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鳥取県 琴浦町

平成17年第2回定例会(第1日 3月10日)




平成17年第2回定例会(第1日 3月10日)





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  第2回 琴 浦 町 議 会 定 例 会 会 議 録 (第1日)


                        平成17年3月10日(木曜日)


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                      平成17年3月10日 午前10時開会


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期決定について


日程第3 諸般の報告について


日程第4 平成17年度予算編成方針について


日程第5 16年陳情第10号 安心してかかれる医療保障の充実改善を求める国への意見書


             採択についての陳情


日程第6 16年陳情第15号 「教育基本法の理念を生かすことを求める」国への意見書採


             択の陳情


日程第7 17年陳情第1号 「市場化テスト」や「給与構造見直し」に反対する意見書の


             採択を求める陳情


日程第8 17年陳情第2号 「JR不採用問題の解決に向けた協議の開始を求める意見書


             」の提出を求める陳情書


日程第9 17年陳情第3号 東伯町農協所有資産を琴浦町新庁舎として活用して頂くこと


             の陳情


日程第10 議案第2号   琴浦町公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正


             について


日程第11 議案第3号   琴浦町職員の給与に関する条例の一部改正について


日程第12 議案第4号   琴浦町現業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改


             正について


日程第13 議案第5号   琴浦町公営企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一


             部改正について


日程第14 議案第6号   琴浦町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正につ


             いて


日程第15 議案第7号   琴浦町長等の給料の額の特例に関する条例の制定について


日程第16 議案第8号   琴浦町手数料条例の一部改正について


日程第17 議案第9号   琴浦町国民保護協議会条例の制定について


日程第18 議案第10号   琴浦町国民保護対策本部及び琴浦町緊急対処事態対策本部条


             例の制定について


日程第19 議案第11号   琴浦町税条例の一部改正について


日程第20 議案第12号   琴浦町国民健康保険税条例の制定について


日程第21 議案第13号   琴浦町特別医療費助成条例の一部改正について


日程第22 議案第14号   琴浦町農村多元情報連絡施設利用条例の一部改正について


日程第23 議案第15号   琴浦町営住宅管理条例の一部改正について


日程第24 議案第16号   琴浦町公共下水道事業受益者負担金徴収条例の一部改正につ


             いて


日程第25 議案第17号   琴浦町立小・中学校施設使用に関する条例の一部改正につい


             て


日程第26 議案第18号   琴浦町生涯学習センター利用条例の一部改正について


日程第27 議案第19号   琴浦町文化財保護条例の一部改正について


日程第28 議案第20号   琴浦町都市公園条例の一部改正について


日程第29 議案第21号   琴浦町土地開発基金条例の一部改正について


日程第30 議案第22号   平成17年度琴浦町一般会計予算


日程第31 議案第23号   平成17年度琴浦町国民健康保険特別会計予算


日程第32 議案第24号   平成17年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算


日程第33 議案第25号   平成17年度琴浦町老人保健特別会計予算


日程第34 議案第26号   平成17年度琴浦町農業集落排水事業特別会計予算


日程第35 議案第27号   平成17年度琴浦町下水道事業特別会計予算


日程第36 議案第28号   平成17年度琴浦町介護保険特別会計予算


日程第37 議案第29号   平成17年度琴浦町八橋財産区特別会計予算


日程第38 議案第30号   平成17年度琴浦町浦安財産区特別会計予算


日程第39 議案第31号   平成17年度琴浦町下郷財産区特別会計予算


日程第40 議案第32号   平成17年度琴浦町上郷財産区特別会計予算


日程第41 議案第33号   平成17年度琴浦町古布庄財産区特別会計予算


日程第42 議案第34号   平成17年度琴浦町赤碕財産区特別会計予算


日程第43 議案第35号   平成17年度琴浦町成美財産区特別会計予算


日程第44 議案第36号   平成17年度琴浦町安田財産区特別会計予算


日程第45 議案第37号   平成17年度琴浦町水道事業会計予算


日程第46 議案第38号   平成16年度琴浦町一般会計補正予算(第3号)


日程第47 議案第39号   平成16年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


日程第48 議案第40号   平成16年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算


             (第1号)


日程第49 議案第41号   平成16年度琴浦町老人保健特別会計補正予算(第1号)


日程第50 議案第42号   平成16年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2


             号)


日程第51 議案第43号   平成16年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第2号)


日程第52 議案第44号   平成16年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第1号)


日程第53 議案第45号   平成16年度琴浦町水道事業会計補正予算(第1号)


日程第54 議案第46号   鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の


             減少及び組合規約の変更について


日程第55 議案第47号   鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の


             減少及び組合規約の変更について


日程第56 議案第48号   鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の


             減少及び組合規約の変更について


日程第57 議案第49号   町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及


             び審査会の共同設置に関する規約の変更について


日程第58 議案第50号   町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及


             び審査会の共同設置に関する規約の変更について


日程第59 議案第51号   町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及


             び審査会の共同設置に関する規約の変更について


日程第60 議案第52号   鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更について


日程第61 議案第53号   鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更について


日程第62 議案第54号   鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更について


日程第63 議案第55号   鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更について


日程第64 議案第56号   鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更について


日程第65 議案第57号   東伯郡就学指導推進協議会規約を変更する協議について


日程第66 議案第58号   建設工事請負契約の締結について


〔琴浦町立赤碕中学校大規模改修工事〕


日程第67 議案第59号   字の区域の変更について


日程第68 議案第60号   農業農村整備事業の事務の受託に関する規約を定める協議に


             ついて


日程第69 議案第61号   上中村辺地に係る総合整備計画の変更について


日程第70 議案第62号   町道路線の認定について


日程第71 議案第63号   建設工事請負変更契約の締結について


〔琴浦町立浦安小学校プール建設工事〕


日程第72 議案第64号   財産区管理委員の選任につき同意を求めることについて


日程第73 散会


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               本日の会議に付した事件


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期決定について


日程第3 諸般の報告について


日程第4 平成17年度予算編成方針について


日程第5 16年陳情第10号 安心してかかれる医療保障の充実改善を求める国への意見書


             採択についての陳情


日程第6 16年陳情第15号 「教育基本法の理念を生かすことを求める」国への意見書採


             択の陳情


日程第7 17年陳情第1号 「市場化テスト」や「給与構造見直し」に反対する意見書の


             採択を求める陳情


日程第8 17年陳情第2号 「JR不採用問題の解決に向けた協議の開始を求める意見書


             」の提出を求める陳情書


日程第9 17年陳情第3号 東伯町農協所有資産を琴浦町新庁舎として活用して頂くこと


             の陳情


日程第10 議案第2号   琴浦町公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正


             について


日程第11 議案第3号   琴浦町職員の給与に関する条例の一部改正について


日程第12 議案第4号   琴浦町現業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改


             正について


日程第13 議案第5号   琴浦町公営企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一


             部改正について


日程第14 議案第6号   琴浦町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正につ


             いて


日程第15 議案第7号   琴浦町長等の給料の額の特例に関する条例の制定について


日程第16 議案第8号   琴浦町手数料条例の一部改正について


日程第17 議案第9号   琴浦町国民保護協議会条例の制定について


日程第18 議案第10号   琴浦町国民保護対策本部及び琴浦町緊急対処事態対策本部条


             例の制定について


日程第19 議案第11号   琴浦町税条例の一部改正について


日程第20 議案第12号   琴浦町国民健康保険税条例の制定について


日程第21 議案第13号   琴浦町特別医療費助成条例の一部改正について


日程第22 議案第14号   琴浦町農村多元情報連絡施設利用条例の一部改正について


日程第23 議案第15号   琴浦町営住宅管理条例の一部改正について


日程第24 議案第16号   琴浦町公共下水道事業受益者負担金徴収条例の一部改正につ


             いて


日程第25 議案第17号   琴浦町立小・中学校施設使用に関する条例の一部改正につい


             て


日程第26 議案第18号   琴浦町生涯学習センター利用条例の一部改正について


日程第27 議案第19号   琴浦町文化財保護条例の一部改正について


日程第28 議案第20号   琴浦町都市公園条例の一部改正について


日程第29 議案第21号   琴浦町土地開発基金条例の一部改正について


日程第30 議案第22号   平成17年度琴浦町一般会計予算


日程第31 議案第23号   平成17年度琴浦町国民健康保険特別会計予算


日程第32 議案第24号   平成17年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算


日程第33 議案第25号   平成17年度琴浦町老人保健特別会計予算


日程第34 議案第26号   平成17年度琴浦町農業集落排水事業特別会計予算


日程第35 議案第27号   平成17年度琴浦町下水道事業特別会計予算


日程第36 議案第28号   平成17年度琴浦町介護保険特別会計予算


日程第37 議案第29号   平成17年度琴浦町八橋財産区特別会計予算


日程第38 議案第30号   平成17年度琴浦町浦安財産区特別会計予算


日程第39 議案第31号   平成17年度琴浦町下郷財産区特別会計予算


日程第40 議案第32号   平成17年度琴浦町上郷財産区特別会計予算


日程第41 議案第33号   平成17年度琴浦町古布庄財産区特別会計予算


日程第42 議案第34号   平成17年度琴浦町赤碕財産区特別会計予算


日程第43 議案第35号   平成17年度琴浦町成美財産区特別会計予算


日程第44 議案第36号   平成17年度琴浦町安田財産区特別会計予算


日程第45 議案第37号   平成17年度琴浦町水道事業会計予算


日程第46 議案第38号   平成16年度琴浦町一般会計補正予算(第3号)


日程第47 議案第39号   平成16年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


日程第48 議案第40号   平成16年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算


             (第1号)


日程第49 議案第41号   平成16年度琴浦町老人保健特別会計補正予算(第1号)


日程第50 議案第42号   平成16年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2


             号)


日程第51 議案第43号   平成16年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第2号)


日程第52 議案第44号   平成16年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第1号)


日程第53 議案第45号   平成16年度琴浦町水道事業会計補正予算(第1号)


日程第54 議案第46号   鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の


             減少及び組合規約の変更について


日程第55 議案第47号   鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の


             減少及び組合規約の変更について


日程第56 議案第48号   鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の


             減少及び組合規約の変更について


日程第57 議案第49号   町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及


             び審査会の共同設置に関する規約の変更について


日程第58 議案第50号   町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及


             び審査会の共同設置に関する規約の変更について


日程第59 議案第51号   町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及


             び審査会の共同設置に関する規約の変更について


日程第60 議案第52号   鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更について


日程第61 議案第53号   鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更について


日程第62 議案第54号   鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更について


日程第63 議案第55号   鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更について


日程第64 議案第56号   鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更について


日程第65 議案第57号   東伯郡就学指導推進協議会規約を変更する協議について


日程第66 議案第58号   建設工事請負契約の締結について


〔琴浦町立赤碕中学校大規模改修工事〕


日程第67 議案第59号   字の区域の変更について


日程第68 議案第60号   農業農村整備事業の事務の受託に関する規約を定める協議に


             ついて


日程第69 議案第61号   上中村辺地に係る総合整備計画の変更について


日程第70 議案第62号   町道路線の認定について


日程第71 議案第63号   建設工事請負変更契約の締結について


〔琴浦町立浦安小学校プール建設工事〕


日程第72 議案第64号   財産区管理委員の選任につき同意を求めることについて


日程第73 散会


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                出席議員(30名)


      1番 谷 田   巖        2番 橋 田 照 雄


      3番 前 田 智 章        4番 石 賀   栄


      5番 金 田   章        6番 田 中 昌一郎


      7番 青 亀 壽 宏        8番 金 光   巖


      9番 小 椋 正 和        10番 川 本 正一郎


      11番 鉄 本 忠 宏        12番 大 田 友 義


      13番 長 尾   稔        14番 定 常 博 敬


      15番 田 中 正 人        16番 武 尾 頼 信


      17番 林 原   篁        18番 御 崎   勤


      19番 桑 本   始        20番 丸 山 専之祐


      21番 谷 本   茂        22番 新 藤 登 子


      23番 井 木   裕        24番 手 嶋 正 巳


      25番 盛 山   明        26番 坂 本 正 彦


      27番 手 嶋 興 人        28番 山 田 義 弘


      29番 山 下 一 成        30番 福 本 宗 敏


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               欠席議員(なし)


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               欠  員(なし)


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               事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 大 田 順 子   局長補佐 ───── 藤 田 喜代美


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             説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 米 田 義 人   助役 ─────── 田 中 満 雄


 総務課長 ───── 松 岡 義 雄   合併調整課長 ─── 山 根 礼 子


 企画情報課長 ─── 山 下 一 郎   商工観光課長 ─── 山 本 富士雄


 商工観光課参事 ── 山 本 秀 樹   税務課長 ───── 松 本 ひろみ


 地籍調査室長 ─── 生 田 尊 寛   農林水産課長 ─── 山 ?   肇


 町民生活課長 ─── 前 田 順 一   保険課長 ───── 橋 井   操


 健康福祉課長 ─── 森   美奈子   診療所事務長 ─── 大 谷 博 文


 建設課長 ───── 有 福 正 壽   上下水道課長 ─── 永 田 温 美


 出納室長 ───── 米 田 幸 博   分庁管理課長 ─── 坂 口 勝 康


 農業委員会事務局長  手 嶋 一 夫   教育長 ────── 永 田   武


 教育総務課長 ─── 中 波 仁 美   社会教育課長 ─── 加 藤 久 義


 人権・同和教育課長  澤 田 豊 秋   学校給食センター所長 中 山 美津江


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◎午前10時00分開会





○議長(福本 宗敏君) 皆さん、おはようございます。


 ただいまの出席議員は30名であります。定足数に達しておりますので、これより平成17年第2回琴浦町議会定例会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の日程は、あらかじめお手元に配付している議事日程表のとおりであります。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(福本 宗敏君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、議長において、9番、小椋正和君と10番、川本正一郎君を指名いたします。


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◎日程第2 会期決定について





○議長(福本 宗敏君) 日程第2、会期についてを議題といたします。


 お諮りいたします。今期定例会の会期は、お手元の会期日程案のとおり本日から23日までの14日間としたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期は、会期日程案のとおり本日から23日までの14日間と決定いたしました。


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◎日程第3 諸般の報告について





○議長(福本 宗敏君) 日程第3、諸般の報告については、時間の都合上、お手元に配付しています報告書をごらんいただくことで報告にかえさせていただきたいと思います。


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◎日程第4 平成17年度予算編成方針について





○議長(福本 宗敏君) 日程第4、平成17年度予算編成方針について、町長から予算編成方針の表明をお願いいたします。


 町長、米田義人君。


○町長(米田 義人君) おはようございます。平成17年度第2日琴浦町議会定例会ということでございますが、本町合併をいたしまして初めての通年予算と、大変な重要な予算を審議をしていただく議会でございます。よろしくお願いいたしたいと思います。


 そういたしますと、提案理由の説明を申し上げます。


 本日ここに第2回琴浦町議会定例会が開催され、平成17年度琴浦町一般会計予算案及び各特別会計予算案並びにこれらに関連する諸議案を提出するに当たりまして、所信の一端を申し述べ、議員を初め町民各位の深い御理解と御協力をお願い申し上げます。


 昨年、世界では混迷を深めるイラク情勢を初め各種の戦争、テロ等相次ぐ一方、ニューヨーク市場での史上初めての石油先物相場1バレル50ドルの大台突破により、今後の世界経済に暗雲を投げかけるなど、明るいニュースの少ない1年であったと思います。


 国内では、1月には79年ぶりに鳥インフルエンザが山口県で発生、その後、異常気象による台風、集中豪雨、猛暑、10月の新潟県中越地震と大きな災害に見舞われた年でもありました。


 国内外とも暗いニュースが多かった中で、8月に108年ぶりにオリンピック発生の地で開催されたアテネオリンピック、そしてアメリカ大リーグでの日本人選手の大活躍など、私たちを元気づけてくれた明るいニュースもありました。


 本町におきましては、昨年9月1日に平成の大合併により鳥取県の第1号として琴浦町が誕生し、今日を迎えておりますが、協調と対話を町政の基本としながら、自立のまち琴浦町の実現を目指して、活力に満ち、個性豊かな将来に夢と希望の持てる住みたい町となるよう、決意を新たにしているところであります。


 本年は、いよいよ「自然と歴史が調和した心豊かなふるさと未来」を将来像に策定いたしました新町まちづくり計画の実現に向けた取り組みに、確かな第一歩を踏み出す意義深い年であります。少子高齢化の時代、また三位一体改革の推進で国庫補助負担金の廃止、縮減、地方交付税の見直しが急速に進められる一方、税源移譲が不透明な状況の中で厳しい予算編成となっており、各種団体、組織に対する補助金の縮減、事業期間の延長など、町民の皆さんに御理解をいただかなければなりません。


 このような厳しい社会経済環境の中、町づくりを現実のものとするためには、町民の皆さんと行政がそれぞれの任務を分担し、補完し合いながら共同で目的を達成していかなくては乗り切ることができない困難な時代を迎えております。町民の皆様には、これまで以上に格段の御協力、御支援を重ねてお願いしなければならないと考えております。


 限られた財源の中で、産業の振興、社会資本の整備、保健・医療・福祉の充実、人権意識の高揚、教育の充実、文化、スポーツの振興等を目指してまいります。


 本年の予算編成に当たりましては、町づくり計画との整合を図りながら本町の主要事業と位置づけております公共下水道、農業集落排水事業のさらなる進捗、二十世紀梨再生促進、畜産担い手育成等、基幹産業の一つでもある農業振興、赤碕地域の文化、生涯学習の拠点となる地域コミュニティー施設整備、八橋小学校耐震改築、活力ある地域社会の大きな要因となる町営住宅きらり団地、槻下団地建設、旧町の消防無線の統一化を図る防災行政無線移動系の整備統合、町内を巡回する新町バス路線ルート設定、太陽光発電システム設置事業、琴浦町防災計画の策定、男女共同参画条例の制定、町民憲章・町歌の制定、平成18年度開催予定の全国スポーツレクリエーション祭りの普及啓発、白鳳祭、梨健康マラソン、船上山さくら祭り等、各種イベントの開催、また新庁舎建設に係る予備調査を行います。


 さらに、地域の活性化を図るための「琴浦町輝け地域支援事業」、「琴浦町まちづくり委員会」の設置等にも取り組んでまいります。


 歳入歳出予算総額は102億5,800万円で、平成16年度旧東伯町、旧赤碕町、2町の当初予算の1.4%増となっております。


 まず、議会費でありますが、議員報酬や職員の人件費と事務局の運営費など1億4,878万3,000円、8.3%の減であります。


 次に、総務費でありますが、総務管理、徴税、戸籍住民登録、選挙、統計調査、監査委員会などに17億2,878万3,000円、6.6%の増であります。これは防災行政無線移動系整備の統合、町歌制作委託、コミュニティー施設整備、農村多元情報施設管理の増が主な理由であります。


 職員研修など人材育成、情報公開、個人情報保護を図ってまいります。


 区長会、地区座談会の開催、広報紙の発行、CATVの管理、インターネットのホームページなど琴浦町の情報を全国に発信します。


 赤碕地域コミュニティーセンターとして、管理センターの耐震補強を含めた改修を行い住民サービスの向上を図るとともに、小ホール、図書館分館の建設を行い、地域のコミュニティーの拠点と位置づけ、地域の伝統文化の継承、地域間の文化交流、また災害時には防災拠点として活用いたします。


 ITの活用、総合行政システムの管理運営により、事務の円滑化、住民サービスの向上を図ります。


 住民参画型まちづくり委員会でこれからのまちづくりを協働で進めます。


 また、地域、部落に活力を持ってもらうため、ソフト事業として新しく輝け地域支援事業に取り組みます。


 男女共同参画社会対応施策を推進いたします。


 固定資産評価基盤整備事業業務委託等を行い、町税の適正公平課税と徴収、納税組合の育成、歳入不足の財政状況からも、滞納整理事務の強化に取り組みます。


 また、平成17年度は任期満了による農業委員会委員選挙、町議会議員選挙の執行の年であり、所要の予算を計上いたしております。


 次に、民生費でありますが、社会福祉、児童福祉、老人福祉などに24億2,893万1,000円、3.3%の増であります。


 社会福祉協議会への各種助成、身体障害者デイサービス、更生援護施設への入所、補装具や日用生活用具の給付、障害者住宅改良助成、在住外国人の高齢者、障害者への特別給付金の支給、腎臓機能障害者や精神障害者への交通費の助成など、多様な福祉施策を行います。


 町同和対策推進協議会への助成、東伯文化センターの改修工事等も計画しているところであります。


 また、高齢者の皆さんが安心して生活が過ごせるための配食サービス、日常生活用具の給付、ホームヘルパーの派遣、住宅改良助成、外出支援サービス、ミニデイサービス、高齢者筋力向上トレーニング、在宅福祉サービスや養護老人施設入所措置事業の諸施策や高齢者が生き生きと就業できるシルバー人材センターの育成に取り組みます。


 また、身寄りのない高齢者、独居で判断能力が十分でない高齢者等の生活の自立援助を図るために、成年後見人制度を活用した権利擁護の支援を行います。


 国民健康保険事業、老人保健事業、介護保険事業の円滑な運営を図るための諸施策に取り組んでまいります。


 保育園での長時間保育、ゼロ歳児保育、土曜日の午後保育、保護者の負担軽減と第3子以降の保育料無料化など、少子化社会に対応した児童福祉の充実、母子福祉、身体障害者、重度精神薄弱者、特定疾病等の特別医療費の助成を行います。


 次に、衛生費でありますが、健康増進、環境衛生などに5億877万5,000円、18.9%の減であります。


 町民の健康維持を図るため、人間ドック及び各種検診による早期発見、早期治療、健康管理システムの活用、保健師による訪問活動、栄養士や食生活改善推進員による食生活改善、各種予防接種等の推進を行い、町民の健康を守ります。


 高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病に対する健康相談、健康教室を開催いたします。母子保健業務では、妊婦健診及び5歳児健診等の乳幼児健診、保健指導、栄養指導、育児教育等の相談業務を行います。


 ごみの分別収集、廃棄物の減量化、資源化、再利用に努め、また海岸清掃、不法投棄の防止など、町民の皆さんの理解と協力を得て環境美化に努めます。


 次に、農林水産業費は12億9,614万8,000円、4.7%の増であります。これは畜産担い手育成総合整備事業、土地改良区への補助金等の増額が主な理由であります。


 本町の基幹産業であります農業の活性化を図るため、若い農業者の新規参入の促進、中核を担う認定農業者の組織化を図り、農地の利用増進及び経営改善支援などを行います。


 また、規模拡大農業者支援、女性農業者のリーダー養成、農山漁村生活体験事業の受け入れを行います。


 中山間地域の活性化を図るため、環境整備を行い、元気な村づくりを行います。また、チャレンジプラン支援事業、二十世紀梨再生促進事業、ブランド野菜価格安定対策事業に取り組み、町内農畜産物の振興と地産地消を推進し、活性化を図ります。


 国営かんがい排水事業、県営畑地帯総合土地改良事業、県営広域営農団地農道整備事業などを推進して農業生産基盤を整備し、地域の特性を生かした力強い農業経営の確立を目指します。また、国営かんがい排水事業も平成18年度完工が見えてまいりました。将来の維持管理に向けて操作体制整備型事業に取り組みます。


 笹ケ谷林道開設事業の促進、林業振興対策、森林の現況調査、間伐促進等を行い、林業の振興を図ります。


 水産業につきましては、定住促進となる漁業者担い手育成事業、漁獲資源確保のための種苗放流調査を行っていきます。


 地籍調査では、大字赤碕の一部、国道9号線北側から花見海岸までの原図、複図作成及び面積測定については、大字田越及び三保の一部、大字赤碕の一部JR赤碕駅から東、新生運輸までの区間でJR山陰線から国道9号線までの間の推進を図ります。


 その他、農業集落排水事業特別会計繰出金等計上したところであります。


 次に、商工費は商工観光など3億4,253万4,000円、47.8%の増であります。これはバス交通対策、コミュニティー助成事業、国際交流の推進等が増額の主なものであります。


 本町の商工業も不況による厳しい経営状況は例外ではなく、町内中小企業に対する経営改善、指導を支援するため、商工会、労務改善協議会へ助成を行い、商工会の指導のもと、町内企業への融資を行い、経営の安定を図っているところであります。


 また、町内企業への新規採用者の激励会を開催し、雇用の安定と商工業の振興を図っていきます。


 白鳳祭、船上山さくら祭り、ゲームフィッシングを初め大山滝祭、一向平キャンプ場の運営、八橋海水浴場の助成など観光資源の創出と活用を図り、観光協会への支援を行い、各種イベントとのタイアップを図ってまいります。


 また、韓国麟蹄郡及び蔚珍郡との交流を軸とした国際交流を行い、子供たちの相互交流を通して日韓友好交流公園の有効活用を図っていきます。


 また、2005蔚珍世界環境にやさしい農業エキスポへの参加をいたします。


 定住対策として、環境共生モデル住宅団地きらりタウン赤碕、槻下住宅団地の販売促進を図ります。


 自治総合センターが実施している各部落等地域活動団体へのコミュニティー助成事業にも積極的に取り組んでいきます。


 町内を巡回する新町バス路線のルート設定を含め、町内100円バス路線、広域バス路線の運行維持を図ります。


 土木費は道路橋梁、河川、港湾、都市計画、住宅などに9億8,662万5,000円、26.7%増であります。これは下水道事業の特別会計繰出金、町道等改良整備、河川改修、町営住宅建設の増額が主な理由であります。


 町民の皆さんの身近な要望にこたえ、町道の維持管理や改良整備を行って、安全な町づくりのため、交通安全施設、橋梁塗りかえ、水路の補修などを実施いたします。


 定住対策を図るため、きらり団地、槻下団地に各7戸の町営住宅の建設を行います。上野団地につきましては、改良住宅ストック総合改良事業で住宅環境整備を行い、人口増加と定住の促進を図ります。


 高規格道路の建設促進、環境整備を図るため、兵川の改修事業の促進を図ります。


 都市基幹公園、地区の小公園の維持管理を行い、町民のスポーツとレクリエーション、憩いの広場として災害時の避難場所といたします。


 次に、消防費は3億1,391万3,000円、0.7%の減であります。琴浦町消防団と中部広域消防の組織の充実強化を図り、町民の防災への意識を高め、消防防災訓練への積極的な参加により災害の予防と町民の生命、財産を守っていきます。


 東伯地区と赤碕地区の移動系防災行政無線の設備統合を図り、防災力の強化、災害時の情報伝達の充実を図ります。


 次に、教育費は小学校、中学校、幼稚園、社会教育、生涯学習センター、図書館、体育振興、学校給食などに9億5,902万1,000円、2.3%の増であります。これは八橋小学校の耐震大規模改修事業が増額の主なものであります。


 心の教育事業として相談員を設置し、推進事業に取り組むとともに、奨学資金貸し付けの活用、いじめ対策、教育懇談会などを実施します。


 また、小・中学校の図書館職員を配置し、ネットワーク化による検索システムの活用、コンピューターによるインターネットの利活用を図っていきます。


 語学指導外国青年招致事業の継続により、児童生徒の語学水準の向上を図ります。


 八橋小学校の耐震大規模改修を行い、教育環境整備を図ります。


 社会教育は、生涯学習センター(まなびタウン)と各地区の公民館が中心となってパソコン教室、花づくり教室、家庭教育学習、伝承活動、文化芸能発表、各種大会等への積極的な参加を呼びかけ、生涯学習活動の拠点施設として位置づけ、地域に根差した活動を行ってまいります。


 図書館は図書、雑誌、視聴覚教材の充実を図り、ブックスタート、お話し会、図書館まつりなどを実施し、まなタン号を活用し、町内くまなく図書を提供してまいります。


 町立図書館本館、分館を整備して、相互の図書の検索、貸し出しを行い、町民の皆さんへ図書館の利便を図ってまいります。


 文化財につきましては、町内文化財の保存とPR、埋蔵文化財の発掘調査を実施し、琴浦町の貴重な文化財の保存や活用に努めます。


 健康体力づくり、スポーツに集う人たちの社会体育振興のため、各種大会の開催、施設の管理を行います。今年は平成18年度に予定されております全国スポーツレクリエーション鳥取県大会の成功に向けて、普及啓発を図っていきます。


 本町の同和教育につきましては、琴浦町部落差別撤廃とあらゆる差別をなくする条例の目的に基づき、あらゆる差別をなくする総合計画、実施計画により、同和行政を町政の重要な柱として関係団体との連携を密にしながら取り組んでいますが、毎年のように差別事象が発生しており、行政、教育全般にわたり一層努力が必要と痛感しているところであります。町づくりは人づくりの観点からも、本年も同和教育を初め各種学級講座の開設、人材育成の研修、文化芸能発表などに取り組みます。


 学校給食センターにつきましては、学校教育の一環として給食センターの運営と小・中学校、幼稚園に安全で安心できる給食を提供し、地産地消に努めます。


 次に、公債費は14億9,914万8,000円、18.4%の減であります。これは減税補てん債借換債の減が主なものであります。


 災害復旧費につきましては予算科目の設定であり、諸支出金については返納金を計上し、予備費につきましては4,510万円を計上したところであります。


 これらの歳入についてでありますが、自主財源は29億8,235万円で29.1%に相当しますが、内訳では町税17億3,145万2,000円、16.9%、分担金及び負担金1億4,124万円、1.4%、使用料及び手数料1億2,038万4,000円、1.2%、財産収入1,398万1,000円、0.1%、諸収入5億350万5,000円、4.9%、繰入金4億2,038万6,000円、4.1%、寄附金140万2,000円、繰越金5,000万円、0.5%であります。


