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鳥取県 湯梨浜町

平成24年第 4回定例会(第 8日 6月22日)




平成24年第 4回定例会(第 8日 6月22日)





 
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   第4回 湯 梨 浜 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第8日)


                           平成24年6月22日(金曜日)


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              議事日程(第8号)


                         平成24年6月22日 午前9時開議


日程第1 議案第62号 湯梨浜町暴力団排除条例の制定について


日程第2 議案第63号 湯梨浜町印鑑登録及び証明に関する条例等の一部を改正する条例


           について


日程第3 議案第64号 湯梨浜町立温泉ふれあい会館の設置及び管理に関する条例の一部


           を改正する条例について


日程第4 議案第65号 鳥取県後期高齢者医療広域連合規約の変更に関する協議について


日程第5 議案第66号 物品売買契約の締結について(東郷小学校、泊小学校及び東郷中


           学校職員校務用パソコン等購入業務)


日程第6 議案第52号 平成24年度湯梨浜町一般会計補正予算(第1号)


日程第7 議案第53号 平成24年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)


日程第8 議案第54号 平成24年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第1号)


日程第9 議案第55号 平成24年度湯梨浜町温泉事業特別会計補正予算(第1号)


日程第10 議案第56号 平成24年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第1号)


日程第11 議案第57号 平成24年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第


           1号)


日程第12 議案第58号 平成24年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計補正予算(第1号)


日程第13 議案第59号 平成24年度湯梨浜町宇野財産区特別会計補正予算(第1号)


日程第14 議案第60号 平成24年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第1号)


日程第15 議案第61号 平成24年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第1号)


日程第16 陳情第6号 最低賃金の引き上げと安定雇用の創出、中小企業支援策の拡充を


           求める「意見書」採択の陳情


日程第17 陳情第7号 消費税増税に反対する意見書の提出を求める陳情書


日程第18 議員派遣について


日程第19 委員会の閉会中の継続審査について


      総務産業常任委員会・教育民生常任委員会・議会広報常任委員会


日程第20 議会運営委員会の閉会中の継続審査について


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              本日の会議に付した事件


日程第1 議案第62号 湯梨浜町暴力団排除条例の制定について


日程第2 議案第63号 湯梨浜町印鑑登録及び証明に関する条例等の一部を改正する条例


           について


日程第3 議案第64号 湯梨浜町立温泉ふれあい会館の設置及び管理に関する条例の一部


           を改正する条例について


日程第4 議案第65号 鳥取県後期高齢者医療広域連合規約の変更に関する協議について


日程第5 議案第66号 物品売買契約の締結について(東郷小学校、泊小学校及び東郷中


           学校職員校務用パソコン等購入業務)


日程第6 議案第52号 平成24年度湯梨浜町一般会計補正予算(第1号)


日程第7 議案第53号 平成24年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)


日程第8 議案第54号 平成24年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第1号)


日程第9 議案第55号 平成24年度湯梨浜町温泉事業特別会計補正予算(第1号)


日程第10 議案第56号 平成24年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第1号)


日程第11 議案第57号 平成24年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第


           1号)


日程第12 議案第58号 平成24年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計補正予算(第1号)


日程第13 議案第59号 平成24年度湯梨浜町宇野財産区特別会計補正予算(第1号)


日程第14 議案第60号 平成24年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第1号)


日程第15 議案第61号 平成24年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第1号)


日程第16 陳情第6号 最低賃金の引き上げと安定雇用の創出、中小企業支援策の拡充を


           求める「意見書」採択の陳情


日程第17 陳情第7号 消費税増税に反対する意見書の提出を求める陳情書


日程第18 議員派遣について


日程第19 委員会の閉会中の継続審査について


      総務産業常任委員会・教育民生常任委員会・議会広報常任委員会


日程第20 議会運営委員会の閉会中の継続審査について


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               出席議員(17名)


      1番 石 井 輝 美       2番 光 井 哲 治


      3番 吉 村 敏 彦       4番 吉 田 礼 治


      5番 寺 地 章 行       6番 増 井 久 美


      7番 河 田 洋 一       8番 會 見 祐 子


      9番 浜 中 武 仁       10番 松 本   繁


      11番 酒 井 幸 雄       12番 平 岡 将 光


      13番 入 江   誠       14番 上 野 昭 二


      15番 浦 木   靖       16番 竹 中 壽 健


      17番 前 田 勝 美


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               欠席議員(なし)


     ───────────────────────────────


               欠  員(なし)


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              事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 瀬 戸 隆 行   書記 ─────── 伊 藤 香 織


 臨時職員 ───── 朝日田 容 子


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            説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 宮 脇 正 道   副町長(福祉事務所長)仙 賀 芳 友


 教育委員長 ──── 前 田 三 郎   教育長 ────── 土 海 孝 治


 総務課長 ───── 山 下   章   企画課長 ───── 中 本 賢 二


 町民課長 ───── 前 田 啓 嗣   子育て支援課長 ── 浜 崎 厚 子


 産業振興課長 ─── 山 田 正 明   建設水道課長 ─── 岸 田   智


 健康推進課長 ─── 蔵 本 知 純   総合福祉課長 ─── 米 増   誠


 長寿福祉課長(地域包括支援センター所長)


        ─── 竹 本 恵 子   教育総務課長 ─── 戸 羽 君 男


 生涯学習・人権推進課長          会計管理者(兼)出納室長


        ─── 本 田 義 秀          ─── 米 村 繁 治


 水明荘支配人 ─── 岩 垣   衡   農業委員会事務局長─ 遠 藤 秀 光


 代表監査委員 ─── 礒 江 俊 二   総務課参事 ──── 西 原 信 男


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              午前9時34分開議


○議長(前田 勝美君) 皆さん、おはようございます。


 本日は6月定例会の最終日でございます。議事進行を御協力よろしくお願いを申し上げます。


 ただいまの出席議員数は17名でございます。定足数に達しておりますので、ただいまから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。


