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鳥取県 湯梨浜町

平成23年第12回定例会(第 1日12月 8日)




平成23年第12回定例会(第 1日12月 8日)





 
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   第12回 湯 梨 浜 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第1日)


                           平成23年12月8日(木曜日)


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              議事日程(第1号)


                         平成23年12月8日 午前9時開会


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期の決定


日程第3 諸般の報告


日程第4 陳情の付託


日程第5 議案第 131号 平成23年度湯梨浜町一般会計補正予算(第6号)


日程第6 議案第 132号 平成23年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3


            号)


日程第7 議案第 133号 平成23年度湯梨浜町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)


日程第8 議案第 134号 平成23年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第3号)


日程第9 議案第 135号 平成23年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第4号)


日程第10 議案第 136号 平成23年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算


            (第3号)


日程第11 議案第 137号 平成23年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)


日程第12 議案第 138号 平成23年度湯梨浜町東郷財産区特別会計補正予算(第1号)


日程第13 議案第 139号 平成23年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第4号)


日程第14 議案第 140号 湯梨浜町特別医療費助成条例の一部を改正する条例について


日程第15 議案第 141号 湯梨浜町公共下水道条例の一部を改正する条例について


日程第16 発議第5号 環太平洋経済連携協定(TPP)参加に反対する意見書


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              本日の会議に付した事件


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期の決定


日程第3 諸般の報告


日程第4 陳情の付託


日程第5 議案第 131号 平成23年度湯梨浜町一般会計補正予算(第6号)


日程第6 議案第 132号 平成23年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3


            号)


日程第7 議案第 133号 平成23年度湯梨浜町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)


日程第8 議案第 134号 平成23年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第3号)


日程第9 議案第 135号 平成23年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第4号)


日程第10 議案第 136号 平成23年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算


            (第3号)


日程第11 議案第 137号 平成23年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)


日程第12 議案第 138号 平成23年度湯梨浜町東郷財産区特別会計補正予算(第1号)


日程第13 議案第 139号 平成23年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第4号)


日程第14 議案第 140号 湯梨浜町特別医療費助成条例の一部を改正する条例について


日程第15 議案第 141号 湯梨浜町公共下水道条例の一部を改正する条例について


日程第16 発議第5号 環太平洋経済連携協定(TPP)参加に反対する意見書


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               出席議員(17名)


      1番 石 井 輝 美       2番 光 井 哲 治


      3番 吉 村 敏 彦       4番 吉 田 礼 治


      5番 寺 地 章 行       6番 増 井 久 美


      7番 河 田 洋 一       8番 會 見 祐 子


      9番 浜 中 武 仁       10番 松 本   繁


      11番 酒 井 幸 雄       12番 平 岡 将 光


      13番 入 江   誠       14番 上 野 昭 二


      15番 浦 木   靖       16番 竹 中 壽 健


      17番 前 田 勝 美


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              欠席議員(なし)


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              欠  員(なし)


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             事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 瀬 戸 隆 行   副主幹 ────── 伊 藤 和 彦


 書記 ─────── 伊 藤 香 織


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            説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 宮 脇 正 道   副町長(福祉事務所長)仙 賀 芳 友


 教育委員長 ──── 前 田 三 郎   教育長 ────── 土 海 孝 治


 総務課長 ───── 山 下   章   企画課長 ───── 中 本 賢 二


 町民課長 ───── 前 田 啓 嗣   子育て支援課長 ── 浜 崎 厚 子


 産業振興課長 ─── 山 田 正 明   建設水道課長 ─── 岸 田   智


 健康推進課長 ─── 岩 本 和 雄   総合福祉課長 ─── 米 増   誠


 長寿福祉課長(地域包括支援センター所長)


      ───── 竹 本 恵 子   教育総務課長 ─── 戸 羽 君 男


 生涯学習・人権推進課長          会計管理者(兼)出納室長


        ─── 蔵 本 知 純            ─ 米 村 繁 治


 水明荘支配人 ─── 岩 垣   衡   農業委員会事務局長─ 米 原   誠


 代表監査委員 ─── 礒 江 俊 二   総務課参事 ──── 西 原 信 男


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◎議長あいさつ





○議長(前田 勝美君) 皆さん、おはようございます。


 平成23年湯梨浜町議会定例会開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 議員各位には、年末を控え、公私ともに御多忙のところを御出席いただき、厚くお礼申し上げる次第でございます。


 日程につきましては、寺地委員長より説明をいたします。本定例会に提出されます諸議案につきましては、後刻、町長より説明がありますが、町長提出議案は11件でございます。各議員におかれましては円滑に議事を進められ、適正妥当な議決を切望いたします。また、今定例会には一般質問4人です。質問、答弁は簡潔明快にお願いをいたします。各位には諸般の議事運営に御協力を賜りますようお願い申し上げまして、開会のあいさつといたします。


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◎午前9時57分開会





○議長(前田 勝美君) ただいまの出席議員数は17人でございます。定足数に達しておりますので、ただいまから平成23年第12回湯梨浜町議会定例会を開会いたします。


 これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(前田 勝美君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本定例会の会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、13番、入江誠議員、14番、上野昭二議員を指名いたします。


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◎日程第2 会期の決定





○議長(前田 勝美君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 本定例会の会期については、去る12月1日、議会運営委員会を開催し、協議いたしましたので、議会運営委員長から報告を求めます。


 寺地委員長。


○議会運営委員会委員長(寺地 章行君) 皆さん、おはようございます。


 ただいま議長の報告のとおり、12月1日、議会運営委員会を開催、協議した結果を報告いたします。


 本定例会における初日の町長提出議案は、補正予算9件、条例改正2件の計11件、議員提出議案は1件で、合計12件でございます。一般質問は4人で、陳情は新たなもの10件でございます。


 会期は、本日8日から19日までの12日間としたいと思います。なお、人事案件1件と工事請負契約の変更1件につきましては、最終日に提案の予定でございます。


 日程は、この後、陳情の委員会付託をし、補正予算、条例改正の町長提出議案の説明の後、議員提出議案の説明を行い、本日は散会といたします。


 9日から11日は会議規則第10条第1項及び第2項の規定により休会とし、12日に一般質問を行い、13日は一般質問の予備日といたします。


 14日及び15日は委員会審査及び会議規則第10条第2項の規定により休会とし、16日は提出議案及び陳情審査、報告等の審議、採決を行い、19日を予備日とする会期日程でございます。