 依存財源は72億7,565万円で70.9%。内訳は地方交付税37億5,270万円、36.6%、県支出金10億150万8,000円、9.7%、国庫支出金5億8,631万3,000円、5.7%、町債13億8,410万円、13.5%、地方譲与税2億683万9,000円、2.0%、利子割交付金821万7,000円、0.1%、配当割交付金271万1,000円、株式等譲渡所得割交付金107万5,000円、地方消費税交付金2億2,212万6,000円、2.2%、ゴルフ場利用税交付金280万4,000円、自動車取得税交付金5,554万5,000円、0.6%、交通安全対策特別交付金340万円、地方特例交付金4,831万2,000円、0.5%であります。


 以上、所信とともに平成17年度の予算編成方針を申し述べてまいりました。国内外、何かにつけて非常に厳しい時代ではありますが、私たちはひるむことなく前進しなければなりません。私たちの前には、町民の皆さんのかけがえのない暮らしがあります。急速に進む高齢化社会の中で、町民一人一人が尊重され、町民の立場に立った行政を行わなければなりません。


 昨年の9月1日に2町が合併して、はや6カ月が過ぎましたが、私は町民の皆さんからの声を聞きながら信頼関係を保ち、強い連帯感の中で時には忍耐をお願いしつつ、勇気を持って、かつ誠実に一つ一つの課題に取り組んでいく所存であります。どうか議員の皆さんを初め町民各位の御理解と御支援を賜りますよう切にお願いを申し上げまして、提案理由の説明といたします。ありがとうございます。


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◎日程第5 16年陳情第10号





○議長(福本 宗敏君) 日程第5、16年陳情第10号、安心してかかれる医療保障の充実改善を求める国への意見書採択についての陳情を議題といたします。


 この陳情については、教育民生常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査結果の報告を求めます。


 教育民生常任委員長、定常博敬君。


○教育民生常任委員会委員長(定常 博敬君) 請願、陳情の委員会報告をいたします。


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                                 平成17年3月10日


 琴浦町議会議長 福 本 宗 敏 様


                               教育民生常任委員会


                                委員長 定 常 博 敬


              請願・陳情の委員会審査報告書


 平成16年12月22日の本会議において、閉会中の継続審査の決議をいただきました、当委員会に審査付託中の下記の陳情1件について、平成17年3月9日に委員会を開いて慎重に審査した結果、つぎのように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告いたします。


                     記


・16年陳情第10号 安心してかかれる医療保障の充実改善を求める国への意見書採択についての陳情


 上記の陳情1件は、不採択と決しました。


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 以上。


○議長(福本 宗敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


 7番、青亀壽宏君。


○議員(7番 青亀 壽宏君) お尋ねします。この陳情は、安心して医療にかかれるということを求める内容になっておりますが、小泉政権になってから連続的な社会保障の改悪が行われております。そういうもとで国民生活は厳しさを増しておりますが、こういうもとで医療を受ける権利あるいは医療を手厚くするということについての陳情をどうして不採択となったのか、そこら辺の審議の模様をひとつお聞かせ願いたい。


○議長(福本 宗敏君) 14番、定常博敬君。


○教育民生常任委員会委員長(定常 博敬君) 議長、私、私用のためきのうの委員会を欠席いたしましたので、副委員長の井木議員から返答いただきたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 23番、井木裕君。


○教育民生常任委員会副委員長(井木 裕君) 青亀議員さんにお答えします。


 きのう急遽委員会を開きまして、安心して子育てできるというこの継続審議分について慎重に審議しました。委員さんの中には、この陳情に対して採択するべきだという意見が1点ございました。あとの委員さんは、現況はわかるけども不採択というふうな結論に達したと。慎重な意見は大分ありましたけども、国等の財源等の関係でそういうことの願意はわかるけども、今回の継続審議につきましては5対1で不採択というふうになりました。報告しておきます。


○議長(福本 宗敏君) 7番、青亀壽宏君。


○議員(7番 青亀 壽宏君) 5対1ということは、何人出席だったんでしょうかね。後で続けていきますから。


 それで、その現況はわかるということは、つまり国民の皆さんが医療についてのいろんな改悪が連続される中で負担がふえて厳しくなっている現況がわかるということであります。わかるのであれば、どうして意見書採択にならないのかというのが不思議でなりません。


 それから、国の財政をということも言われましたが、国の財政を問題にするのであれば、それはすべての負担増や、そういうことを容認しなければならないようになる。来年度末でいくと、一体国と地方の長期債務は幾らになると思っておられますか。GDPの140から150%に達する。世界でも類のないこういう厳しい国の財政事情を理由にすれば、すべての国民の要求は無視されるということにならざるを得ない。


 こういうもとで、そういうことを理由にして、苦しい現実は理解できるが国の財政を考えれば不採択だというようなことは、まるで議論にならないじゃないですか。


○議長(福本 宗敏君) 23番、井木裕君。


○教育民生常任委員会副委員長(井木 裕君) 簡単に説明させてもらったわけですけども、記の中のやはり医療費患者負担3割から2割に引き下げるということ、現在では3割負担になっておるわけですけども、国保負担をふやすことということの意味から、やはり国の方も現行としては3割でやっておると。今さら2割に下げることはできないんじゃないかというような意見もございました。


 それともう1点ですけども、今後、医療分野における株式会社参入などのこともありましたんですけども、今後、医療というものの分野の中で、やはり医療費の中の分野ではちょっとこれには当てはまらないのではないかという意見もありました。


 あと、やはり全般的に国保の医療自体の分野がどれだけ負担等が現在進んでいる中で、国の方も財源というものがないというのがわかるんじゃないかという意見の方が強くて、この医療に関することのこの陳情については不採択という結論で、総勢が5対1というふうで言いましたんですけども、1名はちょっと棄権という、不採択に加わられなかったということで、8名の中の欠席が2名、採択に賛成が1名、それから不採択が5名というふうで、合計が報告したとおりでございます。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 7番、青亀壽宏君。


○議員(7番 青亀 壽宏君) この際、いい機会ですから言っておきますが、2005年度末で国、地方を合わせた債務は744兆円。対GDP比は借換債を除けば151.2%。政府は、国と地方の基礎的財政収支、つまりプライマリーバランスを2012年度には黒字になると、こういう見通しをしているわけであります。2010年代初頭に基礎的財政収支を黒字額、国家予算は80兆円を組む。しかし、税収は40兆円しかない。残りは赤字国債の40兆円を充てるというような財政運営をやって、家計に例えればこれは破綻するのは当たり前の状況があるわけですが、そういう計画を示している。こんなことができるわけないと思うんですが、それで国債の発行が再び増大に向かって、09年度には40兆円を超えるだろうとされている。公債残高が09年度まで上回るテンポでずっとふえていく。こういうもとで、国の財政が苦しいからというふうな形でこういう国民の暮らしを支える根幹の部分の意見を議会が尊重して取り上げないようなことが連続して起これば、それはゆゆしい問題だと思います。


 それから、3割から2割に引き下げるということがありましたが、厚生年金が3割になったわけですけれども、労働者の医療保険が、どこの世界に会社が使っている機械が壊れたらだれかに3割負担して直せと言うんですか。労働者があって企業が成り立つわけでしょう。そしてその労働者の健康と働いていることがまた次の世代の子供を育て、次の労働者を育てることになる。それを3割自己負担しろなんていうことが本来通るわけないでしょ。もともとゼロだったんですよ。それが国と企業が責任を果たす、日本が欧米諸国と比べても極めて低い現実なんです。だから国民健康保険の方は3割だった。それは前の橋本総理が厚生大臣をしていたときに、国保も2割に下げるべきだという議論をずっとやってきた。それが今は逆転している。国保が3割だから労働者の医療の自己負担も3割にしたと。それをもとに戻せというのも、これも極めて当然のことなんですよ。自分の使っている従業員が病気になったときに、それを治してまた職場復帰するための負担を当然それは負担、企業がすべきです、法的にすべきなんです。


 そういうことだと思いますが、そういう国の財政云々の問題なんかを言ってこういう国民の声を取り上げないというようなことになれば、これから国民の暮らしはまさに大変なことになるというふうに思いますが、そこら辺はもう一度議論の経過をお話しください。


○議長(福本 宗敏君) 23番、井木裕君。


○教育民生常任委員会副委員長(井木 裕君) 今、青亀議員の方から社会保険の関係が2割、本来だったらゼロにするのが当然だという話があったわけですけども、社会保険の方にしましても、今現在が3割負担というふうになっております。それをまた2割に返すというのは、やはりいかがなものかなというようなことと、さっきも委員会の中ではやはり国の負担増があるという意見が出たということは委員会での結論でございますので、やはり今回の安心してかかれる医療保障の充実を求める国への意見書については、皆さんが不採択という結果が出ましたので、報告しておきます。以上です。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ありませんか。


 7番、青亀壽宏君。


○議員(7番 青亀 壽宏君) 委員長の報告は不採択ということでしたが、質疑の中でもるる明らかにしたとおりだと思います。小泉政権になってから負担増がオンパレードでありまして、来週の日曜日に「明るい琴浦」を出したいと思いますが、できておるんですが、負担増をこうやってまとめてみましたら、B5の片面で足りません。これは05年度の負担増までで、これ05年度予算で06年以降ずっと続く分が書く予定なんですが、書けないんです。定率減税廃止だとかいろんなことも含めてね。こういうふうに、まさに国民生活は窮乏の一途をたどっている。そういう中で、健康被害、健康障害を起こす、それが医療にかかりにくくするような事態もあわせて進行している。こういうことを放置するならば、日本は社会の根底から崩れてくる、そんな気がいたします。


 これをつくりながら、私、実は背筋が寒くなったわけです。これに消費税が10%にでもなれば大変なことになってくるというふうに思っております。ですから、国がこの問題についてどうするかということは国会やいろんなところで決まってくるんですが、国民の声を地方議会が真摯に受けとめて、これ以上医療にかかりにくくするようなことはやめてくれと。もっと国民の健康を守るような方向で国の政治を切りかえてほしいという意見書を議会の名でやはり議決して、国に送付するということは議会の重要な役割の一つではないかと思います。


 この意見書はぜひとも議員の皆さんの御理解もいただき、意見書として決議して国に上げるべきではないかと思い、意見書を上げるための討論とさせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより本件を採決いたします。


 本件に対する委員長報告は、不採択であります。


 16年陳情第10号、安心してかかれる医療保障の充実改善を求める国への意見書採択については、陳情を採択することに賛成の方は起立をお願いいたします。


                  〔賛成者起立〕


○議長(福本 宗敏君) 起立少数です。したがって、16年度陳情第10号、安心してかかれる医療保障の充実改善を求める国への意見書採択については、陳情は不採択することに決定いたしました。


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◎日程第6 16年陳情第15号 から 日程第9 17年陳情第3号





○議長(福本 宗敏君) 日程第6、16年陳情第15号から、日程第9、17年陳情第3号までの4件を一括議題といたします。


 これらの陳情4件の内容につきましては、お手元に配付しております請願・陳情文書表のとおりであります。


 お諮りいたします。ただいま議題となっております陳情4件につきましては、会議規則第92条、第95条の規定により、お手元に配付している請願・陳情文書表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に審査付託したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま議題となっております陳情4件については、請願・陳情文書表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に審査付託することに決しました。


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◎日程第10 議案第2号 から 日程第72 議案第64号





○議長(福本 宗敏君) 日程第10、議案第2号から、日程第72、議案第64号までの63議案を一括議題といたします。


 提案者の提案理由の説明を求めます。


 町長、米田義人君。


○町長(米田 義人君) そういたしますと、議案第2号から議案第21号、それから23号から議案第64号までの提案理由を説明を申し上げます。


 まず、議案第2号、琴浦町公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正についてでありますが、これは派遣職員にかかわる寒冷地手当を廃止することに伴い、所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第3号、琴浦町職員の給与に関する条例の一部改正についてでありますが、これは寒冷地手当の廃止、地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴い、所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第4号、琴浦町現業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正についてでありますが、これは寒冷地手当を廃止することに伴い、所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第5号、琴浦町公営企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正についてでありますが、これも寒冷地手当を廃止することに伴い、所要の改正をするものであります。


 次に、議案第6号、琴浦町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正についてでありますが、これは地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律の施行及び職業生活と家庭生活の両立支援のための人事院規則の一部改正に伴い、所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第7号、琴浦町長等の給料の額の特例に関する条例の制定についてでありますが、財源不足による厳しい予算編成に当たり、支出を幾分か抑制し、町政の健全化に資するため、町長、助役、教育長の給料の額を減ずる特例の条例の制定を行うものであります。


 次に、議案第8号、琴浦町手数料条例の一部改正についてでありますが、これは社会保障に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴い、所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第9号、琴浦町国民保護協議会条例の制定についてでありますが、これは武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律により、琴浦町の区域に係る国民の保護のための措置に関し、広く住民の意見を求め、琴浦町の国民の保護のための措置に関する施策を総合的に推進するためのものであります。


 次に、議案第10号、琴浦町国民保護対策本部及び琴浦町緊急対処事態対策本部条例の制定についてでありますが、これは武力攻撃事態等における国民保護のための措置に関する法律により、武力攻撃事態等の有事の際に国民の保護のため対策本部を設定するものであります。


 次に、議案第11号、琴浦町税条例の一部改正についてでありますが、第1点目は個人の町民税、固定資産税の前納報奨金の交付について、交付事務の簡素化、合理化を図るものです。当該納期の後の納期に係る納付金額を納付した場合に交付していましたが、改正後は第1期の納期内に全納期に係る納付金額を全部納付した場合に交付することに改めるものであります。


 2点目は、不動産登記法の改正により、土地登記簿及び建物登記簿が「登記簿等」に改められ、これに伴う不動産登記法に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成16年法律第124号)が施行されることにより、琴浦町税条例の一部を改正するものであります。


 次に、議案第12号、琴浦町国民健康保険税条例の制定についてでありますが、9月1日合併時から暫定で東伯町国民健康保険税条例、赤碕町国民健康保険税条例を適用していますが、平成17年度からは琴浦町国民健康保険税条例を制定し、平成17年4月1日から施行するものであります。


 次に、議案第13号、琴浦町特別医療費助成条例の一部改正についてでありますが、これは鳥取県特別医療費助成条例の一部改正に伴い本条例の一部を改正するもので、小児医療費の通院について、対象年齢を現行の4歳未満から5歳未満に引き上げるものであります。


 次に、議案第14号、琴浦町農村多元情報連絡施設利用条例の一部改正についてでありますが、農村多元情報連絡施設局舎にCATVインターネット接続装置と県内ケーブルテレビ間番組交換設備を新たに設置したことに伴い、琴浦町農村多元情報連絡施設使用料を再計算したため、現行1,831万4,000円を2,271万4,000円に改めるものであります。


 次に、議案第15号、琴浦町営住宅管理条例の一部改正についてでありますが、これは琴浦町営槻下第4団地の完成に伴い、別表(第3条関係)に住宅の建設年度、団地名、所在地、戸数を追加しようとするものであります。


 次に、議案第16号、琴浦町公共下水道事業受益者負担金徴収条例の一部改正についてでありますが、初めに第5条第3項第3号の改正でありますが、これは新破産法の制定に伴い、旧破産法において用いられていた「破産の宣告」という用語が新破産法においては「破産手続開始の決定」に改められたことに伴い、条例の用語について同様の改正を行うものであります。


 次に、第9条でありますが、これは下水道受益者負担金の滞納者に対する督促状の様式を規則で定めるとしておりましたが、他の条例と整合性を図るために様式について特定しないこととしたものであります。


 次に、議案第17号、琴浦町立小・中学校施設使用に関する条例の一部改正についてでありますが、これは学校施設の屋外運動場の使用料については現在有料と規定していますが、総合公園東伯多目的広場、総合運動公園赤碕多目的広場、また聖郷運動広場、古布庄運動広場については無料としています。したがいまして、これらの均衡を図るため、学校施設の屋外運動場も無料とすることが適当と考え、本条例の一部を改正するものであります。


 次に、議案第18号、琴浦町生涯学習センター利用条例の一部改正についてでありますが、これは従来、図書館は祝祭日を休館日としていたため、祝祭日は生涯学習センターを利用する場合は使用料を5割加算としてきましたが、図書館を祝祭日も開館することとしたため、5割加算の項目を廃止し、通常の使用料とするよう本条例の一部を改正するものであります。


 次に、議案第19号、琴浦町文化財保護条例の一部改正についてでありますが、これは文化財保護法の一部を改正する法律が平成16年5月28日公布され、平成17年4月1日から施行されることに伴い、同法で規定されている地方公共団体の事務の法令番号が変更になるため、第1条の根拠法令番号を変更するものであります。


 次に、議案第20号、琴浦町都市公園条例の一部改正についてでありますが、これは琴浦町総合体育館の使用料については個人利用の規定がないため、個人利用の場合のトレーニング場の利用など個人が団体料金と同額を支払っており、割高感があります。このため、個人利用の場合の料金を設定し、個人利用の使用料を軽減してトレーニング室など継続的に利用の促進を図るものであります。


 次に、議案第21号、琴浦町土地開発基金条例の一部改正についてでありますが、これは町営住宅建設用地購入費の財源として一般会計歳入へ繰り入れるため、本条例第2条第1項の基金の額を2億2,202万円から2億621万7,000円に減額するための条例改正であります。


 次に、議案第23号、平成17年度琴浦町国民健康保険特別会計予算についてでありますが、我が国の医療保険制度は、すべての国民が加入することにより安心して医療を受けることが保障され、国民の生活の安心を支える重要な役割を果たしてまいりましたが、急速な少子高齢化、経済の低迷、医療技術の進歩、国民の意識の変化などに伴う保険料収入の伸び悩みなど、医療制度を取り巻く環境は依然として厳しい状況にあります。


 医療保険制度につきましては、国民皆保険を基本に、各制度、世代を通じた給付と負担の公平化を図るとともに、保険者の再編、統合や規模の拡大など運営基盤を強化し、将来にわたり持続可能な制度へ再構築していくための基本方針が示されているところであります。


 特に、高齢化の進展に伴いまして急速に増大する老人医療費に対応するため、高齢者医療制度の創設が検討されようとしております。


 また、国、地方税財政の三位一体改革の一環として、平成17年度から国保の国庫負担金が一部都道府県へ税源が移譲され、新たに都道府県財政調整交付金が創設されたことにより、国保制度を支える基盤の強化が図られたところであります。


 国保は、被保険者の相互扶助の精神に立った保険制度であり、その理解と自助努力が必要であります。保険者である本町といたしましても、保険税の収納率向上や医療費適正化対策並びに各種保健事業を通して健康づくり意識の高揚を図るとともに、医療費の抑制につなげるべく努力を続けていかなければならないと考えております。


 平成17年度予算につきましては、経常的経費の節減と財源確保に留意し、健全な国保運営が図られるよう配慮しながら編成をいたしました。その予算総額は、歳入歳出それぞれ21億4,167万6,000円であります。


 事業勘定におきましては、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ19億8,166万2,000円、前年度の2町の当初予算合計に比較いたしますと2.6%の増となっております。


 予算編成の基礎となります年平均の医療給付費分の被保険者は9,063人、介護納付金分の被保険者は2,711人と想定をいたしております。老人加入者は3,009人であります。


 予算の概要を歳出から説明いたしますと、総務費では総務管理費、徴税費、運営協議会費合わせて4,137万6,000円であります。


 保険給付費は、療養諸費、高額療養費、出産育児諸費、葬祭諸費、移送費など合わせて13億3,374万1,000円であります。


 老人保健拠出金につきましては、医療費、事務費合計4億3,772万円であります。


 介護納付金は1億1,032万5,000円であります。


 共同事業拠出金は高額医療費共同事業拠出金が主なもので、4,380万4,000円であります。


 保健事業費は、いきいき健康教室、電話健康相談、エイズ予防啓発を主とするもので429万2,000円を計上いたしております。


 諸支出金は120万3,000円で、主なものは異動遡及に伴う過年度分の保険税還付金であります。


 基金積立金は6万円で、財政調整基金の利子を積み立てるものであります。


 次に、歳入でありますが、関係する特定財源は可能な限りその確保に努め、不足する額を国民健康保険税に求めることとしております。


 国民健康保険税ですが、7億2,744万6,000円で、前年度の2町の当初予算の合計に比較いたしますと0.5%の増であります。


 国庫支出金は、国庫負担金、国庫補助金を合わせまして6億8,259万7,000円を見込んでおります。これは三位一体改革による国民健康保険制度の見直しに伴う法改正が予定されており、新たに都道府県財政調整交付金が導入されることにより、国の財政調整交付金は10%から9%とし、定率国庫負担は給付費等の40%から36%となることから、療養給付費負担金が11.2%減の5億1,764万6,000円であります。


 療養給付費交付金は2億8,596万1,000円を見込んでおります。


 共同事業交付金は2,800万円の見込みで、一般被保険者高額医療費共同事業交付金として国保連合会より交付されるものであります。


 県支出金は、高額医療費共同事業負担金1,094万8,000円、制度の見直しにより新たに導入されます県財政調整交付金7,189万5,000円であります。


 財産収入は、財政調整基金積立金利子で6万円であります。寄附金は科目設定1,000円であります。


 繰入金は一般会計からの繰り入れで、1億7,388万1,000円であります。


 諸収入は32万3,000円で、第三者行為納付金などであります。


 繰越金は前年度繰越金で、55万円であります。


 財源の充当残は予備費に914万円を計上したところであります。


 直診勘定では、1億6,001万4,000円を計上いたしております。


 歳入で主なものは、診療収入1億5,878万1,000円、また歳出では総務費の1億1,024万7,000円、医業費4,284万円であります。


 次に、議案第24号、平成17年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算についてでありますが、これは歳入歳出それぞれ7,912万6,000円とするものであります。


 歳出につきましては、資金貸付事業費、これは償還にかかわる事務費であります。及び公債費であります。


 これらの財源といたしまして、県支出金及び諸収入を見込んで予算計上した次第であります。


 次に、議案第25号、平成17年度琴浦町老人保健特別会計予算についてでありますが、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ27億1,843万9,000円、前年度の2町の当初予算の合計に比較いたしますと9.0%の増となっております。予算編成の基礎となります老人医療受給対象者数は、3,754人と想定をいたしました。


 その概要を歳出から説明いたしますと、医療諸費は27億1,843万1,000円であります。これは平成15年度の実績及び平成16年度の見込みを勘案し、額を計上したものであります。


 諸支出金は、医療費還付金、繰出金、諸費、予備費、これらはいずれも科目設定であります。


 次に、歳入でありますが、支払い基金、国、県、町の各負担割合に基づきまして算出した額でありまして、支払い基金交付金が15億5,972万2,000円、国庫支出金は7億7,247万3,000円、県支出金は1億9,311万9,000円、町負担金としての一般会計繰入金は1億9,311万9,000円を計上したところであります。繰越金、諸収入、これらはいずれも科目設定であります。


 次に、議案第26号、平成17年度琴浦町農業集落排水事業特別会計予算でありますが、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ4億8,699万2,000円とするものであります。


 歳入予算の主なものは、繰入金の一般会計繰入金1億6,748万円と町債1億4,010万円と県支出金の県補助金1億3,988万5,000円であります。


 歳出予算の主なものは、事業費の委託料2,109万6,000円と工事請負費2億6,743万円と公債費1億6,193万3,000円であります。


 次に、議案第27号、平成17年度琴浦町下水道事業特別会計予算でありますが、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ15億4,905万9,000円とするものであります。


 歳入予算の主なものは、分担金及び負担金の負担金1億3,248万8,000円と国庫支出金の国庫補助金5億7,000万円と繰入金の一般会計繰入金2億2,560万5,000円と町債5億8,510万円であります。


 歳出予算の主なものは、下水道費の委託料4億9,780万円と工事請負費6億2,990万円と維持管理費3,647万1,000円と公債費1億6,770万4,000円であります。


 次に、議案第28号、平成17年度琴浦町介護保険特別会計予算についてであります。


 歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ15億2,418万9,000円、前年度の2町の当初予算の合計に比較いたしますと約8,900万円増の6.2%の伸びとなっております。


 その概要を歳出から説明をいたしますと、総務費では総務管理費、徴収費、介護認定審査会費、計画策定委員会費など合わせて4,290万4,000円であります。


 保険給付費は介護サービス等諸費、支援サービス等諸費、その他諸費、高額介護サービス等費など合わせて14億7,299万7,000円であります。これは平成15年度の実績及び平成16年度の見込みなどを勘案し、額を計上したものであります。


 財政安定化基金拠出金は平成15年度から同額の150万8,000円を計上いたしております。


 公債費は、一時借入金利子、財政安定化基金への償還金で合わせて657万6,000円であります。


 続いて歳入でありますが、介護保険料は第1号被保険者65歳以上の高齢者の保険料で、2億4,745万7,000円を見込んでおります。


 国庫負担金、支払い基金交付金、県支出金につきましては、介護給付費の総額に対する介護保険法に定める負担割合に基づき見込んだ額であります。


 繰入金は一般会計繰入金として介護給付費の町の負担分1億8,401万4,000円と、職員給与費等の事務費負担分4,419万5,000円を繰り入れるものであります。


 基金繰入金は、歳入歳出の剰余金を積み立てた介護給付費準備基金から330万円を繰り入れたものであります。


 次に、議案第29号から議案第36号までは八橋財産区を初め各地区財産区の特別会計予算であります。


 八橋財産区2万8,000円、浦安財産区1万5,000円、下郷財産区6,000円、上郷財産区6,000円、古布庄財産区6,000円、赤碕財産区1,719万7,000円、成美財産区413万1,000円、安田財産区1,460万8,000円であります。


 次に、議案第37号、平成17年度琴浦町水道事業会計予算についてでありますが、水道法及び地方公営企業法に基づき、公営企業としての公共性と企業性の調和を図りながら水道を計画的に整備し、清浄で豊富な水の供給に努めているところであります。


 本年度も引き続き老朽化の甚だしい路線の布設がえ、漏水調査を進めるなどして水の確保に努め、経営基盤の安定を図るよう予算を編成いたしたものであります。


 概要について説明をいたしますと、まず17年度の琴浦町給水事業計画といたしまして、給水戸数を6,243戸、年間給水量を194万立方メートルで計画をいたしております。


 水道料金につきましては、17年度から一本化の料金体系となり、その算定は旧東伯町の料金を基準といたしております。


 予算につきましては、損益勘定の収益的収入の総額を2億7,396万6,000円、内訳は営業収益2億7,127万円、営業外収益269万4,000円、特別利益2,000円であります。


 それに対しまして、支出の総額を2億7,338万円計上いたしております。その内訳は、営業費用1億9,398万8,000円、営業外費用7,939万1,000円、特別損失1,000円であります。


 また、資本勘定における資本的収入総額は8,164万8,000円で、その内訳は他会計支出金362万8,000円、工事負担金7,802万円であります。それに対し支出の総額は3億56万9,000円で、その内訳は建設改良費2億2,226万4,000円、企業債償還金は7,830万5,000円であります。


 なお、資本的収入が資本的支出に対し不足する額2億1,892万1,000円は、過年度損益勘定留保資金2億1,892万1,000円で補てんするものであります。


 次に、議案第38号、平成16年度琴浦町一般会計補正予算(第3号)についてでありますが、今回の補正は3,930万8,000円減額し、総額を80億6,333万7,000円とするものであります。


 歳出予算の主な内容は、音声告知機の修繕料、琴浦町土地開発公社出資金、法人町民税等修正申告償還金、国民健康保険特別会計繰出金、山川木地換地精算金、農業集落排水事業推進基金積立金、漁村環境改善センター運営補助金、下水道事業推進基金積立金、長期債元金等の増額、CATV保守委託料、バス交通対策補助金、介護予防事業委託料、高齢者居住環境整備事業補助金、特別医療費、障害者施設訓練支援費、町営斎場増築工事、チャレンジプラン支援事業補助金、明日につなぐ果樹園支援対策補助金、単県道路改良事業負担金、電柱移転等補償金、公有財産購入費、地方港湾改修地元負担金、定住促進交付金、町営住宅きらり団地敷地整備工事、複式解消加配負担金、30人学級協力負担金、浦安小学校プール新設工事、農林水産業災害復旧費、老人保健特別会計繰出金、介護保険特別会計繰出金、農業集落排水事業特別会計繰出金、下水道事業特別会計繰出金等の減額、その他全般にわたる事業の確定による増減であります。


 また、歳入の主な内容は、自動車取得税交付金、地方交付税、国民健康保険基盤安定制度負担金、保育所児童措置費負担金、市町村総合交付金、下水道事業推進基金繰入金、介護保険特別会計繰入金、下水道事業特別会計繰入金、地域総合整備資金貸付金元金収入、高額療養費戻入金等の増額、地方消費税交付金、公営住宅建設費補助金、特別医療費補助金、介護保険事業費補助金、二十世紀梨再生促進事業費補助金、チャレンジプラン支援事業費補助金、土地売り払い収入、財政調整基金繰入金、公共施設等建設基金繰入金等の減額、その他全般にわたり歳出の事業費確定に対応した増減であります。


