新しい業務というのは、この介護保険の認定と自立支援法に基づく障害者のサービスの認定ということは別の広域連合の業務とすればいいんですが、結局のところ滞納整理をするようなことだけになってると、新たなる。あとは大した仕事じゃない。こういうようなものを今後いつまでも続けていくのがいいのだろうか。この市町村合併が一段落した中で、今度は道州制の動きが出ています。広島などでは中国州ができて広島が中心になるなんてなことが経済界では言われてる。ですから私は、こういうふうな形で地方分権が言われて久しい中で、一定の町村が合併をしてそれなりの規模と力をつけるような形になったときに、都道府県と市町村との関係、その間にそういう広域連合そのものの存在意義そのものは薄らいできてるし、いろいろ弊害がむしろコスト的にも出てるんではないかと思いますが、町長の御所見をお伺いします。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 広域連合の発足は、1市9町の合併をして一つの市にするということが目的で発足したというのは今初めて聞きましたけれども、本来、小さい町では例えば救急、ごみ処理、し尿、あるいはまたいろんな事務があるわけです。小さい町でそれをするといいますと、それぞれに取り組むということになりますといかにも効率が悪うございます。みんなで金を出し合ってということで効率的にやろうという部分が、私はそれはそれで大きな役目を果たしているではないかなというふうに思っております。介護保険とか、あるいは自立支援法にいいますところの審査であるとか、そういったものにつきましては隣の町と隣の町と審査の状況が大きく変わったりしたらやっぱりいけない。こういうものこそやっぱり仲よく公平性のある審査がなされないといけないということになりますと、やっぱりこういう形で取り組むのがいいのでないかなという思いはいたしております。


○議長(福本 宗敏君) 青亀議員にお尋ねしますが、もっと提案された具体的な本題に入っていただきたいと、公に漠然としてもちょっと困りますので。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) これは広域連合の中で行っている事業、事務の規約改正の一部なんですが、町長が先ほど答弁されたのは私の質問に対して的確な答弁ではない。広域行政は、広域事務組合というようなやり方は、これは組長さんが代表者となってやられる。この今の広域連合というのは組長さんが副連合長となって連合長を決めて、特別にまた議会があるんです。そういう制度、仕組みというのは合理的だろうかと、地方分権が進んで合併がこう進んできた中に。ということの考えを聞いたんです。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 私は、それなりにおっしゃるように一般質問がというようなことはありますけれども、最近では一般質問も取り入れられていてやっておりますし、私は少なくとも個々の小さい町が取り組む事業をみんなで、大きな事業をみんなで取り組むという面では大きな私は役割を果たしていると、合理的である、なし、そういったことでなくて、大きな役割を果たしているのだと思っております。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第2号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第3号、専決処分について〔平成17年度琴浦町一般会計補正予算(第6号)〕について、質疑に入ります。質疑ございませんか。


 19番、石賀栄君。


○議員(19番 石賀 栄君) 1点だけお尋ねします。13ページの土木費、道路維持費、その他の財源90万円についての説明を求めます。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 総務課長に答弁をさせます。


○議長(福本 宗敏君) 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) 8ページをお開きいただきたいと思いますが、雑入で90万円組んでおります。これは除雪機のガラスが除雪のときに壊れたりしておりますので、その保険料を90万歳入で見ております。よろしくお願いいたします。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) 13ページ、除雪機の修繕代が200万計上されていますが、これはロータリー除雪車の修繕でしょうか。どういう内容でしょうか。それでこの修繕は、こういうものはどういう契約の方法なのか。つまり車なんかも同じなんですが、契約の方法はどういう方法でとられているのか、修理をされた事業者はどこなのか、ちょっとお聞きします。それが1点。随意契約になってるんじゃないかと思いますが、その確認をいたします。


 それから最後の15ページですが、予備費が1,539万4,000円減額されて4,616万1,000円になってますが、その住宅新築会計の赤字は幾らで、それらと合計した普通会計で赤字にならないような数字になっておるのでしょうか、お伺いします。赤字団体なんてなことになると格好悪い話ですから。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 総務課長において答弁をさせます。


○議長(福本 宗敏君) 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) 13ページでありますが、先ほどありました除雪機の修理、ロータリーだろうかということでありますが、ロータリーもひっくるまっておりましたし、それからドーザーあるいはブレーダーの歯とかですね、そういうものをひっくるまったところの修理でございます。それで一応この修理につきましては建設課の方で業者選定等を行いまして、やはり入札等をするような期間もございません。早急に修理をしまして除雪対応をするというような形でおりますので、そういう形できております。


 それから予備費につきましては、今度これは今回財源的に予備費をあてがっておりますが、あと3月補正等でまた財源的には組ませていただくというか、そういうものも出てきますので対応はできるという考え方でおるところであります。


○議長(福本 宗敏君) 10番、青亀壽宏君。


○議員(10番 青亀 壽宏君) そうすると、やっぱりこの除雪機とかそういうのは担当課による随意契約で行ったと、こういう理解でいいですね。それで、じゃあそのロータリー除雪車はどこの業者に修理を契約したのかということをお尋ねします。


○議長(福本 宗敏君) 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) 具体的には後で連絡させていただきたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) いいですか。


○議員(10番 青亀 壽宏君) はい。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


 15番、井木裕君。


○議員(15番 井木 裕君) 14ページの学校管理費の13番、委託料の東伯中学校体育館耐震・大規模改修工事設計委託料ということでちょっとお尋ねしますけども、この耐震の大規模改修について教育民生の委員長の方に相談されておるか、報告されて今回これが上がってきてるのかどうかということをお尋ねします。