 本日の日程第1、議案第62号から日程第4、議案第65号までの4議案は、15日の本会議において提案説明は終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。


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◎日程第1 議案第62号





○議長(前田 勝美君) 日程第1、議案第62号、湯梨浜町暴力団排除条例の制定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 異議なしと認めます。よって、議案第62号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第2 議案第63号





○議長(前田 勝美君) 日程第2、議案第63号、湯梨浜町印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 質疑に入ります。質疑ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 異議なしと認めます。よって、議案第63号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第3 議案第64号





○議長(前田 勝美君) 日程第3、議案第64号、湯梨浜町立温泉ふれあい会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 質疑に入ります。質疑ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 異議なしと認めます。よって、議案第64号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第4 議案第65号





○議長(前田 勝美君) 日程第4、議案第65号、鳥取県後期高齢者医療広域連合規約の変更に関する協議についてを議題とします。


 質疑に入ります。質疑ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 異議なしと認めます。よって、議案第65号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第5 議案第66号





○議長(前田 勝美君) 日程第5、議案第66号、物品売買契約の締結について(東郷小学校、泊小学校及び東郷中学校職員校務用パソコン等購入業務)を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第66号、物品売買契約の締結について提案理由を申し上げます。


 去る6月14日、町立東郷小学校、泊小学校、東郷中学校の職員校務用パソコンを更新するとともに、それぞれの周辺機器その他ソフト等を購入するための指名競争入札を執行いたしました。湯梨浜町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、本議会の議決を求めるものでございます。


 詳細につきましては、担当課長が説明いたしますので、御審議の上、御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(前田 勝美君) 続いて、担当課長より補足説明を求めます。


 教育総務課長。


○教育総務課長(戸羽 君男君) そうしますと、議案第66号を見ていただきたいと思います。補足説明をさせていただきます。


 まず、契約の目的でございます。東郷小学校、泊小学校及び東郷中学校職員校務用パソコン等購入業務でございます。契約金額が697万2,000円でございます。契約の相手方は、鳥取県米子市両三柳328番地、株式会社ケーオウエイ、代表取締役、小西慶太でございます。契約の方法は、指名競争入札でございます。


 以上で説明を終わります。


○議長(前田 勝美君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 異議なしと認めます。よって、議案第66号は、原案のとおり可決されました。


 日程第6、議案第52号から日程第15、議案第61号までの10議案は、15日の本会議において提案説明は終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。


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◎日程第6 議案第52号





○議長(前田 勝美君) 日程第6、議案第52号、平成24年度湯梨浜町一般会計補正予算(第1号)を議題とします。


 質疑に入ります。質疑ありませんか。


 1番。


○議員(1番 石井 輝美君) このたびの一般会計補正予算の中に、あらゆる差別をなくする総合計画・実施計画の改定、見直しということで補正が上がってきておりますが、どんな考え方のもとにどんな見直しをなさろうとしていらっしゃるのか。主要なその施策について明らかにしていただきたい。


 また、見直しの中心点として、同和問題を主要な議題とし見直し作業を進めてこられたのかどうか。その点についてもはっきりお答えをいただきたいということです。


○議長(前田 勝美君) 教育長。


○教育長(土海 孝治君) あらゆる差別をなくする総合計画につきましては、人権の視点に立って見直すということで取り組んでいるところでございます。県の方の第1次改定等も受けまして、項目につきましても新たに3項目の追加というような形で見直しをしておりますし、同和問題につきましても改善されたもの等を踏まえながら、今後の展望について見直しをしているところでございます。


 詳細につきましては、また担当課長の方から説明をさせていただきます。


○議長(前田 勝美君) 担当課長。


○生涯学習・人権推進課長(本田 義秀君) 見直しに当たってでございますけども、あらゆる差別をなくする総合計画につきましては、平成18年度に基本構想を10年、基本計画を23年度までの5年間ということで策定させていただきました。その23年度終了をもって、その後の後年についての実施計画をお諮りしたいということで、審議会にお諮りしたところでございます。


 先ほど教育長が言いましたけども、考え方としましてはその今後の5年間の基本計画と24年度以降10年間の基本構想、そしてその改正の中身でございますけども、主なものにつきましてはこの5年間に出てきた例えば刑を終えた方の人権とか、被害者家族等の人権とか、性的マイノリティーに関する記述とか、そういったものを新たに追加させていただきました。


 部落問題を中心にしてきたかということでございますけども、国におきましてはそういった差別も引き続きある、あるいは女性差別、障がい者差別等あるということをまだ認識されておるということで、この24年度以降の実施計画の総合計画につきましても部落差別に関することは記述させていただいております。以上でございます。


○議長(前田 勝美君) 1番、石井議員。


○議員(1番 石井 輝美君) 今るる述べられたわけでありますけれども、引き続き部落差別の問題についてはやっていくんだということで、部落の完全解放の実現ということは落とさないということだと理解をするんですけれども、それでこの間の論議の中で、同和の視点で人を見るというような意識そのものがない社会を築いていく、これこそ部落解放ということなんだという認識については、これは教育長なり、あるいは町長なりと私の見解一致したのではないかというぐあいに考えております。


 それで町民を同和地区住民と一般地区住民とに二分した上で成り立っているのが同和の特別対策ということでありますが、これは差別的処遇と言わざるを得ませんけれども、それをやればやるほど、続ければ続けるほど旧身分、同和の意識づけが行われて、世代を超えて引き継がれ、同和の視点で人を見るというような意識そのものがない社会、つまり部落解放はますます遠ざかるという考え、この点についてはきちんとした町長なり教育長なりとの認識が一致してないということだと思います。