 繰越明許費につきましては第2表繰越明許費、債務負担行為の補正につきましては第3表債務負担行為補正、地方債の補正は第4表地方債補正のとおりであります。


 次に、議案第39号、平成16年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてでありますが、予算総額に変更がなく、国庫支出金、繰入金、保険給付費、共同事業拠出金などの補正を主とするものであります。


 その概要を説明いたしますと、歳出でありますが、総務費は総務管理費、徴税費合わせて245万4,000円の減額、保険給付費は高額療養費、葬祭諸費合わせて663万7,000円の増額、共同事業拠出金は494万4,000円の減額、諸支出金は76万1,000円の増額であります。


 歳入につきましては、国庫支出金は2,970万8,000円の増額、県支出金は17万6,000円の減額、繰入金は基金繰入金、一般会計繰入金合わせまして2,953万2,000円の減額であります。


 直診勘定につきましても予算総額に変更がなく、歳出では一般管理費が110万6,000円の減額、医業費110万6,000円の増額であります。


 歳入につきましては、診療収入は1,044万円の増額、諸収入250万円の増額、繰入金は診療所整備基金繰入金1,294万円の減額であります。


 次に、議案第40号、平成16年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、これは歳入歳出それぞれ50万1,000円を減額し、歳入歳出の合計額を1億3,428万1,000円とするものであります。


 その理由は、県支出金の特定助成対象事業は起債利子補てん分でありますが、起債を銀行借換債に利用できる制度がありましたので、それを利用したことによりその年度分についても減額が確定したことによるものであります。


 歳出につきましては、資金貸付事業費の36万5,000円の減額、及び公債費の13万6,000円の減額であります。


 歳入におきましては、県支出金の846万7,000円の減額と諸収入の796万6,000円の増額補正をお願いするものであります。


 次に、議案第41号、平成16年度琴浦町老人保健特別会計補正予算(第1号)についてであります。


 今回の補正は、医療給付費などの実績見込みによりまして、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ5,000万円を減額し、歳入歳出予算の総額を20億2,667万7,000円とするものであります。


 その概要を歳出から説明いたしますと、医療諸費が5,000万円の減額であります。


 歳入につきましては、医療諸費の減額によりまして支払い基金交付金2,900万円、国庫支出金1,400万円、県支出金350万円、一般会計繰入金350万円をそれぞれ減額するものであります。


 次に、議案第42号、平成16年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)でありますが、歳入歳出それぞれ467万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を3億5,452万4,000円とするものであります。


 補正予算の歳入の主なものは、繰入金の一般会計繰入金165万8,000円と町債の農業集落排水施設整備事業債と辺地対策事業債340万円の減額であります。


 歳出予算の主なものは、事業費の役務費79万2,000円と工事請負費200万円と補償補てん及び賠償金120万円の減額であります。


 次に、議案第43号、平成16年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第2号)でありますが、歳入歳出それぞれ2,074万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を13億2,823万3,000円とするものであります。


 補正予算の歳入の主なものは、分担金及び負担金の下水道事業受益者負担金3,370万2,000円と使用料及び手数料の582万円の増額と繰入金の一般会計繰入金1,481万3,000円と町債の公共下水道事業債520万円の減額であります。


 補正予算の歳出の主なものは、下水道費の工事請負費3,327万5,000円と補償補てん及び賠償金471万4,000円と一般会計繰出金2,612万3,000円の増額と委託料4,361万9,000円の減額であります。


 次に、議案第44号、平成16年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第1号)についてであります。


 今回の補正は、保険給付費などの実績見込みによりまして既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ3,234万円を減額し、歳入歳出予算の総額を10億9,967万6,000円とするものであります。


 その概要を歳出から説明いたしますと、総務費は総務管理費、徴収費、介護認定審査会費、計画策定委員会費、合わせて444万5,000円の減額、保険給付費は介護サービス等諸費、支援サービス等諸費、その他諸費、高額介護サービス等費合わせて2,794万5,000円の減額が主なものであります。


 歳入につきましては、第1号被保険者の保険料については、収入見込みによりまして456万5,000円を減額しております。


 国県等支出金につきましては、保険給付費の減額によりそれぞれの負担割合に応じた額を減額するもので、国庫支出金が741万5,000円、支払い基金交付金が895万4,000円、県支出金が349万8,000円の減額であります。


 繰入金につきましては、一般会計繰入金790万8,000円を減額するものであります。


 次に、議案第45号、平成16年度琴浦町水道事業会計補正予算(第1号)についてでありますが、収益的収入においては、主に給水使用量の実績見込みにより給水収益を4,380万円減額、予算科目組み替えにより受託工事収益を313万円増額、合併調整交付金分として営業外収益を9万7,000円増額するものであります。


 収益的支出につきましては、漏水修理等の実績により配水及び給水費を158万5,000円の減額、予算科目組み替えにより受託工事費を284万7,000円増額、その他営業費用として消火栓改造等の実績により118万3,000円を減額、営業外費用として消費税中間申告分を94万3,000円増額するものであります。


 また、資本的収入におきましては、他会計出資金による工事負担金を収益的収入の受託工事収益として実績見込み額で予算組み替えによるものでありまして、505万円減額、その他の工事負担金につきましても実績見込みにより86万1,000円減額するものであります。


 資本的支出につきましては、建設改良費として工事等の実績見込みにより4,960万1,000円の減額を行うものであります。


 次に、議案第46号、鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更についてでありますが、これは市町村合併により構成団体が変更する場合に適用される地方自治法の規定により、鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数を減少するとともに、あわせて議員定数を減少するため、規約の変更を行うことについて本議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第47号、鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更についてでありますが、これは市町村合併により鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数を減少するとともに、あわせて議員定数を減少するため、規約の変更を行うことについて本議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第48号、鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更についてでありますが、これは市町村合併により構成団体が変更する場合に適用される地方自治法の規定により、鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数を減少するとともに、あわせて議員定数を減少するため、規約の変更を行うことについて本議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第49号、町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び審査会の共同設置に関する規約の変更についてでありますが、これは市町村合併により町の脱退及び団体の解散に伴い、規約の変更を行うことについて本議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第50号、町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び審査会の共同設置に関する規約の変更についてでありますが、これは市町村合併により町の名称変更に伴い、規約の変更を行うことについて本議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第51号、町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び審査会の共同設置に関する規約の変更についてでありますが、これも市町村合併によりまして町の名称変更に伴い、規約の変更を行うことについて本議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第52号、鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更についてでありますが、これは市町村合併により町の脱退及び団体の解散に伴い、規約の変更を行うことについて本議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第53号、鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更についてでありますが、これは市町村合併により町の名称変更に伴い、規約の変更を行うことについて本議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第54号、鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更についてでありますが、これは市町村合併により町の名称変更に伴い、規約の変更を行うことについて本議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第55号、鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更についてでありますが、平成17年3月21日に関金町が廃止され、その区域が17年3月22日に倉吉市に編入されることに伴い、広域連合規約について所要の変更を行うことについて、本議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第56号、鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更についてでありますが、平成17年4月1日より広域連合共同処理事務の一部廃止、議員定数の見直し、管理費及び消防費の負担方法並びに負担割合の見直し等、広域連合規約について所要の変更を行うことについて、本議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第57号、東伯郡就学指導推進協議会規約を変更する協議についてでありますが、これは平成17年3月22日に関金町が倉吉市と合併することに伴い、3月21日をもって東伯郡から離脱することから、この協議会を設ける町から関金町を削除するとともに、組織委員会に関する規定を変更する協議について、本議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第58号、建設工事請負契約の締結についてでありますが、これは琴浦町立赤碕中学校大規模改修工事でありまして、株式会社井木組、有限会社高野組、馬野建設株式会社、株式会社伊藤建設、有限会社石賀工務店、有限会社原井工務店、有限会社岡崎組、加登脇建設株式会社の8社を指名し、3月8日に指名競争入札を行いましたところ、株式会社井木組、代表取締役、井木久博氏が一金3億2,300万円で落札いたしましたので、同8日に取引に係る消費税及び地方消費税相当分を含む一金3億3,915万円で同社と仮契約を締結いたしました。


 本契約を締結するに当たり、地方自治法第96条第1項第5号の規定により、本議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第59号、字の区域の変更についてでありますが、これは琴浦町大字山川地内の団体営基盤整備促進事業山川木地地区の圃場整備工事の換地に伴い、字の区域を変更するものであります。


 次に、議案第60号、農業農村整備事業の事務の受託に関する規約を定める協議についてでありますが、これは琴浦町及び大栄町が共同で施行する国営東伯地区かんがい排水事業で造成された施設に関する操作体制を整備するため、農業農村整備事業に関する事務の規約を定め、大栄町から受託するものであります。


 次に、議案第61号、上中村辺地に係る総合整備計画の変更についてでありますが、これは平成16年12月町議会定例会議案第76号で御承認いただき、計画の策定がなされているところでありますが、町道立子大熊線道路整備工事費の増額により、上中村辺地の総合整備計画を変更するものであり、辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律第3条第5項の規定により、本議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第62号、町道路線の認定についてでありますが、桜ケ丘大山線を町道認定するものであります。


 次に、議案第63号、建設工事請負変更契約の締結についてでありますが、これは琴浦町立浦安小学校プール建設工事でありまして、請負金額と工期を変更するものであります。


 請負金額につきましては、プール附帯工事であります道路の設置について、排水路を南側から北側に変更し、プールと道路の間の土地をコンクリート打ちとすることによる増であり、請負金額は1億2,096万円から1億2,161万1,000円に変更となるものであります。


 また、工期につきましては、プール敷地内を走っている水道管の調査、移設に手間取ったこと、騒音問題により早期、時間延長の作業ができなかったこと等により予定より日程がおくれてきたため、工期を5月30日とするものであります。


以上、変更契約を締結するに当たり、地方自治法第96条第1項第5号の規定により、本議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第64号、財産区管理委員の選任につき同意を求めることについてでありますが、これは琴浦町成美財産区管理委員が1名欠員となったことに伴い、欠員補充の同意を求めるものであります。


 以上で提案理由の説明を終わります。


 なお、議案の内容につきましては、議案第2号から第10号、第21号、第22号、第29号から第36号、第38号、第46号から第54号、第64号の30議案を総務課長に、議案第11号、第12号の2議案を税務課長に、議案第13号、第23号、第25号、第28号、第39号、第41号、第44号の7議案を保険課長に、議案第14号、第55号、第56号、第61号の4議案を企画情報課長に、議案第15号、第62号の2議案を建設課長に、議案第16号、第26号、第27号、第37号、第42号、第43号、第45号の7議案を上下水道課長に、議案第17号から第20号の4議案を社会教育課長に、議案第24号、第40号の2議案を町民生活課長に、議案第57号、第58号、第63号の3議案を教育総務課長に、議案第59号、第60号の2議案を農林水産課長にそれぞれ説明させますので、よろしく御審議いただき、御承認賜りますようにお願いを申し上げます。終わります。


○議長(福本 宗敏君) ここで暫時10分間、11時40分まで休憩いたします。


              午前11時32分休憩


     ───────────────────────────────


              午前11時43分再開


○議長(福本 宗敏君) 再開します。


 次に、議案第2号、琴浦町公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正についてから、議案第10号、琴浦町国民保護対策本部及び琴浦町緊急対処事態対策本部条例の制定についての9議案について、総務課長の内容説明を求めます。


 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) それでは、議案第2号、琴浦町公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正についてということで説明をさせていただきます。


 はぐっていただきまして、2ページということになっておりますが、この中で改正前後でつけさせていただいております。改正後の方を見ていただきますと、ラインを引っ張っておりますが、寒冷地手当を削除しておりますので、よろしくお願いいたします。


 それから、議案第3号でありますが、琴浦町職員の給与に関する条例の一部の改正でありますが、これもはぐっていただきまして4ページ、それから4ページの裏まであるわけですが、ここでも寒冷地手当の削除と、それから4条の辺を見ていただきますと、再任用短時間勤務職員ということがうたってありますが、それが短時間勤務職員ということで変更になります。


 同じく、11条の2項におきましても、あるいは13条、それから16条につきましても職員の呼び名が変わるということであります。


 裏をはぐっていただきまして、同じように寒冷地なりそれから職員の名前ですね、職名が変わるということで、よろしくお願いいたします。


 それから、議案第4号、琴浦町現業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正についてでありますが、6ページをお開きいただきたいと思いますが、ここにつきましても改正前に寒冷地手当ということで給与の種類なり、あるいは第10条に寒冷地手当の条項が載っておりますが、削除するということでございます。


 議案第5号、琴浦町公営企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正についてでありますが、8ページ、これにつきましても同じく寒冷地手当の削除でございます。


 次に、議案第6号、琴浦町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正についてでありますが、10ページの方でありますが、ここも第2条なり3条、それからはぐっていただきまして2ページほど続くわけですが、同じように職名が短時間勤務職員というふうに変更になってくるということでありますし、それからはぐっていただきまして第8条のとこに、育児または介護を行う職員の早出遅出勤務ということが挿入されてきております。第6号は以上であります。


 それから、議案第7号でありますが、琴浦町長等の給料の額の特例に関する条例の制定についてということでありますが、これは13ページであります。町長及び助役の給料の減額、それから教育長の給料の減額ということで、町長は100分の10、助役は100分の8、教育長が100分の6相当額を減額ということでありまして、平成17年4月1日から平成18年3月31日ということであります。


 それから、議案第8号、琴浦町手数料条例の一部改正についてでありますが、はぐっていただきまして15ページ、別表第2ということで第6条関係、社会保障に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の実施に伴う厚生年金保険法の特例等に関する法律ということでありますが、これは年金関係の証明書の無料化ということで御理解いただきたいと思います。


 それから、議案第9号、琴浦町国民保護協議会条例の制定についてでありますが、はぐっていただきまして17ページの裏表になりますが、琴浦町国民保護協議会の条例でありますが、これは目的として第1条に上げておりますが、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律ということで、その中から琴浦町の国民保護協議会の組織及びその運営に関する事項を定めるということであります。


 それから、議案第10号ですが、琴浦町国民保護対策本部及び琴浦町緊急対処事態対策本部条例の制定ということであります。これは19ページ、それから裏にわたっておりますが、目的としまして、この条例は先ほどの9号の方でもあったわけですが、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律に基づきまして、琴浦町国民保護対策本部、それから琴浦町緊急対処事態対策本部というものを設置するということで、内容的には組織として2条に上げておりますが、2つの保護対策本部と、それから緊急対処事態対策本部ということで設けるということであります。以上であります。


○議長(福本 宗敏君) 昼前ですけど、1時まで暫時休憩いたします。


              午前11時51分休憩


     ───────────────────────────────


              午後 1時00分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 次に、議案第11号、琴浦町税条例の一部改正についてと議案第12号、琴浦町国民健康保険税条例の制定についての2議案について、税務課長の内容説明を求めます。


 税務課長、松本ひろみ君。


○税務課長(松本ひろみ君) それでは、税務課関係の議案第11号、議案第12号の2議案について、内容説明をさせていただきます。


 まず、議案第11号、琴浦町税条例の一部改正についてでありますが、第1点目は個人の町民税、固定資産税の前納報奨金の交付についてであります。


 条文では、第42条第2項、第70条第2項であります。これは当該納期の後の納期に係る納付金額を納付した場合に交付をしておりましたが、つまり2期納付どきの前納、3期納付どきの前納にも前納報奨金の交付対象になっていましたが、改正後は第1期の納期内に全期に係る税金を全部納付した場合に税から差し引き交付をすることに改めるものです。前納報奨金に端数が出た場合、10円未満は切り捨てとなります。また、100円以下は交付いたしません。


 次に、第2点目は不動産登記法が全部改正になり、土地登記簿及び建物登記簿が「登記簿等」改められました。これに伴って、不動産登記法に伴う関係法律の整備等に関する法律が施行されることにより、第53条第2項、第5項及び第72条の一部を改正するものです。不動産登記関連の条例は、公布の日から施行いたします。ただし、条例第42条第2項、第70条第2項、前納報奨金関連の改正規定は平成17年4月1日から施行するものであります。


 次に、議案第12号、琴浦町国民健康保険税条例の制定についてでありますが、合併後、東伯町国民健康保険税条例、赤碕町国民健康保険条例を暫定で適用しておりますが、平成17年度からは琴浦町国民健康保険税条例を定め、施行するものです。


 条文の内容につきましては、基本的に両町の条例とも同じものですので、省略をいたします。


 税率につきましては、所得や固定資産税等が決定し、平成17年度の新たな税率が決まるまでの措置として、東伯町国民健康保険税条例の税率を引用しております。


 この条例の施行期日は、平成17年4月1日です。


 経過措置につきましては、この条例の前日までに両町の国民健康保険税条例の規定により課した、または課すべきであった国民健康保険税については、なお従前の例によるものです。


 以上で税務課に係る議案第11号、第12号の内容説明を終わります。よろしくお願いいたします。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第13号、琴浦町特別医療費助成条例の一部改正について、保険課長の内容説明を求めます。


 保険課長、橋井操君。


○保険課長(橋井 操君) 議案第13号の琴浦町特別医療費助成条例の一部改正について説明をさせていただきます。


 現在、この特別医療の小児医療の助成につきましては、入院は小学校入学前までをやっておりますし、通院におきましては4歳未満ということで実施をしておりますけれども、子育て支援というか、子育て家庭の経済的負担を軽減するという観点から、5歳未満まで引き上げるということでございます。よろしくお願いをいたします。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第14号、琴浦町農村多元情報連絡施設利用条例の一部改正について、企画情報課長の内容説明を求めます。


 企画情報課長、山下一郎君。


○企画情報課長(山下 一郎君) そういたしますと、議案第14号、琴浦町農村多元情報連絡施設利用条例の一部改正につきまして説明をいたします。


 これは使用料が1,831万4,000円を2,271万4,000円に引き上げるものであります。これは440万円の引き上げになります。使用料はTCBが使用料として払うものであります。この440万円がふえてきた理由としましては、インターネットの機器を従来の2,000人対応のものを4,000人対応の大型の機器を導入したということが1点ですし、それから2点目といたしましては、番組交換機を導入したということに伴って使用料が増加をしたということであります。


 関連ですけれども、これはすべて基金に積むわけであります。農村多元情報連絡施設基金ということで、現在約8,200万ほどありますけれども、これが入ってきますと17年度の予定といたしましては約1億500万円ということになろうかと思います。以上です。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第15号、琴浦町営住宅管理条例の一部改正について、建設課長の内容説明を求めます。


 建設課長、有福正壽君。


○建設課長(有福 正壽君) そうしますと、議案第15号、琴浦町営住宅管理条例の一部改正について御説明いたします。


 このたび槻下第4団地が完成いたしましたので、別表第3条関係に追加するものでございます。建設年度16年度、団地名が槻下第4団地、所在地は琴浦町大字槻下、戸数は8戸を追加するものでございます。


 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するというものでございます。よろしくお願いいたします。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第16号、琴浦町公共下水道事業受益者負担金徴収条例の一部改正について、上下水道課長の内容説明を求めます。


 上下水道課長、永田温美君。


○上下水道課長(永田 温美君) 議案第16号につきまして内容説明をさせていただきます。


 琴浦町公共下水道事業受益者負担金徴収条例の一部改正についてでございますが、これははぐっていただきますと第5条に負担金の賦課及び徴収とありまして、この中で5条の3でありますが「破産の宣告」という言葉がございます。これが新破産法におきまして「破産手続の開始の決定」ということに改められたことに伴いまして改正するものでございます。


 また、それから第9条におきまして延滞金とございますが、これを内容の方が9条内容につきまして負担金の督促のことを指しておりまして、表題部を改めるということでございます。よろしくお願いいたします。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第17号、琴浦町立小・中学校施設使用に関する条例の一部改正についてから、議案第20号、琴浦町都市公園条例の一部改正についての4議案について、社会教育課長の内容説明を求めます。


 社会教育課長、加藤久義君。


○社会教育課長(加藤 久義君) 失礼します。そうしますと、議案第17号から20号までの4件につきまして内容の説明をさせていただきます。


 議案第17号でございますが、琴浦町立小・中学校施設使用に関する条例の一部改正ということで、無料にするというものがございますが、はぐっていただきまして39ページであります。改正前と改正後をつけておりますが、屋内運動場、従来210円としておりましたものを無料とするというものでございます。これは町長の方の提案理由もございましたところですが、琴浦町内各多目的広場等点検しましたところ、それぞれ無料ということでしたが、従来小学校を有料としておりましたので有料にしておりましたが、無料にすることが適当だろうというぐあいに考えて、一部を改正したいというものでございます。


 次に、18号でございますが、これは生涯学習センター利用条例の一部改正でございます。41ページでありますけれども、改正前は6条関係の別表に、表外でありますけども、5に国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日に利用する場合は、使用料の小計の5割を加えるということでございましたが、生涯学習センターの図書館、以前は祝祭日は休館としておりましたが、現在開館にしておりますので、改めて5割加算にする必要はなくなった。通常の料金が適当だというぐあいに考えるもので、改正したいというものであります。


 議案第19号でありますけども、琴浦町文化財保護条例の一部改正であります。これにつきましては、文化財保護法の改正によるものでありまして、改正前の方が第1条に第98条第2項という規定になっておりましたが、保護法の改正によりまして1条のアンダーラインのところですが、第182条第2項というぐあいに変更したいということでございます。


 次に、都市公園条例の一部改正でありますけれども、これにつきましては45ページにとじ込みにしておりますが、ちょっと大きいものでありまして、改正前と改正後というぐあいにしております。


 改正後の黒い真ん中の欄に個人情報の欄を設けるというものでございます。これは都市公園条例、従来は個人利用ということがありませんでしたので、赤碕のトレーニングセンターに合わせて個人利用の欄も設け、1回につき100円、年につき3,150円という、町外者の場合はその2倍でございますけども、を加えて個人利用の促進を図りたいというもので、改正したいというものでございます。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第21号、琴浦町土地開発公社基金条例の一部改正についてと、議案第22号、平成17年度琴浦町一般会計予算についての2議案について、総務課長の内容説明を求めます。


 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) それでは、議案第21号、47ページをはぐっていただきたいと思いますが、琴浦町土地開発基金条例の一部を改正する条例ということで、改正前が基金の金額が2億2,202万円だったわけですが、それを2億621万7,000円ということであります。これは基金を取り崩しまして、槻下南団地の用地取得に充てるということであります。この基金条例は定額条例になっておりますので、基金の額を変更するというものであります。


 それでは、琴浦町の一般会計の予算の説明をさせていただきたいと思います。


 先ほど町長の方からありましたが、総額が102億5,800万円ということで上げさせていただいております。


 まず、歳出の方からいきたいと思います。67ページを開いていただきたいと思います。


 まず初めに、この中で予算につきまして給与あるいは手当、共済費等につきましては内容的に職員数等を説明させていただいて、省略をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 初めに、議会費であります。1億4,878万3,000円。報酬でありますが、30人分の議員さんの報酬を組んでおります。8,070万8,000円であります。それから給与につきましては、一般職の3人分であります。9番目の旅費でありますが、179万3,000円。これの主なものは費用弁償で、臨時議会あるいは委員会等131万9,000円であります。


 はぐっていただきまして、68ページ、11番の需用費でありますが、141万円。これは主なものは印刷製本費であります。13番の委託料120万円、これは会議のテープ起こしの委託料でございます。19番の負担金補助及び交付金359万7,000円、これは中部の町村議長会の負担金等、それから県の議長会の負担金等であります。


 それから、総務管理費の一般管理費11億1,545万4,000円。これも給料は特別職が2名、それから一般職30名を組んでおります。


 はぐっていただきまして70ページ、賃金でありますが、1,137万円。これは嘱託なりあるいは臨時賃金等であります。旅費117万8,000円。これは特別旅費として自治研のアカデミーとか、それから町長の東京出張等を組んでおります。11番の需用費1,264万9,000円、これは消耗品、例規集の追録等が主なものでございます。あと燃料費、それから光熱水費等、電気・ガス代等が上がっております。12番の役務費1,156万4,000円、通信運搬費が主なものであります。13番の委託料2,091万2,000円、これは赤碕の地域総合コミュニティーセンターの設計委託1,500万があるわけですが、あと町歌の制作委託、そういうものが主なものでございます。


 はぐっていただきまして、72ページ、14番の使用料及び賃借料でありますが、565万3,000円。これは借り上げ料が主なものであります。コピー機とかあるいは電話機とか印刷機、そういうものであります。15番の工事請負費4億7,000万円、これは赤碕地域総合コミュニティーセンターの工事代金であります。18番の備品購入費665万6,000円、これはコミュニティーセンターの書庫、閉架式といいますか、そういう書庫とかOAデスクあるいはロッカー、そういうようなものが入っております。それから負担金補助及び交付金1,546万4,000円、これの主なものは中部町村会の負担金等であります。それから、次の県土地改良事業団体連合会の負担金、これは1名の職員さんの負担金であります。それから、職員厚生会の補助金ということで150万円。


 それから、次に文書広報費414万9,000円。これ11番の需用費384万9,000円、これは印刷製本費が主なものでございます。


 財政管理費479万円。はぐっていただきまして29番の繰出金390万円、財産区繰出金、これ以西財産区への繰り出しでありまして、以西小学校、それから以西保育所の貸付金といいますか、それの返済であります。


 それから、会計管理費71万8,000円。財産管理費201万5,000円。これは12番の役務費146万2,000円。これは町民の総合保険ですね、この保険料が主なものでございます。


 CAテレビの管理費ということで1億3,915万6,000円。11番の需用費8,372万5,000円。これの主なものは光熱水費あるいは修繕料、これはCAテレビの関係でありますが、音声告知機なりあるいは伝送路等の修繕等でございます。それから、電柱移転等も入っております。それから12番の役務費204万5,000円、これは火災保険料が主なものでございます。13番の委託料262万7,000円、14番の使用料及び賃借料2,055万7,000円、これはNTTあるいは中電等の電柱の共架料でございます。15番の工事請負費492万円、これは引き込み工事ほかであります。備品購入費221万2,000円、これは音声告知機等の購入であります。それから、25番の積立金2,287万4,000円、農村多元情報連絡施設基金の積立金というものが主なものでございます。


 7番の企画費でありますが、8,777万円。ここは給与として10人分を組んでおります。


 はぐっていただきまして77ページになりますが、13番の委託料1,102万5,000円、これはネットワーク等の保守委託あるいは町勢要覧制作委託ということであります。14番の使用料及び賃借料393万9,000円、これはウイルス対策ライセンス料、コンピューター関係の使用料及び賃借料であります。19番の負担金補助及び交付金395万円、これは新しく住宅用の太陽光発電システムの設置補助金10戸分を組んでおります。それから、町輝け地域支援事業補助金150万円、最高が30万ということで計画しておる事業であります。


 8番の公平委員会費5万5,000円。9番、交通安全対策費1,180万9,000円、これは報酬155万7,000円、交通安全指導員の32名分を組ませていただいております。


 はぐっていただきまして78ページ、9番の旅費509万9,000円、これも費用弁償が主なものであります。出動手当であります。11番の需用費129万円。


 それから、次の79ページであります。10番の電算機管理費7,818万4,000円。賃金、7番でありますが528万6,000円、嘱託賃金であります。それから11番の需用費979万7,000円、これは消耗品等、それから印刷製本、これは納付書等の印刷であります。13番委託料2,075万9,000円、これ行政システムの保守委託であります。14番の使用料及び賃借料4,217万1,000円、これはホストコンピューター等の使用料でございます。


 11番の分庁管理費1,783万3,000円。7番の賃金でありますが677万7,000円、これは臨時あるいは警備員さんの賃金でございます。


 はぐっていただきまして80ページ、11番の需用費599万4,000円、燃料費、これはガソリン等でありますし、光熱水費、電気料等であります。それから12番の役務費302万9,000円、通信運搬費が主なものであります。13番委託料180万2,000円、これは分庁の清掃委託であります。


 12番、諸費5,901万1,000円。8番の報償費でありますが、191万7,000円。これは行政相談員さん等の報償費等が入っております。それから、記念品としまして成人式等の記念品を上げておるところであります。19番、負担金補助及び交付金5,238万円、これはふるさと広域連合の負担金、それから倉吉未来中心管理運営負担金、部落自治振興費の補助金ということで1,084万2,000円組んでおります。これは区長手当でございます。


 はぐっていただきまして82ページ、部落自治振興活動補助金ということで1,559万9,000円上げております。28番の繰出金262万8,000円、これは水道事業会計の繰出金、旧赤碕の松ケ丘工業団地の水道に関する繰出金であります。


 それから、徴税費でありますが、税務総務費1億1,996万円。給料関係が14人の給料を上げております。


 はぐっていただきまして84ページ、13番、委託料2,940万5,000円。これの主なものは、固定資産評価基盤整備業務の委託ということで2,753万円を上げております。


 2番の賦課徴収費2,788万6,000円。12番の役務費でありますが、287万1,000円。通信運搬費であります。それから19番、負担金補助及び交付金1,400万4,000円、ふるさと広域連合1,365万3,000円、これが主なものであります。23番の償還金利子及び割引料ということで250万円、これは法人の町民税の修正申告による償還金を上げております。


