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鳥取県 湯梨浜町

平成23年第 4回臨時会(第 1日 3月30日)




平成23年第 4回臨時会(第 1日 3月30日)





 
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   第4回 湯 梨 浜 町 議 会 臨 時 会 会 議 録(第1日)


                           平成23年3月30日(水曜日)


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              議事日程(第1号)


                         平成23年3月30日 午前9時開会


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期の決定


日程第3 諸般の報告


日程第4 議案第57号 平成22年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第4号)


日程第5 議案第58号 湯梨浜町税条例の一部を改正する条例について


日程第6 議案第59号 工事請負契約の締結について


日程第7 議案第60号 工事請負契約の締結について


日程第8 議案第61号 工事請負契約の締結について


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              本日の会議に付した事件


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期の決定


日程第3 諸般の報告


日程第4 議案第57号 平成22年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第4号)


日程第5 議案第58号 湯梨浜町税条例の一部を改正する条例について


日程第6 議案第59号 工事請負契約の締結について


日程第7 議案第60号 工事請負契約の締結について


日程第8 議案第61号 工事請負契約の締結について


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               出席議員(17名)


      1番 石 井 輝 美       2番 會 見 祐 子


      3番 吉 田 礼 治       4番 河 田 洋 一


      5番 吉 村 敏 彦       6番 前 田 勝 美


      7番 松 本   繁       8番 平 岡 将 光


      9番 上 野 昭 二       10番 入 江   誠


      11番 浜 中 武 仁       12番 竹 中 壽 健


      13番 光 井 哲 治       14番 浦 木   靖


      15番 酒 井 幸 雄       16番 増 井 久 美


      17番 寺 地 章 行


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              欠席議員(なし)


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              欠  員(なし)


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             事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 瀬 戸 隆 行   副主幹 ────── 伊 藤 和 彦


 主査 ─────── 蔵 本 幸 代


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            説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 宮 脇 正 道   副町長 ────── 仙 賀 芳 友


 教育長 ────── 土 海 孝 治   総務課長 ───── 西 田 光 行


 町民課長 ───── 山 田 正 明   子育て支援課長 ── 浜 崎 厚 子


 教育総務課長 ─── 米 村 繁 治   水明荘支配人 ─── 岩 垣   衡


 総務課参事 ──── 西 原 信 男


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              午前9時59分開会


○議長(寺地 章行君) おはようございます。


 ただいまの出席議員数は17人です。定足数に達しておりますので、ただいまから平成23年第4回湯梨浜町議会臨時会を開会をいたします。


 これから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでございます。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(寺地 章行君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、12番、竹中壽健議員、13番、光井哲治議員を指名をいたします。


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◎日程第2 会期の決定





○議長(寺地 章行君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りをいたします。本臨時会の会期は、本日1日限りとしたいと思います。これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、会期は、本日1日限りと決定をいたしました。


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◎日程第3 諸般の報告





○議長(寺地 章行君) 日程第3、諸般の報告を行います。


 議員派遣の報告につきまして、お手元の議員派遣報告書のとおり報告いたします。


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◎日程第4 議案第57号





○議長(寺地 章行君) 続いて、日程第4、議案第57号、平成22年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第4号)についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長、どうぞ。


○町長(宮脇 正道君) 議案第57号、平成22年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第4号)につきまして提案理由を申し上げます。


 このたびの補正予算(第4号)は、収益的支出において支出の事業費用を12万6,000円増額いたしまして、補正後の総額を3億6,456万4,000円とするものでございます。


 補正の内容は、職員給与費の増額でございます。


 地方自治法第96条第1項の規定により、本議会の議決を求めるもので、詳細につきましては水明荘支配人が申し上げます。御審議の上、御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(寺地 章行君) 担当課長より補足説明を求めます。


 岩垣水明荘支配人、どうぞ。


○水明荘支配人(岩垣 衡君) 平成22年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第4号)について補足説明を申し上げます。


 3ページの給与費明細書をごらんください。


 中段の欄にあります手当の内訳としまして、期末手当と勤勉手当についてですが、これは15万円を勤勉手当で処理しておりましたので、本来は期末手当として支払うべきものでしたので、それを相殺するものであります。住居手当につきましては、職員の引っ越しに伴い2万7,000円増額、時間外手当については、職員の労働時間をふやしたために6万9,000円の増額、宿日直手当につきましては、年末年始の雪の防災対応に伴う宿直の増加で3万円の増額となり、手当としましては合計12万6,000円増額させていただくものでございます。以上でございます。


