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鳥取県 湯梨浜町

平成22年第 9回臨時会(第 1日11月26日)




平成22年第 9回臨時会(第 1日11月26日)





 
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    第9回 湯 梨 浜 町 議 会 臨 時 会 会 議 録 (第1日)


                           平成22年11月26日(金曜日)


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              議事日程(第1号)


                         平成22年11月26日 午前9時開会


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期の決定


日程第3 諸般の報告


日程第4 議案第121号 平成22年度湯梨浜町一般会計補正予算(第4号)


日程第5 議案第122号 湯梨浜町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例につ


            いて


日程第6 行財政問題調査特別委員会の中間報告について


日程第7 発議第 6号 湯梨浜町議会の議員の議員報酬及び旅費に関する条例の一部を


            改正する条例について


日程第8 議員派遣について


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               本日の会議に付した事件


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期の決定


日程第3 諸般の報告


日程第4 議案第121号 平成22年度湯梨浜町一般会計補正予算(第4号)


日程第5 議案第122号 湯梨浜町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例につ


            いて


日程第6 行財政問題調査特別委員会の中間報告について


日程第7 発議第 6号 湯梨浜町議会の議員の議員報酬及び旅費に関する条例の一部を


            改正する条例について


日程第8 議員派遣について


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               出席議員(16名)


      1番 石 井 輝 美       2番 会 見 祐 子


      3番 吉 田 礼 治       4番 河 田 洋 一


      5番 吉 村 敏 彦       6番 前 田 勝 美


      7番 松 本   繁       8番 平 岡 将 光


      9番 上 野 昭 二       10番 入 江   誠


      11番 浜 中 武 仁       12番 竹 中 壽 健


      14番 浦 木   靖       15番 酒 井 幸 雄


      16番 増 井 久 美       17番 寺 地 章 行


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               欠席議員


      13番 光 井 哲 治


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               欠  員(なし)


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             事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 瀬 戸 隆 行   副主幹 ────── 伊 藤 和 彦


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            説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 宮 脇 正 道   副町長 ────── 仙 賀 芳 友


 教育長 ────── 土 海 孝 治   総務課長 ───── 西 田 光 行


 教育総務課長 ─── 米 村 繁 治   総務課参事 ──── 西 原 信 男


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              午前9時45分開会


○議長(寺地 章行君) おはようございます。ただいまの出席議員数は16人です。定足数に達しておりますので、ただいまから平成22年第9回湯梨浜町議会臨時会を開会をいたします。これから本日の会議を開きます。


 日程に先立ちまして報告をいたします。本日届け出のありました欠席議員は、13番、光井哲治議員でございます。


 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでございます。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(寺地 章行君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、2番、会見祐子議員、3番、吉田礼治議員を指名いたします。


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◎日程第2 会期の決定





○議長(寺地 章行君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りをいたします。本臨時会の会期は、本日1日限りとしたいと思います。これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、会期は、本日1日限りと決定をいたしました。


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◎日程第3 諸般の報告





○議長(寺地 章行君) 日程第3、諸般の報告をいたします。議員派遣の報告につきまして、お手元の議員派遣報告書のとおり報告をいたします。


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◎日程第4 議案第121号





○議長(寺地 章行君) 日程第4、議案第121号、平成22年度湯梨浜町一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長、どうぞ。


○町長(宮脇 正道君) 議案第121号、平成22年度湯梨浜町一般会計補正予算(第4号)の提案理由を申しあげます。


 平成22年度湯梨浜町一般会計補正予算(第4号)につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,000万円を追加して、補正後の歳入歳出の総額を歳入歳出それぞれ、88億5,500万円とするものでございます。補正の内容といたしましては、北溟中学校屋内運動場改修事業における設計委託料の計上でございます。北溟中学校屋内運動場は、昭和47年の建築で38年経過しており、各所で老朽化が目立っております。また、平成21年度に耐震診断を行いましたところ、IS値が0.31ということでございまして、地震に対し、倒壊または崩壊する危険性のある建物ということがわかりました。このため、学校利用時の安全確保と、さらには羽合地域の体育施設、災害時の避難場所として機能させるなど耐震補強と大規模改修を行おうとするものでございます。