 はぐっていただきまして86ページ、戸籍住民登録費ということで2,798万9,000円。ここの給料は3人分を上げております。それから13番の委託料272万1,000円、戸籍総合システムの保守委託料ということであります。14番の使用料及び賃借料730万5,000円、これは戸籍の総合システムのソフトなり、あるいはハードウエアの賃借ということであります。


 はぐっていただきまして88ページ、選挙費でありますが、選挙管理委員会17万3,000円、これは委員報酬4名分の選挙管理委員の報酬を上げております。


 2番の町議会議員選挙費1,100万2,000円、これも報酬なりあるいは職員手当等、それから13番のポスターの掲示の委託料というものが主なものであります。


 3番の農業委員会委員選挙費378万8,000円、これにつきましても報酬、職員手当等であります。


 はぐっていただきまして91ページ、統計調査費でありますが、統計調査総務費690万8,000円、ここは給料1人分を上げております。それから指定統計費875万4,000円、報酬でありますが、調査員の報酬を上げております。これが主なものであります。


 はぐっていただきまして93ページ、監査委員費137万9,000円ということで、2名の監査委員さんの報酬等を上げさせていただいております。


 はぐっていただきまして94ページ、社会福祉費、社会福祉総務費2億3,999万2,000円、ここは8人の給料を上げております。それから28番の繰出金でありますが、1億7,388万1,000円、ここにつきましては出産育児の一時金、基盤安定、財政安定化支援、職員給与等の繰り出し、連合会事務費委託料、そういうものを上げさせていただいております。


 社会福祉事業費6,358万8,000円。8番の補償費でありますが、255万2,000円。64人の民生委員さんの報償金であります。それから19番、負担金補助及び交付金でありますが、5,954万7,000円。社会福祉協議会補助金3,293万9,000円、あるいは社会福祉センターの管理補助金1,723万6,000円、そういうものを上げております。はぐっていただきまして96ページ、あと百寿苑の建設資金の利子補給補助金、あるいはみどり園の建設資金の利子補給の補助金というようなものを上げております。


 3番の同和対策総務費6,466万2,000円。13番の委託料でありますが336万円、東伯文化センターでありますが、改修の設計関係であります。それから15番の工事請負費5,247万9,000円、東伯文化センターの改修工事であります。19番の負担金補助及び交付金690万1,000円、これは町の同和対策推進協議会負担金あるいは就業資金の補助金等が主なものでございます。


 4番の隣保館運営費4,269万7,000円。報酬442万8,000円、これは生活相談員2名分であります。給料につきましては、一般職3人分を上げさせていただいております。7番の賃金でありますが、564万5,000円、嘱託あるいは臨時賃金を計上いたしております。


 98ページ、8番報償費281万2,000円、これは東伯・赤碕文化センターでの各種会の謝金等であります。11番の需用費256万6,000円、光熱水費が主なものであります。


 それから、99ページでありますが、5番の国民年金事務費826万6,000円、ここは給料1名分を一般職計上いたしております。


 はぐっていただきまして100ページ、6番の老人福祉費1億1,199万円、ここは2名の給料を上げております。7番の賃金849万2,000円、嘱託賃金あるいはパート賃金の職員の賃金であります。8番の報償費でありますが265万4,000円。11番の需用費322万4,000円、消耗品が主なものでございます。


 はぐっていただきまして、102ページの13番の委託料6,192万3,000円、これは在宅介護支援センターの運営委託あるいは外出支援サービス委託、老人福祉施設の入所措置事業委託、それから配食サービスの委託、こういうものが大きなものでございます。次に19番の負担金補助及び交付金1,488万8,000円。ここは高齢者の居宅環境整備事業費補助266万5,000円、それから単位老人クラブの補助金、それから連合会の行います健康づくりの補助金、それとシルバー人材センターの運営補助として450万円、それから敬老会の開催交付金として300万というものを上げさせていただいております。


 はぐっていただきまして104ページ、ここに長寿祝い金が346万円計上させていただいております。


 7番の特別医療費助成事業費1億2,244万7,000円。13番の委託料が281万9,000円、これは審査の委託であります。20番の扶助費1億1,962万8,000円、これは特別医療費であります。


 8番の老人医療事務費2億1,374万7,000円。2番の給料でありますが、2人の給料を上げさせていただいております。13番の委託料でありますが、491万5,000円、共同電算処理の審査機関への委託料でございます。それから28番の繰出金でありますが、1億9,311万9,000円、これは老人保健特別会計の繰出金でございます。


 それから、9番の心身障害者の医療費ということで400万円。20番の扶助費として心身障害者の3・4級の方に対する医療費で250件を予定しております。


 10番の障害者福祉費2億5,663万9,000円。13番の委託料でございますが、531万7,000円。これは相互利用身体デイサービスあるいは知的デイサービス、そういうものが主なものでございます。それの委託料でございます。


 はぐっていただきまして106ページ、19番の負担金補助及び交付金1,741万9,000円。これの大きなものは小規模通所授産施設運営補助ということで1,050万円、それから住宅の改修補助金ということで373万円上げさせていただいております。20番の扶助費でありますが、2億3,344万5,000円。これは更生医療給付、補装具給付あるいは日常生活用具の給付が入っておりますし、一番大きなものとしましては障害者施設の訓練支援費として1億5,041万9,000円、それから障害者の居宅生活支援ということで6,654万8,000円、そういうものを上げさせていただいております。


 11番の介護保険事業費でありますが、2億2,893万4,000円。28番の繰出金であります、2億2,820万9,000円、これは介護保険特別会計への繰出金でございます。それから12番、いきいき健康センター運営費37万円。


 はぐっていただきまして109ページ、児童福祉費、児童福祉総務費7億4,355万3,000円。これには77名分の一般職の給料を上げさせていただいております。7番、賃金1億531万9,000円、嘱託あるいは臨時職員が44名の賃金を計上いたしております。


 はぐっていただきまして110ページ、13番委託料173万8,000円、これは各システム等の導入等でございます。それから19番、負担金補助及び交付金120万7,000円。20番の扶助費1億372万2,000円、これは児童手当でございます。


 それから、2番の保育所運営費3億1,631万5,000円。報酬としまして169万2,000円。11番の需用費7,542万6,000円、これは保育園9園の消耗品あるいは食糧費、光熱水費、修繕料でございます。12番の役務費662万9,000円、これは手数料が主でありまして、各検査関係の手数料でございます。13番の委託料2億107万7,000円、これは広域入所あるいは私立保育園の委託料ということで上げさせていただいております。15番の工事請負費144万9,000円、これは逢束保育園の増築であります。


 はぐっていただきまして112ページ、備品購入費144万4,000円であります。これは仮説プールとかあるいはエアコン、ストーブ、テーブル、そういうようなものが入っております。19番の負担金補助及び交付金でありますが、2,739万7,000円。これは社会福祉法人の赤碕保育園の移転改築に伴います補助金と、あとみどり園、赤碕私立保育園の関係の延長保育等の補助金でございます。


 3番、児童館運営費678万1,000円。7番の賃金でありますが534万7,000円、嘱託あるいは臨時賃金でございます。


 それから、113ページの母子福祉費でありますが495万円。21番の貸付金450万円、これは母子世帯の小口融資の貸し付けということで、15万円の30人ということで上げさせていただいております。


 はぐっていただきまして114ページ、保健衛生費の保健衛生総務費5,084万4,000円。ここは一般職7名分の給料を上げさせていただいております。それから19番の負担金補助及び交付金213万1,000円、ふるさと広域連合の負担金が主であります。


 2番の予防費でありますが8,728万5,000円。8名の一般職の給料を上げさせていただいております。


 はぐっていただきまして116ページ、11番の需用費139万1,000円、13番の委託料3,204万8,000円。これは三種混合、日本脳炎等の委託ということで2,336万7,000円、それから117ページの医療機関委託健康診査委託料ということで405万6,000円、これが主なものでございます。


 それから、3番の老人保健事業費5,595万7,000円。13番の委託料でありますが、5,279万1,000円ということで、血液検査委託なり、はぐっていただきまして各種検診委託5,222万3,000円ということで、これは総合健診、胃がん、子宮がん、肺がんあるいは乳がん、人間ドック等、そういうものの委託料でございます。


 それから、4番の環境衛生費1,400万1,000円。7番の賃金になりますが、549万6,000円、嘱託あるいは臨時職の賃金ということで、これは斎場分ですね。それから13番の委託料194万円、これは工場排水検査の委託ということで125万7,000円上げております。19番の負担金補助及び交付金でありますが361万7,000円。浄化槽の設置整備事業費補助ということで361万7,000円を組んでおりますが、これは5人槽1基、7人槽が2基、10人槽1基ということで予定をしております。


 はぐっていただきまして120ページ、清掃費、じんかい処理費2億4,042万3,000円、報償費であります、8番、390万円、これは古紙、金属あるいは瓶に対するキロ6円ですかの報償金であります。11番の需用費312万円、これは消耗品ということでごみ袋代でございます。それが主なものであります。それから13番の委託料7,338万5,000円、これはごみ収集業務の委託料ということで7,288万5,000円がこの主なものでございます。19番の負担金補助及び交付金1億5,915万9,000円、ふるさと広域連合、それから海岸漂着廃棄物の処理補助金ということで上げております。


 2番のし尿処理費6,026万5,000円。19番の負担金補助及び交付金でありますが、広域連合の負担金でございます。


 農業費、農業委員会費4,279万3,000円。報酬1,366万2,000円、30名の農業委員さんの報酬であります。給与につきましては、3名分を組んでおります。7番の賃金154万4,000円、これ臨時職員の賃金でございます。


 はぐっていただきまして122ページ、19番の負担金補助及び交付金でありますが、382万3,000円。これは規模拡大の農業者の支援事業交付金ということで、340万円が主なものであります。


 2番の農村センター運営費116万3,000円。3番の農業総務費3,055万5,000円、これは2名の職員の給与を組んでおります。7番の賃金236万4,000円、臨時賃金であります。


 はぐっていただきまして124ページ、11番の需用費211万2,000円、それから12番の役務費173万3,000円、これは手数料が主なものでございます。19番の負担金補助及び交付金746万4,000円。125ページの方でありますが、農山漁村生活体験者の滞在費の補助金あるいは果樹等経営安定資金利子補助金112万9,000円、それから新規就農者の定住促進交付金160万、そういうようなものが主なものでございます。


 はぐっていただきまして126ページ、農業振興費1億6,744万8,000円。4人の給料を上げております。11番の需用費126万円、それから19番の負担金補助及び交付金1億4,080万円、これは県のブランド野菜の価格安定対策事業費の負担として191万円、明日につなぐ果樹園の支援対策補助ということで4,466万4,000円、元気な農業者の特別支援事業の補助993万9,000円。こういうようなものが主なものですし、はぐっていただきまして128ページにチャレンジプラン支援事業の補助金1,327万2,000円、それから中山間地域の直接支払い推進事業費の交付金ということで5,716万9,000円、こういうようなものが大きなものが上がっておるところでございます。


 5番の畜産業費でありますが、3億6,843万7,000円。給料につきましては1名の給料を上げております。13番の委託料1億3,013万1,000円、畜産担い手育成の総合整備事業ということで、公社営でありますが、3件の1団体2個人が該当になっております。18番の備品購入費200万円、これは動物としておりますが、乳牛の導入であります。19番、負担金補助及び交付金2億2,598万9,000円。この主なものは21世紀畜産振興対策補助金ということで大山乳業の方に1,400万補助ということでありますし、畜産担い手育成総合整備事業補助金としまして、公社営でありますが2億625万8,000円であります。こういうものが主なものでございます。


 はぐっていただきまして130ページ、農地費3億1,256万2,000円。3名の職員の給与を上げております。13番の委託料7,952万円、これは東伯地区土地改良区連合会の委託料7,174万5,000円、これが大きなものでございます。15番の工事請負費1,570万5,000円、これは水路の改良工事あるいは田越地区の圃場整備が入っております。16番の原材料費123万5,000円、19番の負担金補助及び交付金1億8,942万1,000円、これは県営畑地帯の総合土地改良事業費の補助なり、あるいは広域営農団地の農道整備事業負担金、そういうものが上がっておるところであります。


 はぐっていただきまして、132ページにあと土地改良区の推進事業の補助とか東伯地区土地改良事業の補助金、そういうようなものが上がっているところであります。


 7番の地籍調査事業費5,512万4,000円。6名の一般職の給与を上げております。7番の賃金220万5,000円、臨時賃金等であります。13番の委託料847万5,000円、地籍調査の測量業務の委託料であります。14番の使用料及び賃借料は210万8,000円、これもシステム導入等の賃借であります。


 はぐっていただきまして134ページ、28番の繰出金1億6,748万円、これは農業集落排水事業の特別会計の繰出金でございます。


 次に、林業費、林業総務費468万3,000円。1名の給与を上げております。


 はぐっていただきまして136ページ、林業振興費1億3,536万7,000円。13番の委託料でございますが、1,551万7,000円。これは森林病害虫等防除委託、松くい虫でありますが、1,226万2,000円あるいは森林管理巡視業務委託ということで186万1,000円上げております。15番の工事請負費9,450万円、これは笹ケ谷林道の開設ということでL900メーターを計画しております。それから19番、負担金補助及び交付金1,881万5,000円、これは有害鳥獣等の捕獲実施補助金あるいは森づくり作業道の整備事業の補助金、そういうようなものを上げております。


 はぐっていただきまして138ページ、森林整備地域活動支援交付金、これヘクタール当たり1万円でありますが、これが1,350万円上げております。それから22番の補償補てん及び賠償金でありますが、162万円、これは立木補償等であります。


 水産業費としまして水産業の総務費1,053万4,000円。19番の負担金補助及び交付金でありますが、1,053万4,000円で、県漁業担い手育成研修事業補助金519万8,000円、それから赤碕町漁協の組合に交付金ということで363万5,000円、これは中山間事業の関係でございます。


 はぐっていただきまして140ページ、商工費の商工総務費3,579万7,000円。給与として5名の一般職を見ております。


 それから、商工振興費1億7,929万4,000円。19番の負担金補助及び交付金でございますが、1,024万4,000円。商工会の補助金700万円、ふるさと産業規模拡大事業助成補助金ということで、これは宝製菓でありますが、200万円。それから、21番の貸付金1億6,686万3,000円。中小企業小口融資貸し付けとして1億800万、同和地区中小企業特別融資貸し付けとしまして5,850万円を組んでおります。


 はぐっていただきまして142ページ、観光費、3番であります、2,477万1,000円。7番の賃金464万9,000円、これは管理人等の賃金であります。それから12番の役務費でありますが、112万6,000円。これも手数料として水質検査あるいは浄化槽、トイレ等の検査手数料でございます。15番の工事請負費241万円、これは道の駅のトランスの交換であります。それから19番の負担金補助及び交付金1,247万2,000円、ポート赤碕の運営費と、はぐっていただきまして144ページ、ゲームフィッシング、船上山さくら祭り、町の観光協会への補助金、白鳳祭での運営補助金というものが主であります。


 4番の勤労者体育センター運営費140万2,000円、5番の地域振興費1億127万円。報酬は412万8,000円、国際交流員、これは1名分であります。賃金が232万7,000円、交流公園等の管理人であります。8番の報償費でありますが228万円。これはきらりタウンの紹介料ということであります。それから、9番の旅費337万3,000円。特別旅費としてエキスポの派遣とかあるいは青少年の交流事業、そういうもので特別旅費を組んでおるところであります。11番の需用費300万1,000円、これは光熱水費等が主なものでございます。


 はぐっていただきまして146ページ、19番の負担金補助及び交付金8,363万8,000円。これは147ページの方に入りますが、バス交通対策補助金で4,877万6,000円。コミュニティー助成事業補助金1,915万円、このコミュニティーは今回何カ所かのコミュニティー施設とか、あるいは祭り用具とか健康器具とか除雪機とか、そういうようなものが入っております。海外研修少年の翼の補助金、それからきらりタウンの定住促進交付金ということで1,200万上げさせていただいております。


 はぐっていただきまして148ページ、土木管理費、土木総務費2,618万6,000円。3人の一般職の給与を上げさせていただいております。


 149ページでありますが、14番の使用料及び賃借料115万2,000円、これは土木積算のシステムの賃借料であります。19番の負担金補助及び交付金474万3,000円、八橋急傾斜地の崩落対策事業費の負担金、これが主であります。


 はぐっていただきまして151ページ、道路橋梁費でありますが、道路維持費3,432万円。11番の需用費680万3,000円、光熱水費それから修繕料、街路灯等であります。それから13番の委託料1,049万円でありますが、除雪対策委託、除草作業、それから道路台帳の業務委託、それから街路の植栽ですね、その管理委託、こういうものが主であります。14番の使用料及び賃借料170万円、これは借り上げ料でありまして、除雪のための機械の借り上げでございます。15番の工事請負費1,230万8,000円、町道の軽銀2号線の側溝の工事が250万、それから町道の荒神谷線の側溝改修ということで152万円、はぐっていただきまして152ページ、花見線の側溝、それから交通安全施設の設置工事、こういうようなものが主なものでございます。


 2番、道路新設改良費2億4,203万2,000円。3名の一般職の給料を見ております。13番の委託料800万円、これは立石台小学校線道路改良工事の測量委託料として750万円、これが主なものでございます。15番の工事請負費1億4,700万円、町道立子大熊線の道路改良1億1,800万、それから立石台の小学校線の道路改良工事2,750万円、こういうものが主でございます。


 7目公有財産購入費145万6,000円。これは立石台小学校線と福留の土地代でございます。19番の負担金補助及び交付金5,795万円、これは県道改良事業の負担金と、それから町道福留線のJR施工部分の負担金でございます。22番の補償補てん及び賠償金1,000万円、これはケーブルなりあるいは水道の補償費でございます。


 はぐっていただきまして155ページ、河川費、河川維持費255万円、工事請負費255万、それからあと河川新設改良ということで工事請負費に4,052万円、兵川の河川改修工事でございます。


 はぐっていただきまして156ページ、港湾費、港湾建設ということで2,051万5,000円組んでおります。19番の負担金補助及び交付金ということで、地方港湾改修地元負担金ということで主なものとして組んでおります。


 それから、都市計画費、都市計画総務費288万6,000円。19番の負担金補助及び交付金278万円、これは県のふるさと建物の支援事業と、それから定住促進交付金、これは槻下の促進でございます。槻下団地でございます。


 それから、2の公園費441万円。はぐっていただきまして158ページの15番の工事請負費174万3,000円、徳万公園の下水道の接続工事ということで上げさせていただいております。


 3番の公共下水道事業費3億398万3,000円。25番の積立金でありますが、7,837万8,000円。これは下水道事業の推進基金積み立てということで上げております。28番の繰出金でありますが、2億2,560万5,000円。これは下水道事業の特別会計への繰出金でございます。


 それから住宅費、1番の住宅管理費2,326万1,000円。給与として2名を上げております。11番の需用費506万4,000円、修繕料400万円が主なものでありまして、これは県営住宅あるいは町営住宅の修繕でございます。


 はぐっていただきまして160ページ、22番の補償補てん及び賠償金208万6,000円、これは住宅が完成しました後に移動していただかなければなりませんので、その手数料ということで補償費を組んでおります。


 2番の住宅建設費2億8,596万2,000円。1名分の給料でございます。それから、7番の賃金につきましては393万3,000円、これは臨時賃金でございます。13番の委託料1,680万円。これは町営の槻下南団地の工事の設計監理405万、きらり団地の同じく設計監理870万円、それと上野団地の公共下水道あるいは便所の改修工事ということで300万円というものを上げております。それから15番の工事請負費2億3,720万円、槻下団地の2戸と、それから南団地の方が5戸、それから町営住宅のきらり団地が7戸、それと上野の改修等を計画いたしております。17番の公有財産購入費1,580万3,000円、これは槻下団地の土地の購入費であります。これは土地開発基金から借ります。


 162ページ、消防費、常備消防費2億5,744万3,000円。19番の負担金補助及び交付金でありますが、ふるさと広域連合への負担であります。


 2番の非常備消防費3,023万3,000円。報酬としまして157名の消防団員の報酬と、9番、旅費601万9,000円、これは費用弁償、出動手当でございます。11番の需用費660万円、これは消耗品なりあるいは印刷製本費等でございます。それから、19番の負担金補助及び交付金498万1,000円、消防団員の退職基金の負担金が主なものでございます。26番、寄附金314万7,000円。これは被災住宅の再建支援の寄附ということで、各町村なり県が基金を積み立てているものでございます。


 3番の消防施設費2,623万7,000円。12番の役務費でありますが、313万7,000円、手数料でございます。


 それから、教育総務費、教育委員会費210万円、これは教育委員さんの4名の報酬が主なものであります。


 それから、2番の事務局費7,827万円、報酬として1,164万円、教育相談員あるいは語学指導の外国青年2名分、それから英語の指導が1名ということで上げております。給与については4名分を上げさせていただいております。


 はぐっていただきまして166ページ、7番の賃金でありますが588万8,000円、嘱託あるいは臨時の賃金でございます。13番の委託料258万円、教育ネットワークの保守委託が主なものでございます。19番の負担金補助及び交付金1,916万1,000円。これは指導主事の給与負担850万7,000円、あるいは30人学級の協力金の負担金200万、複式解消加配負担705万、こういうようなものが主なものでございます。


 はぐっていただきまして、21番の貸付金300万円、奨学資金の貸し付けでございます。


 それから、小学校学校管理費でありますが、3億4,227万2,000円。2名の職員給与を見ております。7番の賃金でありますが1,803万5,000円、嘱託、臨時等の賃金でございます。11番の需用費2,262万5,000円、消耗品、燃料費等でございます。ここも8校の小学校のものでございます。


 はぐっていただきまして170ページ、光熱水費、電気、水道等でありますが、1,363万4,000円。12番の役務費でありますが960万8,000円、これも運搬費なり手数料等でございます。13番の委託料1,856万6,000円、これは八橋小学校の耐震補強の設計監理委託料1,474万2,000円が主なものであります。14番、使用料及び賃借料として2,194万5,000円、借り上げ料で2,063万9,000円と上げております。これはパソコンのリース料でございます。15番、工事請負費2億3,089万5,000円、これ八橋小学校の耐震大規模改修工事費でございます。19番の負担金補助及び交付金229万8,000円、スポーツ振興センター共済負担金、これが大きいものでございます。


 2番の教育振興費2,741万3,000円。11番の需用費でありますが、1,096万6,000円、消耗品、4校分であります。12番の役務費143万9,000円、手数料であります。18番の備品購入費693万4,000円、教材備品等でございます。それから図書が入っております。


 172ページ、はぐっていただきまして19番の負担金補助及び交付金264万8,000円。20番の扶助費でありますが450万6,000円、これは就学援助費ということで保護、準要保護の子供たちの扶助費であります。


 次に、中学校学校管理費でありますが、4,108万2,000円。1名の給与を見ております。7番の賃金547万3,000円、嘱託、臨時賃金等であります。11番、需用費983万9,000円、ここははぐっていただきまして174ページの光熱水費699万1,000円、これが大きなものであります。12番の役務費432万9,000円、手数料でありますが、これもプールの水質なり検針なり各種検査料であります。13番の委託料201万9,000円、14番の使用料及び賃借料1,144万1,000円、借り上げ料が1,112万3,000円組んでおります。印刷機なりコピー機なりコンピューター、そういうもののリース料が入っております。18番、備品購入費110万円、庁用備品でございます。


 2番の教育振興費2,140万5,000円。11番の需用費でありますが282万4,000円、消耗品が主です。14番の使用料及び賃借料100万円、これはバスの借り上げ料等であります。備品購入費368万8,000円、教材でございます。


 はぐっていただきまして176ページ、19番の負担金補助及び交付金638万円、これは修学旅行あるいは遠距離通学の補助金、生徒派遣の補助金、そういうものを見ております。20番の扶助費でありますが579万2,000円、これも就学援助費でございます。


 はぐっていただきまして178ページ、幼稚園費でありますが3,921万9,000円。5名の職員給与を見ております。それから賃金につきましては469万3,000円ということで、臨時職なりあるいは嘱託の賃金でございます。


 はぐっていただきまして181ページ、社会教育費、社会教育総務費6,897万8,000円。報酬が160万3,000円、社会教育委員さん13名分、それから女性教育指導員さんの報酬でございます。給与につきましては、8人分の職員給与を見ております。7番の賃金ですが214万3,000円、これは嘱託賃金であります。8番の報償費228万円、これは文化祭なりレディーズスクールとか青少年の健全育成とか、そういうようなものでございます。


 はぐっていただきまして182ページ、11番の需用費265万3,000円であります。それから183ページ、19番の負担金補助及び交付金230万2,000円。


 2番の公民館費3,821万2,000円。報酬が255万1,000円を上げさせていただいております。7番の賃金1,938万2,000円、9名の臨時職員としておりますが、主事さんの賃金でございます。8番の報償費でありますが370万2,000円、これは記念品等が主です。それから11番の需用費677万円、消耗品なり光熱水費等であります。12番の役務費でありますが377万円、手数料等、し尿あるいは消防設備の点検等でございます。


 それから、はぐっていただきまして187ページ、埋蔵文化財の発掘調査費ということで601万円。7番の賃金に506万4,000円、これは埋蔵文化財の発掘の作業員の賃金であります。


 5番の生涯学習センター運営費2,935万9,000円。11番の需用費でありますが、1,047万4,000円ということで燃料費なり、あるいは生涯学習センターの電気代等であります。


 はぐっていただきまして188ページ、13番の委託料1,461万1,000円、清掃委託475万8,000円、あるいは警備委託、それから空調設備の保守委託というようなものが主なものでございます。14番の使用料及び賃借料250万6,000円、これは借り上げ料でありますが、主なものが分煙機なりカラーコピーなり印刷機、そういうものの借り上げ料が主なものでございます。


 6番の図書館費3,479万7,000円。1名の給与を組んでおります。7番の賃金でありますが1,546万8,000円、嘱託職員あるいは臨時職員の賃金でございます。11番の需用費でありますが229万3,000円、消耗品が主なものであります。


 はぐっていただきまして190ページ、13番の委託料204万7,000円、コンピューター保守委託であります。19番の備品購入費でありますが543万4,000円、図書購入費が主なものでございます。


 7番の人権同和教育費4,227万9,000円。報酬でありますが452万、2名の人権教育推進員さんの報酬であります。それから2番の給与でありますが、3名分を見ております。


 それから、191ページの13番の委託料でありますが、140万円、町の同和教育推進協議会の委託料であります。


 はぐっていただきまして192ページ、19番の負担金補助及び交付金835万6,000円、これの主なものは進学奨励金でございます。807万6,000円組んでおります。


 保健体育費、保健体育総務費2,495万1,000円。4名の職員給与を上げさせていただいております。


 はぐっていただきまして194ページ、体育振興費2,747万1,000円。7番の賃金が614万円、嘱託、臨時賃金であります。それから、8番の報償費でありますが305万3,000円、これは梨マラソン等でございます。それから11番の需用費352万3,000円、需用費が主なものであります。それから13番の委託料114万8,000円、梨マラソンの記録掲示委託というようなものが主であります。14番の使用料及び賃借料で136万円、これは放送、トイレあるいはテント等の借り上げであります。19番の負担金補助及び交付金1,027万2,000円、これはスポーツ少年団の育成強化補助142万8,000円、あるいは全国スポーツレクリエーション祭の実行委員会の開催準備補助ということで168万2,000円、あるいは郡体の練習補助、それから町体協への補助金、そういうものを上げさせていただいております。


 はぐっていただきまして196ページ、体育施設費4,224万2,000円。7番の賃金が838万3,000円、これも警備員なり嘱託、あるいは管理人さんの、これはトレセンなり総合公園等、そういうものの管理人等であります。11番の需用費1,444万円、光熱水費、それから修繕料等が主なものであります。12番の役務費401万7,000円、これも手数料で、浄化槽なり電気保安なりそういうものでございます。13番の委託料1,086万5,000円。これは屋根の塗装委託ということで、トレセンの屋根が壊れておりますので750万円上げておりますし、総合公園の管理委託ということで229万4,000円上げさせていただいております。15番の工事請負費200万円、これはトレーニングセンターの下水道の接続工事でございます。16番の原材料費101万7,000円、これはテニスコートなりあるいは野球場の土代であります。


 はぐっていただきまして198ページ、4番の給食センター運営費9,036万9,000円、8名の職員給与を見ております。7番の賃金でありますが1,862万7,000円、これは臨時なり嘱託職員の賃金であります。11番の需用費730万7,000円、燃料費なり光熱水費が主であります。12番の役務費143万5,000円、手数料でありますが、これも浄化槽なりあるいは細菌検査のそういうものでございます。13番の委託料867万2,000円、配送委託料580万2,000円、これが主なものでございます。


 それから、201ページ、農林水産業費の災害復旧費、これは費目設定いたしております。


 それから、はぐっていただきまして202ページ、公債費でありますが、元金が12億1,381万9,000円、それから利子の方が2億8,530万9,000円ということで、長期の償還元金と利息あるいは一時借り入れの利息等を上げさせていただいております。諸費としまして、国県支出金の返納ということで23万7,000円。


 はぐっていただきまして204ページでありますが、予備費としまして4,515万円を組ませていただいておるところでございます。


 歳入の方でありますが、19ページを見ていただきたいと思います。町税の町民税でありますが、個人3億9,139万3,000円、現年、滞納合わせてでございます。法人が1億1,633万1,000円、これも現年が主であります。