 以上、御協力いただきますようにお願い申し上げまして、報告といたします。


○議長(前田 勝美君) お諮りいたします。ただいまの寺地委員長の報告のとおり、本定例会の会期は、本日8日から19日までの12日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 異議なしと認めます。よって、会期は、本日8日から19日までの12日間と決定をいたしました。


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○議長(前田 勝美君) ここで、12月議会定例会の開会に当たり、町長よりごあいさつをお願いいたします。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 皆さん、おはようございます。


 師走に入り、寒さが増してまいり、慌ただしさも感じられます昨今ですが、本日は12月定例町議会にお集まりいただき、ありがとうございます。


 慣例により、9月定例会以降の町政の動き、あるいは町内の出来事等について御報告を申し上げたいと思います。


 町の行事といたしまして、9月の後半から10月にかけましてはスポーツの秋ということで、小学校、保育所、あるいは各地区の運動会が開催されました。町の行事といたしましては、10月13日に戦没者追悼式、15日、16日には敬老会、23日には町総合防災訓練、町同和教育推進大会等を行いました。このうち町総合防災訓練では避難訓練、ヘリコプターによります救助訓練、消火訓練、心肺蘇生法講習、煙体験、あるいははしご車体験など幅広い訓練内容といたしまして、松崎地区の住民240名の方、これに保育所の避難訓練の園児たちの数を加えますと765人の町民が参加しての訓練となりました。比較的充実した訓練になったのではというふうにも思っておりますが、その際にいただきました意見や、あるいは感じたことにつきましては、今後の防災対策に生かしてまいりたいというふうに思っております。


 最も大きな出来事と申しますと、やはり10月30日、天皇皇后両陛下が第31回全国豊かな海づくり大会で鳥取県にお見えになり、10月31日には町内石脇の栽培漁業センターを御訪問いただけたと、御視察いただけたということでございます。全国豊かな海づくり大会の式典では、東郷小学校4年生の大谷理桜さんと前田奈緒さんが立派に発表されましたし、また、海上歓迎放流行事では、天皇皇后両陛下によります稚貝などのお手渡しで、はわい温泉の松本力さんがシジミの稚貝を受け取られましたし、漁船による漁法の紹介パレードでは、泊の紅盛久雄さんが大雪の被害を乗り越えて参加されました。このように町民の皆さんがそれぞれ立派な役回りを果たされて成功裏に終えたところでございます。


 翌日の栽培漁業センターの視察では、両陛下とも興味深くアワビの稚貝やアユカケの生育状況などをごらんになりました。町内を御通行中には、たくさんの町民の皆さんにお出迎えやお見送りに出ていただきました。この場をおかりしてお礼を申し上げます。町民の皆さんの温かいお気持ちは、天皇皇后両陛下のお心にも届いたものと思っております。


 なお、豊かな海づくり大会にお手渡しでいただきましたシジミは、11月21日、羽合小学校、東郷小学校の児童200名の参加を得て、めぐみのゆ公園で記念放流を行いました。子供たちの東郷池に対する思いなども聞かれまして、大変有意義な会になったものと思っております。


 そのほかには、11月3日のゆりはま市などもにぎやかに行われました。また、民間主導で10月3日から三八市、11月13日にノルディック・ウォーク大会、中華コスプレ大会などもございました。さらに、この時期は会議や各種団体との意見交換会なども多く実施された時期でございます。11月21日には農業委員会から建議書をいただきましたし、11月28日は庁内の職員を集めまして新年度予算編成方針の説明会を開催。一昨日、12月6日には区長会を開催するなど、来年度に向けた作業も開始したところでございます。あすは、8月からワークショップ形式で議論を重ねております東郷湖・未来創造会議も、取りまとめの会を行うことにいたしております。


 このような中、今定例会におきましては平成23年度一般会計補正予算など9会計の補正予算と、それから湯梨浜町特別医療費助成条例の一部を改正する条例など2条例の一部改正を提案いたすこととしております。さらに、任期満了となります教育委員会委員の人事案件等につきましても追加提案させていただきたいというふうに考えております。来るべき年が議員各位、そして町民の皆さんにとって幸せ多い、よい年となるよう念じながら、12月定例町議会開催に当たってのあいさつとさせていただきます。ありがとうございます。


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◎日程第3 諸般の報告





○議長(前田 勝美君) 日程第3、諸般の報告をします。


 議員派遣の報告について、お手元の議員派遣報告書のとおり報告します。


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◎日程第4 陳情の付託





○議長(前田 勝美君) 続いて、日程第4、陳情の付託を行います。


 今定例会において受理した陳情は、お手元の陳情文書表のとおり、それぞれの常任委員会に付託します。


 本日は、日程第5、議案第131号から日程第16、発議第5号までの12議案すべてについて、提案理由の説明のみといたします。


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◎日程第5 議案第131号 から 日程第13 議案第139号





○議長(前田 勝美君) 日程第5、議案第131号、平成23年度湯梨浜町一般会計補正予算(第6号)から、日程第13、議案第139号、平成23年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第4号)までの9議案を一括議題といたします。


 順次提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第131号、平成23年度湯梨浜町一般会計補正予算(第6号)から、議案第139号、平成23年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第4号)までの9会計の補正予算につきまして、一括して提案理由を申し上げます。


 まず、議案第131号、平成23年度湯梨浜町一般会計補正予算(第6号)につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,351万6,000円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ94億3,952万6,000円とするものでございます。主な補正内容は、今回の補正予算の財源不足を補うための財政調整基金積立金の減額3,600万円、下水道事業に係る起債を繰り上げ償還するための減債基金積立金の減額2億5,300万円、広域連合への新斎場建設に係る負担金5,108万円の計上、土地改良事業の県営事業費の減に伴います減額1,025万7,000円、台風12号の残分及び15号によります農林災害復旧費549万6,000円、農業用施設災害復旧費1,261万9,000円。さらには障がい者及び障がい児の日中一時支援事業の利用者増によります扶助費の増、はわいこども園の竣工式に要する経費などをお願いいたすこととしております。


 次に、議案第132号、平成23年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)の提案理由を申し上げます。


 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,601万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ18億9,787万3,000円とするものでございます。主な補正内容は、退職被保険者の医療費の増額見込みによる療養給付費等の増額でございます。


 次に、議案第133号、平成23年度湯梨浜町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の提案理由を申し上げます。


 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ257万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億7,116万円とするものでございます。補正の内容は、後期高齢者医療広域連合へ支払う納付金の増額でございます。


 続きまして、議案第134号、湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第3号)の提案理由を申し上げます。


 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,822万6,000円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ16億1,270万4,000円にするものでございます。主な補正内容は、前年度介護保険給付事業並びに地域支援事業の実績に基づきます国、県への精算による返還金等でございます。