 詳細につきましては、総務課長からご説明申しあげますので、御審議の上、御議決を賜りますようお願いいたします


○議長(寺地 章行君) 担当課長より補足説明を求めます。


 西田総務課長、どうぞ。


○総務課長(西田 光行君) それでは、予算書のほうをご覧いただきたいと思います。議案第121号、平成22年度湯梨浜町一般会計補正予算(第4号)でございます。第1表の歳入歳出予算補正と事項別明細書の総括は省略いたしますので、6ページをご覧いただきたいと思います。2の歳入でございます。17款、繰入金、1項、基金繰入金、1目の財政調整基金繰入金、1,000万円の補正をいたすものでございます。


 次に7ページでございます。3の歳出でございます。9款、教育費、3項、中学校費、1目の学校管理費に、955万円を補正をいたすものでございます。これにつきましては、先ほど提案理由にもございましたですけども、北溟中学校の屋内運動場改修事業の設計委託料でございます。


 次に11款、予備費、1項、予備費、1目の予備費、45万円で調整をいたすものでございます。


 なお、参考資料としまして、事業の概要書を添付をいたしておりますので、ご覧をいただきたいと思います。はぐっていただきますと、1ページに、一番下のところにですけども本年度の計画効果ということで、事業の効果等を上げておるところでございます。今回設計いたしますのは、耐震補強工事と、それから老朽化した施設の大規模改修を行うものでございます。以上でございます。


○議長(寺地 章行君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第121号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第5 議案第122号





○議長(寺地 章行君) 日程第5、議案第122号、湯梨浜町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長、どうぞ。


○町長(宮脇 正道君) 議案第122号、湯梨浜町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例につきまして提案理由を申しあげます。


 本年8月の人事院勧告を踏まえ、12月及び6月に支給する期末手当及び勤勉手当を引き下げるため、湯梨浜町職員の給与に関する条例、及び湯梨浜町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正するものであり、地方自治法第96条第1項の規定により、本議会の議決を求めるものでございます。


 詳細につきましては総務課長が説明をいたしますので、御審議の上御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(寺地 章行君) 担当課長より補足説明を求めます。


 西田総務課長、どうぞ。


○総務課長(西田 光行君) それでは、湯梨浜町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について、詳細説明をいたします。


 めくっていただきまして、1ページをご覧いただきたいと思います。まず第1条でございますけども、こちらにつきましては、職員の給与に関する条例の一部改正ということで、平成22年度分について改正をいたすものでございます。第21条には100分の150を100分の135ということで、0.15月の減額をいたすものでございます。


 次に、第24条、めくっていただきまして2ページのほうになるわけですけども、こちらのほう100分の70を100分の65ということで、0.05月を減額ということで、期末と勤勉合わせまして、22年度につきましては0.2月を減額をするものでございます。あわせて、再任用職員の勤勉手当につきましても、100分の35を100分の30に減額をするものでございます。


 第2条でございます。こちらにつきましては、平成23年度以降の支給割合を定めるものでございます。6月に支給いたします期末手当、第21条でございますけども、このものにつきましては、100分の125を100分の122.5に、12月に支給する期末手当につきましては、100分の135を100分の137.5に変更いたすものでございます。


 3ページのほうでございますけども、第24条に、勤勉手当を掲げております。そのうちの第2項の第1号でございます。100分の65を100分の67.5に変更をいたすものでございます。第2号には、再任用職員のものを掲げておるところでございます。


 次に第3条でございます。こちらにつきましては、特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正ということで、めくっていただきました4ページのほうに期末手当の改正案として提案をさせていただくものでございます。こちらのほう、職員の給与に準じておるということで、2段書きをさせていただいております。100分の150を100分の135にということが職員の数値でございますが、特別職にありましては、とあるのは、ということで100分の165を100分の150に改正をいたすものでございます。第4条につきましては、平成23年度以降の支給割合を定めるものでございまして、5ページのほうに同様に2段書きをしておりますけども、6月に支給をする場合においては100分の125を100分の122.5、とあるのは、100分の145を100分の140に、12月に支給する場合においては、100分の135を100分の137.5に、とあるのを、100分の150を100分の155とするものでございます。なお、附則につきましては、この条例は、平成22年12月1日から施行する。ただし、第2条及び第4条は、来年の4月1日から施行するということでございます。