 はぐっていただきまして20ページ、固定資産税でありますが、10億5,002万3,000円ということで、現年が10億3,402万3,000円と、滞納ということで1,600万上げております。それから、国有資産等所在市町村交付金及び納付金ということで480万6,000円上げております。


 それから、次に軽自動車税でございますが、4,768万9,000円ということで、現年が主であります。


 それから、はぐっていただきまして22ページ、町のたばこ税でございますが、1億2,120万円ということで上げております。


 23ページでありますが、所得譲与税7,188万8,000円上げさせていただいております。はぐっていただきまして24ページ、自動車重量税の譲与税でありますが、1億52万1,000円。それから、25ページの地方道路譲与税でありますが、3,443万円上げております。はぐっていただきまして26ページ、利子割交付金でありますが、821万7,000円。27ページでありますが、配当割交付金が271万1,000円。はぐっていただきまして28ページ、株式等譲渡所得割の交付金107万5,000円。29ページでありますが、地方消費税の交付金ということで2億2,212万6,000円を上げさせていただいております。はぐっていただきまして30ページ、ゴルフ場利用税の交付金ということで280万4,000円。31ページですが、自動車取得税交付金5,554万5,000円を上げております。それから、はぐっていただきまして32ページ、交通安全対策特別交付金ということで340万円。33ページに地方特例交付金としまして4,831万2,000円。はぐっていただいて34ページ、地方交付税37億5,270万円ということで、内訳としまして普通交付税が32億円、特別交付税として5億5,270万ということで上げさせていただいております。負担金でありますが、民生費負担金1億3,800万、これは児童福祉費の負担金ということでありまして、保育所の児童措置費の負担金であります。農林水産業費の負担金ということで324万円、これは単県の農業農村整備事業の地元負担金、それから町有乳用牛の購入及び貸し付け負担金ということで上げさせてもらっております。


 はぐっていただきまして36ページ、使用料でありますが、総務使用料2,271万4,000円、これは農村多元情報の連絡施設の使用料であります。それから2番でありますが、民生使用料7万円、文化センター使用料であります。3番の衛生使用料200万円、これは町営斎場の使用料であります。4番の農林水産業使用料4万、伊勢崎地区のコミュニティー施設の使用料であります。5番の商工使用料398万9,000円、勤労者体育センターあるいはポート赤碕、一向平の森林交流センター、そういうものの使用料でございます。6番の土木使用料5,575万2,000円、これは町営住宅の使用料が主なものでございます。それから、あと総合公園の使用料、それから道路占用料等でございます。7番の教育使用料1,104万1,000円、小学校の体育館の使用料あるいは中学校体育館、屋外運動場、テニスコート、あるいは幼稚園の授業料、それから公民館の使用料、それから生涯学習センターの使用料が入っております。それから、あと学習センターあるいは駐車場、平岩記念館、運動公園、そういうものの使用料が入っておるところであります。


 はぐっていただきまして38ページ、手数料でありますが、総務手数料1,395万8,000円、これは戸籍なりあるいは住民登録、あるいは印鑑証明、そういうようなものが主なものでございます。衛生手数料1,082万円、これはごみ収集の手数料でございます。国庫負担金としまして、民生費の負担金2億1,964万5,000円、社会福祉費の負担金として8,050万8,000円。これの主なものは身体障害者の保護費の負担金、あるいは障害児施設措置費負担金及び知的障害者の施設訓練等支援費等の負担金というようなものが主であります。


 児童福祉費の負担金が6,567万7,000円、これは保育所の児童措置費でございます。それから、児童手当の負担金7,346万円であります。それから、2番の衛生費の負担金504万6,000円、保健衛生負担金として保健事業の負担あるいは母子保健衛生の負担金でございます。


 はぐっていただきまして40ページ、国庫補助金でありますが、総務費の補助金5,835万1,000円、これは合併市町村の補助金であります。


 民生費の補助金3,667万3,000円、これは社会福祉費の補助金でありますが、身体障害者福祉費の補助金あるいは在宅福祉事業費の補助金、そういうようなもの、それから在宅心身障害者福祉対策費補助金、そういうようなものでございます。3番の衛生費の補助金でありますが、60万2,000円、廃棄物処理施設の設備の補助金ということであります。4番の土木費の補助金1億9,126万8,000円、道路改良費の補助金3,602万5,000円、住宅費の補助金1億5,524万3,000円、これは道路改良なりあるいは住宅家賃対策、公営住宅の建設、それから改良住宅ストック総合改善事業というようなものの補助金でございます。


 5番目の教育費の補助金でありますが、6,978万6,000円、小学校の補助金あるいは中学校、幼稚園の補助、社会教育費の補助、そういうものでございます。


 委託金、総務費の委託金としまして41万6,000円、これは外国人登録の事務費の委託であります。2番の民生費の委託料452万6,000円、これも国民年金なりあるいは特別児童扶養手当等の委託金でございます。事務の委託費であります。


 はぐっていただきまして42ページ、県の負担金、民生費負担金1億5,567万3,000円、社会福祉の負担金として1億966万5,000円、これは国民健康保険の基盤安定制度の負担金なり、あるいは知的障害者施設訓練支援費負担金、こういうようなものが入っております。それから児童福祉費の負担金でありますが、3,283万8,000円、保育所の措置費でございます。児童手当の負担金として1,317万円であります。2番の衛生費の負担金でありますが504万6,000円、これは保健事業の負担なり母子保健衛生の負担でございます。


 県補助金、総務費の補助金5,625万7,000円。これも総務管理費の補助金でありますが、中山間地域のバス路線の維持支援、あるいは太陽光発電システムの導入促進、それから市町村総合交付金、あるいは市町村の合併支援交付金というようなものでございます。2番の民生費の補助金2億2,926万8,000円。社会福祉費補助金ということで1億7,939万5,000円でありますが、これは在宅支援センター運営費あるいは特別医療費の補助金、それから隣保館運営費の補助金、小規模通所授産施設運営費、このようなものが主なものでございます。


 はぐっていただいて144ページ、介護予防なり地域支え合い事業の補助金としても組んでありますし、文化センターの改修費の補助金として3,829万5,000円、そういうものを計上いたしております。児童福祉費の補助金4,987万3,000円、これは特別保育事業の補助金あるいは第3子保育料子育て支援事業の補助金というようなものが主であります。3番の衛生費の補助金37万9,000円。4番の農林水産業費の補助金で4億9,574万円。これは農業費の補助金ということで3億9,133万4,000円でありますが、二十世紀梨再生促進事業あるいは基盤の再編総合整備事業、それから中山間地域の直接支払い推進事業、それから操作体制整備型事業、これはダムの管理費になりますが、5,753万4,000円。それから、林業費の補助金ということで9,186万9,000円。


 はぐっていただきまして46ページ、林道開設事業の補助金ということで、これは笹ケ谷林道でありますが7,000万円。それから、森林整備地域活動支援交付金事業というようなものを組んでおります。それから、地籍調査事業の補助金として812万4,000円。それから、水産業費の補助金として441万3,000円、漁業担い手育成研修であります。5番の商工費の補助金10万5,000円。6番の土木費の補助金2,100万7,000円、土木費の補助なり、あるいは河川改修の補助金等が入っております。7番の教育費補助867万2,000円、学校教育費補助あるいは社会教育費補助等でございます。


 はぐっていただきまして48ページ、委託料でございます。委託金、総務費の委託金としまして2,191万1,000円。これは自衛官募集なり県政だより、あるいは人口動態調査、あるいは各種指定統計の調査、そういうものの委託金でございます。2番の民生費の委託金としまして111万円、これは同和地区の実態調査の委託金であります。3番の土木費委託金430万円、これは道路橋梁費あるいは住宅費の管理でございます。除雪等が入っております。4番の教育費委託金204万円、これは埋蔵文化財等が主なものでございます。


 それから、財産運用収入としまして財産貸し付け収入254万9,000円。これは土地の貸付料ということで、町の駐車場等、あるいは警察官舎の土地、そういうものであります。2番の利子及び配当金でありますが、81万2,000円。


 それから、はぐっていただきまして50ページ、財産売り払い収入ということで不動産の売り払い収入で1,062万円。これは土地売り払い収入ということで、旧赤碕の国有海浜土地の売り払いですね、それの占用料ということで上げさせていただいております。


 寄附金としまして、一般寄附で140万2,000円。これは水質検査の関係で4社から20万ずつ入ってきます。そういうものが主なものでございます。一般寄附として上げさせていただいております。


 それから、52ページの基金繰入金ということで、まず1番に財政調整基金繰り入れということで1億6,500万、2番の土地開発基金繰り入れとしまして1,580万3,000円、3番のCAテレビの整備促進基金繰り入れで6,263万4,000円、4番のきらりタウン赤碕の定住促進基金繰入金として1,400万円、5番の農業集落排水事業推進基金繰り入れとしまして、これ費目設定しておりますし、6番の下水道事業の推進基金繰り入れ8,934万7,000円というようなものを上げております。それから、老人保健の特別会計繰り入れにつきましても費目を上げさせていただいております。はぐっていただきまして54ページ、介護保険の特別会計の繰入金につきましても同様でございます。


 それから、次の55ページの下水道事業の特別会計繰入金につきましては、7,358万8,000円を計上いたしております。


 それから、57ページ、繰越金といたしまして5,000万円を計上いたしております。


 それから、58ページの延滞金加算金及び過料ということで、延滞金で65万円、それから59ページの町預金利子としまして3万円、それから60ページ、貸付金元利収入ということで、社会福祉資金の小口貸付金元金収入450万円、中小企業貸付金の元金収入1億6,650万円、3番の中小企業の設備資金貸付金元利収入36万2,000円、奨学資金の貸付金の元利収入で113万1,000円、大学入試の資金貸付金の元利収入で202万、6番ですが、地域総合整備の資金貸付金元金収入ということで5,885万円であります。受託事業の収入としましては、高額療養費の委託収入あるいは道の駅の修繕委託収入、そういうものを上げさせていただいております。


 62ページの雑入でございますが、滞納処分、それから弁済金、雑入、3番に上げております。2億6,871万8,000円ということで、主なものは高額療養費の戻入金1,440万、それから畜産基盤再編の総合整備事業費の1億3,013万1,000円、それからコミュニティー助成事業費で1,910万円が主でありますし、その他の雑入ということで5,692万2,000円を上げさせていただいておりますが、これはCAテレビの火災保険あるいは伝送路の移転補償、そういうものが主なものでございます。


 それから、はぐっていただきまして64ページの雑入として834万円組んでおりますが、これは証明手数とかもろもろのものが入っております。


 それから、65ページ、町債でございますが、総務債8億600万、これは臨時財政対策債が3億6,570万円、それから合併特例債が4億3,490万円、民生債でありますが1,330万円、これは文化センターの改修でございます。それから農林水産業債として8,000万円、農業債としては県営の畑地帯の総合土地改良事業、あるいは広域営農団地農道整備、そういうものでありますし、辺地債としまして林道の笹ケ谷線の開設ということで3,000万円組んでおります。土木債は3億5,650万円。道路橋梁6,440万、河川2,180万円、これは兵川が主なものであります。それから河川港湾債として1,750万円、住宅債で1億3,130万円、これは町営住宅の建設が主であります。辺地債としまして1億2,150万円、それから町道立子大熊線の道路改良でございます。5番目の教育債ということで1億3,370万円。これは八橋小学校の整備の起債でございます。


 以上でございます。説明を終わらせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) ここで2時40分まで暫時休憩をいたします。15分間。


               午後2時25分休憩


     ───────────────────────────────


               午後2時40分再開


○議長(福本 宗敏君) 再開します。


 次に、議案第23号、平成17年度琴浦町国民健康保険特別会計予算について、事業勘定は保険課長に、直診勘定は赤碕診療所事務長の内容説明を求めます。


 初めに、保険課長、橋井操君。


○保険課長(橋井 操君) 議案第23号の琴浦町国民健康保険特別会計の予算の説明をしたいと思います。


 初めに、事業勘定ですけれども、事業勘定につきましては歳入歳出予算の総額は19億8,166万2,000円ということになっております。


 初めに、歳出の方から説明をさせてもらいます。25ページをお願いいたします。


 歳出の総務管理費の一般管理費でありますけれども、3,792万3,000円ということで、これは職員の給与4名分が主なものであります。それで13番、委託料429万7,000円ありますけれども、これは電算共同処理に伴います手数料、それから国保高額療養費等の支給処理システムの保守料等になっております。


 はぐっていただきまして26ページですけれども、2番の連合会負担金ですけれども、260万8,000円。これは国保連合会の一般負担金でございます。


 27ページの徴税費の賦課徴収費46万6,000円でありますけれども、賦課徴収に伴います事務費等であります。2番の滞納処分費1,000円は科目設定でございます。


 それから、はぐっていただきまして28ページ、運営協議会費30万6,000円、国保運営協議会に係ります経費でございます。


 保険給付費の方に移りまして療養諸費の一般被保険者療養給付費8億5,210万8,000円、これは療養給付費そのままでございます。それから、退職分につきましては3億4,371万1,000円。それから、一般被保険者に係ります療養費、コルセット等にかかわる補装具等にかかわるものですけども、267万9,000円。それから、退職分に係りますものが96万9,000円でございます。


 それから、5番の審査支払い業務費ということで536万4,000円を計上いたしております。


 はぐっていただきまして高額療養費でございますけれども、一般被保険者分が9,026万7,000円、これは高額療養費でございます。それから退職分の方ですが、2,602万3,000円を計上させていただいております。それから、出産育児諸費の出産育児一時金ですが900万円、30人分でございます。


 はぐっていただきまして32ページ、葬祭費ですけれども、360万円ということで180名分を見ております。移送費ですけれども、1万円ずつ一般、退職と計上をさせていただいております。


 はぐっていただきまして34ページ、老人保健の拠出金であります。医療費部分が4億2,880万円、それから事務費分ですけれども892万円でございます。それから、介護納付金につきましては1億1,032万5,000円を見込んでおります。


 はぐっていただきまして、36ページでございます。共同事業の拠出金ということでございます。高額医療費の共同事業でございます。4,379万4,000円。それからその他の共同事業拠出金ですけれども、これにつきましては1万円を計上させていただいております。それから、保健事業費の中の保健事業推進費ですけれども、429万2,000円ということで、町長の方からもありましたけれども、いきいき健康教室でありますとかエイズ予防啓発、それから電話健康相談等に係る費用を計上させていただいております。


 はぐっていただきまして、38ページでございます。還付金でございます。一般分100万円、それから退職被保険者分20万円を見込んでおります。それから還付加算金ですけれども、一般、退職とも科目設定でございます。40ページ、国庫支出金等返納金でございます。これも科目設定の1,000円のみでございます。それから基金積立金でございますが、財政調整基金の積立金ということで利息分を6万円積み立てるようにしております。


 それから、はぐっていただきまして42ページですけども、利子でございますけども、これも科目設定、公債費の一時借り入れの利子1,000円でございます。予備費につきましては、914万円を見込んでおるところでございます。


 歳入の方に移って、10ページをお願いします。国民健康保険税ということで、一般被保険者の国民健康保険税を6億3,924万4,000円を見込んでおります。現年度の医療費分、介護納付金をそれぞれ分かれておりますので、ごらんいただきたいと思います。それから、退職被保険者等国民健康保険税が8,820万2,000円を見込んでおります。それから、国庫負担金の事務費負担金は科目設定でございますし、療養給付費負担金が5億1,764万6,000円ということで、ほとんど現年分なわけですけれども、これが今回の見直しに伴って40%から36%に引き下げられた部分でございます。それから、高額医療費共同事業負担金ということで1,094万8,000円を見ております。


 はぐっていただきまして12ページ、国庫補助金の財政調整交付金ですけども、1億5,400万円を見込んでおります。これは一応10%今まで見ておりましたけど、それが9%に下がるということでこういう金額にいたしておるところでございます。


 それから、療養給付費交付金ですけれども、これは退職者にかかわる医療費に基金の方から交付金が来るわけですけれども、2億8,596万1,000円を見込んでおります。


 はぐっていただきまして14ページですけれども、共同事業交付金ということで高額医療費の共同事業ですけれども、2,800万円ということで70万以上の高額の医療費を使われた場合に、連合会から交付されるものでございます。


 それから、県負担金でございますが、1の高額医療費共同事業負担金で1,094万8,000円を見ております。


 それから、はぐっていただきまして16ページですけども、県支出金の中で県補助金、財政調整交付金で今回新たに出てきておるものでございます。これが医療費等に係る5%部分を今回計上しております。来年度以降はこれが7%、その部分、国の部分がまた引き下がるということで、総額においてはペイになるということでございます。それから、財産運用収入の利子及び配当金ですけれども、6万円でございます。これは財政調整基金の積立金利息でございます。


 それから、はぐっていただきまして18ページですけれども、寄附金、一般寄附金ですけれども科目設定の1,000円でございます。


 それから、19ページの一般会計繰入金でございます。1億7,388万1,000円ということで、それぞれ基盤安定が9,254万8,000円ということで、今年度と同額を一応計上をさせていただいております。国保の財政安定化支援繰入金についても、同額を見込んでおるところでございます。


 それから、はぐっていただきまして21ページでございますけども、延滞金加算金及び過料でございますけれども、ここも2,000円で科目設定でございます。


 それから、22ページの預金利子等についても科目設定でございますし、23ページの雑入ですけれども、ここも滞納処分費、それから返納金、雑入等につきましては科目設定でしておりますけれども、2番の第三者納付金ということで30万1,000円を計上しておりますけれども、一般被保険者分の第三者納付金を30万円計上しておるところでございます。


 それから、24ページですけれども、前年度繰越金ということで55万円を見込んでおるところでございます。以上で事業勘定の説明を終わります。


○議長(福本 宗敏君) 次に、赤碕診療所事務長、大谷博文君。


○診療所事務長(大谷 博文君) 直診勘定の説明をさせていただきます。55ページを見ていただきたいと思います。


 歳出から御説明させていただきます。1、総務費、1、一般管理費1億913万9,000円。2の給料につきましては、医師2名、職員6名、計8名のものでございます。3の職員手当等でございますが、その中で特殊勤務手当につきましては医師2名分のものでございます。7の賃金ですが、897万6,000円。これは臨時職員賃金ということですが、医大の派遣医師の賃金と臨時職員3名の賃金であります。


 はぐっていただきまして56ページ、12の役務費ですが29万4,000円、手数料につきましては電気、消防、コンピューター等の保守料等でございます。18の備品購入費ですが、52万8,000円、施設整備費としまして47万3,000円、医療用のコンピューターを1台買うようにしております。19の負担金補助及び交付金につきましては、これは医師会等学会の負担金でございます。


 2の連合会負担金18万6,000円、はぐっていただきまして58ページ、1、研究研修費、旅費、需用費でありますが、これは医師の学会等の旅費でありますし、それに伴います参加費、資料代でございます。


 2の医業費、1、医療用消耗器材費2,184万円。11の需用費ですが、420万2,000円。医薬材料費332万4,000円につきましては、医療用の消耗品でございます。注射器とか注射針等でございます。13の委託料ですが、591万3,000円、これは血液検査等の委託料でございます。14の使用料及び賃借料856万6,000円、これは胃カメラあるいは在宅酸素のリース料でございます。18番、備品購入費304万5,000円、これは胃カメラ用のビデオスコープ、電動油圧寝台、医療用滅菌器等でございます。


 2の医薬品、衛生材料費2,100万円、これは薬剤代であります。


 はぐっていただきまして公債費、1、元金546万円、2、利子136万7,000円、これは診療所の改築事業債の償還元利金でございます。4の予備費10万円。


 続きまして、歳入を説明させていただきます。49ページを見ていただきたいと思います。


 1の診療収入、1、国民健康保険診療報酬収入1,680万円、2、社会保険診療報酬収入2,640万円、3、老人保健診療報酬収入が6,752万円、4、退職者国民健康保険診療報酬収入1,116万円、5、一部負担金収入2,520万1,000円、これは窓口で3割負担していただくものでございます。6、その他の診療報酬収入720万円、これは労災ですとか自動車の賠償責任保険等の収入であります。


 はぐっていただきまして50ページ、1、検査等収入450万円、これは健康診断ですとか予防接種の収入であります。2の使用料及び手数料、1、患者輸送車使用料60万円。


 はぐっていただきまして52ページ、1、文書料26万4,000円、これは診断書あるいは紹介状等の収入でございます。3の諸収入、1、雑入36万9,000円。


 はぐっていただきまして、繰入金は今年度はありません。以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第24号、平成17年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算について、町民生活課長の説明を求めます。


 町民生活課長。


○町民生活課長(前田 順一君) 失礼します。議案第24号、平成17年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算についてですが、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ7,912万6,000円を予定しております。


 8ページをお開きください。歳出についてですが、資金貸し付け事業費ですが、151万5,000円を計上しております。8、報償費の償還対策委員会、東伯・赤碕地区の2地区で7万4,000円、以下償還事務に係る経費を計上しておるところでございます。


 9ページですが、公債費ですが、1、元金6,454万4,000円、2、利子1,306万6,000円、計7,761万円の償還に係る経費を計上しております。


 10ページですが、予備費といたしまして科目設定のため1,000円を計上しているところでございます。


 歳入ですが、5ページをお開きください。諸収入の1、貸付金元利収入、1、住宅新築資金貸付金元利収入として4,848万6,000円、現年度分といたしまして3,077万4,000円、過年度分としまして1,771万2,000円。2の住宅改修資金貸付金元利収入ですが、376万6,000円を計上しております。現年度分として136万5,000円、過年度分として240万1,000円であります。3の宅地取得資金貸付金元利収入ですが、1,949万1,000円を計上しております。現年度分として1,262万4,000円、過年度分として686万7,000円で、計7,174万3,000円を予定しておるところでございます。


 はぐっていただきまして、6ページはなくなりまして7ページの方をお願いします。款の2の県支出金、項の1の県補助金ですが、住宅新築資金等貸付事業費補助金ということで738万3,000円を予定しております。内容としましては、利子補給が626万4,000円、事務費に係るものが111万9,000円を予定をしております。以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第25号、平成17年度琴浦町老人保健特別会計予算について、保険課長の内容説明を求めます。


 保険課長、橋井操君。


○保険課長(橋井 操君) 議案第25号、平成17年度琴浦町老人保健特別会計予算の説明をさせていただきます。


 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ27億1,843万9,000円とするものでございまして、初めに歳出の方から説明をさせていただきます。14ページをお願いします。


 歳出ですけれども、医療諸費、1、医療給付費ですけれども、26億7,815万5,000円を計上いたしております。2番の医療支給費でございますけれども、これにつきましてはコルセット、補装具等、それから高額医療費等にかかわるものですけれども、2,930万8,000円ということで、医療支給費が内訳として530万8,000円、高額医療費が2,400万円ということで見込んでおります。それから、3の審査支払い業務費1,096万8,000円ということで、13番、委託料ということで国保連合会なり支払い基金の方への委託料で計上いたしております。


 それから、医療費還付金、1、還付金ですけれども、科目設定ということで1,000円計上しております。


 はぐっていただきまして、16ページですけれども、繰出金ということで一般会計繰出金、これも1,000円ですけれども、科目設定でございます。


 それから、17ページの方の諸費、国県支出金等返納金につきましても科目設定でございます。


 それから、はぐっていただきまして18ページですけれども、予備費ですけれども、5,000円計上いたしておるところでございます。


 それから、歳入の方ですけれども、7ページをお願いします。歳入ですけれども、支払い基金交付金、1、医療費交付金15億4,875万3,000円。現年分が15億4,875万2,000円、過年度分が1,000円でございます。審査費用交付金1,096万9,000円、現年度分1,096万8,000円、過年度分が1,000円でございます。


 はぐっていただきまして、8ページでございます。国庫負担金、1、医療費負担金7億7,247万3,000円ということで、現年度分7億7,247万2,000円、過年度分は1,000円の科目設定としております。それから、県支出金の県負担金、医療費負担金でありますけれども、1億9,311万9,000円。これは現年度分が1億9,311万8,000円、過年度分が1,000円の科目設定でございます。


 10ページですけれども、一般会計繰入金でございます。1億9,311万9,000円、一般会計の繰入金で見ております。この繰入金は年々上がってきておる状況でございますので、負担割合が年々上がりますので、給付費を同額にしてもこの金額は年々少しずつ上がってくるということでございますので、御理解をいただきたいと思います。


 それから、繰越金でございますけれども、前年度繰越金ということで1,000円を科目設定として見ております。


 12ページでございます。延滞金及び加算金でございます。これも2,000円計上いたしております。


 それから、雑入の第三者納付金2,000円、それから返納金1,000円、これにつきましても科目設定でございますので、御理解を賜りたいと思います。以上で議案第25号の説明を終わらせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第26号、平成17年度琴浦町農業集落排水事業特別会計予算と議案第27号、平成17年度琴浦町下水道事業特別会計予算の2議案について、上下水道課長の内容説明を求めます。


 上下水道課長、永田温美君。


○上下水道課長(永田 温美君) 議案第26号でございます。琴浦町農業集落排水事業特別会計予算でございます。歳入歳出それぞれ4億8,699万2,000円としております。


 15ページをお願いしたいと思います。歳出でございますが、処理施設費としまして、施設整備事業費としまして3億2,505万9,000円ということでございます。主なものとしまして、需用費1,133万7,000円、これは消耗品、薬品等でございます。それから光熱費、電気代、水道代等でございます。それから、修繕料に関しましてはマンホールポンプなり制御盤の修繕等でございます。続きまして12番の役務費でございますが、1,063万9,000円でございます。主なものとしまして、手数料の984万5,000円、これは汚泥処理等浄化槽の清掃料等でございます。続きまして13の委託料でございますが、2,109万6,000円。これにつきましては、現場管理委託料の以西地区の処理場建設にかないました積算なり委託料でございます。それから維持管理の委託料としまして、マンホールポンプなり処理施設、既にでき上がっております9カ所等につきましての維持管理費でございます。続きまして15番の工事請負費ですが、2億6,743万円でございます。これは処理施設工事としまして上げておりますが、処理施設が9,770万円、以西地区の処理場でございます。残りにつきましては、管路の布設1億6,973万円を計画しております。


 はぐっていただきまして16ページでございますが、22番の補償補てん及び賠償金でございます、1,400万円。これは下水道工事、集落排水工事に係ります水道管移設工事1,400万円を上げさせていただいております。


 続きまして17ページ、公債費でございますが、元金8,611万9,000円、利子7,581万4,000円を計上させていただいております。


 続きまして、18ページの予備費は今年度ありません。


 続きまして、歳入でございますが、8ページの分担金でございます。分担金504万6,000円、これは地元分担金で全部で19件ほどしております。


 続きまして、9ページでございます。使用料につきましては3,447万9,000円、これは排水処理施設の使用料として計上させていただいております。


 はぐっていただきまして10ページ、一般会計繰入金でございますが、1億6,748万円。一般会計からの繰り入れでございます。


 続きまして11ページ、町債でございますが、1億4,010万円の内訳に際しましては、それぞれ排水施設整備事業債なり辺地対策事業債を計上させていただいております。


 続きまして、12ページの県補助金でございますが、県補助金としまして本年度1億3,988万5,000円でございます。


 13ページの諸収入、科目設定で雑入として1,000円を計上させていただいております。


 14ページにつきましても、繰越金で1,000円を計上させていただいております。農業集落排水事業につきましては以上でございます。


 続きまして、議案第27号でございますが、下水道事業特別会計、歳入歳出の予算は15億4,905万9,000円でございます。


 16ページをごらんいただきたいと思います。歳出から、下水道事業整備費としまして13億4,488万4,000円計上させていただいております。主なものとしまして、給料は9人分であります。それから、報償費としまして893万。これの内訳につきましては、特環564万円、公共329万円でございます。


 続きまして、17ページの11番、需用費でございますが、312万円、事務用品等でございます。続きまして13番の委託料4億9,780万円。これにつきましては、汚泥処理等、また実施設計委託料等でございます。また、委託料の東伯処理区につきましては、OD槽の建設委託料、また実施設計委託料、積算現場管理委託料等でございます。続きまして14番の使用料及び賃借料でございますが、308万2,000円。借り上げ料でございまして、機器なり積算システムの借り上げ料でございます。工事請負費6億2,990万円。赤碕処理区で管渠並びに汚泥処理等でございますが2億4,460万円、工事請負費の東伯処理区で管渠、OD槽合わせまして3億8,530万円を予定しております。19番の負担金補助及び交付金でございますが、日本下水道協会負担金ほか110万8,000円を計上させていただいております。


 はぐっていただきまして18ページでございますが、22番の補償補てん及び賠償金でございます、6,150万円。これにつきましては、特環並びに公共下水道につきまして水道移転6,150万円を計画しております。繰出金7,358万8,000円、一般会計への繰出金でございます。