 それで、こういう認識についてはどういう見解を持ってこの計画を見直しなさろうとしているのか。その点を明らかにしていただきたいし、同和の特別対策として固定資産税の減免、あるいは地区進出学習会をやって学校の現場で反差別の立場を認識する学習というものをやっていくんだと、これを引き続きやるんだということを教育長はこれからおっしゃってた。そういう施策、同和ゆえの施策、これを引き続きやるということは一方で言っていらっしゃるわけですから、この計画の中ではそれは見直ししないということをおっしゃってるというぐあいに理解をするんですが、どうでしょうか。


 特別対策を続けていくことは、同和の特別対策を続けることは部落解放の道への障害物になるんだと。そういう認識を持って計画の見直しをなさるのかどうか、はっきり答えていただきたい。(「議長、議事進行。動議」と呼ぶ者あり)


○議長(前田 勝美君) どうぞ、酒井議員さん。


○議員(11番 酒井 幸雄君) 今回この補正予算の中に提案された問題は、先ほど答弁にありましたように、本来なら23年度に完成していなければならない新たな計画が完成できなんだ。そのことによって、さきの議会でこの部分は予算を落とされたわけでして、じっくりと住民の皆さんの意向を確認しながら新たな計画をつくっていく、そういう考え方で今回の補正予算、落とした部分を入れたわけでして、その考え方については教育民生常任委員会で特別に時間を割いて論議しました。教育委員会も、残念ながら23年度じゅうにこれがつくれなかった。そう陳謝されながら、具体的なそのできなかった中身を報告されました。そういう場に今質問された石井議員もおられて、そこの中で質疑がなされたわけでして、そのことを踏まえてやはり今回の補正予算は出された。


 そのことがまず第1点と、今回提案されたこの補正予算についても、先日委員会で論議しました。そこの中で、石井議員も今言われた内容と違う質問をされました。それでその質問の趣旨というのは、今まで経過があって今回この補正予算が出された。その説明を受けて、そこで終わったわけでして、やはり十分この問題についてはこれまで論議する場所もあったし、論議してきたんじゃないか。そういうことからすると、今の質疑はもう打ち切りにすべきでないか、そのように思いますけど、こういうやり方で質疑をすると、すべての問題で質疑をしていかにゃいけないようになってくるわけでして、状態が変わったんだったら当然議長は質疑を許されてすべきだと思いますけど、同じ状態の中で今回のこの質疑が始まった。そのことを勘案して議長は質疑の打ち切りをすべきだ、このように思います。(「動議」と呼ぶ者あり)


○議長(前田 勝美君) 2番。


○議員(2番 光井 哲治君) 動議を出します。休憩の動議を提案します。


 今の問題は、るる議事進行という形で酒井議員がおっしゃいましたが、内容的には全く私も同感であります。


 ただ、こういう問題を延々と議場でやってみても決着する話ではありません。一度休憩をとられ、きちっと議運で再度協議され、この場に出されることを提案をいたします。


○議長(前田 勝美君) 暫時休憩をいたします。


             午前 9時52分休憩


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             午前10時09分再開


○議長(前田 勝美君) 再開をいたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 ただいま議会運営委員会を開催いたしまして、いろいろ協議いたしました。


 委員長報告を求めます。


 議会運営委員長。


○議会運営委員会委員長(寺地 章行君) この問題につきまして、議運を開き審議をした結果につきまして報告をいたします。


 石井議員につきましては、従前より委員会で発言を差し控えられて、本会議でやられるという形が一つの方針のようでございますが、議長の当初の方針はこの委員会中心主義に基づいてお願いをしたいということで、全協等でるる説明されてきたところでございます。そういったことで、委員会で十分に論議をされるということが本来ある姿ではないかというふうに思います。


 そして、委員会での質疑に当たりましても、インターネット配信等を今やっておるところでございまして、石井議員の意見等も十分に住民の皆様方にお知らせをすることができるというふうに思うところでございまして、今後に当たりましてはそういった形を重視してやって、委員会での審議等で真剣にお願いできればというふうに思うところでございます。


 それと、議会運営委員会の要綱の中におきましても、その委員会審議での審議を充実するために、委員会での審議内容につきましては本会議においてはなるべくしないという形になっていたかというふうに思います。それは委員会で十分に審議を尽くして物事を進めるということを踏まえての規定でございますので、ひとつその点を重要視していただきたいというふうに思います。


 それと、このたびさきの問題につきましては、あらゆる差別をなくする審議会運営事業についてということで、23年度当初予算で上がっていたものを年度末に落とし、そして24年度で上げてきておるということの中で、審議につきましては十分にやってきておられる。これを24年度で再提案されたということのようでございますので、この点につきましては、ある意味では十分に審議がなされていることであろうというふうに理解をするところでございまして、議長はこの問題についての石井議員の質疑につきましては打ち切りをされることが妥当であろうという結論でございますので、ごしんしゃく賜りたいと思います。


○議長(前田 勝美君) 議長といたしましては、議会運営委員長の報告のとおり石井議員の質疑を打ち切ります。


 そのほか、ございませんか。


 入江議員。


○議員(13番 入江 誠君) 予算事業概要書の26ページの文化財保護臨時経費について質問をさせていただきたいと思います。


 この臨時経費につきましては、宇野地内にあります名勝・尾崎氏庭園と一体をなす住宅部分、現在県の指定文化財になっているようでございますが、これを今度は国の重要文化財指定に向けて具申する際に、添付する資料を作成するための費用だということであります。


 これ何を質問したいかというと、私はこれについては我が町の誇るべき財産としてこれは大事なものだと思って必要だとは思いますけども、今後のそのあり方としてどうなのかということをちょっと問いたいなと思います。


