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鳥取県 湯梨浜町

平成23年第 2回臨時会(第 1日 2月25日)




平成23年第 2回臨時会(第 1日 2月25日)





 
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   第2回 湯 梨 浜 町 議 会 臨 時 会 会 議 録(第1日)


                           平成23年2月25日(金曜日)


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              議事日程(第1号)


                         平成23年2月25日 午前9時開会


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期の決定


日程第3 議案第5号 平成22年度湯梨浜町一般会計補正予算(第7号)


日程第4 議案第6号 平成22年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第5号)


日程第5 議案第7号 平成22年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算


           (第4号)


日程第6 議案第8号 平成22年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)


日程第7 議案第9号 平成22年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第3号)


日程第8 報告第1号 議会の委任による専決処分の報告について(公用車内人身事故に


           よる損害賠償に係る和解及び損害賠償の額の決定について)


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              本日の会議に付した事件


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期の決定


日程第3 議案第5号 平成22年度湯梨浜町一般会計補正予算(第7号)


日程第4 議案第6号 平成22年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第5号)


日程第5 議案第7号 平成22年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算


           (第4号)


日程第6 議案第8号 平成22年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)


日程第7 議案第9号 平成22年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第3号)


日程第8 報告第1号 議会の委任による専決処分の報告について(公用車内人身事故に


           よる損害賠償に係る和解及び損害賠償の額の決定について)


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               出席議員(17名)


      1番 石 井 輝 美       2番 會 見 祐 子


      3番 吉 田 礼 治       4番 河 田 洋 一


      5番 吉 村 敏 彦       6番 前 田 勝 美


      7番 松 本   繁       8番 平 岡 将 光


      9番 上 野 昭 二       10番 入 江   誠


      11番 浜 中 武 仁       12番 竹 中 壽 健


      13番 光 井 哲 治       14番 浦 木   靖


      15番 酒 井 幸 雄       16番 増 井 久 美


      17番 寺 地 章 行


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               欠席議員(なし)


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               欠  員(なし)


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             事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 瀬 戸 隆 行   副主幹 ────── 伊 藤 和 彦


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            説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 宮 脇 正 道   副町長 ────── 仙 賀 芳 友


 総務課長 ───── 西 田 光 行   産業振興課長 ─── 戸 羽 君 男


 建設水道課長 ─── 岸 田   智   教育総務課長 ─── 米 村 繁 治


 生涯学習・人権推進課長


       ─── 蔵 本 知 純   総務課参事 ──── 西 原 信 男


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             午前10時52分開会


○議長(寺地 章行君) 皆さん、大変御苦労さんでございます。


 ただいまの出席議員数は17人です。定足数に達しておりますので、ただいまから平成23年第2回湯梨浜町議会臨時会を開会をいたします。


 これから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでございます。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(寺地 章行君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、8番、平岡将光議員、9番、上野昭二議員を指名をいたします。


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◎日程第2 会期の決定





○議長(寺地 章行君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りをいたします。本臨時会の会期は、本日1日限りとしたいと思います。これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、会期は、本日1日限りと決定をいたしました。


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◎日程第3 議案第5号 から 日程第7 議案第9号





○議長(寺地 章行君) 日程第3、議案第5号から、日程第7、議案第9号の5議案を、関連がございますので一括議題といたします。


 順次、提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長、どうぞ。


○町長(宮脇 正道君) 議案第5号、平成22年度湯梨浜町一般会計補正予算(第7号)から、議案第9号、湯梨浜町水道事業会計補正予算(第3号)につきまして、一括して提案理由を申し上げます。


 まず、議案第5号、平成22年度湯梨浜町一般会計補正予算(第7号)につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億9,860万5,000円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ99億6,948万3,000円とするものでございます。


 主な内容は、農業関係で春先の低温被害による規格外品や小玉となりましたナシの販売支援に係る経費、あるいは食のみやこ直売ビジネスモデルとしてのイチジク栽培、それから中部の地域特産物づくりとしての干し芋づくりなどを支援するための経費480万円余のほか、産業福祉関係では緑の産業再生プロジェクト事業を活用した障害者就労継続支援施設建設のための補助金4,280万円余、教育関係の北溟中学校屋内運動場の耐震補強及び大規模改修工事費1億300万円余などを計上いたしております。このうち障害者就労継続支援施設は松崎地区に建設されるもので、パンやラスク、バームクーヘンなどのスイーツの製造販売を行う施設でございます。障がいのある方や高齢者の雇用、あるいは地域の活性化にも資するものであるというふうに考えており、積極的な支援を行いたいというふうに考えております。