 続きまして、下水道維持管理費の3,647万1,000円でございますが、主なものとしまして11番の需用費554万2,000円、これは消耗品の120万円でございますが、塩素等の薬品代でございます。それから光熱費、水道なり430万円を計上しております。12番の役務費106万円、手数料、脱水ケーキ分析手数料等42万1,000円等を上げております。13番の委託料2,941万7,000円。赤碕処理区1,257万2,000円、東伯処理区1,684万5,000円。それぞれ赤碕処理区につきましては浄化センター管理委託料なり中継ポンプ、マンホールポンプ等の委託料でございます。東伯処理区につきましても、浄化センターの管理委託、水質検査等でございます。19ページ、工事請負費でございますが、24万円。これはそれぞれ井戸用メーターの取りつけを計画しております。


 続きまして20ページ、公債費でございますが、元金7,755万7,000円、利子9,014万7,000円を計上しております。予備費は本年度ございません。


 歳入でございます。8ページをごらんいただきたいと思います。負担金としまして1億3,248万8,000円。これにつきましては、特定環境保全事業なり公共下水道事業1億3,248万8,000円の負担金を計画しております。


 使用料、9ページでございます。下水道使用料としまして2,985万5,000円。これにつきましては東伯処理区の使用料1,996万円、赤碕処理区989万5,000円を予定しております。


 はぐっていただきまして10ページでございますが、手数料1万円を、これは排水設備の申請手数料を予定しております。


 11ページでございます。雑入、本年度600万円、消費税還付金を予定としております。


 はぐっていただきまして12ページ、国庫補助金でございますが、5億7,000万円でございます。


 13ページ、一般会計繰入金でございますが、2億2,560万5,000円を繰入金として予定しております。


 14ページ、町債でございますが、5億8,510万円。特定環境なり公共下水道のそれぞれの合わせた金額が5億8,510万円ということでございます。


 それから、15ページ、科目設定で繰越金を入れさせていただいております。


 以上が17年度下水道事業特別会計の予算でございます。以上で説明を終わります。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第28号、平成17年度琴浦町介護保険特別会計予算について、保険課長の内容説明を求めます。


 保険課長、橋井操君。


○保険課長(橋井 操君) 議案第28号、平成17年度琴浦町介護保険特別会計予算の説明をさせていただきます。


 歳入歳出予算の総額が歳入歳出それぞれ15億2,418万9,000円でございます。


 まず、歳出から説明をさせていただきます。21ページをお願いします。


 歳出ですけれども、総務管理費、一般管理費でございます。2,341万4,000円、職員3名分の人件費でございます。12番の役務費167万9,000円の手数料113万6,000円でございますけれども、介護保険システムの保守料でございます。


 はぐっていただきまして、22ページでございます。2番の連合会負担金716万8,000円ということで、19番、負担金補助及び交付金で701万7,000円ということで、国保連合会の負担金ですけれども、これは意見書作成に伴います連合会の負担金でございます。


 それから、徴収費の賦課徴収費81万1,000円でございますけれども、これは保険料決定通知などの郵送料等が主なものでございます。滞納処分費については科目設定でございます。


 はぐっていただきまして、24ページでございます。介護認定審査会費でございます。602万円です。主なものは19番、負担金補助及び交付金574万2,000円ということで、ふるさと広域連合に係ります認定審査を委託しておりますので、その負担金でございます。2番の認定調査等費481万2,000円でございます。これは主なものは13番、委託料で405万3,000円。これは要介護認定調査委託料ということで、いろいろ在宅の方なり町外施設等に依頼しているわけですけれども、その委託料が405万3,000円ということでございます。


 それから、計画策定委員会費の67万7,000円でございますけれども、介護保険の事業計画の策定委員報酬なり事業計画の印刷費等でございます。介護保険制度の見直しが迫っておりますので、今年度事業計画の見直しを行いたいというふうに考えております。


 それから、26ページでございますけれども、介護サービス等諸費ということでございます。14億1,415万6,000円ということで、すべて負担金でございますけれども、居宅サービス給付費が7億2,682万円、それから施設サービスですけれども、施設に入居されている方ですけれども、6億2,499万6,000円。現在ですと大体180名ぐらいの方が施設の方に入っておられるようでございます。福祉用具購入費186万円、住宅改修費648万円、サービス計画費5,400万円ということで、サービス計画費については全体ということで、現在認定になっておられる方が830名程度ございます。


 それから、支援サービス等諸費ということで、要支援の方に対しますサービス費でございます、5,028万円。これもすべて19番の負担金補助及び交付金でございますけれども、居宅サービス給付費が3,600万円、104人程度の方が受けて現在おられるようです。福祉用具購入費が24万円、住宅改修費216万円、サービス計画費が1,188万円ということで、現在、要支援の認定者については大体135名程度が認定になっておられるということでございます。


 はぐっていただきまして、28ページでございます。その他諸費でございます。1番の審査支払い手数料228万円ということで、12番の役務費ですが、これはレセプト点検にかかわります手数料でございます。それから、2番の介護給付費請求書電算処理システム料ということで88万1,000円。これもすべて手数料でございますけれども、これは共同電算処理をしていますので、手数料が88万1,000円かかるということで計上させていただいております。それから、高額介護サービス等費ということで540万円を上げております。19番、負担金補助及び交付金ということで高額介護サービスの方が538万8,000円、高額支援サービスの方が1万2,000円ということで計上させていただいております。


 30ページでございます。財政安定化基金の拠出金ということで、積み立てておるものでございます。県下の町村が積み立てておるものですけれども、150万8,000円を拠出するようにしております。


 それから、31ページ、基金積立金でございますけれども、準備基金の積立金ということで2,000円、これは基金利息を積み立てる予定でございます。


 32ページでございます。公債費の利子でございます。31万円ということで、一時借入金の利子を見込んで計上しておるものでございます。


 33ページ、財政安定化基金の償還金ということで、これは626万6,000円ですけども、15年度なりに借り入れたものを現在返済をしておるということでございます。


 はぐっていただきまして、34ページでございます。償還金及び還付加算金でございます。第1号被保険者の保険料還付金10万円でございます。これは23番、償還金利子及び割引料ということで10万円、これは返納金でございます。それから、2番の償還金1,000円ですけれども、これも23番の償還金利子及び割引料ということで償還金を1,000円、科目設定で上げております。


 それから、35ページの繰出金でございます。一般会計繰出金ということで1,000円でございますけれども、科目設定として上げております。


 はぐっていただきまして、36ページでございます。予備費でございますけれども、予備費として10万円計上させていただいております。


 次に、歳入の方に移らせていただきます。9ページをお願いします。歳入でございますけれども、介護保険料、1の第1号被保険者保険料ということで、65歳以上の方の保険料になるわけですけれども、2億4,745万7,000円ということで、1番の現年度分特別徴収、これは年金から差し引かれるもので、2億2,713万9,000円を見込んでおります。それから現年度分の普通徴収、役場の方が直接徴収をしておるものですけれども、1,932万5,000円を見込んでおります。以下、滞納繰り越し分ということで99万3,000円を見込んだものでございます。


 10ページをお願いします。手数料の督促手数料につきましては、1万円を計上しているところでございます。


 11ページ、国庫負担金の介護納付費負担金でございますけれども、これは総給付費に当たります20%に当たる部分を計上しておるものでございまして、2億9,442万4,000円ということで、現年分、過年分ということに分けて計上させていただいております。


 それから、はぐっていただきまして12ページでございます。国庫補助金の調整交付金でございますけれども、9,568万7,000円ということで、これにつきましては総給付費の予算的には6.5%を見込んで計上しております。大体今年度ですと7%ぐらい来るんではないかなと見込んでおりますけれども、当初予算としては6.5%相当を見込んでおるものでございます。


 それから、支払い基金の交付金でございます。介護給付費の交付金4億7,107万8,000円でございます。現年度分が4億7,107万7,000円ということで、過年度分は1,000円を見込んでおりますが、これは総給付費の32%相当を見ておるものでございます。


 それから、14ページでございます。県負担金の介護給付費の負担金1億8,401万5,000円でございます。現年度分が1億8,401万4,000円、過年度分が1,000円でございますけれども、これは12.5%部分でございます。それから財産運用収入の利子及び配当金2,000円につきましては、預金利子を2,000円見込んでおります。


 それから、16ページの一般会計繰入金でございます。1の介護給付費繰入金でございます。1億8,401万4,000円ということで、これは給付にかかわる部分の一般会計の繰り入れでございます。それから、2番のその他一般会計繰入金4,419万5,000円でございます。これは職員給与等、これは3名分でございますけれども、この部分で2,140万9,000円、それから事務費等にかかわる繰り入れが2,278万6,000円ということで見込んでおるものでございます。それから、基金の繰入金でございますけれども、介護給付費準備基金の繰入金でございます。今回、予算を組みますに若干財源が不足するということで、準備基金の方から16年度に1,600万ほど積んでおるものの中から330万円を取り崩し繰り入れるものでございます。


 それから、18ページでございますけれども、繰越金、これは2,000円でございます。


 それから、19ページの延滞金加算金及び過料でございます。1の第1号被保険者延滞金1,000円でございます。それから、過料1,000円につきましても科目設定でございますし、はぐっていただきまして20ページの雑入の滞納処分費、それから第三者納付金、雑入等につきましても科目設定として上げておりますので、よろしくお願いします。以上で議案第28号の説明を終わらせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第29号、平成17年度琴浦町八橋財産区特別会計予算から、議案第36号、平成17年度琴浦町安田財産区特別会計予算の合わせて8議案について、総務課長の内容説明を求めます。


 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) それでは、議案第29号、琴浦町八橋財産区特別会計の予算でありますが、11ページをはぐっていただきたいと思いますが、ここに繰越金として前年度繰越金2万2,000円が入っております。あとにつきましては科目設定という形で、トータルで2万8,000円の歳入歳出予算を組んでおりますので、御了解いただきたいと思います。


 それから、浦安財産区につきましても、議案第30号でありますが、歳入歳出それぞれ1万5,000円。ここにつきましても、10ページに繰越金として1万円、前年度繰り越しということで歳入が上がっておりますが、あとは費目設定の形で予備費に組み替えてございますので、御理解をいただきたいと思います。


 あと、議案第31号、下郷財産区、議案第32号、上郷財産区、議案第33号、古布庄財産区につきましては、歳入歳出それぞれ6,000円ということで、費目設定ということで上げさせていただいております。御理解をお願いいたしたいと思います。


 次に、議案第34号、平成17年度の琴浦町の赤碕財産区の特別会計予算ということで上げさせていただいております。歳入歳出それぞれ1,719万7,000円ということで上げておるところであります。


 5ページをはぐっていただきたいと思います。収入としまして、財産運用収入、土地貸し付け収入ということで25万円を上げております。


 それから、はぐっていただきまして6ページ、これは売り払い収入でありますし、あと7ページに繰越金として1,693万1,000円ということで、前年度繰り越しを上げさせていただいておるところであります。


 それから、歳出でありますが、10ページ、一般管理費として85万4,000円。これは主なものは19番の負担金補助及び交付金で、観光協会あるいは波止の祭りなり公民館なり、そういうものへの補助であります。あと、残りますものを予備費として1,634万3,000円組まさせていただきます。


 次に、議案第35号、琴浦町成美財産区特別会計でありますが、413万1,000円の歳入歳出をそれぞれ組まさせていただいております。


 5ページを見ていただくと、財産貸し付け収入を1万8,000円見ておりますし、6ページに繰越金として前年度繰り越し411万1,000円上げさせていただいております。あとは雑入は費目であります。


 それから、9ページ、歳出でありますが、一般管理費として39万7,000円。19番の負担金補助及び交付金、これも公民館なりの補助金が主なものでございます。あと、予備費としまして373万4,000円を上げさせていただいております。


 はぐっていただきまして、議案第36号、平成17年度琴浦町安田財産区特別会計予算ということで、歳入歳出それぞれ1,460万8,000円を予算計上させていただいております。


 はぐっていただきまして5ページ、これは費目設定でありますし、6ページ、繰越金といたしまして前年度繰越金で1,460万1,000円上げさせていただいております。


 あと、7ページの雑入は費目設定でありますし、歳出、9ページ見ていただきたいと思います。一般管理費322万7,000円計上いたしております。これは13番の委託料ということで、80万9,000円。中ノ谷の下刈り等、あるいは財産管理委託ということで上げさせていただいておりますが、17番の公有財産購入費144万円、立木購入費ということで上げております。これは安田財産区の土地を官行造林をやっております。この契約があと3年ぐらいで切れるような形で、約50年ぐらいの立木が今現在あるわけですが、今これを営林署の関係なわけなんですが、今、伐採しますと契約で5割・5割の収入という形になるんですが、この今の時代、なかなか木材の価格等の問題もありまして、国の方も立木を買ってくれないかというようなことがありました。それで管理会の中で協議していただきまして、48ヘクタールに面積はなるわけですが、今の杉なりヒノキが生えておりますが、これを伐採した場合にはまた植栽が必要です。それからまた下刈り、そういうことも考えて、管理会の方で48ヘクタールを144万円で買収したいということで、立木購入ということで上げさせていただいておるところでございます。


 それから、あと19番の負担金補助及び交付金につきましては、同じように区公民館なり、あるいは区長会とかに補助金という形で上げさせていただいているところであります。


 はぐっていただきまして11ページ、予備費といたしまして1,138万1,000円を組まさせていただいておるところでございます。以上であります。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第37号、平成17年度琴浦町水道事業会計予算について、上下水道課長の内容説明を求めます。


 上下水道課長、永田温美君。


○上下水道課長(永田 温美君) 議案第37号、17年度琴浦町水道事業会計の内容説明をさせていただきます。


 業務の予定量につきましては、2条でそこに上げております予定をしております。


 収益的収入及び支出でございますが、水道事業収益が2億7,396万6,000円、はぐっていただきまして支出が水道事業費用2億7,338万円ということで予定させていただいております。


 また、資本的収入及び支出でございますが、これにつきましては資本的収入に8,164万8,000円、資本的支出でございますが、3億56万9,000円でございます。資本的収入が資本的支出に不足する額2億1,892万1,000円は、過年度損益勘定留保資金で補てんするものといたします。


 10ページをお開きいただきたいと思います。損益勘定の収入でございます。水道事業収益としまして2億7,396万6,000円。内訳としまして、給水収益、水道料金でございますが、2億6,679万6,000円。水道料金並びに量水器使用料6,222件相当でございます。受託工事費としまして、修繕工事収益、以下書いております。開栓工事収益等でございます。それからその他営業収益でございますが、377万9,000円でございまして、雑収益341万円、水道新設加入金の336万円が主なものでございます。また、営業外収益としまして他会計の補助金でございまして262万2,000円。これにつきましては松谷工業団地起債償還利息分でございますが、充当繰入金147万2,000円が主なものでございまして、以下、消火栓等負担金でございます。


 続きまして、特別利益でございますが、これは2,000円を計上しております。


 続きまして、損益勘定の支出でございます。水道事業費用でございますが、2億7,338万円。原水及び浄水費でございますが、受託料としまして主なものとしまして589万4,000円。これは水質検査、法定項目検査でございますが、464万6,000円。監視システムの保守委託料80万円等でございます。


 続きまして、修繕料の補修工事等570万円、動力費1,525万2,000円、水中ポンプ等電気代でございます。医薬品等につきましては、原水の160万円、塩素酸ソーダ等でございます。補償金30万円、これは立木補償金、水源地の補償金でございます。


 続きまして、配水及び給水費でございますが、これにつきましては給料が3人分でございます。


 はぐっていただきまして12ページ、修繕料でございますが、1,046万6,000円。これにつきましては、給水管漏水修理等680万円なり、修理及び取りかえ工事としまして366万6,000円を予定としております。動力費としまして260万4,000円、配水池の電力代でございます。また、受託工事費につきましては修理、位置がえ等で10万円等が主なものでございます。総係費、これは給料2人分でございます。


 13ページを見ていただきたいと思います。委託料としまして504万円、量水器検針でございまして、7,000件等、60円の12カ月分でございます。手数料120万円、水道料金の口座振替等、水道料金集金でございます。賃借料としまして168万円、企業会計システムのリース料でございます。それから、減価償却費としまして8,800万円、構築物等でございます。それから、資産減耗費としまして1,500万5,000円を計上しております。その他営業費用としまして修繕料50万円、消火栓等の修理でございます。


 はぐっていただきまして14ページでございますが、営業外費用で7,939万1,000円。この中には支払い利息としまして企業債の利息7,439万円を予定しております。消費税の納付金500万円もあわせて計上しております。


 続きまして、資本勘定としまして15ページでございます。収入でございますが、資本的収入としまして8,164万8,000円。これにつきましては、他会計負担金としまして他会計繰入金、松谷起債償還元金分としまして262万8,000円と、消火栓工事負担金繰入金としまして、2基でございますが、100万円を予定しております。工事負担金としまして、国県、町の工事負担金7,802万円を計上しております。


 支出でございますが、資本的支出3億56万9,000円。内訳としまして、配水設備工事費の中に委託料2,050万円。これは設計委託料としまして公共下水道、集落排水工事等に伴います水道移転設計委託料でございます。工事請負費1億6,046万4,000円、配水管布設がえ工事としまして、これにつきましても国県並びに町の道路改良、下水道工事等の移転負担金でございます。水源地改良費としまして4,020万円。これにつきましては、委託料の3,865万円。設計委託料、大父木地でございます。これにつきましては、土地購入費なり施設改良費、これ施設改良費の100万円につきましては、金屋水源地のパテライト等の設置でございます。それから、消火栓の新設費でございますが、工事請負費としまして100万円。消火栓新設工事を予定しております。つきましては、企業債償還金7,830万5,000円を上げております。


 以上で資本勘定を終わりまして、最後に5ページでございますが、水道事業の貸借対照表で資産の部、負債の部、それから資本の部としまして、資産の部で35億7,371万786円という資産合計が出ておりますし、負債と資本の部を合わせまして35億7,371万786円ということで対照表の予定をさせていただいております。以上で説明を終わります。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第38号、平成16年度琴浦町一般会計補正予算(第3号)について、総務課長の内容説明を求めます。


 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) 失礼いたします。それでは、議案第38号、平成16年度琴浦町一般会計補正予算(第3号)ということで説明させていただきます。


 歳入歳出それぞれ3,930万8,000円を減額いたしまして、80億6,333万7,000円とするものであります。


 まず、歳出から、43ページをお開きいただきたいと思います。議会費でありますが、78万4,000円の増であります。これは委託料の100万1,000円のテープ起こしが主であります。


 初めに、この補正予算で給与等につきましては精査等によるものでございますので、説明につきましては省略をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。


 はぐっていただきまして44ページ、総務管理費、一般管理費1,216万6,000円の減であります。45ページの13番の委託料119万円、町歌制作委託ということで、17年度に引き継ぎましたので減額をいたしております。


 はぐっていただきまして46ページ、文書広報費55万円の増であります。これは印刷製本費を増額しております。4番の会計管理費18万8,000円の減であります。5番の財産管理費54万1,000円の減であります。減につきましては、精査等によるものでございます。


 CAテレビの管理費、6番でありますが、4,496万5,000円の増であります。これは11番の需用費5,248万5,000円、これは音声告知機等の修繕料でございます。12番の役務費252万円の減でございます。保険料の減であります。13番の委託料475万円の減であります。これは保守委託の減であります。


 7番の企画費1,071万8,000円の減であります。8番の報償費、それから9番の旅費、11番の需用費、それから13番の委託料、18番の備品購入費、19番の負担金補助及び交付金、こういうものが主なものでございます。負担金補助及び交付金につきましては、はぐっていただきまして48ページ、バス交通対策補助金648万5,000円の減、あるいはコミュニティー助成事業の補助金の減が入っております。24番の投資及び出資金でありますが、300万円。これにつきましては琴浦町土地開発公社への出資金でございまして、旧赤碕町分でございます。


 9番の交通安全対策費17万1,000円の増、11番の電算機の管理費53万8,000円の増、12番、諸費81万円の減、17番の負担金補助及び交付金、ふるさと広域連合の負担金が主でございます。


 はぐっていただきまして50ページ、徴税費、税務総務費67万4,000円の減。2番の賦課徴収費429万1,000円の増であります。これは23番の償還金利子及び割引料ということで、533万4,000円。法人の町民税の修正申告による償還金でございます。戸籍住民登録費5万6,000円の減でございます。


 はぐっていただきまして52ページ、統計調査費、統計調査総務費として2万4,000円の減。2番の指定統計費としまして6万7,000円の減であります。監査委員費でありますが、6万6,000円の減でございます。


 はぐっていただきまして54ページ、社会福祉費、社会福祉総務費の675万1,000円の増であります。28番の繰出金、これは国保の基盤安定につきまして694万3,000円増額になっております。これが主であります。2番の社会福祉事業費3万9,000円の減、3番の同和対策総務費5万4,000円の減、4番の隣保館運営費9万2,000円の減、5番の国民年金の事務費2万7,000円の減、6番の老人福祉費1,543万円の減、7番の賃金が190万5,000円、13番の委託料740万円減であります。介護予防事業の委託料でございます。19番の負担金補助及び交付金401万円の減、これは高齢者の居宅環境改善事業の補助金等でございます。20番の扶助費126万9,000円の減であります。7番の特別医療費助成事業818万円、20番の扶助費でありますが、特別医療費の関係が800万円減になっております。


 はぐっていただきまして56ページ、8番の老人医療事務費350万円の減であります。これは28番の繰出金、老人保健特別会計の繰出金の減でございます。10番、障害者福祉費364万9,000円、20番の扶助費の276万1,000円がございます。これは補装具給付費、あるいは障害者施設の訓練支援450万円、これは現在ありますが、障害者の居宅生活支援につきましては200万円増としております。


 11番の介護保険事業費807万2,000円の減であります。28番の繰出金790万8,000円、介護保険特別会計繰出金の減でございます。


 はぐっていただきまして58ページ、児童福祉費であります。1番の児童福祉総務費でありますが、956万6,000円の減。7番の賃金615万6,000円、臨時賃金の減でございます。2番の保育所運営費67万6,000円の減であります。3番、児童館運営費2,000円の減でございます。


 はぐっていただきまして60ページ、保健衛生費、1番、保健衛生総務費26万5,000円の減であります。2、予防費130万4,000円の減であります。これは13番の委託料93万7,000円、これが主なものでございます。3番の老人保健事業費、259万7,000円の減額でございます。13番、委託料201万1,000円、各種検診委託料が主なもので減額でございます。4番、環境衛生費815万9,000円の減であります。15番の工事請負費、それから19番の負担金補助及び交付金、ふるさと広域連合の負担金等の減でございます。


 はぐっていただきまして62ページ、浄化槽の設置費、整備事業費の補助も減額としております。


 63ページでありますが、清掃費、じんかい処理費34万6,000円の減、2番のし尿処理費568万4,000円の減、これもふるさと広域連合の負担金の減でございます。


 64ページ、農業費、1番の農業委員会費34万3,000円の減、2番の農村センター運営費7万2,000円の増、3番、農業総務費126万8,000円の減、4番、農業振興費1,988万3,000円の減であります。


 はぐっていただきまして66ページ、19番の負担金補助及び交付金1,852万8,000円の減でありますが、これは輸入急増農産物の対応特別対策事業の補助あるいはチャレンジプラン支援事業の補助、それから県ブランド野菜の価格安定対策事業の補助、そういうものが大きなものでございます。それと、あと明日につなぐ果樹園支援対策補助730万、こういうものが上がっております。


 それから、5番の畜産業費でありますが、44万2,000円の増。6番の農地費333万6,000円の増。はぐっていただきまして68ページ、19番の負担金補助及び交付金388万1,000円でありますが、山川木地換地精算金641万4,000円が大きなものでございます。


 7番の地籍調査事業費としまして296万9,000円の減であります。13番の委託料、史跡利活用管理システム保守委託料ということで202万6,000円の減、これが主でございます。


 それから、8番の農業集落排水事業費といたしまして1,313万8,000円。25番の積立金1,479万6,000円、これは農業集落排水事業の推進基金の積み立てということで上げております。それから、28番の繰出金につきましては農業集落排水事業の特別会計の繰出金の減額でございます。


 はぐっていただきまして70ページ、林業費であります。林業総務費32万6,000円の増。これは風の砦の修繕工事でございます。2番の林業振興費415万2,000円の減であります。これは15番の工事請負費、笹ケ谷林道の減額でございます。


 はぐっていただきまして72ページ、水産業費、水産業総務費50万8,000円の減であります。内容といたしましては、漁村環境改善センターの運営補助、空調関係でありますが、補助金と、県漁業担い手育成研修事業の補助金の減額でございます。


 それから、商工費、商工総務費25万1,000円の減。2番の商工振興費128万7,000円の減。22番の補償補てん及び賠償金132万2,000円、これは小口融資の損失補償金等の減額でございます。3番の観光費8万6,000円の増。


 はぐっていただきまして76ページ、4番の勤労者体育センター16万1,000円の減であります。土木管理費、土木総務費248万5,000円の減、19番の負担金補助及び交付金270万2,000円、これは八橋の急傾斜地の崩壊対策事業費の負担金の減であります。それから、2番の道の駅運営費4万1,000円の減であります。


 はぐっていただきまして76ページ、道路橋梁費、道路維持費91万4,000円の増であります。これは需用費、11番でありますが159万3,000円、修繕料等が上がっております。13番の委託料につきましては、除草作業等の委託料の減額でございます。


 2番の道路新設改良費1,129万7,000円の減額でございます。19番、負担金補助及び交付金637万5,000円の減額であります。これは単県の道路改良事業の負担金、それから22番の補償補てん及び賠償金につきましても407万円、電柱移転等の補償費の減でございます。


 はぐっていただきまして78ページ、河川費、河川総務費157万7,000円の減であります。これは茅町川の橋のかけかえの負担金の減であります。2番の河川維持費15万円の減。3番の河川新設改修費595万5,000円の減、これは兵川の17番の公有財産購入費の減、それから22番の補償補てん及び賠償金の減でございます。


 次に、港湾費でございます。港湾建設費327万2,000円の減でございます。19番の負担金補助及び交付金322万5,000円の減でありますが、これは地方港湾改修地元負担金の減でございます。


 80ページ、都市計画費、1番の都市計画総務費218万円の減でございます。19番の負担金補助及び交付金、定住促進交付金の減でございます。2番の公園費、8万6,000円の減、3番の公共下水道事業費1,131万円の増、これは25番の積立金2,612万3,000円、これは下水道の推進基金の積立金であります。28番の繰出金につきましては、下水道事業の特別会計繰出金は1,481万3,000円減額になっております。


 住宅費、住宅管理費43万1,000円の減であります。2番、住宅建設費868万2,000円の減。15番の工事請負費927万6,000円、これは槻下南団地、それからきらり団地等の建設費あるいは敷地造成工事の減額でございます。


 はぐっていただきまして82ページ、消防費、1、常備消防費50万5,000円の増。2番、非常備消防費278万9,000円の増。9番の旅費160万1,000円、これは費用弁償、出動手当でございます。3番、消防施設費43万4,000円の増であります。


 教育総務費、教育委員会費4万9,000円の減。2、事務局費1,359万9,000円の減。7番の賃金263万9,000円、19番の負担金補助及び交付金1,065万6,000円の減であります。これは複式解消加配等負担金1,057万円と減額になっておりますが、総額裁量制度というような制度がありまして、負担金が減額になったということでございます。


 はぐっていただきまして85ページ、小学校費、1番の学校管理費602万6,000円の減であります。15番の工事請負費、浦安小学校のプールの新設工事の減額でございます。


 はぐっていただきまして86ページ、教育振興費23万2,000円の減でございます。中学校費、1番の学校管理費としまして146万6,000円の減、13番の委託料でございます、赤碕中学校大規模改修設計の委託料の減額が主でございます。2番の教育振興費41万6,000円の減。


 はぐっていただきまして89ページ、幼稚園費5万2,000円の減でございます。


 はぐっていただきまして90ページ、社会教育費、社会教育総務費192万1,000円の減であります。これは8番の報償費118万円、リーダー研修とか生涯学習町民大会、そういうものでの減額が出ております。2番の公民館費20万1,000円の増。3番の文化財保護費113万円の減。4番の埋蔵文化財発掘調査費74万9,000円の減。5番、生涯学習センター運営費102万円の減。それから6番の図書館費24万6,000円の増。


 はぐっていただきまして93ページ、保健体育費、1番の保健体育総務費23万4,000円の減。2番、体育振興費13万6,000円の増。3番、体育施設費15万4,000円の減。4番の給食センター運営費としまして16万4,000円の増であります。


 はぐっていただきまして95ページ、農林水産業災害復旧費、1番の現年発生農業用施設災害復旧1,113万2,000円の減であります。15番の工事請負費、これは単独災害等、小さい災害が起きたということで、あるいはその入札減というようなことで減額になっております。次の2番でありますが、現年発生農地災害復旧費288万7,000円の減額につきましても同じであります。それから、3番の現年発生林道災害復旧費187万1,000円の減でありますが、これにつきましても工事請負費の減額でございます。


 はぐっていただきまして96ページ、1番の公共土木施設災害復旧費でありますが、56万1,000円の増ということでございます。


 それから、次に97ページであります。元金、公債費の関係でございます。3,208万円の増ということで、23番の償還金利子及び割引料ということで、長期債の元金ということで、これはふるさと融資の東伯シティの繰り上げ償還に伴う補正でございます。


 それから、98ページでございますが、国県支出金の返納金ということで31万9,000円の増。それから、予備費といたしまして3,745万1,000円の増を上げさせていただいております。