 というのは、我が町の尾崎庭園でなしに、県内にはほかにもいろんな指定された住宅等もあるわけです。例えば琴浦町の河本家住宅だとか大山町の門脇住宅ですか、ああいうところにつきましてはやはりずっとの公開ではありませんけども、春とか秋とか日にちを区切った中での一般公開をしておられます。尾崎さんのところにつきましては県の指定を受けられた文化財でありながら、やはりもう少しなかなか理解が求められてないのかもわかりませんけども、そういうような姿勢でやはりこういうものについては私は臨まれるのが本筋じゃないかなというふうに思いまして、現状と今後のやはり考え方というのをきちんと示された上で、この予算執行をされるというのが私は正しい姿じゃないかなというふうに思うわけですけども、その辺の考え方はいかがでしょうか。


○議長(前田 勝美君) 教育長。


○教育長(土海 孝治君) 御指摘のことにつきましては、教育委員会の方も大切な視点だというふうにとらえております。


 そして現在のことにつきましては、少し庭園等が思うような状態にないということで、公開を少し今控えていらっしゃるところがございますけども、尾崎さんの方でもこういう取り組みをしていく中で、きちんとやっぱり前向きにとらえていきたいということで御理解をいただいているところでございますので、今後、先ほど御指摘のありました方向で進めてまいりたいというふうに考えております。


○議長(前田 勝美君) そのほか、ございませんか。


 14番。


○議員(14番 上野 昭二君) 概要書22ページの東郷中学校の管理運営経費で、今回中学校の水道の水圧が高いということで、それを減圧するための弁を取りつけるということなんですが、いつから高んなったのかちゅうのが知りたいというのと、それと計画の効果というところに漏水量を減少させるというふうに書いてあるわけですが、今々漏水しているのかどうか、それをちょっと確認したいと思います。


○議長(前田 勝美君) 教育総務課長。


○教育総務課長(戸羽 君男君) 東郷中学校の漏水につきましては、昨年の秋ごろから漏水をしていると。場所自体がわからないというのが現状でございます。


 今回、減圧弁を設置をして、現在も漏水をしておりますので、その圧が結構高いというところがありまして、ある程度下げれば、減圧弁を設置して抑えれば漏水量を減らすことができるんじゃないかということで、こういうことを要求をさせていただいたところです。


 現在も漏水をしております。夜は毎日バルブを締めて、できるだけ漏水がふえないように、そういった対策はしておりますけれども、当然昼間はどうしても漏水箇所からの漏水は免れないというふうな現状でございます。以上です。


○議長(前田 勝美君) 14番、上野議員。


○議員(14番 上野 昭二君) ということは今でも漏水しとるという状態であれば、減圧弁で水圧を下げて漏水量を減らすというよりも、まず原因究明が先じゃないですか。原因究明をしてその対策工事を行わん限り、減圧弁で何ぼ減圧したってずっと漏水は続くちゅう話であれば、何の解決にもならんでしょう。そうじゃないですか。だから今回この減圧弁をつけるという意味が全く、今度その対策、問題解決を図ろうとしたら意味がない工事じゃないですか。たかだか50万弱かもしらんですけどね、こういうむだなことはやっぱりやめた方がいいじゃないですか。どうでしょうか。


○議長(前田 勝美君) 教育総務課長。


○教育総務課長(戸羽 君男君) 確かに根本的に最終的にすべての漏水を直せるということではないんですけれども、ただ、1立方でも漏水を減らすということが、それが予算的に少しでも支出を減らしていかなければならないということですので、確かにそこまで根本的な対策にはならないかもしれないですけども、どこが漏水しとるかというところがわからないというところで、ちょっと苦しい選択ですけれども、そういうことでどうしてもこういった対策をやりたいということでございます。


○議長(前田 勝美君) 14番、上野議員。


○議員(14番 上野 昭二君) 以前に田後保育所でも同じように漏水があって、どうも23年度に調理場の改修の際に直したという経緯があるわけですけど、要するにどこで漏ってるかちゅう部分をやっぱり探していくちゅうのが当然必要なはずですよ。どうやって探すかというと、学校系統ですから学校は広いですから何系統かは枝管の本管が入っておると思います。それを場所場所でやっぱりバルブをつけて、どの系統から漏っているかちゅうのを探っていけば、あと図面が残っとるわけでしょうから、そこで埋まっとるやつを掘り返すよりも新しい配管を途中で切って配管するとか、そういう対策とった方が将来的な話じゃないですか。減圧弁を設けたって、漏るのは漏るわけですよ。じゃ減圧弁で今まで時間当たり例えば10立米漏っとったもんが、例えば半分に減りましたといったって、半分はずっとまだ漏っとるちゅう話じゃないですか。根本的な解決にならんわけですよね。その辺の考え方をもう一回整理されて、対策を考えたらどうでしょうか。


 教育委員会の考えもそうだけど、町長、どうですか、そこら辺。ちょっと根本的な話ですよ。


○議長(前田 勝美君) 町長、答弁。


○町長(宮脇 正道君) 基本的にはそうだと思います。


 ただ、私の理解しておりますのは、調査したけれどもどこから漏水しているかわからないということで、このたびの予算措置を講じたというふうに認識しております。ですから、調査は教育委員会で行っていると思います。そのことは答えてくれたらいいと思いますが。


○議長(前田 勝美君) 教育総務課長。


○教育総務課長(戸羽 君男君) 学校全体調査したわけですけれども、もともとどういう配管がされてたのかというのが、図面が残ってないというのがちょっと一つ原因があります。古い方の建物が昭和30年代、特別教室棟が昭和三十六、七年、それから新しい管理棟の方が昭和五十一、二年というようなところなんですが、そのはっきりした図面がありませんので、それをすべて掘り返すのか、あるいは全部をまたもう一回やりかえるのか、その辺の比較をしますと相当な経費もかかりますし、それでしたらここ何年か、中学校の統廃合の問題も出ておりますし、それはできるだけ漏水量をまず減らすということで、その考え方をもってやっていきたいということでございます。