 このほか、農業集落排水処理事業特別会計や下水道事業特別会計などの長期地方債について、減債基金を充当し、繰り上げ償還を行うための経費2億19万円余を計上いたしております。これは補償金免除繰り上げ償還制度によるもので、今回の繰り上げ償還により、将来負担すべき利息2,900万円相当の支払いが不要になるというぐあいに思っております。


 次に、議案第6号、平成22年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第5号)につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億7,125万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ13億7,886万7,000円とするものでございます。


 補正の内容は、公債費の補償金免除繰り上げ償還に係るものでございます。


 続いて、議案第7号、平成22年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第4号)は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,061万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億8,480万8,000円とするものでございます。


 補正の内容は、議案第6号と同じく公債費(起債)の補償金免除繰り上げ償還に係るものでございます。


 議案第8号、平成22年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,832万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6,512万円とするものでございます。


 これも、起債の補償金免除繰り上げ償還に係るものでございます。


 議案第9号、平成22年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第3号)の提案理由につきましては、収益的収入及び支出の予定額の支出、水道事業費用を3,000円増額し、合計1億8,434万5,000円とし、資本的収入及び支出の予定額の資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額を1億8,117万4,000円から2億2,410万6,000円に増額し、公債費(起債)の補償金免除繰り上げ償還を行おうとするものでございます。


 以上、詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、御審議の上、御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(寺地 章行君) 続きまして、順次、担当課長より補足説明を求めます。


 西田総務課長、どうぞ。


○総務課長(西田 光行君) それでは、議案第5号、平成22年度湯梨浜町一般会計補正予算(第7号)について御説明をいたします。


 まず、第1表の歳入歳出予算補正については省略をさせていただき、4ページをごらんいただきたいと思います。こちらの方に第2表といたしまして、繰越明許費ということで掲載をいたしておるところでございます。


 5款の農林水産業費、2項の林業費、事業名といたしましては緑の産業再生プロジェクト事業補助金ということで、先ほど提案理由にもございましたが、障がい者の就労支援の施設に充てるものでございまして、総事業費の2分の1の4,285万7,000円を計上するものでございます。


 次に、9款の教育費、3項の中学校費につきましては、北溟中学校の屋内運動場の改修事業ということで1億670万円を計上いたすものでございます。


 5ページの地方債の補正でございます。今回、追加といたしまして学校教育施設等整備事業債ということで、北溟中学校の耐震補強、大規模改修に充てる費用といたしまして6,200万円の限度額を設定するものでございます。起債の方法、利率、償還の方法につきましては、掲載のとおりでございます。


 次に、歳入歳出予算の事項別明細書の総括は省略をいたしますので、8ページをごらんいただきたいと思います。2の歳入でございます。13款の国庫支出金、2項の国庫補助金、7目の教育費国庫補助金に、このたび3,878万4,000円を補正をいたすものでございます。こちらの方は北溟中学校の屋内運動場の改修事業に充てる国庫補助金で、安心安全な学校づくり交付金というものが3,878万4,000円ございます。


 それから、14款の県支出金、2項の県補助金、4目の農林水産業費県補助金の中の1節の農業費県補助金でございますけども、こちらの方は先ほど提案にもありましたように低温被害の緊急対策事業補助金ということで、事業費の2分の1が県の方から参ります、397万円。それから食のみやこ直売ビジネス支援モデル事業ということで、こちらの方は4分の1が県の方からということで、30万円予定をするものでございます。


 それから、林業費の県補助金でございますけども、マイナスの714万3,000円ということにしておりますが、こちらの方は緑の産業再生プロジェクト事業補助金ということで、既に福祉施設に充てる予算を計上いたしておりましたが、そちらの方が取り下げになるということで、5,000万円を計上しておりましたが、その額が取り下げということになりまして、新たに障がい者の就労継続支援施設ということで4,285万7,000円このたび追加をして、その差額の714万3,000円を減額をするものでございます。


 17款の繰入金、1項の基金繰入金といたしましては、2目の減債基金繰入金から2億19万4,000円、こちらの方はまた支出の方で出てまいりますけども、下水道、それから集落排水、簡易水道への償還の財源として充てるもので、基金の繰り入れをいたすものでございます。


 19款の諸収入、5項の雑入、3目の雑入でございますけども、羽合西コミュニティ施設の光熱水費の負担金ということで、企業さんがそこでハウスをつくっておられるわけですけども、そのハウスの暖房にかかる電気代をこのたび負担をしていただくもので、50万円を計上するものでございます。


 それから、20款の町債、1項の町債、5目の教育債につきましては、先ほども起債のところで御説明しました北溟中学校の屋内運動場の改修事業債といたしまして6,200万円を計上するものでございます。