 次に、歳入をお願いいたしたいと思います。12ページをお願いいたします。


 所得譲与税としまして3,000円の増、それから自動車重量譲与税54万5,000円の減、はぐっていただきまして14ページ、地方道路譲与税18万6,000円の減、利子割交付金が211万3,000円の増であります。


 はぐっていただきまして16ページ、配当割交付金1万円の減、それから株式譲渡所得割交付金ということで87万6,000円の増になっております。


 はぐっていただきまして18ページ、地方消費税交付金2,760万5,000円の減額でございます。それから、ゴルフ場の利用税の交付金ということで51万1,000円の増になっております。


 20ページであります。自動車取得税交付金1,812万6,000円の増でございます。地方交付税881万5,000円の増でございます。


 はぐっていただきまして22ページ、負担金であります。民生費負担金66万1,000円の減。これは老人保護措置費の負担金の減でございます。2番目の農林水産業費の負担金でありますが、62万1,000円の減。これは県営土地改良総合整備事業の負担金、あるいは単県農村整備事業の負担ということで減額になっております。


 分担金、1番の農林水産業費の分担金であります。322万4,000円の減。これは農業費の分担金、それから農業費の分担金ということで減額であります。


 はぐっていただきまして24ページ、使用料であります。5番の土木使用料27万4,000円の増、これは公園なり道路占用料なりでございます。それから、6番の教育使用料31万9,000円の減であります。これは小学校なりトレセンなり平岩記念館、そういうものの使用料でございます。


 手数料、3の土木手数料1万8,000円の減でございます。はぐっていただきまして26ページ、国庫負担金、民生費負担金2,065万6,000円の増であります。これは社会福祉負担金、それから児童福祉の負担金1,083万5,000円、これは保育所の措置費でありますが、こういうものが大きなものでございます。あと、2番でありますが、衛生費の負担金9万3,000円の減でございます。


 国庫補助金、教育費補助金10万5,000円の減。2番でありますが、民生費の補助金96万4,000円の減。それから、3番の衛生費補助金31万円の減。それから、4番の土木費補助金が683万7,000円の減であります。これは住宅費の補助金で、住宅家賃対策費の補助金あるいは公営住宅の建設費の補助金が減額になっておるところであります。


 はぐっていただきまして28ページ、委託金でありますが、民生費の委託金として6,000円の増となっております。


 それから、県負担金、民生費の負担金1,027万2,000円。これは主なものとしまして児童福祉費の負担金ということで941万7,000円、これは保育所の児童措置費でございます。2番の衛生費負担金9万3,000円の減でございます。


 はぐっていただきまして30ページ、県補助金、総務費補助金1,541万6,000円の増でございます。これは中山間地域のバス路線の維持支援補助金、それから市町村総合交付金1,357万2,000円、こういうものでございます。


 2番の民生費補助金でありますが、855万1,000円の減となっておりますが、社会福祉費の補助金の中に1,360万5,000円の減の中で、特別医療費の補助金876万1,000円、それから介護保険事業の事業費の補助金341万9,000円、こういうものが大きなものでございます。それから、2番の児童福祉費の補助金が505万4,000円。これは特別保育事業の補助金と第3子保育料子育て支援事業の補助金、こういうものが主でございます。


 3番の衛生費補助金でありますが、20万2,000円の減でございます。


 4番の農林水産業費補助金1,921万4,000円の減。これの内容ですが、農業費の補助金としまして二十世紀梨再生促進事業の補助金が662万円、それからチャレンジプランの支援事業費の補助金が517万8,000円、輸入急増農産物対応特別対策事業費の補助金290万、こういうようなものが減額の主なものでございます。


 はぐっていただきまして32ページ、林業費の補助金でありますが、林道開設事業の補助金、笹ケ谷林道でございますが、それの減等が上がっております。


 それから、5番の商工費の補助金でありますが21万円の減。6番の土木補助金でありますが、297万8,000円の減。これは河川改修費の兵川の減でございます。それから、7番の教育費の補助金29万8,000円の減であります。8番の災害復旧費の補助金161万円の減。


 それから、総務費の委託金としまして7万6,000円の減。2番の土木費の委託金としまして20万2,000円の減。


 はぐっていただきまして34ページ、財産売り払い収入としまして2番の不動産売り払い収入690万3,000円の減でございます。


 それから、寄附金でありますが、一般寄附としまして28万4,000円の減。


 36ページをはぐっていただきまして、基金の繰入金としまして1番の財政調整基金繰入金6,100万円の減。2番の地域活性化基金繰入金64万8,000円の減。3番の公共施設等建設基金繰入金としまして3,440万円の減。9番の下水道事業推進基金繰入金としまして2,612万2,000円の増ということでございます。介護保険特別会計繰入金としまして197万8,000円の予算を計上しております。


 それから、はぐっていただきまして38ページ、下水道事業特別会計繰入金といたしまして2,612万2,000円増額させていただいております。それから、貸付金元利収入ということで、3として上げております地域総合整備資金貸付金元金収入ということで4,992万2,000円増額させていただいておるところでございます。


 はぐっていただきまして40ページ、雑入でございます。1,211万6,000円。主なものとして高額療養費の戻し入れ金、あるいはその他の雑入ということで220万3,000円、これは災害共済等であります。その他の雑入としまして803万7,000円、高額医療の戻しとか、赤碕土地開発公社の関係等が入っております。


 それから町債、1番の総務債でありますが、20万円の増であります。それから、2番の農林水産業債1,690万円の減であります。これは辺地債1,520万円の減、それから合併推進事業債が430万、こういうものが主でございます。それから3の土木債でありますが、3,140万円の減であります。これは道路橋梁債あるいは河川債、港湾、住宅、辺地債。辺地債につきましては640万の増でありますが、そういうものでございます。それから4番の消防債でございますが、70万円の増であります。8番の災害復旧事業債につきましては940万円の減額でございます。これは農業災害復旧事業債、それからはぐっていただきまして林業災害復旧事業債、こういうものの減によるものでございます。


 それから、戻っていただきまして7ページ見ていただきたいと思いますが、この補正等に絡みまして繰越明許費、農林水産業債あるいは土木費、教育費、災害復旧費ということで上げさせていただいておりますが、広域農道なりあるいは笹ケ谷林道、それから町道の関係、それから茅町川、それから港湾、浦安小のプール、あるいは現年の発生災害復旧費の関係で明許繰り越しということで上げさせていただいておりますので、よろしくお願いいたします。


 それから、第3表の方ですが、債務負担行為で追加ということで上げさせていただいております。各利子補給事業ということでお願いいたしたいと思います。


 はぐっていただきまして8ページ、地方債の補正ということで、右側の方に補正後を上げさせていただいております。内容的には合併特例債から現年発生の各土木あるいは農林の関係の災害復旧事業までを上げさせていただいておりますが、限度額といたしまして4億610万円を3億4,930万円ということで、限度額を変更するというものであります。以上で説明を終わります。


○議長(福本 宗敏君) ここで4時25分まで暫時休憩いたします。


               午後4時10分休憩


     ───────────────────────────────


               午後4時25分再開


○議長(福本 宗敏君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 次に、議案第39号、平成16年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、事業勘定は保険課長に、直診勘定は赤碕診療所事務長の内容説明を求めます。


 初めに、保険課長、橋井操君。


○保険課長(橋井 操君) 議案第39号の平成16年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について説明をさせていただきます。


 補正予算でございますけれども、既定の歳入歳出予算の総額に変更はございません。


 それでは、歳出の方を初めに説明をさせていただきます。9ページをお願いします。


 歳出の総務管理費、一般管理費ですけれども、15万4,000円の減でございます。これは人件費に伴うものでございます。


 はぐっていただきまして、10ページでございます。徴税費、3の徴税費ですけれども、230万円の減でございます。これは19番の負担金補助及び交付金で230万円、交付金が減ですけれども、これは納税協力団体の交付金の実績が出ましたので、それに伴いまして減額を行うものでございます。高額療養費の一般被保険者高額療養費ですけれども、563万7,000円の追加でございます。19番負担金補助及び交付金ということで、563万7,000円でございますけれども、当初大体700万円程度1カ月見ておりましたけれども、実績が750万円を超えるということで、今回補正をさせていただくものでございます。


 はぐっていただきまして、12ページでございます。葬祭諸費の葬祭費でございます。100万円の追加でございます。これも葬祭費につきましては、9月から1件当たり2万円に増加したことに伴いまして、今回大幅に足らないということで、今回50人分を追加補正をさせていただきたいというふうに考えております。それから、共同事業拠出金でございます。高額医療費の共同事業の拠出金でございますけれども、494万4,000円の減でございます。これは額が今年度確定いたしましたので、それに伴いまして減額を行うものでございます。


 はぐっていただきまして、14ページの諸費でございます。国県支出金等返納金でございます。76万1,000円を追加するものでございます。23番の償還金利子及び割引料ということで、76万1,000円を計上しております。これは平成15年度の療養給付費の負担金の実績に伴い、返納をするものでございます。


 続いて、歳入に移ります。5ページをお願いします。


 国庫負担金の2番の療養給付費負担金でございますけども、2,935万8,000円を追加するものでございます。これは過年度分ということで、これも15年度の実績により追加交付されるものでございます。3番の高額医療費共同事業負担金でございます。35万円の増でございます。これにつきましても、額が今年度確定いたしましたので追加をするものでございます。


 はぐっていただきまして、6ページでございます。県負担金の高額医療費共同事業の負担金でございます。17万6,000円の減でございます。これも先ほど申し上げましたように、今年度の負担額が確定に伴い減額補正するものでございます。それから、基金の繰入金でございます。財政調整基金の繰入金3,612万1,000円の減でございます。これにつきましては、今回歳入が増加したということで、財調基金の取り崩しをなるべく少なくしたいということでここの減額に充てておるものでございます。


 はぐっていただきまして、8ページでございます。一般会計の繰入金でございます。658万9,000円の増でございます。これは保険基盤安定繰入金の額が固まりましたので、694万3,000円を増加するものと、出産育児一時金の繰入金の1名減の20万円を減額するもの、それから職員給与等の減額に伴って15万4,000円を減にするものでございます。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、赤碕診療所事務長、大谷博文君。


○診療所事務長(大谷 博文君) 直診勘定の説明をさせていただきます。22ページを見ていただきたいと思います。歳出から説明させていただきます。


 1、総務費、1、一般管理費110万6,000円の減額でございます。主なものとしましては、7の賃金117万3,000円。これは医大の医師に毎週木曜日に来ていただいておるわけですけども、半日になったということがありまして減額ということでございます。18の備品購入費ですが、これは患者用の長いす等を購入させていただくもので16万6,000円ということでございます。


 2の医業費、1、医療用消耗器材費10万6,000円増額でございます。これは医療用消耗品が不足するということでございますし、2の医薬品、衛生材料費100万円、薬剤費が不足するというものであります。


 続きまして、歳入、19ページをお願いしたいと思います。1、診療収入、1、国民健康保険診療報酬収入300万円の増でございます。2、社会保険診療報酬収入350万円の増でございます。5、一部負担金収入394万円の増でございます。


 はぐっていただきまして、20ページです。諸収入、1、雑入250万円。これは医師が中央研修ですとか厚生病院等で病院研修しておるものの研修費に対する国の補助金がついたということで増額しております。4の繰入金、1、診療所整備基金繰入金1,294万円の減額であります。これは基金を取り崩して医療機器を整備したわけですけども、収入が見込めるということで減額するものでございます。基金の残高は1,700万円であります。以上で説明を終わります。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第40号、平成16年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)について、町民生活課長の内容説明を求めます。


 町民生活課長、前田順一君。


○町民生活課長(前田 順一君) 議案第40号の住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算について御説明させていただきます。


 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ50万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億3,428万1,000円とするものであります。


 7ページをお開きください。歳出ですが、項の1、資金貸付事業費、目の1、資金貸付事業費36万5,000円の減額を行っております。これは補助金の減額により事務費の減額を行っておるものでございます。


 はぐっていただきまして8ページですが、項の1、公債費、1、元金10万9,000円の減、2、利子2万7,000円の減、精算による減額であります。


 戻っていただきまして、5ページをお開きください。歳入ですが、項の1、貸付金元利収入、1、住宅新築資金貸付金元利収入で796万6,000円の増を計上しております。一応、過年度収入を予定しておりますが、次になりますが、県補助金の減額による財源として計上しております。


 6ページをお開きください。款の2の県支出金の項の1、県補助金、目の1、住宅新築資金等貸付事業費補助金で846万7,000円の減を見ております。内訳としましては、利子補給分が800万2,000円の減と、事務費の部分に係るものが46万5,000円の減となっております。これにつきましては、旧赤碕町の分の昭和54年度から57年度分の借り入れについて、平成10年度に約3億2,000万円を借りかえし、その当時、利息が7%以上ありましたものを2%台へ借りかえをしまして、約5%利子軽減を行っていたわけですが、今年度よりこの分については国の利子補給の対象とならなくなったための減額でありますし、事務費については実績により減額でありますので、よろしくお願いいたします。以上で終わります。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第41号、平成16年度琴浦町老人保健特別会計補正予算(第1号)について、保険課長の内容説明を求めます。


 保険課長、橋井操君。


○保険課長(橋井 操君) 議案第41号の琴浦町老人保健特別会計補正予算について説明をさせていただきます。


 歳入歳出それぞれ5,000万円を減額して、20億2,667万7,000円とするものでございます。


 歳出の方から説明をさせていただきます。9ページをお願いします。


 医療諸費ですが、医療給付費を5,300万減額をするものでございます。それから医療支給費については、高額医療費を300万追加をするものでございます。


 歳入について説明します。5ページをお願いします。


 歳入ですけれども、支払い基金交付金、医療費交付金ですけれども、2,900万円の減でございます。


 はぐっていただきまして6ページ、医療費負担金、国庫負担金ですけれども、1,400万円の減でございます。県負担金の医療費負担金でございます。350万円の減でございます。


 はぐっていただきまして、8ページでございます。一般会計の繰入金でございます。これも350万円の減でございます。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第42号、平成16年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)と議案第43号、平成16年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第2号)の2議案について、上下水道課長の説明を求めます。


 上下水道課長、永田温美君。


○上下水道課長(永田 温美君) 議案第42号、農業集落排水事業特別会計補正予算の内容説明をさせていただきます。


 歳入歳出それぞれ467万7,000円を減額しまして、歳入歳出3億5,452万4,000円とさせていただきます。


 8ページをお願いしたいと思います。処理施設費で整備事業費でございますが、467万7,000円の減額でございます。主なものといたしまして、12番の役務費79万2,000円、手数料の71万7,000円となっておりますが、これは処理施設の汚泥引き抜き手数料の精査でございます。13番の委託料29万9,000円、これにつきましてもそれぞれ以西処理区の精査でございます。15番の工事請負費でございますが、200万円減額でございます。これにつきましては、請け差なり精査で200万円の減でございます。補償補てん及び賠償金でございますが120万円、これにつきましても水道及び合算の移転補償費の精査でございます。公課費42万6,000円の減でございます。


 歳入でございます。5ページでございます。使用料としまして38万1,000円の増でございます。これは施設使用料の増額でございます。


 6ページでございます。一般会計繰入金としまして165万8,000円の減額でございます。


 7ページ、町債としまして農林水産業債340万円の減額でございまして、集落排水施設整備費事業債なり辺地対策事業債のそれぞれの減額でございます。農業集落排水の補正につきましては以上でございます。


 続きまして、議案第43号、下水道事業特別会計補正予算でございますが、歳入歳出それぞれ2,074万4,000円を追加しまして、13億2,823万3,000円の歳入歳出とします。


 11ページをお願いしたいと思います。下水道整備費としまして、2,128万5,000円の増であります。主なものとしまして、委託料の4,361万9,000円の減でございますが、これにつきましては東伯処理区基本設計等の翌年度以降に回した減でございます。続きまして15番の工事請負費でございますが、3,327万5,000円。赤碕処理区、これにつきましては290万、請負差精査でございます。減でございます。それから東伯処理区につきましては、整備区域の拡大等工事の促進をするために、3,617万5,000円を上げております。補償補てん及び賠償金でございますが、471万4,000円。水道移設の整備区域の拡大によります水道移設の増でございます。繰出金2,612万3,000円、一般会計繰出金でございます。


 2番の下水道維持管理費でございますが、54万1,000円の減でございまして、13番の委託料49万6,000円でございますが、赤碕分の汚泥分析等、また東伯処理区の清掃、除草等の精査といいますか、それぞれ減額をしております。


 続きまして、歳入でございますが、5ページでございます。下水道費負担金でございます。これにつきましては3,370万2,000円の増でございまして、公共下水道事業の方が401万4,000円、特定環境保全事業の方が2,968万8,000円でございます。


 はぐっていただきまして6ページでございますが、下水道使用料580万5,000円の増でございます。使用料としまして、東伯処理区、赤碕処理区のそれぞれの使用料の増でございます。


 続きまして7ページでございますが、手数料1万5,000円の追加としております。これにつきましては、排水設備施工時点の申請手数料3件でございます。


 8ページでございます。8ページの雑入123万5,000円でございますが、消費税還付金とその他収入でございまして、消費税還付金につきましては公共下水道事業84万9,000円、特定環境が38万5,000円ということになっております。


 続きまして、9ページでございます。一般会計繰入金でございますが、1,481万3,000円の減でございます。10ページでございますが、下水道事業債としまして520万円減としております。以上で説明を終わります。


○議長(福本 宗敏君) あらかじめ本日の会議の時間延長をいたします。


 次に、議案第44号、平成16年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第1号)について、保険課長の内容説明を求めます。


 保険課長、橋井操君。


○保険課長(橋井 操君) 議案第44号、平成16年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第1号)でありますけれども、歳入歳出それぞれ3,234万円を減額して、予算総額を10億9,967万6,000円とするものでございます。今回の補正は、実績見込みに基づいて行うものでございます。


 歳出の方から説明をさせていただきます。11ページをお願いします。


 総務管理費の一般管理費ですけれども、89万円の減でございますけれども、これは臨時職員の賃金が66万7,000円の減が主なものでございます。2番、連合会負担金99万円の減でございますが、19、負担金補助及び交付金が100万円の減でございますけれども、これは国保連合会の負担金ですけれども、主治医の意見書作成負担金が減額になったということで上げております。


 はぐっていただきまして、12ページでございます。徴収費の賦課徴収費でございますけども、4万円の減でございます。


 それから、13ページの介護認定審査会費の1、介護認定審査会費167万1,000円の減でございます。19番の負担金補助及び交付金ということで、167万1,000円の減でございますが、広域連合負担金が減額になっております。これは担当職員の減なりによるものが大きいものでございます。それから、2番の認定調査等費56万3,000円の減ですけれども、これは要介護認定の調査の委託料の減が30万円でございます。


 はぐっていただきまして、14ページでございます。計画策定委員会費でございます。29万1,000円の減でございます。16年度予定しておりましたけれども、いろいろ介護保険の状況が変わりますので、17年度に延ばしたということで減額をいたしております。介護サービス等諸費でございますけれども、2,780万円の減でございます。これは19番、負担金補助及び交付金ということで、居宅サービス給付費が800万円の減、施設サービス費1,800万円の減が主なものでございます。


 はぐっていただきまして、16ページでございます。支援サービス等諸費ということで、140万円の減でございます。これも居宅サービス給付費が100万円の減が主なものでございます。


 17ページのその他諸費ですけれども、介護給付費請求書電算処理システム料ということで3万5,000円の増でございます。共同処理手数料の増により、追加するものでございます。


 はぐっていただきまして、18ページでございます。高額介護サービス等費ということで、122万円の増でございます。高額介護サービスの方が若干サービス費が上がってきておりますので、追加をするものでございます。


 19ページでございます。基金積立金、介護給付費準備基金積立金ということで、25番の積立金1,000円ですけども、利息を積み立てるものでございます。


 はぐっていただきまして、20ページでございます。償還金及び還付加算金、第1号被保険者の還付金でございますけれども、4万9,000円の増でございます。これは還付金が足らないということで、4万9,000円を追加するものでございます。


 歳入の方ですけれども、5ページをお願いします。介護保険料ということで、第1号被保険者保険料ということで456万5,000円の減額をしております。収納見込みに基づいて減額をそれぞれ行うものでございます。


 6ページでございます。国庫負担金、介護給付費負担金でございますけれども、559万6,000円の減でございます。国庫補助金の調整交付金につきましても、181万9,000円の減でございます。


 はぐっていただきまして、8ページでございます。支払い基金の交付金でございます。介護給付費の交付金ということで895万4,000円の減を見込んでおります。


 それから、9ページでございます。県負担金、介護給付費負担金でございますけれども、349万8,000円の減でございます。


 それから、10ページでございます。一般会計繰入金、1の介護給付費の繰入金が349万8,000円の減、それからその他一般会計の繰入金として441万円の減ですけれども、事務費繰入金等が434万3,000円の減になっております。以上で議案第44号の説明を終わらせていただきます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第45号、平成16年度琴浦町水道事業会計補正予算(第1号)について、上下水道課長の説明を求めます。


 上下水道課長、永田温美君。


○上下水道課長(永田 温美君) 議案第45号、水道事業会計補正予算の内容説明をさせていただきます。


 ここに書いております収益的収入及び支出の予定額としまして、補正予算額を4,057万3,000円を減額しております。また、支出の方に際しましては、補正予算額を102万2,000円としております。この相差になりますが、計の1億6,848万3,000円並びに支出の2億9,940万円でございますが、これにつきましては、損益勘定で収益的収入支出の差し引きをしますと4,145万7,000円の損失になるわけでございますが、平成16年それぞれの8月決算におきまして、旧赤碕分が3,678万8,408円、また旧東伯分につきましては3,592万4,328円、計7,271万2,736円の利益となっております。これは収入の主に給水収益が8月末の決算におきまして使用料としまして入るわけですが、支出の各種工事に係る水道管移設等の受託工事費が未発注なり支出が少なかったということで、黒字といいますか、利益となっておりまして、9月以降の今回の予定額にしますと、収入、水道収益に対しまして受託工事費の発注等、これが大幅に出まして、こういう4,145万円の損失ということになりますが、通常の年度収支といいますか、合わせますと8月の決算書、旧町のそれぞれの利益から9月以降の今回の損失予定を差し引きますと、3,125万5,736円の利益となる予定であります。


 つきましては、4ページから説明をさせていただきます。


 損益勘定でございますが、収入としまして水道事業収益4,057万3,000円の減でございます。主なものとしまして、4,380万円の水道料金及び量水器使用料でございますが、これは当初、料金算定で一番水量を多く使う8月使用料の最も高い分を算出したり、凍結等今回少なかったもんでして、その分がちょっと見込み額の減額となりました。収入につきましては、大体大きなものに際しましてはそうですが、営業外収益の補助金としまして9万7,000円を増額しております。これは合併調整交付金としまして、事業施設の水源地並びに配水池等の看板でございます。


 はぐっていただきまして、支出でございますが、水道事業費用としまして補正額102万2,000円の増となっております。主なものとしまして、配水及び給水費の中の158万5,000円の減額でございますが、修繕費の給水管等漏水修理200万円の減がございます。3番の受託工事費284万7,000円増でございますが、これにつきましては工事請負費290万、受託工事費、配・給水管修理及び位置がえの増というふうになっております。


 続きまして6ページでございますが、その他営業費用としまして118万3,000円の減額となっております。これは消火栓修理、改造移転等減額でございます。消費税としまして94万3,000円、中間払い消費税でございますが、増となっております。


 はぐっていただきまして、資本勘定の方でございますが、収入としまして資本的収入591万1,000円減額でございます。主なものとしまして、工事負担金、他会計の工事負担金でございますが、これにつきましてはきらり団地公営住宅造成工事費の中で水道管布設工事を計上しておりまして、これを17年度以降に譲り受けるという予定としまして、今回資本勘定から外させていただきました。続いて工事負担金の86万1,000円の減額でございますが、これにつきましては町道、下水道等に伴う移設工事費の負担分の精査で減額でございます。


 続きまして、8ページでございます。支出でございますが、資本的支出4,960万1,000円の減額でございます。配水設備工事費としまして3,259万円減額でございます。主なものとしまして、委託料、工事費、設計委託料なり配水管布設工事の箇所数の減ということで、それぞれ2,200万円、1,049万円減額しております。それから、水源地改良費としまして1,650万6,000円の減額をしております。これにつきましては、委託料としまして1,650万6,000円を、これは水源地調査の業務の件を翌年度に回したためでございまして、1,650万6,000円の減というふうになっております。以上が水道会計補正予算の内容説明でございます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第46号、鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更についてから、議案第54号、鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更についてまで、9議案について総務課長の内容説明を求めます。


 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) それでは、議案第46号、鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更についてということで、はぐっていただきまして49ページ、鳥取県町村消防災害補償組合の規約の一部を変更ということで、5条中の22人を21人ということで減員ということであります。裏の方に改正前後をつけさせていただいておりますので、よろしくお願いいたします。


 議案第47号ですが、鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更、同じことでございますが、はぐっていただきまして51ページの裏を見ていただいた方がいいかと思います。改正前後で、組合の議会の議員の定数を21から19にするということでございます。


 それから、議案第48号ですが、これにつきましても合併の関係でございますので、54ページを見ていただきたいと思います。鳥取県町村消防災害補償組合の一部の改正、新旧対照表ということで、改正前19が、第5条でありますが、16人ということでございます。


 それから、次に議案第49号でございますが、町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び審査会の共同設置に関する規約の変更ということで上げさせていただいております。55ページ、裏でございますが、ここに改正前後ということで、合併に伴いまして関金町あるいは倉吉市関金町国民宿舎企業団、こういうものが削除されるということでございます。


 それから、次に議案第50号でございますが、町村等の非常勤職員の公務災害補償に関する認定委員会及び審査会の共同設置に関する規約の変更ということで、これにつきましても合併に伴いまして、57ページの裏を見ていただきますと改正前後で、大山町、名和町、それから中山町が削除されまして、大山町ということでございます。


 次の議案第51号でございますが、これにつきましても合併によるものでございます。59ページのまた裏の方をお願いしたいと思いますが、別表の中に郡家町、船岡町、八東町、若桜町、それから淀江町が入っておりますが、合併しまして若桜町と八頭町、それから淀江町につきましては米子市ということになりますので、削除ということでございます。


 それから、議案第52号、鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更についてということでございますが、これにつきましても合併に関係するものでございます。61ページの裏側に、同じように規約の新旧表がついております。改正前の方には、関金町それから倉吉市関金町国民宿舎企業団、それから関金町倉吉市中学校組合ということで上がっておりますが、合併に伴いまして削除されるということでございます。


 それから、議案第53号、鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更ということでございますが、これにつきましても63ページの裏側に別表をつけております。大山町、名和町と中山町が削除されまして大山町になるということであります。


 それから、54号につきましても合併のためでございまして、65ページの裏側になりますが、別表をつけさせていただいております。同じく郡家町、船岡町、八東町が八頭町になりまして、淀江町が削除されるということでございます。以上でございます。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第55号と議案第56号の鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更についての2議案について、企画情報課長の内容説明を求めます。


 企画情報課長、山下一郎君。


○企画情報課長(山下 一郎君) そういたしますと、議案第55号、鳥取中部ふるさと広域連合規約の改正についての説明をさせていただきます。


 これは関金町と倉吉市が合併することに伴う改正であります。67ページをはぐっていただきまして、その次に広域連合規約の新旧対照表をごらんいただきたいというふうに思います。その中では、8条の中で議員の定数が倉吉市が8人から9人というふうになっております。


 それから、はぐっていただきまして11条のところに副広域連合長が6人から5人になるという、そういう内容であります。


 続きまして、議案第56号、鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更についてであります。


 これは69ページをはぐっていただきまして、その後の方に新旧対照表があります。まず初めに、4条のところで従来は視聴覚ライブラリーのことがあったんですけど、これは今回廃止ということになります。それと、はぐっていただきまして第8条のところで広域連合の議員の定数につきまして、改正後では倉吉市が7人、湯梨浜が2人、琴浦は従来2人だったわけですけど、3人というふうに改正するという内容であります。


 さらにはぐっていただきまして、最後の方に別表があります。これはまず1点は管理費につきまして、従来は倉吉市が49%、それから町は51%というものを、これを今度は人口割を20%、実績割を80%に改正をするというものでありますし、その下段の方には消防費についても改正がなされております。改正後は人口割を60%、それからこれは普通交付税で使っております基準財政需要額を40%を使って計算をするということであります。


 それと、69ページをはぐっていただきまして、最後にこの施行期日につきましては17年の4月1日ということでありますが、経過措置としまして、平成17年度から平成19年度の3年間につきまして、激変緩和措置の規定を設けております。増額の町につきましては、3分の2を減じた額をその年度の負担金額とするということで、それは減額の市町の場合でありましても増額の町の場合でありましてもそれぞれ経過措置で激変緩和措置の規定があります。以上であります。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第57号、東伯郡就業指導推進協議会規約を変更する協議についてと、議案第58号、建設工事請負契約の締結(琴浦町立赤碕中学校大規模改修工事)についての2議案について、教育総務課長の内容説明を求めます。


 教育総務課長、中波仁美君。


○教育総務課長(中波 仁美君) それでは、議案第57号と58号につきまして説明させていただきます。


 まず、57号ですが、東伯郡就学指導推進協議会規約を変更する規約についてでありますが、次の71ページに新旧対照表をつけております。平成17年3月22日に関金町が倉吉市と合併することに伴いまして改正するものです。