 次に、議案第135号、平成23年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第4号)についてでございます。


 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ891万7,000円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ14億4,258万3,000円とするものでございます。補正の主な内容は、流域下水道処理場負担金の増額などでございます。


 続きまして、議案第136号、平成23年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第3号)の提案理由を申し上げます。


 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ338万1,000円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億9,719万5,000円とするものでございます。補正の主な内容といたしましては、新規加入に伴います委託料と工事請負費の増額補正などでございます。


 議案第137号、平成23年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)の提案理由を申し上げます。


 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ83万7,000円を減額し、補正後の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6,168万円とするものでございます。主な内容といたしましては、消費税確定に伴います公課費の減などでございます。


 続きまして、議案第138号、平成23年度湯梨浜町東郷財産区特別会計補正予算(第1号)の提案理由を申し上げます。


 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ38万5,000円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ234万7,000円とするものでございます。補正の主な内容は、委託料の請負差額に伴います減でございます。


 次に、議案第139号、平成23年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第4号)の提案理由を申し上げます。


 このたびの補正予算(第4号)は、収益的収入及び支出の収入の事業収益を32万8,000円増額し、補正後の額を3億7,681万6,000円とし、支出の事業費用を82万1,000円増額し、補正後の額を3億6,374万4,000円とするものでございます。主な内容は、旅行エージェントへの手数料の増などでございます。また、資本的収入及び支出につきましては、資本的支出の建設改良費を34万円増額し、補正後の額を8,721万7,000円とするものでございます。主な内容といたしましては、空調の移設に要する経費の増などでございます。


 以上、議案第131号から第139号まで、詳細につきましてそれぞれ担当課長が説明いたしますので、御審議の上、御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(前田 勝美君) 続いて、順次担当課長より補足説明を求めます。


 総務課長。


○総務課長(山下 章君) それでは、議案第131号、平成23年度湯梨浜町一般会計補正予算(第6号)の詳細の説明をいたします。


 5ページをお願いします。第2表、債務負担行為補正ということで上げております。1番、追加で上げております。まず平成23年度農業近代化資金利子補給、これは農地流動化資金の利子補給でございます。これを、期間を平成24年度から平成37年度まで、限度額が20万2,000円としております。


 それから、次の平成24年度ハワイアンフェスティバル実行委員会補助金から一番下の平成24年度ヘルメット購入業務、5件ありますけど、これにつきましては、今年度から事業の事務等を行うために、今回、債務負担行為を行うものでございます。ハワイアンフェスティバル実行委員会の補助金については限度額が360万、写真コンテスト事業につきましては12万、外国語指導助手委託業務については160万、教師用教科書・指導書、これにつきましては467万3,000円、ヘルメット購入業務については37万7,000円と、それぞれの限度額を設定させていただきました。


 2番の変更につきましてです。平成23年度果樹等経営安定資金利子補給、これは平成23年度貸し付け分に係る、雪害に係る貸し付け1件分の追加によるものでございます。補正前限度額6,000円を、補正後2万円とするものでございます。


 次の6ページでございます。第3表、地方債の補正です。これはいずれも変更でございます。合併特例事業債、これの限度額を補正いたします。補正前1億7,160万を補正後2億1,020万。3,860万円の増でございます。内訳としましては、広域連合火葬場建設負担金分が3,880万円の増、道路改良事業分が20万の減でございます。


 次の公共事業等債につきましては、補正前が3,030万、補正後770万。2,260万円の減でございます。これは河川応急事業、羽合堰の分ですけど、この負担分が5,400万円減となっております。さらに道路改良事業分が1,720万円の減となっております。


 次の農地・農林等災害復旧債、補正前が1,190万、補正後が870万。これは320万円の減でございます。これは補助率が増加したために起債が減ったということでございます。


 続きまして、9ページ、歳入の方に入ります。8款地方特例交付金、1、地方特例交付金、1目地方特例交付金でございます。これは子ども手当の制度改正等によりまして地方負担額が減少したことによります減額、交付決定となりましたので減額するものでございます。


 次の11款の分担金及び負担金でございます。1目の農林水産業費分担金の農業費分担金でございます。土地改良事業分担金、これはしっかり守る農林基盤交付金事業の減による分担金の減でございます。


 次の3の災害復旧費分担金でございます。農地災害復旧費分担金、これは激甚災害指定によりまして補助率が上がったために分担金が減となったものでございます。


 次の2項負担金でございます。1、総務費負担金の中のゆりはまネット移設負担金、これ60万円追加補正でございます。これは移設工事が増となったために60万円を増額補正するものでございます。


 続きまして、10ページでございます。国庫支出金でございます。1目の民生費国庫負担金、1節の社会福祉費負担金の中でございます。自立支援給付費負担金50万3,000円でございます。これは身体障がい者に対する補装具等の給付等が増となるため国庫負担金が増となったものでございます。次の特別障害者手当等給付費負担金、これにつきましても給付費の増に伴いまして105万5,000円増額補正するものでございます。3節の生活保護費負担金、これにつきましても生活保護費の住宅扶助費の増額に伴う増でございます。


 次の2項の国庫補助金でございます。1目の民生費国庫補助金の中の1節社会福祉費補助金でございます。地域生活支援事業補助金495万9,000円計上しております。これは障がい者に対する日常生活用具給付事業、移動支援事業、日中一時支援事業、いずれも事業費の増に伴う増でございます。


 次の3目の土木費国庫補助金、1節の道路橋りょう費補助金でございます。社会資本整備総合交付金2,743万円の減でございます。これは道路新設改良に対しての交付金、国からの交付金内定通知額が減になったために事業費を落としたことによるものでございます。


 次の5目です。災害復旧事業費国庫補助金、1、農地等災害復旧事業費国庫補助金でございます。これは農地災害復旧事業費補助金、農業用施設災害復旧事業費補助金、この2本につきましては、台風15号に係る工事費の変更及び激甚災害指定を受けたことによりまして補助率が農地災害については50%から80%、農業用施設災害が65から90となったためなどによりまして増額補正するものでございます。