 以上でございます。


○議長(寺地 章行君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。


 1番、石井議員、どうぞ。


○議員(1番 石井 輝美君) 人勧に基づく期末勤勉手当の減額ということなんですが、議会の関連では議会事務局のほうから、22年度人事院勧告に伴う期末手当影響額調書ということで、議会に、次提案されるであろう条例改正の関係では、66万780減額になりますよという資料が出されておりますが、執行部側、町職員、それから常勤の特別職の関係です。それぞれいくら減額となるのか、総合計ではいくら減額となるのか、あらたな財源がいくら生まれるのかということをですね、明らかにしていただきたいと考えます。


○議長(寺地 章行君) 西田総務課長。


○総務課長(西田 光行君) 特別職におきましては、変更前から変更後の差引をしますと、期末手当が34万6,978円でございます。一般職につきましては、997万9,419円でございます。なお、一般職の勤勉手当につきましては、322万4,519円で、全てあわせますと、1,355万916円を予定しております。


 以上です。


○議長(寺地 章行君) 石井議員、どうぞ。


○議員(1番 石井 輝美君) 町長にお聞きをしたいんですけれども、私が再任されてから昨年の議会と今回、2回でありますけれども、いずれも同じ質問をしております。それで、議会のほうでもきちんといくらの財源が浮くことになるのかと、資料で出しているわけでございますし、今、確認のためにお尋ねをしたということなんですけれども、こういう類の場合はですね、きちんと資料でもって議会に説明を願うという手配を今後は取っていただきたいと考えるものですが、いかがでしょうか。


○議長(寺地 章行君) 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 先だっても幹部会あたりで指示したところなんですが、議案につきまして、その日の全協で説明して、即議決というようなことは、定例会におきましても調整する期間も何もないと、議会のほうから意見が出たりしたときにですね、ということから、事前にきちんと常任委員会なり全協なりでお話をして、議会との意見を交わしてからきちんと上程するようにしようということで話をしたところでございます。この件につきましても、常任委員会、総務の常任委員会あたりが適当かどうかも考えながら、議会のほうにその効果と議案説明を行うようにしてまいりたいというふうに思います。


○議長(寺地 章行君) よろしいですか。そのほか、質疑ございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 討論に入ります。討論はございませんか。


 1番、石井議員、どうぞ。





○議員(1番 石井 輝美君) 期末勤勉手当の減額に関する条例改正に対する私どもの基本的な見地は、以下のとおりであります。


 町民から選ばれた町長ならびに議員の期末手当を減額する条例改正については、それによって浮くことになる財源が町民の福祉と暮らしを守る施策の財源として、有効活用されることを前提に賛成するものでありますが、他方、人事院勧告に準じて民間のボーナスに当たる一般職の期末勤勉手当を0.2ヶ月引下げ、現行4.15ヶ月を3.95ヶ月に減じようとする条例改正については、さらなる民間賃金、ボーナスを引下げ、景気悪化の悪循環をもたらし、地域経済に悪影響をもたらすものとして賛成できず、これを盛り込んだ議案第122号については反対をせざるを得ないということであります。


 以上です。


○議長(寺地 章行君) その他討論ございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結いたします。


 これより議案第122号を採決をいたします。


 この採決は起立によって行います。


 議案第122号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立をお願いいたします。


               〔賛成者起立〕


○議長(寺地 章行君) 起立多数です。よって、議案第122号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第6 行財政問題調査特別委員会の中間報告について





○議長(寺地 章行君) 日程第6、行財政問題調査特別委員会の中間報告についてを議題といたします。


 行財政問題調査特別委員会に付託中の案件について、委員会の中間報告を求めたいと思います。


 御異議ございませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、行財政問題調査特別委員会に中間報告を求めることに決定いたしました。


 上野委員長、どうぞ。


○行財政問題調査特別委員会委員長(上野 昭二君) 行財政問題調査特別委員会の中間報告をいたします。読み上げますので、黙読をお願いします。


 本特別委員会は、平成21年10月23日に設置され、以来現在まで9回にわたり協議し検討を重ねてきました。発足当初より、本委員会の提言をできる限り第二次総合計画へも反映させることを前提としたスケジュールで進め、ここに中間報告書としてまとめました。