○議長(寺地 章行君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第57号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第5 議案第58号





○議長(寺地 章行君) 日程第5、議案第58号、湯梨浜町税条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長、どうぞ。


○町長(宮脇 正道君) 議案第58号、湯梨浜町税条例の一部を改正する条例につきまして提案理由を申し上げます。


 この改正は、東北地方太平洋沖地震の被災者に対する入湯税の課税免除について必要な規定を追加するものでございます。


 現条例において入湯税の課税免除に関する規定はございますが、災害被災者が町内の旅館等に避難滞在された場合の免除規定はございません。このたびの大震災に対し、鳥取県では約2,000人の被災者を受け入れることとしており、本町としても3月18日に旅館・ホテルを一時避難施設として設置したところでございますが、その場合の入湯税課税免除規定を整備するものでございます。


 地方自治法第96条第1項の規定により、本議会の議決を求めるものです。


 詳細につきましては担当課長が説明をいたしますので、御審議の上、御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(寺地 章行君) 担当課長より補足説明を求めます。


 山田町民課長、どうぞ。


○町民課長(山田 正明君) 議案第58号、湯梨浜町税条例の一部改正に係る条例の補足説明をいたします。


 この改正は、提案理由でもありましたように、このたびの大震災の避難、そして福島原子力発電所の事故も含まれると思いますけども、これに伴う避難措置として県内の一時避難施設として指定された旅館・ホテル等に滞在したときに課税となる入湯税の課税免除に係る規定を整備するものであります。


 提案理由でもありましたように、現条例において課税免除として上げておるのが、年齢12歳以下の者とか、学校教育法に規定する学校教育上の行事とか、それから長期療養者などでありますけども、このような震災の被災者を想定した適用規定がございませんでして、条項の中に「その他町長が特に必要と認める者」を加え、適用させるものであります。


 施行は公布の日からとしておりまして、適用を鳥取県が一時避難所を設置しました3月18日からとしております。よろしくお願いします。


○議長(寺地 章行君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 御異議なしと認めます。よって、議案第58号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第6 議案第59号 から 日程第8 議案第61号





○議長(寺地 章行君) 日程第6、議案第59号から日程第8、議案第61号までの3議案を関連がございますので一括議題といたします。


 順次提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第59号から議案第61号までの3議案につきましては、工事請負契約に関するものであり、一括して提案理由を申し上げます。


 まず、議案第59号は、北溟中学校の屋内運動場の耐震補強及び大規模改造工事を行うもので、3月24日に入札、仮契約を締結しましたので、本議会の議決を求めるものでございます。


 議案第60号は、羽合地域に建設いたします幼保一体施設の新築工事について、これも3月24日入札を実施、仮契約を締結しましたので、本議会の議決を求めるものでございます。


 さらに、議案第61号につきましても、幼保一体施設建設のための工事のうち機械設備工事について、3月24日に入札をいたし、仮契約を締結しましたので、本議会の議決を求めるものでございます。


 いずれの議案も、地方自治法第96条第1項第5号及び湯梨浜町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、本議会の議決を求めるものでございます。


 詳細につきましては担当課長が説明いたします。御審議の上、御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(寺地 章行君) 続きまして、順次担当課長より補足説明を求めます。


 米村教育総務課長、どうぞ。


○教育総務課長(米村 繁治君) 議案59号につきまして補足して説明申し上げます。


 1、契約の目的でございます。湯梨浜町立北溟中学校屋内運動場耐震補強及び大規模改造工事。2、契約の金額、9,607万5,000円でございます。3、契約の相手方、鳥取県東伯郡琴浦町大字赤碕817番地7、有限会社高野組代表取締役、高力修一。4、契約の方法、指名競争入札でございます。


 なお、参考資料として工事請負にかかわります3月28日付の仮請負契約書、それから裏面の方に3月24日の入札結果の一覧をつけております。よろしくお願いします。


○議長(寺地 章行君) 続きまして、浜崎子育て支援課長、どうぞ。


○子育て支援課長(浜崎 厚子君) では、議案第60号でございます。工事請負契約の締結についてということでございます。


 1、契約の目的、幼保一体化施設新築工事でございます。2の契約の金額につきまして、3億7,359万円でございます。3、契約の相手方、鳥取県倉吉市山根622番地の1、幼保一体化施設新築工事酒井・チュウブ特定建設工事共同企業体、代表構成員、有限会社酒井建設代表取締役、酒井祐一。契約の方法につきましては、指名競争入札でございます。