 続きまして、11ページでございます。14款の県支出金、県補助金でございます。2目の民生費県補助金の中の2節でございます老人福祉費補助金、施設開設準備経費助成特別対策事業補助金、180万円の減を計上しております。これは小規模多機能型居宅介護事業所の開設に対しての補助金でございますが、補助金が減となったために県補助も減とするものでございます。次の3節の障がい者福祉費補助金でございます。地域生活支援事業補助金247万9,000円を計上しております。これにつきましても、日常生活用具給付事業、移動支援事業、日中一時支援事業に係る補助金でございまして、給付の増、あるいは利用者の増により補助金が増額したものでございます。その下の小規模作業所運営事業補助金は75万円減にしております。これは作業所の閉鎖に伴う減額補正でございます。次の6節の児童福祉費県補助金でございます。特別保育事業補助金344万6,000円計上です。これにつきましては、太養保育園の延長保育事業に対する補助金でございます。補助率は3分の2でございます。次の安心こども基金事業補助金で、子育て支援課の分でございますが、671万7,000円計上でございます。これは子育て応援ネットワーク事業、扶養控除廃止に伴う保育料システムの改修、園庭芝生化促進事業、児童手当システム改修事業に係る補助金でございます。これは安心こども基金のですので10分の10の補助率でございます。


 続きまして、4目の農林水産業費県補助金の中でございます。1節の農業費県補助金、下から2つ目でございます、多様な集落営農支援事業補助金(次世代につなぐ地域農業事業)でございます。これが85万3,000円減としています。これは補助金の確定に伴い、県補助を減とするものでございます。次の2節の林業費県補助金でございます。森林環境保全税関連事業222万6,000円の減でございます。これは県の配分により減額補正したものでございます。次の森林整備地域活動支援交付金121万6,000円の減、これにつきましては、制度改正に伴い、協定団体が減となるために減額するものでございます。その下の、一番下です。緑の産業再生プロジェクト事業補助金200万、これにつきましては、事業費の追加配分により増額補正するものでございます。


 続きまして、12ページでございます。19の諸収入の中の、5項の雑入、3の雑入でございます。この中に、上から3つ目でございます、建物災害共済等共済金ということで192万2,000円計上しております。これにつきましては、平成22年の12月31から23年の1月1日までの大雪災害に係る光ケーブル施設復旧工事に対しての共済金が入ってきますので計上いたしました。


 それから、次の20款の町債でございます。3目の衛生債でございます。3,880万円計上しております。これにつきましては、括弧書きで書いておりますけど、広域連合火葬場の建設負担金に係る起債を計上しております。


 4目の農林水産業債でございます。540万の減を計上しております。これは河川応急事業でございまして、県営農業用河川工作物応急対策事業ということで、羽合堰の事業費の減によるものでございます。


 それから、土木債でございます。1,740万円の減でございます。これは道路改良事業でございますけど、国からの交付金の内定通知額が減になったために事業費を減としたものでございます。


 次の災害復旧債でございます、320万の減。これは激甚災害指定を受けまして補助率が上がり、補助金が増となるために起債を減にするものでございます。


 続きまして、14ページです。歳出でございます。2款の総務費の1項の総務管理費、1の一般管理費でございます。その中の下の方でございます。総務一般管理経常経費として通信運搬費143万9,000円計上しております。これは今年度、福祉事務所の設立とか督促通知の送達、そういうことが増となったために郵券料を増額するものでございます。


 続きまして、3目の財政管理費でございます。積立金でございます。財政調整基金積立金3,600万円の減でございます。これにつきましては、財源調整のために現在積み立てを予定しております、6,447万6,000円積み立て予定しておりますけど、その積み立てをやめて、今回の補正に財源充当するものでございます。次の減債基金積立金2億5,300万円の減でございます。これにつきましては、減債基金積立金、現在3億3,339万2,000円予算計上しておりますが、そのうちの2億5,300万円を減額いたしまして、その減額部分を下水道事業特別会計へ繰り出しするものでございます。これは下水道特別会計の中で公共下水道事業債の補償金免除繰り上げ償還金の財源となるものでございます。


 6の企画費でございます。2番目にさくら工芸品工房管理運営事業として50万円計上しております。これはさくら工芸品工房の中の身障者トイレにベビーシートを設置する等、工事を行うものでございます。これは財源としては10分の10の安心こども基金事業補助金を使う予定にしております。


 11のCATV費でございます。ゆりはまネット経常経費442万4,000円計上しております。これは当初見込みより修繕等が発生したために、今回、増額補正するものでございます。その中に保険料というのがあります、69万5,000円。これにつきましては、伝送路整備について、今回、保険に加入するための保険料でございます。


 続きまして、15ページでございます。15目の諸費でございます。一番上の広域連合負担金135万9,000円増でございます。これは広域連合の一般管理費の人件費が1名増となったために、この負担金が増額になったものでございます。


 続きまして、その下の方の徴税費でございます。2目の賦課徴収費の中の広域連合負担金税務ということで147万7,000円の減でございます。これは人件費、審査費の減による負担金の減でございます。


 続きまして、17ページでございます。民生費、1項の社会福祉費、1目の総務費でございます。社会福祉協議会補助金291万1,000円の減を計上しました。これは補助確定による減額補正でございます。


 続きまして、6目の老人福祉費です。その中に、2つ目です、施設開設準備経費助成特別対策事業補助金ということで180万円減額しております。これにつきましては、小規模多機能型居宅介護事業所の開設に係る補助金の減額でございますけど、これにつきましては、宿泊定員限度人数が9人から6人になったため補助金を減にするものでございます。


 次の7目の障がい者福祉費でございます。一番上の障がい者作業所等運営負担金150万円減でございます。これは作業所ありんこに対しての運営費を補助するものでございましたけど、9月末で事業所を閉鎖したために、全額減とするものでございます。次の特別障害者手当等給付事業140万8,000円、これは受給者の増加による補正でございます。次の補装具給付費です。100万円追加補正しております。これにつきましても給付費の増によるものでございます。次の障がい者日常生活用具給付費についても、これも給付費の増加による補正でございます。続きまして18ページでございます。移動支援事業につきましては48万4,000円増にしております。これは受け入れ事業所が1カ所ふえたことと、児童の利用がふえたことによる増額補正でございます。日中一時支援事業786万円増でございます。これは実利用者の増と受け入れ事業所の新設があったために増額補正をするものでございます。利用者がふえたということでございます。