 議長より本特別委員会に求められているものは、次のとおりです。(一)環境の変化に対応する『なぜ新たな地方改革が求められているのか』、?政権交代と求められる地方の自立、?自分のまちの解剖「自分のまちの身体検査」、?自治体自身が果たす責務「住民意思を実現する財政の健全化と情報公開、依存体質及び前例主義の排除」(二)自治体を変える具体的なマニュアル『議会がリードする地域の活性化』、?自治体を地域振興の柱に置く「行政は住民が信頼する地域最大の消費型大企業」、?具体的な改革マニュアルと実行する勇気「住民参加で様々な役割分担(事業仕分けの進化)の明確化を図る」(三)議会が地方を変える『議会だけが持つ地方改革の機能』、?議会がリードする一律的護送船団方式の排除や、地方分権に対する積極的な活動「首長の限界と議会の機能」、?執行部に対する積極的な政策提案(予算措置を含む)、?健全財政に対する議会の責務「議会がリードする財政の検証や提案等による政策議会への転換」。協議検討にあたり、平成19年6月18日付けの「行財政問題調査特別委員会報告書」へのチェック検討と共に、「湯梨浜町行政改革実施計画(集中改革プラン)」の進行状況のチェック検討などを行いました。更に、平成22年4月9日の第三回委員会では、前鳥取県企画部長の林昭男氏を招き、これから鳥取県が進める「財政計画」「公債費負担対策」「県と市町村との連携・共同事務」などについて研修を受け、湯梨浜町の方向性を探りました。合併から早5年が経過し、湯梨浜町の置かれている状況は、合併特例措置も残すところあと5年となり、更にその5年後の平成32年度に向けては、段階的に普通交付税が削減され、平成の大合併をしなかった自治体と同等の財政規模にまで、大幅な財政の縮小化を図らなければなりません。先ずはそれらを見据えた、次の三つの視点で検討項目を洗い出し協議をしました。(1)歳出を抑制するための検討。(2)歳入を増やすための検討。(3)住民サービスを向上させるための検討。当初は具体的な目標値を掲げた提言をしようとしましたが、現段階では厳し過ぎるのではないかという意見が多かったため、そこは行政に委ねることとし、行財政の健全化へ向けた方向性として3項目にまとめました。(一)各事業等に明確な削減目標値を定め、歳出抑制と段階的な普通会計の縮小化を。これまでの集中改革プランの実績は理解できるが、合併をしなかった自治体と比較した場合に、様々な面で更なる改革が必要と判断し、9項目について提言する。?財政の正常化に向け、計画的な財政規模の縮小化をはかる。合併措置が無い状態を想定した、平成32年度一般会計予算案(約64億)を目標値とした財政運営へと切換え、段階的な財政の縮小化を図り、短期的に急激な削減は避ける。?補助金等の整理統合と削減をはかる。平成27年度までの削減目標=2,000万円とし、更に、平成32年度までの削減目標=2,000万円とした補助金の見直し削減の実施。町民生活に重大な影響を与える事業を最優先した精査見直しをする。?費用弁償、手当て等の精査見直し削減をする。98項目もの費用弁償や手当等の明確な削減目標を定め、補助金同様に計画的な精査見直し削減の実施。?税等の徴収対策を具体化し、不納欠損処理を無くす。税毎に滞納金徴収目標額を設定し、その実績額を併せてグラフ化する。それを四半期ごとに議会報告し、併せて目標値との差に対する改善策等を報告する。?組織のスリム化を実施し、更なる定員管理の適正化をはかる。平成27年度まで、及び平成32年度までの2段階で人員削減計画と目標値を明確にする。それを半期ごとに議会報告し、併せて未達成への改善策等を報告する。課の統廃合を図り、段階的に管理職の削減と職員数の適正化をはかる。グループ制の導入等による職務の効率化で人員削減を実施する。計画に沿った退職勧奨制度の適時実施をはかる。幼稚園、保育所、給食センター、水明荘等の民営化に向けた検討を行う。?適正な人事評価制度の完全実施と、職員の意識改革をはかり、適正な給与水準及び昇給体系の確立をはかる。公務能率評価の完全実施を行い、評価に見合った適正な給与水準、及び昇進体系を確立し、早期実施することで、職員の向上心を高揚させ住民サービスの向上へとつなげる。?ITを活用した住民ニーズに対するシステムの形成をはかる。ITを活用した町政モニターを100名程度常設し、適時迅速なアンケート調査を実施することで、タイムリーな町民の声を集約する。また、高齢者向けには現行の送付型アンケート調査を実施しITとの併用を図る。?「教育委員会」「監査委員会」などの組織機構を見直し、事務事業の整理統合化をはかる。県が進める『連携・共同事務検討協議会』で示されている広域化への早期移行等による集約で組織機構のスリム化をはかる。?財政の縮小化を町民へ周知徹底をする。財政の縮小化に伴う町民サービスの低下は避けられないため、理解を得ることが重要である。定期的な行政報告会、或いは議会報告会等などを通し、町民との対話方式による段階的な周知をはかる。(二)産業振興等により、歳入の増加と雇用創出を。歳出の抑制にも限界があるため、やはり歳入の増加による財政の健全化と、雇用の創出による若者の流出を防ぐことが重要と判断し、5項目について提言する。?新規起業への投資的な協働開発をはかる。新規事業の協働開発により、平成27年度までに相当数の新規雇用の創出を図り、若者を就業させ定住化を促進させる。新規産業の創出により地域発展を図る。?地場産業の再建(再構築)をはかる。行政主導により一次産業から三次産業の連携を図り、点から線へと発展させ、各種産業の新規の販路開拓、あるいは新製品の開発を促進させる。観光産業を中部一円の広域的なネットワークエリアとした振興策をはかる。?若者の定住化、Uターン、Iターンなどにより人口維持をはかる。税収の増加が難しい状況下、せめて人口維持による交付税措置の堅持が、当面の現実的な財政施策となり得る。?あらゆる町所有物に企業広告の掲載等の強化をはかる。町報等以外に、建物や工作物などの全ての町所有物を対象に、企業のPR広告を積極的に営業誘導し掲載収益をあげる。また冠ネーミングの売買も実施する。?『ふるさと納税』の斡旋強化をはかる。待ちの姿勢では無く、大都市部にある県人会を中心にこちらから出向き、特に当町出身者へ向けた協力要請の声掛け等を積極的に実施する。当町出身者の上場企業幹部等の調査を行い、協力要請の案内を実施する。(三)高齢化対策及び限界集落対策を実施し住民サービスの向上を。歳出抑制により住民サービスの低下だけでは夢や希望が持てない。重要課題の高齢化対策及び限界集落対策の実施が不可欠と判断し、2項目について提言する。?高齢者等の日常生活を支援する。官民協働により販売NPOを創設し、高齢者が日常生活に必要な食料品や日用品の宅配サービスを確立させ、安心して暮らせるまちづくりを実現させる。官民協働により福祉有償運送事業を創設し、高齢者等の社会的弱者が自宅から目的地までスムーズな移動可能なまちづくりを実現させる。?施設入所待機者の救済措置をはかる。平成22年4月1日現在で特別養護老人ホーム入所待機者が44名あり、中でも病院や施設などには在宅やデイサービスでは対応できない待機者が32名あり、今後の増加が懸念される。在宅介護ができない家庭のための救済措置として、一時的な避難施設の整備が必要。その他に検討を要するものとして、『国からのひも付き補助金の一括交付金化の問題』があり、どのような範囲や形態等で交付されるのか現時点では不透明なため、国からの方向性が示されるまで協議保留といたしました。