 続いて、議案第61号でありますが、工事請負契約の締結についてでございます。


 契約の目的につきましては、幼保一体化施設新築工事(機械設備)でございます。2の契約の金額、7,875万円。3、契約の相手方、鳥取県倉吉市和田東町115番地1、早田設備株式会社代表取締役、早田公英。4、契約の方法、指名競争入札。以上でございます。


○議長(寺地 章行君) 以上で議案第59号から議案第61号の工事請負契約に係る3議案の提案説明を終わります。


 直ちに質疑に入ります。


 日程第6、議案第59号、工事請負契約の締結についてを議題といたします。


 これより質疑に入ります。質疑はございませんか。


 13番、光井議員、どうぞ。


○議員(13番 光井 哲治君) 59号の中学校の耐震についてお伺いしたいんですが、まず、この指名競争で、この中にこの工事は私が以前お聞きした中で見れば、湯梨浜町の建設工事に係る指名競争入札要綱から見れば、これはB級以上の業者が入るんだろうというぐあいに思うわけですけども、この指名競争の中には湯梨浜の業者が、B級であると思うんですけど、それがなぜ入札の指名にも入ってないかということからまずお聞きしたいです。


○議長(寺地 章行君) 町長、どうぞ。


○町長(宮脇 正道君) これ従来の要綱ではそのようにしておりましたが、私はかねてからB級に2億の工事をさせたいというのは、当時、地元業者育成という観点からそのような取り扱い、土木においてもB級が億でしたか、今ちょっとよう手元に要綱持っておりませんが、そういったことはいかがなものかということを思っておりまして、実はこれはずっと以前から担当の方にはきちんとした姿に変えようということで変えるようにしていたところで、検討していたところでございます。これを今般改定いたしまして、1億未満を町内B級対象とするということに改正した結果、中部地区のA級業者の入札で実施したものでございます。


○議長(寺地 章行君) 光井議員、どうぞ。


○議員(13番 光井 哲治君) 今の説明からすれば、工事の請負額を変更するという、運用を変えるということなんですけども、そもそもその運用自体は、そういうぐあいに変える変えないということはいろいろ論議を呼ぶところなんでしょうけども、ただ私はいっつもこれ論議になるわけですけども、町が大きな旗を立てて、商工業の発展あるいは雇用機会がこれほど失われる時代にあって、そういう物の考え方をされてること自体に、実はちょっと私は非常に違和感があります。育てるという観点からすれば、どこまでを町がどういう形で支援をしてあげればA級業者に育つのか。それは民は民なりに頑張って、あなた方はそういうことをすべてのことをクリアしながらA級に上がんなさい、ただそういう話であるのか。それならば別に、この指名競争の中にも書いてありますが、なるべく町内の業者に指名機会を与える。初めからこんな文言を入れる必要はないわけです。私は今の本当に現状として考えたときに、果たしてこれだけ疲弊し切ってる中で、どうやったら少しでも町内業者がいかにしたらお互いのパイの中でやれるかということがもう今は私は求められているような気がしてならないわけです。


 それで、その辺の観点がどうも私から見れば欠けているような気がしてならないわけですけども、大きな意味で言えば、その辺あたりをどのように町の中で、町政の中でやるかという、もう少し具体的な話がもし出してもらえればちょっとお伺いしてみたいと思います。


○議長(寺地 章行君) 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 町内業者育成ということでお話でございます。町内業者に優先ということはもちろん配慮いたしておりますし、ただ、そのランクごとの運用幅を適用するに当たりましても、町内業者の方が町外業者よりも高い金額まで入札に参加できるようにしていることは事実であります。その上で、果たしてB級なら幾らまで単体で施工し得るのが可能かと。土木工事につきましてもB級ならA級の領域の幾らまでやっていただくのが妥当かと、その辺あたりのことを考えますときに、建築については2億円というのはやっぱりそれは行き過ぎであろうということを考え、このたび土木一般も含めて改定したものでございます。ですから、町内業者に優先的に発注したり配慮をするということは、形としては歴然として存在しておりますし、その上限をどこまでやるかということで多少議論をして、改善したということでございます。