 次の2項の児童福祉費でございます。1目の児童福祉総務費の中で子育て応援ネットワーク事業ということで70万2,000円計上しております。これは補助率10分の10の安心こども基金事業補助金によりまして、はわいこども園に除雪機を1台購入するものでございます。次に19ページの中ほどのちょっと上ですけど、保育料等システム改修支援事業として50万円計上しております。これは平成22年度の税制改正によりまして所得税と個人住民税の年少扶養控除と特定扶養控除の上乗せ分が廃止されました。現行制度の保育料計算では、この見直しを反映させますと保育料が増となるために、年少扶養等の控除廃止の影響を排除した状態で保育料を計算することが必要になりますので、そのためにシステム改修を行うものでございます。次の太養保育園運営費補助金305万3,000円計上です。これは延長保育など、事業計画の変更申請に基づき補助金を増額するものでございます。次の長瀬保育所運営費補助金95万8,000円計上です。これは延長保育及び一時保育の特別保育事業計画に基づきまして交付申請がありましたために補助金を増額するものでございます。2つ飛びまして、次の幼保一体化施設建設事業ということで114万2,000円計上しております。これにつきましては、はわいこども園の竣工式の経費及び現3施設からの備品等の移転経費等、今回計上させていただきました。一番下の園庭芝生化促進事業147万1,000円計上しております。これは、はわいこども園の園庭の一部を芝生化する事業、財源としては10分の10の安心こども基金事業補助金で行いたいと思います。


 続きまして、20ページでございます。7目の児童手当費でございます。児童手当システム改修事業404万7,000円でございます。これは平成24年4月から現行の子ども手当制度が廃止になりまして、新たに児童手当制度が実施されることになったために、制度改正に対応したシステム改修を行うために計上しております。


 次の3項の生活保護費でございます。2目の扶助費、住宅扶助でございます、82万8,000円計上しております。これは生活保護世帯の家屋の修繕等が増加したために補正するものでございます。


 次の21ページでございます。4款の衛生費、1項の保健衛生費、1、保健衛生総務費の中です。広域連合負担金の火葬場建設負担金ということで5,108万円を計上しました。これにつきましては、当初では本体工事部分を除いたものを負担金として計上しておりましたが、場所等が決定したために、今回、本体工事等に係る負担金ということで計上させていただきました。


 次です、5目の保健対策費でございます。これにつきましては、一番下の後期高齢者医療対策事業負担金として538万3,000円を計上しております。これは平成22年度療養給付費の確定に伴いました精算負担金でございます。


 次の2項の清掃費でございます。1目のじんかい処理費の中の広域連合負担金ごみ処理費431万円減額しております。これは主として修繕料及び委託料などの減によるものの減額でございます。次に22ページでございます。これにつきましても広域連合負担金最終処分場建設負担金、これ78万2,000円の増額補正でございます。これにつきましては、建設費に係る広域がもらう交付税が減となったために、各市町村の負担が増となったことによる負担の増でございます。


 続きまして、5款の農林水産業費の1項の農業費です。3目の農業振興費でございます。一番上の中山間地域等直接支払い事業44万9,000円。これにつきましては、農地を守る交付金事業として、現在8地区が参加しておりますけど、このたび1地区が参加することとなったために増額補正するものでございます。次に23ページでございます。上から3つ目でございます。多様な集落営農支援事業補助金127万9,000円の減額補正でございます。この事業につきましては、集落営農を組織する団体の機械・施設導入に対する事業でございますけど、機械の購入等が実施されまして、事業が確定したために請け差等の精算をしたために減額補正するものでございます。


 次の4目の農地費でございます。一番上の土地改良事業1,025万7,000円の減額でございます。これは事業費の減額と請け差による減額でございます。さらに県営農業用河川工作物応急対策事業、羽合堰の事業でございます。これが負担金が大幅に減となったために減額するものでございます。


 続きまして、24ページでございます。2項の林業費、2目の林業振興費でございます。一番上の林業振興経常経費で42万円減にしております。これにつきましては鉢伏の管理道の除草業務を予定しておりましたけど、台風12号による災害によりまして通行どめとなったために、業務を取りやめたために減額するものでございます。次の森林整備活動支援交付金176万5,000円減でございます。これは平成23年度の交付金におきまして大幅な制度改正となったものでございまして、今まで事業を実施していた10協定団体から2協定団体へ減ったために交付金が減となったものでございます。次の竹林対策事業222万7,000円の減でございます。これにつきましては、平成23年度の県補助金の配分額が当初要望より大幅な減となったために、補助金についても減額補正するものでございます。一番下の緑の産業再生プロジェクト事業補助金200万、これにつきましては、事業費の追加配分に伴い湯梨浜町として200万円の追加配分を受けましたので、それを計上するものでございます。


 続きまして、25ページの下の方でございます。7、土木費、道路橋りょう費でございます。2目の道路維持費、15、工事請負費、道路維持事業として120万円追加計上でございます。これは町道の維持修繕等を追加補正するものでございます。


 3目の道路新設改良費でございます。道路新設改良事業(社会資本整備総合交付金)4,220万円、大幅な減となっております。これは国からの社会資本整備総合交付金の内定通知額が減となったために、事業費自体を減とするものでございます。


 続きまして、26ページでございます。5項の住宅費、1、住宅管理費でございます。町営住宅管理経常経費80万円計上しております。これは町営住宅の老朽化等に伴いまして雨漏りや設備への修理に多額の費用がかかりまして、今後においても修繕が予想されますので、今回80万円を追加計上でございます。


 続きまして、27ページでございます。9款の教育費、1項の教育総務費、2目の事務局費でございます。町育英奨学資金貸付金184万8,000円を減額しております。これは、当初見込んでおりました新規の申込者がありませんでしたので、今回、減額補正するものでございます。


 次の2項の小学校費です。1目の学校管理費でございます。それぞれ東郷小学校、羽合小学校、泊小学校の燃料費、光熱水費を補正しております。これは電気代の使用量の増、あるいは水道の漏水等があったもの、それからプールの使用量が増加したと、それから灯油の値上げと、そういった理由でそれぞれ追加補正しております。


 続きまして、28ページでございます。その中の上から3つ目でございます中学校耐震化整備事業として289万円減額しております。これは東郷中学校の特別教室棟耐震診断判定取得委託業務を取りやめたために、全額減額するものでございます。


 続きまして、30ページでございます。下の方でございます。11款災害復旧費、1項農林水産業施設災害復旧費、1目農地災害復旧費でございます。これは、農地災害復旧事業として549万6,000円を追加補正しております。これは台風12号災害工事の変更及び新規として台風15号の災害工事を追加したために、549万6,000円を追加補正するものでございます。


 2目の農業用施設につきましても1,261万9,000円計上しておりますけど、先ほどの理由と同様の理由で補正しております。


 最後に予備費でございます。これは78万3,000円減にしております。これにつきましては、財源調整のために減額いたしたものでございます。以上でございます。


○議長(前田 勝美君) 続いて、健康推進課長。


○健康推進課長(岩本 和雄君) それでは、続きまして、議案第132号、平成23年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)の説明を補足して行います。