 以上のとおり、湯梨浜町議会会議規則第47条第1項の規定により中間報告をいたします。平成22年11月26日、委員長、上野昭二。


○議長(寺地 章行君) ただ今の報告につきまして、これから質疑に入ります。質疑はございませんか。


 15番、酒井議員、どうぞ。


○議員(15番 酒井 幸雄君) 今、報告書を読ませていただきました。中間報告ですが、これからどういう方向になっていくのかわかりませんが、ただ、これからの審議の中で特に考え方を明確にしていただきたいなという部分がありますので、お尋ねをしたいと思います。横数字の一の中の8番で、教育委員会、監査委員会などの組織機構の見直しをうたわれているわけなんですが、この委員会は、地方政府としての湯梨浜町を目標に考え方を整理されていこうとしているのか、それとも将来的には一番合理化できるのは合併でして、合併を念頭に入れながら審議されとるのか、その辺をお聞きしていきたいなっていうぐあいに思います。と言いますのは、教育委員会というのは、これからの方向性をしっかりと提起し、それを町民に約束して事業を実施していく機関であります。ただ経済的な面だけで物事を考えていくなら、当然、湯梨浜町政府は教育委員会は必要ない、よそに委ねようちゅうかたちになるだろうと思いますけど、ただ、産業振興なり若者定住化をこの町で図ろうかと思ったら教育委員会の果たす役割というのは、ものすごく大きなものがあるわけでして、監査委員会については共同でやっていくっていうかたちは考えれるわけですけど、方針を作り上げる委員会、さらに方針を実現していく委員会等については、やはり地方政府としての機能の中になかったらおかしな方向になってしまうんじゃないかなという思いがあるもので、その辺についての考え方を伺っておきたいと思います。