○議長(前田 勝美君) 上野議員、いいですか。


 教育長、補足。


○教育長(土海 孝治君) 先ほど町長の方からもお話がございましたように、教育委員会の方、業者は入っていただいてできるだけのことの調査をしたわけですけども、残念ながらその場所が特定できなかったというのが今回の補正のお願いしているところでございます。それで学校の方も、帰るときには締めて帰るというような施策もとってきたわけですけども、実は翌朝そのバルブをあけて使おうとするときにどうしてもそのパイプが金属のパイプのようでしてさびがどっと出てきて、しばらく出しっ放しにしなければ使えないというような教室も出てくるというようなことがあって、減圧弁等を設置することによってそこらあたりのところも配慮していこうというふうに考えているところでございます。ですから、今議員からも御指摘がございましたように、根本的な解決策といたしましては漏水している箇所がきちっと特定できて、そこに対して施策が打てれば一番いいわけですけども、残念ながらそれが現在のところでは難しいというのが現状ということでございます。御理解をいただきたいと思います。


○議長(前田 勝美君) そのほか。


 6番、増井議員。


○議員(6番 増井 久美君) 概要書の10ページ、予防接種事業についてお伺いします。


 3月の議会のときに、ぜひやってあげてほしいと申し上げまして、それで今回一般質問で出そうかなと思ったら予算化しましたという返事をいただいて、大変うれしく思っているわけですけれども、一つお聞きしたいのは、先回、倉吉がやると言ってますよということを申し上げたんですが、その後、中部の状況どうなっているのかどうかということと、それから事業期間が4月1日からですが、もう6月に入っているわけですけれども、既に受けられた方がひょっとしたらあるかもしれないなという思いがありますので、その辺の対応についてはどうなのかということをお聞かせいただきたいと思います。


○議長(前田 勝美君) 子育て支援課長。


○子育て支援課長(浜崎 厚子君) 予防接種のことについて、お尋ねがございました。お答えをいたします。


 倉吉市が、新年度予算でおたふく風邪と水ぼうそうの予防接種の助成事業ということで予算化されました。実施は7月1日と伺っております。本町につきましても、足並みをそろえて本日御議決をいただきましたら7月1日からスタートしたいということで、今進めようという準備をしているところです。


 他町につきましては、まだ実施の動きはつかんでおりませんが、倉吉、湯梨浜と続けば、多分他の町も動いてこられるんではなかろうかというふうに期待をしているところであります。


 4月、5月、6月と既にもう予防接種をなさっている方についてはということでありましたけれども、そのあたりについては償還払いを該当させるかどうかといったあたりをちょっとまだ検討しておりませんので、実施としては7月1日にはスタートしたいというふうに考えておりますが、ちょっとそのあたりについてはもう少し協議をしてからきちんとお示しをしたいというふうに思っております。


○議長(前田 勝美君) 6番、増井議員。


○議員(6番 増井 久美君) その辺については検討するということなので、それはそれで検討していただいたらいいと思いますが、その周知徹底ですね、若い子育て中の皆さんにぜひその周知徹底に力を尽くしていただいて、利用者をちゃんと利用していただくというそういうことをお願いしたいなと思うんですが、その辺はどうですか。


○議長(前田 勝美君) 担当課長。


○子育て支援課長(浜崎 厚子君) 保護者の方々は、随分お待ちじゃないかなというふうに思っております。保育所の先生方も、この予防接種の助成について今回補正予算を組みますよというあたりで非常にもう喜んで、待ってるというような御返事もいただいておりますので、保育所、幼稚園等も経由しながら、早く皆さんのところにお伝えをしたいというふうに考えております。


○議長(前田 勝美君) そのほか、ございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論ありませんか。


 1番、石井議員。


○議員(1番 石井 輝美君) 私は、議案第52号、一般会計補正予算(第1号)に次の理由をもって反対いたします。


 今回の質疑の中で、私の発言を封ずるということが行われました。議会運営委員会の委員長の弁ですれば、議長が委員会中心主義をとっているから委員会でやりなさいと。委員会での発言保障はされてるということのようでありますけれども、私は委員会であろうが本会議であろうが、その議員が時々発言をし、そして質疑をする、その権利は最大限に保障されなければならないものだと、このように考えます。


 この間行われてきた人権教育、その一つのあらわれとしてそれぞれの議員がどういうときにどういう言動をするか、それはその議員のその認識、理解度、どれだけ体に入っているんか、そういうことが認識あるいは検証される問題だと私は思います。


 それで今回の私が反対する理由は、同和の特別対策の廃止を求めた見直しが検討されてないということであります。それでこの件については、なるほど昨年度に行われるものであった、それがずれ込んだと。ずれ込んで、今日見直しの具体的な作業が行われているということでありますから、我々はその中身を具体的に報告を受けたということは一回もありません。だからきょう私はこの補正予算を前にして、骨子でもいいからその具体的にどういう見直しをどういう考え方でもってやろうとしているのかお尋ねしたんです。結局、具体的なものはあの程度しか言われなかった。


 それでこの湯梨浜町あらゆる差別をなくする総合計画、これは町長名で諮問され、町長に対して審議会から諮問がなされるということになってる。だから私はこの場で町長にお尋ねをしたんです。これから、24年度から10年間の基本構想を定めるんだと。それから5年間の実施計画を定めるんだということですから、当然この場で町長にただす。委員会の場には町長は来てません。そういう問題ですから、それを本会議でやったからこれはもう問題だということで、寄ってたかって押さえつけるなどということは言語道断。