 6ページをお願いをいたします。2の歳入から御説明をさせていただきます。3款の療養給付費等交付金、1項の療養給付費等交付金でございます。これにつきましては、今回2,601万9,000円、退職者の医療費の交付金として、医療給付費の増額に伴う交付金の増額でございます。内訳は、後に歳出で出てまいりますが、療養給付費分が2,112万8,000円、高額療養費が489万1,000円ということでございます。これにつきましては、退職者が被保険者数、当初予算の時点では354人見積もっておりましたが、今現在の補正時点で412人ということで、58名ふえております。約60名近く退職者が今、増になっているという状況でございます。


 続いて、7ページの3の歳出でございます。2款の保険給付費、1項療養諸費でございます。2目退職被保険者等療養給付費、補正額は2,112万8,000円でございます。先ほど申し上げましたが、被保険者数の増加に伴いまして支給額の増額ということで、退職被保険者等療養給付費を2,112万8,000円増額するものでございます。概要書は1ページでございます。


 それから、続きまして2項の高額療養費の方でございます。これにつきましても489万1,000円、退職被保険者等の高額療養費がふえたということで、これを補正させていただきます。以上でございます。


 続きまして、議案第133号、平成23年度湯梨浜町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)でございます。


 6ページをお願いをいたします。2の歳入でございます。1款の後期高齢者医療保険料、1項の後期高齢者医療保険料でございます。1目の特別徴収保険料、これにつきましては120万7,000円の減額でございまして、説明欄、現年度分の特別徴収保険料、これが普通徴収への変更、異動等がございまして120万7,000円の減額。それから次の2目の普通徴収保険料、逆に補正額として377万8,000円の増額ということで、内訳としましては1節の現年度分の普通徴収保険料400万4,000円、これにつきましては特別徴収からの変更、異動等によるもの、そういったもので400万4,000円の増額でございます。それから2節の滞納繰り越し分の普通徴収保険料、これにつきましては22年度の決算からの滞納繰り越し分の確定、こういったものによりまして22万6,000円の減額でございます。


 それから、7ページの3の歳出でございます。3款の後期高齢者医療広域連合納付金、1項の後期高齢者医療広域連合納付金、これにつきましては257万1,000円、概要書では3ページでございますが、事務費負担金、それから保険料等の負担金、保険基盤安定分、これらの異動等がございまして257万1,000円の増となったものでございます。以上でございます。


○議長(前田 勝美君) 続いて、長寿福祉課長。


○長寿福祉課長(竹本 恵子君) 議案第134号、平成23年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第3号)の補足説明をいたします。


 6ページ、7ページをお開きいただきたいと思います。主な歳入でございます。3款国庫支出金、介護給付費負担金399万9,000円、調整交付金166万4,000円、4款介護給付費交付金648万5,000円、5款の介護給付費負担金302万5,000円につきましては、支出の方で出てまいりますが、介護給付費の増額補正に伴って、それぞれの負担割合に基づいて算定した額を計上いたしております。


 7款繰入金、介護給付費繰入金につきましては、給付費の町負担分として増加分の12.5%、207万4,000円を繰り入れするものです。


 2項の基金繰入金、2目財政安定化基金繰入金につきましては、給付費の増加により1,000万円の財源不足を補うために、県が設置しております財政安定化基金から無利子の借り入れを受けるものです。


 続きまして、歳出でございます。8ページ、9ページをお開きいただきたいと思います。主な補正内容といたしましては、2款保険給付費、1項介護サービス等諸費、1目介護サービス給付費、こちらの方につきましては、前年実績によりまして、今後、通所サービス及びショートステイを中心とした在宅サービス利用の増加が見込まれるため、650万円を増額するものです。


 2項介護予防サービス等諸費につきましては、要支援者の増加に伴ってサービス受給者も増加、通所サービス及び地域密着型サービスの給付が増となっておりますので、714万円増額するものです。


 4項高額介護サービス等費、1目高額介護サービス給付費につきましては、当初、月平均200万円と見込んでいましたが、9月までの実績で月平均が230万円に増加しているため、昨年度の実績による下半期の増加分も見込みまして、このたび449万円を増額するものです。


 5項特定入所者介護サービス等費につきましては、こちらの方も当初、月平均480万円と見込んでいましたが、9月までの実績で月平均が500万円に増加しているため、また、昨年度の実績による下半期の増加分も見込みまして、このたび348万8,000円を増額するものです。


 3款地域支援事業費、2項包括的支援事業・任意事業費につきましては、要支援認定者の増加に伴いまして予防ケアプランの作成の委託件数が増加。これにより委託料を42万円増額するものです。


 5款諸支出金、2目の償還金につきましては、平成22年度の地域支援事業の精算金といたしまして69万8,000円、介護給付費負担金の精算金としまして987万4,000円、国庫補助金算定誤りによる過年分の返納金といたしまして170万9,000円を返還するものです。


 6款の予備費につきましては、介護給付費国庫補助金等返還金に充当するため602万2,000円を減額補正するものです。以上です。


○議長(前田 勝美君) 続いて、建設水道課長。ずっと続けて説明してください。


○建設水道課長(岸田 智君) それでは、議案第135号から議案第137号までの3会計の補足説明をいたします。


 初めに、議案第135号、平成23年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第4号)の補足説明をいたします。


 4ページをお願いいたします。第2表、地方債補正でございます。下水道補償金免除繰上償還借換債の借り入れを予定しておりましたが、一般会計からの繰入金で対応していただくということで全額減といたしました。


 続きまして、歳入でございます。7ページをお願いいたします。2款使用料及び手数料、1項使用料、1目下水道使用料ですが、使用料が若干上向き方向にあるということで、320万円の増額を計上しております。


 4款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金ですが、増額の2億5,823万1,000円を計上しております。


 5款諸収入、1項雑入、1目雑入ですが、これが小鹿谷川の単県改修に伴います下水道のマンホールかさ上げの補償費として45万9,000円と、その他臨時雑入といたしまして公用車の修繕に伴う共済金などで2万7,000円を計上しております。


 6款町債、1項町債、2目借換債ですが、2億5,300万円、全額減を計上しております。


 歳出でございます。8ページをお願いいたします。1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費ですが、公課費で消費税の額が確定いたしました。それに伴いまして396万6,000円の増額を計上しております。