○議長(寺地 章行君) 9番、上野委員長。


○行財政問題調査特別委員会委員長(上野 昭二君) 今酒井議員からのご質問ですが、短絡的に財政の面から教育委員会を廃止とかそういった話ではありませんで、やはり今広域化による事務事業も検討せないけんでないかと、それが県のほうの考え方でも示されておりまして、本来なら湯梨浜町単独ですべてのものをやるべきであることは間違いないわけですが、今の教育委員会の体制というのが湯梨浜町に限らず全国的な面もありますが、実際住民の立場からして本当で機能しているのかと、そういったことも疑問視もされている面もあります。事務的な話であれば、住民の意見を反映させ方向性を出す、そういった考え方であれば教育委員会だけを専門化して置いておく話でもなく、別の機関でも代用ができるのではないかと、まして湯梨浜町だけの単独の話をこれからもずっと本来せないけんわけですが、社会的には町ひとつの単独の話ではなくて広域化というのは避けて通れん話でして、そこには当然財政の話もあるわけなんですが、そういうものを全て含めて今後検討していかなければならないのではないかと。以前に、現政権ではなく自民党政権の中でも、教育委員会の廃止問題というのは検討されていまして最終的には方向性が出とらんわけですが、全国の中には自治体で教育委員会を廃止して、行政の管理部門の中で運営しているところがあるわけでして、本来そういったところの調査をして実際弊害はないかと、そういったこともやらないけんわけですが、今回中間報告ですので、そこまで具体的なことはやっておりません。将来的には、方向性としてはそういったことも視野に入れて行政に提言せねばいけんじゃないかということで今回中間報告にあげました。


○議長(寺地 章行君) 15番、酒井議員、どうぞ。


○議員(15番 酒井 幸雄君) 教育委員会の問題については、私は、湯梨浜町の行政の中の基本のひとつだというぐあいに思っております。倉吉、それからこの中部にある他の町の教育委員会と比べて、特別に進んだ取り組みをやっているのは今の湯梨浜町の教育委員会じゃないか。0歳児から14歳、中学校卒業するまでは町が責任持って方針を作り、指導していく、教えていく、そういうかたちを目指してやっておるところは湯梨浜町しかないわけでして、そういうことをやめて一緒にやりましょうという考え方だったら、あとは合併と同じ論議しかないんじゃないか。財政の効率化を求めるだったら合併が一番効率のいい状況が生まれるわけでして、その辺を履き違えないようにこれから論議してほしいなという思いを申し上げて終わります。


○議長(寺地 章行君) その他質疑ございませんか。


 1番、石井議員、どうぞ。


○議員(1番 石井 輝美君) 今日はじめてですね、行財政問題の委員会の報告を見させていただいて…(「体をマイクのほうにもっていけいや」と発言する者あり)…聞こえますかな。はじめてですね、行財政問題の委員会で何が論議をされているのか、この中間報告を見させていただいて感じるんですけども、中身を見ますとですね、補助金等の整理、統合、削減を図るとして、町民生活に重大な影響を与える事業を最優先した精査見直しをやっていくべきなんだと。あるいは、幼稚園、保育所、給食センター等の民営化に向けた検討を行うと。その他、町民サービスの低下は避けられないと。負担は増えるし、滞納については厳しく住民を追い詰めていくと。これを見ればですね、お先真っ暗というか、展望がないと。町財政の縮小の中で、湯梨浜町は住民も職員も皆がですね、えらい目をこくという方向性しか見当たらない、そういうことを感じざるを得ない報告になっとるというのが私の率直な、委員長が読み上げられての感じであります。そうじゃなくてですね、今、自民党から変わって民主党になったわけですが、地域主権改革ということで、これまで国が基準を設けてですね、最低基準になるよう設けて、一定のレベル以上を確保すると、行政のサービスレベルを一定以上確保すると、それさえ地域主権改革という名のもとに崩してしまって、各自治体で勝手に条例でどんどんどんどんサービスを引き下げても結構ですよと、こういう方向に向かっていってる。それから消費税、財源問題では、消費税の増額でもって確保していこうと、そういう方向を出してきている中でですね、地方自治体の財政計画はどういった視点で取り組まれるべきか、それは住民のやっぱり福祉と暮らしを守るんだという視点に立って、住民に犠牲を押し付けると、住民にあるいは職員に痛みを押し付けるというようなやり方を転換をしていくためにはどうしたらいいのかという方向性を論議することこそ一番大事なものだと私思うんですけれども、そういう視点ではこの中間報告ではないと思うんですが、どう考えられておられるんでしょうか、その点では。