 それで私は、そもそも現在の湯梨浜町の状況は一体どういうことか。生活環境や就職、教育分野においても、一般地区住民と同和地区住民との格差が本当に是正をされて、若い世代では一般地域住民との通婚が70から80%台にもなり、偏見に基づく言動が社会的に受け入れられない状況が形成をされ、国民融合、町民融合が大きく前進するに至った今日にあって、同和の特別対策が部落解放を実現する上でまさに障害物となっており、施策の廃止あるいは一般施策への移行という見直し、そういった点での見直しが焦眉の課題となっているとこの間も力説をしてきましたし、きょうも申し上げたい。


 ところが、今進められている見直し作業は、固定資産税の同和ゆえの減免、これも廃止するとはおっしゃらない。また、地区進出学習会をやって、学校の場においてこれまた特別な教育、授業を、特別な場を自発的な意思に基づくものだということで与える。こんなことを引き続きやるようなことは決して許されないということを申し上げ、そういう補正が含まれた補正予算には反対だということを申し上げて、以上、終わります。


○議長(前田 勝美君) そのほか、ありますか。


 酒井議員。


○議員(11番 酒井 幸雄君) 一般会計補正予算(第1号)に賛成する討論ですけど、ただいま反対討論があったもんで、このまんまでいけば町民に多くの誤解を与えてしまう反対討論でなかったかな、そういう思いがありますもんで、あえて賛成討論を行いたいと思います。


 まず1点目は、今回あらゆる差別をなくする審議会の補正予算は、23年度当初予算に出てきた分であります。そこの中で、昨年度の当初予算を審議するときにしっかりと論議された。それは石井議員と私の意見の相違はあります。ただ、そういう審議された中で23年度の予算が決まり、それを執行途中で残念ながら当局は終わってしまった。ことしの3月議会でそのことを当局は我々議会におわびをし、ぜひ新たな計画を24年度にかかってしまうけどつくらせてほしい、そういう思いで3月議会のときに削減の提案をされました。そのときにも私たちは審議をしました。そのことをしっかりと認識していただかないけんな、このように思います。


 石井議員の発言を封鎖するとか、そんな非民主的な議会じゃない。委員会でも長い時間かけて論議する用意をしております。その論議になぜ石井議員が参加されてこないのか。石井議員の思われる方向でこの湯梨浜町を進めようと思ったら、そういう論議こそ心を出し合って話し合う場こそ必要じゃないでしょうか。ただパフォーマンスに終わってしまうような、そういう議会では町民から見放されてしまう。そういう危機感があって、議会改革でも質疑や一般質問で町民の皆さんに関心のある問題、町にとって重大な問題は検証しながら答えを出していこう、そういう形にしたんじゃないですか。その方向をぜひ目指していきましょう。そうしなければ議会はただのパフォーマンスの場に終わってしまって、本当の住民の生活に根づく課題は先送りになってしまうんじゃないか。そういう危機感があります。


 それともう1点、そのあらゆる差別をなくする条例の必要性です。部落差別は、今も根強い差別として残っています。インターネットの書き込みを見てくださいよ。認識のない方々がまだたくさんおられる。そういう部分をどうするのか。人権があって初めてお互いを認め合う町ができるわけです。そのことによって、町の活性化もここに住む住民の皆さんも安心できる形が生まれてくるんじゃないでしょうか。そのことを認識しながら、もっと前向きにそういう差別をなくすためにこうしよう、そういう提案をどんどん出し合おうではありませんか。そういう石井議員になっていただくことをお願いし、賛成討論にかえたいと思います。


○議長(前田 勝美君) その他、討論ありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(前田 勝美君) 討論がないようですから、討論を終結いたします。


 これより議案第52号を採決します。


 この採決は起立によって行います。


 議案第52号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                〔賛成者起立〕


○議長(前田 勝美君) 起立多数です。よって、議案第52号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第7 議案第53号





○議長(前田 勝美君) 日程第7、議案第53号、平成24年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 質疑に入ります。質疑ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 異議なしと認めます。よって、議案第53号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第8 議案第54号





○議長(前田 勝美君) 日程第8、議案第54号、平成24年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 質疑に入ります。質疑ありませんか。


 6番、増井議員。


○議員(6番 増井 久美君) 今回、筋力トレーニングとかそういうことが載ってますが、実は介護保険の納付書が多分皆さんのお宅に届き始めているようでして、非常に介護保険が上がって大変という声が届いてくるようになりました。


 3月の議会でこの介護保険については非常に問題になって、引き上げに関しても反対の方もありましたし、いろいろ討論も尽くされました。それで多分今回はそれを踏まえて補正を組まれたのではないかなという思いもしておりますので、その点について、町としてはこういうふうに努力をしたいというような思いがありましたら、ぜひ聞かせていただきたいと思います。


○議長(前田 勝美君) 町長、答弁。


○町長(宮脇 正道君) さきの議会で当初予算で介護保険22%、第4階層を基準にした場合、金額を上げて5,600円ですか、ということになるということで、他の町に比べるとまだ中部地区では一番安いですし、県下でも安い方なんですけれども、ただ、湯梨浜町は従来安くずっと頑張って推移してきたということもあって、議会の皆さんももっと値上げ幅を抑えるべきだというような御意見もいただいたりもいたしました。


 そのときにお約束いたしました介護保険、要介護の必要なそういう段階への移行を予防する、あるいはそれを初期の段階で食いとめる、そういったことにつきましては町としても最大限努力していくということをお約束申し上げました。その具体的な形といたしまして一つは筋トレを、今回の予算にかかわることですが、従来の一つの、具体的には東湖園ですが、そこで行っていたものを町内もう1カ所の施設も活用して併用で行うということ、2カ所で行うということ、ですから受け皿を拡大したということになろうと思います。


 それと、もう1点は筋力トレーニングの対象者となる方をその範囲を広げて、一たん筋トレを受けて改善してよくなられた筋トレのOBといいますか、そういう方たちも受けれるような体制をとったということ、この2つの面で筋トレについては改善いたしたところでございます。