 業者が上がっていくのを支援するということでございますが、それは確かにそういう観点もございますが、どの業者さんももともとは土木ならD級、建築ならC級から上がっていかれるものであります。とりわけ土木事業につきましては、公共工事の依存度が高いということから、なかなか上がっていくことも困難な面も予測されますが、建築工事あたりにおきましては、民間の事業を多く取り込んで伸びていかれるという会社が多いというふうにも認識いたしております。もちろん自助努力も必要であります。そういったことを考えながら、このたびの見直しでは、これまでから例えばB級でJVを組んで参加してもらったりとかいろんな方法をやってきとるわけですけども、単体で一つ上のクラスのどこまでの工事をやっていただくかあたりについて、県の状況なりいろんな状況を考えながら整備をさせていただいたというのが流れでございます。


○議長(寺地 章行君) 光井議員、どうぞ。


○議員(13番 光井 哲治君) この辺の話になりますと、非常にそれは雇用という側面の問題として一方では私は存在しているような気がしております。確かに町長がおっしゃったような、どこまでを工事の限度としてやれるかやれないか、能力的な問題あるいは、いわば税を投下する上でそれが妥当な判断、公正なのか公平かと、いろんな側面の論議も確かにあるし、私も当然いいものを同じようにつくる、あるいはこうするという場合にどちらを選ぶかという判断になった場合に、税の投下については公平感が要る、公正という部分が要ると。


 しかしながら、私、ずっとここ何年もやはり全体的なパイがこれだけ縮小して落ち込んでいる中で、民は民なりに努力しても、小さい我々の枠内の中では限界があるだろうというぐあいに思うわけです。そのときに町がやはり産業育成あるいは雇用という観点からしたときには、よく地産地消の問題が出ますが、そういうときには農業のことについては皆さんが地産地消で地元のものを使いましょう、地元のものを消費しましょうと盛んに言います。それは大衆迎合のような感じがして、いわばそれをやっとれば地産地消であるかのごとく旗振りはやるわけですけども、果たしてほかのものは地産地消でないのか。そういう観点からとらえたときに、じゃあ町としてはこういうところまでは無理じゃない、こういう考え方を取り入れようとか、そういうことを今やっていかないと、本当に私は、建物はたくさん家は建っているけれども、言い方は悪いですけども、ほとんど民はシロアリ食い状態で、中はすかすかにもうほとんどなってるのが現状だと思ってます。


 ですから、その辺のこともどう加味されるかっていうのは今後の課題だろうとは思うわけですけども、どういう方針でこれからその辺も考え方を組み込まれるのか、もう一度その辺について伺ってみたいと思います。


○議長(寺地 章行君) 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 一定の金額、例えば8,000万未満とか、建築だったら1億未満とか、通常の工事につきましては地元業者優先ということで、土木につきましては業者数がA、Bで8社確保できるというようなこともありまして、件数からいいますともう圧倒的に町内単独業者による入札等を実施しているところでございます。その意味では、町内業者優先というのを貫いているというふうに思っております。


 ただ、今回のものはたまたま工事の規模が大きくなったときに、それをそのまますとんと上位ランク分まで当てはめていいのかどうなのかということを議論したときに、例えばこれまでの規定、建築ですと2億未満までB級ができるように定めておりました。これは2億といえばそれ以上の額はJVでやる工事です。2億未満の工事を建築のB級の業者に施工させることが本当に適切なんかどうかということを考えたときに、それはおかしいだろうと。会社の規模なり能力からして、それはやり過ぎになりゃせんかというような観点から見直したものでございます。


 先ほど申しましたように、通常の入札はすべて町内業者優先でやっております。建築には業者さんの数が少ないということがございます。そのようなこともあって、町内業者だけでということはもちろんできないわけなんですけども、引き続きやってまいりたいと思います。その上限の金額については、また議論があれば議論してみたいというふうにも思います。


○議長(寺地 章行君) その他質疑ございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 討論に入ります。討論はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第59号は、原案のとおり可決されました。


 日程第7、議案第60号、工事請負契約の締結についてを議題といたします。


 これより質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第60号は、原案のとおり可決されました。


 日程第8、議案第61号、工事請負契約の締結についてを議題といたします。


 これより質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 討論に入ります。討論はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 御異議なしと認めます。よって、議案第61号は、原案のとおり可決されました。


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○議長(寺地 章行君) 以上で本臨時会に付議されました事件はすべて議了いたしました。よって、会議規則第7条により、閉会したいと思います。これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、平成23年第4回湯梨浜町議会臨時会を閉会をいたします。皆さん、御苦労さまでございました。


             午前10時24分閉会


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