○議長(福本 宗敏君) 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 教育総務課長の方で答弁をさせます。


○議長(福本 宗敏君) 教育総務課長、中波仁美君。


○教育総務課長(中波 仁美君) お答えします。


 教育民生常任委員長の方には、申しわけありませんが、何もちょっと相談はしておりません。ということで、相談をしておりません。


○議長(福本 宗敏君) 15番、井木裕君。


○議員(15番 井木 裕君) やはりね、先回の八橋小学校と、それから赤碕中学校の校舎の改修設計委託料等にしましても、もうちょっと、きちっとしたものはわからないかもしれませんけども、教育民生の方の委員会等にも相談していただいて、こういうふうに上げるよということも出してからこういうふうに上げられたらこれから先もよくなるんじゃなかろうかなというふうに思いますけど、もう一度答えてください。


○議長(福本 宗敏君) 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) この設計関係で今言われる関係でありますが、実は補正予算債の該当になるならんというようなことがありまして、非常に急々に事業が出てきたということがあります。今回耐震設計をやりまして、それから一応今回でこういう形で出させていただいておりますが、これにつきましても、この内容をお話ししますと、耐震診断をやってみなければ、具体的に事業が進められるかどうか現在ちょっと憂慮的な状況であります。非常に急々に国の方も事業をどうだということで打診してきましたので、間に合わなかったということで御理解をいただきたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 15番、井木裕君。


○議員(15番 井木 裕君) 先回の、私がさっきも言ったように、八橋の小学校の校舎と、それから赤碕中学校の校舎にしても、同じような急々の場合でやっておるというのは私らも承知しておるわけなんですけども、せめてここまで上がってくる間にちゃんとこういうふうで上げますよという報告なりをされた方が後々までよくなるんじゃないかなというふうなことを申し上げておるわけですから、そういう配慮もやはり必要ではなかろうかなというふうに思います。その辺もう一度お答えください。


○議長(福本 宗敏君) 教育総務課長、中波仁美君。


○教育総務課長(中波 仁美君) お答えします。


 確かに議会と議員さんの皆さんと教育民生常任委員の皆さんと、執行に当たって車の両輪ということで連携を持っていくべきものでもありますし、今後報告なりを、きちんとしたまた確実でない部分ということでまだ言えないというように考える部分もありますが、やりますよ、こういう計画をということで報告なりをさせていただくようにしたいと思いますので、よろしくお願いします。


○議長(福本 宗敏君) そのほかございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がないようでありますので、質疑を終わります。


 これより討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第3号を採決いたします。


 本案を原案のとおり承認することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり承認されました。


 しばらく休憩いたします。


               午後3時58分休憩


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               午後4時03分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎日程第12 議案第4号





○議長(福本 宗敏君) 日程第12、議案第4号、助役の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 提案者の提案理由の説明を求めます。


 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 議案第4号、助役の選任につき同意を求めることにつきましてでございます。


 助役に、行政経験豊かであります山下一郎君を選任したいと思います。御案内のように、山下一郎君は非常に温厚誠実でありますし、そしてまた、役場の経験も昭和44年の2月から37年間にわたりまして、税務、農業委員会あるいは財政あるいは町民課等、各般にわたって経験をしてまいっておりまして、大きな力になってくれると信じておるところであります。どうぞよろしく御審議の上、御同意を賜りますようにお願いを申し上げます。


 なお、本人からは先ほど辞職願が提出されまして、受理をいたしたところであります。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第4号を採決いたします。


 本案を原案のとおり同意することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり同意されました。


 しばらく休憩いたします。


               午後4時05分休憩


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               午後4時10分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


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◎日程第13 議案第5号





○議長(福本 宗敏君) 日程第13、議案第5号、監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 提案者の提案理由の説明を求めます。


 町長、田中満雄君。


○町長(田中 満雄君) 議案第5号でございますが、監査委員の選任につき同意を求めることつきまして、地方自治法の196条第1項の規定により、本議会の同意を求めるものでございます。


 監査委員に琴浦町大字高岡453番地、御崎勤さん、昭和3年9月12日生まれでございますが、選任を同意を求めたいというふうに思います。御案内のように、御崎勤さんは本当に長らく議員として行政に参画をされ、そしてその間、監査委員としても何回か御就任になっておられます。いろんな意味で経験も豊富でありますし、監査委員として本当に適任である、適格な人であるというふうに信じておるところであります。どうぞよろしく御審議を賜りまして、御同意を賜りますようにお願いを申し上げます。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 御崎さんは退席していただきます。


               〔18番 御崎 勤君退場〕


○議長(福本 宗敏君) 直ちに審議を行います。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第5号を採決いたします。


 本案を原案のとおり同意することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり同意されました。


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◎日程第14 閉会中における議会運営委員会の継続調査活動について





○議長(福本 宗敏君) 日程第14、お諮りいたします。本日、議会運営委員会から閉会中における議会運営委員会の継続調査活動について許可を求める趣旨の旨申し出がありましたので、これを許可したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、閉会中における議会運営委員会の継続調査活動を許可することに決定しました。


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◎日程第15 閉会の議決





○議長(福本 宗敏君) 日程第15に進みます。


 お諮りいたします。今期臨時会に付議された事件はすべて終了いたしました。よって、会議規則第7条の規定により、これをもって閉会したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、今期臨時会はこれをもって閉会することに決しました。


 これにて平成18年第1回琴浦町議会臨時会を閉会いたします。皆さん、御苦労さんでございました。


               午後4時13分閉会


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