 温泉の活用につきましても、講演会などを積極的に行いますとともに必要があれば送迎などに町のマイクロバスも活用して、より多くの方の参加を図ってまいりたいというふうに考えているところでございます。


 それともう1点は、やはり在宅介護のできるように、その促進ということもある意味重要なことでございまして、そこらあたりにつきましてはしじみの郷も3月に開設されまして、よりその支援する仕組みというのは強化されたとも思っております。そういったこともありますので、より住民の皆さんにそういった観点からのお知らせみたいなことも周知してまいらねばならない。それから、もちろんその介護の必要な見守りとかそういったことについても、地域の方々とよく話し合って御理解を求めて地域で協力しやっていく、そういう体制づくりになお一層取り組んでまいりたいというふうに考えているところでございます。


○議長(前田 勝美君) 6番、増井議員。


○議員(6番 増井 久美君) ありがとうございます。


 やっぱりちょっと町民の皆さんは上がり方がすごいなというふうにおっしゃって、何人かの方がびっくりしたというふうに言われました。ですので、これから2025年というのが、今、国でも言ってる今の団塊の世代の方が後期高齢者になるというそういう時代が来るということで、国もきちんとしてもらわないけんのですけども、やっぱり町としてもこれからの介護保険のありようというんですかね、町民をどう支えていくのか、あるいは地域でどう支える仕組みをつくっていくのかというようなことを本当に真剣に考えないと、すぐやってくるんではないかと。国もそうだったと思うんです。いつの間にかすごい高齢化率になってという、その後追いでやってきてますからね、ですからやっぱりその辺をしっかりと踏まえながら、町としてどうしていくかということをやっぱり考えていただきたいなというふうに思います。要望で終わりますけれども。


○議長(前田 勝美君) そのほか、質疑ありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(前田 勝美君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 異議なしと認めます。よって、議案第54号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第9 議案第55号





○議長(前田 勝美君) 日程第9、議案第55号、平成24年度湯梨浜町温泉事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 質疑に入ります。質疑ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 異議なしと認めます。よって、議案第55号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第10 議案第56号





○議長(前田 勝美君) 日程第10、議案第56号、平成24年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 質疑に入ります。質疑ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 異議なしと認めます。よって、議案第56号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第11 議案第57号





○議長(前田 勝美君) 日程第11、議案第57号、平成24年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 質疑に入ります。質疑ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 異議なしと認めます。よって、議案第57号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第12 議案第58号





○議長(前田 勝美君) 日程第12、議案第58号、平成24年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 質疑に入ります。質疑ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 異議なしと認めます。よって、議案第58号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第13 議案第59号





○議長(前田 勝美君) 日程第13、議案第59号、平成24年度湯梨浜町宇野財産区特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 質疑に入ります。質疑ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 異議なしと認めます。よって、議案第59号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第14 議案第60号





○議長(前田 勝美君) 日程第14、議案第60号、平成24年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 質疑に入ります。質疑ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 異議なしと認めます。よって、議案第60号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第15 議案第61号





○議長(前田 勝美君) 日程第15、議案第61号、平成24年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第1号)を議題とします。


 質疑に入ります。質疑ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 異議なしと認めます。よって、議案第61号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第16 陳情第6号 から 日程第17 陳情第7号





○議長(前田 勝美君) 日程第16、陳情第6号から日程第17、陳情第7号までを一括議題とします。


 常任委員長に陳情の審査報告を求めます。


 総務産業常任委員長、入江誠委員長。


○総務産業常任委員会委員長(入江 誠君) 陳情審査報告書。本委員会に付託された陳情を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第95条の規定により報告いたします。


 受理番号第6号、最低賃金の引き上げと安定雇用の創出、中小企業支援策の拡充を求める「意見書」採択の陳情であります。委員会で協議した結果、趣旨、願意は妥当と認めるが、雇用の確保を優先すべきであるという理由から趣旨採択といたしました。


 続きまして、受理番号第7号、消費税増税に反対する意見書の提出を求める陳情書。これにつきましては、趣旨、願意は妥当と認めるが、国の社会保障制度改革、また財政再建対策を今後とも注視する必要があるという理由から、趣旨採択としたところであります。以上であります。


○議長(前田 勝美君) これをもって常任委員長の審査報告を終わります。


 日程第16、陳情第6号、最低賃金の引き上げと安定雇用の創出、中小企業支援策の拡充を求める「意見書」採択の陳情についてを議題とします。


 質疑に入ります。質疑ありませんか。


 1番、石井議員。


○議員(1番 石井 輝美君) 陳情第6号については、趣旨採択と。その理由が、雇用の確保を優先すべきであると、このように委員長おっしゃっておられますが、この件名は最低賃金の引き上げと安定雇用の創出、中小企業支援の拡充を求めるということで、ちゃんと安定雇用の創出ということも明記されておりますが、名は体をあらわすということで、いずれの施策も3つの施策について同時進行的にやっぱりやらなくちゃならないんだということでありますけれども、委員長報告は雇用の確保を優先すべきであるとして採択をせず、政府に対して意見書を出さないという措置をとられているんですが、何かこれは意見書を出さないために口実を設けていらっしゃるという感じがいたしてなりません。


 私は、この陳情については採択をして政府に意見書を提出すべきものと考えますが、委員会の中での採決の結果はどういうことだったんでしょうか。委員の方すべてが趣旨採択という表決であったのか、あるいは採択をして政府に意見書を出すべきだと、逆に不採択すべきだ、そういう結果は委員会中何名それぞれあったのか、その点、表決の結果について明らかにしていただきたい。