 第3条のこの協議会を設ける町から関金町を削除し、第6条、組織の委員を6人以内から5人以内に改正するものです。


 次に、議案第58号ですが、建設工事請負契約の締結についてですが、これは琴浦町立赤碕中学校大規模改修工事でありまして、耐震補強を含めまして大規模改修を行うものです。


 工事の概要ですが、次につけておりますが、図面等もつけております。大規模改修工事としましては、管理棟、教室棟、特別教室棟、昇降口、部室棟、それから渡り廊下などにつきまして、約4,506平米につきまして行うものです。屋根等の防水改修、外壁改修、床、内壁、天井、階段、建具、家具の内装改修、トイレ改修などを行います。


 また、耐震補強につきましては教室棟と部室棟について行いますが、教室棟は別紙でつけております図面のとおり外づけによる南北両側から1、2階にプレキャストコンクリート製の筋交いを設置して補強するものです。


 あと、部室棟につきましては、ブロック壁をふやして補強するものです。


 それから、身障者対応としまして、教室棟の1階に身障者用トイレの新設、またスロープの整備を行います。


 管理棟と教室棟の間に1階から3階までのエレベーターの新設を行う予定です。


 また、利便性を図るために図書室を2階から1階へ移すようにしております。


 また、下水道への接続工事も予定しております。老朽化に伴う改修でありまして、生徒が整備されたよりよい環境の中で充実した学校生活を送れるよう期待するものです。以上、説明を終わります。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第59号、字の区域の変更についてと議案第61号、農業農村整備事業の事務の受託に関する規約を定める協議についての2議案について、農林水産課長の内容説明を求めます。


 農林水産課長、山?肇君。


○農林水産課長(山? 肇君) そういたしますと、議案第59号、字の区域の変更についてを説明させていただきます。


 これは山川木地地区の圃場整備の換地処分に伴い、字の変更をするものでございます。


 74ページをごらんいただければと思います。区域を変更する字の名称は、大字山川のススケ畠、新田ケ平、ススケ畠西平の3字でございます。地番はごらんのとおりでありますし、位置図と原形図を別紙に添付いたしております。赤字の方が変更後の字界であります。よろしくお願いいたします。


 次に、議案第60号、農業農村整備事業の事務の受託に関する規約を定める協議についてであります。


 これは琴浦町と大栄町が共同して実施する国営東伯地区かんがい排水事業で造成されました施設に対して、完工前2年間につき維持管理を国営造成施設管理体制整備促進事業を取り組むために、事業主体を琴浦町と大栄町とで協議するものであります。


 次の76ページでございますが、農業農村整備事業の事務の受託に関する規約を定めるものでございまして、1条として目的でございます。琴浦町と大栄町は、両町が共同して施行する国営東伯地区かんがい排水事業で造成された船上山ダムほかの施設について、農業農村整備事業により行う国営造成施設管理体制整備促進事業に関する事務の一部を大栄町から受託するものでございます。


 第2条で、受託事務の範囲でございますが、次の3点を掲げております。施設の操作運転業務の受託に関する事務、2つ目に県補助金に関する事務、3点としてその他受託事務の管理及び執行のために必要な事務でございます。


 3条で代表町ということで、琴浦町が代表町となるものでございます。


 4条で受託事務の管理及び執行の方法でございまして、琴浦町の条例規則その他の規定を準用するということでございます。


 5条で経費の負担でございますが、事業に要する経費は両町が均等に負担するものとすることで、この操作体制の整備方でございますが、事業費をおよそ7,000万予定してございまして、国、県で80%、残りを両町で20%ということで折半にするものでございまして、両町700万を予定をしてございます。2項として、前項の経費は大栄町が琴浦町に支払うものとするということでございます。


 それから、6条で予算上の措置でございますが、これらにつきましては歳入歳出予算において明確に計上するものということでございます。


 次の7条でございますが、決算の場合の措置ということで、決算の要綱を公表した場合は大栄町に通知をするということでございますし、8条で連絡会議ということで、両町が緊密に連絡をとるようにということを明記してございます。


 附則といたしまして、この規約は17年4月1日から施行するものということでございます。よろしくお願いいたします。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第61号、上中村辺地に係る総合整備計画の変更について、企画情報課長の内容説明を求めます。


 企画情報課長、山下一郎君。


○企画情報課長(山下 一郎君) そういたしますと、議案第61号、上中村辺地に係る総合整備計画の変更についての内容説明であります。


 これははぐっていただきまして、78ページに横の表がございます。それでこの表の中で変更前と変更後というふうに上下で表示をしておりますけれども、今回総額で5,850万円の増額をするものであります。内容といたしましては、工事費の精査及びわき水処理工に伴う増額ということであります。


 それと、この辺地の場合につきましては辺地債の対象であります。それと辺地債の充当率は100%、後年度負担の元利償還金に係る80%相当は普通交付税で措置されるというものであります。以上です。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第62号、町道路線の認定について、建設課長の説明を求めます。


 建設課長、有福正壽君。


○建設課長(有福 正壽君) 議案第62号、町道路線の認定について御説明いたします。


 下の方に書いておりますが、この町道認定は県道船上山赤碕線のつけかえに伴いまして、旧道部分が町に移管されたことに伴って町道認定をするものでございます。


 整理番号242番、路線名、桜ケ丘大山線。起点は琴浦町大字出上字松林27番地6の先、終点が琴浦町大字赤碕字才ノ木1797番地4先でございます。延長といたしまして、次のページに道路台帳をつけておりますけれど、686.5メートル。さらに次のページ等、もう1枚つけております。位置図等をつけておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第63号、建設工事請負変更契約の締結について(浦安小学校プール建設工事)について、教育総務課長の内容説明を求めます。


 教育総務課長、中波仁美君。


○教育総務課長(中波 仁美君) それでは、議案第63号、建設工事請負変更契約の締結について説明させていただきます。


 これは琴浦町立浦安小学校プール建設工事でありまして、請負金額と工期を変更するものです。


 昨年の11月19日に有限会社石賀工務店、代表取締役、石賀將己氏と契約を締結いたしましたが、プール附帯工事であります道路の設置につきまして、当初計画では道路排水路が南側につく予定でしたが、実際にプールの工事に入り、道路の位置及び地面の高さなどを確認したところ、道路部分の土地の勾配が西から東にかけて高くなっており、内側に向けて勾配をつけた方が道路の形状としても、また排水の流れとしても適切であることから、排水路を南側から北側へと変更するものであります。


 また、プールと道路の間にあります土地につきまして、当初は石のままでとしておりましたが、水がたまらないようにコンクリート打ちにして、内側につける排水路に流すようにするものです。


 以上の点によりまして、請負金額が1億2,096万円から1億2,161万1,000円となるものです。


 また、工期変更の理由としましては、プールの工事開始当初に浦安幼稚園及び民家住宅への水道本管の配管の調査や移設に手間取ってしまいました。また、近隣の住宅への騒音等の問題により、予定していた当初の建設機材の搬入及び5時以降の作業がなかなかできないということがありまして、工期を延ばすものです。3月25日から5月30日にするというものであります。以上、よろしくお願いいたします。


○議長(福本 宗敏君) 次に、議案第64号、財産区管理委員の選任につき同意を求めることについて、総務課長の説明を求めます。


 総務課長、松岡義雄君。


○総務課長(松岡 義雄君) 議案第64号でございます。財産区管理委員の選任について同意を求めることについてということで、成美財産区の管理委員に欠員が生じました。したがいまして、下記の者ということで、琴浦町字出上396番地、西村重美さんということで、任期は平成18年7月22日までということで本議会の同意を求めるものであります。以上です。


○議長(福本 宗敏君) 以上で提案理由の説明と内容説明を終わります。


 お諮りいたします。議事の都合上により、この際、日程の順序を変更し、日程第54、議案第46号から日程第66、議案第58号までの合わせて13議案を先議したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、日程の順序を変更し、議案第46号から第58号までの13議案を先議することに決しました。


 初めに、日程第54、議案第46号、鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑なしと認めます。


 討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第46号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、日程第55、議案第47号、鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第47号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、日程第56、議案第48号、鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第48号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


◎日程第57、議案第49号、町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び審査会の共同設置に関する規約の変更についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第49号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、日程第58、議案第50号、町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び審査会の共同設置に関する規約の変更についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第50号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、日程第59、議案第51号、町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び審査会の共同設置に関する規約の変更についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第51号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、日程第60、議案第52号、鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第52号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、日程第61、議案第53号、鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第53号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、日程第62、議案第54号、鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第54号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、日程第63、議案第55号、鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑ありませんので、質疑を終わります。


 次に、討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第55号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、日程第64、議案第56号、鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第56号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、日程第65、議案第57号、東伯郡就学指導推進協議会規約を変更する協議についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 討論に入ります。討論ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第57号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、日程第66、議案第58号、建設工事請負契約の締結(琴浦町立赤碕中学校大規模改修工事)についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ございませんか。


 28番、山田義弘君。


○議員(28番 山田 義弘君) 先回、工事内容がはっきりしないということで質問させていただきましたところ、町長の方から後日きちんとした説明をさせますということで、きょうがその説明であったと思います。


 私、この議案が配付されてきたときに見たら、きょうのようなこの仮契約の業者とか金額もない資料がついておりました。きのう差しかえされたもんだと思うんですが、何でこのたびのこの工事に関してはこういったぐあいになっちゃったんだろうかなという思いがします。


 また、いい方にとれば、仮契約というのが配付できなかったためにそういった業者や金額を入れたそういった書類がそろわなかったのかなという方にもとりました。


 それから、この図面を見ても何か虫眼鏡か大きな拡大鏡でなけらにゃ見れんような、これは部材の規格なんかでないだろうかと思うんですが、書いてあるそのものが。ちょっと見えますか、この何が書いてあるのか。そういう図面で見にくいという点と、もう一つには図面の方に桑本設計さんということになっておるんですが、もう一つきょうの図面の中にちょうど昭和55年から古いのは51年の6月というようなこういうぐあいになっとるんですが、このたびの改修に当たっては桑本設計さんがこの古い学校のときに設計されたもんでしょうか、どんなでしょうか。そうだとすると、図面を調べらプロの設計屋さんですからすべてはわかるんだけども、こういった年数のたった古いもの、あるいはどれだけの鋼材が使われて、どれだけの強度のあるものか。それに合わせて補強するものはどんなぐあいなのか。本体そのものが弱いのに、補強だけ強いもん持ってきてどうなのかという問題もあります。


 これは素人の余分な考えだと思いますけども、この耐震工事に当たられて、行政の方の要望としては震度どのくらいまでのそういった災害にこの補強工事をやれば耐えれるという考え方になられたのか。今、やたらにあちこちで災害が起きますが、やはり災害が起きたときには多くの町民、住民が避難の場所としてどうしても学校に集中するようになっております。そういった面で、この建設された年数からしてもかなりたっておりますし、外からブレスを張りつけていくということなんだけども、そういった面では設計事務所と十分な専門的な調査的な打ち合わせなりそういったものをなされた上での仮契約であったのかどうなのか、そこら辺のとこをもう少しわかりやすうに教えてもらえませんか。


○議長(福本 宗敏君) 町長、米田義人君。


○町長(米田 義人君) 山田議員にお答えいたします。


 実は、この先回の臨時議会におきまして、この赤碕中学校の工事につきまして一般会計の変更をお願いしたわけでございますけれども、そのときにその経過は説明をさせていただいております。本来、平成17年度に大体この計画をしておったんでございますけれども、文部科学省の方と予算の関係とか、あるいはいろいろこの条件を検討いたしましたところが、平成16年度に工事をするべきが最適であるという判断から、今回、平成16年度に工事することになったわけであります。


 そのときに、私もちょっと勘違いしとったわけでございますけれども、この一般会計の変更を議会に出いたときに、本来、この工事だけを変更を入れたこの予算を出したという、そのときに私もふっと議員の皆さんに説明するのにその図面があった方がいいじゃないかなという思いがしたわけですけれども、今までにそういうケースで図面もお示しをしてこの補正予算をお願いをしたということもございませんし、いずれにしてもこの工事につきましては議会の議決は必要な案件でございますので、この議会の議決のときに説明をいただいておるということでございまして、その辺を御理解をいただきたいと思いますし、それからこの耐震構造につきましては、これ実は47年に建築基準法が変わって、それからまた大災害、大地震があるというようなことで建築基準法が改正をされておりまして、この工事につきましてはその最新の建築基準法にかなう補強が検討されて、このような補強のこの図面で提出させていただいたということであります。


 私どもも図面は素人でございまして、よくその辺のなぜこれで耐震の工法に耐えられるかということはわかりませんけれども、これ文部科学省はその辺の専門の機関のチェックを入れて、これは本当に耐震構造として補助対象にかなうのかどうかということは、1年に1回ぐらいしかそういう専門機関の検討はないように聞いておりますけれども、その議を経て今回のこの入札が可能になったということでありまして、その辺は非常に高度な技術的な検討を加えて今回の入札に至ったということであります。


 それでこの仮契約は実は昨日仮契約をいたしまして、5日以内に議会の承認を得るということになっておりますので、今回この先議を一つお願いをしたということでありまして、その額とか工事名を前もって議員の皆さんにお示しすることができなかったということでありますので、その辺は日程的なものもございますので、ひとつ御理解をいただきたいと思っておりますし、その上にえらい古い図面だということもちょっとあったようでございますけれども、その辺の経過についてはちょっとよくわかりませんけれども、なんでございますけれども、これにつきましてはきちっとした図面、あるいは設計図面なり、あるいは構造計算なりを、こんな分厚い見積書が提出をされておりますその一部を抜粋して、わかりやすいような図面だなということでこの図面を議会にお示ししたということでございまして、何か日にちが古いのだということでございましたけども、その辺の経過はちょっとあれでございますが、恐らく例えば私からしたらこの古い図面があったんで、それを結局参考にしながら設計にも当たっていらっしゃるんじゃないかなと、このように思っておるところでございますけれども、平成16年度に指名競争入札によりましてこの設計の入札が行われて今日になったということでありますので、御理解いただきたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 28番、山田義弘君。


○議員(28番 山田 義弘君) 今、町長が答弁してくださいましたけど、私の言っとるものからちょっと食い違っておりますので、私は古い図面だということは言ってません。建物自体がずっと経過して、古い建物なんだがということなんです。そういった古い建物でもとうからの大きな設計事務所さんだけん、桑本設計さんがこの50何年のころのこの現在ある中学校も桑本さんが設計されたんだったら内部構造やらいろんなものもよく御存じだろうと。そういった意味でお聞きしたんで、実際にここに出しておられる図面が新しいのか古いのか私にはわかりません。ですから、そういった面では町長、私の言ったことと町長の答弁されたこととは違います。あくまで私は桑本設計さんは専門家であるし信用します。ただ、建物自体がもう相当古いもんだが、そうだとするとどの部分にどういった鋼材が入れてあってどうだということが、あの当時、桑本さんが設計しておられるんだったら手をとるようにわかるだろうという意味で話をさせてもらいました。


 それから、もう一つには、確かにここにはどこをどういうぐあいに直していくんだということもあるんですけども、何だか私は図面見ることが素人でわからんですけども、どこら辺にエレベーターがついてどうなのかというようなことも。ただ外側だけがかいてあるんで、ならそれを知ってどがにするだということになるやもしれませんが、町民の方はやっぱり関心持っておられます。東伯中学校もようなったけな、浦安もようなったけな、赤碕もようなるだろうなって地元の人も、あるいは旧東伯の人も関心を持っておられます。そうだとすると、我々も議場で執行部に説明を受けたなら、こがいだで、あがいだでって説明するのも議員の務めだと思うんですよ。そういった意味で教えていただけたらなと思うんですが、どんなでしょうな、町長。


○議長(福本 宗敏君) 町長、米田義人君。


○町長(米田 義人君) この詳細といいますか、エレベーターの位置とかそういうものにつきましては、教育総務課長がお答えをいたします。


○議長(福本 宗敏君) 町長、マイクが入っておりますか。


○町長(米田 義人君) 古い建物であって、この耐震に耐えられんということでこういう補強がして、今の耐震に耐えれるということでありますんで、その辺はひとつ安心をすることができるなと、このようにも思っております。


○議長(福本 宗敏君) 教育総務課長、中波仁美君。


○教育総務課長(中波 仁美君) 山田議員さんにお答えします。


 図面が見にくくて申しわけなかったかと思います。今ここに出しております図面は、改修をしていく全体図として、場所を示す全体図として出させてもらっております。


 個々につきましてはとても、一つ一つにつきますととても設計図書を何枚も出していかないといけんようなことになりますので、各この斜線で塗っております部分についてそれぞれ床なり天井なり壁なり建具、そういうものを古いところを改修していくという意味でこの図面をつけさせてもらっております。


 そして、耐震補強につきましては、もう1枚の耐震補強の分としてこういうぐあいにしますよということで、2枚目の図面を出させてもらっております。


 それで、各担当とかで床、壁、外壁それから天井等直していくんですけれども、それはもう全体にわたっていきます。


 そして、エレベーターの位置としましては、教室棟と管理棟の間に教室棟寄りに1階から3階までつける予定になっております。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、ちょっと字が小さいと思いますが、教室棟から管理棟に行く手前側の廊下がありますが、そこにちょっと小さい、教室棟にくっついて四角い部分があると思うんですけども、真ん中は機械室になっていまして、その横に教室の間に教室棟にくっついて小さい枠があると思いますが、ちょっと申しわけありません、東側の渡り廊下のところです。手前側の廊下のところです。そこにエレベーターがつく予定になっております。カラーで刷るとよかったんですけど、ちょっと申しわけありません。白黒にしてしまいました。昇降部分ではなくって、管理棟と教室棟の間にある手前側の渡り廊下のところです。それで教室棟にくっついておりますが、機械室で図面には書いてないんですけども、廊下の真ん中に機械室がありまして、その機械室と教室棟の間にちょっと小さい枠があると思いますが、そこにエレベーターがつく予定になっております。申しわけありません、エレベーターと書いておくとよかったんですけれども、全体図としてちょっと出させてもらったものでして、申しわけありませんでした。


○議長(福本 宗敏君) いいですか。


 28番、山田義弘君。


○議員(28番 山田 義弘君) この間から言わせていただきましたけど、1年でも早くできるというそういった取り組みができたことには大賛成なんだと、私もね。ましてや地域の方々、子供さん、保護者の方もみんな喜んでおられることだから、私は大いに結構だと。スムーズに工事を進めてほしいというのが今の気持ちです。


 ただ、わからない部分はやはり議会の中できちんと説明してほしいなということが私の趣旨です。一日も早い立派な工事を完成させてください。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


 25番、盛山明君。


○議員(25番 盛山 明君) 済みません、老婆心でちょっとお尋ねします。


 工事期間が3月の議決日、きょうを過ぎてあすからということなんですが、17年の3月31日、約20日間。多分、中学校まだ、あすが卒業式ですからあすはかかれんと思いますし、総工費が約3億4,000万するんですけども、1日の工事料1,600万ぐらい、大方2,000万を1日でするようなことになるんですけども、この工事期間で内装、外装できるんですか、お尋ねします。


○議長(福本 宗敏君) 町長、米田義人君。


○町長(米田 義人君) 今まで御説明いたしましたように、この事業は明許繰り越しを前提にはしておるんですが、平成16年度の国の予算でございます。それでこれで契約をしておいて、最終日にまた変更契約を議会にお願いする手はずになっております。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


 4番、石賀栄君。


○議員(4番 石賀 栄君) 町長、ありもしないことだと思いますが、念のために確認しておきたい。


 雨漏り、しみ、それからようわかりませんけども壁のはがれたとかそういうことがないとは思います。しかし、不幸にしてそういう場合が起きたときに、発注者と工事施工者といかような約束事、何年間はそういうことがあったら無償で補償しますということが取り交わされておるのかどうか、その説明をしていただきたい。


 それから、2点目は、当然直営でやられると思います。いろいろ会社の都合もあろうかと思いますが、もし仮に部分的な下請でもあるとするならば琴浦町の業者をなされるのかどうか。すべて直営であるのか、そこらの詰めがなされておりますか、お聞かせ願いたい。以上。


○議長(福本 宗敏君) 町長、米田義人君。


○町長(米田 義人君) 石賀議員にお答えいたしますが、すべてこれ契約は瑕疵期間というのが設けてございまして、この瑕疵期間以内であれば当然、乙の責任によりまして解決を図らないかんということになっております。


 それから、あとの下請とか町内業者をどう考えておるかということでございますが、実は昨日もこの入札がございまして、私その入札を執行したわけでございますけれども、そのときにこの建築工事、特に建築工事は非常にすそ野の広い物件でありますと。そういうことからして、非常にこの経済効果も考えれますんで、この景気の時代に極力琴浦町内の業者の方による下請があった場合は十分留意してくださいということをまずもってお願いをいたしまして、入札の執行をしたということでございまして、受注者もその辺は十分留意していただいておると、このように考えております。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


 7番、青亀壽宏君。


○議員(7番 青亀 壽宏君) 二、三お伺いしますが、先ほどの下請業者の件ですが、私は仕様書に明記した形で契約を結ばれた方がいいかと思います。地元下請業者を採用する場合には、極力町内企業を最優先でするということを特記仕様書にうたっちゃった方がいいと思います。もちろん口頭で言うのもいいんですが、そういうふうなことにしてはどうかと思います。


 それから、設計監理委託料という形で予算になってるわけですが、この完成検査は中波さんがされるような形になるかと思うんですが、そうなってくると、その中波さんの技術やとか能力をとやかく言うわけではないんですが、やはりその建築専門の部分の検査というのはコンサルタントが設計監理をして現場監督もするわけですけれども、やはり広域連合などに技術的に専門家をきちっと置いて、中部のそういう主要な建設工事の完成検査に当たるというような体制も考えた方がいいのではないかというふうに思います。


 それから、今回の問題で情報が議会にどういう形で表明されていろいろということで、山田議員なども言われておりました。私どもも議員でありまして、町民の方から見ると、この問題はどうなってる、学校の耐震改修するそうだがどうだ、中身はどうだというふうな形、町民からも聞かれます。ですから私は一般質問で、釛の保育園の問題をこの際50年先のことを考えて学校の付近に移転新築したらどうだという提案をしました。地元からも、それはいいことだし、できたらそうしてほしいという声もたくさん聞きました。ですから、やはり新しい保育園を建てかえる、学校の耐震改修をするということを大きなお金をかけてやるんですから、これが町づくりになるような形で住民、町民、議会と情報を共有しながらいいものにできるだけ仕上げていくような姿勢を持っていただきたいなと思うんです。だから規則でいえば、契約をするのは議会の議決があってから何日以内とかそういう規則のがんじがらめでやるような運営の仕方ではなくて、教育民生常任委員会にできるだけ早く、こう考えてるけども議会はどうでしょうかというふうな相談をかけながら、議員がまた地元に帰ったり町民と話題のキャッチボールをしながら、情報の、よりよいものをつくり上げて、町民全体がそういう町づくりをやっていくような、そういうような運営をぜひとも今回の問題を見ていてやる必要があるんではないかというふうに思いまして、直接この赤碕中学校の耐震の問題ではないんですけども、これを機会にそういうふうな希望を申し述べて、町長にそういう考えがあればまた表明していただきたいと思います。


○議長(福本 宗敏君) 町長、米田義人君。


○町長(米田 義人君) まず、この契約によって下請に対する条件を契約に入れたらということでございますけれども、やはりこの契約でそういうことを入れた契約は私はできないと、このように思います。なぜかといいますと、そういう契約をしますとこの工事の価格にもまた影響してくるわけでございますし、いずれにいたしましてもやはり契約で受注した業者のその辺は考え方になるわけでございまして、契約によってそういう下請を町内で持ちなさいというような契約は、私は契約違反になるんじゃないかと。このようにも思っておるところでございまして、それでこの契約の前にやはりそういうことはこちらの方から、お互いに対等な立場であるわけですから、お願いするということが一番ベターな方法じゃないかなと、このように思っておるところでございます。


 それから、工事の監督も必要でございますし、この完成までに、それから検査ももちろんあるわけでございますが、我が町にその建築に対してのそのような能力の職員がいないわけでありまして、今までこういう場合は建築業者と契約をいたしまして、工事完成までの監督あるいは検査を町長が委任すると、こういうことで実施をしてきておるのが実態でございます。


 それから、広く町民にも参加をしてもらってということでございますけれども、やはりこれはケース・バイ・ケースによりましてそうした方がいいケースもございますし、それはケース・バイ・ケースで考えていくべきだと、このように思っております。


○議長(福本 宗敏君) 7番、青亀壽宏君。


○議員(7番 青亀 壽宏君) その契約が特記仕様書に書いてそれはできないというふうな形でしょうとおっしゃいましたが、現場説明をして、建築の場合には図面なんですが、道路とか土木とかいうのは数量計算も含めた図面と契約の仕方をやるわけです。指名業者が現場説明会というのをやりまして、そのときには金抜き設計書を示して入札の準備をするわけです。その金抜き設計書に特記仕様書として、特にこの工事においてはこういうことを守ってやってくださいというふうに書いていけば、当然入札を応札する業者はそういうことも単価に反映して入札するわけですから、町長の言われるような形は入札しちゃってからその特記仕様書を突然出すような契約ではまずいと思いますけども、金抜き設計書の段階、現場説明の段階でそうすれば何ら問題はないと思いますが、どうでしょうか。


 それから、要するに高い税金を使って工事をしていただいて、その完成品がそれに十分満足できるものかどうかというのが完成検査になるわけです。ですから、その途中途中において写真検査だとかいろんなその書類で最近多くなってるんですが、そういうことを実際に2町が合併したってそんな専門職員は育てられないわけだから、じゃ中部の広域でそういう専門家を備えて、重要な、例えば3億以上の工事の部分についていえばその専門検査官が検査に直接当たって、そのコンサルタントの設計監理とあわせてやるような方策は考えてもいいのではないかというふうに思います。


 それで、町づくりをやる上においては、町長もよく言われてるように住民参加で住民の意見を求めて一緒にやっていこうちゅうわけです。そのかぎは、住民が意見を言ったときにその意見を尊重してもらえるというこの繰り返しの中で住民参加が起こるんです。意見は言ってください、だけども都合のええことだけとりますよというふうな形になっちゃうと切れちゃうんです。ですから、地域で子育てをする、その地域で教育ゾーン、子育てゾーンをつくるというような形になって、地域の英知を結集しながら、情報を公開しながらみんなでつくり上げていくというような手法をこれからは努力していただきたいなというふうに思います。その中に当然議会も専門の委員会を持ってるわけですから、議員にもそういう情報をできるだけ早目早目に公開していただいて、お互いに知恵を出し合った方がいいんじゃないかと思います。これはお願いです。


○議長(福本 宗敏君) 町長、米田義人君。


○町長(米田 義人君) まず、これ検査の問題でございますけれども、これにつきましては広域でその検査専門官を置いて検査ということも一つの方法かもしれませんけれども、それが例えば中部なら中部にどれぐらいなそんな案件があるか知りませんが、それをつける際にも頼んで、そうするとまた当然、琴浦町は琴浦町としての応分の負担をせにゃいかんわけでございまして、その負担もかなりのやっぱり額になるんじゃないかなと、このように思うわけでございます。それで今、この建築につきましては、こういう高度な建築物につきましては設計監理監督、検査、これをやはり専門の建築業者に依頼をして今やっておるわけでございまして、それを検査あるいは中間検査等も一つの定めによって進めていっていただくわけでございまして、安心して成果品が受け取れるような工事がしてもらえるということでありまして、やはりそういう方法がいいんじゃないかなと、このように思っております。


 それから、この契約書の中に特記仕様書というようなそういう規制をしたやはり仕様書というのは恐らく私はなじまんし、法律的にも問題があるような気がいたします。やはりそれはこちらの強制ではなくして、お願いをするというのがやっぱり筋であろうと思います。建築業者の皆さんは、いかに安くていい仕事をとにかくその成果品として納めるというのも一つの義務でございますので、やはりその辺も考え合わせながら、地元業者の皆さんの意に沿うようなやっぱり配慮をしてもらうというのが今考えられる一番ベターな方法じゃないかなと、このように思っておりまして、特記仕様書でこの契約を縛るということは、法律的に非常にこれは難しいなと、このような思いがしております。


○議長(福本 宗敏君) そのほか、ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。


 次は討論に入ります。討論ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 討論がありませんので、討論を終わります。


 これより議案第58号を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 お諮りいたします。本日提案された63議案のうち、ただいま先議していただきました議案第46号から議案第58号までの13議案を除く50議案については、議事の都合上、最終日の23日に審議したいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、この50議案については、最終日に審議を行うことに決しました。


 なお、平成17年度当初予算関係の16議案については、会期の日程のとおり、15日の本議会において総括質疑を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 宗敏君) 御異議なしと認めます。よって、議案第22号から議案第37号までの16議案については、15日に総括質疑を行うことに決しました。


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◎日程第73 散会





○議長(福本 宗敏君) 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。


 明日は午後2時に本会議を開き、町政に対する一般質問を行いますので、定刻までに議場に御参集を願います。


 本日はこれにて散会いたします。皆さん御苦労さんでございました。


               午後6時07分散会


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