 2款事業費、2項公共下水道整備事業費、1目維持管理費ですが、495万1,000円の増額を計上しております。内訳といたしましては、需用費の関係で電気料の単価アップによります51万7,000円を計上しております。修繕といたしまして小鹿谷川単県改修に伴う下水道マンホールかさ上げ45万9,000円を計上しております。工事請負費といたしまして泊浄化センター放流ポンプの逆止弁取りかえ工事ということで47万7,000円を計上しております。負担金といたしまして、流域下水道処理場負担金、これは処理費ですけども、349万8,000円を計上しております。


 3款公債費、1項公債費、1目元金につきましては、財源振替によるものでございます。以上でございます。


 続きまして、議案第136号、平成23年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第3号)の補正をいたします。


 歳入でございます。6ページをお願いいたします。3款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金ですが、増額の338万1,000円を計上しております。


 歳出でございます。7ページをお願いいたします。1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費ですが、これも公課費で消費税の額が確定いたしました。それに伴います91万8,000円の増額を計上しております。


 2款事業費、1項処理施設費、1目維持管理費ですが、246万3,000円の増額を計上しております。内訳といたしましては、需用費、電気代の単価アップにより18万を計上しております。新規加入がございます。それに伴います委託料37万8,000円と工事請負費190万5,000円を計上しております。また財源振替も行っております。以上でございます。


 続きまして、議案第137号、平成23年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)の補足説明をいたします。


 歳入でございます。6ページをお願いいたします。3款繰入金、1項一般会計繰入金、1目一般会計繰入金ですが、減額の94万9,000円を計上しております。


 5款諸収入、1項雑入、1目雑入ですが、11万2,000円を計上しております。内訳といたしましては、前々年度の消費税に誤りがあり、これに伴います還付金11万1,000円と、水質検査結果の証明書を発行いたしました手数料1,000円を計上しております。


 歳出でございます。7ページをお願いいたします。1款衛生費、1項上水道費、1目簡易水道費ですが、減額の83万7,000円を計上しております。内訳といたしましては、公課費の消費税の額の確定に伴います95万2,000円の減額、それから需用費の電気代の単価アップによります11万5,000円を計上しております。


 2款公債費、1項公債費、1目元金につきましては、財源振替によるものでございます。以上でございます。


○議長(前田 勝美君) 続いて、企画課長。


○企画課長(中本 賢二君) それでは、議案第138号、平成23年度湯梨浜町東郷財産区特別会計補正予算(第1号)につきまして補足説明をさせていただきます。


 6ページを開いていただきたいと思います。歳入でございます。2款の繰入金、1項基金繰入金、2目の公有林野整備基金繰入金でございます。これにつきましては83万6,000円の増額を計上させていただきました。これにつきましては、造林の下草刈りの委託料に充てるために基金から繰り入れるものでございます。


 続きまして、3款の繰越金、1項繰越金、1目繰越金でございます。これにつきましては、前年度実績によりまして繰入金が51万円減額になったものを計上させていただいておるところでございます。


 続きまして、7ページでございます。歳出でございます。歳出で、1款総務費、1項総務管理費、2目の財政調整基金積立金でございます。65万1,000円を増額計上させていただいております。これにつきましては、公有林の造林、下草刈りの委託料が県の補助という形で入ってきますので、それをまた基金に積み立てるものでございます。


 2款の財産費、1項の財産管理費、1目財産管理費でございます。これにつきまして委託料の請負、公有林の下草刈りの請負差による減額を、27万8,000円減額計上させていただいたものでございます。以上でございます。


○議長(前田 勝美君) 続いて、水明荘支配人。


○水明荘支配人(岩垣 衡君) 平成23年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第4号)について補足説明をさせていただきます。


 4ページをごらんください。概要書は18ページと19ページになります。あわせてごらんください。損益勘定の収入の1款事業収益、2項営業外収益、2目雑収益ですが、台風12号による災害建物保険金の受け取りによる増額。支出につきましては、1款事業費用、1項営業費用、1目施設経営費、節手当では警備員の病欠などによる勤務調整に伴う職員の宿日直手当の増額と、節手数料では予約あっせん業者への手数料の増額、そして設計監理費の資本的支出への振りかえによる減額でございます。


 5ページをごらんください。資本勘定の支出につきましては、1款資本的支出、1項建設改良費、1目施設整備費、節建物では通路の空調の移設1基に伴うものと、収益的支出より振りかえた設計監理費の増額でございます。補足説明は以上でございます。


○議長(前田 勝美君) 以上で補正予算に係る提案理由の説明を終わります。


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◎日程第14 議案第140号





○議長(前田 勝美君) 日程第14、議案第140号、湯梨浜町特別医療費助成条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第140号、湯梨浜町特別医療費助成条例の一部を改正する条例について、提案理由を申し上げます。


 湯梨浜町特別医療費助成条例は、身体障がい者その他特に医療費の助成を必要とする方の医療費について助成することにより、それらの方々の健康の保持、生活の安定を図り、その福祉を増進することを目的に制定しているものでございます。


 このたびの改正は、国において、少し長い法律名になりますけれども、障がい者制度改革推進本部等における検討を踏まえて損害保健福祉施策を見直すまでの間において障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律という、この一部施行に伴いまして、関係法令でございます障害者自立支援法の規定の整備が図られたことに伴い、本条例の条項にずれが生じましたので、所要の改正を行おうとするものでございます。地方自治法第96条第1項の規定により、本議会の議決を求めるものです。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、御審議の上、御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(前田 勝美君) 担当課長より補足説明を求めます。


 健康推進課長。


○健康推進課長(岩本 和雄君) 議案第140号、湯梨浜町特別医療費助成条例の一部を改正する条例についてでございます。


 はぐっていただきまして、一部改正条例でございますが、先ほど町長が申し上げましたいわゆる整備法の一部施行に伴いまして、今回、自立支援法の方が改正になります。その関係で2段構えで今回、条例を改正させていただくものでございます。


 改正条例の第1条でございますが、これにつきましては、第3条の第2項中の障害者自立支援法第5条というところがございますが、そこの改正前、第18項というのが、改正後は第19項に、これにつきましては23年10月1日からグループホーム、それからケアホームの家賃助成、重度の視覚障がい者の同行援護等が創設をされたものによるものでございます。


 続いて、下の第2条でございますが、同じ箇所のところが平成24年の4月1日から、第2条のところでは、同じく第3条の第2項中、障害者自立支援法第5条の、先ほど第19項に変更したものを、さらに第23項に改正するものでございます。条例の方では、第1条につきましては、施行日は公布施行で、平成23年10月1日から適用でございます。それから改正条例の第2条につきましては、施行日は平成24年4月1日からの施行でございます。以上で説明を終わります。