 次に、9ページの歳出の方でございます。2款の総務費、1項の総務管理費、1目の一般管理費、こちらは節の中での組み替えということで、補正額はゼロでございますけども、総務一般管理経常経費、庁舎の管理でございまして、光熱水費が予算、予定しておりましたより多く出るという予測が立ちましたので、そちらの方の増額と、それから消耗品が、補助事業で予算を組んでおった分が落ちてまいりましたので、それの増額とあわせて、その財源として燃料費を、重油代ですね、そちらの方を減額して組み替えるものでございます。


 次に、4款の衛生費、3項の上水道費、1目の簡易水道費につきましては、繰り上げ償還に伴う財源として1,832万2,000円を計上いたすものでございます。


 次に、5款の農林水産業費、1項の農業費、3目の農業振興費でございます。こちらの中にはナシの春先の低温被害ということで、小玉あるいはわけあり商品を選果場を経由して販売をされたもので、県の方からの補助ということで2分の1入りますので、そのものを397万円、選果場の方の経費として助成をするものです。


 それから、食のみやこ直売ビジネス支援モデル事業につきましては、町内でイチジクを栽培しておられる方がパイプハウスを導入されるということで、その事業費の4分の1が県、30万円、それから町があわせて4分の1ということで、総額60万円を補助として計上したものでございます。


 それから、中部の地域特産物づくりというのは、先ほど町長の提案にもありましたが、干し芋をされるところに補助をするものでございまして、県が3分の1は、これは直接事業者の方に補助が行くということで、3分の1の30万9,000円を町として助成をするものでございます。


 次に、4目の農地費でございますが、こちらの方につきましては、農業集落排水処理事業の特別会計に1,061万5,000円の繰り出しをいたします。こちらにつきましても補償金免除の繰り上げ償還に充当をするものでございます。


 めくっていただきまして10ページでございます。2項の林業費、2目の林業振興費でございます。714万3,000円の減額でございますけども、こちらの方は緑の産業再生プロジェクト事業ということで、福祉施設の5,000万円の取り下げと障がい者の就労継続支援施設の建設に充てます4,285万7,000円を差し引きして、714万3,000円の減額にするものでございます。


 7款の土木費、4項の都市計画費、2目の下水道費ということで、下水道事業特別会計への繰出金として1億7,125万9,000円を計上するものでございます。こちらも補償金免除の繰り上げ償還に充てるものでございます。


 次に、9款の教育費、3項の中学校費、1目の学校管理費でございます。委託料といたしまして305万円の減額と工事請負費の1億320万円でございます。こちらは北溟中学校の屋内運動場の大規模改修や耐震補強の経費でございます。


 それから、5項の社会教育費、1目の社会教育総務費でございますけども、こちらには50万円計上しておりますけども、羽合西コミュニティ施設の管理運営費ということで、光熱水費を50万円増額するものでございます。


 11款予備費につきましては、財源調整で2万3,000円を計上するものでございます。


 なお、先ほど補償金免除の繰り上げ償還ということをお話ししておりますけども、平成19年から21年度までの事業で取り組まれたわけでございますけども、このたび22年度から24年度までの3年間、その制度を継続するということがございまして、これは年利の5%以上の高い起債の償還のものについて、国の方での許可がおりまして、このたびから24年度まで実施をしていくものでございます。上水道等、全体として湯梨浜で7億670万程度の元金を償還をしていこうというものでございまして、それをすることによりまして、支払わなくてもよい利息が、総額として1億4,050万程度の利息を支払わなくて済むということになります。以上でございます。


○議長(寺地 章行君) 続きまして、岸田建設水道課長、説明願います。どうぞ。


○建設水道課長(岸田 智君) それでは、議案第6号から議案第9号までの4会計の補足説明をさせていただきます。4会計とも公的資金、補償金免除繰り上げ償還に伴う補正でございます。


 初めに、議案第6号、平成22年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第5号)を説明させていただきます。


 歳入でございます。6ページをお願いいたします。4款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金でございます。増額の1億7,125万9,000円を計上しております。


 歳出でございます。7ページをお願いします。3款公債費、1項公債費、1目元金ですが、長期債繰り上げ償還元金として、繰入金と同額の金額を計上させていただいております。


 内訳としましては概要書の方に、1ページですけども、掲載しておりますが、財政融資資金として13件、金融機構資金として5件を行います。


 続きまして、議案第7号、平成22年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第4号)でございます。


 歳入でございます。6ページをお願いいたします。4款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金です。増額の1,061万5,000円を計上しております。


 歳出でございます。7ページをお願いします。3款公債費、1項公債費、1目元金ですが、これにつきましても長期債繰り上げ償還元金として、繰入金と同額の1,061万5,000円を計上しております。