○議長(寺地 章行君) 9番、上野委員長、どうぞ


○行財政問題調査特別委員会委員長(上野 昭二君) 石井さんが言うようにユートピアを目指したいわけですけどね、やはり最初に言いましたけど、今の財政規模が今年補正を組んで約90億近くになってますよね。これが平成32年度に向けては、段階的に引き下げれて約64億、約3割ぐらい落ちていくと、そういう現実があるわけで、石井さんが言うやあに全部住民サービスを現状維持をして、その3割減った分のしわ寄せはどこに持っていくですか。まったく石井さんが言おうとしとるのが私わからんですけど、財布にお金がないのにあれも買いたいこれも買いたい、借金するにも民間でも個人でも限界があります。それなのに行政なんかも公債比率をどんどん上げていって、最後は監理団体になっちゃってっていう話まで持っていっちゃうですか。そのほうが住民は夢も希望もなくなってしまうんで、やはり少ない予算でも経営していく、そういった姿勢を何を重点において、住民サービスをできる限り下げずに運営していくかということがこれから行政が求めることなんで、それを議会は知らん顔して行政がしとることだけ、揚げ足取りじゃないですがそういうことばっかりやってもいけんと。やっぱり議会もこれからの財政を作っていかないけんと。そういった視点でいけば、あれもこれもっていう話はできん話でして、最終的には何を残してあとはやっぱりある程度痛みを感じないけんという、そういったところも住民も我々議会もしっかり受け止めて行政のほうを一緒に運営していくということを目指して行かんといけん。ですから中には当然切らざるを得ない部分も出てくると思います、今の現況からも。そういったところを、何を残して何を切っていくかという部分をやはり議会からも提示してあげないと、全て町長に任せて町長が自分で責任を取るという話じゃいかんと思うんで、そういったことも踏まえて今回は約3割カットされるという長期的なビジョンの中から、せめて段階的にこういう削減を図っていかないと追いついていかんでないかという考え方です。


○議長(寺地 章行君) 1番、石井議員、どうぞ。


○議員(1番 石井 輝美君) 財源が限られていると、現状をやっぱり変革をしていくという立場が必要ではないかと、今の委員長の報告なり答弁なりを聞いておりまして感じます。町民が、それでも湯梨浜町に合併して夢が持てると、それが町長また私たちの願いでもあろうと思うんです。だからそのためにはどうしたらいいんかというところをもっとね、真剣に考えなければならないと。現状はこうだから、だからもう仕方がないんだと、将来、もうこういうぐあいになっちゃうんだということで変革、それをどう変えていくんかというそこのところで我々が知恵を出すべきところじゃないかと、資質が問われていくことになるんじゃないかと思うんです。そういう検討はですね、お願いをしたいということだけ申し上げておきます。


○議長(寺地 章行君) わかりました。そのほか、質疑ございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。これで行財政問題調査特別委員会の中間報告についてを終わります。


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◎日程第7 発議第6号





○議長(寺地 章行君) 日程第7、発議第6号、湯梨浜町議会の議員の議員報酬及び旅費に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 議会運営委員会、浦木委員長、どうぞ。


○議会運営委員会委員長(浦木 靖君) 発議提案理由の説明を行います。


 発議第6号、湯梨浜町議会の議員の議員報酬及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について、提案理由の説明をいたします。


 これは今年度の人事院勧告を踏まえて、議員に支給する期末手当について民間を取り巻く昨今の状況を熟慮の上、町議会としても支給月数の引下げは避けて通れないものと判断したものであります。一部改正の内容は、議員の期末手当を0.15ヶ月引き下げるもので、最初に今年度は、第1条で町の一般職の職員に対する期末手当の引下げに関わる条例に伴い、12月の組み替え条文をいったん100分の15引下げ100分の150とし、次に来年度、第2条で同様に6月の読み替え条文を100分の5引下げ、12月に100分の5引き上げて、それぞれ100分の140と100分の155に改めるものであります。附則として、第1条は12月の期末手当の基準日であります本年12月1日から施行し、第2条は翌年の4月1日に施行するものであります。