○議長(前田 勝美君) 入江誠委員長。


○総務産業常任委員会委員長(入江 誠君) まず、最初に言われました採決の結果であります。この第6号については、全員が趣旨採択であります。


 それと、今ありました採択の希望についてでありますけども、なぜ雇用の場を優先かといいますと、鳥取県の場合、最低賃金、今642円ですか3円ですか、の中で、この陳情に示されている最低賃金は1,000円を確保してほしいということであります。石井議員も実情をよく御存じだと思いますけども、県内においてもなかなかそんな雇用さえも確保できない状況があるのに、1,000円の賃金を確保しながら雇用の場をということは到底今の現状の中では、社会情勢の中では無理であろうということで、我々の委員会で話をしたのはまずワーキングプアと言われるような人を解消し、みんなが何らかの職業についていく、そういうことを優先するのが妥当であろう、優先するべき事案であろうということで、趣旨採択としたところであります。以上であります。


○議長(前田 勝美君) 1番、石井議員。


○議員(1番 石井 輝美君) 県内では難しいだろうと、企業の実態からしてということのようですが、この陳情はきちんとその点についても触れております。中小企業支援策の拡充ということですから、この文言の中にその意味が込められていると私は理解をしておりますということだけは申し上げて、終わります。


○議長(前田 勝美君) その他、質疑ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決します。


 この陳情に対する委員長の審査報告は、趣旨採択であります。


 委員長の報告のとおり、趣旨採択することに御異議ありませんか。


            〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 異議がありますので、起立によって採決をいたします。


 これより陳情第6号を採決します。


 この採決は起立によって行います。


 陳情第6号は、委員長報告のとおり趣旨採択とすることに賛成の方は起立願います。


                〔賛成者起立〕


○議長(前田 勝美君) 起立多数です。よって、陳情第6号は、委員長報告のとおり趣旨採択とすることに決しました。


 日程第17、陳情第7号、消費税増税に反対する意見書の提出を求める陳情についてを議題とします。


 質疑に入ります。質疑ありませんか。


 1番、石井議員。


○議員(1番 石井 輝美君) 陳情第7号は、消費税増税に反対する意見書の提出を求めるというものでありますが、この中では財政再建の財源としては税金の使い方を国民の暮らしと福祉優先に切りかえ、法人税率の見直しや不要不急の大型公共事業の見直し、大企業高額所得者、資産家に応分の負担を求めることなどが必要だと。こういうことで、消費増税で国民を苦しめるようなことはやめなさいという意見書を政府に送っていただきたいというもので、私はこれは全く同感と。もう直ちに政府に送るべきものだというぐあいに考えております。採択をして、政府に送るべきものだというぐあいに考えております。


 ところが、委員長報告を見ますと、趣旨採択としてこれまた意見書を提出しない。理由は、国の対策に注意する必要がある。国の対策を注意して見ておく必要があるということで、いわば傍観者的な態度をとるということであります。こういう態度は、町民の議会に対する負託、これにしっかりこたえて町民の暮らしを守る立場とは言えないと私は考えます。


 委員会の中では、採決の結果、さきの陳情についてお尋ねした同趣旨のお尋ねをいたしたいと思います。採決結果について、明らかにしていただきたい。


○議長(前田 勝美君) 入江委員長。


○総務産業常任委員会委員長(入江 誠君) 採決結果について御報告いたします。


 この案件につきましては、9人中、反対1、賛成8でありました。以上であります。


○議長(前田 勝美君) いいですか、石井さん。


○議員(1番 石井 輝美君) はい。


○議長(前田 勝美君) その他、質疑ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決します。


 この陳情に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 委員長の報告のとおり、趣旨採択とすることに御異議ありませんか。


            〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 異議がありますので、起立によって採決します。


 これより陳情第7号を採決します。


 この採決は起立によって行います。


 陳情第7号は、委員長の報告のとおり趣旨採択とすることに賛成の方は起立願います。


                〔賛成者起立〕


○議長(前田 勝美君) 起立多数です。よって、陳情第7号は、委員長報告のとおり趣旨採択とすることに決定をいたしました。


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◎日程第18 議員派遣について





○議長(前田 勝美君) 日程第18、議員派遣についてを議題といたします。


 お諮りいたします。議員派遣については、会議規則第120条の規定により、別紙のとおり研修会に議員派遣したいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 異議なしと認めます。よって、議員派遣については、原案のとおり決定をいたしました。


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◎日程第19 委員会の閉会中の継続審査について





○議長(前田 勝美君) 日程第19、委員会の閉会中の継続審査についてを議題とします。


 総務産業常任委員長、教育民生常任委員長及び議会広報常任委員長から、会議規則第75条の規定によって、お手元に配付のとおり閉会中の継続審査の申し出があります。


 お諮りいたします。委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 異議なしと認めます。よって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定しました。


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◎日程第20 議会運営委員会の閉会中の継続審査について





○議長(前田 勝美君) 日程第20、議会運営委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。


 議会運営委員長から、所管の事務のうち、会議規則第75条の規定によって、議長の諮問に係る次の議会(臨時議会を含む)の会期、日程等、議会運営に関する事項について、閉会中の継続審査の申し出があります。


 お諮りいたします。委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 異議なしと認めます。よって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定しました。


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○議長(前田 勝美君) お諮りいたします。以上で本定例会に付議されました事件はすべて議了しました。


 よって、会議規則第7条の規定により閉会したいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 異議なしと認めます。よって、平成24年第4回湯梨浜町議会定例会を閉会をいたします。


             午前11時04分閉会


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◎議長あいさつ





○議長(前田 勝美君) 閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 去る6月15日に開会いたしまして、今日まで8日間にわたって補正予算を初め数件にわたり提案されました全議案、皆さんの御協力によりまして慎重審議、極めて適切な決定をいただきました。まことに感謝、厚くお礼を申し上げる次第でございます。


 また、議事進行の御協力に対して厚くお礼を申し上げる次第でございます。


 執行者各位におかれましては、町政の発展のために一層の努力をいただくことをお願い申し上げる次第でございます。


 議員各位の御協力に対して心から感謝を申し上げまして、閉会のあいさつといたします。御苦労さんでした。


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