○議長(前田 勝美君) 町長から訂正の申し出がありましたので認めます。


○町長(宮脇 正道君) 失礼します。先ほど長ったらしい法律の名前を読みましたときに、「障害」と言うべきところを「損害」と読んだ箇所が1カ所ございまして、もう一度ちゃんと読ませていただきます。


 障がい者制度改革推進本部等における検討を踏まえて障害保健福祉施策を見直すまでの間において障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律でございますので、よろしくお願いいたします。


○議長(前田 勝美君) いいですか。


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◎日程第15 議案第141号





○議長(前田 勝美君) 日程第15、議案第141号、湯梨浜町公共下水道条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第141号、湯梨浜町公共下水道条例の一部を改正する条例について、提案理由を申し上げます。


 今回の条例改正は、下水道法施行令の改正に伴い、排除される水質基準が緩和されたことに伴い、所要の改正を行うものでございます。地方自治法第96条第1項の規定により、本議会の議決を求めるものでございます。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、御審議の上、御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(前田 勝美君) 担当課長より補足説明を求めます。


 建設水道課長。


○建設水道課長(岸田 智君) それでは、議案第141号、湯梨浜町公共下水道条例の一部を改正する条例について補足説明いたします。


 1枚めくっていただければと思います。左側が改正案でございます。右が現行の表でございます。第10条に下水道に排除される水質基準を1号から39号まで定めております。このうち15号の1・1−ジクロロエチレン、1リットルにつき0.2ミリグラム以下を1ミリグラム以下に改正するものでございます。


 なお、附則といたしまして、この条例は公布の日から施行し、平成23年11月1日から適用いたします。以上でございます。


○議長(前田 勝美君) 以上で議案第140号から議案第141号の提案理由の説明を終わります。


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◎日程第16 発議第5号





○議長(前田 勝美君) 続いて、日程第16、発議第5号、環太平洋経済連携協定(TPP)参加に反対する意見書を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 竹中議員。


○議員(16番 竹中 壽健君) 発議第5号。湯梨浜町議会議長、前田勝美様。提出者、湯梨浜町議会議員、竹中壽健。賛同者、湯梨浜町議会議員、増井久美。


 環太平洋経済連携協定(TPP)参加に反対する意見書。上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条第1項及び第2項の規定により提出いたします。


 環太平洋経済連携協定(TPP)参加に反対する、国に対して交渉しないよう強く要望する意見書提出についての御説明をいたします。


 野田首相は、11月のアジア・太平洋経済協力(APEC)首脳会議において、環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加に向けて関係国との協議に入ると表明いたしました。


 TPPは、御存じのように太平洋を囲む国々が参加して貿易自由化を広げ、経済連携を強めようという協定ですが、2006年に4カ国で発足され、現在では9カ国による交易を目指した交渉が行われるものです。各国の輸入品に関税をかけることで国内産業を保護していますが、TPPは貿易自由化、いわゆる関税をなくすることに最大の特徴があり、問題があります。農産物を含むすべての物品の関税撤廃を原則にしていることです。物品以外に金融や保険、公共事業への参入、医療の規制緩和、労働者の移動の自由化など、多くの分野が対象となっています。TPPへの参加の交渉国の中で圧倒的な力を持っているのがアメリカです。したがって、日本のTPP参加は事実上、日米間でも関税なしの貿易協定を結ぶことになります。農林水産物の関税がゼロになれば、輸入・輸出大国のアメリカやオーストラリアから、米や乳製品などが大量になだれ込みます。国内の生産は致命的な打撃を受けます。農林水産省の試算でも、米の生産は90%がなくなり、食糧自給率は40%から13%に低下すると試算しております。鳥取県での農業への影響はマイナスの316億円と試算されております。政府は昨年3月に自給率を10年後には50%に引き上げる計画を打ち出しましたばかりですが、それと逆行するものであります。


 農林水産業の壊滅により、原料の供給を受ける食品加工や流通や販売など、関連産業は特に深刻な影響を受け、それによって約350万人が職を失われると言われております。まさに国民の暮らしはことごとく破壊され、日本という国のあり方を根本から変えてしまうという環太平洋経済連携協定です。このような各分野で大きな影響が危惧されている中で、国民にはその内容が明らかにされていないのも重大な問題ではないでしょうか。当町におきましても町民の暮らしに大きな影響が懸念されます。町民の暮らしを守るためにもTPP参加に反対し、交渉しないよう強く要望するものであります。


 以上、TPPに対する意見書の案を提案をいたします。


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     環太平洋経済連携協定(TPP)参加に反対する意見書(案)


 野田首相は、11月のアジア・太平洋経済協力(APEC)首脳会議で、環太平洋経済連携協定(TPP)の「交渉参加に向けて関係国との協議に入る」と表明した。


 この間、JAをはじめとする農林水産団体や日本医師会、消費者団体など広範な団体から環太平洋経済連携協定(TPP)参加に反対する運動が全国各地で起こり、県内でもJA主催の集会が開かれた。


 環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に参加するためには、現在交渉に参加している9ケ国の同意が必要である。特にアメリカについては議会の承認が必要となることからも、アメリカの要求受け入れを強く迫られることは明らかであり、国民の利益に反する方向に動いていく危険がある。また、農林水産業のみならず、政府調達に関する入札や建設業・医療・保険・食の安全など幅広い分野で大きな影響が危惧されているなかで、国民にはその内容が明らかにされていないことも重大な問題である。


 よって、国におかれては、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に参加することがないようあらためて強く要望する。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


   平成23年12月  日


                           鳥取県東伯郡湯梨浜町議会


 内閣総理大臣


 総務大臣


 財務大臣          様


 経済産業大臣


 内閣官房長官


 内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当)


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 以上、意見書を提出いたします。議員各位の御理解と、町民の暮らしを守るために、ぜひ意見書に賛同いただき、提出できますようよろしくお願いいたしまして、提案といたします。ありがとうございました。


○議長(前田 勝美君) 以上で発議第5号の提案理由の説明を終わります。


 なお、議案第131号から発議第5号の審議、採決は、16日に行います。


 お諮りいたします。9日から11日は、会議規則第10条第1項及び第2項の規定により休会したいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(前田 勝美君) 異議なしと認めます。よって、9日から11日は休会とすることに決定をいたしました。


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○議長(前田 勝美君) 以上で本日の本会議日程は全部終了いたしました。


 本日はこれで散会いたします。


 12日の本会議は、午前9時から会議を開きますので、定刻までに出席をお願いします。御苦労さんでした。


             午前11時27分散会


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