 内訳としまして、概要書の2ページでございますが、金融機構に2件ということでございます。


 続きまして、議案第8号、平成22年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)の補足説明をさせていただきます。


 歳入でございます。6ページをお願いします。3款繰入金、1項一般会計繰入金、1目一般会計繰入金です。増額の1,832万2,000円を計上しております。


 歳出でございます。7ページをお願いします。2款公債費、1項公債費、1目元金です。長期債繰り上げ償還元金として、繰入金と同額の1,832万2,000円を計上しております。


 内訳としまして、概要書3ページですけども、財政融資資金2件を行います。


 続きまして、議案第9号、平成22年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第3号)の補足説明を行います。


 6ページをお願いいたします。収益的支出でございますが、1款水道事業費用、2項営業外費用、1目支払い利息で増額の3,000円を計上しております。これにつきましては、2日分の延滞金ということで利息を計上させていただいております。


 資本的支出でございますが、1款資本的支出、2項企業債償還金、1目企業債償還金で増額の4,293万2,000円を計上しております。内訳といたしましては、概要書5ページに掲載をしております。財政融資資金は5件、金融機構資金については1件を行います。以上でございます。


○議長(寺地 章行君) 以上で議案第5号から議案第9号の補正予算に係る5議案の提案説明を終わります。


 直ちに質疑に入ります。


 日程第3、議案第5号、平成22年度湯梨浜町一般会計補正予算(第7号)を議題といたします。


 質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第5号は、原案のとおり可決されました。


 日程第4、議案第6号、平成22年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第5号)を議題といたします。


 質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 討論に入ります。討論はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結いたします。


 これより採決いたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第6号は、原案のとおり可決されました。


 日程第5、議案第7号、平成22年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。


 質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 討論に入ります。討論はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結いたします。


 これより採決いたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第7号は、原案のとおり可決されました。


 日程第6、議案第8号、平成22年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 討論に入ります。討論はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結いたします。


 これより採決いたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第8号は、原案のとおり可決されました。


 日程第7、議案第9号、平成22年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をします。


 討論に入ります。討論はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結いたします。


 これより採決いたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第9号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第8 報告第1号





○議長(寺地 章行君) 日程第8、報告第1号、議会の委任による専決処分の報告について(公用車内人身事故による損害賠償に係る和解及び損害賠償の額の決定について)を議題といたします。


 報告を求めます。


 宮脇町長、どうぞ。


○町長(宮脇 正道君) 報告第1号、議会の委任による専決処分につきまして報告申し上げます。


 これは、本年2月1日付で公用車内の人身事故によります損害賠償に係る和解及び損害賠償額の決定について専決処分をいたしましたので、地方自治法第180条第2項の規定により、本議会に報告するものでございます。


 詳細は、担当課長から御説明申し上げます。


○議長(寺地 章行君) 西田総務課長、説明願います。


○総務課長(西田 光行君) それでは、議案を1枚めくっていただきまして、専決処分書の方で御説明をさせていただきます。


 先ほど町長の提案にもございましたが、損害賠償に係る和解及び損害賠償の決定について、2月1日で専決をいたしました。


 内容でございますけども、法律上、町の義務に属する事故による損害賠償について、次のとおり和解し、及び損害賠償の額を定めるというものでございます。


 1つといたしまして、和解の相手方は、湯梨浜町在住の個人の方でございます。


 2つ目としまして、和解の要旨でございますけども、町側の過失割合を10割とし、町は人的損害に対する損害賠償金19万955円を支払うものとすることでございます。


 3つ目に、事故の概要でございます。事故が起きましたのは平成22年10月の6日でございます。事故の発生場所は大山町地内ということでございますが、事故の状況でございます。マイクロバスを利用されて集落の方が県の西部の方に行かれた帰りでございましたですけども、その乗っておられた世話をされる方といいますか、代表の方が車内で立ち上がられて、朝配られた資料を回収されるというところで、運転手の方は走行中だったということがあり、通常のブレーキをかけたというところで転ばれたということで肋骨の骨折と、それから肺に損傷を負われたというものでございます。もう本人さんは完治されて、お勤め等もしておられる状況でございまして、こちらの方の損害賠償額につきましては、町が加入をしております全国自治協会の災害共済によって全額補てんをするものでございます。以上でございます。


○議長(寺地 章行君) 以上で報告第1号を終わります。


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○議長(寺地 章行君) 以上をもちまして本臨時会に付議されました事件はすべて議了いたしました。よって、会議規則第7条により閉会をしたいと思います。これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、平成23年第2回湯梨浜町議会臨時会を閉会いたします。御苦労さまでございました。


             午前11時21分閉会


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