 以上でございます。


○議長(寺地 章行君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。


 1番、石井議員、どうぞ。


○議員(1番 石井 輝美君) この表を見ますとですね、これは一部正しく表記されてないというぐあいに私理解をして、委員長のほうにこの議会が開かれる前にお話をしたんですけども、何もおっしゃらなかったんでお尋ねをいたしたいと思います。


 改正後と改正前の四角で囲った表がありますね。その中の最初のページを見ますと、下から4行目、12月に支給する場合においては100分の135と、こうしてあるんですが、末尾のかぎカッコはあるんですけれども、12月の前にですね最初のかぎカッコが必要ではないのかと。その関連で最後のページも同じになっているんじゃないかということを私考えるんですが、どうでしょうかということです。議案の正確性という意味からお尋ねをしたいというのが1点です。それからもう1点お尋ねをしたいのは、このたびの期末手当の減額によって、議員の場合は66万780円、新たな財源が浮くということなんですが、町長サイドでは34万何がしということで、だいたい100万円ぐらいのお金がそれだけで浮くということなんですけれども、これが浮いたとしてですね、一体町民のためにどういうかたちで使われたのか、振り返ってみればですね、どうなっちゃったかわからんというふうなことがままあるということなんです。ままあると言って、私が湯梨浜町の町政に関わって2年目なんですが、去年の場合もそうだった。減額を期末勤勉手当についてしたんだと。じゃあその財源が一体何に使われたんかと、わけわからんということで終わったという事例があります。今回もそういうぐあいになってしまってはですね、この議案に賛成しようとしている者としては、少し納得がいかないというところが出てまいります。それで具体的にはですね、その財源をもって、例えば就学援助制度の改善をやったと。先に私、議会で指摘をいたしましたけれども、その対象の支給額が実態の額よりも非常に少ないということ、それの改善のためにこういう財源を使って改善をしていくんだというふうな意志の表明が表されているような予算の提案、あるいは中学生以下の子どもの医療費助成ですね、通院の場合は530円でしたか自己負担金がいると、そういうものを無料にしていくというためにこの減額の、減額されて新たに生じた財源が明確に使われてると、そういうふうな予算の提案というのを委員長としては求められるというお気持ちはないんでしょうか。今までみたいに何に使ったかわからないということでいいとは考えてはおられないとは思うんですけども、その点ではどうでしょう。


○議長(寺地 章行君) 14番、浦木委員長、どうぞ。


○議会運営委員会委員長(浦木 靖君) 条文についてでございますけども、かぎカッコがおかしいのではないかということについてのご質問でございますけども、この件につきまして、国のほうからの条文あるいはそういった県からの条文等を参考にしてこのような条文になったというふうなことでございますので、ご理解を願いたいと思います。


 次に、我々から控除した額をどのように有効に活用しとるのかということのご質問だったかというふうに思いますけども、この件につきましては、私も以前、町ではないですけども、県のほうの職員が給料を削減して中学校あるいは小学校なんかの30人学級だとかそういったことに有効に使われたというふうに私は理解しております。この湯梨浜町においても削減した金額というものは、私は執行部ではありませんので、どういったふうにこれから有効に活用されようとしておられるのかまだ私は把握をしておりませんけども、その辺は議会としても必ずチェックをやり、本当で我々の大事な削減された費用が有効に活用されておるのかどうかということは十分チェックしていきたいというふうに考えておりますのでご理解願いたいと思います。


 以上です。


○議長(寺地 章行君) よろしいですね。その他、質疑ございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、発議第6号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第8 議員派遣について





○議長(寺地 章行君) 日程第8、議員派遣についてを議題といたします。


 お諮りをいたします。議員派遣につきましては会議規則第120条の規定により、別紙のとおり研修会等に議員派遣したいと思います。これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議員派遣につきましては、原案のとおり決定しました。


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○議長(寺地 章行君) 以上で、本臨時会に付議されました事件は全て議了いたしました。よって、会議規則第7条により閉会をしたいと思います。これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、平成22年第9回湯梨浜町議会臨時会を閉会をいたします。御苦労さまでございました。





               午前10時39分閉会